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支󠄂派󠄄わかれの名なは是かくのごとしダンの一分󠄃ぶんは北きたの極はてよりヘテロンの路みちの傍かたはらにいたりハマテにいたり北きたにおもむきてダマスコの界さかひなるハザルエノンにいたりハマテの傍かたはらにおよぶ是これその東ひがしの方かたと西にしの方かたなり
Now these are the names of the tribes. From the north end to the coast of the way of Hethlon, as one goeth to Hamath, Hazar-enan, the border of Damascus northward, to the coast of Hamath; for these are his sides east and west; a portion for Dan.


Dan
〔創世記30章3節~30章6節〕
3 ラケルいふ吾わが婢しもめビルハを視󠄃みよ彼かれの處ところに入いれ彼かれ子こを生うみてわが膝ひざに置おかん然しからば我われもまた彼かれによりて子こをうるにいたらんと~(6) ラケルいひけるは神󠄃かみ我われを監かんがみ亦またわが聲こゑを聽きゝいれて吾われに子こをたまへりと是これによりて其その名なをダンと名なづけたり
〔ヨシュア記19章40節~19章47節〕
40 第だい七にダンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり~(47) 但たゞしダンの子孫しそんの境界さかひは初はじめよりは廣ひろくなれり其そはダンの子孫しそん上のぼりゆきてライシを攻取せめとり刃󠄃やいばをもちてこれを擊うちほろぼし之これを獲えて其處そこに住󠄃すみたればなり而しかしてその先祖󠄃せんぞダンの名なにしたがびてライシをダンと名なづけたり
〔士師記18章26節~18章29節〕
26 而しかしてダンの子孫ひと〴〵進󠄃すゝみゆきけるがミカは彼かれらが己おのれよりも强つよきを見みて身みをめぐらして家いへに返󠄄かへれり~(29) イスラエルの生うみたるその先祖󠄃せんぞダンの名なにしたがひて其その邑まちの名なをダンと名なづけたりその邑まちの名なは本もとはライシなりき
〔サムエル後書24章2節〕
2 王わう乃すなはちヨアブおよびヨアブとともにある軍長ぐんのかしら等たちにいひけるは請󠄃こふイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちをダンよりベエルシバに至いたるまで行ゆきめぐりて民たみを核󠄂しらべ我われをして民たみの數󠄄かずを知しらしめよ
〔列王紀略上12章28節〕
28 是こゝに於おいて王わう計議はかりて二ふたつの金きんの犢こうしを造󠄃つくり人々ひと〴〵に言いひけるは爾なんぢらのエルサレムに上のぼること旣󠄁すでに足たれりイスラエルよ爾なんぢをエジブトの地ちより導󠄃みちびき上のぼりし汝なんぢの神󠄃かみを視󠄃みよと
〔列王紀略上12章29節〕
29 而しかして彼かれ一ひとつをベテルに安すゑ一ひとつをダンに置おけり
〔マタイ傳20章15節〕
15 わが物ものを我わが意こゝろのままに爲するは可よからずや、我われよきが故ゆゑに汝なんぢの目めあしきか」
〔マタイ傳20章16節〕
16 斯かくのごとく後あとなる者󠄃ものは先さきに、先さきなる者󠄃ものは後あとになるべし』
From
〔民數紀略34章7節~34章9節〕
7 汝なんぢらの北きたの界さかひは是かくのごとし即すなはち大海󠄃おほうみよりホル山やままでを畫かぎり~(9) またその界さかひはジフロンに進󠄃すゝみハザルエノンにいたりて盡つくべし是これを汝なんぢらの北きたの界さかひとす
〔エゼキエル書47章15節~47章17節〕
15 地ちの界さかひは左さのごとし北きたは大海󠄃おほうみよりヘテロンの路みちをへてゼダデの方かたにいたり~(17) 海󠄃うみよりの界さかひはダマスコの界さかひのハザルエノンにいたる北きたの方かたにおいてはハマテその界さかひたり北きたの方かたは是かくのごとし
a portion
無し
the names
〔出エジプト記1章1節~1章5節〕
1 イスラエルの子等こらのエジプトに至いたりし者󠄃ものの名なは左さのごとし衆人ひと〴〵各おの〳〵その家族かぞくをたづさへてヤコブとともに至いたれり~(5) ヤコブの腰󠄃こしより出いでたる者󠄃ものは都󠄃合あはせて七十人にんヨセフはすでにエジプトにありき
〔民數紀略1章5節~1章15節〕
5 汝なんぢらとともに立たつべき人々ひと〴〵の名なは是これなり即すなはちルベンよりはシデウルの子こエリヅル~(15) ナフタリよりはエナンの子こアヒラ
〔民數紀略13章4節~13章15節〕
4 その名なは是かくのごとしルベンの支󠄂派󠄄わかれにてはザックルの子こシヤンマ~(15) ガドの支󠄂派󠄄わかれにてはマキの子こギウエル
〔ヨハネ黙示録7章4節~7章8節〕
4 われ印いんせられたる者󠄃ものの數󠄄かずを聽ききしに、イスラエルの子こ等らのもろもろの族やからの中うちにて、印いんせられたるもの合あはせて十四萬じふしまん四千しせんあり。~(8) ゼブルンの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん、 ヨセフの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん、 ベニヤミンの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん印いんせられたり。

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アセルの一分󠄃ぶんはダンの界さかひにそひて東ひがしの方かたより西にしの方かたにわたる
And by the border of Dan, from the east side unto the west side, a portion for Asher.


Asher
〔創世記30章12節〕
12 レアの仕女つかへめジルパ次󠄄子つぎのこをヤコブに生うみければ
〔創世記30章13節〕
13 レアいふ我われは幸さいはひなり女等むすめたち我われを幸さいはひなる者󠄃ものとなさんと其その名なをアセルとなづけたり
〔ヨシュア記19章24節~19章31節〕
24 第だい五にアセルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれのために其その宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり~(31) アセルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふおよびその邑々まち〳〵村々むら〳〵は是かくのごとし

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ナフタリの一分󠄃ぶんはアセルの界さかひにそひて東ひがしの方かたより西にしの方かたにわたる
And by the border of Asher, from the east side even unto the west side, a portion for Naphtali.


Naphtali
〔創世記30章7節〕
7 ラケルの仕女つかへめビルハ再ふたゝび姙はらみて次󠄄つぎの子こをヤコブに生うみければ
〔創世記30章8節〕
8 ラケル我われ神󠄃かみの爭あらそひをもて姉あねと爭あらそひて勝󠄃かちぬといひて其その名なをナフタリと名なづけたり
〔ヨシュア記19章32節~19章39節〕
32 第だい六にナフタリの子孫しそんのためにナフタリの子孫しそんの宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり~(39) ナフタリの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふおよびその邑々まち〳〵村々むら〳〵は是かくのごとし

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マナセの一分󠄃ぶんはナフタリの界さかひにそひて東ひがしの方かたより西にしの方かたにわたる
And by the border of Naphtali, from the east side unto the west side, a portion for Manasseh.


Manasseh
〔創世記30章22節~30章24節〕
22 茲こゝに神󠄃かみラケルを念おもひ神󠄃かみ彼かれに聽きゝて其その胎たいを開ひらきたまひければ~(24) 乃すなはち其その名なをヨセフと名なづけて言いふヱホバ又󠄂また他ほかの子こを我われに加くはへたまはん
〔創世記41章51節〕
51 ヨセフその冡子うひごの名なをマナセ(忘󠄃わすれ)となづけて言いふ神󠄃かみ我われをしてわが諸󠄃もろ〳〵の苦難󠄄くるしみとわが父󠄃ちゝの家いへの凡すべての事ことをわすれしめたまふと
〔創世記48章5節〕
5 わがエジプトにきたりて汝なんぢに就つくまへにエジプトにて汝なんぢに生うまれたる二人ふたりの子こエフライムとマナセ是等これらはわが子ことなるべしルベンとシメオンのごとく是等これらはわが子ことならん
〔創世記48章14節~48章20節〕
14 イスラエル右みぎの手てをのべて季子おとごエフライムの頭かうべに按おき左ひだりの手てをのべてマナセの頭かうべにおけりマナセは長子うひごなれども故ことさらにかくその手てをおけるなり~(20) 此この日ひ彼等かれらを祝󠄃しゆくしていふイスラエル汝なんぢを指さして人ひとを祝󠄃しゆくし願ねがはくは神󠄃かみ汝なんぢをしてエフライムのごとくマナセのごとくならしめたまへといふにいたらんとすなはちエフライムをマナセの先さきにたてたり
〔ヨシュア記13章29節~13章31節〕
29 モーセまたマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばにも與あたふる所󠄃ところありき是これすなはちマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばにその宗族やからにしたがひて與あたへしなり~(31) ギレアデの半󠄃なかばバシヤンにおけるオグの國くにの邑々まち〳〵 アシタロテおよびエデレイ是等これらはマナセの子こマキルの子孫しそんに歸きせり即すなはちマキルの子孫しそんの半󠄃なかばその宗族やからにしたがひて之これを獲えたり
〔ヨシュア記17章1節~17章11節〕
1 マナセの支󠄂派󠄄わかれが籤くじによりて獲えたる地ちは左さのごとしマナセはヨセフの長子ちやうしなりきマナセの長子ちやうしにしてギレアデの父󠄃ちゝなるマキルは軍人いくさびとなるが故ゆゑにギレアデとバシヤンを獲えたり~(11) イツサカルおよびアセルの中なかにてマナセはベテシヤンとその郷里さと〴〵イブレアムとその郷里さと〴〵ドルの民たみとその郷里さと〴〵およびエンドルの民たみとその郷里さと〴〵タアナクの民たみとその郷里さと〴〵メギドンの民たみとその郷里さと〴〵など合あはせて三みつの高處たかみを有󠄃もてり

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エフライムの一分󠄃ぶんはマナセの界さかひにそひて東ひがしの方かたより西にしの方かたにわたる
And by the border of Manasseh, from the east side unto the west side, a portion for Ephraim.


Ephraim
〔ヨシュア記16章1節~16章10節〕
1 ヨセフの子孫しそんが籤くじによりて獲えたる地ちの境界さかひはヱリコの邊󠄎ほとりなるヨルダンすなはちヱリコの東ひがしの水みづの邊󠄎ほとりより起󠄃おこりてヱリコにかかり更󠄃さらに上のぼりて山地やまちを過󠄃すぎベテルにいたりて荒野あれのに沿󠄄そひ行ゆき~(10) 但たゞしゲゼルに住󠄃すめるカナン人びとをば逐󠄃おひはらはざりき是こゝをもてカナン人びとは今日こんにちまでエフライムの中なかに住󠄃すみ僕しもべとなりて之これに使󠄃役しえきせらる
〔ヨシュア記17章8節~17章10節〕
8 タツプアの地ちはマナセに屬ぞくす但たゞしマナセの境界さかひにあるタツプアはエフライムの子孫しそんに屬ぞくす~(10) その南みなみの方かたはエフライムに屬ぞくし北きたの方かたはマナセに屬ぞくし海󠄃うみこれらの境界さかひを成󠄃なすマナセは北きたはアセルに達󠄃たつし東ひがしはイツサカルに達󠄃たつす
〔ヨシュア記17章14節~17章18節〕
14 茲こゝにヨセフの子孫しそんヨシユアに語かたりて言いひけるはヱホバ今いままで我われを祝󠄃福󠄃めぐみたまひて我われは大おほいなる民たみとなりけるに汝なんぢわが產業さんげふにとて只たゞ一ひとつの籤くじ一ひとつの分󠄃ぶんのみを我われに與あたへしは何なんぞや~(18) 山地やまちをも汝なんぢの有󠄃ものとすべし是これは林はやしなれども汝なんぢこれを斬きりひらきてその極處すそを獲うべしカナン人びとは鐵くろがねの戰車いくさぐるまを有󠄃もちをりかつ强つよくあれども汝なんぢこれを逐󠄃おひはらふことを得えん

前に戻る 【エゼキエル書48章6節】

ルベンの一分󠄃ぶんはエフライムの界さかひにそひて東ひがしの方かたより西にしの方かたにわたる
And by the border of Ephraim, from the east side even unto the west side, a portion for Reuben.


Reuben
〔創世記29章32節〕
32 レア孕はらみて子こを生うみ其その名なをルベンと名なづけていひけるはヱホバ誠󠄃まことにわが艱苦なやみを顧󠄃かへりみたまへりされば今いま夫をつと我われを愛あいせんと
〔創世記49章3節〕
3 ルベン汝なんぢはわが冡子うひごわが勢いきほひわが力ちからの始はじめ威󠄂光ゐくわうの卓越すぐれたる者󠄃もの權威󠄂けんゐの卓越すぐれたる者󠄃ものなり
〔創世記49章4節〕
4 汝なんぢは水みづの沸わきあがるがごとき者󠄃ものなれば卓越すぐるゝを得えざるべし汝なんぢ父󠄃ちゝの床とこにのぼりて浼けがしたればなり嗚呼あゝ彼かれはわが寢ね牀どこにのぼれり
〔ヨシュア記13章15節~13章21節〕
15 モーセ、ルベンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれにその宗族やからにしたがひて與あたふる所󠄃ところありしが~(21) 平󠄃地ひらちの一切すべての邑々まち〳〵 ヘシボンにて世よを治をさめしアモリ人びとの王わうシホンの全󠄃國ぜんこく モーセ、シホンをミデアンの貴族きぞくエビ、レケム、ツル、ホルおよびレバとあはせて擊うちころせり是これみなシホンの大臣だいじんにしてその地ちに住󠄃すみをりし者󠄃ものなり

前に戻る 【エゼキエル書48章7節】

ユダの一分󠄃ぶんはルベンの界さかひにそひて東ひがしの方かたより西にしの方かたにわたる
And by the border of Reuben, from the east side unto the west side, a portion for Judah.


Judah
〔創世記29章35節〕
35 彼かれ復また姙はらみて子こを生うみ我われ今いまヱホバを讃美ほめんといへり是これによりて其その名なをユダと名なづけたり是こゝにいたりて產うむことやみぬ
〔ヨシュア記15章1節~15章63節〕
1 ユダの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひて籤くじにて獲えたる地ちはエドムの境界さかひに達󠄃たつし南みなみの方かたヂンの荒野あらのにわたり南みなみの極端はてに及およぶ~(63) ヱルサレムの民たみヱブス人びとはユダの子孫しそんこれを逐󠄃おひはらふことを得えざりき是こゝをもてヱブス人びとは今日こんにちまでユダの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すみぬ
〔ヨシュア記19章9節〕
9 シメオンの子孫しそんの產業さんげふはユダの子孫しそんの分󠄃ぶんの中うちより出いづ是これユダの子孫しそんの分󠄃ぶん自分󠄃みづからのためには多おほかりしに因よりてシメオンの子孫しそんのおのれの產業さんげふを彼かれらの產業さんげふの中うちに獲えたるなり

前に戻る 【エゼキエル書48章8節】

ユダの界さかひにそひて東ひがしの方かたより西にしの方かたにわたる處ところをもて汝なんぢらが献さゝぐるところの献納󠄃地ささげちとなすべし其その廣ひろさ二萬まん五千せん其その東ひがしの方かたより西にしの方かたにわたる長ながさは他ほかの一ひとつの分󠄃ぶんのごとし聖󠄃所󠄃きよきところはその中うちにあるべし
And by the border of Judah, from the east side unto the west side, shall be the offering which ye shall offer of five and twenty thousand reeds in breadth, and in length as one of the other parts, from the east side unto the west side: and the sanctuary shall be in the midst of it.


the offering
〔エゼキエル書45章1節~45章6節〕
1 汝なんぢら籤くじをひき地ちをわかちて產業さんげふとなす時ときは地ちの一分󠄃いちぶんを取とり聖󠄃きよき者󠄃ものとなしてヱホバに献さゝぐべし其その長ながさは二萬まん五千せん寛はばは一萬まんなるべし是これは其その四方しはう周󠄃圍󠄃まはり凡すべて聖󠄃きよし~(6) その献さゝげたる聖󠄃地せいちに並ならびて汝なんぢら寛はば五千せん長ながさ二萬まん五千せんの處ところを分󠄃わかち邑まちの所󠄃有󠄃もちものとなすべし是これはイスラエルの全󠄃家ぜんかに屬ぞくす
the sanctuary
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよ聲こゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢの中うちにて大おほいなればなり
〔イザヤ書33章20節~33章22節〕
20 われらの節󠄄會せちゑの邑まちシオンを見みよ なんぢの目めはやすらかなる居所󠄃すまひとなれるヱルサレムを見みん ヱルサレムはうつさるることなき幕屋まくやにして その杙くひはとこしへにぬかれず その繩󠄂なはは一ひとすぢだに斷たゝれざるなり~(22) ヱホバはわれらを鞫さばきたまふもの ヱホバはわれらに律法おきてをたてたまひし者󠄃もの ヱホバはわれらの王わうにましまして我儕われらをすくひ給たまふべければなり
〔エゼキエル書48章35節〕
35 四周󠄃まはりは一萬まん八千せんあり邑まちの名なは此この日ひよりヱホバ此こゝに在いますと云いふ
〔ゼカリヤ書2章11節〕
11 その日ひには許多あまたの民たみヱホバに附つきて我民わがたみとならん我われなんぢの中なかに住󠄃すむべし汝なんぢは萬軍ばんぐんのヱホバの我われを遣󠄃つかはしたまへるなるを知しらん
〔ゼカリヤ書2章12節〕
12 ヱホバ聖󠄃地きよきちの中なかにてユダを取とりて己おのれの分󠄃ぶんとなし再ふたゝびヱルサレムを簡えらびたまふべし
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみの宮みやと偶像󠄃ぐうざうと何なにの一致いっちかあらん、我われらは活いける神󠄃かみの宮みやなり、即すなはち神󠄃かみの言いひ給たまひしが如ごとし。曰いはく 『われ彼かれらの中うちに住󠄃すみ、また步あゆまん。 我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれ等らわが民たみとならん』と。
〔エペソ書2章20節~2章22節〕
20 汝なんぢらは使󠄃徒しとと預言者󠄃よげんしゃとの基もとゐの上うへに建󠄄たてられたる者󠄃ものにして、キリスト・イエス自みづからその隅すみの首石おやいしたり。~(22) 汝なんぢ等らもキリストに在ありて共ともに建󠄄たてられ、御靈みたまによりて神󠄃かみの御住󠄃みすまひとなるなり。
〔コロサイ書2章9節〕
9 それ神󠄃かみの滿みち足たれる德とくはことごとく形體かたちをなしてキリストに宿やどれり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 また大おほいなる聲こゑの御座みくらより出いづるを聞きけり。曰いはく『視󠄃みよ、神󠄃かみの幕屋まくや、人ひとと偕ともにあり、神󠄃かみ、人ひとと偕ともに住󠄃すみ、人ひと、神󠄃かみの民たみとなり、神󠄃かみみづから人ひとと偕ともに在いまして、
〔ヨハネ黙示録21章22節〕
22 われ都󠄃みやこの內うちにて宮みやを見みざりき、主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみおよび羔羊こひつじはその宮みやなり。
〔ヨハネ黙示録22章3節〕
3 今いまよりのち詛のろはるべき者󠄃ものは一ひとつもなかるべし。神󠄃かみと羔羊こひつじとの御座みくらは都󠄃みやこの中うちにあり。その僕しもべらは之これに事つかへ、

前に戻る 【エゼキエル書48章9節】

即すなはち汝なんぢらがヱホバに献さゝぐるところの献納󠄃地ささげちは長ながさ二萬まん五千せん廣ひろさ一萬まんなるべし
The oblation that ye shall offer unto the LORD shall be of five and twenty thousand in length, and of ten thousand in breadth.


前に戻る 【エゼキエル書48章10節】

この聖󠄃きよき献納󠄃地ささげちは祭司さいしに屬ぞくし北きたは二萬まん五千せん西にしは廣ひろさ一萬まん東ひがしは廣ひろさ一萬まん南みなみは長ながさ二萬まん五千せんヱホバの聖󠄃所󠄃きよきところその中うちにあるべし
And for them, even for the priests, shall be this holy oblation; toward the north five and twenty thousand in length, and toward the west ten thousand in breadth, and toward the east ten thousand in breadth, and toward the south five and twenty thousand in length: and the sanctuary of the LORD shall be in the midst thereof.


and the sanctuary
〔エゼキエル書48章8節〕
8 ユダの界さかひにそひて東ひがしの方かたより西にしの方かたにわたる處ところをもて汝なんぢらが献さゝぐるところの献納󠄃地ささげちとなすべし其その廣ひろさ二萬まん五千せん其その東ひがしの方かたより西にしの方かたにわたる長ながさは他ほかの一ひとつの分󠄃ぶんのごとし聖󠄃所󠄃きよきところはその中うちにあるべし
for the priests
〔民數紀略35章1節~35章9節〕
1 ヱリコに對たいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアブの平󠄃野ひらのにおいてヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(9) ヱホバまたモーセに吿つげて言いひたまはく
〔ヨシュア記21章1節~21章45節〕
1 茲こゝにレビの族長ぞくちやう等たち來きたりて祭司さいしヱレアザル、ヌンの子こヨシユアおよびイスラエルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの族長ぞくちやう等たちの許もとにいたり~(45) ヱホバがイスラエルの家いへに語かたりたまひし善事よきことは一ひとつだに缺かけずして悉こと〴〵くみな來きたりぬ
〔エゼキエル書44章28節〕
28 彼かれらの產業さんげふは是これなり即すなはち我われこれが產業さんげふたり汝なんぢらイスラエルの中うちにて彼かれらに所󠄃有󠄃もちものを與あたふべからず我われすなはちこれが所󠄃有󠄃もちものたるなり
〔エゼキエル書45章4節〕
4 是これは地ちの聖󠄃場きよきばなりヱホバに近󠄃ちかづき事つかふる聖󠄃所󠄃きよきところの役者󠄃つかへびとなる祭司さいし等らに屬ぞくすべし是これかれらの家いへを建󠄄たてまた聖󠄃所󠄃きよきところを設まうくる聖󠄃地せいちなり
〔マタイ傳10章10節〕
10 旅󠄃たびの嚢ふくろも、二に枚まいの下衣したぎも、鞋くつも、杖つゑももつな。勞動人はたらきびとの、その食󠄃物しょくもつを得うるは相應ふさはしきなり。
〔コリント前書9章13節〕
13 なんぢら知しらぬか、聖󠄃せいなる事ことを務つとむる者󠄃ものは宮みやのものを食󠄃しょくし、祭壇さいだんに事つかふる者󠄃ものは祭壇さいだんのものに與あづかるを。
〔コリント前書9章14節〕
14 斯かくのごとく主しゅもまた福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたふる者󠄃ものの福󠄃音󠄃ふくいんによりて生活すぎはひすべきことを定さだめ給たまへり。

前に戻る 【エゼキエル書48章11節】

ザドクの子孫しそんたる者󠄃ものすなはち我わが職守つとめをまもりイスラエルの子孫ひと〴〵が迷󠄃謬󠄃まよひし時ときにレビ人びとの迷󠄃まよひしごとく迷󠄃まよはざりし者󠄃ものの中うち聖󠄃別きよめられて祭司さいしとなれる者󠄃ものに是これは屬ぞくすべし
It shall be for the priests that are sanctified of the sons of Zadok; which have kept my charge, which went not astray when the children of Israel went astray, as the Levites went astray.


It shall be for the priests that are sanctified
〔エゼキエル書40章46節〕
46 北きたにむかへる室しつは壇だんをまもる祭司さいしのための者󠄃ものなり彼等かれらはレビの子孫しそんの中うちなるザドクの後裔すゑにしてヱホバに近󠄃ちかよりて之これに事つかふるなり
〔エゼキエル書43章19節〕
19 主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢレビの支󠄂派󠄄わかれザドクの裔すゑにして我われにちかづき事つかふるところの祭司さいし等らに犢こなる牡牛をうしを罪祭ざいさいとして與あたふべし
〔エゼキエル書44章15節〕
15 然されどザドクの裔すゑなるレビの祭司さいし等らすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵が我われを棄すてて迷󠄃謬󠄃まよひし時ときにわが聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめを守まもりたる者󠄃もの等どもは我われに近󠄃ちかづきて事つかへ我わがまへに立たち脂あぶらと血ちをわれに獻さゝげん主しゆヱホバこれを言いふなり
〔エゼキエル書44章16節〕
16 即すなはち彼等かれらわが聖󠄃所󠄃きよきところにいり吾わが臺だいにちかづきて我われに事つかへわが職守つとめを守まもるべし
as the Levites
〔エゼキエル書44章10節〕
10 亦またレビ人びとも迷󠄃まよへるイスラエルがその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうをしたひて我われを棄すてて迷󠄃まよひし時ときに我われを棄すてゆきたる者󠄃ものはその罪つみを蒙かうむるべし
charge
〔マタイ傳24章45節〕
45 主人しゅじんが時ときに及およびて食󠄃物しょくもつを與あたへさする爲ために、家いへの者󠄃もののうへに立たてたる忠實まめやかにして慧󠄄さとき僕しもべは誰たれなるか。
〔マタイ傳24章46節〕
46 主人しゅじんのきたる時ときかく爲なし居をるを見みらるる僕しもべは幸福󠄃さいはひなり。
〔テモテ後書4章7節〕
7 われ善よき戰鬪たゝかひをたたかひ、走はしるべき道󠄃程󠄃みちのりを果はたし、信仰しんかうを守まもれり。
〔テモテ後書4章8節〕
8 今いまよりのち義ぎの冠冕󠄅かんむりわが爲ために備そなはれり。かの日ひに至いたりて正たゞしき審判󠄄さばき主ぬしなる主しゅ、これを我われに賜たまはん、啻たゞに我われのみならず、凡すべてその顯現あらはれを慕したふ者󠄃ものにも賜たまふべし。
〔ペテロ前書5章4節〕
4 さらば大牧者󠄃だいぼくしゃの現あらはれ給たまふとき、萎しぼまざる光榮くわうえいの冠冕󠄅かんむりを受うけん。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕
10 なんぢ受うけんとする苦難󠄄くるしみを懼おそるな、視󠄃みよ、惡魔󠄃あくまなんぢらを試こゝろみんとて、汝なんぢらの中うちの或ある者󠄃ものを獄ひとやに入いれんとす。汝なんぢら十日とをかのあひだ患難󠄄なやみを受うけん、なんぢ死しに至いたるまで忠實ちゅうじつなれ、然さらば我われなんぢに生命いのちの冠冕󠄅かんむりを與あたへん。

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その献さゝげたる地ちの中うちより一分󠄃ぶんの至聖󠄃いときよき献納󠄃地ささげちかれらに屬ぞくしてレビの境界さかひに沿󠄄そふ
And this oblation of the land that is offered shall be unto them a thing most holy by the border of the Levites.


a thing
〔レビ記27章21節〕
21 その田野たはたはヨベルにおよびて出いできたる時ときは永ながく奉納󠄃をさめたる田野たはたのごとくヱホバに歸きして聖󠄃きよき者󠄃ものとなり祭司さいしの產業もちものとならん
〔エゼキエル書45章4節〕
4 是これは地ちの聖󠄃場きよきばなりヱホバに近󠄃ちかづき事つかふる聖󠄃所󠄃きよきところの役者󠄃つかへびとなる祭司さいし等らに屬ぞくすべし是これかれらの家いへを建󠄄たてまた聖󠄃所󠄃きよきところを設まうくる聖󠄃地せいちなり

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レビ人びとの地ちは祭司さいしの地ちにならびて其その長ながさ二萬まん五千せん廣ひろさ一萬まんなり即すなはちその都󠄃すべての長ながさ二萬まん五千せんその廣ひろさ一萬まんなり
And over against the border of the priests the Levites shall have five and twenty thousand in length, and ten thousand in breadth: all the length shall be five and twenty thousand, and the breadth ten thousand.


five and twenty thousand in
〔申命記12章19節〕
19 汝なんぢ愼つゝしめ汝なんぢが世よに生存ながらふる日ひの間あひだレビ人びとを棄すつる勿なかれ
〔エゼキエル書45章3節〕
3 汝なんぢこの量はかりたる處ところより長ながさ二萬まん五千せん寛はば一萬まんの場ばを度はかり取とるべし此このうちに聖󠄃所󠄃きよきところ至聖󠄃所󠄃いときよきところを設まうくべし
〔ルカ傳10章7節〕
7 その家いへにとどまりて、與あたふる物ものを食󠄃くひ飮のみせよ。勞働人はたらきびとのその値あたひを得うるは相應ふさはしきなり。家いへより家いへに移うつるな。

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彼かれらこれを賣うるべからず換かふべからず又󠄂またその地ちの初實はつなりは人ひとにわたすべからず是これヱホバに屬ぞくする聖󠄃物きよきものなればなり
And they shall not sell of it, neither exchange, nor alienate the firstfruits of the land: for it is holy unto the LORD.


for
〔レビ記23章20節〕
20 而しかして祭司さいしその初はつ穗ほのパンとともにこの二匹󠄃ふたつの羔羊こひつじをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなすべし是等これらはヱホバにたてまつる聖󠄃物きよきものにして祭司さいしに歸きすべし
〔レビ記27章9節〕
9 人ひともしそのヱホバに禮物そなへものとして献さゝぐることを爲なすところの牲畜けものの中うちを取とり誓願せいぐわんの物ものとなしてヱホバに献さゝぐる時ときは其その物ものは都󠄃すべて聖󠄃きよし
〔レビ記27章32節〕
32 牛うしまたは羊ひつじの十分󠄃ぶんの一については凡すべて杖つゑの下したを通󠄃とほる者󠄃ものの第だい十番ばんにあたる者󠄃ものはヱホバに聖󠄃きよき者󠄃ものなるべし
〔エゼキエル書48章12節〕
12 その献さゝげたる地ちの中うちより一分󠄃ぶんの至聖󠄃いときよき献納󠄃地ささげちかれらに屬ぞくしてレビの境界さかひに沿󠄄そふ
〔マラキ書3章8節~3章10節〕
8 ひと神󠄃かみの物ものをぬすむことをせんや されど汝なんぢらはわが物ものを盜ぬすめり 汝なんぢらは又󠄂また何なににおいて汝なんぢの物ものをぬすみしやといへり 十分󠄃ぶんの一および獻物ささげものに於おいてなり~(10) わが殿みやに食󠄃物しょくもつあらしめんために汝なんぢら什一じふいちをすべて我わが倉くらにたづさへきたれ 而しかして是これをもて我われを試こゝろみわが天てんの窓まどをひらきて容いるべきところなきまでに恩澤めぐみを汝なんぢらにそそぐや否いなやを見みるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
they shall
〔出エジプト記22章29節〕
29 汝なんぢの豐滿ゆたかなる物ものと汝なんぢの搾しぼりたる物ものとを献さゝぐることを怠おこたるなかれ汝なんぢの長子うひごを我われに與あたふべし
〔レビ記27章10節〕
10 之これを更󠄃あらたむべからずまた佳よきを惡あしきに惡あしきを佳よきに易かふべからず若もし牲畜けものをもて牲畜けものに易かふることをせば其それと其それに易かへたる者󠄃ものともに聖󠄃きよくなるべし
〔レビ記27章28節〕
28 但たゞし人ひとがその凡すべて有󠄃もてる物ものの中うちより取とりて永ながくヱホバに納󠄃をさめたる奉納󠄃物をさめものは人ひとにもあれ畜けものにもあれその遺󠄃ゐ業げふの田野たはたにもあれ一切すべて賣うるべからずまた贖あがなふべからず奉納󠄃物をさめものはみなヱホバに至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記27章33節〕
33 その佳よし惡あしをたづぬべからずまた之これを易かふべからず若もしこれを易かふる時ときは其それとその易かへたる者󠄃ものともに聖󠄃きよき者󠄃ものとなるべしこれを贖あがなふことを得えず

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彼かの二萬まん五千せんの處ところに沿󠄄そひて殘のこれる廣ひろさ五千せんの處ところは俗地ぞくちにして邑まちを建󠄄たて住󠄃家すみかを設まうくべし又󠄂また郊地かうちとなすべし邑まちその中うちにあるべし
And the five thousand, that are left in the breadth over against the five and twenty thousand, shall be a profane place for the city, for dwelling, and for suburbs: and the city shall be in the midst thereof.


a profane
〔エゼキエル書22章26節〕
26 その祭司さいし等らはわが法おきてを犯をかしわが聖󠄃きよき物ものを汚けがし聖󠄃きよきと聖󠄃きよからざるとの區別わかちをなさず潔󠄄いさぎよきと穢けがれたるとの差別けぢめを敎をしへずその目めを掩おほひてわが安息日あんそくにちを顧󠄃かへりみず我われはかれらの中うちに汚けがさる
〔エゼキエル書42章20節〕
20 斯かく四方しはうを量はかれり周󠄃圍󠄃まはりに牆かきありその長ながさ 五百ひやく竿さを 寛はば 五百ひやく竿さを 聖󠄃所󠄃きよきところと俗所󠄃よのつねのところとを區別わかつなり
〔エゼキエル書44章23節〕
23 彼かれらわが民たみを敎をしへ聖󠄃きよき物ものと俗つねの物ものの區別わかちおよび汚けがれたる物ものと潔󠄄いさぎよき物ものの區別わかちを之これに知しらしむべし
〔エゼキエル書45章6節〕
6 その献さゝげたる聖󠄃地せいちに並ならびて汝なんぢら寛はば五千せん長ながさ二萬まん五千せんの處ところを分󠄃わかち邑まちの所󠄃有󠄃もちものとなすべし是これはイスラエルの全󠄃家ぜんかに屬ぞくす
for the city
〔エゼキエル書42章15節〕
15 彼かれ內室うちのいへを量はかることを終󠄃をへて東向ひがしむきの門もんの路みちより我われを携たづさへ出いだして四方しはうを量はかれり

前に戻る 【エゼキエル書48章16節】

その廣狹ひろさは左さのごとし北きたの方かた四千せん五百ひやく南みなみの方かた四千せん五百ひやく東ひがしの方かた四千せん五百ひやく西にしの方かた四千せん五百ひやく
And these shall be the measures thereof; the north side four thousand and five hundred, and the south side four thousand and five hundred, and on the east side four thousand and five hundred, and the west side four thousand and five hundred.


前に戻る 【エゼキエル書48章17節】

邑まちの郊地かうちは北きた二百ひやく五十南みなみ二百ひやく五十東ひがし二百ひやく五十西にし二百ひやく五十
And the suburbs of the city shall be toward the north two hundred and fifty, and toward the south two hundred and fifty, and toward the east two hundred and fifty, and toward the west two hundred and fifty.


前に戻る 【エゼキエル書48章18節】

聖󠄃きよき献納󠄃地ささげちにならびて餘のこれる處ところの長ながさは東ひがしへ一萬まん西にしへ一萬まんなり是これは聖󠄃きよき献納󠄃地ささげちに並またびその產物さんぶつは邑まちの役人やくにんの食󠄃物くひものとなるべし
And the residue in length over against the oblation of the holy portion shall be ten thousand eastward, and ten thousand westward: and it shall be over against the oblation of the holy portion; and the increase thereof shall be for food unto them that serve the city.


that serve
〔ヨシュア記9章27節〕
27 ヨシユアその日ひかれらをして會衆くわいしうのためおよびヱホバの壇だんの爲ために其そのえらびたまふ處ところにおいて薪たきゞを斬きり水みづを汲󠄂くむことをする者󠄃ものとならしめたりしが今日こんにちまで然しかり
〔エズラ書2章43節~2章58節〕
43 ネテニ人びとはヂハの子孫しそんハスパの子孫しそんタバオテの子孫しそん~(58) ネテニ人びととソロモンの僕しもべたりし者󠄃等ものどもの子孫しそんとは合あはせせて三百びやく九十二人にん
〔ネヘミヤ記7章46節~7章62節〕
46 ネテニ人にんはジハの子孫しそんハスパの子孫しそんタバオテの子孫しそん~(62) 是これすなはちデラヤの子孫しそんトビヤの子孫しそんネコダの子孫しそんにして合あはせて六百ぴやく四十二人にん

前に戻る 【エゼキエル書48章19節】

邑まちの役人やくにんはイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれより出いでてその職つとめをなすべし
And they that serve the city shall serve it out of all the tribes of Israel.


shall serve
〔列王紀略上4章7節~4章23節〕
7 ソロモン又󠄂またイスラエルの全󠄃地ぜんちに十二の代だい官くわんを置おけり其その人々ひと〴〵王わうと其その家いへのために食󠄃物しよくもつを備そなへたり即すなはち各おの〳〵一いち年ねんに一月󠄃ひとつき宛づつ食󠄃物しよくもつを備そなへたり~(23) 肥こえたる牛うし十とを牧場まきばの牛うし二十羊ひつじ一いつ百ぴやく其その外ほかに牡を鹿じか羚羊かもしか小鹿こじかおよび肥こえたる禽とりあり
〔ネヘミヤ記11章1節~11章36節〕
1 民たみの牧伯等つかさたちはヱルサレムに住󠄃すめりその餘ほかの民たみもまた籤くじを掣ひき十人にんの中うちよりして一人ひとり宛づつを聖󠄃きよき邑まちヱルサレムに來きたりて住󠄃すましめその九人にんを他ほかの邑々まち〳〵に住󠄃すましめたり~(36) レビ人びとの班列くみのユダにある者󠄃ものの中うちベニヤミンに合がつせし者󠄃ものもありき
〔エゼキエル書45章6節〕
6 その献さゝげたる聖󠄃地せいちに並ならびて汝なんぢら寛はば五千せん長ながさ二萬まん五千せんの處ところを分󠄃わかち邑まちの所󠄃有󠄃もちものとなすべし是これはイスラエルの全󠄃家ぜんかに屬ぞくす

前に戻る 【エゼキエル書48章20節】

その献納󠄃地ささげちの惣體そうたいは堅たて二萬まん五千せん橫よこ二萬まん五千せんなりこの聖󠄃きよき献納󠄃地ささげちの四分󠄃ぶんの一にあたる處ところを取とりて邑まちの所󠄃有󠄃もちものとなすべし
All the oblation shall be five and twenty thousand by five and twenty thousand: ye shall offer the holy oblation foursquare, with the possession of the city.


four~square
〔ヘブル書12章17節〕
17 汝なんぢらの知しるごとく、彼かれはそののち祝󠄃福󠄃しくふくを受うけんと欲ほっしたれども棄すてられ、淚なみだを流ながして之これを求もとめたれど回復くわいふくの機をりを得えざりき。
〔ヨハネ黙示録21章16節〕
16 都󠄃みやこは方形はうけいにして、その長ながさ廣ひろさ相あひ均ひとし。彼かれは間竿けんざをにて都󠄃みやこを測はかりしに一千いちせん二百にひゃく町ちゃうあり、長ながさ廣ひろさ高たかさみな相あひ均ひとし。

前に戻る 【エゼキエル書48章21節】

聖󠄃きよき献納󠄃地ささげちと邑まちの所󠄃有󠄃もちものとの此旁こなた彼旁かなたに餘のこれる處ところは君きみに屬ぞくすべし是これはすなはち献納󠄃地ささげちの二萬まん五千せんなる所󠄃ところに沿󠄄そひて東ひがしの界さかひにいたり西にしはかの二萬まん五千せんなる所󠄃ところにそひて西にしの界さかひに至いたりて支󠄂派󠄄わかれの分󠄃ぶんと相並あひならぶ是これ君きみに屬ぞくすべし聖󠄃きよき献納󠄃地ささげちと室いへの聖󠄃所󠄃きよきところとはその中間なかにあるべし
And the residue shall be for the prince, on the one side and on the other of the holy oblation, and of the possession of the city, over against the five and twenty thousand of the oblation toward the east border, and westward over against the five and twenty thousand toward the west border, over against the portions for the prince: and it shall be the holy oblation; and the sanctuary of the house shall be in the midst thereof.


and westward
〔エゼキエル書48章8節~48章10節〕
8 ユダの界さかひにそひて東ひがしの方かたより西にしの方かたにわたる處ところをもて汝なんぢらが献さゝぐるところの献納󠄃地ささげちとなすべし其その廣ひろさ二萬まん五千せん其その東ひがしの方かたより西にしの方かたにわたる長ながさは他ほかの一ひとつの分󠄃ぶんのごとし聖󠄃所󠄃きよきところはその中うちにあるべし~(10) この聖󠄃きよき献納󠄃地ささげちは祭司さいしに屬ぞくし北きたは二萬まん五千せん西にしは廣ひろさ一萬まん東ひがしは廣ひろさ一萬まん南みなみは長ながさ二萬まん五千せんヱホバの聖󠄃所󠄃きよきところその中うちにあるべし
the residue
〔エゼキエル書34章23節〕
23 我われかれらの上うへに一人ひとりの牧者󠄃ぼくしやをたてん其人そのひとかれらを牧やしなふべし是これわが僕しもべダビデなり彼かれはかれらを牧やしなひ彼かれらの牧者󠄃ぼくしやとなるべし
〔エゼキエル書34章24節〕
24 我われヱホバかれらの神󠄃かみとならん吾わが僕しもべダビデかれらの中うちに君きみたるべし我われヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書37章24節〕
24 わが僕しもべダビデかれらの王わうとならん彼かれら全󠄃體すべての者󠄃ものの牧者󠄃ぼくしやは一人ひとりなるべし彼かれらはわが律法おきてにあゆみ吾わが法度のりをまもりてこれを行おこなはん
〔エゼキエル書45章7節〕
7 又󠄂また君きみたる者󠄃ものの分󠄃ぶんはかの献さゝげたる聖󠄃地せいちと邑まちの所󠄃有󠄃もちものの此處こなた彼處かなたにあり献さゝげたる聖󠄃地せいちに沿󠄄そひ邑まちの所󠄃有󠄃もちものに沿󠄄そひ西にしは西にしにわたり東ひがしは東ひがしに渉わたるべし西にしの極はてより東ひがしの極はてまで其その長ながさは支󠄂派󠄄わかれの分󠄃ぶんの一ひとつと等ひとし
〔エゼキエル書45章8節〕
8 イスラエルの中うちに彼かれが有󠄃もつところの者󠄃ものは地ちにあり吾わが君きみ等たちは重かさねてわが民たみを虐󠄃しへたぐることなくイスラエルの家いへにその支󠄂派󠄄わかれにしたがひて地ちを與あたへおかん
〔エゼキエル書48章22節〕
22 君きみに屬ぞくする所󠄃ところの中間なかにあるレビ人びとの所󠄃有󠄃もちものと邑まちの所󠄃有󠄃もちものの兩傍りやうはうユダの境さかひとベニヤミンの境さかひの間あひだにある所󠄃ところは君きみの所󠄃有󠄃もちものたり
〔ホセア書1章11節〕
11 斯かくてユダの子孫しそんとイスラエルの子孫しそんは共ともに集あつまり一人ひとりの首をさをたててその地ちより上のぼり來きたらん ヱズレルの日ひは大おほいなるべし

前に戻る 【エゼキエル書48章22節】

君きみに屬ぞくする所󠄃ところの中間なかにあるレビ人びとの所󠄃有󠄃もちものと邑まちの所󠄃有󠄃もちものの兩傍りやうはうユダの境さかひとベニヤミンの境さかひの間あひだにある所󠄃ところは君きみの所󠄃有󠄃もちものたり
Moreover from the possession of the Levites, and from the possession of the city, being in the midst of that which is the prince's, between the border of Judah and the border of Benjamin, shall be for the prince.


前に戻る 【エゼキエル書48章23節】

その餘ほかの支󠄂派󠄄わかれはベニヤミンの一分󠄃ぶん東ひがしの方かたより西にしの方かたにわたる
As for the rest of the tribes, from the east side unto the west side, Benjamin shall have a portion.


Benjamin
〔創世記35章16節~35章19節〕
16 かくてヤコブ等らベテルよりいでたちしがエフラタに至いたるまでは尙なほ路みちの隔󠄃へだゝりある處ところにてラケル產さんにのぞみその產さんおもかりき~(19) ラケル死しにてエフラタの途󠄃みちに葬はうむらる是これ即すなはちベテレヘムなり
〔ヨシュア記18章21節~18章28節〕
21 ベニヤミンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひて獲えたる邑々まち〳〵はヱリコ、ベテホグラ、エメクケジツ~(28) ゼラ、エレフ、ヱブスすなはちエルサレム、ギベア、キリアテの十四邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵是これなり ベニヤミンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふは是かくのごとし
〔エゼキエル書48章1節~48章7節〕
1 支󠄂派󠄄わかれの名なは是かくのごとしダンの一分󠄃ぶんは北きたの極はてよりヘテロンの路みちの傍かたはらにいたりハマテにいたり北きたにおもむきてダマスコの界さかひなるハザルエノンにいたりハマテの傍かたはらにおよぶ是これその東ひがしの方かたと西にしの方かたなり~(7) ユダの一分󠄃ぶんはルベンの界さかひにそひて東ひがしの方かたより西にしの方かたにわたる
a portion
〔エゼキエル書48章1節〕
1 支󠄂派󠄄わかれの名なは是かくのごとしダンの一分󠄃ぶんは北きたの極はてよりヘテロンの路みちの傍かたはらにいたりハマテにいたり北きたにおもむきてダマスコの界さかひなるハザルエノンにいたりハマテの傍かたはらにおよぶ是これその東ひがしの方かたと西にしの方かたなり

前に戻る 【エゼキエル書48章24節】

シメオンの一分󠄃ぶんはベニヤミンの境さかひにそひて東ひがしの方かたより西にしの方かたにわたる
And by the border of Benjamin, from the east side unto the west side, Simeon shall have a portion.


Simeon
〔創世記29章33節〕
33 彼かれふたゝび孕はらみて子こを產うみヱホバわが嫌󠄃きらはるゝを聞きゝたまひしによりて我われに是これをもたまへりと言いひて其その名なをシメオンと名なづけたり
〔創世記49章5節~49章7節〕
5 シメオン、レビは兄弟きやうだいなりその劍つるぎは暴ぼう逆󠄃ぎやくの器󠄃うつはなり~(7) その怒いかりは烈はげしかれば詛のろふべしその憤いきどほりは暴あらくあれば詛のろふべし我われ彼かれらをヤコブの中うちに分󠄃わかちイスラエルの中うちに散ちらさん
〔ヨシュア記19章1節~19章9節〕
1 次󠄄つぎにシメオンのため即すなはちシメオン子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけりその產業さんげふばユダの子孫しそんの產業さんげふの中うちにあり~(9) シメオンの子孫しそんの產業さんげふはユダの子孫しそんの分󠄃ぶんの中うちより出いづ是これユダの子孫しそんの分󠄃ぶん自分󠄃みづからのためには多おほかりしに因よりてシメオンの子孫しそんのおのれの產業さんげふを彼かれらの產業さんげふの中うちに獲えたるなり

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イッサカルの一分󠄃ぶんはシメオンの境さかひにそひて東ひがしの方かたより西にしの方かたにわたる
And by the border of Simeon, from the east side unto the west side, Issachar a portion.


Issachar
〔創世記30章14節~30章18節〕
14 茲こゝに麥むぎ苅かりの日ひにルベン出いでゆきて野のにて戀茄こひなすを獲えこれを母はゝレアの許もとにもちきたりければラケル、レアにいひけるは請󠄃こふ我われに汝なんぢの子この戀茄こひなすをあたへよ~(18) レアいひけるは我われわが仕女つかへめを夫をつとに與あたへたれば神󠄃かみ我われに其その値あたひをたまへりと其その名なをイツサカルと名なづけたり
〔ヨシュア記19章17節~19章23節〕
17 第だい四にイツサカルすなはちイツサカルの子孫しそんのためにその宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり~(23) イツサカルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれが其その宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふおよび其その邑々まち〳〵村々むら〳〵は是かくの如ごとし

前に戻る 【エゼキエル書48章26節】

ゼブルンの一分󠄃ぶんはイッサカルの境さかひにそひて東ひがしの方かたより西にしの方かたにわたる
And by the border of Issachar, from the east side unto the west side, Zebulun a portion.


Zebulun
〔創世記30章19節〕
19 レア復また妊はらみて第だい六ろくの子こをヤコブに生うめり
〔創世記30章20節〕
20 レアいひけるは神󠄃かみ我われに嘉賚よきたまものを貺たまふ我われ六ろく人にんの男子をのこを生うみたれば夫をつと今いまより我われと偕ともにすまんと其その名なをゼブルンとなづけたり
〔ヨシュア記19章10節~19章16節〕
10 第だい三にゼブルンの子孫しそんのために其その宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり其その產業さんげふの境界さかひはサリデに及および~(16) ゼブルンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふおよびその邑まちと村むらとは是かくのごとし

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ガドの一分󠄃ぶんはゼブルンの境さかひにそひて東ひがしの方かたより西にしの方かたにわたる
And by the border of Zebulun, from the east side unto the west side, Gad a portion.


Gad
〔創世記30章10節〕
10 レアの仕女つかへめジルパ、ヤコブに子こを產うみければ
〔創世記30章11節〕
11 レア福󠄃ふく來きたれりといひて其その名なをガドと名なづけたり
〔ヨシュア記13章24節~13章28節〕
24 モーセまたガドの子孫しそんたるガドの支󠄂派󠄄わかれにもその宗族やからにしたがひて與あたふる所󠄃ところありしが~(28) ガドの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふは是かくのごとくにして邑まちも村むらも之これに准なぞらふ

前に戻る 【エゼキエル書48章28節】

南みなみの方かたはその界さかひガドの境界さかひにそひてタマルよりメリボテカデシにおよび河かはに沿󠄄そひて大海󠄃おほうみにいたる
And by the border of Gad, at the south side southward, the border shall be even from Tamar unto the waters of strife in Kadesh, and to the river toward the great sea.


from Tamar
〔歴代志略下20章2節〕
2 時ときに或ある人ひときたりてヨシヤパテに吿つげて云いふ海󠄃うみの彼旁かなたスリアより大衆たいしう汝なんぢに攻せめきたる視󠄃みよ今いまハザゾンタマルにありとハザゾンタマルはすなはちエンゲデなり
〔エゼキエル書47章19節〕
19 南みなみの方かたはタマルよりメリボテカデシにおよび河かはに沿󠄄そひて大海󠄃おほうみにいたる南みなみの方かたは是かくのごとし
strife in Kadesh
〔民數紀略20章1節〕
1 斯かくてイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしう正しやう月󠄃ぐわつにおよびてチンの曠野あらのにいたれり而しかして民たみみなカデシに止とゞまりけるがミリアム其處そこにて死しにたれば之これを其處そこに葬はうむりぬ
〔民數紀略20章13節〕
13 是これをメリバ(爭論あらそひ)の水みづとよべりイスラエルの子孫ひと〴〵是これがためにヱホバにむかひて爭あらそひたりしかばヱホバつひにその聖󠄃きよきことを顯あらはしたまへり
〔詩篇106章32節〕
32 民たみメリバの水みづのほとりにてヱホバの烈怒みいかりをひきおこししかば かれらの故ゆゑによりてモーセも禍󠄃害󠄅わざはひにあへり
the great sea
〔エゼキエル書47章15節〕
15 地ちの界さかひは左さのごとし北きたは大海󠄃おほうみよりヘテロンの路みちをへてゼダデの方かたにいたり
〔エゼキエル書47章19節〕
19 南みなみの方かたはタマルよりメリボテカデシにおよび河かはに沿󠄄そひて大海󠄃おほうみにいたる南みなみの方かたは是かくのごとし
〔エゼキエル書47章20節〕
20 西にしの方かたは大海󠄃おほうみにしてこの界さかひよりハマテにおよぶ西にしの方かたは是かくのごとし
the river
〔創世記15章18節〕
18 是この日ひにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなして言いひたまひけるは我われ此地このちをエジプトの河かはより彼かの大河おほかは即すなはちユフラテ河かはまで爾なんぢの子孫しそんに與あたふ
〔民數紀略34章5節〕
5 その界さかひはまたアズモンより繞めぐりてエジプトの河かはにいたり海󠄃うみにおよびて盡つくべし
〔ヨシュア記13章3節〕
3 エジプトの前󠄃まへなるシホルより北きたの方かたカナン人びとに屬ぞくすると人ひとのいふエクロンの境界さかひまでの部ぶペリシテ人びとの五人にんの主しゆの地ちすなはちガザ人びとアシドド人びとアシケロン人びとガテ人びとエクロン人びとの地ち
〔イザヤ書27章12節〕
12 その日ひなんぢらイスラエルの子輩こらよ ヱホバは打落うちおとしたる果みをあつむるごとく 大河おほかはの流ながれよりエジプトの川かはにいたるまでなんぢらを一ひとつ一ひとつにあつめたまふべし

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是これは汝なんぢらが籤くじをもてイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの中うちにわかちて產業さんげふとなすべき地ちなりその分󠄃ぶんは斯かくのごとし主しゆヱホバこれを言いひたまふ
This is the land which ye shall divide by lot unto the tribes of Israel for inheritance, and these are their portions, saith the Lord GOD.


(Whole verse)
〔民數紀略34章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげてこれに言いへ汝なんぢらがカナンの地ちにいる時ときに汝なんぢらに歸きして產業さんげふとなる地ちは是これなり即すなはち是これカナンの地ちその境さかひに循したがへる者󠄃もの
〔民數紀略34章13節〕
13 モーセ、イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじて言いひけるは是これすなはち汝なんぢらが䰗くじをもて獲うべき地ちなりヱホバこれを九こゝのつの支󠄂派󠄄わかれと半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれとに與あたへよと命めいじたまふ
〔エゼキエル書47章13節~47章22節〕
13 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢらイスラエルの十二の支󠄂派󠄄わかれの中うちに地ちを分󠄃わかちてその產業さんげふとなさしむるにはその界さかひを斯かくさだむべしヨセフは二分󠄃ぶんを得うべきなり~(22) 汝なんぢら籤くじをもて之これを汝なんぢらの中うちに分󠄃わかち又󠄂また汝なんぢらの中うちにをりて汝なんぢらの中うちに子等こどもを擧もうけたる異邦󠄆人ことくにびとの中うちに分󠄃わかちて產業さんげふとなすべし斯かゝる人ひとは汝なんぢらにおけることイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに生うまれたる本國人ほんごくじんのごとし彼かれらも汝なんぢらと共ともに籤くじをひきてイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの中うちに產業さんげふを得うべし

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邑まちの出口でぐちは斯かくのごとしすなはち北きたの方かたの廣ひろさ四千せん五百ひやくあり
And these are the goings out of the city on the north side, four thousand and five hundred measures.


four
〔エゼキエル書42章16節〕
16 彼かれ間竿はかりざををもて東面ひがしおもてを量はかるにその周󠄃圍󠄃まはり 間竿はかりざを五百ひやく竿さをあり
〔エゼキエル書48章15節〕
15 彼かの二萬まん五千せんの處ところに沿󠄄そひて殘のこれる廣ひろさ五千せんの處ところは俗地ぞくちにして邑まちを建󠄄たて住󠄃家すみかを設まうくべし又󠄂また郊地かうちとなすべし邑まちその中うちにあるべし
the goings
〔エゼキエル書48章16節〕
16 その廣狹ひろさは左さのごとし北きたの方かた四千せん五百ひやく南みなみの方かた四千せん五百ひやく東ひがしの方かた四千せん五百ひやく西にしの方かた四千せん五百ひやく
〔エゼキエル書48章32節~48章35節〕
32 東ひがしの方かたも四千せん五百ひやくにして三みつの門もんあり即すなはちヨセフの門もん一ひとつベニヤミンの門もん一ひとつダンの門もん一ひとつ~(35) 四周󠄃まはりは一萬まん八千せんあり邑まちの名なは此この日ひよりヱホバ此こゝに在いますと云いふ
〔ヨハネ黙示録21章16節〕
16 都󠄃みやこは方形はうけいにして、その長ながさ廣ひろさ相あひ均ひとし。彼かれは間竿けんざをにて都󠄃みやこを測はかりしに一千いちせん二百にひゃく町ちゃうあり、長ながさ廣ひろさ高たかさみな相あひ均ひとし。

前に戻る 【エゼキエル書48章31節】

邑まちの門もんはイスラエルの支󠄂流わかれの名なにしたがひ北きたに三みつあり即すなはちルベンの門もん一ひとつユダの門もん一ひとつレビの門もん一ひとつ
And the gates of the city shall be after the names of the tribes of Israel: three gates northward; one gate of Reuben, one gate of Judah, one gate of Levi.


(Whole verse)
〔イザヤ書26章1節〕
1 その日ひユダの國くににてこの歌うたをうたはん われらに堅固けんごなる邑まちあり 神󠄃かみすくひをもてその垣かきその藩かこひとなしたまふべし
〔イザヤ書26章2節〕
2 なんぢら門もんをひらきて忠信ちうしんを守まもるただしき國民くにびとをいれよ
〔イザヤ書54章12節〕
12 くれなゐの玉たまをもてなんぢの櫓やぐらをつくり むらさきの玉たまをもてなんぢの門もんをつくり なんぢの境內さかひのうちはあまねく寳石はうせきにてつくるべし
〔イザヤ書60章11節〕
11 なんぢの門もんはつねに開ひらきて夜よるも日ひるもとざすことなし こは人ひともろもろの國くにの貨財たからをなんぢに携たづさへきたり その王等わうたちをひきゐ來きたらんがためなり
〔ヨハネ黙示録21章12節〕
12 此處ここに大おほいなる高たかき石垣いしがきありて十二じふにの門もんあり、門もんの側かたはらに一人ひとりづつ十二じふにの御使󠄃みつかひあり、門もんの上うへに一ひとつづつイスラエルの子孫しそんの十二じふにの族やからの名なを記しるせり。
〔ヨハネ黙示録21章13節〕
13 東ひがしに三みつの門もん、北きたに三みつの門もん、南みなみに三みつの門もん、西にしに三みつの門もんあり。
〔ヨハネ黙示録21章21節〕
21 十二じふにの門もんは十二じふにの眞󠄃珠しんじゅなり、おのおのの門もんは一ひとつの眞󠄃珠しんじゅより成󠄃なり、都󠄃みやこの大路おほじは透󠄃徹すきとほる玻璃はりのごとき純金じゅんきんなり。
〔ヨハネ黙示録21章25節〕
25 都󠄃みやこの門もんは終󠄃日ひねもす閉とぢず(此處ここに夜よあることなし)

前に戻る 【エゼキエル書48章32節】

東ひがしの方かたも四千せん五百ひやくにして三みつの門もんあり即すなはちヨセフの門もん一ひとつベニヤミンの門もん一ひとつダンの門もん一ひとつ
And at the east side four thousand and five hundred: and three gates; and one gate of Joseph, one gate of Benjamin, one gate of Dan.


前に戻る 【エゼキエル書48章33節】

南みなみの方かたも四千せん五百ひやくにして三みつの門もんありすなはちシメオンの門もん一ひとつイツサカルの門もん一ひとつゼブルンの門もん一ひとつ
And at the south side four thousand and five hundred measures: and three gates; one gate of Simeon, one gate of Issachar, one gate of Zebulun.


前に戻る 【エゼキエル書48章34節】

西にしの方かたも四千せん五百ひやくにしてその門もん三みつあり即すなはちガドの門もん一ひとつアセルの門もん一ひとつナフタリの門もん一ひとつ
At the west side four thousand and five hundred, with their three gates; one gate of Gad, one gate of Asher, one gate of Naphtali.


前に戻る 【エゼキエル書48章35節】

四周󠄃まはりは一萬まん八千せんあり邑まちの名なは此この日ひよりヱホバ此こゝに在いますと云いふ
It was round about eighteen thousand measures: and the name of the city from that day shall be, The LORD is there.


The LORD
〔出エジプト記15章26節〕
26 言いひたまはく汝なんぢもし善よく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聲こゑに聽きゝしたがひヱホバの目めに善よしと見みゆることを爲なしその誡命いましめに耳みゝを傾かたむけその諸󠄃すべての法度のりを守まもらば我われわがエジプト人びとに加くはへしところのその疾病やまひを一ひとつも汝なんぢに加くはへざるべし其そは我われはヱホバにして汝なんぢを醫いやす者󠄃ものなればなりと
〔出エジプト記17章15節〕
15 斯かくてモーセ一座ひとつの壇だんを築きづきその名なをヱホバニシ(ヱホバ吾わが旗はた)と稱󠄄となふ
〔士師記6章24節〕
24 ここにおいてギデオン彼所󠄃かしこにヱホバのために祭壇さいだんを築きづき之これをヱホバシヤロムと名なづけたり是これは今日こんにちに至いたるまでアビエゼル人びとのオフラに存のこる
〔詩篇46章5節〕
5 神󠄃かみそのなかにいませば都󠄃みやこはうごかじ 神󠄃かみは朝󠄃あさつとにこれを助たすけたまはん
〔詩篇48章3節〕
3 そのもろもろの殿とののうちに神󠄃かみはおのれをたかき櫓やぐらとしてあらはしたまへり
〔詩篇48章14節〕
14 そはこの神󠄃かみはいや遠󠄄長とほながにわれらの神󠄃かみにましましてわれらを死しぬるまでみちびきたまはん
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろを人ひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりも受うけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんが爲ためなり
〔詩篇77章13節〕
13 神󠄃かみよなんぢの途󠄃みちはいときよし 神󠄃かみのごとく大おほいなる神󠄃かみはたれぞや
〔詩篇132章14節〕
14 曰いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみ處どころなり われここに住󠄃すまん そはわれ之これをのぞみたればなり
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよ聲こゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢの中うちにて大おほいなればなり
〔イザヤ書14章32節〕
32 その國くにの使󠄃者󠄃つかひたちに何なにとこたふべきや 答こたへていはん ヱホバ、シオンの基もとゐをおきたまへり その民たみのなかの苦くるしむものは避󠄃所󠄃さけどころをこの中うちにえん
〔イザヤ書24章23節〕
23 かくて萬軍ばんぐんのヱホバ、シオンの山やまおよびヱルサレムにて統治すべをさめ かつその長老ちやうらうたちのまへに榮光えいくわうあるべければ 月󠄃つきは面おもあからみ日ひははぢて色いろかはるべし
〔エレミヤ記3章17節〕
17 その時ときヱルサレムはヱホバの座位みくらゐと稱󠄄となへられ萬國ばんこくの民たみここに集あつまるべし即すなはちヱホバの名なによりてヱルサレムに集あつまり重かさねて其その惡あしき心こゝろの剛愎かたくななるにしたがひて行あゆまざるべし
〔ヨエル書3章21節〕
21 我われさきにはかれらが流ながしし血ちの罪つみを報むくいざりしが今いまはこれをむくいん ヱホバ、シオンに住󠄃すみたまはん
〔ゼカリヤ書2章10節〕
10 ヱホバ言いひたまふシオンの女子むすめよ喜よろこび樂たのしめ我われきたりて汝なんぢの中なかに住󠄃すめばなり
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 また大おほいなる聲こゑの御座みくらより出いづるを聞きけり。曰いはく『視󠄃みよ、神󠄃かみの幕屋まくや、人ひとと偕ともにあり、神󠄃かみ、人ひとと偕ともに住󠄃すみ、人ひと、神󠄃かみの民たみとなり、神󠄃かみみづから人ひとと偕ともに在いまして、
〔ヨハネ黙示録22章3節〕
3 今いまよりのち詛のろはるべき者󠄃ものは一ひとつもなかるべし。神󠄃かみと羔羊こひつじとの御座みくらは都󠄃みやこの中うちにあり。その僕しもべらは之これに事つかへ、
〔出エジプト記15章26節〕
26 言いひたまはく汝なんぢもし善よく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聲こゑに聽きゝしたがひヱホバの目めに善よしと見みゆることを爲なしその誡命いましめに耳みゝを傾かたむけその諸󠄃すべての法度のりを守まもらば我われわがエジプト人びとに加くはへしところのその疾病やまひを一ひとつも汝なんぢに加くはへざるべし其そは我われはヱホバにして汝なんぢを醫いやす者󠄃ものなればなりと
〔出エジプト記17章15節〕
15 斯かくてモーセ一座ひとつの壇だんを築きづきその名なをヱホバニシ(ヱホバ吾わが旗はた)と稱󠄄となふ
〔士師記6章24節〕
24 ここにおいてギデオン彼所󠄃かしこにヱホバのために祭壇さいだんを築きづき之これをヱホバシヤロムと名なづけたり是これは今日こんにちに至いたるまでアビエゼル人びとのオフラに存のこる
〔詩篇46章5節〕
5 神󠄃かみそのなかにいませば都󠄃みやこはうごかじ 神󠄃かみは朝󠄃あさつとにこれを助たすけたまはん
〔詩篇48章3節〕
3 そのもろもろの殿とののうちに神󠄃かみはおのれをたかき櫓やぐらとしてあらはしたまへり
〔詩篇48章14節〕
14 そはこの神󠄃かみはいや遠󠄄長とほながにわれらの神󠄃かみにましましてわれらを死しぬるまでみちびきたまはん
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろを人ひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりも受うけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんが爲ためなり
〔詩篇77章13節〕
13 神󠄃かみよなんぢの途󠄃みちはいときよし 神󠄃かみのごとく大おほいなる神󠄃かみはたれぞや
〔詩篇132章14節〕
14 曰いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみ處どころなり われここに住󠄃すまん そはわれ之これをのぞみたればなり
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよ聲こゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢの中うちにて大おほいなればなり
〔イザヤ書14章32節〕
32 その國くにの使󠄃者󠄃つかひたちに何なにとこたふべきや 答こたへていはん ヱホバ、シオンの基もとゐをおきたまへり その民たみのなかの苦くるしむものは避󠄃所󠄃さけどころをこの中うちにえん
〔イザヤ書24章23節〕
23 かくて萬軍ばんぐんのヱホバ、シオンの山やまおよびヱルサレムにて統治すべをさめ かつその長老ちやうらうたちのまへに榮光えいくわうあるべければ 月󠄃つきは面おもあからみ日ひははぢて色いろかはるべし
〔エレミヤ記3章17節〕
17 その時ときヱルサレムはヱホバの座位みくらゐと稱󠄄となへられ萬國ばんこくの民たみここに集あつまるべし即すなはちヱホバの名なによりてヱルサレムに集あつまり重かさねて其その惡あしき心こゝろの剛愎かたくななるにしたがひて行あゆまざるべし
〔ヨエル書3章21節〕
21 我われさきにはかれらが流ながしし血ちの罪つみを報むくいざりしが今いまはこれをむくいん ヱホバ、シオンに住󠄃すみたまはん
〔ゼカリヤ書2章10節〕
10 ヱホバ言いひたまふシオンの女子むすめよ喜よろこび樂たのしめ我われきたりて汝なんぢの中なかに住󠄃すめばなり
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 また大おほいなる聲こゑの御座みくらより出いづるを聞きけり。曰いはく『視󠄃みよ、神󠄃かみの幕屋まくや、人ひとと偕ともにあり、神󠄃かみ、人ひとと偕ともに住󠄃すみ、人ひと、神󠄃かみの民たみとなり、神󠄃かみみづから人ひとと偕ともに在いまして、
〔ヨハネ黙示録22章3節〕
3 今いまよりのち詛のろはるべき者󠄃ものは一ひとつもなかるべし。神󠄃かみと羔羊こひつじとの御座みくらは都󠄃みやこの中うちにあり。その僕しもべらは之これに事つかへ、
and the name
〔創世記22章14節〕
14 アブラハム其その處ところをヱホバエレ(ヱホバ預備そなへたまはん)と名なづく是これに緣よりて今日こんにちもなほ人々ひと〴〵山やまにヱホバ預備そなへたまはんといふ
〔エレミヤ記33章16節〕
16 その日ひユダは救すくひをえヱルサレムは安やすらかに居をらんその名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔ゼカリヤ書14章21節〕
21 ヱルサレムおよびユダの鍋なべは都󠄃すべて萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃物きよきものとなるべし凡およそ犧牲いけにへを獻さゝぐる者󠄃ものは來きたりてこれを取とり其その中なかにて祭さい肉󠄁にくを煮󠄃にん其その日ひには萬軍ばんぐんのヱホバの室いへに最早もはやカナン人びとあらざるべし