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預言者󠄃よげんしやハバククが示しめしを蒙かうむりし預言よげんの重負󠄅おもに
The burden which Habakkuk the prophet did see.


(Whole verse)
〔イザヤ書22章1節〕
1 異象いしやうの谷たににかかる重負󠄅おもにのよげん 曰いはく  なんぢら何故なにゆゑにみな屋蓋やねにのぼれるか
〔ナホム書1章1節〕
1 ニネベに關かかはる重おもき預言よげん エルコシ人びとナホムの異象いしやうの書ふみ

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ヱホバよ我われ呼よばはるに汝なんぢの我われに聽きゝたまはざること何時いつまでぞや 我われなんぢにむかひて强暴きやうぼうを訴うつたふれども汝なんぢは助たすけたまはざるなり
O LORD, how long shall I cry, and thou wilt not hear! even cry out unto thee of violence, and thou wilt not save!


and thou wilt not save
〔詩篇22章1節〕
1 わが神󠄃かみわが神󠄃かみなんぞ我われをすてたまふや 何いかなれば遠󠄄とほくはなれて我われをすくはず わが歎なげきのこゑをきき給たまはざるか
〔詩篇22章2節〕
2 ああわが神󠄃かみわれ晝ひるよばはれども汝なんぢこたへたまはず 夜よるよばはれどもわれ平󠄃安やすきをえず
〔エレミヤ記14章9節〕
9 汝なんぢいかなれば呆あきれてをる人ひとのごとくし救すくひをなすこと能あたはざる勇󠄃士ゆうしのごとくしたまふやヱホバよ汝なんぢは我われらの間うちにいます我儕われらは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるる者󠄃ものなり我われらを棄すてたまふ勿なかれ
〔エレミヤ哀歌3章8節〕
8 我われさけびて助たすけをもとめしとき彼かれわが祈󠄃禱いのりをふせぎ
how
〔詩篇13章1節〕
1 ああヱホバよ かくて幾いく何時そのときをへたまふや 汝なんぢとこしへに我われをわすれたまふや 聖󠄃顏みかほをかくしていくそのときを歷へたまふや
〔詩篇13章2節〕
2 われ心こゝろのうちに終󠄃日ひねもすかなしみをいだき籌おもひ畫はかりをたましひに用もちひて幾いく何時そのときをふべきか わが仇あたはわがうへに崇あがめられて幾いく何時そのときをふべきか
〔詩篇74章9節〕
9 われらの誌しるしはみえず預言者󠄃よげんしやも今いまはなし 斯かくていくその時ときをかふべき われらのうちに知しるものなし
〔詩篇74章10節〕
10 神󠄃かみよ敵てきはいくその時ときをふるまでそしるや 仇あたはなんぢの名みなをとこしへに汚けがすならんか
〔詩篇94章3節〕
3 ヱホバよ惡あしきもの幾何いくそのときを經へんとするや あしきもの勝󠄃誇かちほこりていくそのとしを經ふるや
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 彼かれら大聲おほごゑに呼よばはりて言いふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなる主しゅよ、何時いつまで審さばかずして地ちに住󠄃すむ者󠄃ものに我われらの血ちの復讐ふくしうをなし給たまはぬか』

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汝なんぢなにとて我われに害󠄅がい惡あくを見みせたまふや 何なにとて艱難󠄄かんなんを瞻望󠄇ながめ居ゐたまふや 奪掠だつりやくおよび强暴きやうぼうわが前󠄃まへに行おこなはる且かつ爭論あらそひあり鬪諍いさかひおこる
Why dost thou shew me iniquity, and cause me to behold grievance? for spoiling and violence are before me: and there are that raise up strife and contention.


(Whole verse)
〔詩篇12章1節〕
1 ああヱホバよ助たすけたまへ そは神󠄃かみをうやまふ人ひとはたえ誠󠄃まことあるものは人ひとの子このなかより消󠄃失きえうするなり
〔詩篇12章2節〕
2 人ひとはみな虛僞いつはりをもてその隣となりとあひかたり滑なめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ
〔詩篇55章9節~55章11節〕
9 われ都󠄃みやこのうちに强暴あらびとあらそひとをみたり 主しゆよねがはくは彼等かれらをほろぼしたまへ かれらの舌したをわかれしめたまへ~(11) また惡あしきこと邑まちのうちにあり しへたげと欺詐あざむきとはその街衢ちまたをはなるることなし
〔詩篇73章3節~73章9節〕
3 こはわれ惡あしきものの榮さかゆるを見みてその誇ほこれる者󠄃ものをねたみしによる~(9) その口くちを天てんにおきその舌したを地ちにあまねく往󠄃ゆかしむ
〔詩篇120章5節〕
5 わざはひなるかな我われはメセクにやどりケダルの幕屋まくやのかたはらに住󠄃すめり
〔詩篇120章6節〕
6 わがたましひは平󠄃安やすきをにくむものと偕ともにすめり
〔傳道之書4章1節〕
1 茲こゝに我われ身みを轉めぐらして日ひの下したに行おこなはるる諸󠄃もろ〳〵の虐󠄃遇󠄃しへたげを視󠄃みたり 嗚呼あゝ虐󠄃しへたげらる者󠄃ものの淚なみだながる 之これを慰なぐさむる者󠄃ものあらざるなり また虐󠄃しへたぐる者󠄃ものの手てには權力ちからあり 彼等かれらはこれを慰なぐさむる者󠄃ものあらざるなり
〔傳道之書5章8節〕
8 汝なんぢ國くにの中うちに貧󠄃まづしき者󠄃ものを虐󠄃遇󠄃しへたぐる事ことおよび公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを枉まぐることあるを見みるもその事ことあるを怪あやしむなかれ 其そはその位くらゐ高たかき人ひとよりも高たかき者󠄃ものありてその人ひとを伺うかがへばなり又󠄂また其それ等らよりも高たかき者󠄃ものあるなり
〔エレミヤ記9章2節~9章6節〕
2 嗚呼あゝわれ曠野あらのに旅󠄃人たびゞとの寓所󠄃やどりどころをえんものを我民わがたみを離はなれてさりゆかん彼かれらはみな姦淫かんいんするもの悖もとれる者󠄃ものの族ともがらなればなり~(6) 汝なんぢの住󠄃居すまひは詭譎いつはりの中なかにあり彼かれらは詭譎いつはりのために我われを識しることをいなめりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書2章6節〕
6 汝なんぢ人ひとの子こよたとひ薊あざみと棘いばら汝なんぢの周󠄃圍󠄃まはりにあるとも亦また汝なんぢ蠍󠄂さそりの中なかに住󠄃すむともこれを懼おそるるなかれその言ことばをおそるるなかれ夫それかれらは悖逆󠄃もとれる族やからなり汝なんぢその言ことばをおそるるなかれ其その面かほに慄をののくなかれ
〔ミカ書7章1節~7章4節〕
1 我われは禍󠄃わざはひなるかな 我われの景况ありさまは夏なつの菓物くだものを採󠄃とる時ときのごとく遺󠄃のこれる葡萄ぶだうを斂をさむる時ときに似にたり 食󠄃くらふべき葡萄ぶだうあること無なく我わが心こゝろに嗜たしむ初結はつなりの無花果いちじくあること無なし~(4) 彼かれらの最もつとも善よき者󠄃ものも荊棘いばらのごとく最もつとも直なおき者󠄃ものも刺とげある樹きの垣かきより惡あしし 汝なんぢの觀望󠄇人ものみびとの日ひすなはち汝なんぢの刑罰けいばつの日ひいたる 彼かれらの中うちに今いま混亂こんらんあらん
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃みよ、我われなんぢらを遣󠄃つかはすは、羊ひつじを豺狼おほかみのなかに入いるるが如ごとし。この故ゆゑに蛇へびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。
〔ペテロ後書2章8節〕
8 (この正たゞしき人ひとは彼かれらの中うちに住󠄃すみて、日々ひゞその不法ふはふの行爲おこなひを見み聞きゝして、己おのが正たゞしき心こゝろを傷いためたり)

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是これによりて律法おきて弛ゆるみ公󠄃義こうぎ正たゞしく行おこなはれず惡あしき者󠄃もの義たゞしき者󠄃ものを圍󠄃かこむが故ゆゑに公󠄃義こうぎ曲まがりて行おこなはる
Therefore the law is slacked, and judgment doth never go forth: for the wicked doth compass about the righteous; therefore wrong judgment proceedeth.


for
〔列王紀略上21章13節〕
13 時ときに二人ふたりの邪󠄅よこしまなる人ひと入いり來きたりて其その前󠄃まへに坐ざし其その邪󠄅よこしまなる人ひと民たみのまへにてナボテに對むかひて證あかしをなして言いふナボテ神󠄃かみと王わうを詛のろひたりと人衆ひと〴〵彼かれを邑まちの外そとに曳ひき出いだし石いしにて之これを擊うちて死しなしめたり
〔ヨブ記21章7節〕
7 惡あしき人ひと何なにとて生いきながらへ 老おいかつ勢力ちから强つよくなるや
〔詩篇22章16節〕
16 そは犬いぬわれをめぐり惡あしきものの群むれわれをかこみてわが手ておよびわが足あしをさしつらぬけり
〔詩篇58章1節〕
1 なんぢら默もだしゐて義ぎをのべうるか 人ひとの子こよなんぢらなほき審判󠄄さばきをおこなふや
〔詩篇58章2節〕
2 否いななんぢらは心こゝろのうちに惡あしき事ことをおこなひ その手ての强暴あらびをこの地ちにはかりいだすなり
〔詩篇59章2節〕
2 邪󠄅曲よこしまをおこなふものより我われをたすけいだし血ちをながす人ひとより我われをすくひたまへ
〔詩篇59章4節〕
4 かれら趨はしりまはりて過󠄃失あやまちなきに我われをそこなはんとて備そなへをなす ねがはくは我われをたすくるために目めをさまして見みたまへ
〔詩篇82章1節~82章5節〕
1 かみは神󠄃かみのつどひの中なかにたちたまふ 神󠄃かみはもろもろの神󠄃かみのなかに審判󠄄さばきをなしたまふ~(5) かれらは知しることなく悟さとることなくして暗󠄃中くらきなかをゆきめぐりぬ 地ちのもろもろの基もとゐはうごきたり
〔詩篇94章3節〕
3 ヱホバよ惡あしきもの幾何いくそのときを經へんとするや あしきもの勝󠄃誇かちほこりていくそのとしを經ふるや
〔詩篇94章20節〕
20 律法おきてをもて害󠄅そこなふことをはかる惡あくの位くらゐはなんぢに親したしむことを得えんや
〔詩篇94章21節〕
21 彼等かれらはあひかたらひて義人ただしきひとのたましひをせめ罪つみなき血ちをつみに定さだむ
〔イザヤ書1章21節~1章23節〕
21 忠信ちうしんなりし邑まちいかにして妓女うかれめとはなれる 昔むかしは公󠄃平󠄃こうへいにてみち正義せいぎその中なかにやどりしに今いまは人ひとをころす者󠄃ものばかりとなりぬ~(23) なんぢの長輩をさたちはそむきて盜人ぬすびとの伴󠄃侶かたうどとなり おのおの賄賂まひなひをよろこび 贓財おくりものをおひもとめ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなはず 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うたへはかれらの前󠄃まへにいづること能あたはず
〔イザヤ書59章2節~59章8節〕
2 惟たゞなんぢらの邪󠄅曲よこしまなる業わざなんぢらとなんぢらの神󠄃かみとの間あひだをへだてたり 又󠄂またなんぢらの罪つみその面みかほをおほひて聞きこえざらしめたり~(8) 彼かれらは平󠄃穩おだやかなる道󠄃みちをしらず その過󠄃すぐるところに公󠄃平󠄃こうへいなく又󠄂またまがれる小徑こみちをつくる 凡すべてこれを踐ふむものは平󠄃穩おだやかをしらず
〔イザヤ書59章13節~59章15節〕
13 われら罪つみををかしてヱホバを棄すてわれらの神󠄃かみにはなれてしたがはず 暴虐󠄃しひたげと悖逆󠄃そむきとをかたり虛僞いつはりのことばを心こゝろにはらみて説出ときいだすなり~(15) 眞󠄃實まことはかけてなく惡あくをはなるるものは掠かすめうばはる  ヱホバこれを見みてその公󠄃平󠄃こうへいのなかりしを悅よろこびたまはざりき
〔エレミヤ記5章27節~5章29節〕
27 樊籠かごに鳥とりの盈みつるがごとく不義ふぎの財たから彼かれらの家いへに充みつこの故ゆゑに彼かれらは大おほいなる者󠄃ものとなり富とめる者󠄃ものとなる~(29) ヱホバいひ給たまふわれかくのごときことを罰ばつせざらんや我わが心こゝろは是かくのごとき民たみに仇あだを復かへさざらんや
〔エレミヤ記12章1節〕
1 ヱホバよわが汝なんぢと爭あらそふ時ときに汝なんぢは義たゞし惟たゞわれ鞫さばきの事ことにつきて汝なんぢと言いはん惡人あくにんの途󠄃みちのさかえ悖もとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや
〔エレミヤ記12章6節〕
6 汝なんぢの兄弟きやうだいと汝なんぢの父󠄃ちゝの家いへも汝なんぢを欺あざむきまた大聲おほごゑをあげて汝なんぢを追󠄃おふかれらしたしく汝なんぢに語かたるともこれを信しんずる勿なかれ
〔エレミヤ記26章8節〕
8 ヱレミヤ、ヱホバに命めいぜられし諸󠄃すべての言ことばを民たみに吿つげ畢をはりしとき祭司さいしと預言者󠄃よげんしやおよび諸󠄃すべての民たみ彼かれを執とらへいひけるは汝なんぢは必かならず死しぬべし
〔エレミヤ記26章21節~26章23節〕
21 ヱホヤキム王わうと其そのすべての勇󠄃士ゆうしとすべての牧伯等きみたちその言ことばを聽きけり是こゝにおいて王わう彼かれを殺ころさんと欲おもひしがウリヤこれをきき懼おそれてエジプトに逃󠄄にげゆきしかば~(23) 彼かれらウリヤをエジプトより引出ひきいだしヱホヤキム王わうの許もとに携つれきたりしに王わう劍つるぎをもて之これを殺ころし其その屍骸かばねを賤者󠄃いやしきものの墓はかに棄すてさせたりと
〔エレミヤ記37章14節~37章16節〕
14 ヱレミヤいひけるは詐いつはりなり我われはカルデヤ人びとに降󠄄くだるにあらずと然されどイリヤこれを聽きかずヱレミヤを執とらへて侯伯等きみたちの許もとに引ひきゆけり~(16) ヱレミヤ獄ひとやにいり土牢あなに入いりてそこに多おほくの日ひを送󠄃おくりしのち
〔エレミヤ記38章4節~38章6節〕
4 是これをもてかの牧伯等きみたち王わうにいひけるは請󠄃こふこの人ひとを殺ころしたまへ彼かれはかくの如ごとき言ことばをのべて此この邑まちに遺󠄃のこれる兵卒つはものの手てと民たみの手てを弱󠄃よわくす夫人かのひとは民たみの安やすきを求もとめずして其その害󠄅わざはひを求もとむるなりと~(6) 彼かれらすなはちヱレミヤを取とりて獄ひとやの庭󠄄にはにあるハンメレクの子こマルキヤの阱あなに投なげいる即すなはち索なはをもてヱレミヤを縋つり下おろせしがその阱あなは水みづなくして汚泥どろのみなりければヱレミヤは汚泥どろのなかに沈しづめり
〔エゼキエル書22章25節~22章30節〕
25 預言者󠄃よげんしや等たちの徒黨とたうその中うちにありその食󠄃ゑばを撕さくところの吼ほゆゆる獅子しゝのごとくに彼かれらは靈魂たましひを呑のみ財寳たからと貴たふとき物ものを取とり寡婦󠄃やもめをその中なかに多おほくす~(30) 我われ一箇ひとりの人ひとの國くにのために石垣いしがきを築きづき我わが前󠄃まへにあたりてその破壞處くづれぐちに立たち我われをして之これを滅ほろぼさしめざるべき者󠄃ものを彼等かれらの中うちに尋󠄃たづぬれども得えざるなり
〔ホセア書10章4節〕
4 かれらは虛むなしき言ことばをいだし僞いつはりの誓ちかひをなして約やくをたつ審判󠄄さばきは畑はたけの畝うねにもえいづる茵蔯いんちんのごとし
〔アモス書5章7節〕
7 汝なんぢら公󠄃道󠄃おほやけを茵蔯いんちんに變へんじ正義ただしきを地ちに擲なげすつる者󠄃ものよ
〔アモス書5章12節〕
12 我われ知しる汝なんぢらの愆とがは多おほく汝なんぢらの罪つみは大おほいなり 汝なんぢらは義ただしき者󠄃ものを虐󠄃しへたげ賄賂まひなひを取とり門もんにおいて貧󠄃まづしき者󠄃ものを推抂おしまぐ
〔ミカ書2章1節〕
1 その牀とこにありて不義ふぎを圖󠄃はかり惡事あくじを工夫くはだつる者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし 彼かれらはその手てに力ちからあるが故ゆゑに天亮よあけにおよべばこれを行おこなふ
〔ミカ書2章2節〕
2 彼かれらは田圃たはたを貧󠄃むさぼりてこれを奪うばひ家いへを貧󠄃むさぼりて是これを取とりまた人ひとを虐󠄃しへたげてその家いへを掠かすめ人ひとを虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
〔ミカ書3章1節~3章3節〕
1 我われ言いふヤコブの首領かしらよイスラエルの家いへの侯伯をさよ 汝なんぢら聽きけ公󠄃義こうぎは汝なんぢらの知しるべきことに非あらずや~(3) 我民わがたみの肉󠄁にくを食󠄃くらひその皮かはを剝はぎその骨ほねを碎くだきこれを切きりきざみて鍋なべに入いるる物もののごとくし鼎かなへの中なかにいるる肉󠄁にくのごとくす
〔ミカ書7章2節~7章4節〕
2 善ぜん人にん地ちに絕たゆ 人ひとの中なかに直なおき者󠄃ものなし 皆みな血ちを流ながさんと伏ふして伺うかがひ各々おの〳〵網󠄄あみをもてその兄弟きやうだいを獵かる~(4) 彼かれらの最もつとも善よき者󠄃ものも荊棘いばらのごとく最もつとも直なおき者󠄃ものも刺とげある樹きの垣かきより惡あしし 汝なんぢの觀望󠄇人ものみびとの日ひすなはち汝なんぢの刑罰けいばつの日ひいたる 彼かれらの中うちに今いま混亂こんらんあらん
〔マタイ傳23章34節~23章36節〕
34 この故ゆゑに視󠄃みよ、我われなんぢらに預言者󠄃よげんしゃ・智者󠄃ちしゃ・學者󠄃がくしゃらを遣󠄃つかはさんに、其その中うちの或ある者󠄃ものを殺ころし、十字架じふじかにつけ、或ある者󠄃ものを汝なんぢらの會堂くわいだうにて鞭むちうち、町まちより町まちに逐󠄃おひ苦くるしめん。~(36) 誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、これらの事ことはみな今いまの代よに報むくい來きたるべし。
〔マタイ傳26章59節~26章66節〕
59 祭司長さいしちゃうらと全󠄃ぜん議會ぎくわいと、イエスを死しに定さだめんとて、僞いつはりの證據しょうこを求もとめたるに、~(66) いかに思おもふか』答こたへて言いふ『かれは死しに當あたれり』
〔マタイ傳27章1節〕
1 夜明よあけになりて凡すべての祭司長さいしちゃう・民たみの長老ちゃうらうら、イエスを殺ころさんと相あひ議はかり、
〔マタイ傳27章2節〕
2 遂󠄅つひに之これを縛󠄃しばり、曳ひきゆきて總󠄂督そうとくピラトに付わたせり。
〔マタイ傳27章25節〕
25 民たみみな答こたへて言いふ『其その血ちは、我われらと我われらの子孫しそんとに歸きすべし』
〔マタイ傳27章26節〕
26 爰こゝにピラト、バラバを彼かれらに赦ゆるし、イエスを鞭むちうちて十字架じふじかにつくる爲ために付わたせり。
〔使徒行傳7章52節〕
52 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちの誰たれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。彼かれらは義人ぎじんの來きたるを預あらかじめ吿つげし者󠄃ものを殺ころし、汝なんぢらは今いまこの義人ぎじんを賣うり、かつ殺ころす者󠄃ものとなれり。
〔使徒行傳7章59節〕
59 斯かくて彼かれ等らがステパノを石いしにて擊うてるとき、ステパノ呼よびて言いふ『主しゅイエスよ、我わが靈れいを受うけたまへ』
〔使徒行傳23章12節~23章14節〕
12 夜明よあけになりてユダヤ人びと、徒黨とたうを組くみ、盟約うけひを立たてて、パウロを殺ころすまでは飮食󠄃のみくひせじと言いふ。~(14) 彼かれらは祭司長さいしちゃう・長老ちゃうらうらに往󠄃ゆきて言いふ『われらパウロを殺ころすまでは何なにをも味あじはふまじと堅かたく盟約うけひを立たてたり。
〔ヤコブ書2章6節〕
6 然しかるに汝なんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを輕かろんじたり、汝なんぢらを虐󠄃しへたげ、また裁判󠄄所󠄃さいばんしょに曳ひくものは、富とめる者󠄃ものにあらずや。
〔ヤコブ書2章7節〕
7 彼かれらは汝なんぢらの上うへに稱󠄄となへらるる尊󠄅たふとき名なを汚けがすものに非あらずや。
the law
〔詩篇11章3節〕
3 基もとゐみなやぶれたらんには義者󠄃ただしきものなにをなさんや
〔詩篇119章126節〕
126 彼等かれらはなんぢの法のりをすてたり 今いまはヱホバのはたらきたまふべき時ときなり
〔マルコ傳7章9節〕
9 また言いひたまふ『汝なんぢ等らはおのれの言傳いひつたへを守まもらんとて、能よくも神󠄃かみの誡命いましめを棄すつ。
〔ロマ書3章31節〕
31 然さらば我われら信仰しんかうをもて律法おきてを空󠄃むなしくするか、決けっして然しからず、反かへつて律法おきてを堅かたうするなり。
wrong
〔出エジプト記23章2節〕
2 汝なんぢ衆おほくの人ひとにしたがひて惡あくをなすべからず訴訟󠄃うつたへにおいて答こたへをなすに方あたりて衆おほくの人ひとにしたがひて道󠄃みちを曲まぐべからず
〔出エジプト記23章6節〕
6 汝なんぢ貧󠄃まづしき者󠄃ものの訴訟󠄃うつたへある時ときにその判󠄄決さばきを曲まぐべからず
〔申命記16章19節〕
19 汝なんぢ裁判󠄄さばきを枉まぐべからず人ひとを偏󠄃視󠄃かたよりみるべからずまた賄賂まひなひを取とるべからず賄賂まひなひは智者󠄃かしこきものの目めを暗󠄃くらまし義者󠄃ただしきものの言ことばを枉まぐればなり
〔エゼキエル書9章9節〕
9 彼かれわれに言いたまひけるはイスラエルとユダの家いへの罪つみ甚はなはだ大おほいなり國くにには血ち盈みち邑まちには邪󠄅曲よこしま充みつ即すなはち彼等かれらいふヱホバは此この地ちを棄すてたりヱホバは見みざるなりと

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汝なんぢら國々くに〴〵の民たみの中うちを望󠄇のぞみ觀みおどろけ駭おどろけ 汝なんぢらの日ひに我われ一ひとつの事ことを爲なさん 之これを吿つぐる者󠄃ものあるとも汝なんぢら信しんぜざらん
Behold ye among the heathen, and regard, and wonder marvellously: for I will work a work in your days, which ye will not believe, though it be told you.


and regard
〔イザヤ書29章14節〕
14 この故ゆゑにわれこの民たみのなかにて再ふたゝびくすしき事わざをおこなはん そのわざは奇くすしくしていとあやし かれらの中なかなる智者󠄃ちしやのちゑはうせ聰明者󠄃さときもののさときはかくれん
〔エレミヤ哀歌4章12節〕
12 地ちの諸󠄃しよ王わうも世よのもろもろの民たみもすべてヱルサレムの門もんに仇あだや敵てきの打うちいらんとは信しんぜざりき
〔ダニエル書9章12節〕
12 即すなはち神󠄃かみは大おほいなる災害󠄅わざはひを我われらに蒙かうむらせたまひてその前󠄃さきに我われらと我われらを鞫さばける士師さばきびととにむかひて宣のたまひし言ことばを行おこなひとげたまへりかのエルサレムに臨のぞみたる事ことの如ごときは普天ふてんの下したに未いまだ曾かつて有󠄃あらざりしなり
〔使徒行傳13章40節〕
40 然されば汝なんぢら心こゝろせよ、恐おそらくは預言者󠄃よげんしゃたちの書ふみに云いひたること來きたらん、
〔使徒行傳13章41節〕
41 曰いはく 「あなどる者󠄃ものよ、なんぢら視󠄃みよ、 驚おどろけ、亡ほろびよ、 われ汝なんぢらの日ひに一ひとつの事ことを行おこなはん。 これを汝なんぢらに具󠄄つぶさに吿つぐる者󠄃ものありとも 信しんぜざる程󠄃ほどの事ことなり」』
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〔イザヤ書28章21節〕
21 そはヱホバ往󠄃昔むかしペラヂムの山やまにて起󠄃たちたまひしがごとくにたち ギベオンの谷たににて忿恚いきどほりをはなちたまひしが如ごとくにいきどほり 而しかしてその所󠄃爲おこなひをおこなひ給たまはん 奇くすしき所󠄃爲みおこなひなり その工わざを成󠄃なしたまはん 異ことなる工みわざなり
〔イザヤ書28章22節〕
22 この故ゆゑになんぢら侮󠄃あなどるなかれ 恐おそらくはなんぢらの縲絏いましめきびしくならん 我われすでに全󠄃地ぜんちのうへにさだまれる敗亡ほろびあるよしを主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバより聞きゝたればなり
〔エレミヤ記5章12節〕
12 彼等かれらはヱホバを認󠄃みとめずしていふヱホバはある者󠄃ものにあらず災わざはひわれらに來きたらじ我儕われら劍つるぎと饑󠄃饉ききんをも見みざるべし
〔エレミヤ記5章13節〕
13 預言者󠄃よげんしやは風かぜとなり言ことばはかれらの衷うちにあらず斯かく彼かれらになるべしと
〔エレミヤ記18章18節〕
18 彼かれらいふ去來いざわれら計策はかりごとを設まうけてヱレミヤをはからんそれ祭司さいしには律法おきてあり智慧󠄄ちゑある者󠄃ものには謀畧はかりごとあり預言者󠄃よげんしやには言ことばありて失うせざるべし去來いざわれら舌したをもて彼かれを擊うちその諸󠄃すべての言ことばを聽きくことをせざらんと
〔エゼキエル書12章22節~12章28節〕
22 人ひとの子こよイスラエルの國くにの中うちに汝等なんぢらいふ日ひは延󠄅のび默示もくしはみな空󠄃むなしくなれりと是これ何なんの言ことぞや~(28) 是この故ゆゑにかれらに言いふべし主しゆヱホバかくいひたまふ我わが言ことばはみな重かさねて延󠄅のびず吾わがいへる言ことばは成󠄃なるべしと主しゆヱホバこれを言いふなり
〔ゼパニヤ書1章2節〕
2 ヱホバ言いひたまふ われ地ちの面おもてよりすべての物ものをはらひのぞかん
〔使徒行傳6章13節〕
13 僞證者󠄃ぎしょうしゃを立たてて言いはしむ『この人ひとはこの聖󠄃せいなる所󠄃ところと律法おきてとに逆󠄃さからふ言ことばを語かたりて止やまず、
〔使徒行傳6章14節〕
14 即すなはち、かのナザレのイエスは此この所󠄃ところを毀こぼち、かつモーセの傳つたへし例れいを變かふべしと、彼かれが云いへるを聞きけり』と。
ye among
〔申命記4章27節〕
27 ヱホバなんぢらを國々くに〴〵に散ちらしたまべしヱホバの汝なんぢらを逐󠄃おひやりたまふ國々くに〴〵の中うちに汝なんぢらの遺󠄃のこる者󠄃ものはその數󠄄かず寡すくなからん
〔エレミヤ記9章25節〕
25 -26 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわれすべて陽まへの皮かはに割󠄅禮かつれいをうけたる者󠄃ものすなはちエジプトとユダとエドムとアンモンの子孫ひと〴〵とモアブと野のにをりてその鬚ひげを剃そる者󠄃ものとを罰ばつする日ひきたらんそはすべて異邦󠄆人ことくにびとは割󠄅禮かつれいをうけずまたイスラエルの家いへも心こゝろに割󠄅禮かつれいをうけざればなり
〔エレミヤ記9章26節〕
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〔エレミヤ記25章14節~25章29節〕
14 多おほくの國々くに〴〵と大おほいなる王等わうたちは彼かれらをして己おのれにつかへしめん我われかれらの行爲おこなひとその手ての所󠄃作わざに循したがひてこれに報むくいん~(29) 視󠄃みよわれ我わが名なをもて稱󠄄となへらるるこの邑まちにすら災わざはひを降󠄄くだすなり汝なんぢらいかで罰ばつを免󠄄まぬかるることをえんや汝なんぢらは罰ばつを免󠄄まぬかれじ蓋そはわれ劍つるぎをよびて地ちに住󠄃すめるすべての者󠄃ものを攻せむべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ

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視󠄃みよ我われカルデヤ人びとを興おこさんとす 是これすなはち猛たけくまた荒あらき國人くにびとにして地ちを縱橫たてよこに行ゆきめぐり 己おのれの有󠄃ものならざる住󠄃處すまひどころを奪うばふ者󠄃ものなり
For, lo, I raise up the Chaldeans, that bitter and hasty nation, which shall march through the breadth of the land, to possess the dwellingplaces that are not theirs.


I raise
〔申命記28章49節~28章52節〕
49 即すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところより地ちの極はて所󠄃ところより一ひとつの民たみを鵰わしの飛とぶがごとくに汝なんぢに攻せめきたらしめたまはん是これは汝なんぢがその言語ことばを知しらざる民たみ~(52) その民たみは汝なんぢの全󠄃國ぜんこくにおいて汝なんぢの一切すべての邑々まちまちを攻せめ圍󠄃かこみ遂󠄅つひにその汝なんぢが賴たのむ堅固けんごなる高たかき石垣いしがきをことごとく打うち圮くづし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまへる國くにの中うちなる一切すべての邑々まちまちをことごとく攻せめ圍󠄃かこむべし
〔列王紀略下24章2節〕
2 ヱホバ、カルデヤの軍兵ぐんぴやうスリアの軍兵ぐんぴやうモアブの軍兵ぐんぴやうアンモンの軍兵ぐんぴやうをしてヱホヤキムの所󠄃ところに攻せめきたらしめたまへり即すなはちユダを滅ほろぼさんがためにこれをユダに遣󠄃つかはしたまふヱホバがその僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等らによりて言いひたまひし言語ことばのごとし
〔歴代志略下36章6節〕
6 彼かれの所󠄃ところにバビロンの王わうネブカデネザル攻せめのぼりバビロンに曳ひきゆかんとて之これを杻械かせに繋つなげり
〔歴代志略下36章17節〕
17 即すなはちヱホバ、カルデヤ人びとの王わうを之これに攻せめきたらせたまひければ彼かれその聖󠄃所󠄃せいじよの室いへにて劍つるぎをもて少者󠄃わかきものを殺ころし童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらがの者󠄃ものをも憐あはれまざりき皆みなひとしく彼かれの手てに付わたしたまへり
〔イザヤ書23章13節〕
13 カルデヤ人びとのくにを視󠄃みよ この民たみはふたゝびあることなし アツスリヤ人びとこの國くにを野ののけものの居所󠄃をりどころにさだめたり かれら櫓やぐらをたてもろもろの殿とのをこぼちて荒墟あれつかとなせり
〔イザヤ書39章6節〕
6 みよ日ひきたらん なんぢの家いへのものなんぢの列祖󠄃おやたちがけふまで蓄たくはへたるものは皆みなバビロンにたづさへゆかれて遺󠄃のこるもの一ひとつもなかるべし 是こはヱホバのみことばなり
〔イザヤ書39章7節〕
7 なんぢの身みより生うまれいでん者󠄃ものもとらはれ寺人じじんとせられてバビロン王わうの宮みやのうちにあらん
〔エレミヤ記1章15節〕
15 ヱホバいひたまひけるはわれ北きたの國々くに〴〵のすべての族やからをよばん彼等かれらきたりてヱルサレムの門もんの入口いりくちとその周󠄃圍󠄃まはりのすべての石垣いしがきおよびユダのすべての邑々まち〳〵に向むかひておのおのその座ざを設まうけん
〔エレミヤ記1章16節〕
16 われかれらの凡すべの惡事あしきことのために我わが鞫さばきをかれにつげん是こはかれら我われをすてて別ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきおのれの手てにて作つくりし物ものを拜はいするによる
〔エレミヤ記4章6節〕
6 シオンに指示しめす合圖󠄃あひづの旗はたをたてよ逃󠄄にげよ留とどままる勿なかれそは我われ北きたより災わざはひとおほいなる敗壞ほろびをきたらすればなり
〔エレミヤ記4章8節〕
8 この故ゆゑに汝等なんぢら麻󠄃あさの衣ころもを身みにまとひて悲かなしみ哭なげけそはヱホバの烈はげしき怒いかりいまだ我儕われらを離はなれざればなり
〔エレミヤ記5章15節〕
15 ヱホバいひ給たまふイスラエルの家いへよみよ我われ遠󠄄とほき國人くにびとをなんぢらに來きたらしめん其その國くには强つよくまた古ふるき國くになり汝等なんぢらその言ことばをしらず其その語かたることをも曉さとらざるなり
〔エレミヤ記6章22節〕
22 ヱホバかくいひたまふみよ民たみ北きたの國くによりきたる大おほいなる民たみ地ちの極はてより起󠄃おこる
〔エレミヤ記6章23節〕
23 彼かれらは弓ゆみと槍やりをとる殘忍󠄄ざんにんにして憫あはれみなしその聲こゑは海󠄃うみの如ごとく鳴なるシオンの女むすめよかれらは馬うまに乘のり軍人いくさびとのごとく身みをよろひて汝なんぢを攻せめん
〔エレミヤ記21章4節〕
4 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ汝なんぢらがこの邑まちの外そとにありて汝なんぢらを攻せめ圍󠄃かこむところのバビロン王わうおよびカルデヤ人びととたたかひて手てに持もつところのその武器󠄃ぶきをかへし之これを邑まちのうちに聚あつめん
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
breadth

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是これは懼おそるべく又󠄂また驚おどろくべし 其その是非ぜひ威󠄂光ゐくわうは己おのれより出いづ
They are terrible and dreadful: their judgment and their dignity shall proceed of themselves.


their judgment, etc
〔申命記5章19節〕
19 汝なんぢ盜ぬすむなかれ
〔申命記5章27節〕
27 請󠄃こふ汝なんぢ進󠄃すゝみゆきて我われらの神󠄃かみヱホバの言いひたまふところを都󠄃すべて聽きき我われらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに吿つげ給たまふところを都󠄃すべて我われらに吿つげよ我われら聽きゝて行おこなはんと
〔エレミヤ記39章5節~39章9節〕
5 カルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいこれを追󠄃おひヱリコの平󠄃地ひらちにてゼデキヤにおひつき之これを執とらへてハマテの地ちリブラにをるバビロンの王わうネブカデネザルの許もとに曳ひきゆきければ王わうかしこにて彼かれの罪つみをさだめたり~(9) かくて侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンは邑まちの中うちに餘のこれる民たみとおのれに降󠄄くだりし者󠄃ものおよびその外ほかの遺󠄃のこれる民たみをバビロンに移うつせり
〔エレミヤ記52章9節~52章11節〕
9 カルデヤ人びと王わうを執とらへて之これをハマテの地ちのリブラにをるバビロンの王わうの所󠄃もとに曳ひきゆきければ王わう彼かれの罪つみをさだめたり~(11) またゼデキヤの目めを抉つぶさしめたり斯かくてバビロンの王わうかれを銅索くさりに繋つなぎてバビロンに携たづさへゆきその死しぬる日ひまで獄ひとやに置おけり
〔エレミヤ記52章25節~52章27節〕
25 また兵卒へいそつを督つかさどる一人ひとりの寺人じじんと王わうの前󠄃まへにはべるもののうち城󠄃邑まちにて遇󠄃あひしところの者󠄃もの七人にんとその地ちの民たみを募つのる軍勢ぐんぜいの長かしらなる書記しよきと城󠄃邑まちの中うちにて遇󠄃あひしところの六十人にんの者󠄃ものを邑まちよりとらへされり~(27) バビロンの王わうハマテの地ちのリブラにこれを擊うち殺ころせりかくユダはおのれの地ちよりとらへ移うつされたり
their judgment, etc.
〔申命記5章19節〕
19 汝なんぢ盜ぬすむなかれ
〔申命記5章27節〕
27 請󠄃こふ汝なんぢ進󠄃すゝみゆきて我われらの神󠄃かみヱホバの言いひたまふところを都󠄃すべて聽きき我われらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに吿つげ給たまふところを都󠄃すべて我われらに吿つげよ我われら聽きゝて行おこなはんと
〔エレミヤ記39章5節~39章9節〕
5 カルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいこれを追󠄃おひヱリコの平󠄃地ひらちにてゼデキヤにおひつき之これを執とらへてハマテの地ちリブラにをるバビロンの王わうネブカデネザルの許もとに曳ひきゆきければ王わうかしこにて彼かれの罪つみをさだめたり~(9) かくて侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンは邑まちの中うちに餘のこれる民たみとおのれに降󠄄くだりし者󠄃ものおよびその外ほかの遺󠄃のこれる民たみをバビロンに移うつせり
〔エレミヤ記52章9節~52章11節〕
9 カルデヤ人びと王わうを執とらへて之これをハマテの地ちのリブラにをるバビロンの王わうの所󠄃もとに曳ひきゆきければ王わう彼かれの罪つみをさだめたり~(11) またゼデキヤの目めを抉つぶさしめたり斯かくてバビロンの王わうかれを銅索くさりに繋つなぎてバビロンに携たづさへゆきその死しぬる日ひまで獄ひとやに置おけり
〔エレミヤ記52章25節~52章27節〕
25 また兵卒へいそつを督つかさどる一人ひとりの寺人じじんと王わうの前󠄃まへにはべるもののうち城󠄃邑まちにて遇󠄃あひしところの者󠄃もの七人にんとその地ちの民たみを募つのる軍勢ぐんぜいの長かしらなる書記しよきと城󠄃邑まちの中うちにて遇󠄃あひしところの六十人にんの者󠄃ものを邑まちよりとらへされり~(27) バビロンの王わうハマテの地ちのリブラにこれを擊うち殺ころせりかくユダはおのれの地ちよりとらへ移うつされたり

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その馬むまは豹󠄂へうよりも迅󠄄はやく夜求食󠄃よあさりする豺狼おほかみよりも疾とし 其その騎兵きへいは跑かけまはる 即すなはちその騎兵きへいは遠󠄄とほき處ところより來きたる 其その飛とぶことは物ものを食󠄃くらはんと急󠄃いそぐ鷲わしのごとし
Their horses also are swifter than the leopards, and are more fierce than the evening wolves: and their horsemen shall spread themselves, and their horsemen shall come from far; they shall fly as the eagle that hasteth to eat.


evening
〔エレミヤ記5章6節〕
6 故ゆゑに林はやしよりいづる獅子しゝは彼かれらを殺ころしアラバの狼おほかみはかれらを滅ほろぼし豹󠄂へうはその邑まちをねらふ此處こゝよりいづる者󠄃ものは皆みな裂さかるべしそは其その罪つみおほくその背違󠄇そむきはなはだしければなり
〔ゼパニヤ書3章3節〕
3 その中なかにをる牧伯つかさ等たちは吼ほゆる獅子しゝの如ごとくその審士さばきびとは明旦あしたまでに何なにをも遺󠄃のこさゞる 夜求食󠄃よあさりする狼おほかみのごとし
fierce
無し
horses
〔申命記28章49節〕
49 即すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところより地ちの極はて所󠄃ところより一ひとつの民たみを鵰わしの飛とぶがごとくに汝なんぢに攻せめきたらしめたまはん是これは汝なんぢがその言語ことばを知しらざる民たみ
〔イザヤ書5章26節~5章28節〕
26 かくて旗はたをたててとほき國々くに〴〵をまねき彼等かれらをよびて地ちの極はてより來きたらしめたまはん 視󠄃みよかれら趨はしりて速󠄃すみやかにきたるべし~(28) その矢やは鋭とくその弓ゆみはことごとく張はり その馬むまのひづめは石いしのごとくその車くるまの輪わは疾風はやちのごとしと稱󠄄となへられん
they
〔エレミヤ記4章13節〕
13 みよ彼かれは雲くものごとく上のぼりきたらん其その車くるまは颶風はやてのごとくにしてその馬むまは鷹わしよりも疾はやし嗚呼あゝわれらは禍󠄃わざはひなるかな我儕われら滅ほろぼさるべし
〔エレミヤ哀歌4章19節〕
19 我われらを追󠄃おふものは天空󠄃そらゆく鷲わしよりも迅󠄄はやし 山やまにて我われらを追󠄃おひ 野のに伏ふしてわれらを伺うかがふ
〔エゼキエル書17章3節〕
3 言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ大おほいなる翼󠄅つばさ長ながき羽󠄃はねありて種々さま〴〵の色いろの毛けの滿みちたる大鷲おほわしレバノンに來きたりて香柏かうはくの梢󠄃こずゑを採󠄃とり
〔エゼキエル書17章12節〕
12 背そむける家いへに言いふべし汝等なんぢら此この何なにたるを知しらざるかと又󠄂また言いへ視󠄃みよバビロンの王わうヱルサレムに來きたりその王わうとその牧伯等きみたちを執とらへてこれをバビロンに曳ひきゆけり
〔ホセア書8章1節〕
1 ラッパをなんぢの口くちにあてよ敵あだは鷲わしのごとくヱホバの家いへにのぞめりこの民たみわが契󠄅約けいやくをやぶりわが律法おきてを犯をかししによる
〔マタイ傳24章28節〕
28 それ死骸しがいのある處ところには*鷲わしあつまらん。[*或は「兀鷹」と譯す。]
〔ルカ傳17章37節〕
37 弟子でしたち答こたへて言いふ『主しゅよ、それは何處いづこぞ』イエス言いひたまふ『屍體しかばねのある處ところには*鷲わしも亦またあつまらん』[*或は「兀鷹」と譯す。]

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是これは全󠄃まつたく强暴きやうぼうのために來きたり 其その面かほを前󠄃まへにむけて頻󠄃しきりに進󠄃すゝむその俘虜󠄃とりこを寄よせ集あつむることは砂すなのごとし
They shall come all for violence: their faces shall sup up as the east wind, and they shall gather the captivity as the sand.


for
〔申命記28章51節〕
51 汝なんぢの家畜かちくの產さんと汝なんぢの地ちの產さんを食󠄃くらひて汝なんぢをほろぼし穀󠄃物こくもつをも酒さけをも油あぶらをも牛うしの產さんをも羊ひつじの產さんをも汝なんぢのために遺󠄃のこさずして終󠄃つひに全󠄃まつたく汝なんぢを滅ほろぼさん
〔申命記28章52節〕
52 その民たみは汝なんぢの全󠄃國ぜんこくにおいて汝なんぢの一切すべての邑々まちまちを攻せめ圍󠄃かこみ遂󠄅つひにその汝なんぢが賴たのむ堅固けんごなる高たかき石垣いしがきをことごとく打うち圮くづし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまへる國くにの中うちなる一切すべての邑々まちまちをことごとく攻せめ圍󠄃かこむべし
〔エレミヤ記4章7節〕
7 獅子しゝは其その森もりよりいでて上のぼり國々くに〴〵を滅ほろぼすものは進󠄃すゝみきたる彼かれ汝なんぢの國くにを荒あらさんとて旣󠄁すでにその處ところよりいでたり汝なんぢの諸󠄃邑まち〳〵は滅ほろぼされて住󠄃すむ者󠄃ものなきに至いたらん
〔エレミヤ記5章15節~5章17節〕
15 ヱホバいひ給たまふイスラエルの家いへよみよ我われ遠󠄄とほき國人くにびとをなんぢらに來きたらしめん其その國くには强つよくまた古ふるき國くになり汝等なんぢらその言ことばをしらず其その語かたることをも曉さとらざるなり~(17) 彼かれらは汝なんぢの穡かりいれたる物ものと汝なんぢの糧食󠄃くひものを食󠄃くらひ汝なんぢの子女むすこむすめを食󠄃くらひ汝なんぢの羊ひつじと牛うしを食󠄃くらひ汝なんぢの葡萄ぶだうの樹きと無花果いちぢくの樹きを食󠄃くらひまた劍つるぎをもて汝なんぢの賴たのむところの堅かたき邑まちを滅ほろぼさん
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔ハバクク書1章6節〕
6 視󠄃みよ我われカルデヤ人びとを興おこさんとす 是これすなはち猛たけくまた荒あらき國人くにびとにして地ちを縱橫たてよこに行ゆきめぐり 己おのれの有󠄃ものならざる住󠄃處すまひどころを奪うばふ者󠄃ものなり
〔ハバクク書2章5節~2章13節〕
5 かの酒さけに耽ふける者󠄃ものは邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものなり 驕傲者󠄃ほこるものにして安やすんぜず彼かれはその情󠄃慾じやうよくを陰府よみのごとくに濶ひろくす また彼かれは死しのごとし 又󠄂また足たることを知しらず 萬國ばんこくを集つどへて己おのれに歸きせしめ萬民ばんみんを聚あつめて己おのれに就つかしむ~(13) 諸󠄃もろ〳〵の民たみは火ひのために勞らうし諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとは虛空󠄃事むなしきことのために疲つかる 是これは萬軍ばんぐんのヱホバより出いづる者󠄃ものならずや
their faces shall sup up as the east
〔イザヤ書27章8節〕
8 汝なんぢがヤコブを逐󠄃おひたまへる懲󠄅罰こらしめは度のりにかなひぬ 東風こちのふきし日ひなんぢあらき風かぜをもてこれをうつし給たまへり
〔エレミヤ記4章11節〕
11 その時ときこの民たみとヱルサレムにいふものあらん熱あつき風かぜ 曠野あらのの童山はげやまよりわが民たみの女むすめにふききたると此こは簸ひるためにあらず潔󠄄きよむる爲ためにもあらざるなり
〔エゼキエル書17章10節〕
10 是これは樹うゑられたれども旺盛󠄃さかんにならんや東風ひがしかぜこれに當あたらば枯果かれはてざらんや是これその生おひたるところの地ちに枯かるべし
〔エゼキエル書19章12節〕
12 然しかるに是これ怒いかりをもて拔ぬかれて地ちに擲なげうたる東風ひがしかぜその實みを吹乾ふきかわかしその强つよき枝えだは折をれて枯かれ火ひに焚やかる
〔ホセア書13章15節〕
15 彼かれは兄弟きやうだいのなかにて果みを結むすぶこと多おほけれども東風ひがしかぜ吹ふききたりヱホバの息いき荒野あれのより吹ふきおこらん之これがためにその泉いづみは乾ひその源みなもとは涸かれんその積蓄つみたくはへたるもろもろの賓󠄃貴たふとき器󠄃皿うつはものは掠かすめ奪うばはるべし
they shall gather
〔創世記41章49節〕
49 ヨセフ海󠄃隅はまの沙いさごのごとく甚はなはだ多おほく穀󠄃物こくもつを儲たくはへ遂󠄅つひに數󠄄かぞふることをやむるに至いたる其そは數󠄄かずかぎり無なければなり
〔士師記7章12節〕
12 ミデアン人びとアマレク人びとおよびすべて東方とうはうの民たみは蝗蟲いなごのごとくに數󠄄衆かずおほく谷たにのうちに偃󠄂ふしをりその駱駝らくだは濱はまの砂いさごの多おほきがごとくにして數󠄄かぞふるに勝󠄃たへず
〔ヨブ記29章18節〕
18 我われすなはち言いひけらく 我われはわが巢すに死しなん 我わが日ひは砂すなの如ごとく多おほからん
〔詩篇139章18節〕
18 我われこれを算かぞへんとすれどもそのかずは沙すなよりもおほし われ眼めさむるときも尙なほなんぢとともにをる
〔エレミヤ記15章8節〕
8 彼かれらの寡婦󠄃やもめはわが前󠄃まへに海󠄃濱はまの沙いさごよりも多おほし晝ひるわれほろぼす者󠄃ものを携たづさへきたりて彼かれらと壯者󠄃わかきものの母はゝとをせめ驚駭おどろきと恐懼おそれを突󠄃然にはかにかれの上うへにおこさん
〔エレミヤ記34章22節〕
22 ヱホバいひたまふ視󠄃みよ我われ彼かれらに命めいじて此この邑まちに歸かへらしめん彼かれらこの邑まちを攻せめて戰たゝかひ之これを取とり火ひをもて焚やくべしわれユダの諸󠄃邑まち〳〵を住󠄃すむ人ひとなき荒地あれちとなさん
〔ホセア書1章10節〕
10 然されどイスラエルの子孫しそんの數󠄄かずは濱はまの沙石いさごのごとくに成󠄃なりゆきて量はかることも數󠄄かぞふる事ことも爲なしがたく前󠄃まへになんぢらわが民たみにあらずと言いはれしその處ところにて汝なんぢらは活いける神󠄃かみの子こなりと言いはれんとす
〔ハバクク書2章5節〕
5 かの酒さけに耽ふける者󠄃ものは邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものなり 驕傲者󠄃ほこるものにして安やすんぜず彼かれはその情󠄃慾じやうよくを陰府よみのごとくに濶ひろくす また彼かれは死しのごとし 又󠄂また足たることを知しらず 萬國ばんこくを集つどへて己おのれに歸きせしめ萬民ばんみんを聚あつめて己おのれに就つかしむ
〔ロマ書9章27節〕
27 イザヤもイスラエルに就つきて叫さけべり『イスラエルの子孫しそんの數󠄄かずは海󠄃うみの砂すなのごとくなりとも救すくはるるは、ただ殘のこりの者󠄃もののみならん。

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是これは王等わうたちを侮󠄃あなどり君等きみたちを笑わらひ諸󠄃もろ〳〵の城󠄃々しろ〴〵を笑わらひ土つちを積つみあげてこれを取とらん
And they shall scoff at the kings, and the princes shall be a scorn unto them: they shall deride every strong hold; for they shall heap dust, and take it.


scoff
〔列王紀略下24章12節〕
12 ユダの王わうヱコニアその母はゝその臣しんその牧伯等つかさたちおよびその侍從じじう等らとともに出いでてバビロンの王わうに降󠄄くだれりバビロンの王わうすなはち彼かれを執とらふ是これはその代よの八年ねんにあたれり
〔列王紀略下25章6節〕
6 カルデア人びと王わうを執とらへてこれをリブラにをるバビロンの王わうの許もとに曳ひきゆきてその罪つみをさだめ
〔列王紀略下25章7節〕
7 ゼデキヤの子等こたちをゼデキヤの目めの前󠄃まへに殺ころしゼデキヤの目めを抉つぶしこれを鋼索くさりにつなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔歴代志略下36章6節〕
6 彼かれの所󠄃ところにバビロンの王わうネブカデネザル攻せめのぼりバビロンに曳ひきゆかんとて之これを杻械かせに繋つなげり
〔歴代志略下36章10節〕
10 歳としの歸かへるにおよびてネブカデネザル王わう人ひとを遣󠄃つかはして彼かれとヱホバの室いへの貴たふとき器󠄃皿うつはものとをバビロンに携たづさへいたらしめ之これが兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムの王わうとなせり
they shall deride
〔イザヤ書14章16節〕
16 なんぢを見みるものは熟々つら〳〵なんぢを視󠄃みなんぢに目めをとめていはん この人ひとは地ちをふるはせ列國くに〴〵をうごかし
〔エレミヤ記32章24節〕
24 みよ壘るい成󠄃なれり是これこの邑まちを取とらんとて來きたれるなり劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうのためにこの邑まちは之これを攻せめむるカルデヤ人びとの手てに付わたさる汝なんぢのいひたまひしことば旣󠄁すでに成󠄃なれり汝なんぢ之これを見みたまふなり
〔エレミヤ記33章4節〕
4 イスラエルの神󠄃かみヱホバ壘るいと劍つるぎによりて毀こぼたれたる此この邑まちの室いへとユダの王わうの室いへにつきてかくいひ給たまふ
〔エレミヤ記52章4節~52章7節〕
4 ゼデキヤの世よの九年ねん十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンの王わうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをひきゐてヱルサレムに攻せめきたり之これに向むかひて陣ぢんをはり四周󠄃まはりに戌樓やぐらを建󠄄たてて之これを攻せめたり~(7) 是こゝをもて城󠄃邑まちつひに打破うちやぶられたれば兵卒へいそつは皆みな逃󠄄にげて夜よの中うちに王わうの園そのの邊󠄎ほとりなる二個ふたつの石垣いしがきの間あひだの門もんより城󠄃邑まちをぬけいで平󠄃地ひらちの途󠄃みちに循したがひておちゆけり時ときにカルデヤ人びとは城󠄃邑まちを圍󠄃かこみをる

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斯かくて風かぜのごとくに行ゆきめぐり進󠄃すゝみわたりて罪つみを獲えん 是これは己おのれの力ちからを神󠄃かみとす
Then shall his mind change, and he shall pass over, and offend, imputing this his power unto his god.


imputing
〔ダニエル書5章3節〕
3 是こゝをもてそのヱルサレムなる神󠄃かみの宮みやの內院ないゐんより取とりたりし金きんの器󠄃うつはを携たづさへいたりければ王わうとその大臣だいじんおよび王わうの妻妾さいせふ等らこれをもて飮のめり
〔ダニエル書5章4節〕
4 すなはち彼かれらは酒さけをのみて金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきなどの神󠄃かみを讃ほめたたへたりしが
〔ダニエル書5章20節〕
20 而しかして彼かれ心こゝろに高たかぶり氣きを剛愎かたくなにして驕おごりしかばその國くにの位くらゐをすべりてその尊󠄅貴たふときを失うしなひ
shall his
〔ダニエル書4章30節~4章34節〕
30 王わうすなはち語かたりて言いふ此この大おほいなるバビロンは我わが大おほいなる力ちからをもて建󠄄たてて京城󠄃けいじやうとなし之これをもてわが威󠄂光ゐくわうを耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや~(34) 斯かくてその日ひの滿みちたる後のち我われネブカデネザル目めをあげて天てんを望󠄇のぞみしにわが分󠄃別ふんべつ性せい我われに歸かへりたれば我われ至高者󠄃いとたかきものに感謝󠄃かんしやしその永遠󠄄とこしなへに生いける者󠄃ものを讃ほめかつ崇あがめたり彼かれの御み宇よは永遠󠄄えいゑんの御み宇よ彼かれの國くには世々よゝかぎり無なし

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ヱホバわが神󠄃かみわが聖󠄃者󠄃せいしやよ 汝なんぢは永遠󠄄えいゑんより在いますに非あらずや 我われらは死しなじ ヱホバよ汝なんぢは是これを審判󠄄さばきのために設まうけたまへり 磐いはよ汝なんぢは是これを懲󠄅戒こらしめのために立たてたまへり
Art thou not from everlasting, O LORD my God, mine Holy One? we shall not die. O LORD, thou hast ordained them for judgment; and, O mighty God, thou hast established them for correction.


established
無し
for
〔イザヤ書27章9節〕
9 斯かゝるがゆゑにヤコブの不義ふぎはこれによりて潔󠄄きよめられん これに因よりてむすぶ果みは罪つみをのぞくことをせん 彼かれは祭壇さいだんのもろもろの石いしを碎くだけたる石灰󠄃いしはひのごとくになし アシラの像󠄃ざうと日ひの像󠄃ざうとをふたゝび建󠄄たつることなからしめん
〔イザヤ書27章10節〕
10 堅固けんごなる邑まちはあれてすさまじく棄去すてさられたる家いへのごとく また荒野あれののごとし 犢こうしこのところにて草くさをはみ此所󠄃このところにてふし 且かつそこなる樹きのえだをくらはん
〔エレミヤ記30章11節〕
11 ヱホバいふ我われ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢを救すくはん設令たとひわれ汝なんぢを散ちらせし國々くに〴〵を悉こと〴〵く滅ほろぼしつくすとも汝なんぢをば滅ほろぼしつくさじされど我わが道󠄃みちをもて汝なんぢを懲󠄅こらさん汝なんぢを全󠄃まつたく罰つみせずにはおかざるべし
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕
18 われ固まことにエフライムのみづから歎なげくをきけり云いはく汝なんぢは我われを懲󠄅こらしめたまふ我われは軛くびきに馴なれざる犢こうしのごとくに懲󠄅治こらしめを受うけたりヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなれば我われを牽󠄁轉ひきかへしたまへ然さらば我われ轉かへるべし~(20) ヱホバいひたまふエフライムは我わが愛あいするところの子こ悅よろこぶところの子こならずや我われ彼かれにむかひてかたるごとに彼かれを念おもはざるを得えず是こゝをもて我わが膓はらわたかれの爲ために痛いたむ我われ必かならず彼かれを恤あはれむべし
〔エレミヤ記46章28節〕
28 ヱホバいひたまふ我わが僕しもべヤコブよ汝なんぢ怖おそるる勿なかれ我われ汝なんぢと偕ともにあればなり我われ汝んぢを逐󠄃おひやりし國々くに〴〵を悉こと〴〵く滅ほろぼすべけれど汝なんぢをば悉こと〴〵くは滅ほろぼさじわれ道󠄃みちをもて汝なんぢを懲󠄅こらし汝なんぢを全󠄃まつたくは罪つみなき者󠄃ものとせざるべし
〔ヘブル書12章5節〕
5 また子こに吿つぐるごとく汝なんぢらに吿つげ給たまひし勸󠄂言すゝめを忘󠄃わすれたり。曰いはく 『わが子こよ、主しゅの懲󠄅戒こらしめを輕かろんずるなかれ、 主しゅに戒いましめらるるとき倦うむなかれ。
〔ヘブル書12章6節〕
6 そは主しゅ、その愛あいする者󠄃ものを懲󠄅こらしめ、 凡すべてその受うけ給たまふ子こを鞭むちうち給たまへばなり』と。
mighty God
〔申命記32章4節〕
4 ヱホバは磐いはにましましてその御み行爲わざは完まつたくその道󠄃みちはみな正たゞしまた眞󠄃實まことある神󠄃かみにましまして惡あしきところ無なし只たゞ正たゞしくして直なほくいます
〔申命記32章30節〕
30 彼かれらの磐いはこれを賣うらずヱホバごれを付わたさずば爭いかでか一人ひとりにて千せん人にんを逐󠄃おひ二人ふたりにて萬人まんにんを敗やぶることを得えん
〔申命記32章31節〕
31 彼かれらの磐いはは我われらの磐いはにしかず我われらの敵あだたる者󠄃等ものどもも然しか認󠄃みとめたり
〔サムエル前書2章2節〕
2 ヱホバのごとく聖󠄃きよき者󠄃ものはあらず其そは汝なんぢの外ほかに有󠄃ある者󠄃ものなければなり又󠄂またわれらの神󠄃かみのごとき磐いははあることなし
〔詩篇18章1節〕
1 ヱホバわれの力ちからよ われ切せちになんぢを愛いつくしむ
mine
〔イザヤ書43章15節〕
15 われはヱホバなんぢらの聖󠄃者󠄃せいしやイスラエルを創造󠄃さうざうせしもの又󠄂またなんぢらの王わうなり
〔イザヤ書49章7節〕
7 ヱホバ、イスラエルの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやは人ひとにあなどらるるもの 民たみにいみきらはるるもの 長をさたちに役えきせらるる者󠄃ものにむかひて如此かくいひたまふ もろもろの王わうは見みてたちもろもろの君きみはみて拜はいすべし これ信實まことあるヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなんぢを選󠄄えらびたまへるが故ゆゑなり
〔使徒行傳3章14節〕
14 汝なんぢらは、この聖󠄃者󠄃しゃうじゃ・義人ぎじんを否いなみて、殺人者󠄃ひとごろしを釋ゆるさんことを求もとめ、
thou hast ordained
〔列王紀略下19章25節〕
25 汝なんぢ聞きかずや昔むかしわれ之これを作なし古時いにしへよりわれ之これを定さだめたり今いまわれ之これをおこなふ即すなはち堅かたき邑々まち〳〵は汝なんぢのために坵墟あれあととなるなり
〔詩篇17章13節〕
13 ヱホバよ起󠄃たちたまへ ねがはくはかれに立たち對むかひてこれをたふし御劍みつるぎをもて惡あしきものよりわが靈魂たましひをすくひたまへ
〔イザヤ書10章5節~10章7節〕
5 咄やよアツスリヤ人びと なんぢはわが怒いかりの杖つゑなり その手ての笞しもとはわが忿恚いきどほりなり~(7) されどアツスリヤ人びとのこころざしは斯かくのごとくならず その心こゝろの念おもひもまた斯かくのごとくならず そのこころは敗壞やぶれをこのみ あまたの國くにをほろぼし絕たゝん
〔イザヤ書37章26節〕
26 なんぢ聞きかずや これらのことはわが昔むかしよりなす所󠄃ところ いにしへの日ひよりさだめし所󠄃ところなり 今いまなんぢがこの堅城󠄃かたきしろをこぼちあらして石堆いしづかとなすも亦またわがきたらしし所󠄃ところなり
〔エレミヤ記25章9節~25章14節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ~(14) 多おほくの國々くに〴〵と大おほいなる王等わうたちは彼かれらをして己おのれにつかへしめん我われかれらの行爲おこなひとその手ての所󠄃作わざに循したがひてこれに報むくいん
〔エゼキエル書30章25節〕
25 我われバビロンの王わうの腕うでを强つよくせんパロの腕うでは弱󠄃よわくならん我われわが劍つるぎをバビロンの王わうの手てに授さづけて彼かれをしてエジプトにむかひて之これを伸のべしむる時ときは人衆ひと〴〵我われのヱホバなるを知しらん
thou not
〔申命記33章27節〕
27 永久とこしなへに在います神󠄃かみは住󠄃所󠄃すみかなり下したには永遠󠄄とこしへの腕うであり敵人あたびとを汝なんぢの前󠄃まへより驅おひはらひて言いひたまふ滅ほろぼせよと
〔詩篇90章2節〕
2 山やまいまだ生なりいでず汝なんぢいまだ地ちと世界せかいとをつくりたまはざりしとき 永遠󠄄とこしへよりとこしへまでなんぢは神󠄃かみなり
〔詩篇93章2節〕
2 なんぢの寳座みくらはいにしへより堅かたくたちぬ 汝なんぢはとこしへより在いませり
〔イザヤ書40章28節〕
28 汝なんぢしらざるか聞きかざるかヱホバはとこしへの神󠄃かみ地ちのはての創造󠄃者󠄃さうざうしやにして倦うみたまふことなく また疲つかれたまふことなく その聰明さときこと測はかりがたし
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたかく至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひ給たまふ 我われはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ 亦またこころ碎くだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるものの靈れいをいかし碎くだけたるものの心こゝろをいかす
〔エレミヤ哀歌5章19節〕
19 ヱホバよなんぢは永遠󠄄とこしなへに在います なんぢの御位みくらゐは世々よゝかぎりなし
〔ミカ書5章2節〕
2 ベテレヘム、エフラタ汝なんぢはユダの郡中ぐんちゆうにて小ちひさき者󠄃ものなり 然しかれどもイスラエルの君きみとなる者󠄃もの汝なんぢの中うちより我わがために出いづべし その出いづる事ことは古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんの日ひよりなり
〔テモテ前書1章17節〕
17 願ねがはくは萬世ばんせいの王わう、すなはち朽くちず見みえざる唯一ゆゐいつの神󠄃かみに、世々よゝ限かぎりなく尊󠄅貴たふときと榮光えいくわうとあらん事ことを、アァメン。
〔テモテ前書6章16節〕
16 主しゅは唯たゞひとり不ふ死しを保たもち、近󠄃ちかづきがたき光ひかりに住󠄃すみ、人ひとの未いまだ見みず、また見みること能あたはぬ者󠄃ものなり、願ねがはくは尊󠄅貴たふときと限かぎりなき權力ちからと彼かれにあらんことを、アァメン。
〔ヘブル書1章10節~1章12節〕
10 また 『主しゅよ、なんぢ太初はじめに地ちの基もとゐを置おきたまへり、 天てんも御手みての業わざなり。~(12) 而しかして汝なんぢこれらを袍うはぎのごとく疊たゝみ給たまはん、此等これらは衣ころものごとく變かはらん。 然されど汝なんぢは變かはり給たまふことなく 汝なんぢの齡よはひは終󠄃をはらざるなり』と言いひたまふ。
〔ヘブル書13章8節〕
8 イエス・キリストは昨日きのふも今日けふも永遠󠄄とこしへまでも變かはり給たまふことなし。
〔ヨハネ黙示録1章8節〕
8 今いまいまし、昔むかしいまし、後のちきたり給たまふ主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみいひ給たまふ『我われはアルパなり、オメガなり』
〔ヨハネ黙示録1章11節〕
11 曰いはく『なんぢの見みる所󠄃ところのことを書ふみに錄しるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤに在ある七なゝつの敎會けうくわいに贈󠄃おくれ』
we
〔詩篇118章17節〕
17 われは死しぬることなからん 存ながらへてヤハの事跡みわざをいひあらはさん
〔イザヤ書27章6節~27章9節〕
6 後のちにいたらばヤコブは根ねをはりイスラエルは芽めをいだして花はなさきその實みせかいの面おもてにみちん~(9) 斯かゝるがゆゑにヤコブの不義ふぎはこれによりて潔󠄄きよめられん これに因よりてむすぶ果みは罪つみをのぞくことをせん 彼かれは祭壇さいだんのもろもろの石いしを碎くだけたる石灰󠄃いしはひのごとくになし アシラの像󠄃ざうと日ひの像󠄃ざうとをふたゝび建󠄄たつることなからしめん
〔エレミヤ記4章27節〕
27 そはヱホバかくいひたまへりすべて此この地ちは荒地あれちとならんされど我われことごとくは之これを滅ほろぼさじ
〔エレミヤ記5章18節〕
18 されど其時そのときわれことごとくは汝なんぢを滅ほろぼさじとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記30章11節〕
11 ヱホバいふ我われ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢを救すくはん設令たとひわれ汝なんぢを散ちらせし國々くに〴〵を悉こと〴〵く滅ほろぼしつくすとも汝なんぢをば滅ほろぼしつくさじされど我わが道󠄃みちをもて汝なんぢを懲󠄅こらさん汝なんぢを全󠄃まつたく罰つみせずにはおかざるべし
〔エレミヤ記33章24節~33章26節〕
24 汝なんぢこの民たみの語かたりてヱホバはその選󠄄えらみし二ふたつの族やからを棄すてたりといふを聞きかざるか彼かれらはかく我民わがたみを藐かろんじてその眼めにこれを國くにと見みなさざるなり~(26) われヤコブと我わが僕しもべダビデとの裔すゑをすてて再ふたゝびかれの裔すゑの中うちよりアブラハム、イサク、ヤコブの裔すゑを治をさむる者󠄃ものを取とらざるべし我われその俘囚とらはれし者󠄃ものを返󠄄かへらしめこれを恤あはれれむべし
〔エレミヤ記46章28節〕
28 ヱホバいひたまふ我わが僕しもべヤコブよ汝なんぢ怖おそるる勿なかれ我われ汝なんぢと偕ともにあればなり我われ汝んぢを逐󠄃おひやりし國々くに〴〵を悉こと〴〵く滅ほろぼすべけれど汝なんぢをば悉こと〴〵くは滅ほろぼさじわれ道󠄃みちをもて汝なんぢを懲󠄅こらし汝なんぢを全󠄃まつたくは罪つみなき者󠄃ものとせざるべし
〔エゼキエル書37章11節~37章14節〕
11 斯かくて彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ是等これらの骨ほねはイスラエルの全󠄃家ぜんかなり彼かれら言いふ我われらの骨ほねは枯かれ我われらの望󠄇のぞみは竭つく我儕われら絕たえはつるなりと~(14) 我われわが靈みたまを汝なんぢらの中うちにおきて汝なんぢらを生いかしめ汝なんぢらをその地ちに安やすんぜしめん汝等なんぢらすなはち我われヱホバがこれを言いひ之これを爲なしたることを知しるにいたるべし
〔アモス書9章8節〕
8 視󠄃みよ我わが主しゆヱホバその目めを此この罪つみを犯をかすところの國くにに注そゝぎ之これを地ちの面おもてより滅ほろぼし絕たゝん 但たゞし我われはヤコブの家いへを盡こと〴〵くは滅ほろぼさじ ヱホバこれを言いふ
〔アモス書9章9節〕
9 我われすなはち命めいを下くだし篩ふるひにて物ものを篩ふるふがごとくイスラエルの家いへを萬國ばんこくの中うちにて篩ふるはん 一粒ひとつぶも地ちに落おちざるべし
〔ハバクク書3章2節〕
2 ヱホバよ我われなんぢの宣のたまふ所󠄃ところを聞きゝて懼おそる ヱホバよこの諸󠄃もろ〳〵の年としの中間あひだに汝なんぢの運󠄃動わざを活發いきはたらかせたまへ 此この諸󠄃もろ〳〵の年としの間あひだに之これを顯現あらはしたまへ 怒いかる時ときにも憐憫あはれみを忘󠄃わすれ給たまはざれ

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汝なんぢは目め淸きよくして肯あへて惡あくを觀みたまはざる者󠄃もの 肯あへて不義ふぎを視󠄃みたまはざる者󠄃ものなるに何なにゆゑ邪󠄅曲よこしまの者󠄃ものを觀みすて置おきたまふや 惡あしき者󠄃ものを己おのれにまさりて義たゞしき者󠄃ものを呑噬のみくらふに何なにゆゑ汝なんぢ默もくし居ゐたまふや
Thou art of purer eyes than to behold evil, and canst not look on iniquity: wherefore lookest thou upon them that deal treacherously, and holdest thy tongue when the wicked devoureth the man that is more righteous than he?


deal
〔イザヤ書21章2節〕
2 われ苛からき默示もくしをしめされたり 欺騙󠄃者󠄃あざむくものはあざむき荒あらすものはあらすべし エラムよ上のぼれメデアよかこめ 我われすでにすべての歎息なげきをやめしめたり
〔イザヤ書33章1節〕
1 禍󠄃わざはひひなるかななんぢ害󠄅そこなはれざるに人ひとをそこなひ 欺あざむかれざるに人ひとをあざむけり なんぢが害󠄅そこなふこと終󠄃をはらば汝なんぢそこなはれ なんぢが欺あざむくことはてなば汝なんぢあざむかるべし
holdest
〔エステル書4章14節〕
14 なんぢ若もしこの時ときにあたりて默もくして言いはずば他ほかの處ところよりして助援󠄃たすけと拯救すくひユダヤ人びとに興おこらんされど汝なんぢどなんぢの父󠄃ちゝの家いへは亡ほろぶべし 汝なんぢが后きさきの位くらゐを得えたるは此かくのごとき時ときのためなりしやも知しるべからず
〔詩篇35章22節〕
22 ヱホバよ汝なんぢすでにこれを視󠄃みたまへり ねがはくは默もだしたまふなかれ主しゆよわれに遠󠄄とほざかりたまふなかれ
〔詩篇50章3節〕
3 われらの神󠄃かみはきたりて默もだしたまはじ火ひその前󠄃まへにものをやきつくし暴風はやちその四周󠄃まはりにふきあれん
〔詩篇50章21節〕
21 汝なんぢこれらの事ことをなししをわれ默もだしぬれば なんぢ我われをおのれに恰きもにたるものとおもへり されど我われなんぢを責いましめてその罪つみをなんぢの目前󠄃まのあたりにつらぬべし
〔詩篇83章1節〕
1 神󠄃かみよもだしたまふなかれ神󠄃かみよものいはで寂靜しづまりたまふなかれ
〔箴言31章8節〕
8 なんぢ瘖󠄂者󠄃おふしのため又󠄂またすべての孤者󠄃みなしごの訟󠄃うたへのために口くちをひらけ
〔箴言31章9節〕
9 なんぢ口くちをひらきて義たゞしき審判󠄄さばきをなし貧󠄃者󠄃まづしきものと窮󠄃乏ともしき者󠄃ものの訟󠄃うたへを糺たゞせ
〔イザヤ書64章12節〕
12 ヱホバよこれらの事ことあれども汝なんぢなほみづから制おさへたまふや なんぢなほ默もだしてわれらに深ふかくくるしみを受うけしめたまふや
iniquity
無し
of
〔ヨブ記15章15節〕
15 それ神󠄃かみはその聖󠄃者󠄃きよきものにすら信しんを置おきたまはず 諸󠄃もろ〳〵の天てんもその目めの前󠄃まへには潔󠄄きよからざるなり
〔詩篇5章4節〕
4 なんぢは惡あしきことをよろこびたまふ神󠄃かみにあらず 惡あしき人ひとはなんぢの賓󠄃客まらうどたるを得えざるなり
〔詩篇5章5節〕
5 たかぶる者󠄃ものはなんぢの目前󠄃めのまへにたつをえず なんぢはすべて邪󠄅曲よこしまをおこなふものを憎󠄃にくみたまふ
〔詩篇11章4節~11章7節〕
4 ヱホバはその聖󠄃宮きよきみやにいます ヱホバの寳座みくらは天てんにありその目めはひとのこを鑒み その眼瞼まぶたはかれらをこころみたまふ~(7) ヱホバはただしき者󠄃ものにして義ただしきことを愛あいしたまへばなり 直なほきものはその聖󠄃顏みかほをあふぎみん
〔詩篇34章15節〕
15 ヱホバの目めはただしきものをかへりみ その耳みゝはかれらの號呼さけびにかたぶく
〔詩篇34章16節〕
16 ヱホバの聖󠄃顏みかほはあくをなす者󠄃ものにむかひてその跡あとを地ちより斷たち滅ほろぼしたまふ
〔ペテロ前書1章15節〕
15 汝なんぢらを召めし給たまひし聖󠄃者󠄃しゃうじゃに效ならひて、自みづから凡すべての行狀ぎゃうじゃうに潔󠄄きよかれ。
〔ペテロ前書1章16節〕
16 錄しるして『われ聖󠄃せいなれば、汝なんぢらも聖󠄃せいなるべし』とあればなり。
the wicked
〔サムエル後書4章11節〕
11 况いはんや惡人あしきひとの義人ただしきひとを其その家いへの床とこの上うへに殺ころしたるをやされば我われ彼かれの血ちをながせる罪つみを汝なんぢらに報むくい汝なんぢらをこの地ちより絕たゝざるべけんやと
〔列王紀略上2章32節〕
32 又󠄂またヱホバはヨアブの血ちを其その身みの首かうべに歸きしたまふべし其そは彼かれは己おのれよりも義ただしく且かつ善よかりし二ふたりの人ひとを擊うち劍かたなをもてこれを殺ころしたればなり即すなはちイスラエルの軍ぐんの長かしらネルの子こアブネルとユダの軍ぐんの長かしらヱテルの子こアマサを殺ころせり然しかるに吾わが父󠄃ちゝダビデは與あづかり知しらざりき
〔詩篇37章12節~37章15節〕
12 惡あしきものは義ただしきものにさからはんとて謀略はかりごとをめぐらし之これにむかひて切齒はがみす~(15) されどその劍つるぎはおのが胸むねをさしその弓ゆみはをらるべし
〔詩篇37章32節〕
32 あしきものは義者󠄃ただしきものをひそみうかがひて之これをころさんとはかる
〔詩篇37章33節〕
33 ヱホバは義者󠄃ただしきものをあしきものの手てにのこしおきたまはず 審判󠄄さばきのときに罰つみなひたまふことなし
〔詩篇56章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくは我われをあはれみたまへ 人ひといきまきて我われをのまんとし終󠄃日ひねもすたたかひて我われをしへたぐ
〔詩篇56章2節〕
2 わが仇あたひねもす急󠄃喘いきまきてわれをのまんとす誇ほこりたかぶりて我われとたたかふものおほし
〔ハバクク書1章3節〕
3 汝なんぢなにとて我われに害󠄅がい惡あくを見みせたまふや 何なにとて艱難󠄄かんなんを瞻望󠄇ながめ居ゐたまふや 奪掠だつりやくおよび强暴きやうぼうわが前󠄃まへに行おこなはる且かつ爭論あらそひあり鬪諍いさかひおこる
〔ハバクク書1章4節〕
4 是これによりて律法おきて弛ゆるみ公󠄃義こうぎ正たゞしく行おこなはれず惡あしき者󠄃もの義たゞしき者󠄃ものを圍󠄃かこむが故ゆゑに公󠄃義こうぎ曲まがりて行おこなはる
〔使徒行傳2章23節〕
23 この人ひとは神󠄃かみの定さだめ給たまひし御旨みむねと、預あらかじめ知しり給たまふ所󠄃ところとによりて付わたされしが、汝なんぢら不法ふほふの人ひとの手てをもて釘磔はりつけにして殺ころせり。
〔使徒行傳3章13節~3章15節〕
13 アブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみ、われらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみは、その僕しもべイエスに榮光えいくわうあらしめ給たまへり。汝なんぢ等らこのイエスを付わたし、ピラトの之これを釋ゆるさんと定さだめしを、其その前󠄃まへにて否いなみたり。~(15) 生命いのちの君きみを殺ころしたれど、神󠄃かみはこれを死人しにんの中うちより甦よみがへらせ給たまへり、我われらは其その證人しょうにんなり。
wherefore
〔詩篇10章1節〕
1 ああヱホバよ何なんぞはるかに立たちたまふや なんぞ患難󠄄なやみのときに匿かくれたまふや
〔詩篇10章2節〕
2 あしき人ひとはたかぶりて苦くるしむものを甚はなはだしくせむ かれらをそのくはだての謀略はかりごとにとらはれしめたまへ
〔詩篇10章15節〕
15 ねがはくは惡あしきものの臂かひなををりたまへあしきものの惡あしき事わざを一ひとつだにのこらぬまでに探たづね究いだしたまへ
〔詩篇73章3節〕
3 こはわれ惡あしきものの榮さかゆるを見みてその誇ほこれる者󠄃ものをねたみしによる
〔エレミヤ記12章1節〕
1 ヱホバよわが汝なんぢと爭あらそふ時ときに汝なんぢは義たゞし惟たゞわれ鞫さばきの事ことにつきて汝なんぢと言いはん惡人あくにんの途󠄃みちのさかえ悖もとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや
〔エレミヤ記12章2節〕
2 汝なんぢかれらを植うゑたり彼かれらは根ねづき成󠄃長そだちて實みを結むすべりその口くちは汝なんぢに近󠄃ちかづけどもその心こゝろは汝なんぢに遠󠄄とほざかる

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汝なんぢは人ひとをして海󠄃うみの魚うをのごとくならしめ君きみあらぬ昆蟲はふむしのごとくならしめたまふ
And makest men as the fishes of the sea, as the creeping things, that have no ruler over them?


creeping
無し
no
〔箴言6章7節〕
7 蟻ありは首領かしらなく有󠄃司つかさなく君主きみなけれども

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彼かれ鈎はりをもて之これを盡こと〴〵く釣つりあげ網󠄄あみをもて之これを寄よせ集あつめ引ひき網󠄄あみをもて之これを捕とらふるなり 是これに因よりて彼かれ歡よろこび樂たのしむ
They take up all of them with the angle, they catch them in their net, and gather them in their drag: therefore they rejoice and are glad.


drag
無し
take
〔エレミヤ記16章16節〕
16 ヱホバいひたまふみよ我われおほくの漁者󠄃すなどるものをよび來きたりて彼かれらを漁すなどらせまたその後のちおほくの獵者󠄃かりうどを呼來よびきたりて彼かれらを諸󠄃もろ〳〵の山やまもろもろの岡をかおよび岩いはの穴󠄄あなより獵かりいださしめん
〔エゼキエル書29章4節〕
4 我われ鉤かぎを汝なんぢの腮あぎとに鉤かけ汝なんぢの河かはの魚うををして汝なんぢの鱗うろこに附つかしめ汝なんぢおよび汝なんぢの鱗うろこに附つける諸󠄃もろ〳〵の魚うをを汝なんぢの河かはより曳ひきいだし
〔エゼキエル書29章5節〕
5 汝なんぢと汝なんぢの河かはの諸󠄃もろ〳〵の魚うをを曠野あらのに投なげすてん汝なんぢは野のの面おもてに仆たふれん汝なんぢを取とりあぐる者󠄃ものなく集あつむる者󠄃ものなかるべし我われ汝なんぢを地ちの獸けものと天てんの鳥とりの餌󠄉ゑばに與あたへん
〔アモス書4章2節〕
2 主しゆヱホバ己おのれの聖󠄃きよきを指さし誓ちかひて云いふ 視󠄃みよ日ひ汝なんぢらの上うへに臨のぞむ その日ひには人ひと汝なんぢらを鈎はりにかけ汝等なんぢらの遺󠄃餘者󠄃のこりのものを釣魚鈎うをつりばりにかけて曳ひきいださん
〔マタイ傳17章27節〕
27 されど彼かれらを躓つまづかせぬ爲ために、海󠄃うみに往󠄃ゆきて釣つりをたれ、初はじめに上あがる魚うををとれ、其その口くちをひらかば*銀貨ぎんくわ一ひとつを得えん、それを取とりて我われと汝なんぢとの爲ために納󠄃をさめよ』[*原語「スタテール」]
therefore
〔エレミヤ記50章11節〕
11 我わが產業さんげふを掠かすむる者󠄃ものよ汝なんぢらは喜よろこび樂たのしみ穀󠄃物こくもつを碾こなす犢こうしのごとくに躍󠄃をどり牡馬をうまのごとく嘶いななけども
〔エレミヤ哀歌2章15節〕
15 すべて往󠄃來ゆききの人ひとなんぢにむかひて手てを拍うち ヱルサレムの女むすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつ頭かうべをふりて言いふ 美麗󠄃うるはしきの極きはみ全󠄃地ぜんちの欣喜よろこびととなへたりし邑まちは是これなるかと
〔エレミヤ哀歌2章16節〕
16 なんぢのもろもろの敵てきはなんぢに對むかひて口くちを開あけ あざけり笑わらひて切齒はがみをなす 斯かくて言いふわれら之これを呑のみつくしたり 是これわれらが望󠄇のぞみたりし日ひなり 我われら已すでに之これにあへり 我われらすでに之これを見みたりと
〔エゼキエル書25章6節〕
6 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢイスラエルの地ちの事ことを見みて手てを拍うち足あしを蹈ふみ傲慢ほこりを極きはめて心こゝろに喜よろこべり
〔エゼキエル書26章2節〕
2 人ひとの子こよツロはヱルサレムの事ことにつきて言いへり嗚呼あゝ心地ここちよし諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの門もん破やぶる是これ我われに移うつるならん我われは豐滿ゆたかになるべし彼かれは荒あれはてたりと
〔エゼキエル書35章15節〕
15 汝なんぢイスラエルの家いへの產業さんげふの荒あるるを喜よろこびたれば我われ汝なんぢをも然しかなすべしセイル山やまよ汝なんぢ荒地あれちとならんエドムも都󠄃すべて然しかるべし人衆ひと〴〵すなはち我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔ヨハネ黙示録11章10節〕
10 地ちに住󠄃すむ者󠄃ものどもは彼かれらに就つきて喜よろこび樂たのしみ互たがひに禮物れいもつを贈󠄃おくらん、此この二人ふたりの預言者󠄃よげんしゃは地ちに住󠄃すむ者󠄃ものを苦くるしめたればなり』
they catch
〔詩篇10章9節〕
9 窟ほらにをる獅しゝのごとく潜ひそみまち苦くるしむものをとらへんために伏ふしねらひ 貧󠄃まづしきものをその網󠄄あみにひきいれてとらふ
〔ルカ傳5章5節~5章10節〕
5 シモン答こたへて言いふ『君きみよ、われら終󠄃夜よもすがら、勞らうしたるに何なにをも得えざりき、然されど御言みことばに隨したがひて網󠄄あみを下おろさん』~(10) ゼベダイの子こにしてシモンの侶ともなるヤコブもヨハネも同おなじく驚をどろけり。イエス、シモンに言いひたまふ『懼おそるな、なんぢ今いまより後のち、人ひとを*漁すなどらん』[*直譯「生捕らん」]
〔ヨハネ傳21章6節~21章11節〕
6 イエス言いひたまふ『舟ふねの右みぎのかたに網󠄄あみをおろせ、然さらば獲え物ものあらん』乃すなはち網󠄄あみを下おろしたるに、魚うを夥多おびたゞしくして、網󠄄あみを曳ひき上あぐること能あたはざりしかば、~(11) シモン・ペテロ舟ふねに往󠄃ゆきて網󠄄あみを陸をかに曳ひき上あげしに、百ひゃく五ご十じふ三さん尾びの大おほいなる魚うを滿みちたり、斯かく多おほかりしが網󠄄あみは裂さけざりき。

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是故このゆえに彼かれその網󠄄あみに犧牲いけにへを獻さゝげその引ひき網󠄄あみに香かうを焚たく 其そは之これがためにその分󠄃ぶん肥こえまさりその食󠄃しよく饒ゆたかになりたればなり
Therefore they sacrifice unto their net, and burn incense unto their drag; because by them their portion is fat, and their meat plenteous.


plenteous
無し
they
〔申命記8章17節〕
17 汝なんぢ我わが力ちからとわが手ての動作はたらきによりて我われこの資󠄄財たからを得えたりと心こゝろに謂いふなかれ
〔イザヤ書10章13節~10章15節〕
13 そは彼かれいへらく われ手ての力ちからと智慧󠄄ちゑとによりて之これをなせり 我われはかしこし 國々くに〴〵の境さかひをのぞき その獲えたるものをうばひ 又󠄂またわれは丈󠄃夫ますらをにしてかの位くらゐに坐ざするものを下おろしたり~(15) 斧をのはこれをもちゐて伐きるものにむかひて己おのれみづから誇ほこることをせんや 鋸のこぎりは これを動うごかす者󠄃ものにむかひて己おのれみづから高たかぶることをせんや 此こはあだかも笞しもとがおのれを擧あぐるものを動うごかし杖つゑみづから木きにあらざるものを擧あげんとするにひとし
〔イザヤ書37章24節〕
24 なんぢその使󠄃者󠄃つかひによりて主しゆをそしりていふ 我われはおほくの戰車いくさぐるまをひきゐて山々やま〳〵のいただきに登のぼりレバノンの奧おくにまでいりぬ 我われはたけたかき香柏かうはくとうるはしき松󠄃樹まつのきとをきり またその境はてなるたかき處ところにゆき腴󠄂こえたる地ちの林はやしにゆかん
〔エゼキエル書28章3節〕
3 夫それ汝なんぢはダニエルよりも賢かしこかり隱かくれたる事こととして汝なんぢに明あきらかならざるは无なし
〔エゼキエル書29章3節〕
3 語かたりて言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふエジプトの王わうパロよ視󠄃みよ我われ汝なんぢの敵てきとなる汝なんぢその河かはに臥ふすところの鱷わによ汝なんぢいふ河かはは我われの所󠄃有󠄃ものなり我われ自己おのれのためにこれを造󠄃つくれりと
〔ダニエル書4章30節〕
30 王わうすなはち語かたりて言いふ此この大おほいなるバビロンは我わが大おほいなる力ちからをもて建󠄄たてて京城󠄃けいじやうとなし之これをもてわが威󠄂光ゐくわうを耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや
〔ダニエル書5章23節〕
23 却かへつて天てんの主しゆにむかひて自みづから高たかぶりその家いへの器󠄃皿うつはものを汝なんぢの前󠄃まへに持もちきたらしめて汝なんぢと汝なんぢの大臣だいじんと汝なんぢの妻妾さいせふ等たちそれをもて酒さけを飮のみ而しかして汝なんぢは見みることも聞きくことも知しることもあらぬ金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきの神󠄃かみを讃ほめ頌󠄃たゝふることを爲なし汝なんぢの生命いのちをその手てに握にぎり汝なんぢの一切すべての道󠄃みちを主つかさどりたまふ神󠄃かみを崇あがむることをせず
〔ハバクク書1章11節〕
11 斯かくて風かぜのごとくに行ゆきめぐり進󠄃すゝみわたりて罪つみを獲えん 是これは己おのれの力ちからを神󠄃かみとす

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然されど彼かれはその網󠄄あみを傾かたむけつつなほたえず國々くに〴〵の人ひとを惜をしみなく殺ころすことをするならんか
Shall they therefore empty their net, and not spare continually to slay the nations?


and
〔イザヤ書14章16節〕
16 なんぢを見みるものは熟々つら〳〵なんぢを視󠄃みなんぢに目めをとめていはん この人ひとは地ちをふるはせ列國くに〴〵をうごかし
〔イザヤ書14章17節〕
17 世よを荒野あれののごとくし もろもろの邑まちをこぼち 捕とらへたるものをその家いへにときかへさざりしものなるかと
〔エレミヤ記25章9節~25章26節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ~(26) 北きたのすべての王等わうたちその彼かれと此これとにおいて或あるひは遠󠄄者󠄃とをきもの或あるひは近󠄃ちかきもの凡すべて地ちの面おもてにある世よの國々くに〴〵の王等わうたちはこの杯さかづきを飮のまんセシヤク王わうはこれらの後のちに飮のむべし
〔エレミヤ記52章1節~52章34節〕
1 ゼデキヤは位くらゐに即つきしとき二十一歳さいなりしがヱルサレムに於おいて十一年ねん世よををさめたりその母はゝの名なはハムタルといひてリブナのヱレミヤの女むすめなり~(34) かれ其その死しぬる日ひまで一生いつしやうの間あひだたえず日々ひびの分󠄃ぶんをバビロンの王わうよりたまはりて其その食󠄃物くひものとなせり
〔ハバクク書1章9節〕
9 是これは全󠄃まつたく强暴きやうぼうのために來きたり 其その面かほを前󠄃まへにむけて頻󠄃しきりに進󠄃すゝむその俘虜󠄃とりこを寄よせ集あつむることは砂すなのごとし
〔ハバクク書1章10節〕
10 是これは王等わうたちを侮󠄃あなどり君等きみたちを笑わらひ諸󠄃もろ〳〵の城󠄃々しろ〴〵を笑わらひ土つちを積つみあげてこれを取とらん
〔ハバクク書2章5節~2章8節〕
5 かの酒さけに耽ふける者󠄃ものは邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものなり 驕傲者󠄃ほこるものにして安やすんぜず彼かれはその情󠄃慾じやうよくを陰府よみのごとくに濶ひろくす また彼かれは死しのごとし 又󠄂また足たることを知しらず 萬國ばんこくを集つどへて己おのれに歸きせしめ萬民ばんみんを聚あつめて己おのれに就つかしむ~(8) 汝なんぢ衆多おほくの國民こくみんを掠かすめしに因よりてその諸󠄃もろ〳〵の民たみの遺󠄃のこれる者󠄃ものなんぢを掠かすめん 是これ人ひとの血ちを流ながししに因よる また强暴きやうぼうを地上ちじやうに行おこなひて邑まちとその內うちに住󠄃すめる一切すべての者󠄃ものとに及およぼせしに因よるなり
〔ハバクク書2章17節〕
17 汝なんぢがレバノンに爲なしたる强暴きやうぼうと獸けものを懼おそれしめしその殲滅せんめつとは汝なんぢの上うへに報むくいきたるべし 是これ人ひとの血ちを流ながししに因よりまた强暴きやうぼうを地上ちじやうに行おこなひて邑まちとその內うちに住󠄃すめる一切すべての者󠄃ものとに及およぼししに因よるなり