アブラハムの子、ダビデの子、イエス・キリストの系圖󠄃。
The book of the generation of Jesus Christ, the son of David, the son of Abraham.
generation
〔創世記2章4節〕4 ヱホバ
神󠄃地と
天を
造󠄃りたまへる
日に
天地の
創造󠄃られたる
其由來は
是なり
〔創世記5章1節〕1 アダムの
傳の
書は
是なり
神󠄃人を
創造󠄃りたまひし
日に
神󠄃に
象りて
之を
造󠄃りたまひ
〔イザヤ書53章8節〕8 かれは
虐󠄃待と
審判󠄄とによりて
取去れたり その
代の
人のうち
誰か
彼が
活るものの
地より
絕れしことを
思ひたりしや
彼はわが
民のとがの
爲にうたれしなり
〔ルカ傳3章23節~3章38節〕23 イエスの、
敎を
宣べ
始め
給ひしは、
年おほよそ
三十の
時なりき。
人にはヨセフの
子と
思はれ
給へり。ヨセフの
父󠄃はヘリ、~
(38) エノス、セツ、アダムに
至る。アダムは
神󠄃の
子なり。
〔ロマ書9章5節〕5 先祖󠄃たちも
彼等のものなり、
肉󠄁によれば、キリストも
彼等より
出で
給ひたり。
*キリストは
萬物の
上にあり、
永遠󠄄に
讃むべき
神󠄃なり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
the son of Abraham
〔創世記12章3節〕3 我は
汝を
祝󠄃する
者󠄃を
祝󠄃し
汝を
詛ふ
者󠄃を
詛はん
天下の
諸󠄃の
宗族汝によりて
福󠄃禔を
獲と
〔創世記22章18節〕18 又󠄂汝の
子孫によりて
天下の
民皆福󠄃祉󠄃を
得べし
汝わが
言に
遵󠄅ひたるによりてなりと
〔創世記26章3節~26章5節〕3 汝此地にとどまれ
我汝と
共にありて
汝を
祝󠄃まん
我是等の
國を
盡く
汝および
汝の
子孫に
與へ
汝の
父󠄃アブラハムに
誓ひたる
誓言を
行ふべし~
(5) 是はアブラハムわが
言に
順ひわが
職守とわが
誡命とわが
憲法とわが
律法を
守りしに
因てなり
〔創世記28章13節〕13 ヱホバ
其上に
立て
言たまはく
我は
汝の
祖󠄃父󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヱホバなり
汝が
偃󠄂臥ところの
地は
我之を
汝と
汝の
子孫に
與へん
〔創世記28章14節〕14 汝の
子孫は
地の
塵沙のごとくなりて
西東北南に
蔓るべし
又󠄂天下の
諸󠄃の
族汝と
汝の
子孫によりて
福󠄃祉󠄃をえん
〔ロマ書4章13節〕13 アブラハム
世界の
世嗣たるべしとの
約束を、アブラハムとその
裔との
與へられしは、
律法に
由らず、
信仰の
義に
由れるなり。
〔ガラテヤ書3章16節〕16 かの
約束はアブラハムと
其の
裔とに
與へ
給ひし
者󠄃なり。
多くの
者󠄃を
指すごとく『
裔々に』とは
云はず、
一人を
指すごとく『なんぢの
裔に』と
云へり、これ
即ちキリストなり。
the son of David
〔サムエル後書7章16節〕16 汝の
家と
汝の
國は
汝のまへに
永く
保つべし
汝の
位は
永く
堅うせらるべし
〔詩篇89章36節〕36 その
裔はとこしへにつづきその
座位は
日のごとく
恒にわが
前󠄃にあらん
〔詩篇132章11節〕11 ヱホバ
眞󠄃實をもてダビデに
誓ひたまひたれば
之にたがふことあらじ
曰くわれなんぢの
身よりいでし
者󠄃をなんぢの
座位にざせしめん
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔イザヤ書11章1節〕1 ヱツサイの
株より
一つの
芽いで その
根より
一つの
枝はえて
實をむすばん
〔エレミヤ記23章5節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし
〔エレミヤ記33章15節~33章17節〕15 その
日その
時にいたらばわれダビデの
爲に
一の
義き
枝を
生ぜしめん
彼は
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
地に
行ふべし~
(17) ヱホバかくいひたまふイスラエルの
家の
位に
坐する
人ダビデに
缺ることなかるべし
〔エレミヤ記33章26節〕26 われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
〔アモス書9章11節〕11 其日には
我ダビデの
倒れたる
幕屋を
興しその
破壞を
修繕ひその
傾圯たるを
興し
古代の
日のごとくに
之を
建󠄄なほすべし
〔ゼカリヤ書12章8節〕8 當日ヱホバ、ヱルサレムの
居民を
護りたまはん
彼らの
中の
弱󠄃き
者󠄃もその
日にはダビデのごとくなるべしまたダビデの
家は
神󠄃のごとく
彼らに
先だつヱホバの
使󠄃のごとくなるべし
〔マタイ傳9章27節〕27 イエス
此處より
進󠄃みたまふ
時、ふたりの
盲人さけびて『ダビデの
子よ、
我らを
憫みたまへ』と
言ひつつ
從ふ。
〔マタイ傳15章22節〕22 視󠄃よ、カナンの
女、その
邊󠄎より
出できたり、
叫びて『
主よ、ダビデの
子よ、
我を
憫み
給へ、わが
娘、
惡鬼につかれて
甚く
苦しむ』と
言ふ。
〔マタイ傳22章42節~22章45節〕42 『なんぢらはキリストに就きて如何に思ふか、誰の子なるか』かれら言ふ『ダビデの子なり』~
(45) 斯くダビデ彼を主と稱󠄄ふれば、爭でその子ならんや』
〔ルカ傳1章31節〕31 視󠄃よ、なんぢ
孕りて
男子を
生まん、
其の
名をイエスと
名づくべし。
〔ルカ傳1章32節〕32 彼は
大ならん、
至高者󠄃の
子と
稱󠄄へられん。また
主たる
神󠄃、これに
其の
父󠄃ダビデの
座位をあたへ
給へば、
〔ルカ傳1章69節〕69 我等のために
救の
角を、 その
僕ダビデの
家に
立て
給へり。
〔ルカ傳1章70節〕70 これぞ
古へより
聖󠄃預言者󠄃の
口をもて
言ひ
給ひし
如く、
〔ヨハネ傳7章42節〕42 聖󠄃書にキリストはダビデの
裔またダビデの
居りし
村ベツレヘムより
出づと
云へるならずや』と
言ふ。
〔使徒行傳2章30節〕30 即ち
彼は
預言者󠄃にして、
己の
身より
出づる
者󠄃をおのれの
座位に
坐せしむることを、
誓をもて
神󠄃の
約し
給ひしを
知り、
〔使徒行傳13章22節〕22 之を
退󠄃けて
後、ダビデを
擧げて
王となし、
且これを
證して「
我エッサイの
子ダビデといふ
我が
心に
適󠄄ふ
者󠄃を
見出せり、
彼わが
意をことごとく
行はん」と
宣給へり。
〔ヨハネ黙示録22章16節〕16 われイエスは我が使󠄃を遣󠄃して諸󠄃敎會のために此等のことを汝らに證せり。我はダビデの萠蘖また其の裔なり、輝ける曙󠄃の明星なり』
アブラハム、イサクを生み、イサク、ヤコブを生み、ヤコブ、ユダとその兄弟らとを生み、
Abraham begat Isaac; and Isaac begat Jacob; and Jacob begat Judas and his brethren;
Abraham
〔創世記21章2節~21章5節〕2 サラ
遂󠄅に
孕み
神󠄃のアブラハムに
語たまひし
期日に
及びて
年老たるアブラハムに
男子を
生り~
(5) アブラハムは
其子イサクの
生れたる
時百歳なりき
〔ヨシュア記24章2節〕2 而してヨシユアすべての
民に
言けるはイスラヱルの
神󠄃ヱホバかく
言たまふ
汝らの
遠󠄄祖󠄃すなはちアブラハムの
父󠄃たりナホルの
父󠄃たりしテラのごときは
在昔河の
彼旁に
住󠄃て
皆他神󠄃に
事へたりしが
〔ヨシュア記24章3節〕3 我なんぢらの
先祖󠄃アブラハムを
河の
彼旁より
携へ
出してカナンの
全󠄃地を
導󠄃きてすぎその
子孫を
增んとして
之にイサクを
與へたり
〔イザヤ書51章2節〕2 なんぢらの
父󠄃アブラハム
及びなんぢらを
生たるサラをおもひ
見よ われ
彼をその
唯一人なりしときに
召しこれを
祝󠄃してその
子孫をまし
加へたり
〔使徒行傳7章8節〕8 神󠄃また
割󠄅禮の
契󠄅約をアブラハムに
與へ
給ひたれば、イサクを
生みて
八日めに
之に
割󠄅禮を
行へり。イサクはヤコブを、ヤコブは
十二の
先祖󠄃を
生めり。
〔ロマ書9章7節~9章9節〕7 また
彼等はアブラハムの
裔なればとて
皆その
子たるに
非ず『イサクより
出づる
者󠄃は、なんぢの
裔と
稱󠄄へらるべし』とあり。~
(9) 約束の
御言は
是なり、
曰く『
時ふたたび
巡󠄃り
來らば、
我きたりてサラに
男子あらん』と。
〔ヘブル書11章11節〕11 信仰に
由りてサラも
約束したまふ
者󠄃の
忠實なるを
思ひし
故に、
年邁ぎたれど
胤をやどす
力を
受けたり。
〔ヘブル書11章17節〕17 信仰に
由りてアブラハムは
試みられし
時イサクを
献げたり、
彼は
約束を
喜び
受けし
者󠄃なるに、その
獨子を
献げたり。
〔ヘブル書11章18節〕18 彼に
對しては『イサクより
出づる
者󠄃なんぢの
裔と
稱󠄄へらるべし』と
云ひ
給ひしなり。
Isaac begat
〔創世記25章26節〕26 其後に
弟出たるが
其手にエサウの
踵を
持り
其名をヤコブとなづけたりリベカが
彼等を
生し
時イサクは六十
歳なりき
〔ヨシュア記24章4節〕4 而してイサクにヤコブとエサウを
與へエサウにセイル
山を
與へて
獲させたりまたヤコブとその
子等はエジプトに
下れり
〔イザヤ書41章8節〕8 然どわが
僕イスラエルよ わが
選󠄄めるヤコブわが
友アブラハムの
裔よ
〔マラキ書1章2節〕2 ヱホバ
曰たまふ
我汝らを
愛したり
然るに
汝ら
云ふ
汝いかに
我儕を
愛せしやと ヱホバいふエサウはヤコブの
兄に
非ずや されど
我はヤコブを
愛し
〔マラキ書1章3節〕3 エサウを
惡めり
且つわれ
彼の
山を
荒し
其嗣業を
山犬にあたへたり
〔ロマ書9章10節~9章13節〕10 然のみならず、レベカも
我らの
先祖󠄃イサク
一人によりて
孕りたる
時、~
(13) 『われヤコブを
愛しエサウを
憎󠄃めり』と
錄されたる
如し。
Jacob begat
〔創世記29章32節~29章35節〕32 レア
孕みて
子を
生み
其名をルベンと
名けていひけるはヱホバ
誠󠄃にわが
艱苦を
顧󠄃みたまへりされば
今夫我を
愛せんと~
(35) 彼復姙みて
子を
生み
我今ヱホバを
讃美んといへり
是によりて
其名をユダと
名けたり
是にいたりて
產ことやみぬ
〔創世記30章5節~30章20節〕5 ビルハ
遂󠄅にはらみてヤコブに
子を
生ければ~
(20) レアいひけるは
神󠄃我に
嘉賚を
貺ふ
我六人の
男子を
生たれば
夫今より
我と
偕にすまんと
其名をゼブルンとなづけたり
〔創世記35章16節~35章19節〕16 かくてヤコブ
等ベテルよりいでたちしがエフラタに
至るまでは
尙路の
隔󠄃ある
處にてラケル
產にのぞみその
產おもかりき~
(19) ラケル
死てエフラタの
途󠄃に
葬らる
是即ちベテレヘムなり
〔創世記46章8節~46章27節〕8 イスラエルの
子のエジプトにくだれる
者󠄃の
名は
左のごとしヤコブとその
子等ヤコブの
長子はルベン~
(27) エジプトにてヨセフにうまれたる
子二人ありヤコブの
家の
人のエジプトにいたりし
者󠄃はあはせて七十
人なりき
〔創世記49章8節~49章12節〕8 ユダよ
汝は
兄弟の
讚る
者󠄃なり
汝の
手はなんぢの
敵の
頸を
抑へんなんぢの
父󠄃の
子等なんぢの
前󠄃に
鞠ん~
(12) その
目は
酒によりて
紅くその
齒は
乳󠄃によりて
白し
〔出エジプト記1章2節~1章5節〕2 すなはちルベン、シメオン、レビ、ユダ、~
(5) ヤコブの
腰󠄃より
出たる
者󠄃は
都󠄃合七十
人ヨセフはすでにエジプトにありき
〔歴代志略上5章1節〕1 イスラエルの
長子ルベンの
子等は
左のごとしルベンは
長子なりしがその
父󠄃の
床を
瀆ししによりてその
長子の
權はイスラエルの
子ヨセフの
子等に
與へらる
然れども
系譜󠄃は
長子の
權にしたがひて
記すべきに
非ず
〔歴代志略上5章2節〕2 そはユダその
諸󠄃兄弟に
勝󠄃る
者󠄃となりて
君たる
者󠄃その
中より
出ればなり
但し
長子の
權はヨセフに
屬す
〔使徒行傳7章8節〕8 神󠄃また
割󠄅禮の
契󠄅約をアブラハムに
與へ
給ひたれば、イサクを
生みて
八日めに
之に
割󠄅禮を
行へり。イサクはヤコブを、ヤコブは
十二の
先祖󠄃を
生めり。
〔ヘブル書7章14節〕14 それ
我らの
主のユダより
出で
給へるは
明かにして、
此の
族につき、モーセは
聊かも
祭司に
係ることを
云はざりき。
〔ヨハネ黙示録7章5節〕5 ユダの
族の
中にて
一萬二千印せられ、 ルベンの
族の
中にて
一萬二千、 ガドの
族の
中にて
一萬二千、
Judas
ユダ、タマルによりてパレスとザラとを生み、パレス、エスロンを生み、エスロン、アラムを生み、
And Judas begat Phares and Zara of Thamar; and Phares begat Esrom; and Esrom begat Aram;
Aram
Hezron
Judas
〔創世記38章29節〕29 手を
引こむるにあたりて
兄弟いでたれば
汝なんぞ
坼いづるやその
坼汝に
歸せんといへり
故にその
名はペレヅ(
坼)と
稱󠄄る
〔創世記38章30節〕30 その
兄弟手に
綘線のある
者󠄃後にいづその
名はゼラとよばる
〔創世記46章12節〕12 ユダの
子エル、オナン、シラ、ペレヅ、ゼラ
但しエルとオナンはカナンの
地に
死たりペレヅの
子はヘヅロンおよびハムルなり
〔民數紀略26章20節〕20 ユダの
子孫はその
宗族によれば
左のごとしシラよりはシラ
人の
族出でペレヅよりはペレヅ
人の
族出でゼラよりはゼラ
人の
族出づ
〔民數紀略26章21節〕21 ペレヅの
子孫は
左のごとしヘヅロンよりはヘヅロン
人の
族出でハムルよりけハムル
人の
族出づ
〔歴代志略上2章3節〕3 ユダの
子等はエル、オナン、シラなり この三
人はカナンの
女バテシユアがユダによりて
生たるなり ユダの
長子エルはヱホバの
前󠄃に
惡き
事をなしたれば
之を
殺したまへり
〔歴代志略上2章4節〕4 ユダの
媳タマルはユダによりてペレヅとゼラとを
生りユダの
子等は
都󠄃合五
人なりき
Tamar
〔創世記46章12節〕12 ユダの
子エル、オナン、シラ、ペレヅ、ゼラ
但しエルとオナンはカナンの
地に
死たりペレヅの
子はヘヅロンおよびハムルなり
〔民數紀略26章21節〕21 ペレヅの
子孫は
左のごとしヘヅロンよりはヘヅロン
人の
族出でハムルよりけハムル
人の
族出づ
Thamar
〔創世記38章11節〕11 ユダその
媳タマルにいひけるは
嫠婦󠄃となりて
汝の
父󠄃の
家にをりわが
子シラの
人となるを
待てと
恐らくはシラも
亦その
兄弟のごとく
死るならんとおもひたればなりタマルすなはち
往󠄃てその
父󠄃の
家にをる
〔創世記38章24節~38章26節〕24 三月󠄃ばかりありて
後ユダに
吿る
者󠄃ありていふ
汝の
媳タマル
姦淫をなせり
亦その
姦淫によりて
妊めりユダいひけるは
彼を
曳いだして
焚べし~
(26) ユダこれを
見識ていひけるは
彼は
我よりも
正しわれ
彼をわが
子わがシラにあたへざりしによりてなりと
再びこれを
知らざりき
Zerah
and Phares
〔創世記46章12節〕12 ユダの
子エル、オナン、シラ、ペレヅ、ゼラ
但しエルとオナンはカナンの
地に
死たりペレヅの
子はヘヅロンおよびハムルなり
〔民數紀略26章21節〕21 ペレヅの
子孫は
左のごとしヘヅロンよりはヘヅロン
人の
族出でハムルよりけハムル
人の
族出づ
アラム、アミナダブを生み、アミナダブ、ナアソンを生み、ナアソン、サルモンを生み、
And Aram begat Aminadab; and Aminadab begat Naasson; and Naasson begat Salmon;
Aminadab
〔歴代志略上2章10節~2章12節〕10 ラム、アミナダブを
生みアミナダブ、ナシヨンを
生りナシヨンはユダの
子孫の
牧伯なり~
(12) ボアズ、オベデを
生み、オベデ、ヱツサイを
生り
Amminadab
〔民數紀略2章3節〕3 即ち
日の
出る
方東に
於てはユダの
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
營を
張りアミナダブの
子ナシヨン、ユダの
子孫の
牧伯となるべし
〔民數紀略7章12節〕12 第一
日に
禮物を
獻げし
者󠄃はユダの
支󠄂派󠄄のアミナダブの
子ナシヨンなり
〔民數紀略7章17節〕17 酬恩祭の
犧牲に
用ふる
牛二匹󠄃 牡羊五匹󠄃 牡山羊五匹󠄃 當歳の
羔羊五匹󠄃アミナダブの
子ナションの
禮物は
是の
如し
〔民數紀略10章14節〕14 首先にはユダの
子孫の
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
進󠄃めりユダの
軍旅󠄃の
長はアミナダブの
子ナシヨン
Naasson
〔民數紀略2章3節〕3 即ち
日の
出る
方東に
於てはユダの
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
營を
張りアミナダブの
子ナシヨン、ユダの
子孫の
牧伯となるべし
〔民數紀略7章12節〕12 第一
日に
禮物を
獻げし
者󠄃はユダの
支󠄂派󠄄のアミナダブの
子ナシヨンなり
〔民數紀略7章17節〕17 酬恩祭の
犧牲に
用ふる
牛二匹󠄃 牡羊五匹󠄃 牡山羊五匹󠄃 當歳の
羔羊五匹󠄃アミナダブの
子ナションの
禮物は
是の
如し
〔民數紀略10章14節〕14 首先にはユダの
子孫の
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
進󠄃めりユダの
軍旅󠄃の
長はアミナダブの
子ナシヨン
Nahshon
サルモン、ラハブによりてボアズを生み、ボアズ、ルツによりてオベデを生み、オベデ、エツサイを生み、
And Salmon begat Booz of Rachab; and Booz begat Obed of Ruth; and Obed begat Jesse;
Booz
〔ルツ記1章4節〕4 彼等おのおのモアブの
婦󠄃人を
妻にめとる その
一人の
名はオルパといひ
一人の
名はルツといふ
彼處にすむこと十
年許にして
〔ルツ記1章16節〕16 ルツいひけるは
汝を
棄て
汝をはなれて
歸ることを
我に
催すなかれ
我は
汝のゆくところに
往󠄃き
汝の
宿るところにやどらん
汝の
民はわが
民汝の
神󠄃はわが
神󠄃なり
〔ルツ記1章17節〕17 汝の
死るところに
我は
死て
其處に
葬らるべし
若死別にあらずして
我なんぢとわかれなばヱホバわれにかくなし
又󠄂かさねてかくなしたまへ
〔ルツ記1章22節〕22 斯ナオミそのモアブの
地より
歸れる
媳モアブの
女ルツとともに
歸り
來れり
即ち
彼ら
大麥刈の
初にベテレヘムにいたる
Obed begat
Rachab
〔ヨシュア記2章1節~2章22節〕1 茲にヌンの
子ヨシユア、シツテムより
潜かに
二人の
間者󠄃を
發し
之にいひけるは
往󠄃てかの
地およびヱリコを
窺ひ
探れ
乃ち
彼ら
往󠄃て
妓婦󠄃ラハブと
名づくる
者󠄃の
家に
入て
其處に
寢けるが~
(22) かれら
往󠄃て
山にいり
追󠄃來るもののかへるを
待て
三日が
間そこに
居れりおひ
來れるもの
徧ねく
彼らを
途󠄃に
尋󠄃ねしかども
終󠄃に
獲ざりき
〔ヨシュア記6章22節~6章25節〕22 時にヨシユアこの
地を
窺ひたりし
二箇の
人にむかひ
汝らかの
妓婦󠄃の
家に
入りかの
婦󠄃人およびかれに
屬る
一切のものを
携へいだしかれに
誓ひし
如くせよと
言ければ~
(25) 妓婦󠄃ラハブおよびその
父󠄃の
家の
一族と
彼に
屬る
一切の
者󠄃とはヨシユアこれを
生し
存ければラハブは
今日までイスラエルの
中に
住󠄃をる
是はヨシユアがヱリコを
窺はせんとて
遣󠄃はしゝ
使󠄃者󠄃を
匿したるに
因てなり
〔ヘブル書11章31節〕31 信仰に
由りて
遊󠄃女ラハブは
平󠄃和をもて
間者󠄃を
接けたれば、
不從順の
者󠄃とともに
亡びざりき。
〔ヤコブ書2章25節〕25 また
遊󠄃女ラハブも
使󠄃者󠄃を
受け、これを
他の
途󠄃より
去らせたるとき、
行爲によりて
義とせられたるに
非ずや。
Rahab
〔ルツ記1章4節〕4 彼等おのおのモアブの
婦󠄃人を
妻にめとる その
一人の
名はオルパといひ
一人の
名はルツといふ
彼處にすむこと十
年許にして
〔ルツ記1章16節〕16 ルツいひけるは
汝を
棄て
汝をはなれて
歸ることを
我に
催すなかれ
我は
汝のゆくところに
往󠄃き
汝の
宿るところにやどらん
汝の
民はわが
民汝の
神󠄃はわが
神󠄃なり
〔ルツ記1章17節〕17 汝の
死るところに
我は
死て
其處に
葬らるべし
若死別にあらずして
我なんぢとわかれなばヱホバわれにかくなし
又󠄂かさねてかくなしたまへ
〔ルツ記1章22節〕22 斯ナオミそのモアブの
地より
歸れる
媳モアブの
女ルツとともに
歸り
來れり
即ち
彼ら
大麥刈の
初にベテレヘムにいたる
〔ルツ記2章1節~2章4節〕1 ナオミにその
夫の
知己あり
即ちエリメレクの
族にして
大なる
力の
人なり その
名をボアズといふ~
(4) 時にボアズ、ベテレヘムより
來り その
刈者󠄃等に
言ふ ねがはくはヱホバ
汝等とともに
在せと
彼等すなはち
答てねがはくはヱホバ
汝を
祝󠄃たまへといふ
Salma, Boaz
〔ヨシュア記2章1節~2章22節〕1 茲にヌンの
子ヨシユア、シツテムより
潜かに
二人の
間者󠄃を
發し
之にいひけるは
往󠄃てかの
地およびヱリコを
窺ひ
探れ
乃ち
彼ら
往󠄃て
妓婦󠄃ラハブと
名づくる
者󠄃の
家に
入て
其處に
寢けるが~
(22) かれら
往󠄃て
山にいり
追󠄃來るもののかへるを
待て
三日が
間そこに
居れりおひ
來れるもの
徧ねく
彼らを
途󠄃に
尋󠄃ねしかども
終󠄃に
獲ざりき
〔ヨシュア記6章22節~6章25節〕22 時にヨシユアこの
地を
窺ひたりし
二箇の
人にむかひ
汝らかの
妓婦󠄃の
家に
入りかの
婦󠄃人およびかれに
屬る
一切のものを
携へいだしかれに
誓ひし
如くせよと
言ければ~
(25) 妓婦󠄃ラハブおよびその
父󠄃の
家の
一族と
彼に
屬る
一切の
者󠄃とはヨシユアこれを
生し
存ければラハブは
今日までイスラエルの
中に
住󠄃をる
是はヨシユアがヱリコを
窺はせんとて
遣󠄃はしゝ
使󠄃者󠄃を
匿したるに
因てなり
〔ヘブル書11章31節〕31 信仰に
由りて
遊󠄃女ラハブは
平󠄃和をもて
間者󠄃を
接けたれば、
不從順の
者󠄃とともに
亡びざりき。
〔ヤコブ書2章25節〕25 また
遊󠄃女ラハブも
使󠄃者󠄃を
受け、これを
他の
途󠄃より
去らせたるとき、
行爲によりて
義とせられたるに
非ずや。
Salmon
エツサイ、ダビデ王を生めり。 ダビデ、ウリヤの妻たりし女によりてソロモンを生み、
And Jesse begat David the king; and David the king begat Solomon of her that had been the wife of Urias;
Jesse
〔サムエル前書16章1節〕1 爰にヱホバ、サムエルにいひたまひけるは
我すでにサウルを
棄てイスラエルに
王たらしめざるに
汝いつまでかれのために
歎くや
汝の
角に
膏油を
滿してゆけ
我汝をベテレヘム
人ヱサイの
許につかはさん
其は
我其子の
中にひとりの
王を
尋󠄃ねえたればなり
〔サムエル前書16章11節~16章13節〕11 サムエル、ヱサイにいひけるは
汝の
男子は
皆此にをるやヱサイいひけるは
尙季子のこれり
彼は
羊を
牧をるなりとサムエル、ヱサイにいひけるは
彼を
迎󠄃へきたらしめよかれが
此にいたるまでは
我ら
食󠄃に
就かざるべし~
(13) サムエル
膏の
角をとりて
其兄弟の
中にてこれに
膏をそそげり
此日よりのちヱホバの
靈ダビデにのぞむサムエルはたちてラマにゆけり
〔サムエル前書17章12節〕12 抑ダビデはかのベテレヘムユダのエフラタ
人ヱサイとなづくる
者󠄃の
子なり
此人八
人の
子ありしがサウルの
世には
年邁みてすでに
老たり
〔サムエル前書17章58節〕58 サウルかれにいひけるは
若き
人よ
汝はたれの
子なるやダビデこたへけるは
汝の
僕ベテレヘム
人ヱサイの
子なり
〔サムエル前書20章30節〕30 サウル、ヨナタンにむかひて
怒りを
發しかれにいひけるは
汝は
曲り
且悖れる
婦󠄃の
子なり
我あに
汝がヱサイの
子を
簡みて
汝の
身をはづかしめまた
汝の
母の
膚を
辱しむることを
知ざらんや
〔サムエル前書20章31節〕31 ヱサイの
子の
此世にながらふるあひだは
汝と
汝の
位固くたつを
得ず
是故に
今人をつかはして
彼をわが
許に
引きたれ
彼は
死ぬべき
者󠄃なり
〔サムエル前書22章8節〕8 汝ら
皆我に
敵して
謀り
一人もわが
子のヱサイの
子と
契󠄅約を
結びしを
我につげしらする
者󠄃なしまた
汝ら
一人もわがために
憂へずわが
子が
今日のごとくわが
僕をはげまして
道󠄃に
伏て
我をおそはしめんとするを
我につげしらす
者󠄃なし
〔サムエル後書23章1節〕1 ダビデの
最後の
言は
是なりヱサイの
子ダビデの
詔言即ち
高く
擧られし
人ヤコブの
神󠄃に
膏をそそがれし
者󠄃イスラエルの
善き
歌人の
詔言
〔イザヤ書11章1節〕1 ヱツサイの
株より
一つの
芽いで その
根より
一つの
枝はえて
實をむすばん
〔使徒行傳13章22節〕22 之を
退󠄃けて
後、ダビデを
擧げて
王となし、
且これを
證して「
我エッサイの
子ダビデといふ
我が
心に
適󠄄ふ
者󠄃を
見出せり、
彼わが
意をことごとく
行はん」と
宣給へり。
〔使徒行傳13章23節〕23 神󠄃は
約束に
隨ひて
此の
人の
裔よりイスラエルの
爲に
救主イエスを
興し
給ひしが、
Solomon
〔サムエル後書12章24節〕24 ダビデ
其妻バテシバを
慰めかれの
所󠄃にいりてかれとともに
寢たりければ
彼男子を
生りダビデ
其名をソロモンと
呼ぶヱホバこれを
愛したまひて
〔サムエル後書12章25節〕25 預言者󠄃ナタンを
遣󠄃はし
其名をヱホバの
故によりてヱデデア(ヱホバの
愛する
者󠄃)と
名けしめたまふ
〔歴代志略上3章5節〕5 ヱルサレムにて
生れたるその
子等は
左のごとしシメア、シヨバブ、ナタン、ソロモンこの四
人はアンミエルの
女バテシユアより
生る
〔歴代志略上28章5節〕5 而してヱホバ
我に
衆多の
子をたまひて
其わが
諸󠄃の
子等の
中より
我子ソロモンを
選󠄄び
之をヱホバの
國の
位に
坐せしめてイスラエルを
治めしめんとしたまふ
Urias
her
〔サムエル後書11章3節〕3 ダビデ
人を
遣󠄃して
婦󠄃人を
探らしめしに
或人いふ
此はエリアムの
女ハテシバにてヘテ
人ウリヤの
妻なるにあらずやと
〔サムエル後書11章27節〕27 其喪の
過󠄃し
時ダビデ
人を
遣󠄃はしてかれをおのれの
家に
召いる
彼すなはちその
妻となりて
男子を
生り
但しダビデの
爲たる
此事はヱホバの
目に
惡かりき
〔列王紀略上1章11節~1章17節〕11 爰にナタン、ソロモンの
母バテシバに
語りていひけるは
汝ハギテの
子アドニヤが
王となれるを
聞ざるかしかるにわれらの
主ダビデはこれを
知ざるなり~
(17) かれ
王にいひけるはわが
主汝は
汝の
神󠄃ヱホバを
指て
婢に
汝の
子ソロモンは
我に
繼で
王となりわが
位に
坐せんと
誓ひたまへり
〔列王紀略上1章28節~1章31節〕28 ダビデ
王答ていふバテシバをわが
許に
召せと
彼乃ち
王のまへに
入て
王のまへにたつに~
(31) 是においてバテシバ
躬󠄂を
鞠め
地に
伏て
王を
拜し
願くはわが
主ダビデ
王長久に
生ながらへたまへといふ
〔列王紀略上15章5節〕5 其はダビデはヘテ
人ウリヤの
事の
外は
一生の
間ヱホバの
目に
適󠄄ふ
事を
爲て
其己に
命じたまへる
諸󠄃の
事に
背かざりければなり
〔ロマ書8章3節〕3 肉󠄁によりて
弱󠄃くなれる
律法の
成󠄃し
能はぬ
所󠄃を
神󠄃は
爲し
給へり、
即ち
己の
子を
罪ある
肉󠄁の
形にて
罪のために
遣󠄃し、
肉󠄁に
於て
罪を
定めたまへり。
ソロモン、レハベアムを生み、レハベアム、アビヤを生み、アビヤ、アサを生み、
And Solomon begat Roboam; and Roboam begat Abia; and Abia begat Asa;
Abia
〔列王紀略上14章31節〕31 レハベアム
其父󠄃祖󠄃と
偕に
寢りて
其父󠄃祖󠄃と
共にダビデの
城󠄃に
葬らる
其母のナアマといひてアンモニ
人なり
其子アビヤム
之に
代りて
王と
爲り
〔歴代志略下12章1節〕1 レハベアムその
國を
固くしその
身を
强くするに
及びてヱホバの
律法を
棄たりイスラエルみな
之に
傚ふ
Abijah
〔列王紀略上15章8節~15章23節〕8 アビヤム
其先祖󠄃と
俱に
寢りしかば
之をダビデの
城󠄃に
葬りぬ
其子アサ
之に
代りて
王と
爲り~
(23) アサの
其餘の
行爲と
其諸󠄃の
功業と
凡て
其爲たる
事および
其建󠄄たる
城󠄃邑はユダの
王の
歷代志の
書に
記載さるるにあらずや
但し
彼は
年老るに
及びて
其足を
病たり
Abijam
〔歴代志略下12章1節〕1 レハベアムその
國を
固くしその
身を
强くするに
及びてヱホバの
律法を
棄たりイスラエルみな
之に
傚ふ
Asa
〔列王紀略上15章8節~15章23節〕8 アビヤム
其先祖󠄃と
俱に
寢りしかば
之をダビデの
城󠄃に
葬りぬ
其子アサ
之に
代りて
王と
爲り~
(23) アサの
其餘の
行爲と
其諸󠄃の
功業と
凡て
其爲たる
事および
其建󠄄たる
城󠄃邑はユダの
王の
歷代志の
書に
記載さるるにあらずや
但し
彼は
年老るに
及びて
其足を
病たり
Rehoboam
〔列王紀略上14章31節〕31 レハベアム
其父󠄃祖󠄃と
偕に
寢りて
其父󠄃祖󠄃と
共にダビデの
城󠄃に
葬らる
其母のナアマといひてアンモニ
人なり
其子アビヤム
之に
代りて
王と
爲り
Roboam
〔列王紀略上11章43節〕43 ソロモン
其父󠄃祖󠄃と
偕に
寢りて
其父󠄃ダビデの
城󠄃に
葬らる
其子レハベアム
之に
代て
王となれり
〔列王紀略上12章1節~12章24節〕1 爰にレハベアム、シケムに
往󠄃り
其はイスラエル
皆彼を
王と
爲んとてシケムに
至りたればなり~
(24) ヱホバ
斯言ふ
爾等上るべからず
爾等の
兄弟なるイスラエルの
子孫と
戰ふべからず
各人其家に
歸れ
此事は
我より
出たるなりと
彼等ヱホバの
言を
聽きヱホバの
言に
循ひて
轉り
去りぬ
〔歴代志略下9章31節〕31 ソロモンその
先祖󠄃等と
俱に
寢りてその
父󠄃ダビデの
邑に
葬られ
其子レハベアムこれに
代りて
王となれり
〔歴代志略下13章7節〕7 邪󠄅曲なる
放蕩者󠄃これに
集り
附き
自ら
强くしてソロモンの
子レハベアムに
敵せしがレハベアムは
少くまた
心弱󠄃くして
之に
當る
力なかりき
アサ、ヨサパテを生み、ヨサパテ、ヨラムを生み、ヨラム、ウジヤを生み、
And Asa begat Josaphat; and Josaphat begat Joram; and Joram begat Ozias;
Azariah
〔歴代志略下26章1節~26章23節〕1 是においてユダの
民みなウジヤをとりて
王となしてその
父󠄃アマジヤに
代らしめたり
時に
年十六なりき~
(23) ウジヤその
先祖󠄃等とともに
寢りたれば
彼は
癩病人なりとて
王等の
墓に
連󠄃接る
地にこれを
葬りてその
先祖󠄃等とともならしむその
子ヨタムこれに
代りて
王となれり
Jehoram
〔歴代志略下21章1節〕1 ヨシヤパテその
先祖󠄃等とともに
寢りてダビデの
邑にその
先祖󠄃等とともに
葬られその
子ヨラムこれに
代て
王となる
Jehoshaphat
〔列王紀略上22章50節〕50 ヨシヤパテ
其父󠄃祖󠄃とともに
寢りて
其父󠄃ダビデの
城󠄃邑に
其父󠄃祖󠄃と
共に
葬らる
其子ヨラム
之に
代て
王となれり
〔列王紀略下8章16節〕16 イスラエルの
王アハブの
子ヨラムの五
年にはヨシヤパテ
尙ユダの
王たりき
此年にユダの
王ヨシヤバテの
子ヨラム
位に
即り
Joram
〔列王紀略上22章50節〕50 ヨシヤパテ
其父󠄃祖󠄃とともに
寢りて
其父󠄃ダビデの
城󠄃邑に
其父󠄃祖󠄃と
共に
葬らる
其子ヨラム
之に
代て
王となれり
〔列王紀略下8章16節〕16 イスラエルの
王アハブの
子ヨラムの五
年にはヨシヤパテ
尙ユダの
王たりき
此年にユダの
王ヨシヤバテの
子ヨラム
位に
即り
〔歴代志略下21章1節〕1 ヨシヤパテその
先祖󠄃等とともに
寢りてダビデの
邑にその
先祖󠄃等とともに
葬られその
子ヨラムこれに
代て
王となる
Josaphat
〔列王紀略上15章24節〕24 アサ
其父󠄃祖󠄃と
偕に
寢りて
其父󠄃ダビデの
城󠄃に
其父󠄃祖󠄃と
偕に
葬らる
其子ヨシヤパテ
之に
代りて
王と
爲り
〔列王紀略上22章2節~22章50節〕2 第三年にユダの
王ヨシヤパテ、イスラエルの
王の
所󠄃に
降󠄄れり~
(50) ヨシヤパテ
其父󠄃祖󠄃とともに
寢りて
其父󠄃ダビデの
城󠄃邑に
其父󠄃祖󠄃と
共に
葬らる
其子ヨラム
之に
代て
王となれり
〔列王紀略下3章1節〕1 ユダの
王ヨシヤパテの十八
年にアハブの
子ヨラム、サマリヤにありてイスラエルを
治め十二
年位にありき
Ozias
〔列王紀略下14章21節〕21 ユダの
民みなアザリヤをとりて
王となしてその
父󠄃アマジヤに
代しめたり
時に
年十六なりき
〔列王紀略下15章1節~15章6節〕1 イスラエルの
王ヤラベアムの二十七
年にユダの
王アマジヤの
子アザリヤ
王となれり~
(6) アザリヤのその
餘の
行爲とその
凡てなしたる
事はユダの
王の
歷代志の
書にしるさるるにあらずや
〔歴代志略下26章1節~26章23節〕1 是においてユダの
民みなウジヤをとりて
王となしてその
父󠄃アマジヤに
代らしめたり
時に
年十六なりき~
(23) ウジヤその
先祖󠄃等とともに
寢りたれば
彼は
癩病人なりとて
王等の
墓に
連󠄃接る
地にこれを
葬りてその
先祖󠄃等とともならしむその
子ヨタムこれに
代りて
王となれり
ウジヤ、ヨタムを生み、ヨタム、アハズを生み、アハズ、ヒゼキヤを生み、
And Ozias begat Joatham; and Joatham begat Achaz; and Achaz begat Ezekias;
Achaz
〔列王紀略下15章38節〕38 ヨタムその
先祖󠄃等とともに
寢りてその
父󠄃ダビデの
邑にその
先祖󠄃等とともに
葬られその
子アハズこれに
代りて
王となれり
〔列王紀略下16章1節~16章20節〕1 レマリヤの
子ペカの十七
年にユダの
王ヨタムの
子アハズ
王となれり~
(20) アハズその
先祖󠄃等とともに
寢りてダビデの
邑にその
先祖󠄃等とともに
葬られその
子ヒゼキヤこれにかはりて
王となれり
〔歴代志略下27章9節〕9 ヨタムその
先祖󠄃等とともに
寢りたればダビデの
邑にこれを
葬れりその
子アハズこれに
代りて
王となる
〔歴代志略下28章1節~28章27節〕1 アハズは二十
歳の
時位に
即きヱルサレムにて十六
年の
間世を
治めたりしがその
父󠄃ダビデと
異にしてヱホバの
善と
觀たまふ
所󠄃を
行はず~
(27) アハズその
先祖󠄃等とともに
寢りたればエルサレムの
邑にこれを
葬れり
然どイスラエルの
王等の
墓にはこれを
持ゆかざりき
其子ヒゼキヤこれに
代りて
王となる
〔イザヤ書7章1節~7章13節〕1 ウジヤの
子ヨタムその
子ユダヤ
王アハズのとき アラムの
王レヂンとレマリヤの
子イスラエル
王ペカと
上りきたりてヱルサレムを
攻しがつひに
勝󠄃ことあたはざりき~
(13) イザヤいひけるは ダビデのいへよ
請󠄃なんぢら
聞 なんぢら
人をわづらはしこれを
小事として
亦わが
神󠄃をも
煩はさんとするか
Ahaz
〔列王紀略下16章20節〕20 アハズその
先祖󠄃等とともに
寢りてダビデの
邑にその
先祖󠄃等とともに
葬られその
子ヒゼキヤこれにかはりて
王となれり
〔列王紀略下18章1節~18章20節〕1 イスラエルの
王エラの
子ホセアの三
年にユダの
王アハズの
子ヒゼキア
王となれり~
(20) 汝戰爭をなすの
謀計と
勇󠄃力とを
言も
只これ
口の
先の
言語たるのみ
誰を
恃みて
我に
叛󠄃くことをせしや
〔歴代志略下28章27節〕27 アハズその
先祖󠄃等とともに
寢りたればエルサレムの
邑にこれを
葬れり
然どイスラエルの
王等の
墓にはこれを
持ゆかざりき
其子ヒゼキヤこれに
代りて
王となる
〔歴代志略下29章1節~29章32節〕1 ヒゼキヤは二十五
歳の
時位に
即きヱルサレムにて二十九
年の
間世を
治めたりその
母はゼカリヤの
女にして
名をアビヤといふ~
(32) 會衆の
携へきたりし
燔祭の
數󠄄は
牡牛七十
牡羊一
百羔羊二
百是みなヱホバに
燔祭として
奉つる
者󠄃なり
Ezekias
〔列王紀略下16章20節〕20 アハズその
先祖󠄃等とともに
寢りてダビデの
邑にその
先祖󠄃等とともに
葬られその
子ヒゼキヤこれにかはりて
王となれり
〔歴代志略下28章27節〕27 アハズその
先祖󠄃等とともに
寢りたればエルサレムの
邑にこれを
葬れり
然どイスラエルの
王等の
墓にはこれを
持ゆかざりき
其子ヒゼキヤこれに
代りて
王となる
Joatham
〔列王紀略下15章7節〕7 アザリヤその
先祖󠄃等とともに
寢りたればこれをダビデの
邑にその
先祖󠄃等とともに
葬れりその
子ヨタムこれに
代りて
王となる
〔列王紀略下15章32節~15章38節〕32 レマリヤの
子イスラエルの
王ペカの二
年にウジヤの
子ユダの
王ヨタム
王となれり~
(38) ヨタムその
先祖󠄃等とともに
寢りてその
父󠄃ダビデの
邑にその
先祖󠄃等とともに
葬られその
子アハズこれに
代りて
王となれり
〔歴代志略下26章21節〕21 ウジヤ
王はその
死る
日まで
癩病人となり
居しがその
癩病人となるにおよびては
別殿に
住󠄃りヱホバの
室より
斷れたればなり
其子ヨタム
王の
家を
管理て
國の
民を
審判󠄄り
〔歴代志略下27章1節~27章9節〕1 ヨタムは二十五
歳の
時位に
即きヱルサレムにて十六
年の
間世を
治めたり
其母はザドクの
女にして
名をヱルシヤといふ~
(9) ヨタムその
先祖󠄃等とともに
寢りたればダビデの
邑にこれを
葬れりその
子アハズこれに
代りて
王となる
Jotham
〔列王紀略下15章38節〕38 ヨタムその
先祖󠄃等とともに
寢りてその
父󠄃ダビデの
邑にその
先祖󠄃等とともに
葬られその
子アハズこれに
代りて
王となれり
〔列王紀略下16章1節~16章20節〕1 レマリヤの
子ペカの十七
年にユダの
王ヨタムの
子アハズ
王となれり~
(20) アハズその
先祖󠄃等とともに
寢りてダビデの
邑にその
先祖󠄃等とともに
葬られその
子ヒゼキヤこれにかはりて
王となれり
〔歴代志略下27章9節〕9 ヨタムその
先祖󠄃等とともに
寢りたればダビデの
邑にこれを
葬れりその
子アハズこれに
代りて
王となる
〔歴代志略下28章1節~28章27節〕1 アハズは二十
歳の
時位に
即きヱルサレムにて十六
年の
間世を
治めたりしがその
父󠄃ダビデと
異にしてヱホバの
善と
觀たまふ
所󠄃を
行はず~
(27) アハズその
先祖󠄃等とともに
寢りたればエルサレムの
邑にこれを
葬れり
然どイスラエルの
王等の
墓にはこれを
持ゆかざりき
其子ヒゼキヤこれに
代りて
王となる
〔イザヤ書7章1節~7章13節〕1 ウジヤの
子ヨタムその
子ユダヤ
王アハズのとき アラムの
王レヂンとレマリヤの
子イスラエル
王ペカと
上りきたりてヱルサレムを
攻しがつひに
勝󠄃ことあたはざりき~
(13) イザヤいひけるは ダビデのいへよ
請󠄃なんぢら
聞 なんぢら
人をわづらはしこれを
小事として
亦わが
神󠄃をも
煩はさんとするか
ヒゼキヤ、マナセを生み、マナセ、アモンを生み、アモン、ヨシヤを生み、
And Ezekias begat Manasses; and Manasses begat Amon; and Amon begat Josias;
Amon
〔列王紀略下21章19節~21章26節〕19 アモンは
王となれる
時二十二
歳にしてヱルサレムにおいて二
年世を
治めたりその
母はヨテバのハルツの
女にしてその
名をメシユレメテと
云ふ~
(26) アモンはウザの
園にてその
墓に
葬られその
子ヨシアこれに
代りて
王となれり
〔歴代志略下33章20節~33章24節〕20 マナセその
先祖󠄃とともに
寢りたれば
之をその
家に
葬れり
其子アモンこれに
代りて
王となる~
(24) その
臣僕黨を
結びて
之に
叛󠄃きこれをその
家の
內に
弑せり
Josias
〔列王紀略上13章2節〕2 神󠄃の
人乃ちヱホバの
言を
以て
壇に
向ひて
呼はり
言けるは
壇よ
壇よヱホバ
斯言たまふ
視󠄃よダビデの
家にヨシアと
名くる
一人の
子生るべし
彼爾の
上に
香を
焚く
所󠄃の
崇邱の
祭司を
爾の
上に
献げん
且人の
骨爾の
上に
燒れんと
〔列王紀略下22章1節~22章20節〕1 ヨシアは八
歳にして
王となりヱルサレムにおいて三十一
年世を
治めたり
其母はボヅカテのアダヤの
女にして
名をヱデダと
曰ふ~
(20) 然ば
視󠄃よ
我なんぢを
汝の
先祖󠄃等に
歸せしめん
汝は
安全󠄃に
墓に
歸することをうべし
汝はわが
此處にくだす
諸󠄃の
災害󠄅を
目に
見ることあらじと
彼等すなはち
王に
返󠄄事まうしぬ
〔列王紀略下23章1節~23章30節〕1 是において
王人をつかはしてユダとヱルサレムの
長老をことごとく
集め~
(30) その
僕等すなはちこれが
死骸を
車にのせてメギドンよりヱルサレムに
持ゆきこれをその
墓に
葬れり
國の
民ここに
於てヨシアの
子ヱホアハズを
取りこれに
膏をそそぎて
王となしてその
父󠄃にかはらしめたり
〔歴代志略下33章25節〕25 然るに
國の
民その
黨を
結びてアモン
王に
叛󠄃きし
者󠄃等を
盡く
誅し
而して
國の
民その
子ヨシアを
王となしてその
後を
嗣しむ
〔歴代志略下34章1節~34章33節〕1 ヨシアは八
歳の
時位に
即きヱルサレムにて三十一
年の
間世を
治めたり~
(33) かくてヨシア、イスラエルの
子孫に
屬する
一切の
地より
憎󠄃むべき
者󠄃を
盡く
取のぞきイスラエルの
有󠄃ゆる
人をしてその
神󠄃ヱホバに
事まつらしめたりヨシアの
世にある
日の
間は
彼らその
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバに
從ひて
離れざりき
〔歴代志略下35章1節~35章27節〕1 茲にヨシア、ヱルサレムにおいてヱホバに
逾越節󠄄を
行はんとし
正月󠄃の十四
日に
逾越の
物を
宰らしめ~
(27) およびその
始終󠄃の
行爲などはイスラエルとユダの
列王の
書に
記さる
〔エレミヤ記1章2節〕2 アモンの
子ユダの
王ヨシヤの
時すなはちその
治世の十三
年にヱホバの
言ヱレミヤに
臨めり
〔エレミヤ記1章3節〕3 その
言またヨシヤの
子ユダの
王ヱホヤキムの
時にものぞみてヨシヤの
子ユダの
王ゼデキヤの十一
年のをはり
即ちその
年の
五月󠄃ヱルサレムの
民の
移されたる
時までにいたれり
Manasseh
〔列王紀略下21章19節~21章26節〕19 アモンは
王となれる
時二十二
歳にしてヱルサレムにおいて二
年世を
治めたりその
母はヨテバのハルツの
女にしてその
名をメシユレメテと
云ふ~
(26) アモンはウザの
園にてその
墓に
葬られその
子ヨシアこれに
代りて
王となれり
〔歴代志略下33章20節~33章24節〕20 マナセその
先祖󠄃とともに
寢りたれば
之をその
家に
葬れり
其子アモンこれに
代りて
王となる~
(24) その
臣僕黨を
結びて
之に
叛󠄃きこれをその
家の
內に
弑せり
Manasses
〔列王紀略下21章1節~21章18節〕1 マナセ十二
歳にして
王となり五十五
年の
間ヱルサレムにて
世を
治めたりその
母の
名はヘフジバといふ~
(18) マナセその
先祖󠄃等とともに
寢りてその
家の
園すなはちウザの
園に
葬られその
子アモンこれに
代りて
王となれり
〔列王紀略下24章3節〕3 この
事は
全󠄃くヱホバの
命によりてユダにのぞみし
者󠄃にてユダをヱホバの
目の
前󠄃より
拂ひ
除かんがためなりき
是はマナセがその
凡てなす
所󠄃において
罪を
犯したるにより
〔列王紀略下24章4節〕4 また
無辜人の
血をながし
無辜人の
血をヱルサレムに
充したるによりてなりヱホバはその
罪を
赦すことをなしたまはざりき
〔歴代志略上3章13節~3章15節〕13 その
子はアハズその
子はヒゼキヤその
子はマナセ~
(15) ヨシアの
子等は
長子はヨハナンその
次󠄄はヱホヤキムその三はゼデキヤその四はシヤルム
〔歴代志略下32章33節〕33 ヒゼキヤその
先祖󠄃等と
偕に
寢りたればダビデの
子孫の
墓の
中なる
高き
處にこれを
葬りユダの
人々およびヱルサレムの
民みな
厚くその
死を
送󠄃れり
其子マナセこれに
代りて
王となる
〔歴代志略下33章1節~33章19節〕1 マナセは十二
歳の
時位に
即きヱルサレムにて五十五
年の
間世を
治めたり~
(19) またその
祈󠄃禱を
爲たる
事その
聽れたる
事その
諸󠄃の
罪愆その
身を
卑󠄃くする
前󠄃に
崇邱を
築きてアシラ
像󠄃および
刻󠄂たる
像󠄃を
立たる
處々などはホザイの
言行錄の
中に
記さる
バビロンに移さるる頃、ヨシヤ、エコニヤとその兄弟らとを生めり。
And Josias begat Jechonias and his brethren, about the time they were carried away to Babylon:
Jechonias
〔列王紀略下23章31節~23章37節〕31 ヱホアハズは
王となれる
時二十三
歳にしてヱルサレムにて
三月󠄃世を
治めたりその
母はリブナのエレミヤの
女にして
名をハムタルと
云ふ~
(37) ヱホヤキムはその
先祖󠄃等が
凡てなしたるごとくにヱホバの
目の
前󠄃に
惡をなせり
〔列王紀略下24章1節~24章20節〕1 ヱホヤキムの
代にバビロンの
王ネブカデネザル
上り
來りければヱホヤキムこれに
臣服󠄃して三
年をへたりしが
遂󠄅にひるがへりて
之に
叛󠄃けり~
(20) ヱルサレムとユダに
斯る
事ありしはヱホバの
震怒による
者󠄃にしてヱホバつひにその
人々を
自己の
前󠄃よりはらひ
棄たまへり
偖またゼデキヤはバビロンの
王に
叛󠄃けり
〔歴代志略上3章15節~3章17節〕15 ヨシアの
子等は
長子はヨハナンその
次󠄄はヱホヤキムその三はゼデキヤその四はシヤルム~
(17) 俘擄人ヱコニアの
子等はその
子シヤルテル
〔歴代志略下36章1節~36章8節〕1 是において
國の
民ヨシアの
子ヱホアハズを
取りヱルサレムにてその
父󠄃にかはりて
王とならしむ~
(8) ヱホヤキムのその
餘の
行爲その
行ひし
憎󠄃むべき
事等およびその
心に
企みし
事などはイスラエルとユダの
列王の
書に
記さる
其子ヱホヤキンこれに
代りて
王となる
〔エレミヤ記2章10節~2章28節〕10 汝等キッテムの
諸󠄃島にわたりて
觀よまた
使󠄃者󠄃をケダルにつかはし
斯のごとき
事あるや
否やを
詳細に
察せしめよ~
(28) 汝がおのれの
爲に
造󠄃りし
神󠄃はいづこにあるやもし
汝が
災にあふときかれら
汝を
救ふを
得ば
起󠄃つべきなりそはユダよ
汝の
神󠄃は
汝の
邑の
數󠄄に
同じければなり
Josias
無し
about
〔列王紀略下24章14節~24章16節〕14 彼またヱルサレムの
一切の
民および
一切の
牧伯等と
一切の
大なる
能力ある
者󠄃ならびに
工匠と
鍛冶とを一
萬人擄へゆけり
遺󠄃れる
者󠄃は
國の
民の
賤き
者󠄃のみなりき~
(16) 凡て
能力ある
者󠄃七
千人工匠と
鍛冶一
千人ならびに
强壯して
善戰ふ
者󠄃是等をバビロンの
王擄へてバビロンにうつせり
〔列王紀略下25章11節〕11 侍衛󠄅の
長ネブザラダンすなはち
邑に
遺󠄃されし
殘餘の
民およびバビロンの
王に
降󠄄りし
降󠄄人と
群衆の
殘餘者󠄃を
擄へうつせり
〔歴代志略下36章10節〕10 歳の
歸るにおよびてネブカデネザル
王人を
遣󠄃はして
彼とヱホバの
室の
貴き
器󠄃皿とをバビロンに
携へいたらしめ
之が
兄弟ゼデキヤをもてユダとヱルサレムの
王となせり
〔歴代志略下36章20節〕20 また
劍をのがれし
者󠄃等はバビロンに
擄れゆきて
彼處にて
彼とその
子等の
臣僕となりペルシヤの
國の
興るまで
斯てありき
〔エレミヤ記27章20節〕20 是はバビロンの
王ネブカデネザルがユダの
王ヱホヤキムの
子ヱコニヤおよびユダとヱルサレムのすべての
牧伯等をヱルサレムよりバビロンにとらへ
移せしときに
掠ざりし
器󠄃皿なり
〔エレミヤ記39章9節〕9 かくて
侍衛󠄅の
長ネブザラダンは
邑の
中に
餘れる
民とおのれに
降󠄄りし
者󠄃およびその
外の
遺󠄃れる
民をバビロンに
移せり
〔エレミヤ記52章11節~52章15節〕11 またゼデキヤの
目を
抉さしめたり
斯てバビロンの
王かれを
銅索に
繋ぎてバビロンに
携へゆきその
死る
日まで
獄に
置けり~
(15) 侍衛󠄅の
長ネブザラダンすなはち
民のうちの
貧󠄃乏者󠄃城󠄃邑の
中に
餘れる
者󠄃およびバビロンの
王に
降󠄄りし
人と
民の
餘れる
者󠄃を
擄へ
移せり
〔エレミヤ記52章28節~52章30節〕28 ネブカデネザルがとらへ
移せし
民は
左の
如し
第七
年にユダ
人三
千二十三
人~
(30) ネブカデネザルの二十三
年に
侍衛󠄅の
長ネブザラダン、ユダ
人七
百四十五
人をとらへ
移したり
其總󠄂ての
數󠄄は四
千六
百人なりき
〔ダニエル書1章2節〕2 主ユダの
王ヱホヤキムと
神󠄃の
家の
器󠄃具󠄄幾何とをかれの
手にわたしたまひければ
則ちこれをシナルの
地に
携へゆきて
己の
神󠄃の
家にいたりその
器󠄃具󠄄を
己の
神󠄃の
庫に
藏めたり
バビロンに移されて後、エコニヤ、サラテルを生み、サラテル、ゾロバベルを生み、
And after they were brought to Babylon, Jechonias begat Salathiel; and Salathiel begat Zorobabel;
Coniah
〔エズラ書3章2節〕2 是に
於てヨザダクの
子ヱシユアとその
兄弟なる
祭司等およびシヤルテルの
子ゼルバベルとその
兄弟等立おこりてイスラエルの
神󠄃の
壇を
築けり
是神󠄃の
人モーセの
律法に
記されたる
所󠄃に
循ひてその
上に
燔祭を
獻げんとてなりき
〔エズラ書5章2節〕2 シヤルテルの
子ゼルバベルおよびヨザダクの
子ヱシユア
起󠄃あがりてヱルサレムなる
神󠄃の
室を
建󠄄ることを
始む
神󠄃の
預言者󠄃等これと
共に
在て
之を
助く
〔ネヘミヤ記12章1節〕1 シヤルテルの
子ゼルバベルおよびヱシユアと
偕に
上りきたりし
祭司とレビ
人は
左のごとしセラヤ、ヱレミヤ、エズラ
〔ハガイ書1章1節〕1 ダリヨス
王の二
年六
月󠄃其月󠄃の
一日にヱホバの
言預言者󠄃ハガイによりてシヤルテルの
子ユダの
方伯ゼルバベルおよびヨザダクの
子 祭司の
長ヨシユアに
臨めりいはく
〔ハガイ書1章12節〕12 シヤルテルの
子ゼルバベルとヨザダクの
子祭司の
長ヨシユアおよびその
殘れるすべての
民ともに
其神󠄃ヱホバの
聲と
預言者󠄃ハガイの
言に
聽したがへり
是は
其神󠄃ヱホバかれを
遣󠄃したまひしに
因る
民みなヱホバの
前󠄃に
敬畏たり
〔ハガイ書1章14節〕14 ヱホバ、シヤルテルの
子ユダの
方伯ゼルバベルの
心とヨザダクの
子 祭司の
長ヨシユアの
心およびその
殘れるすべての
民の
心をふりおこしたまひければ
彼等來りて
其神󠄃萬軍のヱホバの
殿にて
工作を
爲り
〔ハガイ書2章2節〕2 シヤルテルの
子ユダの
方伯ゼルバベルとヨザダクの
子祭司の
長ヨシユアおよびその
殘れる
一切の
民に
吿よ
〔ハガイ書2章23節〕23 萬軍のヱホバ
曰たまはくシヤルテルの
子わが
僕ゼルバベルよヱホバいふその
日に
我なんぢを
取りなんぢを
印の
如くにせん そはわれ
汝をえらびたればなり
萬軍のヱホバこれを
言ふ
Jechonias
〔列王紀略下25章27節〕27 ユダの
王ヱホヤキムがとらへ
移れたる
後三十七
年の十二
月󠄃二十七
日バビロンの
王エビルメロダクその
代の一
年にユダの
王ヱホヤキムを
獄より
出してその
首をあげしめ
〔歴代志略上3章19節~3章24節〕19 ペダヤの
子等はゼルバベルおよびシメイ、ゼルバベルの
子等はメシユラムおよびハナニヤその
姉妹にシロミテといふ
者󠄃あり~
(24) エリヨエナイの
子等はホダヤ、エリアシブ、ペラヤ、アツクブ、ヨハナン、デラヤ、アナニの七
人
〔エレミヤ記22章24節〕24 ヱホバいひたまふ
我は
活くユダの
王ヱホヤキムの
子ヱコニヤは
我右の
手の
指環󠄃なれども
我これを
拔ん
〔エレミヤ記22章28節〕28 この
人ヱコニヤは
賤しむべき
壞れたる
器󠄃ならんや
好ましからざる
器󠄃具󠄄ならんや
如何なれば
彼と
其子孫は
逐󠄃出されてその
識ざる
地に
投やらるるや
Jeconiah
〔エレミヤ記22章24節〕24 ヱホバいひたまふ
我は
活くユダの
王ヱホヤキムの
子ヱコニヤは
我右の
手の
指環󠄃なれども
我これを
拔ん
〔エレミヤ記22章28節〕28 この
人ヱコニヤは
賤しむべき
壞れたる
器󠄃ならんや
好ましからざる
器󠄃具󠄄ならんや
如何なれば
彼と
其子孫は
逐󠄃出されてその
識ざる
地に
投やらるるや
Jehoiachin
〔歴代志略上3章19節~3章24節〕19 ペダヤの
子等はゼルバベルおよびシメイ、ゼルバベルの
子等はメシユラムおよびハナニヤその
姉妹にシロミテといふ
者󠄃あり~
(24) エリヨエナイの
子等はホダヤ、エリアシブ、ペラヤ、アツクブ、ヨハナン、デラヤ、アナニの七
人
Shealtiel, Zerubbabel
and
〔エズラ書3章2節〕2 是に
於てヨザダクの
子ヱシユアとその
兄弟なる
祭司等およびシヤルテルの
子ゼルバベルとその
兄弟等立おこりてイスラエルの
神󠄃の
壇を
築けり
是神󠄃の
人モーセの
律法に
記されたる
所󠄃に
循ひてその
上に
燔祭を
獻げんとてなりき
〔エズラ書5章2節〕2 シヤルテルの
子ゼルバベルおよびヨザダクの
子ヱシユア
起󠄃あがりてヱルサレムなる
神󠄃の
室を
建󠄄ることを
始む
神󠄃の
預言者󠄃等これと
共に
在て
之を
助く
〔ネヘミヤ記12章1節〕1 シヤルテルの
子ゼルバベルおよびヱシユアと
偕に
上りきたりし
祭司とレビ
人は
左のごとしセラヤ、ヱレミヤ、エズラ
〔ハガイ書1章1節〕1 ダリヨス
王の二
年六
月󠄃其月󠄃の
一日にヱホバの
言預言者󠄃ハガイによりてシヤルテルの
子ユダの
方伯ゼルバベルおよびヨザダクの
子 祭司の
長ヨシユアに
臨めりいはく
〔ハガイ書1章12節〕12 シヤルテルの
子ゼルバベルとヨザダクの
子祭司の
長ヨシユアおよびその
殘れるすべての
民ともに
其神󠄃ヱホバの
聲と
預言者󠄃ハガイの
言に
聽したがへり
是は
其神󠄃ヱホバかれを
遣󠄃したまひしに
因る
民みなヱホバの
前󠄃に
敬畏たり
〔ハガイ書1章14節〕14 ヱホバ、シヤルテルの
子ユダの
方伯ゼルバベルの
心とヨザダクの
子 祭司の
長ヨシユアの
心およびその
殘れるすべての
民の
心をふりおこしたまひければ
彼等來りて
其神󠄃萬軍のヱホバの
殿にて
工作を
爲り
〔ハガイ書2章2節〕2 シヤルテルの
子ユダの
方伯ゼルバベルとヨザダクの
子祭司の
長ヨシユアおよびその
殘れる
一切の
民に
吿よ
〔ハガイ書2章23節〕23 萬軍のヱホバ
曰たまはくシヤルテルの
子わが
僕ゼルバベルよヱホバいふその
日に
我なんぢを
取りなんぢを
印の
如くにせん そはわれ
汝をえらびたればなり
萬軍のヱホバこれを
言ふ
ゾロバベル、アビウデを生み、アビウデ、エリヤキムを生み、エリヤキム、アゾルを生み、
And Zorobabel begat Abiud; and Abiud begat Eliakim; and Eliakim begat Azor;
アゾル、サドクを生み、サドク、アキムを生み、アキム、エリウデを生み、
And Azor begat Sadoc; and Sadoc begat Achim; and Achim begat Eliud;
エリウデ、エレアザルを生み、エレアザル、マタンを生み、マタン、ヤコブを生み、
And Eliud begat Eleazar; and Eleazar begat Matthan; and Matthan begat Jacob;
ヤコブ、マリヤの夫ヨセフを生めり。此のマリヤよりキリストと稱󠄄ふるイエス生れ給へり。
And Jacob begat Joseph the husband of Mary, of whom was born Jesus, who is called Christ.
Joseph
〔マタイ傳1章18節~1章25節〕18 イエス・キリストの
誕󠄅生は
左のごとし。その
母マリヤ、ヨセフと
許嫁したるのみにて、
未だ
偕にならざりしに、
聖󠄃靈によりて
孕り、その
孕りたること
顯れたり。~
(25) されど
子の
生るるまでは、
相知る
事なかりき。
斯てその
子をイエスと
名づけたり。
〔マタイ傳2章13節〕13 その
去り
往󠄃きしのち、
視󠄃よ、
主の
使󠄃、
夢にてヨセフに
現れていふ『
起󠄃きて、
幼兒とその
母とを
携へ、エジプトに
逃󠄄れ、わが
吿ぐるまで
彼處に
留れ。ヘロデ
幼兒を
索めて
亡さんとするなり』
〔ルカ傳1章27節〕27 この
處女はダビデの
家のヨセフといふ
人と
許嫁せし
者󠄃にて、
其の
名をマリヤと
云ふ。
〔ルカ傳2章5節〕5 旣󠄁に
孕める
許嫁の
妻マリヤとともに、
戶籍に
著󠄄かんとて、ガリラヤの
町ナザレを
出でてユダヤに
上り、ダビデの
町ベツレヘムといふ
處に
到りぬ。
〔ルカ傳2章48節〕48 兩親イエスを
見て、いたく
驚き、
母は
言ふ『
兒よ、
何故かかる
事を
我らに
爲しぞ、
視󠄃よ、
汝の
父󠄃と
我と
憂ひて
尋󠄃ねたり』
〔ルカ傳3章23節〕23 イエスの、
敎を
宣べ
始め
給ひしは、
年おほよそ
三十の
時なりき。
人にはヨセフの
子と
思はれ
給へり。ヨセフの
父󠄃はヘリ、
〔ルカ傳4章22節〕22 人々みなイエスを
譽め、
又󠄂その
口より
出づる
惠の
言を
怪しみて
言ふ『これヨセフの
子ならずや』
of whom
〔マルコ傳6章3節〕3 此の
人は
木匠にして、マリヤの
子、またヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの
兄弟ならずや、
其の
姉妹も
此處に
我らと
共にをるに
非ずや』
遂󠄅に
彼に
躓けり。
〔ルカ傳1章31節~1章35節〕31 視󠄃よ、なんぢ
孕りて
男子を
生まん、
其の
名をイエスと
名づくべし。~
(35) 御使󠄃こたへて
言ふ『
聖󠄃靈なんぢに
臨み、
至高者󠄃の
能力なんぢを
被はん。
此の
故に
汝が
生むところの
聖󠄃なる
者󠄃は、
神󠄃の
子と
稱󠄄へらるべし。
〔ルカ傳2章7節〕7 初子をうみ
之を
布に
包󠄃みて
馬槽に
臥させたり。
旅󠄃舍にをる
處なかりし
故なり。
〔ルカ傳2章10節〕10 御使󠄃かれらに
言ふ『
懼るな、
視󠄃よ、この
民、
一般に
及ぶべき、
大なる
歡喜の
音󠄃信を
我なんぢらに
吿ぐ、
〔ルカ傳2章11節〕11 今日ダビデの
町にて
汝らの
爲に
救主うまれ
給へり、これ
主キリストなり。
who
〔マタイ傳27章17節〕17 されば
人々の
集れる
時、ピラト
言ふ『なんぢら
我が
誰を
赦さんことを
願ふか。バラバなるか、キリストと
稱󠄄ふるイエスなるか』
〔マタイ傳27章22節〕22 ピラト
言ふ『さらばキリストと
稱󠄄ふるイエスを
我いかに
爲べきか』
皆いふ『
十字架につくべし』
〔ヨハネ傳4章25節〕25 女いふ『
我はキリストと
稱󠄄ふるメシヤの
來ることを
知る、
彼きたらば、
諸󠄃般のことを
我らに
吿げん』
されば總󠄂て世をふる事、アブラハムよりダビデまで十四代、ダビデよりバビロンに移さるるまで十四代、バビロンに移されてよりキリストまで十四代なり。
So all the generations from Abraham to David are fourteen generations; and from David until the carrying away into Babylon are fourteen generations; and from the carrying away into Babylon unto Christ are fourteen generations.
イエス・キリストの誕󠄅生は左のごとし。その母マリヤ、ヨセフと許嫁したるのみにて、未だ偕にならざりしに、聖󠄃靈によりて孕り、その孕りたること顯れたり。
Now the birth of Jesus Christ was on this wise: When as his mother Mary was espoused to Joseph, before they came together, she was found with child of the Holy Ghost.
of the
〔創世記3章15節〕15 又󠄂我汝と
婦󠄃の
間および
汝の
苗裔と
婦󠄃の
苗裔の
間に
怨恨を
置ん
彼は
汝の
頭を
碎き
汝は
彼の
踵を
碎かん
〔ヨブ記14章4節〕4 誰か
淸き
物を
汚れたる
物の
中より
出し
得る
者󠄃あらん
一人も
無し
〔ヨブ記15章14節〕14 人は
如何なる
者󠄃ぞ
如何してか
潔󠄄からん
婦󠄃の
產し
者󠄃は
如何なる
者󠄃ぞ
如何してか
義からん
〔ルカ傳1章25節〕25 『
主、わが
恥を
人の
中に
雪󠄃がせんとて、
我を
顧󠄃み
給ふときは、
斯く
爲し
給ふなり』
〔ルカ傳1章35節〕35 御使󠄃こたへて
言ふ『
聖󠄃靈なんぢに
臨み、
至高者󠄃の
能力なんぢを
被はん。
此の
故に
汝が
生むところの
聖󠄃なる
者󠄃は、
神󠄃の
子と
稱󠄄へらるべし。
〔ガラテヤ書4章4節〕4 然れど
時滿つるに
及びては、
神󠄃その
御子を
遣󠄃し、これを
女より
生れしめ、
律法の
下に
生れしめ
給へり。
〔ガラテヤ書4章5節〕5 これ
律法の
下にある
者󠄃をあがなひ、
我等をして
子たることを
得しめん
爲なり。
〔ヘブル書7章26節〕26 斯のごとき
大祭司こそ
我らに
相應しき
者󠄃なれ、
即ち
聖󠄃にして
惡なく、
穢なく、
罪人より
遠󠄄ざかり、
諸󠄃般の
天よりも
高くせられ
給へり。
〔ヘブル書10章5節〕5 この
故にキリスト
世に
來るとき
言ひ
給ふ 『なんぢ
犧牲と
供物とを
欲せず、
唯わが
爲に
體を
備へたまへり。
the birth
〔ルカ傳1章27節~1章38節〕27 この
處女はダビデの
家のヨセフといふ
人と
許嫁せし
者󠄃にて、
其の
名をマリヤと
云ふ。~
(38) マリヤ
言ふ『
視󠄃よ、われは
主の
婢女なり。
汝の
言のごとく、
我に
成󠄃れかし』つひに
御使󠄃、はなれ
去りぬ。
夫ヨセフは正しき人にして之を公󠄃然にするを好まず、私に離緣せんと思ふ。
Then Joseph her husband, being a just man, and not willing to make her a publick example, was minded to put her away privily.
a just
〔創世記6章9節〕9 ノアの
傳は
是なりノアは
義人にして
其世の
完全󠄃き
者󠄃なりきノア
神󠄃と
偕に
步めり
〔詩篇112章4節〕4 直き
者󠄃のために
暗󠄃きなかにも
光あらはる
彼は
惠ゆたかに
憐憫にみつる
義しきものなり
〔詩篇112章5節〕5 惠をほどこし
貸ことをなす
者󠄃はさいはひなり かかる
人は
審判󠄄をうくるときおのが
訴をささへうべし
〔マルコ傳6章20節〕20 それはヘロデ、ヨハネの
義にして
聖󠄃なる
人たるを
知りて、
之を
畏れ、
之を
護り、
且その
敎をききて、
大に
惱みつつも、なほ
喜びて
聽きたる
故なり。
〔ルカ傳2章25節〕25 視󠄃よ、エルサレムにシメオンといふ
人あり。この
人は
義かつ
敬虔にしてイスラエルの
慰められんことを
待ち
望󠄇む。
聖󠄃靈その
上に
在す。
〔使徒行傳10章22節〕22 かれら
言ふ『
義人にして
神󠄃を
畏れ、ユダヤの
國人の
中に
令聞ある
百卒長コルネリオ、
聖󠄃なる
御使󠄃より、
汝を
家に
招きて、その
語ることを
聽けとの
吿を
受けたり』
a public
〔創世記38章24節〕24 三月󠄃ばかりありて
後ユダに
吿る
者󠄃ありていふ
汝の
媳タマル
姦淫をなせり
亦その
姦淫によりて
妊めりユダいひけるは
彼を
曳いだして
焚べし
〔レビ記20章10節〕10 人の
妻と
姦淫する
人すなはちその
鄰󠄄の
妻と
姦淫する
者󠄃あればその
姦夫淫婦󠄃ともにかならず
誅さるべし
〔申命記22章21節~22章24節〕21 その
女をこれが
父󠄃の
家の
門に
曳いだしその
邑の
人々石をもてこれを
擊ころすべし
其は
彼その
父󠄃の
家にて
淫なる
事をなしてイスラエルの
中に
惡をおこなひたればなり
汝かく
惡事を
汝らの
中より
除くべし~
(24) 汝らその
二人を
邑の
門に
曳いだし
石をもてこれを
擊ころすべし
是その
女は
邑の
內にありながら
叫ぶことをせざるに
因りまたその
男はその
鄰󠄄の
妻を
辱しめたるに
因てなり
汝かく
惡事を
汝らの
中より
除くべし
〔ヨハネ傳8章5節〕5 モーセは
律法に、
斯る
者󠄃を
石にて
擊つべき
事を
我らに
命じたるが、
汝は
如何に
言ふか』
a publick
〔創世記38章24節〕24 三月󠄃ばかりありて
後ユダに
吿る
者󠄃ありていふ
汝の
媳タマル
姦淫をなせり
亦その
姦淫によりて
妊めりユダいひけるは
彼を
曳いだして
焚べし
〔レビ記20章10節〕10 人の
妻と
姦淫する
人すなはちその
鄰󠄄の
妻と
姦淫する
者󠄃あればその
姦夫淫婦󠄃ともにかならず
誅さるべし
〔申命記22章21節~22章24節〕21 その
女をこれが
父󠄃の
家の
門に
曳いだしその
邑の
人々石をもてこれを
擊ころすべし
其は
彼その
父󠄃の
家にて
淫なる
事をなしてイスラエルの
中に
惡をおこなひたればなり
汝かく
惡事を
汝らの
中より
除くべし~
(24) 汝らその
二人を
邑の
門に
曳いだし
石をもてこれを
擊ころすべし
是その
女は
邑の
內にありながら
叫ぶことをせざるに
因りまたその
男はその
鄰󠄄の
妻を
辱しめたるに
因てなり
汝かく
惡事を
汝らの
中より
除くべし
〔ヨハネ傳8章5節〕5 モーセは
律法に、
斯る
者󠄃を
石にて
擊つべき
事を
我らに
命じたるが、
汝は
如何に
言ふか』
her husband
〔レビ記19章20節〕20 凡そ
未だ
贖ひ
出されず
未だ
解放れざる
奴隸の
女にして
夫に
適󠄄く
約束をなせし
者󠄃あらんに
人もしこれと
交󠄄合しなばその
二人を
譴責むべし
然ど
之を
殺すに
及ばず
是その
婦󠄃いまだ
解放れざるが
故なり
〔申命記22章23節〕23 處女なる
婦󠄃人すでに
夫に
適󠄄の
約をなせる
後ある
男これに
邑の
內に
遇󠄃てこれを
犯さば
〔申命記22章24節〕24 汝らその
二人を
邑の
門に
曳いだし
石をもてこれを
擊ころすべし
是その
女は
邑の
內にありながら
叫ぶことをせざるに
因りまたその
男はその
鄰󠄄の
妻を
辱しめたるに
因てなり
汝かく
惡事を
汝らの
中より
除くべし
was
〔申命記24章1節~24章4節〕1 人妻を
取てこれを
娶れる
後恥べき
所󠄃のこれにあるを
見てこれを
好まずなりたらば
離緣狀を
書てこれが
手に
交󠄄しこれをその
家より
出すべし~
(4) 是は
已に
身を
汚玷したるに
因て
之を
出したるその
先の
夫ふたたびこれを
妻にめとるべからず
是ヱホバの
憎󠄃みたまふ
事なればなり
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
與へて
產業となさしめたまふ
地に
汝罪を
負󠄅すなかれ
斯て、これらの事を思ひ囘らしをるとき、視󠄃よ、主の使󠄃、夢に現れて言ふ『ダビデの子ヨセフよ、妻マリヤを納󠄃るる事を恐るな。その胎に宿る者󠄃は聖󠄃靈によるなり。
But while he thought on these things, behold, the angel of the Lord appeared unto him in a dream, saying, Joseph, thou son of David, fear not to take unto thee Mary thy wife: for that which is conceived in her is of the Holy Ghost.
Joseph
〔イザヤ書7章2節〕2 ここにアラムとエフライムと
結合なりたりとダビデの
家につぐる
者󠄃ありければ
王のこころと
民の
心とは
林木の
風にうごかさるるが
如くに
動けり
〔イザヤ書7章13節〕13 イザヤいひけるは ダビデのいへよ
請󠄃なんぢら
聞 なんぢら
人をわづらはしこれを
小事として
亦わが
神󠄃をも
煩はさんとするか
〔エレミヤ記33章26節〕26 われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
conceived
無し
fear not
〔創世記46章3節〕3 ヤコブわれ
此にありといひければ
神󠄃いひたまふ
我は
神󠄃なり
汝の
父󠄃の
神󠄃なりエジプトにくだることを
懼るなかれわれ
彼處にて
汝を
大なる
國民となさん
〔列王紀略上17章13節〕13 エリヤ
彼に
言ふ
懼るるなかれ
往󠄃て
汝がいへる
如くせよ
但し
先其をもてわが
爲に
小きパン
一を
作りて
我に
携きたり
其後爾のためと
爾の
子のために
作るべし
〔イザヤ書51章7節〕7 義をしるものよ
心のうちにわが
律法をたもつ
民よ われにきけ
人のそしりをおそるるなかれ
人のののしりに
慴くなかれ
〔エレミヤ記40章9節〕9 シヤパンの
子アヒカムの
子なるゲダリヤ
彼らと
彼らに
屬する
人々に
誓ひていひけるは
汝らカルデヤ
人に
事ることを
怖るる
勿れこの
地に
住󠄃てバビロンの
王に
事へなば
汝ら
幸幅ならん
〔マタイ傳28章5節〕5 御使󠄃、こたへて
女たちに
言ふ『なんぢら
懼るな、
我なんぢらが
十字架につけられ
給ひしイエスを
尋󠄃ぬるを
知る。
〔ルカ傳1章30節〕30 御使󠄃いふ『マリヤよ、
懼るな、
汝は
神󠄃の
御前󠄃に
惠を
得たり。
in
〔創世記31章11節〕11 時に
神󠄃の
使󠄃者󠄃夢の
中に
我に
言ふヤコブよと
我此にありと
對へければ
〔民數紀略12章6節〕6 之に
言たまはく
汝等わが
言を
聽け
汝らの
中にもし
預言者󠄃あらば
我ヱホバ
異象において
我をこれに
知しめまた
夢において
之と
語らん
〔ヨブ記4章13節~4章16節〕13 即ち
人の
熟睡する
頃我夜の
異象によりて
想ひ
煩ひをりける
時~
(16) その
物立とまりしが
我はその
狀を
見わかつことえざりき
唯一の
物の
象わが
目の
前󠄃にあり
時に
我しづかなる
聲を
聞けり
云く
〔ヨブ記33章15節~33章17節〕15 人熟睡する
時または
床に
睡る
時に
夢あるひは
夜の
間の
異象の
中にて~
(17) 斯して
人にその
惡き
業を
離れしめ
傲慢を
人の
中より
除き
〔ヨエル書2章28節〕28 その
後われ
吾靈を
一切の
人に
注がん
汝らの
男子女子は
預言せん
汝らの
老たる
人は
夢を
見 汝らの
少き
人は
異象を
見ん
〔マタイ傳2章13節〕13 その
去り
往󠄃きしのち、
視󠄃よ、
主の
使󠄃、
夢にてヨセフに
現れていふ『
起󠄃きて、
幼兒とその
母とを
携へ、エジプトに
逃󠄄れ、わが
吿ぐるまで
彼處に
留れ。ヘロデ
幼兒を
索めて
亡さんとするなり』
〔マタイ傳2章19節〕19 ヘロデ
死にてのち、
視󠄃よ、
主の
使󠄃、
夢にてエジプトなるヨセフに
現れて
言ふ、
〔マタイ傳2章22節〕22 アケラオその
父󠄃ヘロデに
代りて、ユダヤを
治むと
聞き、
彼處に
往󠄃くことを
恐る。また
夢にて
御吿を
蒙り、ガリラヤの
地方に
退󠄃き、
that
〔エレミヤ記31章22節〕22 違󠄇ける
女よ
汝いつまで
流蕩ふやヱホバ
新しき
事を
地に
創造󠄃らん
女は
男を
抱󠄃くべし
〔マタイ傳1章18節〕18 イエス・キリストの
誕󠄅生は
左のごとし。その
母マリヤ、ヨセフと
許嫁したるのみにて、
未だ
偕にならざりしに、
聖󠄃靈によりて
孕り、その
孕りたること
顯れたり。
the angel
〔士師記13章3節〕3 ヱホバの
使󠄃その
女に
現れて
之にいひけるは
汝は
石婦󠄃にして
子を
生しことあらず
然ど
汝孕みて
子をうまん
〔士師記13章8節〕8 マノア、ヱホバにこひ
求めていひけるはああわが
主よ
汝がさきに
遣󠄃はしたまひし
神󠄃の
人をふたゝび
我らにのぞませ
之をして
我らがその
產るる
兒になすべき
事を
敎へしめたまへ
〔士師記13章9節〕9 神󠄃マノアの
聲をききいれたまひて
神󠄃の
使󠄃者󠄃婦󠄃人の
田野に
坐しをる
時に
復之にのぞめり
時に
夫マノアは
共にをらざりき
〔ルカ傳1章10節~1章13節〕10 香を
燒くとき
民の
群みな
外にありて
祈󠄃りゐたり。~
(13) 御使󠄃いふ『ザカリヤよ
懼るな、
汝の
願は
聽かれたり。
汝の
妻エリサベツ
男子を
生まん、
汝その
名をヨハネと
名づくべし。
〔ルカ傳1章19節〕19 御使󠄃こたへて
言ふ『われは
神󠄃の
御前󠄃に
立つガブリエルなり、
汝に
語りてこの
嘉き
音󠄃信を
吿げん
爲に
遣󠄃さる。
〔ルカ傳1章26節~1章38節〕26 その
六月󠄃めに、
御使󠄃ガブリエル、ナザレといふガリラヤの
町にをる
處女のもとに、
神󠄃より
遣󠄃さる。~
(38) マリヤ
言ふ『
視󠄃よ、われは
主の
婢女なり。
汝の
言のごとく、
我に
成󠄃れかし』つひに
御使󠄃、はなれ
去りぬ。
〔ルカ傳2章8節~2章14節〕8 この
地に
野宿して
夜、
群を
守りをる
牧者󠄃ありしが、~
(14) 『
*いと
高き
處には
榮光、
神󠄃にあれ。
地には
平󠄃和、
主の
悅び
給ふ
人にあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
while
〔詩篇25章8節〕8 ヱホバはめぐみ
深くして
直くましませり
斯るがゆゑに
道󠄃をつみびとにをしへ
〔詩篇25章9節〕9 謙󠄃だるものを
正義にみちびきたまはん その
道󠄃をへりくだる
者󠄃にしめしたまはん
〔詩篇94章19節〕19 わがうちに
憂慮のみつる
時 なんぢの
安慰わがたましひを
喜ばせたまふ
〔詩篇119章125節〕125 我はなんぢの
僕なり われに
智慧󠄄をあたへてなんぢの
證詞をしらしめたまへ
〔詩篇143章8節〕8 朝󠄃になんぢの
仁慈をきかしめたまへ われ
汝によりたのめばなり わが
步むべき
途󠄃をしらせたまへ われわが
靈魂をなんぢに
擧ればなり
〔箴言3章5節〕5 汝こころを
盡してヱホバに
倚賴め おのれの
聰明に
倚ることなかれ
〔箴言3章6節〕6 汝すべての
途󠄃にてヱホバをみとめよ さらばなんぢの
途󠄃を
直くしたまふべし
〔箴言12章5節〕5 義者󠄃のおもひは
直し
惡者󠄃の
計るところは
虛僞なり
〔イザヤ書26章3節〕3 なんぢは
平󠄃康にやすきをもて
心志かたき
者󠄃をまもりたまふ
彼はなんぢに
依賴めばなり
〔イザヤ書30章21節〕21 なんぢ
右にゆくも
左にゆくもその
耳に これは
道󠄃なりこれを
步むべしと
後邊󠄎にてかたるをきかん
かれ子を生まん、汝その名をイエスと名づくべし。己が民をその罪より救ひ給ふ故なり』
And she shall bring forth a son, and thou shalt call his name JESUS: for he shall save his people from their sins.
JESUS
〔詩篇130章7節〕7 イスラエルよヱホバによりて
望󠄇をいだけ そはヱホバにあはれみあり またゆたかなる
救贖あり
〔イザヤ書12章1節〕1 その
日なんぢ
言ん ヱホバよ
我なんぢに
感謝󠄃すべし
汝さきに
我をいかり
給ひしかどその
怒はやみて
我をなぐさめたまへり
〔イザヤ書12章2節〕2 視󠄃よ
神󠄃はわが
救なり われ
依賴ておそるるところなし
主ヱホバはわが
力わが
歌なり ヱホバは
亦わが
救となりたまへりと
〔イザヤ書45章21節〕21 なんぢらその
道󠄃理をもちきたりて
述󠄃よ また
共にはかれ
此事をたれか
上古より
示したりや
誰かむかしより
吿たりしや
此はわれヱホバならずや
我のほかに
神󠄃あることなし われは
義をおこなひ
救をほどこす
神󠄃にして
我のほかに
神󠄃あることなし
〔イザヤ書45章22節〕22 地の
極なるもろもろの
人よ なんぢら
我をあふぎのぞめ
然ばすくはれん われは
神󠄃にして
他に
神󠄃なければなり
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔エレミヤ記33章16節〕16 その
日ユダは
救をえヱルサレムは
安らかに
居らんその
名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄へらるべし
〔エゼキエル書36章25節~36章29節〕25 淸き
水を
汝等に
灑ぎて
汝等を
淸くならしめ
汝等の
諸󠄃の
汚穢と
諸󠄃の
偶像󠄃を
除きて
汝らを
淸むべし~
(29) 我汝らを
救ひてその
諸󠄃の
汚穢を
離れしめ
穀󠄃物を
召て
之を
增し
饑󠄃饉を
汝らに
臨ませず
〔ダニエル書9章24節〕24 汝の
民と
汝の
聖󠄃邑のために七十
週󠄃を
定めおかる
而して
惡を
抑へ
罪を
封じ
愆を
贖ひ
永遠󠄄の
義を
携へ
入り
異象と
預言を
封じ
至聖󠄃者󠄃に
膏を
灌がん
〔ゼカリヤ書9章9節〕9 シオンの
女よ
大に
喜べヱルサレムの
女よ
呼はれ
視󠄃よ
汝の
王汝に
來る
彼は
正義して
拯救を
賜り
柔和にして
驢馬に
乘る
即ち
牝驢馬の
子なる
駒に
乘るなり
〔ヨハネ傳1章29節〕29 明くる
日ヨハネ、イエスの
己が
許にきたり
給ふを
見ていふ『
視󠄃よ、これぞ
世の
罪を
*除く
神󠄃の
羔羊。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔使徒行傳3章26節〕26 神󠄃はその
僕を
甦へらせ、まづ
汝らに
遣󠄃し
給へり、これ
汝ら
各人を、その
罪より
呼びかへして
祝󠄃福󠄃せん
爲なり』
〔使徒行傳4章12節〕12 他の
者󠄃によりては
救を
得ることなし、
天の
下には
我らの
賴りて
救はるべき
他の
名を、
人に
賜ひし
事なければなり』
〔使徒行傳5章31節〕31 神󠄃は
彼を
君とし
救主として
己が
右にあげ、
悔󠄃改と
罪の
赦とをイスラエルに
與へしめ
給ふ。
〔使徒行傳13章23節〕23 神󠄃は
約束に
隨ひて
此の
人の
裔よりイスラエルの
爲に
救主イエスを
興し
給ひしが、
〔使徒行傳13章38節〕38 この
故に
兄弟たちよ、
汝ら
知れ。この
人によりて
罪の
赦のなんぢらに
傳へらるることを。
〔使徒行傳13章39節〕39 汝らモーセの
律法によりて
義とせられ
得ざりし
凡ての
事も、
信ずる
者󠄃は
皆この
人によりて
義とせらるる
事を。
〔エペソ書5章25節~5章27節〕25 夫たる
者󠄃よ、キリストの
敎會を
愛し、
之がために
己を
捨󠄃て
給ひしごとく
汝らも
妻を
愛せよ。~
(27) 汚點なく
皺なく、
凡て
斯のごとき
類󠄃なく、
潔󠄄き
瑕なき
尊󠄅き
敎會を、おのれの
前󠄃に
建󠄄てん
爲なり。
〔コロサイ書1章20節~1章23節〕20 その
十字架の
血によりて
平󠄃和をなし、
或は
地にあるもの、
或は
天にあるもの、
萬の
物をして
己と
和がしむるを
善しとし
給ひたればなり。~
(23) 汝等もし
信仰に
止り、
之に
基きて
堅く
立ち
福󠄃音󠄃の
望󠄇より
移らずば、
斯く
爲らるることを
得べし。
此の
福󠄃音󠄃は
汝らの
聞きし
所󠄃、また
天の
下なる
凡ての
造󠄃られし
物に
宣傳へられたるものにして、
我パウロはその
役者󠄃となれり。
〔テトス書2章14節〕14 キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔ヘブル書7章25節〕25 この
故に
彼は
己に
賴りて
神󠄃にきたる
者󠄃のために
執成󠄃をなさんとて
常に
生くれば、
之を
全󠄃く
救ふことを
得給ふなり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕7 もし
神󠄃の
光のうちに
在すごとく
光のうちを
步まば、
我ら
互に
交󠄄際を
得、また
其の
子イエスの
血、すべての
罪より
我らを
潔󠄄む。
〔ヨハネ第一書2章1節〕1 わが
若子よ、これらの
事を
書き
贈󠄃るは、
汝らが
罪を
犯さざらん
爲なり。
人もし
罪を
犯さば、
我等のために
父󠄃の
前󠄃に
助主あり、
即ち
義なるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕2 彼は
我らの
罪のために
宥の
供物たり、
啻に
我らの
爲のみならず、また
全󠄃世界の
爲なり。
〔ヨハネ第一書3章5節〕5 汝らは
知る、
主の
現れ
給ひしは、
罪を
除かん
爲なるを。
主には
罪あることなし。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕5 また
忠實なる
證人、
死人の
中より
最先に
生れ
給ひしもの、
地の
諸󠄃王の
君なるイエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
願はくは
我らを
愛し、その
血をもて
我らを
罪より
解放ち、
〔ヨハネ黙示録1章6節〕6 われらを
其の
父󠄃なる
神󠄃のために
*國民となし
祭司となし
給へる
者󠄃に、
世々限りなく
榮光と
權力とあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録7章14節〕14 我いふ『わが
主よ、なんぢ
知れり』かれ
言ふ『かれらは
大なる
患難󠄄より
出できたり、
羔羊の
血に
己が
衣を
洗ひて
白くしたる
者󠄃なり。
for
〔詩篇130章7節〕7 イスラエルよヱホバによりて
望󠄇をいだけ そはヱホバにあはれみあり またゆたかなる
救贖あり
〔イザヤ書12章1節〕1 その
日なんぢ
言ん ヱホバよ
我なんぢに
感謝󠄃すべし
汝さきに
我をいかり
給ひしかどその
怒はやみて
我をなぐさめたまへり
〔イザヤ書12章2節〕2 視󠄃よ
神󠄃はわが
救なり われ
依賴ておそるるところなし
主ヱホバはわが
力わが
歌なり ヱホバは
亦わが
救となりたまへりと
〔イザヤ書45章21節〕21 なんぢらその
道󠄃理をもちきたりて
述󠄃よ また
共にはかれ
此事をたれか
上古より
示したりや
誰かむかしより
吿たりしや
此はわれヱホバならずや
我のほかに
神󠄃あることなし われは
義をおこなひ
救をほどこす
神󠄃にして
我のほかに
神󠄃あることなし
〔イザヤ書45章22節〕22 地の
極なるもろもろの
人よ なんぢら
我をあふぎのぞめ
然ばすくはれん われは
神󠄃にして
他に
神󠄃なければなり
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔エレミヤ記33章16節〕16 その
日ユダは
救をえヱルサレムは
安らかに
居らんその
名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄へらるべし
〔エゼキエル書36章25節~36章29節〕25 淸き
水を
汝等に
灑ぎて
汝等を
淸くならしめ
汝等の
諸󠄃の
汚穢と
諸󠄃の
偶像󠄃を
除きて
汝らを
淸むべし~
(29) 我汝らを
救ひてその
諸󠄃の
汚穢を
離れしめ
穀󠄃物を
召て
之を
增し
饑󠄃饉を
汝らに
臨ませず
〔ダニエル書9章24節〕24 汝の
民と
汝の
聖󠄃邑のために七十
週󠄃を
定めおかる
而して
惡を
抑へ
罪を
封じ
愆を
贖ひ
永遠󠄄の
義を
携へ
入り
異象と
預言を
封じ
至聖󠄃者󠄃に
膏を
灌がん
〔ゼカリヤ書9章9節〕9 シオンの
女よ
大に
喜べヱルサレムの
女よ
呼はれ
視󠄃よ
汝の
王汝に
來る
彼は
正義して
拯救を
賜り
柔和にして
驢馬に
乘る
即ち
牝驢馬の
子なる
駒に
乘るなり
〔ヨハネ傳1章29節〕29 明くる
日ヨハネ、イエスの
己が
許にきたり
給ふを
見ていふ『
視󠄃よ、これぞ
世の
罪を
*除く
神󠄃の
羔羊。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔使徒行傳3章26節〕26 神󠄃はその
僕を
甦へらせ、まづ
汝らに
遣󠄃し
給へり、これ
汝ら
各人を、その
罪より
呼びかへして
祝󠄃福󠄃せん
爲なり』
〔使徒行傳4章12節〕12 他の
者󠄃によりては
救を
得ることなし、
天の
下には
我らの
賴りて
救はるべき
他の
名を、
人に
賜ひし
事なければなり』
〔使徒行傳5章31節〕31 神󠄃は
彼を
君とし
救主として
己が
右にあげ、
悔󠄃改と
罪の
赦とをイスラエルに
與へしめ
給ふ。
〔使徒行傳13章23節〕23 神󠄃は
約束に
隨ひて
此の
人の
裔よりイスラエルの
爲に
救主イエスを
興し
給ひしが、
〔使徒行傳13章38節〕38 この
故に
兄弟たちよ、
汝ら
知れ。この
人によりて
罪の
赦のなんぢらに
傳へらるることを。
〔使徒行傳13章39節〕39 汝らモーセの
律法によりて
義とせられ
得ざりし
凡ての
事も、
信ずる
者󠄃は
皆この
人によりて
義とせらるる
事を。
〔エペソ書5章25節~5章27節〕25 夫たる
者󠄃よ、キリストの
敎會を
愛し、
之がために
己を
捨󠄃て
給ひしごとく
汝らも
妻を
愛せよ。~
(27) 汚點なく
皺なく、
凡て
斯のごとき
類󠄃なく、
潔󠄄き
瑕なき
尊󠄅き
敎會を、おのれの
前󠄃に
建󠄄てん
爲なり。
〔コロサイ書1章20節~1章23節〕20 その
十字架の
血によりて
平󠄃和をなし、
或は
地にあるもの、
或は
天にあるもの、
萬の
物をして
己と
和がしむるを
善しとし
給ひたればなり。~
(23) 汝等もし
信仰に
止り、
之に
基きて
堅く
立ち
福󠄃音󠄃の
望󠄇より
移らずば、
斯く
爲らるることを
得べし。
此の
福󠄃音󠄃は
汝らの
聞きし
所󠄃、また
天の
下なる
凡ての
造󠄃られし
物に
宣傳へられたるものにして、
我パウロはその
役者󠄃となれり。
〔テトス書2章14節〕14 キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔ヘブル書7章25節〕25 この
故に
彼は
己に
賴りて
神󠄃にきたる
者󠄃のために
執成󠄃をなさんとて
常に
生くれば、
之を
全󠄃く
救ふことを
得給ふなり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕7 もし
神󠄃の
光のうちに
在すごとく
光のうちを
步まば、
我ら
互に
交󠄄際を
得、また
其の
子イエスの
血、すべての
罪より
我らを
潔󠄄む。
〔ヨハネ第一書2章1節〕1 わが
若子よ、これらの
事を
書き
贈󠄃るは、
汝らが
罪を
犯さざらん
爲なり。
人もし
罪を
犯さば、
我等のために
父󠄃の
前󠄃に
助主あり、
即ち
義なるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕2 彼は
我らの
罪のために
宥の
供物たり、
啻に
我らの
爲のみならず、また
全󠄃世界の
爲なり。
〔ヨハネ第一書3章5節〕5 汝らは
知る、
主の
現れ
給ひしは、
罪を
除かん
爲なるを。
主には
罪あることなし。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕5 また
忠實なる
證人、
死人の
中より
最先に
生れ
給ひしもの、
地の
諸󠄃王の
君なるイエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
願はくは
我らを
愛し、その
血をもて
我らを
罪より
解放ち、
〔ヨハネ黙示録1章6節〕6 われらを
其の
父󠄃なる
神󠄃のために
*國民となし
祭司となし
給へる
者󠄃に、
世々限りなく
榮光と
權力とあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録7章14節〕14 我いふ『わが
主よ、なんぢ
知れり』かれ
言ふ『かれらは
大なる
患難󠄄より
出できたり、
羔羊の
血に
己が
衣を
洗ひて
白くしたる
者󠄃なり。
she
〔創世記17章19節〕19 神󠄃言たまひけるは
汝の
妻サラ
必ず
子を
生ん
汝其名をイサクと
名くべし
我彼および
其後の
子孫と
契󠄅約を
立て
永久の
契󠄅約となさん
〔創世記17章21節〕21 然どわが
契󠄅約は
我翌󠄃年の
今頃サラが
汝に
生ん
所󠄃のイサクと
之を
立べし
〔創世記18章10節〕10 其一人言ふ
明年の
今頃我必ず
爾に
返󠄄るべし
爾の
妻サラに
男子あらんサラ
其後なる
天幕の
入口にありて
聞ゐたり
〔士師記13章3節〕3 ヱホバの
使󠄃その
女に
現れて
之にいひけるは
汝は
石婦󠄃にして
子を
生しことあらず
然ど
汝孕みて
子をうまん
〔列王紀略下4章16節〕16 エリシヤいふ
明る
年の
今頃汝子を
抱󠄃くあらん
彼いひけるはいなわが
主神󠄃の
人よなんぢの
婢をあざむきたまふなかれと
〔列王紀略下4章17節〕17 かくて
婦󠄃つひに
孕て
明る
年にいたりてエリシヤのいへるその
頃に
子を
生り
〔ルカ傳1章13節〕13 御使󠄃いふ『ザカリヤよ
懼るな、
汝の
願は
聽かれたり。
汝の
妻エリサベツ
男子を
生まん、
汝その
名をヨハネと
名づくべし。
〔ルカ傳1章35節〕35 御使󠄃こたへて
言ふ『
聖󠄃靈なんぢに
臨み、
至高者󠄃の
能力なんぢを
被はん。
此の
故に
汝が
生むところの
聖󠄃なる
者󠄃は、
神󠄃の
子と
稱󠄄へらるべし。
〔ルカ傳1章36節〕36 視󠄃よ、なんぢの
親族エリサベツも、
年老いたれど、
男子を
孕めり。
石女といはれたる
者󠄃なるに、
今は
孕りてはや
六月󠄃になりぬ。
thou
〔ルカ傳1章31節〕31 視󠄃よ、なんぢ
孕りて
男子を
生まん、
其の
名をイエスと
名づくべし。
〔ルカ傳2章21節〕21 八日みちて
幼兒に
割󠄅禮を
施すべき
日となりたれば、
未だ
胎內に
宿らぬ
先に
御使󠄃の
名づけし
如く、その
名をイエスと
名づけたり。
すべて此の事の起󠄃りしは、預言者󠄃によりて主の云ひ給ひし言の成󠄃就せん爲なり。曰く、
Now all this was done, that it might be fulfilled which was spoken of the Lord by the prophet, saying,
that
〔列王紀略上8章15節〕15 彼言けるはイスラエルの
神󠄃ヱホバは
譽べきかなヱホバは
其口をもて
吾父󠄃ダビデに
言ひ
其手をもて
之を
成󠄃し
遂󠄅げたまへり
〔列王紀略上8章24節〕24 汝は
汝の
僕わが
父󠄃ダビデに
語たまへる
所󠄃を
持ちたまへり
汝は
口をもて
語ひ
手をもて
成󠄃し
遂󠄅たまへること
今日のごとし
〔エズラ書1章1節〕1 ペルシヤ
王クロスの
元年に
當りヱホバ
曩にエレミヤの
口によりて
傳へたまひしその
聖󠄃言を
成󠄃んとてペルシヤ
王クロスの
心を
感動したまひければ
王すなはち
宣命をつたへ
詔書を
出して
徧く
國中に
吿示して
云く
〔マタイ傳2章15節〕15 ヘロデの
死ぬるまで
彼處に
留りぬ。これ
主が
預言者󠄃によりて『
我エジプトより
我が
子を
呼び
出せり』と
云ひ
給ひし
言の
成󠄃就せん
爲なり。
〔マタイ傳2章23節〕23 ナザレといふ
町に
到りて
住󠄃みたり。これは
預言者󠄃たちに
由りて、
彼はナザレ
人と
呼れん、と
云はれたる
言の
成󠄃就せん
爲なり。
〔マタイ傳5章17節〕17 われ律法また預言者󠄃を毀つために來れりと思ふな。毀たんとて來らず、反つて成󠄃就せん爲なり。
〔マタイ傳8章17節〕17 これは
預言者󠄃イザヤによりて『かれは
自ら
我らの
疾患をうけ、
我らの
病を
負󠄅ふ』と
云はれし
言の
成󠄃就せん
爲なり。
〔マタイ傳12章17節〕17 これ
預言者󠄃イザヤによりて
云はれたる
言の
成󠄃就せんためなり。
曰く、
〔マタイ傳13章21節〕21 己に根なければ暫し耐ふるのみにて、御言のために艱難󠄄あるひは迫󠄃害󠄅の起󠄃るときは、直ちに躓くものなり。
〔マタイ傳13章35節〕35 これ
預言者󠄃によりて
云はれたる
言の
成󠄃就せん
爲なり。
曰く、 『われ
譬を
設けて
口を
開き、
世の
創より
隱れたる
事を
言ひ
出さん』
〔ルカ傳24章44節〕44 また
言ひ
給ふ
『これらの事は、我がなほ汝らと偕に在りし時に語りて、我に就きモーセの律法・預言者󠄃および詩篇󠄂に錄されたる凡ての事は、必ず遂󠄅げらるべしと言ひし所󠄃なり』
〔ヨハネ傳10章35節〕35 かく神󠄃の言を賜はりし人々を神󠄃と云へり。聖󠄃書は廢るべきにあらず、
〔ヨハネ傳12章38節~12章40節〕38 これ
預言者󠄃イザヤの
言の
成󠄃就せん
爲なり。
曰く 『
主よ、
我らに
聞きたる
言を
誰か
信ぜし。
主の
御腕は
誰に
顯れし』~
(40) 『
彼らの
眼を
暗󠄃くし、
心を
頑󠄂固にし
給へり。 これ
目にて
見、
心にて
悟り、
飜へりて、
我に
醫さるる
事なからん
爲なり』
〔ヨハネ傳15章25節〕25 これは彼らの律法に「ひとびと故なくして、我を憎󠄃めり」と錄したる言の成󠄃就せん爲なり。
〔ヨハネ傳17章12節〕12 我かれらと偕にをる間、われに賜ひたる汝の御名の中に彼らを守り、かつ保護したり。其のうち一人だに亡びず、ただ亡の子のみ亡びたり、聖󠄃書の成󠄃就せん爲なり。
〔ヨハネ傳18章9節〕9 これ
曩に
『なんぢの我に賜ひし者󠄃の中よりわれ一人をも失はず』と
言ひ
給ひし
言の
成󠄃就せん
爲なり。
〔ヨハネ傳19章36節〕36 此等のことの
成󠄃りたるは『その
骨くだかれず』とある
聖󠄃句の
成󠄃就せん
爲なり。
〔使徒行傳3章18節〕18 然れど
神󠄃は
凡ての
預言者󠄃の
口をもてキリストの
苦難󠄄を
受くべきことを
預じめ
吿げ
給ひしを、
斯くは
成󠄃就し
給ひしなり。
〔使徒行傳13章27節~13章29節〕27 それエルサレムに
住󠄃める
者󠄃および
其の
司らは、
彼をも
安息日ごとに
讀むところの
預言者󠄃たちの
言をも
知らず、
彼を
刑ひて
預言を
成󠄃就せしめたり。~
(29) 彼につきて
記されたる
事をことごとく
成󠄃しをへ
彼を
木より
下して
墓に
納󠄃めたり。
〔ヨハネ黙示録17章17節〕17 神󠄃は
彼らに
御旨を
行ふことと、
心を
一つにすることと、
神󠄃の
御言の
成󠄃就するまで
國を
獸に
與ふることとを
思はしめ
給ひたればなり。
『視󠄃よ、處女みごもりて子を生まん。 その名はインマヌエルと稱󠄄へられん』之を釋けば、神󠄃われらと偕に在すといふ意なり。
Behold, a virgin shall be with child, and shall bring forth a son, and they shall call his name Emmanuel, which being interpreted is, God with us.
Emmanuel
〔イザヤ書7章14節〕14 この
故に
主みづから
一の
豫兆󠄃をなんぢらに
賜ふべし
視󠄃よをとめ
孕みて
子をうまん その
名をインマヌエルと
稱󠄄ふべし
〔イザヤ書8章8節〕8 ユダにながれいり
溢󠄃れひろごりてその
項にまで
及ばん インマヌエルよ そののぶる
翼󠄅はあまねくなんぢの
地にみちわたらん
God
〔詩篇46章7節〕7 萬軍のヱホバはわれらとともなり ヤコブの
神󠄃はわれらのたかき
櫓なり セラ
〔詩篇46章11節〕11 萬軍のヱホバはわれらと
偕なり ヤコブの
神󠄃はわれらの
高きやぐらなり セラ
〔イザヤ書8章8節~8章10節〕8 ユダにながれいり
溢󠄃れひろごりてその
項にまで
及ばん インマヌエルよ そののぶる
翼󠄅はあまねくなんぢの
地にみちわたらん~
(10) なんぢら
互にはかれ つひに
徒勞ならん なんぢら
言をいだせ
遂󠄅におこなはれじ そは
神󠄃われらとともに
在せばなり
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔イザヤ書12章2節〕2 視󠄃よ
神󠄃はわが
救なり われ
依賴ておそるるところなし
主ヱホバはわが
力わが
歌なり ヱホバは
亦わが
救となりたまへりと
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
〔ヨハネ傳1章14節〕14 言は
肉󠄁體となりて
我らの
中に
宿りたまへり、
我らその
榮光を
見たり、
實に
父󠄃の
獨子の
榮光にして
恩惠と
眞󠄃理とにて
滿てり。
〔使徒行傳18章9節〕9 主は
夜まぼろしの
中にパウロに
言ひ
給ふ
『おそるな、語れ、默すな、
〔ロマ書1章4節〕4 潔󠄄き
靈によれば、
死人の
復活により
大能をもて
神󠄃の
子と
定められ
給へり、
即ち
我らの
主イエス・キリストなり。
〔ロマ書9章5節〕5 先祖󠄃たちも
彼等のものなり、
肉󠄁によれば、キリストも
彼等より
出で
給ひたり。
*キリストは
萬物の
上にあり、
永遠󠄄に
讃むべき
神󠄃なり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
〔コリント後書5章19節〕19 即ち
神󠄃はキリストに
在りて
世を
己と
和がしめ、その
罪を
之に
負󠄅はせず、かつ
和がしむる
言を
我らに
委ね
給へり。
〔テモテ前書3章16節〕16 實に
大なるかな、
敬虔の
奧義 『キリストは
肉󠄁にて
顯され、
靈にて
義とせられ、
御使󠄃たちに
見られ、 もろもろの
國人に
宣傳へられ、
世に
信ぜられ、
榮光のうちに
上げられ
給へり』
〔テモテ後書4章17節〕17 されど
主われと
偕に
在して
我を
强めたまへり。これ
我によりて
宣敎の
全󠄃うせられ、
凡ての
異邦󠄆人のこれを
聞かん
爲なり。
而して
我は
獅子の
口より
救ひ
出されたり。
〔テモテ後書4章22節〕22 願くは
主なんぢの
靈と
偕に
在し、
御惠なんぢらと
偕に
在らんことを。
a virgin
〔イザヤ書7章14節〕14 この
故に
主みづから
一の
豫兆󠄃をなんぢらに
賜ふべし
視󠄃よをとめ
孕みて
子をうまん その
名をインマヌエルと
稱󠄄ふべし
they shall call his name
ヨセフ寐より起󠄃き、主の使󠄃の命ぜし如くして妻を納󠄃れたり。
Then Joseph being raised from sleep did as the angel of the Lord had bidden him, and took unto him his wife:
did
〔創世記6章22節〕22 ノア
是爲し
都󠄃て
神󠄃の
己に
命じたまひしごとく
然爲せり
〔創世記22章2節〕2 ヱホバ
言給ひけるは
爾の
子爾の
愛する
獨子即ちイサクを
携てモリアの
地に
到りわが
爾に
示さんとする
彼所󠄃の
山に
於て
彼を
燔祭として
獻ぐべし
〔創世記22章3節〕3 アブラハム
朝󠄃夙に
起󠄃て
其驢馬に
鞍おき
二人の
少者󠄃と
其子イサクを
携へ
且燔祭の
柴薪を
劈りて
起󠄃て
神󠄃の
己に
示したまへる
處におもむきけるが
〔出エジプト記40章19節〕19 幕屋の
上に
天幕を
張り
天幕の
蓋をその
上にほどこせりヱホバのモーセに
命じ
給ひし
如し
〔出エジプト記40章32節〕32 即ち
集會の
幕屋に
入る
時または
壇に
近󠄃づく
時に
洗ふことをせりヱホバのモーセに
命じたましごとし
〔列王紀略下5章11節~5章14節〕11 ナアマン
怒りて
去り
言けるは
我は
彼かならず
我もとにいできたりて
立ちその
神󠄃ヱホバの
名を
呼てその
所󠄃の
上に
手を
動して
癩病を
痊すならんと
思へり~
(14) 是においてナアマン
下りゆきて
神󠄃の
人の
言のごとくに
七たびヨルダンに
身を
洗ひしにその
肉󠄁本にかへり
嬰兒の
肉󠄁の
如くになりて
淸くなりぬ
〔ヨハネ傳2章5節~2章8節〕5 母、
僕どもに『
何にても
其の
命ずる
如くせよ』と
言ひおく。~
(8) また
言ひ
給ふ
『いま汲󠄂み取りて饗宴長に持ちゆけ』乃ち
持ちゆけり。
〔ヘブル書11章7節〕7 信仰に
由りてノアは、
未だ
見ざる
事につきて
御吿を
蒙り、
畏みてその
家の
者󠄃を
救はん
爲に
方舟を
造󠄃り、かつ
之によりて
世の
罪を
定め、また
信仰に
由る
義の
世嗣となれり。
〔ヘブル書11章8節〕8 信仰に
由りてアブラハムは
召されしとき
嗣業として
受くべき
地に
出で
往󠄃けとの
命に
遵󠄅ひ、その
往󠄃く
所󠄃を
知らずして
出で
往󠄃けり。
〔ヘブル書11章24節~11章31節〕24 信仰に
由りてモーセは
人と
成󠄃りしときパロの
女の
子と
稱󠄄へらるるを
否み、~
(31) 信仰に
由りて
遊󠄃女ラハブは
平󠄃和をもて
間者󠄃を
接けたれば、
不從順の
者󠄃とともに
亡びざりき。
〔ヤコブ書2章21節~2章26節〕21 我らの
父󠄃アブラハムはその
子イサクを
祭壇に
献げしとき、
行爲によりて
義とせられたるに
非ずや。~
(26) 靈魂なき
體の
死にたる
者󠄃なるが
如く、
行爲なき
信仰も
死にたるものなり。
されど子の生るるまでは、相知る事なかりき。斯てその子をイエスと名づけたり。
And knew her not till she had brought forth her firstborn son: and he called his name JESUS.
and he
〔ルカ傳2章21節〕21 八日みちて
幼兒に
割󠄅禮を
施すべき
日となりたれば、
未だ
胎內に
宿らぬ
先に
御使󠄃の
名づけし
如く、その
名をイエスと
名づけたり。
she
〔出エジプト記13章2節〕2 人と
畜とを
論ず
凡てイスラエルの
子孫の
中の
始て
生れたる
首生をば
皆聖󠄃別て
我に
歸せしむべし
是わが
所󠄃屬なればなり
〔出エジプト記22章29節〕29 汝の
豐滿なる
物と
汝の
搾りたる
物とを
献ぐることを
怠るなかれ
汝の
長子を
我に
與ふべし
〔ルカ傳2章7節〕7 初子をうみ
之を
布に
包󠄃みて
馬槽に
臥させたり。
旅󠄃舍にをる
處なかりし
故なり。
〔ロマ書8章29節〕29 神󠄃は
預じめ
知りたまふ
者󠄃を
御子の
像󠄃に
象らせんと
預じめ
定め
給へり。これ
多くの
兄弟のうちに、
御子を
嫡子たらせんが
爲なり。