我は禍󠄃なるかな 我の景况は夏の菓物を採󠄃る時のごとく遺󠄃れる葡萄を斂むる時に似たり 食󠄃ふべき葡萄あること無く我が心に嗜む初結の無花果あること無し
Woe is me! for I am as when they have gathered the summer fruits, as the grapegleanings of the vintage: there is no cluster to eat: my soul desired the firstripe fruit.
Woe
〔詩篇120章5節〕5 わざはひなるかな
我はメセクにやどりケダルの
幕屋のかたはらに
住󠄃めり
〔イザヤ書6章5節〕5 このとき
我いへり
禍󠄃ひなるかな
我ほろびなん
我はけがれたる
唇の
民のなかにすみて
穢たるくちびるの
者󠄃なるに わが
眼ばんぐんのヱホバにまします
王を
見まつればなりと
〔イザヤ書24章16節〕16 われら
地の
極より
歌をきけり いはく
榮光はただしきものに
歸すと われ
云らく
我やせおとろへたり
我やせおとろへたり
我はわざはひなるかな
欺騙󠄃者󠄃はあざむき
欺騙󠄃者󠄃はいつはりをもて
欺むけり
〔エレミヤ記4章31節〕31 われ
子をうむ
婦󠄃のごとき
聲首子をうむ
者󠄃の
苦むがごとき
聲を
聞く
是れシオンの
女の
聲なりかれ
自ら
歎き
手をのべていふ
嗚呼われは
禍󠄃なるかな
我靈魂殺す
者󠄃のために
疲れはてぬ
〔エレミヤ記15章10節〕10 嗚呼われは
禍󠄃なるかな
我母よ
汝なに
故に
我を
生しや
全󠄃國の
人我と
爭ひ
我を
攻むわれ
人に
貸さず
人また
我に
貸さず
皆我を
詛ふなり
〔エレミヤ記45章3節〕3 汝曾ていへり
嗚呼我は
禍󠄃なるかなヱホバ
我憂に
悲を
加へたまへり
我は
歎きて
疲れ
安きをえずと
as
〔イザヤ書17章6節〕6 されど
橄欖樹をうつとき
二つ
三の
核󠄂を
杪にのこし あるひは
四つ
五をみのりおほき
樹の
外面のえだに
遺󠄃せるが
如く
採󠄃のこさるるものあるべし
是イスラエルの
神󠄃ヱホバの
聖󠄃言なり
〔イザヤ書24章13節〕13 地のうちにてもろもろの
民のなかにて
遺󠄃るものは
橄欖の
樹のうたれしのちの
果の
如く
葡萄の
收穫はてしのちの
實のごとし
desired
〔イザヤ書28章4節〕4 肥たる
谷のかしらにある
凋󠄃んとする
花のうるはしきかざりは
夏こぬに
熟したる
初結の
無花果のごとし
見るものこれをみて
取る
手おそしと
呑いるるなり
〔ホセア書9章10節〕10 在昔われイスラエルを
見ること
荒野の
葡萄のごとく
汝らの
先祖󠄃等を
看ること
無花果樹の
始にむすべる
最先の
果の
如くなししに
彼等はバアルペオルにゆきて
身を
恥辱にゆだねその
愛する
物とともに
憎󠄃むべき
者󠄃とはなれり
when they have gathered the summer fruits
無し
woe
〔詩篇120章5節〕5 わざはひなるかな
我はメセクにやどりケダルの
幕屋のかたはらに
住󠄃めり
〔イザヤ書6章5節〕5 このとき
我いへり
禍󠄃ひなるかな
我ほろびなん
我はけがれたる
唇の
民のなかにすみて
穢たるくちびるの
者󠄃なるに わが
眼ばんぐんのヱホバにまします
王を
見まつればなりと
〔イザヤ書24章16節〕16 われら
地の
極より
歌をきけり いはく
榮光はただしきものに
歸すと われ
云らく
我やせおとろへたり
我やせおとろへたり
我はわざはひなるかな
欺騙󠄃者󠄃はあざむき
欺騙󠄃者󠄃はいつはりをもて
欺むけり
〔エレミヤ記4章31節〕31 われ
子をうむ
婦󠄃のごとき
聲首子をうむ
者󠄃の
苦むがごとき
聲を
聞く
是れシオンの
女の
聲なりかれ
自ら
歎き
手をのべていふ
嗚呼われは
禍󠄃なるかな
我靈魂殺す
者󠄃のために
疲れはてぬ
〔エレミヤ記15章10節〕10 嗚呼われは
禍󠄃なるかな
我母よ
汝なに
故に
我を
生しや
全󠄃國の
人我と
爭ひ
我を
攻むわれ
人に
貸さず
人また
我に
貸さず
皆我を
詛ふなり
〔エレミヤ記45章3節〕3 汝曾ていへり
嗚呼我は
禍󠄃なるかなヱホバ
我憂に
悲を
加へたまへり
我は
歎きて
疲れ
安きをえずと
善人地に絕ゆ 人の中に直き者󠄃なし 皆血を流さんと伏て伺ひ各々網󠄄をもてその兄弟を獵る
The good man is perished out of the earth: and there is none upright among men: they all lie in wait for blood; they hunt every man his brother with a net.
good
無し
hunt
〔サムエル前書24章11節〕11 わが
父󠄃よ
視󠄃よわが
手にある
汝の
衣の
裾を
見よわが
汝の
衣の
裾をきりて
汝を
殺さざるを
見ばわが
手には
惡も
罪過󠄃もなきことを
汝見て
知るべし
我汝に
罪ををかせしことなし
然るに
汝わが
生命をとらんとねらふ
〔サムエル前書26章20節〕20 ねがはくは
我血をしてヱホバのまへをはなれて
地におちしむるなかれそは
人の
山にて
鷓鴣をおふがごとくイスラエルの
王一の
蚤をたづねにいでたればなり
〔詩篇57章6節〕6 かれらはわが
足をとらへんとて
網󠄄をまうく わが
靈魂はうなたる かれらはわがまへに
阱をほりたり
而してみづからその
中におちいれり セラ
〔エレミヤ記5章26節〕26 我民のうちに
惡者󠄃あり
網󠄄を
張る
者󠄃のごとくに
身をかがめてうかがひ
罟を
置て
人をとらふ
〔エレミヤ記16章16節〕16 ヱホバいひたまふみよ
我おほくの
漁者󠄃をよび
來りて
彼らを
漁らせまたその
後おほくの
獵者󠄃を
呼來りて
彼らを
諸󠄃の
山もろもろの
岡および
岩の
穴󠄄より
獵いださしめん
〔エレミヤ哀歌4章18節〕18 敵われらの
脚をうかがへば
我らはおのれの
街衢をも
步くことあたはず
我らの
終󠄃ちかづけり
我らの
日つきたり
即ち
我らの
終󠄃きたりぬ
〔ハバクク書1章15節~1章17節〕15 彼鈎をもて
之を
盡く
釣あげ
網󠄄をもて
之を
寄せ
集め
引網󠄄をもて
之を
捕ふるなり
是に
因て
彼歡び
樂しむ~
(17) 然ど
彼はその
網󠄄を
傾けつつなほたえず
國々の
人を
惜みなく
殺すことをするならんか
is perished
〔詩篇12章1節〕1 ああヱホバよ
助けたまへ そは
神󠄃をうやまふ
人はたえ
誠󠄃あるものは
人の
子のなかより
消󠄃失るなり
〔詩篇14章1節~14章3節〕1 愚なるものは
心のうちに
神󠄃なしといへり かれらは
腐れたり かれらは
憎󠄃むべき
事をなせり
善をおこなふ
者󠄃なし~
(3) みな
逆󠄃きいでてことごとく
腐れたり
善をなすものなし
一人だになし
〔イザヤ書57章1節〕1 義者󠄃ほろぶれども
心にとむる
人なく
愛しみ
深き
人々とりさらるれども
義きものの
禍󠄃害󠄅のまへより
取去るるなるを
悟るものなし
〔ロマ書3章10節~3章18節〕10 錄して 『
義人なし、
一人だになし、~
(18) その
眼前󠄃に
神󠄃をおそるる
畏なし』とあるが
如し。
they all
〔箴言1章11節〕11 彼等なんぢにむかひて
請󠄃ふ われらと
偕にきたれ
我儕まちぶせして
人の
血を
流し
無辜ものを
故なきに
伏てねらひ
〔箴言12章6節〕6 惡者󠄃の
言は
人の
血を
流さんとて
伺ふ されど
直者󠄃の
口は
人を
救ふなり
〔イザヤ書59章7節〕7 かれらの
足はあくにはしり
罪なき
血をながすに
速󠄃し かれらの
思念はよこしまの
思念なり
殘害󠄅と
滅亡とその
路徑にのこれり
兩手は惡を善なすに急󠄃がし 牧伯は要󠄃求め裁判󠄄人は賄賂を取り力ある人はその心の惡き望󠄇を言あらはし斯共にその惡をあざなひ合す
That they may do evil with both hands earnestly, the prince asketh, and the judge asketh for a reward; and the great man, he uttereth his mischievous desire: so they wrap it up.
do
〔箴言4章16節〕16 そは
彼等は
惡を
爲さざれば
睡らず
人を
躓かせざればいねず
〔エレミヤ記3章5節〕5 窮󠄃なくその
怒を
含まんや
恒に
之を
存たんやと
視󠄃よ
汝はかくいへど
力をきはめて
惡を
爲すなり
〔エゼキエル書22章6節〕6 視󠄃よイスラエルの
君等各その
力にしたがひて
血を
流さんと
汝の
中にをる
his mischievous desire
無し
the great
〔列王紀略上21章9節~21章14節〕9 彼其書にしるして
曰ふ
斷食󠄃を
宣傳てナボテを
民の
中に
高く
坐せしめよ~
(14) 斯てイゼベルにナボテ
擊れて
死たりと
言遣󠄃れり
the prince
〔イザヤ書1章23節〕23 なんぢの
長輩はそむきて
盜人の
伴󠄃侶となり おのおの
賄賂をよろこび
贓財をおひもとめ
孤子に
公󠄃平󠄃をおこなはず
寡婦󠄃の
訟󠄃はかれらの
前󠄃にいづること
能はず
〔エレミヤ記8章10節〕10 故にわれその
妻を
他人にあたへ
其田圃を
他人に
嗣しめん
彼らは
小さき
者󠄃より
大なる
者󠄃にいたるまで
皆貪婪者󠄃また
預言者󠄃より
祭司にいたるまで
皆詭詐をなす
者󠄃なればなり
〔エゼキエル書22章27節〕27 その
中にある
公󠄃伯等は
食󠄃を
撕くところの
豺狼のごとくにして
血をながし
靈魂を
滅し
物を
掠めとらんとす
〔ホセア書4章18節〕18 かれらの
酒はくされかれらの
淫行はやまずかれらの
楯となるべき
者󠄃等は
恥を
愛しいたく
之を
愛せり
〔アモス書5章12節〕12 我知る
汝らの
愆は
多く
汝らの
罪は
大なり
汝らは
義き
者󠄃を
虐󠄃げ
賄賂を
取り
門において
貧󠄃き
者󠄃を
推抂ぐ
〔ミカ書3章11節〕11 その
首領等は
賄賂をとりて
審判󠄄をなしその
祭司等は
値錢を
取て
敎誨をなす
又󠄂その
預言者󠄃等は
銀子を
取て
占卜を
爲しヱホバに
倚賴みて
云ふヱホバわれらと
偕に
在すにあらずや
然ば
災禍󠄃われらに
降󠄄らじと
〔マタイ傳26章15節〕15 『なんぢらに
彼を
付さば、
何ほど
我に
與へんとするか』
彼ら
*銀三十を
量り
出せり。[*或は「銀三十と定めたり」と譯す。]
wrap
〔イザヤ書26章21節〕21 視󠄃よヱホバはその
處をいでて
地にすむものの
不義をただしたまはん
地はその
上なる
血をあらはにして
殺されたるものをまた
掩はざるべし
〔ルカ傳12章1節〕1 その
時、
無數󠄄の
人あつまりて、
群衆ふみ
合ふばかりなり。イエスまづ
弟子たちに
言ひ
出で
給ふ
『なんぢら、パリサイ人のパンだねに心せよ、これ僞善なり。
〔ルカ傳12章2節〕2 蔽はれたるものに露れぬはなく、隱れたるものに知られぬはなし。
〔コリント前書4章5節〕5 然れば
主の
來り
給ふまでは
時に
先だちて
審判󠄄すな。
主は
暗󠄃にある
隱れたる
事を
明かにし、
心の
謀計をあらはし
給はん。その
時おのおの
神󠄃より
其の
譽を
得べし。
彼らの最も善き者󠄃も荊棘のごとく最も直き者󠄃も刺ある樹の垣より惡し 汝の觀望󠄇人の日すなはち汝の刑罰の日いたる 彼らの中に今混亂あらん
The best of them is as a brier: the most upright is sharper than a thorn hedge: the day of thy watchmen and thy visitation cometh; now shall be their perplexity.
is a
〔サムエル後書23章6節〕6 しかれども
邪󠄅なる
者󠄃は
荊棘のごとくにして
手をもて
取がたければ
皆ともにすてられん
〔サムエル後書23章7節〕7 之にふるる
人は
鐵と
槍の
柯とを
其身に
備ふべし
是は
火にやけて
燒たゆるにいたらん
〔イザヤ書55章13節〕13 松󠄃樹はいばらにかはりてはえ
岡拈樹は
棘にかはりてはゆべし
此はヱホバの
頌󠄃美となり
並とこしへの
徴となりて
絕ることなからん
〔エゼキエル書2章6節〕6 汝人の
子よたとひ
薊と
棘汝の
周󠄃圍󠄃にあるとも
亦汝蠍󠄂の
中に
住󠄃ともこれを
懼るるなかれその
言をおそるるなかれ
夫かれらは
悖逆󠄃る
族なり
汝その
言をおそるるなかれ
其面に
慄くなかれ
〔ヘブル書6章8節〕8 されど
茨と
薊とを
生ぜば、
棄てられ、かつ
詛に
近󠄃く、その
果ては
焚かるるなり。
is as
〔サムエル後書23章6節〕6 しかれども
邪󠄅なる
者󠄃は
荊棘のごとくにして
手をもて
取がたければ
皆ともにすてられん
〔サムエル後書23章7節〕7 之にふるる
人は
鐵と
槍の
柯とを
其身に
備ふべし
是は
火にやけて
燒たゆるにいたらん
〔イザヤ書55章13節〕13 松󠄃樹はいばらにかはりてはえ
岡拈樹は
棘にかはりてはゆべし
此はヱホバの
頌󠄃美となり
並とこしへの
徴となりて
絕ることなからん
〔エゼキエル書2章6節〕6 汝人の
子よたとひ
薊と
棘汝の
周󠄃圍󠄃にあるとも
亦汝蠍󠄂の
中に
住󠄃ともこれを
懼るるなかれその
言をおそるるなかれ
夫かれらは
悖逆󠄃る
族なり
汝その
言をおそるるなかれ
其面に
慄くなかれ
〔ヘブル書6章8節〕8 されど
茨と
薊とを
生ぜば、
棄てられ、かつ
詛に
近󠄃く、その
果ては
焚かるるなり。
now
〔イザヤ書22章5節〕5 そは
主萬軍のヱホバ
異象のたにに
騷亂ふみにじり
惶惑の
日をきたらせたまふ
垣はくづれ
號呼のこゑは
山々にきこゆ
〔ルカ傳21章25節〕25 また日・月󠄃・星に兆󠄃あらん。地にては國々の民なやみ、海󠄃と濤との鳴り轟くによりて狼狽へ、
the day
〔エゼキエル書12章23節〕23 是故に
汝彼等に
言べし
主ヱホバかくいひ
給ふ
我この
言を
止め
彼等をして
再びこれをイスラエルの
中に
言ことなからしめん
即ち
汝かれらに
言へ
其日とその
諸󠄃の
默示の
言は
近󠄃づけりと
〔エゼキエル書12章24節〕24 イスラエルの
家には
此後重ねて
空󠄃浮󠄃き
默示と
虛僞の
占卜あらざるべし
〔ホセア書9章7節〕7 刑罰の
日きたり
應報の
日きたれりイスラエルこれを
知ん
預言者󠄃は
愚なるもの
靈に
感じたるものは
狂へるものなりこれ
汝の
惡おほく
汝の
怨恨おほいなるに
因る
〔ホセア書9章8節〕8 エフライムは
我が
神󠄃にならべて
他の
神󠄃をも
佇望󠄇めり
預言者󠄃の
一切の
途󠄃は
鳥を
捕ふる
者󠄃の
網󠄄のごとく
且その
神󠄃の
室の
中にて
怨恨を
懷けり
〔アモス書8章2節〕2 ヱホバわれにむかひてアモス
汝何を
見るやと
言たまひければ
熟したる
果物一筐を
見ると
答へしにヱホバ
我に
言たまはく
我民イスラエルの
終󠄃いたれり
我ふたゝび
彼らを
見過󠄃しにせじ
thy
〔イザヤ書10章3節〕3 なんぢら
懲󠄅しめらるる
日きたらば
何をなさんとするか
敗壞とほきより
來らんとき
何をなさんとするか なんぢら
逃󠄄れゆきて
誰にすくひを
求めんとするか また
何處になんぢらの
榮をのこさんとするか
〔エレミヤ記8章12節〕12 彼ら
憎󠄃むべき
事をなして
恥辱らる
然れど
毫も
恥ずまた
恥を
知らずこの
故に
彼らは
仆るる
者󠄃と
偕に
仆れんわが
彼らを
罰するときかれら
躓くべしとヱホバいひたまふ
汝ら伴󠄃侶を信ずる勿れ 朋友を恃むなかれ 汝の懷に寢る者󠄃にむかひても汝の口の戶を守れ
Trust ye not in a friend, put ye not confidence in a guide: keep the doors of thy mouth from her that lieth in thy bosom.
keep
〔士師記16章5節~16章20節〕5 ペリシテ
人の
群伯その
婦󠄃のもとに
上り
來て
之にいひけるは
汝サムソンを
説すすめてその
大いなる
力は
何に
在るかまたわれら
如何にせば
之に
勝󠄃て
之を
縛󠄃りくるしむるを
得べきかを
見出せ
然すればわれらおのおの
銀千百
枚づつをなんぢに
與ふべし~
(20) 婦󠄃ここにおいてサムソンよペリシテ
人汝におよぶといひければ
彼睡眠をさましていひけるはわれ
每のごとく
出て
身を
振はさんと
彼はヱホバのおのれをはなれたまひしを
覺らざりき
ye not in
〔ヨブ記6章14節〕14 憂患にしづむ
者󠄃はその
友これを
憐れむべし
然らずば
全󠄃能者󠄃を
畏るることを
廢ん
〔ヨブ記6章15節〕15 わが
兄弟はわが
望󠄇を
充さざること
溪川のごとく
溪川の
流のごとくに
過󠄃さる
〔エレミヤ記9章4節〕4 汝らおのおの
其隣に
心せよ
何の
兄弟をも
信ずる
勿れ
兄弟はみな
欺きをなし
隣はみな
讒りまはればなり
〔マタイ傳10章16節〕16 視󠄃よ、我なんぢらを遣󠄃すは、羊を豺狼のなかに入るるが如し。この故に蛇のごとく慧󠄄く、鴿のごとく素直なれ。
男子は父󠄃を藐視󠄃め女子は母に背き媳は姑に背かん 人の敵はその家の者󠄃なるべし
For the son dishonoureth the father, the daughter riseth up against her mother, the daughter in law against her mother in law; a man's enemies are the men of his own house.
a man's
〔詩篇41章9節〕9 わが
恃みしところ わが
糧をくらひしところのわが
親しき
友さへも
我にそむきてその
踵をあげたり
〔詩篇55章12節~55章14節〕12 われを
謗れるものは
仇たりしものにあらず もし
然りしならば
尙しのばれしなるべし
我にむかひて
己をたかくせし
者󠄃はわれを
恨みたりしものにあらず
若しかりしならば
身をかくして
彼をさけしなるべし~
(14) われら
互にしたしき
語らひをなし また
會衆のなかに
在てともに
神󠄃の
家にのぼりたりき
〔エレミヤ記12章6節〕6 汝の
兄弟と
汝の
父󠄃の
家も
汝を
欺きまた
大聲をあげて
汝を
追󠄃ふかれらしたしく
汝に
語るともこれを
信ずる
勿れ
〔エレミヤ記20章10節〕10 そは
我おほくの
人の
讒をきく
驚懼まはりにあり
訴へよ
彼を
訴へん
我親しき
者󠄃はみな
我蹶くことあらんかと
窺ひて
互にいふ
彼誘はるることあらんしからば
我儕彼に
勝󠄃て
仇を
報ゆることをえんと
〔オバデヤ書1章7節〕7 汝と
盟約を
結べる
人々はみな
汝を
國境に
逐󠄃やり
汝と
和好をなせる
人々はみな
汝を
欺きて
汝に
勝󠄃ち
汝の
食󠄃物を
食󠄃ふ
者󠄃等は
汝の
下に
羂を
設く
彼の
中には
頴悟あらず
〔マタイ傳26章50節〕50 イエス
言ひたまふ
『友よ*何とて來る』このとき
人々すすみてイエスに
手をかけて
捕ふ。[*或は「なんぢの成󠄃さんとて來れることを成󠄃せ」と譯す。]
〔ヨハネ傳13章18節〕18 これ汝ら凡ての者󠄃につきて言ふにあらず、我はわが選󠄄びたる者󠄃どもを知る。されど聖󠄃書に「我とともにパンを食󠄃ふ者󠄃、われに向ひて踵を擧げたり」と云へることは、必ず成󠄃就すべきなり。
son
〔創世記9章22節~9章24節〕22 カナンの
父󠄃ハム
其父󠄃のかくし
所󠄃を
見て
外にありし
二人の
兄弟に
吿たり~
(24) ノア
酒さめて
其若き
子の
己に
爲たる
事を
知れり
〔創世記49章4節〕4 汝は
水の
沸あがるがごとき
者󠄃なれば
卓越を
得ざるべし
汝父󠄃の
床にのぼりて
浼したればなり
嗚呼彼はわが
寢牀にのぼれり
〔サムエル後書15章10節~15章12節〕10 しかしてアブサロム
窺ふ
者󠄃をイスラエルの
支󠄂派󠄄の
中に
徧く
遣󠄃はして
言せけるは
爾等喇叭の
音󠄃を
聞ばアブサロム、ヘブロンにて
王となれりと
思ふべしと~
(12) アブサロム
犧牲をささぐる
時にダビデの
議官ギロ
人アヒトペルを
其邑ギロより
呼よせたり
徒黨强くして
民次󠄄第にアブサロムに
加はりぬ
〔サムエル後書16章11節〕11 ダビデ
又󠄂アビシヤイおよび
己の
諸󠄃の
臣僕にいひけるは
視󠄃よわが
身より
出たるわが
子わが
生命を
求む
况や
此ベニヤミン
人をや
彼を
聽して
詛はしめよヱホバ
彼に
命じたまへるなり
〔サムエル後書16章21節~16章23節〕21 アヒトペル、アブサロムにいひけるは
爾の
父󠄃が
遺󠄃して
家を
守らしむる
妾等の
處に
入れ
然ばイスラエル
皆爾が
其父󠄃に
惡まるるを
聞ん
而して
爾とともにをる
總󠄂の
者󠄃の
手强くなるべしと~
(23) 當時アヒトペルが
謀れる
謀計は
神󠄃の
言に
問たるごとくなりきアヒトペルの
謀計は
皆ダビデとアブサロムとに
俱に
是のごとく
見えたりき
〔箴言30章17節〕17 おのれの
父󠄃を
嘲󠄂り
母に
從ふことをいやしとする
眼は
谷の
鴉󠄄これを
拔いだし
鷲の
雛これを
食󠄃はん
〔エゼキエル書22章7節〕7 彼ら
汝の
中にて
父󠄃母を
賤め
汝の
中にて
他國の
人を
虐󠄃げ
汝の
中にて
孤兒と
寡婦󠄃を
惱ますなり
〔マタイ傳10章21節〕21 兄弟は兄弟を、父󠄃は子を死に付し、子どもは親に逆󠄃ひて之を死なしめん。
〔マタイ傳10章35節〕35 それ我が來れるは人をその父󠄃より、娘をその母より、嫁をその姑嫜より分󠄃たん爲なり。
〔ルカ傳12章53節〕53 父󠄃は子に、子は父󠄃に、母は娘に、娘は母に、姑姆は嫁に、嫁は姑姆に分󠄃れ爭はん』
〔ルカ傳21章16節〕16 汝らは兩親・兄弟・親族・朋友にさへ付されん。又󠄂かれらは汝らの中の或者󠄃を殺さん。
〔テモテ後書3章2節〕2 人々おのれを
愛する
者󠄃・
金を
愛する
者󠄃・
誇るもの・
高ぶる
者󠄃・
罵るもの・
父󠄃母に
逆󠄃ふもの・
恩を
忘󠄃るる
者󠄃・
潔󠄄からぬ
者󠄃、
〔テモテ後書3章3節〕3 無情󠄃なる
者󠄃・
怨を
解かぬ
者󠄃・
譏󠄃る
者󠄃・
節󠄄制なき
者󠄃・
殘刻󠄂なる
者󠄃・
善を
好まぬ
者󠄃、
我はヱホバを仰ぎ望󠄇み我を救ふ神󠄃を望󠄇み俟つ 我神󠄃われに聽たまふべし
Therefore I will look unto the LORD; I will wait for the God of my salvation: my God will hear me.
I will look
〔詩篇34章5節〕5 かれらヱホバを
仰ぎのぞみて
光をかうぶれり かれらの
面ははぢあからむことなし
〔詩篇34章6節〕6 この
苦しむもの
叫びたればヱホバこれをきき そのすべての
患難󠄄よりすくひいだしたまへり
〔詩篇55章17節〕17 夕にあしたに
晝にわれなげき
且かなしみうめかん ヱホバわが
聲をききたまふべし
〔詩篇142章4節〕4 願くはわがみぎの
手に
目をそそぎて
見たまへ
一人だに
我をしるものなし われには
避󠄃所󠄃なくまたわが
靈魂をかへりみる
人なし
〔詩篇142章5節〕5 ヱホバよわれ
汝をよばふ
我いへらく
汝はわがさけどころ
有󠄃生の
地にてわがうべき
分󠄃なりと
〔イザヤ書8章17節〕17 いま
面をおほひてヤコブの
家をかへりみ
給はずといへども
我そのヱホバを
待そのヱホバを
望󠄇みまつらん
〔イザヤ書45章22節〕22 地の
極なるもろもろの
人よ なんぢら
我をあふぎのぞめ
然ばすくはれん われは
神󠄃にして
他に
神󠄃なければなり
〔ハバクク書3章17節~3章19節〕17 その
時には
無花果の
樹は
花咲󠄃ず
葡萄の
樹には
果ならず
橄欖の
樹の
產は
空󠄃くなり
田圃は
食󠄃糧を
出さず
圈には
羊絕え
小屋には
牛なかるべし~
(19) 主ヱホバは
我力にして
我足を
鹿の
如くならしめ
我をして
我高き
處を
步ましめ
給ふ
伶長これを
我琴にあはすべし
〔ルカ傳6章11節〕11 然るに
彼ら
狂氣の
如くなりて、イエスに
何をなさんと
語り
合へり。
〔ルカ傳6章12節〕12 その
頃イエス
祈󠄃らんとて
山にゆき、
神󠄃に
祈󠄃りつつ
夜を
明したまふ。
my God
〔詩篇4章2節〕2 人の
子よなんぢらわが
榮をはぢしめて
幾何時をへんとするか なんぢらむなしき
事をこのみ
虛僞をしたひていくそのときを
經んとするか セラ
〔詩篇4章3節〕3 然どなんぢら
知れ ヱホバは
神󠄃をうやまふ
人をわかちて
己につかしめたまひしことを われヱホバによばはらば
聽たまはん
〔詩篇38章15節〕15 ヱホバよ
我なんぢを
俟望󠄇めり
主わが
神󠄃よなんぢかならず
答へたまふべければなり
〔詩篇50章15節〕15 なやみの
日にわれをよべ
我なんぢを
援󠄃けん
而してなんぢ
我をあがむべし
〔詩篇65章2節〕2 祈󠄃をききたまふものよ
諸󠄃人こぞりて
汝にきたらん
〔ヨハネ第一書5章14節〕14 我らが
神󠄃に
向ひて
確信する
所󠄃は
是なり、
即ち
御意にかなふ
事を
求めば、
必ず
聽き
給ふ。
〔ヨハネ第一書5章15節〕15 斯く
求むるところ、
何事にても
聽き
給ふと
知れば、
求めし
願を
得たる
事をも
知るなり。
wait
〔詩篇25章5節〕5 我をなんぢの
眞󠄃理にみちびき
我ををしへたまへ
汝はわがすくひの
神󠄃なり われ
終󠄃日なんぢを
俟望󠄇む
〔詩篇27章12節~27章14節〕12 いつはりの
證をなすもの
暴厲を
吐もの
我にさからひて
起󠄃りたてり
願くはわれを
仇にわたしてその
心のままに
爲しめたまふなかれ~
(14) ヱホバを
俟望󠄇ぞめ
雄々しかれ
汝のこころを
堅うせよ
必ずやヱホバをまちのぞめ
〔詩篇37章7節〕7 なんぢヱホバのまへに
口をつぐみ
忍󠄄びてこれを
俟望󠄇め おのが
途󠄃をあゆみて
榮るものの
故をもて あしき
謀略をとぐる
人の
故をもて
心をなやむるなかれ
〔詩篇40章1節~40章3節〕1 我たへしのびてヱホバを
俟望󠄇みたり ヱホバ
我にむかひてわが
號呼をききたまへり~
(3) ヱホバはあたらしき
歌をわが
口にいれたまへり
此はわれらの
神󠄃にささぐる
讃美なり おほくの
人はこれを
見ておそれ かつヱホバによりたのまん
〔詩篇62章1節~62章8節〕1 わがたましひは
默してただ
神󠄃をまつ わがすくひは
神󠄃よりいづるなり~
(8) 民よいかなる
時にも
神󠄃によりたのめ その
前󠄃になんぢらの
心をそそぎいだせ
神󠄃はわれらの
避󠄃所󠄃なり セラ
〔イザヤ書12章2節〕2 視󠄃よ
神󠄃はわが
救なり われ
依賴ておそるるところなし
主ヱホバはわが
力わが
歌なり ヱホバは
亦わが
救となりたまへりと
〔イザヤ書25章9節〕9 その
日此如いはん これはわれらの
神󠄃なり われら
俟望󠄇めり
彼われらを
救ひたまはん
是ヱホバなり われらまちのぞめり
我儕そのすくひを
歡びたのしむべしと
〔エレミヤ哀歌3章25節〕25 ヱホバはおのれを
待ち
望󠄇む
者󠄃とおのれを
尋󠄃ねもとむる
人に
恩惠をほどこしたまふ
〔ルカ傳2章25節~2章32節〕25 視󠄃よ、エルサレムにシメオンといふ
人あり。この
人は
義かつ
敬虔にしてイスラエルの
慰められんことを
待ち
望󠄇む。
聖󠄃靈その
上に
在す。~
(32) 異邦󠄆人を
照す
光、
御民イスラエルの
榮光なり』
我敵人よ我につきて喜ぶなかれ 我仆るれば興あがる 幽暗󠄃に居ればヱホバ我の光となりたまふ
Rejoice not against me, O mine enemy: when I fall, I shall arise; when I sit in darkness, the LORD shall be a light unto me.
Rejoice
〔ヨブ記31章29節〕29 我もし
我を
惡む
者󠄃の
滅亡るを
喜び
又󠄂は
其災禍󠄃に
罹るによりて
自ら
誇りし
事あるか
〔詩篇13章4節~13章6節〕4 おそらくはわが
仇いはん
我かれに
勝󠄃りと おそらくはわが
敵わがうごかさるるによりて
喜ばん~
(6) ヱホバはゆたかに
我をあしらひたまひたれば われヱホバに
對ひてうたはん
〔詩篇35章15節〕15 然どかれらはわが
倒れんとせしとき
喜びつどひわが
知ざりしとき
匪類󠄃あつまりきたりて
我をせめ われを
裂てやめざりき
〔詩篇35章16節〕16 かれらは
洒宴にて
穢きことをのぶる
嘲󠄂笑者󠄃のごとく
我にむかひて
齒をかみならせり
〔詩篇35章19節〕19 虛僞をもてわれに
仇するもののわが
故によろこぶことを
容したまふなかれ
故なくして
我をにくむ
者󠄃のたがひに
眴せすることなからしめたまへ
〔詩篇35章24節~35章26節〕24 わが
神󠄃ヱホバよなんぢの
義にしたがひて
我をさばきたまへ わが
事によりてかれらに
歡喜をえしめたまふなかれ~
(26) 願くはわが
害󠄅なはるるを
喜ぶもの
皆はぢて
惶てふためき
我にむかひてはこりかに
高ぶるものの
愧とはづかしめとを
衣んことを
〔詩篇38章16節〕16 われ
曩にいふ おそらくはかれらわが
事によりて
喜び わが
足のすべらんとき
我にむかひて
誇りかにたかぶらんと
〔箴言24章17節〕17 汝の
仇たふるるとき
樂しむこと
勿れ
彼の
亡ぶるときこころに
喜ぶことなかれ
〔箴言24章18節〕18 恐くはヱホバこれを
見て
惡しとし その
震怒を
彼より
離れしめたまはん
〔エレミヤ記50章11節〕11 我產業を
掠る
者󠄃よ
汝らは
喜び
樂み
穀󠄃物を
碾す
犢のごとくに
躍󠄃り
牡馬のごとく
嘶けども
〔エレミヤ哀歌4章21節〕21 ウズの
地に
住󠄃むエドムの
女よ
悅び
樂しめ
汝にもまたつひに
杯めぐりゆかん なんぢも
醉て
裸になるべし
〔エレミヤ哀歌4章22節〕22 シオンの
女よ なんぢが
愆の
罰はをはれり
重ねてなんぢを
擄へゆきたまはじ エドムの
女よ なんぢの
愆を
罰したまはん
汝の
罪を
露はしたまはん
〔エゼキエル書25章6節〕6 主ヱホバかく
言たまふ
汝イスラエルの
地の
事を
見て
手を
拍ち
足を
蹈み
傲慢を
極めて
心に
喜べり
〔エゼキエル書35章15節〕15 汝イスラエルの
家の
產業の
荒るを
喜びたれば
我汝をも
然なすべしセイル
山よ
汝荒地とならんエドムも
都󠄃て
然るべし
人衆すなはち
我のヱホバなるを
知にいたらん
〔オバデヤ書1章12節〕12 汝は
汝の
兄弟の
日すなはちその
災禍󠄃の
日を
觀るべからず
又󠄂ユダの
子孫の
滅亡の
日を
喜ぶべからず その
苦難󠄄の
日には
汝口を
大きく
開べからざるなり
〔ヨハネ傳16章20節〕20 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、なんぢらは泣き悲しみ、世は喜ばん。汝ら憂ふべし、然れどその憂は喜悅とならん。
〔ヨハネ黙示録11章10節~11章12節〕10 地に
住󠄃む
者󠄃どもは
彼らに
就きて
喜び
樂しみ
互に
禮物を
贈󠄃らん、
此の
二人の
預言者󠄃は
地に
住󠄃む
者󠄃を
苦しめたればなり』~
(12) 天より
大なる
聲して『ここに
昇れ』と
言ふを
彼ら
聞きたれば、
雲に
乘りて
天に
昇れり、その
敵も
之を
見たり、
the LORD
〔詩篇27章1節〕1 ヱホバはわが
光わが
救なり われ
誰をかおそれん ヱホバはわが
生命のちからなり わが
懼るべきものはたれぞや
〔詩篇84章11節〕11 そは
神󠄃ヱホバは
日なり
盾なり ヱホバは
恩とえいくわうとをあたへ
直くあゆむものに
善物をこばみたまふことなし
〔詩篇97章11節〕11 光はただしき
人のためにまかれ
欣喜はこころ
直きもののために
播れたり
〔詩篇112章4節〕4 直き
者󠄃のために
暗󠄃きなかにも
光あらはる
彼は
惠ゆたかに
憐憫にみつる
義しきものなり
〔イザヤ書60章1節~60章3節〕1 起󠄃よひかりを
發て なんぢの
光きたりヱホバの
榮光なんぢのうへに
照出たればなり~
(3) もろもろの
國はなんぢの
光にゆき もろもろの
王はてり
出るなんぢが
光輝にゆかん
〔イザヤ書60章19節〕19 晝は
日ふたゝびなんぢの
光とならず
月󠄃もまた
輝きてなんぢを
照さず ヱホバ
永遠󠄄になんぢの
光となり なんぢの
神󠄃はなんぢの
榮となり
給はん
〔イザヤ書60章20節〕20 なんぢの
日はふたゝび
落ず なんぢの
月󠄃はかくることなかるべし そはヱホバ
永遠󠄄になんぢの
光となり
汝のかなしみの
日畢るべければなり
〔マラキ書4章2節〕2 されど
我名をおそるる
汝らには
義の
日いでて
昇らん その
翼󠄅には
醫す
能をそなへん
汝らは
牢よりいでし
犢の
如く
躍󠄃跳ん
〔ヨハネ傳8章12節〕12 斯てイエスまた
人々に
語りて
言ひ
給ふ
『われは世の光なり、我に從ふ者󠄃は暗󠄃き中を步まず、生命の光を得べし』
〔使徒行傳26章18節〕18 その目をひらきて暗󠄃より光に、サタンの權威󠄂より神󠄃に立ち歸らせ、我に對する信仰によりて罪の赦と潔󠄄められたる者󠄃のうちの嗣業とを得しめん」と。
〔コリント後書4章6節〕6 光、
暗󠄃より
照り
出でよと
宣ひし
神󠄃は、イエス・キリストの
顏にある
神󠄃の
榮光を
知る
知識を
輝かしめんために
我らの
心を
照し
給へるなり。
〔ヨハネ黙示録21章23節〕23 都󠄃は
日月󠄃の
照すを
要󠄃せず、
神󠄃の
榮光これを
照し、
羔羊はその
燈火なり。
〔ヨハネ黙示録22章5節〕5 今よりのち
夜ある
事なし、
燈火の
光をも
日の
光をも
要󠄃せず、
主なる
神󠄃かれらを
照し
給へばなり。
彼らは
世々限りなく
王たるべし。
〔詩篇27章1節〕1 ヱホバはわが
光わが
救なり われ
誰をかおそれん ヱホバはわが
生命のちからなり わが
懼るべきものはたれぞや
〔詩篇84章11節〕11 そは
神󠄃ヱホバは
日なり
盾なり ヱホバは
恩とえいくわうとをあたへ
直くあゆむものに
善物をこばみたまふことなし
〔詩篇97章11節〕11 光はただしき
人のためにまかれ
欣喜はこころ
直きもののために
播れたり
〔詩篇112章4節〕4 直き
者󠄃のために
暗󠄃きなかにも
光あらはる
彼は
惠ゆたかに
憐憫にみつる
義しきものなり
〔イザヤ書60章1節~60章3節〕1 起󠄃よひかりを
發て なんぢの
光きたりヱホバの
榮光なんぢのうへに
照出たればなり~
(3) もろもろの
國はなんぢの
光にゆき もろもろの
王はてり
出るなんぢが
光輝にゆかん
〔イザヤ書60章19節〕19 晝は
日ふたゝびなんぢの
光とならず
月󠄃もまた
輝きてなんぢを
照さず ヱホバ
永遠󠄄になんぢの
光となり なんぢの
神󠄃はなんぢの
榮となり
給はん
〔イザヤ書60章20節〕20 なんぢの
日はふたゝび
落ず なんぢの
月󠄃はかくることなかるべし そはヱホバ
永遠󠄄になんぢの
光となり
汝のかなしみの
日畢るべければなり
〔マラキ書4章2節〕2 されど
我名をおそるる
汝らには
義の
日いでて
昇らん その
翼󠄅には
醫す
能をそなへん
汝らは
牢よりいでし
犢の
如く
躍󠄃跳ん
〔ヨハネ傳8章12節〕12 斯てイエスまた
人々に
語りて
言ひ
給ふ
『われは世の光なり、我に從ふ者󠄃は暗󠄃き中を步まず、生命の光を得べし』
〔使徒行傳26章18節〕18 その目をひらきて暗󠄃より光に、サタンの權威󠄂より神󠄃に立ち歸らせ、我に對する信仰によりて罪の赦と潔󠄄められたる者󠄃のうちの嗣業とを得しめん」と。
〔コリント後書4章6節〕6 光、
暗󠄃より
照り
出でよと
宣ひし
神󠄃は、イエス・キリストの
顏にある
神󠄃の
榮光を
知る
知識を
輝かしめんために
我らの
心を
照し
給へるなり。
〔ヨハネ黙示録21章23節〕23 都󠄃は
日月󠄃の
照すを
要󠄃せず、
神󠄃の
榮光これを
照し、
羔羊はその
燈火なり。
〔ヨハネ黙示録22章5節〕5 今よりのち
夜ある
事なし、
燈火の
光をも
日の
光をも
要󠄃せず、
主なる
神󠄃かれらを
照し
給へばなり。
彼らは
世々限りなく
王たるべし。
when I fall
〔詩篇37章21節〕21 あしき
者󠄃はものかりて
償はず
義きものは
惠ありて
施しあたふ
〔詩篇41章10節~41章12節〕10 然はあれどヱホバよ
汝ねがはくは
我をあはれみ
我をたすけて
起󠄃したまへ されば
我かれらに
報ることをえん~
(12) わが
事をいはば なんぢ
我をわが
完全󠄃うちにてたもち
我をとこしへに
面のまへに
置たまふ
〔箴言24章16節〕16 そは
義者󠄃は
七次󠄄たふるるともまた
起󠄃く されど
惡者󠄃は
禍󠄃災によりて
亡ぶ
when I sit
〔詩篇107章10節~107章15節〕10 くらきと
死の
蔭とに
居るもの
患難󠄄とくろがねとに
縛󠄃しめらるるもの~
(15) 願くはすべての
人はヱホバの
惠により
人の
子になしたまへる
奇しき
事跡によりてヱホバを
讃稱󠄄へんことを
〔詩篇112章4節〕4 直き
者󠄃のために
暗󠄃きなかにも
光あらはる
彼は
惠ゆたかに
憐憫にみつる
義しきものなり
〔イザヤ書9章2節〕2 幽暗󠄃をあゆめる
民は
大なる
光をみ
死蔭の
地にすめる
者󠄃のうへに
光てらせり
〔イザヤ書49章9節〕9 われ
縛󠄃しめられたる
者󠄃にいでよといひ
暗󠄃にをるものに
顯れよといはん かれら
途󠄃すがら
食󠄃ふことをなし もろもろの
禿なる
山にも
牧草をうべし
〔イザヤ書50章10節〕10 汝等のうちヱホバをおそれその
僕の
聲をきくものは
誰ぞや
暗󠄃をあゆみて
光をえざるともヱホバの
名をたのみおのれの
神󠄃にたよれ
〔マタイ傳4章16節〕16 暗󠄃きに
坐する
民は、
大なる
光を
見、
死の
地と
死の
蔭とに
坐する
者󠄃に、
光のぼれり』
〔ルカ傳1章78節〕78 これ
我らの
神󠄃の
深き
憐憫によるなり。 この
憐憫によりて、
朝󠄃の
光、
上より
臨み、
〔ルカ傳1章79節〕79 暗󠄃黑と
死の
蔭とに
坐する
者󠄃をてらし、
我らの
足を
平󠄃和の
路に
導󠄃かん』
ヱホバわが訴訟󠄃を理し我ために審判󠄄をおこなひたまふまで我は忍󠄄びてその忿怒をかうむらん 其は我これに罪を得たればなり ヱホバつひに我を光明に携へいだし給はん 而して我ヱホバの正義を見ん
I will bear the indignation of the LORD, because I have sinned against him, until he plead my cause, and execute judgment for me: he will bring me forth to the light, and I shall behold his righteousness.
bear
〔レビ記26章41節〕41 我も
彼等に
敵して
事をなし
彼らをその
敵の
地に
曳いたりしが
彼らの
割󠄅禮を
受ざる
心をれて
卑󠄃くなり
甘んじてその
罪の
罰を
受るに
至るべければ
〔サムエル前書3章18節〕18 サムエル
其事をことごとくしめして
彼に
隱すことなかりきエリいひけるは
是はヱホバなり
其よしと
見たまふことをなしたまへと
〔サムエル後書16章11節〕11 ダビデ
又󠄂アビシヤイおよび
己の
諸󠄃の
臣僕にいひけるは
視󠄃よわが
身より
出たるわが
子わが
生命を
求む
况や
此ベニヤミン
人をや
彼を
聽して
詛はしめよヱホバ
彼に
命じたまへるなり
〔サムエル後書16章12節〕12 ヱホバわが
艱難󠄄を
俯視󠄃みたまふことあらん
又󠄂ヱホバ
今日彼の
詛のために
我に
善を
報いたまふことあらんと
〔サムエル後書24章17節〕17 ダビデ
民を
擊つ
天使󠄃を
見し
時ヱホバに
申していひけるは
嗚呼我は
罪を
犯したり
我は
惡き
事を
爲たり
然ども
是等の
羊群は
何を
爲たるや
請󠄃ふ
爾の
手を
我とわが
父󠄃の
家に
對たまへと
〔ヨブ記34章31節〕31 人は
宜しく
神󠄃に
申すべし
我は
已に
懲󠄅しめられたり
再度惡き
事を
爲じ
〔ヨブ記34章32節〕32 わが
見ざる
所󠄃は
請󠄃ふ
我にをしへたまへ
我もし
惡き
事を
爲たるならば
重ねて
之をなさじと
〔エレミヤ哀歌1章18節〕18 ヱホバは
正し
我その
命令にそむきたるなり
一切の
民よわれに
聽け わが
憂苦をかへりみよ わが
處女もわかき
男も
俘囚て
往󠄃り
〔エレミヤ哀歌3章39節~3章42節〕39 活る
人なんぞ
怨言べけんや
人おのれの
罪の
罰せらるるをつぶやくべけんや~
(42) われらは
罪ををかし
我らは
叛󠄃きたり なんぢこれを
赦したまはざりき
〔ルカ傳15章18節〕18 起󠄃ちて我が父󠄃にゆき「父󠄃よ、われは天に對し、また汝の前󠄃に罪を犯したり。
〔ルカ傳15章19節〕19 今より汝の子と稱󠄄へらるるに相應しからず、雇󠄃人の一人のごとく爲し給へ』と言はん」
〔ヘブル書12章6節〕6 そは
主、その
愛する
者󠄃を
懲󠄅しめ、
凡てその
受け
給ふ
子を
鞭ち
給へばなり』と。
〔ヘブル書12章7節〕7 汝らの
忍󠄄ぶは
懲󠄅戒の
爲なり、
神󠄃は
汝らを
子のごとく
待ひたまふ、
誰か
父󠄃の
懲󠄅しめぬ
子あらんや。
he will
〔ヨブ記23章10節〕10 わが
平󠄃生の
道󠄃は
彼知たまふ
彼われを
試みたまはば
我は
金のごとくして
出きたらん
〔詩篇37章6節〕6 光のごとくなんぢの
義をあきらかにし
午日のごとくなんぢの
訟󠄃をあきらかにしたまはん
〔マラキ書3章18節〕18 その
時汝らは
更󠄃にまた
義者󠄃と
惡きものと
神󠄃に
服󠄃事るものと
事へざる
者󠄃との
區別をしらん
〔コリント前書4章5節〕5 然れば
主の
來り
給ふまでは
時に
先だちて
審判󠄄すな。
主は
暗󠄃にある
隱れたる
事を
明かにし、
心の
謀計をあらはし
給はん。その
時おのおの
神󠄃より
其の
譽を
得べし。
〔テサロニケ後書1章5節~1章10節〕5 これ
神󠄃の
正しき
審判󠄄の
兆󠄃にして
汝らが
神󠄃の
國に
相應しき
者󠄃とならん
爲なり。
今その
御國のために
苦難󠄄を
受く。~
(10) その
時は
主おのが
聖󠄃徒によりて
崇められ、
凡ての
信ずる
者󠄃(なんぢらも
我らの
證を
信じたる
者󠄃なり)によりて
讃められんとて
來りたまふ
日なり。
〔テモテ後書4章8節〕8 今よりのち
義の
冠冕󠄅わが
爲に
備はれり。かの
日に
至りて
正しき
審判󠄄主なる
主、これを
我に
賜はん、
啻に
我のみならず、
凡てその
顯現を
慕ふ
者󠄃にも
賜ふべし。
until
〔サムエル前書24章15節〕15 ねがはくはヱホバ
審判󠄄者󠄃となりて
我と
汝のあひだをさばきかつ
見てわが
訟󠄃を
理し
我を
汝の
手よりすくひいだしたまはんことを
〔サムエル前書25章39節〕39 ダビデ、ナバルの
死たるを
聞ていひけるはヱホバは
頌󠄃美べきかなヱホバわが
蒙むりたる
恥辱の
訟󠄃を
理してナバルにむくい
僕を
阻めて
惡をおこなはざらしめたまふ
其はヱホバ、ナバルの
惡を
其首に
歸し
賜へばなりと
爰にダビデ、アビガルを
妻にめとらんとて
人を
遣󠄃はしてこれとかたらはしむ
〔サムエル前書26章10節〕10 ダビデまたいひけるはヱホバは
生くヱホバかれを
擊たまはんあるひはその
死ぬる
日來らんあるひは
戰ひにくだりて
死うせん
〔詩篇7章6節〕6 ヱホバよなんぢの
怒をもて
起󠄃わが
仇のいきどほりにむかひて
立たまへ わがために
目をさましたまへ なんぢは
審判󠄄をおほせ
出したまへり
〔詩篇43章1節〕1 神󠄃よねがはくは
我をさばき
情󠄃しらぬ
民にむかひてわが
訟󠄃をあげつらひ
詭計おほきよこしまなる
人より
我をたすけいだし
給へ
〔エレミヤ記50章17節~50章20節〕17 イスラエルは
散されたる
羊にして
獅子之を
追󠄃ふ
初にアツスリヤの
王之を
食󠄃ひ
後にこのバビロンの
王ネブカデネザルその
骨を
碎けり~
(20) ヱホバいひたまふ
其日その
時にはイスラエルの
愆を
尋󠄃るも
有󠄃らず
又󠄂ユダの
罪を
尋󠄃るも
遇󠄃じそはわれ
我存せしところの
者󠄃を
赦すべければなり
〔エレミヤ記50章33節〕33 萬軍のヱホバかくいひたまふイスラエルの
民とユダの
民は
偕に
虐󠄃げらる
彼らを
擄にせし
者󠄃は
皆固くこれを
守りて
釋たざるなり
〔エレミヤ記50章34節〕34 彼らを
贖ふ
者󠄃は
强しその
名は
萬軍のヱホバなり
彼必ずその
訴を
理してこの
地に
安を
與へバビロンに
住󠄃る
者󠄃を
戰慄しめ
給はん
〔エレミヤ記51章35節〕35 シオンに
住󠄃る
者󠄃いはんわがうけし
虐󠄃遇󠄃と
我肉󠄁はバビロンにかかるべしヱルサレムいはん
我血はカルデヤに
住󠄃める
者󠄃にかかるべしと
〔エレミヤ記51章36節〕36 さればヱホバかくいひたまふ
視󠄃よわれ
汝の
訟󠄃を
理し
汝の
爲に
仇を
復さん
我その
海󠄃を
涸かし
其泉を
乾かすべし
〔ヨハネ黙示録6章10節〕10 彼ら
大聲に
呼はりて
言ふ『
聖󠄃にして
眞󠄃なる
主よ、
何時まで
審かずして
地に
住󠄃む
者󠄃に
我らの
血の
復讐をなし
給はぬか』
〔ヨハネ黙示録6章11節〕11 爰におのおの
白き
衣を
與へられ、かつ
己等のごとく
殺されんとする
同じ
僕たる
者󠄃と
兄弟との
數󠄄の
滿つるまで、なほ
暫く
安んじて
待つべきを
言聞けられたり。
〔ヨハネ黙示録18章20節〕20 天よ、
聖󠄃徒・
使󠄃徒・
預言者󠄃よ、この
都󠄃につきて
喜べ、
神󠄃なんぢらの
爲に
之を
審き
給ひたればなり』
わが敵これを見ん 汝の神󠄃ヱホバは何處にをるやと我に言る者󠄃恥辱をかうむらん 我かれを目に見るべし 彼は街衢の泥のごとくに踏つけらるべし
Then she that is mine enemy shall see it, and shame shall cover her which said unto me, Where is the LORD thy God? mine eyes shall behold her: now shall she be trodden down as the mire of the streets.
Then, etc.
無し
Where
〔詩篇42章3節〕3 かれらが
終󠄃日われにむかひて なんぢの
神󠄃はいづくにありやとののしる
間はただわが
淚のみ
晝夜そそぎてわが
糧なりき
〔詩篇42章10節〕10 わが
骨もくだくるばかりにわがてきはひねもす
我にむかひて なんぢの
神󠄃はいづくにありやといひののしりつつ
我をそしれり
〔詩篇79章10節〕10 いかなれば
異邦󠄆人はいふ かれらの
神󠄃はいづくにありやと
願くはなんぢの
僕等がながされし
血の
報をわれらの
目前󠄃になして
異邦󠄆人にしらしめたまへ
〔詩篇115章2節〕2 もろもろの
國人はいかなればいふ
今かれらの
神󠄃はいづくにありやと
〔イザヤ書37章10節〕10 なんぢらユダの
王ヒゼキヤにつげて
如此いへ なんぢが
賴める
神󠄃なんぢを
欺きてヱルサレムはアツスリヤ
王の
手にわたされじといふを
聽ことなかれ
〔イザヤ書37章11節〕11 視󠄃よアツスリヤの
王等もろもろの
國にいかなることをおこなひ
如何してこれを
悉くほろぼししかを
汝ききしならん されば
汝すくはるることを
得んや
〔ダニエル書3章15節〕15 汝らもし
何の
時にもあれ
喇叭簫琵琶琴瑟篳篥などの
諸󠄃の
樂器󠄃の
音󠄃を
聞く
時に
俯伏し
我が
造󠄃れる
像󠄃を
拜することを
爲ば
可し
然ど
汝らもし
拜することをせずば
即時に
火の
燃る
爐の
中に
投こまるべし
何の
神󠄃か
能く
汝らをわが
手より
救ひいだすことをせん
〔ヨエル書2章17節〕17 而してヱホバに
事ふる
祭司等は
廊󠄄と
祭壇の
間にて
泣て
言へ ヱホバよ
汝の
民を
赦したまへ
汝の
產業を
恥辱しめらるるに
任せ
之を
異邦󠄆人に
治めさする
勿れ
何ぞ
異邦󠄆人をして
彼らの
神󠄃は
何處にあると
言しむべけんや
〔マタイ傳27章43節〕43 彼は
神󠄃に
依り
賴めり、
神󠄃かれを
愛しまば
今すくひ
給ふべし「
我は
神󠄃の
子なり」と
云へり』
mine
〔詩篇58章10節〕10 義者󠄃はかれらが
讎かへさるるを
見てよろこび その
足をあしきものの
血のなかにてあらはん
〔ミカ書4章11節〕11 今許多の
國民あつまりて
汝におしよせて
言ふ
願くはシオンの
汚されんことを
我ら
目にシオンを
觀てなぐさまんと
〔マラキ書1章5節〕5 汝らこれを
目に
見て
云ん ヱホバはイスラエルの
地に
大なりと
〔ヨハネ黙示録18章20節〕20 天よ、
聖󠄃徒・
使󠄃徒・
預言者󠄃よ、この
都󠄃につきて
喜べ、
神󠄃なんぢらの
爲に
之を
審き
給ひたればなり』
now
〔サムエル後書22章43節〕43 地の
塵の
如くわれ
彼等をうちくだき
又󠄂衢間の
泥のごとくわれ
彼等をふみにぢる
〔列王紀略下9章33節~9章37節〕33 彼を
投おとせと
言りすなはち
之を
投おとしたればその
血牆と
馬とにほどばしりつけりヱヒウこれを
踏とほれり~
(37) イゼベルの
屍骸はヱズレルの
地に
於て
糞土のごとくに
野の
表にあるべし
是をもて
是はイゼベルなりと
指て
言ふこと
能ざらん
〔詩篇18章42節〕42 我かれらを
風のまへの
塵のごとくに
搗碎き ちまたの
坭のごとくに
打棄たり
〔イザヤ書25章10節~25章12節〕10 ヱホバの
手はこの
山にとゞまり モアブはその
處にてあくたの
水のなかにふまるる
藁のごとく
蹂躪られん~
(12) なんぢの
垣たかき
堅固なる
城󠄃はヱホバかたぶけたふし
地におとして
塵にまじへたまはん
〔イザヤ書26章5節〕5 たかきに
居るものを
仆し そびえたる
城󠄃をふせしめ
地にふせしめて
塵にまじへ
給へり
〔イザヤ書26章6節〕6 かくて
足これをふまん
苦しむものは
足にて
之をふみ
貧󠄃しき
者󠄃はその
上をあゆまん
〔イザヤ書41章15節〕15 視󠄃よわれ
汝をおほくの
鋭齒ある
新しき
打麥の
器󠄃となさん なんぢ
山をうちて
細微にし
岡を
粃糠のごとくにすべし
〔イザヤ書41章16節〕16 なんぢ
簸げば
風これを
卷さり
狂風これを
吹ちらさん
汝はヱホバによりて
喜びイスラエルの
聖󠄃者󠄃によりて
誇らん
〔イザヤ書51章22節〕22 なんぢの
主ヱホバおのが
民の
訟󠄃をあげつらひ
給ふ なんぢの
神󠄃かくいひ
給ふ
我よろめかす
酒杯をなんぢの
手より
取除き わがいきどほりの
大杯をとりのぞきたり
汝ふたゝびこれを
飮ことあらじ
〔イザヤ書51章23節〕23 我これを
汝をなやますものの
手にわたさん
彼らは
曩になんぢの
靈魂にむかひて
云らく なんぢ
伏せよわれら
越ゆかんと
而してなんぢその
背を
地のごとくし
衢のごとくし
彼等のこえゆくに
任せたり
〔イザヤ書63章2節〕2 なんぢの
服󠄃飾󠄃はなにゆゑに
赤くなんぢの
衣はなにゆゑに
酒榨をふむ
者󠄃とひとしきや
〔イザヤ書63章3節〕3 我はひとりにて
酒榨をふめり もろもろの
民のなかに
我とともにする
者󠄃なし われ
怒によりて
彼等をふみ
忿恚によりてかれらを
蹈にじりたれば かれらの
血わが
衣にそそぎわが
服󠄃飾󠄃をことごとく
汚したり
〔ゼカリヤ書10章5節〕5 彼等戰ふ
時は
勇󠄃士のごとくにして
街衢の
泥の
中に
敵を
蹂躪らんヱホバかれらとともに
在せば
彼ら
戰はん
馬に
騎れる
者󠄃等すなはち
媿を
抱󠄃くべし
〔マラキ書4章3節〕3 又󠄂なんぢらは
惡人を
踐つけん
即ちわが
設くる
日にかれらは
汝らの
脚の
掌の
下にありて
灰󠄃のごとくならん
萬軍のヱホバこれを
言ふ
shame
〔詩篇35章26節〕26 願くはわが
害󠄅なはるるを
喜ぶもの
皆はぢて
惶てふためき
我にむかひてはこりかに
高ぶるものの
愧とはづかしめとを
衣んことを
〔エレミヤ記51章51節〕51 罵言をきくによりて
我ら
羞づ
異邦󠄆人ヱホバの
室の
聖󠄃處にいるによりて
我らの
面には
羞恥盈つ
〔エゼキエル書7章18節〕18 彼等は
麻󠄃の
衣を
身にまとはん
恐懼かれらを
蒙まん
諸󠄃の
面には
羞あらはれ
諸󠄃の
首は
髮をそりおとされん
〔オバデヤ書1章10節〕10 汝はその
兄弟ヤコブに
暴虐󠄃を
加へたるに
因て
恥辱なんぢを
蒙はん
汝は
永遠󠄄に
至るまで
絕るべし
she that
〔詩篇137章8節〕8 ほろぼさるべきバビロンの
女よ なんぢがわれらに
作しごとく
汝にむくゆる
人はさいはひなるべし
〔詩篇137章9節〕9 なんぢの
嬰兒をとりて
岩のうへになげうつものは
福󠄃ひなるべし
〔イザヤ書47章5節~47章9節〕5 カルデヤ
人のむすめよ なんぢ
口をつぐみてすわれ
又󠄂くらき
所󠄃にいりてをれ
汝ふたゝびもろもろの
國の
主母ととなへらるることなからん~
(9) 子をうしなひ
寡婦󠄃となるこの
二つのこと
一日のうちに
俄になんぢに
來らん
汝おほく
魔󠄃術󠄃をおこなひひろく
呪詛をほどこすと
雖もみちみちて
汝にきたるべし
〔エレミヤ記50章33節〕33 萬軍のヱホバかくいひたまふイスラエルの
民とユダの
民は
偕に
虐󠄃げらる
彼らを
擄にせし
者󠄃は
皆固くこれを
守りて
釋たざるなり
〔エレミヤ記50章34節〕34 彼らを
贖ふ
者󠄃は
强しその
名は
萬軍のヱホバなり
彼必ずその
訴を
理してこの
地に
安を
與へバビロンに
住󠄃る
者󠄃を
戰慄しめ
給はん
〔エレミヤ記51章8節~51章10節〕8 バビロンは
忽ち
踣れて
壞る
之がために
哭けその
傷のために
乳󠄃香をとれ
是或は
愈󠄃ん~
(10) ヱホバわれらの
義をあらはしたまふ
來れシオンに
於て
我らの
神󠄃ヱホバの
作爲をのべん
〔エレミヤ記51章24節〕24 汝らの
目の
前󠄃にて
我バビロンとカルデヤに
住󠄃るすべての
者󠄃がシオンになせし
諸󠄃の
惡きことに
報いんとヱホバいひたまふ
〔ナホム書2章1節~2章3節〕1 擊破者󠄃攻のぼりて
汝の
前󠄃に
至る
汝城󠄃を
守り
路を
窺ひ
腰󠄃を
强くし
汝の
力を
大に
强くせよ~
(3) その
勇󠄃士は
楯を
紅にしその
軍兵は
紅に
身を
甲ふ
其行伍を
立つる
時には
戰車の
鐵灼燦て
火のごとし
鎗また
閃めきふるふ
〔ヨハネ黙示録17章1節~17章7節〕1 七つの
鉢を
持てる
七人の
御使󠄃の
一人きたり
我に
語りて
言ふ『
來れ、われ
多くの
水の
上に
坐する
大淫婦󠄃の
審判󠄄を
汝に
示さん。~
(7) 御使󠄃われに
言ふ『なにゆゑ
怪しむか、
我この
女と
之を
乘せたる
七つの
頭、
十の
角ある
獸との
奧義を
汝に
吿げん。
trodden down
汝の垣を築く日いたらん 其日には法度遠󠄄く徙るべし
In the day that thy walls are to be built, in that day shall the decree be far removed.
shall
〔エズラ書4章12節~4章24節〕12 王知たまへ
汝の
所󠄃より
上り
來りしユダヤ
人ヱルサレムに
到りてわれらの
中にいりかの
背き
悖る
惡き
邑を
建󠄄なほし
石垣を
築きあげその
基礎を
固うせり~
(24) 此をもてヱルサレムなる
神󠄃の
室の
工事止みぬ
即ちペルシヤ
王ダリヨスの
治世の二
年まで
止みたりき
〔ネヘミヤ記2章8節〕8 また
王の
山林を
守るアサフに
與ふる
書をも
賜ひ
彼をして
殿に
屬する
城󠄃の
門を
作り
邑の
石垣および
我が
入べき
家に
用ふる
材木を
我に
授けしめたまへと
我神󠄃善く
我を
助けたまひしに
因て
王これを
我に
允せり
the day
〔ネヘミヤ記2章17節〕17 遂󠄅に
彼らに
言けるは
汝らの
見るごとく
我儕の
境遇󠄃は
惡くヱルサレムは
荒はてその
門は
火に
焚たり
來れ
我儕ヱルサレムの
石垣を
築きあげて
再び
世の
凌辱をうくることなからんと
〔ネヘミヤ記3章1節~3章16節〕1 茲に
祭司の
長ヱリアシブその
兄弟の
祭司等とともに
起󠄃て
羊の
門を
建󠄄て
之を
聖󠄃別てその
扉󠄆を
設け
尙も
之を
聖󠄃別てハンメアの
戌樓に
及ぼし
又󠄂ハナネルの
戌樓に
及ぼせり~
(16) その
後にはベテズルの
郡の
半󠄃の
知事アズブクの
子ネヘミヤ
修繕をなしてダビデの
墓に
對ふ
處にまで
及ぼし
堀池に
至り
勇󠄃士宅に
至れり
〔ネヘミヤ記4章3節〕3 時にアンモニ
人トビヤその
傍にありてまた
言ふ
彼らの
築く
石垣は
狐上るも
圮るべしと
〔ネヘミヤ記4章6節〕6 斯われら
石垣を
築きけるが
石垣はみな
已に
相連󠄃なりてその
高さの
半󠄃にまで
及べり
其は
民心をこめて
操作たればなり
〔ダニエル書9章25節〕25 汝曉り
知べしヱルサレムを
建󠄄なほせといふ
命令の
出づるよりメシヤたる
君の
起󠄃るまでに七
週󠄃と六十二
週󠄃ありその
街と
石垣とは
擾亂の
間に
建󠄄なほされん
〔アモス書9章11節~9章15節〕11 其日には
我ダビデの
倒れたる
幕屋を
興しその
破壞を
修繕ひその
傾圯たるを
興し
古代の
日のごとくに
之を
建󠄄なほすべし~
(15) 我かれらをその
地に
植つけん
彼らは
我がこれに
與ふる
地より
重ねて
拔とらるることあらじ
汝の
神󠄃ヱホバこれを
言ふ
その日にはアッスリヤよりエジプトの邑々より人々汝に來りエジプトより河まで海󠄃より海󠄃まで山より山までの人々汝に來り就ん
In that day also he shall come even to thee from Assyria, and from the fortified cities, and from the fortress even to the river, and from sea to sea, and from mountain to mountain.
also
〔イザヤ書11章16節〕16 斯てその
民ののこれる
僅かのものの
爲にアツスリヤより
來るべき
一つの
大路あり
昔しイスラエルがエジプトの
地よりいでし
時のごとくなるべし
〔イザヤ書19章23節~19章25節〕23 その
日エジプトよりアツスリヤにかよふ
大路ありて アツスリヤ
人はエジプトにきたり エジプト
人はアツスリヤにゆき エジプト
人とアツスリヤ
人と
相共につかふることをせん~
(25) 萬軍のヱホバこれを
祝󠄃して
言たまはく わが
民なるエジプトわが
手の
工なるアツスリヤわが
產業なるイスラエルは
福󠄃ひなるかな
〔イザヤ書27章12節〕12 その
日なんぢらイスラエルの
子輩よ ヱホバは
打落したる
果をあつむるごとく
大河の
流よりエジプトの
川にいたるまでなんぢらを
一つ
一つにあつめたまふべし
〔イザヤ書27章13節〕13 その
日大なるラッパ
鳴ひびきアツスリヤの
地にさすらひたる
者󠄃 エジプトの
地におひやられたる
者󠄃 きたりてヱルサレムの
聖󠄃山にてヱホバを
拜むべし
〔イザヤ書43章6節〕6 われ
北にむかひて
釋せといひ
南にむかひて
留るなかれといはん わが
子輩を
遠󠄄きよりきたらせ わが
女らを
地の
極よりきたらせよ
〔イザヤ書49章12節〕12 視󠄃よ
人々あるひは
遠󠄄きよりきたり あるひは
北また
西よりきたらん
或はまたシニムの
地よりきたるべし
〔イザヤ書60章4節~60章9節〕4 なんぢの
目をあげて
環󠄃視󠄃せ かれらは
皆つどひて
汝にきたり
汝の
子輩はとほきより
來り なんぢの
女輩はいだかれて
來らん~
(9) もろもろの
島はわれを
俟望󠄇み タルシシのふねは
首先になんぢの
子輩をとほきより
載きたり
並かれらの
金銀をともにのせきたりてなんぢの
神󠄃ヱホバの
名にささげ イスラエルの
聖󠄃者󠄃にささげん ヱホバなんぢを
輝かせたまひたればなり
〔イザヤ書66章19節〕19 我かれらのなかに
一つの
休徴をたてて
逃󠄄れたる
者󠄃をもろもろの
國すなはちタルシシよく
弓をひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン
又󠄂わが
聲名をきかずわが
榮光をみざる
遙かなる
諸󠄃島につかはさん
彼等はわが
榮光をもろもろの
國にのべつたふべし
〔イザヤ書66章20節〕20 ヱホバいひ
給ふ かれらはイスラエルの
子輩がきよき
器󠄃にそなへものをもりてヱホバの
家にたづさへきたるが
如く なんぢらの
兄弟をもろもろの
國の
中よりたづさへて
馬 車 轎 騾 駱駝にのらしめ わが
聖󠄃山ヱルサレムにきたらせてヱホバの
祭物とすべし
〔エレミヤ記3章18節〕18 その
時ユダの
家はイスラエルの
家とともに
行みて
北の
地よりいで
我汝らの
先祖󠄃たちに
與へて
嗣しめし
地に
偕にきたるべし
〔エレミヤ記23章3節〕3 われ
我群の
遺󠄃餘たる
者󠄃をその
逐󠄃はなちたる
諸󠄃の
地より
集め
再びこれを
其牢に
歸さん
彼らは
子を
產て
多くなるべし
〔エレミヤ記31章8節〕8 みよ
我彼らを
北の
地よりひきかへり
彼らを
地の
極より
集めん
彼らの
中には
瞽者󠄃 跛者󠄃 孕める
婦󠄃 子を
產みし
婦󠄃ともに
居る
彼らは
大なる
群をなして
此處にかへらん
〔エゼキエル書29章21節〕21 當日に
我イスラエルの
家に
一の
角を
生ぜしめ
汝をして
彼らの
中に
口を
啓󠄃くことを
得せしめん
彼等すなはち
我がヱホバなるを
知べし
〔エゼキエル書37章21節〕21 かれらに
言ふべし
主ヱホバかく
言たまふ
我イスラエルの
子孫をその
往󠄃るところの
國々より
出し
四方よりかれを
集めてその
地に
導󠄃き
〔ホセア書11章11節〕11 かれらエジプトより
鳥のごとくアッスリヤより
鴿のごとくに
急󠄃ぎ
來らん
我かれらをその
家々に
住󠄃はしむべし
是ヱホバの
聖󠄃言なり
and from
その日地はその居民の故によりて荒はつべし 是その行爲の果報なり
Notwithstanding the land shall be desolate because of them that dwell therein, for the fruit of their doings.
Not withstanding the land shall be
〔レビ記26章33節~26章39節〕33 我なんぢらを
國々に
散し
劍をぬきて
汝らの
後を
追󠄃ん
汝らの
地は
荒れ
汝らの
邑々は
亡びん~
(39) なんぢらの
中の
遺󠄃れる
者󠄃はなんぢらの
敵の
地においてその
罪の
中に
痩衰󠄄へまた
己の
身につけるその
先祖󠄃等の
罪の
中に
痩衰󠄄へん
〔イザヤ書6章11節~6章13節〕11 ここに
我いひけるは
主よいつまで
如此あらんか
主こたへたまはく
邑はあれすたれて
住󠄃むものなく
家に
人なく
邦󠄆ことごとく
荒土となり~
(13) そのなかに
十分󠄃の
一のこる
者󠄃あれども
此もまた
呑つくされん されど
聖󠄃裔のこりてこの
地の
根となるべし
彼のテレビントまたは
橿樹がきらるることありともその
根ののこるがごとし
〔イザヤ書24章3節~24章8節〕3 地はことごとく
空󠄃しくことごとく
掠められん こはヱホバの
言たまへるなり~
(8) 鼓のおとは
寂まり
歡ぶものの
聲はやみ
琴の
音󠄃もまたしづまれり
〔エレミヤ記25章11節〕11 この
地はみな
空󠄃曠となり
詫異物とならん
又󠄂その
諸󠄃國は七十
年の
間バビロンの
王につかふべし
〔ダニエル書4章26節〕26 又󠄂彼らその
樹の
根の
上の
斬株を
遺󠄃しおけと
言たれば
汝の
國は
汝が
天は
主たりと
知にいたる
時まで
汝を
離れん
〔ダニエル書4章27節〕27 然ば
王よ
吾諫を
容れ
義をおこなひて
罪を
離れ
貧󠄃者󠄃を
憐みて
惡を
離れよ
然らば
汝の
平󠄃安あるひは
長く
續かんと
〔ルカ傳21章20節~21章24節〕20 汝らエルサレムが軍勢に圍󠄃まるるを見ば、その亡近󠄃づけりと知れ。~
(24) 彼らは劍の刃󠄃に斃れ、又󠄂は捕はれて諸󠄃國に曳かれん。而してエルサレムは異邦󠄆人の時滿つるまで、異邦󠄆人に蹂躪らるべし。
Notwithstanding the land shall be
〔レビ記26章33節~26章39節〕33 我なんぢらを
國々に
散し
劍をぬきて
汝らの
後を
追󠄃ん
汝らの
地は
荒れ
汝らの
邑々は
亡びん~
(39) なんぢらの
中の
遺󠄃れる
者󠄃はなんぢらの
敵の
地においてその
罪の
中に
痩衰󠄄へまた
己の
身につけるその
先祖󠄃等の
罪の
中に
痩衰󠄄へん
〔イザヤ書6章11節~6章13節〕11 ここに
我いひけるは
主よいつまで
如此あらんか
主こたへたまはく
邑はあれすたれて
住󠄃むものなく
家に
人なく
邦󠄆ことごとく
荒土となり~
(13) そのなかに
十分󠄃の
一のこる
者󠄃あれども
此もまた
呑つくされん されど
聖󠄃裔のこりてこの
地の
根となるべし
彼のテレビントまたは
橿樹がきらるることありともその
根ののこるがごとし
〔イザヤ書24章3節~24章8節〕3 地はことごとく
空󠄃しくことごとく
掠められん こはヱホバの
言たまへるなり~
(8) 鼓のおとは
寂まり
歡ぶものの
聲はやみ
琴の
音󠄃もまたしづまれり
〔エレミヤ記25章11節〕11 この
地はみな
空󠄃曠となり
詫異物とならん
又󠄂その
諸󠄃國は七十
年の
間バビロンの
王につかふべし
〔ダニエル書4章26節〕26 又󠄂彼らその
樹の
根の
上の
斬株を
遺󠄃しおけと
言たれば
汝の
國は
汝が
天は
主たりと
知にいたる
時まで
汝を
離れん
〔ダニエル書4章27節〕27 然ば
王よ
吾諫を
容れ
義をおこなひて
罪を
離れ
貧󠄃者󠄃を
憐みて
惡を
離れよ
然らば
汝の
平󠄃安あるひは
長く
續かんと
〔ルカ傳21章20節~21章24節〕20 汝らエルサレムが軍勢に圍󠄃まるるを見ば、その亡近󠄃づけりと知れ。~
(24) 彼らは劍の刃󠄃に斃れ、又󠄂は捕はれて諸󠄃國に曳かれん。而してエルサレムは異邦󠄆人の時滿つるまで、異邦󠄆人に蹂躪らるべし。
for
〔ヨブ記4章8節〕8 我の
觀る
所󠄃によれば
不義を
耕󠄃へし
惡を
播く
者󠄃はその
穫る
所󠄃も
亦是のごとし
〔箴言1章31節〕31 己の
途󠄃の
果を
食󠄃ひおのれの
策略に
飽󠄄べし
〔箴言5章22節〕22 惡者󠄃はおのれの
愆にとらへられ その
罪の
繩󠄂に
繋る
〔箴言31章31節〕31 その
手の
操作の
果をこれにあたへ その
行爲によりてこれを
邑の
門にほめよ
〔イザヤ書3章10節〕10 なんぢら
義人にいへ かならず
福󠄃祉󠄃をうけんと
彼等はそのおこなひの
實をくらふべければなり
〔イザヤ書3章11節〕11 惡者󠄃はわざはひなる
哉かならず
災禍󠄃をうけん その
手の
報きたるべければなり
〔エレミヤ記17章10節〕10 われヱホバは
心腹を
察り
腎腸を
試みおのおのに
其途󠄃に
順ひその
行爲の
果によりて
報ゆべし
〔エレミヤ記21章14節〕14 我汝らをその
行の
果によりて
罰せん
又󠄂其林に
火を
起󠄃し
其四周󠄃をことごとく
焚つくすべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章19節〕19 汝の
謀略は
大なり
汝は
事をなすに
能あり
汝の
目は
人のこどもらの
諸󠄃の
途󠄃を
鑒はしおのおのの
行に
循ひその
行爲の
果によりて
之に
報いたまふ
〔ミカ書3章12節〕12 是によりてシオンは
汝のゆゑに
田圃となりて
耕󠄃へされエルサレムは
石堆となり
宮の
山は
樹の
生しげる
高處とならん
〔ガラテヤ書6章7節〕7 自ら
欺くな、
神󠄃は
侮󠄃るべき
者󠄃にあらず、
人の
播く
所󠄃は、その
刈る
所󠄃とならん。
〔ガラテヤ書6章8節〕8 己が
肉󠄁のために
播く
者󠄃は
肉󠄁によりて
滅亡を
刈りとり、
御靈のために
播く
者󠄃は
御靈によりて
永遠󠄄の
生命を
刈りとらん。
汝の杖をもて汝の民即ち獨離れてカルメルの中の林にをる汝の產業の羊を牧養󠄄ひ之をして古昔の日のごとくバシヤンおよびギレアデにおいて草を食󠄃はしめたまへ
Feed thy people with thy rod, the flock of thine heritage, which dwell solitarily in the wood, in the midst of Carmel: let them feed in Bashan and Gilead, as in the days of old.
Feed
〔詩篇23章1節~23章4節〕1 ヱホバは
我が
牧者󠄃なり われ
乏しきことあらじ~
(4) たとひわれ
死のかげの
谷をあゆむとも
禍󠄃害󠄅をおそれじ なんぢ
我とともに
在せばなり なんぢの
笞なんぢの
杖われを
慰む
〔詩篇28章9節〕9 なんぢの
民をすくひなんぢの
嗣業をさきはひ
且これをやしなひ
之をとこしなへに
懷きたすけたまへ
〔詩篇95章7節〕7 彼はわれらの
神󠄃なり われらはその
草苑の
民その
手のひつじなり
今日なんぢらがその
聲をきかんことをのぞむ
〔詩篇100章3節〕3 知れヱホバこそ
神󠄃にますなれ われらを
造󠄃りたまへるものはヱホバにましませば
我儕はその
屬なり われらはその
民その
草苑のひつじなり
〔イザヤ書40章11節〕11 主は
牧者󠄃のごとくその
群をやしなひ その
臂にて
小羊をいだき
之をその
懷中にいれてたづさへ
乳󠄃をふくまする
者󠄃をやはらかに
導󠄃きたまはん
〔イザヤ書49章10節〕10 かれらは
饑󠄃ずかわかず
又󠄂やけたる
砂もあつき
日もうつことなし
彼等をあはれむもの
之をみちびきて
泉のほとりに
和かにみちびき
給ふべければなり
〔ミカ書5章4節〕4 彼はヱホバの
力に
由りその
神󠄃ヱホバの
名の
威󠄂光によりて
立てその
群を
牧ひ
之をして
安然に
居しめん
今彼は
大なる
者󠄃となりて
地の
極にまでおよばん
〔マタイ傳2章6節〕6 「ユダの
地ベツレヘムよ、
汝は ユダの
*長等の
中にて
最小き
者󠄃にあらず、
汝の
中より
一人の
君いでて、 わが
民イスラエルを
牧せん」と
錄されたるなり』[*或は「町」と譯す。]
as
〔詩篇77章5節~77章11節〕5 われむかしの
日いにしへの
年をおもへり~
(11) われヤハの
作爲をのべとなへん われ
往󠄃古よりありし
汝がくすしきみわざを
思ひいたさん
〔詩篇143章5節〕5 われはいにしへの
日をおもひいで
汝のおこなひたまひし
一切のことを
考へ なんぢの
手のみわざをおもふ
〔エレミヤ哀歌1章7節〕7 ヱルサレムはその
艱難󠄄と
窘迫󠄃の
時むかしの
代にありしもろもろの
樂しき
物を
思ひ
出づ その
民仇の
手におちいり
誰もこれを
助くるものなき
時 仇人これを
見てその
荒はてたるを
笑ふ
〔エレミヤ哀歌5章21節〕21 ヱホバよねがはくは
我らをして
汝に
歸らしめたまへ われら
歸るべし
我らの
日を
新にして
昔日の
日のごとくならしめたまへ
〔アモス書9章11節〕11 其日には
我ダビデの
倒れたる
幕屋を
興しその
破壞を
修繕ひその
傾圯たるを
興し
古代の
日のごとくに
之を
建󠄄なほすべし
〔マラキ書3章4節〕4 その
時ユダとエルサレムの
獻物はむかし
日の
如く
又󠄂先の
年のごとくヱホバに
悅ばれん
in the midst
〔イザヤ書35章2節〕2 盛󠄃に
咲󠄃かがやきてよろこび
且よろこび
且うたひ レバノンの
榮をえカルメルおよびシヤロンの
美しきを
得ん かれらはヱホバのさかえを
見われらの
神󠄃のうるはしきを
見るべし
〔イザヤ書37章24節〕24 なんぢその
使󠄃者󠄃によりて
主をそしりていふ
我はおほくの
戰車をひきゐて
山々のいただきに
登りレバノンの
奧にまでいりぬ
我はたけたかき
香柏とうるはしき
松󠄃樹とをきり またその
境なるたかき
處にゆき
腴󠄂たる
地の
林にゆかん
〔イザヤ書65章10節〕10 シヤロンは
羊のむれの
牧場となりアコルの
谷はうしの
群のふす
所󠄃となりて
我をたづねもとめたるわが
民の
有󠄃とならん
〔エレミヤ記50章19節〕19 われイスラエルを
再びその
牧場に
歸さん
彼カルメルとバシヤンの
上に
草をくらはんまたエフライムとギレアデの
山にてその
心を
飽󠄄すべし
〔エレミヤ記50章20節〕20 ヱホバいひたまふ
其日その
時にはイスラエルの
愆を
尋󠄃るも
有󠄃らず
又󠄂ユダの
罪を
尋󠄃るも
遇󠄃じそはわれ
我存せしところの
者󠄃を
赦すべければなり
〔エゼキエル書34章13節〕13 我かれらを
諸󠄃の
民の
中より
導󠄃き
出し
諸󠄃の
國より
集めてその
國に
携へいりイスラエルの
山の
上と
谷の
中および
國の
凡の
住󠄃居處にて
彼らを
養󠄄はん
〔エゼキエル書34章14節〕14 善き
牧場にて
我かれらを
牧はんその
休息處はイスラエルの
高山にあるべし
彼處にて
彼らは
善き
休息所󠄃に
臥しイスラエルの
山々の
上にて
肥たる
牧場に
草を
食󠄃はん
〔ゼパニヤ書3章13節〕13 イスラエルの
遺󠄃れる
者󠄃は
惡を
行はず
謊󠄃をいはず その
口のうちには
詐僞の
舌なし
彼らは
草食󠄃ひ
臥やすまん
之を
懼れしむる
者󠄃なかるべし
which
〔出エジプト記33章16節〕16 我と
汝の
民とが
汝の
目の
前󠄃に
恩を
得ることは
如何にして
知るべきや
是汝が
我等とともに
往󠄃たまひて
我と
汝の
民とが
地の
諸󠄃の
民に
異る
者󠄃となるによるにあらずや
〔民數紀略23章9節〕9 磐の
頂より
我これを
觀岡の
上より
我これを
望󠄇むこの
民は
獨り
離れて
居ん
萬の
民の
中に
列ぶことなからん
〔申命記33章28節〕28 イスラエルは
安然に
住󠄃をりヤコブの
泉は
穀󠄃と
酒との
多き
地に
獨り
在らんその
天はまた
露をこれに
降󠄄すべし
汝がエジプトの國より出來し日のごとく我ふしぎなる事等を彼にしめさん
According to the days of thy coming out of the land of Egypt will I shew unto him marvellous things.
(Whole verse)
〔詩篇68章22節〕22 主いへらく
我バシャンよりかれらを
携へかへり
海󠄃のふかき
所󠄃よりたづさへ
歸らん
〔詩篇78章12節~78章72節〕12 神󠄃はエジプトの
國にてゾアンの
野にて
妙なる
事をかれらの
列祖󠄃のまへになしたまへり~
(72) 斯てダビデはそのこころの
完全󠄃にしたがひてかれらを
牧ひ その
手のたくみをもて
之をみちびけり
〔イザヤ書11章16節〕16 斯てその
民ののこれる
僅かのものの
爲にアツスリヤより
來るべき
一つの
大路あり
昔しイスラエルがエジプトの
地よりいでし
時のごとくなるべし
〔イザヤ書51章9節〕9 さめよ
醒よヱホバの
臂よちからを
着よ さめて
古への
時むかしの
代にありし
如くなれ ラハブをきりころし
鱷をさしつらぬきたるは
汝にあらずや
〔イザヤ書63章11節~63章15節〕11 爰にその
民いにしへのモーセの
日をおもひいでて
曰けるは かれらとその
群の
牧者󠄃とを
海󠄃より
携へあげし
者󠄃はいづこにありや
彼等のなかに
聖󠄃靈をおきしものは
何處にありや~
(15) ねがはくは
天より
俯觀なはし その
榮光あるきよき
居所󠄃より
見たまへ なんぢの
熱心となんぢの
大能あるみわざとは
今いづこにありや なんぢの
切なる
仁慈と
憐憫とはおさへられて
我にあらはれず
〔エレミヤ記23章7節〕7 この
故にヱホバいひ
給ふ
視󠄃よイスラエルの
民をエジプトの
地より
導󠄃出せしヱホバは
活くと
人衆復いはずして
〔エレミヤ記23章8節〕8 イスラエルの
家の
裔を
北の
地と
其諸󠄃て
逐󠄃やりし
地より
導󠄃出せしヱホバは
活くといふ
日來らん
彼らは
自己の
地に
居るべし
國々の民見てその一切の能力を恥ぢその手を口にあてん その耳は聾󠄃となるべし
The nations shall see and be confounded at all their might: they shall lay their hand upon their mouth, their ears shall be deaf.
lay
〔ヨブ記40章4節〕4 嗚呼われは
賤しき
者󠄃なり
何となんぢに
答へまつらんや
唯手をわが
口に
當んのみ
〔イザヤ書52章15節〕15 後には
彼おほく
國民にそそがん
王たち
彼によりて
口を
緘まん そはかれら
未だつたへられざることを
見いまだ
聞ざることを
悟るべければなり
〔ロマ書3章19節〕19 それ
律法の
言ふところは
律法の
下にある
者󠄃に
語ると
我らは
知る、これは
凡ての
口ふさがり、
神󠄃の
審判󠄄に
全󠄃世界の
服󠄃せん
爲なり。
nations
〔詩篇126章2節〕2 そのとき
笑はわれらの
口にみち
歌はわれらの
舌にみてり ヱホバかれらのために
大なることを
作たまへりといへる
者󠄃もろもろの
國のなかにありき
〔イザヤ書26章11節〕11 ヱホバよなんぢの
手たかく
擧れどもかれら
顧󠄃みず
然どなんぢが
民をすくひたまふ
熱心を
見ばはぢをいだかん
火なんぢの
敵をやきつくすべし
〔イザヤ書66章18節〕18 我かれらの
作爲とかれらの
思念とをしれり
時きたらばもろもろの
國民ともろもろの
族とをあつめん
彼等きたりてわが
榮光をみるべし
〔エゼキエル書38章23節〕23 而して
我わが
大なることと
聖󠄃きことを
明かにし
衆多の
國民の
目のまへに
我を
示さん
彼らはすなはち
我のヱホバなることをしるべし
〔エゼキエル書39章17節~39章21節〕17 人の
子よ
主ヱホバかく
言ふ
汝諸󠄃の
類󠄃の
鳥と
野の
諸󠄃の
獸に
言べし
汝等集ひ
來り
我が
汝らのために
殺せるところの
犧牲に
四方より
聚れ
即ちイスラエルの
山々の
上なる
大なる
犧牲に
臨み
肉󠄁を
食󠄃ひ
血を
飮め~
(21) 我わが
榮光を
國々の
民にしめさん
國々の
民みな
我がおこなふ
審判󠄄を
見我がかれらの
上に
加ふる
手を
見るべし
〔ミカ書5章8節〕8 ヤコブの
遺󠄃餘者󠄃の
國々にをり
衆多の
民の
中にをる
樣は
林の
獸の
中に
獅子の
居るごとく
羊の
群の
中に
猛き
獅子の
居るごとくならん その
過󠄃るときは
踏みかつ
裂ことをなす
救ふ
者󠄃なし
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕20 萬軍のヱホバかく
言たまふ
國々の
民および
衆多の
邑の
居民來り
就ん~
(23) 萬軍のヱホバかく
言たまふ
其日には
諸󠄃の
國語の
民十
人にてユダヤ
人一箇の
裾を
拉へん
即ち
之を
拉へて
言ん
我ら
汝らと
與に
往󠄃べし
其は
我ら
神󠄃の
汝らと
偕にいますを
聞たればなり
〔ゼカリヤ書12章9節〕9 その
日には
我ヱルサレムに
攻きたる
國民をことごとく
滅すことを
務むべし
〔ヨハネ黙示録11章18節〕18 諸󠄃國の
民、
怒を
懷けり、なんぢの
怒も
亦いたれり、
死にたる
者󠄃を
審き、なんぢの
僕なる
預言者󠄃および
聖󠄃徒、また
小なるも
大なるも
汝の
名を
畏るる
者󠄃に
報賞をあたへ、
地を
亡す
者󠄃を
亡したまふ
時いたれり』
彼らは蛇のごとくに塵を餂め地に匍ふ者󠄃の如くにその城󠄃より振ひて出で戰慄て我らの神󠄃ヱホバに詣り汝のために懼れん
They shall lick the dust like a serpent, they shall move out of their holes like worms of the earth: they shall be afraid of the LORD our God, and shall fear because of thee.
lick
〔創世記3章14節〕14 ヱホバ
神󠄃蛇に
言たまひけるは
汝是を
爲たるに
因て
汝は
諸󠄃の
家畜と
野の
諸󠄃の
獸よりも
勝󠄃りて
詛はる
汝は
腹行て
一生の
間塵を
食󠄃ふべし
〔創世記3章15節〕15 又󠄂我汝と
婦󠄃の
間および
汝の
苗裔と
婦󠄃の
苗裔の
間に
怨恨を
置ん
彼は
汝の
頭を
碎き
汝は
彼の
踵を
碎かん
〔イザヤ書49章23節〕23 もろもろの
王はなんぢの
養󠄄父󠄃となり その
后妃はなんぢの
乳󠄃母となり かれらはその
面を
地につけて
汝にひれふし なんぢの
足の
塵をなめん
而して
汝わがヱホバなるをしり われを
俟望󠄇むものの
恥をかうぶることなきを
知るならん
〔イザヤ書60章14節〕14 汝を
苦しめたるものの
子輩はかがみて
汝にきたり
汝をさげしめたる
者󠄃はことごとくなんぢの
足下にふし
斯て
汝をヱホバの
都󠄃イスラエルの
聖󠄃者󠄃のシオンととなへん
〔イザヤ書65章25節〕25 豺狼とこひつじと
食󠄃物をともにし
獅は
牛のごとく
藁をくらひ
蛇はちりを
糧とすべし
斯てわが
聖󠄃山のいづこにても
害󠄅ふことなく
傷ることなからん これヱホバの
聖󠄃言なり
〔ヨハネ黙示録3章9節〕9 視󠄃よ、我サタンの會、すなはち自らユダヤ人と稱󠄄へてユダヤ人にあらず、ただ虛僞をいふ者󠄃の中より、或者󠄃をして汝の足下に來り拜せしめ、わが汝を愛せしことを知らしめん。
move
〔サムエル前書14章11節〕11 斯て
二人其身をペリシテ
人の
先陣にあらはしければペリシテ
人いひけるは
視󠄃よヘブル
人其かくれたる
穴󠄄よりいで
來ると
〔エレミヤ記16章16節〕16 ヱホバいひたまふみよ
我おほくの
漁者󠄃をよび
來りて
彼らを
漁らせまたその
後おほくの
獵者󠄃を
呼來りて
彼らを
諸󠄃の
山もろもろの
岡および
岩の
穴󠄄より
獵いださしめん
they shall be
〔出エジプト記15章14節~15章16節〕14 國々の
民聞て
慄へペリシテに
住󠄃む
者󠄃畏懼を
懷く~
(16) 畏懼と
戰慄かれらに
及ぶ
汝の
腕の
大なるがために
彼らは
石のごとくに
默然たりヱホバよ
汝の
民の
通󠄃り
過󠄃るまで
汝の
買たまひし
民の
通󠄃り
過󠄃るまで
然るべし
〔ヨシュア記2章9節~2章11節〕9 これに
言けるはヱホバこの
地を
汝らに
賜へり
我らは
甚く
汝らを
懼る
此地の
民盡く
汝らの
前󠄃に
消󠄃亡ん
我この
事を
知る~
(11) 我ら
之を
聞や
心怯けなんぢらの
故によりて
人の
魂きえうせたり
汝らの
神󠄃ヱホバは
上の
天にも
下の
地にも
神󠄃たるなり
〔ヨシュア記9章24節〕24 彼らヨシユアに
應へて
言けるは
僕等はなんぢの
神󠄃ヱホバその
僕モーセに
此地をことごとく
汝らに
與へ
此地の
民をことごとく
汝らの
前󠄃より
滅ぼし
去ことを
命ぜしと
明白に
傳へ
聞たれば
汝らのために
生命の
危からんことを
太く
懼れて
斯は
爲けるなり
〔詩篇9章20節〕20 ヱホバよ
願くはかれらに
懼をおこさしめたまへ もろもろの
國民におのれただ
人なることを
知しめたまヘ セラ
〔イザヤ書2章19節~2章21節〕19 ヱホバたちて
地を
震動したまふとき
人々そのおそるべき
容貌とその
稜威󠄂の
光輝とをさけて
巖の
洞と
地の
穴󠄄とにいらん~
(21) 岩々の
𨻶けはしき
山峽にいり ヱホバの
起󠄃て
地をふるひうごかしたまふその
畏るべき
容貌と
稜威󠄂のかがやきとを
避󠄃ん
〔イザヤ書64章2節〕2 火の
柴をもやし
火の
水を
沸すがごとくして
降󠄄りたまへ かくて
名をなんぢの
敵にあらはし もろもろの
國をなんぢのみまへに
戰慄かしめたまへ
〔エレミヤ記33章9節〕9 此邑は
地のもろもろの
民の
中において
我がために
欣喜の
名となり
頌󠄃美となり
榮耀󠄃となるべし
彼等はわが
此民にほどこすところの
諸󠄃の
恩惠を
聞ん
而してわがこの
邑にほどこすところの
諸󠄃の
恩惠と
諸󠄃の
福󠄃祿のために
發振へ
且身を
動搖さん
〔ゼカリヤ書14章5節〕5 汝らは
我山の
谷に
逃󠄄いらん
其山の
谷はアザルにまで
及ぶべし
汝らはユダの
王ウジヤの
世に
地震を
避󠄃て
逃󠄄しごとくに
逃󠄄ん
我神󠄃ヱホバ
來りたまはん
諸󠄃の
聖󠄃者󠄃なんぢとともなるべし
〔ヨハネ黙示録6章15節~6章17節〕15 地の
王たち・
大臣・
將校󠄃・
富める
者󠄃・
强き
者󠄃・
奴隷・
自主の
人みな
洞と
山の
巖間とに
匿れ、~
(17) そは
御怒の
大なる
日旣󠄁に
來ればなり。
誰か
立つことを
得ん』
〔ヨハネ黙示録18章9節〕9 彼と
淫をおこなひ、
彼とともに
奢りたる
地の
王たちは、
其の
燒かるる
煙󠄃を
見て
泣きかつ
歎き、
〔ヨハネ黙示録18章10節〕10 その
苦難󠄄を
懼れ、
遙に
立ちて「
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
大なる
都󠄃、
堅固なる
都󠄃バビロンよ、
汝の
審判󠄄は
時の
間に
來れり」と
言はん。
worms
何の神󠄃か汝に如ん 汝は罪を赦しその產業の遺󠄃餘者󠄃の愆を見過󠄃したまふなり 神󠄃は憐憫を悅ぶが故にその震怒を永く保ちたまはず
Who is a God like unto thee, that pardoneth iniquity, and passeth by the transgression of the remnant of his heritage? he retaineth not his anger for ever, because he delighteth in mercy.
a God
〔出エジプト記15章11節〕11 ヱホバよ
神󠄃の
中に
誰か
汝に
如ものあらん
誰か
汝のごとく
聖󠄃して
榮あり
讃べくして
威󠄂ありて
奇事を
行なふ
者󠄃あらんや
〔申命記33章26節〕26 ヱシユルンよ
全󠄃能の
神󠄃のごとき
者󠄃は
外に
無し
是は
天に
乘て
汝を
助け
雲に
駕てその
威󠄂光をあらはしたまふ
〔列王紀略上8章23節〕23 言けるはイスラエルの
神󠄃ヱホバよ
上の
天にも
下の
地にも
汝の
如き
神󠄃なし
汝は
契󠄅約を
持ちたまひ
心を
全󠄃うして
汝のまへに
步むところの
汝の
僕等に
恩惠を
施したまふ
〔詩篇35章10節〕10 わがすべての
骨はいはん ヱホバよ
汝はくるしむものを
之にまさりて
力つよきものより
並くるしむもの
貧󠄃しきものを
掠めうばふ
者󠄃よりたすけいだし
給ふ
誰かなんぢに
比ふべき
者󠄃あらんと
〔詩篇71章19節〕19 神󠄃よなんぢの
義もまた
甚たかし なんぢは
大なることをなしたまへり
神󠄃よたれか
汝にひとしき
者󠄃あらんや
〔詩篇89章6節〕6 蒼天にてたれかヱホバに
類󠄃ふものあらんや
神󠄃の
子のなかに
誰かヱホバのごとき
者󠄃あらんや
〔詩篇89章8節〕8 萬軍の
神󠄃ヱホバよヤハよ
汝のごとく
大能あるものは
誰ぞや なんぢの
眞󠄃實はなんぢをめぐりたり
〔詩篇113章5節〕5 -6 われらの
神󠄃ヱホバにたぐふべき
者󠄃はたれぞや
寳座をその
高處にすゑ
己をひくくして
天と
地とをかへりみ
給ふ
〔イザヤ書40章18節〕18 然ばなんぢら
誰をもて
神󠄃にくらべ いかなる
肖󠄃像󠄃をもて
神󠄃にたぐふか
〔イザヤ書46章8節〕8 なんぢら
此事をおもひいでて
堅くたつべし
悖逆󠄃者󠄃よこのことを
心にとめよ
〔イザヤ書46章9節〕9 汝等いにしへより
以來のことをおもひいでよ われは
神󠄃なり
我のほかに
神󠄃なし われは
神󠄃なり
我のごとき
者󠄃なし
he delighteth
〔イザヤ書62章5節〕5 わかきものの
處女をめとる
如くなんぢの
子輩はなんぢを
娶らん
新郎の
新婦󠄃をよろこぶごとくなんぢの
神󠄃なんぢを
喜びたまふべし
〔イザヤ書65章19節〕19 われヱルサレムを
喜びわが
民をたのしまん
而して
泣聲とさけぶ
聲とはふたゝびその
中にきこえざるべし
〔エレミヤ記32章41節〕41 われ
悅びて
彼らに
恩を
施し
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
誠󠄃に
彼らを
此地に
植べし
〔エゼキエル書33章11節〕11 汝かれらに
言べし
主ヱホバ
言たまふ
我は
活く
我惡人の
死るを
悅ばず
惡人のその
途󠄃を
離れて
生るを
悅ぶなり
汝ら
飜へり
飜へりてその
惡き
道󠄃を
離れよイスラエルの
家よ
汝等なんぞ
死べけんや
〔ゼパニヤ書3章17節〕17 なんぢの
神󠄃ヱホバなんぢの
中にいます
彼は
拯救を
施す
勇󠄃士なり
彼なんぢのために
喜び
樂み
愛の
餘りに
默し
汝のために
喜びて
呼はりたまふ
〔ルカ傳15章5節~15章7節〕5 遂󠄅に見出さば、喜びて之を己が肩󠄃にかけ、~
(7) われ汝らに吿ぐ、斯のごとく悔󠄃改むる一人の罪人のためには、悔󠄃改の必要󠄃なき九十九人の正しき者󠄃にも勝󠄃りて、天に歡喜あるべし。
〔ルカ傳15章9節〕9 遂󠄅に見出さば、其の友と隣人とを呼び集めて言はん、「我とともに喜べ、わが失ひたる銀貨を見出せり」
〔ルカ傳15章10節〕10 われ汝らに吿ぐ、斯のごとく悔󠄃改むる一人の罪人のために、神󠄃の使󠄃たちの前󠄃に歡喜あるべし』
〔ルカ傳15章23節〕23 また肥えたる犢を牽󠄁ききたりて屠󠄃れ、我ら食󠄃して樂しまん。
〔ルカ傳15章24節〕24 この我が子、死にて復生き、失せて復得られたり」斯て、かれら樂しみ始む。
〔ルカ傳15章32節〕32 然れど此の汝の兄弟は死にて復生き、失せて復得られたれば、我らの樂しみ喜ぶは當然なり」』
〔エペソ書2章4節〕4 されど
神󠄃は
憐憫に
富み
給ふが
故に
我らを
愛する
大なる
愛をもて、
〔エペソ書2章5節〕5 咎によりて
死にたる
我等をすらキリスト・イエスに
由りてキリストと
共に
活かし(
汝らの
救はれしは
恩惠によれり)
〔ヤコブ書2章13節〕13 憐憫を
行はぬ
者󠄃は、
憐憫なき
審判󠄄を
受けん、
憐憫は
審判󠄄にむかひて
勝󠄃ち
誇るなり。
he retaineth
〔詩篇77章6節~77章10節〕6 われ
夜わが
歌をむもひいづ
我わが
心にてふかくおもひわが
靈魂はねもころに
尋󠄃ねもとむ~
(10) 斯るときに
我いへらく
此はただわが
弱󠄃きがゆゑのみいで
至上者󠄃のみぎの
手のもろもろの
年をおもひいでん
〔詩篇85章4節〕4 われらのすくひの
神󠄃よかへりきたり
我儕にむかひて
忿怒をやめたまへ
〔詩篇85章5節〕5 なんぢ
永遠󠄄にわれらをいかり
萬世にみいかりをひきのべたまふや
〔イザヤ書57章10節〕10 なんぢ
途󠄃のながきに
疲れたれどなほ
望󠄇なしといはず なんぢ
力をいきかへされしによりて
衰󠄄弱󠄃ざりき
〔イザヤ書57章16節〕16 われ
限なくは
爭はじ
我たえずは
怒らじ
然らずば
人のこころ
我がまへにおとろへん わが
造󠄃りたる
靈はみな
然らん
〔エレミヤ記3章5節〕5 窮󠄃なくその
怒を
含まんや
恒に
之を
存たんやと
視󠄃よ
汝はかくいへど
力をきはめて
惡を
爲すなり
〔エレミヤ記3章12節〕12 汝ゆきて
北にむかひ
此言を
宣ていふべしヱホバいひたまふ
背けるイスラエルよ
歸れわれ
怒の
面を
汝らにむけじわれは
矜恤ある
者󠄃なり
怒を
限なく
含みをることあらじとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ哀歌3章32節〕32 かれは
患難󠄄を
與へ
給ふといへどもその
慈悲おほいなればまた
憐憫を
加へたまふなり
passeth
〔民數紀略23章21節〕21 ヱホバ、ヤコブの
中に
惡き
事あるを
見ずイスラエルの
中に
憂患あるを
見ずその
神󠄃ヱホバこれとともに
在し
王を
喜びて
呼はる
聲その
中にあり
〔アモス書7章8節〕8 而してヱホバ
我にむかひアモス
汝何を
見るやと
言たまひければ
準繩󠄂を
見ると
我答へしに
主また
言たまはく
我準繩󠄂を
我民イスラエルの
中に
設く
我再び
彼らを
見過󠄃しにせじ
〔アモス書8章2節〕2 ヱホバわれにむかひてアモス
汝何を
見るやと
言たまひければ
熟したる
果物一筐を
見ると
答へしにヱホバ
我に
言たまはく
我民イスラエルの
終󠄃いたれり
我ふたゝび
彼らを
見過󠄃しにせじ
that
〔出エジプト記33章19節〕19 ヱホバ
言たまはく
我わが
諸󠄃の
善を
汝の
前󠄃に
通󠄃らしめヱホバの
名を
汝の
前󠄃に
宣ん
我は
惠んとする
者󠄃を
惠み
憐まんとする
者󠄃を
憐むなり
〔出エジプト記34章6節〕6 ヱホバすなはち
彼の
前󠄃を
過󠄃て
宣たまはくヱホバ、ヱホバ
憐憫あり
恩惠あり
怒ることの
遲󠄃く
恩惠と
眞󠄃實の
大なる
神󠄃
〔出エジプト記34章7節〕7 恩惠を
千代までも
施し
惡と
過󠄃と
罪とを
赦す
者󠄃又󠄂罰すべき
者󠄃をば
必ず
赦すことをせず
父󠄃の
罪を
子に
報い
子の
子に
報いて
三四代におよぼす
者󠄃
〔民數紀略14章18節〕18 汝曾言たまひけらくヱホバは
怒ること
遲󠄃く
恩惠深く
惡と
過󠄃とを
赦す
者󠄃また
罰すべき
者󠄃をば
必ず
赦すことをせず
父󠄃の
罪を
子に
報いて三四
代に
及ぼす
者󠄃と
〔民數紀略14章19節〕19 願くは
汝の
大なる
恩惠をもち
汝がエジプトより
今にいたるまでこの
民を
赦しゝ
如くにこの
民の
惡を
赦したまへ
〔ネヘミヤ記9章17節〕17 聽從ふことを
拒󠄃み
亦なんぢが
其中にて
行ひたまひし
奇蹟を
憶はず
還󠄃てその
項を
强くし
悖りて
自ら
一人の
首領を
立てその
奴隸たりし
處に
歸らんとせり
然りと
雖も
汝は
罪を
赦す
神󠄃にして
恩惠あり
憐憫あり
怒ること
遲󠄃く
慈悲厚くましまして
彼らを
棄たまはざりき
〔詩篇65章3節〕3 不義のことば
我にかてり なんぢ
我儕のもろもろの
愆をきよめたまはん
〔詩篇86章5節〕5 主よなんぢは
惠ふかくまた
赦をこのみたまふ
汝によばふ
凡てのものを
豐かにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕15 されど
主よなんぢは
憐憫とめぐみとにとみ
怒をおそくし
愛しみと
眞󠄃實とにゆたかなる
神󠄃にましませり
〔詩篇130章7節〕7 イスラエルよヱホバによりて
望󠄇をいだけ そはヱホバにあはれみあり またゆたかなる
救贖あり
〔イザヤ書1章18節〕18 ヱホバいひたまはく
率󠄃われらともに
論らはん なんぢらの
罪は
緋のごとくなるも
雪󠄃のごとく
白くなり
紅のごとく
赤くとも
羊の
毛のごとくにならん
〔イザヤ書43章25節〕25 われこそ
我みづからの
故によりてなんぢの
咎をけし
汝のつみを
心にとめざるなれ
〔イザヤ書44章22節〕22 我なんぢの
愆を
雲のごとくに
消󠄃し なんぢの
罪を
霧のごとくにちらせり なんぢ
我にかへれ
我なんぢを
贖ひたればなり
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔エレミヤ記31章34節〕34 人おのおの
其隣とその
兄弟に
敎へて
汝ヱホバを
識と
復いはじそは
小より
大にいたるまで
悉く
我をしるべければなりとヱホバいひたまふ
我彼らの
不義を
赦しその
罪をまた
思はざるべし
〔エレミヤ記50章20節〕20 ヱホバいひたまふ
其日その
時にはイスラエルの
愆を
尋󠄃るも
有󠄃らず
又󠄂ユダの
罪を
尋󠄃るも
遇󠄃じそはわれ
我存せしところの
者󠄃を
赦すべければなり
〔ダニエル書9章9節〕9 憐憫と
赦宥は
主たる
我らの
神󠄃の
裏にあり
其は
我らこれに
叛󠄃きたればなり
〔ヨナ書4章2節〕2 ヱホバに
祈󠄃りて
曰けるはヱホバよ
我なほ
本國にありし
時斯あらんと
曰しに
非ずや さればこそ
前󠄃にタルシシへ
逃󠄄れたるなれ
其は
我なんぢは
矜恤ある
神󠄃 憐憫あり
怒ること
遲󠄃く
慈悲深くして
災禍󠄃を
悔󠄃たまふものなりと
知ばなり
〔ルカ傳24章47節〕47 且その名によりて罪の赦を得さする悔󠄃改は、エルサレムより始りて、もろもろの國人に宣傳へらるべしと。
〔使徒行傳13章38節〕38 この
故に
兄弟たちよ、
汝ら
知れ。この
人によりて
罪の
赦のなんぢらに
傳へらるることを。
〔使徒行傳13章39節〕39 汝らモーセの
律法によりて
義とせられ
得ざりし
凡ての
事も、
信ずる
者󠄃は
皆この
人によりて
義とせらるる
事を。
the remnant
〔ヨエル書2章32節〕32 凡てヱホバの
名を
龥ぶ
者󠄃は
救はるべし そはヱホバの
宣ひし
如くシオンの
山とヱルサレムとに
救はれし
者󠄃あるべければなり
其遺󠄃れる
者󠄃の
中にヱホバの
召し
給へるものあらん
〔ミカ書2章12節〕12 ヤコブよ
我かならず
汝をことごとく
集へ
必ずイスラエルの
遺󠄃餘者󠄃を
聚めん
而して
我之を
同一に
置てボヅラの
羊のごとく
成󠄃しめん
彼らは
人數󠄄衆きによりて
牧塲の
中なる
群のごとくにその
聲をたてん
〔ミカ書4章7節〕7 その
足蹇たる
者󠄃をもて
遺󠄃餘民となし
遠󠄄く
逐󠄃やられたりし
者󠄃をもて
强き
民となさん
而してヱホバ、シオンの
山において
今より
永遠󠄄にこれが
王とならん
〔ミカ書5章3節〕3 是故に
產婦󠄃の
產おとすまで
彼等を
付しおきたまはん
然る
後その
遺󠄃れる
兄弟イスラエルの
子孫とともに
歸るべし
〔ミカ書5章7節〕7 ヤコブの
遺󠄃餘者󠄃は
衆多の
民の
中に
在こと
人に
賴ず
世の
人を
俟ずしてヱホバより
降󠄄る
露の
如く
靑草の
上にふりしく
雨の
如くならん
〔ミカ書5章8節〕8 ヤコブの
遺󠄃餘者󠄃の
國々にをり
衆多の
民の
中にをる
樣は
林の
獸の
中に
獅子の
居るごとく
羊の
群の
中に
猛き
獅子の
居るごとくならん その
過󠄃るときは
踏みかつ
裂ことをなす
救ふ
者󠄃なし
〔ミカ書7章14節〕14 汝の
杖をもて
汝の
民即ち
獨離れてカルメルの
中の
林にをる
汝の
產業の
羊を
牧養󠄄ひ
之をして
古昔の
日のごとくバシヤンおよびギレアデにおいて
草を
食󠄃はしめたまへ
〔ロマ書11章4節〕4 然るに
御答は
何と
云へるか『われバアルに
膝を
屈めぬ
者󠄃、
七千人を
我がために
遺󠄃し
置けり』と。
〔ヘブル書8章9節~8章12節〕9 この
契󠄅約は
我かれらの
先祖󠄃の
手を
執りて、 エジプトの
地より
導󠄃き
出しし
時に
立てし
所󠄃の
如きに
非ず。
彼らは
我が
契󠄅約に
止まらず、
我も
彼らを
顧󠄃みざりしなり」と、
主いひ
給ふ。~
(12) 我もその
不義を
憐み、 この
後また
其の
罪を
思出でざるべし」』と。
ふたゝび顧󠄃みて我らを憐み我らの愆を踏つけ我らの諸󠄃の罪を海󠄃の底に投しづめたまはん
He will turn again, he will have compassion upon us; he will subdue our iniquities; and thou wilt cast all their sins into the depths of the sea.
cast
〔イザヤ書38章17節〕17 視󠄃よわれに
甚しき
艱苦をあたへたまへるは
我に
平󠄃安をえしめんがためなり
汝わがたましひを
愛して
滅亡の
穴󠄄をまぬかれしめ
給へり そはわが
罪をことごとく
背後にすてたまへり
〔エレミヤ記50章20節〕20 ヱホバいひたまふ
其日その
時にはイスラエルの
愆を
尋󠄃るも
有󠄃らず
又󠄂ユダの
罪を
尋󠄃るも
遇󠄃じそはわれ
我存せしところの
者󠄃を
赦すべければなり
〔ダニエル書9章24節〕24 汝の
民と
汝の
聖󠄃邑のために七十
週󠄃を
定めおかる
而して
惡を
抑へ
罪を
封じ
愆を
贖ひ
永遠󠄄の
義を
携へ
入り
異象と
預言を
封じ
至聖󠄃者󠄃に
膏を
灌がん
subdue
〔申命記30章6節〕6 而して
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
心と
汝の
子等の
心に
割󠄅禮を
施こし
汝をして
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
汝の
神󠄃ヱホバを
愛せしめ
斯して
汝に
生命を
得させたまふべし
〔エゼキエル書11章19節〕19 我かれらに
唯一の
心を
與へ
新しき
靈を
汝らの
衷に
賦けん
我かれらの
身の
中より
石の
心を
取さりて
肉󠄁の
心を
與ヘ
〔エゼキエル書11章20節〕20 彼らをしてわが
憲法に
遵󠄅はしめ
吾律法を
守りて
之を
行はしむべし
彼らはわが
民となり
我はかれらの
神󠄃とならん
〔エゼキエル書36章25節~36章27節〕25 淸き
水を
汝等に
灑ぎて
汝等を
淸くならしめ
汝等の
諸󠄃の
汚穢と
諸󠄃の
偶像󠄃を
除きて
汝らを
淸むべし~
(27) 吾靈を
汝らの
衷に
置き
汝らをして
我が
法度に
步ましめ
吾律を
守りて
之を
行はしむべし
〔ロマ書6章14節〕14 汝らは
律法の
下にあらずして
恩惠の
下にあれば、
罪は
汝らに
主となる
事なきなり。
〔ロマ書6章17節~6章22節〕17 然れど
神󠄃に
感謝󠄃す、
汝等はもと
罪の
僕なりしが、
傳へられし
敎の
範に
心より
從ひ、~
(22) 然れど
今は
罪より
解放されて
神󠄃の
僕となりたれば、
潔󠄄にいたる
實を
得たり、その
極は
永遠󠄄の
生命なり。
〔ロマ書7章23節~7章25節〕23 わが
肢體のうちに
他の
法ありて、
我が
心の
法と
戰ひ、
我を
肢體の
中にある
罪の
法の
下に
虜󠄃とするを
見る。~
(25) 我らの
主イエス・キリストに
賴りて
神󠄃に
感謝󠄃す、
然れば
我みづから
心にては
神󠄃の
律法につかへ、
內にては
罪の
法に
事ふるなり。
〔ロマ書8章2節〕2 キリスト・イエスに
在る
生命の
御靈の
法は、なんぢを
罪と
死との
法より
解放したればなり。
〔ロマ書8章3節〕3 肉󠄁によりて
弱󠄃くなれる
律法の
成󠄃し
能はぬ
所󠄃を
神󠄃は
爲し
給へり、
即ち
己の
子を
罪ある
肉󠄁の
形にて
罪のために
遣󠄃し、
肉󠄁に
於て
罪を
定めたまへり。
〔ロマ書8章13節〕13 汝等もし
肉󠄁に
從ひて
活きなば、
死なん。もし
靈によりて
體の
行爲を
殺さば
活くべし。
〔テトス書2章14節〕14 キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔ヤコブ書4章5節〕5 聖󠄃書に『
神󠄃は
我らの
衷に
住󠄃ませ
給ひし
靈を、
妬むほどに
慕ひたまふ』と
云へるを
虛しきことと
汝ら
思ふか。
〔ヤコブ書4章6節〕6 神󠄃は
更󠄃に
大なる
恩惠を
賜ふ。されば
言ふ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』と。
〔ヨハネ第一書3章8節〕8 罪を
行ふものは
惡魔󠄃より
出づ、
惡魔󠄃は
初より
罪を
犯せばなり。
神󠄃の
子の
現れ
給ひしは、
惡魔󠄃の
業を
毀たん
爲なり。
turn
〔申命記30章3節〕3 汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
俘擄を
解て
汝を
憐れみ
汝の
神󠄃ヱホバ
汝を
顧󠄃みその
汝を
散しし
國々より
汝を
集めたまはん
〔申命記32章36節〕36 ヱホバつひにその
民を
鞫きまたその
僕に
憐憫をくはへたまはん
其は
彼らの
力のすでに
去うせて
繋がれたる
者󠄃も
繋がれざる
者󠄃もあらずなれるを
見たまへばなり
〔エズラ書9章8節〕8 然るに
今われらの
神󠄃ヱホバ
暫く
恩典を
施こして
逃󠄄れ
存すべき
者󠄃を
我らの
中に
殘し
我らをしてその
聖󠄃所󠄃にうちし
釘のごとくならしめ
斯して
我らの
神󠄃われらの
目を
明にし
我らをして
奴隸の
中にありて
少く
生る
心地せしめたまへり
〔エズラ書9章9節〕9 そもそも
我らは
奴隸の
身なるがその
奴隸たる
時にも
我らの
神󠄃われらを
忘󠄃れず
反てペルシヤの
王等の
目の
前󠄃にて
我らに
憐憫を
施こして
我らに
活る
心地せしめ
我らの
神󠄃の
室を
建󠄄しめ
其破壞を
修理はしめユダとヱルサレムにて
我らに
石垣をたまふ
〔詩篇90章13節〕13 ヱホバよ
歸りたまへ
斯ていくそのときを
歷たまふや ねがはくは
汝のしもべらに
係れるみこころを
變へたまへ
〔詩篇90章14節〕14 ねがはくは
朝󠄃にわれらを
汝のあはれみにてあきたらしめ
世をはるまで
喜びたのしませたまへ
〔イザヤ書63章15節~63章17節〕15 ねがはくは
天より
俯觀なはし その
榮光あるきよき
居所󠄃より
見たまへ なんぢの
熱心となんぢの
大能あるみわざとは
今いづこにありや なんぢの
切なる
仁慈と
憐憫とはおさへられて
我にあらはれず~
(17) ヱホバよ
何故にわれらをなんぢの
道󠄃より
離れまどはしめ
我儕のこころを
頑󠄂固にして
汝を
畏れざらしめたまふや
願くはなんぢの
僕等のためになんぢの
產業なる
支󠄂派󠄄のために
歸りたまへ
〔エレミヤ記31章20節〕20 ヱホバいひたまふエフライムは
我愛するところの
子悅ぶところの
子ならずや
我彼にむかひてかたるごとに
彼を
念はざるを
得ず
是をもて
我膓かれの
爲に
痛む
我必ず
彼を
恤むべし
〔エレミヤ哀歌3章32節〕32 かれは
患難󠄄を
與へ
給ふといへどもその
慈悲おほいなればまた
憐憫を
加へたまふなり
〔ホセア書14章4節〕4 我かれらの
反逆󠄃を
醫し
悅びて
之を
愛せん
我が
怒はかれを
離れ
去たり
汝古昔の日われらの先祖󠄃に誓ひたりし其眞󠄃實をヤコブに賜ひ憐憫をアブラハムに賜はん
Thou wilt perform the truth to Jacob, and the mercy to Abraham, which thou hast sworn unto our fathers from the days of old.
(Whole verse)
〔創世記12章2節〕2 我汝を
大なる
國民と
成󠄃し
汝を
祝󠄃み
汝の
名を
大ならしめん
汝は
祉󠄃福󠄃の
基となるべし
〔創世記12章3節〕3 我は
汝を
祝󠄃する
者󠄃を
祝󠄃し
汝を
詛ふ
者󠄃を
詛はん
天下の
諸󠄃の
宗族汝によりて
福󠄃禔を
獲と
〔創世記17章7節〕7 我わが
契󠄅約を
我と
汝および
汝の
後の
世々の
子孫との
間に
立て
永久の
契󠄅約となし
汝および
汝の
後の
子孫の
神󠄃となるべし
〔創世記17章8節〕8 我汝と
汝の
後の
子孫に
此汝が
寄寓る
地即ちカナンの
全󠄃地を
與へて
永久の
產業となさん
而して
我彼等の
神󠄃となるべし
〔創世記22章16節~22章18節〕16 言けるはヱホバ
諭󠄄したまふ
我己を
指て
誓ふ
汝是事を
爲し
汝の
子即ち
汝の
獨子を
惜まざりしに
因て~
(18) 又󠄂汝の
子孫によりて
天下の
民皆福󠄃祉󠄃を
得べし
汝わが
言に
遵󠄅ひたるによりてなりと
〔創世記26章3節〕3 汝此地にとどまれ
我汝と
共にありて
汝を
祝󠄃まん
我是等の
國を
盡く
汝および
汝の
子孫に
與へ
汝の
父󠄃アブラハムに
誓ひたる
誓言を
行ふべし
〔創世記26章4節〕4 われ
汝の
子孫を
增て
天の
星のごとくなし
汝の
子孫に
凡て
是等の
國を
與へん
汝の
子孫によりて
天下の
國民皆福󠄃祉󠄃を
獲べし
〔創世記28章13節〕13 ヱホバ
其上に
立て
言たまはく
我は
汝の
祖󠄃父󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヱホバなり
汝が
偃󠄂臥ところの
地は
我之を
汝と
汝の
子孫に
與へん
〔創世記28章14節〕14 汝の
子孫は
地の
塵沙のごとくなりて
西東北南に
蔓るべし
又󠄂天下の
諸󠄃の
族汝と
汝の
子孫によりて
福󠄃祉󠄃をえん
〔詩篇105章8節~105章10節〕8 ヱホバはたえずその
契󠄅約をみこころに
記たまへり
此はよろづ
代に
命じたまひし
聖󠄃言なり~
(10) 之をかたくしヤコブのために
律法となし イスラエルのためにとこしへの
契󠄅約となして
〔エレミヤ記33章25節〕25 ヱホバかくいひ
給ふもしわれ
晝と
夜とについての
契󠄅約を
立ずまた
天地の
律法を
定めずば
〔エレミヤ記33章26節〕26 われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
〔ルカ傳1章55節〕55 アブラハムと、その
裔とに
對する
憐憫を、
永遠󠄄に
忘󠄃れじとて、
僕イスラエルを
助け
給へり』
〔ルカ傳1章72節~1章74節〕72 我らの
先祖󠄃に
憐憫をたれ、その
聖󠄃なる
契󠄅約を
思し、~
(74) 我らを
仇の
手より
救ひ、
生涯、
主の
御前󠄃に、
〔使徒行傳3章25節〕25 汝らは
預言者󠄃たちの
子孫なり、
又󠄂なんぢらの
先祖󠄃たちに
神󠄃の
立て
給ひし
契󠄅約の
子孫なり、
即ち
神󠄃アブラハムに
吿げ
給はく「なんぢの
裔によりて
地の
諸󠄃族はみな
祝󠄃福󠄃せらるべし」
〔使徒行傳3章26節〕26 神󠄃はその
僕を
甦へらせ、まづ
汝らに
遣󠄃し
給へり、これ
汝ら
各人を、その
罪より
呼びかへして
祝󠄃福󠄃せん
爲なり』
〔ロマ書11章26節~11章31節〕26 斯してイスラエルは
悉とく
救はれん。
錄して 『
救ふ
者󠄃シオンより
出で
來りて、 ヤコブより
不虔を
取り
除かん、~
(31) 彼らも
汝らの
受くる
憐憫によりて
憐まれん
爲に
今は
從はざるなり。
〔ヘブル書6章13節~6章18節〕13 それ
神󠄃はアブラハムに
約し
給ふとき、
指して
誓ふべき
己より
大なる
者󠄃なき
故に、
己を
指して
誓ひて
言ひ
給へり、~
(18) これ
神󠄃の
謊󠄃ること
能はぬ
二つの
變らぬものによりて、
己の
前󠄃に
置かれたる
希望󠄇を
捉へんとて
遁󠄅れたる
我らに
强き
奬勵を
與へん
爲なり。