前に戻る 【エゼキエル書33章1節】

こゝにヱホバのことばわれにのぞみて
Again the word of the LORD came unto me, saying,


前に戻る 【エゼキエル書33章2節】

ひとなんぢたみ人々ひと〴〵つげこれわれつるぎひとつくにのぞましめんときそのくにたみおのれの國人くにびとうちより一人ひとり選󠄄えらみてこれ守望󠄇人まもりびととなさんに
Son of man, speak to the children of thy people, and say unto them, When I bring the sword upon a land, if the people of the land take a man of their coasts, and set him for their watchman:


When I bring the sword upon a land
〔レビ記26章25節〕
25 われつるぎなんぢらのうへにもちきたりてなんぢらのはいやくあたかへさんまたなんぢらがその邑々まち〳〵あつまときなんぢらのうちわれ疫病えきびやう遣󠄃おくらんなんぢらはそのてきわたされん
〔エレミヤ記12章12節〕
12 毀滅者󠄃ほろぼすもののすべての童山はげやまのうへにきたれりヱホバのつるぎのこのはてよりかのはてまでをほろぼすすべて血氣いのちある者󠄃ものやすきをえず
〔エレミヤ記15章2節〕
2 かれらもしなんぢにわれら何處いづくにいでさらんやといはばなんぢかれらにヱホバかくいへりといへさだめられたる者󠄃ものにいたりつるぎさだめられたる者󠄃ものつるぎにいたり饑󠄃饉ききんさだめられたる者󠄃もの饑󠄃饉ききんにいたり虜󠄃とりこさだめられたる者󠄃もの虜󠄃とりこにいたるべしと
〔エレミヤ記15章3節〕
3 ヱホバいひたまひけるはわれよつものをもてかれらをばつせんすなはちつるぎをもてころいぬをもてかま天空󠄃そらとりおよびけものをもて食󠄃ほろぼさしめん
〔エレミヤ記25章31節〕
31 號咷さけびはてまできこそはヱホバ列國くに〴〵あらそ萬民ばんみんさば惡人あくにんつるぎわたせばなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記47章6節〕
6 ヱホバのつるぎなんぢいつまでやすまざるやなんぢさやかへりてやすしづまれ
〔エレミヤ記47章7節〕
7 ヱホバこれにめいじたるなればいかでやすむことをえんやアシケロンと海󠄃邊󠄎うみべせむることをさだめたまへり
〔エゼキエル書6章3節〕
3 イスラエルのやましゆヱホバのことばしゆヱホバやまをかたに平󠄃原はらにむかひてかくいひたまふ視󠄃われつるぎ汝等なんぢら遣󠄃おくなんぢらの崇邱たかきところほろぼぼす
〔エゼキエル書11章8節〕
8 汝等なんぢら刀劍つるぎおそわれつるぎ汝等なんぢらにのぞましめんとしゆヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書14章17節〕
17 又󠄂またわれつるぎくにのぞませてつるぎくにゆきめぐるべしとひとけものをそこよりたちさらんときには
〔エゼキエル書14章21節〕
21 しゆヱホバかくいひたまふさればわが四箇よつきびしきばつすなはちつるぎ饑󠄃饉ききんあしけもの疫病えきびやうをヱルサレムにおくりてひとけものをそこよりたちさらんとするとき如何いかにぞや
〔エゼキエル書21章9節~21章16節〕
9 ひと預言よげんしてふべしヱホバかくつるぎありかつ磨󠄃みがきたるつるぎあり~(16) なんぢがつしてみぎむか進󠄃すゝんでひだりむかなんぢ刃󠄃むかふところにしたが
〔ゼカリヤ書13章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふつるぎ起󠄃おきわが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなるひとせめ牧者󠄃ぼくしやうちしからばそのひつじらんわれまたわがちひさ者󠄃等ものどもうへのぶべし
set
〔サムエル後書18章24節~18章27節〕
24 ときにダビデはふたつもんあひだしゐたりこゝ守望󠄇うかがふ者󠄃ものもん蓋上やねにのぼり石墻いしがきにのぼりてそのあげるに視󠄃たゞ一人ひとりにてはせきたる者󠄃ものあり~(27) 守望󠄇うかがふ者󠄃ものわれさきだつ者󠄃ものはしるるにザドクのアヒマアズのはしるがごとしとわういひけるはかれよきひとなり音󠄃信おとづれもちきたるならん
〔列王紀略下9章17節~9章20節〕
17 ヱズレルの戌樓やぐら一箇ひとり守望󠄇者󠄃ものみたちをりしがヱヒウの群衆ぐんしうのきたるをわれ群衆ぐんしうるといひければヨラム一人ひとりむまのせ遣󠄃つかはそれあはしめて平󠄃安へいあんなるやといはしめよと~(20) 守望󠄇者󠄃ものみまたつげかれ彼等かれら所󠄃ところにまでいたりしがかへずそのくるまはしらするはニムシのヱヒウがはしらするにくるふてはしらせきた
〔イザヤ書21章6節~21章9節〕
6 ヱホバかくわれにいひたまへり なんぢゆきて斥候ものみをおきそのるところをつげしめよ~(9) むまにのりて二列ふたなみにならびたる者󠄃ものきたれり かれこたへていはくバビロンはたふれたり たふれたりそのもろもろの神󠄃かみ像󠄃ざうはくだけてにふしたり
〔イザヤ書56章9節〕
9 野獸ののけものよみなきたりてくらへ はやしにをるけものよみなきたりてくらへ
〔イザヤ書56章10節〕
10 斥候ものみはみな瞽者󠄃めしひにしてしることなし みなおふしなるいぬにしてほゆることあたはず みなゆめみるものふしゐるものねむることをこのむ者󠄃ものなり
〔イザヤ書62章6節〕
6 ヱルサレムよわれなんぢの石垣いしがきのうへに斥候ものみをおきて終󠄃日ひねもす終󠄃夜よもすがらたえずもだすことなからしむ なんぢらヱホバに記念きねんしたまはんことをもとむるものよ みづからやすむなかれ
〔エレミヤ記51章12節〕
12 バビロンの石垣いしがきむかひてはた圍󠄃かこみかたくし番兵ばんぺいまう伏兵ふくへいをそなへよそはヱホバ、バビロンに住󠄃める者󠄃ものをせめんとてはかりそのいひしごとくおこなひたまへばなり
〔エゼキエル書33章7節〕
7 されひとわれなんぢたててイスラエルのいへ守望󠄇者󠄃まもりびととなすなんぢわがくちよりことばわれにかはりて彼等かれらいましむべし
〔ホセア書9章8節〕
8 エフライムは神󠄃かみにならべてほか神󠄃かみをもまち望󠄇のぞめり預言者󠄃よげんしや一切すべて途󠄃みちとりとらふる者󠄃もの網󠄄あみのごとくかつその神󠄃かみいへうちにて怨恨うらみいだけり
speak
〔エゼキエル書3章11節〕
11 往󠄃ゆきてかのとらうつされたるなんぢたみ子孫ひと〴〵にいたりこれにかたりてしゆヱホバかくいひたまふとかれきく拒󠄃こばむもなんぢしかすべし
〔エゼキエル書3章27節〕
27 されわれなんぢかたときなんぢくちをひらかんなんぢかれらにいふべししゆヱホバかくいひたまふきく者󠄃ものきくべし拒󠄃こば者󠄃もの拒󠄃こばむべし彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなり
〔エゼキエル書33章17節〕
17 なんぢたみ人々ひと〴〵しゆ道󠄃みちたゞしからずとされまこと彼等かれら道󠄃みちたゞしからざるなり
〔エゼキエル書33章30節〕
30 ひとなんぢたみ人々ひと〴〵かきもといへもんにてなんぢことろんたがひかたりあひ各々おの〳〵その兄弟きやうだい去來いざわれら如何いかなることばのヱホバよりいづるかをきかんと

前に戻る 【エゼキエル書33章3節】

かれくにつるぎのぞむをラッパをふきてそのたみいましむることあらん
If when he seeth the sword come upon the land, he blow the trumpet, and warn the people;


he blow
〔ネヘミヤ記4章18節〕
18 きづき建󠄄たつる者󠄃ものはおのおのその腰󠄃こしつるぎおびきづ建󠄄又󠄂また喇叭らつぱ者󠄃ものわがかたはらにあり
〔ネヘミヤ記4章20節〕
20 何處いづくにもあれなんぢ喇叭らつぱ音󠄃のきこゆるをきか其處そこはせあつまりてわれらにわれらの神󠄃かみわれらのためにたゝかひたまふべしと
〔イザヤ書58章1節〕
1 おほいによばはりてこゑををしむなかれ なんぢのこゑをラッパのごとくあげ わがたみにそのとがをつげヤコブのいへにそのつみをつげしめせ
〔エレミヤ記4章5節〕
5 汝等なんぢらユダにげヱルサレムにしめしていへらつぱくにうちけとまた大聲おほごゑよばはりていへ汝等なんぢらあつまれ我儕われらかたまちにゆくべしと
〔エレミヤ記6章1節〕
1 ベニヤミンの子等こどもらよヱルサレムのうちより逃󠄄のがれテコアにらつぱをふきベテハケレムに合圖󠄃あひづをあげよそはきたよりわざはひおほいなる敗壞ほろびのぞめばなり
〔エレミヤ記51章27節〕
27 はたらつぱ國々くに〴〵うち國々くに〴〵たみをあつめてこれめアララテ、ミンニ、アシケナズの諸󠄃國くに〴〵まねきてこれ軍長ぐんちやうをたててこれおそろしきいなごのごとくにうまをすすめよ
〔エゼキエル書33章8節〕
8 われ惡人あくにんむかひて惡人あくにんなんぢしなざるべからずといはんになんぢその惡人あくにんいましめてその途󠄃みちはなるるやうにかたらずば惡人あくにんはそのつみしなんなれどそのをばわれなんぢ討問もとむべし
〔エゼキエル書33章9節〕
9 されなんぢもし惡人あくにんいましめてひるがりてその途󠄃みちはなれしめんとしたるにかれその途󠄃みちはなれずばかれはそのつみしなしかしてなんぢはおのれの生命いのちたもつことを
〔ホセア書8章1節〕
1 ラッパをなんぢのくちにあてよあだわしのごとくヱホバのいへにのぞめりこのたみわが契󠄅約けいやくをやぶりわが律法おきてをかししによる
〔ヨエル書2章1節〕
1 なんぢらシオンにて喇叭らつぱわが聖󠄃山きよきやまにて音󠄃おとたかくこれふきならくにたみみなふるひわななかん そはヱホバのきたらんとすればなり すでに近󠄃ちかづけり
〔アモス書3章6節〕
6 まちにて喇叭らつぱかばたみおどらかざらんや まち災禍󠄃わざはひのおこるはヱホバのこれを降󠄄くだたまふならずや
〔コリント前書14章8節〕
8 ラッパさだまりなき音󠄃おといださば、たれ戰鬪たゝかひそなへをなさん。

前に戻る 【エゼキエル書33章4節】

しかるにひとラッパの音󠄃おときゝみづかいましめずつるぎつひにのぞみてそのひとうしなふにいたらばそのはそのひとかうべすべし
Then whosoever heareth the sound of the trumpet, and taketh not warning; if the sword come, and take him away, his blood shall be upon his own head.


his blood
〔レビ記20章9節〕
9 すべてその父󠄃ちゝまたはそのはゝのろ者󠄃ものはかならずころさるべしかれその父󠄃ちゝまたはそのはゝのろひたればその自身おのれすべきなり
〔レビ記20章11節~20章27節〕
11 その父󠄃ちゝつまいぬひと父󠄃ちゝはづかしむるなり兩人ふたりともにかならずころさるべしその自己おのれせん~(27) をとこまたはをんな憑鬼者󠄃くちよせをなしあるひ卜筮うらなひをなす者󠄃ものはかならずころさるべしすなはいしをもてこれをうつべし彼等かれらかれらにせん
〔サムエル後書1章16節〕
16 ダビデかれにいひけるはなんぢなんぢかうべせよなんぢくちづからわれヱホバのあぶらそそぎし者󠄃ものをころせりといひておのれにむかひてあかしをたつればなり
〔列王紀略上2章37節〕
37 なんぢいでてキデロンがはわたにはなんぢたしかなんぢかならころさるべしなんぢなんぢかうべせん
〔エゼキエル書18章13節〕
13 をとりてそくとらかれいくべきやかれいくべからずかれこの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことをなしたればかならしぬべしそのはかれにせん
〔エゼキエル書33章5節〕
5 かれラッパの音󠄃おときゝみづかいましむることをなさざればそのおのれすべしされどもしみづかいましむることをなさばその生命いのちたもつことを
〔エゼキエル書33章9節〕
9 されなんぢもし惡人あくにんいましめてひるがりてその途󠄃みちはなれしめんとしたるにかれその途󠄃みちはなれずばかれはそのつみしなしかしてなんぢはおのれの生命いのちたもつことを
〔使徒行傳18章6節〕
6 しかるに、かれこれ逆󠄃さからひ、かつのゝしりたれば、パウロころもはらひてふ『なんぢらのなんぢらのかうべすべし、われ潔󠄄いさぎよし、いまより異邦󠄆人いはうじん往󠄃かん』
〔使徒行傳20章26節〕
26 このゆゑに、われ今日けふなんぢらにあかしす、われはすべてのひとにつきて潔󠄄いさぎよし。
whosoever heareth
〔歴代志略下25章16節〕
16 かれかくわうかたれるときわうこれにむかひ我儕われらなんぢわう議官ぎくわんとなせしややめなんぢなんぞうちころされんとするやといひければ預言者󠄃よげんしやすなはちやめいへわれなんぢこのことおこなびてわがいさめきゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢをほろぼさんとさだめたまふと
〔箴言29章1節〕
1 しばしばせめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものすくはるることなくして猝然にはかほろぼされん
〔エレミヤ記6章17節〕
17 われまたなんぢらのうへ守望󠄇者󠄃まもるものをたてらつぱこゑをきけといへりされ彼等かれらこたへて我儕われらきかじといふ
〔エレミヤ記42章20節~42章22節〕
20 なんぢわれなんぢらの神󠄃かみヱホバに遣󠄃つかはしてへりわれらのためわれらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのわれらの神󠄃かみヱホバのなんぢしめしたまふことをことごとくわれらにつげわれこれおこなはんとかくなんぢらみづかあざむけり~(22) されなんぢらはその往󠄃ゆき住󠄃すまんとねがふところにてつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうしぬることをいまたしかるべし
〔ゼカリヤ書1章2節~1章4節〕
2 ヱホバいたくなんぢらの父󠄃等ちちたちいかりたまへり~(4) なんぢらの父󠄃等ちちたちのごとくならざれ前󠄃さき預言者󠄃よげんしやたちかれらにむかひてよばはりていへ萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ請󠄃なんぢらそのあし道󠄃みちはなれそのあしおこなひててかへれとしかるに彼等かれらきかみゝわれかたむけざりきヱホバこれを
〔ヤコブ書1章22節〕
22 ただ御言みことばくのみにして、おのれあざむ者󠄃ものとならず、これおこな者󠄃ものとなれ。

前に戻る 【エゼキエル書33章5節】

かれラッパの音󠄃おときゝみづかいましむることをなさざればそのおのれすべしされどもしみづかいましむることをなさばその生命いのちたもつことを
He heard the sound of the trumpet, and took not warning; his blood shall be upon him. But he that taketh warning shall deliver his soul.


But
〔出エジプト記9章19節~9章21節〕
19 されひとをやりてなんぢ家畜かちくおよびすべなんぢ有󠄃もてものあつめよひと獸畜けものすべにありていへかへらざる者󠄃ものへうそのうへにふりくだりてしぬるにたらん~(21) ヱホバのことばこゝろにとめざる者󠄃ものはそのしもべ家畜かちくおけ
〔列王紀略下6章10節〕
10 イスラエルのわうこゝにおいて神󠄃かみひとおのれおのれをしへたるところひと遣󠄃つかはして其處そこみづからふせぎしこといちかいとゞまらざりき
〔使徒行傳2章37節~2章41節〕
37 人々ひとびとこれをきてこゝろされ、ペテロとほか使󠄃徒しとたちとにふ『兄弟きゃうだいたちよ、われなにをなすべきか』~(41) かくてペテロのことば聽納󠄃きゝいれし者󠄃ものはバプテスマをく。この弟子でしくははりたる者󠄃もの、おほよそさんせんにんなり。
〔ヘブル書11章7節〕
7 信仰しんかうりてノアは、いまざることにつきて御吿みつげかうむり、かしこみてそのいへ者󠄃ものすくはんため方舟はこぶね造󠄃つくり、かつこれによりてつみさだめ、また信仰しんかう世嗣よつぎとなれり。
heard
〔詩篇95章7節〕
7 かれはわれらの神󠄃かみなり われらはその草苑まきたみそのみてのひつじなり 今日けふなんぢらがそのみこゑをきかんことをのぞむ
〔ヘブル書2章1節~2章3節〕
1 このゆゑわれきし所󠄃ところをいよいよあつつゝしむべし、おそらくはなが過󠄃ぐることあらん。~(3) われかくのごときおほいなるすくひ等閑なほざりにしていかでか遁󠄅のがるることをん。このすくひはじしゅによりてかたたまひしものにして、きし者󠄃ものどもこれわれらにかたうし、
his blood
〔イザヤ書51章2節〕
2 なんぢらの父󠄃ちゝアブラハムおよびなんぢらをうみたるサラをおもひよ われかれをそのたゞ一人ひとりなりしときにしこれを祝󠄃しゆくしてその子孫ひと〴〵をましくはへたり
〔ヨハネ傳8章39節〕
39 かれらこたへてふ『われらの父󠄃ちちはアブラハムなり』イエスたま『もしアブラハムのならば、アブラハムのわざなさん。[*異本「なせ」とあり。]

前に戻る 【エゼキエル書33章6節】

しかれども守望󠄇者󠄃まもりびとつるぎのぞむをてラッパをふかたみ警戒いましめをうけざるあらんにつるぎのぞみてそのうち一人ひとりうしなはばそのひとおのれつみしぬるなれどわれその守望󠄇者󠄃まもりびと討問もとめん
But if the watchman see the sword come, and blow not the trumpet, and the people be not warned; if the sword come, and take any person from among them, he is taken away in his iniquity; but his blood will I require at the watchman's hand.


and blow
〔イザヤ書56章10節〕
10 斥候ものみはみな瞽者󠄃めしひにしてしることなし みなおふしなるいぬにしてほゆることあたはず みなゆめみるものふしゐるものねむることをこのむ者󠄃ものなり
〔イザヤ書56章11節〕
11 このいぬはむさぼることはなはだしくして飽󠄄あくことをしらず かれらはさとることをざる牧者󠄃ぼくしやにしてみなおのが道󠄃みちにむかひゆき いづれにをる者󠄃ものもおのおのおのれをおもふ
he is
〔箴言14章32節〕
32 惡者󠄃あしきものはそのあくのうちにてほろぼされ義者󠄃ただしきものはそのぬるときにも望󠄇のぞみあり
〔エゼキエル書18章20節〕
20 つみをかせる靈魂たましひしぬべし父󠄃ちゝあく負󠄅おは父󠄃ちゝあく負󠄅おはざるなり義人ぎじんはそのひと惡人あしきひとあくはそのひとすべし
〔エゼキエル書18章24節〕
24 もし義人ぎじんそのをはなれてあくおこな惡人あくにんなせ諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことをなさばいくべきやそのなせしただしことみな記念おぼえられざるべしかれはそのなせとがとそのをかせるつみとのためにしぬべし
〔エゼキエル書33章8節〕
8 われ惡人あくにんむかひて惡人あくにんなんぢしなざるべからずといはんになんぢその惡人あくにんいましめてその途󠄃みちはなるるやうにかたらずば惡人あくにんはそのつみしなんなれどそのをばわれなんぢ討問もとむべし
〔エゼキエル書33章9節〕
9 されなんぢもし惡人あくにんいましめてひるがりてその途󠄃みちはなれしめんとしたるにかれその途󠄃みちはなれずばかれはそのつみしなしかしてなんぢはおのれの生命いのちたもつことを
〔ヨハネ傳8章21節~8章24節〕
21 かくてまた人々ひとびとたま『われ往󠄃く、なんぢらわれ尋󠄃たづねん。されどおのつみのうちになん、わが往󠄃くところになんぢきたることあたはず』(24) これによりてわれなんぢらはおのつみのうちになんとへるなり。なんぢもしわれそれなるをしんぜずば、つみのうちにぬべし』
his blood
〔創世記9章5節〕
5 汝等なんぢら生命いのちながすをばわれかならたださんけものこれをなすもひとをこれをすもわれたださんおほよひと兄弟きやうだいひと生命いのちとらわれただすべし
〔創世記42章22節〕
22 ルベンかれらにこたへていひけるはわれなんぢらにいひて童子わらべつみををかすなかれといひしにあらずやしかるに汝等なんぢらきかざりき是故このゆえ視󠄃またかれをながせしつみをたゞさると
〔サムエル後書4章11節〕
11 いはん惡人あしきひと義人ただしきひとそのいへとこうへころしたるをやさればわれかれをながせるつみなんぢらにむくなんぢらをこのよりたゝざるべけんやと
〔エゼキエル書3章18節~3章20節〕
18 われ惡人あくにんなんぢかならずしぬべしといはんになんぢかれをいましめずかれをいましめかたりそのあし道󠄃みちはなれしめてこれ生命いのちすくはずばその惡人あくにんはおのがあくのためにしなんされどそのをばわれなんぢ要󠄃もとむべし~(20) 又󠄂また義人ただしきひとその義事ただしきことをすててあくおこなはんにわれ躓礙つまづくものをその前󠄃まへにおかばかれしぬべしなんぢかれをいましめざればかれはそのつみのためにしにてそのおこなひしただしことおぼゆる者󠄃ものなきにいたらんされわれそのなんぢ要󠄃もとむべし
〔エゼキエル書34章10節〕
10 しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃われ牧者󠄃ぼくしやばつわがひつじかれらの討問もと彼等かれらをしてわがむれやしなふことをやめしめてふたゝおのれやしなふことなからしめ又󠄂またわがひつじをかれらのくちよりすくひとりてかれらの食󠄃しよくとならざらしむべし

前に戻る 【エゼキエル書33章7節】

されひとわれなんぢたててイスラエルのいへ守望󠄇者󠄃まもりびととなすなんぢわがくちよりことばわれにかはりて彼等かれらいましむべし
So thou, O son of man, I have set thee a watchman unto the house of Israel; therefore thou shalt hear the word at my mouth, and warn them from me.


I have
〔雅歌3章3節〕
3 まちをまはりありく夜巡󠄃者󠄃よまはりらわれに遇󠄃あひければ なんぢらわがこゝろあいする者󠄃ものしやと
〔雅歌5章7節〕
7 まちをまはりありく夜巡󠄃者󠄃よまはりわれをてうちてきずつけ 石垣いしがきをまもる者󠄃ものらはわが上衣うはぎをはぎとれり
〔イザヤ書62章6節〕
6 ヱルサレムよわれなんぢの石垣いしがきのうへに斥候ものみをおきて終󠄃日ひねもす終󠄃夜よもすがらたえずもだすことなからしむ なんぢらヱホバに記念きねんしたまはんことをもとむるものよ みづからやすむなかれ
〔エレミヤ記6章27節〕
27 われなんぢたみのうちにたてかねこころむ者󠄃もののごとくなし又󠄂また城󠄃しろのごとくなすこはなんぢをしてその途󠄃みちしらしめまたこゝろみしめんためなり
〔エレミヤ記31章6節〕
6 エフライムのやまうへ守望󠄇者󠄃まもるものたちよばはるきたらんいはくなんぢ起󠄃たてわれらシオンにのぼりて我儕われら神󠄃かみヱホバにまうでんと
〔エゼキエル書3章17節~3章21節〕
17 ひとわれなんぢをたててイスラエルのいへため守望󠄇者󠄃まもるものとなすなんぢわがくちよりことばわれにかはりてこれをいましむべし~(21) されなんぢもしただしひとをいましめただしひとつみををかさしめずしてかれつみをかすことをせずばかれ警戒いましめをうけたるがためにかならずその生命いのちをたもたんなんぢはおのれの靈魂たましひすくふなり
〔ミカ書7章4節〕
4 かれらのもつと者󠄃もの荊棘いばらのごとくもつとなお者󠄃ものとげあるかきよりあしなんぢ觀望󠄇人ものみびとすなはちなんぢ刑罰けいばついたる かれらのうちいま混亂こんらんあらん
〔エペソ書4章11節〕
11 かれあるひと使󠄃徒しととし、あるひと預言者󠄃よげんしゃとし、あるひと傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、あるひと牧師ぼくし敎師けうしとしてあたたまへり。
〔ヘブル書13章17節〕
17 なんぢらを導󠄃みちび者󠄃ものしたがこれ服󠄃ふくせよ、かれらはおのこと神󠄃かみぶべき者󠄃ものなれば、なんぢらの靈魂たましひのためにさましをるなり。かれらをなげかせず、よろこびてさしめよ、しからずばなんぢらに益󠄃えきなかるべし。
thou shalt
〔列王紀略上22章14節〕
14 ミカヤいひけるはヱホバはくヱホバのわれいひたまふことわれこれいはんと
〔列王紀略上22章16節~22章28節〕
16 わうかれいひけるはわれ幾度いくたびなんぢちかはせたらばなんぢヱホバのたゞ眞󠄃實まことのみをわれつぐるや~(28) ミカヤいひけるはなんぢもし眞󠄃まこと平󠄃安やすらかかへるならばヱホバわれによりていひたまはざりしならん又󠄂またいひけるは爾等なんぢらたみみなきくべし
〔歴代志略下19章10節〕
10 すべてその邑々まち〳〵住󠄃なんぢらの兄弟きやうだいあひながせることまたは律法おきて誡命いましめ法度のり條例さだめなどのことにつきてなんぢらにうつたいづること有󠄃あらばこれを諭󠄄さとしてヱホバにつみをかさざらしめよおそらくは震怒いかりなんぢとなんぢらの兄弟きやうだいにのぞまんなんぢかくおこなはばとがなかるべし
〔エレミヤ記1章17節〕
17 なんぢ腰󠄃こしおびして起󠄃ちわがなんぢめいずるすべてのこと彼等かれらにつげよそのかほおそるるなかしからざればわれかれらの前󠄃まへなんぢはづかしめん
〔エレミヤ記23章28節〕
28 ゆめをみし預言者󠄃よげんしやゆめかたるべしわがことばうけ者󠄃もの誠󠄃實まことをもてわがことばかたるべしぬかいかでむぎ比擬たぐふことをえんやとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記26章2節〕
2 ヱホバかくいふなんぢヱホバのいへ庭󠄄にはたちわがなんぢめいじていはしむる諸󠄃すべてことばをユダの邑々まち〳〵よりきたりてヱホバのいへをがみをする人々ひと〴〵つげ一言ひとことをもへらなか
〔エゼキエル書2章7節〕
7 彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなりかれらこれをきくもこれを拒󠄃こばむもなんぢわがことばをかれらにつげ
〔エゼキエル書2章8節〕
8 ひとよわがなんぢいふところをなんぢかの悖逆󠄃もとれやからのごとくもとるなかれなんぢくちひらきてわがなんぢにあたふる者󠄃ものをくらふべし
〔使徒行傳5章20節〕
20往󠄃きてみやち、この生命いのちことばをことごとくたみかたれ』
〔使徒行傳20章20節〕
20 益󠄃えきとなることなにくれとなくはゞからずしてげ、公󠄃然おほやけにても家々いへいへにてもなんぢらををしへ、
〔使徒行傳20章26節〕
26 このゆゑに、われ今日けふなんぢらにあかしす、われはすべてのひとにつきて潔󠄄いさぎよし。
〔使徒行傳20章27節〕
27 われはゞからずして神󠄃かみ御旨みむねをことごとくなんぢらにげしなり。
〔コリント前書11章23節〕
23 わがなんぢらにつたへしことはしゅよりさづけられたるなり。すなはしゅイエスわたされたま、パンをり、
〔コリント前書15章3節〕
3 わが第一だいいちなんぢらにつたへしは、けし所󠄃ところにして、キリスト聖󠄃書せいしょおうじてわれらのつみのためにに、
〔コロサイ書1章28節〕
28 われらはのキリストをつたへ、知慧󠄄ちゑつくしてすべてのひと訓戒くんかいし、すべてのひとをしふ。これすべてのひとをしてキリストにり、全󠄃まったくなりて神󠄃かみ前󠄃まへつことをしめんためなり。
〔コロサイ書1章29節〕
29 われこれがためにうち能力ちからをもてはたらたまふものの活動はたらきにしたがひ、ちからつくしてらうするなり。
〔テサロニケ前書4章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりわれしゅイエスによりてなんぢらにもとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかあゆみて神󠄃かみよろこばすべきかを我等われらよりまなびしごとく、またあゆみをるごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。
〔テサロニケ前書4章2節〕
2 われらがしゅイエスにりて如何いかなる命令めいれいあたへしかは、なんぢらの所󠄃ところなり。

前に戻る 【エゼキエル書33章8節】

われ惡人あくにんむかひて惡人あくにんなんぢしなざるべからずといはんになんぢその惡人あくにんいましめてその途󠄃みちはなるるやうにかたらずば惡人あくにんはそのつみしなんなれどそのをばわれなんぢ討問もとむべし
When I say unto the wicked, O wicked man, thou shalt surely die; if thou dost not speak to warn the wicked from his way, that wicked man shall die in his iniquity; but his blood will I require at thine hand.


O wicked
〔創世記2章17節〕
17 され善惡ぜんあくしるなんぢその食󠄃くらふべからずなんぢこれ食󠄃くらにはかならしぬべければなり
〔創世記3章4節〕
4 へび婦󠄃をんないひけるは汝等なんぢらかならずしぬことあらじ
〔箴言11章21節〕
21 をあはするとも惡人あしきひとつみをまぬかれず 義人ただしきひと苗裔すゑすくひ
〔傳道之書8章13節〕
13 たゞ惡人あくにんには幸福󠄃さいはひあらず またその生命いのちながからずしてかげのごとし 神󠄃かみ前󠄃まへ畏怖おそれをいだくことなければなり
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり
〔エレミヤ記8章13節〕
13 ヱホバいひたまふわれかれらをことごとくほろぼさん葡萄ぶだう葡萄ぶだうなく無花果いちぢく無花果いちぢくなしそのれたりゆゑにわれ殲滅者󠄃ほろぼすものかれらにつかはす.
〔エゼキエル書18章4節〕
4 それすべて靈魂たましひわれぞく父󠄃ちゝ靈魂たましひ靈魂たましひわれぞくするなりつみをかせる靈魂たましひしぬべし
〔エゼキエル書18章10節~18章13節〕
10 されかれうまんにそのあら者󠄃ものにしてひとをながしかくごとこと一箇ひとつおこなひ~(13) をとりてそくとらかれいくべきやかれいくべからずかれこの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことをなしたればかならしぬべしそのはかれにせん
〔エゼキエル書18章18節〕
18 その父󠄃ちゝはなはだしくひとかすめその兄弟きやうだいいた虐󠄃しへたげそのたみうちよからぬことをなしたるによりてそのあくのためにしぬべし
〔エゼキエル書18章20節〕
20 つみをかせる靈魂たましひしぬべし父󠄃ちゝあく負󠄅おは父󠄃ちゝあく負󠄅おはざるなり義人ぎじんはそのひと惡人あしきひとあくはそのひとすべし
〔エゼキエル書33章14節〕
14 われ惡人あくにんなんぢかならずしぬべしといはんにかれそのあくはな公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふことあらん
if thou
〔エレミヤ記8章11節〕
11 かれ我民わがたみむすめきずあさいや平󠄃康やすからざるとき平󠄃康やすし平󠄃康やすしといへり
〔エレミヤ記8章12節〕
12 かれ憎󠄃にくむべきことをなして恥辱はづかしめらるれどすこしはぢずまたはぢらずこのゆゑかれらはたふるる者󠄃ものともたふれんわがかれらをばつするときかれらつまづくべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記14章13節~14章16節〕
13 われいひけるは嗚呼あゝしゆヱホバよみよ預言者󠄃よげんしやたちはこのたみにむかひなんぢつるぎざるべし饑󠄃饉ききんなんぢらにきたらじわれ此處こゝ鞏固たしかなる平󠄃安へいあんなんぢらにあたへんといへり~(16) また彼等かれら預言よげんをうけしたみ饑󠄃饉ききんつるぎによりてヱルサレムのちまた擲棄なげすてられんこれをはうむ者󠄃ものなかるべし彼等かれらとそのつまおよびそのむすこそのむすめみなしかりそはわれかれらのあくをそのうへそゝげばなり
〔エゼキエル書13章9節〕
9 わがはかの虛浮󠄃むなしこと虛僞いつはりことうらなひいふところの預言者󠄃よげんしやくははるべし彼等かれらはわがたみくわいにをらずなりイスラエルのいへせきにしるされずイスラエルのにいることをえざるべし汝等なんぢらすなはちわれのヱホバなるをしるにいたらん
〔エゼキエル書13章10節〕
10 かれらはわがたみまどは平󠄃安へいあんあらざるに平󠄃安へいあんといふ又󠄂またわがたみへいきづくにあたりて彼等かれら灰󠄃砂しつくいをもてこれ圬󠄂
that wicked
〔民數紀略27章3節〕
3 我等われら父󠄃ちゝ曠野あらのしねかれはかのコラにくみしてあつまりてヱホバに逆󠄃さからひし者󠄃等ものどもうちくははらず自己おのれつみしねしかるに男子をとこのこなし
〔エゼキエル書33章6節〕
6 しかれども守望󠄇者󠄃まもりびとつるぎのぞむをてラッパをふかたみ警戒いましめをうけざるあらんにつるぎのぞみてそのうち一人ひとりうしなはばそのひとおのれつみしぬるなれどわれその守望󠄇者󠄃まもりびと討問もとめん
〔使徒行傳20章26節〕
26 このゆゑに、われ今日けふなんぢらにあかしす、われはすべてのひとにつきて潔󠄄いさぎよし。
〔使徒行傳20章27節〕
27 われはゞからずして神󠄃かみ御旨みむねをことごとくなんぢらにげしなり。

前に戻る 【エゼキエル書33章9節】

されなんぢもし惡人あくにんいましめてひるがりてその途󠄃みちはなれしめんとしたるにかれその途󠄃みちはなれずばかれはそのつみしなしかしてなんぢはおのれの生命いのちたもつことを
Nevertheless, if thou warn the wicked of his way to turn from it; if he do not turn from his way, he shall die in his iniquity; but thou hast delivered thy soul.


if he
〔箴言15章10節〕
10 道󠄃みちをはなるる者󠄃ものにはきびしき懲󠄅治こらしめあり 譴責いましめにく者󠄃ものぬべし
〔箴言29章1節〕
1 しばしばせめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものすくはるることなくして猝然にはかほろぼされん
〔ルカ傳12章47節〕
47 主人しゅじんこゝろりながら用意よういせず、又󠄂またそのこゝろしたがはぬしもべは、むちうたるることおほからん。
〔ヨハネ傳8章24節〕
24 これによりてわれなんぢらはおのつみのうちになんとへるなり。なんぢもしわれそれなるをしんぜずば、つみのうちにぬべし』
〔使徒行傳13章46節〕
46 パウロとバルナバとはおくせずしてふ『神󠄃かみことばなんぢらにかたるべかりしを、なんぢこれをしりぞけておのれ永遠󠄄とこしへ生命いのち相應ふさはしからぬ者󠄃ものみづかさだむるによりて、視󠄃よ、われてんじて異邦󠄆人いはうじんむかはん。
〔ヘブル書2章3節〕
3 われかくのごときおほいなるすくひ等閑なほざりにしていかでか遁󠄅のがるることをん。このすくひはじしゅによりてかたたまひしものにして、きし者󠄃ものどもこれわれらにかたうし、
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢらこゝろしてかたりたまふ者󠄃もの拒󠄃こばむな、もしにてしめたまひしときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるることなかりしならば、しててんよりしめたまふとき、われこれ退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることをんや。
if thou
〔エゼキエル書3章19節〕
19 されなんぢ惡人あくにんいましめんにかれそのあくとそのあし道󠄃みちはなれずばかれはそのあくためしななんぢはおのれの靈魂たましひすくふなり
〔エゼキエル書3章21節〕
21 されなんぢもしただしひとをいましめただしひとつみををかさしめずしてかれつみをかすことをせずばかれ警戒いましめをうけたるがためにかならずその生命いのちをたもたんなんぢはおのれの靈魂たましひすくふなり
〔使徒行傳13章40節〕
40 ればなんぢこゝろせよ、おそらくは預言者󠄃よげんしゃたちのふみひたることきたらん、
〔使徒行傳18章5節〕
5 シラスとテモテとマケドニヤよりきたりてのちはパウロもっぱ御言みことばぶることにつとめ、イエスのキリストたることをユダヤびとあかしせり。
〔使徒行傳18章6節〕
6 しかるに、かれこれ逆󠄃さからひ、かつのゝしりたれば、パウロころもはらひてふ『なんぢらのなんぢらのかうべすべし、われ潔󠄄いさぎよし、いまより異邦󠄆人いはうじん往󠄃かん』
〔使徒行傳28章23節~28章28節〕
23 こゝさだめておほくのひと、パウロの宿やどきたりたれば、パウロ朝󠄃あしたよりゆふべまで神󠄃かみくにのことを説明ときあかしてあかしをなし、かつモーセの律法おきて預言者󠄃よげんしゃふみとをきてイエスのことを勸󠄂すゝめたり。~(28) ればなんぢれ、神󠄃かみのこのすくひ異邦󠄆人いはうじん遣󠄃つかはされたり、かれらはこれくべし』
〔ガラテヤ書5章19節~5章21節〕
19 それ肉󠄁にく行爲おこなひはあらはなり。すなは淫行いんかう汚穢けがれ好色かうしょく・~(21) 猜忌そねみ醉酒すゐしゅ宴樂えんらくなどのごとし。われすでにいましめたるごとく、いままたいましむ。か ることをおこな者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなし。
〔ガラテヤ書6章7節〕
7 みづかあざむくな、神󠄃かみ侮󠄃あなどるべき者󠄃ものにあらず、ひと所󠄃ところは、その所󠄃ところとならん。
〔ガラテヤ書6章8節〕
8 おの肉󠄁にくのために者󠄃もの肉󠄁にくによりて滅亡ほろびりとり、御靈みたまのために者󠄃もの御靈みたまによりて永遠󠄄とこしへ生命いのちりとらん。
〔エペソ書5章3節~5章6節〕
3 聖󠄃徒せいとたるに適󠄄かなふごとく、淫行いんかう、もろもろの汚穢けがれ、また慳貪むさぼりなんぢらのうちにて稱󠄄となふることだにな。~(6) なんぢひとむなしきことばあざむかるな、神󠄃かみいかりはこれらのことによりて從順じゅうじゅんらにおよぶなり。
〔ピリピ書3章18節〕
18 そはわれしばしばなんぢらにげ、いままたなみだながしてぐるごとく、キリストの十字架じふじかてきしてあゆ者󠄃ものおほければなり。
〔ピリピ書3章19節〕
19 かれらの終󠄃をはり滅亡ほろびなり。おのがはら神󠄃かみとなし、おのはぢ光榮くわうえいとなし、ただことのみをおもふ。
〔テサロニケ前書4章3節~4章8節〕
3 それ神󠄃かみ御旨みむねは、なんぢらの潔󠄄きよからんことにして、すなは淫行いんかうをつつしみ、~(8) このゆゑこれ拒󠄃こば者󠄃ものひと拒󠄃こばむにあらず、なんぢらに聖󠄃せいれいあたへたまふ神󠄃かみ拒󠄃こばむなり。
〔テサロニケ前書5章14節〕
14 兄弟きゃうだいよ、なんぢらに勸󠄂すゝむ、みだりなる者󠄃もの訓戒くんかいし、落膽きおちせし者󠄃ものはげまし、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、すべてのひとたいして寛容くわんようなれ。
thou hast
〔使徒行傳20章26節〕
26 このゆゑに、われ今日けふなんぢらにあかしす、われはすべてのひとにつきて潔󠄄いさぎよし。
〔コリント後書2章15節~2章17節〕
15 すくはるる者󠄃ものにもほろぶる者󠄃ものにも、われらは神󠄃かみたいしてキリストのかうばしきかをりなり。~(17) われらはおほくのひとのごとく神󠄃かみことばげず、眞󠄃實しんじつにより神󠄃かみによる者󠄃もののごとく、神󠄃かみ前󠄃まへにキリストにりてかたるなり。

前に戻る 【エゼキエル書33章10節】

されひとよイスラエルのいへなんぢらはかくかたりてわれらのとがつみわれらのうへにあり我儕われらはそのうちにありて消󠄃失きえうせいかでかいくることをんと
Therefore, O thou son of man, speak unto the house of Israel; Thus ye speak, saying, If our transgressions and our sins be upon us, and we pine away in them, how should we then live?


If our
〔レビ記26章39節〕
39 なんぢらのうち遺󠄃のこれる者󠄃ものはなんぢらのてきにおいてそのつみうちやせ衰󠄄おとろへまたおのれにつけるその先祖󠄃せんぞたちつみうちやせ衰󠄄おとろへん
〔エゼキエル書24章23節〕
23 かうべ冠物かぶりものいただあしくつ穿󠄂なげかずなかずそのつみうち痩衰󠄄やせおとろへてたがひうめかん
how
〔詩篇130章7節〕
7 イスラエルよヱホバによりて望󠄇のぞみをいだけ そはヱホバにあはれみあり またゆたかなる救贖あがなひあり
〔イザヤ書49章14節〕
14 されどシオンはいへりヱホバわれをすてしゆわれをわすれたまへりと
〔イザヤ書51章20節〕
20 なんぢのらはいきたえだえにして網󠄄あみにかかれる羚羊かもしかのごとくし街衢ちまた〳〵くちにふす ヱホバの忿恚いきどほりとなんぢの神󠄃かみのせめとはかれらに滿みちたり
〔エレミヤ記2章25節〕
25 なんぢあしをつつしみて跣足はだしにならざるやうにしのどをつつしみてかわかぬやうにせよしかるになんぢいふ徒然いたづらなりしかりわれことなるくに者󠄃ものあいしてこれにしたがふなりと
〔エゼキエル書37章11節〕
11 かくかれわれにいひたまふひと是等これらほねはイスラエルの全󠄃家ぜんかなりかれわれらのほねわれらの望󠄇のぞみ我儕われらたえはつるなりと

前に戻る 【エゼキエル書33章11節】

なんぢかれらにいふべししゆヱホバいひたまふわれわれ惡人あくにんしぬるをよろこばず惡人あくにんのその途󠄃みちはなれていくるをよろこぶなりなんぢひるがへりひるがへりてそのあし道󠄃みちはなれよイスラエルのいへ汝等なんぢらなんぞしぬべけんや
Say unto them, As I live, saith the Lord GOD, I have no pleasure in the death of the wicked; but that the wicked turn from his way and live: turn ye, turn ye from your evil ways; for why will ye die, O house of Israel?


As I live
〔民數紀略14章21節〕
21 さりながらわれいけるごとくまたヱホバの榮光えいくわう全󠄃ぜん世界せかいみちわたらんごと
〔民數紀略14章28節〕
28 彼等かれらへヱホバわれ汝等なんぢらわがみゝいひしごとくわれ汝等なんぢらになすべし
〔イザヤ書49章18節〕
18 なんぢをあげて環󠄃視󠄃みまはせよ これらのものみなあひあつまりてなんぢがもとにきたるべし ヱホバ宣給のたまく われはいくなんぢ此等これらをみなによそほひて飾󠄃かざりとなし 新婦󠄃にひつまおびのごとくにこれをまとふべし
〔エレミヤ記22章24節〕
24 ヱホバいひたまふわれくユダのわうヱホヤキムのヱコニヤはわがみぎ指環󠄃ゆびわなれどもわれこれをぬか
〔エレミヤ記46章18節〕
18 萬軍ばんぐんのヱホバとなのりたまふところのわういひたまふわれかれ山々やま〳〵うちのタボルのごとく海󠄃うみほとりのカルメルのごとくにきたらん
〔エゼキエル書5章11節〕
11 このゆゑしゆヱホバいひたまわれなんぢそのむべきものとその憎󠄃にくむべきところのこととをもてわが聖󠄃所󠄃きよきところけがしたればわれかならずなんぢへらさんわがなんぢををしわれなんぢをあはれまざるべし
〔エゼキエル書14章16節~14章18節〕
16 しゆヱホバわれこのにんそこにをるもその子女むすこむすめすくふことをえずたゞそのすくふことをるのみくに荒野あれのとなるべし~(18) しゆヱホバいふわれこのにんそこにをるもその子女むすこむすめをすくふことをえずたゞそのをすくふことをるのみ
〔エゼキエル書16章48節〕
48 しゆヱホバいひたまふわれなんぢいもとソドムとその女子むすめらがなせしところはなんぢとその女子むすめらがなせしところのごとくはあらざりき
〔ゼパニヤ書2章9節〕
9 是故このゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみ いひたまふ われかならずモアブはソドムのごとくになりアンモンの子孫しそんはゴモラのごとくにならん これとも蕁麻󠄃いらくさ蔓延󠄅はびこところとなり鹽坑しほあなとなりて長久とこしなへあれはつべし 我民わがたみ遺󠄃のこれる者󠄃ものかれらをかすめわが國民くにびとあまされたる者󠄃ものかれらを
〔ロマ書14章11節〕
11 しるして 『しゅいひたまふ、われくるなり、 すべてのひざは、わが前󠄃まへかゞみ、 すべてのしたは、神󠄃かみほめ稱󠄄たゝへん』とあり。
I have
〔サムエル後書14章14節〕
14 そも〳〵我儕われらしなざるべからず我儕われらこぼれたるみづふたゝあつまあたはざるがごとし神󠄃かみ生命いのちりたまはず方法てだてまうけてそのはなたれたる者󠄃ものをしておのれ所󠄃ところよりはなたれをることなからしむ
〔エレミヤ哀歌3章33節〕
33 こゝろよりひとをなやましかつくるしめたまふにはあらざるなり
〔エゼキエル書18章23節〕
23 しゆヱホバいひたまふわれいか惡人あくにんこのまんやむしろかれがその道󠄃みちはなれていきんことをこのまざらんや
〔エゼキエル書18章32節〕
32 われ死者󠄃しぬるものこのまざるなりされなんぢ悔󠄃くいいきしゆヱホバこれを
〔ホセア書11章8節〕
8 エフライムよわれいかでなんぢをすてんやイスラエルよわれいかでなんぢをわたさんやわれいかでなんぢをアデマのごとくせんやいかでなんぢをゼボイムのごとくんやわがこゝろわがうちにかはりてわれ愛憐いつくしみことごとくもえおこれり
〔ルカ傳15章20節~15章32節〕
20 すなは起󠄃ちて父󠄃ちちのもとに往󠄃く。なほ遠󠄄とほ隔󠄃へだてりたるに、父󠄃ちちこれをあはれみ、はしりゆき、くび抱󠄃いだきて接吻くちつけせり。(32) れどなんぢ兄弟きゃうだいにてまたき、せてまたられたれば、われらのたのしみよろこぶは當然たうぜんなり」』
〔テモテ前書2章4節〕
4 神󠄃かみすべてのひとすくはれて、眞󠄃理しんりさとるにいたらんことをほったまふ。
〔ペテロ後書3章9節〕
9 しゅその約束やくそくはたすに遲󠄃おそきは、あるひと遲󠄃おそしとおもふがごときにあらず、ただ一人ひとりほろぶるをも望󠄇のぞたまはず、すべてのひと悔󠄃改くいあらためいたらんことを望󠄇のぞみて、なんぢらをなが忍󠄄しのたまふなり。
turn ye
〔箴言1章23節〕
23 わが督斥いましめにしたがひてこゝろあらためよ 視󠄃よわれれいなんぢらにそそぎ ことばをなんぢらにしめさん
〔箴言8章36節〕
36 われうしなふものは自己おのれ生命いのち害󠄅そこなふ すべてわれにくむものはあいするなり
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうるにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふによびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕
7 あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなるひとはその思念おもひをすててヱホバにかへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われら神󠄃かみにかへれゆたかゆるしをあたへたまはん
〔エレミヤ記3章22節〕
22 そむける諸󠄃子こどもらわれかへれわれなんぢ退󠄃違󠄇そむきをいやさん  視󠄃我儕われらなんぢにいたなんぢはわれらの神󠄃かみヱホバなればなり
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕
18 われまことにエフライムのみづからなげくをきけりいはなんぢわれ懲󠄅こらしめたまふわれくびきなれざるこうしのごとくに懲󠄅治こらしめうけたりヱホバよなんぢはわが神󠄃かみなればわれ牽󠄁轉ひきかへしたまへさらわれかへるべし~(20) ヱホバいひたまふエフライムはわがあいするところのよろこぶところのならずやわれかれにむかひてかたるごとにかれおもはざるをこゝをもてわがはらわたかれのためいたわれかならかれあはれむべし
〔エゼキエル書14章6節〕
6 このゆゑにイスラエルのいへふべししゆヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら悔󠄃なんぢらの偶像󠄃ぐうざうすててはなるべし汝等なんぢらかほめぐらしてその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきものはなれよ
〔エゼキエル書18章30節〕
30 しゆヱホバいひたまこのゆゑわれなんぢらをばおの〳〵その道󠄃みちにしたがひてさばくべしなんぢらその諸󠄃もろ〳〵とが悔󠄃改くいあらためよしからばあくなんぢらをつまづかせてほろぼぼすことなかるべし
〔エゼキエル書18章31節〕
31 汝等なんぢらそのおこなひし諸󠄃もろ〳〵つみ棄去すてさあたらしきこゝろあたらしき靈魂たましひ起󠄃おこすべしイスラエルのいへなんぢらなんぞしぬべけんや
〔ダニエル書9章13節〕
13 モーセの律法おきてしるしたるごとくにこの災害󠄅わざはひすべてわれらにのぞみしかどもわれらはその神󠄃かみヱホバのかほなごめんともずそのあくはなれてなんぢ眞󠄃理しんりさとらんともざりき
〔ホセア書14章1節〕
1 イスラエルよなんぢ神󠄃かみヱホバにかへれよなんぢ不義ふぎのためにたふれたり
〔使徒行傳3章19節〕
19 ればなんぢつみ消󠄃されんため悔󠄃改くいあらためてこゝろてんぜよ。
〔使徒行傳26章20節〕
20 づダマスコにるもの次󠄄つぎにエルサレムおよびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみちかへり、悔󠄃改くいあらためにかなふわざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。

前に戻る 【エゼキエル書33章12節】

ひとなんぢたみ人々ひと〴〵いふべし義人ぎじんはそのひとつみをかせるにはそのひとすくふことあたはず惡人あくにんはそのあくはなれたるにはそのあくのためにたふるることあらじ義人ぎじんはそのつみをかせるにはそののためにいくることを
Therefore, thou son of man, say unto the children of thy people, The righteousness of the righteous shall not deliver him in the day of his transgression: as for the wickedness of the wicked, he shall not fall thereby in the day that he turneth from his wickedness; neither shall the righteous be able to live for his righteousness in the day that he sinneth.


The righteousness
〔エゼキエル書3章20節〕
20 又󠄂また義人ただしきひとその義事ただしきことをすててあくおこなはんにわれ躓礙つまづくものをその前󠄃まへにおかばかれしぬべしなんぢかれをいましめざればかれはそのつみのためにしにてそのおこなひしただしことおぼゆる者󠄃ものなきにいたらんされわれそのなんぢ要󠄃もとむべし
〔エゼキエル書3章21節〕
21 されなんぢもしただしひとをいましめただしひとつみををかさしめずしてかれつみをかすことをせずばかれ警戒いましめをうけたるがためにかならずその生命いのちをたもたんなんぢはおのれの靈魂たましひすくふなり
〔エゼキエル書18章24節~18章26節〕
24 もし義人ぎじんそのをはなれてあくおこな惡人あくにんなせ諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことをなさばいくべきやそのなせしただしことみな記念おぼえられざるべしかれはそのなせとがとそのをかせるつみとのためにしぬべし~(26) もし義人ぎじんそのをはなれてあくそれがためにしぬることあらばこれそのなせあくのためにしぬるなり
〔エゼキエル書33章18節〕
18 義人ぎじんもしそのはなれてつみををかさばこれがためにしぬべし
as for
〔列王紀略上8章48節~8章50節〕
48 おのれ虜󠄃とらへゆきしてきにていつしんいちねんなんぢかへなんぢその父󠄃祖󠄃せんぞあたへたまへるなんぢ選󠄄えらみたまへる城󠄃まちとわがなんぢのために建󠄄たてたるいへかたむかひてなんぢ祈󠄃いのらば~(50) なんぢたみなんぢむかひをかしたることなんぢむかひ過󠄃あやまてるそのすべて罪過󠄃あやまちゆる彼等かれら虜󠄃とらへゆける者󠄃もの前󠄃まへにて彼等かれらあはれみさせその人々ひと〴〵をして彼等かれらあはれましめたまへ
〔歴代志略下7章14節〕
14 わがをもて稱󠄄となへらるる我民わがたみもしみづか卑󠄃ひくくし祈󠄃いのりてわがかほもとめそのあし道󠄃みちはなれなばわれてんよりきゝてそのつみゆるしそのいやさん
〔エゼキエル書18章21節〕
21 され惡人あくにんもしそのすべおこなひしところのあくはなれわが諸󠄃すべて法度のりまも律法おきて公󠄃義ただしきおこなひなばかならずいきしなざるべし
〔エゼキエル書18章27節~18章32節〕
27 もし惡人あくにんそのなせあくをはなれて律法おきて公󠄃義ただしきおこなはばその靈魂たましひいかしむることをえん~(32) われ死者󠄃しぬるものこのまざるなりされなんぢ悔󠄃くいいきしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書33章19節〕
19 惡人あくにんもしそのあくはなれて公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなひなばこれがためにいくべし
〔マタイ傳21章28節~21章31節〕
28 なんぢら如何いかおもふか、あるひとふたりのありしが、そのあににゆきてふ「よ、今日けふ葡萄園ぶだうぞの往󠄃きてはたらけ」(31) この二人ふたりのうちいづれ父󠄃ちちこゝろしし』かれらいふ『のち者󠄃ものなり』イエスたま『まことになんぢらにぐ、取税人しゅぜいにん遊󠄃女あそびめとはなんぢらにさきだちて神󠄃かみくにるなり。
〔ロマ書3章25節〕
25 すなは神󠄃かみ忍󠄄耐にんたいをもて過󠄃來すぎこしかたのつみ見遁󠄅みのがたまひしが、おのれあらはさんとて、キリストをて、そのによりて信仰しんかうによれるなだめ供物そなへものとなしたまへり。
neither
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらのこと贈󠄃おくるは、なんぢらがつみをかさざらんためなり。ひともしつみをかさば、我等われらのために父󠄃ちち前󠄃まへ助主たすけぬしあり、すなはなるイエス・キリストなり。
say
〔エゼキエル書33章2節〕
2 ひとなんぢたみ人々ひと〴〵つげこれわれつるぎひとつくにのぞましめんときそのくにたみおのれの國人くにびとうちより一人ひとり選󠄄えらみてこれ守望󠄇人まもりびととなさんに

前に戻る 【エゼキエル書33章13節】

われ義人ぎじんなんぢかならずいくべしといはんにかれそのたのみてつみををかさばそのこと〴〵忘󠄃わすらるべしそのをかせるつみのためにかれしぬべし
When I shall say to the righteous, that he shall surely live; if he trust to his own righteousness, and commit iniquity, all his righteousnesses shall not be remembered; but for his iniquity that he hath committed, he shall die for it.


he shall die
〔エゼキエル書18章4節〕
4 それすべて靈魂たましひわれぞく父󠄃ちゝ靈魂たましひ靈魂たましひわれぞくするなりつみをかせる靈魂たましひしぬべし
〔エゼキエル書18章24節〕
24 もし義人ぎじんそのをはなれてあくおこな惡人あくにんなせ諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことをなさばいくべきやそのなせしただしことみな記念おぼえられざるべしかれはそのなせとがとそのをかせるつみとのためにしぬべし
if he
〔エゼキエル書3章20節〕
20 又󠄂また義人ただしきひとその義事ただしきことをすててあくおこなはんにわれ躓礙つまづくものをその前󠄃まへにおかばかれしぬべしなんぢかれをいましめざればかれはそのつみのためにしにてそのおこなひしただしことおぼゆる者󠄃ものなきにいたらんされわれそのなんぢ要󠄃もとむべし
〔エゼキエル書18章24節〕
24 もし義人ぎじんそのをはなれてあくおこな惡人あくにんなせ諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことをなさばいくべきやそのなせしただしことみな記念おぼえられざるべしかれはそのなせとがとそのをかせるつみとのためにしぬべし
〔ルカ傳18章9節~18章14節〕
9 またおのれしんじ、他人たにんかろしむる者󠄃ものどもにたとへひたまふ、~(14) われなんぢらにぐ、このひとは、かのひとよりもとせられて、おのいへくだ往󠄃けり。おほよそおのれたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』
〔ロマ書10章3節〕
3 それは神󠄃かみらず、おのれてんとして、神󠄃かみ服󠄃したがはざればなり。
〔ピリピ書3章9節〕
9 これキリストを、かつ律法おきてによるおのならで、たゞキリストをしんずる信仰しんかうによる、すなはち信仰しんかうもとづきて神󠄃かみよりたまはたもち、キリストにるを認󠄃みとめられ、
〔ヘブル書10章38節〕
38 われける義人ぎじんは、信仰しんかうによりてくべし。 もし退󠄃しりぞかば、わがこゝろこれをよろこばじ』
〔ペテロ後書2章20節~2章22節〕
20 かれもししゅなる救主すくひぬしイエス・キリストをるによりて汚穢けがれをのがれしのち、またこれに纒󠄂まとはれてくるときは、そののちさま前󠄃まへよりもなほしくなるなり。~(22) 俚諺ことわざに『いぬおのがきたるものかへきたり、ぶたあらひてまたどろなかまろぶ』とへるは眞󠄃まことにして、かれらにあたれり。
〔ヨハネ第一書2章19節〕
19 かれらは我等われらよりでゆきたれど、もとより我等われらのものにあらざりき。われらのものならば、われらとともとゞまりしならん。れど、そのでゆきしは、みなわれらのものならぬことのあらはれんためなり。

前に戻る 【エゼキエル書33章14節】

われ惡人あくにんなんぢかならずしぬべしといはんにかれそのあくはな公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふことあらん
Again, when I say unto the wicked, Thou shalt surely die; if he turn from his sin, and do that which is lawful and right;


Thou shalt
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり
〔エレミヤ記18章7節〕
7 われ急󠄃にはかたみあるひはくにをぬくべしやぶるべしほろぼすべしといふことあらんに
〔エレミヤ記18章8節〕
8 もしわがいひしところのくにそのあくはなれなばわれこれわざはひ降󠄄くださんとおもひしことを悔󠄃くい
〔エゼキエル書3章18節〕
18 われ惡人あくにんなんぢかならずしぬべしといはんになんぢかれをいましめずかれをいましめかたりそのあし道󠄃みちはなれしめてこれ生命いのちすくはずばその惡人あくにんはおのがあくのためにしなんされどそのをばわれなんぢ要󠄃もとむべし
〔エゼキエル書3章19節〕
19 されなんぢ惡人あくにんいましめんにかれそのあくとそのあし道󠄃みちはなれずばかれはそのあくためしななんぢはおのれの靈魂たましひすくふなり
〔エゼキエル書18章27節〕
27 もし惡人あくにんそのなせあくをはなれて律法おきて公󠄃義ただしきおこなはばその靈魂たましひいかしむることをえん
〔エゼキエル書33章8節〕
8 われ惡人あくにんむかひて惡人あくにんなんぢしなざるべからずといはんになんぢその惡人あくにんいましめてその途󠄃みちはなるるやうにかたらずば惡人あくにんはそのつみしなんなれどそのをばわれなんぢ討問もとむべし
〔ルカ傳13章3節~13章5節〕
3 われなんぢらにぐ、しからず、なんぢらも悔󠄃改くいあらためずば、みなおなじくほろぶべし。(5) われなんぢらにぐ、しからず、なんぢらも悔󠄃改くいあらためずば、みなかくのごとくほろぶべし』
if he
〔箴言28章13節〕
13 そのつみかくすものはさかゆることなし され認󠄃いひあらはしてこれはなるる者󠄃もの憐憫あはれみをうけん
〔イザヤ書55章7節〕
7 あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなるひとはその思念おもひをすててヱホバにかへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われら神󠄃かみにかへれゆたかゆるしをあたへたまはん
〔エレミヤ記4章1節〕
1 ヱホバいひたまふイスラエルよなんぢもしかへらばわれかへなんぢもし憎󠄃にくむべき者󠄃ものわが前󠄃まへよりのぞかば流蕩さまよはじ
〔ホセア書14章1節〕
1 イスラエルよなんぢ神󠄃かみヱホバにかへれよなんぢ不義ふぎのためにたふれたり
〔使徒行傳3章19節〕
19 ればなんぢつみ消󠄃されんため悔󠄃改くいあらためてこゝろてんぜよ。
that which is lawful and right
〔エゼキエル書18章21節〕
21 され惡人あくにんもしそのすべおこなひしところのあくはなれわが諸󠄃すべて法度のりまも律法おきて公󠄃義ただしきおこなひなばかならずいきしなざるべし
〔エゼキエル書18章27節〕
27 もし惡人あくにんそのなせあくをはなれて律法おきて公󠄃義ただしきおこなはばその靈魂たましひいかしむることをえん
〔ミカ書6章8節〕
8 ひとかれさきに善事よきことなになるをなんぢつげたり ヱホバのなんぢ要󠄃もとめたまふことたゞ正義ただしきおこな憐憫あはれみあい謙󠄃遜へりくだりてなんぢ神󠄃かみとともにあゆことならずや
〔マタイ傳9章13節〕
13 なんぢら往󠄃きてまなべ「われ憐憫あはれみこのみて、犧牲いけにへこのまず」とは如何いかなるこゝろぞ。われたゞしき者󠄃ものまねかんとにあらで、罪人つみびとまねかんとてきたれり』

前に戻る 【エゼキエル書33章15節】

すなは惡人あくにん質物しちものもどしそのうばひし者󠄃もの還󠄃かへあくをなさずして生命いのち憲法のりにあゆみなばかならいきしなざるべし
If the wicked restore the pledge, give again that he had robbed, walk in the statutes of life, without committing iniquity; he shall surely live, he shall not die.


give
〔出エジプト記22章1節~22章4節〕
1 ひともしうしあるひはひつじぬすみてこれをころ又󠄂またときいつゝうしをもてひとつうしつくのよつひつじをもてひとつひつじつくのふべし~(4) もしそのぬすめるもの眞󠄃まこといきてそのにあらばそのうし 驢馬ろば ひつじたるにかゝはらずばいしてこれをつくのふべし
〔レビ記6章2節~6章5節〕
2 ひともしヱホバにむかひてしんをなしてつみうることありすなはひとものをあづかり又󠄂またしちにとり又󠄂またうばひおきてことあらずとあるひひと虐󠄃しへたぐことし~(5) およびすべてそのいつはちかひもの還󠄃かへすべしすなはちそのげんぶつ還󠄃かへしそのうへに五分󠄃ぶんの一をこれにくはへその愆祭けんさいをさゝぐるにこれをその本主ぬしわたすべし
〔民數紀略5章6節~5章8節〕
6 イスラエルの子孫ひと〴〵つげをとこまたはをんなもしひとをかつみをかしてヱホバにもとりそのつみある者󠄃ものとならば~(8) されもしそのつみつくのひうくべき親戚しんせきそのひとにあらざるときはそのつみつくのひをヱホバになしてこれ祭司さいしせしむべしまたかれのためにもちひてあがなひをなすところの贖罪あがなひ牡羊をひつじ祭司さいし
〔ルカ傳19章8節〕
8 ザアカイちてしゅふ『しゅ視󠄃よ、わが所󠄃有󠄃もちもの半󠄃なかば貧󠄃まづしき者󠄃ものほどこさん、し、われうったへてひとよりりたる所󠄃ところあらば、ばいにしてつぐのはん』
he shall
〔エゼキエル書18章27節〕
27 もし惡人あくにんそのなせあくをはなれて律法おきて公󠄃義ただしきおこなはばその靈魂たましひいかしむることをえん
〔エゼキエル書18章28節〕
28 かれもし視󠄃てそのおこなひし諸󠄃もろ〳〵とがはなれなばかならいきしなざるべし
〔ヨハネ黙示録22章12節~22章14節〕
12 視󠄃よ、われむくいをもて速󠄃すみやかにいたらん、各人おのおの行爲おこなひしたがひてこれあたふべし。(14) おのがころもあら者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり、かれらは生命いのちにゆく權威󠄂けんゐあたへられ、もん通󠄃とほりて都󠄃みやこることをるなり。
restore
〔出エジプト記22章26節〕
26 なんぢもしひと衣服󠄃ころもしちにとらばのいるときまでにこれをかへすべし
〔出エジプト記22章27節〕
27 はそのおほ者󠄃ものこれのみにしてこれはそのはだころもなればなりかれなにうちいねんやかれわれによばはらばわれきかんわれ慈悲あはれみある者󠄃ものなればなり
〔申命記24章6節〕
6 ひとその磨󠄃礱ひきうすしちにおくべからずこれその生命いのちをつなぐものしちにおくなればなり
〔申命記24章10節~24章13節〕
10 すべなんぢ鄰󠄄となりものかしあたふるときなんぢみづからこれがいへにいりてその質物しちもつとるべからず~(13) かならずころその質物しちもつこれ還󠄃かへすべししかせばそのひとおのれの上衣うはぎをまとふて睡眠ねむりにつくことをなんぢ祝󠄃しゆくせんこれなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにおいてなんぢとなるべし
〔申命記24章17節〕
17 なんぢよそぐにひとまたは孤子みなしご審判󠄄さばきまぐべからずまた寡婦󠄃やもめ衣服󠄃ころもしちとるべからず
〔ヨブ記22章6節〕
6 すなはちなんぢゆゑなくその兄弟きやうだいものおさへてしちとなし はだかなる者󠄃もの衣服󠄃きものはぎ
〔ヨブ記24章3節〕
3 孤子みなしご驢馬ろば驅去おひさ寡婦󠄃やもめうしとりしちとなし
〔ヨブ記24章9節〕
9 孤子みなしごはゝふところよりうば者󠄃ものあり 貧󠄃まづしき者󠄃ものにつけるものとりしちとなす者󠄃ものあり
〔エゼキエル書18章7節〕
7 何人なにびとをも虐󠄃しへたげず質物しちもつ還󠄃かへものうばはずその食󠄃物しよくもつ饑󠄃うゝ者󠄃ものあたはだかなる者󠄃ものころも
〔エゼキエル書18章12節〕
12 なやめる者󠄃もの貧󠄃まづしき者󠄃もの虐󠄃しへたものうば質物しちもつ還󠄃かへさずをあげて偶像󠄃ぐうざうあふ憎󠄃にくむべきことをおこなひ
〔エゼキエル書18章16節〕
16 何人たれをも虐󠄃しへたげず質物しちもつ存留ひきとめずものうばはず饑󠄃うゆ者󠄃ものにその食󠄃物しよくもつあたはだかなる者󠄃ものころも
〔アモス書2章8節〕
8 かれらはしちれる衣服󠄃きもの一切すべてだんかたはら敷󠄃きてそのうへ偃󠄂ばつきんをもてたるさけをその神󠄃かみいへ
walk
〔レビ記18章5節〕
5 汝等なんぢらわがのりとわがおきてをまもるべしひともしこれおこなはゞこれによりていくべしわれはヱホバなり
〔詩篇119章93節〕
93 われつねになんぢの訓諭󠄄さとしをわすれじ なんぢこれをもてわれをいかしたまへばなり
〔エゼキエル書20章11節〕
11 わが法憲のりをこれにさづけわが律法おきてをこれにしめせりこれひとおこなひてこれよりいくべき者󠄃ものなり
〔エゼキエル書20章13節〕
13 しかるにイスラエルのいへ曠野あらのにてわれそむひとおこなひてこれによりていくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず律法おきてかろんじおほい安息日あんそくにちけがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらにそゝぎてこれをほろぼさんとひたりしが
〔エゼキエル書20章21節〕
21 しかるにその子等こどもらわれにそむきひとおこなひてこれによりていくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまずわが律法おきてをまもりてこれをおこなはずわが安息日あんそくにちけがしたればわれわが憤恨いきどほりかれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらにもらさんといひたりしが
〔ルカ傳1章6節〕
6 二人ふたりながら神󠄃かみ前󠄃まへたゞしくして、しゅ誡命いましめ定規さだめとを、みなかけなくおこなへり。

前に戻る 【エゼキエル書33章16節】

そのをかしたる各種もろ〳〵つみ記憶おぼえらるることなかるべしかれすでに公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなひたればかならいくべし
None of his sins that he hath committed shall be mentioned unto him: he hath done that which is lawful and right; he shall surely live.


(Whole verse)
〔イザヤ書1章18節〕
18 ヱホバいひたまはく 率󠄃いざわれらともにあげつららはん なんぢらのつみのごとくなるも雪󠄃ゆきのごとくしろくなりくれなゐのごとくあかくともひつじのごとくにならん
〔イザヤ書43章25節〕
25 われこそわれみづからのゆゑによりてなんぢのとがをけしなんぢのつみをこゝろにとめざるなれ
〔イザヤ書44章22節〕
22 われなんぢのとがくものごとくに消󠄃し なんぢのつみきりのごとくにちらせり なんぢわれにかへれわれなんぢをあがなひたればなり
〔エゼキエル書18章22節〕
22 そのなせしところのとがみな記念おぼえられざるべしそのなせただしことのためにかれいくべし
〔ミカ書7章18節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず
〔ミカ書7章19節〕
19 ふたゝび顧󠄃かへりみてわれらをあはれわれらのとがふみつけわれらの諸󠄃もろ〳〵つみ海󠄃うみそこなげしづめたまはん
〔ロマ書5章16節〕
16 又󠄂またこの賜物たまものつみをかしし一人ひとりよりきたれるもののごときにあらず、審判󠄄さばき一人ひとりよりしてつみさだむるにいたりしが、恩惠めぐみ賜物たまものおほくのとがよりしてとするにいたるなり。
〔ロマ書5章21節〕
21 これつみによりてわうたりしごとく、恩惠めぐみによりてわうとなり、われらのしゅイエス・キリストにりて永遠󠄄とこしへ生命いのちいたらんためなり。
〔ヨハネ第一書2章1節~2章3節〕
1 わが若子わくごよ、これらのこと贈󠄃おくるは、なんぢらがつみをかさざらんためなり。ひともしつみをかさば、我等われらのために父󠄃ちち前󠄃まへ助主たすけぬしあり、すなはなるイエス・キリストなり。~(3) われらその誡命いましめまもらば、これによりてかれることをみづかさとる。

前に戻る 【エゼキエル書33章17節】

なんぢたみ人々ひと〴〵しゆ道󠄃みちたゞしからずとされまこと彼等かれら道󠄃みちたゞしからざるなり
Yet the children of thy people say, The way of the Lord is not equal: but as for them, their way is not equal.


(Whole verse)
〔ヨブ記35章2節〕
2 なんぢはたゞしきは神󠄃かみ愈󠄃まされりと なんぢこれたゞしとおもふや
〔ヨブ記40章8節〕
8 なんぢわが審判󠄄さばきすてんとするや われとして自身おのれとせんとするや
〔エゼキエル書18章25節〕
25 しかるに汝等なんぢらしゆ道󠄃みちたゞしからずとさればイスラエルのいへわが道󠄃みちたゞしからざるやそのたゞしからざる者󠄃ものなんぢらの道󠄃みちにあらずや
〔エゼキエル書18章29節〕
29 しかるにイスラエルのいへしゆ道󠄃みちたゞしからずといふイスラエルのいへよわが道󠄃みちたゞしからざるやそのたゞしからざる者󠄃ものなんぢらの道󠄃みちにあらずや
〔エゼキエル書33章20節〕
20 しかるになんぢらはしゆ道󠄃みちたゞしからずといふイスラエルのいへわれ各人おの〳〵行爲わざにしたがひて汝等なんぢらさばくべし
〔マタイ傳25章24節~25章26節〕
24 またいちタラントをけし者󠄃ものもきたりてふ「しゅよ、われはなんぢのきびしきひとにて、かぬところよりり、らさぬところよりあつむることをるゆゑに、(26) 主人しゅじんこたへてふ「しく、かつおこたれるしもべ、わがかぬところよりり、ちらさぬところよりあつむることをるか。
〔ルカ傳19章21節〕
21 これなんぢきびしきひとなるをおそれたるにる。なんぢはかぬものをり、かぬものをるなり」
〔ルカ傳19章22節〕
22 わういふ「しきしもべ、われなんぢくちによりてなんぢさばかん。われきびしきひとにて、かぬものをり、かぬものをるをるか。

前に戻る 【エゼキエル書33章18節】

義人ぎじんもしそのはなれてつみををかさばこれがためにしぬべし
When the righteous turneth from his righteousness, and committeth iniquity, he shall even die thereby.


(Whole verse)
〔エゼキエル書18章26節〕
26 もし義人ぎじんそのをはなれてあくそれがためにしぬることあらばこれそのなせあくのためにしぬるなり
〔エゼキエル書18章27節〕
27 もし惡人あくにんそのなせあくをはなれて律法おきて公󠄃義ただしきおこなはばその靈魂たましひいかしむることをえん
〔エゼキエル書33章12節〕
12 ひとなんぢたみ人々ひと〴〵いふべし義人ぎじんはそのひとつみをかせるにはそのひとすくふことあたはず惡人あくにんはそのあくはなれたるにはそのあくのためにたふるることあらじ義人ぎじんはそのつみをかせるにはそののためにいくることを
〔エゼキエル書33章13節〕
13 われ義人ぎじんなんぢかならずいくべしといはんにかれそのたのみてつみををかさばそのこと〴〵忘󠄃わすらるべしそのをかせるつみのためにかれしぬべし
〔ヘブル書10章38節〕
38 われける義人ぎじんは、信仰しんかうによりてくべし。 もし退󠄃しりぞかば、わがこゝろこれをよろこばじ』
〔ペテロ後書2章20節~2章22節〕
20 かれもししゅなる救主すくひぬしイエス・キリストをるによりて汚穢けがれをのがれしのち、またこれに纒󠄂まとはれてくるときは、そののちさま前󠄃まへよりもなほしくなるなり。~(22) 俚諺ことわざに『いぬおのがきたるものかへきたり、ぶたあらひてまたどろなかまろぶ』とへるは眞󠄃まことにして、かれらにあたれり。

前に戻る 【エゼキエル書33章19節】

惡人あくにんもしそのあくはなれて公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなひなばこれがためにいくべし
But if the wicked turn from his wickedness, and do that which is lawful and right, he shall live thereby.


(Whole verse)
〔エゼキエル書18章27節〕
27 もし惡人あくにんそのなせあくをはなれて律法おきて公󠄃義ただしきおこなはばその靈魂たましひいかしむることをえん
〔エゼキエル書18章28節〕
28 かれもし視󠄃てそのおこなひし諸󠄃もろ〳〵とがはなれなばかならいきしなざるべし
〔エゼキエル書33章14節〕
14 われ惡人あくにんなんぢかならずしぬべしといはんにかれそのあくはな公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふことあらん

前に戻る 【エゼキエル書33章20節】

しかるになんぢらはしゆ道󠄃みちたゞしからずといふイスラエルのいへわれ各人おの〳〵行爲わざにしたがひて汝等なんぢらさばくべし
Yet ye say, The way of the Lord is not equal. O ye house of Israel, I will judge you every one after his ways.


I will
〔詩篇62章12節〕
12 ああしゆよあはれみもまたなんぢにあり なんぢはひとおのおののわざにしたがひてむくいをなしたまへばなり
〔傳道之書12章14節〕
14 神󠄃かみ一切すべて行爲わざならびに一切すべてかくれたることよしあしともに審判󠄄さばきたまふなり
〔エゼキエル書18章30節〕
30 しゆヱホバいひたまこのゆゑわれなんぢらをばおの〳〵その道󠄃みちにしたがひてさばくべしなんぢらその諸󠄃もろ〳〵とが悔󠄃改くいあらためよしからばあくなんぢらをつまづかせてほろぼぼすことなかるべし
〔マタイ傳16章27節〕
27 ひと父󠄃ちち榮光えいくわうをもて、御使󠄃みつかひたちとともきたらん。そのときおのおのの行爲おこなひしたがひてむくゆべし。
〔ヨハネ傳5章29節〕
29 ぜんをなしし者󠄃もの生命いのちよみがへり、あくおこなひし者󠄃もの審判󠄄さばきよみがへるべし。
〔コリント後書5章10節〕
10 我等われらはみなかならずキリストの審判󠄄さばき前󠄃まへにあらはれ、ぜんにもあれあくにもあれ、各人おのおのそのになしたることしたがひてむくいくべければなり。
〔ヨハネ黙示録20章12節~20章15節〕
12 われまたにたる者󠄃ものだいなるもせうなるも御座みくら前󠄃まへてるをたり。しかして數󠄄々かずかずふみひらかれ、ほかにまたひとつのふみありてひらかる。すなは生命いのちふみなり、死人しにんこれふみしるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひしたがひてさばかれたり。~(15) すべて生命いのちふみしるされぬ者󠄃ものは、みないけれられたり。
〔ヨハネ黙示録22章12節〕
12 視󠄃よ、われむくいをもて速󠄃すみやかにいたらん、各人おのおの行爲おこなひしたがひてこれあたふべし。
Yet
〔箴言19章3節〕
3 ひとはおのれのおろかによりて道󠄃みちにつまづき かへつこゝろにヱホバをうら
〔エゼキエル書18章25節〕
25 しかるに汝等なんぢらしゆ道󠄃みちたゞしからずとさればイスラエルのいへわが道󠄃みちたゞしからざるやそのたゞしからざる者󠄃ものなんぢらの道󠄃みちにあらずや
〔エゼキエル書18章29節〕
29 しかるにイスラエルのいへしゆ道󠄃みちたゞしからずといふイスラエルのいへよわが道󠄃みちたゞしからざるやそのたゞしからざる者󠄃ものなんぢらの道󠄃みちにあらずや
〔エゼキエル書33章17節〕
17 なんぢたみ人々ひと〴〵しゆ道󠄃みちたゞしからずとされまこと彼等かれら道󠄃みちたゞしからざるなり

前に戻る 【エゼキエル書33章21節】

われらがとらへうつされしのちすなはち十二ねんの十月󠄃ぐわつ五日いつかにヱルサレムより脱逃󠄄者󠄃おちうどきたりてまち擊敗うちやぶられたりと
And it came to pass in the twelfth year of our captivity, in the tenth month, in the fifth day of the month, that one that had escaped out of Jerusalem came unto me, saying, The city is smitten.


The city
〔列王紀略下24章4節~24章7節〕
4 また無辜つみなきひとをながし無辜つみなきひとをヱルサレムにみたしたるによりてなりヱホバはそのつみゆるすことをなしたまはざりき~(7) 却説さてまたエジプトのわうかさねてそのくによりいできたらざりきはバビロンのわうエジプトのかはよりユフラテがはまですべてエジプトのわうぞくする者󠄃ものこと〴〵とりたればなり
〔歴代志略下36章17節~36章21節〕
17 すなはちヱホバ、カルデヤびとわうこれせめきたらせたまひければかれその聖󠄃所󠄃せいじよいへにてつるぎをもて少者󠄃わかきものころ童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらが者󠄃ものをもあはれまざりきみなひとしくかれわたしたまへり~(21) これヱレミヤのくちによりてつたはりしヱホバのことばおうぜんがためなりきかくこの遂󠄅つひにその安息あんそくうけたりすなはこれはそのあれをるあひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十ねん滿みち
〔エレミヤ記39章2節~39章8節〕
2 ゼデキヤの十一ねん月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちやぶれたれば~(8) またカルデヤびとをもてわういへたみいへをやきかつヱルサレムの石垣いしがきこぼてり
〔エレミヤ記52章4節~52章14節〕
4 ゼデキヤのの九ねん月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンのわうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをひきゐてヱルサレムにめきたりこれむかひてぢんをはり四周󠄃まはり戌樓やぐら建󠄄たてこれめたり~(14) また侍衛󠄅じゑいかしらともにありしカルデヤびと軍勢ぐんぜいヱルサレムの四周󠄃まはり石垣いしがきこと〴〵こぼてり
〔エゼキエル書24章26節〕
26 その逃󠄄亡者󠄃おちうどなんぢもときたなんぢみゝつぐることあらん
in the twelfth
〔エゼキエル書1章2節〕
2 これヱコニヤわうとらへゆかれしより第五年ごねんめのその月󠄃つき五日いつかなりき
one
〔エゼキエル書24章26節〕
26 その逃󠄄亡者󠄃おちうどなんぢもときたなんぢみゝつぐることあらん
〔エゼキエル書24章27節〕
27 そのなんぢ逃󠄄亡者󠄃おちうどにむかひてくち啓󠄃ひらかたりてふたゝもくせざらんかくなんぢかれらに兆󠄃しるしとなるべしかれらは遂󠄅つひわれのヱホバなるをしら

前に戻る 【エゼキエル書33章22節】

その逃󠄄亡者󠄃おちうどきた前󠄃まへヱホバのわれのぞかれ朝󠄃あしたにおよびてわれきたるまでにわがくちひらけりかくわがくちひらけたればわれまたもくせざりき
Now the hand of the LORD was upon me in the evening, afore he that was escaped came; and had opened my mouth, until he came to me in the morning; and my mouth was opened, and I was no more dumb.


and my
〔エゼキエル書3章26節〕
26 われなんぢのした上㗁うはあごかたつかしめてなんぢおふしとなし彼等かれらいましめざらしむべし彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなればなり
〔エゼキエル書3章27節〕
27 されわれなんぢかたときなんぢくちをひらかんなんぢかれらにいふべししゆヱホバかくいひたまふきく者󠄃ものきくべし拒󠄃こば者󠄃もの拒󠄃こばむべし彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなり
〔エゼキエル書24章26節〕
26 その逃󠄄亡者󠄃おちうどなんぢもときたなんぢみゝつぐることあらん
〔エゼキエル書24章27節〕
27 そのなんぢ逃󠄄亡者󠄃おちうどにむかひてくち啓󠄃ひらかたりてふたゝもくせざらんかくなんぢかれらに兆󠄃しるしとなるべしかれらは遂󠄅つひわれのヱホバなるをしら
the hand
〔エゼキエル書1章3節〕
3 ときにカルデヤびとおいてケバルがは邊󠄎ほとりにてヱホバのことば祭司さいしブシのエゼキエルにのぞめりヱホバのかしこにてかれうへにあり
〔エゼキエル書3章22節〕
22 こゝにヱホバのかしこにてわがうへにありかれわれにいひたまひけるは起󠄃たち平󠄃原はらにいでよわれそこにてなんぢにかたらん
〔エゼキエル書37章1節〕
1 こゝにヱホバのわれのぞみヱホバわれをしてれいにて出行いでゆかしめたになかわれ放賜おきたま其處そこにはほねてり
〔エゼキエル書40章1節〕
1 われらのとらうつされてより二十五ねんまち擊破うちやぶられてのち十四ねんそのとしはじめ月󠄃つき十日とをかそのにヱホバのわれにのぞわれ彼處かしこたづさ往󠄃

前に戻る 【エゼキエル書33章23節】

すなはちヱホバのことばわれにのぞみて
Then the word of the LORD came unto me, saying,


前に戻る 【エゼキエル書33章24節】

ひとよイスラエルの墟址あれあと住󠄃すめ者󠄃ものかたりてふアブラハムは一人ひとりにしてこの有󠄃たもてり我等われら衆多おほこのはわれらの所󠄃有󠄃もちものさづかると
Son of man, they that inhabit those wastes of the land of Israel speak, saying, Abraham was one, and he inherited the land: but we are many; the land is given us for inheritance.


Abraham
〔イザヤ書51章2節〕
2 なんぢらの父󠄃ちゝアブラハムおよびなんぢらをうみたるサラをおもひよ われかれをそのたゞ一人ひとりなりしときにしこれを祝󠄃しゆくしてその子孫ひと〴〵をましくはへたり
〔使徒行傳7章5節〕
5 此處ここにてあし蹈立ふみたつる程󠄃ほどをも嗣業しげふあたたまはざりき。しかるに、そのいまなかりしかれかれすゑとに所󠄃有󠄃もちものとしてあたへんとやくたまへり。
but we
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしらたち賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいしたち値錢あたひとり敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしやたち銀子かねとり占卜うらなひしヱホバに倚賴よりたのみてふヱホバわれらとともいますにあらずや され災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔マタイ傳3章9節〕
9 なんぢら「われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」とこゝろのうちにはんとおもふな。われなんぢらにぐ、神󠄃かみこれらのいしよりアブラハムのらを起󠄃おこ得給えたまふなり。
〔ルカ傳3章8節〕
8 さらば悔󠄃改くいあらため相應ふさはしきむすべ。なんぢら「われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」とこゝろのうちにはじむな。われなんぢらにぐ、神󠄃かみはよくこれらのいしよりアブラハムの起󠄃おこ得給えたまふなり。
〔ヨハネ傳8章33節〕
33 かれらこたふ『われはアブラハムのすゑにしていまひと奴隷どれいとなりしことなし。如何いかなれば「なんぢら自由じいうべし」ふか』
〔ヨハネ傳8章39節〕
39 かれらこたへてふ『われらの父󠄃ちちはアブラハムなり』イエスたま『もしアブラハムのならば、アブラハムのわざなさん。[*異本「なせ」とあり。]
〔ロマ書4章12節〕
12 また割󠄅禮かつれいのみにらず、われらの父󠄃ちちアブラハムの割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうあとをふむ割󠄅禮かつれいある者󠄃もの父󠄃ちちとならんためなり。
〔ロマ書9章7節〕
7 またかれはアブラハムのすゑなればとてみなそのたるにあらず『イサクよりづる者󠄃ものは、なんぢのすゑ稱󠄄となへらるべし』とあり。
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびと平󠄃和へいわ無事ぶじなりとふほどに、滅亡ほろびにはかにかれらのうへきたらん、はらめる婦󠄃をんなうみ苦痛くるしみのぞむがごとし、かなら遁󠄅のがるることをじ。
they that
〔エレミヤ記39章10節〕
10 されど侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンはそのときたみ貧󠄃まづしくして所󠄃有󠄃もちものなき者󠄃等ものどもをユダの遺󠄃のこ葡萄園ぶだうばたけ田地はたけとをこれにあたへたり
〔エレミヤ記40章7節〕
7 こゝ田舍ゐなかにある軍勢ぐんぜいかしらたちおよびかれらにぞくする人々ひと〴〵バビロンのわうがアヒカムのゲダリヤをたててこの有󠄃司つかさとなし男女をとこをんな嬰孩こどもおよびくにうちのバビロンにうつされざる貧󠄃者󠄃まづしきものかれにあづけたることをききしかば
〔エゼキエル書5章3節〕
3 なんぢそのすこしりてすそ包󠄃つゝ
〔エゼキエル書5章4節〕
4 又󠄂またそのうちりてこれをうちになげいれをもてこれをやくべしそのうちよりいでてイスラエルの全󠄃家ぜんかにおよばん
〔エゼキエル書33章27節〕
27 なんぢかれらにかくいふべししゆヱホバかくわれくかの荒場あれあと者󠄃ものつるぎたふれんおもてにをる者󠄃ものをばわれけものにあたへてくらはしめん要󠄃害󠄅えうがい洞穴󠄄ほらとにをる者󠄃もの疫病えきびやうしな
〔エゼキエル書34章2節〕
2 ひとなんぢイスラエルの牧者󠄃ぼくしやこと預言よげんせよ預言よげんしてかれ牧者󠄃ぼくしやふべししゆヱホバかくおのれやしなふところのイスラエルの牧者󠄃ぼくしや禍󠄃わざはひなるかな牧者󠄃ぼくしやむれやしなふべき者󠄃ものならずや
wastes
〔エゼキエル書33章27節〕
27 なんぢかれらにかくいふべししゆヱホバかくわれくかの荒場あれあと者󠄃ものつるぎたふれんおもてにをる者󠄃ものをばわれけものにあたへてくらはしめん要󠄃害󠄅えうがい洞穴󠄄ほらとにをる者󠄃もの疫病えきびやうしな
〔エゼキエル書36章4節〕
4 さればイスラエルの山々やま〳〵しゆヱホバのことばしゆヱホバやまをか窪地くぼちたにほろびたる荒跡あれあとひとすてたる邑々まち〳〵すなはちその周󠄃圍󠄃まはりのこれる國民くにたみかすめられ嘲󠄂あざけらるる者󠄃ものにかくいひたまふ

前に戻る 【エゼキエル書33章25節】

このゆゑなんぢかれらにふべししゆヱホバかくなんぢらはのままに食󠄃くらなんぢらの偶像󠄃ぐうざうあふかつながすなればなほこの有󠄃たもつべけんや
Wherefore say unto them, Thus saith the Lord GOD; Ye eat with the blood, and lift up your eyes toward your idols, and shed blood: and shall ye possess the land?


Ye eat
〔創世記9章4節〕
4 され肉󠄁にくその生命いのちなるそののまゝに食󠄃くらふべからず
〔レビ記3章17節〕
17 汝等なんぢらあぶら食󠄃くらふべからずこれなんぢらがその一切すべて住󠄃處すみかにおいて代々よゝながまもるべきのりなり
〔レビ記7章26節〕
26 また汝等なんぢらはその一切すべて住󠄃處すみかにおいてとりけものけつして食󠄃くらふべからず
〔レビ記7章27節〕
27 なにによらずこれを食󠄃くらひとあればそのひとみなたみうちよりたゝるべし
〔レビ記17章10節~17章14節〕
10 およそイスラエルのいへひとまたはなんぢらのうち寄寓やどれ他國よそくにひとうちなにによらず食󠄃くら者󠄃ものあればわれその食󠄃くらひとにわがかほをむけてめそのたみうちよりこれたちさるべし~(14) すべて肉󠄁にく生命いのちはそのにしてこれはすなはちそのたましひたるなりゆゑわれイスラエルの子孫ひと〴〵にいへりなんぢらはいづれ肉󠄁にくをもくらふべからず一切すべて肉󠄁にく生命いのちはそのなればなりすべをくらふものはたゝるべし
〔レビ記19章26節〕
26 汝等なんぢらなにをものまゝに食󠄃くらふべからずまた魔󠄃術󠄃まじゆつおこなふべからず卜筮うらなひをなすべからず
〔申命記12章16節〕
16 たゞしその食󠄃くらふべからずみづごとくにこれをそゝぐべし
〔サムエル前書14章32節~14章34節〕
32 こゝにおいてたみ劫掠ぶんどりものはせかかりひつじうしこうしとをりてこれのうへにころしのままにこれをくらふ~(34) サウルまたいひけるはなんぢらわかれてたみのうちにいりていへひとおの〳〵そのうしおの〳〵そのひつじをわがもとにききたり此處こゝにてころしくらへのままにくらひてつみをヱホバにをかすなかれとこゝにおいてたみおのおのこのそのうしにひききたりてこれをかしこにころせり
〔使徒行傳15章20節〕
20 ただ贈󠄃おくりて、偶像󠄃ぐうざうけがされたるもの淫行いんかう絞󠄃殺しめころしたるものとを避󠄃けしむべし。
〔使徒行傳15章21節〕
21 むかしより、いづれのまちにもモーセをぶる者󠄃ものありて安息あんそくにちごと諸󠄃しょ會堂くわいだうにてそのふみめばなり』
〔使徒行傳15章29節〕
29 すなは偶像󠄃ぐうざうさゝげたるもの絞󠄃殺しめころしたるもの淫行いんかうとを避󠄃くべきことなり、なんぢこれをつゝしまばし。なんぢら健󠄄すこやかなれ』
〔使徒行傳21章25節〕
25 異邦󠄆人いはうじん信者󠄃しんじゃとなりたる者󠄃ものにつきては、われ旣󠄁すで贈󠄃おくりて、偶像󠄃ぐうざうさゝげたるもの絞󠄃殺しめころしたるもの淫行いんかうとに遠󠄄とほざかるべきことさだめたり』
and shed
〔エゼキエル書9章9節〕
9 かれわれにたまひけるはイスラエルとユダのいへつみはなはおほいなりくににはまちには邪󠄅曲よこしますなは彼等かれらいふヱホバはこのてたりヱホバはざるなりと
〔エゼキエル書22章6節〕
6 視󠄃よイスラエルの君等きみたちおの〳〵そのちからにしたがひてながさんとなんぢうちにをる
〔エゼキエル書22章9節〕
9 ひと譖󠄄しこづる者󠄃ものながさんとなんぢうちにありひとなんぢうちにてやまうへ食󠄃しよくをなしなんぢうちにて邪󠄅淫じやいんをおこなひ
〔エゼキエル書22章27節〕
27 そのなかにある公󠄃伯きみたち食󠄃ゑばくところの豺狼おほかみのごとくにしてをながし靈魂たましひほろぼものかすめとらんとす
lift up
〔申命記4章19節〕
19 なんぢをあげててん望󠄇のぞ月󠄃つき星辰ほしなどすべてん衆群しうぐんいざなはれてこれををがこれつかふるなかこれなんぢ神󠄃かみヱホバがいつてん萬國ばんこく人々ひと〴〵分󠄃わかちたまひし者󠄃ものなり
〔詩篇24章4節〕
4 きよくこゝろいさぎよき者󠄃ものそのたましひむなしきことをあふぎのぞまずいつはりのちかひをせざるものぞ そのひとなる
〔エレミヤ記44章15節~44章19節〕
15 こゝおいてそのつまかうほか神󠄃かみたきしことをれる人々ひと〴〵および其處そこてる婦󠄃人等をんなたちおほいなる群衆ぐんしうならびにエジプトののパテロスに住󠄃すめるところのたみヱレミヤにこたへていひけるは~(19) われらが天后てんかうかうさけをその前󠄃まへそゝぐにあたりてこれかたどりてパンをつくさけそゝぎしはわれらの夫等をつとたちゆるせしことにあらずや
〔エゼキエル書18章6節〕
6 やまうへ食󠄃しよくをなさずをあげてイスラエルのいへ偶像󠄃ぐうざうあふがずひとつまをかさずけがれたる婦󠄃女をんな近󠄃ちかづかず
〔エゼキエル書18章12節〕
12 なやめる者󠄃もの貧󠄃まづしき者󠄃もの虐󠄃しへたものうば質物しちもつ還󠄃かへさずをあげて偶像󠄃ぐうざうあふ憎󠄃にくむべきことをおこなひ
〔エゼキエル書18章15節〕
15 やまうへ食󠄃しよくをなさずをあげてイスラエルのいへ偶像󠄃ぐうざうあふがずひとつまをかさず
shall ye
〔エレミヤ記7章9節〕
9 汝等なんぢらぬすころ姦淫かんいんいつはりてちかひバアルにかうなんぢらがしらざるほか神󠄃かみにしたがふなれど
〔エレミヤ記7章10節〕
10 わがをもて稱󠄄となへらるるこのいへにきたりてわが前󠄃まへにたちわれらはこれらの憎󠄃にくむべきことをおこなふともすくはるるなりといふはいかにぞや

前に戻る 【エゼキエル書33章26節】

汝等なんぢらつるぎたの憎󠄃にくむべきことおこな各々おの〳〵ひとつまけがすなればこの有󠄃たもつべけんや
Ye stand upon your sword, ye work abomination, and ye defile every one his neighbour's wife: and shall ye possess the land?


and shall
〔レビ記18章25節〕
25 そのもまたけがこゝをもてわれそのあくのためにこればつすそのまたみづからそこに住󠄃すめたみはきいだすなり
〔レビ記18章28節〕
28 汝等なんぢらかくのごとくするなかれおそらくはこのなんぢらのさきにありし國人くにびとはきいだすごとくになんぢらをもはきいださん
〔レビ記20章22節〕
22 汝等なんぢら一切すべて條例のり一切すべて律法おきてまもりてこれおこなふべししかせばなんぢらを住󠄃すませんとて導󠄃みちびゆくところのなんぢらをはきいだすことを
〔申命記4章25節〕
25 なんぢまうまごてそのながをるにおよびて道󠄃みちをあやまりて偶像󠄃ぐうざうなどすべもの像󠄃ざう刻󠄂きざなんぢ神󠄃かみヱホバのあしたまふことをなしてその震怒いかりひきおこすことあらば
〔申命記4章26節〕
26 われ今日けふてんよびあかしとなすなんぢらはかならずそのヨルダンをわたりゆきてたるより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせんなんぢらはそのうへなんぢらのながうするあたはずかならほろびうせん
〔申命記29章18節~29章23節〕
18 されなんぢらのうち今日けふそのこゝろわれらの神󠄃かみヱホバをはなれてそれ國々くに〴〵神󠄃かみ往󠄃ゆきつかふるをとこをんな宗族やから支󠄂派󠄄わかれなどあるべからず又󠄂またなんぢらのうち葶藶にがぜりまたは茵蔯いんちんしやうずるあるべからず~(23) すなはかれるにその全󠄃地ぜんち硫黃いわうとなりしほとなりかつやけつちとなりてたねまかれずさんする所󠄃ところもなくなにくさもそのうへしやうせずしてむかしヱホバがその震怒いかり忿恨いきどほりとをもてこぼちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムのこぼたれたるとおなじかるべければ
〔ヨシュア記23章15節〕
15 なんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにのたまひし諸󠄃もろ〳〵善事よきことなんぢらにのぞみしごとくヱホバまた諸󠄃もろ〳〵あしことなんぢらに降󠄄くだしてなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにあたへしこのよきより終󠄃つひなんぢらをほろぼしたちたまはん
〔ヨシュア記23章16節〕
16 なんぢもしなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにめいじたまひしその契󠄅約けいやくをか往󠄃ゆき他神󠄃あだしかみつかへてこれにかがむるにおいてはヱホバの震怒いかりなんぢらにむかひてもえいでてなんぢらヱホバにあたへられしよきより迅󠄄速󠄃すみやかほろびうせん
〔サムエル前書2章30節〕
30 このゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまはくわれ誠󠄃まことかつていへりなんぢいへおよびなんぢの父󠄃祖󠄃ちゝいへながくわがまへにあゆまんとしかれどもいまヱホバいひたまふきはめてしからずわれをたふとむ者󠄃ものわれもこれをたふとむわれいやしむる者󠄃ものはかろんぜらるべし
〔詩篇50章16節~50章20節〕
16 -17 しかはあれど神󠄃かみあしきものにいひたまはく なんぢはをしへをにくみ わがことばをそのうしろにすつるものなるになにのかかはりありてわが律法おきてをのべ わがけいやくをくちにとりしや~(20) なんぢすわりて兄弟はらからをそしりおのがははのしひののしれり
〔詩篇94章20節〕
20 律法おきてをもて害󠄅そこなふことをはかるあくくらゐはなんぢにしたしむことをんや
〔詩篇94章21節〕
21 彼等かれらはあひかたらひて義人ただしきひとのたましひをせめつみなきをつみにさだ
and ye
〔エレミヤ記5章8節〕
8 かれらはこえたる牡馬をむまのごとくにゆきめぐりおのおのいななきてとなりつました
〔エレミヤ記5章9節〕
9 ヱホバいひたまふわれこれらのことのためにかれらをばつせざらんやわがこゝろはかくのごとたみあたかへさざらんや
〔エゼキエル書18章6節〕
6 やまうへ食󠄃しよくをなさずをあげてイスラエルのいへ偶像󠄃ぐうざうあふがずひとつまをかさずけがれたる婦󠄃女をんな近󠄃ちかづかず
〔エゼキエル書18章11節〕
11 これをばすべおこなはずしてやまうへ食󠄃しよくをなしひとつまをか
〔エゼキエル書18章15節〕
15 やまうへ食󠄃しよくをなさずをあげてイスラエルのいへ偶像󠄃ぐうざうあふがずひとつまをかさず
〔エゼキエル書22章9節~22章11節〕
9 ひと譖󠄄しこづる者󠄃ものながさんとなんぢうちにありひとなんぢうちにてやまうへ食󠄃しよくをなしなんぢうちにて邪󠄅淫じやいんをおこなひ~(11) 又󠄂またなんぢうちにその鄰󠄄となりつま憎󠄃にくむべきことをおこなふものあり邪󠄅淫じやいんをおこなひてそのよめをかすものありその父󠄃ちゝむすめなるおのれ姊妹あねいもとをかすものあり
stand
〔創世記27章40節〕
40 なんぢかたなをもてをわたりなんぢおとうとつかへされなんぢつなぎはなるゝときそのくびきなんぢくびよりふるひおとすを
〔ミカ書2章1節〕
1 そのとこにありて不義ふぎ圖󠄃はか惡事あくじ工夫くはだつ者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし かれらはそのちからあるがゆゑ天亮よあけにおよべばこれをおこな
〔ミカ書2章2節〕
2 かれらは田圃たはた貧󠄃むさぼりてこれをうばいへ貧󠄃むさぼりてこれりまたひと虐󠄃しへたげてそのいへかすひと虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
〔ゼパニヤ書3章3節〕
3 そのなかにをる牧伯つかさたちほゆ獅子しゝごとくその審士さばきびと明旦あしたまでになにをも遺󠄃のこさゞる 夜求食󠄃よあさりするおほかみのごとし
work
〔レビ記18章26節~18章30節〕
26 され汝等なんぢらはわがのりおきてまもりこの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことひとつなすべからずなんぢらのくにひとなんぢらの中間うち寄寓やど他國よそぐにひとしかるべし~(30) され汝等なんぢらはわが例規さだめまも汝等なんぢらさきにおこなはれし是等これら憎󠄃にくむべき習󠄃俗ならはしひとつおこなふなかれまたこれによりて汝等なんぢらけがなかわれ汝等なんぢら神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記20章13節〕
13 ひともし婦󠄃人をんないぬるごとく男子をとこいぬることをせばこれその二人ふたり憎󠄃にくむべきことをおこなふなり二人ふたりともにかならずころさるべしその自己おのれせん
〔列王紀略上11章5節~11章7節〕
5 はソロモン、シドンびと神󠄃かみアシタロテにしたがひアンモニびとにくむべき者󠄃ものなるモロクにしたがひたればなり~(7) こゝにソロモン、モアブの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシのため又󠄂またアンモンの子孫ひと〴〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにエルサレムの前󠄃まへなるやま崇邱たかきところきづけり
〔エゼキエル書18章12節〕
12 なやめる者󠄃もの貧󠄃まづしき者󠄃もの虐󠄃しへたものうば質物しちもつ還󠄃かへさずをあげて偶像󠄃ぐうざうあふ憎󠄃にくむべきことをおこなひ
〔ペテロ前書4章3節〕
3 なんぢら過󠄃ぎにしは、異邦󠄆人いはうじんこの所󠄃ところをおこなひ、好色かうしょくよく情󠄃じゃう酩酊めいてい宴樂えんらく暴飮ばういん律法おきてにかなはぬ偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいあゆみて、もはやれり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 すべけがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべきこと虛僞いつはりとをおこな者󠄃ものは、此處ここらず、羔羊こひつじ生命いのちふみしるされたる者󠄃もののみ此處ここるなり。

前に戻る 【エゼキエル書33章27節】

なんぢかれらにかくいふべししゆヱホバかくわれくかの荒場あれあと者󠄃ものつるぎたふれんおもてにをる者󠄃ものをばわれけものにあたへてくらはしめん要󠄃害󠄅えうがい洞穴󠄄ほらとにをる者󠄃もの疫病えきびやうしな
Say thou thus unto them, Thus saith the Lord GOD; As I live, surely they that are in the wastes shall fall by the sword, and him that is in the open field will I give to the beasts to be devoured, and they that be in the forts and in the caves shall die of the pestilence.


in the caves
〔士師記6章2節〕
2 ミデアンびとイスラエルにかてりイスラエルの子孫ひと〴〵はミデアンびとゆゑをもてやまにあるいはや洞穴󠄄ほらあな要󠄃害󠄅えうがいとをおのれのために造󠄃つくれり
〔サムエル前書13章6節〕
6 イスラエルのひとくるしめられそのあやふきをみな巖穴󠄄ほら林叢やぶ崗巒いは高塔たふ坎阱あなにかくれたり
〔サムエル前書22章1節〕
1 是故このゆえにダビデ其處そこをいでたちてアドラムの洞穴󠄄ほらあなにのがるその兄弟きやうだいおよび父󠄃ちゝいへみなきおよびて彼處かしこにくだりかれもといた
〔サムエル前書23章14節〕
14 ダビデは曠野あらのにをり要󠄃害󠄅えうがいにをりまたジフのにあるやまるサウルつねにかれを尋󠄃たづねたれども神󠄃かみかれをそのにわたしたまはざりき
〔サムエル前書24章3節〕
3 途󠄃みちにてひつじをりにいたるに其處そこ洞穴󠄄ほらあなありサウルそのあしおほはんとていりぬときにダビデとその從者󠄃じふしやほらすみたり
〔エレミヤ記41章9節〕
9 イシマエルがゲダリヤのをもてころせしひとしかばね投入なげいれしあなはアサわうがイスラエルのわうバアシヤをおそれてほりあななりネタニヤのイシマエルそのころせし人々ひと〴〵これみたせり
surely
〔エレミヤ記15章2節~15章4節〕
2 かれらもしなんぢにわれら何處いづくにいでさらんやといはばなんぢかれらにヱホバかくいへりといへさだめられたる者󠄃ものにいたりつるぎさだめられたる者󠄃ものつるぎにいたり饑󠄃饉ききんさだめられたる者󠄃もの饑󠄃饉ききんにいたり虜󠄃とりこさだめられたる者󠄃もの虜󠄃とりこにいたるべしと~(4) またユダのわうヒゼキヤのマナセがヱルサレムになせしことによりわれかれらをしてのすべてのくに艱難󠄄なやみをうけしめん
〔エレミヤ記42章22節〕
22 されなんぢらはその往󠄃ゆき住󠄃すまんとねがふところにてつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうしぬることをいまたしかるべし
〔エレミヤ記44章12節〕
12 又󠄂またわれエジプトのにすまんとてそのかほをこれにむけて往󠄃ゆきしところのかのユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものらんかれらはみなほろぼされてエジプトのたふれんかれらはつるぎ饑󠄃饉ききんほろぼされ微者󠄃ちひさきもの大者󠄃おほいなるものつるぎ饑󠄃饉ききんによりてしぬべししかして呪詛のろひとなり詫異おどろきとなり罵詈ののしりとなり凌辱はづかしめとならん
〔エゼキエル書5章12節~5章17節〕
12 なんぢの三分󠄃ぶんの一はなんぢうちにおいて疫病えきびやうにて饑󠄃饉ききんにてほろびん又󠄂また分󠄃ぶんの一はなんぢ四周󠄃まはりにてかたなたふれん又󠄂また分󠄃ぶんの一をばわれ四方よもかぜちらかたなをぬきてそのあとをおはん~(17) われ饑󠄃饉ききんあしけもの汝等なんぢらにおくらんこれなんぢをしてなき者󠄃ものとならしめん又󠄂また疫病えきびやうなんぢのうちゆきわたらんわれかたななんぢにのぞましむべしわれヱホバこれを
〔エゼキエル書6章11節~6章14節〕
11 しゆヱホバかくいひたまふなんぢをもてあしふみならして嗚呼あゝすべてイスラエルのいへあし憎󠄃にくむべき者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかなみなかたな饑󠄃饉ききん疫病えきびやうたふるべし~(14) われをかれらのうへすべてかれらの住󠄃居すむところにてそのあらしてデブラのにもまさる荒地あれちとなすべしこれによりてかれらはわがヱホバなるをるにいたらん
〔エゼキエル書33章24節〕
24 ひとよイスラエルの墟址あれあと住󠄃すめ者󠄃ものかたりてふアブラハムは一人ひとりにしてこの有󠄃たもてり我等われら衆多おほこのはわれらの所󠄃有󠄃もちものさづかると
to be devoured
無し
will I
〔エゼキエル書39章4節〕
4 なんぢなんぢ諸󠄃すべて軍勢ぐんぜいおよびなんぢとともなるたみはイスラエルの山々やま〳〵たふれんわれなんぢ諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひ鷙鳥あらきとりけものにあたへて食󠄃くはしむべし

前に戻る 【エゼキエル書33章28節】

われこのくに全󠄃まつたあらさんそのほこるところの權勢ちから終󠄃をはりいたらんイスラエルの山々やま〳〵あれ通󠄃とほ者󠄃ものなかるべし
For I will lay the land most desolate, and the pomp of her strength shall cease; and the mountains of Israel shall be desolate, that none shall pass through.


I will lay
〔歴代志略下36章21節〕
21 これヱレミヤのくちによりてつたはりしヱホバのことばおうぜんがためなりきかくこの遂󠄅つひにその安息あんそくうけたりすなはこれはそのあれをるあひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十ねん滿みち
〔イザヤ書6章11節〕
11 ここにわれいひけるは しゆよいつまで如此かくあらんか しゆこたへたまはく まちはあれすたれて住󠄃むものなく いへひとなく 邦󠄆くにことごとく荒土あれちとなり
〔エレミヤ記9章11節〕
11 われヱルサレムを邱墟くづれづかとし山犬やまいぬとなさんまたユダの諸󠄃すべて邑々まち〳〵あらして住󠄃ひとなからしめん
〔エレミヤ記16章16節〕
16 ヱホバいひたまふみよわれおほくの漁者󠄃すなどるものをよびきたりてかれらをすなどらせまたそののちおほくの獵者󠄃かりうど呼來よびきたりてかれらを諸󠄃もろ〳〵やまもろもろのをかおよびいは穴󠄄あなよりかりいださしめん
〔エレミヤ記25章11節〕
11 このはみな空󠄃曠あれちとなり詫異物おどろくべきものとならん又󠄂またその諸󠄃國くに〴〵は七十ねんあひだバビロンのわうにつかふべし
〔エレミヤ記44章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふなんぢらはわがヱルサレムとユダの諸󠄃邑まち〳〵降󠄄くだせしところのわざはひをみたり視󠄃よこれらは今日けふすでに空󠄃曠あれちとなりて住󠄃ひとなし
〔エレミヤ記44章6節〕
6 これによりてわが震怒いかりとわが憤恨いきどほりユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムのちまたにそそぎてこれやきたれば其等それら今日こんにちのごとくれかつ傾圮ほろびたり
〔エレミヤ記44章22節〕
22 ヱホバはなんぢらのあしわざのためなんぢらの憎󠄃にくむべきおこなひためふたゝ忍󠄄しのぶことをえせざりきこのゆゑなんぢらの今日こんにちのごとく荒地あれちとなり詫異おどろきとなり呪詛のろひとなり住󠄃ひとなきとなれり
〔エゼキエル書6章14節〕
14 われをかれらのうへすべてかれらの住󠄃居すむところにてそのあらしてデブラのにもまさる荒地あれちとなすべしこれによりてかれらはわがヱホバなるをるにいたらん
〔エゼキエル書12章20節〕
20 ひと住󠄃すめ邑々まち〳〵あれはてくに滅亡ほろぶべし汝等なんぢらすなはちがヱホバなるをしら
〔エゼキエル書15章8節〕
8 彼等かれら悖逆󠄃もとれことをおこなひしによりわれかの荒地あれちとなすべししゆヱホバこれを
〔エゼキエル書36章34節〕
34 あれたる前󠄃さき往󠄃來ゆきき人々ひと〴〵荒地あれちみえたるにひきかへて耕󠄃たがやさるるにいたるべし
〔エゼキエル書36章35節〕
35 ひとすなはちいはこのあれたりしはエデンのそののごとくに成󠄃荒滅あれほろくづれたりし邑々まち〳〵堅固かたくなりてひと住󠄃すむいたれりと
〔ミカ書7章13節〕
13 そのはその居民きよみんゆゑによりてあれはつべし これその行爲おこなひ果報くわはうなり
〔ゼカリヤ書7章13節〕
13 かれかくよばはりたれども彼等かれらきかざりきそのごとくかれよばはるともわれきか萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔ゼカリヤ書7章14節〕
14 われかれらをそのしらざる諸󠄃もろ〳〵くにふきちらすべしそのあとにてこのあれ往󠄃來ゆききする者󠄃ものなきにいたらん彼等かれらかくうるはしきくにあれとなす
and the mountains
〔エゼキエル書6章2節~6章6節〕
2 ひとなんぢかほをイスラエルの山々やま〳〵にむけて預言よげんしてふべし~(6) すべなんぢらの住󠄃すむところにて邑々まち〳〵ほろぼされ崇邱たかきところあらされんかくしてなんぢらのだんやぶれてなんぢらの偶像󠄃ぐうざうこぼたれてほろ汝等なんぢら像󠄃ざうきりたふされ汝等なんぢらつくりし者󠄃ものたやされん
〔エゼキエル書36章4節〕
4 さればイスラエルの山々やま〳〵しゆヱホバのことばしゆヱホバやまをか窪地くぼちたにほろびたる荒跡あれあとひとすてたる邑々まち〳〵すなはちその周󠄃圍󠄃まはりのこれる國民くにたみかすめられ嘲󠄂あざけらるる者󠄃ものにかくいひたまふ
and the pomp
〔エゼキエル書7章24節〕
24 われ國々くに〴〵うちあし者󠄃等ものどもまねきてかれらのいへうばはしめんわれ强者󠄃つよきもの驕傲たかぶりとゞめんその聖󠄃所󠄃きよきところけがさるべし
〔エゼキエル書24章21節〕
21 イスラエルのいへにいふべししゆヱホバかく視󠄃われなんぢらの勢力ちからさかえなんぢらの喜愛よろこびなんぢらのこゝろ望󠄇のぞみなるわが聖󠄃所󠄃きよきところけがさんなんぢらが遺󠄃のこすところの子女むすこむすめつるぎたふれん
〔エゼキエル書30章6節〕
6 ヱホバかくふエジプトをたすくる者󠄃ものたふそのほこるところの勢力ちからせんミグドルよりスエネにいたるまでひとつるぎによりておのれうちたふるべししゆヱホバこれをいふなり
〔エゼキエル書30章7節〕
7 それあれ荒地あれちうちにありその邑々まち〳〵あれたるまちうちにあるべし
most desolate

前に戻る 【エゼキエル書33章29節】

かれらがおこなひたる諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことのためにわれそのくに全󠄃まつたあらさんときかれわれのヱホバなるをしら
Then shall they know that I am the LORD, when I have laid the land most desolate because of all their abominations which they have committed.


because
〔列王紀略下17章9節~17章18節〕
9 イスラエルの子孫ひと〴〵ただしからぬことをもてその神󠄃かみヱホバをおほひかくしその邑々まち〳〵崇邱たかきところをたてたり看守みはりだいより城󠄃しろにいたるまでしかり~(18) こゝをもてヱホバおほいにイスラエルをいかりこれをその前󠄃まへよりのぞきたまひたればユダの支󠄂派󠄄わかれのほかは遺󠄃のこれる者󠄃ものなし
〔歴代志略下36章14節~36章17節〕
14 祭司さいし長等をさたちおよびたみもまたすべ異邦󠄆人いはうじんうちにある諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきわざならひて太甚はなはだしくおほいつみをかしヱホバのヱルサレムに聖󠄃きよおきたまへるそのいへけがせり~(17) すなはちヱホバ、カルデヤびとわうこれせめきたらせたまひければかれその聖󠄃所󠄃せいじよいへにてつるぎをもて少者󠄃わかきものころ童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらが者󠄃ものをもあはれまざりきみなひとしくかれわたしたまへり
〔エレミヤ記5章1節~5章9節〕
1 汝等なんぢらヱルサレムのまちをめぐりて視󠄃かつさとりそのちまた尋󠄃たづねよ汝等なんぢらもし一人ひとり公󠄃義ただしきおこな眞󠄃理まこともとむ者󠄃ものはばわれこれ(ヱルサレム)をゆるすべし~(9) ヱホバいひたまふわれこれらのことのためにかれらをばつせざらんやわがこゝろはかくのごとたみあたかへさざらんや
〔エレミヤ記5章25節~5章31節〕
25 汝等なんぢらとがはこれらのこと退󠄃しりぞ汝等なんぢらつみ嘉物よきものなんぢらにきたらしめざりき~(31) 預言者󠄃よげんしやいつはりて預言よげんをなし祭司さいしかれらのによりてをさ我民わがたみかゝことあいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりなにをなさんとするや
〔エゼキエル書6章11節〕
11 しゆヱホバかくいひたまふなんぢをもてあしふみならして嗚呼あゝすべてイスラエルのいへあし憎󠄃にくむべき者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかなみなかたな饑󠄃饉ききん疫病えきびやうたふるべし
〔エゼキエル書8章6節~8章15節〕
6 かれまたわれにいひたまふひとなんぢかれらがなすところすなはちイスラエルのいへこゝにてなすところのおほいなる憎󠄃にくむべきことるやわれこれがために聖󠄃所󠄃きよきところをはなれて遠󠄄とほくさるべしなんぢめぐらせまたおほいなる憎󠄃にくむべき事等ことどもん~(15) かれわれにいひたまふひとなんぢこれをるや又󠄂まためぐらせよなんぢこれよりもおほいなる憎󠄃にくむべき事等ことども
〔エゼキエル書22章2節~22章15節〕
2 ひとなんぢさばかんとするやこのながすところのまちさばかんとするやなんぢこれにその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことしめして~(15) われなんぢ異邦󠄆ことくにうちちら國々くに〴〵うち全󠄃まつたなんぢ汚穢けがれとりのぞくべし
〔エゼキエル書22章25節~22章31節〕
25 預言者󠄃よげんしやたち徒黨とたうそのうちにありその食󠄃ゑばくところのほゆゆる獅子しゝのごとくにかれらは靈魂たましひ財寳たからたふともの寡婦󠄃やもめをそのなかおほくす~(31) しゆヱホバいふ是故このゆえわれわがいかりかれらにそゝぎわがいきどほりをもてかれらをほろぼかれらの行爲おこなひをそのかうべむく
〔エゼキエル書36章17節〕
17 ひとむかしイスラエルのいへそのくに住󠄃おのれ途󠄃みち行爲わざとをもてこれけがせりその途󠄃みち月󠄃穢さはりある婦󠄃をんなけがれのごとくにわれえたり
〔エゼキエル書36章18節〕
18 彼等かれらくにながまたその偶像󠄃ぐうざうをもてくにけがしたるによりわれわがいかり彼等かれらそゝ
〔ミカ書6章9節~6章12節〕
9 ヱホバのこゑまちにむかひてよばはる 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはなんぢのあふがん なんぢ笞杖しもとおよびこれをおくらんとさだめし者󠄃ものけ~(12) そのとめひと强暴あらびにてその居民きよみん謊󠄃言いつはりひそのしたくちなかにてあざむくことを
〔ゼパニヤ書3章1節~3章4節〕
1 この暴虐󠄃しひたげおこなもとりかつけがれたるまち禍󠄃わざはひなるかな~(4) その預言者󠄃よげんしやほこりかついつはひとなり その祭司さいし聖󠄃物きよきものけが律法おきてやぶることをなせり
shall
〔出エジプト記14章18節〕
18 がパロとその戰車いくさぐるま騎兵きへいとによりて榮譽ほまれをえんときエジプトびとわれのヱホバなるをしら
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバはおのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしきひとはおのがのわざなるわなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇83章17節〕
17 かれらをとこしへにはぢおそれしめあわてまどひてほろびうせしめたまへ
〔詩篇83章18節〕
18 さらばかれらはヱホバてふをもちたまふなんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることをるべし
〔エゼキエル書6章7節〕
7 又󠄂またころさるる者󠄃ものなんぢらのなかたふれん汝等なんぢらこれによりわがヱホバなるをるにいたらん
〔エゼキエル書7章27節〕
27 わうなげ牧伯きみ驚惶おそれ纒󠄂まとくにたみふるへんわれその行爲おこなひしたがひてかれらを處置あつかひその審判󠄄さばきしたがひてかれらをつみせん彼等かれらわがヱホバなるをしるにいたるべし
〔エゼキエル書23章49節〕
49 かれなんぢらの邪󠄅淫じやいんつみなんぢらにむくいんなんぢらはその偶像󠄃ぐうざうつみ負󠄅しかしてわれしゆヱホバなるをしるにいたるべし
〔エゼキエル書25章11節〕
11 われモアブにさばきおこなふべしかれわれのヱホバなるをしるにいたらん

前に戻る 【エゼキエル書33章30節】

ひとなんぢたみ人々ひと〴〵かきもといへもんにてなんぢことろんたがひかたりあひ各々おの〳〵その兄弟きやうだい去來いざわれら如何いかなることばのヱホバよりいづるかをきかんと
Also, thou son of man, the children of thy people still are talking against thee by the walls and in the doors of the houses, and speak one to another, every one to his brother, saying, Come, I pray you, and hear what is the word that cometh forth from the LORD.


Come
〔イザヤ書29章13節〕
13 しゆいひたまはく このたみくちをもてわれにちかづき口唇くちびるをもてわれをうやまへども そのこゝろはわれに遠󠄄とほざかれり そのわれをかしこみおそるるはひと誡命いましめによりてをしへられしのみ
〔イザヤ書58章2節〕
2 かれらは日々ひびわれを尋󠄃求たづねもとめわが途󠄃みちをしらんことをこのむ をおこなひ神󠄃かみのりをすてざるくにのごとくたゞしきのりをわれにもとめ神󠄃かみ相近󠄃あひちかづくことをこのめり
〔エレミヤ記23章35節〕
35 なんぢらはおのおのかくたがひひその兄弟きやうだいにいふべしヱホバはなにこたへたまひしやヱホバはなにいひたまひしやと
〔エレミヤ記42章1節~42章6節〕
1 こゝ軍勢ぐんぜいかしらたちおよびカレヤのヨハナンとホシャヤのヱザニヤならびたみ至微者󠄃いとちひさきものより至大者󠄃いとおほいなるものにいたるまで~(6) われらはよきにまれあしきにまれわれらがなんぢ遣󠄃つかはすところのわれらの神󠄃かみヱホバのこゑ遵󠄅したがはんかくわれらの神󠄃かみヱホバのこゑ遵󠄅したがひてわれら福󠄃さいはひをうけん
〔エレミヤ記42章20節〕
20 なんぢわれなんぢらの神󠄃かみヱホバに遣󠄃つかはしてへりわれらのためわれらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのわれらの神󠄃かみヱホバのなんぢしめしたまふことをことごとくわれらにつげわれこれおこなはんとかくなんぢらみづかあざむけり
〔マタイ傳15章8節〕
8 「このたみ口唇くちびるにてわれうやまふ、 れどこゝろわれ遠󠄄とほざかる。
〔マタイ傳22章16節〕
16 その弟子でしらをヘロデたう者󠄃ものどもととも遺󠄃のこしてはしむ『よ、われらはる、なんぢは眞󠄃まことにして、眞󠄃まことをもて神󠄃かみ道󠄃みちをしへ、かつたれをもはゞかりたまふことなし、ひと外貌うはべたまはぬゆゑなり。
〔マタイ傳22章17節〕
17 さればわれらにげたまへ、みつぎをカイザルに納󠄃をさむるはきか、しきか、如何いかおもひたまふ』
against thee
無し
the children
〔エレミヤ記11章18節〕
18 ヱホバわれしらせたまひければわれこれをるそのときなんぢかれらの作爲わざわれにしめしたまへり
〔エレミヤ記11章19節〕
19 われ牽󠄁ひかれてほふられにゆくこひつじごとかれらがわれをそこなはんとてはかりごとをなすをしらかれらいふいざわれとそのとをともほろぼさんかれをいけ者󠄃ものよりたちてそのひと忘󠄃わすれしむべしと
〔エレミヤ記18章18節〕
18 かれらいふ去來いざわれら計策はかりごとまうけてヱレミヤをはからんそれ祭司さいしには律法おきてあり智慧󠄄ちゑある者󠄃ものには謀畧はかりごとあり預言者󠄃よげんしやにはことばありてうせざるべし去來いざわれらしたをもてかれちその諸󠄃すべてことばきくことをせざらんと

前に戻る 【エゼキエル書33章31節】

かれたみ集會あつまりのごとくになんぢきたわがたみのごとくになんぢ前󠄃まへしてなんぢことばきかされどもこれおこなはじかれらはくちよろこばしきところのことをなし其心そのこころにしたがふなり
And they come unto thee as the people cometh, and they sit before thee as my people, and they hear thy words, but they will not do them: for with their mouth they shew much love, but their heart goeth after their covetousness.


and they
〔エレミヤ記6章16節〕
16 ヱホバかくいひたまふなんぢ途󠄃みちたちふるみちつきいづれよき道󠄃みちなるを尋󠄃たづねてその途󠄃みちあゆめさらばなんぢらの靈魂たましひやすきされかれらこたへて我儕われらはそれにあゆまじといふ
〔エレミヤ記6章17節〕
17 われまたなんぢらのうへ守望󠄇者󠄃まもるものをたてらつぱこゑをきけといへりされ彼等かれらこたへて我儕われらきかじといふ
〔エレミヤ記43章1節~43章7節〕
1 ヱレミヤ諸󠄃すべてたみにむかひてその神󠄃かみヱホバのことばこと〴〵べその神󠄃かみヱホバがおのれ遣󠄃つかはしていはしめたまへるその諸󠄃もろ〳〵ことばのべをはりしとき(7) エジプトのいたれりかれかくヱホバのこゑ遵󠄅したがはざりきしかして遂󠄅ついにタパネスにいたれり
〔エレミヤ記44章16節〕
16 なんぢがヱホバのをもてわれらに述󠄃のべことばわれかじ
〔マタイ傳7章24節~7章27節〕
24 さらばすべがこれらのことばをききておこな者󠄃ものを、いはうへいへをたてたる慧󠄄さとひとなずらへん。(27) あめふりながれみなぎり、かぜふきていへをうてば、たふれてその顚倒たふれはなはだし』
〔ルカ傳6章48節〕
48 すなはいへ建󠄄つるにふかいはうへもとゐゑたるひとのごとし。洪水おほみづいでてながれそのいへけどもうごかすことあたはず、これかた建󠄄たてられたるゆゑなり。
〔ルカ傳6章49節〕
49 されどきておこなはぬ者󠄃ものは、もとゐなくしていへつちうへ建󠄄てたるひとのごとし。ながれそのいへけば、たゞちに崩󠄃くづれて、その破壞やぶれはなはだし』
〔ルカ傳8章21節〕
21 こたへてひたまふ『わがはは、わが兄弟きゃうだいは、神󠄃かみことばき、かつおこなこれらの者󠄃ものなり』
〔ルカ傳11章28節〕
28 イエスひたまふ更󠄃さら幸福󠄃さいはひなるかな、神󠄃かみことばきてこれまもひとは』
〔ヤコブ書1章22節~1章24節〕
22 ただ御言みことばくのみにして、おのれあざむ者󠄃ものとならず、これおこな者󠄃ものとなれ。~(24) おのれをうつしれば、ただちにその如何いかなる姿󠄄すがたなりしかを忘󠄃わする。
as the people cometh
〔エゼキエル書8章1節〕
1 こゝに六ねんの六月󠄃ぐわつ五日いつかわれわがいへしをりユダの長老等としよりたちわがまへにすわりゐしときしゆヱホバのわれのうへ降󠄄くだれり
〔エゼキエル書14章1節〕
1 こゝにイスラエルの長老としよりうち人々ひと〴〵われにきたりてわが前󠄃まへしけるに
〔エゼキエル書20章1節~20章32節〕
1ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかにイスラエルの長老としよりうち人々ひと〴〵ヱホバにとはんとてきたりてわが前󠄃まへしけるに~(32) なんぢ我儕われらいしつかへて異邦󠄆人ことくにびとごとくなり國々くに〴〵宗族やからのごとくならんといへなんぢらのこゝろ起󠄃おこるところのことかなら成󠄃ならざるべし
〔ルカ傳10章39節〕
39 その姉妹しまひにマリヤといふ者󠄃ものありて、イエスの足下あしもとし、御言みことばきをりしが、
〔使徒行傳10章33節〕
33 われ速󠄃すみやかにひとなんぢ遣󠄃つかはしたるに、なんぢきたれるはかたじけなし。いま我等われらはみな、しゅなんぢめいたまひしすべてのことをかんとて、神󠄃かみ前󠄃まへり』
but their
〔マタイ傳6章24節〕
24 ひと二人ふたりしゅ兼󠄄かねつかふることあたはず、あるひは、これを憎󠄃にくみ、かれをあいし、あるひは、これにしたしみ、かれをかろしむべければなり。なんぢ神󠄃かみとみとに兼󠄄かねつかふることあたはず。
〔マタイ傳13章22節〕
22 いばらなかかれしとは、御言みことばをきけども、心勞こゝろづかひ財貨たからまどひとに、御言みことばふさがれてみのらぬものなり。
〔マタイ傳19章22節〕
22 このことばをききて若者󠄃わかものかなしみつつりぬ。おほいなる資󠄄產しさん有󠄃てるゆゑなり。
〔ルカ傳12章15節~12章21節〕
15 かく人々ひとびとひたまふつゝしみてすべての慳貪むさぼりをふせげ、ひと生命いのち所󠄃有󠄃もちものゆたかなるにはらぬなり』(21) おのれのためにたからたくはへ、神󠄃かみたいしてまぬ者󠄃ものは、かくのごとし』
〔エペソ書5章5節〕
5 すべ淫行いんかうのもの、けがれたるもの、むさぼるもの、すなは偶像󠄃ぐうざうをが者󠄃ものどものキリストと神󠄃かみとのくに世嗣よつぎたることをざるは、なんぢらのかた所󠄃ところなり。
〔テモテ前書6章9節〕
9 れどまんとほっする者󠄃ものは、誘惑まどはしわなまたひと滅亡ほろび沈淪ちんりんとにおぼらおろかにして害󠄅がいある各樣さまざまよくおちいるなり。
〔テモテ前書6章10節〕
10 それかねあいするは諸󠄃般もろもろしきことなり、人々ひとびとこれをしたひて信仰しんかうより迷󠄃まよひ、さまざまのいたみをもてみづかおのれしとほせり。
for with
〔申命記5章28節〕
28 ヱホバなんぢらがわれかたれることばこゑきゝてヱホバわれいひたまひけるはわれこのたみなんぢかたれることばこゑきけかれらのいふところはみな
〔申命記5章29節〕
29 たゞねがはしきは彼等かれらかくのごときこゝろいだいてつねわれおそ誡命いましめまもりてそのもその子孫しそんなが福󠄃祉󠄃さいはひうるにいたらんことなり
〔詩篇78章36節〕
36 しかはあれど彼等かれらはただそのくちをもて神󠄃かみにへつらひそのしたをもて神󠄃かみにいつはりをいひたりしのみ
〔詩篇78章37節〕
37 そはかれらのこころは神󠄃かみにむかひてかたからず その契󠄅約けいやくをまもるに忠信ちゆうしんならざりき
〔イザヤ書29章13節〕
13 しゆいひたまはく このたみくちをもてわれにちかづき口唇くちびるをもてわれをうやまへども そのこゝろはわれに遠󠄄とほざかれり そのわれをかしこみおそるるはひと誡命いましめによりてをしへられしのみ
〔ヤコブ書2章14節~2章16節〕
14 わが兄弟きゃうだいよ、ひとみづから信仰しんかうありとひて、もし行爲おこなひなくばなに益󠄃えきかあらん、かゝ信仰しんかうかれすくんや。~(16) なんぢのうちあるひとこれに『やすらかにして往󠄃け、あたゝかなれ、飽󠄄くことをよ』といひて、からだくてならぬものあたへずば、なに益󠄃えきかあらん。
〔ヨハネ第一書3章17節〕
17 財寳たからをもちて兄弟きゃうだい窮󠄃乏ともしきかへつて憐憫あはれみこゝろづる者󠄃ものは、いかで神󠄃かみあいそのうちにあらんや。
〔ヨハネ第一書3章18節〕
18 若子わくごよ、われらことばしたとをもてあひあいすることなく、行爲おこなひ眞󠄃實まこととをもてべし。
shew much love
〔イザヤ書28章13節〕
13 かゝるがゆゑにヱホバのことばかれらにくだりて 誡命いましめにいましめをくはへ誡命いましめにいましめをくはへ のりにのりをくはへのりにのりをくはへ こゝにもすこしくかしこにもすこしくをしへん これによりて彼等かれらすすみてうしろにたふれそこなはれわなにかかりてとらへらるべし
〔エレミヤ記23章33節~23章38節〕
33 このたみまた預言者󠄃よげんしや又󠄂また祭司さいしなんぢとふてヱホバの重負󠄅おもになにぞやといはばなんぢ彼等かれらにこたへてヱホバの重負󠄅おもにわれ汝等なんぢらすてんとヱホバのいひたまひしことこれなりといふべし~(38) なんぢらもしヱホバの重負󠄅おもにといはばヱホバそれにつきてかくいひたまふわれひとなんぢらに遣󠄃つかはして汝等なんぢらヱホバの重負󠄅おもにといふべからずといはしむるもなんぢらはヱホバの重負󠄅おもにといふ此言このことばをいふによりて
〔ルカ傳16章14節〕
14 こゝよくふかきパリサイびとこのすべてのこときてイエスを嘲󠄂笑あざわらふ。
they sit before thee as my people

前に戻る 【エゼキエル書33章32節】

彼等かれらにはなんぢよろこばしきうたうるはしきこゑかなづ者󠄃もののごとしかれなんぢことばきかされこれをおこなはじ
And, lo, thou art unto them as a very lovely song of one that hath a pleasant voice, and can play well on an instrument: for they hear thy words, but they do them not.


a pleasant voice
無し
of one
〔マルコ傳4章16節〕
16 おなじくかれて磽地いしぢにありとは、かゝひとをいふ、すなは御言みことばをききて、たゞちによろこくれども、
〔マルコ傳4章17節〕
17 そのうちなければ、ただしばたもつのみ、御言みことばのために、患難󠄄なやみまた迫󠄃害󠄅はくがいにあふときは、たゞちにつまづくなり。
〔マルコ傳6章20節〕
20 それはヘロデ、ヨハネのにして聖󠄃せいなるひとたるをりて、これおそれ、これまもり、かつそのをしへをききて、おほいなやみつつも、なほよろこびてきたるゆゑなり。
〔ヨハネ傳5章35節〕
35 かれはえてかゞや燈火ともしびなりしが、なんぢそのひかりにありて暫時しばしよろこぶことをせり。

前に戻る 【エゼキエル書33章33節】

視󠄃よそのこといたそのことのいたるときにはかれらおのれのうち預言者󠄃よげんしやあるをしるべし
And when this cometh to pass, (lo, it will come,) then shall they know that a prophet hath been among them.


shall
〔列王紀略下5章8節〕
8 こゝ神󠄃かみひとエリシヤ、イスラエルのわうがそのころもさきたることをききわう言遣󠄃いひつかはしけるはなんぢなにとてなんぢころもをさきしやかれをわがもとにいたらしめよさらかれイスラエルに預言者󠄃よげんしやのあることをしるにいたるべし
〔エゼキエル書2章5節〕
5 彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなり彼等かれらこれきくこれ拒󠄃こばむも預言者󠄃よげんしや己等おのれらうちにありしをしら
〔ルカ傳10章11節〕
11 われらのあしにつきたるなんぢらのまちちりをもなんぢらにたいしてはらつ、されど神󠄃かみくに近󠄃ちかづけるをれ」とへ。
when
〔サムエル前書3章19節〕
19 サムエルそだちぬヱホバこれとともにいましてそのことばをしてひとつにおちざらしめたまふ
〔サムエル前書3章20節〕
20 ダンよりベエルシバにいたるまでイスラエルのひとみなサムエルがヱホバの預言者󠄃よげんしやとさだまれるをしれり
〔エレミヤ記28章9節〕
9 泰平󠄃たいへい預言よげんするところの預言者󠄃よげんしやしその預言者󠄃よげんしやことばとげなばその誠󠄃まことにヱホバの遣󠄃つかはしたまへる者󠄃ものなることらるべし