我また目を擧て觀しに卷物の飛あり
Then I turned, and lifted up mine eyes, and looked, and behold a flying roll.
roll
〔イザヤ書8章1節〕1 ヱホバ
我にいひたまひけるは
一の
大なる
牌をとり そのうへに
平󠄃常の
文󠄃字にてマヘル シャラル ハシ バズと
錄せ
〔エレミヤ記36章1節~36章6節〕1 ユダの
王ヨシヤの
子ヱホヤキムの四
年にこの
言ヱホバよりヱレミヤに
臨みていふ~
(6) 故に
汝ゆきて
汝が
我の
口にしたがひて
卷物に
錄したるヱホバの
言をよみ
斷食󠄃の
日にヱホバの
室に
於て
民の
耳にこれを
聽しめよまた
之を
讀みてユダの
人々のその
邑々より
來れる
者󠄃の
耳に
聽しむべし
〔エレミヤ記36章20節~36章24節〕20 すなはち
卷物を
書記エリシヤマの
房󠄃に
置きて
庭󠄄にいり
王に
詣りてこの
諸󠄃の
言を
王につげければ~
(24) 王とその
臣僕等はこの
諸󠄃の
言をきけども
懼れず
亦その
衣を
裂ざりき
〔エレミヤ記36章27節~36章32節〕27 王卷物およびバルクがヱレミヤの
口にしたがひて
記せし
言を
焚しのちヱホバの
言ヱレミヤに
臨みていふ~
(32) 是に
於てヱレミヤ
他の
卷物を
取てネリヤの
子書記バルクにあたふバルクすなはちユダの
王ヱホヤキムが
火に
焚たるところの
書の
諸󠄃の
言をヱレミヤの
口にしたがひて
之に
錄し
外にまた
斯る
言を
多く
之に
加へたり
〔エゼキエル書2章10節〕10 彼これをわが
前󠄃に
開けり
卷物は
裏と
表に
文󠄃字ありて
上に
嗟嘆󠄃と
悲哀と
憂患とを
錄す
〔ゼカリヤ書5章2節〕2 彼われに
汝何を
見るやと
言ければ
我言ふ
我卷物の
飛ぶを
見る
其長は二十キユビトその
寛は十キユビト
〔ヨハネ黙示録5章1節~5章14節〕1 我また
御座に
坐し
給ふ
者󠄃の
右の
手に、
卷物のあるを
見たり、その
裏表に
文󠄃字あり、
七つの
印をもて
封ぜらる。~
(14) 四つの
活物はアァメンと
言ひ、
長老たちは
平󠄃伏して
拜せり。
〔ヨハネ黙示録10章2節〕2 その
手には
展きたる
小き
卷物をもち、
右の
足を
海󠄃の
上におき、
左の
足を
地の
上におき、
〔ヨハネ黙示録10章8節~10章11節〕8 斯て
我が
前󠄃に
天より
聞きし
聲のまた
我に
語りて『なんぢ
往󠄃きて
海󠄃と
地とに
跨り
立てる
御使󠄃の
手にある
展きたる
卷物を
取れ』と
言ふを
聞けり。~
(11) また
或物われに
言ふ『なんぢ
再び
多くの
民・
國・
國語・
王たちに
就きて
預言すべし』
彼われに汝何を見るやと言ければ我言ふ我卷物の飛ぶを見る其長は二十キユビトその寛は十キユビト
And he said unto me, What seest thou? And I answered, I see a flying roll; the length thereof is twenty cubits, and the breadth thereof ten cubits.
What
〔エレミヤ記1章11節~1章14節〕11 ヱホバの
言また
我に
臨みていふヱレミヤよ
汝何をみるや
我こたへけるは
巴旦杏の
枝をみる~
(14) ヱホバ
我にいひたまひけるは
災北よりおこりてこの
地に
住󠄃るすべての
者󠄃にきたらん
〔アモス書7章8節〕8 而してヱホバ
我にむかひアモス
汝何を
見るやと
言たまひければ
準繩󠄂を
見ると
我答へしに
主また
言たまはく
我準繩󠄂を
我民イスラエルの
中に
設く
我再び
彼らを
見過󠄃しにせじ
〔ゼカリヤ書4章2節〕2 彼我にむかひて
汝何を
見るやと
言ければ
我いへり
我觀に
惣金の
燈臺一箇ありてその
頂に
油を
容る
噐ありまた
燈臺の
上に
七箇の
燭盞ありその
燭盞は
燈臺の
頂にありて
之に
各七本づつの
管あり
flying
〔ゼパニヤ書1章14節〕14 ヱホバの
大なる
日近󠄃づけり
近󠄃づきて
速󠄃かに
來る
聽よ
是ヱホバの
日なるぞ
彼處に
勇󠄃士のいたく
叫ぶあり
〔ペテロ後書2章3節〕3 彼らは
貪慾によりて
飾󠄃言を
設け、
汝等より
利をとらん。
彼らの
審判󠄄は
古へより
定められたれば
遲󠄃からず、その
滅亡は
寢ねず。
the length
〔創世記6章11節~6章13節〕11 時に
世神󠄃のまへに
亂れて
暴虐󠄃世に
滿盈ちたりき~
(13) 神󠄃ノアに
言たまひけるは
諸󠄃の
人の
末期わが
前󠄃に
近󠄃づけり
其は
彼等のために
暴虐󠄃世にみつればなり
視󠄃よ
我彼等を
世とともに
剪滅さん
彼またわれに言けるは是は全󠄃地の表面を往󠄃めぐる呪詛の言なり凡て竊む者󠄃は卷物のこの面に照して除かれ凡て誓ふ者󠄃は卷物の彼の面に照して除かるべし
Then said he unto me, This is the curse that goeth forth over the face of the whole earth: for every one that stealeth shall be cut off as on this side according to it; and every one that sweareth shall be cut off as on that side according to it.
every one, etc.
無し
stealeth
〔箴言29章24節〕24 盜人に
黨する
者󠄃はおのれの
靈魂を
惡むなり
彼は
誓を
聽けども
説述󠄃べず
〔箴言30章9節〕9 そは
我あきて
神󠄃を
知ずといひヱホバは
誰なりやといはんことを
恐れ また
貧󠄃くして
窃盜をなし
我が
神󠄃の
名を
汚さんことを
恐るればなり
〔エレミヤ記7章9節〕9 汝等は
盜み
殺し
姦淫し
妄りて
誓ひバアルに
香を
焚き
汝らがしらざる
他の
神󠄃にしたがふなれど
〔ホセア書4章2節〕2 ただ
詛僞凶殺盜姦淫のみにして
互に
相襲󠄂ひ
血血につづき
流る
〔マラキ書3章8節~3章10節〕8 ひと
神󠄃の
物をぬすむことをせんや されど
汝らはわが
物を
盜めり
汝らは
又󠄂何において
汝の
物をぬすみしやといへり 十
分󠄃の一および
獻物に
於てなり~
(10) わが
殿に
食󠄃物あらしめんために
汝ら
什一をすべて
我倉にたづさへきたれ
而して
是をもて
我を
試みわが
天の
窓をひらきて
容べきところなきまでに
恩澤を
汝らにそそぐや
否やを
見るべし
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔コリント前書6章7節~6章9節〕7 互に
相訴ふるは
旣󠄁に
當しく
汝らの
失態なり。
何ゆゑ
寧ろ
不義を
受けぬか、
何ゆゑ
寧ろ
欺かれぬか。~
(9) 汝ら
知らぬか、
正しからぬ
者󠄃の
神󠄃の
國を
嗣ぐことなきを。
自ら
欺くな、
淫行のもの、
偶像󠄃を
拜むもの、
姦淫をなすもの、
男娼となるもの、
男色を
行ふ
者󠄃、
〔エペソ書4章28節〕28 盜する
者󠄃は
今よりのち
盜すな、
寧ろ
貧󠄃しき
者󠄃に
分󠄃け
與へ
得るために
手づから
働きて
善き
業をなせ。
〔ヤコブ書5章4節〕4 視󠄃よ、
汝等がその
畑を
刈り
入れたる
勞動人に
拂はざりし
値は
叫び、その
刈りし
者󠄃の
呼聲は
萬軍の
主の
耳に
入れり。
sweareth
〔レビ記19章12節〕12 汝等わが
名を
指て
僞り
誓ふべからずまた
汝の
神󠄃の
名を
汚すべからず
我はヱホバなり
〔イザヤ書48章1節〕1 ヤコブの
家よなんぢら
之をきけ
汝らはイスラエルの
名をもて
稱󠄄へられ ユダの
根源よりいでヱホバの
名によりて
誓ひイスラエルの
神󠄃をかたりつぐれども
眞󠄃實をもてせず
正義をもてせざるなり
〔エレミヤ記23章10節〕10 この
地は
姦淫をなすもの
盈ち
地は
呪詛によりて
憂へ
曠野の
艸は
枯る
彼らの
途󠄃はあしく
其力は
正しからず
〔エゼキエル書17章13節~17章16節〕13 彼また
王の
族の
一人を
取てこれと
契󠄅約を
立て
誓言をなさしめ
又󠄂國の
强き
者󠄃等を
執へゆけり~
(16) 主ヱホバいひたまふ
我は
活く
必ず
彼は
己を
王となしたる
彼王の
處に
偕にをりてバビロンに
死べし
彼その
王の
誓言を
輕んじ
其契󠄅約を
破りたるなり
〔ゼカリヤ書5章4節〕4 萬軍のヱホバのたまふ
我これを
出せり
是は
竊盜者󠄃の
家に
入りまた
我名を
指て
僞り
誓ふ
者󠄃の
家に
入てその
家の
中に
宿りその
木と
石とを
並せて
盡く
之を
燒べしと
〔ゼカリヤ書8章17節〕17 汝等すべて
人の
災害󠄅を
心に
圖󠄃る
勿れ
僞の
誓を
好む
勿れ
是等はみな
我が
惡む
者󠄃なりとヱホバ
言たまふ
〔マラキ書3章5節〕5 われ
汝らにちかづきて
審判󠄄をなし
巫術󠄃者󠄃にむかひ
姦淫を
行ふ
者󠄃にむかひ
僞の
誓をなせる
者󠄃にむかひ
傭人の
價金をかすめ
寡婦󠄃と
孤子をしへたげ
異邦󠄆人を
推抂げ
我を
畏れざるものどもにむかひて
速󠄃に
證をなさんと
萬軍のヱホバ
云たまふ
〔マタイ傳5章33節~5章37節〕33 また古への人に「いつはり誓ふなかれ、なんぢの誓は主に果すべし」と云へる事あるを汝ら聞けり。~
(37) ただ然り然り、否否といへ、之に過󠄃ぐるは惡より出づるなり。
〔マタイ傳23章16節~23章22節〕16 禍󠄃害󠄅なるかな、盲目なる手引よ、なんぢらは言ふ「人もし宮を指して誓はば事なし、宮の黃金を指して誓はば果さざるべからず」と。~
(22) また天を指して誓ふ者󠄃は、神󠄃の御座とその上に坐したまふ者󠄃とを指して誓ふなり。
〔テモテ前書1章9節〕9 律法を
用ふる
者󠄃は
律法の、
正しき
人の
爲にあらずして、
不法のもの、
服󠄃從せぬもの、
敬虔ならぬもの、
罪あるもの、
潔󠄄からぬもの、
妄なるもの、
父󠄃を
*擊つもの、
母を
*擊つもの、
人を
殺す
者󠄃、[*或は「殺す」と譯す。]
〔ヤコブ書5章12節〕12 わが
兄弟よ、
何事よりも
先づ
誓ふな、
或は
天、あるひは
地、あるひは
其の
他のものを
指して
誓ふな。
只なんぢら
然りは
然り
否は
否とせよ、
罪に
定めらるる
事なからん
爲なり。
the curse
〔申命記11章28節〕28 汝らもし
汝らの
神󠄃ヱホバの
誡命に
遵󠄅はず
飜へりて
我が
今日なんぢらに
命ずる
道󠄃を
離れ
素知ざりし
他の
神󠄃々に
從がひなば
呪詛を
蒙らん
〔申命記11章29節〕29 汝の
神󠄃ヱホバ
汝が
往󠄃て
獲んとする
地に
汝を
導󠄃きいりたまふ
時は
汝ゲリジム
山に
祝󠄃福󠄃を
置きエバル
山に
呪詛をおくべし
〔申命記27章15節~27章26節〕15 偶像󠄃は
工人の
手の
作にしてヱホバの
憎󠄃みたまふ
者󠄃なれば
凡てこれを
刻󠄂みまたは
鑄造󠄃りて
密に
安置く
人は
詛はるべしと
民みな
對へてアーメンといふべし~
(26) この
律法の
言を
守りて
行はざる
者󠄃は
詛はるべし
民みな
對へてアーメンといふべし
〔申命記28章15節~28章68節〕15 汝もし
汝の
神󠄃ヱホバの
言に
聽したがはず
我が
今日なんぢに
命ずるその
一切の
誡命と
法度とを
守りおこなはずば
此もろもろの
呪詛汝に
臨み
汝におよぶべし~
(68) ヱホバなんぢを
舟にのせ
彼の
昔わが
汝に
吿て
汝は
再びこれを
見ることあらじと
言たるその
路より
汝をエジプトに
曳ゆきたまはん
彼處にて
人汝らを
賣て
汝らの
敵の
奴婢となさん
汝らを
買ふ
人もあらじ
〔申命記29章19節~29章28節〕19 斯る
人はこの
呪詛の
言を
聞もその
心に
自ら
幸福󠄃なりと
思ひて
言ん
我はわが
心を
剛愎にして
事をなすも
尙平󠄃安なり
終󠄃には
醉飽󠄄る
者󠄃をもて
渇ける
者󠄃を
除くにいたらんと~
(28) 而してヱホバ
震怒と
忿恨と
大なる
憤怨をもて
彼らをこの
地より
拔とりてこれを
他の
國に
投やれりその
狀今日のごとし
〔詩篇109章17節~109章20節〕17 かかる
人は
詛ふことをこのむ この
故にのろひ
己にいたる
惠むことをたのしまず この
故にめぐみ
己にとほざかれり~
(20) これらの
事はわが
敵とわが
靈魂にさからひて
惡言をいふ
者󠄃とにヱホバのあたへたまふ
報なり
〔箴言3章33節〕33 ヱホバの
呪詛は
惡者󠄃の
家にあり されど
義者󠄃の
室はかれにめぐまる
〔イザヤ書24章6節〕6 このゆゑに
呪詛は
地をのみつくしそこに
住󠄃るものは
罪をうけまた
地の
民はやかれて
僅かばかり
遺󠄃れり
〔イザヤ書43章28節〕28 この
故にわれ
聖󠄃所󠄃の
長たちを
汚さしめヤコブを
詛はしめイスラエルをののしらしめん
〔エレミヤ記26章6節〕6 我この
室をシロの
如くになし
又󠄂この
邑を
地の
萬國に
詛はるる
者󠄃となすべし
〔ダニエル書9章11節〕11 抑イスラエルの
人は
皆汝の
律法を
犯し
離れさりて
汝の
言に
遵󠄅はざりき
是をもて
神󠄃の
僕モーセの
律法に
記したる
呪詛と
誓詞我らの
上に
斟ぎかかれり
是は
我らこれに
罪を
獲たればなり
〔マラキ書3章9節〕9 汝らは
呪詛をもて
詛はる またなんぢら
一切の
國人はわが
物をぬすめり
〔マタイ傳25章41節〕41 斯てまた左にをる者󠄃どもに言はん「詛はれたる者󠄃よ、我を離れて惡魔󠄃とその使󠄃らとのために備へられたる永遠󠄄の火に入れ。
〔ガラテヤ書3章10節~3章13節〕10 されど
凡て
律法の
行爲による
者󠄃は
詛の
下にあり。
錄して『
律法の
書に
記されたる
凡ての
事を
常に
行はぬ
者󠄃はみな
詛はるべし』とあればなり。~
(13) キリストは
我等のために
詛はるる
者󠄃となりて
律法の
詛より
我らを
贖ひ
出し
給へり。
錄して『
木に
懸けらるる
者󠄃は
凡て
詛はるべし』と
云へばなり。
〔ヘブル書6章6節~6章8節〕6 墮落する
者󠄃は、
更󠄃にまた
自ら
神󠄃の
子を
十字架に
釘けて
肆し
者󠄃とする
故に、
再びこれを
悔󠄃改に
立返󠄄らすること
能はざるなり。~
(8) されど
茨と
薊とを
生ぜば、
棄てられ、かつ
詛に
近󠄃く、その
果ては
焚かるるなり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕8 されど臆するもの、信ぜぬもの、憎󠄃むべきもの、人を殺すもの、淫行のもの、咒術󠄃をなすもの、偶像󠄃を拜する者󠄃および凡て僞る者󠄃は、火と硫黃との燃ゆる池にて其の報を受くべし、これ第二の死なり』
〔ヨハネ黙示録22章15節〕15 犬および咒術󠄃をなすもの、淫行のもの、人を殺すもの、偶像󠄃を拜する者󠄃、また凡て虛僞を愛して之を行ふ者󠄃は外にあり。
the face
萬軍のヱホバのたまふ我これを出せり是は竊盜者󠄃の家に入りまた我名を指て僞り誓ふ者󠄃の家に入てその家の中に宿りその木と石とを並せて盡く之を燒べしと
I will bring it forth, saith the LORD of hosts, and it shall enter into the house of the thief, and into the house of him that sweareth falsely by my name: and it shall remain in the midst of his house, and shall consume it with the timber thereof and the stones thereof.
and it shall remain
〔レビ記14章34節~14章45節〕34 我が
汝らの
產業に
與ふるカナンの
地に
汝等の
至らん
時に
我汝らの
產業の
地の
或家に
癩病の
患處を
生ぜしむること
有󠄃ば~
(45) 彼その
家を
毀ちその
石その
木およびその
家の
灰󠄃沙をことごとく
邑の
外の
汚穢所󠄃に
搬びいだすべし
〔申命記7章26節〕26 憎󠄃むべき
物を
汝の
家に
携へいるべからず
恐くは
汝も
其ごとくに
詛はるゝ
者󠄃とならん
汝これを
大に
忌み
痛く
嫌󠄃ふべし
是は
詛ふべき
者󠄃なればなり
〔ヨブ記18章15節〕15 彼に
屬せざる
者󠄃かれの
天幕に
住󠄃み
硫磺かれの
家の
上に
降󠄄ん
〔ヨブ記20章26節〕26 各種の
黑暗󠄃これが
寳物ををほろぼすために
蓄へらる
又󠄂人の
吹おこせしに
非る
火かれを
焚き その
天幕に
遺󠄃りをる
者󠄃をも
焚ん
〔箴言3章33節〕33 ヱホバの
呪詛は
惡者󠄃の
家にあり されど
義者󠄃の
室はかれにめぐまる
〔ハバクク書2章9節~2章11節〕9 災禍󠄃の
手を
免󠄄れんが
爲に
高き
處に
巢を
構󠄃へんとして
己の
家に
不義の
利を
取る
者󠄃は
禍󠄃なるかな~
(11) 石垣の
石叫び
建󠄄物の
梁これに
應へん
〔ヤコブ書5章3節〕3 汝らの
金銀は
錆びたり。この
錆、なんぢらに
對ひて
證をなし、かつ
火のごとく
汝らの
肉󠄁を
蝕󠄃はん。
汝等この
末の
世に
在りてなほ
財を
蓄へたり。
我に語へる天の使󠄃進󠄃み來りて我に言けるは請󠄃ふ目を擧てこの出きたれる物の何なるを見よ
Then the angel that talked with me went forth, and said unto me, Lift up now thine eyes, and see what is this that goeth forth.
Lift
the angel
〔ゼカリヤ書1章9節〕9 我わが
主よ
是等は
何ぞやと
問けるに
我と
語ふ
天の
使󠄃われにむかひて
是等の
何なるをわれ
汝に
示さんと
言り
〔ゼカリヤ書1章14節〕14 かくて
我と
語ふ
天の
使󠄃我に
言けるは
汝呼はりて
言へ
萬軍のヱホバかく
言たまふ
我ヱルサレムのためシオンのために
甚だしく
心を
熱して
嫉妬おもひ
〔ゼカリヤ書1章19節〕19 我に
語ふ
天の
使󠄃に
是等は
何なるやと
問しに
彼われに
答へけるは
是等はユダ、イスラエルおよびヱルサレムを
散したる
角なりと
〔ゼカリヤ書2章3節〕3 時に
我に
語ふ
天の
使󠄃出行たりしが
又󠄂一箇の
天の
使󠄃出きたりて
之に
會ひ
〔ゼカリヤ書4章5節〕5 我と
語ふ
天の
使󠄃我に
答へて
汝是等の
何なるを
知ざるかと
言しにより
我主よ
知ずとわれ
言り
これは何なるやと我言ければ彼言ふ此出來れる者󠄃はエパ升なり又󠄂言ふ全󠄃地において彼等の形狀は是のごとしと
And I said, What is it? And he said, This is an ephah that goeth forth. He said moreover, This is their resemblance through all the earth.
This is an ephah
〔エゼキエル書44章10節〕10 亦レビ
人も
迷󠄃へるイスラエルがその
憎󠄃むべき
偶像󠄃をしたひて
我を
棄て
迷󠄃ひし
時に
我を
棄ゆきたる
者󠄃はその
罪を
蒙るべし
〔エゼキエル書44章11節〕11 即ち
彼らは
吾が
聖󠄃所󠄃にありて
下僕となり
家の
門を
守る
者󠄃となり
家にて
下僕の
業をなさん
又󠄂彼ら
民のために
燔祭および
犧牲の
牲畜を
殺し
民のまへに
立てこれに
事へん
〔アモス書8章5節〕5 汝らは
言ふ
月󠄃朔は
何時過󠄃去んか
我等穀󠄃物を
賣んとす
安息日は
何時過󠄃去んか
我ら
麥倉を
開かんとす
我らエパを
小くしシケルを
大くし
僞の
權衡をもて
欺く
事をなし
かくて鉛󠄅の圓き蓋を取あぐれば一人の婦󠄃人エパ升の中に坐し居る
And, behold, there was lifted up a talent of lead: and this is a woman that sitteth in the midst of the ephah.
is
〔エレミヤ記3章1節〕1 世にいへるあり
人もしその
妻をいださんに
去りゆきてほかの
人の
妻とならば
其夫ふたゝび
彼に
歸るべけんやさすれば
其地はおほいに
汚れざらんや
汝はおほくの
者󠄃と
姦淫を
行へりされど
汝われに
皈れよとヱホバいひ
給ふ
〔エレミヤ記3章2節〕2 汝目をあげてもろもろの
童山をみよ
姦淫を
行はざる
所󠄃はいづこにあるや
汝は
曠野にをるアラビヤ
人の
爲すがごとく
路に
坐して
人をまてり
汝は
姦淫と
惡をもて
此地を
汚せり
〔エゼキエル書16章1節~16章63節〕1 ヱホバの
言また
我にのぞみて
言ふ~
(63) 我なんぢの
凡て
行ひしところの
事を
赦す
時には
汝憶えて
羞ぢその
恥辱のために
再び
口を
開くことなかるべし
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書23章1節~23章49節〕1 ヱホバの
言われに
臨みて
言ふ~
(49) 彼ら
汝らの
邪󠄅淫の
罪を
汝らに
報いん
汝らはその
偶像󠄃の
罪を
負󠄅ひ
而して
我の
主ヱホバなるを
知にいたるべし
〔ホセア書1章1節~1章3節〕1 これユダの
王ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの
世イスラエルの
王ヨアシの
子ヤラベアムの
世にベエリの
子ホセアに
臨めるヱホバの
言なり~
(3) 是において
彼ゆきてデブライムの
女子ゴメルを
妻に
娶りけるがその
婦󠄃はらみて
男子を
產り
〔ヨハネ黙示録17章1節~17章18節〕1 七つの
鉢を
持てる
七人の
御使󠄃の
一人きたり
我に
語りて
言ふ『
來れ、われ
多くの
水の
上に
坐する
大淫婦󠄃の
審判󠄄を
汝に
示さん。~
(18) なんぢの
見し
女は
地の
王たちを
宰どる
大なる
都󠄃なり』
talent
〔イザヤ書15章1節〕1 モアブにかかる
重負󠄅のよげん
曰く モアブのアルは
一夜の
間にあらされて
亡びうせ モアブのキルは
一夜のまに
荒されてほろびうせん
〔イザヤ書22章11節〕11 一つの
水坑をかきとかきとの
間につくりて
古池の
水をひけりされどこの
事をなし
給へるものを
仰望󠄇まず この
事をむかしより
營みたまへる
者󠄃をかへりみざりき
彼是は罪惡なりと言てその婦󠄃人をエパ升の中に投いれ鉛󠄅の錘をその升の口に投かぶらせたり
And he said, This is wickedness. And he cast it into the midst of the ephah; and he cast the weight of lead upon the mouth thereof.
This
〔創世記15章16節〕16 四代に
及びて
彼等此に
返󠄄りきたらん
其はアモリ
人の
惡未だ
貫󠄄盈ざれば
也と
〔テサロニケ前書2章16節〕16 我らが
異邦󠄆人に
語りて
救を
得させんとするを
拒󠄃み、
神󠄃を
悅ばせず、かつ
萬民に
逆󠄃ひ、
斯して
常に
己が
罪を
充すなり。
而して
神󠄃の
怒は、かれらに
臨みてその
極に
至れり。
the weight
〔詩篇38章4節〕4 わが
不義は
首をすぎてたかく
重荷のごとく
負󠄅がたければなり
〔箴言5章22節〕22 惡者󠄃はおのれの
愆にとらへられ その
罪の
繩󠄂に
繋る
〔エレミヤ哀歌1章14節〕14 わが
愆尤の
軛は
主の
御手にて
結ばれ
諸󠄃の
愆あひ
纒󠄂はりてわが
項にのれり
是はわが
力をしておとろへしむ
主われを
敵たりがたき
者󠄃の
手にわたしたまへり
〔アモス書9章1節~9章4節〕1 我觀るに
主壇の
上に
立て
言たまはく
柱󠄃の
頭を
擊て
閾を
震はせ
之を
打碎きて
一切の
人の
首に
落かからしめよ
其遺󠄃れる
者󠄃をば
我劍をもて
殺さん
彼らの
逃󠄄る
者󠄃も
逃󠄄おほすることを
得ず
彼らの
遁󠄅るる
者󠄃もたすからじ~
(4) 假令かれらその
敵に
擄はれゆくとも
我劍に
命じて
其處にて
之を
殺さしめん
我かれらの
上に
我目を
注ぎて
災禍󠄃を
降󠄄さん
福󠄃祉󠄃を
降󠄄さじ
〔ゼカリヤ書5章7節〕7 かくて
鉛󠄅の
圓き
蓋を
取あぐれば
一人の
婦󠄃人エパ
升の
中に
坐し
居る
我また目を擧て觀しに婦󠄃人二人出きたれり之に鶴の翼󠄅のごとき翼󠄅ありてその翼󠄅風を含む彼等そのエパ升を天地の間に持擧ぐ
Then lifted I up mine eyes, and looked, and, behold, there came out two women, and the wind was in their wings; for they had wings like the wings of a stork: and they lifted up the ephah between the earth and the heaven.
for
〔申命記28章49節〕49 即ちヱホバ
遠󠄄方より
地の
極所󠄃より
一の
民を
鵰の
飛がごとくに
汝に
攻きたらしめたまはん
是は
汝がその
言語を
知ざる
民
〔ダニエル書9章26節〕26 その六十二
週󠄃の
後にメシヤ
絕れん
但し
是は
自己のために
非ざるなりまた
一人の
君の
民きたりて
邑と
聖󠄃所󠄃とを
毀たんその
終󠄃は
洪水に
由れる
如くなるべし
戰爭の
終󠄃るまでに
荒蕪すでに
極る
〔ダニエル書9章27節〕27 彼一
週󠄃の
間衆多の
者󠄃と
固く
契󠄅約を
結ばん
而して
彼その
週󠄃の
半󠄃に
犧牲と
供物を
廢せんまた
殘暴可惡者󠄃羽󠄃翼󠄅の
上に
立たん
斯てつひにその
定まれる
災害󠄅殘暴るる
者󠄃の
上に
斟ぎくだらん
〔ホセア書8章1節〕1 ラッパをなんぢの
口にあてよ
敵は
鷲のごとくヱホバの
家にのぞめりこの
民わが
契󠄅約をやぶりわが
律法を
犯ししによる
我すなはち我に語ふ天の使󠄃にむかひて彼等エパ升を何處へ携へゆくなるやと言けるに
Then said I to the angel that talked with me, Whither do these bear the ephah?
彼我に言ふシナルの地にて之がために家を建󠄄んとてなり是は彼處に置られてその臺の上に立ん
And he said unto me, To build it an house in the land of Shinar: and it shall be established, and set there upon her own base.
To
〔申命記28章59節〕59 ヱホバ
汝の
災禍󠄃と
汝の
子孫の
災禍󠄃を
烈しくしたまはん
其災禍󠄃は
大にして
久しくその
疾病は
重くして
久しかるべし
〔エレミヤ記29章28節〕28 そは
彼バビロンにをる
我儕に
書を
送󠄃り
時尙長ければ
汝ら
家を
建󠄄て
之に
住󠄃ひ
圃をつくりてその
實をくらへといへり
〔ホセア書3章4節〕4 イスラエルの
子輩は
多くの
日王なく
君なく
犧牲なく
表柱󠄃なくエボデなくテラビムなくして
居らん
〔ルカ傳21章24節〕24 彼らは劍の刃󠄃に斃れ、又󠄂は捕はれて諸󠄃國に曳かれん。而してエルサレムは異邦󠄆人の時滿つるまで、異邦󠄆人に蹂躪らるべし。
the land
〔創世記10章10節〕10 彼の
國の
起󠄃初はシナルの
地のバベル、エレク、アツカデ、
及びカルネなりき
〔創世記11章2節〕2 茲に
人衆東に
移りてシナルの
地に
平󠄃野を
得て
其處に
居住󠄃り
〔創世記14章1節〕1 當時シナルの
王アムラペル、エラサルの
王アリオク、エラムの
王ケダラオメルおよびゴイムの
王テダル
等
〔イザヤ書11章11節〕11 その
日主はまたふたゝび
手をのべてその
民ののこれる
僅かのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび
海󠄃のしまじまより
贖ひたまふべし
〔ダニエル書1章2節〕2 主ユダの
王ヱホヤキムと
神󠄃の
家の
器󠄃具󠄄幾何とをかれの
手にわたしたまひければ
則ちこれをシナルの
地に
携へゆきて
己の
神󠄃の
家にいたりその
器󠄃具󠄄を
己の
神󠄃の
庫に
藏めたり