前に戻る 【エゼキエル書45章1節】

なんぢくじをひきをわかちて產業さんげふとなすとき一分󠄃いちぶん聖󠄃きよ者󠄃ものとなしてヱホバにさゝぐべしそのながさは二まんせんはばは一まんなるべしこれその四方しはう周󠄃圍󠄃まはりすべ聖󠄃きよ
Moreover, when ye shall divide by lot the land for inheritance, ye shall offer an oblation unto the LORD, an holy portion of the land: the length shall be the length of five and twenty thousand reeds, and the breadth shall be ten thousand. This shall be holy in all the borders thereof round about.


an holy portion
〔ゼカリヤ書14章20節〕
20 そのにはむますゞにまでヱホバに聖󠄃きよしとしるさん又󠄂またヱホバのいへなべだん前󠄃まへはちひとしかるべし
〔ゼカリヤ書14章21節〕
21 ヱルサレムおよびユダのなべ都󠄃すべ萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃物きよきものとなるべしおよ犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものきたりてこれをそのなかにてさい肉󠄁にく煮󠄃そのには萬軍ばんぐんのヱホバのいへ最早もはやカナンびとあらざるべし
shall divide by lot
〔民數紀略34章13節〕
13 モーセ、イスラエルの子孫ひと〴〵めいじていひけるはこれすなはちなんぢらがくじをもてべきなりヱホバこれをこゝのつ支󠄂派󠄄わかれ半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれとにあたへよとめいじたまふ
〔ヨシュア記13章6節〕
6 レバノンよりミスレポテマイムまでの山地やまち一切すべてたみすなはちシドンびと全󠄃土ぜんどわれかれらをイスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべしなんぢめいじたりしごとくそのをイスラエルに分󠄃わかあたへて產業さんげふとなさしめよ
〔ヨシュア記14章2節〕
2 ヱホバがモーセによりてめいじたまひしごとく產業さんげふくじによりてこれここのつ支󠄂派󠄄わかれおよび半󠄃なかば支󠄂派󠄄わかれあた
〔詩篇16章5節〕
5 ヱホバはわが嗣業ゆづりまたわが酒杯さかづきにうくべき有󠄃ものなり なんぢはわが所󠄃領しよりやうをまもりたまはん
〔詩篇16章6節〕
6 準繩󠄂はかりなははわがためにたのしきにおちたり うべわれよき嗣業ゆづりをえたるかな
〔エゼキエル書47章21節〕
21 なんぢらイスラエルの支󠄂派󠄄わかれにしたがひてこのなんぢらのうちにわかつべし
〔エゼキエル書48章29節〕
29 これなんぢらがくじをもてイスラエルの支󠄂派󠄄わかれうちにわかちて產業さんげふとなすべきなりその分󠄃ぶんかくのごとししゆヱホバこれをいひたまふ
the length
2‹5 b26c045v005 〔エゼキエル書45章5節〕›
ye shall offer
〔レビ記25章23節〕
23 うるにはかぎりなくうるべからずわれ有󠄃ものなればなりなんぢらは客旅󠄃たびびとまた寄寓やどれる者󠄃ものにしてわれとともにるなり
〔箴言3章9節〕
9 なんぢ貨財たからなんぢがすべての產物なりいでもの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔エゼキエル書45章2節~45章7節〕
2 このうち聖󠄃所󠄃きよきところぞくする者󠄃ものながさひやくはばひやくにして周󠄃圍󠄃まはり四角しかくなり又󠄂また五十キユビトの𨻶地あきちその周󠄃圍󠄃まはりにあり~(7) 又󠄂またきみたる者󠄃もの分󠄃ぶんはかのさゝげたる聖󠄃地せいちまち所󠄃有󠄃もちもの此處こなた彼處かなたにありさゝげたる聖󠄃地せいち沿󠄄まち所󠄃有󠄃もちもの沿󠄄西にし西にしにわたりひがしひがしわたるべし西にしはてよりひがしはてまでそのながさ支󠄂派󠄄わかれ分󠄃ぶんひとつひと
〔エゼキエル書48章8節~48章23節〕
8 ユダのさかひにそひてひがしかたより西にしかたにわたるところをもてなんぢらがさゝぐるところの献納󠄃地ささげちとなすべしそのひろさまんせんそのひがしかたより西にしかたにわたるながさほかひとつ分󠄃ぶんのごとし聖󠄃所󠄃きよきところはそのうちにあるべし~(23) そのほか支󠄂派󠄄わかれはベニヤミンの一分󠄃ぶんひがしかたより西にしかたにわたる

前に戻る 【エゼキエル書45章2節】

このうち聖󠄃所󠄃きよきところぞくする者󠄃ものながさひやくはばひやくにして周󠄃圍󠄃まはり四角しかくなり又󠄂また五十キユビトの𨻶地あきちその周󠄃圍󠄃まはりにあり
Of this there shall be for the sanctuary five hundred in length, with five hundred in breadth, square round about; and fifty cubits round about for the suburbs thereof.


five hundred in length
〔エゼキエル書42章16節~42章20節〕
16 かれ間竿はかりざををもて東面ひがしおもてはかるにその周󠄃圍󠄃まはり 間竿はかりざをひやく竿さをあり~(20) かく四方しはうはかれり周󠄃圍󠄃まはりかきありそのながさひやく竿さを はばひやく竿さを 聖󠄃所󠄃きよきところ俗所󠄃よのつねのところとを區別わかつなり
suburbs

前に戻る 【エゼキエル書45章3節】

なんぢこのはかりたるところよりながさまんせんはばまんはかるべしこのうちに聖󠄃所󠄃きよきところ至聖󠄃所󠄃いときよきところまうくべし
And of this measure shalt thou measure the length of five and twenty thousand, and the breadth of ten thousand: and in it shall be the sanctuary and the most holy place.


and in it
〔エゼキエル書48章10節〕
10 この聖󠄃きよ献納󠄃地ささげち祭司さいしぞくきたは二まんせん西にしひろさまんひがしひろさまんみなみながさまんせんヱホバの聖󠄃所󠄃きよきところそのうちにあるべし

前に戻る 【エゼキエル書45章4節】

これ聖󠄃場きよきばなりヱホバに近󠄃ちかづきつかふる聖󠄃所󠄃きよきところ役者󠄃つかへびとなる祭司さいしぞくすべしこれかれらのいへ建󠄄てまた聖󠄃所󠄃きよきところまうくる聖󠄃地せいちなり
The holy portion of the land shall be for the priests the ministers of the sanctuary, which shall come near to minister unto the LORD: and it shall be a place for their houses, and an holy place for the sanctuary.


holy portion
〔エゼキエル書44章28節〕
28 かれらの產業さんげふこれなりすなはわれこれが產業さんげふたりなんぢらイスラエルのうちにてかれらに所󠄃有󠄃もちものあたふべからずわれすなはちこれが所󠄃有󠄃もちものたるなり
〔エゼキエル書45章1節〕
1 なんぢくじをひきをわかちて產業さんげふとなすとき一分󠄃いちぶん聖󠄃きよ者󠄃ものとなしてヱホバにさゝぐべしそのながさは二まんせんはばは一まんなるべしこれその四方しはう周󠄃圍󠄃まはりすべ聖󠄃きよ
〔エゼキエル書48章11節〕
11 ザドクの子孫しそんたる者󠄃ものすなはち職守つとめをまもりイスラエルの子孫ひと〴〵迷󠄃謬󠄃まよひときにレビびと迷󠄃まよひしごとく迷󠄃まよはざりし者󠄃ものうち聖󠄃別きよめられて祭司さいしとなれる者󠄃ものこれぞくすべし
which
〔民數紀略16章5節〕
5 やがてコラとその一切すべて黨類󠄃ともがらいひけるは明日あすヱホバおのれ所󠄃屬ものたれ聖󠄃者󠄃きよきものたれなるかをしめしてその者󠄃ものおのれ近󠄃ちかづかせたまはんすなはちその選󠄄えらびたまへる者󠄃ものおのれ近󠄃ちかづかせたまふべし
〔エゼキエル書40章45節〕
45 かれわれにこのみなみにむかへるしつ殿いへをまもる祭司さいしのための者󠄃もの
〔エゼキエル書43章19節〕
19 しゆヱホバかくなんぢレビの支󠄂派󠄄わかれザドクのすゑにしてわれにちかづきつかふるところの祭司さいしなる牡牛をうし罪祭ざいさいとしてあたふべし
〔エゼキエル書44章13節〕
13 かれらはわれ近󠄃ちかづきて祭司さいしつとめをなすべからず至聖󠄃所󠄃いときよきところにきたりわが諸󠄃もろ〳〵聖󠄃きよもの近󠄃ちかよるべからずそのはぢとそのおこなひし諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことどもむくいかうむるべし
〔エゼキエル書44章14節〕
14 われかれらをして宮守いへもり職務つとめをおこなはしめみや諸󠄃もろ〳〵わざおよびそのうちおこなふべき諸󠄃もろ〳〵ことなさしむべし

前に戻る 【エゼキエル書45章5節】

又󠄂またながさまんせんはばまんところいへつかふるレビびとぞくその所󠄃有󠄃もちものに二十のしつあるべし
And the five and twenty thousand of length, and the ten thousand of breadth, shall also the Levites, the ministers of the house, have for themselves, for a possession for twenty chambers.


for a possession
〔歴代志略上9章26節~9章33節〕
26 もんまも者󠄃ものかしらたるこのにんのレビびとはそのしよくにをりて神󠄃かみいへ諸󠄃もろ〳〵いへ府庫くらとをつかさどれり~(33) レビびと宗家そうけちやうたる是等これら者󠄃もの謳歌師うたづかさにして殿みや諸󠄃もろ〳〵へやをりほかつとめなさざりき日夜にちやその職務つとめにかかりをればなり
〔ネヘミヤ記10章38節〕
38 レビびと什一じふいちうくときにはアロンの子孫しそんたる祭司さいし一人ひとりそのレビびとともにあるべししかしてまたレビびとはその什一じふいちの十分󠄃ぶんの一をわれらの神󠄃かみいへたづさのぼりて府庫くら諸󠄃もろもろのいへ納󠄃をさむべし
〔ネヘミヤ記10章39節〕
39 すなはちイスラエルの子孫しそんおよびレビの子孫しそん穀󠄃物こくもつおよびさけあぶら擧祭きよさいたづさへいたり聖󠄃所󠄃きよきところ器󠄃皿うつはものおよび奉事つとめをする祭司さいしもんまも者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものなどがるところのへやこれ納󠄃をさむべしわれらはわれらの神󠄃かみいへすて
〔エゼキエル書40章17節〕
17 かれまたわれ外庭󠄄そとにはつれゆくに庭󠄄には周󠄃圍󠄃まはりまうけたるしつ鋪石しきいしあり鋪石しきいしうへに三十のしつあり
the five
〔エゼキエル書48章10節〕
10 この聖󠄃きよ献納󠄃地ささげち祭司さいしぞくきたは二まんせん西にしひろさまんひがしひろさまんみなみながさまんせんヱホバの聖󠄃所󠄃きよきところそのうちにあるべし
〔エゼキエル書48章13節〕
13 レビびと祭司さいしにならびてそのながさまんせんひろさまんなりすなはちその都󠄃すべてながさまんせんそのひろさまんなり
〔エゼキエル書48章20節〕
20 その献納󠄃地ささげち惣體そうたいたてまんせんよこまんせんなりこの聖󠄃きよ献納󠄃地ささげちの四分󠄃ぶんの一にあたるところとりまち所󠄃有󠄃もちものとなすべし
the ministers
〔コリント前書9章13節〕
13 なんぢららぬか、聖󠄃せいなることつとむる者󠄃ものみやのものを食󠄃しょくし、祭壇さいだんつかふる者󠄃もの祭壇さいだんのものにあづかるを。
〔コリント前書9章14節〕
14 かくのごとくしゅもまた福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふる者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんによりて生活すぎはひすべきことをさだたまへり。

前に戻る 【エゼキエル書45章6節】

そのさゝげたる聖󠄃地せいちならびてなんぢはばせんながさまんせんところ分󠄃わかまち所󠄃有󠄃もちものとなすべしこれはイスラエルの全󠄃家ぜんかぞく
And ye shall appoint the possession of the city five thousand broad, and five and twenty thousand long, over against the oblation of the holy portion: it shall be for the whole house of Israel.


the city
〔エゼキエル書48章15節~48章18節〕
15 かのまんせんところ沿󠄄そひのこれるひろさせんところ俗地ぞくちにしてまち建󠄄住󠄃家すみかまうくべし又󠄂また郊地かうちとなすべしまちそのうちにあるべし~(18) 聖󠄃きよ献納󠄃地ささげちにならびてのこれるところながさひがしへ一まん西にしへ一まんなりこれ聖󠄃きよ献納󠄃地ささげちまたびその產物さんぶつまち役人やくにん食󠄃物くひものとなるべし
〔エゼキエル書48章30節~48章35節〕
30 まち出口でぐちかくのごとしすなはちきたかたひろさせんひやくあり~(35) 四周󠄃まはりは一まんせんありまちこのよりヱホバこゝいますと

前に戻る 【エゼキエル書45章7節】

又󠄂またきみたる者󠄃もの分󠄃ぶんはかのさゝげたる聖󠄃地せいちまち所󠄃有󠄃もちもの此處こなた彼處かなたにありさゝげたる聖󠄃地せいち沿󠄄まち所󠄃有󠄃もちもの沿󠄄西にし西にしにわたりひがしひがしわたるべし西にしはてよりひがしはてまでそのながさ支󠄂派󠄄わかれ分󠄃ぶんひとつひと
And a portion shall be for the prince on the one side and on the other side of the oblation of the holy portion, and of the possession of the city, before the oblation of the holy portion, and before the possession of the city, from the west side westward, and from the east side eastward: and the length shall be over against one of the portions, from the west border unto the east border.


(Whole verse)
〔詩篇2章8節〕
8 われにもとめよ さらばなんぢにもろもろのくに嗣業ゆづりとしてあたへはてをなんぢの有󠄃ものとしてあたへん
〔詩篇2章9節〕
9 なんぢくろがねのつゑをもて彼等かれらをうちやぶり陶工すゑつくりのうつはもののごとくにうちくだかんと
〔イザヤ書9章5節〕
5 すべてみだれたたかふ兵士つはもののよろひとにまみれたるころもとはみなのもえくさとなりてやかるべし
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔エゼキエル書34章24節〕
24 われヱホバかれらの神󠄃かみとならんわがしもべダビデかれらのうちきみたるべしわれヱホバこれを
〔エゼキエル書37章24節〕
24 わがしもべダビデかれらのわうとならんかれ全󠄃體すべて者󠄃もの牧者󠄃ぼくしや一人ひとりなるべしかれらはわが律法おきてにあゆみわが法度のりをまもりてこれをおこなはん
〔エゼキエル書46章16節~46章18節〕
16 しゆヱホバかくいひたまふきみもしその一人ひとり讓物ゆづりものをなすときこれそのひと產業さんげふとなりその子孫しそんつたはりてこれ所󠄃有󠄃もちものとなるべし~(18) きみたる者󠄃ものたみ產業さんげふとりたみをその所󠄃有󠄃もちものより逐󠄃放おひはなすべからずたゞおのれ所󠄃有󠄃もちものうちをそのつたふべしこれわがたみのその所󠄃有󠄃もちものをはなれてちることなからんためなり
〔エゼキエル書48章21節〕
21 聖󠄃きよ献納󠄃地ささげちまち所󠄃有󠄃もちものとの此旁こなた彼旁かなたのこれるところきみぞくすべしこれはすなはち献納󠄃地ささげちの二まんせんなる所󠄃ところ沿󠄄そひひがしさかひにいたり西にしはかの二まんせんなる所󠄃ところにそひて西にしさかひいたりて支󠄂派󠄄わかれ分󠄃ぶん相並あひならこれきみぞくすべし聖󠄃きよ献納󠄃地ささげちいへ聖󠄃所󠄃きよきところとはその中間なかにあるべし
〔ルカ傳1章32節〕
32 かれおほいならん、至高者󠄃いとたかきもの稱󠄄となへられん。またしゅたる神󠄃かみ、これに父󠄃ちちダビデの座位くらゐをあたへたまへば、
〔ルカ傳1章33節〕
33 ヤコブのいへ永遠󠄄とこしへをさめん。そのくに終󠄃をはることなかるべし』

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イスラエルのうちかれ有󠄃もつところの者󠄃ものにありわがきみたちかさねてわがたみ虐󠄃しへたぐることなくイスラエルのいへにその支󠄂派󠄄わかれにしたがひてあたへおかん
In the land shall be his possession in Israel: and my princes shall no more oppress my people; and the rest of the land shall they give to the house of Israel according to their tribes.


according
〔ヨシュア記11章23節〕
23 ヨシユアかくこのこと〴〵とれ全󠄃まつたくヱホバのモーセにつげたまひしごとしかしてヨシユア、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれ區別わかちにしたがひこれあたへて產業さんげふとなさしめたり遂󠄅つひこの戰爭いくさやみぬ
and my princes
〔箴言28章16節〕
16 さとからざるきみはおほく暴虐󠄃しへたげをおこなふ 不義ふぎにく者󠄃ものながきいのちをうべし
〔イザヤ書11章3節~11章5節〕
3 かれはヱホバをおそるるをもて歡樂たのしみとし またみるところによりて審判󠄄さばきをなさず みゝきくところによりて斷定さだめをなさず~(5) 正義せいぎはその腰󠄃こしおびとなり 忠信ちゆうしんはそののおびとならん
〔イザヤ書32章1節〕
1 こゝにひとりのわうあり 正義せいぎをもて統治すべをさめ そのきみたちは公󠄃平󠄃こうへいをもてつかさどらん
〔イザヤ書32章2節〕
2 またひとありてかぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり かわけるにあるみづのながれのごとく うみつかれたるにあるおほいなる岩陰いはかげごとくならん
〔イザヤ書60章17節〕
17 われ黃金こがねをたづさへきたりて赤銅あかがねにかへ 白銀しろかねをたづさへきたりてくろがねにかへ 赤銅あかがねにかへくろがねいしにかへ なんぢの施政者󠄃つかさびとをおだやかにし なんぢをえきするものをただしうせん
〔イザヤ書60章18節〕
18 强暴あらびのことふたゝびなんぢのにきこえず 殘害󠄅そこなひ敗壞やぶれとはふたゝびなんぢのさかひにきこえず なんぢその石垣いしがきをすくひととなへ そのもんほまれととなへん
〔エレミヤ記22章17節〕
17 されなんぢこゝろたゞむさぼりをなさんとし無辜つみなきものながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげ暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エゼキエル書19章3節〕
3 かれそのひとつそだてたれば小獅こじしとなりて食󠄃えばとることをなら遂󠄅つひひと食󠄃くらへり
〔エゼキエル書19章7節〕
7 その寡婦󠄃やもめをしりその邑々まち〳〵ほろぼせりその咆哮ほゆるこゑによりてそのとそのうちみつ者󠄃ものあれたり
〔エゼキエル書22章27節〕
27 そのなかにある公󠄃伯きみたち食󠄃ゑばくところの豺狼おほかみのごとくにしてをながし靈魂たましひほろぼものかすめとらんとす
〔エゼキエル書46章18節〕
18 きみたる者󠄃ものたみ產業さんげふとりたみをその所󠄃有󠄃もちものより逐󠄃放おひはなすべからずたゞおのれ所󠄃有󠄃もちものうちをそのつたふべしこれわがたみのその所󠄃有󠄃もちものをはなれてちることなからんためなり
〔ミカ書3章1節~3章4節〕
1 われふヤコブの首領かしらよイスラエルのいへ侯伯をさなんぢ公󠄃義こうぎなんぢらのしるべきことにあらずや~(4) され彼時かのときかれらヱホバによばはるともヱホバかれらにこたへたまはじ かへつてそのときにはかほかれらにかくしたまはん かれらのおこなひあしければなり
〔ゼパニヤ書3章13節〕
13 イスラエルの遺󠄃のこれる者󠄃ものあくおこなはず 謊󠄃いつはりをいはず そのくちのうちには詐僞いつはりしたなし かれらは草食󠄃くさくふしやすまん これおそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔ヤコブ書2章6節〕
6 しかるになんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものかろんじたり、なんぢらを虐󠄃しへたげ、また裁判󠄄所󠄃さいばんしょくものは、める者󠄃ものにあらずや。
〔ヤコブ書5章1節~5章6節〕
1 け、める者󠄃ものよ、なんぢらのうへきたらんとする艱難󠄄なやみのためにきさけべ。~(6) なんぢらはたゞしき者󠄃ものつみさだめ、かつこれをころせり、かれなんぢらに抵抗ていかうすることなし。
〔ヨハネ黙示録19章11節~19章16節〕
11 われまたてんひらけたるをしに、視󠄃よ、しろうまあり、これりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、をもてさばき、かつたゝかひたまふ。~(16) そのころももゝとに『わうわうしゅしゅ』としるせるあり。

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しゆヱホバかくいひたまふイスラエルの君等きみたちなんぢたることを虐󠄃しへたぐることとかすむること公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなわがたみ逐󠄃放おひはなすことをやめしゆヱホバこれを
Thus saith the Lord GOD; Let it suffice you, O princes of Israel: remove violence and spoil, and execute judgment and justice, take away your exactions from my people, saith the Lord GOD.


Let it
〔エゼキエル書44章6節〕
6 しかしてもとれる者󠄃ものなるイスラエルのいへいふべししゆヱホバかくいふイスラエルのいへなんぢらそのおこなひし諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことどもをもてたれりとせよ
〔ペテロ前書4章3節〕
3 なんぢら過󠄃ぎにしは、異邦󠄆人いはうじんこの所󠄃ところをおこなひ、好色かうしょくよく情󠄃じゃう酩酊めいてい宴樂えんらく暴飮ばういん律法おきてにかなはぬ偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいあゆみて、もはやれり。
exactions
〔ヨブ記20章19節〕
19 かれ貧󠄃まづしき者󠄃もの虐󠄃遇󠄃しへたげてこれすてたればなり 假令たとひいへうばひとるともこれあらたつくることをざらん
〔ヨブ記22章9節〕
9 なんぢは寡婦󠄃やもめ空󠄃むなしうしてさらしむ 孤子みなしごうでをら
〔ヨブ記24章2節~24章12節〕
2 ひとありて地界ちざかひ侵󠄃をか群畜むれうばひてひ~(12) まちなかより人々ひと〴〵呻吟うめきたちのぼり きずつけられたる者󠄃もの叫喚さけびおこる しかれども神󠄃かみはその怪事くわいじかへりみたまはず
〔ミカ書2章1節〕
1 そのとこにありて不義ふぎ圖󠄃はか惡事あくじ工夫くはだつ者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし かれらはそのちからあるがゆゑ天亮よあけにおよべばこれをおこな
〔ミカ書2章2節〕
2 かれらは田圃たはた貧󠄃むさぼりてこれをうばいへ貧󠄃むさぼりてこれりまたひと虐󠄃しへたげてそのいへかすひと虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
〔ミカ書2章9節〕
9 我民わがたみ婦󠄃女をんなをそのよろこぶところのいへより逐󠄃おひいだしその子等こどもよりわれ妝飾󠄃かざりながうば
execute
〔エゼキエル書43章14節~43章16節〕
14 つちすわれる底座そこよりした層󠄃かさねまで二キユビトはば一キユビト又󠄂またちひさ層󠄃かさねよりおほいなる層󠄃かさねまで四キユビトはば一キユビトなり~(16) だんうへおもてながさ十二キユビトはば十二キユビトにしてその四面しめんかくなり
remove
〔ネヘミヤ記5章10節〕
10 われもわが兄弟きやうだいおよびしもべどもおなじくかね穀󠄃物こくもつとをかし利息りそくとることをなすねがはくはわれらこの利息りそくやめ
〔詩篇82章2節~82章5節〕
2 なんぢらはたゞしからざる審判󠄄さばきをなし あしきもののをかたよりみていく何時そのときをへんとするや セラ~(5) かれらはることなくさとることなくして暗󠄃中くらきなかをゆきめぐりぬ のもろもろのもとゐはうごきたり
〔イザヤ書1章17節〕
17 ぜんをおこなふことをならひ 公󠄃平󠄃こうへいをもとめ 虐󠄃しへたげらるる者󠄃ものをたすけ 孤子みなしご公󠄃平󠄃こうへいをおこなひ 寡婦󠄃やもめ訟󠄃うつたへをあげつらへ
〔エレミヤ記22章3節〕
3 ヱホバかくいふなんぢ公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなものうばはるるひとをその暴虐󠄃者󠄃しへたぐるものよりすく異邦󠄆人ことくにびと孤子みなしご嫠婦󠄃やもめをなやまし虐󠄃しへたぐるなかれまた此處こゝ無辜つみなきものながなか
〔ゼカリヤ書8章16節〕
16 なんぢらのなすべきことこれなりなんぢ各々おの〳〵たがひに眞󠄃實まこといふべし又󠄂また汝等なんぢらもんにて審判󠄄さばきするとき眞󠄃實まこととり平󠄃和へいわ審判󠄄さばきなすべし
〔ルカ傳3章14節〕
14 兵卒へいそつもまたひてふ『われらはなにすべきか』こたへてふ『ひとおびやかし、またうったふな、おの給料きふれうをもてれりとせよ』
take away
〔ネヘミヤ記5章1節~5章13節〕
1 こゝたみそのつまとともにその兄弟きやうだいなるユダヤびとにむかひておほいさけべり~(13) しかしてわれわが胸懷ふところうちはらひてこのことばおこなはざる者󠄃ものをばねがはくは神󠄃かみかくのごとくすべうちはらひてそのいへおよびそのげふはなれさせたまへすなはちそのひとかくうちはらはれて空󠄃むなしくなれかしととき會衆くわいしうみなアーメンといひてヱホバを讃美さんびせりしかしてたみはこのことばのごとくにおこなへり
〔コリント前書6章7節〕
7 たがひあいうったふるは旣󠄁すでまさしくなんぢらの失態しったいなり。なにゆゑむし不義ふぎけぬか、なにゆゑむしあざむかれぬか。
〔コリント前書6章8節〕
8 しかるになんぢ不義ふぎをなし、詐欺あざむきをなし、兄弟きゃうだいにもこれす。

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なんぢ公󠄃平󠄃ただし權衡はかり公󠄃平󠄃ただしきエパ公󠄃平󠄃ただしきバテをもちふべし
Ye shall have just balances, and a just ephah, and a just bath. I


(Whole verse)
〔レビ記19章35節〕
35 汝等なんぢら審判󠄄さばきおいても尺度ものさしおいても秤子はかりおいても升斗ますおいても不義ふぎなすべからず
〔レビ記19章36節〕
36 汝等なんぢら公󠄃平󠄃たゞしはかり 公󠄃平󠄃たゞしおもり 公󠄃平󠄃たゞしきエパ公󠄃平󠄃たゞしきヒンをもちふべしわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらをエジブトのくにより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなり
〔箴言11章1節〕
1 いつはりの權衝はかりはヱホバににくまれ たゞしき法馬ふんどうかれよろこばる
〔箴言16章11節〕
11 公󠄃平󠄃こうへい權衡はかり天秤てんびんとはヱホバのものなり ふくろにある法馬ふんどうもことごとくかれ造󠄃つくりしものなり
〔箴言20章10節〕
10 二種ふたくさ權衡はかり二種ふたくさ斗量ますひとしくヱホバに憎󠄃にくまる
〔箴言21章3節〕
3 正義ただしき公󠄃平󠄃こうへいおこなふは犧牲いけにへよりも愈󠄃まさりてヱホバによろこばる
〔アモス書8章4節~8章6節〕
4 なんぢあへぎて貧󠄃まづしき者󠄃もの迫󠄃せまかつ困難󠄄者󠄃なやめるものほろぼ者󠄃ものこれけ~(6) ぎんをもていやしき者󠄃ものくつ一足いつそくをもて貧󠄃まづし者󠄃ものひかつ屑麥くづむぎうりいださんと
〔ミカ書6章10節〕
10 あくにんいへ猶󠄅なほ惡財あくざいありや のろふべき縮小ちぢめたるますありや
〔ミカ書6章11節〕
11 われもしたゞしからざる權衡はかりもちふくろいつはり碼子おもしをいれおかばいか潔󠄄きよからんや

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エパとバテとはそのりやうおなじうすべしすなはちバテもホメルの十分󠄃一をれエパもホメルの十分󠄃一をるべしホメルにじゆんじてその度量どりやうさだむべし
The ephah and the bath shall be of one measure, that the bath may contain the tenth part of an homer, and the ephah the tenth part of an homer: the measure thereof shall be after the homer.


ephah
〔イザヤ書5章10節〕
10 十段じつだんのぶだうぞのわづかにいちバテをみのりいちホメルの穀󠄃種たねはわづかにいちエパをみのるべし

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シケルは二十ゲラにあたる二十シケル二十五シケル十五シケルを汝等なんぢらマネとなすべし
And the shekel shall be twenty gerahs: twenty shekels, five and twenty shekels, fifteen shekels, shall be your manneh.


the shekel
〔出エジプト記30章13節〕
13 すべ數󠄄かぞへらるゝ者󠄃ものうち者󠄃もの聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに遵󠄅したがひて半󠄃はんシケルをいだすべし一シケルは二十ゲラなりすなは半󠄃はんシケルをヱホバにたてまつるべし
〔レビ記27章25節〕
25 なんぢ估價ねづもりはみな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひてなすべし二十ゲラを一シケルとなす
〔民數紀略3章47節〕
47 そのかしら數󠄄かずより一人ひとりごとに五シケルをとるべしすなは聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひてこれとるべきなり一シケルは二十ゲラなり
twenty shekels

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なんぢらがさゝぐべき献物ささげもののごとし一ホメルの小麥こむぎうちよりエパの六分󠄃一をさゝげ一ホメルの大麥おほむぎうちよりエパの六分󠄃一をさゝぐべし
This is the oblation that ye shall offer; the sixth part of an ephah of an homer of wheat, and ye shall give the sixth part of an ephah of an homer of barley:


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あぶらのりあぶらのバテはかくのごとし一コルのうちよりバテの十分󠄃一をさゝぐべしコルは十バテをいる者󠄃ものにてすなはちホメルなり十バテ一ホメルとなればなり
Concerning the ordinance of oil, the bath of oil, ye shall offer the tenth part of a bath out of the cor, which is an homer of ten baths; for ten baths are an homer:


the tenth
〔エゼキエル書45章11節〕
11 エパとバテとはそのりやうおなじうすべしすなはちバテもホメルの十分󠄃一をれエパもホメルの十分󠄃一をるべしホメルにじゆんじてその度量どりやうさだむべし

前に戻る 【エゼキエル書45章15節】

又󠄂またイスラエルの腴󠄂ゆたかなるよりむれひやくごとに一箇ひとつひつじいだして素祭そさいおよび燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさいものそなたみつみあがなふことにもちひしむべししゆヱホバこれを
And one lamb out of the flock, out of two hundred, out of the fat pastures of Israel; for a meat offering, and for a burnt offering, and for peace offerings, to make reconciliation for them, saith the Lord GOD.


lamb
無し
out of the fat
〔箴言3章9節〕
9 なんぢ貨財たからなんぢがすべての產物なりいでもの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらばなんぢ倉庫くらはみちてあまなんぢ酒醡さかぶねあたらしきさけにて溢󠄃あふれん
〔マラキ書1章8節〕
8 なんぢ盲目めくらなる者󠄃もの犧牲いけにへさゝぐるはあしきあらずや 又󠄂また跛足あしなへなるものと病者󠄃やめるものさゝぐるはあしきあらずや いまこれをなんぢ方伯つかささゝげよ さればかれなんぢをよろこぶや なんぢ受納󠄃うけいるるや 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マラキ書1章14節〕
14 むれうちをすあるにちかひててきずあるものをヱホバにさゝぐる詐僞者󠄃いつはりもののろはるべし そはわれおほいなるわうまたわが列國くに〴〵おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
peace offerings
〔エゼキエル書45章17節〕
17 又󠄂またきみたる者󠄃もの祭日さいじつ朔日ついたち安息日あんそくにちおよびイスラエルのいへ諸󠄃もろ〳〵節󠄄期いはひ燔祭はんさい 素祭そさい 灌祭くわんさいさゝぐべしすなはかれイスラエルのいへ贖罪あがなひをなすために罪祭ざいさい 素祭そさい 燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさい執行とりおこなふべし
to make
〔レビ記1章4節〕
4 かれその燔祭はんさいとする者󠄃ものかしらおくべしされ受納󠄃うけいれられてかれのために贖罪あがなひとならん
〔レビ記6章30節〕
30 されどその集會しふくわい幕屋まくやにたづさへいりて聖󠄃所󠄃きよきところにて贖罪あがなひをなしたる罪祭ざいさいはこれを食󠄃くらふべからずをもてこれをやくべし
〔ダニエル書9章24節〕
24 なんぢたみなんぢ聖󠄃きよきまちのために七十週󠄃しゆうさだめおかるしかしてあくおさつみふうとがあがな永遠󠄄えいゑんたづさ異象まぼろし預言よげんふう至聖󠄃者󠄃いとたかきものあぶらそゝがん
〔ロマ書5章10節〕
10 我等われらもしてきたりしとき御子みこりて神󠄃かみやはらぐことをたらんには、ましやはらぎてのちその生命いのちによりてすくはれざらんや。
〔コリント後書5章19節~5章21節〕
19 すなは神󠄃かみはキリストにりておのれやはらがしめ、そのつみこれ負󠄅はせず、かつやはらがしむることばわれらにゆだたまへり。~(21) 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔エペソ書2章16節〕
16 十字架じふじかによりてうらみほろぼし、またこれによりてふたつのものをひとつのからだとなして神󠄃かみやはらがしめんためなり。
〔コロサイ書1章21節〕
21 なんぢもとはしきわざおこなひて神󠄃かみ遠󠄄とほざかり、こゝろにててきとなりしが、
〔ヘブル書2章17節〕
17 このゆゑに、神󠄃かみことにつきて憐憫あはれみある忠實ちゅうじつなるだい祭司さいしとなりて、たみつみあがなはんために、すべてのことにおいて兄弟きゃうだいごとくなりたまひしはうべなり。
〔ヘブル書9章22節〕
22 おほよそ律法おきてによれば、よろづのものをもて潔󠄄きよめらる、もしながすことなくば、ゆるさるることなし。
〔ヘブル書9章23節〕
23 このゆゑてんるものにかたどりたるものこれにて潔󠄄きよめられ、てんにあるものこれ勝󠄃まさりたる犧牲いけにへをもて潔󠄄きよめらるべきなり。

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くにたみみなこの獻物ささげものをイスラエルのきみにもちきたるべし
All the people of the land shall give this oblation for the prince in Israel.


for
〔イザヤ書16章1節〕
1 なんぢら荒野あれののセラより羔羊こひつじをシオンのむすめやまにおくりてくにをさにをさむべし
shall give this
〔イザヤ書16章1節〕
1 なんぢら荒野あれののセラより羔羊こひつじをシオンのむすめやまにおくりてくにをさにをさむべし
the people
〔出エジプト記30章14節〕
14 すべ數󠄄かぞへらるゝ者󠄃ものうち者󠄃ものすなはち二十さい以上いじやう者󠄃ものはヱホバに献納󠄃さゝげものをなすべし
〔出エジプト記30章15節〕
15 なんぢらの生命いのちあがなふためにヱホバに献納󠄃さゝげものをなすにあたりては富者󠄃とめるもの半󠄃はんシケルよりおほいだすべからず貧󠄃者󠄃まづしきものそれよりすくないだすべからず

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又󠄂またきみたる者󠄃もの祭日さいじつ朔日ついたち安息日あんそくにちおよびイスラエルのいへ諸󠄃もろ〳〵節󠄄期いはひ燔祭はんさい 素祭そさい 灌祭くわんさいさゝぐべしすなはかれイスラエルのいへ贖罪あがなひをなすために罪祭ざいさい 素祭そさい 燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさい執行とりおこなふべし
And it shall be the prince's part to give burnt offerings, and meat offerings, and drink offerings, in the feasts, and in the new moons, and in the sabbaths, in all solemnities of the house of Israel: he shall prepare the sin offering, and the meat offering, and the burnt offering, and the peace offerings, to make reconciliation for the house of Israel.


he shall prepare
〔詩篇22章15節~22章26節〕
15 わがちからはかわきて陶器󠄃すゑもののくだけのごとく わがした齶󠄂あぎにひたつけり なんぢわれをちりにふさせたまへり~(26) 謙󠄃遜者󠄃へりくだるものはくらひて飽󠄄あくことをえ ヱホバをたづねもとむるものはヱホバをほめたたへん ねがはくはなんぢらのこゝろとこしへにいきんことを
〔詩篇22章29節〕
29 のこえたるものはみなくらひてヱホバををがみちりにくだるものとおのがたましひをながらふることあたはざるものとみなそのみまへに拜跪ひざまづかん
〔ヨハネ傳6章51節~6章57節〕
51 われてんより降󠄄くだりしけるパンなり、ひとこのパンを食󠄃くらはば永遠󠄄とこしへくべし。あたふるパンは肉󠄁にくなり、生命いのちのためにこれあたへん』(57) ける父󠄃ちちわれをつかはし、われ父󠄃ちちによりてくるごとく、われをくらふ者󠄃ものわれによりてくべし。
〔コリント前書5章7節〕
7 なんぢらあたらしき團塊かたまりとならんためにふるきパンだねのぞけ、なんぢらはパンだねなき者󠄃ものなればなり。それわれらの過󠄃越すぎこし羔羊こひつじすなはちキリスト旣󠄁すで屠󠄃ほふられたまへり、
〔コリント前書5章8節〕
8 さればわれらはふるきパンだねもちひず、またあく邪󠄅曲よこしまとのパンだねもちひず、眞󠄃實しんじつ眞󠄃まこととのたねなしパンをもちひてまつりおこなふべし。
〔ヘブル書13章10節〕
10 われらに祭壇さいだんあり、幕屋まくやつかふる者󠄃ものこれより食󠄃しょくするけん有󠄃たず。
〔ペテロ前書2章24節〕
24 うへかゝりて、みづからわれらのつみおの負󠄅たまへり。これわれらがつみきてに、きてきんためなり。なんぢらはかれきずによりて癒󠄄いやされたり。
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストもなんぢらを神󠄃かみ近󠄃ちかづかせんとて、たゞしきものたゞしからぬ者󠄃ものかはりて、ひとたびつみのためにたまへり、かれ肉󠄁體にくたいにてころされ、れいにてかされたまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]
in the feasts
〔レビ記23章1節~23章44節〕
1 ヱホバ、モーセにつげいひたまはく~(44) モーセすなはちヱホバの節󠄅せつをイスラエルの子孫ひと〴〵つげたり
〔民數紀略28章1節~28章29節〕
1 ヱホバ、モーセにつげいひたまはく~(29) また羔羊こひつじには七匹󠄃なゝつともに羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに十分󠄃ぶんの一をもちふべし
〔イザヤ書66章23節〕
23 ヱホバいひたま新月󠄃しんげつごとに安息日あんそくにちごとによろづのひとわが前󠄃まへにきたりて崇拜をがみをなさん
peace offerings
〔エゼキエル書43章27節〕
27 是等これら滿みち八日やうかにいたりてのち祭司さいしなんぢらの燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいをそのだんうへそなへんわれよろこびてなんぢらを受納󠄃うけいるべししゆヱホバこれをいひたまふ
〔コロサイ書3章17節〕
17 また所󠄃ところすべてのことあるひはことばあるひは行爲おこなひみなしゅイエスのりてし、かれによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせよ。
〔ヘブル書13章15節〕
15 ゆゑわれらイエスによりてつね讃美さんび供物そなへもの神󠄃かみさゝぐべし、すなはちその御名みな頌󠄃むる口唇くちびるなり。
the prince's
〔サムエル後書6章19節〕
19 またたみうちすなはちイスラエルの衆庶ひと〴〵うちをとこにもをんなにもともにパン一箇ひとつ 肉󠄁にく一斤ひときれ 乾葡萄ほしぶだうひとかたまり分󠄃わかちあたへたりかくたみみなおのおのそのいへにかへりぬ
〔列王紀略上8章63節〕
63 ソロモン酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへさゝげたりすなはこれをヱホバにさゝそのうしまんせんひつじ十二まんなりきかくわうとイスラエルの子孫ひと〴〵みなヱホバのいへひらけり
〔列王紀略上8章64節〕
64 そのわうヱホバのいへ前󠄃まへなる庭󠄄にはなか聖󠄃別きよ其處そこにて燔祭はんさい禴祭やくさい酬恩祭しうおんさいあぶらとをさゝげたりはヱホバの前󠄃まへなるあかがねだんちひさくして燔祭はんさい禴祭やくさい酬恩祭しうおんさいあぶらとをうくるにたらざりしがゆゑなり
〔歴代志略上16章2節〕
2 ダビデ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいさゝぐることを終󠄃をへしかばヱホバのをもてたみ祝󠄃しゆく
〔歴代志略上16章3節〕
3 イスラエルの衆庶ひと〴〵をとこにもむすめにも都󠄃すべてパン一箇ひとつ肉󠄁にく一片ひときれ乾葡萄ほしぶだう一塊ひとかたまり分󠄃わかあたへたり
〔歴代志略上29章3節~29章9節〕
3 かつまたわれわが神󠄃かみいへよろこぶがゆゑ聖󠄃所󠄃きよきところのためにそなへたる一切すべてものほかにまた自己おのれ所󠄃有󠄃もちものなる金銀きんぎんをわが神󠄃かみいへさゝぐ~(9) かれかく誠󠄃意まごころよりみづから進󠄃すゝんでヱホバにさゝげたればたみそのさゝぐるをよろこべりダビデわうもまたおほいよろこびぬ
〔歴代志略下5章6節〕
6 ときにソロモンわうおよびかれもとあつまれるイスラエルの會衆くわいしう契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへにありてひつじうしさゝげたりしがその數󠄄かずおほくしてしるすことも數󠄄かぞふることもあたはざりき
〔歴代志略下7章4節〕
4 かくわうおよびたみみなヱホバの前󠄃まへ犧牲いけにへさゝ
〔歴代志略下7章5節〕
5 ソロモンわうさゝげたる犧牲いけにへうしまんせんひつじ十二まんかくわうたみみな神󠄃かみいへひらけり
〔歴代志略下8章12節〕
12 こゝにソロモンさき廊󠄄らう前󠄃まへきづきおきたるヱホバのだんうへにてヱホバに燔祭はんさいさゝぐることをせり
〔歴代志略下8章13節〕
13 すなはちモーセの命令めいれいにしたがひてまいにちれいのごとくにこれさゝ安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちおよびとし三次󠄄みたび節󠄄會せちゑすなはちたねいれぬパンの節󠄄いはひなゝ週󠄃まはり節󠄄いはひ結茅節󠄄かりほずまひのいはひとにこれさゝ
〔歴代志略下30章24節〕
24 ときにユダのわうヒゼキヤは牡牛をうしせんひつじせん會衆くわいしうおく又󠄂また牧伯等つかさたち牡牛をうしせんひつじまん會衆くわいしうおくれり祭司さいしもまたおほ潔󠄄きよめたり
〔歴代志略下31章3節〕
3 またおのれ財產ざいさんうちよりわう分󠄃ぶんいだして燔祭はんさいのためにすすなは朝󠄃夕あさゆふ燔祭はんさいおよび安息日あんそくにち朔日ついたち節󠄄會せちゑなどの燔祭はんさいのためにこれいだしてヱホバの律法おきてしるさるるごとくす
〔歴代志略下35章7節〕
7 ヨシアすなはち羔羊こひつじおよび羔山羊こやぎたみ人々ひと〴〵おくその數󠄄かずまんまた牡牛をうしぜんおくこれみなわう所󠄃有󠄃もちものうちよりいだして其處そこ一切すべてひとのために逾越すぎこし祭物そなへものとなせるなり
〔歴代志略下35章8節〕
8 その牧伯等つかさたちたみ祭司さいしとレビびと誠󠄃意まごころよりあたふる所󠄃ところありまた神󠄃かみいへ長等をさたちヒルキヤ、ゼカリヤ、ヱヒエルも綿羊ひつじせんぴやくうしびやく祭司さいしあたへて逾越すぎこし祭物ささげもの
〔エズラ書1章5節〕
5 こゝにユダとベニヤミンの宗家そうけちやう祭司さいしレビびとなどすべ神󠄃かみにそのこゝろ感動かんどうせられし者󠄃等ものどもヱルサレムなるヱホバのいへ建󠄄たてんとて起󠄃たちおこれり
〔エズラ書6章8節〕
8 われまた詔言みことのりいだその神󠄃かみいへ建󠄄たつることにつきてなんぢらがこのユダヤびと長老としよりどもなすべきことをしめわう財寳ざいはううちすなはち河外かはむかふの租税そぜいうちより迅󠄄速󠄃すみやか費用つひえをその人々ひと〴〵あたへよその工事こうじとどこほらしむるなか
〔エズラ書6章9節〕
9 又󠄂またそのもとむるものすなはてん神󠄃かみにたてまつる燔祭はんさい小牛こうし牡羊をひつじおよび羔羊こひつじならびにむぎしほさけあぶらなどすべてヱルサレムにをる祭司さいしさだむる所󠄃ところしたがひて日々ひごと怠慢おこたりなく彼等かれらあた
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりもうけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんがためなり
〔エゼキエル書46章4節~46章12節〕
4 きみ安息日あんそくにちにヱホバにさゝぐる燔祭はんさいにはむつ全󠄃まつた羔羊こひつじひとつ全󠄃まつた牡羊をひつじもちふべし~(12) きみもしみづかこのんでヱホバに燔祭はんさいそなへんとし又󠄂またみづかこのんで酬恩祭しうおんさいそなへんとせばかれのために東向ひがしむきもんひらくべしかれ安息日あんそくにちなすごとくその燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいそなふべし又󠄂またかれいでたるときはそのいでたるあともんとづべし
〔ヨハネ傳1章16節〕
16 われらはみなその滿ちたるうちよりけて、恩惠めぐみ恩惠めぐみくはへらる。
〔ロマ書11章35節〕
35 たれかしゅあたへてむくいけんや』
〔ロマ書11章36節〕
36 これすべてのもの神󠄃かみより神󠄃かみによりて成󠄃り、神󠄃かみすればなり、榮光えいくわうとこしへに神󠄃かみにあれ。アァメン。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストのなんぢらをあいし、われらのためにおのれかうばしきかをり献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみさゝたまひしごとあいうちをあゆめ。

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しゆヱホバかくいひたまふ正月󠄃しやうぐわつ元日ぐわんじつなんぢなる全󠄃まつた牡牛をうし聖󠄃所󠄃きよきところきよむべし
Thus saith the Lord GOD; In the first month, in the first day of the month, thou shalt take a young bullock without blemish, and cleanse the sanctuary:


In the first month
〔出エジプト記12章2節〕
2 この月󠄃つきなんぢらの月󠄃つきはじめとなせなんぢこれとし正月󠄃しやうぐわつとなすべし
〔民數紀略28章11節~28章15節〕
11 またなんぢ月󠄃々つき〴〵朔日ついたちには燔祭はんさいをヱホバにさゝぐべしすなはわか牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさい羔羊こひつじ全󠄃まつた者󠄃もの七匹󠄃なゝつさゝげ~(15) またじやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいほか牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいとしてヱホバにさゝぐべし
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみくに神󠄃かみとをもとめよ、らばすべてこれらのものなんぢらにくはへらるべし。
and cleanse
〔レビ記16章16節〕
16 イスラエルの子孫ひと〴〵汚穢けがれとその諸󠄃もろ〳〵もとれるつみとにより聖󠄃所󠄃きよきところのために贖罪あがなひなすべしすなは彼等かれら汚穢けがれ中間うちにある集會しふくわい幕屋まくやのためにかくなすべきなり
〔レビ記16章33節〕
33 かれすなはちいと聖󠄃所󠄃きよきところのために贖罪あがなひをなしまた集會しふくわい幕屋まくやのためとだんのために贖罪あがなひをなしまた祭司さいしのためとたみ會衆くわいしうのために贖罪あがなひをなすべし
〔エゼキエル書43章22節〕
22 第二日ふつかめなんぢ全󠄃まつた牡山羊をやぎ罪祭ざいさいさゝぐべしすなはちかれら牡牛をうしをもてきよめしごとくこれをもてだんきよむべし
〔エゼキエル書43章26節〕
26 七日なぬかあひだかれらだん潔󠄄いさぎようしこれをきよめその滿みたすべし
〔ヘブル書9章22節~9章25節〕
22 おほよそ律法おきてによれば、よろづのものをもて潔󠄄きよめらる、もしながすことなくば、ゆるさるることなし。~(25) これだい祭司さいしとしごとにほかものをもて聖󠄃所󠄃せいじょるごとく、屡次󠄄しばしばおのれをさゝぐるためにあらず。
〔ヘブル書10章3節〕
3 れど犧牲いけにへによりて、としごとにつみおぼゆるなり。
〔ヘブル書10章4節〕
4 これ牡牛をうし山羊やぎとのつみのぞくことあたはざるにる。
〔ヘブル書10章19節~10章22節〕
19 れば兄弟きゃうだいよ、われらイエスのにより、~(22) こゝろ濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんとがをさり、きよみづにてあらはれ、眞󠄃まことこゝろ全󠄃まった信仰しんかうとをもて神󠄃かみ近󠄃ちかづくべし。
without blemish
〔レビ記22章20節〕
20 すべきずある者󠄃ものなんぢさゝぐべからずはそのものなんぢらのために受納󠄃うけいれられざるべければなり
〔ヘブル書7章26節〕
26 かくのごときだい祭司さいしこそわれらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、すなは聖󠄃せいにしてあくなく、けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろてんよりもたかくせられたまへり。
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへ御靈みたまによりきずなくしておのれ神󠄃かみさゝたまひしキリストのは、われらの良心りゃうしんにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめてける神󠄃かみつかへしめざらんや。
〔ペテロ前書1章19節〕
19 きずなく汚點しみなき羔羊こひつじごときキリストのたふとることをればなり。

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又󠄂また祭司さいし罪祭ざいさいものりて殿いへ門柱󠄃かどばしらにぬりだん層󠄃かさね四隅よすみ內庭󠄄うちにはもん柱󠄃はしらぬるべし
And the priest shall take of the blood of the sin offering, and put it upon the posts of the house, and upon the four corners of the settle of the altar, and upon the posts of the gate of the inner court.


and upon the four corners
〔レビ記16章18節~16章20節〕
18 かくかれヱホバの前󠄃まへだんいできたりこれがために贖罪あがなひをなすべしすなはちその牡牛をうし山羊やぎとりだん四周󠄃まはりつのにつけ~(20) かくかれ聖󠄃所󠄃きよきところ集會しふくわい幕屋まくやだんのために贖罪あがなひをなしてかのいけ山羊やぎ牽󠄁ひききたるべし
〔エゼキエル書43章14節〕
14 つちすわれる底座そこよりした層󠄃かさねまで二キユビトはば一キユビト又󠄂またちひさ層󠄃かさねよりおほいなる層󠄃かさねまで四キユビトはば一キユビトなり
〔エゼキエル書43章20節〕
20 又󠄂またそのとりてこれをそのよつつの層󠄃かさね四隅よすみ四周󠄃まはり邊󠄎ふちかくしてこれきよ潔󠄄いさぎようすべし

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月󠄃つき七日なぬか汝等なんぢらまた迷󠄃まよひとおよびつたな者󠄃もののためにかくなして殿いへのためにあがなひをなすべし
And so thou shalt do the seventh day of the month for every one that erreth, and for him that is simple: so shall ye reconcile the house.


every one
〔レビ記4章27節~4章35節〕
27 またくにたみうち誤󠄄あやまりてつみをかしヱホバの誡命いましめなすべからざる者󠄃ものひとつなしつみ者󠄃ものあらんに~(35) 羔羊こひつじあぶら酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへよりるごとくにそのあぶらをことごとくとるべししかして祭司さいしはヱホバにさゝぐる火祭くわさいのごとくにこれをだんうへやくべしかく祭司さいしかれをかせるつみのためにあがなひをなすべししかせばかれゆるされん
〔詩篇19章12節〕
12 たれかおのれの過󠄃失あやまちをしりえんや ねがはくはわれをかくれたるとがより解放ときはなちたまへ
〔ロマ書16章18節〕
18 かゝ者󠄃ものわれらのしゅキリストにつかへず、かへつておのはらつかへ、またあまことば媚諂こびへつらひとをもて質朴しつぼくなるひとこゝろあざむくなり。
〔ロマ書16章19節〕
19 なんぢらの從順じゅうじゅんすべてのひときこえたれば、われなんぢらのためよろこべり。しかしてほっする所󠄃ところなんぢらがぜんかしこく、あくうとからんことなり。
〔ヘブル書5章2節〕
2 かれみづからも弱󠄃よわき纒󠄂まとはるるがゆゑに、無知むちなるもの迷󠄃まよへる者󠄃ものおも遣󠄃ることをるなり。
so shall
〔レビ記16章20節〕
20 かくかれ聖󠄃所󠄃きよきところ集會しふくわい幕屋まくやだんのために贖罪あがなひをなしてかのいけ山羊やぎ牽󠄁ひききたるべし
〔エゼキエル書45章15節〕
15 又󠄂またイスラエルの腴󠄂ゆたかなるよりむれひやくごとに一箇ひとつひつじいだして素祭そさいおよび燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさいものそなたみつみあがなふことにもちひしむべししゆヱホバこれを
〔エゼキエル書45章18節〕
18 しゆヱホバかくいひたまふ正月󠄃しやうぐわつ元日ぐわんじつなんぢなる全󠄃まつた牡牛をうし聖󠄃所󠄃きよきところきよむべし
that is simple

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正月󠄃しやうがつの十四なんぢ逾越節󠄄すぎこしまも七日なぬかあひだ祝󠄃いはひをなし無酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし
In the first month, in the fourteenth day of the month, ye shall have the passover, a feast of seven days; unleavened bread shall be eaten.


ye shall
〔出エジプト記12章1節~12章51節〕
1 ヱホバ、エジプトのくににてモーセとアロンにつげていひたまひけるは~(51) そのおなにヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵をその軍隊󠄄ぐんたいにしたがひてエジプトのくにより導󠄃みちびきいだしたまへり
〔レビ記23章5節~23章8節〕
5 すなはちしやう月󠄃ぐわつじふばんはヱホバの逾越節󠄄すぎこしのいはひなり~(8) なんぢ七日なぬかのあひだヱホバに火祭くわさいさゝぐべし第七日なぬかめにはまた聖󠄃せいくわいをなしなに職業しよくげふをもなすべからず
〔民數紀略9章2節~9章14節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵をして逾越節󠄅すぎこしのいはひをそのにおよびておこなはしめよ~(14) 他國よそぐにひともしなんぢらのうち寄寓やどりをりて逾越節󠄅すぎこしのいはひをヱホバにおこなはんとせば逾越節󠄅すぎこしのいはひ條例のりりその法式さだめにしたがひてこれをおこなふべしよそぐにひとにもおのれのくにひとにもその條例のり同一ひとつなるべし
〔民數紀略28章16節~28章25節〕
16 しやう月󠄃ぐわつの十四はヱホバの逾越節󠄅すぎこしのいはひなり~(25) しかして第七日なぬかめにはなんぢ聖󠄃せいくわいひらくべしなに職業しよくげふをちなすべからず
〔申命記16章1節~16章8節〕
1 なんぢアビブの月󠄃つきまもなんぢ神󠄃かみヱホバにむかひて逾越節󠄄すぎこしのいはひおこなへはアビブの月󠄃つきおいなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをエジプトより導󠄃みちびいだしたまひたればなり~(8) なんぢ六日むいかあひだたねいれぬパンを食󠄃くら第七日なぬかめなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへくわいひらくべしなにしよくげふをもなすべからず
〔コリント前書5章7節〕
7 なんぢらあたらしき團塊かたまりとならんためにふるきパンだねのぞけ、なんぢらはパンだねなき者󠄃ものなればなり。それわれらの過󠄃越すぎこし羔羊こひつじすなはちキリスト旣󠄁すで屠󠄃ほふられたまへり、
〔コリント前書5章8節〕
8 さればわれらはふるきパンだねもちひず、またあく邪󠄅曲よこしまとのパンだねもちひず、眞󠄃實しんじつ眞󠄃まこととのたねなしパンをもちひてまつりおこなふべし。

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そのきみおのれのため又󠄂またくに諸󠄃すべてたみのために牡牛をうしそなへて罪祭ざいさいとなし
And upon that day shall the prince prepare for himself and for all the people of the land a bullock for a sin offering.


bullock
〔レビ記4章14節〕
14 もしそのをかせしつみあらはれなば會衆くわいしう者󠄃ものわかこうし罪祭ざいさいさゝぐべしすなはちこれを集會しふくわい幕屋まくや前󠄃まへ牽󠄁ひきいたり
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
the prince
〔マタイ傳20章28節〕
28 かくのごとくひときたれるもつかへらるるためにあらず、かへつてつかふることをなし、又󠄂またおほくのひと贖償あがなひとしておの生命いのちあたへんためなり』
〔マタイ傳26章26節~26章28節〕
26 かれ食󠄃しょくしをるときイエス、パンをとり、祝󠄃しくしてさき、弟子でしたちにあたへてたまりて食󠄃くらへ、これはからだなり』(28) これは契󠄅約けいやくのわがなり、おほくのひとのためにつみゆるしさせんとて、なが所󠄃ところのものなり。

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七日なぬか節󠄄筵いはひあひだ七箇ななつ牡牛をうし七箇ななつ牡羊をひつじ全󠄃まつた者󠄃もの日々ひび七日なぬかあひだそなへてヱホバに燔祭はんさいとなし又󠄂また牡山羊をやぎ日々ひびそなへて罪祭ざいさいとなすべし
And seven days of the feast he shall prepare a burnt offering to the LORD, seven bullocks and seven rams without blemish daily the seven days; and a kid of the goats daily for a sin offering.


a burnt
〔民數紀略28章15節~28章31節〕
15 またじやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいほか牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいとしてヱホバにさゝぐべし~(31) なんぢじやう燔祭はんさいとその素祭そさいとその灌祭くわんさいほか是等これらさゝぐべしこれみな全󠄃まつた者󠄃ものなるべし
〔民數紀略29章5節〕
5 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいさゝげてなんぢらのために贖罪あがなひをなすべし
〔民數紀略29章11節~29章38節〕
11 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいさゝぐべし是等これら贖罪あがなひ罪祭ざいさいじやう燔祭はんさいとその素祭そさい灌祭くわんさいほかなる者󠄃ものなり~(38) また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいさゝぐべしこれらはじやう燔祭はんさいおよびその素祭そさい灌祭くわんさいほかなり
seven bullocks
〔民數紀略23章1節〕
1 バラム、バラクにいひけるはわがためにこゝ七個なゝつだんきづこゝ七匹󠄃なゝつ牡牛をうし七匹󠄃なゝつ牡羊をひつじそなへよと
〔民數紀略23章2節〕
2 バラクすなはちバラムのいへるごとくしバラクとバラムそのだんごとに牡牛をうし一匹󠄃ひとつ牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつさゝげたり
〔ヨブ記42章8節〕
8 されなんぢ牡牛をうし七頭ななつ 牡羊をひつじ七頭ななつとりてわがしもべヨブにいたなんぢらののために燔祭はんさいさゝげよ わがしもべヨブなんぢらのために祈󠄃いのらん われかれを嘉納󠄃うけいるべければこれによりてなんぢらのばつせざらん なんぢらのわれについていひ述󠄃のべたるところはわがしもべヨブのいひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔ヘブル書10章8節~10章12節〕
8 さきには『なんぢいけにへと供物そなへもの燔祭はんさい罪祭ざいさいと(すなは律法おきてしたがひてさゝぐるもの)をほっせず、またよろこばず』とひ、~(12) れどキリストはつみのためにひとつの犧牲いけにへさゝげて、かぎりなく神󠄃かみみぎし、
seven days
〔レビ記23章8節〕
8 なんぢ七日なぬかのあひだヱホバに火祭くわさいさゝぐべし第七日なぬかめにはまた聖󠄃せいくわいをなしなに職業しよくげふをもなすべからず

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かれまた素祭そさいとして一エパを牡牛をうしのために一エパを牡山羊をやぎのためにそなあぶら一ヒンをエパにくはふべし
And he shall prepare a meat offering of an ephah for a bullock, and an ephah for a ram, and an hin of oil for an ephah.


(Whole verse)
〔民數紀略28章12節~28章15節〕
12 牡牛をうし一匹󠄃ひとつにはむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの三にあぶらまじへたるをもてその素祭そさいとなし牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつにはむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの二にあぶらをまじへたるをもてその素祭そさいとなし~(15) またじやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいほか牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいとしてヱホバにさゝぐべし
〔エゼキエル書46章5節~46章7節〕
5 又󠄂また素祭そさい牡羊をひつじのために一エパをもちふべし羔羊こひつじのためにもちふる素祭そさいはそのいだしうる程󠄃ほどもてし一エパにあぶら一ヒンをくはふべし~(7) 素祭そさいうしのために一エパ牡羊をひつじのために一エパ羔羊こひつじのためにそののおよぶ程󠄃ほどそなへ一エパにあぶら一ヒンをくはふべし

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月󠄃ぐわつの十五にち節󠄄筵いはひかれまた罪祭ざいさい 燔祭はんさい 素祭そさいおよびあぶらかくのごとく七日なぬかあひだそなふべし
In the seventh month, in the fifteenth day of the month, shall he do the like in the feast of the seven days, according to the sin offering, according to the burnt offering, and according to the meat offering, and according to the oil.


In the seventh
〔レビ記23章33節~23章43節〕
33 ヱホバまたモーセにつげいひたまはく~(43) かくするはがイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトのより導󠄃みちびいだせしときにこれを茅廬かりほ住󠄃すましめしことなんぢらの代々よゝ子孫しそんしらしめんためなりわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔民數紀略29章12節~29章38節〕
12月󠄃ぐわつの十五にちなんぢ聖󠄃せいくわいひらくべしなにしよくげふをもなすべからずなんぢ七日なぬかあひだヱホバにむかひ節󠄅筵いはひまもるべし~(38) また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいさゝぐべしこれらはじやう燔祭はんさいおよびその素祭そさい灌祭くわんさいほかなり
〔申命記16章13節~16章15節〕
13 なんぢ禾場うちばしぼりもの收藏をさめたるとき七日なぬかあひだ結茅節󠄄かりほずまひのいはひをおこなふべし~(15) ヱホバの選󠄄えらびたまふところにてなんぢ七日なぬかあひだなんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ節󠄄筵いはひをなすべしなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ諸󠄃もろ〳〵產物さんぶつなんぢ諸󠄃もろ〳〵工事わざとについてなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければなんぢかならずたのしむことをなすべし
〔歴代志略下5章3節〕
3 イスラエルのひとみな七月󠄃ぐわつ節󠄄筵いはひあたりてわう所󠄃ところあつまり
〔歴代志略下7章8節~7章10節〕
8 そのときソロモン七日なぬかあひだ節󠄄筵いはひをなしけるがイスラエル全󠄃國ぜんこく人々ひと〴〵すなはちハマテのいりくちよりエジプトのかはまでの人々ひと〴〵あつまりてかれとともにありそのくわいはなはだおほいなりき~(10)月󠄃ぐわつの二十三にちにいたりてソロモンたみをそのてんまくかへせりみなヱホバがダビデ、ソロモンおよびそのたみイスラエルにほどこしたまひし恩惠めぐみのためによろこびかつこゝろたのしみてされ
〔ネヘミヤ記8章14節~8章18節〕
14 律法おきて視󠄃るにヱホバのモーセによりてめいじたまひし所󠄃ところしるしていはく七月󠄃ぐわつ節󠄄會せちゑにはイスラエルの子孫ひと〴〵茅廬かりほるべしと~(18) はじめより終󠄃をはりまでエズラ日々ひごと神󠄃かみ律法おきてふみよめ人衆ひと〴〵七日なぬかあひだ節󠄄筵いはひをおこなひ第八日やうかめにいたりれいにしたがひて聖󠄃せいくわいひらけり
〔ゼカリヤ書14章16節~14章19節〕
16 ヱルサレムにせめきたりし諸󠄃もろ〳〵國人くにびと遺󠄃のこれる者󠄃ものはみな歳々とし〴〵のぼりきてそのわうなる萬軍ばんぐんのヱホバををが結茅かりほずまひ節󠄄いはひまもるにいたるべし~(19) エジプトのつみすべ結茅かりほずまひ節󠄄いはひまもりにのぼきたらざる國人くにびとつみかくのごとくなるべし
〔ヨハネ傳7章2節〕
2 ユダヤびと假廬かりいほまつりちかづきたれば、
〔ヨハネ傳7章37節~7章39節〕
37 まつり終󠄃をはりおほいなるにイエスちてよばはりてひたまふひともしかわかばわれきたりてめ。(39) これはかれしんずる者󠄃ものけんとする御靈みたましてたまひしなり。イエスいま榮光えいくわうたまはざれば、御靈みたまいまだ降󠄄くだらざりしなり。