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これユダのわうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤのイスラエルのわうヨアシのヤラベアムのにベエリのホセアにのぞめるヱホバのことばなり
The word of the LORD that came unto Hosea, the son of Beeri, in the days of Uzziah, Jotham, Ahaz, and Hezekiah, kings of Judah, and in the days of Jeroboam the son of Joash, king of Israel.


Hosea
〔ロマ書9章25節〕
25 ホゼヤのふみに 『われわがたみたらざる者󠄃ものたみび、 あいせられざる者󠄃ものあいせらるる者󠄃ものばん、
Osee
〔イザヤ書1章1節〕
1 アモツのイザヤがユダのわうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤのときにしめされたるユダとヱルサレムとにかゝ異象いしやう
〔ミカ書1章1節〕
1 ユダのわうヨタム、アハズおよびヒゼキヤのにモレシテびとミカにのぞめるヱホバのことばこれすなはちサマリアとエルサレムのことにつきてかれしめされたる者󠄃ものなり
Uzziah
〔列王紀略下14章16節~14章29節〕
16 ヨアシその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりてイスラエルの王等わうたちとともにサマリヤにはうむられそのヤラベアムこれにかはりてわうとなれり~(29) ヤラベアムその先祖󠄃せんぞたるイスラエルの王等わうたちとともにねむりそのザカリヤこれにかはりてわうとなれり
〔列王紀略下15章1節〕
1 イスラエルのわうヤラベアムの二十七ねんにユダのわうアマジヤのアザリヤわうとなれり
〔列王紀略下15章2節〕
2 かれわうとなれるときに十六さいなりしが五十二ねんあひだエルサレムにおいてをさめたりそのはゝはエルサレムの者󠄃ものにしてをヱコリアと
〔列王紀略下15章32節〕
32 レマリヤのイスラエルのわうペカの二ねんにウジヤのユダのわうヨタムわうとなれり
〔列王紀略下16章1節~16章20節〕
1 レマリヤのペカの十七ねんにユダのわうヨタムのアハズわうとなれり~(20) アハズその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりてダビデのまちにその先祖󠄃せんぞたちとともにはうむられそのヒゼキヤこれにかはりてわうとなれり
〔列王紀略下18章1節~18章37節〕
1 イスラエルのわうエラのホセアの三ねんにユダのわうアハズのヒゼキアわうとなれり~(37) かくてヒルキヤのなる宮內くないきやうエリアキム書記しよきくわんセブナおよびアサのなる史󠄃官しくわんヨアそのころもをさきてヒゼキヤのもとにいたりラブシヤケのことばをこれにつげたり
in
〔イザヤ書1章1節〕
1 アモツのイザヤがユダのわうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤのときにしめされたるユダとヱルサレムとにかゝ異象いしやう
〔ミカ書1章1節〕
1 ユダのわうヨタム、アハズおよびヒゼキヤのにモレシテびとミカにのぞめるヱホバのことばこれすなはちサマリアとエルサレムのことにつきてかれしめされたる者󠄃ものなり
word
〔エレミヤ記1章2節〕
2 アモンのユダのわうヨシヤのときすなはちその治世の十三ねんにヱホバのことばヱレミヤにのぞめり
〔エレミヤ記1章4節〕
4 ヱホバのことばわれにのぞみて
〔エゼキエル書1章3節〕
3 ときにカルデヤびとおいてケバルがは邊󠄎ほとりにてヱホバのことば祭司さいしブシのエゼキエルにのぞめりヱホバのかしこにてかれうへにあり
〔ヨエル書1章1節〕
1 ペトエルのヨエルにのぞめるヱホバのことば
〔ヨナ書1章1節〕
1 ヱホバのことばアミタイのヨナにのぞめりいはく
〔ゼカリヤ書1章1節〕
1 ダリヨスの二ねん月󠄃ぐわつのヱホバのことばイドのベレキヤのなる預言者󠄃よげんしやゼカリヤにのぞめりいは
〔ヨハネ傳10章35節〕
35 かく神󠄃かみことばたまはりし人々ひとびと神󠄃かみへり。聖󠄃書せいしょすたるべきにあらず、
〔ペテロ後書1章21節〕
21 預言よげんひとこゝろよりでしにあらず、人々ひとびと聖󠄃せいれいうごかされ、神󠄃かみによりてかたれるものなればなり。

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ヱホバはじめホセアによりてかたりたまへるときヱホバ、ホセアにのたまはくなんぢゆきて淫行いんかう婦󠄃人をんなめと淫行いんかう子等こられ このくにヱホバに遠󠄄とほざかりてはなはだしき淫行いんかうをなせばなり
The beginning of the word of the LORD by Hosea. And the LORD said to Hosea, Go, take unto thee a wife of whoredoms and children of whoredoms: for the land hath committed great whoredom, departing from the LORD.


Go
〔イザヤ書20章2節〕
2 このときヱホバ、アモツのイザヤによりてかたりたまはく 往󠄃ゆけなんぢの腰󠄃こしよりあらたへのころもをときなんぢあしよりくつをぬげ ここにおいてかれそのごとくなし赤裸はだか跣足はだしにてあゆめり
〔イザヤ書20章3節〕
3 ヱホバいひたまはく わがしもべイザヤは三ねんあひだはだかはだしにてあゆみ エジプトとエテオピアとの豫兆󠄃しるしとなりくすしきかたとなりたり
〔エレミヤ記13章1節~13章11節〕
1 ヱホバかくいひたまへりなんぢゆきて麻󠄃あさおびをかひなんぢ腰󠄃こしにむすべみづなかれ~(11) ヱホバいふおびひと腰󠄃こしつくがごとくわれイスラエルのすべてのいへとユダのすべてのいへわれつかしめこれ我民わがたみとなしとなしほまれとなしさかえとなさんとせりしかるに彼等かれらはきかざりき
〔エゼキエル書4章1節~4章5節〕
1 ひとなんぢ磚瓦かはらをとりてなんぢ前󠄃まへきそのうへにヱルサレムのまちゑがけ~(5) われかれらがつみをかせるとしかぞへてなんぢのために數󠄄かずとなすすなはち三びやく九十にちあひだなんぢイスラエルのいへつみ負󠄅ふべし
〔ホセア書3章1節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはなんぢふたゝび往󠄃ゆきてヱホバにあいせらるれどもかへりてほかのもろもろの神󠄃かみにむかひ葡萄ぶだう菓子くわしあいするイスラエルの子孫しそんのごとく そのつれそふものにあいせらるれども姦淫かんいんをおこなふ婦󠄃人をんなをあいせよ
a wife
無し
beginning
〔マルコ傳1章1節〕
1 神󠄃かみイエス・キリストの福󠄃音󠄃ふくいんはじめ[*異本「神󠄃の子」なし。]。
children
〔ホセア書2章4節〕
4 われその子等こらあはれまじ淫行いんかう子等こらなればなり
〔ペテロ後書2章14節〕
14 その淫婦󠄃いんぷにて滿つみ飽󠄄くことなし、かれらは靈魂たましひさだまらぬ者󠄃ものまどはし、そのこゝろ貪慾どんよくれて呪詛のろひたり。
for
〔出エジプト記34章15節〕
15 されなんぢその居民たみ契󠄅約けいやくむすぶべからずおそらくは彼等かれらがその神󠄃々かみ〴〵したひてそれ姦淫かんいんをおこなひその神󠄃々かみ〴〵犧牲いけにへをさゝぐるときなんぢまねきてその犧牲いけにへつき食󠄃くらはしむる者󠄃ものあらん
〔出エジプト記34章16節〕
16 又󠄂またおそらくはなんぢかれらの女子等むすめらなんぢ息子むすこめあはすことありて彼等かれら女子むすめその神󠄃々かみ〴〵したひて姦淫かんいんおこななんぢ息子むすこをして彼等かれら神󠄃々かみ〴〵したひ姦淫かんいんをおこなはしむるにいたらん
〔申命記31章16節〕
16 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ先祖󠄃せんぞたちとともにねむらんこのたみ起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところのよそぐに神󠄃々かみ〴〵したひてこれ姦淫かんいんおこなひかつわれすてかれらとむすびし契󠄅約けいやくやぶらん
〔歴代志略下21章13節〕
13 イスラエルの王等わうたち道󠄃みちにあゆみユダのひととヱルサレムのたみをしてアハブのいへ姦淫かんいんをなせるごとくに姦淫かんいんおこなはしめまたなんぢ父󠄃ちゝいへ者󠄃ものにてなんぢ愈󠄃まされるところのなんぢ兄弟きやうだいどもころせり
〔詩篇73章27節〕
27 視󠄃よなんぢに遠󠄄とほきものはほろびん なんぢをはなれて姦淫たはれをおこなふ者󠄃ものはみななんぢこれをほろぼしたまひたり
〔詩篇106章39節〕
39 またそのわざは自己みづからをけがし そのおこなふところは姦淫たはれなり
〔エレミヤ記2章13節〕
13 そはわがたみはふたつの惡事あしきことをなせりすなはいけみづみなもとなるわれをすて自己みづから水溜みづためれりすなはちやぶれたる水溜みづためにしてみづ有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
〔エレミヤ記3章1節~3章4節〕
1 にいへるありひともしそのつまをいださんにりゆきてほかのひとつまとならばそのをつとふたゝびかれかへるべけんやさすればそのはおほいにけがれざらんやなんぢはおほくの者󠄃もの姦淫かんいんおこなへりされどなんぢわれにかへれよとヱホバいひたまふ~(4) なんぢいまよりわれよびていはざらんやわが父󠄃ちゝなんぢはわが少時わかきとき交󠄄友ともなり
〔エレミヤ記3章9節〕
9 またその姦淫かんいんさわぎをもてこのけがかついしとに姦淫かんいんおこなへり
〔エゼキエル書6章9節〕
9 汝等なんぢらうち逃󠄄のがれたる者󠄃ものはそのとらへゆかれし國々くに〴〵においてわれ記念おもふにいたらんわれかれらのわれをはなれたるその姦淫かんいんをなすのこゝろくじかつかれらの姦淫かんいんこのみてその偶像󠄃ぐうざうしたふところのくじくによりてなりしかして彼等かれらはその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもてなしたるところのあくのためにみづかうらむべし
〔エゼキエル書16章1節~16章63節〕
1 ヱホバのことばまたわれにのぞみてふ~(63) われなんぢのすべおこなひしところのことゆるときにはなんぢおぼえてぢその恥辱ちじよくのためにふたゝくちひらくことなかるべししゆヱホバこれを
〔エゼキエル書23章1節~23章49節〕
1 ヱホバのことばわれにのぞみてふ~(49) かれなんぢらの邪󠄅淫じやいんつみなんぢらにむくいんなんぢらはその偶像󠄃ぐうざうつみ負󠄅しかしてわれしゆヱホバなるをしるにいたるべし
〔ヨハネ黙示録17章1節〕
1 なゝつのはちてる七人しちにん御使󠄃みつかひ一人ひとりきたりわれかたりてふ『きたれ、われおほくのみづうへする大淫婦󠄃だいいんぷ審判󠄄さばきなんぢしめさん。
〔ヨハネ黙示録17章2節〕
2 わうたちはこれいんをおこなひ、住󠄃者󠄃ものらは淫行いんかう葡萄酒ぶだうしゅひたり』
〔ヨハネ黙示録17章5節〕
5 ひたひにはしるされたるあり。いはく『奧義おくぎおほいなるバビロン、淫婦󠄃いんぷらと憎󠄃にくむべき者󠄃ものとのはは

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こゝにおいてかれゆきてデブライムの女子むすめゴメルをつまめとりけるがその婦󠄃をんなはらみて男子なんしうめ
So he went and took Gomer the daughter of Diblaim; which conceived, and bare him a son.


(Whole verse)
〔イザヤ書8章1節~8章3節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはひとつおほいなるふだをとり そのうへに平󠄃常よのつね文󠄃字もじにてマヘル シャラル ハシ バズとしるせ~(3) われ預言者󠄃よげんしゃつまにちかづきしときかれはらみてをうみければ ヱホバわれにいひたまはく そのをマヘル シャラル ハシ バズと稱󠄄となへよ

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ヱホバまたかれにいひたまひけるはなんぢそのをヱズレルとなづくべし 暫時しばらくありてわれヱズレルのをヱヒウのいへむくいイスラエルのいへくにをほろぼすべければなり
And the LORD said unto him, Call his name Jezreel; for yet a little while, and I will avenge the blood of Jezreel upon the house of Jehu, and will cause to cease the kingdom of the house of Israel.


Call
〔イザヤ書7章14節〕
14 このゆゑしゆみづからひとつ豫兆󠄃しるしをなんぢらにたまふべし 視󠄃よをとめはらみてをうまん そのをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔ホセア書1章6節〕
6 ゴメルまたはらみて女子によしうみければヱホバ、ホセアにいひたまひけるはなんぢそのをロルマハ(あはれまれぬ者󠄃もの)となづくべしそはわれもはやイスラエルのいへをあはれみてゆるすがごときことをざるべければなり
〔ホセア書1章9節〕
9 ヱホバいひたまひけるはそのをロアンミ(わがたみあらざる者󠄃もの)となづくべし なんぢらはわがたみにあらずわれなんぢらの神󠄃かみあらざればなり
〔マタイ傳1章21節〕
21 かれまん、なんぢそのをイエスとづくべし。おのたみをそのつみよりすくたまゆゑなり』
〔ルカ傳1章13節〕
13 御使󠄃みつかひいふ『ザカリヤよおそるな、なんぢねがひかれたり。なんぢつまエリサベツ男子なんしまん、なんぢそのをヨハネとづくべし。
〔ルカ傳1章31節〕
31 視󠄃よ、なんぢみごもりて男子なんしまん、をイエスとづくべし。
〔ルカ傳1章63節〕
63 ザカリヤ書板かきいたもとめて『そのはヨハネなり』ときしかば、みなあやしむ。
〔ヨハネ傳1章42節〕
42 かれをイエスのもと連󠄃れきたれり。イエスこれめてたま『なんぢはヨハネのシモンなり、なんぢケパ(けばペテロ)と稱󠄄となへらるべし』
Jezreel
無し
and I
〔列王紀略下9章24節〕
24 ヱヒウゆみをひきしぼりてヨラムの肩󠄃かたあひだ射󠄂たればそのかれのこゝろをいぬきてかれくるまなか偃󠄂ししづめり
〔列王紀略下9章25節〕
25 ヱヒウそのしやうビデカルにいひけるはかれをとりてヱズレルびとナボテのうちなげすてよなんぢおもふべしかつわれなんぢ二人ふたりともにのりかれ父󠄃ちゝアハブにしたがへるときにヱホバかくかれのこと預言よげんしたまへり
〔列王紀略下10章7節〕
7 そのふみかれらにいたりしかば彼等かれらわう子等こたちをとらへてその七十にんをことごとくころしそのくびかごにつめてこれをヱズレルのヱヒウのもとにつかはせり
〔列王紀略下10章8節〕
8 すなはち使󠄃者󠄃つかひいたりてヱヒウにつげ人衆ひと〴〵わう子等こたちくびをたづさへきたれりといひければあくる朝󠄃あさまでそれをもんいりぐちふたやまつみおけといへ
〔列王紀略下10章10節〕
10 され汝等なんぢられヱホバがアハブのいへにつきてつげたまひしヱホバのことばひとつおちすなはちヱホバはそのしもべエリヤによりてつげこと成󠄃なしたまへりと
〔列王紀略下10章11節〕
11 かくてヱヒウはアハブのいへぞくする者󠄃もののヱズレルに遺󠄃のこれるをこと〴〵ころしまたその一切すべておもだちたる者󠄃ものそのしたし者󠄃ものおよびその祭司さいしころしてかれぞくする者󠄃もの一人ひとり遺󠄃のこさゞりき
〔列王紀略下10章17節〕
17 サマリヤにいたりてアハブにぞくする者󠄃もののサマリヤに遺󠄃のこれるをこと〴〵ころして遂󠄅つひにその一族いちぞくほろぼせりヱホバのエリヤにつげたまひし言語ことばのごとし
〔列王紀略下10章29節~10章31節〕
29 ヱヒウはなほかのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみはなるることをせざりきすなはかれなほベテルとダンにあるところのきんこうしつかへたり~(31) しかるにヱヒウはこゝろつくしてイスラエルの神󠄃かみヱホバの律法おきてをおこなはんとはせずなほかのイスラエルにつみをかさせたるヤラベアムのつみはなれざりき
〔列王紀略下15章10節~15章12節〕
10 こゝにヤベシのシヤルムたうをむすびてこれてきたみ前󠄃まへにてこれをうちしいしこれにかはりてわうとなれり~(12) ヱホバのヱヒウにつげたまひしことばこれなりいはなんぢ子孫しそんだいまでイスラエルのくらゐせんとはたしてしか
avenge
〔エレミヤ記23章2節〕
2 ゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバ我民わがたみ養󠄄やしな牧者󠄃ぼくしやにつきてかくいふなんぢらはわがむれちらしこれを逐󠄃おひはなちて顧󠄃かへりみざりき視󠄃よわれなんぢらのあしおこなひによりて汝等なんぢらむくゆべしとヱホバいふ
〔ホセア書2章13節〕
13 われかれがみゝ環󠄃くびだまなどをかけてその戀人こひびとらをしたひゆきわれをわすれかうをたきてつかへしもろもろのバアルののゆゑをもてそのつみばつせんヱホバかくいひたまふ
〔ホセア書9章17節〕
17 かれらきゝしたがはざるによりて神󠄃かみこれをすてたまふべしかれらはもろもろの國民くにたみのうちに流離さすらひびととならん
will cause
〔列王紀略下15章29節〕
29 イスラエルのわうペカのにアツスリヤのわうテグラテビレセルきたりてイヨン、アベルベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾルおよびギレアデならびにナフタリの全󠄃地ぜんちガリラヤをりその人々ひと〴〵をアツスリヤにとらへうつせり
〔列王紀略下17章6節~17章23節〕
6 ホセアの九ねんにおよびてアッスリヤのわうつひにサマリヤをりイスラエルをアッスリヤにとらへゆきてこれをハラとハボルとゴザンがは邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ~(23) 遂󠄅つひにヱホバそのしもべなる諸󠄃もろ〳〵預言者󠄃よげんしやをもていひたまひしごとくにイスラエルをその前󠄃まへよりのぞきたまへりイスラエルはすなはちそのくによりアッスリヤにうつされて今日こんにちにいたる
〔列王紀略下18章9節~18章12節〕
9 ヒゼキヤわうの四ねんすなはちイスラエルのわうエラのホセアの七ねんにアッスリヤのわうシヤルマネセル、サマリヤにせめのぼりてこれを圍󠄃かこみけるが~(12) 彼等かれらその神󠄃かみヱホバのことば遵󠄅したがはずその契󠄅約けいやくやぶりヱホバのしもべモーセがすべめいじたることをやぶりこれをきくこともおこなふこともせざるによりてなり
〔歴代志略上5章25節〕
25 彼等かれらその先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみにむかひてつみをかかつ彼等かれら前󠄃まへ神󠄃かみほろぼしたまひしくに民等たみども神󠄃かみしたひてこれと姦淫かんいんしたれば
〔歴代志略上5章26節〕
26 イスラエルの神󠄃かみアッスリヤのわうブルのこゝろふりおこしまたアッスリヤのわうテグラテビレセルのこゝろふりおこしたまへりかれつひにルベンびととガドびととマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとをとらへゆきこれをハウラとハボルとハラとゴザンのかは邊󠄎ほとりとにうつせり彼等かれら今日こんにちまで其處そこにあり
〔エレミヤ記3章8節〕
8 われそむけるイスラエル姦淫かんいんをなせしによりわれかれをいだして離緣狀りえんじやうをあたへたれどそのもとれる姊妹しまいなるユダはおそれずして往󠄃ゆき姦淫かんいんおこなわれこれを
〔エゼキエル書23章10節〕
10 こゝおい彼等かれらかれの陰所󠄃かくしどころあらはしその子女むすこむすめうばつるぎをもてかれころして婦󠄃人をんななかにそのきこえしめそのうへさばきおこなへり
〔エゼキエル書23章31節〕
31 なんぢそのあね途󠄃みちあゆみたればわれかれのさかづきなんぢ交󠄄わた

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そのわれヱズレルのたににてイスラエルのゆみをるべしと
And it shall come to pass at that day, that I will break the bow of Israel in the valley of Jezreel.


I will
〔詩篇37章15節〕
15 されどそのつるぎはおのがむねをさしそのゆみはをらるべし
〔詩篇46章9節〕
9 ヱホバはのはてまでも戰鬪たたかひをやめしめゆみををりほこをたち戰車いくさぐるまにてやきたまふ
〔エレミヤ記49章34節〕
34 ユダのわうゼデキヤがくらゐつきはじめのころヱホバのことば預言者󠄃よげんしやヱレミヤにのぞみてエラムのことをいふ
〔エレミヤ記49章35節〕
35 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ視󠄃よわれエラムが權能ちからとしてたのむところのゆみらん
〔エレミヤ記51章56節〕
56 破滅者󠄃ほろぼすものこれにのぞみバビロンにいたるその勇󠄃士ゆうしとらへられそのゆみらるヱホバは施報むくいをなす神󠄃かみなればかならずむくいいたまふなり
〔ホセア書2章18節〕
18 そのにはわれかれら(我民わがたみ)のためにけものそらのとりおよび昆蟲はふもの誓約ちかひをむすびまた弓箭󠄃ゆみやををり戰爭いくさ全󠄃ぜん世界せかいよりのぞきかれらをしてやすらかにをらしむべし
in
〔ヨシュア記17章16節〕
16 ヨセフの子孫しそんいひけるは山地やまちわれらにはたらずかつ又󠄂またたににをるカナンびとはベテシヤンとその郷里さと〴〵にをる者󠄃ものもヱズレルのたににをる者󠄃ものすべくろがね戰車いくさぐるま有󠄃もて
〔士師記6章33節〕
33 こゝにミデアンびとアマレクびとおよび東方とうはうたみあひあつまりてかはわたりヱズレルのたにぢんとりしが

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ゴメルまたはらみて女子によしうみければヱホバ、ホセアにいひたまひけるはなんぢそのをロルマハ(あはれまれぬ者󠄃もの)となづくべしそはわれもはやイスラエルのいへをあはれみてゆるすがごときことをざるべければなり
And she conceived again, and bare a daughter. And God said unto him, Call her name Lo-ruhamah: for I will no more have mercy upon the house of Israel; but I will utterly take them away.


Lo~ruhamah
〔ホセア書2章23節〕
23 われわがためにかれをにまきあはれまれざりし者󠄃ものをあはれみわがたみならざりし者󠄃ものにむかひてなんぢはわがたみなりといはんかれらはわれにむかひてなんぢはわが神󠄃かみなりといはん
〔ペテロ前書2章10節〕
10 なんぢら前󠄃さきにはたみにあらざりしが、いま神󠄃かみたみなり。前󠄃さきには憐憫あはれみかうむらざりしが、いま憐憫あはれみかうむれり。
but I will utterly take them away
〔ホセア書9章15節~9章17節〕
15 かれらがすべてあくはギルガルにあり此故このゆゑわれかしこにてこれにくめりその行爲おこなひあしければいへより逐󠄃おひいだしかさねあいすることをせじその牧伯等つかさたちはみなもとれる者󠄃ものなり~(17) かれらきゝしたがはざるによりて神󠄃かみこれをすてたまふべしかれらはもろもろの國民くにたみのうちに流離さすらひびととならん
for
〔列王紀略下17章6節〕
6 ホセアの九ねんにおよびてアッスリヤのわうつひにサマリヤをりイスラエルをアッスリヤにとらへゆきてこれをハラとハボルとゴザンがは邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔列王紀略下17章23節~17章41節〕
23 遂󠄅つひにヱホバそのしもべなる諸󠄃もろ〳〵預言者󠄃よげんしやをもていひたまひしごとくにイスラエルをその前󠄃まへよりのぞきたまへりイスラエルはすなはちそのくによりアッスリヤにうつされて今日こんにちにいたる~(41) さてこの國々くに〴〵たみかくヱホバをうやまひまたそのきざめる像󠄃ざうつかへたりしがそのまごともしかりその先祖󠄃せんぞのなせしごとくに今日こんにちまでもしかなすなり
〔イザヤ書27章11節〕
11 そのえだかるるときをりとらる 婦󠄃人をんなきたりてこれをやかん これは無知むちたみなるがゆゑこれをつくれる者󠄃ものあはれまず これをかたちづくれるものめぐまざるべし
no more have
〔ホセア書9章15節~9章17節〕
15 かれらがすべてあくはギルガルにあり此故このゆゑわれかしこにてこれにくめりその行爲おこなひあしければいへより逐󠄃おひいだしかさねあいすることをせじその牧伯等つかさたちはみなもとれる者󠄃ものなり~(17) かれらきゝしたがはざるによりて神󠄃かみこれをすてたまふべしかれらはもろもろの國民くにたみのうちに流離さすらひびととならん

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されどわれユダのいへをあはれまん その神󠄃かみヱホバによりてこれをすくはん われゆみつるぎ戰爭いくさむま騎兵きへいなどによりてすくふことをせじ
But I will have mercy upon the house of Judah, and will save them by the LORD their God, and will not save them by bow, nor by sword, nor by battle, by horses, nor by horsemen.


I will
〔列王紀略下19章35節〕
35 そのよるヱホバの使󠄃者󠄃つかひいでてアッスリヤびとぢんえい者󠄃もの十八まんせんにんうちころせり朝󠄃あさはや起󠄃おきいでてるにみなしにしかばねとなりをる
〔ホセア書11章12節〕
12 エフライムは謊󠄃言いつはりをもてイスラエルのいへ詐僞たばかりをもてわれ圍󠄃かこめりユダは神󠄃かみまことある聖󠄃者󠄃せいしやとにきみつかずみ漂蕩たゆたへをれり
by bow
〔詩篇33章16節〕
16 わう者󠄃しやいくさびとおほきをもてすくひをえず勇󠄃士ゆうしちからおほいなるをもてたすけをえざるなり
〔詩篇44章3節~44章6節〕
3 かれらはおのがつるぎによりてくにをえしにあらず おのがかひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず たゞなんぢのみぎなんぢのかひななんぢのみかほのひかりによれり なんぢかれらをめぐみたまひたればなり~(6) そはわれわがゆみによりたのまず わがつるぎもまたわれをすくふことあたはざればなり
will save
〔イザヤ書7章14節〕
14 このゆゑしゆみづからひとつ豫兆󠄃しるしをなんぢらにたまふべし 視󠄃よをとめはらみてをうまん そのをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃神󠄃かみはわがすくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし しゆヱホバはわがちからわがうたなり ヱホバはまたわがすくひとなりたまへりと
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわがしもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものをかへらしむることはいとかろわれまたなんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとひかりとなし がすくひをのはてにまでいたらしむ
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔ゼカリヤ書2章6節~2章11節〕
6 ヱホバいひたまふきたきたきたより逃󠄄にげきたれわれなんぢらを四方よも天風あまつかぜのごとくにゆきわたらしむればなりヱホバこれをふ~(11) そのには許多あまたたみヱホバにつき我民わがたみとならんわれなんぢのなか住󠄃すむべしなんぢ萬軍ばんぐんのヱホバのわれ遣󠄃つかはしたまへるなるをしら
〔ゼカリヤ書4章6節〕
6 かれまたこたへてわれいひけるはゼルバベルにヱホバのつげたまふことばかくのごとし萬軍ばんぐんのヱホバのたまこれ權勢いきほひらず能力ちかららずわがれいるなり
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンのむすめおほいよろこべヱルサレムのむすめよばはれ視󠄃なんぢわうなんぢきたかれ正義ただしくして拯救すくひたまは柔和にうわにして驢馬ろばすなは牝驢馬めろばなるこまるなり
〔ゼカリヤ書9章10節〕
10 われエフライムよりくるまちヱルサレムよりむまたゝ戰爭弓いくさゆみたゝるべしかれ國々くに〴〵たみ平󠄃和へいわ諭󠄄さとさんその政治まつりごと海󠄃うみより海󠄃うみおよかはよりはてにおよぶべし
〔マタイ傳1章21節~1章23節〕
21 かれまん、なんぢそのをイエスとづくべし。おのたみをそのつみよりすくたまゆゑなり』~(23)視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔テトス書3章4節~3章6節〕
4 されどわれらの救主すくひぬしなる神󠄃かみ仁慈なさけひとあいしたまふあいとのあらはれしとき、~(6) ‹b56c003v006›

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ロルハマ乳󠄃をやめゴメルまたはらみて男子なんしうみけるに
Now when she had weaned Lo-ruhamah, she conceived, and bare a son.


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ヱホバいひたまひけるはそのをロアンミ(わがたみあらざる者󠄃もの)となづくべし なんぢらはわがたみにあらずわれなんぢらの神󠄃かみあらざればなり
Then said God, Call his name Lo-ammi: for ye are not my people, and I will not be your God.


Lo~ammi
〔エレミヤ記15章1節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつともわがこころはこのたみ顧󠄃かへりみざるべしかれらをわが前󠄃まへより逐󠄃ひていでさらしめよ

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されどイスラエルの子孫しそん數󠄄かずはま沙石いさごのごとくに成󠄃なりゆきてはかることも數󠄄かぞふることしがたく前󠄃まへになんぢらわがたみにあらずといはれしそのところにてなんぢらはいける神󠄃かみなりといはれんとす
Yet the number of the children of Israel shall be as the sand of the sea, which cannot be measured nor numbered; and it shall come to pass, that in the place where it was said unto them, Ye are not my people, there it shall be said unto them, Ye are the sons of the living God.


Ye are the sons
〔ヨハネ傳1章12節〕
12 されどこれけし者󠄃ものすなはちそのしんぜし者󠄃ものには、神󠄃かみとなるけんをあたへたまへり。
〔ロマ書8章14節~8章17節〕
14 すべて神󠄃かみ御靈みたま導󠄃みちびかるる者󠄃ものは、これ神󠄃かみなり。~(17) もしたらば世嗣よつぎたらん、神󠄃かみ嗣子よつぎにしてキリストととも世嗣よつぎたるなり。これはキリストとともに榮光えいくわうけんために、その苦難󠄄くるしみをもともくるにる。
〔ロマ書9章26節〕
26 「なんぢらたみにあらず」とひしところにて、 かれらはける神󠄃かみばるべし』とのたまへるごとし。
〔コリント後書6章18節〕
18 われなんぢらの父󠄃ちちとなり、 なんぢわが息子むすこむすめとならんと、全󠄃能ぜんのうしゅいひたまふ』とあるなり。
〔ガラテヤ書4章6節〕
6 なんぢ神󠄃かみたるゆゑに、神󠄃かみ御子みこ御靈みたまわれらのこゝろ遣󠄃つかはして『アバ、父󠄃ちち』とばしめたまふ。
〔ガラテヤ書4章7節〕
7 されば最早もはやなんぢはしもべにあらず、たるなり、旣󠄁すでたらばまた神󠄃かみりて世嗣よつぎたるなり。
〔ヨハネ第一書3章1節〕
1 視󠄃よ、父󠄃ちちわれらにたまひしあい如何いかおほいなるかを。われ神󠄃かみ稱󠄄となへらる。旣󠄁すで神󠄃かみたり、われらをらぬは、父󠄃ちちらぬによりてなり。
〔ヨハネ第一書3章2節〕
2 あいする者󠄃ものよ、我等われらいま神󠄃かみたり、のちいかん、いまあらはれず、しゅあらはれたまふときわれらこれ肖󠄃んことをる。われらその眞󠄃まことさまるべければなり。
and it
〔ロマ書9章25節〕
25 ホゼヤのふみに 『われわがたみたらざる者󠄃ものたみび、 あいせられざる者󠄃ものあいせらるる者󠄃ものばん、
〔ロマ書9章26節〕
26 「なんぢらたみにあらず」とひしところにて、 かれらはける神󠄃かみばるべし』とのたまへるごとし。
in the
無し
it was said
〔イザヤ書43章6節〕
6 われきたにむかひてゆるせといひみなみにむかひてとどむるなかれといはん わが遠󠄄とほきよりきたらせ わがむすめらをはてよりきたらせよ
〔イザヤ書49章17節~49章22節〕
17 なんぢの子輩こらはいそぎきたり なんぢをこぼつものなんぢをあらす者󠄃ものなんぢよりいでさらん~(22) しゆヱホバいひたまはく 視󠄃よわれをもろもろのくににむかひてあげ はたをもろもろのたみにむかひてたてん かくてかれらはその懷中ふところになんぢの子輩こらをたづさへ その肩󠄃かたになんぢの女輩むすめらをのせきたらん
〔イザヤ書54章1節~54章3節〕
1 なんぢはらまずをうまざるものようたうたふべし うみのくるしみなきものよこゑをはなちてうたひよばはれ をつとなきもののはとつげるもののよりおほしと はヱホバの聖󠄃言みことばなり~(3) そはなんぢがみぎひだりにひろごり なんぢのすゑはもろもろのくにをえ 荒廢あれすたれれたるまちをもすむべき所󠄃ところとなさしむべし
〔イザヤ書60章4節~60章22節〕
4 なんぢのをあげて環󠄃視󠄃みまはせ かれらはみなつどひてなんぢにきたり なんぢ子輩こらはとほきよりきたり なんぢの女輩むすめらはいだかれてきたらん~(22) そのちひさきものはせんとなり その弱󠄃よわきものは强國つよきくにとなるべし われヱホバそのときいたらば速󠄃すみやかにこのことをなさん
〔イザヤ書66章20節〕
20 ヱホバいひたまふ かれらはイスラエルの子輩こらがきよき器󠄃うつはにそなへものをもりてヱホバのいへにたづさへきたるがごとく なんぢらの兄弟きやうだいをもろもろのくになかよりたづさへてむま くるま かご 駱駝らくだにのらしめ わが聖󠄃山きよきやまヱルサレムにきたらせてヱホバの祭物そなへものとすべし
〔ホセア書2章23節〕
23 われわがためにかれをにまきあはれまれざりし者󠄃ものをあはれみわがたみならざりし者󠄃ものにむかひてなんぢはわがたみなりといはんかれらはわれにむかひてなんぢはわが神󠄃かみなりといはん
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
〔ペテロ前書2章10節〕
10 なんぢら前󠄃さきにはたみにあらざりしが、いま神󠄃かみたみなり。前󠄃さきには憐憫あはれみかうむらざりしが、いま憐憫あはれみかうむれり。
the number
〔創世記13章16節〕
16 われなんぢ後裔すゑ塵沙すなごとくなさんもしひと塵沙すな數󠄄かぞふることをなんぢ後裔すゑ數󠄄かぞへらるべし
〔創世記32章12節〕
12 なんぢかつわれかならずなんぢめぐなんぢ子孫しそんはまいさごおほくして數󠄄かぞふべからざるがごとくなさんといひたまへりと
〔イザヤ書48章19節〕
19 なんぢのすゑはすなのごとく なんぢたいよりいづる者󠄃もの細沙いさごのごとくになりて そのはわがまへよりたゝるることなくほろぼさるることなからん
〔ロマ書9章27節〕
27 イザヤもイスラエルにきてさけべり『イスラエルの子孫しそん數󠄄かず海󠄃うみすなのごとくなりともすくはるるは、ただのこり者󠄃もののみならん。
〔ロマ書9章28節〕
28 しゅうへ御言みことばをなしへ、これを遂󠄅げ、これを速󠄃すみやかにしたまはん』
〔ヘブル書11章12節〕
12 このゆゑにたる者󠄃もののごとき一人ひとりよりてんほしのごとく、また海󠄃邊󠄎うみべ數󠄄かぞへがたきすなのごとく夥多おびたゞしくうまでたり。

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かくてユダの子孫しそんとイスラエルの子孫しそんともあつま一人ひとりをさをたててそのよりのぼきたらん ヱズレルのおほいなるべし
Then shall the children of Judah and the children of Israel be gathered together, and appoint themselves one head, and they shall come up out of the land: for great shall be the day of Jezreel.


Then shall
無し
for
〔詩篇22章27節~22章30節〕
27 のはてはみなおもひいだしてヱホバにかへりもろもろのくにやからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし~(30) たみのすゑのうちにヱホバにつかる者󠄃ものあらん しゆのことは代々よゝにかたりつたへらるべし
〔詩篇110章3節〕
3 なんぢのいきほひのになんぢのたみ聖󠄃せいなるうるはしきころもをつけ こゝろよりよろこびておのれをささげん なんぢは朝󠄃あしたはらよりいづるわかきもののつゆをもてり
〔ホセア書2章22節〕
22 穀󠄃物こくもつさけあぶらとにこたへまた是等これらのものはヱズレルにこたへん
〔ホセア書2章23節〕
23 われわがためにかれをにまきあはれまれざりし者󠄃ものをあはれみわがたみならざりし者󠄃ものにむかひてなんぢはわがたみなりといはんかれらはわれにむかひてなんぢはわが神󠄃かみなりといはん
〔ロマ書11章15節〕
15 もしかれらのてらるること平󠄃和へいわとなりたらんには、納󠄃れらるるは、死人しにんうちよりくるとひとしからずや。
the children of Judah
〔イザヤ書11章12節〕
12 ヱホバは國々くに〴〵ためはたをたててイスラエルの逐󠄃おひやられたる者󠄃ものをあつめ四極よものはてよりユダの散失ちりうせたるものをつどへたまはん
〔イザヤ書11章13節〕
13 またエフライムのそねみはうせ ユダをなやますものはたゝれ エフライムはユダをそねまず ユダはエフライムをなやますことなかるべし
〔エレミヤ記3章18節〕
18 そのときユダのいへはイスラエルのいへとともにあゆみてきたよりいでわがなんぢらの先祖󠄃せんぞたちにあたへてつがしめしともにきたるべし
〔エレミヤ記3章19節〕
19 われいへり嗚呼あゝわれいかにしてなんぢ諸󠄃子こどもらうち萬國ばんこくうちにてもつとうるはしき產業さんげふなるこの美地よきちなんぢにあたへんとわれまたいへりなんぢわれをわが父󠄃ちゝとよびまたわれはなれざるべしと
〔エレミヤ記23章5節~23章8節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし~(8) イスラエルのいへすゑきたその諸󠄃すべ逐󠄃おひやりしより導󠄃出みちびきいだせしヱホバはくといふきたらんかれらは自己おのれるべし
〔エレミヤ記30章3節〕
3 ヱホバいふわれ我民わがたみイスラエルとユダの俘囚人とらはれびと返󠄄かへきたらんヱホバこれをいふわれかれらをその先祖󠄃せんぞにあたへしにかへらしめんかれらはこれをたもたん
〔エレミヤ記31章1節~31章9節〕
1 ヱホバいひたまふ其時そのときわれはイスラエルの諸󠄃すべてやから神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとならん~(9) かれ悲泣かなしみきたらんわれかれらをして祈󠄃禱いのりをもてきたらしめなほくしてつまづかざる途󠄃みちよりみづながれあゆみいたらしめんわれはイスラエルの父󠄃ちゝにしてエフライムはわが長子ちやうしなればなり
〔エレミヤ記33章15節~33章26節〕
15 そのそのときにいたらばわれダビデのためひとつただしえだしやうぜしめんかれ公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし~(26) われヤコブとわがしもべダビデとのすゑをすててふたゝびかれのすゑうちよりアブラハム、イサク、ヤコブのすゑをさむる者󠄃ものとらざるべしわれその俘囚とらはれ者󠄃もの返󠄄かへらしめこれをあはれれむべし
〔エレミヤ記50章4節〕
4 ヱホバいひたまふそのそのときイスラエルの子孫しそんかへりきたらんかれらとともにユダの子孫しそんかへりきたるべしかれらはなげきつつゆきてその神󠄃かみヱホバに請󠄃求こひもとむべし
〔エレミヤ記50章5節〕
5 かれかほをシオンにむけてそのみちきたわれらは永遠󠄄えいゑんわするることなき契󠄅約けいやくをもてヱホバにつらならんといふべし
〔エレミヤ記50章19節〕
19 われイスラエルをふたゝびその牧場まきかへさんかれカルメルとバシヤンのうへくさをくらはんまたエフライムとギレアデのやまにてそのこゝろ飽󠄄あかすべし
〔エゼキエル書16章60節~16章63節〕
60 われなんぢわかかりしなんぢになせし契󠄅約けいやく記憶おぼなんぢかぎりなき契󠄅約けいやくをたてん~(63) われなんぢのすべおこなひしところのことゆるときにはなんぢおぼえてぢその恥辱ちじよくのためにふたゝくちひらくことなかるべししゆヱホバこれを
〔エゼキエル書34章23節〕
23 われかれらのうへ一人ひとり牧者󠄃ぼくしやをたてん其人そのひとかれらをやしなふべしこれわがしもべダビデなりかれはかれらをやしなかれらの牧者󠄃ぼくしやとなるべし
〔エゼキエル書34章24節〕
24 われヱホバかれらの神󠄃かみとならんわがしもべダビデかれらのうちきみたるべしわれヱホバこれを
〔エゼキエル書37章16節~37章25節〕
16 ひとなんぢ一片ひときれとりてそのうへにユダおよびそのともなるイスラエルの子孫しそん又󠄂また一片ひときれをとりてそのうへにヨセフおよびそのともなるイスラエルの全󠄃家ぜんかかくべしこれはエフライムのなり~(25) かれらはわがしもべヤコブにたまひし住󠄃すまこれその先祖󠄃せんぞたち住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこかれらとそのおよびそのとこしなへに住󠄃すまはんわがしもべダビデ長久とこしなへにかれらのきみたるべし
〔ホセア書3章5節〕
5 そののちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとそのわうダビデをたづねもとめすゑのにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔ミカ書2章12節〕
12 ヤコブよわれかならずなんぢをことごとくつどかならずイスラエルの遺󠄃餘者󠄃のこれるものあつめん しかしてわれこれ同一ひとつおきてボヅラのひつじのごとく成󠄃ならしめん かれらは人數󠄄ひとかずおほきによりて牧塲まきばなかなるむれのごとくにそのこゑをたてん
〔ミカ書2章13節〕
13 打破者󠄃うちやぶるものかれらにさきだちてのぼかれ遂󠄅つひもん打敗うちやぶこれ通󠄃とほりていでゆかん かれらのわうその前󠄃さきにたちて進󠄃すゝみヱホバそのかしらたちたまふべし
〔ゼカリヤ書10章6節~10章9節〕
6 われユダのいへつよくしヨセフのいへすくはんわれかれらをあはれむがゆゑかれらをしてかへ住󠄃すましめんかれらはわれすてられしことなきがごとくなるべしわれかれらの神󠄃かみヱホバなりわれかれらにきくべし~(9) われかれらを國々くに〴〵たみなかまか彼等かれら遠󠄄とほくににおいてわれをおぼへんかれらはその子等こどもとともにいきながらへてかへきたるべし
〔ロマ書11章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらが自己みづからさとしとすることなからんために、この奧義おくぎらざるをほっせず、すなは幾許いくばくのイスラエルのにぶくなれるは、異邦󠄆人いはうじんきたりて數󠄄かず滿つるにおよときまでなり。
〔ロマ書11章26節〕
26 かくしてイスラエルはことごとくすくはれん。しるして 『すく者󠄃ものシオンよりきたりて、 ヤコブより不虔ふけんのぞかん、