ペルシヤの王クロスの三年にベルテシヤザルといふダニエル一の事の默旨を得たるがその事は眞󠄃實にしてその戰爭は大なり彼その事を曉りその示現の義を曉れり
In the third year of Cyrus king of Persia a thing was revealed unto Daniel, whose name was called Belteshazzar; and the thing was true, but the time appointed was long: and he understood the thing, and had understanding of the vision.
A. M. 3470. B.C. 534. Cyrus
〔歴代志略下36章22節〕22 ペルシヤ
王クロスの
元年に
當りヱホバ
曩にヱレミヤの
口によりて
傳へたまひしその
聖󠄃言を
成󠄃んとてペルシヤ
王クロスの
心を
感動したまひければ
王すなはち
宣命をつたへ
詔書を
出して
徧く
國中に
吿示して
云く
〔歴代志略下36章23節〕23 ペルシヤ
王クロスかく
言ふ
天の
神󠄃ヱホバ
地上の
諸󠄃國を
我に
賜へりその
家をユダのエルサレムに
建󠄄ることを
我に
命ず
凡そ
汝らの
中もしその
民たる
者󠄃あらばその
神󠄃ヱホバの
助を
得て
上りゆけ
〔エズラ書1章1節〕1 ペルシヤ
王クロスの
元年に
當りヱホバ
曩にエレミヤの
口によりて
傳へたまひしその
聖󠄃言を
成󠄃んとてペルシヤ
王クロスの
心を
感動したまひければ
王すなはち
宣命をつたへ
詔書を
出して
徧く
國中に
吿示して
云く
〔エズラ書1章2節〕2 ペルシヤ
王クロスかく
言ふ
天の
神󠄃ヱホバ
地上の
諸󠄃國を
我に
賜へり その
家をユダのヱルサレムに
建󠄄ることを
我に
命ず
〔エズラ書1章7節〕7 クロス
王またネブカデネザルが
前󠄃にヱルサレムより
携へ
出して
己の
神󠄃の
室に
納󠄃めたりしヱホバの
室の
器󠄃皿を
取いだせり
〔エズラ書1章8節〕8 即ちペルシヤ
王クロス
庫官ミテレダテの
手をもて
之を
取いだしてユダの
牧伯セシバザルに
數󠄄へ
交󠄄付せり
〔エズラ書3章7節〕7 是において
石工と
木工に
金を
交󠄄付しまたシドンとツロの
者󠄃に
食󠄃物飮物および
油を
與へてペルシヤの
王クロスの
允准にしたがひてレバノンよりヨツパの
海󠄃に
香柏を
運󠄃ばしめたり
〔エズラ書4章3節〕3 然るにゼルバベル、ヱシユアおよびその
餘のイスラエルの
宗家の
長等これに
言ふ
汝らは
我らの
神󠄃に
室を
建󠄄ることに
與るべからず
我儕獨りみづからイスラエルの
神󠄃ヱホバのために
建󠄄ることを
爲べし
是ペルシヤの
王クロス
王の
我らに
命ぜし
所󠄃なりと
〔エズラ書4章5節〕5 之が
計る
所󠄃を
敗らんために
議官に
賄賂して
之に
敵せしむペルシヤ
王クロスの
世にある
日よりペルシヤ
王ダリヨスの
治世まで
常に
然り
〔エズラ書5章13節~5章17節〕13 然るにバビロンの
王クロスの
元年にクロス
王神󠄃のこの
室を
建󠄄べしとの
詔言を
下したまへり~
(17) 然ば
今王もし
善となされなば
請󠄃ふ
御膝下バビロンにある
所󠄃の
王の
寳藏を
査べたまひて
神󠄃のこの
室を
建󠄄べしとの
詔言のクロス
王より
出しや
否を
稽󠄂へ
而して
王此事につきて
御旨を
我らに
諭󠄄したまえ
〔エズラ書6章3節〕3 クロス
王の
元年にクロス
王詔言を
出せり
云くヱルサレムなる
神󠄃の
室の
事につきて
諭󠄄す その
犧牲を
獻ぐる
所󠄃なる
殿を
建󠄄てその
石礎を
堅く
置ゑ
其室の
高を六十キユビトにし
其濶を六十キユビトにし
〔エズラ書6章14節〕14 ユダヤ
人の
長老等すなはち
之を
建󠄄て
預言者󠄃ハガイおよびイドの
子ゼカリヤの
預言に
由て
之を
成󠄃就たり
彼等イスラエルの
神󠄃の
命に
循ひクロス、ダリヨスおよびペルシヤ
王アルタシヤスタの
詔言に
依て
之を
建󠄄竣ぬ
〔イザヤ書44章28節〕28 又󠄂クロスについては
彼はわが
牧者󠄃すべてわが
好むところを
成󠄃しむる
者󠄃なりといひ ヱルサレムについてはかさねて
建󠄄られその
宮の
基すゑられんといふ
〔イザヤ書45章1節〕1 われヱホバわが
受膏者󠄃クロスの
右手をとりてもろもろの
國をそのまへに
降󠄄らしめ もろもろの
王の
腰󠄃をとき
扉󠄆をその
前󠄃にひらかせて
門をとづるものなからしめん
Cyrus
〔歴代志略下36章22節〕22 ペルシヤ
王クロスの
元年に
當りヱホバ
曩にヱレミヤの
口によりて
傳へたまひしその
聖󠄃言を
成󠄃んとてペルシヤ
王クロスの
心を
感動したまひければ
王すなはち
宣命をつたへ
詔書を
出して
徧く
國中に
吿示して
云く
〔歴代志略下36章23節〕23 ペルシヤ
王クロスかく
言ふ
天の
神󠄃ヱホバ
地上の
諸󠄃國を
我に
賜へりその
家をユダのエルサレムに
建󠄄ることを
我に
命ず
凡そ
汝らの
中もしその
民たる
者󠄃あらばその
神󠄃ヱホバの
助を
得て
上りゆけ
〔エズラ書1章1節〕1 ペルシヤ
王クロスの
元年に
當りヱホバ
曩にエレミヤの
口によりて
傳へたまひしその
聖󠄃言を
成󠄃んとてペルシヤ
王クロスの
心を
感動したまひければ
王すなはち
宣命をつたへ
詔書を
出して
徧く
國中に
吿示して
云く
〔エズラ書1章8節〕8 即ちペルシヤ
王クロス
庫官ミテレダテの
手をもて
之を
取いだしてユダの
牧伯セシバザルに
數󠄄へ
交󠄄付せり
〔エズラ書3章7節〕7 是において
石工と
木工に
金を
交󠄄付しまたシドンとツロの
者󠄃に
食󠄃物飮物および
油を
與へてペルシヤの
王クロスの
允准にしたがひてレバノンよりヨツパの
海󠄃に
香柏を
運󠄃ばしめたり
〔エズラ書4章3節〕3 然るにゼルバベル、ヱシユアおよびその
餘のイスラエルの
宗家の
長等これに
言ふ
汝らは
我らの
神󠄃に
室を
建󠄄ることに
與るべからず
我儕獨りみづからイスラエルの
神󠄃ヱホバのために
建󠄄ることを
爲べし
是ペルシヤの
王クロス
王の
我らに
命ぜし
所󠄃なりと
〔エズラ書4章5節〕5 之が
計る
所󠄃を
敗らんために
議官に
賄賂して
之に
敵せしむペルシヤ
王クロスの
世にある
日よりペルシヤ
王ダリヨスの
治世まで
常に
然り
〔エズラ書5章13節~5章17節〕13 然るにバビロンの
王クロスの
元年にクロス
王神󠄃のこの
室を
建󠄄べしとの
詔言を
下したまへり~
(17) 然ば
今王もし
善となされなば
請󠄃ふ
御膝下バビロンにある
所󠄃の
王の
寳藏を
査べたまひて
神󠄃のこの
室を
建󠄄べしとの
詔言のクロス
王より
出しや
否を
稽󠄂へ
而して
王此事につきて
御旨を
我らに
諭󠄄したまえ
〔エズラ書6章3節〕3 クロス
王の
元年にクロス
王詔言を
出せり
云くヱルサレムなる
神󠄃の
室の
事につきて
諭󠄄す その
犧牲を
獻ぐる
所󠄃なる
殿を
建󠄄てその
石礎を
堅く
置ゑ
其室の
高を六十キユビトにし
其濶を六十キユビトにし
〔エズラ書6章14節〕14 ユダヤ
人の
長老等すなはち
之を
建󠄄て
預言者󠄃ハガイおよびイドの
子ゼカリヤの
預言に
由て
之を
成󠄃就たり
彼等イスラエルの
神󠄃の
命に
循ひクロス、ダリヨスおよびペルシヤ
王アルタシヤスタの
詔言に
依て
之を
建󠄄竣ぬ
〔イザヤ書44章28節〕28 又󠄂クロスについては
彼はわが
牧者󠄃すべてわが
好むところを
成󠄃しむる
者󠄃なりといひ ヱルサレムについてはかさねて
建󠄄られその
宮の
基すゑられんといふ
〔イザヤ書45章1節〕1 われヱホバわが
受膏者󠄃クロスの
右手をとりてもろもろの
國をそのまへに
降󠄄らしめ もろもろの
王の
腰󠄃をとき
扉󠄆をその
前󠄃にひらかせて
門をとづるものなからしめん
and he
〔ダニエル書1章17節〕17 この
四人の
少者󠄃には
神󠄃知識を
得させ
諸󠄃の
文󠄃學と
智慧󠄄に
頴からしめたまへりダニエはまた
能く
各諸󠄃の
異象と
夢兆󠄃を
曉る
〔ダニエル書2章21節〕21 彼は
時と
期とを
變じ
王を
廢し
王を
立て
智者󠄃に
智慧󠄄を
與へ
賢者󠄃に
知識を
賜ふ
〔ダニエル書5章17節〕17 ダニエルこたへて
王に
言けるは
汝の
賜物は
汝みづからこれを
取り
汝の
饒物はこれを
他の
人に
與へたまへ
然ながら
我は
王のためにその
文󠄃字を
讀みその
解明をこれに
知せたてまつらん
〔ダニエル書8章16節〕16 時に
我聞にウライ
河の
兩岸の
間より
人の
聲出て
呼はりて
言ふガブリエルよこの
異象をその
人に
曉らしめよと
〔ダニエル書9章22節〕22 我に
吿げ
我に
語りて
言けるはダニエルよ
今我なんぢを
敎へて
了解を
得せしめんとて
出きたれり
〔ダニエル書9章23節〕23 汝が
祈󠄃禱を
始むるに
方りて
我言を
受たれば
之を
汝に
示さんとて
來れり
汝は
大に
愛せらるる
者󠄃なり
此言を
了りその
現れたる
事の
義を
曉れ
and the
〔創世記41章32節〕32 パロのふたゝび
夢をかさね
見たまひしは
神󠄃がこの
事をさだめて
速󠄃に
之をなさんとしたまふなり
〔ダニエル書8章26節〕26 前󠄃に
吿たる
朝󠄃夕の
異象は
眞󠄃實なり
汝その
異象の
事を
秘しおけ
是は
衆多の
日の
後に
有󠄃べき
事なり
〔ダニエル書11章2節〕2 我いま
眞󠄃實を
汝に
示さん
視󠄃よ
此後ペルシヤに三
人の
王興らんその
第四の
者󠄃は
富ること
一切の
者󠄃に
勝󠄃りその
富强の
大なるを
恃みて
一切を
激發してギリシヤの
國を
攻ん
〔ルカ傳1章20節〕20 視󠄃よ、
時いたらば、
必ず
成󠄃就すべき
我が
言を
信ぜぬに
因り、なんぢ
物言へずなりて、
此らの
事の
成󠄃る
日までは
語ること
能はじ』
〔ヨハネ黙示録19章9節〕9 御使󠄃また
我に
言ふ『なんぢ
書き
記せ、
羔羊の
婚姻の
宴席に
招かれたる
者󠄃は
幸福󠄃なり』と。また
我に
言ふ『これ
神󠄃の
眞󠄃の
言なり』
but
〔ダニエル書10章14節〕14 我は
末の
日に
汝の
民に
臨まんとするところの
事を
汝に
曉らせんとて
來れりまた
後の
日に
關はる
所󠄃の
異象ありと
〔ダニエル書12章4節〕4 ダニエルよ
終󠄃末の
時まで
此言を
秘し
此書を
封じおけ
衆多の
者󠄃跋渉らん
而して
知識增べしと
〔ダニエル書12章9節〕9 彼いひけるはダニエルよ
往󠄃け
此言は
終󠄃極の
時まで
秘しかつ
封じ
置るべし
long
無し
whose
〔ダニエル書1章7節〕7 寺人の
長かれらに
名をあたへてダニエルをベルテシヤザルと
名けハナニヤをシヤデラクと
名けミシヤエルをメシヤクと
名けアザリヤをアベデネゴと
名く
〔ダニエル書4章8節〕8 かくて
後ダニエルわが
前󠄃に
來れり
彼の
名は
吾神󠄃の
名にしたがひてベルテシヤザルと
稱󠄄へられその
裏には
聖󠄃神󠄃の
靈やどれり
我その
夢を
彼の
前󠄃に
語りて
曰けらく
〔ダニエル書5章12節〕12 彼はダニエルといへる
者󠄃なるが
王これにベルテシヤザルといふ
名を
與へたり
彼は
心の
殊勝󠄃たる
者󠄃にて
了知あり
知識ありて
能く
夢を
解き
隱語を
解き
難󠄄問を
解くなり
然ばダニエルを
召されよ
彼その
解明をしめさんと
當時我ダニエル三七日の間哀めり
In those days I Daniel was mourning three full weeks.
I Daniel
〔エズラ書9章4節〕4 イスラエルの
神󠄃の
言を
戰慄おそるる
者󠄃はみな
俘囚より
歸り
來し
者󠄃等の
愆の
故をもて
我許に
集まりしが
我は
晩の
供物の
時まで
驚きつつ
茫󠄃然として
坐しぬ
〔エズラ書9章5節〕5 晩の
供物の
時にいたり
我その
苦行より
起󠄃て
衣と
袍とを
裂たるまま
膝を
屈めてわが
神󠄃ヱホバにむかひ
手を
舒て
〔ネヘミヤ記1章4節〕4 我この
言を
聞坐りて
泣き
數󠄄日の
間哀しみ
斷食󠄃し
天の
神󠄃に
祈󠄃りて
言ふ
〔詩篇42章9節〕9 われわが
磐なる
神󠄃にいはん なんぞわれを
忘󠄃れたまひしや なんぞわれは
仇のしへたげによりて
悲しみありくや
〔詩篇43章2節〕2 なんぢはわが
力の
神󠄃なり なんぞ
我をすてたまひしや
何ぞわれは
仇の
暴虐󠄃によりてかなしみありくや
〔詩篇137章1節~137章5節〕1 われらバビロンの
河のほとりにすわり シオンをおもひいでて
淚をながしぬ~
(5) エルサレムよもし
我なんぢをわすれなばわが
右の
手にその
巧をわすれしめたまへ
〔イザヤ書66章10節〕10 ヱルサレムを
愛するものよ
皆かれとともに
喜べ かれの
故をもてたのしめ
彼のために
悲めるものよ
皆かれとともに
喜びたのしめ
〔エレミヤ記9章1節〕1 ああ
我わが
首を
水となし
我目を
淚の
泉となすことをえんものを
我民の
女の
殺されたる
者󠄃の
爲に
晝夜哭かん
〔マタイ傳9章15節〕15 イエス
言ひたまふ
『新郎の友だち、新郎と偕にをる間は、悲しむことを得んや。されど新郎をとらるる日きたらん、その時には斷食󠄃せん。
〔ロマ書9章2節〕2 我に
大なる
憂あることと
心に
絕えざる
痛あることとを
我が
良心も
聖󠄃靈によりて
證す。
〔ヤコブ書4章9節〕9 なんぢら
惱め、
悲しめ、
泣け、なんぢらの
笑を
悲歎に、なんぢらの
歡喜を
憂に
易へよ。
〔ヨハネ黙示録11章5節〕5 もし
彼らを
害󠄅はんとする
者󠄃あらば、
火その
口より
出でてその
敵を
焚き
盡さん。もし
彼らを
害󠄅はんとする
者󠄃あらば、
必ず
斯のごとく
殺さるべし。
full weeks
〔ダニエル書9章24節~9章27節〕24 汝の
民と
汝の
聖󠄃邑のために七十
週󠄃を
定めおかる
而して
惡を
抑へ
罪を
封じ
愆を
贖ひ
永遠󠄄の
義を
携へ
入り
異象と
預言を
封じ
至聖󠄃者󠄃に
膏を
灌がん~
(27) 彼一
週󠄃の
間衆多の
者󠄃と
固く
契󠄅約を
結ばん
而して
彼その
週󠄃の
半󠄃に
犧牲と
供物を
廢せんまた
殘暴可惡者󠄃羽󠄃翼󠄅の
上に
立たん
斯てつひにその
定まれる
災害󠄅殘暴るる
者󠄃の
上に
斟ぎくだらん
即ち三七日の全󠄃く滿るまでは旨き物を食󠄃ず肉󠄁と酒とを口にいれずまた身に膏油を抹ざりき
I ate no pleasant bread, neither came flesh nor wine in my mouth, neither did I anoint myself at all, till three whole weeks were fulfilled.
I ate
〔イザヤ書24章6節~24章11節〕6 このゆゑに
呪詛は
地をのみつくしそこに
住󠄃るものは
罪をうけまた
地の
民はやかれて
僅かばかり
遺󠄃れり~
(11) 街頭には
酒の
故によりて
叫ぶこゑあり すべての
歡喜はくらくなり
地のたのしみは
去ゆけり
〔ダニエル書6章18節〕18 斯て
後王はその
宮にかへりけるがその
夜は
食󠄃をなさずまた
嬪等を
召よせずして
全󠄃く
寢ることをせざりき
〔コリント前書9章27節〕27 わが
體を
打擲きて
之を
服󠄃從せしむ。
恐らくは
他人に
宣傳へて
自ら
棄てらるる
事あらん。
neither did
〔サムエル後書19章24節〕24 爰にサウルの
子メピボセテ
下りて
王をむかふ
彼は
王の
去し
日より
安かに
歸れる
日まで
其足を
飾󠄃らず
其鬚を
飾󠄃らず
又󠄂其衣を
濯󠄄ざりき
pleasant bread
〔ダニエル書11章8節〕8 之が
神󠄃々鑄像󠄃および
金銀の
貴き
器󠄃具󠄄をエジプトに
携へさらん
彼は
北の
王の
上に
立て
年を
重ねん
〔アモス書5章11節〕11 汝らは
貧󠄃き
者󠄃を
踐つけ
麥の
贐物を
之より
取る この
故に
汝らは
鑿石の
家を
建󠄄しと
雖どもその
中に
住󠄃ことあらじ
美しき
葡萄園を
作りしと
雖どもその
酒を
飮ことあらじ
〔ナホム書2章9節〕9 白銀を
奪へよ
黃金を
奪へよ その
寳物限なく
諸󠄃の
貴とき
噐用夥多し
正月󠄃の二十四日に我ヒデケルといふ大河の邊󠄎に在り
And in the four and twentieth day of the first month, as I was by the side of the great river, which is Hiddekel;
Hiddekel
〔創世記2章14節〕14 第三の
河の
名はヒデケルといふ
是はアッスリヤの
東に
流るゝものなり
第四の
河はユフラテなり
as
〔エゼキエル書1章3節〕3 時にカルデヤ
人の
地に
於てケバル
河の
邊󠄎にてヱホバの
言祭司ブシの
子エゼキエルに
臨めりヱホバの
手かしこにて
彼の
上にあり
〔ダニエル書8章2節〕2 我異象を
見たり
我これを
見たる
時に
吾身はエラム
州なるシユシヤンの
城󠄃にあり
我が
異象を
見たるはウライ
河の
邊󠄎においてなりき
目を擧て望󠄇觀しに一箇の人ありて布の衣を衣ウバズの金の帶を腰󠄃にしめをり
Then I lifted up mine eyes, and looked, and behold a certain man clothed in linen, whose loins were girded with fine gold of Uphaz:
Uphaz
〔エレミヤ記10章9節〕9 タルシシより
携へ
來し
銀箔ウパズより
携へ
來し
金は
鍛冶と
鑄匠の
作りし
物なり
靑と
紫をその
衣となす
是はすべて
巧みなる
細工人の
工作なり
a certain man
無し
and behold
〔ヨシュア記5章13節〕13 ヨシユア、ヱリコの
邊󠄎にありける
時目を
擧て
觀しに
一箇の
人劍を
手に
拔持て
己にむかひて
立ゐければヨシユアすなはちその
許にゆきて
之に
言ふ
汝は
我等を
助くるか
將われらの
敵を
助くるか
〔ダニエル書12章6節〕6 その
一箇の
者󠄃かの
布の
衣を
衣て
河の
水の
上に
立る
人にむかひて
言り
此奇跡は
何の
時にいたりて
終󠄃るべきやと
〔ダニエル書12章7節〕7 我聞にかの
布の
衣を
衣て
河の
水の
上に
立る
人天にむかひてその
右の
手と
左の
手を
擧げ
永久に
生る
者󠄃を
指て
誓ひて
言りその
間は
一時と
二時と
半󠄃時なり
聖󠄃民の
手の
碎くること
終󠄃らん
時に
是等の
事みな
終󠄃るべしと
〔ゼカリヤ書1章8節〕8 我夜觀しに
一箇の
人赤馬に
乘て
谷の
裏なる
鳥拈樹の
中に
立ちその
後に
赤馬駁馬白馬をる
〔ヨハネ黙示録1章13節~1章15節〕13 また
燈臺の
間に
人の
子のごとき
者󠄃ありて、
足まで
垂るる
衣を
著󠄄、
胸に
金の
帶を
束ね、~
(15) その
足は
爐にて
燒きたる
輝ける
眞󠄃鍮のごとく、その
聲は
衆の
水の
聲のごとし。
clothed
〔エゼキエル書9章2節〕2 即ち
北にむかへる
上の
門の
路より六
人の
者󠄃おのおの
打壞る
器󠄃具󠄄を
手にとりて
來る
其中に
一人布の
衣を
着筆記人の
墨󠄃盂を
腰󠄃におぶる
者󠄃あり
彼等來りて
銅の
壇の
傍に
立てり
〔ダニエル書12章6節〕6 その
一箇の
者󠄃かの
布の
衣を
衣て
河の
水の
上に
立る
人にむかひて
言り
此奇跡は
何の
時にいたりて
終󠄃るべきやと
〔ダニエル書12章7節〕7 我聞にかの
布の
衣を
衣て
河の
水の
上に
立る
人天にむかひてその
右の
手と
左の
手を
擧げ
永久に
生る
者󠄃を
指て
誓ひて
言りその
間は
一時と
二時と
半󠄃時なり
聖󠄃民の
手の
碎くること
終󠄃らん
時に
是等の
事みな
終󠄃るべしと
loins
〔エペソ書6章14節〕14 汝ら
立つに
誠󠄃を
帶として
腰󠄃に
結び、
正義を
胸當として
胸に
當て、
〔ヨハネ黙示録1章13節~1章15節〕13 また
燈臺の
間に
人の
子のごとき
者󠄃ありて、
足まで
垂るる
衣を
著󠄄、
胸に
金の
帶を
束ね、~
(15) その
足は
爐にて
燒きたる
輝ける
眞󠄃鍮のごとく、その
聲は
衆の
水の
聲のごとし。
〔ヨハネ黙示録15章6節〕6 かの
七つの
苦難󠄄を
持てる
七人の
御使󠄃、きよき
輝ける
亞麻󠄃布を
著󠄄、
金の
帶を
胸に
束ねて
聖󠄃所󠄃より
出づ。
〔ヨハネ黙示録15章7節〕7 四つの
活物の
一つ、その
七人の
御使󠄃に
世々限りなく
生きたまふ
神󠄃の
憤恚の
滿ちたる
七つの
金の
鉢を
與へしかば、
その體は黃金色の玉のごとくその面は電光の如くその目は火の熖のごとくその手とその足の色は磨󠄃ける銅のごとくその言ふ聲は群衆の聲の如し
His body also was like the beryl, and his face as the appearance of lightning, and his eyes as lamps of fire, and his arms and his feet like in colour to polished brass, and the voice of his words like the voice of a multitude.
his arms
〔エゼキエル書1章7節〕7 その
足は
直なる
足その
足の
跖は
犢牛の
足の
跖のごとくにして
磨󠄃ける
銅のごとくに
光れり
〔ヨハネ黙示録1章15節〕15 その
足は
爐にて
燒きたる
輝ける
眞󠄃鍮のごとく、その
聲は
衆の
水の
聲のごとし。
〔ヨハネ黙示録10章1節〕1 我また
一人の
强き
御使󠄃の
雲を
著󠄄て
天より
降󠄄るを
見たり。その
頭の
上に
虹あり、その
顏は
日の
如く、その
足は
火の
柱󠄃のごとし。
his face
〔マタイ傳17章2節〕2 斯て
彼らの
前󠄃にてその
狀かはり、
其の
顏は
日のごとく
輝き、その
衣は
光のごとく
白くなりぬ。
〔ルカ傳9章29節〕29 かくて
祈󠄃り
給ふほどに、
御顏の
狀かはり、
其の
衣白くなりて
輝けり。
〔ヨハネ黙示録1章13節~1章17節〕13 また
燈臺の
間に
人の
子のごとき
者󠄃ありて、
足まで
垂るる
衣を
著󠄄、
胸に
金の
帶を
束ね、~
(17) 我これを
見しとき
其の
足下に
倒れて
死にたる
者󠄃の
如くなれり。
彼その
右の
手を
我に
按きて
言ひたまふ
『懼るな、我は最先なり、最後なり、
〔ヨハネ黙示録19章12節〕12 彼の
目は
燄のごとく、その
頭には
多くの
冠冕󠄅あり、また
記せる
名あり、
之を
知る
者󠄃は
彼の
他になし。
like the beryl
〔出エジプト記28章20節〕20 第四行は
黃緑玉 葱珩 碧玉 凡て
金の
槽の
中にこれを
嵌べし
〔エゼキエル書1章16節〕16 其輪の
形と
作は
黃金色の
玉のごとしその
四箇の
形は
皆同じその
形と
作は
輪の
中に
輪のあるがごとくなり
〔エゼキエル書10章9節〕9 我見しにケルビムの
側に
四箇の
輪あり
此ケルブにも
一箇の
輪あり
彼ケルブにも
一箇の
輪あり
輪の
式は
黃金色の
玉のごとくに
見ゆ
〔ヨハネ黙示録21章20節〕20 第五は
紅縞瑪瑙、
第六は
赤瑪瑙、
第七は
貴橄欖石、
第八は
緑柱󠄃石、
第九は
黃玉石、
第十は
緑玉髓、
第十一は
靑玉、
第十二は
紫水晶なり。
like the voice
〔エゼキエル書1章24節〕24 我その
行く
時の
羽󠄃聲を
聞に
大水の
聲のごとく
全󠄃能者󠄃の
聲のごとし
其聲音󠄃の
響󠄈は
軍勢の
聲のごとしその
立どまる
時は
翼󠄅を
垂る
〔ヨハネ黙示録10章3節〕3 獅子の
吼ゆる
如く
大聲に
呼はれり、
呼はりたるとき
七つの
雷霆おのおの
聲を
出せり。
〔ヨハネ黙示録10章4節〕4 七つの
雷霆の
語りし
時、われ
書き
記さんとせしに、
天より
聲ありて『
七つの
雷霆の
語りしことは
封じて
書き
記すな』といふを
聞けり。
この示現は唯我ダニエル一人これを觀たり我と偕なる人々はこの示現を見ざりしが何となくその身大に慄きて逃󠄄かくれたり
And I Daniel alone saw the vision: for the men that were with me saw not the vision; but a great quaking fell upon them, so that they fled to hide themselves.
alone
〔列王紀略下6章17節〕17 ヱリシヤ
祈󠄃りて
願くはヱホバかれの
目を
開きて
見させたまへと
言ければヱホバその
少者󠄃の
眼を
開きたまへり
彼すなはち
見るに
火の
馬と
火の
車山に
盈てエリシヤの
四面に
在り
〔使徒行傳9章7節〕7 同行の
人々、
物言ふこと
能はずして
立ちたりしが、
聲は
聞けども
誰をも
見ざりき。
〔使徒行傳22章9節〕9 偕に
居る
者󠄃ども
光は
見しが、
我に
語る
者󠄃の
聲は
聞かざりき。
but
〔ヘブル書12章21節〕21 その
現れしところ
極めて
怖しかりしかば、モーセは『われ
甚く
怖れ
戰けり』と
云へり。
so
〔創世記3章10節〕10 彼いひけるは
我園の
中に
汝の
聲を
聞き
裸體なるにより
懼れて
身を
匿せりと
〔イザヤ書2章10節〕10 なんぢ
岩間にいり また
土にかくれて ヱホバの
畏るべき
容貌とその
稜威󠄂の
光輝とをさくべし
〔エレミヤ記23章24節〕24 ヱホバいひたまふ
人我に
見られざる
樣に
密かなる
處に
身を
匿し
得るかヱホバいひたまふ
我は
天地に
充るにあらずや
故に我ひとり遺󠄃りたるがこの大なる示現を觀るにおよびて力ぬけさり顏色まつたく變りて毫も力なかりき
Therefore I was left alone, and saw this great vision, and there remained no strength in me: for my comeliness was turned in me into corruption, and I retained no strength.
I was
〔創世記32章24節〕24 而してヤコブ
一人遺󠄃りしが
人ありて
夜の
明るまで
之と
角力す
〔出エジプト記3章3節〕3 モーセいひけるは
我ゆきてこの
大なる
觀を
見 何故に
棘の
燃たえざるかを
見ん
〔ヨハネ傳16章32節〕32 視󠄃よ、なんぢら散されて各自おのが處にゆき、我をひとり遺󠄃すとき到らん、否すでに到れり。然れど我ひとり居るにあらず、父󠄃われと偕に在すなり。
〔コリント後書12章2節〕2 我はキリストにある
一人の
人を
知る。この
人、
十四年前󠄃に
第三の
天にまで
取り
去られたり(
肉󠄁體にてか、われ
知らず、
肉󠄁體を
離れてか、われ
知らず、
神󠄃しり
給ふ)
〔コリント後書12章3節〕3 われ
斯のごとき
人を
知る(
肉󠄁體にてか、
肉󠄁體の
外にてか、われ
知らず、
神󠄃しり
給ふ)
and there
〔ダニエル書7章28節〕28 その
事此にて
終󠄃れり
我ダニエルこれを
思ひまはして
大に
憂へ
顏色も
變りぬ
我この
事を
心に
藏む
〔ダニエル書8章7節〕7 我觀てあるに
牡羊に
近󠄃づくに
至りて
之にむかひて
怒を
發し
牡羊を
擊てその
二の
角を
碎きたるに
牡羊には
之に
敵る
力なかりければこれを
地に
打倒して
踏つけたり
然るにその
牡羊をこれが
手より
救ひ
得る
者󠄃あらざりき
〔ダニエル書8章27節〕27 是において
我ダニエル
疲れはてて
數󠄄日の
間病わづらひて
後興いでて
王の
事務をおこなへり
我はこの
異象の
事を
案ひて
駭けり
人もまたこれを
曉ることを
得ざりき
〔ハバクク書3章16節〕16 我聞て
膓を
斷つ
我唇その
聲によりて
震ふ
腐朽わが
骨に
入り
我下體わななく
其は
我患難󠄄の
日の
來るを
待ばなり
其時には
即ち
此民に
攻寄る
者󠄃ありて
之に
押逼󠄃らん
〔マルコ傳9章6節〕6 彼等いたく
懼れたれば、ペテロ
何と
言ふべきかを
知らざりしなり。
〔ヨハネ黙示録1章17節〕17 我これを
見しとき
其の
足下に
倒れて
死にたる
者󠄃の
如くなれり。
彼その
右の
手を
我に
按きて
言ひたまふ
『懼るな、我は最先なり、最後なり、
comeliness
無し
turned
〔創世記32章25節〕25 其人己のヤコブに
勝󠄃ざるを
見てヤコブの
髀の
樞骨に
觸しかばヤコブの
髀の
樞骨其人と
角力する
時挫離たり
〔創世記32章31節〕31 斯て
彼日のいづる
時にベニエルを
過󠄃たりしが
其髀のために
步行はかどらざりき
〔コリント後書12章7節〕7 我は
我が
蒙りたる
默示の
鴻大なるによりて
高ぶることの
莫らんために
肉󠄁體に
一つの
刺を
與へらる、
即ち
高ぶること
莫らん
爲に
我を
擊つサタンの
使󠄃なり。
我その語ふ聲を聞けるがその語ふ聲を聞る時我は氣を喪へる狀にて俯伏し面を土につけゐたりしに
Yet heard I the voice of his words: and when I heard the voice of his words, then was I in a deep sleep on my face, and my face toward the ground.
was I
〔創世記2章21節〕21 是に
於てヱホバ
神󠄃アダムを
熟く
睡らしめ
睡りし
時其肋骨の
一を
取り
肉󠄁をもて
其處を
塡塞たまへり
〔創世記15章12節〕12 斯て
日の
沒る
頃アブラム
酣く
睡りしが
其大に
暗󠄃きを
覺えて
懼れたり
〔ヨブ記4章13節〕13 即ち
人の
熟睡する
頃我夜の
異象によりて
想ひ
煩ひをりける
時
〔ヨブ記33章15節〕15 人熟睡する
時または
床に
睡る
時に
夢あるひは
夜の
間の
異象の
中にて
〔雅歌5章2節〕2 われは
睡りたれどもわが
心は
醒ゐたり
時にわが
愛する
者󠄃の
聲あり
即はち
門をたたきていふ わが
妹わが
佳耦 わが
鴿 わが
完きものよ われのために
開け わが
首には
露滿ち わが
髮の
毛には
夜の
點滴みてりと
〔ダニエル書8章18節〕18 彼の
我に
語ひける
時我は
氣を
喪へる
狀にて
地に
俯伏をりしが
彼我に
手をつけて
我を
立せ
言けるは
〔ルカ傳9章32節〕32 ペテロ
及び
共にをる
者󠄃いたく
睡氣ざしたれど、
目を
覺してイエスの
榮光および
偕に
立つ
二人を
見たり。
〔ルカ傳22章45節〕45 祈󠄃を
了へ、
起󠄃ちて
弟子たちの
許にきたり、その
憂によりて
眠れるを
見て
言ひたまふ、
一の手ありて我に捫りければ我戰ひながら跪づきて手をつきたるに
And, behold, an hand touched me, which set me upon my knees and upon the palms of my hands.
an hand
〔エレミヤ記1章9節〕9 ヱホバ
遂󠄅にその
手をのべて
我口につけヱホバ
我にいひたまひけるは
視󠄃よわれ
我言を
汝の
口にいれたり
〔ダニエル書8章18節〕18 彼の
我に
語ひける
時我は
氣を
喪へる
狀にて
地に
俯伏をりしが
彼我に
手をつけて
我を
立せ
言けるは
〔ダニエル書9章21節〕21 即ち
我祈󠄃禱の
言をのべをる
時我が
初に
異象の
中に
見たるかの
人ガブリエル
迅󠄄速󠄃に
飛て
晩の
祭物を
献ぐる
頃我許に
達󠄃し
〔ダニエル書10章16節〕16 人の
子のごとき
者󠄃わが
唇に
捫りければ
我すなはち
口を
開きわが
前󠄃に
立る
者󠄃に
陳て
言り
我主よこの
示現によりて
我は
畏怖にたへず
全󠄃く
力を
失へり
〔ヨハネ黙示録1章17節〕17 我これを
見しとき
其の
足下に
倒れて
死にたる
者󠄃の
如くなれり。
彼その
右の
手を
我に
按きて
言ひたまふ
『懼るな、我は最先なり、最後なり、
set
彼われに言けるは愛せらるる人ダニエルよ我が汝に吿る言を曉れよ汝まづ起󠄃あがれ我は今汝の許に遣󠄃されたるなりと彼がこの言を我に吿る時に我は戰ひて立り
And he said unto me, O Daniel, a man greatly beloved, understand the words that I speak unto thee, and stand upright: for unto thee am I now sent. And when he had spoken this word unto me, I stood trembling.
I stood
〔ヨブ記4章14節~4章16節〕14 身に
恐懼をもよほして
戰慄き
骨節󠄄ことごとく
振ふ~
(16) その
物立とまりしが
我はその
狀を
見わかつことえざりき
唯一の
物の
象わが
目の
前󠄃にあり
時に
我しづかなる
聲を
聞けり
云く
〔マルコ傳16章8節〕8 女等いたく
驚きをののき、
墓より
逃󠄄出でしが、
懼れたれば
一言をも
人に
語らざりき。
a man
〔ダニエル書9章23節〕23 汝が
祈󠄃禱を
始むるに
方りて
我言を
受たれば
之を
汝に
示さんとて
來れり
汝は
大に
愛せらるる
者󠄃なり
此言を
了りその
現れたる
事の
義を
曉れ
〔ヨハネ傳21章20節〕20 ペテロ
振反りてイエスの
愛したまひし
弟子の
從ふを
見る。これは
曩に
夕餐󠄃のとき
御胸に
倚りかかりて『
主よ、
汝をうる
者󠄃は
誰か』と
問ひし
弟子なり。
greatly beloved
〔詩篇45章11節〕11 さらば
王はなんぢの
美麗󠄃をしたはん
王はなんぢの
主なりこれを
伏拜め
〔ダニエル書10章3節〕3 即ち
三七日の
全󠄃く
滿るまでは
旨き
物を
食󠄃ず
肉󠄁と
酒とを
口にいれずまた
身に
膏油を
抹ざりき
understand
〔ダニエル書8章16節〕16 時に
我聞にウライ
河の
兩岸の
間より
人の
聲出て
呼はりて
言ふガブリエルよこの
異象をその
人に
曉らしめよと
〔ダニエル書8章17節〕17 彼すなはち
我の
立る
所󠄃にきたりしがその
到れる
時に
我おそれて
仆れ
伏たるに
彼われに
言けるは
人の
子よ
曉れ
此異象は
終󠄃の
時にかかはる
者󠄃なりと
〔ダニエル書9章22節〕22 我に
吿げ
我に
語りて
言けるはダニエルよ
今我なんぢを
敎へて
了解を
得せしめんとて
出きたれり
〔ダニエル書9章23節〕23 汝が
祈󠄃禱を
始むるに
方りて
我言を
受たれば
之を
汝に
示さんとて
來れり
汝は
大に
愛せらるる
者󠄃なり
此言を
了りその
現れたる
事の
義を
曉れ
upright
〔使徒行傳26章16節〕16 起󠄃きて汝の足にて立て、わが汝に現れしは、汝をたてて其の見しことと我が汝に現れて示さんとする事との役者󠄃また證人たらしめん爲なり。
彼すなはち我に言けるはダニエルよ懼るる勿れ汝が心をこめて悟らんとし汝の神󠄃の前󠄃に身をなやませるその初の日よりして汝の言はすでに聽れたれば我汝の言によりて來れり
Then said he unto me, Fear not, Daniel: for from the first day that thou didst set thine heart to understand, and to chasten thyself before thy God, thy words were heard, and I am come for thy words.
Fear not
〔イザヤ書35章4節〕4 心さわがしきものに
對ていへ なんぢら
雄々しかれ
懼るるなかれ なんぢらの
神󠄃をみよ
刑罰きたり
神󠄃の
報きたらん
神󠄃きたりてなんぢらを
救ひたまふべし
〔イザヤ書41章10節〕10 おそるるなかれ
我なんぢとともにあり
驚くなかれ
我なんぢの
神󠄃なり われなんぢを
强くせん
誠󠄃になんぢを
助けん
誠󠄃にわがただしき
右手なんぢを
支󠄂へん
〔イザヤ書41章14節〕14 またヱホバ
宣給ふ なんぢ
虫にひとしきヤコブよイスラエルの
人よ おそるるなかれ
我なんぢをたすけん
汝をあがなふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
〔ダニエル書10章19節〕19 言けるは
愛せらるる
人よ
懼るる
勿れ
安んぜよ
心强かれ
心强かれと
斯われに
言ければ
我力づきて
曰り
我主よ
語りたまへ
汝われに
力をつけたまへりと
〔マタイ傳28章5節〕5 御使󠄃、こたへて
女たちに
言ふ『なんぢら
懼るな、
我なんぢらが
十字架につけられ
給ひしイエスを
尋󠄃ぬるを
知る。
〔マタイ傳28章10節〕10 爰にイエス
言ひたまふ
『懼るな、往󠄃きて我が兄弟たちに、ガリラヤにゆき、彼處にて我を見るべきことを知らせよ』
〔マルコ傳16章6節〕6 若者󠄃いふ『おどろくな、
汝らは
十字架につけられ
給ひしナザレのイエスを
尋󠄃ぬれど、
旣󠄁に
甦へりて、
此處に
在さず。
視󠄃よ、
納󠄃めし
處は
此處なり。
〔ルカ傳1章13節〕13 御使󠄃いふ『ザカリヤよ
懼るな、
汝の
願は
聽かれたり。
汝の
妻エリサベツ
男子を
生まん、
汝その
名をヨハネと
名づくべし。
〔ルカ傳1章30節〕30 御使󠄃いふ『マリヤよ、
懼るな、
汝は
神󠄃の
御前󠄃に
惠を
得たり。
〔ルカ傳2章10節〕10 御使󠄃かれらに
言ふ『
懼るな、
視󠄃よ、この
民、
一般に
及ぶべき、
大なる
歡喜の
音󠄃信を
我なんぢらに
吿ぐ、
〔ルカ傳24章38節〕38 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢら何ぞ心騷ぐか、何ゆゑ心に疑惑おこるか、
〔使徒行傳18章9節〕9 主は
夜まぼろしの
中にパウロに
言ひ
給ふ
『おそるな、語れ、默すな、
〔使徒行傳18章10節〕10 我なんぢと偕にあり、誰も汝を攻めて害󠄅ふ者󠄃なからん。此の町には多くの我が民あり』
〔使徒行傳27章24節〕24 「パウロよ、
懼るな、なんぢ
必ずカイザルの
前󠄃に
立たん、
視󠄃よ、
神󠄃は
汝と
同船󠄄する
者󠄃をことごとく
汝に
賜へり」と
云ひたればなり。
〔ヨハネ黙示録1章17節〕17 我これを
見しとき
其の
足下に
倒れて
死にたる
者󠄃の
如くなれり。
彼その
右の
手を
我に
按きて
言ひたまふ
『懼るな、我は最先なり、最後なり、
and I
〔ダニエル書9章20節~9章22節〕20 我かく
言て
祈󠄃りかつわが
罪とわが
民イスラエルの
罪を
懺悔󠄃し
我神󠄃の
聖󠄃山の
事につきてわが
神󠄃ヱホバのまへに
願をたてまつりをる
時~
(22) 我に
吿げ
我に
語りて
言けるはダニエルよ
今我なんぢを
敎へて
了解を
得せしめんとて
出きたれり
〔ダニエル書10章11節〕11 彼われに
言けるは
愛せらるる
人ダニエルよ
我が
汝に
吿る
言を
曉れよ
汝まづ
起󠄃あがれ
我は
今汝の
許に
遣󠄃されたるなりと
彼がこの
言を
我に
吿る
時に
我は
戰ひて
立り
〔使徒行傳10章3節~10章5節〕3 或日の
午後三時ごろ
幻影のうちに
神󠄃の
使󠄃きたりて『コルネリオよ』と
言ふを
明かに
見たれば、~
(5) 今ヨツパに
人を
遣󠄃してペテロと
稱󠄄ふるシモンを
招け、
〔使徒行傳10章30節〕30 コルネリオ
言ふ『われ
四日前󠄃に
我が
家にて
午後三時の
祈󠄃をなし、
此の
時刻󠄂に
至りしに、
視󠄃よ、
輝く
衣を
著󠄄たる
人、わが
前󠄃に
立ちて、
〔使徒行傳10章31節〕31 「コルネリオよ、
汝の
祈󠄃は
聽かれ、なんぢの
施濟は
神󠄃の
前󠄃に
憶えられたり。
chasten
〔レビ記16章29節〕29 汝等永く
此例を
守るべし
即ち七
月󠄃にいたらばその
月󠄃の
十日に
汝等その
身をなやまし
何の
工をも
爲べからず
自己の
國の
人もまた
汝等の
中に
寄寓る
外國の
人も
共に
然すべし
〔レビ記16章31節〕31 是は
汝らの
大安息日なり
汝ら
身をなやますべし
是永く
守るべき
例なり
〔民數紀略29章7節〕7 またその七
月󠄃の
十日に
汝ら
聖󠄃會を
開きかつ
汝らの
身をなやますべし
何の
職業をも
爲べからず
〔詩篇69章10節〕10 われ
淚をながして
食󠄃をたち わが
靈魂をなげかすれば
反てこれによりて
謗をうく
from
〔イザヤ書58章9節〕9 また
汝よぶときはヱホバ
答へたまはん なんぢ
叫ぶときは
我ここに
在りといひ
給はん もし
汝のなかより
軛をのぞき
指點をのぞき
惡きことをかたるを
除き
〔ダニエル書9章3節〕3 是にかいて
我面を
主ヱホバに
向け
斷食󠄃をなし
麻󠄃の
衣を
着灰󠄃を
蒙り
祈󠄃りかつ
願ひて
求むることをせり
〔ダニエル書9章4節〕4 即ち
我わが
神󠄃ヱホバに
禱り
懺悔󠄃して
言り
嗚呼大にして
畏るべき
神󠄃なる
主自己を
愛し
自己の
誡命を
守る
者󠄃のために
契󠄅約を
保ち
之に
恩惠を
施したまふ
者󠄃よ
〔ダニエル書9章20節~9章23節〕20 我かく
言て
祈󠄃りかつわが
罪とわが
民イスラエルの
罪を
懺悔󠄃し
我神󠄃の
聖󠄃山の
事につきてわが
神󠄃ヱホバのまへに
願をたてまつりをる
時~
(23) 汝が
祈󠄃禱を
始むるに
方りて
我言を
受たれば
之を
汝に
示さんとて
來れり
汝は
大に
愛せらるる
者󠄃なり
此言を
了りその
現れたる
事の
義を
曉れ
〔ダニエル書10章3節〕3 即ち
三七日の
全󠄃く
滿るまでは
旨き
物を
食󠄃ず
肉󠄁と
酒とを
口にいれずまた
身に
膏油を
抹ざりき
〔使徒行傳10章4節〕4 之に
目をそそぎ
怖れて
言ふ『
主よ、
何事ぞ』
御使󠄃いふ『なんぢの
祈󠄃と
施濟とは、
神󠄃の
前󠄃に
上りて
記念とせらる。
〔使徒行傳10章30節〕30 コルネリオ
言ふ『われ
四日前󠄃に
我が
家にて
午後三時の
祈󠄃をなし、
此の
時刻󠄂に
至りしに、
視󠄃よ、
輝く
衣を
著󠄄たる
人、わが
前󠄃に
立ちて、
〔使徒行傳10章31節〕31 「コルネリオよ、
汝の
祈󠄃は
聽かれ、なんぢの
施濟は
神󠄃の
前󠄃に
憶えられたり。
然るにペルシヤの國の君二十一日の間わが前󠄃に立塞がりけるが長たる君の一なるミカエル來りて我を助けたれば我勝󠄃留りてペルシヤの王等の傍にをる
But the prince of the kingdom of Persia withstood me one and twenty days: but, lo, Michael, one of the chief princes, came to help me; and I remained there with the kings of Persia.
Michael
〔ダニエル書10章21節〕21 但し
我まづ
眞󠄃實の
書に
記されたる
所󠄃を
汝に
示すべし
我を
助けて
彼らに
敵る
者󠄃は
汝らの
君ミカエルのみ
〔ダニエル書12章1節〕1 その
時汝の
民の
人々のために
立ところの
大なる
君ミカエル
起󠄃あがらん
是艱難󠄄の
時なり
國ありてより
以來その
時にいたるまで
斯る
艱難󠄄ありし
事なかるべしその
時汝の
民は
救はれん
即ち
書にしるされたる
者󠄃はみな
救はれん
〔ユダ書1章9節〕9 御使󠄃の
長ミカエル
惡魔󠄃と
論じてモーセの
屍體を
爭ひし
時に、
敢て
罵りて
審かず、
唯『ねがはくは
主なんぢを
戒め
給はんことを』と
云へり。
〔ヨハネ黙示録12章7節〕7 斯て
天に
戰爭おこれり、ミカエル
及びその
使󠄃たち
龍󠄇とたたかふ。
龍󠄇もその
使󠄃たちも
之と
戰ひしが、
one
〔コロサイ書2章10節〕10 汝らは
彼に
在りて
滿足れるなり。
彼は
凡ての
政治と
權威󠄂との
首なり。
〔ペテロ前書3章22節〕22 彼は
天に
昇りて
神󠄃の
右に
在す。
御使󠄃たち
及びもろもろの
權威󠄂と
能力とは
彼に
服󠄃ふなり。
the prince
〔エズラ書4章4節~4章6節〕4 是に
於てその
地の
民ユダの
民の
手を
弱󠄃らせてその
建󠄄築を
妨げ~
(6) アハシユエロスの
治世すなはち
其治世の
初に
彼ら
表を
上りてユダとヱルサレムの
民を
誣訟󠄃へたり
〔エズラ書4章24節〕24 此をもてヱルサレムなる
神󠄃の
室の
工事止みぬ
即ちペルシヤ
王ダリヨスの
治世の二
年まで
止みたりき
〔ダニエル書10章20節〕20 彼われに
言けるは
汝は
我が
何のために
汝に
臨めるかを
知るや
我今また
歸りゆきてペルシヤの
君と
戰はんとす
我が
出行ん
後にギリシヤの
君きたらん
〔ゼカリヤ書3章1節〕1 彼祭司の
長ヨシユアがヱホバの
使󠄃の
前󠄃に
立ちサタンのその
右に
立てこれに
敵しをるを
我に
見す
〔ゼカリヤ書3章2節〕2 ヱホバ、サタンに
言たまひけるはサタンよヱホバ
汝をせむべし
即ちヱルサレムを
簡びしヱホバ
汝をいましむ
是は
火の
中より
取いだしたる
燃柴ならずやと
〔エペソ書6章12節〕12 我らは
血肉󠄁と
戰ふにあらず、
政治・
權威󠄂、この
世の
暗󠄃黑を
掌どるもの、
天の
處にある
惡の
靈と
戰ふなり。
〔テサロニケ前書2章18節〕18 (
我パウロは
一度ならず
再度までも)なんぢらに
到らんと
爲たれど、サタンに
妨げられたり。
我は末の日に汝の民に臨まんとするところの事を汝に曉らせんとて來れりまた後の日に關はる所󠄃の異象ありと
Now I am come to make thee understand what shall befall thy people in the latter days: for yet the vision is for many days.
in the
〔創世記49章1節〕1 ヤコブその
子等を
呼ていひけるは
汝らあつまれ
我後の
日に
汝らが
遇󠄃んところの
事を
汝等につげん
〔申命記4章30節〕30 後の
日にいたりて
汝艱難󠄄にあひて
此もろもろの
事の
汝に
臨まん
時に
汝もしその
神󠄃ヱホバにたち
歸りてその
言にしたがはゞ
〔申命記31章21節〕21 而して
許多の
災禍󠄃と
艱難󠄄彼らに
臨むにいたる
時はこの
歌かれらに
對ひて
證をなす
者󠄃とならん
其はこの
歌かれらの
口にありて
忘󠄃るることなかるべければなり
我いまだわが
誓ひし
地に
彼らを
導󠄃きいらざるに
彼らは
早く
已に
思ひ
量る
所󠄃あり
我これを
知ると
〔イザヤ書2章2節〕2 すゑの
日にヱホバの
家の
山はもろもろの
山のいただきに
堅立ち もろもろの
嶺よりもたかく
擧り すべての
國は
流のごとく
之につかん
〔ダニエル書2章28節〕28 然ど
天に
一の
神󠄃ありて
秘密をあらはし
給ふ
彼後の
日に
起󠄃らんところの
事の
如何なるかをネブカデネザル
王にしらせたまふなり
汝の
夢汝が
牀にありて
想見たまひし
汝の
腦中の
異象は
是なり
〔ホセア書3章5節〕5 その
後イスラエルの
子輩はかへりてその
神󠄃ヱホバとその
王ダビデをたづねもとめ
末日にをののきてヱホバとその
恩惠とにむかひてゆかん
〔ミカ書4章1節〕1 末の
日にいたりてヱホバの
家の
山諸󠄃の
山の
巓󠄄に
立ち
諸󠄃の
嶺にこえて
高く
聳へ
萬民河のごとく
之に
流れ
歸せん
the vision
〔ダニエル書8章26節〕26 前󠄃に
吿たる
朝󠄃夕の
異象は
眞󠄃實なり
汝その
異象の
事を
秘しおけ
是は
衆多の
日の
後に
有󠄃べき
事なり
〔ダニエル書10章1節〕1 ペルシヤの
王クロスの三
年にベルテシヤザルといふダニエル
一の
事の
默旨を
得たるがその
事は
眞󠄃實にしてその
戰爭は
大なり
彼その
事を
曉りその
示現の
義を
曉れり
〔ダニエル書12章4節〕4 ダニエルよ
終󠄃末の
時まで
此言を
秘し
此書を
封じおけ
衆多の
者󠄃跋渉らん
而して
知識增べしと
〔ダニエル書12章9節〕9 彼いひけるはダニエルよ
往󠄃け
此言は
終󠄃極の
時まで
秘しかつ
封じ
置るべし
〔ハバクク書2章3節〕3 この
默示はなほ
定まれる
時を
俟てその
終󠄃を
急󠄃ぐなり
僞ならず
若し
遲󠄃くあらば
待べし
必ず
臨むべし
濡滯りはせじ
〔ヘブル書2章3節〕3 我ら
斯のごとき
大なる
救を
等閑にして
爭でか
遁󠄅るることを
得ん。この
救は
初め
主によりて
語り
給ひしものにして、
聞きし
者󠄃ども
之を
我らに
確うし、
かれ是等の言を我に宣たる時に我は面を土につけて居り辭を措ところ無りしが
And when he had spoken such words unto me, I set my face toward the ground, and I became dumb.
I set
〔エゼキエル書24章27節〕27 その
日に
汝逃󠄄亡者󠄃にむかひて
口を
啓󠄃き
語りて
再び
默せざらん
斯汝かれらに
兆󠄃となるべし
彼らは
遂󠄅に
我のヱホバなるを
知ん
〔エゼキエル書33章22節〕22 その
逃󠄄亡者󠄃の
來る
前󠄃の
夜ヱホバの
手我に
臨み
彼が
朝󠄃におよびて
我に
來るまでに
我口を
開けり
斯わが
口開けたれば
我また
默せざりき
〔ダニエル書8章18節〕18 彼の
我に
語ひける
時我は
氣を
喪へる
狀にて
地に
俯伏をりしが
彼我に
手をつけて
我を
立せ
言けるは
〔ダニエル書10章9節〕9 我その
語ふ
聲を
聞けるがその
語ふ
聲を
聞る
時我は
氣を
喪へる
狀にて
俯伏し
面を
土につけゐたりしに
〔ルカ傳1章20節〕20 視󠄃よ、
時いたらば、
必ず
成󠄃就すべき
我が
言を
信ぜぬに
因り、なんぢ
物言へずなりて、
此らの
事の
成󠄃る
日までは
語ること
能はじ』
人の子のごとき者󠄃わが唇に捫りければ我すなはち口を開きわが前󠄃に立る者󠄃に陳て言り我主よこの示現によりて我は畏怖にたへず全󠄃く力を失へり
And, behold, one like the similitude of the sons of men touched my lips: then I opened my mouth, and spake, and said unto him that stood before me, O my lord, by the vision my sorrows are turned upon me, and I have retained no strength.
like
〔エゼキエル書1章26節〕26 首の
上なる
穹蒼の
上に
靑玉のごとき
寳位の
狀式ありその
寳位の
狀式の
上に
人のごとき
者󠄃在す、
〔ダニエル書8章15節〕15 我ダニエルこの
異象を
見てその
意義を
知んと
求めをりける
時人のごとく
見ゆる
者󠄃わが
前󠄃に
立り
〔ダニエル書9章21節〕21 即ち
我祈󠄃禱の
言をのべをる
時我が
初に
異象の
中に
見たるかの
人ガブリエル
迅󠄄速󠄃に
飛て
晩の
祭物を
献ぐる
頃我許に
達󠄃し
〔ダニエル書10章5節〕5 目を
擧て
望󠄇觀しに
一箇の
人ありて
布の
衣を
衣ウバズの
金の
帶を
腰󠄃にしめをり
〔ダニエル書10章6節〕6 その
體は
黃金色の
玉のごとくその
面は
電光の
如くその
目は
火の
熖のごとくその
手とその
足の
色は
磨󠄃ける
銅のごとくその
言ふ
聲は
群衆の
聲の
如し
〔ピリピ書2章7節〕7 反つて
己を
空󠄃しうし
僕の
貌をとりて
人の
如くなれり。
〔ピリピ書2章8節〕8 旣󠄁に
人の
狀にて
現れ、
己を
卑󠄃うして
死に
至るまで、
十字架の
死に
至るまで
順ひ
給へり。
〔ヨハネ黙示録1章13節〕13 また
燈臺の
間に
人の
子のごとき
者󠄃ありて、
足まで
垂るる
衣を
著󠄄、
胸に
金の
帶を
束ね、
my Lord
〔出エジプト記4章10節〕10 モーセ、ヱホバにいひけるはわが
主よ
我は
素言辭に
敏󠄃き
人にあらず
汝が
僕に
語りたまへるに
及びても
猶󠄅しかり
我は
口重く
舌重き
者󠄃なり
〔ヨシュア記5章14節〕14 かれいひけるは
否われはヱホバの
軍旅󠄃の
將として
今來れるなりとヨシユア
地に
俯伏て
拜し
我主なにを
僕に
吿んとしたまふやと
之に
言り
〔士師記6章13節〕13 ギデオン
之にいひけるはああ
吾が
主よヱホバ
我らと
偕にいまさばなどてこれらのことわれらの
上に
及びたるやわれらの
先祖󠄃がヱホバは
我らをエジプトより
上らしめたまひしにあらずやといひて
我らに
吿たりしその
諸󠄃の
不思議なる
行爲は
何處にあるや
今はヱホバわれらを
棄てミデアン
人の
手に
付したまへり
〔士師記6章15節〕15 ギデオン
之にいひけるはああ
主よ
我何をもてかイスラエルを
拯ふべき
視󠄃よわが
家はマナセのうちの
最も
弱󠄃きもの
我はまた
父󠄃の
家の
最も
卑󠄃賤きものなり
〔士師記13章8節〕8 マノア、ヱホバにこひ
求めていひけるはああわが
主よ
汝がさきに
遣󠄃はしたまひし
神󠄃の
人をふたゝび
我らにのぞませ
之をして
我らがその
產るる
兒になすべき
事を
敎へしめたまへ
〔ダニエル書10章17節〕17 此わが
主の
僕いかでか
此わが
主と
語ふことを
得んとその
時は
我まつたく
力を
失ひて
氣息も
止らんばかりなりしが
〔ダニエル書12章8節〕8 我聞たれども
曉ることを
得ざりき
我また
言りわが
主よ
是等の
事の
終󠄃は
何ぞやと
〔出エジプト記4章10節〕10 モーセ、ヱホバにいひけるはわが
主よ
我は
素言辭に
敏󠄃き
人にあらず
汝が
僕に
語りたまへるに
及びても
猶󠄅しかり
我は
口重く
舌重き
者󠄃なり
〔ヨシュア記5章14節〕14 かれいひけるは
否われはヱホバの
軍旅󠄃の
將として
今來れるなりとヨシユア
地に
俯伏て
拜し
我主なにを
僕に
吿んとしたまふやと
之に
言り
〔士師記6章13節〕13 ギデオン
之にいひけるはああ
吾が
主よヱホバ
我らと
偕にいまさばなどてこれらのことわれらの
上に
及びたるやわれらの
先祖󠄃がヱホバは
我らをエジプトより
上らしめたまひしにあらずやといひて
我らに
吿たりしその
諸󠄃の
不思議なる
行爲は
何處にあるや
今はヱホバわれらを
棄てミデアン
人の
手に
付したまへり
〔士師記6章15節〕15 ギデオン
之にいひけるはああ
主よ
我何をもてかイスラエルを
拯ふべき
視󠄃よわが
家はマナセのうちの
最も
弱󠄃きもの
我はまた
父󠄃の
家の
最も
卑󠄃賤きものなり
〔士師記13章8節〕8 マノア、ヱホバにこひ
求めていひけるはああわが
主よ
汝がさきに
遣󠄃はしたまひし
神󠄃の
人をふたゝび
我らにのぞませ
之をして
我らがその
產るる
兒になすべき
事を
敎へしめたまへ
〔ダニエル書10章17節〕17 此わが
主の
僕いかでか
此わが
主と
語ふことを
得んとその
時は
我まつたく
力を
失ひて
氣息も
止らんばかりなりしが
〔ダニエル書12章8節〕8 我聞たれども
曉ることを
得ざりき
我また
言りわが
主よ
是等の
事の
終󠄃は
何ぞやと
my sorrows
〔傳道之書1章18節〕18 夫智慧󠄄多ければ
憤激多し
知識を
增す
者󠄃は
憂患を
增す
〔ダニエル書7章15節〕15 是において
我ダニエルその
體の
內の
魂を
憂へしめわが
腦中の
異象のために
思ひなやみたれば
〔ダニエル書7章28節〕28 その
事此にて
終󠄃れり
我ダニエルこれを
思ひまはして
大に
憂へ
顏色も
變りぬ
我この
事を
心に
藏む
〔ダニエル書8章17節〕17 彼すなはち
我の
立る
所󠄃にきたりしがその
到れる
時に
我おそれて
仆れ
伏たるに
彼われに
言けるは
人の
子よ
曉れ
此異象は
終󠄃の
時にかかはる
者󠄃なりと
〔ダニエル書8章27節〕27 是において
我ダニエル
疲れはてて
數󠄄日の
間病わづらひて
後興いでて
王の
事務をおこなへり
我はこの
異象の
事を
案ひて
駭けり
人もまたこれを
曉ることを
得ざりき
〔ダニエル書10章8節〕8 故に
我ひとり
遺󠄃りたるがこの
大なる
示現を
觀るにおよびて
力ぬけさり
顏色まつたく
變りて
毫も
力なかりき
〔ダニエル書10章9節〕9 我その
語ふ
聲を
聞けるがその
語ふ
聲を
聞る
時我は
氣を
喪へる
狀にて
俯伏し
面を
土につけゐたりしに
touched
〔イザヤ書6章7節〕7 わが
口に
觸ていひけるは
視󠄃よこの
火なんぢの
唇にふれたれば
旣󠄁になんぢの
惡はのぞかれ なんぢの
罪はきよめられたりと
〔エレミヤ記1章9節〕9 ヱホバ
遂󠄅にその
手をのべて
我口につけヱホバ
我にいひたまひけるは
視󠄃よわれ
我言を
汝の
口にいれたり
〔エゼキエル書3章27節〕27 然ど
我汝に
語る
時は
汝の
口をひらかん
汝彼らにいふべし
主ヱホバかく
言たまふ
聽者󠄃は
聽べし
拒󠄃む
者󠄃は
拒󠄃むべし
彼等は
悖逆󠄃る
族なり
〔エゼキエル書33章22節〕22 その
逃󠄄亡者󠄃の
來る
前󠄃の
夜ヱホバの
手我に
臨み
彼が
朝󠄃におよびて
我に
來るまでに
我口を
開けり
斯わが
口開けたれば
我また
默せざりき
〔ルカ傳1章64節〕64 ザカリヤの
口たちどころに
開け、
舌ゆるみ、
物いひて
神󠄃を
讃めたり。
〔ルカ傳21章15節〕15 われ汝らに凡て逆󠄃ふ者󠄃の、言ひ逆󠄃ひ、言ひ消󠄃すことをなし得ざる口と智慧󠄄とを與ふべければなり。
此わが主の僕いかでか此わが主と語ふことを得んとその時は我まつたく力を失ひて氣息も止らんばかりなりしが
For how can the servant of this my lord talk with this my lord? for as for me, straightway there remained no strength in me, neither is there breath left in me.
straightway
〔ダニエル書10章8節〕8 故に
我ひとり
遺󠄃りたるがこの
大なる
示現を
觀るにおよびて
力ぬけさり
顏色まつたく
變りて
毫も
力なかりき
talk
〔創世記32章20節〕20 且汝等いへ
視󠄃よなんぢの
僕ヤコブわれらの
後にをるとヤコブおもへらく
我わが
前󠄃におくる
禮物をもて
彼を
和めて
然るのち
其面を
觀ん
然ば
彼われを
接遇󠄃ることあらんと
〔出エジプト記24章10節〕10 イスラエルの
神󠄃を
見るにその
足の
下には
透󠄃明れる
靑玉をもて
作れるごとき
物ありて
耀󠄃ける
天空󠄃にさも
似たり
〔出エジプト記24章11節〕11 神󠄃はイスラエルの
此頭人等にその
手をかけたまはざりき
彼等は
神󠄃を
見又󠄂食󠄃飮をなせり
〔士師記6章22節〕22 ギデオン
是において
彼がヱホバの
使󠄃者󠄃なりしを
覺りギデオンいひけるはああ
神󠄃ヱホバよ
我面を
合せてヱホバの
使󠄃者󠄃を
見たれば
將如何せん
〔士師記13章21節~13章23節〕21 ヱホバの
使󠄃者󠄃そののち
重ねてマノアと
其の
妻に
現はれざりきマノアつひに
彼がヱホバの
使󠄃者󠄃たりしを
曉れり~
(23) 其の
妻之にいひけるはヱホバもし
我らを
殺さんとおもひたまはばわれらの
手より
燔祭及び
素祭をうけたまはざりしならんまたこれらの
諸󠄃のことを
我らに
示すことをなしこたびのごとく
我らに
斯ることを
吿たまはざりしなるべしと
〔イザヤ書6章1節~6章5節〕1 ウジヤ
王のしにたる
年われ
高くあがれる
御座にヱホバの
坐し
給ふを
見しにその
衣裾は
殿にみちたり~
(5) このとき
我いへり
禍󠄃ひなるかな
我ほろびなん
我はけがれたる
唇の
民のなかにすみて
穢たるくちびるの
者󠄃なるに わが
眼ばんぐんのヱホバにまします
王を
見まつればなりと
〔ヨハネ傳1章18節〕18 未だ
神󠄃を
見し
者󠄃なし、ただ
父󠄃の
懷裡にいます
獨子の
*神󠄃のみ
之を
顯し
給へり。[*異本「の神󠄃」なし。]
the servant of this my lord
〔マタイ傳22章43節〕43 イエス
言ひ
給ふ
『さらばダビデ御靈に感じて何故かれを主と稱󠄄ふるか。曰く
〔マタイ傳22章44節〕44 「主、わが主に言ひ給ふ、 われ汝の敵を汝の足の下に置くまでは、 我が右に坐せよ」
〔マルコ傳12章36節〕36 ダビデ聖󠄃靈に感じて自らいへり 「主わが主に言ひ給ふ、 我なんぢの敵を汝の足の下に置くまでは、 我が右に坐せよ」と。
人の形のごとき者󠄃ふたゝび我に捫り我に力をつけて
Then there came again and touched me one like the appearance of a man, and he strengthened me,
again
〔ダニエル書8章18節〕18 彼の
我に
語ひける
時我は
氣を
喪へる
狀にて
地に
俯伏をりしが
彼我に
手をつけて
我を
立せ
言けるは
〔ダニエル書10章16節〕16 人の
子のごとき
者󠄃わが
唇に
捫りければ
我すなはち
口を
開きわが
前󠄃に
立る
者󠄃に
陳て
言り
我主よこの
示現によりて
我は
畏怖にたへず
全󠄃く
力を
失へり
he
〔サムエル前書23章15節〕15 ダビデ、サウルがおのれの
生命を
求めんために
出たるを
見る
時にダビデはジフの
野の
叢林にをりしが
〔ヨブ記16章5節〕5 また
口をもて
汝らを
强くし
唇の
慰藉󠄃をもて
汝らの
憂愁を
解ことを
得るなり
〔ヨブ記23章6節〕6 かれ
大なる
能をもて
我と
爭ひたまはんや
然らじ
反つて
我を
眷みたまふべし
〔イザヤ書35章4節〕4 心さわがしきものに
對ていへ なんぢら
雄々しかれ
懼るるなかれ なんぢらの
神󠄃をみよ
刑罰きたり
神󠄃の
報きたらん
神󠄃きたりてなんぢらを
救ひたまふべし
〔ルカ傳22章32節〕32 然れど我なんぢの爲にその信仰の失せぬやうに祈󠄃りたり、なんぢ立ち歸りてのち兄弟たちを堅うせよ』
〔使徒行傳18章23節〕23 此處に
暫く
留りて
後また
去りてガラテヤ、フルギヤの
地を
次󠄄々に
經て
凡ての
弟子を
堅うせり。
〔コリント後書12章9節〕9 言ひたまふ
『わが恩惠なんぢに足れり、わが能力は弱󠄃きうちに全󠄃うせらるればなり』然ればキリストの
能力の
我を
庇はんために、
寧ろ
大に
喜びて
我が
微弱󠄃を
誇らん。
〔コリント後書12章10節〕10 この
故に
我はキリストの
爲に
微弱󠄃・
恥辱・
艱難󠄄・
迫󠄃害󠄅・
苦難󠄄に
遭󠄃ふことを
喜ぶ、そは
我よわき
時に
强ければなり。
〔エペソ書3章16節〕16 父󠄃その
榮光の
富にしたがひて、
御靈により
力をもて
汝らの
內なる
人を
强くし、
〔コロサイ書1章11節〕11 また
神󠄃の
榮光の
勢威󠄂に
隨ひて
賜ふもろもろの
力によりて
强くなり、
凡ての
事よろこびて
忍󠄄び、かつ
耐へ、
言けるは愛せらるる人よ懼るる勿れ安んぜよ心强かれ心强かれと斯われに言ければ我力づきて曰り我主よ語りたまへ汝われに力をつけたまへりと
And said, O man greatly beloved, fear not: peace be unto thee, be strong, yea, be strong. And when he had spoken unto me, I was strengthened, and said, Let my lord speak; for thou hast strengthened me.
Let
〔サムエル前書3章9節〕9 故にエリ、サムエルにいひけるはゆきて
寢よ
彼若し
汝をよばば
僕聽くヱホバ
語りたまへといへとサムエルゆきて
其室にいねしに
〔サムエル前書3章10節〕10 ヱホバ
來りて
立ちまへの
如くサムエル、サムエルとよびたまへばサムエル
僕きく
語りたまへといふ
O man
〔ダニエル書9章23節〕23 汝が
祈󠄃禱を
始むるに
方りて
我言を
受たれば
之を
汝に
示さんとて
來れり
汝は
大に
愛せらるる
者󠄃なり
此言を
了りその
現れたる
事の
義を
曉れ
〔ダニエル書10章11節〕11 彼われに
言けるは
愛せらるる
人ダニエルよ
我が
汝に
吿る
言を
曉れよ
汝まづ
起󠄃あがれ
我は
今汝の
許に
遣󠄃されたるなりと
彼がこの
言を
我に
吿る
時に
我は
戰ひて
立り
〔ヨハネ傳11章3節〕3 姉妹ら
人をイエスに
遣󠄃して『
主、
視󠄃よ、なんぢの
愛し
給ふもの
病めり』と
言はしむ。
〔ヨハネ傳15章9節~15章14節〕9 父󠄃の我を愛し給ひしごとく、我も汝らを愛したり、わが愛に居れ。~
(14) 汝等もし我が命ずる事をおこなはば、我が友なり。
〔ヨハネ傳19章26節〕26 イエスその
母とその
愛する
弟子との
近󠄃く
立てるを
見て、
母に
言ひ
給ふ
『をんなよ、視󠄃よ、なんぢの子なり』
〔ヨハネ傳21章20節〕20 ペテロ
振反りてイエスの
愛したまひし
弟子の
從ふを
見る。これは
曩に
夕餐󠄃のとき
御胸に
倚りかかりて『
主よ、
汝をうる
者󠄃は
誰か』と
問ひし
弟子なり。
be strong
〔ヨシュア記1章6節〕6 心を
强くしかつ
勇󠄃め
汝はこの
民をして
我が
之に
與ふることをその
先祖󠄃等に
誓ひたりし
地を
獲しむべき
者󠄃なり
〔ヨシュア記1章7節〕7 惟心を
强くし
勇󠄃み
勵んで
我僕モーセが
汝に
命ぜし
律法をこと〴〵く
守りて
行へ
之を
離れて
右にも
左にも
曲るなかれ
然ば
汝いづくに
往󠄃ても
利を
得べし
〔ヨシュア記1章9節〕9 我なんぢに
命ぜしにあらずや
心を
强くしかつ
勇󠄃め
汝の
凡て
往󠄃く
處にて
汝の
神󠄃ヱホバ
偕に
在せば
懼るゝ
勿れ
戰慄なかれ
〔イザヤ書35章4節〕4 心さわがしきものに
對ていへ なんぢら
雄々しかれ
懼るるなかれ なんぢらの
神󠄃をみよ
刑罰きたり
神󠄃の
報きたらん
神󠄃きたりてなんぢらを
救ひたまふべし
〔ハガイ書2章4節〕4 ヱホバ
曰たまふゼルバベルよ
自ら
强くせよ ヨザダクの
子祭司の
長ヨシユアよ
自ら
强くせよ ヱホバ
言たまふ この
地の
民よ
自らつよくしてはたらけ
我なんぢらとともに
在り
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔ゼカリヤ書8章9節〕9 萬軍のヱホバかく
言たまふ
汝ら
萬軍のヱホバの
室なる
殿を
建󠄄んとて
其基礎を
置たる
日に
起󠄃りし
預言者󠄃等の
口の
言詞を
今日聞く
者󠄃よ
汝らの
腕を
强くせよ
〔ゼカリヤ書8章13節〕13 ユダの
家およびイスラエルの
家よ
汝らが
國々の
中に
呪詛となりしごとく
此度は
我なんぢらを
救ふて
祝󠄃言とならしめん
懼るる
勿れ
汝らの
腕を
强くせよ
〔エペソ書6章10節〕10 終󠄃に
言はん、
汝ら
主にありて
其の
大能の
勢威󠄂に
賴りて
强かれ。
fear not
〔士師記6章23節〕23 ヱホバ
之にいひたまひけるは
心安かれ
怖るる
勿れ
汝死ぬることあらじ
〔イザヤ書41章10節〕10 おそるるなかれ
我なんぢとともにあり
驚くなかれ
我なんぢの
神󠄃なり われなんぢを
强くせん
誠󠄃になんぢを
助けん
誠󠄃にわがただしき
右手なんぢを
支󠄂へん
〔イザヤ書41章14節〕14 またヱホバ
宣給ふ なんぢ
虫にひとしきヤコブよイスラエルの
人よ おそるるなかれ
我なんぢをたすけん
汝をあがなふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
〔イザヤ書43章1節〕1 ヤコブよなんぢを
創造󠄃せるヱホバいま
如此いひ
給ふ イスラエルよ
汝をつくれるもの
今かく
言給ふ おそるるなかれ
我なんぢを
贖へり
我なんぢの
名をよべり
汝はわが
有󠄃なり
〔イザヤ書43章2節〕2 なんぢ
水中をすぐるときは
我ともにあらん
河のなかを
過󠄃るときは
水なんぢの
上にあふれじ なんぢ
火中をゆくとき
焚るることなく
火焰もまた
燃つかじ
〔ダニエル書10章12節〕12 彼すなはち
我に
言けるはダニエルよ
懼るる
勿れ
汝が
心をこめて
悟らんとし
汝の
神󠄃の
前󠄃に
身をなやませるその
初の
日よりして
汝の
言はすでに
聽れたれば
我汝の
言によりて
來れり
〔ルカ傳24章36節~24章38節〕36 此等のことを
語る
程󠄃に、イエスその
中に
立ち
*〔
『平󠄃安なんぢらに在れ』と
言ひ〕
給ふ。[*異本この句を缺く。]~
(38) イエス
言ひ
給ふ
『なんぢら何ぞ心騷ぐか、何ゆゑ心に疑惑おこるか、
〔ヨハネ傳14章27節〕27 われ平󠄃安を汝らに遺󠄃す、わが平󠄃安を汝らに與ふ。わが與ふるは世の與ふる如くならず、汝ら心を騷がすな、また懼るな。
〔ヨハネ傳16章33節〕33 此等のことを汝らに語りたるは、汝ら我に在りて平󠄃安を得んが爲なり。なんぢら世にありては患難󠄄あり、されど雄々しかれ。我すでに世に勝󠄃てり』
〔ヨハネ黙示録1章17節〕17 我これを
見しとき
其の
足下に
倒れて
死にたる
者󠄃の
如くなれり。
彼その
右の
手を
我に
按きて
言ひたまふ
『懼るな、我は最先なり、最後なり、
thou hast
〔詩篇138章3節〕3 汝わがよばはりし
日にわれにこたへ わが
靈魂にちからをあたへて
雄々しからしめたまへり
〔コリント後書12章9節〕9 言ひたまふ
『わが恩惠なんぢに足れり、わが能力は弱󠄃きうちに全󠄃うせらるればなり』然ればキリストの
能力の
我を
庇はんために、
寧ろ
大に
喜びて
我が
微弱󠄃を
誇らん。
彼われに言けるは汝は我が何のために汝に臨めるかを知るや我今また歸りゆきてペルシヤの君と戰はんとす我が出行ん後にギリシヤの君きたらん
Then said he, Knowest thou wherefore I come unto thee? and now will I return to fight with the prince of Persia: and when I am gone forth, lo, the prince of Grecia shall come.
the prince of Grecia
〔ダニエル書7章6節〕6 その
後に
我見しに
豹󠄂のごとき
獸いでたりしがその
背には
鳥の
翼󠄅四ありこの
獸はまた
四の
頭ありて
統轄權をたまはれり
〔ダニエル書8章5節~8章8節〕5 我これを
考へ
見つつありけるにて
一匹󠄃の
牡山羊全󠄃地の
上を
飛わたりて
西より
來りしがその
足は
土を
履ざりきこの
牡山羊は
目の
間に
著󠄄明しき
一の
角ありき~
(8) 而してその
牡山羊甚だ
大きくなりけるがその
盛󠄃なる
時にあたりてかの
大なる
角折れその
代に
四の
著󠄄明しき
角生じて
天の
四方に
對へり
〔ダニエル書8章21節〕21 またかの
牡山羊はギリシヤの
王その
目の
間の
大なる
角はその
第一の
王なり
〔ダニエル書11章2節~11章4節〕2 我いま
眞󠄃實を
汝に
示さん
視󠄃よ
此後ペルシヤに三
人の
王興らんその
第四の
者󠄃は
富ること
一切の
者󠄃に
勝󠄃りその
富强の
大なるを
恃みて
一切を
激發してギリシヤの
國を
攻ん~
(4) 但し
彼の
正に
旺盛󠄃なる
時にその
國は
破裂して
天の
四方に
分󠄃れん
其は
彼の
兒孫に
歸せず
又󠄂かれの
振ひしほどの
威󠄂權あらず
即ち
彼の
國は
拔とられて
是等の
外なる
者󠄃等に
歸せん
to fight
〔イザヤ書37章36節〕36 ヱホバの
使󠄃者󠄃いできたりアツスリヤの
陣營のなかにて十八
萬五
千人をうちころせり
早晨におきいでて
見ればみな
死てかばねとなれり
〔ダニエル書10章13節〕13 然るにペルシヤの
國の
君二十一
日の
間わが
前󠄃に
立塞がりけるが
長たる
君の
一なるミカエル
來りて
我を
助けたれば
我勝󠄃留りてペルシヤの
王等の
傍にをる
〔使徒行傳12章23節〕23 ヘロデ
神󠄃に
榮光を
歸せぬに
因りて、
主の
使󠄃たちどころに
彼を
擊ちたれば、
蟲に
噛まれて
息絕えたり。
但し我まづ眞󠄃實の書に記されたる所󠄃を汝に示すべし我を助けて彼らに敵る者󠄃は汝らの君ミカエルのみ
But I will shew thee that which is noted in the scripture of truth: and there is none that holdeth with me in these things, but Michael your prince.
I will
〔イザヤ書41章22節〕22 これを
持來りてわれらに
後ならんとする
事をしめせ そのいやさきに
成󠄃るべきことを
示せ われら
心をとめてその
終󠄃をしらん
或はきたらんとする
事をわれらに
聞すべし
〔イザヤ書41章23節〕23 なんぢら
後ならんとすることをしめせ
我儕なんぢらが
神󠄃なることを
知らん なんぢら
或はさいはひし
或はわざはひせよ
我儕ともに
見ておどろかん
〔イザヤ書43章8節〕8 目あれども
瞽者󠄃のごとく
耳あれど
聾󠄃者󠄃のごとき
民をたづさへ
出よ
〔イザヤ書43章9節〕9 國々はみな
相集ひもろもろの
民はあつまるべし
彼等のうち
誰かいやさきに
成󠄃るべきことをつげ
之をわれらに
聞することを
得んや その
證人をいだして
己の
是なるをあらはすべし
彼等ききて
此はまことなりといはん
〔ダニエル書8章26節〕26 前󠄃に
吿たる
朝󠄃夕の
異象は
眞󠄃實なり
汝その
異象の
事を
秘しおけ
是は
衆多の
日の
後に
有󠄃べき
事なり
〔ダニエル書11章1節~11章12節〕1 我はまたメデア
人ダリヨスの
元年にかれを
助け
彼に
力をそへたる
事ありしなり~
(12) 大軍すなはち
興りて
彼心に
高ぶり
數󠄄萬人を
仆さん
然れどもその
勢力はこれがために
增さじ
〔アモス書3章7節〕7 夫主ヱホバはその
隱れたる
事をその
僕なる
預言者󠄃に
傳へずしては
何事をも
爲たまはざるなり
〔使徒行傳15章18節〕18 古へより
此等のことを
知らしめ
給ふ
主、 これを
言ひ
給ふ」とあるが
如し。
Michael
〔ダニエル書9章25節〕25 汝曉り
知べしヱルサレムを
建󠄄なほせといふ
命令の
出づるよりメシヤたる
君の
起󠄃るまでに七
週󠄃と六十二
週󠄃ありその
街と
石垣とは
擾亂の
間に
建󠄄なほされん
〔ダニエル書10章13節〕13 然るにペルシヤの
國の
君二十一
日の
間わが
前󠄃に
立塞がりけるが
長たる
君の
一なるミカエル
來りて
我を
助けたれば
我勝󠄃留りてペルシヤの
王等の
傍にをる
〔ダニエル書12章1節〕1 その
時汝の
民の
人々のために
立ところの
大なる
君ミカエル
起󠄃あがらん
是艱難󠄄の
時なり
國ありてより
以來その
時にいたるまで
斯る
艱難󠄄ありし
事なかるべしその
時汝の
民は
救はれん
即ち
書にしるされたる
者󠄃はみな
救はれん
〔ユダ書1章9節〕9 御使󠄃の
長ミカエル
惡魔󠄃と
論じてモーセの
屍體を
爭ひし
時に、
敢て
罵りて
審かず、
唯『ねがはくは
主なんぢを
戒め
給はんことを』と
云へり。
〔ヨハネ黙示録12章7節〕7 斯て
天に
戰爭おこれり、ミカエル
及びその
使󠄃たち
龍󠄇とたたかふ。
龍󠄇もその
使󠄃たちも
之と
戰ひしが、
holdeth