ユダの王エホヤキムの治世の第三年にバビロンの王ネブカデネザル、ヱルサレムにきたりて之を攻圍󠄃みしに
In the third year of the reign of Jehoiakim king of Judah came Nebuchadnezzar king of Babylon unto Jerusalem, and besieged it.
(Whole verse)
〔列王紀略下24章1節〕1 ヱホヤキムの
代にバビロンの
王ネブカデネザル
上り
來りければヱホヤキムこれに
臣服󠄃して三
年をへたりしが
遂󠄅にひるがへりて
之に
叛󠄃けり
〔歴代志略下36章5節~36章7節〕5 ヱホヤキムは二十五
歳の
時位に
即きヱルサレムにて十一
年の
間世を
治めその
神󠄃ヱホバの
惡と
視󠄃たまふことを
爲り~
(7) ネブカデネザルまたヱホバの
家の
器󠄃具󠄄をバビロンに
携へゆきてバビロンにあるその
宮にこれを
藏めたり
主ユダの王ヱホヤキムと神󠄃の家の器󠄃具󠄄幾何とをかれの手にわたしたまひければ則ちこれをシナルの地に携へゆきて己の神󠄃の家にいたりその器󠄃具󠄄を己の神󠄃の庫に藏めたり
And the Lord gave Jehoiakim king of Judah into his hand, with part of the vessels of the house of God: which he carried into the land of Shinar to the house of his god; and he brought the vessels into the treasure house of his god.
Shinar
〔創世記10章10節〕10 彼の
國の
起󠄃初はシナルの
地のバベル、エレク、アツカデ、
及びカルネなりき
〔創世記11章2節〕2 茲に
人衆東に
移りてシナルの
地に
平󠄃野を
得て
其處に
居住󠄃り
〔イザヤ書11章11節〕11 その
日主はまたふたゝび
手をのべてその
民ののこれる
僅かのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび
海󠄃のしまじまより
贖ひたまふべし
〔ゼカリヤ書5章11節〕11 彼我に
言ふシナルの
地にて
之がために
家を
建󠄄んとてなり
是は
彼處に
置られてその
臺の
上に
立ん
and he
〔士師記16章23節〕23 茲にペリシテ
人の
群伯共にあつまりてその
神󠄃ダゴンに
大なる
祭物をささげて
祝󠄃をなさんとしすなはち
言ふわれらの
神󠄃はわれらの
敵サムソンをわれらの
手に
付したりと
〔士師記16章24節〕24 民サムソンを
見ておのれの
神󠄃をほめたたへて
言ふわれらの
神󠄃はわれらの
敵たる
者󠄃われらの
地を
荒せしものわれらを
數󠄄多殺せしものをわれらの
手に
付したりと
〔サムエル前書5章2節〕2 即ちペリシテ
人神󠄃の
櫃をとりて
之をダゴンの
家にもちきたりダゴンの
傍に
置ぬ
〔サムエル前書31章9節〕9 彼等すなはちサウルの
首を
斬り
其鎧甲をはぎとりペリシテ
人の
地の
四方につかはして
此好報を
其偶像󠄃の
家および
民の
中につげしむ
〔サムエル前書31章10節〕10 またかれら
其鎧甲をアシタロテの
家におき
其體をベテシヤンの
城󠄃垣に
釘けたり
〔エズラ書1章7節〕7 クロス
王またネブカデネザルが
前󠄃にヱルサレムより
携へ
出して
己の
神󠄃の
室に
納󠄃めたりしヱホバの
室の
器󠄃皿を
取いだせり
〔エレミヤ記51章44節〕44 われベルをバビロンに
罰しその
呑みたる
者󠄃を
口より
取出さん
國々はまた
川の
如くに
彼に
來らじバビロンの
石垣踣れん
〔ダニエル書5章2節〕2 酒の
進󠄃むにいたりてベルシヤザルはその
父󠄃ネブカデネザルがヱルサレムの
宮より
取きたりし
金銀の
器󠄃を
携へいたれと
命ぜり
是王とその
大臣および
王の
妻妾等みな
之をもて
酒を
飮んとてなりき
〔ダニエル書5章3節〕3 是をもてそのヱルサレムなる
神󠄃の
宮の
內院より
取たりし
金の
器󠄃を
携へいたりければ
王とその
大臣および
王の
妻妾等これをもて
飮めり
〔ハバクク書1章16節〕16 是故に
彼その
網󠄄に
犧牲を
獻げその
引網󠄄に
香を
焚く
其は
之がためにその
分󠄃肥まさりその
食󠄃饒になりたればなり
the Lord
〔申命記28章49節~28章52節〕49 即ちヱホバ
遠󠄄方より
地の
極所󠄃より
一の
民を
鵰の
飛がごとくに
汝に
攻きたらしめたまはん
是は
汝がその
言語を
知ざる
民~
(52) その
民は
汝の
全󠄃國において
汝の
一切の
邑々を
攻圍󠄃み
遂󠄅にその
汝が
賴む
堅固なる
高き
石垣をことごとく
打圮し
汝の
神󠄃ヱホバの
汝にたまへる
國の
中なる
一切の
邑々をことごとく
攻圍󠄃むべし
〔申命記32章30節〕30 彼らの
磐これを
賣ずヱホバごれを
付さずば
爭か
一人にて
千人を
逐󠄃ひ
二人にて
萬人を
敗ることを
得ん
〔士師記2章14節〕14 ヱホバはげしくイスラエルを
怒りたまひ
掠むるものの
手にわたして
之を
掠めしめかつ
四周󠄃なるもろもろの
敵の
手にこれを
賣たまひしかばかれらふたゝびその
敵の
前󠄃に
立つことを
得ざりき
〔士師記3章8節〕8 是においてヱホバはげしくイスラエルを
怒りてこれをメソポタミヤの
王クシヤンリシヤタイムの
手に
賣り
付したまひしかばイスラエルの
子孫はおよそ八
年のあひだクシヤンリシヤタイムにつかへたり
〔士師記4章2節〕2 ヱホバ、ハゾルにて
世を
治むるカナンの
王ヤビンの
手に
之を
賣たまふヤビンの
軍勢の
長はシセラといふ
彼異邦󠄆人のハロセテに
住󠄃居り
〔詩篇106章41節〕41 かれらをもろもろの
國の
手にわたしたまへり
彼等はおのれを
恨むるものに
制へられ
〔イザヤ書42章24節〕24 ヤコブを
奪はせしものは
誰ぞ かすむる
者󠄃にイスラエルをわたしし
者󠄃はたれぞ
是ヱホバにあらずや われらヱホバに
罪ををかし その
道󠄃をあゆまず その
律法にしたがふことを
好まざりき
〔ダニエル書2章37節〕37 王よ
汝は
諸󠄃王の
王にいませり
即ち
天の
神󠄃汝に
國と
權威󠄂と
能力と
尊󠄅貴とを
賜へり
〔ダニエル書2章38節〕38 また
人の
子等野の
獸畜および
天空󠄃の
鳥は
何處にをる
者󠄃にもあれ
皆これを
汝の
手に
與へて
汝にこれをことごとく
治めしめたまふ
汝はすなはち
此金の
頭なり
〔ダニエル書5章18節〕18 王よ
至高神󠄃汝の
父󠄃ネブカデネザルに
國と
權勢と
榮光と
尊󠄅貴を
賜へり
with part
〔歴代志略下36章7節〕7 ネブカデネザルまたヱホバの
家の
器󠄃具󠄄をバビロンに
携へゆきてバビロンにあるその
宮にこれを
藏めたり
〔エレミヤ記27章19節〕19 萬軍のヱホバ
柱󠄃と
海󠄃と
臺およびこの
邑に
餘れる
器󠄃皿につきてかくいひたまふ
〔エレミヤ記27章20節〕20 是はバビロンの
王ネブカデネザルがユダの
王ヱホヤキムの
子ヱコニヤおよびユダとヱルサレムのすべての
牧伯等をヱルサレムよりバビロンにとらへ
移せしときに
掠ざりし
器󠄃皿なり
〔ダニエル書5章2節〕2 酒の
進󠄃むにいたりてベルシヤザルはその
父󠄃ネブカデネザルがヱルサレムの
宮より
取きたりし
金銀の
器󠄃を
携へいたれと
命ぜり
是王とその
大臣および
王の
妻妾等みな
之をもて
酒を
飮んとてなりき
茲に王寺人の長アシベナズに命じてイスラエルの子孫の中より王の血統の者󠄃と貴族たる者󠄃幾何を召寄しむ
And the king spake unto Ashpenaz the master of his eunuchs, that he should bring certain of the children of Israel, and of the king's seed, and of the princes;
(Whole verse)
〔列王紀略下20章17節〕17 ヱホバ
言たまふ
視󠄃よ
日いたる
凡て
汝の
家にある
物および
汝の
先祖󠄃等が
今日までに
積蓄へたる
物はバビロンに
携ゆかれん
遺󠄃る
者󠄃なかるべし
〔列王紀略下20章18節〕18 汝の
身より
出る
汝の
生んところの
子等の
中を
彼等携へ
去ん
其等はバビロンの
王の
殿において
官吏󠄄となるべし
〔イザヤ書39章7節〕7 なんぢの
身より
生れいでん
者󠄃もとらはれ
寺人とせられてバビロン
王の
宮のうちにあらん
〔エレミヤ記41章1節〕1 七
月󠄃ごろ
王の
血統なるエリシヤマの
子ネタニヤの
子イシマエル
王の十
人の
牧伯等とともにミヅパにゆきてアヒカムの
子ゲダリヤにいたりミヅパにて
偕に
食󠄃をなせしが
即ち身に疵なく容貌美しくして一切の智慧󠄄の道󠄃に頴く知識ありて思慮深く王の宮に侍るに足る能幹ある少き者󠄃を召寄しめこれにカルデヤ人の文󠄃學と言語とを學ばせんとす
Children in whom was no blemish, but well favoured, and skilful in all wisdom, and cunning in knowledge, and understanding science, and such as had ability in them to stand in the king's palace, and whom they might teach the learning and the tongue of the Chaldeans.
ability
〔箴言22章29節〕29 汝その
業に
巧なる
人を
見るか
斯る
人は
王の
前󠄃に
立ん かならず
賤者󠄃の
前󠄃にたたじ
〔ダニエル書1章17節~1章20節〕17 この
四人の
少者󠄃には
神󠄃知識を
得させ
諸󠄃の
文󠄃學と
智慧󠄄に
頴からしめたまへりダニエはまた
能く
各諸󠄃の
異象と
夢兆󠄃を
曉る~
(20) 王かれらに
諸󠄃の
事を
詢たづね
見に
彼らは
智慧󠄄の
學においてその
全󠄃國の
博󠄄士と
法術󠄃士に
愈󠄃ること
十倍なり
and skilful
〔傳道之書7章19節〕19 智慧󠄄の
智者󠄃を
幇くることは
邑の
豪雄者󠄃十
人にまさるなり
〔ダニエル書2章20節〕20 即ちダニエル
應へて
言けるは
永遠󠄄より
永遠󠄄にいたるまでこの
神󠄃の
御名は
讃まつるべきなり
智慧󠄄と
權能はこれが
有󠄃なればなり
〔ダニエル書2章21節〕21 彼は
時と
期とを
變じ
王を
廢し
王を
立て
智者󠄃に
智慧󠄄を
與へ
賢者󠄃に
知識を
賜ふ
〔ダニエル書5章11節〕11 汝の
國に
聖󠄃神󠄃の
靈のやどれる
一箇の
人あり
汝の
父󠄃の
代に
彼聰明了知および
神󠄃の
智慧󠄄のごとき
智慧󠄄あることを
顯せり
汝の
父󠄃ネブカデネザル
王すなはち
汝の
父󠄃の
王彼を
立てて
博󠄄士法術󠄃士カルデヤ
人卜筮師等の
長となせり
〔使徒行傳7章22節〕22 斯てモーセはエジプト
人の
凡ての
學術󠄃を
敎へられ、
言と
業とに
能力あり。
in whom
〔レビ記21章18節~21章21節〕18 凡て
疵ある
人は
進󠄃みよるべからずすなはち
瞽者󠄃跛者󠄃および
鼻の
缺たる
者󠄃成󠄃餘るところ
身にある
者󠄃~
(21) 凡そ
祭司アロンの
子孫の
中身に
疵ある
者󠄃は
進󠄃みよりてヱホバの
火祭を
獻ぐべからず
彼は
身に
疵あるなれば
進󠄃みよりてヱホバの
食󠄃物を
獻ぐべからざるなり
〔レビ記24章19節〕19 人もしその
鄰󠄄人に
傷損をつけなばそのなせし
如く
自己もせらるべし
〔レビ記24章20節〕20 即ち
挫は
挫 目は
目 齒は
齒をもて
償ふべし
人に
傷損をつけしごとく
自己も
然せらるべきなり
〔士師記8章18節〕18 かくてギデオン、ゼバとザルムンナにいひけるは
汝らがタボルにて
殺せしものは
如何なるものなりしや
答へていふ
彼らは
汝に
似てみな
王子の
如くに
見えたり
〔サムエル後書14章25節〕25 偖イスラエルの
中にアブサロムのごとく
其美貌のために
讃られたる
人はなかりき
其足の
跖より
頭の
頂にいたるまで
彼には
瑕疵あることなし
〔使徒行傳7章20節〕20 その
頃モーセ
生れて
甚麗󠄃しくして
三月󠄃のあひだ
父󠄃の
家に
育てられ、
〔エペソ書5章27節〕27 汚點なく
皺なく、
凡て
斯のごとき
類󠄃なく、
潔󠄄き
瑕なき
尊󠄅き
敎會を、おのれの
前󠄃に
建󠄄てん
爲なり。
是をもて王は命を下して日々に王の用ゐる饌と王の飮む酒とを彼らに與へしめ三年の間かく彼らを養󠄄ひ育てしめんとす是その後に彼らをして王の前󠄃に立ことを得せしめんとてなり
And the king appointed them a daily provision of the king's meat, and of the wine which he drank: so nourishing them three years, that at the end thereof they might stand before the king.
a daily
〔列王紀略上4章22節〕22 偖ソロモンの
一日の
食󠄃物は
細麺三十
石粗麺六十
石
〔列王紀略上4章23節〕23 肥牛十牧場の
牛二十
羊一百其外に
牡鹿羚羊小鹿および
肥たる
禽あり
〔ルカ傳11章3節〕3 我ら*の日用の糧を日每に與へ給へ。[*異本「御心の天のごとく地にも行はれんことを」との句あり。]
stand
〔創世記41章46節〕46 ヨセフはエジプトの
王パロのまへに
立し
時三十
歳なりきヨセフ、パロのまへを
出て
遍󠄃くエジプトの
地を
巡󠄃れり
〔サムエル前書16章22節〕22 サウル
人をヱサイにつかはしていひけるはねがはくはダビデをしてわが
前󠄃に
事へしめよ
彼はわが
心にかなへりと
〔列王紀略上10章8節〕8 常に
爾の
前󠄃に
立て
爾の
智慧󠄄を
聽く
是等の
人爾の
臣僕は
幸福󠄃なるかな
〔歴代志略下9章7節〕7 汝の
人々は
幸福󠄃なるかな
汝の
前󠄃に
常に
立て
汝の
智慧󠄄を
聽る
此なんぢの
臣僕等は
幸福󠄃なるかな
〔エレミヤ記15章19節〕19 是をもてヱホバかくいひたまへり
汝もし
歸らば
我また
汝をかへらしめて
我前󠄃に
立しめん
汝もし
賤をすてて
貴をいださば
我口のごとくならん
彼らは
汝に
歸らんされど
汝は
彼らにかへる
勿れ
〔ダニエル書1章19節〕19 王かれらと
言談へり
彼ら
一切の
中にはダニエル、ハナニヤ、ミシヤエル、アザリヤに
比ぶ
者󠄃あらざりければこの
四人は
王の
前󠄃に
侍れり
〔ルカ傳1章19節〕19 御使󠄃こたへて
言ふ『われは
神󠄃の
御前󠄃に
立つガブリエルなり、
汝に
語りてこの
嘉き
音󠄃信を
吿げん
爲に
遣󠄃さる。
〔ルカ傳21章36節〕36 この起󠄃るべき凡ての事をのがれ、人の子のまへに立ち得るやう、常に祈󠄃りつつ目を覺しをれ』
which he drank
是等の中にユダの人ダニエル、ハナニヤ、ミシヤエル、アザリヤありしが
Now among these were of the children of Judah, Daniel, Hananiah, Mishael, and Azariah:
Daniel
〔エゼキエル書14章14節〕14 其處にかのノア、ダニエル、ヨブの
三人あるも
只其義によりて
己の
生命を
救ふことをうるのみなり
主ヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書14章20節〕20 主ヱホバいふ
我は
活くノア、ダニエル、ヨブそこにをるもその
子女を
救ふことをえず
只その
義によりて
己の
生命を
救ふことを
得るのみ
〔エゼキエル書28章3節〕3 夫汝はダニエルよりも
賢かり
隱れたる
事として
汝に
明ならざるは
无し
〔ダニエル書2章17節〕17 斯てダニエルその
家にかへりその
同僚ハナニヤ、ミシヤエルおよびアザリヤにこの
事を
吿しらせ
〔マタイ傳24章15節〕15 なんぢら預言者󠄃ダニエルによりて言はれたる「荒す惡むべき者󠄃」の聖󠄃なる處に立つを見ば(讀む者󠄃さとれ)
〔マルコ傳13章14節〕14 「荒す惡むべき者󠄃」の立つべからざる所󠄃に立つを見ば(
讀むもの
悟れ)
その時ユダヤにをる者󠄃どもは、山に遁󠄅れよ。
寺人の長かれらに名をあたへてダニエルをベルテシヤザルと名けハナニヤをシヤデラクと名けミシヤエルをメシヤクと名けアザリヤをアベデネゴと名く
Unto whom the prince of the eunuchs gave names: for he gave unto Daniel the name of Belteshazzar; and to Hananiah, of Shadrach; and to Mishael, of Meshach; and to Azariah, of Abed-nego.
Hananiah
〔ダニエル書2章49節〕49 王またダニエルの
願によりてシヤデラクとメシヤクとアベデネゴを
擧てバビロン
州の
事務をつかさどらしめたりダニエルは
王の
宮にをる
〔ダニエル書3章12節~3章30節〕12 此に
汝が
立てバビロン
州の
事務を
司どらせ
給へるユダヤ
人シヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴあり
王よ
此人々は
汝を
尊󠄅ばず
汝の
神󠄃々にも
事へず
汝の
立たまへる
金像󠄃をも
拜せざるなりと~
(30) かくて
王またシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴの
位をすすめてバビロン
州にをらしむ
gave names
〔創世記41章45節〕45 パロ、ヨセフの
名をザフナテパネアと
名けまたオンの
祭司ポテパルの
女アセナテを
之にあたへて
妻となさしむヨセフいでてエジプトの
地をめぐる
〔列王紀略下23章34節〕34 而してパロネコはヨシアの
子エリアキムをしてその
父󠄃ヨシアにかはりて
王とならしめ
彼の
名をヱホヤキムと
改めヱホアハズを
曳て
去ぬヱホアハズはエジプトにいたりて
其處に
死り
〔列王紀略下24章17節〕17 而してバビロンの
王またヱコニアの
父󠄃の
兄弟マツタニヤを
王となしてヱコニアに
代へ
其が
名をゼデキヤと
改めたり
〔ダニエル書4章8節〕8 かくて
後ダニエルわが
前󠄃に
來れり
彼の
名は
吾神󠄃の
名にしたがひてベルテシヤザルと
稱󠄄へられその
裏には
聖󠄃神󠄃の
靈やどれり
我その
夢を
彼の
前󠄃に
語りて
曰けらく
〔ダニエル書5章12節〕12 彼はダニエルといへる
者󠄃なるが
王これにベルテシヤザルといふ
名を
與へたり
彼は
心の
殊勝󠄃たる
者󠄃にて
了知あり
知識ありて
能く
夢を
解き
隱語を
解き
難󠄄問を
解くなり
然ばダニエルを
召されよ
彼その
解明をしめさんと
the prince
〔ダニエル書1章3節〕3 茲に
王寺人の
長アシベナズに
命じてイスラエルの
子孫の
中より
王の
血統の
者󠄃と
貴族たる
者󠄃幾何を
召寄しむ
〔ダニエル書1章10節〕10 是において
寺人の
長ダニエルに
言けるは
吾主なる
王すでに
命をくだして
汝らの
食󠄃物と
汝らの
飮物とを
頒󠄃たしめたまへば
我かれを
畏る
恐くは
彼なんぢらの
面の
其同輩の
少者󠄃等と
異にして
憂色あるを
見ん
然る
時は
汝らのために
我首王の
前󠄃に
危からん
〔ダニエル書1章11節〕11 寺人の
長はメルザル
官をしてダニエル、ハナニヤ、ミシヤエル
及びアザリヤを
監督らせ
置たればダニエル
之に
言けるは
然るにダニエルは王の用ゐる饌と王の飮む酒とをもて己の身を汚すまじと心に思ひさだめたれば己の身を汚さざらしめんことを寺人の長に求む
But Daniel purposed in his heart that he would not defile himself with the portion of the king's meat, nor with the wine which he drank: therefore he requested of the prince of the eunuchs that he might not defile himself.
defile
〔レビ記11章45節~11章47節〕45 我は
汝等の
神󠄃とならんとて
汝等をエジプトの
國より
導󠄃きいだせしヱホバなり
我聖󠄃ければ
汝等聖󠄃潔󠄄なるべし~
(47) 汚たる
者󠄃と
潔󠄄き
者󠄃とを
分󠄃ち
食󠄃るゝ
生物と
食󠄃はれざる
生物とを
分󠄃つ
者󠄃なり
〔申命記32章38節〕38 即ちその
犧牲の
膏油を
食󠄃ひその
灌祭の
酒を
飮たる
者󠄃は
何處にをるや
其等をして
起󠄃て
汝らを
助けしめ
汝らを
護しめよ
〔詩篇141章4節〕4 惡事にわがこころを
傾かしめて
邪󠄅曲をおこなふ
者󠄃とともに
惡きわざにあづからしめ
給ふなかれ
又󠄂かれらの
珍饈をくらはしめたまふなかれ
〔エゼキエル書4章13節〕13 ヱホバいひ
給ふ
是のごとくイスラエルの
民はわが
追󠄃やらんところの
國々においてその
汚穢たるパンを
食󠄃ふべし
〔エゼキエル書4章14節〕14 是において
我いふ
嗚呼主ヱホバよわが
魂は
絕て
汚れし
事なし
我は
幼少時より
今にいたるまで
自ら
死し
者󠄃や
裂殺れし
者󠄃を
食󠄃ひし
事なし
又󠄂絕て
汚れたる
肉󠄁わが
口にいりしことなし
〔ホセア書9章3節〕3 かれらはヱホバの
地にとゞまらずエフライムはエジプトに
歸りアッスリヤにて
汚穢たる
物を
食󠄃はん
〔ホセア書9章4節〕4 彼等はヱホバにむかひて
酒を
灌ぐべき
者󠄃にあらずその
祭物はヱホバの
悅びたまふ
所󠄃にあらずかれらの
犧牲は
喪に
居もののパンのごとし
凡てこれを
食󠄃ふものは
汚るべし
彼等のパンは
只おのが
食󠄃ふためにのみ
用ゐべくしてヱホバの
家に
入るべきにあらず
〔使徒行傳10章14節~10章16節〕14 ペテロ
言ふ『
主よ、
可からじ、
我いまだ
潔󠄄からぬもの
穢れたる
物を
食󠄃せし
事なし』~
(16) かくの
如きこと
三度にして、
器󠄃は
直ちに
天に
上げられたり。
〔ロマ書14章15節~14章17節〕15 もし
食󠄃物によりて
兄弟を
憂ひしめば、
汝は
愛によりて
步まざるなり、キリストの
代りて
死に
給ひし
人を
汝の
食󠄃物によりて
亡すな。~
(17) それ
神󠄃の
國は
飮食󠄃にあらず、
義と
平󠄃和と
聖󠄃靈によれる
歡喜とに
在るなり。
〔コリント前書8章7節~8章10節〕7 然れど
人みな
此の
知識あるにあらず、
或人は
今もなほ
偶像󠄃に
慣れ、
偶像󠄃の
獻物として
食󠄃する
故に、その
良心よわくして
汚さるるなり。~
(10) 人もし
知識ある
汝が
偶像󠄃の
宮にて
食󠄃事するを
見んに、その
人弱󠄃きときは
良心そそのかされて
偶像󠄃の
獻物を
食󠄃せざらんや。
〔コリント前書10章18節~10章21節〕18 肉󠄁によるイスラエルを
視󠄃よ、
供物を
食󠄃ふ
者󠄃は
祭壇に
與るにあらずや。~
(21) なんぢら
主の
酒杯と
惡鬼の
酒杯とを
兼󠄄飮むこと
能はず。
主の
食󠄃卓と
惡鬼の
食󠄃卓とに
兼󠄄與ること
能はず。
〔コリント前書10章28節~10章31節〕28 人もし
此は
犧牲にせし
肉󠄁なりと
言はば
吿げし
者󠄃のため、また
良心のために
食󠄃すな。~
(31) さらば
食󠄃ふにも
飮むにも
何事をなすにも、
凡て
神󠄃の
榮光を
顯すやうに
爲よ。
purposed
〔ルツ記1章17節〕17 汝の
死るところに
我は
死て
其處に
葬らるべし
若死別にあらずして
我なんぢとわかれなばヱホバわれにかくなし
又󠄂かさねてかくなしたまへ
〔ルツ記1章18節〕18 彼 媳が
固く
心をさだめて
己とともに
來らんとするを
見しかば
之に
言ふことを
止たり
〔列王紀略上5章5節〕5 我はヱホバのわが
父󠄃ダビデに
語てわが
汝の
代に
汝の
位に
上しむる
汝の
子其人はわが
名のために
家を
建󠄄べしと
言たまひしに
循ひてわが
神󠄃ヱホバの
名のために
家を
建󠄄んとす
〔使徒行傳11章23節〕23 かれ
來りて、
神󠄃の
恩惠を
見てよろこび、
彼等に、みな
心を
堅くして
主にをらんことを
勸󠄂む。
〔コリント前書7章37節〕37 されど
人もし
其の
心を
堅くし、
止むを
得ざる
事もなく、
又󠄂おのが
心の
隨になすを
得て、その
娘を
留め
置かんと
心のうちに
定めたらば、
然するは
善きなり。
〔コリント後書9章7節〕7 おのおの
吝むことなく、
强ひてすることなく、その
心に
定めし
如くせよ。
神󠄃は
喜びて
與ふる
人を
愛し
給へばなり。
以前󠄃よりヱホバ、ダニエルをして寺人の長の慈悲と寵愛とを蒙らしめたまふ
Now God had brought Daniel into favour and tender love with the prince of the eunuchs.
(Whole verse)
〔創世記32章28節〕28 其人いひけるは
汝の
名は
重てヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし
其は
汝神󠄃と
人とに
力をあらそひて
勝󠄃たればなりと
〔創世記39章21節〕21 ヱホバ、ヨセフとともに
在して
之に
仁慈を
加へ
典獄の
恩顧󠄃をこれにえさせたまひければ
〔列王紀略上8章50節〕50 爾の
民の
爾に
對て
犯したる
事と
爾に
對て
過󠄃てる
其凡の
罪過󠄃を
赦し
彼等を
虜󠄃ゆける
者󠄃の
前󠄃にて
彼等に
憐を
得させ
其人々をして
彼等を
憐ましめたまへ
〔エズラ書7章27節〕27 我らの
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバは
讃べき
哉 斯王の
心にヱルサレムなるヱホバの
室を
飾󠄃る
意を
起󠄃させ
〔エズラ書7章28節〕28 また
王の
前󠄃とその
議官の
前󠄃と
王の
大臣の
前󠄃にて
我に
矜恤を
得させたまへり
我神󠄃ヱホバの
手わが
上にありしに
因て
我は
力を
得 イスラエルの
中より
首領たる
人々を
集めて
我とともに
上らしむ
〔ネヘミヤ記1章11節〕11 主よ
請󠄃ふ
僕の
祈󠄃禱および
汝の
名を
畏むことを
悅こぶ
汝の
僕等の
祈󠄃禱に
耳を
傾けたまへ
願くは
今日僕を
助けて
此人の
目の
前󠄃に
憐憫を
得させたまへこの
時我は
王の
酒人なりき
〔ネヘミヤ記2章4節〕4 王われに
向ひて
然らば
汝何をなさんと
願ふやと
言ければ
我すなはち
天の
神󠄃に
祈󠄃りて
〔詩篇4章3節〕3 然どなんぢら
知れ ヱホバは
神󠄃をうやまふ
人をわかちて
己につかしめたまひしことを われヱホバによばはらば
聽たまはん
〔詩篇106章46節〕46 かれらを
己がとりこにせられたる
者󠄃どもに
憐まるることを
得しめたまへり
〔箴言16章7節〕7 ヱホバもし
人の
途󠄃を
喜ばば その
人の
敵をも
之と
和がしむべし
〔使徒行傳7章10節〕10 凡ての
患難󠄄より
之を
救ひ
出し、エジプトの
王パロの
前󠄃にて
寵愛を
得させ、また
智慧󠄄を
與へ
給ひたれば、パロ
之を
立ててエジプトと
己が
全󠄃家との
宰となせり。
是において寺人の長ダニエルに言けるは吾主なる王すでに命をくだして汝らの食󠄃物と汝らの飮物とを頒󠄃たしめたまへば我かれを畏る恐くは彼なんぢらの面の其同輩の少者󠄃等と異にして憂色あるを見ん然る時は汝らのために我首王の前󠄃に危からん
And the prince of the eunuchs said unto Daniel, I fear my lord the king, who hath appointed your meat and your drink: for why should he see your faces worse liking than the children which are of your sort? then shall ye make me endanger my head to the king.
I fear
〔箴言29章25節〕25 人を
畏るれば
罟におちいる ヱホバをたのむ
者󠄃は
護られん
〔ヨハネ傳12章42節〕42 されど
司たちの
中にもイエスを
信じたるもの
多かりしが、パリサイ
人の
故によりて
言ひ
顯すことを
爲ざりき、
除名せられん
事を
恐れたるなり。
sort
無し
worse liking
〔マタイ傳6章16節~6章18節〕16 なんぢら斷食󠄃するとき、僞善者󠄃のごとく、悲しき面容をすな。彼らは斷食󠄃することを人に顯さんとて、その顏色を害󠄅ふなり。誠󠄃に汝らに吿ぐ、彼らは旣󠄁にその報を得たり。~
(18) これ斷食󠄃することの人に顯れずして、隱れたるに在す汝の父󠄃にあらはれん爲なり。さらば隱れたるに見たまふ汝の父󠄃は報い給はん。
寺人の長はメルザル官をしてダニエル、ハナニヤ、ミシヤエル及びアザリヤを監督らせ置たればダニエル之に言けるは
Then said Daniel to Melzar, whom the prince of the eunuchs had set over Daniel, Hananiah, Mishael, and Azariah,
Melzar
請󠄃ふ十日の間僕等を驗したまへ即ち我らには菜󠄄蔬を與へて食󠄃せ水を與へて飮せよ
Prove thy servants, I beseech thee, ten days; and let them give us pulse to eat, and water to drink.
pulse to eat
〔創世記1章29節〕29 神󠄃言たまひけるは
視󠄃よ
我全󠄃地の
面にある
實蓏のなる
諸󠄃の
草蔬と
核󠄂ある
木果の
結る
諸󠄃の
樹とを
汝等に
與ふこれは
汝らの
糧となるべし
〔創世記1章30節〕30 又󠄂地の
諸󠄃の
獸と
天空󠄃の
諸󠄃の
鳥および
地に
匍ふ
諸󠄃の
物等凡そ
生命ある
者󠄃には
我食󠄃物として
諸󠄃の
靑き
草を
與ふと
即ち
斯なりぬ
〔申命記8章3節〕3 即ち
汝を
苦しめ
汝を
饑󠄃しめまた
汝も
知ず
汝の
先祖󠄃等も
知ざるところのマナを
汝らに
食󠄃はせたまへり
是人はパン
而已にて
生る
者󠄃にあらず
人はヱホバの
口より
出る
言によりて
生る
者󠄃なりと
汝に
知しめんが
爲なり
〔ダニエル書1章16節〕16 メルザル
官すなはち
彼らの
分󠄃なる
饌と
彼らの
飮べき
酒とを
撤きさりて
菜󠄄蔬をこれに
與へたり
〔ロマ書14章2節〕2 或人は
凡ての
物を
食󠄃ふを
可しと
信じ、
弱󠄃き
人はただ
野菜󠄄を
食󠄃ふ。
而して我らの面と王の饌を食󠄃ふ少者󠄃どもの面とを較󠄃べ見汝の視󠄃るところにしたがひて僕等を待ひたまへと
Then let our countenances be looked upon before thee, and the countenance of the children that eat of the portion of the king's meat: and as thou seest, deal with thy servants.
是において彼この事を聽いれ十日のあひだ彼らを驗しけるが
So he consented to them in this matter, and proved them ten days.
十日の後にいたりて見るに王の饌を食󠄃へる諸󠄃の少者󠄃よりも彼らの面は美しくまた肥え膩つきてありければ
And at the end of ten days their countenances appeared fairer and fatter in flesh than all the children which did eat the portion of the king's meat.
their
〔出エジプト記23章25節〕25 汝等の
神󠄃ヱホバに
事へよ
然ばヱホバ
汝らのパンと
水を
祝󠄃し
汝らの
中より
疾病を
除きたまはん
〔申命記28章1節~28章14節〕1 汝もし
善く
汝の
神󠄃ヱホバの
言に
聽したがひ
我が
今日なんぢに
命ずるその
一切の
誡命を
守りて
行はば
汝の
神󠄃ヱホバ
汝をして
地の
諸󠄃の
國人の
上に
立しめたまふべし~
(14) 汝わが
今日汝に
命ずるこの
言語を
離れ
右または
左にまがりて
他の
神󠄃々にしたがひ
事ふることをすべからず
〔列王紀略下4章42節~4章44節〕42 茲にバアルシヤリシヤより
人來り
初穗のパンと
大麥のパン二十と
圃の
初物一袋とを
神󠄃の
人の
許にもちいたりたればエリシヤ
衆人にあたへて
食󠄃はしめよと
言ふに~
(44) すなはち
之をその
前󠄃にそなへたればみな
食󠄃ふてなほ
餘せりヱホバの
言のごとし
〔詩篇37章16節〕16 義人のもてるもののすくなきは
多くの
惡きものの
豐かなるにまされり
〔箴言10章22節〕22 ヱホバの
祝󠄃福󠄃は
人を
富す
人の
勞苦はこれに
加ふるところなし
〔ハガイ書1章6節〕6 汝らは
多く
播ども
收入るところは
少く
食󠄃へども
飽󠄄ことを
得ず
飮ども
滿足ことを
得ず
衣れども
暖󠄃きことを
得ず
又󠄂工價を
得るものは
之を
破れたる
袋に
入る
〔ハガイ書1章9節〕9 なんぢら
多く
得んと
望󠄇みたりしに
反て
少かりき
又󠄂汝等これを
家に
携へ
歸りしとき
我これを
吹はらへり
萬軍のヱホバいひたまふ
是何故ぞや
是は
我が
殿破壞をるに
汝等おのおの
己の
室に
走り
至ればなり
〔マラキ書2章2節〕2 萬軍のヱホバいひたまふ
汝等もし
聽きしたがはず
又󠄂これを
心にとめず
我名に
榮光を
歸せずばわれ
汝らの
上に
詛を
來らせん
又󠄂なんぢらの
祝󠄃福󠄃を
詛はん われすでに
此等を
詛へり
汝らこれを
心にとめざりしに
因てなり
〔マタイ傳4章4節〕4 答へて
言ひ
給ふ
『「人の生くるはパンのみに由るにあらず、神󠄃の口より出づる凡ての言に由る」と錄されたり』
〔マルコ傳6章41節〕41 斯てイエス
五つのパンと
二つの
魚とを
取り、
天を
仰ぎて
祝󠄃しパンをさき、
弟子たちに
付して
人々の
前󠄃に
置かしめ、
二つの
魚をも
人每に
分󠄃け
給ふ。
メルザル官すなはち彼らの分󠄃なる饌と彼らの飮べき酒とを撤きさりて菜󠄄蔬をこれに與へたり
Thus Melzar took away the portion of their meat, and the wine that they should drink; and gave them pulse.
この四人の少者󠄃には神󠄃知識を得させ諸󠄃の文󠄃學と智慧󠄄に頴からしめたまへりダニエはまた能く各諸󠄃の異象と夢兆󠄃を曉る
As for these four children, God gave them knowledge and skill in all learning and wisdom: and Daniel had understanding in all visions and dreams.
Daniel had understanding
〔創世記41章8節~41章15節〕8 パロ
朝󠄃におよびてその
心安からず
人をつかはしてエジプトの
法術󠄃士とその
博󠄄士を
皆ことごとく
召し
之にその
夢を
述󠄃たり
然ど
之をパロに
解うる
者󠄃なかりき~
(15) パロ、ヨセフにいひけるは
我夢をみたれど
之をとく
者󠄃なし
聞に
汝は
夢をきゝて
之を
解くことをうると
云ふ
〔民數紀略12章6節〕6 之に
言たまはく
汝等わが
言を
聽け
汝らの
中にもし
預言者󠄃あらば
我ヱホバ
異象において
我をこれに
知しめまた
夢において
之と
語らん
〔歴代志略下26章5節〕5 神󠄃の
默示に
明なりしかのゼカリヤの
世にある
日の
間心をこめてヱホバを
求めたりそのヱホバを
求むる
間は
神󠄃これをして
幸福󠄃ならしめたまへり
〔エゼキエル書28章3節〕3 夫汝はダニエルよりも
賢かり
隱れたる
事として
汝に
明ならざるは
无し
〔ダニエル書4章9節〕9 博󠄄士の
長ベルテシヤザルよ
我しる
汝の
裏には
聖󠄃神󠄃の
靈やどれば
如何なる
秘密も
汝には
難󠄄き
事なし
我が
夢に
見たるところの
事等を
聞きその
解明を
我に
吿げよ
〔ダニエル書4章10節〕10 我が
床にありて
見たる
吾腦中の
異象は
是のごとし
我觀しに
地の
當中に
一の
樹ありてその
丈󠄃高かりしが
〔ダニエル書5章11節〕11 汝の
國に
聖󠄃神󠄃の
靈のやどれる
一箇の
人あり
汝の
父󠄃の
代に
彼聰明了知および
神󠄃の
智慧󠄄のごとき
智慧󠄄あることを
顯せり
汝の
父󠄃ネブカデネザル
王すなはち
汝の
父󠄃の
王彼を
立てて
博󠄄士法術󠄃士カルデヤ
人卜筮師等の
長となせり
〔ダニエル書5章12節〕12 彼はダニエルといへる
者󠄃なるが
王これにベルテシヤザルといふ
名を
與へたり
彼は
心の
殊勝󠄃たる
者󠄃にて
了知あり
知識ありて
能く
夢を
解き
隱語を
解き
難󠄄問を
解くなり
然ばダニエルを
召されよ
彼その
解明をしめさんと
〔ダニエル書5章14節〕14 我聞になんぢの
裏には
神󠄃の
靈やどりをりて
汝は
聰明了知および
非凡の
智慧󠄄ありと
云ふ
〔ダニエル書10章1節〕1 ペルシヤの
王クロスの三
年にベルテシヤザルといふダニエル
一の
事の
默旨を
得たるがその
事は
眞󠄃實にしてその
戰爭は
大なり
彼その
事を
曉りその
示現の
義を
曉れり
〔コリント前書12章7節~12章11節〕7 御靈の
顯現をおのおのに
賜ひたるは、
益󠄃を
得させんためなり。~
(11) 凡て
此等のことは
同じ
一つの
御靈の
活動にして、
御靈その
心に
隨ひて
各人に
分󠄃與へたまふなり。
God
〔列王紀略上3章12節〕12 視󠄃よ
我汝の
言に
循ひて
爲り
我汝に
賢明く
聰慧󠄄き
心を
與ふれば
汝の
先には
汝の
如き
者󠄃なく
汝の
後にも
汝の
如き
者󠄃興らざるべし
〔列王紀略上3章28節〕28 イスラエル
皆王の
審理し
所󠄃の
判󠄄決を
聞て
王を
畏れたり
其は
神󠄃の
智慧󠄄の
彼の
中にありて
審理を
爲しむるを
見たればなり
〔列王紀略上4章29節~4章31節〕29 神󠄃ソロモンに
智慧󠄄と
聰明を
甚だ
多く
賜ひ
又󠄂廣大き
心を
賜ふ
海󠄃濱の
沙のごとし~
(31) 彼は
凡の
人よりも
賢くエズラ
人エタンよりも
又󠄂マホルの
子なるヘマンとカルコルおよびダルダよりも
賢くして
其名四方の
諸󠄃國に
聞えたり
〔歴代志略下1章10節〕10 我が
此民の
前󠄃に
出入することを
得んために
今我に
智慧󠄄と
智識とを
與へたまへ
斯のごとき
大なる
汝の
民を
誰か
鞫きえんや
〔歴代志略下1章12節〕12 智慧󠄄と
智識は
已に
汝に
授かれり
我また
汝の
前󠄃の
王等の
未だ
得たること
有󠄃ざる
程󠄃の
富有󠄃と
財寳と
尊󠄅貴とを
汝に
與へん
汝の
後の
者󠄃もまた
是のごときを
得ざるべし
〔ヨブ記32章8節〕8 但し
人の
衷には
靈あり
全󠄃能者󠄃の
氣息人に
聰明を
與ふ
〔詩篇119章98節~119章100節〕98 なんぢの
誡命はつねに
我とともにありて
我をわが
仇にまさりて
慧󠄄からしむ~
(100) 我はなんぢの
訓諭󠄄をまもるがゆゑに
老たる
者󠄃にまさりて
事をわきまふるなり
〔箴言2章6節〕6 そはヱホバは
智慧󠄄をあたへ
知識と
聰明とその
口より
出づればなり
〔傳道之書2章26節〕26 神󠄃はその
心に
適󠄄ふ
人には
智慧󠄄と
知識と
喜樂を
賜ふ
然れども
罪を
犯す
人には
勞苦を
賜ひて
斂めかつ
積ことを
爲さしむ
是は
其を
神󠄃の
心に
適󠄄ふ
人に
與へたまはんためなり
是もまた
空󠄃にして
風を
捕ふるがごとし
〔ダニエル書2章21節〕21 彼は
時と
期とを
變じ
王を
廢し
王を
立て
智者󠄃に
智慧󠄄を
與へ
賢者󠄃に
知識を
賜ふ
〔ダニエル書2章23節〕23 わが
先祖󠄃等の
神󠄃よ
汝は
我に
智慧󠄄と
權能を
賜ひ
今われらが
汝に
乞求めたるところの
事を
我にしめし
給へば
我感謝󠄃して
汝を
稱󠄄賛ふ
即ち
汝は
王のかの
事を
我らに
示したまへり
〔ルカ傳21章15節〕15 われ汝らに凡て逆󠄃ふ者󠄃の、言ひ逆󠄃ひ、言ひ消󠄃すことをなし得ざる口と智慧󠄄とを與ふべければなり。
〔使徒行傳7章10節〕10 凡ての
患難󠄄より
之を
救ひ
出し、エジプトの
王パロの
前󠄃にて
寵愛を
得させ、また
智慧󠄄を
與へ
給ひたれば、パロ
之を
立ててエジプトと
己が
全󠄃家との
宰となせり。
〔コロサイ書1章9節〕9 この
故に
我らこの
事を
聞きし
日より
汝等のために
絕えず
祈󠄃り、かつ
求むるは、
汝ら
靈のもろもろの
知慧󠄄と
頴悟とをもて
神󠄃の
御意を
具󠄄に
知り、
〔ヤコブ書1章5節〕5 汝らの
中もし
智慧󠄄の
缺くる
者󠄃あらば、
咎むることなく、また
惜む
事なく、
凡ての
人に
與ふる
神󠄃に
求むべし、
然らば
與へられん。
〔ヤコブ書1章17節〕17 凡ての
善き
賜物と
凡ての
全󠄃き
賜物とは、
上より、もろもろの
光の
父󠄃より
降󠄄るなり。
父󠄃は
變ることなく、また
回轉の
影もなき
者󠄃なり。
knowledge
〔使徒行傳7章22節〕22 斯てモーセはエジプト
人の
凡ての
學術󠄃を
敎へられ、
言と
業とに
能力あり。
王かねて命をくだし少者󠄃どもを召いるる迄に經べき日を定めおきしがその日數󠄄も過󠄃たるに因て寺人の長かれらを引てネブカデザルの前󠄃にいたりければ
Now at the end of the days that the king had said he should bring them in, then the prince of the eunuchs brought them in before Nebuchadnezzar.
王かれらと言談へり彼ら一切の中にはダニエル、ハナニヤ、ミシヤエル、アザリヤに比ぶ者󠄃あらざりければこの四人は王の前󠄃に侍れり
And the king communed with them; and among them all was found none like Daniel, Hananiah, Mishael, and Azariah: therefore stood they before the king.
A. M. 3401. B.C. 603. therefore
〔創世記41章46節〕46 ヨセフはエジプトの
王パロのまへに
立し
時三十
歳なりきヨセフ、パロのまへを
出て
遍󠄃くエジプトの
地を
巡󠄃れり
〔列王紀略上17章1節〕1 ギレアデに
居住󠄃れるテシベ
人エリヤ、アハブに
言ふ
吾事ふるイスララエルの
神󠄃ヱホバは
活くわが
言なき
時は
數󠄄年雨露あらざるべしと
〔箴言22章29節〕29 汝その
業に
巧なる
人を
見るか
斯る
人は
王の
前󠄃に
立ん かならず
賤者󠄃の
前󠄃にたたじ
〔エレミヤ記15章19節〕19 是をもてヱホバかくいひたまへり
汝もし
歸らば
我また
汝をかへらしめて
我前󠄃に
立しめん
汝もし
賤をすてて
貴をいださば
我口のごとくならん
彼らは
汝に
歸らんされど
汝は
彼らにかへる
勿れ
〔ダニエル書1章5節〕5 是をもて
王は
命を
下して
日々に
王の
用ゐる
饌と
王の
飮む
酒とを
彼らに
與へしめ三
年の
間かく
彼らを
養󠄄ひ
育てしめんとす
是その
後に
彼らをして
王の
前󠄃に
立ことを
得せしめんとてなり
therefore
〔創世記41章46節〕46 ヨセフはエジプトの
王パロのまへに
立し
時三十
歳なりきヨセフ、パロのまへを
出て
遍󠄃くエジプトの
地を
巡󠄃れり
〔列王紀略上17章1節〕1 ギレアデに
居住󠄃れるテシベ
人エリヤ、アハブに
言ふ
吾事ふるイスララエルの
神󠄃ヱホバは
活くわが
言なき
時は
數󠄄年雨露あらざるべしと
〔箴言22章29節〕29 汝その
業に
巧なる
人を
見るか
斯る
人は
王の
前󠄃に
立ん かならず
賤者󠄃の
前󠄃にたたじ
〔エレミヤ記15章19節〕19 是をもてヱホバかくいひたまへり
汝もし
歸らば
我また
汝をかへらしめて
我前󠄃に
立しめん
汝もし
賤をすてて
貴をいださば
我口のごとくならん
彼らは
汝に
歸らんされど
汝は
彼らにかへる
勿れ
〔ダニエル書1章5節〕5 是をもて
王は
命を
下して
日々に
王の
用ゐる
饌と
王の
飮む
酒とを
彼らに
與へしめ三
年の
間かく
彼らを
養󠄄ひ
育てしめんとす
是その
後に
彼らをして
王の
前󠄃に
立ことを
得せしめんとてなり
王かれらに諸󠄃の事を詢たづね見に彼らは智慧󠄄の學においてその全󠄃國の博󠄄士と法術󠄃士に愈󠄃ること十倍なり
And in all matters of wisdom and understanding, that the king inquired of them, he found them ten times better than all the magicians and astrologers that were in all his realm.
in all
〔列王紀略上4章29節~4章34節〕29 神󠄃ソロモンに
智慧󠄄と
聰明を
甚だ
多く
賜ひ
又󠄂廣大き
心を
賜ふ
海󠄃濱の
沙のごとし~
(34) 諸󠄃の
國の
人々ソロモンの
智慧󠄄を
聽んとて
來り
天下の
諸󠄃の
王ソロモンの
智慧󠄄を
聞及びて
人を
遣󠄃はせり
〔列王紀略上10章1節~10章3節〕1 シバの
女王ヱホバの
名に
關るソロモンの
風聞を
聞き
及び
難󠄄問を
以てソロモンを
試みんとて
來れり~
(3) ソロモン
彼に
其凡の
事を
吿たり
王の
知ずして
彼に
吿ざる
事無りき
〔列王紀略上10章23節〕23 抑ソロモン
王は
富有󠄃と
智慧󠄄に
於て
天下の
諸󠄃の
王よりも
大なりければ
〔列王紀略上10章24節〕24 天下皆神󠄃がソロモンの
心に
授けたまへる
智慧󠄄を
聽んとてソロモンの
面を
見んことを
求めたり
〔詩篇119章99節〕99 我はなんぢの
證詞をふかくおもふが
故に わがすべての
師にまさりて
智慧󠄄おほし
ten
〔創世記31章7節〕7 汝等の
父󠄃我を
欺きて
十次󠄄もわが
値を
易たり
然ども
神󠄃彼の
我を
害󠄅するを
容したまはず
〔民數紀略14章22節〕22 かのわが
榮光および
我がエジプトと
曠野において
行ひし
休徴を
見ながら
斯十度も
我を
試みて
我聲に
聽したがはざる
人々は
〔ネヘミヤ記4章12節〕12 又󠄂彼らの
邊󠄎に
住󠄃るユダヤ
人來る
時は
我らに
吿て
言ふ
汝ら
我らの
所󠄃に
歸らざるべからずと
其事十次󠄄にも
及べり
〔ヨブ記19章3節〕3 なんぢら
已に
十次󠄄も
我を
辱しめ
我を
惡く
待ひてなほ
愧るところ
無し
the magicians
〔創世記41章8節〕8 パロ
朝󠄃におよびてその
心安からず
人をつかはしてエジプトの
法術󠄃士とその
博󠄄士を
皆ことごとく
召し
之にその
夢を
述󠄃たり
然ど
之をパロに
解うる
者󠄃なかりき
〔出エジプト記7章11節〕11 斯在しかばパロもまた
博󠄄士と
魔󠄃術󠄃士を
召よせたるにエジプトの
法術󠄃士等もその
秘術󠄃をもてかくおこなへり
〔出エジプト記7章12節〕12 即ち
彼ら
各人その
杖を
投たれば
蛇となりけるがアロンの
杖かれらの
杖を
呑つくせり
〔出エジプト記7章22節〕22 エジプトの
法術󠄃士等もその
秘術󠄃をもて
斯のごとく
行へりパロは
心頑󠄂固にして
彼等に
聽ことをせざりきヱホバの
言たまひし
如し
〔出エジプト記8章7節〕7 法術󠄃士等もその
秘術󠄃をもて
斯おこなひ
蛙をエジプトの
地に
上らしめたり
〔出エジプト記8章19節〕19 是において
法術󠄃士等パロに
言ふ
是は
神󠄃の
指なりと
然るにパロは
心剛愎にして
彼等に
聽ざりきヱホバの
言たまひし
如し
〔イザヤ書19章3節〕3 エジプト
人の
靈魂うせてその
中むなしくならん われその
謀略をほろぼすべし かれらは
偶像󠄃および
呪文󠄃をとなふるもの
巫女魔󠄃術󠄃者󠄃にもとむることを
爲ん
〔イザヤ書47章12節~47章14節〕12 今なんぢわかきときより
勤󠄃めおこなひたる
呪詛とおほくの
魔󠄃術󠄃とをもて
立むかふべしあるひは
益󠄃をうることあらん あるひは
敵をおそれしむることあらん~
(14) 彼らは
藁のごとくなりて
火にやかれん おのれの
身をほのほの
勢力よりすくひいだすこと
能はず その
火は
身をあたたむべき
炭󠄃火にあらず
又󠄂その
前󠄃にすわるべき
火にもあらず
〔ダニエル書2章2節~2章11節〕2 是をもて
王は
命を
下し
王のためにその
夢を
解せんとて
博󠄄士と
法術󠄃士と
魔󠄃術󠄃士とカルデヤ
人とを
召しめたれば
彼ら
來りて
王の
前󠄃に
立つ~
(11) 王の
問たまふその
事は
甚だ
難󠄄し
肉󠄁身なる
者󠄃と
共に
居ざる
神󠄃々を
除きては
王の
前󠄃にこれを
示すことを
得る
者󠄃無るべしと
〔ダニエル書2章21節~2章13節〕21 彼は
時と
期とを
變じ
王を
廢し
王を
立て
智者󠄃に
智慧󠄄を
與へ
賢者󠄃に
知識を
賜ふ~
(13) 即ち
此命くだりければ
智者󠄃等は
殺されんとせり
又󠄂ダニエルとその
同僚をも
殺さんともとめたり
〔ダニエル書2章21節~2章23節〕21 彼は
時と
期とを
變じ
王を
廢し
王を
立て
智者󠄃に
智慧󠄄を
與へ
賢者󠄃に
知識を
賜ふ~
(23) わが
先祖󠄃等の
神󠄃よ
汝は
我に
智慧󠄄と
權能を
賜ひ
今われらが
汝に
乞求めたるところの
事を
我にしめし
給へば
我感謝󠄃して
汝を
稱󠄄賛ふ
即ち
汝は
王のかの
事を
我らに
示したまへり
〔ダニエル書4章7節〕7 すなはち
博󠄄士法術󠄃士カルデヤ
人卜筮師等きたりしに
囚て
我その
夢を
彼らに
語りけるに
彼らはその
解明を
我にしめすことを
得ざりき
〔ダニエル書4章8節~4章18節〕8 かくて
後ダニエルわが
前󠄃に
來れり
彼の
名は
吾神󠄃の
名にしたがひてベルテシヤザルと
稱󠄄へられその
裏には
聖󠄃神󠄃の
靈やどれり
我その
夢を
彼の
前󠄃に
語りて
曰けらく~
(18) 我ネブカデネザル
王この
夢を
見たりベルテシヤザルよ
汝その
解明を
我に
述󠄃よ
我國の
智者󠄃は
執も
皆その
解明を
我に
示すことを
得ざりしが
汝は
之を
能せん
其は
汝の
裏には
聖󠄃神󠄃の
靈やどればなりと
〔ダニエル書5章7節〕7 王すなはち
大聲に
呼はりて
法術󠄃士カルデヤ
人卜筮師等を
召きたらしめ
而して
王バビロンの
智者󠄃等に
吿て
言ふこの
文󠄃字を
讀みその
解明を
我に
示す
者󠄃には
紫の
衣を
衣せ
頸に
金の
鏈をかけさせて
之を
國の
第三の
牧伯となさんと
〔ダニエル書5章8節〕8 王の
智者󠄃等は
皆きたりしかどもその
文󠄃字を
讀こと
能はずまたその
解明を
王にしめすこと
能はざりければ
〔ダニエル書5章17節〕17 ダニエルこたへて
王に
言けるは
汝の
賜物は
汝みづからこれを
取り
汝の
饒物はこれを
他の
人に
與へたまへ
然ながら
我は
王のためにその
文󠄃字を
讀みその
解明をこれに
知せたてまつらん
〔テモテ後書3章8節〕8 彼の
者󠄃らはヤンネとヤンブレとがモーセに
逆󠄃ひし
如く、
眞󠄃理に
逆󠄃ふもの、
心の
腐れたる
者󠄃、また
信仰につきて
棄てられたる
者󠄃なり。
〔テモテ後書3章9節〕9 されど
此の
上になほ
進󠄃むこと
能はじ、そはかの
二人のごとく
彼らの
愚なる
事も
亦すべての
人に
顯るべければなり。
wisdom and understanding
ダニエルはクロス王の元年までありき
And Daniel continued even unto the first year of king Cyrus.
(Whole verse)
〔詩篇110章1節〕1 ヱホバわが
主にのたまふ
我なんぢの
仇をなんぢの
承足とするまではわが
右にざすべし
〔ダニエル書10章1節〕1 ペルシヤの
王クロスの三
年にベルテシヤザルといふダニエル
一の
事の
默旨を
得たるがその
事は
眞󠄃實にしてその
戰爭は
大なり
彼その
事を
曉りその
示現の
義を
曉れり