汝ら春の雨の時に雨をヱホバに乞へヱホバは電光を造󠄃り大雨を人々に賜ひ田野において草蔬を各々に賜ふべし
Ask ye of the LORD rain in the time of the latter rain; so the LORD shall make bright clouds, and give them showers of rain, to every one grass in the field.
and give
〔詩篇65章9節〕9 なんぢ
地にのぞみて
漑󠄅そぎおほいに
之をゆたかにしたまへり
神󠄃のかはに
水みちたり なんぢ
如此そなへをなして
穀󠄃物をかれらにあたへたまへり
〔詩篇72章6節〕6 かれは
苅とれる
牧にふる
雨のごとく
地をうるほす
白雨のごとくのぞまん
〔詩篇104章13節〕13 ヱホバはその
殿よりもろもろの
山に
灌漑󠄅たまふ
地はなんぢのみわざの
實によりて
飽󠄄足ぬ
〔イザヤ書44章3節〕3 われ
渇けるものに
水をそそぎ
乾たる
地に
流をそそぎ わが
靈をなんぢの
子輩にそそぎ わが
恩惠をなんぢの
裔にあたふべければなり
〔エゼキエル書34章26節〕26 我彼らおよび
吾山の
周󠄃圍󠄃の
處々に
福󠄃祉󠄃を
下し
時に
隨ひて
雨を
降󠄄しめん
是すなはち
福󠄃祉󠄃の
雨なるべし
〔ホセア書10章12節〕12 なんぢら
義を
生ずるために
種をまき
憐憫にしたがひてかりとり
又󠄂新地をひらけ
今はヱホバを
求むべき
時なり
終󠄃にはヱホバきたりて
義を
雨のごとく
汝等のうへに
降󠄄せたまはん
〔ミカ書5章7節〕7 ヤコブの
遺󠄃餘者󠄃は
衆多の
民の
中に
在こと
人に
賴ず
世の
人を
俟ずしてヱホバより
降󠄄る
露の
如く
靑草の
上にふりしく
雨の
如くならん
bright clouds
〔ヨブ記36章27節~36章31節〕27 かれ
水を
細にして
引あげたまへば
霧の
中に
滴り
出て
雨となるに~
(31) これらをもて
民を
鞫き また
是等をもて
食󠄃物を
豐饒に
賜ひ
〔ヨブ記37章1節~37章6節〕1 之がためにわが
心わななき その
處を
動き
離る~
(6) かれ
雪󠄃にむかひて
地に
降󠄄れと
命じたまふ
雨すなはちその
權能の
大雨にも
亦しかり
〔エレミヤ記10章13節〕13 かれ
聲をいだせば
天に
衆の
水ありかれ
雲を
地の
極よりいだし
電と
雨をおこし
風をその
府庫よりいだす
〔エレミヤ記51章16節〕16 彼聲を
發したまふ
時は
天に
衆の
水いづかれ
雲を
地の
極より
起󠄃らしめ
電光と
雨をおこし
風をその
庫よりいだしたまふ
rain in
〔申命記11章13節〕13 汝らもし
我今日なんぢらに
命ずる
吾命令を
善守りて
汝らの
神󠄃ヱホバを
愛し
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
之に
事へなば
〔申命記28章23節〕23 汝の
頭の
上なる
天は
銅のごとくになり
汝の
下なる
地は
鐵のごとくになるべし
〔列王紀略上17章1節〕1 ギレアデに
居住󠄃れるテシベ
人エリヤ、アハブに
言ふ
吾事ふるイスララエルの
神󠄃ヱホバは
活くわが
言なき
時は
數󠄄年雨露あらざるべしと
〔列王紀略上18章41節~18章45節〕41 斯てエリヤ、アハブにいひけるは
大雨の
聲あれば
汝上りて
食󠄃飮すべしと~
(45) 驟󠄃に
雲と
風おこり
霄漢󠄃黑くなりて
大雨ありきアハブはヱズレルに
乘り
往󠄃り
〔イザヤ書5章6節〕6 我これを
荒してふたゝび
剪ことをせず
耕󠄃すことをせず
棘と
荊とをはえいでしめん また
雲に
命せてそのうへに
雨ふることなからしめん
〔イザヤ書30章23節〕23 なんぢが
地にまく
種に
主は
雨をあたへ また
地になりいづる
糧をたまふ その
土產こえて
豐かならん その
日なんぢの
家畜はひろき
牧場に
草をはむべし
〔エレミヤ記14章22節〕22 異邦󠄆の
虛き
物の
中に
雨を
降󠄄せうるものあるや
天みづから
白雨をくだすをえんや
我らの
神󠄃ヱホバ
汝これを
爲したまふにあらずや
我ら
汝を
望󠄇むそは
汝すべて
此等を
悉く
作りたまひたればなり
〔アモス書4章7節〕7 また
我收穫までには
尙三月󠄃あるに
雨をとどめて
汝らに
下さず かの
邑には
雨を
降󠄄しこの
邑には
雨をふらさざりき
此田圃は
雨を
得 彼田圃は
雨を
得ずして
枯れたり
the time
〔申命記11章14節〕14 我なんぢらの
地の
雨を
秋の
雨春の
雨ともに
時に
隨ひて
降󠄄し
汝らをしてその
穀󠄃物を
收入しめ
且酒と
油を
獲せしめ
〔ヨブ記29章23節〕23 かれらは
我を
望󠄇み
待つこと
雨のごとく
口を
開きて
仰ぐこと
春の
雨のごとくなりき
〔箴言16章15節〕15 王の
面の
光には
生命あり その
恩寵は
春雨の
雲のごとし
〔ホセア書6章3節〕3 この
故にわれらヱホバをしるべし
切にヱホバを
知ることを
求むべしヱホバは
晨光のごとく
必ずあらはれいで
雨のごとくわれらにのぞみ
後の
雨のごとく
地をうるほし
給ふ
〔ヨエル書2章23節〕23 シオンの
子等よ
汝らの
神󠄃ヱホバによりて
樂め
喜べ ヱホバは
秋の
雨を
適󠄄當なんぢらに
賜ひまた
前󠄃のごとく
秋の
雨と
春の
雨とを
汝らの
上に
降󠄄せたまふ
〔ヨエル書2章24節〕24 打塲には
穀󠄃物盈ち
甕にはあたらしき
酒と
油溢󠄃れん
〔ヤコブ書5章7節〕7 兄弟よ、
主の
來り
給ふまで
耐忍󠄄べ。
視󠄃よ、
農夫は
地の
貴き
實を、
前󠄃と
後との
雨を
得るまで
耐忍󠄄びて
待つなり。
ye
〔エゼキエル書36章37節〕37 主ヱホバかく
言たまふイスラエルの
家我が
是を
彼らのために
爲んことをまた
我に
求むべきなり
我群のごとくに
彼ら
人々を
殖さん
〔マタイ傳7章7節〕7 求めよ、然らば與へられん。尋󠄃ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん。
〔マタイ傳7章8節〕8 すべて求むる者󠄃は得、たづぬる者󠄃は見いだし、門をたたく者󠄃は開かるるなり。
〔ヨハネ傳16章23節〕23 かの日には汝ら何事をも我に問ふまじ。誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、汝等のすべて父󠄃に求むる物をば、我が名によりて賜ふべし。
〔ヤコブ書5章16節~5章18節〕16 この
故に
互に
罪を
言ひ
表し、かつ
癒󠄄されんために
相互に
祈󠄃れ、
正しき
人の
祈󠄃ははたらきて
大なる
力あり。~
(18) 斯て
再び
祈󠄃りたれば、
天雨を
降󠄄らし、
地その
果を
生ぜり。
夫テラピムは空󠄃虛き事を言ひ卜筮師はその見る所󠄃眞󠄃實ならずして虛僞の夢を語る其慰むる所󠄃は徒然なり是をもて民は羊のごとくに迷󠄃ひ牧者󠄃なきに因て惱む
For the idols have spoken vanity, and the diviners have seen a lie, and have told false dreams; they comfort in vain: therefore they went their way as a flock, they were troubled, because there was no shepherd.
the diviners
〔エレミヤ記23章25節~23章27節〕25 われ
我名をもて
謊󠄃を
預言する
預言者󠄃等がわれ
夢を
見たりわれ
夢を
見たりと
曰ふをきけり~
(27) 彼らは
其先祖󠄃がバアルによりて
我名を
忘󠄃れしごとく
互に
夢をかたりて
我民にわが
名を
忘󠄃れしめんと
思ふや
〔エレミヤ記27章9節〕9 故に
汝らの
預言者󠄃なんぢらの
占筮師汝らの
夢みる
者󠄃汝らの
法術󠄃士汝らの
魔󠄃法士汝らに
吿て
汝らはバビロンの
王に
事ふることあらじといふとも
聽なかれ
〔エレミヤ記29章8節〕8 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
汝らの
中の
預言者󠄃と
卜筮士に
惑はさるる
勿れまた
汝ら
自ら
作りしところの
夢に
聽したがふ
勿れ
〔エレミヤ記29章21節〕21 我名をもて
謊󠄃を
汝らに
預言するコラヤの
子アハブとマアセヤの
子ゼデキヤにつきて
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいふ
視󠄃よわれ
彼らをバビロンの
王ネブカデネザルの
手に
付さん
彼これを
汝らの
目の
前󠄃に
殺すべし
〔エレミヤ記29章22節〕22 バビロンにあるユダの
俘擄人は
皆彼らをもて
詛となし
願くはヱホバ
汝をバビロンの
王が
火にて
焚しゼデキヤとアハブのごとき
者󠄃となしたまはん
事をといふ
〔エレミヤ哀歌2章14節〕14 なんぢの
預言者󠄃は
虛しき
事と
愚なることとなんぢに
預言し かつて
汝の
不義をあらはしてその
俘囚をまぬかれしめんとはせざりき その
預言するところは
唯むなしき
重荷および
追󠄃放たるる
根本となるべき
事のみ
〔エゼキエル書13章6節~13章16節〕6 彼らは
虛浮󠄃者󠄃および
虛妄の
占卜を
見る
彼等はヱホバいひたまふと
言ふといへどもヱホバはかれらを
遣󠄃さざるなり
然るに
彼らその
言の
成󠄃らんことを
望󠄇む~
(16) 是すなはちイスラエルの
預言者󠄃等なり
彼等はヱルサレムにむかひて
預言をなし
其處に
平󠄃安のあらざるに
平󠄃安の
默示を
見たりといへり
主ヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書13章22節〕22 汝等虛僞をもて
義者󠄃の
心を
憂へしむ
我はこれを
憂へしめざるなり
又󠄂汝等惡者󠄃の
手を
强くし
之をしてその
惡き
道󠄃を
離れかへりて
生命を
保つことをなさしめず
〔エゼキエル書13章23節〕23 是故に
汝等は
重ねて
虛浮󠄃き
物を
見ることを
得ず
占卜をなすことを
得ざるに
至るべし
我わが
民を
汝らの
手より
救ひいださん
汝等すなはちわがヱホバなるを
知にいたるべし
〔エゼキエル書21章29節〕29 人なんぢに
虛淨を
預言し
汝に
假僞の
占考を
示して
汝をその
殺さるる
惡人の
頸の
上に
置んとす
彼らの
罪その
終󠄃を
來らしめて
彼らの
罰せらるる
日いたる
〔ミカ書3章6節~3章11節〕6 然ば
汝らは
夜に
遭󠄃べし
復異象を
得じ
黑暗󠄃に
遭󠄃べし
復卜兆󠄃を
得じ
日はその
預言者󠄃の
上をはなれて
沒りその
上は
晝も
暗󠄃かるべし~
(11) その
首領等は
賄賂をとりて
審判󠄄をなしその
祭司等は
値錢を
取て
敎誨をなす
又󠄂その
預言者󠄃等は
銀子を
取て
占卜を
爲しヱホバに
倚賴みて
云ふヱホバわれらと
偕に
在すにあらずや
然ば
災禍󠄃われらに
降󠄄らじと
the idols
〔創世記31章19節〕19 時にラバンは
羊の
毛を
剪んとて
往󠄃てありラケル
其父󠄃のテラピムを
竊めり
〔士師記18章14節〕14 夫のライシの
國を
窺ひに
往󠄃たりし五
人の
者󠄃その
兄弟等に
吿て
言けるは
是等の
家にはエポデ、テラピムおよび
雕める
像󠄃と
鑄たる
像󠄃あるを
汝等知や
然ば
汝ら
今その
爲べきことを
考へよと
〔イザヤ書44章9節〕9 偶像󠄃をつくる
者󠄃はみな
空󠄃しく かれらが
慕ふところのものは
益󠄃なし その
證を
見るものは
見ことなく
知ことなし
斯るがゆゑに
恥をうくべし
〔イザヤ書46章5節〕5 なんぢら
我をたれに
比べ たれに
配󠄃ひ たれに
擬らへ かつ
相くらぶべきか
〔エレミヤ記10章8節〕8 彼らはみな
獸のことくまた
痴愚なり
虛しき
者󠄃の
敎は
惟木のみ
〔エレミヤ記14章22節〕22 異邦󠄆の
虛き
物の
中に
雨を
降󠄄せうるものあるや
天みづから
白雨をくだすをえんや
我らの
神󠄃ヱホバ
汝これを
爲したまふにあらずや
我ら
汝を
望󠄇むそは
汝すべて
此等を
悉く
作りたまひたればなり
〔ホセア書3章4節〕4 イスラエルの
子輩は
多くの
日王なく
君なく
犧牲なく
表柱󠄃なくエボデなくテラビムなくして
居らん
〔ハバクク書2章18節〕18 雕像󠄃はその
作者󠄃これを
刻󠄂みたりとて
何の
益󠄃あらんや
又󠄂鑄像󠄃および
僞師は
語はぬ
偶像󠄃なればその
像󠄃の
作者󠄃これを
作りて
賴むとも
何の
益󠄃あらんや
therefore
〔エレミヤ記13章17節~13章20節〕17 汝ら
若これを
聽ずば
我靈魂は
汝らの
驕を
隱なるところに
悲まん
又󠄂ヱホバの
群の
掠めらるるによりて
我目いたく
泣て
淚をながすべし~
(20) 汝ら
目を
擧げて
北より
來る
者󠄃をみよ
汝らが
賜はりし
群汝のうるはしき
群はいづこにあるや
〔エレミヤ記50章17節〕17 イスラエルは
散されたる
羊にして
獅子之を
追󠄃ふ
初にアツスリヤの
王之を
食󠄃ひ
後にこのバビロンの
王ネブカデネザルその
骨を
碎けり
〔エレミヤ記51章23節〕23 われ
汝をもて
牧者󠄃とその
群をくだき
汝をもて
農夫とその
軛を
負󠄅ふ
牛をくだき
汝をもて
方伯等と
督宰等をくだかん
〔ミカ書2章12節〕12 ヤコブよ
我かならず
汝をことごとく
集へ
必ずイスラエルの
遺󠄃餘者󠄃を
聚めん
而して
我之を
同一に
置てボヅラの
羊のごとく
成󠄃しめん
彼らは
人數󠄄衆きによりて
牧塲の
中なる
群のごとくにその
聲をたてん
they comfort
〔ヨブ記13章4節〕4 汝らは
只謊󠄃言を
造󠄃り
設くる
者󠄃 汝らは
皆無用の
醫師なり
〔ヨブ記21章34節〕34 旣󠄁に
是の
如くなるに
汝等なんぞ
徒に
我を
慰さめんとするや
汝らの
答ふる
所󠄃はただ
虛僞のみ
〔エレミヤ記6章14節〕14 かれら
淺く
我民の
女の
傷を
醫し
平󠄃康からざる
時に
平󠄃康平󠄃康といへり
〔エレミヤ記8章11節〕11 彼ら
我民の
女の
傷を
淺く
醫し
平󠄃康からざる
時に
平󠄃康平󠄃康といへり
〔エレミヤ記14章13節〕13 われいひけるは
嗚呼主ヱホバよみよ
預言者󠄃たちはこの
民にむかひ
汝ら
劍を
見ざるべし
饑󠄃饉は
汝らにきたらじわれ
此處に
鞏固なる
平󠄃安を
汝らにあたへんといへり
〔エレミヤ記23章17節〕17 常に
彼らは
我を
藐忽ずる
者󠄃にむかひて
汝等平󠄃安をえんとヱホバいひたまへりといひ
又󠄂己が
心の
剛愎なるに
循ひて
行むところのすべての
者󠄃に
向ひて
災汝らに
來らじといへり
〔エレミヤ記28章4節~28章6節〕4 我またユダの
王ヱホヤキムの
子ヱコニヤおよびバビロンに
住󠄃しユダのすべての
擄人をこの
處に
歸らしめんそは
我バビロンの
王の
軛を
摧くべければなりとヱホバいひたまふ~
(6) 預言者󠄃ヱレミヤすなはちいひけるはアーメン
願くはヱホバかくなし
給へ
願くはバビロンに
携へゆかれしヱホバの
室の
器󠄃皿及びすべて
虜󠄃へうつされし
者󠄃をヱホバ、バビロンより
復びこの
處に
歸らしめたまはんと
汝の
預言せし
言の
成󠄃らんことを
〔エレミヤ記28章15節〕15 また
預言者󠄃ヱレミヤ
預言者󠄃ハナニヤにいひけるはハナニヤよ
請󠄃ふ
聽けヱホバ
汝を
遣󠄃はし
給はず
汝はこの
民に
謊󠄃を
信ぜしむるなり
〔エレミヤ記37章19節〕19 汝らに
預言してバビロンの
王は
汝らにも
此地にも
攻來らじといひし
汝らの
預言者󠄃はいま
何處にあるや
troubled, because there
〔民數紀略27章17節〕17 之をして
彼等の
前󠄃に
出かれらの
前󠄃に
入り
彼らを
導󠄃き
出し
彼らを
導󠄃き
入る
者󠄃とならしめヱホバの
會衆をして
牧者󠄃なき
羊のごとくならざらしめたまへ
〔列王紀略上22章17節〕17 彼言けるは
我イスラエルの
皆牧者󠄃なき
羊のごとく
山に
散をるを
見たるにヱホバ
是等の
者󠄃は
主なし
各安然に
其家に
歸るべしと
言たまへりと
〔エゼキエル書34章5節〕5 是は
牧者󠄃なきに
因て
散り
失せ
野の
諸󠄃の
獸の
餌󠄉となりて
散失するなり
〔エゼキエル書34章8節〕8 主ヱホバ
言たまふ
我は
活く
我羊掠められわが
羊野の
諸󠄃の
獸の
餌󠄉となる
又󠄂牧者󠄃あらず
我牧者󠄃わが
羊を
尋󠄃ねず
牧者󠄃己を
牧ふてわが
羊を
牧はず
〔マタイ傳9章36節〕36 また
群衆を
見て、その
牧ふ
者󠄃なき
羊のごとく
惱み、
且た
*ふるるを
甚く
憫み、[*或は「散る」と譯す。]
我牧者󠄃にむかひて怒を發す我牡山羊を罰せん萬軍のヱホバその群なるユダの家を顧󠄃み之をしてその美しき軍馬のごとくならしめたまふ
Mine anger was kindled against the shepherds, and I punished the goats: for the LORD of hosts hath visited his flock the house of Judah, and hath made them as his goodly horse in the battle.
and I
〔エゼキエル書34章16節〕16 亡たる
者󠄃は
我これを
尋󠄃ね
逐󠄃はなたれたる
者󠄃はこれを
引返󠄄り
傷けられたる
者󠄃はこれを
裹み
病る
者󠄃はこれを
强くせん
然ど
肥たる
者󠄃と
强き
者󠄃は
我これを
滅さん
我公󠄃道󠄃をもて
之を
牧ふべし
〔エゼキエル書34章17節〕17 主ヱホバかく
言たまふ
汝等わが
群よ
我羊と
羊の
間および
牡羊と
牡山羊の
間の
審判󠄄をなさん
〔エゼキエル書34章20節〕20 是をもて
主ヱホバ
斯かれらに
言たまふ
視󠄃よ
我肥たる
羊と
痩たる
羊の
間を
審判󠄄くべし
〔エゼキエル書34章21節〕21 汝等は
脅と
肩󠄃とをもて
擠し
角をもて
弱󠄃き
者󠄃を
盡く
衝て
遂󠄅に
之を
外に
逐󠄃散せり
〔マタイ傳25章32節〕32 斯て、その前󠄃にもろもろの國人あつめられん、之を別つこと牧羊者󠄃が羊と山羊とを別つ如くして、
anger
〔イザヤ書56章9節~56章12節〕9 野獸よみなきたりてくらへ
林にをるけものよ
皆きたりてくらへ~
(12) かれら
互にいふ
請󠄃われ
酒をたづさへきたらん われら
濃酒にのみあかん かくて
明日もなほ
今日のごとく
大にみち
足はせんと
〔エレミヤ記23章1節〕1 ヱホバいひ
給ひけるは
嗚呼わが
養󠄄ふ
群を
滅し
散す
牧者󠄃は
禍󠄃なるかな
〔エレミヤ記23章2節〕2 故にイスラエルの
神󠄃ヱホバ
我民を
養󠄄ふ
牧者󠄃につきて
斯いふ
汝らはわが
群を
散しこれを
逐󠄃はなちて
顧󠄃みざりき
視󠄃よわれ
汝らの
惡き
行によりて
汝等に
報ゆべしとヱホバいふ
〔エレミヤ記50章6節〕6 我民は
迷󠄃へる
羊の
群なりその
牧者󠄃之をいざなひて
山にふみ
迷󠄃はしめたれば
山より
岡とゆきめぐりて
其休息所󠄃を
忘󠄃れたり
〔エゼキエル書34章2節〕2 人の
子よ
汝イスラエルの
牧者󠄃の
事を
預言せよ
預言して
彼ら
牧者󠄃に
言ふべし
主ヱホバかく
言ふ
己を
牧ふところのイスラエルの
牧者󠄃は
禍󠄃なるかな
牧者󠄃は
群を
牧ふべき
者󠄃ならずや
〔エゼキエル書34章7節~34章10節〕7 是故に
牧者󠄃よ
汝らヱホバの
言を
聽け~
(10) 主ヱホバ
斯言たまふ
視󠄃よ
我牧者󠄃等を
罰し
吾羊を
彼らの
手に
討問め
彼等をしてわが
群を
牧ふことを
止しめて
再び
己を
牧ふことなからしめ
又󠄂わが
羊をかれらの
口より
救とりてかれらの
食󠄃とならざらしむべし
〔ゼカリヤ書11章5節~11章8節〕5 之を
買ふ
者󠄃は
之を
宰るとも
罪なし
之を
賣る
者󠄃は
言ふ
我富を
得ればヱホバを
祝󠄃すべしと
其牧者󠄃もこれを
惜まざるなり~
(8) 我一月󠄃に
牧者󠄃三
人を
絕り
我心に
彼らを
厭ひしが
彼等も
心に
我を
惡めり
〔ゼカリヤ書11章17節〕17 其羊の
群を
棄る
惡き
牧者󠄃は
禍󠄃なるかな
劍その
腕に
臨みその
右の
目に
臨まん
其腕は
全󠄃く
枯えその
右の
目は
全󠄃く
盲れん
as
〔箴言21章31節〕31 戰鬪の
日のために
馬を
備ふ されど
勝󠄃利はヱホバによる
〔雅歌1章9節〕9 わが
佳耦よ
我なんぢをパロの
車の
馬に
譬ふ
punished
〔イザヤ書10章12節〕12 このゆゑに
主いひたまふ
我シオンの
山とヱルサレムとに
爲んとする
事をことごとく
遂󠄅をはらんとき
我アツスリヤ
王のおごれる
心の
實とその
高ぶり
仰ぎたる
眼とを
罰すべし
〔イザヤ書24章21節〕21 その
日ヱホバはたかき
處にて
高きところの
軍兵を
征め
地にて
地のもろもろの
王を
征めたまはん
〔エレミヤ記11章22節〕22 故に
萬軍のヱホバかくいひ
給ふみよ
我かれらを
罰すべし
壯丁は
劍に
死にその
子女は
饑󠄃饉にて
死なん
〔エレミヤ記25章12節〕12 ヱホバいひたまふ七十
年のをはりし
後我バビロンの
王と
其民とカルデヤの
地をその
罪のために
罰し
永遠󠄄の
空󠄃曠となさん
〔ゼパニヤ書1章8節〕8 ヱホバの
犧牲の
日に
我もろもろの
牧伯と
王の
子等および
凡て
異邦󠄆の
衣服󠄃を
着る
者󠄃を
罰すべし
visited
〔出エジプト記4章31節〕31 民すなはち
信ず
彼等ヱホバがイスラエルの
民をかへりみその
苦患をおもひたまふを
聞て
身をかゞめて
拜をなせり
〔ルツ記1章6節〕6 モアブの
地にて
彼ヱホバその
民を
眷みて
食󠄃物を
之にたまふと
聞ければその
媳とともに
起󠄃ちてモアブの
地より
歸らんとし
〔ゼパニヤ書2章7節〕7 此地はユダの
家の
殘餘れる
者󠄃に
歸せん
彼ら
其處にて
草飼󠄃ひ
暮に
至ればアシケロンの
家に
臥ん そは
彼らの
神󠄃ヱホバかれらを
顧󠄃みその
俘囚を
歸したまふべければなり
〔ルカ傳1章68節〕68 『
讃むべきかな、
主イスラエルの
神󠄃、 その
民を
顧󠄃みて
贖罪をなし、
〔ペテロ前書2章12節〕12 異邦󠄆人の
中にありて
行狀を
美しく
爲よ、これ
汝らを
謗りて
惡をおこなふ
者󠄃と
云へる
人々の、
汝らの
善き
行爲を
見て、
反つて
眷顧󠄃の
日に
神󠄃を
崇めん
爲なり。
隅石彼より出で釘かれより出で軍弓かれより出で宰たる者󠄃みな齊く彼より出ん
Out of him came forth the corner, out of him the nail, out of him the battle bow, out of him every oppressor together.
of him came forth
〔民數紀略24章17節〕17 我これを
見ん
然ど
今にあらず
我これを
望󠄇まん
然ど
近󠄃くはあらずヤコブより
一箇の
星いでんイスラエルより
一條の
杖おこりモアブを
此旁より
彼旁に
至まで
擊破りまた
鼓譟者󠄃どもを
盡く
滅すべし
〔イザヤ書41章14節~41章16節〕14 またヱホバ
宣給ふ なんぢ
虫にひとしきヤコブよイスラエルの
人よ おそるるなかれ
我なんぢをたすけん
汝をあがなふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり~
(16) なんぢ
簸げば
風これを
卷さり
狂風これを
吹ちらさん
汝はヱホバによりて
喜びイスラエルの
聖󠄃者󠄃によりて
誇らん
〔イザヤ書49章2節〕2 ヱホバわが
口を
利劍となし
我をその
手のかげにかくし
我をとぎすましたる
矢となして
箙󠄃にをさめ
給へり
〔イザヤ書54章16節〕16 みよ
炭󠄃火をふきおこして
用ゐべき
器󠄃をいだす
鐵工はわが
創造󠄃するところ
又󠄂あらし
滅ぼす
者󠄃もわが
創造󠄃するところなり
〔エレミヤ記1章18節〕18 視󠄃よわれ
今日この
全󠄃國とユダの
王とその
牧伯とその
祭司とその
地の
民の
前󠄃に
汝を
堅き
城󠄃 鐵の
柱󠄃 銅の
牆となせり
〔ミカ書5章5節~5章8節〕5 彼は
平󠄃和なり アッスリヤ
人われらの
國に
入り
我らの
宮殿を
踏あらさんとする
時は
我儕七
人の
牧者󠄃八
人の
人君を
立てこれに
當らん~
(8) ヤコブの
遺󠄃餘者󠄃の
國々にをり
衆多の
民の
中にをる
樣は
林の
獸の
中に
獅子の
居るごとく
羊の
群の
中に
猛き
獅子の
居るごとくならん その
過󠄃るときは
踏みかつ
裂ことをなす
救ふ
者󠄃なし
〔ゼカリヤ書1章21節〕21 我是等は
何を
爲んとて
來れるやと
問しに
斯こたへ
給へり
是等の
角はユダを
散して
人にその
頭を
擧しめざりし
者󠄃なるが
今この
四箇の
者󠄃來りて
之を
威󠄂しかのユダの
地にむかひて
角を
擧て
之を
散せし
諸󠄃國の
角を
擲たんとす
〔ゼカリヤ書9章13節~9章16節〕13 我ユダを
張て
弓となしエフライムを
矢となして
之につがへんシオンよ
我汝の
人々を
振起󠄃してギリシヤの
人々を
攻しめ
汝をして
大丈󠄃夫の
劍のごとくならしむべし~
(16) 彼らの
神󠄃ヱホバ
當日に
彼らを
救ひその
民を
羊のごとくに
救ひたまはん
彼等は
冠冕󠄅の
玉のごとくになりて
其地に
輝くべし
〔ゼカリヤ書12章6節~12章8節〕6 當日には
我ユダの
牧伯等をして
薪の
下にある
火盤のごとく
麥束の
下にある
炬󠄂火のごとくならしむべし
彼等は
右左にむかひその
周󠄃圍󠄃の
國民を
盡く
焚んヱルサレム
人はなほヱルサレムにてその
本の
處に
居ことを
得べし~
(8) 當日ヱホバ、ヱルサレムの
居民を
護りたまはん
彼らの
中の
弱󠄃き
者󠄃もその
日にはダビデのごとくなるべしまたダビデの
家は
神󠄃のごとく
彼らに
先だつヱホバの
使󠄃のごとくなるべし
〔マタイ傳9章38節〕38 この故に收穫の主に勞動人をその收穫場に遣󠄃し給はんことを求めよ』
〔コリント後書10章4節〕4 それ
我らの
戰爭の
武器󠄃は
肉󠄁に
屬するにあらず、
神󠄃の
前󠄃には
城󠄃砦を
破るほどの
能力あり、
我等はもろもろの
論説を
破り、
〔コリント後書10章5節〕5 神󠄃の
示敎に
逆󠄃ひて
建󠄄てたる
凡ての
櫓を
毀ち、
凡ての
念を
虜󠄃にしてキリストに
服󠄃はしむ。
〔エペソ書4章8節~4章11節〕8 されば
云へることあり 『かれ
高き
處に
昇りしとき、
多くの
虜󠄃をひきゐ、
人々に
賜物を
賜へり』と。~
(11) 彼は
或人を
使󠄃徒とし、
或人を
預言者󠄃とし、
或人を
傳道󠄃者󠄃とし、
或人を
牧師・
敎師として
與へ
給へり。
〔エペソ書6章10節~6章17節〕10 終󠄃に
言はん、
汝ら
主にありて
其の
大能の
勢威󠄂に
賴りて
强かれ。~
(17) また
救の
冑および
御靈の
劍、すなはち
神󠄃の
言を
執れ。
〔テモテ後書2章4節〕4 兵卒を
務むる
者󠄃は
生活のために
纒󠄂はるる
事なし、これ
募れる
者󠄃を
喜ばせんと
爲ればなり。
〔ヨハネ黙示録17章14節〕14 彼らは
羔羊と
戰はん。
而して
羔羊かれらに
勝󠄃ち
給ふべし、
彼は
主の
主、
王の
王なればなり。これと
偕なる
召されたるもの、
選󠄄ばれたるもの、
忠實なる
者󠄃も
勝󠄃を
得べし』
〔ヨハネ黙示録19章13節~19章15節〕13 彼は
血に
染みたる
衣を
纒󠄂へり、その
名は「
神󠄃の
言」と
稱󠄄ふ。~
(15) 彼の
口より
利き
劍いづ、
之をもて
諸󠄃國の
民をうち、
鐵の
杖をもて
之を
治め
給はん。また
自ら
全󠄃能の
神󠄃の
烈しき
怒の
酒槽を
踐みたまふ。
the battle
〔創世記49章24節〕24 然どかれの
弓はなほ
勁くあり
彼の
手の
臂は
力あり
是ヤコブの
全󠄃能者󠄃の
手によりてなり
其よりイスラエルの
磐なる
牧者󠄃いづ
〔ゼカリヤ書9章8節〕8 我わが
家のために
陣を
張て
敵軍に
當り
之をして
往󠄃來すること
無らしめん
虐󠄃遇󠄃者󠄃かさねて
逼󠄃ること
無るべし
我いま
我目をもて
親ら
見ればなり
〔ゼカリヤ書9章10節〕10 我エフライムより
車を
絕ちヱルサレムより
馬を
絕ん
戰爭弓も
絕るべし
彼國々の
民に
平󠄃和を
諭󠄄さん
其政治は
海󠄃より
海󠄃に
及び
河より
地の
極におよぶべし
the corner
〔サムエル前書14章38節〕38 是においてサウルいひけるは
民の
長たちよ
皆此にちかよれ
汝らみて
今日のこの
罪のいづくにあるを
知れ
〔イザヤ書19章13節〕13 ゾアンのもろもろの
諸󠄃侯は
愚かなり ノフの
諸󠄃侯は
惑ひたり かれらはエジプトのもろもろの
支󠄂派󠄄の
隅石なるに
却てエジプトをあやまらせたり
the nail
〔エズラ書9章8節〕8 然るに
今われらの
神󠄃ヱホバ
暫く
恩典を
施こして
逃󠄄れ
存すべき
者󠄃を
我らの
中に
殘し
我らをしてその
聖󠄃所󠄃にうちし
釘のごとくならしめ
斯して
我らの
神󠄃われらの
目を
明にし
我らをして
奴隸の
中にありて
少く
生る
心地せしめたまへり
〔イザヤ書22章23節~22章25節〕23 我かれをたてて
堅處にうちし
釘のごとくすべし
而してかれはその
父󠄃の
家のさかえの
位とならん~
(25) 萬軍のヱホバのたまはくその
日かたき
處にうちたる
釘はぬけいで
斫れておちん そのうへにかかれる
負󠄅もまた
絕るべし こはヱホバ
語り
給へるなり
彼等戰ふ時は勇󠄃士のごとくにして街衢の泥の中に敵を蹂躪らんヱホバかれらとともに在せば彼ら戰はん馬に騎れる者󠄃等すなはち媿を抱󠄃くべし
And they shall be as mighty men, which tread down their enemies in the mire of the streets in the battle: and they shall fight, because the LORD is with them, and the riders on horses shall be confounded.
and the riders on horses shall be confounded
〔詩篇20章7節〕7 あるひは
車をたのみあるひは
馬をたのみとする
者󠄃あり されどわれらはわが
神󠄃ヱホバの
名をとなへん
〔詩篇33章16節〕16 王者󠄃いくさびと
多をもて
救をえず
勇󠄃士ちから
大なるをもて
助をえざるなり
〔エゼキエル書38章15節〕15 汝すなはち
北の
極なる
汝の
處より
來らん
衆多の
民汝とともにあり
皆馬に
乘る
其軍隊󠄄は
大にしてその
軍勢は
夥多し
〔ハガイ書2章22節〕22 列國の
位を
倒さん また
異邦󠄆の
諸󠄃國の
權勢を
滅さん
又󠄂車および
之に
駕る
者󠄃を
倒さん
馬および
之に
騎る
者󠄃もおのおの
其伴󠄃侶の
劍によりてたふれん
〔ゼカリヤ書12章4節〕4 ヱホバ
言たまふ
當日には
我一切の
馬を
擊て
駭かせその
騎手を
擊て
狂はせん
而して
我ユダの
家の
上に
我目を
開き
諸󠄃の
國民の
馬を
擊て
盲になすべし
〔ヨハネ黙示録19章17節〕17 我また
一人の
御使󠄃の
太陽のなかに
立てるを
見たり。
大聲に
呼はりて、
中空󠄃を
飛ぶ
凡ての
鳥に
言ふ『いざ
神󠄃の
大なる
宴席に
集ひきたりて、
as
〔サムエル前書16章18節〕18 時に
一人の
少者󠄃こたへていひけるは
我ベテレヘム
人ヱサイの
子を
見しが
琴に
巧にしてまた
豪氣して
善くたたかふ
辯舌さはやかなる
美しき
人なりかつヱホバこれとともにいます
〔詩篇45章3節〕3 英雄よなんぢその
劍その
榮その
威󠄂をこしに
佩べし
〔ゼカリヤ書9章13節〕13 我ユダを
張て
弓となしエフライムを
矢となして
之につがへんシオンよ
我汝の
人々を
振起󠄃してギリシヤの
人々を
攻しめ
汝をして
大丈󠄃夫の
劍のごとくならしむべし
〔ゼカリヤ書12章8節〕8 當日ヱホバ、ヱルサレムの
居民を
護りたまはん
彼らの
中の
弱󠄃き
者󠄃もその
日にはダビデのごとくなるべしまたダビデの
家は
神󠄃のごとく
彼らに
先だつヱホバの
使󠄃のごとくなるべし
〔ルカ傳24章19節〕19 イエス
言ひ
給ふ
『如何なる事ぞ』答へて
言ふ『ナザレのイエスの
事なり、
彼は
神󠄃と
凡ての
民との
前󠄃にて、
業にも
言にも
能力ある
預言者󠄃なりしに、
〔使徒行傳7章22節〕22 斯てモーセはエジプト
人の
凡ての
學術󠄃を
敎へられ、
言と
業とに
能力あり。
〔使徒行傳18章24節〕24 時にアレキサンデリヤ
生れのユダヤ
人にて
聖󠄃書に
通󠄃達󠄃したるアポロと
云ふ
能辯なる
者󠄃エペソに
下る。
〔コリント後書10章4節〕4 それ
我らの
戰爭の
武器󠄃は
肉󠄁に
屬するにあらず、
神󠄃の
前󠄃には
城󠄃砦を
破るほどの
能力あり、
我等はもろもろの
論説を
破り、
because
〔申命記20章1節〕1 汝その
敵と
戰はんとて
出るに
當り
馬と
車を
見また
汝よりも
數󠄄多き
民を
見るもこれに
懼るる
勿れ
其は
汝をエジプトの
國より
導󠄃き
上りし
汝の
神󠄃ヱホバなんぢとともに
在せばなり
〔ヨシュア記10章14節〕14 是より
先にも
後にもヱホバ
是のごとく
人の
言を
聽いれたまひし
日は
有󠄃ず
是時にはヱホバ、イスラエルのために
戰ひたまへり
〔ヨシュア記10章42節〕42 イスラエルの
神󠄃ヱホバ、イスラエルのために
戰ひたまひしに
因てヨシユアこれらの
諸󠄃王およびその
地を
一時に
取り
〔イザヤ書8章9節〕9 もろもろの
民よ さばめき
騷げなんぢら
摧かるべし
遠󠄄きくにぐにの
者󠄃よ きけ
腰󠄃におびせよ
汝等くだかるべし
腰󠄃に
帶せよ なんぢら
摧かるべし
〔イザヤ書41章12節〕12 なんぢ
尋󠄃ぬるとも
汝とたたかふ
人々にあはざるべし
汝といくさする
者󠄃はなきものの
如くなりて
虛しくなるべし
〔ヨエル書3章12節~3章17節〕12 國々の
民よ
起󠄃て
上りヨシヤパテの
谷に
至れ
彼處に
我座をしめて
四周󠄃の
國々の
民をことごとく
鞫かん~
(17) かくて
汝ら
我はヱホバ
汝等の
神󠄃にして
我聖󠄃山シオンに
住󠄃むことをしるべし ヱルサレムは
聖󠄃き
所󠄃となり
他國の
人は
重ねてその
中をかよふまじ
〔ゼカリヤ書14章3節〕3 その
時ヱホバ
出きたりて
其等の
國人を
攻擊たまはん
在昔その
軍陣の
日に
戰ひたまひしごとくなるべし
〔ゼカリヤ書14章13節〕13 その
日にはヱホバかれらをして
大に
狼狽しめたまはん
彼らは
各々人の
手を
執へん
此手と
彼手擊あふべし
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
〔ロマ書8章31節~8章37節〕31 然れば
此等の
事につきて
何をか
言はん、
神󠄃もし
我らの
味方ならば、
誰か
我らに
敵せんや。~
(37) 然れど
凡てこれらの
事の
中にありても、
我らを
愛したまふ
者󠄃に
賴り、
勝󠄃ち
得て
餘あり。
〔テモテ後書4章7節〕7 われ
善き
戰鬪をたたかひ、
走るべき
道󠄃程󠄃を
果し、
信仰を
守れり。
〔テモテ後書4章17節〕17 されど
主われと
偕に
在して
我を
强めたまへり。これ
我によりて
宣敎の
全󠄃うせられ、
凡ての
異邦󠄆人のこれを
聞かん
爲なり。
而して
我は
獅子の
口より
救ひ
出されたり。
〔ヨハネ黙示録19章13節~19章15節〕13 彼は
血に
染みたる
衣を
纒󠄂へり、その
名は「
神󠄃の
言」と
稱󠄄ふ。~
(15) 彼の
口より
利き
劍いづ、
之をもて
諸󠄃國の
民をうち、
鐵の
杖をもて
之を
治め
給はん。また
自ら
全󠄃能の
神󠄃の
烈しき
怒の
酒槽を
踐みたまふ。
tread
〔詩篇18章42節〕42 我かれらを
風のまへの
塵のごとくに
搗碎き ちまたの
坭のごとくに
打棄たり
〔イザヤ書10章6節〕6 われ
彼をつかはして
邪󠄅曲なる
國をせめ
我かれに
命じて
我がいかれる
民をせめてその
所󠄃有󠄃をかすめその
財寳をうばはしめ かれらを
街の
泥のごとくに
蹂躪らしめん
〔イザヤ書25章10節〕10 ヱホバの
手はこの
山にとゞまり モアブはその
處にてあくたの
水のなかにふまるる
藁のごとく
蹂躪られん
〔ミカ書7章10節〕10 わが
敵これを
見ん
汝の
神󠄃ヱホバは
何處にをるやと
我に
言る
者󠄃恥辱をかうむらん
我かれを
目に
見るべし
彼は
街衢の
泥のごとくに
踏つけらるべし
〔マタイ傳4章3節〕3 試むる
者󠄃きたりて
言ふ『なんぢ
若し
神󠄃の
子ならば、
命じて
此等の
石をパンと
爲らしめよ』
我ユダの家を强くしヨセフの家を救はん我かれらを恤むが故に彼らをして歸り住󠄃しめん彼らは我に棄られし事なきが如くなるべし我は彼らの神󠄃ヱホバなり我かれらに聽べし
And I will strengthen the house of Judah, and I will save the house of Joseph, and I will bring them again to place them; for I have mercy upon them: and they shall be as though I had not cast them off: for I am the LORD their God, and will hear them.
I will save
〔エレミヤ記3章18節〕18 その
時ユダの
家はイスラエルの
家とともに
行みて
北の
地よりいで
我汝らの
先祖󠄃たちに
與へて
嗣しめし
地に
偕にきたるべし
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔エレミヤ記31章1節〕1 ヱホバいひたまふ
其時われはイスラエルの
諸󠄃の
族の
神󠄃となり
彼らは
我民とならん
〔エレミヤ記31章31節〕31 ヱホバいひたまふみよ
我イスラエルの
家とユダの
家とに
新しき
契󠄅約を
立つる
日きたらん
〔エゼキエル書39章25節〕25 然ば
主ヱホバかく
言たまふ
我今ヤコブの
俘擄人を
歸しイスラエルの
全󠄃家を
憐れみ
吾聖󠄃き
名のために
熱中せん
〔ホセア書1章11節〕11 斯てユダの
子孫とイスラエルの
子孫は
共に
集り
一人の
首をたててその
地より
上り
來らん ヱズレルの
日は
大なるべし
〔ゼカリヤ書8章7節〕7 萬軍のヱホバかく
言たまふ
視󠄃よ
我わが
民を
日の
出る
國より
日の
入る
國より
救ひ
出し
〔ロマ書11章25節〕25 兄弟よ、われ
汝らが
自己を
聰しとする
事なからん
爲に、この
奧義を
知らざるを
欲せず、
即ち
幾許のイスラエルの
鈍くなれるは、
異邦󠄆人の
入り
來りて
數󠄄滿つるに
及ぶ
時までなり。
〔ロマ書11章26節〕26 斯してイスラエルは
悉とく
救はれん。
錄して 『
救ふ
者󠄃シオンより
出で
來りて、 ヤコブより
不虔を
取り
除かん、
I will strengthen
〔イザヤ書41章10節〕10 おそるるなかれ
我なんぢとともにあり
驚くなかれ
我なんぢの
神󠄃なり われなんぢを
强くせん
誠󠄃になんぢを
助けん
誠󠄃にわがただしき
右手なんぢを
支󠄂へん
〔エゼキエル書37章16節〕16 人の
子よ
汝一片の
木を
取てその
上にユダおよびその
侶なるイスラエルの
子孫と
書き
又󠄂一片の
木をとりてその
上にヨセフおよびその
侶なるイスラエルの
全󠄃家と
書べし
是はエフライムの
木なり
〔オバデヤ書1章18節〕18 ヤコブの
家は
火となりヨセフの
家は
火燄となりエサウの
家は
藁とならん
即ち
彼等これが
上に
燃てこれを
焚ん エサウの
家には
遺󠄃る
者󠄃一人も
無にいたるべし ヱホバこれを
言なり
〔ミカ書4章6節〕6 ヱホバ
言たまふ
其日には
我かの
足蹇たる
者󠄃を
集へかの
散されし
者󠄃および
我が
苦しめし
者󠄃を
聚め
〔ミカ書4章13節〕13 シオンの
女よ
起󠄃てこなせ
我なんぢの
角を
鐵にし
汝の
蹄を
銅にせん
汝許多の
國民を
打碎くべし
汝かれらの
掠取物をヱホバに
獻げ
彼らの
財產を
全󠄃地の
主に
奉納󠄃べし
〔ミカ書5章8節〕8 ヤコブの
遺󠄃餘者󠄃の
國々にをり
衆多の
民の
中にをる
樣は
林の
獸の
中に
獅子の
居るごとく
羊の
群の
中に
猛き
獅子の
居るごとくならん その
過󠄃るときは
踏みかつ
裂ことをなす
救ふ
者󠄃なし
〔ミカ書7章16節〕16 國々の
民見てその
一切の
能力を
恥ぢその
手を
口にあてん その
耳は
聾󠄃となるべし
〔ゼパニヤ書3章19節〕19 視󠄃よその
時われ
汝を
虐󠄃遇󠄃る
者󠄃を
盡く
處置し
足蹇たるものを
救ひ
逐󠄃はなたれたる
者󠄃を
集め
彼らをして
其羞辱を
蒙りし
一切の
國にて
稱󠄄譽を
得させ
名を
得さすべし
〔ゼパニヤ書3章20節〕20 その
時われ
汝らを
携へその
時われ
汝らを
集むべし
我なんぢらの
目の
前󠄃において
汝らの
俘囚をかへし
汝らをして
地上の
萬國に
名を
得させ
稱󠄄譽を
得さすべし ヱホバこれを
言ふ
〔ゼカリヤ書10章12節〕12 我彼らをしてヱホバに
由て
强くならしめん
彼等はヱホバの
名をもて
步まんヱホバこれを
言たまふ
as
〔イザヤ書49章17節~49章21節〕17 なんぢの
子輩はいそぎ
來り なんぢを
毀つもの
汝をあらす
者󠄃は
汝より
出さらん~
(21) その
時なんぢ
心裏にいはん
誰かわがために
此等のものを
生しや われ
子をうしなひて
獨居りかつ
俘れ
且さすらひたり
誰かこれを
育てしや
視󠄃よわれ
一人のこされたり
此等はいづこに
居しや
〔エレミヤ記30章18節〕18 ヱホバかくいふ
視󠄃よわれかの
擄移されたるヤコブの
天幕をかへし
其住󠄃居をあはれまん
斯邑はその
故の
丘垤に
建󠄄られん
城󠄃には
宜き
樣に
人住󠄃はん
〔エゼキエル書36章11節〕11 我なんぢらの
上に
人と
牲畜を
殖さん
是等は
殖て
多く
子を
生ん
我汝らの
上に
昔時のごとくに
人を
住󠄃しめ
汝らの
初の
時よりもまされる
恩惠を
汝等に
施すべし
汝等は
我がヱホバなるを
知にいたらん
〔ゼカリヤ書8章11節〕11 然れども
今は
我此民の
遺󠄃餘者󠄃に
對すること
曩の
日の
如くならずと
萬軍のヱホバ
言たまふ
for I am
〔イザヤ書41章17節~41章20節〕17 貧󠄃しきものと
乏しきものと
水を
求めて
水なくその
舌かわきて
衰󠄄ふるとき われヱホバ
聽てこたへん
我イスラエルの
神󠄃かれらを
棄ざるなり~
(20) かくて
彼等これを
見てヱホバの
手の
作たまふところイスラエルの
聖󠄃者󠄃の
造󠄃り
給ふ
所󠄃なるをしり
且こころをとめ
且ともどもにさとらん
〔エレミヤ記33章2節〕2 事をおこなふヱホバ
事をなして
之を
成󠄃就るヱホバ
其名をヱホバと
名る
者󠄃かく
言ふ
〔エレミヤ記33章3節〕3 汝我に
龢求めよわれ
汝に
應へん
又󠄂汝が
知ざる
大なる
事と
秘密たる
事とを
汝に
示さん
〔エゼキエル書36章37節〕37 主ヱホバかく
言たまふイスラエルの
家我が
是を
彼らのために
爲んことをまた
我に
求むべきなり
我群のごとくに
彼ら
人々を
殖さん
〔ゼカリヤ書13章9節〕9 我その三
分󠄃の一を
携へて
火にいれ
銀を
熬分󠄃るごとくに
之を
熬分󠄃け
金を
試むるごとくに
之を
試むべし
彼らわが
名を
呼ん
我これにこたへん
我これは
我民なりと
言ん
彼等またヱホバは
我神󠄃なりと
言ん
for I have
〔イザヤ書14章1節〕1 ヱホバ、ヤコブを
憐みイスラエルをふたゝび
撰びて
之をおのれの
地におきたまはん
異邦󠄆人これに
加りてヤコブの
家にむすびつらなるべし
〔エレミヤ記31章20節〕20 ヱホバいひたまふエフライムは
我愛するところの
子悅ぶところの
子ならずや
我彼にむかひてかたるごとに
彼を
念はざるを
得ず
是をもて
我膓かれの
爲に
痛む
我必ず
彼を
恤むべし
〔ホセア書1章7節〕7 然どわれユダの
家をあはれまん その
神󠄃ヱホバによりて
之をすくはん
我は
弓劍戰爭馬騎兵などによりてすくふことをせじ
〔ホセア書2章23節〕23 我わがためにかれを
地にまき
憐まれざりし
者󠄃をあはれみわが
民ならざりし
者󠄃にむかひて
汝はわが
民なりといはんかれらは
我にむかひて
汝はわが
神󠄃なりといはん
〔ミカ書7章18節~7章20節〕18 何の
神󠄃か
汝に
如ん
汝は
罪を
赦しその
產業の
遺󠄃餘者󠄃の
愆を
見過󠄃したまふなり
神󠄃は
憐憫を
悅ぶが
故にその
震怒を
永く
保ちたまはず~
(20) 汝古昔の
日われらの
先祖󠄃に
誓ひたりし
其眞󠄃實をヤコブに
賜ひ
憐憫をアブラハムに
賜はん
エフライム人は勇󠄃士に等しくして酒を飮たるごとく心に歡ばん其子等は見て喜びヱホバに因て心に樂しまん
And they of Ephraim shall be like a mighty man, and their heart shall rejoice as through wine: yea, their children shall see it, and be glad; their heart shall rejoice in the LORD.
and their
〔創世記43章34節〕34 ヨセフ
己のまへより
皿を
彼等に
供ふベニヤミンの
皿は
他の
人のよりも
五倍おほかりきかれら
飮てヨセフとともに
樂めり
〔詩篇104章15節〕15 人のこころを
歡ばしむる
葡萄酒 ひとの
顏をつややかならしむるあぶら
人のこころを
强からしむる
糧どもなり
〔箴言31章6節〕6 醇醪を
亡びんとする
者󠄃にあたへ
酒を
心の
傷める
者󠄃にあたへよ
〔箴言31章7節〕7 かれ
飮てその
貧󠄃窮󠄃をわすれ
復その
苦楚を
憶はざるべし
〔ゼカリヤ書9章15節〕15 萬軍のヱホバ
彼らを
護りたまはん
彼等は
食󠄃ふことを
爲し
投石器󠄃の
石を
踏つけん
彼等は
飮ことを
爲し
酒に
醉るごとくに
聲を
擧ん
其これに
盈さるることは
血を
盛󠄃る
鉢のごとく
祭壇の
隅のごとくなるべし
〔ゼカリヤ書9章17節〕17 その
福󠄃祉󠄃は
如何計ぞや
其美麗󠄃は
如何計ぞや
穀󠄃物は
童男を
長ぜしめ
新酒は
童女を
長ぜしむ
〔使徒行傳2章13節~2章18節〕13 或者󠄃どもは
嘲󠄂りて
言ふ『かれらは
甘き
葡萄酒にて
滿されたり』~
(18) その
世に
至りて、わが
僕・
婢女に わが
靈を
注がん、
彼らは
預言すべし。
〔エペソ書5章18節〕18 酒に
醉ふな、
放蕩はその
中にあり、
寧ろ
御靈にて
滿され、
〔エペソ書5章19節〕19 詩と
讃美と
靈の
歌とをもて
語り
合ひ、また
主に
向ひて
心より
且うたひ、かつ
讃美せよ。
their heart
〔サムエル前書2章1節〕1 ハンナ
禱りて
言けるは
我心はヱホバによりて
喜び
我角はヱホバによりて
高し
我口はわが
敵の
上にはりひらく
是は
我汝の
救拯によりて
樂むが
故なり
〔詩篇13章5節〕5 されど
我はなんぢの
憐憫によりたのみ わが
心はなんぢの
救によりてよろこばん
〔詩篇28章7節〕7 ヱホバはわが
力わが
盾なり わがこころこれに
依賴みたれば
我たすけをえたり
然るゆゑにわが
心いたくよろこぶ われ
歌をもてほめまつらん
〔イザヤ書66章14節〕14 なんぢら
見て
心よろこばん なんぢらの
骨は
若草のさかゆるごとくだるべし ヱホバの
手はその
僕等にあらはれ
又󠄂その
仇をはげしく
怒りたまはん
〔ハバクク書3章18節〕18 然ながら
我はヱホバによりて
樂み わが
拯救の
神󠄃によりて
喜ばん
〔ゼパニヤ書3章14節〕14 シオンの
女よ
歡喜の
聲を
擧よ イスラエルよ
樂み
呼はれ エルサレムの
女よ
心のかぎり
喜び
樂め
〔ヨハネ傳16章22節〕22 斯く汝らも今は憂あり、然れど我ふたたび汝らを見ん、その時なんぢらの心喜ぶべし、その喜悅を奪ふ者󠄃なし。
〔使徒行傳2章26節〕26 この
故に
我が
心は
樂しみ、
我が
舌は
喜べり、
且わが
肉󠄁體もまた
望󠄇の
中に
宿らん。
〔ピリピ書4章4節〕4 汝ら
常に
主にありて
喜べ、
我また
言ふ、なんぢら
喜べ。
〔ペテロ前書1章8節〕8 汝らイエスを
見しことなけれど、
之を
愛し、
今見ざれども、
之を
信じて、
言ひがたく、かつ
光榮ある
喜悅をもて
喜ぶ。
yea
〔創世記18章19節〕19 其は
我彼をして
其後の
兒孫と
家族とに
命じヱホバの
道󠄃を
守りて
公󠄃儀と
公󠄃道󠄃を
行しめん
爲に
彼をしれり
是ヱホバ、アブラハムに
其曾て
彼に
就て
言し
事を
行はん
爲なり
〔詩篇90章16節〕16 なんぢの
作爲をなんぢの
僕等に なんぢの
榮光をその
子等にあらはしたまへ
〔詩篇102章28節〕28 汝のしもべの
子輩はながらへん その
裔はかたく
前󠄃にたてらるべし
〔イザヤ書38章19節〕19 唯いけるもののみ
活るものこそ
汝にかんしやするなれ わが
今日かんしやするが
如し
父󠄃はなんぢの
誠󠄃實をその
子にしらしめん
〔エレミヤ記32章39節〕39 われ
彼らに
一の
心と
一の
途󠄃をあたへて
常に
我を
畏れしめんこは
彼らと
其子孫とに
福󠄃をえせしめん
爲なり
〔使徒行傳2章39節〕39 この
約束は
汝らと
汝らの
子らと
凡ての
遠󠄄き
者󠄃、
即ち
主なる
我らの
神󠄃の
召し
給ふ
者󠄃とに
屬くなり』
〔使徒行傳13章33節〕33 神󠄃はイエスを
甦へらせて、その
約束を
我らの
子孫に
成󠄃就したまへり。
即ち
詩の
第二篇󠄂に「なんぢは
我が
子なり、われ
今日なんぢを
生めり」と
錄されたるが
如し。
我かれらに向ひて嘯きて之を集めん其は我これを贖ひたればなり彼等は昔殖增たる如くに殖增ん
I will hiss for them, and gather them; for I have redeemed them: and they shall increase as they have increased.
and they
〔出エジプト記1章7節〕7 イスラエルの
子孫饒く
子を
生み
彌增殖え
甚だしく
大に
强くなりて
國に
滿るにいたれり
〔列王紀略上4章20節〕20 ユダとイスラエルの
人は
多くして
濱の
沙の
多きがごとくなりしが
飮食󠄃して
樂めり
〔イザヤ書49章19節~49章22節〕19 なんぢの
荒かつ
廢れたるところ
毀たれたる
地は こののち
住󠄃ふもの
多くして
狹きをおぼえん なんぢを
呑つくししもの
遙にはなれ
去るべし~
(22) 主ヱホバいひたまはく
視󠄃よわれ
手をもろもろの
國にむかひてあげ
旗をもろもろの
民にむかひてたてん
斯てかれらはその
懷中になんぢの
子輩をたづさへ その
肩󠄃になんぢの
女輩をのせきたらん
〔エレミヤ記30章19節〕19 感謝󠄃と
歡樂者󠄃の
聲とその
中よりいでん
我かれらを
增ん
彼ら
少からじ
我彼らを
崇せん
彼ら
藐められじ
〔エレミヤ記30章20節〕20 其子は
疇昔のごとくあらん
其集會は
我前󠄃に
固く
立ん
凡かれを
虐󠄃ぐる
者󠄃は
我これを
罰せん
〔エレミヤ記33章22節〕22 天の
星は
數󠄄へられず
濱の
沙は
量られずわれその
如く
我僕ダビデの
裔と
我に
事ふるレビ
人を
增ん
〔エゼキエル書36章10節〕10 我汝等の
上に
人を
殖さん
是皆悉くイスラエルの
家の
者󠄃なるべし
邑々には
人住󠄃み
墟址は
建󠄄直さるべし
〔エゼキエル書36章11節〕11 我なんぢらの
上に
人と
牲畜を
殖さん
是等は
殖て
多く
子を
生ん
我汝らの
上に
昔時のごとくに
人を
住󠄃しめ
汝らの
初の
時よりもまされる
恩惠を
汝等に
施すべし
汝等は
我がヱホバなるを
知にいたらん
〔エゼキエル書36章37節〕37 主ヱホバかく
言たまふイスラエルの
家我が
是を
彼らのために
爲んことをまた
我に
求むべきなり
我群のごとくに
彼ら
人々を
殖さん
〔エゼキエル書36章38節〕38 荒たる
邑々には
聖󠄃き
群のごとくヱルサレムの
節󠄄日の
群のごとくに
人の
群滿ん
人々すなはち
我がヱホバなるを
知べし
〔ホセア書1章10節〕10 然どイスラエルの
子孫の
數󠄄は
濱の
沙石のごとくに
成󠄃ゆきて
量ることも
數󠄄ふる
事も
爲しがたく
前󠄃になんぢらわが
民にあらずと
言れしその
處にて
汝らは
活神󠄃の
子なりと
言れんとす
for
〔イザヤ書44章22節〕22 我なんぢの
愆を
雲のごとくに
消󠄃し なんぢの
罪を
霧のごとくにちらせり なんぢ
我にかへれ
我なんぢを
贖ひたればなり
〔イザヤ書51章11節〕11 ヱホバに
贖ひすくはれしもの
歌うたひつつ
歸りてシオンにきたり その
首にとこしへの
歡喜をいただきて
快樂とよろこびとをえん
而してかなしみと
歎息とはにげさるべし
〔イザヤ書52章1節~52章3節〕1 シオンよ
醒よさめよ
汝の
力を
衣よ
聖󠄃都󠄃ヱルサレムよなんぢの
美しき
衣をつけよ
今より
割󠄅禮をうけざる
者󠄃および
潔󠄄からざるものふたゝび
汝にいること
無るべければなり~
(3) そはヱホバかく
言給ふ なんぢらは
價なくして
賣られたり
金なくして
贖はるべし
〔エレミヤ記31章10節〕10 萬國の
民よ
汝らヱホバの
言をきき
之を
遠󠄄き
諸󠄃島に
示していえへイスラエルを
散せしものこれを
聚め
牧者󠄃のその
群を
守るが
如く
之を
守らん
〔エレミヤ記31章11節〕11 すなはちヱホバ、ヤコブを
贖ひ
彼等よりも
强き
者󠄃の
手よりかれを
救出したまへり
〔ゼカリヤ書9章11節〕11 汝についてはまた
汝の
契󠄅約の
血のために
我かの
水なき
坑より
汝の
被俘人を
放ち
出さん
〔テモテ前書2章4節~2章6節〕4 神󠄃は
凡ての
人の
救はれて、
眞󠄃理を
悟るに
至らんことを
欲し
給ふ。~
(6) 彼は
己を
與へて
凡ての
人の
贖價となり
給へり、
時至りて
證せらる。
hiss
〔イザヤ書5章26節〕26 かくて
旗をたててとほき
國々をまねき
彼等をよびて
地の
極より
來らしめたまはん
視󠄃よかれら
趨りて
速󠄃かにきたるべし
〔イザヤ書7章18節〕18 其日ヱホバ、エジプトなる
河々のほとりの
蠅󠄄をまねきアツスリヤの
地の
蜂をよびたまはん
〔イザヤ書11章11節〕11 その
日主はまたふたゝび
手をのべてその
民ののこれる
僅かのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび
海󠄃のしまじまより
贖ひたまふべし
〔イザヤ書11章12節〕12 ヱホバは
國々の
爲に
旂をたててイスラエルの
逐󠄃やられたる
者󠄃をあつめ
地の
四極よりユダの
散失たるものを
集へたまはん
〔イザヤ書27章12節〕12 その
日なんぢらイスラエルの
子輩よ ヱホバは
打落したる
果をあつむるごとく
大河の
流よりエジプトの
川にいたるまでなんぢらを
一つ
一つにあつめたまふべし
〔イザヤ書27章13節〕13 その
日大なるラッパ
鳴ひびきアツスリヤの
地にさすらひたる
者󠄃 エジプトの
地におひやられたる
者󠄃 きたりてヱルサレムの
聖󠄃山にてヱホバを
拜むべし
〔イザヤ書55章1節~55章3節〕1 噫なんぢら
渇ける
者󠄃ことごとく
水にきたれ
金なき
者󠄃もきたるべし
汝等きたりてかひ
求めてくらへ きたれ
金なく
價なくして
葡萄酒と
乳󠄃とをかへ~
(3) 耳をかたぶけ
我にきたりてきけ
汝等のたましひは
活べし われ
亦なんぢらととこしへの
契󠄅約をなしてダビデに
約せし
變らざる
惠をあたへん
〔マタイ傳11章28節〕28 凡て勞する者󠄃・重荷を負󠄅ふ者󠄃、われに來れ、われ汝らを休ません。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕17 御靈も
新婦󠄃もいふ『
來りたまへ』
聞く
者󠄃も
言へ『きたり
給へ』と、
渇く
者󠄃はきたれ、
望󠄇む
者󠄃は
價なくして
生命の
水を
受けよ。
我かれらを國々の民の中に播ん彼等は遠󠄄き國において我をおぼへん彼らは其子等とともに生ながらへて歸り來るべし
And I will sow them among the people: and they shall remember me in far countries; and they shall live with their children, and turn again.
live
〔イザヤ書65章9節〕9 ヤコブより
一裔をいだしユダよりわれ
山々をうけつぐべき
者󠄃をいださん わが
撰みたる
者󠄃はこれをうけつぎ
我がしもべらは
彼處にすむべし
〔イザヤ書65章23節〕23 かれらの
勤󠄃勞はむなしからず その
生ところの
者󠄃はわざはひにかからず
彼等はヱホバの
福󠄃祉󠄃をたまひしものの
裔にしてその
子輩もあひ
共にをる
可ればなり
〔使徒行傳2章38節〕38 ペテロ
答ふ『なんぢら
悔󠄃改めて、おのおの
罪の
赦を
得んためにイエス・キリストの
名によりてバプテスマを
受けよ、
然らば
聖󠄃靈の
賜物を
受けん。
〔使徒行傳2章39節〕39 この
約束は
汝らと
汝らの
子らと
凡ての
遠󠄄き
者󠄃、
即ち
主なる
我らの
神󠄃の
召し
給ふ
者󠄃とに
屬くなり』
〔使徒行傳3章25節〕25 汝らは
預言者󠄃たちの
子孫なり、
又󠄂なんぢらの
先祖󠄃たちに
神󠄃の
立て
給ひし
契󠄅約の
子孫なり、
即ち
神󠄃アブラハムに
吿げ
給はく「なんぢの
裔によりて
地の
諸󠄃族はみな
祝󠄃福󠄃せらるべし」
〔使徒行傳3章26節〕26 神󠄃はその
僕を
甦へらせ、まづ
汝らに
遣󠄃し
給へり、これ
汝ら
各人を、その
罪より
呼びかへして
祝󠄃福󠄃せん
爲なり』
〔使徒行傳13章32節〕32 我らも
先祖󠄃たちが
與へられし
約束につきて
喜ばしき
音󠄃信を
汝らに
吿ぐ、
〔使徒行傳13章33節〕33 神󠄃はイエスを
甦へらせて、その
約束を
我らの
子孫に
成󠄃就したまへり。
即ち
詩の
第二篇󠄂に「なんぢは
我が
子なり、われ
今日なんぢを
生めり」と
錄されたるが
如し。
〔ロマ書11章16節〕16 もし
初穗の
粉󠄃潔󠄄くば、パンの
團塊も
潔󠄄く、
樹の
根潔󠄄くば、その
枝も
潔󠄄からん。
〔ロマ書11章17節〕17 若しオリブの
幾許の
枝きり
落されて、
野のオリブなる
汝その
中に
接がれ、
共にその
樹の
液汁ある
根に
與らば、
〔ロマ書11章24節〕24 なんぢ
生來の
野のオリブより
切り
取られ、その
生來に
悖りて
善きオリブに
接がれたらんには、
况て
原樹のままなる
枝は
己がオリブに
接がれざらんや。
remember
〔申命記30章1節~30章4節〕1 我が
汝らの
前󠄃に
陳たるこの
諸󠄃の
祝󠄃福󠄃と
呪詛の
事すでに
汝に
臨み
汝その
神󠄃ヱホバに
逐󠄃やられたる
諸󠄃の
國々において
此事を
心に
考ふるにいたり~
(4) 汝たとひ
天涯に
逐󠄃やらるるとも
汝の
神󠄃ヱホバ
其處より
汝を
集め
其處より
汝を
携へかへりたまはん
〔列王紀略上8章47節〕47 若彼等虜󠄃れゆきし
地において
自ら
顧󠄃みて
悔󠄃い
己を
虜󠄃へゆきし
者󠄃の
地にて
爾に
願ひて
我儕罪を
犯し
悖れる
事を
爲たり
我儕惡を
行ひたりと
言ひ
〔列王紀略上8章48節〕48 己を
虜󠄃ゆきし
敵の
地にて
一心一念に
爾に
歸り
爾が
其父󠄃祖󠄃に
與へたまへる
地爾が
選󠄄みたまへる
城󠄃とわが
爾の
名のために
建󠄄たる
家の
方に
向ひて
爾に
祈󠄃らば
〔ネヘミヤ記1章9節〕9 然れども
汝らもし
我にたちかへり
我誡命を
守りてこれを
行なはば
暇令逐󠄃れゆきて
天の
涯にをるとも
我そこより
汝等をあつめ
我名を
住󠄃はせんとて
撰びし
處にきたらしめんと
〔エレミヤ記51章50節〕50 劍を
逃󠄄るる
者󠄃よ
往󠄃け
止る
勿れ
遠󠄄方よりヱホバを
憶えヱルサレムを
汝らの
心に
置くべし
〔エゼキエル書6章9節〕9 汝等の
中の
逃󠄄れたる
者󠄃はその
擄ゆかれし
國々において
我を
記念ふに
至らん
是は
我かれらの
我をはなれたるその
姦淫をなすの
心を
挫き
且かれらの
姦淫を
好みてその
偶像󠄃を
慕ふところの
目を
挫くに
由てなり
而して
彼等はその
諸󠄃の
憎󠄃むべき
者󠄃をもて
爲たるところの
惡のために
自ら
恨むべし
sow
〔エステル書8章17節〕17 いづれの
州にても
何の
邑にても
凡て
王の
命令と
詔書のいたるところにてはユダヤ
人よろこぴ
樂しみ
酒宴をひらきて
此日を
吉日となせりしかして
國の
民おほくユダヤ
人となれり
是はユダヤ
人を
畏るる
心おこりたればなり
〔エレミヤ記31章27節〕27 ヱホバいひたまふ
視󠄃よ
我が
人の
種と
畜の
種とをイスラエルの
家とユダの
家とに
播く
日いたらん
〔ダニエル書3章1節~3章6節〕1 茲にネブカデネザル
王 一箇の
金の
像󠄃を
造󠄃れりその
高は六十キユビトその
橫の
廣は六キユビトなりき
即ちこれをバビロン
州のドラの
平󠄃野に
立たり~
(6) 凡て
俯伏て
拜せざる
者󠄃は
即時に
火の
燃る
爐の
中に
投こまるべしと
〔ホセア書2章23節〕23 我わがためにかれを
地にまき
憐まれざりし
者󠄃をあはれみわが
民ならざりし
者󠄃にむかひて
汝はわが
民なりといはんかれらは
我にむかひて
汝はわが
神󠄃なりといはん
〔アモス書9章9節〕9 我すなはち
命を
下し
篩にて
物を
篩ふがごとくイスラエルの
家を
萬國の
中にて
篩はん
一粒も
地に
落ざるべし
〔ミカ書5章7節〕7 ヤコブの
遺󠄃餘者󠄃は
衆多の
民の
中に
在こと
人に
賴ず
世の
人を
俟ずしてヱホバより
降󠄄る
露の
如く
靑草の
上にふりしく
雨の
如くならん
〔使徒行傳8章1節〕1 サウロは
彼の
殺さるるを
可しとせり。 その
日エルサレムに
在る
敎會に
對ひて
大なる
迫󠄃害󠄅おこり、
使󠄃徒たちの
他は
皆ユダヤ
及びサマリヤの
地方に
散さる。
〔使徒行傳8章4節〕4 爰に
散されたる
者󠄃ども
歷巡󠄃りて
御言を
宣べしが、
〔使徒行傳11章19節~11章21節〕19 かくてステパノによりて
起󠄃りし
迫󠄃害󠄅のために
散されたる
者󠄃ども、ピニケ、クブロ、アンテオケまで
到り、ただユダヤ
人にのみ
御言を
語りたるに、~
(21) 主の
手かれらと
偕にありたれば、
數󠄄多の
人、
信じて
主に
歸依せり。
〔使徒行傳13章1節~13章38節〕1 アンテオケの
敎會にバルナバ、ニゲルと
稱󠄄ふるシメオン、クレネ
人ルキオ、
國守ヘロデの
乳󠄃兄弟マナエン
及びサウロなどいふ
預言者󠄃と
敎師とあり。~
(38) この
故に
兄弟たちよ、
汝ら
知れ。この
人によりて
罪の
赦のなんぢらに
傳へらるることを。
〔使徒行傳14章1節~14章21節〕1 二人はイコニオムにて
相共にユダヤ
人の
會堂に
入りて
語りたれば、
之に
由りてユダヤ
人およびギリシヤ
人あまた
信じたり。~
(21) その
町に
福󠄃音󠄃を
宣傳へ、
多くの
人を
弟子として
後、ルステラ、イコニオム、アンテオケに
還󠄃り、
〔ロマ書11章11節~11章15節〕11 然れば
我いふ、
彼らの
躓きしは
倒れんが
爲なりや。
決して
然らず、
反つて
其の
落度によりて
救は
異邦󠄆人に
及べり、これイスラエルを
勵まさん
爲なり。~
(15) もし
彼らの
棄てらるること
世の
平󠄃和となりたらんには、
其の
受け
納󠄃れらるるは、
死人の
中より
活くると
等しからずや。
我かれらをエジプトの國より携へかへりアッスリヤより彼等を集めギレアデの地およびレバノンに彼らを携へゆかんその居處も無きほどなるべし
I will bring them again also out of the land of Egypt, and gather them out of Assyria; and I will bring them into the land of Gilead and Labanon; and place shall not be found for them.
into
〔エレミヤ記22章6節〕6 ヱホバ、ユダの
王の
家につきてかく
曰たまふ
汝は
我におけることギレアデのごとくレバノンの
巓󠄄のごとし
然どわれかならず
汝を
荒野となし
人の
住󠄃はざる
邑となさん
〔エゼキエル書47章18節~47章21節〕18 東の
方はハウラン、ダマスコ、ギレアデとイスラエルの
地との
間にヨルダンあり
汝らかの
界より
東の
海󠄃までを
量るべし
東の
方は
斯のごとし~
(21) 汝らイスラエルの
支󠄂派󠄄にしたがひて
此地を
汝らの
中にわかつべし
〔オバデヤ書1章20節〕20 かの
擄はれゆきしイスラエルの
軍旅󠄃はカナン
人に
屬する
地をザレパテまで
取ん セパラデにあるエルサレムの
俘擄人は
南の
邑々を
獲ん
〔ミカ書7章14節〕14 汝の
杖をもて
汝の
民即ち
獨離れてカルメルの
中の
林にをる
汝の
產業の
羊を
牧養󠄄ひ
之をして
古昔の
日のごとくバシヤンおよびギレアデにおいて
草を
食󠄃はしめたまへ
out of the
〔イザヤ書11章11節~11章16節〕11 その
日主はまたふたゝび
手をのべてその
民ののこれる
僅かのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび
海󠄃のしまじまより
贖ひたまふべし~
(16) 斯てその
民ののこれる
僅かのものの
爲にアツスリヤより
來るべき
一つの
大路あり
昔しイスラエルがエジプトの
地よりいでし
時のごとくなるべし
〔イザヤ書19章23節~19章25節〕23 その
日エジプトよりアツスリヤにかよふ
大路ありて アツスリヤ
人はエジプトにきたり エジプト
人はアツスリヤにゆき エジプト
人とアツスリヤ
人と
相共につかふることをせん~
(25) 萬軍のヱホバこれを
祝󠄃して
言たまはく わが
民なるエジプトわが
手の
工なるアツスリヤわが
產業なるイスラエルは
福󠄃ひなるかな
〔イザヤ書27章12節〕12 その
日なんぢらイスラエルの
子輩よ ヱホバは
打落したる
果をあつむるごとく
大河の
流よりエジプトの
川にいたるまでなんぢらを
一つ
一つにあつめたまふべし
〔イザヤ書27章13節〕13 その
日大なるラッパ
鳴ひびきアツスリヤの
地にさすらひたる
者󠄃 エジプトの
地におひやられたる
者󠄃 きたりてヱルサレムの
聖󠄃山にてヱホバを
拜むべし
〔ホセア書11章11節〕11 かれらエジプトより
鳥のごとくアッスリヤより
鴿のごとくに
急󠄃ぎ
來らん
我かれらをその
家々に
住󠄃はしむべし
是ヱホバの
聖󠄃言なり
〔ミカ書7章11節〕11 汝の
垣を
築く
日いたらん
其日には
法度遠󠄄く
徙るべし
〔ミカ書7章12節〕12 その
日にはアッスリヤよりエジプトの
邑々より
人々汝に
來りエジプトより
河まで
海󠄃より
海󠄃まで
山より
山までの
人々汝に
來り
就ん
〔ゼカリヤ書8章7節〕7 萬軍のヱホバかく
言たまふ
視󠄃よ
我わが
民を
日の
出る
國より
日の
入る
國より
救ひ
出し
place
〔イザヤ書49章19節~49章21節〕19 なんぢの
荒かつ
廢れたるところ
毀たれたる
地は こののち
住󠄃ふもの
多くして
狹きをおぼえん なんぢを
呑つくししもの
遙にはなれ
去るべし~
(21) その
時なんぢ
心裏にいはん
誰かわがために
此等のものを
生しや われ
子をうしなひて
獨居りかつ
俘れ
且さすらひたり
誰かこれを
育てしや
視󠄃よわれ
一人のこされたり
此等はいづこに
居しや
〔イザヤ書54章2節〕2 汝が
幕屋のうちを
廣くし なんぢが
住󠄃居のまくをはりひろげて
吝むなかれ
汝の
綱をながくしなんぢの
杙をかたくせよ
〔イザヤ書54章3節〕3 そはなんぢが
右に
左にひろごり なんぢの
裔はもろもろの
國をえ
荒廢れたる
邑をもすむべき
所󠄃となさしむべし
〔イザヤ書60章22節〕22 その
小きものは
千となり その
弱󠄃きものは
强國となるべし われヱホバその
時いたらば
速󠄃かにこの
事をなさん
彼艱難󠄄の海󠄃を通󠄃り海󠄃の浪を擊破りたまふナイルの淵は盡く涸るアッスリヤの傲慢は卑󠄃くせられエジプトの杖は移り去ん
And he shall pass through the sea with affliction, and shall smite the waves in the sea, and all the deeps of the river shall dry up: and the pride of Assyria shall be brought down, and the sceptre of Egypt shall depart away.
he shall
〔詩篇66章10節~66章12節〕10 神󠄃よなんぢはわれらを
試みて
白銀をねるごとくにわれらを
鍊たまひたればなり~
(12) 人々をわれらの
首のうへに
騎こえしめたまひき われらは
火のなか
水のなかをすぎゆけり されど
汝その
中よりわれらをひきいたし
豐盛󠄃なる
處にいたらしめたまへり
〔イザヤ書11章15節〕15 ヱホバ、エジプトの
海󠄃汊をからし
河のうへに
手をふりて
熱風をふかせ その
河をうちて
七の
小流となし
履をはきて
渉らしめたまはん
〔イザヤ書11章16節〕16 斯てその
民ののこれる
僅かのものの
爲にアツスリヤより
來るべき
一つの
大路あり
昔しイスラエルがエジプトの
地よりいでし
時のごとくなるべし
〔イザヤ書42章15節〕15 われ
山と
岡とをあらし
且すべてその
上の
木草をからし もろもろの
河を
島としもろもろの
池を
涸さん
〔イザヤ書42章16節〕16 われ
瞽者󠄃をその
未だしらざる
大路にゆかしめ その
未だしらざる
徑をふましめ
暗󠄃をその
前󠄃に
光となし
曲れるをその
前󠄃になほくすべし
我これらの
事をおこなひて
彼らをすてじ
〔イザヤ書43章2節〕2 なんぢ
水中をすぐるときは
我ともにあらん
河のなかを
過󠄃るときは
水なんぢの
上にあふれじ なんぢ
火中をゆくとき
焚るることなく
火焰もまた
燃つかじ
smite
〔出エジプト記14章21節〕21 モーセ
手を
海󠄃の
上に
伸ければヱホバ
終󠄃夜强き
東風をもて
海󠄃を
退󠄃かしめ
海󠄃を
陸地となしたまひて
水遂󠄅に
分󠄃れたり
〔出エジプト記14章22節〕22 イスラエルの
子孫海󠄃の
中の
乾ける
所󠄃を
行くに
水は
彼等の
右左に
墻となれり
〔出エジプト記14章27節〕27 モーセすなはち
手を
海󠄃の
上に
伸けるに
夜明におよびて
海󠄃本の
勢力にかへりたればエジプト
人之に
逆󠄃ひて
逃󠄄たりしがヱホバ、エジプト
人を
海󠄃の
中に
擲ちたまへり
〔出エジプト記14章28節〕28 即ち
水流反りて
戰車と
騎兵を
覆󠄄ひイスラエルの
後にしたがひて
海󠄃にいりしパロの
軍勢を
悉く
覆󠄄へり
一人も
遺󠄃れる
者󠄃あらざりき
〔ヨシュア記3章15節~3章17節〕15 抑々ヨルダンは
收穫の
頃には
絕ずその
岸にことごとく
溢󠄃るゝなれど
櫃を
舁く
者󠄃等ヨルダンに
到り
櫃を
舁ける
祭司等の
足水際に
浸󠄃ると
齊しく~
(17) 即ちヱホバの
契󠄅約の
櫃を
舁る
祭司等ヨルダンの
中の
乾ける
地に
堅く
立をりてイスラエル
人みな
乾ける
地を
渉りゆき
遂󠄅に
民ことごとくヨルダンを
濟りつくせり
〔列王紀略下2章8節〕8 エリヤその
外套をとりて
之を
卷き
水をうちけるに
此旁と
彼旁にわかれたれば
二人は
乾ける
土の
上をわたれり
〔列王紀略下2章14節〕14 エリヤの
身よりおちたる
外套をとりて
水をうちエリヤの
神󠄃ヱホバはいづくにいますやと
言ひ
而して
己も
水をうちけるに
水此旁と
彼旁に
分󠄃れたればエリシヤすなはち
渡れり
〔詩篇77章16節~77章20節〕16 かみよ
大水なんぢを
見たり おほみづ
汝をみてをののき
淵もまたふるへり~
(20) なんぢその
民をモーセとアロンとの
手によりて
羊の
群のごとくみちびきたまへり
〔詩篇114章5節〕5 海󠄃よなんぢ
何とてにぐるやヨルダンよなんぢ
何とて
後にしりぞくや
〔イザヤ書11章15節〕15 ヱホバ、エジプトの
海󠄃汊をからし
河のうへに
手をふりて
熱風をふかせ その
河をうちて
七の
小流となし
履をはきて
渉らしめたまはん
〔ヨハネ黙示録16章12節〕12 第六の
者󠄃その
鉢を
大なる
河ユウフラテの
上に
傾けたれば、
河の
水涸れたり。これ
日の
出づる
方より
來る
王たちの
途󠄃を
備へん
爲なり。
the pride
〔エズラ書6章22節〕22 喜びて
七日の
間酵いれぬパンの
節󠄄を
行へり
是はヱホバかれらを
喜ばせアッスリヤの
王の
心を
彼らに
向はせ
彼をしてイスラエルの
神󠄃にまします
神󠄃の
家の
工事を
助けさせたまひしが
故なり
〔イザヤ書14章25節〕25 われアツスリヤ
人をわが
地にてうちやぶり わが
山々にてふみにじらん ここにおいて
彼がおきし
軛はイスラエル
人よりはなれ
彼がおはせし
重負󠄅はイスラエル
人の
肩󠄃よりはなるべし
〔ミカ書5章5節〕5 彼は
平󠄃和なり アッスリヤ
人われらの
國に
入り
我らの
宮殿を
踏あらさんとする
時は
我儕七
人の
牧者󠄃八
人の
人君を
立てこれに
當らん
〔ミカ書5章6節〕6 彼ら
劍をもてアッスリヤの
地をほろぼしニムロデの
地の
邑々をほろぼさん アッスリヤの
人我らの
地に
攻いり
我らの
境を
踏あらす
時には
彼その
手より
我らを
救はん
the sceptre
〔エゼキエル書29章14節~29章16節〕14 即ちエジプトの
俘囚人を
歸しその
生れし
國なるバテロスの
地にかへらしむべし
彼らは
其處に
卑󠄃き
國を
成󠄃ん~
(16) 彼らは
再びイスラエルの
家の
恃とならじイスラエルはこれに
心をよせてその
罪をおもひ
出さしむることなかるべし
彼らすなはち
我の
主ヱホバなるを
知ん
〔エゼキエル書30章13節〕13 主ヱホバかく
言たまふ
我偶像󠄃を
毀ち
神󠄃々をノフに
絕さんエジプトの
國よりは
再び
君のいづることなかるべし
我エジプトの
國に
畏怖を
蒙らしめん
我彼らをしてヱホバに由て强くならしめん彼等はヱホバの名をもて步まんヱホバこれを言たまふ
And I will strengthen them in the LORD; and they shall walk up and down in his name, saith the LORD.
I will
〔詩篇68章34節〕34 なんぢらちからを
神󠄃に
歸せよその
稜威󠄂はイスラエルの
上にとゞまり その
大能は
雲のなかにあり
〔詩篇68章35節〕35 神󠄃のおそるべき
狀はきよき
所󠄃よりあらはる イスラエルの
神󠄃はその
民にちからと
勢力とをあたへたまふ
神󠄃はほむべきかな
〔イザヤ書41章10節〕10 おそるるなかれ
我なんぢとともにあり
驚くなかれ
我なんぢの
神󠄃なり われなんぢを
强くせん
誠󠄃になんぢを
助けん
誠󠄃にわがただしき
右手なんぢを
支󠄂へん
〔イザヤ書45章24節〕24 人われに
就ていはん
正義と
力とはヱホバにのみありと
人々ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて
怒るものは
恥をいだくべし
〔ゼカリヤ書10章6節〕6 我ユダの
家を
强くしヨセフの
家を
救はん
我かれらを
恤むが
故に
彼らをして
歸り
住󠄃しめん
彼らは
我に
棄られし
事なきが
如くなるべし
我は
彼らの
神󠄃ヱホバなり
我かれらに
聽べし
〔ゼカリヤ書12章5節〕5 ユダの
牧伯等その
心の
中に
謂んヱルサレムの
居民はその
神󠄃萬軍のヱホバに
由て
我力となるべしと
〔エペソ書6章10節〕10 終󠄃に
言はん、
汝ら
主にありて
其の
大能の
勢威󠄂に
賴りて
强かれ。
walk
〔創世記5章24節〕24 エノク
神󠄃と
偕に
步みしが
神󠄃かれを
取りたまひければをらずなりき
〔創世記24章40節〕40 彼我にいひけるは
吾事ふるところのヱホバ
其使󠄃者󠄃を
汝とともに
遣󠄃はして
汝の
途󠄃に
幸福󠄃を
降󠄄したまはん
爾わが
親族わが
父󠄃の
家より
吾子に
妻をめとるべし
〔ミカ書4章5節〕5 一切の
民はみな
各々その
神󠄃の
名によりて
步む
然れども
我らはわれらの
神󠄃ヱホバの
名によりて
永遠󠄄に
步まん
〔コロサイ書2章6節〕6 汝らキリスト・イエスを
主として
受けたるにより、
其のごとく
彼に
在りて
步め。
〔コロサイ書3章17節〕17 また
爲す
所󠄃の
凡ての
事あるひは
言あるひは
行爲みな
主イエスの
名に
賴りて
爲し、
彼によりて
父󠄃なる
神󠄃に
感謝󠄃せよ。
〔テサロニケ前書2章12節〕12 御國と
榮光とに
招きたまふ
神󠄃の
心に
適󠄄ひて
步むべきことを
勸󠄂め、また
勵まし、また
諭󠄄したるを。
〔テサロニケ前書4章1節〕1 されば
兄弟よ、
終󠄃に
我ら
主イエスによりて
汝らに
求め、かつ
勸󠄂む。なんぢら
如何に
步みて
神󠄃を
悅ばすべきかを
我等より
學びし
如く、また
步みをる
如くに
增々進󠄃まんことを。
〔ヨハネ第一書1章6節〕6 もし
神󠄃と
交󠄄際ありと
言ひて
暗󠄃きうちを
步まば、
我ら
僞りて
眞󠄃理を
行はざるなり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕7 もし
神󠄃の
光のうちに
在すごとく
光のうちを
步まば、
我ら
互に
交󠄄際を
得、また
其の
子イエスの
血、すべての
罪より
我らを
潔󠄄む。