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イスラエルのおさなかりしときわれこれをあいしぬわれわがをエジプトよりよびいだしたり
When Israel was a child, then I loved him, and called my son out of Egypt.


Israel
〔申命記7章7節〕
7 ヱホバのなんぢらをあいなんぢらをえらびたまひしはなんぢらがよろづたみよりも數󠄄かずおほかりしによるにあらずなんぢらはよろづたみうちにてもつとちひさ者󠄃ものなればなり
〔エレミヤ記2章2節〕
2 ゆきてヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものみゝにつげよヱホバくいふわれなんぢにつきてなんぢわかとき懇切まことなんぢが契󠄅ちぎりをなせしときのあい曠野あらのなるたねまかにてわれしたがひしことをおぼゆと
〔エゼキエル書16章6節〕
6 われなんぢのかたはらを通󠄃とほりしときなんぢうちにをりてふまるるをなんぢうちにあるときなんぢいきよといへすなはわれなんぢがうちにあるときなんぢいきよといへり
〔ホセア書2章15節〕
15 かしこをいづるやたゞちにわれかれにその葡萄園ぶだうばたけあたへアコル(艱難󠄄なやみ)のたに望󠄇のぞみもんとなしてあたへんかれはわかかりしときのごとくエジプトのくによりのぼりきたりしときのごとくかしこにてうたうたはん
〔マラキ書1章2節〕
2 ヱホバいひたまふわれなんぢらをあいしたり しかるになんぢなんぢいかに我儕われらあいせしやと ヱホバいふエサウはヤコブのあにあらずや されどわれはヤコブをあい
called
〔出エジプト記4章22節〕
22 なんぢパロにいふべしヱホバかくふイスラエルはわがわが冡子うひごなり
〔マタイ傳2章15節〕
15 ヘロデのぬるまで彼處かしことゞまりぬ。これしゅ預言者󠄃よげんしゃによりて『われエジプトよりいだせり』とたまひしことば成󠄃就じゃうじゅせんためなり。

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かれらはよばるるにしたがひていよいよそのよぶ者󠄃もの遠󠄄とほざかりかつもろもろのバアルに犧牲いけにへをささげえりたる偶像󠄃ぐうざうかうたけ
As they called them, so they went from them: they sacrificed unto Baalim, and burned incense to graven images.


burned
〔列王紀略上12章33節〕
33 かくかれそのベテルに造󠄃つくれるだんうへに八月󠄃ぐわつの十五にちのぼれりこれかれおのれこゝろより造󠄃つくいだしたる月󠄃つきなりしかしてイスラエルの人々ひと〴〵のために節󠄄期いはひさだだんうへにのぼりてかうたけ
〔イザヤ書65章7節〕
7 ヱホバいひたまはく なんぢらの邪󠄅曲よこしまとなんぢらが列祖󠄃せんぞたちのよこしまとはともにむくいかへすべし かれらは山上やまのうへにてかうをたきをかのうへにてわれけがししがゆゑに われまづそのわざをはかりてその懷中ふところにかへすべし
〔エレミヤ記18章15節〕
15 しかるに我民わがたみわれをわすれてむなしものかうたけ是等これらものかれらをその途󠄃みちすなはちふる途󠄃みちつまづかせまたこみちすなはちそなへなき道󠄃みちゆかしめ
〔エレミヤ記44章15節〕
15 こゝおいてそのつまかうほか神󠄃かみたきしことをれる人々ひと〴〵および其處そこてる婦󠄃人等をんなたちおほいなる群衆ぐんしうならびにエジプトののパテロスに住󠄃すめるところのたみヱレミヤにこたへていひけるは
they called
〔申命記29章2節~29章4節〕
2 モーセ、イスラエルの全󠄃家ぜんかよびあつめてこれいひけるはなんぢらはヱホバがエジプトのにおいてなんぢらの前󠄃まへにてパロとその臣下しんかとその全󠄃地ぜんちとになしたまひし一切すべてことたり~(4) しかるにヱホバ今日こんにちにいたるまでなんぢらのこゝろをしてさとることなくをしてることなくみゝをしてきくことなからしめたまへり
〔サムエル前書8章7節~8章9節〕
7 ヱホバ、サムエルにいひたまひけるはたみのすべてなんぢにいふところのことばをなんぢすつるにあらずわれわれをしてそのわうとならざらしめんとするなり~(9) しかれどもいまそのことばをきけたゞふかくいさめてそのをさむべきわう常例ならはしをしめすべし
〔列王紀略下17章13節~17章15節〕
13 ヱホバ諸󠄃もろ〳〵預言者󠄃よげんしや諸󠄃もろ〳〵先見者󠄃せんけんしやによりてイスラエルとユダに見證あかしをたて汝等なんぢらひるがへりてなんぢらのあし道󠄃みちはなれわが誡命いましめわが法度のりをまもり汝等なんぢら先祖󠄃せんぞめいじまたわがしもべなる預言者󠄃よげんしやによりて汝等なんぢらつたへしおきて率󠄃由かなふやうにせよといひたまへり~(15) 彼等かれらはヱホバの法度のりてヱホバがその先祖󠄃せんぞむすびたまひし契󠄅約けいやくてまたその彼等かれら見證あかししたまひし證言あかしかつ虛妄むなしきものにしたがひて虛浮󠄃むなしくなりまたその周󠄃圍󠄃まはりなる異邦󠄆人いはうじんあとをふめりこれはヱホバがかくのごとくにことをなすべからずとかれらにめいたまひし者󠄃ものなり
〔歴代志略下36章15節〕
15 その先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバそのたみとその住󠄃所󠄃すみかとをあはれむがゆゑ頻󠄃しきりにその使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはしてこれ諭󠄄さとしたまひしに
〔歴代志略下36章16節〕
16 かれ神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひたち嘲󠄂あざけりそのことばかろんじその預言者󠄃よげんしやたちのゝしりたればヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこ遂󠄅つひすくふべからざるにいたれり
〔ネヘミヤ記9章30節〕
30 かゝりしかどなんぢとしひさしくかれらをゆるしおきなんぢ預言者󠄃よげんしやたちよりなんぢみたまをもてかれらをいましめたまひしが彼等かれらつひにみゝかたむけざりしによりかれらを國々くに〴〵民等たみどもわたしたまへり
〔イザヤ書30章9節~30章11節〕
9 これはもとれるたみいつはりをいふ子輩こらヱホバの律法おきてをきくことをせざる子輩こらなり~(11) なんぢら大道󠄃おほぢをさりみちをはなれ われらが前󠄃まへにイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあらしむるなかれと
〔エレミヤ記35章13節〕
13 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふなんぢゆきてユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものとにつげよヱホバいひたまふなんぢらはわがことばきゝをしへうけざるか
〔エレミヤ記44章16節〕
16 なんぢがヱホバのをもてわれらに述󠄃のべことばわれかじ
〔エレミヤ記44章17節〕
17 われらはかならわれらのくちよりいづことばおこなわれらがもとなせしごとかう天后てんかうきまたさけをその前󠄃まへそゝぐべしすなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムのちまたにてわれらとわれらの先祖󠄃等せんぞたちおよびわれらの王等わうたちわれらの牧伯等きみたちおこなひしごとくせん當時かのときわれらはかて飽󠄄福󠄃さいはひをえてわざはひ遇󠄃あはざりし
〔ホセア書11章7節〕
7 わがたみはともすればわれにはなれんとするこゝろありひとこれをまねきてかみるものにつかしめんとすれどもをおこすもの一人ひとりだになし
〔ゼカリヤ書1章4節〕
4 なんぢらの父󠄃等ちちたちのごとくならざれ前󠄃さき預言者󠄃よげんしやたちかれらにむかひてよばはりていへ萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ請󠄃なんぢらそのあし道󠄃みちはなれそのあしおこなひててかへれとしかるに彼等かれらきかみゝわれかたむけざりきヱホバこれを
〔ゼカリヤ書7章11節〕
11 しかるに彼等かれらあへみゝかたむけずそびらみゝにぶくしてきか
〔ルカ傳13章34節〕
34 あゝエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりおのひな翼󠄅つばさのうちにあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとせしこと幾度いくたびぞや。れどなんぢらはこのまざりき。
〔ヨハネ傳3章19節〕
19 その審判󠄄さばきこれなり。ひかりにきたりしに、ひとその行爲おこなひしきによりて、ひかりよりも暗󠄃黑くらきあいしたり。
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。
〔コリント後書2章15節〕
15 すくはるる者󠄃ものにもほろぶる者󠄃ものにも、われらは神󠄃かみたいしてキリストのかうばしきかをりなり。
〔コリント後書2章16節〕
16 このひとにはよりいづるかをりとなりていたらしめ、かのひとには生命いのちよりづるかをりとなりて生命いのちいたらしむ。たれにんへんや。
they sacrificed
〔士師記2章13節〕
13 すなはちかれらヱホバをすててバアルとアシタロテにつかへたれば
〔士師記3章7節〕
7 くイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのまへにあくをおこなひおのれの神󠄃かみなるヱホバをわすれてバアリムおよびアシラにつかへたり
〔士師記10章6節〕
6 イスラエルの子孫ひと〴〵ふたゝびヱホバののまへにあくしバアルとアシタロテおよびスリヤの神󠄃かみシドンの神󠄃かみモアブの神󠄃かみアンモンの子孫ひと〴〵神󠄃かみペリシテびと神󠄃かみつかへヱホバをすてこれつかへざりき
〔列王紀略上16章31節〕
31 かれはネバテのヤラベアムのつみおこなことかろこととなせしがシドンびとわうエテバアルのむすめイゼベルをつまめと往󠄃ゆきてバアルにつかこれをがめり
〔列王紀略上16章32節〕
32 かれそのサマリアに建󠄄たてたるバアルのいへうちにバアルのためにだんきづけり
〔列王紀略上18章19節〕
19 さればひと遣󠄃やりてイスラエルの諸󠄃すべてひとおよびバアルの預言者󠄃よげんしやひやく五十にんならびにアシラ像󠄃ざう預言者󠄃よげんしやひやくにんイゼベルのせき食󠄃くら者󠄃ものをカルメルざんあつめてわれいたらしめよと
〔列王紀略下17章16節〕
16 彼等かれらその神󠄃かみヱホバの諸󠄃もろ〳〵誡命いましめ遺󠄃おのれのためにふたつうし像󠄃ざうなし又󠄂またアシラ像󠄃ざう造󠄃つくてん衆群しうぐんをがかつバアルにつか
〔ホセア書2章13節〕
13 われかれがみゝ環󠄃くびだまなどをかけてその戀人こひびとらをしたひゆきわれをわすれかうをたきてつかへしもろもろのバアルののゆゑをもてそのつみばつせんヱホバかくいひたまふ
〔ホセア書13章1節〕
1 エフライムことばいだせばひとをののけりかれはイスラエルのなかにおのれをたかうしバアルによりつみをかしてしにたりしが
〔ホセア書13章2節〕
2 いまなほますますつみをかしそのぎんをもておのれのために像󠄃ざうその機巧たくみにしたがひて偶像󠄃ぐうざうつくこれみな工人こうじんさくなるなりかれらはこれにつきていふ犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものはこのこうしくちつくべしと

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われエフライムにあゆむことををしへ彼等かれらをわがかひなにのせて抱󠄃いだけりされどかれらはわれにいやされたるをしら
I taught Ephraim also to go, taking them by their arms; but they knew not that I healed them.


I healed
〔出エジプト記15章26節〕
26 いひたまはくなんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのこゑきゝしたがひヱホバのよしみゆることをしその誡命いましめみゝかたむけその諸󠄃すべて法度のりまもらわれわがエジプトびとくはへしところのその疾病やまひひとつなんぢくはへざるべしわれはヱホバにしてなんぢいや者󠄃ものなればなりと
〔出エジプト記23章25節〕
25 汝等なんぢら神󠄃かみヱホバにつかへよさらばヱホバなんぢらのパンとみづ祝󠄃しゆくなんぢらのうちより疾病やまひのぞきたまはん
〔イザヤ書1章2節〕
2 てんよきけみゝをかたぶけよ ヱホバのかたりたまふことばあり いはく われをやしなひそだてしにかれらはわれにそむけり
〔イザヤ書30章26節〕
26 かくてヱホバそのたみのきずをつつみ そのうたれたる創痍いたでをいやしたまふには月󠄃つきのひかりはひかりのごとくのひかりは七倍ななかさをくはへてななつのひかりのごとくならん
〔エレミヤ記8章22節〕
22 ギレアデに乳󠄃香にうかうあるにあらずや彼處かしこ醫者󠄃いしやあるにあらずやいかにして我民わがたみむすめはいやされざるや
〔エレミヤ記30章17節〕
17 ヱホバいふわれなんぢ膏藥かうやくなんぢきずいやさんそはひとなんぢすてられし者󠄃ものとよび尋󠄃たづね者󠄃ものなきシオンといへばなり
〔ホセア書2章8節〕
8 かれ穀󠄃物こくもつさけあぶらはわがあたふるところかれがバアルのためにもちゐたる金銀きんぎんはわがかれましあたへたるところなるをかれはしらざるなり
〔ホセア書7章1節〕
1 われイスラエルをいやさんときエフライムのとがとサマリヤのあしきわざとあらはるかれらは詐詭いつはりをおこなひうちには偸盜ぬすびといるありそとには山賊󠄄やまだちのむれかすめさるあり
〔ホセア書14章4節〕
4 われかれらの反逆󠄃そむきいやよろこびてこれあいせんいかりはかれをはなさりたり
taught
〔出エジプト記19章4節〕
4 なんぢらはエジプトびとがなしたるところのことわし翼󠄅つばさをのべてなんぢらを負󠄅おひわれにいたらしめしをたり
〔民數紀略11章11節〕
11 モーセすなはちヱホバにいひけるはなんぢなんぞしもべあしくしたまふいかなればわれなんぢ前󠄃まへめぐみずしてなんぢかくこのすべてのたみをわがとなしてわれ負󠄅おはせたまふや
〔民數紀略11章12節〕
12 この總󠄂體すべてたみはらみし者󠄃ものならんやうみ者󠄃ものならんやしかるになんぢなんぞわれ父󠄃乳󠄃哺子ちのみご抱󠄃いだくがごとくにかれらをふところ抱󠄃いだきてなんぢ昔日むかしかれらの先祖󠄃せんぞたちちかひたまひしいたれといひたまふや
〔申命記1章31節〕
31 曠野あらのにおいてはなんぢまたなんぢ神󠄃かみヱホバがひとのその抱󠄃いだくがごとくになんぢ抱󠄃いだきたまひしをたりなんぢらが此處このところにいたるまでそのみちすがらつねしかありしなりと
〔申命記8章2節〕
2 なんぢ記念おぼゆべしなんぢ神󠄃かみヱホバこの四十ねんあひだなんぢをして曠野あらのみちあゆましめたまへりこれなんぢくるしめてなんぢ試驗こゝろなんぢこゝろ如何いかなるかなんぢがその誡命いましめまもるやいなやをしらんためなりき
〔申命記32章10節~32章12節〕
10 ヱホバこれを荒野あれのこれにけものほゆ曠野あらの遇󠄃環󠄃めぐりかこみてこれをいたはりたまのごとくにこれをまもりたまへり~(12) ヱホバはたゞひとりにてかれを導󠄃みちびきたまへりあだし神󠄃がみはこれとともならざりき
〔イザヤ書46章3節〕
3 ヤコブのいへよイスラエルのいへの遺󠄃のこれるものよ はらをいでしよりわれにおはれたいをいでしよりわれにもたげられしものよ みなわれにきくべし
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみたまひてその面前󠄃みまへ使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ そのあいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへつねに彼等かれらをいだきたまへり
〔使徒行傳13章18節〕
18 おほよ四十しじふねんのあひだ、荒野あらのにて、かれらの所󠄃作しわざ忍󠄄しのび、[*異本「を養󠄄ひ育て」とあり。]

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われひとにもちゐるつなすなはちあいのつなをもて彼等かれらをひけりがかれらをあしらふはくびきをそのあごよりあげのくるもののごとくにして彼等かれら食󠄃物くひものをあたへたり
I drew them with cords of a man, with bands of love: and I was to them as they that take off the yoke on their jaws, and I laid meat unto them.


I was
〔レビ記26章13節〕
13 われなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらをエジプトのくにより導󠄃みちびいだしてその奴隸どれいたることを免󠄄まぬかれしめし者󠄃ものなりわれなんぢらのくびきよこくだなんぢらをして眞󠄃直ますぐたちあることせしめたり
and I laid
〔詩篇78章23節~78章25節〕
23 されどなほ神󠄃かみはうへなるくもめいじてあめをひらき~(25) ひとみな勇󠄃士ますらをかてをくらへり 神󠄃かみはかれらに食󠄃物くひものをおくりて飽󠄄あきらしめたまふ
〔詩篇105章40節〕
40 又󠄂またかれらのもとめによりてうづらをきたらしめてんかてにてかれらを飽󠄄あかしめたまへり
〔ホセア書2章8節〕
8 かれ穀󠄃物こくもつさけあぶらはわがあたふるところかれがバアルのためにもちゐたる金銀きんぎんはわがかれましあたへたるところなるをかれはしらざるなり
〔ヨハネ傳6章32節~6章58節〕
32 イエスたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、モーセはてんよりのパンをなんぢらにあたへしにあらず、れど父󠄃ちちてんよりの眞󠄃まことのパンをあたへたまふ。(58) てんより降󠄄くだりしパンは、先祖󠄃せんぞたちが食󠄃くらひてなほにしごときものにあらず、のパンを食󠄃くらふものは永遠󠄄とこしへきん』
drew
〔雅歌1章4節〕
4 われをひきたまへ われらなんぢにしたがひてはしらん わうわれをたづさへてその後宮こうきうにいれたまへり われらはなんぢによりてよろこたのしみさけよりも勝󠄃まさりてなんぢのあいをほめたたふ かれらはなほきこころをもてなんぢあい
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみたまひてその面前󠄃みまへ使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ そのあいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへつねに彼等かれらをいだきたまへり
〔ヨハネ傳6章44節〕
44 われ遣󠄃つかはしし父󠄃ちちひきたまはずば、たれわれきたることあたはず、われこれを終󠄃をはりよみがへらすべし。
〔ヨハネ傳12章32節〕
32 われもしよりげられなば、すべてのひとをわがもときよせん』
〔コリント後書5章14節〕
14 キリストのあいわれらに迫󠄃せまれり。われおもふに、一人ひとりすべてのひとかわりてにたれば、すべてのひとすでににたるなり。
of a
〔サムエル後書7章14節〕
14 われはかれの父󠄃ちゝとなりかれはわがとなるべしかれもし迷󠄃まよはばわれひとつゑひとむちこれ懲󠄅こらさん
take off

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かれらはエジプトのにかへらじされどかれらがヱホバにかへらざるによりてアッスリヤびとそのわうとならん
He shall not return into the land of Egypt, but the Assyrian shall be his king, because they refused to return.


because
〔列王紀略下17章13節〕
13 ヱホバ諸󠄃もろ〳〵預言者󠄃よげんしや諸󠄃もろ〳〵先見者󠄃せんけんしやによりてイスラエルとユダに見證あかしをたて汝等なんぢらひるがへりてなんぢらのあし道󠄃みちはなれわが誡命いましめわが法度のりをまもり汝等なんぢら先祖󠄃せんぞめいじまたわがしもべなる預言者󠄃よげんしやによりて汝等なんぢらつたへしおきて率󠄃由かなふやうにせよといひたまへり
〔列王紀略下17章14節〕
14 しかるにかれきくことをせずしてそのうなじこはくせりかれらの先祖󠄃せんぞがその神󠄃かみヱホバをしんぜずしてそのうなじこはくしたるがごと
〔列王紀略下18章12節〕
12 彼等かれらその神󠄃かみヱホバのことば遵󠄅したがはずその契󠄅約けいやくやぶりヱホバのしもべモーセがすべめいじたることをやぶりこれをきくこともおこなふこともせざるによりてなり
〔エレミヤ記8章4節~8章6節〕
4 なんぢまたかれらにヱホバかくいふとかたるべしひともしたふるれば起󠄃きかへるにあらずやもしはなるればかへきたるにあらずや~(6) われみゝそばだててきくかれらはよきことをいは一人ひとりもそのあく悔󠄃いてわがなせしことなにぞやといふ者󠄃ものなしかれらはみな戰場いくさば馳入はせいうまのごとくにその途󠄃みちかへるなり
〔ホセア書6章1節〕
1 きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらをかきさきたまひたれどもまたいやすことをなし我儕われらをうちたまひたれどもまたそのきずをつつむことをしたまふべければなり
〔アモス書4章6節〕
6 またわれなんぢらの一切すべてまちおいなんぢらのきよからしめなんぢらの一切すべてところにおいてなんぢらの食󠄃しよくとぼしからしめたり しかるになんぢらはわれかへらずとヱホバいひたま
〔アモス書4章8節~4章10節〕
8 ふたつみつまちほかひとつまち躚󠄂よろめきゆきてみづのめども飽󠄄あくことあたはず しかるになんぢらはわれかへらずとヱホバいひたまふ~(10) われなんぢらのうちにエジプトにごと疫病えきびやうをおこしつるぎをもてなんぢらのわかひところ又󠄂またなんぢらのむまうばひさりなんぢらのえい臭󠄃氣しうきをして騰󠄃のぼりてなんぢらのはなうたしめたり しかるもなんぢらはわれかへらずとヱホバいひたまふ
〔ゼカリヤ書1章4節~1章6節〕
4 なんぢらの父󠄃等ちちたちのごとくならざれ前󠄃さき預言者󠄃よげんしやたちかれらにむかひてよばはりていへ萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ請󠄃なんぢらそのあし道󠄃みちはなれそのあしおこなひててかへれとしかるに彼等かれらきかみゝわれかたむけざりきヱホバこれをふ~(6) さりながらわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちめいじたるわがことばとわが法度のりとはなんぢらの父󠄃等ちちたち追󠄃及おひしきたるにあらずやさるゆゑにかれらかへりていへ萬軍ばんぐんのヱホバわれらの道󠄃みちしたがわれらのおこなひしたがひてわれらになさんとおもひたまひしことわれらになしたまへりと
but
〔列王紀略下15章19節〕
19 こゝにアツスリヤのわうブルそのせめきたりければメナヘムぎんせんタラントをブルにあたへたりかれをしておのれたすけしめこれによりてくにおのれかたたゝしめんとてなりき
〔列王紀略下15章29節〕
29 イスラエルのわうペカのにアツスリヤのわうテグラテビレセルきたりてイヨン、アベルベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾルおよびギレアデならびにナフタリの全󠄃地ぜんちガリラヤをりその人々ひと〴〵をアツスリヤにとらへうつせり
〔列王紀略下17章3節~17章6節〕
3 アッスリヤのわうシヤルマネセルせめのぼりたればホセアこれにしん服󠄃ぷくしてみつぎ納󠄃いれたりしが~(6) ホセアの九ねんにおよびてアッスリヤのわうつひにサマリヤをりイスラエルをアッスリヤにとらへゆきてこれをハラとハボルとゴザンがは邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔列王紀略下18章11節〕
11 アッスリヤのわうイスラエルをアッスリヤにとらへゆきてこれをハラとゴザンがは邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵におきぬ
〔イザヤ書8章6節~8章8節〕
6 このたみはゆるやかにながるるシロアのみづをすててレヂンとレマリヤのとをよろこぶ~(8) ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてそのうなじにまでおよばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢのにみちわたらん
〔ホセア書5章13節〕
13 エフライムおのれにやまひあるをユダおのれにきずあるをみたりかくてエフライムはアツスリヤに往󠄃きヤレブわうひとをつかはしたれどかれはなんぢらをいやすことをえず又󠄂またなんぢらのきずをのぞきさることをざるべし
〔ホセア書10章6節〕
6 こうしはアッスリヤにたづさへられ禮物れいもつとしてヤレブわうさゝげらるべしエフライムははぢをかうむりイスラエルはおのが計議はからひぢん
〔アモス書5章27節〕
27 されわれなんぢらをダマスコのむかふうつさん 萬軍ばんぐん神󠄃かみととなふるヱホバこれをいひたまふ
shall not
〔ホセア書7章16節〕
16 かれらはかへるされども至高者󠄃いとたかきものにかへらずかれらはたのみがたきゆみのごとしかれらのもろもろの牧伯きみはそのしたのあらきことばによりてつるぎにたふれんかれらはこれがためにエジプトのくににて嘲󠄂笑あざけりをうくべし
〔ホセア書8章13節〕
13 かれらはわれそなふべきものそなふれどもたゞ肉󠄁にくをそなへておのれみづからこれ食󠄃くらふヱホバはこれ納󠄃いれたまはずいまかれらのとがおぼかれらのつみばつしたまはんかれらはエジプトにかへるべし
〔ホセア書9章3節〕
3 かれらはヱホバのにとゞまらずエフライムはエジプトにかへりアッスリヤにて汚穢けがれたるもの食󠄃くらはん
〔ホセア書9章6節〕
6 視󠄃よかれら滅亡ほろびゆゑによりてさりゆきぬエジプトかれらをあつめメンピスかれらをはうむらん蒺藜あざみかれらがぎんたからものいばらかれらのてんまくはびこらん

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つるぎかれらの諸󠄃もろもろのまちにまはりゆきてそのくわんもんをこぼちかれらをその謀計はかりごとゆゑによりてほろぼさん
And the sword shall abide on his cities, and shall consume his branches, and devour them, because of their own counsels.


because
〔詩篇106章39節〕
39 またそのわざは自己みづからをけがし そのおこなふところは姦淫たはれなり
〔詩篇106章43節〕
43 ヱホバはしばしばたすけたまひしかどかれらは謀略はかりごとをまうけて逆󠄃そむき そのよこしまに卑󠄃ひくくせられたり
〔イザヤ書30章1節〕
1 ヱホバのたまはく もとるる子輩こらはわざはひなるかな かれら謀略はかりごとをすれどもわれによりてせず ちかひをむすべどもわがみたまにしたがはず ますますつみにつみをくはへん
〔ホセア書10章6節〕
6 こうしはアッスリヤにたづさへられ禮物れいもつとしてヤレブわうさゝげらるべしエフライムははぢをかうむりイスラエルはおのが計議はからひぢん
consume
〔詩篇80章11節~80章16節〕
11 そのはえだを海󠄃うみにまでのべ その若枝わかえかはにまでのべたり~(16) そのにてやかれまたきりたふさる かれらは聖󠄃顏みかほのいかりにてほろ
〔イザヤ書9章14節〕
14 かゝるゆゑにヱホバ一日ひとひのうちにかしら椶櫚しゆろのえだとあしとをイスラエルより斷切たちきりたまはん
〔イザヤ書18章5節〕
5 收穫かりいれのまへにそのまたくはえそのはなぶだうとなりてじゆくせんとするとき かれ鎌󠄃かまをもてつるをかりえだをきりさら
〔イザヤ書27章10節〕
10 堅固けんごなるまちはあれてすさまじく棄去すてさられたるいへのごとく また荒野あれののごとし こうしこのところにてくさをはみ此所󠄃このところにてふし かつそこなるのえだをくらはん
〔エゼキエル書15章2節~15章7節〕
2 ひと葡萄ぶだうもりうちにあるところの葡萄ぶだうえだなんぞほか勝󠄃まさるところあらんや~(7) われかほをかれらにむかけてかれらはうちよりいでたれどもなほこれをやきつくすべしわれかほをかれらにむけてむるときなんぢらはわれのヱホバなるをしらん
〔エゼキエル書20章47節〕
47 すなはちみなみもりふべしヱホバのことばしゆヱホバかく視󠄃われなんぢのうちもやさんこれなんぢのうち諸󠄃すべて靑樹あをき諸󠄃すべて枯木かれきやくべしそのはげしき火焰ほのほ消󠄃きゆることなしみなみよりきたまで諸󠄃すべておもてこれがためにやけ
〔マラキ書4章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃のごとくにやくきたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものあくをおこなふ者󠄃ものわらのごとくにならん そのきたらんとする彼等かれらやきつくしてえだものこらざらしめん
the sword
〔レビ記26章31節〕
31 またなんぢらの邑々まち〳〵ほろぼなんぢらの聖󠄃所󠄃きよきところあらさんまたなんぢらの祭物そなへものかうばしきにほひかゞ
〔レビ記26章33節〕
33 われなんぢらを國々くに〴〵ちらつるぎをぬきてなんぢらのあと追󠄃おはなんぢらのなんぢらの邑々まち〳〵ほろびん
〔申命記28章52節〕
52 そのたみなんぢ全󠄃國ぜんこくにおいてなんぢ一切すべて邑々まちまちせめ圍󠄃かこ遂󠄅つひにそのなんぢたの堅固けんごなるたか石垣いしがきをことごとくうちくづなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまへるくにうちなる一切すべて邑々まちまちをことごとくせめ圍󠄃かこむべし
〔申命記32章25節〕
25 そとにはつるぎうちには恐惶おそれありてわかをとこをもわかをんなをも幼兒をさなごをも白髮しらがひとをもほろぼさん
〔エレミヤ記5章17節〕
17 かれらはなんぢかりいれたるものなんぢ糧食󠄃くひもの食󠄃くらなんぢ子女むすこむすめ食󠄃くらなんぢひつじうし食󠄃くらなんぢ葡萄ぶだう無花果いちぢく食󠄃くらひまたつるぎをもてなんぢたのむところのかたまちほろぼさん
〔ホセア書10章14節〕
14 このゆゑになんぢらのたみのなかに擾亂さわぎおこりてなんぢらの城󠄃しろはことごとくうちやぶられんシャルマンが戰門たたかひにベテアルベルをうちやぶりしにことならずはゝそのとともにくだかれたり
〔ホセア書13章16節〕
16 サマリヤはその神󠄃かみにそむきたればつみせられつるぎたふれんその嬰兒をさなごはなげくだかれそのはらみたる婦󠄃をんなさかれん
〔ミカ書5章11節〕
11 なんぢくに邑々まち〳〵たやなんぢ一切すべて城󠄃しろをことごとくくづさん

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わがたみはともすればわれにはなれんとするこゝろありひとこれをまねきてかみるものにつかしめんとすれどもをおこすもの一人ひとりだになし
And my people are bent to backsliding from me: though they called them to the most High, none at all would exalt him.


are bent
〔詩篇78章57節〕
57 叛󠄃そむきしりぞきてその列祖󠄃おやたちごと眞󠄃實まことをうしなひ くるへるゆみのごとくひるがへりて逸󠄇それゆけり
〔詩篇78章58節〕
58 高處たかきところをまうけて神󠄃かみのいきどほりをひき刻󠄂きざめる像󠄃ざうにて神󠄃かみ嫉妬ねたみをおこしたり
〔箴言14章14節〕
14 こゝろもとれる者󠄃ものはおのれの途󠄃みち飽󠄄かん よきひともまた自己おのれ飽󠄄かん
〔エレミヤ記3章6節〕
6 ヨシヤわうのときヱホバまたわれにいひたまひけるはなんぢそむけるイスラエルのなせしことをしやかれはすべての高山たかやまにのぼりすべての靑木あをきしたにゆきて其處そこ姦淫かんいんおこなへり
〔エレミヤ記3章8節〕
8 われそむけるイスラエル姦淫かんいんをなせしによりわれかれをいだして離緣狀りえんじやうをあたへたれどそのもとれる姊妹しまいなるユダはおそれずして往󠄃ゆき姦淫かんいんおこなわれこれを
〔エレミヤ記3章11節〕
11 ヱホバまたわれにいひたまひけるはそむけるイスラエルはもとれるユダよりも自己おのれただしとす
〔エレミヤ記8章5節〕
5 何故なにゆゑにヱルサレムにをる此民このたみつねにわれをはなれてかへらざるやかれらは詐僞いつはりをかたくとりかへることをいなめり
〔エレミヤ記14章7節〕
7 ヱホバよ我儕われらつみわれらを訟󠄃うつたへてあかしをなすともねがはくはなんぢためことをなしたま我儕われら違󠄇背そむきはおほいなり我儕われらなんぢつみをかしたり
〔ホセア書4章16節〕
16 イスラエルは頑󠄂强かたくななるうしのごとくに頑󠄂强かたくななりいまヱホバ恙羊こひつじをひろきにはなてるがごとくしてこれやしなはん
〔ホセア書14章4節〕
4 われかれらの反逆󠄃そむきいやよろこびてこれあいせんいかりはかれをはなさりたり
none at all would exalt him
無し
they called
〔歴代志略下30章1節~30章11節〕
1 こゝにヒゼキヤ、イスラエルとユダに遍󠄃あまねくひと遣󠄃つかはしまたふみをエフライムとマナセにかきおくりヱルサレムなるヱホバのいへきたりてイスラエルの神󠄃かみヱホバに逾越節󠄄すぎこしのいはひおこなはんことを勸󠄂すゝむ~(11) たゞしアセル、マナセおよびゼブルンのうちより卑󠄃ひくくしてヱルサレムにきたりし者󠄃ものもあり
〔詩篇81章11節〕
11 されどわがたみはわかこゑにしたがはず イスラエルはわれをこのまず
〔ホセア書7章16節〕
16 かれらはかへるされども至高者󠄃いとたかきものにかへらずかれらはたのみがたきゆみのごとしかれらのもろもろの牧伯きみはそのしたのあらきことばによりてつるぎにたふれんかれらはこれがためにエジプトのくににて嘲󠄂笑あざけりをうくべし
〔ホセア書11章2節〕
2 かれらはよばるるにしたがひていよいよそのよぶ者󠄃もの遠󠄄とほざかりかつもろもろのバアルに犧牲いけにへをささげえりたる偶像󠄃ぐうざうかうたけ
〔アモス書5章4節~5章6節〕
4 ヱホバかくイスラエルのいへいひたまふ なんぢわれもとめよ さらばいくべし~(6) なんぢらヱホバをもとめよ さらいくべし おそらくはヱホバのごとくにヨセフのいへおちくだりたまひてそのこれをやかん ベテルのためにこれを者󠄃もの一人ひとりもあらじ
〔アモス書5章14節〕
14 なんぢぜんもとめよ あくもとめざれ らばなんぢいくべし またなんぢらがいふごとく萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバなんぢらとともいまさん
〔アモス書5章15節〕
15 なんぢあくにくぜんあいもんにて公󠄃義ただしきたて萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバあるひはヨセフの遺󠄃のこれる者󠄃ものあはれれみたまはん
they called me
〔歴代志略下30章1節~30章11節〕
1 こゝにヒゼキヤ、イスラエルとユダに遍󠄃あまねくひと遣󠄃つかはしまたふみをエフライムとマナセにかきおくりヱルサレムなるヱホバのいへきたりてイスラエルの神󠄃かみヱホバに逾越節󠄄すぎこしのいはひおこなはんことを勸󠄂すゝむ~(11) たゞしアセル、マナセおよびゼブルンのうちより卑󠄃ひくくしてヱルサレムにきたりし者󠄃ものもあり
〔詩篇81章11節〕
11 されどわがたみはわかこゑにしたがはず イスラエルはわれをこのまず
〔ホセア書7章16節〕
16 かれらはかへるされども至高者󠄃いとたかきものにかへらずかれらはたのみがたきゆみのごとしかれらのもろもろの牧伯きみはそのしたのあらきことばによりてつるぎにたふれんかれらはこれがためにエジプトのくににて嘲󠄂笑あざけりをうくべし
〔ホセア書11章2節〕
2 かれらはよばるるにしたがひていよいよそのよぶ者󠄃もの遠󠄄とほざかりかつもろもろのバアルに犧牲いけにへをささげえりたる偶像󠄃ぐうざうかうたけ
〔アモス書5章4節~5章6節〕
4 ヱホバかくイスラエルのいへいひたまふ なんぢわれもとめよ さらばいくべし~(6) なんぢらヱホバをもとめよ さらいくべし おそらくはヱホバのごとくにヨセフのいへおちくだりたまひてそのこれをやかん ベテルのためにこれを者󠄃もの一人ひとりもあらじ
〔アモス書5章14節〕
14 なんぢぜんもとめよ あくもとめざれ らばなんぢいくべし またなんぢらがいふごとく萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバなんぢらとともいまさん
〔アモス書5章15節〕
15 なんぢあくにくぜんあいもんにて公󠄃義ただしきたて萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバあるひはヨセフの遺󠄃のこれる者󠄃ものあはれれみたまはん

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エフライムよわれいかでなんぢをすてんやイスラエルよわれいかでなんぢをわたさんやわれいかでなんぢをアデマのごとくせんやいかでなんぢをゼボイムのごとくんやわがこゝろわがうちにかはりてわれ愛憐いつくしみことごとくもえおこれり
How shall I give thee up, Ephraim? how shall I deliver thee, Israel? how shall I make thee as Admah? how shall I set thee as Zeboim? mine heart is turned within me, my repentings are kindled together.


Admah
〔創世記14章8節〕
8 こゝにソドムのわうゴモラのわうアデマのわうゼボイムのわうおよびベラ(すなはいまのゾアル)のわういでてシデムのたににて彼等かれらたゝかひをまじへたり
〔創世記19章24節〕
24 ヱホバ硫黃いわうをヱホバの所󠄃ところよりすなはてんよりソドムとゴモラにふらしめ
〔創世記19章25節〕
25 そのまち低地くぼちそのまち居民ひとおよびおふるところのものこと〴〵ほろぼしたまへり
〔申命記29章23節〕
23 すなはかれるにその全󠄃地ぜんち硫黃いわうとなりしほとなりかつやけつちとなりてたねまかれずさんする所󠄃ところもなくなにくさもそのうへしやうせずしてむかしヱホバがその震怒いかり忿恨いきどほりとをもてこぼちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムのこぼたれたるとおなじかるべければ
〔イザヤ書1章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバわれらにすこしの遺󠄃のこりをとどめたまふことなくば我儕われらはソドムのごとく又󠄂またゴモラにおなじかりしならん
〔イザヤ書1章10節〕
10 なんぢらソドムの有󠄃司つかさびとよヱホバのことばをきけ なんぢらゴモラのたみよ われらの神󠄃かみ律法おきてみゝをかたぶけよ
〔アモス書4章11節〕
11 われなんぢらのうちまちほろぼすことソドム、ゴモラを神󠄃かみほろぼしたまひしごとくしたればなんぢらはほのほなかよりとりいだしたる燃柴もえさしのごとくなれり しかるもなんぢらはわれかへらずとヱホバいひたまふ
〔ゼパニヤ書2章9節〕
9 是故このゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみ いひたまふ われかならずモアブはソドムのごとくになりアンモンの子孫しそんはゴモラのごとくにならん これとも蕁麻󠄃いらくさ蔓延󠄅はびこところとなり鹽坑しほあなとなりて長久とこしなへあれはつべし 我民わがたみ遺󠄃のこれる者󠄃ものかれらをかすめわが國民くにびとあまされたる者󠄃ものかれらを
〔ペテロ後書2章6節〕
6 またソドムとゴモラとのまち滅亡ほろびさだめて灰󠄃はひとなし、のち敬虔けいけんをおこなふ者󠄃ものかゞみとし、
〔ユダ書1章7節〕
7 ソドム、ゴモラおよびその周󠄃圍󠄃まはり町々まちまちまたこれとおなじく、淫行いんかうふけり、背倫はいりん肉󠄁にくよくはしり、永遠󠄄とこしへ刑罰けいばつをうけてかゞみとせられたり。
〔ヨハネ黙示録11章8節〕
8 その屍體しかばねおほいなる都󠄃みやこちまた遺󠄃のこらん。この都󠄃みやこたとへてソドムとひ、エジプトとふ、すなはかれらのしゅもまた十字架じふじかけられたまひし所󠄃ところなり。
〔ヨハネ黙示録18章18節〕
18 バビロンのかるる煙󠄃けむりさけび「いづれの都󠄃みやこか、このおほいなる都󠄃みやこくらぶべき」とはん。
How shall I give
〔エレミヤ記9章7節〕
7 ゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまへり視󠄃われかれらをとかこゝろむべしわれ我民わがたみむすめこと如何いかになすべきや
〔エレミヤ哀歌3章33節〕
33 こゝろよりひとをなやましかつくるしめたまふにはあらざるなり
〔ホセア書6章4節〕
4 エフライムよわれなんぢになにをなさんやユダよわれなんぢになにをなさんやなんぢの愛情󠄃いつくしみはあしたのくものごとくまたただちにきゆるつゆのごとし
〔マタイ傳23章37節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのそのひな翼󠄅つばさしたあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとしこと幾度いくたびぞや、れどなんぢらはこのまざりき。
〔ルカ傳19章41節〕
41 旣󠄁すで近󠄃ちかづきたるとき、都󠄃みやこやり、これがためにきてたまふ、
〔ルカ傳19章42節〕
42 『ああなんぢ、なんぢもしこのうち平󠄃和へいわにかかはることりたらんには――れどいまなんぢのかくれたり。
Mine
〔申命記32章36節〕
36 ヱホバつひにそのたみさばきまたそのしもべ憐憫あはれみをくはへたまはんかれらのちからのすでにさりうせてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものもあらずなれるをたまへばなり
〔士師記10章16節〕
16 しかしてたみおのれのうちよりことなる神󠄃々かみ〴〵とりのぞきてヱホバにつかへたりヱホバのこゝろイスラエルの艱難󠄄なやみるに忍󠄄しのびずなりぬ
〔サムエル後書24章16節〕
16 てん使󠄃つかひそのをエルサレムにのべてこれをほろぼさんとしたりしがヱホバこれ害󠄅がいあく悔󠄃くいたみほろぼ天使󠄃てんのつかひにいひたまひけるはたれいまなんぢ住󠄃とどめよとときにヱホバの使󠄃つかひはヱブスびとアラウナの禾場うちばかたはらにあり
〔列王紀略下13章23節〕
23 ヱホバそのアブラハム、イサク、ヤコブと契󠄅約けいやくをむすびしがためにイスラエルをめぐみこれあはれみこれをかへりみたまひこれほろぼすことをこのまずなほこれをその前󠄃まへよりすてはなちたまはざりき
〔詩篇106章45節〕
45 その契󠄅約けいやくをかれらのためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせたまひて
〔イザヤ書63章15節〕
15 ねがはくはてんより俯觀ふしみそなはし その榮光えいくわうあるきよき居所󠄃すみかよりたまへ なんぢの熱心ねつしんとなんぢの大能ちからあるみわざとはいまいづこにありや なんぢのせちなる仁慈いつくしみ憐憫あはれみとはおさへられてわれにあらはれず
〔エレミヤ記3章12節〕
12 なんぢゆきてきたにむかひ此言このことばのべていふべしヱホバいひたまふそむけるイスラエルよかへれわれいかりおもてなんぢらにむけじわれは矜恤あはれみある者󠄃ものなりいかりかぎりなくふくみをることあらじとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記31章20節〕
20 ヱホバいひたまふエフライムはわがあいするところのよろこぶところのならずやわれかれにむかひてかたるごとにかれおもはざるをこゝをもてわがはらわたかれのためいたわれかならかれあはれむべし
〔アモス書7章3節〕
3 ヱホバそのおこなへることにつきて悔󠄃くいをなしわれこれをなさじといひたまふ
〔アモス書7章6節〕
6 ヱホバそのおこなへることにつきて悔󠄃くいをなしわれこれをなさじとしゆヱホバいひたまふ
heart
〔エレミヤ哀歌1章20節〕
20 ヱホバよかへりみたまへ われはなやみてをり わがはらわたわきかへり わがこゝろわがうち顚倒てんたうわれはなはだしくもとりたればなり そとにはつるぎありてわがころうちにはのごとき者󠄃ものあり
mine
〔申命記32章36節〕
36 ヱホバつひにそのたみさばきまたそのしもべ憐憫あはれみをくはへたまはんかれらのちからのすでにさりうせてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものもあらずなれるをたまへばなり
〔士師記10章16節〕
16 しかしてたみおのれのうちよりことなる神󠄃々かみ〴〵とりのぞきてヱホバにつかへたりヱホバのこゝろイスラエルの艱難󠄄なやみるに忍󠄄しのびずなりぬ
〔サムエル後書24章16節〕
16 てん使󠄃つかひそのをエルサレムにのべてこれをほろぼさんとしたりしがヱホバこれ害󠄅がいあく悔󠄃くいたみほろぼ天使󠄃てんのつかひにいひたまひけるはたれいまなんぢ住󠄃とどめよとときにヱホバの使󠄃つかひはヱブスびとアラウナの禾場うちばかたはらにあり
〔列王紀略下13章23節〕
23 ヱホバそのアブラハム、イサク、ヤコブと契󠄅約けいやくをむすびしがためにイスラエルをめぐみこれあはれみこれをかへりみたまひこれほろぼすことをこのまずなほこれをその前󠄃まへよりすてはなちたまはざりき
〔詩篇106章45節〕
45 その契󠄅約けいやくをかれらのためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせたまひて
〔イザヤ書63章15節〕
15 ねがはくはてんより俯觀ふしみそなはし その榮光えいくわうあるきよき居所󠄃すみかよりたまへ なんぢの熱心ねつしんとなんぢの大能ちからあるみわざとはいまいづこにありや なんぢのせちなる仁慈いつくしみ憐憫あはれみとはおさへられてわれにあらはれず
〔エレミヤ記3章12節〕
12 なんぢゆきてきたにむかひ此言このことばのべていふべしヱホバいひたまふそむけるイスラエルよかへれわれいかりおもてなんぢらにむけじわれは矜恤あはれみある者󠄃ものなりいかりかぎりなくふくみをることあらじとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記31章20節〕
20 ヱホバいひたまふエフライムはわがあいするところのよろこぶところのならずやわれかれにむかひてかたるごとにかれおもはざるをこゝをもてわがはらわたかれのためいたわれかならかれあはれむべし
〔アモス書7章3節〕
3 ヱホバそのおこなへることにつきて悔󠄃くいをなしわれこれをなさじといひたまふ
〔アモス書7章6節〕
6 ヱホバそのおこなへることにつきて悔󠄃くいをなしわれこれをなさじとしゆヱホバいひたまふ

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われわがはげしき震怒いかりをほどこすことをせじわれかさねてエフライムをほろぼすことをせじわれひとにあらず神󠄃かみなればなりわれなんぢのうちにいます聖󠄃者󠄃きよきものなりいかりをもてのぞまじ
I will not execute the fierceness of mine anger, I will not return to destroy Ephraim: for I am God, and not man; the Holy One in the midst of thee: and I will not enter into the city.


for
〔民數紀略23章19節〕
19 神󠄃かみひとのごとく謊󠄃いつはることしまたひとのごとく悔󠄃くゆること有󠄃あらずそのいふところはこれおこなはざらんやそのかたるところはこれ成󠄃就なしとげざらんや
〔イザヤ書55章8節〕
8 ヱホバ宣給のたまはくわがおもひはなんぢらのおもひとことなり わが道󠄃みちはなんぢらのみちとことなれり
〔イザヤ書55章9節〕
9 てんよりたかきがごとく わが道󠄃みちはなんぢらの道󠄃みちよりもたかく わがおもひはなんぢらのおもひよりもたかし
〔ミカ書7章18節~7章20節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず~(20) なんぢ古昔むかしわれらの先祖󠄃せんぞちかひたりしその眞󠄃實まことをヤコブにたま憐憫あはれみをアブラハムにたまはん
〔マラキ書3章6節〕
6 それわれヱホバはかはらざる者󠄃ものなり ゆゑにヤコブの子等こらなんぢらはほろぼされず
〔ロマ書11章28節〕
28 福󠄃音󠄃ふくいんにつきてへば、なんぢのためにかれらはてきとせられ、選󠄄えらびにつきてへば、先祖󠄃せんぞたちのためかれらはあいせらるるなり。
〔ロマ書11章29節〕
29 それ神󠄃かみ賜物たまものめしとはかはることなし。
not execute
〔出エジプト記32章10節~32章14節〕
10 されわれとゞむるなかれわれかれらにむかひていかりはつして彼等かれらほろぼつくさんしかしてなんぢをしておほいなるくにをなさしむべし~(14) ヱホバこゝにおいてそのたみ禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとせしをおもなほしたまへり
〔申命記32章26節〕
26 われわれ彼等かれらふき掃󠄃はらかれらのことをしてなか記憶おぼえらるることなからしめんと
〔申命記32章27節〕
27 しかれどもわれ敵人あたびといかりおそすなは敵人あたびとどれをあやまりていはわれらのくこれをなせこれはすべてヱホバのなせるにあらずと
〔詩篇78章38節〕
38 されど神󠄃かみはあはれみにみちたまへばかれらの不義ふぎをゆるしてほろぼしたまはずしばしばそのみいかりをうつしてことごとくは忿恚いきどほりをふりおこしたまはざりき
〔イザヤ書27章4節~27章8節〕
4 われにいきどほりなしねがはくは荊棘いばらおどろのわれとたゝかはんことを さらばわれすすみ迎󠄃むかへてみなもろともに焚盡やきつくさん~(8) なんぢがヤコブを逐󠄃おひたまへる懲󠄅罰こらしめのりにかなひぬ 東風こちのふきしなんぢあらきかぜをもてこれをうつしたまへり
〔イザヤ書48章9節〕
9 わがのゆゑによりてわれいかりを遲󠄃おそくせん わが頌󠄃美ほまれのゆゑによりわれしのびてなんぢを絕滅たちほろぼすことをせじ
〔エレミヤ記30章11節〕
11 ヱホバいふわれなんぢともにありてなんぢすくはん設令たとひわれなんぢちらせし國々くに〴〵こと〴〵ほろぼしつくすともなんぢをばほろぼしつくさじされどわが道󠄃みちをもてなんぢ懲󠄅こらさんなんぢ全󠄃まつたくつみせずにはおかざるべし
〔エレミヤ記31章1節~31章3節〕
1 ヱホバいひたまふ其時そのときわれはイスラエルの諸󠄃すべてやから神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとならん~(3) 遠󠄄方とほくよりヱホバわれあらはれていひたまふわれ窮󠄃かぎりなきあいをもてなんぢあいせりゆゑにわれたえずなんぢをめぐむなり
〔エゼキエル書20章8節〕
8 しかるにかれらはわれそむきてわれきゝしたがふことをこのまざりき彼等かれら一人ひとりもそのにあるところの憎󠄃にくむべき者󠄃ものてずエジプトの偶像󠄃ぐうざうてざりしかばわれエジプトのうちにおいてわが憤恨いきどほりをかれらにそゝぎわが忿怒いかりをかれらにもらさんといへ
〔エゼキエル書20章9節〕
9 しかれどもわれわがのためにことをなしてかれらをエジプトのより導󠄃みちびきいだせりこれわが異邦󠄆人ことくにびと前󠄃まへけがされざらんためなりその異邦󠄆人ことくにびとうち彼等かれら又󠄂またその前󠄃まへにてわれおのれを彼等かれらしらせたり
〔エゼキエル書20章13節〕
13 しかるにイスラエルのいへ曠野あらのにてわれそむひとおこなひてこれによりていくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず律法おきてかろんじおほい安息日あんそくにちけがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらにそゝぎてこれをほろぼさんとひたりしが
〔エゼキエル書20章14節〕
14 われわがのためにことをなせりこれわがかれらを導󠄃みちびきいだしてせしところの異邦󠄆人ことくにびとのまへにわがけがされざらしめんためなりき
〔エゼキエル書20章21節~20章23節〕
21 しかるにその子等こどもらわれにそむきひとおこなひてこれによりていくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまずわが律法おきてをまもりてこれをおこなはずわが安息日あんそくにちけがしたればわれわが憤恨いきどほりかれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらにもらさんといひたりしが~(23) たゞわれなんぢらを國々くに〴〵ちら處々ところどころまかんと曠野あらのにてかれらにむかひてわがあげたり
〔ホセア書14章4節〕
4 われかれらの反逆󠄃そむきいやよろこびてこれあいせんいかりはかれをはなさりたり
return
〔サムエル前書26章8節〕
8 アビシヤイ、ダビデにいひけるは神󠄃かみ今日けふなんぢてきなんぢにわたしたまふ請󠄃ふいまわれやりをもてかれを一度ひとたびにさしとほさしめよふたゝびするにおよばじ
〔サムエル後書20章10節〕
10 アマサはヨアブのにあるかたなこゝろとめざりければヨアブそれをもてアマサのはらしてそのはらわたながしいだしかさねてうつおよばざらしめてこれをころせり   かくてヨアブとその兄弟きやうだいアビシヤイ、ビクリのシバのあと追󠄃おへ
the Holy One
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよこゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢのうちにておほいなればなり
〔エゼキエル書37章27節〕
27 住󠄃所󠄃すみかかれらのうへにあるべしわれかれらの神󠄃かみとなりかれらわがたみとならん
〔エゼキエル書37章28節〕
28 わが聖󠄃所󠄃きよきところ長久とこしなへにかれらのうちにあるにいたらば國々くに〴〵たみわれのヱホバにしてイスラエルをきよむる者󠄃ものなるをしら
〔ゼパニヤ書3章15節~3章17節〕
15 ヱホバすでになんぢさばきなんぢてき逐󠄃おひはらひたまへり イスラエルのわうヱホバなんぢうちにいます なんぢはかさねて災禍󠄃わざはひにあふことあらじ~(17) なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢのうちにいます かれ拯救すくひほどこ勇󠄃士ますらをなり かれなんぢのためによろこたのしあいあまりにもくなんぢのためによろこびてよばはりたまふ

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かれらは獅子しゝほゆるごとくにこゑいだしたまふヱホバにしたがひてあゆまんヱホバこゑいだしたまへば子等こら西にしより急󠄃いそきたらん
They shall walk after the LORD: he shall roar like a lion: when he shall roar, then the children shall tremble from the west.


he shall roar like
〔イザヤ書31章4節〕
4 ヱホバ如此かくわれにいひたまふ しゝのほえ壯獅わかじし獲物えものをつかみてほえたけれるとき 許多あまたのひつじかひ相呼あひよびつどひてむかひゆくとも そのこゑによりてくじけずその喧譁かまびすしきによりておくせざるごとく 萬軍ばんぐんのヱホバくだりてシオンのやまおよびそのをかにてたゝかたまふべし
〔イザヤ書42章13節〕
13 ヱホバ勇󠄃士ますらをのごとくいでたまふ また戰士いくさびとのごとく熱心ねつしんをおこし こゑをあげてよばはり大能ちからをあらはしてあたをせめたまはん
〔エレミヤ記25章30節〕
30 なんぢ彼等かれらにこの諸󠄃すべてことば預言よげんしていふべしヱホバたか所󠄃ところより呼號よばはその聖󠄃宮きよきみやよりこゑいだおのれ住󠄃家すみかむかひてよばはり住󠄃すめ諸󠄃すべて者󠄃ものにむかひて葡萄ぶだう者󠄃もののごとくさけびたまはん
〔ヨエル書3章16節〕
16 ヱホバ、シオンよりよびとどろかしヱルサレムよりこゑをはなち天地てんちふるひうごかしたまふ れどヱホバはそのたみ避󠄃所󠄃さけどころイスラエルの子孫しそん城󠄃しろとなりたまはん
〔アモス書1章2節〕
2 ヱホバ、シオンより呼號よばはりエルサレムよりこゑいだしたまふ 牧者󠄃ぼくしゃ牧塲まきばなげきカルメルの巓󠄄いただき
〔アモス書3章4節〕
4 獅子しゝもしものあらずばあにはやしうちほえんや たけき獅子しゝもしものつかまずばあにその穴󠄄あなよりこゑいださんや
〔アモス書3章8節〕
8 獅子しゝたれおそれざらんや しゆヱホバ言語ものいひたまふ たれ預言よげんせざらんや
shall tremble
〔ヨブ記37章1節〕
1 これがためにわがこゝろわななき そのところうごはな
〔詩篇2章11節〕
11 おそれをもてヱホバにつかへ戰慄をののきをもてよろこべ
〔詩篇119章120節〕
120 わが肉󠄁體にくたいなんぢをおそるるによりてふるふ われはなんぢの審判󠄄さばきをおそる
〔イザヤ書64章2節〕
2 しばをもやしみづわかすがごとくして降󠄄くだりたまへ かくてみなをなんぢのてきにあらはし もろもろのくにをなんぢのみまへに戰慄ふるひをののかしめたまへ
〔エレミヤ記5章22節〕
22 ヱホバいひたま汝等なんぢらわれをおそれざるかわが前󠄃まへ戰慄をののかざるかわれすなおき海󠄃うみさかひとなしこれを永遠󠄄とこしなへ限界かぎりとなしこゆることをえざらしむ其浪そのなみさかまきいたるも勝󠄃かつことあたはず澎湃なりわたるもこれをこゆるあたはざるなり
〔エレミヤ記33章9節〕
9 このまちのもろもろのたみうちにおいてがために欣喜よろこびとなり頌󠄃美ほまれとなり榮耀󠄃さかえとなるべし彼等かれらはわが此民このたみにほどこすところの諸󠄃もろ〳〵恩惠めぐみきかしかしてわがこのまちにほどこすところの諸󠄃もろ〳〵恩惠めぐみ諸󠄃もろ〳〵福󠄃祿さいはひのために發振ふるかつ動搖うごかさん
〔ハバクク書3章16節〕
16 われきゝはらわたわがくちびるそのこゑによりてふる腐朽くされわがほねわが下體かたいわななく われ患難󠄄なやみきたるをまてばなり 其時そのときにはすなはこのたみ攻寄せめよす者󠄃ものありてこれ押逼󠄃おしせまらん
〔使徒行傳24章25節〕
25 パウロが正義たゞしき節󠄅制せつせいきたらんとする審判󠄄さばきとにつきてろんじたるとき、ペリクスおそれてこたふ『いまれ、よきをりてまたまねかん』
walk
〔イザヤ書2章5節〕
5 ヤコブのいへよきたれ 我儕われらヱホバのひかりにあゆまん
〔イザヤ書49章10節〕
10 かれらは饑󠄃うゑずかわかず 又󠄂またやけたるすなもあつきもうつことなし 彼等かれらをあはれむものこれをみちびきていづみのほとりにやわらかにみちびきたまふべければなり
〔エレミヤ記2章2節〕
2 ゆきてヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものみゝにつげよヱホバくいふわれなんぢにつきてなんぢわかとき懇切まことなんぢが契󠄅ちぎりをなせしときのあい曠野あらのなるたねまかにてわれしたがひしことをおぼゆと
〔エレミヤ記7章6節〕
6 異邦󠄆人ことくにびと孤兒みなしごやもめ虐󠄃しへたげず無辜者󠄃つみなきものをこのところながさずほか神󠄃かみしたがひて害󠄅がいをまねかずば
〔エレミヤ記7章9節〕
9 汝等なんぢらぬすころ姦淫かんいんいつはりてちかひバアルにかうなんぢらがしらざるほか神󠄃かみにしたがふなれど
〔エレミヤ記31章9節〕
9 かれ悲泣かなしみきたらんわれかれらをして祈󠄃禱いのりをもてきたらしめなほくしてつまづかざる途󠄃みちよりみづながれあゆみいたらしめんわれはイスラエルの父󠄃ちゝにしてエフライムはわが長子ちやうしなればなり
〔ミカ書4章5節〕
5 一切すべてたみはみな各々おの〳〵その神󠄃かみによりてあゆしかれどもわれらはわれらの神󠄃かみヱホバのによりて永遠󠄄とこしへあゆまん
〔ゼカリヤ書10章12節〕
12 われかれらをしてヱホバによりつよくならしめん彼等かれらはヱホバのをもてあゆまんヱホバこれをいひたまふ
〔ヨハネ傳8章12節〕
12 かくてイエスまた人々ひとびとかたりてたま『われはひかりなり、われしたが者󠄃もの暗󠄃くらうちあゆまず、生命いのちひかりべし』
〔ロマ書8章1節〕
1 このゆゑいまやキリスト・イエスに者󠄃ものつみさだめらるることなし。
〔ペテロ後書2章10節〕
10 けて、肉󠄁にくしたがひて、けがれたる情󠄃じゃうよくのうちをあゆみ、けんある者󠄃ものかろんずる者󠄃ものばっすることをたまふ。この曹輩ともがらきもふと放縱ほしいまゝにして尊󠄅たふと者󠄃ものどもを譏󠄃そしりておそれぬなり。
west
〔ゼカリヤ書8章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ視󠄃われわがたみいづくによりくによりすくいだ

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かれらエジプトよりとりのごとくアッスリヤより鴿はとのごとくに急󠄃いそきたらんわれかれらをその家々いへ〳〵住󠄃すまはしむべしこれヱホバの聖󠄃言みことばなり
They shall tremble as a bird out of Egypt, and as a dove out of the land of Assyria: and I will place them in their houses, saith the LORD.


and I
〔エレミヤ記31章12節〕
12 かれらはきたりてシオンのいたゞきによばはりヱホバのたまひし福󠄃さいはひなるむぎさけあぶらおよびわかひつじうしため寄集よりつどはんその靈魂たましひうるほそののごとくならんかれらはかさねうれふることなかるべし
〔エゼキエル書28章25節〕
25 しゆヱホバかくわれイスラエルのいへをそのちらされたる國々くに〴〵よりあつめんときかれらにりてわれ聖󠄃きよこと異國人ことくにびと前󠄃まへにあらはさんかれらはわがしもべヤコブにあたへたるその住󠄃すま
〔エゼキエル書36章33節〕
33 しゆヱホバかくいひたまふわれなんぢらの諸󠄃もろ〳〵つみきよむる邑々まち〳〵ひと住󠄃すましめ墟址あれあと再興おこさしめん
〔エゼキエル書36章34節〕
34 あれたる前󠄃さき往󠄃來ゆきき人々ひと〴〵荒地あれちみえたるにひきかへて耕󠄃たがやさるるにいたるべし
〔エゼキエル書37章21節〕
21 かれらにふべししゆヱホバかくいひたまふわれイスラエルの子孫ひと〴〵をその往󠄃ゆけるところの國々くに〴〵よりいだ四方しはうよりかれをあつめてその導󠄃みちび
〔エゼキエル書37章25節〕
25 かれらはわがしもべヤコブにたまひし住󠄃すまこれその先祖󠄃せんぞたち住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこかれらとそのおよびそのとこしなへに住󠄃すまはんわがしもべダビデ長久とこしなへにかれらのきみたるべし
〔アモス書9章14節〕
14 われわがたみイスラエルの俘囚とらはれ返󠄄かへさん かれらはあれたる邑々まち〳〵建󠄄たてなほして其處そこ住󠄃葡萄園ぶだうばたけつくりてそのさけ園圃はたけつくりてその食󠄃くらはん
〔アモス書9章15節〕
15 われかれらをそのうゑつけん かれらはがこれにあたふるよりかさねてぬきとらるることあらじ なんぢ神󠄃かみヱホバこれを
〔オバデヤ書1章17節〕
17 シオンやまにはすくはるゝ者󠄃等ものどもをりてそのやま聖󠄃所󠄃せいじよとならん またヤコブのいへはその產業さんげふ
as a dove
〔イザヤ書60章8節〕
8 くものごとくにとびはとのそのすみかにとびかへるがごとくしてきたる者󠄃ものはたれぞ
〔ホセア書7章11節〕
11 エフライムは智慧󠄄ちゑなくしておろかなる鴿はとのごとし彼等かれらはエジプトにむかひてよびもとめまたアツスリヤに往󠄃
out
〔イザヤ書11章11節〕
11 そのしゆはまたふたゝびをのべてそのたみののこれるわづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまよりあがなひたまふべし
〔ホセア書3章5節〕
5 そののちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとそのわうダビデをたづねもとめすゑのにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔ホセア書9章3節~9章6節〕
3 かれらはヱホバのにとゞまらずエフライムはエジプトにかへりアッスリヤにて汚穢けがれたるもの食󠄃くらはん~(6) 視󠄃よかれら滅亡ほろびゆゑによりてさりゆきぬエジプトかれらをあつめメンピスかれらをはうむらん蒺藜あざみかれらがぎんたからものいばらかれらのてんまくはびこらん
〔ゼカリヤ書10章10節〕
10 われかれらをエジプトのくによりたづさへかへりアッスリヤより彼等かれらあつめギレアデのおよびレバノンにかれらをたづさへゆかんその居處ゐどころきほどなるべし

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エフライムは謊󠄃言いつはりをもてイスラエルのいへ詐僞たばかりをもてわれ圍󠄃かこめりユダは神󠄃かみまことある聖󠄃者󠄃せいしやとにきみつかずみ漂蕩たゆたへをれり
Ephraim compasseth me about with lies, and the house of Israel with deceit: but Judah yet ruleth with God, and is faithful with the saints.


Judah
〔列王紀略下18章4節~18章7節〕
4 崇邱たかきところのぞ偶像󠄃ぐうざうこぼちアシラ像󠄃ざうきりたふしモーセの造󠄃つくりしあかがねへびうちくだけりこのときまでイスラエルの子孫ひと〴〵そのへびにむかひてかうたきたればなり人々ひと〴〵これをネホシタン(どうぶつ)と稱󠄄よびなせり~(7) ヱホバかれとともにいましたればかれはその往󠄃ゆくところにてすべ利達󠄃さいはひたりかれはアッスリヤのわう叛󠄃そむきてこれにつかへざりき
〔歴代志略下29章1節~29章32節〕
1 ヒゼキヤは二十五さいときくらゐきヱルサレムにて二十九ねんあひだをさめたりそのはゝはゼカリヤのむすめにしてをアビヤといふ~(32) 會衆くわいしうたづさへきたりし燔祭はんさい數󠄄かぞ牡牛をうし七十牡羊をひつじぴやく羔羊こひつじひやくこれみなヱホバに燔祭はんさいとしてたてまつる者󠄃ものなり
〔ホセア書4章15節〕
15 イスラエルよなんぢ淫行いんかうをなすともユダにつみをかさするなかれギルガルに往󠄃ゆくなかれベテアベンにのぼるなかれヱホバはくといひちかふなかれ
compasseth
〔詩篇78章36節〕
36 しかはあれど彼等かれらはただそのくちをもて神󠄃かみにへつらひそのしたをもて神󠄃かみにいつはりをいひたりしのみ
〔イザヤ書29章13節〕
13 しゆいひたまはく このたみくちをもてわれにちかづき口唇くちびるをもてわれをうやまへども そのこゝろはわれに遠󠄄とほざかれり そのわれをかしこみおそるるはひと誡命いましめによりてをしへられしのみ
〔イザヤ書44章20節〕
20 かかるひと灰󠄃はひをくらひ 迷󠄃まよへるこゝろにまどはされておのがたましひをすくふあたはず またわが右手みぎのてにいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔イザヤ書59章3節〕
3 そはなんぢらのにてけがれ なんぢらのゆびはよこしまにてけがれ なんぢらのくちびるは虛僞いつはりをかたり なんぢらのしたあくをささやき
〔イザヤ書59章4節〕
4 その一人ひとりだに正義ただしきをもてうつたへ眞󠄃實まことをもてあげつらふものなし かれらは虛浮󠄃むなしきをたのみ虛僞いつはりをかたり しきくはだてをはらみ不義ふぎをうむ
〔ホセア書7章16節〕
16 かれらはかへるされども至高者󠄃いとたかきものにかへらずかれらはたのみがたきゆみのごとしかれらのもろもろの牧伯きみはそのしたのあらきことばによりてつるぎにたふれんかれらはこれがためにエジプトのくににて嘲󠄂笑あざけりをうくべし
〔ホセア書12章1節〕
1 エフライムはかぜをくらひ東風こちをおひ日々ひび詐僞いつはり暴逆󠄃あらびとをましくはへアッスリヤと契󠄅約けいやくむすあぶらをエジプトにおくれり
〔ホセア書12章7節〕
7 かれはカナンびと商賈あきうど)なりその詭詐いつはり權衡はかりをもちこのんであざむきとることをなす
〔ミカ書6章12節〕
12 そのとめひと强暴あらびにてその居民きよみん謊󠄃言いつはりひそのしたくちなかにてあざむくことを
ruleth
〔創世記32章28節〕
28 其人そのひといひけるはなんぢかさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべしなんぢ神󠄃かみひととにちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔コリント前書6章2節〕
2 なんぢらぬか、聖󠄃徒せいとさばくべき者󠄃ものなるを。もしなんぢらにさばかれんには、なんぢいとちひさことさばくにらぬ者󠄃ものならんや。
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを父󠄃ちちなる神󠄃かみのために國民こくみんとなし祭司さいしとなしたまへる者󠄃ものに、世々よゝかぎりなく榮光えいくわう權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録3章21節〕
21 勝󠄃かち者󠄃ものにはわれとともに座位くらゐすることをゆるさん、われ勝󠄃かちしとき、父󠄃ちちとともに御座みくらしたるがごとし。
〔ヨハネ黙示録5章10節〕
10 これわれらの神󠄃かみのために國民こくみんとなし、祭司さいしとなしたまへばなり。かれらはうへわうとなるべし』[*異本「王」とあり。]
saints