斯てかれ我を室の門に携へかへりしが室の閾の下より水の東の方に流れ出るあり室の面は東にむかひをりその水下より出で室の右の方よりして壇の南より流れ下る
Afterward he brought me again unto the door of the house; and, behold, waters issued out from under the threshold of the house eastward: for the forefront of the house stood toward the east, and the waters came down from under from the right side of the house, at the south side of the altar.
from under the threshold
〔イザヤ書2章3節〕3 おほくの
民ゆきて
相語いはん
率󠄃われらヱホバの
山にのぼりヤコブの
神󠄃の
家にゆかん
神󠄃われらにその
道󠄃ををしへ
給はん われらその
路をあゆむべしと そは
律法はシオンよりいでヱホバの
言はヱルサレムより
出べければなり
〔エゼキエル書47章12節〕12 河の
傍その
岸の
此旁彼旁に
食󠄃はるる
果を
結ぶ
諸󠄃の
樹生そだたんその
葉は
枯ずその
果は
絕ず
月󠄃々新しき
果をむすぶべし
是その
水かの
聖󠄃所󠄃より
流れいづればなりその
果は
食󠄃となりその
葉は
藥とならん
the door
〔エゼキエル書41章2節〕2 戶の
寛は十キユビト
戶の
側柱󠄃は
此旁も五キユビト
彼旁も五キユビト
彼量るに
其長四十キユビト
廣二十キユビトあり
〔エゼキエル書41章23節~41章26節〕23 殿と
聖󠄃所󠄃とには
二の
戶あり~
(26) 廊󠄄の
橫壁と
家の
連󠄃接屋と
段には
此旁彼旁に
閉窓と
棕櫚あり
water's issued
〔詩篇46章4節〕4 河ありそのながれは
神󠄃のみやこをよろこばしめ
至上者󠄃のすみたまふ
聖󠄃所󠄃をよろこばしむ
〔イザヤ書30章25節〕25 大なる
殺戮の
日やぐらのたふるる
時もろもろのたかき
山もろもろのそびえたる
嶺に
河とみづの
流とあるべし
〔イザヤ書55章1節〕1 噫なんぢら
渇ける
者󠄃ことごとく
水にきたれ
金なき
者󠄃もきたるべし
汝等きたりてかひ
求めてくらへ きたれ
金なく
價なくして
葡萄酒と
乳󠄃とをかへ
〔エレミヤ記2章13節〕13 蓋わが
民はふたつの
惡事をなせり
即ち
活る
水の
源なる
我をすて
自己水溜を
掘れりすなはち
壞れたる
水溜にして
水を
有󠄃たざる
者󠄃なり
〔ヨエル書3章18節〕18 その
日山にあたらしき
酒滴り
岡に
乳󠄃流れユダのもろもろの
河に
水流れヱホバの
家より
泉水流れいでてシッテムの
谷に
灌がん
〔ゼカリヤ書13章1節〕1 その
日罪と
汚穢を
淸むる
一の
泉ダビデの
家とヱルサレムの
居民のために
開くべし
〔ゼカリヤ書14章8節〕8 その
日に
活る
水ヱルサレムより
出でその
半󠄃は
東の
海󠄃にその
半󠄃は
西の
海󠄃に
流れん
夏も
冬󠄃も
然あるべし
〔ヨハネ傳7章37節~7章39節〕37 祭の
終󠄃の
大なる
日にイエス
立ちて
呼はりて
言ひたまふ
『人もし渇かば我に來りて飮め。~
(39) これは
彼を
信ずる
者󠄃の
受けんとする
御靈を
指して
言ひ
給ひしなり。イエス
未だ
榮光を
受け
給はざれば、
御靈いまだ
降󠄄らざりしなり。
〔ヨハネ黙示録22章1節〕1 御使󠄃また
水晶のごとく
透󠄃徹れる
生命の
水の
河を
我に
見せたり。この
河は
神󠄃と
羔羊との
御座より
出でて
都󠄃の
大路の
眞󠄃中を
流る。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕17 御靈も
新婦󠄃もいふ『
來りたまへ』
聞く
者󠄃も
言へ『きたり
給へ』と、
渇く
者󠄃はきたれ、
望󠄇む
者󠄃は
價なくして
生命の
水を
受けよ。
waters issued
〔詩篇46章4節〕4 河ありそのながれは
神󠄃のみやこをよろこばしめ
至上者󠄃のすみたまふ
聖󠄃所󠄃をよろこばしむ
〔イザヤ書30章25節〕25 大なる
殺戮の
日やぐらのたふるる
時もろもろのたかき
山もろもろのそびえたる
嶺に
河とみづの
流とあるべし
〔イザヤ書55章1節〕1 噫なんぢら
渇ける
者󠄃ことごとく
水にきたれ
金なき
者󠄃もきたるべし
汝等きたりてかひ
求めてくらへ きたれ
金なく
價なくして
葡萄酒と
乳󠄃とをかへ
〔エレミヤ記2章13節〕13 蓋わが
民はふたつの
惡事をなせり
即ち
活る
水の
源なる
我をすて
自己水溜を
掘れりすなはち
壞れたる
水溜にして
水を
有󠄃たざる
者󠄃なり
〔ヨエル書3章18節〕18 その
日山にあたらしき
酒滴り
岡に
乳󠄃流れユダのもろもろの
河に
水流れヱホバの
家より
泉水流れいでてシッテムの
谷に
灌がん
〔ゼカリヤ書13章1節〕1 その
日罪と
汚穢を
淸むる
一の
泉ダビデの
家とヱルサレムの
居民のために
開くべし
〔ゼカリヤ書14章8節〕8 その
日に
活る
水ヱルサレムより
出でその
半󠄃は
東の
海󠄃にその
半󠄃は
西の
海󠄃に
流れん
夏も
冬󠄃も
然あるべし
〔ヨハネ傳7章37節~7章39節〕37 祭の
終󠄃の
大なる
日にイエス
立ちて
呼はりて
言ひたまふ
『人もし渇かば我に來りて飮め。~
(39) これは
彼を
信ずる
者󠄃の
受けんとする
御靈を
指して
言ひ
給ひしなり。イエス
未だ
榮光を
受け
給はざれば、
御靈いまだ
降󠄄らざりしなり。
〔ヨハネ黙示録22章1節〕1 御使󠄃また
水晶のごとく
透󠄃徹れる
生命の
水の
河を
我に
見せたり。この
河は
神󠄃と
羔羊との
御座より
出でて
都󠄃の
大路の
眞󠄃中を
流る。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕17 御靈も
新婦󠄃もいふ『
來りたまへ』
聞く
者󠄃も
言へ『きたり
給へ』と、
渇く
者󠄃はきたれ、
望󠄇む
者󠄃は
價なくして
生命の
水を
受けよ。
彼北の門の路より我を携へいだして外面をまはらしめ東にむかふ外の門にいたらしむるに水門の右の方より流れ出づ
Then brought he me out of the way of the gate northward, and led me about the way without unto the utter gate by the way that looketh eastward; and, behold, there ran out waters on the right side.
northward
〔エゼキエル書44章2節〕2 ヱホバすなはち
我に
言たまひけるは
此門は
閉おくべし
開くべからず
此より
誰も
入るべからずイスラエルの
神󠄃ヱホバ
此より
入たれば
是は
閉おくべきなり
〔エゼキエル書44章4節〕4 彼また
我をひきて
北の
門の
路より
家の
前󠄃に
至りしが
視󠄃るにヱホバの
榮光ヱホバの
家に
滿ゐたれば
我俯伏けるに
その人東に進󠄃み手に度繩󠄂を持て一千キユビトを度り我に水をわたらしむるに水踝骨にまでおよぶ
And when the man that had the line in his hand went forth eastward, he measured a thousand cubits, and he brought me through the waters; the waters were to the ancles.
the man
〔エゼキエル書40章3節〕3 彼我をひきて
彼處にいたり
給ふに
一箇の
人あるを
見るその
面容は
銅のごとくにして
手に
麻󠄃の
繩󠄂と
間竿を
執り
門に
立てり
〔ゼカリヤ書2章1節〕1 茲に
我目を
擧て
觀しに
一箇の
人量繩󠄂を
手に
執居ければ
〔ヨハネ黙示録11章1節〕1 爰に、われ
杖のごとき
間竿を
與へられたり、
斯て
或者󠄃いふ『
立ちて
神󠄃の
聖󠄃所󠄃と
香壇と
其處に
拜する
者󠄃どもとを
度れ、
〔ヨハネ黙示録21章15節〕15 我と
語る
者󠄃は
都󠄃と
門と
石垣とを
測らん
爲に
金の
間竿を
持てり。
waters were to the ancles
〔ルカ傳24章49節〕49 視󠄃よ、我は父󠄃の約し給へるものを汝らに贈󠄃る。汝ら上より能力を著󠄄せらるるまでは都󠄃に留れ』
〔使徒行傳2章4節〕4 彼らみな
聖󠄃靈にて
滿され、
御靈の
宣べしむるままに
異邦󠄆の
言にて
語りはじむ。
〔使徒行傳2章33節〕33 イエスは
神󠄃の
右に
擧げられ、
約束の
聖󠄃靈を
父󠄃より
受けて
汝らの
見聞する
此のものを
注ぎ
給ひしなり。
〔使徒行傳10章45節〕45 ペテロと
共に
來りし
割󠄅禮ある
信者󠄃は、
異邦󠄆人にも
聖󠄃靈の
賜物のそそがれしに
驚けり。
〔使徒行傳11章16節~11章18節〕16 われ
主の
曾て
「ヨハネは水にてバプテスマを施ししが、汝らは聖󠄃靈にてバプテスマを施されん」と
宣給ひし
御言を
思ひ
出せり。~
(18) 人々これを
聞きて
默然たりしが、
頓て
神󠄃を
崇めて
言ふ『されば
神󠄃は
異邦󠄆人にも
生命を
得さする
悔󠄃改を
與へ
給ひしなり』
彼また一千を度り我を渉らしむるに水膝にまでおよぶ而してまた一千を度り我を渉らしむるに水腰󠄃にまで及ぶ
Again he measured a thousand, and brought me through the waters; the waters were to the knees. Again he measured a thousand, and brought me through; the waters were to the loins.
the waters were to the knees
〔使徒行傳19章10節~19章20節〕10 斯すること
二年の
間なりしかば、アジヤに
住󠄃む
者󠄃は、ユダヤ
人もギリシヤ
人もみな
主の
言を
聞けり。~
(20) 主の
言、
大に
弘りて
權力を
得しこと
斯の
如し。
〔ロマ書15章19節〕19 また
徴と
不思議との
能力、および
聖󠄃靈の
能力にて
働き
給ひし
事のほかは
敢て
語らず、エルサレムよりイルリコの
地方に
到るまで
徧くキリストの
福󠄃音󠄃を
充たせり。
〔コロサイ書1章6節〕6 この
福󠄃音󠄃は
全󠄃世界にも
及び、
果を
結びて
增々大になれり。
汝らが
神󠄃の
恩惠をききて、
眞󠄃に
之を
知りし
日より、
汝らの
中に
然りしが
如し。
彼また一千を度るに早わが渉るあたはざる河となり水高くして泅ぐほどの水となり徒渉すべからざる河とはなりぬ
Afterward he measured a thousand; and it was a river that I could not pass over: for the waters were risen, waters to swim in, a river that could not be passed over.
waters to swim in
〔イザヤ書11章9節〕9 斯てわが
聖󠄃山のいづこにても
害󠄅ふことなく
傷ることなからん そは
水の
海󠄃をおほへるごとくヱホバをしるの
知識地にみつべければなり
〔ダニエル書2章34節〕34 汝見て
居たまひしに
遂󠄅に
一箇の
石人手によらずして
鑿れて
出でその
像󠄃の
鐵と
泥土との
脚を
擊てこれを
碎けり
〔ダニエル書2章35節〕35 斯りしかばその
鐵と
泥土と
銅と
銀と
金とは
皆ともに
碎けて
夏の
禾場の
糠のごとくに
成󠄃り
風に
吹はらはれて
止るところ
無りき
而してその
像󠄃を
擊たる
石は
大なる
山となりて
全󠄃地に
充り
〔ハバクク書2章14節〕14 ヱホバの
榮光を
認󠄃むるの
知識地上に
充て
宛然海󠄃を
水の
掩ふが
如くならん
〔マタイ傳13章31節〕31 また
他の
譬を
示して
言ひたまふ
『天國は一粒の芥種のごとし、人これを取りてその畑に播くときは、
〔マタイ傳13章32節〕32 萬の種よりも小けれど、育ちては、他の野菜󠄄よりも大く、樹となりて空󠄃の鳥きたり、其の枝に宿るほどなり』
〔ヨハネ黙示録7章9節〕9 この
後われ
見しに、
視󠄃よ、もろもろの
國・
族・
民・
國語の
中より、
誰も
數󠄄へつくすこと
能はぬ
大なる
群衆、しろき
衣を
纒󠄂ひて
手に
棕梠の
葉をもち、
御座と
羔羊との
前󠄃に
立ち、
〔ヨハネ黙示録11章15節〕15 第七の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
天に
數󠄄多の
大なる
聲ありて『この
世の
國は
我らの
主および
其のキリストの
國となれり。
彼は
世々限りなく
王たらん』と
言ふ。
〔ヨハネ黙示録20章2節~20章4節〕2 彼は
龍󠄇、すなわち
惡魔󠄃たりサタンたる
古き
蛇を
捕へて、
之を
千年のあひだ
繋ぎおき、~
(4) 我また
多くの
座位を
見しに、
之に
座する
者󠄃あり、
審判󠄄する
權威󠄂を
與へられたり。
我またイエスの
證および
神󠄃の
御言のために
馘られし
者󠄃の
靈魂、また
獸をもその
像󠄃をも
拜せず
己が
額あるひは
手にその
徽章を
受けざりし
者󠄃どもを
見たり。
彼らは
生きかへりて
千年の
間キリストと
共に
王となれり。
彼われに言けるは人の子よ汝これを見とめたるやと乃ち河の岸に沿󠄄て我を將かへれり
And he said unto me, Son of man, hast thou seen this? Then he brought me, and caused me to return to the brink of the river.
hast thou
〔エレミヤ記1章11節~1章13節〕11 ヱホバの
言また
我に
臨みていふヱレミヤよ
汝何をみるや
我こたへけるは
巴旦杏の
枝をみる~
(13) ヱホバの
言ふたゝび
我に
臨みていふ
汝何をみるや
我こたへけるは
沸騰󠄃たる
鑊をみるその
面は
北より
此方に
向ふ
〔エゼキエル書8章17節〕17 彼われに
言たまふ
人の
子よ
汝これを
見るやユダの
家はその
此におこなふところの
憎󠄃むべき
事等をもて
瑣細き
事となすにや
亦暴逆󠄃を
國に
充して
大に
我を
怒らす
彼等は
枝をその
鼻につくるなり
〔エゼキエル書40章4節〕4 其人われに
言けるは
人の
子よ
汝目をもて
視󠄃耳をもて
聞き
我が
汝にしめす
諸󠄃の
事に
心をとめよ
汝を
此にたづさへしはこれを
汝にしめさんためなり
汝が
見るところの
事を
盡くイスラエルの
家に
吿よと
〔エゼキエル書44章5節〕5 ヱホバわれに
言たまふ
人の
子よヱホバの
家の
諸󠄃の
則とその
諸󠄃の
法につきて
我が
汝に
吿るところの
諸󠄃の
事に
心を
用ひ
目を
注ぎ
耳を
傾け
又󠄂殿の
入口と
聖󠄃所󠄃の
諸󠄃の
出口に
心を
用ひよ
〔ゼカリヤ書4章2節〕2 彼我にむかひて
汝何を
見るやと
言ければ
我いへり
我觀に
惣金の
燈臺一箇ありてその
頂に
油を
容る
噐ありまた
燈臺の
上に
七箇の
燭盞ありその
燭盞は
燈臺の
頂にありて
之に
各七本づつの
管あり
〔ゼカリヤ書5章2節〕2 彼われに
汝何を
見るやと
言ければ
我言ふ
我卷物の
飛ぶを
見る
其長は二十キユビトその
寛は十キユビト
我歸るに河の岸の此方彼方に甚だ衆多の樹々生ひ立るあり
Now when I had returned, behold, at the bank of the river were very many trees on the one side and on the other.
bank
〔列王紀略上9章26節〕26 ソロモン
王エドムの
地紅海󠄃の
濱に
於てエラテの
邊󠄎なるエジオンゲベルにて
船󠄄數󠄄雙󠄂を
造󠄃れり
many
〔創世記2章9節〕9 ヱホバ
神󠄃觀に
美麗󠄃く
食󠄃ふに
善き
各種の
樹を
土地より
生ぜしめ
又󠄂園の
中に
生命の
樹および
善惡を
知の
樹を
生ぜしめ
給へり
〔創世記2章10節〕10 河エデンより
出て
園を
潤し
彼處より
分󠄃れて
四の
源となれり
〔エゼキエル書47章12節〕12 河の
傍その
岸の
此旁彼旁に
食󠄃はるる
果を
結ぶ
諸󠄃の
樹生そだたんその
葉は
枯ずその
果は
絕ず
月󠄃々新しき
果をむすぶべし
是その
水かの
聖󠄃所󠄃より
流れいづればなりその
果は
食󠄃となりその
葉は
藥とならん
〔ヨハネ黙示録22章2節〕2 河の
左右に
生命の
樹ありて
十二種の
實を
結び、その
實は
月󠄃每に
生じ、その
樹の
葉は
諸󠄃國の
民を
醫すなり。
彼われに言ふこの水東の境に流れゆきアラバにおち下りて海󠄃に入る是海󠄃に入ればその水すなはち醫ゆ
Then said he unto me, These waters issue out toward the east country, and go down into the desert, and go into the sea: which being brought forth into the sea, the waters shall be healed.
and go down
〔イザヤ書35章1節〕1 荒野とうるほひなき
地とはたのしみ
沙漠はよろこびて
番紅の
花のごとくに
咲󠄃かがやかん
〔イザヤ書35章7節〕7 やけたる
沙は
池となり うるほひなき
地はみづの
源となり
野犬のふしたるすみかは
蘆葦のしげりあふ
所󠄃となるべし
〔イザヤ書41章17節~41章19節〕17 貧󠄃しきものと
乏しきものと
水を
求めて
水なくその
舌かわきて
衰󠄄ふるとき われヱホバ
聽てこたへん
我イスラエルの
神󠄃かれらを
棄ざるなり~
(19) 我あれのに
香柏 合歎樹 もちの
樹 および
油の
樹をうゑ
沙漠に
松󠄃 杉 及び
黃楊をともに
置ん
〔イザヤ書43章20節〕20 野の
獸われを
崇むべし
野犬および
駝鳥もまた
然り われ
水を
荒野にいだし
河を
沙漠にまうけてわが
民わがえらびたる
者󠄃にのましむべければなり
〔イザヤ書44章3節~44章5節〕3 われ
渇けるものに
水をそそぎ
乾たる
地に
流をそそぎ わが
靈をなんぢの
子輩にそそぎ わが
恩惠をなんぢの
裔にあたふべければなり~
(5) ある
人はいふ
我はヱホバのものなりと ある
人はヤコブの
名をとなへん ある
人はヱホバの
有󠄃なりと
手にしるしてイスラエルの
名をなのらん
〔イザヤ書49章9節〕9 われ
縛󠄃しめられたる
者󠄃にいでよといひ
暗󠄃にをるものに
顯れよといはん かれら
途󠄃すがら
食󠄃ふことをなし もろもろの
禿なる
山にも
牧草をうべし
〔エレミヤ記31章9節〕9 彼ら
悲泣來らん
我かれらをして
祈󠄃禱をもて
來らしめ
直くして
蹶かざる
途󠄃より
水の
流に
步みいたらしめん
我はイスラエルの
父󠄃にしてエフライムは
我長子なればなり
desert
〔申命記3章17節〕17 またアラバおよびヨルダンとその
邊󠄎の
地をキンネレテよりアラバの
海󠄃すなはち
鹽海󠄃まで
之にあたへて
東の
方ピスガの
麓にいたる
〔申命記4章49節〕49 ヨルダンの
此旁すなはちその
東の
方なるアラバの
全󠄃部を
括てアラバの
鹽海󠄃に
達󠄃しピスガの
麓におよべり
〔ヨシュア記3章16節〕16 上より
流れくだる
水止まりて
遙に
遠󠄄き
處まで
涸れザレタンに
近󠄃きアダム
邑の
邊󠄎にて
積り
起󠄃て
堆かくなりアラバの
海󠄃すなはち
鹽海󠄃の
方に
流れくだる
水まつたく
截止りたれば
民ヱリコにむかひて
直に
濟れり
the sea
無し
the waters
〔列王紀略下2章19節~2章22節〕19 邑の
人々エリシヤにいひけるは
視󠄃よ
吾主の
見たまふごとく
此邑の
建󠄄る
處は
善しされど
水あしくしてこの
地流產をおこす~
(22) 其水すなはちエリシヤのいひし
如くに
愈󠄃て
今日にいたる
〔イザヤ書11章6節~11章9節〕6 おほかみは
小羊とともにやどり
豹󠄂は
小山羊とともにふし
犢 をじし
肥たる
家畜ともに
居てちひさき
童子にみちびかれ~
(9) 斯てわが
聖󠄃山のいづこにても
害󠄅ふことなく
傷ることなからん そは
水の
海󠄃をおほへるごとくヱホバをしるの
知識地にみつべければなり
〔マラキ書1章11節〕11 日の
出る
處より
沒る
處までの
列國の
中に
我名は
大ならん
又󠄂何處にても
香と
潔󠄄き
獻物を
我名に
獻げん そはわが
名列國の
中に
大なるべければなりと
萬軍のヱホバいひ
給ふ
〔マタイ傳13章15節〕15 此の民の心は鈍く、 耳は聞くに懶く、 目は閉ぢたればなり。 これ目にて見、耳にて聽き、 心にて悟り、飜へりて、 我に醫さるる事なからん爲なり」
凡そ此河の往󠄃ところには諸󠄃の動くところの生物みな生ん又󠄂甚だ衆多の魚あるべし此水到るところにて醫すことをなせばなり此河のいたる處にては物みな生べきなり
And it shall come to pass, that every thing that liveth, which moveth, whithersoever the rivers shall come, shall live: and there shall be a very great multitude of fish, because these waters shall come thither: for they shall be healed; and every thing shall live whither the river cometh.
Greek
〔出エジプト記15章26節〕26 言たまはく
汝もし
善く
汝の
神󠄃ヱホバの
聲に
聽したがひヱホバの
目に
善と
見ることを
爲しその
誡命に
耳を
傾けその
諸󠄃の
法度を
守ば
我わがエジプト
人に
加へしところのその
疾病を
一も
汝に
加へざるべし
其は
我はヱホバにして
汝を
醫す
者󠄃なればなりと
〔イザヤ書30章26節〕26 かくてヱホバその
民のきずをつつみ そのうたれたる
創痍をいやしたまふ
日には
月󠄃のひかりは
日の
光のごとく
日のひかりは
七倍をくはへて
七の
日のひかりの
如くならん
a very great
〔イザヤ書49章12節〕12 視󠄃よ
人々あるひは
遠󠄄きよりきたり あるひは
北また
西よりきたらん
或はまたシニムの
地よりきたるべし
〔イザヤ書60章3節~60章10節〕3 もろもろの
國はなんぢの
光にゆき もろもろの
王はてり
出るなんぢが
光輝にゆかん~
(10) 異邦󠄆人はなんぢの
石垣をきづき かれらの
王等はなんぢに
事へん そは
我いかりて
汝をうちしかどまた
惠をもて
汝を
憐みたればなり
〔ゼカリヤ書2章11節〕11 その
日には
許多の
民ヱホバに
附て
我民とならん
我なんぢの
中に
住󠄃べし
汝は
萬軍のヱホバの
我を
遣󠄃したまへるなるを
知ん
〔ゼカリヤ書8章21節~8章23節〕21 即ちこの
邑の
居民往󠄃てかの
邑の
者󠄃に
向ひ
我儕すみやかに
往󠄃てヱホバを
和め
萬軍のヱホバを
求めんと
言んに
我も
往󠄃べしと
答へん~
(23) 萬軍のヱホバかく
言たまふ
其日には
諸󠄃の
國語の
民十
人にてユダヤ
人一箇の
裾を
拉へん
即ち
之を
拉へて
言ん
我ら
汝らと
與に
往󠄃べし
其は
我ら
神󠄃の
汝らと
偕にいますを
聞たればなり
〔使徒行傳2章41節〕41 斯てペテロの
言を
聽納󠄃れし
者󠄃はバプテスマを
受く。この
日、
弟子に
加はりたる
者󠄃、おほよそ
三千人なり。
〔使徒行傳2章47節〕47 神󠄃を
讃美して
一般の
民に
悅ばる。
斯て
主は
救はるる
者󠄃を
日々かれらの
中に
加へ
給へり。
〔使徒行傳4章4節〕4 然れど、その
言を
聽きたる
人々の
中にも
信ぜし
者󠄃おほくありて、
男の
數󠄄おほよそ
五千人となりたり。
〔使徒行傳6章7節〕7 斯て
神󠄃の
言ますます
弘り、
弟子の
數󠄄エルサレムにて
甚だ
多くなり、
祭司の
中にも
信仰の
道󠄃に
從へるもの
多かりき。
〔使徒行傳21章20節〕20 彼ら
聞きて
神󠄃を
崇め、またパウロに
言ふ『
兄弟よ、なんぢの
見るごとく、ユダヤ
人のうち、
信者󠄃となりたるもの
數󠄄萬人あり、みな
律法に
對して
熱心なる
者󠄃なり。
every thing
〔ヨハネ傳3章16節〕16 それ神󠄃はその獨子を賜ふほどに世を愛し給へり、すべて彼を信ずる者󠄃の亡びずして永遠󠄄の生命を得んためなり。
〔ヨハネ傳11章26節〕26 凡そ生きて我を信ずる者󠄃は、永遠󠄄に死なざるべし。汝これを信ずるか』
for they
〔出エジプト記15章26節〕26 言たまはく
汝もし
善く
汝の
神󠄃ヱホバの
聲に
聽したがひヱホバの
目に
善と
見ることを
爲しその
誡命に
耳を
傾けその
諸󠄃の
法度を
守ば
我わがエジプト
人に
加へしところのその
疾病を
一も
汝に
加へざるべし
其は
我はヱホバにして
汝を
醫す
者󠄃なればなりと
〔イザヤ書30章26節〕26 かくてヱホバその
民のきずをつつみ そのうたれたる
創痍をいやしたまふ
日には
月󠄃のひかりは
日の
光のごとく
日のひかりは
七倍をくはへて
七の
日のひかりの
如くならん
rivers
〔箴言18章16節〕16 人の
贈󠄃物はその
人のために
道󠄃をひらき かつ
貴きものの
前󠄃にこれを
導󠄃く
shall live
〔ヨハネ傳5章25節〕25 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、死にし人、神󠄃の子の聲をきく時きたらん、今すでに來れり、而して聞く人は活くべし。
〔ヨハネ傳6章63節〕63 活すものは靈なり、肉󠄁は益󠄃する所󠄃なし、わが汝らに語りし言は、靈なり生命なり。
〔ヨハネ傳11章25節〕25 イエス
言ひ
給ふ
『我は復活なり、生命なり、我を信ずる者󠄃は死ぬとも生きん。
〔ヨハネ傳14章6節〕6 イエス
彼に
言ひ
給ふ
『われは道󠄃なり、眞󠄃理なり、生命なり、我に由らでは誰にても父󠄃の御許にいたる者󠄃なし。
〔ヨハネ傳14章19節〕19 暫くせば世は復われを見ず、されど汝らは我を見る、われ活くれば汝らも活くべければなり。
〔ロマ書8章2節〕2 キリスト・イエスに
在る
生命の
御靈の
法は、なんぢを
罪と
死との
法より
解放したればなり。
〔コリント前書15章45節〕45 錄して、
始の
人アダムは、
活ける
者󠄃となれるとあるが
如し。
而して
終󠄃のアダムは、
生命を
與ふる
靈となれり。
〔エペソ書2章1節~2章5節〕1 汝ら
前󠄃には
咎と
罪とによりて
死にたる
者󠄃にして、~
(5) 咎によりて
死にたる
我等をすらキリスト・イエスに
由りてキリストと
共に
活かし(
汝らの
救はれしは
恩惠によれり)
漁者󠄃その傍に立んエンゲデよりエネグライムまでは網󠄄を張る處となるべしその魚はその類󠄃にしたがひて大海󠄃の魚のごとく甚だ多からん
And it shall come to pass, that the fishers shall stand upon it from En-gedi even unto En-eglaim; they shall be a place to spread forth nets; their fish shall be according to their kinds, as the fish of the great sea, exceeding many.
En~gedi
〔歴代志略下20章2節〕2 時に
或人きたりてヨシヤパテに
吿て
云ふ
海󠄃の
彼旁スリアより
大衆汝に
攻きたる
視󠄃よ
今ハザゾンタマルにありとハザゾンタマルはすなはちエンゲデなり
exceeding
〔イザヤ書49章12節〕12 視󠄃よ
人々あるひは
遠󠄄きよりきたり あるひは
北また
西よりきたらん
或はまたシニムの
地よりきたるべし
〔イザヤ書49章20節〕20 むかし
別れたりしなんぢの
子輩はのちの
日なんぢの
耳のあたりにて
語りあはん
云く ここは
我がために
狹し なんぢ
外にゆきて
我にすむべき
所󠄃をえしめよと
fishers
〔マタイ傳4章19節〕19 これに
言ひたまふ
『我に從ひきたれ、然らば汝らを人を漁る者󠄃となさん』
〔マタイ傳13章47節~13章50節〕47 また天國は海󠄃におろして、各樣のものを集むる網󠄄のごとし。~
(50) 之を火の爐に投げ入るべし。其處にて哀哭・切齒することあらん。
〔マルコ傳1章17節〕17 イエス
言ひ
給ふ
『われに從ひきたれ、汝等をして人を漁る者󠄃とならしめん』
〔ルカ傳5章4節~5章10節〕4 語り
終󠄃へてシモンに
言ひたまふ
『深處に乘りいだし、網󠄄を下して漁れ』~
(10) ゼベダイの
子にしてシモンの
侶なるヤコブもヨハネも
同じく
驚けり。イエス、シモンに
言ひたまふ
『懼るな、なんぢ今より後、人を*漁らん』[*直譯「生捕らん」]
〔ヨハネ傳21章3節~21章11節〕3 シモン・ペテロ『われ
漁獵にゆく』と
言へば、
彼ら『われらも
共に
往󠄃かん』と
言ひ、
皆いでて
舟に
乘りしが、その
夜は
何をも
得ざりき。~
(11) シモン・ペテロ
舟に
往󠄃きて
網󠄄を
陸に
曳き
上げしに、
百五十三尾の
大なる
魚滿ちたり、
斯く
多かりしが
網󠄄は
裂けざりき。
the fish
無し
the great sea
〔民數紀略34章6節〕6 西の
界においては
大海󠄃をもてその
界とすべし
是を
汝らの
西の
界とす
〔ヨシュア記23章4節〕4 視󠄃よ
我ヨルダンより
日の
入る
方大海󠄃までの
此もろもろの
漏のこれる
國々および
已に
滅ぼしたる
一切の
國々を
籤にて
汝らに
分󠄃ちて
汝らの
支󠄂派󠄄の
產業となさしめたり
〔詩篇104章25節〕25 かしこに
大なるひろき
海󠄃あり そのなかに
數󠄄しられぬ
匍ふもの
小なる
大なる
生るものあり
〔エゼキエル書48章28節〕28 南の
方はその
界ガドの
境界にそひてタマルよりメリボテカデシにおよび
河に
沿󠄄て
大海󠄃にいたる
但しその澤地と濕地とは愈󠄃ることあらずして鹽地となりをるべし
But the miry places thereof and the marishes thereof shall not be healed; they shall be given to salt.
given
〔申命記29章23節〕23 即ち
彼ら
見るにその
全󠄃地は
硫黃となり
鹽となり
且燒土となりて
種も
蒔れず
產する
所󠄃もなく
何の
草もその
上に
生せずして
彼の
昔ヱホバがその
震怒と
忿恨とをもて
毀ちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムの
毀たれたると
同じかるべければ
〔士師記9章45節〕45 アビメレク
其日終󠄃日邑を
攻めつひに
邑を
取りてそのうちの
民を
殺し
邑を
破却ちて
鹽を
撒布ぬ
〔詩篇107章34節〕34 また
豐かなる
地にすめる
民の
惡によりてそこを
鹵の
地にかはらせ
給ふ
〔エレミヤ記17章6節〕6 彼は
荒野に
棄られたる
者󠄃のごとくならん
彼は
善事のきたるをみず
荒野の
燥きたる
處鹽あるところ
人の
住󠄃ざる
地に
居らん
shall not be healed, they shall be
〔ヘブル書6章4節~6章8節〕4 一たび
照されて
天よりの
賜物を
味ひ、
聖󠄃靈に
與る
者󠄃となり、~
(8) されど
茨と
薊とを
生ぜば、
棄てられ、かつ
詛に
近󠄃く、その
果ては
焚かるるなり。
〔ヘブル書10章26節~10章31節〕26 我等もし
眞󠄃理を
知る
知識をうけたる
後、ことさらに
罪を
犯して
止めずば、
罪のために
犧牲もはや
無し。~
(31) 活ける
神󠄃の
御手に
陷るは
畏るべきかな。
〔ペテロ後書2章19節~2章22節〕19 之に
自由を
與ふることを
約すれど、
自己は
滅亡の
奴隷たり、
敗くる
者󠄃は
勝󠄃つ
者󠄃に
奴隷とせらるればなり。~
(22) 俚諺に『
犬おのが
吐きたる
物に
歸り
來り、
豚身を
洗ひてまた
泥の
中に
轉ぶ』と
云へるは
眞󠄃にして、
能く
彼らに
當れり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕8 されど臆するもの、信ぜぬもの、憎󠄃むべきもの、人を殺すもの、淫行のもの、咒術󠄃をなすもの、偶像󠄃を拜する者󠄃および凡て僞る者󠄃は、火と硫黃との燃ゆる池にて其の報を受くべし、これ第二の死なり』
〔ヨハネ黙示録22章11節〕11 不義をなす
者󠄃はいよいよ
不義をなし、
不淨なる
者󠄃はいよいよ
不淨をなし、
義なる
者󠄃はいよいよ
義をおこなひ、
淸き
者󠄃はいよいよ
淸くすべし。
shall not be healed
無し
they shall be
〔ヘブル書6章4節~6章8節〕4 一たび
照されて
天よりの
賜物を
味ひ、
聖󠄃靈に
與る
者󠄃となり、~
(8) されど
茨と
薊とを
生ぜば、
棄てられ、かつ
詛に
近󠄃く、その
果ては
焚かるるなり。
〔ヘブル書10章26節~10章31節〕26 我等もし
眞󠄃理を
知る
知識をうけたる
後、ことさらに
罪を
犯して
止めずば、
罪のために
犧牲もはや
無し。~
(31) 活ける
神󠄃の
御手に
陷るは
畏るべきかな。
〔ペテロ後書2章19節~2章22節〕19 之に
自由を
與ふることを
約すれど、
自己は
滅亡の
奴隷たり、
敗くる
者󠄃は
勝󠄃つ
者󠄃に
奴隷とせらるればなり。~
(22) 俚諺に『
犬おのが
吐きたる
物に
歸り
來り、
豚身を
洗ひてまた
泥の
中に
轉ぶ』と
云へるは
眞󠄃にして、
能く
彼らに
當れり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕8 されど臆するもの、信ぜぬもの、憎󠄃むべきもの、人を殺すもの、淫行のもの、咒術󠄃をなすもの、偶像󠄃を拜する者󠄃および凡て僞る者󠄃は、火と硫黃との燃ゆる池にて其の報を受くべし、これ第二の死なり』
〔ヨハネ黙示録22章11節〕11 不義をなす
者󠄃はいよいよ
不義をなし、
不淨なる
者󠄃はいよいよ
不淨をなし、
義なる
者󠄃はいよいよ
義をおこなひ、
淸き
者󠄃はいよいよ
淸くすべし。
the miry places
河の傍その岸の此旁彼旁に食󠄃はるる果を結ぶ諸󠄃の樹生そだたんその葉は枯ずその果は絕ず月󠄃々新しき果をむすぶべし是その水かの聖󠄃所󠄃より流れいづればなりその果は食󠄃となりその葉は藥とならん
And by the river upon the bank thereof, on this side and on that side, shall grow all trees for meat, whose leaf shall not fade, neither shall the fruit thereof be consumed: it shall bring forth new fruit according to his months, because their waters they issued out of the sanctuary: and the fruit thereof shall be for meat, and the leaf thereof for medicine.
by the river
〔詩篇92章12節〕12 義しきものは
棕櫚の
樹のごとく
榮え レバノンの
香柏のごとくそだつべし
〔イザヤ書60章21節〕21 汝の
民はことごとく
義者󠄃となりてとこしへに
地を
嗣ん かれはわが
植たる
樹株わが
手の
工わが
榮光をあらはす
者󠄃となるべし
〔イザヤ書61章3節〕3 灰󠄃にかへ
冠をたまひてシオンの
中のかなしむ
者󠄃にあたへ
悲哀にかへて
歡喜のあぶらを
予へ うれひの
心にかへて
讃美の
衣をかたへしめたまふなり かれらは
義の
樹 ヱホバの
植たまふ
者󠄃 その
榮光をあらはす
者󠄃ととなへられん
〔エゼキエル書47章7節〕7 我歸るに
河の
岸の
此方彼方に
甚だ
衆多の
樹々生ひ
立るあり
grow
無し
medicine
〔イザヤ書1章6節〕6 足のうらより
頭にいたるまで
全󠄃きところなくただ
創痍と
打傷と
腫物とのみなり
而してこれを
合すものなく
包󠄃むものなく
亦あぶらにて
軟らぐる
者󠄃もなし
〔エレミヤ記8章22節〕22 ギレアデに
乳󠄃香あるにあらずや
彼處に
醫者󠄃あるにあらずやいかにして
我民の
女はいやされざるや
〔ヨハネ黙示録22章2節〕2 河の
左右に
生命の
樹ありて
十二種の
實を
結び、その
實は
月󠄃每に
生じ、その
樹の
葉は
諸󠄃國の
民を
醫すなり。
new
〔イザヤ書1章6節〕6 足のうらより
頭にいたるまで
全󠄃きところなくただ
創痍と
打傷と
腫物とのみなり
而してこれを
合すものなく
包󠄃むものなく
亦あぶらにて
軟らぐる
者󠄃もなし
〔エレミヤ記8章22節〕22 ギレアデに
乳󠄃香あるにあらずや
彼處に
醫者󠄃あるにあらずやいかにして
我民の
女はいやされざるや
〔ヨハネ黙示録22章2節〕2 河の
左右に
生命の
樹ありて
十二種の
實を
結び、その
實は
月󠄃每に
生じ、その
樹の
葉は
諸󠄃國の
民を
醫すなり。
trees for meat
無し
whose
〔ヨブ記8章16節〕16 彼日の
前󠄃に
靑緑を
呈󠄄はし その
枝を
園に
蔓延󠄅らせ
〔詩篇1章3節〕3 かかる
人は
水流のほとりにうゑし
樹の
期にいたりて
實をむすび
葉もまた
凋󠄃まざるごとく その
作ところ
皆さかえん
〔エレミヤ記17章8節〕8 彼は
水の
旁に
植たる
樹の
如くならん
其根を
河にのべ
炎熱きたるも
恐るるところなしその
葉は
靑く
亢旱の
年にも
憂へずして
絕ず
果を
結ぶべし
主ヱホバかく言たまふ汝らイスラエルの十二の支󠄂派󠄄の中に地を分󠄃ちてその產業となさしむるにはその界を斯さだむべしヨセフは二分󠄃を得べきなり
Thus saith the Lord GOD; This shall be the border, whereby ye shall inherit the land according to the twelve tribes of Israel: Joseph shall have two portions.
Joseph
〔創世記48章5節〕5 わがエジプトにきたりて
汝に
就まへにエジプトにて
汝に
生れたる
二人の
子エフライムとマナセ
是等はわが
子となるべしルベンとシメオンのごとく
是等はわが
子とならん
〔創世記49章26節〕26 父󠄃の
汝を
祝󠄃することはわが
父󠄃祖󠄃の
祝󠄃したる
所󠄃に
勝󠄃て
恒久の
山の
限極にまでおよばん
是等の
祝󠄃福󠄃はヨセフの
首に
歸しその
兄弟と
別になりたる
者󠄃の
頭頂に
歸すべし
〔歴代志略上5章1節〕1 イスラエルの
長子ルベンの
子等は
左のごとしルベンは
長子なりしがその
父󠄃の
床を
瀆ししによりてその
長子の
權はイスラエルの
子ヨセフの
子等に
與へらる
然れども
系譜󠄃は
長子の
權にしたがひて
記すべきに
非ず
〔エレミヤ記3章18節〕18 その
時ユダの
家はイスラエルの
家とともに
行みて
北の
地よりいで
我汝らの
先祖󠄃たちに
與へて
嗣しめし
地に
偕にきたるべし
〔エレミヤ記31章1節〕1 ヱホバいひたまふ
其時われはイスラエルの
諸󠄃の
族の
神󠄃となり
彼らは
我民とならん
〔エゼキエル書48章4節~48章6節〕4 マナセの一
分󠄃はナフタリの
界にそひて
東の
方より
西の
方にわたる~
(6) ルベンの一
分󠄃はエフライムの
界にそひて
東の
方より
西の
方にわたる
This shall
〔民數紀略34章2節~34章12節〕2 イスラエルの
子孫に
吿てこれに
言へ
汝らがカナンの
地にいる
時に
汝らに
歸して
產業となる
地は
是なり
即ち
是カナンの
地その
境に
循へる
者󠄃~
(12) その
界ヨルダンに
下りゆきて
鹽海󠄃におよびて
盡べし
汝らの
國はその
周󠄃圍󠄃の
界に
依ば
是のごとくなるべし
汝ら各々均しく之を獲て產業とすべし是は我が手をあげて汝らの先祖󠄃等に與へし者󠄃なり斯この地汝らに歸して產業とならん
And ye shall inherit it, one as well as another: concerning the which I lifted up mine hand to give it unto your fathers: and this land shall fall unto you for inheritance.
fall
〔エゼキエル書48章29節〕29 是は
汝らが
籤をもてイスラエルの
支󠄂派󠄄の
中にわかちて
產業となすべき
地なりその
分󠄃は
斯のごとし
主ヱホバこれを
言たまふ
lifted up mine hand
〔創世記12章7節〕7 茲にヱホバ、アブラムに
顯現れて
我汝の
苗裔に
此地に
與へんといひたまへり
彼處にて
彼己に
顯現れたまひしヱホバに
壇を
築けり
〔創世記13章15節〕15 凡そ
汝が
觀る
所󠄃の
地は
我之を
永く
爾と
爾の
裔に
與べし
〔創世記15章7節〕7 又󠄂彼に
言たまひけるは
我は
此地を
汝に
與へて
之を
有󠄃たしめんとて
汝をカルデアのウルより
導󠄃き
出せるヱホバなり
〔創世記17章8節〕8 我汝と
汝の
後の
子孫に
此汝が
寄寓る
地即ちカナンの
全󠄃地を
與へて
永久の
產業となさん
而して
我彼等の
神󠄃となるべし
〔創世記26章3節〕3 汝此地にとどまれ
我汝と
共にありて
汝を
祝󠄃まん
我是等の
國を
盡く
汝および
汝の
子孫に
與へ
汝の
父󠄃アブラハムに
誓ひたる
誓言を
行ふべし
〔創世記28章13節〕13 ヱホバ
其上に
立て
言たまはく
我は
汝の
祖󠄃父󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヱホバなり
汝が
偃󠄂臥ところの
地は
我之を
汝と
汝の
子孫に
與へん
〔民數紀略14章16節〕16 ヱホバこの
民を
導󠄃きてその
之に
誓ひたりし
地に
至ること
能はざるが
故に
之を
曠野に
殺せりと
〔民數紀略14章30節〕30 ヱフンネの
子カルブとヌンの
子ヨシュアを
除くの
外汝等は
我が
汝らを
住󠄃しめんと
手をあげて
誓ひたりし
地に
至ることを
得ず
〔エゼキエル書20章5節〕5 言べし
主ヱホバかくいふ
我イスラエルを
選󠄄みヤコブの
家の
裔にむかひてわが
手をあげエジプトの
地にて
我をかれらに
知せかれらにむかひて
吾手をあげて
我は
汝らの
神󠄃ヱホバなりと
言し
日
〔エゼキエル書20章6節〕6 その
日に
我かれらにむかひて
吾手をあげエジプトの
地よりかれらをいだし
吾がかれらのために
求め
得たるその
乳󠄃と
蜜の
流るる
地に
導󠄃かんとせり
是諸󠄃の
地の
中の
美しき
者󠄃なり
〔エゼキエル書20章28節〕28 我わが
彼らに
與へんと
手をあげし
此地にかれらを
導󠄃きいれしに
彼ら
諸󠄃の
高丘と
諸󠄃の
茂樹を
尋󠄃ね
得てその
犧牲を
其處に
供へその
憤らしき
禮物をそこに
獻げその
馨しき
佳氣をそこに
奉つりその
神󠄃酒をそこに
灌げり
〔エゼキエル書20章42節〕42 我が
汝らをイスラエルの
地すなはちわが
汝らの
先祖󠄃等にあたへんと
手をあげしところの
地にいたらしめん
時に
汝等は
我のヱホバなるを
知るにいたらん
地の界は左のごとし北は大海󠄃よりヘテロンの路をへてゼダデの方にいたり
And this shall be the border of the land toward the north side, from the great sea, the way of Hethlon, as men go to Zedad;
And this
〔エゼキエル書47章17節~47章20節〕17 海󠄃よりの
界はダマスコの
界のハザルエノンにいたる
北の
方においてはハマテその
界たり
北の
方は
是のごとし~
(20) 西の
方は
大海󠄃にしてこの
界よりハマテにおよぶ
西の
方は
是のごとし
Hethlon
〔エゼキエル書48章1節〕1 支󠄂派󠄄の
名は
是のごとしダンの一
分󠄃は
北の
極よりヘテロンの
路の
傍にいたりハマテにいたり
北におもむきてダマスコの
界なるハザルエノンにいたりハマテの
傍におよぶ
是その
東の
方と
西の
方なり
Zedad
〔民數紀略34章8節〕8 ホル
山よりハマテの
入口までを
畫りその
界をしてゼダデまで
亘らしむべし
ハマテ、ベロクにいたりダマスコの界とハマテの界の間なるシブライムにいたりハウランの界なるハザルハテコンにいたる
Hamath, Berothah, Sibraim, which is between the border of Damascus and the border of Hamath; Hazar-hatticon, which is by the coast of Hauran.
Berothah
〔サムエル後書8章8節〕8 ダビデ
王又󠄂ハダデゼルの
邑ベタとベロタより
甚だ
多くの
銅を
取り
Berothai
〔創世記14章15節〕15 其家臣を
分󠄃ちて
夜に
乘じて
彼等を
攻め
彼等を
擊破りてダマスコの
左なるホバまで
彼等を
追󠄃ゆけり
〔歴代志略上18章5節〕5 その
時ダマスコのスリア
人ゾバの
王ハダレゼルを
援󠄃けんとて
來りければダビデそのスリア
人二
萬二
千を
殺せり
〔使徒行傳9章2節〕2 ダマスコにある
諸󠄃會堂への
添書を
請󠄃ふ。この
道󠄃の
者󠄃を
見出さば、
男女にかかはらず
縛󠄃りてエルサレムに
曳かん
爲なり。
Damascus
〔創世記14章15節〕15 其家臣を
分󠄃ちて
夜に
乘じて
彼等を
攻め
彼等を
擊破りてダマスコの
左なるホバまで
彼等を
追󠄃ゆけり
〔歴代志略上18章5節〕5 その
時ダマスコのスリア
人ゾバの
王ハダレゼルを
援󠄃けんとて
來りければダビデそのスリア
人二
萬二
千を
殺せり
〔使徒行傳9章2節〕2 ダマスコにある
諸󠄃會堂への
添書を
請󠄃ふ。この
道󠄃の
者󠄃を
見出さば、
男女にかかはらず
縛󠄃りてエルサレムに
曳かん
爲なり。
Hamath
〔民數紀略13章21節〕21 是において
彼等上りゆきてその
地を
窺ひチンの
曠野よりレホブにおよべり
是はハマテに
近󠄃し
〔民數紀略34章8節〕8 ホル
山よりハマテの
入口までを
畫りその
界をしてゼダデまで
亘らしむべし
〔列王紀略上8章65節〕65 其時ソロモン
七日に
七日合て
十四日我儕の
神󠄃ヱホバのまへに
節󠄄筵を
爲りイスラエルの
大なる
會衆ハマテの
入處よりエジプトの
河にいたるまで
悉く
彼と
偕にありき
〔アモス書6章14節〕14 是をもて
萬軍の
神󠄃ヱホバ
言たまふ イスラエルの
家よ
我一の
國を
起󠄃して
汝らに
敵せしめん
是はハマテの
入口よりアラバの
川までも
汝らをなやまさん
〔ゼカリヤ書9章2節〕2 之に
界するハマテも
然りツロ、シドンも
亦はなはだ
怜悧ければ
同じく
然るべし
Hauran
無し
Hazar~hatticon
海󠄃よりの界はダマスコの界のハザルエノンにいたる北の方においてはハマテその界たり北の方は是のごとし
And the border from the sea shall be Hazar-enan, the border of Damascus, and the north northward, and the border of Hamath. And this is the north side.
Hazarenan
〔民數紀略34章9節〕9 またその
界はジフロンに
進󠄃みハザルエノンにいたりて
盡べし
是を
汝らの
北の
界とす
〔エゼキエル書48章1節〕1 支󠄂派󠄄の
名は
是のごとしダンの一
分󠄃は
北の
極よりヘテロンの
路の
傍にいたりハマテにいたり
北におもむきてダマスコの
界なるハザルエノンにいたりハマテの
傍におよぶ
是その
東の
方と
西の
方なり
the border from
東の方はハウラン、ダマスコ、ギレアデとイスラエルの地との間にヨルダンあり汝らかの界より東の海󠄃までを量るべし東の方は斯のごとし
And the east side ye shall measure from Hauran, and from Damascus, and from Gilead, and from the land of Israel by Jordan, from the border unto the east sea. And this is the east side.
Galead
〔民數紀略32章1節〕1 ルベンの
子孫とガドの
子孫は
甚だ
多くの
家畜の
群を
有󠄃り
彼等ヤゼルの
地とギレアデの
地を
觀るにその
處は
家畜に
適󠄄き
所󠄃なりければ
〔士師記10章8節〕8 其年に
彼らイスラエルの
子孫を
虐󠄃げ
難󠄄せりヨルダンの
彼方においてギレアデにあるところのアモリ
人の
地に
居るイスラエルの
子孫十八
年の
間斯せられたりき
Jordan
〔創世記13章10節〕10 是に
於てロト
目を
擧てヨルダンの
凡ての
低地を
瞻望󠄇みけるにヱホバ、ソドムとゴモラとを
滅し
給はざりし
前󠄃なりければゾアルに
至るまであまねく
善く
潤澤ひてヱホバの
園の
如くエジプトの
地の
如くなりき
〔ヨブ記40章23節〕23 たとひ
河荒くなるとも
驚ろかず ヨルダンその
口に
注ぎかかるも
惶てず
from
無し
from Gilead
〔創世記31章23節〕23 彼兄弟を
率󠄃てその
後を
追󠄃ひしが
七日路をへてギレアデの
山にて
之に
追󠄃及ぬ
〔創世記31章47節〕47 ラバン
之をエガルサハドタ(
證憑の
垤)と
名けヤコブ
之をギレアデ(
證憑の
垤)と
名けたり
〔民數紀略32章1節〕1 ルベンの
子孫とガドの
子孫は
甚だ
多くの
家畜の
群を
有󠄃り
彼等ヤゼルの
地とギレアデの
地を
觀るにその
處は
家畜に
適󠄄き
所󠄃なりければ
〔士師記10章8節〕8 其年に
彼らイスラエルの
子孫を
虐󠄃げ
難󠄄せりヨルダンの
彼方においてギレアデにあるところのアモリ
人の
地に
居るイスラエルの
子孫十八
年の
間斯せられたりき
南の方はタマルよりメリボテカデシにおよび河に沿󠄄て大海󠄃にいたる南の方は是のごとし
And the south side southward, from Tamar even to the waters of strife in Kadesh, the river to the great sea. And this is the south side southward.
Tamar
〔エゼキエル書48章28節〕28 南の
方はその
界ガドの
境界にそひてタマルよりメリボテカデシにおよび
河に
沿󠄄て
大海󠄃にいたる
river
〔ヨシュア記12章3節〕3 アラバをキンネレテの
海󠄃の
東まで
括またアラバの
海󠄃すなはち
鹽海󠄃の
東におよびてベテエシモテの
路にいたり
南の
方ピスガの
山腹にまで
達󠄃す
southward
無し
strife
〔民數紀略20章13節〕13 是をメリバ(
爭論)の
水とよべりイスラエルの
子孫是がためにヱホバにむかひて
爭ひたりしかばヱホバつひにその
聖󠄃ことを
顯したまへり
〔申命記32章51節〕51 是は
汝らチンの
曠野なるカデシのメリバの
水の
邊󠄎においてイスラエルの
子孫の
中間にて
我に
悖りイスラエルの
子孫の
中に
我の
聖󠄃きことを
顯さざりしが
故なり
〔申命記33章8節〕8 レビについては
言ふ
汝のトンミムとウリムは
汝の
聖󠄃人に
歸す
汝かつてマツサにて
彼を
試みメリバの
水の
邊󠄎にてかれと
爭へり
〔詩篇81章7節〕7 汝なやめるとき
呼しかば
我なんぢをすくへり われ
雷鳴のかくれたるところにて
汝にこたへメリバの
水のほとりにて
汝をこころみたり セラ
西の方は大海󠄃にしてこの界よりハマテにおよぶ西の方は是のごとし
The west side also shall be the great sea from the border, till a man come over against Hamath. This is the west side.
汝らイスラエルの支󠄂派󠄄にしたがひて此地を汝らの中にわかつべし
So shall ye divide this land unto you according to the tribes of Israel.
汝ら籤をもて之を汝らの中に分󠄃ち又󠄂汝らの中にをりて汝らの中に子等を擧けたる異邦󠄆人の中に分󠄃ちて產業となすべし斯る人は汝らにおけることイスラエルの子孫の中に生れたる本國人のごとし彼らも汝らと共に籤をひきてイスラエルの支󠄂派󠄄の中に產業を得べし
And it shall come to pass, that ye shall divide it by lot for an inheritance unto you, and to the strangers that sojourn among you, which shall beget children among you: and they shall be unto you as born in the country among the children of Israel; they shall have inheritance with you among the tribes of Israel.
and to the strangers
〔イザヤ書56章6節〕6 またヱホバにつらなりこれに
事へ ヱホバの
名を
愛しその
僕となり
安息日をまもりて
汚すことなく
凡てわが
契󠄅約をかたくまもる
異邦󠄆人は
〔イザヤ書56章7節〕7 我これをわが
聖󠄃山にきたらせ わが
祈󠄃の
家のうちにて
樂ましめん かれらの
燔祭と
犧牲とはわが
祭壇のうへに
納󠄃めらるべし わが
家はすべての
民のいのりの
家ととなへらるべければなり
〔使徒行傳2章5節~2章10節〕5 時に
敬虔なるユダヤ
人ら
天下の
國々より
來りてエルサレムに
住󠄃み
居りしが、~
(10) フルギヤ、パンフリヤ、エジプト、リビヤのクレネに
近󠄃き
地方などに
住󠄃む
者󠄃、ロマよりの
旅󠄃人――ユダヤ
人および
改宗者󠄃――
〔使徒行傳11章18節〕18 人々これを
聞きて
默然たりしが、
頓て
神󠄃を
崇めて
言ふ『されば
神󠄃は
異邦󠄆人にも
生命を
得さする
悔󠄃改を
與へ
給ひしなり』
〔エペソ書2章12節〕12 曩にはキリストなく、イスラエルの
民籍に
遠󠄄く、
約束に
屬する
諸󠄃般の
契󠄅約に
與りなく、
世に
在りて
希望󠄇なく、
神󠄃なき
者󠄃なりき。
〔エペソ書2章13節〕13 されど
前󠄃に
遠󠄄かりし
汝ら
今キリスト・イエスに
在りて、キリストの
血によりて
近󠄃づくことを
得たり。
〔エペソ書2章19節~2章22節〕19 然れば
汝等はもはや、
旅󠄃人また
寄寓人にあらず、
聖󠄃徒と
同じ
國人また
神󠄃の
家族なり。~
(22) 汝等もキリストに
在りて
共に
建󠄄てられ、
御靈によりて
神󠄃の
御住󠄃となるなり。
〔エペソ書3章6節〕6 即ち
異邦󠄆人が
福󠄃音󠄃によりキリスト・イエスに
在りて
共に
世嗣となり、
共に
一體となり、
共に
約束に
與る
者󠄃となる
事なり。
〔ヨハネ黙示録7章9節〕9 この
後われ
見しに、
視󠄃よ、もろもろの
國・
族・
民・
國語の
中より、
誰も
數󠄄へつくすこと
能はぬ
大なる
群衆、しろき
衣を
纒󠄂ひて
手に
棕梠の
葉をもち、
御座と
羔羊との
前󠄃に
立ち、
〔ヨハネ黙示録7章10節〕10 大聲に
呼はりて
言ふ『
救は
御座に
坐したまふ
我らの
神󠄃と
羔羊とにこそ
在れ』
they shall have
〔使徒行傳15章9節〕9 かつ
信仰によりて
彼らの
心をきよめ、
我らと
彼らとの
間に
隔󠄃を
置き
給はざりき。
〔ロマ書10章12節〕12 ユダヤ
人とギリシヤ
人との
區別なし、
同一の
主は
萬民の
主にましまして、
凡て
呼び
求むる
者󠄃に
對して
豐なり。
〔ガラテヤ書3章28節〕28 今はユダヤ
人もギリシヤ
人もなく、
奴隷も
自主もなく、
男も
女もなし、
汝らは
皆キリスト・イエスに
在りて
一體なり。
〔ガラテヤ書3章29節〕29 汝等もしキリストのものならば、アブラハムの
裔にして
約束に
循へる
世嗣たるなり。
〔コロサイ書3章11節〕11 斯てギリシヤ
人とユダヤ
人、
割󠄅禮と
無割󠄅禮、あるひは
夷狄、スクテヤ
人・
奴隷・
自主の
別ある
事なし、それキリストは
萬の
物なり、
萬のものの
中にあり。
ye shall divide
〔エゼキエル書47章13節〕13 主ヱホバかく
言たまふ
汝らイスラエルの十二の
支󠄂派󠄄の
中に
地を
分󠄃ちてその
產業となさしむるにはその
界を
斯さだむべしヨセフは二
分󠄃を
得べきなり
〔エゼキエル書47章14節〕14 汝ら
各々均しく
之を
獲て
產業とすべし
是は
我が
手をあげて
汝らの
先祖󠄃等に
與へし
者󠄃なり
斯この
地汝らに
歸して
產業とならん
異邦󠄆人にはその住󠄃ところの支󠄂派󠄄の中にて汝ら之に產業を與ふべし主ヱホバこれを言たまふ
And it shall come to pass, that in what tribe the stranger sojourneth, there shall ye give him his inheritance, saith the Lord GOD.