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萬軍ばんぐんのヱホバのことばわれにのぞめりいは
Again the word of the LORD of hosts came to me, saying,


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萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふわれシオンのためにはなはだしくこゝろねつしてねたおもおほいなる忿怒いかり起󠄃おこしてこれがためにねたおも
Thus saith the LORD of hosts; I was jealous for Zion with great jealousy, and I was jealous for her with great fury.


I was jealous
〔詩篇78章58節〕
58 高處たかきところをまうけて神󠄃かみのいきどほりをひき刻󠄂きざめる像󠄃ざうにて神󠄃かみ嫉妬ねたみをおこしたり
〔詩篇78章59節〕
59 神󠄃かみききたまひてはなはだしくいかりおほいにイスラエルを憎󠄃にくみたまひしかば
〔イザヤ書42章13節〕
13 ヱホバ勇󠄃士ますらをのごとくいでたまふ また戰士いくさびとのごとく熱心ねつしんをおこし こゑをあげてよばはり大能ちからをあらはしてあたをせめたまはん
〔イザヤ書42章14節〕
14 われひさしくこゑをいださずもだしておのれをおさへたり いまわれをうまんとする婦󠄃人をんなのごとくさけばん われいきづかしくかつあへがん
〔イザヤ書59章17節〕
17 ヱホバをまとひて護胸むねあてとしすくひをそのかしらにいただきてかぶととなし あたをまとひてころもとなし 熱心ねつしんをきて外服󠄃うはぎとなしたまへり
〔イザヤ書63章4節~63章6節〕
4 そは刑罰けいばつわがこゝろうちにあり 救贖あがなひとしすでにきたれり~(6) われいかりによりてもろもろのたみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらをゑはしめ かれらのながれしめたり
〔イザヤ書63章15節〕
15 ねがはくはてんより俯觀ふしみそなはし その榮光えいくわうあるきよき居所󠄃すみかよりたまへ なんぢの熱心ねつしんとなんぢの大能ちからあるみわざとはいまいづこにありや なんぢのせちなる仁慈いつくしみ憐憫あはれみとはおさへられてわれにあらはれず
〔エゼキエル書36章5節〕
5 すなはしゆヱホバかくいひたまふわれまことに嫉妬ねたみ火焰ほむらをもやして國民くにたみ殘餘者󠄃のこれるものとエドム全󠄃國ぜんこくこといへ是等これらこゝろ歡樂よろこびきはこゝろほこりて吾地わがくにをおのれの所󠄃有󠄃もちものとなしこれうばかすめし者󠄃ものなり
〔エゼキエル書36章6節〕
6 さればイスラエルのくにこと預言よげんやまをか窪地くぼちたにとにふべししゆヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵國民くにたみ羞辱はづかしめかうむりしによりわれわが嫉妬ねたみ忿怒いかりはつしてかたれり
〔ヨエル書2章18節〕
18 しかせばヱホバおのれにために嫉妬ねたみ起󠄃おこしそのたみあはれみたまはん
〔ナホム書1章2節〕
2 ヱホバはねたみかつあだむくゆる神󠄃かみ ヱホバはあだむくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりぬし ヱホバはおのれ逆󠄃さからふ者󠄃ものあだむくおのれてきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりふく者󠄃ものなり
〔ナホム書1章6節〕
6 たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
〔ゼカリヤ書1章14節~1章16節〕
14 かくてわれものいてん使󠄃つかひわれいひけるはなんぢよばはりて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふわれヱルサレムのためシオンのためにはなはだしくこゝろねつして嫉妬ねたくおもひ~(16) ヱホバかく是故このゆえわれ憐憫あはれみをもてヱルサレムにかへ萬軍ばんぐんのヱホバのたまふわがいへそのなか建󠄄たてられ量繩󠄂はかりなはヱルサレムにられん

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ヱホバかくいひたまふいまわれシオンにかへれりわれヱルサレムのなか住󠄃すまんヱルサレムは誠󠄃實まことあるまち稱󠄄となへられ萬軍ばんぐんのヱホバのやま聖󠄃山きよきやま稱󠄄となへらるべし
Thus saith the LORD; I am returned unto Zion, and will dwell in the midst of Jerusalem: and Jerusalem shall be called a city of truth; and the mountain of the LORD of hosts the holy mountain.


I am
〔エレミヤ記30章10節〕
10 ヱホバいふわがしもべヤコブよおそるるなかれイスラエルよおどろなかわれなんぢ遠󠄄方とほくよりすくひかへしなんぢ子孫しそんそのとらへうつされしよりすくひかへさんヤコブはかへりて平󠄃穩おだやか寧靜やすきをえんかれおそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エレミヤ記30章11節〕
11 ヱホバいふわれなんぢともにありてなんぢすくはん設令たとひわれなんぢちらせし國々くに〴〵こと〴〵ほろぼしつくすともなんぢをばほろぼしつくさじされどわが道󠄃みちをもてなんぢ懲󠄅こらさんなんぢ全󠄃まつたくつみせずにはおかざるべし
〔ゼカリヤ書1章16節〕
16 ヱホバかく是故このゆえわれ憐憫あはれみをもてヱルサレムにかへ萬軍ばんぐんのヱホバのたまふわがいへそのなか建󠄄たてられ量繩󠄂はかりなはヱルサレムにられん
a city
〔イザヤ書1章21節〕
21 忠信ちうしんなりしまちいかにして妓女うかれめとはなれる むかしは公󠄃平󠄃こうへいにてみち正義せいぎそのなかにやどりしにいまひとをころす者󠄃ものばかりとなりぬ
〔イザヤ書1章26節〕
26 なんぢの審士さばきびともとのごとく なんぢの議官ぎくわんはじめのごとくにかへすべし しかるのちなんぢは正義せいぎまち忠信ちうしんまちととなへられん
〔イザヤ書60章14節〕
14 なんぢくるしめたるものの子輩こらはかがみてなんぢにきたり なんぢをさげしめたる者󠄃ものはことごとくなんぢの足下あしもとにふし かくなんぢをヱホバの都󠄃みやこイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのシオンととなへん
〔エレミヤ記31章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまわれかの俘囚とらはれ者󠄃もの返󠄄かへさんとき人々ひと〴〵またユダのとその邑々まち〳〵おい此言このことばをいはんただし居所󠄃すみか聖󠄃きよやまねがはくはヱホバなんぢ祝󠄃めぐみたまへと
〔エレミヤ記33章16節〕
16 そのユダはすくひをえヱルサレムはやすらかにらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔ゼカリヤ書14章20節〕
20 そのにはむますゞにまでヱホバに聖󠄃きよしとしるさん又󠄂またヱホバのいへなべだん前󠄃まへはちひとしかるべし
〔ゼカリヤ書14章21節〕
21 ヱルサレムおよびユダのなべ都󠄃すべ萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃物きよきものとなるべしおよ犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものきたりてこれをそのなかにてさい肉󠄁にく煮󠄃そのには萬軍ばんぐんのヱホバのいへ最早もはやカナンびとあらざるべし
dwell
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよこゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢのうちにておほいなればなり
〔エゼキエル書48章35節〕
35 四周󠄃まはりは一まんせんありまちこのよりヱホバこゝいますと
〔ヨエル書3章17節〕
17 かくてなんぢわれはヱホバ汝等なんぢら神󠄃かみにしてわが聖󠄃山きよきやまシオンに住󠄃むことをしるべし ヱルサレムは聖󠄃きよ所󠄃ところとなり他國よそぐにひとかさねてそのなかをかよふまじ
〔ヨエル書3章21節〕
21 われさきにはかれらがながししつみむくいざりしがいまはこれをむくいん ヱホバ、シオンに住󠄃みたまはん
〔ゼカリヤ書2章10節〕
10 ヱホバいひたまふシオンの女子むすめよろこたのしわれきたりてなんぢなか住󠄃すめばなり
〔ゼカリヤ書2章11節〕
11 そのには許多あまたたみヱホバにつき我民わがたみとならんわれなんぢのなか住󠄃すむべしなんぢ萬軍ばんぐんのヱホバのわれ遣󠄃つかはしたまへるなるをしら
〔ヨハネ傳1章14節〕
14 ことば肉󠄁體にくたいとなりてわれらのうち宿やどりたまへり、われらその榮光えいくわうたり、父󠄃ちち獨子ひとりご榮光えいくわうにして恩惠めぐみ眞󠄃理まこととにて滿てり。
〔ヨハネ傳14章23節〕
23 イエスこたへてたまひともしわれあいせば、わがことばまもらん、わが父󠄃ちちこれをあいし、かつ我等われらそのもときたりて住󠄃處すみかこれとともにん。
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみみや偶像󠄃ぐうざうなに一致いっちかあらん、われらはける神󠄃かみみやなり、すなは神󠄃かみたまひしがごとし。いはく 『われかれらのうち住󠄃み、またあゆまん。 われかれらの神󠄃かみとなり、 かれわがたみとならん』と。
〔エペソ書2章21節〕
21 おのおのの建󠄄造󠄃物たてもの、かれにりて建󠄄あはせられ、彌增いやまし聖󠄃せいなるみやしゅのうちに成󠄃るなり。
〔エペソ書2章22節〕
22 なんぢもキリストにりてとも建󠄄てられ、御靈みたまによりて神󠄃かみ御住󠄃みすまひとなるなり。
〔コロサイ書2章9節〕
9 それ神󠄃かみ滿みちれるとくはことごとく形體かたちをなしてキリストに宿やどれり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 またおほいなるこゑ御座みくらよりづるをけり。いはく『視󠄃よ、神󠄃かみ幕屋まくやひとともにあり、神󠄃かみひととも住󠄃み、ひと神󠄃かみたみとなり、神󠄃かみみづからひとともいまして、
the holy
〔イザヤ書11章9節〕
9 かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなくやぶることなからん そはみづ海󠄃うみをおほへるごとくヱホバをしるの知識ちしきにみつべければなり
〔イザヤ書65章25節〕
25 豺狼おほかみとこひつじと食󠄃物くひものをともにし しゝうしのごとくわらをくらひ へびはちりをかてとすべし かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなくやぶることなからん これヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔イザヤ書66章20節〕
20 ヱホバいひたまふ かれらはイスラエルの子輩こらがきよき器󠄃うつはにそなへものをもりてヱホバのいへにたづさへきたるがごとく なんぢらの兄弟きやうだいをもろもろのくになかよりたづさへてむま くるま かご 駱駝らくだにのらしめ わが聖󠄃山きよきやまヱルサレムにきたらせてヱホバの祭物そなへものとすべし
〔ヨハネ黙示録21章10節〕
10 御使󠄃みつかひ御靈みたまかんじたるわれたづさへておほいなるたかやまにゆき、聖󠄃せいなる都󠄃みやこエルサレムの、神󠄃かみ榮光えいくわうをもて神󠄃かみもとでててんより降󠄄くだるをせたり。
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 すべけがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべきこと虛僞いつはりとをおこな者󠄃ものは、此處ここらず、羔羊こひつじ生命いのちふみしるされたる者󠄃もののみ此處ここるなり。
the mountain
〔イザヤ書2章2節〕
2 すゑのにヱホバのいへやまはもろもろのやまのいただきにかたくち もろもろのみねよりもたかくあがり すべてのくにながれのごとくこれにつかん
〔イザヤ書2章3節〕
3 おほくのたみゆきてあひかたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバのやまにのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへたまはん われらそのみちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバのことばはヱルサレムよりいづべければなり
the mountains
〔イザヤ書2章2節〕
2 すゑのにヱホバのいへやまはもろもろのやまのいただきにかたくち もろもろのみねよりもたかくあがり すべてのくにながれのごとくこれにつかん

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萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふヱルサレムの街衢ちまたにはふたゝおいたるをとこおいたるをんなせんみなとしたかくして各々おの〳〵つゑもつべし
Thus saith the LORD of hosts; There shall yet old men and old women dwell in the streets of Jerusalem, and every man with his staff in his hand for very age.


There
〔サムエル前書2章31節〕
31 視󠄃ときいたらんわれなんぢうでなんぢ父󠄃祖󠄃ちゝいへうでなんぢいへおいたるものなからしめん
〔ヨブ記5章26節〕
26 なんぢ遐齡よきよはひにおよびてはかにいらん 宛然あたかも麥束むぎたばときにいたりて運󠄃はこびあぐるごとくなるべし
〔ヨブ記42章17節〕
17 かくヨブはとし滿みちしにたりき
〔イザヤ書65章20節~65章22節〕
20 日數󠄄ひかずわづかにしてしぬ嬰兒みどりごといのちのをみたさざる老人としよりとはそのなかにまたあることなかるべし 百歳ひやくさいにてしぬるものもなほわかしとせられ 百歳ひやくさいにてしぬるものをのろはれたる罪人つみびととすべし~(22) かれらが建󠄄たつるところにほかのひとすまず かれらが造󠄃つくるところのはほかのひとくらはず そはわがたみのいのちはいのちごとがえらみたる者󠄃ものはそのわざふるびうするともながらふべければなり
〔エレミヤ哀歌2章20節〕
20 ヱホバよ視󠄃たまへ なんぢこれをたれにおこなひしか ねがはくは顧󠄃かへりみたまへ 婦󠄃人をんなおのがなるそのいだそだてし孩兒をさなご食󠄃くらふべけんや 祭司さいし預言者󠄃よげんしやしゆ聖󠄃所󠄃せいじよにおいてころさるべけんや
〔エレミヤ哀歌2章21節〕
21 をさなきもおいたるも街衢ちまたにてし わが處女をとめわかをとこやいばにかかりてたふれたり なんぢはその震怒いかりにこれをころし これを屠󠄃ほふりてあはれみたまはざりき
〔エレミヤ哀歌2章22節〕
22 なんぢ節󠄄會せちゑのごとくわがおそるるところの者󠄃もの四方よもよりよびあつめたまへり ヱホバの震怒いかりには遁󠄅のがれたる者󠄃ものなく又󠄂またのこりたる者󠄃ものなかりき わがいだそだてし者󠄃ものはみなわがてきのためにほろぼされたり
〔エレミヤ哀歌5章11節~5章15節〕
11 シオンにて婦󠄃人をんなたちをかされユダの邑々まち〳〵にて處女等をとめらけがさる~(15) われらがこゝろ快樂たのしみはすでにみ われらの跳舞をどりはかはりて悲哀かなしみとなり
〔ヘブル書12章22節〕
22 されどなんぢらの近󠄃ちかづきたるはシオンのやまける神󠄃かみ都󠄃みやこなるてんのエルサレム、千萬ちよろづ御使󠄃みつかひ集會あつまり
very age

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またそのまち街衢ちまたにはをとこをんな滿みち街衢ちまた遊󠄃あそたはむれん
And the streets of the city shall be full of boys and girls playing in the streets thereof.


playing
〔詩篇128章3節〕
3 なんぢのつまはいへのおくにをりておほくのをむすぶ葡萄ぶだうのごとくなんぢ子輩こらはなんぢのえん圓居まどゐしてかんらんの若樹わかきのごとし
〔詩篇128章4節〕
4 よヱホバをおそるる者󠄃ものはかく福󠄃祉󠄃さいはひをえん
〔詩篇144章12節~144章15節〕
12 われらの男子をのこごはとしわかきときそだちたる草木くさきのごとくわれらの女子おみなごみやのふりにならひて刻󠄂きざみいだししすみいしのごとくならん~(15) かかるさまたみはさいはひなり ヱホバをおのが神󠄃かみとするたみはさいはひなり
〔エレミヤ記30章19節〕
19 感謝󠄃かんしや歡樂者󠄃よろこぶものこゑとそのうちよりいでんわれかれらをまさかれすくなからじわれかれらをたつとくせんかれいやしめられじ
〔エレミヤ記30章20節〕
20 その疇昔いにしへのごとくあらんその集會あつまりわが前󠄃まへかたたゝおよそかれを虐󠄃しへたぐる者󠄃ものわれこれをばつせん
〔エレミヤ記31章27節〕
27 ヱホバいひたまふ視󠄃ひとたねけものたねとをイスラエルのいへとユダのいへとにいたらん
〔エレミヤ記33章11節〕
11 ふたゝ欣喜よろこびこゑ 歡樂たのしみこゑ 新娶者󠄃はなむここゑ 新婦󠄃はなよめこゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバはぜんにしてその矜恤あはれみ窮󠄃かぎりなしといひてその感謝󠄃かんしや祭物そなへものをヱホバのいへたづさふる者󠄃ものこゑきこゆべしそはわれこの俘囚人とらはれびと返󠄄かへらしめてはじめのごとくになすべければなりヱホバこれをいひたまふ
〔エレミヤ哀歌2章19節〕
19 なんぢ初更󠄃しよかう起󠄃おきいでてよびさけべ しゆ御前󠄃おんまへなんぢこゝろみづのごとくそゝ街衢ちまたのほとりに饑󠄃うゑたふるるなんぢの幼兒をさなご生命いのちのためにしゆにむかひて兩手もろてをあげよ
〔ゼカリヤ書2章4節〕
4 これいひけるははせゆきてこのわかひとつげへヱルサレムはそのなかひとけものさはなるによりて野原のはらのごとくにひろわたるべし
〔マタイ傳11章16節〕
16 われいまなになずらへん、童子わらべ市場いちばし、ともびて、
〔マタイ傳11章17節〕
17 「われらなんぢのためにふえきたれどなんぢをどらず、なげきたれどなんぢむねうたざりき」とふにたり。

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萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふこのことそのにはこのたみ遺󠄃餘者󠄃のこれるものくすしといふともわがなんくすしきこと有󠄃あらんや萬軍ばんぐんのヱホバこれを
Thus saith the LORD of hosts; If it be marvellous in the eyes of the remnant of this people in these days, should it also be marvellous in mine eyes? saith the LORD of hosts.


marvellous
無し
should
〔創世記18章14節〕
14 ヱホバにあに難󠄄がたことあらんやときいたらばわれさだめたるときなんぢかへるべしサラに男子をとこのこあらんと
〔民數紀略11章22節〕
22 ひつじうしむれほふるとも彼等かれら飽󠄄あかしむることをんや海󠄃うみうををことごとくあつむるとも彼等かれら飽󠄄あかしむることをんや
〔民數紀略11章23節〕
23 ヱホバ、モーセにいひたまはくヱホバのみじかからんやわがことば成󠄃なるしからざるとはなんぢいまこれをるあらん
〔列王紀略下7章2節〕
2 とき一人ひとりたいしやうすなはちわうのそのよれ者󠄃もの神󠄃かみひとこたへていひけるはよしやヱホバてんまどをひらきたまふも此事このことあるべけんやエリシヤいひけるはなんぢなんぢをもてこれされどこれを食󠄃くらふことはあらじ
〔エレミヤ記32章17節〕
17 嗚呼あゝしゆヱホバよなんぢはそのおほいなる能力ちからのべたるうでをもててん造󠄃つくりたまへりなんぢにはあたはざるところなし
〔エレミヤ記32章27節〕
27 みよわれはヱホバなりすべて血氣いのちある者󠄃もの神󠄃かみなりわれあたはざるところあらんや
〔ルカ傳1章20節〕
20 視󠄃よ、ときいたらば、かなら成󠄃就じゃうじゅすべきことばしんぜぬにり、なんぢものへずなりて、これらのこと成󠄃まではかたることあたはじ』
〔ルカ傳1章37節〕
37 それ神󠄃かみことばにはあたはぬ所󠄃ところなし』
〔ルカ傳18章27節〕
27 イエスひたまふひとのなしぬところは、神󠄃かみのなし所󠄃ところなり』
〔ロマ書4章20節〕
20 しんをもて神󠄃かみ約束やくそくうたがはず、信仰しんかうによりつよくなりて神󠄃かみ榮光えいくわうし、
〔ロマ書4章21節〕
21 そのやくたまへることを成󠄃得給えたまふと確信かくしんせり。
〔ロマ書6章19節~6章21節〕
19 ひとことをかりてふは、なんぢらの肉󠄁にくよわきゆゑなり。なんぢらもとその肢體したいをささげ、けがれ不法ふほふとのしもべとなりて不法ふほふいたりしごとく、いまその肢體したいをささげ、しもべとなりて潔󠄄きよきいたれ。~(21) そのときいまはぢとする所󠄃ところことによりてなにしか、これらのことはてなり。

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萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ視󠄃われわがたみいづくによりくによりすくいだ
Thus saith the LORD of hosts; Behold, I will save my people from the east country, and from the west country;


I
〔詩篇107章2節〕
2 ヱホバの救贖あがなひをかうぶる者󠄃ものはみなしかいふべきなり
〔詩篇107章3節〕
3 ヱホバはてきよりかれらをあがなひもろもろのひがし西にしきたみなみよりとりあつめたまへり
〔イザヤ書11章11節~11章16節〕
11 そのしゆはまたふたゝびをのべてそのたみののこれるわづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまよりあがなひたまふべし~(16) かくてそのたみののこれるわづかのもののためにアツスリヤよりきたるべきひとつの大路おほぢあり むかしイスラエルがエジプトのよりいでしときのごとくなるべし
〔イザヤ書27章12節〕
12 そのなんぢらイスラエルの子輩こらよ ヱホバは打落うちおとしたるをあつむるごとく 大河おほかはながれよりエジプトのかはにいたるまでなんぢらをひとひとつにあつめたまふべし
〔イザヤ書27章13節〕
13 そのおほいなるラッパなりひびきアツスリヤのにさすらひたる者󠄃もの エジプトのにおひやられたる者󠄃もの きたりてヱルサレムの聖󠄃山きよきやまにてヱホバををがむべし
〔イザヤ書43章5節〕
5 おそるるなかれわれなんぢとともにあり われなんぢのすゑひがしよりきたらせ西にしよりなんぢをあつむべし
〔イザヤ書43章6節〕
6 われきたにむかひてゆるせといひみなみにむかひてとどむるなかれといはん わが遠󠄄とほきよりきたらせ わがむすめらをはてよりきたらせよ
〔イザヤ書49章12節〕
12 視󠄃人々ひと〴〵あるひは遠󠄄とほきよりきたり あるひはきたまた西にしよりきたらん あるいはまたシニムのよりきたるべし
〔イザヤ書59章19節〕
19 西方にしのかたにてヱホバのみなをおそれ のいづる所󠄃ところにてその榮光えいくわうをおそるべし ヱホバはゐせぎとめたるかはのその氣息みいぶきにふきつひえたるがごとくにきたりたまふべければなり
〔イザヤ書66章19節〕
19 われかれらのなかにひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろのくにすなはちタルシシよくゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざるはるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろのくににのべつたふべし
〔イザヤ書66章20節〕
20 ヱホバいひたまふ かれらはイスラエルの子輩こらがきよき器󠄃うつはにそなへものをもりてヱホバのいへにたづさへきたるがごとく なんぢらの兄弟きやうだいをもろもろのくになかよりたづさへてむま くるま かご 駱駝らくだにのらしめ わが聖󠄃山きよきやまヱルサレムにきたらせてヱホバの祭物そなへものとすべし
〔エレミヤ記31章8節〕
8 みよわれかれらをきたよりひきかへりかれらをはてよりあつめんかれらのうちには瞽者󠄃めしひ 跛者󠄃あしなへ はらめる婦󠄃をんな うみみし婦󠄃をんなともにかれらはおほいなるむれをなして此處こゝにかへらん
〔エゼキエル書37章19節~37章25節〕
19 これにふべししゆヱホバかくいひたまふわれエフライムのにあるヨセフとそのともなるイスラエルの支󠄂派󠄄わかれこれをユダのあはせてひとつとなしわがにてひとつとならしめん~(25) かれらはわがしもべヤコブにたまひし住󠄃すまこれその先祖󠄃せんぞたち住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこかれらとそのおよびそのとこしなへに住󠄃すまはんわがしもべダビデ長久とこしなへにかれらのきみたるべし
〔ホセア書11章10節〕
10 かれらは獅子しゝほゆるごとくにこゑいだしたまふヱホバにしたがひてあゆまんヱホバこゑいだしたまへば子等こら西にしより急󠄃いそきたらん
〔ホセア書11章11節〕
11 かれらエジプトよりとりのごとくアッスリヤより鴿はとのごとくに急󠄃いそきたらんわれかれらをその家々いへ〳〵住󠄃すまはしむべしこれヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔アモス書9章14節〕
14 われわがたみイスラエルの俘囚とらはれ返󠄄かへさん かれらはあれたる邑々まち〳〵建󠄄たてなほして其處そこ住󠄃葡萄園ぶだうばたけつくりてそのさけ園圃はたけつくりてその食󠄃くらはん
〔アモス書9章15節〕
15 われかれらをそのうゑつけん かれらはがこれにあたふるよりかさねてぬきとらるることあらじ なんぢ神󠄃かみヱホバこれを
〔マラキ書1章11節〕
11 いづところよりところまでの列國くに〴〵うちわがおほいならん 又󠄂また何處いづこにてもかう潔󠄄きよ獻物ささげものわがさゝげん そはわが列國くに〴〵うちおほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
〔ロマ書11章25節~11章27節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらが自己みづからさとしとすることなからんために、この奧義おくぎらざるをほっせず、すなは幾許いくばくのイスラエルのにぶくなれるは、異邦󠄆人いはうじんきたりて數󠄄かず滿つるにおよときまでなり。~(27) われそのつみのぞくときにかれらにつる契󠄅約けいやくこれなり』とあるがごとし。
west country
〔詩篇50章1節〕
1 ぜんのうの神󠄃かみヱホバ詔命みことのりしてのいづるところよりのいるところまであまねくをよびたまへり
〔詩篇113章3節〕
3 のいづるところよりのいるところまでヱホバのみなはほめらるべし

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かれらをたづさきたりてヱルサレムのなか住󠄃すましめんかれらは我民わがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとなりてとも誠󠄃實まこと正義ただしきをら
And I will bring them, and they shall dwell in the midst of Jerusalem: and they shall be my people, and I will be their God, in truth and in righteousness.


and they shall dwell
〔エレミヤ記3章17節〕
17 そのときヱルサレムはヱホバの座位みくらゐ稱󠄄となへられ萬國ばんこくたみここにあつまるべしすなはちヱホバのによりてヱルサレムにあつまかさねそのあしこゝろ剛愎かたくななるにしたがひてあゆまざるべし
〔エレミヤ記3章18節〕
18 そのときユダのいへはイスラエルのいへとともにあゆみてきたよりいでわがなんぢらの先祖󠄃せんぞたちにあたへてつがしめしともにきたるべし
〔エレミヤ記23章8節〕
8 イスラエルのいへすゑきたその諸󠄃すべ逐󠄃おひやりしより導󠄃出みちびきいだせしヱホバはくといふきたらんかれらは自己おのれるべし
〔エレミヤ記32章41節〕
41 われよろこびてかれらにめぐみほどここゝろつく精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことかれらをこのうゝべし
〔エゼキエル書37章25節〕
25 かれらはわがしもべヤコブにたまひし住󠄃すまこれその先祖󠄃せんぞたち住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこかれらとそのおよびそのとこしなへに住󠄃すまはんわがしもべダビデ長久とこしなへにかれらのきみたるべし
〔ヨエル書3章20節〕
20 されどユダは永久とこしへにすまひヱルサレムは世々よゝたもたん
〔アモス書9章14節〕
14 われわがたみイスラエルの俘囚とらはれ返󠄄かへさん かれらはあれたる邑々まち〳〵建󠄄たてなほして其處そこ住󠄃葡萄園ぶだうばたけつくりてそのさけ園圃はたけつくりてその食󠄃くらはん
〔アモス書9章15節〕
15 われかれらをそのうゑつけん かれらはがこれにあたふるよりかさねてぬきとらるることあらじ なんぢ神󠄃かみヱホバこれを
〔オバデヤ書1章17節~1章21節〕
17 シオンやまにはすくはるゝ者󠄃等ものどもをりてそのやま聖󠄃所󠄃せいじよとならん またヤコブのいへはその產業さんげふん~(21) しかとき救者󠄃すくひてシオンのやまのぼりてエサウのやまさばかんしかしてくにはヱホバにすべし
〔ゼパニヤ書3章14節~3章20節〕
14 シオンのむすめ歡喜よろこびこゑあげよ イスラエルよたのしよばはれ エルサレムのむすめこゝろのかぎりよろこたのしめ~(20) そのときわれなんぢらをたづさへそのときわれなんぢらをあつむべし われなんぢらの前󠄃まへにおいてなんぢらの俘囚とらはれをかへしなんぢらをして地上ちじやう萬國ばんこくさせ稱󠄄譽ほまれさすべし ヱホバこれを
in truth
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつなんぢ眞󠄃實まこと正直なほき公󠄃義ただしきとをもてヱホバはくとちかはんさらば萬國ばんこくたみかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけかれによりてほこるべし
they shall be my
〔レビ記26章12節〕
12 われなんぢらのうちあゆみまたなんぢらの神󠄃かみとならんなんぢらはまたわがたみとなるべし
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつなんぢ眞󠄃實まこと正直なほき公󠄃義ただしきとをもてヱホバはくとちかはんさらば萬國ばんこくたみかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけかれによりてほこるべし
〔エレミヤ記30章22節〕
22 汝等なんぢら我民わがたみとなりわれなんぢらの神󠄃かみとならん
〔エレミヤ記31章1節〕
1 ヱホバいひたまふ其時そのときわれはイスラエルの諸󠄃すべてやから神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとならん
〔エレミヤ記31章33節〕
33 されどかののちわがイスラエルのいへたてんところの契󠄅約けいやくこれなりすなはちわれわが律法おきてをかれらのうちにおきそのこゝろうへしるさんわれかれらの神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章38節〕
38 かれらは我民わがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならん
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われかれらにひとつこゝろひとつ途󠄃みちをあたへてつねわれおそれしめんこはかれらとその子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめんためなり
〔エゼキエル書11章20節〕
20 かれらをしてわが憲法のり遵󠄅したがはしめわが律法おきてまもりてこれおこなはしむべしかれらはわがたみとなりわれはかれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書36章28節〕
28 汝等なんぢらはわがなんぢらの先祖󠄃せんぞたちあたへし住󠄃すみわがたみとならんわれなんぢらの神󠄃かみとなるべし
〔エゼキエル書37章27節〕
27 住󠄃所󠄃すみかかれらのうへにあるべしわれかれらの神󠄃かみとなりかれらわがたみとならん
〔ホセア書2章19節~2章23節〕
19 われなんぢをめとりて永遠󠄄とこしへにいたらん公󠄃義ただしき公󠄃平󠄃おほやけ寵愛いつくしみ憐憫あはれみとをもてなんぢをめとり~(23) われわがためにかれをにまきあはれまれざりし者󠄃ものをあはれみわがたみならざりし者󠄃ものにむかひてなんぢはわがたみなりといはんかれらはわれにむかひてなんぢはわが神󠄃かみなりといはん
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 われその三分󠄃ぶんの一をたづさへてにいれぎん熬分󠄃ふきわくるごとくにこれ熬分󠄃ふきわきんこゝろむるごとくにこれこゝろむべしかれらわがよばわれこれにこたへんわれこれは我民わがたみなりといは彼等かれらまたヱホバはわが神󠄃かみなりといは
〔コリント後書6章16節~6章18節〕
16 神󠄃かみみや偶像󠄃ぐうざうなに一致いっちかあらん、われらはける神󠄃かみみやなり、すなは神󠄃かみたまひしがごとし。いはく 『われかれらのうち住󠄃み、またあゆまん。 われかれらの神󠄃かみとなり、 かれわがたみとならん』と。~(18) われなんぢらの父󠄃ちちとなり、 なんぢわが息子むすこむすめとならんと、全󠄃能ぜんのうしゅいひたまふ』とあるなり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 またおほいなるこゑ御座みくらよりづるをけり。いはく『視󠄃よ、神󠄃かみ幕屋まくやひとともにあり、神󠄃かみひととも住󠄃み、ひと神󠄃かみたみとなり、神󠄃かみみづからひとともいまして、
〔ヨハネ黙示録21章7節〕
7 勝󠄃かち者󠄃ものこれのものをがん、われはその神󠄃かみとなり、かれとならん。

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萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふなんぢ萬軍ばんぐんのヱホバのいへなる殿みや建󠄄たてんとてその基礎いしづゑすゑたる起󠄃おこりし預言者󠄃よげんしやどもくち言詞ことば今日こんにち者󠄃ものなんぢらのうでつよくせよ
Thus saith the LORD of hosts; Let your hands be strong, ye that hear in these days these words by the mouth of the prophets, which were in the day that the foundation of the house of the LORD of hosts was laid, that the temple might be built.


Let
〔ヨシュア記1章6節〕
6 こゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢはこのたみをしてこれあたふることをその先祖󠄃せんぞたちちかひたりししむべき者󠄃ものなり
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきてふみなんぢくちよりはなすべからずひるもこれをおもひて其中そのなかしるしたる所󠄃ところをことごとくまもりておこなさらなんぢ途󠄃みち福󠄃利さいわひなんぢかならず勝󠄃利しようりべし
〔歴代志略上22章13節〕
13 なんぢもしヱホバがイスラエルにつきてモーセにめいじたまひし法度のり例規さだめ謹󠄄つゝしみておこなはばなんぢ旺盛󠄃さかんになるべしこゝろつよくしかつ勇󠄃いさおそるるなかをののくなかれ
〔歴代志略上28章20節〕
20 かくてダビデそのソロモンにいひけるはなんぢこゝろつよくし勇󠄃いさみてこれをおそるるなかをののくなかれヱホバ神󠄃かみわが神󠄃かみなんぢとともにいまさんかれかならずなんぢはなれずなんぢすてなんぢをしてヱホバのいへ奉事つとめ諸󠄃もろ〳〵わざ成󠄃終󠄃なしをへしめたまふべし
〔イザヤ書35章4節〕
4 こゝろさわがしきものにむかひていへ なんぢら雄々ををしかれおそるるなかれ なんぢらの神󠄃かみをみよ 刑罰けいばつきたり神󠄃かみむくいきたらん 神󠄃かみきたりてなんぢらをすくひひたまふべし
〔ハガイ書2章4節~2章9節〕
4 ヱホバいひたまふゼルバベルよみづかつよくせよ ヨザダクの祭司さいしをさヨシユアよみづかつよくせよ ヱホバいひたまふ このたみみづからつよくしてはたらけ われなんぢらとともに萬軍ばんぐんのヱホバこれをふ~(9) この殿みやのち榮光さかえ從前󠄃さき榮光さかえよりおほいならんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ このところにおいてわれ平󠄃康やすきをあたへんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔ゼカリヤ書8章13節〕
13 ユダのいへおよびイスラエルのいへなんぢらが國々くに〴〵うち呪詛のろひとなりしごとく此度このたびわれなんぢらをすくふて祝󠄃言ほぎごととならしめんおそるるなかなんぢらのうでつよくせよ
〔ゼカリヤ書8章18節〕
18 萬軍ばんぐんのヱホバのことばわれにのぞめりいは
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりはん、なんぢしゅにありて大能たいのう勢威󠄂いきほひりてつよかれ。
〔テモテ後書2章1節〕
1 わがよ、なんぢキリスト・イエスにある恩惠めぐみによりてつよかれ。
the prophets
〔エズラ書5章1節〕
1 こゝ預言者󠄃よげんしやハガイおよびイドのゼカリヤの二人ふたり預言者󠄃よげんしやユダとヱルサレムにるユダヤびとむかひてイスラエルの神󠄃かみをもて預言よげんする所󠄃ところありければ
〔エズラ書5章2節〕
2 シヤルテルのゼルバベルおよびヨザダクのヱシユア起󠄃たちあがりてヱルサレムなる神󠄃かみいへ建󠄄たつることをはじ神󠄃かみ預言者󠄃よげんしやたちこれとともありこれたす
〔ハガイ書1章1節〕
1 ダリヨスわうの二ねん月󠄃ぐわつその月󠄃つき一日ついたちにヱホバのことば預言者󠄃よげんしやハガイによりてシヤルテルのユダの方伯つかさゼルバベルおよびヨザダクの 祭司さいしをさヨシユアにのぞめりいはく
〔ハガイ書1章12節〕
12 シヤルテルのゼルバベルとヨザダクの祭司さいしをさヨシユアおよびそののこれるすべてのたみともにその神󠄃かみヱホバのこゑ預言者󠄃よげんしやハガイのことばきゝしたがへり その神󠄃かみヱホバかれを遣󠄃つかはしたまひしにたみみなヱホバの前󠄃まへ敬畏おそれたり
〔ハガイ書2章21節〕
21 ユダの方伯つかさゼルバベルにつげよ われ天地てんち震動ふるは

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このさきにはひとわざあたひ獸畜けものわざあたひ出者󠄃いづるもの入者󠄃いるものあだゆゑをもて安然やすらかならざりきすなはわれ人々ひと〴〵をしてたがひ相攻あひせめしめたり
For before these days there was no hire for man, nor any hire for beast; neither was there any peace to him that went out or came in because of the affliction: for I set all men every one against his neighbour.


before
〔ハガイ書1章6節~1章11節〕
6 なんぢらはおほまけども收入とりいるるところはすくな食󠄃くらへども飽󠄄あくことをのめども滿足たることをれども暖󠄃あたたかきことを又󠄂また工價あたひるものはこれやぶれたるふくろる~(11) かつわれにもやまにも穀󠄃物こくもつにもしんしゆにもあぶらにもしやうずるものにもひとにも家畜かちくにものもろもろのわざにもすべて毀壞やぶれまねきかうむらしめたり
〔ハガイ書2章16節~2章18節〕
16 かのときには二十ますもあるべき麥束むぎたばにつきてわづかに十を また酒榨さかぶねにつきて五十をけ汲󠄂くまんとせしにただ二十をたるのみ~(18) なんぢらこのより以前󠄃さき憶念おもひみよ すなはち九月󠄃ぐわつ二十四よりヱホバの殿みやもとゐすゑまでをおもひ
for
〔イザヤ書19章2節〕
2 われエジプトびとをたけび勇󠄃いさましめてエジプトびとせめしめんかくてかれら各自おの〳〵その兄弟きやうだいをせめおのおのその鄰󠄄となりをせめ まちまちをせめくにはくにをせむべし
〔アモス書3章6節〕
6 まちにて喇叭らつぱかばたみおどらかざらんや まち災禍󠄃わざはひのおこるはヱホバのこれを降󠄄くだたまふならずや
〔アモス書9章4節〕
4 假令たとひかれらそのてきとらはれゆくともわれつるぎめいじて其處そこにてこれころさしめん われかれらのうへわがそゝぎて災禍󠄃わざはひ降󠄄くださん 福󠄃祉󠄃さいはひ降󠄄くださじ
〔マタイ傳10章34節~10章36節〕
34 われ平󠄃和へいわとうぜんためにきたれりとおもふな、平󠄃和へいわにあらず、かへつてつるぎとうぜんためきたれり。(36) ひとあたはそのいへ者󠄃ものなるべし。
neither
〔士師記5章6節〕
6 アナテのシヤムガルのときまたヤエルのときには大路おほぢ通󠄃行とほ者󠄃ものなく途󠄃みちひとこみちあゆ
〔士師記5章7節〕
7 イスラエルの村莊むら〳〵には住󠄃者󠄃すむものなく住󠄃者󠄃ものあらずなりけるがつひにわれデボラ起󠄃おこれりわれ起󠄃おこりてイスラエルにはゝとなる
〔士師記5章11節〕
11 矢叫やさけびこゑ遠󠄄とほざかりみず汲󠄂むところにおいてヱホバのたゞしき所󠄃爲わざをとなへそのイスラエルを治理をさめたまふたゞしき所󠄃爲わざとなへよそのときヱホバのたみもんくだれり
〔歴代志略下15章5節~15章7節〕
5 當時そのころいづ者󠄃ものにも者󠄃ものにも平󠄃安へいあんなくたゞおほいなる苦患くるしみくにぐにのたみのぞめり~(7) されなんぢつよかれよなんぢらの弱󠄃よわくするなかなんぢらの行爲わざにはむくいたまものあるべければなりと
〔エレミヤ記16章16節〕
16 ヱホバいひたまふみよわれおほくの漁者󠄃すなどるものをよびきたりてかれらをすなどらせまたそののちおほくの獵者󠄃かりうど呼來よびきたりてかれらを諸󠄃もろ〳〵やまもろもろのをかおよびいは穴󠄄あなよりかりいださしめん
there was no hire for man

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しかれどもいまわれこのたみ遺󠄃餘者󠄃のこれるものたいすることさきごとくならずと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
But now I will not be unto the residue of this people as in the former days, saith the LORD of hosts.


(Whole verse)
〔詩篇103章9節〕
9 つねにせむることをせず永遠󠄄とこしへにいかりをいだきたまはざるなり
〔イザヤ書11章13節〕
13 またエフライムのそねみはうせ ユダをなやますものはたゝれ エフライムはユダをそねまず ユダはエフライムをなやますことなかるべし
〔イザヤ書12章1節〕
1 そのなんぢいはん ヱホバよわれなんぢに感謝󠄃かんしやすべし なんぢさきにわれをいかりたまひしかどそのいかりはやみてわれをなぐさめたまへり
〔ハガイ書2章19節〕
19 種子たねなほくらにあるや 葡萄ぶだう 無花果いちじく 石榴ざくろ 橄欖かんらんもいまだむすばざりき このよりのちわれなんぢらをめぐまん
〔ゼカリヤ書8章8節〕
8 かれらをたづさきたりてヱルサレムのなか住󠄃すましめんかれらは我民わがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとなりてとも誠󠄃實まこと正義ただしきをら
〔ゼカリヤ書8章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふなんぢ萬軍ばんぐんのヱホバのいへなる殿みや建󠄄たてんとてその基礎いしづゑすゑたる起󠄃おこりし預言者󠄃よげんしやどもくち言詞ことば今日こんにち者󠄃ものなんぢらのうでつよくせよ
〔マラキ書3章9節~3章11節〕
9 なんぢらは呪詛のろひをもてのろはる またなんぢら一切すべて國人くにびとはわがものをぬすめり~(11) われまた噬食󠄃かみくら者󠄃ものをなんぢらのためおさへてなんぢらの產物さんぶつをやぶらざらしめん 又󠄂またなんぢらの葡萄ぶだうをしてときのいたらざる前󠄃まへにそのはたけにおとさざらしめん 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ

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すなは平󠄃安やすき種子たねあるべし葡萄ぶだうむす產物さんぶついだてんつゆあたへんわれこのたみ遺󠄃餘者󠄃のこれるものにこれをこと〴〵さすべし
For the seed shall be prosperous; the vine shall give her fruit, and the ground shall give her increase, and the heavens shall give their dew; and I will cause the remnant of this people to possess all these things.


prosperous
〔詩篇72章3節〕
3 によりてやまをかとはたみ平󠄃康やすきをあたふべし
〔ヤコブ書3章18節〕
18 平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃もの平󠄃和へいわをもてくにるなり。
the heavens
〔創世記27章28節〕
28 ねがはくは神󠄃かみてんつゆ腴󠄂あぶらおよび饒多おほく穀󠄃こくさけなんぢにたまへ
〔申命記32章2節〕
2 わがをしへあめ降󠄄くだるがごとしわがことばつゆのおくがごとくこさめわかくさうへにふるごとく細雨きりさめあをくさうへにくだるがごと
〔申命記33章13節〕
13 ヨセフについてはねがはくはそのヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみをかうむらんことをすなはてん寳物たからものなるつゆわだそこなるみづ
〔申命記33章28節〕
28 イスラエルは安然やすらか住󠄃すみをりヤコブのいづみ穀󠄃こくさけとのおほひとらんそのてんはまたつゆをこれに降󠄄くだすべし
〔列王紀略上17章1節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベびとエリヤ、アハブにわがつかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバはくわがことばなきとき數󠄄すうねんあめつゆあらざるべしと
〔箴言19章12節〕
12 わういかりしゝほゆるがごとく その恩典めぐみくさうへにおくつゆのごとし
〔ホセア書14章5節〕
5 われイスラエルにたいしてはつゆのごとくならんかれ百合花ゆりのごとくはなさきレバノンのごとくをはらん
〔ハガイ書1章10節〕
10 このゆゑになんぢらのうへてん雨露つゆとゞはその產物さんぶつとゞめたり
the remnant
〔ミカ書4章6節〕
6 ヱホバいひたまふ そのにはわれかの足蹇あしなへたる者󠄃ものつどへかのちらされし者󠄃ものおよびくるしめし者󠄃ものあつ
〔ミカ書4章7節〕
7 その足蹇あしなへたる者󠄃ものをもて遺󠄃餘民のこれるたみとなし遠󠄄とほ逐󠄃おひやられたりし者󠄃ものをもてつよたみとなさん しかしてヱホバ、シオンのやまにおいていまより永遠󠄄えいゑんにこれがわうとならん
〔ゼカリヤ書8章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふこのことそのにはこのたみ遺󠄃餘者󠄃のこれるものくすしといふともわがなんくすしきこと有󠄃あらんや萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔コリント前書3章21節〕
21 さらばたれひとほこりとすな、よろづものなんぢらの有󠄃ものなればなり。
the seed
〔創世記26章12節〕
12 イサクかの種播たねまきそのとしひやくばいたりヱホバかれ祝󠄃めぐみたまふ
〔レビ記26章4節〕
4 われその時候とき〴〵あめなんぢらにあたふべしはその產物さんぶついだ田野はたけ樹木きゞはそのむすばん
〔レビ記26章5節〕
5 こゝをもてなんぢらのむぎうち葡萄ぶだうあつむときにまでおよなんぢらが葡萄ぶだうあつむこと種播たねまきどきにまでおよばん汝等なんぢら飽󠄄あくまでに食󠄃物しよくもつ食󠄃くらなんぢらの安泰やすらか住󠄃すむことをべし
〔申命記28章4節~28章12節〕
4 またなんぢたいさんなんぢさんなんぢ家畜かちくさんなんぢうしさんなんぢひつじさん福󠄃祉󠄃さいはひあらん~(12) ヱホバそのたからくらなるてん啓󠄃ひらあめをそのときにしたがびてなんぢ降󠄄くだなんぢ諸󠄃もろ〳〵行爲わざ祝󠄃福󠄃めぐみをたまはんなんぢ許多あまた國々くに〴〵たみかすことをなすにいたらんかることなかるべし
〔詩篇67章6節〕
6 產物なりいでものをいだせり 神󠄃かみわが神󠄃かみはわれらを福󠄃さきはひたまはん
〔詩篇67章7節〕
7 神󠄃かみわれらをさきはひたまふべし かくてのもろもろのはてことごとく神󠄃かみをおそれん
〔箴言3章9節〕
9 なんぢ貨財たからなんぢがすべての產物なりいでもの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらばなんぢ倉庫くらはみちてあまなんぢ酒醡さかぶねあたらしきさけにて溢󠄃あふれん
〔イザヤ書30章23節〕
23 なんぢがにまくたねしゆあめをあたへ またになりいづるかてをたまふ その土產なりいでものこえてゆたかならん そのなんぢの家畜けものはひろき牧場まきばくさをはむべし
〔エゼキエル書34章26節〕
26 われかれらおよびわがやま周󠄃圍󠄃まはり處々ところどころ福󠄃祉󠄃さいはひくだときしたがひてあめ降󠄄ふらしめんこれすなはち福󠄃祉󠄃さいはひあめなるべし
〔エゼキエル書34章27節〕
27 はそのむすはその產物ものいださん彼等かれら安然やすらかにそのくににあるべしがかれらのくびきくだかれらをそのしもべとなせるひとよりすくひいだすとき彼等かれらわれのヱホバなるをしるべし
〔エゼキエル書36章30節〕
30 田野はたけ作物つくりものおほくせんこゝをもてなんぢらはかさね饑󠄃饉ききんはぢ國々くに〴〵たみうちかうむることあらじ
〔ホセア書2章21節~2章23節〕
21 ヱホバいひたまふそのわれこたへんわれてんにこたへてんにこたへ~(23) われわがためにかれをにまきあはれまれざりし者󠄃ものをあはれみわがたみならざりし者󠄃ものにむかひてなんぢはわがたみなりといはんかれらはわれにむかひてなんぢはわが神󠄃かみなりといはん
〔ヨエル書2章22節〕
22 けものおそるるなかれ あれ牧草まきくさはもえいでむす無花果樹いちじく葡萄樹ぶだうのきはそのちからをめざすなり
〔アモス書9章13節~9章15節〕
13 ヱホバ視󠄃いたらんとす そのときには耕󠄃たがへす者󠄃もの刈者󠄃かるもの相繼あひつ葡萄ぶだう者󠄃もの播種者󠄃たねまくもの相繼あひつがん また山々やま〳〵にはさけしたたをかみなとけながれん~(15) われかれらをそのうゑつけん かれらはがこれにあたふるよりかさねてぬきとらるることあらじ なんぢ神󠄃かみヱホバこれを
〔ハガイ書2章19節〕
19 種子たねなほくらにあるや 葡萄ぶだう 無花果いちじく 石榴ざくろ 橄欖かんらんもいまだむすばざりき このよりのちわれなんぢらをめぐまん
to possess
〔イザヤ書61章7節〕
7 さきにうけしはぢにかへばいして賞賜たまものをうけ凌辱はづかしめにかへ嗣業ゆづりをえてたのしむべし しかしてそのにありてばいしたる賞賜たまものをたもち永遠󠄄とこしへによろこびを
〔エゼキエル書36章12節〕
12 われわがたみイスラエルのひとなんぢらのうへあゆましめん彼等かれらなんぢ有󠄃たもつべしなんぢはかれらの產業もちものとなりかさねて彼等かれらなからしむることあらじ
〔オバデヤ書1章17節~1章20節〕
17 シオンやまにはすくはるゝ者󠄃等ものどもをりてそのやま聖󠄃所󠄃せいじよとならん またヤコブのいへはその產業さんげふん~(20) かのとらはれゆきしイスラエルの軍旅󠄃ぐんりよはカナンびとぞくするをザレパテまでとらん セパラデにあるエルサレムの俘擄人とらはれびとみなみ邑々まち〳〵
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみくに神󠄃かみとをもとめよ、らばすべてこれらのものなんぢらにくはへらるべし。

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ユダのいへおよびイスラエルのいへなんぢらが國々くに〴〵うち呪詛のろひとなりしごとく此度このたびわれなんぢらをすくふて祝󠄃言ほぎごととならしめんおそるるなかなんぢらのうでつよくせよ
And it shall come to pass, that as ye were a curse among the heathen, O house of Judah, and house of Israel; so will I save you, and ye shall be a blessing: fear not, but let your hands be strong.


O house
〔列王紀略下17章18節~17章20節〕
18 こゝをもてヱホバおほいにイスラエルをいかりこれをその前󠄃まへよりのぞきたまひたればユダの支󠄂派󠄄わかれのほかは遺󠄃のこれる者󠄃ものなし~(20) ヱホバ、イスラエルの苗裔すゑぞことごとくすてこれをくるしめこれをそのかすむる者󠄃ものわたして遂󠄅つひにこれをその前󠄃まへよりうちすてたまへり
〔イザヤ書9章20節〕
20 ひとみぎにつかめどもなほ饑󠄃うゑ ひだりに食󠄃くらへどもなほあかず おのおのそのうで肉󠄁にくをくらふべし
〔イザヤ書9章21節〕
21 マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ 又󠄂またかれら相合あひ〳〵てユダをめん しかはあれどヱホバのいかりやまずしてなほそのをのばしたまふ
〔エレミヤ記32章30節~32章32節〕
30 そはイスラエルの子孫ひと〴〵とユダの子孫ひと〴〵はその幼少時わかきときよりわが前󠄃まへあしことのみをなしまたイスラエルのたみはその作爲わざをもてわれをいからすることのみをなしたればなりヱホバこれをいふ~(32) こはイスラエルのたみとユダのたみ諸󠄃もろ〳〵あくおこなひてわれいからせしによりてなりかれらその王等わうたちその牧伯等きみたちその祭司さいしその預言者󠄃よげんしやおよびユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものみなしかなせり
〔エレミヤ記33章24節〕
24 なんぢこのたみかたりてヱホバはその選󠄄えらみしふたつやからすてたりといふをきかざるかかれらはかく我民わがたみかろんじてそのにこれをくになさざるなり
〔エゼキエル書37章11節〕
11 かくかれわれにいひたまふひと是等これらほねはイスラエルの全󠄃家ぜんかなりかれわれらのほねわれらの望󠄇のぞみ我儕われらたえはつるなりと
〔エゼキエル書37章16節~37章19節〕
16 ひとなんぢ一片ひときれとりてそのうへにユダおよびそのともなるイスラエルの子孫しそん又󠄂また一片ひときれをとりてそのうへにヨセフおよびそのともなるイスラエルの全󠄃家ぜんかかくべしこれはエフライムのなり~(19) これにふべししゆヱホバかくいひたまふわれエフライムのにあるヨセフとそのともなるイスラエルの支󠄂派󠄄わかれこれをユダのあはせてひとつとなしわがにてひとつとならしめん
〔ゼカリヤ書1章19節〕
19 われものいてん使󠄃つかひ是等これらなになるやととひしにかれわれにこたへけるは是等これらはユダ、イスラエルおよびヱルサレムをちらしたるつのなりと
〔ゼカリヤ書9章13節〕
13 われユダをはりゆみとなしエフライムをとなしてこれにつがへんシオンよわれなんぢ人々ひと〴〵振起󠄃ふりおこしてギリシヤの人々ひと〴〵せめしめなんぢをして大丈󠄃夫ますらをつるぎのごとくならしむべし
〔ゼカリヤ書10章6節〕
6 われユダのいへつよくしヨセフのいへすくはんわれかれらをあはれむがゆゑかれらをしてかへ住󠄃すましめんかれらはわれすてられしことなきがごとくなるべしわれかれらの神󠄃かみヱホバなりわれかれらにきくべし
a curse
〔申命記28章37節〕
37 なんぢはヱホバのなんぢ遣󠄃つかはしたまふ國々くに〴〵にてひと詑異あやし者󠄃ものとなり諺語ことわざとなり諷刺そしりとならん
〔申命記29章23節~29章28節〕
23 すなはかれるにその全󠄃地ぜんち硫黃いわうとなりしほとなりかつやけつちとなりてたねまかれずさんする所󠄃ところもなくなにくさもそのうへしやうせずしてむかしヱホバがその震怒いかり忿恨いきどほりとをもてこぼちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムのこぼたれたるとおなじかるべければ~(28) しかしてヱホバ震怒いかり忿恨いきどほりおほいなる憤怨ふづくみをもてかれらをこのよりぬきとりてこれをくになげやれりそのさま今日こんにちのごとし
〔列王紀略上9章7節〕
7 われイスラエルをわがあたへたるおもてよりたゝ又󠄂またわがのために聖󠄃別きよめたるこのいへをばわれわがまへよりすてんしかしてイスラエルは諸󠄃もろ〳〵たみうち諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとなるべし
〔列王紀略上9章8節〕
8 かつ又󠄂またこのいへたかくあれどもそのかたはら過󠄃すぐ者󠄃ものみなこれおどろうそぶきていはんヱホバ何故なにゆゑこのこのいへかくなしたまひしやと
〔歴代志略下7章20節~7章22節〕
20 われかれらをあたへたるよりぬきさるべし又󠄂またわがのために聖󠄃別きよめたるこのいへわれこれをわが前󠄃まへより投棄なげすて萬國ばんこくうち諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとならしめん~(22) ひとこれにこたへていはかれおのれ先祖󠄃せんぞをエジプトのより導󠄃みちびいだししその神󠄃かみヱホバをすてほか神󠄃々かみ〴〵つきしたがひこれをがこれつかへしによりてなりヱホバこれがためにこの諸󠄃もろ〳〵災禍󠄃わざはひかれらに降󠄄くだせりと
〔詩篇44章13節〕
13 なんぢわれらを隣人となりにそしらしめ われらを環󠄃めぐるものにあなどらしめ 嘲󠄂あざけらしめたまへり
〔詩篇44章14節〕
14 又󠄂またもろもろのくにのなかにわれらを談柄ことくさとなし もろもろのたみのなかにわれらをかしらふらるる者󠄃ものとなしたまへり
〔詩篇44章16節〕
16 こはわれをそしりわれをののしるもののこゑによりわれにあだしわれにうらみをむくゆるもののゆゑによるなり
〔詩篇79章4節〕
4 われらは隣人となりびとにそしられ四周󠄃めぐりのひとびとに侮󠄃あなどられ嘲󠄂あざけらるるものとなれり
〔イザヤ書65章15節〕
15 なんぢらが遺󠄃名のこすなはわがえらみたるものの呪詛のろひりやうとならん しゆヱホバなんぢらをころしたまはん されどおのれの僕等しもべらをほかのをもてよびたまふべし
〔イザヤ書65章16節〕
16 かゝるがゆゑににありておのれのために福󠄃祉󠄃さいはひをねがふものは眞󠄃實しんじつ神󠄃かみにむかひて福󠄃祉󠄃さいはひをもとめ にありてちかふものは眞󠄃實しんじつ神󠄃かみをさしてちかふべし さきの困難󠄄なやみ忘󠄃わすれられてわがよりかくれうせたるに
〔エレミヤ記24章9節〕
9 われかれらをしてのもろもろのくににて虐󠄃遇󠄃しへたげ災害󠄅わざはひにあはしめん又󠄂またかれらをしてわが逐󠄃おひやらん諸󠄃すべてところにてはづかしめにあはせことわざとなり嘲󠄂あざけりのろひ遭󠄃あはしめん
〔エレミヤ記25章18節〕
18 すなはちヱルサレムとユダの諸󠄃すべてまちとその王等わうたちおよびその牧伯等きみたちのませてこれをほろぼし詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなしのろはるる者󠄃ものとなせり今日こんにちのごとし
〔エレミヤ記26章6節〕
6 われこのいへをシロのごとくになし又󠄂またこのまち萬國ばんこくのろはるる者󠄃ものとなすべし
〔エレミヤ記29章18節〕
18 われつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうをもてかれらを逐󠄃ひまたかれらを萬國ばんこくにわたして虐󠄃しへたげにあはしめわがかれらを逐󠄃おひやる諸󠄃國くに〴〵おい呪詛のろひとなり詫異おどろきとなりひと嗤󠄄笑わらひとなり恥辱はづかしめとならしめん
〔エレミヤ記42章18節〕
18 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふわが震怒いかり憤恨いきどほりのヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものそゝぎしごとくわが憤恨いきどほりなんぢらがエジプトにいらんときなんぢらにそゝがんなんぢらは呪詛のろひとなり詫異おどろきとなり罵詈ののしりとなり凌辱はづかしめとならんなんぢらはふたゝびこのところざるべしと
〔エレミヤ記44章12節〕
12 又󠄂またわれエジプトのにすまんとてそのかほをこれにむけて往󠄃ゆきしところのかのユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものらんかれらはみなほろぼされてエジプトのたふれんかれらはつるぎ饑󠄃饉ききんほろぼされ微者󠄃ちひさきもの大者󠄃おほいなるものつるぎ饑󠄃饉ききんによりてしぬべししかして呪詛のろひとなり詫異おどろきとなり罵詈ののしりとなり凌辱はづかしめとならん
〔エレミヤ記44章22節〕
22 ヱホバはなんぢらのあしわざのためなんぢらの憎󠄃にくむべきおこなひためふたゝ忍󠄄しのぶことをえせざりきこのゆゑなんぢらの今日こんにちのごとく荒地あれちとなり詫異おどろきとなり呪詛のろひとなり住󠄃ひとなきとなれり
〔エレミヤ哀歌2章15節〕
15 すべて往󠄃來ゆききひとなんぢにむかひてち ヱルサレムのむすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつかうべをふりて美麗󠄃うるはしききはみ全󠄃地ぜんち欣喜よろこびととなへたりしまちこれなるかと
〔エレミヤ哀歌2章16節〕
16 なんぢのもろもろのてきはなんぢにむかひてくちけ あざけりわらひて切齒はがみをなす かくふわれらこれのみつくしたり これわれらが望󠄇のぞみたりしなり われすでこれにあへり われらすでにこれたりと
〔エレミヤ哀歌4章15節〕
15 ひとかれらにむかひてよばはりれよけがらはし ふるるなかれと かれらはしりりて流離さすらへ異邦󠄆人いはうじん中間なかにても人々ひと〴〵またかれらはこゝやどるべからずと
〔エゼキエル書5章15節〕
15 われいかりいきどほりおもせめをもてさばきなんぢおこなときなんぢはその周󠄃圍󠄃まはり邦󠄆々くに〴〵笑柄ものわらひとなり嘲󠄂あざけりとなり警戒いましめとなり驚懼おどろきとならんわれヱホバこれを
〔ダニエル書9章11節〕
11 そも〳〵イスラエルのひとみななんぢ律法おきてをかはなれさりてなんぢことば遵󠄅したがはざりきこゝをもて神󠄃かみしもべモーセの律法おきてしるしたる呪詛のろひ誓詞ちかひわれらのうへそゝぎかかれりわれらこれにつみたればなり
fear not
〔イザヤ書35章3節〕
3 なんぢらなえたるをつよくし弱󠄃よわりたるひざをすこやかにせよ
〔イザヤ書35章4節〕
4 こゝろさわがしきものにむかひていへ なんぢら雄々ををしかれおそるるなかれ なんぢらの神󠄃かみをみよ 刑罰けいばつきたり神󠄃かみむくいきたらん 神󠄃かみきたりてなんぢらをすくひひたまふべし
〔イザヤ書41章10節~41章16節〕
10 おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん~(16) なんぢあふげばかぜこれをまきさり 狂風はやちこれをふきちらさん なんぢはヱホバによりてよろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりてほこらん
〔ゼカリヤ書8章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふなんぢ萬軍ばんぐんのヱホバのいへなる殿みや建󠄄たてんとてその基礎いしづゑすゑたる起󠄃おこりし預言者󠄃よげんしやどもくち言詞ことば今日こんにち者󠄃ものなんぢらのうでつよくせよ
〔コリント前書16章13節〕
13 さまし、かた信仰しんかうち、雄々をゝしく、かつつよかれ。
ye shall
〔創世記12章2節〕
2 われなんぢおほいなる國民たみ成󠄃なんぢ祝󠄃めぐなんぢおほいならしめんなんぢ祉󠄃福󠄃さいはいもととなるべし
〔創世記12章3節〕
3 われなんぢ祝󠄃しゆくする者󠄃もの祝󠄃しゆくなんぢのろ者󠄃もののろはんてん諸󠄃もろ〳〵宗族やからなんぢによりて福󠄃禔さいはひえん
〔創世記26章4節〕
4 われなんぢ子孫しそんましそらほしのごとくなしなんぢ子孫しそんすべ是等これらくにあたへんなんぢ子孫しそんによりててん國民たみみな福󠄃祉󠄃さいはひべし
〔ルツ記4章11節〕
11 もんにをる人々ひと〴〵および長老としよりたちいひけるはわれらあかしをなす ねがはくはヱホバなんぢいへにいるところの婦󠄃人をんなをしてかのイスラエルのいへ造󠄃つくりなしたるラケルとレアの二人ふたりのごとくならしめたまはんことを ねがはくはなんぢエフラタにてちからベテレヘムにてをあげよ
〔ルツ記4章12節〕
12 ねがはくはヱホバがこのわか婦󠄃をんなよりしてなんぢにたまはんところのよりなんぢいへかのタマルがユダにうみたるペレズのいへのごとくなるにいたれ
〔詩篇72章17節〕
17 かれのはつねにたえず かれのひさしきごとくにたゆることなし ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろのくにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん
〔イザヤ書19章24節〕
24 そのイスラエルはエジプトとアツスリヤとをともにしみつあひならびのうへにて福󠄃祉󠄃さいはひをうくる者󠄃ものとなるべし
〔イザヤ書19章25節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバこれを祝󠄃しゆくしていひたまはく わがたみなるエジプトわがわざなるアツスリヤわが產業さんげふなるイスラエルは福󠄃さいはひなるかな
〔ミカ書5章7節〕
7 ヤコブの遺󠄃餘者󠄃のこれるもの衆多おほくたみなかあることひとよらひとまたずしてヱホバより降󠄄くだつゆごと靑草あをくさうへにふりしくあめごとくならん
〔ゼパニヤ書3章20節〕
20 そのときわれなんぢらをたづさへそのときわれなんぢらをあつむべし われなんぢらの前󠄃まへにおいてなんぢらの俘囚とらはれをかへしなんぢらをして地上ちじやう萬國ばんこくさせ稱󠄄譽ほまれさすべし ヱホバこれを
〔ハガイ書2章19節〕
19 種子たねなほくらにあるや 葡萄ぶだう 無花果いちじく 石榴ざくろ 橄欖かんらんもいまだむすばざりき このよりのちわれなんぢらをめぐまん
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕
20 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ國々くに〴〵たみおよび衆多おほくまち居民きよみんきたつかん~(23) 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふそのには諸󠄃もろ〳〵國語くにことばたみにんにてユダヤびと一箇ひとりすそとらへんすなはこれとらへていはわれなんぢらととも往󠄃ゆくべしわれ神󠄃かみなんぢらとともにいますをきゝたればなり
〔ゼカリヤ書10章6節~10章9節〕
6 われユダのいへつよくしヨセフのいへすくはんわれかれらをあはれむがゆゑかれらをしてかへ住󠄃すましめんかれらはわれすてられしことなきがごとくなるべしわれかれらの神󠄃かみヱホバなりわれかれらにきくべし~(9) われかれらを國々くに〴〵たみなかまか彼等かれら遠󠄄とほくににおいてわれをおぼへんかれらはその子等こどもとともにいきながらへてかへきたるべし
〔ガラテヤ書3章14節〕
14 これアブラハムのけたる祝󠄃福󠄃しくふくのイエス・キリストによりて異邦󠄆人いはうじんにおよび、かつわれらが信仰しんかうりて約束やくそく御靈みたまけんためなり。
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 いまはユダヤびともギリシヤびともなく、奴隷どれい自主じしゅもなく、をとこをんなもなし、なんぢらはみなキリスト・イエスにりて一體いったいなり。
〔ガラテヤ書3章29節〕
29 なんぢもしキリストのものならば、アブラハムのすゑにして約束やくそくしたがへる世嗣よつぎたるなり。

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萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ在昔むかしなんぢらの先祖󠄃せんぞわれいからせしときわれこれに災禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとおもひてこれ悔󠄃くいざりき萬軍ばんぐんのヱホバこれを
For thus saith the LORD of hosts; As I thought to punish you, when your fathers provoked me to wrath, saith the LORD of hosts, and I repented not:


As
〔詩篇33章11節〕
11 ヱホバの謀略はかりごとはとこしへにち そのみこころのおもひは世々よゝにたつ
〔イザヤ書14章24節〕
24 萬軍ばんぐんのヱホバちかひをたてていひたまはくわがおもひしことはかならず成󠄃なり わがさだめしことはかならずたゝ
〔エレミヤ記31章28節〕
28 われかれらをこぼ覆󠄄たふほろぼ難󠄄なやまさんとうかがひしごとくまたかれらを建󠄄ゑんとうかがふべしとヱホバいひたま
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 さりながらわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちめいじたるわがことばとわが法度のりとはなんぢらの父󠄃等ちちたち追󠄃及おひしきたるにあらずやさるゆゑにかれらかへりていへ萬軍ばんぐんのヱホバわれらの道󠄃みちしたがわれらのおこなひしたがひてわれらになさんとおもひたまひしことわれらになしたまへりと
I repented
〔歴代志略下36章16節〕
16 かれ神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひたち嘲󠄂あざけりそのことばかろんじその預言者󠄃よげんしやたちのゝしりたればヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこ遂󠄅つひすくふべからざるにいたれり
〔エレミヤ記4章28節〕
28 ゆゑみなかなしみうへなるてん暗󠄃くらくならんわれすでにこれをいひかつこれをさだめて悔󠄃いずまたこれをなすことやめざればなり
〔エレミヤ記15章1節~15章6節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつともわがこころはこのたみ顧󠄃かへりみざるべしかれらをわが前󠄃まへより逐󠄃ひていでさらしめよ~(6) ヱホバいひたまふなんぢわれをすてたりなんぢ退󠄃しりぞけりゆゑにわれなんぢのうへにのべなんぢほろぼさんわれあはれみうめ
〔エレミヤ記20章16節〕
16 其人そのひとはヱホバのあはれまずしてほろぼしたまひしまちのごとくなれよかれをして朝󠄃あした號呼さけびをきかしめ午間ひる鬨聲いくさのこゑをきかしめよ
〔エゼキエル書24章14節〕
14 われヱホバこれをいへこれいたわれこれをなすべしやめをしまず悔󠄃くいざるなりなんぢ道󠄃みちにしたがひなんぢ行爲わざにしたがひてかれなんぢさばかんしゆヱホバこれを

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かくのごとくわれまた今日こんにちヱルサレムとユダのいへ福󠄃祉󠄃さいはひ降󠄄くださんとおもなんぢおそるるなか
So again have I thought in these days to do well unto Jerusalem and to the house of Judah: fear ye not.


fear
〔イザヤ書43章1節〕
1 ヤコブよなんぢを創造󠄃さうざうせるヱホバいま如此かくいひたまふ イスラエルよなんぢをつくれるものいまかくいひたまふ おそるるなかれわれなんぢをあがなへり われなんぢのをよべりなんぢはわが有󠄃ものなり
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときはわれともにあらんかはのなかを過󠄃すぐるときはみづなんぢのうへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくときやかるることなく火焰ほのほもまたもえつかじ
〔ゼパニヤ書3章16節〕
16 そのにはエルサレムにむかひていふあらん おそるるなかれ シオンよ なんぢをしなえるるなかれと
〔ゼパニヤ書3章17節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢのうちにいます かれ拯救すくひほどこ勇󠄃士ますらをなり かれなんぢのためによろこたのしあいあまりにもくなんぢのためによろこびてよばはりたまふ
〔ゼカリヤ書8章13節〕
13 ユダのいへおよびイスラエルのいへなんぢらが國々くに〴〵うち呪詛のろひとなりしごとく此度このたびわれなんぢらをすくふて祝󠄃言ほぎごととならしめんおそるるなかなんぢらのうでつよくせよ
〔ルカ傳12章32節〕
32 おそるなちひさむれよ、なんぢらに御國みくにたまふことは、なんぢらの父󠄃ちち御意みこゝろなり。
have
〔エレミヤ記29章11節~29章14節〕
11 ヱホバいひたまふなんぢらにむかひていだくところのおもひわれこれをるすなはちわざはひをあたへんとにあらず平󠄃安やすきあたへんとおもひ又󠄂またなんぢらにのち望󠄇のぞみをあたへんとおもふなり~(14) ヱホバいひたまふわれなんぢらの遇󠄃あふところとならんわれなんぢらの俘擄とらはれなんぢらを萬國ばんこくよりすべてわれなんぢらを逐󠄃おひやりしところよりあつかつわがなんぢらをしてらはれてはなれしめしそのところなんぢらをひきかへらんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章42節〕
42 ヱホバかくいひたまふわれこの諸󠄃もろ〳〵おほいなるわざはひをこのたみ降󠄄くだせしごとくわがかれらにいひ諸󠄃もろ〳〵福󠄃さいはひ彼等かれら降󠄄くださん
〔ミカ書4章10節~4章13節〕
10 シオンのむすめ產婦󠄃さんぷのごとく劬勞くるしみなんぢいままちいで宿やどりバビロンに往󠄃ゆかざるを彼處かしこにてなんぢすくはれん ヱホバなんぢ彼處かしこにてなんぢてきよりあがなたまふべし~(13) シオンのむすめ起󠄃たちてこなせ われなんぢのつのくろがねにしなんぢひづめあかがねにせん なんぢ許多あまた國民こくみんうちくだくべし なんぢかれらの掠取物ぶんどりものをヱホバにさゝかれらの財產もちもの全󠄃地ぜんちしゆ奉納󠄃をさむべし
〔ミカ書7章18節~7章20節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず~(20) なんぢ古昔むかしわれらの先祖󠄃せんぞちかひたりしその眞󠄃實まことをヤコブにたま憐憫あはれみをアブラハムにたまはん

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なんぢらのなすべきことこれなりなんぢ各々おの〳〵たがひに眞󠄃實まこといふべし又󠄂また汝等なんぢらもんにて審判󠄄さばきするとき眞󠄃實まこととり平󠄃和へいわ審判󠄄さばきなすべし
These are the things that ye shall do; Speak ye every man the truth to his neighbour; execute the judgment of truth and peace in your gates:


Speak
〔レビ記19章11節〕
11 汝等なんぢらぬすむべからずいつはるべからずたがひあざむくべからず
〔詩篇15章2節〕
2 なほくあゆみをおこなひ そのこころに眞󠄃實まことをいふものぞそのひとなる
〔箴言12章17節〕
17 眞󠄃實まことをいふものは正義ただしき述󠄃べ いつはりのあかしびと虛僞いつはりをいふ
〔箴言12章19節〕
19 眞󠄃理まことをいふ口唇くちびる何時いつまでもたもつ されど虛僞いつはりをいふしたはただ瞬息まばたきのあひだのみなり
〔エレミヤ記9章3節~9章5節〕
3 かれらはゆみ援󠄃くがごとくそのしたをもていつはりをいだすかれらはこのにおいて眞󠄃實まことのためにつよからずあくよりあくにすすみまたわれしらざるなりとヱホバいひたまふ~(5) かれらはおのおのそのとなりあざむきかつ眞󠄃實まことをいはずそのした謊󠄃いつはりをかたることををしあくをなすにつか
〔ホセア書4章1節〕
1 イスラエルの子輩こらよヱホバのことばけヱホバこの住󠄃すめ者󠄃もの爭辨あらそひたまふこのには誠󠄃實まことなく愛情󠄃いつくしみなく神󠄃かみことなければなり
〔ホセア書4章2節〕
2 ただのろひいつはり凶殺ひとごろしぬすみ姦淫かんいんのみにしてたがひあひ襲󠄂おそにつづきなが
〔ミカ書6章12節〕
12 そのとめひと强暴あらびにてその居民きよみん謊󠄃言いつはりひそのしたくちなかにてあざむくことを
〔ゼカリヤ書7章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかくのたまへりいは正義ただしき審判󠄄さばきおこなたがひ相愛あひいつくしみ相憐あひあはれ
〔ゼカリヤ書8章19節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ四月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじきかへつてユダのいへ宴樂たのしみとなり欣喜よろこびとなり佳節󠄄よきいはひとなるべしたゞなんぢら眞󠄃實まこと平󠄃和へいわあいすべし
〔エペソ書4章25節〕
25 されば虛僞いつはりをすてて各自おのおのそのとなりまことをかたれ、われたがひえだなればなり。
〔テサロニケ前書4章6節〕
6 かゝことによりて兄弟きゃうだいあざむき、またかすめざらんことなり。すべこれのことをおこな者󠄃ものしゅむくいたまふは、わが旣󠄁すでなんぢらにげ、かつあかしせしごとし。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』
are
〔申命記10章12節〕
12 イスラエルよいまなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢ要󠄃もとめたまふことなんぞやたゞこれのみすなはなんぢがその神󠄃かみヱホバをおそれその一切すべて道󠄃みちあゆこれあいこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバにつか
〔申命記10章13節〕
13 又󠄂また今日けふなんぢらにめいずるヱホバの誡命いましめ法度のりとをまもりて福󠄃祉󠄃さいはひるのことのみ
〔申命記11章7節〕
7 すなはなんぢらはヱホバのおこなひたまひしこの諸󠄃もろ〳〵おほいなる作爲わざたり
〔申命記11章8節〕
8 されなんぢわが今日こんにちなんぢらにめいずる誡命いましめこと〴〵まもるべししかせばなんぢらはつよくなりなんぢらがわたりゆきてんとするにいりてこれうることを
〔ミカ書6章8節〕
8 ひとかれさきに善事よきことなになるをなんぢつげたり ヱホバのなんぢ要󠄃もとめたまふことたゞ正義ただしきおこな憐憫あはれみあい謙󠄃遜へりくだりてなんぢ神󠄃かみとともにあゆことならずや
〔ルカ傳3章8節~3章14節〕
8 さらば悔󠄃改くいあらため相應ふさはしきむすべ。なんぢら「われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」とこゝろのうちにはじむな。われなんぢらにぐ、神󠄃かみはよくこれらのいしよりアブラハムの起󠄃おこ得給えたまふなり。~(14) 兵卒へいそつもまたひてふ『われらはなにすべきか』こたへてふ『ひとおびやかし、またうったふな、おの給料きふれうをもてれりとせよ』
〔エペソ書4章17節〕
17 さればわれこれをひ、しゅりてあかしす、なんぢらいまよりのち異邦󠄆人いはうじんのそのこゝろ虛無むなしきまかせてあゆむがごとあゆむな。
〔ペテロ前書1章13節~1章16節〕
13 このゆゑに、なんぢらこゝろ腰󠄃こしおびし、つゝしみてイエス・キリストのあらはたまふときに、あたへられんとする恩惠めぐみうたがはずして望󠄇のぞめ。~(16) しるして『われ聖󠄃せいなれば、なんぢらも聖󠄃せいなるべし』とあればなり。
execute the judgment of truth and peace
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書11章3節~11章9節〕
3 かれはヱホバをおそるるをもて歡樂たのしみとし またみるところによりて審判󠄄さばきをなさず みゝきくところによりて斷定さだめをなさず~(9) かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなくやぶることなからん そはみづ海󠄃うみをおほへるごとくヱホバをしるの知識ちしきにみつべければなり
〔アモス書5章15節〕
15 なんぢあくにくぜんあいもんにて公󠄃義ただしきたて萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバあるひはヨセフの遺󠄃のこれる者󠄃ものあはれれみたまはん
〔アモス書5章24節〕
24 公󠄃道󠄃おほやけみづのごとくに正義ただしきをつきざるかはのごとくにながれしめよ
〔ゼカリヤ書7章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかくのたまへりいは正義ただしき審判󠄄さばきおこなたがひ相愛あひいつくしみ相憐あひあはれ
〔マタイ傳5章9節〕
9 幸福󠄃さいはひなるかな、平󠄃和へいわならしむる者󠄃もの。そのひと神󠄃かみ稱󠄄となへられん。

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汝等なんぢらすべてひと災害󠄅わざはひこゝろ圖󠄃はかなかいつはりちかひこのなか是等これらはみなにく者󠄃ものなりとヱホバいひたまふ
And let none of you imagine evil in your hearts against his neighbour; and love no false oath: for all these are things that I hate, saith the LORD.


let
〔箴言3章29節〕
29 なんぢ鄰󠄄となりなんぢのかたはらやすらかにらばこれにむかひてあくはかることなか
〔箴言6章14節〕
14 そのこゝろ虛僞いつはりをたもち つねあくをはかり 爭端あらそひ起󠄃おこ
〔エレミヤ記4章14節〕
14 ヱルサレムよなんぢこゝろあくをあらひ潔󠄄きよめよさらばすくはれんなんぢあしおもひいつまでなんぢのうちにあるや
〔ミカ書2章1節~2章3節〕
1 そのとこにありて不義ふぎ圖󠄃はか惡事あくじ工夫くはだつ者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし かれらはそのちからあるがゆゑ天亮よあけにおよべばこれをおこなふ~(3) このゆゑにヱホバかくいひたまふ 視󠄃われこのやからにむかひて災禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとはかなんぢらはそのうなじこれよりだつすることあたはじ またくびをあげてあるくことあたはざるべし 其時そのとき災禍󠄃わざはひときなればなり
〔ゼカリヤ書7章10節〕
10 寡婦󠄃やもめ孤兒みなしご旅󠄃客たびゞとおよび貧󠄃者󠄃まづしきもの虐󠄃しへたぐるなかれひと害󠄅がいせんとこゝろ圖󠄃はかなかれと
〔マタイ傳5章28節〕
28 されどわれなんぢらにぐ、すべて色情󠄃しきじゃういだきてをんなるものは、旣󠄁すでこゝろのうち姦淫かんいんしたるなり。
〔マタイ傳12章35節〕
35 ひとくらよりものをいだし、しきひとしきくらよりしきものをいだす。
〔マタイ傳15章19節〕
19 それこゝろよりしきおもひいづ、すなは殺人ひとごろし姦淫かんいん淫行いんかう竊盜ぬすみ僞證ぎしょう誹謗そしり
love
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつなんぢ眞󠄃實まこと正直なほき公󠄃義ただしきとをもてヱホバはくとちかはんさらば萬國ばんこくたみかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけかれによりてほこるべし
〔ゼカリヤ書5章3節〕
3 かれまたわれにいひけるはこれ全󠄃地ぜんち表面おもて往󠄃ゆきめぐる呪詛のろひことばなりすべぬす者󠄃もの卷物まきもののこのおもててらしてのぞかれすべちか者󠄃もの卷物まきものおもててらしてのぞかるべし
〔ゼカリヤ書5章4節〕
4 萬軍ばんぐんのヱホバのたまふわれこれをいだせりこれ竊盜者󠄃ぬすむものいへりまたわがさしいつちか者󠄃ものいへいりてそのいへなか宿やどりそのいしとをあはせてこと〴〵これやくべしと
〔マラキ書3章5節〕
5 われなんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんおこな者󠄃ものにむかひいつはりちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびと價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめ孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびと推抂おしまわれおそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかあかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
things
〔詩篇5章5節〕
5 たかぶる者󠄃ものはなんぢの目前󠄃めのまへにたつをえず なんぢはすべて邪󠄅曲よこしまをおこなふものを憎󠄃にくみたまふ
〔詩篇5章6節〕
6 なんぢは虛僞いつはりをいふ者󠄃ものをほろぼしたまふ をながすものと詭計いつはりをなすものとは ヱホバ憎󠄃にくみたまふなり
〔詩篇10章3節〕
3 あしきひとはおのがこころの欲望󠄇ねがひをほこりむさぼるものを祝󠄃しゆくしてヱホバをかろしむ
〔箴言6章16節~6章19節〕
16 ヱホバの憎󠄃にくみたまふものむつあり いなそのこゝろ嫌󠄃きらひたまふものななつあり~(19) 詐僞いつはりをのぶるあかしひと および兄弟きやうだいのうちに爭端あらそひをおこす者󠄃ものなり
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバをおそるるとはあく憎󠄃にくむことなり われ傲慢たかぶり驕奢おごり あしき道󠄃みち虛僞いつはりくちとを憎󠄃にく
〔エレミヤ記44章4節〕
4 われわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちをなんぢらに遣󠄃つかは頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはして請󠄃なんぢらわが嫌󠄃きらふところのこの憎󠄃にくむべきことおこななかれといはせけるに
〔ハバクク書1章13節〕
13 なんぢきよくしてあへあくたまはざる者󠄃もの あへ不義ふぎ視󠄃たまはざる者󠄃ものなるになにゆゑ邪󠄅曲よこしま者󠄃ものすておきたまふや あし者󠄃ものおのれにまさりてたゞしき者󠄃もの呑噬のみくらふになにゆゑなんぢもくたまふや

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萬軍ばんぐんのヱホバのことばわれにのぞめりいは
And the word of the LORD of hosts came unto me, saying,


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萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ四月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじきかへつてユダのいへ宴樂たのしみとなり欣喜よろこびとなり佳節󠄄よきいはひとなるべしたゞなんぢら眞󠄃實まこと平󠄃和へいわあいすべし
Thus saith the LORD of hosts; The fast of the fourth month, and the fast of the fifth, and the fast of the seventh, and the fast of the tenth, shall be to the house of Judah joy and gladness, and cheerful feasts; therefore love the truth and peace.


feasts
無し
joy
〔エステル書8章17節〕
17 いづれのしうにてもいづれまちにてもすべわう命令おふせ詔書みことのりのいたるところにてはユダヤびとよろこぴたのしみ酒宴しゆえんをひらきてこのよきとなせりしかしてくにたみおほくユダヤびととなれりはユダヤびとおそるるこゝろおこりたればなり
〔エステル書9章22節〕
22 このふたつにユダヤびとそのてき勝󠄃かちやすみこの月󠄃つきかれのために憂愁うれへより喜樂よろこびにかはり悲哀かなしみより吉日よきひにかはりたればこれらの酒宴しゆえんをなしてよろこびたがひにものをやりとりし貧󠄃まづしき者󠄃もの施與ほどこしをなすべしと諭󠄄さとしぬ
〔詩篇30章11節〕
11 なんぢ踴躍󠄃をどりをもてわが哀哭なげきにかへわが麁󠄃服󠄃あらたへをとき歡喜よろこびをもてわがおびとしたまへり
〔イザヤ書12章1節〕
1 そのなんぢいはん ヱホバよわれなんぢに感謝󠄃かんしやすべし なんぢさきにわれをいかりたまひしかどそのいかりはやみてわれをなぐさめたまへり
〔イザヤ書35章10節〕
10 ヱホバにあがなひすくはれし者󠄃ものうたうたひつつかへりてシオンにきたり そのかうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきたのしみとよろこびとをえん しかして悲哀かなしみとなげきとは逃󠄄にげさるべし
〔イザヤ書51章11節〕
11 ヱホバにあがなひすくはれしものうたうたひつつかへりてシオンにきたり そのかうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきて快樂たのしみとよろこびとをえん しかしてかなしみと歎息なげきとはにげさるべし
〔エレミヤ記31章12節〕
12 かれらはきたりてシオンのいたゞきによばはりヱホバのたまひし福󠄃さいはひなるむぎさけあぶらおよびわかひつじうしため寄集よりつどはんその靈魂たましひうるほそののごとくならんかれらはかさねうれふることなかるべし
〔エレミヤ記31章13節〕
13 そのとき童女をとめまひてたのしみ壯者󠄃わかきもの老者󠄃おいたるものもろともにたのしまんわれかれらのかなしみをかへてよろこびとなしかれらのうれへをさりてこれをなぐさめん
the fifth
〔エレミヤ記52章12節~52章15節〕
12 バビロンわうネブカデネザルのの十九ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかバビロンのわう前󠄃まへにつかふる侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダン、ヱルサレムにきたり~(15) 侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンすなはちたみのうちの貧󠄃乏者󠄃まづしきもの城󠄃邑まちうちのこれる者󠄃ものおよびバビロンのわう降󠄄くだりしひとたみのこれる者󠄃ものとらうつせり
〔ゼカリヤ書7章3節〕
3 かつ萬軍ばんぐんのヱホバのいへにをる祭司さいしとはしめかつ預言者󠄃よげんしやとはしめていひけらくわれいままでとしひさしくなしきたりしごとくなほ月󠄃ぐわつをもてきかつ齋戒ものいみすべきやと
the fourth
〔列王紀略下25章3節〕
3 その四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちうち饑󠄃うゆることはなはだしくなりそのたみ食󠄃物くひものざりき
〔列王紀略下25章4節〕
4 こゝをもて城󠄃邑まちつひにうちやぶられければへいそつはみなわうその邊󠄎ほとりなる二箇ふたつ石垣いしがきあひだ途󠄃みちよりうち逃󠄄にげいでみな平󠄃地ひらち途󠄃みちにしたがひておちゆけりときにカルデアびと城󠄃邑まち圍󠄃かこみをる
〔エレミヤ記39章2節〕
2 ゼデキヤの十一ねん月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちやぶれたれば
〔エレミヤ記52章6節〕
6 その四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちのうち饑󠄃うゝることはなはだしくなりそのたみ食󠄃物くひものをえざりき
〔エレミヤ記52章7節〕
7 こゝをもて城󠄃邑まちつひに打破うちやぶられたれば兵卒へいそつみな逃󠄄にげうちわうその邊󠄎ほとりなる二個ふたつ石垣いしがきあひだもんより城󠄃邑まちをぬけいで平󠄃地ひらち途󠄃みちしたがひておちゆけりときにカルデヤびと城󠄃邑まち圍󠄃かこみをる
the seventh
〔列王紀略下25章25節〕
25 しかるに七月󠄃ぐわつわう血統ちすぢなるエリシヤマのネタニヤのなるイシマエル十にん者󠄃ものとともにきたりてゲダリヤをうちころし又󠄂またかれとともにミヅパにをりしユダヤびととカルデアびところせり
〔エレミヤ記41章1節~41章3節〕
1月󠄃ぐわつごろわう血統ちすぢなるエリシヤマのネタニヤのイシマエルわうの十にん牧伯等つかさたちとともにミヅパにゆきてアヒカムのゲダリヤにいたりミヅパにてとも食󠄃しよくをなせしが~(3) イシマエルまたミヅパにゲダリヤとともにをりし諸󠄃すべてのユダヤびと彼處そこにをりしカルデヤびと兵卒へいそつころしたり
〔ゼカリヤ書7章5節〕
5 くに諸󠄃民しよみんおよび祭司さいしつげなんぢらは七十ねんのあひだ五月󠄃ぐわつと七月󠄃ぐわつとに斷食󠄃だんじきしかつ哀哭あいこくせしがその斷食󠄃だんじきせしときはたしてわれにむかひて斷食󠄃だんじきせしや
the tenth
〔エレミヤ記52章4節〕
4 ゼデキヤのの九ねん月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンのわうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをひきゐてヱルサレムにめきたりこれむかひてぢんをはり四周󠄃まはり戌樓やぐら建󠄄たてこれめたり
therefore
〔ゼカリヤ書8章16節〕
16 なんぢらのなすべきことこれなりなんぢ各々おの〳〵たがひに眞󠄃實まこといふべし又󠄂また汝等なんぢらもんにて審判󠄄さばきするとき眞󠄃實まこととり平󠄃和へいわ審判󠄄さばきなすべし
〔ルカ傳1章74節〕
74 われらをあたよりすくひ、 生涯しゃうがいしゅ御前󠄃みまへに、
〔ルカ傳1章75節〕
75 聖󠄃せいとをもておそれなくつかへしめたまふなり。
〔テトス書2章11節〕
11 すべてのひとすくひさする神󠄃かみ恩惠めぐみ旣󠄁すであらはれて、
〔テトス書2章12節〕
12 敬虔けいけんよくとをてて、謹󠄄愼つゝしみ正義たゞしき敬虔けいけんとをもて過󠄃すごし、
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、ひところすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃もの、またすべ虛僞いつはりあいしてこれおこな者󠄃ものそとにあり。

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萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ國々くに〴〵たみおよび衆多おほくまち居民きよみんきたつか
Thus saith the LORD of hosts; It shall yet come to pass, that there shall come people, and the inhabitants of many cities:


there
〔列王紀略上8章41節〕
41 かつ又󠄂またなんぢたみイスラエルの者󠄃ものにあらずしてなんぢのために遠󠄄とほくによりきた異邦󠄆人ことくにびと
〔列王紀略上8章43節〕
43 なんぢ居處すみかなるてんおいすべ異邦󠄆人ことくにびとなんぢよびもとむるごとなしたまへなんぢかく諸󠄃すべてたみをしてなんぢをしらしめなんぢたみイスラエルのごとくなんぢおそれしめ又󠄂また建󠄄たてたるこのいへなんぢをもて稱󠄄呼となへらるるといふことをしらしめたま
〔歴代志略下6章32節〕
32 かつなんぢたみイスラエルの者󠄃ものにあらずしてなんぢおほいなるつよのべたるうでとのために遠󠄄とほくによりきたれる異邦󠄆人ことくにびとにおいてもまたもしきたりてこのいへにむかひて祈󠄃いのらば
〔歴代志略下6章33節〕
33 なんぢ住󠄃處すみかなるてんよりすべ異邦󠄆人ことくにびとなんぢよびもとむるごとく成󠄃なしたまへなんぢかく諸󠄃すべてたみをしてなんぢらしめなんぢたみイスラエルのなすごとくになんぢおそれしめ又󠄂またわが建󠄄たてたるこのいへなんぢをもて稱󠄄となへらるるといふことをしらしめたまへ
〔詩篇22章27節〕
27 のはてはみなおもひいだしてヱホバにかへりもろもろのくにやからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし
〔詩篇67章1節~67章4節〕
1 ねがはくは神󠄃かみわれらをあはれみ われらをさきはひてその聖󠄃顏みかほをわれらのうへにてらしたまはんことを セラ~(4) もろもろのくにはたのしみ又󠄂またよろこびうたふべし なんぢなほきをもて庶民たみらをさばきのうへなるよろづくにををさめたまべければなり セラ
〔詩篇72章17節〕
17 かれのはつねにたえず かれのひさしきごとくにたゆることなし ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろのくにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん
〔詩篇89章9節〕
9 なんぢ海󠄃うみのあるるををさめ そのなみのたちあがらんときはこれをしづめたまふなり
〔詩篇117章1節〕
1 もろもろのくによなんぢらヱホバをほめまつれ もろもろのたみよなんぢらヱホバを稱󠄄たゝへまつれ
〔詩篇117章2節〕
2 そはわれらにたまふその憐憫あはれみはおほいなり ヱホバの眞󠄃實まことはとこしへにたゆることなし ヱホバをほめまつれ
〔詩篇138章4節〕
4 ヱホバよのすべてのわうはなんぢに感謝󠄃かんしやせん かれらはなんぢのくちのもろもろのことばをききたればなり
〔詩篇138章5節〕
5 かれらはヱホバのもろもろの途󠄃みちについてうたはん ヱホバの榮光えいくわうおほいなればなり
〔イザヤ書2章2節〕
2 すゑのにヱホバのいへやまはもろもろのやまのいただきにかたくち もろもろのみねよりもたかくあがり すべてのくにながれのごとくこれにつかん
〔イザヤ書2章3節〕
3 おほくのたみゆきてあひかたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバのやまにのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへたまはん われらそのみちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバのことばはヱルサレムよりいづべければなり
〔イザヤ書11章10節〕
10 そのヱツサイのたちてもろもろのたみはたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわがしもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものをかへらしむることはいとかろわれまたなんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとひかりとなし がすくひをのはてにまでいたらしむ
〔イザヤ書49章22節〕
22 しゆヱホバいひたまはく 視󠄃よわれをもろもろのくににむかひてあげ はたをもろもろのたみにむかひてたてん かくてかれらはその懷中ふところになんぢの子輩こらをたづさへ その肩󠄃かたになんぢの女輩むすめらをのせきたらん
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろのわうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはそのかほにつけてなんぢにひれふし なんぢのあしちりをなめん しかしてなんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむもののはぢをかうぶることなきをるならん
〔イザヤ書60章3節~60章12節〕
3 もろもろのくにはなんぢのひかりにゆき もろもろのわうはてりいづるなんぢが光輝かがやきにゆかん~(12) なんぢにつかへざるくにたみとはほろび そのくにぐには全󠄃またくあれすたるべし
〔イザヤ書66章18節~66章20節〕
18 われかれらの作爲わざとかれらの思念おもひとをしれり とききたらばもろもろの國民くにびとともろもろのやからとをあつめん 彼等かれらきたりてわが榮光えいくわうをみるべし~(20) ヱホバいひたまふ かれらはイスラエルの子輩こらがきよき器󠄃うつはにそなへものをもりてヱホバのいへにたづさへきたるがごとく なんぢらの兄弟きやうだいをもろもろのくになかよりたづさへてむま くるま かご 駱駝らくだにのらしめ わが聖󠄃山きよきやまヱルサレムにきたらせてヱホバの祭物そなへものとすべし
〔エレミヤ記16章19節〕
19 ヱホバわれちから われ城󠄃しろ 難󠄄なやみとき逃󠄄場のがれば萬國ばんこくたみはてよりなんぢにきたりわれらの先祖󠄃せんぞつげるところの者󠄃ものたゞ謊󠄃いつはり虛浮󠄃事むなしきこと益󠄃えきなきもののみなりといはん
〔ホセア書1章10節〕
10 されどイスラエルの子孫しそん數󠄄かずはま沙石いさごのごとくに成󠄃なりゆきてはかることも數󠄄かぞふることしがたく前󠄃まへになんぢらわがたみにあらずといはれしそのところにてなんぢらはいける神󠄃かみなりといはれんとす
〔ホセア書2章23節〕
23 われわがためにかれをにまきあはれまれざりし者󠄃ものをあはれみわがたみならざりし者󠄃ものにむかひてなんぢはわがたみなりといはんかれらはわれにむかひてなんぢはわが神󠄃かみなりといはん
〔アモス書9章12節〕
12 しかしてかれらはエドムの遺󠄃餘者󠄃のこれるものおよびわがをもて稱󠄄となへらるる一切すべてたみこのことおこなふ ヱホバかくいふなり
〔ミカ書4章1節〕
1 すゑにいたりてヱホバのいへやま諸󠄃もろ〳〵やま巓󠄄いただき諸󠄃もろ〳〵みねにこえてたかそび萬民ばんみんかはのごとくこれながせん
〔ミカ書4章2節〕
2 すなは衆多おほくたみきたりていは去來いざ我儕われらヱホバのやまのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん ヱホバその道󠄃みちわれらにをしへてわれらにそのみちあゆましめたまはん 律法おきてはシオンよりでヱホバのことばはエルサレムよりいづべければなり
〔ゼカリヤ書2章11節〕
11 そのには許多あまたたみヱホバにつき我民わがたみとならんわれなんぢのなか住󠄃すむべしなんぢ萬軍ばんぐんのヱホバのわれ遣󠄃つかはしたまへるなるをしら
〔ゼカリヤ書14章16節〕
16 ヱルサレムにせめきたりし諸󠄃もろ〳〵國人くにびと遺󠄃のこれる者󠄃ものはみな歳々とし〴〵のぼりきてそのわうなる萬軍ばんぐんのヱホバををが結茅かりほずまひ節󠄄いはひまもるにいたるべし
〔ゼカリヤ書14章17節〕
17 地上ちじやう諸󠄃しよぞくうちそのわうなる萬軍ばんぐんのヱホバををがみにヱルサレムにのぼらざる者󠄃ものうへにはすべあめふらざるべし
〔マラキ書1章11節〕
11 いづところよりところまでの列國くに〴〵うちわがおほいならん 又󠄂また何處いづこにてもかう潔󠄄きよ獻物ささげものわがさゝげん そはわが列國くに〴〵うちおほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
〔マタイ傳8章11節〕
11 又󠄂またなんぢらにぐ、おほくのひとひがしより西にしよりきたり、アブラハム、イサク、ヤコブとともに天國てんこくえんにつき、
〔使徒行傳15章14節〕
14 シメオン旣󠄁すで神󠄃かみはじめて異邦󠄆人いはうじん顧󠄃かへりみ、そのうちより御名みな負󠄅ふべきたみたまひしことを述󠄃べしが、
〔使徒行傳15章18節〕
18 いにしへよりこれのことをらしめたましゅ、 これをたまふ」とあるがごとし。
〔ロマ書15章9節~15章12節〕
9 また異邦󠄆人いはうじん憐憫あはれみによりて神󠄃かみあがめんためなり。しるして 『このゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんうちにてなんぢめたたへ、 又󠄂またなんぢのうたはん』とあるがごとし。~(12) 又󠄂またイザヤふ 『エツサイの萌薛ひこばえしゃうじ、 異邦󠄆人いはうじんをさむる者󠄃ものおこらん。 異邦󠄆人いはうじんかれ望󠄇のぞみをおかん』
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしち御使󠄃みつかひラッパをきしに、てん數󠄄多あまたおほいなるこゑありて『このくにわれらのしゅおよびのキリストのくにとなれり。かれ世々よゝかぎりなくわうたらん』とふ。

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すなはちこのまち居民きよみん往󠄃ゆきてかのまち者󠄃ものむか我儕われらすみやかに往󠄃ゆきてヱホバをなご萬軍ばんぐんのヱホバをもとめんといはんにわれ往󠄃ゆくべしとこたへん
And the inhabitants of one city shall go to another, saying, Let us go speedily to pray before the LORD, and to seek the LORD of hosts: I will go also.


I will
〔詩篇103章22節〕
22 その造󠄃つくりたまへる萬物よろづのものよ ヱホバの政權まつりごとしたなるすべてのところにてヱホバをほめよ わがたましひよヱホバをほめまつれ
〔詩篇146章1節〕
1 ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ わがたましひよヱホバをほめたたへよ
〔詩篇146章2節〕
2 われいけるかぎりはヱホバをほめたたへ わがながらふるほどはわが神󠄃かみをほめうたはん
Let
〔詩篇122章1節~122章9節〕
1 ひとわれにむかひて率󠄃いざヱホバのいへにゆかんといへるときわれよろこべり~(9) われらの神󠄃かみヱホバのいへのためにわれなんぢの福󠄃祉󠄃さいはひをもとめん
pray before the LORD
〔ゼカリヤ書7章2節〕
2 ベテルかのときシヤレゼル、レゲンメレクおよびその從者󠄃じうしや遣󠄃つかはしてヱホバをなごめさせ
speedily
〔ホセア書6章3節〕
3 このゆゑにわれらヱホバをしるべしせつにヱホバをることをもとむべしヱホバは晨光あしたのひかりのごとくかならずあらはれいであめのごとくわれらにのぞみのちあめのごとくをうるほしたま

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衆多おほくたみつよ國民くにびとヱルサレムにきたりて萬軍ばんぐんのヱホバをもとめヱホバをなごめん
Yea, many people and strong nations shall come to seek the LORD of hosts in Jerusalem, and to pray before the LORD.


(Whole verse)
〔イザヤ書25章7節〕
7 又󠄂またこのやまにてもろもろのたみのかぶれる面帕かほおほひと もろもろのくにのおほへる外帔おほひぎぬをとりのぞき
〔イザヤ書55章5節〕
5 なんぢはしらざる國民くにびとをまねかん なんぢをしらざる國民くにびとはなんぢのもとにはしりきたらん はなんぢの神󠄃かみヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのゆゑによりてなり ヱホバなんぢを尊󠄅たふとくしたまへり
〔イザヤ書60章3節~60章22節〕
3 もろもろのくにはなんぢのひかりにゆき もろもろのわうはてりいづるなんぢが光輝かがやきにゆかん~(22) そのちひさきものはせんとなり その弱󠄃よわきものは强國つよきくにとなるべし われヱホバそのときいたらば速󠄃すみやかにこのことをなさん
〔イザヤ書66章23節〕
23 ヱホバいひたま新月󠄃しんげつごとに安息日あんそくにちごとによろづのひとわが前󠄃まへにきたりて崇拜をがみをなさん
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつなんぢ眞󠄃實まこと正直なほき公󠄃義ただしきとをもてヱホバはくとちかはんさらば萬國ばんこくたみかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけかれによりてほこるべし
〔ミカ書4章3節〕
3 かれ衆多おほくたみあひださばつよくに規戒いまし遠󠄄とほところにまでもしかしたまふべし かれらはそのつるぎすきうちかへそのやり鎌󠄃かまうちかへん くにくにとはつるぎあげ相攻あひせめず またかさね戰爭いくさ習󠄃ならはじ
〔ハガイ書2章7節〕
7 又󠄂またわれ萬國ばんこく震動ふるはん また萬國ばんこくねがふところのものきたらん 又󠄂またわれ榮光さかえをもてこの殿みや充滿みたさん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔ガラテヤ書3章8節〕
8 聖󠄃書せいしょ神󠄃かみ異邦󠄆人いはうじん信仰しんかうりてとしたまふことをりて、あらかじめ福󠄃音󠄃ふくいんをアブラハムにつたへてふ『なんぢにりて、もろもろの國人くにびと祝󠄃福󠄃しくふくせられん』と。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 しゅよ、たれかなんぢおそれざる、たれ御名みな尊󠄅たふとばざる、なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびときたりて御前󠄃みまへはいせん。なんぢの審判󠄄さばき旣󠄁すであらはれたればなり』
〔ヨハネ黙示録21章24節〕
24 諸󠄃國しょこくたみ都󠄃みやこひかりのなかをあゆみ、わうたちはおの光榮くわうえい此處ここたづさへきたる。

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萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふそのには諸󠄃もろ〳〵國語くにことばたみにんにてユダヤびと一箇ひとりすそとらへんすなはこれとらへていはわれなんぢらととも往󠄃ゆくべしわれ神󠄃かみなんぢらとともにいますをきゝたればなり
Thus saith the LORD of hosts; In those days it shall come to pass, that ten men shall take hold out of all languages of the nations, even shall take hold of the skirt of him that is a Jew, saying, We will go with you: for we have heard that God is with you.


We will
〔民數紀略10章29節~10章32節〕
29 こゝにモーセその外舅しふとなるミデアンびとリウエルのホバブにいひけるは我等われらはヱホバがかつわれこれを汝等なんぢらあたへんといひたまひしところ進󠄃すゝゆくなりなんぢ我等われらとともにきた我等われらなんぢをして幸福󠄃さいはひならしめんはヱホバ、イスラエルに福󠄃祉󠄃さいはひ降󠄄くださんといひたまひたればなり~(32) なんぢもし我儕われらとともに往󠄃ゆかばヱホバの我儕われら降󠄄くだしたまふところの福󠄃祉󠄃さいはひ我儕われらまたなんぢにもおよぼさん
〔ルツ記1章16節〕
16 ルツいひけるはなんぢなんぢをはなれてかへることをわれうながすなかれわれなんぢのゆくところに往󠄃なんぢ宿やどるところにやどらん なんぢたみはわがたみなんぢ神󠄃かみはわが神󠄃かみなり
〔ルツ記1章17節〕
17 なんぢしぬるところにわれしに其處そこはうむらるべし もし死別しにわかれにあらずしてわれなんぢとわかれなばヱホバわれにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへ
〔サムエル後書15章19節~15章22節〕
19 ときわうがガテびとイツタイにいひけるはなにゆゑになんぢもまたわれらとともにゆくやなんぢかへりてわうとともにをれなんぢ外國人ことくにびとにして移住󠄃うつりところをもとむる者󠄃ものなり~(22) ダビデ、イツタイにいひけるは進󠄃すゝみゆけガテびとイツタイすなは進󠄃すゝみかれのすべての從者󠄃じふしやおよびかれとともにあるつまみな進󠄃すゝめり
〔列王紀略下2章6節〕
6 エリヤまたかれにいひけるは請󠄃ふここにとゞまれヱホバわれをヨルダンにつかはしたまふなりとかれいふヱホバはくなんぢの靈魂たましひくわれなんぢをはなれじと二人ふたり進󠄃すすみゆくに
〔歴代志略上12章18節〕
18 とき聖󠄃靈みたま三十にんかしらアマサイにのぞみてかれすなはちいひけるはダビデよわれらはなんぢぞくすヱツサイのわれらはなんぢたすけんねがはくは平󠄃安へいあんあれなんぢにも平󠄃安へいあんあれなんぢたすくる者󠄃ものにも平󠄃安へいあんあれなんぢ神󠄃かみなんぢたすけたまふなりとこゝにおいてダビデかれらをうけいれて軍旅󠄃ぐんりよかしらとなせり
〔イザヤ書55章5節〕
5 なんぢはしらざる國民くにびとをまねかん なんぢをしらざる國民くにびとはなんぢのもとにはしりきたらん はなんぢの神󠄃かみヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのゆゑによりてなり ヱホバなんぢを尊󠄅たふとくしたまへり
〔イザヤ書60章3節〕
3 もろもろのくにはなんぢのひかりにゆき もろもろのわうはてりいづるなんぢが光輝かがやきにゆかん
〔使徒行傳13章47節〕
47 それしゅわれらにめいたまへり。いはく 「われなんぢてて異邦󠄆人いはうじんひかりとせり。 はてにまですくひとならしめんためなり」』
〔使徒行傳13章48節〕
48 異邦󠄆人いはうじんこれきてよろこび、しゅことばをあがめ、又󠄂またとこしへの生命いのちさだめられたる者󠄃ものはみなしんじ、
out
〔イザヤ書66章18節〕
18 われかれらの作爲わざとかれらの思念おもひとをしれり とききたらばもろもろの國民くにびとともろもろのやからとをあつめん 彼等かれらきたりてわが榮光えいくわうをみるべし
〔ヨハネ黙示録7章9節〕
9 こののちわれしに、視󠄃よ、もろもろのくにやからたみ國語くにことばうちより、たれ數󠄄かぞへつくすことあたはぬおほいなる群衆ぐんじゅう、しろきころも纒󠄂まとひて棕梠しゅろをもち、御座みくら羔羊こひつじとの前󠄃まへち、
〔ヨハネ黙示録7章10節〕
10 大聲おほごゑよばはりてふ『すくひ御座みくらしたまふわれらの神󠄃かみ羔羊こひつじとにこそれ』
〔ヨハネ黙示録14章6節〕
6 われまたほか御使󠄃みつかひ中空󠄃なかぞらぶをたり。かれは住󠄃むもの、すなはちもろもろのくにやから國語くにことばたみ宣傳のべつたへんとて永遠󠄄とこしへ福󠄃音󠄃ふくいんたづさへ、
〔ヨハネ黙示録14章7節〕
7 大聲おほごゑにてふ『なんぢら神󠄃かみおそれ、神󠄃かみ榮光えいくわうせよ。その審判󠄄さばきのとき旣󠄁すでいたりたればなり。なんぢてん海󠄃うみみづ源泉みなもととを造󠄃つくたまひし者󠄃ものはいせよ』
take
〔サムエル前書15章27節〕
27 サムエルらんとてふり還󠄃かへりしときサウルその明衣うはぎすそとらへしかばさけたり
〔サムエル前書15章28節〕
28 サムエルかれにいひけるは今日けふヱホバ、イスラエルのくにさきなんぢよりはなしなんぢとなりなるなんぢよりきものにこれをあたへたまふ
〔イザヤ書3章6節〕
6 そのときひとちちのいへにて兄弟きやうだいにすがりていはん なんぢなほころもあり われらの有󠄃司つかさびととなりてこの荒敗やぶれをそのにてをさめよと
〔イザヤ書4章1節〕
1 その七人ななたりのをんな一人ひとりをとこにすがりていはん 我儕われらおのれのかてをくらひおのれのころもをるべし ただ我儕われらになんぢのをとなふることをゆるしてわれらのはぢをとりのぞけと
〔ルカ傳8章44節〕
44 イエスのうしろきたりて、御衣みころも總󠄂ふさにさはりたれば、づること立刻󠄂たちどころみたり。
〔使徒行傳19章12節〕
12 すなは人々ひとびとかれのよりあるひ手拭てぬぐひあるひは前󠄃垂まへだれをとりてめる者󠄃もの著󠄄くれば、やまひあくれいでたり。
ten men
〔創世記31章7節〕
7 汝等なんぢら父󠄃ちゝわれあざむきて十次󠄄とたびもわがあたひかへたりしかれども神󠄃かみかれわれ害󠄅がいするをゆるしたまはず
〔創世記31章41節〕
41 この二十ねんなんぢいへにありたりなんぢ二人ふたりむすめために十四ねんなんぢむれのために六ねんなんぢつかへたりしかるなんぢ十次󠄄とたびもわがあたひかへたり
〔民數紀略14章22節〕
22 かのわが榮光えいくわうおよびがエジプトと曠野あらのにおいておこなひし休徴しるしながらかくたびわれこゝろみてわがこゑきゝしたがはざる人々ひと〴〵
〔ヨブ記19章3節〕
3 なんぢらすで十次󠄄とたびわれはづかしめわれあしあしらひてなほはづるところ
〔傳道之書11章2節〕
2 なんぢ一箇ひとつ分󠄃ぶんしちまたはちにわかて なんぢ如何いかなる災害󠄅わざはひにあらんかをしらざればなり
〔ミカ書5章5節〕
5 かれ平󠄃和へいわなり アッスリヤびとわれらのくにわれらの宮殿きうでんふみあらさんとするとき我儕われらにん牧者󠄃ぼくしやにん人君じんくんたててこれにあたらん
〔マタイ傳18章21節〕
21 こゝにペテロ御許みもときたりてふ『しゅよ、わが兄弟きゃうだいわれにたいしてつみをかさばいくたびゆるすべきか、七度なゝたびまでか』
〔マタイ傳18章22節〕
22 イエスひたまふいなわれ「七度なゞたびまで」とははず「七度なゝたびしちじふばいするまで」とふなり。
we have
〔民數紀略14章14節~14章16節〕
14 またこれをこの住󠄃すめたみつげたりまた彼等かれらなんぢヱホバがこのたみうちいまなんぢヱホバがあきらかにこれにあらはれたまふことをきまたそのうへなんぢくもをりてなんぢひるくも柱󠄃はしらうちにありよる柱󠄃はしらうちにありてこれ前󠄃まへゆきたまふをきけり~(16) ヱホバこのたみ導󠄃みちびきてそのこれちかひたりしいたることあたはざるがゆゑこれ曠野あらのころせりと
〔申命記4章6節〕
6 されなんぢこれまもおこなふべししかすること國々くに〴〵たみ前󠄃まへにおいてなんぢらの智慧󠄄ちゑたりなんぢらの知識ちしきたるなりかれらこの諸󠄃もろ〳〵法度のりきゝいはんこのおほいなる國人くにびとかなら智慧󠄄ちゑあり知識ちしきあるたみなりと
〔申命記4章7節〕
7 われらの神󠄃かみヱホバはわれらがこれによびもとむるにつねわれらに近󠄃ちかいますなりいづれ國人くにびとかくのごとくおほいにして神󠄃かみこれに近󠄃ちかいますぞ
〔ヨシュア記2章9節~2章13節〕
9 これにいひけるはヱホバこのなんぢらにたまへりわれらはいたなんぢらをおそこのたみこと〴〵なんぢらの前󠄃まへ消󠄃亡きえうせわれこのことる~(13) 又󠄂またわが父󠄃母ふぼ兄弟きやうだい姉妹しまいおよびすべかれらにつけ者󠄃ものをながらへしめわれらの生命いのちすくひてまぬかれしめんことをちかへよ
〔列王紀略上8章42節〕
42彼等かれらなんぢおほいなるつよのべたるうできゝおよぶべければなり)もしきたりてこのいへにむかひて祈󠄃いのらば
〔列王紀略上8章43節〕
43 なんぢ居處すみかなるてんおいすべ異邦󠄆人ことくにびとなんぢよびもとむるごとなしたまへなんぢかく諸󠄃すべてたみをしてなんぢをしらしめなんぢたみイスラエルのごとくなんぢおそれしめ又󠄂また建󠄄たてたるこのいへなんぢをもて稱󠄄呼となへらるるといふことをしらしめたま
〔コリント前書14章25節〕
25 そのこゝろ秘密ひみつあらはるるゆゑして神󠄃かみはいし『神󠄃かみじつなんぢらのうちいます』とはん。