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祭司さいしよこれをけイスラエルのいへみゝをかたむけよ わうのいへよこれにこころをとめよ さばきは汝等なんぢらにのぞまん そはわれらはミズパにまうくるわなタボルにれる網󠄄あみのごとくなればなり
Hear ye this, O priests; and hearken, ye house of Israel; and give ye ear, O house of the king; for judgment is toward you, because ye have been a snare on Mizpah, and a net spread upon Tabor.


O house
〔列王紀略上14章7節~14章16節〕
7 往󠄃ゆきてヤラベアムにつぐべしイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふわれなんぢたみうちより我民わがたみイスラエルのうへなんぢきみとなし~(16) ヱホバ、ヤラベアムのつみためにイスラエルをすてたまふべしかれつみをか又󠄂またイスラエルにつみをかさしめたりと
〔列王紀略上21章18節~21章22節〕
18 起󠄃たちくだりサマリアにあるイスラエルのわうアハブにふべしかれはナボテの葡萄園ぶだうばたけとらんとて彼處かしこくだりをるなり~(22) 又󠄂またなんぢいへをネバテのヤラベアムのいへごとくなしアヒヤのバアシヤのいへのごとくなすべしなんぢわれいかり惹起󠄃ひきおこしイスラエルをしてつみをかさせたるによりてなり
〔歴代志略下21章12節~21章15節〕
12 とき預言者󠄃よげんしやエリヤのふみヨラムのもと達󠄃たつせりそのことばいはなんぢ先祖󠄃せんぞダビデの神󠄃かみヱホバかくいひたまふなんぢはその父󠄃ちゝヨシヤパテの道󠄃みちにあゆまずまたユダのわうアサの道󠄃みちにあゆまずして~(15) なんぢはまた臓腑ざうふやまひたいびやうになりそのやまひ日々ひびおもりて臓腑ざうふつひにおちんと
〔エレミヤ記13章18節〕
18 なんぢわう大后たいこうにつげよなんぢみづか謙󠄃へりくだりりてせそはなんぢらのうるはしき冕󠄅かんむりなんぢらのかうべよりおつべければなり
〔エレミヤ記22章1節~22章9節〕
1 ヱホバかくいひたまへりなんぢユダのわういへにくだり彼處かしこにこのことばをのべていへ~(9) ひとこたへて彼等かれらその神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくをすててほか神󠄃かみはいこれつかへしによるなりといはん
〔ホセア書7章3節~7章5節〕
3 かれらはそのあくをもてわうよろこばせその詐詭いつはりをもてもろもろの牧伯きみよろこばせり~(5) われらのわうにもろもろの牧伯きみさけねつによりてやまひわう嘲󠄂あざけるものとともに
〔アモス書7章9節〕
9 イサクの崇邱たかきところあらされイスラエルの聖󠄃所󠄃きよきところこぼたれん われつるぎをもちてヤラベアムのいへ起󠄃たちむかはん
〔ミカ書3章1節〕
1 われふヤコブの首領かしらよイスラエルのいへ侯伯をさなんぢ公󠄃義こうぎなんぢらのしるべきことにあらずや
〔ミカ書3章9節〕
9 ヤコブのいへ首領かしらたちおよびイスラエルのいへ牧伯をさたち公󠄃義こうぎにく一切すべて正直事ただしきことまぐ者󠄃ものなんぢこれ
O priests
〔ホセア書4章1節〕
1 イスラエルの子輩こらよヱホバのことばけヱホバこの住󠄃すめ者󠄃もの爭辨あらそひたまふこのには誠󠄃實まことなく愛情󠄃いつくしみなく神󠄃かみことなければなり
〔ホセア書4章6節〕
6 わがたみ知識ちしきなきによりてほろぼさるなんぢ知識ちしきつるによりてわれもまたなんぢててわが祭司さいしたらしめじなんぢおのが神󠄃かみ律法おきて忘󠄃わするるによりてわれもなんぢの子等こら忘󠄃わすれん
〔ホセア書4章7節〕
7 かれらはおほいなるにしたがひてますますわれつみをかせばわれかれらのさかえはぢかへ
〔ホセア書6章9節〕
9 祭司さいしのともがらは山賊󠄄やまだちむれのごとく伏伺したまちしてひとをそこなひシケムに往󠄃大路おほぢにてひとをころす彼等かれらはかくのごときあしきことをおこなへり
〔マラキ書1章6節〕
6 その父󠄃ちゝうやましもべはそのしゆうやまふ さればわれもし父󠄃ちゝたらばわれうやまふこといづくにあるや われもししゆたらばわれをおそるることいづくにあるや なんぢら藐視󠄃あなど祭司さいしよと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ しかるに汝曹なんぢらはいふ我儕われらいかなんぢ藐視󠄃あなどりしやと
〔マラキ書2章1節〕
1 祭司さいしいまこの命令いひつけなんぢらにあたへらる
Tabor
〔士師記4章6節〕
6 デボラびとをつかはしてケデシ、ナフタリよりアビノアムのバラクをまねきこれにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバなんぢめいじたまふにあらずやいはくなんぢナフタリの子孫ひと〴〵とゼブルンの子孫ひと〴〵とを一萬人まんにんひきゐゆきてタボルやまにおもむけ
〔エレミヤ記46章18節〕
18 萬軍ばんぐんのヱホバとなのりたまふところのわういひたまふわれかれ山々やま〳〵うちのタボルのごとく海󠄃うみほとりのカルメルのごとくにきたらん
for
〔ホセア書9章11節~9章17節〕
11 エフライムの榮光さかえとりのごとくとびさらんすなはうむこともはらむことも妊娠みごもることもなかるべし~(17) かれらきゝしたがはざるによりて神󠄃かみこれをすてたまふべしかれらはもろもろの國民くにたみのうちに流離さすらひびととならん
〔ホセア書10章15節〕
15 なんぢらのおほいなるあくのゆゑによりてべテル如此かくなんぢらにおこなへるなりイスラエルのわうはあしたにほろびん
〔ホセア書13章8節〕
8 われをうしなへるくまのごとくかれらにむかひてそのしんまく獅子しゝごとくこれを食󠄃くらはんけものこれをかきやぶるべし
ye have
〔ホセア書9章8節〕
8 エフライムは神󠄃かみにならべてほか神󠄃かみをもまち望󠄇のぞめり預言者󠄃よげんしや一切すべて途󠄃みちとりとらふる者󠄃もの網󠄄あみのごとくかつその神󠄃かみいへうちにて怨恨うらみいだけり
〔ミカ書7章2節〕
2 ぜんにんひとなかなお者󠄃ものなし みなながさんとふしうかが各々おの〳〵網󠄄あみをもてその兄弟きやうだい
〔ハバクク書1章15節~1章17節〕
15 かれはりをもてこれこと〴〵つりあげ網󠄄あみをもてこれあつひき網󠄄あみをもてこれとらふるなり これよりかれよろこたのしむ~(17) されかれはその網󠄄あみかたむけつつなほたえず國々くに〴〵ひとをしみなくころすことをするならんか

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悖逆󠄃者󠄃そむくものはふかくつみにしづみたりわれかれらをことごとく懲󠄅こらしめん
And the revolters are profound to make slaughter, though I have been a rebuker of them all.


a rebuker
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢらなんぞかさねがさねもとりて猶󠄅なほうたれんとするか そのかしらはやまざる所󠄃ところなくそのこゝろはつかれはてたり
〔エレミヤ記5章3節〕
3 ヱホバよなんぢ誠󠄃實まこと顧󠄃かへりみるにあらずやなんぢかれらをうてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけずそのかほいはよりも硬󠄃かたくしてかへることを拒󠄃いなめり
〔エレミヤ記25章3節~25章7節〕
3 ユダのわうアモンのヨシヤの十三ねんより今日こんにちにいたるまで二十三ねんのあひだヱホバのことばわれにのぞめりわれこれを汝等なんぢら頻󠄃しきりにこれをかたりしかどもなんぢらきかざりし~(7) されなんぢらはわれにきかず汝等なんぢらにてつくりしものをもてわれいからせてみづか害󠄅そこなへりとヱホバいひたまふ
〔ホセア書6章5節〕
5 このゆゑにわれ預言者󠄃よげんしやをもてかれらをちわがくちことばをもてかれらをころせりわが審判󠄄さばきはあらはれいづる光明ひかりのごとし
〔アモス書4章6節~4章12節〕
6 またわれなんぢらの一切すべてまちおいなんぢらのきよからしめなんぢらの一切すべてところにおいてなんぢらの食󠄃しよくとぼしからしめたり しかるになんぢらはわれかへらずとヱホバいひたまふ~(12) イスラエルよされわれかくなんぢおこなはん われこれなんぢおこなふべければイスラエルよなんぢ神󠄃かみ準備そなへをせよ
〔ゼパニヤ書3章1節〕
1 この暴虐󠄃しひたげおこなもとりかつけがれたるまち禍󠄃わざはひなるかな
〔ゼパニヤ書3章2節〕
2 これこゑきゝいれず敎誨をしへうけずヱホバに依賴よりたのまずおのれの神󠄃かみ近󠄃ちかよらず
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 すべてわがあいする者󠄃ものは、われこれをいましめ、これ懲󠄅こらす。このゆゑに、なんぢはげみて悔󠄃改くいあらためよ。
profound
〔詩篇64章3節~64章6節〕
3 かれらはつるぎのごとくおのがしたをとぎ そのゆみをはりをつがへるごとくにがきことばをはなち~(6) かれらはさまざまの不義ふぎをたづねいだしていふわれらはねんごろにたづね終󠄃をはれりと おのおののうちのおもひとこゝろとはふかし
〔詩篇140章1節~140章5節〕
1 ヱホバよねがはくは惡人あしきひとよりわれをたすけいだし われをまもりて强暴人あらぶるものよりのがれしめたまへ~(5) たかぶるものはわがためにわなつなとをふせ みちのほとりに網󠄄あみをはり かつおしをまうけたり セラ
〔イザヤ書29章15節〕
15 おのがはかりごとをヱホバにふかくかくさんとする者󠄃ものはわざはひなるかな 暗󠄃中くらきうちにありてわざをおこなひていふ たれかわれをんや たれかわれをしらんやと
〔エレミヤ記11章18節〕
18 ヱホバわれしらせたまひければわれこれをるそのときなんぢかれらの作爲わざわれにしめしたまへり
〔エレミヤ記11章19節〕
19 われ牽󠄁ひかれてほふられにゆくこひつじごとかれらがわれをそこなはんとてはかりごとをなすをしらかれらいふいざわれとそのとをともほろぼさんかれをいけ者󠄃ものよりたちてそのひと忘󠄃わすれしむべしと
〔エレミヤ記18章18節〕
18 かれらいふ去來いざわれら計策はかりごとまうけてヱレミヤをはからんそれ祭司さいしには律法おきてあり智慧󠄄ちゑある者󠄃ものには謀畧はかりごとあり預言者󠄃よげんしやにはことばありてうせざるべし去來いざわれらしたをもてかれちその諸󠄃すべてことばきくことをせざらんと
〔ルカ傳22章2節~22章5節〕
2 祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらイエスをころさんとし、その手段てだていかにともとむ、たみおそれたればなり。~(5) かれよろこびてかねあたへんとやくす。
〔使徒行傳23章12節~23章15節〕
12 夜明よあけになりてユダヤびと徒黨とたうみ、盟約うけひてて、パウロをころすまでは飮食󠄃のみくひせじとふ。~(15) さればなんぢなほ詳細つまびらかしらべんとするさまして、かれなんぢらのもと連󠄃くだらすることを議會ぎくわいとともに千卒長せんそつちゃううったへよ。我等われらその近󠄃ちかくならぬうちころ準備そなへをなせり』
the revolters
〔エレミヤ記6章28節〕
28 かれらはみないたくもとれる者󠄃ものなり步行あるきひとそし者󠄃ものなりかれらはあかがねのごとくくろがねのごとしみな邪󠄅よこしまなる者󠄃ものなり
〔ホセア書6章9節〕
9 祭司さいしのともがらは山賊󠄄やまだちむれのごとく伏伺したまちしてひとをそこなひシケムに往󠄃大路おほぢにてひとをころす彼等かれらはかくのごときあしきことをおこなへり
〔ホセア書9章15節〕
15 かれらがすべてあくはギルガルにあり此故このゆゑわれかしこにてこれにくめりその行爲おこなひあしければいへより逐󠄃おひいだしかさねあいすることをせじその牧伯等つかさたちはみなもとれる者󠄃ものなり
though
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢらなんぞかさねがさねもとりて猶󠄅なほうたれんとするか そのかしらはやまざる所󠄃ところなくそのこゝろはつかれはてたり
〔エレミヤ記5章3節〕
3 ヱホバよなんぢ誠󠄃實まこと顧󠄃かへりみるにあらずやなんぢかれらをうてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけずそのかほいはよりも硬󠄃かたくしてかへることを拒󠄃いなめり
〔エレミヤ記25章3節~25章7節〕
3 ユダのわうアモンのヨシヤの十三ねんより今日こんにちにいたるまで二十三ねんのあひだヱホバのことばわれにのぞめりわれこれを汝等なんぢら頻󠄃しきりにこれをかたりしかどもなんぢらきかざりし~(7) されなんぢらはわれにきかず汝等なんぢらにてつくりしものをもてわれいからせてみづか害󠄅そこなへりとヱホバいひたまふ
〔ホセア書6章5節〕
5 このゆゑにわれ預言者󠄃よげんしやをもてかれらをちわがくちことばをもてかれらをころせりわが審判󠄄さばきはあらはれいづる光明ひかりのごとし
〔アモス書4章6節~4章12節〕
6 またわれなんぢらの一切すべてまちおいなんぢらのきよからしめなんぢらの一切すべてところにおいてなんぢらの食󠄃しよくとぼしからしめたり しかるになんぢらはわれかへらずとヱホバいひたまふ~(12) イスラエルよされわれかくなんぢおこなはん われこれなんぢおこなふべければイスラエルよなんぢ神󠄃かみ準備そなへをせよ
〔ゼパニヤ書3章1節〕
1 この暴虐󠄃しひたげおこなもとりかつけがれたるまち禍󠄃わざはひなるかな
〔ゼパニヤ書3章2節〕
2 これこゑきゝいれず敎誨をしへうけずヱホバに依賴よりたのまずおのれの神󠄃かみ近󠄃ちかよらず
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 すべてわがあいする者󠄃ものは、われこれをいましめ、これ懲󠄅こらす。このゆゑに、なんぢはげみて悔󠄃改くいあらためよ。

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われはエフライムをる イスラエルはわれにかくるるところし エフライムよなんぢいますでに淫行いんかうをなせりイスラエルはすでにけがれたり
I know Ephraim, and Israel is not hid from me: for now, O Ephraim, thou committest whoredom, and Israel is defiled.


Ephraim
〔創世記48章19節〕
19 父󠄃ちゝこばみていひけるはわれるわがよわれしるかれひとつたみとなりかれおほいなる者󠄃ものとならんしかれどもそのおとうとかれよりもおほいなる者󠄃ものとなりてその子孫しそん多衆おほく國民たみとなるべしと
〔創世記48章20節〕
20 この彼等かれら祝󠄃しゆくしていふイスラエルなんぢさしひと祝󠄃しゆくねがはくは神󠄃かみなんぢをしてエフライムのごとくマナセのごとくならしめたまへといふにいたらんとすなはちエフライムをマナセのさきにたてたり
〔申命記33章17節〕
17 かれうし首出うひごはその榮光さかえありてそのつののうしつののごとくこれをもて國々くに〴〵たみつきたふしてただち四方よもはてにまでいたこれはエフライムの萬々まんまんこれはマナセの千々せんせんなり
〔イザヤ書7章5節〕
5 アラム、エフライムおよびレマリヤのなんぢにむかひてあしはかりごとをくはだてていふ
〔イザヤ書7章8節〕
8 アラムのかしらはダマスコ、ダマスコのかしらはレヂンなり エフライムは六十五ろくじふごねんのうちにやぶれてくにをなさざるべし
〔イザヤ書7章9節〕
9 またエフライムのかしらはサマリヤ、サマリヤのかしらはレマリヤのなり もしなんぢらしんぜずばかならずたつことをじと
〔イザヤ書7章17節〕
17 ヱホバはエフライムがユダをはなれしときよりこのかたのぞみしことなきなんぢとなんぢのたみとなんぢの父󠄃ちゝいへとにのぞませたまはんこれアツスリヤのわうなり
〔ホセア書5章9節〕
9 つみせらるるのにエフライムはあれすたれんわれイスラエルの支󠄂派󠄄わかれうちにかならず有󠄃るべきことをしめせり
〔ホセア書5章11節〕
11 エフライムはあまんじてひとのさだめたるところにしたがひあゆむがゆゑにさばきをうけて虐󠄃しへたげられ壓󠄂おさへられん
〔ホセア書5章13節〕
13 エフライムおのれにやまひあるをユダおのれにきずあるをみたりかくてエフライムはアツスリヤに往󠄃きヤレブわうひとをつかはしたれどかれはなんぢらをいやすことをえず又󠄂またなんぢらのきずをのぞきさることをざるべし
〔ホセア書6章4節〕
4 エフライムよわれなんぢになにをなさんやユダよわれなんぢになにをなさんやなんぢの愛情󠄃いつくしみはあしたのくものごとくまたただちにきゆるつゆのごとし
〔ホセア書8章11節〕
11 エフライムはおほくの祭壇さいだん造󠄃つくりてつみをかすこの祭壇さいだんはかれらがつみおちいはしとはなれり
〔ホセア書12章1節〕
1 エフライムはかぜをくらひ東風こちをおひ日々ひび詐僞いつはり暴逆󠄃あらびとをましくはへアッスリヤと契󠄅約けいやくむすあぶらをエジプトにおくれり
〔ホセア書13章1節〕
1 エフライムことばいだせばひとをののけりかれはイスラエルのなかにおのれをたかうしバアルによりつみをかしてしにたりしが
know
〔アモス書3章2節〕
2 諸󠄃もろ〳〵やからうちにてわれただなんぢ而已のみれり このゆゑわれなんぢらの諸󠄃もろ〳〵つみのためになんぢらをばつせん
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたるものひとつとして神󠄃かみ前󠄃まへあらはれぬはなし、よろづものわれらがかゝはれる神󠄃かみのまへにはだかにてあらはるるなり。
〔ヨハネ黙示録3章15節〕
15 われなんぢ行爲おこなひる、なんぢはひやゝかにもあらずあつきにもあらず、われはむしろなんぢひやゝかならんか、あつからんかをねがふ。
thou
〔列王紀略上12章26節~12章33節〕
26 こゝにヤラベアム其心そのこころいひけるはくにいまダビデのいへかへらん~(33) かくかれそのベテルに造󠄃つくれるだんうへに八月󠄃ぐわつの十五にちのぼれりこれかれおのれこゝろより造󠄃つくいだしたる月󠄃つきなりしかしてイスラエルの人々ひと〴〵のために節󠄄期いはひさだだんうへにのぼりてかうたけ
〔列王紀略上14章14節~14章16節〕
14 ヱホバ、イスラエルうへ一人ひとりわうおこさんかれそのにヤラベアムのいへ斷絕たつべしたゞいづれのときなるかいますなはこれなり~(16) ヱホバ、ヤラベアムのつみためにイスラエルをすてたまふべしかれつみをか又󠄂またイスラエルにつみをかさしめたりと
〔エゼキエル書23章5節~23章21節〕
5 アホラは我有󠄃わがものたるあひだいんおこなひてその戀人こひびとこがれたりこれすなはちそのとなりなるアツスリヤびとにして~(21) なんぢおのれわかときにエジプトびとなんぢ處女をとめ乳󠄃房󠄃ちぶさのためになんぢ乳󠄃ちゝにさはりたるとき淫行いんかう顧󠄃かへりみるなり
〔ホセア書4章17節〕
17 エフライムは偶像󠄃ぐうざうにむすびつらなれりそのなすにまかせよ
〔ホセア書4章18節〕
18 かれらのさけはくされかれらの淫行いんかうはやまずかれらのたてとなるべき者󠄃等ものらはぢあいしいたくこれあいせり

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かれらの行爲おこなひかれらをしてその神󠄃かみかへることあたはざらしむ そは淫行いんかうれいそのうちにありてヱホバをることなければなり
They will not frame their doings to turn unto their God: for the spirit of whoredoms is in the midst of them, and they have not known the LORD.


They will not frame their doings
〔詩篇36章1節~36章4節〕
1 あしきもののとがはわがこゝろのうちにかたりて そののまへに神󠄃かみをおそるるのおそれあることなしといふ~(4) かつその寢床ふしどにてよこしまなることをはかり よからぬ途󠄃みちにたちとまりてあくをきらはず
〔詩篇78章8節〕
8 またその列祖󠄃おやたちのごとく頑󠄂固かたくなにしてそむくものの類󠄃たぐひとなり そのこころをさまらず そのたましひ神󠄃かみまめならざる類󠄃たぐひとならざらんためなり
〔ヨハネ傳3章19節〕
19 その審判󠄄さばきこれなり。ひかりにきたりしに、ひとその行爲おこなひしきによりて、ひかりよりも暗󠄃黑くらきあいしたり。
〔ヨハネ傳3章20節〕
20 すべてあくおこな者󠄃ものひかりをにくみてひかりきたらず、その行爲おこなひめられざらんためなり。
〔テサロニケ後書2章11節〕
11 このゆゑ神󠄃かみは、かれらが虛僞いつはりしんぜんためにまどひをそのうちはたらかせたまふ。
〔テサロニケ後書2章12節〕
12 これ眞󠄃理まことしんぜず不義ふぎよろこ者󠄃ものの、みなさばかれんためなり。
and
〔サムエル前書2章12節〕
12 さてエリの邪󠄅よこしまなる者󠄃ものにしてヱホバをしらざりき
〔詩篇9章10節〕
10 聖󠄃名みなをしるものはなんぢに依賴よりたのまん そはヱホバよなんぢを尋󠄃たづぬるもののすてられしことたえてなければなり
〔エレミヤ記9章6節〕
6 なんぢ住󠄃居すまひ詭譎いつはりなかにありかれらは詭譎いつはりのためにわれしることをいなめりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記9章24節〕
24 ほこ者󠄃ものはこれをもてほこるべしすなは明哲さとくしてわれこととわがヱホバにして仁惠めぐみ公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきとをおこな者󠄃ものなるをことこれなりわれこれらをよろこぶなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記22章15節〕
15 なんぢ香柏かうはくあらそひもちふるによりてわうたるをるかなんぢ父󠄃ちゝ食󠄃飮くひのみせざりしや公󠄃義ただしき公󠄃道󠄃おほやけおこなひて福󠄃さいはひざりしや
〔エレミヤ記22章16節〕
16 かれ貧󠄃者󠄃まづしきもの患艱者󠄃なやめるもの訟󠄃うつたへたゞして祥󠄃さいはひをえたりかくすはわれしることにあらずやとヱホバいひたま
〔エレミヤ記24章7節〕
7 われかれらにわれのヱホバなるをるのこゝろをあたへん彼等かれらわがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならん彼等かれら一心いつしんをもてわれかへるべし
〔ホセア書4章1節〕
1 イスラエルの子輩こらよヱホバのことばけヱホバこの住󠄃すめ者󠄃もの爭辨あらそひたまふこのには誠󠄃實まことなく愛情󠄃いつくしみなく神󠄃かみことなければなり
〔ヨハネ傳8章55節〕
55 しかるになんぢらはかれらず、われかれる。もしかれらずとはば、なんぢらのごと僞者󠄃いつはりものたるべし。れどわれかれり、かつその御言みことばまもる。
〔ヨハネ傳16章3節〕
3 これらのことをなすは、父󠄃ちちわれとをらぬゆゑなり。
〔ヨハネ第一書2章3節〕
3 われらその誡命いましめまもらば、これによりてかれることをみづかさとる。
〔ヨハネ第一書2章4節〕
4 『われかれる』とひて誡命いましめまもらぬ者󠄃ものは、いつはり者󠄃ものにして眞󠄃理まことそのうちになし。
for
〔エレミヤ記50章38節〕
38 ひでりそのみづうへにありこれかわかんこれ偶像󠄃ぐうざうにして人々ひと〴〵偶像󠄃ぐうざう迷󠄃まよへばなり
〔ホセア書4章12節〕
12 わがたみにむかひてことをとふそのつゑかれらにことをしめすこれかれら淫行いんかうれいにまよはされその神󠄃かみしたはなれて淫行いんかうすなり

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イスラエルの驕傲ほこりはそのかほにむかひてあかしをなしそのつみによりてイスラエルとエフライムはたふれユダもまたこれとともにたふれん
And the pride of Israel doth testify to his face: therefore shall Israel and Ephraim fall in their iniquity; Judah also shall fall with them.


Judah
〔列王紀略下17章19節〕
19 しかるにユダもまたその神󠄃かみヱホバの誡命いましめまもらずしてイスラエルのたてたる法度のりにあゆみたれば
〔列王紀略下17章20節〕
20 ヱホバ、イスラエルの苗裔すゑぞことごとくすてこれをくるしめこれをそのかすむる者󠄃ものわたして遂󠄅つひにこれをその前󠄃まへよりうちすてたまへり
〔エゼキエル書23章31節~23章35節〕
31 なんぢそのあね途󠄃みちあゆみたればわれかれのさかづきなんぢ交󠄄わたす~(35) されしゆヱホバかくなんぢわれ忘󠄃わすわれうしろすてたればなんぢまたその淫行いんかう邪󠄅淫じやいんつみ負󠄅おふべし
〔ホセア書5章14節〕
14 われエフライムには獅子しゝのごとくユダのいへにはわかき獅子しゝのごとしわれしもわれかきさきてさりかすめゆけどもすく者󠄃ものなかるべし
〔ホセア書8章14節〕
14 イスラエルはおのれ造󠄃主つくりぬし忘󠄃わすれてもろもろの社󠄃廟やしろ建󠄄てユダはへいをとりまはせるまちおほくはへたりされどわれをその邑々まち〳〵におくりて諸󠄃もろ〳〵城󠄃しろやきほろぼさん
〔アモス書2章4節〕
4 ヱホバかくいひたまふ ユダはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれらはヱホバの律法おきてかろんじその法度のりまもらずその先祖󠄃せんぞしたがひしいつはりものまどはさる
〔アモス書2章5節〕
5 われユダに遣󠄃おくりエルサレムの諸󠄃すべて殿とのやか
fall in
〔箴言11章5節〕
5 完全󠄃まつたき者󠄃ものはその正義ただしきによりてその途󠄃みちなほくせられ 惡者󠄃あしきものはそのあくによりてたふるべし
〔箴言11章21節〕
21 をあはするとも惡人あしきひとつみをまぬかれず 義人ただしきひと苗裔すゑすくひ
〔箴言14章32節〕
32 惡者󠄃あしきものはそのあくのうちにてほろぼされ義者󠄃ただしきものはそのぬるときにも望󠄇のぞみあり
〔箴言24章16節〕
16 そは義者󠄃ただしきもの七次󠄄ななたびたふるるともまた起󠄃く されど惡者󠄃あしきもの禍󠄃災わざはひによりてほろ
〔ホセア書4章5節〕
5 なんぢひるつまづきなんぢともなる預言者󠄃よげんしやよるつまづかんわれなんぢのはゝほろぼすべし
〔ホセア書14章1節〕
1 イスラエルよなんぢ神󠄃かみヱホバにかへれよなんぢ不義ふぎのためにたふれたり
〔アモス書5章2節〕
2 處女をとめイスラエルはたふれてまた起󠄃おきあがらずかれおのれ扑倒うちたふさる これたす起󠄃おこ者󠄃ものなし
testify
〔イザヤ書44章9節〕
9 偶像󠄃ぐうざうをつくる者󠄃ものはみな空󠄃むなしく かれらがしたふところのものは益󠄃えきなし そのあかしるものはみることなくしることなし かゝるがゆゑにはぢをうくべし
〔イザヤ書59章12節〕
12 われらのとがはなんぢの前󠄃みまへにおほく われらのつみはあかししてわれらを訟󠄃うたへ われらのとがはわれらとともにり われらの邪󠄅曲よこしまなるわざはわれらみづからしれり
〔エレミヤ記14章7節〕
7 ヱホバよ我儕われらつみわれらを訟󠄃うつたへてあかしをなすともねがはくはなんぢためことをなしたま我儕われら違󠄇背そむきはおほいなり我儕われらなんぢつみをかしたり
〔マタイ傳23章31節〕
31 かくなんぢらは預言者󠄃よげんしゃころしし者󠄃ものたるをみづかあかしす。
〔ルカ傳19章22節〕
22 わういふ「しきしもべ、われなんぢくちによりてなんぢさばかん。われきびしきひとにて、かぬものをり、かぬものをるをるか。
the pride
〔箴言30章13節〕
13 またひとつ世類󠄃たぐひあり 嗚呼あゝそのはいかにたかきぞや そのまなぶたあがれり
〔イザヤ書3章9節〕
9 かれらの面色かほばせはそのあしきことのあかしをなし ソドムのごとくそのつみをあらはしてかくすことをせざるなり かれらの靈魂たましひはわざはひなるかなみづからそのあくむくいをとれり
〔イザヤ書9章9節〕
9 すべてのこのたみエフライムとサマリヤにるものとはしるならん かれらはたかぶりほここゝろをもていふ
〔イザヤ書9章10節〕
10 かはらくづるるともわれら斫石きりいしをもて建󠄄たて くはのきらるるともわれら香柏かうはくをもてこれにかへんと
〔イザヤ書28章1節~28章3節〕
1 ゑへるものなるエフライムびとよなんぢらのほこりかんむりはわざはひなるかな さけにおぼるるものよこえたるたにかしらにある凋󠄃しぼまんとするはなのうるはしき飾󠄃かざりはわざはひなるかな~(3) ゑへるものなるエフライムびとのほこりのかんむりあしにてふみにじられん
〔ホセア書7章10節〕
10 イスラエルの驕傲ほこりはそのかほにむかひてあかしをなすかれらはこのもろもろのことあれどもその神󠄃かみヱホバにかへることをせず又󠄂またもとむることをせざるなり

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かれらはひつじのむれうしむれをたづさへ往󠄃ゆきてヱホバを尋󠄃たづもとめんされどあふことあらじヱホバ旣󠄁すでにかれらよりはなたまひたればなり
They shall go with their flocks and with their herds to seek the LORD; but they shall not find him; he hath withdrawn himself from them.


go
〔出エジプト記10章9節〕
9 モーセいひけるは我等われら幼者󠄃わかきものをもおいたる者󠄃ものをも子息むすこをも息女むすめをも挈󠄄たづさへて往󠄃ひつじをもうしをもたづさへて往󠄃くべしわれらヱホバの祭禮まつりをなさんとすればなり
〔出エジプト記10章24節~10章26節〕
24 こゝおいてパロ、モーセをよびていひけるは汝等なんぢらゆきてヱホバにつかへたゞなんぢらのひつじうしとゞめおくべしなんぢらの子女こどもまたなんぢらとともに往󠄃ゆくべし~(26) われらの家畜かちくもわれらとともに往󠄃ゆくべしひとひづめあとにのこすべからず我等われらそのうちとりてわれらの神󠄃かみヱホバにつかふべきがゆゑなりまたわれら彼處かしこにいたるまではなにをもてヱホバにつかふべきかをしらざればなりと
〔箴言15章8節〕
8 惡者󠄃あしきもの祭物そなへものはヱホバに憎󠄃にくまれ なほひと祈󠄃いのりかれよろこばる
〔箴言21章27節〕
27 惡者󠄃あしきものそなへもの憎󠄃にくまる ましあしことのためにさゝぐる者󠄃ものをや
〔エレミヤ記7章4節〕
4 なんぢこれはヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりといつはりことばをたのむなか
〔ミカ書6章6節〕
6 われヱホバの前󠄃まへなにをもちゆきてたか神󠄃かみはいせん 燔祭はんさいものおよび當歳たうさいこうしをもてその御前󠄃みまへにいたるべきか
〔ミカ書6章7節〕
7 ヱホバ數󠄄千すうせん牡羊をひつじ萬流まんりうあぶらよろこびたまはんか わがとがのためにわが長子ちやうしさゝげんか わが靈魂たましひつみのためにわがさんさゝげんか
he
〔雅歌5章6節〕
6 われわがあいする者󠄃ものためひらきしに わがあいする者󠄃ものすで退󠄃しりぞりぬ さきにそのものいひしときはわがこゝろさわぎたり われかれをたづねたれども遇󠄃あはよびたれども答應こたへなかりき
〔ルカ傳5章16節〕
16 イエスさびしきところ退󠄃しりぞきて祈󠄃いのたまふ。
they
〔箴言1章28節〕
28 そのとき彼等かれらわれをばん れどわれこたへじ 只管ひたすらわれもとめん されどわれ遇󠄃あは
〔イザヤ書1章11節~1章15節〕
11 ヱホバいひたまはくなんぢらがさゝぐるおほくの犧牲いけにへはわれになに益󠄃えきあらんや われはをひつじの燔祭はんさいとこえたるけもののあぶらとにあけり われは牡牛をうしあるひは小羊こひつじあるひは牡山羊をやぎをよろこばず~(15) われなんぢらがをのぶるときをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときもきくことをせじ なんぢらのにはみちたり
〔イザヤ書66章3節〕
3 うしをほふるものはひとをころす者󠄃もののごとく こひつじ犧牲いけにへとするものはいぬをくびりころす者󠄃もののごとく 祭物そなへものをささぐるものはゐのこをささぐる者󠄃もののごとく かうをたくものは偶像󠄃ぐうざうをほむる者󠄃もののごとし 彼等かれらはおのが途󠄃みちをえらみそのこゝろににくむべき者󠄃ものをたのしみとせり
〔エレミヤ記11章11節〕
11 このゆゑにヱホバかくいひたまふみよわれ災禍󠄃わざはひをかれらにくださんかれらこれを免󠄄まぬかるることをえざるべしかれわれをよぶともわれきか
〔エレミヤ哀歌3章44節〕
44 くもをもてみづからおほ祈󠄃禱いのりをして通󠄃つうぜざらしめ
〔エゼキエル書8章18節〕
18 されわれまたいかりをもてことをなさんわがはかれらををしわれかれらをあはれまじ彼等かれら大聲おほごゑにわがみゝよばはるともわれかれらにきか
〔アモス書5章21節~5章23節〕
21 われなんぢらの節󠄄筵いはひにくみかつ藐視󠄃いやしむ またなんぢらの集會しうくわいよろこばじ~(23) なんぢらのうたこゑわが前󠄃まへなんぢらのこと音󠄃われこれをきか
〔ミカ書3章4節〕
4 され彼時かのときかれらヱホバによばはるともヱホバかれらにこたへたまはじ かへつてそのときにはかほかれらにかくしたまはん かれらのおこなひあしければなり
〔ヨハネ傳7章34節〕
34 なんぢわれ尋󠄃たづねん、されどはざるべし、なんぢわがところ往󠄃くことあたはず』

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かれらヱホバにむかひ貞操みさをまもらずして他人あだしびとうめ新月󠄃しんげつかれらとその產業さんげふとをともにほろぼさん
They have dealt treacherously against the LORD: for they have begotten strange children: now shall a month devour them with their portions.


a month
〔エゼキエル書12章28節〕
28 このゆゑにかれらにふべししゆヱホバかくいひたまふわがことばはみなかさねて延󠄅のびがいへることば成󠄃なるべしとしゆヱホバこれをふなり
〔ゼカリヤ書11章8節〕
8 われ一月󠄃ひとつき牧者󠄃ぼくしやにんたてわれこゝろかれらをいとひしが彼等かれらこゝろわれにくめり
begotten
〔ネヘミヤ記13章23節〕
23 當時そのときわれアシドド、アンモン、モアブなどの婦󠄃女をんなめとりしユダヤびとしに
〔ネヘミヤ記13章24節〕
24 その子女こどもはアシドドの言語ことば半󠄃なかばまじへてひユダヤの言語ことばいふことあたはず各國くに〴〵言語ことばまじもち
〔詩篇144章7節〕
7 うへよりみてをのべわれをすくひて 大水おほみづより外人あだしびとよりたすけいだしたまへ
〔詩篇144章11節〕
11 ねがはくはわれをすくひて外人あだしびとよりたすけいだしたまへ かれらのくちはむなしきことをいひ そのみぎはいつはりのみぎのなり
〔マラキ書2章11節~2章15節〕
11 ユダは誓約ちかひにそむけり イスラエルおよびエルサレムのなかには憎󠄃にくむべきことおこなはる すなはちユダはヱホバのあいしたまふ聖󠄃所󠄃せいじよけがして他神󠄃あだしかみむすめをめとれり~(15) ヱホバはたゞひとつ造󠄃つくりたまひしにあらずや されどもかれにはなほみたまあまりありき 何故なにゆゑにひとつのみなりしや 神󠄃かみ敬虔うやまふすゑんがためなりき ゆゑになんぢらこゝろ謹󠄄つゝしみそのわかときつま誓約ちかひにそむきてすつるなかれ
dealt
〔イザヤ書48章8節〕
8 なんぢこれをきくこともなくしることもなく なんぢのみゝはいにしへよりひらけざりき われなんぢがあざむきあざむきてうまれながら悖逆󠄃者󠄃そむくものととなへられしをればなり
〔イザヤ書59章13節〕
13 われらつみををかしてヱホバをすてわれらの神󠄃かみにはなれてしたがはず 暴虐󠄃しひたげ悖逆󠄃そむきとをかたり虛僞いつはりのことばをこゝろにはらみて説出ときいだすなり
〔エレミヤ記3章20節〕
20 しかるにイスラエルのいへつまちかひ違󠄇そむきてそのをつとすつるがごとく汝等なんぢらわれにそむけりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記5章11節〕
11 イスラエルのいへとユダのいへおほいわれもとるなりとヱホバいひたまふ
〔ホセア書6章7節〕
7 しかるにかれらはアダムのごとくちかひをやぶりかしこにて不義ふぎをわれにおこなへり

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なんぢらギベアにてつのをふきラマにてラッパをふきならしベテアベンにてよばはりてへベニヤミンよなんぢのうしろにありと
Blow ye the cornet in Gibeah, and the trumpet in Ramah: cry aloud at Beth-aven, after thee, O Benjamin.


Beth~aven
〔ヨシュア記7章2節〕
2 ヨシユア、ヱリコよりひと遣󠄃つかはしベテルのひがしあたりてベテアベンの邊󠄎ほとりにあるアイにいたらしめんとしこれかたりてなんぢのぼりゆきてかのうかゞへとその人々ひと〴〵のぼりゆきてアイをうかゞひけるが
〔列王紀略上12章29節〕
29 しかしてかれひとつをベテルにひとつをダンにおけ
〔ホセア書4章15節〕
15 イスラエルよなんぢ淫行いんかうをなすともユダにつみをかさするなかれギルガルに往󠄃ゆくなかれベテアベンにのぼるなかれヱホバはくといひちかふなかれ
〔ホセア書10章5節〕
5 サマリヤの居民きよみんはベテアベンのこうしゆゑによりて戰慄をののかんそのたみとこれをよろこ祭司さいしたちはそのさかえのうせたるがためになげかん
〔ホセア書10章8節〕
8 イスラエルのつみなるアベンの崇邱たかきところあれはてて荊棘いばら蒺藜あざみそのだんのうへにはえしげらんそのときかれらやまにむかひて我儕われらをおほへをかにむかひて我儕われらのうへにたふれよといはん
Blow
〔エレミヤ記4章5節〕
5 汝等なんぢらユダにげヱルサレムにしめしていへらつぱくにうちけとまた大聲おほごゑよばはりていへ汝等なんぢらあつまれ我儕われらかたまちにゆくべしと
〔エレミヤ記6章1節〕
1 ベニヤミンの子等こどもらよヱルサレムのうちより逃󠄄のがれテコアにらつぱをふきベテハケレムに合圖󠄃あひづをあげよそはきたよりわざはひおほいなる敗壞ほろびのぞめばなり
〔ホセア書8章1節〕
1 ラッパをなんぢのくちにあてよあだわしのごとくヱホバのいへにのぞめりこのたみわが契󠄅約けいやくをやぶりわが律法おきてをかししによる
〔ヨエル書2章1節〕
1 なんぢらシオンにて喇叭らつぱわが聖󠄃山きよきやまにて音󠄃おとたかくこれふきならくにたみみなふるひわななかん そはヱホバのきたらんとすればなり すでに近󠄃ちかづけり
〔ヨエル書2章15節〕
15 なんぢらシオンにて喇叭らつぱきならし斷食󠄃だんじきさだ公󠄃會こうくわいをよびつどへ
Gibeah
〔士師記19章12節~19章15節〕
12 その主人しゆじんこれにいひけるは我等われら彼所󠄃かしこをめぐらしてイスラエルの子孫ひと〴〵まちならざる外國よそぐにひとまちにいるべからずギベアに進󠄃すゝみゆかんと~(15) ギベアにゆきて宿やどらんとて其所󠄃そこをめぐらしいりまちちまたしけるにたれかれいへひき宿やどらしむる者󠄃ものなかりき
〔士師記20章4節~20章6節〕
4 かのころされし婦󠄃をんなをつとなるレビのひとこたへていふわれわがめかけとともにベニヤミンのギベアに宿やどらんとて往󠄃ゆきたるに~(6) われわがめかけをとらへてこれをたちわりこれをイスラエルの產業さんげふなる全󠄃地ぜんち遣󠄃おくれりかれらイスラエルにおいて淫事たはれわざをなしおろかなることをなしたればなり
〔サムエル前書15章34節〕
34 かくてサムエルはラマにゆきサウルはサウルのギベアにのぼりてそのいへにいたる
〔サムエル後書21章6節〕
6 請󠄃其人そのひと子孫しそんにん我儕われらあたへよ我儕われらヱホバの選󠄄えらみたるサウルのギベアにて彼等かれらをヱホバのまへにかけわういふわれあたふべしと
〔イザヤ書10章29節〕
29 渡口わたりぐちをすぎてゲバに宿やどる ここにおいてラマはをののきサウルギべアびと逃󠄄のがれはしれり
〔ホセア書9章9節〕
9 かれらはギベアののごとくはなはだしくあしことおこなへりヱホバはそのあくをこころにとめてそのつみばつしたまはん
〔ホセア書10章9節〕
9 イスラエルよなんぢはギベアのよりつみををかせり彼等かれらはそこにたて邪󠄅惡よこしまのひとびとをせめたりし戰爭いくさはギベアにてかれらにおよばざりき
Ramah
〔サムエル前書7章17節〕
17 またラマにかへれり此處こゝそのいへありこゝにてイスラエルをさばき又󠄂またこゝにてヱホバにだんをきづけり
〔サムエル前書8章4節〕
4 こゝにおいてイスラエルの長老としよりみなあつまりてラマにゆきサムエルのもといたりて
〔サムエル前書15章34節〕
34 かくてサムエルはラマにゆきサウルはサウルのギベアにのぼりてそのいへにいたる
after
〔士師記5章14節〕
14 エフライムよりいづ者󠄃ものありそのアマレクにありベニヤミンなんぢのあとにつきてなんぢたみうちにありマキルよりは牧伯つかさびとくだりゼブルンよりは釆配󠄃さいはひるものいたる

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つみせらるるのにエフライムはあれすたれんわれイスラエルの支󠄂派󠄄わかれうちにかならず有󠄃るべきことをしめせり
Ephraim shall be desolate in the day of rebuke: among the tribes of Israel have I made known that which shall surely be.


Ephraim
〔ヨブ記12章14節〕
14 視󠄃かれこぼてばふたゝ建󠄄たつることあたはず かれひととぢこむればひらいだすことを
〔イザヤ書28章1節~28章4節〕
1 ゑへるものなるエフライムびとよなんぢらのほこりかんむりはわざはひなるかな さけにおぼるるものよこえたるたにかしらにある凋󠄃しぼまんとするはなのうるはしき飾󠄃かざりはわざはひなるかな~(4) こえたるたにのかしらにある凋󠄃しぼまんとするはなのうるはしきかざりは なつこぬにじゆくしたる初結はつなり無花果いちぢくのごとし るものこれをみておそしとのみいるるなり
〔ホセア書5章12節〕
12 われエフライムにはしみのごとくユダのいへには腐朽くされのごとし
〔ホセア書5章14節〕
14 われエフライムには獅子しゝのごとくユダのいへにはわかき獅子しゝのごとしわれしもわれかきさきてさりかすめゆけどもすく者󠄃ものなかるべし
〔ホセア書8章8節〕
8 イスラエルは旣󠄁すでのまれたり彼等かれらいま列國くに〴〵うちにおいてよろこばれざる器󠄃うつはのごとく視󠄃なさるるなり
〔ホセア書9章11節~9章17節〕
11 エフライムの榮光さかえとりのごとくとびさらんすなはうむこともはらむことも妊娠みごもることもなかるべし~(17) かれらきゝしたがはざるによりて神󠄃かみこれをすてたまふべしかれらはもろもろの國民くにたみのうちに流離さすらひびととならん
〔ホセア書11章5節〕
5 かれらはエジプトのにかへらじされどかれらがヱホバにかへらざるによりてアッスリヤびとそのわうとならん
〔ホセア書11章6節〕
6 つるぎかれらの諸󠄃もろもろのまちにまはりゆきてそのくわんもんをこぼちかれらをその謀計はかりごとゆゑによりてほろぼさん
〔ホセア書13章1節~13章3節〕
1 エフライムことばいだせばひとをののけりかれはイスラエルのなかにおのれをたかうしバアルによりつみをかしてしにたりしが~(3) これによりてかれらは朝󠄃あしたくものごとく速󠄃とみにきえうするつゆのごとくうちより大風おほかぜふきちらさるる穀󠄃殼󠇯もみがらのごとくまどよりいでゆく煙󠄃けぶりのごとくならん
〔ホセア書13章15節〕
15 かれ兄弟きやうだいのなかにてむすぶことおほけれども東風ひがしかぜふききたりヱホバのいき荒野あれのよりふきおこらんこれがためにそのいづみそのみなもとれんその積蓄つみたくはへたるもろもろの賓󠄃貴たふとき器󠄃皿うつはものかすうばはるべし
〔ホセア書13章16節〕
16 サマリヤはその神󠄃かみにそむきたればつみせられつるぎたふれんその嬰兒をさなごはなげくだかれそのはらみたる婦󠄃をんなさかれん
〔アモス書3章14節〕
14 われイスラエルの諸󠄃もろ〳〵つみばつするにはベテルのだんばつせん そのだんつのをれおつべし
〔アモス書3章15節〕
15 われまた冬󠄃ふゆいへおよびなついへをうたん 象牙󠄂ざうげいへほろびおほきなるいへうせん ヱホバこれを
〔アモス書7章9節〕
9 イサクの崇邱たかきところあらされイスラエルの聖󠄃所󠄃きよきところこぼたれん われつるぎをもちてヤラベアムのいへ起󠄃たちむかはん
〔アモス書7章17節〕
17 このゆゑにヱホバかくいひたまふ なんぢつままちなかにて妓婦󠄃あそびめとなりなんぢ男子むすこ女子むすめつるぎたふなんぢ繩󠄂なはをもて分󠄃わかたれん しかしてなんぢけがれたるにイスラエルはとらへられゆきてそのくにはなれん
have
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことをはじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることをむかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならずつといひ すべてがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔イザヤ書48章3節〕
3 われいまよりさきに成󠄃なりしことを旣󠄁すでにいにしへよりつげたり われくちよりいだして旣󠄁すでにのべつたへたり われにはかにこのことをおこなひしかして成󠄃なり
〔イザヤ書48章5節〕
5 このゆゑにわれはやくよりかのことをなんぢにつげ その成󠄃ならざるさきにこれをなんぢにきかしめたり おそらくはなんぢいはん わが偶像󠄃ぐうざうこれを成󠄃せり刻󠄂きざみたるざうたる像󠄃ざうこれをめいじたりと
〔アモス書3章7節〕
7 それしゆヱホバはそのかくれたることをそのしもべなる預言者󠄃よげんしやつたへずしては何事なにごとをもなしたまはざるなり
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 さりながらわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちめいじたるわがことばとわが法度のりとはなんぢらの父󠄃等ちちたち追󠄃及おひしきたるにあらずやさるゆゑにかれらかへりていへ萬軍ばんぐんのヱホバわれらの道󠄃みちしたがわれらのおこなひしたがひてわれらになさんとおもひたまひしことわれらになしたまへりと
〔ヨハネ傳16章4節〕
4 われこれらのことかたりたるは、ときいたりてひしことをなんぢらのおもひいでんためなり。はじめよりこれのことをはざりしは、われなんぢらとともりしゆゑなり。

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ユダの牧伯等きみら境界さかひをうつすもののごとくなれりわれわが震怒いかりみづのごとくにかれらのうへにそゝがん
The princes of Judah were like them that remove the bound: therefore I will pour out my wrath upon them like water.


like
〔詩篇32章6節〕
6 されば神󠄃かみをうやまふ者󠄃ものはなんぢに遇󠄃あふことをうべきになんぢに祈󠄃いのらん 大水おほみづあふれながるるともかならずそのにおよばじ
〔詩篇88章17節〕
17 これらのことひねもす大水おほみづのごとくわれをめぐり ことごとくきたりてわれをかこみふさげり
〔詩篇93章3節〕
3 大水おほみづはこゑをあげたり ヱホバよおほみづはこゑをあげたり おほみづはなみをあぐ
〔詩篇93章4節〕
4 ヱホバは高處たかきところにいましてその威󠄂力いきほひはおほくのみづのこゑ海󠄃うみのさかまくにまさりて盛󠄃さかんんなり
〔マタイ傳7章27節〕
27 あめふりながれみなぎり、かぜふきていへをうてば、たふれてその顚倒たふれはなはだし』
〔ルカ傳6章49節〕
49 されどきておこなはぬ者󠄃ものは、もとゐなくしていへつちうへ建󠄄てたるひとのごとし。ながれそのいへけば、たゞちに崩󠄃くづれて、その破壞やぶれはなはだし』
princes
〔ホセア書5章5節〕
5 イスラエルの驕傲ほこりはそのかほにむかひてあかしをなしそのつみによりてイスラエルとエフライムはたふれユダもまたこれとともにたふれん
remove
〔申命記19章14節〕
14 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへてさせたまふうちにおいてなんぢぐところの產業さんげふなんぢせんじんさだめたるなんぢ鄰󠄄となり地界ちざかひ侵󠄃をかすべからず
〔申命記27章17節〕
17 その鄰󠄄となり地界ちざかひ侵󠄃をか者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
〔列王紀略下16章7節~16章9節〕
7 こゝにおいてアハズ使󠄃者󠄃つかひをアツスリヤのわうテグラテピレセルにつかはしていはしめけるはわれなんぢ臣僕しもべなんぢなりスリアのわうとイスラエルのわうわれせめかかりをれば請󠄃のぼりきたりてかれらのよりわれすくひいだしたまへと~(9) アツスリヤのわうかれの請󠄃こひいれたりアツスリヤのわうすなはちダマスコにせめのぼりてこれをとりそのたみをキルにとらへうつしまたレヂンをころせり
〔歴代志略下28章16節~28章22節〕
16 當時そのころアハズわうひとをアツスリヤの王等わうたち遣󠄃つかはして援󠄃助たすけこはしむ~(22) このアハズわうはその困難󠄄なやみときあたりてますますヱホバにつみをかせり
〔箴言17章14節〕
14 爭端あらそひ起󠄃源はじめつゝみよりみづをもらすにたり このゆゑにあらそひの起󠄃おこらざるさきにこれをとゞむべし
〔箴言22章28節〕
28 なんぢの先祖󠄃せんぞがたてしふる地界ちざかひうつすことなか

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エフライムはあまんじてひとのさだめたるところにしたがひあゆむがゆゑにさばきをうけて虐󠄃しへたげられ壓󠄂おさへられん
Ephraim is oppressed and broken in judgment, because he willingly walked after the commandment.


he willingly
〔列王紀略上12章26節~12章33節〕
26 こゝにヤラベアム其心そのこころいひけるはくにいまダビデのいへかへらん~(33) かくかれそのベテルに造󠄃つくれるだんうへに八月󠄃ぐわつの十五にちのぼれりこれかれおのれこゝろより造󠄃つくいだしたる月󠄃つきなりしかしてイスラエルの人々ひと〴〵のために節󠄄期いはひさだだんうへにのぼりてかうたけ
〔ミカ書6章16節〕
16 なんぢらはオムリの法度のりまもりアハブのいへ一切すべて行爲わざおこなひて彼等かれら謀計はかりごと遵󠄅したがこれわれをしてなんぢあらさしめかつその居民きよみん胡盧ものわらひとなさしめんがためなり なんぢらはわがたみ恥辱はぢおふべし
oppressed
〔申命記28章33節〕
33 なんぢ產物さんぶつおよびなんぢ努苦ほねをりたるものなんぢしらざるたみこれを食󠄃くらはんなんぢたゞつねに虐󠄃しへたげられくるしめられん而已のみ
〔列王紀略下15章16節~15章20節〕
16 そののちメナヘム、テルザよりいたりてテフサとそのうちにあるところの者󠄃ものおよびその四周󠄃まはりうてすなはちかれらおのれがためにひらくことをせざりしかばこれをうちてそのうちはらみ婦󠄃をんなをことごとく刳剔さきたり~(20) すなはちメナヘムそのぎんをイスラエルの諸󠄃すべて大富者󠄃おほがねもちくわしその人々ひと〴〵各々おの〳〵ぎん五十シケルをいださしめてこれをアツスリヤのわうにあたへたりこゝをもてアツスリヤのわうかへりゆきてくにとゞまることをせざりき
〔列王紀略下15章29節〕
29 イスラエルのわうペカのにアツスリヤのわうテグラテビレセルきたりてイヨン、アベルベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾルおよびギレアデならびにナフタリの全󠄃地ぜんちガリラヤをりその人々ひと〴〵をアツスリヤにとらへうつせり
〔アモス書5章11節〕
11 なんぢらは貧󠄃まづし者󠄃ものふみつけむぎ贐物おくりものこれよりる このゆゑなんぢらは鑿石きりいしいへ建󠄄たてしといへどもそのうち住󠄃すむことあらじ うるはしき葡萄園ぶだうばたけつくりしといへどもそのさけのむことあらじ
〔アモス書5章12節〕
12 われなんぢらのとがおほなんぢらのつみおほいなり なんぢらはただし者󠄃もの虐󠄃しへた賄賂まひなひもんにおいて貧󠄃まづし者󠄃もの推抂おしま

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われエフライムにはしみのごとくユダのいへには腐朽くされのごとし
Therefore will I be unto Ephraim as a moth, and to the house of Judah as rottenness.


as
〔箴言12章4節〕
4 かしこ婦󠄃をんなはそのをつと冠弁かんむりなり はぢをきたらする婦󠄃をんなをつとをしてそのほねくされあるがごとくならしむ
as a
〔ヨブ記13章28節〕
28 われくされたる者󠄃もののごとくにくちゆき むし食󠄃くはるる衣服󠄃ころもひと
〔イザヤ書50章9節〕
9 しゆヱホバわれをたすたまはん たれかわれをつみせんや 視󠄃よかれらはみなころものごとくふるびしみのためにくひつくされん
〔イザヤ書51章8節〕
8 そはかれらころものごとくしみにはまれひつじのごとくむしにはまれん されどわがはとこしへにながらへ わがすくひ萬代よろづよにおよぶべし
rottenness
〔ヨナ書4章7節〕
7 されど神󠄃かみあくる夜明よあけむしをそなへてそのひさごをかませたまひければひさごかれたり
〔マルコ傳9章44節~9章48節〕
44 [なし][*異本四四及び四六の二節󠄅に、この書の四八とおなじ句あり。]~(48) 彼處かしこにては、そのうじつきず、消󠄃えぬなり」

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エフライムおのれにやまひあるをユダおのれにきずあるをみたりかくてエフライムはアツスリヤに往󠄃きヤレブわうひとをつかはしたれどかれはなんぢらをいやすことをえず又󠄂またなんぢらのきずをのぞきさることをざるべし
When Ephraim saw his sickness, and Judah saw his wound, then went Ephraim to the Assyrian, and sent to king Jareb: yet could he not heal you, nor cure you of your wound.


his wound
〔エレミヤ記30章12節〕
12 ヱホバかくいふなんぢきず愈󠄃いえなんぢいたみおも
〔エレミヤ記30章14節〕
14 なんぢあいする者󠄃ものみななんぢ忘󠄃わすれてなんぢもとめずこれなんぢとがおほきとつみ數󠄄多あまたなるによりてわれ仇敵あだうつがごとくなんぢきびしなんぢ懲󠄅こらせばなり
〔ミカ書1章9節〕
9 サマリヤのきずいやすべからざる者󠄃ものにてすでにユダにいた我民わがたみもんエルサレムにまでおよべり
to king Jareb
無し
went
〔列王紀略下15章19節〕
19 こゝにアツスリヤのわうブルそのせめきたりければメナヘムぎんせんタラントをブルにあたへたりかれをしておのれたすけしめこれによりてくにおのれかたたゝしめんとてなりき
〔列王紀略下15章29節〕
29 イスラエルのわうペカのにアツスリヤのわうテグラテビレセルきたりてイヨン、アベルベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾルおよびギレアデならびにナフタリの全󠄃地ぜんちガリラヤをりその人々ひと〴〵をアツスリヤにとらへうつせり
〔列王紀略下16章7節〕
7 こゝにおいてアハズ使󠄃者󠄃つかひをアツスリヤのわうテグラテピレセルにつかはしていはしめけるはわれなんぢ臣僕しもべなんぢなりスリアのわうとイスラエルのわうわれせめかかりをれば請󠄃のぼりきたりてかれらのよりわれすくひいだしたまへと
〔歴代志略下28章16節~28章18節〕
16 當時そのころアハズわうひとをアツスリヤの王等わうたち遣󠄃つかはして援󠄃助たすけこはしむ~(18) ペリシテびともまた平󠄃野ひらの邑々まち〳〵およびユダのみなみ邑々まち〳〵侵󠄃をかしてベテシメシ、アヤロン、ゲデロテおよびシヨコとその郷里むらざとテムナとその郷里むらざとギムゾとその郷里むらざととり其處そこ住󠄃めり
〔ホセア書7章11節〕
11 エフライムは智慧󠄄ちゑなくしておろかなる鴿はとのごとし彼等かれらはエジプトにむかひてよびもとめまたアツスリヤに往󠄃
〔ホセア書10章6節〕
6 こうしはアッスリヤにたづさへられ禮物れいもつとしてヤレブわうさゝげらるべしエフライムははぢをかうむりイスラエルはおのが計議はからひぢん
〔ホセア書12章1節〕
1 エフライムはかぜをくらひ東風こちをおひ日々ひび詐僞いつはり暴逆󠄃あらびとをましくはへアッスリヤと契󠄅約けいやくむすあぶらをエジプトにおくれり
yet
〔歴代志略下28章20節〕
20 アツスリヤのわうテグラテピレセルはかれ所󠄃ところきたりしかどもかれちからをそへずしてかへつてこれをわづらはせり
〔歴代志略下28章21節〕
21 アハズ、ヱホバのいへわういへおよび牧伯等つかさたちいへものとりてアツスリヤのわうあたへけれどもアハズを援󠄃たすくることをせざりき
〔エレミヤ記30章15節〕
15 なんなんぢきずのためにさけぶやなんぢうれへ愈󠄃いゆることなしなんぢとがおほきとつみ數󠄄多あまたなるによりてわれこれをなんぢになすなり

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われエフライムには獅子しゝのごとくユダのいへにはわかき獅子しゝのごとしわれしもわれかきさきてさりかすめゆけどもすく者󠄃ものなかるべし
For I will be unto Ephraim as a lion, and as a young lion to the house of Judah: I, even I, will tear and go away; I will take away, and none shall rescue him.


as a lion
〔ヨブ記10章16節〕
16 もしかうべあげなば獅子しゝのごとくになんぢわれを追󠄃おひわがうへまたなんぢのくすしき能力ちからをあらはしたまはん
〔詩篇7章2節〕
2 おそらくはかれしゝごとくわが靈魂たましひをかきやぶり援󠄃たすくるものなきにさきてずたずたに
〔エレミヤ哀歌3章10節〕
10 そのわれたいすることはふしうかがふくまのごとくひそみかくるる獅子しゝのごとし
〔ホセア書13章7節〕
7 かゝるがゆゑにわれかれらにむかひて獅子しゝごとくなり途󠄃みちかたへにひそみうかがふ豹󠄂へうのごとくならん
〔ホセア書13章8節〕
8 われをうしなへるくまのごとくかれらにむかひてそのしんまく獅子しゝごとくこれを食󠄃くらはんけものこれをかきやぶるべし
〔アモス書3章4節~3章8節〕
4 獅子しゝもしものあらずばあにはやしうちほえんや たけき獅子しゝもしものつかまずばあにその穴󠄄あなよりこゑいださんや~(8) 獅子しゝたれおそれざらんや しゆヱホバ言語ものいひたまふ たれ預言よげんせざらんや
none
〔申命記28章31節〕
31 なんぢうしなんぢ前󠄃まへほふらるるもなんぢこれ食󠄃くらふことをなんぢ驢馬ろばなんぢ前󠄃まへにてうばひさられんふたゝなんぢにかへることあらじ又󠄂またなんぢのひつじなんぢてき有󠄃ものとならんされなんぢにはこれをすく道󠄃みちあらじ
〔ヨブ記10章7節〕
7 されどもなんぢはすでにわれつみなきをしりたまふ またなんぢよりすくひいだし者󠄃ものなし
〔イザヤ書5章29節〕
29 そのほゆることしゝのごとく また小獅こじしのごとくほえうなりつつ獲物えものをつかみて掠去かすめされどもこれをすくふ者󠄃ものなし
〔アモス書2章14節〕
14 そのとき疾走者󠄃とくはしるもの逃󠄄にぐるにいとまあらず つよ者󠄃ものもそのちからほどこすを勇󠄃士ゆうしおのれ生命いのちすくふことあたはず
will tear
〔詩篇7章2節〕
2 おそらくはかれしゝごとくわが靈魂たましひをかきやぶり援󠄃たすくるものなきにさきてずたずたに
〔詩篇50章22節〕
22 神󠄃かみをわするるものよいまこのことをおもへ おそらくはわれなんぢをかきさかんときたすくるものあらじ
〔ミカ書5章8節〕
8 ヤコブの遺󠄃餘者󠄃のこれるもの國々くに〴〵にをり衆多おほくたみなかにをるさまはやしけものなか獅子しゝるごとくひつじむれなかたけ獅子しゝるごとくならん その過󠄃すぐるときはみかつさくことをなすすく者󠄃ものなし

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われふたゝびわがところにかへりゆきかれらがそのつみをくいてひたすらわがかほをたづねもとむるまで其處そこにをらんかれらは艱難󠄄なやみによりてわれをたづねもとむることをせん
I will go and return to my place, till they acknowledge their offence, and seek my face: in their affliction they will seek me early.


acknowledge their offence
無し
in their
〔士師記4章3節〕
3 てつ戰車いくさぐるま九百りやう有󠄃もちて二十ねんあひだイスラエルの子孫ひと〴〵はなはだしく虐󠄃しへたげしかばイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはれり
〔士師記6章6節〕
6 かかりしかばイスラエルはミデアンびとのためにおほいいに衰󠄄おとろへイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはれり
〔士師記6章7節〕
7 イスラエルの子孫ひと〴〵ミデアンびとゆゑをもてヱホバによばはりしかば
〔士師記10章10節~10章16節〕
10 ここにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはりていひけるはわれらおのれの神󠄃かみすててバアルにつかへてなんぢつみをかしたりと~(16) しかしてたみおのれのうちよりことなる神󠄃々かみ〴〵とりのぞきてヱホバにつかへたりヱホバのこゝろイスラエルの艱難󠄄なやみるに忍󠄄しのびずなりぬ
〔歴代志略下33章12節〕
12 しかるにかれ患難󠄄なやみかゝるにおよびてその神󠄃かみヱホバをなだめその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみ前󠄃まへおほい卑󠄃ひくくして
〔歴代志略下33章13節〕
13 神󠄃かみ祈󠄃いのりければその祈󠄃禱いのりれその懇願ねがひきこれをヱルサレムにたづさへかへりてふたゝくに𦲷のぞましめたまへりこれによりてマナセ、ヱホバは誠󠄃まこと神󠄃かみにいますとしれ
〔ヨブ記27章8節~27章10節〕
8 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものもし神󠄃かみたゝれその魂神󠄃たましひぬきとらるるにおいてはなに望󠄇のぞみかあらん~(10) かれ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよろこばんや つね神󠄃かみよばんや
〔詩篇50章15節〕
15 なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔詩篇78章34節〕
34 神󠄃かみかれらをころしたまへるときかれら神󠄃かみをたづねかへりきたりてねんごろに神󠄃かみをもとめたり
〔詩篇83章16節〕
16 かれらのかほはぢをみたしめたまへ ヱホバよさらばかれらなんぢのをもとめん
〔箴言1章27節〕
27 これはなんぢらのおそれ颶風はやてごとくきたり なんぢらのほろび颺風つじかぜごとくきたり 艱難󠄄なやみとかなしみとなんぢらにきたらんときなり
〔箴言1章28節〕
28 そのとき彼等かれらわれをばん れどわれこたへじ 只管ひたすらわれもとめん されどわれ遇󠄃あは
〔箴言8章17節〕
17 われをあいする者󠄃ものわれこれをあいわれせちもとむるものはわれ遇󠄃あは
〔イザヤ書26章9節〕
9 わがこころよるなんぢをしたひたり わがうちなるれいあしたになんぢをもとめん そはなんぢのさばきにおこなはるるときにすめるもの正義ただしきをまなぶべし
〔イザヤ書26章16節〕
16 ヱホバよかれら苦難󠄄なやみのときになんぢをあふぎのぞめり 彼等かれらなんぢの懲󠄅罰こらしめにあへるときせちになんぢに禱吿ねぎごとせり
〔エレミヤ記2章27節〕
27 彼等かれらにむかひてなんぢわが父󠄃ちゝなりといひまたいしにむかひてなんぢわれうみみたりといふ彼等かれらわれにむけてそのかほをわれにけずされど彼等かれらわざはひにあふときは起󠄃たちてわれらをすくたまへといふ
〔ゼパニヤ書2章1節~2章3節〕
1 汝等なんぢら羞恥はぢしらたみはやみづかうちかへりみよ~(3) すべてヱホバの律法おきておこな斯地このちへりくだるものよ 汝等なんぢらヱホバをもと公󠄃義こうぎもと謙󠄃遜けんそんもとめよ すれば汝等なんぢらヱホバの忿怒いかりあるひかくさるることあらん
〔ルカ傳13章25節〕
25 家主いへあるじおきてもんぢたるのち、なんぢらそとちて「しゅわれらにひらたまへ」とひつつもんたゝはじめんに、主人あるじこたへて「われなんぢらが何處いづこ者󠄃ものなるかをらず」とはん。
return
〔出エジプト記25章21節〕
21 なんぢしよくざい所󠄃しよはこうへゑまたなんぢあたふる律法おきてはこうちをさむべし
〔出エジプト記25章22節〕
22 其處そこにてわれなんぢにしよくざい所󠄃しようへより律法おきてはこうへなる二箇ふたつのケルビムのあひだよりしてわれイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわがなんぢめいぜんとする諸󠄃もろ〳〵ことなんぢかたら
〔列王紀略上8章10節~8章13節〕
10 かく祭司さいし聖󠄃所󠄃せいじよよりいでけるにくもヱホバのいへみちたれば~(13) われ誠󠄃まことなんぢのために住󠄃むべきいへ永久とこしなへをるべき所󠄃ところ建󠄄たてたりと
〔詩篇132章14節〕
14 いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみどころなり われここに住󠄃すまん そはわれこれをのぞみたればなり
〔イザヤ書26章21節〕
21 視󠄃よヱホバはそのところをいでてにすむものの不義ふぎをただしたまはん はそのうへなるをあらはにしてころされたるものをまたおほはざるべし
〔エゼキエル書8章6節〕
6 かれまたわれにいひたまふひとなんぢかれらがなすところすなはちイスラエルのいへこゝにてなすところのおほいなる憎󠄃にくむべきことるやわれこれがために聖󠄃所󠄃きよきところをはなれて遠󠄄とほくさるべしなんぢめぐらせまたおほいなる憎󠄃にくむべき事等ことども
〔エゼキエル書10章4節〕
4 こゝにヱホバの榮光えいくわうケルブのうへよりのぼりてみやしきみにいたる又󠄂またみやにはくも滿ちその庭󠄄にはにはヱホバの榮光えいくわう輝光かがやきてり
〔エゼキエル書11章23節〕
23 ヱホバの榮光えいくわうつひにまちなかよりのぼりてまちひがしやまてり
〔ホセア書5章6節〕
6 かれらはひつじのむれうしむれをたづさへ往󠄃ゆきてヱホバを尋󠄃たづもとめんされどあふことあらじヱホバ旣󠄁すでにかれらよりはなたまひたればなり
〔ミカ書1章3節〕
3 視󠄃よヱホバそのところよりいでてくだり高處たかきところふみたまはん
till
〔レビ記26章40節~26章42節〕
40 かくてのちかれらそのつみとその先祖󠄃せんぞたちつみおよびおのれわれもとりしとがわれてきしてことをなせしこと懺悔󠄃ざんげせん~(42) われまたヤコブとむすびし契󠄅約けいやくおよびイサクとむすびし契󠄅約けいやく追󠄃憶おもひいだしまたアブラハムとむすびしわが契󠄅約けいやく追󠄃憶おもひいだかつその眷顧󠄃かへりみ
〔申命記4章29節~4章31節〕
29 たゞしまた其處そこにてなんぢその神󠄃かみヱホバをもとむるあらんにこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんつくしてこれをもとめなばこれ遇󠄃あはん~(31) なんぢ神󠄃かみヱホバは慈悲あはれみある神󠄃かみなればなんぢすてなんぢほろぼさずまたなんぢ先祖󠄃せんぞちかひたりし契󠄅約けいやく忘󠄃わすれたまはざるべし
〔申命記30章1節~30章3節〕
1 なんぢらの前󠄃まへのべたるこの諸󠄃もろ〳〵祝󠄃福󠄃めぐみ呪詛のろひことすでになんぢのぞなんぢその神󠄃かみヱホバに逐󠄃おひやられたる諸󠄃もろ〳〵國々くに〴〵において此事このことこゝろかんがふるにいたり~(3) なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ俘擄とらはれときなんぢあはれみなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ顧󠄃かへりみそのなんぢちらしし國々くに〴〵よりなんぢあつめたまはん
〔列王紀略上8章47節〕
47 もし彼等かれら虜󠄃とらはれゆきしにおいてみづか顧󠄃かへりみて悔󠄃おのれ虜󠄃とらへゆきし者󠄃ものにてなんぢねがひて我儕われらつみをかもとれることなしたり我儕われらあくおこなひたりと
〔列王紀略上8章48節〕
48 おのれ虜󠄃とらへゆきしてきにていつしんいちねんなんぢかへなんぢその父󠄃祖󠄃せんぞあたへたまへるなんぢ選󠄄えらみたまへる城󠄃まちとわがなんぢのために建󠄄たてたるいへかたむかひてなんぢ祈󠄃いのらば
〔歴代志略下6章36節〕
36 ひとつみをかさざる者󠄃ものなければかれなんぢつみをかすことありてなんぢかれらをいかかれらをそのてきわたしたまひててきかれらを虜󠄃とりことして遠󠄄とほまたは近󠄃ちかひきゆかんとき
〔歴代志略下6章37節〕
37 かれらそのとらはれゆきしにおいてみづかこゝろさとるところありその俘擄とらはれにおいてひるがへりてなんぢ祈󠄃いのわれらはつみをかもとれることあしことおこなひたりと
〔歴代志略下7章14節〕
14 わがをもて稱󠄄となへらるる我民わがたみもしみづか卑󠄃ひくくし祈󠄃いのりてわがかほもとめそのあし道󠄃みちはなれなばわれてんよりきゝてそのつみゆるしそのいやさん
〔ネヘミヤ記1章8節〕
8 請󠄃なんぢしもべモーセにめいじたまひしことばおもひたまへそのことばいはなんぢもしつみをかさばわれなんぢらを國々くに〴〵ちらさん
〔ネヘミヤ記1章9節〕
9 しかれどもなんぢらもしわれにたちかへりわが誡命いましめまもりてこれをおこなはば暇令たとひ逐󠄃おはれゆきててんはてにをるともわれそこより汝等なんぢらをあつめわが住󠄃すまはせんとてえらびしところにきたらしめんと
〔ヨブ記33章27節〕
27 かれひと前󠄃まへうたひてわれつみをかたゞしきをまげたり されむくいかうむらず
〔イザヤ書64章5節~64章9節〕
5 なんぢはよろこびてをおこなひなんぢの途󠄃みちにありてなんぢを紀念きねんするものを迎󠄃むかへたまふ 視󠄃よなんぢいかりたまへり われらはつみををかせり かかるさまなること旣󠄁すでにひさし 我儕われらいかですくはるるをんや~(9) ヱホバよいたくいかりたまふなかれ ながくよこしまを記念きねんしたまふなかれ ねがはくは顧󠄃かへりみたまへ 我儕われらはみななんぢのたみなり
〔エレミヤ記3章13節〕
13 なんぢただなんぢつみ認󠄃いひあらはせそはなんぢ神󠄃かみヱホバにそむきめぐりてすべての靑木あをきしたにて異邦󠄆人ことくにびとにゆき汝等なんぢらわがこゑをきかざればなりとヱホバいひたま
〔エレミヤ記29章12節~29章14節〕
12 なんぢらわれによばはり往󠄃ゆきわれにいのらんわれなんぢらにきくべし~(14) ヱホバいひたまふわれなんぢらの遇󠄃あふところとならんわれなんぢらの俘擄とらはれなんぢらを萬國ばんこくよりすべてわれなんぢらを逐󠄃おひやりしところよりあつかつわがなんぢらをしてらはれてはなれしめしそのところなんぢらをひきかへらんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕
18 われまことにエフライムのみづからなげくをきけりいはなんぢわれ懲󠄅こらしめたまふわれくびきなれざるこうしのごとくに懲󠄅治こらしめうけたりヱホバよなんぢはわが神󠄃かみなればわれ牽󠄁轉ひきかへしたまへさらわれかへるべし~(20) ヱホバいひたまふエフライムはわがあいするところのよろこぶところのならずやわれかれにむかひてかたるごとにかれおもはざるをこゝをもてわがはらわたかれのためいたわれかならかれあはれむべし
〔エゼキエル書6章9節〕
9 汝等なんぢらうち逃󠄄のがれたる者󠄃ものはそのとらへゆかれし國々くに〴〵においてわれ記念おもふにいたらんわれかれらのわれをはなれたるその姦淫かんいんをなすのこゝろくじかつかれらの姦淫かんいんこのみてその偶像󠄃ぐうざうしたふところのくじくによりてなりしかして彼等かれらはその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもてなしたるところのあくのためにみづかうらむべし
〔エゼキエル書20章43節〕
43 なんぢらはそのけがしたるところのなんぢらの途󠄃みちなんぢらのもろもろの行爲わざ彼處かしこにておぼそのなしたる諸󠄃もろ〳〵あし作爲わざのためにみづかうら視󠄃
〔エゼキエル書36章31節〕
31 なんぢらはそのあし途󠄃みちとそのよからぬ行爲わざおぼえてそのつみとその憎󠄃にくむべきことのためにみづかうらみん
〔ダニエル書9章4節~9章12節〕
4 すなはわれわが神󠄃かみヱホバにいの懺悔󠄃ざんげしていへ嗚呼あゝおほいにしておそるべき神󠄃かみなるしゆ自己おのれあい自己おのれ誡命いましめまも者󠄃もののために契󠄅約けいやくたもこれ恩惠めぐみほどこしたまふ者󠄃ものよ~(12) すなは神󠄃かみおほいなる災害󠄅わざはひわれらにかうむらせたまひてその前󠄃さきわれらとわれらをさばける士師さばきびととにむかひてのたまひしことばおこなひとげたまへりかのエルサレムにのぞみたることごときは普天ふてんしたいまかつ有󠄃あらざりしなり
〔ホセア書14章1節~14章3節〕
1 イスラエルよなんぢ神󠄃かみヱホバにかへれよなんぢ不義ふぎのためにたふれたり~(3) アッスリヤはわれらをたすけじわれらはむまらじまたふたゝび我儕われらみづからのにてつくれる者󠄃ものにむかひわが神󠄃かみなりといは孤兒みなしごなんぢによりて憐憫あはれみべければなりと