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イスラエルの子輩こらよヱホバの言ことばを聽きけヱホバこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものと爭辨あらそひたまふ其そは此この地ちには誠󠄃實まことなく愛情󠄃いつくしみなく神󠄃かみを知しる事ことなければなり
Hear the word of the LORD, ye children of Israel: for the LORD hath a controversy with the inhabitants of the land, because there is no truth, nor mercy, nor knowledge of God in the land.


Hear
〔列王紀略上22章19節〕
19 ミカヤ言いひけるは然されば汝なんぢヱホバの言ことばを聽きくべし我われヱホバの其その位くらゐに坐ざしゐたまひて天てんの萬軍ばんぐんの其その傍かたはらに右左みぎひだりに立たつを見みたるに
〔イザヤ書1章10節〕
10 なんぢらソドムの有󠄃司つかさびとよヱホバの言ことばをきけ なんぢらゴモラの民たみよ われらの神󠄃かみの律法おきてに耳みゝをかたぶけよ
〔イザヤ書28章14節〕
14 なんぢら此このヱルサレムにある民たみををさむるところの輕慢者󠄃あなどるものよヱホバの言ことばをきけ
〔イザヤ書34章1節〕
1 もろもろの國くによちかづきてきけ もろもろの民たみよ耳みゝをかたぶけよ 地ちと地ちにみつるもの世界せかいとせかいより出いづるすべての者󠄃ものきけ
〔イザヤ書66章5節〕
5 なんぢらヱホバの言ことばをおそれをののく者󠄃ものよヱホバの言ことばをきけ なんぢらの兄弟きやうだいなんぢらを憎󠄃にくみなんぢらをわが名なのために逐󠄃出おひいだしていふ 願ねがはくはヱホバその榮光えいくわうをあらはして我儕われらになんぢらの歡喜よろこびを見みせしめよと 然されどかれらは恥はぢをうけん
〔エレミヤ記2章4節〕
4 ヤコブの家いへとイスラエルの家いへの諸󠄃すべての族やからよヱホバの言ことばをきけ
〔エレミヤ記7章2節〕
2 汝なんぢヱホバの室いへの門もんにたち其處そこにてこの言ことばを宣のべて言いへヱホバを拜をがまんとてこの門もんにいりしユダのすべての人ひとよヱホバの言ことばをきけ
〔エレミヤ記9章20節〕
20 婦󠄃をんなたちよヱホバの言ことばをきけ汝なんぢらの耳みゝに其その口くちの言ことばをいれよ汝なんぢらの女むすめに哭なくことを敎をしへおのおのその隣となりに哀かなしみの歌うたを敎をしふべし
〔エレミヤ記19章3節〕
3 云いはくユダの王等わうたちとヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものよヱホバの言ことばをきけ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよ我われ災わざはひを此處このところにくだすべし凡およそ之これをきく者󠄃ものの耳みゝはかならず鳴ならん
〔エレミヤ記34章4節〕
4 然されどユダの王わうゼデキヤよヱホバの言ことばをきけヱホバ汝なんぢの事ことにつきてかくいひたまふ汝なんぢは劍つるぎに死しなじ
〔アモス書7章16節〕
16 今いまヱホバの言ことばを聽きけ 汝なんぢは言いふイスラエルにむかひて預言よげんする勿なかれ イサクの家いへにむかひて言ことばを出いだすなかれと
〔ヨハネ黙示録2章11節〕
11 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし。勝󠄃かちを得うるものは第二だいにの死しに害󠄅そこなはるることなし」
〔ヨハネ黙示録2章29節〕
29 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし」
for
〔イザヤ書1章18節〕
18 ヱホバいひたまはく 率󠄃いざわれらともに論あげつららはん なんぢらの罪つみは緋ひのごとくなるも雪󠄃ゆきのごとく白しろくなり紅くれなゐのごとく赤あかくとも羊ひつじの毛けのごとくにならん
〔イザヤ書3章13節〕
13 ヱホバ立たちいでて公󠄃理ことはりをのべ起󠄃たちてもろもろの民たみを審判󠄄さばきし給たまふ
〔イザヤ書3章14節〕
14 ヱホバ來きたりておのが民たみの長老ちやうらうともろもろの君きみとをさばきて言いひ給たまはん なんぢらは葡萄園ぶだうぞのをくひあらせり 貧󠄃まづしきものより掠かすめとりたる物ものはなんぢらの家いへにあり
〔イザヤ書5章3節〕
3 さればヱルサレムに住󠄃すめるものとユダの人ひとよ 請󠄃こふなんぢら我われとわがぶだうぞのとの間あひだをさばけ
〔イザヤ書34章8節〕
8 こはヱホバの仇あたをかへしたまふ日ひにしてシオンの訟󠄃うたへのために報むくいをなしたまふ年としなり
〔エレミヤ記25章31節〕
31 號咷さけび地ちの極はてまで聞きこゆ蓋そはヱホバ列國くに〴〵と爭あらそひ萬民ばんみんを審さばき惡人あくにんを劍つるぎに付わたせば也なりとヱホバ曰いひたまへり
〔ホセア書12章2節〕
2 ヱホバはユダと爭辨あらそひをなしたまふヤコブをその途󠄃みちにしたがひて罰ばつしその行爲おこなひにしたがひて報むくいたまふ
〔ミカ書6章2節〕
2 山々やま〳〵よ地ちの易かはることなき基もとゐよ 汝なんぢらヱホバの辨爭あらそひを聽きけ ヱホバその民たみと辨爭あらそひを爲なしイスラエルと論ろんぜん
no truth
〔イザヤ書59章13節~59章15節〕
13 われら罪つみををかしてヱホバを棄すてわれらの神󠄃かみにはなれてしたがはず 暴虐󠄃しひたげと悖逆󠄃そむきとをかたり虛僞いつはりのことばを心こゝろにはらみて説出ときいだすなり~(15) 眞󠄃實まことはかけてなく惡あくをはなるるものは掠かすめうばはる  ヱホバこれを見みてその公󠄃平󠄃こうへいのなかりしを悅よろこびたまはざりき
〔エレミヤ記6章13節〕
13 夫それ彼かれらは少ちひさき者󠄃ものより大おほいなる者󠄃ものにいたるまで皆みな貪婪者󠄃むさぼるものなり又󠄂また預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまで皆みな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔エレミヤ記7章3節~7章6節〕
3 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひ給たまふ汝なんぢらの途󠄃みちと汝なんぢらの行おこなひを改あらためよさらばわれ汝等なんぢらをこの地ちに住󠄃すましめん~(6) 異邦󠄆人ことくにびとと孤兒みなしごと寡やもめを虐󠄃しへたげず無辜者󠄃つみなきものの血ちをこの處ところに流ながさず他ほかの神󠄃かみに從したがひて害󠄅がいをまねかずば
〔ミカ書7章2節~7章5節〕
2 善ぜん人にん地ちに絕たゆ 人ひとの中なかに直なおき者󠄃ものなし 皆みな血ちを流ながさんと伏ふして伺うかがひ各々おの〳〵網󠄄あみをもてその兄弟きやうだいを獵かる~(5) 汝なんぢら伴󠄃侶ともを信しんずる勿なかれ 朋友ともだちを恃たのむなかれ 汝なんぢの懷ふところに寢いぬる者󠄃ものにむかひても汝なんぢの口くちの戶とを守まもれ
nor knowledge
〔エレミヤ記4章22節〕
22 それ我民わがたみは愚おろかにして我われを識しらず拙つたなき子等こどもにして曉さとることなし彼かれらは惡あくを行おこなふに智さとけれども善ぜんを行おこなふことを知しらず
〔エレミヤ記4章28節〕
28 故ゆゑに地ちは皆みな哀かなしみ上うへなる天てんは暗󠄃くらくならん我われすでに之これをいひ且かつこれを定さだめて悔󠄃くいずまた之これをなす事ことを止やめざればなり
〔エレミヤ記5章4節〕
4 故ゆゑに我われいひけるは此輩これらは惟たゞいやしき愚おろかなる者󠄃ものなればヱホバの途󠄃みちと其その神󠄃かみの鞫さばきを知しらざるなり
〔ヨハネ傳8章55節〕
55 然しかるに汝なんぢらは彼かれを知しらず、我われは彼かれを知しる。もし彼かれを知しらずと言いはば、汝なんぢらの如ごとく僞者󠄃いつはりものたるべし。然されど我われは彼かれを知しり、且かつその御言みことばを守まもる。
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみを心こゝろに存とむるを善よしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなる心こゝろの隨まゝに爲すまじき事ことをするに任まかせ給たまへり。
〔コリント前書15章34節〕
34 なんぢら醒さめて正ただしうせよ、罪つみを犯をかすな。汝なんぢ等らのうちに神󠄃かみを知しらぬ者󠄃ものあり、我わが斯かく言いふは汝なんぢらを辱はづかしめんとてなり。

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ただ詛のろひ僞いつはり凶殺ひとごろし盜ぬすみ姦淫かんいんのみにして互たがひに相あひ襲󠄂おそひ血ち血ちにつづき流ながる
By swearing, and lying, and killing, and stealing, and committing adultery, they break out, and blood toucheth blood.


blood
無し
swearing
〔イザヤ書24章5節〕
5 民たみおきてにそむき法のりををかし とこしへの契󠄅約けいやくをやぶりたるがゆゑに 地ちはその下したにけがされたり
〔イザヤ書48章1節〕
1 ヤコブの家いへよなんぢら之これをきけ 汝なんぢらはイスラエルの名なをもて稱󠄄となへられ ユダの根源みなもとよりいでヱホバの名なによりて誓ちかひイスラエルの神󠄃かみをかたりつぐれども 眞󠄃實まことをもてせず正義ただしきをもてせざるなり
〔イザヤ書59章2節~59章8節〕
2 惟たゞなんぢらの邪󠄅曲よこしまなる業わざなんぢらとなんぢらの神󠄃かみとの間あひだをへだてたり 又󠄂またなんぢらの罪つみその面みかほをおほひて聞きこえざらしめたり~(8) 彼かれらは平󠄃穩おだやかなる道󠄃みちをしらず その過󠄃すぐるところに公󠄃平󠄃こうへいなく又󠄂またまがれる小徑こみちをつくる 凡すべてこれを踐ふむものは平󠄃穩おだやかをしらず
〔イザヤ書59章12節~59章15節〕
12 われらの愆とがはなんぢの前󠄃みまへにおほく われらのつみは證あかししてわれらを訟󠄃うたへ われらのとがは我われらとともに在あり われらの邪󠄅曲よこしまなる業わざはわれら自みづからしれり~(15) 眞󠄃實まことはかけてなく惡あくをはなるるものは掠かすめうばはる  ヱホバこれを見みてその公󠄃平󠄃こうへいのなかりしを悅よろこびたまはざりき
〔エレミヤ記5章1節〕
1 汝等なんぢらヱルサレムの邑まちをめぐりて視󠄃み且かつ察さとりその街ちまたを尋󠄃たづねよ汝等なんぢらもし一人ひとりの公󠄃義ただしきを行おこなひ眞󠄃理まことを求もとむる者󠄃ものに逢あはばわれ之これ(ヱルサレム)を赦ゆるすべし
〔エレミヤ記5章2節〕
2 彼かれらヱホバは活いくといふとも實まことは僞いつはりて誓ちかふなり
〔エレミヤ記5章7節~5章9節〕
7 我われなに故ゆゑに汝なんぢをゆるすべきや汝なんぢの諸󠄃子こどもらわれを棄すて神󠄃かみにあらざる神󠄃かみを指さして誓ちかふ我われすでに彼かれらを誓ちかはせたれど彼かれら姦淫かんいんして娼妓あそびめの家いへに群集むれあつまる~(9) ヱホバいひたまふ我われこれらの事ことのために彼かれらを罰ばつせざらんや我わが心こゝろはかくの如ごとき民たみに仇あたを復かへさざらんや
〔エレミヤ記5章26節〕
26 我民わがたみのうちに惡者󠄃あしきものあり網󠄄あみを張はる者󠄃もののごとくに身みをかがめてうかがひ罟わなを置おきて人ひとをとらふ
〔エレミヤ記5章27節~5章9節〕
27 樊籠かごに鳥とりの盈みつるがごとく不義ふぎの財たから彼かれらの家いへに充みつこの故ゆゑに彼かれらは大おほいなる者󠄃ものとなり富とめる者󠄃ものとなる~(9) ヱホバいひたまふ我われこれらの事ことのために彼かれらを罰ばつせざらんや我わが心こゝろはかくの如ごとき民たみに仇あたを復かへさざらんや
〔エレミヤ記6章7節〕
7 源みなもとの水みづをいだすがごとく彼かれその惡あくを流いだすその中うちに暴逆󠄃ばうぎやくと威󠄂虐󠄃しひたげきこゆ我わが前󠄃まへに憂うれへと傷きずたえず
〔エレミヤ記7章6節~7章10節〕
6 異邦󠄆人ことくにびとと孤兒みなしごと寡やもめを虐󠄃しへたげず無辜者󠄃つみなきものの血ちをこの處ところに流ながさず他ほかの神󠄃かみに從したがひて害󠄅がいをまねかずば~(10) 我わが名なをもて稱󠄄となへらるるこの室いへにきたりて我わが前󠄃まへにたち我われらはこれらの憎󠄃にくむべきことを行おこなふとも救すくはるるなりといふは何いかにぞや
〔エレミヤ記9章2節~9章8節〕
2 嗚呼あゝわれ曠野あらのに旅󠄃人たびゞとの寓所󠄃やどりどころをえんものを我民わがたみを離はなれてさりゆかん彼かれらはみな姦淫かんいんするもの悖もとれる者󠄃ものの族ともがらなればなり~(8) 彼かれらの舌したは殺ころす矢やのごとしかれら詭いつはりをいふまた其その口くちをもて隣となりにおだやかにかたれども其その心こゝろの中うちには害󠄅がいをはかるなり
〔エレミヤ記23章10節~23章14節〕
10 この地ちは姦淫かんいんをなすもの盈みち地ちは呪詛のろひによりて憂うれへ曠野あらのの艸くさは枯かる彼かれらの途󠄃みちはあしく其その力ちからは正たゞしからず~(14) 我われヱルサレムの預言者󠄃よげんしやの中うちにも憎󠄃にくむべき事ことあるを見みたり彼等かれらは姦淫かんいんをなし詐僞いつはりをおこなひ惡人あくにんの手てを堅かたくして人ひとをその惡あくに離はなれざらしむ彼等かれらみな我われにはソドムのごとく其その民たみはゴモラのごとし
〔エゼキエル書22章2節~22章13節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢ鞫さばかんとするや此この血ちを流ながすところの邑まちを鞫さばかんとするや汝なんぢこれにその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことを示しめして~(13) 見みよ我われ汝なんぢが掠かすめとる事ことをなし且かつ血ちを汝なんぢの中うちに流ながすによりて我わが手てを拍うつ
〔エゼキエル書22章25節~22章30節〕
25 預言者󠄃よげんしや等たちの徒黨とたうその中うちにありその食󠄃ゑばを撕さくところの吼ほゆゆる獅子しゝのごとくに彼かれらは靈魂たましひを呑のみ財寳たからと貴たふとき物ものを取とり寡婦󠄃やもめをその中なかに多おほくす~(30) 我われ一箇ひとりの人ひとの國くにのために石垣いしがきを築きづき我わが前󠄃まへにあたりてその破壞處くづれぐちに立たち我われをして之これを滅ほろぼさしめざるべき者󠄃ものを彼等かれらの中うちに尋󠄃たづぬれども得えざるなり
〔ミカ書2章1節~2章3節〕
1 その牀とこにありて不義ふぎを圖󠄃はかり惡事あくじを工夫くはだつる者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし 彼かれらはその手てに力ちからあるが故ゆゑに天亮よあけにおよべばこれを行おこなふ~(3) 是この故ゆゑにヱホバかく言いひたまふ 視󠄃みよ我われ此この族やからにむかひて災禍󠄃わざはひを降󠄄くださんと謀はかる 汝なんぢらはその頸うなじを是これより脱だつすること能あたはじ また首くびをあげて步あるくこと能あたはざるべし 其時そのときは災禍󠄃わざはひの時ときなればなり
〔ミカ書3章2節〕
2 汝なんぢらは善ぜんを惡にくみ惡あくを好このみ民たみの身みより皮かはを剝はぎ骨ほねより肉󠄁にくを剔けづり
〔ミカ書3章9節〕
9 ヤコブの家いへの首領かしら等たちおよびイスラエルの家いへの牧伯をさ等たち公󠄃義こうぎを惡にくみ一切すべての正直事ただしきことを曲まぐる者󠄃ものよ汝なんぢら之これを聽きけ
〔ミカ書6章10節〕
10 惡あく人にんの家いへに猶󠄅なほ惡財あくざいありや 詛のろふべき縮小ちぢめたる升ますありや
〔ミカ書7章2節〕
2 善ぜん人にん地ちに絕たゆ 人ひとの中なかに直なおき者󠄃ものなし 皆みな血ちを流ながさんと伏ふして伺うかがひ各々おの〳〵網󠄄あみをもてその兄弟きやうだいを獵かる
〔ゼパニヤ書3章1節〕
1 此この暴虐󠄃しひたげを行おこなふ悖もとりかつ汚けがれたる邑まちは禍󠄃わざはひなるかな
〔ゼカリヤ書5章3節〕
3 彼かれまたわれに言いひけるは是これは全󠄃地ぜんちの表面おもてを往󠄃ゆきめぐる呪詛のろひの言ことばなり凡すべて竊ぬすむ者󠄃ものは卷物まきもののこの面おもてに照てらして除のぞかれ凡すべて誓ちかふ者󠄃ものは卷物まきものの彼かの面おもてに照てらして除のぞかるべし
〔ゼカリヤ書7章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかく宣のたまへり云いはく正義ただしきき審判󠄄さばきを行おこなひ互たがひに相愛あひいつくしみ相憐あひあはれめ
toucheth
〔エレミヤ哀歌4章13節〕
13 斯かくなりしはその預言者󠄃よげんしやの罪つみによりその祭司さいしの愆とがによれり かれらは即すなはち正たゞしき者󠄃ものの血ちをその邑まちの中なかにながしたりき
〔ホセア書5章2節〕
2 悖逆󠄃者󠄃そむくものはふかく罪つみにしづみたり我われかれらをことごとく懲󠄅こらしめん
〔ホセア書6章9節〕
9 祭司さいしのともがらは山賊󠄄やまだちの群むれのごとく伏伺したまちして人ひとをそこなひシケムに往󠄃ゆく大路おほぢにて人ひとをころす彼等かれらはかくのごとき惡あしきことをおこなへり
〔マタイ傳23章35節〕
35 之これによりて義人ぎじんアベルの血ちより、聖󠄃所󠄃せいじょと祭壇さいだんとの間あひだにて汝なんぢらが殺ころししバラキヤの子こザカリヤの血ちに至いたるまで、地上ちじゃうにて流ながしたる正たゞしき血ちは、皆みななんぢらに報むくい來きたらん。
〔使徒行傳7章52節〕
52 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちの誰たれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。彼かれらは義人ぎじんの來きたるを預あらかじめ吿つげし者󠄃ものを殺ころし、汝なんぢらは今いまこの義人ぎじんを賣うり、かつ殺ころす者󠄃ものとなれり。
〔テサロニケ前書2章15節〕
15 ユダヤ人びとは主しゅイエスをも預言者󠄃よげんしゃをも殺ころし、我われらを追󠄃おひ出いだし、
〔ヨハネ黙示録17章6節〕
6 我われこの女をんなを見みるに、聖󠄃徒せいとの血ちとイエスの證人しょうにんの血ちとに醉ゑひたり。我われこれを見みて大おほいに怪あやしみたれば、

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このゆゑにその地ちうれひにしづみ之これにすむものはみな野ののけもの空󠄃そらのとりとともにおとろへ海󠄃うみの魚うをもまた絕たえはてん
Therefore shall the land mourn, and every one that dwelleth therein shall languish, with the beasts of the field, and with the fowls of heaven; yea, the fishes of the sea also shall be taken away.


the land
〔イザヤ書24章4節~24章12節〕
4 地ちはうれへおとろへ世よは萎なえおとろへ地ちのたふときものも萎なえはてたり~(12) 邑まちはあれすたれたる所󠄃ところのみのこり その門もんもこぼたれて破やぶれぬ
〔エレミヤ記4章27節〕
27 そはヱホバかくいひたまへりすべて此この地ちは荒地あれちとならんされど我われことごとくは之これを滅ほろぼさじ
〔ヨエル書1章10節~1章13節〕
10 田はたは荒あれ地ちは哀傷かなしむ 是これ穀󠄃物こくもつ荒あれはて新あたらしき酒さけつき油あぶらたえんとすればなり~(13) 祭司さいしよ汝なんぢら麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしにまとひてなきかなしめ 祭壇さいだんに事つかふる者󠄃ものよ汝なんぢらなきさけべ 神󠄃かみに事つかふる者󠄃ものよなんぢら來きたり麻󠄃布あさぬのをまとひて夜よるをすごせ 其そは素祭そさいも灌祭くわんさいも汝なんぢらの神󠄃かみの家いへに入いることあらざればなり
〔アモス書1章2節〕
2 ヱホバ、シオンより呼號よばはりエルサレムより聲こゑを出いだしたまふ 牧者󠄃ぼくしゃの牧塲まきばは哀なげきカルメルの巓󠄄いただきは枯かる
〔アモス書5章16節〕
16 是故このゆえに主しゆたる萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ 諸󠄃すべての街衢ちまたにて啼󠄂なくことあらん 諸󠄃すべての大路おほぢにて人ひと哀かなしひ哉かな哀かなしひ哉かなと呼よばん 又󠄂また農夫のうふを呼よびきたりて哀哭なげかしめ啼󠄂女なきをんなを招まねきて啼󠄂なかしめん
〔アモス書8章8節〕
8 之これがために地ち震ふるはざらんや地ちに住󠄃すめる者󠄃ものみな哭なげかざらんや 地ちみな河かはのごとく噴ふきあがらん エジプトの河かはのごとく湧󠄂わきあがり又󠄂また沈しづまん
〔ナホム書1章4節〕
4 彼かれ海󠄃うみを指斥いましめて之これを乾かわかし河々かは〴〵をしてことごとく涸かれしむ バシヤンおよびカルメルの草木くさきは枯かれレバノンの花はなは凋󠄃しぼむ
with the beasts
〔エレミヤ記4章25節〕
25 我われ見みるに人ひとあることなし天空󠄃そらの鳥とりも皆みな飛とびされり
〔エレミヤ記12章4節〕
4 いつまでこの地ちは哭なげきすべての畑はたけの蔬菜󠄄あをものは枯かれをるべけんやこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものの惡あくによりて畜獸けものと鳥とりは滅ほろぼさる彼かれらいふ彼かれは我われらの終󠄃をはりをみざるべしと
〔エゼキエル書38章20節〕
20 海󠄃うみの魚うを空󠄃そらの鳥とり野のの獸けもの凡すべて地ちに匍はふところの昆蟲はふもの凡すべて地ちにある人ひとわが前󠄃まへに震ふるへん又󠄂また山々やま〳〵崩󠄃くづれ嶄巖がけたふれ石垣いしがきみな地ちに仆たふれん
〔ゼパニヤ書1章3節〕
3 われ人ひとと獸畜けものをほろぼし空󠄃そらの鳥とり 海󠄃うみの魚うをおよび躓礙つまづきになる者󠄃ものと惡あく人にんとを滅ほろぼさん 我われかならず地ちの面おもてより人ひとをほろぼし絕たゝん ヱホバこれを言いふ

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されど何人なにびともあらそふべからずいましむ可べからず汝なんぢの民たみは祭司さいしと爭あらそふ者󠄃ものの如ごとくなれり
Yet let no man strive, nor reprove another: for thy people are as they that strive with the priest.


as
〔申命記17章12節〕
12 人ひともし自みづから壇斷ほしいままにしその汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに立たちて事つかふる祭司さいしまたはその士師さばきびとに聽きゝしたがはざる有󠄃あらばその人ひとを殺ころしイスラエルの中うちより惡あくを除のぞくべし
〔エレミヤ記18章18節〕
18 彼かれらいふ去來いざわれら計策はかりごとを設まうけてヱレミヤをはからんそれ祭司さいしには律法おきてあり智慧󠄄ちゑある者󠄃ものには謀畧はかりごとあり預言者󠄃よげんしやには言ことばありて失うせざるべし去來いざわれら舌したをもて彼かれを擊うちその諸󠄃すべての言ことばを聽きくことをせざらんと
let
〔ホセア書4章17節〕
17 エフライムは偶像󠄃ぐうざうにむすびつらなれりその爲なすにまかせよ
〔アモス書5章13節〕
13 是この故ゆゑに今いまの時ときは賢かしこき者󠄃もの默もくす 是これ惡あしき時ときなればなり
〔アモス書6章10節〕
10 而しかしてその親戚しんせきすなはち之これを焚やく者󠄃ものその死骸しがいを家いへより運󠄃めぐびいださんとて之これを取とりあげまたその家いへの奧おくに潜ひそみ居をる者󠄃ものに向むかひて他ほかになほ汝なんぢとともに居をる者󠄃ものあるやと言いふとき對こたへて一人ひとりも無なしと言いはん 此時このときかの人ひとまた言いふべし 默もくせよヱホバの名なを口くちに擧あぐること有󠄃あるべからずと
〔マタイ傳7章3節~7章6節〕
3 何なにゆゑ兄弟きゃうだいの目めにある*塵ちりを見みて、おのが目めにある梁木うつばりを認󠄃みとめぬか。[*或は「木屑」と譯す。四、五節󠄅なるも同じ。]~(6) 聖󠄃せいなる物ものを犬いぬに與あたふな。また眞󠄃珠しんじゅを豚ぶたの前󠄃まへに投なぐな。恐おそらくは足あしにて蹈ふみつけ、向むき返󠄄かへりて汝なんぢらを噛かみやぶらん。

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汝なんぢは晝ひるつまづき汝なんぢと偕ともなる預言者󠄃よげんしやは夜よるつまづかん我われなんぢの母はゝを亡ほろぼすべし
Therefore shalt thou fall in the day, and the prophet also shall fall with thee in the night, and I will destroy thy mother.


and the prophet
〔イザヤ書9章13節~9章17節〕
13 然されどこの民たみはおのれをうつものに歸かへらず萬軍ばんぐんのヱホバを求もとめず~(17) このゆゑに主しゆはその少壯者󠄃わかきものをよろこびたまはず その孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめとを憐あはれみたまはざるべし 是これその民たみはことごとく邪󠄅よこしまなり惡あくをおこなふ者󠄃ものなり おのおのの口くちは愚おろかなる言ことをかたればなり 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てをのばしたまふ
〔エレミヤ記6章4節〕
4 汝なんぢら戰端たたかひを開ひらきて之これを攻せむべし起󠄃たてよわれら日午ひるにのぼらん嗚呼あゝ惜をしいかな日ひははや昃かたむき夕日ゆふひの影かげ長ながくなれり
〔エレミヤ記6章5節〕
5 起󠄃たてよわれら夜よの間うちにのぼりてその諸󠄃もろ〳〵の殿舍やかたを毀こぼたん
〔エレミヤ記6章12節~6章15節〕
12 その家いへと田地はたけと妻つまはともに佗人たにんにわたらん其そはわれ手てを擧あげてこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを擊うてばなりとヱホバいひたまふ~(15) 彼かれらは憎󠄃にくむべき事ことを爲なして恥辱はづかしめをうくれども毫すこしも恥はぢずまた愧はぢを知しらずこの故ゆゑに彼かれらは傾仆たふるる者󠄃ものと偕ともにたふれん我わが來きたるとき彼かれら躓つまづかんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記8章10節~8章12節〕
10 故ゆゑにわれその妻つまを他人たにんにあたへ其その田圃たはたを他人たにんに嗣つがしめん彼かれらは小ちひさき者󠄃ものより大おほいなる者󠄃ものにいたるまで皆みな貪婪者󠄃むさぼるものまた預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまで皆みな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり~(12) 彼かれら憎󠄃にくむべき事ことをなして恥辱はづかしめらる然されど毫すこしも恥はぢずまた恥はぢを知しらずこの故ゆゑに彼かれらは仆たふるる者󠄃ものと偕ともに仆たふれんわが彼かれらを罰ばつするときかれら躓つまづくべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記14章15節〕
15 この故ゆゑにかの吾わが遣󠄃つかはさざるに我わが名なをもて預言よげんして劍つるぎと饑󠄃饉ききんはこの地ちにきたらじといへる預言者󠄃等よげんしやらにつきてヱホバかくいふこの預言者󠄃等よげんしやらは劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろぼさるべし
〔エレミヤ記14章16節〕
16 また彼等かれらの預言よげんをうけし民たみは饑󠄃饉ききんと劍つるぎによりてヱルサレムの街ちまたに擲棄なげすてられんこれを葬はうむる者󠄃ものなかるべし彼等かれらとその妻つまおよび其その子むすこその女むすめみな然しかりそはわれ彼かれらの惡あくをその上うへに斟そゝげばなり
〔エレミヤ記15章8節〕
8 彼かれらの寡婦󠄃やもめはわが前󠄃まへに海󠄃濱はまの沙いさごよりも多おほし晝ひるわれほろぼす者󠄃ものを携たづさへきたりて彼かれらと壯者󠄃わかきものの母はゝとをせめ驚駭おどろきと恐懼おそれを突󠄃然にはかにかれの上うへにおこさん
〔エレミヤ記23章9節〕
9 預言者󠄃輩よげんしやたちのために我わが心こゝろはわが衷うちに壞やぶれわが骨ほねは皆みな震ふるふ且かつヱホバとその聖󠄃言きよきことばのためにわれは醉ゑへる人ひとのごとく酒さけに勝󠄃かたるる人ひとのごとし
〔エゼキエル書13章9節~13章16節〕
9 我わが手てはかの虛浮󠄃むなしき事ことを見み虛僞いつはりの事ことを卜うらなひいふところの預言者󠄃よげんしや等らに加くははるべし彼等かれらはわが民たみの會くわいにをらずなりイスラエルの家いへの籍せきにしるされずイスラエルの地ちにいることをえざるべし汝等なんぢらすなはち吾われのヱホバなるをしるにいたらん~(16) 是これすなはちイスラエルの預言者󠄃よげんしや等らなり彼等かれらはヱルサレムにむかひて預言よげんをなし其處そこに平󠄃安へいあんのあらざるに平󠄃安へいあんの默示しめしを見みたりといへり主しゆヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書14章8節~14章10節〕
8 即すなはち我われ面かほをその人ひとにむけこれを滅ほろぼして兆󠄃象しるしとなし諺語ことわざとなし之これをわが民たみの中うちより絕たちさるべし汝等なんぢらこれによりて我われがヱホバなるを知しるにいたらん~(10) 彼等かれらその罪つみを負󠄅おふべしその預言者󠄃よげんしやの罪つみはかの問とひ求もとむる者󠄃ものの罪つみのごとくなるべし
〔ホセア書9章7節〕
7 刑罰けいばつの日ひきたり應報むくいの日ひきたれりイスラエルこれを知しらん預言者󠄃よげんしやは愚おろかなるもの靈れいに感かんじたるものは狂くるへるものなりこれ汝なんぢの惡あくおほく汝なんぢの怨恨うらみおほいなるに因よる
〔ホセア書9章8節〕
8 エフライムは我わが神󠄃かみにならべて他ほかの神󠄃かみをも佇まち望󠄇のぞめり預言者󠄃よげんしやの一切すべての途󠄃みちは鳥とりを捕とらふる者󠄃ものの網󠄄あみのごとく且かつその神󠄃かみの室いへの中うちにて怨恨うらみを懷いだけり
〔ミカ書3章5節~3章7節〕
5 我民わがたみを惑まどはす預言者󠄃よげんしやは齒はにて噛かむべき物ものを受うくる時ときは平󠄃安へいあんあらんと呼よばはれども何なにをもその口くちに與あたへざる者󠄃ものにむかひては戰門たたかひの準備そなへをなす ヱホバ彼かれらにつきて斯かくいひたまふ~(7) 見者󠄃けんしやは愧はぢを抱󠄃いだき卜者󠄃ぼくしやは面かほを赧あからめ皆みな共ともにその唇くちびるを掩おほはん 神󠄃かみの垂應こたへあらざればなり
〔ゼカリヤ書11章8節〕
8 我われ一月󠄃ひとつきに牧者󠄃ぼくしや三人にんを絕たてり我われ心こゝろに彼かれらを厭いとひしが彼等かれらも心こゝろに我われを惡にくめり
〔ゼカリヤ書13章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ其その日ひには我われ地ちより偶像󠄃ぐうざうの名なを絕たちのぞき重かさねて人ひとに記憶おぼえらるること無なからしむべし我われまた預言者󠄃よげんしやおよび汚穢けがれの靈れいを地ちより去さらしむべし
destroy
無し
thy
〔イザヤ書50章1節〕
1 ヱホバかくいひ給たまふ わがなんぢらの母はゝをさりたる離書さりぶみはいづこにありや 我われいづれの債主さいしゆになんぢらを賣うりわたししや 視󠄃みよなんぢらはその不義ふぎのために賣うられ なんぢらの母はゝは汝なんぢらの咎戻󠄃とがのために去さられたり
〔エレミヤ記15章8節〕
8 彼かれらの寡婦󠄃やもめはわが前󠄃まへに海󠄃濱はまの沙いさごよりも多おほし晝ひるわれほろぼす者󠄃ものを携たづさへきたりて彼かれらと壯者󠄃わかきものの母はゝとをせめ驚駭おどろきと恐懼おそれを突󠄃然にはかにかれの上うへにおこさん
〔エレミヤ記50章12節〕
12 汝なんぢらの母はゝは痛いたく辱はづかしめられん汝なんぢらを生うみしものは恥はづべし視󠄃みよ國々くに〴〵の中うちの終󠄃末をはりの者󠄃もの荒野あれのとなり燥かわける地ちとなり沙漠すなはらとならん
〔エゼキエル書16章44節〕
44 視󠄃みよ諺語ことわざをもちふる者󠄃ものみな汝なんぢを指さしてこの諺ことわざを用もちひ言いはん母はゝのごとくに女むすめも然しかりと
〔エゼキエル書16章45節〕
45 汝なんぢの母はゝはその夫をつとと子女こどもを棄すてたり汝なんぢはその女むすめなり汝なんぢの姉妹しまいはその夫をつとと子女こどもを棄すてたり汝なんぢはその姉妹しまいなり汝なんぢの母はゝはヘテ人びと汝なんぢの父󠄃ちゝはアモリ人びとなり
〔ホセア書2章2節〕
2 なんぢらの母はゝとあげつらへ論辨あげつらふことをせよ彼かれはわが妻つまにあらず我われはかれの夫をつとにあらざるなりなんぢら斯かくしてかれにその面かほより淫行いんかうを除のぞかせその乳󠄃房󠄃ちぶさの間あひだより姦淫かんいんをのぞかしめよ
〔ガラテヤ書4章26節〕
26 然されど上うへなるエルサレムは、自主じしゅにして我われらの母ははなり。

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わが民たみは知識ちしきなきによりて亡ほろぼさるなんぢ知識ちしきを棄すつるによりて我われもまた汝なんぢを棄すててわが祭司さいしたらしめじ汝なんぢおのが神󠄃かみの律法おきてを忘󠄃わするるによりて我われもなんぢの子等こらを忘󠄃わすれん
My people are destroyed for lack of knowledge: because thou hast rejected knowledge, I will also reject thee, that thou shalt be no priest to me: seeing thou hast forgotten the law of thy God, I will also forget thy children.


I will also
〔サムエル前書2章28節~2章36節〕
28 我われこれをイスラエルの諸󠄃もろ〳〵の支󠄂派󠄄わかれのうちより選󠄄えらみてわが祭司さいしとなしわが壇だんの上うへに祭物そなへものをささげ香かうをたかしめ我わが前󠄃まへにエポデを衣きしめまたイスラエルの人ひとの火くわ祭さいを悉こと〴〵く汝なんぢの父󠄃ちゝの家いへにあたへたり~(36) しかして汝なんぢの家いへにのこれる者󠄃ものは皆みなきたりてこれに屈かがみ一いち厘りんの金かねと一片ひときれのパンを乞こひ且かついはんねがはくは我われを祭司さいしの職つとめの一ひとつに任にんじて些少すこしのパンにても食󠄃くらふことをえせしめよと
〔サムエル前書3章12節~3章15節〕
12 其その日ひにはわれ甞かつてエリの家いへについて言いひしことを始はじめより終󠄃をはりまでことごとくエリになすべし~(15) サムエル朝󠄃あさまでいねてヱホバの家いへの戶とを開ひらきしが其その異象まぼろしをエリにしめすことをおそる
〔ホセア書1章6節〕
6 ゴメルまた孕はらみて女子によしを產うみければヱホバ、ホセアに言いひたまひけるは汝なんぢその名なをロルマハ(憐あはれまれぬ者󠄃もの)と名なづくべしそは我われもはやイスラエルの家いへをあはれみて赦ゆるすが如ごときことを爲せざるべければなり
I will also reject
〔ゼカリヤ書11章8節〕
8 我われ一月󠄃ひとつきに牧者󠄃ぼくしや三人にんを絕たてり我われ心こゝろに彼かれらを厭いとひしが彼等かれらも心こゝろに我われを惡にくめり
〔ゼカリヤ書11章9節〕
9 我われいへり我われは汝なんぢらを飼󠄃やしなはじ死しぬる者󠄃ものは死しに絕たゝるる者󠄃ものは絕たゝれ遺󠄃のこる者󠄃ものは互たがひにその肉󠄁にくを食󠄃くらひあふべし
〔ゼカリヤ書11章15節~11章17節〕
15 ヱホバ我われに言いひたまはく汝なんぢまた愚おろかなる牧者󠄃ぼくしやの器󠄃うつはを取とれ~(17) 其その羊ひつじの群むれを棄すつる惡あしき牧者󠄃ぼくしやは禍󠄃わざはひなるかな劍つるぎその腕うでに臨のぞみその右みぎの目めに臨のぞまん其その腕うでは全󠄃まつたく枯なえその右みぎの目めは全󠄃まつたく盲つぶれん
〔マラキ書2章1節~2章3節〕
1 祭司さいし等らよ今いまこの命令いひつけなんぢらにあたへらる~(3) 視󠄃みよ我われなんぢらのために種たねをいましめん また糞ふんすなはち汝なんぢらの犧牲いけにへの糞ふんを汝なんぢらの面かほの上うへに撒まきちらさん 汝なんぢらこれとともに携たづさへさられん
〔マラキ書2章9節〕
9 汝なんぢらは我わが道󠄃みちを守まもらず法おきてをおこなふに當あたりて人ひとに偏󠄃かたよりし故ゆゑにわれも汝なんぢらを一切すべての民たみの前󠄃まへに輕かろめられまた賤いやしめられしむ
〔マタイ傳21章41節~21章45節〕
41 かれら言いふ『その惡人あくにんどもを飽󠄄あくまで滅ほろぼし、果期みのりどきにおよびて果みを納󠄃をさむる他ほかの農夫のうふどもに葡萄園ぶだうぞのを貸かし與あたふべし』~(45) 祭司長さいしちゃう・パリサイ人びとら、イエスの譬たとへをきき、己おのれらを指さして語かたり給たまへるを悟さとり、
〔マルコ傳12章8節〕
8 乃すなはち執とらへて之これを殺ころし、葡萄園ぶだうぞのの外そとに投なげ棄すてたり。
〔マルコ傳12章9節〕
9 然さらば葡萄園ぶだうぞのの主ぬし、なにを爲なさんか、來きたりて農夫のうふどもを亡ほろぼし、葡萄園ぶだうぞのを他ほかの者󠄃ものどもに與あたふべし。
〔ルカ傳20章16節~20章18節〕
16 來きたりてかの農夫のうふどもを亡ほろぼし、葡萄園ぶだうぞのを他ほかの者󠄃ものどもに與あたふべし』人々ひとびとこれを聽ききて言いふ『然しかはあらざれ』~(18) 凡おほよそその石いしの上うへに倒たふるる者󠄃ものは碎くだけ、又󠄂またその石いし、人ひとの上うへに倒たふるれば、その人ひとを微塵みぢんにせん』
My people
〔イザヤ書1章3節〕
3 牛うしはその主しゆをしり驢馬ろばはそのあるじの廐󠄇むまやをしる 然されどイスラエルは識しらず わが民たみはさとらず
〔イザヤ書3章12節〕
12 わが民たみはをさなごに虐󠄃しへたげられ婦󠄃女をんなにをさめらる 唉あゝわが民たみよなんぢを導󠄃みちびくものは反かへりてなんぢを迷󠄃まよはせ汝なんぢのゆくべき途󠄃みちを絕たつ
〔イザヤ書5章13節〕
13 斯かゝるが故ゆゑにわが民たみは無知むちにして虜󠄃とりこにせられ その貴顯者󠄃たふときものはうゑ そのもろもろの民たみは渇かわきによりて疲つかれはてん
〔エレミヤ記4章22節〕
22 それ我民わがたみは愚おろかにして我われを識しらず拙つたなき子等こどもにして曉さとることなし彼かれらは惡あくを行おこなふに智さとけれども善ぜんを行おこなふことを知しらず
〔エレミヤ記8章7節〕
7 天空󠄃そらの鶴つるはその定期ときを知しり斑鳩やまばとと燕つばめと鴈󠄃かりはそのきたる時ときを守まもるされど我民わがたみはヱホバの律法おきてをしらざるなり
〔ホセア書4章12節〕
12 わが民たみ木きにむかひて事ことをとふその杖つゑかれらに事ことをしめす是これかれら淫行いんかうの靈れいにまよはされその神󠄃かみの下したを離はなれて淫行いんかうを爲なすなり
because
〔サムエル前書2章12節〕
12 さてエリの子こは邪󠄅よこしまなる者󠄃ものにしてヱホバをしらざりき
〔箴言1章30節~1章32節〕
30 わが勸󠄂すすめに從したがはず凡すべて我わが督斥いましめをいやしめたるによりて~(32) 拙つたなき者󠄃ものの違󠄇逆󠄃そむきはおのれを殺ころし 愚おろかなる者󠄃ものの幸福󠄃さいはひはおのれを滅ほろぼさん
〔イザヤ書28章7節〕
7 然されどかれらも酒さけによりてよろめき濃酒こきさけによりてよろぼひたり 祭司さいしと預言者󠄃よげんしやとは濃酒こきさけによりてよろめき 酒さけにのまれ濃酒こきさけによりてよろぼひ 而しかして默示もくしをみるときにもよろめき審判󠄄さばきをおこなふときにも躓つまづけり
〔イザヤ書56章10節~56章12節〕
10 斥候ものみはみな瞽者󠄃めしひにしてしることなし みな啞おふしなる犬いぬにして吠ほゆることあたはず みな夢ゆめみるもの臥ふしゐるもの眠ねむることをこのむ者󠄃ものなり~(12) かれら互たがひにいふ請󠄃いでわれ酒さけをたづさへきたらん われら濃酒こきさけにのみあかん かくて明日あすもなほ今日けふのごとく大おほいにみち足たらはせんと
〔エレミヤ記2章8節〕
8 祭司さいしはヱホバは何處いづこにいますといはず律法おきてをあつかふ者󠄃ものは我われを知しらず牧者󠄃ぼくしやは我われに背そむき預言者󠄃よげんしやはバアルによりて預言よげんし益󠄃えきなきものに從したがへり
〔エレミヤ記8章8節〕
8 汝なんぢいかで我われら智慧󠄄ちゑありわれらにはヱホバの律法おきてありといふことをえんや視󠄃みよまことに書記しよきの僞いつはりの筆ふで之これを僞いつはりとせり
〔エレミヤ記8章9節〕
9 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものは辱はづかしめられまたあわてて執とらへらる視󠄃みよ彼等かれらヱホバの言ことばを棄すてたり彼かれら何なにの智慧󠄄ちゑあらんや
〔マラキ書2章7節〕
7 夫それ祭司さいしの口唇くちびるに知識ちしきを持もつべく又󠄂また人ひと彼かれの口くちより法おきてを諮󠄄詢たづぬべし そは祭司さいしは萬軍ばんぐんのヱホバの使󠄃者󠄃つかひなればなり
〔マラキ書2章8節〕
8 しかるに汝なんぢらは道󠄃みちを離はなれ衆多おほくの人ひとを法おきてに躓礙つまづかせレビの契󠄅約けいやくを壞やぶりたり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マタイ傳23章16節~23章26節〕
16 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、盲目めしひなる手引てびきよ、なんぢらは言いふ「人ひともし宮みやを指さして誓ちかはば事ことなし、宮みやの黃金こがねを指さして誓ちかはば果はたさざるべからず」と。~(26) 盲目めしひなるパリサイ人びとよ、汝なんぢまづ酒杯さかづきの內うちを潔󠄄きよめよ、然さらば外そとも潔󠄄きよくなるべし。
destroyed
無し
for
〔歴代志略下15章3節〕
3 抑そも〳〵イスラエルには眞󠄃まことの神󠄃かみなく敎訓をしへを施ほどこす祭司さいしなく律法おきてなきこと日ひ久ひさしかりしが
〔ヨブ記36章12節〕
12 若もしかれら聽きゝしたがはずば刀劍つるぎにて亡ほろび 知識ちしきを得えずして死しなん
〔箴言19章2節〕
2 心こゝろに思慮かんがへなければ善よからず 足あしにて急󠄃いそぐものは道󠄃みちにまよふ
〔イザヤ書27章11節〕
11 その枝えだかるるとき折をりとらる 婦󠄃人をんなきたりてこれを燒やかん これは無知むちの民たみなるが故ゆゑに之これをつくれる者󠄃ものあはれまず これを形かたちづくれるもの惠めぐまざるべし
〔イザヤ書45章20節〕
20 汝等なんぢらもろもろの國くにより脱のがれきたれる者󠄃ものよ つどひあつまり共ともにすすみききたれ 木きの像󠄃かたちをになひ救すくふことあたはざる神󠄃かみにいのりするものは無智むちなるなり
〔エレミヤ記5章3節〕
3 ヱホバよ汝なんぢの目めは誠󠄃實まことを顧󠄃かへりみるにあらずや汝なんぢ彼かれらを撻うてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらを滅ほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけず其その面かほを磐いはよりも硬󠄃かたくして歸かへることを拒󠄃いなめり
〔エレミヤ記5章4節〕
4 故ゆゑに我われいひけるは此輩これらは惟たゞいやしき愚おろかなる者󠄃ものなればヱホバの途󠄃みちと其その神󠄃かみの鞫さばきを知しらざるなり
〔エレミヤ記5章21節〕
21 愚おろかにして了知さとりなく目めあれども見みえず耳みゝあれども聞きこえざる民たみよこれをきけ
〔ホセア書4章1節〕
1 イスラエルの子輩こらよヱホバの言ことばを聽きけヱホバこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものと爭辨あらそひたまふ其そは此この地ちには誠󠄃實まことなく愛情󠄃いつくしみなく神󠄃かみを知しる事ことなければなり
〔ホセア書6章6節〕
6 われは愛情󠄃いつくしみをよろこびて犧牲いけにへをよろこばず神󠄃かみをしるを悅よろこぶこと燔祭はんさいにまされり
〔マタイ傳15章14節〕
14 彼かれらを捨󠄃すておけ、盲人めしひを手引てびきする盲人めしひなり、盲人めしひもし盲人めしひを手引てびきせば、二人ふたりとも穴󠄄あなに落おちん』
〔コリント後書4章3節~4章6節〕
3 もし我われらの福󠄃音󠄃ふくいんおほはれ居をらば、亡ほろぶる者󠄃ものに覆󠄄おほはれをるなり。~(6) 光ひかり、暗󠄃やみより照てり出いでよと宣のたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストの顏かほにある神󠄃かみの榮光えいくわうを知しる知識ちしきを輝かゞやかしめんために我われらの心こゝろを照てらし給たまへるなり。
seeing
〔サムエル前書2章28節~2章36節〕
28 我われこれをイスラエルの諸󠄃もろ〳〵の支󠄂派󠄄わかれのうちより選󠄄えらみてわが祭司さいしとなしわが壇だんの上うへに祭物そなへものをささげ香かうをたかしめ我わが前󠄃まへにエポデを衣きしめまたイスラエルの人ひとの火くわ祭さいを悉こと〴〵く汝なんぢの父󠄃ちゝの家いへにあたへたり~(36) しかして汝なんぢの家いへにのこれる者󠄃ものは皆みなきたりてこれに屈かがみ一いち厘りんの金かねと一片ひときれのパンを乞こひ且かついはんねがはくは我われを祭司さいしの職つとめの一ひとつに任にんじて些少すこしのパンにても食󠄃くらふことをえせしめよと
〔サムエル前書3章12節~3章15節〕
12 其その日ひにはわれ甞かつてエリの家いへについて言いひしことを始はじめより終󠄃をはりまでことごとくエリになすべし~(15) サムエル朝󠄃あさまでいねてヱホバの家いへの戶とを開ひらきしが其その異象まぼろしをエリにしめすことをおそる
〔列王紀略下17章16節~17章20節〕
16 彼等かれらその神󠄃かみヱホバの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを遺󠄃すて己おのれのために二ふたつの牛うしの像󠄃ざうを鑄いなし又󠄂またアシラ像󠄃ざうを造󠄃つくり天てんの衆群しうぐんを拜をがみ且かつバアルに事つかへ~(20) ヱホバ、イスラエルの苗裔すゑぞことごとく棄すてこれを苦くるしめこれをその掠かすむる者󠄃ものの手てに付わたして遂󠄅つひにこれをその前󠄃まへより打うちすてたまへり
〔詩篇119章61節〕
61 惡あしきものの繩󠄂なはわれに纒󠄂まとひたれども 我われなんぢの法のりをわすれざりき
〔詩篇119章139節〕
139 わが敵てきなんぢの聖󠄃言みことばをわすれたるをもて わが熱心ねつしんわれをほろぼせり
〔イザヤ書17章10節〕
10 そは汝なんぢおのがすくひの神󠄃かみをわすれ 己おのがちからとなるべき磐いはを心こゝろにとめざりしによる このゆゑになんぢ美うつくしき植物うゑものをうゑ異ことやうの枝えだをさし
〔ホセア書8章14節〕
14 イスラエルは己おのれが造󠄃主つくりぬしを忘󠄃わすれてもろもろの社󠄃廟やしろを建󠄄たてユダは塀へいをとりまはせる邑まちを多おほく增まし加くはへたり然されどわれ火ひをその邑々まち〳〵におくりて諸󠄃もろ〳〵の城󠄃しろを燒やき亡ほろぼさん
〔ホセア書13章6節〕
6 かれらは秣場まきによりて食󠄃しよくに飽󠄄あき飽󠄄あくによりてその心こゝろたかぶり是これによりて我われを忘󠄃わすれたり
〔マタイ傳1章6節〕
6 エツサイ、ダビデ王わうを生うめり。   ダビデ、ウリヤの妻つまたりし女をんなによりてソロモンを生うみ、
〔マタイ傳15章3節~15章6節〕
3 答こたへて言いひ給たまふ『なにゆゑ汝なんぢらは、また汝なんぢらの言傳いひつたへによりて神󠄃かみの誡命いましめを犯をかすか。~(6) 父󠄃ちちまたは母ははを敬うやまふに及およばず」と言いふ。斯かくその言傳いひつたへによりて神󠄃かみの言ことばを空󠄃むなしうす。
〔マタイ傳15章8節〕
8 「この民たみは口唇くちびるにて我われを敬うやまふ、 然されど其その心こゝろは我われに遠󠄄とほざかる。

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彼かれらは大おほいなるにしたがひてますます我われに罪つみを犯をかせば我われかれらの榮さかえを辱はぢに變かへん
As they were increased, so they sinned against me: therefore will I change their glory into shame.


therefore
〔サムエル前書2章30節〕
30 是このゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまはく我われ誠󠄃まことに曾かつていへり汝なんぢの家いへおよびなんぢの父󠄃祖󠄃ちゝの家いへ永ながくわがまへにあゆまんと然しかれども今いまヱホバいひたまふ決きはめてしからず我われをたふとむ者󠄃ものは我われもこれをたふとむ我われを賤いやしむる者󠄃ものはかろんぜらるべし
〔エレミヤ記2章26節〕
26 盜人ぬすびとの執とらへられて恥辱はづかしめをうくるがごとくイスラエルの家いへ恥辱はづかしめをうく彼等かれらその王わうその牧伯つかさその祭司さいしその預言者󠄃よげんしやみな然しかり
〔エレミヤ記2章27節〕
27 彼等かれら木きにむかひて汝なんぢは我わが父󠄃ちゝなりといひまた石いしにむかひて汝なんぢは我われを生うみみたりといふ彼等かれらは背せを我われにむけて其その面かほをわれに向むけずされど彼等かれら災わざはひにあふときは起󠄃たちてわれらを救すくひ給たまへといふ
〔マラキ書2章9節〕
9 汝なんぢらは我わが道󠄃みちを守まもらず法おきてをおこなふに當あたりて人ひとに偏󠄃かたよりし故ゆゑにわれも汝なんぢらを一切すべての民たみの前󠄃まへに輕かろめられまた賤いやしめられしむ
〔ピリピ書3章19節〕
19 彼かれらの終󠄃をはりは滅亡ほろびなり。おのが腹はらを神󠄃かみとなし、己おのが恥はぢを光榮くわうえいとなし、ただ地ちの事ことのみを念おもふ。
they were
〔エズラ書9章7節〕
7 我われらの先祖󠄃せんぞの日ひより今日こんにちにいたるまで我われらは大おほいなる愆とがを身みに負󠄅おへり 我われらの罪つみの故ゆゑによりて我儕われらと我われらの王等わうたちおよび祭司さいしたちは國々くに〴〵の王等わうたちの手てに付わたされ劍つるぎにかけられ擄とらへゆかれ掠かすめられ面おもてに恥はぢをかうぶれり 今日こんにちのごとし
〔ホセア書4章10節〕
10 かれらは食󠄃くらへども飽󠄄あかず淫行いんかうをなせどもその數󠄄かずまさずその心こゝろをヱホバにとむることを止やむればなり
〔ホセア書5章1節〕
1 祭司さいし等らよこれを聽きけイスラエルの家いへよ耳みゝをかたむけよ 王わうのいへよ之これにこころを注とめよ さばきは汝等なんぢらにのぞまん そは我われらはミズパに設まうくる羂わなタボルに張はれる網󠄄あみのごとくなればなり
〔ホセア書6章9節〕
9 祭司さいしのともがらは山賊󠄄やまだちの群むれのごとく伏伺したまちして人ひとをそこなひシケムに往󠄃ゆく大路おほぢにて人ひとをころす彼等かれらはかくのごとき惡あしきことをおこなへり
〔ホセア書13章6節〕
6 かれらは秣場まきによりて食󠄃しよくに飽󠄄あき飽󠄄あくによりてその心こゝろたかぶり是これによりて我われを忘󠄃わすれたり
〔ホセア書13章14節〕
14 我われかれらを陰府よみの手てより贖あがなはん我われかれらを死しより贖あがなはん死しよなんぢの疫なやみは何處いづくにあるか陰府よみよなんぢの災わざはひは何處いづくにあるか悔󠄃くい改あらためはかくれて我わが目めにみえず

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彼かれらはわが民たみの罪つみをくらひ心こゝろをかたむけてその罪つみををかすを願ねがへり
They eat up the sin of my people, and they set their heart on their iniquity.


eat
〔レビ記6章26節〕
26 罪つみのために之これをさゝぐるところの祭司さいしこれを食󠄃くらふべし即すなはち集會しふくわいの幕屋まくやの庭󠄄にはにおいて聖󠄃所󠄃きよきところに之これを食󠄃くらふべし
〔レビ記7章6節〕
6 祭司さいし等らの中うちの男をとこたる者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得う是これは聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし至いと聖󠄃者󠄃きよきものなり
〔レビ記7章7節〕
7 罪祭ざいさいも愆祭けんさいもその例のりは一ひとつにして異ことならずこれは贖罪あがなひをなすところの祭司さいしに歸きすべし
set their heart on their iniquity
〔サムエル前書2章29節〕
29 なんぞわが命めいぜし犧牲いけにへと禮物そなへものを汝なんぢの家いへにてふみつくるや何なんぞ我われよりもなんぢの子こをたふとみわが民たみイスラエルの諸󠄃もろ〳〵の祭物そなへものの最もつとも嘉よきところをもて己おのれを肥こやすや
〔詩篇24章4節〕
4 手てきよく心こゝろいさぎよき者󠄃ものそのたましひ虛むなしきことを仰あふぎのぞまず僞いつはりの誓ちかひをせざるものぞ その人ひとなる
〔詩篇25章1節〕
1 ああヱホバよ わがたましひは汝なんぢをあふぎ望󠄇のぞむ
〔イザヤ書56章11節〕
11 この犬いぬはむさぼること甚はなはだしくして飽󠄄あくことをしらず かれらは悟さとることを得えざる牧者󠄃ぼくしやにして皆みなおのが道󠄃みちにむかひゆき 何いづれにをる者󠄃ものもおのおの己おのれの利りをおもふ
〔エゼキエル書14章3節〕
3 人ひとの子こよこの人々ひと〴〵はその偶像󠄃ぐうざうを心こゝろの中うちに立たゝしめ罪つみに陷おとしいるるところの障礙つまづきをその面かほの前󠄃まへに置おくなり我われあに是等これらの者󠄃ものの求もとめを容いるべけんや
〔エゼキエル書14章7節〕
7 凡すべてイスラエルの家いへおよびイスラエルに寓やどるところの外國人ことくにびと若もしわれを離はなれてその偶像󠄃ぐうざうを心こゝろの中うちに立たゝしめ其その面かほの前󠄃まへに罪つみに陷おちいるるところの障礙つまづきをおきて預言者󠄃よげんしやに來きたりその心こゝろのままに我われに求もとむる時ときは我われヱホバわが心こゝろのままにこれに應こたふべし
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔マラキ書1章10節〕
10 汝なんぢらがわが壇だんの上うへにいたづらに火ひをたくこと無なからんために汝なんぢらの中うち一人ひとり扉󠄆とびらを閉とづる者󠄃ものあらまほし われ汝なんぢらを悅よろこばず 又󠄂またなんぢらの手てより獻物ささげものを受うけじと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔ロマ書16章18節〕
18 斯かゝる者󠄃ものは我われらの主しゅキリストに事つかへず、反かへつて己おのが腹はらに事つかへ、また甘あまき言ことばと媚諂こびへつらひとをもて質朴しつぼくなる人ひとの心こゝろを欺あざむくなり。
〔テトス書1章11節〕
11 彼かれらの口くちを箝ふさがしむべし、彼かれらは恥はづべき利りを得えんために、敎をしふまじき事ことを敎をしへて全󠄃家ぜんかを覆󠄄くつがへすなり。
〔ペテロ後書2章3節〕
3 彼かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばを設まうけ、汝なんぢ等らより利りをとらん。彼かれらの審判󠄄さばきは古いにしへより定さだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびは寢いねず。

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このゆゑに民たみの遇󠄃あふところは祭司さいしもまた同おなじわれその途󠄃みちをかれらにきたらせその行爲わざをもて之これにむくゆべし
And there shall be, like people, like priest: and I will punish them for their ways, and reward them their doings.


like people
〔イザヤ書9章14節~9章16節〕
14 斯かゝるゆゑにヱホバ一日ひとひのうちに首かしらと尾をと椶櫚しゆろのえだと葦あしとをイスラエルより斷切たちきりたまはん~(16) この民たみをみちびく者󠄃ものはこれを迷󠄃まよはせその引導󠄃みちびきをうくる者󠄃ものはほろぶるなり
〔イザヤ書24章2節〕
2 かくて民たみも祭司さいしもひとしく 僕しもべも主しゆもひとしく 下婢はしためも主婦󠄃いへとじもひとしく 買かふものも賣うるものもひとしく 貸かすものも借かるものもひとしく 利りをはたるものも利りをいだす者󠄃ものもひとしくこの事ことにあふべし
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやは僞いつはりて預言よげんをなし祭司さいしは彼かれらの手てによりて治をさめ我民わがたみは斯かゝる事ことを愛あいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりに何なにをなさんとするや
〔エレミヤ記8章10節~8章12節〕
10 故ゆゑにわれその妻つまを他人たにんにあたへ其その田圃たはたを他人たにんに嗣つがしめん彼かれらは小ちひさき者󠄃ものより大おほいなる者󠄃ものにいたるまで皆みな貪婪者󠄃むさぼるものまた預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまで皆みな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり~(12) 彼かれら憎󠄃にくむべき事ことをなして恥辱はづかしめらる然されど毫すこしも恥はぢずまた恥はぢを知しらずこの故ゆゑに彼かれらは仆たふるる者󠄃ものと偕ともに仆たふれんわが彼かれらを罰ばつするときかれら躓つまづくべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記23章11節〕
11 預言者󠄃よげんしやと祭司さいしは偕ともに邪󠄅惡じやあくなりわれ我わが家いへに於おいてすら彼等かれらの惡あくを見みたりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記23章12節〕
12 故ゆゑにかれらの途󠄃みちは暗󠄃くらきに在ある滑なめらかなる途󠄃みちの如ごとくならん彼等かれら推おされて其その途󠄃みちに仆たふるべし我われ災わざはひをその上うへにのぞましめん是これ彼かれらが刑罰つみせらるる年としなりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書22章26節~22章31節〕
26 その祭司さいし等らはわが法おきてを犯をかしわが聖󠄃きよき物ものを汚けがし聖󠄃きよきと聖󠄃きよからざるとの區別わかちをなさず潔󠄄いさぎよきと穢けがれたるとの差別けぢめを敎をしへずその目めを掩おほひてわが安息日あんそくにちを顧󠄃かへりみず我われはかれらの中うちに汚けがさる~(31) 主しゆヱホバいふ是故このゆえに我われわが怒いかりを彼かれらに斟そゝぎわが憤いきどほりの火ひをもて彼かれらを滅ほろぼし彼かれらの行爲おこなひをその首かうべに報むくゆ
〔マタイ傳15章14節〕
14 彼かれらを捨󠄃すておけ、盲人めしひを手引てびきする盲人めしひなり、盲人めしひもし盲人めしひを手引てびきせば、二人ふたりとも穴󠄄あなに落おちん』
punish
〔ホセア書1章4節〕
4 ヱホバまた彼かれにいひ給たまひけるは汝なんぢその名なをヱズレルと名なづくべし 暫時しばらくありて我われヱズレルの血ちをヱヒウの家いへに報むくいイスラエルの家いへの國くにをほろぼすべければなり
reward them
〔詩篇109章17節〕
17 かかる人ひとは詛のろふことをこのむ この故ゆゑにのろひ己おのれにいたる惠めぐむことをたのしまず この故ゆゑにめぐみ己おのれにとほざかれり
〔詩篇109章18節〕
18 かかる人ひとはころものごとくに詛のろひをきる この故ゆゑにのろひ水みづのごとくにおのれの衷うちにいり油あぶらのごとくにおのれの骨ほねにいれり
〔箴言5章22節〕
22 惡者󠄃あしきものはおのれの愆とがにとらへられ その罪つみの繩󠄂なはに繋つながる
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひの實みをくらふべければなり
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 然さりながら我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちに我わが命めいじたる吾わが言ことばとわが法度のりとは汝なんぢらの父󠄃等ちちたちに追󠄃及おひしきたるに非あらずや然さるゆゑに彼かれらかへりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバ我われらの道󠄃みちに循したがひ我われらの行おこなひに循したがひて我われらに爲なさんと思おもひたまひし事ことを我われらに爲なしたまへりと

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かれらは食󠄃くらへども飽󠄄あかず淫行いんかうをなせどもその數󠄄かずまさずその心こゝろをヱホバにとむることを止やむればなり
For they shall eat, and not have enough: they shall commit whoredom, and shall not increase: because they have left off to take heed to the LORD.


left
〔歴代志略下24章17節〕
17 ヱホヤダの死しにたる後のちユダの牧伯等つかさたちきたりて王わうを拜はいす是こゝにおいて王わうこれに聽きゝしたがふ
〔詩篇36章3節〕
3 その口くちのことばは邪󠄅曲よこしまと虛僞いつはりとなり智ちをこばみ善ぜんをおこなふことを息やめたり
〔詩篇125章5節〕
5 されどヱホバは轉ふりかへりておのが曲まがれる道󠄃みちにいるものを惡あしきわざをなすものとともに去さりしめたまはん 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあれ
〔エレミヤ記34章15節〕
15 然されど汝なんぢらは今日こんにち心こゝろをあらためておのおの其その鄰󠄄人となりびとに釋放ときはなちの事ことを示しめしてわが目めに正たゞしとみゆる事ことを行おこなひ且かつ我わが名なをもて稱󠄄となへらるる室いへに於おいて我わが前󠄃まへに契󠄅約けいやくを立たてたり
〔エゼキエル書18章24節〕
24 若もし義人ぎじんその義ぎをはなれて惡あくを行おこなひ惡人あくにんの爲なせる諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことをなさば生いくべきや其そのなせし義ただしき事ことは皆みな記念おぼえられざるべし彼かれはその爲なせる咎とがとその犯をかせる罪つみとのために死しぬべし
〔ゼパニヤ書1章6節〕
6 ヱホバに悖もとり離はなるる者󠄃ものヱホバを求もとめず尋󠄃たづねざる者󠄃ものを絕たゝん
〔ペテロ後書2章20節~2章22節〕
20 彼かれ等らもし主しゅなる救主すくひぬしイエス・キリストを知しるによりて世よの汚穢けがれをのがれしのち、復またこれに纒󠄂まとはれて敗まくる時ときは、その後のちの狀さまは前󠄃まへよりもなほ惡あしくなるなり。~(22) 俚諺ことわざに『犬いぬおのが吐はきたる物ものに歸かへり來きたり、豚ぶた身みを洗あらひてまた泥どろの中なかに轉まろぶ』と云いへるは眞󠄃まことにして、能よく彼かれらに當あたれり。
they shall commit
〔ホセア書4章14節〕
14 我われなんぢらのむすめ淫行いんかうをなせども罰ばつせずなんぢらの兒この婦󠄃つまかんいんをおこなへども刑つみせじ其そはなんぢらもみづから離はなれゆきて妓女あそびめとともに居をり淫婦󠄃たはれめとともに献さゝげ物ものをそなふればなり悟さとらざる民たみはほろぶべし
〔ホセア書9章11節~9章17節〕
11 エフライムの榮光さかえは鳥とりのごとく飛とびさらん即すなはち產うむことも孕はらむことも妊娠みごもることもなかるべし~(17) かれら聽きゝ從したがはざるによりて我わが神󠄃かみこれを棄すてたまふべしかれらは列もろもろの國民くにたみのうちに流離さすらひ人びととならん
they shall eat
〔レビ記26章26節〕
26 我われなんぢらが杖つゑとするパンを打うちくだかん時とき婦󠄃人をんな十人にん一箇ひとつの爐ろにて汝なんぢらのパンを燒やき之これを稱󠄄はかりて汝なんぢらに付わたさん汝等なんぢらは食󠄃くらふも飽󠄄あかざるべし
〔箴言13章25節〕
25 義たゞしき者󠄃ものは食󠄃しよくをえて飽󠄄あく されど惡者󠄃あしきものの腹はらは空󠄃むなし
〔イザヤ書65章13節~65章16節〕
13 このゆゑに主しゆヱホバかく言いひ給たまふ わが僕等しもべらはくらへども汝等なんぢらはうゑ わが僕等しもべらはのめども汝等なんぢらはかわき 我わがしもべらは喜よろこべどもなんぢらははぢ~(16) 斯かゝるがゆゑに地ちにありて己おのれのために福󠄃祉󠄃さいはひをねがふものは眞󠄃實しんじつの神󠄃かみにむかひて福󠄃祉󠄃さいはひをもとめ 地ちにありて誓ちかふものは眞󠄃實しんじつの神󠄃かみをさして誓ちかふべし さきの困難󠄄なやみは忘󠄃わすれられてわが目めよりかくれ失うせたるに因よる
〔ミカ書6章14節〕
14 汝なんぢは食󠄃くらふとも飽󠄄あかず腹はらはつねに空󠄃くうならん 汝なんぢは移うつすともつひに拯すくふことを得えじ 汝なんぢが拯すくひし者󠄃ものは我われこれを劍つるぎに付わたすべし
〔ハガイ書1章6節〕
6 汝なんぢらは多おほく播まけども收入とりいるるところは少すくなく食󠄃くらへども飽󠄄あくことを得えず 飮のめども滿足たることを得えず 衣きれども暖󠄃あたたかきことを得えず 又󠄂また工價あたひを得うるものは之これを破やぶれたる袋ふくろに入いる
〔マラキ書2章1節~2章3節〕
1 祭司さいし等らよ今いまこの命令いひつけなんぢらにあたへらる~(3) 視󠄃みよ我われなんぢらのために種たねをいましめん また糞ふんすなはち汝なんぢらの犧牲いけにへの糞ふんを汝なんぢらの面かほの上うへに撒まきちらさん 汝なんぢらこれとともに携たづさへさられん

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淫行いんかうと酒さけと新あたらしき酒さけはその人ひとの心こゝろをうばふ
Whoredom and wine and new wine take away the heart.


take
〔箴言6章32節〕
32 婦󠄃をんなと姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものは智慧󠄄ちゑなきなり 之これを行おこなふ者󠄃ものはおのれの靈魂たましひを亡ほろぼし
〔箴言20章1節〕
1 酒さけは人ひとをして嘲󠄂あざけらせ 濃酒こきさけは人ひとをして騷さわがしむ 之これに迷󠄃まよはさるる者󠄃ものは無智むちなり
〔箴言23章27節~23章35節〕
27 それ妓婦󠄃あそびめは深ふかき坑あなのごとく 淫婦󠄃いんぷは狹せまき井ゐどのごとし~(35) 汝なんぢいはん人ひとわれを擊うてども我われいたまず 我われを拷たゝけども我われおぼえず 我われさめなばまた酒さけを求もとめんと
〔傳道之書7章7節〕
7 賢かしこき人ひとも虐󠄃待しへたぐる事ことによりて狂きやうするに至いたるあり賄賂まひなひは人ひとの心こゝろを壞そこなふ
〔イザヤ書5章12節〕
12 かれらの酒宴しゆえんには琴ことあり 瑟しつあり 鼓つづみあり 笛ふえあり 葡萄酒ぶだうしゆあり されどヱホバの作爲みわざをかへりみずその手みてのなしたまふところに目めをとめず
〔イザヤ書28章7節〕
7 然されどかれらも酒さけによりてよろめき濃酒こきさけによりてよろぼひたり 祭司さいしと預言者󠄃よげんしやとは濃酒こきさけによりてよろめき 酒さけにのまれ濃酒こきさけによりてよろぼひ 而しかして默示もくしをみるときにもよろめき審判󠄄さばきをおこなふときにも躓つまづけり
〔ホセア書4章12節〕
12 わが民たみ木きにむかひて事ことをとふその杖つゑかれらに事ことをしめす是これかれら淫行いんかうの靈れいにまよはされその神󠄃かみの下したを離はなれて淫行いんかうを爲なすなり
〔ルカ傳21章34節〕
34 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、恐おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、世よの煩勞わずらひにまとはれて心こゝろ鈍にぶり、思おもひがけぬ時とき、かの日ひ羂わなのごとく來きたらん。
〔ロマ書13章11節~13章14節〕
11 なんぢら時ときを知しる故ゆゑに、いよいよ然しかなすべし。今いまは眠ねむりより覺さむべき時ときなり。始はじめて信しんぜし時ときよりも今いまは我われらの救すくひ近󠄃ちかければなり。~(14) ただ汝なんぢら主しゅイエス・キリストを衣きよ、肉󠄁にくの慾よくのために備そなへすな。

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わが民たみ木きにむかひて事ことをとふその杖つゑかれらに事ことをしめす是これかれら淫行いんかうの靈れいにまよはされその神󠄃かみの下したを離はなれて淫行いんかうを爲なすなり
My people ask counsel at their stocks, and their staff declareth unto them: for the spirit of whoredoms hath caused them to err, and they have gone a whoring from under their God.


ask
〔エレミヤ記2章27節〕
27 彼等かれら木きにむかひて汝なんぢは我わが父󠄃ちゝなりといひまた石いしにむかひて汝なんぢは我われを生うみみたりといふ彼等かれらは背せを我われにむけて其その面かほをわれに向むけずされど彼等かれら災わざはひにあふときは起󠄃たちてわれらを救すくひ給たまへといふ
〔エレミヤ記10章8節〕
8 彼かれらはみな獸けもののことくまた痴愚おろかなり虛むなしき者󠄃ものの敎をしへは惟たゞ木きのみ
〔エゼキエル書21章21節〕
21 バビロンの王わうその道󠄃みちの首處はじまりその途󠄃みちの岐處わかれに止とゞまりて占卜うらなひをなし箭󠄃やを搖ふりテラピムに問とひ肝きもを察しらべをるなり
〔ハバクク書2章19節〕
19 木きにむかひて興おきませと言いひ 語ものいはぬ石いしにむかひて起󠄃たちたまへと言いふ者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな 是これあに敎誨をしへを爲なさんや 視󠄃みよ是これは金銀きんぎんに着きせたる者󠄃ものにてその中うちには全󠄃まつたく氣息いきなし
for
〔イザヤ書44章18節~44章20節〕
18 これらの人ひとは知しることなく悟さとることなし その眼めふさがりて見みえず その心こゝろとぢてあきらかならず~(20) かかる人ひとは灰󠄃はひをくらひ 迷󠄃まよへる心こゝろにまどはされて己おのがたましひを救すくふあたはず またわが右手みぎのてにいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔ホセア書5章4節〕
4 かれらの行爲おこなひかれらをしてその神󠄃かみに歸かへること能あたはざらしむ そは淫行いんかうの靈れいその衷うちにありてヱホバを知しることなければなり
〔ミカ書2章11節〕
11 人ひともし風かぜに步あゆみ謊󠄃言いつはりを宣のべ我われ葡萄ぶだう酒しゆと濃酒こきさけの事ことにつきて汝なんぢに預言よげんせんと言いふことあらばその人ひとはこの民たみの預言者󠄃よげんしやとならん
〔テサロニケ後書2章9節~2章11節〕
9 彼かれはサタンの活動はたらきに從したがひて來きたり、もろもろの虛僞いつはりなる力ちからと徴しるしと不思議ふしぎと、~(11) この故ゆゑに神󠄃かみは、彼かれらが虛僞いつはりを信しんぜんために惑まどひをその中うちに働はたらかせ給たまふ。
gone
〔レビ記17章7節〕
7 彼等かれらはその慕したひて淫いんせし魑魅ちみに重かさねて犧牲いけにへをさゝぐ可べからず是これは彼等かれらが代々よゝ永ながくまもるべき例のりなり
〔レビ記20章5節〕
5 我われわが面かほをその人ひととその家族かぞくにむけ彼かれおよび凡すべて彼かれに傚ならひてモロクと淫いんをおこなふところの者󠄃等ものどもをその民たみの中うちより絕たゝん
〔民數紀略15章39節〕
39 此この襚ふさは汝なんぢらに之これを見みてヱホバの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを記憶おもひいだして其それをおこなはしめ汝なんぢらをしてその放縱ほしいまゝにする自己おのれの心こゝろと目めの欲よくに從したがふこと無なからしむるための者󠄃ものなり
〔申命記31章16節〕
16 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢは先祖󠄃せんぞたちとともに寢ねむらん此この民たみは起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところの他よそ國ぐにの神󠄃々かみ〴〵を慕したひて之これと姦淫かんいんを行おこなひかつ我われを棄すてて我わが彼かれらとむすびし契󠄅約けいやくを破やぶらん
〔歴代志略下21章13節〕
13 イスラエルの王等わうたちの道󠄃みちにあゆみユダの人ひととヱルサレムの民たみをしてアハブの家いへの姦淫かんいんをなせるごとくに姦淫かんいんを行おこなはしめまた汝なんぢの父󠄃ちゝの家いへの者󠄃ものにて汝なんぢに愈󠄃まされるところの汝なんぢの兄弟きやうだい等どもを殺ころせり
〔詩篇73章27節〕
27 視󠄃みよなんぢに遠󠄄とほきものは滅ほろびん 汝なんぢをはなれて姦淫たはれをおこなふ者󠄃ものはみななんぢ之これをほろぼしたまひたり
〔エレミヤ記3章1節~3章3節〕
1 世よにいへるあり人ひともしその妻つまをいださんに去さりゆきてほかの人ひとの妻つまとならば其その夫をつとふたゝび彼かれに歸かへるべけんやさすれば其その地ちはおほいに汚けがれざらんや汝なんぢはおほくの者󠄃ものと姦淫かんいんを行おこなへりされど汝なんぢわれに皈かへれよとヱホバいひ給たまふ~(3) この故ゆゑに雨あめはとどめられ春はるの雨あめはふらざりし然されど汝なんぢ娼妓あそびめの額ひたひあれば肯あへて恥はぢず
〔エゼキエル書16章1節~16章63節〕
1 ヱホバの言ことばまた我われにのぞみて言いふ~(63) 我われなんぢの凡すべて行おこなひしところの事ことを赦ゆるす時ときには汝なんぢ憶おぼえて羞はぢその恥辱ちじよくのために再ふたゝび口くちを開ひらくことなかるべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書23章1節~23章49節〕
1 ヱホバの言ことばわれに臨のぞみて言いふ~(49) 彼かれら汝なんぢらの邪󠄅淫じやいんの罪つみを汝なんぢらに報むくいん汝なんぢらはその偶像󠄃ぐうざうの罪つみを負󠄅おひ而しかして我われの主しゆヱホバなるを知しるにいたるべし
〔ホセア書9章1節〕
1 イスラエルよ異邦󠄆人ことくにびとのごとく喜よろこびすさむ勿なかれなんぢ淫行いんかうをなして汝なんぢの神󠄃かみを離はなる汝なんぢすべての麥むぎの打塲うちばにて賜たまはる淫行いんかうの賞賜たまものを愛あいせり

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彼かれらは山々やま〳〵の巓󠄄いただきにて犧牲いけにへを献さゝげ岡をかの上うへにて香かうを焚たき橡樹かしのき 楊やなぎの樹き 栗くりの樹きの下もとにてこの事ことをおこなふ此こはその樹こ蔭かげの美うるはしきによりてなりここをもてなんぢらの女子むすめは淫行いんかうをなしなんぢらの兒この婦󠄃つまは姦淫かんいんをおこなふ
They sacrifice upon the tops of the mountains, and burn incense upon the hills, under oaks and poplars and elms, because the shadow thereof is good: therefore your daughters shall commit whoredom, and your spouses shall commit adultery.


sacrifice
〔イザヤ書1章29節〕
29 なんぢらはその喜よろこびたる橿樹かしのきによりて恥はぢをいだき そのえらびたる園そのによりて慙はぢ赧あからむべし
〔イザヤ書57章5節〕
5 なんぢらは橿樹かしのきのあひだ緑みどりなる木々きぎのしたに心こゝろをこがし 谷たにのなか岩いはの狹間はざまに子こをころせり
〔イザヤ書57章7節〕
7 なんぢは高たかくそびえたる山やまの上うへになんぢの床とこをまうけ かつ其處そこにのぼりゆきて犧牲いけにへをささげたり
〔エレミヤ記3章6節〕
6 ヨシヤ王わうのときヱホバまた我われにいひ給たまひけるは汝なんぢそむけるイスラエルのなせしことを見みしや彼かれはすべての高山たかやまにのぼりすべての靑木あをきの下したにゆきて其處そこに姦淫かんいんを行おこなへり
〔エレミヤ記3章13節〕
13 汝なんぢただ汝なんぢの罪つみを認󠄃いひあらはせそは汝なんぢの神󠄃かみヱホバにそむき經へめぐりてすべての靑木あをきの下したにて異邦󠄆人ことくにびとにゆき汝等なんぢらわが聲こゑをきかざればなりとヱホバいひ給たまふ
〔エゼキエル書6章13節〕
13 彼等かれらの殺ころさるる者󠄃ものその偶像󠄃ぐうざうの中なかにありその壇だんの周󠄃圍󠄃まはりにあり諸󠄃すべての高岡たかをかにあり諸󠄃すべての山やまの頂いたゞきにあり諸󠄃すべての靑樹あをきの下したにあり諸󠄃すべての茂しげれる橡樹かしのきの下もとにあり彼等かれらが馨かうばしき香にほひをその諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうにささげたる處ところにあらん其その時とき汝等なんぢらはわがヱホバなるを知しるべし
〔エゼキエル書16章16節〕
16 汝なんぢおのれの衣服󠄃ころもをとりて崇邱たかきところを彩󠄃いろどり作つくりその上うへに姦淫かんいんをおこなへり是これ爲なすべからず有󠄃あるべからざる事ことなり
〔エゼキエル書16章25節〕
25 また路みちの辻々つぢ〴〵に臺うてなをつくりて汝なんぢの美麗󠄃うつくしさを汚辱はづかしむることを爲なし凡すべて傍かたはらを過󠄃よぎるところの者󠄃ものに足あしをひらきて大おほいに姦淫かんいんをおこなふ
〔エゼキエル書20章28節〕
28 我われわが彼かれらに與あたへんと手てをあげし此この地ちにかれらを導󠄃みちびきいれしに彼かれら諸󠄃すべての高丘たかをかと諸󠄃すべての茂樹しげきを尋󠄃たづね得えてその犧牲いけにへを其處そこに供そなへその憤いきどほらしき禮物そなへものをそこに獻さゝげその馨かうばしき佳氣にほひをそこに奉たてまつりその神󠄃酒さけをそこに灌そゝげり
〔エゼキエル書20章29節〕
29 我われかれらに言いへり汝なんぢらが往󠄃ゆくところの崇たかき處ところは何なになるやと其その名なは今日こんにちにいたるまでバマと言いふなり
therefore
〔サムエル後書12章10節~12章12節〕
10 汝なんぢ我われを輕かろんじてヘテ人びとウリヤの妻つまをとり汝なんぢの妻つまとなしたるに因よりて劍かたな何時いつまでも汝なんぢの家いへを離はなるることなかるべし~(12) 其そは汝なんぢは密ひそかに事ことをなしたれど我われはイスラエルの衆ひと〴〵のまへと日ひのまへに此事このことをなすべければなりと
〔ヨブ記31章9節〕
9 われもし婦󠄃人をんなのために心こゝろまよへる事ことあるか 又󠄂または我われもしわが隣となりの門かどにありて伺うかがひし事ことあらば
〔ヨブ記31章10節〕
10 わが妻つまほかの人ひとのために臼うす磨󠄃ひき ほかの人々ひと〴〵かれの上うへに寢いぬるも善よし
〔アモス書7章17節〕
17 是この故ゆゑにヱホバかく言いひたまふ 汝なんぢの妻つまは邑まちの中なかにて妓婦󠄃あそびめとなり汝なんぢの男子むすこ女子むすめは劍つるぎに斃たふれ汝なんぢの地ちは繩󠄂なはをもて分󠄃わかたれん 而しかして汝なんぢは穢けがれたる地ちに死しにイスラエルは擄とらへられゆきてその國くにを離はなれん
〔ロマ書1章23節~1章28節〕
23 朽くつることなき神󠄃かみの榮光えいくわうを易かへて朽くつべき人ひとおよび禽獸とりけもの・匍はふ物ものに似にたる像󠄃かたちとなす。~(28) また神󠄃かみを心こゝろに存とむるを善よしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなる心こゝろの隨まゝに爲すまじき事ことをするに任まかせ給たまへり。

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我われなんぢらのむすめ淫行いんかうをなせども罰ばつせずなんぢらの兒この婦󠄃つまかんいんをおこなへども刑つみせじ其そはなんぢらもみづから離はなれゆきて妓女あそびめとともに居をり淫婦󠄃たはれめとともに献さゝげ物ものをそなふればなり悟さとらざる民たみはほろぶべし
I will not punish your daughters when they commit whoredom, nor your spouses when they commit adultery: for themselves are separated with whores, and they sacrifice with harlots: therefore the people that doth not understand shall fall.


I will not
無し
and they
〔列王紀略上14章23節〕
23 其そは彼等かれらも諸󠄃すべての高山たかやまの上うへと諸󠄃すべての靑あを木きの下したに崇邱たかきところと碑󠄃ひとアシラ像󠄃ざうを建󠄄たてたればなり
〔列王紀略上14章24節〕
24 其その國くにには亦また男なん色しよくを行おこなふ者󠄃ものありき彼等かれらはヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひ攘はらひたまひし國民くにたみの中うちにありし諸󠄃すべての憎󠄃にくむべき事ことを傚ならひ行おこなへり
〔列王紀略上15章12節〕
12 男なん色しよくを行おこなふ者󠄃ものを國くにより逐󠄃おひ出いだし其その父󠄃祖󠄃せんぞ等たちの造󠄃つくりたる諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうを除のぞけり
〔列王紀略下23章7節〕
7 またヱホバの家いへの旁かたはらにある男娼なんしやうの家いへを毀こぼてり其處そこはまた婦󠄃人をんながアシラのために天てん幕まくを織おるところなりき
fall
無し
for
〔コリント前書6章16節〕
16 遊󠄃女あそびめにつく者󠄃ものは彼かれと一ひとつ體からだとなることを知しらぬか『二人ふたりのもの一體いったいとなるべし』と言いひ給たまへり。
punish
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢら何なんぞかさねがさね悖もとりて猶󠄅なほ撻うたれんとするか その頭かしらはやまざる所󠄃ところなくその心こゝろはつかれはてたり
〔ホセア書4章17節〕
17 エフライムは偶像󠄃ぐうざうにむすびつらなれりその爲なすにまかせよ
〔ヘブル書12章8節〕
8 凡すべての人ひとの受うくる懲󠄅戒こらしめ、もし汝なんぢらに無なくば、それは私生兒かくしごにして眞󠄃まことの子こにあらず、
therefore
〔箴言28章5節〕
5 惡人あしきひとは義ただしきことを覺さとらず ヱホバを求もとむる者󠄃ものは凡すべての事ことをさとる
〔イザヤ書44章18節~44章20節〕
18 これらの人ひとは知しることなく悟さとることなし その眼めふさがりて見みえず その心こゝろとぢてあきらかならず~(20) かかる人ひとは灰󠄃はひをくらひ 迷󠄃まよへる心こゝろにまどはされて己おのがたましひを救すくふあたはず またわが右手みぎのてにいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔イザヤ書56章11節〕
11 この犬いぬはむさぼること甚はなはだしくして飽󠄄あくことをしらず かれらは悟さとることを得えざる牧者󠄃ぼくしやにして皆みなおのが道󠄃みちにむかひゆき 何いづれにをる者󠄃ものもおのおの己おのれの利りをおもふ
〔ダニエル書12章10節〕
10 衆多おほくの者󠄃もの淨きよめられ潔󠄄いさぎよくせられ試こゝろみられん然されど惡あしき者󠄃ものは惡あしき事ことを行おこなはん惡あしき者󠄃ものは一人ひとりも曉さとること無なかるべし然されど頴悟さとき者󠄃ものは曉さとるべし
〔ホセア書4章1節〕
1 イスラエルの子輩こらよヱホバの言ことばを聽きけヱホバこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものと爭辨あらそひたまふ其そは此この地ちには誠󠄃實まことなく愛情󠄃いつくしみなく神󠄃かみを知しる事ことなければなり
〔ホセア書4章5節〕
5 汝なんぢは晝ひるつまづき汝なんぢと偕ともなる預言者󠄃よげんしやは夜よるつまづかん我われなんぢの母はゝを亡ほろぼすべし
〔ホセア書4章6節〕
6 わが民たみは知識ちしきなきによりて亡ほろぼさるなんぢ知識ちしきを棄すつるによりて我われもまた汝なんぢを棄すててわが祭司さいしたらしめじ汝なんぢおのが神󠄃かみの律法おきてを忘󠄃わするるによりて我われもなんぢの子等こらを忘󠄃わすれん
〔ホセア書14章9節〕
9 誰たれか智慧󠄄ちゑある者󠄃ものぞその人ひとはこの事ことを曉さとらん誰たれか頴悟さとりある者󠄃ものぞその人ひとは之これを知しらんヱホバの道󠄃みちは凡すべて直なほし義者󠄃ただしきものは之これを步あゆむ然されど罪人つみびとは之これに躓つまづかん
〔ヨハネ傳8章43節〕
43 何なに故ゆゑわが語かたることを悟さとらぬか、是これわが言ことばをきくこと能あたはぬに因よる。
〔ロマ書3章11節〕
11 聰さとき者󠄃ものなく、 神󠄃かみを求もとむる者󠄃ものなし。
〔エペソ書4章18節〕
18 彼かれらは念おもひ暗󠄃くらくなりて其その內うちなる無知むちにより、心こゝろの頑󠄂固かたくなによりて神󠄃かみの生命いのちに遠󠄄とほざかり、

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イスラエルよ汝なんぢ淫行いんかうをなすともユダに罪つみを犯をかさする勿なかれギルガルに往󠄃ゆくなかれベテアベンに上のぼるなかれヱホバは活いくと曰いひて誓ちかふなかれ
Though thou, Israel, play the harlot, yet let not Judah offend; and come not ye unto Gilgal, neither go ye up to Beth-aven, nor swear, The LORD liveth.


Beth~aven
〔列王紀略上12章28節〕
28 是こゝに於おいて王わう計議はかりて二ふたつの金きんの犢こうしを造󠄃つくり人々ひと〴〵に言いひけるは爾なんぢらのエルサレムに上のぼること旣󠄁すでに足たれりイスラエルよ爾なんぢをエジブトの地ちより導󠄃みちびき上のぼりし汝なんぢの神󠄃かみを視󠄃みよと
〔列王紀略上12章29節〕
29 而しかして彼かれ一ひとつをベテルに安すゑ一ひとつをダンに置おけり
〔ホセア書5章8節〕
8 なんぢらギベアにて角つのをふきラマにてラッパを吹ふきならしベテアベンにて呼よばはりて言いへベニヤミンよなんぢの後うしろにありと
〔ホセア書10章5節〕
5 サマリヤの居民きよみんはベテアベンの犢こうしの故ゆゑによりて戰慄をののかんその民たみとこれを悅よろこぶ祭司さいし等たちはその榮さかえのうせたるが爲ためになげかん
〔ホセア書10章8節〕
8 イスラエルの罪つみなるアベンの崇邱たかきところは荒あれはてて荊棘いばらと蒺藜あざみその壇だんのうへにはえ茂しげらんその時ときかれら山やまにむかひて我儕われらをおほへ陵をかにむかひて我儕われらのうへに倒たふれよといはん
Gilgal
〔ホセア書9章15節〕
15 かれらが凡すべての惡あくはギルガルにあり此故このゆゑに我われかしこにて之これを惡にくめりその行爲おこなひあしければ我わが家いへより逐󠄃おひいだし重かさねて愛あいすることをせじその牧伯等つかさたちはみな悖もとれる者󠄃ものなり
〔ホセア書12章11節〕
11 ギレアデは不義ふぎなる者󠄃ものならずや彼かれらは全󠄃まつたく虛むなしかれらはギルガルにて牛うしを犧牲いけにへに献さゝぐかれらの祭壇さいだんは圃はたの畝うねにつみたる石いしの如ごとし
〔アモス書4章4節〕
4 汝なんぢらベテルに往󠄃ゆきて罪つみを犯をかしギルガルに往󠄃ゆきて益󠄃々ます〳〵おほく罪つみを犯をかせ 朝󠄃あさごとに汝なんぢらの犧牲いけにへを携たづさへゆけ 三日みつかごとに汝なんぢらの什一じふいちを携たづさへゆけ
〔アモス書5章5節〕
5 ベテルを求もとむるなかれ ギルガルに往󠄃ゆくなかれ ベエルシバに赴おもむく勿なかれ ギルガルは必かならず擄とらへられゆきベテルは無むに歸きせん
nor
〔イザヤ書48章1節〕
1 ヤコブの家いへよなんぢら之これをきけ 汝なんぢらはイスラエルの名なをもて稱󠄄となへられ ユダの根源みなもとよりいでヱホバの名なによりて誓ちかひイスラエルの神󠄃かみをかたりつぐれども 眞󠄃實まことをもてせず正義ただしきをもてせざるなり
〔エレミヤ記5章2節〕
2 彼かれらヱホバは活いくといふとも實まことは僞いつはりて誓ちかふなり
〔エゼキエル書20章39節〕
39 然さればイスラエルの家いへよ主しゆヱホバかくいふ汝等なんぢらおのおの往󠄃ゆきてその偶像󠄃ぐうざうに事つかへよ然されど後のちには汝なんぢらかならず我われに聽きゝて重かさねてその禮物そなへものと偶像󠄃ぐうざうをもてわが名なを汚けがさざるべし
〔アモス書6章10節〕
10 而しかしてその親戚しんせきすなはち之これを焚やく者󠄃ものその死骸しがいを家いへより運󠄃めぐびいださんとて之これを取とりあげまたその家いへの奧おくに潜ひそみ居をる者󠄃ものに向むかひて他ほかになほ汝なんぢとともに居をる者󠄃ものあるやと言いふとき對こたへて一人ひとりも無なしと言いはん 此時このときかの人ひとまた言いふべし 默もくせよヱホバの名なを口くちに擧あぐること有󠄃あるべからずと
〔アモス書8章14節〕
14 かのサマリヤの罪つみを指さして誓ちかひダンよ汝なんぢの神󠄃かみは活いくと言いひまたベエルシバの路みちは活いくと言いへる者󠄃等ものどもは必かならず仆たふれん 復また興おくることあらじ
〔ゼパニヤ書1章5節〕
5 また屋上やのうへにて天てんの衆軍しうぐんを拜をがむ者󠄃ものヱホバに誓ちかひを立たてて拜をがみながらも亦またおのれの王わうを指さして誓ちかふことをする者󠄃もの
〔ゼパニヤ書1章6節〕
6 ヱホバに悖もとり離はなるる者󠄃ものヱホバを求もとめず尋󠄃たづねざる者󠄃ものを絕たゝん
play
〔エレミヤ記3章6節~3章10節〕
6 ヨシヤ王わうのときヱホバまた我われにいひ給たまひけるは汝なんぢそむけるイスラエルのなせしことを見みしや彼かれはすべての高山たかやまにのぼりすべての靑木あをきの下したにゆきて其處そこに姦淫かんいんを行おこなへり~(10) 此この諸󠄃もろ〳〵の事ことあるも仍なほ其その悖もとれる姊妹しまいなるユダは眞󠄃心まごころをもて我われにかへらず僞いつはれるのみとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書23章4節~23章8節〕
4 その名なは姊あねはアホラ妹いもとはアホリバと云いふ彼かれら我われに歸きして男子なんし女子によしを生うめり彼かれらの本名ほんみやうはアホラはサマリヤと言いひアホリバはヱルサレムと云いふなり~(8) 彼かれまたエジプトよりの淫行いんかうを捨󠄃すてざりき即すなはち彼かれの少わかき時ときに彼かれら彼かれと寢いねその處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさにさはりその淫慾いんよくを彼かれの身みの上うへに洩もらせり
〔ホセア書4章12節〕
12 わが民たみ木きにむかひて事ことをとふその杖つゑかれらに事ことをしめす是これかれら淫行いんかうの靈れいにまよはされその神󠄃かみの下したを離はなれて淫行いんかうを爲なすなり
yet
〔列王紀略下17章18節〕
18 是こゝをもてヱホバ大おほいにイスラエルを怒いかりこれをその前󠄃まへより除のぞきたまひたればユダの支󠄂派󠄄わかれのほかは遺󠄃のこれる者󠄃ものなし
〔列王紀略下17章19節〕
19 然しかるにユダもまたその神󠄃かみヱホバの誡命いましめを守まもらずしてイスラエルの立たてたる法度のりにあゆみたれば
〔エレミヤ記3章10節〕
10 此この諸󠄃もろ〳〵の事ことあるも仍なほ其その悖もとれる姊妹しまいなるユダは眞󠄃心まごころをもて我われにかへらず僞いつはれるのみとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記3章11節〕
11 ヱホバまた我われにいひたまひけるは背そむけるイスラエルは悖もとれるユダよりも自己おのれを義ただしとす
〔ホセア書11章12節〕
12 エフライムは謊󠄃言いつはりをもてイスラエルの家いへは詐僞たばかりをもて我われを圍󠄃かこめりユダは神󠄃かみと信まことある聖󠄃者󠄃せいしやとに屬つきみつかずみ漂蕩たゆたへをれり
〔ルカ傳12章47節〕
47 主人しゅじんの意こゝろを知しりながら用意よういせず、又󠄂またその意こゝろに從したがはぬ僕しもべは、笞むちうたるること多おほからん。
〔ルカ傳12章48節〕
48 然されど知しらずして、打うたるべき事ことをなす者󠄃ものは、笞むちうたるること少すくなからん。多おほく與あたへらるる者󠄃ものは、多おほく求もとめられん。多おほく人ひとに托あづくれば、更󠄃さらに多おほくその人ひとより請󠄃こひ求もとむべし。
〔エペソ書5章11節〕
11 實みを結むすばぬ暗󠄃くらき業わざに與くみする事ことなく反かへつて之これを責せめよ。

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イスラエルは頑󠄂强かたくななる牛うしのごとくに頑󠄂强かたくななり今いまヱホバ恙羊こひつじをひろき野のにはなてるが如ごとくして之これを牧やしなはん
For Israel slideth back as a backsliding heifer: now the LORD will feed them as a lamb in a large place.


as a lamb
〔レビ記26章33節〕
33 我われなんぢらを國々くに〴〵に散ちらし劍つるぎをぬきて汝なんぢらの後あとを追󠄃おはん汝なんぢらの地ちは荒あれ汝なんぢらの邑々まち〳〵は亡ほろびん
〔イザヤ書7章21節~7章25節〕
21 その日ひ人ひとわかき牝犢めうしひとつと羊ひつじふたつとを飼󠄃かひをらん~(25) 鋤すきをもて掘ほりたがへしたる山々やま〳〵もいばらと棘おどろのために人ひとおそれてその中なかにゆくことを得えじ その地ちはただ牛うしをはなち羊ひつじにふましむる處ところとならん
〔イザヤ書22章18節〕
18 なんぢを包󠄃つゝみかためふりまはして闊ひろらかなる地ちに球まりのごとくなげいだしたまはん 主人しゆじんのいへの恥はぢとなるものよ汝なんぢそこにて死しにそのえいぐわの車くるまもそこにあらん
slideth
〔サムエル前書15章11節〕
11 我われサウルを王わうとなせしを悔󠄃くゆ其そは彼かれ背そむきて我われにしたがはずわが命めいをおこなはざればなりとサムエル憂うれへて終󠄃夜よもすがらヱホバによばはれり
〔エレミヤ記3章6節〕
6 ヨシヤ王わうのときヱホバまた我われにいひ給たまひけるは汝なんぢそむけるイスラエルのなせしことを見みしや彼かれはすべての高山たかやまにのぼりすべての靑木あをきの下したにゆきて其處そこに姦淫かんいんを行おこなへり
〔エレミヤ記3章8節〕
8 我われに背そむけるイスラエル姦淫かんいんをなせしにより我われかれを出いだして離緣狀りえんじやうをあたへたれどその悖もとれる姊妹しまいなるユダは懼おそれずして往󠄃ゆきて姦淫かんいんを行おこなふ我われこれを見みる
〔エレミヤ記3章11節〕
11 ヱホバまた我われにいひたまひけるは背そむけるイスラエルは悖もとれるユダよりも自己おのれを義ただしとす
〔エレミヤ記5章6節〕
6 故ゆゑに林はやしよりいづる獅子しゝは彼かれらを殺ころしアラバの狼おほかみはかれらを滅ほろぼし豹󠄂へうはその邑まちをねらふ此處こゝよりいづる者󠄃ものは皆みな裂さかるべしそは其その罪つみおほくその背違󠄇そむきはなはだしければなり
〔エレミヤ記7章24節〕
24 されど彼かれらはきかず其その耳みゝを傾かたむけずおのれの惡あしき心こゝろの謀はかりごとと剛愎かたくななるとにしたがひて行あゆみまた後うしろを我われにむけて其その面かほを向むけざりき
〔エレミヤ記8章5節〕
5 何故なにゆゑにヱルサレムにをる此民このたみは恒つねにわれを離はなれて歸かへらざるや彼かれらは詐僞いつはりをかたく執とりて歸かへることを否いなめり
〔エレミヤ記14章7節〕
7 ヱホバよ我儕われらの罪つみわれらを訟󠄃うつたへて證あかしをなすとも願ねがはくは汝なんぢの名なの爲ために事ことをなし給たまへ我儕われらの違󠄇背そむきはおほいなり我儕われら汝なんぢに罪つみを犯をかしたり
〔ホセア書11章7節〕
7 わが民たみはともすれば我われにはなれんとする心こゝろあり人ひとこれを招まねきて上かみに在あるものに屬つかしめんとすれども身みをおこすもの一人ひとりだになし
〔ゼカリヤ書7章11節〕
11 然しかるに彼等かれらは肯あへて耳みゝを傾かたむけず背そびらを向むけ耳みゝを鈍にぶくして聽きかず

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エフライムは偶像󠄃ぐうざうにむすびつらなれりその爲なすにまかせよ
Ephraim is joined to idols: let him alone.


Ephraim
〔ホセア書11章2節〕
2 かれらは呼よばるるに隨したがひていよいよその呼よぶ者󠄃ものに遠󠄄とほざかり且かつもろもろのバアルに犧牲いけにへをささげ雕えりたる偶像󠄃ぐうざうに香かうを焚たけり
〔ホセア書12章1節〕
1 エフライムは風かぜをくらひ東風こちをおひ日々ひびに詐僞いつはりと暴逆󠄃あらびとを增ましくはへアッスリヤと契󠄅約けいやくを結むすび油あぶらをエジプトに餽おくれり
〔ホセア書13章2節〕
2 今いまも尙なほますます罪つみを犯をかしその銀ぎんをもて己おのれのために像󠄃ざうを鑄いその機巧たくみにしたがひて偶像󠄃ぐうざうを作つくる是これみな工人こうじんの作さくなるなり彼かれらは之これにつきていふ犧牲いけにへを献さゝぐる者󠄃ものはこの犢こうしに吻くちを接つくべしと
let
〔詩篇81章12節〕
12 このゆゑに我われかれらが心こゝろのかたくななるにまかせ彼等かれらがその任意こころままにゆくにまかせたり
〔ホセア書4章4節〕
4 されど何人なにびともあらそふべからずいましむ可べからず汝なんぢの民たみは祭司さいしと爭あらそふ者󠄃ものの如ごとくなれり
〔マタイ傳15章14節〕
14 彼かれらを捨󠄃すておけ、盲人めしひを手引てびきする盲人めしひなり、盲人めしひもし盲人めしひを手引てびきせば、二人ふたりとも穴󠄄あなに落おちん』
〔ヨハネ黙示録22章11節〕
11 不義ふぎをなす者󠄃ものはいよいよ不義ふぎをなし、不淨ふじゃうなる者󠄃ものはいよいよ不淨ふじゃうをなし、義ぎなる者󠄃ものはいよいよ義ぎをおこなひ、淸きよき者󠄃ものはいよいよ淸きよくすべし。

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かれらの酒さけはくされかれらの淫行いんかうはやまずかれらの楯たてとなるべき者󠄃等ものらは恥はぢを愛あいしいたく之これを愛あいせり
Their drink is sour: they have committed whoredom continually: her rulers with shame do love, Give ye.


committed
〔列王紀略下17章7節~17章17節〕
7 此事このことありしはイスラエルの子孫ひと〴〵己おのれをエジプトの地ちより導󠄃みちびきのぼりてエジプトの王わうパロの手てを脱はなれしめたるその神󠄃かみヱホバに對むかひて罪つみを犯をかし他ほかの神󠄃々かみ〴〵を敬うやまひ~(17) またその子息むすこ息女むすめに火ひの中なかを通󠄃とほらしめ卜筮うらなひおよび禁厭まじなひをなしヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくを爲なすことに身みを委ゆだねてその怒いかりを惹起󠄃ひきおこせり
〔ホセア書4章2節〕
2 ただ詛のろひ僞いつはり凶殺ひとごろし盜ぬすみ姦淫かんいんのみにして互たがひに相あひ襲󠄂おそひ血ち血ちにつづき流ながる
〔ホセア書4章10節〕
10 かれらは食󠄃くらへども飽󠄄あかず淫行いんかうをなせどもその數󠄄かずまさずその心こゝろをヱホバにとむることを止やむればなり
drink
〔申命記32章32節〕
32 彼かれらの葡萄ぶだうの樹きはソドムの葡萄ぶだうの樹きまたゴモラの野のより出いでたる者󠄃ものその葡萄ぶだうは毒󠄂どく葡萄ぶだうその球ふさは苦にがし
〔申命記32章33節〕
33 その葡萄ぶだう酒しゆは蛇へびの毒󠄂どくのごとく蝮まむしの惡あしき毒󠄂どくのごとし
〔イザヤ書1章21節〕
21 忠信ちうしんなりし邑まちいかにして妓女うかれめとはなれる 昔むかしは公󠄃平󠄃こうへいにてみち正義せいぎその中なかにやどりしに今いまは人ひとをころす者󠄃ものばかりとなりぬ
〔イザヤ書1章22節〕
22 なんぢの白銀しろかねは滓かすとなり なんぢの葡萄酒ぶだうしゆは水みづをまじへ
〔エレミヤ記2章21節〕
21 われ汝なんぢを植うゑて佳よき葡萄ぶだうの樹きとなし全󠄃まつたき眞󠄃まことの種たねとなせしにいかなれば汝なんぢわれに向むかひて異ことなる葡萄ぶだうの樹きの惡あしき枝えだにかはりしや
her
〔出エジプト記23章8節〕
8 汝なんぢ賄賂まひなひを受うくべからず賄賂まひなひは人ひとの目めを暗󠄃くらまし義者󠄃たゞしきものの言ことばを曲まげしむるなり
〔申命記16章19節〕
19 汝なんぢ裁判󠄄さばきを枉まぐべからず人ひとを偏󠄃視󠄃かたよりみるべからずまた賄賂まひなひを取とるべからず賄賂まひなひは智者󠄃かしこきものの目めを暗󠄃くらまし義者󠄃ただしきものの言ことばを枉まぐればなり
〔サムエル前書8章3節〕
3 其その子こ父󠄃ちゝの道󠄃みちをあゆまずして利りにむかひ賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきを曲まぐ
〔サムエル前書12章3節〕
3 視󠄃みよ我われここにありヱホバのまへと其その膏あぶらそそぎし者󠄃もののまへに我われを訴うつたへよ我われ誰たれの牛うしを取とりしや誰たれの驢馬ろばをとりしや誰たれを掠かすめしや誰たれを虐󠄃遇󠄃くるしめしや誰たれの手てより賄賂まひなひをとりてわが目めを矇くらませしや有󠄃あらば我われこれを汝なんぢらにかへさん
〔サムエル前書12章4節〕
4 彼かれらいひけるは汝なんぢは我われらをかすめずくるしめず又󠄂また何なにをも人ひとの手てより取とりしことなし
〔箴言30章15節〕
15 蛭ひるに二人ふたりの女むすめあり 與あたヘよ與あたへよと呼よばはる 飽󠄄あくことを知しらざるもの三みつあり 否いな四よつあり皆みなたれりといはず
〔箴言30章16節〕
16 即すなはち陰府よみ姙はらまざる胎はら水みづに滿みたされざる地ち 足たれりといはざる火ひこれなり
〔アモス書5章12節〕
12 我われ知しる汝なんぢらの愆とがは多おほく汝なんぢらの罪つみは大おほいなり 汝なんぢらは義ただしき者󠄃ものを虐󠄃しへたげ賄賂まひなひを取とり門もんにおいて貧󠄃まづしき者󠄃ものを推抂おしまぐ
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔ミカ書7章3節〕
3 兩手もろては惡あくを善よくなすに急󠄃いそがし 牧伯つかさは要󠄃求もとめ裁判󠄄人さばきびとは賄賂まひなひを取とり力ちからある人ひとはその心こゝろの惡あしき望󠄇のぞみを言いひあらはし斯かく共ともにその惡あくをあざなひ合あはす
rulers
〔詩篇47章9節〕
9 もろもろのたみの諸󠄃侯きみたちはつどひきたりてアブラハムの神󠄃かみの民たみとなれり 地ちのもろもろの盾たては神󠄃かみのものなり神󠄃かみはいとたふとし
sour

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かれは風かぜの翼󠄅つばさにつつまれかれらはその禮物そなへものによりて恥辱はぢをかうむらん
The wind hath bound her up in her wings, and they shall be ashamed because of their sacrifices.


and
〔イザヤ書1章29節〕
29 なんぢらはその喜よろこびたる橿樹かしのきによりて恥はぢをいだき そのえらびたる園そのによりて慙はぢ赧あからむべし
〔イザヤ書42章17節〕
17 刻󠄂きざみたる偶像󠄃ぐうざうにたのみ鑄いたる偶像󠄃ぐうざうにむかひて汝等なんぢらはわれらの神󠄃かみなりといふものは退󠄃しりぞけられて大おほいに恥はぢをうけん
〔エレミヤ記2章26節〕
26 盜人ぬすびとの執とらへられて恥辱はづかしめをうくるがごとくイスラエルの家いへ恥辱はづかしめをうく彼等かれらその王わうその牧伯つかさその祭司さいしその預言者󠄃よげんしやみな然しかり
〔エレミヤ記2章27節〕
27 彼等かれら木きにむかひて汝なんぢは我わが父󠄃ちゝなりといひまた石いしにむかひて汝なんぢは我われを生うみみたりといふ彼等かれらは背せを我われにむけて其その面かほをわれに向むけずされど彼等かれら災わざはひにあふときは起󠄃たちてわれらを救すくひ給たまへといふ
〔エレミヤ記2章36節〕
36 なんぢ何故なにゆゑにその途󠄃みちを易かへんとて迅󠄄とくはしるや汝なんぢアツスリヤに恥辱はづかしめをうけしごとくエジプトにも亦また恥辱はづかしめをうけん
〔エレミヤ記2章37節〕
37 汝なんぢ兩手もろてを頭かうべに置おきてかしこよりも出去いでさらんそはヱホバ汝なんぢのたのむところの者󠄃ものを棄すつれば汝なんぢ彼等かれらによりて望󠄇のぞみを遂󠄅とぐること無なかるべければなり
〔エレミヤ記3章24節〕
24 羞恥はぢはわれらの幼時わかきときより我儕われらの先祖󠄃せんぞの產業さんげふすなはち其その多おほくの羊ひつじとそのおほくの牛うしおよび其その子こその女むすめを呑盡のみつくせり
〔エレミヤ記3章25節〕
25 われらは羞恥はぢに臥ふし我われらは恥辱はづかしめに覆󠄄おほはるべしそは我儕われらとわれらの列祖󠄃せんぞは我われらの幼時わかきときより今日こんにちにいたるまで罪つみをわれらの神󠄃かみヱホバに犯をかし我儕われらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに遵󠄅したがはざればなり
〔エレミヤ記17章13節〕
13 イスラエルの望󠄇のぞみなるヱホバよ凡すべて汝なんぢを離はなるる者󠄃ものは辱はづかしめられん我われを棄すつる者󠄃ものは土つちに錄しるされん此こはいける水みづの源みなもとなるヱホバを離はなるるによる
〔ホセア書10章6節〕
6 犢こうしはアッスリヤに携たづさへられ禮物れいもつとしてヤレブ王わうに献さゝげらるべしエフライムは羞はぢをかうむりイスラエルはおのが計議はからひを恥はぢん
wind
〔エレミヤ記4章11節〕
11 その時ときこの民たみとヱルサレムにいふものあらん熱あつき風かぜ 曠野あらのの童山はげやまよりわが民たみの女むすめにふききたると此こは簸ひるためにあらず潔󠄄きよむる爲ためにもあらざるなり
〔エレミヤ記4章12節〕
12 これよりも猶󠄅なほはげしき風かぜわれより來きたらん今いま我われかれらに鞫さばきを示しめさん
〔エレミヤ記51章1節〕
1 ヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ滅ほろぼすところの風かぜを起󠄃おこしてバビロンを攻せめ我われに悖もとる者󠄃ものの中うちに住󠄃すむ者󠄃ものを攻せむべし
〔ゼカリヤ書5章9節~5章11節〕
9 我われまた目めを擧あげて觀みしに婦󠄃人をんな二人ふたり出いできたれり之これに鶴つるの翼󠄅つばさのごとき翼󠄅つばさありてその翼󠄅つばさ風かぜを含ふくむ彼等かれらそのエパ升ますを天地てんちの間あひだに持もち擧あぐ~(11) 彼かれ我われに言いふシナルの地ちにて之これがために家いへを建󠄄たてんとてなり是これは彼處かしこに置すゑられてその臺だいの上うへに立たゝん