茲にネブカデネザル王 一箇の金の像󠄃を造󠄃れりその高は六十キユビトその橫の廣は六キユビトなりき即ちこれをバビロン州のドラの平󠄃野に立たり
Nebuchadnezzar the king made an image of gold, whose height was threescore cubits, and the breadth thereof six cubits: he set it up in the plain of Dura, in the province of Babylon.
A. M. 3424. B.C. 580. made
〔出エジプト記20章23節〕23 汝等何をも
我にならべて
造󠄃るべからず
銀の
神󠄃をも
金の
神󠄃をも
汝等のために
造󠄃るべからず
〔出エジプト記32章2節~32章4節〕2 アロンかれらに
言けるは
汝等の
妻と
息子息女等の
耳にある
金の
環󠄃をとりはづして
我に
持きたれと~
(4) アロンこれを
彼等の
手より
取り
鎚󠄃鑿をもて
之が
形を
造󠄃りて
犢を
鑄なしたるに
人々言ふイスラエルよ
是は
汝をエジプトの
國より
導󠄃きのぼりし
汝の
神󠄃なりと
〔出エジプト記32章31節〕31 モーセすなはちヱホバに
歸りて
言けるは
嗚呼この
民の
罪は
大なる
罪なり
彼等は
自己のために
金の
神󠄃を
作れり
〔申命記7章25節〕25 汝かれらの
神󠄃の
雕像󠄃を
火にて
焚べし
之に
著󠄄せたる
銀あるひは
金を
貧󠄃るべからず
之を
己に
取べからず
恐くは
汝これに
因て
罟にかゝらん
是は
汝の
神󠄃ヱホバの
憎󠄃みたまふ
者󠄃なれば
也
〔士師記8章26節〕26 ギデオンが
求め
得たる
金の
環󠄃の
重量は
金一千七百シケルなり
外に
半󠄃月󠄃の
飾󠄃および
耳環󠄃とミデアンの
王たちの
着たる
紫のころもおよび
駱駝の
頸にかけたる
鏈などもありき
〔士師記8章27節〕27 ギデオン
之をもて
一箇のエポデを
造󠄃り
之をおのれの
郷里オフラに
藏むイスラエルみなこれを
慕ひてこれと
淫をおこなふこの
物ギデオンと
其家を
陷るる
罟となりぬ
〔列王紀略上12章28節〕28 是に
於て
王計議て
二の
金の
犢を
造󠄃り
人々に
言けるは
爾らのエルサレムに
上ること
旣󠄁に
足りイスラエルよ
爾をエジブトの
地より
導󠄃き
上りし
汝の
神󠄃を
視󠄃よと
〔列王紀略下19章18節〕18 又󠄂その
神󠄃々を
火になげいれたり
其等は
神󠄃にあらず
人の
手の
作れる
者󠄃にして
木石たればこれを
滅せしなり
〔詩篇115章4節~115章8節〕4 かれらの
偶像󠄃はしろかねと
金にして
人の
手のわざなり~
(8) 此をつくる
者󠄃とこれに
依賴むものとは
皆これにひとしからん
〔イザヤ書2章20節〕20 その
日人々おのが
拜せんとて
造󠄃れる
白銀のぐうざうと
黃金のぐうざうとを
鼹鼠のあな
蝙󠄃蝠の
穴󠄄になげすて
〔イザヤ書30章22節〕22 又󠄂なんぢら
白銀をおほひし
刻󠄂める
像󠄃 こがねをはりし
鑄たる
像󠄃をけがれとし
穢物のごとく
打棄ていはん
去れと
〔イザヤ書40章19節~40章31節〕19 偶像󠄃はたくみ
鑄てつくり
金工こがねをもて
之をおほひ
白銀をもて
之がために
鏈をつくれり~
(31) 然はあれどヱホバを
俟望󠄇むものは
新なる
力をえん また
鷲のごとく
翼󠄅をはりてのぼらん
走れどもつかれず
步めども
倦ざるべし
〔イザヤ書46章6節〕6 人々ふくろより
黃金をかたぶけいだし
權衡をもて
白銀をはかり
金工をやとひてこれを
神󠄃につくらせ
之にひれふして
拜む
〔エレミヤ記10章9節〕9 タルシシより
携へ
來し
銀箔ウパズより
携へ
來し
金は
鍛冶と
鑄匠の
作りし
物なり
靑と
紫をその
衣となす
是はすべて
巧みなる
細工人の
工作なり
〔ダニエル書2章31節〕31 王よ
汝は
一箇の
巨󠄃なる
像󠄃の
汝の
前󠄃に
立るを
見たまへり
其像󠄃は
大くしてその
光輝は
常ならずその
形は
畏ろしくあり
〔ダニエル書2章32節〕32 其像󠄃は
頭は
純金 胸と
兩腕とは
銀 腹と
腿󠄃とは
銅
〔ダニエル書5章23節〕23 却つて
天の
主にむかひて
自ら
高ぶりその
家の
器󠄃皿を
汝の
前󠄃に
持きたらしめて
汝と
汝の
大臣と
汝の
妻妾等それをもて
酒を
飮み
而して
汝は
見ことも
聞ことも
知こともあらぬ
金銀銅鐵木石の
神󠄃を
讃頌󠄃ふることを
爲し
汝の
生命をその
手に
握り
汝の
一切の
道󠄃を
主どりたまふ
神󠄃を
崇むることをせず
〔ホセア書8章4節〕4 かれら
王をたてたり
然れども
我により
立しにあらずかれら
牧伯をたてたり
然れども
我がしらざるところなり
彼らまたその
金銀をもて
己がために
偶像󠄃をつくれりその
造󠄃れるは
毀ちすてられんが
爲にせしにことならず
〔ハバクク書2章19節〕19 木にむかひて
興ませと
言ひ
語はぬ
石にむかひて
起󠄃たまへと
言ふ
者󠄃は
禍󠄃なるかな
是あに
敎誨を
爲んや
視󠄃よ
是は
金銀に
着せたる
者󠄃にてその
中には
全󠄃く
氣息なし
〔使徒行傳17章29節〕29 かく
神󠄃の
裔なれば、
神󠄃を
金・
銀・
石など
人の
工と
思考とにて
刻󠄂める
物と
等しく
思ふべきにあらず。
〔使徒行傳19章26節〕26 然るに、かのパウロは
手にて
造󠄃れる
物は
神󠄃にあらずと
云ひて、
唯にエペソのみならず、
殆ど
全󠄃アジヤにわたり、
多くの
人々を
説き
勸󠄂めて
惑したり、これ
亦なんぢらの
見聞する
所󠄃なり。
〔ヨハネ黙示録9章20節〕20 これらの
苦痛にて
殺されざりし
殘の
人々は、おのが
手の
業を
悔󠄃改めずして、なほ
惡鬼を
拜し、
見ること、
聞くこと、
步むこと
能はぬ、
金・
銀・
銅・
石・
木の
偶像󠄃を
拜せり、
in the province
〔エステル書1章1節〕1 アハシユエロスすなはち
印度よりエテオピヤまで
百二十七
州を
治めたるアハシユエロスの
世
〔ダニエル書2章48節〕48 かくて
王はダこエルに
高位を
授け
種々の
大なる
賜物を
與へてこれをバビロン
全󠄃州の
總󠄂督となしまたバビロンの
智者󠄃等を
統る
者󠄃の
首長となせり
〔ダニエル書3章30節〕30 かくて
王またシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴの
位をすすめてバビロン
州にをらしむ
made
〔出エジプト記20章23節〕23 汝等何をも
我にならべて
造󠄃るべからず
銀の
神󠄃をも
金の
神󠄃をも
汝等のために
造󠄃るべからず
〔出エジプト記32章2節~32章4節〕2 アロンかれらに
言けるは
汝等の
妻と
息子息女等の
耳にある
金の
環󠄃をとりはづして
我に
持きたれと~
(4) アロンこれを
彼等の
手より
取り
鎚󠄃鑿をもて
之が
形を
造󠄃りて
犢を
鑄なしたるに
人々言ふイスラエルよ
是は
汝をエジプトの
國より
導󠄃きのぼりし
汝の
神󠄃なりと
〔出エジプト記32章31節〕31 モーセすなはちヱホバに
歸りて
言けるは
嗚呼この
民の
罪は
大なる
罪なり
彼等は
自己のために
金の
神󠄃を
作れり
〔申命記7章25節〕25 汝かれらの
神󠄃の
雕像󠄃を
火にて
焚べし
之に
著󠄄せたる
銀あるひは
金を
貧󠄃るべからず
之を
己に
取べからず
恐くは
汝これに
因て
罟にかゝらん
是は
汝の
神󠄃ヱホバの
憎󠄃みたまふ
者󠄃なれば
也
〔士師記8章26節〕26 ギデオンが
求め
得たる
金の
環󠄃の
重量は
金一千七百シケルなり
外に
半󠄃月󠄃の
飾󠄃および
耳環󠄃とミデアンの
王たちの
着たる
紫のころもおよび
駱駝の
頸にかけたる
鏈などもありき
〔士師記8章27節〕27 ギデオン
之をもて
一箇のエポデを
造󠄃り
之をおのれの
郷里オフラに
藏むイスラエルみなこれを
慕ひてこれと
淫をおこなふこの
物ギデオンと
其家を
陷るる
罟となりぬ
〔列王紀略上12章28節〕28 是に
於て
王計議て
二の
金の
犢を
造󠄃り
人々に
言けるは
爾らのエルサレムに
上ること
旣󠄁に
足りイスラエルよ
爾をエジブトの
地より
導󠄃き
上りし
汝の
神󠄃を
視󠄃よと
〔列王紀略下19章18節〕18 又󠄂その
神󠄃々を
火になげいれたり
其等は
神󠄃にあらず
人の
手の
作れる
者󠄃にして
木石たればこれを
滅せしなり
〔詩篇115章4節~115章8節〕4 かれらの
偶像󠄃はしろかねと
金にして
人の
手のわざなり~
(8) 此をつくる
者󠄃とこれに
依賴むものとは
皆これにひとしからん
〔イザヤ書2章20節〕20 その
日人々おのが
拜せんとて
造󠄃れる
白銀のぐうざうと
黃金のぐうざうとを
鼹鼠のあな
蝙󠄃蝠の
穴󠄄になげすて
〔イザヤ書30章22節〕22 又󠄂なんぢら
白銀をおほひし
刻󠄂める
像󠄃 こがねをはりし
鑄たる
像󠄃をけがれとし
穢物のごとく
打棄ていはん
去れと
〔イザヤ書40章19節~40章31節〕19 偶像󠄃はたくみ
鑄てつくり
金工こがねをもて
之をおほひ
白銀をもて
之がために
鏈をつくれり~
(31) 然はあれどヱホバを
俟望󠄇むものは
新なる
力をえん また
鷲のごとく
翼󠄅をはりてのぼらん
走れどもつかれず
步めども
倦ざるべし
〔イザヤ書46章6節〕6 人々ふくろより
黃金をかたぶけいだし
權衡をもて
白銀をはかり
金工をやとひてこれを
神󠄃につくらせ
之にひれふして
拜む
〔エレミヤ記10章9節〕9 タルシシより
携へ
來し
銀箔ウパズより
携へ
來し
金は
鍛冶と
鑄匠の
作りし
物なり
靑と
紫をその
衣となす
是はすべて
巧みなる
細工人の
工作なり
〔ダニエル書2章31節〕31 王よ
汝は
一箇の
巨󠄃なる
像󠄃の
汝の
前󠄃に
立るを
見たまへり
其像󠄃は
大くしてその
光輝は
常ならずその
形は
畏ろしくあり
〔ダニエル書2章32節〕32 其像󠄃は
頭は
純金 胸と
兩腕とは
銀 腹と
腿󠄃とは
銅
〔ダニエル書5章23節〕23 却つて
天の
主にむかひて
自ら
高ぶりその
家の
器󠄃皿を
汝の
前󠄃に
持きたらしめて
汝と
汝の
大臣と
汝の
妻妾等それをもて
酒を
飮み
而して
汝は
見ことも
聞ことも
知こともあらぬ
金銀銅鐵木石の
神󠄃を
讃頌󠄃ふることを
爲し
汝の
生命をその
手に
握り
汝の
一切の
道󠄃を
主どりたまふ
神󠄃を
崇むることをせず
〔ホセア書8章4節〕4 かれら
王をたてたり
然れども
我により
立しにあらずかれら
牧伯をたてたり
然れども
我がしらざるところなり
彼らまたその
金銀をもて
己がために
偶像󠄃をつくれりその
造󠄃れるは
毀ちすてられんが
爲にせしにことならず
〔ハバクク書2章19節〕19 木にむかひて
興ませと
言ひ
語はぬ
石にむかひて
起󠄃たまへと
言ふ
者󠄃は
禍󠄃なるかな
是あに
敎誨を
爲んや
視󠄃よ
是は
金銀に
着せたる
者󠄃にてその
中には
全󠄃く
氣息なし
〔使徒行傳17章29節〕29 かく
神󠄃の
裔なれば、
神󠄃を
金・
銀・
石など
人の
工と
思考とにて
刻󠄂める
物と
等しく
思ふべきにあらず。
〔使徒行傳19章26節〕26 然るに、かのパウロは
手にて
造󠄃れる
物は
神󠄃にあらずと
云ひて、
唯にエペソのみならず、
殆ど
全󠄃アジヤにわたり、
多くの
人々を
説き
勸󠄂めて
惑したり、これ
亦なんぢらの
見聞する
所󠄃なり。
〔ヨハネ黙示録9章20節〕20 これらの
苦痛にて
殺されざりし
殘の
人々は、おのが
手の
業を
悔󠄃改めずして、なほ
惡鬼を
拜し、
見ること、
聞くこと、
步むこと
能はぬ、
金・
銀・
銅・
石・
木の
偶像󠄃を
拜せり、
而してネブカデネザル王は州牧將軍方伯刑官庫官法官士師および州郡の諸󠄃有󠄃司を召集めそのネブカデネザル王の立たる像󠄃の吿成󠄃禮に臨ましめんとせり
Then Nebuchadnezzar the king sent to gather together the princes, the governors, and the captains, the judges, the treasurers, the counsellers, the sheriffs, and all the rulers of the provinces, to come to the dedication of the image which Nebuchadnezzar the king had set up.
sent
〔出エジプト記32章4節~32章6節〕4 アロンこれを
彼等の
手より
取り
鎚󠄃鑿をもて
之が
形を
造󠄃りて
犢を
鑄なしたるに
人々言ふイスラエルよ
是は
汝をエジプトの
國より
導󠄃きのぼりし
汝の
神󠄃なりと~
(6) 是において
人衆明朝󠄃早く
起󠄃いでて
燔祭を
献げ
酬恩祭を
供ふ
民坐して
飮食󠄃し
起󠄃て
戯る
〔民數紀略25章2節〕2 その
婦󠄃女等其神󠄃々に
犧牲を
獻る
時に
民を
招けば
民は
往󠄃て
食󠄃ふことを
爲しかつその
神󠄃々を
拜めり
〔士師記16章23節〕23 茲にペリシテ
人の
群伯共にあつまりてその
神󠄃ダゴンに
大なる
祭物をささげて
祝󠄃をなさんとしすなはち
言ふわれらの
神󠄃はわれらの
敵サムソンをわれらの
手に
付したりと
〔列王紀略上12章32節〕32 ヤラベアム八
月󠄃に
節󠄄期を
定めたり
即ち
其月󠄃の十五
日なりユダにある
節󠄄期に
等し
而して
壇の
上に
上りたりベテルにて
彼斯爲し
其作りたる
犢に
禮物を
献げたり
又󠄂彼其造󠄃りたる
崇邱の
祭司をベテルに
立たり
〔ヨハネ黙示録17章2節〕2 地の
王たちは
之と
淫をおこなひ、
地に
住󠄃む
者󠄃らは
其の
淫行の
葡萄酒に
醉ひたり』
是においてその州牧將軍方伯刑官庫官法官士師および州郡の諸󠄃有󠄃司等はネブカデネザル王の立たる像󠄃の吿成󠄃禮に臨みそのネブカデネザル王の立たる像󠄃の前󠄃に立り
Then the princes, the governors, and captains, the judges, the treasurers, the counsellers, the sheriffs, and all the rulers of the provinces, were gathered together unto the dedication of the image that Nebuchadnezzar the king had set up; and they stood before the image that Nebuchadnezzar had set up.
captains
〔エステル書3章13節〕13 しかして
驛卒をもて
書を
王の
諸󠄃州におくり十二
月󠄃すなはちアダルの
月󠄃の十三
日において一
日の
內に
一切のユダヤ
人を
若き
者󠄃老たる
者󠄃小兒婦󠄃人の
差別なくことごとく
滅ぼし
殺し
絕しかつその
所󠄃有󠄃物を
奪ふべしと
諭󠄄しぬ
the counsellors
無し
the governors
無し
the judges
無し
the princes
2‹1 b19c082v001 〔詩篇82章1節〕›~‹8 b19c082v008 〔詩篇82章8節〕›
〔詩篇82章1節~82章8節〕1 かみは
神󠄃のつどひの
中にたちたまふ
神󠄃はもろもろの
神󠄃のなかに
審判󠄄をなしたまふ~
(8) 神󠄃よおきて
全󠄃地をさばきたまへ
汝もろもろの
國を
嗣たまふべければなり
〔使徒行傳19章34節〕34 其のユダヤ
人たるを
知り、みな
同音󠄃に『おほいなる
哉、エペソ
人のアルテミス』と
呼はりて
二時間ばかりに
及ぶ。
〔使徒行傳19章35節〕35 時に
書記役、
群衆を
鎭めおきて
言ふ『さてエペソ
人よ、
誰かエペソの
町が
大女神󠄃アルテミス
及び
天より
降󠄄りし
像󠄃の
宮守なることを
知らざる
者󠄃あらんや。
〔ロマ書1章21節~1章28節〕21 神󠄃を
知りつつも
尙これを
神󠄃として
崇めず、
感謝󠄃せず、その
念は
虛しく、その
愚なる
心は
暗󠄃くなれり。~
(28) また
神󠄃を
心に
存むるを
善しとせざれば、
神󠄃もその
邪󠄅曲なる
心の
隨に
爲まじき
事をするに
任せ
給へり。
〔コリント前書1章24節~1章26節〕24 召されたる
者󠄃にはユダヤ
人にもギリシヤ
人にも
神󠄃の
能力、また
神󠄃の
智慧󠄄たるキリストなり。~
(26) 兄弟よ、
召を
蒙れる
汝らを
見よ、
肉󠄁によれる
智き
者󠄃おほからず、
能力ある
者󠄃おほからず、
貴きもの
多からず。
〔ヨハネ黙示録13章13節~13章16節〕13 また
大なる
徴をおこなひ、
人々の
前󠄃にて
火を
天より
地に
降󠄄らせ、~
(16) また
凡ての
人をして、
大小・
貧󠄃富・
自主・
奴隷の
別なく、
或はその
右の
手、あるいは
其の
額に
徽章を
受けしむ。
〔ヨハネ黙示録17章17節〕17 神󠄃は
彼らに
御旨を
行ふことと、
心を
一つにすることと、
神󠄃の
御言の
成󠄃就するまで
國を
獸に
與ふることとを
思はしめ
給ひたればなり。
the sheriffs
無し
the treasurers
〔エズラ書7章21節〕21 我や
我アルタシヤスタ
王 河外ふの
一切の
庫官に
詔言を
下して
云ふ
天の
神󠄃の
律法の
學士祭司エズラが
汝らに
需むる
所󠄃は
凡てこれを
迅󠄄速󠄃に
爲べし
時に傳令者󠄃大聲に呼はりて言ふ諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃よ汝らは斯命ぜらる
Then an herald cried aloud, To you it is commanded, O people, nations, and languages,
O people
〔エステル書8章9節〕9 ここをもてその
時また
王の
書記官を
召あつむ
是三
月󠄃すなはちシワンの
月󠄃の二十三
日なりきしかして
印度よりエテオピアまでの
百二十七
州のユダヤ
人州牧諸󠄃州の
方伯牧伯等にモルデカイが
命ぜんとするところを
盡く
書しるさしむ
即ちもろもろの
州におくるものはその
文󠄃字をもちひ
諸󠄃の
民におくるものはその
言語をもちひて
書おくりユダヤ
人におくるものはその
文󠄃字と
言語をもちふ
〔ダニエル書4章1節〕1 ネブカデネザル
王全󠄃世界に
住󠄃める
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃に
諭󠄄す
願くは
大なる
平󠄃安汝らにあれ
〔ダニエル書6章25節〕25 是においてダリヨス
王全󠄃世界に
住󠄃る
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃に
詔書を
頒󠄃てり
云く
願くは
大なる
平󠄃安なんぢらにあれ
aloud
〔箴言9章13節~9章15節〕13 愚なる
婦󠄃は
嘩しく
且つたなくして
何事をも
知らず~
(15) 道󠄃をますぐに
過󠄃る
往󠄃來の
人を
招きていふ
〔イザヤ書40章9節〕9 よき
音󠄃信をシオンにつたふる
者󠄃よ なんぢ
高山にのぼれ
嘉おとづれをヱルサレムにつたふる
者󠄃よ なんぢ
强く
聲をあげよ こゑを
揚ておそるるなかれ ユダのもろもろの
邑につけよ なんぢらの
神󠄃きたり
給へりと
〔イザヤ書58章1節〕1 大によばはりて
聲ををしむなかれ
汝のこゑをラッパのごとくあげ わが
民にその
愆をつげヤコブの
家にその
罪をつげしめせ
〔ダニエル書4章14節〕14 彼聲高く
呼はりて
斯いへり
此樹を
伐たふしその
枝を
斫はなしその
葉を
搖おとしその
果を
打散し
獸をしてその
下より
逃󠄄はしらせ
鳥をしてその
枝を
飛さらしめよ
it is commanded
〔ホセア書5章11節〕11 エフライムは
甘んじて
人のさだめたるところに
從ひあゆむがゆゑに
鞫をうけて
虐󠄃げられ
壓󠄂られん
〔ミカ書6章16節〕16 汝らはオムリの
法度を
守りアハブの
家の
一切の
行爲を
行ひて
彼等の
謀計に
遵󠄅ふ
是は
我をして
汝を
荒さしめ
且その
居民を
胡盧となさしめんが
爲なり
汝らはわが
民の
恥辱を
任べし
汝ら喇叭簫琵琶琴瑟篳篥などの諸󠄃の樂器󠄃の音󠄃を聞く時は俯伏しネブカデネザル王の立たまへる金像󠄃を拜すべし
That at what time ye hear the sound of the cornet, flute, harp, sackbut, psaltery, dulcimer, and all kinds of musick, ye fall down and worship the golden image that Nebuchadnezzar the king hath set up:
dulcimer
無し
flute
無し
the cornet
〔ダニエル書3章10節〕10 王よ
汝は
命を
出して
宣へり
凡て
喇叭簫琵琶琴瑟篳篥などの
諸󠄃の
樂器󠄃の
音󠄃を
聞く
者󠄃はみな
俯伏しこの
金像󠄃を
拜すべし
〔ダニエル書3章15節〕15 汝らもし
何の
時にもあれ
喇叭簫琵琶琴瑟篳篥などの
諸󠄃の
樂器󠄃の
音󠄃を
聞く
時に
俯伏し
我が
造󠄃れる
像󠄃を
拜することを
爲ば
可し
然ど
汝らもし
拜することをせずば
即時に
火の
燃る
爐の
中に
投こまるべし
何の
神󠄃か
能く
汝らをわが
手より
救ひいだすことをせん
凡て俯伏て拜せざる者󠄃は即時に火の燃る爐の中に投こまるべしと
And whoso falleth not down and worshippeth shall the same hour be cast into the midst of a burning fiery furnace.
a burning
〔創世記19章28節〕28 ソドム、ゴモラおよび
低地の
全󠄃面を
望󠄇み
見るに
其地の
煙󠄃燄窖の
煙󠄃のごとくに
騰󠄃上れり
〔エレミヤ記29章22節〕22 バビロンにあるユダの
俘擄人は
皆彼らをもて
詛となし
願くはヱホバ
汝をバビロンの
王が
火にて
焚しゼデキヤとアハブのごとき
者󠄃となしたまはん
事をといふ
〔エゼキエル書22章18節~22章22節〕18 人の
子よイスラエルの
家は
我に
渣󠄄滓のごとくなれり
彼等は
凡て
爐の
中の
銅錫鐵鉛󠄅のごとし
彼らは
銀の
渣󠄄滓のごとく
成󠄃れり~
(22) 銀の
爐の
中に
鎔るがごとくに
汝らはその
中に
鎔け
我ヱホバが
怒を
汝らに
斟ぎしを
知にいたらん
〔ヨハネ黙示録9章2節〕2 斯て
底なき
坑を
開きたれば、
大なる
爐の
煙󠄃のごとき
煙󠄃、
坑より
立ちのぼり、
日も
空󠄃も
坑の
煙󠄃にて
暗󠄃くなれり。
〔ヨハネ黙示録14章11節〕11 その
苦痛の
煙󠄃は
世々限りなく
立ち
昇りて、
獸とその
像󠄃とを
拜する
者󠄃また
其の
名の
徽章を
受けし
者󠄃は、
夜も
晝も
休息を
得ざらん。
falleth
〔出エジプト記20章5節〕5 之を
拜むべからずこれに
事ふべからず
我ヱホバ
汝の
神󠄃は
嫉む
神󠄃なれば
我を
惡む
者󠄃にむかひては
父󠄃の
罪を
子にむくいて
三四代におよぼし
〔イザヤ書44章17節〕17 斯てその
餘をもて
神󠄃につくり
偶像󠄃につくりてその
前󠄃にひれふし
之ををがみ
之にいのりていふ なんぢは
吾神󠄃なり
我をすくへと
〔ダニエル書3章11節〕11 凡て
俯伏し
拜せざる
者󠄃はみな
火の
燃る
爐の
中に
投こまるべしと
〔ダニエル書3章15節〕15 汝らもし
何の
時にもあれ
喇叭簫琵琶琴瑟篳篥などの
諸󠄃の
樂器󠄃の
音󠄃を
聞く
時に
俯伏し
我が
造󠄃れる
像󠄃を
拜することを
爲ば
可し
然ど
汝らもし
拜することをせずば
即時に
火の
燃る
爐の
中に
投こまるべし
何の
神󠄃か
能く
汝らをわが
手より
救ひいだすことをせん
〔マタイ傳4章9節〕9 『なんぢ
若し
平󠄃伏して
我を
拜せば、
此等を
皆なんぢに
與へん』
〔ヨハネ黙示録13章15節~13章17節〕15 而してその
獸の
像󠄃に
息を
與へて
物言はしめ、
且その
獸の
像󠄃を
拜せぬ
者󠄃をことごとく
殺さしむる
事を
許され、~
(17) この
徽章を
有󠄃たぬ
凡ての
者󠄃に
賣買することを
得ざらしめたり。その
徽章は
獸の
名、もしくは
其の
名の
數󠄄字なり。
the same
〔ダニエル書2章5節〕5 王こたへてカルデヤ
人に
言けるは
我すでに
命を
出せり
汝等もしその
夢とこれが
解明とを
我に
示さざるにおいては
汝らの
身は
切裂れ
汝らの
家は
厠にせられん
〔ダニエル書2章12節〕12 斯りしかば
王怒を
發し
大に
憤りバビロンの
智者󠄃をことごとく
殺せと
命じたり
〔ダニエル書2章13節〕13 即ち
此命くだりければ
智者󠄃等は
殺されんとせり
又󠄂ダニエルとその
同僚をも
殺さんともとめたり
〔マルコ傳6章27節〕27 直ちに
衛󠄅兵を
遣󠄃し、
之にヨハネの
首を
持ち
來ることを
命ず、
衛󠄅兵ゆきて
獄にて、ヨハネを
首斬り、
是をもて諸󠄃民等喇叭簫琵琶琴瑟などの諸󠄃の樂器󠄃の音󠄃を聞くや直に諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃みな俯伏しネブカデネザル王の立たる金像󠄃を拜したり
Therefore at that time, when all the people heard the sound of the cornet, flute, harp, sackbut, psaltery, and all kinds of musick, all the people, the nations, and the languages, fell down and worshipped the golden image that Nebuchadnezzar the king had set up.
all the people
〔エレミヤ記51章7節〕7 バビロンは
金の
杯にしてヱホバの
手にあり
諸󠄃の
地を
醉せたり
國々その
酒を
飮めり
是をもて
國々狂へり
〔使徒行傳14章16節〕16 過󠄃ぎし
時代には
神󠄃、すべての
國人の
己が
道󠄃々を
步むに
任せ
給ひしかど、
〔ヨハネ黙示録12章9節〕9 かの
大なる
龍󠄇、すなはち
惡魔󠄃と
呼ばれ、サタンと
呼ばれたる
全󠄃世界をまどはす
古き
蛇は
落され、
地に
落され、その
使󠄃たちも
共に
落されたり。
〔ヨハネ黙示録13章3節〕3 我その
頭の
一つ
傷つけられて
死ぬばかりなるを
見しが、その
死ぬべき
傷いやされたれば、
全󠄃地の
者󠄃これを
怪しみて
獸に
從へり。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕8 凡て
地に
住󠄃む
者󠄃にて
其の
名を、
屠󠄃られ
給ひし
羔羊の
生命の
書に、
世の
創より
記されざる
者󠄃は、これを
拜せん。
〔ヨハネ黙示録13章14節〕14 かの
獸の
前󠄃にて
行ふことを
許されし
徴をもて
地に
住󠄃む
者󠄃どもを
惑し、
劍にうたれてなほ
生ける
獸の
像󠄃を
造󠄃ることを
地に
住󠄃む
者󠄃どもに
命じたり。
〔ヨハネ黙示録17章8節〕8 なんぢの
見し
獸は
前󠄃に
有󠄃りしも
今あらず、
後に
底なき
所󠄃より
上りて
滅亡に
往󠄃かん、
地に
住󠄃む
者󠄃にて
世の
創より
其の
名を
生命の
書に
記されざる
者󠄃は、
獸の
前󠄃にありて
今あらず、
後に
來るを
見て
怪しまん。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕20 かくて
獸は
捕へられ、
又󠄂その
前󠄃に
不思議を
行ひて
獸の
徽章を
受けたる
者󠄃と、その
像󠄃を
拜する
者󠄃とを
惑したる
僞預言者󠄃も、
之とともに
捕へられ、
二つながら
生きたるまま
硫黃の
燃ゆる
火の
池に
投げ
入れられたり。
when
〔ダニエル書3章10節〕10 王よ
汝は
命を
出して
宣へり
凡て
喇叭簫琵琶琴瑟篳篥などの
諸󠄃の
樂器󠄃の
音󠄃を
聞く
者󠄃はみな
俯伏しこの
金像󠄃を
拜すべし
その時或カルデヤ人等進󠄃みきたりてユダヤ人を讒奏せり
Wherefore at that time certain Chaldeans came near, and accused the Jews.
and accused
〔エズラ書4章12節~4章16節〕12 王知たまへ
汝の
所󠄃より
上り
來りしユダヤ
人ヱルサレムに
到りてわれらの
中にいりかの
背き
悖る
惡き
邑を
建󠄄なほし
石垣を
築きあげその
基礎を
固うせり~
(16) 我ら
王に
奏聞す
若この
邑を
建󠄄て
石垣を
築きあげなばなんぢは
之がために
河外ふの
領分󠄃をうしなふなるべしと
〔エステル書3章6節〕6 ただモルデカイ
一人を
殺すは
事小さしと
思へり
彼らモルデカイの
屬する
民をハマンに
顯はしければハマンはアハシユエロスの
國の
中にある
一切のユダヤ
人すなはちモルデカイの
屬する
民をことごとく
殺さんと
謀れり
〔エステル書3章8節〕8 ハマンかくてアハシユエロス
王に
言けるは
御國の
各州にある
諸󠄃民の
中に
散されて
別れ
別れになりをる
一の
民ありその
律法は
一切の
民と
異り また
王の
法律を
守らずこの
故にこれを
容しおくは
王の
益󠄃にあらず
〔エステル書3章9節〕9 王もしこれを
善としたまはば
願くは
彼らを
滅ぼせと
書くだしたまへ さらば
我王の
事をつかさどる
者󠄃等の
手に
銀一
萬タラントを
秤り
交󠄄して
王の
府庫に
入しめん
〔ダニエル書6章12節〕12 而して
彼ら
進󠄃みきたり
王の
禁令の
事につきて
王に
奏上して
言けるは
王よ
汝は
禁令をしたため
出し
今より三十
日の
內には
只なんぢにのみ
願事をなさしめ
若し
汝をおきて
神󠄃または
人にこれをなす
者󠄃あらば
凡てその
者󠄃を
獅子の
穴󠄄に
投いれんと
定めたまへるならずやと
王こたへて
言ふ
其事は
眞󠄃實にしてメデアとペルシヤの
律法のごとく
廢べからざる
者󠄃なり
〔ダニエル書6章13節〕13 彼らまた
對へて
王の
前󠄃に
言けるは
王よユダの
俘擄人なるダニエルは
汝をも
汝の
認󠄃め
出し
給ひし
禁令をも
顧󠄃みずして一
日に
三度づつ
祈󠄃禱をなすなりと
〔使徒行傳16章20節~16章22節〕20 之を
上役らに
出して
言ふ『この
人々はユダヤ
人にて
我らの
町を
甚く
騷がし、~
(22) 群衆も
齊しく
起󠄃り
立ちたれば、
上役ら
命じて
其の
衣を
褫󠄃ぎ、かつ
笞にて
打たしむ。
〔使徒行傳17章6節~17章8節〕6 見出さざれば、ヤソンと
數󠄄人の
兄弟とを
町司たちの
前󠄃に
曳ききたり
呼はりて
言ふ『
天下を
顚覆󠄄したる
彼の
者󠄃ども
此處にまで
來れるを、~
(8) 之をききて
群衆と
町司たちと
心を
騷がし、
〔使徒行傳28章22節〕22 ただ
我らは
汝の
思ふところを
聞かんと
欲するなり。それは
此の
宗旨の
到る
處にて
非難󠄄せらるるを
知ればなり』
〔ペテロ前書4章3節〕3 なんぢら
過󠄃ぎにし
日は、
異邦󠄆人の
好む
所󠄃をおこなひ、
好色・
慾情󠄃・
酩酊・
宴樂・
暴飮・
律法にかなはぬ
偶像󠄃崇拜に
步みて、もはや
足れり。
〔ペテロ前書4章4節〕4 彼らは
汝らの
己とともに
放蕩の
極に
走らぬを
怪しみて
譏󠄃るなり。
即ち彼らネブカデネザル王に奏聞して言ふ願くは王長壽かれ
They spake and said to the king Nebuchadnezzar, O king, live for ever.
O King
〔ダニエル書2章4節〕4 カルデヤ
人等スリア
語をもて
王に
申しけるは
願くは
王長壽かれ
請󠄃ふ
僕等にその
夢を
語りたまへ
我らその
解明を
進󠄃めたてまつらんと
〔ダニエル書5章10節〕10 時に
大后王と
大臣等の
言を
聞てその
酒宴の
室にいりきたり
大后すなはち
陳て
言ふ
願くは
王長壽かれ
汝心に
思ひなやむ
勿れまた
顏色を
失ふにおよばず
〔ダニエル書6章6節〕6 すなはちその
監督と
州牧等王の
許に
集り
來りて
斯王に
言りダリヨス
王よ
願くは
長壽かれ
〔ロマ書13章7節〕7 汝等その
負󠄅債をおのおのに
償へ、
貢を
受くべき
者󠄃に
貢ををさめ、
税を
受くべき
者󠄃に
税ををさめ、
畏るべき
者󠄃をおそれ、
尊󠄅ぶべき
者󠄃をたふとべ。
〔ダニエル書2章4節〕4 カルデヤ
人等スリア
語をもて
王に
申しけるは
願くは
王長壽かれ
請󠄃ふ
僕等にその
夢を
語りたまへ
我らその
解明を
進󠄃めたてまつらんと
〔ダニエル書5章10節〕10 時に
大后王と
大臣等の
言を
聞てその
酒宴の
室にいりきたり
大后すなはち
陳て
言ふ
願くは
王長壽かれ
汝心に
思ひなやむ
勿れまた
顏色を
失ふにおよばず
〔ダニエル書6章6節〕6 すなはちその
監督と
州牧等王の
許に
集り
來りて
斯王に
言りダリヨス
王よ
願くは
長壽かれ
〔ロマ書13章7節〕7 汝等その
負󠄅債をおのおのに
償へ、
貢を
受くべき
者󠄃に
貢ををさめ、
税を
受くべき
者󠄃に
税ををさめ、
畏るべき
者󠄃をおそれ、
尊󠄅ぶべき
者󠄃をたふとべ。
king
〔ダニエル書3章4節〕4 時に
傳令者󠄃大聲に
呼はりて
言ふ
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃よ
汝らは
斯命ぜらる
〔ダニエル書3章5節〕5 汝ら
喇叭簫琵琶琴瑟篳篥などの
諸󠄃の
樂器󠄃の
音󠄃を
聞く
時は
俯伏しネブカデネザル
王の
立たまへる
金像󠄃を
拜すべし
王よ汝は命を出して宣へり凡て喇叭簫琵琶琴瑟篳篥などの諸󠄃の樂器󠄃の音󠄃を聞く者󠄃はみな俯伏しこの金像󠄃を拜すべし
Thou, O king, hast made a decree, that every man that shall hear the sound of the cornet, flute, harp, sackbut, psaltery, and dulcimer, and all kinds of musick, shall fall down and worship the golden image:
hast made
〔出エジプト記1章16節〕16 いひけるは
汝等ヘブルの
婦󠄃女のために
收生をなす
時は
床の
上を
見てその
子若男子ならばこれを
殺せ
女子ならば
生しおくべしと
〔出エジプト記1章22節〕22 斯有󠄃しかばパロその
凡の
民に
命じていふ
男子の
生るあらば
汝等これを
悉く
河に
投いれよ
女子は
皆生しおくべし
〔エステル書3章12節~3章14節〕12 こゝにおいて
正月󠄃の十三
日に
王の
書記官を
召あつめ
王に
屬する
州牧各州の
方伯およびもろもろの
民の
牧伯にハマンが
命ぜんとする
所󠄃をことごとく
書しるさしむ
即ちもろもろの
州におくるものは
其文󠄃字をもちひ もろもろの
民におくるものはその
言語をもちひ おのおのアハシユエロス
王の
名をもてこれを
書き
王の
指環󠄃をもてこれに
印したり~
(14) この
詔旨を
諸󠄃州に
傳へてかの
日のために
準備をなさしめんとてその
書る
物の
寫本を
一切の
民に
開きて
示せり
〔詩篇94章20節〕20 律法をもて
害󠄅ふことをはかる
惡の
位はなんぢに
親むことを
得んや
〔傳道之書3章16節〕16 我また
日の
下を
見るに
審判󠄄をおこなふ
所󠄃に
邪󠄅曲なる
事あり
公󠄃義を
行ふところに
邪󠄅曲なる
事あり
〔イザヤ書10章1節〕1 不義のおきてをさだめ
暴虐󠄃のことばを
錄すものは
禍󠄃ひなるかな
〔ダニエル書3章4節~3章7節〕4 時に
傳令者󠄃大聲に
呼はりて
言ふ
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃よ
汝らは
斯命ぜらる~
(7) 是をもて
諸󠄃民等喇叭簫琵琶琴瑟などの
諸󠄃の
樂器󠄃の
音󠄃を
聞くや
直に
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃みな
俯伏しネブカデネザル
王の
立たる
金像󠄃を
拜したり
〔ダニエル書6章12節〕12 而して
彼ら
進󠄃みきたり
王の
禁令の
事につきて
王に
奏上して
言けるは
王よ
汝は
禁令をしたため
出し
今より三十
日の
內には
只なんぢにのみ
願事をなさしめ
若し
汝をおきて
神󠄃または
人にこれをなす
者󠄃あらば
凡てその
者󠄃を
獅子の
穴󠄄に
投いれんと
定めたまへるならずやと
王こたへて
言ふ
其事は
眞󠄃實にしてメデアとペルシヤの
律法のごとく
廢べからざる
者󠄃なり
〔ヨハネ傳11章57節〕57 祭司長・パリサイ
人らは、イエスを
捕へんとて、その
在處を
知る
者󠄃あらば、
吿げ
出づべく
預て
命令したりしなり。
〔ヨハネ黙示録13章16節〕16 また
凡ての
人をして、
大小・
貧󠄃富・
自主・
奴隷の
別なく、
或はその
右の
手、あるいは
其の
額に
徽章を
受けしむ。
〔ヨハネ黙示録13章17節〕17 この
徽章を
有󠄃たぬ
凡ての
者󠄃に
賣買することを
得ざらしめたり。その
徽章は
獸の
名、もしくは
其の
名の
數󠄄字なり。
the cornet
〔出エジプト記15章20節〕20 時にアロンの
姉なる
預言者󠄃ミリアム
鼗を
手にとるに
婦󠄃等みな
彼にしたがひて
出で
鼗をとり
且踴る
〔出エジプト記15章21節〕21 ミリアムすなはち
彼等に
和へて
言ふ
汝等ヱホバを
歌ひ
頌󠄃よ
彼は
高らかに
高くいますなり
彼は
馬とその
乘者󠄃を
海󠄃に
擲ちたまへりと
〔出エジプト記32章18節〕18 モーセ
言ふ
是は
勝󠄃鬨の
聲にあらず
又󠄂敗北の
號呼聲にもあらず
我が
聞ところのものは
歌唱ふ
聲なりと
〔出エジプト記32章19節〕19 斯てモーセ
營に
近󠄃づくに
及びて
犢と
舞跳を
見たれば
怒を
發してその
手よりかの
板を
擲ちこれを
山の
下に
碎けり
〔歴代志略上15章16節〕16 ダビデまたレビ
人の
長等に
吿げその
兄弟等を
選󠄄びて
謳歌者󠄃となし
瑟と
琴と
鐃鈸などの
樂器󠄃をもちて
打はやして
歡喜の
聲を
擧しめよと
言たれば
〔歴代志略上15章28節〕28 斯てイスラエルみな
聲を
擧げ
角を
吹ならし
喇叭と
鐃鈸と
瑟と
琴とをもて
打はやしてヱホバの
契󠄅約の
櫃を
舁のぼれり
〔歴代志略上16章5節〕5 伶長はアサフその
次󠄄はゼカリヤ、ヱイエル、セミラモテ、ヱヒエル、マツタテヤ、エリアブ、ベナヤ、オベデエドム、ヱイエルこれは
瑟と
琴とを
彈じアサフは
鐃鈸を
打鳴し
〔歴代志略上16章6節〕6 また
祭司ベナヤとヤハジエルは
喇叭をとりて
恒に
神󠄃の
契󠄅約の
櫃の
前󠄃に
侍れり
〔歴代志略上25章1節~25章6節〕1 ダビデと
軍旅󠄃の
牧伯等またアサフ、ヘマンおよびヱドトンの
子等を
選󠄄びて
職に
任じ
之をして
琴と
瑟と
鐃鈸を
執て
預言せしむその
職によれば
伶人の
數󠄄左のごとし~
(6) 是等の
者󠄃は
皆その
父󠄃の
手に
屬しヱホバの
家において
歌を
謠ひ
鐃鈸と
瑟と
琴をもて
神󠄃の
家の
奉事をなせり アサフ、ヱドトンおよびヘマンは
王の
手につけり
〔歴代志略下29章25節〕25 王レビ
人をヱホバの
室に
置きダビデおよび
王の
先見者󠄃ガデと
預言者󠄃ナタンの
命令にしたがひて
之に
鐃鈸瑟および
琴を
執しむ
是はヱホバがその
預言者󠄃によりて
命じたまひし
所󠄃なり
〔詩篇81章1節~81章3節〕1 われらの
力なる
神󠄃にむかひて
高らかにうたひヤコブの
神󠄃にむかひてよろこびの
聲をあげよ~
(3) 新月󠄃と
滿月󠄃とわれらの
節󠄄會の
日とにラッパをふきならせ
〔詩篇92章1節~92章3節〕1 いとたかき
者󠄃よヱホバにかんしやし
聖󠄃名をほめたたふるは
善かな~
(3) 十絃のなりものと
筝とをもちゐ
琴の
妙なる
音󠄃をもちゐるはいと
善かな
〔詩篇149章3節〕3 かれらをどりつつその
聖󠄃名をほめたたへ
琴鼓にてヱホバをほめうたべし
〔詩篇149章4節〕4 ヱホバはおのが
民をよろこび
救にて
柔和なるものを
美しくしたまへばなり
〔詩篇150章3節~150章6節〕3 ラッパの
聲をもて
神󠄃をほめたたへよ
筝と
琴とをもて
神󠄃をほめたたへよ~
(6) 氣息あるものは
皆ヤハをほめたたふべし なんぢらヱホバをほめたたへよ
〔アモス書6章5節〕5 琴の
音󠄃にあはせて
唄ひ
噪ぎダビデのごとくに
樂器󠄃を
製り
出し
凡て俯伏し拜せざる者󠄃はみな火の燃る爐の中に投こまるべしと
And whoso falleth not down and worshippeth, that he should be cast into the midst of a burning fiery furnace.
此に汝が立てバビロン州の事務を司どらせ給へるユダヤ人シヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴあり王よ此人々は汝を尊󠄅ばず汝の神󠄃々にも事へず汝の立たまへる金像󠄃をも拜せざるなりと
There are certain Jews whom thou hast set over the affairs of the province of Babylon, Shadrach, Meshach, and Abed-nego; these men, O king, have not regarded thee: they serve not thy gods, nor worship the golden image which thou hast set up.
certain
〔サムエル前書18章7節~18章11節〕7 婦󠄃人踴躍󠄃つつ
相こたへて
歌ひけるはサウルは
千をうち
殺しダビデは
萬をうちころすと~
(11) サウル
我ダビデを
壁に
刺とほさんといひて
其投槍をさしあげしがダビデ
二度身をかはしてサウルをさけたり
〔エステル書3章8節〕8 ハマンかくてアハシユエロス
王に
言けるは
御國の
各州にある
諸󠄃民の
中に
散されて
別れ
別れになりをる
一の
民ありその
律法は
一切の
民と
異り また
王の
法律を
守らずこの
故にこれを
容しおくは
王の
益󠄃にあらず
〔箴言27章4節〕4 忿怒は
猛く
憤恨は
烈し されど
嫉妬の
前󠄃には
誰か
立ことをを
得ん
〔傳道之書4章4節〕4 我また
諸󠄃の
勞苦と
諸󠄃の
工事の
精󠄃巧とを
觀るに
是は
人のたがひに
嫉みあひて
成󠄃せる
者󠄃たるなり
是も
空󠄃にして
風を
捕ふるが
如し
〔ダニエル書2章49節〕49 王またダニエルの
願によりてシヤデラクとメシヤクとアベデネゴを
擧てバビロン
州の
事務をつかさどらしめたりダニエルは
王の
宮にをる
〔ダニエル書6章13節〕13 彼らまた
對へて
王の
前󠄃に
言けるは
王よユダの
俘擄人なるダニエルは
汝をも
汝の
認󠄃め
出し
給ひし
禁令をも
顧󠄃みずして一
日に
三度づつ
祈󠄃禱をなすなりと
not regarded thee
〔使徒行傳5章28節〕28 『
我等かの
名によりて
敎ふることを
堅く
禁ぜしに、
視󠄃よ、
汝らは
其の
敎をエルサレムに
滿し、かの
人の
血を
我らに
負󠄅はせんとす』
〔使徒行傳17章7節〕7 ヤソン
迎󠄃へ
入れたり。この
曹輩は
皆カイザルの
詔勅にそむき
他にイエスと
云ふ
王ありと
言ふ』
是においてネブカデネザル怒りかつ憤りてシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴを召寄よと命じければ即ちこの人々を王の前󠄃に引きたりしに
Then Nebuchadnezzar in his rage and fury commanded to bring Shadrach, Meshach, and Abed-nego. Then they brought these men before the king.
Then
〔マタイ傳10章18節〕18 また汝等わが故によりて、司たち王たちの前󠄃に曳かれん。これは彼らと異邦󠄆人とに證をなさん爲なり。
〔マルコ傳13章9節〕9 汝等みづから心せよ、人々なんぢらを衆議所󠄃に付さん。なんぢら會堂に曳かれて打たれ、且わが故によりて、司たち及び王たちの前󠄃に立てられん、これは證をなさん爲なり。
〔ルカ傳21章12節〕12 すべて此等のことに先だちて、人々なんぢらに手をくだし、汝らを責めん、即ち汝らを會堂および獄に付し、わが名のために王たち司たちの前󠄃に曳きゆかん。
〔使徒行傳5章25節~5章27節〕25 或人きたり
吿げて
言ふ『
視󠄃よ、
汝らの
獄に
入れし
人は、
宮に
立ちて
民を
敎へ
居るなり』~
(27) 彼らを
連󠄃れ
來りて
議會の
中に
立てたれば、
大祭司問ひて
言ふ、
〔使徒行傳24章24節〕24 數󠄄日の
後ペリクス、その
妻なるユダヤ
人の
女ドルシラとともに
來り、パウロを
呼びよせてキリスト・イエスに
對する
信仰のことを
聽き、
in his
〔創世記4章5節〕5 カインと
其供物をば
眷み
給はざりしかばカイン
甚だ
怒り
且其面をふせたり
〔サムエル前書20章30節~20章33節〕30 サウル、ヨナタンにむかひて
怒りを
發しかれにいひけるは
汝は
曲り
且悖れる
婦󠄃の
子なり
我あに
汝がヱサイの
子を
簡みて
汝の
身をはづかしめまた
汝の
母の
膚を
辱しむることを
知ざらんや~
(33) ここにおいてサウル、ヨナタンを
擊んとて
投槍をさしあげたりヨナタンすなはち
其父󠄃のダビデを
殺さんと
決しをしれり
〔エステル書3章5節〕5 ハマン、モルデカイの
跪づかずまた
己を
拜せざるを
見たれば ハマン
忿怒にたへざりしが
〔エステル書3章6節〕6 ただモルデカイ
一人を
殺すは
事小さしと
思へり
彼らモルデカイの
屬する
民をハマンに
顯はしければハマンはアハシユエロスの
國の
中にある
一切のユダヤ
人すなはちモルデカイの
屬する
民をことごとく
殺さんと
謀れり
〔箴言17章12節〕12 愚なる
者󠄃の
愚妄をなすにあはんよりは
寧ろ
子をとられたる
牝熊にあへ
〔箴言27章3節〕3 石は
重く
沙は
輕からず
然ど
愚なる
者󠄃の
怒はこの
二よりも
重し
〔箴言29章22節〕22 怒る
人は
爭端を
起󠄃し
憤る
人は
罪おほし
〔ダニエル書2章12節〕12 斯りしかば
王怒を
發し
大に
憤りバビロンの
智者󠄃をことごとく
殺せと
命じたり
〔ダニエル書3章19節〕19 是においてネブカデネザル
怒氣を
充しシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴにむかひてその
面の
容を
變へ
即ち
爐を
常に
熱くするよりも
七倍熱くせよと
命じ
〔ルカ傳6章11節〕11 然るに
彼ら
狂氣の
如くなりて、イエスに
何をなさんと
語り
合へり。
ネブカデネザルかれらに問て言けるはシヤデラク、メシヤク、アベデネゴよ汝ら我神󠄃に事へずまた我が立たる金像󠄃を拜せざるは是故意にするなるか
Nebuchadnezzar spake and said unto them, Is it true, O Shadrach, Meshach, and Abed-nego, do not ye serve my gods, nor worship the golden image which I have set up?
my gods
〔イザヤ書46章1節〕1 ベルは
伏しネボは
屈む かれらの
像󠄃はけものと
家畜とのうへにあり なんぢらが
擡げあるきしものは
荷となりて
疲れおとろへたるけものの
負󠄅ところとなりぬ
〔エレミヤ記50章2節〕2 汝ら
國々の
中に
吿げまた
宣示せ
纛を
樹よ
隱すことなく
宣示して
言へバビロンは
取られベルは
辱められメロダクは
碎かれ
其像󠄃は
辱められ
其木像󠄃は
碎かると
〔ダニエル書3章1節〕1 茲にネブカデネザル
王 一箇の
金の
像󠄃を
造󠄃れりその
高は六十キユビトその
橫の
廣は六キユビトなりき
即ちこれをバビロン
州のドラの
平󠄃野に
立たり
〔ダニエル書4章8節〕8 かくて
後ダニエルわが
前󠄃に
來れり
彼の
名は
吾神󠄃の
名にしたがひてベルテシヤザルと
稱󠄄へられその
裏には
聖󠄃神󠄃の
靈やどれり
我その
夢を
彼の
前󠄃に
語りて
曰けらく
TRUE
〔出エジプト記21章13節〕13 若人みづから
畫策ことなきに
神󠄃人をその
手にかゝらしめたまふことある
時は
我汝のために
一箇の
處を
設くればその
人其處に
逃󠄄るべし
〔出エジプト記21章14節〕14 人もし
故にその
隣人を
謀りて
殺す
時は
汝これをわが
壇よりも
執へゆきて
殺すべし
汝らもし何の時にもあれ喇叭簫琵琶琴瑟篳篥などの諸󠄃の樂器󠄃の音󠄃を聞く時に俯伏し我が造󠄃れる像󠄃を拜することを爲ば可し然ど汝らもし拜することをせずば即時に火の燃る爐の中に投こまるべし何の神󠄃か能く汝らをわが手より救ひいだすことをせん
Now if ye be ready that at what time ye hear the sound of the cornet, flute, harp, sackbut, psaltery, and dulcimer, and all kinds of musick, ye fall down and worship the image which I have made; well: but if ye worship not, ye shall be cast the same hour into the midst of a burning fiery furnace; and who is that God that shall deliver you out of my hands?
and who
〔出エジプト記5章2節〕2 パロいひけるはヱホバは
誰なればか
我その
聲にしたがひてイスラエルを
去しむべき
我ヱホバを
識ず
亦イスラエルを
去しめじ
〔列王紀略下18章35節〕35 國々の
神󠄃の
中にその
國をわが
手より
救ひいだせし
者󠄃ありしや
然ばヱホバいかでかエルサレムをわが
手より
救ひいだすことを
得んと
〔歴代志略下32章15節~32章17節〕15 然れば
斯ヒゼキヤに
欺かるる
勿れ
浚かさるる
勿れまた
彼を
信ずる
勿れ
何の
民何の
國の
神󠄃もその
民を
我手または
我父󠄃祖󠄃の
手より
救ひ
出すことを
得ざりしなれば
况て
汝らの
神󠄃いかでか
我手より
汝らを
救ひ
出すことを
得んと~
(17) セナケリブまた
書をかきおくりてイスラエルの
神󠄃ヱホバを
嘲󠄂りかつ
誹り
諸󠄃國の
民の
神󠄃々その
民をわが
手より
救ひいださざりし
如くヒゼキヤの
神󠄃もその
民をわが
手より
救ひ
出さじと
云ふ
〔イザヤ書36章20節〕20 これらの
國のもろもろの
神󠄃のなかに
誰かその
國をわが
手よりすくひいだしし
者󠄃ありや さればヱホバも
何でわが
手よりヱルサレムを
救ひいだし
得んと
〔イザヤ書37章23節〕23 汝がそしりかつ
罵れるものは
誰ぞ なんぢが
聲をあげ
目をたかく
向てさからひたるものはたれぞ イスラエルの
聖󠄃者󠄃ならずや
〔ダニエル書3章28節〕28 ネブカデネザルすなはち
宣て
曰くシヤデラク、メシヤク、アベデネゴの
神󠄃は
讃べき
哉彼その
使󠄃者󠄃を
遣󠄃りて
己を
賴む
僕を
救へりまた
彼らは
自己の
神󠄃の
外には
何の
神󠄃にも
事へずまた
拜せざらんとて
王の
命をも
用ひず
自己の
身をも
捨󠄃んとせり
〔ダニエル書3章29節〕29 然ば
我今命を
下す
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃の
中凡てシヤデラク、メシヤクおよびアベダネゴの
神󠄃を
詈る
者󠄃あらばその
身は
切裂れその
家は
厠にせられん
其は
是のごとくに
救を
施す
神󠄃他にあらざればなりと
〔ダニエル書6章16節〕16 是において
王命を
下しければダニエルを
曳きたりて
獅子の
穴󠄄に
投いれたり
王ダニエルに
語りて
言ふ
願くは
汝が
恒に
事ふる
神󠄃汝を
救はんことをと
〔ダニエル書6章20節〕20 穴󠄄にいたりける
時哀しげなる
聲をあげてダニエルを
呼りすなはち
王ダニエルに
言けるは
活神󠄃の
僕ダニエルよ
汝が
恒に
事ふる
神󠄃汝を
救ふて
獅子の
害󠄅を
免󠄄れしむることを
得しや
〔マタイ傳27章43節〕43 彼は
神󠄃に
依り
賴めり、
神󠄃かれを
愛しまば
今すくひ
給ふべし「
我は
神󠄃の
子なり」と
云へり』
dulcimer
無し
harp
無し
psaltery
無し
sackbut
無し
we are
〔マタイ傳10章19節〕19 かれら汝らを付さば、如何になにを言はんと思ひ煩ふな、言ふべき事は、その時さづけらるべし。
〔マルコ傳13章11節〕11 人々なんぢらを曳きて付さんとき、何を言はんと預じめ思ひ煩ふな、唯そのとき授けらるることを言へ、これ言ふ者󠄃は汝等にあらず聖󠄃靈なり。
〔ルカ傳12章11節〕11 人なんぢらを會堂、或は司、あるひは權威󠄂ある者󠄃の前󠄃に引きゆかん時、いかに何を答へ、または何を言はんと思ひ煩ふな。
〔ルカ傳21章14節〕14 然れば汝ら如何に答へんと預じめ思慮るまじき事を心に定めよ。
〔ルカ傳21章15節〕15 われ汝らに凡て逆󠄃ふ者󠄃の、言ひ逆󠄃ひ、言ひ消󠄃すことをなし得ざる口と智慧󠄄とを與ふべければなり。
〔使徒行傳4章8節~4章12節〕8 この
時ペテロ
聖󠄃靈にて
滿され、
彼らに
言ふ『
民の
司たち
及び
長老たちよ、~
(12) 他の
者󠄃によりては
救を
得ることなし、
天の
下には
我らの
賴りて
救はるべき
他の
名を、
人に
賜ひし
事なければなり』
〔使徒行傳4章19節〕19 ペテロとヨハネと
答へていふ『
神󠄃に
聽くよりも
汝らに
聽くは、
神󠄃の
御前󠄃に
正しきか、
汝ら
之を
審け。
〔使徒行傳5章29節〕29 ペテロ
及び
他の
使󠄃徒たち
答へて
言ふ『
人に
從はんよりは
神󠄃に
從ふべきなり。
〔使徒行傳6章15節〕15 爰に
議會に
坐したる
者󠄃みな
目を
注ぎてステパノを
見しに、その
顏は
御使󠄃の
顏の
如くなりき。
〔使徒行傳24章10節~24章13節〕10 總󠄂督、
首にて
示しパウロに
言はしめたれば、
答ふ 『なんぢが
年久しく、この
國人の
審判󠄄人たることを
我は
知るゆゑに、
喜びて
我が
辯明をなさん。~
(13) いま
訴へたる
我が
事につきても
證明すること
能はざるなり。
well
〔出エジプト記32章32節〕32 然どかなはゞ
彼等の
罪を
赦したまへ
然ずば
願くは
汝の
書しるしたまへる
書の
中より
吾名を
抹さりたまへ
〔ダニエル書3章17節〕17 もし
善らんには
王よ
我らの
事ふる
我らの
神󠄃我らを
救ふの
能あり
彼その
火の
燃る
爐の
中と
汝の
手の
中より
我らを
救ひいださん
〔ルカ傳13章9節〕9 その後、果を結ばば善し、もし結ばずば伐り倒したまへ」』
ye fall
〔ルカ傳4章7節〕7 この
故にもし
我が
前󠄃に
拜せば、ことごとく
汝の
有󠄃となるべし』
〔ルカ傳4章8節〕8 イエス
答へて
言ひたまふ
『「主なる汝の神󠄃を拜し、ただ之にのみ事ふべし」と錄されたり』
ye hear
〔ダニエル書3章10節〕10 王よ
汝は
命を
出して
宣へり
凡て
喇叭簫琵琶琴瑟篳篥などの
諸󠄃の
樂器󠄃の
音󠄃を
聞く
者󠄃はみな
俯伏しこの
金像󠄃を
拜すべし
シヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴ對へて王に言けるはネブカデネザルよこの事においては我ら汝に答ふるに及ばず
Shadrach, Meshach, and Abed-nego, answered and said to the king, O Nebuchadnezzar, we are not careful to answer thee in this matter.
we are
〔マタイ傳10章19節〕19 かれら汝らを付さば、如何になにを言はんと思ひ煩ふな、言ふべき事は、その時さづけらるべし。
〔マルコ傳13章11節〕11 人々なんぢらを曳きて付さんとき、何を言はんと預じめ思ひ煩ふな、唯そのとき授けらるることを言へ、これ言ふ者󠄃は汝等にあらず聖󠄃靈なり。
〔ルカ傳12章11節〕11 人なんぢらを會堂、或は司、あるひは權威󠄂ある者󠄃の前󠄃に引きゆかん時、いかに何を答へ、または何を言はんと思ひ煩ふな。
〔ルカ傳21章14節〕14 然れば汝ら如何に答へんと預じめ思慮るまじき事を心に定めよ。
〔ルカ傳21章15節〕15 われ汝らに凡て逆󠄃ふ者󠄃の、言ひ逆󠄃ひ、言ひ消󠄃すことをなし得ざる口と智慧󠄄とを與ふべければなり。
〔使徒行傳4章8節~4章12節〕8 この
時ペテロ
聖󠄃靈にて
滿され、
彼らに
言ふ『
民の
司たち
及び
長老たちよ、~
(12) 他の
者󠄃によりては
救を
得ることなし、
天の
下には
我らの
賴りて
救はるべき
他の
名を、
人に
賜ひし
事なければなり』
〔使徒行傳4章19節〕19 ペテロとヨハネと
答へていふ『
神󠄃に
聽くよりも
汝らに
聽くは、
神󠄃の
御前󠄃に
正しきか、
汝ら
之を
審け。
〔使徒行傳5章29節〕29 ペテロ
及び
他の
使󠄃徒たち
答へて
言ふ『
人に
從はんよりは
神󠄃に
從ふべきなり。
〔使徒行傳6章15節〕15 爰に
議會に
坐したる
者󠄃みな
目を
注ぎてステパノを
見しに、その
顏は
御使󠄃の
顏の
如くなりき。
〔使徒行傳24章10節~24章13節〕10 總󠄂督、
首にて
示しパウロに
言はしめたれば、
答ふ 『なんぢが
年久しく、この
國人の
審判󠄄人たることを
我は
知るゆゑに、
喜びて
我が
辯明をなさん。~
(13) いま
訴へたる
我が
事につきても
證明すること
能はざるなり。
もし善らんには王よ我らの事ふる我らの神󠄃我らを救ふの能あり彼その火の燃る爐の中と汝の手の中より我らを救ひいださん
If it be so, our God whom we serve is able to deliver us from the burning fiery furnace, and he will deliver us out of thine hand, O king.
our God
〔創世記17章1節〕1 アブラム九十九
歳の
時ヱホバ、アブラムに
顯れて
之に
言たまひけるは
我は
全󠄃能の
神󠄃なり
汝我前󠄃に
行みて
完全󠄃かれよ
〔創世記18章14節〕14 ヱホバに
豈爲し
難󠄄き
事あらんや
時至らば
我定めたる
期に
爾に
歸るべしサラに
男子あらんと
〔サムエル前書17章37節〕37 ダビデまたいひけるはヱホバ
我を
獅子の
爪と
熊の
爪より
援󠄃ひいだしたまひたれば
此ペリシテ
人の
手よりも
援󠄃ひいだしたまはんとサウル、ダビデにいふ
往󠄃けねがはくはヱホバ
汝とともにいませ
〔サムエル前書17章46節〕46 今日ヱホバ
汝をわが
手に
付したまはんわれ
汝をうちて
汝の
首級を
取りペリシテ
人の
軍勢の
尸體を
今日空󠄃の
鳥と
地の
野獸にあたへて
全󠄃地をしてイスラエルに
神󠄃あることをしらしめん
〔ヨブ記5章19節〕19 彼はなんぢを
六の
艱難󠄄の
中にて
救ひたまふ
七の
中にても
災禍󠄃なんぢにのぞまじ
〔ヨブ記34章29節〕29 かれ
平󠄃安を
賜ふ
時には
誰か
惡しと
言ふことをえんや
彼面をかくしたまふ
時には
誰かこれを
見るを
得んや
一國におけるも
一人におけるも
凡て
同じ
〔詩篇18章11節〕11 闇をおほひとなし
水のくらきとそらの
密雲とをそのまはりの
幕となしたまへり
〔詩篇27章1節〕1 ヱホバはわが
光わが
救なり われ
誰をかおそれん ヱホバはわが
生命のちからなり わが
懼るべきものはたれぞや
〔詩篇27章2節〕2 われの
敵われの
仇なるあしきもの
襲󠄂ひきたりてわが
肉󠄁をくらはんとせしが
蹶きかつ
仆れたり
〔詩篇62章1節~62章6節〕1 わがたましひは
默してただ
神󠄃をまつ わがすくひは
神󠄃よりいづるなり~
(6) 神󠄃こそはわが
磐わがすくひなれ
又󠄂わがたかき
櫓にしあれば
我はうごかされじ
〔詩篇73章20節〕20 主よなんぢ
目をさましてかれらが
像󠄃をかろしめたまはんときは
夢みし
人の
目さめたるがごとし
〔詩篇115章3節〕3 然どわれらの
神󠄃は
天にいます
神󠄃はみこころのままにすべての
事をおこなひ
給へり
〔詩篇121章5節~121章7節〕5 ヱホバは
汝をまもる
者󠄃なり ヱホバはなんぢの
右手をおほふ
蔭なり~
(7) ヱホバはなんぢを
守りてもろもろの
禍󠄃害󠄅をまぬかれしめ
並なんぢの
靈魂をまもりたまはん
〔イザヤ書12章2節〕2 視󠄃よ
神󠄃はわが
救なり われ
依賴ておそるるところなし
主ヱホバはわが
力わが
歌なり ヱホバは
亦わが
救となりたまへりと
〔イザヤ書26章3節〕3 なんぢは
平󠄃康にやすきをもて
心志かたき
者󠄃をまもりたまふ
彼はなんぢに
依賴めばなり
〔イザヤ書54章14節〕14 なんぢ
義をもて
堅くたち
虐󠄃待よりとほざかりて
慴ることなく また
恐懼よりとほざかるべし そは
恐懼なんぢに
近󠄃づくことなければなり
〔ダニエル書4章35節〕35 地上の
居民は
凡て
無き
者󠄃のごとし
天の
衆群にも
地の
居民にも
彼はその
意のままに
事をなしたまふ
誰も
彼の
手をおさへて
汝なんぞ
然するやと
言ことを
得る
者󠄃なし
〔ダニエル書6章20節~6章22節〕20 穴󠄄にいたりける
時哀しげなる
聲をあげてダニエルを
呼りすなはち
王ダニエルに
言けるは
活神󠄃の
僕ダニエルよ
汝が
恒に
事ふる
神󠄃汝を
救ふて
獅子の
害󠄅を
免󠄄れしむることを
得しや~
(22) 吾神󠄃その
使󠄃をおくりて
獅子の
口を
閉させたまひたれば
獅子は
我を
害󠄅せざりき
其は
我の
辜なき
事かれの
前󠄃に
明かなればなり
王よ
我は
汝にも
惡しき
事をなさざりしなりと
〔ダニエル書6章27節〕27 是は
救を
施し
拯をなし
天においても
地においても
休徴をほどこし
奇蹟をおこなふ
者󠄃にてすなはちダニエルを
救ひて
獅子の
力を
免󠄄れしめたりと
〔使徒行傳20章24節〕24 然れど
我わが
走るべき
道󠄃程󠄃と
主イエスより
承けし
職、すなはち
神󠄃の
惠の
福󠄃音󠄃を
證する
事とを
果さん
爲には
固より
生命をも
重んぜざるなり。
〔使徒行傳21章13節〕13 その
時パウロ
答ふ『なんぢら
何ぞ
歎きて
我が
心を
挫くか、
我エルサレムにて、
主イエスの
名のために、
唯に
縛󠄃らるるのみかは、
死ぬることをも
覺悟せり』
〔使徒行傳27章20節~27章25節〕20 數󠄄日のあひだ
日も
星も
見えず、
暴風、
烈しく
吹荒びて、
我らの
救はるべき
望󠄇つひに
絕え
果てたり。~
(25) この
故に
人々よ、
心安かれ、
我はその
我に
語り
給ひしごとく
必ず
成󠄃るべしと
神󠄃を
信ず。
〔ロマ書8章31節〕31 然れば
此等の
事につきて
何をか
言はん、
神󠄃もし
我らの
味方ならば、
誰か
我らに
敵せんや。
〔ヘブル書7章25節〕25 この
故に
彼は
己に
賴りて
神󠄃にきたる
者󠄃のために
執成󠄃をなさんとて
常に
生くれば、
之を
全󠄃く
救ふことを
得給ふなり。
假令しからざるも王よ知たまへ我らは汝の神󠄃々に事へずまた汝の立たる金像󠄃を拜せじ
But if not, be it known unto thee, O king, that we will not serve thy gods, nor worship the golden image which thou hast set up.
be it
〔ヨブ記13章15節〕15 彼われを
殺すとも
我は
彼に
依賴まん
唯われは
吾道󠄃を
彼の
前󠄃に
明かにせんとす
〔箴言28章1節〕1 惡者󠄃は
逐󠄃ふ
者󠄃なけれども
逃󠄄げ
義者󠄃は
獅子のごとくに
勇󠄃まし
〔イザヤ書51章12節〕12 我こそ
我なんぢらを
慰むれ
汝いかなる
者󠄃なれば
死べき
人をおそれ
草の
如くなるべき
人の
子をおそるるか
〔イザヤ書51章13節〕13 いかなれば
天をのべ
地の
基をすゑ
汝をつくりたまへるヱホバを
忘󠄃れしや
何なれば
汝をほろぼさんとて
豫備する
虐󠄃ぐるものの
憤れるをみて
常にひねもす
懼るるか
虐󠄃ぐるものの
忿恚はいづこにありや
〔マタイ傳10章28節〕28 身を殺して靈魂をころし得ぬ者󠄃どもを懼るな、身と靈魂とをゲヘナにて滅し得る者󠄃をおそれよ。
〔マタイ傳10章32節〕32 然れば凡そ人の前󠄃にて我を言ひあらはす者󠄃を、我もまた天にいます我が父󠄃の前󠄃にて言ひ顯さん。
〔マタイ傳10章33節〕33 されど人の前󠄃にて我を否む者󠄃を、我もまた天にいます我が父󠄃の前󠄃にて否まん。
〔マタイ傳10章39節〕39 生命を得る者󠄃は、これを失ひ、我がために生命を失ふ者󠄃は、これを得べし。
〔マタイ傳16章2節〕2 答へて
言ひたまふ
『夕には汝ら「空󠄃あかき故に、晴󠄃ならん」と言ひ、
〔ルカ傳12章3節~12章9節〕3 この故に汝らが暗󠄃きにて言ふことは、明るきにて聞え、部屋の內にて耳によりて語りしことは、屋の上にて宣べらるべし。~
(9) されど人の前󠄃にて我を否む者󠄃は、神󠄃の使󠄃たちの前󠄃にて否まれん。
〔使徒行傳4章10節~4章13節〕10 汝ら
一同およびイスラエルの
民みな
知れ、この
人の
健󠄄かになりて
汝らの
前󠄃に
立つは、ナザレのイエス・キリスト、
即ち
汝らが
十字架に
釘け、
神󠄃が
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
者󠄃の
名に
賴ることを。~
(13) 彼らはペテロとヨハネとの
臆することなきを
見、その
無學の
凡人なるを
知りたれば、
之を
怪しみ、
且そのイエスと
偕にありし
事を
認󠄃む。
〔使徒行傳4章19節〕19 ペテロとヨハネと
答へていふ『
神󠄃に
聽くよりも
汝らに
聽くは、
神󠄃の
御前󠄃に
正しきか、
汝ら
之を
審け。
〔使徒行傳5章29節~5章32節〕29 ペテロ
及び
他の
使󠄃徒たち
答へて
言ふ『
人に
從はんよりは
神󠄃に
從ふべきなり。~
(32) 我らは
此の
事の
證人なり。
神󠄃のおのれに
從ふ
者󠄃に
賜ふ
聖󠄃靈もまた
然り』
〔ヨハネ黙示録2章10節〕10 なんぢ受けんとする苦難󠄄を懼るな、視󠄃よ、惡魔󠄃なんぢらを試みんとて、汝らの中の或者󠄃を獄に入れんとす。汝ら十日のあひだ患難󠄄を受けん、なんぢ死に至るまで忠實なれ、然らば我なんぢに生命の冠冕󠄅を與へん。
〔ヨハネ黙示録2章11節〕11 耳ある者󠄃は御靈の諸󠄃敎會に言ひ給ふことを聽くべし。勝󠄃を得るものは第二の死に害󠄅はるることなし」
〔ヨハネ黙示録12章11節〕11 而して
兄弟たちは
羔羊の
血と
己が
證の
言とによりて
勝󠄃ち、
死に
至るまで
己が
生命を
惜まざりき。
that
〔出エジプト記20章3節~20章5節〕3 汝我面の
前󠄃に
我の
外何物をも
神󠄃とすべからず~
(5) 之を
拜むべからずこれに
事ふべからず
我ヱホバ
汝の
神󠄃は
嫉む
神󠄃なれば
我を
惡む
者󠄃にむかひては
父󠄃の
罪を
子にむくいて
三四代におよぼし
〔レビ記19章4節〕4 汝等虛き
物を
恃むなかれまた
汝らのために
神󠄃々を
鑄造󠄃ることなかれ
我は
汝らの
神󠄃ヱホバなり
是においてネブカデネザル怒氣を充しシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴにむかひてその面の容を變へ即ち爐を常に熱くするよりも七倍熱くせよと命じ
Then was Nebuchadnezzar full of fury, and the form of his visage was changed against Shadrach, Meshach, and Abed-nego: therefore he spake, and commanded that they should heat the furnace one seven times more than it was wont to be heated.
full
無し
he spake
〔出エジプト記15章9節〕9 敵は
言ふ
我追󠄃て
追󠄃つき
掠取物を
分󠄃たん
我かれらに
因てわが
心を
飽󠄄しめん
我劍を
拔んわが
手かれらを
亡さんと
〔出エジプト記15章10節〕10 汝氣を
吹たまへば
海󠄃かれらを
覆󠄄ひて
彼等は
猛烈き
水に
鉛󠄅のごとくに
沈めり
〔列王紀略上20章10節〕10 ベネハダデ
彼に
言つかはしけるは
神󠄃等我に
斯なし
亦重て
斯なしたまへサマリアの
塵は
我に
從ふ
諸󠄃の
民の
手に
滿るに
足ざるべしと
〔列王紀略上20章11節〕11 イスラエルの
王答へて
帶る
者󠄃は
解く
者󠄃の
如く
誇るべからずと
吿よと
言り
〔列王紀略下19章27節〕27 汝の
止ると
汝の
出ると
汝の
入と
汝の
我にむかひて
怒くるふとは
我の
知ところなり
〔列王紀略下19章28節〕28 汝の
怒くるふ
事と
汝の
傲慢ところの
事上りてわが
耳にいりたれば
我圈を
汝の
鼻につけ
轡を
汝の
唇にほどこして
汝を
元來し
道󠄃へひきかへすべし
〔詩篇76章10節〕10 實に
人のいかりは
汝をほむべし
怒のあまりは
汝おのれの
帶としたまはん
〔箴言16章14節〕14 王の
怒は
死の
使󠄃者󠄃のごとし
智慧󠄄ある
人はこれをなだむ
〔箴言27章3節〕3 石は
重く
沙は
輕からず
然ど
愚なる
者󠄃の
怒はこの
二よりも
重し
〔箴言27章4節〕4 忿怒は
猛く
憤恨は
烈し されど
嫉妬の
前󠄃には
誰か
立ことをを
得ん
one seven
〔レビ記26章18節〕18 汝ら
若かくのごとくなるも
猶󠄅我に
聽したがはずば
我汝らの
罪を
罰する
事を七
倍重すべし
〔レビ記26章21節〕21 汝らもし
我に
敵して
事をなし
我に
聽したがふことをせずば
我なんぢらの
罪にしたがひて七
倍の
災を
汝らに
降󠄄さん
〔レビ記26章24節〕24 我も
汝らに
敵して
事をなし
汝らの
罪を
罰することをまた七
倍おもくすべし
〔レビ記26章28節〕28 我も
汝らに
敵し
怒りて
事をなすべし
我すなはち
汝らの
罪をいましむることを七
倍おもくせん
〔ダニエル書6章24節〕24 かくて
王また
命を
下しかのダニエルを
讒奏せし
者󠄃等を
曳きたらせて
之をその
妻子とともに
獅子の
穴󠄄に
投いれしめたるにその
穴󠄄の
底につかざる
內に
獅子はやくも
彼らを
攫みてその
骨までもことごとく
咬碎けり
than
〔列王紀略上18章33節~18章35節〕33 又󠄂薪を
陳列べ
犢を
截剖て
薪の
上に
載せて
言けるは
四の
桶に
水を
滿て
燔祭と
薪の
上に
沃げ~
(35) 水に
壇の
周󠄃廻に
流るまた
溝󠄃にも
水をみたしたり
〔マタイ傳27章63節~27章66節〕63 『
主よ、かの
惑すもの
生き
居りし
時「われ三日の後に甦へらん」と
言ひしを、
我ら
思ひいだせり。~
(66) 乃ち
彼らゆきて
石に
封印し、
番兵を
置きて
墓を
固めたり。
the form
〔創世記4章5節〕5 カインと
其供物をば
眷み
給はざりしかばカイン
甚だ
怒り
且其面をふせたり
〔創世記4章6節〕6 ヱホバ、カインに
言たまひけるは
汝何ぞ
怒るや
何ぞ
面をふするや
〔創世記31章2節〕2 亦ヤコブ、ラバンの
面を
見るに
己に
對すること
疇昔の
如くならず
〔ダニエル書5章6節〕6 是において
王の
愉快なる
顏色は
變りその
心は
思ひなやみて
安からず
腿󠄃の
關節󠄄はゆるみ
膝はあひ
擊り
was Nebuchadnezzar
〔箴言21章24節〕24 高ぶり
驕る
者󠄃を
嘲󠄂笑者󠄃となづく これ
驕奢を
逞󠄄しくして
行ふものなり
〔イザヤ書51章23節〕23 我これを
汝をなやますものの
手にわたさん
彼らは
曩になんぢの
靈魂にむかひて
云らく なんぢ
伏せよわれら
越ゆかんと
而してなんぢその
背を
地のごとくし
衢のごとくし
彼等のこえゆくに
任せたり
〔ダニエル書3章13節〕13 是においてネブカデネザル
怒りかつ
憤りてシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴを
召寄よと
命じければ
即ちこの
人々を
王の
前󠄃に
引きたりしに
〔ルカ傳12章4節〕4 我が友たる汝らに吿ぐ。身を殺して後に何をも爲し得ぬ者󠄃どもを懼るな。
〔ルカ傳12章5節〕5 懼るべきものを汝らに示さん。殺したる後ゲヘナに投げ入るる權威󠄂ある者󠄃を懼れよ。われ汝らに吿ぐ、げに之を懼れよ。
〔使徒行傳7章54節〕54 人々これらの
言を
聞きて
心、
怒に
滿ち
切齒しつつステパノに
向ふ。
またその軍勢の中の力强き人々を喚てシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴを縛󠄃りてこれを火の燃る爐の中に投こめと命じたり
And he commanded the most mighty men that were in his army to bind Shadrach, Meshach, and Abed-nego, and to cast them into the burning fiery furnace.
most mighty men
無し
to bind
〔ダニエル書3章15節〕15 汝らもし
何の
時にもあれ
喇叭簫琵琶琴瑟篳篥などの
諸󠄃の
樂器󠄃の
音󠄃を
聞く
時に
俯伏し
我が
造󠄃れる
像󠄃を
拜することを
爲ば
可し
然ど
汝らもし
拜することをせずば
即時に
火の
燃る
爐の
中に
投こまるべし
何の
神󠄃か
能く
汝らをわが
手より
救ひいだすことをせん
〔使徒行傳12章4節〕4 すでに
執りて
獄に
入れ、
過󠄃越の
後に
民のまへに
曳き
出さんとの
心構󠄃にて、
四人一組なる
四組の
兵卒に
付して
之を
守らせたり。
〔使徒行傳12章5節〕5 斯てペテロは
獄のなかに
因はれ、
敎會は
熱心に
彼のために
神󠄃に
祈󠄃をなせり。
〔使徒行傳16章23節〕23 多く
打ちてのち
獄に
入れ、
獄守に
固く
守るべきことを
命ず。
〔使徒行傳16章25節〕25 夜半󠄃ごろパウロとシラスと
祈󠄃りて
神󠄃を
讃美する
囚人ら
聞きゐたるに、
是をもて此人々はその褲子羽󠄃織外套およびその他の服󠄃裝を着たるままにて縛󠄃られて火の燃る爐の中に投こまれたりしが
Then these men were bound in their coats, their hosen, and their hats, and their other garments, and were cast into the midst of the burning fiery furnace.
coats
無し
in their
王の命はなはだ急󠄃にして爐は甚だしく熱しゐたれば彼のシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴを引抱󠄃へゆける者󠄃等はその火焰に燒ころされたり
Therefore because the king's commandment was urgent, and the furnace exceeding hot, the flame of the fire slew those men that took up Shadrach, Meshach, and Abed-nego.
commandment
無し
flame
無し
slew
〔箴言11章8節〕8 義者󠄃は
艱難󠄄より
救はれ
惡者󠄃はこれに
代る
〔箴言21章18節〕18 惡者󠄃は
義者󠄃のあがなひとなり
悖れる
者󠄃は
直き
者󠄃に
代る
〔ダニエル書6章24節〕24 かくて
王また
命を
下しかのダニエルを
讒奏せし
者󠄃等を
曳きたらせて
之をその
妻子とともに
獅子の
穴󠄄に
投いれしめたるにその
穴󠄄の
底につかざる
內に
獅子はやくも
彼らを
攫みてその
骨までもことごとく
咬碎けり
〔ゼカリヤ書12章2節〕2 視󠄃よ
我ヱルサレムをしてその
周󠄃圍󠄃の
國民を
蹌踉はする
杯とならしむべしヱルサレムの
攻圍󠄃まるる
時是はユダにも
及ばん
〔ゼカリヤ書12章3節〕3 其日には
我ヱルサレムをして
諸󠄃の
國民に
對ひて
重石とならしむべし
之を
持擧る
者󠄃は
大傷を
受ん
地上の
諸󠄃國みな
集りて
之に
攻寄べし
〔マタイ傳27章5節〕5 彼その
銀を
聖󠄃所󠄃に
投げすてて
去り、ゆきて
自ら
縊󠄃れたり。
〔使徒行傳12章19節〕19 ヘロデ
之を
索むれど
見出さず、
遂󠄅に
守卒を
訊して
死罪を
命じ、
而してユダヤよりカイザリヤに
下りて
留れり。
urgent
〔出エジプト記12章33節〕33 是においてエジプト
人我等みな
死ると
言て
民を
催逼󠄃て
速󠄃かに
國を
去しめんとせしかば
また此シヤデラク、メシヤク、デベデネゴの三人は縛󠄃られたるままにて燃る爐の中に落いりぬ
And these three men, Shadrach, Meshach, and Abed-nego, fell down bound into the midst of the burning fiery furnace.
fell
〔詩篇34章19節〕19 ただしきものは
患難󠄄おほし されどヱホバはみなその
中よりたすけいだしたまふ
〔詩篇66章12節〕12 人々をわれらの
首のうへに
騎こえしめたまひき われらは
火のなか
水のなかをすぎゆけり されど
汝その
中よりわれらをひきいたし
豐盛󠄃なる
處にいたらしめたまへり
〔エレミヤ記38章6節〕6 彼らすなはちヱレミヤを
取て
獄の
庭󠄄にあるハンメレクの
子マルキヤの
阱に
投いる
即ち
索をもてヱレミヤを
縋下せしがその
阱は
水なくして
汚泥のみなりければヱレミヤは
汚泥のなかに
沈めり
〔エレミヤ哀歌3章52節~3章54節〕52 故なくして
我に
敵する
者󠄃ども
鳥を
追󠄃ごとくにいたく
我をおひ~
(54) また
水わが
頭の
上に
溢󠄃る
我みづから
言り
滅びうせぬと
〔ダニエル書6章16節〕16 是において
王命を
下しければダニエルを
曳きたりて
獅子の
穴󠄄に
投いれたり
王ダニエルに
語りて
言ふ
願くは
汝が
恒に
事ふる
神󠄃汝を
救はんことをと
〔ダニエル書6章17節〕17 時に
石を
持きたりてその
穴󠄄の
口を
塞ぎければ
王おのれの
印と
大臣等の
印をもてこれに
封印をなせり
是ダニエルの
處置をして
變ることなからしめんためなりき
〔コリント後書1章8節~1章10節〕8 兄弟よ、
我らがアジヤにて
遭󠄃ひし
患難󠄄を
汝らの
知らざるを
好まず、
即ち
壓󠄂せらるること
甚だしく
力耐へがたくして
生くる
望󠄇を
失ひ、~
(10) 神󠄃は
斯る
死より
我らを
救ひ
給へり、また
救ひ
給はん。
我らは
後もなほ
救ひ
給はんことを
望󠄇みて
神󠄃を
賴み、
〔コリント後書4章17節〕17 それ
我らが
受くる
暫くの
輕き
患難󠄄は
極めて
大なる
永遠󠄄の
重き
光榮を
得しむるなり。
〔ペテロ前書4章12節〕12 愛する
者󠄃よ、
汝らを
試みんとて
來れる
火のごとき
試煉を
異なる
事として
怪しまず、
〔ペテロ前書4章13節〕13 反つてキリストの
苦難󠄄に
與れば、
與るほど
喜べ、なんぢら
彼の
榮光の
顯れん
時にも
喜び
樂しまん
爲なり。
時にネブカデネザル王驚きて急󠄃忙しくたちあがり大臣等に言ふ我らは三人を縛󠄃りて火の中に投いれざりしや彼ら王にこたへて言ふ王よ然りと
Then Nebuchadnezzar the king was astonied, and rose up in haste, and spake, and said unto his counsellers, Did not we cast three men bound into the midst of the fire? They answered and said unto the king, True, O king.
O king
〔サムエル前書17章55節〕55 サウル、ダビデがペリシテ
人にむかひて
出るを
見て
軍長アブネルにいひけるはアブネル
此少者󠄃はたれの
子なるやアブネルいひけるは
王汝の
靈魂は
生くわれしらざるなり
〔ダニエル書3章9節〕9 即ち
彼らネブカデネザル
王に
奏聞して
言ふ
願くは
王長壽かれ
〔ダニエル書3章10節〕10 王よ
汝は
命を
出して
宣へり
凡て
喇叭簫琵琶琴瑟篳篥などの
諸󠄃の
樂器󠄃の
音󠄃を
聞く
者󠄃はみな
俯伏しこの
金像󠄃を
拜すべし
〔ダニエル書3章17節〕17 もし
善らんには
王よ
我らの
事ふる
我らの
神󠄃我らを
救ふの
能あり
彼その
火の
燃る
爐の
中と
汝の
手の
中より
我らを
救ひいださん
〔ダニエル書4章22節〕22 王よ
是はすなはち
汝なり
汝は
長じて
强くなり
汝の
勢ひは
盛󠄃にして
天におよび
汝の
權は
地の
極にまでおよべり
〔ダニエル書4章27節〕27 然ば
王よ
吾諫を
容れ
義をおこなひて
罪を
離れ
貧󠄃者󠄃を
憐みて
惡を
離れよ
然らば
汝の
平󠄃安あるひは
長く
續かんと
〔ダニエル書5章18節〕18 王よ
至高神󠄃汝の
父󠄃ネブカデネザルに
國と
權勢と
榮光と
尊󠄅貴を
賜へり
〔ダニエル書6章7節〕7 國の
監督將軍州牧牧伯方伯等みな
相議りて
王に
一の
律法を
立て
一の
禁令を
定めたまはんことを
求めんとす
王よその
事は
是の
如し
即ち
今より三十
日の
內は
唯汝にのみ
願事をなさしめ
若汝をおきて
神󠄃または
人にこれをなす
者󠄃あらば
凡て
獅子の
穴󠄄に
投いれんといふ
是なり
〔ダニエル書6章22節〕22 吾神󠄃その
使󠄃をおくりて
獅子の
口を
閉させたまひたれば
獅子は
我を
害󠄅せざりき
其は
我の
辜なき
事かれの
前󠄃に
明かなればなり
王よ
我は
汝にも
惡しき
事をなさざりしなりと
〔使徒行傳26章13節〕13 王よ、その
途󠄃にて
正午ごろ
天よりの
光を
見たり、
日にも
勝󠄃りて
輝き、
我と
伴󠄃侶とを
圍󠄃み
照せり。
〔使徒行傳26章27節〕27 アグリッパ
王よ、なんぢ
預言者󠄃の
書を
信ずるか、
我なんぢの
信ずることを
知る』
astonied
〔ダニエル書5章6節〕6 是において
王の
愉快なる
顏色は
變りその
心は
思ひなやみて
安からず
腿󠄃の
關節󠄄はゆるみ
膝はあひ
擊り
〔使徒行傳5章23節~5章25節〕23 『われら
牢舍の
堅く
閉ぢられて、
戶の
前󠄃に
牢番の
立ちたるを
見しに、
開きて
見れば、
內には
誰も
居らざりき』~
(25) 或人きたり
吿げて
言ふ『
視󠄃よ、
汝らの
獄に
入れし
人は、
宮に
立ちて
民を
敎へ
居るなり』
astonished
〔ダニエル書5章6節〕6 是において
王の
愉快なる
顏色は
變りその
心は
思ひなやみて
安からず
腿󠄃の
關節󠄄はゆるみ
膝はあひ
擊り
〔使徒行傳5章23節~5章25節〕23 『われら
牢舍の
堅く
閉ぢられて、
戶の
前󠄃に
牢番の
立ちたるを
見しに、
開きて
見れば、
內には
誰も
居らざりき』~
(25) 或人きたり
吿げて
言ふ『
視󠄃よ、
汝らの
獄に
入れし
人は、
宮に
立ちて
民を
敎へ
居るなり』
counsellors
〔ダニエル書3章2節〕2 而してネブカデネザル
王は
州牧將軍方伯刑官庫官法官士師および
州郡の
諸󠄃有󠄃司を
召集めそのネブカデネザル
王の
立たる
像󠄃の
吿成󠄃禮に
臨ましめんとせり
〔ダニエル書3章3節〕3 是においてその
州牧將軍方伯刑官庫官法官士師および
州郡の
諸󠄃有󠄃司等はネブカデネザル
王の
立たる
像󠄃の
吿成󠄃禮に
臨みそのネブカデネザル
王の
立たる
像󠄃の
前󠄃に
立り
〔ダニエル書3章30節〕30 かくて
王またシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴの
位をすすめてバビロン
州にをらしむ
王また應へて言ふ今我見るに四人の者󠄃縲絏解て火の中に步みをり凡て何の害󠄅をも受ずまたその第四の者󠄃の容は神󠄃の子のごとしと
He answered and said, Lo, I see four men loose, walking in the midst of the fire, and they have no hurt; and the form of the fourth is like the Son of God.
the Son of God
〔ヨブ記1章6節〕6 或日神󠄃の
子等きたりてヱホバの
前󠄃に
立つ サタンも
來りてその
中にあり
〔ヨブ記38章7節〕7 かの
時には
晨星あひともに
歌ひ
神󠄃の
子等みな
歡びて
呼はりぬ
〔詩篇34章7節〕7 ヱホバの
使󠄃者󠄃はヱホバをおそるる
者󠄃のまはりに
營をつらねてこれを
援󠄃く
〔箴言30章4節〕4 天に
昇りまた
降󠄄りし
者󠄃は
誰か
風をその
掌中に
聚めし
者󠄃は
誰か
水を
衣につつみし
者󠄃は
誰か
地のすべての
限界を
定めし
者󠄃は
誰か その
名は
何ぞ その
子の
名は
何ぞ
汝これを
知るや
〔ダニエル書3章18節〕18 假令しからざるも
王よ
知たまへ
我らは
汝の
神󠄃々に
事へずまた
汝の
立たる
金像󠄃を
拜せじ
〔ダニエル書3章28節〕28 ネブカデネザルすなはち
宣て
曰くシヤデラク、メシヤク、アベデネゴの
神󠄃は
讃べき
哉彼その
使󠄃者󠄃を
遣󠄃りて
己を
賴む
僕を
救へりまた
彼らは
自己の
神󠄃の
外には
何の
神󠄃にも
事へずまた
拜せざらんとて
王の
命をも
用ひず
自己の
身をも
捨󠄃んとせり
〔ルカ傳1章35節〕35 御使󠄃こたへて
言ふ『
聖󠄃靈なんぢに
臨み、
至高者󠄃の
能力なんぢを
被はん。
此の
故に
汝が
生むところの
聖󠄃なる
者󠄃は、
神󠄃の
子と
稱󠄄へらるべし。
〔ヨハネ傳19章7節〕7 ユダヤ
人こたふ『
我らに
律法あり、その
律法によれば
死に
當るべき
者󠄃なり、
彼はおのれを
神󠄃の
子となせり』
〔ロマ書1章4節〕4 潔󠄄き
靈によれば、
死人の
復活により
大能をもて
神󠄃の
子と
定められ
給へり、
即ち
我らの
主イエス・キリストなり。
they have no hurt
〔詩篇91章3節~91章9節〕3 そは
神󠄃なんぢを
狩人のわなと
毒󠄂をながす
疫癘よりたすけいだしたまふべければなり~
(9) なんぢ
曩にいへりヱホバはわが
避󠄃所󠄃なりと なんぢ
至上者󠄃をその
住󠄃居となしたれば
〔マルコ傳16章18節〕18 蛇を握るとも、毒󠄂を飮むとも、害󠄅を受けず、病める者󠄃に手をつけなば癒󠄄えん』
walking
〔イザヤ書43章2節〕2 なんぢ
水中をすぐるときは
我ともにあらん
河のなかを
過󠄃るときは
水なんぢの
上にあふれじ なんぢ
火中をゆくとき
焚るることなく
火焰もまた
燃つかじ
ネブカデネザルすなはちその火の燃る爐の口に進󠄃みよりて呼て言ふ至高神󠄃の僕シヤデラク、メシヤク、アベデネゴよ汝ら出きたれと是においてシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴその火の中より出きたりしかば
Then Nebuchadnezzar came near to the mouth of the burning fiery furnace, and spake, and said, Shadrach, Meshach, and Abed-nego, ye servants of the most high God, come forth, and come hither. Then Shadrach, Meshach, and Abed-nego, came forth of the midst of the fire.
come forth
〔ヨシュア記3章17節〕17 即ちヱホバの
契󠄅約の
櫃を
舁る
祭司等ヨルダンの
中の
乾ける
地に
堅く
立をりてイスラエル
人みな
乾ける
地を
渉りゆき
遂󠄅に
民ことごとくヨルダンを
濟りつくせり
〔ヨシュア記4章10節〕10 櫃を
舁る
祭司等はヱホバのヨシユアに
命じて
民に
吿しめたまひし
事の
悉く
成󠄃るまでヨルダンの
中に
立をれり
凡てモーセのヨシユアに
命ぜし
所󠄃に
適󠄄へり
民は
急󠄃ぎて
濟りぬ
〔ヨシュア記4章16節~4章18節〕16 なんぢ
證詞の
櫃を
舁る
祭司等にヨルダンを
出きたれと
命ぜよ~
(18) ヱホバの
契󠄅約の
櫃を
舁る
祭司等ヨルダンの
中より
出きたる
祭司等足の
蹠を
陸地に
擧ると
齊くヨルダンの
水故の
處に
流れかへりて
初のごとくその
岸にことごとく
溢󠄃れぬ
〔イザヤ書28章16節〕16 このゆゑに
神󠄃ヱホバかくいひ
給ふ
視󠄃よわれシオンに
一つの
石をすゑてその
基となせり これは
試をへたる
石たふとき
隅石かたくすゑたる
石なり これに
依賴むものはあわつることなし
〔イザヤ書52章12節〕12 なんぢら
急󠄃ぎいづるにあらず
趨りゆくにあらず ヱホバはなんぢらの
前󠄃にゆきイスラエルの
神󠄃はなんぢらの
軍後となり
給ふべければなり
〔使徒行傳16章37節〕37 ここにパウロ
警吏󠄄に
言ふ『
我らはロマ
人たるに
罪を
定めずして
公󠄃然に
鞭ち、
獄に
投げ
入れたり。
然るに
今ひそかに
我らを
出さんと
爲るか。
然るべからず、
彼等みづから
來りて
我らを
連󠄃れ
出すべし』
mouth
無し
the most
〔創世記14章18節〕18 時にサレムの
王メルキゼデク、パンと
酒を
携出せり
彼は
至高き
神󠄃の
祭司なりき
ye servants
〔エズラ書5章11節〕11 時に
彼等かく
我らに
答へて
言り
我儕は
天地の
神󠄃の
僕にして
年久しき
昔に
建󠄄おかれし
殿を
再び
建󠄄るなり
是は
素イスラエルの
大なる
王某の
建󠄄築きたる
者󠄃なしりが
〔ダニエル書2章47節〕47 而して
王こたへてダニエルに
言けるは
汝がこの
秘密を
明かに
示すことを
得たるを
見れば
誠󠄃に
汝らの
神󠄃は
神󠄃等の
神󠄃王等の
主にして
能く
秘密を
示す
者󠄃なりと
〔ダニエル書3章17節〕17 もし
善らんには
王よ
我らの
事ふる
我らの
神󠄃我らを
救ふの
能あり
彼その
火の
燃る
爐の
中と
汝の
手の
中より
我らを
救ひいださん
〔ダニエル書6章20節〕20 穴󠄄にいたりける
時哀しげなる
聲をあげてダニエルを
呼りすなはち
王ダニエルに
言けるは
活神󠄃の
僕ダニエルよ
汝が
恒に
事ふる
神󠄃汝を
救ふて
獅子の
害󠄅を
免󠄄れしむることを
得しや
〔使徒行傳16章17節〕17 彼はパウロ
及び
我らの
後に
從ひつつ
叫びて
言ふ『この
人たちは
至高き
神󠄃の
僕にて
汝らに
救の
道󠄃を
敎ふる
者󠄃なり』
〔使徒行傳27章23節〕23 わが
屬する
所󠄃、わが
事ふる
所󠄃の
神󠄃のつかひ、
昨夜わが
傍らに
立ちて、
〔ガラテヤ書1章10節〕10 我いま
人に
喜ばれんとするか、
或は
神󠄃に
喜ばれんとするか、
抑もまた
人を
喜ばせんことを
求むるか。もし
我なほ
人を
喜ばせをらば、キリストの
僕にあらじ。
〔ヨハネ黙示録19章5節〕5 また
御座より
聲出でて
言ふ 『すべて
神󠄃の
僕たるもの、
神󠄃を
畏るる
者󠄃よ、
小なるも
大なるも、
我らの
神󠄃を
讃め
奉れ』
州牧將軍方伯および王の大臣等集りて比人々を見たり此人々の身は火もこれを害󠄅する力なかりきまたその頭の髮は燒けずその衣裳は傷ねず火の臭󠄃氣もこれに付ざりき
And the princes, governors, and captains, and the king's counsellers, being gathered together, saw these men, upon whose bodies the fire had no power, nor was an hair of their head singed, neither were their coats changed, nor the smell of fire had passed on them.
nor was
〔使徒行傳27章34節〕34 されば
汝らに
食󠄃せんことを
勸󠄂む、これ
汝らが
救のためなり、
汝らの
頭髮一筋だに
首より
落つる
事なし』
the princes
〔サムエル前書17章46節〕46 今日ヱホバ
汝をわが
手に
付したまはんわれ
汝をうちて
汝の
首級を
取りペリシテ
人の
軍勢の
尸體を
今日空󠄃の
鳥と
地の
野獸にあたへて
全󠄃地をしてイスラエルに
神󠄃あることをしらしめん
〔サムエル前書17章47節〕47 且又󠄂この
群衆みなヱホバは
救ふに
劍と
槍を
用ひたまはざることをしるにいたらん
其は
戰はヱホバによれば
汝らを
我らの
手にわたしたまはんと
〔列王紀略下19章19節〕19 今われらの
神󠄃ヱホバよ
願くは
我らをかれの
手より
拯ひいだしたまへ
然ば
世の
國々皆汝ヱホバのみ
神󠄃にいますことを
知にいたらん
〔詩篇83章18節〕18 然ばかれらはヱホバてふ
名をもちたまふ
汝のみ
全󠄃地をしろしめす
至上者󠄃なることを
知るべし
〔詩篇96章7節~96章9節〕7 もろもろの
民のやからよ
榮光とちからとをヱホバにあたへよヱホバにあたへよ~
(9) きよき
美しきものをもてヱホバををがめ
全󠄃地よその
前󠄃にをののけ
〔イザヤ書26章11節〕11 ヱホバよなんぢの
手たかく
擧れどもかれら
顧󠄃みず
然どなんぢが
民をすくひたまふ
熱心を
見ばはぢをいだかん
火なんぢの
敵をやきつくすべし
〔ダニエル書3章2節〕2 而してネブカデネザル
王は
州牧將軍方伯刑官庫官法官士師および
州郡の
諸󠄃有󠄃司を
召集めそのネブカデネザル
王の
立たる
像󠄃の
吿成󠄃禮に
臨ましめんとせり
〔ダニエル書3章3節〕3 是においてその
州牧將軍方伯刑官庫官法官士師および
州郡の
諸󠄃有󠄃司等はネブカデネザル
王の
立たる
像󠄃の
吿成󠄃禮に
臨みそのネブカデネザル
王の
立たる
像󠄃の
前󠄃に
立り
〔使徒行傳2章6節~2章12節〕6 この
音󠄃おこりたれば
群衆あつまり
來り、おのおの
己が
國語にて
使󠄃徒たちの
語るを
聞きて
騷ぎ
合ひ、~
(12) みな
驚き、
惑ひて
互に
言ふ『これ
何事ぞ』
〔使徒行傳26章26節〕26 王は
此等のことを
知るゆゑに
我その
前󠄃に
憚らずして
語る。これらの
事は
片隅に
行はれたるにあらねば、
一つとして
王の
眼に
隱れたるはなしと
信ずるに
因る。
upon
〔イザヤ書43章2節〕2 なんぢ
水中をすぐるときは
我ともにあらん
河のなかを
過󠄃るときは
水なんぢの
上にあふれじ なんぢ
火中をゆくとき
焚るることなく
火焰もまた
燃つかじ
〔ヘブル書11章34節〕34 火の
勢力を
消󠄃し、
劍の
刃󠄃をのがれ、
弱󠄃よりして
强くせられ、
戰爭に
勇󠄃ましくなり、
異國人の
軍勢を
退󠄃かせたり。
ネブカデネザルすなはち宣て曰くシヤデラク、メシヤク、アベデネゴの神󠄃は讃べき哉彼その使󠄃者󠄃を遣󠄃りて己を賴む僕を救へりまた彼らは自己の神󠄃の外には何の神󠄃にも事へずまた拜せざらんとて王の命をも用ひず自己の身をも捨󠄃んとせり
Then Nebuchadnezzar spake, and said, Blessed be the God of Shadrach, Meshach, and Abed-nego, who hath sent his angel, and delivered his servants that trusted in him, and have changed the king's word, and yielded their bodies, that they might not serve nor worship any god, except their own God.
Blessed
〔創世記9章26節〕26 又󠄂いひけるはセムの
神󠄃ヱホバは
讚べきかなカナン
彼の
僕となるべし
〔エズラ書1章3節〕3 凡そ
汝らの
中もしその
民たる
者󠄃あらばその
神󠄃の
助を
得てユダのヱルサレムに
上りゆきヱルサレムなるイスラエルの
神󠄃ヱホバの
室を
建󠄄ることをせよ
彼は
神󠄃にましませり
〔エズラ書7章23節~7章28節〕23 天の
神󠄃の
室のために
天の
神󠄃の
命ずる
所󠄃は
凡て
謹󠄄んで
之を
行なへ しからずば
王とその
子等との
國に
恐くは
震怒のぞまん~
(28) また
王の
前󠄃とその
議官の
前󠄃と
王の
大臣の
前󠄃にて
我に
矜恤を
得させたまへり
我神󠄃ヱホバの
手わが
上にありしに
因て
我は
力を
得 イスラエルの
中より
首領たる
人々を
集めて
我とともに
上らしむ
〔ダニエル書2章47節〕47 而して
王こたへてダニエルに
言けるは
汝がこの
秘密を
明かに
示すことを
得たるを
見れば
誠󠄃に
汝らの
神󠄃は
神󠄃等の
神󠄃王等の
主にして
能く
秘密を
示す
者󠄃なりと
〔ダニエル書4章34節〕34 斯てその
日の
滿たる
後我ネブカデネザル
目をあげて
天を
望󠄇みしにわが
分󠄃別性我に
歸りたれば
我至高者󠄃に
感謝󠄃しその
永遠󠄄に
生る
者󠄃を
讃かつ
崇めたり
彼の
御宇は
永遠󠄄の
御宇彼の
國は
世々かぎり
無し
〔ダニエル書6章26節〕26 今我詔命を
出す
我國の
各州の
人みなダニエルの
神󠄃を
畏れ
敬ふべし
是は
活神󠄃にして
永遠󠄄に
立つ
者󠄃またその
國は
亡びずその
權は
終󠄃極まで
續くなり
and have
〔エズラ書6章11節〕11 かつ
我詔言を
出す
誰にもせよ
此言を
易る
者󠄃あらば
其家の
梁を
拔きとり
彼を
擧て
之に
釘ん その
家はまた
之がために
厠にせらるべし
〔使徒行傳4章19節〕19 ペテロとヨハネと
答へていふ『
神󠄃に
聽くよりも
汝らに
聽くは、
神󠄃の
御前󠄃に
正しきか、
汝ら
之を
審け。
hath sent
〔創世記19章15節〕15 曉に
及て
天使󠄃ロトを
促して
言けるは
起󠄃て
此なる
爾の
妻と
二人の
女を
携へよ
恐くは
爾邑の
惡とともに
滅されん
〔創世記19章16節〕16 然るに
彼遲󠄃延󠄅ひしかば
二人其手と
其妻の
手と
其二人の
女の
手を
執て
之を
導󠄃き
出し
邑の
外に
置りヱホバ
斯彼に
仁慈を
加へたまふ
〔歴代志略下32章21節〕21 ヱホバ
天の
使󠄃一箇を
遣󠄃はしてアツスリヤ
王の
陣營にある
一切の
大勇󠄃士および
將官軍長等を
絕しめたまへり
斯りしかば
王面を
赧らめて
己の
國に
還󠄃りけるがその
神󠄃の
家にいりし
時其身より
出たる
者󠄃等劍をもて
之を
其處に
弑せり
〔詩篇34章7節〕7 ヱホバの
使󠄃者󠄃はヱホバをおそるる
者󠄃のまはりに
營をつらねてこれを
援󠄃く
〔詩篇34章8節〕8 なんぢらヱホバの
恩惠ふかきを
嘗ひしれ ヱホバによりたのむ
者󠄃はさいはひなり
〔詩篇103章20節〕20 ヱホバにつかふる
使󠄃者󠄃よ ヱホバの
聖󠄃言のこゑをきき その
聖󠄃言をおこなふ
勇󠄃士よ ヱホバをほめまつれ
〔イザヤ書37章36節〕36 ヱホバの
使󠄃者󠄃いできたりアツスリヤの
陣營のなかにて十八
萬五
千人をうちころせり
早晨におきいでて
見ればみな
死てかばねとなれり
〔ダニエル書3章25節〕25 王また
應へて
言ふ
今我見るに
四人の
者󠄃縲絏解て
火の
中に
步みをり
凡て
何の
害󠄅をも
受ずまたその
第四の
者󠄃の
容は
神󠄃の
子のごとしと
〔ダニエル書6章22節〕22 吾神󠄃その
使󠄃をおくりて
獅子の
口を
閉させたまひたれば
獅子は
我を
害󠄅せざりき
其は
我の
辜なき
事かれの
前󠄃に
明かなればなり
王よ
我は
汝にも
惡しき
事をなさざりしなりと
〔ダニエル書6章23節〕23 是において
王おほいに
喜びダニエルを
穴󠄄の
中より
出せと
命じければダニルは
穴󠄄の
中より
出されけるがその
身に
何の
害󠄅をも
受をらざりき
是は
彼おのれの
神󠄃を
賴みたるによりてなり
〔使徒行傳5章19節〕19 然るに
主の
使󠄃、
夜、
獄の
戶をひらき、
彼らを
連󠄃れ
出して
言ふ、
〔使徒行傳12章7節~12章11節〕7 視󠄃よ、
主の
使󠄃ペテロの
傍らに
立ちて、
光明室內にかがやく。
御使󠄃かれの
脇をたたき、
覺していふ『
疾く
起󠄃きよ』かくて
鏈その
手より
落ちたり。~
(11) ペテロ
我に
反りて
言ふ『われ
今まことに
知る、
主その
使󠄃を
遣󠄃してヘロデの
手、およびユダヤの
民の
凡て
思ひ
設けし
事より、
我を
救ひ
出し
給ひしを』
〔ヘブル書1章14節〕14 御使󠄃はみな
事へまつる
靈にして、
救を
嗣がんとする
者󠄃のために
職を
執るべく
遣󠄃されたる
者󠄃にあらずや。
serve
〔出エジプト記20章5節〕5 之を
拜むべからずこれに
事ふべからず
我ヱホバ
汝の
神󠄃は
嫉む
神󠄃なれば
我を
惡む
者󠄃にむかひては
父󠄃の
罪を
子にむくいて
三四代におよぼし
〔ダニエル書3章16節~3章18節〕16 シヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴ
對へて
王に
言けるはネブカデネザルよこの
事においては
我ら
汝に
答ふるに
及ばず~
(18) 假令しからざるも
王よ
知たまへ
我らは
汝の
神󠄃々に
事へずまた
汝の
立たる
金像󠄃を
拜せじ
〔マタイ傳4章10節〕10 爰にイエス
言ひ
給ふ
『サタンよ、退󠄃け「主なる汝の神󠄃を拜し、ただ之にのみ事へ奉るべし」と錄されたるなり』
that trusted
〔歴代志略上5章20節〕20 助力をかうむりて
攻擊たればハガリ
人および
之と
偕なりし
者󠄃等みな
彼らの
手におちいれり
是は
彼ら
陣中にて
神󠄃を
呼びこれを
賴みしによりて
神󠄃これを
聽いれたまひしが
故なり
〔歴代志略下20章20節〕20 かくて
皆朝󠄃はやく
起󠄃てテコアの
野に
出ゆけり
其いづるに
當りてヨシヤパテ
立て
言けるはユダの
人衆およびヱルサレムの
民よ
我に
聽け
汝らの
神󠄃ヱホバを
信ぜよ
然ば
汝ら
堅くあらんその
預言者󠄃を
信ぜよ
然ば
汝ら
利あらん
〔詩篇22章4節〕4 われらの
列祖󠄃はなんぢに
依賴めり かれら
依賴みたればこれを
助けたまへり
〔詩篇22章5節〕5 かれら
汝をよびて
援󠄃をえ
汝によりたのみて
恥をおへることなかりき
〔詩篇33章18節〕18 視󠄃よヱホバの
目はヱホバをおそるるもの
並その
憐憫をのぞむもののうへにあり
〔詩篇33章21節〕21 われらはきよき
名によりたのめり
斯てぞわれらの
心はヱホバにありてよろこばん
〔詩篇34章22節〕22 ヱホバはその
僕等のたましひを
贖ひたまふ ヱホバに
依賴むものは
一人だにつみなはるることなからん
〔詩篇62章8節〕8 民よいかなる
時にも
神󠄃によりたのめ その
前󠄃になんぢらの
心をそそぎいだせ
神󠄃はわれらの
避󠄃所󠄃なり セラ
〔詩篇84章11節〕11 そは
神󠄃ヱホバは
日なり
盾なり ヱホバは
恩とえいくわうとをあたへ
直くあゆむものに
善物をこばみたまふことなし
〔詩篇146章5節〕5 ヤコブの
神󠄃をおのが
助としその
望󠄇をおのが
神󠄃ヱホバにおくものは
福󠄃ひなり
〔詩篇146章6節〕6 此はあめつちと
海󠄃とそのなかなるあらゆるものを
造󠄃り とこしへに
眞󠄃實をまもり
〔詩篇147章11節〕11 ヱホバはおのれを
畏るるものと おのれの
憐憫をのぞむものとを
好したまふ
〔イザヤ書26章3節〕3 なんぢは
平󠄃康にやすきをもて
心志かたき
者󠄃をまもりたまふ
彼はなんぢに
依賴めばなり
〔エレミヤ記17章8節〕8 彼は
水の
旁に
植たる
樹の
如くならん
其根を
河にのべ
炎熱きたるも
恐るるところなしその
葉は
靑く
亢旱の
年にも
憂へずして
絕ず
果を
結ぶべし
〔コリント後書1章9節〕9 心のうちに
死を
期するに
至れり。これ
己を
賴まずして、
死人を
甦へらせ
給ふ
神󠄃を
賴まん
爲なり。
〔コリント後書1章10節〕10 神󠄃は
斯る
死より
我らを
救ひ
給へり、また
救ひ
給はん。
我らは
後もなほ
救ひ
給はんことを
望󠄇みて
神󠄃を
賴み、
〔エペソ書1章12節〕12 これ
夙くよりキリストに
希望󠄇を
置きし
我らが
神󠄃の
榮光の
譽とならん
爲なり。
〔エペソ書1章13節〕13 汝等もキリストに
在りて、
眞󠄃の
言、すなはち
汝らの
救の
福󠄃音󠄃をきき、
彼を
信じて
約束の
聖󠄃靈にて
印せられたり。
〔ペテロ前書1章21節〕21 これは
彼を
死人の
中より
甦へらせて
之に
榮光を
與へ
給ひし
神󠄃を、
彼によりて
信ずる
汝らの
爲なり、この
故に
汝らの
信仰と
希望󠄇とは
神󠄃に
由れり。
yielded
〔ロマ書12章1節〕1 されば
兄弟よ、われ
神󠄃のもろもろの
慈悲によりて
汝らに
勸󠄂む、
己が
身を
神󠄃の
悅びたまふ
潔󠄄き
活ける
供物として
獻げよ、これ
靈の
祭なり。
〔ロマ書14章7節〕7 我等のうち
己のために
生ける
者󠄃なく、
己のために
死ぬる
者󠄃なし。
〔ロマ書14章8節〕8 われら
生くるも
主のために
生き、
死ぬるも
主のために
死ぬ。
然れば
生くるも
死ぬるも
我らは
主の
有󠄃なり。
〔ピリピ書1章20節〕20 これは
我が
何事をも
恥ぢずして、
今も
常のごとく
聊かも
臆することなく、
生くるにも
死ぬるにも
我が
身によりて、キリストの
崇められ
給はんことを
切に
願ひ、また
望󠄇むところに
適󠄄へるなり。
〔ヘブル書11章37節〕37 或者󠄃は
石にて
擊たれ、
試みられ、
鐵鋸にて
挽かれ、
劍にて
殺され、
羊・
山羊の
皮を
纒󠄂ひて
經あるき、
乏しくなり、
惱まされ、
苦しめられ、
〔ヨハネ黙示録12章11節〕11 而して
兄弟たちは
羔羊の
血と
己が
證の
言とによりて
勝󠄃ち、
死に
至るまで
己が
生命を
惜まざりき。
然ば我今命を下す諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃の中凡てシヤデラク、メシヤクおよびアベダネゴの神󠄃を詈る者󠄃あらばその身は切裂れその家は厠にせられん其は是のごとくに救を施す神󠄃他にあらざればなりと
Therefore I make a decree, That every people, nation, and language, which speak any thing amiss against the God of Shadrach, Meshach, and Abed-nego, shall be cut in pieces, and their houses shall be made a dunghill: because there is no other God that can deliver after this sort.
I make a decree
無し
Therefore
〔ダニエル書6章26節〕26 今我詔命を
出す
我國の
各州の
人みなダニエルの
神󠄃を
畏れ
敬ふべし
是は
活神󠄃にして
永遠󠄄に
立つ
者󠄃またその
國は
亡びずその
權は
終󠄃極まで
續くなり
〔ダニエル書6章27節〕27 是は
救を
施し
拯をなし
天においても
地においても
休徴をほどこし
奇蹟をおこなふ
者󠄃にてすなはちダニエルを
救ひて
獅子の
力を
免󠄄れしめたりと
amiss
無し
because
〔申命記32章31節〕31 彼らの
磐は
我らの
磐にしかず
我らの
敵たる
者󠄃等も
然認󠄃めたり
〔詩篇3章8節〕8 救はヱホバにあり ねがはくは
恩惠なんぢの
民のうへに
在んことを セラ
〔詩篇76章10節〕10 實に
人のいかりは
汝をほむべし
怒のあまりは
汝おのれの
帶としたまはん
〔ダニエル書6章27節〕27 是は
救を
施し
拯をなし
天においても
地においても
休徴をほどこし
奇蹟をおこなふ
者󠄃にてすなはちダニエルを
救ひて
獅子の
力を
免󠄄れしめたりと
cut in pieces
〔ダニエル書2章5節〕5 王こたへてカルデヤ
人に
言けるは
我すでに
命を
出せり
汝等もしその
夢とこれが
解明とを
我に
示さざるにおいては
汝らの
身は
切裂れ
汝らの
家は
厠にせられん
the God
〔ダニエル書3章15節〕15 汝らもし
何の
時にもあれ
喇叭簫琵琶琴瑟篳篥などの
諸󠄃の
樂器󠄃の
音󠄃を
聞く
時に
俯伏し
我が
造󠄃れる
像󠄃を
拜することを
爲ば
可し
然ど
汝らもし
拜することをせずば
即時に
火の
燃る
爐の
中に
投こまるべし
何の
神󠄃か
能く
汝らをわが
手より
救ひいだすことをせん
〔ダニエル書3章17節〕17 もし
善らんには
王よ
我らの
事ふる
我らの
神󠄃我らを
救ふの
能あり
彼その
火の
燃る
爐の
中と
汝の
手の
中より
我らを
救ひいださん
〔ダニエル書3章28節〕28 ネブカデネザルすなはち
宣て
曰くシヤデラク、メシヤク、アベデネゴの
神󠄃は
讃べき
哉彼その
使󠄃者󠄃を
遣󠄃りて
己を
賴む
僕を
救へりまた
彼らは
自己の
神󠄃の
外には
何の
神󠄃にも
事へずまた
拜せざらんとて
王の
命をも
用ひず
自己の
身をも
捨󠄃んとせり
かくて王またシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴの位をすすめてバビロン州にをらしむ
Then the king promoted Shadrach, Meshach, and Abed-nego, in the province of Babylon.
promoted
〔詩篇1章3節〕3 かかる
人は
水流のほとりにうゑし
樹の
期にいたりて
實をむすび
葉もまた
凋󠄃まざるごとく その
作ところ
皆さかえん
the king
〔サムエル前書2章30節〕30 是ゆゑにイスラエルの
神󠄃ヱホバいひたまはく
我誠󠄃に
曾ていへり
汝の
家およびなんぢの
父󠄃祖󠄃の
家永くわがまへにあゆまんと
然ども
今ヱホバいひたまふ
決めてしからず
我をたふとむ
者󠄃は
我もこれをたふとむ
我を
賤しむる
者󠄃はかろんぜらるべし
〔詩篇91章14節〕14 彼その
愛をわれにそそげるがゆゑに
我これを
助けん かれわが
名をしるがゆゑに
我これを
高處におかん
〔ヨハネ傳12章26節〕26 人もし我に事へんとせば、我に從へ、わが居る處に我に事ふる者󠄃もまた居るべし。人もし我に事ふることをせば、我が父󠄃これを貴び給はん。
〔ロマ書8章31節〕31 然れば
此等の
事につきて
何をか
言はん、
神󠄃もし
我らの
味方ならば、
誰か
我らに
敵せんや。