彼われを携へて門にいたる其門は東に向ふ
Afterward he brought me to the gate, even the gate that looketh toward the east:
the gate that
〔エゼキエル書40章6節〕6 彼東向の
門にいたりその
階をのぼりて
門の
閾を
量るに
其濶一竿あり
即ち
第一の
閾の
濶一竿なり
〔エゼキエル書42章15節〕15 彼內室を
量ることを
終󠄃て
東向の
門の
路より
我を
携へ
出して
四方を
量れり
〔エゼキエル書44章1節〕1 斯て
彼我を
引て
聖󠄃所󠄃の
東向なる
外の
門の
路にかへるに
門は
閉てあり
〔エゼキエル書46章1節〕1 主ヱホバかく
言たまふ
內庭󠄄の
東向の
門は
事務をなすところの
六日の
間は
閉ぢ
置き
安息日にこれを
開き
又󠄂月󠄃朔にこれを
開くべし
時にイスラエルの神󠄃の榮光東よりきたりしがその聲大水の音󠄃のごとくにして地その榮光に照さる
And, behold, the glory of the God of Israel came from the way of the east: and his voice was like a noise of many waters: and the earth shined with his glory.
and his voice
〔エゼキエル書1章24節〕24 我その
行く
時の
羽󠄃聲を
聞に
大水の
聲のごとく
全󠄃能者󠄃の
聲のごとし
其聲音󠄃の
響󠄈は
軍勢の
聲のごとしその
立どまる
時は
翼󠄅を
垂る
〔ヨハネ黙示録1章15節〕15 その
足は
爐にて
燒きたる
輝ける
眞󠄃鍮のごとく、その
聲は
衆の
水の
聲のごとし。
〔ヨハネ黙示録14章2節〕2 われ
天よりの
聲を
聞けり、
多くの
水の
音󠄃のごとく、
大なる
雷霆の
聲のごとし。わが
聞きし
此の
聲は
彈琴者󠄃の
立琴を
彈く
音󠄃のごとし。
〔ヨハネ黙示録19章1節〕1 この
後われ
天に
大なる
群衆の
大聲のごとき
者󠄃ありて、
斯く
言ふを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
救と
榮光と
權力とは、
我らの
神󠄃のものなり。
〔ヨハネ黙示録19章6節〕6 われ
大なる
群衆の
聲おほくの
水の
音󠄃のごとく、
烈しき
雷霆の
聲の
如きものを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
全󠄃能の
主、われらの
神󠄃は
統治すなり、
came
the earth
〔イザヤ書60章1節~60章3節〕1 起󠄃よひかりを
發て なんぢの
光きたりヱホバの
榮光なんぢのうへに
照出たればなり~
(3) もろもろの
國はなんぢの
光にゆき もろもろの
王はてり
出るなんぢが
光輝にゆかん
〔エゼキエル書10章4節〕4 茲にヱホバの
榮光ケルブの
上より
昇りて
家の
閾にいたる
又󠄂家には
雲滿ちその
庭󠄄にはヱホバの
榮光の
輝光盈てり
〔ハバクク書2章14節〕14 ヱホバの
榮光を
認󠄃むるの
知識地上に
充て
宛然海󠄃を
水の
掩ふが
如くならん
〔ハバクク書3章3節〕3 神󠄃テマンより
來り
聖󠄃者󠄃パラン
山より
臨みたまふ セラ
其榮光諸󠄃天を
蔽ひ
其讃美世界に
徧ねし
〔ヨハネ黙示録18章1節〕1 この
後また
他の
一人の
御使󠄃の
大なる
權威󠄂を
有󠄃ちて
天より
降󠄄るを
見しに、
地はその
榮光によりて
照されたり。
〔ヨハネ黙示録21章23節〕23 都󠄃は
日月󠄃の
照すを
要󠄃せず、
神󠄃の
榮光これを
照し、
羔羊はその
燈火なり。
the glory
〔イザヤ書6章3節〕3 たがひに
呼いひけるは
聖󠄃なるかな
聖󠄃なるかな
聖󠄃なるかな
萬軍のヱホバ その
榮光は
全󠄃地にみつ
〔エゼキエル書1章28節〕28 その
周󠄃圍󠄃の
輝光は
雨の
日に
雲にあらはるる
虹のごとしヱホバの
榮光かくのごとく
見ゆ
我これを
見て
俯伏したるに
語る
者󠄃の
聲あるを
聞く
〔エゼキエル書3章23節〕23 我すなはち
起󠄃て
平󠄃原に
往󠄃にヱホバの
榮光わがケバル
河の
邊󠄎にて
見し
榮光のごとく
其處に
立ければ
俯伏たり
〔エゼキエル書9章3節〕3 爰にイスラエルの
神󠄃の
榮光その
居るところのケルブの
上より
起󠄃あがりて
家の
閾にいたり
彼の
布の
衣を
着て
腰󠄃に
筆記人の
墨󠄃盂をおぶる
者󠄃を
呼ぶ
〔エゼキエル書10章19節〕19 ケルビムすなはちその
翼󠄅をあげ
出ゆきてわが
目の
前󠄃にて
地より
飛のぼれり
輪はその
傍にあり
而して
遂󠄅にヱホバの
家の
東の
門の
入口にいたりて
止るイスラエルの
神󠄃の
榮光その
上にあり
〔ヨハネ傳12章41節〕41 イザヤの
斯く
云へるは、その
榮光を
見し
故にて、イエスに
就きて
語りしなり。
其狀を見るに我がこの邑を滅しに來りし時に見たるところの狀の如くに見ゆ又󠄂ケバル河の邊󠄎にて我が見しところの形のごとき形の者󠄃あり我すなはち俯伏す
And it was according to the appearance of the vision which I saw, even according to the vision that I saw when I came to destroy the city: and the visions were like the vision that I saw by the river Chebar; and I fell upon my face.
according to the appearance
〔エゼキエル書1章4節~1章28節〕4 我見しに
視󠄃よ
烈き
風大なる
雲および
燃る
火の
團塊北より
出きたる
又󠄂雲の
周󠄃圍󠄃に
輝光ありその
中よりして
火の
中より
熱たる
金族のごときもの
出づ~
(28) その
周󠄃圍󠄃の
輝光は
雨の
日に
雲にあらはるる
虹のごとしヱホバの
榮光かくのごとく
見ゆ
我これを
見て
俯伏したるに
語る
者󠄃の
聲あるを
聞く
〔エゼキエル書8章4節〕4 彼處にイスラエルの
神󠄃の
榮光あらはる
吾が
平󠄃原にて
見たる
異象のごとし
〔エゼキエル書9章3節〕3 爰にイスラエルの
神󠄃の
榮光その
居るところのケルブの
上より
起󠄃あがりて
家の
閾にいたり
彼の
布の
衣を
着て
腰󠄃に
筆記人の
墨󠄃盂をおぶる
者󠄃を
呼ぶ
〔エゼキエル書10章1節~10章22節〕1 茲に
我見しにケルビムの
首の
上なる
穹蒼に
靑玉のごとき
者󠄃ありて
寳位の
形に
見ゆ
彼そのケルビムの
上にあらはれたまひて~
(22) その
面の
形は
吾がケバル
河の
邊󠄎にて
見たるところの
面なりその
姿󠄄も
身も
然り
各箇その
面にしたがひて
行けり
〔エゼキエル書11章22節〕22 茲にケルビムその
翼󠄅をあぐ
輪その
傍にありイスラエルの
神󠄃の
榮光その
上に
在す
the river
〔エゼキエル書1章3節〕3 時にカルデヤ
人の
地に
於てケバル
河の
邊󠄎にてヱホバの
言祭司ブシの
子エゼキエルに
臨めりヱホバの
手かしこにて
彼の
上にあり
〔エゼキエル書3章23節〕23 我すなはち
起󠄃て
平󠄃原に
往󠄃にヱホバの
榮光わがケバル
河の
邊󠄎にて
見し
榮光のごとく
其處に
立ければ
俯伏たり
to destroy the city
〔エレミヤ記1章10節〕10 みよ
我けふ
汝を
萬民のうへと
萬國のうへにたて
汝をして
或は
拔き
或は
毀ち
或は
滅し
或は
覆󠄄し
或は
建󠄄て
或は
植しめん
〔エゼキエル書9章1節〕1 斯て
彼大聲に
吾耳に
呼はりて
言たまふ
邑を
主どる
者󠄃等各々剪滅の
器󠄃具󠄄を
手にとりて
前󠄃み
來れと
〔エゼキエル書9章5節〕5 我聞に
彼またその
他の
者󠄃等にいひたまふ
彼にしたがひて
邑を
巡󠄃りて
擊てよ
汝等の
目人を
惜み
見るべからず
憐れむべからず
〔エゼキエル書32章18節〕18 人の
子よエジプトの
群衆のために
哀き
是と
大なる
國々の
女等とを
下の
國に
投くだし
墓にくだる
者󠄃と
共ならしめよ
〔ヨハネ黙示録11章3節~11章6節〕3 我わが
二人の
證人に
權を
與へん、
彼らは
荒布を
著󠄄て
千二百六十日のあひだ
預言すべし。~
(6) 彼らは
預言するあひだ
雨を
降󠄄らせぬやうに
天を
閉づる
權力あり、また
水を
血に
變らせ、
思ふままに
幾度にても
諸󠄃種の
苦難󠄄をもて
地を
擊つ
權力あり。
ヱホバの榮光東向の門よりきたりて室に入る
And the glory of the LORD came into the house by the way of the gate whose prospect is toward the east.
came
〔エゼキエル書10章19節〕19 ケルビムすなはちその
翼󠄅をあげ
出ゆきてわが
目の
前󠄃にて
地より
飛のぼれり
輪はその
傍にあり
而して
遂󠄅にヱホバの
家の
東の
門の
入口にいたりて
止るイスラエルの
神󠄃の
榮光その
上にあり
〔エゼキエル書44章2節〕2 ヱホバすなはち
我に
言たまひけるは
此門は
閉おくべし
開くべからず
此より
誰も
入るべからずイスラエルの
神󠄃ヱホバ
此より
入たれば
是は
閉おくべきなり
the glory
〔ハガイ書2章5節~2章9節〕5 汝らがエジプトよりいでし
時わがなんぢらに
約せし
言およびわが
靈なほなんぢらの
中に
留れり
懼るるなかれ~
(9) この
殿の
後の
榮光は
從前󠄃の
榮光より
大ならんと
萬軍のヱホバいひたまふ この
處においてわれ
平󠄃康をあたへんと
萬軍のヱホバいひたまふ
靈われを引あげて內庭󠄄にたづさへいるにヱホバの榮光室に充をる
So the spirit took me up, and brought me into the inner court; and, behold, the glory of the LORD filled the house.
and brought
〔雅歌1章4節〕4 われを
引たまへ われら
汝にしたがひて
走らん
王われをたづさへてその
後宮にいれたまへり
我らは
汝によりて
歡び
樂しみ
酒よりも
勝󠄃りてなんぢの
愛をほめたたふ
彼らは
直きこころをもて
汝を
愛す
〔コリント後書12章2節~12章4節〕2 我はキリストにある
一人の
人を
知る。この
人、
十四年前󠄃に
第三の
天にまで
取り
去られたり(
肉󠄁體にてか、われ
知らず、
肉󠄁體を
離れてか、われ
知らず、
神󠄃しり
給ふ)~
(4) かれパラダイスに
取去られて
言ひ
得ざる
言、
人の
語るまじき
言を
聞けり。
the glory
〔列王紀略上8章11節〕11 祭司は
雲のために
立て
供事ること
能はざりき
其はヱホバの
榮光ヱホバの
家に
盈たればなり
〔歴代志略下5章14節〕14 祭司は
雲の
故をもて
立て
奉事をなすことを
得ざりきヱホバの
榮光神󠄃の
室に
充たればなり
〔イザヤ書6章3節〕3 たがひに
呼いひけるは
聖󠄃なるかな
聖󠄃なるかな
聖󠄃なるかな
萬軍のヱホバ その
榮光は
全󠄃地にみつ
〔エゼキエル書44章4節〕4 彼また
我をひきて
北の
門の
路より
家の
前󠄃に
至りしが
視󠄃るにヱホバの
榮光ヱホバの
家に
滿ゐたれば
我俯伏けるに
〔ハガイ書2章7節~2章9節〕7 又󠄂われ
萬國を
震動はん また
萬國の
願ふところのもの
來らん
又󠄂われ
榮光をもてこの
殿に
充滿さん
萬軍のヱホバこれを
言ふ~
(9) この
殿の
後の
榮光は
從前󠄃の
榮光より
大ならんと
萬軍のヱホバいひたまふ この
處においてわれ
平󠄃康をあたへんと
萬軍のヱホバいひたまふ
the spirit
〔列王紀略上18章12節〕12 然ど
我汝をはなれて
往󠄃ときヱホバの
靈我しらざる
處に
汝を
携へゆかん
我至りてアハブに
吿て
彼汝を
尋󠄃獲ざる
時は
彼我を
殺さん
然ながら
僕はわが
幼少よりヱホバを
畏むなり
〔列王紀略下2章16節〕16 かれにいひけるは
僕等に
勇󠄃力者󠄃五十
人あり
請󠄃ふかれらをして
往󠄃てなんぢの
主を
尋󠄃ねしめよ
恐くはヱホバの
靈かれを
曳あげてこれを
或山か
或谷に
放ちしならんとエリシヤ
遣󠄃すなかれと
言けれども
〔エゼキエル書3章12節~3章14節〕12 時に
靈われを
上に
擧しが
我わが
後に
大なる
響󠄈の
音󠄃ありてヱホバの
榮光のその
處より
出る
者󠄃は
讚べきかなと
云ふを
聞けり~
(14) 靈われを
上にあげて
携へゆけば
我苦々しく
思ひ
心を
熱くして
往󠄃くヱホバの
手强くわが
上にあり
〔エゼキエル書8章3節〕3 彼手のごとき
者󠄃を
伸て
吾が
頭髮を
執りしかば
靈われを
地と
天の
間に
曳あげ
神󠄃の
異象の
中に
我をヱルサレムに
携へゆき
北にむかへる
內の
門の
口にいたらしむ
其處に
嫉妬をおこすところの
嫉妬の
像󠄃たてり
〔エゼキエル書11章24節〕24 時に
靈われを
擧げ
神󠄃の
靈に
由りて
異象の
中に
我をカルデヤに
携へゆきて
俘囚者󠄃の
所󠄃にいたらしむ
吾見たる
異象すなはちわれを
離れて
昇れり
〔エゼキエル書37章1節〕1 爰にヱホバの
手我に
臨みヱホバ
我をして
靈にて
出行しめ
谷の
中に
我を
放賜ふ
其處には
骨充てり
〔エゼキエル書40章2節〕2 即ち
神󠄃異象の
中に
我をイスラエルの
地にたづさへゆきて
甚だ
高き
山の
上におろしたまふ
其處に
南の
方にあたりて
邑のごとき
者󠄃建󠄄てり
〔使徒行傳8章39節〕39 彼ら
水より
上りしとき、
主の
靈、ピリポを
取去りたれば、
閹人ふたたび
彼を
見ざりしが、
喜びつつ
其の
途󠄃に
進󠄃み
往󠄃けり。
我聽に室より我に語ふ者󠄃あり又󠄂人ありてわが傍に立つ
And I heard him speaking unto me out of the house; and the man stood by me.
I heard
〔レビ記1章1節〕1 ヱホバ
集會の
幕屋よりモーセを
呼びこれに
吿て
言たまはく
〔イザヤ書66章6節〕6 騷亂るこゑ
邑よりきこえ
聲ありて
宮よりきこゆ
此はヱホバその
仇にむくいをなしたまふ
聲なり
〔ヨハネ黙示録16章1節〕1 我また
聖󠄃所󠄃より
大なる
聲ありて
七人の
御使󠄃に『
往󠄃きて
神󠄃の
憤恚の
鉢を
地の
上に
傾けよ』と
言ふを
聞けり。
the man
〔エゼキエル書40章3節〕3 彼我をひきて
彼處にいたり
給ふに
一箇の
人あるを
見るその
面容は
銅のごとくにして
手に
麻󠄃の
繩󠄂と
間竿を
執り
門に
立てり
彼われに言たまひけるは人の子よ吾位のある所󠄃我脚の跖のふむ所󠄃此にて我長久にイスラエルの子孫の中に居んイスラエルの家とその王等再びその姦淫とその王等の屍骸およびその崇邱をもてわが聖󠄃き名を汚すことなかるべし
And he said unto me, Son of man, the place of my throne, and the place of the soles of my feet, where I will dwell in the midst of the children of Israel for ever, and my holy name, shall the house of Israel no more defile, neither they, nor their kings, by their whoredom, nor by the carcases of their kings in their high places.
and the place
〔歴代志略上28章2節〕2 而してダビデ
王その
足にて
起󠄃て
言けるは
我兄弟等我民よ
我に
聽け
我はヱホバの
契󠄅約の
櫃のため
我らの
神󠄃の
足臺のために
安居の
家を
建󠄄んとの
志ありて
已にこれを
建󠄄る
準備をなせり
〔詩篇99章5節〕5 われらの
神󠄃ヱホバをあがめ その
承足のもとにて
拜みまつれ ヱホバは
聖󠄃なるかな
〔イザヤ書66章1節〕1 ヱホバ
如此いひたまふ
天はわが
位地はわが
足臺なり なんぢら
我がために
如何なる
家をたてんとするか
又󠄂いかなる
處かわが
休憩の
場とならん
〔マタイ傳5章34節〕34 されど我は汝らに吿ぐ、一切ちかふな、天を指して誓ふな、神󠄃の御座なればなり。
〔マタイ傳5章35節〕35 地を指して誓ふな、神󠄃の足臺なればなり。エルサレムを指して誓ふな、大君の都󠄃なればなり。
by the carcases
〔レビ記26章30節〕30 我なんぢらの
崇邱を
毀ち
汝らの
柱󠄃の
像󠄃を
斫たふし
汝らの
偶像󠄃の
尸の
上に
汝らの
死體を
投すて
吾心に
汝らを
忌きらはん
〔エレミヤ記16章18節〕18 われまづ
倍して
其惡とその
罪に
報いんそは
彼らその
汚れたる
者󠄃の
屍をもて
我地を
汚しその
惡むべきものをもて
我產業に
充せばなり
〔エゼキエル書43章9節〕9 彼ら
今はその
姦淫とその
王等の
屍骸をわが
前󠄃より
除き
去ん
我また
彼らの
中に
長久に
居べし
no more
〔エゼキエル書20章39節〕39 然ばイスラエルの
家よ
主ヱホバかくいふ
汝等おのおの
往󠄃てその
偶像󠄃に
事へよ
然ど
後には
汝らかならず
我に
聽て
重てその
禮物と
偶像󠄃をもてわが
名を
汚さざるべし
〔エゼキエル書23章38節〕38 加之また
是をなせり
即ち
彼ら
同日にわが
聖󠄃處を
汚しわが
安息日を
犯せり
〔エゼキエル書23章39節〕39 彼らその
偶像󠄃のために
男子等を
宰りしその
日にわが
聖󠄃處に
來りてこれを
汚し
斯わが
家の
中に
事をなせり
〔エゼキエル書39章7節〕7 我わが
聖󠄃き
名をわが
民イスラエルの
中に
知しめ
重てわが
聖󠄃き
名を
汚さしめじ
國々の
民すなはち
我がヱホバにしてイスラエルにありて
聖󠄃者󠄃なることを
知るにいたらん
〔ホセア書14章8節〕8 エフライムはいふ
我また
偶像󠄃と
何のあづかる
所󠄃あらんやと
我これに
應へたり
我かれを
顧󠄃みん
我は
蒼翠󠄄の
松󠄃のごとし
汝われより
果を
得ん
〔ゼカリヤ書13章2節〕2 萬軍のヱホバ
言たまふ
其日には
我地より
偶像󠄃の
名を
絕のぞき
重て
人に
記憶らるること
無らしむべし
我また
預言者󠄃および
汚穢の
靈を
地より
去しむべし
〔ゼカリヤ書14章20節〕20 その
日には
馬の
鈴にまでヱホバに
聖󠄃としるさん
又󠄂ヱホバの
家の
鍋は
壇の
前󠄃の
鉢と
等しかるべし
〔ゼカリヤ書14章21節〕21 ヱルサレムおよびユダの
鍋は
都󠄃て
萬軍のヱホバの
聖󠄃物となるべし
凡そ
犧牲を
獻ぐる
者󠄃は
來りてこれを
取り
其中にて
祭肉󠄁を
煮󠄃ん
其日には
萬軍のヱホバの
室に
最早カナン
人あらざるべし
the place of my throne
〔詩篇47章8節〕8 神󠄃はもろもろの
國をすべをさめたまふ
神󠄃はそのきよき
寳座にすわりたまふ
〔詩篇99章1節〕1 ヱホバは
統治たまふ もろもろの
民はをののくべし ヱホバはケルビムの
間にいます
地ふるはん
〔イザヤ書6章1節〕1 ウジヤ
王のしにたる
年われ
高くあがれる
御座にヱホバの
坐し
給ふを
見しにその
衣裾は
殿にみちたり
〔エレミヤ記3章17節〕17 その
時ヱルサレムはヱホバの
座位と
稱󠄄へられ
萬國の
民ここに
集るべし
即ちヱホバの
名によりてヱルサレムに
集り
重て
其惡き
心の
剛愎なるにしたがひて
行まざるべし
〔エレミヤ記14章21節〕21 汝の
名のために
我らを
棄たまふ
勿れ
汝の
榮の
位を
辱めたまふ
勿れ
汝のわれらに
立し
契󠄅約をおぼえて
毀りたまふなかれ
〔エゼキエル書1章26節〕26 首の
上なる
穹蒼の
上に
靑玉のごとき
寳位の
狀式ありその
寳位の
狀式の
上に
人のごとき
者󠄃在す、
〔エゼキエル書10章1節〕1 茲に
我見しにケルビムの
首の
上なる
穹蒼に
靑玉のごとき
者󠄃ありて
寳位の
形に
見ゆ
彼そのケルビムの
上にあらはれたまひて
〔使徒行傳7章48節〕48 されど
至高者󠄃は
手にて
造󠄃れる
所󠄃に
住󠄃み
給はず、
即ち
預言者󠄃の
〔使徒行傳7章49節〕49 「
主、
宣給はく、
天は
我が
座位、
地は
我が
足臺なり。
汝等わが
爲に
如何なる
家をか
建󠄄てん、 わが
休息のところは
何處なるぞ。
〔ヨハネ黙示録22章3節〕3 今よりのち
詛はるべき
者󠄃は
一つもなかるべし。
神󠄃と
羔羊との
御座は
都󠄃の
中にあり。その
僕らは
之に
事へ、
where I
〔詩篇68章18節〕18 なんぢ
高處にのぼり
虜󠄃者󠄃をとりこにしてひきゐ
禮物を
人のなかよりも
叛󠄃逆󠄃者󠄃のなかよりも
受たまへり ヤハの
神󠄃ここに
住󠄃たまはんが
爲なり
〔詩篇132章14節〕14 曰くこれは
永遠󠄄にわが
安居處なり われここに
住󠄃ん そはわれ
之をのぞみたればなり
〔エゼキエル書37章26節~37章28節〕26 我かれらと
和平󠄃の
契󠄅約を
立ん
是は
彼らに
永遠󠄄の
契󠄅約となるべし
我かれらを
堅うし
彼らを
殖しわが
聖󠄃所󠄃を
長久にかれらの
中におかん~
(28) わが
聖󠄃所󠄃長久にかれらの
中にあるにいたらば
國々の
民は
我のヱホバにしてイスラエルを
淸むる
者󠄃なるを
知ん
〔エゼキエル書43章9節〕9 彼ら
今はその
姦淫とその
王等の
屍骸をわが
前󠄃より
除き
去ん
我また
彼らの
中に
長久に
居べし
〔ヨエル書3章17節〕17 かくて
汝ら
我はヱホバ
汝等の
神󠄃にして
我聖󠄃山シオンに
住󠄃むことをしるべし ヱルサレムは
聖󠄃き
所󠄃となり
他國の
人は
重ねてその
中をかよふまじ
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
〔ヨハネ傳1章14節〕14 言は
肉󠄁體となりて
我らの
中に
宿りたまへり、
我らその
榮光を
見たり、
實に
父󠄃の
獨子の
榮光にして
恩惠と
眞󠄃理とにて
滿てり。
〔ヨハネ傳14章23節〕23 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『人もし我を愛せば、わが言を守らん、わが父󠄃これを愛し、かつ我等その許に來りて住󠄃處を之とともに爲ん。
〔コリント後書6章16節〕16 神󠄃の
宮と
偶像󠄃と
何の
一致かあらん、
我らは
活ける
神󠄃の
宮なり、
即ち
神󠄃の
言ひ
給ひしが
如し。
曰く 『われ
彼らの
中に
住󠄃み、また
步まん。
我かれらの
神󠄃となり、
彼等わが
民とならん』と。
〔ヨハネ黙示録21章2節〕2 我また
聖󠄃なる
都󠄃、
新しきエルサレムの、
夫のために
飾󠄃りたる
新婦󠄃のごとく
準備して、
神󠄃の
許をいで、
天より
降󠄄るを
見たり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕3 また
大なる
聲の
御座より
出づるを
聞けり。
曰く『
視󠄃よ、
神󠄃の
幕屋、
人と
偕にあり、
神󠄃、
人と
偕に
住󠄃み、
人、
神󠄃の
民となり、
神󠄃みづから
人と
偕に
在して、
彼らその閾をわが閾の側に設け其門柱󠄃をわが門柱󠄃の傍に設けたれば我と其等との間には只壁一重ありしのみ而して彼ら憎󠄃むべき事等をおこなひて吾が聖󠄃名を汚したるが故に我怒りてかれらを滅したり
In their setting of their threshold by my thresholds, and their post by my posts, and the wall between me and them, they have even defiled my holy name by their abominations that they have committed: wherefore I have consumed them in mine anger.
and the wall between me and them
無し
setting
〔列王紀略下16章14節〕14 彼またヱホバの
前󠄃なる
銅の
壇を
家の
前󠄃より
移せり
即ちこれをかの
新しき
壇とヱホバの
家の
間より
移してかの
壇の
北の
方に
置たり
〔列王紀略下16章15節〕15 而してアハズ
王祭司ウリヤに
命じて
言ふ
朝󠄃の
燔祭夕の
素祭および
王の
燔祭とその
素祭ならびに
國中の
民の
燔祭とその
素祭および
灌祭はこの
大なる
壇の
上に
焚べし
又󠄂この
上に
燔祭の
牲の
血と
犧牲の
物の
血をすべて
灑ぐべし
彼の
銅の
壇の
事はなほ
考ふるあらん
〔列王紀略下21章4節~21章7節〕4 またヱホバの
家の
中に
數󠄄箇の
祭壇を
築けり
是はヱホバがこれをさして
我わが
名をヱルサレムにおかんと
言たまひし
家なり~
(7) 彼はその
作りしアシラの
銅像󠄃を
殿にたてたりヱホバこの
殿につきてダビデとその
子ソロモンに
言たまひしことあり
云く
我この
家と
我がイスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄の
中より
選󠄄みたるヱルサレムとに
吾名を
永久におかん
〔列王紀略下23章11節〕11 またユダの
王等が
日のためにささげてヱホバの
家の
門における
馬をうつせりこの
馬はパルリムにある
侍從ナタンメレクの
室にをりしなり
彼また
日の
車を
皆火に
焚り
〔列王紀略下23章12節〕12 またユダの
王等がアハズの
桜の
屋背につくりたる
祭壇とマナセがヱホバの
家の
兩の
庭󠄄につくりたる
祭壇とは
王これを
毀ちこれを
其處より
取くづしてその
碎片をキデロン
川になげ
捨󠄃たり
〔歴代志略下33章4節〕4 またヱホバが
我名は
永くヱルサレムに
在べしと
宣まひしヱホバの
室の
內に
數󠄄箇の
壇を
築き
〔歴代志略下33章7節〕7 彼またその
作りし
偶像󠄃を
神󠄃の
室に
安置せり
神󠄃此室につきてダビデとその
子ソロモンに
言たまひし
事あり
云く
我この
室と
我がイスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄の
中より
選󠄄びたるヱルサレムとに
我名を
永く
置ん
〔エゼキエル書5章11節〕11 是故に
主ヱホバいひ
給ふ
我は
活く
汝その
忌むべき
物とその
憎󠄃むべきところの
事とをもてわが
聖󠄃所󠄃を
穢したれば
我かならず
汝を
減さん
我目なんぢを
惜み
見ず
我なんぢを
憐まざるべし
〔エゼキエル書8章3節~8章16節〕3 彼手のごとき
者󠄃を
伸て
吾が
頭髮を
執りしかば
靈われを
地と
天の
間に
曳あげ
神󠄃の
異象の
中に
我をヱルサレムに
携へゆき
北にむかへる
內の
門の
口にいたらしむ
其處に
嫉妬をおこすところの
嫉妬の
像󠄃たてり~
(16) 彼また
我を
携てヱホバの
家の
內庭󠄄にいたるにヱホバの
宮の
入口にて
廊󠄄と
壇の
間に二十五
人ばかりの
人その
後をヱホバの
宮にむけ
面を
東にむけ
東にむかひて
日の
前󠄃に
身を
鞠めをる
〔エゼキエル書23章39節〕39 彼らその
偶像󠄃のために
男子等を
宰りしその
日にわが
聖󠄃處に
來りてこれを
汚し
斯わが
家の
中に
事をなせり
〔エゼキエル書44章7節〕7 即ち
汝等は
心にも
割󠄅禮をうけず
肉󠄁にも
割󠄅禮をうけざる
外國人をひききたりて
吾聖󠄃所󠄃にあらしめてわが
家を
汚し
又󠄂わが
食󠄃なる
脂と
血を
獻ぐることを
爲り
斯汝らの
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事の
上に
彼等また
吾契󠄅約を
破れり
彼ら今はその姦淫とその王等の屍骸をわが前󠄃より除き去ん我また彼らの中に長久に居べし
Now let them put away their whoredom, and the carcases of their kings, far from me, and I will dwell in the midst of them for ever.
Now let
〔エゼキエル書18章30節〕30 主ヱホバいひ
給ふ
是故に
我汝らをば
各その
道󠄃にしたがひて
審くべし
汝らその
諸󠄃の
咎を
悔󠄃改めよ
然らば
惡汝らを
躓かせて
滅ぼすことなかるべし
〔エゼキエル書18章31節〕31 汝等その
行ひし
諸󠄃の
罪を
棄去り
新しき
心と
新しき
靈魂を
起󠄃すべしイスラエルの
家よ
汝らなんぞ
死べけんや
〔ホセア書2章2節〕2 なんぢらの
母とあげつらへ
論辨ふことをせよ
彼はわが
妻にあらず
我はかれの
夫にあらざるなりなんぢら
斯してかれにその
面より
淫行を
除かせその
乳󠄃房󠄃の
間より
姦淫をのぞかしめよ
〔コロサイ書3章5節~3章9節〕5 されば
地にある
肢體、すなはち
淫行・
汚穢・
情󠄃慾・
惡慾・また
慳貪を
殺せ、
慳貪は
偶像󠄃崇拜なり。~
(9) 互に
虛言をいふな、
汝らは
旣󠄁に
舊き
人とその
行爲とを
脫ぎて、
and I
〔エゼキエル書37章26節~37章28節〕26 我かれらと
和平󠄃の
契󠄅約を
立ん
是は
彼らに
永遠󠄄の
契󠄅約となるべし
我かれらを
堅うし
彼らを
殖しわが
聖󠄃所󠄃を
長久にかれらの
中におかん~
(28) わが
聖󠄃所󠄃長久にかれらの
中にあるにいたらば
國々の
民は
我のヱホバにしてイスラエルを
淸むる
者󠄃なるを
知ん
〔エゼキエル書43章7節〕7 彼われに
言たまひけるは
人の
子よ
吾位のある
所󠄃我脚の
跖のふむ
所󠄃此にて
我長久にイスラエルの
子孫の
中に
居んイスラエルの
家とその
王等再びその
姦淫とその
王等の
屍骸およびその
崇邱をもてわが
聖󠄃き
名を
汚すことなかるべし
〔コリント後書6章16節〕16 神󠄃の
宮と
偶像󠄃と
何の
一致かあらん、
我らは
活ける
神󠄃の
宮なり、
即ち
神󠄃の
言ひ
給ひしが
如し。
曰く 『われ
彼らの
中に
住󠄃み、また
步まん。
我かれらの
神󠄃となり、
彼等わが
民とならん』と。
the carcases
〔エゼキエル書37章23節〕23 彼等またその
偶像󠄃とその
憎󠄃むべき
事等およびその
諸󠄃の
愆をもて
身を
汚すことあらじ
我かれらをその
罪を
犯せし
諸󠄃の
住󠄃處より
救ひ
出してこれを
淸むべし
而して
彼らはわが
民となり
我は
彼らの
神󠄃とならん
〔エゼキエル書43章7節〕7 彼われに
言たまひけるは
人の
子よ
吾位のある
所󠄃我脚の
跖のふむ
所󠄃此にて
我長久にイスラエルの
子孫の
中に
居んイスラエルの
家とその
王等再びその
姦淫とその
王等の
屍骸およびその
崇邱をもてわが
聖󠄃き
名を
汚すことなかるべし
人の子よ汝この室をイスラエルの家に示せ彼らその惡を愧ぢまたこの式樣を量らん
Thou son of man, shew the house to the house of Israel, that they may be ashamed of their iniquities: and let them measure the pattern.
pattern
無し
shew
〔歴代志略上28章11節〕11 而してダビデは
殿の
廊󠄄およびその
家その
府庫その
上の
室その
內の
室贖罪所󠄃の
室などの
式樣をその
子ソロモンに
授け
〔歴代志略上28章19節〕19 而してダビデ
言けらく
此工事の
式樣は
皆ことごとくヱホバのその
手を
我上にくだして
我を
敎へて
書せたまひし
者󠄃なりと
〔エゼキエル書40章4節〕4 其人われに
言けるは
人の
子よ
汝目をもて
視󠄃耳をもて
聞き
我が
汝にしめす
諸󠄃の
事に
心をとめよ
汝を
此にたづさへしはこれを
汝にしめさんためなり
汝が
見るところの
事を
盡くイスラエルの
家に
吿よと
that they
〔エゼキエル書16章61節〕61 汝その
姉妹の
汝より
大なる
者󠄃と
小き
者󠄃とを
得る
時にはおのれの
行爲をおぼえて
羞ん
彼等は
汝の
契󠄅約に
屬する
者󠄃にあらざれども
我かれらを
汝にあたへて
女となさしむべし
〔エゼキエル書16章63節〕63 我なんぢの
凡て
行ひしところの
事を
赦す
時には
汝憶えて
羞ぢその
恥辱のために
再び
口を
開くことなかるべし
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書23章32節〕32 主ヱホバかく
言ふ
汝その
姊の
深き
大なる
杯を
飮べし
是は
笑と
嘲󠄂を
充す
者󠄃なり
〔エゼキエル書43章11節〕11 彼らその
爲たる
諸󠄃の
事を
愧なば
彼らに
此室の
製法とその
式樣その
出口入口その
一切の
製法その
一切の
則その
一切の
製法その
一切の
法をしらしめよ
是をかれらの
目の
前󠄃に
書て
彼らにその
諸󠄃の
製法とその
一切の
則を
守りてこれを
爲しむべし
〔ロマ書6章21節〕21 その
時に
今は
恥とする
所󠄃の
事によりて
何の
實を
得しか、これらの
事の
極は
死なり。
彼らその爲たる諸󠄃の事を愧なば彼らに此室の製法とその式樣その出口入口その一切の製法その一切の則その一切の製法その一切の法をしらしめよ是をかれらの目の前󠄃に書て彼らにその諸󠄃の製法とその一切の則を守りてこれを爲しむべし
And if they be ashamed of all that they have done, shew them the form of the house, and the fashion thereof, and the goings out thereof, and the comings in thereof, and all the forms thereof, and all the ordinances thereof, and all the forms thereof, and all the laws thereof: and write it in their sight, that they may keep the whole form thereof, and all the ordinances thereof, and do them.
all the ordinances
〔コリント前書11章2節〕2 汝らは
凡ての
事につきて
我を
憶え、
且わが
傳へし
所󠄃をそのまま
守るに
因りて、
我なんぢらを
譽む。
and do
〔エゼキエル書11章20節〕20 彼らをしてわが
憲法に
遵󠄅はしめ
吾律法を
守りて
之を
行はしむべし
彼らはわが
民となり
我はかれらの
神󠄃とならん
〔エゼキエル書36章27節〕27 吾靈を
汝らの
衷に
置き
汝らをして
我が
法度に
步ましめ
吾律を
守りて
之を
行はしむべし
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
shew them
〔エゼキエル書40章1節~40章42節〕1 我らの
擄へ
移されてより二十五
年邑の
擊破られて
後十四
年その
年の
初の
月󠄃の
十日其日にヱホバの
手われに
臨み
我を
彼處に
携へ
往󠄃く~
(42) 升口に
琢󠄅石の
四の
臺あり
長一キユビト
半󠄃廣一キユビト
半󠄃高一キユビトなり
燔祭および
犧牲を
宰るところの
器󠄃具󠄄をその
上に
置く
〔エゼキエル書44章5節〕5 ヱホバわれに
言たまふ
人の
子よヱホバの
家の
諸󠄃の
則とその
諸󠄃の
法につきて
我が
汝に
吿るところの
諸󠄃の
事に
心を
用ひ
目を
注ぎ
耳を
傾け
又󠄂殿の
入口と
聖󠄃所󠄃の
諸󠄃の
出口に
心を
用ひよ
〔エゼキエル書44章6節〕6 而して
悖れる
者󠄃なるイスラエルの
家に
言べし
主ヱホバ
斯いふイスラエルの
家よ
汝らその
行ひし
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事等をもて
足りとせよ
〔ヘブル書8章5節〕5 彼らの
事ふるは、
天にある
物の
型と
影となり。モーセが
幕屋を
建󠄄てんとする
時に『
愼め、
山にて
汝が
示されたる
式に
效ひて
凡ての
物を
造󠄃れ』との
御吿を
受けしが
如し。
室の法は是なり山の頂の上なるその地は四方みな最聖󠄃し是室の法なり
This is the law of the house; Upon the top of the mountain the whole limit thereof round about shall be most holy. Behold, this is the law of the house.
Upon
〔詩篇93章5節〕5 なんぢの
證詞はいとかたし ヱホバよ
聖󠄃潔󠄄はなんぢの
家にとこしへまでも
適󠄄應なり
〔エゼキエル書40章2節〕2 即ち
神󠄃異象の
中に
我をイスラエルの
地にたづさへゆきて
甚だ
高き
山の
上におろしたまふ
其處に
南の
方にあたりて
邑のごとき
者󠄃建󠄄てり
〔エゼキエル書42章20節〕20 斯四方を
量れり
周󠄃圍󠄃に
牆ありその
長 五
百竿 寛 五
百竿 聖󠄃所󠄃と
俗所󠄃とを
區別つなり
〔ヨエル書3章17節〕17 かくて
汝ら
我はヱホバ
汝等の
神󠄃にして
我聖󠄃山シオンに
住󠄃むことをしるべし ヱルサレムは
聖󠄃き
所󠄃となり
他國の
人は
重ねてその
中をかよふまじ
〔ゼカリヤ書14章20節〕20 その
日には
馬の
鈴にまでヱホバに
聖󠄃としるさん
又󠄂ヱホバの
家の
鍋は
壇の
前󠄃の
鉢と
等しかるべし
〔ゼカリヤ書14章21節〕21 ヱルサレムおよびユダの
鍋は
都󠄃て
萬軍のヱホバの
聖󠄃物となるべし
凡そ
犧牲を
獻ぐる
者󠄃は
來りてこれを
取り
其中にて
祭肉󠄁を
煮󠄃ん
其日には
萬軍のヱホバの
室に
最早カナン
人あらざるべし
〔ヨハネ黙示録21章27節〕27 凡て
穢れたる
者󠄃、また
憎󠄃むべき
事と
虛僞とを
行ふ
者󠄃は、
此處に
入らず、
羔羊の
生命の
書に
記されたる
者󠄃のみ
此處に
入るなり。
壇の寸尺はキユビトをもて言ば左のごとしそのキユビトは一キユビトと手寛あり壇の底は一キユビト寛一キユビトその周󠄃圍󠄃の邊󠄎は半󠄃キユビト是壇の臺なり
And these are the measures of the altar after the cubits: The cubit is a cubit and an hand breadth; even the bottom shall be a cubit, and the breadth a cubit, and the border thereof by the edge thereof round about shall be a span: and this shall be the higher place of the altar.
The cubit
〔エゼキエル書40章5節〕5 斯ありて
視󠄃るに
家の
外の
四周󠄃に
墻垣ありその
人の
手に六キユビトの
間竿ありそのキユビトは
各一キユビトと
一手濶なり
彼その
墻の
厚を
量るに
一竿ありその
高もまた
一竿あり
〔エゼキエル書41章8節〕8 我室に
高き
處あるを
見る
連󠄃接屋の
基は
一竿に
足てその
連󠄃接る
處まで六キユビトなり
bottom
無し
the measures
〔出エジプト記27章1節~27章8節〕1 汝合歡木をもて
長五キユビト
濶五キユビトの
壇を
作るべしその
壇は
四角その
高は三キユビトなるべし~
(8) 壇は
汝板をもて
之を
空󠄃に
造󠄃り
汝が
山にて
示されしごとくにこれを
造󠄃るべし
〔歴代志略下4章1節〕1 ソロモンまた
銅の
壇を
作れりその
長二十キユビト
濶二十キユビトその
高十キユビト
土に坐れる底座より下の層󠄃まで二キユビト寛一キユビト又󠄂小き層󠄃より大なる層󠄃まで四キユビト寛一キユビトなり
And from the bottom upon the ground even to the lower settle shall be two cubits, and the breadth one cubit; and from the lesser settle even to the greater settle shall be four cubits, and the breadth one cubit.
the lower settle
正壇は四キユビト壇の上の面に四の角あり
So the altar shall be four cubits; and from the altar and upward shall be four horns.
four horns
〔出エジプト記27章2節〕2 その
四隅の
上に
其の
角を
作りてその
角を
其より
出しめその
壇には
銅を
着すべし
〔レビ記9章9節〕9 しかしてアロンの
子等その
血をアロンの
許にたづさへ
來りければアロン
指をその
血にひたして
之を
壇の
角につけその
血を
壇の
底下に
灌ぎ
〔列王紀略上2章28節〕28 爰に
其風聞ヨアブに
達󠄃りければヨアブ、ヱホバの
幕屋に
遁󠄅れて
壇の
角を
執たり
其はヨアブは
轉てアブサロムには
隨はざりしかどもアドニヤに
隨ひたればなり
〔詩篇118章27節〕27 ヱホバは
神󠄃なり われらに
光をあたへたまへり
繩󠄂をもて
祭壇の
角にいけにへをつなげ
the altar
〔イザヤ書29章1節〕1 ああアリエルよアリエルよ ああダビデの
營をかまへたる
邑よ としに
年をくはへ
節󠄄會まはりきたらば
〔イザヤ書29章2節〕2 われアリエルをなやまし
之にかなしみと
歎息とあらしめん
彼をアリエルのごとき
者󠄃となすべし
〔イザヤ書29章7節〕7 斯てアリエルを
攻てたたかふ
國々のもろもろ アリエルとその
城󠄃とをせめたたかひて
難󠄄ますものは みな
夢のごとく
夜のまぼろしの
如くならん
壇の上の面は長十二キユビト寛十二キユビトにしてその四面角なり
And the altar shall be twelve cubits long, twelve broad, square in the four squares thereof.
square
〔出エジプト記38章1節〕1 又󠄂合歡木をもて
燔祭の
壇を
築けりその
長は五キユビト
其寛は五キユビトにして
四角その
高は三キユビト
〔出エジプト記38章2節〕2 而してその
四隅の
上に
其の
角を
作りてその
角を
其より
出しめその
壇には
銅を
着せたり
twelve cubits
〔出エジプト記27章1節〕1 汝合歡木をもて
長五キユビト
濶五キユビトの
壇を
作るべしその
壇は
四角その
高は三キユビトなるべし
〔歴代志略下4章1節〕1 ソロモンまた
銅の
壇を
作れりその
長二十キユビト
濶二十キユビトその
高十キユビト
〔エズラ書3章3節〕3 彼等は
壇をその
本の
處に
設けたり
是國々の
民を
懼れしが
故なり
而してその
上にて
燔祭をヱホバに
獻げ
朝󠄃夕にこれを
獻ぐ
その層󠄃は四方とも長十四キユビト寛十四キユビトその四周󠄃の緣は半󠄃キユビトその底は四方一キユビトその階は東に向ふ
And the settle shall be fourteen cubits long and fourteen broad in the four squares thereof; and the border about it shall be half a cubit; and the bottom thereof shall be a cubit about; and his stairs shall look toward the east.
and the border
〔出エジプト記25章25節〕25 汝その
四圍󠄃に
掌寛の
邊󠄎をつくりその
邊󠄎の
周󠄃圍󠄃に
金の
小緣を
作るべし
〔出エジプト記30章3節〕3 而してその
上その
四傍その
角ともに
純金を
着せその
周󠄃圍󠄃に
金の
緣を
作るべし
〔列王紀略上18章32節〕32 彼其石にてヱホバの
名を
以て
壇を
築き
壇の
周󠄃圍󠄃に
種子二セヤを
容べき
溝󠄃を
作れり
his stairs
〔出エジプト記20章26節〕26 汝階よりわが
壇に
升るべからず
是汝の
恥る
處のその
上に
露るゝことなからんためなり
look toward
〔列王紀略上6章8節〕8 中層󠄃の
旁房󠄃の
戶は
家の
右の
方にあり
螺旋梯より
中層󠄃の
房󠄃にのぼり
中層󠄃の
房󠄃より
第三層󠄃の
房󠄃にいたるべし
〔ネヘミヤ記9章4節〕4 時にヱシユア、バニ、カデミエル、シバニヤ、ブンニ、セレビヤ、バニ、ケナニ
等レビ
人の
臺に
立ち
大聲を
擧てその
神󠄃ヱホバに
呼はれり
〔エゼキエル書8章16節〕16 彼また
我を
携てヱホバの
家の
內庭󠄄にいたるにヱホバの
宮の
入口にて
廊󠄄と
壇の
間に二十五
人ばかりの
人その
後をヱホバの
宮にむけ
面を
東にむけ
東にむかひて
日の
前󠄃に
身を
鞠めをる
〔エゼキエル書40章6節〕6 彼東向の
門にいたりその
階をのぼりて
門の
閾を
量るに
其濶一竿あり
即ち
第一の
閾の
濶一竿なり
彼われに言けるは人の子よ主ヱホバかく言たまふ壇を建󠄄て其上に燔祭を献げ血を灑ぐ日には是をその則とすべし
And he said unto me, Son of man, thus saith the Lord GOD; These are the ordinances of the altar in the day when they shall make it, to offer burnt offerings thereon, and to sprinkle blood thereon.
to offer
〔出エジプト記40章29節〕29 集會の
天幕の
幕屋の
門に
燔祭の
壇を
置ゑその
上に
燔祭と
素祭をさゝげたりヱホバのモーセに
命じたまひし
如し
〔レビ記1章5節~1章17節〕5 彼ヱホバの
前󠄃にその
犢を
宰るべし
又󠄂アロンの
子等なる
祭司等はその
血を
携へきたりて
集會の
幕屋の
門なる
壇の
四圍󠄃にその
血を
灑ぐべし~
(17) またその
翼󠄅は
切はなすこと
无にこれを
割󠄅べし
而して
祭司これを
壇の
上にて
火の
上なる
薪柴の
上に
燒べし
是を
燔祭となす
是すなはち
火祭にしてヱホバに
馨しき
香たるなり
〔レビ記8章18節~8章21節〕18 また
燔祭の
牡羊を
牽󠄁きたりてアロンとその
子等その
牡羊の
頭に
手を
按たり~
(21) また
水をもてその
臓腑と
脛を
洗ひてモーセその
牡羊をことごとく
壇の
上に
焚り
是は
馨しき
香のためにさゝぐる
燔祭にしてヱホバにたてまつる
火祭たるなりヱホバのモーセに
命じたまひし
如し
〔レビ記16章19節〕19 また
指をもて
七回その
血を
其の
上に
灑ぎイスラエルの
子孫の
汚穢をのぞきて
其を
潔󠄄ようし
且聖󠄃別べし
〔エゼキエル書45章18節〕18 主ヱホバかく
言たまふ
正月󠄃の
元日に
汝犢なる
全󠄃き
牡牛を
取り
聖󠄃所󠄃を
淸むべし
〔エゼキエル書45章19節〕19 又󠄂祭司は
罪祭の
牲の
血を
取りて
殿の
門柱󠄃にぬり
壇の
層󠄃の
四隅と
內庭󠄄の
門の
柱󠄃に
塗べし
〔ヘブル書9章21節~9章13節〕21 また
同じく
幕屋と
祭のすべての
器󠄃とに
血をそそげり。~
(13) もし
山羊および
牡牛の
血、
牝牛の
灰󠄃などを
穢れし
者󠄃にそそぎて
其の
肉󠄁體を
潔󠄄むることを
得ば、
〔ヘブル書9章21節~9章23節〕21 また
同じく
幕屋と
祭のすべての
器󠄃とに
血をそそげり。~
(23) この
故に
天に
在るものに
象りたる
物は
此等にて
潔󠄄められ、
天にある
物は
此等に
勝󠄃りたる
犧牲をもて
潔󠄄めらるべきなり。
〔ヘブル書10章4節~10章12節〕4 これ
牡牛と
山羊との
血は
罪を
除くこと
能はざるに
因る。~
(12) 然れどキリストは
罪のために
一つの
犧牲を
献げて、
限りなく
神󠄃の
右に
坐し、
〔ヘブル書12章24節〕24 新約の
仲保なるイエス、
及びアベルの
血に
勝󠄃りて
物言ふ
灑の
血なり、
主ヱホバかく言ふ汝レビの支󠄂派󠄄ザドクの裔にして我にちかづき事ふるところの祭司等に犢なる牡牛を罪祭として與ふべし
And thou shalt give to the priests the Levites that be of the seed of Zadok, which approach unto me, to minister unto me, saith the Lord GOD, a young bullock for a sin offering.
a young
〔出エジプト記29章10節〕10 汝集會の
幕屋の
前󠄃に
牡牛をひき
來らしむべし
而してアロンとその
子等その
牡牛の
頭に
手を
按べし
〔レビ記4章3節~4章35節〕3 また
若膏そゝがれし
祭司罪を
犯して
民を
罪に
陷いるゝごとき
事あらばその
犯せし
罪のために
全󠄃き
犢の
若き
者󠄃を
罪祭としてヱホバに
献べし~
(35) 羔羊の
脂を
酬恩祭の
犧牲より
取るごとくにその
脂をことごとく
取べし
而して
祭司はヱホバに
献ぐる
火祭のごとくにこれを
壇の
上に
焚べし
斯祭司彼の
犯せる
罪のために
贖をなすべし
然せば
彼は
赦されん
〔レビ記8章14節〕14 また
罪祭の
牡牛を
牽󠄁きたりてアロンとその
子等その
罪祭の
牡牛の
頭に
手を
按り
〔レビ記8章15節〕15 斯てこれを
殺してモーセその
血をとり
指をもてその
血を
壇の
四周󠄃の
角につけて
壇を
潔󠄄淨しまた
壇の
底下にその
血を
灌ぎて
之を
聖󠄃別め
之がために
贖をなせり
〔エゼキエル書45章18節〕18 主ヱホバかく
言たまふ
正月󠄃の
元日に
汝犢なる
全󠄃き
牡牛を
取り
聖󠄃所󠄃を
淸むべし
〔エゼキエル書45章19節〕19 又󠄂祭司は
罪祭の
牲の
血を
取りて
殿の
門柱󠄃にぬり
壇の
層󠄃の
四隅と
內庭󠄄の
門の
柱󠄃に
塗べし
〔コリント後書5章21節〕21 神󠄃は
罪を
知り
給はざりし
者󠄃を
我らの
代に
罪となし
給へり、これ
我らが
彼に
在りて
神󠄃の
義となるを
得んためなり。
〔ヘブル書7章27節〕27 他の
大祭司のごとく
先づ
己の
罪のため、
次󠄄に
民の
罪のために
日々犧牲を
献ぐるを
要󠄃し
給はず、その
一たび
己を
献げて
之を
成󠄃し
給ひたればなり。
the priests
〔サムエル前書2章35節〕35 我はわがために
忠信なる
祭司をおこさん
其人わが
心とわが
意にしたがひておこなはんわれその
家をかたうせんかれわが
膏そそぎし
者󠄃のまへに
恒にあゆむべし
〔サムエル前書2章36節〕36 しかして
汝の
家にのこれる
者󠄃は
皆きたりてこれに
屈み
一厘の
金と
一片のパンを
乞ひ
且いはんねがはくは
我を
祭司の
職の
一に
任じて
些少のパンにても
食󠄃ふことをえせしめよと
〔列王紀略上2章27節〕27 ソロモン、アビヤタルを
逐󠄃いだしてヱホバの
祭司たらしめざりき
斯ヱホバがシロにてエリの
家につきて
言たまひし
言應たり
〔列王紀略上2章35節〕35 王乃ちヱホヤダの
子ベナヤをヨアブに
代て
軍の
長となせり
王また
祭司ザドクをしてアビヤタルに
代しめたり
〔イザヤ書61章6節〕6 然どなんぢらはヱホバの
祭司ととなへられ われらの
神󠄃の
役者󠄃とよばれ もろもろの
國の
富をくらひ かれらの
榮をえて
自らほこるべし
〔イザヤ書66章22節〕22 ヱホバ
宣給く わが
造󠄃らんとする
新しき
天とあたらしき
地とわが
前󠄃にながくとゞまる
如く なんちの
裔となんぢの
名はながくとゞまらん
〔エレミヤ記33章18節~33章22節〕18 また
我前󠄃に
燔祭をささげ
素祭を
燃し
恒に
犧牲を
献ぐる
人レビ
人なる
祭司に
絕ざるべし~
(22) 天の
星は
數󠄄へられず
濱の
沙は
量られずわれその
如く
我僕ダビデの
裔と
我に
事ふるレビ
人を
增ん
〔エゼキエル書40章46節〕46 北にむかへる
室は
壇をまもる
祭司のための
者󠄃なり
彼等はレビの
子孫の
中なるザドクの
後裔にしてヱホバに
近󠄃よりて
之に
事ふるなり
〔エゼキエル書44章15節〕15 然どザドクの
裔なるレビの
祭司等すなはちイスラエルの
子孫が
我を
棄て
迷󠄃謬󠄃し
時にわが
聖󠄃所󠄃の
職守を
守りたる
者󠄃等は
我に
近󠄃づきて
事へ
我まへに
立ち
脂と
血をわれに
獻げん
主ヱホバこれを
言ふなり
〔エゼキエル書48章11節〕11 ザドクの
子孫たる
者󠄃すなはち
我が
職守をまもりイスラエルの
子孫が
迷󠄃謬󠄃し
時にレビ
人の
迷󠄃ひしごとく
迷󠄃はざりし
者󠄃の
中聖󠄃別られて
祭司となれる
者󠄃に
是は
屬すべし
〔ペテロ前書2章5節〕5 なんぢら
彼にきたり、
活ける
石のごとく
建󠄄られて
靈の
家となれ。これ
潔󠄄き
祭司となり、イエス・キリストに
由りて
神󠄃に
喜ばるる
靈の
犧牲を
献げん
爲なり。
〔ペテロ前書2章9節〕9 されど
汝らは
選󠄄ばれたる
族、
王なる
祭司・
潔󠄄き
國人・
神󠄃に
屬ける
民なり、これ
汝らを
暗󠄃黑より
召して、
己の
妙なる
光に
入れ
給ひし
者󠄃の
譽を
顯させん
爲なり。
which approach
〔民數紀略16章5節〕5 やがてコラとその
一切の
黨類󠄃に
言けるは
明日ヱホバ
己の
所󠄃屬は
誰聖󠄃者󠄃は
誰なるかを
示して
其者󠄃を
己に
近󠄃かせたまはん
即ちその
選󠄄びたまへる
者󠄃を
己に
近󠄃かせたまふべし
〔民數紀略16章40節〕40 之をイスラエルの
子孫の
記念の
物と
爲り
是はアロンの
子孫たらざる
外人が
近󠄃りてヱホバの
前󠄃に
香を
焚こと
無らんため
亦かゝる
人ありてコラとその
黨類󠄃のごとくにならざらん
爲なり
是みなヱホバがモーセをもて
彼にのたまひし
所󠄃に
依るなり
〔民數紀略18章5節〕5 斯なんぢらは
聖󠄃所󠄃の
職守と
祭壇の
職守を
守るべし
然せばヱホバの
震怒かさねてイスラエルの
子孫に
及ぶこと
有󠄃じ
又󠄂その血を取てこれをその四の角と層󠄃の四隅と四周󠄃の邊󠄎に抹り斯して之を淸め潔󠄄ようすべし
And thou shalt take of the blood thereof, and put it on the four horns of it, and on the four corners of the settle, and upon the border round about: thus shalt thou cleanse and purge it.
and on the four
〔エゼキエル書43章17節〕17 その
層󠄃は
四方とも
長十四キユビト
寛十四キユビトその
四周󠄃の
緣は
半󠄃キユビトその
底は
四方一キユビトその
階は
東に
向ふ
take
〔出エジプト記29章12節〕12 汝その
牡牛の
血をとり
汝の
指をもてこれを
壇の
角に
塗りその
血をばことごとく
壇の
下に
灌ぐべし
〔出エジプト記29章36節〕36 汝日々に
罪祭の
牡牛一頭をさゝげて
贖をなすべし
又󠄂壇のために
贖罪をなしてこれを
淸めこれに
膏を
灌ぎこれを
聖󠄃別べし
〔レビ記4章25節〕25 祭司は
指をもてその
罪祭の
牲の
血をとり
燔祭の
壇の
角にこれを
抹り
燔祭の
壇の
底下にその
血を
灌ぎ
〔レビ記4章30節〕30 而して
祭司は
指をもてその
血を
取り
燔祭の
壇の
角にこれを
抹りその
血をことごとくその
壇の
底下に
灌べし
〔レビ記4章34節〕34 かくて
祭司指をもてその
罪祭の
牲の
血を
取り
燔祭の
壇の
角にこれを
抹りその
血をことごとくその
壇の
底下に
灌ぎ
〔レビ記8章15節〕15 斯てこれを
殺してモーセその
血をとり
指をもてその
血を
壇の
四周󠄃の
角につけて
壇を
潔󠄄淨しまた
壇の
底下にその
血を
灌ぎて
之を
聖󠄃別め
之がために
贖をなせり
〔レビ記9章9節〕9 しかしてアロンの
子等その
血をアロンの
許にたづさへ
來りければアロン
指をその
血にひたして
之を
壇の
角につけその
血を
壇の
底下に
灌ぎ
thus shalt
〔レビ記16章19節〕19 また
指をもて
七回その
血を
其の
上に
灑ぎイスラエルの
子孫の
汚穢をのぞきて
其を
潔󠄄ようし
且聖󠄃別べし
〔エゼキエル書43章22節〕22 第二日に
汝全󠄃き
牡山羊を
罪祭に
献ぐべし
即ちかれら
牡牛をもて
淸めしごとく
之をもて
壇を
淸むべし
〔ヘブル書9章21節~9章23節〕21 また
同じく
幕屋と
祭のすべての
器󠄃とに
血をそそげり。~
(23) この
故に
天に
在るものに
象りたる
物は
此等にて
潔󠄄められ、
天にある
物は
此等に
勝󠄃りたる
犧牲をもて
潔󠄄めらるべきなり。
汝罪祭の牛を取てこれを聖󠄃所󠄃の外にて殿の中の定まれる處に焚べし
Thou shalt take the bullock also of the sin offering, and he shall burn it in the appointed place of the house, without the sanctuary.
burn
〔出エジプト記29章14節〕14 但しその
牡牛の
肉󠄁とその
皮および
糞は
營の
外にて
火に
燒べし
是は
罪祭なり
〔レビ記4章12節〕12 凡てその
牡犢はこれを
營の
外に
携へいだして
灰󠄃を
棄る
場なる
淸淨處にいたり
火をもてこれを
薪柴の
上に
焚べし
即ち
是は
灰󠄃棄處に
焚べきなり
〔レビ記8章17節〕17 但しその
牡牛その
皮その
肉󠄁およびその
糞は
營の
外にて
火に
焚りヱホバのモーセに
命じたまひし
如し
〔ヘブル書13章11節〕11 大祭司、
罪のために
活物の
血を
携へて
至聖󠄃所󠄃に
入り、その
活物の
體は
陣營の
外にて
燒かるるなり。
〔ヘブル書13章12節〕12 この
故にイエスも
己が
血をもて
民を
潔󠄄めんが
爲に、
門の
外にて
苦難󠄄を
受け
給へり。
第二日に汝全󠄃き牡山羊を罪祭に献ぐべし即ちかれら牡牛をもて淸めしごとく之をもて壇を淸むべし
And on the second day thou shalt offer a kid of the goats without blemish for a sin offering; and they shall cleanse the altar, as they did cleanse it with the bullock.
a kid
〔出エジプト記29章15節~29章18節〕15 汝かの
牡山羊一頭を
取るべし
而してアロンとその
子等その
牡山羊の
上に
手を
按べし~
(18) 汝その
牡山羊を
壇の
上に
悉く
燒べし
是ヱホバにたてまつる
燔祭なり
是は
馨しき
香にしてヱホバにたてまつる
火祭なり
〔レビ記8章18節~8章21節〕18 また
燔祭の
牡羊を
牽󠄁きたりてアロンとその
子等その
牡羊の
頭に
手を
按たり~
(21) また
水をもてその
臓腑と
脛を
洗ひてモーセその
牡羊をことごとく
壇の
上に
焚り
是は
馨しき
香のためにさゝぐる
燔祭にしてヱホバにたてまつる
火祭たるなりヱホバのモーセに
命じたまひし
如し
〔イザヤ書53章6節〕6 われらはみな
羊のごとく
迷󠄃ひておのおの
己が
道󠄃にむかひゆけり
然るにヱホバはわれら
凡てのものの
不義をかれのうへに
置たまへり
〔イザヤ書53章10節〕10 されどヱホバはかれを
碎くことをよろこびて
之をなやましたまへり
斯てかれの
靈魂とがの
献物をなすにいたらば
彼その
末をみるを
得その
日は
永からん かつヱホバの
悅び
給ふことは
彼の
手によりて
榮ゆべし
〔エゼキエル書43章25節〕25 七日の
間汝日々に
牡山羊を
罪祭に
供ふべしまた
彼ら
犢なる
牡牛と
群の
牡羊との
全󠄃き
者󠄃を
供ふべし
〔ペテロ前書1章19節〕19 瑕なく
汚點なき
羔羊の
如きキリストの
貴き
血に
由ることを
知ればなり。
and they
〔エゼキエル書43章20節〕20 又󠄂その
血を
取てこれをその
四の
角と
層󠄃の
四隅と
四周󠄃の
邊󠄎に
抹り
斯して
之を
淸め
潔󠄄ようすべし
汝潔󠄄禮を終󠄃たる時は犢なる牡牛の全󠄃き者󠄃および群の全󠄃き牡羊を献ぐべし
When thou hast made an end of cleansing it, thou shalt offer a young bullock without blemish, and a ram out of the flock without blemish.
汝これをヱホバの前󠄃に持きたるべし祭司等これに鹽を撒かけ燔祭としてヱホバに献ぐべし
And thou shalt offer them before the LORD, and the priests shall cast salt upon them, and they shall offer them up for a burnt offering unto the LORD.
cast salt
〔レビ記2章13節〕13 汝素祭を
獻るには
凡て
鹽をもて
之に
味くべし
汝の
神󠄃の
契󠄅約の
鹽を
汝の
素祭に
缺こと
勿れ
汝禮物をなすには
都󠄃て
鹽をそなふべし
〔民數紀略18章19節〕19 イスラエルの
子孫がヱホバに
獻て
擧祭とする
所󠄃の
聖󠄃物はみな
我これを
汝と
汝の
男子女子に
與へこれを
永く
例となす
是はヱホバの
前󠄃において
汝と
汝の
子孫に
對する
鹽の
契󠄅約にして
變らざる
者󠄃なり
〔歴代志略下13章5節〕5 汝ら
知ずやイスラエルの
神󠄃ヱホバ
鹽の
契󠄅約をもてイスラエルの
國を
永くダビデとその
子孫に
賜へり
〔マタイ傳5章13節〕13 汝らは地の鹽なり、鹽もし效力を失はば、何をもてか之に鹽すべき。後は用なし、外にすてられて人に蹈まるるのみ。
〔マルコ傳9章50節〕50 鹽は善きものなり、然れど鹽もし其の鹽氣を失はば、何をもて之に味つけん。汝ら心の中に鹽を保ち、かつ互に和ぐべし』
〔コロサイ書4章6節〕6 汝らの
言は
常に
惠を
用ひ、
鹽にて
味つけよ、
然らば
如何にして
各人に
答ふべきかを
知らん。
七日の間汝日々に牡山羊を罪祭に供ふべしまた彼ら犢なる牡牛と群の牡羊との全󠄃き者󠄃を供ふべし
Seven days shalt thou prepare every day a goat for a sin offering: they shall also prepare a young bullock, and a ram out of the flock, without blemish.
(Whole verse)
〔出エジプト記29章35節~29章37節〕35 汝わが
凡て
汝に
命ずるごとくにアロンとその
子等に
斯なすべし
即ちかれらのために
七日のあひだ
任職の
禮をおこなふべし~
(37) 汝七日のあひだ
壇のために
贖をなして
之を
聖󠄃別め
至聖󠄃き
壇とならしむべし
凡て
壇に
捫る
者󠄃は
聖󠄃なるべし
〔レビ記8章33節〕33 汝等はその
任職祭の
竟る
日まで
七日が
間は
集會の
幕屋の
門口より
出べからず
其は
汝等の
任職は
七日にわたればなり
七日の間かれら壇を潔󠄄ようしこれを淸めその手を滿すべし
Seven days shall they purge the altar and purify it; and they shall consecrate themselves.
consecrate themselves
〔出エジプト記29章24節〕24 汝これらを
悉くアロンの
手と
其子等の
手に
授けこれを
搖てヱホバに
搖祭となすべし
〔出エジプト記32章29節〕29 是に
於てモーセ
言ふ
汝等おのおのその
子をもその
兄弟をも
顧󠄃ずして
今日ヱホバに
身を
獻げ
而して
今日福󠄃祉󠄃を
得よ
they shall
〔レビ記8章34節〕34 今日行ひて
汝等のために
罪をあがなふが
如くにヱホバ
斯せよと
命じたまふなり
是等の日滿て八日にいたりて後は祭司等汝らの燔祭と酬恩祭をその壇の上に奉へん我悅びて汝らを受納󠄃べし主ヱホバこれを言たまふ
And when these days are expired, it shall be, that upon the eighth day, and so forward, the priests shall make your burnt offerings upon the altar, and your peace offerings; and I will accept you, saith the Lord GOD.
I will accept
〔ヨブ記42章8節〕8 然ば
汝ら
牡牛七頭 牡羊七頭を
取てわが
僕ヨブに
至り
汝らの
身のために
燔祭を
獻げよ わが
僕ヨブなんぢらのために
祈󠄃らん われかれを
嘉納󠄃べければ
之によりて
汝らの
愚を
罰せざらん
汝らの
我について
言述󠄃たるところは
我僕ヨブの
言たることのごとく
正當からざればなり
〔エゼキエル書20章40節〕40 主ヱホバいふ
吾が
聖󠄃山の
上イスラエルの
高山の
上にてイスラエルの
全󠄃家その
地の
者󠄃皆我に
事へん
其處にて
我かれらを
悅びて
受納󠄃ん
其處にて
我なんぢらの
獻物および
初成󠄃の
禮物すべて
汝らが
聖󠄃別たる
者󠄃を
求むべし
〔エゼキエル書20章41節〕41 我汝らを
國々より
導󠄃き
出し
汝らが
散されたる
處々より
汝らを
集むる
時馨しき
香氣のごとくに
汝らを
悅びて
受納󠄃れ
汝らによりて
異邦󠄆人等の
目のまへに
我の
聖󠄃ことをあらはすべし
〔ホセア書8章13節〕13 かれらは
我に
献ふべき
物を
献ふれども
只肉󠄁をそなへて
己みづから
之を
食󠄃ふヱホバは
之を
納󠄃たまはず
今かれらの
愆を
記え
彼らの
罪を
罰したまはん
彼らはエジプトに
歸るべし
〔ロマ書12章1節〕1 されば
兄弟よ、われ
神󠄃のもろもろの
慈悲によりて
汝らに
勸󠄂む、
己が
身を
神󠄃の
悅びたまふ
潔󠄄き
活ける
供物として
獻げよ、これ
靈の
祭なり。
〔エペソ書1章6節〕6 是その
愛しみ
給ふ
者󠄃によりて
我らに
賜ひたる
恩惠の
榮光に
譽あらん
爲なり。
〔コロサイ書1章20節〕20 その
十字架の
血によりて
平󠄃和をなし、
或は
地にあるもの、
或は
天にあるもの、
萬の
物をして
己と
和がしむるを
善しとし
給ひたればなり。
〔コロサイ書1章21節〕21 汝等もとは
惡しき
業を
行ひて
神󠄃に
遠󠄄ざかり、
心にて
其の
敵となりしが、
〔ペテロ前書2章5節〕5 なんぢら
彼にきたり、
活ける
石のごとく
建󠄄られて
靈の
家となれ。これ
潔󠄄き
祭司となり、イエス・キリストに
由りて
神󠄃に
喜ばるる
靈の
犧牲を
献げん
爲なり。
make
〔ロマ書15章16節〕16 即ち
異邦󠄆人のためにキリスト・イエスの
仕人となり、
神󠄃の
福󠄃音󠄃につきて
祭司の
職をなす。これ
異邦󠄆人の
聖󠄃靈によりて
潔󠄄められ、
御心に
適󠄄ふ
獻物とならん
爲なり。
〔ピリピ書2章17節〕17 さらば
汝らの
信仰の
供物と
祭とに
加へて、
我が
血を
灌ぐとも
我は
喜ばん、なんぢら
衆と
共に
喜ばん。
〔ヘブル書13章15節〕15 此の
故に
我らイエスによりて
常に
讃美の
供物を
神󠄃に
献ぐべし、
乃ちその
御名を
頌󠄃むる
口唇の
果なり。
peace offerings
無し
that upon
〔レビ記9章1節〕1 斯て
第八日にいたりてモーセ、アロンとその
子等およびイスラエルの
長老等を
呼