前に戻る 【エゼキエル書47章1節】

斯かくてかれ我われを室いへの門もんに携たづさへかへりしが室いへの閾しきみの下したより水みづの東ひがしの方かたに流ながれ出いづるあり室いへの面おもては東ひがしにむかひをりその水みづ下したより出いで室いへの右みぎの方かたよりして壇だんの南みなみより流ながれ下くだる
Afterward he brought me again unto the door of the house; and, behold, waters issued out from under the threshold of the house eastward: for the forefront of the house stood toward the east, and the waters came down from under from the right side of the house, at the south side of the altar.


from under the threshold
〔イザヤ書2章3節〕
3 おほくの民たみゆきて相あひ語かたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバの山やまにのぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへ給たまはん われらその路みちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバの言ことばはヱルサレムより出いづべければなり
〔エゼキエル書47章12節〕
12 河かはの傍かたはらその岸きしの此旁こなた彼旁かなたに食󠄃くらはるる果みを結むすぶ諸󠄃もろ〳〵の樹き生おひそだたんその葉はは枯かれずその果みは絕たえず月󠄃々つき〴〵新あたらしき果みをむすぶべし是これその水みづかの聖󠄃所󠄃きよきところより流ながれいづればなりその果みは食󠄃しよくとなりその葉はは藥くすりとならん
the door
〔エゼキエル書41章2節〕
2 戶との寛はばは十キユビト戶との側柱󠄃わきばしらは此旁こなたも五キユビト彼旁かなたも五キユビト彼かれ量はかるに其その長ながさ四十キユビト廣ひろさ二十キユビトあり
〔エゼキエル書41章23節~41章26節〕
23 殿みやと聖󠄃所󠄃きよきところとには二ふたつの戶とあり~(26) 廊󠄄らうの橫壁よこかべと家いへの連󠄃接屋つけやと段だんには此旁こなた彼旁かなたに閉窓とぢまどと棕櫚しゆろあり
water's issued
〔詩篇46章4節〕
4 河かはありそのながれは神󠄃かみのみやこをよろこばしめ至上者󠄃いとたかきもののすみたまふ聖󠄃所󠄃せいじよをよろこばしむ
〔イザヤ書30章25節〕
25 大おほいなる殺戮さつりくの日ひやぐらのたふるる時ときもろもろのたかき山やまもろもろのそびえたる嶺みねに河かはとみづの流ながれとあるべし
〔イザヤ書55章1節〕
1 噫あゝなんぢら渇かわける者󠄃ものことごとく水みづにきたれ 金かねなき者󠄃ものもきたるべし 汝等なんぢらきたりてかひ求もとめてくらへ きたれ金かねなく價あたひなくして葡萄酒ぶだうしゆと乳󠄃ちゝとをかへ
〔エレミヤ記2章13節〕
13 蓋そはわが民たみはふたつの惡事あしきことをなせり即すなはち活いける水みづの源みなもとなる我われをすて自己みづから水溜みづためを掘ほれりすなはち壞やぶれたる水溜みづためにして水みづを有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
〔ヨエル書3章18節〕
18 その日ひ山やまにあたらしき酒さけ滴したたり岡をかに乳󠄃ちゝ流ながれユダのもろもろの河かはに水みづ流ながれヱホバの家いへより泉水いづみ流ながれいでてシッテムの谷たにに灌そゝがん
〔ゼカリヤ書13章1節〕
1 その日ひ罪つみと汚穢けがれを淸きよむる一ひとつの泉いづみダビデの家いへとヱルサレムの居民きよみんのために開ひらくべし
〔ゼカリヤ書14章8節〕
8 その日ひに活いける水みづヱルサレムより出いでその半󠄃なかばは東ひがしの海󠄃うみにその半󠄃なかばは西にしの海󠄃うみに流ながれん夏なつも冬󠄃ふゆも然しかあるべし
〔ヨハネ傳7章37節~7章39節〕
37 祭まつりの終󠄃をはりの大おほいなる日ひにイエス立たちて呼よばはりて言いひたまふ『人ひともし渇かわかば我われに來きたりて飮のめ。~(39) これは彼かれを信しんずる者󠄃ものの受うけんとする御靈みたまを指さして言いひ給たまひしなり。イエス未いまだ榮光えいくわうを受うけ給たまはざれば、御靈みたまいまだ降󠄄くだらざりしなり。
〔ヨハネ黙示録22章1節〕
1 御使󠄃みつかひまた水晶すゐしゃうのごとく透󠄃徹すきとほれる生命いのちの水みづの河かはを我われに見みせたり。この河かはは神󠄃かみと羔羊こひつじとの御座みくらより出いでて都󠄃みやこの大路おほじの眞󠄃中まなかを流ながる。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたまも新婦󠄃はなよめもいふ『來きたりたまへ』聞きく者󠄃ものも言いへ『きたり給たまへ』と、渇かわく者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞむ者󠄃ものは價あたひなくして生命いのちの水みづを受うけよ。
waters issued
〔詩篇46章4節〕
4 河かはありそのながれは神󠄃かみのみやこをよろこばしめ至上者󠄃いとたかきもののすみたまふ聖󠄃所󠄃せいじよをよろこばしむ
〔イザヤ書30章25節〕
25 大おほいなる殺戮さつりくの日ひやぐらのたふるる時ときもろもろのたかき山やまもろもろのそびえたる嶺みねに河かはとみづの流ながれとあるべし
〔イザヤ書55章1節〕
1 噫あゝなんぢら渇かわける者󠄃ものことごとく水みづにきたれ 金かねなき者󠄃ものもきたるべし 汝等なんぢらきたりてかひ求もとめてくらへ きたれ金かねなく價あたひなくして葡萄酒ぶだうしゆと乳󠄃ちゝとをかへ
〔エレミヤ記2章13節〕
13 蓋そはわが民たみはふたつの惡事あしきことをなせり即すなはち活いける水みづの源みなもとなる我われをすて自己みづから水溜みづためを掘ほれりすなはち壞やぶれたる水溜みづためにして水みづを有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
〔ヨエル書3章18節〕
18 その日ひ山やまにあたらしき酒さけ滴したたり岡をかに乳󠄃ちゝ流ながれユダのもろもろの河かはに水みづ流ながれヱホバの家いへより泉水いづみ流ながれいでてシッテムの谷たにに灌そゝがん
〔ゼカリヤ書13章1節〕
1 その日ひ罪つみと汚穢けがれを淸きよむる一ひとつの泉いづみダビデの家いへとヱルサレムの居民きよみんのために開ひらくべし
〔ゼカリヤ書14章8節〕
8 その日ひに活いける水みづヱルサレムより出いでその半󠄃なかばは東ひがしの海󠄃うみにその半󠄃なかばは西にしの海󠄃うみに流ながれん夏なつも冬󠄃ふゆも然しかあるべし
〔ヨハネ傳7章37節~7章39節〕
37 祭まつりの終󠄃をはりの大おほいなる日ひにイエス立たちて呼よばはりて言いひたまふ『人ひともし渇かわかば我われに來きたりて飮のめ。~(39) これは彼かれを信しんずる者󠄃ものの受うけんとする御靈みたまを指さして言いひ給たまひしなり。イエス未いまだ榮光えいくわうを受うけ給たまはざれば、御靈みたまいまだ降󠄄くだらざりしなり。
〔ヨハネ黙示録22章1節〕
1 御使󠄃みつかひまた水晶すゐしゃうのごとく透󠄃徹すきとほれる生命いのちの水みづの河かはを我われに見みせたり。この河かはは神󠄃かみと羔羊こひつじとの御座みくらより出いでて都󠄃みやこの大路おほじの眞󠄃中まなかを流ながる。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたまも新婦󠄃はなよめもいふ『來きたりたまへ』聞きく者󠄃ものも言いへ『きたり給たまへ』と、渇かわく者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞむ者󠄃ものは價あたひなくして生命いのちの水みづを受うけよ。

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彼かれ北きたの門もんの路みちより我われを携たづさへいだして外面そとをまはらしめ東ひがしにむかふ外そとの門もんにいたらしむるに水みづ門もんの右みぎの方かたより流ながれ出いづ
Then brought he me out of the way of the gate northward, and led me about the way without unto the utter gate by the way that looketh eastward; and, behold, there ran out waters on the right side.


northward
〔エゼキエル書44章2節〕
2 ヱホバすなはち我われに言いひたまひけるは此この門もんは閉とぢおくべし開ひらくべからず此こゝより誰たれも入いるべからずイスラエルの神󠄃かみヱホバ此こゝより入いりたれば是これは閉とぢおくべきなり
〔エゼキエル書44章4節〕
4 彼かれまた我われをひきて北きたの門もんの路みちより家いへの前󠄃まへに至いたりしが視󠄃みるにヱホバの榮光えいくわうヱホバの家いへに滿みちゐたれば我われ俯伏ひれふしけるに

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その人ひと東ひがしに進󠄃すゝみ手てに度繩󠄂はかりなはを持もちて一千せんキユビトを度はかり我われに水みづをわたらしむるに水みづ踝骨くるぶしにまでおよぶ
And when the man that had the line in his hand went forth eastward, he measured a thousand cubits, and he brought me through the waters; the waters were to the ancles.


the man
〔エゼキエル書40章3節〕
3 彼かれ我われをひきて彼處かしこにいたり給たまふに一箇ひとりの人ひとあるを見みるその面容かほかたちは銅あかがねのごとくにして手てに麻󠄃あさの繩󠄂なはと間竿はかりざをを執とり門もんに立たてり
〔ゼカリヤ書2章1節〕
1 茲こゝに我われ目めを擧あげて觀みしに一箇ひとりの人ひと量繩󠄂はかりなはを手てに執居とりゐければ
〔ヨハネ黙示録11章1節〕
1 爰こゝに、われ杖つゑのごとき間竿けんざをを與あたへられたり、斯かくて或ある者󠄃ものいふ『立たちて神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょと香壇かうだんと其處そこに拜はいする者󠄃ものどもとを度はかれ、
〔ヨハネ黙示録21章15節〕
15 我われと語かたる者󠄃ものは都󠄃みやこと門もんと石垣いしがきとを測はからん爲ために金きんの間竿けんざをを持もてり。
waters were to the ancles
〔ルカ傳24章49節〕
49 視󠄃みよ、我われは父󠄃ちちの約やくし給たまへるものを汝なんぢらに贈󠄃おくる。汝なんぢら上うへより能力ちからを著󠄄きせらるるまでは都󠄃みやこに留とゞまれ』
〔使徒行傳2章4節〕
4 彼かれらみな聖󠄃せい靈れいにて滿みたされ、御靈みたまの宣のべしむるままに異邦󠄆ことくにの言ことばにて語かたりはじむ。
〔使徒行傳2章33節〕
33 イエスは神󠄃かみの右みぎに擧あげられ、約束やくそくの聖󠄃せい靈れいを父󠄃ちちより受うけて汝なんぢらの見み聞きゝする此このものを注そゝぎ給たまひしなり。
〔使徒行傳10章45節〕
45 ペテロと共ともに來きたりし割󠄅禮かつれいある信者󠄃しんじゃは、異邦󠄆人いはうじんにも聖󠄃せい靈れいの賜物たまもののそそがれしに驚をどろけり。
〔使徒行傳10章46節〕
46 そは彼かれらが異言いげんをかたり、神󠄃かみを崇あがむるを聞ききたるに因よる。
〔使徒行傳11章16節~11章18節〕
16 われ主しゅの曾かつて「ヨハネは水みづにてバプテスマを施ほどこししが、汝なんぢらは聖󠄃せい靈れいにてバプテスマを施ほどこされん」と宣給のたまひし御言みことばを思おもひ出いだせり。~(18) 人々ひとびとこれを聞ききて默然もくねんたりしが、頓やがて神󠄃かみを崇あがめて言いふ『されば神󠄃かみは異邦󠄆人いはうじんにも生命いのちを得えさする悔󠄃改くいあらためを與あたへ給たまひしなり』

前に戻る 【エゼキエル書47章4節】

彼かれまた一千せんを度はかり我われを渉わたらしむるに水みづ膝ひざにまでおよぶ而しかしてまた一千せんを度はかり我われを渉わたらしむるに水みづ腰󠄃こしにまで及およぶ
Again he measured a thousand, and brought me through the waters; the waters were to the knees. Again he measured a thousand, and brought me through; the waters were to the loins.


the waters were to the knees
〔使徒行傳19章10節~19章20節〕
10 斯かくすること二年にねんの間あひだなりしかば、アジヤに住󠄃すむ者󠄃ものは、ユダヤ人びともギリシヤ人びともみな主しゅの言ことばを聞きけり。~(20) 主しゅの言ことば、大おほいに弘ひろまりて權力ちからを得えしこと斯かくの如ごとし。
〔ロマ書15章19節〕
19 また徴しるしと不思議ふしぎとの能力ちから、および聖󠄃せい靈れいの能力ちからにて働はたらき給たまひし事ことのほかは敢あへて語かたらず、エルサレムよりイルリコの地方ちはうに到いたるまで徧あまねくキリストの福󠄃音󠄃ふくいんを充みたせり。
〔コロサイ書1章6節〕
6 この福󠄃音󠄃ふくいんは全󠄃世界ぜんせかいにも及および、果みを結むすびて增々ますます大おほいになれり。汝なんぢらが神󠄃かみの恩惠めぐみをききて、眞󠄃まことに之これを知しりし日ひより、汝なんぢらの中うちに然しかりしが如ごとし。

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彼かれまた一千せんを度はかるに早はやわが渉わたるあたはざる河かはとなり水みづ高たかくして泅およぐほどの水みづとなり徒渉かちわたりすべからざる河かはとはなりぬ
Afterward he measured a thousand; and it was a river that I could not pass over: for the waters were risen, waters to swim in, a river that could not be passed over.


waters to swim in
〔イザヤ書11章9節〕
9 斯かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなく傷やぶることなからん そは水みづの海󠄃うみをおほへるごとくヱホバをしるの知識ちしき地ちにみつべければなり
〔ダニエル書2章34節〕
34 汝なんぢ見みて居ゐたまひしに遂󠄅つひに一箇ひとつの石いし人ひと手でによらずして鑿きられて出いでその像󠄃ざうの鐵てつと泥土つちとの脚あしを擊うちてこれを碎くだけり
〔ダニエル書2章35節〕
35 斯かゝりしかばその鐵てつと泥土つちと銅あかがねと銀ぎんと金きんとは皆みなともに碎くだけて夏なつの禾場うちばの糠ぬかのごとくに成󠄃なり風かぜに吹ふきはらはれて止とゞまるところ無なかりき而しかしてその像󠄃ざうを擊うちたる石いしは大おほいなる山やまとなりて全󠄃地ぜんちに充みてり
〔ハバクク書2章14節〕
14 ヱホバの榮光さかえを認󠄃みとむるの知識ちしき地上ちじやうに充みちて宛然あたかも海󠄃うみを水みづの掩おほふが如ごとくならん
〔マタイ傳13章31節〕
31 また他ほかの譬たとへを示しめして言いひたまふ『天國てんこくは一粒ひとつぶの芥種からしだねのごとし、人ひとこれを取とりてその畑はたに播まくときは、
〔マタイ傳13章32節〕
32 萬よろづの種たねよりも小ちひさけれど、育そだちては、他ほかの野菜󠄄やさいよりも大おほきく、樹きとなりて空󠄃そらの鳥とりきたり、其その枝えだに宿やどるほどなり』
〔ヨハネ黙示録7章9節〕
9 この後のちわれ見みしに、視󠄃みよ、もろもろの國くに・族やから・民たみ・國語くにことばの中うちより、誰たれも數󠄄かぞへつくすこと能あたはぬ大おほいなる群衆ぐんじゅう、しろき衣ころもを纒󠄂まとひて手てに棕梠しゅろの葉はをもち、御座みくらと羔羊こひつじとの前󠄃まへに立たち、
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしちの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、天てんに數󠄄多あまたの大おほいなる聲こゑありて『この世よの國くには我われらの主しゅおよび其そのキリストの國くにとなれり。彼かれは世々よゝ限かぎりなく王わうたらん』と言いふ。
〔ヨハネ黙示録20章2節~20章4節〕
2 彼かれは龍󠄇たつ、すなわち惡魔󠄃あくまたりサタンたる古ふるき蛇へびを捕とらへて、之これを千年せんねんのあひだ繋つなぎおき、~(4) 我われまた多おほくの座位くらゐを見みしに、之これに座ざする者󠄃ものあり、審判󠄄さばきする權威󠄂けんゐを與あたへられたり。我われまたイエスの證あかしおよび神󠄃かみの御言みことばのために馘くびきられし者󠄃ものの靈魂たましひ、また獸けものをもその像󠄃ざうをも拜はいせず己おのが額ひたひあるひは手てにその徽章しるしを受うけざりし者󠄃ものどもを見みたり。彼かれらは生いきかへりて千年せんねんの間あひだキリストと共ともに王わうとなれり。

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彼かれわれに言いひけるは人ひとの子こよ汝なんぢこれを見みとめたるやと乃すなはち河かはの岸きしに沿󠄄そひて我われを將ひきかへれり
And he said unto me, Son of man, hast thou seen this? Then he brought me, and caused me to return to the brink of the river.


hast thou
〔エレミヤ記1章11節~1章13節〕
11 ヱホバの言ことばまた我われに臨のぞみていふヱレミヤよ汝なんぢ何なにをみるや我われこたへけるは巴旦杏はたんきやうの枝えだをみる~(13) ヱホバの言ことばふたゝび我われに臨のぞみていふ汝なんぢ何なにをみるや我われこたへけるは沸騰󠄃にえたちたる鑊なべをみるその面おもては北きたより此方こなたに向むかふ
〔エゼキエル書8章17節〕
17 彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ汝なんぢこれを見みるやユダの家いへはその此こゝにおこなふところの憎󠄃にくむべき事等ことどもをもて瑣細ちひさき事こととなすにや亦また暴逆󠄃ぼうぎやくを國くにに充みたして大おほいに我われを怒いからす彼等かれらは枝えだをその鼻はなにつくるなり
〔エゼキエル書40章4節〕
4 其その人ひとわれに言いひけるは人ひとの子こよ汝なんぢ目めをもて視󠄃み耳みゝをもて聞きき我わが汝なんぢにしめす諸󠄃すべての事ことに心こゝろをとめよ汝なんぢを此こゝにたづさへしはこれを汝なんぢにしめさんためなり汝なんぢが見みるところの事ことを盡こと〴〵くイスラエルの家いへに吿つげよと
〔エゼキエル書44章5節〕
5 ヱホバわれに言いひたまふ人ひとの子こよヱホバの家いへの諸󠄃すべての則のりとその諸󠄃すべての法おきてにつきて我わが汝なんぢに吿つぐるところの諸󠄃すべての事ことに心こゝろを用もちひ目めを注そゝぎ耳みゝを傾かたむけ又󠄂また殿みやの入口いりくちと聖󠄃所󠄃きよきところの諸󠄃すべての出口でぐちに心こゝろを用もちひよ
〔ゼカリヤ書4章2節〕
2 彼かれ我われにむかひて汝なんぢ何なにを見みるやと言いひければ我われいへり我われ觀みるに惣金そうきんの燈臺とうだい一箇ひとつありてその頂いたゞきに油あぶらを容いるる噐うつはありまた燈臺とうだいの上うへに七箇ななつの燭盞ともしびざらありその燭盞ともしびざらは燈臺とうだいの頂いたゞきにありて之これに各おの〳〵七本ななつづつの管くだあり
〔ゼカリヤ書5章2節〕
2 彼かれわれに汝なんぢ何なにを見みるやと言いひければ我われ言いふ我われ卷物まきものの飛とぶぶを見みる其その長ながさは二十キユビトその寛はばは十キユビト
〔マタイ傳13章51節〕
51 汝なんぢ等らこれらの事ことをみな悟さとりしか』彼かれ等らいふ『然しかり』

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我われ歸かへるに河かはの岸きしの此方こなた彼方かなたに甚はなはだ衆多おほくの樹々きぎ生おひ立たてるあり
Now when I had returned, behold, at the bank of the river were very many trees on the one side and on the other.


bank
〔列王紀略上9章26節〕
26 ソロモン王わうエドムの地ち紅海󠄃こうかいの濱はまに於おいてエラテの邊󠄎ほとりなるエジオンゲベルにて船󠄄ふね數󠄄すう雙󠄂さうを造󠄃つくれり
〔列王紀略下2章13節〕
13 エリヤの身みよりおちたるその外套うはぎをとりあげ返󠄄かへりてヨルダンの岸きしに立たち
many
〔創世記2章9節〕
9 ヱホバ神󠄃かみ觀みるに美麗󠄃うるはしく食󠄃くらふに善よき各種もろ〳〵の樹きを土地つちより生しやうぜしめ又󠄂また園そのの中なかに生命いのちの樹きおよび善惡ぜんあくを知しるの樹きを生しやうぜしめ給たまへり
〔創世記2章10節〕
10 河かはエデンより出いでて園そのを潤うるし彼處かしこより分󠄃わかれて四よつの源みなもととなれり
〔エゼキエル書47章12節〕
12 河かはの傍かたはらその岸きしの此旁こなた彼旁かなたに食󠄃くらはるる果みを結むすぶ諸󠄃もろ〳〵の樹き生おひそだたんその葉はは枯かれずその果みは絕たえず月󠄃々つき〴〵新あたらしき果みをむすぶべし是これその水みづかの聖󠄃所󠄃きよきところより流ながれいづればなりその果みは食󠄃しよくとなりその葉はは藥くすりとならん
〔ヨハネ黙示録22章2節〕
2 河かはの左右さいうに生命いのちの樹きありて十二じふに種しゅの實みを結むすび、その實みは月󠄃つき每ごとに生しゃうじ、その樹きの葉はは諸󠄃國しょこくの民たみを醫いやすなり。

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彼かれわれに言いふこの水みづ東ひがしの境さかひに流ながれゆきアラバにおち下くだりて海󠄃うみに入いる是これ海󠄃うみに入いればその水みづすなはち醫いゆ
Then said he unto me, These waters issue out toward the east country, and go down into the desert, and go into the sea: which being brought forth into the sea, the waters shall be healed.


and go down
〔イザヤ書35章1節〕
1 荒野あれのとうるほひなき地ちとはたのしみ 沙漠さばくはよろこびて番紅さふらんの花はなのごとくに咲󠄃さきかがやかん
〔イザヤ書35章7節〕
7 やけたる沙すなは池いけとなり うるほひなき地ちはみづの源みなもととなり 野犬のいぬのふしたるすみかは蘆葦あしよしのしげりあふ所󠄃ところとなるべし
〔イザヤ書41章17節~41章19節〕
17 貧󠄃まづしきものと乏ともしきものと水みづを求もとめて水みづなくその舌したかわきて衰󠄄おとろふるとき われヱホバ聽きゝてこたへん 我われイスラエルの神󠄃かみかれらを棄すてざるなり~(19) 我われあれのに香柏かうはく 合歎樹ねむのき もちの樹き および油あぶらの樹きをうゑ沙漠さばくに松󠄃まつ 杉すぎ 及および黃楊つげをともに置おかん
〔イザヤ書43章20節〕
20 野のの獸けものわれを崇あがむべし 野犬のいぬおよび駝鳥だてうもまた然しかり われ水みづを荒野あれのにいだし河かはを沙漠さばくにまうけてわが民たみわがえらびたる者󠄃ものにのましむべければなり
〔イザヤ書44章3節~44章5節〕
3 われ渇かわけるものに水みづをそそぎ乾ひたる地ちに流ながれをそそぎ わが靈みたまをなんぢの子輩こらにそそぎ わが恩惠めぐみをなんぢの裔すゑにあたふべければなり~(5) ある人ひとはいふ我われはヱホバのものなりと ある人ひとはヤコブの名なをとなへん ある人ひとはヱホバの有󠄃ものなりと手てにしるしてイスラエルの名なをなのらん
〔イザヤ書49章9節〕
9 われ縛󠄃いましめられたる者󠄃ものにいでよといひ暗󠄃くらきにをるものに顯あらはれよといはん かれら途󠄃みちすがら食󠄃くらふことをなし もろもろの禿かぶろなる山やまにも牧草まきくさをうべし
〔エレミヤ記31章9節〕
9 彼かれら悲泣かなしみ來きたらん我われかれらをして祈󠄃禱いのりをもて來きたらしめ直なほくして蹶つまづかざる途󠄃みちより水みづの流ながれに步あゆみいたらしめん我われはイスラエルの父󠄃ちゝにしてエフライムは我わが長子ちやうしなればなり
desert
〔申命記3章17節〕
17 またアラバおよびヨルダンとその邊󠄎ほとりの地ちをキンネレテよりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみまで之これにあたへて東ひがしの方かたピスガの麓ふもとにいたる
〔申命記4章49節〕
49 ヨルダンの此旁こなたすなはちその東ひがしの方かたなるアラバの全󠄃部ぜんぶを括かねてアラバの鹽しほ海󠄃うみに達󠄃たつしピスガの麓ふもとにおよべり
〔ヨシュア記3章16節〕
16 上かみより流ながれくだる水みづ止とゞまりて遙はるかに遠󠄄とほき處ところまで涸かれザレタンに近󠄃ちかきアダム邑まちの邊󠄎ほとりにて積つもり起󠄃たちて堆うづたかくなりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみの方かたに流ながれくだる水みづまつたく截きれ止とゞまりたれば民たみヱリコにむかひて直たゞちに濟わたれり
the sea
無し
the waters
〔列王紀略下2章19節~2章22節〕
19 邑まちの人々ひと〴〵エリシヤにいひけるは視󠄃みよ吾わが主しゆの見みたまふごとく此この邑まちの建󠄄たてる處ところは善よしされど水みづあしくしてこの地ち流りう產ざんをおこす~(22) 其その水みづすなはちエリシヤのいひし如ごとくに愈󠄃いえて今日こんにちにいたる
〔イザヤ書11章6節~11章9節〕
6 おほかみは小羊こひつじとともにやどり 豹󠄂へうは小山羊こやぎとともにふし 犢こうし をじし 肥こえたる家畜けだものともに居をりてちひさき童子わらべにみちびかれ~(9) 斯かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなく傷やぶることなからん そは水みづの海󠄃うみをおほへるごとくヱホバをしるの知識ちしき地ちにみつべければなり
〔マラキ書1章11節〕
11 日ひの出いづる處ところより沒いる處ところまでの列國くに〴〵の中うちに我わが名なは大おほいならん 又󠄂また何處いづこにても香かうと潔󠄄きよき獻物ささげものを我わが名なに獻さゝげん そはわが名な列國くに〴〵の中うちに大おほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔マタイ傳13章15節〕
15 此この民たみの心こゝろは鈍にぶく、 耳みゝは聞きくに懶ものうく、 目めは閉とぢたればなり。 これ目めにて見み、耳みゝにて聽きき、 心こゝろにて悟さとり、飜ひるがへりて、 我われに醫いやさるる事ことなからん爲ためなり」

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凡およそ此この河かはの往󠄃ゆくところには諸󠄃もろ〳〵の動うごくところの生物いきものみな生いきん又󠄂また甚はなはだ衆多おほくの魚うをあるべし此この水みづ到いたるところにて醫いやすことをなせばなり此この河かはのいたる處ところにては物ものみな生いくべきなり
And it shall come to pass, that every thing that liveth, which moveth, whithersoever the rivers shall come, shall live: and there shall be a very great multitude of fish, because these waters shall come thither: for they shall be healed; and every thing shall live whither the river cometh.


Greek
〔出エジプト記15章26節〕
26 言いひたまはく汝なんぢもし善よく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聲こゑに聽きゝしたがひヱホバの目めに善よしと見みゆることを爲なしその誡命いましめに耳みゝを傾かたむけその諸󠄃すべての法度のりを守まもらば我われわがエジプト人びとに加くはへしところのその疾病やまひを一ひとつも汝なんぢに加くはへざるべし其そは我われはヱホバにして汝なんぢを醫いやす者󠄃ものなればなりと
〔詩篇103章3節〕
3 ヱホバはなんぢがすべての不義ふぎをゆるし汝なんぢのすべての疾やまひをいやし
〔イザヤ書30章26節〕
26 かくてヱホバその民たみのきずをつつみ そのうたれたる創痍いたでをいやしたまふ日ひには月󠄃つきのひかりは日ひの光ひかりのごとく日ひのひかりは七倍ななかさをくはへて七ななつの日ひのひかりの如ごとくならん
a very great
〔イザヤ書49章12節〕
12 視󠄃みよ人々ひと〴〵あるひは遠󠄄とほきよりきたり あるひは北きたまた西にしよりきたらん 或あるいはまたシニムの地ちよりきたるべし
〔イザヤ書60章3節~60章10節〕
3 もろもろの國くにはなんぢの光ひかりにゆき もろもろの王わうはてり出いづるなんぢが光輝かがやきにゆかん~(10) 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの石垣いしがきをきづき かれらの王等わうたちはなんぢに事つかへん そは我われいかりて汝なんぢをうちしかどまた惠めぐみをもて汝なんぢを憐あはれみたればなり
〔ゼカリヤ書2章11節〕
11 その日ひには許多あまたの民たみヱホバに附つきて我民わがたみとならん我われなんぢの中なかに住󠄃すむべし汝なんぢは萬軍ばんぐんのヱホバの我われを遣󠄃つかはしたまへるなるを知しらん
〔ゼカリヤ書8章21節~8章23節〕
21 即すなはちこの邑まちの居民きよみん往󠄃ゆきてかの邑まちの者󠄃ものに向むかひ我儕われらすみやかに往󠄃ゆきてヱホバを和なごめ萬軍ばんぐんのヱホバを求もとめんと言いはんに我われも往󠄃ゆくべしと答こたへん~(23) 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ其その日ひには諸󠄃もろ〳〵の國語くにことばの民たみ十人にんにてユダヤ人びと一箇ひとりの裾すそを拉とらへん即すなはち之これを拉とらへて言いはん我われら汝なんぢらと與ともに往󠄃ゆくべし其そは我われら神󠄃かみの汝なんぢらと偕ともにいますを聞きゝたればなり
〔使徒行傳2章41節〕
41 斯かくてペテロの言ことばを聽納󠄃きゝいれし者󠄃ものはバプテスマを受うく。この日ひ、弟子でしに加くははりたる者󠄃もの、おほよそ三さん千せん人にんなり。
〔使徒行傳2章47節〕
47 神󠄃かみを讃美さんびして一般すべての民たみに悅よろこばる。斯かくて主しゅは救すくはるる者󠄃ものを日々ひゞかれらの中うちに加くはへ給たまへり。
〔使徒行傳4章4節〕
4 然されど、その言ことばを聽ききたる人々ひとびとの中うちにも信しんぜし者󠄃ものおほくありて、男をとこの數󠄄かずおほよそ五ご千せん人にんとなりたり。
〔使徒行傳5章14節〕
14 信しんずるもの男女なんにょとも增々ますますおほく主しゅに屬つけり。
〔使徒行傳6章7節〕
7 斯かくて神󠄃かみの言ことばますます弘ひろまり、弟子でしの數󠄄かずエルサレムにて甚はなはだ多おほくなり、祭司さいしの中うちにも信仰しんかうの道󠄃みちに從したがへるもの多おほかりき。
〔使徒行傳21章20節〕
20 彼かれら聞ききて神󠄃かみを崇あがめ、またパウロに言いふ『兄弟きゃうだいよ、なんぢの見みるごとく、ユダヤ人びとのうち、信者󠄃しんじゃとなりたるもの數󠄄萬人すまんにんあり、みな律法おきてに對たいして熱心ねっしんなる者󠄃ものなり。
every thing
〔ヨハネ傳3章16節〕
16 それ神󠄃かみはその獨子ひとりごを賜たまふほどに世よを愛あいし給たまへり、すべて彼かれを信しんずる者󠄃ものの亡ほろびずして永遠󠄄とこしへの生命いのちを得えんためなり。
〔ヨハネ傳11章26節〕
26 凡おほよそ生いきて我われを信しんずる者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへに死しなざるべし。汝なんぢこれを信しんずるか』
for they
〔出エジプト記15章26節〕
26 言いひたまはく汝なんぢもし善よく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聲こゑに聽きゝしたがひヱホバの目めに善よしと見みゆることを爲なしその誡命いましめに耳みゝを傾かたむけその諸󠄃すべての法度のりを守まもらば我われわがエジプト人びとに加くはへしところのその疾病やまひを一ひとつも汝なんぢに加くはへざるべし其そは我われはヱホバにして汝なんぢを醫いやす者󠄃ものなればなりと
〔詩篇103章3節〕
3 ヱホバはなんぢがすべての不義ふぎをゆるし汝なんぢのすべての疾やまひをいやし
〔イザヤ書30章26節〕
26 かくてヱホバその民たみのきずをつつみ そのうたれたる創痍いたでをいやしたまふ日ひには月󠄃つきのひかりは日ひの光ひかりのごとく日ひのひかりは七倍ななかさをくはへて七ななつの日ひのひかりの如ごとくならん
rivers
〔詩篇78章16節〕
16 また磐いはより流ながれをひきて河かはのごとくに水みづをながれしめたまへり
〔箴言18章16節〕
16 人ひとの贈󠄃物おくりものはその人ひとのために道󠄃みちをひらき かつ貴たふときものの前󠄃まへにこれを導󠄃みちびく
shall live
〔ヨハネ傳5章25節〕
25 誠󠄃まことにまことに汝なんぢらに吿つぐ、死しにし人ひと、神󠄃かみの子この聲こゑをきく時とききたらん、今いますでに來きたれり、而しかして聞きく人ひとは活いくべし。
〔ヨハネ傳6章63節〕
63 活いかすものは靈れいなり、肉󠄁にくは益󠄃えきする所󠄃ところなし、わが汝なんぢらに語かたりし言ことは、靈れいなり生命いのちなり。
〔ヨハネ傳11章25節〕
25 イエス言いひ給たまふ『我われは復活よみがへりなり、生命いのちなり、我われを信しんずる者󠄃ものは死しぬとも生いきん。
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエス彼かれに言いひ給たまふ『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、我われに由よらでは誰たれにても父󠄃ちちの御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
〔ヨハネ傳14章19節〕
19 暫しばらくせば世よは復またわれを見みず、されど汝なんぢらは我われを見みる、われ活いくれば汝なんぢらも活いくべければなり。
〔ロマ書8章2節〕
2 キリスト・イエスに在ある生命いのちの御靈みたまの法のりは、なんぢを罪つみと死しとの法のりより解放ときはなしたればなり。
〔コリント前書15章45節〕
45 錄しるして、始はじめの人ひとアダムは、活いける者󠄃ものとなれるとあるが如ごとし。而しかして終󠄃をはりのアダムは、生命いのちを與あたふる靈れいとなれり。
〔エペソ書2章1節~2章5節〕
1 汝なんぢら前󠄃さきには咎とがと罪つみとによりて死しにたる者󠄃ものにして、~(5) 咎とがによりて死しにたる我等われらをすらキリスト・イエスに由よりてキリストと共ともに活いかし(汝なんぢらの救すくはれしは恩惠めぐみによれり)

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漁者󠄃すなどるものその傍かたはらに立たゝんエンゲデよりエネグライムまでは網󠄄あみを張はる處ところとなるべしその魚うをはその類󠄃るゐにしたがひて大海󠄃おほうみの魚うをのごとく甚はなはだ多おほからん
And it shall come to pass, that the fishers shall stand upon it from En-gedi even unto En-eglaim; they shall be a place to spread forth nets; their fish shall be according to their kinds, as the fish of the great sea, exceeding many.


En~gedi
〔歴代志略下20章2節〕
2 時ときに或ある人ひときたりてヨシヤパテに吿つげて云いふ海󠄃うみの彼旁かなたスリアより大衆たいしう汝なんぢに攻せめきたる視󠄃みよ今いまハザゾンタマルにありとハザゾンタマルはすなはちエンゲデなり
exceeding
〔イザヤ書49章12節〕
12 視󠄃みよ人々ひと〴〵あるひは遠󠄄とほきよりきたり あるひは北きたまた西にしよりきたらん 或あるいはまたシニムの地ちよりきたるべし
〔イザヤ書49章20節〕
20 むかし別わかれたりしなんぢの子輩こらはのちの日ひなんぢの耳みゝのあたりにて語かたりあはん云いはく ここは我われがために狹せばし なんぢ外ほかにゆきて我われにすむべき所󠄃ところをえしめよと
fishers
〔マタイ傳4章19節〕
19 これに言いひたまふ『我われに從したがひきたれ、然さらば汝なんぢらを人ひとを漁すなどる者󠄃ものとなさん』
〔マタイ傳13章47節~13章50節〕
47 また天國てんこくは海󠄃うみにおろして、各樣さまざまのものを集あつむる網󠄄あみのごとし。~(50) 之これを火ひの爐ろに投なげ入いるべし。其處そこにて哀哭なげき・切齒はがみすることあらん。
〔マルコ傳1章17節〕
17 イエス言いひ給たまふ『われに從したがひきたれ、汝なんぢ等らをして人ひとを漁すなどる者󠄃ものとならしめん』
〔ルカ傳5章4節~5章10節〕
4 語かたり終󠄃をへてシモンに言いひたまふ『深處ふかみに乘のりいだし、網󠄄あみを下おろして漁すなどれ』~(10) ゼベダイの子こにしてシモンの侶ともなるヤコブもヨハネも同おなじく驚をどろけり。イエス、シモンに言いひたまふ『懼おそるな、なんぢ今いまより後のち、人ひとを*漁すなどらん』[*直譯「生捕らん」]
〔ヨハネ傳21章3節~21章11節〕
3 シモン・ペテロ『われ漁獵すなどりにゆく』と言いへば、彼かれら『われらも共ともに往󠄃ゆかん』と言いひ、皆みないでて舟ふねに乘のりしが、その夜よは何なにをも得えざりき。~(11) シモン・ペテロ舟ふねに往󠄃ゆきて網󠄄あみを陸をかに曳ひき上あげしに、百ひゃく五ご十じふ三さん尾びの大おほいなる魚うを滿みちたり、斯かく多おほかりしが網󠄄あみは裂さけざりき。
the fish
無し
the great sea
〔民數紀略34章6節〕
6 西にしの界さかひにおいては大海󠄃おほうみをもてその界さかひとすべし是これを汝なんぢらの西にしの界さかひとす
〔ヨシュア記23章4節〕
4 視󠄃みよ我われヨルダンより日ひの入いる方かた大海󠄃おほうみまでの此このもろもろの漏もれのこれる國々くに〴〵および已すでに滅ほろぼしたる一切すべての國々くに〴〵を籤くじにて汝なんぢらに分󠄃わかちて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの產業さんげふとなさしめたり
〔詩篇104章25節〕
25 かしこに大おほいなるひろき海󠄃うみあり そのなかに數󠄄かずしられぬ匍はふもの小ちひさなる大おほきなる生いけるものあり
〔エゼキエル書47章15節〕
15 地ちの界さかひは左さのごとし北きたは大海󠄃おほうみよりヘテロンの路みちをへてゼダデの方かたにいたり
〔エゼキエル書48章28節〕
28 南みなみの方かたはその界さかひガドの境界さかひにそひてタマルよりメリボテカデシにおよび河かはに沿󠄄そひて大海󠄃おほうみにいたる

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但たゞしその澤地さはと濕地ぬまとは愈󠄃いゆることあらずして鹽地しほちとなりをるべし
But the miry places thereof and the marishes thereof shall not be healed; they shall be given to salt.


given
〔申命記29章23節〕
23 即すなはち彼かれら見みるにその全󠄃地ぜんちは硫黃いわうとなり鹽しほとなり且かつ燒やけ土つちとなりて種たねも蒔まかれず產さんする所󠄃ところもなく何なにの草くさもその上うへに生しやうせずして彼かの昔むかしヱホバがその震怒いかりと忿恨いきどほりとをもて毀こぼちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムの毀こぼたれたると同おなじかるべければ
〔士師記9章45節〕
45 アビメレク其その日ひ終󠄃日ひねもす邑まちを攻せめつひに邑まちを取とりてそのうちの民たみを殺ころし邑まちを破却こぼちて鹽しほを撒布まきぬ
〔詩篇107章34節〕
34 また豐ゆたかなる地ちにすめる民たみの惡あくによりてそこを鹵しほの地ちにかはらせ給たまふ
〔エレミヤ記17章6節〕
6 彼かれは荒野あれのに棄すてられたる者󠄃もののごとくならん彼かれは善事よきことのきたるをみず荒野あれのの燥かわきたる處ところ鹽しほあるところ人ひとの住󠄃すまざる地ちに居をらん
〔マルコ傳9章48節〕
48 「彼處かしこにては、その蛆うじつきず、火ひも消󠄃きえぬなり」
〔マルコ傳9章49節〕
49 それ人ひとは、みな火ひをもて鹽しほつけらるべし。
shall not be healed, they shall be
〔ヘブル書6章4節~6章8節〕
4 一ひとたび照てらされて天てんよりの賜物たまものを味あぢはひ、聖󠄃せい靈れいに與あづかる者󠄃ものとなり、~(8) されど茨いばらと薊あざみとを生しゃうぜば、棄すてられ、かつ詛のろひに近󠄃ちかく、その果はては焚やかるるなり。
〔ヘブル書10章26節~10章31節〕
26 我等われらもし眞󠄃理しんりを知しる知識ちしきをうけたる後のち、ことさらに罪つみを犯をかして止やめずば、罪つみのために犧牲いけにへもはや無なし。~(31) 活いける神󠄃かみの御手みてに陷おちいるは畏おそるべきかな。
〔ペテロ後書2章19節~2章22節〕
19 之これに自由じいうを與あたふることを約やくすれど、自己みづからは滅亡ほろびの奴隷どれいたり、敗まくる者󠄃ものは勝󠄃かつ者󠄃ものに奴隷どれいとせらるればなり。~(22) 俚諺ことわざに『犬いぬおのが吐はきたる物ものに歸かへり來きたり、豚ぶた身みを洗あらひてまた泥どろの中なかに轉まろぶ』と云いへるは眞󠄃まことにして、能よく彼かれらに當あたれり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されど臆おくするもの、信しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、人ひとを殺ころすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃ものおよび凡すべて僞いつはる者󠄃ものは、火ひと硫黃いわうとの燃もゆる池いけにて其その報むくいを受うくべし、これ第二だいにの死しなり』
〔ヨハネ黙示録22章11節〕
11 不義ふぎをなす者󠄃ものはいよいよ不義ふぎをなし、不淨ふじゃうなる者󠄃ものはいよいよ不淨ふじゃうをなし、義ぎなる者󠄃ものはいよいよ義ぎをおこなひ、淸きよき者󠄃ものはいよいよ淸きよくすべし。
shall not be healed
無し
they shall be
〔ヘブル書6章4節~6章8節〕
4 一ひとたび照てらされて天てんよりの賜物たまものを味あぢはひ、聖󠄃せい靈れいに與あづかる者󠄃ものとなり、~(8) されど茨いばらと薊あざみとを生しゃうぜば、棄すてられ、かつ詛のろひに近󠄃ちかく、その果はては焚やかるるなり。
〔ヘブル書10章26節~10章31節〕
26 我等われらもし眞󠄃理しんりを知しる知識ちしきをうけたる後のち、ことさらに罪つみを犯をかして止やめずば、罪つみのために犧牲いけにへもはや無なし。~(31) 活いける神󠄃かみの御手みてに陷おちいるは畏おそるべきかな。
〔ペテロ後書2章19節~2章22節〕
19 之これに自由じいうを與あたふることを約やくすれど、自己みづからは滅亡ほろびの奴隷どれいたり、敗まくる者󠄃ものは勝󠄃かつ者󠄃ものに奴隷どれいとせらるればなり。~(22) 俚諺ことわざに『犬いぬおのが吐はきたる物ものに歸かへり來きたり、豚ぶた身みを洗あらひてまた泥どろの中なかに轉まろぶ』と云いへるは眞󠄃まことにして、能よく彼かれらに當あたれり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されど臆おくするもの、信しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、人ひとを殺ころすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃ものおよび凡すべて僞いつはる者󠄃ものは、火ひと硫黃いわうとの燃もゆる池いけにて其その報むくいを受うくべし、これ第二だいにの死しなり』
〔ヨハネ黙示録22章11節〕
11 不義ふぎをなす者󠄃ものはいよいよ不義ふぎをなし、不淨ふじゃうなる者󠄃ものはいよいよ不淨ふじゃうをなし、義ぎなる者󠄃ものはいよいよ義ぎをおこなひ、淸きよき者󠄃ものはいよいよ淸きよくすべし。
the miry places

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河かはの傍かたはらその岸きしの此旁こなた彼旁かなたに食󠄃くらはるる果みを結むすぶ諸󠄃もろ〳〵の樹き生おひそだたんその葉はは枯かれずその果みは絕たえず月󠄃々つき〴〵新あたらしき果みをむすぶべし是これその水みづかの聖󠄃所󠄃きよきところより流ながれいづればなりその果みは食󠄃しよくとなりその葉はは藥くすりとならん
And by the river upon the bank thereof, on this side and on that side, shall grow all trees for meat, whose leaf shall not fade, neither shall the fruit thereof be consumed: it shall bring forth new fruit according to his months, because their waters they issued out of the sanctuary: and the fruit thereof shall be for meat, and the leaf thereof for medicine.


by the river
〔詩篇92章12節〕
12 義たゞしきものは棕櫚しゆろの樹きのごとく榮さかえ レバノンの香柏かうはくのごとくそだつべし
〔イザヤ書60章21節〕
21 汝なんぢの民たみはことごとく義者󠄃ただしきものとなりてとこしへに地ちを嗣つがん かれはわが植うゑたる樹株こかぶわが手ての工わざわが榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものとなるべし
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへ冠かんむりをたまひてシオンの中なかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらを予あたへ うれひの心こゝろにかへて讃美さんびの衣ころもをかたへしめたまふなり かれらは義ぎの樹き ヱホバの植うゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔エゼキエル書47章7節〕
7 我われ歸かへるに河かはの岸きしの此方こなた彼方かなたに甚はなはだ衆多おほくの樹々きぎ生おひ立たてるあり
grow
無し
medicine
〔イザヤ書1章6節〕
6 足あしのうらより頭かしらにいたるまで全󠄃またきところなくただ創痍きずと打傷うちきずと腫物しゆもつとのみなり 而しかしてこれを合あはすものなく包󠄃つゝむものなく亦またあぶらにて軟やはらぐる者󠄃ものもなし
〔エレミヤ記8章22節〕
22 ギレアデに乳󠄃香にうかうあるにあらずや彼處かしこに醫者󠄃いしやあるにあらずやいかにして我民わがたみの女むすめはいやされざるや
〔ヨハネ黙示録22章2節〕
2 河かはの左右さいうに生命いのちの樹きありて十二じふに種しゅの實みを結むすび、その實みは月󠄃つき每ごとに生しゃうじ、その樹きの葉はは諸󠄃國しょこくの民たみを醫いやすなり。
new
〔イザヤ書1章6節〕
6 足あしのうらより頭かしらにいたるまで全󠄃またきところなくただ創痍きずと打傷うちきずと腫物しゆもつとのみなり 而しかしてこれを合あはすものなく包󠄃つゝむものなく亦またあぶらにて軟やはらぐる者󠄃ものもなし
〔エレミヤ記8章22節〕
22 ギレアデに乳󠄃香にうかうあるにあらずや彼處かしこに醫者󠄃いしやあるにあらずやいかにして我民わがたみの女むすめはいやされざるや
〔ヨハネ黙示録22章2節〕
2 河かはの左右さいうに生命いのちの樹きありて十二じふに種しゅの實みを結むすび、その實みは月󠄃つき每ごとに生しゃうじ、その樹きの葉はは諸󠄃國しょこくの民たみを醫いやすなり。
trees for meat
無し
whose
〔ヨブ記8章16節〕
16 彼かれ日ひの前󠄃まへに靑緑みどりを呈󠄄あらはし その枝えだを園そのに蔓延󠄅はびこらせ
〔詩篇1章3節〕
3 かかる人ひとは水流ながれのほとりにうゑし樹きの期ときにいたりて實みをむすび 葉はもまた凋󠄃しぼまざるごとく その作なすところ皆みなさかえん
〔エレミヤ記17章8節〕
8 彼かれは水みづの旁ほとりに植うゑたる樹きの如ごとくならん其その根ねを河かはにのべ炎熱あつさきたるも恐おそるるところなしその葉はは靑あをく亢旱ひでりの年としにも憂うれへずして絕たえず果みを結むすぶべし

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主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢらイスラエルの十二の支󠄂派󠄄わかれの中うちに地ちを分󠄃わかちてその產業さんげふとなさしむるにはその界さかひを斯かくさだむべしヨセフは二分󠄃ぶんを得うべきなり
Thus saith the Lord GOD; This shall be the border, whereby ye shall inherit the land according to the twelve tribes of Israel: Joseph shall have two portions.


Joseph
〔創世記48章5節〕
5 わがエジプトにきたりて汝なんぢに就つくまへにエジプトにて汝なんぢに生うまれたる二人ふたりの子こエフライムとマナセ是等これらはわが子ことなるべしルベンとシメオンのごとく是等これらはわが子ことならん
〔創世記49章26節〕
26 父󠄃ちゝの汝なんぢを祝󠄃しゆくすることはわが父󠄃祖󠄃ちゝの祝󠄃しゆくしたる所󠄃ところに勝󠄃まさりて恒久とこしなへの山やまの限極かぎりにまでおよばん是等これらの祝󠄃福󠄃めぐみはヨセフの首かうべに歸きしその兄弟きやうだいと別べつになりたる者󠄃ものの頭頂いたゞきに歸きすべし
〔歴代志略上5章1節〕
1 イスラエルの長子ちやうしルベンの子等こらは左さのごとしルベンは長子ちやうしなりしがその父󠄃ちゝの床とこを瀆けがししによりてその長子ちやうしの權けんはイスラエルの子こヨセフの子等こらに與あたへらる然しかれども系譜󠄃けいふは長子ちやうしの權けんにしたがひて記しるすべきに非あらず
〔エレミヤ記3章18節〕
18 その時ときユダの家いへはイスラエルの家いへとともに行あゆみて北きたの地ちよりいで我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちに與あたへて嗣つがしめし地ちに偕ともにきたるべし
〔エレミヤ記31章1節〕
1 ヱホバいひたまふ其時そのときわれはイスラエルの諸󠄃すべての族やからの神󠄃かみとなり彼かれらは我民わがたみとならん
〔エゼキエル書48章4節~48章6節〕
4 マナセの一分󠄃ぶんはナフタリの界さかひにそひて東ひがしの方かたより西にしの方かたにわたる~(6) ルベンの一分󠄃ぶんはエフライムの界さかひにそひて東ひがしの方かたより西にしの方かたにわたる
This shall
〔民數紀略34章2節~34章12節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげてこれに言いへ汝なんぢらがカナンの地ちにいる時ときに汝なんぢらに歸きして產業さんげふとなる地ちは是これなり即すなはち是これカナンの地ちその境さかひに循したがへる者󠄃もの~(12) その界さかひヨルダンに下くだりゆきて鹽しほ海󠄃うみにおよびて盡つくべし汝なんぢらの國くにはその周󠄃圍󠄃まはりの界さかひに依よれば是かくのごとくなるべし

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汝なんぢら各々おの〳〵均ひとしく之これを獲えて產業さんげふとすべし是これは我わが手てをあげて汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに與あたへし者󠄃ものなり斯かくこの地ち汝なんぢらに歸きして產業さんげふとならん
And ye shall inherit it, one as well as another: concerning the which I lifted up mine hand to give it unto your fathers: and this land shall fall unto you for inheritance.


fall
〔箴言16章33節〕
33 人ひとは籤くじをひく されど事ことをさだむるは全󠄃またくヱホバにあり
〔エゼキエル書48章29節〕
29 是これは汝なんぢらが籤くじをもてイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの中うちにわかちて產業さんげふとなすべき地ちなりその分󠄃ぶんは斯かくのごとし主しゆヱホバこれを言いひたまふ
lifted up mine hand
〔創世記12章7節〕
7 茲こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれて我われ汝なんぢの苗裔すゑに此地このちに與あたへんといひたまへり彼處かしこにて彼かれ己おのれに顯現あらはれたまひしヱホバに壇だんを築きづけり
〔創世記13章15節〕
15 凡おほよそ汝なんぢが觀みる所󠄃ところの地ちは我われ之これを永ながく爾なんぢと爾なんぢの裔すゑに與あたふべし
〔創世記15章7節〕
7 又󠄂また彼かれに言いひたまひけるは我われは此地このちを汝なんぢに與あたへて之これを有󠄃たもたしめんとて汝なんぢをカルデアのウルより導󠄃みちびき出いだせるヱホバなり
〔創世記17章8節〕
8 我われ汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそんに此この汝なんぢが寄寓やどれる地ち即すなはちカナンの全󠄃地ぜんちを與あたへて永久とこしなへの產業もちものとなさん而しかして我われ彼等かれらの神󠄃かみとなるべし
〔創世記26章3節〕
3 汝なんぢ此地このちにとどまれ我われ汝なんぢと共ともにありて汝なんぢを祝󠄃めぐまん我われ是等これらの國くにを盡こと〴〵く汝なんぢおよび汝なんぢの子孫しそんに與あたへ汝なんぢの父󠄃ちゝアブラハムに誓ちかひたる誓言ちかひを行おこなふべし
〔創世記28章13節〕
13 ヱホバ其その上うへに立たちて言いひたまはく我われは汝なんぢの祖󠄃父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヱホバなり汝なんぢが偃󠄂臥ふすところの地ちは我われ之これを汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんに與あたへん
〔民數紀略14章16節〕
16 ヱホバこの民たみを導󠄃みちびきてその之これに誓ちかひたりし地ちに至いたること能あたはざるが故ゆゑに之これを曠野あらのに殺ころせりと
〔民數紀略14章30節〕
30 ヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアを除のぞくの外ほか汝等なんぢらは我わが汝なんぢらを住󠄃すましめんと手てをあげて誓ちかひたりし地ちに至いたることを得えず
〔エゼキエル書20章5節〕
5 言いふべし主しゆヱホバかくいふ我われイスラエルを選󠄄えらみヤコブの家いへの裔すゑにむかひてわが手てをあげエジプトの地ちにて我われをかれらに知しらせかれらにむかひて吾わが手てをあげて我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなりと言いひし日ひ
〔エゼキエル書20章6節〕
6 その日ひに我われかれらにむかひて吾わが手てをあげエジプトの地ちよりかれらをいだし吾わがかれらのために求もとめ得えたるその乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちに導󠄃みちびかんとせり是これ諸󠄃すべての地ちの中うちの美うるはしき者󠄃ものなり
〔エゼキエル書20章28節〕
28 我われわが彼かれらに與あたへんと手てをあげし此この地ちにかれらを導󠄃みちびきいれしに彼かれら諸󠄃すべての高丘たかをかと諸󠄃すべての茂樹しげきを尋󠄃たづね得えてその犧牲いけにへを其處そこに供そなへその憤いきどほらしき禮物そなへものをそこに獻さゝげその馨かうばしき佳氣にほひをそこに奉たてまつりその神󠄃酒さけをそこに灌そゝげり
〔エゼキエル書20章42節〕
42 我わが汝なんぢらをイスラエルの地ちすなはちわが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちにあたへんと手てをあげしところの地ちにいたらしめん時ときに汝等なんぢらは我われのヱホバなるを知しるにいたらん

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地ちの界さかひは左さのごとし北きたは大海󠄃おほうみよりヘテロンの路みちをへてゼダデの方かたにいたり
And this shall be the border of the land toward the north side, from the great sea, the way of Hethlon, as men go to Zedad;


And this
〔エゼキエル書47章17節~47章20節〕
17 海󠄃うみよりの界さかひはダマスコの界さかひのハザルエノンにいたる北きたの方かたにおいてはハマテその界さかひたり北きたの方かたは是かくのごとし~(20) 西にしの方かたは大海󠄃おほうみにしてこの界さかひよりハマテにおよぶ西にしの方かたは是かくのごとし
Hethlon
〔エゼキエル書48章1節〕
1 支󠄂派󠄄わかれの名なは是かくのごとしダンの一分󠄃ぶんは北きたの極はてよりヘテロンの路みちの傍かたはらにいたりハマテにいたり北きたにおもむきてダマスコの界さかひなるハザルエノンにいたりハマテの傍かたはらにおよぶ是これその東ひがしの方かたと西にしの方かたなり
Zedad
〔民數紀略34章8節〕
8 ホル山ざんよりハマテの入いり口くちまでを畫かぎりその界さかひをしてゼダデまで亘わたらしむべし

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ハマテ、ベロクにいたりダマスコの界さかひとハマテの界さかひの間あひだなるシブライムにいたりハウランの界さかひなるハザルハテコンにいたる
Hamath, Berothah, Sibraim, which is between the border of Damascus and the border of Hamath; Hazar-hatticon, which is by the coast of Hauran.


Berothah
〔サムエル後書8章8節〕
8 ダビデ王わう又󠄂またハダデゼルの邑まちベタとベロタより甚はなはだ多おほくの銅あかがねを取とれり
Berothai
〔創世記14章15節〕
15 其その家臣けらいを分󠄃わかちて夜よに乘じやうじて彼等かれらを攻せめ彼等かれらを擊破うちやぶりてダマスコの左ひだりなるホバまで彼等かれらを追󠄃おひゆけり
〔歴代志略上18章5節〕
5 その時ときダマスコのスリア人びとゾバの王わうハダレゼルを援󠄃たすけんとて來きたりければダビデそのスリア人びと二萬まん二千せんを殺ころせり
〔使徒行傳9章2節〕
2 ダマスコにある諸󠄃しょ會堂くわいだうへの添書そへぶみを請󠄃こふ。この道󠄃みちの者󠄃ものを見出みいださば、男女なんにょにかかはらず縛󠄃しばりてエルサレムに曳ひかん爲ためなり。
Damascus
〔創世記14章15節〕
15 其その家臣けらいを分󠄃わかちて夜よに乘じやうじて彼等かれらを攻せめ彼等かれらを擊破うちやぶりてダマスコの左ひだりなるホバまで彼等かれらを追󠄃おひゆけり
〔歴代志略上18章5節〕
5 その時ときダマスコのスリア人びとゾバの王わうハダレゼルを援󠄃たすけんとて來きたりければダビデそのスリア人びと二萬まん二千せんを殺ころせり
〔使徒行傳9章2節〕
2 ダマスコにある諸󠄃しょ會堂くわいだうへの添書そへぶみを請󠄃こふ。この道󠄃みちの者󠄃ものを見出みいださば、男女なんにょにかかはらず縛󠄃しばりてエルサレムに曳ひかん爲ためなり。
Hamath
〔民數紀略13章21節〕
21 是こゝにおいて彼等かれら上のぼりゆきてその地ちを窺うかゞひチンの曠野あらのよりレホブにおよべり是これはハマテに近󠄃ちかし
〔民數紀略34章8節〕
8 ホル山ざんよりハマテの入いり口くちまでを畫かぎりその界さかひをしてゼダデまで亘わたらしむべし
〔列王紀略上8章65節〕
65 其時そのときソロモン七日なぬかに七日なぬか合あはせて十じふ四よつ日か我儕われらの神󠄃かみヱホバのまへに節󠄄筵いはひを爲なせりイスラエルの大おほいなる會衆くわいしうハマテの入處いりくちよりエジプトの河かはにいたるまで悉こと〴〵く彼かれと偕ともにありき
〔アモス書6章14節〕
14 是こゝをもて萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバ言いひたまふ イスラエルの家いへよ我われ一ひとつの國くにを起󠄃おこして汝なんぢらに敵てきせしめん 是これはハマテの入いり口くちよりアラバの川かはまでも汝なんぢらをなやまさん
〔ゼカリヤ書9章2節〕
2 之これに界さかひするハマテも然しかりツロ、シドンも亦またはなはだ怜悧かしこければ同おなじく然しかるべし
Hauran
無し
Hazar~hatticon

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海󠄃うみよりの界さかひはダマスコの界さかひのハザルエノンにいたる北きたの方かたにおいてはハマテその界さかひたり北きたの方かたは是かくのごとし
And the border from the sea shall be Hazar-enan, the border of Damascus, and the north northward, and the border of Hamath. And this is the north side.


Hazarenan
〔民數紀略34章9節〕
9 またその界さかひはジフロンに進󠄃すゝみハザルエノンにいたりて盡つくべし是これを汝なんぢらの北きたの界さかひとす
〔エゼキエル書48章1節〕
1 支󠄂派󠄄わかれの名なは是かくのごとしダンの一分󠄃ぶんは北きたの極はてよりヘテロンの路みちの傍かたはらにいたりハマテにいたり北きたにおもむきてダマスコの界さかひなるハザルエノンにいたりハマテの傍かたはらにおよぶ是これその東ひがしの方かたと西にしの方かたなり
the border from

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東ひがしの方かたはハウラン、ダマスコ、ギレアデとイスラエルの地ちとの間あひだにヨルダンあり汝なんぢらかの界さかひより東ひがしの海󠄃うみまでを量はかるべし東ひがしの方かたは斯かくのごとし
And the east side ye shall measure from Hauran, and from Damascus, and from Gilead, and from the land of Israel by Jordan, from the border unto the east sea. And this is the east side.


Galead
〔民數紀略32章1節〕
1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんは甚はなはだ多おほくの家畜かちくの群むれを有󠄃もてり彼等かれらヤゼルの地ちとギレアデの地ちを觀みるにその處ところは家畜かちくに適󠄄よき所󠄃ところなりければ
〔士師記10章8節〕
8 其その年としに彼かれらイスラエルの子孫ひと〴〵を虐󠄃しへたげ難󠄄なやませりヨルダンの彼方かなたにおいてギレアデにあるところのアモリ人びとの地ちに居をるイスラエルの子孫ひと〴〵十八年ねんの間あひだ斯かくせられたりき
Jordan
〔創世記13章10節〕
10 是こゝに於おいてロト目めを擧あげてヨルダンの凡すべての低地くぼちを瞻望󠄇のぞみけるにヱホバ、ソドムとゴモラとを滅ほろぼし給たまはざりし前󠄃さきなりければゾアルに至いたるまであまねく善よく潤澤うるほひてヱホバの園そのの如ごとくエジプトの地ちの如ごとくなりき
〔ヨブ記40章23節〕
23 たとひ河かは荒あらくなるとも驚おどろかず ヨルダンその口くちに注そゝぎかかるも惶あはてず
from
無し
from Gilead
〔創世記31章23節〕
23 彼かれ兄弟きやうだいを率󠄃ひきゐてその後あとを追󠄃おひしが七日路なぬかぢをへてギレアデの山やまにて之これに追󠄃及おひつきぬ
〔創世記31章47節〕
47 ラバン之これをエガルサハドタ(證憑あかしの垤つか)と名なづけヤコブ之これをギレアデ(證憑あかしの垤つか)と名なづけたり
〔民數紀略32章1節〕
1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんは甚はなはだ多おほくの家畜かちくの群むれを有󠄃もてり彼等かれらヤゼルの地ちとギレアデの地ちを觀みるにその處ところは家畜かちくに適󠄄よき所󠄃ところなりければ
〔士師記10章8節〕
8 其その年としに彼かれらイスラエルの子孫ひと〴〵を虐󠄃しへたげ難󠄄なやませりヨルダンの彼方かなたにおいてギレアデにあるところのアモリ人びとの地ちに居をるイスラエルの子孫ひと〴〵十八年ねんの間あひだ斯かくせられたりき

前に戻る 【エゼキエル書47章19節】

南みなみの方かたはタマルよりメリボテカデシにおよび河かはに沿󠄄そひて大海󠄃おほうみにいたる南みなみの方かたは是かくのごとし
And the south side southward, from Tamar even to the waters of strife in Kadesh, the river to the great sea. And this is the south side southward.


Tamar
〔エゼキエル書48章28節〕
28 南みなみの方かたはその界さかひガドの境界さかひにそひてタマルよりメリボテカデシにおよび河かはに沿󠄄そひて大海󠄃おほうみにいたる
river
〔ヨシュア記12章3節〕
3 アラバをキンネレテの海󠄃うみの東ひがしまで括かねまたアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみの東ひがしにおよびてベテエシモテの路みちにいたり南みなみの方かたピスガの山腹さんぷくにまで達󠄃たつす
southward
無し
strife
〔民數紀略20章13節〕
13 是これをメリバ(爭論あらそひ)の水みづとよべりイスラエルの子孫ひと〴〵是これがためにヱホバにむかひて爭あらそひたりしかばヱホバつひにその聖󠄃きよきことを顯あらはしたまへり
〔申命記32章51節〕
51 是こは汝なんぢらチンの曠野あらのなるカデシのメリバの水みづの邊󠄎ほとりにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵の中間なかにて我われに悖もとりイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに我われの聖󠄃きよきことを顯あらはさざりしが故ゆゑなり
〔申命記33章8節〕
8 レビについては言いふ汝なんぢのトンミムとウリムは汝なんぢの聖󠄃きよき人ひとに歸きす汝なんぢかつてマツサにて彼かれを試こゝろみメリバの水みづの邊󠄎ほとりにてかれと爭あらそへり
〔詩篇81章7節〕
7 汝なんぢなやめるとき呼よびしかば我われなんぢをすくへり われ雷鳴いかづちのかくれたるところにて汝なんぢにこたへメリバの水みづのほとりにて汝なんぢをこころみたり セラ

前に戻る 【エゼキエル書47章20節】

西にしの方かたは大海󠄃おほうみにしてこの界さかひよりハマテにおよぶ西にしの方かたは是かくのごとし
The west side also shall be the great sea from the border, till a man come over against Hamath. This is the west side.


前に戻る 【エゼキエル書47章21節】

汝なんぢらイスラエルの支󠄂派󠄄わかれにしたがひて此この地ちを汝なんぢらの中うちにわかつべし
So shall ye divide this land unto you according to the tribes of Israel.


前に戻る 【エゼキエル書47章22節】

汝なんぢら籤くじをもて之これを汝なんぢらの中うちに分󠄃わかち又󠄂また汝なんぢらの中うちにをりて汝なんぢらの中うちに子等こどもを擧もうけたる異邦󠄆人ことくにびとの中うちに分󠄃わかちて產業さんげふとなすべし斯かゝる人ひとは汝なんぢらにおけることイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに生うまれたる本國人ほんごくじんのごとし彼かれらも汝なんぢらと共ともに籤くじをひきてイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの中うちに產業さんげふを得うべし
And it shall come to pass, that ye shall divide it by lot for an inheritance unto you, and to the strangers that sojourn among you, which shall beget children among you: and they shall be unto you as born in the country among the children of Israel; they shall have inheritance with you among the tribes of Israel.


and to the strangers
〔イザヤ書56章6節〕
6 またヱホバにつらなりこれに事つかへ ヱホバの名なを愛あいしその僕しもべとなり 安息日あんそくにちをまもりて汚けがすことなく凡すべてわが契󠄅約けいやくをかたくまもる異邦󠄆人ことくにびとは
〔イザヤ書56章7節〕
7 我われこれをわが聖󠄃山きよきやまにきたらせ わが祈󠄃いのりの家いへのうちにて樂たのしましめん かれらの燔祭はんさいと犧牲いけにへとはわが祭壇さいだんのうへに納󠄃をさめらるべし わが家いへはすべての民たみのいのりの家いへととなへらるべければなり
〔使徒行傳2章5節~2章10節〕
5 時ときに敬虔けいけんなるユダヤ人びとら天下てんかの國々くに〴〵より來きたりてエルサレムに住󠄃すみ居をりしが、~(10) フルギヤ、パンフリヤ、エジプト、リビヤのクレネに近󠄃ちかき地方ちはうなどに住󠄃すむ者󠄃もの、ロマよりの旅󠄃人たびびと――ユダヤ人びとおよび改宗者󠄃かいしゅうしゃ――
〔使徒行傳11章18節〕
18 人々ひとびとこれを聞ききて默然もくねんたりしが、頓やがて神󠄃かみを崇あがめて言いふ『されば神󠄃かみは異邦󠄆人いはうじんにも生命いのちを得えさする悔󠄃改くいあらためを與あたへ給たまひしなり』
〔エペソ書2章12節〕
12 曩さきにはキリストなく、イスラエルの民みん籍せきに遠󠄄とほく、約束やくそくに屬ぞくする諸󠄃般もろもろの契󠄅約けいやくに與あづかりなく、世よに在ありて希望󠄇のぞみなく、神󠄃かみなき者󠄃ものなりき。
〔エペソ書2章13節〕
13 されど前󠄃さきに遠󠄄とほかりし汝なんぢら今いまキリスト・イエスに在ありて、キリストの血ちによりて近󠄃ちかづくことを得えたり。
〔エペソ書2章19節~2章22節〕
19 然されば汝なんぢ等らはもはや、旅󠄃人たびびとまた寄寓人やどりびとにあらず、聖󠄃徒せいとと同おなじ國人くにびとまた神󠄃かみの家族かぞくなり。~(22) 汝なんぢ等らもキリストに在ありて共ともに建󠄄たてられ、御靈みたまによりて神󠄃かみの御住󠄃みすまひとなるなり。
〔エペソ書3章6節〕
6 即すなはち異邦󠄆人いはうじんが福󠄃音󠄃ふくいんによりキリスト・イエスに在ありて共ともに世嗣よつぎとなり、共ともに一體いったいとなり、共ともに約束やくそくに與あづかる者󠄃ものとなる事ことなり。
〔ヨハネ黙示録7章9節〕
9 この後のちわれ見みしに、視󠄃みよ、もろもろの國くに・族やから・民たみ・國語くにことばの中うちより、誰たれも數󠄄かぞへつくすこと能あたはぬ大おほいなる群衆ぐんじゅう、しろき衣ころもを纒󠄂まとひて手てに棕梠しゅろの葉はをもち、御座みくらと羔羊こひつじとの前󠄃まへに立たち、
〔ヨハネ黙示録7章10節〕
10 大聲おほごゑに呼よばはりて言いふ『救すくひは御座みくらに坐ざしたまふ我われらの神󠄃かみと羔羊こひつじとにこそ在あれ』
they shall have
〔使徒行傳15章9節〕
9 かつ信仰しんかうによりて彼かれらの心こゝろをきよめ、我われらと彼かれらとの間あひだに隔󠄃へだてを置おき給たまはざりき。
〔ロマ書10章12節〕
12 ユダヤ人びととギリシヤ人びととの區別わかちなし、同一どういつの主しゅは萬民ばんみんの主しゅにましまして、凡すべて呼よび求もとむる者󠄃ものに對たいして豐ゆたかなり。
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 今いまはユダヤ人びともギリシヤ人びともなく、奴隷どれいも自主じしゅもなく、男をとこも女をんなもなし、汝なんぢらは皆みなキリスト・イエスに在ありて一體いったいなり。
〔ガラテヤ書3章29節〕
29 汝なんぢ等らもしキリストのものならば、アブラハムの裔すゑにして約束やくそくに循したがへる世嗣よつぎたるなり。
〔コロサイ書3章11節〕
11 斯かくてギリシヤ人びととユダヤ人びと、割󠄅禮かつれいと無む割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤ人びと・奴隷どれい・自主じしゅの別わかちある事ことなし、それキリストは萬よろづの物ものなり、萬よろづのものの中うちにあり。
ye shall divide
〔エゼキエル書47章13節〕
13 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢらイスラエルの十二の支󠄂派󠄄わかれの中うちに地ちを分󠄃わかちてその產業さんげふとなさしむるにはその界さかひを斯かくさだむべしヨセフは二分󠄃ぶんを得うべきなり
〔エゼキエル書47章14節〕
14 汝なんぢら各々おの〳〵均ひとしく之これを獲えて產業さんげふとすべし是これは我わが手てをあげて汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに與あたへし者󠄃ものなり斯かくこの地ち汝なんぢらに歸きして產業さんげふとならん

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異邦󠄆人ことくにびとにはその住󠄃すむところの支󠄂派󠄄わかれの中うちにて汝なんぢら之これに產業さんげふを與あたふべし主しゆヱホバこれを言いひたまふ
And it shall come to pass, that in what tribe the stranger sojourneth, there shall ye give him his inheritance, saith the Lord GOD.