前に戻る 【エゼキエル書31章1節】

十一ねんの三月󠄃ぐわつ一日ついたちにヱホバのことばわれのぞみて
And it came to pass in the eleventh year, in the third month, in the first day of the month, that the word of the LORD came unto me, saying,


in the eleventh
〔エレミヤ記52章5節〕
5 かくこのまち攻圍󠄃せめかこまれてゼデキヤわうの十一ねんにまでおよびしが
〔エレミヤ記52章6節〕
6 その四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちのうち饑󠄃うゝることはなはだしくなりそのたみ食󠄃物くひものをえざりき
〔エゼキエル書1章2節〕
2 これヱコニヤわうとらへゆかれしより第五年ごねんめのその月󠄃つき五日いつかなりき
〔エゼキエル書30章20節〕
20 十一ねんの一月󠄃げつ七日なぬかにヱホバのことばわれにのぞみて

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ひとよエジプトのわうパロとその群衆ぐんしうなんぢはそのおほいなることたれたるや
Son of man, speak unto Pharaoh king of Egypt, and to his multitude; Whom art thou like in thy greatness?


Whom
〔イザヤ書14章13節〕
13 なんぢさきに心中こころのうちにおもへらく われてんにのぼりわれくらゐを神󠄃かみほしのうへにあげきたはてなる集會つどひやまにざし
〔イザヤ書14章14節〕
14 たかき雲漢󠄃くもゐにのぼり至上者󠄃いとたかきもののごとくなるべしと
〔エゼキエル書31章18節〕
18 エデンのうちにありてなんぢそのさかえとそのおほいなることいづれたるやなんぢかくエデンのとともにしたくに投下なげくだされつるぎ刺透󠄃さしとほされたる者󠄃ものとともに割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものうちにあるべしパロとその群衆ぐんしうかくのごとししゆヱホバこれを
speak
〔エレミヤ記1章5節〕
5 われなんぢはらにつくらざりしさきなんぢをしりなんぢたいをいでざりしさきなんぢ聖󠄃きよなんぢをたてて萬國ばんこく預言者󠄃よげんしやとなせりと
〔エレミヤ記1章17節〕
17 なんぢ腰󠄃こしおびして起󠄃ちわがなんぢめいずるすべてのこと彼等かれらにつげよそのかほおそるるなかしからざればわれかれらの前󠄃まへなんぢはづかしめん
〔ヨハネ黙示録10章11節〕
11 またあるものわれにふ『なんぢふたゝおほくのたみくに國語くにことばわうたちにきて預言よげんすべし』
to his
〔エゼキエル書29章19節〕
19 このゆゑしゆヱホバかくいふ視󠄃われバビロンのわうネブカデネザルにエジプトのあたへんかれその衆多おほく財寳たからものかすものうばはんこれその軍勢ぐんぜいむくいたらん
〔エゼキエル書30章10節〕
10 しゆヱホバかくいひたまふわれバビロンのわうネブカデネザルをもてエジプトの喧噪さわぎとゞむべし
〔ナホム書3章8節~3章10節〕
8 なんぢあにノアモンに愈󠄃まさらんや ノアモンは河々かは〴〵あひだみづをその周󠄃圍󠄃まはり環󠄃めぐらし海󠄃うみをもてほりとなし海󠄃うみをもてかきとなせり~(10) しかるにこれ俘囚とりことなりてとらはれてゆきその子女こども一切すべてちまた隅々すみ〴〵にてなげつけられてくだ又󠄂またその尊󠄅貴者󠄃たふときものくじにて分󠄃わかたれそのおほいなる者󠄃ものはみなくさりつながれたり

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アツスリヤはレバノンの香柏かうはくのごとしそのえだうるはしくして生茂おひしげりその丈󠄃たけたかくしてその巓󠄄いただきくもいた
Behold, the Assyrian was a cedar in Lebanon with fair branches, and with a shadowing shroud, and of an high stature; and his top was among the thick boughs.


a cedar
〔イザヤ書10章33節〕
33 しゆばんぐんのヱホバは雄々ををしくたけびてそのえだたちたまはん 丈󠄃たけたかきものはきりおとされそびえたる者󠄃ものはひくくせらるべし
〔イザヤ書10章34節〕
34 またくろがねをもてしげりあふはやしをきりたまはん レバノンは能力ちからあるものにたふさるべし
〔イザヤ書37章24節〕
24 なんぢその使󠄃者󠄃つかひによりてしゆをそしりていふ われはおほくの戰車いくさぐるまをひきゐて山々やま〳〵のいただきにのぼりレバノンのおくにまでいりぬ われはたけたかき香柏かうはくとうるはしき松󠄃樹まつのきとをきり またそのはてなるたかきところにゆき腴󠄂こえたるはやしにゆかん
〔エゼキエル書17章3節〕
3 いふべししゆヱホバかくいひたまふおほいなる翼󠄅つばさなが羽󠄃はねありて種々さま〴〵いろ滿みちたる大鷲おほわしレバノンにきたりて香柏かうはく梢󠄃こずゑ採󠄃
〔エゼキエル書17章4節〕
4 その巓󠄄いただきみカナンのにこれをもちきたりて商人あきうどまちきけるが
〔エゼキエル書17章22節〕
22 しゆヱホバかくいひたまふわれたか香柏かうはく梢󠄃こずゑひとつとりてこれをゑその巓󠄄いただきより若芽わかめみとりてこれたか勝󠄃すぐれたるやまうゆべし
〔ダニエル書4章10節〕
10 とこにありてたるわがのうちう異象まぼろしかくのごとしわれしに當中ただなかひとつありてその丈󠄃たけたかかりしが
〔ダニエル書4章20節~4章23節〕
20 なんぢたまひしすなはちそのちやうじてつよくなりてん達󠄃たつするほどのたかさとなりてはてまでもえわたり~(23) わうまた一箇ひとり警寤けいご者󠄃しや一箇ひとり聖󠄃者󠄃せいしやてんよりくだりてかくふをたまへりいはくこのうちたふしてこれをそこなへたゞそのうへきりかぶ遺󠄃のこしおきくろがねあかがねなはをかけてこれくさなかにあらしめよこれてんよりくだつゆけものとその分󠄃ぶんおなじうしてななつとき
〔ゼカリヤ書11章2節〕
2 松󠄃まつさけ香柏かうはくたふ威󠄂嚴いかめしきはそこなはれたりバシヤンのかしさけたからかなるはやしたふれたり
of an high
〔士師記9章15節〕
15 いばら樹木きぎにいふなんぢらまことにわれたてなんぢらのわうさばきたりて庇蔭かげしかせずばいばらよりいでてレバノンの香柏かうはくつくすべしと
〔エゼキエル書31章6節〕
6 その枝葉えだは空󠄃そら諸󠄃もろ〳〵とりをくひそのえだした諸󠄃もろ〳〵けものみそのかげ諸󠄃もろ〳〵國民くにたみ住󠄃すま
〔ダニエル書4章12節〕
12 そのうるはしくそのさはにして一切すべて者󠄃ものそのうちより食󠄃しよくまたけものそのかげ空󠄃そらとりそのえだすべ血氣けつきある者󠄃ものみなこれによりて養󠄄やしな
the Assyrian
〔ナホム書3章1節~3章19節〕
1 禍󠄃わざはひなるかなながまち そのなかには全󠄃まつた詭譎いつはりおよび暴行あらきわざかすることまず~(19) なんぢいたみ愈󠄃いゆることなんぢきづおもなんぢこときゝおよぶ者󠄃ものはみななんぢゆゑによりてうたたれなんぢあくぎやうつねうけざる者󠄃ものやある
〔ゼパニヤ書2章13節〕
13 ヱホバきたのべてアッスリヤをほろぼしたまはん またニネベをあらして荒野あれののごとき旱地かわけるちとなしたまはん
with fair branches

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みづこれをおほいならしめ大水おほみづこれをたかからしむその川々かは〴〵そのうわれるところ環󠄃めぐりそのながれ諸󠄃もろ〳〵およぼせり
The waters made him great, the deep set him up on high with her rivers running round about his plants, and sent out her little rivers unto all the trees of the field.


made him great
無し
waters
〔箴言14章28節〕
28 わうさかえたみおほきにあり 牧伯きみ衰󠄄敗ほろびたみうしなふにあり
〔エレミヤ記51章36節〕
36 さればヱホバかくいひたまふ視󠄃よわれなんぢ訟󠄃うつたへたゞなんぢためあだかへさんわれその海󠄃うみかわかしそのいずみかわかすべし
〔エゼキエル書17章5節〕
5 又󠄂またそのたねをとりてこれ種田たねはたけけりすなはちこれみづおほところにもちゆきてやなぎのごとくにこれをうゑしに
〔エゼキエル書17章8節〕
8 そも〳〵これはたけおほくのみづかたはらうゑたるはをむすびて盛󠄃さかんなる葡萄樹ぶだうづるとならしめんためなりき
〔ヨハネ黙示録17章1節〕
1 なゝつのはちてる七人しちにん御使󠄃みつかひ一人ひとりきたりわれかたりてふ『きたれ、われおほくのみづうへする大淫婦󠄃だいいんぷ審判󠄄さばきなんぢしめさん。
〔ヨハネ黙示録17章15節〕
15 御使󠄃みつかひまたわれふ『なんぢのみづ、すなはち淫婦󠄃いんぷするところは、もろもろのたみ群衆ぐんじゅうくに國語くにことばなり。

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これによりてそのたけ諸󠄃もろ〳〵よりもたかくなりその生長そだつにあたりておほくみづのために枝葉えだはしげりそのえだながのびたり
Therefore his height was exalted above all the trees of the field, and his boughs were multiplied, and his branches became long because of the multitude of waters, when he shot forth.


he shot forth
無し
his height
〔詩篇37章35節〕
35 われあしきもののたけくしてはびこれるをるにおひたちたるにさかえしげれるのごとし
〔詩篇37章36節〕
36 しかれどもかれは逝󠄃すぎゆけり 視󠄃よたちまちになくなりぬ われこれをたづねしかどあふことをえざりき
〔イザヤ書10章8節~10章14節〕
8 かれいふ わが諸󠄃侯きみたちはみなわうにあらずや~(14) わがもろもろのたみのたからをたりしはをとるがごとく またあめした取收とりをさめたりしは遺󠄃のこしすてたるたまごをとりあつむるがごとくなりき あるひは翼󠄅つばさをうごかし あるひはくちをひらき あるひは喃々なん〳〵する者󠄃ものもなかりしなりと
〔イザヤ書36章4節〕
4 ラブシヤケかれらにいひけるは なんぢらいまヒゼキヤにいへ大王だいわうアツスリヤのわうかくいへり なんぢのたのみとするそのたのむところはなになるか
〔イザヤ書36章18節〕
18 おそらくはをヒゼキヤなんぢらにときてヱホバわれらをすくふべしといはん されどももろもろのくに神󠄃等かみたちのなかにそのくにをアツスリヤわうよりすくへる者󠄃ものありしや
〔イザヤ書36章19節〕
19 ハマテ、アルバデの神󠄃等かみたちいづこにありや セバルワイムの神󠄃等かみたちいづこにありや 又󠄂またわがよりサマリヤを救出すくひいだしし神󠄃かみありや
〔イザヤ書37章11節~37章13節〕
11 視󠄃よアツスリヤの王等わうたちもろもろのくににいかなることをおこなひ如何いかにしてこれをこと〴〵くほろぼししかをなんぢききしならん さればなんぢすくはるることをんや~(13) ハマテのわうアルバデのわうセバルワイムの都󠄃みやこわうヘナのわうおよびイワのわうはいづこにありやと
〔ダニエル書4章11節〕
11 そのちやうじて强固つよくなりてん達󠄃たつするほどのたかさとなりてはてまでもえわたり

前に戻る 【エゼキエル書31章6節】

その枝葉えだは空󠄃そら諸󠄃もろ〳〵とりをくひそのえだした諸󠄃もろ〳〵けものみそのかげ諸󠄃もろ〳〵國民くにたみ住󠄃すま
All the fowls of heaven made their nests in his boughs, and under his branches did all the beasts of the field bring forth their young, and under his shadow dwelt all great nations.


(Whole verse)
〔エゼキエル書17章23節〕
23 イスラエルの高山たかやまわれこれをうゑこれえだしやうをむすびて榮華さかんなる香柏かうはくとなり諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひとりみなそのしたすまひそのえだかげ住󠄃すまはん
〔ダニエル書4章12節〕
12 そのうるはしくそのさはにして一切すべて者󠄃ものそのうちより食󠄃しよくまたけものそのかげ空󠄃そらとりそのえだすべ血氣けつきある者󠄃ものみなこれによりて養󠄄やしな
〔ダニエル書4章21節〕
21 そのうるはしくそのきはにして一切すべて者󠄃ものそのうちより食󠄃しよくまたそのしたけものしそのえだ空󠄃そらとりすみたる者󠄃もの
〔マタイ傳13章32節〕
32 よろづたねよりもちひさけれど、そだちては、ほか野菜󠄄やさいよりもおほきく、となりて空󠄃そらとりきたり、えだ宿やどるほどなり』

前に戻る 【エゼキエル書31章7節】

これはそのおほいなるとそのえだながきとによりうるはしかりきそのおほくのみづかたはらにありたればなり
Thus was he fair in his greatness, in the length of his branches: for his root was by great waters.


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神󠄃かみその香柏かうはくこれをおほふことあたはずもみもその枝葉えだはおよばずけやきもそのえだしか神󠄃かみそのうちそのうるはしきことこれにしくものあらざりき
The cedars in the garden of God could not hide him: the fir trees were not like his boughs, and the chestnut trees were not like his branches; nor any tree in the garden of God was like unto him in his beauty.


cedars
〔創世記2章8節〕
8 ヱホバ神󠄃かみエデンのひがしかたそのまうけその造󠄃つくりしひと其處そこおきたまへり
〔創世記13章10節〕
10 こゝおいてロトあげてヨルダンのすべての低地くぼち瞻望󠄇のぞみけるにヱホバ、ソドムとゴモラとをほろぼたまはざりし前󠄃さきなりければゾアルにいたるまであまねく潤澤うるほひてヱホバのそのごとくエジプトのごとくなりき
〔詩篇80章10節〕
10 そのかげはもろもろのやまをおほひ そのえだは神󠄃かみ香柏かうはくのごとくにてありき
〔イザヤ書51章3節〕
3 そはヱホバ、シオンをなぐさめ またそのすべてあれたる所󠄃ところをなぐさめて その荒野あれのをエデンのごとくその沙漠さばくをヱホバのそののごとくなしたまへり かくてそのなかによろこびと歡樂たのしみとあり感謝󠄃かんしやとうたうたふこゑとありてきこゆ
〔エゼキエル書28章13節〕
13 なんぢ神󠄃かみそのエデンにりき諸󠄃もろ〳〵寳石はうせき 赤玉あかだま 黃玉きのたま 金剛石こんがうせき 黃綠玉きみどりのたま 葱垳そうかう 碧玉みどりのたま 靑玉あをだま 紅玉くれなゐのたま 瑪瑙めなうおよびこがねなんぢ覆󠄄おほへりなんぢたてらるる手鼓てつづみふえなんぢのためにそなへらる
nor any
〔詩篇37章35節〕
35 われあしきもののたけくしてはびこれるをるにおひたちたるにさかえしげれるのごとし
〔イザヤ書10章7節~10章14節〕
7 されどアツスリヤびとのこころざしはかくのごとくならず そのこゝろおもひもまたかくのごとくならず そのこころは敗壞やぶれをこのみ あまたのくにをほろぼしたゝん~(14) わがもろもろのたみのたからをたりしはをとるがごとく またあめした取收とりをさめたりしは遺󠄃のこしすてたるたまごをとりあつむるがごとくなりき あるひは翼󠄅つばさをうごかし あるひはくちをひらき あるひは喃々なん〳〵する者󠄃ものもなかりしなりと
〔イザヤ書36章4節~36章18節〕
4 ラブシヤケかれらにいひけるは なんぢらいまヒゼキヤにいへ大王だいわうアツスリヤのわうかくいへり なんぢのたのみとするそのたのむところはなになるか~(18) おそらくはをヒゼキヤなんぢらにときてヱホバわれらをすくふべしといはん されどももろもろのくに神󠄃等かみたちのなかにそのくにをアツスリヤわうよりすくへる者󠄃ものありしや
〔イザヤ書37章11節~37章13節〕
11 視󠄃よアツスリヤの王等わうたちもろもろのくににいかなることをおこなひ如何いかにしてこれをこと〴〵くほろぼししかをなんぢききしならん さればなんぢすくはるることをんや~(13) ハマテのわうアルバデのわうセバルワイムの都󠄃みやこわうヘナのわうおよびイワのわうはいづこにありやと

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われこれがえだおほくしてこれをうるはしくなせりエデンの神󠄃かみそのにある者󠄃ものみなこれをうらやめり
I have made him fair by the multitude of his branches: so that all the trees of Eden, that were in the garden of God, envied him.


all the trees
〔士師記9章8節~9章20節〕
8 樹木きぎいでておのれのうへにわうたてんとし橄欖かんらんなんぢわれらのわうとなれよといひけるに~(20) しからずばアビメレクよりいでてシケムのたみとミロのいへやきつくさんまたシケムのたみとミロのいへよりもいでてアビメレクをやきつくすべしと
〔詩篇96章12節〕
12 田畑たはたとそのなかのすべてのものとはよろこぶべし かくてはやしのもろもろのもまたヱホバの前󠄃みまへによろこびうたはん
〔詩篇96章13節〕
13 ヱホバきたりたまふをさばかんとてきたりたまふ をもて世界せかいをさばきその眞󠄃實まことをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔イザヤ書55章12節〕
12 なんぢらはよろこびていできたり平󠄃穩おだやかにみちびかれゆくべしやまをかとはこゑをはなちて前󠄃みまへにうたひにあるはみなをうたん
〔エゼキエル書17章22節〕
22 しゆヱホバかくいひたまふわれたか香柏かうはく梢󠄃こずゑひとつとりてこれをゑその巓󠄄いただきより若芽わかめみとりてこれたか勝󠄃すぐれたるやまうゆべし
〔エゼキエル書17章24節〕
24 こゝおいみなわれヱホバがたか卑󠄃ひくくし卑󠄃ひくたかくしみどりなるかれしめ枯木かれきみどりならしめしことをしらわれヱホバこれをこれなすなり
〔ゼカリヤ書11章2節〕
2 松󠄃まつさけ香柏かうはくたふ威󠄂嚴いかめしきはそこなはれたりバシヤンのかしさけたからかなるはやしたふれたり
envied
〔創世記26章14節〕
14 すなはひつじうし僕從しもべおほ有󠄃もちしかばペリシテびとかれそねみたり
〔創世記37章11節〕
11 かゝりしかばその兄弟きやうだいかれをねためりされどその父󠄃ちゝはこのことばをおぼえたり
〔サムエル前書18章15節〕
15 サウル、ダビデがおほいこうをあらはすをみてこれをおそれたり
〔箴言27章4節〕
4 忿怒いかりたけ憤恨いきどほりはげし されど嫉妬ねたみ前󠄃まへにはたれたつことをを
〔傳道之書4章4節〕
4 われまた諸󠄃もろ〳〵勞苦ほねをり諸󠄃もろ〳〵工事わざ精󠄃巧たくみとをるに これひとのたがひにねたみあひて成󠄃せる者󠄃ものたるなり これ空󠄃くうにしてかぜとらふるがごと
〔ヤコブ書4章5節〕
5 聖󠄃書せいしょに『神󠄃かみわれらのうち住󠄃ませたまひしれいを、ねたむほどにしたひたまふ』とへるをむなしきこととなんぢおもふか。
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみ更󠄃さらおほいなる恩惠めぐみたまふ。さればふ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』と。
made
〔出エジプト記9章16節〕
16 そも〳〵わがなんぢをたてたるはすなはちなんぢをしてわが權能ちからさしめわが全󠄃地ぜんちつたへんためなり
〔詩篇75章6節〕
6 あぐることはひがしよりにあらず西にしよりにあらずまたみなみよりにもあらざるなり
〔詩篇75章7節〕
7 ただ神󠄃かみのみ審士さばきびとにましませばこれをさげかれをあげたまふ
〔エゼキエル書16章14節〕
14 なんぢ美貌うつくしさのためになんぢ國々くに〴〵にひろまれりこれわがなんぢにほどこせしわれの飾󠄃物かざりによりてなんぢ美麗󠄃うつくしさきはまりたればなりしゆヱホバこれを
〔ダニエル書2章21節〕
21 かれときとをへんわうはいわう智者󠄃ちしや智慧󠄄ちゑあた賢者󠄃けんしや知識ちしきたま
〔ダニエル書2章37節〕
37 わうなんぢ諸󠄃王しよわうわうにいませりすなはてん神󠄃かみなんぢくに權威󠄂いきほひ能力ちから尊󠄅貴たふときとをたまへり
〔ダニエル書2章38節〕
38 またひと子等こども獸畜けものおよび天空󠄃そらとり何處いづくにをる者󠄃ものにもあれみなこれをなんぢあたへてなんぢにこれをことごとくをさめしめたまふなんぢはすなはちこのきんかしらなり
〔ダニエル書4章22節~4章25節〕
22 わうこれはすなはちなんぢなりなんぢちやうじてつよくなりなんぢいきほひは盛󠄃さかんにしててんにおよびなんぢけんはてにまでおよべり~(25) すなはなんぢ逐󠄃おはれてひとはなけものとともにうしのごとくにくさ食󠄃くらてんよりくだるつゆれんかくごとくにしてななつときなんぢつひにしら至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめて自己おのれこゝろのままにこれひとあたたまふと
〔ダニエル書5章20節~5章23節〕
20 しかしてかれこゝろたかぶり剛愎かたくなにしておごりしかばそのくにくらゐをすべりてその尊󠄅貴たふときうしなひ~(23) かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず

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このゆゑしゆヱホバかくなんぢそのたけたかくなれりこれその巓󠄄いただきくもいたりそのこゝろたかほこれば
Therefore thus saith the Lord GOD; Because thou hast lifted up thyself in height, and he hath shot up his top among the thick boughs, and his heart is lifted up in his height;


Because
〔マタイ傳23章12節〕
12 おほよそおのれをたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり。
Therefore
無し
and his
〔歴代志略下25章19節〕
19 なんぢはエドムびと擊破うちやぶれりとこゝろにたかぶりてほこされなんぢいへやすんじなん禍󠄃わざはひひきおこして自己おのれもユダもともにほろびんとするやと
〔歴代志略下32章25節〕
25 しかるにヒゼキヤそのかうむりしおんむくゆることをせずしてこゝろたかぶりければ震怒いかりこれにのぞまんとしまたユダとヱルサレムにのぞまんとせしが
〔ヨブ記11章11節〕
11 かれいつはひとりたまふ 又󠄂また惡事あくじ顧󠄃かへりみることなくしてしりたまふなり
〔ヨブ記11章12節〕
12 むなしきひと悟性さとりなし そのうまるるよりして野驢馬のろばこまのごとし
〔箴言16章18節〕
18 驕傲たかぶり滅亡ほろびにさきだちほここゝろ傾跌たふれにさきだつ
〔箴言18章12節〕
12 ひとこゝろのたかぶりは滅亡ほろびさきだち 謙󠄃遜へりくだりはたふとまるることにさきだつ
〔イザヤ書14章13節~14章15節〕
13 なんぢさきに心中こころのうちにおもへらく われてんにのぼりわれくらゐを神󠄃かみほしのうへにあげきたはてなる集會つどひやまにざし~(15) されどなんぢは陰府よみにおとされあな最下いやしたにいれられん
〔エゼキエル書28章17節〕
17 なんぢその美麗󠄃うるはしきのためにこゝろたかぶりその榮耀󠄃かがやきのためになんぢ智慧󠄄ちゑけがしたればわれなんぢなげうなんぢ王等わうたち前󠄃まへおき觀物みものとならしむべし
〔エゼキエル書31章14節〕
14 これみづ邊󠄎ほとりそのたかさのためにほこることなくその巓󠄄いただきくもいたらしむることなからんためまたみづうるほ者󠄃ものたからかにみづかたつことなからんためなりそれ是等これらみなわたされてしたくにほか人々ひと〴〵うちにありはかくだ者󠄃等ものどもともなるべし
〔ダニエル書4章30節〕
30 わうすなはちかたりてこのおほいなるバビロンはおほいなるちからをもて建󠄄たて京城󠄃けいじやうとなしこれをもてわが威󠄂光ゐくわう耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや
〔ダニエル書5章20節〕
20 しかしてかれこゝろたかぶり剛愎かたくなにしておごりしかばそのくにくらゐをすべりてその尊󠄅貴たふときうしな
〔オバデヤ書1章3節〕
3 山崖がけ巖屋いはやたかところ住󠄃者󠄃ものなんぢこゝろ傲慢たかぶりなんぢをあざむけり なんぢこゝろうちたれわれひきくだすことをんと
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみ更󠄃さらおほいなる恩惠めぐみたまふ。さればふ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』と。

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われこれを萬國ばんこくきみたる者󠄃ものわたさんかれこれを處置しよちせんそのあくのためにわれこれを打棄うちすてたり
I have therefore delivered him into the hand of the mighty one of the heathen; he shall surely deal with him: I have driven him out for his wickedness.


I have driven
〔レビ記18章24節~18章28節〕
24 汝等なんぢらはこの諸󠄃もろ〳〵ことをもてけがすなかれ汝等なんぢら前󠄃まへ逐󠄃おひはらふ國々くに〴〵ひとはこの諸󠄃もろ〳〵ことによりてけがれ~(28) 汝等なんぢらかくのごとくするなかれおそらくはこのなんぢらのさきにありし國人くにびとはきいだすごとくになんぢらをもはきいださん
〔レビ記20章22節〕
22 汝等なんぢら一切すべて條例のり一切すべて律法おきてまもりてこれおこなふべししかせばなんぢらを住󠄃すませんとて導󠄃みちびゆくところのなんぢらをはきいだすことを
〔レビ記20章23節〕
23 なんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふところの國人くにびとのりなんぢ步行あゆむべからず彼等かれらはこの諸󠄃もろ〳〵ことをなしたればわれかれらをにくむなり
〔申命記18章12節〕
12 すべ是等これらこと者󠄃ものはヱホバこれを憎󠄃にくみたまふなんぢ神󠄃かみヱホバがかれらをなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひしも是等これら憎󠄃にくむべきことのありしによりてなり
〔エレミヤ哀歌1章21節〕
21 かれらはわが嗟歎なげくをきけり われをなぐさむるもの一人ひとりだにし わがてきみなわが艱難󠄄なやみをききおよび なんぢのこれをなしたまひしをよろこべり なんぢはさきにつぐしらせしそのきたらせたまはん しかしてかれらもつひにわがごとくに成󠄃るべし
〔ナホム書3章18節〕
18 アッスリヤのわうなんぢ牧者󠄃ぼくしゃねむなんぢぞく又󠄂またなんぢのたみ山々やま〳〵ちらさる これあつむる者󠄃ものなし
delivered
〔士師記16章23節〕
23 こゝにペリシテびと群伯きみたちともにあつまりてその神󠄃かみダゴンにおほいなる祭物そなへものをささげて祝󠄃いはひをなさんとしすなはちふわれらの神󠄃かみはわれらのてきサムソンをわれらのわたしたりと
〔エゼキエル書11章9節〕
9 われなんぢらをそのうちよりひきいだ外國人ことくにびとわたして汝等なんぢらばつをかうむらすべし
〔エゼキエル書21章31節〕
31 わがいかりなんぢそゝわが憤恨いきどほりなんぢにむかひてもや狂暴人てあらきひとほろぼすことにたくみなる者󠄃ものなんぢわたすべし
〔エゼキエル書23章28節〕
28 しゆヱホバかく視󠄃われなんぢにく者󠄃ものなんぢこゝろうとんずる者󠄃ものなんぢわたせば
〔テモテ前書1章20節〕
20 そのうちにヒメナオとアレキサンデルとあり、かれらにけがすまじきことをまなばせんとてわれこれをサタンにわたせり。
he shall surely deal with him
〔士師記1章7節〕
7 アドニベゼクいひけるは七十にんわうたちかつてそのあし巨󠄃擘おほゆびられて食󠄃几だいのしたにくづひろへり神󠄃かみわがかつおこなひしところをもてわれにむくいたまへるなりとひと〴〵これひきてエルサレムにいたりしが其處そこにしねり
〔マタイ傳7章1節〕
1 なんぢらひとさばくな、さばかれざらんためなり。
〔マタイ傳7章2節〕
2 おのがさばく審判󠄄さばきにておのれもさばかれ、おのがはかるはかりにておのれはからるべし。
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみおこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきけん、憐憫あはれみ審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃ほこるなり。
the mighty
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃われきた諸󠄃すべてやからわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきよせ此地このくにとそのたみその四圍󠄃まはり諸󠄃國くに〴〵せめほろぼさしめてこれ詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑん荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書32章11節〕
11 すなはしゆヱホバかくいひたまふバビロンのわうつるぎなんぢのぞまん
〔エゼキエル書32章12節〕
12 われなんぢ群衆ぐんしうをして勇󠄃士ますらをつるぎたふれしめん彼等かれらみな國々くに〴〵あら者󠄃ものなりかれらエジプトの驕傲ほこりたやさん群衆ぐんしうみなほろぼさるべし
〔ダニエル書5章18節〕
18 わう至高いとたかき神󠄃かみなんぢ父󠄃ちゝネブカデネザルにくに權勢いきほひ榮光さかえ尊󠄅貴たふときたまへり
〔ダニエル書5章19節〕
19 かれ權勢いきほひたまひしによりて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんみなかれ前󠄃まへおののおそれたりかれはそのほつする者󠄃ものころしそのほつする者󠄃ものいかしそのほつする者󠄃ものげそのほつする者󠄃ものくだししなり

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他國人ことくにびと國々くに〴〵あら者󠄃ものこれを截倒きりたふしてその枝葉えだは山々やま〳〵谷々たに〴〵そのえだくだけて諸󠄃すべて谷川たにがはにあり萬民ばんみんそのかげはなれてこれを遺󠄃
And strangers, the terrible of the nations, have cut him off, and have left him: upon the mountains and in all the valleys his branches are fallen, and his boughs are broken by all the rivers of the land; and all the people of the earth are gone down from his shadow, and have left him.


gone
〔ダニエル書4章12節~4章14節〕
12 そのうるはしくそのさはにして一切すべて者󠄃ものそのうちより食󠄃しよくまたけものそのかげ空󠄃そらとりそのえだすべ血氣けつきある者󠄃ものみなこれによりて養󠄄やしなふ~(14) かれこゑたかよばはりてかくいへりこのきりたふしそのえだきりはなしそのふりおとしそのうちちらけものをしてそのしたより逃󠄄にげはしらせとりをしてそのえだとびさらしめよ
〔ナホム書3章17節〕
17 なんぢ重臣ちようしん群蝗むれいなごのごとくなんぢぐんちやういなごむれのごとし 寒󠄃さむにはかき巢窟そうくつ構󠄃かまいできたればとびる そのところ者󠄃ものなし
〔ナホム書3章18節〕
18 アッスリヤのわうなんぢ牧者󠄃ぼくしゃねむなんぢぞく又󠄂またなんぢのたみ山々やま〳〵ちらさる これあつむる者󠄃ものなし
〔ヨハネ黙示録17章16節〕
16 なんぢのとをつのけものとは、かの淫婦󠄃いんぷ憎󠄃にくみ、これをして荒凉あれすさばしめ、はだかならしめ、かつその肉󠄁にくくらひ、をもてこれつくさん。
strangers
〔エゼキエル書28章7節〕
7 視󠄃われ異國人ことくにびとなんぢせめきたらしめんこれ國々くに〴〵あら人々ひと〴〵なりかれつるぎきてなんぢ智慧󠄄ちゑをもてたるところのうるはしき者󠄃ものむかなんぢけが
〔エゼキエル書30章11節〕
11 かれおよびかれにしたがふたみすなは國民くにたみうちあら者󠄃もの召來めしきたりてそのくにほろぼさんかれつるぎをぬきてエジプトをめそのころせる者󠄃ものくに滿みたすべし
〔ハバクク書1章6節〕
6 視󠄃われカルデヤびとおこさんとす これすなはちたけくまたあら國人くにびとにして縱橫たてよこゆきめぐり おのれ有󠄃ものならざる住󠄃處すまひどころうば者󠄃ものなり
〔ハバクク書1章11節〕
11 かくかぜのごとくにゆきめぐり進󠄃すゝみわたりてつみこれおのれちから神󠄃かみとす
upon
〔イザヤ書34章5節~34章7節〕
5 わがつるぎてんにてうるほひたり 視󠄃よエドムのうへにくだり滅亡ほろびさだめたるたみのうへにくだりてこれをさばかん~(7) その屠󠄃場ほふりばには野牛のうし こうし 牡牛をうしもともにくだる そのくにはにてうるほされ そのちりはあぶらにてこやさるべし
〔エゼキエル書32章4節〕
4 しかしてわれなんぢ地上をかなげすてなんぢおもてなげう空󠄃そら諸󠄃もろ〳〵とりをしてなんぢうへとゞまらしめ全󠄃地ぜんちけものをしてなんぢ飽󠄄あかしむべし
〔エゼキエル書32章5節〕
5 われなんぢ肉󠄁にく山々やま〳〵遺󠄃なんぢしかばねうづたかくして谷々たに〴〵うづむべし
〔エゼキエル書35章5節〕
5 なんぢはてしなきうらみいだきてイスラエルの人々ひと〴〵をその艱難󠄄なやみときその終󠄃をはりつみときつるぎわたせり
〔エゼキエル書35章8節〕
8 ころされし者󠄃ものをその山々やま〳〵滿みたすべしつるぎころされし者󠄃ものなんぢ岡々をか〳〵谷々たに〴〵および窪地くぼち窪地くぼちたふれん
〔エゼキエル書39章4節〕
4 なんぢなんぢ諸󠄃すべて軍勢ぐんぜいおよびなんぢとともなるたみはイスラエルの山々やま〳〵たふれんわれなんぢ諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひ鷙鳥あらきとりけものにあたへて食󠄃くはしむべし

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そのたふれたるうへ空󠄃そら諸󠄃もろ〳〵とりとゞまりそのえだうへ諸󠄃もろ〳〵けもの
Upon his ruin shall all the fowls of the heaven remain, and all the beasts of the field shall be upon his branches:


(Whole verse)
〔イザヤ書18章6節〕
6 かくてみなやまのたけきとりとけものとになげあたへらるべし 猛鳥たけきとりそのうへにてなつをすごしのけものそのうへにて冬󠄃ふゆをわたらん
〔エゼキエル書29章5節〕
5 なんぢなんぢかは諸󠄃もろ〳〵うを曠野あらのなげすてんなんぢおもてたふれんなんぢとりあぐる者󠄃ものなくあつむる者󠄃ものなかるべしわれなんぢけものてんとり餌󠄉ゑばあたへん
〔エゼキエル書32章4節〕
4 しかしてわれなんぢ地上をかなげすてなんぢおもてなげう空󠄃そら諸󠄃もろ〳〵とりをしてなんぢうへとゞまらしめ全󠄃地ぜんちけものをしてなんぢ飽󠄄あかしむべし
〔ヨハネ黙示録19章17節〕
17 われまた一人ひとり御使󠄃みつかひ太陽たいやうのなかにてるをたり。大聲おほごゑよばはりて、中空󠄃なかぞらすべてのとりふ『いざ神󠄃かみおほいなる宴席ふるまひつどひきたりて、
〔ヨハネ黙示録19章18節〕
18 わうたちの肉󠄁にく將校󠄃しゃうこう肉󠄁にくつよ者󠄃もの肉󠄁にくうまこれ者󠄃ものとの肉󠄁にく、すべての自主じしゅおよび奴隷どれいせうなるものだいなる者󠄃もの肉󠄁にく食󠄃くらへ』

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これみづ邊󠄎ほとりそのたかさのためにほこることなくその巓󠄄いただきくもいたらしむることなからんためまたみづうるほ者󠄃ものたからかにみづかたつことなからんためなりそれ是等これらみなわたされてしたくにほか人々ひと〴〵うちにありはかくだ者󠄃等ものどもともなるべし
To the end that none of all the trees by the waters exalt themselves for their height, neither shoot up their top among the thick boughs, neither their trees stand up in their height, all that drink water: for they are all delivered unto death, to the nether parts of the earth, in the midst of the children of men, with them that go down to the pit.


delivered
〔詩篇82章7節〕
7 されどなんぢらはひとのごとくにしにもろもろのきみのなかの一人ひとりのごとくたふれん
〔ヘブル書9章27節〕
27 ひとたびぬることとにてのち審判󠄄さばきくることとのひとさだまりたるごとく、
stand up in their height
無し
the end
〔申命記13章11節〕
11 しかせばイスラエルみなきゝおそかさねてかゝあしことなんぢらのうちおこなはざらん
〔申命記21章21節〕
21 しかときまちひとみないしをもてこれうちころすべしなんぢかくなんぢらのうちより惡事あくじのぞさるべししかせばイスラエルみなきゝおそれん
〔ネヘミヤ記13章18節〕
18 なんぢらの先祖󠄃せんぞかくおこなはざりしやわれらの神󠄃かみこれがためにこの一切すべて災禍󠄃わざはひわれらとこのまちとに降󠄄くだしたまひしにあらずやしかるになんぢらは安息日あんそくにちけがして更󠄃さらおほいなる震怒いかりをイスラエルにまねくなりと
〔ダニエル書4章32節〕
32 なんぢ逐󠄃おはれてひとはなけものともうしのごとくにくさ食󠄃くらはんかくごとくにしてななつときなんぢつひにしら至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめておのれのこゝろのままにこれをひとあたへたまふと
〔ダニエル書5章22節〕
22 ベルシヤザルよなんぢかれにして此事このことこと〴〵るといへども猶󠄅なほそのこゝろ卑󠄃ひくくせず
〔ダニエル書5章23節〕
23 かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず
〔コリント前書10章11節〕
11 かれらが遭󠄃へるこれのことはかゞみとなれり、かつすゑ遭󠄃へるわれらの訓戒くんかいのためにしるされたり。
〔ペテロ後書2章6節〕
6 またソドムとゴモラとのまち滅亡ほろびさだめて灰󠄃はひとなし、のち敬虔けいけんをおこなふ者󠄃ものかゞみとし、
the nether
〔詩篇63章9節〕
9 されどわがたましひをほろぼさんとて尋󠄃たづねもとむるものはのふかきところにゆき
〔詩篇63章10節〕
10 又󠄂またつるぎの刃󠄃にわたされいぬるところとなるべし
〔エゼキエル書32章18節~32章32節〕
18 ひとよエジプトの群衆ぐんしうのためになげこれおほいなる國々くに〴〵女等むすめらとをしたくになげくだしはかにくだる者󠄃ものともならしめよ~(32) われかれをして生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこさしめたりパロとその諸󠄃すべて群衆ぐんしう割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものうちにありてつるぎころされし者󠄃ものとともにしゆヱホバこれを

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しゆヱホバかくいひたまふかれしたくにくだれるわれ哀哭かなしみあらしめこれがために大水おほみづおほひその川々かは〴〵をせきとめたれば大水おほみづとゞまれりわれレバノンをしてかれのためになげかしめ諸󠄃もろ〳〵をしてかれのために痩衰󠄄やせおとろへしむ
Thus saith the Lord GOD; In the day when he went down to the grave I caused a mourning: I covered the deep for him, and I restrained the floods thereof, and the great waters were stayed: and I caused Lebanon to mourn for him, and all the trees of the field fainted for him.


I caused a
〔ナホム書2章8節~2章10節〕
8 ニネベはその建󠄄たちより以來このかたみづ滿みていけたりしがそのたみいま逃󠄄奔にげはしとゞまとゞまれとよべどもあと顧󠄃かへりみる者󠄃ものなし~(10) 滅亡ほろびうせたり 空󠄃虛むなしくなれり 荒果あれはてたり こゝろ消󠄃ひざふる腰󠄃こしにはすべはげしきいたみあり かほはみないろうしな
〔ヨハネ黙示録18章9節~18章11節〕
9 かれいんをおこなひ、かれとともにおごりたるわうたちは、かるる煙󠄃けむりきかつなげき、~(11) 商人あきうどかれがためかなしまん。いまよりのちその商品しゃうひん者󠄃ものなければなり。
〔ヨハネ黙示録18章18節〕
18 バビロンのかるる煙󠄃けむりさけび「いづれの都󠄃みやこか、このおほいなる都󠄃みやこくらぶべき」とはん。
〔ヨハネ黙示録18章19節〕
19 かれまたちりをおのがかうべかぶりてかなしみさけびて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、おほいなる都󠄃みやこ、そのおごりによりて海󠄃うみ船󠄄ふね有󠄃てる人々ひとびととみたる都󠄃みやこ、かくとき荒凉あれすさばんとは」とはん。
mourn
〔マラキ書3章4節〕
4 そのときユダとエルサレムの獻物ささげものはむかしごと又󠄂またさきとしのごとくヱホバによろこばれん

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われかれを陰府よみなげくだしてはかくだ者󠄃ものともならしむるとき國々くに〴〵をしてそのおつ響󠄈ひびき震動ふるへしめたり又󠄂またエデンの諸󠄃もろ〳〵レバノンの勝󠄃すぐれたるいとうるはしき者󠄃ものすべみづうるほ者󠄃ものみなしたくにおいなぐさめたり
I made the nations to shake at the sound of his fall, when I cast him down to hell with them that descend into the pit: and all the trees of Eden, the choice and best of Lebanon, all that drink water, shall be comforted in the nether parts of the earth.


When I
〔イザヤ書14章15節〕
15 されどなんぢは陰府よみにおとされあな最下いやしたにいれられん
〔エゼキエル書32章18節~32章32節〕
18 ひとよエジプトの群衆ぐんしうのためになげこれおほいなる國々くに〴〵女等むすめらとをしたくになげくだしはかにくだる者󠄃ものともならしめよ~(32) われかれをして生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこさしめたりパロとその諸󠄃すべて群衆ぐんしう割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものうちにありてつるぎころされし者󠄃ものとともにしゆヱホバこれを
and all
〔イザヤ書14章8節〕
8 にまつのおよびレバノンの香柏かうはくさへもなんぢのゆゑによりよろこびていふ なんぢすでにふしたれば樵夫きこりのぼりきたりてわれらをせむることなしと
〔エゼキエル書31章9節〕
9 われこれがえだおほくしてこれをうるはしくなせりエデンの神󠄃かみそのにある者󠄃ものみなこれをうらやめり
〔エゼキエル書31章18節〕
18 エデンのうちにありてなんぢそのさかえとそのおほいなることいづれたるやなんぢかくエデンのとともにしたくに投下なげくだされつるぎ刺透󠄃さしとほされたる者󠄃ものとともに割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものうちにあるべしパロとその群衆ぐんしうかくのごとししゆヱホバこれを
〔ハバクク書2章17節〕
17 なんぢがレバノンになしたる强暴きやうぼうけものおそれしめしその殲滅せんめつとはなんぢうへむくいきたるべし これひとながししにりまた强暴きやうぼう地上ちじやうおこなひてまちとそのうち住󠄃すめ一切すべて者󠄃ものとにおよぼししにるなり
made
〔エゼキエル書26章10節〕
10 その衆多おほくむま煙󠄃塵けぶりなんぢ覆󠄄おほはん彼等かれらやぶれたる城󠄃しろるごとくになんぢ門々もん〳〵入來いりきたらんときその騎兵きへいくるまおとのためになんぢ石垣いしがき震動ゆるぐべし
〔エゼキエル書26章15節〕
15 しゆヱホバ、ツロにかくいひたまふ島々しま〴〵なんぢたふるるおと 手負󠄅ておひ呻吟うめき およびなんぢうち殺戮さつりくによりて震動ふるはざらんや
〔エゼキエル書27章28節〕
28 なんぢ舵師かぢとり叫號さけびこゑにその處々ところどころふる
〔ナホム書2章3節〕
3 その勇󠄃士ゆうしたてくれなゐにしその軍兵ぐんぴやうくれなゐよろその行伍そなへつるときには戰車いくさぐるまてつ灼燦きらめきのごとし やりまたひらめきふるふ
〔ハガイ書2章7節〕
7 又󠄂またわれ萬國ばんこく震動ふるはん また萬國ばんこくねがふところのものきたらん 又󠄂またわれ榮光さかえをもてこの殿みや充滿みたさん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔ヘブル書12章26節〕
26 そのとき、そのこゑふるへり、されどいまちかひてひたまふ『われなほひとたびのみならず、てんをもふるはん』と。
〔ヘブル書12章27節〕
27 の『なほ一度ひとたび』とはふるはれぬもののこらんために、ふるはるるものすなはち造󠄃つくられたるもののぞかるることをあらはすなり。
〔ヨハネ黙示録11章13節〕
13 このときおほいなる地震ぢしんありて、都󠄃みやこ十分󠄃じふぶんいちたふれ、地震ぢしんのためににしものしちせんにんにして、遺󠄃のこれる者󠄃ものおそれをいだき、てん神󠄃かみ榮光えいくわうしたり。
〔ヨハネ黙示録18章9節~18章24節〕
9 かれいんをおこなひ、かれとともにおごりたるわうたちは、かるる煙󠄃けむりきかつなげき、~(24) また預言者󠄃よげんしゃ聖󠄃徒せいとおよびすべうへころされし者󠄃ものは、この都󠄃みやこうち見出みいだされたればなり』
shall be comforted
〔イザヤ書14章15節〕
15 されどなんぢは陰府よみにおとされあな最下いやしたにいれられん
〔エゼキエル書31章14節〕
14 これみづ邊󠄎ほとりそのたかさのためにほこることなくその巓󠄄いただきくもいたらしむることなからんためまたみづうるほ者󠄃ものたからかにみづかたつことなからんためなりそれ是等これらみなわたされてしたくにほか人々ひと〴〵うちにありはかくだ者󠄃等ものどもともなるべし
〔エゼキエル書32章31節〕
31 パロかれらをその諸󠄃すべて群衆ぐんしうことにつきてこゝろやすめんパロとその軍勢ぐんぜいみなつるぎころさるしゆヱホバこれを
when I
〔イザヤ書14章15節〕
15 されどなんぢは陰府よみにおとされあな最下いやしたにいれられん
〔エゼキエル書32章18節~32章32節〕
18 ひとよエジプトの群衆ぐんしうのためになげこれおほいなる國々くに〴〵女等むすめらとをしたくになげくだしはかにくだる者󠄃ものともならしめよ~(32) われかれをして生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこさしめたりパロとその諸󠄃すべて群衆ぐんしう割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものうちにありてつるぎころされし者󠄃ものとともにしゆヱホバこれを

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彼等かれらかれとともに陰府よみくだつるぎさゝれたる者󠄃ものところにいたるこれすなはちその助者󠄃たすけてとなりてそのかげ萬國民ばんこくみんうちにをりし者󠄃ものなり
They also went down into hell with him unto them that be slain with the sword; and they that were his arm, that dwelt under his shadow in the midst of the heathen.


dwelt
〔エレミヤ哀歌4章20節〕
20 かのわれらがはな氣息いきたる者󠄃ものヱホバにあぶらそそがれたるものは陷阱おとしあなにてとらへられにき これはわれらが異邦󠄆ことくににありてもこのかげ住󠄃すまんとおもひたりし者󠄃ものなり
〔エゼキエル書31章3節〕
3 アツスリヤはレバノンの香柏かうはくのごとしそのえだうるはしくして生茂おひしげりその丈󠄃たけたかくしてその巓󠄄いただきくもいた
〔エゼキエル書31章6節〕
6 その枝葉えだは空󠄃そら諸󠄃もろ〳〵とりをくひそのえだした諸󠄃もろ〳〵けものみそのかげ諸󠄃もろ〳〵國民くにたみ住󠄃すま
〔エゼキエル書32章31節〕
31 パロかれらをその諸󠄃すべて群衆ぐんしうことにつきてこゝろやすめんパロとその軍勢ぐんぜいみなつるぎころさるしゆヱホバこれを
〔ダニエル書4章11節〕
11 そのちやうじて强固つよくなりてん達󠄃たつするほどのたかさとなりてはてまでもえわたり
〔ダニエル書4章12節〕
12 そのうるはしくそのさはにして一切すべて者󠄃ものそのうちより食󠄃しよくまたけものそのかげ空󠄃そらとりそのえだすべ血氣けつきある者󠄃ものみなこれによりて養󠄄やしな
〔マルコ傳4章32節〕
32 旣󠄁すできてづれば、よろづ野菜󠄄やさいよりはおほきく、かつおほいなるえだいだして、空󠄃そらとりそのかげるほどになるなり』
that were
〔ネヘミヤ記3章17節〕
17 そのあとにはバニのレホムなどのレビびと修繕つくろひをなしその次󠄄つぎにはケイラのぐん半󠄃なかば知事つかさハシヤビヤそのぐんため修繕つくろひをなせり
〔ネヘミヤ記3章18節〕
18 そのあとにはケイラのぐん半󠄃なかば知事つかさヘナダデのバワイなどいふその兄弟きやうだい修繕つくろひをなし
〔エゼキエル書30章6節~30章8節〕
6 ヱホバかくふエジプトをたすくる者󠄃ものたふそのほこるところの勢力ちからせんミグドルよりスエネにいたるまでひとつるぎによりておのれうちたふるべししゆヱホバこれをいふなり~(8) われをエジプトに降󠄄くださんとき又󠄂またこれたすくる者󠄃ものみなほろびんとき彼等かれらわれのヱホバなるをしら
〔エゼキエル書30章21節~30章25節〕
21 ひとわれエジプトのわうパロのうでれりこれふたゝゆはへてくすりほどこ裹布まきぬのまきこれつゝつよしてつるぎとるにたへしむることあたはざるなり~(25) われバビロンのわううでつよくせんパロのうで弱󠄃よわくならんわれわがつるぎをバビロンのわうさづけてかれをしてエジプトにむかひてこれのべしむるとき人衆ひと〴〵われのヱホバなるをしら
went
〔詩篇9章17節〕
17 あしきひと陰府よみにかへるべし 神󠄃かみをわするるもろもろの國民くにびともまたしからん
〔イザヤ書14章9節〕
9 した陰府よみはなんぢのゆゑによりうごきてなんぢのきたるをむかへのもろもろの英雄えいゆう亡靈なきたまをおこし國々くに〴〵のもろもろのわうをそのくらゐより起󠄃たちおこらしむ
〔エゼキエル書32章20節~32章30節〕
20 かれらはつるぎころさるる者󠄃ものうちたふるべしつるぎすでわたしてありこれとその諸󠄃もろ〳〵群衆ぐんしう曳下ひきくだすべし~(30) 彼處かしこきた君等きみたちみなあり又󠄂またシドンびとみなありかれらはころされし者󠄃ものどもとともにくだひとおそれしむる勇󠄃力ちからをもちて羞辱はづかしめ彼處かしこかれらは割󠄅禮かつれいうけずしてつるぎころされたる者󠄃ものとともに穴󠄄あなくだれる者󠄃ものとともに恥辱はぢかうむ

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エデンのうちにありてなんぢそのさかえとそのおほいなることいづれたるやなんぢかくエデンのとともにしたくに投下なげくだされつるぎ刺透󠄃さしとほされたる者󠄃ものとともに割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものうちにあるべしパロとその群衆ぐんしうかくのごとししゆヱホバこれを
To whom art thou thus like in glory and in greatness among the trees of Eden? yet shalt thou be brought down with the trees of Eden unto the nether parts of the earth: thou shalt lie in the midst of the uncircumcised with them that be slain by the sword. This is Pharaoh and all his multitude, saith the Lord GOD.


This is
〔歴代志略下28章22節〕
22 このアハズわうはその困難󠄄なやみときあたりてますますヱホバにつみをかせり
〔詩篇52章7節〕
7 神󠄃かみをおのがちからとなさず そのとみのゆたかなるをたのみ そのあくをもておのれをかたくせんとするひとをみよと
〔マタイ傳13章19節〕
19 たれにても天國てんこくことばをききてさとらぬときは、しき者󠄃ものきたりて、こゝろかれたるものをうばふ。みちかたはらにかれしとはかゝひとなり。
〔マタイ傳26章26節~26章28節〕
26 かれ食󠄃しょくしをるときイエス、パンをとり、祝󠄃しくしてさき、弟子でしたちにあたへてたまりて食󠄃くらへ、これはからだなり』(28) これは契󠄅約けいやくのわがなり、おほくのひとのためにつみゆるしさせんとて、なが所󠄃ところのものなり。
〔コリント前書10章14節〕
14 さらばあいする者󠄃ものよ、偶像󠄃ぐうざうはいすることを避󠄃けよ。
To whom
無し
art thou
〔エゼキエル書31章2節〕
2 ひとよエジプトのわうパロとその群衆ぐんしうなんぢはそのおほいなることたれたるや
〔エゼキエル書32章19節〕
19 なんぢうるはしきことたれ勝󠄃まさるやくだりて割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものとともにせよ
thou shalt
〔サムエル前書17章26節〕
26 ダビデそのかたはらにたてる人々ひと〴〵にかたりていひけるはこのペリシテびとをころしイスラエルの耻辱はぢ雪󠄃すゝひとには如何いかなることをなすやこの割󠄅禮かつれいなきペリシテびとたれなればかいけ神󠄃かみぐんいど
〔サムエル前書17章36節〕
36 しもべ旣󠄁すで獅子しゝくまとをころせりこの割󠄅禮かつれいなきペリシテびといけ神󠄃かみぐんをいどみたればまたかのけものひとつのごとくなるべし
〔サムエル後書1章20節〕
20 此事このことをガテにつぐるなかれアシケロンのまちつたふるなかれおそらくはペリシテびと女等むすめらよろこばんおそらくは割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃もの女等むすめらたのし祝󠄃いははん
〔エレミヤ記9章25節〕
25 -26 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわれすべてまへかは割󠄅禮かつれいをうけたる者󠄃ものすなはちエジプトとユダとエドムとアンモンの子孫ひと〴〵とモアブとにをりてそのひげ者󠄃ものとをばつするきたらんそはすべて異邦󠄆人ことくにびと割󠄅禮かつれいをうけずまたイスラエルのいへこゝろ割󠄅禮かつれいをうけざればなり
〔エレミヤ記9章26節〕
26 ‹b24c009v026›
〔エゼキエル書28章10節〕
10 なんぢ割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃もの異國人ことくにびと遂󠄅とぐべしわれこれをいへばなりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書32章10節〕
10 われ衆多おほくたみをしてなんぢおどろかしめんその王等わうたちはわがその前󠄃まへにわれのつるぎふるとき戰慄をののかんなんぢたふるるにはかれ各人おの〳〵その生命いのちのためにたえ發振ふるは
〔エゼキエル書32章19節〕
19 なんぢうるはしきことたれ勝󠄃まさるやくだりて割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものとともにせよ
〔エゼキエル書32章21節〕
21 勇󠄃士ゆうしつよ者󠄃もの陰府よみうちよりかれにその助者󠄃たすけてともものい割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものつるぎころされたる者󠄃もの彼等かれらくだりて
〔エゼキエル書32章24節~32章32節〕
24 彼處かしこにエラムありそのすべて群衆ぐんしうそのはか周󠄃圍󠄃まはりにありこれみなころされてつるぎたふ割󠄅禮かつれいうけずしてしたくにくだりし者󠄃もの生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこせし者󠄃ものにてかの穴󠄄あなくだれる者󠄃ものどもとともに恥辱はぢかうむるなり~(32) われかれをして生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこさしめたりパロとその諸󠄃すべて群衆ぐんしう割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものうちにありてつるぎころされし者󠄃ものとともにしゆヱホバこれを
with the
〔エゼキエル書31章9節〕
9 われこれがえだおほくしてこれをうるはしくなせりエデンの神󠄃かみそのにある者󠄃ものみなこれをうらやめり
〔エゼキエル書31章16節〕
16 われかれを陰府よみなげくだしてはかくだ者󠄃ものともならしむるとき國々くに〴〵をしてそのおつ響󠄈ひびき震動ふるへしめたり又󠄂またエデンの諸󠄃もろ〳〵レバノンの勝󠄃すぐれたるいとうるはしき者󠄃ものすべみづうるほ者󠄃ものみなしたくにおいなぐさめたり