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ヱホバのことばわれにのぞみて
The word of the LORD came again unto me, saying,


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ひとこゝ二人ふたり婦󠄃女をんなあり一人ひとりはゝ女子むすめなり
Son of man, there were two women, the daughters of one mother:


two
〔エレミヤ記3章7節~3章10節〕
7 かれこのすべてのことせしのちわれかれになんぢわれにかへれといひしかどもわれにかへらざりきそのもとれる姊妹しまいなるユダこれたり~(10) この諸󠄃もろ〳〵ことあるもなほそのもとれる姊妹しまいなるユダは眞󠄃心まごころをもてわれにかへらずいつはれるのみとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書16章44節〕
44 視󠄃諺語ことわざをもちふる者󠄃ものみななんぢさしてこのことわざもちいははゝのごとくにむすめしかりと
〔エゼキエル書16章46節〕
46 なんぢあねはサマリヤなりかれその女子むすめとともになんぢひだり住󠄃なんぢいもとはソドムなりかれその女子むすめとともになんぢみぎ住󠄃

前に戻る 【エゼキエル書23章3節】

彼等かれらエジプトにおいていんおこなひそのわかときいんおこなへりすなは彼處かしこにおいてひとかれらの乳󠄃ちゝひね彼處かしこにおいてその處女をとめ乳󠄃房󠄃ちぶささは
And they committed whoredoms in Egypt; they committed whoredoms in their youth: there were their breasts pressed, and there they bruised the teats of their virginity.


in Egypt
〔レビ記17章7節〕
7 彼等かれらはそのしたひていんせし魑魅ちみかさね犧牲いけにへをさゝぐべからずこれ彼等かれら代々よゝながくまもるべきのりなり
〔申命記29章16節〕
16 われらは如何いかにエジプトの住󠄃すみをりしか如何いか國々くに〴〵通󠄃とほきたりしかなんぢらこれをしれ
〔ヨシュア記24章14節〕
14 されなんぢらヱホバをおそ赤心まごころ眞󠄃實まこととをもてこれつかなんぢらの先祖󠄃せんぞかは彼邊󠄎かなたおよびエジプトにてつかへたる神󠄃かみのぞきてヱホバにつかへよ
〔エゼキエル書20章8節〕
8 しかるにかれらはわれそむきてわれきゝしたがふことをこのまざりき彼等かれら一人ひとりもそのにあるところの憎󠄃にくむべき者󠄃ものてずエジプトの偶像󠄃ぐうざうてざりしかばわれエジプトのうちにおいてわが憤恨いきどほりをかれらにそゝぎわが忿怒いかりをかれらにもらさんといへ
in their
〔エゼキエル書16章22節〕
22 なんぢその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきこととその姦淫かんいんとをおこなふにあたりてなんぢわかかりしころもなくしてはだかなりしことおよびなんぢのうちにをりてふまれしことをおもはざるなり
〔エゼキエル書23章8節〕
8 かれまたエジプトよりの淫行いんかう捨󠄃すてざりきすなはかれわかときかれかれねその處女をとめ乳󠄃房󠄃ちぶさにさはりその淫慾いんよくかれうへもらせり
〔エゼキエル書23章19節〕
19 かれその淫行いんかうしそのわかにエジプトにおいいんをおこなひしことおぼ
〔エゼキエル書23章21節〕
21 なんぢおのれわかときにエジプトびとなんぢ處女をとめ乳󠄃房󠄃ちぶさのためになんぢ乳󠄃ちゝにさはりたるとき淫行いんかう顧󠄃かへりみるなり
〔ホセア書2章15節〕
15 かしこをいづるやたゞちにわれかれにその葡萄園ぶだうばたけあたへアコル(艱難󠄄なやみ)のたに望󠄇のぞみもんとなしてあたへんかれはわかかりしときのごとくエジプトのくによりのぼりきたりしときのごとくかしこにてうたうたはん

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そのあねはアホラいもとはアホリバとかれわれして男子なんし女子によしうめかれらの本名ほんみやうはアホラはサマリヤとひアホリバはヱルサレムとふなり
And the names of them were Aholah the elder, and Aholibah her sister: and they were mine, and they bare sons and daughters. Thus were their names; Samaria is Aholah, and Jerusalem Aholibah.


Aholah
〔列王紀略上12章26節~12章33節〕
26 こゝにヤラベアム其心そのこころいひけるはくにいまダビデのいへかへらん~(33) かくかれそのベテルに造󠄃つくれるだんうへに八月󠄃ぐわつの十五にちのぼれりこれかれおのれこゝろより造󠄃つくいだしたる月󠄃つきなりしかしてイスラエルの人々ひと〴〵のために節󠄄期いはひさだだんうへにのぼりてかうたけ
〔ヨハネ傳4章22節〕
22 なんぢらはらぬ者󠄃ものはいし、われらは者󠄃ものはいす、すくひはユダヤびとよりづればなり。
Aholibah
〔列王紀略上8章29節〕
29 ねがはくはなんぢよるひるこのいへすなはなんぢわが彼處そこあるべしといひたまへるところむかひてひらきたまへねがはくはしもべ此處このところむかひて祈󠄃いのらん祈󠄃禱いのりきゝたまへ
〔詩篇76章2節〕
2 またサレムのなかにその幕屋まくやあり その居所󠄃ゐすまひはシオンにあり
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンをえらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔詩篇132章14節〕
14 いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみどころなり われここに住󠄃すまん そはわれこれをのぞみたればなり
the elder
〔列王紀略上12章20節〕
20 こゝにイスラエルみなヤラベアムのかへりしをきゝひと遣󠄃つかはしてかれ集會しふくわいまねかれをイスラエルの全󠄃家ぜんかうへわうなせりユダの支󠄂派󠄄わかれほかはダビデのいへしたが者󠄃ものなし
〔エゼキエル書16章40節〕
40 彼等かれら群衆ぐんしうをひきゐてなんぢ所󠄃ところにのぼりいしをもてなんぢつるぎをもてなんぢきりさき
the names
無し
they were
〔出エジプト記19章5節〕
5 され汝等なんぢらもしことばきわが契󠄅約けいやくまもらば汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみ愈󠄃まさりてわがたからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらわれたいして祭司さいしくにとなり聖󠄃きよたみとなるべし是等これら言語ことばなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つぐべし
〔詩篇45章11節~45章16節〕
11 さらばわうはなんぢの美麗󠄃うるはしきをしたはん わうはなんぢのしゆなりこれをふしをがめ~(16) なんぢのらは列祖󠄃おやたちにかはりてたち なんぢはこれを全󠄃地ぜんちきみとなさん
〔エレミヤ記2章2節〕
2 ゆきてヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものみゝにつげよヱホバくいふわれなんぢにつきてなんぢわかとき懇切まことなんぢが契󠄅ちぎりをなせしときのあい曠野あらのなるたねまかにてわれしたがひしことをおぼゆと
〔エレミヤ記2章3節〕
3 イスラエルはヱホバの聖󠄃物きよきものにしてそのはじめむすべるなりすべてこれ食󠄃くらふものはつみせられわざはひにあふべしとヱホバひたまへり
〔エゼキエル書16章8節〕
8 こゝわれなんぢかたはら通󠄃とほりてなんぢみるいまなんぢときなんぢあいせらるべきときなりければわれ衣服󠄃ころもすそをもてなんぢ覆󠄄おほなんぢはづるところをかくしかしてなんぢちかなんぢ契󠄅約けいやくをたてたりなんぢすなはちわが所󠄃屬ものとなれりしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書16章20節〕
20 なんぢまたおのれのわれうみたる男子なんし女子によしをとりてこれをその像󠄃ざうにそなへて食󠄃くらはしむなんぢ姦淫かんいんなほちひさことなるや
〔ロマ書7章4節〕
4 わが兄弟きゃうだいよ、かくのごとくなんぢもキリストのからだにより律法おきてきてにたり。これほか者󠄃ものすなは死人しにんうちよりよみがへらせられたまひし者󠄃もの適󠄄き、神󠄃かみのためにむすばんためなり。

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アホラは我有󠄃わがものたるあひだいんおこなひてその戀人こひびとこがれたりこれすなはちそのとなりなるアツスリヤびとにして
And Aholah played the harlot when she was mine; and she doted on her lovers, on the Assyrians her neighbours,


Aholah
〔列王紀略上14章9節〕
9 なんぢ前󠄃まへありすべて者󠄃ものよりもあく往󠄃ゆきなんぢのためにほか神󠄃かみたる像󠄃ざう造󠄃つくいかりおこわれなんぢ背後うしろすてたり
〔列王紀略上14章16節〕
16 ヱホバ、ヤラベアムのつみためにイスラエルをすてたまふべしかれつみをか又󠄂またイスラエルにつみをかさしめたりと
〔列王紀略上15章26節〕
26 かれヱホバののまへにあくなしその父󠄃ちゝ道󠄃みち步行あゆそのイスラエルにをかさせたるつみおこなへり
〔列王紀略上15章30節〕
30 はヤラベアムがをか又󠄂またイスラエルにをかさせたるつみ又󠄂またかれがイスラエルの神󠄃かみヱホバのいかり起󠄃おこしたることるなり
〔列王紀略上16章31節〕
31 かれはネバテのヤラベアムのつみおこなことかろこととなせしがシドンびとわうエテバアルのむすめイゼベルをつまめと往󠄃ゆきてバアルにつかこれをがめり
〔列王紀略上16章32節〕
32 かれそのサマリアに建󠄄たてたるバアルのいへうちにバアルのためにだんきづけり
〔列王紀略上21章26節〕
26 かれはヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵のまへより逐󠄃おひ退󠄃しりぞけたまひしアモリびとすべてなせしごと偶像󠄃ぐうざうしたがひてはなはにくむべきことなせ
〔列王紀略下17章7節~17章18節〕
7 此事このことありしはイスラエルの子孫ひと〴〵おのれをエジプトのより導󠄃みちびきのぼりてエジプトのわうパロのはなれしめたるその神󠄃かみヱホバにむかひつみをかほか神󠄃々かみ〴〵うやまひ~(18) こゝをもてヱホバおほいにイスラエルをいかりこれをその前󠄃まへよりのぞきたまひたればユダの支󠄂派󠄄わかれのほかは遺󠄃のこれる者󠄃ものなし
doted
〔エレミヤ記50章38節〕
38 ひでりそのみづうへにありこれかわかんこれ偶像󠄃ぐうざうにして人々ひと〴〵偶像󠄃ぐうざう迷󠄃まよへばなり
〔エゼキエル書16章37節〕
37 視󠄃われなんぢ交󠄄まじはれる諸󠄃もろ〳〵戀人こひびとおよびすべなんぢこひたる者󠄃ものならびすべなんぢにくみたる者󠄃ものあつ四方よもよりかれらをなんぢ所󠄃ところあつなんぢ恥處はづるところかれらにあらはさんかれなんぢ恥處はづるところこと〴〵るべし
〔エゼキエル書23章7節〕
7 かれすべてアツスリヤのひいででたる者󠄃ものいんおこなかつそのこがれたる諸󠄃すべて者󠄃ものすなはちその諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうをもてそのけがせり
〔エゼキエル書23章9節〕
9 このゆゑわれかれをその戀人こひびとわたしそのこがれたるアツスリヤの子孫ひと〴〵わたせり
〔エゼキエル書23章12節〕
12 そのとなりなるアツスリヤの人々ひと〴〵戀焦こひこがれたりかれらはすなはち牧伯きみたる者󠄃もの 督宰つかさたる者󠄃もの 華美はなやかよそほひたる者󠄃もの むま者󠄃ものにしてみなうるはしきひいででたる者󠄃ものなり
〔エゼキエル書23章16節〕
16 かれその是等これらてこれに戀焦こひこが使󠄃者󠄃つかひをカルデヤにおくりてこれにいたらしむ
〔エゼキエル書23章20節〕
20 かれらの戀人こひびとこがるそのひと肉󠄁にく驢馬ろば肉󠄁にくのごとくその精󠄃せいむま精󠄃せいのごとし
on the
〔列王紀略下15章19節〕
19 こゝにアツスリヤのわうブルそのせめきたりければメナヘムぎんせんタラントをブルにあたへたりかれをしておのれたすけしめこれによりてくにおのれかたたゝしめんとてなりき
〔列王紀略下16章7節〕
7 こゝにおいてアハズ使󠄃者󠄃つかひをアツスリヤのわうテグラテピレセルにつかはしていはしめけるはわれなんぢ臣僕しもべなんぢなりスリアのわうとイスラエルのわうわれせめかかりをれば請󠄃のぼりきたりてかれらのよりわれすくひいだしたまへと
〔列王紀略下17章3節〕
3 アッスリヤのわうシヤルマネセルせめのぼりたればホセアこれにしん服󠄃ぷくしてみつぎ納󠄃いれたりしが
〔エゼキエル書16章28節〕
28 しかるになんぢあくことなければまたアツスリヤの人々ひと〴〵姦淫かんいんをおこなひしがこれ姦淫かんいんをおこなひたるもなほあくことなかりき
〔ホセア書5章13節〕
13 エフライムおのれにやまひあるをユダおのれにきずあるをみたりかくてエフライムはアツスリヤに往󠄃きヤレブわうひとをつかはしたれどかれはなんぢらをいやすことをえず又󠄂またなんぢらのきずをのぞきさることをざるべし
〔ホセア書8章9節〕
9 かれらはひとりゐし驢馬ろばのごとくアッスリヤにゆけりエフライムはものおくりて戀人こひびとたり
〔ホセア書8章10節〕
10 かれら列國くに〴〵たみものおくりたりといへどいまわれ彼等かれらをつどへあつかれらは諸󠄃もろもろの侯伯きみわう負󠄅おはせらるるおものために衰󠄄おとろはじめん
〔ホセア書10章6節〕
6 こうしはアッスリヤにたづさへられ禮物れいもつとしてヤレブわうさゝげらるべしエフライムははぢをかうむりイスラエルはおのが計議はからひぢん
〔ホセア書12章1節〕
1 エフライムはかぜをくらひ東風こちをおひ日々ひび詐僞いつはり暴逆󠄃あらびとをましくはへアッスリヤと契󠄅約けいやくむすあぶらをエジプトにおくれり

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むらさききぬ者󠄃もの牧伯きみたる者󠄃もの督宰つかさたる者󠄃ものなり是等これらみな美麗󠄃うるはしひいででたるひとむま者󠄃ものなり
Which were clothed with blue, captains and rulers, all of them desirable young men, horsemen riding upon horses.


all of
〔エゼキエル書23章12節~23章15節〕
12 そのとなりなるアツスリヤの人々ひと〴〵戀焦こひこがれたりかれらはすなはち牧伯きみたる者󠄃もの 督宰つかさたる者󠄃もの 華美はなやかよそほひたる者󠄃もの むま者󠄃ものにしてみなうるはしきひいででたる者󠄃ものなり~(15) 腰󠄃こしにはおびむすかうべにはたれさがれる帓巾かしらづつみいただけり是等これらみな君王きみたる者󠄃ものかたちありてそのうまれたるくになるカルデヤのバビロンびとたり

前に戻る 【エゼキエル書23章7節】

かれすべてアツスリヤのひいででたる者󠄃ものいんおこなかつそのこがれたる諸󠄃すべて者󠄃ものすなはちその諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうをもてそのけがせり
Thus she committed her whoredoms with them, with all them that were the chosen men of Assyria, and with all on whom she doted: with all their idols she defiled herself.


committed her whoredoms with them
〔エゼキエル書16章15節〕
15 しかるになんぢその美麗󠄃うつくしさたのなんぢによりて姦淫かんいんをおこなひすべそのかたはら過󠄃すぐ者󠄃もの縱恣ほしいまま姦淫かんいんをなしたりこれそのひと所󠄃屬ものとなる
the chosen men of Assyria
〔創世記10章22節〕
22 セムのはエラム、アシユル、アルパクサデ、ルデ、アラムなり
with all their
〔詩篇106章39節〕
39 またそのわざは自己みづからをけがし そのおこなふところは姦淫たはれなり
〔エゼキエル書20章7節〕
7 しかしてわれかれらにいひけらく各人おの〳〵そのにあるところの憎󠄃にくむべき事等ことどもてよエジプトの偶像󠄃ぐうざうをもてそのけがすなかれわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなりと
〔エゼキエル書22章3節〕
3 しゆヱホバかくおのれなかながしてそのつみせらるるとききたらせおのれうち偶像󠄃ぐうざうつくりてそのけがすところのまち
〔エゼキエル書22章4節〕
4 なんぢはそのながせるによりてつみそのなしれる偶像󠄃ぐうざうをもてけがなんぢ近󠄃ちかづかせすでになんぢとしにいたれりこのゆゑわれなんぢ國々くに〴〵嘲󠄂あざけりとならしめ萬國ばんこくわらひとならしむべし
〔エゼキエル書23章30節〕
30 なんぢ異邦󠄆人ことくにびとしたひていんをおこなひかれらの偶像󠄃ぐうざうをもてけがしたるにより是等これらことなんぢにおよぶなり
〔ホセア書5章3節〕
3 われはエフライムをる イスラエルはわれにかくるるところし エフライムよなんぢいますでに淫行いんかうをなせりイスラエルはすでにけがれたり
〔ホセア書6章10節〕
10 われイスラエルのいへに憎󠄃にくむべきことあるをたりかのところにてエフライムはいんをおこなふイスフルはけがれたり

前に戻る 【エゼキエル書23章8節】

かれまたエジプトよりの淫行いんかう捨󠄃すてざりきすなはかれわかときかれかれねその處女をとめ乳󠄃房󠄃ちぶさにさはりその淫慾いんよくかれうへもらせり
Neither left she her whoredoms brought from Egypt: for in her youth they lay with her, and they bruised the breasts of her virginity, and poured their whoredom upon her.


whoredoms
〔出エジプト記32章4節〕
4 アロンこれを彼等かれらより鎚󠄃鑿のみをもてこれかたち造󠄃つくりてこうしなしたるに人々ひと〴〵ふイスラエルよこれなんぢをエジプトのくにより導󠄃みちびきのぼりしなんぢ神󠄃かみなりと
〔列王紀略上12章28節〕
28 こゝおいわう計議はかりふたつきんこうし造󠄃つく人々ひと〴〵いひけるはなんぢらのエルサレムにのぼること旣󠄁すでたれりイスラエルよなんぢをエジブトのより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみ視󠄃よと
〔列王紀略下10章29節〕
29 ヱヒウはなほかのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみはなるることをせざりきすなはかれなほベテルとダンにあるところのきんこうしつかへたり
〔列王紀略下17章16節〕
16 彼等かれらその神󠄃かみヱホバの諸󠄃もろ〳〵誡命いましめ遺󠄃おのれのためにふたつうし像󠄃ざうなし又󠄂またアシラ像󠄃ざう造󠄃つくてん衆群しうぐんをがかつバアルにつか
〔エゼキエル書23章3節〕
3 彼等かれらエジプトにおいていんおこなひそのわかときいんおこなへりすなは彼處かしこにおいてひとかれらの乳󠄃ちゝひね彼處かしこにおいてその處女をとめ乳󠄃房󠄃ちぶささは
〔エゼキエル書23章19節〕
19 かれその淫行いんかうしそのわかにエジプトにおいいんをおこなひしことおぼ
〔エゼキエル書23章21節〕
21 なんぢおのれわかときにエジプトびとなんぢ處女をとめ乳󠄃房󠄃ちぶさのためになんぢ乳󠄃ちゝにさはりたるとき淫行いんかう顧󠄃かへりみるなり

前に戻る 【エゼキエル書23章9節】

このゆゑわれかれをその戀人こひびとわたしそのこがれたるアツスリヤの子孫ひと〴〵わたせり
Wherefore I have delivered her into the hand of her lovers, into the hand of the Assyrians, upon whom she doted.


(Whole verse)
〔列王紀略下15章29節〕
29 イスラエルのわうペカのにアツスリヤのわうテグラテビレセルきたりてイヨン、アベルベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾルおよびギレアデならびにナフタリの全󠄃地ぜんちガリラヤをりその人々ひと〴〵をアツスリヤにとらへうつせり
〔列王紀略下17章3節~17章6節〕
3 アッスリヤのわうシヤルマネセルせめのぼりたればホセアこれにしん服󠄃ぷくしてみつぎ納󠄃いれたりしが~(6) ホセアの九ねんにおよびてアッスリヤのわうつひにサマリヤをりイスラエルをアッスリヤにとらへゆきてこれをハラとハボルとゴザンがは邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔列王紀略下17章23節〕
23 遂󠄅つひにヱホバそのしもべなる諸󠄃もろ〳〵預言者󠄃よげんしやをもていひたまひしごとくにイスラエルをその前󠄃まへよりのぞきたまへりイスラエルはすなはちそのくによりアッスリヤにうつされて今日こんにちにいたる
〔列王紀略下18章9節~18章12節〕
9 ヒゼキヤわうの四ねんすなはちイスラエルのわうエラのホセアの七ねんにアッスリヤのわうシヤルマネセル、サマリヤにせめのぼりてこれを圍󠄃かこみけるが~(12) 彼等かれらその神󠄃かみヱホバのことば遵󠄅したがはずその契󠄅約けいやくやぶりヱホバのしもべモーセがすべめいじたることをやぶりこれをきくこともおこなふこともせざるによりてなり
〔歴代志略上5章26節〕
26 イスラエルの神󠄃かみアッスリヤのわうブルのこゝろふりおこしまたアッスリヤのわうテグラテビレセルのこゝろふりおこしたまへりかれつひにルベンびととガドびととマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとをとらへゆきこれをハウラとハボルとハラとゴザンのかは邊󠄎ほとりとにうつせり彼等かれら今日こんにちまで其處そこにあり
〔ホセア書11章5節〕
5 かれらはエジプトのにかへらじされどかれらがヱホバにかへらざるによりてアッスリヤびとそのわうとならん
〔ヨハネ黙示録17章12節〕
12 なんぢとをつのじふにんわうにしていまくにけざれども、一時ひとときのあひだけものともわうのごとき權威󠄂けんゐくべし。
〔ヨハネ黙示録17章13節〕
13 かれらはこゝろひとつにしておの能力ちから權威󠄂けんゐとをけものにあたふ。
〔ヨハネ黙示録17章16節〕
16 なんぢのとをつのけものとは、かの淫婦󠄃いんぷ憎󠄃にくみ、これをして荒凉あれすさばしめ、はだかならしめ、かつその肉󠄁にくくらひ、をもてこれつくさん。

前に戻る 【エゼキエル書23章10節】

こゝおい彼等かれらかれの陰所󠄃かくしどころあらはしその子女むすこむすめうばつるぎをもてかれころして婦󠄃人をんななかにそのきこえしめそのうへさばきおこなへり
These discovered her nakedness: they took her sons and her daughters, and slew her with the sword: and she became famous among women; for they had executed judgment upon her.


discovered
〔エゼキエル書16章37節~16章41節〕
37 視󠄃われなんぢ交󠄄まじはれる諸󠄃もろ〳〵戀人こひびとおよびすべなんぢこひたる者󠄃ものならびすべなんぢにくみたる者󠄃ものあつ四方よもよりかれらをなんぢ所󠄃ところあつなんぢ恥處はづるところかれらにあらはさんかれなんぢ恥處はづるところこと〴〵るべし~(41) をもてなんぢいへおほくの婦󠄃女をんな前󠄃まへにてなんぢさばかんかくわれなんぢをして姦淫かんいんやめしむべしなんぢまたふたゝび金錢あたひをあたふることなからん
〔エゼキエル書23章29節〕
29 かれ怨憎󠄃にくしみをもてなんぢあつかなんぢたるものこと〴〵なんぢ赤裸あかはだか成󠄃なしおくべしこゝをもてなんぢいんをおこなヘる陰所󠄃かくしどころあらはにならんなんぢ淫行いんかう邪󠄅淫じやいんもしかり
〔ホセア書2章3節〕
3 しからざればわれかれをはぎあかはだかにしそのうまれいでたるのごとくにしまた荒野あれののごとくならしめうるほひなきのごとくならしめかわきによりてしなしめん
〔ホセア書2章10節〕
10 いまわれかれのはづるところをその戀人こひびとのまへにあらはすべしかれをわがよりすくふものあらじ
famous
〔エレミヤ記22章8節〕
8 おほくくにひとこのまちをすぎたがひかたりてヱホバいかなればこのおほいなるまちにかくせしやといはんに
〔エレミヤ記22章9節〕
9 ひとこたへて彼等かれらその神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくをすててほか神󠄃かみはいこれつかへしによるなりといはん
〔エゼキエル書23章48節〕
48 かくわれこの邪󠄅淫じやいんたやさん婦󠄃女をんなみなみづかいましめてなんぢらのごとくに邪󠄅淫じやいんをおこなはざるべし
they took
〔エゼキエル書23章47節〕
47 群衆ぐんしうかれらをいしにてつるぎをもてりその子女むすこむすめころをもてそのいへやくべし

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かれいもとアホリバこれをかれよりもはなはだしくそのよく縱恣ほしいままにしそのあね淫行いんかうよりもましたる淫行いんかうをなし
And when her sister Aholibah saw this, she was more corrupt in her inordinate love than she, and in her whoredoms more than her sister in her whoredoms.


her sister
〔エレミヤ記3章8節〕
8 われそむけるイスラエル姦淫かんいんをなせしによりわれかれをいだして離緣狀りえんじやうをあたへたれどそのもとれる姊妹しまいなるユダはおそれずして往󠄃ゆき姦淫かんいんおこなわれこれを
〔エゼキエル書23章4節〕
4 そのあねはアホラいもとはアホリバとかれわれして男子なんし女子によしうめかれらの本名ほんみやうはアホラはサマリヤとひアホリバはヱルサレムとふなり
her sister in her whoredoms
〔エレミヤ記3章8節~3章11節〕
8 われそむけるイスラエル姦淫かんいんをなせしによりわれかれをいだして離緣狀りえんじやうをあたへたれどそのもとれる姊妹しまいなるユダはおそれずして往󠄃ゆき姦淫かんいんおこなわれこれをる~(11) ヱホバまたわれにいひたまひけるはそむけるイスラエルはもとれるユダよりも自己おのれただしとす
〔エゼキエル書16章47節~16章51節〕
47 なんぢたゞすこしくかれらの道󠄃みちあゆかれらの憎󠄃にくむべきところの事等ことどもおこなひしのみにあらずなんぢなせことみなかれらのよりもあしかりき~(51) サマリヤはなんぢつみ半󠄃分󠄃なかばほどもつみをかさざりきなんぢ憎󠄃にくむべき事等ことどもかれらよりもおほおこななんぢなしたる諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことのためになんぢ姉妹しまいをしてただしきがごとくならしめたり
was more corrupt in her inordinate love than she
〔エレミヤ記3章8節~3章11節〕
8 われそむけるイスラエル姦淫かんいんをなせしによりわれかれをいだして離緣狀りえんじやうをあたへたれどそのもとれる姊妹しまいなるユダはおそれずして往󠄃ゆき姦淫かんいんおこなわれこれをる~(11) ヱホバまたわれにいひたまひけるはそむけるイスラエルはもとれるユダよりも自己おのれただしとす
〔エゼキエル書16章47節~16章51節〕
47 なんぢたゞすこしくかれらの道󠄃みちあゆかれらの憎󠄃にくむべきところの事等ことどもおこなひしのみにあらずなんぢなせことみなかれらのよりもあしかりき~(51) サマリヤはなんぢつみ半󠄃分󠄃なかばほどもつみをかさざりきなんぢ憎󠄃にくむべき事等ことどもかれらよりもおほおこななんぢなしたる諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことのためになんぢ姉妹しまいをしてただしきがごとくならしめたり

前に戻る 【エゼキエル書23章12節】

そのとなりなるアツスリヤの人々ひと〴〵戀焦こひこがれたりかれらはすなはち牧伯きみたる者󠄃もの 督宰つかさたる者󠄃もの 華美はなやかよそほひたる者󠄃もの むま者󠄃ものにしてみなうるはしきひいででたる者󠄃ものなり
She doted upon the Assyrians her neighbours, captains and rulers clothed most gorgeously, horsemen riding upon horses, all of them desirable young men.


captains
〔エゼキエル書23章6節〕
6 むらさききぬ者󠄃もの牧伯きみたる者󠄃もの督宰つかさたる者󠄃ものなり是等これらみな美麗󠄃うるはしひいででたるひとむま者󠄃ものなり
〔エゼキエル書23章23節〕
23 すなはちバビロンの人々ひと〴〵およびカルデヤの諸󠄃すべて人々ひと〴〵ペコデ、シヨワ、コアならびにアツスリヤの諸󠄃すべて人々ひと〴〵うるはしきひいででたる人々ひと〴〵牧伯きみたちおよび督宰つかさたち 大君おほきみおよび名高なだかひと すべむま者󠄃もの
upon
〔列王紀略下16章7節~16章15節〕
7 こゝにおいてアハズ使󠄃者󠄃つかひをアツスリヤのわうテグラテピレセルにつかはしていはしめけるはわれなんぢ臣僕しもべなんぢなりスリアのわうとイスラエルのわうわれせめかかりをれば請󠄃のぼりきたりてかれらのよりわれすくひいだしたまへと~(15) しかしてアハズわう祭司さいしウリヤにめいじて朝󠄃あさ燔祭はんさいゆふ素祭そさいおよびわう燔祭はんさいとその素祭そさいならびにくにぢうたみ燔祭はんさいとその素祭そさいおよび灌祭くわんさいはこのおほいなるだんうへやくべし又󠄂またこのうへ燔祭はんさいもの犧牲いけにへものをすべてそゝぐべしあかがねだんことはなほかんがふるあらん
〔歴代志略下28章16節~28章23節〕
16 當時そのころアハズわうひとをアツスリヤの王等わうたち遣󠄃つかはして援󠄃助たすけこはしむ~(23) すなはかれおのれをうてるダマスコの神󠄃々かみ〴〵犧牲いけにへさゝげてふスリアの王等わうたち神󠄃々かみ〴〵はその王等わうたちたすくればわれもこれに犧牲いけにへさゝげんされかれわれたすけんとしかれども彼等かれらはかへつてアハズとイスラエル全󠄃國ぜんこくたふ者󠄃ものとなれり
〔エゼキエル書16章28節〕
28 しかるになんぢあくことなければまたアツスリヤの人々ひと〴〵姦淫かんいんをおこなひしがこれ姦淫かんいんをおこなひたるもなほあくことなかりき
〔エゼキエル書23章5節〕
5 アホラは我有󠄃わがものたるあひだいんおこなひてその戀人こひびとこがれたりこれすなはちそのとなりなるアツスリヤびとにして

前に戻る 【エゼキエル書23章13節】

われかれがそのけがせしをたりかれらはともひとつ途󠄃みちをあゆめり
Then I saw that she was defiled, that they took both one way,


that they
〔列王紀略下17章18節〕
18 こゝをもてヱホバおほいにイスラエルをいかりこれをその前󠄃まへよりのぞきたまひたればユダの支󠄂派󠄄わかれのほかは遺󠄃のこれる者󠄃ものなし
〔列王紀略下17章19節〕
19 しかるにユダもまたその神󠄃かみヱホバの誡命いましめまもらずしてイスラエルのたてたる法度のりにあゆみたれば
〔エゼキエル書23章31節〕
31 なんぢそのあね途󠄃みちあゆみたればわれかれのさかづきなんぢ交󠄄わた
〔ホセア書12章1節〕
1 エフライムはかぜをくらひ東風こちをおひ日々ひび詐僞いつはり暴逆󠄃あらびとをましくはへアッスリヤと契󠄅約けいやくむすあぶらをエジプトにおくれり
〔ホセア書12章2節〕
2 ヱホバはユダと爭辨あらそひをなしたまふヤコブをその途󠄃みちにしたがひてばつしその行爲おこなひにしたがひてむくいたまふ

前に戻る 【エゼキエル書23章14節】

かれその淫行いんかうませかれかべ彫󠄃ほりつけたる人々ひと〴〵たりこれすなはちしゆをもてかべ彫󠄃ほりつけたるカルデヤびと像󠄃かたちにして
And that she increased her whoredoms: for when she saw men pourtrayed upon the wall, the images of the Chaldeans pourtrayed with vermilion,


pourtrayed
〔イザヤ書46章1節〕
1 ベルはしネボはかがむ かれらの像󠄃ざうはけものと家畜けだものとのうへにあり なんぢらがもたげあるきしものはとなりてつかれおとろへたるけものの負󠄅おふところとなりぬ
〔エレミヤ記50章2節〕
2 なんぢ國々くに〴〵うちげまた宣示ふれしめはたたてかくすことなく宣示ふれしめしてへバビロンはられベルははづかしめられメロダクはくだかれその像󠄃ざうはづかしめられその木像󠄃もくざうくだかると
〔エゼキエル書8章10節〕
10 便󠄃すなはりてるに諸󠄃もろ〳〵爬蟲はふもの憎󠄃にくむべき獸畜けものかたちおよびイスラエルのいへ諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうその周󠄃圍󠄃まはりかべゑがきてあり
vermilion
〔エレミヤ記22章14節〕
14 かれいふわれおのれためひろきいへすずしきたかどのをつくり又󠄂またおのれためまど造󠄃つく香柏かうはくをもてこれおほあかこれぬらんと

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腰󠄃こしにはおびむすかうべにはたれさがれる帓巾かしらづつみいただけり是等これらみな君王きみたる者󠄃ものかたちありてそのうまれたるくになるカルデヤのバビロンびとたり
Girded with girdles upon their loins, exceeding in dyed attire upon their heads, all of them princes to look to, after the manner of the Babylonians of Chaldea, the land of their nativity:


all of
〔士師記8章18節〕
18 かくてギデオン、ゼバとザルムンナにいひけるはなんぢらがタボルにてころせしものは如何いかなるものなりしやこたへていふかれらはなんぢてみなわうごとくにえたり
〔サムエル後書14章25節〕
25 さてイスラエルのうちにアブサロムのごとくその美貌うつくしきのためにほめられたるひとはなかりきそのあしうらよりあたまいたゞきにいたるまでかれには瑕疵きずあることなし
look to
無し
with girdles
〔サムエル前書18章4節〕
4 ヨナタンおのれのたる明衣うはぎぬぎてダビデにあたふその戎󠄂衣いくさごろもおよびそのかたなゆみおびもまたしかせり
〔イザヤ書22章21節〕
21 なんぢのころもをきせなんぢおびをもてかため なんぢの政權まつりごとをそのにゆだぬべし かくかれヱルサレムのたみとユダのいへとに父󠄃ちゝとならん

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かれその是等これらてこれに戀焦こひこが使󠄃者󠄃つかひをカルデヤにおくりてこれにいたらしむ
And as soon as she saw them with her eyes, she doted upon them, and sent messengers unto them into Chaldea.


and sent
〔エゼキエル書16章17節〕
17 なんぢはわがなんぢにあたへし金銀きんぎん飾󠄃かざりしなをとこ像󠄃ざう造󠄃つくりてこれ姦淫かんいんをおこなひ
〔エゼキエル書16章29節〕
29 なんぢまたおほい姦淫かんいんをおこなひてカナンのくにカルデヤにまでおよびしがこれにてもなほあくことなし
〔エゼキエル書23章40節〕
40 かつ又󠄂またかれらは使󠄃者󠄃つかひをやりて遠󠄄方とほくよりひとまねきていたらしむその人々ひと〴〵のためになんぢあらゑが妝飾󠄃かざり
〔エゼキエル書23章41節〕
41 華美はなやかなるとこ臺盤だいばんをその前󠄃まへそなへそのうへにわがかうとわがあぶらおけ
〔ペテロ後書2章14節〕
14 その淫婦󠄃いんぷにて滿つみ飽󠄄くことなし、かれらは靈魂たましひさだまらぬ者󠄃ものまどはし、そのこゝろ貪慾どんよくれて呪詛のろひたり。
as soon as she saw them with her eyes
〔創世記3章6節〕
6 婦󠄃をんなみれ食󠄃くらふ美麗󠄃うるはしくかつ智慧󠄄かしこからんがためしたはしきなるによりて遂󠄅つひその果實とり食󠄃くらまたこれおのれともなるをつとあたへければかれ食󠄃くらへり
〔創世記6章2節〕
2 神󠄃かみたちひと女子むすめうつくしきをそのこの所󠄃ところ者󠄃ものとりつまとなせり
〔創世記39章7節〕
7 これらのことのちその主人しゆじんつまヨセフにをつけてわれいねよといふ
〔サムエル後書11章2節〕
2 こゝゆふぐれにダビデそのとこよりきいでてわういへ屋蓋やねのうへにあゆみしが屋蓋やねより一人ひとり婦󠄃人をんなからだをあらふをたりその婦󠄃をんなるにはなはうつく
〔列王紀略下24章1節〕
1 ヱホヤキムのにバビロンのわうネブカデネザルのぼきたりければヱホヤキムこれにしん服󠄃ぷくして三ねんをへたりしが遂󠄅つひにひるがへりてこれ叛󠄃そむけり
〔ヨブ記31章1節〕
1 われわがやくたてたり なん小艾をとめしたはんや
〔詩篇119章37節〕
37 わがをほかにむけてむなしきことをざらしめ われをなんぢの途󠄃みちにていかたま
〔箴言6章25節〕
25 その艶美うるはしきこゝろしたふことなかれ その眼瞼まなぶたとらへらるることなか
〔箴言23章33節〕
33 またなんぢあやしきものを なんぢのこゝろ諕言いつはりをいはん
〔エゼキエル書16章29節〕
29 なんぢまたおほい姦淫かんいんをおこなひてカナンのくにカルデヤにまでおよびしがこれにてもなほあくことなし
〔マタイ傳5章28節〕
28 されどわれなんぢらにぐ、すべて色情󠄃しきじゃういだきてをんなるものは、旣󠄁すでこゝろのうち姦淫かんいんしたるなり。

前に戻る 【エゼキエル書23章17節】

こゝおいてバビロンの人々ひと〴〵かれもとにきたりてこひとこきその淫行いんかうをもてかれけがしたりしがかれらにそのけがさるるにおよびてかれそのこゝろにかれらをうとんず
And the Babylonians came to her into the bed of love, and they defiled her with their whoredom, and she was polluted with them, and her mind was alienated from them.


Babylonians
〔創世記10章10節〕
10 かれくに起󠄃初はじまりはシナルののバベル、エレク、アツカデ、およびカルネなりき
〔創世記11章9節〕
9 是故このゆえそのはバベル(淆亂みだれ)とばるはヱホバ彼處かしこ全󠄃地ぜんち言語ことばみだしたまひしによりてなり彼處かしこよりヱホバ彼等かれら全󠄃地ぜんちおもてちらしたまへり
alienated
無し
and her
〔サムエル後書13章15節〕
15 遂󠄅つひにアムノンはなはふかくタマルをにくむにいたるそのかれをにく所󠄃ところにくみはかれをひたるところのこひよりもおほいなりすなはちアムノンかれにいひけるは起󠄃たち往󠄃けよ
〔エゼキエル書16章37節〕
37 視󠄃われなんぢ交󠄄まじはれる諸󠄃もろ〳〵戀人こひびとおよびすべなんぢこひたる者󠄃ものならびすべなんぢにくみたる者󠄃ものあつ四方よもよりかれらをなんぢ所󠄃ところあつなんぢ恥處はづるところかれらにあらはさんかれなんぢ恥處はづるところこと〴〵るべし
〔エゼキエル書23章22節〕
22 このゆゑしゆヱホバかくふアホリバよわれなんぢこゝろうとんずるにいたりしところの戀人こひびとおこしてなんぢせめしめかれらをして四方よもよりなんぢせめきたらしむべし
〔エゼキエル書23章28節〕
28 しゆヱホバかく視󠄃われなんぢにく者󠄃ものなんぢこゝろうとんずる者󠄃ものなんぢわたせば

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かれその淫行いんかうあらはしその陰所󠄃かくしどころあらはしたればわがこゝろかれうとんずわがこゝろかれのあねうとんじたるがごとし
So she discovered her whoredoms, and discovered her nakedness: then my mind was alienated from her, like as my mind was alienated from her sister.


discovered
〔イザヤ書3章9節〕
9 かれらの面色かほばせはそのあしきことのあかしをなし ソドムのごとくそのつみをあらはしてかくすことをせざるなり かれらの靈魂たましひはわざはひなるかなみづからそのあくむくいをとれり
〔エレミヤ記8章12節〕
12 かれ憎󠄃にくむべきことをなして恥辱はづかしめらるれどすこしはぢずまたはぢらずこのゆゑかれらはたふるる者󠄃ものともたふれんわがかれらをばつするときかれらつまづくべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書16章36節〕
36 しゆヱホバかくいひたまふなんぢ金銀かね撒散まきちらかつなんぢ戀人こひびと姦淫かんいんしてなんぢ恥處はづるところあらはしたるに又󠄂またなんぢ憎󠄃にくむべき諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうなんぢこれにささげたるなんぢ子等こどもらゆゑにより
〔エゼキエル書21章24節〕
24 是故このゆえしゆヱホバかくなんぢ旣󠄁すでにそのつみおもひおこさしめてなんぢらのとが著󠄄明あらはになりたればなんぢらのつみその諸󠄃すべて行爲わざあらはなんぢ旣󠄁すでおもひいださるればかならとらへらるべし
〔ホセア書7章1節〕
1 われイスラエルをいやさんときエフライムのとがとサマリヤのあしきわざとあらはるかれらは詐詭いつはりをおこなひうちには偸盜ぬすびといるありそとには山賊󠄄やまだちのむれかすめさるあり
then
〔申命記32章19節〕
19 ヱホバこれをその男子むすこ女子むすめいかりてこれをすてたまふ
〔詩篇78章59節〕
59 神󠄃かみききたまひてはなはだしくいかりおほいにイスラエルを憎󠄃にくみたまひしかば
〔詩篇106章40節〕
40 このゆゑにヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこり その嗣業ゆづりをにくみて
〔エレミヤ記6章8節〕
8 ヱルサレムよなんぢ訓戒いましめをうけよしからざればわがこゝろなんぢをはなれなんぢ荒蕪あれちとなし住󠄃ひとなきとなさん
〔エレミヤ記12章8節〕
8 わが產業さんげふはやし獅子しゝのごとしわれにむかひてそのこゑゆゑにわれこれにくめり
〔エレミヤ記15章1節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつともわがこころはこのたみ顧󠄃かへりみざるべしかれらをわが前󠄃まへより逐󠄃ひていでさらしめよ
〔エレミヤ哀歌2章7節〕
7 しゆその祭壇さいだん忌棄いみすて その聖󠄃所󠄃せいじよ嫌󠄃きら憎󠄃にくみて その諸󠄃もろ〳〵殿との石垣いしがきてきにわたしたまへり かれらは節󠄄會せちゑのごとくヱホバのいへにてこゑをたつ
〔ホセア書2章2節〕
2 なんぢらのはゝとあげつらへ論辨あげつらふことをせよかれはわがつまにあらずわれはかれのをつとにあらざるなりなんぢらかくしてかれにそのかほより淫行いんかうのぞかせその乳󠄃房󠄃ちぶさあひだより姦淫かんいんをのぞかしめよ
〔アモス書6章8節〕
8 萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバいひたまふ しゆヱホバおのれさしちかへり われヤコブがほこ所󠄃ところもの忌嫌󠄃いみきらひその宮殿みや〳〵にくわれこのまちとそのなかみつ者󠄃ものとをわたすべし
〔ゼカリヤ書11章8節〕
8 われ一月󠄃ひとつき牧者󠄃ぼくしやにんたてわれこゝろかれらをいとひしが彼等かれらこゝろわれにくめり

前に戻る 【エゼキエル書23章19節】

かれその淫行いんかうしそのわかにエジプトにおいいんをおこなひしことおぼ
Yet she multiplied her whoredoms, in calling to remembrance the days of her youth, wherein she had played the harlot in the land of Egypt.


in calling
〔エゼキエル書16章22節〕
22 なんぢその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきこととその姦淫かんいんとをおこなふにあたりてなんぢわかかりしころもなくしてはだかなりしことおよびなんぢのうちにをりてふまれしことをおもはざるなり
〔エゼキエル書20章7節〕
7 しかしてわれかれらにいひけらく各人おの〳〵そのにあるところの憎󠄃にくむべき事等ことどもてよエジプトの偶像󠄃ぐうざうをもてそのけがすなかれわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなりと
〔エゼキエル書23章3節〕
3 彼等かれらエジプトにおいていんおこなひそのわかときいんおこなへりすなは彼處かしこにおいてひとかれらの乳󠄃ちゝひね彼處かしこにおいてその處女をとめ乳󠄃房󠄃ちぶささは
〔エゼキエル書23章8節〕
8 かれまたエジプトよりの淫行いんかう捨󠄃すてざりきすなはかれわかときかれかれねその處女をとめ乳󠄃房󠄃ちぶさにさはりその淫慾いんよくかれうへもらせり
〔エゼキエル書23章21節〕
21 なんぢおのれわかときにエジプトびとなんぢ處女をとめ乳󠄃房󠄃ちぶさのためになんぢ乳󠄃ちゝにさはりたるとき淫行いんかう顧󠄃かへりみるなり
multiplied
〔エゼキエル書16章25節〕
25 またみち辻々つぢ〴〵うてなをつくりてなんぢ美麗󠄃うつくしさ汚辱はづかしむることをすべかたはら過󠄃よぎるところの者󠄃ものあしをひらきておほい姦淫かんいんをおこなふ
〔エゼキエル書16章29節〕
29 なんぢまたおほい姦淫かんいんをおこなひてカナンのくにカルデヤにまでおよびしがこれにてもなほあくことなし
〔エゼキエル書16章51節〕
51 サマリヤはなんぢつみ半󠄃分󠄃なかばほどもつみをかさざりきなんぢ憎󠄃にくむべき事等ことどもかれらよりもおほおこななんぢなしたる諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことのためになんぢ姉妹しまいをしてただしきがごとくならしめたり
〔エゼキエル書23章14節〕
14 かれその淫行いんかうませかれかべ彫󠄃ほりつけたる人々ひと〴〵たりこれすなはちしゆをもてかべ彫󠄃ほりつけたるカルデヤびと像󠄃かたちにして
〔アモス書4章4節〕
4 なんぢらベテルに往󠄃ゆきつみをかしギルガルに往󠄃ゆき益󠄃々ます〳〵おほくつみをか朝󠄃あさごとになんぢらの犧牲いけにへたづさへゆけ 三日みつかごとになんぢらの什一じふいちたづさへゆけ

前に戻る 【エゼキエル書23章20節】

かれらの戀人こひびとこがるそのひと肉󠄁にく驢馬ろば肉󠄁にくのごとくその精󠄃せいむま精󠄃せいのごとし
For she doted upon their paramours, whose flesh is as the flesh of asses, and whose issue is like the issue of horses.


(Whole verse)
〔エレミヤ記5章8節〕
8 かれらはこえたる牡馬をむまのごとくにゆきめぐりおのおのいななきてとなりつました
〔エゼキエル書16章20節〕
20 なんぢまたおのれのわれうみたる男子なんし女子によしをとりてこれをその像󠄃ざうにそなへて食󠄃くらはしむなんぢ姦淫かんいんなほちひさことなるや
〔エゼキエル書16章26節〕
26 なんぢかの肉󠄁にくおほいなるなんぢ隣人となりびとエジプトの人々ひと〴〵姦淫かんいんをおこなひおほい姦淫かんいんをなしてわれいからせたれば
〔エゼキエル書17章15節〕
15 しかるにかれこれにそむきて使󠄃者󠄃つかひをエジプトに遣󠄃つかはむまおほくのひとおのれにおくらしめんとせりかれ旺盛󠄃さかんにならんやこれなせ者󠄃もの逃󠄄のがるることをえんやかれその契󠄅約けいやくをやぶりたりいか逃󠄄のがるることをんや

前に戻る 【エゼキエル書23章21節】

なんぢおのれわかときにエジプトびとなんぢ處女をとめ乳󠄃房󠄃ちぶさのためになんぢ乳󠄃ちゝにさはりたるとき淫行いんかう顧󠄃かへりみるなり
Thus thou calledst to remembrance the lewdness of thy youth, in bruising thy teats by the Egyptians for the paps of thy youth.


前に戻る 【エゼキエル書23章22節】

このゆゑしゆヱホバかくふアホリバよわれなんぢこゝろうとんずるにいたりしところの戀人こひびとおこしてなんぢせめしめかれらをして四方よもよりなんぢせめきたらしむべし
There, O Aholibah, thus saith the Lord GOD; Behold, I will raise up thy lovers against thee, from whom thy mind is alienated, and I will bring them against thee on every side;


I will raise
〔イザヤ書10章5節〕
5 やよアツスリヤびと なんぢはわがいかりつゑなり そのしもとはわが忿恚いきどほりなり
〔イザヤ書10章6節〕
6 われかれをつかはして邪󠄅曲よこしまなるくにをせめわれかれにめいじてがいかれるたみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらをちまたひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔イザヤ書39章3節〕
3 ここに預言者󠄃よげんしやイザヤ、ヒゼキヤわうのもとにきたりていひけるは この人々ひと〴〵はなにをいひしや何處いづこよりなんぢのもとにきたりしや ヒゼキヤいひけるは かれらはとほきくによりバビロンよりわれにきたれり
〔イザヤ書39章4節〕
4 イザヤいふ 彼等かれらはなんぢのいへにてなにをたりしや ヒゼキヤこたふ かれらはわがいへにあるものをみなみたり又󠄂またわがくらのなかにあるものはひとつをもかれらにせざるものなかりき
〔エゼキエル書16章37節〕
37 視󠄃われなんぢ交󠄄まじはれる諸󠄃もろ〳〵戀人こひびとおよびすべなんぢこひたる者󠄃ものならびすべなんぢにくみたる者󠄃ものあつ四方よもよりかれらをなんぢ所󠄃ところあつなんぢ恥處はづるところかれらにあらはさんかれなんぢ恥處はづるところこと〴〵るべし
〔エゼキエル書23章9節〕
9 このゆゑわれかれをその戀人こひびとわたしそのこがれたるアツスリヤの子孫ひと〴〵わたせり
〔エゼキエル書23章28節〕
28 しゆヱホバかく視󠄃われなんぢにく者󠄃ものなんぢこゝろうとんずる者󠄃ものなんぢわたせば
〔ハバクク書1章6節~1章10節〕
6 視󠄃われカルデヤびとおこさんとす これすなはちたけくまたあら國人くにびとにして縱橫たてよこゆきめぐり おのれ有󠄃ものならざる住󠄃處すまひどころうば者󠄃ものなり~(10) これ王等わうたち侮󠄃あなど君等きみたちわら諸󠄃もろ〳〵城󠄃々しろ〴〵わらつちつみあげてこれをとら
〔ヨハネ黙示録17章16節〕
16 なんぢのとをつのけものとは、かの淫婦󠄃いんぷ憎󠄃にくみ、これをして荒凉あれすさばしめ、はだかならしめ、かつその肉󠄁にくくらひ、をもてこれつくさん。
and I
〔エレミヤ記6章22節〕
22 ヱホバかくいひたまふみよたみきたくによりきたるおほいなるたみはてより起󠄃おこ
〔エレミヤ記6章23節〕
23 かれらはゆみやりをとる殘忍󠄄ざんにんにしてあはれみなしそのこゑ海󠄃うみごとるシオンのむすめよかれらはうま軍人いくさびとのごとくをよろひてなんぢめん
〔エレミヤ記12章9節~12章12節〕
9 わが產業さんげふわれにおけること班駁まだらあるとりのごとくならずやとりこれ圍󠄃かこむにあらずやのすべてのけものきたりあつまれきたりてこれを食󠄃くらへ~(12) 毀滅者󠄃ほろぼすもののすべての童山はげやまのうへにきたれりヱホバのつるぎのこのはてよりかのはてまでをほろぼすすべて血氣いのちある者󠄃ものやすきをえず
from
〔エゼキエル書23章17節〕
17 こゝおいてバビロンの人々ひと〴〵かれもとにきたりてこひとこきその淫行いんかうをもてかれけがしたりしがかれらにそのけがさるるにおよびてかれそのこゝろにかれらをうとんず

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すなはちバビロンの人々ひと〴〵およびカルデヤの諸󠄃すべて人々ひと〴〵ペコデ、シヨワ、コアならびにアツスリヤの諸󠄃すべて人々ひと〴〵うるはしきひいででたる人々ひと〴〵牧伯きみたちおよび督宰つかさたち 大君おほきみおよび名高なだかひと すべむま者󠄃もの
The Babylonians, and all the Chaldeans, Pekod, and Shoa, and Koa, and all the Assyrians with them: all of them desirable young men, captains and rulers, great lords and renowned, all of them riding upon horses.


Babylonians
〔列王紀略下20章14節~20章17節〕
14 こゝ預言者󠄃よげんしやイザヤ、ヒゼキヤわうのもとにきたりてこれにいひけるは人々ひと〴〵なにいひしや何處いづくよりきたりしやヒゼキヤいひけるは彼等かれら遠󠄄とほくによりすなはちバビロンよりきたれり~(17) ヱホバいひたまふ視󠄃いたるすべなんぢいへにあるものおよびなんぢ先祖󠄃せんぞ今日こんにちまでに積蓄つみたくはへたるものはバビロンにもちゆかれん遺󠄃のこ者󠄃ものなかるべし
〔列王紀略下25章1節~25章3節〕
1 こゝにゼデキヤのの九ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンのわうネブカデネザルその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜい率󠄃ひきゐてヱルサレムにせめきたりこれにむかひてぢん周󠄃圍󠄃まはり雲梯うんてい建󠄄たててこれをせめたり~(3) その四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちうち饑󠄃うゆることはなはだしくなりそのたみ食󠄃物くひものざりき
〔エゼキエル書21章19節~21章27節〕
19 ひとよバビロンのわうつるぎよつきたるべきふたつ途󠄃みちまうけよそのふたつ途󠄃みちひとつくによりいでしめて道󠄃標みちしるべ記號しるしゑがまち途󠄃みち首處はじまりにこれをゑがくべし~(27) われ顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことなさ權威󠄂けんゐもつべき者󠄃ものきたときまでこれ有󠄃あることなしかれわれこれあた
Pekod
〔エレミヤ記50章21節〕
21 ヱホバいひたまふなんぢのぼりてもとれるくにばつうくべきたみめそのうしろよりこれあら全󠄃まつたくこれをほろぼわがなんぢらにめいぜしごとくおこなふべし
desirable
〔エゼキエル書23章6節〕
6 むらさききぬ者󠄃もの牧伯きみたる者󠄃もの督宰つかさたる者󠄃ものなり是等これらみな美麗󠄃うるはしひいででたるひとむま者󠄃ものなり
〔エゼキエル書23章12節〕
12 そのとなりなるアツスリヤの人々ひと〴〵戀焦こひこがれたりかれらはすなはち牧伯きみたる者󠄃もの 督宰つかさたる者󠄃もの 華美はなやかよそほひたる者󠄃もの むま者󠄃ものにしてみなうるはしきひいででたる者󠄃ものなり
the Assyrians
〔創世記2章14節〕
14 だいさんかははヒデケルといふこれはアッスリヤのひがしながるゝものなりだいかははユフラテなり
〔創世記25章18節〕
18 イシマエルの子等こらはハビラよりエジプトの前󠄃まへなるシユルまでのあひだ居住󠄃すみてアッスリヤまでにおよべりイシマエルはそのすべての兄弟きやうだいたちのまへにすめり
〔エズラ書6章22節〕
22 よろこびて七日なぬかあひだたねいれぬパンの節󠄄いはひおこなへり はヱホバかれらをよろこばせアッスリヤのわうこゝろかれらにむかはせかれをしてイスラエルの神󠄃かみにまします神󠄃かみいへ工事こうじたすけさせたまひしがゆゑなり
the Chaldeans
〔列王紀略下24章2節〕
2 ヱホバ、カルデヤの軍兵ぐんぴやうスリアの軍兵ぐんぴやうモアブの軍兵ぐんぴやうアンモンの軍兵ぐんぴやうをしてヱホヤキムの所󠄃ところせめきたらしめたまへりすなはちユダをほろぼさんがためにこれをユダに遣󠄃つかはしたまふヱホバがそのしもべなる預言者󠄃よげんしやによりていひたまひし言語ことばのごとし
〔ヨブ記1章17節〕
17 かれなほものいひをるうち又󠄂また一人ひとりきたりてふ カルデヤびと三隊󠄄みくみ分󠄃わか駱駝らくだ襲󠄂おそひてこれをうばやいばをもて少者󠄃わかきものうちころせりわれただ一人ひとりのがれてなんぢつげんとてきたれりと
〔イザヤ書23章13節〕
13 カルデヤびとのくにを視󠄃よ このたみはふたゝびあることなし アツスリヤびとこのくにのけものの居所󠄃をりどころにさだめたり かれらやぐらをたてもろもろの殿とのをこぼちて荒墟あれつかとなせり
〔使徒行傳7章4節〕
4 こゝにカルデヤのでてカランに住󠄃みたりしが、その父󠄃ちちにしのち、神󠄃かみかれ彼處かしこよりなんぢらのいま住󠄃めるうつらしめ、

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鋒車ほこぐるまおよび衆多おほくたみをひきゐてなんぢきた大楯おほだて小楯こだておよびかぶとをそなへて四方よもよりなんぢせめかからんわれ裁判󠄄さばきをかれらにゆだぬべしかれらすなはちその律法おきてによりてなんぢさばかん
And they shall come against thee with chariots, wagons, and wheels, and with an assembly of people, which shall set against thee buckler and shield and helmet round about: and I will set judgment before them, and they shall judge thee according to their judgments.


I will set
〔サムエル後書24章14節〕
14 ダビデ、ガデにいひけるはわれおほいくるしむ請󠄃我儕われらをしてヱホバのおちいらしめよその憐憫あはれみおほいなればなりわれをしてひとおちいらしむるなかれ
〔エレミヤ記39章5節〕
5 カルデヤびと軍勢ぐんぜいこれを追󠄃ひヱリコの平󠄃地ひらちにてゼデキヤにおひつきこれとらへてハマテのリブラにをるバビロンのわうネブカデネザルのもとひきゆきければわうかしこにてかれつみをさだめたり
〔エレミヤ記39章6節〕
6 すなはちバビロンのわうリブラにてゼデキヤの諸󠄃子こたちをかれの前󠄃まへころせりバビロンのわうまたユダのすべての牧伯等きみたちころせり
〔エゼキエル書16章38節〕
38 われ姦淫かんいんせる婦󠄃をんなおよびをながせる婦󠄃をんなさばくがごとくになんぢさばなんぢをして忿怒いかり嫉妬ねたみとならしむべし
〔エゼキエル書21章23節〕
23 これはかれらのには虛僞いつはり占考うらなひ聖󠄃きよ誓言ちかひかれらにあればなりしかれどもかれつみおもひおこさしむすなはちかれらはとらるべし
〔エゼキエル書23章45節〕
45 義人ただしきひとたち姦婦󠄃かんぷ律法おきててら故殺こさつ律法おきててらしてかれらをさばかんかれらは姦婦󠄃かんぷにしてまたそのあればなり
with chariots
〔エレミヤ記47章3節〕
3 その逞󠄄たくましきむまひづめたつる音󠄃おとのためそのくるま響󠄈ひびきのためそのとどろきのために父󠄃ちゝ弱󠄃よわりておのれ子女こども顧󠄃かへりみざるなり
〔エゼキエル書26章10節〕
10 その衆多おほくむま煙󠄃塵けぶりなんぢ覆󠄄おほはん彼等かれらやぶれたる城󠄃しろるごとくになんぢ門々もん〳〵入來いりきたらんときその騎兵きへいくるまおとのためになんぢ石垣いしがき震動ゆるぐべし
〔ナホム書2章3節〕
3 その勇󠄃士ゆうしたてくれなゐにしその軍兵ぐんぴやうくれなゐよろその行伍そなへつるときには戰車いくさぐるまてつ灼燦きらめきのごとし やりまたひらめきふるふ
〔ナホム書2章4節〕
4 戰車いくさぐるま街衢ちまたくるはし大路おほぢおしあふ その形狀ありさま火炬󠄂たいまつのごとくそのすること電光いなびかりごと
〔ナホム書3章2節〕
2 むち音󠄃おとありとどろ音󠄃おとあり むま躍󠄃をどくるまきし
〔ナホム書3章3節〕
3 騎兵きへいはせのぼりつるぎきらめきやりひらめく ころさるる者󠄃もの夥多おびただしくして死屍しかばねやま死骸しがいかぎりなし みな死屍しかばねつまづきてたふ

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われなんぢにむかひてわが嫉妬ねたみはつすればかれいかりをもてなんぢあつかなんぢはなみゝきりとるべしなんぢのうちののこれる者󠄃ものつるぎたふれんかれなんぢ子女むすこむすめうばふべしなんぢうちのこれる者󠄃ものやけ
And I will set my jealousy against thee, and they shall deal furiously with thee: they shall take away thy nose and thine ears; and thy remnant shall fall by the sword: they shall take thy sons and thy daughters; and thy residue shall be devoured by the fire.


I will set
〔出エジプト記34章14節〕
14 なんぢほか神󠄃かみをがむべからずはヱホバはその嫉妒ねたみいひ嫉妒ねたむ神󠄃かみなればたり
〔申命記29章20節〕
20 かくのごときひとはヱホバかならずこれゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかり嫉妬ねたみこれがうへえまたこのふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなそのくははらんヱホバつひにそのひとあましたよりけしさりたまふべし
〔申命記32章21節〕
21 かれらは神󠄃かみならぬ者󠄃ものをもてわれ嫉妬ねたみ起󠄃おこさせむなし者󠄃ものをもてわれいからせたればわれたみならぬ者󠄃ものをもてかれらに嫉妬ねたみ起󠄃おこさせおろかなるたみをもてかれらをいからせん
〔申命記32章22節〕
22 すなはちわが震怒いかりによりてもえいでふか陰府よみぢもえいたりまたつちとその產物なりいでものとをやきつくし山々やまやまもとゐをもやさん
〔箴言6章34節〕
34 妒忌ねたみそのおつとをして忿怒いかりをもやさしむればそのうらみむくゆるときかならずゆるさじ
〔雅歌8章6節〕
6 われをなんぢこゝろにおきておしでのごとくし なんぢのうでにおきておしでのごとくせよ あいつよくしてのごとく 嫉妬ねたみかたくして陰府よみにひとし そのほのほのほのほのごとし いともはげしきほのほなり
〔エゼキエル書5章13節〕
13 かくわれいかりもらつくしわがいきどほりかれらのうへにかうむらせてこゝろやすんぜんわれわがいきどほりかれらのうへもらつくときかれわれヱホバの熱心ねつしんをもてかたりたることをしるにいたらん
〔エゼキエル書8章1節~8章18節〕
1 こゝに六ねんの六月󠄃ぐわつ五日いつかわれわがいへしをりユダの長老等としよりたちわがまへにすわりゐしときしゆヱホバのわれのうへ降󠄄くだれり~(18) されわれまたいかりをもてことをなさんわがはかれらををしわれかれらをあはれまじ彼等かれら大聲おほごゑにわがみゝよばはるともわれかれらにきか
〔エゼキエル書16章38節~16章42節〕
38 われ姦淫かんいんせる婦󠄃をんなおよびをながせる婦󠄃をんなさばくがごとくになんぢさばなんぢをして忿怒いかり嫉妬ねたみとならしむべし~(42) われここにおいなんぢたいするわがいかりやすなんぢにかかはるわが嫉妬ねたみこゝろをやすんじてまたいからざらん
〔ゼパニヤ書1章18節〕
18 かれらのぎんきんもヱホバのはげしいかりにはかれらをすくふことあたはず 全󠄃地ぜんちその嫉妬ねたみのまるべし すなはちヱホバたみをことごとくほろぼしたまはん そのことまことに速󠄃すみやかなるべし
they shall take away
無し
they shall take thy
〔エゼキエル書23章47節〕
47 群衆ぐんしうかれらをいしにてつるぎをもてりその子女むすこむすめころをもてそのいへやくべし
〔ホセア書2章4節〕
4 われその子等こらあはれまじ淫行いんかう子等こらなればなり
〔ホセア書2章5節〕
5 かれらのはゝ淫行いんかうをなせりかれらをうめ者󠄃ものはづべきことをおこなへりそはかれいへることありわれはわが戀人こひびとたちにつきしたがはんかれらはわがパンわがみづわが羊毛ひつじのけわが麻󠄃あさわがあぶらわが飮物のみものなどをわれあたふるなりと
thy residue
〔エゼキエル書15章6節〕
6 是故このゆえしゆヱホバかくいひたまふわれもりうちなる葡萄ぶだうになげいれてごとくにヱルサレムのたみをもしかするなり
〔エゼキエル書15章7節〕
7 われかほをかれらにむかけてかれらはうちよりいでたれどもなほこれをやきつくすべしわれかほをかれらにむけてむるときなんぢらはわれのヱホバなるをしらん
〔エゼキエル書20章47節〕
47 すなはちみなみもりふべしヱホバのことばしゆヱホバかく視󠄃われなんぢのうちもやさんこれなんぢのうち諸󠄃すべて靑樹あをき諸󠄃すべて枯木かれきやくべしそのはげしき火焰ほのほ消󠄃きゆることなしみなみよりきたまで諸󠄃すべておもてこれがためにやけ
〔エゼキエル書20章48節〕
48 肉󠄁にくある者󠄃ものみなわれヱホバのこれをやきしなるをこれ消󠄃きえざるべし
〔エゼキエル書22章18節~22章22節〕
18 ひとよイスラエルのいへわれ渣󠄄滓くづのごとくなれり彼等かれらすべなかあかがねすずくろがね鉛󠄅なまりのごとしかれらはしろかね渣󠄄滓くづのごとく成󠄃れり~(22) しろかねなかとくるがごとくになんぢらはそのなかわれヱホバがいかりなんぢらにそゝぎしをしるにいたらん
〔ヨハネ黙示録18章8節〕
8 このゆゑに、さまざまの苦難󠄄くるしみ一日いちにちのうちにかれにきたらん、すなは悲歎かなしみ饑󠄃饉ききんとなり。かれまたにてつくされん、かれさばきたまふしゅなる神󠄃かみつよければなり。

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かれなんぢころも剝脱はぎとなんぢうるはしき妝飾󠄃かざりとるべし
They shall also strip thee out of thy clothes, and take away thy fair jewels.


fair jewels
〔イザヤ書3章17節~3章24節〕
17 このゆゑにしゆシオンのむすめらのかしらをかぶろにしヱホバかれらの醜所󠄃みにくきところをあらはしたまはん~(24) しかしてかぐはしきかうはかはりて臭󠄃穢あしきにほひとなり おびはかはりて繩󠄂なはとなり うるはしく編󠄃あみたるかみはかぶろとなり はなやかなるころもはかはりて麁󠄃布あらたへのころもとなり 麗󠄃顏みめよきかほはかはりて烙鐵やきがねせられたるきずとならん
〔ペテロ前書3章3節〕
3 なんぢらはかみみ、きんをかけ、衣服󠄃ころもよそほふごとき表面うはべのものを飾󠄃かざりとせず、
〔ペテロ前書3章4節〕
4 こゝろのうちのかくれたるひと、すなはち柔和にうわ恬靜しづやかなるれいちぬもの飾󠄃かざりとすべし、これこそは神󠄃かみ前󠄃まへにてあたひたふときものなれ。
strip
〔エレミヤ記13章22節〕
22 なんぢこゝろのうちに何故なにゆゑにこのことわれにきたるやといふかなんぢつみおもきによりてなんぢすそかゝげられなんぢのくびすはあらはさるるなり
〔エゼキエル書16章16節〕
16 なんぢおのれの衣服󠄃ころもをとりて崇邱たかきところ彩󠄃いろどつくりそのうへ姦淫かんいんをおこなへりこれなすべからず有󠄃あるべからざることなり
〔エゼキエル書16章37節〕
37 視󠄃われなんぢ交󠄄まじはれる諸󠄃もろ〳〵戀人こひびとおよびすべなんぢこひたる者󠄃ものならびすべなんぢにくみたる者󠄃ものあつ四方よもよりかれらをなんぢ所󠄃ところあつなんぢ恥處はづるところかれらにあらはさんかれなんぢ恥處はづるところこと〴〵るべし
〔エゼキエル書16章39節〕
39 われなんぢ彼等かれらわたせば彼等かれらなんぢたかどのこぼなんぢうてなたふしなんぢの衣服󠄃ころも褫󠄃取はぎとなんぢうつくしき飾󠄃かざりうばなんぢをして衣服󠄃ころもなからしめはだかにならしむべし
〔エゼキエル書23章29節〕
29 かれ怨憎󠄃にくしみをもてなんぢあつかなんぢたるものこと〴〵なんぢ赤裸あかはだか成󠄃なしおくべしこゝをもてなんぢいんをおこなヘる陰所󠄃かくしどころあらはにならんなんぢ淫行いんかう邪󠄅淫じやいんもしかり
〔ホセア書2章3節〕
3 しからざればわれかれをはぎあかはだかにしそのうまれいでたるのごとくにしまた荒野あれののごとくならしめうるほひなきのごとくならしめかわきによりてしなしめん
〔ホセア書2章9節〕
9 これによりてわれわが穀󠄃物こくもつをそのときにおよびてうばひわがさけをそのにいたりてうばひ又󠄂またかれの裸體はだかをおほふにもちゆべきわが羊毛ひつじのけおよびわが麻󠄃あさをとらん
〔ホセア書2章10節〕
10 いまわれかれのはづるところをその戀人こひびとのまへにあらはすべしかれをわがよりすくふものあらじ
〔ヨハネ黙示録17章16節〕
16 なんぢのとをつのけものとは、かの淫婦󠄃いんぷ憎󠄃にくみ、これをして荒凉あれすさばしめ、はだかならしめ、かつその肉󠄁にくくらひ、をもてこれつくさん。
〔ヨハネ黙示録18章14節~18章17節〕
14 なんぢの靈魂たましひたしみたる果物くだものなんぢり、すべての美味びみ華美はなやかなるものほろびてなんぢはなれん、いまよりのちこれをることかるべし。~(17) くばかりおほいなるとみとき荒凉あれすさばんとは」しかしてすべての船󠄄ふなをさ、すべて海󠄃うみをわたる人々ひとびと舟子かこおよび海󠄃うみによりて生活すぎはひすものはるかち、

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われなんぢ淫行いんかうのぞなんぢがエジプトのよりおこなきたれるところの邪󠄅淫じやいんのぞなんぢをしてかさねかれらにをつけざらしめふたゝびエジプトのことおもはざらしめん
Thus will I make thy lewdness to cease from thee, and thy whoredom brought from the land of Egypt: so that thou shalt not lift up thine eyes unto them, nor remember Egypt any more.


and thy
〔エゼキエル書23章3節〕
3 彼等かれらエジプトにおいていんおこなひそのわかときいんおこなへりすなは彼處かしこにおいてひとかれらの乳󠄃ちゝひね彼處かしこにおいてその處女をとめ乳󠄃房󠄃ちぶささは
〔エゼキエル書23章19節〕
19 かれその淫行いんかうしそのわかにエジプトにおいいんをおこなひしことおぼ
so that
無し
will I
〔イザヤ書27章9節〕
9 かゝるがゆゑにヤコブの不義ふぎはこれによりて潔󠄄きよめられん これによりてむすぶつみをのぞくことをせん かれ祭壇さいだんのもろもろのいしくだけたる石灰󠄃いしはひのごとくになし アシラの像󠄃ざう像󠄃ざうとをふたゝび建󠄄たつることなからしめん
〔エゼキエル書16章41節〕
41 をもてなんぢいへおほくの婦󠄃女をんな前󠄃まへにてなんぢさばかんかくわれなんぢをして姦淫かんいんやめしむべしなんぢまたふたゝび金錢あたひをあたふることなからん
〔エゼキエル書22章15節〕
15 われなんぢ異邦󠄆ことくにうちちら國々くに〴〵うち全󠄃まつたなんぢ汚穢けがれとりのぞくべし
〔ミカ書5章10節~5章14節〕
10 ヱホバいひたまふそのにはわれなんぢのむまなんぢうちよりなんぢくるまこぼち~(14) われまたなんぢのアシラ像󠄃ざうなんぢうちよりぬきたふしなんぢ邑々まち〳〵ほろぼさん
〔ゼカリヤ書13章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふそのにはわれより偶像󠄃ぐうざうたちのぞきかさねひと記憶おぼえらるることなからしむべしわれまた預言者󠄃よげんしやおよび汚穢けがれれいよりさらしむべし

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しゆヱホバかく視󠄃われなんぢにく者󠄃ものなんぢこゝろうとんずる者󠄃ものなんぢわたせば
For thus saith the Lord GOD; Behold, I will deliver thee into the hand of them whom thou hatest, into the hand of them from whom thy mind is alienated:


whom thou
〔エレミヤ記21章7節~21章10節〕
7 ヱホバいひたまふこののちわれユダのわうゼデキヤとその諸󠄃臣しもべおよびたみこのまち疫病えきびやうつるぎ饑󠄃饉ききんをまぬかれて遺󠄃のこれる者󠄃ものをバビロンのわうネブカデネザルのそのてきおよびおよそその生命いのちもとむ者󠄃ものわたさんバビロンのわうつるぎ刃󠄃をもてかれらをちかれらををしまず顧󠄃かへりみずあはれまざるべし~(10) ヱホバいひたまふわれこのまちかほむけしは福󠄃さいはひをあたふるためにあらず禍󠄃わざはひをあたへんがためなりこのまちはバビロンのわうわたされんかれをもてこれくべし
〔エレミヤ記24章8節〕
8 ヱホバかくいひたまへりわれユダのわうゼデキヤとその牧伯等きみたちおよびヱルサレムのひと遺󠄃のこりて此地このくににをる者󠄃ものならびにエジプトの住󠄃すめ者󠄃ものとをこのあしくして食󠄃くらはれざるあし無花果いちぢくのごとくになさん
〔エレミヤ記34章20節〕
20 われそのてきとその生命いのちもとむ者󠄃ものわたさんその屍體しかばね天空󠄃そらとりけもの食󠄃物くひものとなるべし
〔エゼキエル書16章37節〕
37 視󠄃われなんぢ交󠄄まじはれる諸󠄃もろ〳〵戀人こひびとおよびすべなんぢこひたる者󠄃ものならびすべなんぢにくみたる者󠄃ものあつ四方よもよりかれらをなんぢ所󠄃ところあつなんぢ恥處はづるところかれらにあらはさんかれなんぢ恥處はづるところこと〴〵るべし
〔エゼキエル書23章17節〕
17 こゝおいてバビロンの人々ひと〴〵かれもとにきたりてこひとこきその淫行いんかうをもてかれけがしたりしがかれらにそのけがさるるにおよびてかれそのこゝろにかれらをうとんず
〔エゼキエル書23章22節〕
22 このゆゑしゆヱホバかくふアホリバよわれなんぢこゝろうとんずるにいたりしところの戀人こひびとおこしてなんぢせめしめかれらをして四方よもよりなんぢせめきたらしむべし

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かれ怨憎󠄃にくしみをもてなんぢあつかなんぢたるものこと〴〵なんぢ赤裸あかはだか成󠄃なしおくべしこゝをもてなんぢいんをおこなヘる陰所󠄃かくしどころあらはにならんなんぢ淫行いんかう邪󠄅淫じやいんもしかり
And they shall deal with thee hatefully, and shall take away all thy labour, and shall leave thee naked and bare: and the nakedness of thy whoredoms shall be discovered, both thy lewdness and thy whoredoms.


deal
〔申命記28章47節~28章51節〕
47 なんぢよろづもの豐饒ゆたかなるなかにてこゝろよろこたのしみてなんぢ神󠄃かみヱホバにつかへざるにり~(51) なんぢ家畜かちくさんなんぢさん食󠄃くらひてなんぢをほろぼし穀󠄃物こくもつをもさけをもあぶらをもうしさんをもひつじさんをもなんぢのために遺󠄃のこさずして終󠄃つひ全󠄃まつたなんぢほろぼさん
〔サムエル後書13章15節〕
15 遂󠄅つひにアムノンはなはふかくタマルをにくむにいたるそのかれをにく所󠄃ところにくみはかれをひたるところのこひよりもおほいなりすなはちアムノンかれにいひけるは起󠄃たち往󠄃けよ
〔エゼキエル書16章39節〕
39 われなんぢ彼等かれらわたせば彼等かれらなんぢたかどのこぼなんぢうてなたふしなんぢの衣服󠄃ころも褫󠄃取はぎとなんぢうつくしき飾󠄃かざりうばなんぢをして衣服󠄃ころもなからしめはだかにならしむべし
〔エゼキエル書23章25節〕
25 われなんぢにむかひてわが嫉妬ねたみはつすればかれいかりをもてなんぢあつかなんぢはなみゝきりとるべしなんぢのうちののこれる者󠄃ものつるぎたふれんかれなんぢ子女むすこむすめうばふべしなんぢうちのこれる者󠄃ものやけ
〔エゼキエル書23章26節〕
26 かれなんぢころも剝脱はぎとなんぢうるはしき妝飾󠄃かざりとるべし
〔エゼキエル書23章45節~23章47節〕
45 義人ただしきひとたち姦婦󠄃かんぷ律法おきててら故殺こさつ律法おきててらしてかれらをさばかんかれらは姦婦󠄃かんぷにしてまたそのあればなり~(47) 群衆ぐんしうかれらをいしにてつるぎをもてりその子女むすこむすめころをもてそのいへやくべし
the nakedness
〔エゼキエル書16章36節〕
36 しゆヱホバかくいひたまふなんぢ金銀かね撒散まきちらかつなんぢ戀人こひびと姦淫かんいんしてなんぢ恥處はづるところあらはしたるに又󠄂またなんぢ憎󠄃にくむべき諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうなんぢこれにささげたるなんぢ子等こどもらゆゑにより
〔エゼキエル書16章37節〕
37 視󠄃われなんぢ交󠄄まじはれる諸󠄃もろ〳〵戀人こひびとおよびすべなんぢこひたる者󠄃ものならびすべなんぢにくみたる者󠄃ものあつ四方よもよりかれらをなんぢ所󠄃ところあつなんぢ恥處はづるところかれらにあらはさんかれなんぢ恥處はづるところこと〴〵るべし
〔エゼキエル書23章18節〕
18 かれその淫行いんかうあらはしその陰所󠄃かくしどころあらはしたればわがこゝろかれうとんずわがこゝろかれのあねうとんじたるがごとし

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なんぢ異邦󠄆人ことくにびとしたひていんをおこなひかれらの偶像󠄃ぐうざうをもてけがしたるにより是等これらことなんぢにおよぶなり
I will do these things unto thee, because thou hast gone a whoring after the heathen, and because thou art polluted with their idols.


because thou art
〔エゼキエル書23章7節〕
7 かれすべてアツスリヤのひいででたる者󠄃ものいんおこなかつそのこがれたる諸󠄃すべて者󠄃ものすなはちその諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうをもてそのけがせり
〔エゼキエル書23章17節〕
17 こゝおいてバビロンの人々ひと〴〵かれもとにきたりてこひとこきその淫行いんかうをもてかれけがしたりしがかれらにそのけがさるるにおよびてかれそのこゝろにかれらをうとんず
thou hast
〔詩篇106章35節~106章38節〕
35 かへりてもろもろの國人くにびととまじりをりてその行爲わざにならひ~(38) つみなきすなはちカナンの偶像󠄃ぐうざうにささげたるおのがむすこむすめのをながしぬ かくてくにはにてけがされたり
〔エレミヤ記2章18節~2章20節〕
18 なんぢナイルのみづのまんとてエジプトのみちにあるはなにゆゑぞまたかはみづのまんとてアツスリヤのみちにあるは何故なにゆゑぞ~(20) なんぢむかしよりなんぢくびきををりなんぢ縛󠄃なはめちていひけるはわれつかふることをせじとすなはなんぢすべての高山たかやまのうへと諸󠄃すべて靑木あをきした妓女あそびめのごとくをかがめたり
〔エレミヤ記16章11節〕
11 なんぢかれらにこたふべしヱホバいひたまふこれなんぢらの先祖󠄃せんぞわれをすてほか神󠄃かみしたがひこれにつかへこれをはいしまたわれをすてわが律法おきてまもらざりしによる
〔エレミヤ記16章12節〕
12 なんぢらはなんぢらの先祖󠄃せんぞよりもおほあくをなせりみよなんぢらはおのおの自己おのれあしこゝろ剛愎かたくななるにしたがひてわれにきかず
〔エレミヤ記22章8節〕
8 おほくくにひとこのまちをすぎたがひかたりてヱホバいかなればこのおほいなるまちにかくせしやといはんに
〔エレミヤ記22章9節〕
9 ひとこたへて彼等かれらその神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくをすててほか神󠄃かみはいこれつかへしによるなりといはん
〔エゼキエル書6章9節〕
9 汝等なんぢらうち逃󠄄のがれたる者󠄃ものはそのとらへゆかれし國々くに〴〵においてわれ記念おもふにいたらんわれかれらのわれをはなれたるその姦淫かんいんをなすのこゝろくじかつかれらの姦淫かんいんこのみてその偶像󠄃ぐうざうしたふところのくじくによりてなりしかして彼等かれらはその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもてなしたるところのあくのためにみづかうらむべし
〔エゼキエル書23章12節~23章21節〕
12 そのとなりなるアツスリヤの人々ひと〴〵戀焦こひこがれたりかれらはすなはち牧伯きみたる者󠄃もの 督宰つかさたる者󠄃もの 華美はなやかよそほひたる者󠄃もの むま者󠄃ものにしてみなうるはしきひいででたる者󠄃ものなり~(21) なんぢおのれわかときにエジプトびとなんぢ處女をとめ乳󠄃房󠄃ちぶさのためになんぢ乳󠄃ちゝにさはりたるとき淫行いんかう顧󠄃かへりみるなり

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なんぢそのあね途󠄃みちあゆみたればわれかれのさかづきなんぢ交󠄄わた
Thou hast walked in the way of thy sister; therefore will I give her cup into thine hand.


her
〔列王紀略下21章13節〕
13 われサマリヤをはかりし繩󠄂なはとアハブのいへにもちひし準繩󠄂さげふりをヱルサレムにほどこしひとさらぬぐひこれをぬぐひて反覆󠄄ふせるがごとくにヱルサレムをぬぐひさらん
〔エレミヤ記7章14節〕
14 このゆゑわれシロになせしごとくわがをもて稱󠄄となへらるるこのいへになさんすなはち汝等なんぢらたのむところわがなんぢらとなんぢらの先祖󠄃せんぞにあたへしこのところになすべし
〔エレミヤ記7章15節〕
15 またわれ汝等なんぢらのすべての兄弟きやうだいすなはちエフライムのすべてのすゑてしごとくわが前󠄃まへよりなんぢらをもつべし
〔ダニエル書9章12節〕
12 すなは神󠄃かみおほいなる災害󠄅わざはひわれらにかうむらせたまひてその前󠄃さきわれらとわれらをさばける士師さばきびととにむかひてのたまひしことばおこなひとげたまへりかのエルサレムにのぞみたることごときは普天ふてんしたいまかつ有󠄃あらざりしなり
walked
〔エレミヤ記3章8節~3章11節〕
8 われそむけるイスラエル姦淫かんいんをなせしによりわれかれをいだして離緣狀りえんじやうをあたへたれどそのもとれる姊妹しまいなるユダはおそれずして往󠄃ゆき姦淫かんいんおこなわれこれをる~(11) ヱホバまたわれにいひたまひけるはそむけるイスラエルはもとれるユダよりも自己おのれただしとす
〔エゼキエル書16章47節~16章51節〕
47 なんぢたゞすこしくかれらの道󠄃みちあゆかれらの憎󠄃にくむべきところの事等ことどもおこなひしのみにあらずなんぢなせことみなかれらのよりもあしかりき~(51) サマリヤはなんぢつみ半󠄃分󠄃なかばほどもつみをかさざりきなんぢ憎󠄃にくむべき事等ことどもかれらよりもおほおこななんぢなしたる諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことのためになんぢ姉妹しまいをしてただしきがごとくならしめたり
〔エゼキエル書23章13節〕
13 われかれがそのけがせしをたりかれらはともひとつ途󠄃みちをあゆめり

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しゆヱホバかくなんぢそのあねふかおほいなるさかづきのむべしこれわらひ嘲󠄂あざけりみた者󠄃ものなり
Thus saith the Lord GOD; Thou shalt drink of thy sister's cup deep and large: thou shalt be laughed to scorn and had in derision; it containeth much.


drink
〔詩篇60章3節〕
3 なんぢはそのたみにたへがたきことをしめし ひとをよろめかするさけをわれらにのましめたまへり
〔イザヤ書51章17節〕
17 ヱルサレムよさめよさめよ起󠄃おきよ なんぢ前󠄃まへにヱホバのよりその忿恚いきどほりのさかづきをうけてみ よろめかす大杯おほさかづきをのみかつすひほしたり
〔エレミヤ記25章15節~25章28節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくわれいひたまへりわがよりこのいかりさかづきをうけてわがなんぢ遣󠄃つかはすところの國々くに〴〵たみのましめよ~(28) 彼等かれらもしなんぢよりこのさかづきうけのまずばなんぢかれらにいへ萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふなんぢかならのむべし
〔エレミヤ記48章26節〕
26 なんぢらモアブをはしめよかれヱホバにむかひておごりたかぶればなりモアブはそのはきたるものまろびて笑柄わらひぐさとならん
〔マタイ傳20章22節〕
22 イエスこたへてたま『なんぢらはもとむる所󠄃ところらず、まんとする酒杯さかづきるか』かれらふ『るなり』
〔マタイ傳20章23節〕
23 イエスひたまふなんぢらは酒杯さかづきむべし、れどみぎひだりすることは、これわれあたふべきものならず、父󠄃ちちよりそなへられたるひとこそあたへらるるなれ』
〔ヨハネ黙示録16章19節〕
19 おほいなる都󠄃みやこつにかれ、諸󠄃國しょこく町々まちまちたふれ、おほいなるバビロンは神󠄃かみ前󠄃まへにおもひいだされて、はげしき御怒みいかり葡萄酒ぶだうしゅ盛󠄃りたる酒杯さかづきあたへられたり。
〔ヨハネ黙示録18章6節〕
6 かれししごとかれし、その行爲おこなひおうじ、ばいしてこれむくい、かれがあたへし酒杯さかづきばいしてこれくみあたへよ。
thou shalt be
〔申命記28章37節〕
37 なんぢはヱホバのなんぢ遣󠄃つかはしたまふ國々くに〴〵にてひと詑異あやし者󠄃ものとなり諺語ことわざとなり諷刺そしりとならん
〔列王紀略上9章7節〕
7 われイスラエルをわがあたへたるおもてよりたゝ又󠄂またわがのために聖󠄃別きよめたるこのいへをばわれわがまへよりすてんしかしてイスラエルは諸󠄃もろ〳〵たみうち諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとなるべし
〔詩篇79章3節〕
3 そのをヱルサレムのめぐりにみづのごとくながしたりされどこれをはうむるひとなし
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃われきた諸󠄃すべてやからわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきよせ此地このくにとそのたみその四圍󠄃まはり諸󠄃國くに〴〵せめほろぼさしめてこれ詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑん荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ哀歌2章15節〕
15 すべて往󠄃來ゆききひとなんぢにむかひてち ヱルサレムのむすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつかうべをふりて美麗󠄃うるはしききはみ全󠄃地ぜんち欣喜よろこびととなへたりしまちこれなるかと
〔エレミヤ哀歌2章16節〕
16 なんぢのもろもろのてきはなんぢにむかひてくちけ あざけりわらひて切齒はがみをなす かくふわれらこれのみつくしたり これわれらが望󠄇のぞみたりしなり われすでこれにあへり われらすでにこれたりと
〔エゼキエル書22章4節〕
4 なんぢはそのながせるによりてつみそのなしれる偶像󠄃ぐうざうをもてけがなんぢ近󠄃ちかづかせすでになんぢとしにいたれりこのゆゑわれなんぢ國々くに〴〵嘲󠄂あざけりとならしめ萬國ばんこくわらひとならしむべし
〔エゼキエル書22章5節〕
5 なんぢ近󠄃ちか者󠄃もの遠󠄄とほ者󠄃ものなんぢけがれたると混亂みだれおほきとをわらはん
〔エゼキエル書25章6節〕
6 しゆヱホバかくいひたまふなんぢイスラエルのことあし傲慢ほこりきはめてこゝろよろこべり
〔エゼキエル書26章2節〕
2 ひとよツロはヱルサレムのことにつきていへ嗚呼あゝ心地ここちよし諸󠄃もろ〳〵國民くにたみもんやぶこれわれうつるならんわれ豐滿ゆたかになるべしかれあれはてたりと
〔エゼキエル書35章15節〕
15 なんぢイスラエルのいへ產業さんげふあるるをよろこびたればわれなんぢをもしかなすべしセイルやまなんぢ荒地あれちとならんエドムも都󠄃すべしかるべし人衆ひと〴〵すなはちわれのヱホバなるをしるにいたらん
〔エゼキエル書36章3節〕
3 このゆゑなんぢ預言よげんしてしゆヱホバかく彼等かれらなんぢらをあら四方しはうよりなんぢらをのめこゝをもて汝等なんぢら國民くにたみうち殘餘者󠄃のこれるもの所󠄃有󠄃もちものとなりまたひと口齒くちはにかかりて噂󠄄うはさせらる
〔ミカ書7章8節〕
8 わが敵人あだびとわれにつきてよろこぶなかれ われたふるればおきあがる 幽暗󠄃くらきればヱホバわれひかりとなりたまふ

前に戻る 【エゼキエル書23章33節】

ゑひうれひなんぢ滿ちんなんぢあねサマリヤのさかづき駭異おどろき滅亡ほろびさかづきなり
Thou shalt be filled with drunkenness and sorrow, with the cup of astonishment and desolation, with the cup of thy sister Samaria.


filled
〔エレミヤ記25章27節〕
27 ゆゑなんぢかれらにつげていへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふわれ汝等なんぢらうちつるぎ遣󠄃つかはすによりてなんぢらはみまたひまた又󠄂またたふれふたゝ起󠄃たゝざれと
〔ハバクク書2章16節〕
16 なんぢ榮譽ほまれ飽󠄄あかずして羞辱はぢ飽󠄄あけなんぢもまたのみなんぢ不割󠄅禮ふかつれいあらはせ ヱホバのみぎさかづきなんぢ巡󠄃めぐきたるべし なんぢきたなきものはき榮耀󠄃ほまれおほはん
with the cup of astonishment
〔イザヤ書51章17節〕
17 ヱルサレムよさめよさめよ起󠄃おきよ なんぢ前󠄃まへにヱホバのよりその忿恚いきどほりのさかづきをうけてみ よろめかす大杯おほさかづきをのみかつすひほしたり
〔イザヤ書51章22節〕
22 なんぢのしゆヱホバおのがたみ訟󠄃うたへをあげつらひたまふ なんぢの神󠄃かみかくいひたまわれよろめかす酒杯さかづきをなんぢのより取除とりのぞき わがいきどほりの大杯おほさかづきをとりのぞきたり なんぢふたゝびこれをのむことあらじ

前に戻る 【エゼキエル書23章34節】

なんぢこれをしこれをすひつくしその碎片くだけなんぢ乳󠄃房󠄃ちぶさ摘去ちぎらわれこれをふとしゆヱホバ
Thou shalt even drink it and suck it out, and thou shalt break the sherds thereof, and pluck off thine own breasts: for I have spoken it, saith the Lord GOD.


and pluck
〔エゼキエル書23章3節〕
3 彼等かれらエジプトにおいていんおこなひそのわかときいんおこなへりすなは彼處かしこにおいてひとかれらの乳󠄃ちゝひね彼處かしこにおいてその處女をとめ乳󠄃房󠄃ちぶささは
〔エゼキエル書23章8節〕
8 かれまたエジプトよりの淫行いんかう捨󠄃すてざりきすなはかれわかときかれかれねその處女をとめ乳󠄃房󠄃ちぶさにさはりその淫慾いんよくかれうへもらせり
〔ヨハネ黙示録18章7節〕
7 かれがみづか尊󠄅たふとび、みづからおごりしとおなじほどの苦難󠄄くるしみ悲歎かなしみとをこれあたへよ。かれこゝろのうちに「われは女王にょわうくらゐする者󠄃ものにして寡婦󠄃やもめにあらず、けっして悲歎かなしみざるべし」とふ。
drink
〔詩篇75章8節〕
8 ヱホバのみてにさかづきありてさけあわだてり そのなかにものまじりてみつ 神󠄃かみこれをそそぎいだせり 誠󠄃まことにそのおりのすべてのあしき者󠄃ものしぼりてむべし
〔イザヤ書51章17節〕
17 ヱルサレムよさめよさめよ起󠄃おきよ なんぢ前󠄃まへにヱホバのよりその忿恚いきどほりのさかづきをうけてみ よろめかす大杯おほさかづきをのみかつすひほしたり

前に戻る 【エゼキエル書23章35節】

されしゆヱホバかくなんぢわれ忘󠄃わすわれうしろすてたればなんぢまたその淫行いんかう邪󠄅淫じやいんつみ負󠄅おふべし
Therefore thus saith the Lord GOD; Because thou hast forgotten me, and cast me behind thy back, therefore bear thou also thy lewdness and thy whoredoms.


Because
〔イザヤ書17章10節〕
10 そはなんぢおのがすくひの神󠄃かみをわすれ おのがちからとなるべきいはこゝろにとめざりしによる このゆゑになんぢうつくしき植物うゑものをうゑことやうのえだをさし
〔エレミヤ記2章32節〕
32 それ處女をとめはその飾󠄃物かざりもの忘󠄃わすれんや新婦󠄃はなよめはそのおびをわすれんやされ我民わがたみわれ忘󠄃わすれたる數󠄄かぞへがたし
〔エレミヤ記3章21節〕
21 こゑやまのうへにきこはイスラエルのたみかなし祈󠄃いのるなりそは彼等かれらまがれる途󠄃みちにあゆみその神󠄃かみヱホバを忘󠄃わするればなり
〔エレミヤ記13章25節〕
25 ヱホバいひたまふこはなんぢべき分󠄃ぶんわがはかりなんぢにあたふる產業さんげふなりなんぢわれをわすれて虛假いつはり依賴たのめばなり
〔エレミヤ記23章27節〕
27 かれらはその先祖󠄃せんぞがバアルによりてわが忘󠄃わすれしごとくたがひゆめをかたりて我民わがたみにわが忘󠄃わすれしめんとおもふや
〔エレミヤ記32章33節〕
33 かれうしろわれにむけてかほわれにむけずわれかれらををしへ頻󠄃しきりをしふれどもかれらはをしへをきかずしてうけざるなり
〔エゼキエル書22章12節〕
12 ひとなんぢうちにて賄賂まひなひをうけてながすことをなすなりなんぢそくなんぢとなりものかす又󠄂またわれ忘󠄃わすしゆヱホバこれを
〔ホセア書8章14節〕
14 イスラエルはおのれ造󠄃主つくりぬし忘󠄃わすれてもろもろの社󠄃廟やしろ建󠄄てユダはへいをとりまはせるまちおほくはへたりされどわれをその邑々まち〳〵におくりて諸󠄃もろ〳〵城󠄃しろやきほろぼさん
〔ホセア書13章6節〕
6 かれらは秣場まきによりて食󠄃しよく飽󠄄飽󠄄くによりてそのこゝろたかぶりこれによりてわれ忘󠄃わすれたり
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみこゝろむるをしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなるこゝろまゝまじきことをするにまかたまへり。
and cast
〔列王紀略上14章9節〕
9 なんぢ前󠄃まへありすべて者󠄃ものよりもあく往󠄃ゆきなんぢのためにほか神󠄃かみたる像󠄃ざう造󠄃つくいかりおこわれなんぢ背後うしろすてたり
〔ネヘミヤ記9章26節〕
26 なほもとりてなんぢ叛󠄃そむなんぢ律法おきてうしろ抛擲なげうおのれいましめてなんぢかへらせんとしたる預言者󠄃よげんしやたちころおほい震怒いかりひきおこすことおこなへり
therefore
〔レビ記24章15節〕
15 なんぢまたイスラエルの子孫ひと〴〵つげいふべしすべてその神󠄃かみのろ者󠄃ものはそのばつかうむるべし
〔民數紀略14章34節〕
34 なんぢらはかのうかゞふに數󠄄かず四十にちたればそのにちを一ねんとして汝等なんぢら四十ねんあひだそのつみなんぢらをはなれたるをしるべし
〔民數紀略18章22節〕
22 イスラエルの子孫ひと〴〵はかさねて集會しふくわい幕屋まくや近󠄃ちかづくべからずおそらくはつみ負󠄅おふしな
〔エゼキエル書7章4節〕
4 わがなんぢをしわれなんぢをあはれまずなんぢおこなひためなんぢつみせんなんぢのなせし憎󠄃にくむべきことむくいなんぢうちにあるべしこれによりて汝等なんぢらはわがヱホバなるをらん
〔エゼキエル書23章45節~23章49節〕
45 義人ただしきひとたち姦婦󠄃かんぷ律法おきててら故殺こさつ律法おきててらしてかれらをさばかんかれらは姦婦󠄃かんぷにしてまたそのあればなり~(49) かれなんぢらの邪󠄅淫じやいんつみなんぢらにむくいんなんぢらはその偶像󠄃ぐうざうつみ負󠄅しかしてわれしゆヱホバなるをしるにいたるべし
〔エゼキエル書44章10節〕
10 またレビびと迷󠄃まよへるイスラエルがその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうをしたひてわれすて迷󠄃まよひしときわれすてゆきたる者󠄃ものはそのつみかうむるべし

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かくてヱホバわれにいひたまふひとなんぢアホラとアホリバをさばかんとするやしからばかれらにその憎󠄃にくむべきことどもしめ
The LORD said moreover unto me; Son of man, wilt thou judge Aholah and Aholibah? yea, declare unto them their abominations;


Aholah
〔エゼキエル書23章4節〕
4 そのあねはアホラいもとはアホリバとかれわれして男子なんし女子によしうめかれらの本名ほんみやうはアホラはサマリヤとひアホリバはヱルサレムとふなり
declare
〔イザヤ書58章1節〕
1 おほいによばはりてこゑををしむなかれ なんぢのこゑをラッパのごとくあげ わがたみにそのとがをつげヤコブのいへにそのつみをつげしめせ
〔エゼキエル書16章2節〕
2 ひとよヱルサレムにその憎󠄃にくむべきことどもしめして
〔ホセア書2章2節〕
2 なんぢらのはゝとあげつらへ論辨あげつらふことをせよかれはわがつまにあらずわれはかれのをつとにあらざるなりなんぢらかくしてかれにそのかほより淫行いんかうのぞかせその乳󠄃房󠄃ちぶさあひだより姦淫かんいんをのぞかしめよ
〔ミカ書3章8節~3章11節〕
8 しかれどもわれはヱホバの御靈みたまによりて能力ちから滿公󠄃義こうぎおよび勇󠄃氣ゆうきうち滿みつればヤコブにそのとがしめしイスラエルにそのつみしめすことを(11) その首領かしらたち賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいしたち値錢あたひとり敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしやたち銀子かねとり占卜うらなひしヱホバに倚賴よりたのみてふヱホバわれらとともいますにあらずや され災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔マタイ傳23章13節~23章35節〕
13 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらはひと前󠄃まへ天國てんこくとざして、みづからず、らんとするひとるをもゆるさぬなり。(35) これによりて義人ぎじんアベルのより、聖󠄃所󠄃せいじょ祭壇さいだんとのあひだにてなんぢらがころししバラキヤのザカリヤのいたるまで、地上ちじゃうにてながしたるたゞしきは、みななんぢらにむくきたらん。
〔ルカ傳11章39節~11章52節〕
39 しゅこれにひたまふいまなんぢらパリサイびとは、酒杯さかづき盆󠄃ぼんとのそと潔󠄄きよくす、れどなんぢらのうち貪慾どんよくあくとにて滿つるなり。(52) 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、敎法師けうほふしよ、なんぢらは知識ちしき鍵󠄃かぎりてみづからず、らんとするひとをもめしなり』
〔使徒行傳7章51節~7章53節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。~(53) なんぢら、御使󠄃みつかひたちのつたへし律法おきてけて、なほこれをまもらざりき』
judge
〔エレミヤ記11章14節〕
14 ゆゑなんぢこのたみため祈󠄃いのなか又󠄂またそのためきあるひはもとむなかかれらがその災禍󠄃わざはひのためにわれよぶときわれかれらにきかざるべし
〔エレミヤ記14章11節〕
11 ヱホバまたわれにいひたまひけるはなんぢこのたみのためにめぐみをいのるなか
wilt
〔エレミヤ記1章10節〕
10 みよわれけふなんぢ萬民ばんみんのうへと萬國ばんこくのうへにたてなんぢをしてあるひあるひこぼあるひほろぼあるひ覆󠄄たふあるひ建󠄄あるひうゑしめん
〔エゼキエル書20章4節〕
4 なんぢかれらをさばかんとするやひとなんぢかれらをさばかんとするや彼等かれら先祖󠄃せんぞたちのなしたる憎󠄃にくむべき事等ことどもをかれらにしらしめて
〔エゼキエル書22章2節〕
2 ひとなんぢさばかんとするやこのながすところのまちさばかんとするやなんぢこれにその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことしめして
〔コリント前書6章2節〕
2 なんぢらぬか、聖󠄃徒せいとさばくべき者󠄃ものなるを。もしなんぢらにさばかれんには、なんぢいとちひさことさばくにらぬ者󠄃ものならんや。
〔コリント前書6章3節〕
3 なんぢららぬか、われらは御使󠄃みつかひさばくべき者󠄃ものなるを、ましてこのことをや。

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それかれらは姦淫かんいんをおこなへり又󠄂またそのにありかれらその偶像󠄃ぐうざう姦淫かんいんをおこなひ又󠄂またそのわれうみたる男子むすこなかをとほらしめてこれをやけ
That they have committed adultery, and blood is in their hands, and with their idols have they committed adultery, and have also caused their sons, whom they bare unto me, to pass for them through the fire, to devour them.


and blood
〔列王紀略下24章4節〕
4 また無辜つみなきひとをながし無辜つみなきひとをヱルサレムにみたしたるによりてなりヱホバはそのつみゆるすことをなしたまはざりき
〔詩篇106章37節〕
37 かれらはその子女むすこむすめおににささぐ
〔詩篇106章38節〕
38 つみなきすなはちカナンの偶像󠄃ぐうざうにささげたるおのがむすこむすめのをながしぬ かくてくにはにてけがされたり
〔イザヤ書1章15節〕
15 われなんぢらがをのぶるときをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときもきくことをせじ なんぢらのにはみちたり
〔エレミヤ記7章6節〕
6 異邦󠄆人ことくにびと孤兒みなしごやもめ虐󠄃しへたげず無辜者󠄃つみなきものをこのところながさずほか神󠄃かみしたがひて害󠄅がいをまねかずば
〔エレミヤ記7章9節〕
9 汝等なんぢらぬすころ姦淫かんいんいつはりてちかひバアルにかうなんぢらがしらざるほか神󠄃かみにしたがふなれど
〔エゼキエル書16章36節〕
36 しゆヱホバかくいひたまふなんぢ金銀かね撒散まきちらかつなんぢ戀人こひびと姦淫かんいんしてなんぢ恥處はづるところあらはしたるに又󠄂またなんぢ憎󠄃にくむべき諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうなんぢこれにささげたるなんぢ子等こどもらゆゑにより
〔エゼキエル書16章38節〕
38 われ姦淫かんいんせる婦󠄃をんなおよびをながせる婦󠄃をんなさばくがごとくになんぢさばなんぢをして忿怒いかり嫉妬ねたみとならしむべし
〔エゼキエル書22章2節~22章4節〕
2 ひとなんぢさばかんとするやこのながすところのまちさばかんとするやなんぢこれにその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことしめして~(4) なんぢはそのながせるによりてつみそのなしれる偶像󠄃ぐうざうをもてけがなんぢ近󠄃ちかづかせすでになんぢとしにいたれりこのゆゑわれなんぢ國々くに〴〵嘲󠄂あざけりとならしめ萬國ばんこくわらひとならしむべし
〔エゼキエル書23章39節〕
39 かれらその偶像󠄃ぐうざうのために男子等むすこらほふりしそのにわが聖󠄃處きよきところきたりてこれをけがかくわがいへなかことをなせり
〔エゼキエル書23章45節〕
45 義人ただしきひとたち姦婦󠄃かんぷ律法おきててら故殺こさつ律法おきててらしてかれらをさばかんかれらは姦婦󠄃かんぷにしてまたそのあればなり
〔エゼキエル書24章6節~24章9節〕
6 このゆゑしゆヱホバかく禍󠄃わざはひなるかなながるるまちさびのつきたる釜󠄃かま そのさびこれをはなれざるなり肉󠄁にく一箇ひとつ一箇ひとつとりいだせこれがためにくじひくべからず~(9) このゆゑしゆヱホバかく禍󠄃わざはひなるかなながるるまちわれまたそのたきゞつかおほいにすべし
〔ホセア書4章2節〕
2 ただのろひいつはり凶殺ひとごろしぬすみ姦淫かんいんのみにしてたがひあひ襲󠄂おそにつづきなが
〔ミカ書3章10節〕
10 かれらはをもてシオンを建󠄄不義ふぎをもてエルサレムを建󠄄
〔ルカ傳13章34節〕
34 あゝエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりおのひな翼󠄅つばさのうちにあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとせしこと幾度いくたびぞや。れどなんぢらはこのまざりき。
have also
〔レビ記18章21節〕
21 なんぢその子女こどもなか通󠄃とほらしめてこれをモロクにさゝぐることをたえざれまたなんぢ神󠄃かみヱホバのけがすことなかれわれはヱホバなり
〔レビ記20章2節~20章5節〕
2 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵いふべしおよそイスラエルの子孫ひと〴〵うちまたはイスラエルに寄寓やどれよそくにひとうちそのをモロクにさゝぐる者󠄃ものかならころさるべしくにたみいしをもてこれうつべし~(5) われわがかほをそのひととその家族かぞくにむけかれおよびすべかれならひてモロクといんをおこなふところの者󠄃等ものどもをそのたみうちよりたゝ
〔申命記12章31節〕
31 なんぢ神󠄃かみヱホバにむかひてはなんぢしかべからずかれらはヱホバのいみかつ憎󠄃にくみたまふ諸󠄃もろ〳〵ことをその神󠄃かみにむかひてしその男子むすこ女子むすめをさへにてやきてその神󠄃々かみ〴〵さゝげたり
〔列王紀略下17章17節〕
17 またその子息むすこ息女むすめなか通󠄃とほらしめ卜筮うらなひおよび禁厭まじなひをなしヱホバの前󠄃まへあくなすことにゆだねてそのいかり惹起󠄃ひきおこせり
〔列王紀略下21章6節〕
6 またそのなか通󠄃とほらしめ卜占うらなひをなし魔󠄃術󠄃まじゆつをおこなひ口寄者󠄃くちよせ卜筮師うらなひしとりもちひヱホバの前󠄃まへ衆多おほくあくなしてその震怒いかりひきおこせり
〔エレミヤ記7章31節〕
31 又󠄂またベンヒンノムのたにおいてトペテの崇邱たかきところきづきてその子女むすこむすめやかかんとせりわれこれをめいぜずまたかゝることをおもはざりし
〔エレミヤ記32章35節〕
35 又󠄂またベンヒンノムのたににあるバアルの崇邱たかきところきづきその子女むすこむすめをモロクにさゝげたりわれはかれらにこの憎󠄃にくむべきことをおこなひてユダにつみをかさしむることをめいぜずかゝことわがこゝろにおこらざりしなり
〔エゼキエル書16章20節〕
20 なんぢまたおのれのわれうみたる男子なんし女子によしをとりてこれをその像󠄃ざうにそなへて食󠄃くらはしむなんぢ姦淫かんいんなほちひさことなるや
〔エゼキエル書16章21節〕
21 なんぢわが子等こどもころまたなか通󠄃とほらしめてこれにさゝ
〔エゼキエル書16章36節〕
36 しゆヱホバかくいひたまふなんぢ金銀かね撒散まきちらかつなんぢ戀人こひびと姦淫かんいんしてなんぢ恥處はづるところあらはしたるに又󠄂またなんぢ憎󠄃にくむべき諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうなんぢこれにささげたるなんぢ子等こどもらゆゑにより
〔エゼキエル書16章45節〕
45 なんぢはゝはそのをつと子女こどもすてたりなんぢはそのむすめなりなんぢ姉妹しまいはそのをつと子女こどもすてたりなんぢはその姉妹しまいなりなんぢはゝはヘテびとなんぢ父󠄃ちゝはアモリびとなり
〔エゼキエル書20章26節〕
26 かれらをしてその禮物そなへものによりておのれけがさしむすなはちかれらその長子うひごをしてなか通󠄃過󠄃とほらしめたりわれかれらをほろぼかれらをしてわれのヱホバなるをしらしめんためなり
〔エゼキエル書20章31節〕
31 汝等なんぢらはその禮物そなへものさゝげその子女こどもなか通󠄃とほらしめて今日こんにちにいたるまでなんぢらの諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうをもてそのけがすなりさればイスラエルのいへわれなんぢらのとひいるるべけんやしゆヱホバいふわれわれなんぢらのとひいれざるなり
〔エゼキエル書23章4節〕
4 そのあねはアホラいもとはアホリバとかれわれして男子なんし女子によしうめかれらの本名ほんみやうはアホラはサマリヤとひアホリバはヱルサレムとふなり
they have
〔エゼキエル書16章32節〕
32 それ淫婦󠄃いんぷはそのをつとのほかに他人たにん通󠄃つうずるなり
〔エゼキエル書23章5節〕
5 アホラは我有󠄃わがものたるあひだいんおこなひてその戀人こひびとこがれたりこれすなはちそのとなりなるアツスリヤびとにして
〔ホセア書1章2節〕
2 ヱホバはじめホセアによりてかたりたまへるときヱホバ、ホセアにのたまはくなんぢゆきて淫行いんかう婦󠄃人をんなめと淫行いんかう子等こられ このくにヱホバに遠󠄄とほざかりてはなはだしき淫行いんかうをなせばなり
〔ホセア書3章1節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはなんぢふたゝび往󠄃ゆきてヱホバにあいせらるれどもかへりてほかのもろもろの神󠄃かみにむかひ葡萄ぶだう菓子くわしあいするイスラエルの子孫しそんのごとく そのつれそふものにあいせらるれども姦淫かんいんをおこなふ婦󠄃人をんなをあいせよ

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加之しかのみならずまたこれをなせりすなはかれ同日おなじひにわが聖󠄃處きよきところけがしわが安息日あんそくにちをかせり
Moreover this they have done unto me: they have defiled my sanctuary in the same day, and have profaned my sabbaths.


and have
〔ネヘミヤ記13章17節〕
17 こゝにおいてわれユダのたふと人々ひと〴〵なじりてこれなんぢなんこのあしことをなして安息日あんそくにちけがすや
〔ネヘミヤ記13章18節〕
18 なんぢらの先祖󠄃せんぞかくおこなはざりしやわれらの神󠄃かみこれがためにこの一切すべて災禍󠄃わざはひわれらとこのまちとに降󠄄くだしたまひしにあらずやしかるになんぢらは安息日あんそくにちけがして更󠄃さらおほいなる震怒いかりをイスラエルにまねくなりと
〔エレミヤ記17章27節〕
27 されどなんぢらもしわれきかずして安息日あんそくにち聖󠄃きよくせず安息日あんそくにちをたづさへてヱルサレムのもんにいらばわれをそのもんうちもやしてヱルサレムの殿舍やかたやかんそのきえざるべし
〔エゼキエル書20章13節〕
13 しかるにイスラエルのいへ曠野あらのにてわれそむひとおこなひてこれによりていくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず律法おきてかろんじおほい安息日あんそくにちけがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらにそゝぎてこれをほろぼさんとひたりしが
〔エゼキエル書20章24節〕
24 これかれらわが律法おきておこなはずわが法度のりかろんじわが安息日あんそくにちをけがしその父󠄃ちゝ偶像󠄃ぐうざうしたひたればなり
〔エゼキエル書22章8節〕
8 なんぢわが聖󠄃きよものいやしめわが安息日あんそくにちけが
they have
〔列王紀略下21章4節〕
4 またヱホバのいへうち數󠄄すう祭壇さいだんきづけりこれはヱホバがこれをさしてわれわがをヱルサレムにおかんといひたまひしいへなり
〔列王紀略下21章7節〕
7 かれはそのつくりしアシラのどう像󠄃ざう殿みやにたてたりヱホバこの殿みやにつきてダビデとそのソロモンにいひたまひしことありいはわれこのいへがイスラエルの諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれうちより選󠄄えらみたるヱルサレムとにわが永久とこしなへにおかん
〔列王紀略下23章11節〕
11 またユダの王等わうたちのためにささげてヱホバのいへもんにおけるむまをうつせりこのむまはパルリムにある侍從じじうナタンメレクのしつにをりしなりかれまたくるまみなやけ
〔列王紀略下23章12節〕
12 またユダの王等わうたちがアハズのらう屋背やねにつくりたる祭壇さいだんとマナセがヱホバのいへふたつ庭󠄄にはにつくりたる祭壇さいだんとはわうこれをこぼちこれを其處そこよりとりくづしてその碎片くだけをキデロンがはになげ捨󠄃すてたり
〔エゼキエル書7章20節〕
20 かれうるはしき飾󠄃物かざりもの彼等かれら驕傲たかぶりのためにもち又󠄂またこれをもてその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうその憎󠄃にくむべきものをつくれりこゝをもてわれこれをかれらにあくたとならしむ
〔エゼキエル書8章5節~8章16節〕
5 かれわれにいひたまふひとをあげてきたかたをのぞめとわれすなはちをあげてきたかた望󠄇のぞむに視󠄃だんもんきたにあたりてその入口いりくちこの嫉妬ねたみ像󠄃ざうあり~(16) かれまたわれひきてヱホバのいへ內庭󠄄うちにはにいたるにヱホバのみや入口いりくちにて廊󠄄らうだんあひだに二十五にんばかりのひとそのうしろをヱホバのみやにむけかほひがしにむけひがしにむかひて前󠄃まへかがめをる

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かれらその偶像󠄃ぐうざうのために男子等むすこらほふりしそのにわが聖󠄃處きよきところきたりてこれをけがかくわがいへなかことをなせり
For when they had slain their children to their idols, then they came the same day into my sanctuary to profane it; and, lo, thus have they done in the midst of mine house.


they came
〔イザヤ書3章9節〕
9 かれらの面色かほばせはそのあしきことのあかしをなし ソドムのごとくそのつみをあらはしてかくすことをせざるなり かれらの靈魂たましひはわざはひなるかなみづからそのあくむくいをとれり
〔エレミヤ記7章8節~7章11節〕
8 みよなんぢらは益󠄃えきなきいつはりことばたのむ~(11) わがをもて稱󠄄となへらるるこのいへなんぢらのには盜賊󠄄ぬすびとゆるやわれこれをみたりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記11章15節〕
15 わがあいする者󠄃ものわがいへにてなにをなすやあしはかりごとをなすやねがひ聖󠄃きよ肉󠄁にくなんぢわざはひまぬかれしむるやもししからばなんぢよろこぶべし
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしらたち賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいしたち値錢あたひとり敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしやたち銀子かねとり占卜うらなひしヱホバに倚賴よりたのみてふヱホバわれらとともいますにあらずや され災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔ヨハネ傳18章28節〕
28 かく人々ひとびとイエスをカヤパのもとより官邸くわんていにひきゆく、とき夜明よあけなり。かれ過󠄃越すぎこし食󠄃しょくをなさんために、汚穢けがれけじとておのれらは官邸くわんていらず。
thus
〔列王紀略下21章4節〕
4 またヱホバのいへうち數󠄄すう祭壇さいだんきづけりこれはヱホバがこれをさしてわれわがをヱルサレムにおかんといひたまひしいへなり
〔歴代志略下33章4節~33章7節〕
4 またヱホバがわがながくヱルサレムにあるべしとのたまひしヱホバのいへうち數󠄄すうだんきづき~(7) かれまたそのつくりし偶像󠄃ぐうざう神󠄃かみいへ安置あんちせり神󠄃かみこのいへにつきてダビデとそのソロモンにいひたまひしことありいはわれこのいへがイスラエルの諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれうちより選󠄄えらびたるヱルサレムとにわがながおか
〔エレミヤ記23章11節〕
11 預言者󠄃よげんしや祭司さいしとも邪󠄅惡じやあくなりわれわがいへおいてすら彼等かれらあくたりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書23章38節〕
38 加之しかのみならずまたこれをなせりすなはかれ同日おなじひにわが聖󠄃處きよきところけがしわが安息日あんそくにちをかせり
〔エゼキエル書44章7節〕
7 すなはなんぢこゝろにも割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にくにも割󠄅禮かつれいをうけざる外國人ことくにびとをひききたりてわが聖󠄃所󠄃きよきところにあらしめてわがいへけが又󠄂またわが食󠄃しよくなるあぶらさゝぐることをなせかくなんぢらの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことうへ彼等かれらまたわが契󠄅約けいやくやぶれり

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かつ又󠄂またかれらは使󠄃者󠄃つかひをやりて遠󠄄方とほくよりひとまねきていたらしむその人々ひと〴〵のためになんぢあらゑが妝飾󠄃かざり
And furthermore, that ye have sent for men to come from far, unto whom a messenger was sent; and, lo, they came: for whom thou didst wash thyself, paintedst thy eyes, and deckedst thyself with ornaments,


and deckedst
〔箴言7章10節〕
10 とき娼妓あそびめころもたるさかしらなる婦󠄃をんなかれにあふ
〔イザヤ書3章18節~3章23節〕
18 そのしゆかれらがあしにかざれるうるはしきくしろをとり 瓔珞やうらく 半󠄃月󠄃飾󠄃つきがたのかざり(23) かがみ 細布にぎたへころも 首帕かしらぎぬ 被衣かつぎなどを取除とりのぞきたまはん
〔エゼキエル書16章13節~16章16節〕
13 なんぢすなはち金銀きんぎんをもて飾󠄃かざ細布ほそぬのきぬおよび文󠄃繡ぬひあるものをその衣服󠄃ころもとなし麥粉󠄃むぎこみつあぶらとを食󠄃くらへりなんぢはなはうるはしくして遂󠄅つひさかえてわう權勢いきほひ進󠄃すゝみいたる~(16) なんぢおのれの衣服󠄃ころもをとりて崇邱たかきところ彩󠄃いろどつくりそのうへ姦淫かんいんをおこなへりこれなすべからず有󠄃あるべからざることなり
paintedst
〔列王紀略下9章30節〕
30 かくてヱヒウ、ヱズレルにきたりしかばイゼベルきゝてそのかみをかざりてまどより望󠄇のぞみけるが
〔エレミヤ記4章30節〕
30 ほろぼされたる者󠄃ものなんぢなにをなさんとするや設令たとひなんぢくれなゐのころもをきこがね飾󠄃物かざりをもてよそほをぬりておほきくするともなんぢよそほふはいたづらなりなんぢ戀人こひびとらはなんぢをいやしめなんぢのいのちをもとむるなり
thou didst
〔ルツ記3章3節〕
3 されなんぢあらひあぶらをぬり衣服󠄃ころもをまとひて禾塲うちばくだなんぢをそのひとにしらせずしてその食󠄃飮くひのみ終󠄃をふるを
〔エステル書2章12節〕
12 女子をんなごはおのおの婦󠄃人をんなのりにしたがひて十二ヶ月󠄃げつしかるのち順番じゆんばんにいりてアハシユエロスわうにいたるこれその潔󠄄淨きよめ終󠄃をはるはかくのごとくなるがゆゑなり すなは沒藥もつやくあぶらもちふること六ヶ月󠄃げつまた各種さまざま薰物かほりものおよび婦󠄃人をんな潔󠄄淨きよめごとにあつるものなどもちふること六ヶ月󠄃げつ
to come
〔列王紀略下20章13節~20章15節〕
13 ヒゼキヤこれがためによろこびその寳物たからものくら金銀きんぎん香物かうもつたふとあぶらおよび武器󠄃庫ぶきぐらならびにその府庫くらにあるところの一切すべてものこれせたりそのいへにあるものもそのくにうちにあるものなに一箇ひとつとしてヒゼキヤが彼等かれらせざる者󠄃ものはなかりき~(15) イザヤ彼等かれらなんぢいへにてなにしやヒゼキヤこたへてわがいへにあるものみなかれらこれたりわれくらうちにはがかれにせざる者󠄃ものなきなり
ye have
〔イザヤ書57章9節〕
9 なんぢ香膏にほひあぶらとおほくの薰物かをりものとをたづさへてわうにゆき 又󠄂またなんぢの使󠄃者󠄃つかひをとほきにつかはし陰府よみにまでおのれをひくくせり
〔エゼキエル書23章13節〕
13 われかれがそのけがせしをたりかれらはともひとつ途󠄃みちをあゆめり

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華美はなやかなるとこ臺盤だいばんをその前󠄃まへそなへそのうへにわがかうとわがあぶらおけ
And satest upon a stately bed, and a table prepared before it, whereupon thou hast set mine incense and mine oil.


a table
〔イザヤ書65章11節〕
11 されどなんぢらヱホバをすてわがきよきやまをわすれ つくゑをガド(禍󠄃福󠄃くわふく神󠄃かみ)にそなへ雜合まぜあはせたるさけをもりてメニ(運󠄃命うんめい神󠄃かみ)にささぐる者󠄃もの
〔エゼキエル書44章16節〕
16 すなは彼等かれらわが聖󠄃所󠄃きよきところにいりだいにちかづきてわれつかへわが職守つとめまもるべし
〔マラキ書1章7節〕
7 なんぢけがれたるパンをわがだんうへさゝげしかして我儕われらいかなんぢけがせしやと 汝曹なんぢらヱホバのだい卑󠄃いやしきなりといひしがゆゑなり
stately
〔エステル書1章6節〕
6 しろみどりあを帳幔とばりありて細布ほそぬの紫色むらさきひもにてぎん環󠄃および蝋石らふせき柱󠄃はしらつながるまた牀榻いすきんぎんにしてあかしろくろ蝋石らふせきうへすゑらる
〔箴言7章16節〕
16 わがとこにはうるはしきしとねおよびエジプトの文󠄃枲あやぬのをしき
〔箴言7章17節〕
17 沒藥もつやく蘆薈ろくわひ桂皮けいひをもてとこにそそげり
〔イザヤ書57章7節〕
7 なんぢはたかくそびえたるやまうへになんぢのとこをまうけ かつ其處そこにのぼりゆきて犧牲いけにへをささげたり
〔アモス書2章8節〕
8 かれらはしちれる衣服󠄃きもの一切すべてだんかたはら敷󠄃きてそのうへ偃󠄂ばつきんをもてたるさけをその神󠄃かみいへ
〔アモス書6章4節〕
4 みづか象牙󠄂ざうげとこ寢臺ねだいうへのばむれうちより羔羊こひつじをりうちより犢牛こうしとり食󠄃くら
whereupon
〔箴言7章17節〕
17 沒藥もつやく蘆薈ろくわひ桂皮けいひをもてとこにそそげり
〔エレミヤ記44章17節〕
17 われらはかならわれらのくちよりいづことばおこなわれらがもとなせしごとかう天后てんかうきまたさけをその前󠄃まへそゝぐべしすなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムのちまたにてわれらとわれらの先祖󠄃等せんぞたちおよびわれらの王等わうたちわれらの牧伯等きみたちおこなひしごとくせん當時かのときわれらはかて飽󠄄福󠄃さいはひをえてわざはひ遇󠄃あはざりし
〔エゼキエル書16章18節〕
18 なんぢ繡衣ぬひあるころもりてこれ纒󠄂まとわれあぶらかうをその前󠄃まへそな
〔エゼキエル書16章19節〕
19 またわがなんぢにあたへしわれ食󠄃物くひものもちひてなんぢをやしなふところの麥粉󠄃むぎこあぶらおよびみつその前󠄃まへそなへてかうばしき香氣にほひとなせりこのことありしとしゆヱホバいひたま
〔ホセア書2章8節〕
8 かれ穀󠄃物こくもつさけあぶらはわがあたふるところかれがバアルのためにもちゐたる金銀きんぎんはわがかれましあたへたるところなるをかれはしらざるなり
〔ホセア書2章9節〕
9 これによりてわれわが穀󠄃物こくもつをそのときにおよびてうばひわがさけをそのにいたりてうばひ又󠄂またかれの裸體はだかをおほふにもちゆべきわが羊毛ひつじのけおよびわが麻󠄃あさをとらん

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かく群衆ぐんしう喧噪さわぎそのうちしづまりしがその多衆おほく人々ひと〴〵うへにまた曠野あらのよりサバびとまねよせたりかれらは腕環󠄃うでわをはめかうべうるはしきかんむりいただけり
And a voice of a multitude being at ease was with her: and with the men of the common sort were brought Sabeans from the wilderness, which put bracelets upon their hands, and beautiful crowns upon their heads.


Sabeans
無し
a voice
〔出エジプト記32章6節〕
6 こゝにおいて人衆ひと〴〵あくる朝󠄃あさはや起󠄃おきいでて燔祭はんさいさゝ酬恩祭しうおんさいそなたみしてのみ食󠄃くひ起󠄃たちたはむ
〔出エジプト記32章18節〕
18 モーセこれ勝󠄃鬨かちどきこゑにあらず又󠄂また敗北まけ號呼さけびごゑにもあらずきくところのものはうたうたこゑなりと
〔出エジプト記32章19節〕
19 かくてモーセえい近󠄃ちかづくにおよびてこうし舞跳をどりたればいかりはつしてそのよりかのいたなげうちこれをやましたくだけり
〔ホセア書13章6節〕
6 かれらは秣場まきによりて食󠄃しよく飽󠄄飽󠄄くによりてそのこゝろたかぶりこれによりてわれ忘󠄃わすれたり
〔アモス書6章1節~6章6節〕
1 やすくしてシオンに者󠄃ものおもひわづらはずしてサマリヤのやま者󠄃もの 諸󠄃もろ〳〵くににて勝󠄃すぐれたるくになかなるきこたかくしてイスラエルのいへきしたがはるる者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな~(6) 大斝おほさかづきをもてさけもつとたふときあぶらりヨセフの艱難󠄄なやみうれへざるなり
bracelets
〔エゼキエル書16章11節〕
11 しかして飾󠄃物かざりものをもてなんぢをかざり腕環󠄃うでわをなんぢのにはめ金索くさりなんぢくびにかけしめ
〔エゼキエル書16章12節〕
12 はなには鼻環󠄃はなわ みゝには耳環󠄃みみわ かうべには華美はなやかなる冠冕󠄅かんむりをほどこせり
〔ヨハネ黙示録12章3節〕
3 またてんほかしるしえたり。視󠄃よ、おほいなるあか龍󠄇たつあり、これになゝつのかしらとをつのとありてかしらにはなゝつの冠冕󠄅かんむりあり。
common sort
無し
were brought
〔ヨブ記1章15節〕
15 シバびと襲󠄂おそひてこれうばやいばをもて少者󠄃わかきものうちころせり われただ一人ひとりのがれてなんぢつげんとてきたれりと
〔ヨエル書3章8節〕
8 われはなんぢらの男子むすこ女子むすめをユダのひとかれらはこれ遠󠄄とほたみなるシバびとらん ヱホバこれを

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われかの姦淫かんいんのために衰󠄄弱󠄃おとろへたるをんなこといへいまはやかれ姦淫かんいんその姦淫かんいんをなしをはらんかと
Then said I unto her that was old in adulteries, Will they now commit whoredoms with her, and she with them?


old
〔エズラ書9章7節〕
7 われらの先祖󠄃せんぞより今日こんにちにいたるまでわれらはおほいなるとが負󠄅おへわれらのつみゆゑによりて我儕われらわれらの王等わうたちおよび祭司さいしたちは國々くに〴〵王等わうたちわたされつるぎにかけられとらへゆかれかすめられおもてはぢをかうぶれり 今日こんにちのごとし
〔詩篇106章6節〕
6 われら列祖󠄃おやたちとともにつみををかせり 我儕われらよこしまをなしあしきをおこなへり
〔エレミヤ記13章23節〕
23 エテオピアびとそのはだへをかへうるか豹󠄂へうその斑駁まだらをかへうるかもしこれをしえばあくなれたるなんぢらもぜんをなしべし
〔ダニエル書9章16節〕
16 しゆねがはくはなんぢこれまで公󠄃義ただし行爲わざなしたまひしごとなんぢまちヱルサレムなんぢ聖󠄃山きよきやまよりなんぢ忿怒いかり憤恨いきどほりとりはなたまわれらのつみわれらの先祖󠄃せんぞあくのためにヱルサレムとなんぢたみわれらの周󠄃圍󠄃まはり者󠄃もの笑柄ものわらひとなりたればなり
whoredoms with her

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かれらは遊󠄃女あそびめ所󠄃ところにいるごとくにかれ所󠄃ところいりたりかくかれらすなはち淫婦󠄃いんぷアホラとアホリバの所󠄃ところいり
Yet they went in unto her, as they go in unto a woman that playeth the harlot: so went they in unto Aholah and unto Aholibah, the lewd women.


so went
〔エゼキエル書23章3節〕
3 彼等かれらエジプトにおいていんおこなひそのわかときいんおこなへりすなは彼處かしこにおいてひとかれらの乳󠄃ちゝひね彼處かしこにおいてその處女をとめ乳󠄃房󠄃ちぶささは
〔エゼキエル書23章9節~23章13節〕
9 このゆゑわれかれをその戀人こひびとわたしそのこがれたるアツスリヤの子孫ひと〴〵わたせり~(13) われかれがそのけがせしをたりかれらはともひとつ途󠄃みちをあゆめり

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義人ただしきひとたち姦婦󠄃かんぷ律法おきててら故殺こさつ律法おきててらしてかれらをさばかんかれらは姦婦󠄃かんぷにしてまたそのあればなり
And the righteous men, they shall judge them after the manner of adulteresses, and after the manner of women that shed blood; because they are adulteresses, and blood is in their hands.


after the manner of adulteresses
〔レビ記20章10節〕
10 ひとつま姦淫かんいんするひとすなはちその鄰󠄄となりつま姦淫かんいんする者󠄃ものあればそのかん淫婦󠄃いんぷともにかならずころさるべし
〔レビ記21章9節〕
9 祭司さいしむすめたる者󠄃もの淫行いんかうをなしてそのけがさばこれその父󠄃ちゝけがすなりをもてこれをやくべし
〔申命記22章21節~22章24節〕
21 そのをんなをこれが父󠄃ちちいへもんひきいだしそのまち人々ひと〴〵いしをもてこれをうちころすべしかれその父󠄃ちちいへにてみだりなることをなしてイスラエルのうちあくをおこなひたればなりなんぢかく惡事あくじなんぢらのうちよりのぞくべし~(24) なんぢらその二人ふたりまちもんひきいだしいしをもてこれをうちころすべしこれそのをんなまちうちにありながらさけぶことをせざるにりまたそのをとこはその鄰󠄄となりつまはづかしめたるによりてなりなんぢかく惡事あくじなんぢらのうちよりのぞくべし
〔エゼキエル書16章38節~16章43節〕
38 われ姦淫かんいんせる婦󠄃をんなおよびをながせる婦󠄃をんなさばくがごとくになんぢさばなんぢをして忿怒いかり嫉妬ねたみとならしむべし~(43) しゆヱホバいひたまふなんぢそのわかかりしこと記憶おぼえずしてこの諸󠄃もろ〳〵ことをもてわれいからせたれば視󠄃われなんぢおこなふところをなんぢかうべむくゆべしなんぢその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことうへこの惡事あくじをなしたるにあらざるなり
〔エゼキエル書23章37節~23章39節〕
37 それかれらは姦淫かんいんをおこなへり又󠄂またそのにありかれらその偶像󠄃ぐうざう姦淫かんいんをおこなひ又󠄂またそのわれうみたる男子むすこなかをとほらしめてこれをやけり~(39) かれらその偶像󠄃ぐうざうのために男子等むすこらほふりしそのにわが聖󠄃處きよきところきたりてこれをけがかくわがいへなかことをなせり
〔ヨハネ傳8章7節〕
7 かれらひてまざれば、イエス起󠄃おこして『なんぢらのうちつみなき者󠄃ものまづいしなげうて』ひ、
because
〔エゼキエル書23章37節〕
37 それかれらは姦淫かんいんをおこなへり又󠄂またそのにありかれらその偶像󠄃ぐうざう姦淫かんいんをおこなひ又󠄂またそのわれうみたる男子むすこなかをとほらしめてこれをやけ
the righteous
〔エレミヤ記5章14節〕
14 ゆゑ萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらこのこといふにより視󠄃よわれなんぢくちにあるわがことばとなし此民このたみたきゞとなさんそのかれらを焚盡やきつくすべし
〔エゼキエル書23章36節〕
36 かくてヱホバわれにいひたまふひとなんぢアホラとアホリバをさばかんとするやしからばかれらにその憎󠄃にくむべきことどもしめ
〔ホセア書6章5節〕
5 このゆゑにわれ預言者󠄃よげんしやをもてかれらをちわがくちことばをもてかれらをころせりわが審判󠄄さばきはあらはれいづる光明ひかりのごとし
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 さりながらわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちめいじたるわがことばとわが法度のりとはなんぢらの父󠄃等ちちたち追󠄃及おひしきたるにあらずやさるゆゑにかれらかへりていへ萬軍ばんぐんのヱホバわれらの道󠄃みちしたがわれらのおこなひしたがひてわれらになさんとおもひたまひしことわれらになしたまへりと
〔ヨハネ傳8章3節~8章7節〕
3 こゝ學者󠄃がくしゃ・パリサイびとら、姦淫かんいんのときとらへられたるをんな連󠄃れきたり、眞󠄃中まなかててイエスにふ、~(7) かれらひてまざれば、イエス起󠄃おこして『なんぢらのうちつみなき者󠄃ものまづいしなげうて』ひ、

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しゆヱホバかくわれ群衆ぐんしう彼等かれらせめきたらしめかれらをこれわたして虐󠄃しへたげかすめにあはしめん
For thus saith the Lord GOD; I will bring up a company upon them, and will give them to be removed and spoiled.


I will
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃われきた諸󠄃すべてやからわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきよせ此地このくにとそのたみその四圍󠄃まはり諸󠄃國くに〴〵せめほろぼさしめてこれ詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑん荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書16章40節〕
40 彼等かれら群衆ぐんしうをひきゐてなんぢ所󠄃ところにのぼりいしをもてなんぢつるぎをもてなんぢきりさき
〔エゼキエル書23章22節~23章26節〕
22 このゆゑしゆヱホバかくふアホリバよわれなんぢこゝろうとんずるにいたりしところの戀人こひびとおこしてなんぢせめしめかれらをして四方よもよりなんぢせめきたらしむべし~(26) かれなんぢころも剝脱はぎとなんぢうるはしき妝飾󠄃かざりとるべし
to be removed and spoiled
〔エレミヤ記15章4節〕
4 またユダのわうヒゼキヤのマナセがヱルサレムになせしことによりわれかれらをしてのすべてのくに艱難󠄄なやみをうけしめん
〔エレミヤ記24章9節〕
9 われかれらをしてのもろもろのくににて虐󠄃遇󠄃しへたげ災害󠄅わざはひにあはしめん又󠄂またかれらをしてわが逐󠄃おひやらん諸󠄃すべてところにてはづかしめにあはせことわざとなり嘲󠄂あざけりのろひ遭󠄃あはしめん
〔エレミヤ記34章17節〕
17 このゆゑにヱホバかくいひたまふなんぢわれきゝておのおのその兄弟きやうだいとその鄰󠄄となり釋放ときはなちことしめさざりしによりて視󠄃よわれなんぢらのため釋放ときはなちしめしてなんぢらをつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうにわたさんわれんぢらをして諸󠄃もろ〳〵くににて艱難󠄄なやみをうけしむべし

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群衆ぐんしうかれらをいしにてつるぎをもてりその子女むすこむすめころをもてそのいへやくべし
And the company shall stone them with stones, and dispatch them with their swords; they shall slay their sons and their daughters, and burn up their houses with fire.


and burn
〔申命記13章16節〕
16 またそのうちよりたる掠取物ぶんどりものすべてこれをそのちまたあつをもてそのまちとその一切すべて掠取物ぶんどりものをことごとくやきなんぢ神󠄃かみヱホバにそなふべしこれなが荒邱あれあととなりてふたゝ建󠄄たてなほさるゝことなかるべきなり
〔エレミヤ記39章8節〕
8 またカルデヤびとをもてわういへたみいへをやきかつヱルサレムの石垣いしがきこぼてり
〔エレミヤ記52章13節〕
13 ヱホバのいへわういへをもてヱルサレムのすべてのいへおほいなる諸󠄃すべていへけり
dispatch them
〔エゼキエル書24章6節〕
6 このゆゑしゆヱホバかく禍󠄃わざはひなるかなながるるまちさびのつきたる釜󠄃かま そのさびこれをはなれざるなり肉󠄁にく一箇ひとつ一箇ひとつとりいだせこれがためにくじひくべからず
shall slay
〔歴代志略下36章17節~36章19節〕
17 すなはちヱホバ、カルデヤびとわうこれせめきたらせたまひければかれその聖󠄃所󠄃せいじよいへにてつるぎをもて少者󠄃わかきものころ童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらが者󠄃ものをもあはれまざりきみなひとしくかれわたしたまへり~(19) 神󠄃かみいへきヱルサレムの石垣いしがき崩󠄃くづしそのうち宮殿みや〳〵こと〴〵にてきそのうちたふと器󠄃うつはこと〴〵そこなへり
〔エゼキエル書24章21節〕
21 イスラエルのいへにいふべししゆヱホバかく視󠄃われなんぢらの勢力ちからさかえなんぢらの喜愛よろこびなんぢらのこゝろ望󠄇のぞみなるわが聖󠄃所󠄃きよきところけがさんなんぢらが遺󠄃のこすところの子女むすこむすめつるぎたふれん
the company
〔エレミヤ記33章4節〕
4 イスラエルの神󠄃かみヱホバるいつるぎによりてこぼたれたるこのまちいへとユダのわういへにつきてかくいひたま
〔エレミヤ記33章5節〕
5 かれらカルデヤびとたゝかはんとてきたこれにはわが震怒いかり憤恨いきどほりをもてころすところの人々ひと〴〵屍體しかばねみつるにいたらんわれかれらの諸󠄃もろ〳〵あくのためにわがかほをこのまちおほひかくせり
〔エゼキエル書9章6節〕
6 老人としより少者󠄃わかうど童女むすめ孩子こども婦󠄃人をんなこと〴〵ころすべしされ記號しるしある者󠄃ものにはふるべからずまづわが聖󠄃所󠄃きよきところよりはじめよと彼等かれらすなはちいへ前󠄃まへにをりし老人としよりよりはじ
〔エゼキエル書16章41節〕
41 をもてなんぢいへおほくの婦󠄃女をんな前󠄃まへにてなんぢさばかんかくわれなんぢをして姦淫かんいんやめしむべしなんぢまたふたゝび金錢あたひをあたふることなからん
〔エゼキエル書23章25節〕
25 われなんぢにむかひてわが嫉妬ねたみはつすればかれいかりをもてなんぢあつかなんぢはなみゝきりとるべしなんぢのうちののこれる者󠄃ものつるぎたふれんかれなんぢ子女むすこむすめうばふべしなんぢうちのこれる者󠄃ものやけ
〔エゼキエル書23章29節〕
29 かれ怨憎󠄃にくしみをもてなんぢあつかなんぢたるものこと〴〵なんぢ赤裸あかはだか成󠄃なしおくべしこゝをもてなんぢいんをおこなヘる陰所󠄃かくしどころあらはにならんなんぢ淫行いんかう邪󠄅淫じやいんもしかり

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かくわれこの邪󠄅淫じやいんたやさん婦󠄃女をんなみなみづかいましめてなんぢらのごとくに邪󠄅淫じやいんをおこなはざるべし
Thus will I cause lewdness to cease out of the land, that all women may be taught not to do after your lewdness.


I cause
〔エゼキエル書6章6節〕
6 すべなんぢらの住󠄃すむところにて邑々まち〳〵ほろぼされ崇邱たかきところあらされんかくしてなんぢらのだんやぶれてなんぢらの偶像󠄃ぐうざうこぼたれてほろ汝等なんぢら像󠄃ざうきりたふされ汝等なんぢらつくりし者󠄃ものたやされん
〔エゼキエル書22章15節〕
15 われなんぢ異邦󠄆ことくにうちちら國々くに〴〵うち全󠄃まつたなんぢ汚穢けがれとりのぞくべし
〔エゼキエル書23章27節〕
27 われなんぢ淫行いんかうのぞなんぢがエジプトのよりおこなきたれるところの邪󠄅淫じやいんのぞなんぢをしてかさねかれらにをつけざらしめふたゝびエジプトのことおもはざらしめん
〔エゼキエル書36章25節〕
25 きよみづ汝等なんぢらそゝぎて汝等なんぢらきよくならしめ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵汚穢けがれ諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうのぞきてなんぢらをきよむべし
〔ミカ書5章11節~5章14節〕
11 なんぢくに邑々まち〳〵たやなんぢ一切すべて城󠄃しろをことごとくくづさん~(14) われまたなんぢのアシラ像󠄃ざうなんぢうちよりぬきたふしなんぢ邑々まち〳〵ほろぼさん
〔ゼパニヤ書1章3節〕
3 われひと獸畜けものをほろぼし空󠄃そらとり 海󠄃うみうをおよび躓礙つまづきになる者󠄃ものあくにんとをほろぼさん われかならずおもてよりひとをほろぼしたゝん ヱホバこれを
that
〔申命記13章11節〕
11 しかせばイスラエルみなきゝおそかさねてかゝあしことなんぢらのうちおこなはざらん
〔イザヤ書26章9節〕
9 わがこころよるなんぢをしたひたり わがうちなるれいあしたになんぢをもとめん そはなんぢのさばきにおこなはるるときにすめるもの正義ただしきをまなぶべし
〔エゼキエル書5章15節〕
15 われいかりいきどほりおもせめをもてさばきなんぢおこなときなんぢはその周󠄃圍󠄃まはり邦󠄆々くに〴〵笑柄ものわらひとなり嘲󠄂あざけりとなり警戒いましめとなり驚懼おどろきとならんわれヱホバこれを
〔エゼキエル書16章41節〕
41 をもてなんぢいへおほくの婦󠄃女をんな前󠄃まへにてなんぢさばかんかくわれなんぢをして姦淫かんいんやめしむべしなんぢまたふたゝび金錢あたひをあたふることなからん
〔コリント前書10章6節~10章11節〕
6 これのことはわれらのかゞみにして、かれらがむさぼりしごとあくむさぼらざらんためなり。~(11) かれらが遭󠄃へるこれのことはかゞみとなれり、かつすゑ遭󠄃へるわれらの訓戒くんかいのためにしるされたり。
〔ペテロ後書2章6節〕
6 またソドムとゴモラとのまち滅亡ほろびさだめて灰󠄃はひとなし、のち敬虔けいけんをおこなふ者󠄃ものかゞみとし、

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かれなんぢらの邪󠄅淫じやいんつみなんぢらにむくいんなんぢらはその偶像󠄃ぐうざうつみ負󠄅しかしてわれしゆヱホバなるをしるにいたるべし
And they shall recompense your lewdness upon you, and ye shall bear the sins of your idols: and ye shall know that I am the Lord GOD.


and ye shall know
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバはおのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしきひとはおのがのわざなるわなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔エゼキエル書6章7節〕
7 又󠄂またころさるる者󠄃ものなんぢらのなかたふれん汝等なんぢらこれによりわがヱホバなるをるにいたらん
〔エゼキエル書20章38節〕
38 なんぢらのうちよりそむける者󠄃ものおよびわれもとれる者󠄃ものわかたんそのやどれるよりわれかれらをいだすべしかれらはイスラエルのきたらざるべしなんぢらすなはちわれのヱホバなるをしら
〔エゼキエル書20章42節〕
42 なんぢらをイスラエルのすなはちわがなんぢらの先祖󠄃せんぞたちにあたへんとをあげしところのにいたらしめんとき汝等なんぢらわれのヱホバなるをるにいたらん
〔エゼキエル書20章44節〕
44 イスラエルのいへわがなんぢらのあし途󠄃みちによらずなんぢらの邪󠄅よこしまなる作爲わざによらずしてわがのために汝等なんぢらあつかはんときなんぢらはわれのヱホバなるをるにいたらんしゆヱホバこれをふなり
〔エゼキエル書25章5節〕
5 ラバをばわれ駱駝らくだとなしアンモンの人々ひと〴〵をばひつじ所󠄃ところとなすべしなんぢわれのヱホバなるをしるにいたらん
they shall
〔イザヤ書59章18節〕
18 かれらのわざにしたがひてむくいをなしてきにむかひていかりあたにむかひてむくいをなし また島々しま〴〵にむくいをなしたまはん
〔エゼキエル書7章4節〕
4 わがなんぢをしわれなんぢをあはれまずなんぢおこなひためなんぢつみせんなんぢのなせし憎󠄃にくむべきことむくいなんぢうちにあるべしこれによりて汝等なんぢらはわがヱホバなるをらん
〔エゼキエル書7章9節〕
9 わがなんぢをしわれなんぢをあはれまずなんぢおこなひのためになんぢつみせんなんぢなせ憎󠄃にくむべきこと果報むくいなんぢうちにあるべしこれによりて汝等なんぢらわれヱホバのなんぢうつなるをしら
〔エゼキエル書9章10節〕
10 されまたわがかれらををしわれかれらをあはれまじかれらのおこなふところを彼等かれらかうべむくいん
〔エゼキエル書11章21節〕
21 されどそのけがれたる者󠄃ものとその憎󠄃にくむべき者󠄃ものこゝろをもておのれのこゝろとなす者󠄃等ものどもわれこれがおこなふところをそのかうべむくゆべししゆヱホバこれを
〔エゼキエル書16章43節〕
43 しゆヱホバいひたまふなんぢそのわかかりしこと記憶おぼえずしてこの諸󠄃もろ〳〵ことをもてわれいからせたれば視󠄃われなんぢおこなふところをなんぢかうべむくゆべしなんぢその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことうへこの惡事あくじをなしたるにあらざるなり
〔エゼキエル書22章31節〕
31 しゆヱホバいふ是故このゆえわれわがいかりかれらにそゝぎわがいきどほりをもてかれらをほろぼかれらの行爲おこなひをそのかうべむく
ye shall bear
〔エゼキエル書23章35節〕
35 されしゆヱホバかくなんぢわれ忘󠄃わすわれうしろすてたればなんぢまたその淫行いんかう邪󠄅淫じやいんつみ負󠄅おふべし