アモンの子ユダの王ヨシヤの世にゼパニヤに臨めるヱホバの言 ゼパニヤはクシの子 クシはゲダリアの子 ゲダリアはアマリヤの子 アマリヤはヒゼキヤの子なり
The word of the LORD which came unto Zephaniah the son of Cushi, the son of Gedaliah, the son of Amariah, the son of Hizkiah, in the days of Josiah the son of Amon, king of Judah.
in the days
〔エレミヤ記1章2節〕2 アモンの
子ユダの
王ヨシヤの
時すなはちその
治世の十三
年にヱホバの
言ヱレミヤに
臨めり
〔エレミヤ記25章3節〕3 ユダの
王アモンの
子ヨシヤの十三
年より
今日にいたるまで二十三
年のあひだヱホバの
言我にのぞめり
我これを
汝等に
吿げ
頻󠄃にこれを
語りしかども
汝らきかざりし
word
〔エゼキエル書1章3節〕3 時にカルデヤ
人の
地に
於てケバル
河の
邊󠄎にてヱホバの
言祭司ブシの
子エゼキエルに
臨めりヱホバの
手かしこにて
彼の
上にあり
〔ホセア書1章1節〕1 これユダの
王ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの
世イスラエルの
王ヨアシの
子ヤラベアムの
世にベエリの
子ホセアに
臨めるヱホバの
言なり
〔テモテ後書3章16節〕16 聖󠄃書はみな
神󠄃の
感動によるものにして
敎誨と
譴責と
矯正と
義を
薰陶するとに
益󠄃あり。
〔ペテロ後書1章19節〕19 斯て
我らが
有󠄃てる
預言の
言は
堅うせられたり。
汝等この
言を
暗󠄃き
處にかがやく
燈火として、
夜明け
明星の
汝らの
心の
中にいづるまで
顧󠄃みるは
善し。
ヱホバ言たまふ われ地の面よりすべての物をはらひのぞかん
I will utterly consume all things from off the land, saith the LORD.
I will, etc.
無し
land
無し
utterly
〔列王紀略下22章16節〕16 ヱホバかく
言ふ
我ユダの
王が
讀たるかの
書の
一切の
言にしたがひて
災害󠄅をこの
處と
此にすめる
民に
降󠄄さんとす
〔列王紀略下22章17節〕17 彼等はわれを
棄て
他の
神󠄃に
香を
焚きその
手に
作れる
諸󠄃の
物をもて
我を
怒らするなり
是故に
我この
處にむかひて
怒の
火を
發す
是は
滅ざるべし
〔歴代志略下36章21節〕21 是ヱレミヤの
口によりて
傳はりしヱホバの
言の
應ぜんがためなりき
斯この
地遂󠄅にその
安息を
享たり
即ち
是はその
荒をる
間安息して
終󠄃に七十
年滿ぬ
〔イザヤ書6章11節〕11 ここに
我いひけるは
主よいつまで
如此あらんか
主こたへたまはく
邑はあれすたれて
住󠄃むものなく
家に
人なく
邦󠄆ことごとく
荒土となり
〔エレミヤ記6章8節〕8 ヱルサレムよ
汝訓戒をうけよ
然らざれば
我心汝をはなれ
汝を
荒蕪となし
住󠄃む
人なき
地となさん
〔エレミヤ記6章9節〕9 萬軍のヱホバかくいひたまふ
彼らは
葡萄の
遺󠄃餘を
摘みとるごとくイスラエルの
遺󠄃れる
者󠄃を
摘とらん
汝葡萄を
摘取者󠄃のごとく
屢手を
筐に
入るべし
〔エレミヤ記24章8節~24章10節〕8 ヱホバかくいひたまへり
我ユダの
王ゼデキヤとその
牧伯等およびヱルサレムの
人の
遺󠄃りて
此地にをる
者󠄃ならびにエジプトの
地に
住󠄃る
者󠄃とを
此惡くして
食󠄃はれざる
惡き
無花果のごとくになさん~
(10) われ
劍と
饑󠄃饉と
疫病をかれらの
間におくりて
彼らをしてわが
彼らとその
先祖󠄃にあたへし
地に
絕るにいたらしめん
〔エレミヤ記34章22節〕22 ヱホバいひたまふ
視󠄃よ
我彼らに
命じて
此邑に
歸らしめん
彼らこの
邑を
攻て
戰ひ
之を
取り
火をもて
焚くべしわれユダの
諸󠄃邑を
住󠄃人なき
荒地となさん
〔エレミヤ記36章29節〕29 汝またユダの
王ヱホヤキムに
吿よヱホバかくいふ
汝かの
卷物を
焚ていへり
汝何なれば
此卷物に
錄してバビロンの
王必ず
來りてこの
地を
滅し
此に
人と
畜を
絕さんと
云しやと
〔エゼキエル書33章27節~33章29節〕27 汝かれらに
斯言べし
主ヱホバかく
言ふ
我は
活くかの
荒場に
居る
者󠄃は
劍に
仆れん
野の
表にをる
者󠄃をば
我獸にあたへて
噬はしめん
要󠄃害󠄅と
洞穴󠄄とにをる
者󠄃は
疫病に
死ん~
(29) 彼らが
行ひたる
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事のために
我その
國を
全󠄃く
荒さん
時に
彼ら
我のヱホバなるを
知ん
〔ミカ書7章13節〕13 その
日地はその
居民の
故によりて
荒はつべし
是その
行爲の
果報なり
われ人と獸畜をほろぼし空󠄃の鳥 海󠄃の魚および躓礙になる者󠄃と惡人とを滅さん 我かならず地の面より人をほろぼし絕ん ヱホバこれを言ふ
I will consume man and beast; I will consume the fowls of the heaven, and the fishes of the sea, and the stumblingblocks with the wicked; and I will cut off man from off the land, saith the LORD.
and I
〔エゼキエル書14章13節~14章21節〕13 人の
子よ
國もし
悖れる
事をおこなひて
我に
罪を
犯すことあり
我手をその
上に
伸て
其杖とたのむところのパンを
打碎き
饑󠄃饉を
之におくりて
人と
畜とをその
中より
絕ことある
時には~
(21) 主ヱホバかくいひたまふ
然ばわが
四箇の
嚴しき
罰すなはち
劍と
饑󠄃饉と
惡き
獸と
疫病をヱルサレムにおくりて
人と
畜をそこより
絕さらんとする
時は
如何にぞや
〔エゼキエル書15章6節~15章8節〕6 是故に
主ヱホバかく
言たまふ
我森の
樹の
中なる
葡萄の
樹を
火になげいれて
焚く
如くにヱルサレムの
民をも
然するなり~
(8) 彼等悖逆󠄃る
事をおこなひしに
由て
我かの
地を
荒地となすべし
主ヱホバこれを
言ふ
consume man
〔エレミヤ記4章23節~4章29節〕23 われ
地を
見るに
形なくして
空󠄃くあり
天を
仰ぐに
其處に
光なし~
(29) 邑の
人みな
騎兵と
射󠄂者󠄃の
咄喊のために
逃󠄄て
叢林にいり
又󠄂岩の
上に
升れり
邑はみな
棄られて
其處に
住󠄃む
人なし
〔エレミヤ記12章4節〕4 いつまでこの
地は
哭きすべての
畑の
蔬菜󠄄は
枯をるべけんやこの
地に
住󠄃る
者󠄃の
惡によりて
畜獸と
鳥は
滅さる
彼らいふ
彼は
我らの
終󠄃をみざるべしと
〔ホセア書4章3節〕3 このゆゑにその
地うれひにしづみ
之にすむものはみな
野のけもの
空󠄃のとりとともにおとろへ
海󠄃の
魚もまた
絕はてん
stumbling~blocks
〔イザヤ書27章9節〕9 斯るがゆゑにヤコブの
不義はこれによりて
潔󠄄められん これに
因てむすぶ
果は
罪をのぞくことをせん
彼は
祭壇のもろもろの
石を
碎けたる
石灰󠄃のごとくになし アシラの
像󠄃と
日の
像󠄃とをふたゝび
建󠄄ることなからしめん
〔エゼキエル書7章19節〕19 彼等その
銀を
街にすてん
其金はかれらに
塵芥のごとくなるべしヱホバの
怒の
日にはその
金銀もかれらを
救ふことあたはざるなり
是等はその
心魂を
滿足せしめず
其腹を
充さず
唯彼等をつまづかせて
惡におとしいるる
者󠄃なり
〔エゼキエル書14章3節~14章7節〕3 人の
子よこの
人々はその
偶像󠄃を
心の
中に
立しめ
罪に
陷いるるところの
障礙をその
面の
前󠄃に
置なり
我あに
是等の
者󠄃の
求を
容べけんや~
(7) 凡てイスラエルの
家およびイスラエルに
寓るところの
外國人若われを
離れてその
偶像󠄃を
心の
中に
立しめ
其面の
前󠄃に
罪に
陷るるところの
障礙をおきて
預言者󠄃に
來りその
心のままに
我に
求むる
時は
我ヱホバわが
心のままにこれに
應ふべし
〔エゼキエル書44章12節〕12 彼等その
偶像󠄃の
前󠄃にて
民に
事ヘイスラエルの
家を
礙かせて
罪におちいらしめたるが
故に
主ヱホバ
言ふ
我手をあげて
彼らを
罰し
彼らをしてその
罪を
蒙らしめたり
〔ホセア書14章3節〕3 アッスリヤはわれらを
授けじ
我らは
馬に
騎らじまたふたゝび
我儕みづからの
手にて
作れる
者󠄃にむかひわが
神󠄃なりと
言じ
孤兒は
爾によりて
憐憫を
得べければなりと
〔ホセア書14章8節〕8 エフライムはいふ
我また
偶像󠄃と
何のあづかる
所󠄃あらんやと
我これに
應へたり
我かれを
顧󠄃みん
我は
蒼翠󠄄の
松󠄃のごとし
汝われより
果を
得ん
〔ミカ書5章11節~5章14節〕11 汝の
國の
邑々を
絕し
汝の
一切の
城󠄃をことごとく
圮さん~
(14) 我また
汝のアシラ
像󠄃を
汝の
中より
拔たふし
汝の
邑々を
滅さん
〔ゼカリヤ書13章2節〕2 萬軍のヱホバ
言たまふ
其日には
我地より
偶像󠄃の
名を
絕のぞき
重て
人に
記憶らるること
無らしむべし
我また
預言者󠄃および
汚穢の
靈を
地より
去しむべし
〔マタイ傳23章39節〕39 われ汝らに吿ぐ「讃むべきかな、主の名によりて來る者󠄃」と、汝等のいふ時の至るまでは、今より我を見ざるべし』
〔ヨハネ黙示録2章14節〕14 されど我なんぢに責むべき一二の事あり、汝の中にバラムの敎を保つ者󠄃どもあり、バラムはバラクに敎へ、彼をしてイスラエルの子孫の前󠄃に躓物を置かしめ、偶像󠄃に献げし物を食󠄃はせ、かつ淫行をなさしめたり。
我ユダとエルサレムの一切の居民との上に手を伸ん 我 この處よりかの漏のこれるバアルを絕ちケマリムの名を祭司と與に絕ち
I will also stretch out mine hand upon Judah, and upon all the inhabitants of Jerusalem; and I will cut off the remnant of Baal from this place, and the name of the Chemarims with the priests;
stretch
〔列王紀略下21章13節〕13 我サマリヤを
量りし
繩󠄂とアハブの
家にもちひし
準繩󠄂をヱルサレムにほどこし
人が
皿を
拭ひこれを
拭ひて
反覆󠄄がごとくにヱルサレムを
拭ひさらん
〔イザヤ書14章26節〕26 これは
全󠄃地のことにつきて
定めたる
謀略なり
是はもろもろの
國のうへに
伸したる
手なり
〔イザヤ書14章27節〕27 萬軍のヱホバさだめたまへり
誰かこれを
破ることを
得んや その
手をのばしたまへり
誰かこれを
押返󠄄すことを
得んや
the Chemarims
〔ホセア書10章5節〕5 サマリヤの
居民はベテアベンの
犢の
故によりて
戰慄かんその
民とこれを
悅ぶ
祭司等はその
榮のうせたるが
爲になげかん
the remnant
〔列王紀略下23章4節〕4 かくして
王祭司の
長ヒルキヤとその
下にたつところの
祭司等および
門守等に
命じてヱホバの
家よりしてバアルとアシラと
天の
衆群との
爲に
作りたる
諸󠄃の
器󠄃と
執いださしめヱルサレムの
外にてキデロンの
野にこれを
燒きその
灰󠄃をベテルに
持ゆかしめ
〔列王紀略下23章5節〕5 又󠄂ユダの
王等が
立てユダの
邑々とヱルサレムの
四圍󠄃なる
崇邱に
香をたかしめたる
祭司等を
廢しまたバアルと
日月󠄃星宿と
天の
衆群とに
香を
焚く
者󠄃等をも
廢せり
〔歴代志略下34章4節〕4 諸󠄃のバアルの
壇を
己の
前󠄃にて
毀たしめ
其上に
立る
日の
像󠄃を
斫たふしアシラ
像󠄃および
雕像󠄃鑄像󠄃を
打碎きて
粉󠄃々にし
是等に
犧牲を
献げし
者󠄃等の
墓の
上に
其を
撒ちらし
また屋上にて天の衆軍を拜む者󠄃ヱホバに誓を立てて拜みながらも亦おのれの王を指て誓ふことをする者󠄃
And them that worship the host of heaven upon the housetops; and them that worship and that swear by the LORD, and that swear by Malcham;
Malcham
〔列王紀略上11章33節〕33 其は
彼等我を
棄てシドン
人の
神󠄃アシタロテとモアブの
神󠄃ケモシとアンモンの
子孫の
神󠄃モロクを
拜み
其父󠄃ダビデの
如くわが
道󠄃に
步てわが
目に
適󠄄ふ
事わが
法とわが
律例を
行はざればなり
〔アモス書5章26節〕26 かへつて
汝らは
汝らの
王シクテを
負󠄅ひ
汝らの
偶像󠄃キウンを
負󠄅へり
是即ち
汝らの
神󠄃とする
星にして
汝らの
自ら
造󠄃り
設けし
者󠄃なり
Milcom
〔アモス書5章26節〕26 かへつて
汝らは
汝らの
王シクテを
負󠄅ひ
汝らの
偶像󠄃キウンを
負󠄅へり
是即ち
汝らの
神󠄃とする
星にして
汝らの
自ら
造󠄃り
設けし
者󠄃なり
and that
〔申命記10章20節〕20 汝の
神󠄃ヱホバを
畏れ
之に
事へこれに
附從がひその
名を
指て
誓ふことをすべし
〔イザヤ書48章1節〕1 ヤコブの
家よなんぢら
之をきけ
汝らはイスラエルの
名をもて
稱󠄄へられ ユダの
根源よりいでヱホバの
名によりて
誓ひイスラエルの
神󠄃をかたりつぐれども
眞󠄃實をもてせず
正義をもてせざるなり
〔エレミヤ記4章2節〕2 かつ
汝は
眞󠄃實と
正直と
公󠄃義とをもてヱホバは
活くと
誓はんさらば
萬國の
民は
彼によりて
福󠄃祉󠄃をうけ
彼によりて
誇るべし
〔ホセア書4章15節〕15 イスラエルよ
汝淫行をなすともユダに
罪を
犯さする
勿れギルガルに
往󠄃なかれベテアベンに
上るなかれヱホバは
活くと
曰て
誓ふなかれ
and them
〔列王紀略上18章21節〕21 時にエリヤ
總󠄂の
民に
近󠄃づきて
言けるは
汝等何時まで
二の
物の
間にまよふやヱホバ
若し
神󠄃ならば
之に
從へされどバアル
若し
神󠄃ならば
之に
從へと
民は
一言も
彼に
答ざりき
〔列王紀略下17章33節〕33 斯その
人々ヱホバを
敬ひたりしが
亦その
携へ
出されし
國々の
風俗にしたがひて
自己自己の
神󠄃々に
事へたり
〔列王紀略下17章41節〕41 偖この
國々の
民は
斯ヱホバを
敬ひまたその
雕める
像󠄃に
事たりしがその
子も
孫も
共に
然りその
先祖󠄃のなせしごとくに
今日までも
然なすなり
〔マタイ傳6章24節〕24 人は二人の主に兼󠄄事ふること能はず、或は、これを憎󠄃み、かれを愛し、或は、これに親しみ、かれを輕しむべければなり。汝ら神󠄃と富とに兼󠄄事ふること能はず。
by the LORD
〔イザヤ書44章5節〕5 ある
人はいふ
我はヱホバのものなりと ある
人はヤコブの
名をとなへん ある
人はヱホバの
有󠄃なりと
手にしるしてイスラエルの
名をなのらん
〔イザヤ書45章23節〕23 われは
己をさして
誓ひたり この
言はただしき
口よりいでたれば
反ることなし すべての
膝はわがまへに
屈み すべての
舌はわれに
誓をたてん
〔ロマ書14章11節〕11 錄して 『
主いひ
給ふ、
我は
生くるなり、
凡ての
膝は、わが
前󠄃に
屈み、
凡ての
舌は、
神󠄃を
讃稱󠄄へん』とあり。
〔イザヤ書44章5節〕5 ある
人はいふ
我はヱホバのものなりと ある
人はヤコブの
名をとなへん ある
人はヱホバの
有󠄃なりと
手にしるしてイスラエルの
名をなのらん
〔イザヤ書45章23節〕23 われは
己をさして
誓ひたり この
言はただしき
口よりいでたれば
反ることなし すべての
膝はわがまへに
屈み すべての
舌はわれに
誓をたてん
〔ロマ書14章11節〕11 錄して 『
主いひ
給ふ、
我は
生くるなり、
凡ての
膝は、わが
前󠄃に
屈み、
凡ての
舌は、
神󠄃を
讃稱󠄄へん』とあり。
swear by
〔ヨシュア記23章7節〕7 汝らの
中間に
遺󠄃りをる
是等の
國人の
中に
往󠄃なかれ
彼らの
神󠄃の
名を
唱ふるなかれ
之を
指て
誓はしむる
勿れ
又󠄂これに
事へこれを
拜むなかれ
worship
〔列王紀略下23章12節〕12 またユダの
王等がアハズの
桜の
屋背につくりたる
祭壇とマナセがヱホバの
家の
兩の
庭󠄄につくりたる
祭壇とは
王これを
毀ちこれを
其處より
取くづしてその
碎片をキデロン
川になげ
捨󠄃たり
〔エレミヤ記19章13節〕13 且ヱルサレムの
室とユダの
王等の
室はトペテの
處のごとく
汚れん
其は
彼らすべての
室の
屋蓋のうへにて
天の
衆群に
香をたき
他の
神󠄃に
酒をそそげばなり
〔エレミヤ記32章29節〕29 この
邑を
攻るところのカルデヤ
人きたり
火をこの
邑に
放ちて
之を
焚ん
屋蓋のうへにて
人がバアルに
香を
焚き
他の
神󠄃に
酒をそそぎて
我を
怒らせしその
屋をも
彼ら
亦焚ん
ヱホバに悖り離るる者󠄃ヱホバを求めず尋󠄃ねざる者󠄃を絕ん
And them that are turned back from the LORD; and those that have not sought the LORD, nor inquired for him.
and those
〔詩篇10章4節〕4 あしき
人はほこりかにいふ
神󠄃はさぐりもとむることをせざるなりと
凡てそのおもひに
神󠄃なしとせり
〔詩篇14章2節〕2 ヱホバ
天より
人の
子をのぞみみて
悟るもの
神󠄃をたづぬる
者󠄃ありやと
見たまひしに
〔詩篇14章3節〕3 みな
逆󠄃きいでてことごとく
腐れたり
善をなすものなし
一人だになし
〔イザヤ書43章22節〕22 然るにヤコブよ
汝われを
呼たのまざりき イスラエルよ
汝われを
厭ひたり
〔ホセア書7章7節〕7 かれらはみな
爐のごとくに
熱してその
審士をやくそのもろもろの
王はみな
仆るかれらの
中には
我をよぶもの
一人だになし
〔ヘブル書2章3節〕3 我ら
斯のごとき
大なる
救を
等閑にして
爭でか
遁󠄅るることを
得ん。この
救は
初め
主によりて
語り
給ひしものにして、
聞きし
者󠄃ども
之を
我らに
確うし、
turned
〔サムエル前書15章11節〕11 我サウルを
王となせしを
悔󠄃ゆ
其は
彼背きて
我にしたがはずわが
命をおこなはざればなりとサムエル
憂て
終󠄃夜ヱホバによばはれり
〔詩篇36章3節〕3 その
口のことばは
邪󠄅曲と
虛僞となり
智をこばみ
善をおこなふことを
息たり
〔詩篇125章5節〕5 されどヱホバは
轉へりておのが
曲れる
道󠄃にいるものを
惡きわざをなすものとともに
去しめたまはん
平󠄃安はイスラエルのうへにあれ
〔イザヤ書1章4節〕4 ああ
罪ををかせる
國人よこしまを
負󠄅ふたみ
惡をなす
者󠄃のすゑ
壞りそこなふ
種族 かれらはヱホバをすてイスラエルの
聖󠄃者󠄃をあなどり
之をうとみて
退󠄃きたり
〔エレミヤ記2章13節〕13 蓋わが
民はふたつの
惡事をなせり
即ち
活る
水の
源なる
我をすて
自己水溜を
掘れりすなはち
壞れたる
水溜にして
水を
有󠄃たざる
者󠄃なり
〔エレミヤ記2章17節〕17 汝の
神󠄃ヱホバの
汝を
途󠄃にみちびきたまへる
時に
汝これを
棄たるによりて
此事汝におよぶにあらずや
〔エレミヤ記3章10節〕10 此諸󠄃の
事あるも
仍其悖れる
姊妹なるユダは
眞󠄃心をもて
我にかへらず
僞れるのみとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記15章6節〕6 ヱホバいひたまふ
汝われをすてたり
汝退󠄃けり
故にわれ
手を
汝のうへに
伸て
汝を
滅さんわれ
憫に
倦り
〔エゼキエル書3章20節〕20 又󠄂義人その
義事をすてて
惡を
行はんに
我躓礙をその
前󠄃におかば
彼は
死べし
汝かれを
警めざれば
彼はその
罪のために
死てそのおこなひし
義き
事を
記ゆる
者󠄃なきにいたらん
然ば
我その
血を
汝の
手に
要󠄃むべし
〔ホセア書4章15節〕15 イスラエルよ
汝淫行をなすともユダに
罪を
犯さする
勿れギルガルに
往󠄃なかれベテアベンに
上るなかれヱホバは
活くと
曰て
誓ふなかれ
〔ホセア書4章16節〕16 イスラエルは
頑󠄂强なる
牛のごとくに
頑󠄂强なり
今ヱホバ
恙羊をひろき
野にはなてるが
如くして
之を
牧はん
〔ホセア書11章7節〕7 わが
民はともすれば
我にはなれんとする
心あり
人これを
招きて
上に
在るものに
屬しめんとすれども
身をおこすもの
一人だになし
〔ヘブル書10章38節〕38 我に
屬ける
義人は、
信仰によりて
活くべし。 もし
退󠄃かば、わが
心これを
喜ばじ』
〔ヘブル書10章39節〕39 然れど
我らは
退󠄃きて
滅亡に
至る
者󠄃にあらず、
靈魂を
得るに
至る
信仰を
保つ
者󠄃なり。
〔ペテロ後書2章18節~2章22節〕18 彼らは
虛しき
誇をかたり、
迷󠄃の
中にある
者󠄃等より
辛うじて
遁󠄅れたる
者󠄃を、
肉󠄁の
慾と
好色とをもて
惑し、~
(22) 俚諺に『
犬おのが
吐きたる
物に
歸り
來り、
豚身を
洗ひてまた
泥の
中に
轉ぶ』と
云へるは
眞󠄃にして、
能く
彼らに
當れり。
汝 主ヱホバの前󠄃に默せよ そはヱホバの日近󠄃づきヱホバすでに犧牲を備へその招くべき者󠄃をさだめ給ひたればなり
Hold thy peace at the presence of the Lord GOD: for the day of the LORD is at hand: for the LORD hath prepared a sacrifice, he hath bid his guests.
bid
〔サムエル前書16章5節〕5 サムエルいひけるは
平󠄃康なることのためなり
我はヱホバに
犧牲をささげんとてきたる
汝ら
身をきよめて
我とともに
犧牲の
場にきたれと
斯てヱサイと
其諸󠄃子を
潔󠄄めて
犧牲の
場によびきたる
〔サムエル前書20章26節〕26 されど
其日にはサウル
何をも
曰ざりき
其は
何事か
彼におこりしならん
彼きよからず
定て
潔󠄄からずと
思ひたればなり
〔コロサイ書1章12節〕12 而して
*我らを
光にある
聖󠄃徒の
嗣業に
與るに
足る
者󠄃とし
給ひし
父󠄃に
感謝󠄃せん
事なり。[*異本「汝ら」とあり。]
for the LORD
〔イザヤ書34章6節〕6 ヱホバの
劍は
血にてみち
脂にてこえ
小羊と
山羊との
血 牡羊の
腎のあぶらにて
肥ゆ ヱホバはボズラにて
牲のけものをころしエドムの
地にて
大にほふることをなし
給へり
〔エレミヤ記46章10節〕10 此は
主なる
萬軍のヱホバの
復仇の
日即ちその
敵に
仇を
復し
給ふ
日なり
劍は
食󠄃ひて
飽󠄄きその
血に
醉はん
主なる
萬軍のヱホバ
北の
地にてユフラテ
河の
旁に
宰ることをなし
給へばなり
〔エゼキエル書39章17節~39章20節〕17 人の
子よ
主ヱホバかく
言ふ
汝諸󠄃の
類󠄃の
鳥と
野の
諸󠄃の
獸に
言べし
汝等集ひ
來り
我が
汝らのために
殺せるところの
犧牲に
四方より
聚れ
即ちイスラエルの
山々の
上なる
大なる
犧牲に
臨み
肉󠄁を
食󠄃ひ
血を
飮め~
(20) 汝らわが
席につきて
馬と
騎者󠄃と
勇󠄃士と
諸󠄃の
軍人に
黶べしと
主ヱホバいひたまふ
〔ヨハネ黙示録19章17節〕17 我また
一人の
御使󠄃の
太陽のなかに
立てるを
見たり。
大聲に
呼はりて、
中空󠄃を
飛ぶ
凡ての
鳥に
言ふ『いざ
神󠄃の
大なる
宴席に
集ひきたりて、
〔ヨハネ黙示録19章18節〕18 王たちの
肉󠄁、
將校󠄃の
肉󠄁、
强き
者󠄃の
肉󠄁、
馬と
之に
乘る
者󠄃との
肉󠄁、すべての
自主および
奴隷、
小なるもの
大なる
者󠄃の
肉󠄁を
食󠄃へ』
〔イザヤ書34章6節〕6 ヱホバの
劍は
血にてみち
脂にてこえ
小羊と
山羊との
血 牡羊の
腎のあぶらにて
肥ゆ ヱホバはボズラにて
牲のけものをころしエドムの
地にて
大にほふることをなし
給へり
〔エレミヤ記46章10節〕10 此は
主なる
萬軍のヱホバの
復仇の
日即ちその
敵に
仇を
復し
給ふ
日なり
劍は
食󠄃ひて
飽󠄄きその
血に
醉はん
主なる
萬軍のヱホバ
北の
地にてユフラテ
河の
旁に
宰ることをなし
給へばなり
〔エゼキエル書39章17節~39章20節〕17 人の
子よ
主ヱホバかく
言ふ
汝諸󠄃の
類󠄃の
鳥と
野の
諸󠄃の
獸に
言べし
汝等集ひ
來り
我が
汝らのために
殺せるところの
犧牲に
四方より
聚れ
即ちイスラエルの
山々の
上なる
大なる
犧牲に
臨み
肉󠄁を
食󠄃ひ
血を
飮め~
(20) 汝らわが
席につきて
馬と
騎者󠄃と
勇󠄃士と
諸󠄃の
軍人に
黶べしと
主ヱホバいひたまふ
〔ヨハネ黙示録19章17節〕17 我また
一人の
御使󠄃の
太陽のなかに
立てるを
見たり。
大聲に
呼はりて、
中空󠄃を
飛ぶ
凡ての
鳥に
言ふ『いざ
神󠄃の
大なる
宴席に
集ひきたりて、
〔ヨハネ黙示録19章18節〕18 王たちの
肉󠄁、
將校󠄃の
肉󠄁、
强き
者󠄃の
肉󠄁、
馬と
之に
乘る
者󠄃との
肉󠄁、すべての
自主および
奴隷、
小なるもの
大なる
者󠄃の
肉󠄁を
食󠄃へ』
for the day
〔イザヤ書2章12節〕12 そは
萬軍のヱホバの
一の
日あり すべて
高ぶる
者󠄃おごる
者󠄃みづからを
崇るものの
上にのぞみて
之をひくくし
〔イザヤ書13章6節〕6 なんぢら
泣號ぶべしヱホバの
日ちかづき
全󠄃能者󠄃よりいづる
敗亡きたるべければなり
〔エゼキエル書7章7節〕7 此地の
人よ
汝の
命數󠄄いたる
時いたる
日ちかし
山々には
擾亂のみありて
喜樂の
聲なし
〔エゼキエル書7章10節〕10 視󠄃よ
日きたる
視󠄃よ
來れり
命數󠄄いたりのぞむ
杖花咲󠄃き
驕傲茁す
〔ヨエル書2章1節〕1 汝らシオンにて
喇叭を
吹け
我聖󠄃山にて
音󠄃たかく
之を
吹鳴せ
國の
民みな
慄ひわななかん そはヱホバの
日きたらんとすればなり すでに
近󠄃づけり
〔ヨエル書2章2節〕2 この
日は
黑くをぐらき
日雲むらがるまぐらき
日にしてしののめの
山々にたなびくが
如し
數󠄄おほく
勢さかんなる
民むれいたらん かかる
者󠄃はいにしへよりありしことなくのちの
代々の
年にもあることなかるべし
〔ヨエル書2章11節〕11 ヱホバその
軍勢の
前󠄃にて
聲をあげたまふ
其軍旅󠄃はなはだ
大なればなり
其言を
爲とぐる
者󠄃は
强し ヱホバの
日は
大にして
甚だ
畏るべきが
故に
誰かこれに
耐ることを
得んや
〔ヨエル書2章31節〕31 ヱホバの
大なる
畏るべき
日の
來らん
前󠄃に
日は
暗󠄃く
月󠄃は
血に
變らん
〔アモス書5章18節~5章20節〕18 ヱホバの
日を
望󠄇む
者󠄃は
禍󠄃なるかな
汝ら
何とてヱホバの
日を
望󠄇むや
是は
昏くして
光なし~
(20) ヱホバの
日は
昏くして
光なく
暗󠄃にして
耀󠄃なきに
非ずや
〔ゼパニヤ書1章14節〕14 ヱホバの
大なる
日近󠄃づけり
近󠄃づきて
速󠄃かに
來る
聽よ
是ヱホバの
日なるぞ
彼處に
勇󠄃士のいたく
叫ぶあり
〔マラキ書4章1節〕1 萬軍のヱホバいひたまふ
視󠄃よ
爐のごとくに
燒る
日來らん すべて
驕傲者󠄃と
惡をおこなふ
者󠄃は
藁のごとくにならん
其きたらんとする
日彼等を
燒つくして
根も
枝ものこらざらしめん
〔ピリピ書4章5節〕5 凡ての
人に
汝らの
寛容を
知らしめよ、
主は
近󠄃し。
〔ペテロ後書3章10節~3章12節〕10 されど
主の
日は
盜人のごとく
來らん、その
日には
天とどろきて
去り、もろもろの
天體は
燒け
崩󠄃れ、
地とその
中にある
工とは
燒け
盡きん。~
(12) 神󠄃の
日の
來るを
待ち、
之を
速󠄃かにせんことを
勉󠄃むべきにあらずや、その
日には
天燃え
崩󠄃れ、もろもろの
天體燒け
溶けん。
he hath
〔箴言9章1節~9章6節〕1 智慧󠄄はその
家を
建󠄄て その
七の
柱󠄃を
砍成󠄃し~
(6) 拙劣をすてて
生命をえ
聰明のみちを
行め
〔マタイ傳22章4節〕4 復ほかの僕どもを遣󠄃すとて言ふ「招きたる人々に吿げよ、視󠄃よ、晝餐󠄃は旣󠄁に備りたり。我が牛も肥えたる畜も屠󠄃られて、凡ての物備りたれば、婚筵に來れと」
〔ルカ傳14章16節〕16 之に
言ひたまふ
『或人、盛󠄃なる夕餐󠄃を設けて、多くの人を招く。
〔ルカ傳14章17節〕17 夕餐󠄃の時いたりて、招きおきたる者󠄃の許に僕を遣󠄃して「來れ、旣󠄁に備りたり」と言はしめたるに、
thy
〔サムエル前書2章9節〕9 ヱホバ
其聖󠄃徒の
足を
守りたまはん
惡き
者󠄃は
黑暗󠄃にありて
默すべし
其は
人力をもて
勝󠄃つべからざればなり
〔サムエル前書2章10節〕10 ヱホバと
爭ふ
者󠄃は
破碎かれんヱホバ
天より
雷を
彼等の
上にくだしヱホバは
地の
極を
審き
其王に
力を
與へ
其膏そそぎし
者󠄃の
角を
高くし
給はん
〔ヨブ記40章4節〕4 嗚呼われは
賤しき
者󠄃なり
何となんぢに
答へまつらんや
唯手をわが
口に
當んのみ
〔ヨブ記40章5節〕5 われ
已に
一度言たり
復いはじ
已に
再度せり
重ねて
述󠄃じ
〔詩篇46章10節〕10 汝等しづまりて
我の
神󠄃たるをしれ われはもろもろの
國のうちに
崇められ
全󠄃地にあがめらるべし
〔詩篇76章8節〕8 -9 なんぢ
天より
宣吿をのりたまへり
地のへりくだる
者󠄃をみなすくはんとて
神󠄃のさばきに
立たまへるとき
地はおそれて
默したり セラ
〔イザヤ書6章5節〕5 このとき
我いへり
禍󠄃ひなるかな
我ほろびなん
我はけがれたる
唇の
民のなかにすみて
穢たるくちびるの
者󠄃なるに わが
眼ばんぐんのヱホバにまします
王を
見まつればなりと
〔アモス書6章10節〕10 而してその
親戚すなはち
之を
焚く
者󠄃その
死骸を
家より
運󠄃びいださんとて
之を
取あげまたその
家の
奧に
潜み
居る
者󠄃に
向ひて
他になほ
汝とともに
居る
者󠄃あるやと
言ふとき
對へて
一人も
無しと
言ん
此時かの
人また
言べし
默せよヱホバの
名を
口に
擧ること
有󠄃べからずと
〔ハバクク書2章20節〕20 然りといへどもヱホバはその
聖󠄃殿に
在ますぞかし
全󠄃地その
御前󠄃に
默すべし
〔ゼカリヤ書2章13節〕13 ヱホバ
起󠄃てその
聖󠄃住󠄃所󠄃よりいでたまへば
凡そ
血肉󠄁ある
者󠄃ヱホバの
前󠄃に
肅然たれ
〔ロマ書3章19節〕19 それ
律法の
言ふところは
律法の
下にある
者󠄃に
語ると
我らは
知る、これは
凡ての
口ふさがり、
神󠄃の
審判󠄄に
全󠄃世界の
服󠄃せん
爲なり。
〔ロマ書9章20節〕20 ああ
人よ、なんぢ
誰なれば
神󠄃に
言ひ
逆󠄃ふか、
造󠄃られしもの、
造󠄃りたる
者󠄃に
對ひて『なんぢ
何ぞ
我を
斯く
造󠄃りし』と
言ふべきか。
ヱホバの犧牲の日に我もろもろの牧伯と王の子等および凡て異邦󠄆の衣服󠄃を着る者󠄃を罰すべし
And it shall come to pass in the day of the LORD's sacrifice, that I will punish the princes, and the king's children, and all such as are clothed with strange apparel.
punish
〔イザヤ書10章12節〕12 このゆゑに
主いひたまふ
我シオンの
山とヱルサレムとに
爲んとする
事をことごとく
遂󠄅をはらんとき
我アツスリヤ
王のおごれる
心の
實とその
高ぶり
仰ぎたる
眼とを
罰すべし
〔イザヤ書24章21節〕21 その
日ヱホバはたかき
處にて
高きところの
軍兵を
征め
地にて
地のもろもろの
王を
征めたまはん
strange
〔申命記22章5節〕5 女は
男の
衣服󠄃を
纒󠄂ふべからずまた
男は
女の
衣裳を
著󠄄べからず
凡て
斯する
者󠄃は
汝の
神󠄃ヱホバこれを
憎󠄃みたまふなり
〔列王紀略下10章22節〕22 時にヱヒウ
衣裳を
掌どる
者󠄃てむかひ
禮服󠄃をとりいだしてバアルの
凡の
僕等にあたへよといひければすなはち
禮服󠄃をとりいだせり
〔イザヤ書3章18節~3章24節〕18 その
日主かれらが
足にかざれる
美はしき
釧をとり
瓔珞 半󠄃月󠄃飾󠄃~
(24) 而して
馨はしき
香はかはりて
臭󠄃穢となり
紳はかはりて
繩󠄂となり
美はしく
編󠄃たる
髮はかぶろとなり
華かなる
衣はかはりて
麁󠄃布のころもとなり
麗󠄃顏はかはりて
烙鐵せられたる
痕とならん
the princes
〔列王紀略下23章30節~23章34節〕30 その
僕等すなはちこれが
死骸を
車にのせてメギドンよりヱルサレムに
持ゆきこれをその
墓に
葬れり
國の
民ここに
於てヨシアの
子ヱホアハズを
取りこれに
膏をそそぎて
王となしてその
父󠄃にかはらしめたり~
(34) 而してパロネコはヨシアの
子エリアキムをしてその
父󠄃ヨシアにかはりて
王とならしめ
彼の
名をヱホヤキムと
改めヱホアハズを
曳て
去ぬヱホアハズはエジプトにいたりて
其處に
死り
〔列王紀略下24章12節〕12 ユダの
王ヱコニアその
母その
臣その
牧伯等およびその
侍從等とともに
出てバビロンの
王に
降󠄄れりバビロンの
王すなはち
彼を
執ふ
是はその
代の八
年にあたれり
〔列王紀略下24章13節〕13 而して
彼ヱホバの
家の
諸󠄃の
寳物および
王の
家の
寳物を
其處より
携へ
去りイスラルの
王ソロモンがヱホバの
宮に
造󠄃りたる
諸󠄃の
金の
器󠄃を
切はがせりヱホバの
言たまひしごとし
〔列王紀略下25章6節〕6 カルデア
人王を
執へてこれをリブラにをるバビロンの
王の
許に
曳ゆきてその
罪をさだめ
〔列王紀略下25章7節〕7 ゼデキヤの
子等をゼデキヤの
目の
前󠄃に
殺しゼデキヤの
目を
抉しこれを
鋼索につなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔列王紀略下25章19節~25章21節〕19 また
兵卒を
督どる
一人の
寺人と
王の
前󠄃にはべる
者󠄃の
中邑にて
遇󠄃しところの
者󠄃五
人とその
地の
民を
募る
軍勢の
長なる
書記官と
城󠄃邑の
中にて
遇󠄃しところの六十
人の
者󠄃を
邑より
擄へされり~
(21) バビロンの
王ハマテの
地のリブラにてこれらを
擊殺せりかくユダはおのれの
地よりとらへ
移されたり
〔イザヤ書39章7節〕7 なんぢの
身より
生れいでん
者󠄃もとらはれ
寺人とせられてバビロン
王の
宮のうちにあらん
〔エレミヤ記22章11節~22章19節〕11 ユダの
王ヨシヤの
子シヤルム
即ちその
父󠄃に
繼で
王となりて
遂󠄅に
此處をいでたる
者󠄃につきてヱホバかくいひたまへり
彼は
再び
此處に
歸らじ~
(19) 彼は
驢馬を
埋るがごとく
埋られん
即ち
曳れてヱルサレムの
門の
外に
投棄らるべし
〔エレミヤ記22章24節~22章30節〕24 ヱホバいひたまふ
我は
活くユダの
王ヱホヤキムの
子ヱコニヤは
我右の
手の
指環󠄃なれども
我これを
拔ん~
(30) ヱホバかくいひたまふこの
人を
子なくして
其生命の
中に
榮えざる
人と
錄せそはその
子孫のうちに
榮えてダビデの
位に
坐しユダを
治る
人かさねてなかるべければなり
〔エレミヤ記39章6節〕6 すなはちバビロンの
王リブラにてゼデキヤの
諸󠄃子をかれの
目の
前󠄃に
殺せりバビロンの
王またユダのすべての
牧伯等を
殺せり
〔エレミヤ記39章7節〕7 王またゼデキヤの
目を
抉さしめ
彼をバビロンに
曳ゆかんとて
銅索に
縛󠄃げり
その日には我また凡て閾をとびこえ强暴と詭譎をもて獲たる物をおのが主の家に滿す者󠄃等を罰せん
In the same day also will I punish all those that leap on the threshold, which fill their masters' houses with violence and deceit.
leap
〔サムエル前書5章5節〕5 是をもてダゴンの
祭司およびダゴンの
家にいるもの
今日にいたるまでアシドドにあるダゴンの
閾をふまず
those
無し
which
〔サムエル前書2章15節〕15 脂をやく
前󠄃にも
亦祭司のしもべ
來り
祭物をささぐる
人にいふ
祭司のために
燒くべき
肉󠄁をあたへよ
祭司は
汝より
烹たる
肉󠄁を
受けず
生腥の
肉󠄁をこのむと
〔サムエル前書2章16節〕16 もし
其人これにむかひ
直ちに
脂をやくべければ
後心のこのむままに
取れといはば
僕之にいふ
否今あたへよ
然らずば
我强て
取んと
〔列王紀略下5章20節~5章27節〕20 神󠄃の
人エリシヤの
僕ゲハジいいひけるは
吾が
主人は
此スリア
人ナアマンをいたはりて
彼が
手に
携へきたれるものを
受ざりしがヱホバは
活くわれ
彼のあとを
追󠄃かけて
彼より
少く
物をとらんと~
(27) 然ばナアマンの
癩病はなんぢにつき
汝の
子孫におよびて
限なからんと
彼その
前󠄃より
退󠄃ぞくに
癩病發して
雪󠄃のごとくになりぬ
〔ネヘミヤ記5章15節〕15 わが
以前󠄃にありし
舊の
總󠄂督等は
民に
重荷を
負󠄅せてパンと
酒とを
是より
取り
其外にまた
銀四十シケルを
取れり
然のみならずその
僕等も
亦民を
壓󠄂せり
然ども
我は
神󠄃を
畏るるに
因て
然せざりき
〔使徒行傳16章19節〕19 然るにこの
女の
主人ら
利を
得る
望󠄇のなくなりたるを
見てパウロとシラスとを
捕へ、
市場に
曳きて
司たちに
往󠄃き、
ヱホバ曰たまはく その日には魚の門より號呼の聲おこり下邑より喚く聲おこり山々より大なる敗壞おこらん
And it shall come to pass in that day, saith the LORD, that there shall be the noise of a cry from the fish gate, and an howling from the second, and a great crashing from the hills.
from
〔サムエル後書5章9節〕9 ダビデ
其要󠄃害󠄅に
住󠄃て
之をダビデの
城󠄃邑と
名けたりまたダビデ、ミロ(
城󠄃塞)より
內の
四方に
建󠄄築をなせり
〔歴代志略下3章1節〕1 ソロモン、ヱルサレムのモリア
山にヱホバの
家を
建󠄄ることを
始む
彼處はその
父󠄃ダビデにヱホバの
顯はれたまひし
所󠄃にて
即ちヱブス
人オルナンの
打場の
中にダビデが
備へし
處なり
in
〔ゼパニヤ書1章7節〕7 汝 主ヱホバの
前󠄃に
默せよ そはヱホバの
日近󠄃づきヱホバすでに
犧牲を
備へその
招くべき
者󠄃をさだめ
給ひたればなり
〔ゼパニヤ書1章15節〕15 その
日は
忿怒の
日 患難󠄄および
痛苦の
日 荒かつ
亡ぶるの
日 黑暗󠄃またをぐらき
日 濃き
雲および
黑雲の
日
the fish gate
〔歴代志略下33章14節〕14 この
後かれダビデの
邑の
外にてギホンの
西の
方なる
谷の
內に
石垣を
築き
魚門の
入口までに
及ぼし
又󠄂オベルに
石垣を
環󠄃らして
甚だ
高く
之を
築き
上げユダの
一切の
堅固なる
邑に
軍長を
置き
〔ネヘミヤ記3章3節〕3 魚の
門はハツセナアの
子等これを
建󠄄構󠄃へその
扉󠄆を
設けて
之に
鎖󠄃と
閂を
施こせり
the noise
〔イザヤ書22章4節〕4 この
故にわれいふ
回顧󠄃てわれを
見るなかれ
我いたく
哭かなしまん わが
民のむすめの
害󠄅はれたるによりて
我をなぐさめんと
勉󠄃むるなかれ
〔イザヤ書22章5節〕5 そは
主萬軍のヱホバ
異象のたにに
騷亂ふみにじり
惶惑の
日をきたらせたまふ
垣はくづれ
號呼のこゑは
山々にきこゆ
〔イザヤ書59章11節〕11 我儕はみな
熊のごとくにほえ
鴿のごとくに
甚くうめき
審判󠄄をのぞめどもあることなく
救をのぞめども
遠󠄄くわれらを
離る
〔エレミヤ記4章19節~4章21節〕19 嗚呼わが
腸よ
我腸よ
痛苦心の
底におよびわが
心胸とどろくわれ
默しがたし
我靈魂よ
汝箛の
聲と
軍の
鬨をきくなり~
(21) 我が
旗をみ
箛の
聲をきくは
何時までぞや
〔エレミヤ記4章31節〕31 われ
子をうむ
婦󠄃のごとき
聲首子をうむ
者󠄃の
苦むがごとき
聲を
聞く
是れシオンの
女の
聲なりかれ
自ら
歎き
手をのべていふ
嗚呼われは
禍󠄃なるかな
我靈魂殺す
者󠄃のために
疲れはてぬ
〔アモス書8章3節〕3 主ヱホバ
言たまふ
其日には
宮殿の
歌は
哀哭に
變らん
死屍おびただしくあり
人これを
遍󠄃き
處に
投棄ん
默せよ
the second
〔列王紀略下22章14節〕14 是において
祭司ヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シヤパンおよびアサヤ
等シヤルムの
妻なる
女預言者󠄃ホルダの
許にいたれりシヤルムはハルハスの
子なるテクワの
子にして
衣裳の
室を
守る
者󠄃なり
時にホルダはヱルサレムの
下邑に
住󠄃をる
彼等すなはちホルダに
物語せしかば
〔歴代志略下32章22節〕22 是のごとくヱホバ、ヒゼキヤとヱルサレムの
民をアツスリヤの
王セナケリブの
手および
諸󠄃人の
手より
救ひいだし
四方において
之を
守護たまへり
マクテシの民よ汝ら叫べ 其は商賣する民 悉くほろび銀を擔ふ者󠄃 悉く絕たればなり
Howl, ye inhabitants of Maktesh, for all the merchant people are cut down; all they that bear silver are cut off.
Howl
〔エレミヤ記4章8節〕8 この
故に
汝等麻󠄃の
衣を
身にまとひて
悲み
哭けそはヱホバの
烈しき
怒いまだ
我儕を
離れざればなり
〔エレミヤ記25章34節〕34 牧者󠄃よ
哭き
叫べ
群の
長等よ
汝ら
灰󠄃の
中に
轉ぶべし
蓋汝らの
屠󠄃らるる
日滿れば
也我汝らを
散すべければ
汝らは
貴き
器󠄃のごとく
墮べし
〔エゼキエル書21章12節〕12 人の
子よ
叫び
哭け
其は
是わが
民の
上に
臨みイスラエルの
諸󠄃の
牧伯等の
上に
臨めばなり
彼らはわが
民とともに
劍に
仆る
故に
汝腿󠄃を
擊べし
〔ヨエル書1章5節〕5 醉る
者󠄃よ
汝ら
目を
醒して
泣け すべて
酒をのむ
者󠄃よ
哭きさけべ あたらしき
酒なんぢらの
口に
絕えたればなり
〔ヨエル書1章13節〕13 祭司よ
汝ら
麻󠄃布を
腰󠄃にまとひてなきかなしめ
祭壇に
事ふる
者󠄃よ
汝らなきさけべ
神󠄃に
事ふる
者󠄃よなんぢら
來り
麻󠄃布をまとひて
夜をすごせ
其は
素祭も
灌祭も
汝らの
神󠄃の
家に
入ことあらざればなり
〔ゼカリヤ書11章2節〕2 松󠄃よ
叫べ
香柏は
倒れ
威󠄂嚴樹はそこなはれたりバシヤンの
橡よ
叫べ
高らかなる
林は
倒れたり
〔ゼカリヤ書11章3節〕3 牧者󠄃の
叫ぶ
聲あり
其榮そこなはれたればなり
猛き
獅子の
吼る
聲ありヨルダンの
叢そこなはれたればなり
〔ヤコブ書5章1節〕1 聽け、
富める
者󠄃よ、なんぢらの
上に
來らんとする
艱難󠄄のために
泣きさけべ。
all the
〔ネヘミヤ記3章31節〕31 その
次󠄄には
金工の
一人マルキヤといふ
者󠄃ハンミフカデの
門と
相對ふ
處を
修繕ひて
隅の
昇口に
至りネテニ
人および
商人の
家に
及ぼせり
〔ネヘミヤ記3章32節〕32 また
隅の
昇口と
羊の
門の
間は
金工および
商人等これを
修繕へり
〔ホセア書12章7節〕7 彼はカナン
人(
商賈)なりその
手に
詭詐の
權衡をもち
好であざむき
取ことをなす
〔ホセア書12章8節〕8 エフライムはいふ
誠󠄃にわれは
富る
者󠄃となれり
我は
身に
財寳をえたり
凡てわが
勞したることの
中に
罪をうべき
不義を
見いだす
者󠄃なかるべし
〔ヨハネ傳2章16節〕16 鴿をうる
者󠄃に
言ひ
給ふ
『これらの物を此處より取り去れ、わが父󠄃の家を商賣の家とすな』
〔ヨハネ黙示録18章11節~18章18節〕11 地の
商人かれが
爲に
泣き
悲しまん。
今より
後その
商品を
買ふ
者󠄃なければなり。~
(18) バビロンの
燒かるる
煙󠄃を
見て
叫び「いづれの
都󠄃か、この
大なる
都󠄃に
比ぶべき」と
言はん。
その時はわれ燈をもちてエルサレムの中を尋󠄃ねん 而して滓の上に居着て心の中にヱホバは福󠄃をもなさず災をもなさずといふものを罰すべし
And it shall come to pass at that time, that I will search Jerusalem with candles, and punish the men that are settled on their lees: that say in their heart, The LORD will not do good, neither will he do evil.
The LORD
〔ヨブ記21章15節〕15 全󠄃能者󠄃は
何者󠄃なれば
我らこれに
事ふべき
我儕これに
祈󠄃るとも
何の
益󠄃を
得んやと
〔詩篇10章11節~10章13節〕11 かれ
心のうちにいふ
神󠄃はわすれたり
神󠄃はその
面をかくせり
神󠄃はみることなかるべしと~
(13) いかなれば
惡きもの
神󠄃をいやしめて
心中になんぢ
探求むることをせじといふや
〔詩篇14章1節〕1 愚なるものは
心のうちに
神󠄃なしといへり かれらは
腐れたり かれらは
憎󠄃むべき
事をなせり
善をおこなふ
者󠄃なし
〔イザヤ書5章19節〕19 かれらは
云 その
成󠄃んとする
事をいそぎて
速󠄃かになせ
我儕これを
見ん イスラエルの
聖󠄃者󠄃のさだむることを
逼󠄃來らせよ われらこれを
知んと
〔エレミヤ記10章5節〕5 こは
圓き
柱󠄃のごとくにして
言はずまた
步むこと
能はざるによりて
人にたづさへらる
是は
災害󠄅をくだし
亦は
福󠄃祉󠄃をくだすの
權なきによりて
汝らこれを
畏るる
勿れ
〔エゼキエル書8章12節〕12 彼われに
言たまひけるは
人の
子よ
汝イスラエルの
家の
長老等が
暗󠄃におこなふ
事即ちかれらが
各人その
偶像󠄃の
間におこなふ
事を
見るや
彼等いふヱホバは
我儕を
見ずヱホバこの
地を
棄てたりと
〔エゼキエル書9章9節〕9 彼われに
言たまひけるはイスラエルとユダの
家の
罪甚だ
大なり
國には
血盈ち
邑には
邪󠄅曲充つ
即ち
彼等いふヱホバは
此地を
棄てたりヱホバは
見ざるなりと
〔マラキ書3章14節〕14 汝らは
言らく
神󠄃に
服󠄃事ることは
徒然なり われらその
命令をまもりかつ
萬軍のヱホバの
前󠄃に
悲みて
步みたりとて
何の
益󠄃あらんや
〔マラキ書3章15節〕15 今われらは
驕傲ものを
幸福󠄃なりと
稱󠄄ふ また
惡をおこなふものも
盛󠄃になり
神󠄃を
試むるものすらも
救はると
〔ペテロ後書3章4節〕4 かつ
言はん『
主の
來りたまふ
約束は
何處にありや、
先祖󠄃たちの
眠りしのち
萬のもの
開闢の
初と
等しくして
變らざるなり』と。
〔ヨブ記21章15節〕15 全󠄃能者󠄃は
何者󠄃なれば
我らこれに
事ふべき
我儕これに
祈󠄃るとも
何の
益󠄃を
得んやと
〔詩篇10章11節~10章13節〕11 かれ
心のうちにいふ
神󠄃はわすれたり
神󠄃はその
面をかくせり
神󠄃はみることなかるべしと~
(13) いかなれば
惡きもの
神󠄃をいやしめて
心中になんぢ
探求むることをせじといふや
〔詩篇14章1節〕1 愚なるものは
心のうちに
神󠄃なしといへり かれらは
腐れたり かれらは
憎󠄃むべき
事をなせり
善をおこなふ
者󠄃なし
〔イザヤ書5章19節〕19 かれらは
云 その
成󠄃んとする
事をいそぎて
速󠄃かになせ
我儕これを
見ん イスラエルの
聖󠄃者󠄃のさだむることを
逼󠄃來らせよ われらこれを
知んと
〔エレミヤ記10章5節〕5 こは
圓き
柱󠄃のごとくにして
言はずまた
步むこと
能はざるによりて
人にたづさへらる
是は
災害󠄅をくだし
亦は
福󠄃祉󠄃をくだすの
權なきによりて
汝らこれを
畏るる
勿れ
〔エゼキエル書8章12節〕12 彼われに
言たまひけるは
人の
子よ
汝イスラエルの
家の
長老等が
暗󠄃におこなふ
事即ちかれらが
各人その
偶像󠄃の
間におこなふ
事を
見るや
彼等いふヱホバは
我儕を
見ずヱホバこの
地を
棄てたりと
〔エゼキエル書9章9節〕9 彼われに
言たまひけるはイスラエルとユダの
家の
罪甚だ
大なり
國には
血盈ち
邑には
邪󠄅曲充つ
即ち
彼等いふヱホバは
此地を
棄てたりヱホバは
見ざるなりと
〔マラキ書3章14節〕14 汝らは
言らく
神󠄃に
服󠄃事ることは
徒然なり われらその
命令をまもりかつ
萬軍のヱホバの
前󠄃に
悲みて
步みたりとて
何の
益󠄃あらんや
〔マラキ書3章15節〕15 今われらは
驕傲ものを
幸福󠄃なりと
稱󠄄ふ また
惡をおこなふものも
盛󠄃になり
神󠄃を
試むるものすらも
救はると
〔ペテロ後書3章4節〕4 かつ
言はん『
主の
來りたまふ
約束は
何處にありや、
先祖󠄃たちの
眠りしのち
萬のもの
開闢の
初と
等しくして
變らざるなり』と。
settled
無し
that I
〔エレミヤ記16章16節〕16 ヱホバいひたまふみよ
我おほくの
漁者󠄃をよび
來りて
彼らを
漁らせまたその
後おほくの
獵者󠄃を
呼來りて
彼らを
諸󠄃の
山もろもろの
岡および
岩の
穴󠄄より
獵いださしめん
〔エレミヤ記16章17節〕17 我目はかれらの
諸󠄃の
途󠄃を
鑒る
皆我にかくるるところなし
又󠄂その
惡は
我目に
匿れざるなり
〔アモス書9章1節~9章3節〕1 我觀るに
主壇の
上に
立て
言たまはく
柱󠄃の
頭を
擊て
閾を
震はせ
之を
打碎きて
一切の
人の
首に
落かからしめよ
其遺󠄃れる
者󠄃をば
我劍をもて
殺さん
彼らの
逃󠄄る
者󠄃も
逃󠄄おほすることを
得ず
彼らの
遁󠄅るる
者󠄃もたすからじ~
(3) 假令かれらカルメルの
巓󠄄に
匿るるとも
我これを
搜して
其處より
曳いださん
假令かれら
海󠄃の
底に
匿れて
我目を
逃󠄄るるとも
我蛇に
命じて
其處にて
之を
咬しめん
the men
〔エレミヤ記48章11節〕11 モアブはその
幼時より
安然にして
酒の
其滓のうへにとざまりて
此器󠄃よりかの
器󠄃に
斟うつされざるが
如くなりき
彼擄うつされざりしに
由て
其味尙存ちその
香氣變らざるなり
〔アモス書6章1節〕1 身を
安くしてシオンに
居る
者󠄃思ひわづらはずしてサマリヤの
山に
居る
者󠄃 諸󠄃の
國にて
勝󠄃れたる
國の
中なる
聞高くしてイスラエルの
家に
就きしたがはるる
者󠄃は
禍󠄃なるかな
〔ヨハネ黙示録2章23節〕23 又󠄂かれの子供を打ち殺さん、斯てもろもろの敎會は、わが人の腎と心とを究むる者󠄃なるを知るべし、我は汝等おのおのの行爲に隨ひて報いん。
かれらの財寳は掠められ彼らの家は荒果ん かれら家を造󠄃るともその中に住󠄃ことを得ず 葡萄を植るともその葡萄酒を飮ことを得ざるべし
Therefore their goods shall become a booty, and their houses a desolation: they shall also build houses, but not inhabit them; and they shall plant vineyards, but not drink the wine thereof.
build
〔申命記28章30節〕30 汝妻を
娶る
時は
他の
人これと
寢ん
汝家を
建󠄄るもその
中に
住󠄃ことを
得ず
葡萄園を
作るもその
葡萄を
摘とることを
得じ
〔申命記28章39節〕39 汝葡萄園を
作りてこれに
培ふもその
酒を
飮ことを
得ずまたその
果を
斂むることを
得じ
蟲これを
食󠄃ふべければなり
〔申命記28章51節〕51 汝の
家畜の
產と
汝の
地の
產を
食󠄃ひて
汝をほろぼし
穀󠄃物をも
酒をも
油をも
牛の
產をも
羊の
產をも
汝のために
遺󠄃さずして
終󠄃に
全󠄃く
汝を
滅さん
〔イザヤ書5章8節〕8 禍󠄃ひなるかな
彼らは
家に
家をたてつらね
田圃に
田圃をましくはへて
餘地をあまさず
己ひとり
國のうちに
住󠄃んとす
〔イザヤ書5章9節〕9 萬軍のヱホバ
我耳につげて
宣はく
實におほくの
家はあれすたれ
大にして
美しき
家は
人のすむことなきにいたらん
〔イザヤ書65章22節〕22 かれらが
建󠄄るところにほかの
人すまず かれらが
造󠄃るところの
果はほかの
人くらはず そはわが
民のいのちは
樹の
命の
如く
我がえらみたる
者󠄃はその
手の
工ふるびうするとも
存ふべければなり
〔アモス書5章11節〕11 汝らは
貧󠄃き
者󠄃を
踐つけ
麥の
贐物を
之より
取る この
故に
汝らは
鑿石の
家を
建󠄄しと
雖どもその
中に
住󠄃ことあらじ
美しき
葡萄園を
作りしと
雖どもその
酒を
飮ことあらじ
〔ミカ書6章15節〕15 汝は
種播とも
刈ることあらず
橄欖を
踐ともその
油を
身に
抹ることあらず
葡萄を
踐ともその
酒を
飮ことあらじ
their goods
〔イザヤ書6章11節〕11 ここに
我いひけるは
主よいつまで
如此あらんか
主こたへたまはく
邑はあれすたれて
住󠄃むものなく
家に
人なく
邦󠄆ことごとく
荒土となり
〔イザヤ書24章1節~24章3節〕1 視󠄃よヱホバこの
地をむなしからしめ
荒廢れしめこれを
覆󠄄へしてその
民をちらしたまふ~
(3) 地はことごとく
空󠄃しくことごとく
掠められん こはヱホバの
言たまへるなり
〔エレミヤ記4章7節〕7 獅子は
其森よりいでて
上り
國々を
滅すものは
進󠄃みきたる
彼汝の
國を
荒さんとて
旣󠄁にその
處よりいでたり
汝の
諸󠄃邑は
滅されて
住󠄃む
者󠄃なきに
至らん
〔エレミヤ記4章20節〕20 敗滅に
敗滅のしらせありこの
地は
皆荒されわが
幕屋は
頃刻󠄂にやぶられ
我幕は
忽ち
破られたり
〔エレミヤ記5章17節〕17 彼らは
汝の
穡れたる
物と
汝の
糧食󠄃を
食󠄃ひ
汝の
子女を
食󠄃ひ
汝の
羊と
牛を
食󠄃ひ
汝の
葡萄の
樹と
無花果の
樹を
食󠄃ひまた
劍をもて
汝の
賴むところの
堅き
邑を
滅さん
〔エレミヤ記9章11節〕11 われヱルサレムを
邱墟とし
山犬の
巢となさんまたユダの
諸󠄃の
邑々を
荒して
住󠄃む
人なからしめん
〔エレミヤ記9章19節〕19 シオンより
哀の
聲きこゆ
云く
嗚呼われら
滅され
我ら
痛く
辱めらる
我らは
其地を
去り
彼らはわが
住󠄃家を
毀ちたり
〔エレミヤ記12章10節~12章13節〕10 衆の
牧者󠄃わが
葡萄園をほろぼしわが
地を
踐踏しわがうるはしき
地を
荒野となせり~
(13) 彼らは
麥を
播て
荊棘をかる
勞れども
得るところなし
汝らはその
作物のために
恥るにいたらん
是ヱホバの
烈き
怒によりてなり
〔エゼキエル書7章19節〕19 彼等その
銀を
街にすてん
其金はかれらに
塵芥のごとくなるべしヱホバの
怒の
日にはその
金銀もかれらを
救ふことあたはざるなり
是等はその
心魂を
滿足せしめず
其腹を
充さず
唯彼等をつまづかせて
惡におとしいるる
者󠄃なり
〔エゼキエル書7章21節〕21 我これを
外國人にわたして
奪はしめ
地の
惡人にわたして
掠めしめん
彼等すなはちこれを
汚すべし
〔エゼキエル書22章31節〕31 主ヱホバいふ
是故に
我わが
怒を
彼らに
斟ぎわが
憤の
火をもて
彼らを
滅し
彼らの
行爲をその
首に
報ゆ
〔ミカ書3章12節〕12 是によりてシオンは
汝のゆゑに
田圃となりて
耕󠄃へされエルサレムは
石堆となり
宮の
山は
樹の
生しげる
高處とならん
〔ゼパニヤ書1章9節〕9 その
日には
我また
凡て
閾をとびこえ
强暴と
詭譎をもて
獲たる
物をおのが
主の
家に
滿す
者󠄃等を
罰せん
ヱホバの大なる日近󠄃づけり 近󠄃づきて速󠄃かに來る 聽よ是ヱホバの日なるぞ 彼處に勇󠄃士のいたく叫ぶあり
The great day of the LORD is near, it is near, and hasteth greatly, even the voice of the day of the LORD: the mighty man shall cry there bitterly.
even
〔イザヤ書22章4節〕4 この
故にわれいふ
回顧󠄃てわれを
見るなかれ
我いたく
哭かなしまん わが
民のむすめの
害󠄅はれたるによりて
我をなぐさめんと
勉󠄃むるなかれ
〔イザヤ書22章5節〕5 そは
主萬軍のヱホバ
異象のたにに
騷亂ふみにじり
惶惑の
日をきたらせたまふ
垣はくづれ
號呼のこゑは
山々にきこゆ
〔イザヤ書66章6節〕6 騷亂るこゑ
邑よりきこえ
聲ありて
宮よりきこゆ
此はヱホバその
仇にむくいをなしたまふ
聲なり
〔エレミヤ記25章36節〕36 牧者󠄃の
呼號の
聲と
群の
長等の
哀哭きこゆ
蓋ヱホバ
其牧場を
滅したまへば
也
〔ヨエル書2章11節〕11 ヱホバその
軍勢の
前󠄃にて
聲をあげたまふ
其軍旅󠄃はなはだ
大なればなり
其言を
爲とぐる
者󠄃は
强し ヱホバの
日は
大にして
甚だ
畏るべきが
故に
誰かこれに
耐ることを
得んや
〔ヨエル書3章16節〕16 ヱホバ、シオンよりよびとどろかしヱルサレムより
聲をはなち
天地を
震ひうごかしたまふ
然れどヱホバはその
民の
避󠄃所󠄃イスラエルの
子孫の
城󠄃となりたまはん
〔ゼパニヤ書1章10節〕10 ヱホバ
曰たまはく その
日には
魚の
門より
號呼の
聲おこり
下邑より
喚く
聲おこり
山々より
大なる
敗壞おこらん
〔テサロニケ前書4章16節〕16 それ
主は、
號令と
御使󠄃の
長の
聲と
神󠄃のラッパと
共に、みづから
天より
降󠄄り
給はん。その
時キリストにある
死人まづ
甦へり、
〔ヘブル書12章26節〕26 その
時、その
聲、
地を
震へり、されど
今は
誓ひて
言ひたまふ『
我なほ
一たび
地のみならず、
天をも
震はん』と。
great
〔エレミヤ記30章7節〕7 哀しいかなその
日は
大にして
之に
擬ふべき
日なし
此はヤコブの
患難󠄄の
時なり
然ど
彼はこれより
救出されん
〔ヨエル書2章1節〕1 汝らシオンにて
喇叭を
吹け
我聖󠄃山にて
音󠄃たかく
之を
吹鳴せ
國の
民みな
慄ひわななかん そはヱホバの
日きたらんとすればなり すでに
近󠄃づけり
〔ヨエル書2章11節〕11 ヱホバその
軍勢の
前󠄃にて
聲をあげたまふ
其軍旅󠄃はなはだ
大なればなり
其言を
爲とぐる
者󠄃は
强し ヱホバの
日は
大にして
甚だ
畏るべきが
故に
誰かこれに
耐ることを
得んや
〔ヨエル書2章31節〕31 ヱホバの
大なる
畏るべき
日の
來らん
前󠄃に
日は
暗󠄃く
月󠄃は
血に
變らん
〔ゼパニヤ書1章7節〕7 汝 主ヱホバの
前󠄃に
默せよ そはヱホバの
日近󠄃づきヱホバすでに
犧牲を
備へその
招くべき
者󠄃をさだめ
給ひたればなり
〔マラキ書4章5節〕5 視󠄃よヱホバの
大なる
畏るべき
日の
來るまへにわれ
預言者󠄃エリヤを
汝らにつかはさんかれ
父󠄃の
心にその
子女の
心を
慈はせ
子女の
心にその
父󠄃をおもはしめん
是は
我が
來りて
詛をもて
地を
擊ことなからんためなり
〔使徒行傳2章20節〕20 主の
大なる
顯著󠄄しき
日のきたる
前󠄃に、
日は
闇に
月󠄃は
血に
變らん。
it is
〔エゼキエル書7章7節〕7 此地の
人よ
汝の
命數󠄄いたる
時いたる
日ちかし
山々には
擾亂のみありて
喜樂の
聲なし
〔エゼキエル書7章12節〕12 時きたる
日ちかづけり
買者󠄃は
喜ぶなかれ
賣者󠄃は
思ひわづらふなかれ
怒その
群衆におよぶべければなり
〔エゼキエル書12章23節〕23 是故に
汝彼等に
言べし
主ヱホバかくいひ
給ふ
我この
言を
止め
彼等をして
再びこれをイスラエルの
中に
言ことなからしめん
即ち
汝かれらに
言へ
其日とその
諸󠄃の
默示の
言は
近󠄃づけりと
〔アモス書8章2節〕2 ヱホバわれにむかひてアモス
汝何を
見るやと
言たまひければ
熟したる
果物一筐を
見ると
答へしにヱホバ
我に
言たまはく
我民イスラエルの
終󠄃いたれり
我ふたゝび
彼らを
見過󠄃しにせじ
〔ピリピ書4章5節〕5 凡ての
人に
汝らの
寛容を
知らしめよ、
主は
近󠄃し。
〔ヤコブ書5章9節〕9 兄弟よ、
互に
怨言をいふな、
恐らくは
審かれん。
視󠄃よ、
審判󠄄主、
門の
前󠄃に
立ちたまふ。
〔ペテロ後書2章3節〕3 彼らは
貪慾によりて
飾󠄃言を
設け、
汝等より
利をとらん。
彼らの
審判󠄄は
古へより
定められたれば
遲󠄃からず、その
滅亡は
寢ねず。
the mighty
〔イザヤ書15章4節〕4 ヘシボンとエレアレと
叫びてその
聲ヤハズにまで
聞ゆ この
故にモアブの
軍兵こゑをあげ その
靈魂うちに
在てをののけり
〔イザヤ書33章7節〕7 視󠄃よかれらの
勇󠄃士は
外にありてさけび
和をもとむる
使󠄃者󠄃はいたく
哭く
〔エレミヤ記48章41節〕41 ケリオテは
取られ
城󠄃はみな
奪はるその
日にはモアブの
勇󠄃士の
心子を
產む
婦󠄃のごとくになるべし
〔ヨハネ黙示録6章15節~6章17節〕15 地の
王たち・
大臣・
將校󠄃・
富める
者󠄃・
强き
者󠄃・
奴隷・
自主の
人みな
洞と
山の
巖間とに
匿れ、~
(17) そは
御怒の
大なる
日旣󠄁に
來ればなり。
誰か
立つことを
得ん』
その日は忿怒の日 患難󠄄および痛苦の日 荒かつ亡ぶるの日 黑暗󠄃またをぐらき日 濃き雲および黑雲の日
That day is a day of wrath, a day of trouble and distress, a day of wasteness and desolation, a day of darkness and gloominess, a day of clouds and thick darkness,
a day of darkness
〔ヨブ記3章4節~3章8節〕4 その
日は
暗󠄃くなれ
神󠄃上よりこれを
顧󠄃みたまはざれ
光これを
照す
勿れ~
(8) 日を
詛ふ
者󠄃レビヤタンを
激發すに
巧なる
者󠄃これを
詛へ
〔ヨエル書2章2節〕2 この
日は
黑くをぐらき
日雲むらがるまぐらき
日にしてしののめの
山々にたなびくが
如し
數󠄄おほく
勢さかんなる
民むれいたらん かかる
者󠄃はいにしへよりありしことなくのちの
代々の
年にもあることなかるべし
〔ヨエル書2章11節〕11 ヱホバその
軍勢の
前󠄃にて
聲をあげたまふ
其軍旅󠄃はなはだ
大なればなり
其言を
爲とぐる
者󠄃は
强し ヱホバの
日は
大にして
甚だ
畏るべきが
故に
誰かこれに
耐ることを
得んや
is
〔イザヤ書22章5節〕5 そは
主萬軍のヱホバ
異象のたにに
騷亂ふみにじり
惶惑の
日をきたらせたまふ
垣はくづれ
號呼のこゑは
山々にきこゆ
〔エレミヤ記30章7節〕7 哀しいかなその
日は
大にして
之に
擬ふべき
日なし
此はヤコブの
患難󠄄の
時なり
然ど
彼はこれより
救出されん
〔アモス書5章18節~5章20節〕18 ヱホバの
日を
望󠄇む
者󠄃は
禍󠄃なるかな
汝ら
何とてヱホバの
日を
望󠄇むや
是は
昏くして
光なし~
(20) ヱホバの
日は
昏くして
光なく
暗󠄃にして
耀󠄃なきに
非ずや
〔ゼパニヤ書1章18節〕18 かれらの
銀も
金もヱホバの
烈き
怒の
日には
彼らを
救ふことあたはず
全󠄃地その
嫉妬の
火に
呑るべし
即ちヱホバ
地の
民をことごとく
滅したまはん
其事まことに
速󠄃なるべし
〔ゼパニヤ書2章2節〕2 夫日は
糠粃の
如く
過󠄃ぎさる
然ば
詔言のいまだ
行はれざる
先ヱホバの
烈き
怒のいまだ
汝等に
臨まざる
先ヱホバの
忿怒の
日のいまだ
汝等にきたらざるさきに
自ら
省みるべし
〔ルカ傳21章23節〕23 その日には孕りたる者󠄃と、乳󠄃を哺する者󠄃とは禍󠄃害󠄅なるかな。地に大なる艱難󠄄ありて、御怒この民に臨み、
〔ロマ書2章5節〕5 なんぢ
頑󠄂固と
悔󠄃改めぬ
心とにより
己のために
神󠄃の
怒を
積みて、その
正しき
審判󠄄の
顯るる
怒の
日に
及ぶなり。
〔ペテロ後書3章7節〕7 されど
同じ
御言によりて
今の
天と
地とは
蓄へられ、
火にて
燒かれん
爲に
敬虔ならぬ
人々の
審判󠄄と
滅亡との
日まで
保たるるなり。
箛をふき鯨聲をつくり堅き城󠄃を攻め高き櫓を攻るの日なり
A day of the trumpet and alarm against the fenced cities, and against the high towers.
and against
〔詩篇48章13節〕13 その
石垣に
目をとめよ そのもろもろの
殿をみよ なんぢらこれを
後代にかたりつたへんが
爲なり
〔イザヤ書2章12節~2章15節〕12 そは
萬軍のヱホバの
一の
日あり すべて
高ぶる
者󠄃おごる
者󠄃みづからを
崇るものの
上にのぞみて
之をひくくし~
(15) すべてのたかき
櫓すべての
堅固なる
石垣
〔イザヤ書32章14節〕14 そは
殿はすてられ にぎはひたる
邑はあれすたれ オペルと
櫓とはとこしへに
洞穴󠄄となり
野の
驢馬のたのしむところ
羊のむれの
草はむところとなるべし
day
〔イザヤ書59章10節〕10 われらは
瞽者󠄃のごとく
牆をさぐりゆき
目なき
者󠄃のごとく
模りゆき
正午にても
日暮のごとくにつまづき
强壯なる
者󠄃のなかにありても
死るもののごとし
〔エレミヤ記4章19節〕19 嗚呼わが
腸よ
我腸よ
痛苦心の
底におよびわが
心胸とどろくわれ
默しがたし
我靈魂よ
汝箛の
聲と
軍の
鬨をきくなり
〔エレミヤ記4章20節〕20 敗滅に
敗滅のしらせありこの
地は
皆荒されわが
幕屋は
頃刻󠄂にやぶられ
我幕は
忽ち
破られたり
〔エレミヤ記6章1節〕1 ベニヤミンの
子等よヱルサレムの
中より
逃󠄄れテコアに
箛をふきベテハケレムに
合圖󠄃の
火をあげよそは
北より
災と
大なる
敗壞のぞめばなり
〔エレミヤ記8章16節〕16 その
馬の
嘶はダンよりきこえこの
地みなその
强き
馬の
聲によりて
震ふ
彼らきたりて
此地とその
上にある
者󠄃および
邑とその
中に
住󠄃る
者󠄃を
食󠄃ふ
〔ホセア書5章8節〕8 なんぢらギベアにて
角をふきラマにてラッパを
吹ならしベテアベンにて
呼はりて
言へベニヤミンよなんぢの
後にありと
〔ホセア書8章1節〕1 ラッパをなんぢの
口にあてよ
敵は
鷲のごとくヱホバの
家にのぞめりこの
民わが
契󠄅約をやぶりわが
律法を
犯ししによる
〔アモス書3章6節〕6 邑にて
喇叭を
吹かば
民おどらかざらんや
邑に
災禍󠄃のおこるはヱホバのこれを
降󠄄し
給ふならずや
〔ハバクク書1章6節~1章10節〕6 視󠄃よ
我カルデヤ
人を
興さんとす
是すなはち
猛くまた
荒き
國人にして
地を
縱橫に
行めぐり
己の
有󠄃ならざる
住󠄃處を
奪ふ
者󠄃なり~
(10) 是は
王等を
侮󠄃り
君等を
笑ひ
諸󠄃の
城󠄃々を
笑ひ
土を
積あげてこれを
取ん
〔ハバクク書3章6節〕6 彼立て
地を
震はせ
觀まはして
萬國を
戰慄しめたまふ
永久の
山は
崩󠄃れ
常磐の
岡は
陷る
彼の
行ひたまふ
道󠄃は
永久なり
われ人々に患難󠄄を蒙らせて盲者󠄃のごとくに惑ひあるかしめん 彼らヱホバにむかひて罪を犯したればなり 彼らの血は流されて塵のごとくになり彼らの肉󠄁は捨󠄃られて糞土のごとくなるべし
And I will bring distress upon men, that they shall walk like blind men, because they have sinned against the LORD: and their blood shall be poured out as dust, and their flesh as the dung.
and their blood
〔列王紀略下9章33節~9章37節〕33 彼を
投おとせと
言りすなはち
之を
投おとしたればその
血牆と
馬とにほどばしりつけりヱヒウこれを
踏とほれり~
(37) イゼベルの
屍骸はヱズレルの
地に
於て
糞土のごとくに
野の
表にあるべし
是をもて
是はイゼベルなりと
指て
言ふこと
能ざらん
〔詩篇79章2節〕2 なんぢの
僕のしかばねをそらの
鳥に
與へて
餌󠄉となし なんぢの
聖󠄃徒の
肉󠄁を
地のけものにあたへ
〔詩篇79章3節〕3 その
血をヱルサレムのめぐりに
水のごとく
流したりされど
之をはうむる
人なし
〔エレミヤ記9章21節〕21 そは
死のぼりてわれらの
窓よりいり
我らの
殿舍に
入り
外にある
諸󠄃子を
絕し
街にある
壯年を
殺さんとすればなり
〔エレミヤ記9章22節〕22 ヱホバかくいへりと
汝云ふべし
人の
屍は
糞土のごとく
田野に
墮ちんまた
收穫者󠄃のうしろに
殘りて
斂めずにある
把のごとくならんと
〔エレミヤ記15章3節〕3 ヱホバ
云たまひけるはわれ
四の
物をもて
彼らを
罰せんすなはち
劍をもて
戮し
犬をもて
噬せ
天空󠄃の
鳥および
地の
獸をもて
食󠄃ひ
滅さしめん
〔エレミヤ記16章4節~16章6節〕4 彼らは
慘しき
病に
死し
哀まれず
葬られずして
糞土のごとくに
田地の
面にあらんまた
劍と
饑󠄃饉に
滅されて
其屍は
天空󠄃の
鳥と
地の
獸の
食󠄃物とならん~
(6) 大なる
者󠄃も
小さき
者󠄃もこの
地に
死べし
彼らは
葬られずまた
彼らのために
哀む
者󠄃なく
自ら
傷くる
者󠄃なく
髮をそる
者󠄃なかるべし
〔エレミヤ記18章21節〕21 さればかれらの
子女を
饑󠄃饉にあたへ
彼らを
劍の
刃󠄃にわたしたまへ
其妻は
子を
失ひ
且寡となり
其男は
死をもて
亡されその
少者󠄃は
劍をもて
戰に
殺されよかし
〔エレミヤ哀歌2章21節〕21 をさなきも
老たるも
街衢にて
地に
臥し わが
處女も
若き
男も
刃にかかりて
斃れたり なんぢはその
震怒の
日にこれを
殺し これを
屠󠄃りて
恤れみたまはざりき
〔エレミヤ哀歌4章14節〕14 今かれらは
盲人のごとく
街衢にさまよひ
身は
血にて
汚れをれば
人その
衣服󠄃にふるるあたはず
〔アモス書4章10節〕10 我なんぢらの
中にエジプトに
爲し
如く
疫病をおこし
劍をもて
汝らの
少き
人を
殺し
又󠄂汝らの
馬を
奪さり
汝らの
營の
臭󠄃氣をして
騰󠄃りて
汝らの
鼻を
撲しめたり
然るも
汝らは
我に
歸らずとヱホバいひたまふ
because
〔イザヤ書24章5節〕5 民おきてにそむき
法ををかし とこしへの
契󠄅約をやぶりたるがゆゑに
地はその
下にけがされたり
〔イザヤ書24章6節〕6 このゆゑに
呪詛は
地をのみつくしそこに
住󠄃るものは
罪をうけまた
地の
民はやかれて
僅かばかり
遺󠄃れり
〔イザヤ書50章1節〕1 ヱホバかくいひ
給ふ わがなんぢらの
母をさりたる
離書はいづこにありや
我いづれの
債主になんぢらを
賣わたししや
視󠄃よなんぢらはその
不義のために
賣られ なんぢらの
母は
汝らの
咎戻󠄃のために
去られたり
〔イザヤ書59章12節~59章15節〕12 われらの
愆はなんぢの
前󠄃におほく われらのつみは
證してわれらを
訟󠄃へ われらのとがは
我らとともに
在り われらの
邪󠄅曲なる
業はわれら
自らしれり~
(15) 眞󠄃實はかけてなく
惡をはなるるものは
掠めうばはる ヱホバこれを
見てその
公󠄃平󠄃のなかりしを
悅びたまはざりき
〔エレミヤ記2章17節〕17 汝の
神󠄃ヱホバの
汝を
途󠄃にみちびきたまへる
時に
汝これを
棄たるによりて
此事汝におよぶにあらずや
〔エレミヤ記2章19節〕19 汝の
惡は
汝をこらしめ
汝の
背は
汝をせめん
斯く
汝が
汝の
神󠄃ヱホバをすてたると
我を
畏るることの
汝の
衷にあらざるとは
惡く
且つ
苦きことなるを
汝見てしるべしと
主なる
萬軍のヱホバいひ
給ふ
〔エレミヤ記4章18節〕18 汝の
途󠄃と
汝の
行これを
汝に
招けりこれは
汝の
惡なり
誠󠄃に
苦くして
汝の
心におよぶ
〔エレミヤ哀歌1章8節〕8 ヱルサレムははなはだしく
罪ををかしたれば
汚穢たる
者󠄃のごとくになれり
前󠄃にこれを
尊󠄅とびたる
者󠄃もその
裸體を
見しによりて
皆これをいやしむ
是もまたみづから
嗟き
身をそむけて
退󠄃ぞけり
〔エレミヤ哀歌1章14節〕14 わが
愆尤の
軛は
主の
御手にて
結ばれ
諸󠄃の
愆あひ
纒󠄂はりてわが
項にのれり
是はわが
力をしておとろへしむ
主われを
敵たりがたき
者󠄃の
手にわたしたまへり
〔エレミヤ哀歌1章18節〕18 ヱホバは
正し
我その
命令にそむきたるなり
一切の
民よわれに
聽け わが
憂苦をかへりみよ わが
處女もわかき
男も
俘囚て
往󠄃り
〔エレミヤ哀歌4章13節~4章15節〕13 斯なりしはその
預言者󠄃の
罪によりその
祭司の
愆によれり かれらは
即ち
正しき
者󠄃の
血をその
邑の
中にながしたりき~
(15) 人かれらに
向ひて
呼はり
言ふ
去れよ
穢らはし
去れ
去れ
觸るなかれと
彼らはしり
去りて
流離ば
異邦󠄆人の
中間にても
人々また
言ふ
彼らは
此に
寓るべからずと
〔エゼキエル書22章25節~22章31節〕25 預言者󠄃等の
徒黨その
中にありその
食󠄃を
撕くところの
吼ゆる
獅子のごとくに
彼らは
靈魂を
呑み
財寳と
貴き
物を
取り
寡婦󠄃をその
中に
多くす~
(31) 主ヱホバいふ
是故に
我わが
怒を
彼らに
斟ぎわが
憤の
火をもて
彼らを
滅し
彼らの
行爲をその
首に
報ゆ
〔ダニエル書9章5節~9章19節〕5 我等は
罪を
犯し
悖れる
事を
爲し
惡を
行ひ
叛󠄃逆󠄃を
爲して
汝の
誡命と
律法を
離れたり~
(19) 主よ
聽いれたまへ
主よ
赦したまへ
主よ
聽いれて
行ひたまへこの
事を
遲󠄃くしたまふなかれわが
神󠄃よ
汝みづからのために
之をなしたまへ
其は
汝の
邑と
汝の
民は
汝の
名をもて
稱󠄄へらるればなり
〔ミカ書3章9節~3章12節〕9 ヤコブの
家の
首領等およびイスラエルの
家の
牧伯等公󠄃義を
惡み
一切の
正直事を
曲る
者󠄃よ
汝ら
之を
聽け~
(12) 是によりてシオンは
汝のゆゑに
田圃となりて
耕󠄃へされエルサレムは
石堆となり
宮の
山は
樹の
生しげる
高處とならん
〔ミカ書7章13節〕13 その
日地はその
居民の
故によりて
荒はつべし
是その
行爲の
果報なり
they shall
〔申命記28章28節〕28 ヱホバまた
汝を
擊ち
汝をして
狂ひ
且目くらみて
心に
驚き
悸れしめたまはん
〔申命記28章29節〕29 汝は
瞽者󠄃が
暗󠄃にたどるごとく
眞󠄃晝においても
尙たどらん
汝その
途󠄃によりて
福󠄃祉󠄃を
得ることあらじ
汝は
只つねに
虐󠄃げられ
掠められんのみ
汝を
救ふ
者󠄃なかるべし
〔詩篇79章3節〕3 その
血をヱルサレムのめぐりに
水のごとく
流したりされど
之をはうむる
人なし
〔イザヤ書29章10節〕10 そはヱホバ
酣睡の
靈をなんぢらの
上にそそぎ
而してなんぢらの
目をとぢ なんぢらの
面をおほひたまへり その
目は
預言者󠄃そのかほは
先知者󠄃なり
〔イザヤ書59章9節〕9 このゆゑに
公󠄃平󠄃はとほくわれらをはなれ
正義はわれらに
追󠄃及ず われら
光をのぞめど
暗󠄃をみ
光輝をのぞめど
闇をゆく
〔イザヤ書59章10節〕10 われらは
瞽者󠄃のごとく
牆をさぐりゆき
目なき
者󠄃のごとく
模りゆき
正午にても
日暮のごとくにつまづき
强壯なる
者󠄃のなかにありても
死るもののごとし
〔エレミヤ哀歌4章14節〕14 今かれらは
盲人のごとく
街衢にさまよひ
身は
血にて
汚れをれば
人その
衣服󠄃にふるるあたはず
〔マタイ傳15章14節〕14 彼らを捨󠄃ておけ、盲人を手引する盲人なり、盲人もし盲人を手引せば、二人とも穴󠄄に落ちん』
〔ヨハネ傳9章40節〕40 パリサイ
人の
中イエスと
共に
居りし
者󠄃、これを
聞きて
言ふ『
我らも
盲目なるか』
〔ヨハネ傳9章41節〕41 イエス
言ひ
給ふ
『もし盲目なりしならば、罪なかりしならん、然れど見ゆと言ふ汝らの罪は遺󠄃れり』
〔ロマ書11章7節〕7 然らば
如何に、イスラエルはその
求むる
所󠄃を
得ず、
選󠄄ばれたる
者󠄃は
之を
得たり、その
他の
者󠄃は
鈍くせられたり。
〔ロマ書11章25節〕25 兄弟よ、われ
汝らが
自己を
聰しとする
事なからん
爲に、この
奧義を
知らざるを
欲せず、
即ち
幾許のイスラエルの
鈍くなれるは、
異邦󠄆人の
入り
來りて
數󠄄滿つるに
及ぶ
時までなり。
〔コリント後書4章4節〕4 この
世の
神󠄃は
此等の
不信者󠄃の
心を
暗󠄃まして
神󠄃の
像󠄃なるキリストの
榮光の
福󠄃音󠄃の
光を
照さざらしめたり。
〔ペテロ後書1章9節〕9 此等のものの
無きは
盲人にして
遠󠄄く
見ること
能はず、
己が
舊き
罪を
潔󠄄められしことを
忘󠄃れたるなり。
〔ヨハネ第一書2章11節〕11 その
兄弟を
憎󠄃む
者󠄃は
暗󠄃黑にあり、
暗󠄃きうちを
步みて
己が
往󠄃くところを
知らず、これ
暗󠄃黑はその
眼を
矇したればなり。
〔ヨハネ黙示録3章17節〕17 なんぢ、我は富めり、豐なり、乏しき所󠄃なしと言ひて、己が惱める者󠄃・憐むべき者󠄃・貧󠄃しき者󠄃・盲目なる者󠄃・裸なる者󠄃たるを知らざれば、
かれらの銀も金もヱホバの烈き怒の日には彼らを救ふことあたはず 全󠄃地その嫉妬の火に呑るべし 即ちヱホバ地の民をことごとく滅したまはん 其事まことに速󠄃なるべし
Neither their silver nor their gold shall be able to deliver them in the day of the LORD's wrath; but the whole land shall be devoured by the fire of his jealousy: for he shall make even a speedy riddance of all them that dwell in the land.
but
〔レビ記26章33節~26章35節〕33 我なんぢらを
國々に
散し
劍をぬきて
汝らの
後を
追󠄃ん
汝らの
地は
荒れ
汝らの
邑々は
亡びん~
(35) 是はその
荒てをる
日の
間息まん
汝らが
其處に
住󠄃たる
間は
汝らの
安息に
此休息を
得ざりしなり
〔申命記29章20節~29章28節〕20 是のごとき
人はヱホバかならず
之を
赦したまはじ
還󠄃てヱホバの
忿怒と
嫉妬の
火これが
上に
燃えまたこの
書にしるしたる
災禍󠄃みなその
身に
加はらんヱホバつひにその
人の
名を
天が
下より
抹さりたまふべし~
(28) 而してヱホバ
震怒と
忿恨と
大なる
憤怨をもて
彼らをこの
地より
拔とりてこれを
他の
國に
投やれりその
狀今日のごとし
〔申命記31章17節〕17 その
日には
我かれらにむかひて
怒を
發し
彼らを
棄て
吾面をかれらに
隱すべければ
彼らは
呑ほろぼされ
許多の
災害󠄅と
艱難󠄄かれらに
臨まん
是をもてその
日に
彼ら
言ん
是等の
災禍󠄃の
我らにのぞむは
我らの
神󠄃ヱホバわれらとともに
在さざるによるならずやと
〔イザヤ書24章1節~24章12節〕1 視󠄃よヱホバこの
地をむなしからしめ
荒廢れしめこれを
覆󠄄へしてその
民をちらしたまふ~
(12) 邑はあれすたれたる
所󠄃のみのこり その
門もこぼたれて
破れぬ
〔エレミヤ記4章26節~4章29節〕26 我みるに
肥美なる
地は
沙漠となり
且その
諸󠄃の
邑はヱホバの
前󠄃にその
烈しき
怒の
前󠄃に
毀たれたり~
(29) 邑の
人みな
騎兵と
射󠄂者󠄃の
咄喊のために
逃󠄄て
叢林にいり
又󠄂岩の
上に
升れり
邑はみな
棄られて
其處に
住󠄃む
人なし
〔エレミヤ記7章20節〕20 是故に
主ヱホバかくいひたまふ
視󠄃よわが
震怒とわが
憤怒はこの
處と
人と
獸と
野の
樹および
地の
果にそそがん
且燃て
滅ざるべし
〔エレミヤ記7章34節〕34 その
時われユダの
邑とヱルサレムの
街に
欣喜の
聲 歡樂の
聲 新婿の
聲 新婦󠄃の
聲なからしむべしこの
地荒蕪ればなり
〔エレミヤ記9章11節〕11 われヱルサレムを
邱墟とし
山犬の
巢となさんまたユダの
諸󠄃の
邑々を
荒して
住󠄃む
人なからしめん
〔ゼパニヤ書3章8節〕8 ヱホバ
曰たまふ
是ゆゑに
汝らわが
起󠄃て
獲物をする
日いたるまで
我を
俟て
我もろもろの
民を
集へ
諸󠄃の
國を
聚めてわが
憤恨とわが
烈き
忿怒を
盡くその
上にそそがんと
思ひ
定む
全󠄃地はわが
嫉妬の
火に
燒ほろぼさるべし
he shall
〔イザヤ書1章24節〕24 このゆゑに
主萬軍のヱホバ、イスラエルの
全󠄃能者󠄃のたまはく
唉われ
敵にむかひて
念をはらし
仇にむかひて
報をすべし
〔ゼパニヤ書1章3節〕3 われ
人と
獸畜をほろぼし
空󠄃の
鳥 海󠄃の
魚および
躓礙になる
者󠄃と
惡人とを
滅さん
我かならず
地の
面より
人をほろぼし
絕ん ヱホバこれを
言ふ
in the day
〔ヨブ記21章30節〕30 すなはち
滅亡の
日に
惡人遺󠄃され
烈しき
怒の
日に
惡人たづさへ
出さる
〔ゼパニヤ書1章15節〕15 その
日は
忿怒の
日 患難󠄄および
痛苦の
日 荒かつ
亡ぶるの
日 黑暗󠄃またをぐらき
日 濃き
雲および
黑雲の
日
the fire
〔申命記32章21節~32章25節〕21 彼らは
神󠄃ならぬ
者󠄃をもて
我に
嫉妬を
起󠄃させ
虛き
者󠄃をもて
我を
怒らせたれば
我も
民ならぬ
者󠄃をもて
彼らに
嫉妬を
起󠄃させ
愚なる
民をもて
彼らを
怒らせん~
(25) 外には
劒內には
恐惶ありて
少き
男をも
少き
女をも
幼兒をも
白髮の
人をも
滅ぼさん
〔列王紀略上14章22節〕22 ユダ
其父󠄃祖󠄃の
爲たる
諸󠄃の
事に
超てヱホバの
目の
前󠄃に
惡を
爲し
其犯したる
罪に
由てヱホバの
震怒を
激せり
〔詩篇78章58節〕58 高處をまうけて
神󠄃のいきどほりをひき
刻󠄂める
像󠄃にて
神󠄃の
嫉妬をおこしたり
〔詩篇79章5節〕5 ヱホバよ
斯て
幾何時をへたまふや
汝とこしへに
怒たまふや なんぢのねたみは
火のごとく
燃るか
〔エゼキエル書8章3節~8章5節〕3 彼手のごとき
者󠄃を
伸て
吾が
頭髮を
執りしかば
靈われを
地と
天の
間に
曳あげ
神󠄃の
異象の
中に
我をヱルサレムに
携へゆき
北にむかへる
內の
門の
口にいたらしむ
其處に
嫉妬をおこすところの
嫉妬の
像󠄃たてり~
(5) 彼われに
言たまふ
人の
子よ
目をあげて
北の
方をのぞめと
我すなはち
目をあげて
北の
方を
望󠄇むに
視󠄃よ
壇の
門の
北にあたりてその
入口に
此嫉妬の
像󠄃あり
〔エゼキエル書16章38節〕38 我姦淫を
爲せる
婦󠄃および
血をながせる
婦󠄃を
鞫くがごとくに
汝を
鞫き
汝をして
忿怒と
嫉妬の
血とならしむべし
〔エゼキエル書36章5節〕5 即ち
主ヱホバかく
言たまふ
我まことに
吾が
嫉妬の
火焰をもやして
國民の
殘餘者󠄃とエドム
全󠄃國の
事を
言り
是等は
心に
歡樂を
極め
心に
誇りて
吾地をおのれの
所󠄃有󠄃となし
之を
奪ひ
掠めし
者󠄃なり
〔エゼキエル書36章6節〕6 然ばイスラエルの
國の
事を
預言し
山と
岡と
窪地と
谷とに
言ふべし
主ヱホバかく
言たまふ
汝等諸󠄃の
國民の
羞辱を
蒙りしに
因て
我わが
嫉妬と
忿怒を
發して
語れり
〔ゼパニヤ書3章8節〕8 ヱホバ
曰たまふ
是ゆゑに
汝らわが
起󠄃て
獲物をする
日いたるまで
我を
俟て
我もろもろの
民を
集へ
諸󠄃の
國を
聚めてわが
憤恨とわが
烈き
忿怒を
盡くその
上にそそがんと
思ひ
定む
全󠄃地はわが
嫉妬の
火に
燒ほろぼさるべし
their silver
〔詩篇52章5節~52章7節〕5 されば
神󠄃とこしへまでも
汝をくだき また
汝をとらへてその
幕屋よりぬきいだし
生るものの
地よりなんぢの
根をたやしたまはん セラ~
(7) 神󠄃をおのが
力となさず その
富のゆたかなるをたのみ その
惡をもて
己をかたくせんとする
人をみよと
〔箴言11章4節〕4 寳は
震怒の
日に
益󠄃なし されど
正義は
救ふて
死をまぬかれしむ
〔箴言18章11節〕11 富者󠄃の
資󠄄財はその
堅き
城󠄃なり これを
高き
石垣の
如くに
思ふ
〔イザヤ書2章20節〕20 その
日人々おのが
拜せんとて
造󠄃れる
白銀のぐうざうと
黃金のぐうざうとを
鼹鼠のあな
蝙󠄃蝠の
穴󠄄になげすて
〔イザヤ書2章21節〕21 岩々の
𨻶けはしき
山峽にいり ヱホバの
起󠄃て
地をふるひうごかしたまふその
畏るべき
容貌と
稜威󠄂のかがやきとを
避󠄃ん
〔エレミヤ記9章23節〕23 ヱホバかくいひたまふ
智慧󠄄ある
者󠄃はその
智慧󠄄に
誇る
勿れ
力ある
者󠄃は
其力に
誇るなかれ
富者󠄃はその
富に
誇ること
勿れ
〔エレミヤ記9章24節〕24 誇る
者󠄃はこれをもて
誇るべし
即ち
明哲して
我を
識る
事とわがヱホバにして
地に
仁惠と
公󠄃道󠄃と
公󠄃義とを
行ふ
者󠄃なるを
知る
事是なり
我これらを
悅ぶなりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書7章19節〕19 彼等その
銀を
街にすてん
其金はかれらに
塵芥のごとくなるべしヱホバの
怒の
日にはその
金銀もかれらを
救ふことあたはざるなり
是等はその
心魂を
滿足せしめず
其腹を
充さず
唯彼等をつまづかせて
惡におとしいるる
者󠄃なり
〔ゼパニヤ書1章11節〕11 マクテシの
民よ
汝ら
叫べ
其は
商賣する
民 悉くほろび
銀を
擔ふ
者󠄃 悉く
絕たればなり
〔マタイ傳16章26節〕26 人、全󠄃世界を贏󠄅くとも、己が生命を損せば、何の益󠄃あらん、又󠄂その生命の代に何を與へんや。
〔ルカ傳12章19節~12章21節〕19 斯てわが*靈魂に言はん、靈魂よ、多年を過󠄃すに足る多くの善き物を貯へたれば、安んぜよ、飮食󠄃せよ、樂しめよ」[*或は「生命」と譯す。]~
(21) 己のために財を貯へ、神󠄃に對して富まぬ者󠄃は、斯のごとし』
〔ルカ傳16章22節〕22 遂󠄅にこの貧󠄃しきもの死に、御使󠄃たちに携へられてアブラハムの懷裏に入れり。富める人もまた死にて葬られしが、
〔ルカ傳16章23節〕23 黃泉にて苦惱の中より目を擧げて遙にアブラハムと其の懷裏にをるラザロとを見る。