前に戻る 【アモス書7章1節】

主しゆヱホバの我われに示しめしたまへるところ是かくのごとし 即すなはち草くさの再ふたゝび生しやうずる時ときにあたりて彼かれ蝗いなごを造󠄃つくりたまふ その草くさは王わうの刈かりたる後のちに生しやうじたるものなり
Thus hath the Lord GOD shewed unto me; and, behold, he formed grasshoppers in the beginning of the shooting up of the latter growth; and, lo, it was the latter growth after the king's mowings.


grasshoppers
無し
he
〔出エジプト記10章12節~10章16節〕
12 爰こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるは汝なんぢの手てをエジプトの地ちのうへに舒のべて蝗いなごをエジプトの國くににのぞませて彼かの雹へうが打うち殘のこしたる地ちの諸󠄃すべての蔬くさを悉こと〴〵く食󠄃くらはしめよ~(16) 是こゝをもてパロ急󠄃いそぎモーセとアロンを召めして言いふ 我われなんちらの神󠄃かみヱホバと汝等なんぢらとにむかひて罪つみををかせり
〔イザヤ書33章4節〕
4 蟊賊󠄄おほねむしのものをはみつくすがごとく人ひとなんぢらの財たからをとり盡つくさん また蝗いなごのとびつどふがごとく人ひとなんぢらの財たからにとびつどふべし
〔ヨエル書1章4節〕
4 噬かみくらふ蝗虫おほねむしの遺󠄃のこせる者󠄃ものは群むれゐる蝗虫おほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃ものはなめつくすおほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃ものは喫󠄆くひほろぼす蝗虫おほねむしの食󠄃くらふ所󠄃ところとなれり
〔ヨエル書2章25節〕
25 我わが汝なんぢらに遣󠄃つかはしし大軍たいぐんすなはち群むれゐる蝗いなごなめつくす蝗いなご喫󠄆すひほろぼす蝗いなご噬かみくらふ蝗いなごの觸くひあらせる年としをわれ汝なんぢらに賠つくのはん
〔アモス書4章9節〕
9 我われ枯死殼しひなせと朽腐穗くさりほとをもて汝等なんぢらを擊うちなやませり また汝なんぢらの衆多おほくの園そのと葡萄園ぶだうばたけと無花果樹いちじくのきと橄欖樹かんらんのきとは蝗いなごこれを食󠄃くらへり 然しかるに汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひたまふ
〔ナホム書3章15節~3章17節〕
15 其處そこにて火ひ汝なんぢを燒やき劍つるぎなんぢを斬きらん 其そのなんぢを滅ほろぼすこと吸蝗すひいなごのごとくなるべし 汝なんぢ吸蝗すひいなごのごとく數󠄄かず多おほからば多おほかれ 汝なんぢ群蝗むれいなごのごとく數󠄄かず多おほからば多おほかれ~(17) 汝なんぢの重臣ちようしんは群蝗むれいなごのごとく汝なんぢの軍ぐん長ちやうは蝗いなごの群むれのごとし 寒󠄃さむき日ひには垣かきに巢窟そうくつを構󠄃かまへ日ひ出いできたれば飛とびて去さる その在ある處ところを知しる者󠄃ものなし
mowings
無し
shewed
〔エレミヤ記1章11節~1章16節〕
11 ヱホバの言ことばまた我われに臨のぞみていふヱレミヤよ汝なんぢ何なにをみるや我われこたへけるは巴旦杏はたんきやうの枝えだをみる~(16) われかれらの凡すべの惡事あしきことのために我わが鞫さばきをかれにつげん是こはかれら我われをすてて別ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきおのれの手てにて作つくりし物ものを拜はいするによる
〔エレミヤ記24章1節〕
1 バビロンの王わうネブカデネザル、ユダの王わうヱホヤキムの子こヱコニヤおよびユダの牧伯等きみたちと木匠たくみと鐵匠かぢをヱルサレムよりバビロンに移うつせしのちヱホバ我われにヱホバの殿みやの前󠄃まへに置おかれたる二筐ふたかごの無花果いちぢくを示しめしたまへり
〔エゼキエル書11章25節〕
25 かくて我われヱホバの我われにしめしたまひし言ことばを盡こと〴〵く俘囚者󠄃とらはれびとに吿つげたり
〔アモス書7章4節〕
4 主しゆヱホバの我われに示しめしたまへる所󠄃ところ是かくのごとし 即すなはち主しゆヱホバ火ひをもて罰ばつせんとて火ひを呼よびたまひければ火ひ大淵おほわだを焚やきまた產業さんげふの地ちを焚やかんとす
〔アモス書7章7節〕
7 また我われに示しめしたまへるところ是かくのごとし 即すなはち準繩󠄂はかりなはをもて築きづける石垣いしがきの上うへにヱホバ立たちその手てに準繩󠄂はかりなはを執とりたまふ
〔アモス書8章1節〕
1 主しゆヱホバの我われに示しめしたまへるところ是かくのごとし 即すなはち熟じゆくしたる果物くだもの一ひと筐かごあり
〔ゼカリヤ書1章20節〕
20 時ときにヱホバ四箇よたりの鍛冶かねぢを我われに見しめし給たまへり

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その蝗いなご地ちの靑物あをものを食󠄃盡くひつくしし後のち我われ言いへり 主しゆヱホバよ願ねがはくは赦ゆるしたまへ ヤコブは小ちひさし 爭いかでか立たつことを得えんと
And it came to pass, that when they had made an end of eating the grass of the land, then I said, O Lord GOD, forgive, I beseech thee: by whom shall Jacob arise? for he is small.


O Lord
〔出エジプト記32章11節〕
11 モーセその神󠄃かみヱホバの面かほを和なだめて言いひけるはヱホバよ汝なんぢなどて彼かの大おほいなる權能ちからと强つよき手てをもてエジプトの國くにより導󠄃みちびきいだしたまひし汝なんぢの民たみにむかひて怒いかりを發はつしたまふや
〔出エジプト記32章12節〕
12 何なんぞエジプト人びとをして斯かく言いはしむべけんや曰いはく彼かれは禍󠄃わざはひをくだして彼等かれらを山やまに殺ころし地ちの面おもてより滅ほろぼし盡つくさんとて彼等かれらを導󠄃みちびき出いだせしなりと然されば汝なんぢの烈はげしき怒いかりを息やめ汝なんぢの民たみにこの禍󠄃わざはひを下くださんとせしを思おもひ直なほしたまへ
〔出エジプト記34章9節〕
9 言いひけるはヱホバよ我われもし汝なんぢの目めの前󠄃まへに恩めぐみを得えたらば願ねがはくは主しゆ我等われらの中うちにいまして行ゆきたまへ是これは項うなじの强こはき民たみなればなり我等われらの惡あくと罪つみを赦ゆるし我等われらを汝なんぢの所󠄃有󠄃もちものとなしたまへ
〔民數紀略14章17節~14章19節〕
17 吾わが主しゆねがはくは今いま汝なんぢの權能ちからを大おほいならしめて汝なんぢの言いひたまへる如ごとくしたまへ~(19) 願ねがはくは汝なんぢの大おほいなる恩惠めぐみをもち汝なんぢがエジプトより今いまにいたるまでこの民たみを赦ゆるしゝ如ごとくにこの民たみの惡あくを赦ゆるしたまへ
〔エレミヤ記14章7節〕
7 ヱホバよ我儕われらの罪つみわれらを訟󠄃うつたへて證あかしをなすとも願ねがはくは汝なんぢの名なの爲ために事ことをなし給たまへ我儕われらの違󠄇背そむきはおほいなり我儕われら汝なんぢに罪つみを犯をかしたり
〔エレミヤ記14章20節〕
20 ヱホバよ我われらはおのれの惡あくと先祖󠄃せんぞの愆とがを知しるわれら汝なんぢに罪つみを犯をかしたり
〔エレミヤ記14章21節〕
21 汝なんぢの名なのために我われらを棄すてたまふ勿なかれ汝なんぢの榮さかえの位くらゐを辱はづかしめたまふ勿なかれ汝なんぢのわれらに立たてし契󠄅約けいやくをおぼえて毀やぶりたまふなかれ
〔ダニエル書9章19節〕
19 主しゆよ聽きゝいれたまへ主しゆよ赦ゆるしたまへ主しゆよ聽きゝいれて行おこなひたまへこの事ことを遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみよ汝なんぢみづからのために之これをなしたまへ其そは汝なんぢの邑まちと汝なんぢの民たみは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるればなり
〔アモス書7章5節〕
5 時ときに我われ言いへり 主しゆヱホバよ願ねがはくは止やみたまへ ヤコブは小ちひさし爭いかでか立たつことを得えんと
〔ヤコブ書5章15節〕
15 さらば信仰しんかうの祈󠄃いのりは病やめる者󠄃ものを救すくはん、主しゅかれを起󠄃おこし給たまはん、もし罪つみを犯をかしし事ことあらば赦ゆるされん。
〔ヤコブ書5章16節〕
16 この故ゆゑに互たがひに罪つみを言いひ表あらはし、かつ癒󠄄いやされんために相あひ互たがひに祈󠄃いのれ、正たゞしき人ひとの祈󠄃いのりははたらきて大おほいなる力ちからあり。
by whom shall Jacob arise
〔イザヤ書51章19節〕
19 この二ふたつのこと汝なんぢにのぞめり誰たれかなんぢのために歎なげかんや 荒廢あれすたれの饑󠄃饉ききんほろびの劍つるぎなんぢに及およべり我われいかにして汝なんぢをなぐさめんや
〔エゼキエル書9章8節〕
8 彼等かれら人ひとを擊うちける時とき我われ遺󠄃のこされたれば俯伏ひれふして叫さけび言いひふ嗚呼あゝ主しゆヱホバよ汝なんぢ怒いかりをヱルサレムにもらしてイスラエルの殘餘者󠄃のこれるものを悉こと〴〵くほろぼしたまふや
〔エゼキエル書11章13節〕
13 斯かくてわが預言よげんしをる時ときにベナヤの子こペラテヤ死しにたれば我われ俯向うつむきに伏ふして大聲おほごゑに叫さけび嗚呼あゝ主しゆヱホバよイスラエルの遺󠄃餘者󠄃のこれるものを盡こと〴〵く滅ほろぼぼさんとしたまふやといふに
for
〔詩篇12章1節〕
1 ああヱホバよ助たすけたまへ そは神󠄃かみをうやまふ人ひとはたえ誠󠄃まことあるものは人ひとの子このなかより消󠄃失きえうするなり
〔詩篇44章24節~44章26節〕
24 いかなれば聖󠄃顏みかほをかくしてわれらがうくる苦難󠄄なやみと虐󠄃待しへたげとをわすれたまふや~(26) ねがはくは起󠄃おきてわれらをたすけたまへ なんぢの仁慈いつくしみのゆゑをもてわれらを贖あがなひたまへ
〔イザヤ書37章4節〕
4 なんぢの神󠄃かみヱホバあるひはラブシヤケがもろもろの言ことばをききたまはん 彼かれはその君きみアツスリヤ王わうにつかはされて活いける神󠄃かみをそしれり なんぢの神󠄃かみヱホバその言ことばをききて或あるいはせめたまふならん されば請󠄃こふなんぢこの遺󠄃のこれるもののために祈󠄃禱いのりをささげよと
〔エレミヤ記42章2節〕
2 皆みな預言者󠄃よげんしやヱレミヤの許もとに來きたりて言いひけるは汝なんぢの前󠄃まへに我われらの求もとめの受納󠄃うけいれられんことを願ねがふ請󠄃こふ我われら遺󠄃のこれる者󠄃ものの爲ために汝なんぢの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのれ(今いま汝なんぢの目めに見みるがごとく我われらは衆多おほくの中うちの遺󠄃のこれる者󠄃ものにして寡すくなきなり)
〔ゼカリヤ書4章10節〕
10 誰たれか小ちひさき事ことの日ひを藐視󠄃いやしむる者󠄃ものぞ夫かの七ななつの者󠄃ものは遍󠄃あまねく全󠄃地ぜんちに往󠄃來ゆききするヱホバの目めなり準繩󠄂さげふりのゼルバベルの手てにあるを見みて喜よろこばん
when
〔出エジプト記10章15節〕
15 蝗いなご全󠄃國ぜんこくの上うへを蔽おほひければ國くに暗󠄃くらくなりぬ而しかして蝗いなご地ちの諸󠄃すべての蔬くさおよび雹へうの打うち殘のこせし樹きの菓みを食󠄃くらひたればエジプト全󠄃國ぜんこくに於おいて樹きにも田圃たはたの蔬くさにも靑あをき者󠄃ものとてはのこらざりき
〔ヨハネ黙示録9章4節〕
4 地ちの草くさ、すべての靑あをきもの又󠄂またすべての樹きを害󠄅そこなふことなく、ただ額ひたひに神󠄃かみの印いんなき人ひとをのみ害󠄅そこなふことを命めいぜられたり。

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ヱホバその行おこなへる事ことにつきて悔󠄃くいをなし我われこれを爲なさじと言いひたまふ
The LORD repented for this: It shall not be, saith the LORD.


(Whole verse)
〔申命記32章36節〕
36 ヱホバつひにその民たみを鞫さばきまたその僕しもべに憐憫あはれみをくはへたまはん其そは彼かれらの力ちからのすでに去さりうせて繋つながれたる者󠄃ものも繋つながれざる者󠄃ものもあらずなれるを見みたまへばなり
〔歴代志略上21章15節〕
15 神󠄃かみまた使󠄃者󠄃つかひをヱルサレムに遣󠄃つかはしてこれを滅ほろぼさんとしたまひしが其そのこれを滅ほろぼすにあたりてヱホバ視󠄃みてこの禍󠄃害󠄅わざはひをなせしを悔󠄃くい其そのほろぼす使󠄃者󠄃つかひに言いひたまひけるは足たれり今いまなんぢの手てを住󠄃とどめよと時ときにヱホバの使󠄃者󠄃つかひはヱブス人びとオルナンの打うち場ばの傍かたはらに立たちをる
〔詩篇106章45節〕
45 その契󠄅約けいやくをかれらの爲ためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせ給たまひて
〔ホセア書11章8節〕
8 エフライムよ我われいかで汝なんぢをすてんやイスラエルよ我われいかで汝なんぢをわたさんや我われいかで汝なんぢをアデマのごとくせんや爭いかでなんぢをゼボイムのごとく爲せんやわが心こゝろわが衷うちにかはりて我われの愛憐いつくしみことごとく燃もえおこれり
〔ヨエル書2章14節〕
14 誰たれか彼かれのあるひは立たち歸かへり悔󠄃くいて祝󠄃福󠄃めぐみをその後あとにとめのこし汝なんぢらをして素祭そさいと灌祭くわんさいとをなんぢらの神󠄃かみヱホバにささげしめたまはじと知しらんや
〔アモス書7章6節〕
6 ヱホバその行おこなへる事ことにつきて悔󠄃くいをなし我われこれをなさじと主しゆヱホバ言いひたまふ
〔ヨナ書3章10節〕
10 神󠄃かみかれらの爲なすところをかんがみ其そのあしき途󠄃みちを離はなるるを見みそなはし彼等かれらになさんと言いひし所󠄃ところの災禍󠄃わざはひを悔󠄃くいて之これをなしたまはざりき
〔ヤコブ書5章16節〕
16 この故ゆゑに互たがひに罪つみを言いひ表あらはし、かつ癒󠄄いやされんために相あひ互たがひに祈󠄃いのれ、正たゞしき人ひとの祈󠄃いのりははたらきて大おほいなる力ちからあり。

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主しゆヱホバの我われに示しめしたまへる所󠄃ところ是かくのごとし 即すなはち主しゆヱホバ火ひをもて罰ばつせんとて火ひを呼よびたまひければ火ひ大淵おほわだを焚やきまた產業さんげふの地ちを焚やかんとす
Thus hath the Lord GOD shewed unto me: and, behold, the Lord GOD called to contend by fire, and it devoured the great deep, and did eat up a part.


called
〔出エジプト記9章23節〕
23 モーセ天てんにむかひて杖つゑを舒のべたればヱホバ雷いかづちと雹へうを遣󠄃おくりたまふ又󠄂また火ひいでて地ちに馳はすヱホバ雹へうをエジプトの地ちに降󠄄ふらせたまふ
〔出エジプト記9章24節〕
24 斯かく雹へうふり又󠄂また火ひの塊かたまり雹へうに雜まじりて降󠄄ふる甚はなはだ厲はげしエジプト全󠄃國ぜんこくには其その國くにを成󠄃なしてよりこのかた未いまだ斯かゝる者󠄃ものあらざりしなり
〔レビ記10章2節〕
2 火ひヱホバより出いでて彼等かれらを燬やきほろぼせりすなはち彼等かれらはヱホバの前󠄃まへに死しにうせぬ
〔民數紀略16章35節〕
35 且かつまたヱホバの許もとより火ひいでてかの香かうをそなへたる者󠄃もの二百五十人にんを燒やきつくせり
〔イザヤ書27章4節〕
4 我われにいきどほりなし願ねがはくは荊棘いばらおどろのわれと戰たゝかはんことを 然さらばわれすすみ迎󠄃むかへて皆みなもろともに焚盡やきつくさん
〔イザヤ書66章15節〕
15 視󠄃みよヱホバは火中ひのなかにあらはれて來きたりたまふその 車輦みくるまははやちのごとし 烈はげしき威󠄂勢いきほひをもてその怒いかりをもらし火ひのほのほをもてその譴せめをほどこし給たまはん
〔イザヤ書66章16節〕
16 ヱホバは火ひをもて劍つるぎをもてよろづの人ひとを刑つみなひたまはん ヱホバに刺殺さしころさるるもの多おほかるべし
〔エレミヤ記4章4節〕
4 ユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものよ汝等なんぢらみづから割󠄅禮かつれいをおこなひてヱホバに屬つきおのれの心こゝろの前󠄃まへの皮かはを去され然しからざれば汝等なんぢらの惡行あしきおこなひのためわが怒いかり火ひの如ごとくに發はつして燃もえんこれを滅けすものなかるべし
〔エレミヤ記21章12節〕
12 ダビデの家いへよヱホバかくいふ汝なんぢ朝󠄃あさごとに義ただしく鞫さばきをなし物ものを奪うばはるる人ひとをその暴逆󠄃者󠄃しへたぐるものの手てより救すくへ否しからざれば汝なんぢらの行おこなひの惡あしきによりて我わが怒いかり火ひのごとくに發いで燃もえて滅きえざるべし
〔ヨエル書2章30節〕
30 また天てんと地ちに徴證しるしを顯あらはさん 即すなはち血ちあり火ひあり煙󠄃けぶりの柱󠄃はしらあるべし
〔アモス書1章4節〕
4 我われハザエルの家いへに火ひを遣󠄃おくりベネハダデの宮殿みや〳〵を焚やかん
〔アモス書1章7節〕
7 我われガザの石垣いしがきの內うちに火ひを遣󠄃おくり一切すべての殿とのを焚やかん
〔アモス書4章11節〕
11 我われなんぢらの中うちの邑まちを滅ほろぼすことソドム、ゴモラを神󠄃かみの滅ほろぼしたまひし如ごとくしたれば汝なんぢらは熖ほのほの中なかより取とりいだしたる燃柴もえさしのごとくなれり 然しかるも汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひたまふ
〔アモス書5章6節〕
6 汝なんぢらヱホバを求もとめよ 然さらば生いくべし 恐おそらくはヱホバ火ひのごとくにヨセフの家いへに落おちくだりたまひてその火ひこれを燒やかん ベテルのためにこれを熄けす者󠄃もの一人ひとりもあらじ
〔ミカ書1章4節〕
4 山やまは彼かれの下したに融とけ谷たには裂さけたり 火ひの前󠄃まへなる蝋らふのごとく坡さかに流ながるる水みづの如ごとし
〔ナホム書1章6節〕
6 誰たれかその憤恨いきどほりに當あたることを得えん 誰たれかその燃もゆる忿怒いかりに堪たふることを得えん 其その震怒いかりのそそぐこと火ひのごとし 巖いはほも之これがために裂さく
〔ヘブル書1章7節〕
7 また御使󠄃みつかひたちに就つきては 『神󠄃かみは、その使󠄃つかひたちを風かぜとなし、 その事つかふる者󠄃ものを焰ほのほとなす』と言いひ給たまふ。
shewed
〔アモス書7章1節〕
1 主しゆヱホバの我われに示しめしたまへるところ是かくのごとし 即すなはち草くさの再ふたゝび生しやうずる時ときにあたりて彼かれ蝗いなごを造󠄃つくりたまふ その草くさは王わうの刈かりたる後のちに生しやうじたるものなり
〔アモス書7章7節〕
7 また我われに示しめしたまへるところ是かくのごとし 即すなはち準繩󠄂はかりなはをもて築きづける石垣いしがきの上うへにヱホバ立たちその手てに準繩󠄂はかりなはを執とりたまふ
〔ヨハネ黙示録4章1節〕
1 この後のちわれ見みしに、視󠄃みよ、天てんに開ひらけたる門もんあり。初はじめに我われに語かたるを聞ききしラッパのごとき聲こゑいふ『ここに登のぼれ、我われこの後のちおこるべき事ことを汝なんぢに示しめさん』

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時ときに我われ言いへり 主しゆヱホバよ願ねがはくは止やみたまへ ヤコブは小ちひさし爭いかでか立たつことを得えんと
Then said I, O Lord GOD, cease, I beseech thee: by whom shall Jacob arise? for he is small.


cease
〔詩篇85章4節〕
4 われらのすくひの神󠄃かみよかへりきたり我儕われらにむかひて忿怒みいかりをやめたまへ
〔イザヤ書10章25節〕
25 ただ頃刻󠄂しばらくにして忿恚いきどほりはやまん 我わがいかりは彼等かれらをほろぼして息やまん
〔アモス書7章2節〕
2 その蝗いなご地ちの靑物あをものを食󠄃盡くひつくしし後のち我われ言いへり 主しゆヱホバよ願ねがはくは赦ゆるしたまへ ヤコブは小ちひさし 爭いかでか立たつことを得えんと
for
〔イザヤ書1章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバわれらに少すこしの遺󠄃のこりをとどめ給たまふことなくば我儕われらはソドムのごとく又󠄂またゴモラに同おなじかりしならん
〔エレミヤ記30章19節〕
19 感謝󠄃かんしやと歡樂者󠄃よろこぶものの聲こゑとその中うちよりいでん我われかれらを增まさん彼かれら少すくなからじ我われ彼かれらを崇たつとくせん彼かれら藐いやしめられじ
〔アモス書7章2節〕
2 その蝗いなご地ちの靑物あをものを食󠄃盡くひつくしし後のち我われ言いへり 主しゆヱホバよ願ねがはくは赦ゆるしたまへ ヤコブは小ちひさし 爭いかでか立たつことを得えんと
〔アモス書7章3節〕
3 ヱホバその行おこなへる事ことにつきて悔󠄃くいをなし我われこれを爲なさじと言いひたまふ

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ヱホバその行おこなへる事ことにつきて悔󠄃くいをなし我われこれをなさじと主しゆヱホバ言いひたまふ
The LORD repented for this: This also shall not be, saith the Lord GOD.


(Whole verse)
〔士師記2章18節〕
18 かれらのためにヱホバ士師さばきつかさを立たてたまひし時ときに方あたりてはヱホバつねにその士師さばきつかさとともに在いましその士師さばきつかさの世よに在ある間あひだはヱホバかれらを敵てきの手てよりすくひ出いだしたまへり此こはかれらおのれを虐󠄃しへたげくるしむるものありしを呻うめきかなしめるによりてヱホバ之これを哀あはれみたまひたればなり
〔士師記10章16節〕
16 而しかして民たみおのれの中うちより異ことなる神󠄃々かみ〴〵を取とり除のぞきてヱホバに事つかへたりヱホバの心こゝろイスラエルの艱難󠄄なやみを見みるに忍󠄄しのびずなりぬ
〔詩篇90章13節〕
13 ヱホバよ歸かへりたまへ斯かくていくそのときを歷へたまふや ねがはくは汝なんぢのしもべらに係かゝはれるみこころを變かへたまへ
〔詩篇135章14節〕
14 ヱホバはその民たみのために審判󠄄さばきをなしその僕しもべ等らにかかはれる聖󠄃意みこころをかへたまふ可べければなり
〔エレミヤ記26章19節〕
19 ユダの王わうヒゼキヤとすべてのユダ人びとは彼かれを殺ころさんとせしことありしやヒゼキヤ、ヱホバを畏おそれヱホバに求もとめければヱホバ彼かれらに降󠄄くださんと吿つげ給たまひし災わざはひを悔󠄃くい給たまひしにあらずや我儕われらかく爲なすは自己おのれの靈魂たましひをそこなふ大おほいなる惡あくをなすなり
〔ヨナ書4章2節〕
2 ヱホバに祈󠄃いのりて曰いひけるはヱホバよ我われなほ本國くににありし時とき斯かくあらんと曰いひしに非あらずや さればこそ前󠄃さきにタルシシへ逃󠄄のがれたるなれ 其そは我われなんぢは矜恤めぐみある神󠄃かみ 憐憫あはれみあり 怒いかること遲󠄃おそく慈悲じひ深ふかくして災禍󠄃わざはひを悔󠄃くいたまふものなりと知しればなり

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また我われに示しめしたまへるところ是かくのごとし 即すなはち準繩󠄂はかりなはをもて築きづける石垣いしがきの上うへにヱホバ立たちその手てに準繩󠄂はかりなはを執とりたまふ
Thus he shewed me: and, behold, the Lord stood upon a wall made by a plumbline, with a plumbline in his hand.


a wall
〔サムエル後書8章2節〕
2 ダビデまたモアブを擊うち彼かれらをして地ちに伏ふさしめ繩󠄂なはをもてかれらを度はかれり即すなはち二條ふたすぢの繩󠄂なはをもて死ころす者󠄃ものを度はかり一條ひとすぢの繩󠄂なはをもて生いかしおく者󠄃ものを量度はかるモアブ人びとは貢物みつぎを納󠄃いれてダビデの臣僕しもべとなれり
〔列王紀略下21章13節〕
13 我われサマリヤを量はかりし繩󠄂なはとアハブの家いへにもちひし準繩󠄂さげふりをヱルサレムにほどこし人ひとが皿さらを拭ぬぐひこれを拭ぬぐひて反覆󠄄ふせるがごとくにヱルサレムを拭ぬぐひさらん
〔イザヤ書28章17節〕
17 われ公󠄃平󠄃こうへいを準繩󠄂はかりなはとし正義せいぎを錘おもしとす 斯かくて雹へうはいつはりにてつくれる避󠄃所󠄃さけどころをのぞきさり水みづはその匿かくれたるところに漲みなぎりあふれん
〔イザヤ書34章11節〕
11 鵜うと刺猬はりねづみとそこを己おのがものとなし鷺さぎと鴉󠄄からすとそこにすまん ヱホバそのうへに亂みだれをおこす繩󠄂なはをはり空󠄃虛むなしきをきたらする錘おもしをさげ給たまふべし
〔エレミヤ哀歌2章8節〕
8 ヱホバ、シオンの女むすめの石垣いしがきを毀こぼたんと思おもひさだめ 繩󠄂なはを張はり こぼち進󠄃すゝみてその手てをひかず 壕ほりと石垣いしがきとをして哀かなしましめたまふ 是これらは共ともに憂うれふ
〔エゼキエル書40章3節〕
3 彼かれ我われをひきて彼處かしこにいたり給たまふに一箇ひとりの人ひとあるを見みるその面容かほかたちは銅あかがねのごとくにして手てに麻󠄃あさの繩󠄂なはと間竿はかりざをを執とり門もんに立たてり
〔ゼカリヤ書2章1節〕
1 茲こゝに我われ目めを擧あげて觀みしに一箇ひとりの人ひと量繩󠄂はかりなはを手てに執居とりゐければ
〔ゼカリヤ書2章2節〕
2 汝なんぢは何處いづこへ往󠄃ゆくやと問とひしにヱルサレムを量はかりてその廣ひろさと長ながさの幾何いくばくなるを觀みんとすと我われに答こたふ
〔ヨハネ黙示録11章1節〕
1 爰こゝに、われ杖つゑのごとき間竿けんざをを與あたへられたり、斯かくて或ある者󠄃ものいふ『立たちて神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょと香壇かうだんと其處そこに拜はいする者󠄃ものどもとを度はかれ、
〔ヨハネ黙示録21章15節〕
15 我われと語かたる者󠄃ものは都󠄃みやこと門もんと石垣いしがきとを測はからん爲ために金きんの間竿けんざをを持もてり。

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而しかしてヱホバ我われにむかひアモス汝なんぢ何なにを見みるやと言いひたまひければ準繩󠄂はかりなはを見みると我われ答こたへしに主しゆまた言いひたまはく我われ準繩󠄂はかりなはを我わが民たみイスラエルの中なかに設まうく 我われ再ふたゝび彼かれらを見過󠄃みすぐしにせじ
And the LORD said unto me, Amos, what seest thou? And I said, A plumbline. Then said the Lord, Behold, I will set a plumbline in the midst of my people Israel: I will not again pass by them any more:


Amos
〔エレミヤ記1章11節~1章13節〕
11 ヱホバの言ことばまた我われに臨のぞみていふヱレミヤよ汝なんぢ何なにをみるや我われこたへけるは巴旦杏はたんきやうの枝えだをみる~(13) ヱホバの言ことばふたゝび我われに臨のぞみていふ汝なんぢ何なにをみるや我われこたへけるは沸騰󠄃にえたちたる鑊なべをみるその面おもては北きたより此方こなたに向むかふ
〔ゼカリヤ書5章2節〕
2 彼かれわれに汝なんぢ何なにを見みるやと言いひければ我われ言いふ我われ卷物まきものの飛とぶぶを見みる其その長ながさは二十キユビトその寛はばは十キユビト
I will not
〔エレミヤ記15章6節〕
6 ヱホバいひたまふ汝なんぢわれをすてたり汝なんぢ退󠄃しりぞけり故ゆゑにわれ手てを汝なんぢのうへに伸のべて汝なんぢを滅ほろぼさんわれ憫あはれみに倦うめり
〔エゼキエル書7章2節~7章9節〕
2 汝なんぢ人ひとの子こよ主しゆヱホバかくいふイスラエルの地ちの末期をはりいたる此この國くにの四方よもの境さかひの末期をはり來きたれり~(9) わが目めは汝なんぢを惜をしみ見みず我われ汝なんぢをあはれまず汝なんぢの行おこなひのために汝なんぢを罰つみせん汝なんぢの爲なせし憎󠄃にくむべき事ことの果報むくい汝なんぢの中うちにあるべし是これによりて汝等なんぢらは我われヱホバの汝なんぢを擊うつなるを知しらん
〔アモス書8章2節〕
2 ヱホバわれにむかひてアモス汝なんぢ何なにを見みるやと言いひたまひければ熟じゆくしたる果物くだもの一ひと筐かごを見みると答こたへしにヱホバ我われに言いひたまはく我わが民たみイスラエルの終󠄃をはりいたれり 我われふたゝび彼かれらを見過󠄃みすぐしにせじ
〔ミカ書7章18節〕
18 何いづれの神󠄃かみか汝なんぢに如しかん 汝なんぢは罪つみを赦ゆるしその產業さんげふの遺󠄃餘者󠄃のこりのものの愆とがを見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみは憐憫あはれみを悅よろこぶが故ゆゑにその震怒いかりを永ながく保たもちたまはず
〔ナホム書1章8節〕
8 彼かれみなぎる洪水こうずゐをもてその處ところを全󠄃まつたく滅ほろぼし己おのれに敵てきする者󠄃ものを幽暗󠄃處くらきところに逐󠄃おひやりたまはん
〔ナホム書1章9節〕
9 汝なんぢらヱホバに對むかひて何なにを謀はかるや 彼かれ全󠄃まつたく滅ほろぼしたまふべし 患難󠄄なやみかさねて起󠄃おこらじ
I will set
〔エレミヤ哀歌2章8節〕
8 ヱホバ、シオンの女むすめの石垣いしがきを毀こぼたんと思おもひさだめ 繩󠄂なはを張はり こぼち進󠄃すゝみてその手てをひかず 壕ほりと石垣いしがきとをして哀かなしましめたまふ 是これらは共ともに憂うれふ
a plumbline

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イサクの崇邱たかきところは荒あらされイスラエルの聖󠄃所󠄃きよきところは毀こぼたれん 我われ劍つるぎをもちてヤラベアムの家いへに起󠄃たちむかはん
And the high places of Isaac shall be desolate, and the sanctuaries of Israel shall be laid waste; and I will rise against the house of Jeroboam with the sword.


Beer~sheba
〔創世記26章23節~26章25節〕
23 斯かくて彼かれ其處そこよりベエルシバにのぼりしが~(25) 是こゝに於おいて彼處かしこに壇だんを築きづきてヱホバの名なを龥よび天てん幕まくを彼處かしこに張はれり彼處かしこにてイサクの僕しもべ井ゐどを鑿ほれり
〔創世記46章1節〕
1 イスラエルその己おのれにつける諸󠄃すべての者󠄃ものとともに出いでたちベエルシバにいたりてその父󠄃ちゝイサクの神󠄃かみに犧牲いけにへをさゝぐ
〔レビ記26章30節〕
30 我われなんぢらの崇邱たかきところを毀こぼち汝なんぢらの柱󠄃はしらの像󠄃ざうを斫きりたふし汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうの尸しかばねの上うへに汝なんぢらの死體しかばねを投なげすて吾わが心こゝろに汝なんぢらを忌いみきらはん
〔レビ記26章31節〕
31 またなんぢらの邑々まち〳〵を滅ほろぼし汝なんぢらの聖󠄃所󠄃きよきところを荒あらさんまた汝なんぢらの祭物そなへものの馨かうばしき香にほひを聞かゞじ
I will
〔列王紀略下15章8節~15章10節〕
8 ユダの王わうアザリヤの三十八年ねんにヤラベアムの子こザカリア、サマリヤにおいてイスラエルの王わうとなれりその間あひだは六む月󠄃つき~(10) 茲こゝにヤベシの子こシヤルム黨たうをむすびて之これに敵てきし民たみの前󠄃まへにてこれを擊うちて弑しいしこれに代かはりて王わうとなれり
the high
〔アモス書3章14節〕
14 我われイスラエルの諸󠄃もろ〳〵の罪つみを罰ばつする日ひにはベテルの壇だんを罰ばつせん 其その壇だんの角つのは折をれて地ちに落おつべし
〔アモス書5章5節〕
5 ベテルを求もとむるなかれ ギルガルに往󠄃ゆくなかれ ベエルシバに赴おもむく勿なかれ ギルガルは必かならず擄とらへられゆきベテルは無むに歸きせん
〔アモス書8章14節〕
14 かのサマリヤの罪つみを指さして誓ちかひダンよ汝なんぢの神󠄃かみは活いくと言いひまたベエルシバの路みちは活いくと言いへる者󠄃等ものどもは必かならず仆たふれん 復また興おくることあらじ

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時ときにベテルの祭司さいしアマジヤ、イスラエルの王わうヤラベアムに言遣󠄃いひつかはしけるはイスラエルの家いへの眞󠄃中たゞなかにてアモス汝なんぢに叛󠄃そむけり 彼かれの諸󠄃もろ〳〵の言ことばには此この地ちも堪たふるあたはざるなり
Then Amaziah the priest of Bethel sent to Jeroboam king of Israel, saying, Amos hath conspired against thee in the midst of the house of Israel: the land is not able to bear all his words.


hath
〔列王紀略上18章17節〕
17 アハブ、エリヤを見みし時ときアハブ、エリヤに言いひけるは汝なんぢイスラエルを惱なやます者󠄃もの此こゝにをるか
〔エレミヤ記26章8節~26章11節〕
8 ヱレミヤ、ヱホバに命めいぜられし諸󠄃すべての言ことばを民たみに吿つげ畢をはりしとき祭司さいしと預言者󠄃よげんしやおよび諸󠄃すべての民たみ彼かれを執とらへいひけるは汝なんぢは必かならず死しぬべし~(11) 祭司さいしと預言者󠄃等よげんしやら牧伯等きみたちとすべての民たみに訴うつたへていふ此人このひとは死しにあたる者󠄃ものなり是こゝは汝なんぢらが耳みゝに聽きゝしごとくこの邑まちにむかひて惡あしき預言よげんをなしたるなり
〔エレミヤ記37章13節~37章15節〕
13 ベニヤミンの門もんにいりし時ときそこにハナニヤの子こシレミヤの子こなるイリヤと名なづくる門守かどもりをり預言者󠄃よげんしやヱレミヤを執とらへて汝なんぢはカルデヤ人びとに降󠄄くだるなりといふ~(15) 侯伯等きみたちすなはち怒いかりてヱレミヤを撻うちこれを書記しよきヨナタンの室いへの獄ひとやにいれたり蓋そはこの室いへを獄ひとやとなしたればなり
〔エレミヤ記38章4節〕
4 是これをもてかの牧伯等きみたち王わうにいひけるは請󠄃こふこの人ひとを殺ころしたまへ彼かれはかくの如ごとき言ことばをのべて此この邑まちに遺󠄃のこれる兵卒つはものの手てと民たみの手てを弱󠄃よわくす夫人かのひとは民たみの安やすきを求もとめずして其その害󠄅わざはひを求もとむるなりと
〔ルカ傳23章2節〕
2 訴うったへ出いでて言いふ『われら此この人ひとが、わが國くにの民たみを惑まどはし、貢みつぎをカイザルに納󠄃をさむるを禁きんじ、かつ自みづから王わうなるキリストと稱󠄄となふるを認󠄃みとめたり』
〔使徒行傳5章28節〕
28 『我等われらかの名なによりて敎をしふることを堅かたく禁きんぜしに、視󠄃みよ、汝なんぢらは其その敎をしへをエルサレムに滿みたし、かの人ひとの血ちを我われらに負󠄅おはせんとす』
〔使徒行傳24章5節〕
5 我等われらこの人ひとを見みるに恰あたかも疫病えきびゃうのごとくにて、全󠄃世界ぜんせかいのユダヤ人びとのあひだに騷擾さわぎをおこし、且かつナザレ人びとの異端いたんの首かしらにして、
not
〔創世記37章8節〕
8 その兄弟きやうだい等たち之これにいひけるは汝なんぢ眞󠄃まことにわれらの君きみとなるや眞󠄃まことに我等われらををさむるにいたるやとその夢ゆめとその言ことばのために益󠄃ます〳〵これを惡にくめり
〔エレミヤ記18章18節〕
18 彼かれらいふ去來いざわれら計策はかりごとを設まうけてヱレミヤをはからんそれ祭司さいしには律法おきてあり智慧󠄄ちゑある者󠄃ものには謀畧はかりごとあり預言者󠄃よげんしやには言ことばありて失うせざるべし去來いざわれら舌したをもて彼かれを擊うちその諸󠄃すべての言ことばを聽きくことをせざらんと
〔使徒行傳7章54節〕
54 人々ひとびとこれらの言ことばを聞ききて心こゝろ、怒いかりに滿みち切齒はがみしつつステパノに向むかふ。
the priest
〔列王紀略上12章31節〕
31 彼かれ又󠄂また崇邱たかきところの家いへを建󠄄たててレビの子孫ひと〴〵にあらざる凡そのつねの民たみを祭司さいしとなせり
〔列王紀略上12章32節〕
32 ヤラベアム八月󠄃ぐわつに節󠄄期いはひを定さだめたり即すなはち其その月󠄃つきの十五日にちなりユダにある節󠄄期いはひに等ひとし而しかして壇だんの上うへに上のぼりたりベテルにて彼かれ斯かく爲なし其その作つくりたる犢こうしに禮物そなへものを献さゝげたり又󠄂また彼かれ其その造󠄃つくりたる崇邱たかきところの祭司さいしをベテルに立たてたり
〔列王紀略上13章33節〕
33 斯この事ことの後のちヤラベアム其その惡あしき途󠄃みちを離はなれ歸かへらずして復また凡よのつねの民たみを崇邱たかきところの祭司さいしと爲なせり即すなはち誰たれにても好このむ者󠄃ものは之これを立たてければ其人そのひとは崇邱たかきところの祭司さいしと爲なれり
〔列王紀略下14章23節〕
23 ユダの王わうヨアシの子こアマジヤの十五年ねんにイスラエルの王わうヨアシの子こヤラベアム、サマリヤにおいて王わうとなり四十一年ねん位くらゐにありき
〔列王紀略下14章24節〕
24 彼かれはヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなし夫かのイスラエルに罪つみを犯をかさしめたるネバテの子こヤラベアムの罪つみに離はなれざりき
〔歴代志略下13章8節〕
8 今いままたなんぢらはダビデの子孫しそんの手てにあるヱホバの國くにに敵てき對たいせんとす汝なんぢらは大軍たいぐんなり又󠄂またヤラベアムが作つくりて汝なんぢらの神󠄃かみと爲なしたる金きんの犢こうしなんぢらと偕ともにあり
〔歴代志略下13章9節〕
9 汝なんぢらはアロンの子孫しそんたるヱホバの祭司さいしとレビ人びととを逐󠄃おひ放はなち國々くに〴〵の民たみの爲なすがごとくに祭司さいしを立たつるにあらずや即すなはち誰たれにもあれ少わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつ牡羊をひつじ七匹󠄃ななつを携たづさへきたりて手てに充みたす者󠄃ものは皆みなかの神󠄃かみならぬ者󠄃ものの祭司さいしとなることを得うるなり
〔エレミヤ記20章1節~20章3節〕
1 祭司さいしインメルの子こヱホバの室いへの宰つかさの長をさなるパシユル、ヱレミヤがこの言ことばを預言よげんするをきけり~(3) 翌󠄃日あくるひパシユル、ヱレミヤを桎梏あしがせより釋ときはなちしにヱレミヤ彼かれにいひけるはヱホバ汝なんぢの名なをパシユルと稱󠄄よばずしてマゴルミッサビブ(驚懼おそれ周󠄃圍󠄃まはりにあり)と稱󠄄よび給たまふ
〔エレミヤ記29章26節〕
26 ヱホバ汝なんぢを祭司さいしヱホヤダに代かへて祭司さいしとなし汝なんぢらをヱホバの室いへの監督つかさとなしたまふ此こはすべて狂妄くるひ且かつみづから預言者󠄃よげんしやなりといふ者󠄃ものを獄ひとやと桎梏あしがせにつながしめんためなり
〔エレミヤ記29章27節〕
27 然しかるに汝なんぢいま何故なにゆゑに汝なんぢらにむかひてみづから預言者󠄃よげんしやなりといふところのアナトテのヱレミヤを斥責いましめざるや
〔マタイ傳21章23節〕
23 宮みやに到いたりて敎をしへ給たまふとき、祭司長さいしちゃう・民たみの長老ちゃうらうら御許みもとに來きたりて言いふ『何なにの權威󠄂けんゐをもて此これ等らの事ことをなすか、誰たがこの權威󠄂けんゐを授さづけしか』

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即すなはちアモスかく言いへり ヤラベアムは劍つるぎによりて死しなん イスラエルは必かならず擄とらへられてゆきてその國くにを離はなれんと
For thus Amos saith, Jeroboam shall die by the sword, and Israel shall surely be led away captive out of their own land.


Jeroboam
〔詩篇56章5節〕
5 かれらは終󠄃日ひねもすわがことばを曲まぐるなり その思念おもひはことごとくわれにわざはひをなす
〔アモス書7章9節〕
9 イサクの崇邱たかきところは荒あらされイスラエルの聖󠄃所󠄃きよきところは毀こぼたれん 我われ劍つるぎをもちてヤラベアムの家いへに起󠄃たちむかはん
〔マタイ傳26章61節〕
61 『この人ひとは「われ神󠄃かみの*宮みやを毀こぼち三日みっかにて建󠄄たて得うべし」と云いへり』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]
and Israel
〔列王紀略下17章6節〕
6 ホセアの九年ねんにおよびてアッスリヤの王わうつひにサマリヤを取とりイスラエルをアッスリヤに擄とらへゆきてこれをハラとハボルとゴザン河がはの邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔アモス書6章7節〕
7 是この故ゆゑに今いま彼等かれらは擄とらはれて俘囚人とらはれびとの眞󠄃先まつさきに立たちて往󠄃ゆかんかの身みを伸のばしたる者󠄃等ものどもの嘈さわぎの聲こゑ止やむべし
〔アモス書6章8節〕
8 萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバ言いひたまふ 主しゆヱホバ己おのれを指さして誓ちかへり 我われヤコブが誇ほこる所󠄃ところの物ものを忌嫌󠄃いみきらひその宮殿みや〳〵を惡にくむ 我われこの邑まちとその中なかに充みつる者󠄃ものとを付わたすべし
thus
〔エレミヤ記26章9節〕
9 汝なんぢ何故なにゆゑにヱホバの名なをもて預言よげんし此この室いへはシロの如ごとくになりこの邑まちは荒蕪あれちとなりて住󠄃すむ者󠄃ものなきにいたらんと云いひしやと民たみみなヱホバの室いへにあつまりてヱレミヤを攻せむ
〔エレミヤ記28章10節〕
10 ここに於おいて預言者󠄃よげんしやハナニヤ預言者󠄃よげんしやヱレミヤの項くびより軛くびきを取とりてこれを摧くだけり
〔エレミヤ記28章11節〕
11 ハナニヤ諸󠄃すべての民たみの前󠄃まへにて語かたりヱホバかくいひたまふわれ二年ふたとせのうちに是かくの如ごとく萬國民ばんこくみんの項くびよりバビロン王わうネブカデネザルの軛くびきを摧くだきはなさんといふ預言者󠄃よげんしやヱレミヤ遂󠄅ついに去さりぬ
〔使徒行傳6章14節〕
14 即すなはち、かのナザレのイエスは此この所󠄃ところを毀こぼち、かつモーセの傳つたへし例れいを變かふべしと、彼かれが云いへるを聞きけり』と。

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而しかしてアマジヤ、アモスに言いひけるは先見者󠄃せんけんしやよ 汝なんぢ往󠄃ゆきてユダの地ちに逃󠄄のがれ彼處かしこにて預言よげんして汝なんぢの食󠄃物しよくもつを得えよ
Also Amaziah said unto Amos, O thou seer, go, flee thee away into the land of Judah, and there eat bread, and prophesy there:


O thou
〔サムエル前書9章9節〕
9 昔むかしイスラエルにおいては人ひと神󠄃かみにとはんとてゆく時ときはいざ先見者󠄃せんけんしやにゆかんといへり其そは今いまの預言者󠄃よげんしやは昔むかしは先見者󠄃せんけんしやとよばれたればなり
〔歴代志略下16章10節〕
10 然しかるにアサその先見者󠄃せんけんしやを怒いかりて之これを獄舍ひとやにいれたり其そは烈はげしくこの事ことのために彼かれを怒いかりたればなりアサまた其その頃ころ民たみを虐󠄃しへたげたる事ことありき
〔イザヤ書30章10節〕
10 かれら見みるものに對むかひていふ見みるなかれと 默示もくしをうる者󠄃ものにむかひていふ直なほきことを示しめすなかれ 滑なめらかなることをかたれ虛僞いつはりをしめせ
eat
〔サムエル前書2章36節〕
36 しかして汝なんぢの家いへにのこれる者󠄃ものは皆みなきたりてこれに屈かがみ一いち厘りんの金かねと一片ひときれのパンを乞こひ且かついはんねがはくは我われを祭司さいしの職つとめの一ひとつに任にんじて些少すこしのパンにても食󠄃くらふことをえせしめよと
〔イザヤ書56章11節〕
11 この犬いぬはむさぼること甚はなはだしくして飽󠄄あくことをしらず かれらは悟さとることを得えざる牧者󠄃ぼくしやにして皆みなおのが道󠄃みちにむかひゆき 何いづれにをる者󠄃ものもおのおの己おのれの利りをおもふ
〔エゼキエル書13章19節〕
19 汝等なんぢら小許すこしの麥むぎのため小許すこしのパンのために吾わが民たみの前󠄃まへにて我われを汚けがしかの僞言いつはりを聽きゝいるる吾わが民たみに僞言いつはりを陳のべて死しぬべからざる者󠄃ものを死しなしめ生いくべからざる者󠄃ものを生いかしむ
〔マラキ書1章10節〕
10 汝なんぢらがわが壇だんの上うへにいたづらに火ひをたくこと無なからんために汝なんぢらの中うち一人ひとり扉󠄆とびらを閉とづる者󠄃ものあらまほし われ汝なんぢらを悅よろこばず 又󠄂またなんぢらの手てより獻物ささげものを受うけじと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔ロマ書16章18節〕
18 斯かゝる者󠄃ものは我われらの主しゅキリストに事つかへず、反かへつて己おのが腹はらに事つかへ、また甘あまき言ことばと媚諂こびへつらひとをもて質朴しつぼくなる人ひとの心こゝろを欺あざむくなり。
〔コリント前書2章14節〕
14 性來うまれつきのままなる人ひとは神󠄃かみの御靈みたまのことを受うけず、彼かれには愚おろかなる者󠄃ものと見みゆればなり。また之これを悟さとること能あたはず、御靈みたまのことは靈れいによりて辨わきまふべき者󠄃ものなるが故ゆゑなり。
〔ペテロ前書5章2節〕
2 汝なんぢらの中うちにある神󠄃かみの群羊むれを牧かへ。止やむを得えずして爲なさず、神󠄃かみに從したがひて心こゝろより爲なし、利りを貪むさぼるために爲なさず、悅よろこびてなし、
go
〔アモス書2章12節〕
12 然しかるに汝なんぢらはナザレ人びとに酒さけを飮のませ預言者󠄃よげんしやに命めいじて預言よげんするなかれと言いへり
〔マタイ傳8章34節〕
34 視󠄃みよ、町まち人ひとこぞりてイエスに逢あはんとて出いできたり、彼かれを見みて、この地方ちはうより去さり給たまはんことを請󠄃こへり。
〔ルカ傳8章37節〕
37 ゲラセネ地方ちはうの民衆みんしゅう、みなイエスに出いで去さり給たまはんことを請󠄃こふ。これ大おほいに懼おそれたるなり。爰こゝにイエス舟ふねに乘のりて歸かへり給たまふ。
〔ルカ傳8章38節〕
38 時ときに惡鬼あくきの出いでたる人ひと、ともに在あらんことを願ねがひたれど、之これを去さらしめんとて、
〔ルカ傳13章31節〕
31 そのとき或あるパリサイ人びとら、イエスに來きたりて言いふ『いでて此處ここを去さり給たまへ、ヘロデ汝なんぢを殺ころさんとす』
〔使徒行傳16章39節〕
39 來きたり宥なだめて二人ふたりを連󠄃つれ出いだし、かつ町まちを去さらんことを請󠄃こふ。

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然されどベテルにては重かさねて預言よげんすべからず 是これは王わうの聖󠄃所󠄃せいじよ王わうの宮みやなればなり
But prophesy not again any more at Bethel: for it is the king's chapel, and it is the king's court.


chapel
無し
for
〔列王紀略上12章29節〕
29 而しかして彼かれ一ひとつをベテルに安すゑ一ひとつをダンに置おけり
〔列王紀略上12章32節〕
32 ヤラベアム八月󠄃ぐわつに節󠄄期いはひを定さだめたり即すなはち其その月󠄃つきの十五日にちなりユダにある節󠄄期いはひに等ひとし而しかして壇だんの上うへに上のぼりたりベテルにて彼かれ斯かく爲なし其その作つくりたる犢こうしに禮物そなへものを献さゝげたり又󠄂また彼かれ其その造󠄃つくりたる崇邱たかきところの祭司さいしをベテルに立たてたり
〔列王紀略上13章1節〕
1 視󠄃みよ爰こゝに神󠄃かみの人ひとヱホバの言ことばに由よりてユダよりベテルに來きたれり時ときにヤラベアムは壇だんの上うへに立たちて香かうを焚たきゐたり
prophesy
〔アモス書2章12節〕
12 然しかるに汝なんぢらはナザレ人びとに酒さけを飮のませ預言者󠄃よげんしやに命めいじて預言よげんするなかれと言いへり
〔使徒行傳4章17節〕
17 然されど愈󠄃々いよいよひろく民たみの中うちに言いひ弘ひろまらぬやうに、彼かれらを脅おびやかして今いまより後のちかの名なによりて誰たれにも語かたる事ことなからしめん』
〔使徒行傳4章18節〕
18 乃すなはち彼かれらを呼よび、一切いっさいイエスの名なによりて語かたり、また敎をしへざらんことを命めいじたり。
〔使徒行傳5章28節〕
28 『我等われらかの名なによりて敎をしふることを堅かたく禁きんぜしに、視󠄃みよ、汝なんぢらは其その敎をしへをエルサレムに滿みたし、かの人ひとの血ちを我われらに負󠄅おはせんとす』
〔使徒行傳5章40節〕
40 彼かれ等らその勸󠄂吿すゝめにしたがひ、遂󠄅つひに使󠄃徒しとたちを呼よび出いだして之これを鞭むちうち、イエスの名なによりて語かたることを堅かたく禁きんじて釋ゆるせり。

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アモス對こたへてアマジヤに言いひけるは我われは預言者󠄃よげんしやにあらず また預言者󠄃よげんしやの子こにも非あらず 我われは牧者󠄃ぼくしやなり 桑くはの樹きを作つくる者󠄃ものなりと
Then answered Amos, and said to Amaziah, I was no prophet, neither was I a prophet's son; but I was an herdman, and a gatherer of sycomore fruit:


a gatherer
無し
an herdman
〔アモス書1章1節〕
1 テコアの牧者󠄃ぼくしゃの中うちなるアモスの言ことば 是これはユダの王わうウジヤの世よ イスラエルの王わうヨアシの子こヤラベアムの世よ 地震ぢしんの二年ねん前󠄃まへに彼かれが見しめされたる者󠄃ものにてイスラエルの事ことを論いへるなり 其その言ことばに云いはく
〔ゼカリヤ書13章5節〕
5 彼かれ言いはん我われは預言者󠄃よげんしやにあらず地ちを耕󠄃たがへす者󠄃ものなり即すなはち我われは若わかき時ときより人ひとに買かはれたりと
〔コリント前書1章27節〕
27 されど神󠄃かみは智かしこき者󠄃ものを辱はづかしめんとて世よの愚おろかなる者󠄃ものを選󠄄えらび、强つよき者󠄃ものを辱はづかしめんとて弱󠄃よわき者󠄃ものを選󠄄えらび、
neither
〔列王紀略上20章35節〕
35 爰こゝに預言者󠄃よげんしやの徒ともがらの一人ひとりヱホバの言ことばによりて其その同儕ともに請󠄃こふ我われを擊うてといひけるが其人そのひと彼かれを擊うつことを肯がへんぜざりしかば
〔列王紀略下2章3節〕
3 ベテルに在ある預言者󠄃よげんしやの徒ともがらエリシヤの許もとに出いできたりて之これにいひけるはヱホバの今日けふなんぢの主しゆをなんぢの首かしらの上うへよりとらんとしたまふを汝なんぢ知しるやかれいふ然しかりわれ知しれり汝等なんぢら默もくすべし
〔列王紀略下2章5節〕
5 ヱリコに在ある預言よげん者󠄃しやの徒ともがらエリシヤに詣いたりて彼かれにいひけるはヱホバの今日けふなんぢの主しゆをなんぢの首かしらの上うへよりとらんとしたまふを汝なんぢ知しるやエリシヤ言いふ然しかり知しれり汝なんぢら默もくすべしと
〔列王紀略下2章7節〕
7 預言者󠄃よげんしやの徒ともがら五十人にんゆきて遙はるかに立たちて望󠄇のぞめり彼かれら二人ふたりはヨルダンの濱ほとりに立たちけるが
〔列王紀略下4章38節〕
38 斯かくてエリシヤまたギルガルにいたりしがその地ちに饑󠄃饉ききんあり預言者󠄃よげんしやの徒ともがらその前󠄃まへに坐ざしをる是こゝにおいて彼かれその僕しもべにいひけるは大おほいなる釜󠄃かまをすゑて預言者󠄃よげんしやの徒ともがらのために羮󠄃あつものを煮󠄃によと
〔列王紀略下6章1節〕
1 茲こゝに預言者󠄃よげんしやの徒ともがらエリシヤに言いひけるは視󠄃みよ我儕われらが汝なんぢとともに住󠄃すまふ所󠄃ところはわれらのために隘󠄆せまし
〔歴代志略下16章7節〕
7 その頃ころ先見者󠄃せんけんしやハナニ、ユダの王わうアサの許もとにいたりて之これに言いひけるは汝なんぢはスリアの王わうに倚賴よりたのみて汝なんぢの神󠄃かみヱホバに倚賴よりたのまざりしに因よりてスリア王わうの軍勢ぐんぜいは汝なんぢの手てを脱だつせり
〔歴代志略下19章2節〕
2 時ときに先見者󠄃せんけんしやハナニの子こヱヒウ、ヨシヤパテ王わうを出いでむかへて之これに言いひけるは汝なんぢ惡あしき者󠄃ものを助たすけヱホバを惡にくむ者󠄃ものを愛あいして可よからんや之これがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢの上うへに臨のぞむ
〔歴代志略下20章34節〕
34 ヨシヤパテのその餘ほかの始し終󠄃じうの行爲わざはハナニの子こヱヒウの書ふみに記しるさるヱヒウの事ことはイスラエルの列王れつわうの書ふみに載のす
sycomore fruit

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然しかるにヱホバ羊ひつじに從したがふ所󠄃ところより我われを取とり往󠄃ゆきて我わが民たみイスラエルに預言よげんせよとヱホバわれに宣のたまへり
And the LORD took me as I followed the flock, and the LORD said unto me, Go, prophesy unto my people Israel.


Go
〔エレミヤ記1章7節〕
7 ヱホバわれにいひたまひけるは汝なんぢわれは幼少をさなしといふ勿なかれすべて我わが汝なんぢを遣󠄃つかはすところにゆき我わが汝なんぢに命めいずるすべてのことを語かたるべし
〔エゼキエル書2章3節〕
3 われに言いひたまひけるは人ひとの子こよ我われなんぢをイスラエルの子孫ひと〴〵に遣󠄃つかはすすなはち我われに叛󠄃そむける叛󠄃逆󠄃ほんぎやくの民たみにつかはさん彼等かれらとその先祖󠄃せんぞ我われに悖もとりて今日こんにちにいたる
〔エゼキエル書2章4節〕
4 その子女等こどもらは厚顏あつがほにして心こゝろの剛愎かたくななる者󠄃ものなり我われ汝なんぢをかれらに遣󠄃つかはす汝なんぢかれらに主しゆヱホバかくいふと吿つぐべし
〔ルカ傳24章46節~24章48節〕
46 『かく錄しるされたり、キリストは苦難󠄄くるしみを受うけて、三日みっかめに死人しにんの中うちより甦よみがへり、~(48) 汝なんぢらは此これ等らのことの證人しょうにんなり。
〔使徒行傳1章8節〕
8 然されど聖󠄃せい靈れいなんぢらの上うへに臨のぞむとき、汝なんぢら能力ちからをうけん、而しかしてエルサレム、ユダヤ全󠄃國ぜんこく、サマリヤ、及および地ちの極はてにまで我わが證人しょうにんとならん』
〔使徒行傳4章20節〕
20 我われらは見みしこと聽ききしことを語かたらざるを得えず』
〔使徒行傳5章20節〕
20 『往󠄃ゆきて宮みやに立たち、この生命いのちの言ことばをことごとく民たみに語かたれ』
〔使徒行傳5章29節~5章32節〕
29 ペテロ及および他ほかの使󠄃徒しとたち答こたへて言いふ『人ひとに從したがはんよりは神󠄃かみに從したがふべきなり。~(32) 我われらは此この事ことの證人しょうにんなり。神󠄃かみのおのれに從したがふ者󠄃ものに賜たまふ聖󠄃せい靈れいもまた然しかり』
as I followed
無し
took
〔サムエル後書7章8節〕
8 然されば汝なんぢわが僕しもべダビデに斯かく言いふべし萬軍ばんぐんのヱホバ斯かく言いふ我われ汝なんぢを牧場まきばより取とり羊ひつじに隨したがふ所󠄃ところより取とりてわが民たみイスラエルの首長きみとなし
〔詩篇78章70節~78章72節〕
70 またその僕しもべダビデをえらびて羊ひつじの牢をりのなかよりとり~(72) 斯かくてダビデはそのこころの完全󠄃またきにしたがひてかれらを牧やしなひ その手てのたくみをもて之これをみちびけり
〔マタイ傳4章18節〕
18 斯かくて、ガリラヤの海󠄃邊󠄎うみべをあゆみて、二人ふたりの兄弟きゃうだいペテロといふシモンとその兄弟きゃうだいアンデレとが、海󠄃うみに網󠄄あみ打うちをるを見み給たまふ、かれらは漁人すなどりびとなり。
〔マタイ傳4章19節〕
19 これに言いひたまふ『我われに從したがひきたれ、然さらば汝なんぢらを人ひとを漁すなどる者󠄃ものとなさん』
〔マタイ傳9章9節〕
9 イエス此處ここより進󠄃すゝみて、マタイといふ人ひとの收税所󠄃しうぜいしょに坐ざしをるを見みて『我われに從したがへ』と言いひ給たまへば、立たちて從したがへり。

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今いまヱホバの言ことばを聽きけ 汝なんぢは言いふイスラエルにむかひて預言よげんする勿なかれ イサクの家いへにむかひて言ことばを出いだすなかれと
Now therefore hear thou the word of the LORD: Thou sayest, Prophesy not against Israel, and drop not thy word against the house of Isaac.


Prophesy
〔イザヤ書30章10節〕
10 かれら見みるものに對むかひていふ見みるなかれと 默示もくしをうる者󠄃ものにむかひていふ直なほきことを示しめすなかれ 滑なめらかなることをかたれ虛僞いつはりをしめせ
〔アモス書7章13節〕
13 然されどベテルにては重かさねて預言よげんすべからず 是これは王わうの聖󠄃所󠄃せいじよ王わうの宮みやなればなり
〔ミカ書2章6節〕
6 預言よげんする勿なかれ 彼かれらは預言よげんす 彼かれらは是等これらの者󠄃等ものどもにむかひて預言よげんせじ 恥辱はぢ彼かれらを離はなれざるべし
and drop
〔申命記32章2節〕
2 わが敎をしへは雨あめの降󠄄くだるがごとし吾わが言ことばは露つゆのおくがごとく靀こさめの若わか艸くさの上うへにふるごとく細雨きりさめの靑あを艸くさの上うへにくだるが如ごとし
〔エゼキエル書20章46節〕
46 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほを南方なんぱうに向むけ南みなみにむかひて言ことばを垂たれ南みなみの野のの森もりの事ことを預言よげんせよ
〔エゼキエル書21章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをヱルサレムに向むかけ聖󠄃きよき處々ところどころにむかひて言ことばを垂たれイスラエルの地ちにむかひて預言よげんし
hear
〔サムエル前書15章16節〕
16 サムエル、サウルにいけるは止とゞまれ昨夜さくやヱホバの我われにかたりたまひしことを汝なんぢにつげんサウルいひけるはいへ
〔列王紀略上22章19節〕
19 ミカヤ言いひけるは然されば汝なんぢヱホバの言ことばを聽きくべし我われヱホバの其その位くらゐに坐ざしゐたまひて天てんの萬軍ばんぐんの其その傍かたはらに右左みぎひだりに立たつを見みたるに
〔エレミヤ記28章15節~28章17節〕
15 また預言者󠄃よげんしやヱレミヤ預言者󠄃よげんしやハナニヤにいひけるはハナニヤよ請󠄃こふ聽きけヱホバ汝なんぢを遣󠄃つかはし給たまはず汝なんぢはこの民たみに謊󠄃いつはりを信しんぜしむるなり~(17) 預言者󠄃よげんしやハナニヤはこの年としの七月󠄃ぐわつ死しねり

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是この故ゆゑにヱホバかく言いひたまふ 汝なんぢの妻つまは邑まちの中なかにて妓婦󠄃あそびめとなり汝なんぢの男子むすこ女子むすめは劍つるぎに斃たふれ汝なんぢの地ちは繩󠄂なはをもて分󠄃わかたれん 而しかして汝なんぢは穢けがれたる地ちに死しにイスラエルは擄とらへられゆきてその國くにを離はなれん
Therefore thus saith the LORD; Thy wife shall be an harlot in the city, and thy sons and thy daughters shall fall by the sword, and thy land shall be divided by line; and thou shalt die in a polluted land: and Israel shall surely go into captivity forth of his land.


Thy wife
〔イザヤ書13章16節〕
16 彼等かれらの嬰兒みどりごはその目前󠄃めのまへにてなげくだかれ その家財いへのものはかすめうばはれ その妻つまはけがさるべし
〔エレミヤ記20章6節〕
6 パシユルよ汝なんぢと汝なんぢの家いへにすめる者󠄃ものは悉こと〴〵く擄とらへ移うつされん汝なんぢはバビロンにいたりて彼處かしこに死しにかしこに葬はうむられん汝なんぢも汝なんぢが僞いつはりて預言よげんせし言ことばを聽きゝし友とももみな然しからん
〔エレミヤ記28章12節〕
12 預言者󠄃よげんしやハナニヤ預言者󠄃よげんしやヱレミヤの項くびより軛くびきを摧くだきはなせし後のちヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞみていふ
〔エレミヤ記28章16節〕
16 是故このゆえにヱホバいひ給たまふ我われ汝なんぢを地ちの面おもてよりのぞかん汝なんぢヱホバに叛󠄃そむくことを敎をしふるによりて今年ことし死しぬべしと
〔エレミヤ記29章21節〕
21 我わが名なをもて謊󠄃いつはりを汝なんぢらに預言よげんするコラヤの子こアハブとマアセヤの子こゼデキヤにつきて萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ視󠄃みよわれ彼かれらをバビロンの王わうネブカデネザルの手てに付わたさん彼かれこれを汝なんぢらの目めの前󠄃まへに殺ころすべし
〔エレミヤ記29章25節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ汝なんぢおのれの名なをもて書ふみをヱルサレムにある諸󠄃すべての民たみと祭司さいしマアセヤの子こゼパニヤおよび諸󠄃すべての祭司さいしに送󠄃おくりていふ
〔エレミヤ記29章31節〕
31 諸󠄃すべての俘擄人とらはれびとに書ふみをおくりて云いふべしネヘラミ人びとシマヤの事ことにつきてヱホバかくいふ我われシマヤを遣󠄃つかはさざるに彼かれ汝なんぢらに預言よげんし汝なんぢらに謊󠄃いつはりを信しんぜしめしによりて
〔エレミヤ記29章32節〕
32 ヱホバかくいふ視󠄃みよ我われネヘラミ人びとシマヤと其その子孫しそんを罰ばつすべし彼かれヱホバに逆󠄃そむくことを敎をしへしによりて此民このたみのうちに彼かれに屬ぞくする者󠄃もの一人ひとりも住󠄃すまふことなからん且かつ我わが民たみに吾わがなさんとする善事よきことをみざるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ哀歌5章11節〕
11 シオンにて婦󠄃人をんな等たちをかされユダの邑々まち〳〵にて處女等をとめらけがさる
〔ホセア書4章13節〕
13 彼かれらは山々やま〳〵の巓󠄄いただきにて犧牲いけにへを献さゝげ岡をかの上うへにて香かうを焚たき橡樹かしのき 楊やなぎの樹き 栗くりの樹きの下もとにてこの事ことをおこなふ此こはその樹こ蔭かげの美うるはしきによりてなりここをもてなんぢらの女子むすめは淫行いんかうをなしなんぢらの兒この婦󠄃つまは姦淫かんいんをおこなふ
〔ホセア書4章14節〕
14 我われなんぢらのむすめ淫行いんかうをなせども罰ばつせずなんぢらの兒この婦󠄃つまかんいんをおこなへども刑つみせじ其そはなんぢらもみづから離はなれゆきて妓女あそびめとともに居をり淫婦󠄃たはれめとともに献さゝげ物ものをそなふればなり悟さとらざる民たみはほろぶべし
〔ゼカリヤ書14章2節〕
2 我われ萬國ばんこくの民たみを集あつめてヱルサレムを攻擊せめうたしめん邑まちは取とられ家いへは掠かすめられ婦󠄃女をんなは犯をかされ邑まちの人ひとは半󠄃なかばは擄とらへられてゆかん然されどその餘ほかの民たみは邑まちより絕たゝれじ
and Israel
〔レビ記26章33節~26章39節〕
33 我われなんぢらを國々くに〴〵に散ちらし劍つるぎをぬきて汝なんぢらの後あとを追󠄃おはん汝なんぢらの地ちは荒あれ汝なんぢらの邑々まち〳〵は亡ほろびん~(39) なんぢらの中うちの遺󠄃のこれる者󠄃ものはなんぢらの敵てきの地ちにおいてその罪つみの中うちに痩やせ衰󠄄おとろへまた己おのれの身みにつけるその先祖󠄃せんぞ等たちの罪つみの中うちに痩やせ衰󠄄おとろへん
〔エレミヤ記36章27節~36章32節〕
27 王わう卷物まきものおよびバルクがヱレミヤの口くちにしたがひて記しるせし言ことばを焚やきしのちヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞみていふ~(32) 是こゝに於おいてヱレミヤ他ほかの卷物まきものを取とりてネリヤの子こ書記しよきバルクにあたふバルクすなはちユダの王わうヱホヤキムが火ひに焚やきたるところの書ふみの諸󠄃すべての言ことばをヱレミヤの口くちにしたがひて之これに錄しるし外ほかにまた斯かゝる言ことばを多おほく之これに加くはへたり
〔アモス書7章11節〕
11 即すなはちアモスかく言いへり ヤラベアムは劍つるぎによりて死しなん イスラエルは必かならず擄とらへられてゆきてその國くにを離はなれんと
die
〔列王紀略下17章6節〕
6 ホセアの九年ねんにおよびてアッスリヤの王わうつひにサマリヤを取とりイスラエルをアッスリヤに擄とらへゆきてこれをハラとハボルとゴザン河がはの邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔エゼキエル書4章13節〕
13 ヱホバいひ給たまふ是かくのごとくイスラエルの民たみはわが追󠄃おひやらんところの國々くに〴〵においてその汚穢けがれたるパンを食󠄃くらふべし
〔ホセア書9章3節〕
3 かれらはヱホバの地ちにとゞまらずエフライムはエジプトに歸かへりアッスリヤにて汚穢けがれたる物ものを食󠄃くらはん
thy land
〔詩篇78章55節〕
55 又󠄂またかれらの前󠄃まへにてもろもろの國人くにびとをおもひいだし準繩󠄂はかりなはをもちゐ その地ちをわかちて嗣業ゆづりとなし イスラエルの族やからをかれらの幕屋まくやにすまはせたまへり