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しゆヱホバのわれしめしたまへるところかくのごとし すなはじゆくしたる果物くだものひとかごあり
Thus hath the Lord GOD shewed unto me: and behold a basket of summer fruit.


(Whole verse)
〔アモス書7章1節〕
1 しゆヱホバのわれしめしたまへるところかくのごとし すなはくさふたゝしやうずるときにあたりてかれいなご造󠄃つくりたまふ そのくさわうかりたるのちしやうじたるものなり

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ヱホバわれにむかひてアモスなんぢなにるやといひたまひければじゆくしたる果物くだものひとかごるとこたへしにヱホバわれいひたまはくわがたみイスラエルの終󠄃をはりいたれり われふたゝびかれらを見過󠄃みすぐしにせじ
And he said, Amos, what seest thou? And I said, A basket of summer fruit. Then said the LORD unto me, The end is come upon my people of Israel; I will not again pass by them any more.


A basket
〔申命記26章1節~26章4節〕
1 なんぢその神󠄃かみヱホバのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふにいりこれをてそこに住󠄃すむにいたらば~(4) しかとき祭司さいしなんぢよりそのかごをとりてなんぢ神󠄃かみヱホバのだんのまへにこれおくべし
〔サムエル後書16章1節〕
1 ダビデすこしくいただき過󠄃すぎゆけるとき視󠄃よメピボセテのしもべヂバくらおける二頭ふたつ驢馬ろばそのうへにパン二ひやく乾葡萄ほしぶだういつぴやくふさなつめ團塊かたまりいつぴやくさけひとふくろのせきたりてダビデを迎󠄃むか
〔サムエル後書16章2節〕
2 わうヂバにいひけるはこれなになるかヂバいひけるは驢馬ろばわう家族かぞくるためパンとなつめ少者󠄃わかもの食󠄃くらふためさけ困憊󠄂つかれたる者󠄃ものむためなり
〔イザヤ書28章4節〕
4 こえたるたにのかしらにある凋󠄃しぼまんとするはなのうるはしきかざりは なつこぬにじゆくしたる初結はつなり無花果いちぢくのごとし るものこれをみておそしとのみいるるなり
〔エレミヤ記24章1節~24章3節〕
1 バビロンのわうネブカデネザル、ユダのわうヱホヤキムのヱコニヤおよびユダの牧伯等きみたち木匠たくみ鐵匠かぢをヱルサレムよりバビロンにうつせしのちヱホバわれにヱホバの殿みや前󠄃まへおかれたる二筐ふたかご無花果いちぢくしめしたまへり~(3) ヱホバわれにいひたまひけるはヱレミヤよなんぢなにしやわれこたへけるは無花果いちぢくなりその無花果いちぢくはいとしそのあしきものはいとしくして食󠄃くらざるほどにあし
〔エレミヤ記40章10節〕
10 われはミヅパにわれらにきたらんところのカルデヤびとつかへんなんぢらは葡萄酒ぶだうしゆ菓物くだものあぶらとをあつめてこれ器󠄃うつはたくはなんぢらがるところの諸󠄃邑まち〳〵住󠄃めと
〔ミカ書7章1節〕
1 われ禍󠄃わざはひなるかな われ景况ありさまなつ菓物くだもの採󠄃ときのごとく遺󠄃のこれる葡萄ぶだうをさむるときたり 食󠄃くらふべき葡萄ぶだうあることこゝろたし初結はつなり無花果いちじくあること
Amos
〔エレミヤ記1章11節~1章14節〕
11 ヱホバのことばまたわれのぞみていふヱレミヤよなんぢなにをみるやわれこたへけるは巴旦杏はたんきやうえだをみる~(14) ヱホバわれにいひたまひけるはわざはひきたよりおこりてこの住󠄃すめるすべての者󠄃ものにきたらん
〔エゼキエル書8章6節〕
6 かれまたわれにいひたまふひとなんぢかれらがなすところすなはちイスラエルのいへこゝにてなすところのおほいなる憎󠄃にくむべきことるやわれこれがために聖󠄃所󠄃きよきところをはなれて遠󠄄とほくさるべしなんぢめぐらせまたおほいなる憎󠄃にくむべき事等ことども
〔エゼキエル書8章12節〕
12 かれわれにいひたまひけるはひとなんぢイスラエルのいへ長老としよりども暗󠄃くらきにおこなふことすなはちかれらが各人おの〳〵その偶像󠄃ぐうざうにおこなふことるや彼等かれらいふヱホバは我儕われらずヱホバこのてたりと
〔エゼキエル書8章17節〕
17 かれわれにいひたまふひとなんぢこれをるやユダのいへはそのこゝにおこなふところの憎󠄃にくむべき事等ことどもをもて瑣細ちひさこととなすにやまた暴逆󠄃ぼうぎやくくにみたしておほいわれいからす彼等かれらえだをそのはなにつくるなり
〔アモス書7章8節〕
8 しかしてヱホバわれにむかひアモスなんぢなにるやといひたまひければ準繩󠄂はかりなはるとわれこたへしにしゆまたいひたまはくわれ準繩󠄂はかりなはわがたみイスラエルのなかまうわれふたゝかれらを見過󠄃みすぐしにせじ
〔ゼカリヤ書1章18節~1章21節〕
18 かくてわれあげしによつつのありければ~(21) われ是等これらなになさんとてきたれるやととひしにかくこたへたまへり是等これらつのはユダをちらしてひとにそのかしらあげしめざりし者󠄃ものなるがいまこの四箇よたり者󠄃ものきたりてこれ威󠄂おどしかのユダのにむかひてつのあげこれちらせし諸󠄃國しよこくつのなげうたんとす
〔ゼカリヤ書5章2節〕
2 かれわれになんぢなにるやといひければわれわれ卷物まきものとぶぶをそのながさは二十キユビトそのはばは十キユビト
〔ゼカリヤ書5章5節〕
5 われものいへるてん使󠄃つかひ進󠄃すゝきたりてわれいひけるは請󠄃あげてこのいできたれるものなになるを
〔ゼカリヤ書5章6節〕
6 これはなになるやとわれいひければかれこの出來いできたれる者󠄃ものはエパますなり又󠄂また全󠄃地ぜんちにおいて彼等かれら形狀かたちかくのごとしと
I will not
〔アモス書7章8節〕
8 しかしてヱホバわれにむかひアモスなんぢなにるやといひたまひければ準繩󠄂はかりなはるとわれこたへしにしゆまたいひたまはくわれ準繩󠄂はかりなはわがたみイスラエルのなかまうわれふたゝかれらを見過󠄃みすぐしにせじ
The end
〔エレミヤ記1章12節〕
12 ヱホバわれにいひたまひけるはなんぢたりそはわれ速󠄃すみやかわがことばをなさんとすればなり
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやいつはりて預言よげんをなし祭司さいしかれらのによりてをさ我民わがたみかゝことあいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりなにをなさんとするや
〔エレミヤ哀歌4章18節〕
18 てきわれらのあしをうかがへばわれらはおのれの街衢ちまたをもあるくことあたはず われらの終󠄃をはりちかづけり われらのつきたり すなはわれらの終󠄃をはりきたりぬ
〔エゼキエル書3章7節〕
7 されどイスラエルのいへわれきくことをこのまざればなんぢきくことをせざるべしイスラエルの全󠄃家ぜんか厚顏あつがほにしてこゝろ剛愎かたくななる者󠄃ものなればなり
〔エゼキエル書3章10節〕
10 又󠄂またわれにいひたまひけるはひとよわがなんぢにいふところのすべてことばなんぢこゝろにをさめなんぢみゝにきけよ
〔エゼキエル書7章2節〕
2 なんぢひとしゆヱホバかくいふイスラエルの末期をはりいたるこのくに四方よもさかひ末期をはりきたれり
〔エゼキエル書12章23節〕
23 このゆゑなんぢ彼等かれらいふべししゆヱホバかくいひたまわれこのことばとゞ彼等かれらをしてふたゝびこれをイスラエルのうちいふことなからしめんすなはなんぢかれらにそのとその諸󠄃もろ〳〵默示もくしことば近󠄃ちかづけりと
〔エゼキエル書29章8節〕
8 このゆゑしゆヱホバかく視󠄃われつるぎなんぢもちきたりひとけものなんぢうちよりたゝ
〔エレミヤ記1章12節〕
12 ヱホバわれにいひたまひけるはなんぢたりそはわれ速󠄃すみやかわがことばをなさんとすればなり
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやいつはりて預言よげんをなし祭司さいしかれらのによりてをさ我民わがたみかゝことあいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりなにをなさんとするや
〔エレミヤ哀歌4章18節〕
18 てきわれらのあしをうかがへばわれらはおのれの街衢ちまたをもあるくことあたはず われらの終󠄃をはりちかづけり われらのつきたり すなはわれらの終󠄃をはりきたりぬ
〔エゼキエル書3章7節〕
7 されどイスラエルのいへわれきくことをこのまざればなんぢきくことをせざるべしイスラエルの全󠄃家ぜんか厚顏あつがほにしてこゝろ剛愎かたくななる者󠄃ものなればなり
〔エゼキエル書3章10節〕
10 又󠄂またわれにいひたまひけるはひとよわがなんぢにいふところのすべてことばなんぢこゝろにをさめなんぢみゝにきけよ
〔エゼキエル書7章2節〕
2 なんぢひとしゆヱホバかくいふイスラエルの末期をはりいたるこのくに四方よもさかひ末期をはりきたれり
〔エゼキエル書12章23節〕
23 このゆゑなんぢ彼等かれらいふべししゆヱホバかくいひたまわれこのことばとゞ彼等かれらをしてふたゝびこれをイスラエルのうちいふことなからしめんすなはなんぢかれらにそのとその諸󠄃もろ〳〵默示もくしことば近󠄃ちかづけりと
〔エゼキエル書29章8節〕
8 このゆゑしゆヱホバかく視󠄃われつるぎなんぢもちきたりひとけものなんぢうちよりたゝ

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しゆヱホバいひたまふ そのには宮殿みやうた哀哭なげきかはらん 死屍しかばねおびただしくあり ひとこれを遍󠄃あまねところ投棄なげすてもくせよ
And the songs of the temple shall be howlings in that day, saith the Lord GOD: there shall be many dead bodies in every place; they shall cast them forth with silence.


many
〔イザヤ書37章36節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八まん千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでてればみなしにてかばねとなれり
〔エレミヤ記9章21節〕
21 そはのぼりてわれらのまどよりいりわれらの殿舍やかたそとにある諸󠄃子こどもらたやちまたにある壯年わかきものころさんとすればなり
〔エレミヤ記9章22節〕
22 ヱホバかくいへりとなんぢふべしひとしかばね糞土ふんどのごとく田野はたけちんまた收穫者󠄃かりいるるもののうしろにのこりてあつめずにあるたばのごとくならんと
〔アモス書4章10節〕
10 われなんぢらのうちにエジプトにごと疫病えきびやうをおこしつるぎをもてなんぢらのわかひところ又󠄂またなんぢらのむまうばひさりなんぢらのえい臭󠄃氣しうきをして騰󠄃のぼりてなんぢらのはなうたしめたり しかるもなんぢらはわれかへらずとヱホバいひたまふ
〔ナホム書3章3節〕
3 騎兵きへいはせのぼりつるぎきらめきやりひらめく ころさるる者󠄃もの夥多おびただしくして死屍しかばねやま死骸しがいかぎりなし みな死屍しかばねつまづきてたふ
shall be howlings
無し
the songs
〔ホセア書10章5節〕
5 サマリヤの居民きよみんはベテアベンのこうしゆゑによりて戰慄をののかんそのたみとこれをよろこ祭司さいしたちはそのさかえのうせたるがためになげかん
〔ホセア書10章6節〕
6 こうしはアッスリヤにたづさへられ禮物れいもつとしてヤレブわうさゝげらるべしエフライムははぢをかうむりイスラエルはおのが計議はからひぢん
〔ヨエル書1章5節〕
5 ゑひ者󠄃ものなんぢさましてけ すべてさけをのむ者󠄃ものなげきさけべ あたらしきさけなんぢらのくちえたればなり
〔ヨエル書1章11節〕
11 こむぎおほむぎのゆゑをもて農夫のうふぢよ 葡萄ぶだうをつくりけよ はた禾稼みのりうせはてたればなり
〔ヨエル書1章13節〕
13 祭司さいしなんぢ麻󠄃布あさぬの腰󠄃こしにまとひてなきかなしめ 祭壇さいだんつかふる者󠄃ものなんぢらなきさけべ 神󠄃かみつかふる者󠄃ものよなんぢらきた麻󠄃布あさぬのをまとひてよるをすごせ 素祭そさい灌祭くわんさいなんぢらの神󠄃かみいへいることあらざればなり
〔アモス書5章23節〕
23 なんぢらのうたこゑわが前󠄃まへなんぢらのこと音󠄃われこれをきか
〔アモス書8章10節〕
10 なんぢらの節󠄄筵いはひ悲傷かなしみかはらせなんぢらのうたこと〴〵哀哭なげきかはらせ一切すべてひと麻󠄃布あさぬの腰󠄃こし纒󠄂まとはしめ一切すべてひといたゞきそらしめそのをして獨子ひとりごうしなへる哀傷かなしみのごとくならしめその終󠄃をはりをしてにがのごとくならしめん
〔ゼカリヤ書11章1節~11章3節〕
1 レバノンよなんぢかど啓󠄃ひらをしてなんぢ香柏かうはくやかしめよ~(3) 牧者󠄃ぼくしやさけこゑありそのさかえそこなはれたればなりたけ獅子しゝほゆこゑありヨルダンのくさむらそこなはれたればなり
they shall
〔エレミヤ記22章18節〕
18 ゆゑにヱホバ、ユダのわうのヨシヤのヱホヤキムにつきてかくいひたまふ衆人ひと〴〵かなしいかなわがあにかなしいかなわがあねといひてなげかず又󠄂またかなしいかなしゆかなしいかなそのさかえいひなげかじ
〔アモス書6章9節〕
9 ひとついへに十にん遺󠄃のこりをるともみなしな
〔アモス書6章10節〕
10 しかしてその親戚しんせきすなはちこれ者󠄃ものその死骸しがいいへより運󠄃めぐびいださんとてこれとりあげまたそのいへおくひそ者󠄃ものむかひてほかになほなんぢとともに者󠄃ものあるやとふときこたへて一人ひとりしといは此時このときかのひとまたいふべし もくせよヱホバのくちあぐること有󠄃あるべからずと
with silence
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンにいひけるはヱホバののたまふところはかくのごとしいはわれわれ近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもうちわれ聖󠄃きよきことをあらはし又󠄂また全󠄃體すべてたみ前󠄃まへ榮光さかえしめさんアロンはもくねんたりき
〔詩篇39章9節〕
9 われはもだしてくちをひらかず はなんぢの成󠄃したまふ者󠄃ものなればなり

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なんぢあへぎて貧󠄃まづしき者󠄃もの迫󠄃せまかつ困難󠄄者󠄃なやめるものほろぼ者󠄃ものこれ
Hear this, O ye that swallow up the needy, even to make the poor of the land to fail,


Hear
〔列王紀略上22章19節〕
19 ミカヤいひけるはされなんぢヱホバのことばきくべしわれヱホバのそのくらゐしゐたまひててん萬軍ばんぐんそのかたはら右左みぎひだりつをたるに
〔イザヤ書1章10節〕
10 なんぢらソドムの有󠄃司つかさびとよヱホバのことばをきけ なんぢらゴモラのたみよ われらの神󠄃かみ律法おきてみゝをかたぶけよ
〔イザヤ書28章14節〕
14 なんぢらこのヱルサレムにあるたみををさむるところの輕慢者󠄃あなどるものよヱホバのことばをきけ
〔エレミヤ記5章21節〕
21 おろかにして了知さとりなくあれどもえずみゝあれどもきこえざるたみよこれをきけ
〔エレミヤ記28章15節〕
15 また預言者󠄃よげんしやヱレミヤ預言者󠄃よげんしやハナニヤにいひけるはハナニヤよ請󠄃けヱホバなんぢ遣󠄃つかはしたまはずなんぢはこのたみ謊󠄃いつはりしんぜしむるなり
〔アモス書7章16節〕
16 いまヱホバのことばなんぢふイスラエルにむかひて預言よげんするなかれ イサクのいへにむかひてことばいだすなかれと
swallow
〔詩篇12章5節〕
5 ヱホバのたまはく くるしむものかすめられ貧󠄃まづしきものなげくがゆゑにわれいま起󠄃たちてこれをそのしたひもとむる平󠄃安やすきにおかん
〔詩篇14章4節〕
4 不義ふぎをおこなふ者󠄃ものはみな智覺さとりなきか かれらはものくふごとくわがたみをくらひ またヱホバをよぶことをせざるなり
〔詩篇56章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはわれをあはれみたまへ ひといきまきてわれをのまんとし終󠄃日ひねもすたたかひてわれをしへたぐ
〔詩篇140章12節〕
12 われはくるしむもののうたへとまづしきもののとをヱホバのまもりたまふを
〔箴言30章14節〕
14 そのつるぎのごとく その牙󠄂きば刃󠄃やいばのごとき世類󠄃たぐひあり 彼等かれら貧󠄃まづし者󠄃ものより窮󠄃乏ともしき者󠄃ものひとなかより食󠄃くら
〔イザヤ書32章6節〕
6 そはおろかなるものはおろかなることをかたり そのこゝろ不義ふぎをかもし邪󠄅曲よこしまをおこなひ ヱホバにむかひてみだりなることをかたり 饑󠄃うゑたる者󠄃もののこころを空󠄃むなしくしかわけるものの飮料のみものをつきはてしむ
〔イザヤ書32章7節〕
7 狡猾さかしらなるもののもちゐる器󠄃うつははあしし かれあしき企圖󠄃くはだてをまうけ虛僞いつはりのことばをもてくるしむ者󠄃ものをそこなひ ともしき者󠄃もののかたること正理ことわりなるもなほこれを害󠄅そこなへり
〔アモス書2章6節〕
6 ヱホバかくいひたまふ イスラエルはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれらは義者󠄃ただしきものかねのために貧󠄃者󠄃まづしきものくつ一足いつそくのために
〔アモス書5章11節〕
11 なんぢらは貧󠄃まづし者󠄃ものふみつけむぎ贐物おくりものこれよりる このゆゑなんぢらは鑿石きりいしいへ建󠄄たてしといへどもそのうち住󠄃すむことあらじ うるはしき葡萄園ぶだうばたけつくりしといへどもそのさけのむことあらじ
〔マタイ傳23章14節〕
14 [なし][*異本にマルコ傳十二章一四ルカ傳二十章四七とほぼ同じ句あり。]
〔ヤコブ書5章6節〕
6 なんぢらはたゞしき者󠄃ものつみさだめ、かつこれをころせり、かれなんぢらに抵抗ていかうすることなし。

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なんぢらは月󠄃朔ついたち何時いつ過󠄃去すぎさらんか 我等われら穀󠄃物こくもつうらんとす 安息日あんそくにち何時いつ過󠄃去すぎさらんか われ麥倉むぎぐらひらかんとす われらエパをちひさくしシケルをおほきくしにせ權衡はかりをもてあざむことをなし
Saying, When will the new moon be gone, that we may sell corn? and the sabbath, that we may set forth wheat, making the ephah small, and the shekel great, and falsifying the balances by deceit?


When
〔民數紀略10章10節〕
10 またなんぢらの喜樂よろこびなんぢらの節󠄅せつおよび月󠄃々つき〴〵朔日ついたちには燔祭はんさいうへ酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうへ喇叭らつぱふきならすべししかせばなんぢらの神󠄃かみこれによりなんぢらを記憶おぼえたまはんわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔民數紀略28章11節~28章15節〕
11 またなんぢ月󠄃々つき〴〵朔日ついたちには燔祭はんさいをヱホバにさゝぐべしすなはわか牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさい羔羊こひつじ全󠄃まつた者󠄃もの七匹󠄃なゝつさゝげ~(15) またじやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいほか牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいとしてヱホバにさゝぐべし
〔列王紀略下4章23節〕
23 をつといふ何故なにゆゑなんぢ今日けふかれにいたらんとするや今日けふ朔日ついたちにもあらず安息日あんそくにちにもあらざるなりかれいひけるはしと
〔詩篇81章3節〕
3 新月󠄃しんげつ滿月󠄃まんげつとわれらの節󠄄會せちゑとにラッパをふきならせ
〔詩篇81章4節〕
4 これイスラエルの律法おきてヤコブのかみのさだめなり
〔イザヤ書1章13節〕
13 むなしき祭物そなへものをふたゝびたづさふることなかれ 燻物たきものはわがにくむところ 新月󠄃しんげつおよび安息日あんそくにちまた會衆くわいしゆうをよびあつむることもがにくむところなり なんぢらは聖󠄃會せいくわいあく兼󠄄ぬ われゆるすにたへず
〔コロサイ書2章16節〕
16 ればなんぢ食󠄃物くひものあるひは飮物のみものにつき、まつりあるひは月󠄃朔ついたちあるひは安息あんそくにちことにつきて、たれにもさばかるな。
and the
〔出エジプト記20章8節~20章10節〕
8 安息日あんそくにちおぼえてこれを聖󠄃潔󠄄きよくすべし~(10) 七日なぬかなんぢ神󠄃かみヱホバの安息あんそくなればなに業務わざをもなすべからずなんぢなんぢ息子むすこ息女むすめなんぢしもべしもめなんぢ家畜けものなんぢもんうちにをるよそぐにひとしか
〔ネヘミヤ記13章15節~13章21節〕
15 當時そのころわれしにユダのうちにて安息日あんそくにち酒榨さかぶね者󠄃ものありむぎたばもちきたりて驢馬ろば負󠄅おはするありまたさけ葡萄ぶだう無花果いちじくおよび各種さまざま安息日あんそくにちにヱルサレムにたづさへいるるありわれかれらが食󠄃物くひものひさぎをるかれらをいましめたり~(21) われこれをいましめてこれになんぢ石垣いしがき前󠄃まへ宿やどるはなんぞや汝等なんぢらもしかさねてしかなさばわれなんぢらにをかけんと其時そのときよりのちかれ安息日あんそくにちにはきたらざりき
〔イザヤ書58章13節〕
13 もし安息日あんそくにちになんぢの步行あゆみをとどめ わが聖󠄃日せいじつになんぢのこのむわざをおこなはず 安息日あんそくにちをとなへて樂日たのしみのひとなし ヱホバの聖󠄃日せいじつをとなへて尊󠄅たふとむべきとなし これをたふとみておの道󠄃みちをおこなはず おのがこのむわざをなさず おのがことばをかたらずば
〔ロマ書8章6節〕
6 肉󠄁にくおもひなり、れいおもひ生命いのちなり、平󠄃安へいあんなり。
〔ロマ書8章7節〕
7 肉󠄁にくおもひ神󠄃かみ逆󠄃さからふ、それは神󠄃かみ律法おきて服󠄃したがはず、いなしたがふことあたはず、
be gone
〔マラキ書1章13節〕
13 なんぢらは又󠄂また如何いか煩勞わづらはしきことにあらずやといひかつこれを藐視󠄃いやしめたり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ 又󠄂またなんぢらはうばひしもの跛足あしなへたる者󠄃ものやめ者󠄃ものたづさきたれり なんぢらかく獻物ささげものたづさきたればわれこれなんぢらのよりうくべけんや ヱホバこれをいひたまへり
falsifying the balances by deceit
〔ホセア書12章7節〕
7 かれはカナンびと商賈あきうど)なりその詭詐いつはり權衡はかりをもちこのんであざむきとることをなす
making
〔レビ記19章36節〕
36 汝等なんぢら公󠄃平󠄃たゞしはかり 公󠄃平󠄃たゞしおもり 公󠄃平󠄃たゞしきエパ公󠄃平󠄃たゞしきヒンをもちふべしわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらをエジブトのくにより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなり
〔申命記25章13節~25章16節〕
13 なんぢふくろうち一箇ひとつおほき一箇ひとつちひさ二種ふたいろ權衡はかりいしをいれおくべからず~(16) すべかゝことをなす者󠄃ものすべたゞしからざることをなす者󠄃ものなんぢ神󠄃かみヱホバこれを憎󠄃にくみたまふなり
〔箴言11章1節〕
1 いつはりの權衝はかりはヱホバににくまれ たゞしき法馬ふんどうかれよろこばる
〔箴言16章11節〕
11 公󠄃平󠄃こうへい權衡はかり天秤てんびんとはヱホバのものなり ふくろにある法馬ふんどうもことごとくかれ造󠄃つくりしものなり
〔箴言20章23節〕
23 二種ふたくさ法馬ふんどうはヱホバに憎󠄃にくまる 虛僞いつはり權衡はかりよからず
〔エゼキエル書45章10節~45章12節〕
10 なんぢ公󠄃平󠄃ただし權衡はかり公󠄃平󠄃ただしきエパ公󠄃平󠄃ただしきバテをもちふべし~(12) シケルは二十ゲラにあたる二十シケル二十五シケル十五シケルを汝等なんぢらマネとなすべし
〔ミカ書6章10節〕
10 あくにんいへ猶󠄅なほ惡財あくざいありや のろふべき縮小ちぢめたるますありや
〔ミカ書6章11節〕
11 われもしたゞしからざる權衡はかりもちふくろいつはり碼子おもしをいれおかばいか潔󠄄きよからんや
new moon
無し
set forth

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ぎんをもていやしき者󠄃ものくつ一足いつそくをもて貧󠄃まづし者󠄃ものひかつ屑麥くづむぎうりいださんと
That we may buy the poor for silver, and the needy for a pair of shoes; yea, and sell the refuse of the wheat?


(Whole verse)
〔レビ記25章39節~25章42節〕
39 なんぢ兄弟きやうだい零落おちぶれなんぢうることあらばなんぢこれを奴隸どれいのごとくに使󠄃役つかふべからず~(42) かれらはエジプトのくにより導󠄃みちびいだせしわれしもべなればうり奴隸どれいとなるべからず
〔ネヘミヤ記5章1節~5章5節〕
1 こゝたみそのつまとともにその兄弟きやうだいなるユダヤびとにむかひておほいさけべり~(5) されわれらの肉󠄁にくわれらの兄弟きやうだい肉󠄁にくおなじくわれらの子女こどもかれらの子女こどもおな視󠄃われらは男子むすこ女子むすめひと伏從したがはせて奴隸どれいとなすわれらの女子むすめうちすでにひと伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも方法すべなしわれらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのほかひと有󠄃ものとなりたればなりと
〔ネヘミヤ記5章8節〕
8 かれらにいひけるはわれらは異邦󠄆人ことくにびとうられたるわれらの兄弟きやうだいユダヤびとわれらのちからにしたがひてあがなへりしかるにまた汝等なんぢらおのれ兄弟きやうだいうらんとするやいかでこれをわれらのうらるべけんやとかれらはもくしてことばなかりき
〔ヨエル書3章3節〕
3 かれらはくじをひきて我民わがたみ童子わらべ娼妓あそびめ童女めのわらはさけかへめり
〔ヨエル書3章6節〕
6 またユダのひととヱルサレムのひとをギリシヤびとりてその本國ほんごくより遠󠄄とほはならせたればなり
〔アモス書2章6節〕
6 ヱホバかくいひたまふ イスラエルはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれらは義者󠄃ただしきものかねのために貧󠄃者󠄃まづしきものくつ一足いつそくのために
〔アモス書8章4節〕
4 なんぢあへぎて貧󠄃まづしき者󠄃もの迫󠄃せまかつ困難󠄄者󠄃なやめるものほろぼ者󠄃ものこれ

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ヱホバ、ヤコブの榮光さかえさしちかひていひたまふ われかならず彼等かれら一切すべて行爲わざ何時いつまでも忘󠄃わすれじ
The LORD hath sworn by the excellency of Jacob, Surely I will never forget any of their works.


I will
〔出エジプト記17章16節〕
16 モーセいひけらくヱホバの寳位くらゐにむかひてあぐることありヱホバ世々よゝアマレクとたゝかひたまはん
〔サムエル前書15章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふわれアマレクがイスラエルになせしことすなはちエジプトよりのぼれるときその途󠄃みち遮󠄄さへぎりしをかへりみる
〔サムエル前書15章3節〕
3 いまゆきてアマレクをその有󠄃もてものをことごとくほろぼしつくしかれらをあはれむなかれをとこをんな童稚をさなご哺乳󠄃兒ちのみごうしひつじ駱駝らくだ驢馬ろばみなころ
〔詩篇10章11節〕
11 かれこゝろのうちにいふ 神󠄃かみはわすれたり神󠄃かみはそのかほをかくせり神󠄃かみはみることなかるべしと
〔イザヤ書43章25節〕
25 われこそわれみづからのゆゑによりてなんぢのとがをけしなんぢのつみをこゝろにとめざるなれ
〔エレミヤ記17章1節〕
1 ユダのつみてつふで金剛石こんがうせきとがりをもてしるされそのこゝろ碑󠄃なんぢらの祭壇さいだんつのえりつけらるるなり
〔エレミヤ記31章34節〕
34 ひとおのおのそのとなりとその兄弟きやうだいをしへてなんぢヱホバをしれまたいはじそはせうよりだいにいたるまでこと〴〵われをしるべければなりとヱホバいひたまふわれかれらの不義ふぎゆるしそのつみをまたおもはざるべし
〔ホセア書7章2節〕
2 かれらこゝろにわがその一切すべてあくをしたためたることをおもはずいまその行爲わざはかれらを圍󠄃かこみふさぎてみなわが目前󠄃まのあたりにあり
〔ホセア書8章13節〕
13 かれらはわれそなふべきものそなふれどもたゞ肉󠄁にくをそなへておのれみづからこれ食󠄃くらふヱホバはこれ納󠄃いれたまはずいまかれらのとがおぼかれらのつみばつしたまはんかれらはエジプトにかへるべし
〔ホセア書9章9節〕
9 かれらはギベアののごとくはなはだしくあしことおこなへりヱホバはそのあくをこころにとめてそのつみばつしたまはん
sworn
〔申命記33章26節~33章29節〕
26 ヱシユルンよ全󠄃能ぜんのう神󠄃かみのごとき者󠄃ものほかこれてんのりなんぢたすくものりてその威󠄂光ゐくわうをあらはしたまふ~(29) イスラエルよなんぢ幸福󠄃さいはひなりたれなんぢのごとくヱホバにすくはれしたみたらんヱホバはなんぢまもたてなんぢ榮光さかえつるぎなりなんぢてきなんぢへつら服󠄃ふくせんなんぢはかれらの高處たかきところふま
〔詩篇47章4節〕
4 又󠄂またそのいつくしみたまふヤコブがほまれとする嗣業ゆづりをわれらのために選󠄄えらびたまはん セラ
〔詩篇68章34節〕
34 なんぢらちからを神󠄃かみせよその稜威󠄂みいづはイスラエルのうへにとゞまり その大能みちからくものなかにあり
〔アモス書6章8節〕
8 萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバいひたまふ しゆヱホバおのれさしちかへり われヤコブがほこ所󠄃ところもの忌嫌󠄃いみきらひその宮殿みや〳〵にくわれこのまちとそのなかみつ者󠄃ものとをわたすべし
〔ルカ傳2章32節〕
32 異邦󠄆人いはうじんてらひかり御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』

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これがためにふるはざらんや住󠄃すめ者󠄃ものみななげかざらんや みなかはのごとくふきあがらん エジプトのかはのごとく湧󠄂わきあがり又󠄂またしづまん
Shall not the land tremble for this, and every one mourn that dwelleth therein? and it shall rise up wholly as a flood; and it shall be cast out and drowned, as by the flood of Egypt.


every one
〔エレミヤ記12章4節〕
4 いつまでこのなげきすべてのはたけ蔬菜󠄄あをものかれをるべけんやこの住󠄃すめ者󠄃ものあくによりて畜獸けものとりほろぼさるかれらいふかれわれらの終󠄃をはりをみざるべしと
〔ホセア書4章3節〕
3 このゆゑにそのうれひにしづみこれにすむものはみなのけもの空󠄃そらのとりとともにおとろへ海󠄃うみうをもまたたえはてん
〔ホセア書10章5節〕
5 サマリヤの居民きよみんはベテアベンのこうしゆゑによりて戰慄をののかんそのたみとこれをよろこ祭司さいしたちはそのさかえのうせたるがためになげかん
〔アモス書8章10節〕
10 なんぢらの節󠄄筵いはひ悲傷かなしみかはらせなんぢらのうたこと〴〵哀哭なげきかはらせ一切すべてひと麻󠄃布あさぬの腰󠄃こし纒󠄂まとはしめ一切すべてひといたゞきそらしめそのをして獨子ひとりごうしなへる哀傷かなしみのごとくならしめその終󠄃をはりをしてにがのごとくならしめん
〔アモス書9章5節〕
5 しゆたる萬軍ばんぐんのヱホバさはればけそのなか住󠄃者󠄃ものみなかなしすなは全󠄃地ぜんちかはのごとくにふきあがりエジプトのかはのごとくにまたしづむなり
〔マタイ傳24章30節〕
30 そのときひと兆󠄃しるしてんあらはれん。そのとき地上ちじゃう諸󠄃族しょぞくみな嘆󠄃なげき、かつひと能力ちからおほいなる榮光えいくわうとをもててんくもきたるをん。
rise
〔イザヤ書8章7節〕
7 これによりてしゆはいきほひたけくみなぎりわたる大河おほかはみづをかれらのうへに堰入せきいれたまはん これはアツスリヤわうとそのもろもろの威󠄂勢ゐせいとにして もゝ支󠄂流えだかはにはびこり もろもろのきしをこえ
〔イザヤ書8章8節〕
8 ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてそのうなじにまでおよばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢのにみちわたらん
〔エレミヤ記46章8節〕
8 エジプトはナイルのごとくに湧󠄂わきあがりそのみづかはごとくに逆󠄃さかまくなりしかしていふわれのぼりておほまちとそのうち住󠄃すめ者󠄃ものとをほろぼさん
〔ダニエル書9章26節〕
26 その六十二週󠄃しゆうのちにメシヤたゝれんたゞこれ自己おのれのためにあらざるなりまた一人ひとりきみたみきたりてまち聖󠄃所󠄃きよきところとをこぼたんその終󠄃をはり洪水こうずゐれるごとくなるべし戰爭たたかひ終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでにきはま
〔アモス書9章5節〕
5 しゆたる萬軍ばんぐんのヱホバさはればけそのなか住󠄃者󠄃ものみなかなしすなは全󠄃地ぜんちかはのごとくにふきあがりエジプトのかはのごとくにまたしづむなり
the land
〔詩篇18章7節〕
7 このときヱホバいかりたまひたればはふるひうごきやまもとゐはゆるぎうごきたり
〔詩篇60章2節〕
2 なんぢくにをふるはせてこれをさきたまへり ねがはくはそのおほくの𨻶すきをおぎなひたまへ そはくにゆりうごくなり
〔詩篇60章3節〕
3 なんぢはそのたみにたへがたきことをしめし ひとをよろめかするさけをわれらにのましめたまへり
〔詩篇114章3節~114章7節〕
3 海󠄃うみはこれをてにげヨルダンはうしろにしりぞき~(7) しゆのみまへヤコブの神󠄃かみ前󠄃みまへにをののけ
〔イザヤ書5章25節〕
25 このゆゑにヱホバそのたみにむかひていかりをはなち みてをのべてかれらをうちたまへり やまはふるひうごきかれらのかばねちまたのなかにて糞土あくたのごとくなれり しかはあれどヱホバのいかりやまずしてなほそののばしたまふ
〔イザヤ書24章19節〕
19 くだけにくだけはやぶれにやぶれゆれにゆれ
〔イザヤ書24章20節〕
20 はゑへる者󠄃もののごとくよろめきによろめき假廬かりやのごとくふりうごく そのつみはそのうへにおもく遂󠄅ついにたふれてふたゝびおくることなし
〔エレミヤ記4章24節~4章26節〕
24 われやまるにみなふるへまた諸󠄃すべてをかうごけり~(26) われみるに肥美ゆたかなる沙漠あれちとなりかつその諸󠄃すべてまちはヱホバの前󠄃まへにそのはげしきいかり前󠄃まへこぼたれたり
〔ミカ書1章3節~1章5節〕
3 視󠄃よヱホバそのところよりいでてくだり高處たかきところふみたまはん~(5) これみなヤコブのとがゆゑイスラエルのいへつみのゆゑなり ヤコブのとがとはなにか サマリヤにあらずや ユダの崇邱たかきところとはなにか エルサレムにあらずや
〔ナホム書1章5節〕
5 かれ前󠄃まへには山々やま〳〵ゆるぎ嶺々みね〳〵かれ前󠄃まへには墳上ふきあが世界せかいおよびそのうち住󠄃者󠄃ものみなふきあげらる
〔ナホム書1章6節〕
6 たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
〔ハバクク書3章5節~3章8節〕
5 疫病えきびやうその前󠄃まへさきだち熱病ねつびやうその足下あしもとよりづ~(8) ヱホバよなんぢむまなんぢ拯救すくひくるまりたまふ これかはにむかひていかりたまふなるか かはにむかひてなんぢ忿怒いかりはつしたまふなるか 海󠄃うみにむかひてなんぢ憤恨いきどほりもらたまふなるか
〔ハガイ書2章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ いま一度ひとたびしばらくありてわれてん海󠄃うみくがとを震動ふるはん
〔ハガイ書2章7節〕
7 又󠄂またわれ萬國ばんこく震動ふるはん また萬國ばんこくねがふところのものきたらん 又󠄂またわれ榮光さかえをもてこの殿みや充滿みたさん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを

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しゆヱホバいひたまふそのにはわれをして眞󠄃晝まひるぼつせしめをして白晝はくちう暗󠄃くらくならしめ
And it shall come to pass in that day, saith the Lord GOD, that I will cause the sun to go down at noon, and I will darken the earth in the clear day:


and I
〔出エジプト記10章21節~10章23節〕
21 ヱホバまたモーセにいひたまひけるはてんにむかひてなんぢべエジプトのくに黑暗󠄃やみ起󠄃おこすべしその暗󠄃黑やみさぐるべきなりと~(23) 三日みつかあひだ人々ひと〴〵たがひにあひるあたはず又󠄂またおのれのところより起󠄃たつものなかりきされどイスラエルの子孫ひと〴〵居處すまひにはみなひかりありき
〔マタイ傳27章45節〕
45 ひる十二じふによりうへあまねく暗󠄃くらくなりて、三時さんじおよぶ。
〔マルコ傳15章33節〕
33 ひる十二じふにに、のうへあまね暗󠄃くらくなりて、三時さんじおよぶ。
〔ルカ傳23章44節〕
44 ひる十二じふにごろ、ひかりをうしなひ、のうへあまね暗󠄃くらくなりて、三時さんじおよび、
that I
〔ヨブ記5章14節〕
14 かれらはひる暗󠄃黑くらき遇󠄃卓午まひるにもよるごとくにさぐまどはん
〔イザヤ書13章10節〕
10 てんのもろもろのほしとほしの宿やどりひかりをはなたず はいでてくらく月󠄃つきは そのひかりをかがやかさざるべし
〔イザヤ書29章9節〕
9 なんぢらためらへしかしておどろかん なんぢら放肆ほしいままにせよしかしてくらまん かれらはゑへりされどさけのゆゑにあらず かれらはよろめけりされど濃酒こきさけのゆゑにあらず
〔イザヤ書29章10節〕
10 そはヱホバ酣睡うまいれいをなんぢらのうへにそそぎ しかしてなんぢらのをとぢ なんぢらのかほをおほひたまへり その預言者󠄃よげんしやそのかほは先知者󠄃せんちしやなり
〔イザヤ書59章9節〕
9 このゆゑに公󠄃平󠄃こうへいはとほくわれらをはなれ正義せいぎはわれらに追󠄃及おひしかず われらひかりをのぞめど暗󠄃くらきをみ 光輝かがやきをのぞめどやみをゆく
〔イザヤ書59章10節〕
10 われらは瞽者󠄃めしひのごとくかきをさぐりゆきなき者󠄃もののごとくさぐりゆき正午ひるにても日暮たそがれのごとくにつまづき 强壯すこやかなる者󠄃もののなかにありてもしぬるもののごとし
〔エレミヤ記15章9節〕
9 七人しちにんをうみし婦󠄃をんな衰󠄄おとろへていきたえなほひるなるにそのはやかれはづかしめられてかほをあからめんそののこれる者󠄃ものはわれこれをそのてきつるぎわたさんとヱホバいひたまふ
〔アモス書4章13節〕
13 かれすなはやまつくりなしかぜつくいだひと思想おもひ如何いかなるをそのひとしめしまた晨光あけぼのをかへて黑暗󠄃くらやみとなし高處たかきところふみ者󠄃ものなり その萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバといふ
〔アモス書5章8節〕
8 昴宿ばうしゆくおよび參宿さんしゆく造󠄃つくかげへんじて朝󠄃あさとなしひる暗󠄃くらくしてよるとなし海󠄃うみみづよびおもて溢󠄃あふれさする者󠄃ものもとめよ そのはヱホバといふ
〔ミカ書3章6節〕
6 されなんぢらは遭󠄃あふべし また異象まぼろし黑暗󠄃くらやみ遭󠄃あふべし また卜兆󠄃うらかたはその預言者󠄃よげんしやうへをはなれてりそのうへひる暗󠄃くらかるべし
〔マタイ傳24章29節〕
29 これらの患難󠄄なやみののちたゞちに暗󠄃くらく、月󠄃つきひかりはなたず、ほし空󠄃そらよりち、てん萬象ばんしゃう、ふるひうごかん。
〔ヨハネ黙示録6章12節〕
12 第六だいろく封印ふういんたまひしとき、われしに、おほいなる地震ぢしんありて、あらぬののごとくくろく、月󠄃つき全󠄃面ぜんめんごとくなり、
〔ヨハネ黙示録8章12節〕
12 第四だいし御使󠄃みつかひラッパをきしに、三分󠄃さんぶんいち月󠄃つき三分󠄃さんぶんいちほし三分󠄃さんぶんいちたれて、その三分󠄃さんぶんいち暗󠄃くらくなり、ひる三分󠄃さんぶんいちひかりなく、よるまたおなじ。

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なんぢらの節󠄄筵いはひ悲傷かなしみかはらせなんぢらのうたこと〴〵哀哭なげきかはらせ一切すべてひと麻󠄃布あさぬの腰󠄃こし纒󠄂まとはしめ一切すべてひといたゞきそらしめそのをして獨子ひとりごうしなへる哀傷かなしみのごとくならしめその終󠄃をはりをしてにがのごとくならしめん
And I will turn your feasts into mourning, and all your songs into lamentation; and I will bring up sackcloth upon all loins, and baldness upon every head; and I will make it as the mourning of an only son, and the end thereof as a bitter day.


I will turn
〔申命記16章14節〕
14 節󠄄筵いはひをなすときにはなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちなるレビびと賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなどみなともにたのしむべし
〔サムエル前書25章36節~25章38節〕
36 かくてアビガル、ナバルにいたりて視󠄃みるにかれはいへ酒宴しゆえんまうたりわう酒宴しゆえんのごとしナバルのこゝろこれがためにたのしみてはなはだしくゑひたればアビガル多少たせうをいはずなにをも翌󠄃朝󠄃あくるあさまでかれにつげざりき~(38) とをばかりありてヱホバ、ナバルをちたまひければしね
〔サムエル後書13章28節~13章31節〕
28 こゝにアブサロムその少者󠄃わかものめいじていひけるは請󠄃なんぢらアムノンのこゝろさけによりてたのしとき視󠄃すましてわが汝等なんぢらにアムノンをてとときかれころおそるるなかれ汝等なんぢらこれめいじたるはわれにあらずやなんぢ勇󠄃いさましくたけくなれと~(31) わうすなは起󠄃そのころもきてその臣僕しもべみなころもそのそばにたてり
〔ヨブ記20章23節〕
23 かれはらみたさんとすれば神󠄃かみはげしき震怒いかりをそのうへくだし その食󠄃しよくするときにこれをそのうへ降󠄄ふらしたまふ
〔イザヤ書21章3節〕
3 このゆゑにわが腰󠄃こしはなはだしくいたみ さんにのぞめる婦󠄃人をんなごとくるしみわれにせまれり われもだくるしみてきくことあたはずわれをののきてみることあたはず
〔イザヤ書21章4節〕
4 わがこゝろみだれまどひてわななおづることはなはだし わがたのしめるゆふべはかはりておそれとなりぬ
〔イザヤ書22章12節~22章14節〕
12 そのしゆ萬軍ばんぐんのヱホバめいじてなきかなしみかしらをかぶろにし麁󠄃服󠄃あらたへをまとへとおほせたまひしかど~(14) 萬軍ばんぐんのヱホバ默示もくしをわがみゝにきかしめたまはく まことにこの邪󠄅曲よこしまはなんぢらがにいたるまでのぞきよめらるるをずと これしゆ萬軍ばんぐんのヱホバのみことばなり
〔ダニエル書5章4節~5章6節〕
4 すなはちかれらはさけをのみてきんぎんどうてつぼくせきなどの神󠄃かみほめたたへたりしが~(6) こゝにおいてわう愉快たのしげなるかほいろかはりそのこゝろおもひなやみてやすからず腿󠄃もゝ關節󠄄つがひはゆるみひざはあひうて
〔ホセア書2章11節〕
11 われかれがすべての喜樂たのしみすなはち祝󠄃筵しくえん新月󠄃しんげつのいはひ安息日あんそくにちおよび一切すべて節󠄄會せちゑをしてやましめん
〔アモス書5章23節〕
23 なんぢらのうたこゑわが前󠄃まへなんぢらのこと音󠄃われこれをきか
〔アモス書6章4節~6章7節〕
4 みづか象牙󠄂ざうげとこ寢臺ねだいうへのばむれうちより羔羊こひつじをりうちより犢牛こうしとり食󠄃くらひ~(7) このゆゑいま彼等かれらとらはれて俘囚人とらはれびと眞󠄃先まつさきたち往󠄃ゆかんかののばしたる者󠄃等ものどもさわぎこゑやむべし
〔アモス書8章3節〕
3 しゆヱホバいひたまふ そのには宮殿みやうた哀哭なげきかはらん 死屍しかばねおびただしくあり ひとこれを遍󠄃あまねところ投棄なげすてもくせよ
〔ナホム書1章10節〕
10 彼等かれらむすびからまれる荊棘いばらのごとくなるともさけ浸󠄃ひたりをるともかわけるわらのごとくにやきつくさるべし
a bitter
〔ヨブ記3章5節〕
5 黑暗󠄃くらやみおよび死蔭しのかげこれをとりもどせ くもこれがうへをおほえ 暗󠄃くらくする者󠄃ものこれをおそれしめよ
as the
〔エレミヤ記6章26節〕
26 我民わがたみむすめ麻󠄃衣あさのころもにまとひ灰󠄃はひのうちにまろび獨子ひとりごうしなひしごとくにかなしみていたくなげけそは毀滅者󠄃ほろぼすもの突󠄃然にはかわれらにきたるべければなり
〔ゼカリヤ書12章10節〕
10 われダビデのいへおよびヱルサレムの居民きよみん恩惠めぐみ祈󠄃禱いのりれいをそそがん彼等かれらはそのさしたりしわれあふ獨子ひとりごのためなげくがごとくこれがためになげ長子うひごのためにかなしむがごとくこれがためにいたかなしまん
〔ルカ傳7章12節〕
12 まちもん近󠄃ちかづきたまふとき、視󠄃よ、いださるる死人しにんあり。これはひとり息子むすこにてはは寡婦󠄃やもめなり、まちおほくの人々ひとびとこれに伴󠄃ともなふ。
〔ルカ傳7章13節〕
13 しゅ寡婦󠄃やもめて、あはれくな』ひて、
sackcloth
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりてき モアブはネボおよびメデバのうへにてなげきさけぶ おのおのそのかしら禿かぶろにしそのひげをことごとくそりたり
〔イザヤ書15章3節〕
3 かれら麁󠄃服󠄃あらたへをきてそのちまたにあり 屋蓋やねまたはひろきところにてみななきさけびかなしむことはなはだし
〔エレミヤ記48章37節〕
37 ひとみなそのかみみなそのひげをそりみなそのきずつ腰󠄃こし麻󠄃布あさぬのをまとはん
〔エゼキエル書7章18節〕
18 彼等かれら麻󠄃あさころもにまとはん恐懼おそれかれらをつゝまん諸󠄃すべてかほにははぢあらはれ諸󠄃すべてかしらをそりおとされん
〔エゼキエル書27章30節〕
30 なんぢのためにこゑあげげていたちりかしらかぶ灰󠄃はひうち輾轉まろ
〔エゼキエル書27章31節〕
31 なんぢのためにかみ麻󠄃布あさぬの纒󠄂まとなんぢのためにこゝろいためていたなげくべし

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しゆヱホバいひたまふ 視󠄃いたらんとす そのときわれ饑󠄃饉ききんこのくににおくらん これはパンにとぼしきにあらみづかわくにあらず ヱホバのことばきくことの饑󠄃饉ききんなり
Behold, the days come, saith the Lord GOD, that I will send a famine in the land, not a famine of bread, nor a thirst for water, but of hearing the words of the LORD:


but
〔サムエル前書3章1節〕
1 童子わらべサムエル、エリのまへにありてヱホバにつかふ當時そのころはヱホバのことばまれにして默示しめしあることつねならざりき
〔サムエル前書28章6節〕
6 サウル、ヱホバにひけるにヱホバこたへたまはずゆめよりてもウリムによりても預言者󠄃よげんしやによりてもこたへたまはず
〔サムエル前書28章15節〕
15 サムエル、サウルにいひけるはなんぢなんぞわれをよびおこしてわれをわづらはすやサウルこたへけるはわれいたくなやむペリシテびとわれにむかひていくさをおこし又󠄂また神󠄃かみわれをはなれて預言者󠄃よげんしやによりても又󠄂またゆめによりてもふたゝびわれにこたへたまはずこのゆゑにわれなすべきことなんぢにまなばんとてなんぢよべ
〔詩篇74章9節〕
9 われらのしるしはみえず預言者󠄃よげんしやいまはなし かくていくそのときをかふべき われらのうちにるものなし
〔イザヤ書5章6節〕
6 われこれをあらしてふたゝびかることをせず耕󠄃たがへすことをせずおどろいばらとをはえいでしめん またくもおほせてそのうへにあめふることなからしめん
〔イザヤ書30章20節〕
20 しゆはなんぢらになやみのかてとくるしみのみづとをあたへたまはん なんぢををしふるものふたゝびかくれじ なんぢはそのをしふるものをつねにみるべし
〔イザヤ書30章21節〕
21 なんぢみぎにゆくもひだりにゆくもそのみゝに これは道󠄃みちなりこれをあゆむべしと後邊󠄎うしろべにてかたるをきかん
〔エゼキエル書7章26節〕
26 災害󠄅わざはひ災害󠄅わざはひくははり注進󠄃しらせ注進󠄃しらせくははる彼等かれら預言者󠄃よげんしや默示もくしもとめん律法おきて祭司さいしうち謀略はかりごと長老としよりうちたゆべし
〔ミカ書3章6節〕
6 されなんぢらは遭󠄃あふべし また異象まぼろし黑暗󠄃くらやみ遭󠄃あふべし また卜兆󠄃うらかたはその預言者󠄃よげんしやうへをはなれてりそのうへひる暗󠄃くらかるべし
〔マタイ傳9章36節〕
36 また群衆ぐんじゅうて、その者󠄃ものなきひつじのごとくなやみ、かつふるるをいたあはれみ、[*或は「散る」と譯す。]

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かれらは海󠄃うみより海󠄃うみとさまよひあるきたよりひがしはせまはりてヱホバのことばもとめん されこれざるべし
And they shall wander from sea to sea, and from the north even to the east, they shall run to and fro to seek the word of the LORD, and shall not find it.


shall run
〔箴言14章6節〕
6 嘲󠄂笑者󠄃あざけるもの智慧󠄄ちゑもとむれどもえず 哲者󠄃さときもの知識ちしきること容易たやす
〔ダニエル書12章4節〕
4 ダニエルよ終󠄃末をはりときまでこのことばこのふみふうじおけ衆多おほく者󠄃ものゆきわたらんしかして知識ちしきますべしと
〔マタイ傳11章25節~11章27節〕
25 そのときイエスこたへてひたまふてんしゅなる父󠄃ちちよ、われ感謝󠄃かんしゃす、これのことをかしこ者󠄃もの慧󠄄さと者󠄃ものにかくして嬰兒みどりごあらはたまへり。(27) すべものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。者󠄃もの父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちをしる者󠄃ものまたはほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし。
〔マタイ傳12章30節〕
30 われともならぬ者󠄃ものわれにそむき、われとともにあつめぬ者󠄃ものちらすなり。
〔マタイ傳24章23節~24章26節〕
23 そのときあるひは「視󠄃よ、キリスト此處ここにあり」あるひは「此處ここにあり」と者󠄃ものありともしんずな。(26) さればひともしなんぢらに「視󠄃よ、かれ荒野あらのにあり」といふとも往󠄃くな「視󠄃よ、かれ部屋へやにあり」とふともしんずな。
〔ロマ書9章31節~9章33節〕
31 イスラエルは律法おきて追󠄃もとめたれど、その律法おきていたらざりき。~(33) しるして 『視󠄃よ、われつまづくいしさまたぐるいはをシオンにく、 これ依賴よりたの者󠄃ものはづかしめられじ』とあるがごとし。
〔ロマ書11章7節~11章10節〕
7 らば如何いかに、イスラエルはそのもとむる所󠄃ところず、選󠄄えらばれたる者󠄃ものこれたり、そのほか者󠄃ものにぶくせられたり。~(10) そのくらみてえずなれ、 つねにそのかゞめしめたまへ』
〔テモテ後書3章6節〕
6 かれらのうちにはひといへもぐりておろかなるをんな虜󠄃とりこにする者󠄃ものあり、くせらるるをんなつみかさねて各樣さまざまよくかれ、
〔テモテ後書3章7節〕
7 つねまなべども眞󠄃理しんり知識ちしきいたることあたはず。

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そのにはうるはしき處女をとめわかをとこもともにかわきのためにたえいらん
In that day shall the fair virgins and young men faint for thirst.


(Whole verse)
〔申命記32章25節〕
25 そとにはつるぎうちには恐惶おそれありてわかをとこをもわかをんなをも幼兒をさなごをも白髮しらがひとをもほろぼさん
〔詩篇63章1節〕
1 ああ神󠄃かみよなんぢはわが神󠄃かみなり われせちになんぢをたづねもとむ みづなきかはきおとろへたるにあるごとくわが靈魂たましひはかわきてなんぢをのぞみ わが肉󠄁體にくたいはなんぢをこひしたふ
〔詩篇144章12節~144章15節〕
12 われらの男子をのこごはとしわかきときそだちたる草木くさきのごとくわれらの女子おみなごみやのふりにならひて刻󠄂きざみいだししすみいしのごとくならん~(15) かかるさまたみはさいはひなり ヱホバをおのが神󠄃かみとするたみはさいはひなり
〔イザヤ書40章30節〕
30 年少としわかきものもつかれてうみさかんなるものも衰󠄄おとろへおとろふ
〔イザヤ書41章17節~41章20節〕
17 貧󠄃まづしきものとともしきものとみづもとめてみづなくそのしたかわきて衰󠄄おとろふるとき われヱホバきゝてこたへん われイスラエルの神󠄃かみかれらをすてざるなり~(20) かくて彼等かれらこれをてヱホバのなしたまふところイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしや造󠄃つくたま所󠄃ところなるをしりかつこころをとめかつともどもにさとらん
〔エレミヤ記48章18節〕
18 デボンに住󠄃すめむすめさかえをはなれてくだかわけるせよモアブをやぶ者󠄃ものなんぢにきたりてなんぢ城󠄃しろほろぼさん
〔エレミヤ哀歌1章18節〕
18 ヱホバはたゞわれその命令おふせにそむきたるなり 一切すべてたみよわれにけ わが憂苦うれひをかへりみよ わが處女をとめもわかきをとこ俘囚とらはれ往󠄃ゆけ
〔エレミヤ哀歌2章10節〕
10 シオンのむすめ長老等としよりたちすわりてもくかうべ灰󠄃はひをかむり 麻󠄃あさをまとふ ヱルサレムの處女をとめかうべ
〔エレミヤ哀歌2章21節〕
21 をさなきもおいたるも街衢ちまたにてし わが處女をとめわかをとこやいばにかかりてたふれたり なんぢはその震怒いかりにこれをころし これを屠󠄃ほふりてあはれみたまはざりき
〔ホセア書2章3節〕
3 しからざればわれかれをはぎあかはだかにしそのうまれいでたるのごとくにしまた荒野あれののごとくならしめうるほひなきのごとくならしめかわきによりてしなしめん
〔ゼカリヤ書9章17節〕
17 その福󠄃祉󠄃さいはひ如何計いかばかりぞやその美麗󠄃うるはしき如何計いかばかりぞや穀󠄃物こくもつ童男わらはべちやうぜしめしんしゆ童女わらはめちやうぜしむ

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かのサマリヤのつみさしちかひダンよなんぢ神󠄃かみくとひまたベエルシバのみちくといへ者󠄃等ものどもかならたふれん またおくることあらじ
They that swear by the sin of Samaria, and say, Thy god, O Dan, liveth; and, The manner of Beer-sheba liveth; even they shall fall, and never rise up again.


Beer~sheba
〔アモス書8章5節〕
5 なんぢらは月󠄃朔ついたち何時いつ過󠄃去すぎさらんか 我等われら穀󠄃物こくもつうらんとす 安息日あんそくにち何時いつ過󠄃去すぎさらんか われ麥倉むぎぐらひらかんとす われらエパをちひさくしシケルをおほきくしにせ權衡はかりをもてあざむことをなし
manner
〔使徒行傳9章2節〕
2 ダマスコにある諸󠄃しょ會堂くわいだうへの添書そへぶみ請󠄃ふ。この道󠄃みち者󠄃もの見出みいださば、男女なんにょにかかはらず縛󠄃しばりてエルサレムにかんためなり。
〔使徒行傳18章25節〕
25 このひとさきしゅ道󠄃みちをしへられ、ただヨハネのバプテスマをるのみなれど、熱心ねっしんにして詳細つまびらかにイエスのことかたり、かつをしへたり。
〔使徒行傳19章9節〕
9 しかるにある者󠄃ものども頑󠄂固かたくなになりてしたがはず、會衆くわいしゅう前󠄃まへ神󠄃かみ道󠄃みち譏󠄃そしりたれば、パウロかれらをはなれ、弟子でしたちをも退󠄃しりぞかしめ、日每ひごとにツラノの會堂かうだうにてろんず。
〔使徒行傳19章23節〕
23 そのころこの道󠄃みちきて一方ひとかたならぬ騷擾さわぎおこれり。
〔使徒行傳24章14節〕
14 われただ一事いちじなんぢひあらはさん、すなはわれかれらが異端いたん稱󠄄となふる道󠄃みちしたがひて先祖󠄃せんぞたちの神󠄃かみにつかへ、律法おきて預言者󠄃よげんしゃふみとにしるしたることをことごとくしんじ、
shall fall
〔申命記33章11節〕
11 ヱホバよかれ所󠄃有󠄃もちもの祝󠄃しゆくかれ作爲わざよろこびて納󠄃れたまへ又󠄂また起󠄃たちてこれに逆󠄃さからふ者󠄃ものとこれをにく者󠄃ものとの腰󠄃こしくだきてまた起󠄃たちあがることあたはざらしめたまへ
〔歴代志略下36章16節〕
16 かれ神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひたち嘲󠄂あざけりそのことばかろんじその預言者󠄃よげんしやたちのゝしりたればヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこ遂󠄅つひすくふべからざるにいたれり
〔詩篇36章12節〕
12 邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものはかしこにたふれたり かれらうちふせられてまた起󠄃たつことあたはざるべし
〔詩篇140章10節〕
10 もえたる炭󠄃すみはかれらのうへにおち かれらはになげいれられ ふかき穴󠄄あなになげいれられてふたゝびおきいづることあたはざるべし
〔箴言29章1節〕
1 しばしばせめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものすくはるることなくして猝然にはかほろぼされん
〔イザヤ書43章17節〕
17 戰車いくさぐるまおよびむま 軍兵つはもの 武士もののふをいできたらせ ことごとくたふれて起󠄃おこることあたはず みなほろびて燈火ともしびのきえうするがごとくならしめたまへり
〔エレミヤ記25章27節〕
27 ゆゑなんぢかれらにつげていへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふわれ汝等なんぢらうちつるぎ遣󠄃つかはすによりてなんぢらはみまたひまた又󠄂またたふれふたゝ起󠄃たゝざれと
〔エレミヤ記51章64節〕
64 しかしていふべしバビロンはわれこれに災菑わざはひをくだすによりてかくしづみてまたおこらざるべしかれらはたえはてんと  こゝまではヱレミヤのことばなり
sin
〔申命記9章21節〕
21 かくわれなんぢらがつくりてつみをかししこうしをもてこれきこれをきこれをうちくだきてこまかちりとなしそのちりやまよりながくだるところの溪流たにがは投棄なげすてたり
〔列王紀略上12章28節〕
28 こゝおいわう計議はかりふたつきんこうし造󠄃つく人々ひと〴〵いひけるはなんぢらのエルサレムにのぼること旣󠄁すでたれりイスラエルよなんぢをエジブトのより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみ視󠄃よと
〔列王紀略上12章29節〕
29 しかしてかれひとつをベテルにひとつをダンにおけ
〔列王紀略上12章32節〕
32 ヤラベアム八月󠄃ぐわつ節󠄄期いはひさだめたりすなはその月󠄃つきの十五にちなりユダにある節󠄄期いはひひとしかしてだんうへのぼりたりベテルにてかれかくそのつくりたるこうし禮物そなへものさゝげたり又󠄂またかれその造󠄃つくりたる崇邱たかきところ祭司さいしをベテルにたてたり
〔列王紀略上13章22節~13章34節〕
22 ヱホバのなんぢにパンを食󠄃くらふなかれみづのむなかれといひたまひしところにてパンを食󠄃くらみづのみたればなんぢしかばねなんぢ父󠄃祖󠄃ふそはかいたらざるべしと~(34) 此事このことヤラベアムのいへ罪戻󠄃つみとなりて遂󠄅つひこれをして表面おもてより消󠄃失きえう滅亡ほろぶるいたらしむ
〔列王紀略上14章16節〕
16 ヱホバ、ヤラベアムのつみためにイスラエルをすてたまふべしかれつみをか又󠄂またイスラエルにつみをかさしめたりと
〔列王紀略上16章24節〕
24 かれぎん二タラントをてセメルよりサマリアやまそのうへまち建󠄄その建󠄄たてたるまちそのやま故主もちぬしなりしセメルのしたがひてサマリアと稱󠄄よべ
〔列王紀略下10章29節〕
29 ヱヒウはなほかのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみはなるることをせざりきすなはかれなほベテルとダンにあるところのきんこうしつかへたり
〔ホセア書8章5節〕
5 サマリヤよなんぢのこうしいみきらふべきものなりわがいかりかれらにむかひてゆかれらいづれのときにかつみなきにいたらん
〔ホセア書8章6節〕
6 このこうしはイスラエルより匠人たくみのつくれる者󠄃ものにして神󠄃かみにあらずサマリヤのこうしはくだけて粉󠄃とならん
〔ホセア書10章5節〕
5 サマリヤの居民きよみんはベテアベンのこうしゆゑによりて戰慄をののかんそのたみとこれをよろこ祭司さいしたちはそのさかえのうせたるがためになげかん
〔ホセア書13章2節〕
2 いまなほますますつみをかしそのぎんをもておのれのために像󠄃ざうその機巧たくみにしたがひて偶像󠄃ぐうざうつくこれみな工人こうじんさくなるなりかれらはこれにつきていふ犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものはこのこうしくちつくべしと
〔ホセア書13章16節〕
16 サマリヤはその神󠄃かみにそむきたればつみせられつるぎたふれんその嬰兒をさなごはなげくだかれそのはらみたる婦󠄃をんなさかれん
swear
〔ホセア書4章15節〕
15 イスラエルよなんぢ淫行いんかうをなすともユダにつみをかさするなかれギルガルに往󠄃ゆくなかれベテアベンにのぼるなかれヱホバはくといひちかふなかれ
〔ゼパニヤ書1章5節〕
5 また屋上やのうへにててん衆軍しうぐんをが者󠄃ものヱホバにちかひててをがみながらもまたおのれのわうさしちかふことをする者󠄃もの