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ヱホバのことばわれにのぞみて
And the word of the LORD came unto me, saying,


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ひとなんぢかほをヱルサレムにむか聖󠄃きよ處々ところどころにむかひてことばれイスラエルのにむかひて預言よげん
Son of man, set thy face toward Jerusalem, and drop thy word toward the holy places, and prophesy against the land of Israel,


against
〔エレミヤ記26章11節〕
11 祭司さいし預言者󠄃等よげんしやら牧伯等きみたちとすべてのたみうつたへていふ此人このひとにあたる者󠄃ものなりこゝなんぢらがみゝきゝしごとくこのまちにむかひてあし預言よげんをなしたるなり
〔エレミヤ記26章12節〕
12 こゝおいてヱレミヤ牧伯等きみたちとすべてのたみにいひけるはヱホバわれ遣󠄃つかはなんぢらがきけ諸󠄃すべてことばをもてこのいへとこのまちにむかひて預言よげんせしめたまふ
〔エゼキエル書4章7節〕
7 なんぢヱルサレムの圍󠄃かこみかほうであらはしてそれこと預言よげんすべし
〔エゼキエル書6章2節〕
2 ひとなんぢかほをイスラエルの山々やま〳〵にむけて預言よげんしてふべし
〔エゼキエル書20章46節〕
46 ひとなんぢかほ南方なんぱうみなみにむかひてことばみなみもりこと預言よげんせよ
〔エゼキエル書36章1節〕
1 ひとなんぢイスラエルの山々やま〳〵預言よげんしていふべしイスラエルの山々やま〳〵よヱホバのことば
〔使徒行傳6章13節〕
13 僞證者󠄃ぎしょうしゃててはしむ『このひとはこの聖󠄃せいなる所󠄃ところ律法おきてとに逆󠄃さからことばかたりてまず、
〔使徒行傳6章14節〕
14 すなはち、かのナザレのイエスは所󠄃ところこぼち、かつモーセのつたへしれいふべしと、かれへるをけり』と。
and drop
〔申命記32章2節〕
2 わがをしへあめ降󠄄くだるがごとしわがことばつゆのおくがごとくこさめわかくさうへにふるごとく細雨きりさめあをくさうへにくだるがごと
〔アモス書7章16節〕
16 いまヱホバのことばなんぢふイスラエルにむかひて預言よげんするなかれ イサクのいへにむかひてことばいだすなかれと
〔ミカ書2章6節〕
6 預言よげんするなかかれらは預言よげんかれらは是等これら者󠄃等ものどもにむかひて預言よげんせじ 恥辱はぢかれらをはなれざるべし
〔ミカ書2章11節〕
11 ひともしかぜあゆ謊󠄃言いつはりわれ葡萄ぶだうしゆ濃酒こきさけことにつきてなんぢ預言よげんせんといふことあらばそのひとはこのたみ預言者󠄃よげんしやとならん
set
〔エゼキエル書4章3節〕
3 なんぢまたてつなべなんぢまちあひだおきてつ石垣いしがきとなしなんぢかほこれむけかくこのまち圍󠄃かこまるなんぢこれ圍󠄃かこむべしこれすなはちイスラエルのいへにあたふるしるしなり
〔エゼキエル書4章7節〕
7 なんぢヱルサレムの圍󠄃かこみかほうであらはしてそれこと預言よげんすべし
〔エゼキエル書20章46節〕
46 ひとなんぢかほ南方なんぱうみなみにむかひてことばみなみもりこと預言よげんせよ
〔エゼキエル書25章2節〕
2 ひとなんぢかほをアンモンの人々ひと〴〵けこれにむかひて預言よげん
〔エゼキエル書28章21節〕
21 ひとなんぢかほをシドンにけこれにむかひて預言よげん
〔エゼキエル書29章2節〕
2 ひとなんぢかほをエジプトのわうパロにむけかれとエジプト全󠄃國ぜんこくにむかひて預言よげん
〔エゼキエル書38章2節〕
2 ひとよロシ、メセクおよびトバルのきみたるマゴグのわうゴグになんぢかほをむけこれにむかひて預言よげん
〔エペソ書6章19節〕
19 又󠄂またわがくちひらくとき、ことばたまはり、はばからずして福󠄃音󠄃ふくいん奧義おくぎしめし、

前に戻る 【エゼキエル書21章3節】

イスラエルのふべしヱホバかく視󠄃われなんぢわがかたなさやよりぬきはなし義者󠄃ただしきもの惡者󠄃あしきものとをなんぢうちよりたゝ
And say to the land of Israel, Thus saith the LORD; Behold, I am against thee, and will draw forth my sword out of his sheath, and will cut off from thee the righteous and the wicked.


Behold
〔エレミヤ記21章13節〕
13 ヱホバいひたまふたに平󠄃原はらいはとにすめる者󠄃ものよみよわがなんぢてきなんぢらはたれ降󠄄くだり我儕われらせめんやたれかわれらのをるところにいらんやといふ
〔エレミヤ記50章31節〕
31 しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ驕傲者󠄃たかぶるもの視󠄃よわれなんぢてきとなるなんぢわがなんぢばつするとききたれり
〔エレミヤ記51章25節〕
25 ヱホバひたまはく全󠄃地ぜんちほろぼしたるほろぼやま視󠄃よわれなんぢてきとなるわれなんぢうへのべなんぢいはよりまろばしなんぢ焚山やけやまとなすべし
〔エゼキエル書5章8節〕
8 このゆゑしゆヱホバかくいひたま視󠄃われ われはなんぢ異邦󠄆人ことくにびと前󠄃まへにてなんぢうちさばきをおこなはん
〔エゼキエル書26章3節〕
3 このゆゑしゆヱホバかくいひたまふツロよわれなんぢ海󠄃うみのその波濤なみ起󠄃おこすがごとおほくくの國人くにびとなんぢせめきたらしむべし
〔ナホム書2章13節〕
13 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃われなんぢにのぞわれなんぢの戰車いくさぐるまやき煙󠄃けぶりとなすべし なんぢわか獅子しゝはみなつるぎころ所󠄃ところとならん われまたなんぢものよりたつべし なんぢ使󠄃者󠄃ししやこゑかさねてきこゆることなからん
〔ナホム書3章5節〕
5 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃われなんぢにのぞわれなんぢの裳裾もすそかゝげてかほうへにまでおよぼしなんぢ陰所󠄃かくしどころ諸󠄃民しよみんしめなんぢはづ所󠄃ところ諸󠄃國しよこくしめすべし
the righteous
〔ヨブ記9章22節〕
22 みな同一ひとつなり ゆゑわれ神󠄃かみ完全󠄃まつたき者󠄃ものあしき者󠄃ものとをしくほろぼしたまふと
〔傳道之書9章2節〕
2 諸󠄃すべてひとのぞ所󠄃ところみなおなただし者󠄃ものにもあし者󠄃ものにもよき者󠄃ものにも きよき者󠄃ものにもけがれたる者󠄃ものにも 犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものにも犧牲いけにへさゝげぬ者󠄃ものにもそののぞむところのこと同一ひとつなり よきひと罪人つみびとことならず ちかひをなす者󠄃ものちかひをなすことをおそるる者󠄃ものことならず
〔エレミヤ記15章2節~15章4節〕
2 かれらもしなんぢにわれら何處いづくにいでさらんやといはばなんぢかれらにヱホバかくいへりといへさだめられたる者󠄃ものにいたりつるぎさだめられたる者󠄃ものつるぎにいたり饑󠄃饉ききんさだめられたる者󠄃もの饑󠄃饉ききんにいたり虜󠄃とりこさだめられたる者󠄃もの虜󠄃とりこにいたるべしと~(4) またユダのわうヒゼキヤのマナセがヱルサレムになせしことによりわれかれらをしてのすべてのくに艱難󠄄なやみをうけしめん
〔エゼキエル書9章5節〕
5 われきくかれまたそのほか者󠄃等ものどもにいひたまふかれにしたがひてまち巡󠄃めぐりててよ汝等なんぢらひとをしるべからずあはれむべからず
〔エゼキエル書9章6節〕
6 老人としより少者󠄃わかうど童女むすめ孩子こども婦󠄃人をんなこと〴〵ころすべしされ記號しるしある者󠄃ものにはふるべからずまづわが聖󠄃所󠄃きよきところよりはじめよと彼等かれらすなはちいへ前󠄃まへにをりし老人としよりよりはじ
will draw
〔出エジプト記15章9節〕
9 あたわれ追󠄃おふ追󠄃おひつき掠取物ぶんどりもの分󠄃わかたんわれかれらによりてわがこゝろ飽󠄄あかしめんわれつるぎぬかんわがかれらをほろぼさんと
〔レビ記26章25節〕
25 われつるぎなんぢらのうへにもちきたりてなんぢらのはいやくあたかへさんまたなんぢらがその邑々まち〳〵あつまときなんぢらのうちわれ疫病えきびやう遣󠄃おくらんなんぢらはそのてきわたされん
〔レビ記26章33節〕
33 われなんぢらを國々くに〴〵ちらつるぎをぬきてなんぢらのあと追󠄃おはなんぢらのなんぢらの邑々まち〳〵ほろびん
〔申命記32章41節〕
41 われわが閃爍きらめ刃󠄃やいば磨󠄃審判󠄄さばきをわがにぎときはかならずあだをわがてきにかへしわれにく者󠄃もの返󠄄報むくいをなさん
〔申命記32章42節〕
42 われわが箭󠄃をしてよはしめわがつるぎをして肉󠄁にく食󠄃くらはしめんすなはころさるる者󠄃ものとらへらるる者󠄃ものこれのまてきかみおほきかうべ肉󠄁にくをこれに食󠄃くらはせん
〔詩篇17章13節〕
13 ヱホバよ起󠄃たちたまへ ねがはくはかれにたちむかひてこれをたふし御劍みつるぎをもてあしきものよりわが靈魂たましひをすくひたまへ
〔イザヤ書10章5節〕
5 やよアツスリヤびと なんぢはわがいかりつゑなり そのしもとはわが忿恚いきどほりなり
〔イザヤ書34章5節〕
5 わがつるぎてんにてうるほひたり 視󠄃よエドムのうへにくだり滅亡ほろびさだめたるたみのうへにくだりてこれをさばかん
〔エレミヤ記47章6節〕
6 ヱホバのつるぎなんぢいつまでやすまざるやなんぢさやかへりてやすしづまれ
〔エレミヤ記47章7節〕
7 ヱホバこれにめいじたるなればいかでやすむことをえんやアシケロンと海󠄃邊󠄎うみべせむることをさだめたまへり
〔エレミヤ記51章20節〕
20 なんぢはわが鎚󠄃つちにしていくさ器󠄃具󠄄うつはなりわれなんぢをもて諸󠄃すべて邦󠄆くにくだなんぢをもて萬國ばんこくほろぼさん
〔エゼキエル書5章12節〕
12 なんぢの三分󠄃ぶんの一はなんぢうちにおいて疫病えきびやうにて饑󠄃饉ききんにてほろびん又󠄂また分󠄃ぶんの一はなんぢ四周󠄃まはりにてかたなたふれん又󠄂また分󠄃ぶんの一をばわれ四方よもかぜちらかたなをぬきてそのあとをおはん
〔エゼキエル書14章17節〕
17 又󠄂またわれつるぎくにのぞませてつるぎくにゆきめぐるべしとひとけものをそこよりたちさらんときには
〔エゼキエル書14章21節〕
21 しゆヱホバかくいひたまふさればわが四箇よつきびしきばつすなはちつるぎ饑󠄃饉ききんあしけもの疫病えきびやうをヱルサレムにおくりてひとけものをそこよりたちさらんとするとき如何いかにぞや
〔エゼキエル書21章9節~21章11節〕
9 ひと預言よげんしてふべしヱホバかくつるぎありかつ磨󠄃みがきたるつるぎあり~(11) これとらんためにあたへて磨󠄃みがかしむこのつるぎころ者󠄃ものわたさんためにこれとぎかつ磨󠄃みがかしむるなり
〔エゼキエル書21章19節〕
19 ひとよバビロンのわうつるぎよつきたるべきふたつ途󠄃みちまうけよそのふたつ途󠄃みちひとつくによりいでしめて道󠄃標みちしるべ記號しるしゑがまち途󠄃みち首處はじまりにこれをゑがくべし
〔ゼパニヤ書2章12節〕
12 エテオピアびと汝等なんぢらもまたわがつるぎにかかりてころさる
〔ゼカリヤ書13章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふつるぎ起󠄃おきわが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなるひとせめ牧者󠄃ぼくしやうちしからばそのひつじらんわれまたわがちひさ者󠄃等ものどもうへのぶべし

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われ義者󠄃ただしきもの惡者󠄃あしきものとをなんぢうちよりたゝんとすればわがかたなさやより脱出ぬけいでみなみよりきたまでのすべ肉󠄁にくある者󠄃ものせめ
Seeing then that I will cut off from thee the righteous and the wicked, therefore shall my sword go forth out of his sheath against all flesh from the south to the north:


against
〔エゼキエル書6章11節~6章14節〕
11 しゆヱホバかくいひたまふなんぢをもてあしふみならして嗚呼あゝすべてイスラエルのいへあし憎󠄃にくむべき者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかなみなかたな饑󠄃饉ききん疫病えきびやうたふるべし~(14) われをかれらのうへすべてかれらの住󠄃居すむところにてそのあらしてデブラのにもまさる荒地あれちとなすべしこれによりてかれらはわがヱホバなるをるにいたらん
〔エゼキエル書7章2節〕
2 なんぢひとしゆヱホバかくいふイスラエルの末期をはりいたるこのくに四方よもさかひ末期をはりきたれり
〔エゼキエル書20章47節〕
47 すなはちみなみもりふべしヱホバのことばしゆヱホバかく視󠄃われなんぢのうちもやさんこれなんぢのうち諸󠄃すべて靑樹あをき諸󠄃すべて枯木かれきやくべしそのはげしき火焰ほのほ消󠄃きゆることなしみなみよりきたまで諸󠄃すべておもてこれがためにやけ

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肉󠄁にくある者󠄃ものみなわれヱホバのそのかたなさやよりぬきはなちしをらんこれかへりをさまらざるべし
That all flesh may know that I the LORD have drawn forth my sword out of his sheath: it shall not return any more.


all
〔民數紀略14章21節~14章23節〕
21 さりながらわれいけるごとくまたヱホバの榮光えいくわう全󠄃ぜん世界せかいみちわたらんごとく~(23) みなかならずがその先祖󠄃せんぞたちちかひしざるべしまたわれ藐視󠄃かろんず人々ひと〴〵これざるべし
〔申命記29章24節~29章28節〕
24 かれらも國々くに〴〵ひともみないはんヱホバなにとてかくこのになしたるやこのはげしきおほいなる震怒いかり何事なにごとぞやと~(28) しかしてヱホバ震怒いかり忿恨いきどほりおほいなる憤怨ふづくみをもてかれらをこのよりぬきとりてこれをくになげやれりそのさま今日こんにちのごとし
〔列王紀略上9章7節~9章9節〕
7 われイスラエルをわがあたへたるおもてよりたゝ又󠄂またわがのために聖󠄃別きよめたるこのいへをばわれわがまへよりすてんしかしてイスラエルは諸󠄃もろ〳〵たみうち諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとなるべし~(9) ひとこたへて彼等かれらおのれ父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトのより導󠄃みちびいだせしその神󠄃かみヱホバをすてほか神󠄃かみつきしたがこれをがこれつかへしによりてヱホバすべて害󠄅がいあくそのうへ降󠄄くだせるなりといは
〔エゼキエル書20章48節〕
48 肉󠄁にくある者󠄃ものみなわれヱホバのこれをやきしなるをこれ消󠄃きえざるべし
it shall
〔サムエル前書3章12節〕
12 そのにはわれかつてエリのいへについていひしことをはじめより終󠄃をはりまでことごとくエリになすべし
〔イザヤ書45章23節〕
23 われはおのれをさしてちかひたり このことばはただしきくちよりいでたればかへることなし すべてのひざはわがまへにかがみ すべてのしたはわれにちかひをたてん
〔イザヤ書55章11節〕
11 如此かくわがくちよりいづることばもむなしくはわれにかへらず わがよろこぶところを成󠄃し わがめい遣󠄃おくりしことをはたさん
〔エレミヤ記23章20節〕
20 ヱホバのいかりはかれがそのこゝろおもひおこなひてこれを遂󠄅たまふまではやますゑなんぢあきらかにこれをさとらん
〔エゼキエル書21章30節〕
30 これをそのさやにかへし納󠄃をさめよなんぢ造󠄃つくられしところなんぢのうまれしにてわれなんぢさば
〔ナホム書1章9節〕
9 なんぢらヱホバにむかひてなにはかるや かれ全󠄃まつたほろぼしたまふべし 患難󠄄なやみかさねて起󠄃おこらじ

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ひと腰󠄃こしくだくるまでになげかれらののまへにていたなげ
Sigh therefore, thou son of man, with the breaking of thy loins; and with bitterness sigh before their eyes.


Sigh
〔イザヤ書22章4節〕
4 このゆゑにわれいふ回顧󠄃ふりかへりてわれをるなかれ われいたくなきかなしまん わがたみのむすめの害󠄅そこなはれたるによりてわれをなぐさめんと勉󠄃つとむるなかれ
〔エレミヤ記4章19節〕
19 嗚呼あゝわがはらわたわがはらわた痛苦いたみこゝろそこにおよびわが心胸むねとどろくわれもくしがたしわが靈魂たましひなんぢらつぱこゑいくささわぎをきくなり
〔エレミヤ記9章17節~9章21節〕
17 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふなんぢらよくかんが哭婦󠄃なきをんなをよびきたれ又󠄂またひと遣󠄃つかはしてかしこ婦󠄃をんなをまねけよ~(21) そはのぼりてわれらのまどよりいりわれらの殿舍やかたそとにある諸󠄃子こどもらたやちまたにある壯年わかきものころさんとすればなり
〔エゼキエル書6章11節〕
11 しゆヱホバかくいひたまふなんぢをもてあしふみならして嗚呼あゝすべてイスラエルのいへあし憎󠄃にくむべき者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかなみなかたな饑󠄃饉ききん疫病えきびやうたふるべし
〔エゼキエル書9章4節〕
4 ときにヱホバかれにいひたまひけるはまちなかヱルサレムのうち巡󠄃めぐしかしてまちうちおこなはるるところの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことのためになげかなしむ人々ひと〴〵ひたひ記號しるしをつけよと
〔エゼキエル書21章12節〕
12 ひとさけなげこれわがたみうへのぞみイスラエルの諸󠄃すべて牧伯等きみたちうへのぞめばなりかれらはわがたみとともにつるぎたふゆゑなんぢ腿󠄃もゝうつべし
〔ヨハネ傳11章33節~11章35節〕
33 イエスかれがり、ともきたりしユダヤびとるをて、こゝろいたかなしみてたまふ、~(35) イエスなみだをながしたまふ。
before
〔エレミヤ記19章10節〕
10 なんぢともにひと前󠄃まへにてその瓦罇とくりこぼちてかれらにいふべし
〔エゼキエル書4章12節〕
12 なんぢ大麥おほむぎのパンのごとくにしてこれ食󠄃くらすなは彼等かれらのまへにてひとふんをもてこれやくべし
〔エゼキエル書12章3節~12章5節〕
3 されひと移住󠄃ひきうつり器󠄃具󠄄うつはそなへかれらの前󠄃まへにてひるうちうつかれらの前󠄃まへにてなんぢところよりほかところうつるべし彼等かれら背戻󠄃そむけいへなれどもあるいかんがふることあらん~(5) すなはちかれらの前󠄃まへにてかべをやぶりてこれ其處そこよりもちいだせ
〔エゼキエル書37章20節〕
20 なんぢかきつけたるところのかれらののまへにてなんぢにあらしめ
with the
〔イザヤ書16章11節〕
11 このゆゑにわが心腸はらわたはモアブのゆゑをもてことのごとくなりひびき キルハレスのゆゑをもてわがうちもまたしか
〔イザヤ書21章3節〕
3 このゆゑにわが腰󠄃こしはなはだしくいたみ さんにのぞめる婦󠄃人をんなごとくるしみわれにせまれり われもだくるしみてきくことあたはずわれをののきてみることあたはず
〔エレミヤ記30章6節〕
6 なんぢをとこあるやを尋󠄃たづわれをとこみな婦󠄃をんなのごとくをその腰󠄃こしにおきかつその面色かほいろみなあをかはるをみるこは何故なにゆゑぞや
〔ダニエル書5章6節〕
6 こゝにおいてわう愉快たのしげなるかほいろかはりそのこゝろおもひなやみてやすからず腿󠄃もゝ關節󠄄つがひはゆるみひざはあひうて
〔ダニエル書8章27節〕
27 こゝにおいてわれダニエルつかれはてて數󠄄日すうじつあひだやみわづらひてのちおきいでてわう事務じむをおこなへりわれはこの異象まぼろしことおもひておどろけりひともまたこれをさとることをざりき
〔ナホム書2章10節〕
10 滅亡ほろびうせたり 空󠄃虛むなしくなれり 荒果あれはてたり こゝろ消󠄃ひざふる腰󠄃こしにはすべはげしきいたみあり かほはみないろうしな
〔ハバクク書3章16節〕
16 われきゝはらわたわがくちびるそのこゑによりてふる腐朽くされわがほねわが下體かたいわななく われ患難󠄄なやみきたるをまてばなり 其時そのときにはすなはこのたみ攻寄せめよす者󠄃ものありてこれ押逼󠄃おしせまらん

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ひとなんぢなどなげくやといはなんぢいふべしきたるところの風聞うはさのためなりこゝろみなみなたましひみな弱󠄃よわひざみなみづとならん視󠄃こといたれりかならず成󠄃ならしゆヱホバこれを
And it shall be, when they say unto thee, Wherefore sighest thou? that thou shalt answer, For the tidings; because it cometh: and every heart shall melt, and all hands shall be feeble, and every spirit shall faint, and all knees shall be weak as water: behold, it cometh, and shall be brought to pass, saith the Lord GOD.


For the
〔列王紀略下21章12節〕
12 イスラエルの神󠄃かみヱホバかく視󠄃われヱルサレムとユダに災害󠄅わざはひをくだすこれ者󠄃ものはそのみゝふたつながらなら
〔イザヤ書7章2節〕
2 ここにアラムとエフライムと結合むすびつらなりたりとダビデのいへにつぐる者󠄃ものありければ わうのこころとたみこゝろとは林木はやしのきかぜにうごかさるるがごとくにうごけり
〔イザヤ書28章19節〕
19 その過󠄃すぐるごとになんぢらをとらへん 朝󠄃々あさなあさなにすぎひるよるもすぐ この音󠄃信おとづれをきき わきまふるのみにてもをののきをるなり
〔エレミヤ記6章22節~6章24節〕
22 ヱホバかくいひたまふみよたみきたくによりきたるおほいなるたみはてより起󠄃おこる~(24) 我儕われらその風聲うはさをききたれば我儕われら弱󠄃よわをうむ婦󠄃をんなのごとき苦痛くるしみ劬勞いたみわれらに迫󠄃せま
〔エレミヤ記49章23節〕
23 ダマスコのこと ハマテとアルパデはづそはあし音󠄃信おとづれをきけばなりかれらはこゝろうしなへり海󠄃うみうへ恐懼おそれありやす者󠄃ものなし
〔エゼキエル書7章26節〕
26 災害󠄅わざはひ災害󠄅わざはひくははり注進󠄃しらせ注進󠄃しらせくははる彼等かれら預言者󠄃よげんしや默示もくしもとめん律法おきて祭司さいしうち謀略はかりごと長老としよりうちたゆべし
Wherefore
〔エゼキエル書12章9節~12章11節〕
9 ひと背戻󠄃そむけいへなるイスラエルのいへなんぢにむかひてなんぢなにをなすやといひしにあらずや~(11) なんぢまたふべしわれ汝等なんぢら豫兆󠄃しるしなりわがなせるごとく彼等かれらしかなるべし彼等かれらとらへうつされん
〔エゼキエル書20章49節〕
49 われこゝにおいていへ嗚呼あゝしゆヱホバよひとわれをさしかれ譬言たとへをもてかたるにあらずやと
〔エゼキエル書24章19節〕
19 こゝ人々ひと〴〵われいひけるはこれなんぢがなすところのことなにこゝろなるやわれらにつげざるや
all hands
〔ヨブ記4章3節〕
3 さきになんぢ衆多おほくひとをし諭󠄄さとせり たれたる者󠄃ものをばこれをつよくし
〔ヨブ記4章4節〕
4 つまづく者󠄃ものをばことばをもてたすけおこし ひざ弱󠄃よわりたる者󠄃ものつよくせり
〔イザヤ書35章3節〕
3 なんぢらなえたるをつよくし弱󠄃よわりたるひざをすこやかにせよ
〔エレミヤ記50章43節〕
43 バビロンのわうその風聲うはさをききしかばその弱󠄃よわ苦痛くるしみ婦󠄃をんなごと劬勞いたみかれ迫󠄃せま
〔ルカ傳21章26節〕
26 人々ひとびとおそれ、かつ世界せかいきたらんとすることおもひてきもうしなはん。これてん萬象ばんしゃうふるうごけばなり。
〔ヘブル書12章12節〕
12 されば衰󠄄おとろへたる弱󠄃よわりたるひざつよくし、
and every
〔出エジプト記15章15節〕
15 エドムの君等きみたちおどろきモアブの剛者󠄃つよきもの戰慄をのゝくカナンに住󠄃すめ者󠄃ものみな消󠄃きえうせん
〔申命記20章8節〕
8 有󠄃司つかさたちなほまたたみつげいふべしたれおそれてこゝろおくする者󠄃ものあるかそのひといへかへりゆくべしおそらくはその兄弟きやうだいたちのこゝろこれがこゝろのごとくくじけんと
〔ヨシュア記2章9節~2章11節〕
9 これにいひけるはヱホバこのなんぢらにたまへりわれらはいたなんぢらをおそこのたみこと〴〵なんぢらの前󠄃まへ消󠄃亡きえうせわれこのことる~(11) われこれきくこゝろおぢけなんぢらのゆゑによりてひとたましひきえうせたりなんぢらの神󠄃かみヱホバはうへてんにもしたにも神󠄃かみたるなり
〔ヨシュア記5章1節〕
1 ヨルダンの彼旁かなたるアモリびと諸󠄃もろ〳〵わうおよび海󠄃邊󠄎うみべるカナンびと諸󠄃もろ〳〵わうはヱホバ、ヨルダンのみづをイスラエルの人々ひと〴〵前󠄃まへ乾涸ほしからしてわれらをわたらせたまひしときイスラエルの人々ひと〴〵ことによりて神󠄃魂たましひ消󠄃こゝろこゝろならざりき
〔サムエル後書17章10節〕
10 しからば獅子しゝこゝろのごときこゝろある勇󠄃猛たけひとといふとも全󠄃まつた挫碎くぢけはイスラエルみななんぢ父󠄃ちゝ勇󠄃士ゆうしにしてかれとともにある者󠄃もの勇󠄃猛たけひとなるをしればなり
〔ナホム書2章10節〕
10 滅亡ほろびうせたり 空󠄃虛むなしくなれり 荒果あれはてたり こゝろ消󠄃ひざふる腰󠄃こしにはすべはげしきいたみあり かほはみないろうしな
faint
〔レビ記26章36節〕
36 またなんぢらのうち遺󠄃のこれる者󠄃ものにはそのてきにおいてわれこれに恐懼おそれいだかしめん彼等かれら木葉このはうごおとにもおどろきて逃󠄄げその逃󠄄にぐことつるぎをさけて逃󠄄にぐるがごとくまた追󠄃おふものもなきに顚沛こけまろばん
〔イザヤ書13章7節〕
7 このゆゑにすべてのはたれすべてひとのこころは消󠄃きえゆかん
〔エレミヤ記8章18節〕
18 嗚呼あゝわれうれふいかにして慰藉󠄃なぐさめをえんやわがうちこゝろなや
〔エレミヤ哀歌5章17節〕
17 これがためわれらのこゝろうれへ これらのためにわれらがくらくなれり
it cometh
〔エゼキエル書7章2節~7章12節〕
2 なんぢひとしゆヱホバかくいふイスラエルの末期をはりいたるこのくに四方よもさかひ末期をはりきたれり~(12) とききたるちかづけりかふ者󠄃ものよろこぶなかれうる者󠄃ものおもひわづらふなかれいかりその群衆ぐんしうにおよぶべければなり
〔エゼキエル書12章22節~12章28節〕
22 ひとよイスラエルのくにうち汝等なんぢらいふ延󠄅默示もくしはみな空󠄃むなしくなれりとこれなんことぞや~(28) このゆゑにかれらにふべししゆヱホバかくいひたまふわがことばはみなかさねて延󠄅のびがいへることば成󠄃なるべしとしゆヱホバこれをふなり
〔ペテロ前書4章7節〕
7 よろづもののをはり近󠄃ちかづけり、ればなんぢこゝろたしかにし、つゝしみて祈󠄃いのりせよ。
weak as water
〔エゼキエル書7章17節〕
17 みな弱󠄃よわくなりひざみなみづとなるべし

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ヱホバのことばわれにのぞみて
Again the word of the LORD came unto me, saying,


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ひと預言よげんしてふべしヱホバかくつるぎありかつ磨󠄃みがきたるつるぎあり
Son of man, prophesy, and say, Thus saith the LORD; Say, A sword, a sword is sharpened, and also furbished:


A sword
〔申命記32章41節〕
41 われわが閃爍きらめ刃󠄃やいば磨󠄃審判󠄄さばきをわがにぎときはかならずあだをわがてきにかへしわれにく者󠄃もの返󠄄報むくいをなさん
〔申命記32章42節〕
42 われわが箭󠄃をしてよはしめわがつるぎをして肉󠄁にく食󠄃くらはしめんすなはころさるる者󠄃ものとらへらるる者󠄃ものこれのまてきかみおほきかうべ肉󠄁にくをこれに食󠄃くらはせん
〔ヨブ記20章25節〕
25 こゝおいこれをそのよりぬけきらめやじりそのきもよりいできたりて畏懼おそれこれにのぞ
〔イザヤ書66章16節〕
16 ヱホバはをもてつるぎをもてよろづのひとつみなひたまはん ヱホバに刺殺さしころさるるものおほかるべし
〔エレミヤ記12章12節〕
12 毀滅者󠄃ほろぼすもののすべての童山はげやまのうへにきたれりヱホバのつるぎのこのはてよりかのはてまでをほろぼすすべて血氣いのちある者󠄃ものやすきをえず
〔エレミヤ記15章2節〕
2 かれらもしなんぢにわれら何處いづくにいでさらんやといはばなんぢかれらにヱホバかくいへりといへさだめられたる者󠄃ものにいたりつるぎさだめられたる者󠄃ものつるぎにいたり饑󠄃饉ききんさだめられたる者󠄃もの饑󠄃饉ききんにいたり虜󠄃とりこさだめられたる者󠄃もの虜󠄃とりこにいたるべしと
〔エゼキエル書21章3節〕
3 イスラエルのふべしヱホバかく視󠄃われなんぢわがかたなさやよりぬきはなし義者󠄃ただしきもの惡者󠄃あしきものとをなんぢうちよりたゝ
〔エゼキエル書21章15節〕
15 かれらのこゝろとかつまづものまさんがためにわれ拔身ぬきみつるぎをその諸󠄃すべてもん嗚呼あゝこれひかりひらめきぬけいでてひところさんとす
〔エゼキエル書21章28節〕
28 ひとなんぢ預言よげんしていふべししゆヱホバ、アンモンの子孫ひと〴〵とその嘲󠄂笑あざけりにつきてかくふとすなはなんぢいふべしつるぎありつるぎありこれころすことのためにぬきてありほろぼすことのために磨󠄃みがきありてひかりひらめくなり
〔アモス書9章4節〕
4 假令たとひかれらそのてきとらはれゆくともわれつるぎめいじて其處そこにてこれころさしめん われかれらのうへわがそゝぎて災禍󠄃わざはひ降󠄄くださん 福󠄃祉󠄃さいはひ降󠄄くださじ
sharpened
〔詩篇7章11節~7章13節〕
11 神󠄃かみはただしき審士さばきびとひごとに忿恚いきどほりをおこしたまふ神󠄃かみなり~(13) これに器󠄃うつはをそなへ そのをそへたまはん
〔イザヤ書27章1節〕
1 そのヱホバは硬󠄃かたおほいいなるつよきつるぎをもて 疾走とくはしるへびレビヤタンまがりうねるへびレビヤタンをばつしまた海󠄃うみにあるわにをころしたまふべし
〔イザヤ書34章5節〕
5 わがつるぎてんにてうるほひたり 視󠄃よエドムのうへにくだり滅亡ほろびさだめたるたみのうへにくだりてこれをさばかん
〔イザヤ書34章6節〕
6 ヱホバのつるぎにてみちあぶらにてこえ小羊こひつじ山羊やぎとの 牡羊をひつじじんのあぶらにてゆ ヱホバはボズラにてにへのけものをころしエドムのにておほいにほふることをなしたまへり

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これおほいころことをなさんがためにとぎてありひかひらめかんがために磨󠄃みがきてありわがつゑよろづ藐視󠄃かろんずとて我等われらよろこぶべけんや
It is sharpened to make a sore slaughter; it is furbished that it may glitter: should we then make mirth? it contemneth the rod of my son, as every tree.


it contemneth the rod of my son, as every tree
〔サムエル後書7章14節〕
14 われはかれの父󠄃ちゝとなりかれはわがとなるべしかれもし迷󠄃まよはばわれひとつゑひとむちこれ懲󠄅こらさん
〔詩篇2章7節~2章9節〕
7 われ詔命みことのりをのべんヱホバわれにのたまへり なんぢはわがなり今日けふわれなんぢをうめり~(9) なんぢくろがねのつゑをもて彼等かれらをうちやぶり陶工すゑつくりのうつはもののごとくにうちくだかんと
〔詩篇89章26節~89章32節〕
26 ダビデわれにむかひてなんぢはわが父󠄃ちゝわが神󠄃かみわがすくひのいはなりとよばん~(32) われつゑをもてかれらのとがをただしむちをもてその邪󠄅曲よこしまをただすべし
〔詩篇89章38節~89章45節〕
38 されどその受膏者󠄃じゆかうじやをとほざけてすてたまへり なんぢこれをいきどほりたまへり~(45) そのとしわかをちぢめはぢをそのうへに覆󠄄おほひたまへり セラ
〔詩篇110章5節〕
5 しゆはなんぢのみぎにありてそのいかりの王等わうたちをうちたまへり
〔詩篇110章6節〕
6 しゆはもろもろのくにのなかにて審判󠄄さばきをおこなひたまはん 此處こゝにも彼處かしこにもかばねをみたしめ 寛濶ひろらかなるをすぶる首領かしらをうちたまへり
〔エゼキエル書19章11節~19章14節〕
11 これつよえだありて君王きみたちつゑとなすべしこれたけくもいたりその衆多おほくえだのためにたかそびえてへたり~(14) そのえだよりいでてそのけばまたつよえだ君王きみたちつゑとなるべき者󠄃ものそれになしこれかなしみことばなりかなしみことばとなるべし
〔エゼキエル書20章47節〕
47 すなはちみなみもりふべしヱホバのことばしゆヱホバかく視󠄃われなんぢのうちもやさんこれなんぢのうち諸󠄃すべて靑樹あをき諸󠄃すべて枯木かれきやくべしそのはげしき火焰ほのほ消󠄃きゆることなしみなみよりきたまで諸󠄃すべておもてこれがためにやけ
〔エゼキエル書21章25節~21章27節〕
25 なんぢ刺透󠄃さしとほさるる者󠄃もの罪人つみびとイスラエルの君主きみなんぢつみその終󠄃をはりきたらしめてなんぢつみせらるるいたる~(27) われ顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことなさ權威󠄂けんゐもつべき者󠄃ものきたときまでこれ有󠄃あることなしかれわれこれあた
〔ヨハネ黙示録2章27節〕
27 かれてつつゑをもてこれをさめ、つち器󠄃うつはくだくがごとくならん、父󠄃ちちよりけたる權威󠄂けんゐのごとし。
it is furbished
〔エレミヤ記46章4節〕
4 むまくるまつなむまかぶとかぶりてほこ磨󠄃みがよろひ
〔ナホム書3章3節〕
3 騎兵きへいはせのぼりつるぎきらめきやりひらめく ころさるる者󠄃もの夥多おびただしくして死屍しかばねやま死骸しがいかぎりなし みな死屍しかばねつまづきてたふ
〔ハバクク書3章11節〕
11 なんぢはしひかりのためなんぢやり電光いなびかりのごとき閃燦きらめきのために日月󠄃じつげつその住󠄃處すまひどころたちとゞまる
should
〔エステル書3章15節〕
15 驛卒はゆまづかひわうめいによりて急󠄃いそぎていでゆきぬ この詔書みことのりはシユシヤンの城󠄃しろおいいだされたり かくてわうとハマンはしてさけのみゐたりしがシユシヤンのまちまどひわづらへり
〔傳道之書3章4節〕
4 なくときありわらふにときあり かなしむにときあり躍󠄃をどるにときあり
〔イザヤ書5章12節~5章14節〕
12 かれらの酒宴しゆえんにはことあり しつあり つづみあり ふえあり 葡萄酒ぶだうしゆあり されどヱホバの作爲みわざをかへりみずそのみてのなしたまふところにをとめず~(14) また陰府よみはその欲望󠄇のぞみをひろくし そのはかられざるくちをはる かれらの榮華えいぐわ かれらの群衆ぐんしゆう かれらの饒富にぎはひ およびよろこびたのしめるひとみなそのなかにおつべし
〔イザヤ書22章12節~22章14節〕
12 そのしゆ萬軍ばんぐんのヱホバめいじてなきかなしみかしらをかぶろにし麁󠄃服󠄃あらたへをまとへとおほせたまひしかど~(14) 萬軍ばんぐんのヱホバ默示もくしをわがみゝにきかしめたまはく まことにこの邪󠄅曲よこしまはなんぢらがにいたるまでのぞきよめらるるをずと これしゆ萬軍ばんぐんのヱホバのみことばなり
〔アモス書6章3節~6章7節〕
3 汝等なんぢら災禍󠄃わざはひをもてなほ遠󠄄とほしと强暴きやうばう近󠄃ちかづけ~(7) このゆゑいま彼等かれらとらはれて俘囚人とらはれびと眞󠄃先まつさきたち往󠄃ゆかんかののばしたる者󠄃等ものどもさわぎこゑやむべし
〔ナホム書1章10節〕
10 彼等かれらむすびからまれる荊棘いばらのごとくなるともさけ浸󠄃ひたりをるともかわけるわらのごとくにやきつくさるべし
〔ルカ傳21章34節〕
34 なんぢみづからこゝろせよ、おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、煩勞わずらひにまとはれてこゝろにぶり、おもひがけぬとき、かのわなのごとくきたらん。
〔ルカ傳21章35節〕
35 これはあまねおもて住󠄃めるすべてのひとのぞむべきなり。

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これとらんためにあたへて磨󠄃みがかしむこのつるぎころ者󠄃ものわたさんためにこれとぎかつ磨󠄃みがかしむるなり
And he hath give it to be furbished, that it may be handled: this sword is sharpened, and it is furbished, to give it into the hand of the slayer.


to give
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃われきた諸󠄃すべてやからわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきよせ此地このくにとそのたみその四圍󠄃まはり諸󠄃國くに〴〵せめほろぼさしめてこれ詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑん荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記25章33節〕
33 其日そのひヱホバのころしたまふ者󠄃ものこのはてよりはておよばん彼等かれらかなしまれずあつめられずはうむられずしておもて糞土ふんどとならん
〔エレミヤ記51章20節~51章23節〕
20 なんぢはわが鎚󠄃つちにしていくさ器󠄃具󠄄うつはなりわれなんぢをもて諸󠄃すべて邦󠄆くにくだなんぢをもて萬國ばんこくほろぼさん~(23) われなんぢをもて牧者󠄃ひつじかひとそのむれをくだきなんぢをもて農夫のうふとそのくびき負󠄅うしをくだきなんぢをもて方伯等きみたち督宰等つかさたちをくだかん
〔エゼキエル書21章19節〕
19 ひとよバビロンのわうつるぎよつきたるべきふたつ途󠄃みちまうけよそのふたつ途󠄃みちひとつくによりいでしめて道󠄃標みちしるべ記號しるしゑがまち途󠄃みち首處はじまりにこれをゑがくべし

前に戻る 【エゼキエル書21章12節】

ひとさけなげこれわがたみうへのぞみイスラエルの諸󠄃すべて牧伯等きみたちうへのぞめばなりかれらはわがたみとともにつるぎたふゆゑなんぢ腿󠄃もゝうつべし
Cry and howl, son of man: for it shall be upon my people, it shall be upon all the princes of Israel: terrors by reason of the sword shall be upon my people: smite therefore upon thy thigh.


howl
〔エレミヤ記25章34節〕
34 牧者󠄃ぼくしやなげさけむれ長等をさたちなんぢ灰󠄃はひうちまろぶべしそはなんぢらの屠󠄃ほふらるる滿みつればなりわれなんぢらをちらすべければなんぢらはたふと器󠄃うつはのごとくおつべし
〔エゼキエル書9章8節〕
8 彼等かれらひとちけるときわれ遺󠄃のこされたれば俯伏ひれふしさけいひ嗚呼あゝしゆヱホバよなんぢいかりをヱルサレムにもらしてイスラエルの殘餘者󠄃のこれるものこと〴〵くほろぼしたまふや
〔エゼキエル書21章6節〕
6 ひと腰󠄃こしくだくるまでになげかれらののまへにていたなげ
〔エゼキエル書30章2節〕
2 ひと預言よげんしてしゆヱホバかくいひたまふなんぢさけその禍󠄃わざはひなるかな
〔ヨエル書1章13節〕
13 祭司さいしなんぢ麻󠄃布あさぬの腰󠄃こしにまとひてなきかなしめ 祭壇さいだんつかふる者󠄃ものなんぢらなきさけべ 神󠄃かみつかふる者󠄃ものよなんぢらきた麻󠄃布あさぬのをまとひてよるをすごせ 素祭そさい灌祭くわんさいなんぢらの神󠄃かみいへいることあらざればなり
〔ミカ書1章8節〕
8 われこれがためになげさけばん ころも裸體はだかにて步行あるかやまいぬのごとくになげ駝鳥だちやうのごとくに啼󠄂なか
smite
〔エレミヤ記31章12節〕
12 かれらはきたりてシオンのいたゞきによばはりヱホバのたまひし福󠄃さいはひなるむぎさけあぶらおよびわかひつじうしため寄集よりつどはんその靈魂たましひうるほそののごとくならんかれらはかさねうれふることなかるべし
〔エゼキエル書6章11節〕
11 しゆヱホバかくいひたまふなんぢをもてあしふみならして嗚呼あゝすべてイスラエルのいへあし憎󠄃にくむべき者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかなみなかたな饑󠄃饉ききん疫病えきびやうたふるべし
〔エゼキエル書21章14節〕
14 ひとなんぢ預言よげんうつべしつるぎひと刺透󠄃さしとほすところのつるぎ三倍さんばいはたらかんこれひと刺透󠄃さしとほおほいなる者󠄃ものころすところのつるぎにしてかれらをせむ者󠄃ものなり
terrors by reason of the sword shall be upon my

前に戻る 【エゼキエル書21章13節】

そのこころみすでに成󠄃もしかの藐視󠄃かろんずるところのつゑきたらずば如何いかんぞやしゆヱホバこれを
Because it is a trial, and what if the sword contemn even the rod? it shall be no more, saith the Lord GOD.


Because, etc
〔ヨブ記9章23節〕
23 災禍󠄃わざはひ俄然にはかひところごとことあればかれつみなき者󠄃もの苦痛くるしみわらたまふ
〔コリント後書8章2節〕
2 すなは患難󠄄なやみおほいなる試練󠄃こゝろみのうちにかれらの喜悅よろこびあふれ、又󠄂またそのはなはだしき貧󠄃窮󠄃まづしさをしみなくほどことみ溢󠄃あふるるにいたれり。
Because, etc.
〔ヨブ記9章23節〕
23 災禍󠄃わざはひ俄然にはかひところごとことあればかれつみなき者󠄃もの苦痛くるしみわらたまふ
〔コリント後書8章2節〕
2 すなは患難󠄄なやみおほいなる試練󠄃こゝろみのうちにかれらの喜悅よろこびあふれ、又󠄂またそのはなはだしき貧󠄃窮󠄃まづしさをしみなくほどことみ溢󠄃あふるるにいたれり。
contemn
〔エゼキエル書21章10節〕
10 これおほいころことをなさんがためにとぎてありひかひらめかんがために磨󠄃みがきてありわがつゑよろづ藐視󠄃かろんずとて我等われらよろこぶべけんや
〔エゼキエル書21章25節〕
25 なんぢ刺透󠄃さしとほさるる者󠄃もの罪人つみびとイスラエルの君主きみなんぢつみその終󠄃をはりきたらしめてなんぢつみせらるるいた
it shall
〔エゼキエル書21章27節〕
27 われ顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことなさ權威󠄂けんゐもつべき者󠄃ものきたときまでこれ有󠄃あることなしかれわれこれあた

前に戻る 【エゼキエル書21章14節】

ひとなんぢ預言よげんうつべしつるぎひと刺透󠄃さしとほすところのつるぎ三倍さんばいはたらかんこれひと刺透󠄃さしとほおほいなる者󠄃ものころすところのつるぎにしてかれらをせむ者󠄃ものなり
Thou therefore, son of man, prophesy, and smite thine hands together, and let the sword be doubled the third time, the sword of the slain: it is the sword of the great men that are slain, which entereth into their privy chambers.


entereth
〔列王紀略上20章30節〕
30 そのほか者󠄃ものはアベクに逃󠄄にぐまちいりしかるにその石垣いしがき崩󠄃くづれてそののこれる二まんせんにんうへにたふれたりベネハダデは逃󠄄にげまちにいたりおくいり
〔列王紀略上22章25節〕
25 ミカヤいひけるはなんぢおくいりかくるにいたらん
〔エゼキエル書8章12節〕
12 かれわれにいひたまひけるはひとなんぢイスラエルのいへ長老としよりども暗󠄃くらきにおこなふことすなはちかれらが各人おの〳〵その偶像󠄃ぐうざうにおこなふことるや彼等かれらいふヱホバは我儕われらずヱホバこのてたりと
〔アモス書9章2節〕
2 假令たとひかれら陰府よみほりくだるともわれをもてこれ其處そこよりひきいださん 假令たとひかれらてんよぢのぼるともわれこれを其處そこよりひきおろさん
hands together
無し
let the
〔レビ記26章21節〕
21 なんぢらもしわれてきしてことをなしわれきゝしたがふことをせずばわれなんぢらのつみにしたがひて七ばいわざはひなんぢらに降󠄄くださん
〔レビ記26章24節〕
24 われなんぢらにてきしてことをなしなんぢらのつみばつすることをまた七ばいおもくすべし
〔列王紀略下24章1節〕
1 ヱホヤキムのにバビロンのわうネブカデネザルのぼきたりければヱホヤキムこれにしん服󠄃ぷくして三ねんをへたりしが遂󠄅つひにひるがへりてこれ叛󠄃そむけり
〔列王紀略下24章10節~24章16節〕
10 そのころバビロンのわうネブカデネザルのしんヱルサレムにせめのぼりてまち圍󠄃かこめり~(16) すべ能力ちからある者󠄃ものせんにん工匠たくみ鍛冶かぢせんにんならびに强壯つよくしてよくたゝか者󠄃もの是等これらをバビロンのわうとらへてバビロンにうつせり
〔列王紀略下25章1節~25章7節〕
1 こゝにゼデキヤのの九ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンのわうネブカデネザルその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜい率󠄃ひきゐてヱルサレムにせめきたりこれにむかひてぢん周󠄃圍󠄃まはり雲梯うんてい建󠄄たててこれをせめたり~(7) ゼデキヤの子等こたちをゼデキヤの前󠄃まへころしゼデキヤのつぶしこれを鋼索くさりにつなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔ダニエル書3章19節〕
19 こゝにおいてネブカデネザルみたしシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴにむかひてそのかほかたちすなはつねあつくするよりも七倍しちばいあつくせよとめい
smite
〔民數紀略24章10節〕
10 こゝにおいてバラクはバラムにむかひていかりはつしそのうちならせりしかしてバラク、バラムにいひけるはわれはなんぢをしてわがてきのろはしめんとてなんぢをまねきたるになんぢかへつかく三度みたびまでもかれらをおほい祝󠄃しゆくしたり
〔エゼキエル書6章11節〕
11 しゆヱホバかくいひたまふなんぢをもてあしふみならして嗚呼あゝすべてイスラエルのいへあし憎󠄃にくむべき者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかなみなかたな饑󠄃饉ききん疫病えきびやうたふるべし
〔エゼキエル書21章17節〕
17 われまたわがちわがいかりしづめんわれヱホバこれをふなり

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かれらのこゝろとかつまづものまさんがためにわれ拔身ぬきみつるぎをその諸󠄃すべてもん嗚呼あゝこれひかりひらめきぬけいでてひところさんとす
I have set the point of the sword against all their gates, that their heart may faint, and their ruins be multiplied: ah! it is made bright, it is wrapped up for the slaughter.


against
〔エレミヤ記17章27節〕
27 されどなんぢらもしわれきかずして安息日あんそくにち聖󠄃きよくせず安息日あんそくにちをたづさへてヱルサレムのもんにいらばわれをそのもんうちもやしてヱルサレムの殿舍やかたやかんそのきえざるべし
〔エゼキエル書15章7節〕
7 われかほをかれらにむかけてかれらはうちよりいでたれどもなほこれをやきつくすべしわれかほをかれらにむけてむるときなんぢらはわれのヱホバなるをしらん
〔エゼキエル書21章22節〕
22 かれみぎにヱルサレムといふ占卜うらなひいづいは破城󠄃槌しろくづしそなくちをひらきてをめころこゑをあげて吶喊ときつくもんにむかひて破城󠄃槌しろくづしそなるゐをきづき雲梯うんてい建󠄄たつべしと
it is made
〔エゼキエル書21章10節〕
10 これおほいころことをなさんがためにとぎてありひかひらめかんがために磨󠄃みがきてありわがつゑよろづ藐視󠄃かろんずとて我等われらよろこぶべけんや
〔エゼキエル書21章28節〕
28 ひとなんぢ預言よげんしていふべししゆヱホバ、アンモンの子孫ひと〴〵とその嘲󠄂笑あざけりにつきてかくふとすなはなんぢいふべしつるぎありつるぎありこれころすことのためにぬきてありほろぼすことのために磨󠄃みがきありてひかりひらめくなり
point
無し
that their
〔エゼキエル書20章47節〕
47 すなはちみなみもりふべしヱホバのことばしゆヱホバかく視󠄃われなんぢのうちもやさんこれなんぢのうち諸󠄃すべて靑樹あをき諸󠄃すべて枯木かれきやくべしそのはげしき火焰ほのほ消󠄃きゆることなしみなみよりきたまで諸󠄃すべておもてこれがためにやけ
〔エゼキエル書21章7節〕
7 ひとなんぢなどなげくやといはなんぢいふべしきたるところの風聞うはさのためなりこゝろみなみなたましひみな弱󠄃よわひざみなみづとならん視󠄃こといたれりかならず成󠄃ならしゆヱホバこれを
wrapped up
〔エゼキエル書21章9節~21章11節〕
9 ひと預言よげんしてふべしヱホバかくつるぎありかつ磨󠄃みがきたるつるぎあり~(11) これとらんためにあたへて磨󠄃みがかしむこのつるぎころ者󠄃ものわたさんためにこれとぎかつ磨󠄃みがかしむるなり

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なんぢがつしてみぎむか進󠄃すゝんでひだりむかなんぢ刃󠄃むかふところにしたが
Go thee one way or other, either on the right hand, or on the left, whithersoever thy face is set.


Go
〔エゼキエル書14章17節〕
17 又󠄂またわれつるぎくにのぞませてつるぎくにゆきめぐるべしとひとけものをそこよりたちさらんときには
〔エゼキエル書16章46節〕
46 なんぢあねはサマリヤなりかれその女子むすめとともになんぢひだり住󠄃なんぢいもとはソドムなりかれその女子むすめとともになんぢみぎ住󠄃
〔エゼキエル書21章4節〕
4 われ義者󠄃ただしきもの惡者󠄃あしきものとをなんぢうちよりたゝんとすればわがかたなさやより脱出ぬけいでみなみよりきたまでのすべ肉󠄁にくある者󠄃ものせめ
〔エゼキエル書21章20節〕
20 なんぢまたアンモンの子孫ひと〴〵のラバとユダのかた城󠄃しろまちヱルサレムとにつるぎのきたるべき途󠄃みちまうけよ
either
〔創世記13章9節〕
9 みななんぢ前󠄃まへにあるにあらずや請󠄃われはなれよなんぢもしひだりにゆかばわれみぎにゆかん又󠄂またなんぢみぎにゆかばわれひだりにゆかんと
or on the left

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われまたわがちわがいかりしづめんわれヱホバこれをふなり
I will also smite mine hands together, and I will cause my fury to rest: I the LORD have said it.


and I
〔申命記28章63節〕
63 ヱホバさきになんぢらをよくして汝等なんぢらおほくすることをよろこびしごとくいまはヱホバなんぢらをほろぼしたやすことをよろこびたまはんなんぢらはその往󠄃ゆきうるところのよりぬきさらるべし
〔イザヤ書1章24節〕
24 このゆゑにしゆ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやのたまはく あゝわれてきにむかひておもひをはらしあたにむかひてむくいをすべし
〔エゼキエル書5章13節〕
13 かくわれいかりもらつくしわがいきどほりかれらのうへにかうむらせてこゝろやすんぜんわれわがいきどほりかれらのうへもらつくときかれわれヱホバの熱心ねつしんをもてかたりたることをしるにいたらん
〔エゼキエル書16章42節〕
42 われここにおいなんぢたいするわがいかりやすなんぢにかかはるわが嫉妬ねたみこゝろをやすんじてまたいからざらん
〔ゼカリヤ書6章8節〕
8 かれわれをよびわれつげふこのきた往󠄃ゆけ者󠄃等ものどもきたにてわがれいやすんず
smite
〔民數紀略24章10節〕
10 こゝにおいてバラクはバラムにむかひていかりはつしそのうちならせりしかしてバラク、バラムにいひけるはわれはなんぢをしてわがてきのろはしめんとてなんぢをまねきたるになんぢかへつかく三度みたびまでもかれらをおほい祝󠄃しゆくしたり
〔エゼキエル書21章14節〕
14 ひとなんぢ預言よげんうつべしつるぎひと刺透󠄃さしとほすところのつるぎ三倍さんばいはたらかんこれひと刺透󠄃さしとほおほいなる者󠄃ものころすところのつるぎにしてかれらをせむ者󠄃ものなり
〔エゼキエル書22章13節〕
13 われなんぢかすめとることをなしかつなんぢうちながすによりてわが

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ヱホバのことばまたわれにのぞみて
The word of the LORD came unto me again, saying,


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ひとよバビロンのわうつるぎよつきたるべきふたつ途󠄃みちまうけよそのふたつ途󠄃みちひとつくによりいでしめて道󠄃標みちしるべ記號しるしゑがまち途󠄃みち首處はじまりにこれをゑがくべし
Also, thou son of man, appoint thee two ways, that the sword of the king of Babylon may come: both twain shall come forth out of one land: and choose thou a place, choose it at the head of the way to the city.


(Whole verse)
〔エレミヤ記1章10節〕
10 みよわれけふなんぢ萬民ばんみんのうへと萬國ばんこくのうへにたてなんぢをしてあるひあるひこぼあるひほろぼあるひ覆󠄄たふあるひ建󠄄あるひうゑしめん
〔エゼキエル書4章1節~4章3節〕
1 ひとなんぢ磚瓦かはらをとりてなんぢ前󠄃まへきそのうへにヱルサレムのまちゑがけ~(3) なんぢまたてつなべなんぢまちあひだおきてつ石垣いしがきとなしなんぢかほこれむけかくこのまち圍󠄃かこまるなんぢこれ圍󠄃かこむべしこれすなはちイスラエルのいへにあたふるしるしなり
〔エゼキエル書5章1節~5章17節〕
1 ひとなんぢするどかたなこれ剃刀かみそりとなしてなんぢあたまあごをそり權衡はかりをとりてその分󠄃わかてよ~(17) われ饑󠄃饉ききんあしけもの汝等なんぢらにおくらんこれなんぢをしてなき者󠄃ものとならしめん又󠄂また疫病えきびやうなんぢのうちゆきわたらんわれかたななんぢにのぞましむべしわれヱホバこれを

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なんぢまたアンモンの子孫ひと〴〵のラバとユダのかた城󠄃しろまちヱルサレムとにつるぎのきたるべき途󠄃みちまうけよ
Appoint a way, that the sword may come to Rabbath of the Ammonites, and to Judah in Jerusalem the defenced.


Rabbah
〔サムエル後書5章9節〕
9 ダビデその要󠄃害󠄅えうがい住󠄃すみこれをダビデの城󠄃邑まちなづけたりまたダビデ、ミロ(城󠄃塞とりで)よりうち四方しはう建󠄄築たてものをなせり
〔歴代志略下26章9節〕
9 ウジヤ、ヱルサレムのすみもんたにもんおよび角隅すみ〴〵戌樓やぐら建󠄄たててこれを堅固けんごにし
〔歴代志略下32章5節〕
5 ヒゼキヤまたちからつよくしやぶれたる石垣いしがきをことごとく建󠄄たてなほしてこれ戌樓やぐらまできづげそのそとにまた石垣いしがきをめぐらしダビデのまちのミロをかたくしほこたておほ造󠄃つく
〔歴代志略下33章14節〕
14 こののちかれダビデのまちそとにてギホンの西にしかたなるたにうち石垣いしがききづうをもんいりくちまでにおよぼし又󠄂またオベルに石垣いしがき環󠄃めぐらしてはなはたかこれきづげユダの一切すべて堅固けんごなるまち軍長ぐんちやう
〔詩篇48章12節〕
12 シオンの周󠄃圍󠄃まはりをありきあまねくめぐりてそのやぐらをかぞへよ
〔詩篇48章13節〕
13 その石垣いしがきをとめよ そのもろもろの殿とのをみよ なんぢらこれを後代のちのよにかたりつたへんがためなり
〔詩篇125章1節〕
1 ヱホバに依賴よりたのむものはシオンのやまのうごかさるることなくして永遠󠄄とこしへにあるがごとし
〔詩篇125章2節〕
2 ヱルサレムをやまのかこめるごとくヱホバもいまよりとこしへにそのたみをかこみたまはん
〔イザヤ書22章10節〕
10 またヱルサレムのいへをかぞへかつそのいへをこぼちてかきをかたくし
〔エレミヤ哀歌4章12節〕
12 諸󠄃しよわうのもろもろのたみもすべてヱルサレムのもんあだてきうちいらんとはしんぜざりき
Rabbath
〔申命記3章11節〕
11 かのレパイムの遺󠄃のこれる者󠄃ものはバシヤンのわうオグたゞ一人ひとりなりきかれだいてつだいなりきこれいまなほアンモンの子孫しそんのラバにあるにあらずやひとひじによればこれはそのたけ九キユビトそのはゞ四キユビトあり
〔サムエル後書12章26節〕
26 こゝにヨアブ、アンモンの子孫ひと〴〵のラバをめて王城󠄃みやこれり
〔エレミヤ記49章2節〕
2 ヱホバいひたまふ是故このゆえ視󠄃よわが戰鬪たたかひ號呼さけびをアンモンびとのラバにきこえしむるいたらんラバは荒垤くづれづかとなりその女等むすめらやかれんそのときイスラエルはおのれの嗣者󠄃よつぎとなりし者󠄃等ものども嗣者󠄃よつぎとなるべしヱホバこれをいひたまふ
〔エゼキエル書25章5節〕
5 ラバをばわれ駱駝らくだとなしアンモンの人々ひと〴〵をばひつじ所󠄃ところとなすべしなんぢわれのヱホバなるをしるにいたらん
〔アモス書1章14節〕
14 われラバの石垣いしがきうちはなちその一切すべて殿とのやかこれ戰鬪たたかひ吶喊ときこゑをもてされ暴風おほかぜ旋風つむじかぜをもてされん
the defenced
〔サムエル後書5章9節〕
9 ダビデその要󠄃害󠄅えうがい住󠄃すみこれをダビデの城󠄃邑まちなづけたりまたダビデ、ミロ(城󠄃塞とりで)よりうち四方しはう建󠄄築たてものをなせり
〔歴代志略下26章9節〕
9 ウジヤ、ヱルサレムのすみもんたにもんおよび角隅すみ〴〵戌樓やぐら建󠄄たててこれを堅固けんごにし
〔歴代志略下32章5節〕
5 ヒゼキヤまたちからつよくしやぶれたる石垣いしがきをことごとく建󠄄たてなほしてこれ戌樓やぐらまできづげそのそとにまた石垣いしがきをめぐらしダビデのまちのミロをかたくしほこたておほ造󠄃つく
〔歴代志略下33章14節〕
14 こののちかれダビデのまちそとにてギホンの西にしかたなるたにうち石垣いしがききづうをもんいりくちまでにおよぼし又󠄂またオベルに石垣いしがき環󠄃めぐらしてはなはたかこれきづげユダの一切すべて堅固けんごなるまち軍長ぐんちやう
〔詩篇48章12節〕
12 シオンの周󠄃圍󠄃まはりをありきあまねくめぐりてそのやぐらをかぞへよ
〔詩篇48章13節〕
13 その石垣いしがきをとめよ そのもろもろの殿とのをみよ なんぢらこれを後代のちのよにかたりつたへんがためなり
〔詩篇125章1節〕
1 ヱホバに依賴よりたのむものはシオンのやまのうごかさるることなくして永遠󠄄とこしへにあるがごとし
〔詩篇125章2節〕
2 ヱルサレムをやまのかこめるごとくヱホバもいまよりとこしへにそのたみをかこみたまはん
〔イザヤ書22章10節〕
10 またヱルサレムのいへをかぞへかつそのいへをこぼちてかきをかたくし
〔エレミヤ哀歌4章12節〕
12 諸󠄃しよわうのもろもろのたみもすべてヱルサレムのもんあだてきうちいらんとはしんぜざりき

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バビロンのわうその道󠄃みち首處はじまりその途󠄃みち岐處わかれとゞまりて占卜うらなひをなし箭󠄃りテラピムにきもしらべをるなり
For the king of Babylon stood at the parting of the way, at the head of the two ways, to use divination: he made his arrows bright, he consulted with images, he looked in the liver.


arrows
〔創世記31章19節〕
19 ときにラバンはひつじきらんとて往󠄃ゆきてありラケルその父󠄃ちゝのテラピムをぬすめり
〔創世記31章30節〕
30 なんぢいま父󠄃ちゝいへいたこひかへらんとねがふはよけれどもなんぞわが神󠄃かみぬすみたるや
〔士師記17章5節〕
5 このミカといふひと神󠄃かみ殿みやをもちをりエポデおよびテラピムを造󠄃つくりひとりのたてておのが祭司さいしとなせり
〔士師記18章14節〕
14 のライシのくにうかゞひに往󠄃ゆきたりし五にん者󠄃ものその兄弟きやうだいつげいひけるは是等これらいへにはエポデ、テラピムおよびきざめる像󠄃ざうたる像󠄃ざうあるを汝等なんぢらしるされなんぢいまそのなすべきことをかんがへよと
〔士師記18章18節〕
18 この人々ひと〴〵ミカのいへにいりてそのきざめる像󠄃ざうとエポデとテラピムとたる像󠄃ざうとをとりしかば祭司さいしかれらになんぢなにをなすやとふに
〔士師記18章20節〕
20 祭司さいしすなはちこゝろよろこびてエポデとテラピムときざめる像󠄃ざうとをとりたみうち
〔士師記18章24節〕
24 かれらいひけるはなんぢらはわが造󠄃つくれる神󠄃々かみ〴〵および祭司さいしうばひさりたればわれなほなにかあらんしかるに汝等なんぢらなんわれにむかひて何事なにごとぞやといふ
〔列王紀略下23章24節〕
24 ヨシアまた祭司さいしヒルキヤがヱホバのいへにていだせしふみしるされたる律法おきてことばにおこなはんために口寄者󠄃くちよせ卜筮師うらなひしとテラピムと偶像󠄃ぐうざうおよびユダのとヱルサレムにゆる諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものとりのぞけり
〔ホセア書3章4節〕
4 イスラエルの子輩こらおほくのわうなくきみなく犧牲いけにへなくしるしの柱󠄃はしらなくエボデなくテラビムなくしてらん
〔ホセア書4章12節〕
12 わがたみにむかひてことをとふそのつゑかれらにことをしめすこれかれら淫行いんかうれいにまよはされその神󠄃かみしたはなれて淫行いんかうすなり
〔ゼカリヤ書10章2節〕
2 それテラピムは空󠄃虛むなしこと卜筮師うらなひしはその所󠄃ところ眞󠄃實まことならずして虛僞いつはりゆめかたそのなぐさむる所󠄃ところ徒然いたづらなりこゝをもてたみひつじのごとくに迷󠄃まよ牧者󠄃ぼくしゃなきによりなや
he made
無し
images
〔創世記31章19節〕
19 ときにラバンはひつじきらんとて往󠄃ゆきてありラケルその父󠄃ちゝのテラピムをぬすめり
〔創世記31章30節〕
30 なんぢいま父󠄃ちゝいへいたこひかへらんとねがふはよけれどもなんぞわが神󠄃かみぬすみたるや
〔士師記17章5節〕
5 このミカといふひと神󠄃かみ殿みやをもちをりエポデおよびテラピムを造󠄃つくりひとりのたてておのが祭司さいしとなせり
〔士師記18章14節〕
14 のライシのくにうかゞひに往󠄃ゆきたりし五にん者󠄃ものその兄弟きやうだいつげいひけるは是等これらいへにはエポデ、テラピムおよびきざめる像󠄃ざうたる像󠄃ざうあるを汝等なんぢらしるされなんぢいまそのなすべきことをかんがへよと
〔士師記18章18節〕
18 この人々ひと〴〵ミカのいへにいりてそのきざめる像󠄃ざうとエポデとテラピムとたる像󠄃ざうとをとりしかば祭司さいしかれらになんぢなにをなすやとふに
〔士師記18章20節〕
20 祭司さいしすなはちこゝろよろこびてエポデとテラピムときざめる像󠄃ざうとをとりたみうち
〔士師記18章24節〕
24 かれらいひけるはなんぢらはわが造󠄃つくれる神󠄃々かみ〴〵および祭司さいしうばひさりたればわれなほなにかあらんしかるに汝等なんぢらなんわれにむかひて何事なにごとぞやといふ
〔列王紀略下23章24節〕
24 ヨシアまた祭司さいしヒルキヤがヱホバのいへにていだせしふみしるされたる律法おきてことばにおこなはんために口寄者󠄃くちよせ卜筮師うらなひしとテラピムと偶像󠄃ぐうざうおよびユダのとヱルサレムにゆる諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものとりのぞけり
〔ホセア書3章4節〕
4 イスラエルの子輩こらおほくのわうなくきみなく犧牲いけにへなくしるしの柱󠄃はしらなくエボデなくテラビムなくしてらん
〔ホセア書4章12節〕
12 わがたみにむかひてことをとふそのつゑかれらにことをしめすこれかれら淫行いんかうれいにまよはされその神󠄃かみしたはなれて淫行いんかうすなり
〔ゼカリヤ書10章2節〕
2 それテラピムは空󠄃虛むなしこと卜筮師うらなひしはその所󠄃ところ眞󠄃實まことならずして虛僞いつはりゆめかたそのなぐさむる所󠄃ところ徒然いたづらなりこゝをもてたみひつじのごとくに迷󠄃まよ牧者󠄃ぼくしゃなきによりなや
parting
無し
the king
〔箴言16章33節〕
33 ひとくじをひく されどことをさだむるは全󠄃またくヱホバにあり
〔箴言21章1節〕
1 わうこゝろはヱホバのうちにありてあたかもみづながれのごとし かれその聖󠄃旨みこころのままにこれ導󠄃みちびきたまふ
to use
〔民數紀略23章28節〕
28 バラクすなはちバラムを導󠄃みちびきて曠野あらのたいするペオルのいたゞきいたるに
〔申命記18章10節〕
10 なんぢらの中間うちにその男子むすこ女子むすめをしてなか通󠄃とほらしむる者󠄃ものあるべからずまた卜筮うらなひする者󠄃もの邪󠄅じやはふおこなふ者󠄃もの禁厭まじなひする者󠄃もの魔󠄃術󠄃まじゆつ使󠄃つか者󠄃もの
〔サムエル前書15章23節〕
23 違󠄇逆󠄃そむくこと魔󠄃術󠄃まじゆつつみのごとく抗戻󠄃さからふことむなしきものにつかふるごと偶像󠄃ぐうざうにつかふるがごとしなんぢヱホバのことばすてたるによりヱホバもまたなんぢをすててわうたらざらしめたまふ
〔箴言16章10節〕
10 わうのくちびるには神󠄃かみのさばきあり 審判󠄄さばきするときそのくちあやまるべからず
〔使徒行傳16章16節〕
16 われら祈󠄃場いのりば往󠄃途󠄃中とちゅう卜筮うらなひれいつかれて卜筮うらなひをなし、主人しゅじんらにおほくのさする婢女はしため、われらに遇󠄃ふ。

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かれみぎにヱルサレムといふ占卜うらなひいづいは破城󠄃槌しろくづしそなくちをひらきてをめころこゑをあげて吶喊ときつくもんにむかひて破城󠄃槌しろくづしそなるゐをきづき雲梯うんてい建󠄄たつべしと
At his right hand was the divination for Jerusalem, to appoint captains, to open the mouth in the slaughter, to lift up the voice with shouting, to appoint battering rams against the gates, to cast a mount, and to build a fort.


captains
〔エゼキエル書4章2節〕
2 しかしてこれ取圍󠄃とりかここれにむかひて雲梯うんてい建󠄄るゐきづ陣營ぢんえいまち周󠄃圍󠄃まはり破城󠄃槌しろくづしそなへてこれめよ
rams
〔エゼキエル書4章2節〕
2 しかしてこれ取圍󠄃とりかここれにむかひて雲梯うんてい建󠄄るゐきづ陣營ぢんえいまち周󠄃圍󠄃まはり破城󠄃槌しろくづしそなへてこれめよ
to appoint
〔エレミヤ記32章24節〕
24 みよるい成󠄃れりこれこのまちとらんとてきたれるなりつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうのためにこのまちこれせめむるカルデヤびとわたさるなんぢのいひたまひしことば旣󠄁すで成󠄃れりなんぢこれたまふなり
〔エレミヤ記33章4節〕
4 イスラエルの神󠄃かみヱホバるいつるぎによりてこぼたれたるこのまちいへとユダのわういへにつきてかくいひたま
〔エレミヤ記52章4節〕
4 ゼデキヤのの九ねん月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンのわうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをひきゐてヱルサレムにめきたりこれむかひてぢんをはり四周󠄃まはり戌樓やぐら建󠄄たてこれめたり
〔エゼキエル書4章2節〕
2 しかしてこれ取圍󠄃とりかここれにむかひて雲梯うんてい建󠄄るゐきづ陣營ぢんえいまち周󠄃圍󠄃まはり破城󠄃槌しろくづしそなへてこれめよ
to lift
〔出エジプト記32章17節〕
17 ヨシユアたみよばはるこゑきゝてモーセにむかひえいうち戰爭いくさこゑすといひければ
〔出エジプト記32章18節〕
18 モーセこれ勝󠄃鬨かちどきこゑにあらず又󠄂また敗北まけ號呼さけびごゑにもあらずきくところのものはうたうたこゑなりと
〔ヨシュア記6章10節〕
10 ヨシユアたみめいじてなんぢよばはるなかなんぢらのこゑきこえしむるなかれまたなんぢらのくちよりことばいだすなかれわがなんぢらによばはれとめいずるにおよびてよばはるべしと
〔ヨシュア記6章20節〕
20 こゝにおいてたみよばはり祭司さいし喇叭らつぱふきならしけるがたみ喇叭らつぱおとをきくとひとしくみなおほごゑあげよばはりしかば石垣いしがき崩󠄃くづれおちぬかゝりしかばたみおのおのたゞちまちのぼりいりてまちせめ
〔サムエル前書17章20節〕
20 ダビデ朝󠄃あさはやくおきてひつじをひとりの牧者󠄃ぼくしやにあづけヱサイのめいぜしごとくたづさへゆきてくるまがこひにいたるに軍勢ぐんぜいいでて行伍そなへをなし鯨波ときのこゑをあげたり
〔ヨブ記39章25節〕
25 喇叭らつぱなるごとにハーハーと遠󠄄方とほくより戰鬪たたかひかぎつけ 將帥しやうすゐおほごゑおよび吶喊聲ときのこゑきゝしる
〔エレミヤ記51章14節〕
14 萬軍ばんぐんのヱホバおのれをしてちかひいひたまわれまことにひといなごのごとくになんぢうちみたさんかれなんぢむかひて鯨波ときこゑぐべし

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これはかれらのには虛僞いつはり占考うらなひ聖󠄃きよ誓言ちかひかれらにあればなりしかれどもかれつみおもひおこさしむすなはちかれらはとらるべし
And it shall be unto them as a false divination in their sight, to them that have sworn oaths: but he will call to remembrance the iniquity, that they may be taken.


as a
〔イザヤ書28章14節〕
14 なんぢらこのヱルサレムにあるたみををさむるところの輕慢者󠄃あなどるものよヱホバのことばをきけ
〔イザヤ書28章15節〕
15 なんぢらはいへわれ契󠄅約けいやくをたて陰府よみとちぎりをむすべり みなぎりあふるる禍󠄃害󠄅わざはひのすぐるときわれらにきたらじ そはわれら虛僞いつはりをもて避󠄃所󠄃さけどころとなし欺詐あざむきをもてをかくしたればなりと
〔エゼキエル書11章3節〕
3 彼等かれらいふいへ建󠄄たつることは近󠄃ちかからずこのまちなべにして我儕われら肉󠄁にくなりと
〔エゼキエル書12章22節〕
22 ひとよイスラエルのくにうち汝等なんぢらいふ延󠄅默示もくしはみな空󠄃むなしくなれりとこれなんことぞや
but
〔列王紀略下24章20節〕
20 ヱルサレムとユダにかゝことありしはヱホバの震怒いかりによる者󠄃ものにしてヱホバつひにその人々ひと〴〵自己おのれ前󠄃まへよりはらひすてたまへりさてまたゼデキヤはバビロンのわう叛󠄃そむけり
〔列王紀略下25章1節~25章7節〕
1 こゝにゼデキヤのの九ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンのわうネブカデネザルその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜい率󠄃ひきゐてヱルサレムにせめきたりこれにむかひてぢん周󠄃圍󠄃まはり雲梯うんてい建󠄄たててこれをせめたり~(7) ゼデキヤの子等こたちをゼデキヤの前󠄃まへころしゼデキヤのつぶしこれを鋼索くさりにつなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔エレミヤ記52章3節~52章11節〕
3 すなはちヱホバ、ヱルサレムとユダとをいかりてこれをその前󠄃まへよりてはなちたまふ  こゝおいてゼデキヤ、バビロンのわう叛󠄃そむけり~(11) またゼデキヤのつぶさしめたりかくてバビロンのわうかれを銅索くさりつなぎてバビロンにたづさへゆきそのしぬまでひとやけり
call
〔民數紀略5章15節〕
15 をつとそのつま祭司さいしもとたづさへきたりおほむぎ粉󠄃一エパの十分󠄃ぶんの一をこれがために禮物そなへものとしてもちきたるべしそのうへあぶらそゝぐべからずまた乳󠄃香にうかうくはふべからずこれ猜疑うたがひ禮物そなへもの記念おぼえ禮物そなへものにしてつみおぼえしむる者󠄃ものなればなり
〔列王紀略上17章18節〕
18 婦󠄃をんなエリアにいひけるは神󠄃かみひとなんぢなんぞわがこと關渉たづさはるべけんやなんぢはわがつみおもいださしめんため又󠄂またわがしなしめんためにわれきたれるか
〔エゼキエル書21章24節〕
24 是故このゆえしゆヱホバかくなんぢ旣󠄁すでにそのつみおもひおこさしめてなんぢらのとが著󠄄明あらはになりたればなんぢらのつみその諸󠄃すべて行爲わざあらはなんぢ旣󠄁すでおもひいださるればかならとらへらるべし
〔エゼキエル書29章16節〕
16 かれらはふたゝびイスラエルのいへたのみとならじイスラエルはこれにこゝろをよせてそのつみをおもひいださしむることなかるべしかれらすなはちわれしゆヱホバなるをしら
〔ヨハネ黙示録16章19節〕
19 おほいなる都󠄃みやこつにかれ、諸󠄃國しょこく町々まちまちたふれ、おほいなるバビロンは神󠄃かみ前󠄃まへにおもひいだされて、はげしき御怒みいかり葡萄酒ぶだうしゅ盛󠄃りたる酒杯さかづきあたへられたり。
to them that have sworn oaths
〔歴代志略下36章13節〕
13 ネブカデネザルかれをして神󠄃かみさしちかはしめたりしにまたこれにも叛󠄃そむけりかれかくそのうなじこはくしそのこゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルの神󠄃かみヱホバにたちかへらざりき
〔エゼキエル書17章13節~17章19節〕
13 かれまたわうやから一人ひとりとりてこれと契󠄅約けいやく誓言ちかひをなさしめ又󠄂またくにつよ者󠄃等ものどもとらへゆけり~(19) ゆゑしゆヱホバかくいひたまふわれかれわれ誓言ちかひかろんじわれ契󠄅約けいやくをやぶりたることかならずかれのかうべにむくいん

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是故このゆえしゆヱホバかくなんぢ旣󠄁すでにそのつみおもひおこさしめてなんぢらのとが著󠄄明あらはになりたればなんぢらのつみその諸󠄃すべて行爲わざあらはなんぢ旣󠄁すでおもひいださるればかならとらへらるべし
Therefore thus saith the Lord GOD; Because ye have made your iniquity to be remembered, in that your transgressions are discovered, so that in all your doings your sins do appear; because, I say, that ye are come to remembrance, ye shall be taken with the hand.


ye shall
〔イザヤ書22章17節〕
17 視󠄃よヱホバはつよきひとのなげうつごとくになんぢをなげうちたまはん
〔イザヤ書22章18節〕
18 なんぢを包󠄃つゝみかためふりまはしてひろらかなるまりのごとくなげいだしたまはん 主人しゆじんのいへのはぢとなるものよなんぢそこにてしにそのえいぐわのくるまもそこにあらん
〔エレミヤ記15章2節〕
2 かれらもしなんぢにわれら何處いづくにいでさらんやといはばなんぢかれらにヱホバかくいへりといへさだめられたる者󠄃ものにいたりつるぎさだめられたる者󠄃ものつるぎにいたり饑󠄃饉ききんさだめられたる者󠄃もの饑󠄃饉ききんにいたり虜󠄃とりこさだめられたる者󠄃もの虜󠄃とりこにいたるべしと
〔アモス書9章1節~9章3節〕
1 われるにしゆだんうへたちいひたまはく柱󠄃はしらかしらうちしきみふるはせこれうちくだきて一切すべてひとかうべおちかからしめよ その遺󠄃のこれる者󠄃ものをばわれつるぎをもてころさん かれらの逃󠄄にぐ者󠄃もの逃󠄄にげおほすることをかれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ~(3) 假令たとひかれらカルメルの巓󠄄いただきかくるるともわれこれをさがして其處そこよりひきいださん 假令たとひかれら海󠄃うみそこかくれてわが逃󠄄のがるるともわれへびめいじて其處そこにてこれかましめん
your transgressions
〔イザヤ書3章9節〕
9 かれらの面色かほばせはそのあしきことのあかしをなし ソドムのごとくそのつみをあらはしてかくすことをせざるなり かれらの靈魂たましひはわざはひなるかなみづからそのあくむくいをとれり
〔エレミヤ記2章34節〕
34 またなんぢすそつみなき貧󠄃者󠄃まづしきもの生命いのちありわれ盜人ぬすびと穿󠄂うがちたる所󠄃ところにてこれずしてすべて此等これらうへにこれを
〔エレミヤ記3章2節〕
2 なんぢをあげてもろもろの童山はげやまをみよ姦淫かんいんおこなはざる所󠄃ところはいづこにあるやなんぢ曠野あらのにをるアラビヤびとすがごとくみちしてひとをまてりなんぢ姦淫かんいんあくをもてこのけがせり
〔エレミヤ記5章27節〕
27 樊籠かごとりみつるがごとく不義ふぎたからかれらのいへつこのゆゑかれらはおほいなる者󠄃ものとなりとめ者󠄃ものとなる
〔エレミヤ記5章28節〕
28 かれらはこえ光澤つやありそのあしおこなひはなはだかれらは訟󠄃うつたへをたださずみなしご訟󠄃うつたへたゞさずして利達󠄃さかえをえまた貧󠄃者󠄃まづしきものうつたへさばかず
〔エレミヤ記6章15節〕
15 かれらは憎󠄃にくむべきことなし恥辱はづかしめをうくれどもすこしはぢずまたはぢらずこのゆゑかれらは傾仆たふるる者󠄃ものともにたふれんわがきたるときかれつまづかんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記8章12節〕
12 かれ憎󠄃にくむべきことをなして恥辱はづかしめらるれどすこしはぢずまたはぢらずこのゆゑかれらはたふるる者󠄃ものともたふれんわがかれらをばつするときかれらつまづくべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記9章2節~9章7節〕
2 嗚呼あゝわれ曠野あらの旅󠄃人たびゞと寓所󠄃やどりどころをえんものを我民わがたみはなれてさりゆかんかれらはみな姦淫かんいんするものもとれる者󠄃ものともがらなればなり~(7) ゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまへり視󠄃われかれらをとかこゝろむべしわれ我民わがたみむすめこと如何いかになすべきや
〔エゼキエル書16章16節~16章22節〕
16 なんぢおのれの衣服󠄃ころもをとりて崇邱たかきところ彩󠄃いろどつくりそのうへ姦淫かんいんをおこなへりこれなすべからず有󠄃あるべからざることなり~(22) なんぢその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきこととその姦淫かんいんとをおこなふにあたりてなんぢわかかりしころもなくしてはだかなりしことおよびなんぢのうちにをりてふまれしことをおもはざるなり
〔エゼキエル書22章3節~22章12節〕
3 しゆヱホバかくおのれなかながしてそのつみせらるるとききたらせおのれうち偶像󠄃ぐうざうつくりてそのけがすところのまちよ~(12) ひとなんぢうちにて賄賂まひなひをうけてながすことをなすなりなんぢそくなんぢとなりものかす又󠄂またわれ忘󠄃わすしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書22章24節~22章31節〕
24 ひとこれふべしなんぢいかりてららずあめもふらざるなり~(31) しゆヱホバいふ是故このゆえわれわがいかりかれらにそゝぎわがいきどほりをもてかれらをほろぼかれらの行爲おこなひをそのかうべむく
〔エゼキエル書23章5節~23章21節〕
5 アホラは我有󠄃わがものたるあひだいんおこなひてその戀人こひびとこがれたりこれすなはちそのとなりなるアツスリヤびとにして~(21) なんぢおのれわかときにエジプトびとなんぢ處女をとめ乳󠄃房󠄃ちぶさのためになんぢ乳󠄃ちゝにさはりたるとき淫行いんかう顧󠄃かへりみるなり
〔エゼキエル書24章7節〕
7 かれはそのなかにありかれかわけるいはうへにこれをおけりこれをつちにそそぎてちり覆󠄄おほはれしめず
〔ホセア書4章2節〕
2 ただのろひいつはり凶殺ひとごろしぬすみ姦淫かんいんのみにしてたがひあひ襲󠄂おそにつづきなが
〔ミカ書3章10節~3章12節〕
10 かれらはをもてシオンを建󠄄不義ふぎをもてエルサレムを建󠄄つ~(12) これによりてシオンはなんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなりみややまおひしげる高處たかきところとならん

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なんぢ刺透󠄃さしとほさるる者󠄃もの罪人つみびとイスラエルの君主きみなんぢつみその終󠄃をはりきたらしめてなんぢつみせらるるいた
And thou, profane wicked prince of Israel, whose day is come, when iniquity shall have an end,


profane
〔歴代志略下36章13節〕
13 ネブカデネザルかれをして神󠄃かみさしちかはしめたりしにまたこれにも叛󠄃そむけりかれかくそのうなじこはくしそのこゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルの神󠄃かみヱホバにたちかへらざりき
〔エレミヤ記24章8節〕
8 ヱホバかくいひたまへりわれユダのわうゼデキヤとその牧伯等きみたちおよびヱルサレムのひと遺󠄃のこりて此地このくににをる者󠄃ものならびにエジプトの住󠄃すめ者󠄃ものとをこのあしくして食󠄃くらはれざるあし無花果いちぢくのごとくになさん
〔エレミヤ記52章2節〕
2 ゼデキヤはヱホヤキムがすべてなしたるごとくヱホバの前󠄃まへあくをなせり
〔エゼキエル書17章19節〕
19 ゆゑしゆヱホバかくいひたまふわれかれわれ誓言ちかひかろんじわれ契󠄅約けいやくをやぶりたることかならずかれのかうべにむくいん
whose
〔詩篇7章9節〕
9 ねがはくはあしきものの曲事ひがわざをたちてたゞしきものをかたくしたまへ ただしき神󠄃かみひとのこころとむらととをさぐりしりたまふ
〔詩篇9章5節〕
5 またもろもろのくにをせめあしきものをほろぼし 世々よゝかぎりなくかれらがをけしたまへり
〔詩篇9章6節〕
6 あたはたえはてて世々よゝあれすたれたり なんぢのくつがへしたまへるもろもろのまちはうせてそのあとだにもなし
〔エレミヤ記51章13節〕
13 おほくのみづほとり住󠄃おほくの財寳たからをもてる者󠄃ものなんぢ終󠄃をはりなんぢ貧󠄃婪むさぼりかぎりきたれり
〔エゼキエル書7章6節〕
6 末期をはりきたるその末期をはりきたるこれ起󠄃おこりてなんぢのぞ視󠄃きた
〔エゼキエル書21章29節〕
29 ひとなんぢに虛淨うそ預言よげんなんぢ假僞いつはり占考うらなひしめしてなんぢをそのころさるる惡人あくにんくびうへおかんとすかれらのつみその終󠄃をはりきたらしめてかれらのつみせらるるいたる
〔エゼキエル書30章3節〕
3 その近󠄃ちかしヱホバの近󠄃ちかこれくもこれ異邦󠄆人ことくにびとときなり
〔エゼキエル書35章5節〕
5 なんぢはてしなきうらみいだきてイスラエルの人々ひと〴〵をその艱難󠄄なやみときその終󠄃をはりつみときつるぎわたせり

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しゆヱホバかく冕󠄅旒かぶりもの冠冕󠄅かんむりはなこれこれならざるべし卑󠄃ひく者󠄃ものたかくせられたか者󠄃もの卑󠄃ひくくせられん
Thus saith the Lord GOD; Remove the diadem, and take off the crown: this shall not be the same: exalt him that is low, and abase him that is high.


Remove
〔列王紀略下25章6節〕
6 カルデアびとわうとらへてこれをリブラにをるバビロンのわうもとひきゆきてそのつみをさだめ
〔列王紀略下25章27節〕
27 ユダのわうヱホヤキムがとらへうつれたるのち三十七ねんの十二月󠄃ぐわつ二十七にちバビロンのわうエビルメロダクそのの一ねんにユダのわうヱホヤキムをひとやよりいだしてそのかうべをあげしめ
〔エレミヤ記13章18節〕
18 なんぢわう大后たいこうにつげよなんぢみづか謙󠄃へりくだりりてせそはなんぢらのうるはしき冕󠄅かんむりなんぢらのかうべよりおつべければなり
〔エレミヤ記39章6節〕
6 すなはちバビロンのわうリブラにてゼデキヤの諸󠄃子こたちをかれの前󠄃まへころせりバビロンのわうまたユダのすべての牧伯等きみたちころせり
〔エレミヤ記39章7節〕
7 わうまたゼデキヤのつぶさしめかれをバビロンにひきゆかんとて銅索くさり縛󠄃つなげり
〔エレミヤ記52章9節~52章11節〕
9 カルデヤびとわうとらへてこれをハマテののリブラにをるバビロンのわう所󠄃もときゆきければわうかれつみをさだめたり~(11) またゼデキヤのつぶさしめたりかくてバビロンのわうかれを銅索くさりつなぎてバビロンにたづさへゆきそのしぬまでひとやけり
〔エレミヤ記52章31節~52章34節〕
31 ユダのわうヱホヤキンがとらへうつされたるのち三十七ねんの十二月󠄃ぐわつ二十五にちバビロンのわうエビルメロダクその治世の一ねんにユダのわうヱホヤキンをひとやよりいだしてそのかうべをあげしめ~(34) かれそのしぬまで一生いつしやうあひだたえず日々ひび分󠄃ぶんをバビロンのわうよりたまはりてその食󠄃物くひものとなせり
〔エレミヤ哀歌5章16節〕
16 われらの冠冕󠄅かんむりかうべよりおちたり われらつみををかしたれば禍󠄃わざはひなるかな
〔エゼキエル書12章12節〕
12 かれらのうち君主きみたる者󠄃もの黑暗󠄃やみのうちにもの肩󠄃かたのせいでゆかん彼等かれらかべをやぶりて其處そこよりものもちいだすべしかれはそのかほ覆󠄄おほひて土地つちざらん
〔エゼキエル書12章13節〕
13 われわが網󠄄あみかれうへうちかけんかれはわがあみにかかるべしわれかれをカルデヤびとひきゆきてバビロンにいたらしめんしかれどもかれはこれをずして其處そこしぬべし
〔エゼキエル書16章12節〕
12 はなには鼻環󠄃はなわ みゝには耳環󠄃みみわ かうべには華美はなやかなる冠冕󠄅かんむりをほどこせり
exalt
〔サムエル前書2章7節〕
7 ヱホバは貧󠄃まづしからしめ又󠄂またとましめたまひ卑󠄃ひくくしまたたかくしたまふ
〔サムエル前書2章8節〕
8 荏弱󠄃よわき者󠄃ものちりうちより窮󠄃乏とぼしき者󠄃ものあくたうちよりのぼせて王公󠄃きみたちうちせしめ榮光さかえくらゐをつがしめたま柱󠄃はしらはヱホバの所󠄃屬ものなりヱホバそのうへ世界せかいきたまへり
〔詩篇75章7節〕
7 ただ神󠄃かみのみ審士さばきびとにましませばこれをさげかれをあげたまふ
〔詩篇113章7節〕
7 まづしきものをちりよりあげともしきものを糞土あくたよりあげて
〔詩篇113章8節〕
8 もろもろの諸󠄃侯きみたちとともにすわらせ そのたみのきみたちとともにすわらせたまはん
〔エゼキエル書17章24節〕
24 こゝおいみなわれヱホバがたか卑󠄃ひくくし卑󠄃ひくたかくしみどりなるかれしめ枯木かれきみどりならしめしことをしらわれヱホバこれをこれなすなり
〔ルカ傳1章52節〕
52 權勢いきほひある者󠄃もの座位くらゐよりおろし、 卑󠄃いやしき者󠄃ものたかうし、

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われ顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことなさ權威󠄂けんゐもつべき者󠄃ものきたときまでこれ有󠄃あることなしかれわれこれあた
I will overturn, overturn, overturn, it: and it shall be no more, until he come whose right it is; and I will give it him.


I will overturn, overturn, overturn, it
〔ハガイ書2章21節〕
21 ユダの方伯つかさゼルバベルにつげよ われ天地てんち震動ふるは
〔ハガイ書2章22節〕
22 列國くに〴〵くらゐたふさん また異邦󠄆いはう諸󠄃國しよこく權勢いきほひほろぼさん 又󠄂またくるまおよびこれ者󠄃ものたふさん むまおよびこれ者󠄃ものもおのおのその伴󠄃侶ともつるぎによりてたふれん
〔ヘブル書12章26節〕
26 そのとき、そのこゑふるへり、されどいまちかひてひたまふ『われなほひとたびのみならず、てんをもふるはん』と。
〔ヘブル書12章27節〕
27 の『なほ一度ひとたび』とはふるはれぬもののこらんために、ふるはるるものすなはち造󠄃つくられたるもののぞかるることをあらはすなり。
until
〔創世記49章10節〕
10 つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔民數紀略24章19節〕
19 けん者󠄃ものヤコブより遺󠄃のこれる者󠄃等ものども城󠄃まちよりほろぼたゝ
〔詩篇2章6節〕
6 しかれどもわれわがわうをわがきよきシオンのやまにたてたりと
〔詩篇72章7節~72章10節〕
7 かれのにただしき者󠄃ものはさかえ平󠄃和へいわ月󠄃つきのうするまでゆたかならん~(10) タルシシおよび島々しま〴〵わうたちはみつぎををさめ シバとセバのわうたちは禮物いやしろをささげん
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔エレミヤ記30章21節〕
21 その首領かしら本族おのれよりいでその督者󠄃つかさはそのうちよりいでんわれかれをちかづけかれ近󠄃ちかづかんたれかその生命いのちかけわれ近󠄃ちかづくものあらんやとヱホバいふ
〔エレミヤ記33章15節〕
15 そのそのときにいたらばわれダビデのためひとつただしえだしやうぜしめんかれ公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記33章16節〕
16 そのユダはすくひをえヱルサレムはやすらかにらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔エレミヤ記33章21節〕
21 しもべダビデにたて契󠄅約けいやくもまたやぶれそのはかれのくらゐしてわうとなることをえざらんまたわがわれつかふるレビびとなる祭司さいしたて契󠄅約けいやくやぶれん
〔エレミヤ記33章26節〕
26 われヤコブとわがしもべダビデとのすゑをすててふたゝびかれのすゑうちよりアブラハム、イサク、ヤコブのすゑをさむる者󠄃ものとらざるべしわれその俘囚とらはれ者󠄃もの返󠄄かへらしめこれをあはれれむべし
〔エゼキエル書17章22節〕
22 しゆヱホバかくいひたまふわれたか香柏かうはく梢󠄃こずゑひとつとりてこれをゑその巓󠄄いただきより若芽わかめみとりてこれたか勝󠄃すぐれたるやまうゆべし
〔エゼキエル書17章23節〕
23 イスラエルの高山たかやまわれこれをうゑこれえだしやうをむすびて榮華さかんなる香柏かうはくとなり諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひとりみなそのしたすまひそのえだかげ住󠄃すまはん
〔エゼキエル書21章13節〕
13 そのこころみすでに成󠄃もしかの藐視󠄃かろんずるところのつゑきたらずば如何いかんぞやしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書34章23節〕
23 われかれらのうへ一人ひとり牧者󠄃ぼくしやをたてん其人そのひとかれらをやしなふべしこれわがしもべダビデなりかれはかれらをやしなかれらの牧者󠄃ぼくしやとなるべし
〔エゼキエル書37章24節〕
24 わがしもべダビデかれらのわうとならんかれ全󠄃體すべて者󠄃もの牧者󠄃ぼくしや一人ひとりなるべしかれらはわが律法おきてにあゆみわが法度のりをまもりてこれをおこなはん
〔エゼキエル書37章25節〕
25 かれらはわがしもべヤコブにたまひし住󠄃すまこれその先祖󠄃せんぞたち住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこかれらとそのおよびそのとこしなへに住󠄃すまはんわがしもべダビデ長久とこしなへにかれらのきみたるべし
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちてん神󠄃かみひとつくに建󠄄たてたまはんこれ何時いつまでもほろぶることなからんこのくにほかたみせずかへつてこの諸󠄃もろ〳〵くにうちやぶりてこれをめつせんこれちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ダニエル書9章25節〕
25 なんぢさとしるべしヱルサレムを建󠄄たてなほせといふ命令めいれいづるよりメシヤたるきみ起󠄃おこるまでに七週󠄃しゆうと六十二週󠄃しゆうありそのちまた石垣いしがきとは擾亂ぜうらんあひだ建󠄄たてなほされん
〔ホセア書3章5節〕
5 そののちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとそのわうダビデをたづねもとめすゑのにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔アモス書9章11節〕
11 そのにはわれダビデのたふれたる幕屋まくやおこしその破壞やぶれ修繕つくろひその傾圯くづれたるをおこ古代いにしへのごとくにこれ建󠄄たてなほすべし
〔アモス書9章12節〕
12 しかしてかれらはエドムの遺󠄃餘者󠄃のこれるものおよびわがをもて稱󠄄となへらるる一切すべてたみこのことおこなふ ヱホバかくいふなり
〔ミカ書5章2節〕
2 ベテレヘム、エフラタなんぢはユダの郡中ぐんちゆうにてちひさ者󠄃ものなり しかれどもイスラエルのきみとなる者󠄃ものなんぢうちよりわがためにいづべし そのいづこと古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんよりなり
〔ハガイ書2章7節〕
7 又󠄂またわれ萬國ばんこく震動ふるはん また萬國ばんこくねがふところのものきたらん 又󠄂またわれ榮光さかえをもてこの殿みや充滿みたさん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔ゼカリヤ書6章12節〕
12 かれかたりていふべし萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ視󠄃ひとありそのえだといふかれおのれのところよりはへいでてヱホバのみや建󠄄たて
〔ゼカリヤ書6章13節〕
13 すなは彼者󠄃かのものヱホバのみや建󠄄尊󠄅榮そんえいびそのくらゐして政事まつりごとほどこしそのくらゐにありて祭司さいしとならんこのふたつ者󠄃ものあひだ平󠄃和へいわ計議はからひあるべし
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンのむすめおほいよろこべヱルサレムのむすめよばはれ視󠄃なんぢわうなんぢきたかれ正義ただしくして拯救すくひたまは柔和にうわにして驢馬ろばすなは牝驢馬めろばなるこまるなり
〔マラキ書3章1節〕
1 視󠄃われわが使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはさん かれわがかほ前󠄃まへ道󠄃みちそなへん またなんぢらがもとむるところのしゆすなはちなんぢらの悅樂よろこ契󠄅約けいやく使󠄃者󠄃つかひ忽然たちまちその殿みやきたらん 視󠄃かれきたらんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔マラキ書4章2節〕
2 されどわがをおそるるなんぢらにはいでてのぼらん その翼󠄅つばさにはいやちからをそなへん なんぢらはをりよりいでしこうしごと躍󠄃跳おどら
〔マタイ傳28章18節〕
18 イエス進󠄃すゝみきたり、かれらにかたりてひたまふわれてんにてもにても一切すべてけんあたへられたり。
〔ルカ傳1章32節〕
32 かれおほいならん、至高者󠄃いとたかきもの稱󠄄となへられん。またしゅたる神󠄃かみ、これに父󠄃ちちダビデの座位くらゐをあたへたまへば、
〔ルカ傳1章69節〕
69 我等われらのためにすくひつのを、 そのしもべダビデのいへたまへり。
〔ルカ傳2章11節〕
11 今日けふダビデのまちにてなんぢらのため救主すくひぬしうまれたまへり、これしゅキリストなり。
〔ヨハネ傳1章4節〕
4 これ生命いのちあり、この生命いのちひとひかりなりき。
〔ヨハネ傳1章9節〕
9 もろもろのひとをてらす眞󠄃まことひかりありて、にきたれり。
〔エペソ書1章20節~1章22節〕
20 神󠄃かみはその大能たいのうをキリストのうちにはたらかせて、これ死人しにんうちよりよみがへらせ、てん所󠄃ところにておのれみぎせしめ、~(22) よろづものをそのあしした服󠄃したがはせ、かれよろづものうへかしらとして敎會けうくわいあたたまへり。
〔ピリピ書2章9節〕
9 このゆゑ神󠄃かみかれたかげて、これ諸󠄃般もろもろにまさるたまひたり。
〔ピリピ書2章10節〕
10 これてんるもの、るもの、したにあるもの、ことごとくイエスのによりてひざかゞめ、
〔ペテロ前書3章22節〕
22 かれてんのぼりて神󠄃かみみぎいます。御使󠄃みつかひたちおよびもろもろの權威󠄂けんゐ能力ちからとはかれ服󠄃したがふなり。
〔ヨハネ黙示録19章11節~19章16節〕
11 われまたてんひらけたるをしに、視󠄃よ、しろうまあり、これりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、をもてさばき、かつたゝかひたまふ。~(16) そのころももゝとに『わうわうしゅしゅ』としるせるあり。

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ひとなんぢ預言よげんしていふべししゆヱホバ、アンモンの子孫ひと〴〵とその嘲󠄂笑あざけりにつきてかくふとすなはなんぢいふべしつるぎありつるぎありこれころすことのためにぬきてありほろぼすことのために磨󠄃みがきありてひかりひらめくなり
And thou, son of man, prophesy and say, Thus saith the Lord GOD concerning the Ammonites, and concerning their reproach; even say thou, The sword, the sword is drawn: for the slaughter it is furbished, to consume because of the glittering:


The sword
〔エゼキエル書21章9節〕
9 ひと預言よげんしてふべしヱホバかくつるぎありかつ磨󠄃みがきたるつるぎあり
〔エゼキエル書21章10節〕
10 これおほいころことをなさんがためにとぎてありひかひらめかんがために磨󠄃みがきてありわがつゑよろづ藐視󠄃かろんずとて我等われらよろこぶべけんや
concerning the
〔エレミヤ記49章1節~49章5節〕
1 アンモンびとことにつきてヱホバかくいひたまふイスラエルになからんや嗣子よつぎなからんやいかなればかれらのわうガドを受嗣うけつかれたみその邑々まち〳〵住󠄃すむや~(5) しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ視󠄃われ畏懼おそれなんぢ四周󠄃まはり者󠄃ものよりなんぢきたらしめんなんぢらおのおの逐󠄃おはれてたゞちにすすまん逃󠄄にぐ者󠄃ものあつむるひとなかるべし
〔エゼキエル書21章20節〕
20 なんぢまたアンモンの子孫ひと〴〵のラバとユダのかた城󠄃しろまちヱルサレムとにつるぎのきたるべき途󠄃みちまうけよ
〔エゼキエル書25章2節~25章7節〕
2 ひとなんぢかほをアンモンの人々ひと〴〵けこれにむかひて預言よげんし~(7) このゆゑ視󠄃われわがなんぢなんぢ國々くに〴〵わたして掠奪かすめ遭󠄃あはしめなんぢ國民くにたみうちより諸󠄃國しよこくたやほろぼすべしなんぢわれのヱホバなるをるにいたらん
〔アモス書1章13節~1章15節〕
13 ヱホバかくいひたまふ アンモンの人々ひと〴〵みつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれらはその國境くにざかひひろめんとてギレアデのはらめる婦󠄃をんなさきたり~(15) かれらのわうはその牧伯つかさども諸󠄃共もろともとらへられて往󠄃ゆかん ヱホバこれを
〔ゼパニヤ書2章8節~2章10節〕
8 われすでにモアブの嘲󠄂弄あざけりとアンモンの子孫しそん罵言ののしりけり かれらはわがたみ嘲󠄂あざけみづかほこりてこれ境界さかひ侵󠄃をかせしなり~(10) このことかれらにのぞむはその傲慢たかぶりによる すなはかれ萬軍ばんぐんのヱホバのたみ嘲󠄂あざけりてみづかほこりたればなり

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ひとなんぢに虛淨うそ預言よげんなんぢ假僞いつはり占考うらなひしめしてなんぢをそのころさるる惡人あくにんくびうへおかんとすかれらのつみその終󠄃をはりきたらしめてかれらのつみせらるるいたる
Whiles they see vanity unto thee, whiles they divine a lie unto thee, to bring thee upon the necks of them that are slain, of the wicked, whose day is come, when their iniquity shall have an end.


they see
〔イザヤ書44章25節〕
25 いつはるものの豫兆󠄃しるしをむなしくし卜者󠄃うらなふものをくるはせ智者󠄃かしこきものをうしろに退󠄃しりぞけてその知識ちしきをおろかならしむ
〔イザヤ書47章13節〕
13 なんぢは謀畧はかりごとおほきによりてうみつかれたり かのてんをうらなふものほしをみるもの新月󠄃しんげつをうらなふ者󠄃ものもしあたはば いざたちてなんぢをきたらんとすることよりまぬかれしむることをせよ
〔エレミヤ記27章9節〕
9 ゆゑなんぢらの預言者󠄃よげんしやなんぢらの占筮師うらなひしなんぢらのゆめみる者󠄃ものなんぢらの法術󠄃士はふじゆつしなんぢらの魔󠄃法士まはふしなんぢらにつげなんぢらはバビロンのわうつかふることあらじといふともきくなかれ
〔エゼキエル書12章24節〕
24 イスラエルのいへにはこののちかさねて空󠄃浮󠄃むなし默示もくし虛僞いつはり占卜うらなひあらざるべし
〔エゼキエル書13章23節〕
23 このゆゑ汝等なんぢらかさねて虛浮󠄃むなしものることを占卜うらなひをなすことをざるにいたるべしわれわがたみなんぢらのよりすくひいださん汝等なんぢらすなはちわがヱホバなるをしるにいたるべし
〔エゼキエル書22章28節〕
28 その預言者󠄃よげんしや灰󠄃砂しつくいをもて是等これら虛浮󠄃物いつはりものいつはり占卜うらなひひとになしヱホバのつげあらざるにしゆヱホバかくいひたまふとふなり
to bring
〔エレミヤ哀歌2章14節〕
14 なんぢの預言者󠄃よげんしやむなしきことおろかなることとなんぢに預言よげんし かつてなんぢ不義ふぎをあらはしてその俘囚とらはれをまぬかれしめんとはせざりき その預言よげんするところはたゞむなしき重荷おもにおよび追󠄃放おひはなたるる根本もととなるべきことのみ
〔エゼキエル書13章10節〕
10 かれらはわがたみまどは平󠄃安へいあんあらざるに平󠄃安へいあんといふ又󠄂またわがたみへいきづくにあたりて彼等かれら灰󠄃砂しつくいをもてこれ圬󠄂
whose
〔ヨブ記18章20節〕
20 これるにおいてのちきた者󠄃ものおどろき さきいで者󠄃ものおぢおそれん
〔詩篇37章13節〕
13 しゆはあしきものをわらひたまはん かれがのきたるをたまへばなり
〔エゼキエル書21章25節〕
25 なんぢ刺透󠄃さしとほさるる者󠄃もの罪人つみびとイスラエルの君主きみなんぢつみその終󠄃をはりきたらしめてなんぢつみせらるるいた

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これをそのさやにかへし納󠄃をさめよなんぢ造󠄃つくられしところなんぢのうまれしにてわれなんぢさば
Shall I cause it to return into his sheath? I will judge thee in the place where thou wast created, in the land of thy nativity.


I will
〔創世記15章14節〕
14 又󠄂またその服󠄃事つかへたる國民くにたみわれこれさばかんそののち彼等かれらおほいなる財貨たからたづさへていで
〔エゼキエル書16章38節〕
38 われ姦淫かんいんせる婦󠄃をんなおよびをながせる婦󠄃をんなさばくがごとくになんぢさばなんぢをして忿怒いかり嫉妬ねたみとならしむべし
〔エゼキエル書28章13節〕
13 なんぢ神󠄃かみそのエデンにりき諸󠄃もろ〳〵寳石はうせき 赤玉あかだま 黃玉きのたま 金剛石こんがうせき 黃綠玉きみどりのたま 葱垳そうかう 碧玉みどりのたま 靑玉あをだま 紅玉くれなゐのたま 瑪瑙めなうおよびこがねなんぢ覆󠄄おほへりなんぢたてらるる手鼓てつづみふえなんぢのためにそなへらる
〔エゼキエル書28章15節〕
15 なんぢはそのたてられしより終󠄃つひなんぢうちあくゆるにいたるまではそのおこなひ全󠄃まつたかりき
Shall I cause it to return
〔エレミヤ記47章6節〕
6 ヱホバのつるぎなんぢいつまでやすまざるやなんぢさやかへりてやすしづまれ
〔エレミヤ記47章7節〕
7 ヱホバこれにめいじたるなればいかでやすむことをえんやアシケロンと海󠄃邊󠄎うみべせむることをさだめたまへり
〔エゼキエル書21章4節〕
4 われ義者󠄃ただしきもの惡者󠄃あしきものとをなんぢうちよりたゝんとすればわがかたなさやより脱出ぬけいでみなみよりきたまでのすべ肉󠄁にくある者󠄃ものせめ
〔エゼキエル書21章5節〕
5 肉󠄁にくある者󠄃ものみなわれヱホバのそのかたなさやよりぬきはなちしをらんこれかへりをさまらざるべし
in the
〔エゼキエル書16章3節〕
3 ふべししゆヱホバ、ヱルサレムにかくいひたまふなんぢ起󠄃本おこりなんぢ誕󠄅生うまれはカナンのなりなんぢ父󠄃ちゝはアモリびとなんぢはゝはヘテびとなり
〔エゼキエル書16章4節〕
4 なんぢ誕󠄅生うまれいはんになんぢうまれしなんぢ臍帶ほぞのをきることなく又󠄂またみづにてなんぢあら潔󠄄きよむることなくしほをもてなんぢこすることなく又󠄂またぬのつゝむことなかりき
〔エゼキエル書16章40節〕
40 彼等かれら群衆ぐんしうをひきゐてなんぢ所󠄃ところにのぼりいしをもてなんぢつるぎをもてなんぢきりさき

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わがいかりなんぢそゝわが憤恨いきどほりなんぢにむかひてもや狂暴人てあらきひとほろぼすことにたくみなる者󠄃ものなんぢわたすべし
And I will pour out mine indignation upon thee, I will blow against thee in the fire of my wrath, and deliver thee into the hand of brutish men, and skilful to destroy.


I will blow
〔詩篇18章15節〕
15 ヱホバよかゝるときになんぢの叱咤しつたとなんぢのはなのいぶきとによりてみづそこみえもとゐあらはれいでたり
〔イザヤ書30章33節〕
33 トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ またわうのためにそなへられたり これをふかくしこれをひろくしここにとおほくのたきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくにもやさん
〔イザヤ書37章7節〕
7 視󠄃よわれかれがこゝろをうごかすべければ ひとつの風聲うはさをききておのがくににかへらん かれをそのくににてつるぎにたふれしむべし
〔イザヤ書40章7節〕
7 くさはかれはなはしぼむ ヱホバのいきそのうへにふきければなり たみはくさなり
〔エゼキエル書22章20節〕
20 ひとしろかねあかがねくろがね鉛󠄅なまりすずなかあつふきかけてとかすがごとわれいかりいきどほりをもてなんぢらをあついれとかすべし
〔エゼキエル書22章21節〕
21 すなはわれなんぢらをあつわがいかりなんぢらにふきかけんなんぢらはそのなかとけ
〔ハガイ書1章9節〕
9 なんぢらおほんと望󠄇のぞみたりしにかへつすくなかりき 又󠄂また汝等なんぢらこれをいへたづさかへりしときわれこれをふきはらへり 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ これ何故なにゆゑぞや 殿みや破壞やぶれをるに汝等なんぢらおのおのおのれいへはしいたればなり
and skilful
〔イザヤ書14章4節~14章6節〕
4 なんぢこのうたをとなへバビロンわうをせめていはん虐󠄃しへたぐる者󠄃ものいかにしてやすみしや かねをはたる者󠄃ものいかにしてやすみしやと~(6) かれらはいかりをもてもろもろのたみをたえずうちてはうち 忿恚いきどほりをもてもろもろのくにををさむれど その暴虐󠄃しへたげをとどむる者󠄃ものなかりき
〔エレミヤ記4章7節〕
7 獅子しゝそのもりよりいでてのぼ國々くに〴〵ほろぼすものは進󠄃すゝみきたるかれなんぢくにあらさんとて旣󠄁すでにそのところよりいでたりなんぢ諸󠄃邑まち〳〵ほろぼされて住󠄃者󠄃ものなきにいたらん
〔エレミヤ記6章22節〕
22 ヱホバかくいひたまふみよたみきたくによりきたるおほいなるたみはてより起󠄃おこ
〔エレミヤ記6章23節〕
23 かれらはゆみやりをとる殘忍󠄄ざんにんにしてあはれみなしそのこゑ海󠄃うみごとるシオンのむすめよかれらはうま軍人いくさびとのごとくをよろひてなんぢめん
〔エレミヤ記51章20節〕
20 なんぢはわが鎚󠄃つちにしていくさ器󠄃具󠄄うつはなりわれなんぢをもて諸󠄃すべて邦󠄆くにくだなんぢをもて萬國ばんこくほろぼさん
〔エレミヤ記51章21節〕
21 われなんぢをもてうまとその者󠄃ものくだなんぢをもてくるまとそのぎよする者󠄃ものくだかん
〔ハバクク書1章6節~1章10節〕
6 視󠄃われカルデヤびとおこさんとす これすなはちたけくまたあら國人くにびとにして縱橫たてよこゆきめぐり おのれ有󠄃ものならざる住󠄃處すまひどころうば者󠄃ものなり~(10) これ王等わうたち侮󠄃あなど君等きみたちわら諸󠄃もろ〳〵城󠄃々しろ〴〵わらつちつみあげてこれをとら
brutish
無し
pour
〔エゼキエル書7章8節〕
8 いまわれすみやかにわが憤恨いきどほりなんぢかうむらせわが怒氣いかりなんぢもらしつくしなんぢ行爲おこなひにしたがひてなんぢさばなんぢ諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきところのことのためになんぢつみせん
〔エゼキエル書14章19節〕
19 又󠄂またわれ疫病えきびやうくににおくりをもてわがいかりをそのうへにそそぎひとけものをそこよりたちさらんときには
〔エゼキエル書22章22節〕
22 しろかねなかとくるがごとくになんぢらはそのなかわれヱホバがいかりなんぢらにそゝぎしをしるにいたらん
〔ナホム書1章6節〕
6 たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために

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なんぢたきゞとなりなんぢくにうちにあらんなんぢかさねておぼえらるることなかるべしわれヱホバこれをいへばなり
Thou shalt be for fuel to the fire; thy blood shall be in the midst of the land; thou shalt be no more remembered: for I the LORD have spoken it.


for I
〔民數紀略23章19節〕
19 神󠄃かみひとのごとく謊󠄃いつはることしまたひとのごとく悔󠄃くゆること有󠄃あらずそのいふところはこれおこなはざらんやそのかたるところはこれ成󠄃就なしとげざらんや
〔マタイ傳24章35節〕
35 てん過󠄃ぎゆかん、れどことば過󠄃往󠄃くことなし。
for fuel
〔エゼキエル書20章47節〕
47 すなはちみなみもりふべしヱホバのことばしゆヱホバかく視󠄃われなんぢのうちもやさんこれなんぢのうち諸󠄃すべて靑樹あをき諸󠄃すべて枯木かれきやくべしそのはげしき火焰ほのほ消󠄃きゆることなしみなみよりきたまで諸󠄃すべておもてこれがためにやけ
〔エゼキエル書20章48節〕
48 肉󠄁にくある者󠄃ものみなわれヱホバのこれをやきしなるをこれ消󠄃きえざるべし
〔マラキ書4章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃のごとくにやくきたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものあくをおこなふ者󠄃ものわらのごとくにならん そのきたらんとする彼等かれらやきつくしてえだものこらざらしめん
〔マタイ傳3章10節〕
10 をのははやかる。さればすべむすばぬは、られてれらるべし。
〔マタイ傳3章12節〕
12 にはちて禾場うちばをきよめ、そのむぎくら納󠄃をさめ、から消󠄃えぬにてきつくさん』
thou shalt be no
〔エゼキエル書25章10節〕
10 これをアンモンの人々ひと〴〵そへ東方ひがし人々ひと〴〵あたへその所󠄃有󠄃もちものとなさしめアンモンの人々ひと〴〵をして國々くに〴〵うち記憶おぼえらるることなからしめん
〔ゼパニヤ書2章9節〕
9 是故このゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみ いひたまふ われかならずモアブはソドムのごとくになりアンモンの子孫しそんはゴモラのごとくにならん これとも蕁麻󠄃いらくさ蔓延󠄅はびこところとなり鹽坑しほあなとなりて長久とこしなへあれはつべし 我民わがたみ遺󠄃のこれる者󠄃ものかれらをかすめわが國民くにびとあまされたる者󠄃ものかれらを
thy blood
〔イザヤ書34章3節~34章7節〕
3 かれらはころされて抛棄なげすてられ そのかばね臭󠄃氣くさきかたちのぼりやまはそのにてとかされん~(7) その屠󠄃場ほふりばには野牛のうし こうし 牡牛をうしもともにくだる そのくにはにてうるほされ そのちりはあぶらにてこやさるべし
〔エゼキエル書21章30節〕
30 これをそのさやにかへし納󠄃をさめよなんぢ造󠄃つくられしところなんぢのうまれしにてわれなんぢさば