爰にヱホバの手我に臨みヱホバ我をして靈にて出行しめ谷の中に我を放賜ふ其處には骨充てり
The hand of the LORD was upon me, and carried me out in the spirit of the LORD, and set me down in the midst of the valley which was full of bones,
carried
〔列王紀略上18章12節〕12 然ど
我汝をはなれて
往󠄃ときヱホバの
靈我しらざる
處に
汝を
携へゆかん
我至りてアハブに
吿て
彼汝を
尋󠄃獲ざる
時は
彼我を
殺さん
然ながら
僕はわが
幼少よりヱホバを
畏むなり
〔列王紀略下2章16節〕16 かれにいひけるは
僕等に
勇󠄃力者󠄃五十
人あり
請󠄃ふかれらをして
往󠄃てなんぢの
主を
尋󠄃ねしめよ
恐くはヱホバの
靈かれを
曳あげてこれを
或山か
或谷に
放ちしならんとエリシヤ
遣󠄃すなかれと
言けれども
〔エゼキエル書8章3節〕3 彼手のごとき
者󠄃を
伸て
吾が
頭髮を
執りしかば
靈われを
地と
天の
間に
曳あげ
神󠄃の
異象の
中に
我をヱルサレムに
携へゆき
北にむかへる
內の
門の
口にいたらしむ
其處に
嫉妬をおこすところの
嫉妬の
像󠄃たてり
〔エゼキエル書11章24節〕24 時に
靈われを
擧げ
神󠄃の
靈に
由りて
異象の
中に
我をカルデヤに
携へゆきて
俘囚者󠄃の
所󠄃にいたらしむ
吾見たる
異象すなはちわれを
離れて
昇れり
〔ルカ傳4章1節〕1 偖イエス
聖󠄃靈にて
滿ち、ヨルダン
河より
歸り
荒野にて、
四十日のあひだ
御靈に
導󠄃かれ、
〔使徒行傳8章39節〕39 彼ら
水より
上りしとき、
主の
靈、ピリポを
取去りたれば、
閹人ふたたび
彼を
見ざりしが、
喜びつつ
其の
途󠄃に
進󠄃み
往󠄃けり。
hand
〔エゼキエル書1章3節〕3 時にカルデヤ
人の
地に
於てケバル
河の
邊󠄎にてヱホバの
言祭司ブシの
子エゼキエルに
臨めりヱホバの
手かしこにて
彼の
上にあり
〔エゼキエル書3章14節〕14 靈われを
上にあげて
携へゆけば
我苦々しく
思ひ
心を
熱くして
往󠄃くヱホバの
手强くわが
上にあり
〔エゼキエル書3章22節〕22 茲にヱホバの
手かしこにてわが
上にあり
彼われに
言たまひけるは
起󠄃て
平󠄃原にいでよ
我そこにて
汝にかたらん
〔エゼキエル書33章22節〕22 その
逃󠄄亡者󠄃の
來る
前󠄃の
夜ヱホバの
手我に
臨み
彼が
朝󠄃におよびて
我に
來るまでに
我口を
開けり
斯わが
口開けたれば
我また
默せざりき
〔エゼキエル書40章1節〕1 我らの
擄へ
移されてより二十五
年邑の
擊破られて
後十四
年その
年の
初の
月󠄃の
十日其日にヱホバの
手われに
臨み
我を
彼處に
携へ
往󠄃く
〔ヨハネ黙示録1章10節〕10 われ
主日に
御靈に
感じゐたるに、
我が
後にラッパのごとき
大なる
聲を
聞けり。
彼その周󠄃圍󠄃に我をひきめぐりたまふに谷の表には骨はなはだ多くあり皆はなはだ枯たり
And caused me to pass by them round about: and, behold, there were very many in the open valley; and, lo, they were very dry.
they were
〔詩篇141章7節〕7 人つちを
耕󠄃しうがつがごとく
我儕のほねははかの
口にちらさる
〔エゼキエル書37章11節〕11 斯て
彼われに
言たまふ
人の
子よ
是等の
骨はイスラエルの
全󠄃家なり
彼ら
言ふ
我らの
骨は
枯れ
我らの
望󠄇は
竭く
我儕絕はつるなりと
valley
〔申命記11章30節〕30 この
二山はヨルダンの
彼旁アラバに
住󠄃るカナン
人の
地において
日の
出る
方の
道󠄃の
後にありギルガルに
對ひてモレの
橡樹と
相去こと
遠󠄄らざるにあらずや
彼われに言たまひけるは人の子よ是等の骨は生るや我言ふ主ヱホバよ汝知たまふ
And he said unto me, Son of man, can these bones live? And I answered, O Lord GOD, thou knowest.
O Lord GOD
〔申命記32章29節〕29 嗚呼彼らもし
智慧󠄄あらば
之を
了りてその
身の
終󠄃を
思慮らんものを
〔ヨハネ傳5章21節〕21 父󠄃の死にし者󠄃を起󠄃して活し給ふごとく、子もまた己が欲する者󠄃を活すなり。
〔ヨハネ傳11章25節〕25 イエス
言ひ
給ふ
『我は復活なり、生命なり、我を信ずる者󠄃は死ぬとも生きん。
〔ヨハネ傳11章26節〕26 凡そ生きて我を信ずる者󠄃は、永遠󠄄に死なざるべし。汝これを信ずるか』
〔使徒行傳26章8節〕8 神󠄃は
死人を
甦へらせ
給ふとも、
汝等なんぞ
信じ
難󠄄しとするか。
〔ロマ書4章17節〕17 彼はその
信じたる
所󠄃の
神󠄃、すなはち
死人を
活し、
無きものを
有󠄃るものの
如く
呼びたまふ
神󠄃の
前󠄃にて
我等すべての
者󠄃の
父󠄃たるなり。
錄して『われ
汝を
立てて
多くの
國人の
父󠄃とせり』とあるが
如し。
〔コリント後書1章9節〕9 心のうちに
死を
期するに
至れり。これ
己を
賴まずして、
死人を
甦へらせ
給ふ
神󠄃を
賴まん
爲なり。
〔コリント後書1章10節〕10 神󠄃は
斯る
死より
我らを
救ひ
給へり、また
救ひ
給はん。
我らは
後もなほ
救ひ
給はんことを
望󠄇みて
神󠄃を
賴み、
〔ヘブル書11章19節〕19 かれ
思へらく、
神󠄃は
死人の
中より
之を
甦へらすることを
得給ふと、
乃ち
死より
之を
受けしが
如くなりき。
〔申命記32章29節〕29 嗚呼彼らもし
智慧󠄄あらば
之を
了りてその
身の
終󠄃を
思慮らんものを
〔ヨハネ傳5章21節〕21 父󠄃の死にし者󠄃を起󠄃して活し給ふごとく、子もまた己が欲する者󠄃を活すなり。
〔ヨハネ傳11章25節〕25 イエス
言ひ
給ふ
『我は復活なり、生命なり、我を信ずる者󠄃は死ぬとも生きん。
〔ヨハネ傳11章26節〕26 凡そ生きて我を信ずる者󠄃は、永遠󠄄に死なざるべし。汝これを信ずるか』
〔使徒行傳26章8節〕8 神󠄃は
死人を
甦へらせ
給ふとも、
汝等なんぞ
信じ
難󠄄しとするか。
〔ロマ書4章17節〕17 彼はその
信じたる
所󠄃の
神󠄃、すなはち
死人を
活し、
無きものを
有󠄃るものの
如く
呼びたまふ
神󠄃の
前󠄃にて
我等すべての
者󠄃の
父󠄃たるなり。
錄して『われ
汝を
立てて
多くの
國人の
父󠄃とせり』とあるが
如し。
〔コリント後書1章9節〕9 心のうちに
死を
期するに
至れり。これ
己を
賴まずして、
死人を
甦へらせ
給ふ
神󠄃を
賴まん
爲なり。
〔コリント後書1章10節〕10 神󠄃は
斯る
死より
我らを
救ひ
給へり、また
救ひ
給はん。
我らは
後もなほ
救ひ
給はんことを
望󠄇みて
神󠄃を
賴み、
〔ヘブル書11章19節〕19 かれ
思へらく、
神󠄃は
死人の
中より
之を
甦へらすることを
得給ふと、
乃ち
死より
之を
受けしが
如くなりき。
can
〔ヨハネ傳6章5節〕5 イエス
眼をあげて
大なる
群衆のきたるを
見てピリポに
言ひ
給ふ
『われら何處よりパンを買ひて、此の人々に食󠄃はすべきか』
〔ヨハネ傳6章6節〕6 かく
言ひ
給ふはピリポを
試むるためにて、
自ら
爲さんとする
事を
知り
給ふなり。
〔ヨハネ傳6章60節〕60 弟子たちの
中おほくの
者󠄃これを
聞きて
言ふ『こは
甚だしき
言なるかな、
誰か
能く
聽き
得べき』
彼我に言たまふ是等の骨に預言し之に言べし枯たる骨よヱホバの言を聞け
Again he said unto me, Prophesy upon these bones, and say unto them, O ye dry bones, hear the word of the LORD.
O ye
〔イザヤ書26章19節〕19 なんぢの
死者󠄃はいきわが
民の
屍はおきん
塵にふすものよ
醒てうたうたふべし なんぢの
露は
草木をうるほす
露のごとく
地はなきたまをいださん
〔エゼキエル書36章1節〕1 人の
子よ
汝イスラエルの
山々に
預言して
言べしイスラエルの
山々よヱホバの
言を
聽け
〔ミカ書6章2節〕2 山々よ
地の
易ることなき
基よ
汝らヱホバの
辨爭を
聽け ヱホバその
民と
辨爭を
爲しイスラエルと
論ぜん
〔ヨハネ傳5章25節〕25 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、死にし人、神󠄃の子の聲をきく時きたらん、今すでに來れり、而して聞く人は活くべし。
〔ヨハネ傳5章28節〕28 汝ら之を怪しむな、墓にある者󠄃みな神󠄃の子の聲をききて出づる時きたらん。
〔ヨハネ傳5章29節〕29 善をなしし者󠄃は生命に甦へり、惡を行ひし者󠄃は審判󠄄に甦へるべし。
Prophesy
〔民數紀略20章8節〕8 汝杖を
執り
汝の
兄弟アロンとともに
會衆を
集めその
眼の
前󠄃にて
汝ら
磐に
命ぜよ
磐その
中より
水を
出さん
汝かく
磐より
水を
出して
會衆とその
獸畜に
飮しむべしと
〔列王紀略上13章2節〕2 神󠄃の
人乃ちヱホバの
言を
以て
壇に
向ひて
呼はり
言けるは
壇よ
壇よヱホバ
斯言たまふ
視󠄃よダビデの
家にヨシアと
名くる
一人の
子生るべし
彼爾の
上に
香を
焚く
所󠄃の
崇邱の
祭司を
爾の
上に
献げん
且人の
骨爾の
上に
燒れんと
〔エゼキエル書37章11節〕11 斯て
彼われに
言たまふ
人の
子よ
是等の
骨はイスラエルの
全󠄃家なり
彼ら
言ふ
我らの
骨は
枯れ
我らの
望󠄇は
竭く
我儕絕はつるなりと
〔エゼキエル書37章16節〕16 人の
子よ
汝一片の
木を
取てその
上にユダおよびその
侶なるイスラエルの
子孫と
書き
又󠄂一片の
木をとりてその
上にヨセフおよびその
侶なるイスラエルの
全󠄃家と
書べし
是はエフライムの
木なり
〔マタイ傳21章21節〕21 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『まことに汝らに吿ぐ、もし汝ら信仰ありて疑はずば、啻に此の無花果の樹にありし如きことを爲し得るのみならず、此の山に「移りて海󠄃に入れ」と言ふとも亦成󠄃るべし。
〔ヨハネ傳2章5節〕5 母、
僕どもに『
何にても
其の
命ずる
如くせよ』と
言ひおく。
主ヱホバ是らの骨に斯言たまふ視󠄃よ我汝らの中に氣息を入しめて汝等を生しめん
Thus saith the Lord GOD unto these bones; Behold, I will cause breath to enter into you, and ye shall live:
I will
〔創世記2章7節〕7 ヱホバ
神󠄃土の
塵を
以て
人を
造󠄃り
生氣を
其鼻に
嘘入たまへり
人即ち
生靈となりぬ
〔詩篇104章29節〕29 なんぢ
面をおほひたまへば
彼等はあわてふためく
汝かれらの
氣息をとりたまへばかれらは
死て
塵にかへる
〔詩篇104章30節〕30 なんぢ
靈をいだしたまへば
百物みな
造󠄃らるなんぢ
地のおもてを
新にしたまふ
〔エゼキエル書37章9節〕9 彼また
我に
言たまひけるは
人の
子よ
氣息に
預言せよ
人の
子よ
預言して
氣息に
言へ
主ヱホバかく
言たまふ
氣息よ
汝四方の
風より
來り
此殺されし
者󠄃等の
上に
呼吸きて
是を
生しめよ
〔エゼキエル書37章10節〕10 我命ぜられしごとく
預言せしかば
氣息これに
入て
皆生きその
足に
立ち
甚だ
多くの
群衆となれり
〔エゼキエル書37章14節〕14 我わが
靈を
汝らの
中におきて
汝らを
生しめ
汝らをその
地に
安んぜしめん
汝等すなはち
我ヱホバがこれを
言ひ
之を
爲たることを
知にいたるべし
〔ロマ書8章2節〕2 キリスト・イエスに
在る
生命の
御靈の
法は、なんぢを
罪と
死との
法より
解放したればなり。
〔エペソ書2章5節〕5 咎によりて
死にたる
我等をすらキリスト・イエスに
由りてキリストと
共に
活かし(
汝らの
救はれしは
恩惠によれり)
我筋を汝らの上に作り肉󠄁を汝らの上に生ぜしめ皮をもて汝らを蔽ひ氣息を汝らの中に與へて汝らを生しめん汝ら我がヱホバなるを知ん
And I will lay sinews upon you, and will bring up flesh upon you, and cover you with skin, and put breath in you, and ye shall live; and ye shall know that I am the LORD.
I will
〔エゼキエル書37章8節~37章10節〕8 我見しに
筋その
上に
出きたり
肉󠄁生じ
皮上よりこれを
蔽ひしが
氣息その
中にあらず~
(10) 我命ぜられしごとく
預言せしかば
氣息これに
入て
皆生きその
足に
立ち
甚だ
多くの
群衆となれり
ye shall
〔申命記29章6節〕6 汝らはまたパンをも
食󠄃はず
葡萄酒をも
濃酒をも
飮ざりき
斯ありて
汝らは
我が
汝らの
神󠄃ヱホバなることを
知り
〔列王紀略上20章28節〕28 時に
神󠄃の
人至りてイスラエルの
王に
吿ていひけるはヱホバ
斯言たまふスリア
人ヱホバは
山獄の
神󠄃にして
谿谷の
神󠄃にあらずと
言ふによりて
我此諸󠄃の
大軍を
爾の
手に
付すべし
爾等は
我がヱホバなるを
知に
至らんと
〔イザヤ書49章23節〕23 もろもろの
王はなんぢの
養󠄄父󠄃となり その
后妃はなんぢの
乳󠄃母となり かれらはその
面を
地につけて
汝にひれふし なんぢの
足の
塵をなめん
而して
汝わがヱホバなるをしり われを
俟望󠄇むものの
恥をかうぶることなきを
知るならん
〔エゼキエル書6章7節〕7 又󠄂殺さるる
者󠄃なんぢらの
中に
仆れん
汝等これに
由て
吾ヱホバなるを
知るにいたらん
〔エゼキエル書6章13節〕13 彼等の
殺さるる
者󠄃その
偶像󠄃の
中にありその
壇の
周󠄃圍󠄃にあり
諸󠄃の
高岡にあり
諸󠄃の
山の
頂にあり
諸󠄃の
靑樹の
下にあり
諸󠄃の
茂れる
橡樹の
下にあり
彼等が
馨しき
香をその
諸󠄃の
偶像󠄃にささげたる
處にあらん
其時汝等はわがヱホバなるを
知るべし
〔エゼキエル書7章4節〕4 わが
目は
汝を
惜み
見ず
我なんぢを
憫まず
汝の
行の
爲に
汝を
罰せん
汝のなせし
憎󠄃むべき
事の
報汝の
中にあるべし
是によりて
汝等はわがヱホバなるを
知らん
〔エゼキエル書7章9節〕9 わが
目は
汝を
惜み
見ず
我汝をあはれまず
汝の
行のために
汝を
罰せん
汝の
爲し
憎󠄃むべき
事の
果報汝の
中にあるべし
是によりて
汝等は
我ヱホバの
汝を
擊なるを
知ん
〔エゼキエル書11章10節〕10 汝等は
劍に
踣れん
我イスラエルの
境にて
汝等を
罰すべし
汝等は
是によりてわがヱホバなるを
知るにいたらん
〔エゼキエル書11章12節〕12 汝ら
即ちわがヱホバなるを
知にいたらん
汝らはわが
憲法に
遵󠄅はずわが
律法を
行はずしてその
周󠄃圍󠄃の
外國人の
慣例のごとくに
事をなせり
〔エゼキエル書20章38節〕38 汝らの
中より
背ける
者󠄃および
我に
悖れる
者󠄃を
別たんその
寓れる
地より
我かれらをいだすべし
彼らはイスラエルの
地に
來らざるべし
汝らすなはち
我のヱホバなるを
知ん
〔エゼキエル書28章22節~28章26節〕22 言べし
主ヱホバかく
言たまふシドンよ
視󠄃よ
我汝の
敵となる
我汝の
中において
榮耀󠄃を
得ん
我彼らを
鞫き
我の
聖󠄃き
事を
彼らに
顯す
時彼ら
我のヱホバなるを
知ん~
(26) 彼ら
彼處に
安然に
住󠄃み
家を
建󠄄て
葡萄園を
作らん
彼らの
周󠄃圍󠄃にありて
彼らを
藐視󠄃る
者󠄃を
悉く
我が
鞫かん
時彼らは
安然に
住󠄃み
我ヱホバの
己の
神󠄃なるを
知らん
〔エゼキエル書32章15節〕15 我エジプトの
國を
荒地となしてその
國荒てこれが
富を
失ふ
時また
我その
中に
住󠄃る
者󠄃を
盡く
擊つ
時人々我のヱホバなるを
知ん
〔エゼキエル書34章27節〕27 野の
樹はその
實を
結び
地はその
產物を
出さん
彼等は
安然にその
國にあるべし
我がかれらの
軛を
碎き
彼らをその
僕となせる
人の
手より
救ひいだす
時に
彼等は
我のヱホバなるを
知べし
〔エゼキエル書35章9節〕9 我汝を
長に
荒地となさん
汝の
邑々には
人の
住󠄃むことあらじ
汝等すなはち
我のヱホバなるを
知にいたらん
〔エゼキエル書35章12節〕12 汝は
我ヱホバの
汝がイスラエルの
山々にむかひて
是は
荒はて
我儕の
食󠄃に
授かるといひて
吐たるところの
諸󠄃の
謗讟を
聞たることを
知にいたらん
〔エゼキエル書35章15節〕15 汝イスラエルの
家の
產業の
荒るを
喜びたれば
我汝をも
然なすべしセイル
山よ
汝荒地とならんエドムも
都󠄃て
然るべし
人衆すなはち
我のヱホバなるを
知にいたらん
〔エゼキエル書37章14節〕14 我わが
靈を
汝らの
中におきて
汝らを
生しめ
汝らをその
地に
安んぜしめん
汝等すなはち
我ヱホバがこれを
言ひ
之を
爲たることを
知にいたるべし
〔エゼキエル書38章23節〕23 而して
我わが
大なることと
聖󠄃きことを
明かにし
衆多の
國民の
目のまへに
我を
示さん
彼らはすなはち
我のヱホバなることをしるべし
〔エゼキエル書39章6節〕6 我マゴグと
島々に
安然に
住󠄃る
者󠄃とに
火をおくり
彼らをして
我のヱホバなるを
知しめん
〔エゼキエル書39章28節〕28 彼等すなはち
我ヱホバの
己の
神󠄃なるを
知ん
是は
我かれらを
國々に
移し
又󠄂その
地にひき
歸りて
一人をも
其處にのこさざればなり
〔ヨエル書2章27節〕27 かくて
汝らはイスラエルの
中に
我が
居るを
知り
汝らの
神󠄃ヱホバは
我のみにて
外に
無きことを
知らん
我民は
永遠󠄄に
辱かしめらるることなかるべし
〔ヨエル書3章17節〕17 かくて
汝ら
我はヱホバ
汝等の
神󠄃にして
我聖󠄃山シオンに
住󠄃むことをしるべし ヱルサレムは
聖󠄃き
所󠄃となり
他國の
人は
重ねてその
中をかよふまじ
我命ぜられしごとく預言しけるが我が預言する時に音󠄃あり骨うごきて骨と骨あひ聯る
So I prophesied as I was commanded: and as I prophesied, there was a noise, and behold a shaking, and the bones came together, bone to his bone.
I prophesied as
〔エレミヤ記13章5節~13章7節〕5 ここに
於てわれヱホバの
命じたまひし
如く
往󠄃てこれをユフラテの
涯にかくせり~
(7) われすなはちユフラテにゆき
帶を
我隱せしところより
掘取りしにその
帶は
朽て
用ふるにたへず
〔エレミヤ記26章8節〕8 ヱレミヤ、ヱホバに
命ぜられし
諸󠄃の
言を
民に
吿畢りしとき
祭司と
預言者󠄃および
諸󠄃の
民彼を
執へいひけるは
汝は
必ず
死べし
〔使徒行傳4章19節〕19 ペテロとヨハネと
答へていふ『
神󠄃に
聽くよりも
汝らに
聽くは、
神󠄃の
御前󠄃に
正しきか、
汝ら
之を
審け。
〔使徒行傳5章20節~5章29節〕20 『
往󠄃きて
宮に
立ち、この
生命の
言をことごとく
民に
語れ』~
(29) ペテロ
及び
他の
使󠄃徒たち
答へて
言ふ『
人に
從はんよりは
神󠄃に
從ふべきなり。
there
〔列王紀略上19章11節~19章13節〕11 ヱホバ
言たまひけるは
出てヱホバの
前󠄃に
山の
上に
立てと
茲にヱホバ
過󠄃ゆきたまふにヱホバのまへに
當りて
大なる
强き
風山を
裂き
岩石を
碎しが
風の
中にはヱホバ
在さざりき
風の
後に
地震ありしが
地震の
中にはヱホバ
在さざりき~
(13) エリヤ
聞て
面を
外套に
蒙み
出て
洞穴󠄄の
口に
立ちけるに
聲ありて
彼に
臨みエリヤよ
汝此にて
何をなすやといふ
〔使徒行傳2章2節〕2 烈しき
風の
吹ききたるごとき
響󠄈、にはかに
天より
起󠄃りて、その
坐する
所󠄃の
家に
滿ち、
〔使徒行傳2章37節〕37 人々これを
聞きて
心を
刺され、ペテロと
他の
使󠄃徒たちとに
言ふ『
兄弟たちよ、
我ら
何をなすべきか』
〔使徒行傳16章26節~16章29節〕26 俄に
大なる
地震おこりて
牢舍の
基ふるひ
動き、その
戶たちどころに
皆ひらけ、
凡ての
囚人の
縲絏とけたり。~
(29) 獄守、
燈火を
求め、
駈け
入りて
戰きつつパウロとシラスとの
前󠄃に
平󠄃伏し、
我見しに筋その上に出きたり肉󠄁生じ皮上よりこれを蔽ひしが氣息その中にあらず
And when I beheld, lo, the sinews and the flesh came up upon them, and the skin covered them above: but there was no breath in them.
彼また我に言たまひけるは人の子よ氣息に預言せよ人の子よ預言して氣息に言へ主ヱホバかく言たまふ氣息よ汝四方の風より來り此殺されし者󠄃等の上に呼吸きて是を生しめよ
Then said he unto me, Prophesy unto the wind, prophesy, son of man, and say to the wind, Thus saith the Lord GOD; Come from the four winds, O breath, and breathe upon these slain, that they may live.
Come
〔雅歌4章16節〕16 北風よ
起󠄃れ
南風よ
來れ
我園を
吹てその
香氣を
揚よ ねがはくはわが
愛する
者󠄃のおのが
園にいりきたりてその
佳き
果を
食󠄃はんことを
〔エゼキエル書37章5節〕5 主ヱホバ
是らの
骨に
斯言たまふ
視󠄃よ
我汝らの
中に
氣息を
入しめて
汝等を
生しめん
〔エゼキエル書37章14節〕14 我わが
靈を
汝らの
中におきて
汝らを
生しめ
汝らをその
地に
安んぜしめん
汝等すなはち
我ヱホバがこれを
言ひ
之を
爲たることを
知にいたるべし
〔ヨハネ傳3章8節〕8 風は*己が好むところに吹く、汝その聲を聞けども、何處より來り何處へ往󠄃くを知らず。すべて靈によりて生るる者󠄃も斯のごとし』[*原語「靈」とおなじ。]
wind
我命ぜられしごとく預言せしかば氣息これに入て皆生きその足に立ち甚だ多くの群衆となれり
So I prophesied as he commanded me, and the breath came into them, and they lived, and stood up upon their feet, an exceeding great army.
the breath
〔詩篇104章30節〕30 なんぢ
靈をいだしたまへば
百物みな
造󠄃らるなんぢ
地のおもてを
新にしたまふ
〔ヨハネ黙示録11章11節〕11 三日半󠄃ののち
生命の
息、
神󠄃より
出でて
彼らに
入り、かれら
足にて
起󠄃ちたれば、
之を
見るもの
大に
懼れたり。
〔ヨハネ黙示録20章4節〕4 我また
多くの
座位を
見しに、
之に
座する
者󠄃あり、
審判󠄄する
權威󠄂を
與へられたり。
我またイエスの
證および
神󠄃の
御言のために
馘られし
者󠄃の
靈魂、また
獸をもその
像󠄃をも
拜せず
己が
額あるひは
手にその
徽章を
受けざりし
者󠄃どもを
見たり。
彼らは
生きかへりて
千年の
間キリストと
共に
王となれり。
〔ヨハネ黙示録20章5節〕5 (その
他の
死人は
千年の
終󠄃るまで
生きかへらざりき)これは
第一の
復活なり。
斯て彼われに言たまふ人の子よ是等の骨はイスラエルの全󠄃家なり彼ら言ふ我らの骨は枯れ我らの望󠄇は竭く我儕絕はつるなりと
Then he said unto me, Son of man, these bones are the whole house of Israel: behold, they say, Our bones are dried, and our hope is lost: we are cut off for our parts.
Our bones
〔民數紀略17章12節〕12 イスラエルの
子孫モーセに
語りて
曰ふ
嗚呼我等は
死ん
我等は
滅びん
我等はみな
滅びん
〔民數紀略17章13節〕13 凡そヱホバの
幕屋に
微にても
近󠄃く
者󠄃はみな
死るなり
我等はみな
死斷べき
歟
〔詩篇77章7節~77章9節〕7 主はとこしへに
棄たまふや
再びめぐみを
垂たまはざるや~
(9) 神󠄃は
恩をほどこすことを
忘󠄃れたまふや
怒をもてそのあはれみを
絨たまふや セラ
〔詩篇141章7節〕7 人つちを
耕󠄃しうがつがごとく
我儕のほねははかの
口にちらさる
〔イザヤ書40章27節〕27 ヤコブよなんぢ
何故にわが
途󠄃はヱホバにかくれたりといふや イスラエルよ
汝なにゆゑにわが
訟󠄃はわが
神󠄃の
前󠄃をすぎされりとかたるや
〔エレミヤ記2章25節〕25 汝足をつつしみて
跣足にならざるやうにし
喉をつつしみて
渇かぬやうにせよしかるに
汝いふ
是は
徒然なり
然りわれ
異なる
國の
者󠄃を
愛してこれに
從ふなりと
〔エゼキエル書37章1節~37章8節〕1 爰にヱホバの
手我に
臨みヱホバ
我をして
靈にて
出行しめ
谷の
中に
我を
放賜ふ
其處には
骨充てり~
(8) 我見しに
筋その
上に
出きたり
肉󠄁生じ
皮上よりこれを
蔽ひしが
氣息その
中にあらず
whole house
〔エレミヤ記31章1節〕1 ヱホバいひたまふ
其時われはイスラエルの
諸󠄃の
族の
神󠄃となり
彼らは
我民とならん
〔エレミヤ記33章24節~33章26節〕24 汝この
民の
語りてヱホバはその
選󠄄みし
二の
族を
棄たりといふを
聞ざるか
彼らはかく
我民を
藐じてその
眼にこれを
國と
見なさざるなり~
(26) われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
〔エゼキエル書36章10節〕10 我汝等の
上に
人を
殖さん
是皆悉くイスラエルの
家の
者󠄃なるべし
邑々には
人住󠄃み
墟址は
建󠄄直さるべし
〔エゼキエル書37章16節〕16 人の
子よ
汝一片の
木を
取てその
上にユダおよびその
侶なるイスラエルの
子孫と
書き
又󠄂一片の
木をとりてその
上にヨセフおよびその
侶なるイスラエルの
全󠄃家と
書べし
是はエフライムの
木なり
〔エゼキエル書37章19節〕19 これに
言ふべし
主ヱホバかく
言たまふ
我エフライムの
手にあるヨセフとその
侶なるイスラエルの
支󠄂派󠄄の
木を
取り
之をユダの
木に
合せて
一の
木となしわが
手にて
一とならしめん
〔エゼキエル書39章25節〕25 然ば
主ヱホバかく
言たまふ
我今ヤコブの
俘擄人を
歸しイスラエルの
全󠄃家を
憐れみ
吾聖󠄃き
名のために
熱中せん
〔ホセア書1章11節〕11 斯てユダの
子孫とイスラエルの
子孫は
共に
集り
一人の
首をたててその
地より
上り
來らん ヱズレルの
日は
大なるべし
〔ロマ書11章26節〕26 斯してイスラエルは
悉とく
救はれん。
錄して 『
救ふ
者󠄃シオンより
出で
來りて、 ヤコブより
不虔を
取り
除かん、
〔コリント後書5章14節〕14 キリストの
愛われらに
迫󠄃れり。
我ら
思ふに、
一人すべての
人に
代りて
死にたれば、
凡ての
人すでに
死にたるなり。
是故に預言して彼らに言へ主ヱホバかく言たまふ吾民よ我汝等の墓を啓󠄃き汝らをその墓より出きたらしめてイスラエルの地に至らしむべし
Therefore prophesy and say unto them, Thus saith the Lord GOD; Behold, O my people, I will open your graves, and cause you to come up out of your graves, and bring you into the land of Israel.
I will open
〔イザヤ書26章9節〕9 わがこころ
夜なんぢを
慕ひたり わがうちなる
靈あしたに
汝をもとめん そは
汝のさばき
地におこなはるるとき
世にすめるもの
正義をまなぶべし
〔イザヤ書26章19節〕19 なんぢの
死者󠄃はいきわが
民の
屍はおきん
塵にふすものよ
醒てうたうたふべし なんぢの
露は
草木をうるほす
露のごとく
地はなきたまをいださん
〔イザヤ書66章14節〕14 なんぢら
見て
心よろこばん なんぢらの
骨は
若草のさかゆるごとくだるべし ヱホバの
手はその
僕等にあらはれ
又󠄂その
仇をはげしく
怒りたまはん
〔エゼキエル書37章21節〕21 かれらに
言ふべし
主ヱホバかく
言たまふ
我イスラエルの
子孫をその
往󠄃るところの
國々より
出し
四方よりかれを
集めてその
地に
導󠄃き
〔ホセア書6章2節〕2 ヱホバは
二日ののちわれらむ
活かへし
三日にわれらを
起󠄃せたまはん
我らその
前󠄃にて
生ん
〔ホセア書13章14節〕14 我かれらを
陰府の
手より
贖はん
我かれらを
死より
贖はん
死よなんぢの
疫は
何處にあるか
陰府よなんぢの
災は
何處にあるか
悔󠄃改はかくれて
我が
目にみえず
〔ロマ書11章15節〕15 もし
彼らの
棄てらるること
世の
平󠄃和となりたらんには、
其の
受け
納󠄃れらるるは、
死人の
中より
活くると
等しからずや。
〔テサロニケ前書4章16節〕16 それ
主は、
號令と
御使󠄃の
長の
聲と
神󠄃のラッパと
共に、みづから
天より
降󠄄り
給はん。その
時キリストにある
死人まづ
甦へり、
〔ヨハネ黙示録20章13節〕13 海󠄃はその
中にある
死人を
出し、
死も
陰府もその
中にある
死人を
出したれば、
各自その
行爲に
隨ひて
審かれたり。
Therefore
〔ヨブ記35章14節〕14 汝は
我かれを
見たてまつらずと
言といへども
審判󠄄は
神󠄃の
前󠄃にあり この
故に
汝彼を
待べきなり
〔ヨブ記35章15節〕15 今かれ
震怒をもて
罰することを
爲ず
罪愆を
深く
心に
留たまはざる(が
如くなる)に
因て
and bring
〔エズラ書1章1節~1章2節〕1 ペルシヤ
王クロスの
元年に
當りヱホバ
曩にエレミヤの
口によりて
傳へたまひしその
聖󠄃言を
成󠄃んとてペルシヤ
王クロスの
心を
感動したまひければ
王すなはち
宣命をつたへ
詔書を
出して
徧く
國中に
吿示して
云く~
(2) ペルシヤ
王クロスかく
言ふ
天の
神󠄃ヱホバ
地上の
諸󠄃國を
我に
賜へり その
家をユダのヱルサレムに
建󠄄ることを
我に
命ず
〔エゼキエル書28章25節〕25 主ヱホバかく
言ふ
我イスラエルの
家をその
散されたる
國々より
集めん
時彼らに
由りて
我の
聖󠄃き
事を
異國人の
目の
前󠄃にあらはさん
彼らはわが
僕ヤコブに
與へたるその
地に
住󠄃ん
〔エゼキエル書36章24節〕24 我汝等を
諸󠄃の
民の
中より
導󠄃き
出し
諸󠄃の
國より
集めて
汝らの
國に
携いたり
〔エゼキエル書37章25節〕25 彼らは
我僕ヤコブに
我が
賜ひし
地に
住󠄃ん
是其先祖󠄃等が
住󠄃ひし
所󠄃なり
彼處に
彼らとその
子及びその
子の
子とこしなへに
住󠄃はん
吾僕ダビデ
長久にかれらの
君たるべし
〔アモス書9章14節〕14 我わが
民イスラエルの
俘囚を
返󠄄さん
彼らは
荒たる
邑々を
建󠄄なほして
其處に
住󠄃み
葡萄園を
作りてその
酒を
飮み
園圃を
作りてその
果を
食󠄃はん
〔アモス書9章15節〕15 我かれらをその
地に
植つけん
彼らは
我がこれに
與ふる
地より
重ねて
拔とらるることあらじ
汝の
神󠄃ヱホバこれを
言ふ
わが民よ我汝らの墓を開きて汝らを其墓より出きたらしむる時汝らは我のヱホバなるを知ん
And ye shall know that I am the LORD, when I have opened your graves, O my people, and brought you up out of your graves,
(Whole verse)
〔詩篇126章2節〕2 そのとき
笑はわれらの
口にみち
歌はわれらの
舌にみてり ヱホバかれらのために
大なることを
作たまへりといへる
者󠄃もろもろの
國のなかにありき
〔詩篇126章3節〕3 ヱホバわれらのために
大なることをなしたまひたれば
我儕はたのしめり
〔エゼキエル書37章6節〕6 我筋を
汝らの
上に
作り
肉󠄁を
汝らの
上に
生ぜしめ
皮をもて
汝らを
蔽ひ
氣息を
汝らの
中に
與へて
汝らを
生しめん
汝ら
我がヱホバなるを
知ん
我わが靈を汝らの中におきて汝らを生しめ汝らをその地に安んぜしめん汝等すなはち我ヱホバがこれを言ひ之を爲たることを知にいたるべし
And shall put my spirit in you, and ye shall live, and I shall place you in your own land: then shall ye know that I the LORD have spoken it, and performed it, saith the LORD.
I the LORD
〔エゼキエル書17章24節〕24 是に
於て
野の
樹みな
我ヱホバが
高き
樹を
卑󠄃くし
卑󠄃き
樹を
高くし
綠なる
樹を
枯しめ
枯木を
綠ならしめしことを
知ん
我ヱホバこれを
言ひ
之を
爲なり
〔エゼキエル書22章14節〕14 我が
汝を
攻る
日には
汝の
心堅く
立ち
汝の
手强くあることを
得んや
我ヱホバこれを
言ひこれをなすなり
〔エゼキエル書36章36節〕36 汝らの
周󠄃圍󠄃に
殘れる
國々の
民はすなはち
我ヱホバが
圮れし
者󠄃を
再興し
荒たるところに
栽植することを
知にいたらん
我ヱホバこれを
言ふ
之を
爲ん
〔エゼキエル書17章24節〕24 是に
於て
野の
樹みな
我ヱホバが
高き
樹を
卑󠄃くし
卑󠄃き
樹を
高くし
綠なる
樹を
枯しめ
枯木を
綠ならしめしことを
知ん
我ヱホバこれを
言ひ
之を
爲なり
〔エゼキエル書22章14節〕14 我が
汝を
攻る
日には
汝の
心堅く
立ち
汝の
手强くあることを
得んや
我ヱホバこれを
言ひこれをなすなり
〔エゼキエル書36章36節〕36 汝らの
周󠄃圍󠄃に
殘れる
國々の
民はすなはち
我ヱホバが
圮れし
者󠄃を
再興し
荒たるところに
栽植することを
知にいたらん
我ヱホバこれを
言ふ
之を
爲ん
shall put
〔イザヤ書32章15節〕15 されど
遂󠄅には
靈うへより
我儕にそそぎて
荒野はよき
田となり
良田は
林のごとく
見ゆるとききたらん
〔エゼキエル書11章19節〕19 我かれらに
唯一の
心を
與へ
新しき
靈を
汝らの
衷に
賦けん
我かれらの
身の
中より
石の
心を
取さりて
肉󠄁の
心を
與ヘ
〔エゼキエル書36章27節〕27 吾靈を
汝らの
衷に
置き
汝らをして
我が
法度に
步ましめ
吾律を
守りて
之を
行はしむべし
〔エゼキエル書37章9節〕9 彼また
我に
言たまひけるは
人の
子よ
氣息に
預言せよ
人の
子よ
預言して
氣息に
言へ
主ヱホバかく
言たまふ
氣息よ
汝四方の
風より
來り
此殺されし
者󠄃等の
上に
呼吸きて
是を
生しめよ
〔エゼキエル書39章29節〕29 我わが
靈をイスラエルの
家にそそぎたれば
重て
吾面を
彼らに
隱さじ
主ヱホバこれを
言ふ
〔ヨエル書2章28節〕28 その
後われ
吾靈を
一切の
人に
注がん
汝らの
男子女子は
預言せん
汝らの
老たる
人は
夢を
見 汝らの
少き
人は
異象を
見ん
〔ゼカリヤ書12章10節〕10 我ダビデの
家およびヱルサレムの
居民に
恩惠と
祈󠄃禱の
靈をそそがん
彼等はその
刺たりし
我を
仰ぎ
觀獨子のため
哭くがごとく
之がために
哭き
長子のために
悲しむがごとく
之がために
痛く
悲しまん
〔使徒行傳2章17節〕17 「
神󠄃いひ
給はく、
末の
世に
至りて、
我が
靈を
凡ての
人に
注がん。
汝らの
子女は
預言し、
汝らの
若者󠄃は
幻影を
見、 なんぢらの
老人は
夢を
見るべし。
〔ロマ書8章2節〕2 キリスト・イエスに
在る
生命の
御靈の
法は、なんぢを
罪と
死との
法より
解放したればなり。
〔ロマ書8章11節〕11 若しイエスを
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
者󠄃の
御靈なんぢらの
中に
宿り
給はば、キリスト・イエスを
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
者󠄃は、
汝らの
中に
宿りたまふ
御靈によりて
汝らの
死ぬべき
體をも
活し
給はん。
〔コリント前書15章45節〕45 錄して、
始の
人アダムは、
活ける
者󠄃となれるとあるが
如し。
而して
終󠄃のアダムは、
生命を
與ふる
靈となれり。
〔テトス書3章5節〕5 -6
我らの
行ひし
義の
業にはよらで、
唯その
憐憫により、
更󠄃生の
洗と
我らの
救主イエス・キリストをもて、
豐に
注ぎたまふ
聖󠄃靈による
維新とにて
我らを
救ひ
給へり。
ヱホバの言我にのぞみて言ふ
The word of the LORD came again unto me, saying,
人の子よ汝一片の木を取てその上にユダおよびその侶なるイスラエルの子孫と書き又󠄂一片の木をとりてその上にヨセフおよびその侶なるイスラエルの全󠄃家と書べし是はエフライムの木なり
Moreover, thou son of man, take thee one stick, and write upon it, For Judah, and for the children of Israel his companions: then take another stick, and write upon it, For Joseph, the stick of Ephraim, and for all the house of Israel his companions:
For Joseph
〔列王紀略上12章16節~12章20節〕16 かくイスラエル
皆王の
己に
聽ざるを
見たり
是において
民王に
答へて
言けるは
我儕ダビデの
中に
何の
分󠄃あらんやヱサイの
子の
中に
產業なしイスラエルよ
爾等の
天幕に
歸れダビデよ
今爾の
家を
視󠄃よと
而してイスラエルは
其天幕に
去りゆけり~
(20) 爰にイスラエル
皆ヤラベアムの
歸りしを
聞て
人を
遣󠄃して
彼を
集會に
招き
彼をイスラエルの
全󠄃家の
上に
王と
爲りユダの
支󠄂派󠄄の
外はダビデの
家に
從ふ
者󠄃なし
For Judah
〔歴代志略下10章17節〕17 但しユダの
邑々に
住󠄃るイスラエルの
子孫の
上にはレハベアムなほ
王たりき
〔歴代志略下11章11節~11章17節〕11 彼その
守衛󠄅の
邑々を
堅固にし
之に
軍長を
置き
糧食󠄃と
油と
酒とを
貯はへ~
(17) 是のごとく
彼等ユダの
國を
固うしソロモンの
子レハベアムをして三
年の
間强からしめたり
即ち
民は三
年の
間ダビデとソロモンの
道󠄃に
步めり
〔歴代志略下15章9節〕9 彼またユダとベニヤミンの
人々およびエフライム、マナセ、シメオンより
來りて
寄寓る
者󠄃を
集めたりイスラエルの
人々の
中ヱホバ
神󠄃のアサと
偕に
在すを
見てアサに
降󠄄れる
者󠄃夥多しかりしなり
〔歴代志略下30章11節~30章18節〕11 但しアセル、マナセおよびゼブルンの
中より
身を
卑󠄃くしてヱルサレムに
來りし
者󠄃もあり~
(18) また
衆多の
民すたはちエフライム、マナセ、イツサカル、ゼブルンより
來りし
衆多の
者󠄃未だ
身を
潔󠄄むる
事をせずその
書錄されし
所󠄃に
違󠄇ひて
逾越の
物を
食󠄃へり
是をもてヒゼキヤこれがために
祈󠄃りて
云ふ
take thee
〔民數紀略17章2節〕2 汝イスラエルの
子孫に
語り
之が
中よりその
各箇の
父󠄃祖󠄃の
家にしたがひて
杖一
本づゝを
取れ
即ちその
一切の
牧伯等よりその
父󠄃祖󠄃の
家に
循ひて
杖都󠄃合十二
本を
取りその
人等の
名を
各々その
杖に
書せ
〔民數紀略17章3節〕3 レビの
杖には
汝アロンの
名を
書せ
其はその
父󠄃祖󠄃の
家の
長たる
者󠄃各箇杖一
本を
出すべければなり
而して汝これを俱にあはせて一の木となせ是汝の手の中にて相聯らん
And join them one to another into one stick; and they shall become one in thine hand.
(Whole verse)
〔イザヤ書11章13節〕13 またエフライムの
猜はうせ ユダを
惱ますものは
斷れ エフライムはユダをそねまず ユダはエフライムを
惱ますことなかるべし
〔エレミヤ記50章4節〕4 ヱホバいひたまふその
日その
時イスラエルの
子孫かへり
來らん
彼らと
偕にユダの
子孫かへり
來るべし
彼らは
哭きつつ
行てその
神󠄃ヱホバに
請󠄃求むべし
〔エゼキエル書37章22節~37章24節〕22 その
地に
於て
汝らを
一の
民となしてイスラエルの
山々にをらしめん
一人の
王彼等全󠄃體の
王たるべし
彼等は
重て
二の
民となることあらず
再び
二の
國に
分󠄃れざるべし~
(24) わが
僕ダビデかれらの
王とならん
彼ら
全󠄃體の
者󠄃の
牧者󠄃は
一人なるべし
彼らはわが
律法にあゆみ
吾法度をまもりてこれを
行はん
〔ホセア書1章11節〕11 斯てユダの
子孫とイスラエルの
子孫は
共に
集り
一人の
首をたててその
地より
上り
來らん ヱズレルの
日は
大なるべし
〔ゼパニヤ書3章9節〕9 その
時われ
國々の
民に
淸き
唇をあたへ
彼らをして
凡てヱホバの
名を
呼しめ
心をあはせて
之につかへしめん
汝の民の人々汝に是は何の意なるか我儕に示さざるやと言ふ時は
And when the children of thy people shall speak unto thee, saying, Wilt thou not shew us what thou meanest by these?
Wilt
〔エゼキエル書12章9節〕9 人の
子よ
背戻󠄃る
家なるイスラエルの
家汝にむかひて
汝なにを
爲やと
言しにあらずや
〔エゼキエル書17章12節〕12 背ける
家に
言ふべし
汝等此の
何たるを
知ざるかと
又󠄂言へ
視󠄃よバビロンの
王ヱルサレムに
來りその
王とその
牧伯等を
執へてこれをバビロンに
曳ゆけり
〔エゼキエル書20章49節〕49 我是において
言り
嗚呼主ヱホバよ
人われを
指て
言ふ
彼は
譬言をもて
語るにあらずやと
〔エゼキエル書24章19節〕19 茲に
人々我に
言けるは
此汝がなすところの
事は
何の
意なるや
我らに
吿ざるや
これに言ふべし主ヱホバかく言たまふ我エフライムの手にあるヨセフとその侶なるイスラエルの支󠄂派󠄄の木を取り之をユダの木に合せて一の木となしわが手にて一とならしめん
Say unto them, Thus saith the Lord GOD; Behold, I will take the stick of Joseph, which is in the hand of Ephraim, and the tribes of Israel his fellows, and will put them with him, even with the stick of Judah, and make them one stick, and they shall be one in mine hand.
Behold
〔歴代志略上9章1節~9章3節〕1 イスラエルの
人は
皆名簿󠄃に
記載られたり
視󠄃よ
是は
皆イスラエルの
列王紀に
錄さるユダはその
罪のためにバビロンに
擄へられてゆけり~
(3) またヱルサレムにはユダの
子孫ベニヤミンの
子孫およびエフライムとマナセの
子孫等住󠄃り
〔エゼキエル書37章16節〕16 人の
子よ
汝一片の
木を
取てその
上にユダおよびその
侶なるイスラエルの
子孫と
書き
又󠄂一片の
木をとりてその
上にヨセフおよびその
侶なるイスラエルの
全󠄃家と
書べし
是はエフライムの
木なり
〔エゼキエル書37章17節〕17 而して
汝これを
俱にあはせて
一の
木となせ
是汝の
手の
中にて
相聯らん
〔ゼカリヤ書10章6節〕6 我ユダの
家を
强くしヨセフの
家を
救はん
我かれらを
恤むが
故に
彼らをして
歸り
住󠄃しめん
彼らは
我に
棄られし
事なきが
如くなるべし
我は
彼らの
神󠄃ヱホバなり
我かれらに
聽べし
〔エペソ書2章13節〕13 されど
前󠄃に
遠󠄄かりし
汝ら
今キリスト・イエスに
在りて、キリストの
血によりて
近󠄃づくことを
得たり。
〔エペソ書2章14節〕14 -15
彼は
我らの
平󠄃和にして
己が
肉󠄁により、
樣々の
誡命の
規より
成󠄃る
律法を
廢して
二つのものを
一つとなし、
怨なる
隔󠄃の
中籬󠄂を
毀ち
給へり。これは
二つのものを
己に
於て
一つの
新しき
人に
造󠄃りて
平󠄃和をなし、
〔コロサイ書3章11節〕11 斯てギリシヤ
人とユダヤ
人、
割󠄅禮と
無割󠄅禮、あるひは
夷狄、スクテヤ
人・
奴隷・
自主の
別ある
事なし、それキリストは
萬の
物なり、
萬のものの
中にあり。
汝が書つけたるところの木を彼らの目のまへにて汝の手にあらしめ
And the sticks whereon thou writest shall be in thine hand before their eyes.
in thine
〔民數紀略17章6節~17章9節〕6 モーセかくイスラエルの
子孫に
語りければその
牧伯等おのおの
杖一
本づつを
之に
付せり
即ち
牧伯等おのおのその
父󠄃祖󠄃の
家にしたがひて一
本づゝを
出したればその
杖あはせて十二
本アロンの
杖もその
杖の
中にあり~
(9) モーセその
杖をことごとくヱホバの
前󠄃よりイスラエルの
子孫の
所󠄃に
取いだしければ
彼ら
見ておのおの
自分󠄃の
杖を
取り
〔エゼキエル書12章3節〕3 然ば
人の
子よ
移住󠄃の
器󠄃具󠄄を
備へかれらの
目の
前󠄃にて
晝の
中に
移れ
彼らの
目の
前󠄃にて
汝の
處より
他の
處に
移るべし
彼等は
背戻󠄃る
家なれども
或は
見て
考ふることあらん
〔ホセア書12章10節〕10 我もろもろの
預言者󠄃にかたり
又󠄂これに
益󠄃々おほく
異象をしめしたり
我もろもろの
預言者󠄃に
托して
譬喩󠄄をまうく
かれらに言ふべし主ヱホバかく言たまふ我イスラエルの子孫をその往󠄃るところの國々より出し四方よりかれを集めてその地に導󠄃き
And say unto them, Thus saith the Lord GOD; Behold, I will take the children of Israel from among the heathen, whither they be gone, and will gather them on every side, and bring them into their own land:
(Whole verse)
〔申命記30章3節〕3 汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
俘擄を
解て
汝を
憐れみ
汝の
神󠄃ヱホバ
汝を
顧󠄃みその
汝を
散しし
國々より
汝を
集めたまはん
〔申命記30章4節〕4 汝たとひ
天涯に
逐󠄃やらるるとも
汝の
神󠄃ヱホバ
其處より
汝を
集め
其處より
汝を
携へかへりたまはん
〔イザヤ書11章11節~11章16節〕11 その
日主はまたふたゝび
手をのべてその
民ののこれる
僅かのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび
海󠄃のしまじまより
贖ひたまふべし~
(16) 斯てその
民ののこれる
僅かのものの
爲にアツスリヤより
來るべき
一つの
大路あり
昔しイスラエルがエジプトの
地よりいでし
時のごとくなるべし
〔イザヤ書27章12節〕12 その
日なんぢらイスラエルの
子輩よ ヱホバは
打落したる
果をあつむるごとく
大河の
流よりエジプトの
川にいたるまでなんぢらを
一つ
一つにあつめたまふべし
〔イザヤ書27章13節〕13 その
日大なるラッパ
鳴ひびきアツスリヤの
地にさすらひたる
者󠄃 エジプトの
地におひやられたる
者󠄃 きたりてヱルサレムの
聖󠄃山にてヱホバを
拜むべし
〔イザヤ書43章6節〕6 われ
北にむかひて
釋せといひ
南にむかひて
留るなかれといはん わが
子輩を
遠󠄄きよりきたらせ わが
女らを
地の
極よりきたらせよ
〔イザヤ書49章12節〕12 視󠄃よ
人々あるひは
遠󠄄きよりきたり あるひは
北また
西よりきたらん
或はまたシニムの
地よりきたるべし
〔エレミヤ記16章15節〕15 イスラエルの
民を
北の
地とそのすべて
逐󠄃やられし
地より
導󠄃出せしヱホバは
活くといふ
日きたらん
我かれらを
我その
先祖󠄃に
與へしかれらの
地に
導󠄃きかへるべし
〔エレミヤ記23章3節〕3 われ
我群の
遺󠄃餘たる
者󠄃をその
逐󠄃はなちたる
諸󠄃の
地より
集め
再びこれを
其牢に
歸さん
彼らは
子を
產て
多くなるべし
〔エレミヤ記23章8節〕8 イスラエルの
家の
裔を
北の
地と
其諸󠄃て
逐󠄃やりし
地より
導󠄃出せしヱホバは
活くといふ
日來らん
彼らは
自己の
地に
居るべし
〔エレミヤ記29章14節〕14 ヱホバいひたまふ
我汝らの
遇󠄃ところとならんわれ
汝らの
俘擄を
解き
汝らを
萬國よりすべて
我汝らを
逐󠄃やりし
處より
集め
且我汝らをして
擄らはれて
離れしめしその
處に
汝らをひき
歸らんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記30章3節〕3 ヱホバいふわれ
我民イスラエルとユダの
俘囚人を
返󠄄す
日きたらんヱホバこれをいふ
我彼らをその
先祖󠄃にあたへし
地にかへらしめん
彼らは
之をたもたん
〔エレミヤ記30章10節〕10 ヱホバいふ
我僕ヤコブよ
懼るる
勿れイスラエルよ
驚く
勿れ
我汝を
遠󠄄方より
救ひかへし
汝の
子孫を
其とらへ
移されし
地より
救ひかへさんヤコブは
歸りて
平󠄃穩と
寧靜をえん
彼を
畏れしむる
者󠄃なかるべし
〔エレミヤ記30章18節〕18 ヱホバかくいふ
視󠄃よわれかの
擄移されたるヤコブの
天幕をかへし
其住󠄃居をあはれまん
斯邑はその
故の
丘垤に
建󠄄られん
城󠄃には
宜き
樣に
人住󠄃はん
〔エレミヤ記31章8節~31章10節〕8 みよ
我彼らを
北の
地よりひきかへり
彼らを
地の
極より
集めん
彼らの
中には
瞽者󠄃 跛者󠄃 孕める
婦󠄃 子を
產みし
婦󠄃ともに
居る
彼らは
大なる
群をなして
此處にかへらん~
(10) 萬國の
民よ
汝らヱホバの
言をきき
之を
遠󠄄き
諸󠄃島に
示していえへイスラエルを
散せしものこれを
聚め
牧者󠄃のその
群を
守るが
如く
之を
守らん
〔エレミヤ記32章37節〕37 みよわれ
我震怒と
憤恨と
大なる
怒をもて
彼らを
逐󠄃やりし
諸󠄃の
國より
彼らを
集め
此處に
導󠄃きかへりて
安然に
居らしめん
〔エレミヤ記33章7節〕7 我ユダの
俘囚人とイスラエルの
俘囚人を
歸らしめ
彼らを
建󠄄て
從前󠄃のごとくになすべし
〔エレミヤ記33章11節〕11 再び
欣喜の
聲 歡樂の
聲 新娶者󠄃の
聲 新婦󠄃の
聲および
萬軍のヱホバをあがめよヱホバは
善にしてその
矜恤は
窮󠄃なしといひて
其感謝󠄃の
祭物をヱホバの
室に
携ふる
者󠄃の
聲聞ゆべし
蓋われこの
地の
俘囚人を
返󠄄らしめて
初のごとくになすべければなりヱホバ
之をいひたまふ
〔エレミヤ記50章19節〕19 われイスラエルを
再びその
牧場に
歸さん
彼カルメルとバシヤンの
上に
草をくらはんまたエフライムとギレアデの
山にてその
心を
飽󠄄すべし
〔エゼキエル書34章13節〕13 我かれらを
諸󠄃の
民の
中より
導󠄃き
出し
諸󠄃の
國より
集めてその
國に
携へいりイスラエルの
山の
上と
谷の
中および
國の
凡の
住󠄃居處にて
彼らを
養󠄄はん
〔エゼキエル書36章24節〕24 我汝等を
諸󠄃の
民の
中より
導󠄃き
出し
諸󠄃の
國より
集めて
汝らの
國に
携いたり
〔エゼキエル書39章25節〕25 然ば
主ヱホバかく
言たまふ
我今ヤコブの
俘擄人を
歸しイスラエルの
全󠄃家を
憐れみ
吾聖󠄃き
名のために
熱中せん
〔アモス書9章14節〕14 我わが
民イスラエルの
俘囚を
返󠄄さん
彼らは
荒たる
邑々を
建󠄄なほして
其處に
住󠄃み
葡萄園を
作りてその
酒を
飮み
園圃を
作りてその
果を
食󠄃はん
〔アモス書9章15節〕15 我かれらをその
地に
植つけん
彼らは
我がこれに
與ふる
地より
重ねて
拔とらるることあらじ
汝の
神󠄃ヱホバこれを
言ふ
〔オバデヤ書1章17節~1章21節〕17 シオン
山には
救はるゝ
者󠄃等をりてその
山聖󠄃所󠄃とならん またヤコブの
家はその
產業を
獲ん~
(21) 然る
時に
救者󠄃シオンの
山に
上りてエサウの
山を
鞫かん
而して
國はヱホバに
歸すべし
〔ミカ書7章11節〕11 汝の
垣を
築く
日いたらん
其日には
法度遠󠄄く
徙るべし
〔ミカ書7章12節〕12 その
日にはアッスリヤよりエジプトの
邑々より
人々汝に
來りエジプトより
河まで
海󠄃より
海󠄃まで
山より
山までの
人々汝に
來り
就ん
その地に於て汝らを一の民となしてイスラエルの山々にをらしめん一人の王彼等全󠄃體の王たるべし彼等は重て二の民となることあらず再び二の國に分󠄃れざるべし
And I will make them one nation in the land upon the mountains of Israel; and one king shall be king to them all: and they shall be no more two nations, neither shall they be divided into two kingdoms any more at all:
I will make
〔イザヤ書11章12節〕12 ヱホバは
國々の
爲に
旂をたててイスラエルの
逐󠄃やられたる
者󠄃をあつめ
地の
四極よりユダの
散失たるものを
集へたまはん
〔イザヤ書11章13節〕13 またエフライムの
猜はうせ ユダを
惱ますものは
斷れ エフライムはユダをそねまず ユダはエフライムを
惱ますことなかるべし
〔エレミヤ記3章18節〕18 その
時ユダの
家はイスラエルの
家とともに
行みて
北の
地よりいで
我汝らの
先祖󠄃たちに
與へて
嗣しめし
地に
偕にきたるべし
〔エレミヤ記32章39節〕39 われ
彼らに
一の
心と
一の
途󠄃をあたへて
常に
我を
畏れしめんこは
彼らと
其子孫とに
福󠄃をえせしめん
爲なり
〔エレミヤ記50章4節〕4 ヱホバいひたまふその
日その
時イスラエルの
子孫かへり
來らん
彼らと
偕にユダの
子孫かへり
來るべし
彼らは
哭きつつ
行てその
神󠄃ヱホバに
請󠄃求むべし
〔ホセア書1章11節〕11 斯てユダの
子孫とイスラエルの
子孫は
共に
集り
一人の
首をたててその
地より
上り
來らん ヱズレルの
日は
大なるべし
〔エペソ書2章19節~2章22節〕19 然れば
汝等はもはや、
旅󠄃人また
寄寓人にあらず、
聖󠄃徒と
同じ
國人また
神󠄃の
家族なり。~
(22) 汝等もキリストに
在りて
共に
建󠄄てられ、
御靈によりて
神󠄃の
御住󠄃となるなり。
and one
3‹24 b26c037v024 〔エゼキエル書37章24節〕›
〔創世記49章10節〕10 杖ユダを
離れず
法を
立る
者󠄃その
足の
間をはなるゝことなくしてシロの
來る
時にまでおよばん
彼に
諸󠄃の
民したがふべし
〔詩篇2章6節〕6 しかれども
我わが
王をわがきよきシオンの
山にたてたりと
〔詩篇2章12節〕12 子にくちつけせよ おそらくはかれ
怒をはなちなんぢら
途󠄃にほろびんその
忿恚はすみやかに
燃べければなり すべてかれに
依賴むものは
福󠄃ひなり
〔詩篇72章1節〕1 神󠄃よねがはくは
汝のもろもろの
審判󠄄を
王にあたへ なんぢの
義をわうの
子にあたへたまへ
〔詩篇72章8節〕8 またその
政治は
海󠄃より
海󠄃にいたり
河より
地のはてにおよぶべし
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔エレミヤ記23章5節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔エレミヤ記33章14節~33章17節〕14 ヱホバ
言たまはく
視󠄃よ
我イスラエルの
家とユダの
家に
語りし
善言を
成󠄃就ぐる
日きたらん~
(17) ヱホバかくいひたまふイスラエルの
家の
位に
坐する
人ダビデに
缺ることなかるべし
〔エレミヤ記33章26節〕26 われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
〔エゼキエル書34章23節〕23 我かれらの
上に
一人の
牧者󠄃をたてん
其人かれらを
牧ふべし
是わが
僕ダビデなり
彼はかれらを
牧ひ
彼らの
牧者󠄃となるべし
〔エゼキエル書34章24節〕24 我ヱホバかれらの
神󠄃とならん
吾僕ダビデかれらの
中に
君たるべし
我ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書37章24節〕24 わが
僕ダビデかれらの
王とならん
彼ら
全󠄃體の
者󠄃の
牧者󠄃は
一人なるべし
彼らはわが
律法にあゆみ
吾法度をまもりてこれを
行はん
〔ホセア書3章4節〕4 イスラエルの
子輩は
多くの
日王なく
君なく
犧牲なく
表柱󠄃なくエボデなくテラビムなくして
居らん
〔ホセア書3章5節〕5 その
後イスラエルの
子輩はかへりてその
神󠄃ヱホバとその
王ダビデをたづねもとめ
末日にをののきてヱホバとその
恩惠とにむかひてゆかん
〔ルカ傳1章32節〕32 彼は
大ならん、
至高者󠄃の
子と
稱󠄄へられん。また
主たる
神󠄃、これに
其の
父󠄃ダビデの
座位をあたへ
給へば、
〔ルカ傳1章33節〕33 ヤコブの
家を
永遠󠄄に
治めん。その
國は
終󠄃ることなかるべし』
〔ヨハネ傳10章16節〕16 我には亦この檻のものならぬ他の羊あり、之をも導󠄃かざるを得ず、彼らは我が聲をきかん、遂󠄅に一つの群ひとりの牧者󠄃となるべし。
〔ヨハネ黙示録11章15節〕15 第七の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
天に
數󠄄多の
大なる
聲ありて『この
世の
國は
我らの
主および
其のキリストの
國となれり。
彼は
世々限りなく
王たらん』と
言ふ。
彼等またその偶像󠄃とその憎󠄃むべき事等およびその諸󠄃の愆をもて身を汚すことあらじ我かれらをその罪を犯せし諸󠄃の住󠄃處より救ひ出してこれを淸むべし而して彼らはわが民となり我は彼らの神󠄃とならん
Neither shall they defile themselves any more with their idols, nor with their detestable things, nor with any of their transgressions: but I will save them out of all their dwellingplaces, wherein they have sinned, and will cleanse them: so shall they be my people, and I will be their God.
but
〔レビ記20章7節〕7 然ば
汝等宜く
自ら
聖󠄃潔󠄄して
聖󠄃あるべし
我は
汝らの
神󠄃ヱホバたるなり
〔レビ記20章8節〕8 汝等わが
條例を
守りこれを
行ふべし
我は
汝らを
聖󠄃別るヱホバなり
〔エゼキエル書36章24節〕24 我汝等を
諸󠄃の
民の
中より
導󠄃き
出し
諸󠄃の
國より
集めて
汝らの
國に
携いたり
〔エゼキエル書36章29節〕29 我汝らを
救ひてその
諸󠄃の
汚穢を
離れしめ
穀󠄃物を
召て
之を
增し
饑󠄃饉を
汝らに
臨ませず
〔ミカ書7章14節〕14 汝の
杖をもて
汝の
民即ち
獨離れてカルメルの
中の
林にをる
汝の
產業の
羊を
牧養󠄄ひ
之をして
古昔の
日のごとくバシヤンおよびギレアデにおいて
草を
食󠄃はしめたまへ
shall they defile
〔エゼキエル書20章43節〕43 汝らは
其身を
汚したるところの
汝らの
途󠄃と
汝らのもろもろの
行爲を
彼處にて
憶え
其なしたる
諸󠄃の
惡き
作爲のために
自ら
恨み
視󠄃ん
〔エゼキエル書36章25節〕25 淸き
水を
汝等に
灑ぎて
汝等を
淸くならしめ
汝等の
諸󠄃の
汚穢と
諸󠄃の
偶像󠄃を
除きて
汝らを
淸むべし
〔エゼキエル書36章29節〕29 我汝らを
救ひてその
諸󠄃の
汚穢を
離れしめ
穀󠄃物を
召て
之を
增し
饑󠄃饉を
汝らに
臨ませず
〔エゼキエル書36章31節〕31 汝らはその
惡き
途󠄃とその
善らぬ
行爲を
憶えてその
罪とその
憎󠄃むべき
事のために
自ら
恨みん
〔エゼキエル書43章7節〕7 彼われに
言たまひけるは
人の
子よ
吾位のある
所󠄃我脚の
跖のふむ
所󠄃此にて
我長久にイスラエルの
子孫の
中に
居んイスラエルの
家とその
王等再びその
姦淫とその
王等の
屍骸およびその
崇邱をもてわが
聖󠄃き
名を
汚すことなかるべし
〔エゼキエル書43章8節〕8 彼らその
閾をわが
閾の
側に
設け
其門柱󠄃をわが
門柱󠄃の
傍に
設けたれば
我と
其等との
間には
只壁一重ありしのみ
而して
彼ら
憎󠄃むべき
事等をおこなひて
吾が
聖󠄃名を
汚したるが
故に
我怒りてかれらを
滅したり
〔ホセア書14章8節〕8 エフライムはいふ
我また
偶像󠄃と
何のあづかる
所󠄃あらんやと
我これに
應へたり
我かれを
顧󠄃みん
我は
蒼翠󠄄の
松󠄃のごとし
汝われより
果を
得ん
〔ゼカリヤ書13章1節〕1 その
日罪と
汚穢を
淸むる
一の
泉ダビデの
家とヱルサレムの
居民のために
開くべし
〔ゼカリヤ書13章2節〕2 萬軍のヱホバ
言たまふ
其日には
我地より
偶像󠄃の
名を
絕のぞき
重て
人に
記憶らるること
無らしむべし
我また
預言者󠄃および
汚穢の
靈を
地より
去しむべし
〔ゼカリヤ書14章21節〕21 ヱルサレムおよびユダの
鍋は
都󠄃て
萬軍のヱホバの
聖󠄃物となるべし
凡そ
犧牲を
獻ぐる
者󠄃は
來りてこれを
取り
其中にて
祭肉󠄁を
煮󠄃ん
其日には
萬軍のヱホバの
室に
最早カナン
人あらざるべし
they be
〔創世記17章7節〕7 我わが
契󠄅約を
我と
汝および
汝の
後の
世々の
子孫との
間に
立て
永久の
契󠄅約となし
汝および
汝の
後の
子孫の
神󠄃となるべし
〔創世記17章8節〕8 我汝と
汝の
後の
子孫に
此汝が
寄寓る
地即ちカナンの
全󠄃地を
與へて
永久の
產業となさん
而して
我彼等の
神󠄃となるべし
〔詩篇68章20節〕20 神󠄃はしばしばわれらを
助けたまへる
神󠄃なり
死よりのがれうるは
主ヱホバに
由る
〔詩篇68章35節〕35 神󠄃のおそるべき
狀はきよき
所󠄃よりあらはる イスラエルの
神󠄃はその
民にちからと
勢力とをあたへたまふ
神󠄃はほむべきかな
〔エレミヤ記31章1節〕1 ヱホバいひたまふ
其時われはイスラエルの
諸󠄃の
族の
神󠄃となり
彼らは
我民とならん
〔エレミヤ記31章33節〕33 然どかの
日の
後に
我イスラエルの
家に
立んところの
契󠄅約は
此なり
即ちわれ
我律法をかれらの
衷におきその
心の
上に
錄さん
我は
彼らの
神󠄃となり
彼らは
我民となるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章39節〕39 われ
彼らに
一の
心と
一の
途󠄃をあたへて
常に
我を
畏れしめんこは
彼らと
其子孫とに
福󠄃をえせしめん
爲なり
〔エゼキエル書36章28節〕28 汝等はわが
汝らの
先祖󠄃等に
與へし
地に
住󠄃て
吾民とならん
我は
汝らの
神󠄃となるべし
〔ホセア書1章10節〕10 然どイスラエルの
子孫の
數󠄄は
濱の
沙石のごとくに
成󠄃ゆきて
量ることも
數󠄄ふる
事も
爲しがたく
前󠄃になんぢらわが
民にあらずと
言れしその
處にて
汝らは
活神󠄃の
子なりと
言れんとす
〔ゼカリヤ書13章9節〕9 我その三
分󠄃の一を
携へて
火にいれ
銀を
熬分󠄃るごとくに
之を
熬分󠄃け
金を
試むるごとくに
之を
試むべし
彼らわが
名を
呼ん
我これにこたへん
我これは
我民なりと
言ん
彼等またヱホバは
我神󠄃なりと
言ん
〔ヨハネ黙示録21章3節〕3 また
大なる
聲の
御座より
出づるを
聞けり。
曰く『
視󠄃よ、
神󠄃の
幕屋、
人と
偕にあり、
神󠄃、
人と
偕に
住󠄃み、
人、
神󠄃の
民となり、
神󠄃みづから
人と
偕に
在して、
〔ヨハネ黙示録21章4節〕4 かれらの
目の
淚をことごとく
拭ひ
去り
給はん。
今よりのち
死もなく、
悲歎も、
號叫も、
苦痛もなかるべし。
前󠄃のもの
旣󠄁に
過󠄃ぎ
去りたればなり』
〔ヨハネ黙示録21章7節〕7 勝󠄃を得る者󠄃は此等のものを嗣がん、我はその神󠄃となり、彼は我が子とならん。
will cleanse
〔エペソ書5章26節〕26 キリストの
己を
捨󠄃て
給ひしは、
水の
洗をもて
言によりて
敎會を
潔󠄄め、これを
聖󠄃なる
者󠄃として、
〔エペソ書5章27節〕27 汚點なく
皺なく、
凡て
斯のごとき
類󠄃なく、
潔󠄄き
瑕なき
尊󠄅き
敎會を、おのれの
前󠄃に
建󠄄てん
爲なり。
〔ヘブル書9章13節〕13 もし
山羊および
牡牛の
血、
牝牛の
灰󠄃などを
穢れし
者󠄃にそそぎて
其の
肉󠄁體を
潔󠄄むることを
得ば、
〔ヘブル書9章14節〕14 まして
永遠󠄄の
御靈により
瑕なくして
己を
神󠄃に
献げ
給ひしキリストの
血は、
我らの
良心を
死にたる
行爲より
潔󠄄めて
活ける
神󠄃に
事へしめざらんや。
〔ヨハネ第一書1章7節〕7 もし
神󠄃の
光のうちに
在すごとく
光のうちを
步まば、
我ら
互に
交󠄄際を
得、また
其の
子イエスの
血、すべての
罪より
我らを
潔󠄄む。
〔ヨハネ第一書1章9節〕9 もし
己の
罪を
言ひあらはさば、
神󠄃は
眞󠄃實にして
正しければ、
我らの
罪を
赦し、
凡ての
不義より
我らを
潔󠄄め
給はん。
わが僕ダビデかれらの王とならん彼ら全󠄃體の者󠄃の牧者󠄃は一人なるべし彼らはわが律法にあゆみ吾法度をまもりてこれを行はん
And David my servant shall be king over them; and they all shall have one shepherd: they shall also walk in my judgments, and observe my statutes, and do them.
David
〔イザヤ書55章3節〕3 耳をかたぶけ
我にきたりてきけ
汝等のたましひは
活べし われ
亦なんぢらととこしへの
契󠄅約をなしてダビデに
約せし
變らざる
惠をあたへん
〔イザヤ書55章4節〕4 視󠄃よわれ
彼をたててもろもろの
民の
證とし
又󠄂もろもろの
民の
君となし
命令する
者󠄃となせり
〔エレミヤ記23章5節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし
〔エレミヤ記30章9節〕9 彼らは
其神󠄃ヱホバと
我彼らの
爲に
立んところの
其王ダビデにつかふべし
〔エゼキエル書37章25節〕25 彼らは
我僕ヤコブに
我が
賜ひし
地に
住󠄃ん
是其先祖󠄃等が
住󠄃ひし
所󠄃なり
彼處に
彼らとその
子及びその
子の
子とこしなへに
住󠄃はん
吾僕ダビデ
長久にかれらの
君たるべし
〔ホセア書3章5節〕5 その
後イスラエルの
子輩はかへりてその
神󠄃ヱホバとその
王ダビデをたづねもとめ
末日にをののきてヱホバとその
恩惠とにむかひてゆかん
〔ルカ傳1章32節〕32 彼は
大ならん、
至高者󠄃の
子と
稱󠄄へられん。また
主たる
神󠄃、これに
其の
父󠄃ダビデの
座位をあたへ
給へば、
one
〔詩篇78章71節〕71 乳󠄃をあたふる
牝羊にしたがひゆく
勤󠄃のうちより
携へきたりてその
民ヤコブその
嗣業イスラエルを
牧はせたまへり
〔詩篇78章72節〕72 斯てダビデはそのこころの
完全󠄃にしたがひてかれらを
牧ひ その
手のたくみをもて
之をみちびけり
〔詩篇80章1節〕1 イスラエルの
牧者󠄃よひつじの
群のごとくヨセフを
導󠄃きたまものよ
耳をかたぶけたまへ ケルビムのうへに
坐したまふものよ
光をはなちたまへ
〔傳道之書12章11節〕11 智者󠄃の
言語は
刺鞭のごとく
會衆の
師の
釘たる
釘のごとくにして
一人の
牧者󠄃より
出し
者󠄃なり
〔イザヤ書40章11節〕11 主は
牧者󠄃のごとくその
群をやしなひ その
臂にて
小羊をいだき
之をその
懷中にいれてたづさへ
乳󠄃をふくまする
者󠄃をやはらかに
導󠄃きたまはん
〔エゼキエル書34章23節〕23 我かれらの
上に
一人の
牧者󠄃をたてん
其人かれらを
牧ふべし
是わが
僕ダビデなり
彼はかれらを
牧ひ
彼らの
牧者󠄃となるべし
〔エゼキエル書34章24節〕24 我ヱホバかれらの
神󠄃とならん
吾僕ダビデかれらの
中に
君たるべし
我ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書37章22節〕22 その
地に
於て
汝らを
一の
民となしてイスラエルの
山々にをらしめん
一人の
王彼等全󠄃體の
王たるべし
彼等は
重て
二の
民となることあらず
再び
二の
國に
分󠄃れざるべし
〔ミカ書5章2節〕2 ベテレヘム、エフラタ
汝はユダの
郡中にて
小き
者󠄃なり
然れどもイスラエルの
君となる
者󠄃汝の
中より
我ために
出べし その
出る
事は
古昔より
永遠󠄄の
日よりなり
〔ミカ書5章4節〕4 彼はヱホバの
力に
由りその
神󠄃ヱホバの
名の
威󠄂光によりて
立てその
群を
牧ひ
之をして
安然に
居しめん
今彼は
大なる
者󠄃となりて
地の
極にまでおよばん
〔ゼカリヤ書13章7節〕7 萬軍のヱホバ
言たまふ
劍よ
起󠄃て
我牧者󠄃わが
伴󠄃侶なる
人を
攻よ
牧者󠄃を
擊て
然らばその
羊散らん
我また
我手を
小き
者󠄃等の
上に
伸べし
〔ヨハネ傳10章11節〕11 我は善き牧者󠄃なり、善き牧者󠄃は羊のために生命を捨󠄃つ。
〔ヨハネ傳10章14節~10章16節〕14 我は善き牧者󠄃にして、我がものを知り、我がものは我を知る、~
(16) 我には亦この檻のものならぬ他の羊あり、之をも導󠄃かざるを得ず、彼らは我が聲をきかん、遂󠄅に一つの群ひとりの牧者󠄃となるべし。
〔エペソ書4章4節~4章6節〕4 體は
一つ、
御靈は
一つなり。
汝らが
召にかかはる
一つ
望󠄇をもて
召されたるが
如し。~
(6) 凡ての
者󠄃の
父󠄃なる
神󠄃は
一つなり。
神󠄃は
凡てのものの
上に
在し、
凡てのものを
貫󠄄き、
凡てのものの
內に
在したまふ。
〔ヘブル書13章20節〕20 願はくは
永遠󠄄の
契󠄅約の
血によりて、
羊の
大牧者󠄃となれる
我らの
主イエスを、
死人の
中より
引上げ
給ひし
平󠄃和の
神󠄃、
〔ペテロ前書5章4節〕4 さらば
大牧者󠄃の
現れ
給ふとき、
萎まざる
光榮の
冠冕󠄅を
受けん。
they shall
〔申命記30章6節〕6 而して
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
心と
汝の
子等の
心に
割󠄅禮を
施こし
汝をして
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
汝の
神󠄃ヱホバを
愛せしめ
斯して
汝に
生命を
得させたまふべし
〔エレミヤ記31章33節〕33 然どかの
日の
後に
我イスラエルの
家に
立んところの
契󠄅約は
此なり
即ちわれ
我律法をかれらの
衷におきその
心の
上に
錄さん
我は
彼らの
神󠄃となり
彼らは
我民となるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章39節〕39 われ
彼らに
一の
心と
一の
途󠄃をあたへて
常に
我を
畏れしめんこは
彼らと
其子孫とに
福󠄃をえせしめん
爲なり
〔エゼキエル書36章27節〕27 吾靈を
汝らの
衷に
置き
汝らをして
我が
法度に
步ましめ
吾律を
守りて
之を
行はしむべし
〔コリント前書11章2節〕2 汝らは
凡ての
事につきて
我を
憶え、
且わが
傳へし
所󠄃をそのまま
守るに
因りて、
我なんぢらを
譽む。
〔エペソ書2章10節〕10 我らは
神󠄃に
造󠄃られたる
者󠄃にして、
神󠄃の
預じめ
備へ
給ひし
善き
業に
步むべく、キリスト・イエスの
中に
造󠄃られたるなり。
〔ピリピ書2章12節〕12 されば
我が
愛する
者󠄃よ、なんぢら
常に
服󠄃ひしごとく、
我が
居る
時のみならず、
我が
居らぬ
今もますます
服󠄃ひ、
畏れ
戰きて
己が
救を
全󠄃うせよ。
〔ピリピ書2章13節〕13 神󠄃は
御意を
成󠄃さんために
汝らの
衷にはたらき、
汝等をして
志望󠄇をたて、
業を
行はしめ
給へばなり。
〔テトス書2章11節~2章13節〕11 凡ての
人に
救を
得さする
神󠄃の
恩惠は
旣󠄁に
顯れて、~
(13) 幸福󠄃なる
望󠄇、すなはち
大なる
神󠄃、われらの
救主イエス・キリストの
榮光の
顯現を
待つべきを
我らに
敎ふ。
〔テトス書3章3節~3章8節〕3 我らも
前󠄃には
愚なるもの、
順はぬもの、
迷󠄃へる
者󠄃、さまざまの
慾と
快樂とに
事ふるもの、
惡意と
嫉妬とをもて
過󠄃すもの、
憎󠄃むべき
者󠄃、また
互に
憎󠄃み
合ふ
者󠄃なりき。~
(8) この
言は
信ずべきなれば、
我なんぢが
此等につきて
確證せんことを
欲す。
神󠄃を
信じたる
者󠄃をして
愼みて
善き
業を
務めしめん
爲なり。
斯するは
善き
事にして
人に
益󠄃あり。
〔ヨハネ第一書2章6節〕6 彼に
居ると
言ふ
者󠄃は、
彼の
步み
給ひしごとく
自ら
步むべきなり。
彼らは我僕ヤコブに我が賜ひし地に住󠄃ん是其先祖󠄃等が住󠄃ひし所󠄃なり彼處に彼らとその子及びその子の子とこしなへに住󠄃はん吾僕ダビデ長久にかれらの君たるべし
And they shall dwell in the land that I have given unto Jacob my servant, wherein your fathers have dwelt; and they shall dwell therein, even they, and their children, and their children's children for ever: and my servant David shall be their prince for ever.
and my
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔エゼキエル書37章24節〕24 わが
僕ダビデかれらの
王とならん
彼ら
全󠄃體の
者󠄃の
牧者󠄃は
一人なるべし
彼らはわが
律法にあゆみ
吾法度をまもりてこれを
行はん
〔ダニエル書2章44節〕44 この
王等の
日に
天の
神󠄃一の
國を
建󠄄たまはん
是は
何時までも
滅ぶること
無らん
此國は
他の
民に
歸せず
却てこの
諸󠄃の
國を
打破りてこれを
滅せん
是は
立ちて
永遠󠄄にいたらん
〔ダニエル書2章45節〕45 かの
石の
人手によらずして
山より
鑿れて
出で
鐵と
銅と
泥土と
銀と
金とを
打碎きしを
汝が
見たまひしは
即ちこの
事なり
大御神󠄃この
後に
起󠄃らんところの
事を
王にしらせたまへるなりその
夢は
眞󠄃にしてこの
解明は
確なり
〔ゼカリヤ書6章12節〕12 彼に
語りて
言べし
萬軍のヱホバ
斯言たまふ
視󠄃よ
人ありその
名を
枝といふ
彼おのれの
處より
生いでてヱホバの
宮を
建󠄄ん
〔ゼカリヤ書6章13節〕13 即ち
彼者󠄃ヱホバの
宮を
建󠄄て
尊󠄅榮を
帶びその
位に
坐して
政事を
施しその
位にありて
祭司とならん
此二の
者󠄃の
間に
平󠄃和の
計議あるべし
〔ルカ傳1章32節〕32 彼は
大ならん、
至高者󠄃の
子と
稱󠄄へられん。また
主たる
神󠄃、これに
其の
父󠄃ダビデの
座位をあたへ
給へば、
〔ルカ傳1章33節〕33 ヤコブの
家を
永遠󠄄に
治めん。その
國は
終󠄃ることなかるべし』
〔ヨハネ傳12章34節〕34 群衆こたふ『われら
律法によりて、キリストは
永遠󠄄に
存へ
給ふと
聞きたるに、
汝いかなれば
人の子は擧げらるべしと
言ふか、その
人の
子とは
誰なるか』
〔ヘブル書7章2節〕2 アブラハムは
彼に
凡ての
物の
十分󠄃の
一を
分󠄃與へたり。その
名を
釋けば
第一に
義の
王、
次󠄄にサレムの
王、すなはち
平󠄃和の
王なり。
〔ヘブル書7章21節〕21 彼は
誓なくしては
爲られず、
誓をもて
祭司とせられ
給へり。
即ち
彼に
就きて 『
主ちかひて
悔󠄃い
給はず、 「なんぢは
永遠󠄄に
祭司たり」』と
言ひ
給ひしが
如し。
even they
〔イザヤ書60章21節〕21 汝の
民はことごとく
義者󠄃となりてとこしへに
地を
嗣ん かれはわが
植たる
樹株わが
手の
工わが
榮光をあらはす
者󠄃となるべし
〔イザヤ書66章22節〕22 ヱホバ
宣給く わが
造󠄃らんとする
新しき
天とあたらしき
地とわが
前󠄃にながくとゞまる
如く なんちの
裔となんぢの
名はながくとゞまらん
〔アモス書9章15節〕15 我かれらをその
地に
植つけん
彼らは
我がこれに
與ふる
地より
重ねて
拔とらるることあらじ
汝の
神󠄃ヱホバこれを
言ふ
〔ゼパニヤ書3章14節〕14 シオンの
女よ
歡喜の
聲を
擧よ イスラエルよ
樂み
呼はれ エルサレムの
女よ
心のかぎり
喜び
樂め
〔ゼパニヤ書3章15節〕15 ヱホバすでに
汝の
鞫を
止め
汝の
敵を
逐󠄃はらひたまへり イスラエルの
王ヱホバ
汝の
中にいます
汝はかさねて
災禍󠄃にあふことあらじ
they shall dwell in
〔エレミヤ記30章3節〕3 ヱホバいふわれ
我民イスラエルとユダの
俘囚人を
返󠄄す
日きたらんヱホバこれをいふ
我彼らをその
先祖󠄃にあたへし
地にかへらしめん
彼らは
之をたもたん
〔エレミヤ記32章41節〕41 われ
悅びて
彼らに
恩を
施し
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
誠󠄃に
彼らを
此地に
植べし
〔エゼキエル書28章25節〕25 主ヱホバかく
言ふ
我イスラエルの
家をその
散されたる
國々より
集めん
時彼らに
由りて
我の
聖󠄃き
事を
異國人の
目の
前󠄃にあらはさん
彼らはわが
僕ヤコブに
與へたるその
地に
住󠄃ん
〔エゼキエル書36章28節〕28 汝等はわが
汝らの
先祖󠄃等に
與へし
地に
住󠄃て
吾民とならん
我は
汝らの
神󠄃となるべし
〔エゼキエル書37章21節〕21 かれらに
言ふべし
主ヱホバかく
言たまふ
我イスラエルの
子孫をその
往󠄃るところの
國々より
出し
四方よりかれを
集めてその
地に
導󠄃き
〔エゼキエル書37章26節〕26 我かれらと
和平󠄃の
契󠄅約を
立ん
是は
彼らに
永遠󠄄の
契󠄅約となるべし
我かれらを
堅うし
彼らを
殖しわが
聖󠄃所󠄃を
長久にかれらの
中におかん
我かれらと和平󠄃の契󠄅約を立ん是は彼らに永遠󠄄の契󠄅約となるべし我かれらを堅うし彼らを殖しわが聖󠄃所󠄃を長久にかれらの中におかん
Moreover I will make a covenant of peace with them; it shall be an everlasting covenant with them: and I will place them, and multiply them, and will set my sanctuary in the midst of them for evermore.
I will make
〔創世記17章7節〕7 我わが
契󠄅約を
我と
汝および
汝の
後の
世々の
子孫との
間に
立て
永久の
契󠄅約となし
汝および
汝の
後の
子孫の
神󠄃となるべし
〔サムエル後書23章5節〕5 わが
家かく
神󠄃とともにあるにあらずや
神󠄃萬具󠄄備りて
鞏固なる
永久の
契󠄅約を
我になしたまへり
吾が
救と
喜を
皆いかで
生ぜしめたまはざらんや
〔詩篇89章3節〕3 われわが
撰びたるものと
契󠄅約をむすびわが
僕ダビデにちかひたり
〔詩篇89章4節〕4 われなんぢの
裔をとこしへに
固うしなんぢの
座位をたてて
代々におよばしめん セラ
〔イザヤ書55章3節〕3 耳をかたぶけ
我にきたりてきけ
汝等のたましひは
活べし われ
亦なんぢらととこしへの
契󠄅約をなしてダビデに
約せし
變らざる
惠をあたへん
〔イザヤ書59章20節〕20 ヱホバのたまはく
贖者󠄃シオンにきたりヤコブのなかの
愆をはなるる
者󠄃につかんと
〔イザヤ書59章21節〕21 ヱホバいひ
給く なんぢの
上にあるわが
靈なんぢの
口におきたるわがことばは
今よりのち
永遠󠄄になんぢの
口よりなんぢの
裔の
口より
汝のすゑの
裔の
口よりはなれざるべし わがかれらにたつる
契󠄅約はこれなりと
此はヱホバのみことばなり
〔エレミヤ記32章40節〕40 われ
彼らを
棄ずして
恩を
施すべしといふ
永遠󠄄の
契󠄅約をかれらにたて
我を
畏るるの
畏をかれらの
心におきて
我を
離れざらしめん
〔エゼキエル書34章25節〕25 我かれらと
平󠄃和の
契󠄅約を
結び
國の
中より
惡き
獸を
滅し
絕つべし
彼らすなはち
安かに
野に
住󠄃み
森に
眠らん
〔ホセア書2章18節~2章23節〕18 その
日には
我かれら(
我民)のために
野の
獸そらの
鳥および
地の
昆蟲と
誓約をむすびまた
弓箭󠄃ををり
戰爭を
全󠄃世界よりのぞき
彼らをして
安らかに
居しむべし~
(23) 我わがためにかれを
地にまき
憐まれざりし
者󠄃をあはれみわが
民ならざりし
者󠄃にむかひて
汝はわが
民なりといはんかれらは
我にむかひて
汝はわが
神󠄃なりといはん
〔ヨハネ傳14章27節〕27 われ平󠄃安を汝らに遺󠄃す、わが平󠄃安を汝らに與ふ。わが與ふるは世の與ふる如くならず、汝ら心を騷がすな、また懼るな。
〔ヘブル書13章20節〕20 願はくは
永遠󠄄の
契󠄅約の
血によりて、
羊の
大牧者󠄃となれる
我らの
主イエスを、
死人の
中より
引上げ
給ひし
平󠄃和の
神󠄃、
〔ヘブル書13章21節〕21 その
悅びたまふ
所󠄃を、イエス・キリストに
由りて
我らの
衷に
行ひ、
御意を
行はしめん
爲に、
凡ての
善き
事につきて
汝らを
全󠄃うし
給はんことを。
世々限りなく
榮光かれに
在れ、アァメン。
multiply
〔イザヤ書27章6節〕6 後にいたらばヤコブは
根をはりイスラエルは
芽をいだして
花さきその
實せかいの
面にみちん
〔イザヤ書49章21節〕21 その
時なんぢ
心裏にいはん
誰かわがために
此等のものを
生しや われ
子をうしなひて
獨居りかつ
俘れ
且さすらひたり
誰かこれを
育てしや
視󠄃よわれ
一人のこされたり
此等はいづこに
居しや
〔エレミヤ記30章19節〕19 感謝󠄃と
歡樂者󠄃の
聲とその
中よりいでん
我かれらを
增ん
彼ら
少からじ
我彼らを
崇せん
彼ら
藐められじ
〔エレミヤ記31章27節〕27 ヱホバいひたまふ
視󠄃よ
我が
人の
種と
畜の
種とをイスラエルの
家とユダの
家とに
播く
日いたらん
〔エゼキエル書36章10節〕10 我汝等の
上に
人を
殖さん
是皆悉くイスラエルの
家の
者󠄃なるべし
邑々には
人住󠄃み
墟址は
建󠄄直さるべし
〔エゼキエル書36章37節〕37 主ヱホバかく
言たまふイスラエルの
家我が
是を
彼らのために
爲んことをまた
我に
求むべきなり
我群のごとくに
彼ら
人々を
殖さん
〔ゼカリヤ書8章4節〕4 萬軍のヱホバかく
言たまふヱルサレムの
街衢には
再び
老たる
男老たる
女坐せん
皆年高くして
各々杖を
手に
持べし
〔ゼカリヤ書8章5節〕5 またその
邑の
街衢には
男の
兒女の
兒滿て
街衢に
遊󠄃び
戯れん
set
〔レビ記26章11節〕11 我わが
幕屋を
汝らの
中に
立ん
我心汝らを
忌きらはじ
〔レビ記26章12節〕12 我なんぢらの
中に
步みまた
汝らの
神󠄃とならん
汝らはまたわが
民となるべし
〔列王紀略上8章20節〕20 而してヱホバ
其言たまひし
言を
行ひたまへり
即ち
我わが
父󠄃ダビデに
代りて
立ちヱホバの
言たまひし
如くイスラエルの
位に
坐しイスラエルの
神󠄃ヱホバの
名のために
家を
建󠄄たり
〔列王紀略上8章21節〕21 我又󠄂其處にヱホバの
契󠄅約を
藏めたる
櫃のために
一の
所󠄃を
設けたり
即ち
我儕の
父󠄃祖󠄃をエジプトの
地より
導󠄃き
出したまひし
時に
彼等に
爲したまひし
者󠄃なりと
〔詩篇68章18節〕18 なんぢ
高處にのぼり
虜󠄃者󠄃をとりこにしてひきゐ
禮物を
人のなかよりも
叛󠄃逆󠄃者󠄃のなかよりも
受たまへり ヤハの
神󠄃ここに
住󠄃たまはんが
爲なり
〔エゼキエル書11章16節〕16 是故に
汝言ふべしヱホバかく
言ひたまふ
我かれらを
遠󠄄く
逐󠄃やりて
國々に
散したればその
往󠄃る
國々に
於て
暫時の
間かれらの
聖󠄃所󠄃となると
〔エゼキエル書43章7節〕7 彼われに
言たまひけるは
人の
子よ
吾位のある
所󠄃我脚の
跖のふむ
所󠄃此にて
我長久にイスラエルの
子孫の
中に
居んイスラエルの
家とその
王等再びその
姦淫とその
王等の
屍骸およびその
崇邱をもてわが
聖󠄃き
名を
汚すことなかるべし
〔エゼキエル書45章1節~45章6節〕1 汝ら
籤をひき
地をわかちて
產業となす
時は
地の
一分󠄃を
取り
聖󠄃き
者󠄃となしてヱホバに
献ぐべし
其長は二
萬五
千寛は一
萬なるべし
是は
其四方周󠄃圍󠄃凡て
聖󠄃し~
(6) その
献げたる
聖󠄃地に
並びて
汝ら
寛五
千長二
萬五
千の
處を
分󠄃ち
邑の
所󠄃有󠄃となすべし
是はイスラエルの
全󠄃家に
屬す
〔ゼカリヤ書2章5節〕5 ヱホバ
言たまふ
我その
四周󠄃にて
火の
垣となりその
中にて
榮光とならん
〔コリント後書6章16節〕16 神󠄃の
宮と
偶像󠄃と
何の
一致かあらん、
我らは
活ける
神󠄃の
宮なり、
即ち
神󠄃の
言ひ
給ひしが
如し。
曰く 『われ
彼らの
中に
住󠄃み、また
步まん。
我かれらの
神󠄃となり、
彼等わが
民とならん』と。
我が住󠄃所󠄃は彼らの上にあるべし我かれらの神󠄃となり彼らわが民とならん
My tabernacle also shall be with them: yea, I will be their God, and they shall be my people.
I will
〔レビ記26章12節〕12 我なんぢらの
中に
步みまた
汝らの
神󠄃とならん
汝らはまたわが
民となるべし
〔エゼキエル書11章20節〕20 彼らをしてわが
憲法に
遵󠄅はしめ
吾律法を
守りて
之を
行はしむべし
彼らはわが
民となり
我はかれらの
神󠄃とならん
〔エゼキエル書14章11節〕11 是イスラエルの
民をして
重ねて
我を
離れて
迷󠄃はざらしめ
重ねてその
諸󠄃の
愆に
汚れざらしめんため
又󠄂かれらの
吾民となり
我の
彼らの
神󠄃とならんためなり
主ヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書36章28節〕28 汝等はわが
汝らの
先祖󠄃等に
與へし
地に
住󠄃て
吾民とならん
我は
汝らの
神󠄃となるべし
〔エゼキエル書37章23節〕23 彼等またその
偶像󠄃とその
憎󠄃むべき
事等およびその
諸󠄃の
愆をもて
身を
汚すことあらじ
我かれらをその
罪を
犯せし
諸󠄃の
住󠄃處より
救ひ
出してこれを
淸むべし
而して
彼らはわが
民となり
我は
彼らの
神󠄃とならん
〔ホセア書2章23節〕23 我わがためにかれを
地にまき
憐まれざりし
者󠄃をあはれみわが
民ならざりし
者󠄃にむかひて
汝はわが
民なりといはんかれらは
我にむかひて
汝はわが
神󠄃なりといはん
tabernacle
〔ヨハネ傳1章14節〕14 言は
肉󠄁體となりて
我らの
中に
宿りたまへり、
我らその
榮光を
見たり、
實に
父󠄃の
獨子の
榮光にして
恩惠と
眞󠄃理とにて
滿てり。
〔コロサイ書2章9節〕9 それ
神󠄃の
滿足れる
德はことごとく
形體をなしてキリストに
宿れり。
〔コロサイ書2章10節〕10 汝らは
彼に
在りて
滿足れるなり。
彼は
凡ての
政治と
權威󠄂との
首なり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕3 また
大なる
聲の
御座より
出づるを
聞けり。
曰く『
視󠄃よ、
神󠄃の
幕屋、
人と
偕にあり、
神󠄃、
人と
偕に
住󠄃み、
人、
神󠄃の
民となり、
神󠄃みづから
人と
偕に
在して、
〔ヨハネ黙示録21章22節〕22 われ
都󠄃の
內にて
宮を
見ざりき、
主なる
全󠄃能の
神󠄃および
羔羊はその
宮なり。
わが聖󠄃所󠄃長久にかれらの中にあるにいたらば國々の民は我のヱホバにしてイスラエルを淸むる者󠄃なるを知ん
And the heathen shall know that I the LORD do sanctify Israel, when my sanctuary shall be in the midst of them for evermore.
sanctify
〔出エジプト記31章13節〕13 汝イスラエルの
子孫に
吿て
言べし
汝等かならず
吾安息日を
守るべし
是は
我と
汝等の
間の
代々の
徴にして
汝等に
我の
汝等を
聖󠄃からしむるヱホバなるを
知しむる
爲の
者󠄃なればなり
〔レビ記20章8節〕8 汝等わが
條例を
守りこれを
行ふべし
我は
汝らを
聖󠄃別るヱホバなり
〔レビ記21章8節〕8 汝かれをもて
聖󠄃者󠄃とすべし
彼は
汝の
神󠄃ヱホバの
食󠄃物を
献ぐる
者󠄃なればなり
汝すなはちこれをもて
聖󠄃者󠄃となすべし
其は
我ヱホバ
汝らを
聖󠄃別る
者󠄃聖󠄃ければなり
〔エゼキエル書20章12節〕12 我また
彼らに
安息日を
與へて
我と
彼らの
間の
徴となしかれらをして
吾ヱホバが
彼らを
聖󠄃別しを
知しめんとせり
〔ヨハネ傳17章17節~17章19節〕17 眞󠄃理にて彼らを潔󠄄め別ちたまへ、汝の御言は眞󠄃理なり。~
(19) また彼等のために我は己を潔󠄄めわかつ、これ眞󠄃理にて彼らも潔󠄄め別たれん爲なり。
〔コリント前書1章30節〕30 汝らは
神󠄃に
賴りてキリスト・イエスに
在り、
彼は
神󠄃に
立てられて
我らの
智慧󠄄と
義と
聖󠄃と
救贖とになり
給へり。
〔エペソ書5章26節〕26 キリストの
己を
捨󠄃て
給ひしは、
水の
洗をもて
言によりて
敎會を
潔󠄄め、これを
聖󠄃なる
者󠄃として、
〔テサロニケ前書5章23節〕23 願はくは
平󠄃和の
神󠄃、みづから
汝らを
全󠄃く
潔󠄄くし、
汝らの
靈と
心と
體とを
全󠄃く
守りて、
我らの
主イエス・キリストの
來り
給ふとき
責むべき
所󠄃なからしめ
給はん
事を。
the heathen
〔詩篇79章10節〕10 いかなれば
異邦󠄆人はいふ かれらの
神󠄃はいづくにありやと
願くはなんぢの
僕等がながされし
血の
報をわれらの
目前󠄃になして
異邦󠄆人にしらしめたまへ
〔詩篇102章15節〕15 もろもろの
國はヱホバの
名をおそれ
地のもろもろの
王はその
榮光をおそれん
〔詩篇126章2節〕2 そのとき
笑はわれらの
口にみち
歌はわれらの
舌にみてり ヱホバかれらのために
大なることを
作たまへりといへる
者󠄃もろもろの
國のなかにありき
〔エゼキエル書36章23節〕23 我國々の
民の
中に
汚されたるわが
大なる
名即ち
汝らがかれらの
中にありて
汚したるところの
者󠄃を
聖󠄃くせん
國々の
民はわが
汝らに
由て
我の
聖󠄃き
事をその
目の
前󠄃にあらはさん
時我がヱホバなるを
知ん
〔エゼキエル書36章36節〕36 汝らの
周󠄃圍󠄃に
殘れる
國々の
民はすなはち
我ヱホバが
圮れし
者󠄃を
再興し
荒たるところに
栽植することを
知にいたらん
我ヱホバこれを
言ふ
之を
爲ん
〔エゼキエル書38章23節〕23 而して
我わが
大なることと
聖󠄃きことを
明かにし
衆多の
國民の
目のまへに
我を
示さん
彼らはすなはち
我のヱホバなることをしるべし
〔エゼキエル書39章7節〕7 我わが
聖󠄃き
名をわが
民イスラエルの
中に
知しめ
重てわが
聖󠄃き
名を
汚さしめじ
國々の
民すなはち
我がヱホバにしてイスラエルにありて
聖󠄃者󠄃なることを
知るにいたらん
〔エゼキエル書39章23節〕23 又󠄂國々の
民イスラエルの
家の
擄へうつされしは
其惡によりしなるを
知べし
彼等われに
背きたるに
因て
我わが
面を
彼らに
隱し
彼らをその
敵の
手に
付したれば
皆劍に
仆れたり
〔ロマ書11章15節〕15 もし
彼らの
棄てらるること
世の
平󠄃和となりたらんには、
其の
受け
納󠄃れらるるは、
死人の
中より
活くると
等しからずや。