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支󠄂派󠄄わかれかくのごとしダンの一分󠄃ぶんきたはてよりヘテロンのみちかたはらにいたりハマテにいたりきたにおもむきてダマスコのさかひなるハザルエノンにいたりハマテのかたはらにおよぶこれそのひがしかた西にしかたなり
Now these are the names of the tribes. From the north end to the coast of the way of Hethlon, as one goeth to Hamath, Hazar-enan, the border of Damascus northward, to the coast of Hamath; for these are his sides east and west; a portion for Dan.


Dan
〔創世記30章3節~30章6節〕
3 ラケルいふわがしもめビルハを視󠄃かれところかれうみてわがひざおかしからわれもまたかれによりてをうるにいたらんと~(6) ラケルいひけるは神󠄃かみわれかんがまたわがこゑきゝいれてわれをたまへりとこれによりてそのをダンとなづけたり
〔ヨシュア記19章40節~19章47節〕
40 だい七にダンの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひてくじひけり~(47) たゞしダンの子孫しそん境界さかひはじめよりはひろくなれりはダンの子孫しそんのぼりゆきてライシを攻取せめと刃󠄃やいばをもちてこれをうちほろぼしこれ其處そこ住󠄃すみたればなりしかしてその先祖󠄃せんぞダンのにしたがびてライシをダンとなづけたり
〔士師記18章26節~18章29節〕
26 しかしてダンの子孫ひと〴〵進󠄃すゝみゆきけるがミカはかれらがおのれよりもつよきををめぐらしていへ返󠄄かへれり~(29) イスラエルのうみたるその先祖󠄃せんぞダンのにしたがひてそのまちをダンとなづけたりそのまちもとはライシなりき
〔サムエル後書24章2節〕
2 わうすなはちヨアブおよびヨアブとともにある軍長ぐんのかしらたちにいひけるは請󠄃ふイスラエルの諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれうちをダンよりベエルシバにいたるまでゆきめぐりてたみ核󠄂しらわれをしてたみ數󠄄かずしらしめよ
〔列王紀略上12章28節〕
28 こゝおいわう計議はかりふたつきんこうし造󠄃つく人々ひと〴〵いひけるはなんぢらのエルサレムにのぼること旣󠄁すでたれりイスラエルよなんぢをエジブトのより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみ視󠄃よと
〔列王紀略上12章29節〕
29 しかしてかれひとつをベテルにひとつをダンにおけ
〔マタイ傳20章15節〕
15 わがものこゝろのままにるはからずや、われよきがゆゑなんぢあしきか」
〔マタイ傳20章16節〕
16 かくのごとくあとなる者󠄃ものさきに、さきなる者󠄃ものあとになるべし』
From
〔民數紀略34章7節~34章9節〕
7 なんぢらのきたさかひかくのごとしすなは大海󠄃おほうみよりホルやままでをかぎり~(9) またそのさかひはジフロンに進󠄃すゝみハザルエノンにいたりてつくべしこれなんぢらのきたさかひとす
〔エゼキエル書47章15節~47章17節〕
15 さかひのごとしきた大海󠄃おほうみよりヘテロンのみちをへてゼダデのかたにいたり~(17) 海󠄃うみよりのさかひはダマスコのさかひのハザルエノンにいたるきたかたにおいてはハマテそのさかひたりきたかたかくのごとし
a portion
無し
the names
〔出エジプト記1章1節~1章5節〕
1 イスラエルの子等こらのエジプトにいたりし者󠄃もののごとし衆人ひと〴〵おの〳〵その家族かぞくをたづさへてヤコブとともにいたれり~(5) ヤコブの腰󠄃こしよりいでたる者󠄃もの都󠄃合あはせて七十にんヨセフはすでにエジプトにありき
〔民數紀略1章5節~1章15節〕
5 なんぢらとともにたつべき人々ひと〴〵これなりすなはちルベンよりはシデウルのエリヅル~(15) ナフタリよりはエナンのアヒラ
〔民數紀略13章4節~13章15節〕
4 そのかくのごとしルベンの支󠄂派󠄄わかれにてはザックルのシヤンマ~(15) ガドの支󠄂派󠄄わかれにてはマキのギウエル
〔ヨハネ黙示録7章4節~7章8節〕
4 われいんせられたる者󠄃もの數󠄄かずきしに、イスラエルののもろもろのやからうちにて、いんせられたるものあはせて十四萬じふしまん四千しせんあり。~(8) ゼブルンのやからうちにて一萬いちまん二千にせん、 ヨセフのやからうちにて一萬いちまん二千にせん、 ベニヤミンのやからうちにて一萬いちまん二千にせんいんせられたり。

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アセルの一分󠄃ぶんはダンのさかひにそひてひがしかたより西にしかたにわたる
And by the border of Dan, from the east side unto the west side, a portion for Asher.


Asher
〔創世記30章12節〕
12 レアの仕女つかへめジルパ次󠄄子つぎのこをヤコブにうみければ
〔創世記30章13節〕
13 レアいふわれさいはひなり女等むすめたちわれさいはひなる者󠄃ものとなさんとそのをアセルとなづけたり
〔ヨシュア記19章24節~19章31節〕
24 だい五にアセルの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひてくじひけり~(31) アセルの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひてたる產業さんげふおよびその邑々まち〳〵村々むら〳〵かくのごとし

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ナフタリの一分󠄃ぶんはアセルのさかひにそひてひがしかたより西にしかたにわたる
And by the border of Asher, from the east side even unto the west side, a portion for Naphtali.


Naphtali
〔創世記30章7節〕
7 ラケルの仕女つかへめビルハふたゝはらみて次󠄄つぎをヤコブにうみければ
〔創世記30章8節〕
8 ラケルわれ神󠄃かみあらそひをもてあねあらそひて勝󠄃かちぬといひてそのをナフタリとなづけたり
〔ヨシュア記19章32節~19章39節〕
32 だい六にナフタリの子孫しそんのためにナフタリの子孫しそん宗族やからにしたがひてくじひけり~(39) ナフタリの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひてたる產業さんげふおよびその邑々まち〳〵村々むら〳〵かくのごとし

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マナセの一分󠄃ぶんはナフタリのさかひにそひてひがしかたより西にしかたにわたる
And by the border of Naphtali, from the east side unto the west side, a portion for Manasseh.


Manasseh
〔創世記30章22節~30章24節〕
22 こゝ神󠄃かみラケルをおも神󠄃かみかれきゝそのたいひらきたまひければ~(24) すなはそのをヨセフとなづけてふヱホバ又󠄂またほかわれくはへたまはん
〔創世記41章51節〕
51 ヨセフその冡子うひごをマナセ(忘󠄃わすれ)となづけて神󠄃かみわれをしてわが諸󠄃もろ〳〵苦難󠄄くるしみとわが父󠄃ちゝいへすべてことをわすれしめたまふと
〔創世記48章5節〕
5 わがエジプトにきたりてなんぢつくまへにエジプトにてなんぢうまれたる二人ふたりエフライムとマナセ是等これらはわがとなるべしルベンとシメオンのごとく是等これらはわがとならん
〔創世記48章14節~48章20節〕
14 イスラエルみぎをのべて季子おとごエフライムのかうべひだりをのべてマナセのかうべにおけりマナセは長子うひごなれどもことさらにかくそのをおけるなり~(20) この彼等かれら祝󠄃しゆくしていふイスラエルなんぢさしひと祝󠄃しゆくねがはくは神󠄃かみなんぢをしてエフライムのごとくマナセのごとくならしめたまへといふにいたらんとすなはちエフライムをマナセのさきにたてたり
〔ヨシュア記13章29節~13章31節〕
29 モーセまたマナセの支󠄂派󠄄わかれ半󠄃なかばにもあたふる所󠄃ところありきこれすなはちマナセの支󠄂派󠄄わかれ半󠄃なかばにその宗族やからにしたがひてあたへしなり~(31) ギレアデの半󠄃なかばバシヤンにおけるオグのくに邑々まち〳〵 アシタロテおよびエデレイ是等これらはマナセのマキルの子孫しそんせりすなはちマキルの子孫しそん半󠄃なかばその宗族やからにしたがひてこれたり
〔ヨシュア記17章1節~17章11節〕
1 マナセの支󠄂派󠄄わかれくじによりてたるのごとしマナセはヨセフの長子ちやうしなりきマナセの長子ちやうしにしてギレアデの父󠄃ちゝなるマキルは軍人いくさびとなるがゆゑにギレアデとバシヤンをたり~(11) イツサカルおよびアセルのなかにてマナセはベテシヤンとその郷里さと〴〵イブレアムとその郷里さと〴〵ドルのたみとその郷里さと〴〵およびエンドルのたみとその郷里さと〴〵タアナクのたみとその郷里さと〴〵メギドンのたみとその郷里さと〴〵などあはせてみつ高處たかみ有󠄃もて

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エフライムの一分󠄃ぶんはマナセのさかひにそひてひがしかたより西にしかたにわたる
And by the border of Manasseh, from the east side unto the west side, a portion for Ephraim.


Ephraim
〔ヨシュア記16章1節~16章10節〕
1 ヨセフの子孫しそんくじによりてたる境界さかひはヱリコの邊󠄎ほとりなるヨルダンすなはちヱリコのひがしみづ邊󠄎ほとりより起󠄃おこりてヱリコにかかり更󠄃さらのぼりて山地やまち過󠄃ぎベテルにいたりて荒野あれの沿󠄄き~(10) たゞしゲゼルに住󠄃すめるカナンびとをば逐󠄃おひはらはざりきこゝをもてカナンびと今日こんにちまでエフライムのなか住󠄃しもべとなりてこれ使󠄃役しえきせらる
〔ヨシュア記17章8節~17章10節〕
8 タツプアのはマナセにぞくたゞしマナセの境界さかひにあるタツプアはエフライムの子孫しそんぞくす~(10) そのみなみかたはエフライムにぞくきたかたはマナセにぞく海󠄃うみこれらの境界さかひ成󠄃すマナセはきたはアセルに達󠄃たつひがしはイツサカルに達󠄃たつ
〔ヨシュア記17章14節~17章18節〕
14 こゝにヨセフの子孫しそんヨシユアにかたりていひけるはヱホバいままでわれ祝󠄃福󠄃めぐみたまひてわれおほいなるたみとなりけるになんぢわが產業さんげふにとてたゞひとつくじひとつ分󠄃ぶんのみをわれあたへしはなんぞや~(18) 山地やまちをもなんぢ有󠄃ものとすべしこれはやしなれどもなんぢこれをきりひらきてその極處すそべしカナンびとくろがね戰車いくさぐるま有󠄃もちをりかつつよくあれどもなんぢこれを逐󠄃おひはらふことを

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ルベンの一分󠄃ぶんはエフライムのさかひにそひてひがしかたより西にしかたにわたる
And by the border of Ephraim, from the east side even unto the west side, a portion for Reuben.


Reuben
〔創世記29章32節〕
32 レアはらみてそのをルベンとなづけていひけるはヱホバ誠󠄃まことにわが艱苦なやみ顧󠄃かへりみたまへりさればいまをつとわれあいせんと
〔創世記49章3節〕
3 ルベンなんぢはわが冡子うひごわがいきほひわがちからはじめ威󠄂光ゐくわう卓越すぐれたる者󠄃もの權威󠄂けんゐ卓越すぐれたる者󠄃ものなり
〔創世記49章4節〕
4 なんぢみづわきあがるがごとき者󠄃ものなれば卓越すぐるゝざるべしなんぢ父󠄃ちゝとこにのぼりてけがしたればなり嗚呼あゝかれはわがどこにのぼれり
〔ヨシュア記13章15節~13章21節〕
15 モーセ、ルベンの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれにその宗族やからにしたがひてあたふる所󠄃ところありしが~(21) 平󠄃地ひらち一切すべて邑々まち〳〵 ヘシボンにてをさめしアモリびとわうシホンの全󠄃國ぜんこく モーセ、シホンをミデアンの貴族きぞくエビ、レケム、ツル、ホルおよびレバとあはせてうちころせりこれみなシホンの大臣だいじんにしてその住󠄃すみをりし者󠄃ものなり

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ユダの一分󠄃ぶんはルベンのさかひにそひてひがしかたより西にしかたにわたる
And by the border of Reuben, from the east side unto the west side, a portion for Judah.


Judah
〔創世記29章35節〕
35 かれまたはらみてわれいまヱホバを讃美ほめんといへりこれによりてそのをユダとなづけたりこゝにいたりてうむことやみぬ
〔ヨシュア記15章1節~15章63節〕
1 ユダの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひてくじにてたるはエドムの境界さかひ達󠄃たつみなみかたヂンの荒野あらのにわたりみなみ極端はておよぶ~(63) ヱルサレムのたみヱブスびとはユダの子孫しそんこれを逐󠄃おひはらふことをざりきこゝをもてヱブスびと今日こんにちまでユダの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すみ
〔ヨシュア記19章9節〕
9 シメオンの子孫しそん產業さんげふはユダの子孫しそん分󠄃ぶんうちよりこれユダの子孫しそん分󠄃ぶん自分󠄃みづからのためにはおほかりしによりてシメオンの子孫しそんのおのれの產業さんげふかれらの產業さんげふうちたるなり

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ユダのさかひにそひてひがしかたより西にしかたにわたるところをもてなんぢらがさゝぐるところの献納󠄃地ささげちとなすべしそのひろさまんせんそのひがしかたより西にしかたにわたるながさほかひとつ分󠄃ぶんのごとし聖󠄃所󠄃きよきところはそのうちにあるべし
And by the border of Judah, from the east side unto the west side, shall be the offering which ye shall offer of five and twenty thousand reeds in breadth, and in length as one of the other parts, from the east side unto the west side: and the sanctuary shall be in the midst of it.


the offering
〔エゼキエル書45章1節~45章6節〕
1 なんぢくじをひきをわかちて產業さんげふとなすとき一分󠄃いちぶん聖󠄃きよ者󠄃ものとなしてヱホバにさゝぐべしそのながさは二まんせんはばは一まんなるべしこれその四方しはう周󠄃圍󠄃まはりすべ聖󠄃きよし~(6) そのさゝげたる聖󠄃地せいちならびてなんぢはばせんながさまんせんところ分󠄃わかまち所󠄃有󠄃もちものとなすべしこれはイスラエルの全󠄃家ぜんかぞく
the sanctuary
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよこゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢのうちにておほいなればなり
〔イザヤ書33章20節~33章22節〕
20 われらの節󠄄會せちゑまちシオンをよ なんぢのはやすらかなる居所󠄃すまひとなれるヱルサレムをん ヱルサレムはうつさるることなき幕屋まくやにして そのくひはとこしへにぬかれず その繩󠄂なはひとすぢだにたゝれざるなり~(22) ヱホバはわれらをさばきたまふもの ヱホバはわれらに律法おきてをたてたまひし者󠄃もの ヱホバはわれらのわうにましまして我儕われらをすくひたまふべければなり
〔エゼキエル書48章35節〕
35 四周󠄃まはりは一まんせんありまちこのよりヱホバこゝいますと
〔ゼカリヤ書2章11節〕
11 そのには許多あまたたみヱホバにつき我民わがたみとならんわれなんぢのなか住󠄃すむべしなんぢ萬軍ばんぐんのヱホバのわれ遣󠄃つかはしたまへるなるをしら
〔ゼカリヤ書2章12節〕
12 ヱホバ聖󠄃地きよきちなかにてユダをとりおのれ分󠄃ぶんとなしふたゝびヱルサレムをえらびたまふべし
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみみや偶像󠄃ぐうざうなに一致いっちかあらん、われらはける神󠄃かみみやなり、すなは神󠄃かみたまひしがごとし。いはく 『われかれらのうち住󠄃み、またあゆまん。 われかれらの神󠄃かみとなり、 かれわがたみとならん』と。
〔エペソ書2章20節~2章22節〕
20 なんぢらは使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃとのもとゐうへ建󠄄てられたる者󠄃ものにして、キリスト・イエスみづからそのすみ首石おやいしたり。~(22) なんぢもキリストにりてとも建󠄄てられ、御靈みたまによりて神󠄃かみ御住󠄃みすまひとなるなり。
〔コロサイ書2章9節〕
9 それ神󠄃かみ滿みちれるとくはことごとく形體かたちをなしてキリストに宿やどれり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 またおほいなるこゑ御座みくらよりづるをけり。いはく『視󠄃よ、神󠄃かみ幕屋まくやひとともにあり、神󠄃かみひととも住󠄃み、ひと神󠄃かみたみとなり、神󠄃かみみづからひとともいまして、
〔ヨハネ黙示録21章22節〕
22 われ都󠄃みやこうちにてみやざりき、しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみおよび羔羊こひつじはそのみやなり。
〔ヨハネ黙示録22章3節〕
3 いまよりのちのろはるべき者󠄃ものひとつもなかるべし。神󠄃かみ羔羊こひつじとの御座みくら都󠄃みやこうちにあり。そのしもべらはこれつかへ、

前に戻る 【エゼキエル書48章9節】

すなはなんぢらがヱホバにさゝぐるところの献納󠄃地ささげちながさまんせんひろさまんなるべし
The oblation that ye shall offer unto the LORD shall be of five and twenty thousand in length, and of ten thousand in breadth.


前に戻る 【エゼキエル書48章10節】

この聖󠄃きよ献納󠄃地ささげち祭司さいしぞくきたは二まんせん西にしひろさまんひがしひろさまんみなみながさまんせんヱホバの聖󠄃所󠄃きよきところそのうちにあるべし
And for them, even for the priests, shall be this holy oblation; toward the north five and twenty thousand in length, and toward the west ten thousand in breadth, and toward the east ten thousand in breadth, and toward the south five and twenty thousand in length: and the sanctuary of the LORD shall be in the midst thereof.


and the sanctuary
〔エゼキエル書48章8節〕
8 ユダのさかひにそひてひがしかたより西にしかたにわたるところをもてなんぢらがさゝぐるところの献納󠄃地ささげちとなすべしそのひろさまんせんそのひがしかたより西にしかたにわたるながさほかひとつ分󠄃ぶんのごとし聖󠄃所󠄃きよきところはそのうちにあるべし
for the priests
〔民數紀略35章1節~35章9節〕
1 ヱリコにたいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアブの平󠄃野ひらのにおいてヱホバ、モーセにつげいひたまはく~(9) ヱホバまたモーセにつげいひたまはく
〔ヨシュア記21章1節~21章45節〕
1 こゝにレビの族長ぞくちやうたちきたりて祭司さいしヱレアザル、ヌンのヨシユアおよびイスラエルの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれ族長ぞくちやうたちもとにいたり~(45) ヱホバがイスラエルのいへかたりたまひし善事よきことひとつだにかけずしてこと〴〵くみなきたりぬ
〔エゼキエル書44章28節〕
28 かれらの產業さんげふこれなりすなはわれこれが產業さんげふたりなんぢらイスラエルのうちにてかれらに所󠄃有󠄃もちものあたふべからずわれすなはちこれが所󠄃有󠄃もちものたるなり
〔エゼキエル書45章4節〕
4 これ聖󠄃場きよきばなりヱホバに近󠄃ちかづきつかふる聖󠄃所󠄃きよきところ役者󠄃つかへびとなる祭司さいしぞくすべしこれかれらのいへ建󠄄てまた聖󠄃所󠄃きよきところまうくる聖󠄃地せいちなり
〔マタイ傳10章10節〕
10 旅󠄃たびふくろも、まい下衣したぎも、くつも、つゑももつな。勞動人はたらきびとの、その食󠄃物しょくもつるは相應ふさはしきなり。
〔コリント前書9章13節〕
13 なんぢららぬか、聖󠄃せいなることつとむる者󠄃ものみやのものを食󠄃しょくし、祭壇さいだんつかふる者󠄃もの祭壇さいだんのものにあづかるを。
〔コリント前書9章14節〕
14 かくのごとくしゅもまた福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふる者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんによりて生活すぎはひすべきことをさだたまへり。

前に戻る 【エゼキエル書48章11節】

ザドクの子孫しそんたる者󠄃ものすなはち職守つとめをまもりイスラエルの子孫ひと〴〵迷󠄃謬󠄃まよひときにレビびと迷󠄃まよひしごとく迷󠄃まよはざりし者󠄃ものうち聖󠄃別きよめられて祭司さいしとなれる者󠄃ものこれぞくすべし
It shall be for the priests that are sanctified of the sons of Zadok; which have kept my charge, which went not astray when the children of Israel went astray, as the Levites went astray.


It shall be for the priests that are sanctified
〔エゼキエル書40章46節〕
46 きたにむかへるしつだんをまもる祭司さいしのための者󠄃ものなり彼等かれらはレビの子孫しそんうちなるザドクの後裔すゑにしてヱホバに近󠄃ちかよりてこれつかふるなり
〔エゼキエル書43章19節〕
19 しゆヱホバかくなんぢレビの支󠄂派󠄄わかれザドクのすゑにしてわれにちかづきつかふるところの祭司さいしなる牡牛をうし罪祭ざいさいとしてあたふべし
〔エゼキエル書44章15節〕
15 されどザドクのすゑなるレビの祭司さいしすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵われすて迷󠄃謬󠄃まよひときにわが聖󠄃所󠄃きよきところ職守つとめまもりたる者󠄃ものどもわれ近󠄃ちかづきてつかわがまへにあぶらをわれにさゝげんしゆヱホバこれをふなり
〔エゼキエル書44章16節〕
16 すなは彼等かれらわが聖󠄃所󠄃きよきところにいりだいにちかづきてわれつかへわが職守つとめまもるべし
as the Levites
〔エゼキエル書44章10節〕
10 またレビびと迷󠄃まよへるイスラエルがその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうをしたひてわれすて迷󠄃まよひしときわれすてゆきたる者󠄃ものはそのつみかうむるべし
charge
〔マタイ傳24章45節〕
45 主人しゅじんときおよびて食󠄃物しょくもつあたへさするために、いへ者󠄃もののうへにてたる忠實まめやかにして慧󠄄さとしもべたれなるか。
〔マタイ傳24章46節〕
46 主人しゅじんのきたるときかくるをらるるしもべ幸福󠄃さいはひなり。
〔テモテ後書4章7節〕
7 われ戰鬪たゝかひをたたかひ、はしるべき道󠄃程󠄃みちのりはたし、信仰しんかうまもれり。
〔テモテ後書4章8節〕
8 いまよりのち冠冕󠄅かんむりわがためそなはれり。かのいたりてたゞしき審判󠄄さばきぬしなるしゅ、これをわれたまはん、たゞわれのみならず、すべてその顯現あらはれした者󠄃ものにもたまふべし。
〔ペテロ前書5章4節〕
4 さらば大牧者󠄃だいぼくしゃあらはたまふとき、しぼまざる光榮くわうえい冠冕󠄅かんむりけん。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕
10 なんぢけんとする苦難󠄄くるしみおそるな、視󠄃よ、惡魔󠄃あくまなんぢらをこゝろみんとて、なんぢらのうちある者󠄃ものひとやれんとす。なんぢ十日とをかのあひだ患難󠄄なやみけん、なんぢいたるまで忠實ちゅうじつなれ、らばわれなんぢに生命いのち冠冕󠄅かんむりあたへん。

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そのさゝげたるうちより一分󠄃ぶん至聖󠄃いときよ献納󠄃地ささげちかれらにぞくしてレビの境界さかひ沿󠄄
And this oblation of the land that is offered shall be unto them a thing most holy by the border of the Levites.


a thing
〔レビ記27章21節〕
21 その田野たはたはヨベルにおよびていできたるときなが奉納󠄃をさめたる田野たはたのごとくヱホバにして聖󠄃きよ者󠄃ものとなり祭司さいし產業もちものとならん
〔エゼキエル書45章4節〕
4 これ聖󠄃場きよきばなりヱホバに近󠄃ちかづきつかふる聖󠄃所󠄃きよきところ役者󠄃つかへびとなる祭司さいしぞくすべしこれかれらのいへ建󠄄てまた聖󠄃所󠄃きよきところまうくる聖󠄃地せいちなり

前に戻る 【エゼキエル書48章13節】

レビびと祭司さいしにならびてそのながさまんせんひろさまんなりすなはちその都󠄃すべてながさまんせんそのひろさまんなり
And over against the border of the priests the Levites shall have five and twenty thousand in length, and ten thousand in breadth: all the length shall be five and twenty thousand, and the breadth ten thousand.


five and twenty thousand in
〔申命記12章19節〕
19 なんぢつゝしなんぢ生存ながらふるあひだレビびとすつなか
〔エゼキエル書45章3節〕
3 なんぢこのはかりたるところよりながさまんせんはばまんはかるべしこのうちに聖󠄃所󠄃きよきところ至聖󠄃所󠄃いときよきところまうくべし
〔ルカ傳10章7節〕
7 そのいへにとどまりて、あたふるもの食󠄃みせよ。勞働人はたらきびとのそのあたひるは相應ふさはしきなり。いへよりいへうつるな。

前に戻る 【エゼキエル書48章14節】

かれらこれをうるべからずかふべからず又󠄂またその初實はつなりひとにわたすべからずこれヱホバにぞくする聖󠄃物きよきものなればなり
And they shall not sell of it, neither exchange, nor alienate the firstfruits of the land: for it is holy unto the LORD.


for
〔レビ記23章20節〕
20 しかして祭司さいしそのはつのパンとともにこの二匹󠄃ふたつ羔羊こひつじをヱホバの前󠄃まへふり搖祭えうさいとなすべし是等これらはヱホバにたてまつる聖󠄃物きよきものにして祭司さいしすべし
〔レビ記27章9節〕
9 ひともしそのヱホバに禮物そなへものとしてさゝぐることをすところの牲畜けものうち誓願せいぐわんものとなしてヱホバにさゝぐときそのもの都󠄃すべ聖󠄃きよ
〔レビ記27章32節〕
32 うしまたはひつじの十分󠄃ぶんの一についてはすべつゑした通󠄃とほ者󠄃ものだいばんにあたる者󠄃ものはヱホバに聖󠄃きよ者󠄃ものなるべし
〔エゼキエル書48章12節〕
12 そのさゝげたるうちより一分󠄃ぶん至聖󠄃いときよ献納󠄃地ささげちかれらにぞくしてレビの境界さかひ沿󠄄
〔マラキ書3章8節~3章10節〕
8 ひと神󠄃かみものをぬすむことをせんや されどなんぢらはわがものぬすめり なんぢらは又󠄂またなににおいてなんぢものをぬすみしやといへり 十分󠄃ぶんの一および獻物ささげものおいてなり~(10) わが殿みや食󠄃物しょくもつあらしめんためになんぢ什一じふいちをすべてわがくらにたづさへきたれ しかしてこれをもてわれこゝろみわがてんまどをひらきているべきところなきまでに恩澤めぐみなんぢらにそそぐやいなやをるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
they shall
〔出エジプト記22章29節〕
29 なんぢ豐滿ゆたかなるものなんぢしぼりたるものとをさゝぐることをおこたるなかれなんぢ長子うひごわれあたふべし
〔レビ記27章10節〕
10 これ更󠄃あらたむべからずまたよきあしきあしきよきかふべからず牲畜けものをもて牲畜けものかふることをせばそれそれかへたる者󠄃ものともに聖󠄃きよくなるべし
〔レビ記27章28節〕
28 たゞひとがそのすべ有󠄃もてものうちよりとりながくヱホバに納󠄃をさめたる奉納󠄃物をさめものひとにもあれけものにもあれその遺󠄃げふ田野たはたにもあれ一切すべてうるべからずまたあがなふべからず奉納󠄃物をさめものはみなヱホバに至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記27章33節〕
33 そのよしあしをたづぬべからずまたこれかふべからずもしこれをかふときそれとそのかへたる者󠄃ものともに聖󠄃きよ者󠄃ものとなるべしこれをあがなふことを

前に戻る 【エゼキエル書48章15節】

かのまんせんところ沿󠄄そひのこれるひろさせんところ俗地ぞくちにしてまち建󠄄住󠄃家すみかまうくべし又󠄂また郊地かうちとなすべしまちそのうちにあるべし
And the five thousand, that are left in the breadth over against the five and twenty thousand, shall be a profane place for the city, for dwelling, and for suburbs: and the city shall be in the midst thereof.


a profane
〔エゼキエル書22章26節〕
26 その祭司さいしはわがおきてをかしわが聖󠄃きよものけが聖󠄃きよきと聖󠄃きよからざるとの區別わかちをなさず潔󠄄いさぎよきとけがれたるとの差別けぢめをしへずそのおほひてわが安息日あんそくにち顧󠄃かへりみずわれはかれらのうちけがさる
〔エゼキエル書42章20節〕
20 かく四方しはうはかれり周󠄃圍󠄃まはりかきありそのながさひやく竿さを はばひやく竿さを 聖󠄃所󠄃きよきところ俗所󠄃よのつねのところとを區別わかつなり
〔エゼキエル書44章23節〕
23 かれらわがたみをし聖󠄃きよものつねもの區別わかちおよびけがれたるもの潔󠄄いさぎよもの區別わかちこれしらしむべし
〔エゼキエル書45章6節〕
6 そのさゝげたる聖󠄃地せいちならびてなんぢはばせんながさまんせんところ分󠄃わかまち所󠄃有󠄃もちものとなすべしこれはイスラエルの全󠄃家ぜんかぞく
for the city
〔エゼキエル書42章15節〕
15 かれ內室うちのいへはかることを終󠄃をへ東向ひがしむきもんみちよりわれたづさいだして四方しはうはかれり

前に戻る 【エゼキエル書48章16節】

その廣狹ひろさのごとしきたかたせんひやくみなみかたせんひやくひがしかたせんひやく西にしかたせんひやく
And these shall be the measures thereof; the north side four thousand and five hundred, and the south side four thousand and five hundred, and on the east side four thousand and five hundred, and the west side four thousand and five hundred.


前に戻る 【エゼキエル書48章17節】

まち郊地かうちきたひやく五十みなみひやく五十ひがしひやく五十西にしひやく五十
And the suburbs of the city shall be toward the north two hundred and fifty, and toward the south two hundred and fifty, and toward the east two hundred and fifty, and toward the west two hundred and fifty.


前に戻る 【エゼキエル書48章18節】

聖󠄃きよ献納󠄃地ささげちにならびてのこれるところながさひがしへ一まん西にしへ一まんなりこれ聖󠄃きよ献納󠄃地ささげちまたびその產物さんぶつまち役人やくにん食󠄃物くひものとなるべし
And the residue in length over against the oblation of the holy portion shall be ten thousand eastward, and ten thousand westward: and it shall be over against the oblation of the holy portion; and the increase thereof shall be for food unto them that serve the city.


that serve
〔ヨシュア記9章27節〕
27 ヨシユアそのかれらをして會衆くわいしうのためおよびヱホバのだんためそのえらびたまふところにおいてたきゞみづ汲󠄂くむことをする者󠄃ものとならしめたりしが今日こんにちまでしか
〔エズラ書2章43節~2章58節〕
43 ネテニびとはヂハの子孫しそんハスパの子孫しそんタバオテの子孫しそん(58) ネテニびととソロモンのしもべたりし者󠄃等ものども子孫しそんとはあはせせて三びやく九十二にん
〔ネヘミヤ記7章46節~7章62節〕
46 ネテニにんはジハの子孫しそんハスパの子孫しそんタバオテの子孫しそん(62) これすなはちデラヤの子孫しそんトビヤの子孫しそんネコダの子孫しそんにしてあはせて六ぴやく四十二にん

前に戻る 【エゼキエル書48章19節】

まち役人やくにんはイスラエルの諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれよりいでてそのつとめをなすべし
And they that serve the city shall serve it out of all the tribes of Israel.


shall serve
〔列王紀略上4章7節~4章23節〕
7 ソロモン又󠄂またイスラエルの全󠄃地ぜんちに十二のだいくわんおけその人々ひと〴〵わうそのいへのために食󠄃物しよくもつそなへたりすなはおの〳〵いちねん一月󠄃ひとつきづつ食󠄃物しよくもつそなへたり~(23) こえたるうしとを牧場まきばうし二十ひつじいつぴやくそのほか鹿じか羚羊かもしか小鹿こじかおよびこえたるとりあり
〔ネヘミヤ記11章1節~11章36節〕
1 たみ牧伯等つかさたちはヱルサレムに住󠄃すめりそのほかたみもまたくじき十にんうちよりして一人ひとりづつ聖󠄃きよきまちヱルサレムにきたりて住󠄃すましめその九にんほか邑々まち〳〵住󠄃すましめたり~(36) レビびと班列くみのユダにある者󠄃ものうちベニヤミンにがつせし者󠄃ものもありき
〔エゼキエル書45章6節〕
6 そのさゝげたる聖󠄃地せいちならびてなんぢはばせんながさまんせんところ分󠄃わかまち所󠄃有󠄃もちものとなすべしこれはイスラエルの全󠄃家ぜんかぞく

前に戻る 【エゼキエル書48章20節】

その献納󠄃地ささげち惣體そうたいたてまんせんよこまんせんなりこの聖󠄃きよ献納󠄃地ささげちの四分󠄃ぶんの一にあたるところとりまち所󠄃有󠄃もちものとなすべし
All the oblation shall be five and twenty thousand by five and twenty thousand: ye shall offer the holy oblation foursquare, with the possession of the city.


four~square
〔ヘブル書12章17節〕
17 なんぢらのるごとく、かれはそののち祝󠄃福󠄃しくふくけんとほっしたれどもてられ、なみだながしてこれもとめたれど回復くわいふくをりざりき。
〔ヨハネ黙示録21章16節〕
16 都󠄃みやこ方形はうけいにして、そのながひろあひひとし。かれ間竿けんざをにて都󠄃みやこはかりしに一千いちせん二百にひゃくちゃうあり、ながひろたかさみなあひひとし。

前に戻る 【エゼキエル書48章21節】

聖󠄃きよ献納󠄃地ささげちまち所󠄃有󠄃もちものとの此旁こなた彼旁かなたのこれるところきみぞくすべしこれはすなはち献納󠄃地ささげちの二まんせんなる所󠄃ところ沿󠄄そひひがしさかひにいたり西にしはかの二まんせんなる所󠄃ところにそひて西にしさかひいたりて支󠄂派󠄄わかれ分󠄃ぶん相並あひならこれきみぞくすべし聖󠄃きよ献納󠄃地ささげちいへ聖󠄃所󠄃きよきところとはその中間なかにあるべし
And the residue shall be for the prince, on the one side and on the other of the holy oblation, and of the possession of the city, over against the five and twenty thousand of the oblation toward the east border, and westward over against the five and twenty thousand toward the west border, over against the portions for the prince: and it shall be the holy oblation; and the sanctuary of the house shall be in the midst thereof.


and westward
〔エゼキエル書48章8節~48章10節〕
8 ユダのさかひにそひてひがしかたより西にしかたにわたるところをもてなんぢらがさゝぐるところの献納󠄃地ささげちとなすべしそのひろさまんせんそのひがしかたより西にしかたにわたるながさほかひとつ分󠄃ぶんのごとし聖󠄃所󠄃きよきところはそのうちにあるべし~(10) この聖󠄃きよ献納󠄃地ささげち祭司さいしぞくきたは二まんせん西にしひろさまんひがしひろさまんみなみながさまんせんヱホバの聖󠄃所󠄃きよきところそのうちにあるべし
the residue
〔エゼキエル書34章23節〕
23 われかれらのうへ一人ひとり牧者󠄃ぼくしやをたてん其人そのひとかれらをやしなふべしこれわがしもべダビデなりかれはかれらをやしなかれらの牧者󠄃ぼくしやとなるべし
〔エゼキエル書34章24節〕
24 われヱホバかれらの神󠄃かみとならんわがしもべダビデかれらのうちきみたるべしわれヱホバこれを
〔エゼキエル書37章24節〕
24 わがしもべダビデかれらのわうとならんかれ全󠄃體すべて者󠄃もの牧者󠄃ぼくしや一人ひとりなるべしかれらはわが律法おきてにあゆみわが法度のりをまもりてこれをおこなはん
〔エゼキエル書45章7節〕
7 又󠄂またきみたる者󠄃もの分󠄃ぶんはかのさゝげたる聖󠄃地せいちまち所󠄃有󠄃もちもの此處こなた彼處かなたにありさゝげたる聖󠄃地せいち沿󠄄まち所󠄃有󠄃もちもの沿󠄄西にし西にしにわたりひがしひがしわたるべし西にしはてよりひがしはてまでそのながさ支󠄂派󠄄わかれ分󠄃ぶんひとつひと
〔エゼキエル書45章8節〕
8 イスラエルのうちかれ有󠄃もつところの者󠄃ものにありわがきみたちかさねてわがたみ虐󠄃しへたぐることなくイスラエルのいへにその支󠄂派󠄄わかれにしたがひてあたへおかん
〔エゼキエル書48章22節〕
22 きみぞくする所󠄃ところ中間なかにあるレビびと所󠄃有󠄃もちものまち所󠄃有󠄃もちもの兩傍りやうはうユダのさかひとベニヤミンのさかひあひだにある所󠄃ところきみ所󠄃有󠄃もちものたり
〔ホセア書1章11節〕
11 かくてユダの子孫しそんとイスラエルの子孫しそんともあつま一人ひとりをさをたててそのよりのぼきたらん ヱズレルのおほいなるべし

前に戻る 【エゼキエル書48章22節】

きみぞくする所󠄃ところ中間なかにあるレビびと所󠄃有󠄃もちものまち所󠄃有󠄃もちもの兩傍りやうはうユダのさかひとベニヤミンのさかひあひだにある所󠄃ところきみ所󠄃有󠄃もちものたり
Moreover from the possession of the Levites, and from the possession of the city, being in the midst of that which is the prince's, between the border of Judah and the border of Benjamin, shall be for the prince.


前に戻る 【エゼキエル書48章23節】

そのほか支󠄂派󠄄わかれはベニヤミンの一分󠄃ぶんひがしかたより西にしかたにわたる
As for the rest of the tribes, from the east side unto the west side, Benjamin shall have a portion.


Benjamin
〔創世記35章16節~35章19節〕
16 かくてヤコブベテルよりいでたちしがエフラタにいたるまではなほみち隔󠄃へだゝりあるところにてラケルさんにのぞみそのさんおもかりき~(19) ラケルしにてエフラタの途󠄃みちはうむらるこれすなはちベテレヘムなり
〔ヨシュア記18章21節~18章28節〕
21 ベニヤミンの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひてたる邑々まち〳〵はヱリコ、ベテホグラ、エメクケジツ~(28) ゼラ、エレフ、ヱブスすなはちエルサレム、ギベア、キリアテの十四まちならびにこれにつける村々むら〳〵これなり ベニヤミンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひてたる產業さんげふかくのごとし
〔エゼキエル書48章1節~48章7節〕
1 支󠄂派󠄄わかれかくのごとしダンの一分󠄃ぶんきたはてよりヘテロンのみちかたはらにいたりハマテにいたりきたにおもむきてダマスコのさかひなるハザルエノンにいたりハマテのかたはらにおよぶこれそのひがしかた西にしかたなり~(7) ユダの一分󠄃ぶんはルベンのさかひにそひてひがしかたより西にしかたにわたる
a portion
〔エゼキエル書48章1節〕
1 支󠄂派󠄄わかれかくのごとしダンの一分󠄃ぶんきたはてよりヘテロンのみちかたはらにいたりハマテにいたりきたにおもむきてダマスコのさかひなるハザルエノンにいたりハマテのかたはらにおよぶこれそのひがしかた西にしかたなり

前に戻る 【エゼキエル書48章24節】

シメオンの一分󠄃ぶんはベニヤミンのさかひにそひてひがしかたより西にしかたにわたる
And by the border of Benjamin, from the east side unto the west side, Simeon shall have a portion.


Simeon
〔創世記29章33節〕
33 かれふたゝびはらみてみヱホバわが嫌󠄃きらはるゝをきゝたまひしによりてわれこれをもたまへりといひそのをシメオンとなづけたり
〔創世記49章5節~49章7節〕
5 シメオン、レビは兄弟きやうだいなりそのつるぎぼう逆󠄃ぎやく器󠄃うつはなり~(7) そのいかりはげしかればのろふべしそのいきどほりあらくあればのろふべしわれかれらをヤコブのうち分󠄃わかちイスラエルのうちちらさん
〔ヨシュア記19章1節~19章9節〕
1 次󠄄つぎにシメオンのためすなはちシメオン子孫しそん支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひてくじひけりその產業さんげふばユダの子孫しそん產業さんげふうちにあり~(9) シメオンの子孫しそん產業さんげふはユダの子孫しそん分󠄃ぶんうちよりこれユダの子孫しそん分󠄃ぶん自分󠄃みづからのためにはおほかりしによりてシメオンの子孫しそんのおのれの產業さんげふかれらの產業さんげふうちたるなり

前に戻る 【エゼキエル書48章25節】

イッサカルの一分󠄃ぶんはシメオンのさかひにそひてひがしかたより西にしかたにわたる
And by the border of Simeon, from the east side unto the west side, Issachar a portion.


Issachar
〔創世記30章14節~30章18節〕
14 こゝむぎかりにルベンいでゆきてにて戀茄こひなすこれをはゝレアのもとにもちきたりければラケル、レアにいひけるは請󠄃われなんぢ戀茄こひなすをあたへよ~(18) レアいひけるはわれわが仕女つかへめをつとあたへたれば神󠄃かみわれそのあたひをたまへりとそのをイツサカルとなづけたり
〔ヨシュア記19章17節~19章23節〕
17 だい四にイツサカルすなはちイツサカルの子孫しそんのためにその宗族やからにしたがひてくじひけり~(23) イツサカルの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれその宗族やからにしたがひてたる產業さんげふおよびその邑々まち〳〵村々むら〳〵かくごと

前に戻る 【エゼキエル書48章26節】

ゼブルンの一分󠄃ぶんはイッサカルのさかひにそひてひがしかたより西にしかたにわたる
And by the border of Issachar, from the east side unto the west side, Zebulun a portion.


Zebulun
〔創世記30章19節〕
19 レアまたはらみてだいろくをヤコブにうめ
〔創世記30章20節〕
20 レアいひけるは神󠄃かみわれ嘉賚よきたまものたまわれろくにん男子をのこうみたればをつといまよりわれともにすまんとそのをゼブルンとなづけたり
〔ヨシュア記19章10節~19章16節〕
10 だい三にゼブルンの子孫しそんのためにその宗族やからにしたがひてくじひけその產業さんげふ境界さかひはサリデにおよび~(16) ゼブルンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひてたる產業さんげふおよびそのまちむらとはかくのごとし

前に戻る 【エゼキエル書48章27節】

ガドの一分󠄃ぶんはゼブルンのさかひにそひてひがしかたより西にしかたにわたる
And by the border of Zebulun, from the east side unto the west side, Gad a portion.


Gad
〔創世記30章10節〕
10 レアの仕女つかへめジルパ、ヤコブにうみければ
〔創世記30章11節〕
11 レア福󠄃ふくきたれりといひてそのをガドとなづけたり
〔ヨシュア記13章24節~13章28節〕
24 モーセまたガドの子孫しそんたるガドの支󠄂派󠄄わかれにもその宗族やからにしたがひてあたふる所󠄃ところありしが~(28) ガドの子孫しそんがその宗族やからにしたがひてたる產業さんげふかくのごとくにしてまちむらこれなぞらふ

前に戻る 【エゼキエル書48章28節】

みなみかたはそのさかひガドの境界さかひにそひてタマルよりメリボテカデシにおよびかは沿󠄄そひ大海󠄃おほうみにいたる
And by the border of Gad, at the south side southward, the border shall be even from Tamar unto the waters of strife in Kadesh, and to the river toward the great sea.


from Tamar
〔歴代志略下20章2節〕
2 ときあるひときたりてヨシヤパテにつげ海󠄃うみ彼旁かなたスリアより大衆たいしうなんぢせめきたる視󠄃いまハザゾンタマルにありとハザゾンタマルはすなはちエンゲデなり
〔エゼキエル書47章19節〕
19 みなみかたはタマルよりメリボテカデシにおよびかは沿󠄄そひ大海󠄃おほうみにいたるみなみかたかくのごとし
strife in Kadesh
〔民數紀略20章1節〕
1 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうしやう月󠄃ぐわつにおよびてチンの曠野あらのにいたれりしかしてたみみなカデシにとゞまりけるがミリアム其處そこにてしにたればこれ其處そこはうむりぬ
〔民數紀略20章13節〕
13 これをメリバ(爭論あらそひ)のみづとよべりイスラエルの子孫ひと〴〵これがためにヱホバにむかひてあらそひたりしかばヱホバつひにその聖󠄃きよきことをあらはしたまへり
〔詩篇106章32節〕
32 たみメリバのみづのほとりにてヱホバの烈怒みいかりをひきおこししかば かれらのゆゑによりてモーセも禍󠄃害󠄅わざはひにあへり
the great sea
〔エゼキエル書47章15節〕
15 さかひのごとしきた大海󠄃おほうみよりヘテロンのみちをへてゼダデのかたにいたり
〔エゼキエル書47章19節〕
19 みなみかたはタマルよりメリボテカデシにおよびかは沿󠄄そひ大海󠄃おほうみにいたるみなみかたかくのごとし
〔エゼキエル書47章20節〕
20 西にしかた大海󠄃おほうみにしてこのさかひよりハマテにおよぶ西にしかたかくのごとし
the river
〔創世記15章18節〕
18 このにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなしていひたまひけるはわれ此地このちをエジプトのかはよりかの大河おほかはすなはちユフラテかはまでなんぢ子孫しそんあた
〔民數紀略34章5節〕
5 そのさかひはまたアズモンよりめぐりてエジプトのかはにいたり海󠄃うみにおよびてつくべし
〔ヨシュア記13章3節〕
3 エジプトの前󠄃まへなるシホルよりきたかたカナンびとぞくするとひとのいふエクロンの境界さかひまでのペリシテびとの五にんしゆすなはちガザびとアシドドびとアシケロンびとガテびとエクロンびと
〔イザヤ書27章12節〕
12 そのなんぢらイスラエルの子輩こらよ ヱホバは打落うちおとしたるをあつむるごとく 大河おほかはながれよりエジプトのかはにいたるまでなんぢらをひとひとつにあつめたまふべし

前に戻る 【エゼキエル書48章29節】

これなんぢらがくじをもてイスラエルの支󠄂派󠄄わかれうちにわかちて產業さんげふとなすべきなりその分󠄃ぶんかくのごとししゆヱホバこれをいひたまふ
This is the land which ye shall divide by lot unto the tribes of Israel for inheritance, and these are their portions, saith the Lord GOD.


(Whole verse)
〔民數紀略34章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵つげてこれになんぢらがカナンのにいるときなんぢらにして產業さんげふとなるこれなりすなはこれカナンのそのさかひしたがへる者󠄃もの
〔民數紀略34章13節〕
13 モーセ、イスラエルの子孫ひと〴〵めいじていひけるはこれすなはちなんぢらがくじをもてべきなりヱホバこれをこゝのつ支󠄂派󠄄わかれ半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれとにあたへよとめいじたまふ
〔エゼキエル書47章13節~47章22節〕
13 しゆヱホバかくいひたまふなんぢらイスラエルの十二の支󠄂派󠄄わかれうち分󠄃わかちてその產業さんげふとなさしむるにはそのさかひかくさだむべしヨセフは二分󠄃ぶんべきなり~(22) なんぢくじをもてこれなんぢらのうち分󠄃わか又󠄂またなんぢらのうちにをりてなんぢらのうち子等こどももうけたる異邦󠄆人ことくにびとうち分󠄃わかちて產業さんげふとなすべしかゝひとなんぢらにおけることイスラエルの子孫ひと〴〵うちうまれたる本國人ほんごくじんのごとしかれらもなんぢらとともくじをひきてイスラエルの支󠄂派󠄄わかれうち產業さんげふべし

前に戻る 【エゼキエル書48章30節】

まち出口でぐちかくのごとしすなはちきたかたひろさせんひやくあり
And these are the goings out of the city on the north side, four thousand and five hundred measures.


four
〔エゼキエル書42章16節〕
16 かれ間竿はかりざををもて東面ひがしおもてはかるにその周󠄃圍󠄃まはり 間竿はかりざをひやく竿さをあり
〔エゼキエル書48章15節〕
15 かのまんせんところ沿󠄄そひのこれるひろさせんところ俗地ぞくちにしてまち建󠄄住󠄃家すみかまうくべし又󠄂また郊地かうちとなすべしまちそのうちにあるべし
the goings
〔エゼキエル書48章16節〕
16 その廣狹ひろさのごとしきたかたせんひやくみなみかたせんひやくひがしかたせんひやく西にしかたせんひやく
〔エゼキエル書48章32節~48章35節〕
32 ひがしかたも四せんひやくにしてみつもんありすなはちヨセフのもんひとつベニヤミンのもんひとつダンのもんひとつ(35) 四周󠄃まはりは一まんせんありまちこのよりヱホバこゝいますと
〔ヨハネ黙示録21章16節〕
16 都󠄃みやこ方形はうけいにして、そのながひろあひひとし。かれ間竿けんざをにて都󠄃みやこはかりしに一千いちせん二百にひゃくちゃうあり、ながひろたかさみなあひひとし。

前に戻る 【エゼキエル書48章31節】

まちもんはイスラエルの支󠄂流わかれにしたがひきたみつありすなはちルベンのもんひとつユダのもんひとつレビのもんひとつ
And the gates of the city shall be after the names of the tribes of Israel: three gates northward; one gate of Reuben, one gate of Judah, one gate of Levi.


(Whole verse)
〔イザヤ書26章1節〕
1 そのユダのくににてこのうたをうたはん われらに堅固けんごなるまちあり 神󠄃かみすくひをもてそのかきそのかこひとなしたまふべし
〔イザヤ書26章2節〕
2 なんぢらもんをひらきて忠信ちうしんまもるただしき國民くにびとをいれよ
〔イザヤ書54章12節〕
12 くれなゐのたまをもてなんぢのやぐらをつくり むらさきのたまをもてなんぢのもんをつくり なんぢの境內さかひのうちはあまねく寳石はうせきにてつくるべし
〔イザヤ書60章11節〕
11 なんぢのもんはつねにひらきてよるひるもとざすことなし こはひともろもろのくに貨財たからをなんぢにたづさへきたり その王等わうたちをひきゐきたらんがためなり
〔ヨハネ黙示録21章12節〕
12 此處ここおほいなるたか石垣いしがきありて十二じふにもんあり、もんかたはらに一人ひとりづつ十二じふに御使󠄃みつかひあり、もんうへひとつづつイスラエルの子孫しそん十二じふにやからしるせり。
〔ヨハネ黙示録21章13節〕
13 ひがしつのもんきたつのもんみなみつのもん西にしつのもんあり。
〔ヨハネ黙示録21章21節〕
21 十二じふにもん十二じふに眞󠄃珠しんじゅなり、おのおののもんひとつの眞󠄃珠しんじゅより成󠄃り、都󠄃みやこ大路おほじ透󠄃徹すきとほ玻璃はりのごとき純金じゅんきんなり。
〔ヨハネ黙示録21章25節〕
25 都󠄃みやこもん終󠄃日ひねもすぢず(此處ここあることなし)

前に戻る 【エゼキエル書48章32節】

ひがしかたも四せんひやくにしてみつもんありすなはちヨセフのもんひとつベニヤミンのもんひとつダンのもんひとつ
And at the east side four thousand and five hundred: and three gates; and one gate of Joseph, one gate of Benjamin, one gate of Dan.


前に戻る 【エゼキエル書48章33節】

みなみかたも四せんひやくにしてみつもんありすなはちシメオンのもんひとつイツサカルのもんひとつゼブルンのもんひとつ
And at the south side four thousand and five hundred measures: and three gates; one gate of Simeon, one gate of Issachar, one gate of Zebulun.


前に戻る 【エゼキエル書48章34節】

西にしかたも四せんひやくにしてそのもんみつありすなはちガドのもんひとつアセルのもんひとつナフタリのもんひとつ
At the west side four thousand and five hundred, with their three gates; one gate of Gad, one gate of Asher, one gate of Naphtali.


前に戻る 【エゼキエル書48章35節】

四周󠄃まはりは一まんせんありまちこのよりヱホバこゝいますと
It was round about eighteen thousand measures: and the name of the city from that day shall be, The LORD is there.


The LORD
〔出エジプト記15章26節〕
26 いひたまはくなんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのこゑきゝしたがひヱホバのよしみゆることをしその誡命いましめみゝかたむけその諸󠄃すべて法度のりまもらわれわがエジプトびとくはへしところのその疾病やまひひとつなんぢくはへざるべしわれはヱホバにしてなんぢいや者󠄃ものなればなりと
〔出エジプト記17章15節〕
15 かくてモーセ一座ひとつだんきづきそのをヱホバニシ(ヱホバわがはた)と稱󠄄とな
〔士師記6章24節〕
24 ここにおいてギデオン彼所󠄃かしこにヱホバのために祭壇さいだんきづこれをヱホバシヤロムとなづけたりこれ今日こんにちいたるまでアビエゼルびとのオフラにのこ
〔詩篇46章5節〕
5 神󠄃かみそのなかにいませば都󠄃みやこはうごかじ 神󠄃かみ朝󠄃あさつとにこれをたすけたまはん
〔詩篇48章3節〕
3 そのもろもろの殿とののうちに神󠄃かみはおのれをたかきやぐらとしてあらはしたまへり
〔詩篇48章14節〕
14 そはこの神󠄃かみはいや遠󠄄長とほながにわれらの神󠄃かみにましましてわれらをしぬるまでみちびきたまはん
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりもうけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんがためなり
〔詩篇77章13節〕
13 神󠄃かみよなんぢの途󠄃みちはいときよし 神󠄃かみのごとくおほいなる神󠄃かみはたれぞや
〔詩篇132章14節〕
14 いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみどころなり われここに住󠄃すまん そはわれこれをのぞみたればなり
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよこゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢのうちにておほいなればなり
〔イザヤ書14章32節〕
32 そのくに使󠄃者󠄃つかひたちになにとこたふべきや こたへていはん ヱホバ、シオンのもとゐをおきたまへり そのたみのなかのくるしむものは避󠄃所󠄃さけどころをこのうちにえん
〔イザヤ書24章23節〕
23 かくて萬軍ばんぐんのヱホバ、シオンのやまおよびヱルサレムにて統治すべをさめ かつその長老ちやうらうたちのまへに榮光えいくわうあるべければ 月󠄃つきおもあからみははぢていろかはるべし
〔エレミヤ記3章17節〕
17 そのときヱルサレムはヱホバの座位みくらゐ稱󠄄となへられ萬國ばんこくたみここにあつまるべしすなはちヱホバのによりてヱルサレムにあつまかさねそのあしこゝろ剛愎かたくななるにしたがひてあゆまざるべし
〔ヨエル書3章21節〕
21 われさきにはかれらがながししつみむくいざりしがいまはこれをむくいん ヱホバ、シオンに住󠄃みたまはん
〔ゼカリヤ書2章10節〕
10 ヱホバいひたまふシオンの女子むすめよろこたのしわれきたりてなんぢなか住󠄃すめばなり
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 またおほいなるこゑ御座みくらよりづるをけり。いはく『視󠄃よ、神󠄃かみ幕屋まくやひとともにあり、神󠄃かみひととも住󠄃み、ひと神󠄃かみたみとなり、神󠄃かみみづからひとともいまして、
〔ヨハネ黙示録22章3節〕
3 いまよりのちのろはるべき者󠄃ものひとつもなかるべし。神󠄃かみ羔羊こひつじとの御座みくら都󠄃みやこうちにあり。そのしもべらはこれつかへ、
〔出エジプト記15章26節〕
26 いひたまはくなんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのこゑきゝしたがひヱホバのよしみゆることをしその誡命いましめみゝかたむけその諸󠄃すべて法度のりまもらわれわがエジプトびとくはへしところのその疾病やまひひとつなんぢくはへざるべしわれはヱホバにしてなんぢいや者󠄃ものなればなりと
〔出エジプト記17章15節〕
15 かくてモーセ一座ひとつだんきづきそのをヱホバニシ(ヱホバわがはた)と稱󠄄とな
〔士師記6章24節〕
24 ここにおいてギデオン彼所󠄃かしこにヱホバのために祭壇さいだんきづこれをヱホバシヤロムとなづけたりこれ今日こんにちいたるまでアビエゼルびとのオフラにのこ
〔詩篇46章5節〕
5 神󠄃かみそのなかにいませば都󠄃みやこはうごかじ 神󠄃かみ朝󠄃あさつとにこれをたすけたまはん
〔詩篇48章3節〕
3 そのもろもろの殿とののうちに神󠄃かみはおのれをたかきやぐらとしてあらはしたまへり
〔詩篇48章14節〕
14 そはこの神󠄃かみはいや遠󠄄長とほながにわれらの神󠄃かみにましましてわれらをしぬるまでみちびきたまはん
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりもうけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんがためなり
〔詩篇77章13節〕
13 神󠄃かみよなんぢの途󠄃みちはいときよし 神󠄃かみのごとくおほいなる神󠄃かみはたれぞや
〔詩篇132章14節〕
14 いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみどころなり われここに住󠄃すまん そはわれこれをのぞみたればなり
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよこゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢのうちにておほいなればなり
〔イザヤ書14章32節〕
32 そのくに使󠄃者󠄃つかひたちになにとこたふべきや こたへていはん ヱホバ、シオンのもとゐをおきたまへり そのたみのなかのくるしむものは避󠄃所󠄃さけどころをこのうちにえん
〔イザヤ書24章23節〕
23 かくて萬軍ばんぐんのヱホバ、シオンのやまおよびヱルサレムにて統治すべをさめ かつその長老ちやうらうたちのまへに榮光えいくわうあるべければ 月󠄃つきおもあからみははぢていろかはるべし
〔エレミヤ記3章17節〕
17 そのときヱルサレムはヱホバの座位みくらゐ稱󠄄となへられ萬國ばんこくたみここにあつまるべしすなはちヱホバのによりてヱルサレムにあつまかさねそのあしこゝろ剛愎かたくななるにしたがひてあゆまざるべし
〔ヨエル書3章21節〕
21 われさきにはかれらがながししつみむくいざりしがいまはこれをむくいん ヱホバ、シオンに住󠄃みたまはん
〔ゼカリヤ書2章10節〕
10 ヱホバいひたまふシオンの女子むすめよろこたのしわれきたりてなんぢなか住󠄃すめばなり
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 またおほいなるこゑ御座みくらよりづるをけり。いはく『視󠄃よ、神󠄃かみ幕屋まくやひとともにあり、神󠄃かみひととも住󠄃み、ひと神󠄃かみたみとなり、神󠄃かみみづからひとともいまして、
〔ヨハネ黙示録22章3節〕
3 いまよりのちのろはるべき者󠄃ものひとつもなかるべし。神󠄃かみ羔羊こひつじとの御座みくら都󠄃みやこうちにあり。そのしもべらはこれつかへ、
and the name
〔創世記22章14節〕
14 アブラハムそのところをヱホバエレ(ヱホバ預備そなへたまはん)となづこれより今日こんにちもなほ人々ひと〴〵やまにヱホバ預備そなへたまはんといふ
〔エレミヤ記33章16節〕
16 そのユダはすくひをえヱルサレムはやすらかにらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔ゼカリヤ書14章21節〕
21 ヱルサレムおよびユダのなべ都󠄃すべ萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃物きよきものとなるべしおよ犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものきたりてこれをそのなかにてさい肉󠄁にく煮󠄃そのには萬軍ばんぐんのヱホバのいへ最早もはやカナンびとあらざるべし