前に戻る 【エゼキエル書25章1節】

ヱホバの言ことば我われに臨のぞみて言いふ
The word of the LORD came again unto me, saying,


前に戻る 【エゼキエル書25章2節】

人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをアンモンの人々ひと〴〵に向むけこれに向むかひて預言よげんし
Son of man, set thy face against the Ammonites, and prophesy against them;


the Ammonites
〔創世記19章38節〕
38 季女おとむすめも亦また子こを生うみ其その名なをベニアンミと名なづく即すなはち今いまのアンモニ人びとの先祖󠄃せんぞなり
〔エレミヤ記9章25節〕
25 -26 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわれすべて陽まへの皮かはに割󠄅禮かつれいをうけたる者󠄃ものすなはちエジプトとユダとエドムとアンモンの子孫ひと〴〵とモアブと野のにをりてその鬚ひげを剃そる者󠄃ものとを罰ばつする日ひきたらんそはすべて異邦󠄆人ことくにびとは割󠄅禮かつれいをうけずまたイスラエルの家いへも心こゝろに割󠄅禮かつれいをうけざればなり
〔エレミヤ記9章26節〕
26 ‹b24c009v026›
〔エレミヤ記25章21節〕
21 エドム、モアブ、アンモンの子孫しそん
〔エレミヤ記27章3節〕
3 之これをヱルサレムにきたりてゼデキヤ王わうにいたるところの使󠄃臣等つかひたちの手てによりてエドムの王わうモアブの王わうアンモン人びとの王わうツロの王わうシドンの王わうに送󠄃おくるべし
〔エレミヤ記49章1節~49章6節〕
1 アンモン人びとの事ことにつきてヱホバかくいひたまふイスラエルに子こなからんや嗣子よつぎなからんや何いかなれば彼かれらの王わうガドを受嗣うけつぎ彼かれの民たみその邑々まち〳〵に住󠄃すむや~(6) 然されど後のちにいたりてわれアンモン人びとの擄移とらへうつされたる者󠄃ものを返󠄄かへさんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書21章28節~21章32節〕
28 人ひとの子こよ汝なんぢ預言よげんして言いふべし主しゆヱホバ、アンモンの子孫ひと〴〵とその嘲󠄂笑あざけりにつきて斯かく言いふと即すなはち汝なんぢ言いふべし劍つるぎあり劍つるぎあり是これ殺ころすことのために拔ぬきてあり滅ほろぼすことのために磨󠄃みがきありて光ひかりひらめくなり~(32) 汝なんぢは火ひの薪たきゞとなり汝なんぢの血ちは國くにの中うちにあらん汝なんぢは重かさねて憶おぼえらるることなかるべし我われヱホバこれを言いへばなり
〔アモス書1章13節~1章15節〕
13 ヱホバかく言いひたまふ アンモンの人々ひと〴〵は三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらはその國境くにざかひを廣ひろめんとてギレアデの孕はらめる婦󠄃をんなを剖さきたり~(15) 彼かれらの王わうはその牧伯つかさ等どもと諸󠄃共もろともに擄とらへられて往󠄃ゆかん ヱホバこれを言いふ
〔ゼパニヤ書2章8節~2章11節〕
8 我われすでにモアブの嘲󠄂弄あざけりとアンモンの子孫しそんの罵言ののしりを聞きけり 彼かれらはわが民たみを嘲󠄂あざけり自みづから誇ほこりて之これが境界さかひを侵󠄃をかせしなり~(11) ヱホバは彼等かれらに對むかひては畏おそろしくましまし地ちの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみや饑󠄃うやし滅ほろぼしたまふなり 諸󠄃もろ〳〵の國くにの民たみおのおのその處ところより出いでてヱホバを拜をがまん
thy face
〔エゼキエル書6章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをイスラエルの山々やま〳〵にむけて預言よげんして言いふべし
〔エゼキエル書20章46節〕
46 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほを南方なんぱうに向むけ南みなみにむかひて言ことばを垂たれ南みなみの野のの森もりの事ことを預言よげんせよ
〔エゼキエル書21章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをヱルサレムに向むかけ聖󠄃きよき處々ところどころにむかひて言ことばを垂たれイスラエルの地ちにむかひて預言よげんし
〔エゼキエル書35章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをセイル山やまにむけ之これにむかひて預言よげんし

前に戻る 【エゼキエル書25章3節】

アンモンの人々ひと〴〵に言いふべし汝なんぢら主しゆヱホバの言ことばを聽きけ主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢわが聖󠄃處きよきところの汚けがさるる事ことにつきイスラエルの地ちの荒あらさるる事ことにつき又󠄂またユダの家いへの擄とらへ移うつさるることにつきて嗚呼あゝ心地ここち善よしと言いへり
And say unto the Ammonites, Hear the word of the Lord GOD; Thus saith the Lord GOD; Because thou saidst, Aha, against my sanctuary, when it was profaned; and against the land of Israel, when it was desolate; and against the house of Judah, when they went into captivity;


thou saidst
〔詩篇70章2節〕
2 わが靈魂たましひをたづぬるものの恥はぢあわてんことを わが害󠄅そこなはるるをよろこぶものの後うしろにしりぞきて恥はぢをおはんことを
〔詩篇70章3節〕
3 ああ視󠄃みよや視󠄃みよやといふもののおのが恥はぢによりて後うしろにしりぞかんことを
〔箴言17章5節〕
5 貧󠄃まづしき人ひとを嘲󠄂あざけるものはその造󠄃主つくりぬしをあなどるなり 人ひとの災禍󠄃わざはひを喜よろこぶものは罪つみをまぬかれず
〔箴言24章17節〕
17 汝なんぢの仇あたたふるるとき樂たのしむこと勿なかれ 彼かれの亡ほろぶるときこころに喜よろこぶことなかれ
〔箴言24章18節〕
18 恐おそらくはヱホバこれを見みて惡あししとし その震怒いかりを彼かれより離はなれしめたまはん
〔エレミヤ哀歌2章21節〕
21 をさなきも老おいたるも街衢ちまたにて地ちに臥ふし わが處女をとめも若わかき男をとこも刃やいばにかかりて斃たふれたり なんぢはその震怒いかりの日ひにこれを殺ころし これを屠󠄃ほふりて恤あはれみたまはざりき
〔エレミヤ哀歌2章22節〕
22 なんぢ節󠄄會せちゑの日ひのごとくわが懼おそるるところの者󠄃ものを四方よもより呼よびあつめたまへり ヱホバの震怒いかりの日ひには遁󠄅のがれたる者󠄃ものなく又󠄂またのこりたる者󠄃ものなかりき わが懷いだき育そだてし者󠄃ものはみなわが敵てきのためにほろぼされたり
〔エレミヤ哀歌4章21節〕
21 ウズの地ちに住󠄃すむエドムの女むすめよ悅よろこび樂たのしめ 汝なんぢにもまたつひに杯さかづきめぐりゆかん なんぢも醉ゑひて裸はだかになるべし
〔エゼキエル書25章6節〕
6 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢイスラエルの地ちの事ことを見みて手てを拍うち足あしを蹈ふみ傲慢ほこりを極きはめて心こゝろに喜よろこべり
〔エゼキエル書25章8節〕
8 主しゆヱホバかく言いひたまふモアブとセイル言いふユダの家いへは他ほかの諸󠄃すべての國くにと同おなじと
〔エゼキエル書26章2節~26章21節〕
2 人ひとの子こよツロはヱルサレムの事ことにつきて言いへり嗚呼あゝ心地ここちよし諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの門もん破やぶる是これ我われに移うつるならん我われは豐滿ゆたかになるべし彼かれは荒あれはてたりと~(21) 我われ汝なんぢをもて人ひとの戒懼おそれとなすべし汝なんぢは復また有󠄃あることなし人ひと汝なんぢを尋󠄃たづぬるも終󠄃つひに汝なんぢを看みざるべし主しゆヱホバこれを言いふなり
〔エゼキエル書35章10節~35章15節〕
10 汝なんぢ言いふこの二箇ふたつの民たみ二箇ふたつの國くには我わが所󠄃有󠄃ものなり我等われらこれを獲えんとヱホバ其處そこに居いませしなり~(15) 汝なんぢイスラエルの家いへの產業さんげふの荒あるるを喜よろこびたれば我われ汝なんぢをも然しかなすべしセイル山やまよ汝なんぢ荒地あれちとならんエドムも都󠄃すべて然しかるべし人衆ひと〴〵すなはち我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書36章2節〕
2 主しゆヱホバかく言いひたまふ敵てき汝等なんぢらの事ことにつきて言いふ嗚呼あゝ是等これらの舊ふるき高處たかみ我儕われらの所󠄃有󠄃もちものとなると
〔ミカ書7章8節〕
8 我わが敵人あだびとよ我われにつきて喜よろこぶなかれ 我われ仆たふるれば興おきあがる 幽暗󠄃くらきに居をればヱホバ我われの光ひかりとなりたまふ

前に戻る 【エゼキエル書25章4節】

是この故ゆゑに視󠄃みよ我われ汝なんぢを東方ひがしの人々ひと〴〵に付わたして所󠄃有󠄃もちものと爲なささしめん彼等かれら汝なんぢの中うちに畜圈けもののをりを設まうけ汝なんぢの中うちにその住󠄃宅すまひを建󠄄たて汝なんぢの作物つくりものを食󠄃くらひ汝なんぢの乳󠄃ちゝを飮のまん
Behold, therefore I will deliver thee to the men of the east for a possession, and they shall set their palaces in thee, and make their dwellings in thee: they shall eat thy fruit, and they shall drink thy milk.


men
〔士師記6章3節〕
3 イスラエル人びと蒔種たねまきしてありける時をりしもミデアン人びとアマレキ人びと及および東方とうはうの民たみ上のぼり來きたりて押おし寄よせ
〔士師記6章33節〕
33 茲こゝにミデアン人びとアマレク人びとおよび東方とうはうの民たみ相あひ集あつまりて河かはを濟わたりヱズレルの谷たにに陣ぢんを取とりしが
〔士師記7章12節〕
12 ミデアン人びとアマレク人びとおよびすべて東方とうはうの民たみは蝗蟲いなごのごとくに數󠄄衆かずおほく谷たにのうちに偃󠄂ふしをりその駱駝らくだは濱はまの砂いさごの多おほきがごとくにして數󠄄かぞふるに勝󠄃たへず
〔士師記8章10節〕
10 偖さてゼバとザルムンナはその軍勢ぐんぜいおほよそ一萬まん五千人にんをひきゐてカルコルに居をる是これ皆みな東方とうはうの人ひとの全󠄃軍ぜんぐんの中うちの生いき殘のこれるものなり戰死うちじにせし者󠄃ものは劍つるぎを拔ぬくところのもの十二萬人まんにんありき
〔サムエル後書12章26節〕
26 爰こゝにヨアブ、アンモンの子孫ひと〴〵のラバを攻せめて王城󠄃みやこを取とれり
〔列王紀略上4章30節〕
30 ソロモンの智慧󠄄ちゑは東洋ひがしの人々ひと〴〵の智慧󠄄ちゑとエジプトの諸󠄃すべての智慧󠄄ちゑよりも大おほいなりき
of the east
〔創世記29章1節〕
1 斯かくてヤコブ其その途󠄃みちにすゝみて東ひがしの民ひとの地ちにいたりて
〔民數紀略23章7節〕
7 バラムすなはちこの歌うたをのべて云いはくモアブの王わうバラク、スリアより我われを招まねき寄よせ東ひがしの邦󠄆くにの山やまより我われを招まねき寄よせて云いふ來きたりて我わがためにヤコブを詛のろへ來きたりてわがためにイスラエルを呪いのれと
〔イザヤ書41章2節〕
2 たれか東ひがしより人ひとをおこししや われは公󠄃義ただしきをもて之これをわが足下あしもとに召めし その前󠄃まへにもろもろの國くにを服󠄃ふくせしめ また之これにもろもろの王わうををさめしめ かれらの劍つるぎをちりのごとくかれらの弓ゆみをふきさらるる藁わらのごとくならしむ
they shall eat
〔レビ記26章16節〕
16 我われもかく汝なんぢらになさんすなはち我われなんぢらに驚恐おそれを蒙かうむらしむべし癆瘵らうさいと熱病ねつびやうありて目めを壞ほろぼし靈魂たましひを憊󠄂つかれ果はてしめん汝なんぢらの種たね播まくことは徒然いたづらなり汝なんぢらの敵てきこれを食󠄃くらはん
〔申命記28章33節〕
33 汝なんぢの地ちの產物さんぶつおよび汝なんぢの努苦ほねをりて得えたる物ものは汝なんぢの識しらざる民たみこれを食󠄃くらはん汝なんぢは只たゞつねに虐󠄃しへたげられ窘くるしめられん而已のみ
〔申命記28章51節〕
51 汝なんぢの家畜かちくの產さんと汝なんぢの地ちの產さんを食󠄃くらひて汝なんぢをほろぼし穀󠄃物こくもつをも酒さけをも油あぶらをも牛うしの產さんをも羊ひつじの產さんをも汝なんぢのために遺󠄃のこさずして終󠄃つひに全󠄃まつたく汝なんぢを滅ほろぼさん
〔士師記6章3節~6章6節〕
3 イスラエル人びと蒔種たねまきしてありける時をりしもミデアン人びとアマレキ人びと及および東方とうはうの民たみ上のぼり來きたりて押おし寄よせ~(6) かかりしかばイスラエルはミデアン人びとのために大おほいいに衰󠄄おとろへイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼よばはれり
〔イザヤ書1章7節〕
7 なんぢらの國くにはあれすたれなんぢらの諸󠄃邑まち〳〵は火ひにてやかれなんぢらの田畑たはたはその前󠄃まへにて外人あだしびとにのまれ旣󠄁すでにあだし人びとにくつがへされて荒廢あれすたれたり
〔イザヤ書32章8節〕
8 たふとき人ひとはたふとき謀略はかりごとをまうけ恒つねにたふとき事ことをおこなふ
〔イザヤ書32章9節〕
9 安逸󠄇やすらかにをる婦󠄃等をんなたちよおきてわが聲こゑをきけ 思煩おもひわづらひなき女等むすめたちよわが言ことばに耳みゝを傾かたぶけよ
〔イザヤ書65章22節〕
22 かれらが建󠄄たつるところにほかの人ひとすまず かれらが造󠄃つくるところの果みはほかの人ひとくらはず そはわが民たみのいのちは樹きの命いのちの如ごとく 我わがえらみたる者󠄃ものはその手ての工わざふるびうするとも存ながらふべければなり

前に戻る 【エゼキエル書25章5節】

ラバをば我われ駱駝らくだを豢かふ地ちとなしアンモンの人々ひと〴〵の地ちをば羊ひつじの臥ふす所󠄃ところとなすべし汝なんぢら我われのヱホバなるを知しるにいたらん
And I will make Rabbah a stable for camels, and the Ammonites a couchingplace for flocks: and ye shall know that I am the LORD.


Rabbah
〔サムエル後書12章26節〕
26 爰こゝにヨアブ、アンモンの子孫ひと〴〵のラバを攻せめて王城󠄃みやこを取とれり
〔エゼキエル書21章20節〕
20 汝なんぢまたアンモンの子孫ひと〴〵のラバとユダの堅かたき城󠄃しろの邑まちヱルサレムとに劍つるぎのきたるべき途󠄃みちを設まうけよ
Rabbath
〔サムエル後書12章26節〕
26 爰こゝにヨアブ、アンモンの子孫ひと〴〵のラバを攻せめて王城󠄃みやこを取とれり
a stable
〔イザヤ書17章2節〕
2 アロエルの諸󠄃邑まち〳〵はすてられん獸畜けもののむれそこにすみてその伏ふしやすめるをおびやかす者󠄃ものもなからん
〔イザヤ書32章14節〕
14 そは殿とのはすてられ にぎはひたる邑まちはあれすたれ オペルと櫓やぐらとはとこしへに洞穴󠄄ほらあなとなり 野のの驢馬ろばのたのしむところ羊ひつじのむれの草くさはむところとなるべし
〔ゼパニヤ書2章14節〕
14 而しかして畜けものの群むれもろもろの類󠄃たぐひの生物いきものその中うちに伏ふし鸅鸕をすめどりおよび刺猬はりねづみ其その柱󠄃はしらの頂いたゞきに住󠄃すみ囀󠄃さへづる者󠄃ものの聲こゑ窓まどの內うちにきこえ荒落あれおちたる物もの閾しきみの上うへに積つもり香柏かうはくの板いたの細工さいく露顯あらはになるべし
〔ゼパニヤ書2章15節〕
15 是邑このまちは驕おごり傲たかぶりて安泰やすらかに立たちをり 唯たゞ我われあり 我われの外ほかには誰たれもなしと心こゝろの中うちに言いひつつありし者󠄃ものなるが斯かくも荒あれはてて畜獸けものの臥ふす處ところとなる者󠄃ものかな 此こゝを過󠄃すぐる者󠄃ものはみな嘶うそぶきて手てをふるはん
and ye
〔詩篇83章18節〕
18 然さらばかれらはヱホバてふ名なをもちたまふ汝なんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることを知しるべし
〔イザヤ書37章20節〕
20 さればわれらの神󠄃かみヱホバよ 今いまわれらをアツスリヤ王わうの手てより救すくひいだして 地ちのもろもろの國くににただ汝なんぢのみヱホバなることを知しらしめたまへ
〔エゼキエル書24章24節〕
24 斯かくエゼキエル汝なんぢらに兆󠄃しるしとならん彼かれがなしたるごとく汝なんぢら爲なさん是この事ことの至いたらん時ときに汝なんぢら我われの主しゆヱホバなるを知しるべし
〔エゼキエル書25章8節〕
8 主しゆヱホバかく言いひたまふモアブとセイル言いふユダの家いへは他ほかの諸󠄃すべての國くにと同おなじと
〔エゼキエル書26章6節〕
6 その野のにをる女子むすめ等らは劍つるぎに殺ころされん彼かれらすなはち我われのヱホバなるを知しるべし
〔エゼキエル書30章8節〕
8 我われ火ひをエジプトに降󠄄くださん時とき又󠄂また是これを助たすくる者󠄃ものの皆みなほろびん時ときは彼等かれら我われのヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書35章9節〕
9 我われ汝なんぢを長とこしなへに荒地あれちとなさん汝なんぢの邑々まち〳〵には人ひとの住󠄃すむことあらじ汝等なんぢらすなはち我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書38章23節〕
23 而しかして我われわが大おほいなることと聖󠄃きよきことを明あきらかにし衆多おほくの國民くにたみの目めのまへに我われを示しめさん彼かれらはすなはち我われのヱホバなることをしるべし

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主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢイスラエルの地ちの事ことを見みて手てを拍うち足あしを蹈ふみ傲慢ほこりを極きはめて心こゝろに喜よろこべり
For thus saith the Lord GOD; Because thou hast clapped thine hands, and stamped with the feet, and rejoiced in heart with all thy despite against the land of Israel;


feet
無し
hands
無し
heart
無し
rejoiced
〔ネヘミヤ記4章3節〕
3 時ときにアンモニ人びとトビヤその傍かたはらにありてまた言いふ彼かれらの築きづく石垣いしがきは狐きつね上のぼるも圮くづるべしと
〔ネヘミヤ記4章4節〕
4 我われらの神󠄃かみよ聽きゝたまへ我われらは侮󠄃あなどらる願ねがはくは彼かれらの出いだす凌辱はづかしめをその身みの首かうべに歸かへし彼かれらを他國たこくに擄とらはれしめ掠かすめられしめたまへ
〔箴言24章17節〕
17 汝なんぢの仇あたたふるるとき樂たのしむこと勿なかれ 彼かれの亡ほろぶるときこころに喜よろこぶことなかれ
〔エゼキエル書25章15節〕
15 主しゆヱホバかく言いひたまふペリシテ人びとは怨うらみを含ふくみて事ことをなし心こゝろに傲ほこりて仇あだを復かへし舊ふるき恨うらみを懷いだきて滅ほろぼすことをなせり
〔エゼキエル書35章15節〕
15 汝なんぢイスラエルの家いへの產業さんげふの荒あるるを喜よろこびたれば我われ汝なんぢをも然しかなすべしセイル山やまよ汝なんぢ荒地あれちとならんエドムも都󠄃すべて然しかるべし人衆ひと〴〵すなはち我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書36章5節〕
5 即すなはち主しゆヱホバかく言いひたまふ我われまことに吾わが嫉妬ねたみの火焰ほむらをもやして國民くにたみの殘餘者󠄃のこれるものとエドム全󠄃國ぜんこくの事ことを言いへり是等これらは心こゝろに歡樂よろこびを極きはめ心こゝろに誇ほこりて吾地わがくにをおのれの所󠄃有󠄃もちものとなし之これを奪うばひ掠かすめし者󠄃ものなり
〔オバデヤ書1章12節〕
12 汝なんぢは汝なんぢの兄弟きやうだいの日ひすなはちその災禍󠄃わざはひの日ひを觀みるべからず 又󠄂またユダの子孫しそんの滅亡ほろびの日ひを喜よろこぶべからず その苦難󠄄なやみの日ひには汝なんぢ口くちを大おほきく開あくべからざるなり
〔ゼパニヤ書2章8節〕
8 我われすでにモアブの嘲󠄂弄あざけりとアンモンの子孫しそんの罵言ののしりを聞きけり 彼かれらはわが民たみを嘲󠄂あざけり自みづから誇ほこりて之これが境界さかひを侵󠄃をかせしなり
〔ゼパニヤ書2章10節〕
10 この事ことの彼かれらに臨のぞむはその傲慢たかぶりによる 即すなはち彼かれら萬軍ばんぐんのヱホバの民たみを嘲󠄂あざけりて自みづから誇ほこりたればなり
stamped
〔エゼキエル書6章11節〕
11 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ手てをもて擊うち足あしを踏ふみならして言いへ嗚呼あゝ凡すべてイスラエルの家いへの惡あしき憎󠄃にくむべき者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな皆みな刀かたなと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうに仆たふるべし
thou hast
〔ヨブ記27章23節〕
23 人ひとかれに對むかひて手てを鳴ならし 嘲󠄂あざけりわらひてその處ところをいでゆかしむ
〔ヨブ記34章37節〕
37 まことに彼かれは自己おのれの罪つみに愆とがを加くはへわれらの中間なかにありて手てを拍うちかつ言詞ことばを繁󠄃しげくして神󠄃かみに逆󠄃さからふ
〔エレミヤ記48章27節〕
27 イスラエルは汝なんぢの笑柄わらひぐさにあらざりしや彼かれ盜人ぬすびとの中うちにありしや汝なんぢ彼かれの事ことを語かたるごとに首かうべを搖ふりたり
〔エレミヤ哀歌2章15節〕
15 すべて往󠄃來ゆききの人ひとなんぢにむかひて手てを拍うち ヱルサレムの女むすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつ頭かうべをふりて言いふ 美麗󠄃うるはしきの極きはみ全󠄃地ぜんちの欣喜よろこびととなへたりし邑まちは是これなるかと
〔ナホム書3章19節〕
19 汝なんぢの傷いたみは愈󠄃いゆること無なし 汝なんぢの創きづは重おもし 汝なんぢの事ことを聞きゝおよぶ者󠄃ものはみな汝なんぢの故ゆゑによりて手てを拍うたん 誰たれか汝なんぢの惡あく行ぎやうを恒つねに身みに受うけざる者󠄃ものやある
〔ゼパニヤ書2章15節〕
15 是邑このまちは驕おごり傲たかぶりて安泰やすらかに立たちをり 唯たゞ我われあり 我われの外ほかには誰たれもなしと心こゝろの中うちに言いひつつありし者󠄃ものなるが斯かくも荒あれはてて畜獸けものの臥ふす處ところとなる者󠄃ものかな 此こゝを過󠄃すぐる者󠄃ものはみな嘶うそぶきて手てをふるはん

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是この故ゆゑに視󠄃みよ我われわが手てを汝なんぢに伸のべ汝なんぢを國々くに〴〵に付わたして掠奪かすめに遭󠄃あはしめ汝なんぢを國民くにたみの中うちより絕たち諸󠄃國しよこくに斷たやし滅ほろぼすべし汝なんぢ我われのヱホバなるを知しるにいたらん
Behold, therefore I will stretch out mine hand upon thee, and will deliver thee for a spoil to the heathen; and I will cut thee off from the people, and I will cause thee to perish out of the countries: I will destroy thee; and thou shalt know that I am the LORD.


I will stretch
〔エゼキエル書14章9節〕
9 もし預言者󠄃よげんしや欺あざむかれて言ことばを出いだすことあらば我われヱホバその預言者󠄃よげんしやを欺あざむけるなり我われかれの上うへにわが手てを伸のべ吾わが民たみイスラエルの中うちより彼かれを絕たちさらん
〔エゼキエル書25章13節〕
13 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふ我われエドムの上うへにわが手てを伸のばして其その中うちより人ひとと畜けものを絕去たちさり之これをテマンより荒地あれちとなすべしデダンの者󠄃ものは劍つるぎに仆たふれん
〔エゼキエル書25章16節〕
16 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふ視󠄃みよ我われペリシテ人びとの上うへに手てを伸のべケレテ人びとを絕たち海󠄃邊󠄎うみべに遺󠄃のこれる者󠄃ものを滅ほろぼすべし
〔エゼキエル書35章3節〕
3 之これにいふべし主しゆヱホバかく言いふセイル山やまよ視󠄃みよ我われ汝なんぢを罰ばつし汝なんぢにむかひてわが手てを伸のべ汝なんぢを全󠄃まつたく荒あらし
〔ゼパニヤ書1章4節〕
4 我われユダとエルサレムの一切すべての居民きよみんとの上うへに手てを伸のべん 我われ この處ところよりかの漏もれのこれるバアルを絕たちケマリムの名なを祭司さいしと與ともに絕たち
a spoil
無し
and will
〔エレミヤ記49章2節〕
2 ヱホバいひたまふ是故このゆえに視󠄃みよわが戰鬪たたかひの號呼さけびをアンモン人びとのラバに聞きこえしむる日ひいたらんラバは荒垤くづれづかとなりその女等むすめらは火ひに焚やかれんその時ときイスラエルはおのれの嗣者󠄃よつぎとなりし者󠄃等ものどもの嗣者󠄃よつぎとなるべしヱホバこれをいひたまふ
〔アモス書1章14節〕
14 我われラバの石垣いしがきの內うちに火ひを放はなちその一切すべての殿とのを焚やかん 是これは戰鬪たたかひの日ひに吶喊ときの聲こゑをもて爲なされ暴風おほかぜの日ひに旋風つむじかぜをもて爲なされん

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主しゆヱホバかく言いひたまふモアブとセイル言いふユダの家いへは他ほかの諸󠄃すべての國くにと同おなじと
Thus saith the Lord GOD; Because that Moab and Seir do say, Behold, the house of Judah is like unto all the heathen;


Moab
〔民數紀略24章17節〕
17 我われこれを見みん然されど今いまにあらず我われこれを望󠄇のぞまん然されど近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつの星ほしいでんイスラエルより一條ひとすぢの杖つゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたに至いたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもを盡こと〴〵く滅ほろぼすべし
〔詩篇83章4節~83章8節〕
4 かれらいひたりき 來いざかれらを斷たち滅ほろぼしてふたゝび國くにをたつることを得えざらしめイスラエルの名なをふたゝび人ひとにしられざらしめんと~(8) アッスリヤも亦またかれらにくみせり 斯かくてロトの子輩こらのたすけをなせり セラ
〔イザヤ書25章10節〕
10 ヱホバの手みてはこの山やまにとゞまり モアブはその處ところにてあくたの水みづのなかにふまるる藁わらのごとく蹂躪ふみにじられん
〔エレミヤ記25章21節〕
21 エドム、モアブ、アンモンの子孫しそん
〔エレミヤ記48章1節~48章47節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみモアブの事ことにつきてかくいひたまふ嗚呼あゝネボは禍󠄃わざはひなるかな是これ滅ほろぼされたりキリヤタイムは辱はづかしめられて取とられミスガブは辱はづかしめられて毀こぼたる~(47) 然されど末すゑの日ひに我われモアブの擄移とらへうつされたる者󠄃ものを返󠄄かへさんとヱホバいひ給たまふ此こゝまではモアブの鞫さばきをいへる言ことばなり
〔アモス書2章1節~2章3節〕
1 ヱホバかく言いひたまふ モアブは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれはエドムの王わうの骨ほねを燒やきて灰󠄃はひとなせり~(3) 我われその中うちより審判󠄄長さばきつかさを絕除たちのぞきその諸󠄃すべての牧伯つかさを之これとともに殺ころさん ヱホバはこれを言いふ
〔ゼパニヤ書2章8節~2章11節〕
8 我われすでにモアブの嘲󠄂弄あざけりとアンモンの子孫しそんの罵言ののしりを聞きけり 彼かれらはわが民たみを嘲󠄂あざけり自みづから誇ほこりて之これが境界さかひを侵󠄃をかせしなり~(11) ヱホバは彼等かれらに對むかひては畏おそろしくましまし地ちの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみや饑󠄃うやし滅ほろぼしたまふなり 諸󠄃もろ〳〵の國くにの民たみおのおのその處ところより出いでてヱホバを拜をがまん
Seir
〔申命記2章5節〕
5 彼かれらを攻せむる勿なかれ彼かれらの地ちは足あしの跖うらに踐ふむほどをも汝なんぢらに與あたへじ其そは我われセイル山やまをエサウにあたへて產業さんげふとなさしめたればなり
〔イザヤ書34章1節~34章17節〕
1 もろもろの國くによちかづきてきけ もろもろの民たみよ耳みゝをかたぶけよ 地ちと地ちにみつるもの世界せかいとせかいより出いづるすべての者󠄃ものきけ~(17) ヱホバこれらのものに䰗くじをひかせ手てづから繩󠄂なはをもて量はかり この地ちをわけあたへて永ながくかれらに保たもたしめ 世々よゝにいたるまでここに住󠄃すましめたまはん
〔イザヤ書63章1節~63章6節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかに大おほいなる能力ちからをもて嚴いかめしく步あゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これは義ぎをもてかたり大おほいにすくひをほどこす我われなり~(6) われ怒いかりによりてもろもろの民たみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらを醉ゑはしめ かれらの血ちを地ちに流ながれしめたり
〔エレミヤ記27章3節〕
3 之これをヱルサレムにきたりてゼデキヤ王わうにいたるところの使󠄃臣等つかひたちの手てによりてエドムの王わうモアブの王わうアンモン人びとの王わうツロの王わうシドンの王わうに送󠄃おくるべし
〔エレミヤ記49章7節~49章22節〕
7 エドムの事ことにつきて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふテマンの中うちには智慧󠄄ちゑあることなきにいたりしや明哲者󠄃さときものには謀略はかりごとあらずなりしやその智慧󠄄ちゑは盡つきはてしや~(22) みよ彼かれ鷹わしのごとくに上のぼり飛とびその翼󠄅つばさをボズラの上うへに舒のべんその日ひエドムの勇󠄃士ゆうしの心こゝろは子こを產うむ婦󠄃をんなの心こゝろの如ごとくならん
〔エゼキエル書25章12節~25章14節〕
12 主しゆヱホバかく言いひたまふエドムは怨恨うらみをふくんでユダの家いへに事ことをなし且かつこれに怨うらみを復またして大おほいに罪つみを得えたり~(14) 我われわが民たみイスラエルの手てをもてエドムにわが仇あだを報むくいいん彼かれらわが怒いかりにしたがひわが憤いきどほりにしたがひてエドムに行おこなふべしエドム人びとすなはち我われが仇あだを復かへすなるを知しらん主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書35章1節~35章15節〕
1 爰こゝにヱホバの言ことばわれに臨のぞみて言いふ~(15) 汝なんぢイスラエルの家いへの產業さんげふの荒あるるを喜よろこびたれば我われ汝なんぢをも然しかなすべしセイル山やまよ汝なんぢ荒地あれちとならんエドムも都󠄃すべて然しかるべし人衆ひと〴〵すなはち我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔アモス書2章11節〕
11 我われは汝なんぢらの子等こどもの中うちより預言者󠄃よげんしやを興おこし汝なんぢらの少者󠄃わかきものの中うちよりナザレ人びとを興おこしたり イスラエルの子孫ひと〴〵よ然しかるにあらずや ヱホバこれを言いふ
〔アモス書2章12節〕
12 然しかるに汝なんぢらはナザレ人びとに酒さけを飮のませ預言者󠄃よげんしやに命めいじて預言よげんするなかれと言いへり
〔オバデヤ書1章1節~1章9節〕
1 オバデヤの預言よげん     主しゆヱホバ、エドムにつきて斯かくいひたまふ 我われらヱホバより出いでたる音󠄃信おとづれを聞きけり 一人ひとりの使󠄃者󠄃ししや國々くに〴〵の民たみの中うちに遣󠄃つかはされて云いふ 起󠄃たてよ我儕われら起󠄃たちてエドムを攻擊せめうたんと~(9) テマンよ汝なんぢの勇󠄃士ゆうしは驚おどろき懼おそれん 而しかして人ひとみな終󠄃つひに殺ころされてエサウの山やまより絕除たちのぞかるべし
the house
〔イザヤ書10章9節~10章11節〕
9 カルノはカルケミシの如ごとく ハマテはアルパデの如ごとく サマリヤはダマスコの如ごときにあらずや~(11) われ旣󠄁すでにサマリヤとその偶像󠄃ぐうざうとに行おこなへるごとく亦またヱルサレムとその偶像󠄃ぐうざうとにおこなはざる可べけんやと
〔イザヤ書36章18節~36章20節〕
18 おそらくはをヒゼキヤなんぢらに説ときてヱホバわれらを救すくふべしといはん 然されどももろもろの國くにの神󠄃等かみたちのなかにその國くにをアツスリヤ王わうの手てより救すくへる者󠄃ものありしや~(20) これらの國くにのもろもろの神󠄃かみのなかに誰たれかその國くにをわが手てよりすくひいだしし者󠄃ものありや さればヱホバも何いかでわが手てよりヱルサレムを救すくひいだし得えんと

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是この故ゆゑに我われモアブの肩󠄃かたを闢ひらくべし即すなはちその邑々まち〳〵その最遠󠄄はての邑まちにして國くにの莊嚴かざりなるベテエシモテ、バアルメオンおよびキリヤタイムよりこれを闢ひらき
Therefore, behold, I will open the side of Moab from the cities, from his cities which are on his frontiers, the glory of the country, Beth-jeshimoth, Baal-meon, and Kiriathaim,


Baal~meon
〔民數紀略32章37節〕
37 またルベンの子孫しそんはヘシボン、エレアレ、キリヤタイム
〔民數紀略32章38節〕
38 ネボ、バアルメオン等などの邑まちを建󠄄たててその名なを更󠄃あらためまたシブマの邑まちを建󠄄たてたりその建󠄄たてたる邑々まち〳〵には新あたらしき名なをつけたり
〔ヨシュア記13章17節〕
17 ヘシボンおよびその平󠄃地ひらちの一切すべての邑々まち〳〵 デボン、バモテバアル、ベテバアルメオン
〔ヨシュア記13章19節〕
19 キリアタイム、シブマ、谷たに中なかの山やまのゼレテシヤル
〔エレミヤ記48章23節〕
23 キリヤタイム、ベテガムル、ベテメオン
Beth~jeshimoth
〔ヨシュア記13章20節〕
20 ベテペオル、ピスガの山腹さんぷくベテヱシモテ
side

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之これをアンモンの人々ひと〴〵に添そへて東方ひがしの人々ひと〴〵に與あたへその所󠄃有󠄃もちものとなさしめアンモンの人々ひと〴〵をして國々くに〴〵の中うちに記憶おぼえらるること无なからしめん
Unto the men of the east with the Ammonites, and will give them in possession, that the Ammonites may not be remembered among the nations.


may
〔詩篇83章3節~83章6節〕
3 かれらはたくみなる謀略はかりごとをもてなんぢの民たみにむかひ相あひ共ともにはかりて汝なんぢのかくれたる者󠄃ものにむかふ~(6) こはエドムの幕屋まくやにすめる人ひとイシマエル人びとモアブ、ハガル人びと
〔イザヤ書23章16節〕
16 さきに忘󠄃わすれられたるうかれめよ琴ことをとりて城󠄃市まちをへめぐり 巧たくみに彈たんじておほくの歌うたをうたひ人ひとにふたゝび記念おもひいでらるべし
〔エゼキエル書21章32節〕
32 汝なんぢは火ひの薪たきゞとなり汝なんぢの血ちは國くにの中うちにあらん汝なんぢは重かさねて憶おぼえらるることなかるべし我われヱホバこれを言いへばなり
the men
〔エゼキエル書25章4節〕
4 是この故ゆゑに視󠄃みよ我われ汝なんぢを東方ひがしの人々ひと〴〵に付わたして所󠄃有󠄃もちものと爲なささしめん彼等かれら汝なんぢの中うちに畜圈けもののをりを設まうけ汝なんぢの中うちにその住󠄃宅すまひを建󠄄たて汝なんぢの作物つくりものを食󠄃くらひ汝なんぢの乳󠄃ちゝを飮のまん
with the Ammonites
〔エゼキエル書25章2節~25章7節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをアンモンの人々ひと〴〵に向むけこれに向むかひて預言よげんし~(7) 是この故ゆゑに視󠄃みよ我われわが手てを汝なんぢに伸のべ汝なんぢを國々くに〴〵に付わたして掠奪かすめに遭󠄃あはしめ汝なんぢを國民くにたみの中うちより絕たち諸󠄃國しよこくに斷たやし滅ほろぼすべし汝なんぢ我われのヱホバなるを知しるにいたらん

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我われモアブに鞫さばきを行おこなふべし彼かれら我われのヱホバなるを知しるにいたらん
And I will execute judgments upon Moab; and they shall know that I am the LORD.


I will
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバは己おのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしき人ひとはおのが手てのわざなる羂わなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇149章7節〕
7 こはもろもろの國くにに仇あたをかへし もろもろの民たみをつみなひ
〔エゼキエル書5章8節〕
8 是この故ゆゑに主しゆヱホバかくいひ給たまふ視󠄃みよ我われ われは汝なんぢを攻せめ異邦󠄆人ことくにびとの目めの前󠄃まへにて汝なんぢの中うちに鞫さばきをおこなはん
〔エゼキエル書5章10節〕
10 是これがために汝なんぢの中うちにて父󠄃ちゝたる者󠄃ものはその子こを食󠄃くらひ子こたる者󠄃ものはその父󠄃ちゝを食󠄃くらはん我われ汝なんぢの中うちに鞫さばきをおこなひ汝なんぢの中うちの餘のこれる者󠄃ものを盡こと〴〵く四方よもの風かぜに散ちらさん
〔エゼキエル書5章15節〕
15 我われ怒いかりと憤いきどほりと重おもき責せめをもて鞫さばきを汝なんぢに行おこなふ時ときは汝なんぢはその周󠄃圍󠄃まはりの邦󠄆々くに〴〵の笑柄ものわらひとなり嘲󠄂あざけりとなり警戒いましめとなり驚懼おどろきとならん我われヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書11章9節〕
9 我われなんぢらを其その中うちよりひき出いだし外國人ことくにびとの手てに付わたして汝等なんぢらに罰ばつをかうむらすべし
〔エゼキエル書16章41節〕
41 火ひをもて汝なんぢの家いへを焚やき多おほくの婦󠄃女をんなの目めの前󠄃まへにて汝なんぢを鞫さばかん斯かくわれ汝なんぢをして姦淫かんいんを止やめしむべし汝なんぢは亦またふたゝび金錢あたひをあたふることなからん
〔エゼキエル書25章17節〕
17 我われ怒いかりの罰ばつをもて大おほいなる復仇あだがへしを彼かれらに爲なさん我わが仇あだを彼かれらに復かへす時ときに彼かれらは我われのヱホバなるを知しるべし
〔エゼキエル書30章14節〕
14 我われバテロスを荒あらしゾアンに火ひを擧あげノに鞫さばきを行おこなひ
〔エゼキエル書30章19節〕
19 かく我われエジプトに鞫さばきをおこなはん彼等かれらすなはち我われのヱホバなるを知しるべし
〔エゼキエル書39章21節〕
21 我われわが榮光さかえを國々くに〴〵の民たみにしめさん國々くに〴〵の民たみみな我われがおこなふ審判󠄄さばきを見み我わがかれらの上うへに加くはふる手てを見みるべし
〔ユダ書1章15節〕
15 これ凡すべての人ひとの審判󠄄さばきをなし、すべて敬虔けいけんならぬ者󠄃ものの、不ふ敬虔けいけんを行おこなひたる不ふ敬虔けいけんの凡すべての業わざと、敬虔けいけんならぬ罪人つみびとの、主しゅに逆󠄃さからひて語かたりたる凡すべての甚はなはだしき言ことばとを責せめ給たまはんとてなり』
and they
〔エゼキエル書25章5節〕
5 ラバをば我われ駱駝らくだを豢かふ地ちとなしアンモンの人々ひと〴〵の地ちをば羊ひつじの臥ふす所󠄃ところとなすべし汝なんぢら我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書35章15節〕
15 汝なんぢイスラエルの家いへの產業さんげふの荒あるるを喜よろこびたれば我われ汝なんぢをも然しかなすべしセイル山やまよ汝なんぢ荒地あれちとならんエドムも都󠄃すべて然しかるべし人衆ひと〴〵すなはち我われのヱホバなるを知しるにいたらん
upon
〔エレミヤ記9章25節〕
25 -26 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわれすべて陽まへの皮かはに割󠄅禮かつれいをうけたる者󠄃ものすなはちエジプトとユダとエドムとアンモンの子孫ひと〴〵とモアブと野のにをりてその鬚ひげを剃そる者󠄃ものとを罰ばつする日ひきたらんそはすべて異邦󠄆人ことくにびとは割󠄅禮かつれいをうけずまたイスラエルの家いへも心こゝろに割󠄅禮かつれいをうけざればなり
〔エレミヤ記9章26節〕
26 ‹b24c009v026›
〔エレミヤ記25章21節〕
21 エドム、モアブ、アンモンの子孫しそん
〔エレミヤ記48章1節~48章47節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみモアブの事ことにつきてかくいひたまふ嗚呼あゝネボは禍󠄃わざはひなるかな是これ滅ほろぼされたりキリヤタイムは辱はづかしめられて取とられミスガブは辱はづかしめられて毀こぼたる~(47) 然されど末すゑの日ひに我われモアブの擄移とらへうつされたる者󠄃ものを返󠄄かへさんとヱホバいひ給たまふ此こゝまではモアブの鞫さばきをいへる言ことばなり

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主しゆヱホバかく言いひたまふエドムは怨恨うらみをふくんでユダの家いへに事ことをなし且かつこれに怨うらみを復またして大おほいに罪つみを得えたり
Thus saith the Lord GOD; Because that Edom hath dealt against the house of Judah by taking vengeance, and hath greatly offended, and revenged himself upon them;


Because
〔歴代志略下28章17節〕
17 其そはエドム人びとまた來きたりてユダを攻擊せめうち民たみを擄とらへて去さりたればなり
〔歴代志略下28章18節〕
18 ペリシテ人びともまた平󠄃野ひらのの邑々まち〳〵およびユダの南みなみの邑々まち〳〵を侵󠄃をかしてベテシメシ、アヤロン、ゲデロテおよびシヨコとその郷里むらざとテムナとその郷里むらざとギムゾとその郷里むらざとを取とりて其處そこに住󠄃すめり
〔詩篇137章7節〕
7 ヱホバよねがはくはヱルサレムの日ひにエドムの子輩こらがこれを掃󠄃除はらひのぞけその基もとゐまでもはらひのぞけといへるを聖󠄃意みこころにとめたまへ
〔エレミヤ記49章7節~49章22節〕
7 エドムの事ことにつきて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふテマンの中うちには智慧󠄄ちゑあることなきにいたりしや明哲者󠄃さときものには謀略はかりごとあらずなりしやその智慧󠄄ちゑは盡つきはてしや~(22) みよ彼かれ鷹わしのごとくに上のぼり飛とびその翼󠄅つばさをボズラの上うへに舒のべんその日ひエドムの勇󠄃士ゆうしの心こゝろは子こを產うむ婦󠄃をんなの心こゝろの如ごとくならん
〔エゼキエル書25章8節〕
8 主しゆヱホバかく言いひたまふモアブとセイル言いふユダの家いへは他ほかの諸󠄃すべての國くにと同おなじと
〔エゼキエル書35章1節~35章15節〕
1 爰こゝにヱホバの言ことばわれに臨のぞみて言いふ~(15) 汝なんぢイスラエルの家いへの產業さんげふの荒あるるを喜よろこびたれば我われ汝なんぢをも然しかなすべしセイル山やまよ汝なんぢ荒地あれちとならんエドムも都󠄃すべて然しかるべし人衆ひと〴〵すなはち我われのヱホバなるを知しるにいたらん
taking vengeance
〔創世記27章41節〕
41 エサウ父󠄃ちゝのヤコブを祝󠄃しゆくしたる其その祝󠄃めぐみの爲ためにヤコブを惡にくめり即すなはちエサウ心こゝろに謂いひけるは父󠄃ちゝの喪もの日ひ近󠄃ちかければ其時そのとき我われ弟おとうとヤコブを殺ころさんと
〔創世記27章42節〕
42 長子ちやうしエサウの此この言ことばリベカに聞きこえければ季子おとごヤコブを呼よばよせて之これに言いひけるは汝なんぢの兄あにエサウ汝なんぢを殺ころさんとおもひて自みづから慰なぐさむ
〔アモス書1章11節〕
11 ヱホバかく言いひたまふ エドムは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれは劍つるぎをもてその兄弟きやうだいを追󠄃おひ全󠄃まつたく憐憫あはれみの情󠄃じやうを斷たち恒つねに怒いかりて人ひとを害󠄅がいし永ながくその憤恨いきどほりをたくはへたり
〔アモス書1章12節〕
12 我われテマンに火ひを遣󠄃おくりポヅラの一切すべての殿とのを焚やかん
〔オバデヤ書1章10節~1章16節〕
10 汝なんぢはその兄弟きやうだいヤコブに暴虐󠄃ぼうぎやくを加くはへたるに因よりて恥辱はぢなんぢを蒙おほはん 汝なんぢは永遠󠄄えいゑんに至いたるまで絕たゝるべし~(16) 汝等なんぢらのわが聖󠄃山きよきやまにて飮のみしごとく萬國ばんこくの民たみも恒つねに飮のまん 即すなはちみな飮のみかつ啜すゝりて從前󠄃はじめより有󠄃あらざりし者󠄃もののごとく成󠄃ならん

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是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふ我われエドムの上うへにわが手てを伸のばして其その中うちより人ひとと畜けものを絕去たちさり之これをテマンより荒地あれちとなすべしデダンの者󠄃ものは劍つるぎに仆たふれん
Therefore thus saith the Lord GOD; I will also stretch out mine hand upon Edom, and will cut off man and beast from it; and I will make it desolate from Teman; and they of Dedan shall fall by the sword.


I will also
〔イザヤ書34章1節~34章17節〕
1 もろもろの國くによちかづきてきけ もろもろの民たみよ耳みゝをかたぶけよ 地ちと地ちにみつるもの世界せかいとせかいより出いづるすべての者󠄃ものきけ~(17) ヱホバこれらのものに䰗くじをひかせ手てづから繩󠄂なはをもて量はかり この地ちをわけあたへて永ながくかれらに保たもたしめ 世々よゝにいたるまでここに住󠄃すましめたまはん
〔イザヤ書63章1節~63章6節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかに大おほいなる能力ちからをもて嚴いかめしく步あゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これは義ぎをもてかたり大おほいにすくひをほどこす我われなり~(6) われ怒いかりによりてもろもろの民たみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらを醉ゑはしめ かれらの血ちを地ちに流ながれしめたり
〔エレミヤ哀歌4章21節〕
21 ウズの地ちに住󠄃すむエドムの女むすめよ悅よろこび樂たのしめ 汝なんぢにもまたつひに杯さかづきめぐりゆかん なんぢも醉ゑひて裸はだかになるべし
〔エレミヤ哀歌4章22節〕
22 シオンの女むすめよ なんぢが愆とがの罰ばつはをはれり 重かさねてなんぢを擄とらへゆきたまはじ エドムの女むすめよ なんぢの愆とがを罰ばつしたまはん 汝なんぢの罪つみを露あらはしたまはん
〔エゼキエル書25章7節〕
7 是この故ゆゑに視󠄃みよ我われわが手てを汝なんぢに伸のべ汝なんぢを國々くに〴〵に付わたして掠奪かすめに遭󠄃あはしめ汝なんぢを國民くにたみの中うちより絕たち諸󠄃國しよこくに斷たやし滅ほろぼすべし汝なんぢ我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書25章16節〕
16 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふ視󠄃みよ我われペリシテ人びとの上うへに手てを伸のべケレテ人びとを絕たち海󠄃邊󠄎うみべに遺󠄃のこれる者󠄃ものを滅ほろぼすべし
〔マラキ書1章3節〕
3 エサウを惡にくめり 且かつわれ彼かれの山やまを荒あらし其その嗣業しげふを山やま犬いぬにあたへたり
〔マラキ書1章4節〕
4 エドムは我儕われらほろぼされたれども再ふたゝび荒あれたる所󠄃ところを建󠄄たてんといふによりて萬軍ばんぐんのヱホバかく曰いひたまふ 彼等かれらは建󠄄たてん されど我われこれを倒たふさん 人ひとは彼等かれらを惡境あくきやうとよび又󠄂またヱホバの恒つねに怒いかりたまふ人民じんみんと稱󠄄となへん
Teman
〔創世記36章11節〕
11 エリパズの子こはテマン、オマル、ゼポ、ガタムおよびケナズなり
〔エレミヤ記49章7節〕
7 エドムの事ことにつきて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふテマンの中うちには智慧󠄄ちゑあることなきにいたりしや明哲者󠄃さときものには謀略はかりごとあらずなりしやその智慧󠄄ちゑは盡つきはてしや
〔エレミヤ記49章20節〕
20 さればエドムにつきてヱホバの謀はかりたまひし御謀みはかりとテマンに住󠄃すめる者󠄃ものにつきて思おもひたまひし思おもひをきけ群むれの弱󠄃者󠄃よわきものはかならず曳ひきゆかれん彼かれかならずかれらの住󠄃宅すまひを滅ほろぼすべし
〔オバデヤ書1章9節〕
9 テマンよ汝なんぢの勇󠄃士ゆうしは驚おどろき懼おそれん 而しかして人ひとみな終󠄃つひに殺ころされてエサウの山やまより絕除たちのぞかるべし
〔ハバクク書3章3節〕
3 神󠄃かみテマンより來きたり聖󠄃者󠄃きよきものパラン山やまより臨のぞみたまふ  セラ 其その榮光えいくわう諸󠄃天しよてんを蔽おほひ其その讃美さんび世界せかいに徧あまねし
and will
〔創世記6章7節〕
7 ヱホバ言いひたまひけるは我わが創造󠄃つくりし人ひとを我われ地ちの面おもてより拭去ぬぐひさらん人ひとより獸けもの昆蟲はふもの天空󠄃そらの鳥とりにいたるまでほろぼさん其そは我われ之これを造󠄃つくりしことを悔󠄃くゆればなりと
〔エレミヤ記7章20節〕
20 是故このゆえに主しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわが震怒いかりとわが憤怒いきどほりはこの處ところと人ひとと獸けものと野のの樹きおよび地ちの果みにそそがん且かつ燃もえて滅きえざるべし
〔エゼキエル書14章8節〕
8 即すなはち我われ面かほをその人ひとにむけこれを滅ほろぼして兆󠄃象しるしとなし諺語ことわざとなし之これをわが民たみの中うちより絕たちさるべし汝等なんぢらこれによりて我われがヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書14章13節〕
13 人ひとの子こよ國くにもし悖もとれる事ことをおこなひて我われに罪つみを犯をかすことあり我われ手てをその上うへに伸のべて其その杖つゑとたのむところのパンを打碎うちくだき饑󠄃饉ききんを之これにおくりて人ひとと畜けものとをその中うちより絕たつことある時ときには
〔エゼキエル書14章17節〕
17 又󠄂または我われ劍つるぎを國くにに臨のぞませて劍つるぎよ國くにを行ゆきめぐるべしと言いひ人ひとと畜けものをそこより絕たちさらん時ときには
〔エゼキエル書14章19節~14章21節〕
19 又󠄂またわれ疫病えきびやうを國くににおくり血ちをもてわが怒いかりをその上うへにそそぎ人ひとと畜けものをそこより絕たちさらん時ときには~(21) 主しゆヱホバかくいひたまふ然さればわが四箇よつの嚴きびしき罰ばつすなはち劍つるぎと饑󠄃饉ききんと惡あしき獸けものと疫病えきびやうをヱルサレムにおくりて人ひとと畜けものをそこより絕たちさらんとする時ときは如何いかにぞや
〔エゼキエル書29章8節〕
8 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われ劍つるぎを汝なんぢに持もちきたり人ひとと畜けものを汝なんぢの中うちより絕たゝん
of Dedan shall fall by the sword
〔エレミヤ記25章23節〕
23 デダン、テマ、ブズおよびすべて鬚ひげをそる者󠄃もの
〔エレミヤ記49章8節〕
8 デダンに住󠄃すめる者󠄃ものよ逃󠄄にげよ遁󠄅のがれよ深ふかく竄かくれよ我われエサウの滅亡ほろびをかれの上うへにのぞませ彼かれを罰ばつする時ときをきたらしむべし

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我われわが民たみイスラエルの手てをもてエドムにわが仇あだを報むくいいん彼かれらわが怒いかりにしたがひわが憤いきどほりにしたがひてエドムに行おこなふべしエドム人びとすなはち我われが仇あだを復かへすなるを知しらん主しゆヱホバこれを言いふ
And I will lay my vengeance upon Edom by the hand of my people Israel: and they shall do in Edom according to mine anger and according to my fury; and they shall know my vengeance, saith the Lord GOD.


and they shall know
〔申命記32章35節〕
35 彼かれらの足あしの躚󠄂よろめかん時ときに我われ仇あだをかへし應報むくいをなさんその災禍󠄃わざはひの日ひは近󠄃ちかく其それがために備そなへられたる事ことは迅󠄄速󠄃すみやかにいたる
〔申命記32章36節〕
36 ヱホバつひにその民たみを鞫さばきまたその僕しもべに憐憫あはれみをくはへたまはん其そは彼かれらの力ちからのすでに去さりうせて繋つながれたる者󠄃ものも繋つながれざる者󠄃ものもあらずなれるを見みたまへばなり
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらが讎あたかへさるるを見みてよろこび その足あしをあしきものの血ちのなかにてあらはん
〔詩篇58章11節〕
11 かくて人ひとはいふべし實げにただしきものに報賞むくいあり實げにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
〔ナホム書1章2節~1章4節〕
2 ヱホバは妬ねたみかつ仇あだを報むくゆる神󠄃かみ ヱホバは仇あだを報むくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりの主ぬし ヱホバは己おのれに逆󠄃さからふ者󠄃ものに仇あだを報むくい己おのれに敵てきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりを含ふくむ者󠄃ものなり~(4) 彼かれ海󠄃うみを指斥いましめて之これを乾かわかし河々かは〴〵をしてことごとく涸かれしむ バシヤンおよびカルメルの草木くさきは枯かれレバノンの花はなは凋󠄃しぼむ
〔ヘブル書10章30節〕
30 『仇あたを復かへすは我われに在あり、われ之これを報むくいん』と言いひ、また『主しゅその民たみを審さばかん』と言いひ給たまひし者󠄃ものを我われらは知しるなり。
〔ヘブル書10章31節〕
31 活いける神󠄃かみの御手みてに陷おちいるは畏おそるべきかな。
〔ヨハネ黙示録6章16節〕
16 山やまと巖いはとに對むかひて言いふ『請󠄃こふ我われらの上うへに墜おちて、御座みくらに坐ざしたまふ者󠄃ものの御顏みかほより、羔羊こひつじの怒いかりより、我われらを隱かくせ。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりの大おほいなる日ひ旣󠄁すでに來きたればなり。誰たれか立たつことを得えん』
by the hand
〔創世記27章29節〕
29 諸󠄃もろ〳〵の民たみ汝なんぢにつかへ諸󠄃もろ〳〵の邦󠄆くに汝なんぢに躬󠄂みを鞠かゞめん汝なんぢ兄弟きやうだい等たちの主しゆとなり汝なんぢの母はゝの子等こら汝なんぢに身みをかゞめん汝なんぢを詛のろふ者󠄃ものはのろはれ汝なんぢを祝󠄃しゆくす者󠄃ものは祝󠄃しゆくせらるべし
〔イザヤ書11章14節〕
14 かれらは西にしなるペリシテ人びとの境さかひにとびゆき相共あひともにひがしの子輩こらをかすめ その手てをエドムおよびモアブにのべアンモンの子孫しそんをおのれに服󠄃まつろはしめん
〔イザヤ書63章1節~63章6節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかに大おほいなる能力ちからをもて嚴いかめしく步あゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これは義ぎをもてかたり大おほいにすくひをほどこす我われなり~(6) われ怒いかりによりてもろもろの民たみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらを醉ゑはしめ かれらの血ちを地ちに流ながれしめたり
〔エレミヤ記49章2節〕
2 ヱホバいひたまふ是故このゆえに視󠄃みよわが戰鬪たたかひの號呼さけびをアンモン人びとのラバに聞きこえしむる日ひいたらんラバは荒垤くづれづかとなりその女等むすめらは火ひに焚やかれんその時ときイスラエルはおのれの嗣者󠄃よつぎとなりし者󠄃等ものどもの嗣者󠄃よつぎとなるべしヱホバこれをいひたまふ

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主しゆヱホバかく言いひたまふペリシテ人びとは怨うらみを含ふくみて事ことをなし心こゝろに傲ほこりて仇あだを復かへし舊ふるき恨うらみを懷いだきて滅ほろぼすことをなせり
Thus saith the Lord GOD; Because the Philistines have dealt by revenge, and have taken vengeance with a despiteful heart, to destroy it for the old hatred;


Because
〔イザヤ書14章29節~14章31節〕
29 曰いはく ペリシテの全󠄃地ぜんちよなんぢをうちし杖つゑをれたればとて喜よろこぶなかれ 蛇へびの根ねより蝮まむしいでその果みはとびかける巨󠄃蛇をろちとなるべければなり~(31) 門もんよなげけ邑まちよさけべ ペリシテよなんぢの全󠄃地ぜんちきえうせたり そはけぶり北きたよりいできたり その軍兵つはものの列つらにおくるるものなし
〔エレミヤ記25章20節〕
20 諸󠄃もろ〳〵の雜種ざつしゆの民たみおよびウズの諸󠄃すべての王等わうたちおよびペリシテ人びとの地ちの諸󠄃すべての王等わうたちアシケロン、ガザ、エクロン、アシドドの遺󠄃餘のこりの者󠄃もの
〔エレミヤ記47章1節~47章7節〕
1 パロがガザを擊うたざりし先さきにペリシテ人びとの事ことにつきて預言者󠄃よげんしやヱレミヤに臨のぞみしヱホバの言ことば~(7) ヱホバこれに命めいじたるなればいかで息やすむことをえんやアシケロンと海󠄃邊󠄎うみべを攻せむることを定さだめたまへり
〔エゼキエル書25章6節〕
6 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢイスラエルの地ちの事ことを見みて手てを拍うち足あしを蹈ふみ傲慢ほこりを極きはめて心こゝろに喜よろこべり
〔エゼキエル書25章12節〕
12 主しゆヱホバかく言いひたまふエドムは怨恨うらみをふくんでユダの家いへに事ことをなし且かつこれに怨うらみを復またして大おほいに罪つみを得えたり
〔ヨエル書3章4節~3章21節〕
4 ツロ、シドンよペリシテのすべての國くによ 汝なんぢら我われと何なにのかかはりあらんや 汝なんぢら我わがなししことに返󠄄かへしをなさんとするや 若もし我われに返󠄄報むくいをなさんとならば我われ忽たちまち迅󠄄速󠄃すみやかに汝なんぢらがなししことをもてその首かうべに歸かへらしめん~(21) 我われさきにはかれらが流ながしし血ちの罪つみを報むくいざりしが今いまはこれをむくいん ヱホバ、シオンに住󠄃すみたまはん
〔アモス書1章6節~1章8節〕
6 ヱホバかく言いひたまふ ガザは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらは俘囚とりこをことごとく曳ひきゆきてこれをエドムに付わたせり~(8) 我われアシドドの中うちよりその居民きよみんを絕たちのぞきアシケロンの中うちより王わうの杖つゑを執とる者󠄃ものを絕除たちのぞかん 我われまた手てを反かへしてエクロンを擊うたん ペリシテ人びとの遺󠄃のこれる者󠄃もの亡ほろぶべし 主しゆヱホバこれを言いふ
〔ゼパニヤ書2章4節~2章7節〕
4 夫それガザは棄すてられアシケロンは荒あれはてアシドドは白晝まひるに逐󠄃おひはらはれエクロンは拔ぬきさらるべし~(7) 此この地ちはユダの家いへの殘餘のこれる者󠄃ものに歸きせん 彼かれら其處そこにて草飼󠄃くさかひ暮くれに至いたればアシケロンの家いへに臥ふさん そは彼かれらの神󠄃かみヱホバかれらを顧󠄃かへりみその俘囚とらはれを歸かへしたまふべければなり
〔ゼカリヤ書9章5節~9章8節〕
5 アシケロンこれを見みて懼おそれガザもこれを見みて太いたく慄ふるふエクロンもその望󠄇のぞむ所󠄃ところの者󠄃もの辱はづかしめらるるに因よりて亦また然しかりガザには王わう絕たえアシケロンには住󠄃者󠄃すむものなきに至いたらん~(8) 我われわが家いへのために陣じんを張はりて敵てき軍ぐんに當あたり之これをして往󠄃來ゆききすること無なからしめん虐󠄃遇󠄃者󠄃しへたぐるものかさねて逼󠄃せまること無なかるべし我われいま我わが目めをもて親みづから見みればなり
dealt
〔歴代志略下28章18節〕
18 ペリシテ人びともまた平󠄃野ひらのの邑々まち〳〵およびユダの南みなみの邑々まち〳〵を侵󠄃をかしてベテシメシ、アヤロン、ゲデロテおよびシヨコとその郷里むらざとテムナとその郷里むらざとギムゾとその郷里むらざとを取とりて其處そこに住󠄃すめり
〔詩篇83章7節〕
7 ゲバル、アンモン、アマレク、ペリシテおよびツロの民たみなどなり
〔イザヤ書9章12節〕
12 前󠄃まへにアラム人びとあり後うしろにペシリテ人びとあり 口くちをはりてイスラエルを呑のまんとす 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てをのばしたまふ
for the old hatred
無し
to destroy
〔士師記14章1節~14章16節〕
1 サムソン、テムナテに下くだり、ペリシテ人びとの女むすめにてテムナテに住󠄃すめる一人ひとりの婦󠄃をんなを見み~(16) 是こゝにおいてサムソンの妻つまサムソンのまへに泣なきていひけるは汝なんぢはわれを惡にくむ而巳のみわれを愛あいせざるなり汝なんぢわが民たみの子孫ひと〴〵に隱語なぞをかけて之これをわれに説ときあかさずとサムソン之これにいふ我われこれをわが父󠄃ちゝや母はゝにも説ときあかさざればいかで汝なんぢに説ときあかすべけんやと
〔サムエル前書4章1節~4章6節〕
1 イスラエル人びとペリシテ人びとにいであひて戰たゝかはんとしエベネゼルの邊󠄎ほとりに陣ぢんをとりペリシテ人びとはアベクに陣ぢんをとる~(6) ペリシテ人びと喊呼さけびの聲こゑを聞きゝていひけるはヘブル人びとの陣ぢん營えいに起󠄃おこれる此この大おほいなるさけびの聲こゑは何なんぞやと遂󠄅つひにヱホバの櫃はこの其その陣ぢん營えいにいたれるを知しる
〔サムエル前書13章1節~13章14節〕
1 サウル三十歳さいにて王わうの位くらゐに即つく彼かれ二年ねんイスラエルををさめたり~(14) 然しかれどもいま汝なんぢの位くらゐたもたざるべしヱホバ其心そのこころに適󠄄かなふ人ひとを求もとめてヱホバ之これに其その民たみの長かしらを命めいじたまへり汝なんぢがヱホバの命めいぜしことを守まもらざるによる
〔サムエル前書17章1節~17章58節〕
1 爰こゝにペリシテ人びと其その軍ぐんを集あつめて戰たゝかはんとしユダに屬ぞくするシヨコにあつまりシヨコとアゼカの間あひだなるバスダミムに陣ぢんをとる~(58) サウルかれにいひけるは若わかき人ひとよ汝なんぢはたれの子こなるやダビデこたへけるは汝なんぢの僕しもべベテレヘム人びとヱサイの子こなり
〔サムエル前書21章1節~21章15節〕
1 ダビデ、ノブにゆきて祭司さいしアヒメレクにいたるアヒメレク懼おそれてダビデを迎󠄃むかへこれにいひけるは汝なんぢなんぞ獨ひとりにして誰たれも汝なんぢとともならざるや~(15) 我われなんぞ狂きやう人じんを須もちひんや汝なんぢら此この者󠄃ものを引ひききたりてわがまへに狂くるはしめんとするや此この者󠄃ものなんぞ吾わが家いへにいるべけんや
〔サムエル後書8章1節~8章18節〕
1 此この後のちダビデ、ペリシテ人びとを擊うちてこれを服󠄃ふくすダビデまたペリシテ人びとの手てよりメテグアンマをとれり~(18) ヱホヤダの子こベナヤはケレテ人びとおよびペレテ人びとの長かしらダビデの子等こたちは大臣だいじんなりき
〔歴代志略上7章21節〕
21 その子こはザバデ その子こはシユテラ エゼルとエレアデはガテの土人どじん等らこれを殺ころせり其そは彼かれら下くだりゆきてこれが家畜かちくを奪うばはんとしたればなり

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是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふ視󠄃みよ我われペリシテ人びとの上うへに手てを伸のべケレテ人びとを絕たち海󠄃邊󠄎うみべに遺󠄃のこれる者󠄃ものを滅ほろぼすべし
Therefore thus saith the Lord GOD; Behold, I will stretch out mine hand upon the Philistines, and I will cut off the Cherethims, and destroy the remnant of the sea coast.


Cherethims
〔サムエル前書30章14節〕
14 我われらケレテ人びとの南みなみとユダの地ちとカレブの南みなみををかしまた火ひをもてチクラグをやけり
〔サムエル後書15章18節〕
18 かれの僕しもべ等らみな其その傍かたはらに進󠄃すゝみケレテ人びととペレテ人びとおよび彼かれにしたがひてガテよりきたれる六百ぴやく人にんのガテ人びとみな王わうのまへに進󠄃すゝめり
〔ゼパニヤ書2章4節〕
4 夫それガザは棄すてられアシケロンは荒あれはてアシドドは白晝まひるに逐󠄃おひはらはれエクロンは拔ぬきさらるべし
〔ゼパニヤ書2章5節~2章15節〕
5 海󠄃うみ邊󠄎べに住󠄃すめる者󠄃ものおよびケレテの國民くにびとは禍󠄃わざはひなるかな ペリシテ人びとの國くにカナンよ ヱホバの言ことばなんぢらを攻せむ 我われなんぢを滅ほろぼして住󠄃者󠄃すむものなきに至いたらしむべし~(15) 是邑このまちは驕おごり傲たかぶりて安泰やすらかに立たちをり 唯たゞ我われあり 我われの外ほかには誰たれもなしと心こゝろの中うちに言いひつつありし者󠄃ものなるが斯かくも荒あれはてて畜獸けものの臥ふす處ところとなる者󠄃ものかな 此こゝを過󠄃すぐる者󠄃ものはみな嘶うそぶきて手てをふるはん
Cherethites
〔エレミヤ記47章4節〕
4 是これペリシテ人びとを滅ほろぼしつくしツロとシドンにのこりて助力たすけをなす者󠄃ものを悉こと〴〵く絕たやす日ひ來きたればなりヱホバ、カフトルの地ちに遺󠄃のこれるペリシテ人びとを滅ほろぼしたまふべし
I will stretch
〔エゼキエル書25章7節〕
7 是この故ゆゑに視󠄃みよ我われわが手てを汝なんぢに伸のべ汝なんぢを國々くに〴〵に付わたして掠奪かすめに遭󠄃あはしめ汝なんぢを國民くにたみの中うちより絕たち諸󠄃國しよこくに斷たやし滅ほろぼすべし汝なんぢ我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書25章13節〕
13 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふ我われエドムの上うへにわが手てを伸のばして其その中うちより人ひとと畜けものを絕去たちさり之これをテマンより荒地あれちとなすべしデダンの者󠄃ものは劍つるぎに仆たふれん
and destroy
〔エレミヤ記47章4節〕
4 是これペリシテ人びとを滅ほろぼしつくしツロとシドンにのこりて助力たすけをなす者󠄃ものを悉こと〴〵く絕たやす日ひ來きたればなりヱホバ、カフトルの地ちに遺󠄃のこれるペリシテ人びとを滅ほろぼしたまふべし
sea coast

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我われ怒いかりの罰ばつをもて大おほいなる復仇あだがへしを彼かれらに爲なさん我わが仇あだを彼かれらに復かへす時ときに彼かれらは我われのヱホバなるを知しるべし
And I will execute great vengeance upon them with furious rebukes; and they shall know that I am the LORD, when I shall lay my vengeance upon them.


I will
〔エゼキエル書5章15節〕
15 我われ怒いかりと憤いきどほりと重おもき責せめをもて鞫さばきを汝なんぢに行おこなふ時ときは汝なんぢはその周󠄃圍󠄃まはりの邦󠄆々くに〴〵の笑柄ものわらひとなり嘲󠄂あざけりとなり警戒いましめとなり驚懼おどろきとならん我われヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書25章11節〕
11 我われモアブに鞫さばきを行おこなふべし彼かれら我われのヱホバなるを知しるにいたらん
they shall
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバは己おのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしき人ひとはおのが手てのわざなる羂わなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔エゼキエル書6章7節〕
7 又󠄂また殺ころさるる者󠄃ものなんぢらの中なかに仆たふれん汝等なんぢらこれに由よりて吾わがヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書25章5節〕
5 ラバをば我われ駱駝らくだを豢かふ地ちとなしアンモンの人々ひと〴〵の地ちをば羊ひつじの臥ふす所󠄃ところとなすべし汝なんぢら我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書25章11節〕
11 我われモアブに鞫さばきを行おこなふべし彼かれら我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書25章14節〕
14 我われわが民たみイスラエルの手てをもてエドムにわが仇あだを報むくいいん彼かれらわが怒いかりにしたがひわが憤いきどほりにしたがひてエドムに行おこなふべしエドム人びとすなはち我われが仇あだを復かへすなるを知しらん主しゆヱホバこれを言いふ
vengeance