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ヱホバのことばわれのぞみて
The word of the LORD came again unto me, saying,


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ひとなんぢかほをアンモンの人々ひと〴〵けこれにむかひて預言よげん
Son of man, set thy face against the Ammonites, and prophesy against them;


the Ammonites
〔創世記19章38節〕
38 季女おとむすめまたそのをベニアンミとなづすなはいまのアンモニびと先祖󠄃せんぞなり
〔エレミヤ記9章25節〕
25 -26 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわれすべてまへかは割󠄅禮かつれいをうけたる者󠄃ものすなはちエジプトとユダとエドムとアンモンの子孫ひと〴〵とモアブとにをりてそのひげ者󠄃ものとをばつするきたらんそはすべて異邦󠄆人ことくにびと割󠄅禮かつれいをうけずまたイスラエルのいへこゝろ割󠄅禮かつれいをうけざればなり
〔エレミヤ記9章26節〕
26 ‹b24c009v026›
〔エレミヤ記25章21節〕
21 エドム、モアブ、アンモンの子孫しそん
〔エレミヤ記27章3節〕
3 これをヱルサレムにきたりてゼデキヤわうにいたるところの使󠄃臣等つかひたちによりてエドムのわうモアブのわうアンモンびとわうツロのわうシドンのわう送󠄃おくるべし
〔エレミヤ記49章1節~49章6節〕
1 アンモンびとことにつきてヱホバかくいひたまふイスラエルになからんや嗣子よつぎなからんやいかなればかれらのわうガドを受嗣うけつかれたみその邑々まち〳〵住󠄃すむや~(6) されのちにいたりてわれアンモンびと擄移とらへうつされたる者󠄃もの返󠄄かへさんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書21章28節~21章32節〕
28 ひとなんぢ預言よげんしていふべししゆヱホバ、アンモンの子孫ひと〴〵とその嘲󠄂笑あざけりにつきてかくふとすなはなんぢいふべしつるぎありつるぎありこれころすことのためにぬきてありほろぼすことのために磨󠄃みがきありてひかりひらめくなり~(32) なんぢたきゞとなりなんぢくにうちにあらんなんぢかさねておぼえらるることなかるべしわれヱホバこれをいへばなり
〔アモス書1章13節~1章15節〕
13 ヱホバかくいひたまふ アンモンの人々ひと〴〵みつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれらはその國境くにざかひひろめんとてギレアデのはらめる婦󠄃をんなさきたり~(15) かれらのわうはその牧伯つかさども諸󠄃共もろともとらへられて往󠄃ゆかん ヱホバこれを
〔ゼパニヤ書2章8節~2章11節〕
8 われすでにモアブの嘲󠄂弄あざけりとアンモンの子孫しそん罵言ののしりけり かれらはわがたみ嘲󠄂あざけみづかほこりてこれ境界さかひ侵󠄃をかせしなり~(11) ヱホバは彼等かれらむかひてはおそろしくましまし諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみ饑󠄃うやほろぼしたまふなり 諸󠄃もろ〳〵くにたみおのおのそのところよりいでてヱホバををがまん
thy face
〔エゼキエル書6章2節〕
2 ひとなんぢかほをイスラエルの山々やま〳〵にむけて預言よげんしてふべし
〔エゼキエル書20章46節〕
46 ひとなんぢかほ南方なんぱうみなみにむかひてことばみなみもりこと預言よげんせよ
〔エゼキエル書21章2節〕
2 ひとなんぢかほをヱルサレムにむか聖󠄃きよ處々ところどころにむかひてことばれイスラエルのにむかひて預言よげん
〔エゼキエル書35章2節〕
2 ひとなんぢかほをセイルやまにむけこれにむかひて預言よげん

前に戻る 【エゼキエル書25章3節】

アンモンの人々ひと〴〵いふべしなんぢしゆヱホバのことばしゆヱホバかくひたまふなんぢわが聖󠄃處きよきところけがさるることにつきイスラエルのあらさるることにつき又󠄂またユダのいへとらうつさるることにつきて嗚呼あゝ心地ここちしといへ
And say unto the Ammonites, Hear the word of the Lord GOD; Thus saith the Lord GOD; Because thou saidst, Aha, against my sanctuary, when it was profaned; and against the land of Israel, when it was desolate; and against the house of Judah, when they went into captivity;


thou saidst
〔詩篇70章2節〕
2 わが靈魂たましひをたづぬるもののはぢあわてんことを わが害󠄅そこなはるるをよろこぶもののうしろにしりぞきてはぢをおはんことを
〔詩篇70章3節〕
3 ああ視󠄃よや視󠄃よやといふもののおのがはぢによりてうしろにしりぞかんことを
〔箴言17章5節〕
5 貧󠄃まづしきひと嘲󠄂あざけるものはその造󠄃主つくりぬしをあなどるなり ひと災禍󠄃わざはひよろこぶものはつみをまぬかれず
〔箴言24章17節〕
17 なんぢあたたふるるときたのしむことなかかれほろぶるときこころによろこぶことなかれ
〔箴言24章18節〕
18 おそらくはヱホバこれをあししとし その震怒いかりかれよりはなれしめたまはん
〔エレミヤ哀歌2章21節〕
21 をさなきもおいたるも街衢ちまたにてし わが處女をとめわかをとこやいばにかかりてたふれたり なんぢはその震怒いかりにこれをころし これを屠󠄃ほふりてあはれみたまはざりき
〔エレミヤ哀歌2章22節〕
22 なんぢ節󠄄會せちゑのごとくわがおそるるところの者󠄃もの四方よもよりよびあつめたまへり ヱホバの震怒いかりには遁󠄅のがれたる者󠄃ものなく又󠄂またのこりたる者󠄃ものなかりき わがいだそだてし者󠄃ものはみなわがてきのためにほろぼされたり
〔エレミヤ哀歌4章21節〕
21 ウズの住󠄃むエドムのむすめよろこたのしめ なんぢにもまたつひにさかづきめぐりゆかん なんぢもゑひはだかになるべし
〔エゼキエル書25章6節〕
6 しゆヱホバかくいひたまふなんぢイスラエルのことあし傲慢ほこりきはめてこゝろよろこべり
〔エゼキエル書25章8節〕
8 しゆヱホバかくいひたまふモアブとセイルふユダのいへほか諸󠄃すべてくにおなじと
〔エゼキエル書26章2節~26章21節〕
2 ひとよツロはヱルサレムのことにつきていへ嗚呼あゝ心地ここちよし諸󠄃もろ〳〵國民くにたみもんやぶこれわれうつるならんわれ豐滿ゆたかになるべしかれあれはてたりと~(21) われなんぢをもてひと戒懼おそれとなすべしなんぢまた有󠄃ることなしひとなんぢ尋󠄃たづぬるも終󠄃つひなんぢざるべししゆヱホバこれをふなり
〔エゼキエル書35章10節~35章15節〕
10 なんぢふこの二箇ふたつたみ二箇ふたつくに所󠄃有󠄃ものなり我等われらこれをんとヱホバ其處そこいませしなり~(15) なんぢイスラエルのいへ產業さんげふあるるをよろこびたればわれなんぢをもしかなすべしセイルやまなんぢ荒地あれちとならんエドムも都󠄃すべしかるべし人衆ひと〴〵すなはちわれのヱホバなるをしるにいたらん
〔エゼキエル書36章2節〕
2 しゆヱホバかくいひたまふてき汝等なんぢらことにつきて嗚呼あゝ是等これらふる高處たかみ我儕われら所󠄃有󠄃もちものとなると
〔ミカ書7章8節〕
8 わが敵人あだびとわれにつきてよろこぶなかれ われたふるればおきあがる 幽暗󠄃くらきればヱホバわれひかりとなりたまふ

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このゆゑ視󠄃われなんぢ東方ひがし人々ひと〴〵わたして所󠄃有󠄃もちものなささしめん彼等かれらなんぢうち畜圈けもののをりまうなんぢうちにその住󠄃宅すまひ建󠄄なんぢ作物つくりもの食󠄃くらなんぢ乳󠄃ちゝのま
Behold, therefore I will deliver thee to the men of the east for a possession, and they shall set their palaces in thee, and make their dwellings in thee: they shall eat thy fruit, and they shall drink thy milk.


men
〔士師記6章3節〕
3 イスラエルびと蒔種たねまきしてありけるをりしもミデアンびとアマレキびとおよ東方とうはうたみのぼきたりておし
〔士師記6章33節〕
33 こゝにミデアンびとアマレクびとおよび東方とうはうたみあひあつまりてかはわたりヱズレルのたにぢんとりしが
〔士師記7章12節〕
12 ミデアンびとアマレクびとおよびすべて東方とうはうたみ蝗蟲いなごのごとくに數󠄄衆かずおほたにのうちに偃󠄂しをりその駱駝らくだはまいさごおほきがごとくにして數󠄄かぞふるに勝󠄃たへ
〔士師記8章10節〕
10 さてゼバとザルムンナはその軍勢ぐんぜいおほよそ一まん五千にんをひきゐてカルコルにこれみな東方とうはうひと全󠄃軍ぜんぐんうちいきのこれるものなり戰死うちじにせし者󠄃ものつるぎぬくところのもの十二萬人まんにんありき
〔サムエル後書12章26節〕
26 こゝにヨアブ、アンモンの子孫ひと〴〵のラバをめて王城󠄃みやこれり
〔列王紀略上4章30節〕
30 ソロモンの智慧󠄄ちゑ東洋ひがし人々ひと〴〵智慧󠄄ちゑとエジプトの諸󠄃すべて智慧󠄄ちゑよりもおほいなりき
of the east
〔創世記29章1節〕
1 かくてヤコブその途󠄃みちにすゝみてひがしひとにいたりて
〔民數紀略23章7節〕
7 バラムすなはちこのうたをのべていはくモアブのわうバラク、スリアよりわれまねひがし邦󠄆くにやまよりわれまねよせきたりてわがためにヤコブをのろきたりてわがためにイスラエルをいのれと
〔イザヤ書41章2節〕
2 たれかひがしよりひとをおこししや われは公󠄃義ただしきをもてこれをわが足下あしもとし その前󠄃まへにもろもろのくに服󠄃ふくせしめ またこれにもろもろのわうををさめしめ かれらのつるぎをちりのごとくかれらのゆみをふきさらるるわらのごとくならしむ
they shall eat
〔レビ記26章16節〕
16 われもかくなんぢらになさんすなはちわれなんぢらに驚恐おそれかうむらしむべし癆瘵らうさい熱病ねつびやうありてほろぼ靈魂たましひ憊󠄂つかれはてしめんなんぢらのたねまくことは徒然いたづらなりなんぢらのてきこれを食󠄃くらはん
〔申命記28章33節〕
33 なんぢ產物さんぶつおよびなんぢ努苦ほねをりたるものなんぢしらざるたみこれを食󠄃くらはんなんぢたゞつねに虐󠄃しへたげられくるしめられん而已のみ
〔申命記28章51節〕
51 なんぢ家畜かちくさんなんぢさん食󠄃くらひてなんぢをほろぼし穀󠄃物こくもつをもさけをもあぶらをもうしさんをもひつじさんをもなんぢのために遺󠄃のこさずして終󠄃つひ全󠄃まつたなんぢほろぼさん
〔士師記6章3節~6章6節〕
3 イスラエルびと蒔種たねまきしてありけるをりしもミデアンびとアマレキびとおよ東方とうはうたみのぼきたりておしせ~(6) かかりしかばイスラエルはミデアンびとのためにおほいいに衰󠄄おとろへイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはれり
〔イザヤ書1章7節〕
7 なんぢらのくにはあれすたれなんぢらの諸󠄃邑まち〳〵にてやかれなんぢらの田畑たはたはその前󠄃まへにて外人あだしびとにのまれ旣󠄁すでにあだしびとにくつがへされて荒廢あれすたれたり
〔イザヤ書32章8節〕
8 たふときひとはたふとき謀略はかりごとをまうけつねにたふときことをおこなふ
〔イザヤ書32章9節〕
9 安逸󠄇やすらかにをる婦󠄃等をんなたちよおきてわがこゑをきけ 思煩おもひわづらひなき女等むすめたちよわがことばみゝかたぶけよ
〔イザヤ書65章22節〕
22 かれらが建󠄄たつるところにほかのひとすまず かれらが造󠄃つくるところのはほかのひとくらはず そはわがたみのいのちはいのちごとがえらみたる者󠄃ものはそのわざふるびうするともながらふべければなり

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ラバをばわれ駱駝らくだとなしアンモンの人々ひと〴〵をばひつじ所󠄃ところとなすべしなんぢわれのヱホバなるをしるにいたらん
And I will make Rabbah a stable for camels, and the Ammonites a couchingplace for flocks: and ye shall know that I am the LORD.


Rabbah
〔サムエル後書12章26節〕
26 こゝにヨアブ、アンモンの子孫ひと〴〵のラバをめて王城󠄃みやこれり
〔エゼキエル書21章20節〕
20 なんぢまたアンモンの子孫ひと〴〵のラバとユダのかた城󠄃しろまちヱルサレムとにつるぎのきたるべき途󠄃みちまうけよ
Rabbath
〔サムエル後書12章26節〕
26 こゝにヨアブ、アンモンの子孫ひと〴〵のラバをめて王城󠄃みやこれり
a stable
〔イザヤ書17章2節〕
2 アロエルの諸󠄃邑まち〳〵はすてられん獸畜けもののむれそこにすみてそのふしやすめるをおびやかす者󠄃ものもなからん
〔イザヤ書32章14節〕
14 そは殿とのはすてられ にぎはひたるまちはあれすたれ オペルとやぐらとはとこしへに洞穴󠄄ほらあなとなり 驢馬ろばのたのしむところひつじのむれのくさはむところとなるべし
〔ゼパニヤ書2章14節〕
14 しかしてけものむれもろもろの類󠄃たぐひ生物いきものそのうち鸅鸕をすめどりおよび刺猬はりねづみその柱󠄃はしらいたゞき住󠄃囀󠄃さへづ者󠄃ものこゑまどうちにきこえ荒落あれおちたるものしきみうへつも香柏かうはくいた細工さいく露顯あらはになるべし
〔ゼパニヤ書2章15節〕
15 是邑このまちおごたかぶりて安泰やすらかたちをり たゞわれあり われほかにはたれもなしとこゝろうちいひつつありし者󠄃ものなるがかくあれはてて畜獸けものところとなる者󠄃ものかな こゝ過󠄃すぐ者󠄃ものはみなうそぶきてをふるはん
and ye
〔詩篇83章18節〕
18 さらばかれらはヱホバてふをもちたまふなんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることをるべし
〔イザヤ書37章20節〕
20 さればわれらの神󠄃かみヱホバよ いまわれらをアツスリヤわうよりすくひいだして のもろもろのくににただなんぢのみヱホバなることをしらしめたまへ
〔エゼキエル書24章24節〕
24 かくエゼキエルなんぢらに兆󠄃しるしとならんかれがなしたるごとくなんぢなさこのこといたらんときなんぢわれしゆヱホバなるをしるべし
〔エゼキエル書25章8節〕
8 しゆヱホバかくいひたまふモアブとセイルふユダのいへほか諸󠄃すべてくにおなじと
〔エゼキエル書26章6節〕
6 そのにをる女子むすめつるぎころされんかれらすなはちわれのヱホバなるをしるべし
〔エゼキエル書30章8節〕
8 われをエジプトに降󠄄くださんとき又󠄂またこれたすくる者󠄃ものみなほろびんとき彼等かれらわれのヱホバなるをしら
〔エゼキエル書35章9節〕
9 われなんぢとこしなへ荒地あれちとなさんなんぢ邑々まち〳〵にはひと住󠄃むことあらじ汝等なんぢらすなはちわれのヱホバなるをしるにいたらん
〔エゼキエル書38章23節〕
23 しかしてわれわがおほいなることと聖󠄃きよきことをあきらかにし衆多おほく國民くにたみのまへにわれしめさんかれらはすなはちわれのヱホバなることをしるべし

前に戻る 【エゼキエル書25章6節】

しゆヱホバかくいひたまふなんぢイスラエルのことあし傲慢ほこりきはめてこゝろよろこべり
For thus saith the Lord GOD; Because thou hast clapped thine hands, and stamped with the feet, and rejoiced in heart with all thy despite against the land of Israel;


feet
無し
hands
無し
heart
無し
rejoiced
〔ネヘミヤ記4章3節〕
3 ときにアンモニびとトビヤそのかたはらにありてまたかれらのきづ石垣いしがききつねのぼるもくづるべしと
〔ネヘミヤ記4章4節〕
4 われらの神󠄃かみきゝたまへわれらは侮󠄃あなどらるねがはくはかれらのいだ凌辱はづかしめをそのかうべかへかれらを他國たこくとらはれしめかすめられしめたまへ
〔箴言24章17節〕
17 なんぢあたたふるるときたのしむことなかかれほろぶるときこころによろこぶことなかれ
〔エゼキエル書25章15節〕
15 しゆヱホバかくいひたまふペリシテびとうらみふくみてことをなしこゝろほこりてあだかへふるうらみいだきてほろぼすことをなせり
〔エゼキエル書35章15節〕
15 なんぢイスラエルのいへ產業さんげふあるるをよろこびたればわれなんぢをもしかなすべしセイルやまなんぢ荒地あれちとならんエドムも都󠄃すべしかるべし人衆ひと〴〵すなはちわれのヱホバなるをしるにいたらん
〔エゼキエル書36章5節〕
5 すなはしゆヱホバかくいひたまふわれまことに嫉妬ねたみ火焰ほむらをもやして國民くにたみ殘餘者󠄃のこれるものとエドム全󠄃國ぜんこくこといへ是等これらこゝろ歡樂よろこびきはこゝろほこりて吾地わがくにをおのれの所󠄃有󠄃もちものとなしこれうばかすめし者󠄃ものなり
〔オバデヤ書1章12節〕
12 なんぢなんぢ兄弟きやうだいすなはちその災禍󠄃わざはひるべからず 又󠄂またユダの子孫しそん滅亡ほろびよろこぶべからず その苦難󠄄なやみにはなんぢくちおほきくあくべからざるなり
〔ゼパニヤ書2章8節〕
8 われすでにモアブの嘲󠄂弄あざけりとアンモンの子孫しそん罵言ののしりけり かれらはわがたみ嘲󠄂あざけみづかほこりてこれ境界さかひ侵󠄃をかせしなり
〔ゼパニヤ書2章10節〕
10 このことかれらにのぞむはその傲慢たかぶりによる すなはかれ萬軍ばんぐんのヱホバのたみ嘲󠄂あざけりてみづかほこりたればなり
stamped
〔エゼキエル書6章11節〕
11 しゆヱホバかくいひたまふなんぢをもてあしふみならして嗚呼あゝすべてイスラエルのいへあし憎󠄃にくむべき者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかなみなかたな饑󠄃饉ききん疫病えきびやうたふるべし
thou hast
〔ヨブ記27章23節〕
23 ひとかれにむかひてなら嘲󠄂あざけりわらひてそのところをいでゆかしむ
〔ヨブ記34章37節〕
37 まことにかれ自己おのれつみとがくはへわれらの中間なかにありてちかつ言詞ことば繁󠄃しげくして神󠄃かみ逆󠄃さからふ
〔エレミヤ記48章27節〕
27 イスラエルはなんぢ笑柄わらひぐさにあらざりしやかれ盜人ぬすびとうちにありしやなんぢかれことかたるごとにかうべふりたり
〔エレミヤ哀歌2章15節〕
15 すべて往󠄃來ゆききひとなんぢにむかひてち ヱルサレムのむすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつかうべをふりて美麗󠄃うるはしききはみ全󠄃地ぜんち欣喜よろこびととなへたりしまちこれなるかと
〔ナホム書3章19節〕
19 なんぢいたみ愈󠄃いゆることなんぢきづおもなんぢこときゝおよぶ者󠄃ものはみななんぢゆゑによりてうたたれなんぢあくぎやうつねうけざる者󠄃ものやある
〔ゼパニヤ書2章15節〕
15 是邑このまちおごたかぶりて安泰やすらかたちをり たゞわれあり われほかにはたれもなしとこゝろうちいひつつありし者󠄃ものなるがかくあれはてて畜獸けものところとなる者󠄃ものかな こゝ過󠄃すぐ者󠄃ものはみなうそぶきてをふるはん

前に戻る 【エゼキエル書25章7節】

このゆゑ視󠄃われわがなんぢなんぢ國々くに〴〵わたして掠奪かすめ遭󠄃あはしめなんぢ國民くにたみうちより諸󠄃國しよこくたやほろぼすべしなんぢわれのヱホバなるをるにいたらん
Behold, therefore I will stretch out mine hand upon thee, and will deliver thee for a spoil to the heathen; and I will cut thee off from the people, and I will cause thee to perish out of the countries: I will destroy thee; and thou shalt know that I am the LORD.


I will stretch
〔エゼキエル書14章9節〕
9 もし預言者󠄃よげんしやあざむかれてことばいだすことあらばわれヱホバその預言者󠄃よげんしやあざむけるなりわれかれのうへにわがわがたみイスラエルのうちよりかれたちさらん
〔エゼキエル書25章13節〕
13 このゆゑしゆヱホバかくいひたまふわれエドムのうへにわがのばしてそのうちよりひとけもの絕去たちさこれをテマンより荒地あれちとなすべしデダンの者󠄃ものつるぎたふれん
〔エゼキエル書25章16節〕
16 このゆゑしゆヱホバかくいひたまふ視󠄃われペリシテびとうへべケレテびと海󠄃邊󠄎うみべ遺󠄃のこれる者󠄃ものほろぼすべし
〔エゼキエル書35章3節〕
3 これにいふべししゆヱホバかくふセイルやま視󠄃われなんぢばつなんぢにむかひてわがなんぢ全󠄃まつたあら
〔ゼパニヤ書1章4節〕
4 われユダとエルサレムの一切すべて居民きよみんとのうへのべわれ このところよりかのもれのこれるバアルをちケマリムの祭司さいしとも
a spoil
無し
and will
〔エレミヤ記49章2節〕
2 ヱホバいひたまふ是故このゆえ視󠄃よわが戰鬪たたかひ號呼さけびをアンモンびとのラバにきこえしむるいたらんラバは荒垤くづれづかとなりその女等むすめらやかれんそのときイスラエルはおのれの嗣者󠄃よつぎとなりし者󠄃等ものども嗣者󠄃よつぎとなるべしヱホバこれをいひたまふ
〔アモス書1章14節〕
14 われラバの石垣いしがきうちはなちその一切すべて殿とのやかこれ戰鬪たたかひ吶喊ときこゑをもてされ暴風おほかぜ旋風つむじかぜをもてされん

前に戻る 【エゼキエル書25章8節】

しゆヱホバかくいひたまふモアブとセイルふユダのいへほか諸󠄃すべてくにおなじと
Thus saith the Lord GOD; Because that Moab and Seir do say, Behold, the house of Judah is like unto all the heathen;


Moab
〔民數紀略24章17節〕
17 われこれをされいまにあらずわれこれを望󠄇のぞまんされ近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつほしいでんイスラエルより一條ひとすぢつゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたいたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもをこと〴〵ほろぼすべし
〔詩篇83章4節~83章8節〕
4 かれらいひたりき いざかれらをたちほろぼしてふたゝびくにをたつることをざらしめイスラエルのをふたゝびひとにしられざらしめんと~(8) アッスリヤもまたかれらにくみせり かくてロトの子輩こらのたすけをなせり セラ
〔イザヤ書25章10節〕
10 ヱホバのみてはこのやまにとゞまり モアブはそのところにてあくたのみづのなかにふまるるわらのごとく蹂躪ふみにじられん
〔エレミヤ記25章21節〕
21 エドム、モアブ、アンモンの子孫しそん
〔エレミヤ記48章1節~48章47節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみモアブのことにつきてかくいひたまふ嗚呼あゝネボは禍󠄃わざはひなるかなこれほろぼされたりキリヤタイムははづかしめられてられミスガブははづかしめられてこぼたる~(47) されすゑわれモアブの擄移とらへうつされたる者󠄃もの返󠄄かへさんとヱホバいひたまこゝまではモアブのさばきをいへることばなり
〔アモス書2章1節~2章3節〕
1 ヱホバかくいひたまふ モアブはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれはエドムのわうほねやき灰󠄃はひとなせり~(3) われそのうちより審判󠄄長さばきつかさ絕除たちのぞきその諸󠄃すべて牧伯つかさこれとともにころさん ヱホバはこれを
〔ゼパニヤ書2章8節~2章11節〕
8 われすでにモアブの嘲󠄂弄あざけりとアンモンの子孫しそん罵言ののしりけり かれらはわがたみ嘲󠄂あざけみづかほこりてこれ境界さかひ侵󠄃をかせしなり~(11) ヱホバは彼等かれらむかひてはおそろしくましまし諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみ饑󠄃うやほろぼしたまふなり 諸󠄃もろ〳〵くにたみおのおのそのところよりいでてヱホバををがまん
Seir
〔申命記2章5節〕
5 かれらをせむなかかれらのあしうらふむほどをもなんぢらにあたへじわれセイルやまをエサウにあたへて產業さんげふとなさしめたればなり
〔イザヤ書34章1節~34章17節〕
1 もろもろのくによちかづきてきけ もろもろのたみみゝをかたぶけよ にみつるもの世界せかいとせかいよりいづるすべての者󠄃ものきけ~(17) ヱホバこれらのものにくじをひかせづから繩󠄂なはをもてはかり このをわけあたへてながくかれらにたもたしめ 世々よゝにいたるまでここに住󠄃すましめたまはん
〔イザヤ書63章1節~63章6節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかにおほいなる能力ちからをもていかめしくあゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これはをもてかたりおほいにすくひをほどこすわれなり~(6) われいかりによりてもろもろのたみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらをゑはしめ かれらのながれしめたり
〔エレミヤ記27章3節〕
3 これをヱルサレムにきたりてゼデキヤわうにいたるところの使󠄃臣等つかひたちによりてエドムのわうモアブのわうアンモンびとわうツロのわうシドンのわう送󠄃おくるべし
〔エレミヤ記49章7節~49章22節〕
7 エドムのことにつきて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふテマンのうちには智慧󠄄ちゑあることなきにいたりしや明哲者󠄃さときものには謀略はかりごとあらずなりしやその智慧󠄄ちゑつきはてしや~(22) みよかれわしのごとくにのぼびその翼󠄅つばさをボズラのうへべんそのエドムの勇󠄃士ゆうしこゝろ婦󠄃をんなこゝろごとくならん
〔エゼキエル書25章12節~25章14節〕
12 しゆヱホバかくいひたまふエドムは怨恨うらみをふくんでユダのいへことをなしかつこれにうらみまたしておほいつみたり~(14) われわがたみイスラエルのをもてエドムにわがあだむくいいんかれらわがいかりにしたがひわがいきどほりにしたがひてエドムにおこなふべしエドムびとすなはちわれあだかへすなるをしらしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書35章1節~35章15節〕
1 こゝにヱホバのことばわれにのぞみてふ~(15) なんぢイスラエルのいへ產業さんげふあるるをよろこびたればわれなんぢをもしかなすべしセイルやまなんぢ荒地あれちとならんエドムも都󠄃すべしかるべし人衆ひと〴〵すなはちわれのヱホバなるをしるにいたらん
〔アモス書2章11節〕
11 われなんぢらの子等こどもうちより預言者󠄃よげんしやおこなんぢらの少者󠄃わかきものうちよりナザレびとおこしたり イスラエルの子孫ひと〴〵しかるにあらずや ヱホバこれを
〔アモス書2章12節〕
12 しかるになんぢらはナザレびとさけませ預言者󠄃よげんしやめいじて預言よげんするなかれといへ
〔オバデヤ書1章1節~1章9節〕
1 オバデヤの預言よげん     しゆヱホバ、エドムにつきてかくいひたまふ われらヱホバよりいでたる音󠄃信おとづれけり 一人ひとり使󠄃者󠄃ししや國々くに〴〵たみうち遣󠄃つかはされて起󠄃たて我儕われら起󠄃たちてエドムを攻擊せめうたんと~(9) テマンよなんぢ勇󠄃士ゆうしおどろおそれん しかしてひとみな終󠄃つひころされてエサウのやまより絕除たちのぞかるべし
the house
〔イザヤ書10章9節~10章11節〕
9 カルノはカルケミシのごとく ハマテはアルパデのごとく サマリヤはダマスコのごときにあらずや~(11) われ旣󠄁すでにサマリヤとその偶像󠄃ぐうざうとにおこなへるごとくまたヱルサレムとその偶像󠄃ぐうざうとにおこなはざるべけんやと
〔イザヤ書36章18節~36章20節〕
18 おそらくはをヒゼキヤなんぢらにときてヱホバわれらをすくふべしといはん されどももろもろのくに神󠄃等かみたちのなかにそのくにをアツスリヤわうよりすくへる者󠄃ものありしや~(20) これらのくにのもろもろの神󠄃かみのなかにたれかそのくにをわがよりすくひいだしし者󠄃ものありや さればヱホバもいかでわがよりヱルサレムをすくひいだしんと

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このゆゑわれモアブの肩󠄃かたひらくべしすなはちその邑々まち〳〵その最遠󠄄はてまちにしてくに莊嚴かざりなるベテエシモテ、バアルメオンおよびキリヤタイムよりこれをひら
Therefore, behold, I will open the side of Moab from the cities, from his cities which are on his frontiers, the glory of the country, Beth-jeshimoth, Baal-meon, and Kiriathaim,


Baal~meon
〔民數紀略32章37節〕
37 またルベンの子孫しそんはヘシボン、エレアレ、キリヤタイム
〔民數紀略32章38節〕
38 ネボ、バアルメオンなどまち建󠄄たててその更󠄃あらためまたシブマのまち建󠄄たてたりその建󠄄たてたる邑々まち〳〵にはあたらしきをつけたり
〔ヨシュア記13章17節〕
17 ヘシボンおよびその平󠄃地ひらち一切すべて邑々まち〳〵 デボン、バモテバアル、ベテバアルメオン
〔ヨシュア記13章19節〕
19 キリアタイム、シブマ、たになかやまのゼレテシヤル
〔エレミヤ記48章23節〕
23 キリヤタイム、ベテガムル、ベテメオン
Beth~jeshimoth
〔ヨシュア記13章20節〕
20 ベテペオル、ピスガの山腹さんぷくベテヱシモテ
side

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これをアンモンの人々ひと〴〵そへ東方ひがし人々ひと〴〵あたへその所󠄃有󠄃もちものとなさしめアンモンの人々ひと〴〵をして國々くに〴〵うち記憶おぼえらるることなからしめん
Unto the men of the east with the Ammonites, and will give them in possession, that the Ammonites may not be remembered among the nations.


may
〔詩篇83章3節~83章6節〕
3 かれらはたくみなる謀略はかりごとをもてなんぢのたみにむかひあひともにはかりてなんぢのかくれたる者󠄃ものにむかふ~(6) こはエドムの幕屋まくやにすめるひとイシマエルびとモアブ、ハガルびと
〔イザヤ書23章16節〕
16 さきに忘󠄃わすれられたるうかれめよことをとりて城󠄃市まちをへめぐり たくみたんじておほくのうたをうたひひとにふたゝび記念おもひいでらるべし
〔エゼキエル書21章32節〕
32 なんぢたきゞとなりなんぢくにうちにあらんなんぢかさねておぼえらるることなかるべしわれヱホバこれをいへばなり
the men
〔エゼキエル書25章4節〕
4 このゆゑ視󠄃われなんぢ東方ひがし人々ひと〴〵わたして所󠄃有󠄃もちものなささしめん彼等かれらなんぢうち畜圈けもののをりまうなんぢうちにその住󠄃宅すまひ建󠄄なんぢ作物つくりもの食󠄃くらなんぢ乳󠄃ちゝのま
with the Ammonites
〔エゼキエル書25章2節~25章7節〕
2 ひとなんぢかほをアンモンの人々ひと〴〵けこれにむかひて預言よげんし~(7) このゆゑ視󠄃われわがなんぢなんぢ國々くに〴〵わたして掠奪かすめ遭󠄃あはしめなんぢ國民くにたみうちより諸󠄃國しよこくたやほろぼすべしなんぢわれのヱホバなるをるにいたらん

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われモアブにさばきおこなふべしかれわれのヱホバなるをしるにいたらん
And I will execute judgments upon Moab; and they shall know that I am the LORD.


I will
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバはおのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしきひとはおのがのわざなるわなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇149章7節〕
7 こはもろもろのくにあたをかへし もろもろのたみをつみなひ
〔エゼキエル書5章8節〕
8 このゆゑしゆヱホバかくいひたま視󠄃われ われはなんぢ異邦󠄆人ことくにびと前󠄃まへにてなんぢうちさばきをおこなはん
〔エゼキエル書5章10節〕
10 これがためになんぢうちにて父󠄃ちゝたる者󠄃ものはその食󠄃くらたる者󠄃ものはその父󠄃ちゝ食󠄃くらはんわれなんぢうちさばきをおこなひなんぢうちのこれる者󠄃ものこと〴〵四方よもかぜちらさん
〔エゼキエル書5章15節〕
15 われいかりいきどほりおもせめをもてさばきなんぢおこなときなんぢはその周󠄃圍󠄃まはり邦󠄆々くに〴〵笑柄ものわらひとなり嘲󠄂あざけりとなり警戒いましめとなり驚懼おどろきとならんわれヱホバこれを
〔エゼキエル書11章9節〕
9 われなんぢらをそのうちよりひきいだ外國人ことくにびとわたして汝等なんぢらばつをかうむらすべし
〔エゼキエル書16章41節〕
41 をもてなんぢいへおほくの婦󠄃女をんな前󠄃まへにてなんぢさばかんかくわれなんぢをして姦淫かんいんやめしむべしなんぢまたふたゝび金錢あたひをあたふることなからん
〔エゼキエル書25章17節〕
17 われいかりばつをもておほいなる復仇あだがへしかれらになさわがあだかれらにかへときかれらはわれのヱホバなるをしるべし
〔エゼキエル書30章14節〕
14 われバテロスをあらしゾアンにげノにさばきおこな
〔エゼキエル書30章19節〕
19 かくわれエジプトにさばきをおこなはん彼等かれらすなはちわれのヱホバなるをしるべし
〔エゼキエル書39章21節〕
21 われわが榮光さかえ國々くに〴〵たみにしめさん國々くに〴〵たみみなわれがおこなふ審判󠄄さばきがかれらのうへくはふるるべし
〔ユダ書1章15節〕
15 これすべてのひと審判󠄄さばきをなし、すべて敬虔けいけんならぬ者󠄃ものの、敬虔けいけんおこなひたる敬虔けいけんすべてのわざと、敬虔けいけんならぬ罪人つみびとの、しゅ逆󠄃さからひてかたりたるすべてのはなはだしきことばとをたまはんとてなり』
and they
〔エゼキエル書25章5節〕
5 ラバをばわれ駱駝らくだとなしアンモンの人々ひと〴〵をばひつじ所󠄃ところとなすべしなんぢわれのヱホバなるをしるにいたらん
〔エゼキエル書35章15節〕
15 なんぢイスラエルのいへ產業さんげふあるるをよろこびたればわれなんぢをもしかなすべしセイルやまなんぢ荒地あれちとならんエドムも都󠄃すべしかるべし人衆ひと〴〵すなはちわれのヱホバなるをしるにいたらん
upon
〔エレミヤ記9章25節〕
25 -26 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわれすべてまへかは割󠄅禮かつれいをうけたる者󠄃ものすなはちエジプトとユダとエドムとアンモンの子孫ひと〴〵とモアブとにをりてそのひげ者󠄃ものとをばつするきたらんそはすべて異邦󠄆人ことくにびと割󠄅禮かつれいをうけずまたイスラエルのいへこゝろ割󠄅禮かつれいをうけざればなり
〔エレミヤ記9章26節〕
26 ‹b24c009v026›
〔エレミヤ記25章21節〕
21 エドム、モアブ、アンモンの子孫しそん
〔エレミヤ記48章1節~48章47節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみモアブのことにつきてかくいひたまふ嗚呼あゝネボは禍󠄃わざはひなるかなこれほろぼされたりキリヤタイムははづかしめられてられミスガブははづかしめられてこぼたる~(47) されすゑわれモアブの擄移とらへうつされたる者󠄃もの返󠄄かへさんとヱホバいひたまこゝまではモアブのさばきをいへることばなり

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しゆヱホバかくいひたまふエドムは怨恨うらみをふくんでユダのいへことをなしかつこれにうらみまたしておほいつみたり
Thus saith the Lord GOD; Because that Edom hath dealt against the house of Judah by taking vengeance, and hath greatly offended, and revenged himself upon them;


Because
〔歴代志略下28章17節〕
17 はエドムびとまたきたりてユダを攻擊せめうたみとらへてさりたればなり
〔歴代志略下28章18節〕
18 ペリシテびともまた平󠄃野ひらの邑々まち〳〵およびユダのみなみ邑々まち〳〵侵󠄃をかしてベテシメシ、アヤロン、ゲデロテおよびシヨコとその郷里むらざとテムナとその郷里むらざとギムゾとその郷里むらざととり其處そこ住󠄃めり
〔詩篇137章7節〕
7 ヱホバよねがはくはヱルサレムのにエドムの子輩こらがこれを掃󠄃除はらひのぞけそのもとゐまでもはらひのぞけといへるを聖󠄃意みこころにとめたまへ
〔エレミヤ記49章7節~49章22節〕
7 エドムのことにつきて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふテマンのうちには智慧󠄄ちゑあることなきにいたりしや明哲者󠄃さときものには謀略はかりごとあらずなりしやその智慧󠄄ちゑつきはてしや~(22) みよかれわしのごとくにのぼびその翼󠄅つばさをボズラのうへべんそのエドムの勇󠄃士ゆうしこゝろ婦󠄃をんなこゝろごとくならん
〔エゼキエル書25章8節〕
8 しゆヱホバかくいひたまふモアブとセイルふユダのいへほか諸󠄃すべてくにおなじと
〔エゼキエル書35章1節~35章15節〕
1 こゝにヱホバのことばわれにのぞみてふ~(15) なんぢイスラエルのいへ產業さんげふあるるをよろこびたればわれなんぢをもしかなすべしセイルやまなんぢ荒地あれちとならんエドムも都󠄃すべしかるべし人衆ひと〴〵すなはちわれのヱホバなるをしるにいたらん
taking vengeance
〔創世記27章41節〕
41 エサウ父󠄃ちゝのヤコブを祝󠄃しゆくしたるその祝󠄃めぐみためにヤコブをにくめりすなはちエサウこゝろいひけるは父󠄃ちゝ近󠄃ちかければ其時そのときわれおとうとヤコブをころさんと
〔創世記27章42節〕
42 長子ちやうしエサウのこのことばリベカにきこえければ季子おとごヤコブをよばよせてこれいひけるはなんぢあにエサウなんぢころさんとおもひてみづかなぐさ
〔アモス書1章11節〕
11 ヱホバかくいひたまふ エドムはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれつるぎをもてその兄弟きやうだい追󠄃全󠄃まつた憐憫あはれみ情󠄃じやうつねいかりてひと害󠄅がいながくその憤恨いきどほりをたくはへたり
〔アモス書1章12節〕
12 われテマンに遣󠄃おくりポヅラの一切すべて殿とのやか
〔オバデヤ書1章10節~1章16節〕
10 なんぢはその兄弟きやうだいヤコブに暴虐󠄃ぼうぎやくくはへたるにより恥辱はぢなんぢをおほはん なんぢ永遠󠄄えいゑんいたるまでたゝるべし~(16) 汝等なんぢらのわが聖󠄃山きよきやまにてのみしごとく萬國ばんこくたみつねのますなはちみなのみかつすゝりて從前󠄃はじめより有󠄃あらざりし者󠄃もののごとく成󠄃なら

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このゆゑしゆヱホバかくいひたまふわれエドムのうへにわがのばしてそのうちよりひとけもの絕去たちさこれをテマンより荒地あれちとなすべしデダンの者󠄃ものつるぎたふれん
Therefore thus saith the Lord GOD; I will also stretch out mine hand upon Edom, and will cut off man and beast from it; and I will make it desolate from Teman; and they of Dedan shall fall by the sword.


I will also
〔イザヤ書34章1節~34章17節〕
1 もろもろのくによちかづきてきけ もろもろのたみみゝをかたぶけよ にみつるもの世界せかいとせかいよりいづるすべての者󠄃ものきけ~(17) ヱホバこれらのものにくじをひかせづから繩󠄂なはをもてはかり このをわけあたへてながくかれらにたもたしめ 世々よゝにいたるまでここに住󠄃すましめたまはん
〔イザヤ書63章1節~63章6節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかにおほいなる能力ちからをもていかめしくあゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これはをもてかたりおほいにすくひをほどこすわれなり~(6) われいかりによりてもろもろのたみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらをゑはしめ かれらのながれしめたり
〔エレミヤ哀歌4章21節〕
21 ウズの住󠄃むエドムのむすめよろこたのしめ なんぢにもまたつひにさかづきめぐりゆかん なんぢもゑひはだかになるべし
〔エレミヤ哀歌4章22節〕
22 シオンのむすめよ なんぢがとがばつはをはれり かさねてなんぢをとらへゆきたまはじ エドムのむすめよ なんぢのとがばつしたまはん なんぢつみあらはしたまはん
〔エゼキエル書25章7節〕
7 このゆゑ視󠄃われわがなんぢなんぢ國々くに〴〵わたして掠奪かすめ遭󠄃あはしめなんぢ國民くにたみうちより諸󠄃國しよこくたやほろぼすべしなんぢわれのヱホバなるをるにいたらん
〔エゼキエル書25章16節〕
16 このゆゑしゆヱホバかくいひたまふ視󠄃われペリシテびとうへべケレテびと海󠄃邊󠄎うみべ遺󠄃のこれる者󠄃ものほろぼすべし
〔マラキ書1章3節〕
3 エサウをにくめり つわれかれやまあらその嗣業しげふやまいぬにあたへたり
〔マラキ書1章4節〕
4 エドムは我儕われらほろぼされたれどもふたゝあれたる所󠄃ところ建󠄄たてんといふによりて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ 彼等かれら建󠄄たてん されどわれこれをたふさん ひと彼等かれら惡境あくきやうとよび又󠄂またヱホバのつねいかりたまふ人民じんみん稱󠄄となへん
Teman
〔創世記36章11節〕
11 エリパズのはテマン、オマル、ゼポ、ガタムおよびケナズなり
〔エレミヤ記49章7節〕
7 エドムのことにつきて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふテマンのうちには智慧󠄄ちゑあることなきにいたりしや明哲者󠄃さときものには謀略はかりごとあらずなりしやその智慧󠄄ちゑつきはてしや
〔エレミヤ記49章20節〕
20 さればエドムにつきてヱホバのはかりたまひし御謀みはかりとテマンに住󠄃すめ者󠄃ものにつきておもひたまひしおもひをきけむれ弱󠄃者󠄃よわきものはかならずひきゆかれんかれかならずかれらの住󠄃宅すまひほろぼすべし
〔オバデヤ書1章9節〕
9 テマンよなんぢ勇󠄃士ゆうしおどろおそれん しかしてひとみな終󠄃つひころされてエサウのやまより絕除たちのぞかるべし
〔ハバクク書3章3節〕
3 神󠄃かみテマンよりきた聖󠄃者󠄃きよきものパランやまよりのぞみたまふ  セラ その榮光えいくわう諸󠄃天しよてんおほその讃美さんび世界せかいあまねし
and will
〔創世記6章7節〕
7 ヱホバいひたまひけるは創造󠄃つくりしひとわれおもてより拭去ぬぐひさらひとよりけもの昆蟲はふもの天空󠄃そらとりにいたるまでほろぼさんわれこれ造󠄃つくりしことを悔󠄃くゆればなりと
〔エレミヤ記7章20節〕
20 是故このゆえしゆヱホバかくいひたまふ視󠄃よわが震怒いかりとわが憤怒いきどほりはこのところひとけものおよびにそそがんかつもえきえざるべし
〔エゼキエル書14章8節〕
8 すなはわれかほをそのひとにむけこれをほろぼして兆󠄃象しるしとなし諺語ことわざとなしこれをわがたみうちよりたちさるべし汝等なんぢらこれによりてわれがヱホバなるをるにいたらん
〔エゼキエル書14章13節〕
13 ひとくにもしもとれることをおこなひてわれつみをかすことありわれをそのうへのべそのつゑとたのむところのパンを打碎うちくだ饑󠄃饉ききんこれにおくりてひとけものとをそのうちよりたつことあるときには
〔エゼキエル書14章17節〕
17 又󠄂またわれつるぎくにのぞませてつるぎくにゆきめぐるべしとひとけものをそこよりたちさらんときには
〔エゼキエル書14章19節~14章21節〕
19 又󠄂またわれ疫病えきびやうくににおくりをもてわがいかりをそのうへにそそぎひとけものをそこよりたちさらんときには~(21) しゆヱホバかくいひたまふさればわが四箇よつきびしきばつすなはちつるぎ饑󠄃饉ききんあしけもの疫病えきびやうをヱルサレムにおくりてひとけものをそこよりたちさらんとするとき如何いかにぞや
〔エゼキエル書29章8節〕
8 このゆゑしゆヱホバかく視󠄃われつるぎなんぢもちきたりひとけものなんぢうちよりたゝ
of Dedan shall fall by the sword
〔エレミヤ記25章23節〕
23 デダン、テマ、ブズおよびすべてひげをそる者󠄃もの
〔エレミヤ記49章8節〕
8 デダンに住󠄃すめ者󠄃もの逃󠄄にげ遁󠄅のがれよふかかくれよわれエサウの滅亡ほろびをかれのうへにのぞませかればつするときをきたらしむべし

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われわがたみイスラエルのをもてエドムにわがあだむくいいんかれらわがいかりにしたがひわがいきどほりにしたがひてエドムにおこなふべしエドムびとすなはちわれあだかへすなるをしらしゆヱホバこれを
And I will lay my vengeance upon Edom by the hand of my people Israel: and they shall do in Edom according to mine anger and according to my fury; and they shall know my vengeance, saith the Lord GOD.


and they shall know
〔申命記32章35節〕
35 かれらのあし躚󠄂よろめかんときわれあだをかへし應報むくいをなさんその災禍󠄃わざはひ近󠄃ちかそれがためにそなへられたること迅󠄄速󠄃すみやかにいたる
〔申命記32章36節〕
36 ヱホバつひにそのたみさばきまたそのしもべ憐憫あはれみをくはへたまはんかれらのちからのすでにさりうせてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものもあらずなれるをたまへばなり
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらがあたかへさるるをてよろこび そのあしをあしきものののなかにてあらはん
〔詩篇58章11節〕
11 かくてひとはいふべしにただしきものに報賞むくいありにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
〔ナホム書1章2節~1章4節〕
2 ヱホバはねたみかつあだむくゆる神󠄃かみ ヱホバはあだむくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりぬし ヱホバはおのれ逆󠄃さからふ者󠄃ものあだむくおのれてきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりふく者󠄃ものなり~(4) かれ海󠄃うみ指斥いましめこれかわかし河々かは〴〵をしてことごとくかれしむ バシヤンおよびカルメルの草木くさきれレバノンのはな凋󠄃しぼ
〔ヘブル書10章30節〕
30あたかへすはわれり、われこれむくいん』とひ、また『しゅそのたみさばかん』とたまひし者󠄃ものわれらはるなり。
〔ヘブル書10章31節〕
31 ける神󠄃かみ御手みておちいるはおそるべきかな。
〔ヨハネ黙示録6章16節〕
16 やまいはとにむかひてふ『請󠄃われらのうへちて、御座みくらしたまふ者󠄃もの御顏みかほより、羔羊こひつじいかりより、われらをかくせ。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』
by the hand
〔創世記27章29節〕
29 諸󠄃もろ〳〵たみなんぢにつかへ諸󠄃もろ〳〵邦󠄆くになんぢ躬󠄂かゞめなんぢ兄弟きやうだいたちしゆとなりなんぢはゝ子等こらなんぢをかゞめんなんぢのろ者󠄃ものはのろはれなんぢ祝󠄃しゆく者󠄃もの祝󠄃しゆくせらるべし
〔イザヤ書11章14節〕
14 かれらは西にしなるペリシテびとさかひにとびゆき相共あひともにひがしの子輩こらをかすめ そのをエドムおよびモアブにのべアンモンの子孫しそんをおのれに服󠄃まつろはしめん
〔イザヤ書63章1節~63章6節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかにおほいなる能力ちからをもていかめしくあゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これはをもてかたりおほいにすくひをほどこすわれなり~(6) われいかりによりてもろもろのたみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらをゑはしめ かれらのながれしめたり
〔エレミヤ記49章2節〕
2 ヱホバいひたまふ是故このゆえ視󠄃よわが戰鬪たたかひ號呼さけびをアンモンびとのラバにきこえしむるいたらんラバは荒垤くづれづかとなりその女等むすめらやかれんそのときイスラエルはおのれの嗣者󠄃よつぎとなりし者󠄃等ものども嗣者󠄃よつぎとなるべしヱホバこれをいひたまふ

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しゆヱホバかくいひたまふペリシテびとうらみふくみてことをなしこゝろほこりてあだかへふるうらみいだきてほろぼすことをなせり
Thus saith the Lord GOD; Because the Philistines have dealt by revenge, and have taken vengeance with a despiteful heart, to destroy it for the old hatred;


Because
〔イザヤ書14章29節~14章31節〕
29 いはく ペリシテの全󠄃地ぜんちよなんぢをうちしつゑをれたればとてよろこぶなかれ へびよりまむしいでそのはとびかける巨󠄃蛇をろちとなるべければなり~(31) もんよなげけまちよさけべ ペリシテよなんぢの全󠄃地ぜんちきえうせたり そはけぶりきたよりいできたり その軍兵つはものつらにおくるるものなし
〔エレミヤ記25章20節〕
20 諸󠄃もろ〳〵雜種ざつしゆたみおよびウズの諸󠄃すべて王等わうたちおよびペリシテびと諸󠄃すべて王等わうたちアシケロン、ガザ、エクロン、アシドドの遺󠄃餘のこり者󠄃もの
〔エレミヤ記47章1節~47章7節〕
1 パロがガザをうたざりしさきにペリシテびとことにつきて預言者󠄃よげんしやヱレミヤにのぞみしヱホバのことば(7) ヱホバこれにめいじたるなればいかでやすむことをえんやアシケロンと海󠄃邊󠄎うみべせむることをさだめたまへり
〔エゼキエル書25章6節〕
6 しゆヱホバかくいひたまふなんぢイスラエルのことあし傲慢ほこりきはめてこゝろよろこべり
〔エゼキエル書25章12節〕
12 しゆヱホバかくいひたまふエドムは怨恨うらみをふくんでユダのいへことをなしかつこれにうらみまたしておほいつみたり
〔ヨエル書3章4節~3章21節〕
4 ツロ、シドンよペリシテのすべてのくになんぢわれなにのかかはりあらんや なんぢがなししことに返󠄄かへしをなさんとするや われ返󠄄報むくいをなさんとならばわれたちま迅󠄄速󠄃すみやかなんぢらがなししことをもてそのかうべかへらしめん~(21) われさきにはかれらがながししつみむくいざりしがいまはこれをむくいん ヱホバ、シオンに住󠄃みたまはん
〔アモス書1章6節~1章8節〕
6 ヱホバかくいひたまふ ガザはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれらは俘囚とりこをことごとくひきゆきてこれをエドムにわたせり~(8) われアシドドのうちよりその居民きよみんたちのぞきアシケロンのうちよりわうつゑ者󠄃もの絕除たちのぞかん われまたかへしてエクロンをうたん ペリシテびと遺󠄃のこれる者󠄃ものほろぶべし しゆヱホバこれを
〔ゼパニヤ書2章4節~2章7節〕
4 それガザはすてられアシケロンはあれはてアシドドは白晝まひる逐󠄃おひはらはれエクロンはぬきさらるべし~(7) このはユダのいへ殘餘のこれる者󠄃ものせん かれ其處そこにて草飼󠄃くさかくれいたればアシケロンのいへふさん そはかれらの神󠄃かみヱホバかれらを顧󠄃かへりみその俘囚とらはれかへしたまふべければなり
〔ゼカリヤ書9章5節~9章8節〕
5 アシケロンこれをおそれガザもこれをいたふるふエクロンもその望󠄇のぞ所󠄃ところ者󠄃ものはづかしめらるるによりまたしかりガザにはわうえアシケロンには住󠄃者󠄃すむものなきにいたらん~(8) われわがいへのためにじんはりてきぐんあたこれをして往󠄃來ゆききすることなからしめん虐󠄃遇󠄃者󠄃しへたぐるものかさねて逼󠄃せまることなかるべしわれいまわがをもてみづかればなり
dealt
〔歴代志略下28章18節〕
18 ペリシテびともまた平󠄃野ひらの邑々まち〳〵およびユダのみなみ邑々まち〳〵侵󠄃をかしてベテシメシ、アヤロン、ゲデロテおよびシヨコとその郷里むらざとテムナとその郷里むらざとギムゾとその郷里むらざととり其處そこ住󠄃めり
〔詩篇83章7節〕
7 ゲバル、アンモン、アマレク、ペリシテおよびツロのたみなどなり
〔イザヤ書9章12節〕
12 前󠄃まへにアラムびとありうしろにペシリテびとあり くちをはりてイスラエルをのまんとす しかはあれどヱホバのいかりやまずしてなほそのをのばしたまふ
for the old hatred
無し
to destroy
〔士師記14章1節~14章16節〕
1 サムソン、テムナテにくだり、ペリシテびとむすめにてテムナテに住󠄃すめ一人ひとり婦󠄃をんな(16) こゝにおいてサムソンのつまサムソンのまへになきていひけるはなんぢはわれをにく而巳のみわれをあいせざるなりなんぢわがたみ子孫ひと〴〵隱語なぞをかけてこれをわれにときあかさずとサムソンこれにいふわれこれをわが父󠄃ちゝはゝにもときあかさざればいかでなんぢときあかすべけんやと
〔サムエル前書4章1節~4章6節〕
1 イスラエルびとペリシテびとにいであひてたゝかはんとしエベネゼルの邊󠄎ほとりぢんをとりペリシテびとはアベクにぢんをとる~(6) ペリシテびと喊呼さけびこゑきゝていひけるはヘブルびとぢんえい起󠄃おこれるこのおほいなるさけびのこゑなんぞやと遂󠄅つひにヱホバのはこそのぢんえいにいたれるを
〔サムエル前書13章1節~13章14節〕
1 サウル三十さいにてわうくらゐかれねんイスラエルををさめたり~(14) しかれどもいまなんぢくらゐたもたざるべしヱホバ其心そのこころ適󠄄かなひともとめてヱホバこれそのたみかしらめいじたまへりなんぢがヱホバのめいぜしことをまもらざるによる
〔サムエル前書17章1節~17章58節〕
1 こゝにペリシテびとそのぐんあつめてたゝかはんとしユダにぞくするシヨコにあつまりシヨコとアゼカのあひだなるバスダミムにぢんをとる~(58) サウルかれにいひけるはわかひとなんぢはたれのなるやダビデこたへけるはなんぢしもべベテレヘムびとヱサイのなり
〔サムエル前書21章1節~21章15節〕
1 ダビデ、ノブにゆきて祭司さいしアヒメレクにいたるアヒメレクおそれてダビデを迎󠄃むかへこれにいひけるはなんぢなんぞひとりにしてたれなんぢとともならざるや~(15) われなんぞきやうじんもちひんやなんぢこの者󠄃ものひききたりてわがまへにくるはしめんとするやこの者󠄃ものなんぞいへにいるべけんや
〔サムエル後書8章1節~8章18節〕
1 こののちダビデ、ペリシテびとうちてこれを服󠄃ふくすダビデまたペリシテびとよりメテグアンマをとれり~(18) ヱホヤダのベナヤはケレテびとおよびペレテびとかしらダビデの子等こたち大臣だいじんなりき
〔歴代志略上7章21節〕
21 そのはザバデ そのはシユテラ エゼルとエレアデはガテの土人どじんこれをころせりかれくだりゆきてこれが家畜かちくうばはんとしたればなり

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このゆゑしゆヱホバかくいひたまふ視󠄃われペリシテびとうへべケレテびと海󠄃邊󠄎うみべ遺󠄃のこれる者󠄃ものほろぼすべし
Therefore thus saith the Lord GOD; Behold, I will stretch out mine hand upon the Philistines, and I will cut off the Cherethims, and destroy the remnant of the sea coast.


Cherethims
〔サムエル前書30章14節〕
14 われらケレテびとみなみとユダのとカレブのみなみををかしまたをもてチクラグをやけり
〔サムエル後書15章18節〕
18 かれのしもべみなそのかたはら進󠄃すゝみケレテびととペレテびとおよびかれにしたがひてガテよりきたれる六ぴやくにんのガテびとみなわうのまへに進󠄃すゝめり
〔ゼパニヤ書2章4節〕
4 それガザはすてられアシケロンはあれはてアシドドは白晝まひる逐󠄃おひはらはれエクロンはぬきさらるべし
〔ゼパニヤ書2章5節~2章15節〕
5 海󠄃うみ邊󠄎住󠄃すめ者󠄃ものおよびケレテの國民くにびと禍󠄃わざはひなるかな ペリシテびとくにカナンよ ヱホバのことばなんぢらをわれなんぢをほろぼして住󠄃者󠄃すむものなきにいたらしむべし~(15) 是邑このまちおごたかぶりて安泰やすらかたちをり たゞわれあり われほかにはたれもなしとこゝろうちいひつつありし者󠄃ものなるがかくあれはてて畜獸けものところとなる者󠄃ものかな こゝ過󠄃すぐ者󠄃ものはみなうそぶきてをふるはん
Cherethites
〔エレミヤ記47章4節〕
4 これペリシテびとほろぼしつくしツロとシドンにのこりて助力たすけをなす者󠄃ものこと〴〵たやきたればなりヱホバ、カフトルの遺󠄃のこれるペリシテびとほろぼしたまふべし
I will stretch
〔エゼキエル書25章7節〕
7 このゆゑ視󠄃われわがなんぢなんぢ國々くに〴〵わたして掠奪かすめ遭󠄃あはしめなんぢ國民くにたみうちより諸󠄃國しよこくたやほろぼすべしなんぢわれのヱホバなるをるにいたらん
〔エゼキエル書25章13節〕
13 このゆゑしゆヱホバかくいひたまふわれエドムのうへにわがのばしてそのうちよりひとけもの絕去たちさこれをテマンより荒地あれちとなすべしデダンの者󠄃ものつるぎたふれん
and destroy
〔エレミヤ記47章4節〕
4 これペリシテびとほろぼしつくしツロとシドンにのこりて助力たすけをなす者󠄃ものこと〴〵たやきたればなりヱホバ、カフトルの遺󠄃のこれるペリシテびとほろぼしたまふべし
sea coast

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われいかりばつをもておほいなる復仇あだがへしかれらになさわがあだかれらにかへときかれらはわれのヱホバなるをしるべし
And I will execute great vengeance upon them with furious rebukes; and they shall know that I am the LORD, when I shall lay my vengeance upon them.


I will
〔エゼキエル書5章15節〕
15 われいかりいきどほりおもせめをもてさばきなんぢおこなときなんぢはその周󠄃圍󠄃まはり邦󠄆々くに〴〵笑柄ものわらひとなり嘲󠄂あざけりとなり警戒いましめとなり驚懼おどろきとならんわれヱホバこれを
〔エゼキエル書25章11節〕
11 われモアブにさばきおこなふべしかれわれのヱホバなるをしるにいたらん
they shall
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバはおのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしきひとはおのがのわざなるわなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔エゼキエル書6章7節〕
7 又󠄂またころさるる者󠄃ものなんぢらのなかたふれん汝等なんぢらこれによりわがヱホバなるをるにいたらん
〔エゼキエル書25章5節〕
5 ラバをばわれ駱駝らくだとなしアンモンの人々ひと〴〵をばひつじ所󠄃ところとなすべしなんぢわれのヱホバなるをしるにいたらん
〔エゼキエル書25章11節〕
11 われモアブにさばきおこなふべしかれわれのヱホバなるをしるにいたらん
〔エゼキエル書25章14節〕
14 われわがたみイスラエルのをもてエドムにわがあだむくいいんかれらわがいかりにしたがひわがいきどほりにしたがひてエドムにおこなふべしエドムびとすなはちわれあだかへすなるをしらしゆヱホバこれを
vengeance