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バシヤンの牝め牛うし等どもよ汝なんぢら此この言ことばを聽きけ 汝なんぢらはサマリヤの山やまに居をり弱󠄃者󠄃よわきものを虐󠄃しへたげ貧󠄃者󠄃まづしきものを壓󠄂あつし又󠄂またその主しゆにむかひて此こゝに持もちきたりて我われらに飮のませよと言いふ
Hear this word, ye kine of Bashan, that are in the mountain of Samaria, which oppress the poor, which crush the needy, which say to their masters, Bring, and let us drink.


Bring
〔ヨエル書3章3節〕
3 彼かれらは籤くじをひきて我民わがたみを取とり童子わらべを娼妓あそびめに換かへ童女めのわらはを賣うり酒さけに換かへて飮のめり
〔アモス書2章8節〕
8 彼かれらは質しちに取とれる衣服󠄃きものを一切すべての壇だんの傍かたはらに敷󠄃しきてその上うへに偃󠄂ふし罰ばつ金きんをもて得えたる酒さけをその神󠄃かみの家いへに飮のむ
crush
〔申命記28章33節〕
33 汝なんぢの地ちの產物さんぶつおよび汝なんぢの努苦ほねをりて得えたる物ものは汝なんぢの識しらざる民たみこれを食󠄃くらはん汝なんぢは只たゞつねに虐󠄃しへたげられ窘くるしめられん而已のみ
〔ヨブ記20章19節〕
19 是こは彼かれ貧󠄃まづしき者󠄃ものを虐󠄃遇󠄃しへたげて之これを棄すてたればなり 假令たとひ家いへを奪うばひとるとも之これを改あらため作つくることを得えざらん
〔エレミヤ記51章34節〕
34 バビロンの王わうネブカデネザル我われを食󠄃くらひ我われを滅ほろぼし我われを空󠄃むなしき器󠄃うつはのごとくなし龍󠄇たつの如ごとくに我われを呑のみわが珍饈うまきものをもて其その腹はらを充みたし我われを逐󠄃出おひいだせり
the mountain
〔列王紀略上16章24節〕
24 彼かれ銀ぎん二タラントを以もてセメルよりサマリア山やまを買かひ其その上うへに邑まちを建󠄄たて其その建󠄄たてたる邑まちの名なを其その山やまの故主もちぬしなりしセメルの名なに循したがひてサマリアと稱󠄄よべり
〔アモス書6章1節〕
1 身みを安やすくしてシオンに居をる者󠄃もの思おもひわづらはずしてサマリヤの山やまに居をる者󠄃もの 諸󠄃もろ〳〵の國くににて勝󠄃すぐれたる國くにの中なかなる聞きこ高たかくしてイスラエルの家いへに就つきしたがはるる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな
the mountains
〔列王紀略上16章24節〕
24 彼かれ銀ぎん二タラントを以もてセメルよりサマリア山やまを買かひ其その上うへに邑まちを建󠄄たて其その建󠄄たてたる邑まちの名なを其その山やまの故主もちぬしなりしセメルの名なに循したがひてサマリアと稱󠄄よべり
〔アモス書6章1節〕
1 身みを安やすくしてシオンに居をる者󠄃もの思おもひわづらはずしてサマリヤの山やまに居をる者󠄃もの 諸󠄃もろ〳〵の國くににて勝󠄃すぐれたる國くにの中なかなる聞きこ高たかくしてイスラエルの家いへに就つきしたがはるる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな
which oppress
〔出エジプト記22章21節~22章25節〕
21 汝なんぢ他た國こくの人ひとを惱なやますべからず又󠄂またこれを虐󠄃しへたぐべからず汝なんぢらもエジプトの國くににをる時ときは他國たこくの人ひとたりしなり~(25) 汝なんぢもし汝なんぢとともにあるわが民たみの貧󠄃まづしき者󠄃ものに金かねを貸かす時ときは金かね貸かしのごとくなすべからず又󠄂またこれより利り足そくをとるべからず
〔申命記15章9節~15章11節〕
9 汝なんぢ愼つゝしめ心こゝろに惡あしき念おもひを起󠄃おこし第だい七年ねん放釋ゆるしの年とし近󠄃ちかづけりと言いひて汝なんぢの貧󠄃まづしき兄弟きやうだいに目めをかけざる勿なかれ汝なんぢもし斯かく之これに何なにをも與あたへずしてその人ひとこれがために汝なんぢをヱホバに訴うつたへなば汝なんぢ罪つみを獲えん~(11) 貧󠄃まづしき者󠄃ものは何時いつまでも國くににたゆること無なかるべければ我われ汝なんぢに命めいじて言いふ汝なんぢかならず汝なんぢの國くにの中うちなる汝なんぢの兄弟きやうだいの困難󠄄者󠄃なやめるものと貧󠄃乏まづしき者󠄃ものとに汝なんぢの手てを開ひらくべし
〔詩篇12章5節〕
5 ヱホバのたまはく 苦くるしむもの掠かすめられ貧󠄃まづしきもの歎なげくがゆゑに我われいま起󠄃たちてこれをその慕したひもとむる平󠄃安やすきにおかん
〔詩篇140章12節〕
12 われは苦くるしむものの訴うたへとまづしきものの義ぎとをヱホバの守まもりたまふを知しる
〔箴言22章22節〕
22 弱󠄃よわき者󠄃ものを弱󠄃よわきがために掠かすむることなかれ 艱難󠄄者󠄃なやめるものを門もんにて壓󠄂おしつくること勿なかれ
〔箴言22章23節〕
23 そはヱホバその訴うたへを糺たゞし且かつかれらを害󠄅そこなふものの生命いのちをそこなはん
〔箴言23章10節〕
10 古ふるき地界ちざかひを移うつすことなかれ 孤子みなしごの畑はたけを侵󠄃をかすことなかれ
〔箴言23章11節〕
11 そはかれが贖者󠄃あがなひては强つよし 必かならず汝なんぢに對さからひて之これが訴うたへをのべん
〔傳道之書4章1節〕
1 茲こゝに我われ身みを轉めぐらして日ひの下したに行おこなはるる諸󠄃もろ〳〵の虐󠄃遇󠄃しへたげを視󠄃みたり 嗚呼あゝ虐󠄃しへたげらる者󠄃ものの淚なみだながる 之これを慰なぐさむる者󠄃ものあらざるなり また虐󠄃しへたぐる者󠄃ものの手てには權力ちからあり 彼等かれらはこれを慰なぐさむる者󠄃ものあらざるなり
〔傳道之書5章8節〕
8 汝なんぢ國くにの中うちに貧󠄃まづしき者󠄃ものを虐󠄃遇󠄃しへたぐる事ことおよび公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを枉まぐることあるを見みるもその事ことあるを怪あやしむなかれ 其そはその位くらゐ高たかき人ひとよりも高たかき者󠄃ものありてその人ひとを伺うかがへばなり又󠄂また其それ等らよりも高たかき者󠄃ものあるなり
〔イザヤ書1章17節~1章24節〕
17 善ぜんをおこなふことをならひ 公󠄃平󠄃こうへいをもとめ 虐󠄃しへたげらるる者󠄃ものをたすけ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなひ 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うつたへをあげつらへ~(24) このゆゑに主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやのたまはく 唉あゝわれ敵てきにむかひて念おもひをはらし仇あたにむかひて報むくいをすべし
〔イザヤ書5章8節〕
8 禍󠄃わざはひなるかな彼かれらは家いへに家いへをたてつらね 田圃たはたに田圃たはたをましくはへて 餘地よちをあまさず 己おのれひとり國くにのうちに住󠄃すまんとす
〔イザヤ書58章6節〕
6 わが悅よろこぶところの斷食󠄃だんじきはあくの繩󠄂なはをほどき 軛くびきのつなをとき虐󠄃しへたげらるるものを放はなちさらしめ すべての軛くびきををるなどの事ことにあらずや
〔エレミヤ記5章26節~5章29節〕
26 我民わがたみのうちに惡者󠄃あしきものあり網󠄄あみを張はる者󠄃もののごとくに身みをかがめてうかがひ罟わなを置おきて人ひとをとらふ~(29) ヱホバいひ給たまふわれかくのごときことを罰ばつせざらんや我わが心こゝろは是かくのごとき民たみに仇あだを復かへさざらんや
〔エレミヤ記6章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまへり汝なんぢら樹きをきりヱルサレムに向むかひて壘るいを築きづけこれは罰ばつすべき邑まちなりその中うちには唯たゞ暴逆󠄃ばうぎやくのみあり
〔エレミヤ記7章6節〕
6 異邦󠄆人ことくにびとと孤兒みなしごと寡やもめを虐󠄃しへたげず無辜者󠄃つみなきものの血ちをこの處ところに流ながさず他ほかの神󠄃かみに從したがひて害󠄅がいをまねかずば
〔エゼキエル書22章7節〕
7 彼かれら汝なんぢの中うちにて父󠄃母ちちははを賤いやしめ汝なんぢの中うちにて他國よそぐにの人ひとを虐󠄃しへたげ汝なんぢの中うちにて孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめを惱なやますなり
〔エゼキエル書22章12節〕
12 人ひと汝なんぢの中うちにて賄賂まひなひをうけて血ちを流ながすことをなすなり汝なんぢは利りと息そくを取とり汝なんぢの隣となりの物ものを掠かすめ取とり又󠄂また我われを忘󠄃わする主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書22章27節〕
27 その中なかにある公󠄃伯きみ等たちは食󠄃ゑばを撕さくところの豺狼おほかみのごとくにして血ちをながし靈魂たましひを滅ほろぼし物ものを掠かすめとらんとす
〔エゼキエル書22章29節〕
29 國くにの民たみは暴虐󠄃しへたげをおこなひ奪うばふ事ことをなし難󠄄なやめる者󠄃ものと貧󠄃まづしき者󠄃ものを掠かすめ道󠄃みちに反そむきて他國よそぐにの人ひとを虐󠄃しへたぐ
〔アモス書2章6節〕
6 ヱホバかく言いひたまふ イスラエルは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらは義者󠄃ただしきものを金かねのために賣うり貧󠄃者󠄃まづしきものを鞋くつ一足いつそくのために賣うる
〔アモス書2章7節〕
7 彼かれらは弱󠄃よわき者󠄃ものの頭かしらに地ちの塵ちりのあらんことを喘あへぎて求もとめ柔やはらかき者󠄃ものの道󠄃みちを曲まぐげ又󠄂また父󠄃子ふし共ともに一人ひとりの女子をなごに行ゆきて我わが聖󠄃名きよきなを汚けがす
〔アモス書3章9節〕
9 アシドドの一切すべての殿とのに傳つたへエジプトの地ちの一切すべての殿とのに宣のべて言いへ 汝等なんぢらサマリヤの山々やま〳〵に集あつまりその中うちにある大おほいなる紛󠄃亂みだれを觀みその中間なかにおこなはるる虐󠄃遇󠄃しへたげを觀みよ
〔アモス書3章10節〕
10 ヱホバいひたまふ 彼かれらは正義ただしきをおこなふことを知しらず 虐󠄃しへたげ取とりし物ものと奪うばひたる物ものとをその宮殿みや〳〵に積蓄つみたくはふ
〔アモス書5章11節〕
11 汝なんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを踐ふみつけ麥むぎの贐物おくりものを之これより取とる この故ゆゑに汝なんぢらは鑿石きりいしの家いへを建󠄄たてしと雖いへどもその中うちに住󠄃すむことあらじ 美うるはしき葡萄園ぶだうばたけを作つくりしと雖いへどもその酒さけを飮のむことあらじ
〔アモス書8章4節~8章6節〕
4 汝なんぢら喘あへぎて貧󠄃まづしき者󠄃ものに迫󠄃せまり且かつ地ちの困難󠄄者󠄃なやめるものを滅ほろぼす者󠄃ものよ之これを聽きけ~(6) 銀ぎんをもて賤いやしき者󠄃ものを買かひ鞋くつ一足いつそくをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものを買かひかつ屑麥くづむぎを賣うりいださんと
〔ミカ書2章1節~2章3節〕
1 その牀とこにありて不義ふぎを圖󠄃はかり惡事あくじを工夫くはだつる者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし 彼かれらはその手てに力ちからあるが故ゆゑに天亮よあけにおよべばこれを行おこなふ~(3) 是この故ゆゑにヱホバかく言いひたまふ 視󠄃みよ我われ此この族やからにむかひて災禍󠄃わざはひを降󠄄くださんと謀はかる 汝なんぢらはその頸うなじを是これより脱だつすること能あたはじ また首くびをあげて步あるくこと能あたはざるべし 其時そのときは災禍󠄃わざはひの時ときなればなり
〔ミカ書3章1節~3章3節〕
1 我われ言いふヤコブの首領かしらよイスラエルの家いへの侯伯をさよ 汝なんぢら聽きけ公󠄃義こうぎは汝なんぢらの知しるべきことに非あらずや~(3) 我民わがたみの肉󠄁にくを食󠄃くらひその皮かはを剝はぎその骨ほねを碎くだきこれを切きりきざみて鍋なべに入いるる物もののごとくし鼎かなへの中なかにいるる肉󠄁にくのごとくす
〔ゼカリヤ書7章10節〕
10 寡婦󠄃やもめ孤兒みなしご旅󠄃客たびゞとおよび貧󠄃者󠄃まづしきものを虐󠄃しへたぐるなかれ人ひとを害󠄅がいせんと心こゝろに圖󠄃はかる勿なかれと
〔ゼカリヤ書7章11節〕
11 然しかるに彼等かれらは肯あへて耳みゝを傾かたむけず背そびらを向むけ耳みゝを鈍にぶくして聽きかず
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔ヤコブ書5章1節~5章6節〕
1 聽きけ、富とめる者󠄃ものよ、なんぢらの上うへに來きたらんとする艱難󠄄なやみのために泣なきさけべ。~(6) 汝なんぢらは正たゞしき者󠄃ものを罪つみに定さだめ、且かつこれを殺ころせり、彼かれは汝なんぢらに抵抗ていかうすることなし。
ye kine
〔申命記32章14節〕
14 牛うしの乳󠄃ちゝ 羊ひつじの乳󠄃ちゝ 羔羊こひつじの脂あぶら バシヤンより出いづる牡羊をひつじ 牡山羊をやぎおよび小麥こむぎの最もつとも佳よき者󠄃ものをこれに食󠄃くらはせたまひき汝なんぢはまた葡萄ぶだうの汁しるの紅あかき酒さけを飮のめり
〔申命記32章15節〕
15 然しかるにヱシユルンは肥こえて踢けることを爲なす汝なんぢは肥太こえふとりて大おほきくなり己おのれを造󠄃つくりし神󠄃かみを棄すて己おのが救拯すくひの磐いはを輕かろんず
〔詩篇22章12節〕
12 おほくの牡牛をうしわれをめぐりバサンの力ちからつよき牡牛をうしわれをかこめり
〔エレミヤ記50章11節〕
11 我わが產業さんげふを掠かすむる者󠄃ものよ汝なんぢらは喜よろこび樂たのしみ穀󠄃物こくもつを碾こなす犢こうしのごとくに躍󠄃をどり牡馬をうまのごとく嘶いななけども
〔エレミヤ記50章27節〕
27 その牡牛をうしを悉こと〴〵く殺ころせこれを屠󠄃場ほふりばにくだらしめよ其等それらは禍󠄃わざはひなるかな其日そのひその罰ばつを受うくべき時とき來きたれり
〔エゼキエル書39章18節〕
18 汝なんぢら勇󠄃士ゆうしの肉󠄁にくを食󠄃くらひ地ちの君等きみたちの血ちを飮のめ 牡羊をひつじ 羔羊こひつじ 牡山羊をやぎ 牡牛をうしなど凡すべてバシヤンの肥こえたる畜ものを食󠄃くらヘ

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主しゆヱホバ己おのれの聖󠄃きよきを指さし誓ちかひて云いふ 視󠄃みよ日ひ汝なんぢらの上うへに臨のぞむ その日ひには人ひと汝なんぢらを鈎はりにかけ汝等なんぢらの遺󠄃餘者󠄃のこりのものを釣魚鈎うをつりばりにかけて曳ひきいださん
The Lord GOD hath sworn by his holiness, that, lo, the days shall come upon you, that he will take you away with hooks, and your posterity with fishhooks.


hath sworn
〔詩篇89章35節〕
35 われ曩さきにわが聖󠄃きよきをさして誓ちかへり われダビデに虛僞いつはりをいはじ
〔アモス書6章8節〕
8 萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバ言いひたまふ 主しゆヱホバ己おのれを指さして誓ちかへり 我われヤコブが誇ほこる所󠄃ところの物ものを忌嫌󠄃いみきらひその宮殿みや〳〵を惡にくむ 我われこの邑まちとその中なかに充みつる者󠄃ものとを付わたすべし
he will
〔イザヤ書37章29節〕
29 なんぢが我われにむかひて怒いかりさけべると汝なんぢがほこれる言ことばとわが耳みゝにいりたれば我われなんぢの鼻はなに環󠄃わをはめ汝なんぢのくちびるに鑣くつわをつけて汝なんぢがきたれる路みちよりかへらしめん
〔エレミヤ記16章16節〕
16 ヱホバいひたまふみよ我われおほくの漁者󠄃すなどるものをよび來きたりて彼かれらを漁すなどらせまたその後のちおほくの獵者󠄃かりうどを呼來よびきたりて彼かれらを諸󠄃もろ〳〵の山やまもろもろの岡をかおよび岩いはの穴󠄄あなより獵かりいださしめん
〔エゼキエル書39章4節〕
4 汝なんぢと汝なんぢの諸󠄃すべての軍勢ぐんぜいおよび汝なんぢとともなる民たみはイスラエルの山々やま〳〵に仆たふれん我われ汝なんぢを諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの鷙鳥あらきとりと野のの獸けものにあたへて食󠄃くはしむべし
〔エゼキエル書39章5節〕
5 汝なんぢは野のの表面おもてに仆たふれん我われこれを言いへばなりと主しゆヱホバ言いひたまふ
〔ハバクク書1章15節〕
15 彼かれ鈎はりをもて之これを盡こと〴〵く釣つりあげ網󠄄あみをもて之これを寄よせ集あつめ引ひき網󠄄あみをもて之これを捕とらふるなり 是これに因よりて彼かれ歡よろこび樂たのしむ
〔ハバクク書1章16節〕
16 是故このゆえに彼かれその網󠄄あみに犧牲いけにへを獻さゝげその引ひき網󠄄あみに香かうを焚たく 其そは之これがためにその分󠄃ぶん肥こえまさりその食󠄃しよく饒ゆたかになりたればなり

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汝なんぢらは各々おの〳〵その前󠄃まへなる石垣いしがきの破壞やぶれたる處ところより奔出はせいでてハルモンに逃󠄄往󠄃にげゆかん ヱホバこれを言いふ
And ye shall go out at the breaches, every cow at that which is before her; and ye shall cast them into the palace, saith the LORD.


them into the palace
〔列王紀略下7章7節〕
7 すなはち黃昏たそがれに起󠄃たちて逃󠄄にげその天てん幕まくと馬むまと驢馬ろばとを棄すて陣ぢん營えいをその儘まゝになしおき生命いのちを全󠄃まつたうせんとて逃󠄄にげたり
〔列王紀略下7章8節〕
8 かの癩らい病びやう人にん等ら陣ぢん營えいの邊󠄎ほとりに至いたりしが遂󠄅つひに一ひとつの天てん幕まくにいりて食󠄃くひ飮のみし其處そこより金銀きんぎん衣服󠄃いふくを持もちさりて往󠄃ゆきてこれを隱かくし又󠄂またきたりて他ほかの天てん幕まくにいり其處そこよりも持もちさりて往󠄃ゆきてこれを隱かくせり
〔列王紀略下7章15節〕
15 彼かれらその跡あとを尾つけてヨルダンにいたりしが途󠄃みちには凡すべてスリア人びとが狼狽あはて逃󠄄のぐる時ときに棄すてたる衣服󠄃ころもと器󠄃具󠄄うつは盈みてりその使󠄃者󠄃つかひかへりてこれを王わうに吿つげければ
〔イザヤ書2章20節〕
20 その日ひ人々ひと〴〵おのが拜はいせんとて造󠄃つくれる白銀しろかねのぐうざうと黃金こがねのぐうざうとを鼹鼠うころもちのあな蝙󠄃蝠かはほりの穴󠄄あなになげすて
〔イザヤ書31章7節〕
7 なんぢらおのが手てにつくりて罪つみををかしし白銀しろかねのぐうざう黃金こがねの偶像󠄃ぐうざうをその日ひおのおのなげすてん
〔ゼパニヤ書1章18節〕
18 かれらの銀ぎんも金きんもヱホバの烈はげしき怒いかりの日ひには彼かれらを救すくふことあたはず 全󠄃地ぜんちその嫉妬ねたみの火ひに呑のまるべし 即すなはちヱホバ地ちの民たみをことごとく滅ほろぼしたまはん 其その事ことまことに速󠄃すみやかなるべし
〔マタイ傳16章26節〕
26 人ひと、全󠄃世界ぜんせかいを贏󠄅まうくとも、己おのが生命いのちを損そんせば、何なにの益󠄃えきあらん、又󠄂またその生命いのちの代しろに何なにを與あたへんや。
ye shall go
〔列王紀略下25章4節〕
4 是こゝをもて城󠄃邑まちつひに打うち破やぶられければ兵へい卒そつはみな王わうの園そのの邊󠄎ほとりなる二箇ふたつの石垣いしがきの間あひだの途󠄃みちより夜よの中うちに逃󠄄にげいで皆みな平󠄃地ひらちの途󠄃みちにしたがひておちゆけり時ときにカルデア人びとは城󠄃邑まちを圍󠄃かこみをる
〔エゼキエル書12章5節〕
5 即すなはちかれらの目めの前󠄃まへにて壁かべをやぶりて之これを其處そこより持もちいだせ
〔エゼキエル書12章12節〕
12 彼かれらの中うちの君主きみたる者󠄃もの黑暗󠄃やみのうちに物ものを肩󠄃かたに載のせて出いでゆかん彼等かれら壁かべをやぶりて其處そこより物ものを持もちいだすべし彼かれはその面かほを覆󠄄おほひて土地つちを目めに見みざらん

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汝なんぢらベテルに往󠄃ゆきて罪つみを犯をかしギルガルに往󠄃ゆきて益󠄃々ます〳〵おほく罪つみを犯をかせ 朝󠄃あさごとに汝なんぢらの犧牲いけにへを携たづさへゆけ 三日みつかごとに汝なんぢらの什一じふいちを携たづさへゆけ
Come to Bethel, and transgress; at Gilgal multiply transgression; and bring your sacrifices every morning, and your tithes after three years:


Come
〔傳道之書11章9節〕
9 少者󠄃わかきものよ汝なんぢの少わかき時ときに快樂たのしみをなせ 汝なんぢの少わかき日ひに汝なんぢの心こゝろを悅よろこばしめ汝なんぢの心こゝろの道󠄃みちに步あゆみ汝なんぢの目めに見みるところを爲なせよ 但たゞしその諸󠄃もろ〳〵の行爲わざのために神󠄃かみ汝なんぢを鞫さばきたまはんと知しるべし
〔エゼキエル書20章39節〕
39 然さればイスラエルの家いへよ主しゆヱホバかくいふ汝等なんぢらおのおの往󠄃ゆきてその偶像󠄃ぐうざうに事つかへよ然されど後のちには汝なんぢらかならず我われに聽きゝて重かさねてその禮物そなへものと偶像󠄃ぐうざうをもてわが名なを汚けがさざるべし
〔ホセア書4章15節〕
15 イスラエルよ汝なんぢ淫行いんかうをなすともユダに罪つみを犯をかさする勿なかれギルガルに往󠄃ゆくなかれベテアベンに上のぼるなかれヱホバは活いくと曰いひて誓ちかふなかれ
〔ホセア書9章15節〕
15 かれらが凡すべての惡あくはギルガルにあり此故このゆゑに我われかしこにて之これを惡にくめりその行爲おこなひあしければ我わが家いへより逐󠄃おひいだし重かさねて愛あいすることをせじその牧伯等つかさたちはみな悖もとれる者󠄃ものなり
〔ホセア書12章11節〕
11 ギレアデは不義ふぎなる者󠄃ものならずや彼かれらは全󠄃まつたく虛むなしかれらはギルガルにて牛うしを犧牲いけにへに献さゝぐかれらの祭壇さいだんは圃はたの畝うねにつみたる石いしの如ごとし
〔ヨエル書3章9節~3章12節〕
9 もろもろの國くにに宣のべつたへよ 戰爭たたかひの準備そなへを爲なし勇󠄃士ゆうしをはげまし軍人いくさびとをことごとくちかより來きたらしめよ~(12) 國々くに〴〵の民たみよ起󠄃たちて上のぼりヨシヤパテの谷たにに至いたれ 彼處かしこに我われ座ざをしめて四周󠄃まはりの國々くに〴〵の民たみをことごとく鞫さばかん
〔アモス書3章14節〕
14 我われイスラエルの諸󠄃もろ〳〵の罪つみを罰ばつする日ひにはベテルの壇だんを罰ばつせん 其その壇だんの角つのは折をれて地ちに落おつべし
〔マタイ傳23章32節〕
32 なんぢら己おのが先祖󠄃せんぞの桝目ますめを充みたせ。
〔マタイ傳26章45節〕
45 而しかして弟子でしたちの許もとに來きたりて言いひ給たまふ『今いまは眠ねむりて休やすめ。視󠄃みよ、時とき近󠄃ちかづけり、人ひとの子こは罪人つみびとらの手てに付わたさるるなり。
〔マルコ傳5章5節〕
5 夜よるも晝ひるも、絕たえず墓はかあるひは山やまにて叫さけび、己おのが身みを石いしにて傷きずつけゐたり。
〔マルコ傳14章41節〕
41 三度みたび來きたりて言いひたまふ『今いまは眠ねむりて休やすめ、足たれり、時とききたれり、視󠄃みよ、人ひとの子こは罪人つみびとらの手てに付わたさるるなり。
and bring
〔民數紀略28章3節〕
3 汝なんぢかれらに言いふべし汝なんぢらがヱホバに獻さゝぐる火祭くわさいは是これなり即すなはち當歳たうさいの全󠄃まつたき羔羊こひつじ二匹󠄃ふたつを日々ひゞに獻さゝげて常じやう燔祭はんさいとなすべし
〔民數紀略28章4節〕
4 即すなはち一匹󠄃ひとつの羔羊こひつじを朝󠄃あしたに獻さゝげ一匹󠄃ひとつの羔羊こひつじを夕ゆふべに獻さゝぐべし
and your
〔申命記14章28節〕
28 三年ねんの末すゑに到いたる每ごとにその年としの產物さんぶつの十分󠄃ぶんの一を盡こと〴〵く持もち出いだしてこれを汝なんぢの門もんの內うちに儲蓄たくはふべし
〔申命記14章29節〕
29 然しかる時ときは汝なんぢの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなきレビ人びとおよび汝なんぢの門もんの內うちにをる他よそ國ぐにの人ひとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめなど來きたりてこれを食󠄃くらひて飽󠄄あかん斯かくせば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが手てをもて爲なすところの諸󠄃もろ〳〵の事ことにおいて汝なんぢに福󠄃祉󠄃さいはひを賜たまふべし
〔申命記26章12節〕
12 第だい三年ねんすなはち十に一を取とるの年としに汝なんぢその諸󠄃もろ〳〵の產物さんぶつの什一じふいちを取とりレビ人びとと客旅󠄃たびゞとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめとにこれを與あたへて汝なんぢの門もんの內うちに食󠄃くらひ飽󠄄あかしめたる時ときは
at Gilgal
〔ホセア書4章15節〕
15 イスラエルよ汝なんぢ淫行いんかうをなすともユダに罪つみを犯をかさする勿なかれギルガルに往󠄃ゆくなかれベテアベンに上のぼるなかれヱホバは活いくと曰いひて誓ちかふなかれ
〔ホセア書9章15節〕
15 かれらが凡すべての惡あくはギルガルにあり此故このゆゑに我われかしこにて之これを惡にくめりその行爲おこなひあしければ我わが家いへより逐󠄃おひいだし重かさねて愛あいすることをせじその牧伯等つかさたちはみな悖もとれる者󠄃ものなり
〔ホセア書12章11節〕
11 ギレアデは不義ふぎなる者󠄃ものならずや彼かれらは全󠄃まつたく虛むなしかれらはギルガルにて牛うしを犧牲いけにへに献さゝぐかれらの祭壇さいだんは圃はたの畝うねにつみたる石いしの如ごとし
〔アモス書5章5節〕
5 ベテルを求もとむるなかれ ギルガルに往󠄃ゆくなかれ ベエルシバに赴おもむく勿なかれ ギルガルは必かならず擄とらへられゆきベテルは無むに歸きせん
three years

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酵たねいれたる者󠄃ものを感謝󠄃かんしや祭さいに獻さゝげ願意こゝろよりする禮物そなへものを召めしてこれを吿示つげしめせ イスラエルの子孫ひと〴〵よ 汝なんぢらは斯かくするを好このむなりと主しゆヱホバ言いひたまふ
And offer a sacrifice of thanksgiving with leaven, and proclaim and publish the free offerings: for this liketh you, O ye children of Israel, saith the Lord GOD.


for
〔詩篇81章12節〕
12 このゆゑに我われかれらが心こゝろのかたくななるにまかせ彼等かれらがその任意こころままにゆくにまかせたり
〔マタイ傳15章9節〕
9 ただ徒いたづらに我われを拜をがむ。 人ひとの訓誡いましめを敎をしへとし敎をしへて」』
〔マタイ傳15章13節〕
13 答こたへて言いひ給たまふ『わが天てんの父󠄃ちちの植うゑ給たまはぬものは、みな拔ぬかれん。
〔マタイ傳15章14節〕
14 彼かれらを捨󠄃すておけ、盲人めしひを手引てびきする盲人めしひなり、盲人めしひもし盲人めしひを手引てびきせば、二人ふたりとも穴󠄄あなに落おちん』
〔マタイ傳23章23節〕
23 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイ人びとよ、汝なんぢらは薄󠄄荷はくか・蒔蘿いのんど・クミンの十分󠄃じふぶんの一いちを納󠄃をさめて、律法おきての中うちにて尤もっとも重おもき公󠄃平󠄃こうへいと憐憫あはれみと忠信ちうしんとを等閑なほざりにす。然されど之これは行おこなふべきものなり、而しかして彼かれもまた等閑なほざりにすべきものならず。
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみを心こゝろに存とむるを善よしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなる心こゝろの隨まゝに爲すまじき事ことをするに任まかせ給たまへり。
〔テサロニケ後書2章10節~2章12節〕
10 不義ふぎのもろもろの誑惑まどはしとを行おこなひて、亡ほろぶる者󠄃ものどもに向むかはん、彼かれらは眞󠄃理まことを愛あいする愛あいを受うけずして、救すくはるることを爲せざればなり。~(12) これ眞󠄃理まことを信しんぜず不義ふぎを喜よろこぶ者󠄃ものの、みな審さばかれん爲ためなり。
offer a sacrifice
〔レビ記7章12節〕
12 若もしこれを感謝󠄃かんしやのために献さゝぐるならば油あぶらを和まぜたる無酵たねいれぬ菓くわ子しと油あぶらをぬりたる無酵たねいれぬ煎餅せんべいおよび麥むぎ粉󠄃こに油あぶらをませて燒やきたる菓くわ子しをその感謝󠄃かんしやの犧牲いけにへにあはせて献さゝぐべし
〔レビ記7章13節〕
13 その菓くわ子しの外ほかにまた有󠄃酵たねいれしパンを酬恩祭しうおんさいなる感謝󠄃かんしやの犧牲いけにへにあはせてその禮物そなへものに供そなふべし
〔レビ記23章17節〕
17 また汝なんぢらの居所󠄃すみかより十分󠄃ぶんの二をもてつくりたるパン二箇ふたつを携たづさへきたりて搖ふるべし是これは麥むぎ粉󠄃こにてつくり酵たねをいれて燒やくべし是これ初はつ穗ほをヱホバにさゝぐる者󠄃ものなり
proclaim
〔レビ記22章18節~22章21節〕
18 アロンとその子等こらおよびイスラエルの一切すべての子孫ひと〴〵に吿つげてこれに言いへ凡およそイスラエルにをる外國よそぐにの人ひとの中うち願ぐわん還󠄃はたしの禮物そなへものまたは自意こゝろよりの禮物そなへものをヱホバに獻さゝげて燔祭はんさいとなさんとする者󠄃ものは~(21) 凡すべて願ぐわんを還󠄃はたさんとしまたは自意こゝろよりの禮物そなへものをなさんとして牛うしあるひは羊ひつじをもて酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへを獻上さゝぐる者󠄃ものはその受納󠄃うけいれらるゝやうに全󠄃まつたき者󠄃ものを取とるべし其その物ものには何なにの疵きずもあらしむべからざるなり
〔申命記12章6節〕
6 汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへ汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さい汝なんぢらの願還󠄃ぐわんはたしと自意こゝろよりの禮物そなへものおよび汝なんぢらの牛うし羊ひつじの首出うひご等などを汝なんぢら其處そこに携たづさへ詣いたり
〔申命記12章7節〕
7 其處そこにて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに食󠄃しよくをなし又󠄂また汝なんぢらと汝なんぢらの家族かぞく皆みなその手てを勞らうして獲えたる物ものをもて快樂たのしみを取とるべし是これなんぢの神󠄃かみヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみによりて獲えたるものなればなり
〔マタイ傳6章2節〕
2 さらば施濟ほどこしをなすとき、僞善者󠄃ぎぜんしゃが人ひとに崇あがめられんとて會堂くわいだうや街ちまたにて爲なすごとく、己おのが前󠄃まへにラッパを鳴ならすな。誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、彼かれらは旣󠄁すでにその報むくいを得えたり。
this liketh you
〔ホセア書9章1節〕
1 イスラエルよ異邦󠄆人ことくにびとのごとく喜よろこびすさむ勿なかれなんぢ淫行いんかうをなして汝なんぢの神󠄃かみを離はなる汝なんぢすべての麥むぎの打塲うちばにて賜たまはる淫行いんかうの賞賜たまものを愛あいせり
〔ホセア書9章10節〕
10 在昔むかしわれイスラエルを見みること荒野あれのの葡萄ぶだうのごとく汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちを看みること無花果いちじくの樹きの始はじめにむすべる最先いやさきの果みの如ごとくなししに彼等かれらはバアルペオルにゆきて身みを恥辱ちじよくにゆだねその愛あいする物ものとともに憎󠄃にくむべき者󠄃ものとはなれり

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また我われ汝なんぢらの一切すべての邑まちに於おいて汝なんぢらの齒はを淸きよからしめ汝なんぢらの一切すべての處ところにおいて汝なんぢらの食󠄃しよくを乏とぼしからしめたり 然しかるに汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひ給たまふ
And I also have given you cleanness of teeth in all your cities, and want of bread in all your places: yet have ye not returned unto me, saith the LORD.


and want
〔レビ記26章26節〕
26 我われなんぢらが杖つゑとするパンを打うちくだかん時とき婦󠄃人をんな十人にん一箇ひとつの爐ろにて汝なんぢらのパンを燒やき之これを稱󠄄はかりて汝なんぢらに付わたさん汝等なんぢらは食󠄃くらふも飽󠄄あかざるべし
〔申命記28章38節〕
38 汝なんぢは多分󠄃おほくの種たねを田野はたけに携たづさへ出いだすもその刈かりとるとこるは少すくなかるべし蝗いなごこれを食󠄃くらふべければなり
〔列王紀略上17章1節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベ人びとエリヤ、アハブに言いふ吾わが事つかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバは活いくわが言ことばなき時ときは數󠄄すう年ねん雨あめ露つゆあらざるべしと
〔列王紀略上18章2節〕
2 エリヤ其その身みをアハブに示しめさんとて往󠄃ゆけり時ときに饑󠄃饉ききんサマリアに甚はなはだしかりき
〔列王紀略下4章38節〕
38 斯かくてエリシヤまたギルガルにいたりしがその地ちに饑󠄃饉ききんあり預言者󠄃よげんしやの徒ともがらその前󠄃まへに坐ざしをる是こゝにおいて彼かれその僕しもべにいひけるは大おほいなる釜󠄃かまをすゑて預言者󠄃よげんしやの徒ともがらのために羮󠄃あつものを煮󠄃によと
〔列王紀略下6章25節~6章29節〕
25 サマリヤ大おほいに糧りやう食󠄃しよくに乏とぼしくなれり即すなはちかれら之これを攻せめかこみたれば遂󠄅つひに驢馬ろばの頭あたま一箇ひとつは銀ぎん八十枚まいにいたり鳩はとの糞ふん一カブの四し分󠄃ぶんの一いちは銀ぎん五枚まいにいたる~(29) 斯かくわれら吾わが子こを煮󠄃にてこれを食󠄃くらひけるが我われ次󠄄つぎの日ひにいたりて彼かれにむかひ汝なんぢの子こを與あたへよ我儕われらこれを食󠄃くらはんと言いひしに彼かれその子こを隱かくしたり
〔列王紀略下8章1節〕
1 エリシヤ甞かつてその子こを甦いきかへらせて與あたへし婦󠄃をんなに言いひしことあり曰いはく汝なんぢ起󠄃たちて汝なんぢの家族かぞくとともに往󠄃ゆき汝なんぢの寄寓とゞまらんとおもふ處ところに寄寓とゞまれ其そはヱホバ饑󠄃饉ききんを呼よびくだしたまひたれば七年ねんの間あひだこの地ちに臨のぞむべければなりと
〔エゼキエル書16章27節〕
27 我われ手てを汝なんぢの上うへにのべて汝なんぢのたまはる分󠄃ぶんを減へらし彼かの汝なんぢを惡にくみ汝なんぢの淫みだりなる行爲おこなひを羞はづるところのペリシテ人びとの女等むすめらの心こゝろに汝なんぢをまかせたり
cleanness
無し
yet
〔歴代志略下28章22節〕
22 このアハズ王わうはその困難󠄄なやみの時ときに當あたりてますますヱホバに罪つみを犯をかせり
〔イザヤ書9章13節〕
13 然されどこの民たみはおのれをうつものに歸かへらず萬軍ばんぐんのヱホバを求もとめず
〔イザヤ書26章11節〕
11 ヱホバよなんぢの手みてたかく擧あがれどもかれら顧󠄃かへりみず 然されどなんぢが民たみをすくひたまふ熱心ねつしんを見みばはぢをいだかん 火ひなんぢの敵てきをやきつくすべし
〔エレミヤ記5章3節〕
3 ヱホバよ汝なんぢの目めは誠󠄃實まことを顧󠄃かへりみるにあらずや汝なんぢ彼かれらを撻うてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらを滅ほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけず其その面かほを磐いはよりも硬󠄃かたくして歸かへることを拒󠄃いなめり
〔エレミヤ記8章5節~8章7節〕
5 何故なにゆゑにヱルサレムにをる此民このたみは恒つねにわれを離はなれて歸かへらざるや彼かれらは詐僞いつはりをかたく執とりて歸かへることを否いなめり~(7) 天空󠄃そらの鶴つるはその定期ときを知しり斑鳩やまばとと燕つばめと鴈󠄃かりはそのきたる時ときを守まもるされど我民わがたみはヱホバの律法おきてをしらざるなり
〔ホセア書5章15節〕
15 我われふたゝびわが處ところにかへりゆき彼かれらがその罪つみをくいてひたすらわが面かほをたづね求もとむるまで其處そこにをらん彼かれらは艱難󠄄なやみによりて我われをたづねもとむることをせん
〔ホセア書6章1節〕
1 來きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを抓かき劈さきたまひたれどもまた醫いやすことをなし我儕われらをうち給たまひたれどもまたその傷きずをつつむことを爲なしたまふ可べければなり
〔ホセア書7章14節~7章16節〕
14 かれら誠󠄃心まごころをもて我われをよばず唯たゞ牀とこにありて哀かなしみ號さけべりかれらは穀󠄃物こくもつとあたらしき酒さけのゆゑをもて相あひ集あつまりかつわれに逆󠄃さからふ~(16) かれらは歸かへるされども至高者󠄃いとたかきものにかへらず彼かれらはたのみがたき弓ゆみのごとし彼かれらのもろもろの牧伯きみはその舌したのあらき言ことばによりて劍つるぎにたふれん彼かれらは之これがためにエジプトの國くににて嘲󠄂笑あざけりをうくべし
〔ヨエル書2章12節~2章14節〕
12 然されどヱホバ言いひたまふ 今いまにても汝なんぢら斷食󠄃だんじきと哭泣なげきと悲哀かなしみとをなし心こゝろをつくして我われに歸かへれ~(14) 誰たれか彼かれのあるひは立たち歸かへり悔󠄃くいて祝󠄃福󠄃めぐみをその後あとにとめのこし汝なんぢらをして素祭そさいと灌祭くわんさいとをなんぢらの神󠄃かみヱホバにささげしめたまはじと知しらんや
〔アモス書4章8節〕
8 二ふたつ三みつの邑まち別ほかの一ひとつの邑まちに躚󠄂よろめきゆきて水みづを飮のめども飽󠄄あくことあたはず 然しかるに汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひたまふ
〔アモス書4章9節〕
9 我われ枯死殼しひなせと朽腐穗くさりほとをもて汝等なんぢらを擊うちなやませり また汝なんぢらの衆多おほくの園そのと葡萄園ぶだうばたけと無花果樹いちじくのきと橄欖樹かんらんのきとは蝗いなごこれを食󠄃くらへり 然しかるに汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひたまふ
〔ハガイ書2章17節〕
17 汝なんぢが手てをもて爲なせる一切すべての事ことに於おいてわれ不實穗しひなせと朽腐穗くさりぼと雹へうを以もてなんぢらを擊うてり されど汝なんぢら我われにかへらざりき ヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書1章3節~1章6節〕
3 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いふと汝なんぢかれらに吿つげよ萬軍ばんぐんのヱホバ言いふ汝なんぢら我われに歸かへれ萬軍ばんぐんのヱホバいふ我われも汝なんぢらに歸かへらん~(6) 然さりながら我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちに我わが命めいじたる吾わが言ことばとわが法度のりとは汝なんぢらの父󠄃等ちちたちに追󠄃及おひしきたるに非あらずや然さるゆゑに彼かれらかへりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバ我われらの道󠄃みちに循したがひ我われらの行おこなひに循したがひて我われらに爲なさんと思おもひたまひし事ことを我われらに爲なしたまへりと
〔ヨハネ黙示録2章21節〕
21 我われかれに悔󠄃改くいあらたむる機をりを與あたふれど、その淫行いんかうを悔󠄃改くいあらたむることを欲ほっせず。
〔ヨハネ黙示録9章20節〕
20 これらの苦痛くるしみにて殺ころされざりし殘のこりの人々ひとびとは、おのが手ての業わざを悔󠄃改くいあらためずして、なほ惡鬼あくきを拜はいし、見みること、聞きくこと、步あゆむこと能あたはぬ、金きん・銀ぎん・銅どう・石いし・木きの偶像󠄃ぐうざうを拜はいせり、
〔ヨハネ黙示録9章21節〕
21 又󠄂またその殺人ひとごろし・咒術󠄃まじわざ・淫行いんかう・竊盜ぬすみを悔󠄃改くいあらためざりき。
〔ヨハネ黙示録16章10節〕
10 第五だいごの者󠄃ものその鉢はちを獸けものの座位くらゐの上うへに傾かたむけたれば、獸けものの國くに暗󠄃くらくなり、その國人くにびと痛いたみによりて己おのれの舌したを齧かみ、
〔ヨハネ黙示録16章11節〕
11 その痛いたみと腫物しゅもつとによりて天てんの神󠄃かみを瀆けがし、かつ己おのが行爲おこなひを悔󠄃改くいあらためざりき。

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また我われ收穫かりいれまでには尙なほ三月󠄃みつきあるに雨あめをとどめて汝なんぢらに下くださず かの邑まちには雨あめを降󠄄ふらしこの邑まちには雨あめをふらさざりき 此この田圃たはたは雨あめを得え 彼かの田圃たはたは雨あめを得えずして枯かれたり
And also I have withholden the rain from you, when there were yet three months to the harvest: and I caused it to rain upon one city, and caused it not to rain upon another city: one piece was rained upon, and the piece whereupon it rained not withered.


I have
〔レビ記26章18節~26章21節〕
18 汝なんぢら若もしかくのごとくなるも猶󠄅なほ我われに聽きゝしたがはずば我われ汝なんぢらの罪つみを罰ばつする事ことを七倍ばい重おもくすべし~(21) 汝なんぢらもし我われに敵てきして事ことをなし我われに聽きゝしたがふことをせずば我われなんぢらの罪つみにしたがひて七倍ばいの災わざはひを汝なんぢらに降󠄄くださん
〔レビ記26章23節〕
23 我われこれらの事ことをもて懲󠄅こらすも汝なんぢら改あらためずなほ我われに敵てきして事ことをなさば
〔レビ記26章24節〕
24 我われも汝なんぢらに敵てきして事ことをなし汝なんぢらの罪つみを罰ばつすることをまた七倍ばいおもくすべし
〔レビ記26章27節〕
27 汝なんぢらもし是かくのごとくなるも猶󠄅なほ我われに聽きゝしたがふことをせず我われに敵てきして事ことをなさば
〔レビ記26章28節〕
28 我われも汝なんぢらに敵てきし怒いかりて事ことをなすべし我われすなはち汝なんぢらの罪つみをいましむることを七倍ばいおもくせん
〔申命記28章23節〕
23 汝なんぢの頭かしらの上うへなる天てんは銅あかがねのごとくになり汝なんぢの下したなる地ちは鐵くろがねのごとくになるべし
〔申命記28章24節〕
24 ヱホバまた雨あめのかはりに沙すなと灰󠄃はひとを汝なんぢの地ちに降󠄄ふらせたまはん是これらの物もの天てんより汝なんぢの上うへに下くだりて遂󠄅つひに汝なんぢを滅ほろぼさん
〔列王紀略上8章35節〕
35 若もし彼等かれらが爾なんぢに罪つみを犯をかしたるが爲ために天てん閉とぢて雨あめ无なからんに彼等かれら若もし此處このところにむかひて祈󠄃いのり爾なんぢの名なを崇あがめ爾なんぢが彼等かれらを苦くるしめたまふときに其その罪つみを離はなれなば
〔列王紀略上8章36節〕
36 爾なんぢ天てんにおいて聽きき爾なんぢの僕しもべ等ら爾なんぢの民たみイスラエルの罪つみを赦ゆるしたまへ爾なんぢ彼等かれらに其その步あゆむべき善よき道󠄃みちを敎をしへたまふ時ときは爾なんぢが爾なんぢの民たみに與あたへて產業さんげふとなさしめたまひし爾なんぢの地ちに雨あめを降󠄄くだしたまへ
〔歴代志略下7章13節〕
13 我われ天てんを閉とぢて雨あめなからしめ又󠄂または蟊賊󠄄おほねむしに命めいじて地ちの物ものを食󠄃くらはしめ又󠄂または疫病えきびやうを我民わがたみの中なかにおくらんに
〔歴代志略下7章14節〕
14 我わが名なをもて稱󠄄となへらるる我民わがたみもし自みづから卑󠄃ひくくし祈󠄃いのりてわが面かほを求もとめその惡あしき道󠄃みちを離はなれなば我われ天てんより聽きゝてその罪つみを赦ゆるしその地ちを醫いやさん
〔イザヤ書5章6節〕
6 我われこれを荒あらしてふたゝび剪かることをせず耕󠄃たがへすことをせず棘おどろと荊いばらとをはえいでしめん また雲くもに命おほせてそのうへに雨あめふることなからしめん
〔エレミヤ記3章3節〕
3 この故ゆゑに雨あめはとどめられ春はるの雨あめはふらざりし然されど汝なんぢ娼妓あそびめの額ひたひあれば肯あへて恥はぢず
〔エレミヤ記5章24節〕
24 彼かれらはまた我儕われらに雨あめをあたへて秋あきの雨あめと春はるの雨あめを時ときにしたがひて下くだし我儕われらのために收穫かりいれの時節󠄄ときを定さだめ給たまへる我わが神󠄃かみヱホバを畏おそるべしと其心そのこころにいはざるなり
〔エレミヤ記5章25節〕
25 汝等なんぢらの愆とがはこれらの事ことを退󠄃しりぞけ汝等なんぢらの罪つみは嘉物よきものを汝なんぢらに來きたらしめざりき
〔エレミヤ記14章4節〕
4 地ちに雨あめふらずして土つち燥裂ひわれたるにより農夫のうふは恥はぢて首かうべを掩おほふ
〔エレミヤ記14章22節〕
22 異邦󠄆ことくにの虛むなしき物ものの中うちに雨あめを降󠄄ふらせうるものあるや天てんみづから白雨ゆふだちをくだすをえんや我われらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢこれを爲なしたまふにあらずや我われら汝なんぢを望󠄇のぞむそは汝なんぢすべて此等これらを悉こと〴〵く作つくりたまひたればなり
〔ハガイ書1章10節〕
10 この故ゆゑになんぢらの上うへの天てんは雨露つゆを止とゞめ地ちはその產物さんぶつを止とゞめたり
〔ハガイ書1章11節〕
11 且かつわれ地ちにも山やまにも穀󠄃物こくもつにも新しん酒しゆにも油あぶらにも地ちの生しやうずる物ものにも人ひとにも家畜かちくにも手てのもろもろの工わざにもすべて毀壞やぶれを召まねきかうむらしめたり
〔ゼカリヤ書14章17節〕
17 地上ちじやうの諸󠄃しよ族ぞくの中うちその王わうなる萬軍ばんぐんのヱホバを拜をがみにヱルサレムに上のぼらざる者󠄃ものの上うへには凡すべて雨あめふらざるべし
〔ヤコブ書5章17節〕
17 エリヤは我われらと同おなじ情󠄃じゃうをもてる人ひとなるに、雨あめ降󠄄ふらざることを切せつに祈󠄃いのりしかば、三年さんねん六个月󠄃ろくかげつのあひだ地ちに雨あめ降󠄄ふらざりき。
〔ヨハネ黙示録11章6節〕
6 彼かれらは預言よげんするあひだ雨あめを降󠄄ふらせぬやうに天てんを閉とづる權力ちからあり、また水みづを血ちに變かはらせ、思おもふままに幾度いくたびにても諸󠄃種もろもろの苦難󠄄くるしみをもて地ちを擊うつ權力ちからあり。
and I
〔出エジプト記8章22節〕
22 その日ひに我われわが民たみの居をるゴセンの地ちを區別わかちおきて其處そこに蚋あぶあらしめじ是これ地ちの中うちにありて我われのヱホバなることを汝なんぢが知しらんためなり
〔出エジプト記9章4節〕
4 ヱホバ、イスラエルの家畜かちくとエジプトの家畜かちくとを別わかちたまはんイスラエルの子孫ひと〴〵に屬ぞくする者󠄃ものは死しぬる者󠄃ものあらざるべしと
〔出エジプト記9章26節〕
26 唯たゞイスラエルの子孫ひと〴〵のをるゴセンの地ちには雹へうあらざりき
〔出エジプト記10章23節〕
23 三日みつかの間あひだは人々ひと〴〵たがひに相あひ見みるあたはず又󠄂またおのれの處ところより起󠄃たつものなかりき然されどイスラエルの子孫ひと〴〵の居處すまひには皆みな光ひかりありき
〔士師記6章37節~6章40節〕
37 視󠄃みよ我われ一箇ひとつの羊ひつじの毛けを禾塲うちばにおかん露つゆもし羊毛ひつじのけにのみおきて地ちはすべて燥かわきをらば我われ之これによりて汝なんぢがかつて言いひたまひし如ごとく吾わが手てをもてイスラエルを救すくひたまふを知しらんと~(40) その夜よ神󠄃かみかくの如ごとくに爲なしたまふすなはち羊毛ひつじのけのみ燥かわきて地ちには凡すべて露つゆありき
〔コリント前書4章7節〕
7 汝なんぢをして人ひとと異ことならしむる者󠄃ものは誰たれぞ、なんぢの有󠄃もてる物ものに何なにか受うけぬ物ものあるか。もし受うけしならば、何なにぞ受うけぬごとく誇ほこるか。
and the
〔ヨエル書1章10節~1章18節〕
10 田はたは荒あれ地ちは哀傷かなしむ 是これ穀󠄃物こくもつ荒あれはて新あたらしき酒さけつき油あぶらたえんとすればなり~(18) いかに畜獸けものは哀かなしみ鳴なくや 牛うしの群むれは亂みだれ迷󠄃まよふ 草くさなければなり 羊ひつじの群むれもまた死喪しにうせん
when
〔ヨエル書2章23節〕
23 シオンの子等こらよ 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバによりて樂たのしめ喜よろこべ ヱホバは秋あきの雨あめを適󠄄當ほどよくなんぢらに賜たまひまた前󠄃さきのごとく秋あきの雨あめと春はるの雨あめとを汝なんぢらの上うへに降󠄄ふらせたまふ
〔ヨハネ傳4章35節〕
35 なんぢら收穫時かりいれどきの來きたるには、なほ四月󠄃よつきありと言いはずや。我われなんぢらに吿つぐ、目めをあげて畑はたを見みよ、*はや黃きばみて收穫時かりいれどきになれり。[*「はや」或は三六節󠄅「刈る者󠄃」の上におく。]

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二ふたつ三みつの邑まち別ほかの一ひとつの邑まちに躚󠄂よろめきゆきて水みづを飮のめども飽󠄄あくことあたはず 然しかるに汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひたまふ
So two or three cities wandered unto one city, to drink water; but they were not satisfied: yet have ye not returned unto me, saith the LORD.


but
〔エゼキエル書4章16節〕
16 又󠄂またわれに言いひたまふ人ひとの子こよ視󠄃みよ我われヱルサレムに於おいて人ひとの杖つゑとするパンを打碎うちくだかん彼等かれらは食󠄃しよくをはかりて惜をしみて食󠄃くらひ水みづをはかりて驚おどろきて飮のまん
〔ミカ書6章14節〕
14 汝なんぢは食󠄃くらふとも飽󠄄あかず腹はらはつねに空󠄃くうならん 汝なんぢは移うつすともつひに拯すくふことを得えじ 汝なんぢが拯すくひし者󠄃ものは我われこれを劍つるぎに付わたすべし
〔ハガイ書1章6節〕
6 汝なんぢらは多おほく播まけども收入とりいるるところは少すくなく食󠄃くらへども飽󠄄あくことを得えず 飮のめども滿足たることを得えず 衣きれども暖󠄃あたたかきことを得えず 又󠄂また工價あたひを得うるものは之これを破やぶれたる袋ふくろに入いる
two
〔列王紀略上18章5節〕
5 アハブ、オバデヤにいひけるは國くに中ちうの水みづの諸󠄃すべての源みなもとと諸󠄃すべての川かはに往󠄃ゆけ馬むまと騾らを生活いかしむる草くさを得うることあらん然しからば我儕われら牲畜けものを盡こと〴〵くは失うしなふに至いたらじと
〔イザヤ書41章17節〕
17 貧󠄃まづしきものと乏ともしきものと水みづを求もとめて水みづなくその舌したかわきて衰󠄄おとろふるとき われヱホバ聽きゝてこたへん 我われイスラエルの神󠄃かみかれらを棄すてざるなり
〔イザヤ書41章18節〕
18 われ河かはをかぶろの山やまにひらき泉いづみを谷たにのなかにいだし また荒野あれのを池いけとなし乾かわける地ちを水みづの源みなもとと變なさん
〔エレミヤ記14章3節〕
3 その侯伯等きみたちは僕しもべをつかはして水みづを汲󠄂くましむ彼かれら井ゐどにいたれども水みづを見みず空󠄃むなしき器󠄃うつはをもちて歸かへり恥はぢかつ憂うれへてその首かうべをおほふ
yet
〔エレミヤ記23章14節〕
14 我われヱルサレムの預言者󠄃よげんしやの中うちにも憎󠄃にくむべき事ことあるを見みたり彼等かれらは姦淫かんいんをなし詐僞いつはりをおこなひ惡人あくにんの手てを堅かたくして人ひとをその惡あくに離はなれざらしむ彼等かれらみな我われにはソドムのごとく其その民たみはゴモラのごとし
〔ホセア書7章10節〕
10 イスラエルの驕傲ほこりはその面かほにむかひて證あかしをなすかれらは此このもろもろの事ことあれどもその神󠄃かみヱホバに歸かへることをせず又󠄂またもとむることをせざるなり
〔アモス書4章6節〕
6 また我われ汝なんぢらの一切すべての邑まちに於おいて汝なんぢらの齒はを淸きよからしめ汝なんぢらの一切すべての處ところにおいて汝なんぢらの食󠄃しよくを乏とぼしからしめたり 然しかるに汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひ給たまふ
〔アモス書4章9節~4章11節〕
9 我われ枯死殼しひなせと朽腐穗くさりほとをもて汝等なんぢらを擊うちなやませり また汝なんぢらの衆多おほくの園そのと葡萄園ぶだうばたけと無花果樹いちじくのきと橄欖樹かんらんのきとは蝗いなごこれを食󠄃くらへり 然しかるに汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひたまふ~(11) 我われなんぢらの中うちの邑まちを滅ほろぼすことソドム、ゴモラを神󠄃かみの滅ほろぼしたまひし如ごとくしたれば汝なんぢらは熖ほのほの中なかより取とりいだしたる燃柴もえさしのごとくなれり 然しかるも汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひたまふ

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我われ枯死殼しひなせと朽腐穗くさりほとをもて汝等なんぢらを擊うちなやませり また汝なんぢらの衆多おほくの園そのと葡萄園ぶだうばたけと無花果樹いちじくのきと橄欖樹かんらんのきとは蝗いなごこれを食󠄃くらへり 然しかるに汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひたまふ
I have smitten you with blasting and mildew: when your gardens and your vineyards and your fig trees and your olive trees increased, the palmerworm devoured them: yet have ye not returned unto me, saith the LORD.


the palmer~worm
〔申命記28章42節〕
42 汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の樹きおよび汝なんぢの地ちの產物さんぶつはみな蝗いなごこれを取とりて食󠄃くらふべし
〔ヨエル書1章4節〕
4 噬かみくらふ蝗虫おほねむしの遺󠄃のこせる者󠄃ものは群むれゐる蝗虫おほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃ものはなめつくすおほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃ものは喫󠄆くひほろぼす蝗虫おほねむしの食󠄃くらふ所󠄃ところとなれり
〔ヨエル書2章25節〕
25 我わが汝なんぢらに遣󠄃つかはしし大軍たいぐんすなはち群むれゐる蝗いなごなめつくす蝗いなご喫󠄆すひほろぼす蝗いなご噬かみくらふ蝗いなごの觸くひあらせる年としをわれ汝なんぢらに賠つくのはん
〔アモス書7章1節〕
1 主しゆヱホバの我われに示しめしたまへるところ是かくのごとし 即すなはち草くさの再ふたゝび生しやうずる時ときにあたりて彼かれ蝗いなごを造󠄃つくりたまふ その草くさは王わうの刈かりたる後のちに生しやうじたるものなり
〔アモス書7章2節〕
2 その蝗いなご地ちの靑物あをものを食󠄃盡くひつくしし後のち我われ言いへり 主しゆヱホバよ願ねがはくは赦ゆるしたまへ ヤコブは小ちひさし 爭いかでか立たつことを得えんと
when, etc.
無し
with
〔申命記28章22節〕
22 ヱホバまた癆瘵らうさいと熱病ねつびやうと傷しやう寒󠄃かんと瘧疾おこりと刀劍つるぎと枯死ふけと汚腐くさりとをもて汝なんぢを擊うちなやましたまふべし是これらの物もの汝なんぢを追󠄃おひ汝なんぢをして滅ほろびうせしめん
〔列王紀略上8章37節〕
37 若もし國くにに饑󠄃饉ききんあるか若もしくは疫病やきびやう枯死ふけ朽腐くさり噬くひ亡ほろぼす蝗蟲いなごあるか若もしくは其その敵てき國くににいりて彼等かれらを其その門もんに圍󠄃かこむか如何いかなる災害󠄅わざはひ如何いかなる病疾やまひあるも
〔歴代志略下6章28節〕
28 若もしくは國くにに饑󠄃饉ききんあるか若もしくは疫病えきびやう枯死ふけ朽腐くさり蟊賊󠄄おほねむし稲蠧いなむしあるか若もしくは其その敵てきかれらをその國くにの邑まちに圍󠄃かこむ等など如何いかなる災禍󠄃わざはひ如何いかなる疾病やまひあるとも
〔ハガイ書2章17節〕
17 汝なんぢが手てをもて爲なせる一切すべての事ことに於おいてわれ不實穗しひなせと朽腐穗くさりぼと雹へうを以もてなんぢらを擊うてり されど汝なんぢら我われにかへらざりき ヱホバこれを言いふ
yet
〔ヨブ記36章8節~36章13節〕
8 もし彼かれら鏈索くさりに繋つながれ 艱難󠄄なやみの繩󠄂なはにかかる時ときは~(13) しかれども心こゝろの邪󠄅曲よこしまなる者󠄃等ものどもは忿怒いかりを蓄たくはへ 神󠄃かみに縛󠄃いましめらるるとも祈󠄃いのることを爲せず
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢら何なんぞかさねがさね悖もとりて猶󠄅なほ撻うたれんとするか その頭かしらはやまざる所󠄃ところなくその心こゝろはつかれはてたり
〔イザヤ書42章24節〕
24 ヤコブを奪うばはせしものは誰たれぞ かすむる者󠄃ものにイスラエルをわたしし者󠄃ものはたれぞ 是これヱホバにあらずや われらヱホバに罪つみををかし その道󠄃みちをあゆまず その律法おきてにしたがふことを好このまざりき
〔イザヤ書42章25節〕
25 この故ゆゑにヱホバ烈はげしき怒いかりをかたぶけ 猛たけきいくさをきたらせ その烈はげしきこと火ひの如ごとく四圍󠄃まはりにもゆれども彼かれしらず その身みに焚やけせまれども心こゝろにおかざりき
〔エレミヤ記5章3節〕
3 ヱホバよ汝なんぢの目めは誠󠄃實まことを顧󠄃かへりみるにあらずや汝なんぢ彼かれらを撻うてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらを滅ほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけず其その面かほを磐いはよりも硬󠄃かたくして歸かへることを拒󠄃いなめり
〔アモス書4章6節〕
6 また我われ汝なんぢらの一切すべての邑まちに於おいて汝なんぢらの齒はを淸きよからしめ汝なんぢらの一切すべての處ところにおいて汝なんぢらの食󠄃しよくを乏とぼしからしめたり 然しかるに汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひ給たまふ
〔アモス書4章8節〕
8 二ふたつ三みつの邑まち別ほかの一ひとつの邑まちに躚󠄂よろめきゆきて水みづを飮のめども飽󠄄あくことあたはず 然しかるに汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひたまふ

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我われなんぢらの中うちにエジプトに爲せし如ごとく疫病えきびやうをおこし劍つるぎをもて汝なんぢらの少わかき人ひとを殺ころし又󠄂また汝なんぢらの馬むまを奪うばひさり汝なんぢらの營えいの臭󠄃氣しうきをして騰󠄃のぼりて汝なんぢらの鼻はなを撲うたしめたり 然しかるも汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバいひたまふ
I have sent among you the pestilence after the manner of Egypt: your young men have I slain with the sword, and have taken away your horses; and I have made the stink of your camps to come up unto your nostrils: yet have ye not returned unto me, saith the LORD.


after the manner
無し
and have taken away your horses
〔列王紀略下13章3節〕
3 是こゝにおいてヱホバ、イスラエルにむかひて怒いかりを發はつしこれをその代よのあひだ恒つねにスリアの王わうハザエルの手てにわたしおき又󠄂またハザエルの子こベネハダデの手てに付わたし置おきたまひしが
〔列王紀略下13章7節〕
7 嚮󠄇さきにスリアの王わうは民たみを滅ほろぼし踐ふみくだく塵ちりのごとくに是これをなして只たゞ騎兵きへい五十人にん車くるま十輌りやう步ほ兵へい一萬まん人にん而巳のみをヨアハズに遺󠄃のこせり
pestilence
〔出エジプト記9章3節~9章6節〕
3 ヱホバの手て野のにをる汝なんぢの家畜かちく 馬うま 驢馬ろば 駱駝らくだ 牛うし および羊ひつじに加くははらん即すなはち甚はなはだ惡あしき疾やまひあるべし~(6) 明日あくるひヱホバこの事ことをなしたまひければエジプトの家畜かちくみな死しねり然されどイスラエルの子孫ひと〴〵の家畜かちくは一ひとつも死しなざりき
〔出エジプト記12章29節〕
29 爰こゝにヱホバ夜半󠄃よなかにエジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを位くらゐに坐ざするパロの長子うひごより牢獄ひとやにある俘虜󠄃とりこの長子うひごまで盡こと〴〵く擊うちたまふ亦また家畜かちくの首生うひごもしかり
〔出エジプト記12章30節〕
30 期有󠄃かゝりしかばパロとその諸󠄃すべての臣下しんかおよびエジプト人びとみな夜よの中うちに起󠄃おきあがりエジプトに大おほいなる號哭さけびありき死し人にんあらざる家いへなかりければなり
〔出エジプト記15章26節〕
26 言いひたまはく汝なんぢもし善よく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聲こゑに聽きゝしたがひヱホバの目めに善よしと見みゆることを爲なしその誡命いましめに耳みゝを傾かたむけその諸󠄃すべての法度のりを守まもらば我われわがエジプト人びとに加くはへしところのその疾病やまひを一ひとつも汝なんぢに加くはへざるべし其そは我われはヱホバにして汝なんぢを醫いやす者󠄃ものなればなりと
〔レビ記26章16節〕
16 我われもかく汝なんぢらになさんすなはち我われなんぢらに驚恐おそれを蒙かうむらしむべし癆瘵らうさいと熱病ねつびやうありて目めを壞ほろぼし靈魂たましひを憊󠄂つかれ果はてしめん汝なんぢらの種たね播まくことは徒然いたづらなり汝なんぢらの敵てきこれを食󠄃くらはん
〔レビ記26章25節〕
25 我われ劍つるぎを汝なんぢらの上うへにもちきたりて汝なんぢらの背はい約やくの怨あたを報かへさんまた汝なんぢらがその邑々まち〳〵に集あつまる時ときは汝なんぢらの中うちに我われ疫病えきびやうを遣󠄃おくらん汝なんぢらはその敵てきの手てに付わたされん
〔申命記7章15節〕
15 ヱホバまた諸󠄃もろ〳〵の疾病やまひを汝なんぢの身みより除のぞきたまひ汝なんぢらが知しる彼かのエジプトの惡あしき病やまひを汝なんぢの身みに臨のぞましめず但たゞ汝なんぢを惡にくむ者󠄃ものに之これを臨のぞませたまふべし
〔申命記28章22節〕
22 ヱホバまた癆瘵らうさいと熱病ねつびやうと傷しやう寒󠄃かんと瘧疾おこりと刀劍つるぎと枯死ふけと汚腐くさりとをもて汝なんぢを擊うちなやましたまふべし是これらの物もの汝なんぢを追󠄃おひ汝なんぢをして滅ほろびうせしめん
〔申命記28章27節〕
27 ヱホバまたエジプトの瘍瘡はれものと痔ぢと癰ようと癢󠄂しつとをもて汝なんぢを擊うちたまはん汝なんぢはこれより愈󠄃いゆることあらじ
〔申命記28章60節〕
60 ヱホバまた汝なんぢが懼おそれし疾病やまひなるエジプトの諸󠄃もろ〳〵の疾病やまひを持もちきたりて汝なんぢの身みに纒󠄂まとひ附つかしめたまはん
〔詩篇78章49節〕
49 かれらの上うへにはげしき怒いかりといきどほりと怨恨うらみとなやみと禍󠄃害󠄅わざはひのつかひの群むれとをなげいだし給たまへり
〔詩篇78章50節〕
50 神󠄃かみはその怒いかりをもらす道󠄃みちをまうけ かれらのたましひを死しよりまぬかれしめず そのいのちを疫癘えやみにわたし
the stink
〔申命記28章26節〕
26 汝なんぢの死屍しかばねは空󠄃そらの諸󠄃もろ〳〵の鳥とりと地ちの獸けものの食󠄃しよくとならん然しかるもこれを逐󠄃おひはらふ者󠄃ものあらじ
〔エレミヤ記8章1節〕
1 ヱホバいひたまふその時とき人ひとユダの王等わうたちの骨ほねとその牧伯等つかさたちの骨ほねと祭司さいしの骨ほねと預言者󠄃よげんしやの骨ほねとヱルサレムの民たみの骨ほねをその墓はかよりほりいだし
〔エレミヤ記8章2節〕
2 彼等かれらの愛あいし奉つかへ從したがひ求もとめ且かつ祭まつれるところの日ひと月󠄃つきと天てんの衆群しうぐんの前󠄃まへにこれを曝さらすべし其その骨ほねはあつむる者󠄃ものなく葬はうむる者󠄃ものなくして糞土ふんどのごとくに地ちの面おもてにあらん
〔エレミヤ記9章22節〕
22 ヱホバかくいへりと汝なんぢ云いふべし人ひとの屍しかばねは糞土ふんどのごとく田野はたけに墮おちんまた收穫者󠄃かりいるるもののうしろに殘のこりて斂あつめずにある把たばのごとくならんと
〔エレミヤ記15章3節〕
3 ヱホバ云いひたまひけるはわれ四よつの物ものをもて彼かれらを罰ばつせんすなはち劍つるぎをもて戮ころし犬いぬをもて噬かませ天空󠄃そらの鳥とりおよび地ちの獸けものをもて食󠄃くひ滅ほろぼさしめん
〔エレミヤ記16章4節〕
4 彼かれらは慘いたましき病やまひに死しし哀かなしまれず葬はうむられずして糞土ふんどのごとくに田地はたけの面おもてにあらんまた劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろぼされて其その屍しかばねは天空󠄃そらの鳥とりと地ちの獸けものの食󠄃物くひものとならん
〔ヨエル書2章20節〕
20 我われ北きたよりきたる軍ぐんを遠󠄄とほく汝なんぢらより離はなれしめうるほひなき荒あれ地ちに逐󠄃おひやらん 其その前󠄃軍ぜんぐんを東ひがしの海󠄃うみにその後軍こうぐんを西にしの海󠄃うみに入いれん その臭󠄃味くさきにほひ立たちその惡臭󠄃あしきにほひ騰󠄃のぼらん 是これ大おほいなる事ことを爲なしたるに因よる
〔アモス書8章3節〕
3 主しゆヱホバ言いひたまふ 其その日ひには宮殿みやの歌うたは哀哭なげきに變かはらん 死屍しかばねおびただしくあり 人ひとこれを遍󠄃あまねき處ところに投棄なげすてん 默もくせよ
yet
〔出エジプト記8章19節〕
19 是こゝにおいて法術󠄃士はふじゆつし等らパロに言いふ是これは神󠄃かみの指ゆびなりと然しかるにパロは心こゝろ剛愎かたくなにして彼等かれらに聽きかざりきヱホバの言いひたまひし如ごとし
〔出エジプト記9章12節〕
12 然されどヱホバ、パロの心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたれば彼かれらに聽きかざりきヱホバのモーセに言いひ給たまひし如ごとし
〔出エジプト記9章17節〕
17 汝なんぢなほ吾わが民たみの前󠄃まへに立たちふさがりて之これを去さらしめざるや
〔出エジプト記9章34節〕
34 然しかるにパロ雨あめと雹へうと雷鳴いかづちのやみたるを見みて復またも罪つみを犯をかし其その心こゝろを剛硬󠄃かたくなにす彼かれもその臣下しんかも然しかり
〔出エジプト記9章35節〕
35 即すなはちパロは心こゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルの子孫ひと〴〵を去さらしめざりきヱホバのモーセによりて言いひたまひしごとし
〔出エジプト記10章3節〕
3 モーセとアロン、パロの所󠄃ところにいりて彼かれにいひけるはヘブル人びとの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ何時いつまで汝なんぢは我われに降󠄄くだることを拒󠄃こばむや我民わがたみをさらしめて我われに事つかふることをえせしめよ
〔出エジプト記10章27節〕
27 然しかれどもヱホバ、パロの心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたればパロかれらをさらしむることを肯がへんぜざりき
〔出エジプト記14章4節〕
4 我われパロの心こゝろを剛愎かたくなにすべければパロ彼等かれらの後あとを追󠄃おはん我われパロとその凡すべての軍勢ぐんぜいに由よりて譽ほまれを得えエジプト人びとをして吾わがヱホバなるを知しらしめんと彼等かれらすなはち斯かくなせり
〔アモス書4章6節〕
6 また我われ汝なんぢらの一切すべての邑まちに於おいて汝なんぢらの齒はを淸きよからしめ汝なんぢらの一切すべての處ところにおいて汝なんぢらの食󠄃しよくを乏とぼしからしめたり 然しかるに汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひ給たまふ
your young
〔レビ記26章25節〕
25 我われ劍つるぎを汝なんぢらの上うへにもちきたりて汝なんぢらの背はい約やくの怨あたを報かへさんまた汝なんぢらがその邑々まち〳〵に集あつまる時ときは汝なんぢらの中うちに我われ疫病えきびやうを遣󠄃おくらん汝なんぢらはその敵てきの手てに付わたされん
〔列王紀略下8章12節〕
12 ハザエルわが主しゆよ何などて哭なきたまふやと言いふにエリシヤ答こたへけるは我われ汝なんぢがイスラエルの子孫ひと〴〵になさんところの害󠄅がい惡あくを知しればなり即すなはち汝なんぢは彼等かれらの城󠄃しろに火ひをかけ壯年さかりの人ひとを劍つるぎにころし子等こどもを挫ひしぎ孕はらみ女をんなを刳さかん
〔列王紀略下10章32節〕
32 是この時ときにあたりてヱホバ、イスラエルを割󠄅さくことを始はじめたまへりハザエルすなはちイスラエルの一切すべての邊󠄎境さかひを侵󠄃をかし
〔エレミヤ記6章11節〕
11 ヱホバの怒いかりわが身みに充みつわれ忍󠄄しのぶに倦うむこれを衢街ちまたにある童子こどもらと集あつまれる年少者󠄃わかきものとに泄もらすべし夫をつとも婦󠄃つまも老おいたる者󠄃ものも年とし邁すすみし者󠄃ものも執とらへらるるにいたらん
〔エレミヤ記11章22節〕
22 故ゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバかくいひ給たまふみよ我われかれらを罰ばつすべし壯丁わかきひとは劍つるぎに死しにその子女むすこむすめは饑󠄃饉ききんにて死しなん
〔エレミヤ記18章21節〕
21 さればかれらの子女こどもらを饑󠄃饉ききんにあたへ彼かれらを劍つるぎの刃󠄃はにわたしたまへ其その妻つまは子こを失うしなひ且かつ寡やもめとなり其その男をとこは死しをもて亡ほろぼされその少者󠄃わかきものは劍つるぎをもて戰いくさに殺ころされよかし
〔エレミヤ記48章15節〕
15 モアブはほろぼされその諸󠄃邑まち〳〵は騰󠄃あがりその選󠄄擇えりぬきの壯者󠄃わかものは下くだりて殺ころさる萬軍ばんぐんのヱホバと名なのる王わうこれをいひ給たまふ

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我われなんぢらの中うちの邑まちを滅ほろぼすことソドム、ゴモラを神󠄃かみの滅ほろぼしたまひし如ごとくしたれば汝なんぢらは熖ほのほの中なかより取とりいだしたる燃柴もえさしのごとくなれり 然しかるも汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひたまふ
I have overthrown some of you, as God overthrew Sodom and Gomorrah, and ye were as a firebrand plucked out of the burning: yet have ye not returned unto me, saith the LORD.


as God
〔創世記19章24節〕
24 ヱホバ硫黃いわうと火ひをヱホバの所󠄃ところより即すなはち天てんよりソドムとゴモラに雨ふらしめ
〔創世記19章25節〕
25 其その邑まちと低地くぼちと其その邑まちの居民ひとおよび地ちに生おふるところの物ものを盡こと〴〵く滅ほろぼしたまへり
〔イザヤ書13章19節〕
19 すべての國くにの中なかにてうるはしくカルデヤ人びとがほこり飾󠄃かざりとなせるバビロンはむかし神󠄃かみにほろぼされたるソドム、ゴモラのごとくならん
〔エレミヤ記49章18節〕
18 ヱホバいひたまふソドムとゴモラとその隣となりの邑々まち〳〵の滅ほろびしがごとく其處そこに住󠄃すむ人ひとなく其處そこに宿やどる人ひとの子こなかるべし
〔ホセア書11章8節〕
8 エフライムよ我われいかで汝なんぢをすてんやイスラエルよ我われいかで汝なんぢをわたさんや我われいかで汝なんぢをアデマのごとくせんや爭いかでなんぢをゼボイムのごとく爲せんやわが心こゝろわが衷うちにかはりて我われの愛憐いつくしみことごとく燃もえおこれり
〔ペテロ後書2章6節〕
6 またソドムとゴモラとの町まちを滅亡ほろびに定さだめて灰󠄃はひとなし、後のちの不ふ敬虔けいけんをおこなふ者󠄃ものの鑑かゞみとし、
〔ユダ書1章7節〕
7 ソドム、ゴモラ及およびその周󠄃圍󠄃まはりの町々まちまちも亦またこれと同おなじく、淫行いんかうに耽ふけり、背倫はいりんの肉󠄁にく慾よくに走はしり、永遠󠄄とこしへの火ひの刑罰けいばつをうけて鑑かゞみとせられたり。
as a
〔ゼカリヤ書3章2節〕
2 ヱホバ、サタンに言いひたまひけるはサタンよヱホバ汝なんぢをせむべし即すなはちヱルサレムを簡えらびしヱホバ汝なんぢをいましむ是これは火ひの中なかより取とりいだしたる燃柴もえぐいならずやと
〔コリント前書3章15節〕
15 もし其その工わざ燒やけなば損そんすべし。然されど己おのれは火ひより脫のがれ出いづる如ごとくして救すくはれん。
〔ユダ書1章23節〕
23 或ある者󠄃ものを火ひより取出とりいだして救すくひ、或ある者󠄃ものをその肉󠄁にくに汚けがれたる下衣したぎをも厭いとひ、かつ懼おそれつつ憐あはれめ。
yet
〔エレミヤ記6章28節~6章30節〕
28 彼かれらは皆みないたく悖もとれる者󠄃ものなり步行あるきて人ひとを謗そしる者󠄃ものなり彼かれらは銅あかがねのごとく鐵くろがねのごとし皆みな邪󠄅よこしまなる者󠄃ものなり~(30) ヱホバ彼かれらを棄すてたまふによりて彼等かれらは棄すてられたる銀ぎんと呼よばれん
〔エゼキエル書22章17節~22章22節〕
17 ヱホバの言ことばまた我われにのぞみて言いふ~(22) 銀しろかねの爐ろの中なかに鎔とくるがごとくに汝なんぢらはその中なかに鎔とけ我われヱホバが怒いかりを汝なんぢらに斟そゝぎしを知しるにいたらん
〔エゼキエル書24章13節〕
13 汝なんぢの汚穢けがれの中うちに淫行いんかうあり我われ汝なんぢを淨きよめんとしたれども汝なんぢ淨きよまらざりしに因よりてわが怒いかりを汝なんぢに洩もらしつくすまでは汝なんぢその汚穢けがれをはなれて淨きよまることあらじ
〔アモス書4章6節〕
6 また我われ汝なんぢらの一切すべての邑まちに於おいて汝なんぢらの齒はを淸きよからしめ汝なんぢらの一切すべての處ところにおいて汝なんぢらの食󠄃しよくを乏とぼしからしめたり 然しかるに汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひ給たまふ
〔ヨハネ黙示録9章20節〕
20 これらの苦痛くるしみにて殺ころされざりし殘のこりの人々ひとびとは、おのが手ての業わざを悔󠄃改くいあらためずして、なほ惡鬼あくきを拜はいし、見みること、聞きくこと、步あゆむこと能あたはぬ、金きん・銀ぎん・銅どう・石いし・木きの偶像󠄃ぐうざうを拜はいせり、

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イスラエルよ然されば我われかく汝なんぢに行おこなはん 我われ是これを汝なんぢに行おこなふべければイスラエルよ汝なんぢの神󠄃かみに會あふ準備そなへをせよ
Therefore thus will I do unto thee, O Israel: and because I will do this unto thee, prepare to meet thy God, O Israel.


prepare
〔イザヤ書47章3節〕
3 なんぢの肌はだはあらはれなんぢの恥はぢはみゆべし われ仇あだをむくいて人ひとをかへりみず
〔エゼキエル書13章5節〕
5 汝等なんぢらは破壞口くづれぐちを守まもらずまたイスラエルの家いへの四周󠄃まはりに石垣いしがきを築きづきてヱホバの日ひに防ふせぎ戰たゝかはんともせざるなり
〔エゼキエル書22章30節〕
30 我われ一箇ひとりの人ひとの國くにのために石垣いしがきを築きづき我わが前󠄃まへにあたりてその破壞處くづれぐちに立たち我われをして之これを滅ほろぼさしめざるべき者󠄃ものを彼等かれらの中うちに尋󠄃たづぬれども得えざるなり
〔ホセア書13章8節〕
8 われ子こをうしなへる熊くまのごとく彼かれらに向むかひてその心しん膜まくを裂さき獅子しゝの如ごとくこれを食󠄃くらはん野のの獸けものこれを攫かき斷やぶるべし
〔アモス書5章4節~5章15節〕
4 ヱホバかくイスラエルの家いへに言いひたまふ 汝なんぢら我われを求もとめよ さらば生いくべし~(15) 汝なんぢら惡あくを惡にくみ善ぜんを愛あいし門もんにて公󠄃義ただしきを立たてよ 萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバあるひはヨセフの遺󠄃のこれる者󠄃ものを憐あはれれみたまはん
〔マタイ傳5章25節〕
25 なんぢを訴うったふる者󠄃ものとともに途󠄃みちに在あるうちに、早はやく和解わかいせよ。恐おそらくは、訴うったふる者󠄃ものなんぢを審判󠄄さばき人びとにわたし、審判󠄄さばき人びとは下役したやくにわたし、遂󠄅つひになんぢは獄ひとやに入いれられん。
〔マタイ傳24章44節~24章51節〕
44 この故ゆゑに汝なんぢらも備そなへをれ、人ひとの子こは思おもはぬ時ときに來きたればなり。~(51) 之これを*烈はげしく笞しもとうち、その報むくいを僞善者󠄃ぎぜんしゃと同おなじうせん。其處そこにて哀哭なげき・切齒はがみすることあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
〔マタイ傳25章1節~25章13節〕
1 このとき天國てんこくは燈火ともしびを執とりて、新郎はなむこを迎󠄃むかへに出いづる十じふ人にんの處女をとめに比なずらふべし。~(13) されば目めを覺さましをれ、汝なんぢらは其その日ひその時ときを知しらざるなり。
〔マルコ傳13章32節~13章37節〕
32 その日ひその時ときを知しる者󠄃ものなし。天てんにある使󠄃者󠄃つかひたちも知しらず、子こも知しらず、ただ父󠄃ちちのみ知しり給たまふ。~(37) わが汝なんぢらに吿つぐるは、凡すべての人ひとに吿つぐるなり。目めを覺さましをれ』
〔ルカ傳14章31節〕
31 又󠄂またいづれの王わうか出いでて他ほかの王わうと戰爭たゝかひをせんに、先まづ坐ざして、此この一萬いちまん人にんをもて、かの二萬にまん人にんを率󠄃ひきゐきたる者󠄃ものに對むかひ得うるか否いなか籌はからざらんや。
〔ルカ傳14章32節〕
32 もし及しかずば、敵てきなほ遠󠄄とほく隔󠄃へだてるうちに使󠄃つかひを遣󠄃つかはして和睦わぼくを請󠄃こふべし。
〔ルカ傳21章3節~21章36節〕
3 『われ實まことをもて汝なんぢらに吿つぐ、この貧󠄃まづしき寡婦󠄃やもめは、凡すべての人ひとよりも多おほく投なげ入いれたり。~(36) この起󠄃おこるべき凡すべての事ことをのがれ、人ひとの子このまへに立たち得うるやう、常つねに祈󠄃いのりつつ目めを覺さましをれ』
〔テサロニケ前書5章2節~5章4節〕
2 汝なんぢらは主しゅの日ひの盜人ぬすびとの夜よるきたるが如ごとくに來きたることを、自みづから詳細つまびらかに知しればなり。~(4) されど兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらは暗󠄃やみに居をらざれば、盜人ぬすびとの來きたるごとく其その日ひなんぢらに追󠄃及おひしくことなし。
〔ヤコブ書4章1節~4章10節〕
1 汝なんぢ等らのうちの戰爭いくさは何處いづこよりか、分󠄃爭あらそひは何處いづこよりか、汝なんぢらの肢體したいのうちに戰たゝかふ慾よくより來きたるにあらずや。~(10) 主しゅの前󠄃まへに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば主しゅなんぢらを高たかうし給たまはん。
〔ヨハネ黙示録3章3節〕
3 されば汝なんぢの如何いかに受うけしか、如何いかに聽ききしかを思おもひいで、之これを守まもりて悔󠄃改くいあらためよ。もし目めを覺さまさずば盜人ぬすびとのごとく我われきたらん、汝なんぢわが何いづれの時とききたるかを知しらざるべし。
thus
〔アモス書2章14節〕
14 その時ときは疾走者󠄃とくはしるものも逃󠄄にぐるに暇いとまあらず 强つよき者󠄃ものもその力ちからを施ほどこすを得えず 勇󠄃士ゆうしも己おのれの生命いのちを救すくふこと能あたはず
〔アモス書4章2節〕
2 主しゆヱホバ己おのれの聖󠄃きよきを指さし誓ちかひて云いふ 視󠄃みよ日ひ汝なんぢらの上うへに臨のぞむ その日ひには人ひと汝なんぢらを鈎はりにかけ汝等なんぢらの遺󠄃餘者󠄃のこりのものを釣魚鈎うをつりばりにかけて曳ひきいださん
〔アモス書4章3節〕
3 汝なんぢらは各々おの〳〵その前󠄃まへなる石垣いしがきの破壞やぶれたる處ところより奔出はせいでてハルモンに逃󠄄往󠄃にげゆかん ヱホバこれを言いふ
〔アモス書9章1節~9章4節〕
1 我われ觀みるに主しゆ壇だんの上うへに立たちて言いひたまはく柱󠄃はしらの頭かしらを擊うちて閾しきみを震ふるはせ之これを打うち碎くだきて一切すべての人ひとの首かうべに落おちかからしめよ 其その遺󠄃のこれる者󠄃ものをば我われ劍つるぎをもて殺ころさん 彼かれらの逃󠄄にぐる者󠄃ものも逃󠄄にげおほすることを得えず 彼かれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ~(4) 假令たとひかれらその敵てきに擄とらはれゆくとも我われ劍つるぎに命めいじて其處そこにて之これを殺ころさしめん 我われかれらの上うへに我わが目めを注そゝぎて災禍󠄃わざはひを降󠄄くださん 福󠄃祉󠄃さいはひを降󠄄くださじ

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彼かれは即すなはち山やまを作つくりなし風かぜを作つくり出いだし人ひとの思想おもひの如何いかなるをその人ひとに示しめしまた晨光あけぼのをかへて黑暗󠄃くらやみとなし地ちの高處たかきところを踏ふみむ者󠄃ものなり その名なを萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバといふ
For, lo, he that formeth the mountains, and createth the wind, and declareth unto man what is his thought, that maketh the morning darkness, and treadeth upon the high places of the earth, The LORD, The God of hosts, is his name.


The LORD
〔イザヤ書47章4節〕
4 われらを贖あがなひたまふ者󠄃ものはその名なを萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやといふ
〔イザヤ書48章2節〕
2 かれらはみづから聖󠄃京きよきみやこのものととなへイスラエルの神󠄃かみによりたのめり その名なは萬軍ばんぐんのヱホバといふ
〔エレミヤ記10章16節〕
16 ヤコブの分󠄃ぶんは是かくのごとくならず彼かれは萬物ばんもつの造󠄃化主つくりぬしなりイスラエルはその產業さんげふの杖つゑなりその名なは萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
〔エレミヤ記51章19節〕
19 ヤコブの分󠄃ぶんは此かくの如ごとくならず彼かれは萬物よろづのものおよびその產業さんげふの族やからの造󠄃化主つくりぬしなりその名なは萬軍ばんぐんのヱホバといふ
〔アモス書3章13節〕
13 萬軍ばんぐんの神󠄃かみ 主しゆヱホバかく言いひたまふ 汝なんぢら聽きゝてヤコブの家いへに證あかしせよ
〔アモス書5章8節〕
8 昴宿ばうしゆくおよび參宿さんしゆくを造󠄃つくり死しの蔭かげを變へんじて朝󠄃あさとなし晝ひるを暗󠄃くらくして夜よるとなし海󠄃うみの水みづを呼よびて地ちの面おもてに溢󠄃あふれさする者󠄃ものを求もとめよ 其その名なはヱホバといふ
〔アモス書6章8節〕
8 萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバ言いひたまふ 主しゆヱホバ己おのれを指さして誓ちかへり 我われヤコブが誇ほこる所󠄃ところの物ものを忌嫌󠄃いみきらひその宮殿みや〳〵を惡にくむ 我われこの邑まちとその中なかに充みつる者󠄃ものとを付わたすべし
〔アモス書9章6節〕
6 彼かれは樓閣ろうかくを天てんに作つくり穹蒼きうさうの基もとゐを地ちの上うへに置すゑまた海󠄃うみの水みづを呼よびて地ちの面おもてにこれを斟そゝぐなり 其その名なをヱホバといふ
〔イザヤ書47章4節〕
4 われらを贖あがなひたまふ者󠄃ものはその名なを萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやといふ
〔イザヤ書48章2節〕
2 かれらはみづから聖󠄃京きよきみやこのものととなへイスラエルの神󠄃かみによりたのめり その名なは萬軍ばんぐんのヱホバといふ
〔エレミヤ記10章16節〕
16 ヤコブの分󠄃ぶんは是かくのごとくならず彼かれは萬物ばんもつの造󠄃化主つくりぬしなりイスラエルはその產業さんげふの杖つゑなりその名なは萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
〔エレミヤ記51章19節〕
19 ヤコブの分󠄃ぶんは此かくの如ごとくならず彼かれは萬物よろづのものおよびその產業さんげふの族やからの造󠄃化主つくりぬしなりその名なは萬軍ばんぐんのヱホバといふ
〔アモス書3章13節〕
13 萬軍ばんぐんの神󠄃かみ 主しゆヱホバかく言いひたまふ 汝なんぢら聽きゝてヤコブの家いへに證あかしせよ
〔アモス書5章8節〕
8 昴宿ばうしゆくおよび參宿さんしゆくを造󠄃つくり死しの蔭かげを變へんじて朝󠄃あさとなし晝ひるを暗󠄃くらくして夜よるとなし海󠄃うみの水みづを呼よびて地ちの面おもてに溢󠄃あふれさする者󠄃ものを求もとめよ 其その名なはヱホバといふ
〔アモス書6章8節〕
8 萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバ言いひたまふ 主しゆヱホバ己おのれを指さして誓ちかへり 我われヤコブが誇ほこる所󠄃ところの物ものを忌嫌󠄃いみきらひその宮殿みや〳〵を惡にくむ 我われこの邑まちとその中なかに充みつる者󠄃ものとを付わたすべし
〔アモス書9章6節〕
6 彼かれは樓閣ろうかくを天てんに作つくり穹蒼きうさうの基もとゐを地ちの上うへに置すゑまた海󠄃うみの水みづを呼よびて地ちの面おもてにこれを斟そゝぐなり 其その名なをヱホバといふ
and createth
〔詩篇135章7節〕
7 ヱホバは地ちのはてより霧きりをのぼらせ 雨あめのために電光いなづまをつくりその庫くらより風かぜをいだしたまふ
〔詩篇147章18節〕
18 ヱホバ聖󠄃言みことばをくだしてこれを消󠄃とかし その風かぜをふかしめたまへばもろもろの水みづはながる
〔エレミヤ記10章13節〕
13 かれ聲こゑをいだせば天てんに衆おほくの水みづありかれ雲くもを地ちの極はてよりいだし電いなびかりと雨あめをおこし風かぜをその府庫くらよりいだす
〔エレミヤ記51章16節〕
16 彼かれ聲こゑを發いだしたまふ時ときは天てんに衆おほくの水みづいづかれ雲くもを地ちの極はてより起󠄃おこらしめ電光いなびかりと雨あめをおこし風かぜをその庫くらよりいだしたまふ
and declareth
〔詩篇139章2節〕
2 なんぢはわが坐すわるをも立たつをもしり 又󠄂またとほくよりわが念おもひをわきまへたまふ
〔ダニエル書2章28節〕
28 然されど天てんに一ひとつの神󠄃かみありて秘密ひみつをあらはし給たまふ彼かれ後のちの日ひに起󠄃おこらんところの事ことの如何いかなるかをネブカデネザル王わうにしらせたまふなり汝なんぢの夢ゆめ汝なんぢが牀とこにありて想おもひ見みたまひし汝なんぢの腦のう中ちうの異象まぼろしは是これなり
〔マタイ傳9章4節〕
4 イエスその思おもひを知しりて言いひ給たまふ『何なにゆゑ心こゝろに惡あしき事ことをおもふか。
〔ルカ傳7章39節〕
39 イエスを招まねきたるパリサイ人びとこれを見みて、心こゝろのうちに言いふ『この人ひともし預言者󠄃よげんしゃならば觸さはる者󠄃ものの誰たれ、如何いかなる女をんななるかを知しらん、彼かれは罪人つみびとなるに』
〔ルカ傳7章40節〕
40 イエス答こたへて言いひ給たまふ『シモン、我われなんぢに言いふことあり』シモンいふ『師しよ、言いひたまへ』
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 また人ひとの衷うちにある事ことを知しりたまへば、人ひとに就つきて證あかしする者󠄃ものを要󠄃えうせざる故ゆゑなり。
and treadeth
〔申命記32章13節〕
13 ヱホバかれに地ちの高處たかみを乘のりとほらせ田園たはたの產物なりいでものを食󠄃くらはせ石いしの中なかより蜜みつを吸すはしめ磐いはの中なかより油あぶらを吸すはしめ
〔申命記33章29節〕
29 イスラエルよ汝なんぢは幸福󠄃さいはひなり誰たれか汝なんぢのごとくヱホバに救すくはれし民たみたらんヱホバは汝なんぢを護まもる楯たて汝なんぢの榮光さかえの劍つるぎなり汝なんぢの敵てきは汝なんぢに諂へつらひ服󠄃ふくせん汝なんぢはかれらの高處たかきところを踐ふまん
〔ミカ書1章3節〕
3 視󠄃みよヱホバその處ところより出いでてくだり地ちの高處たかきところを踏ふみたまはん
〔ハバクク書3章19節〕
19 主しゆヱホバは我わが力ちからにして我わが足あしを鹿しかの如ごとくならしめ 我われをして我わが高たかき處ところを步あゆましめ給たまふ 伶長うたのかみこれを我わが琴ことにあはすべし
he that
〔ヨブ記38章4節~38章11節〕
4 地ちの基もとゐを我わが置すゑたりし時ときなんぢは何處いづこにありしや 汝なんぢもし頴悟さとりあらば言いへ~(11) 曰いはく此こゝまでは來きたるべし此こゝを越こゆべからず 汝なんぢの高たか浪なみここに止とゞまるべしと
〔詩篇65章6節〕
6 かみは大能たいのうをおび その權力みちからによりてもろもろの山やまをかたくたたしめ
〔イザヤ書40章12節〕
12 たれか掌心たなごころをもてもろもろの水みづをはかり指ゆびをのばして天てんをはかり また地ちの塵ちりを量器󠄃ますにもり天秤てんびんをもてもろもろの山やまをはかり權衡はかりをもてもろもろの岡をかをはかりしや
〔ゼカリヤ書12章1節〕
1 イスラエルにかかはるヱホバの言詞ことばの重負󠄅おもに ヱホバ即すなはち天てんを舒のべ地ちの基もとゐを置すゑ人ひとのうちの靈魂たましひを造󠄃つくる者󠄃もの言いひたまふ
that maketh
〔出エジプト記10章22節〕
22 モーセすなはち天てんにむかひて手てを舒のべければ稠密あつき黑暗󠄃やみ三日みつかのあひだエジプト全󠄃國ぜんこくにありて
〔出エジプト記14章20節〕
20 エジプト人びとの陣ぢん營えいとイスラエル人びとの陣ぢん營えいの間あひだに至いたりけるが彼かれがためには雲くもとなり暗󠄃やみとなり是これがためには夜よを照てらせり是これをもて彼かれと是これと夜よの中うちに相あひ近󠄃ちかづかざりき
〔イザヤ書5章30節〕
30 その日ひかれらが嘯響󠄈なりどよめくこと海󠄃うみのなりどよめくがごとし もし地ちをのぞまば暗󠄃くらきと難󠄄なやみとありて光ひかりは黑雲くろくものなかにくらくなりたるを見みん
〔エレミヤ記13章16節〕
16 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに其そのいまだ暗󠄃やみを起󠄃おこしたまはざる先さき汝なんぢらの足あしのくらき山やまに躓つまづかざる先さきに榮光さかえを皈きすべし汝なんぢら光明ひかりを望󠄇のぞまんにヱホバ之これを死しの蔭かげに變かへ之これを昏黑くらやみとなしたまふにいたらん
〔アモス書5章8節〕
8 昴宿ばうしゆくおよび參宿さんしゆくを造󠄃つくり死しの蔭かげを變へんじて朝󠄃あさとなし晝ひるを暗󠄃くらくして夜よるとなし海󠄃うみの水みづを呼よびて地ちの面おもてに溢󠄃あふれさする者󠄃ものを求もとめよ 其その名なはヱホバといふ
〔アモス書8章9節〕
9 主しゆヱホバ言いひたまふ其その日ひには我われ日ひをして眞󠄃晝まひるに沒ぼつせしめ地ちをして白晝はくちうに暗󠄃くらくならしめ
wind
〔ヨハネ傳3章8節〕
8 風かぜは*己おのが好このむところに吹ふく、汝なんぢその聲こゑを聞きけども、何處いづこより來きたり何處いづこへ往󠄃ゆくを知しらず。すべて靈れいによりて生うまるる者󠄃ものも斯かくのごとし』[*原語「靈」とおなじ。]