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ヱホバのことばわれにのぞみて
And the word of the LORD came unto me, saying,


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ひとなんぢイスラエルの牧者󠄃ぼくしやこと預言よげんせよ預言よげんしてかれ牧者󠄃ぼくしやふべししゆヱホバかくおのれやしなふところのイスラエルの牧者󠄃ぼくしや禍󠄃わざはひなるかな牧者󠄃ぼくしやむれやしなふべき者󠄃ものならずや
Son of man, prophesy against the shepherds of Israel, prophesy, and say unto them, Thus saith the Lord GOD unto the shepherds; Woe be to the shepherds of Israel that do feed themselves! should not the shepherds feed the flocks?


Woe
〔エレミヤ記23章1節〕
1 ヱホバいひたまひけるは嗚呼あゝわが養󠄄やしなむれほろぼちら牧者󠄃ぼくしや禍󠄃わざはひなるかな
〔エゼキエル書13章19節〕
19 汝等なんぢら小許すこしむぎのため小許すこしのパンのためにわがたみ前󠄃まへにてわれけがしかの僞言いつはりきゝいるるわがたみ僞言いつはりのべしぬべからざる者󠄃ものしなしめいくべからざる者󠄃ものいかしむ
〔エゼキエル書34章8節~34章10節〕
8 しゆヱホバいひたまふわれわがひつじかすめられわがひつじ諸󠄃もろ〳〵けもの餌󠄉ゑばとなる又󠄂また牧者󠄃ぼくしやあらずわが牧者󠄃ぼくしやわがひつじ尋󠄃たづねず牧者󠄃ぼくしやおのれやしなふてわがひつじやしなはず~(10) しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃われ牧者󠄃ぼくしやばつわがひつじかれらの討問もと彼等かれらをしてわがむれやしなふことをやめしめてふたゝおのれやしなふことなからしめ又󠄂またわがひつじをかれらのくちよりすくひとりてかれらの食󠄃しよくとならざらしむべし
〔ミカ書3章1節~3章3節〕
1 われふヤコブの首領かしらよイスラエルのいへ侯伯をさなんぢ公󠄃義こうぎなんぢらのしるべきことにあらずや~(3) 我民わがたみ肉󠄁にく食󠄃くらひそのかはぎそのほねくだきこれをきりきざみてなべいるもののごとくしかなへなかにいるる肉󠄁にくのごとくす
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしらたち賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいしたち値錢あたひとり敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしやたち銀子かねとり占卜うらなひしヱホバに倚賴よりたのみてふヱホバわれらとともいますにあらずや され災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔ミカ書3章12節〕
12 これによりてシオンはなんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなりみややまおひしげる高處たかきところとならん
〔ゼパニヤ書3章3節〕
3 そのなかにをる牧伯つかさたちほゆ獅子しゝごとくその審士さばきびと明旦あしたまでになにをも遺󠄃のこさゞる 夜求食󠄃よあさりするおほかみのごとし
〔ゼパニヤ書3章4節〕
4 その預言者󠄃よげんしやほこりかついつはひとなり その祭司さいし聖󠄃物きよきものけが律法おきてやぶることをなせり
〔ゼカリヤ書11章17節〕
17 そのひつじむれすつあし牧者󠄃ぼくしや禍󠄃わざはひなるかなつるぎそのうでのぞみそのみぎのぞまんそのうで全󠄃まつたえそのみぎ全󠄃まつたつぶれん
〔マタイ傳24章48節~24章51節〕
48 しそのしもべしくしてこゝろのうちに主人しゅじん遲󠄃おそしとおもひて、(51) これはげしくしもとうち、そのむくい僞善者󠄃ぎぜんしゃおなじうせん。其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
〔ルカ傳12章42節~12章46節〕
42 しゅいひたま主人しゅじんときおよびてしもべどもにさだめかてあたへさするために、そのしもべどものうへつる忠實まめやかにして慧󠄄さと支󠄂配󠄃人しはいにんたれなるか、(46) そのしもべ主人しゅじん、おもはぬらぬとききたりて、これはげしくむちうち、そのむくいちゅう者󠄃ものおなじうせん。[*烈しく笞うち、或は「挽き斬り」と譯す。]
〔ルカ傳20章46節〕
46 學者󠄃がくしゃらにこゝろせよ。かれらはながころも著󠄄あゆむことをこのみ、市場いちばにての敬禮けいれい會堂くわいだう上座じゃうざ饗宴ふるまひ上席じゃうせきよろこび、
〔ルカ傳20章47節〕
47 また寡婦󠄃やもめらのいへみ、外見みえをつくりてなが祈󠄃いのりをなす。くる審判󠄄さばき更󠄃さらきびしからん』
〔ロマ書16章18節〕
18 かゝ者󠄃ものわれらのしゅキリストにつかへず、かへつておのはらつかへ、またあまことば媚諂こびへつらひとをもて質朴しつぼくなるひとこゝろあざむくなり。
〔ペテロ後書2章3節〕
3 かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばまうけ、なんぢよりをとらん。かれらの審判󠄄さばきいにしへよりさだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびねず。
feed
〔サムエル後書5章2節〕
2 前󠄃さきにサウルが我儕われらわうたりしときにもなんぢはイスラエルを率󠄃ひきゐていりする者󠄃ものなりきしかしてヱホバなんぢなんぢわがたみイスラエルを牧養󠄄やしなはんなんぢイスラエルの君長きみとならんといひたまへりと
〔詩篇78章71節〕
71 乳󠄃をあたふるひつじにしたがひゆく勤󠄃つとめのうちよりたづさへきたりてそのたみヤコブその嗣業ゆづりイスラエルをやしなはせたまへり
〔詩篇78章72節〕
72 かくてダビデはそのこころの完全󠄃またきにしたがひてかれらをやしなひ そののたくみをもてこれをみちびけり
〔イザヤ書40章11節〕
11 しゆ牧者󠄃ぼくしやのごとくそのむれをやしなひ そのかひなにて小羊こひつじをいだきこれをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕
15 かく食󠄃しょくしたるのち、イエス、シモン・ペテロにたま『ヨハネのシモンよ、なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりてわれあいするか』ペテロいふ『しゅよ、しかり、わがなんぢあいすることは、なんぢたまふ』イエスたま『わが羔羊こひつじ養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]~(17) 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔使徒行傳20章26節〕
26 このゆゑに、われ今日けふなんぢらにあかしす、われはすべてのひとにつきて潔󠄄いさぎよし。
〔使徒行傳20章29節〕
29 われる、わがるのちあら豺狼おほかみなんぢらのうちりきたりてむれをしまず、
〔ペテロ前書5章2節~5章4節〕
2 なんぢらのうちにある神󠄃かみ群羊むれへ。むをずしてさず、神󠄃かみしたがひてこゝろよりし、むさぼるためにさず、よろこびてなし、~(4) さらば大牧者󠄃だいぼくしゃあらはたまふとき、しぼまざる光榮くわうえい冠冕󠄅かんむりけん。
the shepherds
〔エレミヤ記2章8節〕
8 祭司さいしはヱホバは何處いづこにいますといはず律法おきてをあつかふ者󠄃ものわれらず牧者󠄃ぼくしやわれそむ預言者󠄃よげんしやはバアルによりて預言よげん益󠄃えきなきものにしたがへり
〔エレミヤ記3章15節〕
15 われわがこゝろかな牧者󠄃ぼくしや汝等なんぢらにあたへん彼等かれら知識ちしき明哲さとりをもて汝等なんぢら養󠄄やしなふべし
〔エレミヤ記10章21節〕
21 牧者󠄃ぼくしやおろかにしてヱホバをもとめずゆゑ利達󠄃さかえずそのむれはみなれり
〔エレミヤ記12章10節〕
10 おほく牧者󠄃ぼくしやわが葡萄ぶだうばたけをほろぼしわが踐踏ふみあらしわがうるはしき荒野あれのとなせり
〔エゼキエル書33章24節〕
24 ひとよイスラエルの墟址あれあと住󠄃すめ者󠄃ものかたりてふアブラハムは一人ひとりにしてこの有󠄃たもてり我等われら衆多おほこのはわれらの所󠄃有󠄃もちものさづかると
〔ヨハネ傳10章1節〕
1 『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、ひつじをりもんよりらずして、ほかよりゆる者󠄃ものは、盜人ぬすびとなり、强盜がうたうなり。
〔ヨハネ傳10章2節〕
2 もんより者󠄃ものは、ひつじ牧者󠄃ひつじかひなり。
〔ヨハネ傳10章12節〕
12 牧者󠄃ひつじかひならず、ひつじおのがものならぬ雇󠄃人やとひびとは、豺狼おほかみのきたるをればひつじてて逃󠄄ぐ、――豺狼おほかみひつじをうばひかつちらす――

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なんぢらはあぶら食󠄃くら纒󠄂まとこえたるもの屠󠄃ほふりそのむれをばやしなはざるなり
Ye eat the fat, and ye clothe you with the wool, ye kill them that are fed: but ye feed not the flock.


eat
〔イザヤ書56章11節〕
11 このいぬはむさぼることはなはだしくして飽󠄄あくことをしらず かれらはさとることをざる牧者󠄃ぼくしやにしてみなおのが道󠄃みちにむかひゆき いづれにをる者󠄃ものもおのおのおのれをおもふ
〔イザヤ書56章12節〕
12 かれらたがひにいふ請󠄃いでわれさけをたづさへきたらん われら濃酒こきさけにのみあかん かくて明日あすもなほ今日けふのごとくおほいにみちたらはせんと
〔ゼカリヤ書11章5節〕
5 これ者󠄃ものこれほふるともつみなしこれ者󠄃ものわれとみればヱホバを祝󠄃しくすべしとその牧者󠄃ぼくしやもこれををしまざるなり
〔ゼカリヤ書11章16節〕
16 視󠄃われ一人ひとり牧者󠄃ぼくしやおこさんかれほろぶる者󠄃もの顧󠄃かへりみず迷󠄃まよへる者󠄃もの尋󠄃たづねずきずつける者󠄃ものいやさず健󠄄剛すこやかなる者󠄃もの飼󠄃やしなはずこえたる者󠄃もの肉󠄁にく食󠄃くらかつそのひづめさか
ye kill
〔列王紀略上21章13節~21章16節〕
13 とき二人ふたり邪󠄅よこしまなるひといりきたりてその前󠄃まへその邪󠄅よこしまなるひとたみのまへにてナボテにむかひあかしをなしてふナボテ神󠄃かみわうのろひたりと人衆ひと〴〵かれまちそとひきいだいしにてこれうちしなしめたり~(16) アハブ、ナボテのしにたるをきゝしかばアハブ起󠄃ちヱズレルびとナボテの葡萄園ぶだうばたけとらんとてこれくだれり
〔列王紀略下21章16節〕
16 マナセはヱホバの前󠄃まへあくをおこなひてユダにつみをかさせたるうへにまた無辜者󠄃つみなきものおほながしてヱルサレムのこのはてよりかのはてにまでみたせり
〔イザヤ書1章10節〕
10 なんぢらソドムの有󠄃司つかさびとよヱホバのことばをきけ なんぢらゴモラのたみよ われらの神󠄃かみ律法おきてみゝをかたぶけよ
〔イザヤ書1章15節〕
15 われなんぢらがをのぶるときをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときもきくことをせじ なんぢらのにはみちたり
〔エレミヤ記2章30節〕
30 われなんぢらの衆子こどもらうちしは益󠄃えきなかりき彼等かれら懲󠄅治いましめをうけず汝等なんぢらつるぎたけ獅子しゝのごとく汝等なんぢら預言者󠄃よげんしやほろぼせり
〔エレミヤ記22章17節〕
17 されなんぢこゝろたゞむさぼりをなさんとし無辜つみなきものながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげ暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔エレミヤ哀歌4章13節〕
13 かくなりしはその預言者󠄃よげんしやつみによりその祭司さいしとがによれり かれらはすなはたゞしき者󠄃ものをそのまちなかにながしたりき
〔エゼキエル書19章3節〕
3 かれそのひとつそだてたれば小獅こじしとなりて食󠄃えばとることをなら遂󠄅つひひと食󠄃くらへり
〔エゼキエル書19章6節〕
6 これすなはち牝獅めじしうちあゆみて小獅こじしとなり食󠄃えばとることをならひしがまたひと食󠄃くら
〔エゼキエル書22章25節~22章28節〕
25 預言者󠄃よげんしやたち徒黨とたうそのうちにありその食󠄃ゑばくところのほゆゆる獅子しゝのごとくにかれらは靈魂たましひ財寳たからたふともの寡婦󠄃やもめをそのなかおほくす~(28) その預言者󠄃よげんしや灰󠄃砂しつくいをもて是等これら虛浮󠄃物いつはりものいつはり占卜うらなひひとになしヱホバのつげあらざるにしゆヱホバかくいひたまふとふなり
〔エゼキエル書33章25節〕
25 このゆゑなんぢかれらにふべししゆヱホバかくなんぢらはのままに食󠄃くらなんぢらの偶像󠄃ぐうざうあふかつながすなればなほこの有󠄃たもつべけんや
〔エゼキエル書33章26節〕
26 汝等なんぢらつるぎたの憎󠄃にくむべきことおこな各々おの〳〵ひとつまけがすなればこの有󠄃たもつべけんや
〔ミカ書3章1節~3章3節〕
1 われふヤコブの首領かしらよイスラエルのいへ侯伯をさなんぢ公󠄃義こうぎなんぢらのしるべきことにあらずや~(3) 我民わがたみ肉󠄁にく食󠄃くらひそのかはぎそのほねくだきこれをきりきざみてなべいるもののごとくしかなへなかにいるる肉󠄁にくのごとくす
〔ゼパニヤ書3章3節〕
3 そのなかにをる牧伯つかさたちほゆ獅子しゝごとくその審士さばきびと明旦あしたまでになにをも遺󠄃のこさゞる 夜求食󠄃よあさりするおほかみのごとし

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なんぢその弱󠄃よわ者󠄃ものつよくせずそのやめ者󠄃ものいやさずそのきずつける者󠄃ものつゝまずちらされたる者󠄃ものをひきかへらずうせたる者󠄃もの尋󠄃たづねず手荒てあら嚴刻󠄂きびしこれをさ
The diseased have ye not strengthened, neither have ye healed that which was sick, neither have ye bound up that which was broken, neither have ye brought again that which was driven away, neither have ye sought that which was lost; but with force and with cruelty have ye ruled them.


but with
〔出エジプト記1章13節〕
13 エジプトびとイスラエルの子孫ひと〴〵きびし動作はたらかしめ
〔出エジプト記1章14節〕
14 から力役つとめをもて彼等かれらをしてくるしみてわたらしむすなは和泥どろこね作甎かはらづくりおよび田圃はたけ諸󠄃もろ〳〵わざにはたらかしめけるがそのはたらかしめし工作わざみなきびしかりき
〔エレミヤ記22章13節〕
13 不義ふぎをもてそのいへをつくり不法ふはふをもてそのたかどの造󠄃つくその隣人となりびとやとふなにをもあたへずそのあたひはらはざる者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな
〔マタイ傳21章35節〕
35 農夫のうふどもそのしもべらをとらへて一人ひとりちたたき、一人ひとりをころし、一人ひとりいしにててり。
〔マタイ傳24章49節〕
49 その同輩どうはいたゝきはじめ、酒徒さけのみらと飮食󠄃のみくひともにせば、
〔コリント後書1章24節〕
24 されどわれらはなんぢらの信仰しんかうつかさどる者󠄃ものにあらず、なんぢらの喜悅よろこびたすくる者󠄃ものなり、なんぢらは信仰しんかうによりててばなり。
〔ヤコブ書5章1節~5章6節〕
1 け、める者󠄃ものよ、なんぢらのうへきたらんとする艱難󠄄なやみのためにきさけべ。~(6) なんぢらはたゞしき者󠄃ものつみさだめ、かつこれをころせり、かれなんぢらに抵抗ていかうすることなし。
〔ペテロ前書5章2節〕
2 なんぢらのうちにある神󠄃かみ群羊むれへ。むをずしてさず、神󠄃かみしたがひてこゝろよりし、むさぼるためにさず、よろこびてなし、
〔ペテロ前書5章3節〕
3 ゆだねられたる者󠄃ものしゅとならず、群羊むれ模範もはんとなれ。
〔ヨハネ黙示録13章14節~13章17節〕
14 かのけもの前󠄃まへにておこなふことをゆるされししるしをもて住󠄃者󠄃ものどもをまどはし、つるぎにうたれてなほけるけもの像󠄃ざう造󠄃つくることを住󠄃者󠄃ものどもにめいじたり。~(17) この徽章しるし有󠄃たぬすべての者󠄃もの賣買うりかひすることをざらしめたり。その徽章しるしけもの、もしくは數󠄄字すうじなり。
〔ヨハネ黙示録17章5節〕
5 ひたひにはしるされたるあり。いはく『奧義おくぎおほいなるバビロン、淫婦󠄃いんぷらと憎󠄃にくむべき者󠄃ものとのはは
〔ヨハネ黙示録17章6節〕
6 われこのをんなるに、聖󠄃徒せいととイエスの證人しょうにんとにひたり。われこれをおほいあやしみたれば、
diseased
〔イザヤ書56章10節〕
10 斥候ものみはみな瞽者󠄃めしひにしてしることなし みなおふしなるいぬにしてほゆることあたはず みなゆめみるものふしゐるものねむることをこのむ者󠄃ものなり
〔エレミヤ記8章22節〕
22 ギレアデに乳󠄃香にうかうあるにあらずや彼處かしこ醫者󠄃いしやあるにあらずやいかにして我民わがたみむすめはいやされざるや
〔エゼキエル書34章16節〕
16 うせたる者󠄃ものわれこれを尋󠄃たづ逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものはこれを引返󠄄ひきかへきずつけられたる者󠄃ものはこれをつゝやめ者󠄃ものはこれをつよくせんされこえたる者󠄃ものつよ者󠄃ものわれこれをほろぼさんわれ公󠄃道󠄃おほやけをもてこれやしなふべし
〔ゼカリヤ書11章15節〕
15 ヱホバわれいひたまはくなんぢまたおろかなる牧者󠄃ぼくしや器󠄃うつは
〔ゼカリヤ書11章16節〕
16 視󠄃われ一人ひとり牧者󠄃ぼくしやおこさんかれほろぶる者󠄃もの顧󠄃かへりみず迷󠄃まよへる者󠄃もの尋󠄃たづねずきずつける者󠄃ものいやさず健󠄄剛すこやかなる者󠄃もの飼󠄃やしなはずこえたる者󠄃もの肉󠄁にく食󠄃くらかつそのひづめさか
〔マタイ傳9章36節〕
36 また群衆ぐんじゅうて、その者󠄃ものなきひつじのごとくなやみ、かつふるるをいたあはれみ、[*或は「散る」と譯す。]
〔ヘブル書12章12節〕
12 されば衰󠄄おとろへたる弱󠄃よわりたるひざつよくし、
sought
〔マタイ傳10章6節〕
6 むしろイスラエルのいへせたるひつじにゆけ。
〔マタイ傳18章12節〕
12 なんぢいかにおもふか、百匹󠄃ひゃくひきひつじ有󠄃てるひとあらんに、しその一匹󠄃いっぴきまよはば、じふ匹󠄃ひきやま遺󠄃のこしおき、往󠄃きて迷󠄃まよへるものを尋󠄃たづねぬか。
〔マタイ傳18章13節〕
13 もしこれ見出みいださば、誠󠄃まことなんぢらにぐ、迷󠄃まよはぬじふ匹󠄃ひき勝󠄃まさりて一匹󠄃いっぴきよろこばん。
〔ルカ傳15章4節~15章6節〕
4 『なんぢらのうちたれか百匹󠄃ひゃくひきひつじ有󠄃たんに、もしその一匹󠄃いっぴきうしなはば、じふ匹󠄃ひきにおき、往󠄃きてせたる者󠄃ものいだすまでは尋󠄃たづねざらんや。(6) いへかへりてともとなりひととをあつめてはん「われとともによろこべ、せたるひつじ見出みいだせり」

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これ牧者󠄃ぼくしやなきにより諸󠄃もろ〳〵けもの餌󠄉ゑばとなりて散失ちりうするなり
And they were scattered, because there is no shepherd: and they became meat to all the beasts of the field, when they were scattered.


and they became
〔イザヤ書56章9節〕
9 野獸ののけものよみなきたりてくらへ はやしにをるけものよみなきたりてくらへ
〔エレミヤ記12章9節~12章12節〕
9 わが產業さんげふわれにおけること班駁まだらあるとりのごとくならずやとりこれ圍󠄃かこむにあらずやのすべてのけものきたりあつまれきたりてこれを食󠄃くらへ~(12) 毀滅者󠄃ほろぼすもののすべての童山はげやまのうへにきたれりヱホバのつるぎのこのはてよりかのはてまでをほろぼすすべて血氣いのちある者󠄃ものやすきをえず
〔エゼキエル書34章8節〕
8 しゆヱホバいひたまふわれわがひつじかすめられわがひつじ諸󠄃もろ〳〵けもの餌󠄉ゑばとなる又󠄂また牧者󠄃ぼくしやあらずわが牧者󠄃ぼくしやわがひつじ尋󠄃たづねず牧者󠄃ぼくしやおのれやしなふてわがひつじやしなはず
〔ヨハネ傳10章2節〕
2 もんより者󠄃ものは、ひつじ牧者󠄃ひつじかひなり。
〔使徒行傳20章29節~20章31節〕
29 われる、わがるのちあら豺狼おほかみなんぢらのうちりきたりてむれをしまず、~(31) さればなんぢさましをれ。三年さんねんあひだわがよるひるやすまず、なみだをもてなんぢおのおのを訓戒くんかいせしことをおぼえよ。
because there is no shepherd
8‹2 b38c010v002 〔ゼカリヤ書10章2節〕›
〔ゼカリヤ書10章2節〕
2 それテラピムは空󠄃虛むなしこと卜筮師うらなひしはその所󠄃ところ眞󠄃實まことならずして虛僞いつはりゆめかたそのなぐさむる所󠄃ところ徒然いたづらなりこゝをもてたみひつじのごとくに迷󠄃まよ牧者󠄃ぼくしゃなきによりなや
〔ゼカリヤ書10章3節〕
3 われ牧者󠄃ぼくしゃにむかひていかりはつわれ牡山羊をやぎばつせん萬軍ばんぐんのヱホバそのむれなるユダのいへ顧󠄃かへりこれをしてそのうるはしき軍馬いくさむまのごとくならしめたまふ
they were
〔列王紀略上22章17節〕
17 かれいひけるはわれイスラエルのみな牧者󠄃かふものなきひつじのごとくやまちりをるをたるにヱホバ是等これら者󠄃ものしゆなしおの〳〵安然やすらかそのいへかへるべしといひたまへりと
〔歴代志略下18章16節〕
16 かれいひけるはわれイスラエルがみな牧者󠄃かふものなきひつじのごとくやまちりをるをたるがヱホバ是等これら者󠄃ものしゆなし各々おの〳〵やすらかにそのいへかへるべしといひたまへり
〔エレミヤ記23章2節〕
2 ゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバ我民わがたみ養󠄄やしな牧者󠄃ぼくしやにつきてかくいふなんぢらはわがむれちらしこれを逐󠄃おひはなちて顧󠄃かへりみざりき視󠄃よわれなんぢらのあしおこなひによりて汝等なんぢらむくゆべしとヱホバいふ
〔エレミヤ記50章6節〕
6 我民わがたみ迷󠄃まよへるひつじむれなりその牧者󠄃かふものこれをいざなひてやまにふみ迷󠄃まよはしめたればやまよりをかとゆきめぐりてその休息所󠄃やすむところ忘󠄃わすれたり
〔エレミヤ記50章17節〕
17 イスラエルはちらされたるひつじにして獅子しゝこれ追󠄃はじめにアツスリヤのわうこれ食󠄃くらのちにこのバビロンのわうネブカデネザルそのほねくだけり
〔エゼキエル書33章21節〕
21 われらがとらへうつされしのちすなはち十二ねんの十月󠄃ぐわつ五日いつかにヱルサレムより脱逃󠄄者󠄃おちうどきたりてまち擊敗うちやぶられたりと
〔エゼキエル書33章28節〕
28 われこのくに全󠄃まつたあらさんそのほこるところの權勢ちから終󠄃をはりいたらんイスラエルの山々やま〳〵あれ通󠄃とほ者󠄃ものなかるべし
〔エゼキエル書34章6節〕
6 わがひつじ諸󠄃もろ〳〵山々やま〳〵諸󠄃もろ〳〵高丘たかをか迷󠄃まよわがひつじ全󠄃地ぜんちおもてりをれどこれさが者󠄃ものなく尋󠄃たづぬる者󠄃ものなし
〔ゼカリヤ書13章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふつるぎ起󠄃おきわが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなるひとせめ牧者󠄃ぼくしやうちしからばそのひつじらんわれまたわがちひさ者󠄃等ものどもうへのぶべし
〔マタイ傳9章36節〕
36 また群衆ぐんじゅうて、その者󠄃ものなきひつじのごとくなやみ、かつふるるをいたあはれみ、[*或は「散る」と譯す。]

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わがひつじ諸󠄃もろ〳〵山々やま〳〵諸󠄃もろ〳〵高丘たかをか迷󠄃まよわがひつじ全󠄃地ぜんちおもてりをれどこれさが者󠄃ものなく尋󠄃たづぬる者󠄃ものなし
My sheep wandered through all the mountains, and upon every high hill: yea, my flock was scattered upon all the face of the earth, and none did search or seek after them.


and none
〔詩篇142章4節〕
4 ねがはくはわがみぎのをそそぎてたまへ 一人ひとりだにわれをしるものなし われには避󠄃所󠄃さけどころなくまたわが靈魂たましひをかへりみるひとなし
〔エレミヤ記5章1節〕
1 汝等なんぢらヱルサレムのまちをめぐりて視󠄃かつさとりそのちまた尋󠄃たづねよ汝等なんぢらもし一人ひとり公󠄃義ただしきおこな眞󠄃理まこともとむ者󠄃ものはばわれこれ(ヱルサレム)をゆるすべし
my flock
〔ヨハネ傳10章16節〕
16 われにはまたこのをりのものならぬほかひつじあり、これをも導󠄃みちびかざるをず、かれらはこゑをきかん、遂󠄅つひひとつのむれひとりの牧者󠄃ひちじかひとなるべし。
wandered
〔エレミヤ記13章16節〕
16 なんぢらの神󠄃かみヱホバにそのいまだ暗󠄃やみ起󠄃おこしたまはざるさきなんぢらのあしのくらきやまつまづかざるさき榮光さかえすべしなんぢ光明ひかり望󠄇のぞまんにヱホバこれかげこれ昏黑くらやみとなしたまふにいたらん
〔エレミヤ記40章11節〕
11 又󠄂またモアブとアンモンびとうちおよびエドムと諸󠄃もろ〳〵邦󠄆くににをるところのユダヤびとはバビロンのわうがユダにひと遺󠄃のこしたるシヤパンのアヒカムのなるゲダリヤをたててこれが有󠄃司つかさとなしたることをきけ
〔エレミヤ記40章12節〕
12 こゝにおいてそのユダヤびとみなその追󠄃おひやられし諸󠄃もろ〳〵ところよりかへりてユダののミヅパにきたりゲダリヤにいたれりしかしておほくの葡萄酒ぶだうしゆ菓物くだものをあつむ
〔エゼキエル書7章16節〕
16 そのうち逃󠄄のがるる者󠄃もの逃󠄄のがれてたに鴿はとのごとくにやまうへにをりてみなそのつみのためにかなしまん
〔ヘブル書11章37節〕
37 ある者󠄃ものいしにてたれ、こゝろみられ、鐵鋸のこぎりにてかれ、つるぎにてころされ、ひつじ山羊やぎかは纒󠄂まとひてあるき、ともしくなり、なやまされ、くるしめられ、
〔ヘブル書11章38節〕
38かれらをくにへず)荒野あらのやまほら穴󠄄あなとにさまよへり。
〔ペテロ前書2章25節〕
25 なんぢら前󠄃さきにはひつじのごとく迷󠄃まよひたりしが、いまなんぢらの靈魂たましひ牧者󠄃ぼくしゃたる監督かんとくかへりたり。

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このゆゑ牧者󠄃ぼくしやなんぢらヱホバのことば
Therefore, ye shepherds, hear the word of the LORD;


(Whole verse)
〔詩篇82章1節~82章7節〕
1 かみは神󠄃かみのつどひのなかにたちたまふ 神󠄃かみはもろもろの神󠄃かみのなかに審判󠄄さばきをなしたまふ~(7) されどなんぢらはひとのごとくにしにもろもろのきみのなかの一人ひとりのごとくたふれん
〔イザヤ書1章10節〕
10 なんぢらソドムの有󠄃司つかさびとよヱホバのことばをきけ なんぢらゴモラのたみよ われらの神󠄃かみ律法おきてみゝをかたぶけよ
〔エレミヤ記13章13節〕
13 そのときなんぢかれらにいふべしヱホバかくいふみよわれこの住󠄃すめるすべての者󠄃ものとダビデのくらゐする王等わうたち祭司さいし預言者󠄃よげんしやおよびヱルサレムに住󠄃すめるすべての者󠄃ものゑひみた
〔エレミヤ記13章18節〕
18 なんぢわう大后たいこうにつげよなんぢみづか謙󠄃へりくだりりてせそはなんぢらのうるはしき冕󠄅かんむりなんぢらのかうべよりおつべければなり
〔エレミヤ記22章2節〕
2 ダビデのくらゐするユダのわうなんぢなんぢしもべおよびこのもんよりいるなんぢたみヱホバのことばをきけ
〔エレミヤ記22章3節〕
3 ヱホバかくいふなんぢ公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなものうばはるるひとをその暴虐󠄃者󠄃しへたぐるものよりすく異邦󠄆人ことくにびと孤子みなしご嫠婦󠄃やもめをなやまし虐󠄃しへたぐるなかれまた此處こゝ無辜つみなきものながなか
〔エゼキエル書34章9節〕
9 このゆゑ牧者󠄃ぼくしやなんぢらヱホバのことば
〔ミカ書3章8節〕
8 しかれどもわれはヱホバの御靈みたまによりて能力ちから滿公󠄃義こうぎおよび勇󠄃氣ゆうきうち滿みつればヤコブにそのとがしめしイスラエルにそのつみしめすことを
〔ミカ書3章9節〕
9 ヤコブのいへ首領かしらたちおよびイスラエルのいへ牧伯をさたち公󠄃義こうぎにく一切すべて正直事ただしきことまぐ者󠄃ものなんぢこれ
〔マラキ書2章1節〕
1 祭司さいしいまこの命令いひつけなんぢらにあたへらる
〔マタイ傳23章13節~23章36節〕
13 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらはひと前󠄃まへ天國てんこくとざして、みづからず、らんとするひとるをもゆるさぬなり。(36) 誠󠄃まことなんぢらにぐ、これらのことはみないまむくきたるべし。
〔ルカ傳11章39節~11章54節〕
39 しゅこれにひたまふいまなんぢらパリサイびとは、酒杯さかづき盆󠄃ぼんとのそと潔󠄄きよくす、れどなんぢらのうち貪慾どんよくあくとにて滿つるなり。(54) そのくちより何事なにごとをかとらへんと待構󠄃まちかまへたり。

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しゆヱホバいひたまふわれわがひつじかすめられわがひつじ諸󠄃もろ〳〵けもの餌󠄉ゑばとなる又󠄂また牧者󠄃ぼくしやあらずわが牧者󠄃ぼくしやわがひつじ尋󠄃たづねず牧者󠄃ぼくしやおのれやしなふてわがひつじやしなはず
As I live, saith the Lord GOD, surely because my flock became a prey, and my flock became meat to every beast of the field, because there was no shepherd, neither did my shepherds search for my flock, but the shepherds fed themselves, and fed not my flock;


prey
〔エゼキエル書34章5節〕
5 これ牧者󠄃ぼくしやなきにより諸󠄃もろ〳〵けもの餌󠄉ゑばとなりて散失ちりうするなり
〔エゼキエル書34章6節〕
6 わがひつじ諸󠄃もろ〳〵山々やま〳〵諸󠄃もろ〳〵高丘たかをか迷󠄃まよわがひつじ全󠄃地ぜんちおもてりをれどこれさが者󠄃ものなく尋󠄃たづぬる者󠄃ものなし
〔エゼキエル書34章31節〕
31 汝等なんぢらはわがひつじわが牧場まきばむれなり汝等なんぢらひとなりわれなんぢらの神󠄃かみなりとしゆヱホバいひたまふ
the shepherds
〔エゼキエル書34章2節〕
2 ひとなんぢイスラエルの牧者󠄃ぼくしやこと預言よげんせよ預言よげんしてかれ牧者󠄃ぼくしやふべししゆヱホバかくおのれやしなふところのイスラエルの牧者󠄃ぼくしや禍󠄃わざはひなるかな牧者󠄃ぼくしやむれやしなふべき者󠄃ものならずや
〔エゼキエル書34章3節〕
3 なんぢらはあぶら食󠄃くら纒󠄂まとこえたるもの屠󠄃ほふりそのむれをばやしなはざるなり
〔エゼキエル書34章10節〕
10 しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃われ牧者󠄃ぼくしやばつわがひつじかれらの討問もと彼等かれらをしてわがむれやしなふことをやめしめてふたゝおのれやしなふことなからしめ又󠄂またわがひつじをかれらのくちよりすくひとりてかれらの食󠄃しよくとならざらしむべし
〔エゼキエル書34章18節〕
18 汝等なんぢら牧場まきばくさ食󠄃あしをもてそののこれるくさふみあらし又󠄂またすみたるみづあしをもてその殘餘のこりにごこれ汝等なんぢらにとりてちひさことならんや
〔使徒行傳20章33節〕
33 われひときんぎん衣服󠄃ころもむさぼりしことなし。
〔コリント前書9章15節〕
15 されどわれこれのことをひとつだにもちひしことなし、またみづかられんためにこれ贈󠄃おくるにあらず、くせられんよりはむしぬるをしとすればなり。たれもわがほこり空󠄃むなしくざるべし。
〔ペテロ後書2章13節〕
13 かれらはひるもなほ酒食󠄃しゅしょく快樂けらくとし、誘惑まどはしたのしみ、なんぢらととも宴席ふるまひあづかりて汚點しみとなり、きずとなる。
〔ユダ書1章12節〕
12 かれらはなんぢらととも宴席ふるまひあづかり、その愛餐󠄃あいさん暗󠄃礁かくれいはたり、はばからずして自己みづからをやしなふ牧者󠄃ぼくしゃかぜ逐󠄃はるるみづなきくもれて又󠄂またかれ、よりかれたるなきあき

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このゆゑ牧者󠄃ぼくしやなんぢらヱホバのことば
Therefore, O ye shepherds, hear the word of the LORD;


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しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃われ牧者󠄃ぼくしやばつわがひつじかれらの討問もと彼等かれらをしてわがむれやしなふことをやめしめてふたゝおのれやしなふことなからしめ又󠄂またわがひつじをかれらのくちよりすくひとりてかれらの食󠄃しよくとならざらしむべし
Thus saith the Lord GOD; Behold, I am against the shepherds; and I will require my flock at their hand, and cause them to cease from feeding the flock; neither shall the shepherds feed themselves any more; for I will deliver my flock from their mouth, that they may not be meat for them.


I am
〔エレミヤ記21章13節〕
13 ヱホバいひたまふたに平󠄃原はらいはとにすめる者󠄃ものよみよわがなんぢてきなんぢらはたれ降󠄄くだり我儕われらせめんやたれかわれらのをるところにいらんやといふ
〔エレミヤ記50章31節〕
31 しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ驕傲者󠄃たかぶるもの視󠄃よわれなんぢてきとなるなんぢわがなんぢばつするとききたれり
〔エゼキエル書5章8節〕
8 このゆゑしゆヱホバかくいひたま視󠄃われ われはなんぢ異邦󠄆人ことくにびと前󠄃まへにてなんぢうちさばきをおこなはん
〔エゼキエル書13章8節〕
8 このゆゑしゆヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら空󠄃虛むなしこと虛僞いつはりものるによりてわれなんぢらをつみせんしゆヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書21章3節〕
3 イスラエルのふべしヱホバかく視󠄃われなんぢわがかたなさやよりぬきはなし義者󠄃ただしきもの惡者󠄃あしきものとをなんぢうちよりたゝ
〔エゼキエル書35章3節〕
3 これにいふべししゆヱホバかくふセイルやま視󠄃われなんぢばつなんぢにむかひてわがなんぢ全󠄃まつたあら
〔ナホム書2章13節〕
13 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃われなんぢにのぞわれなんぢの戰車いくさぐるまやき煙󠄃けぶりとなすべし なんぢわか獅子しゝはみなつるぎころ所󠄃ところとならん われまたなんぢものよりたつべし なんぢ使󠄃者󠄃ししやこゑかさねてきこゆることなからん
〔ゼカリヤ書10章3節〕
3 われ牧者󠄃ぼくしゃにむかひていかりはつわれ牡山羊をやぎばつせん萬軍ばんぐんのヱホバそのむれなるユダのいへ顧󠄃かへりこれをしてそのうるはしき軍馬いくさむまのごとくならしめたまふ
〔ペテロ前書3章12節〕
12 それしゅ義人ぎじんうへとゞまり、 そのみみかれらの祈󠄃いのりかたむく。 されどしゅ御顏みかほあくをおこなふ者󠄃ものむかふ』
and I will
〔エレミヤ記13章18節~13章20節〕
18 なんぢわう大后たいこうにつげよなんぢみづか謙󠄃へりくだりりてせそはなんぢらのうるはしき冕󠄅かんむりなんぢらのかうべよりおつべければなり~(20) なんぢげてきたよりきた者󠄃ものをみよなんぢらがたまはりしむれなんぢのうるはしきむれはいづこにあるや
〔エゼキエル書3章18節〕
18 われ惡人あくにんなんぢかならずしぬべしといはんになんぢかれをいましめずかれをいましめかたりそのあし道󠄃みちはなれしめてこれ生命いのちすくはずばその惡人あくにんはおのがあくのためにしなんされどそのをばわれなんぢ要󠄃もとむべし
〔エゼキエル書3章20節〕
20 又󠄂また義人ただしきひとその義事ただしきことをすててあくおこなはんにわれ躓礙つまづくものをその前󠄃まへにおかばかれしぬべしなんぢかれをいましめざればかれはそのつみのためにしにてそのおこなひしただしことおぼゆる者󠄃ものなきにいたらんされわれそのなんぢ要󠄃もとむべし
〔エゼキエル書33章6節~33章8節〕
6 しかれども守望󠄇者󠄃まもりびとつるぎのぞむをてラッパをふかたみ警戒いましめをうけざるあらんにつるぎのぞみてそのうち一人ひとりうしなはばそのひとおのれつみしぬるなれどわれその守望󠄇者󠄃まもりびと討問もとめん~(8) われ惡人あくにんむかひて惡人あくにんなんぢしなざるべからずといはんになんぢその惡人あくにんいましめてその途󠄃みちはなるるやうにかたらずば惡人あくにんはそのつみしなんなれどそのをばわれなんぢ討問もとむべし
〔ヘブル書13章17節〕
17 なんぢらを導󠄃みちび者󠄃ものしたがこれ服󠄃ふくせよ、かれらはおのこと神󠄃かみぶべき者󠄃ものなれば、なんぢらの靈魂たましひのためにさましをるなり。かれらをなげかせず、よろこびてさしめよ、しからずばなんぢらに益󠄃えきなかるべし。
and cause
〔サムエル前書2章29節~2章36節〕
29 なんぞわがめいぜし犧牲いけにへ禮物そなへものなんぢいへにてふみつくるやなんわれよりもなんぢのをたふとみわがたみイスラエルの諸󠄃もろ〳〵祭物そなへものもつときところをもておのれこやすや~(36) しかしてなんぢいへにのこれる者󠄃ものみなきたりてこれにかがいちりんかね一片ひときれのパンをかついはんねがはくはわれ祭司さいしつとめひとつにんじて些少すこしのパンにても食󠄃くらふことをえせしめよと
〔エレミヤ記39章6節〕
6 すなはちバビロンのわうリブラにてゼデキヤの諸󠄃子こたちをかれの前󠄃まへころせりバビロンのわうまたユダのすべての牧伯等きみたちころせり
〔エレミヤ記52章9節~52章11節〕
9 カルデヤびとわうとらへてこれをハマテののリブラにをるバビロンのわう所󠄃もときゆきければわうかれつみをさだめたり~(11) またゼデキヤのつぶさしめたりかくてバビロンのわうかれを銅索くさりつなぎてバビロンにたづさへゆきそのしぬまでひとやけり
〔エレミヤ記52章24節~52章27節〕
24 侍衛󠄅じゑいかしら祭司さいしをさセラヤとだい二の祭司さいしゼパニヤと三にん門守かどもりとらへ~(27) バビロンのわうハマテののリブラにこれをころせりかくユダはおのれのよりとらへうつされたり
for I will
〔詩篇23章5節〕
5 なんぢわがあたのまへにがためにえんをまうけ わがかうべにあぶらをそそぎたまふ わが酒杯さかづきはあふるるなり
〔詩篇72章12節~72章14節〕
12 かれはともしき者󠄃ものをそのさけぶときにすくひ たすけなきくるしむ者󠄃ものをたすけ~(14) かれらのたましひを暴虐󠄃しひたげ强暴あらびとよりあがなひたまふ そのはみまへにたふとかるべし
〔詩篇102章19節〕
19 ヱホバその聖󠄃所󠄃せいじよのたかき所󠄃ところよりみおろしてんよりをみたまへり
〔詩篇102章20節〕
20 こは俘囚とらはれびとのなげきをききにさだまれる者󠄃ものをときはなち
〔エゼキエル書34章22節〕
22 これによりてわれわがむれたすけてふたゝかすめられざらしめ又󠄂またひつじひつじあひだをさばくべし
neither shall
〔エゼキエル書34章2節〕
2 ひとなんぢイスラエルの牧者󠄃ぼくしやこと預言よげんせよ預言よげんしてかれ牧者󠄃ぼくしやふべししゆヱホバかくおのれやしなふところのイスラエルの牧者󠄃ぼくしや禍󠄃わざはひなるかな牧者󠄃ぼくしやむれやしなふべき者󠄃ものならずや
〔エゼキエル書34章8節〕
8 しゆヱホバいひたまふわれわがひつじかすめられわがひつじ諸󠄃もろ〳〵けもの餌󠄉ゑばとなる又󠄂また牧者󠄃ぼくしやあらずわが牧者󠄃ぼくしやわがひつじ尋󠄃たづねず牧者󠄃ぼくしやおのれやしなふてわがひつじやしなはず

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しゆヱホバかくいひたまふわれみづからわがむれさがしてこれまもらん
For thus saith the Lord GOD; Behold, I, even I, will both search my sheep, and seek them out.


I
〔創世記6章17節〕
17 視󠄃われ洪水こうずゐ起󠄃おこしてすべ生命いのち氣息いきある肉󠄁にくなる者󠄃もの天下てんかより剪滅ほろぼたたにをる者󠄃ものみなぬべし
〔レビ記26章28節〕
28 われなんぢらにてきいかりてことをなすべしわれすなはちなんぢらのつみをいましむることを七ばいおもくせん
〔申命記32章39節〕
39 なんぢいまわれこそはかれなりわれほかには神󠄃かみなしころすこといかすことうつこと愈󠄃いやすことはすべわれこれわがよりすくいだすことを者󠄃ものあらず
〔イザヤ書45章12節〕
12 われをつくりてそのうへにひと創造󠄃さうざうせり われみづからのをもててんをのべ その萬象ばんざうをさだめたり
〔イザヤ書48章15節〕
15 ただわれのみわれかたれり われかれをめしわれかれをきたらせたり その道󠄃みちさかゆべし
〔イザヤ書51章12節〕
12 われこそわれなんぢらをなぐさむれ なんぢいかなる者󠄃ものなればしぬべきひとをおそれくさごとくなるべきひとをおそるるか
〔エゼキエル書5章8節〕
8 このゆゑしゆヱホバかくいひたま視󠄃われ われはなんぢ異邦󠄆人ことくにびと前󠄃まへにてなんぢうちさばきをおこなはん
〔エゼキエル書6章3節〕
3 イスラエルのやましゆヱホバのことばしゆヱホバやまをかたに平󠄃原はらにむかひてかくいひたまふ視󠄃われつるぎ汝等なんぢら遣󠄃おくなんぢらの崇邱たかきところほろぼぼす
〔ホセア書5章14節〕
14 われエフライムには獅子しゝのごとくユダのいへにはわかき獅子しゝのごとしわれしもわれかきさきてさりかすめゆけどもすく者󠄃ものなかるべし
search
〔詩篇23章1節~23章3節〕
1 ヱホバは牧者󠄃ぼくしゃなり われとぼしきことあらじ~(3) ヱホバはわが靈魂たましひをいかしみなのゆゑをもてわれをただしきみちにみちびきたま
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじのむれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへにしたまふものよ ひかりをはなちたまへ
〔詩篇119章176節〕
176 われはうしなはれたるひつじのごとく迷󠄃まよひいでぬ なんぢのしもべをたづねたまへ われなんぢのいましめを忘󠄃わすれざればなり
〔イザヤ書40章10節〕
10 みよしゆヱホバ能力ちからをもちてきたりたまはん そのかひな統治すべをさめたまはん 賞賜たまものはそのにあり はたらきのあたひはその前󠄃みまへにあり
〔イザヤ書40章11節〕
11 しゆ牧者󠄃ぼくしやのごとくそのむれをやしなひ そのかひなにて小羊こひつじをいだきこれをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔イザヤ書56章8節〕
8 イスラエルの放逐󠄃おひやられたるものをあつめたまふしゆヱホバのたまはく われさらにひとをあつめて旣󠄁すでにあつめられたる者󠄃ものにくはへん
〔エレミヤ記23章3節〕
3 われわがむれ遺󠄃餘のこりたる者󠄃ものをその逐󠄃おひはなちたる諸󠄃すべてよりあつふたゝびこれをそのをりかへさんかれらはうみおほくなるべし
〔エレミヤ記31章8節〕
8 みよわれかれらをきたよりひきかへりかれらをはてよりあつめんかれらのうちには瞽者󠄃めしひ 跛者󠄃あしなへ はらめる婦󠄃をんな うみみし婦󠄃をんなともにかれらはおほいなるむれをなして此處こゝにかへらん
〔マタイ傳13章11節〕
11 こたへてたま『なんぢらは天國てんこく奧義おくぎることをゆるされたれど、かれらはゆるされず。
〔マタイ傳13章12節〕
12 それたれにても、有󠄃てるひとあたへられて愈󠄃々いよいよゆたかならん。れど有󠄃たぬひとは、その有󠄃てるものをもらるべし。
〔ルカ傳19章10節〕
10 それひときたれるは、せたる者󠄃もの尋󠄃たづねてすくはんためなり』
〔ヨハネ傳10章16節〕
16 われにはまたこのをりのものならぬほかひつじあり、これをも導󠄃みちびかざるをず、かれらはこゑをきかん、遂󠄅つひひとつのむれひとりの牧者󠄃ひちじかひとなるべし。

前に戻る 【エゼキエル書34章12節】

牧者󠄃ぼくしやがそのちりたるひつじなかにあるにそのむれまもるごとくわれわがむれまもこれがその雲深くもふか暗󠄃くらちりたる諸󠄃すべてところよりこれをすくひとるべし
As a shepherd seeketh out his flock in the day that he is among his sheep that are scattered; so will I seek out my sheep, and will deliver them out of all places where they have been scattered in the cloudy and dark day.


As a shepherd seeketh out
〔サムエル前書17章34節〕
34 ダビデ、サウルにいひけるはしもべさきに父󠄃ちゝひつじかへるに獅子しゝくまきたりてそのむれつつがとりたれば
〔サムエル前書17章35節〕
35 そのあとをおひてこれこひつじそのくちより援󠄃すくひいだせりしかしてそのけものわれたけりかかりたればそのひげをとらへてこれをちころせり
〔ルカ傳15章4節~15章6節〕
4 『なんぢらのうちたれか百匹󠄃ひゃくひきひつじ有󠄃たんに、もしその一匹󠄃いっぴきうしなはば、じふ匹󠄃ひきにおき、往󠄃きてせたる者󠄃ものいだすまでは尋󠄃たづねざらんや。(6) いへかへりてともとなりひととをあつめてはん「われとともによろこべ、せたるひつじ見出みいだせり」
〔ヨハネ傳10章11節〕
11 われ牧者󠄃ひつじかひなり、牧者󠄃ひちじかひひつじのために生命いのち捨󠄃つ。
〔ヨハネ傳10章12節〕
12 牧者󠄃ひつじかひならず、ひつじおのがものならぬ雇󠄃人やとひびとは、豺狼おほかみのきたるをればひつじてて逃󠄄ぐ、――豺狼おほかみひつじをうばひかつちらす――
in the cloudy
〔イザヤ書50章10節〕
10 汝等なんぢらのうちヱホバをおそれそのしもべこゑをきくものはたれぞや 暗󠄃くらきをあゆみてひかりをえざるともヱホバのみなをたのみおのれの神󠄃かみにたよれ
〔エレミヤ記13章16節〕
16 なんぢらの神󠄃かみヱホバにそのいまだ暗󠄃やみ起󠄃おこしたまはざるさきなんぢらのあしのくらきやまつまづかざるさき榮光さかえすべしなんぢ光明ひかり望󠄇のぞまんにヱホバこれかげこれ昏黑くらやみとなしたまふにいたらん
〔エゼキエル書30章3節〕
3 その近󠄃ちかしヱホバの近󠄃ちかこれくもこれ異邦󠄆人ことくにびとときなり
〔ヨエル書2章1節~2章3節〕
1 なんぢらシオンにて喇叭らつぱわが聖󠄃山きよきやまにて音󠄃おとたかくこれふきならくにたみみなふるひわななかん そはヱホバのきたらんとすればなり すでに近󠄃ちかづけり~(3) かれらの前󠄃まへ火熖ほのほかれらのうしろにもゆ その過󠄃すぎさる前󠄃まへエデンのごとくその過󠄃すぎしのちはあれはてたるごとこれをのがれうるものひとつとしてあることなし
〔アモス書5章18節~5章20節〕
18 ヱホバの望󠄇のぞ者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな なんぢなにとてヱホバの望󠄇のぞむや これくらくしてひかりなし~(20) ヱホバのくらくしてひかりなく暗󠄃やみにして耀󠄃かがやきなきにあらずや
〔ゼパニヤ書1章15節〕
15 その忿怒いかり 患難󠄄なやみおよび痛苦くるしみ あれかつほろぶるの 黑暗󠄃くらくまたをぐらき あつくもおよび黑雲くろくも
〔使徒行傳2章19節~2章21節〕
19 われうへてん不思議ふしぎを、 したしるしあらはさん、 すなは煙󠄃けむりとあるべし。~(21) すべてしゅ御名みなたの者󠄃ものすくはれん」

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われかれらを諸󠄃もろ〳〵たみうちより導󠄃みちびいだ諸󠄃もろ〳〵くによりあつめてそのくにたづさへいりイスラエルのやまうへたにうちおよびくにすべて住󠄃居處すまひどころにてかれらを養󠄄やしなはん
And I will bring them out from the people, and gather them from the countries, and will bring them to their own land, and feed them upon the mountains of Israel by the rivers, and in all the inhabited places of the country.


I will bring
〔詩篇106章47節〕
47 われらの神󠄃かみヱホバよ われらをすくひて列邦󠄆くに〴〵のなかよりとりあつめたまへ われらは聖󠄃名みな謝󠄃しやし なんぢのほむべきことをほこらん
〔イザヤ書11章11節~11章16節〕
11 そのしゆはまたふたゝびをのべてそのたみののこれるわづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまよりあがなひたまふべし~(16) かくてそのたみののこれるわづかのもののためにアツスリヤよりきたるべきひとつの大路おほぢあり むかしイスラエルがエジプトのよりいでしときのごとくなるべし
〔イザヤ書65章9節〕
9 ヤコブより一裔ひとつのすゑをいだしユダよりわれ山々やま〳〵をうけつぐべき者󠄃ものをいださん わがえらみたる者󠄃ものはこれをうけつぎわれがしもべらは彼處かしこにすむべし
〔イザヤ書65章10節〕
10 シヤロンはひつじのむれの牧場まきばとなりアコルのたにはうしのむれのふす所󠄃ところとなりてわれをたづねもとめたるわがたみ有󠄃ものとならん
〔イザヤ書66章19節〕
19 われかれらのなかにひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろのくにすなはちタルシシよくゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざるはるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろのくににのべつたふべし
〔イザヤ書66章20節〕
20 ヱホバいひたまふ かれらはイスラエルの子輩こらがきよき器󠄃うつはにそなへものをもりてヱホバのいへにたづさへきたるがごとく なんぢらの兄弟きやうだいをもろもろのくになかよりたづさへてむま くるま かご 駱駝らくだにのらしめ わが聖󠄃山きよきやまヱルサレムにきたらせてヱホバの祭物そなへものとすべし
〔エレミヤ記23章3節〕
3 われわがむれ遺󠄃餘のこりたる者󠄃ものをその逐󠄃おひはなちたる諸󠄃すべてよりあつふたゝびこれをそのをりかへさんかれらはうみおほくなるべし
〔エレミヤ記23章4節〕
4 われこれを養󠄄やしな牧者󠄃ぼくしやをそのうへたて彼等かれらはふたゝびをののかずおそれずまたうせじとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記23章8節〕
8 イスラエルのいへすゑきたその諸󠄃すべ逐󠄃おひやりしより導󠄃出みちびきいだせしヱホバはくといふきたらんかれらは自己おのれるべし
〔エレミヤ記30章3節〕
3 ヱホバいふわれ我民わがたみイスラエルとユダの俘囚人とらはれびと返󠄄かへきたらんヱホバこれをいふわれかれらをその先祖󠄃せんぞにあたへしにかへらしめんかれらはこれをたもたん
〔エレミヤ記30章18節〕
18 ヱホバかくいふ視󠄃よわれかのとらへうつされたるヤコブの天幕てんまくをかへしその住󠄃居すまひをあはれまんこのまちはそのもと丘垤をか建󠄄たてられん城󠄃しろにはよろしさまひと住󠄃すまはん
〔エレミヤ記31章8節〕
8 みよわれかれらをきたよりひきかへりかれらをはてよりあつめんかれらのうちには瞽者󠄃めしひ 跛者󠄃あしなへ はらめる婦󠄃をんな うみみし婦󠄃をんなともにかれらはおほいなるむれをなして此處こゝにかへらん
〔エレミヤ記32章37節〕
37 みよわれわが震怒いかり憤恨いきどほりおほいなるいかりをもてかれらを逐󠄃おひやりし諸󠄃もろ〳〵くによりかれらをあつこのところ導󠄃みちびきかへりて安然やすらからしめん
〔エゼキエル書11章17節〕
17 このゆゑふべししゆヱホバかくいひたまふわれなんぢらを諸󠄃もろ〳〵たみうちよりつど汝等なんぢらをそのちらされたる國々くに〴〵よりあつめてイスラエルのなんぢらにあたへん
〔エゼキエル書20章41節〕
41 われなんぢらを國々くに〴〵より導󠄃みちびいだなんぢらがちらされたる處々ところどころよりなんぢらをあつむるときかうばしき香氣にほひのごとくになんぢらをよろこびて受納󠄃うけいなんぢらによりて異邦󠄆人ことくにびとのまへにわれ聖󠄃きよきことをあらはすべし
〔エゼキエル書28章25節〕
25 しゆヱホバかくわれイスラエルのいへをそのちらされたる國々くに〴〵よりあつめんときかれらにりてわれ聖󠄃きよこと異國人ことくにびと前󠄃まへにあらはさんかれらはわがしもべヤコブにあたへたるその住󠄃すま
〔エゼキエル書28章26節〕
26 かれ彼處かしこ安然やすらか住󠄃いへ建󠄄葡萄園ぶだうばたけつくらんかれらの周󠄃圍󠄃まはりにありてかれらを藐視󠄃いやしむ者󠄃ものこと〴〵さばかんときかれらは安然やすらか住󠄃われヱホバのおのれ神󠄃かみなるをらん
〔エゼキエル書36章24節〕
24 われ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみうちより導󠄃みちびいだ諸󠄃もろ〳〵くによりあつめてなんぢらのくにひきいたり
〔エゼキエル書37章21節〕
21 かれらにふべししゆヱホバかくいひたまふわれイスラエルの子孫ひと〴〵をその往󠄃ゆけるところの國々くに〴〵よりいだ四方しはうよりかれをあつめてその導󠄃みちび
〔エゼキエル書37章22節〕
22 そのおいなんぢらをひとつたみとなしてイスラエルの山々やま〳〵にをらしめん一人ひとりわう彼等かれら全󠄃體すべてわうたるべし彼等かれらかさねふたつたみとなることあらずふたゝふたつくに分󠄃わかれざるべし
〔エゼキエル書38章8節〕
8 衆多おほくのちなんぢばつせられんすゑとしなんぢかのつるぎをのがれてかへり衆多おほくたみうちよりあつまりきたれる者󠄃ものにいたりひさしくあれゐたるイスラエルの山々やま〳〵にいたらんこれ國々くに〴〵より導󠄃みちびきいだされてみな安然やすらか住󠄃すまふなり
〔エゼキエル書39章27節〕
27 わがかれらを國々くに〴〵より導󠄃みちびきかへりそのてき國々くに〴〵よりあつかれらをもてわれ聖󠄃きよこと衆多おほく國民くにたみにしめすとき
〔アモス書9章14節〕
14 われわがたみイスラエルの俘囚とらはれ返󠄄かへさん かれらはあれたる邑々まち〳〵建󠄄たてなほして其處そこ住󠄃葡萄園ぶだうばたけつくりてそのさけ園圃はたけつくりてその食󠄃くらはん
〔ゼパニヤ書3章19節〕
19 視󠄃よそのときわれなんぢ虐󠄃遇󠄃しへたぐ者󠄃ものこと〴〵處置しよち足蹇あしなへたるものをすく逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものあつかれらをしてその羞辱はづかしめかうむりし一切すべてくににて稱󠄄譽ほまれさせさすべし
〔ゼパニヤ書3章20節〕
20 そのときわれなんぢらをたづさへそのときわれなんぢらをあつむべし われなんぢらの前󠄃まへにおいてなんぢらの俘囚とらはれをかへしなんぢらをして地上ちじやう萬國ばんこくさせ稱󠄄譽ほまれさすべし ヱホバこれを
and feed
〔エゼキエル書34章18節~34章25節〕
18 汝等なんぢら牧場まきばくさ食󠄃あしをもてそののこれるくさふみあらし又󠄂またすみたるみづあしをもてその殘餘のこりにごこれ汝等なんぢらにとりてちひさことならんや~(25) われかれらと平󠄃和やはらぎ契󠄅約けいやくむすくにうちよりあしけものほろぼつべしかれらすなはちやすらかに住󠄃もりねむらん
〔ミカ書7章14節〕
14 なんぢつゑをもてなんぢたみすなはひとりはなれてカルメルのなかはやしにをるなんぢ產業さんげふひつじ牧養󠄄やしなこれをして古昔むかしのごとくバシヤンおよびギレアデにおいてくさ食󠄃くらはしめたまへ
〔ミカ書7章15節〕
15 なんぢがエジプトのくにより出來いできのごとくわれふしぎなる事等ことどもかれにしめさん

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牧場まきばにてわれかれらをやしなはんその休息處やすむところはイスラエルの高山たかやまにあるべし彼處かしこにてかれらは休息所󠄃やすみどころしイスラエルの山々やま〳〵うへにてこえたる牧場まきばくさ食󠄃くらはん
I will feed them in a good pasture, and upon the high mountains of Israel shall their fold be: there shall they lie in a good fold, and in a fat pasture shall they feed upon the mountains of Israel.


feed them
〔詩篇23章1節〕
1 ヱホバは牧者󠄃ぼくしゃなり われとぼしきことあらじ
〔詩篇23章2節〕
2 ヱホバはわれをみどりのにふさせ いこひの水濱みぎはにともなひたまふ
〔詩篇31章8節~31章10節〕
8 われをあたにとぢこめしめたまはず わがあしをひろきところにたてたまへばなり~(10) わが生命いのちはかなしみによりて消󠄃えゆき わが年華としはなげきによりて消󠄃きえゆけばなり わがちからはわが不義ふぎによりておとろへ わがほねはかれはてたり
〔イザヤ書25章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバこのやまにてもろもろのたみのためにこえたるものをもてえんをまうけ ひさしくたくはへたる葡萄酒ぶだうしゆをもてえんをまうく ずゐおほきこえたるものひさしくたくはへたるすめるぶだうしゆえんなり
〔イザヤ書30章23節〕
23 なんぢがにまくたねしゆあめをあたへ またになりいづるかてをたまふ その土產なりいでものこえてゆたかならん そのなんぢの家畜けものはひろき牧場まきばくさをはむべし
〔イザヤ書30章24節〕
24 をたがへすうし驢馬ろばとは團扇󠄃うちはにてあふぎにてとほししほをくはへたる飼󠄃料かひばをくらはん
〔イザヤ書40章11節〕
11 しゆ牧者󠄃ぼくしやのごとくそのむれをやしなひ そのかひなにて小羊こひつじをいだきこれをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔エレミヤ記31章12節~31章14節〕
12 かれらはきたりてシオンのいたゞきによばはりヱホバのたまひし福󠄃さいはひなるむぎさけあぶらおよびわかひつじうしため寄集よりつどはんその靈魂たましひうるほそののごとくならんかれらはかさねうれふることなかるべし~(14) われあぶらをもて祭司さいしこゝろあかしめわがめぐみをもて我民わがたみ滿みたしめんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記31章25節〕
25 われつかれたる靈魂たましひあかしめすべてのうれふる靈魂たましひをなぐさむるなり
〔エゼキエル書34章27節〕
27 はそのむすはその產物ものいださん彼等かれら安然やすらかにそのくににあるべしがかれらのくびきくだかれらをそのしもべとなせるひとよりすくひいだすとき彼等かれらわれのヱホバなるをしるべし
〔ヨハネ傳10章9節〕
9 われもんなり、おほよそわれによりて者󠄃ものすくはれ、かつ出入でいりをなし、くさべし。
〔ヨハネ黙示録7章16節〕
16 かれらはかさねて飢󠄄ゑず、かさねてかわかず、ねつかれらを侵󠄃をかすことなし。
there shall
〔エレミヤ記33章12節〕
12 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふれてひともなくけものもなきこのところそのすべての邑々まち〳〵ふたゝ牧者󠄃かふもののそのむれふさしむる牧場まきばあるにいたらん
〔エレミヤ記33章13節〕
13 やままち平󠄃地ひらちまちみなみかたまちとベニヤミンのとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダのまちにおいてむれふたゝびそのこれ核󠄂かぞふる者󠄃ものした過󠄃とほらんとヱホバいひたまふ

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しゆヱホバいひたまふわれみづからわがむれやしなこれ偃󠄂ふさしむべし
I will feed my flock, and I will cause them to lie down, saith the Lord GOD.


(Whole verse)
〔詩篇23章2節〕
2 ヱホバはわれをみどりのにふさせ いこひの水濱みぎはにともなひたまふ
〔雅歌1章7節〕
7 わがこゝろあいする者󠄃ものよなんぢは何處いづくにてなんぢのむれやしな午時ひるどきいづこにてこれやすまするや請󠄃ふわれにつげよ なんぞかほ覆󠄄おほへる者󠄃ものごとくしてなんぢが伴󠄃侶ともむれのかたはらにをるべけんや
〔雅歌1章8節〕
8 婦󠄃女をんないとうるはしき者󠄃ものよ なんぢもししらずばむれあしあとにしたがひていでゆき 牧羊者󠄃ひつじかひてんまくのかたはらにてなんぢ羔山羊こやぎ
〔イザヤ書11章6節〕
6 おほかみは小羊こひつじとともにやどり 豹󠄂へう小山羊こやぎとともにふし こうし をじし こえたる家畜けだものともにをりてちひさき童子わらべにみちびかれ
〔イザヤ書11章7節〕
7 牝牛めうしくまとはくひものをともにし くまうしとともにふし しゝはうしのごとくわらをくらひ
〔イザヤ書27章10節〕
10 堅固けんごなるまちはあれてすさまじく棄去すてさられたるいへのごとく また荒野あれののごとし こうしこのところにてくさをはみ此所󠄃このところにてふし かつそこなるのえだをくらはん
〔イザヤ書65章9節〕
9 ヤコブより一裔ひとつのすゑをいだしユダよりわれ山々やま〳〵をうけつぐべき者󠄃ものをいださん わがえらみたる者󠄃ものはこれをうけつぎわれがしもべらは彼處かしこにすむべし
〔イザヤ書65章10節〕
10 シヤロンはひつじのむれの牧場まきばとなりアコルのたにはうしのむれのふす所󠄃ところとなりてわれをたづねもとめたるわがたみ有󠄃ものとならん
〔エレミヤ記3章15節〕
15 われわがこゝろかな牧者󠄃ぼくしや汝等なんぢらにあたへん彼等かれら知識ちしき明哲さとりをもて汝等なんぢら養󠄄やしなふべし
〔ホセア書2章18節〕
18 そのにはわれかれら(我民わがたみ)のためにけものそらのとりおよび昆蟲はふもの誓約ちかひをむすびまた弓箭󠄃ゆみやををり戰爭いくさ全󠄃ぜん世界せかいよりのぞきかれらをしてやすらかにをらしむべし
〔ゼパニヤ書3章13節〕
13 イスラエルの遺󠄃のこれる者󠄃ものあくおこなはず 謊󠄃いつはりをいはず そのくちのうちには詐僞いつはりしたなし かれらは草食󠄃くさくふしやすまん これおそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔ヨハネ傳21章15節〕
15 かく食󠄃しょくしたるのち、イエス、シモン・ペテロにたま『ヨハネのシモンよ、なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりてわれあいするか』ペテロいふ『しゅよ、しかり、わがなんぢあいすることは、なんぢたまふ』イエスたま『わが羔羊こひつじ養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]

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うせたる者󠄃ものわれこれを尋󠄃たづ逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものはこれを引返󠄄ひきかへきずつけられたる者󠄃ものはこれをつゝやめ者󠄃ものはこれをつよくせんされこえたる者󠄃ものつよ者󠄃ものわれこれをほろぼさんわれ公󠄃道󠄃おほやけをもてこれやしなふべし
I will seek that which was lost, and bring again that which was driven away, and will bind up that which was broken, and will strengthen that which was sick: but I will destroy the fat and the strong; I will feed them with judgment.


I will feed
〔イザヤ書49章26節〕
26 われなんぢを虐󠄃しへたぐるものにその肉󠄁にくをくらはせ またそのをあたらしきさけのごとくにのませてゑはしめん しかして萬民よろづのたみはわがヱホバにしてなんぢをすくふ者󠄃ものなんぢをあがなふものヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなることをるべし
〔エレミヤ記9章15節〕
15 このゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃よわれ彼等かれらすなはちこのたみ茵蔯いんちん食󠄃くらはせ毒󠄂どくなるみづのま
〔エレミヤ記10章24節〕
24 ヱホバよわれ懲󠄅こらしたまへたゞ道󠄃みちにしたがひいからずして懲󠄅こらしたまへおそらくはわれせん
〔エレミヤ記23章15節〕
15 このゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバ預言者󠄃よげんしやにつきてかくいひたまふ視󠄃よわれ茵蔯いんちんこれ食󠄃くらはせ毒󠄂水どくすゐをこれにのませんそは邪󠄅惡じやあくヱルサレムの預言者󠄃よげんしやよりいでてこの全󠄃地ぜんちおよべばなり
〔ミカ書7章14節〕
14 なんぢつゑをもてなんぢたみすなはひとりはなれてカルメルのなかはやしにをるなんぢ產業さんげふひつじ牧養󠄄やしなこれをして古昔むかしのごとくバシヤンおよびギレアデにおいてくさ食󠄃くらはしめたまへ
but I
〔申命記32章15節〕
15 しかるにヱシユルンはこえけることをなんぢ肥太こえふとりておほきくなりおのれ造󠄃つくりし神󠄃かみおの救拯すくひいはかろんず
〔イザヤ書5章17節〕
17 しかして小羊こひつじおのが牧場まきにあるごとくにくさをはみ ゆたかなるもののはあれて旅󠄃客たびゞとにくらはれん
〔イザヤ書10章16節〕
16 このゆゑにしゆ萬軍ばんぐんのヱホバはこえたるものをやせしめ かつその榮光えいくわうのしたにのもゆるがごと火焰ほのほをおこしたまはん
〔エレミヤ記50章11節〕
11 わが產業さんげふかすむ者󠄃ものなんぢらはよろこたのし穀󠄃物こくもつこなこうしのごとくに躍󠄃をど牡馬をうまのごとくいななけども
〔エゼキエル書39章18節〕
18 なんぢ勇󠄃士ゆうし肉󠄁にく食󠄃くら君等きみたち牡羊をひつじ 羔羊こひつじ 牡山羊をやぎ 牡牛をうしなどすべてバシヤンのこえたるもの食󠄃くら
〔アモス書4章1節~4章3節〕
1 バシヤンのうしどもなんぢこのことばなんぢらはサマリヤのやま弱󠄃者󠄃よわきもの虐󠄃しへた貧󠄃者󠄃まづしきもの壓󠄂あつ又󠄂またそのしゆにむかひてこゝもちきたりてわれらにのませよとふ~(3) なんぢらは各々おの〳〵その前󠄃まへなる石垣いしがき破壞やぶれたるところより奔出はせいでてハルモンに逃󠄄往󠄃にげゆかん ヱホバこれを
seek that
〔イザヤ書40章11節〕
11 しゆ牧者󠄃ぼくしやのごとくそのむれをやしなひ そのかひなにて小羊こひつじをいだきこれをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔イザヤ書61章1節~61章3節〕
1 しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ~(3) 灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔エゼキエル書34章4節〕
4 なんぢその弱󠄃よわ者󠄃ものつよくせずそのやめ者󠄃ものいやさずそのきずつける者󠄃ものつゝまずちらされたる者󠄃ものをひきかへらずうせたる者󠄃もの尋󠄃たづねず手荒てあら嚴刻󠄂きびしこれをさ
〔エゼキエル書34章11節〕
11 しゆヱホバかくいひたまふわれみづからわがむれさがしてこれまもらん
〔ミカ書4章6節〕
6 ヱホバいひたまふ そのにはわれかの足蹇あしなへたる者󠄃ものつどへかのちらされし者󠄃ものおよびくるしめし者󠄃ものあつ
〔ミカ書4章7節〕
7 その足蹇あしなへたる者󠄃ものをもて遺󠄃餘民のこれるたみとなし遠󠄄とほ逐󠄃おひやられたりし者󠄃ものをもてつよたみとなさん しかしてヱホバ、シオンのやまにおいていまより永遠󠄄えいゑんにこれがわうとならん
〔マタイ傳15章24節〕
24 こたへてひたまふわれはイスラエルのいへせたるひつじのほかに遣󠄃つかはされず』
〔マタイ傳18章11節~18章14節〕
11 [なし][*異本「それ人の子の來れるに失せたる者󠄃を救はん爲なり」との句あり。]~(14) かくのごとくちひさ者󠄃もの一人ひとりほろぶるは、てんにいますなんぢらの父󠄃ちち御意みこゝろにあらず。
〔マルコ傳2章17節〕
17 イエスきてたま健󠄄すこやかなる者󠄃ものは、醫者󠄃いしゃ要󠄃えうせず、ただやまひある者󠄃もの、これを要󠄃えうす。われたゞしき者󠄃ものまねかんとにあらで、罪人つみびとまねかんとてきたれり』
〔ルカ傳5章31節〕
31 イエスこたへてひたまふ健󠄄康けんかうなる者󠄃もの醫者󠄃いしゃ要󠄃えうせず、ただやまひある者󠄃もの、これを要󠄃えうす。
〔ルカ傳5章32節〕
32 われたゞしき者󠄃ものまねかんとにあらで、罪人つみびとまねきて悔󠄃改くいあらためさせんとてきたれり』
〔ルカ傳15章4節~15章7節〕
4 『なんぢらのうちたれか百匹󠄃ひゃくひきひつじ有󠄃たんに、もしその一匹󠄃いっぴきうしなはば、じふ匹󠄃ひきにおき、往󠄃きてせたる者󠄃ものいだすまでは尋󠄃たづねざらんや。(7) われなんぢらにぐ、かくのごとく悔󠄃改くいあらたむる一人ひとり罪人つみびとのためには、悔󠄃改くいあらため必要󠄃ひつえうなきじふにんたゞしき者󠄃ものにも勝󠄃まさりて、てん歡喜よろこびあるべし。
〔ルカ傳19章10節〕
10 それひときたれるは、せたる者󠄃もの尋󠄃たづねてすくはんためなり』

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しゆヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらわがむれわれひつじひつじあひだおよび牡羊をひつじ牡山羊をやぎあひだ審判󠄄さばきをなさん
And as for you, O my flock, thus saith the Lord GOD; Behold, I judge between cattle and cattle, between the rams and the he goats.


I judge
〔エゼキエル書20章37節〕
37 われなんぢらをしてつゑした通󠄃とほらしめ契󠄅約けいやくつなぎなんぢらをいらしめ
〔エゼキエル書20章38節〕
38 なんぢらのうちよりそむける者󠄃ものおよびわれもとれる者󠄃ものわかたんそのやどれるよりわれかれらをいだすべしかれらはイスラエルのきたらざるべしなんぢらすなはちわれのヱホバなるをしら
〔エゼキエル書34章20節~34章22節〕
20 こゝをもてしゆヱホバかくかれらにいひたまふ視󠄃われこえたるひつじやせたるひつじあひだ審判󠄄さばくべし~(22) これによりてわれわがむれたすけてふたゝかすめられざらしめ又󠄂またひつじひつじあひだをさばくべし
〔ゼカリヤ書10章3節〕
3 われ牧者󠄃ぼくしゃにむかひていかりはつわれ牡山羊をやぎばつせん萬軍ばんぐんのヱホバそのむれなるユダのいへ顧󠄃かへりこれをしてそのうるはしき軍馬いくさむまのごとくならしめたまふ
〔マタイ傳25章32節〕
32 かくて、その前󠄃まへにもろもろの國人くにびとあつめられん、これわかつこと牧羊者󠄃ひつじかいひつじ山羊やぎとをわかごとくして、
〔マタイ傳25章33節〕
33 ひつじをそのみぎに、山羊やぎをそのひだりにおかん。
cattle and cattle

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汝等なんぢら牧場まきばくさ食󠄃あしをもてそののこれるくさふみあらし又󠄂またすみたるみづあしをもてその殘餘のこりにごこれ汝等なんぢらにとりてちひさことならんや
Seemeth it a small thing unto you to have eaten up the good pasture, but ye must tread down with your feet the residue of your pastures? and to have drunk of the deep waters, but ye must foul the residue with your feet?


a small
〔創世記30章15節〕
15 レアかれにいひけるはなんぢのわがをつととりしはちひさことならんやしかるになんぢまたわが戀茄こひなすをもとらんとするやラケルいふされなんぢ戀茄こひなすのためにをつとこのなんぢいぬべし
〔民數紀略16章9節〕
9 イスラエルの神󠄃かみなんぢらをイスラエルの會衆くわいしううちより分󠄃わかおのれ近󠄃ちかづかせてヱホバの幕屋まくや役事はたらきなさしめ會衆くわいしう前󠄃まへたちこれにかはりて勤󠄃務つとめをなさしめたまふこれあになんぢらにとりてちひさことならんや
〔民數紀略16章13節〕
13 なんぢ乳󠄃ちゝみつとのながるゝよりわれらを導󠄃みちびいだして曠野あらのわれらをころさんとすこれあにちひさことならんやしかるになんぢまた我等われらうへきみたらんとす
〔サムエル後書7章19節〕
19 しゆヱホバよこれはなほなんぢにはちひさことなりなんぢまたしもべいへはるのちことかたりたまへりしゆヱホバよこれひとおきてなり
〔イザヤ書7章13節〕
13 イザヤいひけるは ダビデのいへよ請󠄃こふなんぢらきけ なんぢらひとをわづらはしこれを小事ちひさしとしてまたわが神󠄃かみをもわづらはさんとするか
〔エゼキエル書16章20節〕
20 なんぢまたおのれのわれうみたる男子なんし女子によしをとりてこれをその像󠄃ざうにそなへて食󠄃くらはしむなんぢ姦淫かんいんなほちひさことなるや
〔エゼキエル書16章47節〕
47 なんぢたゞすこしくかれらの道󠄃みちあゆかれらの憎󠄃にくむべきところの事等ことどもおこなひしのみにあらずなんぢなせことみなかれらのよりもあしかりき
bread
〔エゼキエル書32章2節〕
2 ひとよエジプトのわうパロのためにかなしみことば述󠄃のべかれふべしなんぢみづか萬國ばんこくうち獅子しゝなぞらへたるがなんぢ海󠄃うみわにごとくなりなんぢかはなか跳起󠄃はねおあしをもてみづにごしその河々かは〴〵ふみみだす
〔マタイ傳15章6節~15章9節〕
6 父󠄃ちちまたはははうやまふにおよばず」とふ。くその言傳いひつたへによりて神󠄃かみことば空󠄃むなしうす。(9) ただいたづらにわれをがむ。 ひと訓誡いましめをしへとしをしへて」』
〔マタイ傳23章13節〕
13 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらはひと前󠄃まへ天國てんこくとざして、みづからず、らんとするひとるをもゆるさぬなり。
〔ルカ傳11章52節〕
52 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、敎法師けうほふしよ、なんぢらは知識ちしき鍵󠄃かぎりてみづからず、らんとするひとをもめしなり』
to have
〔エゼキエル書34章2節〕
2 ひとなんぢイスラエルの牧者󠄃ぼくしやこと預言よげんせよ預言よげんしてかれ牧者󠄃ぼくしやふべししゆヱホバかくおのれやしなふところのイスラエルの牧者󠄃ぼくしや禍󠄃わざはひなるかな牧者󠄃ぼくしやむれやしなふべき者󠄃ものならずや
〔エゼキエル書34章3節〕
3 なんぢらはあぶら食󠄃くら纒󠄂まとこえたるもの屠󠄃ほふりそのむれをばやしなはざるなり
〔ミカ書2章2節〕
2 かれらは田圃たはた貧󠄃むさぼりてこれをうばいへ貧󠄃むさぼりてこれりまたひと虐󠄃しへたげてそのいへかすひと虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
tread
〔エゼキエル書32章2節〕
2 ひとよエジプトのわうパロのためにかなしみことば述󠄃のべかれふべしなんぢみづか萬國ばんこくうち獅子しゝなぞらへたるがなんぢ海󠄃うみわにごとくなりなんぢかはなか跳起󠄃はねおあしをもてみづにごしその河々かは〴〵ふみみだす
〔マタイ傳15章6節~15章9節〕
6 父󠄃ちちまたはははうやまふにおよばず」とふ。くその言傳いひつたへによりて神󠄃かみことば空󠄃むなしうす。(9) ただいたづらにわれをがむ。 ひと訓誡いましめをしへとしをしへて」』
〔マタイ傳23章13節〕
13 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらはひと前󠄃まへ天國てんこくとざして、みづからず、らんとするひとるをもゆるさぬなり。
〔ルカ傳11章52節〕
52 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、敎法師けうほふしよ、なんぢらは知識ちしき鍵󠄃かぎりてみづからず、らんとするひとをもめしなり』

前に戻る 【エゼキエル書34章19節】

わがむれ汝等なんぢらあしにてふみあらしたる者󠄃もの食󠄃くら汝等なんぢらあしにてにごしたる者󠄃もののむべけんや
And as for my flock, they eat that which ye have trodden with your feet; and they drink that which ye have fouled with your feet.


前に戻る 【エゼキエル書34章20節】

こゝをもてしゆヱホバかくかれらにいひたまふ視󠄃われこえたるひつじやせたるひつじあひだ審判󠄄さばくべし
Therefore thus saith the Lord GOD unto them; Behold, I, even I, will judge between the fat cattle and between the lean cattle.


Behold
〔詩篇22章12節~22章16節〕
12 おほくの牡牛をうしわれをめぐりバサンのちからつよき牡牛をうしわれをかこめり~(16) そはいぬわれをめぐりあしきもののむれわれをかこみてわがおよびわがあしをさしつらぬけり
〔エゼキエル書34章10節〕
10 しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃われ牧者󠄃ぼくしやばつわがひつじかれらの討問もと彼等かれらをしてわがむれやしなふことをやめしめてふたゝおのれやしなふことなからしめ又󠄂またわがひつじをかれらのくちよりすくひとりてかれらの食󠄃しよくとならざらしむべし
〔エゼキエル書34章17節〕
17 しゆヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらわがむれわれひつじひつじあひだおよび牡羊をひつじ牡山羊をやぎあひだ審判󠄄さばきをなさん
〔マタイ傳25章31節~25章46節〕
31 ひとその榮光えいくわうをもて、もろもろの御使󠄃みつかひ率󠄃ひきゐきたるとき、その榮光えいくわう座位くらゐせん。(46) かくて、これらの者󠄃ものりて永遠󠄄とこしへ刑罰けいばつにいり、たゞしき者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちらん』

前に戻る 【エゼキエル書34章21節】

汝等なんぢらわき肩󠄃かたとをもてつのをもて弱󠄃よわ者󠄃ものこと〴〵つき遂󠄅つひこれそと逐󠄃散おひちらせり
Because ye have thrust with side and with shoulder, and pushed all the diseased with your horns, till ye have scattered them abroad;


pushed
〔ルカ傳13章14節~13章16節〕
14 會堂くわいだうつかさイエスの安息あんそくにちやまひいやたまひしことをいきどほり、こたへて群衆ぐんじゅうふ『はたらくべき六日むゆかあり、そのあひだきたりていやされよ。安息あんそくにちにはざれ』~(16) さらばながじふはちねんあひだサタンに縛󠄃しばられたるアブラハムのむすめなるをんなは、安息あんそくにちにそのつなぎよりかるべきならずや』
ye have
〔エゼキエル書34章3節~34章5節〕
3 なんぢらはあぶら食󠄃くら纒󠄂まとこえたるもの屠󠄃ほふりそのむれをばやしなはざるなり~(5) これ牧者󠄃ぼくしやなきにより諸󠄃もろ〳〵けもの餌󠄉ゑばとなりて散失ちりうするなり
〔ダニエル書8章3節~8章10節〕
3 われあげしにかはほとり一匹󠄃ひとつ牡羊をひつじたちをりこれふたつつのありてそのつのともながかりしがひとつつのはそのほかつのよりもながかりきそのなが者󠄃ものあとのびたるなり~(10) てんぐんにおよぶまでにたかくなりそのぐんほし數󠄄箇すうこなげくだしてこれをふみつけ
〔ゼカリヤ書11章5節〕
5 これ者󠄃ものこれほふるともつみなしこれ者󠄃ものわれとみればヱホバを祝󠄃しくすべしとその牧者󠄃ぼくしやもこれををしまざるなり
〔ゼカリヤ書11章16節〕
16 視󠄃われ一人ひとり牧者󠄃ぼくしやおこさんかれほろぶる者󠄃もの顧󠄃かへりみず迷󠄃まよへる者󠄃もの尋󠄃たづねずきずつける者󠄃ものいやさず健󠄄剛すこやかなる者󠄃もの飼󠄃やしなはずこえたる者󠄃もの肉󠄁にく食󠄃くらかつそのひづめさか
〔ゼカリヤ書11章17節〕
17 そのひつじむれすつあし牧者󠄃ぼくしや禍󠄃わざはひなるかなつるぎそのうでのぞみそのみぎのぞまんそのうで全󠄃まつたえそのみぎ全󠄃まつたつぶれん

前に戻る 【エゼキエル書34章22節】

これによりてわれわがむれたすけてふたゝかすめられざらしめ又󠄂またひつじひつじあひだをさばくべし
Therefore will I save my flock, and they shall no more be a prey; and I will judge between cattle and cattle.


and I
〔エゼキエル書34章17節〕
17 しゆヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらわがむれわれひつじひつじあひだおよび牡羊をひつじ牡山羊をやぎあひだ審判󠄄さばきをなさん
will I
〔詩篇72章12節~72章14節〕
12 かれはともしき者󠄃ものをそのさけぶときにすくひ たすけなきくるしむ者󠄃ものをたすけ~(14) かれらのたましひを暴虐󠄃しひたげ强暴あらびとよりあがなひたまふ そのはみまへにたふとかるべし
〔エレミヤ記23章2節〕
2 ゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバ我民わがたみ養󠄄やしな牧者󠄃ぼくしやにつきてかくいふなんぢらはわがむれちらしこれを逐󠄃おひはなちて顧󠄃かへりみざりき視󠄃よわれなんぢらのあしおこなひによりて汝等なんぢらむくゆべしとヱホバいふ
〔エレミヤ記23章3節〕
3 われわがむれ遺󠄃餘のこりたる者󠄃ものをその逐󠄃おひはなちたる諸󠄃すべてよりあつふたゝびこれをそのをりかへさんかれらはうみおほくなるべし
〔エゼキエル書34章10節〕
10 しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃われ牧者󠄃ぼくしやばつわがひつじかれらの討問もと彼等かれらをしてわがむれやしなふことをやめしめてふたゝおのれやしなふことなからしめ又󠄂またわがひつじをかれらのくちよりすくひとりてかれらの食󠄃しよくとならざらしむべし
〔ゼカリヤ書11章7節~11章9節〕
7 われすなはちそのほふらるべきひつじかへこれもつと憫然あはれなるひつじなりわれみづから二本ふたすぢつゑひとつめぐみなづひとつむすびなづけてそのひつじかへり~(9) われいへりわれなんぢらを飼󠄃やしなはじしぬ者󠄃ものたゝるる者󠄃ものたゝ遺󠄃のこ者󠄃ものたがひにその肉󠄁にく食󠄃くらひあふべし

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われかれらのうへ一人ひとり牧者󠄃ぼくしやをたてん其人そのひとかれらをやしなふべしこれわがしもべダビデなりかれはかれらをやしなかれらの牧者󠄃ぼくしやとなるべし
And I will set up one shepherd over them, and he shall feed them, even my servant David; he shall feed them, and he shall be their shepherd.


I will
〔傳道之書12章11節〕
11 智者󠄃ちしや言語ことばとげむちのごとく 會衆くわいしううちたるくぎのごとくにして 一人ひとり牧者󠄃ぼくしゃよりいで者󠄃ものなり
〔イザヤ書40章11節〕
11 しゆ牧者󠄃ぼくしやのごとくそのむれをやしなひ そのかひなにて小羊こひつじをいだきこれをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔エレミヤ記23章4節~23章6節〕
4 われこれを養󠄄やしな牧者󠄃ぼくしやをそのうへたて彼等かれらはふたゝびをののかずおそれずまたうせじとヱホバいひたまふ~(6) 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔ミカ書5章2節~5章5節〕
2 ベテレヘム、エフラタなんぢはユダの郡中ぐんちゆうにてちひさ者󠄃ものなり しかれどもイスラエルのきみとなる者󠄃ものなんぢうちよりわがためにいづべし そのいづこと古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんよりなり~(5) かれ平󠄃和へいわなり アッスリヤびとわれらのくにわれらの宮殿きうでんふみあらさんとするとき我儕われらにん牧者󠄃ぼくしやにん人君じんくんたててこれにあたらん
〔ゼカリヤ書13章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふつるぎ起󠄃おきわが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなるひとせめ牧者󠄃ぼくしやうちしからばそのひつじらんわれまたわがちひさ者󠄃等ものどもうへのぶべし
〔ヨハネ傳10章11節〕
11 われ牧者󠄃ひつじかひなり、牧者󠄃ひちじかひひつじのために生命いのち捨󠄃つ。
〔ヘブル書13章20節〕
20 ねがはくは永遠󠄄とこしへ契󠄅約けいやくによりて、ひつじ大牧者󠄃だいぼくしゃとなれるわれらのしゅイエスを、死人しにんうちより引上ひきあたまひし平󠄃和へいわ神󠄃かみ
〔ペテロ前書2章25節〕
25 なんぢら前󠄃さきにはひつじのごとく迷󠄃まよひたりしが、いまなんぢらの靈魂たましひ牧者󠄃ぼくしゃたる監督かんとくかへりたり。
〔ペテロ前書5章4節〕
4 さらば大牧者󠄃だいぼくしゃあらはたまふとき、しぼまざる光榮くわうえい冠冕󠄅かんむりけん。
my servant
〔イザヤ書11章1節〕
1 ヱツサイのかぶよりひとつのいで そのよりひとつのえだはえてをむすばん
〔イザヤ書55章3節〕
3 みゝをかたぶけわれにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひはいくべし われまたなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデにやくせしかはらざるめぐみをあたへん
〔イザヤ書55章4節〕
4 視󠄃よわれかれをたててもろもろのたみあかしとし又󠄂またもろもろのたみきみとなし命令めいれいする者󠄃ものとなせり
〔エレミヤ記30章9節〕
9 かれらはその神󠄃かみヱホバとわがかれらのためたてんところのそのわうダビデにつかふべし
〔エゼキエル書37章24節〕
24 わがしもべダビデかれらのわうとならんかれ全󠄃體すべて者󠄃もの牧者󠄃ぼくしや一人ひとりなるべしかれらはわが律法おきてにあゆみわが法度のりをまもりてこれをおこなはん
〔エゼキエル書37章25節〕
25 かれらはわがしもべヤコブにたまひし住󠄃すまこれその先祖󠄃せんぞたち住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこかれらとそのおよびそのとこしなへに住󠄃すまはんわがしもべダビデ長久とこしなへにかれらのきみたるべし
〔ホセア書3章5節〕
5 そののちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとそのわうダビデをたづねもとめすゑのにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔ヨハネ黙示録22章16節〕
16 われイエスは使󠄃つかひ遣󠄃つかはして諸󠄃しょ敎會けうくわいのためにこれのことをなんぢらにあかしせり。われはダビデの萠蘖ひこばえまたすゑなり、かゞやける曙󠄃あけ明星みゃうじゃうなり』

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われヱホバかれらの神󠄃かみとならんわがしもべダビデかれらのうちきみたるべしわれヱホバこれを
And I the LORD will be their God, and my servant David a prince among them; I the LORD have spoken it.


I the LORD will
〔出エジプト記29章45節〕
45 われイスラエルの子孫ひと〴〵うちをりかれらの神󠄃かみとならん
〔出エジプト記29章46節〕
46 彼等かれらかれらの神󠄃かみヱホバにして彼等かれらうち住󠄃すまんとて彼等かれらをエジプトのより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなることをしらわれはかれらの神󠄃かみヱホバなり
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときはわれともにあらんかはのなかを過󠄃すぐるときはみづなんぢのうへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくときやかるることなく火焰ほのほもまたもえつかじ
〔イザヤ書43章3節〕
3 われはヱホバなんぢの神󠄃かみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしや なんぢのすくひぬしなり われエジプトをあたえてなんぢのあがなひしろとなし エテオピアとセバとをなんぢに
〔エレミヤ記31章1節〕
1 ヱホバいひたまふ其時そのときわれはイスラエルの諸󠄃すべてやから神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとならん
〔エレミヤ記31章33節〕
33 されどかののちわがイスラエルのいへたてんところの契󠄅約けいやくこれなりすなはちわれわが律法おきてをかれらのうちにおきそのこゝろうへしるさんわれかれらの神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章38節〕
38 かれらは我民わがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書34章30節〕
30 かれらはその神󠄃かみなるわれヱホバがおのれともにあるを自己おのれイスラエルのいへはわがたみなることをるべししゆヱホバこれを
〔エゼキエル書34章31節〕
31 汝等なんぢらはわがひつじわが牧場まきばむれなり汝等なんぢらひとなりわれなんぢらの神󠄃かみなりとしゆヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書36章28節〕
28 汝等なんぢらはわがなんぢらの先祖󠄃せんぞたちあたへし住󠄃すみわがたみとならんわれなんぢらの神󠄃かみとなるべし
〔エゼキエル書37章23節〕
23 彼等かれらまたその偶像󠄃ぐうざうとその憎󠄃にくむべきことどもおよびその諸󠄃もろ〳〵とがをもてけがすことあらじわれかれらをそのつみをかせし諸󠄃すべて住󠄃處すまひどころよりすくいだしてこれをきよむべししかしてかれらはわがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書37章27節〕
27 住󠄃所󠄃すみかかれらのうへにあるべしわれかれらの神󠄃かみとなりかれらわがたみとならん
〔エゼキエル書39章22節〕
22 このよりのちイスラエルのいへわれヱホバのおのれ神󠄃かみなることをしら
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 われその三分󠄃ぶんの一をたづさへてにいれぎん熬分󠄃ふきわくるごとくにこれ熬分󠄃ふきわきんこゝろむるごとくにこれこゝろむべしかれらわがよばわれこれにこたへんわれこれは我民わがたみなりといは彼等かれらまたヱホバはわが神󠄃かみなりといは
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 またおほいなるこゑ御座みくらよりづるをけり。いはく『視󠄃よ、神󠄃かみ幕屋まくやひとともにあり、神󠄃かみひととも住󠄃み、ひと神󠄃かみたみとなり、神󠄃かみみづからひとともいまして、
〔出エジプト記29章45節〕
45 われイスラエルの子孫ひと〴〵うちをりかれらの神󠄃かみとならん
〔出エジプト記29章46節〕
46 彼等かれらかれらの神󠄃かみヱホバにして彼等かれらうち住󠄃すまんとて彼等かれらをエジプトのより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなることをしらわれはかれらの神󠄃かみヱホバなり
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときはわれともにあらんかはのなかを過󠄃すぐるときはみづなんぢのうへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくときやかるることなく火焰ほのほもまたもえつかじ
〔イザヤ書43章3節〕
3 われはヱホバなんぢの神󠄃かみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしや なんぢのすくひぬしなり われエジプトをあたえてなんぢのあがなひしろとなし エテオピアとセバとをなんぢに
〔エレミヤ記31章1節〕
1 ヱホバいひたまふ其時そのときわれはイスラエルの諸󠄃すべてやから神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとならん
〔エレミヤ記31章33節〕
33 されどかののちわがイスラエルのいへたてんところの契󠄅約けいやくこれなりすなはちわれわが律法おきてをかれらのうちにおきそのこゝろうへしるさんわれかれらの神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章38節〕
38 かれらは我民わがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書34章30節〕
30 かれらはその神󠄃かみなるわれヱホバがおのれともにあるを自己おのれイスラエルのいへはわがたみなることをるべししゆヱホバこれを
〔エゼキエル書34章31節〕
31 汝等なんぢらはわがひつじわが牧場まきばむれなり汝等なんぢらひとなりわれなんぢらの神󠄃かみなりとしゆヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書36章28節〕
28 汝等なんぢらはわがなんぢらの先祖󠄃せんぞたちあたへし住󠄃すみわがたみとならんわれなんぢらの神󠄃かみとなるべし
〔エゼキエル書37章23節〕
23 彼等かれらまたその偶像󠄃ぐうざうとその憎󠄃にくむべきことどもおよびその諸󠄃もろ〳〵とがをもてけがすことあらじわれかれらをそのつみをかせし諸󠄃すべて住󠄃處すまひどころよりすくいだしてこれをきよむべししかしてかれらはわがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書37章27節〕
27 住󠄃所󠄃すみかかれらのうへにあるべしわれかれらの神󠄃かみとなりかれらわがたみとならん
〔エゼキエル書39章22節〕
22 このよりのちイスラエルのいへわれヱホバのおのれ神󠄃かみなることをしら
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 われその三分󠄃ぶんの一をたづさへてにいれぎん熬分󠄃ふきわくるごとくにこれ熬分󠄃ふきわきんこゝろむるごとくにこれこゝろむべしかれらわがよばわれこれにこたへんわれこれは我民わがたみなりといは彼等かれらまたヱホバはわが神󠄃かみなりといは
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 またおほいなるこゑ御座みくらよりづるをけり。いはく『視󠄃よ、神󠄃かみ幕屋まくやひとともにあり、神󠄃かみひととも住󠄃み、ひと神󠄃かみたみとなり、神󠄃かみみづからひとともいまして、
a prince
〔ヨシュア記5章13節~5章15節〕
13 ヨシユア、ヱリコの邊󠄎ほとりにありけるときあげしに一箇ひとりひとつるぎぬきもちおのれにむかひてたちゐければヨシユアすなはちそのもとにゆきてこれなんぢ我等われらたすくるかはたわれらのてきたすくるか~(15) ヱホバの軍旅󠄃ぐんりよしやうヨシユアにいひけるはなんぢくつあしよりぬぎされなんぢたちをるところ聖󠄃きよきなりとヨシユアしかなしぬ
〔詩篇2章6節〕
6 しかれどもわれわがわうをわがきよきシオンのやまにたてたりと
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔エレミヤ記33章15節~33章17節〕
15 そのそのときにいたらばわれダビデのためひとつただしえだしやうぜしめんかれ公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし~(17) ヱホバかくいひたまふイスラエルのいへくらゐするひとダビデにかくることなかるべし
〔ミカ書5章2節〕
2 ベテレヘム、エフラタなんぢはユダの郡中ぐんちゆうにてちひさ者󠄃ものなり しかれどもイスラエルのきみとなる者󠄃ものなんぢうちよりわがためにいづべし そのいづこと古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんよりなり
〔マタイ傳28章18節〕
18 イエス進󠄃すゝみきたり、かれらにかたりてひたまふわれてんにてもにても一切すべてけんあたへられたり。
〔ルカ傳1章31節~1章33節〕
31 視󠄃よ、なんぢみごもりて男子なんしまん、をイエスとづくべし。~(33) ヤコブのいへ永遠󠄄とこしへをさめん。そのくに終󠄃をはることなかるべし』
〔使徒行傳5章31節〕
31 神󠄃かみかれきみとし救主すくひぬしとしておのみぎにあげ、悔󠄃改くいあらためつみゆるしとをイスラエルにあたへしめたまふ。
〔コリント前書15章25節〕
25 かれすべてのてきをそのあししたたまふまで、わうたらざるをざるなり。
〔エペソ書1章21節〕
21 もろもろの政治まつりごと權威󠄂けんゐ能力ちから支󠄂配󠄃しはい、またたゞのみならず、きたらんとするにも稱󠄄となふるすべてのうへき、
〔エペソ書1章22節〕
22 よろづものをそのあしした服󠄃したがはせ、かれよろづものうへかしらとして敎會けうくわいあたたまへり。
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕
9 このゆゑ神󠄃かみかれたかげて、これ諸󠄃般もろもろにまさるたまひたり。~(11) かつもろもろのしたの『イエス・キリストはしゅなり』とひあらはして、榮光えいくわう父󠄃ちちなる神󠄃かみせんためなり。
〔ヘブル書2章9節〕
9 ただ御使󠄃みつかひよりもすこしく卑󠄃ひくくせられしイエスの、苦難󠄄くるしみくるによりて榮光えいくわう尊󠄅貴たふときとをかむらせられたまへるをる。これ神󠄃かみ恩惠めぐみによりて萬民ばんみんのためにあぢはたまはんとてなり。
〔ヘブル書2章10節〕
10 それおほくの光榮くわうえい導󠄃みちびくに、そのすくひきみ苦難󠄄くるしみによりて全󠄃まったうしたまふは、よろづものするところ、よろづもの造󠄃つくりたまふ所󠄃ところ者󠄃もの相應ふさはしきことなり。
〔ヨハネ黙示録19章13節~19章16節〕
13 かれみたるころも纒󠄂まとへり、そのは「神󠄃かみことば」と稱󠄄となふ。~(16) そのころももゝとに『わうわうしゅしゅ』としるせるあり。

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われかれらと平󠄃和やはらぎ契󠄅約けいやくむすくにうちよりあしけものほろぼつべしかれらすなはちやすらかに住󠄃もりねむらん
And I will make with them a covenant of peace, and will cause the evil beasts to cease out of the land: and they shall dwell safely in the wilderness, and sleep in the woods.


I will make
〔イザヤ書55章3節〕
3 みゝをかたぶけわれにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひはいくべし われまたなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデにやくせしかはらざるめぐみをあたへん
〔エレミヤ記31章31節~31章33節〕
31 ヱホバいひたまふみよわれイスラエルのいへとユダのいへとにあたらしき契󠄅約けいやくつるきたらん~(33) されどかののちわがイスラエルのいへたてんところの契󠄅約けいやくこれなりすなはちわれわが律法おきてをかれらのうちにおきそのこゝろうへしるさんわれかれらの神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書37章26節〕
26 われかれらと和平󠄃やはらぎ契󠄅約けいやくたてこれかれらに永遠󠄄えいゑん契󠄅約けいやくとなるべしわれかれらをかたうしかれらをふやしわが聖󠄃所󠄃きよきところ長久とこしなへにかれらのうちにおかん
〔ゼカリヤ書6章13節〕
13 すなは彼者󠄃かのものヱホバのみや建󠄄尊󠄅榮そんえいびそのくらゐして政事まつりごとほどこしそのくらゐにありて祭司さいしとならんこのふたつ者󠄃ものあひだ平󠄃和へいわ計議はからひあるべし
〔ヘブル書13章20節〕
20 ねがはくは永遠󠄄とこしへ契󠄅約けいやくによりて、ひつじ大牧者󠄃だいぼくしゃとなれるわれらのしゅイエスを、死人しにんうちより引上ひきあたまひし平󠄃和へいわ神󠄃かみ
and they
〔詩篇4章8節〕
8 われ安然やすらかにしてふしまたねぶらん ヱホバよわれをひとりにて坦然たひらかにをらしむるものはなんぢなり
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔エレミヤ記33章16節〕
16 そのユダはすくひをえヱルサレムはやすらかにらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔エゼキエル書34章28節〕
28 彼等かれらかさねて國々くに〴〵たみかすめらるることなくけものかれらを食󠄃くらふことなかるべし彼等かれら安然やすらか住󠄃すまはん彼等かれらおそれしむる者󠄃ものなかるべし
and will
〔レビ記26章6節〕
6 われ平󠄃和へいわくにたまふべければ汝等なんぢらやすんじてねむることを汝等なんぢらおそれしむる者󠄃ものなかるべしわれまたたけけものくにうちよりのぞさらつるぎなんぢらのくにゆきめぐることも有󠄃あら
〔ヨブ記5章22節〕
22 なんぢ壞滅ほろび饑󠄃饉ききんわらけものをもおそるることなかるべし
〔イザヤ書11章6節~11章9節〕
6 おほかみは小羊こひつじとともにやどり 豹󠄂へう小山羊こやぎとともにふし こうし をじし こえたる家畜けだものともにをりてちひさき童子わらべにみちびかれ~(9) かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなくやぶることなからん そはみづ海󠄃うみをおほへるごとくヱホバをしるの知識ちしきにみつべければなり
〔イザヤ書35章9節〕
9 かしこにしゝをらず あらきけものもそのみちにのぼることなし さればそこにてこれにあふことなかるべし ただあがなはれたる者󠄃もののみそこをあゆまん
〔ホセア書2章18節~2章23節〕
18 そのにはわれかれら(我民わがたみ)のためにけものそらのとりおよび昆蟲はふもの誓約ちかひをむすびまた弓箭󠄃ゆみやををり戰爭いくさ全󠄃ぜん世界せかいよりのぞきかれらをしてやすらかにをらしむべし~(23) われわがためにかれをにまきあはれまれざりし者󠄃ものをあはれみわがたみならざりし者󠄃ものにむかひてなんぢはわがたみなりといはんかれらはわれにむかひてなんぢはわが神󠄃かみなりといはん

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われかれらおよびわがやま周󠄃圍󠄃まはり處々ところどころ福󠄃祉󠄃さいはひくだときしたがひてあめ降󠄄ふらしめんこれすなはち福󠄃祉󠄃さいはひあめなるべし
And I will make them and the places round about my hill a blessing; and I will cause the shower to come down in his season; there shall be showers of blessing.


I will cause
〔レビ記26章4節〕
4 われその時候とき〴〵あめなんぢらにあたふべしはその產物さんぶついだ田野はたけ樹木きゞはそのむすばん
make them
〔創世記12章2節〕
2 われなんぢおほいなる國民たみ成󠄃なんぢ祝󠄃めぐなんぢおほいならしめんなんぢ祉󠄃福󠄃さいはいもととなるべし
〔イザヤ書19章24節〕
24 そのイスラエルはエジプトとアツスリヤとをともにしみつあひならびのうへにて福󠄃祉󠄃さいはひをうくる者󠄃ものとなるべし
〔ゼカリヤ書8章13節〕
13 ユダのいへおよびイスラエルのいへなんぢらが國々くに〴〵うち呪詛のろひとなりしごとく此度このたびわれなんぢらをすくふて祝󠄃言ほぎごととならしめんおそるるなかなんぢらのうでつよくせよ
〔ゼカリヤ書8章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふそのには諸󠄃もろ〳〵國語くにことばたみにんにてユダヤびと一箇ひとりすそとらへんすなはこれとらへていはわれなんぢらととも往󠄃ゆくべしわれ神󠄃かみなんぢらとともにいますをきゝたればなり
my hill
〔詩篇2章6節〕
6 しかれどもわれわがわうをわがきよきシオンのやまにたてたりと
〔詩篇68章16節〕
16 みねかさなれるもろもろのやまよ なんぢらいかなれば神󠄃かみ住󠄃所󠄃すまひにえらびたまへるやまをねたみるや さはれヱホバは永遠󠄄とこしへにこのやまにすみたまはん
〔詩篇132章14節~132章16節〕
14 いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみどころなり われここに住󠄃すまん そはわれこれをのぞみたればなり~(16) われすくひをもてその祭司さいしたちにせん その聖󠄃徒せいとはみなこゑたからかによろこびよばふべし
〔詩篇133章3節〕
3 またヘルモンのつゆくだりてシオンのやまにながるるがごとし そはヱホバかしこに福󠄃祉󠄃さいはひをくだし窮󠄃かぎりなき生命いのちをさへあたへたまへり
〔イザヤ書2章2節~2章4節〕
2 すゑのにヱホバのいへやまはもろもろのやまのいただきにかたくち もろもろのみねよりもたかくあがり すべてのくにながれのごとくこれにつかん~(4) ヱホバはもろもろのくにのあひだをさばき おほくのたみをせめたまはん かくてかれらはそのつるぎをうちかへてすきとなし そのやりをうちかへて鎌󠄃かまとなし くにくににむかひてつるぎをあげず 戰鬪たたかひのことをふたゝびまなばざるべし
〔イザヤ書56章7節〕
7 われこれをわが聖󠄃山きよきやまにきたらせ わが祈󠄃いのりいへのうちにてたのしましめん かれらの燔祭はんさい犧牲いけにへとはわが祭壇さいだんのうへに納󠄃をさめらるべし わがいへはすべてのたみのいのりのいへととなへらるべければなり
〔エゼキエル書20章40節〕
40 しゆヱホバいふ聖󠄃山きよきやまうへイスラエルの高山たかやまうへにてイスラエルの全󠄃家ぜんかその者󠄃ものみなわれつかへん其處そこにてわれかれらをよろこびて受納󠄃うけいれ其處そこにてわれなんぢらの獻物ささげものおよび初成󠄃はつ禮物そなへものすべてなんぢらが聖󠄃別きよめたる者󠄃ものもとむべし
〔ミカ書4章1節〕
1 すゑにいたりてヱホバのいへやま諸󠄃もろ〳〵やま巓󠄄いただき諸󠄃もろ〳〵みねにこえてたかそび萬民ばんみんかはのごとくこれながせん
〔ミカ書4章2節〕
2 すなは衆多おほくたみきたりていは去來いざ我儕われらヱホバのやまのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん ヱホバその道󠄃みちわれらにをしへてわれらにそのみちあゆましめたまはん 律法おきてはシオンよりでヱホバのことばはエルサレムよりいづべければなり
showers
〔申命記28章12節〕
12 ヱホバそのたからくらなるてん啓󠄃ひらあめをそのときにしたがびてなんぢ降󠄄くだなんぢ諸󠄃もろ〳〵行爲わざ祝󠄃福󠄃めぐみをたまはんなんぢ許多あまた國々くに〴〵たみかすことをなすにいたらんかることなかるべし
〔詩篇68章9節〕
9 神󠄃かみよなんぢの嗣業ゆづりのつかれおとろへたるときゆたかなるあめをふらせてこれをかたくしたまへり
〔イザヤ書32章15節〕
15 されど遂󠄅つひにはみたまうへより我儕われらにそそぎて 荒野あれのはよきはたとなり 良田よきはたはやしのごとくゆるとききたらん
〔イザヤ書32章20節〕
20 なんぢらもろもろのみづのほとりにたねをおろし うしおよび驢馬ろばあしをはなちおく者󠄃ものはさいはひなり
〔イザヤ書44章3節〕
3 われかわけるものにみづをそそぎたるながれをそそぎ わがみたまをなんぢの子輩こらにそそぎ わが恩惠めぐみをなんぢのすゑにあたふべければなり
〔マラキ書3章10節〕
10 わが殿みや食󠄃物しょくもつあらしめんためになんぢ什一じふいちをすべてわがくらにたづさへきたれ しかしてこれをもてわれこゝろみわがてんまどをひらきているべきところなきまでに恩澤めぐみなんぢらにそそぐやいなやをるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを

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はそのむすはその產物ものいださん彼等かれら安然やすらかにそのくににあるべしがかれらのくびきくだかれらをそのしもべとなせるひとよりすくひいだすとき彼等かれらわれのヱホバなるをしるべし
And the tree of the field shall yield her fruit, and the earth shall yield her increase, and they shall be safe in their land, and shall know that I am the LORD, when I have broken the bands of their yoke, and delivered them out of the hand of those that served themselves of them.


know that
〔エゼキエル書33章29節〕
29 かれらがおこなひたる諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことのためにわれそのくに全󠄃まつたあらさんときかれわれのヱホバなるをしら
〔エゼキエル書39章28節〕
28 彼等かれらすなはちわれヱホバのおのれ神󠄃かみなるをしらわれかれらを國々くに〴〵うつ又󠄂またそのにひきかへりて一人ひとりをも其處そこにのこさざればなり
served
〔エレミヤ記25章14節〕
14 おほく國々くに〴〵おほいなる王等わうたちかれらをしておのれにつかへしめんわれかれらの行爲おこなひとその所󠄃作わざしたがひてこれにむくいん
〔エレミヤ記27章7節〕
7 かれの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんかれそのとそのまごにつかへん其時そのときいたらばおほくのくにおほいなるわうかれおのれつかへしむべし
the tree
〔レビ記26章4節〕
4 われその時候とき〴〵あめなんぢらにあたふべしはその產物さんぶついだ田野はたけ樹木きゞはそのむすばん
〔詩篇85章12節〕
12 ヱホバよきものをあたへたまへばわれらのくに物產なりいでものをいださん
〔詩篇92章12節~92章14節〕
12 たゞしきものは棕櫚しゆろのごとくさかえ レバノンの香柏かうはくのごとくそだつべし~(14) かれらはとしおいてなほをむすびゆたかにうるほひみどりいろみちみちて
〔イザヤ書4章2節〕
2 そのヱホバのえだはさかえてかがやかん よりなりいづるもののはすぐれまたうるはしくして逃󠄄のがれのこれるイスラエルの益󠄃えきとなるべし
〔イザヤ書35章1節〕
1 荒野あれのとうるほひなきとはたのしみ 沙漠さばくはよろこびて番紅さふらんはなのごとくに咲󠄃さきかがやかん
〔イザヤ書35章2節〕
2 盛󠄃さかん咲󠄃さきかがやきてよろこびかつよろこびかつうたひ レバノンのさかえをえカルメルおよびシヤロンのうるはしきをん かれらはヱホバのさかえをわれらの神󠄃かみのうるはしきをるべし
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔エゼキエル書47章12節〕
12 かはかたはらそのきし此旁こなた彼旁かなた食󠄃くらはるるむす諸󠄃もろ〳〵おひそだたんそのかれずそのたえ月󠄃々つき〴〵あたらしきをむすぶべしこれそのみづかの聖󠄃所󠄃きよきところよりながれいづればなりその食󠄃しよくとなりそのくすりとならん
〔ヨハネ傳15章5節~15章8節〕
5 われ葡萄ぶだう、なんぢらはえだなり。ひともしわれにをり、われまたかれにをらば、おほくのむすぶべし。なんぢわれはなるれば、何事なにごとをもあたはず。(8) なんぢらおほくのむすばば、わが父󠄃ちち榮光えいくわうたまふべし、しかしてなんぢわが弟子でしとならん。
when I
〔レビ記26章13節〕
13 われなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらをエジプトのくにより導󠄃みちびいだしてその奴隸どれいたることを免󠄄まぬかれしめし者󠄃ものなりわれなんぢらのくびきよこくだなんぢらをして眞󠄃直ますぐたちあることせしめたり
〔イザヤ書9章4節〕
4 そはなんぢかれらがおへるくびきとその肩󠄃かたしもと虐󠄃しへたぐるもののつゑとをり これをりてミデアンののごとくなしたまひたればなり
〔イザヤ書10章27節〕
27 そのかれの重荷おもにはなんぢの肩󠄃かたよりおり かれのくびきはなんぢのくびよりはなれ そのくびきはあぶらのゆゑをもてやぶれん
〔イザヤ書14章2節〕
2 もろもろのたみはかれらをそのところにたづさへいたらんしかしてイスラエルのいへはヱホバのにてこれを奴婢しもべはしためとなしさきにおのれを虜󠄃とりこにしたるものを虜󠄃とりこにし おのれを虐󠄃しへたげたるものををさめん
〔イザヤ書14章3節〕
3 ヱホバなんぢのうれへ艱難󠄄なやみとをのぞき またなんぢが勤󠄃つとむるからきつとめをのぞきて安息あんそくをたまふの
〔イザヤ書52章2節〕
2 なんぢちりをふりおとせ ヱルサレムよ起󠄃おきよすわれ とらはれたるシオンのむすめよなんぢがうなじの繩󠄂なはをときすてよ
〔イザヤ書52章3節〕
3 そはヱホバかくいひたまふ なんぢらはあたひなくしてられたり かねなくしてあがなはるべし
〔エレミヤ記2章20節〕
20 なんぢむかしよりなんぢくびきををりなんぢ縛󠄃なはめちていひけるはわれつかふることをせじとすなはなんぢすべての高山たかやまのうへと諸󠄃すべて靑木あをきした妓女あそびめのごとくをかがめたり
〔エレミヤ記30章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバいふそのわれなんぢのくびよりそのくびきをくだきはなしなんぢ繩󠄂目なはめをとかん異邦󠄆人ことくにびとまたかれ使󠄃役つかはざるべし
〔エゼキエル書34章10節〕
10 しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃われ牧者󠄃ぼくしやばつわがひつじかれらの討問もと彼等かれらをしてわがむれやしなふことをやめしめてふたゝおのれやしなふことなからしめ又󠄂またわがひつじをかれらのくちよりすくひとりてかれらの食󠄃しよくとならざらしむべし

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彼等かれらかさねて國々くに〴〵たみかすめらるることなくけものかれらを食󠄃くらふことなかるべし彼等かれら安然やすらか住󠄃すまはん彼等かれらおそれしむる者󠄃ものなかるべし
And they shall no more be a prey to the heathen, neither shall the beast of the land devour them; but they shall dwell safely, and none shall make them afraid.


neither
〔エレミヤ記30章10節〕
10 ヱホバいふわがしもべヤコブよおそるるなかれイスラエルよおどろなかわれなんぢ遠󠄄方とほくよりすくひかへしなんぢ子孫しそんそのとらへうつされしよりすくひかへさんヤコブはかへりて平󠄃穩おだやか寧靜やすきをえんかれおそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エレミヤ記46章27節〕
27 わがしもべヤコブよおそるるなかれイスラエルよおどろなか視󠄃よわれなんぢ遠󠄄方とほくよりすくひきたりなんぢ子孫しそんをその擄移とらへうつされたるよりすくひとるべしヤコブはかへりて平󠄃安へいあん寧靜やすきをえんかれおそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エゼキエル書34章25節〕
25 われかれらと平󠄃和やはらぎ契󠄅約けいやくむすくにうちよりあしけものほろぼつべしかれらすなはちやすらかに住󠄃もりねむらん
〔エゼキエル書34章29節〕
29 われかれらのためにひとつ栽植處うゑつけどころ起󠄃おこしてそのきこえしめん彼等かれらかさねてくに饑󠄃饉ききんほろぶることなくふたゝ外邦󠄆人ことくにびと凌辱はづかしめかうむることなかるべし
they shall
〔エゼキエル書34章8節〕
8 しゆヱホバいひたまふわれわがひつじかすめられわがひつじ諸󠄃もろ〳〵けもの餌󠄉ゑばとなる又󠄂また牧者󠄃ぼくしやあらずわが牧者󠄃ぼくしやわがひつじ尋󠄃たづねず牧者󠄃ぼくしやおのれやしなふてわがひつじやしなはず
〔エゼキエル書36章4節〕
4 さればイスラエルの山々やま〳〵しゆヱホバのことばしゆヱホバやまをか窪地くぼちたにほろびたる荒跡あれあとひとすてたる邑々まち〳〵すなはちその周󠄃圍󠄃まはりのこれる國民くにたみかすめられ嘲󠄂あざけらるる者󠄃ものにかくいひたまふ
〔エゼキエル書36章15節〕
15 われなんぢをしてかさねて國々くに〴〵たみ嘲󠄂笑あざけりきかしめじなんぢかさねて國々くに〴〵たみ羞辱はづかしめかうむることあらずなんぢたみつまづかしむることあらじしゆヱホバこれを

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われかれらのためにひとつ栽植處うゑつけどころ起󠄃おこしてそのきこえしめん彼等かれらかさねてくに饑󠄃饉ききんほろぶることなくふたゝ外邦󠄆人ことくにびと凌辱はづかしめかうむることなかるべし
And I will raise up for them a plant of renown, and they shall be no more consumed with hunger in the land, neither bear the shame of the heathen any more.


I will
〔イザヤ書4章2節〕
2 そのヱホバのえだはさかえてかがやかん よりなりいづるもののはすぐれまたうるはしくして逃󠄄のがれのこれるイスラエルの益󠄃えきとなるべし
〔イザヤ書11章1節~11章6節〕
1 ヱツサイのかぶよりひとつのいで そのよりひとつのえだはえてをむすばん~(6) おほかみは小羊こひつじとともにやどり 豹󠄂へう小山羊こやぎとともにふし こうし をじし こえたる家畜けだものともにをりてちひさき童子わらべにみちびかれ
〔イザヤ書53章2節〕
2 かれはしゆのまへにめばえのごとく かわきたるつちよりいづる樹株こかぶのごとくそだちたり われらがるべきうるはしきすがたなく うつくしきかたちはなく われらがしたふべき艶色みばえなし
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記33章15節〕
15 そのそのときにいたらばわれダビデのためひとつただしえだしやうぜしめんかれ公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔ゼカリヤ書3章8節〕
8 祭司さいしをさヨシユアよ請󠄃なんぢなんぢ前󠄃まへするなんぢ同僚ともとともにきくべしかれらはすなは前󠄃表しるしとなるべきひとなりわれかならずわがしもべたるえだきたらすべし
〔ゼカリヤ書6章12節〕
12 かれかたりていふべし萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ視󠄃ひとありそのえだといふかれおのれのところよりはへいでてヱホバのみや建󠄄たて
consumed
〔イザヤ書49章9節〕
9 われ縛󠄃いましめられたる者󠄃ものにいでよといひ暗󠄃くらきにをるものにあらはれよといはん かれら途󠄃みちすがら食󠄃くらふことをなし もろもろの禿かぶろなるやまにも牧草まきくさをうべし
〔イザヤ書49章10節〕
10 かれらは饑󠄃うゑずかわかず 又󠄂またやけたるすなもあつきもうつことなし 彼等かれらをあはれむものこれをみちびきていづみのほとりにやわらかにみちびきたまふべければなり
〔エゼキエル書34章26節〕
26 われかれらおよびわがやま周󠄃圍󠄃まはり處々ところどころ福󠄃祉󠄃さいはひくだときしたがひてあめ降󠄄ふらしめんこれすなはち福󠄃祉󠄃さいはひあめなるべし
〔エゼキエル書34章27節〕
27 はそのむすはその產物ものいださん彼等かれら安然やすらかにそのくににあるべしがかれらのくびきくだかれらをそのしもべとなせるひとよりすくひいだすとき彼等かれらわれのヱホバなるをしるべし
〔エゼキエル書36章29節〕
29 われなんぢらをすくひてその諸󠄃もろ〳〵汚穢けがれはなれしめ穀󠄃物こくもつめしこれ饑󠄃饉ききんなんぢらにのぞませず
〔ヨハネ黙示録7章16節〕
16 かれらはかさねて飢󠄄ゑず、かさねてかわかず、ねつかれらを侵󠄃をかすことなし。
neither
〔エゼキエル書36章3節~36章6節〕
3 このゆゑなんぢ預言よげんしてしゆヱホバかく彼等かれらなんぢらをあら四方しはうよりなんぢらをのめこゝをもて汝等なんぢら國民くにたみうち殘餘者󠄃のこれるもの所󠄃有󠄃もちものとなりまたひと口齒くちはにかかりて噂󠄄うはさせらる~(6) さればイスラエルのくにこと預言よげんやまをか窪地くぼちたにとにふべししゆヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵國民くにたみ羞辱はづかしめかうむりしによりわれわが嫉妬ねたみ忿怒いかりはつしてかたれり
〔エゼキエル書36章15節〕
15 われなんぢをしてかさねて國々くに〴〵たみ嘲󠄂笑あざけりきかしめじなんぢかさねて國々くに〴〵たみ羞辱はづかしめかうむることあらずなんぢたみつまづかしむることあらじしゆヱホバこれを
of renown
〔詩篇72章17節〕
17 かれのはつねにたえず かれのひさしきごとくにたゆることなし ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろのくにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん

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かれらはその神󠄃かみなるわれヱホバがおのれともにあるを自己おのれイスラエルのいへはわがたみなることをるべししゆヱホバこれを
Thus shall they know that I the LORD their God am with them, and that they, even the house of Israel, are my people, saith the Lord GOD.


(Whole verse)
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろのたみよ さばめきさわげなんぢらくだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしおびせよ なんぢらくだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢらたがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢらことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともにいませばなり
〔エゼキエル書16章62節〕
62 われなんぢ契󠄅約けいやくをたてんなんぢすなはちわれのヱホバなるをしるにいたらん
〔エゼキエル書34章24節〕
24 われヱホバかれらの神󠄃かみとならんわがしもべダビデかれらのうちきみたるべしわれヱホバこれを
〔エゼキエル書37章27節〕
27 住󠄃所󠄃すみかかれらのうへにあるべしわれかれらの神󠄃かみとなりかれらわがたみとならん
〔マタイ傳1章23節〕
23視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』

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汝等なんぢらはわがひつじわが牧場まきばむれなり汝等なんぢらひとなりわれなんぢらの神󠄃かみなりとしゆヱホバいひたまふ
And ye my flock, the flock of my pasture, are men, and I am your God, saith the Lord GOD.


I
〔エゼキエル書34章24節〕
24 われヱホバかれらの神󠄃かみとならんわがしもべダビデかれらのうちきみたるべしわれヱホバこれを
ye my
〔詩篇78章52節〕
52 されどおのれのたみひつじのごとくにひきいだし かれらを曠野あらのにてけだもののむれのごとくにみちびき
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじのむれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへにしたまふものよ ひかりをはなちたまへ
〔詩篇95章7節〕
7 かれはわれらの神󠄃かみなり われらはその草苑まきたみそのみてのひつじなり 今日けふなんぢらがそのみこゑをきかんことをのぞむ
〔詩篇100章3節〕
3 れヱホバこそ神󠄃かみにますなれ われらを造󠄃つくりたまへるものはヱホバにましませば我儕われらはそのものなり われらはそのたみその草苑まきのひつじなり
〔イザヤ書40章11節〕
11 しゆ牧者󠄃ぼくしやのごとくそのむれをやしなひ そのかひなにて小羊こひつじをいだきこれをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔エゼキエル書36章38節〕
38 あれたる邑々まち〳〵には聖󠄃きよむれのごとくヱルサレムの節󠄄日いはひびむれのごとくにひとむれ滿みち人々ひと〴〵すなはちがヱホバなるをしるべし
〔ミカ書7章14節〕
14 なんぢつゑをもてなんぢたみすなはひとりはなれてカルメルのなかはやしにをるなんぢ產業さんげふひつじ牧養󠄄やしなこれをして古昔むかしのごとくバシヤンおよびギレアデにおいてくさ食󠄃くらはしめたまへ
〔ルカ傳12章32節〕
32 おそるなちひさむれよ、なんぢらに御國みくにたまふことは、なんぢらの父󠄃ちち御意みこゝろなり。
〔ヨハネ傳10章11節〕
11 われ牧者󠄃ひつじかひなり、牧者󠄃ひちじかひひつじのために生命いのち捨󠄃つ。
〔ヨハネ傳10章16節〕
16 われにはまたこのをりのものならぬほかひつじあり、これをも導󠄃みちびかざるをず、かれらはこゑをきかん、遂󠄅つひひとつのむれひとりの牧者󠄃ひちじかひとなるべし。
〔ヨハネ傳10章26節~10章30節〕
26 されどなんぢらはしんぜず、ひつじならぬゆゑなり。(30) われ父󠄃ちちとはひとつなり』
〔ヨハネ傳20章15節~20章17節〕
15 イエスたま『をんなよ、なにく、たれ尋󠄃たづぬるか』マリヤは園守そのもりならんとおもひてふ『きみよ、なんぢもしかれ取去とりさりしならば、何處いづこきしかをげよ、われ引取ひきとるべし』~(17) イエスたま『われにさはるな、われいまだ父󠄃ちちもとのぼらぬゆゑなり。兄弟きゃうだいたちに往󠄃きて「われはわが父󠄃ちちすなはなんぢらの父󠄃ちち、わが神󠄃かみすなはなんぢらの神󠄃かみのぼる」といへ』
〔使徒行傳20章28節〕
28 なんぢみづからこゝろせよ、又󠄂またすべてのむれこゝろせよ、聖󠄃せいれいなんぢむれのなかにてて監督かんとくとなし、神󠄃かみおのれをもてたまひし敎會けうくわいぼくせしめたまふ。
〔ペテロ前書5章2節〕
2 なんぢらのうちにある神󠄃かみ群羊むれへ。むをずしてさず、神󠄃かみしたがひてこゝろよりし、むさぼるためにさず、よろこびてなし、
〔ペテロ前書5章3節〕
3 ゆだねられたる者󠄃ものしゅとならず、群羊むれ模範もはんとなれ。