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バビロンのわうベルシヤザルの元年はじめのとしにダニエルそのとこにありてゆめ のうちう異象まぼろしたりしがすなはちそのゆめしるしてそのことたい述󠄃
In the first year of Belshazzar king of Babylon Daniel had a dream and visions of his head upon his bed: then he wrote the dream, and told the sum of the matters.


Belshazzar
〔エレミヤ記27章7節〕
7 かれの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんかれそのとそのまごにつかへん其時そのときいたらばおほくのくにおほいなるわうかれおのれつかへしむべし
〔ダニエル書5章1節〕
1 ベルシヤザルわうその大臣だいじんせんにんのために酒宴しゆえんまうけその一せんにん者󠄃もの前󠄃まへさけのみたりしが
〔ダニエル書5章22節〕
22 ベルシヤザルよなんぢかれにして此事このことこと〴〵るといへども猶󠄅なほそのこゝろ卑󠄃ひくくせず
〔ダニエル書5章30節〕
30 カルデヤびとわうベルシヤザルはそのうちころされ
〔ダニエル書8章1節〕
1 われダニエル前󠄃さき異象まぼろしたりしがのちまたベルシヤザルのだいねんにいたりて異象まぼろしたり
Daniel
〔民數紀略12章6節〕
6 これいひたまはく汝等なんぢらわがことばなんぢらのうちにもし預言者󠄃よげんしやあらばわれヱホバ異象まぼろしにおいてわれをこれにしらしめまたゆめにおいてこれかたらん
〔ヨブ記33章14節~33章16節〕
14 まことに神󠄃かみ一度ひとたび二度ふたゝび吿示つげしめしたまふなれどひとこれをさとらざるなり~(16) かれひとみゝをひらき そのをしふるところをいんしてかたうし
〔エレミヤ記23章28節〕
28 ゆめをみし預言者󠄃よげんしやゆめかたるべしわがことばうけ者󠄃もの誠󠄃實まことをもてわがことばかたるべしぬかいかでむぎ比擬たぐふことをえんやとヱホバいひたまふ
〔ダニエル書2章1節〕
1 ネブカデネザルの治世ぢせいの二ねんにネブカデネザルゆめそれがためにこゝろおもひなやみてまたねむることあたはざりき
〔ダニエル書2章28節〕
28 されてんひとつ神󠄃かみありて秘密ひみつをあらはしたまかれのち起󠄃おこらんところのこと如何いかなるかをネブカデネザルわうにしらせたまふなりなんぢゆめなんぢとこにありておもひたまひしなんぢのうちう異象まぼろしこれなり
〔ダニエル書2章29節〕
29 わうなんぢとこにいりしとき將來のちこと如何いかんおもひまはしたまひしが秘密ひみつあらは者󠄃もの將來のちこと如何いかんなんぢにしめしたまへり
〔ダニエル書4章5節〕
5 われひとつゆめこれがためにおそすなはとこにありてそのことおもひめぐらしそのわがのうちう異象まぼろしのためにこゝろをなやませり
〔ヨエル書2章28節〕
28 そののちわれ吾靈わがみたま一切すべてひとそゝがん なんぢらの男子むすこ女子むすめ預言よげんせん なんぢらのおいたるひとゆめ なんぢらのわかひと異象まぼろし
〔アモス書3章7節〕
7 それしゆヱホバはそのかくれたることをそのしもべなる預言者󠄃よげんしやつたへずしては何事なにごとをもなしたまはざるなり
〔使徒行傳2章17節〕
17神󠄃かみいひたまはく、すゑいたりて、 れいすべてのひとそゝがん。 なんぢらのむすこむすめ預言よげんし、 なんぢらの若者󠄃わかもの幻影まぼろし、 なんぢらの老人としよりゆめるべし。
〔使徒行傳2章18節〕
18 そのいたりて、わがしもべ婢女はしために わがれいそゝがん、かれらは預言よげんすべし。
had
無し
he wrote
〔イザヤ書8章1節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはひとつおほいなるふだをとり そのうへに平󠄃常よのつね文󠄃字もじにてマヘル シャラル ハシ バズとしる
〔イザヤ書30章8節〕
8 いま往󠄃ゆきてこれをその前󠄃まへにてふだにしるしふみにのせ のちつたへてとこしへにあかしとすべし
〔ハバクク書2章2節〕
2 ヱホバわれにこたへていひたまはく この默示もくしかきしるしてこれいたうへ明白あきらかえりつけはしりながらもこれよむむべからしめよ
〔ロマ書15章4節〕
4 はやくよりしるされたる所󠄃ところは、みなわれらの敎訓をしへのためにしるししものにして聖󠄃書せいしょ忍󠄄耐にんたい慰安なぐさめとによりて希望󠄇のぞみたもたせんとてなり。
〔ヨハネ黙示録1章19節〕
19 さればなんぢしことと、いまあることと、のち成󠄃らんとすることとをしるせ、
〔ヨハネ黙示録10章4節〕
4 なゝつの雷霆いかづちかたりしとき、われしるさんとせしに、てんよりこゑありて『なゝつの雷霆いかづちかたりしことはふうじてしるすな』といふをけり。
matters
無し
visions
〔創世記15章1節〕
1 是等これらことのちヱホバのことば異象まぼろしうちにアブラムにのぞみいはくアブラムよおそるるなかれわれなんぢ干櫓たてなりなんぢたまものはなはだおほいなるべし
〔創世記46章2節〕
2 神󠄃かみよる異象まぼろしにイスラエルにかたりてヤコブよヤコブよといひたまふ
〔ヨブ記4章13節〕
13 すなはひと熟睡うまいするころわれ異象まぼろしによりておもわづらひをりけるとき
〔エゼキエル書1章1節〕
1 だい三十ねん月󠄃ぐわつ五日いつかわれケバルがは邊󠄎ほとりにてかのとらへうつされたる者󠄃ものうちにをりしにてんひらけてわれ神󠄃かみ異象いしやうたり
〔ダニエル書7章7節〕
7 われ異象まぼろしうちしにそののちだい四のけものいでたりしがこれおそれしくたけおほいつよくしておほいなるくろがねあり食󠄃くらひかつかみくだきてその殘餘のこりをばあしにてふみつけたりこれはその前󠄃さきいでたる諸󠄃すべてけものとはことなりてまたとをつのありき
〔ダニエル書7章13節〕
13 われまた異象まぼろしうちてありけるにひとのごとき者󠄃ものくものりきたおいたる者󠄃ものもといたりたればすなはちその前󠄃まへ導󠄃みちびきけるに
〔ダニエル書7章15節〕
15 こゝにおいてわれダニエルそのからだうちたましひうれへしめわがのうちう異象まぼろしのためにおもひなやみたれば
〔コリント後書12章1節〕
1 わがほこるは益󠄃えきなしといへどむをざるなり、こゝしゅ顯示しめし默示もくしとにおよばん。

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ダニエル述󠄃のべいはわれ異象まぼろしうちてありしに四方よも天風あまつかぜ大海󠄃おほうみにむかひてはげしくふききたり
Daniel spake and said, I saw in my vision by night, and, behold, the four winds of the heaven strove upon the great sea.


the four
〔ヨハネ黙示録7章1節〕
1 こののち、われ四人よにん御使󠄃みつかひ四隅よすみつをたり、かれらは四方しはうかぜ引止ひきとめて、にも海󠄃うみにも諸󠄃種もろもろにもかぜかせざりき。
the great
〔ヨハネ黙示録17章15節〕
15 御使󠄃みつかひまたわれふ『なんぢのみづ、すなはち淫婦󠄃いんぷするところは、もろもろのたみ群衆ぐんじゅうくに國語くにことばなり。

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四箇よつおほいなるけもの海󠄃うみよりあがりきたれりそのかたちはおのおのことなり
And four great beasts came up from the sea, diverse one from another.


beasts
〔詩篇76章4節〕
4 なんぢ榮光えいくわうありかすめうばふやまよりもたふとし
〔エゼキエル書19章3節~19章8節〕
3 かれそのひとつそだてたれば小獅こじしとなりて食󠄃えばとることをなら遂󠄅つひひと食󠄃くらへり~(8) こゝをもて四方よも國人くにびとその國々くに〴〵より攻來せめきた網󠄄あみをこれにうちかけ陷阱おとしあなにてこれをとら
〔ダニエル書7章4節~7章8節〕
4 だい一のは獅子しゝごとくにしてわし翼󠄅つばさありけるがわれてをりしにこれはその翼󠄅つばさぬきとられまたより起󠄃おこされひとのごとくあしにてたゝせられかつひとこゝろたまはれり~(8) われそのつのかんがつつありけるにそのなかにまた一箇ひとつちひさつのいできたりしがこのちひさつののためにさきつの三箇みつそのよりぬけおちたりこのちひさつのにはひとのごときありまたおほいなることくちあり
〔ダニエル書7章17節〕
17 このよつおほいなるけものおこらんとする四人よたりわうなり
〔ヨハネ黙示録13章1節〕
1 われまたひとつのけもの海󠄃うみよりのぼるをたり。これとをつのなゝつのかしらとあり、そのつのとを冠冕󠄅かんむりあり、かしらうへには神󠄃かみけがあり。
four
7‹32 b27c002v032 〔ダニエル書2章32節〕›
〔ダニエル書2章32節〕
32 その像󠄃ざうかしら純金じゆんきん むねりやううでとはぎん はら腿󠄃もゝとはあかがね
〔ダニエル書2章33節〕
33 はぎてつ あし一分󠄃いちぶてつ一分󠄃いちぶ泥土つちなり
〔ダニエル書2章37節~2章40節〕
37 わうなんぢ諸󠄃王しよわうわうにいませりすなはてん神󠄃かみなんぢくに權威󠄂いきほひ能力ちから尊󠄅貴たふときとをたまへり~(40) だい四のくにかたきことてつのごとくならんてつよろづものこぼくだくなり てつ是等これらをことごとくうちくだくがごとくそのくにこぼちかつくだくことをせん
〔ゼカリヤ書6章1節~6章8節〕
1 われまたあげしに四輌しりやうくるまふたつやまあひだよりいできたれりそのやまあかがねやまなり~(8) かれわれをよびわれつげふこのきた往󠄃ゆけ者󠄃等ものどもきたにてわがれいやすんず

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だい一のは獅子しゝごとくにしてわし翼󠄅つばさありけるがわれてをりしにこれはその翼󠄅つばさぬきとられまたより起󠄃おこされひとのごとくあしにてたゝせられかつひとこゝろたまはれり
The first was like a lion, and had eagle's wings: I beheld till the wings thereof were plucked, and it was lifted up from the earth, and made stand upon the feet as a man, and a man's heart was given to it.


and a
〔ヨブ記25章6節〕
6 いはんやうじのごときひと むしのごときひとをや
〔詩篇9章20節〕
20 ヱホバよねがはくはかれらにおそれをおこさしめたまへ もろもろの國民くにびとにおのれただひとなることをしらしめたまヘ セラ
〔エゼキエル書28章2節〕
2 ひとよツロのきみふべししゆヱホバかくいひたまふなんぢこゝろたかぶりてわれ神󠄃かみなり神󠄃かみすわりて海󠄃うみなかにありとなんぢひとにして神󠄃かみにあらずしかして神󠄃かみこゝろのごときこゝろいだくなり
〔エゼキエル書28章9節〕
9 なんぢひとにして神󠄃かみにあらずなんぢころ者󠄃ものにあるもなほそのおのれころ者󠄃もの前󠄃まへわれ神󠄃かみなりといはんとするや
〔ダニエル書4章32節〕
32 なんぢ逐󠄃おはれてひとはなけものともうしのごとくにくさ食󠄃くらはんかくごとくにしてななつときなんぢつひにしら至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめておのれのこゝろのままにこれをひとあたへたまふと
〔ダニエル書4章36節〕
36 このときわが分󠄃別ふんべつせいかくわれかへりたりしがわがくに榮光えいくわうにつきてはまたわれ尊󠄅嚴たふとき光耀󠄃かがやきわれにかへれりかつまた大臣だいじん牧伯等ぼくはくらわれ請󠄃こひもとめてわれふたゝびくにくらゐ前󠄃まへよりも著󠄄いちじるしく威󠄂光ゐくわうましたり
and it
無し
lifted
〔イザヤ書14章13節~14章17節〕
13 なんぢさきに心中こころのうちにおもへらく われてんにのぼりわれくらゐを神󠄃かみほしのうへにあげきたはてなる集會つどひやまにざし~(17) 荒野あれののごとくし もろもろのまちをこぼち とらへたるものをそのいへにときかへさざりしものなるかと
〔エレミヤ記25章9節~25章26節〕
9 視󠄃われきた諸󠄃すべてやからわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきよせ此地このくにとそのたみその四圍󠄃まはり諸󠄃國くに〴〵せめほろぼさしめてこれ詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑん荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ~(26) きたのすべての王等わうたちそのかれこれとにおいてあるひ遠󠄄者󠄃とをきものあるひ近󠄃ちかきものすべておもてにある國々くに〴〵王等わうたちはこのさかづきのまんセシヤクわうはこれらののちのむべし
〔ダニエル書4章30節〕
30 わうすなはちかたりてこのおほいなるバビロンはおほいなるちからをもて建󠄄たて京城󠄃けいじやうとなしこれをもてわが威󠄂光ゐくわう耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや
〔ダニエル書5章18節~5章23節〕
18 わう至高いとたかき神󠄃かみなんぢ父󠄃ちゝネブカデネザルにくに權勢いきほひ榮光さかえ尊󠄅貴たふときたまへり~(23) かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず
〔ハバクク書2章5節~2章10節〕
5 かのさけふけ者󠄃もの邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものなり 驕傲者󠄃ほこるものにしてやすんぜずかれはその情󠄃慾じやうよく陰府よみのごとくにひろくす またかれのごとし 又󠄂またたることをしら萬國ばんこくつどへておのれせしめ萬民ばんみんあつめておのれつかしむ~(10) なんぢこと圖󠄃はかりておのれいへ恥辱はぢきたらせ衆多おほくたみほろぼしてみづかつみれり
like
〔申命記28章49節〕
49 すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところよりはて所󠄃ところよりひとつたみわしとぶがごとくになんぢせめきたらしめたまはんこれなんぢがその言語ことばしらざるたみ
〔サムエル後書1章23節〕
23 サウルとヨナタンはあいらしくたのしげにしていきしにともにはなれず二人ふたりわしよりもはや獅子しゝよりもつよかりき
〔イザヤ書5章28節〕
28 そのとくそのゆみはことごとくり そのむまのひづめはいしのごとくそのくるま疾風はやちのごとしと稱󠄄となへられん
〔イザヤ書5章29節〕
29 そのほゆることしゝのごとく また小獅こじしのごとくほえうなりつつ獲物えものをつかみて掠去かすめされどもこれをすくふ者󠄃ものなし
〔エレミヤ記4章7節〕
7 獅子しゝそのもりよりいでてのぼ國々くに〴〵ほろぼすものは進󠄃すゝみきたるかれなんぢくにあらさんとて旣󠄁すでにそのところよりいでたりなんぢ諸󠄃邑まち〳〵ほろぼされて住󠄃者󠄃ものなきにいたらん
〔エレミヤ記4章13節〕
13 みよかれくものごとくのぼりきたらんそのくるま颶風はやてのごとくにしてそのむまわしよりもはや嗚呼あゝわれらは禍󠄃わざはひなるかな我儕われらほろぼさるべし
〔エレミヤ記25章38節〕
38 かれ獅子しゝごとそのいでたりほろぼ者󠄃ものいかりそのはげし忿いかりによりてかれらのあらされたり
〔エレミヤ記48章40節〕
40 ヱホバかくいひたまふ視󠄃てきわしのごとくに飛來とびきたりて翼󠄅つばさをモアブのうへにのべ
〔エレミヤ哀歌4章19節〕
19 われらを追󠄃ふものは天空󠄃そらゆくわしよりも迅󠄄はややまにてわれらを追󠄃ふしてわれらをうかが
〔エゼキエル書17章3節〕
3 いふべししゆヱホバかくいひたまふおほいなる翼󠄅つばさなが羽󠄃はねありて種々さま〴〵いろ滿みちたる大鷲おほわしレバノンにきたりて香柏かうはく梢󠄃こずゑ採󠄃
〔ハバクク書1章6節~1章8節〕
6 視󠄃われカルデヤびとおこさんとす これすなはちたけくまたあら國人くにびとにして縱橫たてよこゆきめぐり おのれ有󠄃ものならざる住󠄃處すまひどころうば者󠄃ものなり~(8) そのむま豹󠄂へうよりも迅󠄄はや夜求食󠄃よあさりする豺狼おほかみよりもその騎兵きへいかけまはる すなはちその騎兵きへい遠󠄄とほところよりきたそのとぶことはもの食󠄃くらはんと急󠄃いそわしのごとし
〔マタイ傳24章28節〕
28 それ死骸しがいのあるところにはわしあつまらん。[*或は「兀鷹」と譯す。]
the wings
〔エレミヤ記50章30節~50章32節〕
30 是故このゆえにその壯者󠄃わかきものちまたたふれその兵卒へいそつこと〴〵たやされんとヱホバいひたまふ~(32) 驕傲者󠄃たかぶるものつまづきてたふれんこれたす起󠄃おこ者󠄃ものなかるべしわれをその諸󠄃邑まち〳〵もやしその四周󠄃まはり者󠄃もの燒盡やきつくさん
〔ダニエル書4章31節~4章33節〕
31 そのことばなほわうくちにあるうちてんよりこゑ降󠄄くだりてふネブカデネザルわうなんぢなんぢくにくらゐうしなはん~(33) そのときたゞちにこのことネブカデネザルにのぞかれ逐󠄃おはれてひとはなうしのごとくにくさ食󠄃くらひてそのてんよりくだるつゆ終󠄃つひにそのかみのわし羽󠄃はねのごとくになりそのつめとりつめのごとくになりぬ

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だい二のけものくまのごとくなりきこれはそのからだ一方いつぽうげそのくちあひだみつわきぼねくはをりけるがこれにむかひていへ者󠄃ものありいは起󠄃たちあがりて許多あまた肉󠄁にく食󠄃くらへと
And behold another beast, a second, like to a bear, and it raised up itself on one side, and it had three ribs in the mouth of it between the teeth of it: and they said thus unto it, Arise, devour much flesh.


Arise
〔イザヤ書13章17節〕
17 視󠄃よわれ白銀しろかねをもかへりみず黃金こがねをもよろこばざるメデアびとをおこしてこれにむかはしめん
〔イザヤ書13章18節〕
18 かれらはゆみをもてわかきものを射󠄂くだきはらをあはれむことなく小子をさなごをみてをしむことなし
〔イザヤ書56章9節〕
9 野獸ののけものよみなきたりてくらへ はやしにをるけものよみなきたりてくらへ
〔エレミヤ記50章21節~50章32節〕
21 ヱホバいひたまふなんぢのぼりてもとれるくにばつうくべきたみめそのうしろよりこれあら全󠄃まつたくこれをほろぼわがなんぢらにめいぜしごとくおこなふべし~(32) 驕傲者󠄃たかぶるものつまづきてたふれんこれたす起󠄃おこ者󠄃ものなかるべしわれをその諸󠄃邑まち〳〵もやしその四周󠄃まはり者󠄃もの燒盡やきつくさん
〔エゼキエル書39章17節~39章20節〕
17 ひとしゆヱホバかくなんぢ諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひとり諸󠄃もろ〳〵けものいふべし汝等なんぢらつどきたなんぢらのためにころせるところの犧牲いけにへ四方しはうよりあつますなはちイスラエルの山々やま〳〵うへなるおほいなる犧牲いけにへのぞ肉󠄁にく食󠄃くらめ~(20) なんぢらわがせきにつきてむま騎者󠄃のりて勇󠄃士ゆうし諸󠄃もろ〳〵軍人いくさびとあくべしとしゆヱホバいひたまふ
another
〔列王紀略下2章24節〕
24 かれ回轉ふりかへりてかれらをみヱホバのをもてかれらを呪詛のろひければはやしうちより二頭ふたつぐまいでてその兒子こどもうち四十二にんをさきたり
〔箴言17章12節〕
12 おろかなる者󠄃もの愚妄おろかをなすにあはんよりはむしをとられたるぐまにあへ
〔ダニエル書2章39節〕
39 なんぢのちなんぢおとひとつくにおこらんまただい三にあかがねくにおこりて全󠄃ぜん世界せかいをさめん
〔ダニエル書8章3節〕
3 われあげしにかはほとり一匹󠄃ひとつ牡羊をひつじたちをりこれふたつつのありてそのつのともながかりしがひとつつのはそのほかつのよりもながかりきそのなが者󠄃ものあとのびたるなり
〔ホセア書13章8節〕
8 われをうしなへるくまのごとくかれらにむかひてそのしんまく獅子しゝごとくこれを食󠄃くらはんけものこれをかきやぶるべし
itself on one side
〔ダニエル書5章28節〕
28 ペレス(分󠄃わかたれたり)はなんぢくに分󠄃わかたれてメデアとペルシヤにあたへらるるをいふなり
〔ダニエル書8章4節〕
4 われしにその牡羊をひつじ西にしきたみなみにむかひて牴觸つきまはりけるがこれあたることをけもの一匹󠄃ひとつくまたそのよりすくひいだすことを者󠄃ものたえてあらざりきこれはそのこゝろにまかせてことをなしその勢威󠄂いきほひはなはだ盛󠄃さかんなりき
〔ダニエル書11章2節〕
2 われいま眞󠄃實まことなんぢしめさん視󠄃こののちペルシヤに三にんわうおこらんそのだい四の者󠄃ものとめること一切すべて者󠄃もの勝󠄃まさりその富强ふきやうおほいなるをたのみて一切すべて激發ひきおこしてギリシヤのくにせめ
three ribs

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そののちわれしに豹󠄂へうのごときけものいでたりしがそのにはとり翼󠄅つばさよつありこのけものはまたよつかしらありてすべをさむるけんをたまはれり
After this I beheld, and lo another, like a leopard, which had upon the back of it four wings of a fowl; the beast had also four heads; and dominion was given to it.


another
無し
four heads
4‹8 b27c008v008 〔ダニエル書8章8節〕›
〔ダニエル書8章8節〕
8 しかしてその牡山羊をやぎはなはおほきくなりけるがその盛󠄃さかんなるときにあたりてかのおほいなるつのれそのかはりよつ著󠄄明いちじるしきつのしやうじててん四方しはうむかへり
〔ダニエル書8章22節〕
22 またそのつのをれてそのかはりよつつのしやうじたればそのたみよりしてよつくにおこらんされだい一の者󠄃もの權勢いきほひにはおよばざるなり
〔ダニエル書11章4節~11章20節〕
4 たゞかれまさ旺盛󠄃さかんなるときにそのくに破裂はれつしててん四方しはう分󠄃わかれんそれかれ兒孫じそんせず又󠄂またかれのふるひしほどの威󠄂權ゐけんあらずすなはかれくにぬきとられて是等これらほかなる者󠄃等ものどもせん~(20) かれかはりておこ者󠄃もの榮光えいくわうくにひといだして租税そぜい征斂とりたてしめんたゞかれ忿怒いかりにも戰門たたかひにもよらずして數󠄄日すうじつうち滅亡ほろびうせん
four wings
〔エゼキエル書17章3節〕
3 いふべししゆヱホバかくいひたまふおほいなる翼󠄅つばさなが羽󠄃はねありて種々さま〴〵いろ滿みちたる大鷲おほわしレバノンにきたりて香柏かうはく梢󠄃こずゑ採󠄃
〔ダニエル書7章4節〕
4 だい一のは獅子しゝごとくにしてわし翼󠄅つばさありけるがわれてをりしにこれはその翼󠄅つばさぬきとられまたより起󠄃おこされひとのごとくあしにてたゝせられかつひとこゝろたまはれり
lo
〔ダニエル書2章39節〕
39 なんぢのちなんぢおとひとつくにおこらんまただい三にあかがねくにおこりて全󠄃ぜん世界せかいをさめん
〔ダニエル書8章5節~8章7節〕
5 われこれをかんがつつありけるにて一匹󠄃ひとつ牡山羊をやぎ全󠄃地ぜんちうへとびわたりて西にしよりきたりしがそのあしつちふまざりきこの牡山羊をやぎあひだ著󠄄明いちじるしきひとつつのありき~(7) われてあるに牡羊をひつじ近󠄃ちかづくにいたりてこれにむかひていかりおこ牡羊をひつじうちてそのふたつつのくだきたるに牡羊をひつじにはこれあたちからなかりければこれをうちたふしてふみつけたりしかるにその牡羊をひつじをこれがよりすく者󠄃ものあらざりき
〔ダニエル書8章20節〕
20 なんぢたるかのふたつつのある牡羊をひつじはメデアとペルシヤのわうなり
〔ダニエル書8章21節〕
21 またかの牡山羊をやぎはギリシヤのわうそのあひだおほいなるつのはそのだい一のわうなり
〔ダニエル書10章20節〕
20 かれわれにいひけるはなんぢなにのためになんぢのぞめるかをるやわれいままたかへりゆきてペルシヤのきみたゝかはんとす出行いでゆかのちにギリシヤのきみきたらん
〔ダニエル書11章3節~11章20節〕
3 また一箇ひとりつよわうおこりおほいなる威󠄂權ゐけんふるふてをさめそのこゝろのままにことなさん~(20) かれかはりておこ者󠄃もの榮光えいくわうくにひといだして租税そぜい征斂とりたてしめんたゞかれ忿怒いかりにも戰門たたかひにもよらずして數󠄄日すうじつうち滅亡ほろびうせん
〔ホセア書13章7節〕
7 かゝるがゆゑにわれかれらにむかひて獅子しゝごとくなり途󠄃みちかたへにひそみうかがふ豹󠄂へうのごとくならん
〔ヨハネ黙示録13章2節〕
2 わがけもの豹󠄂へうて、そのあしくまのごとく、そのくち獅子しゝくちのごとし。龍󠄇たつは、これにおの能力ちからおの座位くらゐおほいなる權威󠄂けんゐとをあたへたり。

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われ異象まぼろしうちしにそののちだい四のけものいでたりしがこれおそれしくたけおほいつよくしておほいなるくろがねあり食󠄃くらひかつかみくだきてその殘餘のこりをばあしにてふみつけたりこれはその前󠄃さきいでたる諸󠄃すべてけものとはことなりてまたとをつのありき
After this I saw in the night visions, and behold a fourth beast, dreadful and terrible, and strong exceedingly; and it had great iron teeth: it devoured and brake in pieces, and stamped the residue with the feet of it: and it was diverse from all the beasts that were before it; and it had ten horns.


I saw
〔ダニエル書7章2節〕
2 ダニエル述󠄃のべいはわれ異象まぼろしうちてありしに四方よも天風あまつかぜ大海󠄃おほうみにむかひてはげしくふききたり
〔ダニエル書7章13節〕
13 われまた異象まぼろしうちてありけるにひとのごとき者󠄃ものくものりきたおいたる者󠄃ものもといたりたればすなはちその前󠄃まへ導󠄃みちびきけるに
a fourth
〔サムエル後書22章43節〕
43 ちりごとくわれ彼等かれらをうちくだき又󠄂また衢間ちまたどろのごとくわれ彼等かれらをふみにぢる
〔ダニエル書2章40節〕
40 だい四のくにかたきことてつのごとくならんてつよろづものこぼくだくなり てつ是等これらをことごとくうちくだくがごとくそのくにこぼちかつくだくことをせん
〔ダニエル書7章19節〕
19 こゝにおいてわれまたそのだい四のけもの眞󠄃意しんいしらんとほつせりこのけものほかけものことなりていとおそろしくそのくろがねそのつめあかがねにして食󠄃くらひかつかみくだきてその殘餘のこりあしにてふみつけたり
〔ダニエル書7章23節〕
23 かれかくいへだい四のけもの地上ちじやうだい四のくになりこれ一切すべてくにことなり全󠄃ぜん世界せかい并呑へいどんしこれをふみつけかつうちやぶらん
〔ダニエル書8章10節〕
10 てんぐんにおよぶまでにたかくなりそのぐんほし數󠄄箇すうこなげくだしてこれをふみつけ
and it had ten
〔ダニエル書2章41節〕
41 なんぢそのあしあしゆびたまひしに一分󠄃いちぶ陶人すゑものし泥土つち一分󠄃いちぶてつなりければそのくに分󠄃裂わかれたる者󠄃ものならん又󠄂またなんぢてつ粘土ねばつちとの混和まじりたるをたまひたればそのくにてつのごとくつよからん
〔ダニエル書2章42節〕
42 そのあしゆび一分󠄃いちぶてつ一分󠄃いちぶ泥土つちなりしごとくそのくにつよきところもあり脆󠄃もろきところも有󠄃あら
〔ダニエル書7章24節〕
24 そのとをつのはこのくにおこらんところの十にんわうなりこれのちにまた一人ひとりおこるべしこれさき者󠄃ものことなりかつそのわうにんたふすべし
〔ヨハネ黙示録12章3節〕
3 またてんほかしるしえたり。視󠄃よ、おほいなるあか龍󠄇たつあり、これになゝつのかしらとをつのとありてかしらにはなゝつの冠冕󠄅かんむりあり。
〔ヨハネ黙示録13章1節〕
1 われまたひとつのけもの海󠄃うみよりのぼるをたり。これとをつのなゝつのかしらとあり、そのつのとを冠冕󠄅かんむりあり、かしらうへには神󠄃かみけがあり。
〔ヨハネ黙示録17章7節〕
7 御使󠄃みつかひわれにふ『なにゆゑあやしむか、われこのをんなこれせたるなゝつのかしらとをつのあるけものとの奧義おくぎなんぢげん。
〔ヨハネ黙示録17章12節〕
12 なんぢとをつのじふにんわうにしていまくにけざれども、一時ひとときのあひだけものともわうのごとき權威󠄂けんゐくべし。

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われそのつのかんがつつありけるにそのなかにまた一箇ひとつちひさつのいできたりしがこのちひさつののためにさきつの三箇みつそのよりぬけおちたりこのちひさつのにはひとのごときありまたおほいなることくちあり
I considered the horns, and, behold, there came up among them another little horn, before whom there were three of the first horns plucked up by the roots: and, behold, in this horn were eyes like the eyes of man, and a mouth speaking great things.


a mouth
〔サムエル前書2章3節〕
3 汝等なんぢらかさねていたたかぶりてかたるなかれ汝等なんぢらくちよりほこりごといだすなかれヱホバは全󠄃知ぜんち神󠄃かみにして行爲わざ裁度はかりたまふなり
〔詩篇12章3節〕
3 ヱホバはすべてのなめらかなるくちびるとおほいなることをかたるしたとをほろぼしたまはん
〔ダニエル書7章25節〕
25 かれ至高者󠄃いとたかきものてきしてこといだしかつ至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとなやまさんかれまたときおきてとをかへんことを望󠄇のぞまん聖󠄃徒せいと一時ひととき二時ふたとき半󠄃時はんときるまでかれわたされてあらん
〔ダニエル書11章36節〕
36 このわうそのこゝろのままにことをおこなひよろづ神󠄃かみこえ自己おのれたかくし自己おのれおほいにし神󠄃々かみ〴〵神󠄃かみたる者󠄃ものにむかひて大言たいげんなどして忿怒いかりときまでそのこころざしはそのさだまれるところのこと成󠄃なさざるべからざればなり
〔テサロニケ後書2章4節〕
4 かれはすべて神󠄃かみ稱󠄄となふる者󠄃もの、およびひとをが者󠄃もの逆󠄃さからひ、これよりもおのれたかくし、遂󠄅つひ神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょおのれ神󠄃かみとしてする者󠄃ものなり。
〔テモテ後書3章2節〕
2 人々ひとびとおのれをあいする者󠄃ものかねあいする者󠄃ものほこるもの・たかぶる者󠄃もののゝしるもの・父󠄃ちちはは逆󠄃さからふもの・おん忘󠄃わするる者󠄃もの潔󠄄きよからぬ者󠄃もの
〔ペテロ後書2章18節〕
18 かれらはむなしきほこりをかたり、迷󠄃まよひうちにある者󠄃ものどもよりからうじて遁󠄅のがれたる者󠄃ものを、肉󠄁にくよく好色かうしょくとをもてまどはし、
〔ユダ書1章16節〕
16 かれらはつぶやくもの、不滿ふまんをならす者󠄃ものにして、おのよくしたがひてあゆみ、くちほこりをかたり、のためにひとへつらふなり。
〔ヨハネ黙示録13章1節〕
1 われまたひとつのけもの海󠄃うみよりのぼるをたり。これとをつのなゝつのかしらとあり、そのつのとを冠冕󠄅かんむりあり、かしらうへには神󠄃かみけがあり。
〔ヨハネ黙示録13章5節〕
5 けものまた大言たいげん瀆言けがしごととをかたくちあたへられ、四十しじふ二个月󠄃にかげつのあひだはたら權威󠄂けんゐあたへらる。
〔ヨハネ黙示録13章6節〕
6 かれくちをひらきて神󠄃かみけがし、又󠄂またその御名みなとその幕屋まくやすなはちてん住󠄃者󠄃ものどもとをけがし、
another
〔ダニエル書7章20節~7章25節〕
20 このけものかしらにはとをつのありしがそのほかにまたひとつつのいできたりしかばこれがためにみつつのぬけおちたりこのつのにはありまたおほいなることくちありてそのかたちはその同類󠄃ともがらよりもつよえたりわれまたこのことしらんとほつせり~(25) かれ至高者󠄃いとたかきものてきしてこといだしかつ至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとなやまさんかれまたときおきてとをかへんことを望󠄇のぞまん聖󠄃徒せいと一時ひととき二時ふたとき半󠄃時はんときるまでかれわたされてあらん
〔ダニエル書8章9節~8章12節〕
9 またそのつのひとつよりしてひとつちひさつのいできたりみなみにむかひひがしにむかひうるはしきにむかひてはなはおほきくなり~(12) 一軍いちぐんつみゆゑによりて常供じやうくものとともにすてられたり彼者󠄃かのものはまた眞󠄃理しんりなげうことをなしてその意志こころざしたり
〔ヨハネ黙示録13章11節~13章13節〕
11 われまたほかけものよりのぼるをたり。これに羔羊こひつじのごときつのふたつありて龍󠄇たつのごとくかたり、~(13) またおほいなるしるしをおこなひ、人々ひとびと前󠄃まへにててんより降󠄄らせ、
eyes like
〔ダニエル書8章23節~8章25節〕
23 かれらのくにすゑにいたり罪人つみびとつみ貫󠄄盈みつるにおよびて一人ひとりわうおこらんそのかほまうあくにしてたくみ詭譎いつはりひ~(25) かれ機巧たくみをもて詭譎いつはりをそのおこな遂󠄅こゝろにみづからたかぶり平󠄃和へいわとき衆多おほくひとうちほろぼしまたきみきみたる者󠄃ものてきせんされ終󠄃つひにはひとによらずしてほろぼされん
〔ヨハネ黙示録9章7節〕
7 かのいなごかたち戰爭いくさため具󠄄そなへたるうまのごとく、かしらにはきんたる冠冕󠄅かんむりごときものあり、かほひとかほのごとく、

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われつつありしに遂󠄅つひ寳座くらゐおきならぶるありておいたる者󠄃ものめたりしがそのころも雪󠄃ゆきのごとくにしろくそのかみのさらし潔󠄄きよめたるひつじのごとし又󠄂またその寳座くらゐほのほにしてその車輪くるまもゆなり
I beheld till the thrones were cast down, and the Ancient of days did sit, whose garment was white as snow, and the hair of his head like the pure wool: his throne was like the fiery flame, and his wheels as burning fire.


and his wheels
〔詩篇104章3節〕
3 みづのなかにおのれの殿との棟梁うつばりをおき くもをおのれのくるまとなし かぜ翼󠄅つばさにのりあるき
〔詩篇104章4節〕
4 かぜを使󠄃者󠄃つかひとなしほのほのいづるしもべとなしたまふ
〔エゼキエル書1章13節~1章21節〕
13 その生物いきものかたちおこれ炭󠄃すみのごとく松󠄃明たいまつのごとし生物いきものうち此彼ここかしこかがやきてそのうちより電光いなびかりいづ~(21) これときかれもゆきこれとゞまときかれとゞまこれをはなれてあがときともにあがるこれ生物いきものれいうちにあればなり
〔エゼキエル書10章2節~10章7節〕
2 かのぬのころもたるひとつげいひたまひけるはケルビムのしたなるあひだりてなんぢにケルビムのあひだ炭󠄃火みたこれまちちらすべしとすなはちわが前󠄃まへにて其處そこいりしが~(7) ひとつのケルブそのをケルビムのあひだよりのべてケルビムのあひだこれをかのぬのころもたるひとれたればかれこれをりて
his throne
〔使徒行傳2章30節〕
30 すなはかれ預言者󠄃よげんしゃにして、おのれよりづる者󠄃ものをおのれの座位くらゐせしむることを、ちかひをもて神󠄃かみやくたまひしをり、
〔使徒行傳2章33節〕
33 イエスは神󠄃かみみぎげられ、約束やくそく聖󠄃せいれい父󠄃ちちよりけてなんぢらのきゝするのものをそゝたまひしなり。
〔テサロニケ後書1章7節〕
7 すなはしゅイエスほのほなかにその能力ちから御使󠄃みつかひたちとともてんよりあらはれ、
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみらぬ者󠄃ものわれらのしゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいん服󠄃したがはぬ者󠄃ものとにむくいをなしたまふとき、
〔ペテロ後書3章7節~3章10節〕
7 されどおな御言みことばによりていまてんとはたくはへられ、にてかれんため敬虔けいけんならぬ人々ひとびと審判󠄄さばき滅亡ほろびとのまでたもたるるなり。~(10) されどしゅ盜人ぬすびとのごとくきたらん、そのにはてんとどろきてり、もろもろの天體てんたい崩󠄃くづれ、とそのうちにあるわざとはきん。
the Ancient
〔詩篇90章2節〕
2 やまいまだなりいでずなんぢいまだ世界せかいとをつくりたまはざりしとき 永遠󠄄とこしへよりとこしへまでなんぢは神󠄃かみなり
〔詩篇102章24節〕
24 われいへりねがはくはわが神󠄃かみよわがすべてののなかばにてわれをとりさりたまふなかれ なんぢのよはひは世々よゝかぎりなし
〔詩篇102章25節〕
25 なんぢいにしへもとゐをすゑたまへり てんもまたなんぢのみてわざなり
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔ダニエル書7章13節〕
13 われまた異象まぼろしうちてありけるにひとのごとき者󠄃ものくものりきたおいたる者󠄃ものもといたりたればすなはちその前󠄃まへ導󠄃みちびきけるに
〔ダニエル書7章22節〕
22 終󠄃つひおいたる者󠄃ものきたりて至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとのために公󠄃義こうぎをおこなへりしかしてそのときいたりて聖󠄃徒せいとくにたり
〔ミカ書5章2節〕
2 ベテレヘム、エフラタなんぢはユダの郡中ぐんちゆうにてちひさ者󠄃ものなり しかれどもイスラエルのきみとなる者󠄃ものなんぢうちよりわがためにいづべし そのいづこと古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんよりなり
〔ハバクク書1章12節〕
12 ヱホバわが神󠄃かみわが聖󠄃者󠄃せいしやなんぢ永遠󠄄えいゑんよりいますにあらずや われらはなじ ヱホバよなんぢこれ審判󠄄さばきのためにまうけたまへり いはなんぢこれ懲󠄅戒こらしめのためにたてたまへり
till
〔ダニエル書2章34節〕
34 なんぢたまひしに遂󠄅つひ一箇ひとついしひとによらずしてきられてでその像󠄃ざうてつ泥土つちとのあしうちてこれをくだけり
〔ダニエル書2章35節〕
35 かゝりしかばそのてつ泥土つちあかがねぎんきんとはみなともにくだけてなつ禾場うちばぬかのごとくに成󠄃かぜふきはらはれてとゞまるところなかりきしかしてその像󠄃ざううちたるいしおほいなるやまとなりて全󠄃地ぜんちみて
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちてん神󠄃かみひとつくに建󠄄たてたまはんこれ何時いつまでもほろぶることなからんこのくにほかたみせずかへつてこの諸󠄃もろ〳〵くにうちやぶりてこれをめつせんこれちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ダニエル書2章45節〕
45 かのいしひとによらずしてやまよりきられててつあかがね泥土つちぎんきんとをうちくだきしをなんぢたまひしはすなはちこのことなりおほい神󠄃かみこののち起󠄃おこらんところのことわうにしらせたまへるなりそのゆめ眞󠄃まことにしてこの解明ときあかしたしかなり
〔コリント前書15章24節〕
24 次󠄄つぎには終󠄃をはりきたらん、そのときキリストは、もろもろの權能けんのう權威󠄂けんゐ權力けんりょくほろぼして、くに父󠄃ちちなる神󠄃かみわたたまふべし。
〔コリント前書15章25節〕
25 かれすべてのてきをそのあししたたまふまで、わうたらざるをざるなり。
〔ヨハネ黙示録19章18節~19章21節〕
18 わうたちの肉󠄁にく將校󠄃しゃうこう肉󠄁にくつよ者󠄃もの肉󠄁にくうまこれ者󠄃ものとの肉󠄁にく、すべての自主じしゅおよび奴隷どれいせうなるものだいなる者󠄃もの肉󠄁にく食󠄃くらへ』~(21) そのほか者󠄃ものうまりたまふ者󠄃ものくちよりづるつるぎにてころされ、すべてのとりその肉󠄁にく食󠄃くらひて飽󠄄きたり。
〔ヨハネ黙示録20章1節~20章4節〕
1 われまた一人ひとり御使󠄃みつかひそこなき所󠄃ところ鍵󠄃かぎおほいなる鎖󠄃くさりとをちて、てんより降󠄄くだるをたり。~(4) われまたおほくの座位くらゐしに、これする者󠄃ものあり、審判󠄄さばきする權威󠄂けんゐあたへられたり。われまたイエスのあかしおよび神󠄃かみ御言みことばのためにくびきられし者󠄃もの靈魂たましひ、またけものをもその像󠄃ざうをもはいせずおのひたひあるひはにその徽章しるしけざりし者󠄃ものどもをたり。かれらはきかへりて千年せんねんあひだキリストとともわうとなれり。
whose
〔詩篇45章8節〕
8 なんぢのころもはみな沒藥もつやく蘆薈ろくわい肉󠄁桂にくけいのかをりあり 琴瑟をごと音󠄃ざうげの諸󠄃殿との〴〵よりいでてなんぢをよろこばしめたり
〔詩篇104章2節〕
2 なんぢひかりをころものごとくにまとひてんまくのごとくにはり
〔マタイ傳17章2節〕
2 かくかれらの前󠄃まへにてそのさまかはり、かほのごとくかゞやき、そのころもひかりのごとくしろくなりぬ。
〔マルコ傳9章3節〕
3 ころもかがやきてはなはしろくなりぬ、晒布者󠄃ぬのさらしぬほどしろし。
〔ピリピ書3章9節〕
9 これキリストを、かつ律法おきてによるおのならで、たゞキリストをしんずる信仰しんかうによる、すなはち信仰しんかうもとづきて神󠄃かみよりたまはたもち、キリストにるを認󠄃みとめられ、
〔テモテ前書6章16節〕
16 しゅたゞひとりたもち、近󠄃ちかづきがたきひかり住󠄃み、ひといまず、またることあたはぬ者󠄃ものなり、ねがはくは尊󠄅貴たふときかぎりなき權力ちからかれにあらんことを、アァメン。
〔ヨハネ第一書1章5節〕
5 われらがかれよりきて、またなんぢらにぐる音󠄃信おとづれこれなり、すなは神󠄃かみひかりにしてすこしの暗󠄃くら所󠄃ところなし。
〔ヨハネ黙示録1章14節〕
14 そのかしら頭髮かみのけとはしろのごとく雪󠄃ゆきのごとくしろく、そのほのほのごとく、

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しかしてかれ前󠄃まへより一道󠄃ひとすぢながれわきいづかれつかふる者󠄃もの千々せん〳〵かれ前󠄃まへはべ者󠄃もの萬々まん〳〵審判󠄄さばきすなはちはじまりてふみひらけり
A fiery stream issued and came forth from before him: thousand thousands ministered unto him, and ten thousand times ten thousand stood before him: the judgment was set, and the books were opened.


fiery
〔詩篇50章3節〕
3 われらの神󠄃かみはきたりてもだしたまはじその前󠄃まへにものをやきつくし暴風はやちその四周󠄃まはりにふきあれん
〔詩篇97章2節〕
2 くもとくらきとはそり周󠄃環󠄃めぐりにあり 公󠄃平󠄃こうへいとはその寳座みくらのもとゐなり
〔詩篇97章3節〕
3 ありそのみまへにすすみ その四周󠄃まはりてきをやきつくす
〔イザヤ書30章27節〕
27 視󠄃よヱホバのはとほき所󠄃ところよりきたり そのはげしきいかりはもえあがるほのほのごとく そのくちびるはいきどほりにてみち そのしたはやきつくすのごとく
〔イザヤ書30章33節〕
33 トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ またわうのためにそなへられたり これをふかくしこれをひろくしここにとおほくのたきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくにもやさん
〔イザヤ書66章15節〕
15 視󠄃よヱホバは火中ひのなかにあらはれてきたりたまふその 車輦みくるまははやちのごとし はげしき威󠄂勢いきほひをもてそのいかりをもらしのほのほをもてそのせめをほどこしたまはん
〔イザヤ書66章16節〕
16 ヱホバはをもてつるぎをもてよろづのひとつみなひたまはん ヱホバに刺殺さしころさるるものおほかるべし
〔ナホム書1章5節〕
5 かれ前󠄃まへには山々やま〳〵ゆるぎ嶺々みね〳〵かれ前󠄃まへには墳上ふきあが世界せかいおよびそのうち住󠄃者󠄃ものみなふきあげらる
〔ナホム書1章6節〕
6 たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
the judgment
〔詩篇96章11節~96章13節〕
11 てんはよろこびはたのしみ海󠄃うみとそのなかにみつるものとはなりどよみ~(13) ヱホバきたりたまふをさばかんとてきたりたまふ をもて世界せかいをさばきその眞󠄃實まことをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔マラキ書3章16節~3章18節〕
16 そのときヱホバをおそるる者󠄃ものたがひあひかたりヱホバみゝをかたむけてこれをきゝたまへり またヱホバをおそるる者󠄃ものおよびその記憶おぼゆ者󠄃もののためにヱホバの前󠄃まへ記念おぼえふみをかきしるせり~(18) そのときなんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものあしきものと神󠄃かみ服󠄃事つかふるものとつかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん
〔ヨハネ黙示録20章11節~20章15節〕
11 われまたおほいなるしろ御座みくらおよびこれたまふものをたり。てんもその御顏みかほ前󠄃まへ遁󠄅のがれてあとだにえずなりき。~(15) すべて生命いのちふみしるされぬ者󠄃ものは、みないけれられたり。
thousand thousands
〔申命記33章2節〕
2 ヱホバ、シナイよりきたりセイルよりかれらにむかひてのぼりバランのやまより光明ひかりはなちて千萬ちよろず聖󠄃者󠄃きよきもの中間なかよりしていたりたまへりそのみぎにはかがやけるありき
〔列王紀略上22章19節〕
19 ミカヤいひけるはされなんぢヱホバのことばきくべしわれヱホバのそのくらゐしゐたまひててん萬軍ばんぐんそのかたはら右左みぎひだりつをたるに
〔詩篇68章17節〕
17 神󠄃かみ戰車いくさぐるまはよろづによろづをかさねちぢにちぢをくはふ しゆそのなかにいませり 聖󠄃所󠄃せいじよにいますがごとくシナイのやまにいまししがごとし
〔ゼカリヤ書14章5節〕
5 なんぢらはわがやまたに逃󠄄にげいらんそのやまたにはアザルにまでおよぶべしなんぢらはユダのわうウジヤの地震ぢしん避󠄃さけ逃󠄄にげしごとくに逃󠄄にげわが神󠄃かみヱホバきたりたまはん諸󠄃もろ〳〵聖󠄃者󠄃せいしやなんぢとともなるべし
〔マタイ傳25章31節〕
31 ひとその榮光えいくわうをもて、もろもろの御使󠄃みつかひ率󠄃ひきゐきたるとき、その榮光えいくわう座位くらゐせん。
〔ヘブル書12章22節〕
22 されどなんぢらの近󠄃ちかづきたるはシオンのやまける神󠄃かみ都󠄃みやこなるてんのエルサレム、千萬ちよろづ御使󠄃みつかひ集會あつまり
〔ユダ書1章14節〕
14 アダムより七代しちだいあたるエノクかれらにきて預言よげんせり。いはく『視󠄃よ、しゅはその聖󠄃せいなる千萬ちよろづしゅう率󠄃ひきゐてきたりたまへり。
〔ヨハネ黙示録5章11節〕
11 われまたしに、御座みくら活物いきもの長老ちゃうらうたちとの周󠄃圍󠄃まはりにをるおほくの御使󠄃みつかひこゑけり。その數󠄄かず千々萬々せんせんまんまんにして、

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そのつのおほいなることこゑによりてわれつつありけるがにそのけもの終󠄃つひころされからだそこなはれてもゆなげいれられたり
I beheld then because of the voice of the great words which the horn spake: I beheld even till the beast was slain, and his body destroyed, and given to the burning flame.


even
〔ダニエル書7章26節〕
26 かくのち審判󠄄さばきはじまりかれはそのけんうばはれて終󠄃極をはりまでほろうせ
〔ダニエル書8章25節〕
25 かれ機巧たくみをもて詭譎いつはりをそのおこな遂󠄅こゝろにみづからたかぶり平󠄃和へいわとき衆多おほくひとうちほろぼしまたきみきみたる者󠄃ものてきせんされ終󠄃つひにはひとによらずしてほろぼされん
〔ダニエル書11章45節〕
45 かれ海󠄃うみあひだにおいてうるはしき聖󠄃山せいざんてんまく宮殿みやをしつらはんされかれつひにその終󠄃をはりにいたらんこれたすくる者󠄃ものなかるべし
〔テサロニケ後書2章8節〕
8 かくのとき不法ふほふ者󠄃ものあらはれん、しかしてしゅイエス御口みくち氣息いきをもてかれころし、降󠄄臨かうりん輝耀󠄃かゞやきをもてかれほろぼたまはん。
〔ヨハネ黙示録18章8節〕
8 このゆゑに、さまざまの苦難󠄄くるしみ一日いちにちのうちにかれにきたらん、すなは悲歎かなしみ饑󠄃饉ききんとなり。かれまたにてつくされん、かれさばきたまふしゅなる神󠄃かみつよければなり。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕
20 かくてけものとらへられ、又󠄂またその前󠄃まへ不思議ふしぎおこなひてけもの徽章しるしけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうはいする者󠄃ものとをまどはしたるにせ預言者󠄃よげんしゃも、これとともにとらへられ、ふたつながらきたるまま硫黃いわうゆるいけれられたり。
〔ヨハネ黙示録20章10節〕
10 かれらをまどはしたる惡魔󠄃あくまは、硫黃いわうとのいけれられたり。ここはけものにせ預言者󠄃よげんしゃもまた所󠄃ところにして、かれらは世々よゝかぎりなくひるよるくるしめらるべし。
the voice
〔ダニエル書7章8節〕
8 われそのつのかんがつつありけるにそのなかにまた一箇ひとつちひさつのいできたりしがこのちひさつののためにさきつの三箇みつそのよりぬけおちたりこのちひさつのにはひとのごときありまたおほいなることくちあり
〔ダニエル書7章25節〕
25 かれ至高者󠄃いとたかきものてきしてこといだしかつ至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとなやまさんかれまたときおきてとをかへんことを望󠄇のぞまん聖󠄃徒せいと一時ひととき二時ふたとき半󠄃時はんときるまでかれわたされてあらん
〔ペテロ後書2章18節〕
18 かれらはむなしきほこりをかたり、迷󠄃まよひうちにある者󠄃ものどもよりからうじて遁󠄅のがれたる者󠄃ものを、肉󠄁にくよく好色かうしょくとをもてまどはし、
〔ユダ書1章16節〕
16 かれらはつぶやくもの、不滿ふまんをならす者󠄃ものにして、おのよくしたがひてあゆみ、くちほこりをかたり、のためにひとへつらふなり。
〔ヨハネ黙示録13章5節〕
5 けものまた大言たいげん瀆言けがしごととをかたくちあたへられ、四十しじふ二个月󠄃にかげつのあひだはたら權威󠄂けんゐあたへらる。
〔ヨハネ黙示録13章6節〕
6 かれくちをひらきて神󠄃かみけがし、又󠄂またその御名みなとその幕屋まくやすなはちてん住󠄃者󠄃ものどもとをけがし、
〔ヨハネ黙示録20章4節〕
4 われまたおほくの座位くらゐしに、これする者󠄃ものあり、審判󠄄さばきする權威󠄂けんゐあたへられたり。われまたイエスのあかしおよび神󠄃かみ御言みことばのためにくびきられし者󠄃もの靈魂たましひ、またけものをもその像󠄃ざうをもはいせずおのひたひあるひはにその徽章しるしけざりし者󠄃ものどもをたり。かれらはきかへりて千年せんねんあひだキリストとともわうとなれり。
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 われまたにたる者󠄃ものだいなるもせうなるも御座みくら前󠄃まへてるをたり。しかして數󠄄々かずかずふみひらかれ、ほかにまたひとつのふみありてひらかる。すなは生命いのちふみなり、死人しにんこれふみしるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひしたがひてさばかれたり。

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またそのほかけものはその權威󠄂けんゐうばはれたりしがその生命いのちときいたるまで延󠄅のばされたり
As concerning the rest of the beasts, they had their dominion taken away: yet their lives were prolonged for a season and time.


the rest
〔ダニエル書7章4節~7章6節〕
4 だい一のは獅子しゝごとくにしてわし翼󠄅つばさありけるがわれてをりしにこれはその翼󠄅つばさぬきとられまたより起󠄃おこされひとのごとくあしにてたゝせられかつひとこゝろたまはれり~(6) そののちわれしに豹󠄂へうのごときけものいでたりしがそのにはとり翼󠄅つばさよつありこのけものはまたよつかしらありてすべをさむるけんをたまはれり
〔ダニエル書8章7節〕
7 われてあるに牡羊をひつじ近󠄃ちかづくにいたりてこれにむかひていかりおこ牡羊をひつじうちてそのふたつつのくだきたるに牡羊をひつじにはこれあたちからなかりければこれをうちたふしてふみつけたりしかるにその牡羊をひつじをこれがよりすく者󠄃ものあらざりき
their lives were prolonged

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われまた異象まぼろしうちてありけるにひとのごとき者󠄃ものくものりきたおいたる者󠄃ものもといたりたればすなはちその前󠄃まへ導󠄃みちびきけるに
I saw in the night visions, and, behold, one like the Son of man came with the clouds of heaven, and came to the Ancient of days, and they brought him near before him.


and they
〔詩篇47章5節〕
5 神󠄃かみはよろこびさけぶこゑとともにのぼり ヱホバはラッパのこゑとともにのぼりたまへり
〔詩篇68章17節〕
17 神󠄃かみ戰車いくさぐるまはよろづによろづをかさねちぢにちぢをくはふ しゆそのなかにいませり 聖󠄃所󠄃せいじよにいますがごとくシナイのやまにいまししがごとし
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりもうけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんがためなり
〔エレミヤ記49章19節〕
19 視󠄃てき獅子しゝのヨルダンのくさむらよりのぼるがごとくかたすまひめきたらんわれたゞちかれ其處そこより逐󠄃奔おひはしらせわが選󠄄えらみたる者󠄃ものをそのうへてんたれわれのごとき者󠄃ものあらんたれわがため時期ときさだめんやいづれ牧者󠄃ぼくしやわが前󠄃まへにたつことをえん
〔エペソ書1章20節〕
20 神󠄃かみはその大能たいのうをキリストのうちにはたらかせて、これ死人しにんうちよりよみがへらせ、てん所󠄃ところにておのれみぎせしめ、
〔エペソ書1章21節〕
21 もろもろの政治まつりごと權威󠄂けんゐ能力ちから支󠄂配󠄃しはい、またたゞのみならず、きたらんとするにも稱󠄄となふるすべてのうへき、
〔テモテ前書6章16節〕
16 しゅたゞひとりたもち、近󠄃ちかづきがたきひかり住󠄃み、ひといまず、またることあたはぬ者󠄃ものなり、ねがはくは尊󠄅貴たふときかぎりなき權力ちからかれにあらんことを、アァメン。
〔ヘブル書9章24節〕
24 キリストは眞󠄃まことのものにかたどれる、にて造󠄃つくりたる聖󠄃所󠄃せいじょらず、眞󠄃まことてんりていまより我等われらのために神󠄃かみ前󠄃まへにあらはれたまふ。
one like
〔詩篇8章4節〕
4 世人よのひとはいかなるものなればこれを聖󠄃念みこころにとめたまふや ひとはいかなるものなればこれを顧󠄃かへりみたまふや
〔詩篇8章5節〕
5 たゞすこしくひと神󠄃かみよりも卑󠄃ひくくつくりてさかえ尊󠄅貴たふときとをかうぶらせ
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔エゼキエル書1章26節〕
26 かうべうへなる穹蒼そらうへ靑玉あをだまのごとき寳位くらゐ狀式かたちありその寳位くらゐ狀式かたちうへひとのごとき者󠄃ものいます、
〔マタイ傳13章41節〕
41 ひと、その使󠄃つかひたちを遣󠄃つかはさん。かれ御國みくにうちよりすべての顚躓つまづきとなるもの不法ふほふをなす者󠄃ものとをあつめて、
〔マタイ傳24章30節〕
30 そのときひと兆󠄃しるしてんあらはれん。そのとき地上ちじゃう諸󠄃族しょぞくみな嘆󠄃なげき、かつひと能力ちからおほいなる榮光えいくわうとをもててんくもきたるをん。
〔マタイ傳25章31節〕
31 ひとその榮光えいくわうをもて、もろもろの御使󠄃みつかひ率󠄃ひきゐきたるとき、その榮光えいくわう座位くらゐせん。
〔マタイ傳26章64節〕
64 イエスたま『なんぢのへるごとし。かつわれなんぢらにぐ、いまよりのち、なんぢらひとの、全󠄃能者󠄃ぜんのうしゃみぎし、てんくもりてきたるをん』
〔マルコ傳13章26節〕
26 のとき人々ひとびとひとおほいなる能力ちから榮光えいくわうとをもて、くもきたるをん。
〔マルコ傳14章61節〕
61 れどイエスもだしてなにをもこたたまはず。だい祭司さいしふたたびひてふ『なんぢは頌󠄃むべきもののキリストなるか』
〔マルコ傳14章62節〕
62 イエスたま『われはそれなり、なんぢひとの、全󠄃能者󠄃ぜんのうしゃみぎし、てんくもうちにありてきたるをん』
〔ルカ傳21章27節〕
27 のとき人々ひとびとひと能力ちからおほいなる榮光えいくわうとをもて、くもりきたるをん。
〔ルカ傳21章36節〕
36 この起󠄃おこるべきすべてのことをのがれ、ひとのまへにるやう、つね祈󠄃いのりつつさましをれ』
〔ヨハネ傳3章13節〕
13 てんより降󠄄くだりし者󠄃ものすなはひとほかには、てんのぼりしものなし。
〔ヨハネ傳5章27節〕
27 またひとたるにりて審判󠄄さばきするけんあたたまひしなり。
〔ヨハネ傳12章34節〕
34 群衆ぐんじゅうこたふ『われら律法おきてによりて、キリストは永遠󠄄とこしへながらたまふときたるに、なんぢいかなればひとげらるべしふか、そのひととはたれなるか』
〔使徒行傳7章56節〕
56視󠄃よ、われてんひらけてひとの、神󠄃かみみぎたまふをる』
〔ピリピ書2章6節~2章8節〕
6 すなはかれ神󠄃かみかたちにて居給ゐたまひしが、神󠄃かみひとしくあることかたたもたんとはおもはず、[*或は「神󠄃と等しき事を强ひ執らんとせず」と譯す。]~(8) 旣󠄁すでひとさまにてあらはれ、おのれ卑󠄃ひくうしていたるまで、十字架じふじかいたるまでしたがたまへり。
〔ヘブル書2章14節〕
14 はともに血肉󠄁けつにく具󠄄そなふれば、しゅもまたおなじくこれ具󠄄そなたまひしなり。これは權力ちから有󠄃つもの、すなは惡魔󠄃あくまによりてほろぼし、
〔ヨハネ黙示録1章7節〕
7 視󠄃よ、かれくもうちにありてきたりたまふ、諸󠄃衆もろもろことかれしたる者󠄃ものこれをん、かつ地上ちじゃう諸󠄃族しょぞくみなかれゆゑなげかん、しかり、アァメン。
〔ヨハネ黙示録1章13節〕
13 また燈臺とうだいあひだひとのごとき者󠄃ものありて、あしまでるるころも著󠄄むねきんおびつかね、
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 ける者󠄃ものなり、われかつにたりしが、視󠄃よ、世々よゝかぎりなくく。また陰府よみとの鍵󠄃かぎ有󠄃てり。
〔ヨハネ黙示録14章14節〕
14 またしに、視󠄃よ、しろくもあり、そのくもうへひとごときものして、かうべにはきん冠冕󠄅かんむりをいただき、には鎌󠄃かまちたまふ。
the Ancient
〔ダニエル書7章9節〕
9 われつつありしに遂󠄅つひ寳座くらゐおきならぶるありておいたる者󠄃ものめたりしがそのころも雪󠄃ゆきのごとくにしろくそのかみのさらし潔󠄄きよめたるひつじのごとし又󠄂またその寳座くらゐほのほにしてその車輪くるまもゆなり
〔ダニエル書7章22節〕
22 終󠄃つひおいたる者󠄃ものきたりて至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとのために公󠄃義こうぎをおこなへりしかしてそのときいたりて聖󠄃徒せいとくにたり

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これけんさかえくにとをたまひて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんをしてこれにつかへしむそのけん永遠󠄄えいゑんけんにしてうつりさらず又󠄂またそのくにほろぶることなし
And there was given him dominion, and glory, and a kingdom, that all people, nations, and languages, should serve him: his dominion is an everlasting dominion, which shall not pass away, and his kingdom that which shall not be destroyed.


an everlasting
〔詩篇45章6節〕
6 神󠄃かみよなんぢの寳座みくらはいやとほながくなんぢのくにのつゑは公󠄃平󠄃こうへいのつゑなり
〔詩篇145章13節〕
13 なんぢのくにはとこしへのくになり なんぢの政治まつりごとはよろづにたゆることなし
〔詩篇146章10節〕
10 ヱホバはとこしへに統治すべをさめめたまはん シオンよなんぢの神󠄃かみはよろづまで統治すべをさめたまはん ヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔ダニエル書2章35節〕
35 かゝりしかばそのてつ泥土つちあかがねぎんきんとはみなともにくだけてなつ禾場うちばぬかのごとくに成󠄃かぜふきはらはれてとゞまるところなかりきしかしてその像󠄃ざううちたるいしおほいなるやまとなりて全󠄃地ぜんちみて
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちてん神󠄃かみひとつくに建󠄄たてたまはんこれ何時いつまでもほろぶることなからんこのくにほかたみせずかへつてこの諸󠄃もろ〳〵くにうちやぶりてこれをめつせんこれちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ダニエル書4章3節〕
3 嗚呼あゝおほいなるかなその徴證しるし嗚呼あゝ盛󠄃さかんなるかなその奇蹟ふしぎそのくに永遠󠄄えいゑんくにそのけん世々よゝかぎりなし
〔ダニエル書6章26節〕
26 いまわれ詔命みことのりいだわがくに各州かくしうひとみなダニエルの神󠄃かみおそうやまふべしこれいける神󠄃かみにして永遠󠄄とこしなへ者󠄃ものまたそのくにほろびずそのけん終󠄃極をはりまでつづくなり
〔ダニエル書7章18節〕
18 され終󠄃つひには至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとくに長久とこしなへにそのくにたもちて世々よゝかぎりなからんと
〔ダニエル書7章27節〕
27 しかしてくにけん天下あめがした國々くに〴〵勢力ちからとはみな至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとたるたみせん至高者󠄃いとたかきものくに永遠󠄄えいゑんくになり諸󠄃國しよこく者󠄃ものみなかれつかへかつしたがはんと
〔オバデヤ書1章21節〕
21 しかとき救者󠄃すくひてシオンのやまのぼりてエサウのやまさばかんしかしてくにはヱホバにすべし
〔ミカ書4章7節〕
7 その足蹇あしなへたる者󠄃ものをもて遺󠄃餘民のこれるたみとなし遠󠄄とほ逐󠄃おひやられたりし者󠄃ものをもてつよたみとなさん しかしてヱホバ、シオンのやまにおいていまより永遠󠄄えいゑんにこれがわうとならん
〔ルカ傳1章33節〕
33 ヤコブのいへ永遠󠄄とこしへをさめん。そのくに終󠄃をはることなかるべし』
〔ヨハネ傳12章34節〕
34 群衆ぐんじゅうこたふ『われら律法おきてによりて、キリストは永遠󠄄とこしへながらたまふときたるに、なんぢいかなればひとげらるべしふか、そのひととはたれなるか』
〔コリント前書15章24節~15章28節〕
24 次󠄄つぎには終󠄃をはりきたらん、そのときキリストは、もろもろの權能けんのう權威󠄂けんゐ權力けんりょくほろぼして、くに父󠄃ちちなる神󠄃かみわたたまふべし。~(28) よろづものかれに服󠄃したがふときは、またみづからよろづものおのれ服󠄃したがはせたまひし者󠄃もの服󠄃したがはん。これ神󠄃かみよろづものおいよろづこととなりたまはんためなり。
〔ヘブル書12章28節〕
28 このゆゑわれらはふるはれぬくにけたれば、感謝󠄃かんしゃして恭敬うやうやしき畏懼おそれとをもて御心みこゝろにかなふ奉仕つとめ神󠄃かみになすべし。
given
〔詩篇2章6節~2章8節〕
6 しかれどもわれわがわうをわがきよきシオンのやまにたてたりと~(8) われにもとめよ さらばなんぢにもろもろのくに嗣業ゆづりとしてあたへはてをなんぢの有󠄃ものとしてあたへん
〔詩篇8章6節〕
6 またこれにみてのわざををさめしめ萬物よろづのものをその足下あしのしたにおきたまへり
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわがしゆにのたまふ われなんぢのあたをなんぢの承足せうそくとするまではわがみぎにざすべし
〔詩篇110章2節〕
2 ヱホバはなんぢのちからのつゑをシオンよりつきいださしめたまはん なんぢはもろもろのあたのなかにわうとなるべし
〔ダニエル書7章27節〕
27 しかしてくにけん天下あめがした國々くに〴〵勢力ちからとはみな至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとたるたみせん至高者󠄃いとたかきものくに永遠󠄄えいゑんくになり諸󠄃國しよこく者󠄃ものみなかれつかへかつしたがはんと
〔マタイ傳11章27節〕
27 すべものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。者󠄃もの父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちをしる者󠄃ものまたはほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし。
〔マタイ傳28章18節〕
18 イエス進󠄃すゝみきたり、かれらにかたりてひたまふわれてんにてもにても一切すべてけんあたへられたり。
〔ルカ傳10章22節〕
22 すべてのものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。たれなるを者󠄃ものは、父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちたれなるを者󠄃ものは、またほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし』
〔ルカ傳19章11節〕
11 人々ひとびとこれらのこときゐたるとき、たとへくはへてたまふ。これはイエス、エルサレムに近󠄃ちかづきたまひ、神󠄃かみくにたちどころにあらはるべしとかれらがおもゆゑなり。
〔ルカ傳19章12節〕
12 すなはひたまふ貴人きにんわうけんけてかへらんとて遠󠄄とほくに往󠄃くとき、
〔ヨハネ傳3章35節〕
35 父󠄃ちち御子みこあいし、萬物ばんもつをそのゆだたまへり。
〔ヨハネ傳5章22節~5章27節〕
22 父󠄃ちちたれをもさばたまはず、審判󠄄さばきをさへみなゆだたまへり。(27) またひとたるにりて審判󠄄さばきするけんあたたまひしなり。
〔コリント前書15章27節〕
27神󠄃かみよろづものかれあしした服󠄃したがはせたまひ』たればなり。よろづものかれ服󠄃したがはせたりとのたまふときは、よろづもの服󠄃したがはせたまひし者󠄃もののそのうちになきことあきらかなり。
〔エペソ書1章20節~1章22節〕
20 神󠄃かみはその大能たいのうをキリストのうちにはたらかせて、これ死人しにんうちよりよみがへらせ、てん所󠄃ところにておのれみぎせしめ、~(22) よろづものをそのあしした服󠄃したがはせ、かれよろづものうへかしらとして敎會けうくわいあたたまへり。
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕
9 このゆゑ神󠄃かみかれたかげて、これ諸󠄃般もろもろにまさるたまひたり。~(11) かつもろもろのしたの『イエス・キリストはしゅなり』とひあらはして、榮光えいくわう父󠄃ちちなる神󠄃かみせんためなり。
〔ペテロ前書3章22節〕
22 かれてんのぼりて神󠄃かみみぎいます。御使󠄃みつかひたちおよびもろもろの權威󠄂けんゐ能力ちからとはかれ服󠄃したがふなり。
〔ヨハネ黙示録3章21節〕
21 勝󠄃かち者󠄃ものにはわれとともに座位くらゐすることをゆるさん、われ勝󠄃かちしとき、父󠄃ちちとともに御座みくらしたるがごとし。
that all
〔詩篇72章17節〕
17 かれのはつねにたえず かれのひさしきごとくにたゆることなし ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろのくにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん
〔イザヤ書60章12節〕
12 なんぢにつかへざるくにたみとはほろび そのくにぐには全󠄃またくあれすたるべし
〔ダニエル書3章4節〕
4 とき傳令でんれい者󠄃しやおほごゑよばはりて諸󠄃民しよみん諸󠄃しよぞく諸󠄃しよ音󠄃いんなんぢらはかくめいぜらる
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしち御使󠄃みつかひラッパをきしに、てん數󠄄多あまたおほいなるこゑありて『このくにわれらのしゅおよびのキリストのくにとなれり。かれ世々よゝかぎりなくわうたらん』とふ。
〔ヨハネ黙示録17章14節〕
14 かれらは羔羊こひつじたゝかはん。しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃たまふべし、かれしゅしゅわうわうなればなり。これとともなるされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃もの勝󠄃かちべし』

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こゝにおいてわれダニエルそのからだうちたましひうれへしめわがのうちう異象まぼろしのためにおもひなやみたれば
I Daniel was grieved in my spirit in the midst of my body, and the visions of my head troubled me.


body
〔ペテロ後書1章14節〕
14 そはわれらのしゅイエス・キリストのわれしめたまへるごとく、われわが幕屋まくやることの速󠄃すみやかなるをればなり。
the visions
〔創世記40章7節〕
7 こゝおいてヨセフその主人しゆじんいへおのれとともに幽囚とらはれをるパロのしんとふ汝等なんぢらなにゆゑに今日けふかほいろあしきやといふに
〔創世記40章8節〕
8 彼等かれらこれにいふ我等われらゆめたれどこれ者󠄃ものなしとヨセフ彼等かれらにいひけるはこと神󠄃かみによるにあらずや請󠄃われ述󠄃のべ
〔創世記41章8節〕
8 パロ朝󠄃あさにおよびてその心安こころやすからずひとをつかはしてエジプトの法術󠄃士はふじゆつしとその博󠄄士はかせみなことごとくこれにそのゆめ述󠄃のべたりされこれをパロにときうる者󠄃ものなかりき
〔ダニエル書2章1節〕
1 ネブカデネザルの治世ぢせいの二ねんにネブカデネザルゆめそれがためにこゝろおもひなやみてまたねむることあたはざりき
〔ダニエル書2章3節〕
3 わうすなはちかれらにむかひわれゆめそのゆめしらんとこゝろおもひなやむといひければ
〔ダニエル書4章5節〕
5 われひとつゆめこれがためにおそすなはとこにありてそのことおもひめぐらしそのわがのうちう異象まぼろしのためにこゝろをなやませり
was grieved
〔エレミヤ記15章17節〕
17 われ嬉笑者󠄃わらふものあつまりせずまたよろこばずわれなんぢによりてひとなんぢ憤怒いきどほりをもてわれみたしたまへり
〔エレミヤ記15章18節〕
18 何故なにゆゑにわがいたみやまずわがきずおもくして愈󠄃いえざるかなんぢはわれにおけることみづをたもたずしてひとあざむ溪河たにがはのごとくなるや
〔エレミヤ記17章16節〕
16 われ牧者󠄃ぼくしやつとめ退󠄃しりぞかずしてなんぢにしたがひ又󠄂また禍󠄃わざはひねがはざりきなんぢこれをりたまふわがくちびるよりいづる者󠄃ものなんぢかほ前󠄃まへにあり
〔ダニエル書7章28節〕
28 そのことこゝにて終󠄃をはれりわれダニエルこれをおもひまはしておほいうれかほいろかはりぬわれこのことこゝろをさ
〔ダニエル書8章27節〕
27 こゝにおいてわれダニエルつかれはてて數󠄄日すうじつあひだやみわづらひてのちおきいでてわう事務じむをおこなへりわれはこの異象まぼろしことおもひておどろけりひともまたこれをさとることをざりき
〔ハバクク書3章16節〕
16 われきゝはらわたわがくちびるそのこゑによりてふる腐朽くされわがほねわが下體かたいわななく われ患難󠄄なやみきたるをまてばなり 其時そのときにはすなはこのたみ攻寄せめよす者󠄃ものありてこれ押逼󠄃おしせまらん
〔ルカ傳19章41節~19章44節〕
41 旣󠄁すで近󠄃ちかづきたるとき、都󠄃みやこやり、これがためにきてたまふ、~(44) なんぢと、そのうちにあるらとを打倒うちたふし、ひとつのいしをもいしうへ遺󠄃のこさざるべし。なんぢ眷顧󠄃かへりみときらざりしにる』
〔ロマ書9章2節〕
2 われおほいなるうれひあることとこゝろえざるいたみあることとを良心りゃうしん聖󠄃せいれいによりてあかしす。
〔ロマ書9章3節〕
3 もし兄弟きゃうだいわが骨肉󠄁こつにくためにならんには、われみづからのろはれてキリストにてらるるもまたねがふ所󠄃ところなり。
〔ヨハネ黙示録10章9節~10章11節〕
9 われ御使󠄃みつかひのもとに往󠄃きてちひさまきものわれあたへんことを請󠄃ひたれば、かれいふ『これをりて食󠄃くらつくせ、さらばなんぢはらにがくならん、れどくちにはみつのごとくあまからん』~(11) またあるものわれにふ『なんぢふたゝおほくのたみくに國語くにことばわうたちにきて預言よげんすべし』

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すなはち其處そこにたてる者󠄃もの一箇ひとりつきてこの一切すべてこと眞󠄃意しんいとひけるにその者󠄃ものわれにこのこと解明ときあかしつげしらせていは
I came near unto one of them that stood by, and asked him the truth of all this. So he told me, and made me know the interpretation of the things.


one
〔ダニエル書7章10節〕
10 しかしてかれ前󠄃まへより一道󠄃ひとすぢながれわきいづかれつかふる者󠄃もの千々せん〳〵かれ前󠄃まへはべ者󠄃もの萬々まん〳〵審判󠄄さばきすなはちはじまりてふみひらけり
〔ダニエル書8章13節~8章16節〕
13 かくてわれきく一箇ひとり聖󠄃者󠄃せいしやものいひをりしが又󠄂また一箇ひとり聖󠄃者󠄃せいしやありてそのものいひをる聖󠄃者󠄃せいしやにむかひて常供じやうくもの荒廢あらすこときたらするつみとにつきて異象まぼろしにあらはれたるところのこと聖󠄃所󠄃せいじよとそのぐんとのすてられてふみつけらるること何時いつまでかくてあるべきかと~(16) ときわれきくにウライがはりやうがんあひだよりひとこゑいでよばはりてふガブリエルよこの異象まぼろしをそのひとさとらしめよと
〔ダニエル書10章5節〕
5 あげ望󠄇のぞみしに一箇ひとりひとありてぬのころもウバズのきんおび腰󠄃こしにしめをり
〔ダニエル書10章6節〕
6 そのからだ黃金こがねいろたまのごとくそのかほ電光いなびかりごとくそのほのほのごとくそのとそのあしいろ磨󠄃みがけるあかがねのごとくそのものいこゑ群衆ぐんしうこゑごと
〔ダニエル書10章11節〕
11 かれわれにいひけるはあいせらるるひとダニエルよなんぢつぐことばさとれよなんぢまづ起󠄃たちあがれわれいまなんぢもと遣󠄃つかはされたるなりとかれがこのことばわれつぐときわれふるひてたて
〔ダニエル書10章12節〕
12 かれすなはちわれいひけるはダニエルよおそるるなかなんぢこゝろをこめてさとらんとしなんぢ神󠄃かみ前󠄃まへをなやませるそのはじめよりしてなんぢことばはすでにきかれたればわれなんぢことばによりてきたれり
〔ダニエル書12章5節〕
5 こゝわれダニエルみしほかにまた二箇ふたり者󠄃ものありて一箇ひとりかは此旁こなたきしにあり一箇ひとりかは彼旁かなたきしにありけるが
〔ダニエル書12章6節〕
6 その一箇ひとり者󠄃ものかのぬのころもかはみづうへたてひとにむかひていへこの奇跡きせきいづれときにいたりて終󠄃をはるべきやと
〔ゼカリヤ書1章8節~1章11節〕
8 われよるしに一箇ひとりひと赤馬あかむまのりたにうちなる鳥拈樹もちのきなかちそのうしろ赤馬あかむま駁馬まぶちむま白馬しろむまをる~(11) かれこたへて鳥拈樹もちのきなかたてるヱホバの使󠄃つかひいひけるはわれ地上ちじやうゆきめぐりしに全󠄃地ぜんちおだやかにしてやす
〔ゼカリヤ書2章3節〕
3 ときわれものいてん使󠄃つかひ出行いでゆきたりしが又󠄂また一箇ひとりてん使󠄃つかひいできたりてこれ
〔ゼカリヤ書3章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふなんぢもしわが道󠄃みちあゆみわが職守つとめまもらばわがいへつかさどりわが庭󠄄にはまもることをわれまたこゝたて者󠄃等ものどもなか往󠄃來ゆききするみちなんぢあたふべし
〔ヨハネ黙示録5章5節〕
5 長老ちゃうらう一人ひとりわれにふ『くな、視󠄃よ、ユダのやから獅子しゝ・ダビデの萠蘖ひこばえ、すでに勝󠄃かちまきものとそのなゝつの封印ふういんとをひらるなり』
〔ヨハネ黙示録7章13節〕
13 長老ちゃうらうたちの一人ひとりわれにむかひてふ『このしろころも著󠄄たるは如何いかなる者󠄃ものにして何處いづこよりきたりしか』
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 われいふ『わがしゅよ、なんぢれり』かれふ『かれらはおほいなる患難󠄄なやみよりできたり、羔羊こひつじおのころもあらひてしろくしたる者󠄃ものなり。

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このよつおほいなるけものおこらんとする四人よたりわうなり
These great beasts, which are four, are four kings, which shall arise out of the earth.


great
〔ダニエル書2章37節~2章40節〕
37 わうなんぢ諸󠄃王しよわうわうにいませりすなはてん神󠄃かみなんぢくに權威󠄂いきほひ能力ちから尊󠄅貴たふときとをたまへり~(40) だい四のくにかたきことてつのごとくならんてつよろづものこぼくだくなり てつ是等これらをことごとくうちくだくがごとくそのくにこぼちかつくだくことをせん
〔ダニエル書7章3節〕
3 四箇よつおほいなるけもの海󠄃うみよりあがりきたれりそのかたちはおのおのことなり
〔ダニエル書7章4節〕
4 だい一のは獅子しゝごとくにしてわし翼󠄅つばさありけるがわれてをりしにこれはその翼󠄅つばさぬきとられまたより起󠄃おこされひとのごとくあしにてたゝせられかつひとこゝろたまはれり
〔ダニエル書8章19節~8章22節〕
19 視󠄃われ忿怒いかり終󠄃をはり起󠄃おこらんところのことなんぢしらせん此事このこと終󠄃末をはりにおよびてあらん~(22) またそのつのをれてそのかはりよつつのしやうじたればそのたみよりしてよつくにおこらんされだい一の者󠄃もの權勢いきほひにはおよばざるなり
out
〔詩篇17章14節〕
14 ヱホバよみてをもてひとよりわれをたすけいだしたまへ おのがうくべき有󠄃ものをこのにてうけ なんぢのたからにてそのはらをみたさるる世人よのひとよりわれをたすけいだしたまへ かれらはおほくのにあきたり そのとみををさなごに遺󠄃のこ
〔ダニエル書7章3節〕
3 四箇よつおほいなるけもの海󠄃うみよりあがりきたれりそのかたちはおのおのことなり
〔ヨハネ傳18章36節〕
36 イエスこたたま『わがくにはこののものならず、くにこののものならば、しもべわれをユダヤびとわたさじとたゝかひしならん。れどくによりのものならず』
〔ヨハネ黙示録13章1節〕
1 われまたひとつのけもの海󠄃うみよりのぼるをたり。これとをつのなゝつのかしらとあり、そのつのとを冠冕󠄅かんむりあり、かしらうへには神󠄃かみけがあり。
〔ヨハネ黙示録13章11節〕
11 われまたほかけものよりのぼるをたり。これに羔羊こひつじのごときつのふたつありて龍󠄇たつのごとくかたり、

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され終󠄃つひには至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとくに長久とこしなへにそのくにたもちて世々よゝかぎりなからんと
But the saints of the most High shall take the kingdom, and possess the kingdom for ever, even for ever and ever.


most High
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、
〔エペソ書6章12節〕
12 われらは血肉󠄁けつにくたゝかふにあらず、政治まつりごと權威󠄂けんゐ、この暗󠄃黑くらきつかさどるもの、てんところにあるあくれいたゝかふなり。
the saints
〔詩篇45章16節〕
16 なんぢのらは列祖󠄃おやたちにかはりてたち なんぢはこれを全󠄃地ぜんちきみとなさん
〔詩篇149章5節~149章9節〕
5 聖󠄃徒せいとはえいくわうのゆゑによりてよろこび その寢牀ふしどにてよろこびうたふべし~(9) しるしたる審判󠄄さばきをかれらにおこなふべきためなり かゝるほまれはそのもろもろの聖󠄃徒せいとにあり ヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書60章12節~60章14節〕
12 なんぢにつかへざるくにたみとはほろび そのくにぐには全󠄃またくあれすたるべし~(14) なんぢくるしめたるものの子輩こらはかがみてなんぢにきたり なんぢをさげしめたる者󠄃ものはことごとくなんぢの足下あしもとにふし かくなんぢをヱホバの都󠄃みやこイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのシオンととなへん
〔ダニエル書7章22節〕
22 終󠄃つひおいたる者󠄃ものきたりて至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとのために公󠄃義こうぎをおこなへりしかしてそのときいたりて聖󠄃徒せいとくにたり
〔ダニエル書7章27節〕
27 しかしてくにけん天下あめがした國々くに〴〵勢力ちからとはみな至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとたるたみせん至高者󠄃いとたかきものくに永遠󠄄えいゑんくになり諸󠄃國しよこく者󠄃ものみなかれつかへかつしたがはんと
〔テモテ後書2章11節〕
11 こゝしんずべきことばあり『我等われらもしかれともにたる者󠄃ものならば、かれともくべし。
〔テモテ後書2章12節〕
12 もし忍󠄄しのばばかれともわうとなるべし。かれいなまば、かれわれらをいなたまはん。
〔ヨハネ黙示録2章26節〕
26 勝󠄃かち終󠄃をはりいたるまでめいぜしことをまも者󠄃ものには、諸󠄃國しょこくたみをさむる權威󠄂けんゐあたへん。
〔ヨハネ黙示録2章27節〕
27 かれてつつゑをもてこれをさめ、つち器󠄃うつはくだくがごとくならん、父󠄃ちちよりけたる權威󠄂けんゐのごとし。
〔ヨハネ黙示録3章21節〕
21 勝󠄃かち者󠄃ものにはわれとともに座位くらゐすることをゆるさん、われ勝󠄃かちしとき、父󠄃ちちとともに御座みくらしたるがごとし。
〔ヨハネ黙示録5章10節〕
10 これわれらの神󠄃かみのために國民こくみんとなし、祭司さいしとなしたまへばなり。かれらはうへわうとなるべし』[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録20章4節〕
4 われまたおほくの座位くらゐしに、これする者󠄃ものあり、審判󠄄さばきする權威󠄂けんゐあたへられたり。われまたイエスのあかしおよび神󠄃かみ御言みことばのためにくびきられし者󠄃もの靈魂たましひ、またけものをもその像󠄃ざうをもはいせずおのひたひあるひはにその徽章しるしけざりし者󠄃ものどもをたり。かれらはきかへりて千年せんねんあひだキリストとともわうとなれり。

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こゝにおいてわれまたそのだい四のけもの眞󠄃意しんいしらんとほつせりこのけものほかけものことなりていとおそろしくそのくろがねそのつめあかがねにして食󠄃くらひかつかみくだきてその殘餘のこりあしにてふみつけたり
Then I would know the truth of the fourth beast, which was diverse from all the others, exceeding dreadful, whose teeth were of iron, and his nails of brass; which devoured, brake in pieces, and stamped the residue with his feet;


the fourth
〔ダニエル書2章40節~2章43節〕
40 だい四のくにかたきことてつのごとくならんてつよろづものこぼくだくなり てつ是等これらをことごとくうちくだくがごとくそのくにこぼちかつくだくことをせん~(43) なんぢてつ粘土ねばつちとのまじりたるをたまひしごとくそれひとぐさ種子たねまじらんされてつ泥土つちとのあひがつせざるごとくかれこれあひがつすること有󠄃あら
〔ダニエル書7章7節〕
7 われ異象まぼろしうちしにそののちだい四のけものいでたりしがこれおそれしくたけおほいつよくしておほいなるくろがねあり食󠄃くらひかつかみくだきてその殘餘のこりをばあしにてふみつけたりこれはその前󠄃さきいでたる諸󠄃すべてけものとはことなりてまたとをつのありき
the others

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このけものかしらにはとをつのありしがそのほかにまたひとつつのいできたりしかばこれがためにみつつのぬけおちたりこのつのにはありまたおほいなることくちありてそのかたちはその同類󠄃ともがらよりもつよえたりわれまたこのことしらんとほつせり
And of the ten horns that were in his head, and of the other which came up, and before whom three fell; even of that horn that had eyes, and a mouth that spake very great things, whose look was more stout than his fellows.


the ten horns
6‹8 b27c007v008 〔ダニエル書7章8節〕›
〔ダニエル書7章8節〕
8 われそのつのかんがつつありけるにそのなかにまた一箇ひとつちひさつのいできたりしがこのちひさつののためにさきつの三箇みつそのよりぬけおちたりこのちひさつのにはひとのごときありまたおほいなることくちあり
〔ダニエル書7章11節〕
11 そのつのおほいなることこゑによりてわれつつありけるがにそのけもの終󠄃つひころされからだそこなはれてもゆなげいれられたり
〔ダニエル書7章23節〕
23 かれかくいへだい四のけもの地上ちじやうだい四のくになりこれ一切すべてくにことなり全󠄃ぜん世界せかい并呑へいどんしこれをふみつけかつうちやぶらん
〔ダニエル書8章9節~8章11節〕
9 またそのつのひとつよりしてひとつちひさつのいできたりみなみにむかひひがしにむかひうるはしきにむかひてはなはおほきくなり~(11) またみづかたかぶりてそのぐんしゆてきしその常供じやうくものとりのぞきかつその聖󠄃所󠄃せいじよこぼてり
whose look
〔ダニエル書11章36節〕
36 このわうそのこゝろのままにことをおこなひよろづ神󠄃かみこえ自己おのれたかくし自己おのれおほいにし神󠄃々かみ〴〵神󠄃かみたる者󠄃ものにむかひて大言たいげんなどして忿怒いかりときまでそのこころざしはそのさだまれるところのこと成󠄃なさざるべからざればなり
〔ダニエル書11章37節〕
37 かれはその先祖󠄃せんぞ神󠄃々かみ〴〵顧󠄃かへりみず婦󠄃女をんな愉快たのしきおもはずまたなに神󠄃かみをも顧󠄃かへりみざらんかれ一切すべてこえ自己おのれおほいにすればなり

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われつつありけるにこのつの聖󠄃徒せいとたゝかひてこれに勝󠄃かちたりしが
I beheld, and the same horn made war with the saints, and prevailed against them;


(Whole verse)
〔ダニエル書8章12節〕
12 一軍いちぐんつみゆゑによりて常供じやうくものとともにすてられたり彼者󠄃かのものはまた眞󠄃理しんりなげうことをなしてその意志こころざしたり
〔ダニエル書8章24節〕
24 その權勢いきほひ熾盛󠄃さかんならんたゞ自己おのれ能力ちからをもてこれいたすにあらずその毀滅ほろぼすことをなすつねならず意志こころざしこと權能ちからある者󠄃等ものども聖󠄃きよきたみとをほろぼさん
〔ダニエル書11章31節〕
31 かれよりうでおこりて聖󠄃所󠄃きよきところすなはちかたき城󠄃しろけが常供じやうくものとりのぞかせかつ殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃ものたて
〔ダニエル書12章7節〕
7 われきくにかのぬのころもかはみづうへたてひとてんにむかひてそのみぎ永久とこしなへいけ者󠄃ものさしちかひていへりそのあひだ一時ひととき二時ふたとき半󠄃時はんときなり聖󠄃きよきたみくだくること終󠄃をはらんとき是等これらことみな終󠄃をはるべしと
〔ヨハネ黙示録11章7節~11章9節〕
7 かれがそのあかし終󠄃へんときそこなき所󠄃ところよりのぼけものありてこれ戰鬪たゝかひをなし、勝󠄃ちてこれころさん。~(9) もろもろのたみやから國語くにことばくにのもの、三日半󠄃みっかはんあひだその屍體しかばね、かつ屍體しかばねはかはうむることをゆるさざるべし。
〔ヨハネ黙示録12章3節〕
3 またてんほかしるしえたり。視󠄃よ、おほいなるあか龍󠄇たつあり、これになゝつのかしらとをつのとありてかしらにはなゝつの冠冕󠄅かんむりあり。
〔ヨハネ黙示録12章4節〕
4 そのてんほし三分󠄃さんぶんいちきてこれおとせり。龍󠄇たつまんとするをんな前󠄃まへち、むをちて食󠄃つくさんと構󠄃かまへたり。
〔ヨハネ黙示録13章5節~13章7節〕
5 けものまた大言たいげん瀆言けがしごととをかたくちあたへられ、四十しじふ二个月󠄃にかげつのあひだはたら權威󠄂けんゐあたへらる。~(7) また聖󠄃徒せいと戰鬪たゝかひいどみて、これ勝󠄃つことをゆるされ、かつもろもろのやからたみ國語くにことばくにつかさどる權威󠄂けんゐあたへらる。
〔ヨハネ黙示録13章8節~13章18節〕
8 すべ住󠄃者󠄃ものにてを、屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじ生命いのちふみに、はじめよりしるされざる者󠄃ものは、これをはいせん。~(18) 智慧󠄄ちゑこゝにあり、こゝろある者󠄃ものけもの數󠄄字すうじかぞへよ。けもの數󠄄字すうじひと數󠄄字すうじにして、その數󠄄字すうじろくひゃく六十ろくじふろくなり。
〔ヨハネ黙示録17章6節〕
6 われこのをんなるに、聖󠄃徒せいととイエスの證人しょうにんとにひたり。われこれをおほいあやしみたれば、
〔ヨハネ黙示録17章14節〕
14 かれらは羔羊こひつじたゝかはん。しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃たまふべし、かれしゅしゅわうわうなればなり。これとともなるされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃もの勝󠄃かちべし』
〔ヨハネ黙示録19章19節〕
19 われまたけものわうたちとかれらの軍勢ぐんぜいとがあひあつまりて、うまりたまふ者󠄃ものおよび軍勢ぐんぜいむかひて戰鬪たゝかひいどむをたり。

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終󠄃つひおいたる者󠄃ものきたりて至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとのために公󠄃義こうぎをおこなへりしかしてそのときいたりて聖󠄃徒せいとくにたり
Until the Ancient of days came, and judgment was given to the saints of the most High; and the time came that the saints possessed the kingdom.


judgement
〔イザヤ書63章4節〕
4 そは刑罰けいばつわがこゝろうちにあり 救贖あがなひとしすでにきたれり
〔ダニエル書7章18節〕
18 され終󠄃つひには至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとくに長久とこしなへにそのくにたもちて世々よゝかぎりなからんと
〔マタイ傳19章28節〕
28 イエスかれらにたま『まことになんぢらにぐ、あらたまりてひとその榮光えいくわう座位くらゐするとき、われしたがへるなんぢもまた十二じふに座位くらゐしてイスラエルの十二じふにやからさばかん。
〔ルカ傳22章29節〕
29 わが父󠄃ちちわれにんたまへるごとく、われまたなんぢらにくににんず。
〔ルカ傳22章30節〕
30 これなんぢらのくににて食󠄃卓しょくたく飮食󠄃のみくひし、かつ座位くらゐしてイスラエルの十二じふにやからさばかんためなり。
〔コリント前書6章2節〕
2 なんぢらぬか、聖󠄃徒せいとさばくべき者󠄃ものなるを。もしなんぢらにさばかれんには、なんぢいとちひさことさばくにらぬ者󠄃ものならんや。
〔コリント前書6章3節〕
3 なんぢららぬか、われらは御使󠄃みつかひさばくべき者󠄃ものなるを、ましてこのことをや。
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを父󠄃ちちなる神󠄃かみのために國民こくみんとなし祭司さいしとなしたまへる者󠄃ものに、世々よゝかぎりなく榮光えいくわう權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録3章21節〕
21 勝󠄃かち者󠄃ものにはわれとともに座位くらゐすることをゆるさん、われ勝󠄃かちしとき、父󠄃ちちとともに御座みくらしたるがごとし。
〔ヨハネ黙示録5章10節〕
10 これわれらの神󠄃かみのために國民こくみんとなし、祭司さいしとなしたまへばなり。かれらはうへわうとなるべし』[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録20章4節〕
4 われまたおほくの座位くらゐしに、これする者󠄃ものあり、審判󠄄さばきする權威󠄂けんゐあたへられたり。われまたイエスのあかしおよび神󠄃かみ御言みことばのためにくびきられし者󠄃もの靈魂たましひ、またけものをもその像󠄃ざうをもはいせずおのひたひあるひはにその徽章しるしけざりし者󠄃ものどもをたり。かれらはきかへりて千年せんねんあひだキリストとともわうとなれり。
the Ancient
〔イザヤ書63章4節〕
4 そは刑罰けいばつわがこゝろうちにあり 救贖あがなひとしすでにきたれり
〔ダニエル書7章9節~7章11節〕
9 われつつありしに遂󠄅つひ寳座くらゐおきならぶるありておいたる者󠄃ものめたりしがそのころも雪󠄃ゆきのごとくにしろくそのかみのさらし潔󠄄きよめたるひつじのごとし又󠄂またその寳座くらゐほのほにしてその車輪くるまもゆなり~(11) そのつのおほいなることこゑによりてわれつつありけるがにそのけもの終󠄃つひころされからだそこなはれてもゆなげいれられたり
〔マタイ傳19章28節〕
28 イエスかれらにたま『まことになんぢらにぐ、あらたまりてひとその榮光えいくわう座位くらゐするとき、われしたがへるなんぢもまた十二じふに座位くらゐしてイスラエルの十二じふにやからさばかん。
〔ルカ傳22章29節〕
29 わが父󠄃ちちわれにんたまへるごとく、われまたなんぢらにくににんず。
〔ルカ傳22章30節〕
30 これなんぢらのくににて食󠄃卓しょくたく飮食󠄃のみくひし、かつ座位くらゐしてイスラエルの十二じふにやからさばかんためなり。
〔コリント前書6章2節〕
2 なんぢらぬか、聖󠄃徒せいとさばくべき者󠄃ものなるを。もしなんぢらにさばかれんには、なんぢいとちひさことさばくにらぬ者󠄃ものならんや。
〔コリント前書6章3節〕
3 なんぢららぬか、われらは御使󠄃みつかひさばくべき者󠄃ものなるを、ましてこのことをや。
〔テサロニケ後書2章8節〕
8 かくのとき不法ふほふ者󠄃ものあらはれん、しかしてしゅイエス御口みくち氣息いきをもてかれころし、降󠄄臨かうりん輝耀󠄃かゞやきをもてかれほろぼたまはん。
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを父󠄃ちちなる神󠄃かみのために國民こくみんとなし祭司さいしとなしたまへる者󠄃ものに、世々よゝかぎりなく榮光えいくわう權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録3章21節〕
21 勝󠄃かち者󠄃ものにはわれとともに座位くらゐすることをゆるさん、われ勝󠄃かちしとき、父󠄃ちちとともに御座みくらしたるがごとし。
〔ヨハネ黙示録5章10節〕
10 これわれらの神󠄃かみのために國民こくみんとなし、祭司さいしとなしたまへばなり。かれらはうへわうとなるべし』[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録11章11節~11章18節〕
11 三日半󠄃みっかはんののち生命いのちいき神󠄃かみよりでてかれらにり、かれらあしにて起󠄃ちたれば、これるものおほいおそれたり。~(18) 諸󠄃國しょこくたみいかりいだけり、なんぢのいかりまたいたれり、にたる者󠄃ものさばき、なんぢのしもべなる預言者󠄃よげんしゃおよび聖󠄃徒せいと、またせうなるもだいなるもなんぢおそるる者󠄃もの報賞むくいをあたへ、ほろぼ者󠄃ものほろぼしたまふときいたれり』
〔ヨハネ黙示録14章8節~14章20節〕
8 ほかの第二だいに御使󠄃みつかひかれにしたがひてふ『たふれたり、たふれたり。おほいなるバビロン、おの淫行いんかうよりづる憤恚いきどほり葡萄酒ぶだうしゅをもろもろの國人くにびとませし者󠄃もの』~(20) かくて都󠄃みやこそとにて酒槽さかぶねみしに、酒槽さかぶねよりながでてうまくつわ達󠄃とゞくほどになり、いちせんろくひゃくちゃうひろがれり。
〔ヨハネ黙示録19章11節~19章21節〕
11 われまたてんひらけたるをしに、視󠄃よ、しろうまあり、これりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、をもてさばき、かつたゝかひたまふ。~(21) そのほか者󠄃ものうまりたまふ者󠄃ものくちよりづるつるぎにてころされ、すべてのとりその肉󠄁にく食󠄃くらひて飽󠄄きたり。
〔ヨハネ黙示録20章4節〕
4 われまたおほくの座位くらゐしに、これする者󠄃ものあり、審判󠄄さばきする權威󠄂けんゐあたへられたり。われまたイエスのあかしおよび神󠄃かみ御言みことばのためにくびきられし者󠄃もの靈魂たましひ、またけものをもその像󠄃ざうをもはいせずおのひたひあるひはにその徽章しるしけざりし者󠄃ものどもをたり。かれらはきかへりて千年せんねんあひだキリストとともわうとなれり。
〔ヨハネ黙示録20章9節~20章15節〕
9 かくかれらは全󠄃面ぜんめんあがりて聖󠄃徒せいとたちの陣營ぢんえいあいせられたる都󠄃みやことを圍󠄃かこみしが、てんよりくだりてかれつくし、~(15) すべて生命いのちふみしるされぬ者󠄃ものは、みないけれられたり。

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かれかくいへだい四のけもの地上ちじやうだい四のくになりこれ一切すべてくにことなり全󠄃ぜん世界せかい并呑へいどんしこれをふみつけかつうちやぶらん
Thus he said, The fourth beast shall be the fourth kingdom upon earth, which shall be diverse from all kingdoms, and shall devour the whole earth, and shall tread it down, and break it in pieces.


the fourth
〔ダニエル書2章40節〕
40 だい四のくにかたきことてつのごとくならんてつよろづものこぼくだくなり てつ是等これらをことごとくうちくだくがごとくそのくにこぼちかつくだくことをせん
〔ダニエル書7章7節〕
7 われ異象まぼろしうちしにそののちだい四のけものいでたりしがこれおそれしくたけおほいつよくしておほいなるくろがねあり食󠄃くらひかつかみくだきてその殘餘のこりをばあしにてふみつけたりこれはその前󠄃さきいでたる諸󠄃すべてけものとはことなりてまたとをつのありき
〔ルカ傳2章1節〕
1 そのころ天下てんかひと戶籍こせき著󠄄かすべき詔令みことのりカイザル・アウグストよりづ。

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そのとをつのはこのくにおこらんところの十にんわうなりこれのちにまた一人ひとりおこるべしこれさき者󠄃ものことなりかつそのわうにんたふすべし
And the ten horns out of this kingdom are ten kings that shall arise: and another shall rise after them; and he shall be diverse from the first, and he shall subdue three kings.


another
〔ダニエル書7章8節〕
8 われそのつのかんがつつありけるにそのなかにまた一箇ひとつちひさつのいできたりしがこのちひさつののためにさきつの三箇みつそのよりぬけおちたりこのちひさつのにはひとのごときありまたおほいなることくちあり
〔ダニエル書7章20節〕
20 このけものかしらにはとをつのありしがそのほかにまたひとつつのいできたりしかばこれがためにみつつのぬけおちたりこのつのにはありまたおほいなることくちありてそのかたちはその同類󠄃ともがらよりもつよえたりわれまたこのことしらんとほつせり
〔ダニエル書8章9節~8章12節〕
9 またそのつのひとつよりしてひとつちひさつのいできたりみなみにむかひひがしにむかひうるはしきにむかひてはなはおほきくなり~(12) 一軍いちぐんつみゆゑによりて常供じやうくものとともにすてられたり彼者󠄃かのものはまた眞󠄃理しんりなげうことをなしてその意志こころざしたり
〔ダニエル書11章36節〕
36 このわうそのこゝろのままにことをおこなひよろづ神󠄃かみこえ自己おのれたかくし自己おのれおほいにし神󠄃々かみ〴〵神󠄃かみたる者󠄃ものにむかひて大言たいげんなどして忿怒いかりときまでそのこころざしはそのさだまれるところのこと成󠄃なさざるべからざればなり
〔テサロニケ後書2章3節~2章10節〕
3 如何いかにすとも、それにあざむかるな。その前󠄃さき背敎はいけうことあり、不法ふほふひと、すなはち滅亡ほろびあらはれざるをず、~(10) 不義ふぎのもろもろの誑惑まどはしとをおこなひて、ほろぶる者󠄃ものどもにむかはん、かれらは眞󠄃理まことあいするあいけずして、すくはるることをざればなり。
〔テモテ前書4章1節~4章3節〕
1 されど御靈みたまあきらかに、あるひとのちおよびて、まどはれい惡鬼あくきをしへとにこゝろせて、信仰しんかうよりはなれんことをたまふ。~(3) 婚姻こんいんするをきんじ、食󠄃しょくつことをめいず。されど食󠄃しょく神󠄃かみ造󠄃つくたまへるものにして、しんじかつ眞󠄃理しんり者󠄃もの感謝󠄃かんしゃしてくべきものなり。
the ten
〔ダニエル書7章20節〕
20 このけものかしらにはとをつのありしがそのほかにまたひとつつのいできたりしかばこれがためにみつつのぬけおちたりこのつのにはありまたおほいなることくちありてそのかたちはその同類󠄃ともがらよりもつよえたりわれまたこのことしらんとほつせり
〔ヨハネ黙示録12章3節〕
3 またてんほかしるしえたり。視󠄃よ、おほいなるあか龍󠄇たつあり、これになゝつのかしらとをつのとありてかしらにはなゝつの冠冕󠄅かんむりあり。
〔ヨハネ黙示録13章1節〕
1 われまたひとつのけもの海󠄃うみよりのぼるをたり。これとをつのなゝつのかしらとあり、そのつのとを冠冕󠄅かんむりあり、かしらうへには神󠄃かみけがあり。
〔ヨハネ黙示録17章3節〕
3 かくて、われ御靈みたまかんじ、御使󠄃みつかひたづさへられて荒野あらのにゆき、緋色ひいろけものれるをんなたり、このけものからだ神󠄃かみけがにて覆󠄄おほはれ、またなゝつのかしらとをつのとあり。
〔ヨハネ黙示録17章12節〕
12 なんぢとをつのじふにんわうにしていまくにけざれども、一時ひとときのあひだけものともわうのごとき權威󠄂けんゐくべし。
〔ヨハネ黙示録17章13節〕
13 かれらはこゝろひとつにしておの能力ちから權威󠄂けんゐとをけものにあたふ。
〔ヨハネ黙示録17章16節~17章18節〕
16 なんぢのとをつのけものとは、かの淫婦󠄃いんぷ憎󠄃にくみ、これをして荒凉あれすさばしめ、はだかならしめ、かつその肉󠄁にくくらひ、をもてこれつくさん。~(18) なんぢのをんなわうたちをつかさどるおほいなる都󠄃みやこなり』

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かれ至高者󠄃いとたかきものてきしてこといだしかつ至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとなやまさんかれまたときおきてとをかへんことを望󠄇のぞまん聖󠄃徒せいと一時ひととき二時ふたとき半󠄃時はんときるまでかれわたされてあらん
And he shall speak great words against the most High, and shall wear out the saints of the most High, and think to change times and laws: and they shall be given into his hand until a time and times and the dividing of time.


a time
6‹25 b27c004v025 〔ダニエル書4章25節〕›
〔ダニエル書4章25節〕
25 すなはなんぢ逐󠄃おはれてひとはなけものとともにうしのごとくにくさ食󠄃くらてんよりくだるつゆれんかくごとくにしてななつときなんぢつひにしら至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめて自己おのれこゝろのままにこれひとあたたまふと
〔ダニエル書4章32節〕
32 なんぢ逐󠄃おはれてひとはなけものともうしのごとくにくさ食󠄃くらはんかくごとくにしてななつときなんぢつひにしら至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめておのれのこゝろのままにこれをひとあたへたまふと
〔ダニエル書12章7節〕
7 われきくにかのぬのころもかはみづうへたてひとてんにむかひてそのみぎ永久とこしなへいけ者󠄃ものさしちかひていへりそのあひだ一時ひととき二時ふたとき半󠄃時はんときなり聖󠄃きよきたみくだくること終󠄃をはらんとき是等これらことみな終󠄃をはるべしと
〔ダニエル書12章11節〕
11 常供じやうく者󠄃もののぞ殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃ものたてときよりして一せんひやく九十にちあらん
〔ダニエル書12章12節〕
12 まちをりて一せんびやく三十五にちいた者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり
〔ヨハネ黙示録11章2節〕
2 聖󠄃所󠄃せいじょそと庭󠄄には差措さしおきてはかるな、これは異邦󠄆人いはうじんゆだねられたり、かれらは四十しじふ二个月󠄃にかげつのあひだ聖󠄃せいなる都󠄃みやこ蹂躪ふみにじらん。
〔ヨハネ黙示録11章3節〕
3 われわが二人ふたり證人しょうにんけんあたへん、かれらは荒布あらぬの著󠄄千二百せんにひゃく六十日ろくじふにちのあひだ預言よげんすべし。
〔ヨハネ黙示録12章6節〕
6 をんな荒野あらの逃󠄄げゆけり。彼處かしこ千二百せんにひゃく六十日ろくじふにちあひだかれが養󠄄やしなはるるため神󠄃かみそなたまへる所󠄃ところあり。
〔ヨハネ黙示録12章14節〕
14 をんな荒野あらのなるおのところぶためにおほいなるわしふたつ翼󠄅つばさあたへられたれば、其處そこにいたり、一年いちねん二年にねん、また半󠄃年はんねんのあひだへびのまへをはなれて養󠄄やしなはれたり。
〔ヨハネ黙示録13章5節〕
5 けものまた大言たいげん瀆言けがしごととをかたくちあたへられ、四十しじふ二个月󠄃にかげつのあひだはたら權威󠄂けんゐあたへらる。
〔ヨハネ黙示録13章7節〕
7 また聖󠄃徒せいと戰鬪たゝかひいどみて、これ勝󠄃つことをゆるされ、かつもろもろのやからたみ國語くにことばくにつかさどる權威󠄂けんゐあたへらる。
and think
〔ダニエル書2章21節〕
21 かれときとをへんわうはいわう智者󠄃ちしや智慧󠄄ちゑあた賢者󠄃けんしや知識ちしきたま
〔ダニエル書11章31節〕
31 かれよりうでおこりて聖󠄃所󠄃きよきところすなはちかたき城󠄃しろけが常供じやうくものとりのぞかせかつ殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃ものたて
〔ダニエル書11章36節~11章38節〕
36 このわうそのこゝろのままにことをおこなひよろづ神󠄃かみこえ自己おのれたかくし自己おのれおほいにし神󠄃々かみ〴〵神󠄃かみたる者󠄃ものにむかひて大言たいげんなどして忿怒いかりときまでそのこころざしはそのさだまれるところのこと成󠄃なさざるべからざればなり~(38) かれこれかはりいくさ神󠄃がみあが金銀きんぎん珠玉しゆぎよくおよび寳物はうもつをもてその先祖󠄃せんぞたちしらざりし神󠄃かみあがめん
〔ダニエル書12章11節〕
11 常供じやうく者󠄃もののぞ殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃ものたてときよりして一せんひやく九十にちあらん
〔テサロニケ後書2章4節〕
4 かれはすべて神󠄃かみ稱󠄄となふる者󠄃もの、およびひとをが者󠄃もの逆󠄃さからひ、これよりもおのれたかくし、遂󠄅つひ神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょおのれ神󠄃かみとしてする者󠄃ものなり。
〔テモテ前書4章1節~4章3節〕
1 されど御靈みたまあきらかに、あるひとのちおよびて、まどはれい惡鬼あくきをしへとにこゝろせて、信仰しんかうよりはなれんことをたまふ。~(3) 婚姻こんいんするをきんじ、食󠄃しょくつことをめいず。されど食󠄃しょく神󠄃かみ造󠄃つくたまへるものにして、しんじかつ眞󠄃理しんり者󠄃もの感謝󠄃かんしゃしてくべきものなり。
〔ヨハネ黙示録13章15節~13章17節〕
15 しかしてそのけもの像󠄃ざういきあたへてものはしめ、かつそのけもの像󠄃ざうはいせぬ者󠄃ものをことごとくころさしむることゆるされ、~(17) この徽章しるし有󠄃たぬすべての者󠄃もの賣買うりかひすることをざらしめたり。その徽章しるしけもの、もしくは數󠄄字すうじなり。
he shall speak
〔イザヤ書37章23節〕
23 なんぢがそしりかつのゝしれるものはたれぞ なんぢがこゑをあげをたかくむけてさからひたるものはたれぞ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやならずや
〔ダニエル書7章8節〕
8 われそのつのかんがつつありけるにそのなかにまた一箇ひとつちひさつのいできたりしがこのちひさつののためにさきつの三箇みつそのよりぬけおちたりこのちひさつのにはひとのごときありまたおほいなることくちあり
〔ダニエル書7章20節〕
20 このけものかしらにはとをつのありしがそのほかにまたひとつつのいできたりしかばこれがためにみつつのぬけおちたりこのつのにはありまたおほいなることくちありてそのかたちはその同類󠄃ともがらよりもつよえたりわれまたこのことしらんとほつせり
〔ダニエル書8章24節〕
24 その權勢いきほひ熾盛󠄃さかんならんたゞ自己おのれ能力ちからをもてこれいたすにあらずその毀滅ほろぼすことをなすつねならず意志こころざしこと權能ちからある者󠄃等ものども聖󠄃きよきたみとをほろぼさん
〔ダニエル書8章25節〕
25 かれ機巧たくみをもて詭譎いつはりをそのおこな遂󠄅こゝろにみづからたかぶり平󠄃和へいわとき衆多おほくひとうちほろぼしまたきみきみたる者󠄃ものてきせんされ終󠄃つひにはひとによらずしてほろぼされん
〔ダニエル書11章28節〕
28 かれ莫大ばくだい財寳ざいはうをもちて自己おのれくにかへらんかれ聖󠄃せいやくてきするこゝろいだきてことをなししかしてそのくににかへらん
〔ダニエル書11章30節〕
30 すなはちキツテムの船󠄄ふねかれにいたるべければかれちからをおとして還󠄃かへ聖󠄃せいやくにむかひて忿怒いかりをもらしてことをなさんしかしてかれかへりゆき聖󠄃せいやくすつ者󠄃もの相謀あひはからん
〔ダニエル書11章31節〕
31 かれよりうでおこりて聖󠄃所󠄃きよきところすなはちかたき城󠄃しろけが常供じやうくものとりのぞかせかつ殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃ものたて
〔ダニエル書11章36節〕
36 このわうそのこゝろのままにことをおこなひよろづ神󠄃かみこえ自己おのれたかくし自己おのれおほいにし神󠄃々かみ〴〵神󠄃かみたる者󠄃ものにむかひて大言たいげんなどして忿怒いかりときまでそのこころざしはそのさだまれるところのこと成󠄃なさざるべからざればなり
〔ダニエル書11章37節〕
37 かれはその先祖󠄃せんぞ神󠄃々かみ〴〵顧󠄃かへりみず婦󠄃女をんな愉快たのしきおもはずまたなに神󠄃かみをも顧󠄃かへりみざらんかれ一切すべてこえ自己おのれおほいにすればなり
〔テサロニケ後書2章4節〕
4 かれはすべて神󠄃かみ稱󠄄となふる者󠄃もの、およびひとをが者󠄃もの逆󠄃さからひ、これよりもおのれたかくし、遂󠄅つひ神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょおのれ神󠄃かみとしてする者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録13章5節〕
5 けものまた大言たいげん瀆言けがしごととをかたくちあたへられ、四十しじふ二个月󠄃にかげつのあひだはたら權威󠄂けんゐあたへらる。
〔ヨハネ黙示録13章6節〕
6 かれくちをひらきて神󠄃かみけがし、又󠄂またその御名みなとその幕屋まくやすなはちてん住󠄃者󠄃ものどもとをけがし、
〔ヨハネ黙示録13章11節〕
11 われまたほかけものよりのぼるをたり。これに羔羊こひつじのごときつのふたつありて龍󠄇たつのごとくかたり、
shall wear out
〔ヨハネ黙示録6章9節〕
9 第五だいご封印ふういんたまひたれば、つて神󠄃かみことばのため、又󠄂またそのてしあかしのためにころされし者󠄃もの靈魂たましひ祭壇さいだんしたるをたり。
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 かれ大聲おほごゑよばはりてふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなるしゅよ、何時いつまでさばかずして住󠄃者󠄃ものわれらの復讐ふくしうをなしたまはぬか』
〔ヨハネ黙示録11章7節~11章10節〕
7 かれがそのあかし終󠄃へんときそこなき所󠄃ところよりのぼけものありてこれ戰鬪たゝかひをなし、勝󠄃ちてこれころさん。~(10) 住󠄃者󠄃ものどもはかれらにきてよろこたのしみたがひ禮物れいもつ贈󠄃おくらん、二人ふたり預言者󠄃よげんしゃ住󠄃者󠄃ものくるしめたればなり』
〔ヨハネ黙示録13章7節~13章10節〕
7 また聖󠄃徒せいと戰鬪たゝかひいどみて、これ勝󠄃つことをゆるされ、かつもろもろのやからたみ國語くにことばくにつかさどる權威󠄂けんゐあたへらる。~(10) 虜󠄃とりこせらるべき者󠄃もの虜󠄃とりこにせられん、つるぎにてころ者󠄃ものは、おのれもつるぎにてころさるべし、聖󠄃徒せいとたちの忍󠄄耐にんたい信仰しんかうとはこゝにあり。[*異本「人を虜󠄃にする者󠄃は己も虜󠄃にせられ」とあり。]
〔ヨハネ黙示録14章12節〕
12 神󠄃かみ誡命いましめとイエスをしんずる信仰しんかうとをまも聖󠄃徒せいと忍󠄄耐にんたいこゝにあり』
〔ヨハネ黙示録16章6節〕
6 かれらは聖󠄃徒せいと預言者󠄃よげんしゃとのながしたれば、これませたまひしは相應ふさはしきなり』とへるをけり。
〔ヨハネ黙示録17章6節〕
6 われこのをんなるに、聖󠄃徒せいととイエスの證人しょうにんとにひたり。われこれをおほいあやしみたれば、
〔ヨハネ黙示録18章24節〕
24 また預言者󠄃よげんしゃ聖󠄃徒せいとおよびすべうへころされし者󠄃ものは、この都󠄃みやこうち見出みいだされたればなり』

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かくのち審判󠄄さばきはじまりかれはそのけんうばはれて終󠄃極をはりまでほろうせ
But the judgment shall sit, and they shall take away his dominion, to consume and to destroy it unto the end.


(Whole verse)
〔ダニエル書7章10節〕
10 しかしてかれ前󠄃まへより一道󠄃ひとすぢながれわきいづかれつかふる者󠄃もの千々せん〳〵かれ前󠄃まへはべ者󠄃もの萬々まん〳〵審判󠄄さばきすなはちはじまりてふみひらけり
〔ダニエル書7章11節〕
11 そのつのおほいなることこゑによりてわれつつありけるがにそのけもの終󠄃つひころされからだそこなはれてもゆなげいれられたり
〔ダニエル書7章22節〕
22 終󠄃つひおいたる者󠄃ものきたりて至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとのために公󠄃義こうぎをおこなへりしかしてそのときいたりて聖󠄃徒せいとくにたり
〔テサロニケ後書2章8節〕
8 かくのとき不法ふほふ者󠄃ものあらはれん、しかしてしゅイエス御口みくち氣息いきをもてかれころし、降󠄄臨かうりん輝耀󠄃かゞやきをもてかれほろぼたまはん。
〔ヨハネ黙示録11章13節〕
13 このときおほいなる地震ぢしんありて、都󠄃みやこ十分󠄃じふぶんいちたふれ、地震ぢしんのためににしものしちせんにんにして、遺󠄃のこれる者󠄃ものおそれをいだき、てん神󠄃かみ榮光えいくわうしたり。
〔ヨハネ黙示録20章10節〕
10 かれらをまどはしたる惡魔󠄃あくまは、硫黃いわうとのいけれられたり。ここはけものにせ預言者󠄃よげんしゃもまた所󠄃ところにして、かれらは世々よゝかぎりなくひるよるくるしめらるべし。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕
11 われまたおほいなるしろ御座みくらおよびこれたまふものをたり。てんもその御顏みかほ前󠄃まへ遁󠄅のがれてあとだにえずなりき。

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しかしてくにけん天下あめがした國々くに〴〵勢力ちからとはみな至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとたるたみせん至高者󠄃いとたかきものくに永遠󠄄えいゑんくになり諸󠄃國しよこく者󠄃ものみなかれつかへかつしたがはんと
And the kingdom and dominion, and the greatness of the kingdom under the whole heaven, shall be given to the people of the saints of the most High, whose kingdom is an everlasting kingdom, and all dominions shall serve and obey him.


and all
〔詩篇2章6節~2章12節〕
6 しかれどもわれわがわうをわがきよきシオンのやまにたてたりと~(12) にくちつけせよ おそらくはかれいかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかにもゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇22章27節〕
27 のはてはみなおもひいだしてヱホバにかへりもろもろのくにやからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし
〔詩篇72章11節〕
11 もろもろのわうはそのまへに俯伏ひれふし もろもろのくにはかれにつかへん
〔詩篇86章9節〕
9 しゆよなんぢの造󠄃つくれるもろもろのくにはなんぢの前󠄃まへにきたりてふしをがまん かれらは聖󠄃名みなをあがむべし
〔イザヤ書60章12節〕
12 なんぢにつかへざるくにたみとはほろび そのくにぐには全󠄃またくあれすたるべし
〔オバデヤ書1章21節〕
21 しかとき救者󠄃すくひてシオンのやまのぼりてエサウのやまさばかんしかしてくにはヱホバにすべし
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしち御使󠄃みつかひラッパをきしに、てん數󠄄多あまたおほいなるこゑありて『このくにわれらのしゅおよびのキリストのくにとなれり。かれ世々よゝかぎりなくわうたらん』とふ。
dominions
〔ヨハネ黙示録17章14節〕
14 かれらは羔羊こひつじたゝかはん。しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃たまふべし、かれしゅしゅわうわうなればなり。これとともなるされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃もの勝󠄃かちべし』
〔ヨハネ黙示録19章16節〕
16 そのころももゝとに『わうわうしゅしゅ』としるせるあり。
the kingdom and
〔詩篇149章5節~149章9節〕
5 聖󠄃徒せいとはえいくわうのゆゑによりてよろこび その寢牀ふしどにてよろこびうたふべし~(9) しるしたる審判󠄄さばきをかれらにおこなふべきためなり かゝるほまれはそのもろもろの聖󠄃徒せいとにあり ヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書49章23節~49章26節〕
23 もろもろのわうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはそのかほにつけてなんぢにひれふし なんぢのあしちりをなめん しかしてなんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむもののはぢをかうぶることなきをるならん~(26) われなんぢを虐󠄃しへたぐるものにその肉󠄁にくをくらはせ またそのをあたらしきさけのごとくにのませてゑはしめん しかして萬民よろづのたみはわがヱホバにしてなんぢをすくふ者󠄃ものなんぢをあがなふものヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなることをるべし
〔イザヤ書54章3節〕
3 そはなんぢがみぎひだりにひろごり なんぢのすゑはもろもろのくにをえ 荒廢あれすたれれたるまちをもすむべき所󠄃ところとなさしむべし
〔イザヤ書60章11節~60章16節〕
11 なんぢのもんはつねにひらきてよるひるもとざすことなし こはひともろもろのくに貨財たからをなんぢにたづさへきたり その王等わうたちをひきゐきたらんがためなり~(16) なんぢまたもろもろのくに乳󠄃ちゝをすひわうたちの乳󠄃房󠄃ちぶさをすひ しかしてわれヱホバなんぢの救主すくひぬしなんぢの贖主あがなひぬしヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなるをるべし
〔ダニエル書7章14節〕
14 これけんさかえくにとをたまひて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんをしてこれにつかへしむそのけん永遠󠄄えいゑんけんにしてうつりさらず又󠄂またそのくにほろぶることなし
〔ダニエル書7章18節〕
18 され終󠄃つひには至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとくに長久とこしなへにそのくにたもちて世々よゝかぎりなからんと
〔ダニエル書7章22節〕
22 終󠄃つひおいたる者󠄃ものきたりて至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとのために公󠄃義こうぎをおこなへりしかしてそのときいたりて聖󠄃徒せいとくにたり
〔ゼパニヤ書3章19節〕
19 視󠄃よそのときわれなんぢ虐󠄃遇󠄃しへたぐ者󠄃ものこと〴〵處置しよち足蹇あしなへたるものをすく逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものあつかれらをしてその羞辱はづかしめかうむりし一切すべてくににて稱󠄄譽ほまれさせさすべし
〔ゼパニヤ書3章20節〕
20 そのときわれなんぢらをたづさへそのときわれなんぢらをあつむべし われなんぢらの前󠄃まへにおいてなんぢらの俘囚とらはれをかへしなんぢらをして地上ちじやう萬國ばんこくさせ稱󠄄譽ほまれさすべし ヱホバこれを
〔ゼカリヤ書14章9節〕
9 ヱホバ全󠄃地ぜんちわうとなりたまはんそのにはたゞヱホバのみたゞその御名みなのみにならん
〔ヨハネ黙示録20章4節〕
4 われまたおほくの座位くらゐしに、これする者󠄃ものあり、審判󠄄さばきする權威󠄂けんゐあたへられたり。われまたイエスのあかしおよび神󠄃かみ御言みことばのためにくびきられし者󠄃もの靈魂たましひ、またけものをもその像󠄃ざうをもはいせずおのひたひあるひはにその徽章しるしけざりし者󠄃ものどもをたり。かれらはきかへりて千年せんねんあひだキリストとともわうとなれり。
whose kingdom
〔詩篇145章13節〕
13 なんぢのくにはとこしへのくになり なんぢの政治まつりごとはよろづにたゆることなし
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちてん神󠄃かみひとつくに建󠄄たてたまはんこれ何時いつまでもほろぶることなからんこのくにほかたみせずかへつてこの諸󠄃もろ〳〵くにうちやぶりてこれをめつせんこれちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ダニエル書4章34節〕
34 かくてその滿みちたるのちわれネブカデネザルをあげててん望󠄇のぞみしにわが分󠄃別ふんべつせいわれかへりたればわれ至高者󠄃いとたかきもの感謝󠄃かんしやしその永遠󠄄とこしなへいけ者󠄃ものほめかつあがめたりかれ永遠󠄄えいゑんかれくに世々よゝかぎり
〔ルカ傳1章33節〕
33 ヤコブのいへ永遠󠄄とこしへをさめん。そのくに終󠄃をはることなかるべし』
〔ヨハネ傳12章34節〕
34 群衆ぐんじゅうこたふ『われら律法おきてによりて、キリストは永遠󠄄とこしへながらたまふときたるに、なんぢいかなればひとげらるべしふか、そのひととはたれなるか』

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そのことこゝにて終󠄃をはれりわれダニエルこれをおもひまはしておほいうれかほいろかはりぬわれこのことこゝろをさ
Hitherto is the end of the matter. As for me Daniel, my cogitations much troubled me, and my countenance changed in me: but I kept the matter in my heart.


but
〔創世記37章10節〕
10 すなはちこれをその父󠄃ちゝ兄弟きやうだい述󠄃のべければ父󠄃ちゝかれをいましめてかれにいふなんぢしこのゆめなにぞやわれなんぢはゝとなんぢの兄弟きやうだいまことにゆきてかゞみなんぢはいするにいたらんやと
〔マルコ傳9章15節〕
15 群衆ぐんじゅうみなイエスをるやいなや、いたくをどろき、御許みもとはし往󠄃きてれいをなせり。
〔ルカ傳2章19節〕
19 しかしてマリヤはすべこれのことをこゝろとどめておもまはせり。
〔ルカ傳2章51節〕
51 かくてイエスかれとともにくだり、ナザレに往󠄃きてしたがつかへたまふ。ははこれらのことをことごとくこゝろをさむ。
〔ルカ傳9章44節〕
44 『これらのことばなんぢらのみみにをさめよ。ひと人々ひとびとわたさるべし』
my cogitations
〔ダニエル書7章15節〕
15 こゝにおいてわれダニエルそのからだうちたましひうれへしめわがのうちう異象まぼろしのためにおもひなやみたれば
〔ダニエル書8章27節〕
27 こゝにおいてわれダニエルつかれはてて數󠄄日すうじつあひだやみわづらひてのちおきいでてわう事務じむをおこなへりわれはこの異象まぼろしことおもひておどろけりひともまたこれをさとることをざりき
〔ダニエル書10章8節〕
8 ゆゑわれひとり遺󠄃のこりたるがこのおほいなる示現じげんるにおよびてちからぬけさりかほいろまつたくかはりてすこしちからなかりき
the end
〔ダニエル書8章17節〕
17 かれすなはちわれたて所󠄃ところにきたりしがそのいたれるときわれおそれてたふふしたるにかれわれにいひけるはひとさとこの異象まぼろし終󠄃をはりときにかかはる者󠄃ものなりと
〔ダニエル書8章19節〕
19 視󠄃われ忿怒いかり終󠄃をはり起󠄃おこらんところのことなんぢしらせん此事このこと終󠄃末をはりにおよびてあらん
〔ダニエル書11章27節〕
27 この二人ふたりわう害󠄅がいをなさんとこゝろにはかりどうせきとも食󠄃しよくして詭計いつはりいはされどもそのこころざしならざるべしさだまれるときのいたるまでそのこと終󠄃をはらじ
〔ダニエル書12章9節〕
9 かれいひけるはダニエルよ往󠄃このことば終󠄃極をはりときまでしかつふうおかるべし
〔ダニエル書12章13節〕
13 なんぢ終󠄃をはりに進󠄃すゝなんぢ安息やすみ終󠄃をはりにいた起󠄃たちなんぢ分󠄃ぶんうけ