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彼かれわれを携たづさへて門もんにいたる其その門もんは東ひがしに向むかふ
Afterward he brought me to the gate, even the gate that looketh toward the east:


the gate that
〔エゼキエル書40章6節〕
6 彼かれ東向ひがしむきの門もんにいたりその階きだはしをのぼりて門もんの閾しきみを量はかるに其その濶ひろさ一ひと竿さをあり即すなはち第だい一の閾しきみの濶ひろさ一ひと竿さをなり
〔エゼキエル書42章15節〕
15 彼かれ內室うちのいへを量はかることを終󠄃をへて東向ひがしむきの門もんの路みちより我われを携たづさへ出いだして四方しはうを量はかれり
〔エゼキエル書44章1節〕
1 斯かくて彼かれ我われを引ひきて聖󠄃所󠄃きよきところの東向ひがしむきなる外そとの門もんの路みちにかへるに門もんは閉とぢてあり
〔エゼキエル書46章1節〕
1 主しゆヱホバかく言いひたまふ內庭󠄄うちにはの東向ひがしむきの門もんは事務わざをなすところの六日むいかの間あひだは閉とぢ置おき安息日あんそくにちにこれを開ひらき又󠄂また月󠄃朔ついたちにこれを開ひらくべし

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時ときにイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわう東ひがしよりきたりしがその聲おと大水おほみづの音󠄃おとのごとくにして地ちその榮光えいくわうに照てらさる
And, behold, the glory of the God of Israel came from the way of the east: and his voice was like a noise of many waters: and the earth shined with his glory.


and his voice
〔エゼキエル書1章24節〕
24 我われその行ゆく時ときの羽󠄃聲はおとを聞きくに大水おほみづの聲おとのごとく全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの聲こゑのごとし其その聲音󠄃おとの響󠄈ひびきは軍勢ぐんぜいの聲こゑのごとしその立たちどまる時ときは翼󠄅つばさを垂たる
〔ヨハネ黙示録1章15節〕
15 その足あしは爐ろにて燒やきたる輝かゞやける眞󠄃鍮しんちゅうのごとく、その聲こゑは衆おほくの水みづの聲こゑのごとし。
〔ヨハネ黙示録14章2節〕
2 われ天てんよりの聲こゑを聞きけり、多おほくの水みづの音󠄃おとのごとく、大おほいなる雷霆いかづちの聲こゑのごとし。わが聞ききし此この聲こゑは彈琴者󠄃ことひきの立琴たてごとを彈ひく音󠄃おとのごとし。
〔ヨハネ黙示録19章1節〕
1 この後のちわれ天てんに大おほいなる群衆ぐんじゅうの大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、斯かく言いふを聞きけり。曰いはく 『ハレルヤ、救すくひと榮光えいくわうと權力ちからとは、我われらの神󠄃かみのものなり。
〔ヨハネ黙示録19章6節〕
6 われ大おほいなる群衆ぐんじゅうの聲こゑおほくの水みづの音󠄃おとのごとく、烈はげしき雷霆いかづちの聲こゑの如ごときものを聞きけり。曰いはく 『ハレルヤ、全󠄃能ぜんのうの主しゅ、われらの神󠄃かみは統治すべしらすなり、
came
〔エゼキエル書11章23節〕
23 ヱホバの榮光えいくわうつひに邑まちの中なかより昇のぼりて邑まちの東ひがしの山やまに立たてり
the earth
〔イザヤ書60章1節~60章3節〕
1 起󠄃おきよひかりを發はなて なんぢの光ひかりきたりヱホバの榮光えいくわうなんぢのうへに照出てりいでたればなり~(3) もろもろの國くにはなんぢの光ひかりにゆき もろもろの王わうはてり出いづるなんぢが光輝かがやきにゆかん
〔エゼキエル書10章4節〕
4 茲こゝにヱホバの榮光えいくわうケルブの上うへより昇のぼりて家みやの閾しきみにいたる又󠄂また家みやには雲くも滿みちその庭󠄄にはにはヱホバの榮光えいくわうの輝光かがやき盈みてり
〔ハバクク書2章14節〕
14 ヱホバの榮光さかえを認󠄃みとむるの知識ちしき地上ちじやうに充みちて宛然あたかも海󠄃うみを水みづの掩おほふが如ごとくならん
〔ハバクク書3章3節〕
3 神󠄃かみテマンより來きたり聖󠄃者󠄃きよきものパラン山やまより臨のぞみたまふ  セラ 其その榮光えいくわう諸󠄃天しよてんを蔽おほひ其その讃美さんび世界せかいに徧あまねし
〔ヨハネ黙示録18章1節〕
1 この後のちまた他ほかの一人ひとりの御使󠄃みつかひの大おほいなる權威󠄂けんゐを有󠄃もちて天てんより降󠄄くだるを見みしに、地ちはその榮光えいくわうによりて照てらされたり。
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこは日月󠄃じつげつの照てらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみの榮光えいくわうこれを照てらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。
the glory
〔イザヤ書6章3節〕
3 たがひに呼よびいひけるは聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな萬軍ばんぐんのヱホバ その榮光えいくわうは全󠄃地ぜんちにみつ
〔エゼキエル書1章28節〕
28 その周󠄃圍󠄃まはりの輝光かがやきは雨あめの日ひに雲くもにあらはるる虹にじのごとしヱホバの榮光さかえかくのごとく見みゆ我われこれを見みて俯伏ひれふしたるに語かたる者󠄃ものの聲こゑあるを聞きく
〔エゼキエル書3章23節〕
23 我われすなはち起󠄃たちて平󠄃原はらに往󠄃ゆくにヱホバの榮光さかえわがケバル河がはの邊󠄎ほとりにて見みし榮光さかえのごとく其處そこに立たちければ俯伏ひれふしたり
〔エゼキエル書9章3節〕
3 爰こゝにイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうその居をるところのケルブの上うへより起󠄃たちあがりて家いへの閾しきみにいたり彼かの布ぬのの衣ころもを着きて腰󠄃こしに筆記人ものかくひとの墨󠄃盂すみいれをおぶる者󠄃ものを呼よぶ
〔エゼキエル書10章18節〕
18 時ときにヱホバの榮光えいくわう家みやの閾しきみより出いでゆきてケルビムの上うへに立たちければ
〔エゼキエル書10章19節〕
19 ケルビムすなはちその翼󠄅つばさをあげ出いでゆきてわが目めの前󠄃まへにて地ちより飛とびのぼれり輪わはその傍かたはらにあり而しかして遂󠄅つひにヱホバの家いへの東ひがしの門もんの入口いりくちにいたりて止とゞまるイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうその上うへにあり
〔ヨハネ傳12章41節〕
41 イザヤの斯かく云いへるは、その榮光えいくわうを見みし故ゆゑにて、イエスに就つきて語かたりしなり。

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其その狀かたちを見みるに我わがこの邑まちを滅ほろぼしに來きたりし時ときに見みたるところの狀かたちの如ごとくに見みゆ又󠄂またケバル河がはの邊󠄎ほとりにて我わが見みしところの形かたちのごとき形かたちの者󠄃ものあり我われすなはち俯伏ひれふす
And it was according to the appearance of the vision which I saw, even according to the vision that I saw when I came to destroy the city: and the visions were like the vision that I saw by the river Chebar; and I fell upon my face.


according to the appearance
〔エゼキエル書1章4節~1章28節〕
4 我われ見みしに視󠄃みよ烈はげしき風かぜ大おほいなる雲くもおよび燃もゆる火ひの團塊たま北きたより出いできたる又󠄂また雲くもの周󠄃圍󠄃まはりに輝光かがやきありその中なかよりして火ひの中うちより熱やけたる金族かねのごときもの出いづ~(28) その周󠄃圍󠄃まはりの輝光かがやきは雨あめの日ひに雲くもにあらはるる虹にじのごとしヱホバの榮光さかえかくのごとく見みゆ我われこれを見みて俯伏ひれふしたるに語かたる者󠄃ものの聲こゑあるを聞きく
〔エゼキエル書8章4節〕
4 彼處かしこにイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうあらはる吾わが平󠄃原はらにて見みたる異象ゐしやうのごとし
〔エゼキエル書9章3節〕
3 爰こゝにイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうその居をるところのケルブの上うへより起󠄃たちあがりて家いへの閾しきみにいたり彼かの布ぬのの衣ころもを着きて腰󠄃こしに筆記人ものかくひとの墨󠄃盂すみいれをおぶる者󠄃ものを呼よぶ
〔エゼキエル書10章1節~10章22節〕
1 茲こゝに我われ見みしにケルビムの首かうべの上うへなる穹蒼そらに靑玉あをだまのごとき者󠄃ものありて寳位くらゐの形かたちに見みゆ彼かれそのケルビムの上うへにあらはれたまひて~(22) その面かほの形かたちは吾わがケバル河がはの邊󠄎ほとりにて見みたるところの面かほなりその姿󠄄すがたも身みも然しかり各箇おの〳〵その面かほにしたがひて行ゆけり
〔エゼキエル書11章22節〕
22 茲こゝにケルビムその翼󠄅つばさをあぐ輪わその傍かたはらにありイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうその上うへに在います
〔エゼキエル書11章23節〕
23 ヱホバの榮光えいくわうつひに邑まちの中なかより昇のぼりて邑まちの東ひがしの山やまに立たてり
the river
〔エゼキエル書1章3節〕
3 時ときにカルデヤ人びとの地ちに於おいてケバル河がはの邊󠄎ほとりにてヱホバの言ことば祭司さいしブシの子こエゼキエルに臨のぞめりヱホバの手てかしこにて彼かれの上うへにあり
〔エゼキエル書3章23節〕
23 我われすなはち起󠄃たちて平󠄃原はらに往󠄃ゆくにヱホバの榮光さかえわがケバル河がはの邊󠄎ほとりにて見みし榮光さかえのごとく其處そこに立たちければ俯伏ひれふしたり
to destroy the city
〔エレミヤ記1章10節〕
10 みよ我われけふ汝なんぢを萬民ばんみんのうへと萬國ばんこくのうへにたて汝なんぢをして或あるひは拔ぬき或あるひは毀こぼち或あるひは滅ほろぼし或あるひは覆󠄄たふし或あるひは建󠄄たて或あるひは植うゑしめん
〔エゼキエル書9章1節〕
1 斯かくて彼かれ大聲おほごゑに吾わが耳みゝに呼よばはりて言いひたまふ邑まちを主つかさどる者󠄃等ものども各々おの〳〵剪滅ほろぼしの器󠄃具󠄄うつはを手てにとりて前󠄃すゝみ來きたれと
〔エゼキエル書9章5節〕
5 我われ聞きくに彼かれまたその他ほかの者󠄃等ものどもにいひたまふ彼かれにしたがひて邑まちを巡󠄃めぐりて擊うてよ汝等なんぢらの目め人ひとを惜をしみ見みるべからず憐あはれむべからず
〔エゼキエル書32章18節〕
18 人ひとの子こよエジプトの群衆ぐんしうのために哀なげき是これと大おほいなる國々くに〴〵の女等むすめらとを下したの國くにに投なげくだし墓はかにくだる者󠄃ものと共ともならしめよ
〔ヨハネ黙示録11章3節~11章6節〕
3 我われわが二人ふたりの證人しょうにんに權けんを與あたへん、彼かれらは荒布あらぬのを著󠄄きて千二百せんにひゃく六十日ろくじふにちのあひだ預言よげんすべし。~(6) 彼かれらは預言よげんするあひだ雨あめを降󠄄ふらせぬやうに天てんを閉とづる權力ちからあり、また水みづを血ちに變かはらせ、思おもふままに幾度いくたびにても諸󠄃種もろもろの苦難󠄄くるしみをもて地ちを擊うつ權力ちからあり。

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ヱホバの榮光えいくわう東向ひがしむきの門もんよりきたりて室いへに入いる
And the glory of the LORD came into the house by the way of the gate whose prospect is toward the east.


came
〔エゼキエル書10章18節〕
18 時ときにヱホバの榮光えいくわう家みやの閾しきみより出いでゆきてケルビムの上うへに立たちければ
〔エゼキエル書10章19節〕
19 ケルビムすなはちその翼󠄅つばさをあげ出いでゆきてわが目めの前󠄃まへにて地ちより飛とびのぼれり輪わはその傍かたはらにあり而しかして遂󠄅つひにヱホバの家いへの東ひがしの門もんの入口いりくちにいたりて止とゞまるイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうその上うへにあり
〔エゼキエル書44章2節〕
2 ヱホバすなはち我われに言いひたまひけるは此この門もんは閉とぢおくべし開ひらくべからず此こゝより誰たれも入いるべからずイスラエルの神󠄃かみヱホバ此こゝより入いりたれば是これは閉とぢおくべきなり
the glory
〔ハガイ書2章5節~2章9節〕
5 汝なんぢらがエジプトよりいでし時ときわがなんぢらに約やくせし言ことばおよびわが靈れいなほなんぢらの中うちに留とゞまれり 懼おそるるなかれ~(9) この殿みやの後のちの榮光さかえは從前󠄃さきの榮光さかえより大おほいならんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ この處ところにおいてわれ平󠄃康やすきをあたへんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ

前に戻る 【エゼキエル書43章5節】

靈みたまわれを引ひきあげて內庭󠄄うちにはにたづさへいるにヱホバの榮光えいくわう室いへに充みちをる
So the spirit took me up, and brought me into the inner court; and, behold, the glory of the LORD filled the house.


and brought
〔雅歌1章4節〕
4 われを引ひきたまへ われら汝なんぢにしたがひて走はしらん 王わうわれをたづさへてその後宮こうきうにいれたまへり 我われらは汝なんぢによりて歡よろこび樂たのしみ酒さけよりも勝󠄃まさりてなんぢの愛あいをほめたたふ 彼かれらは直なほきこころをもて汝なんぢを愛あいす
〔コリント後書12章2節~12章4節〕
2 我われはキリストにある一人ひとりの人ひとを知しる。この人ひと、十四年じふよねん前󠄃まへに第三だいさんの天てんにまで取とり去さられたり(肉󠄁體にくたいにてか、われ知しらず、肉󠄁體にくたいを離はなれてか、われ知しらず、神󠄃かみしり給たまふ)~(4) かれパラダイスに取去とりさられて言いひ得えざる言ことば、人ひとの語かたるまじき言ことばを聞きけり。
the glory
〔出エジプト記40章34節〕
34 斯かくて雲くも集會しふくわいの天てん幕まくを蓋おほひてヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやに充みちたり
〔列王紀略上8章10節〕
10 斯かくて祭司さいし聖󠄃所󠄃せいじよより出いでけるに雲くもヱホバの家いへに盈みちたれば
〔列王紀略上8章11節〕
11 祭司さいしは雲くものために立たちて供事つかふること能あたはざりき其そはヱホバの榮光えいくわうヱホバの家いへに盈みちたればなり
〔歴代志略下5章14節〕
14 祭司さいしは雲くもの故ゆゑをもて立たちて奉事つとめをなすことを得えざりきヱホバの榮光えいくわう神󠄃かみの室いへに充みちたればなり
〔イザヤ書6章3節〕
3 たがひに呼よびいひけるは聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな萬軍ばんぐんのヱホバ その榮光えいくわうは全󠄃地ぜんちにみつ
〔エゼキエル書44章4節〕
4 彼かれまた我われをひきて北きたの門もんの路みちより家いへの前󠄃まへに至いたりしが視󠄃みるにヱホバの榮光えいくわうヱホバの家いへに滿みちゐたれば我われ俯伏ひれふしけるに
〔ハガイ書2章7節~2章9節〕
7 又󠄂またわれ萬國ばんこくを震動ふるはん また萬國ばんこくの願ねがふところのもの來きたらん 又󠄂またわれ榮光さかえをもてこの殿みやに充滿みたさん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ~(9) この殿みやの後のちの榮光さかえは從前󠄃さきの榮光さかえより大おほいならんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ この處ところにおいてわれ平󠄃康やすきをあたへんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
the spirit
〔列王紀略上18章12節〕
12 然されど我わが汝なんぢをはなれて往󠄃ゆくときヱホバの靈みたま我われしらざる處ところに汝なんぢを携たづさへゆかん我わが至いたりてアハブに吿つげて彼かれ汝なんぢを尋󠄃たづね獲えざる時ときは彼かれ我われを殺ころさん然さりながら僕しもべはわが幼少いとけなきよりヱホバを畏かしこむなり
〔列王紀略下2章16節〕
16 かれにいひけるは僕しもべ等らに勇󠄃力ちからある者󠄃もの五十人にんあり請󠄃こふかれらをして往󠄃ゆきてなんぢの主しゆを尋󠄃たづねしめよ恐おそらくはヱホバの靈みたまかれを曳ひきあげてこれを或ある山やまか或ある谷たにに放はなちしならんとエリシヤ遣󠄃つかはすなかれと言いひけれども
〔エゼキエル書3章12節~3章14節〕
12 時ときに靈みたまわれを上うへに擧あげしが我われわが後うしろに大おほいなる響󠄈ひびきの音󠄃おとありてヱホバの榮光さかえのその處ところより出いづる者󠄃ものは讚ほむべきかなと云いふを聞きけり~(14) 靈みたまわれを上うへにあげて携たづさへゆけば我われ苦々にが〳〵しく思おもひ心こゝろを熱あつくして往󠄃ゆくヱホバの手て强つよくわが上うへにあり
〔エゼキエル書8章3節〕
3 彼かれ手てのごとき者󠄃ものを伸のべて吾わが頭髮かみのけを執とりしかば靈れいわれを地ちと天てんの間あひだに曳ひきあげ神󠄃かみの異象ゐしやうの中うちに我われをヱルサレムに携たづさへゆき北きたにむかへる內うちの門もんの口くちにいたらしむ其處そこに嫉妬ねたみをおこすところの嫉妬ねたみの像󠄃ざうたてり
〔エゼキエル書11章24節〕
24 時ときに靈れいわれを擧あげ神󠄃かみの靈みたまに由よりて異象まぼろしの中うちに我われをカルデヤに携たづさへゆきて俘囚者󠄃とらはれびとの所󠄃ところにいたらしむ吾わが見みたる異象まぼろしすなはちわれを離はなれて昇のぼれり
〔エゼキエル書37章1節〕
1 爰こゝにヱホバの手て我われに臨のぞみヱホバ我われをして靈れいにて出行いでゆかしめ谷たにの中なかに我われを放賜おきたまふ其處そこには骨ほね充みてり
〔エゼキエル書40章2節〕
2 即すなはち神󠄃かみ異象ゐしやうの中うちに我われをイスラエルの地ちにたづさへゆきて甚はなはだ高たかき山やまの上うへにおろしたまふ其處そこに南みなみの方かたにあたりて邑まちのごとき者󠄃もの建󠄄たてり
〔使徒行傳8章39節〕
39 彼かれら水みづより上あがりしとき、主しゅの靈れい、ピリポを取去とりさりたれば、閹人えんじんふたたび彼かれを見みざりしが、喜よろこびつつ其その途󠄃みちに進󠄃すゝみ往󠄃ゆけり。

前に戻る 【エゼキエル書43章6節】

我われ聽きくに室いへより我われに語ものいふ者󠄃ものあり又󠄂また人ひとありてわが傍かたはらに立たつ
And I heard him speaking unto me out of the house; and the man stood by me.


I heard
〔レビ記1章1節〕
1 ヱホバ集會しふくわいの幕屋まくやよりモーセを呼よびこれに吿つげて言いひたまはく
〔イザヤ書66章6節〕
6 騷亂さわぎみだるるこゑ邑まちよりきこえ聲こゑありて宮みやよりきこゆ 此こはヱホバその仇あたにむくいをなしたまふ聲こゑなり
〔ヨハネ黙示録16章1節〕
1 我われまた聖󠄃所󠄃せいじょより大おほいなる聲こゑありて七人しちにんの御使󠄃みつかひに『往󠄃ゆきて神󠄃かみの憤恚いきどほりの鉢はちを地ちの上うへに傾かたむけよ』と言いふを聞きけり。
the man
〔エゼキエル書40章3節〕
3 彼かれ我われをひきて彼處かしこにいたり給たまふに一箇ひとりの人ひとあるを見みるその面容かほかたちは銅あかがねのごとくにして手てに麻󠄃あさの繩󠄂なはと間竿はかりざをを執とり門もんに立たてり

前に戻る 【エゼキエル書43章7節】

彼かれわれに言いひたまひけるは人ひとの子こよ吾わが位くらゐのある所󠄃ところ我わが脚あしの跖うらのふむ所󠄃ところ此こゝにて我われ長久とこしなへにイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに居をらんイスラエルの家いへとその王等わうたち再ふたゝびその姦淫かんいんとその王等わうたちの屍骸しかばねおよびその崇邱たかきところをもてわが聖󠄃きよき名なを汚けがすことなかるべし
And he said unto me, Son of man, the place of my throne, and the place of the soles of my feet, where I will dwell in the midst of the children of Israel for ever, and my holy name, shall the house of Israel no more defile, neither they, nor their kings, by their whoredom, nor by the carcases of their kings in their high places.


and the place
〔歴代志略上28章2節〕
2 而しかしてダビデ王わうその足あしにて起󠄃たちて言いひけるは我われ兄弟きやうだい等たち我民わがたみよ我われに聽きけ我われはヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこのため我われらの神󠄃かみの足あし臺だいのために安居あんきよの家いへを建󠄄たてんとの志こころざしありて已すでにこれを建󠄄たつる準備そなへをなせり
〔詩篇99章5節〕
5 われらの神󠄃かみヱホバをあがめ その承足せうそくのもとにて拜をがみまつれ ヱホバは聖󠄃せいなるかな
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ 天てんはわが位くらゐ地ちはわが足臺あしだいなり なんぢら我わがために如何いかなる家いへをたてんとするか 又󠄂またいかなる處ところかわが休憩やすみの場ばとならん
〔マタイ傳5章34節〕
34 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、一切いっさいちかふな、天てんを指さして誓ちかふな、神󠄃かみの御座みくらなればなり。
〔マタイ傳5章35節〕
35 地ちを指さして誓ちかふな、神󠄃かみの足臺あしだいなればなり。エルサレムを指さして誓ちかふな、大君おほきみの都󠄃みやこなればなり。
by the carcases
〔レビ記26章30節〕
30 我われなんぢらの崇邱たかきところを毀こぼち汝なんぢらの柱󠄃はしらの像󠄃ざうを斫きりたふし汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうの尸しかばねの上うへに汝なんぢらの死體しかばねを投なげすて吾わが心こゝろに汝なんぢらを忌いみきらはん
〔エレミヤ記16章18節〕
18 われまづ倍ばいして其その惡あくとその罪つみに報むくいんそは彼かれらその汚けがれたる者󠄃ものの屍しかばねをもて我わが地ちを汚けがしその惡にくむべきものをもて我わが產業さんげふに充みたせばなり
〔エゼキエル書43章9節〕
9 彼かれら今いまはその姦淫かんいんとその王等わうたちの屍骸しかばねをわが前󠄃まへより除のぞき去さらん我われまた彼かれらの中うちに長久とこしなへに居をるべし
no more
〔エゼキエル書20章39節〕
39 然さればイスラエルの家いへよ主しゆヱホバかくいふ汝等なんぢらおのおの往󠄃ゆきてその偶像󠄃ぐうざうに事つかへよ然されど後のちには汝なんぢらかならず我われに聽きゝて重かさねてその禮物そなへものと偶像󠄃ぐうざうをもてわが名なを汚けがさざるべし
〔エゼキエル書23章38節〕
38 加之しかのみならずまた是これをなせり即すなはち彼かれら同日おなじひにわが聖󠄃處きよきところを汚けがしわが安息日あんそくにちを犯をかせり
〔エゼキエル書23章39節〕
39 彼かれらその偶像󠄃ぐうざうのために男子等むすこらを宰ほふりしその日ひにわが聖󠄃處きよきところに來きたりてこれを汚けがし斯かくわが家いへの中なかに事ことをなせり
〔エゼキエル書39章7節〕
7 我われわが聖󠄃きよき名なをわが民たみイスラエルの中うちに知しらしめ重かさねてわが聖󠄃きよき名なを汚けがさしめじ國々くに〴〵の民たみすなはち我わがヱホバにしてイスラエルにありて聖󠄃者󠄃きよきものなることを知しるにいたらん
〔ホセア書14章8節〕
8 エフライムはいふ我われまた偶像󠄃ぐうざうと何なにのあづかる所󠄃ところあらんやと我われこれに應こたへたり我われかれを顧󠄃かへりみん我われは蒼翠󠄄みどりの松󠄃まつのごとし汝なんぢわれより果みを得えん
〔ゼカリヤ書13章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ其その日ひには我われ地ちより偶像󠄃ぐうざうの名なを絕たちのぞき重かさねて人ひとに記憶おぼえらるること無なからしむべし我われまた預言者󠄃よげんしやおよび汚穢けがれの靈れいを地ちより去さらしむべし
〔ゼカリヤ書14章20節〕
20 その日ひには馬むまの鈴すゞにまでヱホバに聖󠄃きよしとしるさん又󠄂またヱホバの家いへの鍋なべは壇だんの前󠄃まへの鉢はちと等ひとしかるべし
〔ゼカリヤ書14章21節〕
21 ヱルサレムおよびユダの鍋なべは都󠄃すべて萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃物きよきものとなるべし凡およそ犧牲いけにへを獻さゝぐる者󠄃ものは來きたりてこれを取とり其その中なかにて祭さい肉󠄁にくを煮󠄃にん其その日ひには萬軍ばんぐんのヱホバの室いへに最早もはやカナン人びとあらざるべし
the place of my throne
〔詩篇47章8節〕
8 神󠄃かみはもろもろの國くにをすべをさめたまふ 神󠄃かみはそのきよき寳座みくらにすわりたまふ
〔詩篇99章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ もろもろの民たみはをののくべし ヱホバはケルビムの間あひだにいます 地ちふるはん
〔イザヤ書6章1節〕
1 ウジヤ王わうのしにたる年としわれ高たかくあがれる御座みくらにヱホバの坐ざし給たまふを見みしにその衣裾もすそは殿とのにみちたり
〔エレミヤ記3章17節〕
17 その時ときヱルサレムはヱホバの座位みくらゐと稱󠄄となへられ萬國ばんこくの民たみここに集あつまるべし即すなはちヱホバの名なによりてヱルサレムに集あつまり重かさねて其その惡あしき心こゝろの剛愎かたくななるにしたがひて行あゆまざるべし
〔エレミヤ記14章21節〕
21 汝なんぢの名なのために我われらを棄すてたまふ勿なかれ汝なんぢの榮さかえの位くらゐを辱はづかしめたまふ勿なかれ汝なんぢのわれらに立たてし契󠄅約けいやくをおぼえて毀やぶりたまふなかれ
〔エレミヤ記17章12節〕
12 榮さかえの位くらゐよ原始はじめより高たかき者󠄃ものわが聖󠄃所󠄃きよきところたる者󠄃もの
〔エゼキエル書1章26節〕
26 首かうべの上うへなる穹蒼そらの上うへに靑玉あをだまのごとき寳位くらゐの狀式かたちありその寳位くらゐの狀式かたちの上うへに人ひとのごとき者󠄃もの在います、
〔エゼキエル書10章1節〕
1 茲こゝに我われ見みしにケルビムの首かうべの上うへなる穹蒼そらに靑玉あをだまのごとき者󠄃ものありて寳位くらゐの形かたちに見みゆ彼かれそのケルビムの上うへにあらはれたまひて
〔使徒行傳7章48節〕
48 されど至高者󠄃いとたかきものは手てにて造󠄃つくれる所󠄃ところに住󠄃すみ給たまはず、即すなはち預言者󠄃よげんしゃの
〔使徒行傳7章49節〕
49 「主しゅ、宣給のたまはく、天てんは我わが座位くらゐ、 地ちは我わが足臺あしだいなり。 汝なんぢ等らわが爲ために如何いかなる家いへをか建󠄄たてん、 わが休息やすみのところは何處いづこなるぞ。
〔ヨハネ黙示録22章3節〕
3 今いまよりのち詛のろはるべき者󠄃ものは一ひとつもなかるべし。神󠄃かみと羔羊こひつじとの御座みくらは都󠄃みやこの中うちにあり。その僕しもべらは之これに事つかへ、
where I
〔出エジプト記29章45節〕
45 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに居をりて彼かれらの神󠄃かみとならん
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろを人ひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりも受うけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんが爲ためなり
〔詩篇132章14節〕
14 曰いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみ處どころなり われここに住󠄃すまん そはわれ之これをのぞみたればなり
〔エゼキエル書37章26節~37章28節〕
26 我われかれらと和平󠄃やはらぎの契󠄅約けいやくを立たてん是これは彼かれらに永遠󠄄えいゑんの契󠄅約けいやくとなるべし我われかれらを堅かたうし彼かれらを殖ふやしわが聖󠄃所󠄃きよきところを長久とこしなへにかれらの中うちにおかん~(28) わが聖󠄃所󠄃きよきところ長久とこしなへにかれらの中うちにあるにいたらば國々くに〴〵の民たみは我われのヱホバにしてイスラエルを淸きよむる者󠄃ものなるを知しらん
〔エゼキエル書43章9節〕
9 彼かれら今いまはその姦淫かんいんとその王等わうたちの屍骸しかばねをわが前󠄃まへより除のぞき去さらん我われまた彼かれらの中うちに長久とこしなへに居をるべし
〔エゼキエル書48章35節〕
35 四周󠄃まはりは一萬まん八千せんあり邑まちの名なは此この日ひよりヱホバ此こゝに在いますと云いふ
〔ヨエル書3章17節〕
17 かくて汝なんぢら我われはヱホバ汝等なんぢらの神󠄃かみにして我わが聖󠄃山きよきやまシオンに住󠄃すむことをしるべし ヱルサレムは聖󠄃きよき所󠄃ところとなり他國よそぐにの人ひとは重かさねてその中なかをかよふまじ
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔ヨハネ傳1章14節〕
14 言ことばは肉󠄁體にくたいとなりて我われらの中うちに宿やどりたまへり、我われらその榮光えいくわうを見みたり、實げに父󠄃ちちの獨子ひとりごの榮光えいくわうにして恩惠めぐみと眞󠄃理まこととにて滿みてり。
〔ヨハネ傳14章23節〕
23 イエス答こたへて言いひ給たまふ『人ひともし我われを愛あいせば、わが言ことばを守まもらん、わが父󠄃ちちこれを愛あいし、かつ我等われらその許もとに來きたりて住󠄃處すみかを之これとともに爲せん。
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみの宮みやと偶像󠄃ぐうざうと何なにの一致いっちかあらん、我われらは活いける神󠄃かみの宮みやなり、即すなはち神󠄃かみの言いひ給たまひしが如ごとし。曰いはく 『われ彼かれらの中うちに住󠄃すみ、また步あゆまん。 我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれ等らわが民たみとならん』と。
〔ヨハネ黙示録21章2節〕
2 我われまた聖󠄃せいなる都󠄃みやこ、新あたらしきエルサレムの、夫をっとのために飾󠄃かざりたる新婦󠄃はなよめのごとく準備そなへして、神󠄃かみの許もとをいで、天てんより降󠄄くだるを見みたり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 また大おほいなる聲こゑの御座みくらより出いづるを聞きけり。曰いはく『視󠄃みよ、神󠄃かみの幕屋まくや、人ひとと偕ともにあり、神󠄃かみ、人ひとと偕ともに住󠄃すみ、人ひと、神󠄃かみの民たみとなり、神󠄃かみみづから人ひとと偕ともに在いまして、

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彼かれらその閾しきみをわが閾しきみの側かたはらに設まうけ其その門柱󠄃かどばしらをわが門柱󠄃かどばしらの傍かたはらに設まうけたれば我われと其等それらとの間あひだには只たゞ壁かべ一重ひとへありしのみ而しかして彼かれら憎󠄃にくむべき事等ことどもをおこなひて吾わが聖󠄃名きよきなを汚けがしたるが故ゆゑに我われ怒いかりてかれらを滅ほろぼしたり
In their setting of their threshold by my thresholds, and their post by my posts, and the wall between me and them, they have even defiled my holy name by their abominations that they have committed: wherefore I have consumed them in mine anger.


and the wall between me and them
無し
setting
〔列王紀略下16章14節〕
14 彼かれまたヱホバの前󠄃まへなる銅あかがねの壇だんを家みやの前󠄃まへより移うつせり即すなはちこれをかの新あたらしき壇だんとヱホバの家いへの間あひだより移うつしてかの壇だんの北きたの方かたに置すゑたり
〔列王紀略下16章15節〕
15 而しかしてアハズ王わう祭司さいしウリヤに命めいじて言いふ朝󠄃あさの燔祭はんさい夕ゆふの素祭そさいおよび王わうの燔祭はんさいとその素祭そさいならびに國くに中ぢうの民たみの燔祭はんさいとその素祭そさいおよび灌祭くわんさいはこの大おほいなる壇だんの上うへに焚やくべし又󠄂またこの上うへに燔祭はんさいの牲ものの血ちと犧牲いけにへの物ものの血ちをすべて灑そゝぐべし彼かの銅あかがねの壇だんの事ことはなほ考かんがふるあらん
〔列王紀略下21章4節~21章7節〕
4 またヱホバの家いへの中うちに數󠄄すう箇この祭壇さいだんを築きづけり是これはヱホバがこれをさして我われわが名なをヱルサレムにおかんと言いひたまひし家いへなり~(7) 彼かれはその作つくりしアシラの銅どう像󠄃ざうを殿みやにたてたりヱホバこの殿みやにつきてダビデとその子こソロモンに言いひたまひしことあり云いはく我われこの家いへと我わがイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらみたるヱルサレムとに吾わが名なを永久とこしなへにおかん
〔列王紀略下23章11節〕
11 またユダの王等わうたちが日ひのためにささげてヱホバの家いへの門もんにおける馬むまをうつせりこの馬むまはパルリムにある侍從じじうナタンメレクの室しつにをりしなり彼かれまた日ひの車くるまを皆みな火ひに焚やけり
〔列王紀略下23章12節〕
12 またユダの王等わうたちがアハズの桜らうの屋背やねにつくりたる祭壇さいだんとマナセがヱホバの家いへの兩ふたつの庭󠄄にはにつくりたる祭壇さいだんとは王わうこれを毀こぼちこれを其處そこより取とりくづしてその碎片くだけをキデロン川がはになげ捨󠄃すてたり
〔歴代志略下33章4節〕
4 またヱホバが我わが名なは永ながくヱルサレムに在あるべしと宣のたまひしヱホバの室いへの內うちに數󠄄すう箇この壇だんを築きづき
〔歴代志略下33章7節〕
7 彼かれまたその作つくりし偶像󠄃ぐうざうを神󠄃かみの室いへに安置あんちせり神󠄃かみ此この室いへにつきてダビデとその子こソロモンに言いひたまひし事ことあり云いはく我われこの室いへと我わがイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらびたるヱルサレムとに我わが名なを永ながく置おかん
〔エゼキエル書5章11節〕
11 是この故ゆゑに主しゆヱホバいひ給たまふ我われは活いく汝なんぢその忌いむべき物ものとその憎󠄃にくむべきところの事こととをもてわが聖󠄃所󠄃きよきところを穢けがしたれば我われかならず汝なんぢを減へらさん我わが目めなんぢを惜をしみ見みず我われなんぢを憐あはれまざるべし
〔エゼキエル書8章3節~8章16節〕
3 彼かれ手てのごとき者󠄃ものを伸のべて吾わが頭髮かみのけを執とりしかば靈れいわれを地ちと天てんの間あひだに曳ひきあげ神󠄃かみの異象ゐしやうの中うちに我われをヱルサレムに携たづさへゆき北きたにむかへる內うちの門もんの口くちにいたらしむ其處そこに嫉妬ねたみをおこすところの嫉妬ねたみの像󠄃ざうたてり~(16) 彼かれまた我われを携ひきてヱホバの家いへの內庭󠄄うちにはにいたるにヱホバの宮みやの入口いりくちにて廊󠄄らうと壇だんの間あひだに二十五人にんばかりの人ひとその後うしろをヱホバの宮みやにむけ面かほを東ひがしにむけ東ひがしにむかひて日ひの前󠄃まへに身みを鞠かがめをる
〔エゼキエル書23章39節〕
39 彼かれらその偶像󠄃ぐうざうのために男子等むすこらを宰ほふりしその日ひにわが聖󠄃處きよきところに來きたりてこれを汚けがし斯かくわが家いへの中なかに事ことをなせり
〔エゼキエル書44章7節〕
7 即すなはち汝なんぢ等らは心こゝろにも割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にくにも割󠄅禮かつれいをうけざる外國人ことくにびとをひききたりて吾わが聖󠄃所󠄃きよきところにあらしめてわが家いへを汚けがし又󠄂またわが食󠄃しよくなる脂あぶらと血ちを獻さゝぐることを爲なせり斯かく汝なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことの上うへに彼等かれらまた吾わが契󠄅約けいやくを破やぶれり

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彼かれら今いまはその姦淫かんいんとその王等わうたちの屍骸しかばねをわが前󠄃まへより除のぞき去さらん我われまた彼かれらの中うちに長久とこしなへに居をるべし
Now let them put away their whoredom, and the carcases of their kings, far from me, and I will dwell in the midst of them for ever.


Now let
〔エゼキエル書18章30節〕
30 主しゆヱホバいひ給たまふ是この故ゆゑに我われ汝なんぢらをば各おの〳〵その道󠄃みちにしたがひて審さばくべし汝なんぢらその諸󠄃もろ〳〵の咎とがを悔󠄃改くいあらためよ然しからば惡あく汝なんぢらを躓つまづかせて滅ほろぼぼすことなかるべし
〔エゼキエル書18章31節〕
31 汝等なんぢらその行おこなひし諸󠄃もろ〳〵の罪つみを棄去すてさり新あたらしき心こゝろと新あたらしき靈魂たましひを起󠄃おこすべしイスラエルの家いへよ汝なんぢらなんぞ死しぬべけんや
〔ホセア書2章2節〕
2 なんぢらの母はゝとあげつらへ論辨あげつらふことをせよ彼かれはわが妻つまにあらず我われはかれの夫をつとにあらざるなりなんぢら斯かくしてかれにその面かほより淫行いんかうを除のぞかせその乳󠄃房󠄃ちぶさの間あひだより姦淫かんいんをのぞかしめよ
〔コロサイ書3章5節~3章9節〕
5 されば地ちにある肢體したい、すなはち淫行いんかう・汚穢けがれ・情󠄃じゃう慾よく・惡あく慾よく・また慳貪むさぼりを殺ころせ、慳貪むさぼりは偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいなり。~(9) 互たがひに虛言いつはりをいふな、汝なんぢらは旣󠄁すでに舊ふるき人ひととその行爲おこなひとを脫ぬぎて、
and I
〔エゼキエル書37章26節~37章28節〕
26 我われかれらと和平󠄃やはらぎの契󠄅約けいやくを立たてん是これは彼かれらに永遠󠄄えいゑんの契󠄅約けいやくとなるべし我われかれらを堅かたうし彼かれらを殖ふやしわが聖󠄃所󠄃きよきところを長久とこしなへにかれらの中うちにおかん~(28) わが聖󠄃所󠄃きよきところ長久とこしなへにかれらの中うちにあるにいたらば國々くに〴〵の民たみは我われのヱホバにしてイスラエルを淸きよむる者󠄃ものなるを知しらん
〔エゼキエル書43章7節〕
7 彼かれわれに言いひたまひけるは人ひとの子こよ吾わが位くらゐのある所󠄃ところ我わが脚あしの跖うらのふむ所󠄃ところ此こゝにて我われ長久とこしなへにイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに居をらんイスラエルの家いへとその王等わうたち再ふたゝびその姦淫かんいんとその王等わうたちの屍骸しかばねおよびその崇邱たかきところをもてわが聖󠄃きよき名なを汚けがすことなかるべし
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみの宮みやと偶像󠄃ぐうざうと何なにの一致いっちかあらん、我われらは活いける神󠄃かみの宮みやなり、即すなはち神󠄃かみの言いひ給たまひしが如ごとし。曰いはく 『われ彼かれらの中うちに住󠄃すみ、また步あゆまん。 我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれ等らわが民たみとならん』と。
the carcases
〔エゼキエル書37章23節〕
23 彼等かれらまたその偶像󠄃ぐうざうとその憎󠄃にくむべき事こと等どもおよびその諸󠄃もろ〳〵の愆とがをもて身みを汚けがすことあらじ我われかれらをその罪つみを犯をかせし諸󠄃すべての住󠄃處すまひどころより救すくひ出いだしてこれを淸きよむべし而しかして彼かれらはわが民たみとなり我われは彼かれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書43章7節〕
7 彼かれわれに言いひたまひけるは人ひとの子こよ吾わが位くらゐのある所󠄃ところ我わが脚あしの跖うらのふむ所󠄃ところ此こゝにて我われ長久とこしなへにイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに居をらんイスラエルの家いへとその王等わうたち再ふたゝびその姦淫かんいんとその王等わうたちの屍骸しかばねおよびその崇邱たかきところをもてわが聖󠄃きよき名なを汚けがすことなかるべし

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人ひとの子こよ汝なんぢこの室いへをイスラエルの家いへに示しめせ彼かれらその惡あくを愧はぢまたこの式樣ひながたを量はからん
Thou son of man, shew the house to the house of Israel, that they may be ashamed of their iniquities: and let them measure the pattern.


pattern
無し
shew
〔出エジプト記25章40節〕
40 汝なんぢ山やまにて示しめされし式樣ひながたにしたがひて之これを作つくることに心こゝろを用もちひよ
〔歴代志略上28章11節〕
11 而しかしてダビデは殿とのの廊󠄄らうおよびその家いへその府庫くらその上うへの室しつその內うちの室しつ贖罪しよくざい所󠄃しよの室しつなどの式樣ひながたをその子こソロモンに授さづけ
〔歴代志略上28章19節〕
19 而しかしてダビデ言いひけらく此これ工事こうじの式樣ひながたは皆みなことごとくヱホバのその手てを我わが上うへにくだして我われを敎をしへて書かゝせたまひし者󠄃ものなりと
〔エゼキエル書40章4節〕
4 其その人ひとわれに言いひけるは人ひとの子こよ汝なんぢ目めをもて視󠄃み耳みゝをもて聞きき我わが汝なんぢにしめす諸󠄃すべての事ことに心こゝろをとめよ汝なんぢを此こゝにたづさへしはこれを汝なんぢにしめさんためなり汝なんぢが見みるところの事ことを盡こと〴〵くイスラエルの家いへに吿つげよと
that they
〔エゼキエル書16章61節〕
61 汝なんぢその姉妹しまいの汝なんぢより大おほいなる者󠄃ものと小ちひさき者󠄃ものとを得うる時ときにはおのれの行爲おこなひをおぼえて羞はぢん彼等かれらは汝なんぢの契󠄅約けいやくに屬ぞくする者󠄃ものにあらざれども我われかれらを汝なんぢにあたへて女むすめとなさしむべし
〔エゼキエル書16章63節〕
63 我われなんぢの凡すべて行おこなひしところの事ことを赦ゆるす時ときには汝なんぢ憶おぼえて羞はぢその恥辱ちじよくのために再ふたゝび口くちを開ひらくことなかるべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書23章31節〕
31 汝なんぢその姊あねの途󠄃みちに步あゆみたれば我われかれの杯さかづきを汝なんぢの手てに交󠄄わたす
〔エゼキエル書23章32節〕
32 主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢその姊あねの深ふかき大おほいなる杯さかづきを飮のむべし是これは笑わらひと嘲󠄂あざけりを充みたす者󠄃ものなり
〔エゼキエル書43章11節〕
11 彼かれらその爲なしたる諸󠄃もろ〳〵の事ことを愧はぢなば彼かれらに此この室いへの製法つくりかたとその式樣ひながたその出口でぐち入口いりくちその一切すべての製法つくりその一切すべての則のりその一切すべての製法つくりその一切すべての法おきてをしらしめよ是これをかれらの目めの前󠄃まへに書かきて彼かれらにその諸󠄃すべての製法つくりとその一切すべての則のりを守まもりてこれを爲なさしむべし
〔ロマ書6章21節〕
21 その時ときに今いまは恥はぢとする所󠄃ところの事ことによりて何なにの實みを得えしか、これらの事ことの極はては死しなり。

前に戻る 【エゼキエル書43章11節】

彼かれらその爲なしたる諸󠄃もろ〳〵の事ことを愧はぢなば彼かれらに此この室いへの製法つくりかたとその式樣ひながたその出口でぐち入口いりくちその一切すべての製法つくりその一切すべての則のりその一切すべての製法つくりその一切すべての法おきてをしらしめよ是これをかれらの目めの前󠄃まへに書かきて彼かれらにその諸󠄃すべての製法つくりとその一切すべての則のりを守まもりてこれを爲なさしむべし
And if they be ashamed of all that they have done, shew them the form of the house, and the fashion thereof, and the goings out thereof, and the comings in thereof, and all the forms thereof, and all the ordinances thereof, and all the forms thereof, and all the laws thereof: and write it in their sight, that they may keep the whole form thereof, and all the ordinances thereof, and do them.


all the ordinances
〔コリント前書11章2節〕
2 汝なんぢらは凡すべての事ことにつきて我われを憶おぼえ、且かつわが傳つたへし所󠄃ところをそのまま守まもるに因よりて、我われなんぢらを譽ほむ。
and do
〔エゼキエル書11章20節〕
20 彼かれらをしてわが憲法のりに遵󠄅したがはしめ吾わが律法おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし彼かれらはわが民たみとなり我われはかれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書36章27節〕
27 吾わが靈れいを汝なんぢらの衷うちに置おき汝なんぢらをして我わが法度のりに步あゆましめ吾わが律おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔ヨハネ傳13章17節〕
17 汝なんぢ等らこれらの事ことを知しりて之これを行おこなはば幸福󠄃さいはひなり。
shew them
〔エゼキエル書40章1節~40章42節〕
1 我われらの擄とらへ移うつされてより二十五年ねん邑まちの擊破うちやぶられて後のち十四年ねんその年としの初はじめの月󠄃つきの十日とをか其その日ひにヱホバの手てわれに臨のぞみ我われを彼處かしこに携たづさへ往󠄃ゆく~(42) 升口のぼりくちに琢󠄅石きりいしの四よつの臺だいあり長ながさ一キユビト半󠄃はん廣ひろさ一キユビト半󠄃はん高たかさ一キユビトなり燔祭はんさいおよび犧牲いけにへを宰ほふるところの器󠄃具󠄄うつはをその上うへに置おく
〔エゼキエル書44章5節〕
5 ヱホバわれに言いひたまふ人ひとの子こよヱホバの家いへの諸󠄃すべての則のりとその諸󠄃すべての法おきてにつきて我わが汝なんぢに吿つぐるところの諸󠄃すべての事ことに心こゝろを用もちひ目めを注そゝぎ耳みゝを傾かたむけ又󠄂また殿みやの入口いりくちと聖󠄃所󠄃きよきところの諸󠄃すべての出口でぐちに心こゝろを用もちひよ
〔エゼキエル書44章6節〕
6 而しかして悖もとれる者󠄃ものなるイスラエルの家いへに言いふべし主しゆヱホバ斯かくいふイスラエルの家いへよ汝なんぢらその行おこなひし諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事こと等どもをもて足たれりとせよ
〔ヘブル書8章5節〕
5 彼かれらの事つかふるは、天てんにある物ものの型かたと影かげとなり。モーセが幕屋まくやを建󠄄たてんとする時ときに『愼つゝしめ、山やまにて汝なんぢが示しめされたる式かたに效ならひて凡すべての物ものを造󠄃つくれ』との御吿みつげを受うけしが如ごとし。

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室いへの法おきては是これなり山やまの頂いたゞきの上うへなるその地ちは四方しはうみな最いと聖󠄃きよし是これ室いへの法おきてなり
This is the law of the house; Upon the top of the mountain the whole limit thereof round about shall be most holy. Behold, this is the law of the house.


Upon
〔詩篇93章5節〕
5 なんぢの證詞あかしはいとかたし ヱホバよ聖󠄃潔󠄄きよきはなんぢの家いへにとこしへまでも適󠄄應ふさはしきなり
〔エゼキエル書40章2節〕
2 即すなはち神󠄃かみ異象ゐしやうの中うちに我われをイスラエルの地ちにたづさへゆきて甚はなはだ高たかき山やまの上うへにおろしたまふ其處そこに南みなみの方かたにあたりて邑まちのごとき者󠄃もの建󠄄たてり
〔エゼキエル書42章20節〕
20 斯かく四方しはうを量はかれり周󠄃圍󠄃まはりに牆かきありその長ながさ 五百ひやく竿さを 寛はば 五百ひやく竿さを 聖󠄃所󠄃きよきところと俗所󠄃よのつねのところとを區別わかつなり
〔ヨエル書3章17節〕
17 かくて汝なんぢら我われはヱホバ汝等なんぢらの神󠄃かみにして我わが聖󠄃山きよきやまシオンに住󠄃すむことをしるべし ヱルサレムは聖󠄃きよき所󠄃ところとなり他國よそぐにの人ひとは重かさねてその中なかをかよふまじ
〔ゼカリヤ書14章20節〕
20 その日ひには馬むまの鈴すゞにまでヱホバに聖󠄃きよしとしるさん又󠄂またヱホバの家いへの鍋なべは壇だんの前󠄃まへの鉢はちと等ひとしかるべし
〔ゼカリヤ書14章21節〕
21 ヱルサレムおよびユダの鍋なべは都󠄃すべて萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃物きよきものとなるべし凡およそ犧牲いけにへを獻さゝぐる者󠄃ものは來きたりてこれを取とり其その中なかにて祭さい肉󠄁にくを煮󠄃にん其その日ひには萬軍ばんぐんのヱホバの室いへに最早もはやカナン人びとあらざるべし
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 凡すべて穢けがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべき事ことと虛僞いつはりとを行おこなふ者󠄃ものは、此處ここに入いらず、羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに記しるされたる者󠄃もののみ此處ここに入いるなり。

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壇だんの寸尺すんしやくはキユビトをもて言いへば左さのごとしそのキユビトは一キユビトと手寛てはばあり壇だんの底そこは一キユビト寛はば一キユビトその周󠄃圍󠄃まはりの邊󠄎ふちは半󠄃はんキユビト是これ壇だんの臺だいなり
And these are the measures of the altar after the cubits: The cubit is a cubit and an hand breadth; even the bottom shall be a cubit, and the breadth a cubit, and the border thereof by the edge thereof round about shall be a span: and this shall be the higher place of the altar.


The cubit
〔エゼキエル書40章5節〕
5 斯かくありて視󠄃みるに家いへの外そとの四周󠄃まはりに墻垣かきありその人ひとの手てに六キユビトの間竿はかりざをありそのキユビトは各おの〳〵一キユビトと一ひと手濶てはばなり彼かれその墻かきの厚あつを量はかるに一ひと竿さをありその高たかさもまた一ひと竿さをあり
〔エゼキエル書41章8節〕
8 我われ室いへに高たかき處ところあるを見みる連󠄃接屋つけやの基もとゐは一ひと竿さをに足たりてその連󠄃接つける處ところまで六キユビトなり
bottom
無し
the measures
〔出エジプト記27章1節~27章8節〕
1 汝なんぢ合歡木ねむのきをもて長ながさ五キユビト濶はゞ五キユビトの壇だんを作つくるべしその壇だんは四角しかくその高たかさは三キユビトなるべし~(8) 壇だんは汝なんぢ板いたをもて之これを空󠄃うつろに造󠄃つくり汝なんぢが山やまにて示しめされしごとくにこれを造󠄃つくるべし
〔歴代志略下4章1節〕
1 ソロモンまた銅あかがねの壇だんを作つくれりその長ながさ二十キユビト濶ひろさ二十キユビトその高たかさ十キユビト

前に戻る 【エゼキエル書43章14節】

土つちに坐すわれる底座そこより下したの層󠄃かさねまで二キユビト寛はば一キユビト又󠄂また小ちひさき層󠄃かさねより大おほいなる層󠄃かさねまで四キユビト寛はば一キユビトなり
And from the bottom upon the ground even to the lower settle shall be two cubits, and the breadth one cubit; and from the lesser settle even to the greater settle shall be four cubits, and the breadth one cubit.


the lower settle

前に戻る 【エゼキエル書43章15節】

正壇しやうだんは四キユビト壇だんの上うへの面おもてに四よつの角つのあり
So the altar shall be four cubits; and from the altar and upward shall be four horns.


four horns
〔出エジプト記27章2節〕
2 その四隅よすみの上うへに其それの角つのを作つくりてその角つのを其それより出いだしめその壇だんには銅あかゞねを着きすべし
〔レビ記9章9節〕
9 しかしてアロンの子等こらその血ちをアロンの許もとにたづさへ來きたりければアロン指ゆびをその血ちにひたして之これを壇だんの角つのにつけその血ちを壇だんの底下もとに灌そゝぎ
〔列王紀略上2章28節〕
28 爰こゝに其その風聞きこえヨアブに達󠄃いたりければヨアブ、ヱホバの幕屋まくやに遁󠄅のがれて壇だんの角つのを執とらへたり其そはヨアブは轉ひるがへりてアブサロムには隨したがはざりしかどもアドニヤに隨したがひたればなり
〔詩篇118章27節〕
27 ヱホバは神󠄃かみなり われらに光ひかりをあたへたまへり 繩󠄂なはをもて祭壇さいだんの角つのにいけにへをつなげ
the altar
〔イザヤ書29章1節〕
1 ああアリエルよアリエルよ ああダビデの營えいをかまへたる邑まちよ としに年としをくはへ節󠄄會せちゑまはりきたらば
〔イザヤ書29章2節〕
2 われアリエルをなやまし之これにかなしみと歎息なげきとあらしめん 彼かれをアリエルのごとき者󠄃ものとなすべし
〔イザヤ書29章7節〕
7 斯かくてアリエルを攻せめてたたかふ國々くに〴〵のもろもろ アリエルとその城󠄃しろとをせめたたかひて難󠄄なやますものは みな夢ゆめのごとく夜よのまぼろしの如ごとくならん

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壇だんの上うへの面おもては長ながさ十二キユビト寛はば十二キユビトにしてその四面しめん角かくなり
And the altar shall be twelve cubits long, twelve broad, square in the four squares thereof.


square
〔出エジプト記38章1節〕
1 又󠄂また合歡木ねむのきをもて燔祭はんさいの壇だんを築きづけりその長ながさは五キユビト其その寛はゞは五キユビトにして四角しかくその高たかさは三キユビト
〔出エジプト記38章2節〕
2 而しかしてその四よ隅すみの上うへに其それの角つのを作つくりてその角つのを其それより出いでしめその壇だんには銅あかゞねを着きせたり
〔出エジプト記38章20節〕
20 幕屋まくやおよびその周󠄃圍󠄃まはりの庭󠄄にはの釘くぎはみな銅あかゞねなり
twelve cubits
〔出エジプト記27章1節〕
1 汝なんぢ合歡木ねむのきをもて長ながさ五キユビト濶はゞ五キユビトの壇だんを作つくるべしその壇だんは四角しかくその高たかさは三キユビトなるべし
〔歴代志略下4章1節〕
1 ソロモンまた銅あかがねの壇だんを作つくれりその長ながさ二十キユビト濶ひろさ二十キユビトその高たかさ十キユビト
〔エズラ書3章3節〕
3 彼等かれらは壇だんをその本もとの處ところに設まうけたり 是これ國々くに〴〵の民たみを懼おそれしが故ゆゑなり 而しかしてその上うへにて燔祭はんさいをヱホバに獻さゝげ朝󠄃夕あさゆふにこれを獻さゝぐ

前に戻る 【エゼキエル書43章17節】

その層󠄃かさねは四方しはうとも長ながさ十四キユビト寛はば十四キユビトその四周󠄃まはりの緣ふちは半󠄃はんキユビトその底そこは四方しはう一キユビトその階きだはしは東ひがしに向むかふ
And the settle shall be fourteen cubits long and fourteen broad in the four squares thereof; and the border about it shall be half a cubit; and the bottom thereof shall be a cubit about; and his stairs shall look toward the east.


and the border
〔出エジプト記25章25節〕
25 汝なんぢその四圍󠄃まはりに掌寛てはゞの邊󠄎ふちをつくりその邊󠄎ふちの周󠄃圍󠄃まはりに金きんの小緣こぶちを作つくるべし
〔出エジプト記30章3節〕
3 而しかしてその上うへその四傍しはうその角つのともに純金じゆんきんを着きせその周󠄃圍󠄃まはりに金きんの緣ふちを作つくるべし
〔列王紀略上18章32節〕
32 彼かれ其その石いしにてヱホバの名なを以もて壇だんを築きづき壇だんの周󠄃圍󠄃まはりに種子たね二セヤを容いるべき溝󠄃みぞを作つくれり
his stairs
〔出エジプト記20章26節〕
26 汝なんぢ階きざはしよりわが壇だんに升のぼるべからず是これ汝なんぢの恥はづる處ところのその上うへに露あらはるゝことなからんためなり
look toward
〔列王紀略上6章8節〕
8 中層󠄃なかの旁わき房󠄃まの戶とは家いへの右みぎの方かたにあり螺ねじ旋梯ばしごより中層󠄃なかの房󠄃まにのぼり中層󠄃なかの房󠄃まより第三層󠄃みつめの房󠄃まにいたるべし
〔ネヘミヤ記9章4節〕
4 時ときにヱシユア、バニ、カデミエル、シバニヤ、ブンニ、セレビヤ、バニ、ケナニ等らレビ人びとの臺だいに立たち大おほ聲ごゑを擧あげてその神󠄃かみヱホバに呼よばはれり
〔エゼキエル書8章16節〕
16 彼かれまた我われを携ひきてヱホバの家いへの內庭󠄄うちにはにいたるにヱホバの宮みやの入口いりくちにて廊󠄄らうと壇だんの間あひだに二十五人にんばかりの人ひとその後うしろをヱホバの宮みやにむけ面かほを東ひがしにむけ東ひがしにむかひて日ひの前󠄃まへに身みを鞠かがめをる
〔エゼキエル書40章6節〕
6 彼かれ東向ひがしむきの門もんにいたりその階きだはしをのぼりて門もんの閾しきみを量はかるに其その濶ひろさ一ひと竿さをあり即すなはち第だい一の閾しきみの濶ひろさ一ひと竿さをなり

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彼かれわれに言いひけるは人ひとの子こよ主しゆヱホバかく言いひたまふ壇だんを建󠄄たて其その上うへに燔祭はんさいを献さゝげ血ちを灑そゝぐ日ひには是これをその則のりとすべし
And he said unto me, Son of man, thus saith the Lord GOD; These are the ordinances of the altar in the day when they shall make it, to offer burnt offerings thereon, and to sprinkle blood thereon.


to offer
〔出エジプト記40章29節〕
29 集會しふくわいの天てん幕まくの幕屋まくやの門かどに燔祭はんさいの壇だんを置すゑその上うへに燔祭はんさいと素祭そさいをさゝげたりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔レビ記1章5節~1章17節〕
5 彼かれヱホバの前󠄃まへにその犢こうしを宰ほふるべし又󠄂またアロンの子等こどもなる祭司さいし等らはその血ちを携たづさへきたりて集會しふくわいの幕屋まくやの門かどなる壇だんの四圍󠄃まはりにその血ちを灑そゝぐべし~(17) またその翼󠄅つばさは切きりはなすこと无なしにこれを割󠄅さくべし而しかして祭司さいしこれを壇だんの上うへにて火ひの上うへなる薪柴たきゞの上うへに燒やくべし是これを燔祭はんさいとなす是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記8章18節~8章21節〕
18 また燔祭はんさいの牡羊をひつじを牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその牡羊をひつじの頭かしらに手てを按つけたり~(21) また水みづをもてその臓腑ざうふと脛あしを洗あらひてモーセその牡羊をひつじをことごとく壇だんの上うへに焚やけり是これは馨かうばしき香にほひのためにさゝぐる燔祭はんさいにしてヱホバにたてまつる火祭くわさいたるなりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔レビ記16章19節〕
19 また指ゆびをもて七なゝ回たびその血ちを其その上うへに灑そゝぎイスラエルの子孫ひと〴〵の汚穢けがれをのぞきて其それを潔󠄄いさぎようし且かつ聖󠄃別きよむべし
〔エゼキエル書45章18節〕
18 主しゆヱホバかく言いひたまふ正月󠄃しやうぐわつの元日ぐわんじつに汝なんぢ犢こなる全󠄃まつたき牡牛をうしを取とり聖󠄃所󠄃きよきところを淸きよむべし
〔エゼキエル書45章19節〕
19 又󠄂また祭司さいしは罪祭ざいさいの牲ものの血ちを取とりて殿いへの門柱󠄃かどばしらにぬり壇だんの層󠄃かさねの四隅よすみと內庭󠄄うちにはの門もんの柱󠄃はしらに塗ぬるべし
〔ヘブル書9章21節~9章13節〕
21 また同おなじく幕屋まくやと祭まつりのすべての器󠄃うつはとに血ちをそそげり。~(13) もし山羊やぎおよび牡牛をうしの血ち、牝牛めうしの灰󠄃はひなどを穢けがれし者󠄃ものにそそぎて其その肉󠄁體にくたいを潔󠄄きよむることを得えば、
〔ヘブル書9章21節~9章23節〕
21 また同おなじく幕屋まくやと祭まつりのすべての器󠄃うつはとに血ちをそそげり。~(23) この故ゆゑに天てんに在あるものに象かたどりたる物ものは此これ等らにて潔󠄄きよめられ、天てんにある物ものは此これ等らに勝󠄃まさりたる犧牲いけにへをもて潔󠄄きよめらるべきなり。
〔ヘブル書10章4節~10章12節〕
4 これ牡牛をうしと山羊やぎとの血ちは罪つみを除のぞくこと能あたはざるに因よる。~(12) 然されどキリストは罪つみのために一ひとつの犧牲いけにへを献さゝげて、限かぎりなく神󠄃かみの右みぎに坐ざし、
〔ヘブル書12章24節〕
24 新約しんやくの仲保なかだちなるイエス、及およびアベルの血ちに勝󠄃まさりて物もの言いふ灑そゝぎの血ちなり、

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主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢレビの支󠄂派󠄄わかれザドクの裔すゑにして我われにちかづき事つかふるところの祭司さいし等らに犢こなる牡牛をうしを罪祭ざいさいとして與あたふべし
And thou shalt give to the priests the Levites that be of the seed of Zadok, which approach unto me, to minister unto me, saith the Lord GOD, a young bullock for a sin offering.


a young
〔出エジプト記29章10節〕
10 汝なんぢ集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへに牡牛をうしをひき來きたらしむべし而しかしてアロンとその子等こらその牡牛をうしの頭かしらに手てを按おくべし
〔出エジプト記29章11節〕
11 かくして汝なんぢ集會しふくわいの幕屋まくやの口くちにてヱホバの前󠄃まへにその牡牛をうしを宰ころすべし
〔レビ記4章3節~4章35節〕
3 また若もし膏あぶらそゝがれし祭司さいし罪つみを犯をかして民たみを罪つみに陷おとしいるゝごとき事ことあらばその犯をかせし罪つみのために全󠄃まつたき犢こうしの若わかき者󠄃ものを罪祭ざいさいとしてヱホバに献さゝぐべし~(35) 羔羊こひつじの脂あぶらを酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへより取とるごとくにその脂あぶらをことごとく取とるべし而しかして祭司さいしはヱホバに献さゝぐる火祭くわさいのごとくにこれを壇だんの上うへに焚やくべし斯かく祭司さいし彼かれの犯をかせる罪つみのために贖あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記8章14節〕
14 また罪祭ざいさいの牡牛をうしを牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその罪祭ざいさいの牡牛をうしの頭かしらに手てを按おけり
〔レビ記8章15節〕
15 斯かくてこれを殺ころしてモーセその血ちをとり指ゆびをもてその血ちを壇だんの四周󠄃まはりの角つのにつけて壇だんを潔󠄄淨いさぎようしまた壇だんの底下したにその血ちを灌そゝぎて之これを聖󠄃別きよめ之これがために贖あがなひをなせり
〔エゼキエル書45章18節〕
18 主しゆヱホバかく言いひたまふ正月󠄃しやうぐわつの元日ぐわんじつに汝なんぢ犢こなる全󠄃まつたき牡牛をうしを取とり聖󠄃所󠄃きよきところを淸きよむべし
〔エゼキエル書45章19節〕
19 又󠄂また祭司さいしは罪祭ざいさいの牲ものの血ちを取とりて殿いへの門柱󠄃かどばしらにぬり壇だんの層󠄃かさねの四隅よすみと內庭󠄄うちにはの門もんの柱󠄃はしらに塗ぬるべし
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
〔ヘブル書7章27節〕
27 他ほかの大だい祭司さいしのごとく先まづ己おのれの罪つみのため、次󠄄つぎに民たみの罪つみのために日々ひゞ犧牲いけにへを献さゝぐるを要󠄃えうし給たまはず、その一ひとたび己おのれを献さゝげて之これを成󠄃なし給たまひたればなり。
the priests
〔サムエル前書2章35節〕
35 我われはわがために忠信ちうしんなる祭司さいしをおこさん其人そのひとわが心こゝろとわが意いにしたがひておこなはんわれその家いへをかたうせんかれわが膏あぶらそそぎし者󠄃もののまへに恒つねにあゆむべし
〔サムエル前書2章36節〕
36 しかして汝なんぢの家いへにのこれる者󠄃ものは皆みなきたりてこれに屈かがみ一いち厘りんの金かねと一片ひときれのパンを乞こひ且かついはんねがはくは我われを祭司さいしの職つとめの一ひとつに任にんじて些少すこしのパンにても食󠄃くらふことをえせしめよと
〔列王紀略上2章27節〕
27 ソロモン、アビヤタルを逐󠄃おひいだしてヱホバの祭司さいしたらしめざりき斯かくヱホバがシロにてエリの家いへにつきて言いひたまひし言ことば應とけたり
〔列王紀略上2章35節〕
35 王わう乃すなはちヱホヤダの子こベナヤをヨアブに代かへて軍ぐんの長かしらとなせり王わうまた祭司さいしザドクをしてアビヤタルに代かはらしめたり
〔イザヤ書61章6節〕
6 然されどなんぢらはヱホバの祭司さいしととなへられ われらの神󠄃かみの役者󠄃つかへびととよばれ もろもろの國くにの富とみをくらひ かれらの榮さかえをえて自みづからほこるべし
〔イザヤ書66章22節〕
22 ヱホバ宣給のたまはく わが造󠄃つくらんとする新あたらしき天てんとあたらしき地ちとわが前󠄃まへにながくとゞまる如ごとく なんちの裔すゑとなんぢの名なはながくとゞまらん
〔エレミヤ記33章18節~33章22節〕
18 また我わが前󠄃まへに燔祭はんさいをささげ素祭そさいを燃もやし恒つねに犧牲いけにへを献さゝぐる人ひとレビ人びとなる祭司さいしに絕たえざるべし~(22) 天てんの星ほしは數󠄄かぞへられず濱はまの沙いさごは量はかられずわれその如ごとく我わが僕しもべダビデの裔すゑと我われに事つかふるレビ人びとを增まさん
〔エゼキエル書40章46節〕
46 北きたにむかへる室しつは壇だんをまもる祭司さいしのための者󠄃ものなり彼等かれらはレビの子孫しそんの中うちなるザドクの後裔すゑにしてヱホバに近󠄃ちかよりて之これに事つかふるなり
〔エゼキエル書44章15節〕
15 然されどザドクの裔すゑなるレビの祭司さいし等らすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵が我われを棄すてて迷󠄃謬󠄃まよひし時ときにわが聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめを守まもりたる者󠄃もの等どもは我われに近󠄃ちかづきて事つかへ我わがまへに立たち脂あぶらと血ちをわれに獻さゝげん主しゆヱホバこれを言いふなり
〔エゼキエル書48章11節〕
11 ザドクの子孫しそんたる者󠄃ものすなはち我わが職守つとめをまもりイスラエルの子孫ひと〴〵が迷󠄃謬󠄃まよひし時ときにレビ人びとの迷󠄃まよひしごとく迷󠄃まよはざりし者󠄃ものの中うち聖󠄃別きよめられて祭司さいしとなれる者󠄃ものに是これは屬ぞくすべし
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢら彼かれにきたり、活いける石いしのごとく建󠄄たてられて靈れいの家いへとなれ。これ潔󠄄きよき祭司さいしとなり、イエス・キリストに由よりて神󠄃かみに喜よろこばるる靈れいの犧牲いけにへを献さゝげん爲ためなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。
which approach
〔民數紀略16章5節〕
5 やがてコラとその一切すべての黨類󠄃ともがらに言いひけるは明日あすヱホバ己おのれの所󠄃屬ものは誰たれ聖󠄃者󠄃きよきものは誰たれなるかを示しめして其その者󠄃ものを己おのれに近󠄃ちかづかせたまはん即すなはちその選󠄄えらびたまへる者󠄃ものを己おのれに近󠄃ちかづかせたまふべし
〔民數紀略16章40節〕
40 之これをイスラエルの子孫ひと〴〵の記念きねんの物ものと爲なせり是これはアロンの子孫しそんたらざる外人ぐわいじんが近󠄃ちかよりてヱホバの前󠄃まへに香かうを焚たくこと無なからんため亦またかゝる人ひとありてコラとその黨類󠄃ともがらのごとくにならざらん爲ためなり是これみなヱホバがモーセをもて彼かれにのたまひし所󠄃ところに依よるなり
〔民數紀略18章5節〕
5 斯かくなんぢらは聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめと祭壇さいだんの職守つとめを守まもるべし然しかせばヱホバの震怒いかりかさねてイスラエルの子孫ひと〴〵に及およぶこと有󠄃あらじ

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又󠄂またその血ちを取とりてこれをその四よつの角つのと層󠄃かさねの四隅よすみと四周󠄃まはりの邊󠄎ふちに抹ぬり斯かくして之これを淸きよめ潔󠄄いさぎようすべし
And thou shalt take of the blood thereof, and put it on the four horns of it, and on the four corners of the settle, and upon the border round about: thus shalt thou cleanse and purge it.


and on the four
〔エゼキエル書43章16節〕
16 壇だんの上うへの面おもては長ながさ十二キユビト寛はば十二キユビトにしてその四面しめん角かくなり
〔エゼキエル書43章17節〕
17 その層󠄃かさねは四方しはうとも長ながさ十四キユビト寛はば十四キユビトその四周󠄃まはりの緣ふちは半󠄃はんキユビトその底そこは四方しはう一キユビトその階きだはしは東ひがしに向むかふ
take
〔出エジプト記29章12節〕
12 汝なんぢその牡牛をうしの血ちをとり汝なんぢの指ゆびをもてこれを壇だんの角つのに塗ぬりその血ちをばことごとく壇だんの下したに灌そゝぐべし
〔出エジプト記29章36節〕
36 汝なんぢ日々ひゞに罪祭ざいさいの牡牛をうし一頭ひとつをさゝげて贖あがなひをなすべし又󠄂また壇だんのために贖罪あがなひをなしてこれを淸きよめこれに膏あぶらを灌そゝぎこれを聖󠄃別きよむべし
〔レビ記4章25節〕
25 祭司さいしは指ゆびをもてその罪祭ざいさいの牲ものの血ちをとり燔祭はんさいの壇だんの角つのにこれを抹ぬり燔祭はんさいの壇だんの底下もとにその血ちを灌そゝぎ
〔レビ記4章30節〕
30 而しかして祭司さいしは指ゆびをもてその血ちを取とり燔祭はんさいの壇だんの角つのにこれを抹ぬりその血ちをことごとくその壇だんの底下もとに灌そゝぐべし
〔レビ記4章34節〕
34 かくて祭司さいし指ゆびをもてその罪祭ざいさいの牲ものの血ちを取とり燔祭はんさいの壇だんの角つのにこれを抹ぬりその血ちをことごとくその壇だんの底下もとに灌そゝぎ
〔レビ記8章15節〕
15 斯かくてこれを殺ころしてモーセその血ちをとり指ゆびをもてその血ちを壇だんの四周󠄃まはりの角つのにつけて壇だんを潔󠄄淨いさぎようしまた壇だんの底下したにその血ちを灌そゝぎて之これを聖󠄃別きよめ之これがために贖あがなひをなせり
〔レビ記9章9節〕
9 しかしてアロンの子等こらその血ちをアロンの許もとにたづさへ來きたりければアロン指ゆびをその血ちにひたして之これを壇だんの角つのにつけその血ちを壇だんの底下もとに灌そゝぎ
〔エゼキエル書43章15節〕
15 正壇しやうだんは四キユビト壇だんの上うへの面おもてに四よつの角つのあり
thus shalt
〔レビ記16章19節〕
19 また指ゆびをもて七なゝ回たびその血ちを其その上うへに灑そゝぎイスラエルの子孫ひと〴〵の汚穢けがれをのぞきて其それを潔󠄄いさぎようし且かつ聖󠄃別きよむべし
〔エゼキエル書43章22節〕
22 第二日ふつかめに汝なんぢ全󠄃まつたき牡山羊をやぎを罪祭ざいさいに献さゝぐべし即すなはちかれら牡牛をうしをもて淸きよめしごとく之これをもて壇だんを淸きよむべし
〔エゼキエル書43章26節〕
26 七日なぬかの間あひだかれら壇だんを潔󠄄いさぎようしこれを淸きよめその手てを滿みたすべし
〔ヘブル書9章21節~9章23節〕
21 また同おなじく幕屋まくやと祭まつりのすべての器󠄃うつはとに血ちをそそげり。~(23) この故ゆゑに天てんに在あるものに象かたどりたる物ものは此これ等らにて潔󠄄きよめられ、天てんにある物ものは此これ等らに勝󠄃まさりたる犧牲いけにへをもて潔󠄄きよめらるべきなり。

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汝なんぢ罪祭ざいさいの牛うしを取とりてこれを聖󠄃所󠄃きよきところの外そとにて殿いへの中うちの定さだまれる處ところに焚やくべし
Thou shalt take the bullock also of the sin offering, and he shall burn it in the appointed place of the house, without the sanctuary.


burn
〔出エジプト記29章14節〕
14 但たゞしその牡牛をうしの肉󠄁にくとその皮かはおよび糞ふんは營えいの外そとにて火ひに燒やくべし是これは罪祭ざいさいなり
〔レビ記4章12節〕
12 凡すべてその牡を犢うしはこれを營えいの外そとに携たづさへいだして灰󠄃はひを棄すつる場ばなる淸淨きよき處ところにいたり火ひをもてこれを薪柴たきゞの上うへに焚やくべし即すなはち是これは灰󠄃はひ棄すて處どころに焚やくべきなり
〔レビ記8章17節〕
17 但たゞしその牡牛をうしその皮かはその肉󠄁にくおよびその糞ふんは營えいの外そとにて火ひに焚やけりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔ヘブル書13章11節〕
11 大だい祭司さいし、罪つみのために活物いきものの血ちを携たづさへて至し聖󠄃所󠄃せいじょに入いり、その活物いきものの體からだは陣營ぢんえいの外そとにて燒やかるるなり。
〔ヘブル書13章12節〕
12 この故ゆゑにイエスも己おのが血ちをもて民たみを潔󠄄きよめんが爲ために、門もんの外そとにて苦難󠄄くるしみを受うけ給たまへり。

前に戻る 【エゼキエル書43章22節】

第二日ふつかめに汝なんぢ全󠄃まつたき牡山羊をやぎを罪祭ざいさいに献さゝぐべし即すなはちかれら牡牛をうしをもて淸きよめしごとく之これをもて壇だんを淸きよむべし
And on the second day thou shalt offer a kid of the goats without blemish for a sin offering; and they shall cleanse the altar, as they did cleanse it with the bullock.


a kid
〔出エジプト記29章15節~29章18節〕
15 汝なんぢかの牡山羊をやぎ一頭ひとつを取とるべし而しかしてアロンとその子等こらその牡山羊をやぎの上うへに手てを按おくべし~(18) 汝なんぢその牡山羊をやぎを壇だんの上うへに悉こと〴〵く燒やくべし是これヱホバにたてまつる燔祭はんさいなり是これは馨かうばしき香にほひにしてヱホバにたてまつる火くわ祭さいなり
〔レビ記8章18節~8章21節〕
18 また燔祭はんさいの牡羊をひつじを牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその牡羊をひつじの頭かしらに手てを按つけたり~(21) また水みづをもてその臓腑ざうふと脛あしを洗あらひてモーセその牡羊をひつじをことごとく壇だんの上うへに焚やけり是これは馨かうばしき香にほひのためにさゝぐる燔祭はんさいにしてヱホバにたてまつる火祭くわさいたるなりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔イザヤ書53章6節〕
6 われらはみな羊ひつじのごとく迷󠄃まよひておのおの己おのが道󠄃みちにむかひゆけり 然しかるにヱホバはわれら凡すべてのものの不義ふぎをかれのうへに置おきたまへり
〔イザヤ書53章10節〕
10 されどヱホバはかれを碎くだくことをよろこびて之これをなやましたまへり 斯かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらば彼かれその末すゑをみるを得えその日ひは永ながからん かつヱホバの悅よろこび給たまふことは彼かれの手てによりて榮さかゆべし
〔エゼキエル書43章25節〕
25 七日なぬかの間あひだ汝なんぢ日々ひびに牡山羊をやぎを罪祭ざいさいに供そなふべしまた彼かれら犢こなる牡牛をうしと群むれの牡羊をひつじとの全󠄃まつたき者󠄃ものを供そなふべし
〔ペテロ前書1章19節〕
19 瑕きずなく汚點しみなき羔羊こひつじの如ごときキリストの貴たふとき血ちに由よることを知しればなり。
and they
〔エゼキエル書43章20節〕
20 又󠄂またその血ちを取とりてこれをその四よつの角つのと層󠄃かさねの四隅よすみと四周󠄃まはりの邊󠄎ふちに抹ぬり斯かくして之これを淸きよめ潔󠄄いさぎようすべし
〔エゼキエル書43章26節〕
26 七日なぬかの間あひだかれら壇だんを潔󠄄いさぎようしこれを淸きよめその手てを滿みたすべし

前に戻る 【エゼキエル書43章23節】

汝なんぢ潔󠄄禮きよめごとを終󠄃をへたる時ときは犢こなる牡牛をうしの全󠄃まつたき者󠄃ものおよび群むれの全󠄃まつたき牡羊をひつじを献さゝぐべし
When thou hast made an end of cleansing it, thou shalt offer a young bullock without blemish, and a ram out of the flock without blemish.


前に戻る 【エゼキエル書43章24節】

汝なんぢこれをヱホバの前󠄃まへに持もちきたるべし祭司さいし等らこれに鹽しほを撒ふりかけ燔祭はんさいとしてヱホバに献さゝぐべし
And thou shalt offer them before the LORD, and the priests shall cast salt upon them, and they shall offer them up for a burnt offering unto the LORD.


cast salt
〔レビ記2章13節〕
13 汝なんぢ素祭そさいを獻さゝぐるには凡すべて鹽しほをもて之これに味あぢつくべし汝なんぢの神󠄃かみの契󠄅約けいやくの鹽しほを汝なんぢの素祭そさいに缺かくこと勿なかれ汝なんぢ禮物そなへものをなすには都󠄃すべて鹽しほをそなふべし
〔民數紀略18章19節〕
19 イスラエルの子孫ひと〴〵がヱホバに獻さゝげて擧きよ祭さいとする所󠄃ところの聖󠄃物きよきものはみな我われこれを汝なんぢと汝なんぢの男子むすこ女子むすめに與あたへこれを永ながく例のりとなす是これはヱホバの前󠄃まへにおいて汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんに對たいする鹽しほの契󠄅約けいやくにして變かはらざる者󠄃ものなり
〔歴代志略下13章5節〕
5 汝なんぢら知しらずやイスラエルの神󠄃かみヱホバ鹽しほの契󠄅約けいやくをもてイスラエルの國くにを永ながくダビデとその子孫しそんに賜たまへり
〔マタイ傳5章13節〕
13 汝なんぢらは地ちの鹽しほなり、鹽しほもし效力かうりょくを失うしなはば、何なにをもてか之これに鹽しほすべき。後のちは用ようなし、外そとにすてられて人ひとに蹈ふまるるのみ。
〔マルコ傳9章49節〕
49 それ人ひとは、みな火ひをもて鹽しほつけらるべし。
〔マルコ傳9章50節〕
50 鹽しほは善よきものなり、然されど鹽しほもし其その鹽しほ氣けを失うしなはば、何なにをもて之これに味あぢつけん。汝なんぢら心こゝろの中うちに鹽しほを保たもち、かつ互たがひに和やはらぐべし』
〔コロサイ書4章6節〕
6 汝なんぢらの言ことばは常つねに惠めぐみを用もちひ、鹽しほにて味あぢつけよ、然さらば如何いかにして各人おのおのに答こたふべきかを知しらん。

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七日なぬかの間あひだ汝なんぢ日々ひびに牡山羊をやぎを罪祭ざいさいに供そなふべしまた彼かれら犢こなる牡牛をうしと群むれの牡羊をひつじとの全󠄃まつたき者󠄃ものを供そなふべし
Seven days shalt thou prepare every day a goat for a sin offering: they shall also prepare a young bullock, and a ram out of the flock, without blemish.


(Whole verse)
〔出エジプト記29章35節~29章37節〕
35 汝なんぢわが凡すべて汝なんぢに命めいずるごとくにアロンとその子等こらに斯かくなすべし即すなはちかれらのために七日なぬかのあひだ任にん職しよくの禮れいをおこなふべし~(37) 汝なんぢ七日なぬかのあひだ壇だんのために贖あがなひをなして之これを聖󠄃別きよめ至いと聖󠄃きよき壇だんとならしむべし凡すべて壇だんに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔レビ記8章33節〕
33 汝等なんぢらはその任にん職しよく祭さいの竟をはる日ひまで七日なぬかが間うちは集會しふくわいの幕屋まくやの門口かどぐちより出いづべからず其そは汝等なんぢらの任にん職しよくは七日なぬかにわたればなり

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七日なぬかの間あひだかれら壇だんを潔󠄄いさぎようしこれを淸きよめその手てを滿みたすべし
Seven days shall they purge the altar and purify it; and they shall consecrate themselves.


consecrate themselves
〔出エジプト記29章24節〕
24 汝なんぢこれらを悉こと〴〵くアロンの手てと其その子等こらの手てに授さづけこれを搖ふりてヱホバに搖えう祭さいとなすべし
〔出エジプト記32章29節〕
29 是こゝに於おいてモーセ言いふ汝等なんぢらおのおのその子こをもその兄弟きやうだいをも顧󠄃かへりみずして今日こんにちヱホバに身みを獻さゝげ而しかして今日こんにち福󠄃祉󠄃さいはひを得えよ
they shall
〔レビ記8章34節〕
34 今日こんにち行おこなひて汝等なんぢらのために罪つみをあがなふが如ごとくにヱホバ斯かくせよと命めいじたまふなり

前に戻る 【エゼキエル書43章27節】

是等これらの日ひ滿みちて八日やうかにいたりて後のちは祭司さいし等ら汝なんぢらの燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいをその壇だんの上うへに奉そなへん我われ悅よろこびて汝なんぢらを受納󠄃うけいるべし主しゆヱホバこれを言いひたまふ
And when these days are expired, it shall be, that upon the eighth day, and so forward, the priests shall make your burnt offerings upon the altar, and your peace offerings; and I will accept you, saith the Lord GOD.


I will accept
〔ヨブ記42章8節〕
8 然されば汝なんぢら牡牛をうし七頭ななつ 牡羊をひつじ七頭ななつを取とりてわが僕しもべヨブに至いたり汝なんぢらの身みのために燔祭はんさいを獻さゝげよ わが僕しもべヨブなんぢらのために祈󠄃いのらん われかれを嘉納󠄃うけいるべければ之これによりて汝なんぢらの愚ぐを罰ばつせざらん 汝なんぢらの我われについて言いひ述󠄃のべたるところは我わが僕しもべヨブの言いひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔エゼキエル書20章40節〕
40 主しゆヱホバいふ吾わが聖󠄃山きよきやまの上うへイスラエルの高山たかやまの上うへにてイスラエルの全󠄃家ぜんかその地ちの者󠄃もの皆みな我われに事つかへん其處そこにて我われかれらを悅よろこびて受納󠄃うけいれん其處そこにて我われなんぢらの獻物ささげものおよび初成󠄃はつの禮物そなへものすべて汝なんぢらが聖󠄃別きよめたる者󠄃ものを求もとむべし
〔エゼキエル書20章41節〕
41 我われ汝なんぢらを國々くに〴〵より導󠄃みちびき出いだし汝なんぢらが散ちらされたる處々ところどころより汝なんぢらを集あつむる時とき馨かうばしき香氣にほひのごとくに汝なんぢらを悅よろこびて受納󠄃うけいれ汝なんぢらによりて異邦󠄆人ことくにびと等らの目めのまへに我われの聖󠄃きよきことをあらはすべし
〔ホセア書8章13節〕
13 かれらは我われに献そなふべき物ものを献そなふれども只たゞ肉󠄁にくをそなへて己おのれみづから之これを食󠄃くらふヱホバは之これを納󠄃いれたまはず今いまかれらの愆とがを記おぼえ彼かれらの罪つみを罰ばつしたまはん彼かれらはエジプトに歸かへるべし
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、己おのが身みを神󠄃かみの悅よろこびたまふ潔󠄄きよき活いける供物そなへものとして獻さゝげよ、これ靈れいの祭まつりなり。
〔エペソ書1章6節〕
6 是これその愛いつくしみ給たまふ者󠄃ものによりて我われらに賜たまひたる恩惠めぐみの榮光えいくわうに譽ほまれあらん爲ためなり。
〔コロサイ書1章20節〕
20 その十字架じふじかの血ちによりて平󠄃和へいわをなし、或あるひは地ちにあるもの、或あるひは天てんにあるもの、萬よろづの物ものをして己おのれと和やはらがしむるを善よしとし給たまひたればなり。
〔コロサイ書1章21節〕
21 汝なんぢ等らもとは惡あしき業わざを行おこなひて神󠄃かみに遠󠄄とほざかり、心こゝろにて其その敵てきとなりしが、
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢら彼かれにきたり、活いける石いしのごとく建󠄄たてられて靈れいの家いへとなれ。これ潔󠄄きよき祭司さいしとなり、イエス・キリストに由よりて神󠄃かみに喜よろこばるる靈れいの犧牲いけにへを献さゝげん爲ためなり。
make
〔ロマ書15章16節〕
16 即すなはち異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしの職つとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじんの聖󠄃せい靈れいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろに適󠄄かなふ獻物さゝげものとならん爲ためなり。
〔ピリピ書2章17節〕
17 さらば汝なんぢらの信仰しんかうの供物そなへものと祭まつりとに加くはへて、我わが血ちを灌そゝぐとも我われは喜よろこばん、なんぢら衆すべてと共ともに喜よろこばん。
〔ヘブル書13章15節〕
15 此この故ゆゑに我われらイエスによりて常つねに讃美さんびの供物そなへものを神󠄃かみに献さゝぐべし、乃すなはちその御名みなを頌󠄃ほむる口唇くちびるの果みなり。
peace offerings
無し
that upon
〔レビ記9章1節〕
1 斯かくて第八日やうかめにいたりてモーセ、アロンとその子等こらおよびイスラエルの長老等としよりたちを呼よび