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七年ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかにイスラエルの長老としよりの中うちの人々ひと〴〵ヱホバに問とはんとて來きたりてわが前󠄃まへに坐ざしけるに
And it came to pass in the seventh year, in the fifth month, the tenth day of the month, that certain of the elders of Israel came to inquire of the LORD, and sat before me.


A. M. 3411. B.C. 593. in the seventh
〔エゼキエル書1章2節〕
2 是これヱコニヤ王わうの擄とらへゆかれしより第五年ごねんめのその月󠄃つきの五日いつかなりき
〔エゼキエル書8章1節〕
1 爰こゝに六年ねんの六月󠄃ぐわつ五日いつかに我われわが家いへに坐ざしをりユダの長老等としよりたちわがまへに坐すわりゐし時とき主しゆヱホバの手てわれの上うへに降󠄄くだれり
〔エゼキエル書24章1節〕
1 九年ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
〔エゼキエル書26章1節〕
1 十一年ねんの月󠄃つきの首はじめの日ひにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
〔エゼキエル書29章1節〕
1 十年ねんの十月󠄃ぐわつの十二日にちにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
〔エゼキエル書29章17節〕
17 茲こゝに二十七年ねんの一月󠄃げつの一日ついたちにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
〔エゼキエル書30章20節〕
20 十一年ねんの一月󠄃げつの七日なぬかにヱホバの言ことばわれに臨のぞみて言いふ
〔エゼキエル書31章1節〕
1 十一年ねんの三月󠄃ぐわつの一日ついたちにヱホバの言ことば我われに臨のぞみて云いふ
〔エゼキエル書32章1節〕
1 茲こゝにまた十二年ねんの十二月󠄃ぐわつの一日ついたちにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
〔エゼキエル書40章1節〕
1 我われらの擄とらへ移うつされてより二十五年ねん邑まちの擊破うちやぶられて後のち十四年ねんその年としの初はじめの月󠄃つきの十日とをか其その日ひにヱホバの手てわれに臨のぞみ我われを彼處かしこに携たづさへ往󠄃ゆく
and sat
〔エゼキエル書8章1節〕
1 爰こゝに六年ねんの六月󠄃ぐわつ五日いつかに我われわが家いへに坐ざしをりユダの長老等としよりたちわがまへに坐すわりゐし時とき主しゆヱホバの手てわれの上うへに降󠄄くだれり
〔ルカ傳2章46節〕
46 三日みっかののち、宮みやにて敎師けうしのなかに坐ざし、かつ聽きき、かつ問とひゐ給たまふに遇󠄃あふ。
〔ルカ傳8章35節〕
35 人々ひとびとありし事ことを見みんとて出いで、イエスに來きたりて、惡鬼あくきの出いでたる人ひとの、衣服󠄃ころもをつけ慥たしかなる心こゝろにて、イエスの足下あしもとに坐ざしをるを見みて懼おそれあへり。
〔ルカ傳10章39節〕
39 その姉妹しまひにマリヤといふ者󠄃ものありて、イエスの足下あしもとに坐ざし、御言みことばを聽ききをりしが、
〔使徒行傳22章3節〕
3 『我われはユダヤ人びとにてキリキヤのタルソに生うまれしが、此この都󠄃みやこにて育そだてられ、ガマリエルの足下あしもとにて先祖󠄃せんぞたちの律法おきての嚴きびしき方かたに遵󠄅したがひて敎をしへられ、今日こんにちの汝なんぢらのごとく神󠄃かみに對たいして熱心ねっしんなる者󠄃ものなりき。
in the seventh
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〔エゼキエル書8章1節〕
1 爰こゝに六年ねんの六月󠄃ぐわつ五日いつかに我われわが家いへに坐ざしをりユダの長老等としよりたちわがまへに坐すわりゐし時とき主しゆヱホバの手てわれの上うへに降󠄄くだれり
〔エゼキエル書24章1節〕
1 九年ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
〔エゼキエル書26章1節〕
1 十一年ねんの月󠄃つきの首はじめの日ひにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
〔エゼキエル書29章1節〕
1 十年ねんの十月󠄃ぐわつの十二日にちにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
〔エゼキエル書29章17節〕
17 茲こゝに二十七年ねんの一月󠄃げつの一日ついたちにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
〔エゼキエル書30章20節〕
20 十一年ねんの一月󠄃げつの七日なぬかにヱホバの言ことばわれに臨のぞみて言いふ
〔エゼキエル書31章1節〕
1 十一年ねんの三月󠄃ぐわつの一日ついたちにヱホバの言ことば我われに臨のぞみて云いふ
〔エゼキエル書32章1節〕
1 茲こゝにまた十二年ねんの十二月󠄃ぐわつの一日ついたちにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
〔エゼキエル書40章1節〕
1 我われらの擄とらへ移うつされてより二十五年ねん邑まちの擊破うちやぶられて後のち十四年ねんその年としの初はじめの月󠄃つきの十日とをか其その日ひにヱホバの手てわれに臨のぞみ我われを彼處かしこに携たづさへ往󠄃ゆく
that certain
〔列王紀略上14章2節~14章6節〕
2 ヤラベアム其その妻つまに言いひけるは請󠄃こふ起󠄃たちて裝すがたを改かへ人ひとをして汝なんぢがヤラベアムの妻つまなるを知しらしめずしてシロに往󠄃ゆけ彼處かしこにわが此この民たみの王わうとなるべきを我われに吿つげたる預言者󠄃よげんしやアヒヤをる~(6) 彼かれが戶との所󠄃ところに入いり來きたれる時ときアヒヤ其その履あし聲おとを聞きゝて言いひけるはヤラベアムの妻つま入いれよ汝なんぢ何なんぞ其その身みを他ほかの人ひととするや我われ汝なんぢに嚴酷󠄃きびしき事ことを吿つぐるを命めいぜらる
〔列王紀略上22章15節~22章28節〕
15 かくて彼かれ王わうに至いたるに王わう彼かれに言いひけるはミカヤよ我儕われらギレアデのラモテに戰たゝかひに往󠄃ゆくべきや又󠄂または罷やむべきや彼かれ王わうに言いひけるは上のぼりて勝󠄃利かちを得えたまへヱホバ之これを王わうの手てに付わたしたまふべしと~(28) ミカヤ言いひけるは爾なんぢ若もし眞󠄃まことに平󠄃安やすらかに歸かへるならばヱホバ我われによりて言いひたまはざりしならん又󠄂また曰いひけるは爾等なんぢら民たみよ皆みな聽きくべし
〔列王紀略下3章13節〕
13 エリシヤ、イスラエルの王わうに言いひけるはわれ汝なんぢと何なにの干與かかはりあらんや汝なんぢの父󠄃ちゝの預言者󠄃よげんしやと汝なんぢの母はゝの預言者󠄃よげんしやの所󠄃ところにゆくべしとイスラエルの王わうかれにいひけるは然しからずそはヱホバこの三人にんの王わうをモアブの手てに付わたさんとて召集よびあつめたまへばなり
〔イザヤ書29章13節〕
13 主しゆいひ給たまはく この民たみは口くちをもて我われにちかづき口唇くちびるをもてわれを敬うやまへども その心こゝろはわれに遠󠄄とほざかれり そのわれを畏かしこみおそるるは人ひとの誡命いましめによりてをしへられしのみ
〔イザヤ書58章2節〕
2 かれらは日々ひびわれを尋󠄃求たづねもとめわが途󠄃みちをしらんことをこのむ 義ぎをおこなひ神󠄃かみの法のりをすてざる國くにのごとく義たゞしき法のりをわれにもとめ神󠄃かみと相近󠄃あひちかづくことをこのめり
〔エレミヤ記37章17節〕
17 ゼデキヤ王わう人ひとを遣󠄃つかはして彼かれをひきいださしむ而しかして王わう室いへにて竊ひそかにかれにいひけるはヱホバより臨のぞめる言ことばあるやとヱレミヤ答こたへていひけるは有󠄃あり汝なんぢはバビロン王わうの手てに付わたされん
〔エゼキエル書14章1節~14章3節〕
1 爰こゝにイスラエルの長老としよりの中うちの人々ひと〴〵我われにきたりて吾わが前󠄃まへに坐ざしけるに~(3) 人ひとの子こよこの人々ひと〴〵はその偶像󠄃ぐうざうを心こゝろの中うちに立たゝしめ罪つみに陷おとしいるるところの障礙つまづきをその面かほの前󠄃まへに置おくなり我われあに是等これらの者󠄃ものの求もとめを容いるべけんや
〔エゼキエル書33章30節~33章33節〕
30 人ひとの子こよ汝なんぢの民たみの人々ひと〴〵垣かきの下もと家いへの門もんにて汝なんぢの事ことを論ろんじ互たがひに語かたりあひ各々おの〳〵その兄弟きやうだいに言いふ去來いざわれら如何いかなる言ことばのヱホバより出いづるかを聽きかんと~(33) 視󠄃みよその事こと至いたる其その事ことのいたる時ときには彼かれらおのれの中うちに預言者󠄃よげんしやあるを知しるべし
〔マタイ傳22章16節〕
16 その弟子でしらをヘロデ黨たうの者󠄃ものどもと共ともに遺󠄃のこして言いはしむ『師しよ、我われらは知しる、なんぢは眞󠄃まことにして、眞󠄃まことをもて神󠄃かみの道󠄃みちを敎をしへ、かつ誰たれをも憚はゞかりたまふ事ことなし、人ひとの外貌うはべを見み給たまはぬ故ゆゑなり。

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ヱホバの言ことば我われにのぞみて云いふ
Then came the word of the LORD unto me, saying,


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人ひとの子こよイスラエルの長老としより等たちに吿つげて之これにいふべし主しゆヱホバかく言いふ汝等なんぢら我われに問とはんとて來きたれるや主しゆヱホバいふ我われは活いく我われ汝なんぢらの問とひを容いれじと
Son of man, speak unto the elders of Israel, and say unto them, Thus saith the Lord GOD; Are ye come to inquire of me? As I live, saith the Lord GOD, I will not be inquired of by you.


Are
〔イザヤ書1章12節〕
12 なんぢらは我われに見まみえんとてきたる このことを誰たがなんぢらに要󠄃もとめしや 徒いたづらにわが庭󠄄にはをふむのみなり
〔マタイ傳3章7節〕
7 ヨハネ、パリサイ人びとおよびサドカイ人びとのバプテスマを受うけんとて、多おほく來きたるを見みて、彼かれらに言いふ『蝮まむしの裔すゑよ、誰たが汝なんぢらに、來きたらんとする御怒みいかりを避󠄃さくべき事ことを示しめしたるぞ。
〔ルカ傳3章7節〕
7 偖さてヨハネ、バプテスマを受うけんとて出いできたる群衆ぐんじゅうにいふ『蝮まむしの裔すゑよ、誰たが汝なんぢらに、來きたらんとする御怒みいかりを避󠄃さくべき事ことを示しめしたるぞ。
As I
〔サムエル前書28章6節〕
6 サウル、ヱホバに問とひけるにヱホバ對こたへたまはず夢ゆめに因よりてもウリムによりても預言者󠄃よげんしやによりてもこたへたまはず
〔詩篇50章15節~50章21節〕
15 なやみの日ひにわれをよべ我われなんぢを援󠄃たすけん而しかしてなんぢ我われをあがむべし~(21) 汝なんぢこれらの事ことをなししをわれ默もだしぬれば なんぢ我われをおのれに恰きもにたるものとおもへり されど我われなんぢを責いましめてその罪つみをなんぢの目前󠄃まのあたりにつらぬべし
〔箴言15章8節〕
8 惡者󠄃あしきものの祭物そなへものはヱホバに憎󠄃にくまれ 直なほき人ひとの祈󠄃いのりは彼かれに悅よろこばる
〔箴言21章27節〕
27 惡者󠄃あしきものの献そなへ物ものは憎󠄃にくまる 况まして惡あしき事ことのために献さゝぐる者󠄃ものをや
〔箴言28章9節〕
9 耳みゝをそむけて律法おきてを聞きかざる者󠄃ものはその祈󠄃いのりすらも憎󠄃にくまる
〔イザヤ書1章15節〕
15 我われなんぢらが手てをのぶるとき目めをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときも聞きくことをせじ なんぢらの手てには血ちみちたり
〔エゼキエル書14章3節〕
3 人ひとの子こよこの人々ひと〴〵はその偶像󠄃ぐうざうを心こゝろの中うちに立たゝしめ罪つみに陷おとしいるるところの障礙つまづきをその面かほの前󠄃まへに置おくなり我われあに是等これらの者󠄃ものの求もとめを容いるべけんや
〔エゼキエル書14章4節〕
4 然されば汝なんぢかれらに吿つげて言いふべし主しゆヱホバかくいひたまふ凡およそイスラエルの家いへの人ひとのその心こゝろの中うちに偶像󠄃ぐうざうを立たゝしめその面かほのまへに罪つみに陷おとしいるるところの障礙つまづきを置おきて預言者󠄃よげんしやに來きたる者󠄃ものには我われヱホバその偶像󠄃ぐうざうの多衆おほきにしたがひて應こたへをなすべし
〔エゼキエル書14章7節〕
7 凡すべてイスラエルの家いへおよびイスラエルに寓やどるところの外國人ことくにびと若もしわれを離はなれてその偶像󠄃ぐうざうを心こゝろの中うちに立たゝしめ其その面かほの前󠄃まへに罪つみに陷おちいるるところの障礙つまづきをおきて預言者󠄃よげんしやに來きたりその心こゝろのままに我われに求もとむる時ときは我われヱホバわが心こゝろのままにこれに應こたふべし
〔エゼキエル書14章8節〕
8 即すなはち我われ面かほをその人ひとにむけこれを滅ほろぼして兆󠄃象しるしとなし諺語ことわざとなし之これをわが民たみの中うちより絕たちさるべし汝等なんぢらこれによりて我われがヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書20章31節〕
31 汝等なんぢらはその禮物そなへものを獻さゝげその子女こどもに火ひの中なかを通󠄃とほらしめて今日こんにちにいたるまで汝なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうをもてその身みを汚けがすなり然さればイスラエルの家いへよ我われなんぢらの問とひを容いるるべけんや主しゆヱホバいふ我われは活いく我われは汝なんぢらの問とひを容いれざるなり
〔ミカ書3章7節〕
7 見者󠄃けんしやは愧はぢを抱󠄃いだき卜者󠄃ぼくしやは面かほを赧あからめ皆みな共ともにその唇くちびるを掩おほはん 神󠄃かみの垂應こたへあらざればなり
〔マタイ傳15章8節〕
8 「この民たみは口唇くちびるにて我われを敬うやまふ、 然されど其その心こゝろは我われに遠󠄄とほざかる。
〔マタイ傳15章9節〕
9 ただ徒いたづらに我われを拜をがむ。 人ひとの訓誡いましめを敎をしへとし敎をしへて」』
〔ヨハネ傳4章24節〕
24 神󠄃かみは靈れいなれば、拜はいする者󠄃ものも靈れいと眞󠄃まこととをもて拜はいすべきなり』

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汝なんぢかれらを鞫さばかんとするや人ひとの子こよ汝なんぢかれらを鞫さばかんとするや彼等かれらの先祖󠄃せんぞ等たちのなしたる憎󠄃にくむべき事等ことどもをかれらに知しらしめて
Wilt thou judge them, son of man, wilt thou judge them? cause them to know the abominations of their fathers:


cause
〔エゼキエル書16章2節〕
2 人ひとの子こよヱルサレムに其その憎󠄃にくむべき事こと等どもを示しめして
〔エゼキエル書16章3節〕
3 言いふべし主しゆヱホバ、ヱルサレムに斯かくいひたまふ汝なんぢの起󠄃本おこり汝なんぢの誕󠄅生うまれはカナンの地ちなり汝なんぢの父󠄃ちゝはアモリ人びと汝なんぢの母はゝはヘテ人びとなり
〔マタイ傳23章29節~23章37節〕
29 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイ人びとよ、汝なんぢらは預言者󠄃よげんしゃの墓はかをたて、義人ぎじんの碑󠄃ひを飾󠄃かざりて言いふ、~(37) ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのその雛ひなを翼󠄅つばさの下したに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんと爲せしこと幾度いくたびぞや、然されど汝なんぢらは好このまざりき。
〔ルカ傳11章47節~11章51節〕
47 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、汝なんぢらは預言者󠄃よげんしゃたちの墓はかを建󠄄たつ、之これを殺ころしし者󠄃ものは汝なんぢらの先祖󠄃せんぞなり。~(51) 即すなはちアベルの血ちより、祭壇さいだんと聖󠄃所󠄃せいじょとの間あひだにて殺ころされたるザカリヤの血ちに至いたるまでを、今いまの代よに糺たゞすべきなり。然しかり、われ汝なんぢらに吿つぐ、今いまの代よは糺たゞさるべし。
〔ルカ傳13章33節~13章35節〕
33 されど今日けふも明日あすも次󠄄つぎの日ひも我われは進󠄃すゝみ往󠄃ゆくべし。それ預言者󠄃よげんしゃのエルサレムの外ほかにて死しぬることは有󠄃あるまじきなり。~(35) 視󠄃みよ、汝なんぢらの家いへは棄すてられて汝なんぢらに遺󠄃のこらん。我われなんぢらに吿つぐ、「讃ほむべきかな、主しゅの名なによりて來きたる者󠄃もの」と、汝なんぢらの言いふ時ときの至いたるまでは、我われを見みざるべし』
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくして心こゝろと耳みみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、汝なんぢらは常つねに聖󠄃せい靈れいに逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちの如ごとく汝なんぢらも然しかり。
〔使徒行傳7章52節〕
52 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちの誰たれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。彼かれらは義人ぎじんの來きたるを預あらかじめ吿つげし者󠄃ものを殺ころし、汝なんぢらは今いまこの義人ぎじんを賣うり、かつ殺ころす者󠄃ものとなれり。
judge them
〔イザヤ書5章3節〕
3 さればヱルサレムに住󠄃すめるものとユダの人ひとよ 請󠄃こふなんぢら我われとわがぶだうぞのとの間あひだをさばけ
〔エレミヤ記7章16節〕
16 故ゆゑに汝なんぢこの民たみのために祈󠄃いのる勿なかれ彼かれらの爲ために歎なげくなかれ求もとむるなかれ又󠄂また我われにとりなしをなす勿なかれわれ汝なんぢにきかじ
〔エレミヤ記11章14節〕
14 故ゆゑに汝なんぢこの民たみの爲ために祈󠄃いのる勿なかれ又󠄂またその爲ために泣なきあるひは求もとむる勿なかれ彼かれらがその災禍󠄃わざはひのために我われを呼よぶときわれ彼かれらに聽きかざるべし
〔エレミヤ記14章11節~14章14節〕
11 ヱホバまた我われにいひたまひけるは汝なんぢこの民たみのために恩めぐみをいのる勿なかれ~(14) ヱホバ我われにいひたまひけるは預言者󠄃等よげんしやらは我わが名なをもて詭いつはりを預言よげんせりわれ之これを遣󠄃つかはさず之これに命めいぜずまた之これにいはず彼かれらは虛誕󠄅いつはりの默示もくしと卜筮うらなひと虛むなしきことと己おのれの心こゝろの詐いつはりを汝なんぢらに預言よげんせり
〔エレミヤ記15章1節〕
1 ヱホバ我われにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつとも我わがこころは斯この民たみを顧󠄃かへりみざるべしかれらを我わが前󠄃まへより逐󠄃おひていでさらしめよ
〔エゼキエル書14章14節〕
14 其處そこにかのノア、ダニエル、ヨブの三人さんにんあるも只たゞ其その義ただしきによりて己おのれの生命いのちを救すくふことをうるのみなり主しゆヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書14章20節〕
20 主しゆヱホバいふ我われは活いくノア、ダニエル、ヨブそこにをるもその子女むすこむすめを救すくふことをえず只たゞその義ただしきによりて己おのれの生命いのちを救すくふことを得うるのみ
〔エゼキエル書22章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢ鞫さばかんとするや此この血ちを流ながすところの邑まちを鞫さばかんとするや汝なんぢこれにその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことを示しめして
〔エゼキエル書23章36節〕
36 斯かくてヱホバ我われにいひたまふ人ひとの子こよ汝なんぢアホラとアホリバを鞫さばかんとするや然しからば彼かれらにその憎󠄃にくむべき事こと等どもを示しめせ
〔エゼキエル書23章45節〕
45 義人ただしきひと等たち姦婦󠄃かんぷの律法おきてに照てらし故殺こさつの律法おきてに照てらして彼かれらを鞫さばかん彼かれらは姦婦󠄃かんぷにしてまたその手てに血ちあればなり
〔コリント前書6章2節〕
2 汝なんぢら知しらぬか、聖󠄃徒せいとは世よを審さばくべき者󠄃ものなるを。世よもし汝なんぢらに審さばかれんには、汝なんぢら最いと小ちひさき事ことを審さばくに足たらぬ者󠄃ものならんや。

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言いふべし主しゆヱホバかくいふ我われイスラエルを選󠄄えらみヤコブの家いへの裔すゑにむかひてわが手てをあげエジプトの地ちにて我われをかれらに知しらせかれらにむかひて吾わが手てをあげて我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなりと言いひし日ひ
And say unto them, Thus saith the Lord GOD; In the day when I chose Israel, and lifted up mine hand unto the seed of the house of Jacob, and made myself known unto them in the land of Egypt, when I lifted up mine hand unto them, saying, I am the LORD your God;


I am
〔出エジプト記3章6節〕
6 又󠄂またいひたまひけるは我われはなんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみなりとモーセ神󠄃かみを見みることを畏おそれてその面かほを蔽かくせり
〔出エジプト記3章16節〕
16 汝なんぢ往󠄃ゆきてイスラエルの長老等としよりたちをあつめて之これにいふべし汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみアブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみヱホバ我われにあらはれて言いひたまひけらく我われ誠󠄃まことになんぢらを眷かへりみ汝なんぢらがエジプトにて蒙かうむるところの事ことを見みたり
〔出エジプト記20章2節〕
2 我われは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをエジプトの地ちその奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなり
〔出エジプト記20章3節〕
3 汝なんぢ我わが面かほの前󠄃まへに我われの外ほか何なに物ものをも神󠄃かみとすべからず
In the
〔出エジプト記6章6節〕
6 故ゆゑにイスラエルの子孫ひと〴〵に言いへ我われはヱホバなり我われ汝なんぢらをエジプト人びとの重負󠄅おもにの下したより携出ひきいだし其その使󠄃役はたらきをまぬかれしめ又󠄂また腕うでをのべ大おほいなる罰ばつをほどこして汝等なんぢらを贖あがなはん
〔出エジプト記6章7節〕
7 我われ汝等なんぢらを取とりて吾わが民たみとなし汝等なんぢらの神󠄃かみとなるべし汝等なんぢらはわがエジプト人びとの重擔おもにの下したより汝なんぢらを携出ひきいだしたるなんぢらの神󠄃かみヱホバなることを知しらん
〔出エジプト記19章4節~19章6節〕
4 汝なんぢらはエジプト人びとに我わがなしたるところの事ことを見み我わが鷲わしの翼󠄅つばさをのべて汝なんぢらを負󠄅おひて我われにいたらしめしを見みたり~(6) 汝等なんぢらは我われに對たいして祭司さいしの國くにとなり聖󠄃きよき民たみとなるべし是等これらの言語ことばを汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つぐべし
〔申命記4章37節〕
37 ヱホバ汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちを愛あいしたまひしが故ゆゑにその後のちの子孫しそんを選󠄄えらび大おほいなる能力ちからをもて親みづから汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひ
〔申命記7章6節〕
6 其そは汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみなればなり汝なんぢの神󠄃かみヱホバは地ちの面おもての諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより汝なんぢを擇えらびて己おのれの寳たからの民たみとなしたまへり
〔申命記14章2節〕
2 其そは汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみなればなりヱホバは地ちの面おもての諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより汝なんぢを擇えらびて己おのれの寳たからの民たみとなし給たまへり
〔詩篇33章12節〕
12 ヱホバをおのが神󠄃かみとする國くにはさいはひなり ヱホバ嗣業ゆづりにせんとて撰えらびたまへるその民たみはさいはひなり
〔イザヤ書41章8節〕
8 然されどわが僕しもべイスラエルよ わが選󠄄えらめるヤコブわが友ともアブラハムの裔すゑよ
〔イザヤ書41章9節〕
9 われ地ちのはてより汝なんぢをたづさへきたり地ちのはしよりなんぢを召めし かくて汝なんぢにいへり 汝なんぢはわが僕しもべわれ汝なんぢをえらみて棄すてざりきと
〔イザヤ書43章10節〕
10 ヱホバ宣給のたまはくなんぢらはわが證人あかしびとわがえらみし僕しもべなり 然さればなんぢら知しりてわれを信しんじわが主しゆなるをさとりうべし 我われよりまへにつくられし神󠄃かみなく我われよりのちにもあることなからん
〔イザヤ書44章1節〕
1 されどわが僕しもべヤコブよわが撰えらみたるイスラエルよ今いまきけ
〔イザヤ書44章2節〕
2 なんぢを創造󠄃さうざうし なんぢを胎內はらのうちにつくり又󠄂またなんぢを助たすくるヱホバ如此かくいひたまふ わがしもベヤコブよわが撰えらみたるヱシュルンよおそるるなかれ
〔エレミヤ記33章24節〕
24 汝なんぢこの民たみの語かたりてヱホバはその選󠄄えらみし二ふたつの族やからを棄すてたりといふを聞きかざるか彼かれらはかく我民わがたみを藐かろんじてその眼めにこれを國くにと見みなさざるなり
〔マルコ傳13章20節〕
20 主しゅその日ひを少すくなくし給たまはずば、救すくはるる者󠄃もの、一人ひとりだになからん。然されど其その選󠄄えらび給たまひし選󠄄民せんみんの爲ために、その日ひを少すくなくし給たまへり。
and made
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプト人びとの手てより救すくひいだし之これを彼かの地ちより導󠄃みちびきのぼりて善よき廣ひろき地ち乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちすなはちカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとベリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとのをる處ところに至いたらしめんとす
〔出エジプト記4章31節〕
31 民たみすなはち信しんず彼等かれらヱホバがイスラエルの民たみをかへりみその苦患なやみをおもひたまふを聞きゝて身みをかゞめて拜はいをなせり
〔申命記4章34節〕
34 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがエジプトにおいて汝なんぢらの目めの前󠄃まへにて汝なんぢらの爲ために諸󠄃もろ〳〵の事ことを爲なしたまひし如ごとく曾かつて試探こゝろみと徴證しるしと奇蹟ふしぎと戰爭たゝかひと强つよき手てと伸のべたる腕うでと大おほいなる恐嚇おどしをもて來きたりこの民たみをかの民たみの中うちより領ひきいださんとせし神󠄃かみありしや
〔申命記11章2節~11章7節〕
2 汝なんぢらの子女こどもは知しらずまた見みざれば我われこれに言いはず惟たゞ汝なんぢらに言いふ汝なんぢらは今日こんにちすでに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの懲󠄅戒こらしめとその大おほいなる事こととその强つよき手てとその伸のべたる腕うでとを知しり~(7) 即すなはち汝なんぢらはヱホバの行おこなひたまひし此この諸󠄃もろ〳〵の大おほいなる作爲わざを目めに覩みたり
〔詩篇103章7節〕
7 おのれの途󠄃みちをモーセにしらしめ おのれの作爲しわざをイスラエルの子輩こらにしらしめ給たまへり
〔エゼキエル書35章11節〕
11 是故このゆえに主しゆヱホバいふ我われは活いく汝なんぢが恨うらみをもて彼かれらに示しめしたる忿怒いかりと嫉惡そねみに循したがひて我われ汝なんぢに事ことをなさん我われ汝なんぢを鞫さばくことを以もて我われを彼等かれらに示しめすべし
lifted up mine hand
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〔創世記14章22節〕
22 アブラム、ソドムの王わうに言いひけるは我われ天地てんちの主ぬしなる至高いとたかき神󠄃かみヱホバを指さして言いふ
〔申命記32章40節〕
40 我われ天てんにむかひて手てをあげて言いふ我われは永遠󠄄とこしへに活いく
〔エゼキエル書20章15節〕
15 但たゞし我われ曠野あらのにて彼かれらにむかひて吾わが手てをあげ彼かれらをわが與あたへしその乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちに導󠄃みちびかじと誓ちかへり是これは諸󠄃もろ〳〵の地ちの中なかの美うるはしき者󠄃ものなり
〔エゼキエル書20章23節〕
23 但たゞし我われ汝なんぢらを國々くに〴〵に散ちらし處々ところどころに撒まかんと曠野あらのにてかれらにむかひて我わが手てを擧あげたり
〔エゼキエル書47章14節〕
14 汝なんぢら各々おの〳〵均ひとしく之これを獲えて產業さんげふとすべし是これは我わが手てをあげて汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに與あたへし者󠄃ものなり斯かくこの地ち汝なんぢらに歸きして產業さんげふとならん
〔ヨハネ黙示録10章5節〕
5 斯かくて我わが見みしところの海󠄃うみと地ちとに跨またがり立たてる御使󠄃みつかひは、天てんにむかひて右みぎの手てを擧あげ、

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その日ひに我われかれらにむかひて吾わが手てをあげエジプトの地ちよりかれらをいだし吾わがかれらのために求もとめ得えたるその乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちに導󠄃みちびかんとせり是これ諸󠄃すべての地ちの中うちの美うるはしき者󠄃ものなり
In the day that I lifted up mine hand unto them, to bring them forth of the land of Egypt into a land that I had espied for them, flowing with milk and honey, which is the glory of all lands:


flowing
〔出エジプト記13章5節〕
5 ヱホバ汝なんぢを導󠄃みちびきてカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとヒビ人びとエブス人びとの地ちすなはちその汝なんぢにあたへんと汝なんぢの先祖󠄃せんぞたちに誓ちかひたまひし彼かの乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ地ちに至いたらしめたまはん時ときなんぢ此この月󠄃つきに是この禮れい式しきを守まもるべし
〔出エジプト記33章3節〕
3 なんぢらをして乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ地ちにいたらしむべし我われは汝なんぢの中うちにをりては共ともに上のぼらじ汝なんぢは項うなじの强こはき民たみなれば恐おそらくは我われ途󠄃みちにて汝なんぢを滅ほろぼすにいたらん
〔レビ記20章24節〕
24 我われさきに汝等なんぢらに言いへり汝等なんぢらその地ちを獲えん我われこれを汝なんぢらに與あたへて獲えさすべし是これは乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ地ちなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバにして汝なんぢらを他ほかの民たみより區別わかてり
〔民數紀略13章27節〕
27 彼等かれらすなはちモーセに語かたりて言いふ我等われらは汝なんぢが遣󠄃つかはしゝ地ちにいたれり誠󠄃まことに其處そこは乳󠄃ちゝと蜜みつとながる是これその果物くだものなり
〔民數紀略14章8節〕
8 ヱホバもし我等われらを悅よろこびたまはゞ我われらをその地ちに導󠄃みちびきいりて之これを我等われらに賜たまはん是これは乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちなるぞかし
〔申命記6章3節〕
3 然さればイスラエルよ聽きゝて謹󠄄つゝしんでこれを行おこなへ然しかせば汝なんぢは福󠄃祉󠄃さいはひを獲え汝なんぢの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに言いひたまひしごとく乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ國くににて汝なんぢの數󠄄かずおほいに增まさん
〔申命記11章9節〕
9 またヱホバが汝なんぢらと汝なんぢらの後のちの子孫しそんにあたへんと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし地ち乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ國くににおいて汝なんぢらの日ひを長ながうすることを得えん
〔申命記26章9節〕
9 この處ところに我われらを携たづさへいりてこの地ちすなはち乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるる地ちを我われらに賜たまへり
〔申命記26章15節〕
15 願ねがはくは汝なんぢの聖󠄃住󠄃所󠄃きよきすみかなる天てんより臨のぞみ觀み汝なんぢの民たみイスラエルと汝なんぢの我われらに與あたへし地ちとに福󠄃祉󠄃さいはひをくだしたまへ是これは我わがわれらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるる地ちなり
〔申命記27章3節〕
3 旣󠄁すでに濟わたりて後のちこの律法おきての諸󠄃もろ〳〵の言語ことばをその上うへに書しるすべし然さすれば汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまふ地ちなる乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる國くにに汝なんぢいるを得うること汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに言いひたまひしごとくならん
〔申命記31章20節〕
20 我われかれらの先祖󠄃せんぞたちに誓ちかひし乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちにかれらを導󠄃みちびきいらんに彼かれらは食󠄃くらひて飽󠄄あき肥太こえふとるにおよばば飜ひるがへりて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に歸きしてこれに事つかへ我われを輕かろんじ吾わが契󠄅約けいやくを破やぶらん
〔申命記32章13節〕
13 ヱホバかれに地ちの高處たかみを乘のりとほらせ田園たはたの產物なりいでものを食󠄃くらはせ石いしの中なかより蜜みつを吸すはしめ磐いはの中なかより油あぶらを吸すはしめ
〔申命記32章14節〕
14 牛うしの乳󠄃ちゝ 羊ひつじの乳󠄃ちゝ 羔羊こひつじの脂あぶら バシヤンより出いづる牡羊をひつじ 牡山羊をやぎおよび小麥こむぎの最もつとも佳よき者󠄃ものをこれに食󠄃くらはせたまひき汝なんぢはまた葡萄ぶだうの汁しるの紅あかき酒さけを飮のめり
〔ヨシュア記5章6節〕
6 そもそもイスラエルの人々ひと〴〵は四十年ねんの間あひだ荒野あれのを步あゆみをりて終󠄃つひにそのエジプトより出いで來きし民たみすなはち軍人いくさびと等らことごとく亡うせはてたり是これヱホバの聲こゑに聽きゝしたがはざりしに因よりてなり是こゝをもてヱホバかれらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひて我等われらに與あたへんと宣のたまひし地ちなる乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちを之これに見みせじと誓ちかひたまへり
〔エレミヤ記11章5節〕
5 われ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちを與あたへんと誓ちかひしことを成󠄃就なしとげんと即すなはち今日こんにちのごとしその時とき我われこたへてアーメン、ヱホバといへり
〔エレミヤ記32章22節〕
22 この地ちを彼かれらにたまへり是これ即すなはち汝なんぢがかれらの先祖󠄃等せんぞたちに與あたへんと誓ちかひたまひし乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちなり
into
〔申命記8章7節~8章9節〕
7 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをして美よき地ちに到いたらしめたまふ是これは谷たににも山やまにも水みづの流ながれあり泉いづみあり潴水たまりみづある地ち~(9) 汝なんぢの食󠄃くらふ食󠄃物しよくもつに缺かくるところなく汝なんぢに何なにも乏とぼしきところあらざる地ちなりその地ちの石いしはすなはち鐵てつその山やまよりは銅あかゞねを掘ほりとるべし
〔申命記11章11節〕
11 然されど汝なんぢらが濟わたりゆきて獲うるところの地ちは山やまと谷たにの多おほき地ちにして天てんよりの雨あま水みづを吸すふなり
〔申命記11章12節〕
12 その地ちは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの顧󠄃かへりみたまふ者󠄃ものにして年としの始はじめより年としの終󠄃をはりまで汝なんぢの神󠄃かみヱホバの目め常つねにその上うへに在あり
〔申命記32章8節〕
8 至高者󠄃いとたかきもの人ひとの子こを四方よもに散ちらして萬よろづの民たみにその產業もちものを分󠄃わかちイスラエルの子孫ひと〴〵の數󠄄かずに照てらして諸󠄃もろ〳〵の民たみの境界さかひを定さだめたまへり
lifted
〔エゼキエル書20章5節〕
5 言いふべし主しゆヱホバかくいふ我われイスラエルを選󠄄えらみヤコブの家いへの裔すゑにむかひてわが手てをあげエジプトの地ちにて我われをかれらに知しらせかれらにむかひて吾わが手てをあげて我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなりと言いひし日ひ
〔エゼキエル書20章15節〕
15 但たゞし我われ曠野あらのにて彼かれらにむかひて吾わが手てをあげ彼かれらをわが與あたへしその乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちに導󠄃みちびかじと誓ちかへり是これは諸󠄃もろ〳〵の地ちの中なかの美うるはしき者󠄃ものなり
〔エゼキエル書20章23節〕
23 但たゞし我われ汝なんぢらを國々くに〴〵に散ちらし處々ところどころに撒まかんと曠野あらのにてかれらにむかひて我わが手てを擧あげたり
〔エゼキエル書20章42節〕
42 我わが汝なんぢらをイスラエルの地ちすなはちわが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちにあたへんと手てをあげしところの地ちにいたらしめん時ときに汝等なんぢらは我われのヱホバなるを知しるにいたらん
to bring
〔創世記15章13節〕
13 時ときにヱホバ、アブラムに言いひたまひけるは爾なんぢ確たしかに知しるべし爾なんぢの子孫しそん他人ひとの國くにに旅󠄃人たびゞととなりて其その人々ひと〴〵に服󠄃事つかへん彼等かれら四百年ねんのあひだ之これを惱なやまさん
〔創世記15章14節〕
14 又󠄂また其その服󠄃事つかへたる國民くにたみは我われ之これを鞫さばかん其その後のち彼等かれらは大おほいなる財貨たからを携たづさへて出いでん
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプト人びとの手てより救すくひいだし之これを彼かの地ちより導󠄃みちびきのぼりて善よき廣ひろき地ち乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちすなはちカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとベリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとのをる處ところに至いたらしめんとす
〔出エジプト記3章17節〕
17 我われすなはち言いへり我われ汝なんぢらをエジプトの苦患なやみの中うちより導󠄃みちびき出いだしてカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとペリジ人びとヒビ人びとエブス人びとの地ちすなはち乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ地ちにのぼり至いたらしめんと
〔出エジプト記14章1節~14章15節〕
1 茲こゝにヱホバ、モーセに吿つげていひ給たまひけるは~(15) 時ときにヱホバ、モーセにいひたまひけるは汝なんぢなんぞ我われに呼よばはるやイスラエルの子孫ひと〴〵に言いひて進󠄃すゝみゆかしめよ
which is
〔詩篇48章2節〕
2 シオンの山やまはきたの端はしたかくしてうるはしく喜悅よろこびを地ちにあまねくあたふ ここは大おほいなる王わうのみやこなり
〔エゼキエル書20章15節〕
15 但たゞし我われ曠野あらのにて彼かれらにむかひて吾わが手てをあげ彼かれらをわが與あたへしその乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちに導󠄃みちびかじと誓ちかへり是これは諸󠄃もろ〳〵の地ちの中なかの美うるはしき者󠄃ものなり
〔ダニエル書8章9節〕
9 またその角つのの一ひとつよりして一ひとつの小ちひさき角つのいできたり南みなみにむかひ東ひがしにむかひ美うるはしき地ちにむかひて甚はなはだ大おほきくなり
〔ダニエル書11章16節〕
16 之これに攻せめきたる者󠄃ものはその意こゝろに任まかせて事ことをなさんその前󠄃まへに立たつことを得うる者󠄃ものなかるべし彼かれは美うるはしき地ちに到いたらんその地ちはこれがために荒あらさるべし
〔ダニエル書11章41節〕
41 彼かれはまた美うるはしき國くにに進󠄃すゝみ入いらん彼かれのために亡ほろぶる者󠄃もの多おほかるべし然されどエドム、モアブ、アンモン人びとの中うちの第一だいいちなる者󠄃ものなどは彼かれの手てを免󠄄まぬかれん
〔ゼカリヤ書7章14節〕
14 我われかれらをその識しらざる諸󠄃もろ〳〵の國くにに吹ふき散ちらすべし其その後あとにてこの地ちは荒あれて往󠄃來ゆききする者󠄃ものなきに至いたらん彼等かれらかく美うるはしき國くにを荒あれ地ちとなす

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而しかして我われかれらに言いひけらく各人おの〳〵その目めにあるところの憎󠄃にくむべき事等ことどもを棄すてよエジプトの偶像󠄃ぐうざうをもてその身みを汚けがすなかれ我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなりと
Then said I unto them, Cast ye away every man the abominations of his eyes, and defile not yourselves with the idols of Egypt: I am the LORD your God.


Cast
〔イザヤ書2章20節〕
20 その日ひ人々ひと〴〵おのが拜はいせんとて造󠄃つくれる白銀しろかねのぐうざうと黃金こがねのぐうざうとを鼹鼠うころもちのあな蝙󠄃蝠かはほりの穴󠄄あなになげすて
〔イザヤ書2章21節〕
21 岩々いは〳〵の𨻶はざまけはしき山峽やまあひにいり ヱホバの起󠄃たちて地ちをふるひうごかしたまふその畏おそるべき容貌みかたちと稜威󠄂みいつのかがやきとを避󠄃さけん
〔イザヤ書31章7節〕
7 なんぢらおのが手てにつくりて罪つみををかしし白銀しろかねのぐうざう黃金こがねの偶像󠄃ぐうざうをその日ひおのおのなげすてん
〔エゼキエル書18章6節〕
6 山やまの上うへに食󠄃しよくをなさず目めをあげてイスラエルの家いへの偶像󠄃ぐうざうを仰あふがず人ひとの妻つまを犯をかさず穢けがれたる婦󠄃女をんなに近󠄃ちかづかず
〔エゼキエル書18章15節〕
15 山やまの上うへに食󠄃しよくをなさず目めをあげてイスラエルの家いへの偶像󠄃ぐうざうを仰あふがず人ひとの妻つまを犯をかさず
〔エゼキエル書18章31節〕
31 汝等なんぢらその行おこなひし諸󠄃もろ〳〵の罪つみを棄去すてさり新あたらしき心こゝろと新あたらしき靈魂たましひを起󠄃おこすべしイスラエルの家いへよ汝なんぢらなんぞ死しぬべけんや
〔エゼキエル書20章8節〕
8 然しかるに彼かれらは我われに背そむきて我われに聽きゝしたがふことを好このまざりき彼等かれら一人ひとりもその目めにあるところの憎󠄃にくむべき者󠄃ものを棄すてずエジプトの偶像󠄃ぐうざうを棄すてざりしかば我われエジプトの地ちの中うちにおいて吾わが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いへり
I am
〔出エジプト記16章12節〕
12 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の怨言つぶやきを聞きけり彼等かれらに吿つげて言いへ汝等なんぢら夕ゆふべには肉󠄁にくを食󠄃くらひ朝󠄃あしたにはパンに飽󠄄あくべし而しかして我われのヱホバにして汝等なんぢらの神󠄃かみなることを知しるにいたらんと
〔レビ記11章44節〕
44 我われは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバなれば汝等なんぢらその身みを聖󠄃潔󠄄きよくせよ然さらば汝等なんぢら聖󠄃者󠄃きよきものとならん我われ聖󠄃きよければなり汝等なんぢらは必かならず地ちに匍はふところの匍行はふ者󠄃ものをもてその身みを汚けがすことをせざれ
〔レビ記20章7節〕
7 然されば汝等なんぢら宜よろしく自みづから聖󠄃潔󠄄きよくして聖󠄃きよくあるべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバたるなり
〔エゼキエル書20章19節〕
19 我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり吾わが法度のりにあゆみ吾わが律法おきてを守まもりてこれを行おこなひ
defile
〔レビ記17章7節〕
7 彼等かれらはその慕したひて淫いんせし魑魅ちみに重かさねて犧牲いけにへをさゝぐ可べからず是これは彼等かれらが代々よゝ永ながくまもるべき例のりなり
〔レビ記18章3節〕
3 汝なんぢらその住󠄃すみをりしエジプトの國くにに行おこなはるゝ所󠄃ところの事等ことどもを傚ならひ行おこなふべからずまた我わが汝等なんぢらを導󠄃みちびきいたるカナンの國くににおこなはるゝ所󠄃ところの事等ことどもを傚ならひおこなふべからずまたその例のりに步行あゆむべからず
〔申命記29章16節~29章18節〕
16 我われらは如何いかにエジプトの地ちに住󠄃すみをりしか如何いかに國々くに〴〵を通󠄃とほり來きたりしか汝なんぢらこれを知しれり~(18) 然されば汝なんぢらの中うちに今日けふその心こゝろに我われらの神󠄃かみヱホバを離はなれて其それ等らの國々くに〴〵の神󠄃かみに往󠄃ゆきて事つかふる男をとこ女をんな宗族やから支󠄂派󠄄わかれなどあるべからず又󠄂またなんぢらの中うちに葶藶にがぜりまたは茵蔯いんちんを生しやうずる根ねあるべからず
〔ヨシュア記24章14節〕
14 然されば汝なんぢらヱホバを畏おそれ赤心まごころと眞󠄃實まこととをもて之これに事つかへ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞが河かはの彼邊󠄎かなたおよびエジプトにて事つかへたる神󠄃かみを除のぞきてヱホバに事つかへよ
〔エゼキエル書23章3節〕
3 彼等かれらエジプトにおいて淫いんを行おこなひその少わかき時ときに淫いんを行おこなへり即すなはち彼處かしこにおいて人ひとかれらの乳󠄃ちゝを拈ひねり彼處かしこにおいてその處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさに觸さはる
〔エゼキエル書23章8節〕
8 彼かれまたエジプトよりの淫行いんかうを捨󠄃すてざりき即すなはち彼かれの少わかき時ときに彼かれら彼かれと寢いねその處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさにさはりその淫慾いんよくを彼かれの身みの上うへに洩もらせり
the abominations
〔歴代志略下15章8節〕
8 アサこれらの言ことばおよび預言者󠄃よげんしやオデデの預言よげんを聽きゝて力ちからを得え憎󠄃にくむべき者󠄃ものをユダとベニヤミンの全󠄃地ぜんちより除のぞきまた其そのエフライムの山地やまちに得えたる邑々まち〳〵より除のぞきヱホバの廊󠄄らうの前󠄃まへなるヱホバの壇だんを再さい興こうせり
〔エゼキエル書6章9節〕
9 汝等なんぢらの中うちの逃󠄄のがれたる者󠄃ものはその擄とらへゆかれし國々くに〴〵において我われを記念おもふに至いたらん是こは我われかれらの我われをはなれたるその姦淫かんいんをなすの心こゝろを挫くじき且かつかれらの姦淫かんいんを好このみてその偶像󠄃ぐうざうを慕したふところの目めを挫くじくに由よりてなり而しかして彼等かれらはその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもて爲なしたるところの惡あくのために自みづから恨うらむべし
〔エゼキエル書14章6節〕
6 是この故ゆゑにイスラエルの家いへに言いふべし主しゆヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら悔󠄃くい汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうを棄すててはなるべし汝等なんぢら面かほを回めぐらしてその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき物ものを離はなれよ

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然しかるに彼かれらは我われに背そむきて我われに聽きゝしたがふことを好このまざりき彼等かれら一人ひとりもその目めにあるところの憎󠄃にくむべき者󠄃ものを棄すてずエジプトの偶像󠄃ぐうざうを棄すてざりしかば我われエジプトの地ちの中うちにおいて吾わが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いへり
But they rebelled against me, and would not hearken unto me: they did not every man cast away the abominations of their eyes, neither did they forsake the idols of Egypt: then I said, I will pour out my fury upon them to accomplish my anger against them in the midst of the land of Egypt.


then I
〔エゼキエル書5章13節〕
13 斯かく我われ怒いかりを洩もらし盡つくしわが憤いきどほりを彼かれらの上うへにかうむらせて心こゝろを安やすんぜん我われわが憤いきどほりを彼かれらの上うへに洩もらし盡つくす時ときは彼かれら我われヱホバの熱心ねつしんをもてかたりたる事ことをしるに至いたらん
〔エゼキエル書7章8節〕
8 今いま我われすみやかに吾わが憤恨いきどほりを汝なんぢに蒙かうむらせわが怒氣いかりを汝なんぢに洩もらしつくし汝なんぢの行爲おこなひにしたがひて汝なんぢを鞫さばき汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべきところの事ことのために汝なんぢを罰つみせん
〔エゼキエル書20章13節〕
13 然しかるにイスラエルの家いへは曠野あらのにて我われに背そむき人ひとの行おこなひて之これによりて生いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてを輕かろんじ大おほいに吾わが安息日あんそくにちを汚けがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎてこれを滅ほろぼさんと言いひたりしが
〔エゼキエル書20章21節〕
21 然しかるにその子等こどもら我われにそむき人ひとの行おこなひてこれによりて活いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてをまもりて之これをおこなはずわが安息日あんそくにちを汚けがしたれば我われわが憤恨いきどほりを彼かれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いひたりしが
they did
〔出エジプト記32章4節~32章6節〕
4 アロンこれを彼等かれらの手てより取とり鎚󠄃鑿のみをもて之これが形かたちを造󠄃つくりて犢こうしを鑄いなしたるに人々ひと〴〵言いふイスラエルよ是これは汝なんぢをエジプトの國くにより導󠄃みちびきのぼりし汝なんぢの神󠄃かみなりと~(6) 是こゝにおいて人衆ひと〴〵明あくる朝󠄃あさ早はやく起󠄃おきいでて燔祭はんさいを献さゝげ酬恩祭しうおんさいを供そなふ民たみ坐ざして飮のみ食󠄃くひし起󠄃たちて戯たはむる
〔エゼキエル書20章7節〕
7 而しかして我われかれらに言いひけらく各人おの〳〵その目めにあるところの憎󠄃にくむべき事等ことどもを棄すてよエジプトの偶像󠄃ぐうざうをもてその身みを汚けがすなかれ我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなりと
they rebelled
〔申命記9章7節〕
7 汝なんぢ曠野あらのに於おいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバを怒いからせし事ことを憶おぼえて忘󠄃わするゝ勿なかれ汝なんぢらはエジプトの地ちを出いだし日ひより此處このところにいたる日ひまで常つねにヱホバに悖もとれり
〔ネヘミヤ記9章26節〕
26 尙なほも悖もとりて汝なんぢに叛󠄃そむき汝なんぢの律法おきてを後うしろに抛擲なげうち己おのれを戒いましめて汝なんぢに歸かへらせんとしたる預言者󠄃よげんしや等たちを殺ころし大おほいに震怒いかりを惹ひきおこす事ことを行おこなへり
〔イザヤ書63章10節〕
10 然しかるにかれらは悖もとりてその聖󠄃きよき靈みたまをうれへしめたる故ゆゑにヱホバ飜然ひるがへりかれらの仇あたとなりて自みづからこれを攻せめたまへり

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然しかれども我われわが名なのために事ことをなして彼かれらをエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだせり是これ吾わが名なの異邦󠄆人ことくにびと等らの前󠄃まへに汚けがされざらんためなりその異邦󠄆人ことくにびと等らの中うちに彼等かれら居をり又󠄂またその前󠄃まへにて我われおのれを彼等かれらに知しらせたり
But I wrought for my name's sake, that it should not be polluted before the heathen, among whom they were, in whose sight I made myself known unto them, in bringing them forth out of the land of Egypt.


I wrought
〔出エジプト記32章12節〕
12 何なんぞエジプト人びとをして斯かく言いはしむべけんや曰いはく彼かれは禍󠄃わざはひをくだして彼等かれらを山やまに殺ころし地ちの面おもてより滅ほろぼし盡つくさんとて彼等かれらを導󠄃みちびき出いだせしなりと然されば汝なんぢの烈はげしき怒いかりを息やめ汝なんぢの民たみにこの禍󠄃わざはひを下くださんとせしを思おもひ直なほしたまへ
〔民數紀略14章13節~14章25節〕
13 モーセ、ヱホバに言いひけるは汝なんぢがその權能ちからをもてこの民たみをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひし事ことはエジプト人びと唯たゞこれを聞きゝし而已のみならず~(25) アマレキ人びととカナン人びと谷たににをれば明日あす汝等なんぢら身みを轉めぐらして紅海󠄃こうかいの路みちより曠野あらのに退󠄃しりぞくべし
〔申命記9章28節〕
28 恐おそらくは汝なんぢが我われらを導󠄃みちびき出いだしたまひし國くにの人ひと言いはんヱホバその約やくせし地ちにかれらを導󠄃みちびきいること能あたはざるに因よりまた彼かれらを惡にくむに因よりて彼かれらを導󠄃みちびき出いだして曠野あらのに殺ころせりと
〔申命記32章26節〕
26 我われは曰いふ我われ彼等かれらを吹ふき掃󠄃はらひ彼かれらの事ことをして世よの中なかに記憶おぼえらるること無なからしめんと
〔申命記32章27節〕
27 然しかれども我われは敵人あたびとの怒いかりを恐おそる即すなはち敵人あたびとどれを見みあやまりて言いはん我われらの手て能よくこれを爲なせり是これはすべてヱホバの爲なせるにあらずと
〔ヨシュア記7章9節〕
9 カナン人びとおよびこの地ちの一切すべての民たみこれを聞ききわれらを攻せめかこみてわれらの名なをこの世よより絕たゝん然しからば汝なんぢの大おほいなる御名みなを如何いかにせんや
〔サムエル前書12章22節〕
22 ヱホバ其その大おほいなる名なのために此この民たみをすてたまはざるべし其そはヱホバ汝なんぢらをおのれの民たみとなすことを善よしとしたまへばなり
〔エゼキエル書20章14節〕
14 我われわが名なのために事ことをなせり是これわが彼かれらを導󠄃みちびきいだして見みせしところの異邦󠄆人ことくにびと等らの目めのまへにわが名なを汚けがされざらしめんためなりき
〔エゼキエル書20章22節〕
22 吾わが手てを飜かへしてわが名なのために事ことをなせり是これわが彼かれらを導󠄃みちびき出いして見みせしところの異邦󠄆人ことくにびと等らの目めのまへにわが名なを汚けがされざらしめんためなりき
〔エゼキエル書36章21節〕
21 是こゝをもて我われイスラエルの家いへがその至いたれる國々くに〴〵にて瀆けがせしわが聖󠄃きよき名なを惜をしめり
〔エゼキエル書36章22節〕
22 此この故ゆゑに汝なんぢイスラエルの家いへに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふイスラエルの家いへよ我われ汝なんぢらのために之これをなすにあらず汝なんぢらがその至いたれる國々くに〴〵にて汚けがせしわが聖󠄃きよき名なのためになすなり
〔エゼキエル書39章7節〕
7 我われわが聖󠄃きよき名なをわが民たみイスラエルの中うちに知しらしめ重かさねてわが聖󠄃きよき名なを汚けがさしめじ國々くに〴〵の民たみすなはち我わがヱホバにしてイスラエルにありて聖󠄃者󠄃きよきものなることを知しるにいたらん
in whose
〔ヨシュア記2章10節〕
10 其そは汝なんぢらがエジプトより出いで來きし時ときヱホバなんぢらの前󠄃まへにて紅海󠄃こうかいの水みづを乾ほしたまひし事ことおよび汝なんぢらがヨルダンの彼旁かなたにありしアモリ人びとの二箇ふたりの王わうシホンとオグとになしゝこと即すなはちことごとく之これを滅ほろぼしたりし事ことを我われら聞きゝたればなり
〔ヨシュア記9章9節〕
9 彼かれらヨシユアに言いひけるは僕しもべ等どもは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なの故ゆゑによりて遙はるかに遠󠄄とほき國くにより來きたれり其そは我われら彼かれの聲譽ほまれおよび彼かれがエジプトにて行おこなひたりし一切すべての事ことを聞きき
〔ヨシュア記9章10節〕
10 また彼かれがヨルダンの彼旁かなたにをりしアモリ人びとの二箇ふたりの王わうすなはちヘシボンの王わうシホンおよびアシタロテにをりしバシヤンの王わうオグに爲なしたりし一切すべての事ことを聞きゝたればなり
〔サムエル前書4章8節〕
8 ああ我等われら禍󠄃わざはひなるかな誰たれかわれらを是これらの强つよき神󠄃かみの手てよりすくひいださんや此これ等らの神󠄃かみは昔むかし諸󠄃もろ〳〵の災わざはひを以もてエジプト人びとを曠野あらのに擊うちし者󠄃ものなり

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すなはち我われエジプトの地ちより彼等かれらを導󠄃みちびき出いだして曠野あらのに携つれゆき
Wherefore I caused them to go forth out of the land of Egypt, and brought them into the wilderness.


(Whole verse)
〔出エジプト記13章17節〕
17 偖さてパロ民たみをさらしめし時ときペリシテ人びとの地ちは近󠄃ちかかりけれども神󠄃かみ彼等かれらをみちびきて其その地ちを通󠄃とほりたまはざりき其そは民たみ戰爭いくさを見みば悔󠄃くいてエジプトに歸かへるならんと神󠄃かみおもひたまひたればなり
〔出エジプト記13章18節〕
18 神󠄃かみ紅海󠄃こうかいの曠野あらのの道󠄃みちより民たみを導󠄃みちびきたまふイスラエルの子孫ひと〴〵行伍くみをたてゝエジプトの國くにより出いづ
〔出エジプト記14章17節~14章22節〕
17 我われエジプト人びとの心こゝろを剛愎かたくなにすべければ彼等かれらその後あとにしたがひて入いるべし我われかくしてパロとその諸󠄃すべての軍勢ぐんぜいおよびその戰車いくさぐるまと騎兵きへいに囚よりて榮譽ほまれを得えん~(22) イスラエルの子孫ひと〴〵海󠄃うみの中なかの乾かわける所󠄃ところを行ゆくに水みづは彼等かれらの右左みぎひだりに墻かきとなれり
〔出エジプト記15章22節〕
22 斯かくてモーセ紅海󠄃こうかいよりイスラエルを導󠄃みちびきてシユルの曠野あらのにいり曠野あらのに三日みつか步あゆみたりしが水みづを得えざりき
〔出エジプト記20章2節〕
2 我われは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをエジプトの地ちその奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなり

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わが法憲のりをこれに授さづけわが律法おきてをこれに示しめせり是これは人ひとの行おこなひて之これに由よりて生いくべき者󠄃ものなり
And I gave them my statutes, and shewed them my judgments, which if a man do, he shall even live in them.


I gave
〔申命記4章8節〕
8 また何いづれの國人くにびとか斯かくのごとく大おほいにして今日こんにち我わが汝なんぢらの前󠄃まへに立たつるこの一切すべての律法おきての如ごとき正たゞしき法度のりと律法おきてとを有󠄃もてるぞ
〔ネヘミヤ記9章13節〕
13 汝なんぢはまたシナイ山ざんの上うへに降󠄄くだり天てんより彼かれらと語ものいひ正たゞしき例規さだめおよび眞󠄃まことの律法おきて善よき法度のりおよび誡命いましめを之これに授さづけ
〔ネヘミヤ記9章14節〕
14 汝なんぢの聖󠄃せい安息日あんそくにちを之これに示しめし汝なんぢの僕しもべモーセの手てによりて誡命いましめと法度のりと律法おきてを之これに命めいじ
〔詩篇147章19節〕
19 ヱホバはそのみことばをヤコブに示しめし そのもろもろの律法おきてとその審判󠄄さばきとをイスラエルにしめしたまふ
〔詩篇147章20節〕
20 ヱホバはいづれの國くにをも如此かくあしらひたまひしにあらず ヱホバのもろもろの審判󠄄さばきをかれらはしらざるなり ヱホバをほめたたへよ
〔ロマ書3章2節〕
2 凡すべての事ことに益󠄃えきおほし、先まづ第一だいいちに彼かれらは神󠄃かみの言ことばを委ゆだねられたり。
shewed them
無し
which
〔レビ記18章5節〕
5 汝等なんぢらわが例のりとわが法おきてをまもるべし人ひともし是これを行おこなはゞ之これによりて生いくべし我われはヱホバなり
〔申命記20章15節〕
15 汝なんぢを離はなるることの遠󠄄とほき邑々まちまちすなはち是等これらの國々くに〴〵に屬ぞくせざるところの邑々まちまちには凡すべてかくのごとく行おこなふべし
〔申命記20章16節〕
16 但たゞし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふこの國々くに〴〵の邑々まちまちにおいては呼吸いきする者󠄃ものを一人ひとりも生いかし存おくべからず
〔エゼキエル書20章13節〕
13 然しかるにイスラエルの家いへは曠野あらのにて我われに背そむき人ひとの行おこなひて之これによりて生いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてを輕かろんじ大おほいに吾わが安息日あんそくにちを汚けがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎてこれを滅ほろぼさんと言いひたりしが
〔エゼキエル書20章21節〕
21 然しかるにその子等こどもら我われにそむき人ひとの行おこなひてこれによりて活いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてをまもりて之これをおこなはずわが安息日あんそくにちを汚けがしたれば我われわが憤恨いきどほりを彼かれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いひたりしが
〔ルカ傳10章28節〕
28 イエス言いひ給たまふ『なんぢの答こたへは正たゞし。之これを行おこなへ、さらば生いくべし』
〔ロマ書10章5節〕
5 モーセは、律法おきてによる義ぎをおこなふ人ひとは之これによりて生いくべしと錄しるしたり。
〔ガラテヤ書3章12節〕
12 律法おきては信仰しんかうに由よるにあらず、反かへつて『律法おきてを行おこなふ者󠄃ものは之これに由よりて生いくべし』と云いへり。

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我われまた彼かれらに安息日あんそくにちを與あたへて我われと彼かれらの間あひだの徴しるしとなしかれらをして吾わがヱホバが彼かれらを聖󠄃別きよめしを知しらしめんとせり
Moreover also I gave them my sabbaths, to be a sign between me and them, that they might know that I am the LORD that sanctify them.


I am
〔出エジプト記19章5節〕
5 然されば汝等なんぢらもし善よく我わが言ことばを聽ききわが契󠄅約けいやくを守まもらば汝等なんぢらは諸󠄃もろ〳〵の民たみに愈󠄃まさりてわが寳たからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらは我われに對たいして祭司さいしの國くにとなり聖󠄃きよき民たみとなるべし是等これらの言語ことばを汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つぐべし
〔レビ記20章8節〕
8 汝等なんぢらわが條例のりを守まもりこれを行おこなふべし我われは汝なんぢらを聖󠄃別きよむるヱホバなり
〔レビ記21章8節〕
8 汝なんぢかれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとすべし彼かれは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつを献さゝぐる者󠄃ものなればなり汝なんぢすなはちこれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとなすべし其そは我われヱホバ汝なんぢらを聖󠄃別きよむる者󠄃もの聖󠄃きよければなり
〔レビ記21章15節〕
15 その民たみの中うちに自己おのれの子孫しそんを汚けがすべからずヱホバこれを聖󠄃別きよむればなり
〔レビ記21章23節〕
23 然されど障蔽へだての幕まくに至いたるべからずまた祭壇さいだんに近󠄃ちかよるべからず其そは身みに疵きずあればなり斯かくかれわが聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがすべからず其そは我われヱホバこれを聖󠄃別きよむればなり
〔エゼキエル書37章28節〕
28 わが聖󠄃所󠄃きよきところ長久とこしなへにかれらの中うちにあるにいたらば國々くに〴〵の民たみは我われのヱホバにしてイスラエルを淸きよむる者󠄃ものなるを知しらん
〔ヨハネ傳17章17節~17章19節〕
17 眞󠄃理まことにて彼かれらを潔󠄄きよめ別わかちたまへ、汝なんぢの御言みことばは眞󠄃理まことなり。~(19) また彼かれ等らのために我われは己おのれを潔󠄄きよめわかつ、これ眞󠄃理まことにて彼かれらも潔󠄄きよめ別わかたれん爲ためなり。
〔テサロニケ前書5章23節〕
23 願ねがはくは平󠄃和へいわの神󠄃かみ、みづから汝なんぢらを全󠄃まったく潔󠄄きよくし、汝なんぢらの靈れいと心こゝろと體からだとを全󠄃まったく守まもりて、我われらの主しゅイエス・キリストの來きたり給たまふとき責せむべき所󠄃ところなからしめ給たまはん事ことを。
〔ユダ書1章1節〕
1 イエス・キリストの僕しもべにしてヤコブの兄弟きゃうだいなるユダ、書ふみを召めされたる者󠄃もの、すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみに愛あいせられ、イエス・キリストの爲ために守まもらるる者󠄃ものに贈󠄃おくる。
I gave
〔創世記2章3節〕
3 神󠄃かみ七日なぬかを祝󠄃しゆくして之これを神󠄃聖󠄃きよめたまへり其そは神󠄃かみ其その創造󠄃つくり爲なしたまへる工わざを盡こと〴〵く竣をへて是この日ひに安息やすみたまひたればなり
〔出エジプト記16章29節〕
29 汝等なんぢら視󠄃みよヱホバなんぢらに安息日あんそくにちを賜たまへり故ゆゑに第六日むいかめに二日ふつかの食󠄃物しよくもつを汝等なんぢらにあたへたまふなり汝等なんぢらおのおのその處ところに休やすみをれ第七日なぬかにはその處ところより出いづる者󠄃ものあるべからず
〔出エジプト記20章8節~20章11節〕
8 安息日あんそくにちを憶おぼえてこれを聖󠄃潔󠄄きよくすべし~(11) 其そはヱホバ六日むいかの中うちに天てんと地ちと海󠄃うみと其それ等らの中うちの一切すべての物ものを作つくりて第七日なぬかに息やすみたればなり是こゝをもてヱホバ安息日あんそくにちを祝󠄃いはひて聖󠄃せい日じつとしたまふ
〔出エジプト記35章2節〕
2 即すなはち六日むいかの間あひだは働作はたらきを爲なすべし第七日なぬかめは汝等なんぢらの聖󠄃せい日じつヱホバの大だい安息あんそく日にちなり凡すべてこの日ひに働作はたらきをなす者󠄃ものは殺ころさるべし
〔レビ記23章3節〕
3 六日むいかの間あひだ業務わざをなすべし第七日なぬかめは休やすむべき安息日あんそくにちにして聖󠄃せい會くわいなり汝なんぢら何なにの業わざをもなすべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃所󠄃すみかにおいて守まもるべきヱホバの安息日あんそくにちなり
〔レビ記23章24節〕
24 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いへ七月󠄃ぐわつにおいては汝なんぢらその月󠄃つきの一日ついたちをもて安息あんそくの日ひとなすべし是これは喇叭らつぱを吹ふきて記念きねんするの日ひにして即すなはち聖󠄃せい會くわいたり
〔レビ記23章32節〕
32 是これは汝なんぢらの休やすむべき安息日あんそくにちなり汝なんぢらその身みをなやますべしまたその月󠄃つきの九日こゝのかの晩ばんすなはちその晩ばんより翌󠄃よく晩ばんまで汝等なんぢらその安息あんそくをまもるべし
〔レビ記23章39節〕
39 汝なんぢらその地ちの作つくり物ものを斂あつめし時ときは七月󠄃ぐわつの十五日にちよりして七日なぬかの間あひだヱホバの節󠄅筵いはひをまもるべし即すなはち初はじめの日ひにも安息あんそくをなし第八日やうかめにも安息あんそくをなすべし
〔レビ記25章4節〕
4 然されど第だい七年ねんには地ちに安息あんそくをなさしむべし是これヱホバにむかひてする安息あんそくなり汝なんぢその田野はたけに種播たねまくべからずまたその菓くだもの園ばたけの物ものを剪かり伐こむべからず
〔申命記5章12節~5章15節〕
12 安息日あんそくにちを守まもりて之これを聖󠄃潔󠄄きよくすること汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに命めいぜしごとくすべし~(15) 汝なんぢ誌おぼゆべし汝なんぢかつてエジプトの地ちに奴隸どれいたりしに汝なんぢの神󠄃かみヱホバ强つよき手てと伸のべたる腕うでとをもて其處そこより汝なんぢを導󠄃みちびき出いだしたまへり是こゝをもて汝なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢに安息日あんそくにちを守まもれと命めいじたまふなり
〔ネヘミヤ記9章14節〕
14 汝なんぢの聖󠄃せい安息日あんそくにちを之これに示しめし汝なんぢの僕しもべモーセの手てによりて誡命いましめと法度のりと律法おきてを之これに命めいじ
〔マルコ傳2章27節〕
27 また言いひたまふ『安息あんそく日にちは人ひとのために設まうけられて、人ひとは安息あんそく日にちのために設まうけられず。
〔マルコ傳2章28節〕
28 然されば人ひとの子こは安息あんそく日にちにも主しゅたるなり』
〔コロサイ書2章16節〕
16 然されば汝なんぢら食󠄃物くひものあるひは飮物のみものにつき、祭まつりあるひは月󠄃朔ついたちあるひは安息あんそく日にちの事ことにつきて、誰たれにも審さばかるな。
to be
〔出エジプト記31章13節~31章17節〕
13 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いふべし汝等なんぢらかならず吾わが安息日あんそくにちを守まもるべし是これは我われと汝等なんぢらの間あひだの代々よよの徴しるしにして汝等なんぢらに我われの汝等なんぢらを聖󠄃きよからしむるヱホバなるを知しらしむる爲ための者󠄃ものなればなり~(17) 是これは永久とこしなへに我われとイスラエルの子孫ひと〴〵の間あひだの徴しるしたるなり其そはヱホバ六日むいかの中うちに天地てんちをつくりて七日なぬかに休やすみて安息あんそくに入いりたまひたればなり
〔エゼキエル書20章20節〕
20 わが安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせよ是これは我われと汝なんぢらの間あひだの徴しるしとなりて汝なんぢらをして我わが汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなるを知しらしめんと

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然しかるにイスラエルの家いへは曠野あらのにて我われに背そむき人ひとの行おこなひて之これによりて生いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてを輕かろんじ大おほいに吾わが安息日あんそくにちを汚けがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎてこれを滅ほろぼさんと言いひたりしが
But the house of Israel rebelled against me in the wilderness: they walked not in my statutes, and they despised my judgments, which if a man do, he shall even live in them; and my sabbaths they greatly polluted: then I said, I would pour out my fury upon them in the wilderness, to consume them.


I said
〔出エジプト記32章10節〕
10 然されば我われを阻とゞむるなかれ我われかれらに向むかひて怒いかりを發はつして彼等かれらを滅ほろぼし盡つくさん而しかして汝なんぢをして大おほいなる國くにをなさしむべし
〔民數紀略14章11節〕
11 ヱホバすなはちモーセに言いひたまはく此この民たみは何時いつまで我われを藐視󠄃かろんずるや我われ諸󠄃もろ〳〵の休徴しるしをかれらの中間うちに行おこなひたるに彼等かれら何時いつまで我われを賴たのむことを爲せざるや
〔民數紀略14章12節〕
12 我われ疫病えきびやうをもてかれらを擊うち滅ほろぼし汝なんぢをして彼等かれらよりも大おほいなる强つよき民たみとならしめん
〔民數紀略14章29節〕
29 汝なんぢらの屍しかばねはこの曠野あらのに橫よこたはらん即すなはち汝なんぢら核󠄂數󠄄かぞへられたる二十歳さい以上いじやうの者󠄃ものの中うち我われに對むかひて呟つぶやける者󠄃ものは皆みなことごとく此こゝに斃たふるべし
〔民數紀略16章20節〕
20 ヱホバ、モーセとアロンに吿つげて言いひたまひけるは
〔民數紀略16章21節〕
21 汝等なんぢらこの會衆くわいしうを離はなれよ我われこれを直たゞちに滅ほろぼさんとすと
〔民數紀略16章45節〕
45 汝なんぢらこの會衆くわいしうをはなれて去され我われ直たゞちにこれをほろぼさんとすと是こゝにおいて彼等かれら二人ふたりは俯伏ひれふしぬ
〔民數紀略26章25節〕
25 イッサカルの宗族やからは是かくのごとくにしてその數󠄄かぞへられし者󠄃ものは六萬まん四千三百人にん
〔申命記9章8節〕
8 ホレブにおいて汝なんぢらヱホバを怒いからせたればヱホバ汝なんぢらを怒いかりて汝なんぢらを滅ほろぼさんとしたまへり
〔詩篇106章23節〕
23 この故ゆゑにヱホバかれらを亡ほろぼさんと宣のたまへり されど神󠄃かみのえらみたまへる者󠄃ものモーセやぶれの間𨻶はざまにありてその前󠄃みまへにたちその烈怒みいかりをひきかへして滅亡ほろびをまぬかれしめたり
〔エゼキエル書20章8節〕
8 然しかるに彼かれらは我われに背そむきて我われに聽きゝしたがふことを好このまざりき彼等かれら一人ひとりもその目めにあるところの憎󠄃にくむべき者󠄃ものを棄すてずエジプトの偶像󠄃ぐうざうを棄すてざりしかば我われエジプトの地ちの中うちにおいて吾わが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いへり
〔エゼキエル書20章21節〕
21 然しかるにその子等こどもら我われにそむき人ひとの行おこなひてこれによりて活いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてをまもりて之これをおこなはずわが安息日あんそくにちを汚けがしたれば我われわが憤恨いきどほりを彼かれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いひたりしが
and my
〔出エジプト記16章27節〕
27 然しかるに民たみの中うちに七日なぬかに出いでて斂あつめんとせし者󠄃ものありしが得うるところ無なかりき
〔出エジプト記16章28節〕
28 是こゝに於おいてヱホバ、モーセに言いひたまひけるは何時いつまで汝等なんぢらは吾わが誡命いましめとわが律法おきてをまもることをせざるや
〔民數紀略15章31節~15章36節〕
31 斯かゝる人ひとはヱホバの言ことばを輕かろんじその誡命いましめを破やぶるなるが故ゆゑに必かならず絕たゝれその罪つみを身みに承うけん~(36) 全󠄃ぜん會衆くわいしうすなはち之これを營えいの外そとに曳ひきいだし石いしをもてこれを擊うちころしヱホバのモーセに命めいじたまへるごとくせり
〔イザヤ書56章6節〕
6 またヱホバにつらなりこれに事つかへ ヱホバの名なを愛あいしその僕しもべとなり 安息日あんそくにちをまもりて汚けがすことなく凡すべてわが契󠄅約けいやくをかたくまもる異邦󠄆人ことくにびとは
〔エゼキエル書20章21節〕
21 然しかるにその子等こどもら我われにそむき人ひとの行おこなひてこれによりて活いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてをまもりて之これをおこなはずわが安息日あんそくにちを汚けがしたれば我われわが憤恨いきどほりを彼かれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いひたりしが
and they
〔レビ記26章15節〕
15 わが法度のりを蔑如ないがしろにしまた心こゝろにわが律法おきてを忌いみきらひて吾わが諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめをおこなはず却かへつてわが契󠄅約けいやくを破やぶることをなさば
〔レビ記26章43節〕
43 彼等かれらその地ちを離はなるべければ地ちは彼等かれらの之これに居をる者󠄃ものなくして荒あれてをる間あひだその安息あんそくをたのしまん彼等かれらはまた甘あまんじてその罪つみの罰ばつを受うけん是これは彼等かれらわが律法おきてを蔑如ないがしろにしその心こゝろにわが法度のりを忌いみきらひたればなり
〔サムエル後書12章9節〕
9 何なんぞ汝なんぢヱホバの言ことばを藐視󠄃かろんじて其その目めのまへに惡あくをなせしや汝なんぢ刃󠄃劍かたなをもてヘテ人びとウリヤを殺ころし其その妻つまをとりて汝なんぢの妻つまとなせり即すなはちアンモンの子孫ひと〴〵の劍かたなをもて彼かれを斬きり殺ころせり
〔箴言1章25節〕
25 かへつて我わがすべての勸󠄂吿すすめをすて我わが督斥いましめを受うけざりしに由より
〔箴言13章13節〕
13 御み言ことばをかろんずる者󠄃ものは亡ほろぼされ 誡命いましめをおそるる者󠄃ものは報賞むくいを得う
〔エゼキエル書20章16節〕
16 是これかれら心こゝろにその偶像󠄃ぐうざうを慕したひてわが律法おきてを輕かろんじ棄すてわが法憲のりにあゆまずわが安息日あんそくにちを汚けがしたればなり
〔エゼキエル書20章24節〕
24 是これかれらわが律法おきてを行おこなはずわが法度のりを輕かろんじわが安息日あんそくにちをけがしその父󠄃ちゝの偶像󠄃ぐうざうを目めに慕したひたればなり
〔アモス書2章4節〕
4 ヱホバかく言いひたまふ ユダは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらはヱホバの律法おきてを輕かろんじその法度のりを守まもらずその先祖󠄃せんぞ等らが從したがひし僞いつはりの物ものに惑まどはさる
〔テサロニケ前書4章8節〕
8 この故ゆゑに之これを拒󠄃こばむ者󠄃ものは人ひとを拒󠄃こばむにあらず、汝なんぢらに聖󠄃せい靈れいを與あたへたまふ神󠄃かみを拒󠄃こばむなり。
〔ヘブル書10章28節〕
28 モーセの律法おきてを蔑なみする者󠄃ものは慈悲じひを受うくることなく、二三人にさんにんの證人しょうにんによりて死しに至いたる。
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみの子こを蹈ふみつけ、己おのが潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやくの血ちを潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみの御靈みたまを侮󠄃あなどる者󠄃ものの受うくべき罰ばつの重おもきこと如何許いかばかりとおもふか。
rebelled
〔出エジプト記16章28節〕
28 是こゝに於おいてヱホバ、モーセに言いひたまひけるは何時いつまで汝等なんぢらは吾わが誡命いましめとわが律法おきてをまもることをせざるや
〔出エジプト記32章8節〕
8 彼等かれらは早はやくも我わが彼等かれらに命めいぜし道󠄃みちを離はなれ己おのれのために犢こうしを鑄いなしてそれを拜をがみ其それに犧牲いけにへを献さゝげて言いふイスラエルよ是これは汝なんぢをエジプトの地ちより導󠄃みちびきのぼりし汝なんぢの神󠄃かみなりと
〔民數紀略14章22節〕
22 かのわが榮光えいくわうおよび我わがエジプトと曠野あらのにおいて行おこなひし休徴しるしを見みながら斯かく十と度たびも我われを試こゝろみて我わが聲こゑに聽きゝしたがはざる人々ひと〴〵は
〔申命記9章12節~9章24節〕
12 而しかしてヱホバ我われに言いひたまひけるは汝なんぢ起󠄃たちあがりて速󠄃すみやかに此こゝより下くだれ汝なんぢがエジプトより導󠄃みちびき出いだしゝ民たみは惡あしき事ことを行おこなふなり彼かれらは早はやくもわが彼かれらに命めいぜし道󠄃みちを離はなれて自己おのれのために偶像󠄃ぐうざうを鑄い造󠄃つくれりと~(24) 我わが汝なんぢらを識しりし日ひより以來このかた汝なんぢらは常つねにヱホバに悖もとりしなり
〔申命記31章27節〕
27 我われなんぢの悖もとる事ことと頑󠄂梗󠄃かたくななるとを知しる見みよ今日こんにちわが生存いきながらへて汝なんぢらとともにある間あひだすら汝なんぢらはヱホバに悖もとれり况ましてわが死しにたる後のちにおいてをや
〔サムエル前書8章8節〕
8 かれらはわがエジプトより救すくひいだせし日ひより今日こんにちにいたるまで我われをすてて他ほかの神󠄃かみにつかへて種々さま〴〵の所󠄃行わざをなせしごとく汝なんぢにもまた然しかす
〔ネヘミヤ記9章16節~9章18節〕
16 然しかるに彼等かれらすなはち我われらの先祖󠄃せんぞみづから傲ほこりその項うなじを强こはくして汝なんぢの誡命いましめに聽きゝしたがはず~(18) また彼かれら自みづから一箇ひとつの犢こうしを鑄い造󠄃つくりて是これは汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびき上のぼりし汝なんぢの神󠄃かみなりと言いひて大おほいに震怒いかりをひきおこす事ことを行おこなひし時ときにすら
〔詩篇78章40節〕
40 かれらは野のにて神󠄃かみにそむき荒野あれのにて神󠄃かみをうれへしめしこと幾次󠄄いくたびぞや
〔詩篇78章41節〕
41 かれらかへすがへす神󠄃かみをこころみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやをはづかしめたり
〔詩篇95章8節~95章11節〕
8 なんぢらメリバに在ありしときのごとく 野のなるマサにありし日ひの如ごとく その心こゝろをかたくなにするなかれ~(11) このゆゑに我われいきどほりて彼等かれらはわが安息やすみにいるべからずと誓ちかひたり
〔詩篇106章13節~106章33節〕
13 彼等かれらしばしがほどにその事跡みわざをわすれその訓誨をしへをまたず~(33) かれら神󠄃かみの靈みたまにそむきしかばモーセその口唇くちびるにて妄みだりにものいひたればなり
〔イザヤ書63章10節〕
10 然しかるにかれらは悖もとりてその聖󠄃きよき靈みたまをうれへしめたる故ゆゑにヱホバ飜然ひるがへりかれらの仇あたとなりて自みづからこれを攻せめたまへり
〔エゼキエル書20章8節〕
8 然しかるに彼かれらは我われに背そむきて我われに聽きゝしたがふことを好このまざりき彼等かれら一人ひとりもその目めにあるところの憎󠄃にくむべき者󠄃ものを棄すてずエジプトの偶像󠄃ぐうざうを棄すてざりしかば我われエジプトの地ちの中うちにおいて吾わが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いへり
which
〔エゼキエル書20章11節〕
11 わが法憲のりをこれに授さづけわが律法おきてをこれに示しめせり是これは人ひとの行おこなひて之これに由よりて生いくべき者󠄃ものなり

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我われわが名なのために事ことをなせり是これわが彼かれらを導󠄃みちびきいだして見みせしところの異邦󠄆人ことくにびと等らの目めのまへにわが名なを汚けがされざらしめんためなりき
But I wrought for my name's sake, that it should not be polluted before the heathen, in whose sight I brought them out.


(Whole verse)
〔エゼキエル書20章9節〕
9 然しかれども我われわが名なのために事ことをなして彼かれらをエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだせり是これ吾わが名なの異邦󠄆人ことくにびと等らの前󠄃まへに汚けがされざらんためなりその異邦󠄆人ことくにびと等らの中うちに彼等かれら居をり又󠄂またその前󠄃まへにて我われおのれを彼等かれらに知しらせたり
〔エゼキエル書20章22節〕
22 吾わが手てを飜かへしてわが名なのために事ことをなせり是これわが彼かれらを導󠄃みちびき出いして見みせしところの異邦󠄆人ことくにびと等らの目めのまへにわが名なを汚けがされざらしめんためなりき
〔エゼキエル書36章22節〕
22 此この故ゆゑに汝なんぢイスラエルの家いへに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふイスラエルの家いへよ我われ汝なんぢらのために之これをなすにあらず汝なんぢらがその至いたれる國々くに〴〵にて汚けがせしわが聖󠄃きよき名なのためになすなり
〔エゼキエル書36章23節〕
23 我われ國々くに〴〵の民たみの中うちに汚けがされたるわが大おほいなる名な即すなはち汝なんぢらがかれらの中うちにありて汚けがしたるところの者󠄃ものを聖󠄃きよくせん國々くに〴〵の民たみはわが汝なんぢらに由よりて我われの聖󠄃きよき事ことをその目めの前󠄃まへにあらはさん時とき我わがヱホバなるを知しらん
〔エペソ書1章6節〕
6 是これその愛いつくしみ給たまふ者󠄃ものによりて我われらに賜たまひたる恩惠めぐみの榮光えいくわうに譽ほまれあらん爲ためなり。
〔エペソ書1章12節〕
12 これ夙はやくよりキリストに希望󠄇のぞみを置おきし我われらが神󠄃かみの榮光えいくわうの譽ほまれとならん爲ためなり。

前に戻る 【エゼキエル書20章15節】

但たゞし我われ曠野あらのにて彼かれらにむかひて吾わが手てをあげ彼かれらをわが與あたへしその乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちに導󠄃みちびかじと誓ちかへり是これは諸󠄃もろ〳〵の地ちの中なかの美うるはしき者󠄃ものなり
Yet also I lifted up my hand unto them in the wilderness, that I would not bring them into the land which I had given them, flowing with milk and honey, which is the glory of all lands;


I lifted
〔民數紀略14章23節~14章30節〕
23 皆みなかならず我わがその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし地ちを見みざるべしまた我われを藐視󠄃かろんずる人々ひと〴〵も之これを見みざるべし~(30) ヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアを除のぞくの外ほか汝等なんぢらは我わが汝なんぢらを住󠄃すましめんと手てをあげて誓ちかひたりし地ちに至いたることを得えず
〔民數紀略26章64節〕
64 但たゞしその中うちにはモーセとアロンがシナイの曠野あらのにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵をかぞへし時ときに數󠄄かぞへたる者󠄃ものは一人ひとりもあらざりき
〔民數紀略26章65節〕
65 其そはヱホバ曾かつて彼かれらの事ことを宣のべて是これはかならず曠野あらのに死しなんといひたまひたればなり是こゝをもてヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアの外ほかは一人ひとりも遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔申命記1章34節〕
34 ヱホバ汝なんぢらの言語ことばの聲こゑを聞きゝて怒いかり誓ちかひて言いひたまひけらく
〔申命記1章35節〕
35 この惡あしき代よの人々ひと〴〵の中うちには我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに與あたへんと誓ちかひしかの善よき地ちを見みる者󠄃もの一人ひとりも有󠄃あらざるべし
〔詩篇95章11節〕
11 このゆゑに我われいきどほりて彼等かれらはわが安息やすみにいるべからずと誓ちかひたり
〔詩篇106章26節〕
26 この故ゆゑに手みてをあげて彼等かれらにむかひたまへり これ野のにてかれらを斃たふれしめんとし
〔エゼキエル書20章23節〕
23 但たゞし我われ汝なんぢらを國々くに〴〵に散ちらし處々ところどころに撒まかんと曠野あらのにてかれらにむかひて我わが手てを擧あげたり
〔ヘブル書3章11節〕
11 われ怒いかりをもて「彼かれらは我わが休やすみに入いるべからず」と誓ちかへり』
〔ヘブル書3章18節〕
18 又󠄂またかれらは我わが安息やすみに入いるべからずとは、誰たれに對たいして誓ちかひ給たまひしか、不ふ從順じゅうじゅんなる者󠄃ものにあらずや。
〔ヘブル書4章3節〕
3 われら信しんじたる者󠄃ものは、かの休やすみに入いることを得うるなり。 『われ怒いかりをもて「彼かれらは、 わが休やすみに入いるべからず」と誓ちかへり』と云いひ給たまひしが如ごとし。されど世よの創はじめより御業みわざは旣󠄁すでに成󠄃なれるなり。
flowing
〔エゼキエル書20章6節〕
6 その日ひに我われかれらにむかひて吾わが手てをあげエジプトの地ちよりかれらをいだし吾わがかれらのために求もとめ得えたるその乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちに導󠄃みちびかんとせり是これ諸󠄃すべての地ちの中うちの美うるはしき者󠄃ものなり

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是これかれら心こゝろにその偶像󠄃ぐうざうを慕したひてわが律法おきてを輕かろんじ棄すてわが法憲のりにあゆまずわが安息日あんそくにちを汚けがしたればなり
Because they despised my judgments, and walked not in my statutes, but polluted my sabbaths: for their heart went after their idols.


for their
〔出エジプト記32章1節~32章8節〕
1 茲こゝに民たみモーセが山やまを下くだることの遲󠄃おそきを見み民たみ集あつまりてアロンの許もとに至いたり之これに言いひけるは起󠄃たてよ汝なんぢわれらを導󠄃みちびく神󠄃かみを我儕われらのために作つくれ其そは我われらをエジプトの國くにより導󠄃みちびき上のぼりし彼かのモーセ其人そのひとは如何いかになりしか知しれざればなり~(8) 彼等かれらは早はやくも我わが彼等かれらに命めいぜし道󠄃みちを離はなれ己おのれのために犢こうしを鑄いなしてそれを拜をがみ其それに犧牲いけにへを献さゝげて言いふイスラエルよ是これは汝なんぢをエジプトの地ちより導󠄃みちびきのぼりし汝なんぢの神󠄃かみなりと
〔民數紀略15章39節〕
39 此この襚ふさは汝なんぢらに之これを見みてヱホバの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを記憶おもひいだして其それをおこなはしめ汝なんぢらをしてその放縱ほしいまゝにする自己おのれの心こゝろと目めの欲よくに從したがふこと無なからしむるための者󠄃ものなり
〔民數紀略25章2節〕
2 その婦󠄃女等をんなども其その神󠄃々かみ〴〵に犧牲いけにへを獻さゝぐる時ときに民たみを招まねけば民たみは往󠄃ゆきて食󠄃くらふことを爲なしかつその神󠄃々かみ〴〵を拜をがめり
〔エゼキエル書14章3節〕
3 人ひとの子こよこの人々ひと〴〵はその偶像󠄃ぐうざうを心こゝろの中うちに立たゝしめ罪つみに陷おとしいるるところの障礙つまづきをその面かほの前󠄃まへに置おくなり我われあに是等これらの者󠄃ものの求もとめを容いるべけんや
〔エゼキエル書14章4節〕
4 然されば汝なんぢかれらに吿つげて言いふべし主しゆヱホバかくいひたまふ凡およそイスラエルの家いへの人ひとのその心こゝろの中うちに偶像󠄃ぐうざうを立たゝしめその面かほのまへに罪つみに陷おとしいるるところの障礙つまづきを置おきて預言者󠄃よげんしやに來きたる者󠄃ものには我われヱホバその偶像󠄃ぐうざうの多衆おほきにしたがひて應こたへをなすべし
〔エゼキエル書20章8節〕
8 然しかるに彼かれらは我われに背そむきて我われに聽きゝしたがふことを好このまざりき彼等かれら一人ひとりもその目めにあるところの憎󠄃にくむべき者󠄃ものを棄すてずエジプトの偶像󠄃ぐうざうを棄すてざりしかば我われエジプトの地ちの中うちにおいて吾わが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いへり
〔エゼキエル書23章8節〕
8 彼かれまたエジプトよりの淫行いんかうを捨󠄃すてざりき即すなはち彼かれの少わかき時ときに彼かれら彼かれと寢いねその處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさにさはりその淫慾いんよくを彼かれの身みの上うへに洩もらせり
〔アモス書5章25節〕
25 イスラエルの家いへよ汝なんぢらは四十年ねん荒野あれのに居をりし間あひだ犧牲いけにへと供物そなへものを我われに獻さゝげたりしや
〔アモス書5章26節〕
26 かへつて汝なんぢらは汝なんぢらの王わうシクテを負󠄅になひ汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうキウンを負󠄅になへり 是これ即すなはち汝なんぢらの神󠄃かみとする星ほしにして汝なんぢらの自みづから造󠄃つくり設まうけし者󠄃ものなり
〔使徒行傳7章39節~7章43節〕
39 然しかるに我われらの先祖󠄃せんぞたちは此この人ひとに從したがふことを好このまず、反かへつて之これを押退󠄃おしのけ、その心こゝろエジプトに還󠄃かへりて、~(43) 汝なんぢらは拜はいせんとして造󠄃つくれる像󠄃ざう、 すなはちモロクの幕屋まくやと 神󠄃かみロンパの星ほしとを舁かきたり。 われ汝なんぢらをバビロンの彼方かなたに移うつさん」と錄しるされたるが如ごとし。
they
〔エゼキエル書20章13節〕
13 然しかるにイスラエルの家いへは曠野あらのにて我われに背そむき人ひとの行おこなひて之これによりて生いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてを輕かろんじ大おほいに吾わが安息日あんそくにちを汚けがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎてこれを滅ほろぼさんと言いひたりしが
〔エゼキエル書20章14節〕
14 我われわが名なのために事ことをなせり是これわが彼かれらを導󠄃みちびきいだして見みせしところの異邦󠄆人ことくにびと等らの目めのまへにわが名なを汚けがされざらしめんためなりき

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然しかりといへども吾わがかれらを惜をしみ見みてかれらを滅ほろぼぼさず曠野あらのにて彼かれらを絕たやさざりき
Nevertheless mine eye spared them from destroying them, neither did I make an end of them in the wilderness.


mine
〔サムエル前書24章10節〕
10 視󠄃みよ今日けふ汝なんぢの目めヱホバの汝なんぢを洞ほらのうちにて今日けふわが手てにわたしたまひしことを見みたり人々ひと〴〵我われに汝なんぢをころさんことを勸󠄂すゝめたれども我われ汝なんぢを惜をしめり我われいひけらくわが主しゆはヱホバの膏あぶらそそぎし者󠄃ものなればこれに敵てきしてわが手てをのぶべからずと
〔ネヘミヤ記9章19節〕
19 汝なんぢは重々かさねがさねも憐憫あはれみを垂たれて彼かれらを荒野あれのに棄すてたまはず晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらその上うへを離はなれずして之これを途󠄃みちに導󠄃みちびき夜よるは火ひの柱󠄃はしら離はなれずして之これを照てらしその行ゆくべき路みちを示しめしたりき
〔詩篇78章37節〕
37 そはかれらのこころは神󠄃かみにむかひて堅かたからず その契󠄅約けいやくをまもるに忠信ちゆうしんならざりき
〔詩篇78章38節〕
38 されど神󠄃かみはあはれみに充みちたまへばかれらの不義ふぎをゆるして亡ほろぼしたまはず屡しばしばそのみいかりを轉うつしてことごとくは忿恚いきどほりをふりおこし給たまはざりき
〔エゼキエル書8章18節〕
18 然されば我われまた怒いかりをもて事ことをなさん吾わが目めはかれらを惜をしみ見みず我われかれらを憫あはれまじ彼等かれら大聲おほごゑにわが耳みゝに呼よばはるとも我われかれらに聽きかじ
〔エゼキエル書9章10節〕
10 然されば亦またわが目めかれらを惜をしみ見みず我われかれらを憐あはれまじ彼かれらの行おこなふところを彼等かれらの首かうべに報むくいん
neither
〔エレミヤ記4章27節〕
27 そはヱホバかくいひたまへりすべて此この地ちは荒地あれちとならんされど我われことごとくは之これを滅ほろぼさじ
〔エレミヤ記5章18節〕
18 されど其時そのときわれことごとくは汝なんぢを滅ほろぼさじとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書7章2節〕
2 汝なんぢ人ひとの子こよ主しゆヱホバかくいふイスラエルの地ちの末期をはりいたる此この國くにの四方よもの境さかひの末期をはり來きたれり
〔エゼキエル書11章13節〕
13 斯かくてわが預言よげんしをる時ときにベナヤの子こペラテヤ死しにたれば我われ俯向うつむきに伏ふして大聲おほごゑに叫さけび嗚呼あゝ主しゆヱホバよイスラエルの遺󠄃餘者󠄃のこれるものを盡こと〴〵く滅ほろぼぼさんとしたまふやといふに
〔ナホム書1章8節〕
8 彼かれみなぎる洪水こうずゐをもてその處ところを全󠄃まつたく滅ほろぼし己おのれに敵てきする者󠄃ものを幽暗󠄃處くらきところに逐󠄃おひやりたまはん
〔ナホム書1章9節〕
9 汝なんぢらヱホバに對むかひて何なにを謀はかるや 彼かれ全󠄃まつたく滅ほろぼしたまふべし 患難󠄄なやみかさねて起󠄃おこらじ

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我われ曠野あらのにてかれらの子等こどもらに言いへり汝なんぢらの父󠄃ちゝの法度のりにあゆむなかれ汝なんぢらの律法おきてを守まもるなかれ汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうをもて汝なんぢらの身みを汚けがすなかれ
But I said unto their children in the wilderness, Walk ye not in the statutes of your fathers, neither observe their judgments, nor defile yourselves with their idols:


I said
〔民數紀略14章32節〕
32 汝なんぢらの屍しかばねはかならずこの曠野あらのに橫よこたはらん
〔民數紀略14章33節〕
33 汝なんぢらの子女こども等らは汝なんぢらが屍しかばねとなりて曠野あらのに朽くつるまで四十年ねんの間あひだ曠野あらのに流蕩さまよひて汝なんぢらの悸逆󠄃はいぎやくの罪つみにあたらん
〔民數紀略32章13節~32章15節〕
13 ヱホバかくイスラエルにむかひて怒いかりを發はつし之これをして四十年ねんのあひだ曠野あらのにさまよはしめたまひければヱホバの前󠄃まへに惡あくをなしゝその代よの人ひとみな終󠄃つひに亡ほろぶるに至いたれり~(15) 汝なんぢら若もし反そむきてヱホバに從したがはずばヱホバまたこの民たみを曠野あらのに遺󠄃すておきたまはん然しかせば汝等なんぢらすなはちこの民たみを滅ほろぼすにいたるべし
〔申命記4章3節~4章6節〕
3 汝なんぢらはヱホバがバアルペオルの事ことによりて行おこなひたまひし所󠄃ところを目めに觀みたり即すなはちバアルペオルに從したがひたる人々ひと〴〵は汝なんぢの神󠄃かみヱホバことごとく之これを汝なんぢらの中間うちより滅ほろぼし去さりたまひしが~(6) 然されば汝なんぢら之これを守まもり行おこなふべし然しかする事ことは國々くに〴〵の民たみの目めの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの智慧󠄄ちゑたり汝なんぢらの知識ちしきたるなり彼かれらこの諸󠄃もろ〳〵の法度のりを聞きゝて言いはんこの大おほいなる國人くにびとは必かならず智慧󠄄ちゑあり知識ちしきある民たみなりと
〔詩篇78章6節~78章8節〕
6 これ來きたらんとする代よのちに生うまるる子孫こらがこれを知しりみづから起󠄃おこりてそのまた子孫こらにつたへ~(8) またその列祖󠄃おやたちのごとく頑󠄂固かたくなにしてそむくものの類󠄃たぐひとなり そのこころ修をさまらず そのたましひ神󠄃かみに忠まめならざる類󠄃たぐひとならざらん爲ためなり
defile
〔エレミヤ記2章7節〕
7 われ汝等なんぢらを導󠄃みちびきて園そののごとき地ちにいれ其その實みと佳物よきものをくらはしめたり然されど汝等なんぢら此處こゝにいり我わが地ちを汚けがし我わが產業さんげふを憎󠄃にくむべきものとなせり
〔エレミヤ記3章9節〕
9 また其その姦淫かんいんの噪さわぎをもてこの地ちを汚けがし且かつ石いしと木きとに姦淫かんいんを行おこなへり
〔エゼキエル書20章7節〕
7 而しかして我われかれらに言いひけらく各人おの〳〵その目めにあるところの憎󠄃にくむべき事等ことどもを棄すてよエジプトの偶像󠄃ぐうざうをもてその身みを汚けがすなかれ我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなりと
the statutes
〔ゼカリヤ書1章2節~1章4節〕
2 ヱホバいたく汝なんぢらの父󠄃等ちちたちを怒いかりたまへり~(4) 汝なんぢらの父󠄃等ちちたちのごとくならざれ前󠄃さきの預言者󠄃よげんしや等たちかれらに向むかひて呼よばはりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ請󠄃こふ汝なんぢらその惡あしき道󠄃みちを離はなれその惡あしき行おこなひを棄すてて歸かへれと然しかるに彼等かれらは聽きかず耳みゝを我われに傾かたむけざりきヱホバこれを言いふ
〔ルカ傳11章47節〕
47 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、汝なんぢらは預言者󠄃よげんしゃたちの墓はかを建󠄄たつ、之これを殺ころしし者󠄃ものは汝なんぢらの先祖󠄃せんぞなり。
〔ルカ傳11章48節〕
48 げに汝なんぢらは先祖󠄃せんぞの所󠄃作しわざを可よしとする證人あかしびとぞ。それは彼かれらは之これを殺ころし、汝なんぢらは其その墓はかを建󠄄たつればなり。
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくして心こゝろと耳みみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、汝なんぢらは常つねに聖󠄃せい靈れいに逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちの如ごとく汝なんぢらも然しかり。
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞ等たちより傳つたはりたる虛むなしき行狀ぎゃうじゃうより贖あがなはれしは、銀ぎんや金きんのごとき朽くつる物ものに由よるにあらず、

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我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり吾わが法度のりにあゆみ吾わが律法おきてを守まもりてこれを行おこなひ
I am the LORD your God; walk in my statutes, and keep my judgments, and do them;


the LORD
〔出エジプト記20章2節〕
2 我われは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをエジプトの地ちその奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなり
〔出エジプト記20章3節〕
3 汝なんぢ我わが面かほの前󠄃まへに我われの外ほか何なに物ものをも神󠄃かみとすべからず
〔申命記5章6節〕
6 ヱホバすなはち言いひたまひけらく我われは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをエジプトの地ちその奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなり
〔申命記5章7節〕
7 汝なんぢわが面かほの前󠄃まへに我われの外ほか何なに物ものをも神󠄃かみとすべからず
〔申命記7章4節~7章6節〕
4 其そは彼かれら汝なんぢの男子むすこを惑まどはして我われを離はなれしめ之これをして他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへしむるありてヱホバこれがために汝なんぢらにむかひて怒いかりを發はつし俄然にはかに汝なんぢを滅ほろぼしたまふにいたるべければなり~(6) 其そは汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみなればなり汝なんぢの神󠄃かみヱホバは地ちの面おもての諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより汝なんぢを擇えらびて己おのれの寳たからの民たみとなしたまへり
〔詩篇81章9節〕
9 汝なんぢのうちに他神󠄃あだしかみあるべからず なんぢ他神󠄃あだしかみををがむべからず
〔詩篇81章10節〕
10 われはエジプトの國くによりなんぢを携たづさへいでたる汝なんぢの神󠄃かみヱホバなり なんぢの口くちをひろくあけよ われ物ものをみたしめん
〔エレミヤ記3章22節〕
22 背そむける諸󠄃子こどもらよ我われに歸かへれわれ汝なんぢの退󠄃違󠄇そむきをいやさん  視󠄃みよ我儕われらなんぢに到いたる汝なんぢはわれらの神󠄃かみヱホバなればなり
〔エレミヤ記3章23節〕
23 信げに諸󠄃もろ〳〵の岡をかとおほくの山やまに救すくひを望󠄇のぞむはいたづらなり誠󠄃まことにイスラエルの救すくひはわれらの神󠄃かみヱホバにあり
〔出エジプト記20章2節〕
2 我われは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをエジプトの地ちその奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなり
〔出エジプト記20章3節〕
3 汝なんぢ我わが面かほの前󠄃まへに我われの外ほか何なに物ものをも神󠄃かみとすべからず
〔申命記5章6節〕
6 ヱホバすなはち言いひたまひけらく我われは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをエジプトの地ちその奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなり
〔申命記5章7節〕
7 汝なんぢわが面かほの前󠄃まへに我われの外ほか何なに物ものをも神󠄃かみとすべからず
〔申命記7章4節~7章6節〕
4 其そは彼かれら汝なんぢの男子むすこを惑まどはして我われを離はなれしめ之これをして他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへしむるありてヱホバこれがために汝なんぢらにむかひて怒いかりを發はつし俄然にはかに汝なんぢを滅ほろぼしたまふにいたるべければなり~(6) 其そは汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみなればなり汝なんぢの神󠄃かみヱホバは地ちの面おもての諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより汝なんぢを擇えらびて己おのれの寳たからの民たみとなしたまへり
〔詩篇81章9節〕
9 汝なんぢのうちに他神󠄃あだしかみあるべからず なんぢ他神󠄃あだしかみををがむべからず
〔詩篇81章10節〕
10 われはエジプトの國くによりなんぢを携たづさへいでたる汝なんぢの神󠄃かみヱホバなり なんぢの口くちをひろくあけよ われ物ものをみたしめん
〔エレミヤ記3章22節〕
22 背そむける諸󠄃子こどもらよ我われに歸かへれわれ汝なんぢの退󠄃違󠄇そむきをいやさん  視󠄃みよ我儕われらなんぢに到いたる汝なんぢはわれらの神󠄃かみヱホバなればなり
〔エレミヤ記3章23節〕
23 信げに諸󠄃もろ〳〵の岡をかとおほくの山やまに救すくひを望󠄇のぞむはいたづらなり誠󠄃まことにイスラエルの救すくひはわれらの神󠄃かみヱホバにあり
walk
〔申命記4章1節〕
1 今いまイスラエルよ我わが汝なんぢらに敎をしふる法度のりと律法おきてを聽きゝてこれを行おこなへ然しかせば汝なんぢらは生いくることを得え汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまふ地ちにいりて之これを產業さんげふとなすを得うべし
〔申命記5章1節〕
1 茲こゝにモーセ、イスラエルをことごとく召めして之これに言いふイスラエルよ今日けふ我わがなんぢらの耳みゝに語かたるところの法度のりと律法おきてとを聽ききこれを學まなびこれを守まもりて行おこなへよ
〔申命記5章32節〕
32 然されば汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝等なんぢらに命めいじたまふごとくに汝なんぢら謹󠄄つゝしみて行おこなふべし右みぎにも左ひだりにも曲まぐるべからず
〔申命記5章33節〕
33 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに命めいじたまふ一切すべての道󠄃みちに步あゆめ然しかせば汝なんぢらは生いくることを得えかつ福󠄃祉󠄃さいはひを得えて汝なんぢらの產業さんげふとする地ちに汝なんぢらの日ひを長ながうすることを得えん
〔申命記6章1節~6章8節〕
1 是これすなはち汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに敎をしへよと命めいじたまふところの誡命いましめと法度のりと律法おきてとにして汝なんぢらがその濟わたりゆきて獲うるところの地ちにて行おこなふべき者󠄃ものなり~(8) 汝なんぢまたこれを汝なんぢの手てに結むすびて號しるしとなし汝なんぢの目めの間あひだにおきて誌おぼえとなし
〔申命記10章1節~10章12節〕
1 かの時ときヱホバ我われに言いひたまひけるは汝なんぢ石いしの板いた二枚まいを前󠄃まへのごとくに斫きりて作つくりまた木きの匱はこ一箇ひとつを作つくりて山やまに登のぼり來きたれ~(12) イスラエルよ今いま汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに要󠄃もとめたまふ事ことは何なんぞや惟たゞ是これのみ即すなはち汝なんぢがその神󠄃かみヱホバを畏おそれその一切すべての道󠄃みちに步あゆみ之これを愛あいし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバに事つかへ
〔ネヘミヤ記9章13節〕
13 汝なんぢはまたシナイ山ざんの上うへに降󠄄くだり天てんより彼かれらと語ものいひ正たゞしき例規さだめおよび眞󠄃まことの律法おきて善よき法度のりおよび誡命いましめを之これに授さづけ
〔ネヘミヤ記9章14節〕
14 汝なんぢの聖󠄃せい安息日あんそくにちを之これに示しめし汝なんぢの僕しもべモーセの手てによりて誡命いましめと法度のりと律法おきてを之これに命めいじ
〔詩篇19章7節~19章11節〕
7 ヱホバの法のりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくして愚おろかなるものを智さとからしむ~(11) なんぢの僕しもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらば大おおいなる報賞むくいあらん
〔詩篇105章45節〕
45 こは彼等かれらがその律おきてにしたがひその法のりをまもらんが爲ためなり ヱホバをほめたたへよ
〔エゼキエル書11章20節〕
20 彼かれらをしてわが憲法のりに遵󠄅したがはしめ吾わが律法おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし彼かれらはわが民たみとなり我われはかれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書36章27節〕
27 吾わが靈れいを汝なんぢらの衷うちに置おき汝なんぢらをして我わが法度のりに步あゆましめ吾わが律おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし
〔エゼキエル書37章24節〕
24 わが僕しもべダビデかれらの王わうとならん彼かれら全󠄃體すべての者󠄃ものの牧者󠄃ぼくしやは一人ひとりなるべし彼かれらはわが律法おきてにあゆみ吾わが法度のりをまもりてこれを行おこなはん
〔テトス書2章11節~2章14節〕
11 凡すべての人ひとに救すくひを得えさする神󠄃かみの恩惠めぐみは旣󠄁すでに顯あらはれて、~(14) キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。

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わが安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせよ是これは我われと汝なんぢらの間あひだの徴しるしとなりて汝なんぢらをして我わが汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなるを知しらしめんと
And hallow my sabbaths; and they shall be a sign between me and you, that ye may know that I am the LORD your God.


(Whole verse)
〔出エジプト記20章11節〕
11 其そはヱホバ六日むいかの中うちに天てんと地ちと海󠄃うみと其それ等らの中うちの一切すべての物ものを作つくりて第七日なぬかに息やすみたればなり是こゝをもてヱホバ安息日あんそくにちを祝󠄃いはひて聖󠄃せい日じつとしたまふ
〔出エジプト記31章13節~31章17節〕
13 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いふべし汝等なんぢらかならず吾わが安息日あんそくにちを守まもるべし是これは我われと汝等なんぢらの間あひだの代々よよの徴しるしにして汝等なんぢらに我われの汝等なんぢらを聖󠄃きよからしむるヱホバなるを知しらしむる爲ための者󠄃ものなればなり~(17) 是これは永久とこしなへに我われとイスラエルの子孫ひと〴〵の間あひだの徴しるしたるなり其そはヱホバ六日むいかの中うちに天地てんちをつくりて七日なぬかに休やすみて安息あんそくに入いりたまひたればなり
〔ネヘミヤ記13章15節~13章22節〕
15 當時そのころわれ觀みしにユダの中うちにて安息日あんそくにちに酒榨さかぶねを踏ふむ者󠄃ものあり麥むぎ束たばを持もちきたりて驢馬ろばに負󠄅おはするあり亦また酒さけ葡萄ぶだう無花果いちじくおよび各種さまざまの荷にを安息日あんそくにちにヱルサレムに携たづさへいるるあり我われかれらが食󠄃物くひものを鬻ひさぎをる日ひに彼かれらを戒いましめたり~(22) 我われまたレビ人びとに命めいじてその身みを潔󠄄きよめさせ來きたりて門もんを守まもらしめて安息日あんそくにちを聖󠄃きよくす我わが神󠄃かみよ我わがために此事このことを記念きねんし汝なんぢの大おほいなる仁慈いつくしみをもて我われを憫あはれみたまへ
〔イザヤ書58章13節〕
13 もし安息日あんそくにちになんぢの步行あゆみをとどめ 我わが聖󠄃日せいじつになんぢの好このむわざをおこなはず 安息日あんそくにちをとなへて樂日たのしみのひとなし ヱホバの聖󠄃日せいじつをとなへて尊󠄅たふとむべき日ひとなし 之これをたふとみて己おのが道󠄃みちをおこなはず おのが好このむわざをなさず おのが言ことばをかたらずば
〔エレミヤ記17章22節〕
22 また安息日あんそくにちに汝なんぢらの家いへより荷にを出いだす勿なかれ諸󠄃すべての工作わざをなす勿なかれ我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに命めいぜしごとく安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせよ
〔エレミヤ記17章24節〕
24 ヱホバいひ給たまふ汝なんぢらもし謹󠄄愼つつしみて我われにきき安息日あんそくにちに荷にをたづさへてこの邑まちの門もんにいらず安息日あんそくにちを聖󠄃きよくなして諸󠄃すべての工作わざをなさずば
〔エレミヤ記17章27節〕
27 されど汝なんぢらもし我われに聽きかずして安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせず安息日あんそくにちに荷にをたづさへてヱルサレムの門もんにいらばわれ火ひをその門もんの內うちに燃もやしてヱルサレムの殿舍やかたを燬やかんその火ひは滅きえざるべし
〔エゼキエル書20章12節〕
12 我われまた彼かれらに安息日あんそくにちを與あたへて我われと彼かれらの間あひだの徴しるしとなしかれらをして吾わがヱホバが彼かれらを聖󠄃別きよめしを知しらしめんとせり
〔エゼキエル書44章24節〕
24 爭論あらそひある時ときは彼かれら起󠄃たちちて判󠄄决さばき吾わが定例さだめにしたがひて斷决さばきをなさん我わが諸󠄃もろ〳〵の節󠄄期いはひにおいて彼かれらわが法おきてと憲のりを守まもるべく又󠄂またわが安息日あんそくにちを聖󠄃きよくすべし

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然しかるにその子等こどもら我われにそむき人ひとの行おこなひてこれによりて活いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてをまもりて之これをおこなはずわが安息日あんそくにちを汚けがしたれば我われわが憤恨いきどほりを彼かれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いひたりしが
Notwithstanding the children rebelled against me: they walked not in my statutes, neither kept my judgments to do them, which if a man do, he shall even live in them; they polluted my sabbaths: then I said, I would pour out my fury upon them, to accomplish my anger against them in the wilderness.


I would
〔歴代志略下34章21節〕
21 汝なんぢら往󠄃ゆきてこの見み當あたりし書ふみの言ことばにつきて我われの爲ためまたイスラエルとユダに遺󠄃のこれる者󠄃等ものどものためにヱホバに問とへ我われらの先祖󠄃せんぞ等たちはヱホバの言ことばを守まもらず凡すべて此この書ふみに記しるされたる所󠄃ところを行おこなふことを爲せざりしに因よりてヱホバ我等われらに大おほいなる怒いかりを斟そゝぎ給たまふべければなりと
〔歴代志略下34章25節〕
25 其そは彼かれら我われを棄すてて他ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきおのが手てにて作つくれる諸󠄃もろ〳〵の物ものをもて我わが怒いかりを惹起󠄃ひきおこさんとしたればなりこの故ゆゑにわが震怒いかりこの處ところに斟そゝぎて滅きえざるべし
〔エゼキエル書20章8節〕
8 然しかるに彼かれらは我われに背そむきて我われに聽きゝしたがふことを好このまざりき彼等かれら一人ひとりもその目めにあるところの憎󠄃にくむべき者󠄃ものを棄すてずエジプトの偶像󠄃ぐうざうを棄すてざりしかば我われエジプトの地ちの中うちにおいて吾わが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いへり
〔エゼキエル書20章13節〕
13 然しかるにイスラエルの家いへは曠野あらのにて我われに背そむき人ひとの行おこなひて之これによりて生いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてを輕かろんじ大おほいに吾わが安息日あんそくにちを汚けがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎてこれを滅ほろぼさんと言いひたりしが
〔エゼキエル書21章31節〕
31 わが怒いかりを汝なんぢに斟そゝぎ吾わが憤恨いきどほりの火ひを汝なんぢにむかひて燃もやし狂暴人てあらきひと滅ほろぼすことに巧たくみなる者󠄃ものの手てに汝なんぢを付わたすべし
〔ヨハネ黙示録16章1節〕
1 我われまた聖󠄃所󠄃せいじょより大おほいなる聲こゑありて七人しちにんの御使󠄃みつかひに『往󠄃ゆきて神󠄃かみの憤恚いきどほりの鉢はちを地ちの上うへに傾かたむけよ』と言いふを聞きけり。
accomplish
〔エレミヤ哀歌4章11節〕
11 ヱホバその憤恨いきどほりをことごとく洩もらし 烈はげしき怒いかりをそそぎ給たまひ シオンに火ひをもやしてその基礎いしづゑまでも燒やかしめ給たまへり
〔エゼキエル書7章8節〕
8 今いま我われすみやかに吾わが憤恨いきどほりを汝なんぢに蒙かうむらせわが怒氣いかりを汝なんぢに洩もらしつくし汝なんぢの行爲おこなひにしたがひて汝なんぢを鞫さばき汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべきところの事ことのために汝なんぢを罰つみせん
〔エゼキエル書13章15節〕
15 斯かくわれその屛へいとこれを灰󠄃砂しつくいにてぬれる者󠄃ものとにむかひてわが憤恨いきどほりを洩もらしつくして汝等なんぢらにいふべし屛へいはあらずなり又󠄂また灰󠄃砂しつくいにてこれを圬󠄂ぬれる者󠄃ものもあらずなれりと
〔ダニエル書11章36節〕
36 此この王わうその意こゝろのままに事ことをおこなひ萬よろづの神󠄃かみに逾こえて自己おのれを高たかくし自己おのれを大おほいにし神󠄃々かみ〴〵の神󠄃かみたる者󠄃ものにむかひて大言たいげんを吐はき等などして忿怒いかりの息やむ時ときまでその志こころざしを得えん其そはその定さだまれるところの事こと成󠄃なさざるべからざればなり
if a man
〔エゼキエル書20章11節〕
11 わが法憲のりをこれに授さづけわが律法おきてをこれに示しめせり是これは人ひとの行おこなひて之これに由よりて生いくべき者󠄃ものなり
〔エゼキエル書20章13節〕
13 然しかるにイスラエルの家いへは曠野あらのにて我われに背そむき人ひとの行おこなひて之これによりて生いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてを輕かろんじ大おほいに吾わが安息日あんそくにちを汚けがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎてこれを滅ほろぼさんと言いひたりしが
the children
〔民數紀略21章5節〕
5 すなはち民たみ神󠄃かみとモーセにむかいて呟つぶやきけるは汝等なんぢらなんぞ我われらをエジプトより導󠄃みちびきのぼりて曠野あらのに死しなしめんとするや此こゝには食󠄃物くひものも無なくまた水みづも無なし我等われらはこの粗あしき食󠄃物くひものを心こゝろに厭いとふなりと
〔民數紀略25章1節~25章8節〕
1 イスラエルはシッテムに止とゞまり居ゐけるがその民たみモアブの婦󠄃女等をんなどもと婬いんをおこなふことを始はじめたり~(8) そのイスラエルの人ひとの後あとを追󠄃おふて之これが寢室ねやに入いりイスラエルの人ひとを衝つきまたその婦󠄃女をんなの腹はらを衝つきとほして二人ふたりを殺ころせり是こゝにおいて疫病えきびやうのイスラエルの子孫ひと〴〵におよぶこと止とゞまれり
〔申命記9章23節〕
23 またヱホバ、カデシバルネアより汝なんぢらを遣󠄃つかはさんとせし時とき言いひたまひけるは汝なんぢら上のぼりゆきて我わがなんぢらに與あたふる地ちを獲えて產業さんげふとせよと然しかるに汝なんぢらはその神󠄃かみヱホバの命めいに悖もとり之これを信しんぜずまたその言ことばを聽きかざりき
〔申命記9章24節〕
24 我わが汝なんぢらを識しりし日ひより以來このかた汝なんぢらは常つねにヱホバに悖もとりしなり
〔申命記31章27節〕
27 我われなんぢの悖もとる事ことと頑󠄂梗󠄃かたくななるとを知しる見みよ今日こんにちわが生存いきながらへて汝なんぢらとともにある間あひだすら汝なんぢらはヱホバに悖もとれり况ましてわが死しにたる後のちにおいてをや
〔詩篇106章29節~106章33節〕
29 斯かくのごとくその行爲わざをもてヱホバの烈怒みいかりをひきいだしければえやみ侵󠄃をかしいりたり~(33) かれら神󠄃かみの靈みたまにそむきしかばモーセその口唇くちびるにて妄みだりにものいひたればなり
〔使徒行傳13章18節〕
18 凡おほよそ四十しじふ年ねんのあひだ、荒野あらのにて、彼かれらの*所󠄃作しわざを忍󠄄しのび、[*異本「を養󠄄ひ育て」とあり。]

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吾わが手てを飜かへしてわが名なのために事ことをなせり是これわが彼かれらを導󠄃みちびき出いして見みせしところの異邦󠄆人ことくにびと等らの目めのまへにわが名なを汚けがされざらしめんためなりき
Nevertheless I withdrew mine hand, and wrought for my name's sake, that it should not be polluted in the sight of the heathen, in whose sight I brought them forth.


I withdrew
〔ヨブ記13章21節〕
21 なんぢの手てを我われより離はなしたまへ 汝なんぢの威󠄂嚴ゐげんをもて我われを懼おそれしめたまはざれ
〔詩篇78章38節〕
38 されど神󠄃かみはあはれみに充みちたまへばかれらの不義ふぎをゆるして亡ほろぼしたまはず屡しばしばそのみいかりを轉うつしてことごとくは忿恚いきどほりをふりおこし給たまはざりき
〔エレミヤ哀歌2章8節〕
8 ヱホバ、シオンの女むすめの石垣いしがきを毀こぼたんと思おもひさだめ 繩󠄂なはを張はり こぼち進󠄃すゝみてその手てをひかず 壕ほりと石垣いしがきとをして哀かなしましめたまふ 是これらは共ともに憂うれふ
〔エゼキエル書20章17節〕
17 然しかりといへども吾わがかれらを惜をしみ見みてかれらを滅ほろぼぼさず曠野あらのにて彼かれらを絕たやさざりき
wrought
〔詩篇25章11節〕
11 わが不義ふぎはおほいなり ヱホバよ名みなのために之これをゆるしたまへ
〔詩篇79章9節〕
9 われらのすくひの神󠄃かみよ名みなのえいくわうのために我儕われらをたすけ名みなのためにわれらを救すくひ われらの罪つみをのぞきたまへ
〔詩篇79章10節〕
10 いかなれば異邦󠄆人ことくにびとはいふ かれらの神󠄃かみはいづくにありやと 願ねがはくはなんぢの僕しもべ等らがながされし血ちの報むくいをわれらの目前󠄃まのあたりになして異邦󠄆人ことくにびとにしらしめたまへ
〔詩篇115章1節〕
1 ヱホバよ榮光さかえをわれらに歸きするなかれ われらに歸きするなかれ なんぢのあはれみと汝なんぢのまこととの故ゆゑによりてただ名みなにのみ歸きしたまへ
〔イザヤ書48章9節~48章11節〕
9 わが名なのゆゑによりて我われいかりを遲󠄃おそくせん わが頌󠄃美ほまれのゆゑにより我われしのびてなんぢを絕滅たちほろぼすことをせじ~(11) われ己おのれのため我われおのれの爲ためにこれを成󠄃なさん われ何いかでわが名なをけがさしむべき 我われわが榮光えいくわうをほかの者󠄃ものにあたふることをせじ
〔エレミヤ記14章7節〕
7 ヱホバよ我儕われらの罪つみわれらを訟󠄃うつたへて證あかしをなすとも願ねがはくは汝なんぢの名なの爲ために事ことをなし給たまへ我儕われらの違󠄇背そむきはおほいなり我儕われら汝なんぢに罪つみを犯をかしたり
〔エレミヤ記14章21節〕
21 汝なんぢの名なのために我われらを棄すてたまふ勿なかれ汝なんぢの榮さかえの位くらゐを辱はづかしめたまふ勿なかれ汝なんぢのわれらに立たてし契󠄅約けいやくをおぼえて毀やぶりたまふなかれ
〔エゼキエル書20章9節〕
9 然しかれども我われわが名なのために事ことをなして彼かれらをエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだせり是これ吾わが名なの異邦󠄆人ことくにびと等らの前󠄃まへに汚けがされざらんためなりその異邦󠄆人ことくにびと等らの中うちに彼等かれら居をり又󠄂またその前󠄃まへにて我われおのれを彼等かれらに知しらせたり
〔エゼキエル書20章14節〕
14 我われわが名なのために事ことをなせり是これわが彼かれらを導󠄃みちびきいだして見みせしところの異邦󠄆人ことくにびと等らの目めのまへにわが名なを汚けがされざらしめんためなりき
〔エゼキエル書20章22節〕
22 吾わが手てを飜かへしてわが名なのために事ことをなせり是これわが彼かれらを導󠄃みちびき出いして見みせしところの異邦󠄆人ことくにびと等らの目めのまへにわが名なを汚けがされざらしめんためなりき
〔ダニエル書9章17節〕
17 然されば我われらの神󠄃かみよ僕しもべの禱いのりと願ねがひを聽きゝたまへ汝なんぢは主しゆにいませばかの荒あれをる汝なんぢの聖󠄃所󠄃きよきところに汝なんぢの面かほを耀󠄃かがやかせたまへ
〔ダニエル書9章19節〕
19 主しゆよ聽きゝいれたまへ主しゆよ赦ゆるしたまへ主しゆよ聽きゝいれて行おこなひたまへこの事ことを遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみよ汝なんぢみづからのために之これをなしたまへ其そは汝なんぢの邑まちと汝なんぢの民たみは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるればなり

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但たゞし我われ汝なんぢらを國々くに〴〵に散ちらし處々ところどころに撒まかんと曠野あらのにてかれらにむかひて我わが手てを擧あげたり
I lifted up mine hand unto them also in the wilderness, that I would scatter them among the heathen, and disperse them through the countries;


lifted
〔申命記32章40節〕
40 我われ天てんにむかひて手てをあげて言いふ我われは永遠󠄄とこしへに活いく
〔エゼキエル書20章15節〕
15 但たゞし我われ曠野あらのにて彼かれらにむかひて吾わが手てをあげ彼かれらをわが與あたへしその乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちに導󠄃みちびかじと誓ちかへり是これは諸󠄃もろ〳〵の地ちの中なかの美うるはしき者󠄃ものなり
〔ヨハネ黙示録10章5節〕
5 斯かくて我わが見みしところの海󠄃うみと地ちとに跨またがり立たてる御使󠄃みつかひは、天てんにむかひて右みぎの手てを擧あげ、
〔ヨハネ黙示録10章6節〕
6 天てんおよび其その中なかに在あるもの、地ちおよび其その中なかにあるもの、海󠄃うみおよび其その中なかにある物ものを造󠄃つくり給たまひし世々よよ限かぎりなく生いきたまふ者󠄃ものを指さし、誓ちかひて言いふ『この後のち、時ときは延󠄅のぶることなし。
that I
〔レビ記26章33節〕
33 我われなんぢらを國々くに〴〵に散ちらし劍つるぎをぬきて汝なんぢらの後あとを追󠄃おはん汝なんぢらの地ちは荒あれ汝なんぢらの邑々まち〳〵は亡ほろびん
〔申命記28章64節~28章68節〕
64 ヱホバ地ちのこの極はてよりかの極はてまでの國々くに〴〵の中うちに汝なんぢを散ちらしたまはん汝なんぢは其處そこにて汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも知しらざりし木きまたは石いしなる他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへん~(68) ヱホバなんぢを舟ふねにのせ彼かの昔むかしわが汝なんぢに吿つげて汝なんぢは再ふたゝびこれを見みることあらじと言いひたるその路みちより汝なんぢをエジプトに曳ひきゆきたまはん彼處かしこにて人ひと汝なんぢらを賣うりて汝なんぢらの敵てきの奴婢ぬひとなさん汝なんぢらを買かふ人ひともあらじ
〔申命記32章26節〕
26 我われは曰いふ我われ彼等かれらを吹ふき掃󠄃はらひ彼かれらの事ことをして世よの中なかに記憶おぼえらるること無なからしめんと
〔申命記32章27節〕
27 然しかれども我われは敵人あたびとの怒いかりを恐おそる即すなはち敵人あたびとどれを見みあやまりて言いはん我われらの手て能よくこれを爲なせり是これはすべてヱホバの爲なせるにあらずと
〔詩篇106章27節〕
27 又󠄂またもろもろの國くにのうちにてその裔すゑをたふれしめ もろもろの地ちにかれらを散ちらさんとしたまへるなり
〔エレミヤ記15章4節〕
4 またユダの王わうヒゼキヤの子こマナセがヱルサレムになせし事ことによりわれ彼かれらをして地ちのすべての國くにに艱難󠄄なやみをうけしめん

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是これかれらわが律法おきてを行おこなはずわが法度のりを輕かろんじわが安息日あんそくにちをけがしその父󠄃ちゝの偶像󠄃ぐうざうを目めに慕したひたればなり
Because they had not executed my judgments, but had despised my statutes, and had polluted my sabbaths, and their eyes were after their fathers' idols.


their eyes
〔申命記4章19節〕
19 汝なんぢ目めをあげて天てんを望󠄇のぞみ日ひ月󠄃つき星辰ほしなど凡すべて天てんの衆群しうぐんを觀み誘いざなはれてこれを拜をがみ之これに事つかふる勿なかれ是これは汝なんぢの神󠄃かみヱホバが一いつ天てん下かの萬國ばんこくの人々ひと〴〵に分󠄃わかちたまひし者󠄃ものなり
〔ヨブ記31章26節〕
26 われ日ひの輝かがやくを見みまたは月󠄃つきの輝てりわたりて步あゆむを見みし時とき
〔ヨブ記31章27節〕
27 心こゝろ竊ひそかにまよひて手てを口くちに接つけしことあるか
〔エゼキエル書6章9節〕
9 汝等なんぢらの中うちの逃󠄄のがれたる者󠄃ものはその擄とらへゆかれし國々くに〴〵において我われを記念おもふに至いたらん是こは我われかれらの我われをはなれたるその姦淫かんいんをなすの心こゝろを挫くじき且かつかれらの姦淫かんいんを好このみてその偶像󠄃ぐうざうを慕したふところの目めを挫くじくに由よりてなり而しかして彼等かれらはその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもて爲なしたるところの惡あくのために自みづから恨うらむべし
〔エゼキエル書18章6節〕
6 山やまの上うへに食󠄃しよくをなさず目めをあげてイスラエルの家いへの偶像󠄃ぐうざうを仰あふがず人ひとの妻つまを犯をかさず穢けがれたる婦󠄃女をんなに近󠄃ちかづかず
〔エゼキエル書18章12節〕
12 惱なやめる者󠄃ものと貧󠄃まづしき者󠄃ものを虐󠄃しへたげ物ものを奪うばひ質物しちもつを還󠄃かへさず目めをあげて偶像󠄃ぐうざうを仰あふぎ憎󠄃にくむべき事ことをおこなひ
〔エゼキエル書18章15節〕
15 山やまの上うへに食󠄃しよくをなさず目めをあげてイスラエルの家いへの偶像󠄃ぐうざうを仰あふがず人ひとの妻つまを犯をかさず
〔アモス書2章4節〕
4 ヱホバかく言いひたまふ ユダは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらはヱホバの律法おきてを輕かろんじその法度のりを守まもらずその先祖󠄃せんぞ等らが從したがひし僞いつはりの物ものに惑まどはさる
they had
〔エゼキエル書20章13節〕
13 然しかるにイスラエルの家いへは曠野あらのにて我われに背そむき人ひとの行おこなひて之これによりて生いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてを輕かろんじ大おほいに吾わが安息日あんそくにちを汚けがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎてこれを滅ほろぼさんと言いひたりしが
〔エゼキエル書20章16節〕
16 是これかれら心こゝろにその偶像󠄃ぐうざうを慕したひてわが律法おきてを輕かろんじ棄すてわが法憲のりにあゆまずわが安息日あんそくにちを汚けがしたればなり

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我われかれらに善よからぬ法度のりを與あたへかれらが由よりて活いくべからざる律法おきてを與あたへ
Wherefore I gave them also statutes that were not good, and judgments whereby they should not live;


I gave
〔申命記4章27節〕
27 ヱホバなんぢらを國々くに〴〵に散ちらしたまべしヱホバの汝なんぢらを逐󠄃おひやりたまふ國々くに〴〵の中うちに汝なんぢらの遺󠄃のこる者󠄃ものはその數󠄄かず寡すくなからん
〔申命記4章28節〕
28 其處そこにて汝なんぢらは人ひとの手ての作わざなる見みることも聞きくことも食󠄃くらふことも嗅かぐこともなき木きや石いしの神󠄃々かみ〴〵に事つかへん
〔申命記28章36節〕
36 ヱホバ汝なんぢと汝なんぢが立たてたる王わうとを携たづさへて汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも知しらざりし國々くに〴〵に移うつし給たまはん汝なんぢは其處そこにて木きまたは石いしなる他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかふるあらん
〔詩篇81章12節〕
12 このゆゑに我われかれらが心こゝろのかたくななるにまかせ彼等かれらがその任意こころままにゆくにまかせたり
〔イザヤ書66章4節〕
4 我われもまた災禍󠄃わざはひをえらびて彼等かれらにあたへ その懼おそるるところの事ことを彼かれらに臨のぞましめん そは我われよびしとき應こたふるものなく我われかたりしとき聽きくことをせざりき わが目めにあしき事ことをおこなひわが好このまざる事ことをえらみたればなり
〔エゼキエル書14章9節~14章11節〕
9 もし預言者󠄃よげんしや欺あざむかれて言ことばを出いだすことあらば我われヱホバその預言者󠄃よげんしやを欺あざむけるなり我われかれの上うへにわが手てを伸のべ吾わが民たみイスラエルの中うちより彼かれを絕たちさらん~(11) 是これイスラエルの民たみをして重かさねて我われを離はなれて迷󠄃まよはざらしめ重かさねてその諸󠄃もろ〳〵の愆とがに汚けがれざらしめんため又󠄂またかれらの吾わが民たみとなり我われの彼かれらの神󠄃かみとならんためなり主しゆヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書20章26節〕
26 彼かれらをしてその禮物そなへものによりて己おのれの身みを汚けがさしむ即すなはちかれらその長子うひごをして火ひの中なかを通󠄃過󠄃とほらしめたり是こは我われ彼かれらを滅ほろぼし彼かれらをして我われのヱホバなるを知しらしめんためなり
〔エゼキエル書20章39節〕
39 然さればイスラエルの家いへよ主しゆヱホバかくいふ汝等なんぢらおのおの往󠄃ゆきてその偶像󠄃ぐうざうに事つかへよ然されど後のちには汝なんぢらかならず我われに聽きゝて重かさねてその禮物そなへものと偶像󠄃ぐうざうをもてわが名なを汚けがさざるべし
〔ロマ書1章21節~1章28節〕
21 神󠄃かみを知しりつつも尙なほこれを神󠄃かみとして崇あがめず、感謝󠄃かんしゃせず、その念おもひは虛むなしく、その愚おろかなる心こゝろは暗󠄃くらくなれり。~(28) また神󠄃かみを心こゝろに存とむるを善よしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなる心こゝろの隨まゝに爲すまじき事ことをするに任まかせ給たまへり。
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみを心こゝろに存とむるを善よしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなる心こゝろの隨まゝに爲すまじき事ことをするに任まかせ給たまへり。
〔テサロニケ後書2章9節~2章11節〕
9 彼かれはサタンの活動はたらきに從したがひて來きたり、もろもろの虛僞いつはりなる力ちからと徴しるしと不思議ふしぎと、~(11) この故ゆゑに神󠄃かみは、彼かれらが虛僞いつはりを信しんぜんために惑まどひをその中うちに働はたらかせ給たまふ。

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彼かれらをしてその禮物そなへものによりて己おのれの身みを汚けがさしむ即すなはちかれらその長子うひごをして火ひの中なかを通󠄃過󠄃とほらしめたり是こは我われ彼かれらを滅ほろぼし彼かれらをして我われのヱホバなるを知しらしめんためなり
And I polluted them in their own gifts, in that they caused to pass through the fire all that openeth the womb, that I might make them desolate, to the end that they might know that I am the LORD.


all that
〔出エジプト記13章12節〕
12 汝なんぢ凡すべて始はじめて生うまれたる者󠄃もの及および汝なんぢの有󠄃もてる畜けものの初生うひごを悉こと〴〵く分󠄃わかちてヱホバに歸きせしむべし男牡をとこはヱホバの所󠄃屬ものなるべし
〔ルカ傳2章23節〕
23 これは主しゅの律法おきてに『すべて初子うひごに生うまるる男子なんしは主しゅにつける聖󠄃せいなる者󠄃ものと稱󠄄となへらるべし』と錄しるされたる如ごとく、幼兒をさなごを主しゅに獻さゝげ、
in that
〔レビ記18章21節〕
21 汝なんぢその子女こどもに火ひの中なかを通󠄃とほらしめてこれをモロクにさゝぐることを絕たえて爲せざれ亦また汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なを汚けがすことなかれ我われはヱホバなり
〔列王紀略下17章17節〕
17 またその子息むすこ息女むすめに火ひの中なかを通󠄃とほらしめ卜筮うらなひおよび禁厭まじなひをなしヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくを爲なすことに身みを委ゆだねてその怒いかりを惹起󠄃ひきおこせり
〔列王紀略下21章6節〕
6 またその子こに火ひの中なかを通󠄃とほらしめ卜占うらなひをなし魔󠄃術󠄃まじゆつをおこなひ口寄者󠄃くちよせと卜筮師うらなひしを取とりもちひヱホバの目めの前󠄃まへに衆多おほくの惡あくを爲なしてその震怒いかりを惹ひきおこせり
〔歴代志略下28章3節〕
3 ベンヒンノムの谷たににて香かうを焚たきその子こを火ひに燒やきなどしてヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし異邦󠄆人いはうじんの行おこなふところの憎󠄃にくむべき事ことに傚ならひ
〔歴代志略下33章6節〕
6 またベンヒンノムの谷たににてその子女こどもに火ひの中なかを通󠄃とほらせかつ占卜うらなひを行おこなひ魔󠄃術󠄃まじゆつをつかひ禁厭まじなひを爲なし憑鬼者󠄃くちよせと卜筮うらなひ師しを取とり用もちひなどしてヱホバの目めに惡あしと視󠄃みたまふ事ことを多おほく行おこなひてその震怒いかりを惹起󠄃ひきおこせり
〔エレミヤ記32章35節〕
35 又󠄂またベンヒンノムの谷たににあるバアルの崇邱たかきところを築きづきその子女むすこむすめをモロクに献さゝげたりわれは彼かれらにこの憎󠄃にくむべきことを行おこなひてユダに罪つみを犯をかさしむることを命めいぜず斯かゝる事ことは我わが心こゝろにおこらざりしなり
〔エゼキエル書16章20節〕
20 汝なんぢまたおのれの我われに生うみたる男子なんし女子によしをとりてこれをその像󠄃ざうにそなへて食󠄃くらはしむ汝なんぢが姦淫かんいんなほ小ちひさき事ことなるや
〔エゼキエル書16章21節〕
21 汝なんぢわが子等こどもを殺ころし亦また火ひの中なかを通󠄃とほらしめてこれに献さゝぐ
polluted
〔イザヤ書63章17節〕
17 ヱホバよ何故なにゆゑにわれらをなんぢの道󠄃みちより離はなれまどはしめ我儕われらのこころを頑󠄂固かたくなにして汝なんぢを畏おそれざらしめたまふや 願ねがはくはなんぢの僕等しもべらのためになんぢの產業さんげふなる支󠄂派󠄄やからのために歸かへりたまへ
〔エゼキエル書20章31節〕
31 汝等なんぢらはその禮物そなへものを獻さゝげその子女こどもに火ひの中なかを通󠄃とほらしめて今日こんにちにいたるまで汝なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうをもてその身みを汚けがすなり然さればイスラエルの家いへよ我われなんぢらの問とひを容いるるべけんや主しゆヱホバいふ我われは活いく我われは汝なんぢらの問とひを容いれざるなり
〔ロマ書11章7節~11章10節〕
7 然さらば如何いかに、イスラエルはその求もとむる所󠄃ところを得えず、選󠄄えらばれたる者󠄃ものは之これを得えたり、その他ほかの者󠄃ものは鈍にぶくせられたり。~(10) その眼めは眩くらみて見みえずなれ、 常つねにその背せを屈かゞめしめ給たまへ』
to the end
〔エゼキエル書6章7節〕
7 又󠄂また殺ころさるる者󠄃ものなんぢらの中なかに仆たふれん汝等なんぢらこれに由よりて吾わがヱホバなるを知しるにいたらん

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然されば人ひとの子こよイスラエルの家いへにつげて之これにいふべし主しゆヱホバかくいひたまふ彼かれらの父󠄃等ちちたちは更󠄃さらにまた不忠ふちうの罪つみををかし我われを瀆けがせり
Therefore, son of man, speak unto the house of Israel, and say unto them, Thus saith the Lord GOD; Yet in this your fathers have blasphemed me, in that they have committed a trespass against me.


Yet
〔ロマ書2章24節〕
24 錄しるして『神󠄃かみの名なは汝なんぢらの故ゆゑによりて異邦󠄆人いはうじんの中なかに瀆けがさる』とあるが如ごとし。
〔ヨハネ黙示録13章5節〕
5 獸けものまた大言たいげんと瀆言けがしごととを語かたる口くちを與あたへられ、四十しじふ二个月󠄃にかげつのあひだ働はたらく權威󠄂けんゐを與あたへらる。
committed
無し
speak
〔エゼキエル書2章7節〕
7 彼等かれらは悖逆󠄃もとれる族やからなり彼かれらこれを聽きくもこれを拒󠄃こばむも汝なんぢ吾わが言ことばをかれらに吿つげよ
〔エゼキエル書3章4節〕
4 彼かれまた我われにいひたまひけるは人ひとの子こよイスラエルの家いへにゆきて吾わが言ことばを之これにつげよ
〔エゼキエル書3章11節〕
11 往󠄃ゆきてかの擄とらへ移うつされたる汝なんぢの民たみの子孫ひと〴〵にいたりこれに語かたりて主しゆヱホバかく言いひたまふと言いへ彼かれら聽きくも拒󠄃こばむも汝なんぢ然しかすべし
〔エゼキエル書3章27節〕
27 然されど我われ汝なんぢに語かたる時ときは汝なんぢの口くちをひらかん汝なんぢ彼かれらにいふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ聽きく者󠄃ものは聽きくべし拒󠄃こばむ者󠄃ものは拒󠄃こばむべし彼等かれらは悖逆󠄃もとれる族やからなり

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我われわが彼かれらに與あたへんと手てをあげし此この地ちにかれらを導󠄃みちびきいれしに彼かれら諸󠄃すべての高丘たかをかと諸󠄃すべての茂樹しげきを尋󠄃たづね得えてその犧牲いけにへを其處そこに供そなへその憤いきどほらしき禮物そなへものをそこに獻さゝげその馨かうばしき佳氣にほひをそこに奉たてまつりその神󠄃酒さけをそこに灌そゝげり
For when I had brought them into the land, for the which I lifted up mine hand to give it to them, then they saw every high hill, and all the thick trees, and they offered there their sacrifices, and there they presented the provocation of their offering: there also they made their sweet savour, and poured out there their drink offerings.


the which
〔創世記15章18節~15章21節〕
18 是この日ひにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなして言いひたまひけるは我われ此地このちをエジプトの河かはより彼かの大河おほかは即すなはちユフラテ河かはまで爾なんぢの子孫しそんに與あたふ~(21) アモリ人びとカナン人びとギルガシ人びとヱブス人びとの地ち是これなり
〔創世記26章3節〕
3 汝なんぢ此地このちにとどまれ我われ汝なんぢと共ともにありて汝なんぢを祝󠄃めぐまん我われ是等これらの國くにを盡こと〴〵く汝なんぢおよび汝なんぢの子孫しそんに與あたへ汝なんぢの父󠄃ちゝアブラハムに誓ちかひたる誓言ちかひを行おこなふべし
〔創世記26章4節〕
4 われ汝なんぢの子孫しそんを增まして天そらの星ほしのごとくなし汝なんぢの子孫しそんに凡すべて是等これらの國くにを與あたへん汝なんぢの子孫しそんによりて天てん下かの國民たみ皆みな福󠄃祉󠄃さいはひを獲うべし
〔詩篇105章8節~105章11節〕
8 ヱホバはたえずその契󠄅約けいやくをみこころに記とめたまへり 此これはよろづ代よに命めいじたまひし聖󠄃言みことばなり~(11) 言いひたまひけるは我われなんぢにカナンの地ちをたまひてなんぢらの嗣業ゆづりの分󠄃ものとなさん
〔エゼキエル書20章6節〕
6 その日ひに我われかれらにむかひて吾わが手てをあげエジプトの地ちよりかれらをいだし吾わがかれらのために求もとめ得えたるその乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちに導󠄃みちびかんとせり是これ諸󠄃すべての地ちの中うちの美うるはしき者󠄃ものなり
〔エゼキエル書20章15節〕
15 但たゞし我われ曠野あらのにて彼かれらにむかひて吾わが手てをあげ彼かれらをわが與あたへしその乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちに導󠄃みちびかじと誓ちかへり是これは諸󠄃もろ〳〵の地ちの中なかの美うるはしき者󠄃ものなり
their sweet
〔エゼキエル書16章19節〕
19 亦またわが汝なんぢにあたへし我われの食󠄃物くひもの我わが用もちひて汝なんぢをやしなふところの麥粉󠄃むぎこ油あぶらおよび蜜みつを其その前󠄃まへに陳そなへて馨かうばしき香氣にほひとなせり是この事ことありしと主しゆヱホバいひ給たまふ
they saw
〔詩篇78章58節〕
58 高處たかきところをまうけて神󠄃かみのいきどほりをひき刻󠄂きざめる像󠄃ざうにて神󠄃かみの嫉妬ねたみをおこしたり
〔イザヤ書57章5節~57章7節〕
5 なんぢらは橿樹かしのきのあひだ緑みどりなる木々きぎのしたに心こゝろをこがし 谷たにのなか岩いはの狹間はざまに子こをころせり~(7) なんぢは高たかくそびえたる山やまの上うへになんぢの床とこをまうけ かつ其處そこにのぼりゆきて犧牲いけにへをささげたり
〔エレミヤ記2章7節〕
7 われ汝等なんぢらを導󠄃みちびきて園そののごとき地ちにいれ其その實みと佳物よきものをくらはしめたり然されど汝等なんぢら此處こゝにいり我わが地ちを汚けがし我わが產業さんげふを憎󠄃にくむべきものとなせり
〔エレミヤ記3章6節〕
6 ヨシヤ王わうのときヱホバまた我われにいひ給たまひけるは汝なんぢそむけるイスラエルのなせしことを見みしや彼かれはすべての高山たかやまにのぼりすべての靑木あをきの下したにゆきて其處そこに姦淫かんいんを行おこなへり
〔エゼキエル書6章13節〕
13 彼等かれらの殺ころさるる者󠄃ものその偶像󠄃ぐうざうの中なかにありその壇だんの周󠄃圍󠄃まはりにあり諸󠄃すべての高岡たかをかにあり諸󠄃すべての山やまの頂いたゞきにあり諸󠄃すべての靑樹あをきの下したにあり諸󠄃すべての茂しげれる橡樹かしのきの下もとにあり彼等かれらが馨かうばしき香にほひをその諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうにささげたる處ところにあらん其その時とき汝等なんぢらはわがヱホバなるを知しるべし
when I
〔ヨシュア記23章3節〕
3 我われは年としすすみて老おゆ汝なんぢらは已すでに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらのために此このもろもろの國人くにびとに行おこなひたまひし事ことを盡こと〴〵く見みたり即すなはち汝なんぢらの神󠄃かみヱホバみづから汝なんぢらのために戰たゝかひたまへり
〔ヨシュア記23章4節〕
4 視󠄃みよ我われヨルダンより日ひの入いる方かた大海󠄃おほうみまでの此このもろもろの漏もれのこれる國々くに〴〵および已すでに滅ほろぼしたる一切すべての國々くに〴〵を籤くじにて汝なんぢらに分󠄃わかちて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの產業さんげふとなさしめたり
〔ヨシュア記23章14節〕
14 視󠄃みよ今日けふわれは世人よのひとの皆みなゆく途󠄃みちを行ゆかんとす汝なんぢら一心いつしん一念いちねんに善よく知しるならん汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらにつきて宣のたまひし諸󠄃もろ〳〵の善事よきことは一ひとつも缺かくる所󠄃ところなかりき皆みななんぢらに臨のぞみてその中うち一ひとつも缺かけたる者󠄃ものなきなり
〔ネヘミヤ記9章22節~9章26節〕
22 而しかして汝なんぢ諸󠄃國しよこく諸󠄃民しよみんを彼かれらにあたへて之これを各々おの〳〵に分󠄃わかち取とらしめ給たまへりかれらはシホンの地ちヘシボンの王わうの地ちおよびバシヤンの王わうオグの地ちを獲えたり~(26) 尙なほも悖もとりて汝なんぢに叛󠄃そむき汝なんぢの律法おきてを後うしろに抛擲なげうち己おのれを戒いましめて汝なんぢに歸かへらせんとしたる預言者󠄃よげんしや等たちを殺ころし大おほいに震怒いかりを惹ひきおこす事ことを行おこなへり
〔詩篇78章55節~78章58節〕
55 又󠄂またかれらの前󠄃まへにてもろもろの國人くにびとをおもひいだし準繩󠄂はかりなはをもちゐ その地ちをわかちて嗣業ゆづりとなし イスラエルの族やからをかれらの幕屋まくやにすまはせたまへり~(58) 高處たかきところをまうけて神󠄃かみのいきどほりをひき刻󠄂きざめる像󠄃ざうにて神󠄃かみの嫉妬ねたみをおこしたり

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我われかれらに言いへり汝なんぢらが往󠄃ゆくところの崇たかき處ところは何なになるやと其その名なは今日こんにちにいたるまでバマと言いふなり
Then I said unto them, What is the high place whereunto ye go? And the name thereof is called Bamah unto this day.


And the
〔エゼキエル書16章24節〕
24 汝なんぢその諸󠄃もろ〳〵の惡あくをおこなひし後のち街衢ちまた街衢ちまたに樓たかどのをしつらひ臺うてなを造󠄃つくり
〔エゼキエル書16章25節〕
25 また路みちの辻々つぢ〴〵に臺うてなをつくりて汝なんぢの美麗󠄃うつくしさを汚辱はづかしむることを爲なし凡すべて傍かたはらを過󠄃よぎるところの者󠄃ものに足あしをひらきて大おほいに姦淫かんいんをおこなふ
〔エゼキエル書16章31節〕
31 汝なんぢ道󠄃みちの辻々つじ〳〵に樓たかどのをしつらひ衢々ちまた〳〵に臺うてなを造󠄃つくりしが金錢あたひを輕かろんじたれば娼妓あそびめのごとくならざりき
I said, etc.

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この故ゆゑにイスラエルの家いへに言いふべし主しゆヱホバかくいひたまふ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの途󠄃みちをもて汝なんぢらはその身みを汚けがし彼等かれらの憎󠄃にくむべき物ものをしたひてこれと姦淫かんいんを行おこなふにあらずや
Wherefore say unto the house of Israel, Thus saith the Lord GOD; Are ye polluted after the manner of your fathers? and commit ye whoredom after their abominations?


Are ye
〔民數紀略32章14節〕
14 抑そも〳〵汝なんぢらはその父󠄃ちゝに代かはりて起󠄃おこれる者󠄃もの即すなはち罪人つみびとの種たねにしてヱホバのイスラエルにむかひて懷いだきたまふ烈はげしき怒いかりを更󠄃さらに增まさんとするなり
〔士師記2章19節〕
19 されどその士師さばきつかさの死しにしのちまた戻󠄃そむきて先祖󠄃せんぞよりも甚はなはだしく邪󠄅曲よこしまを行おこなひ他ほかの神󠄃かみにしたがひてこれに事つかへ之これに跪ひざまづきておのれの行爲わざを息やめずその頑󠄂固かたくななる路みちを離はなれざりき
〔エレミヤ記7章26節〕
26 されど彼かれらは我われにきかず耳みゝを傾かたむけずして其その項うなじを强こはくしその列祖󠄃せんぞよりも愈󠄃まさりて惡あくをなすなり
〔エレミヤ記9章14節〕
14 彼かれらはその心こゝろの剛愎かたくななるとその列祖󠄃せんぞたちがおのれに敎をしへしバアルとに從したがへり
〔エレミヤ記16章12節〕
12 汝なんぢらは汝なんぢらの先祖󠄃せんぞよりも多おほく惡あくをなせりみよ汝なんぢらはおのおの自己おのれの惡あしき心こゝろの剛愎かたくななるにしたがひて我われにきかず
〔マタイ傳23章32節〕
32 なんぢら己おのが先祖󠄃せんぞの桝目ますめを充みたせ。
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくして心こゝろと耳みみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、汝なんぢらは常つねに聖󠄃せい靈れいに逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちの如ごとく汝なんぢらも然しかり。

前に戻る 【エゼキエル書20章31節】

汝等なんぢらはその禮物そなへものを獻さゝげその子女こどもに火ひの中なかを通󠄃とほらしめて今日こんにちにいたるまで汝なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうをもてその身みを汚けがすなり然さればイスラエルの家いへよ我われなんぢらの問とひを容いるるべけんや主しゆヱホバいふ我われは活いく我われは汝なんぢらの問とひを容いれざるなり
For when ye offer your gifts, when ye make your sons to pass through the fire, ye pollute yourselves with all your idols, even unto this day: and shall I be inquired of by you, O house of Israel? As I live, saith the Lord GOD, I will not be inquired of by you.


and shall
〔サムエル前書28章5節〕
5 サウル、ペリシテ人びとの軍ぐんを見みしときおそれて其心そのこころ大おほいにふるへたり
〔サムエル前書28章6節〕
6 サウル、ヱホバに問とひけるにヱホバ對こたへたまはず夢ゆめに因よりてもウリムによりても預言者󠄃よげんしやによりてもこたへたまはず
〔列王紀略下3章13節〕
13 エリシヤ、イスラエルの王わうに言いひけるはわれ汝なんぢと何なにの干與かかはりあらんや汝なんぢの父󠄃ちゝの預言者󠄃よげんしやと汝なんぢの母はゝの預言者󠄃よげんしやの所󠄃ところにゆくべしとイスラエルの王わうかれにいひけるは然しからずそはヱホバこの三人にんの王わうをモアブの手てに付わたさんとて召集よびあつめたまへばなり
〔列王紀略下3章14節〕
14 エリシヤ言いひけるはわが事つかふる萬軍ばんぐんのヱホバは活いく我われユダの王わうヨシヤパテのためにするにあらすばかならず汝なんぢを顧󠄃かへりみず汝なんぢを見みざらんものを
〔ヨブ記27章8節〕
8 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものもし神󠄃かみに絕たゝれその魂神󠄃たましひを脱ぬきとらるるに於おいては何なにの望󠄇のぞみかあらん
〔ヨブ記27章10節〕
10 かれ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやを喜よろこばんや 常つねに神󠄃かみを龥よばんや
〔詩篇66章18節〕
18 然しかるにわが心こゝろにしれる不義ふぎあらば主しゆはわれにききたまふまじ
〔箴言1章27節〕
27 これは汝なんぢらのおそれ颶風はやての如ごとくきたり 汝なんぢらのほろび颺風つじかぜの如ごとくきたり 艱難󠄄なやみとかなしみと汝なんぢらにきたらん時ときなり
〔箴言1章28節〕
28 そのとき彼等かれらわれを呼よばん 然されどわれ應こたへじ 只管ひたすらに我われを求もとめん されど我われに遇󠄃あはじ
〔箴言28章9節〕
9 耳みゝをそむけて律法おきてを聞きかざる者󠄃ものはその祈󠄃いのりすらも憎󠄃にくまる
〔イザヤ書1章15節〕
15 我われなんぢらが手てをのぶるとき目めをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときも聞きくことをせじ なんぢらの手てには血ちみちたり
〔エレミヤ記14章12節〕
12 彼かれら斷食󠄃だんじきするとも我われその呼龥よぶをきかず燔祭はんさいと素祭そさいを獻さゝぐるとも我われこれをうけず却かへつてわれ劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをもて彼かれらを滅ほろぼすべし
〔エゼキエル書14章3節〕
3 人ひとの子こよこの人々ひと〴〵はその偶像󠄃ぐうざうを心こゝろの中うちに立たゝしめ罪つみに陷おとしいるるところの障礙つまづきをその面かほの前󠄃まへに置おくなり我われあに是等これらの者󠄃ものの求もとめを容いるべけんや
〔エゼキエル書14章4節〕
4 然されば汝なんぢかれらに吿つげて言いふべし主しゆヱホバかくいひたまふ凡およそイスラエルの家いへの人ひとのその心こゝろの中うちに偶像󠄃ぐうざうを立たゝしめその面かほのまへに罪つみに陷おとしいるるところの障礙つまづきを置おきて預言者󠄃よげんしやに來きたる者󠄃ものには我われヱホバその偶像󠄃ぐうざうの多衆おほきにしたがひて應こたへをなすべし
〔エゼキエル書20章3節〕
3 人ひとの子こよイスラエルの長老としより等たちに吿つげて之これにいふべし主しゆヱホバかく言いふ汝等なんぢら我われに問とはんとて來きたれるや主しゆヱホバいふ我われは活いく我われ汝なんぢらの問とひを容いれじと
〔ゼカリヤ書7章13節〕
13 彼かれかく呼よばはりたれども彼等かれら聽きかざりき其そのごとく彼かれら呼よばはるとも我われ聽きかじ萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔マタイ傳25章11節〕
11 その後のちかの他ほかの處女をとめども來きたりて「主しゅよ、主しゅよ、われらの爲ためにひらき給たまへ」と言いひしに、
〔マタイ傳25章12節〕
12 答こたへて「まことに汝なんぢらに吿つぐ、我われは汝なんぢらを知しらず」と言いへり。
〔ヤコブ書4章1節~4章3節〕
1 汝なんぢ等らのうちの戰爭いくさは何處いづこよりか、分󠄃爭あらそひは何處いづこよりか、汝なんぢらの肢體したいのうちに戰たゝかふ慾よくより來きたるにあらずや。~(3) 汝なんぢら求もとめてなほ受うけざるは、慾よくのために費つひやさんとて妄みだりに求もとむるが故ゆゑなり。
ye offer
〔申命記18章10節~18章12節〕
10 汝なんぢらの中間うちにその男子むすこ女子むすめをして火ひの中なかを通󠄃とほらしむる者󠄃ものあるべからずまた卜筮うらなひする者󠄃もの邪󠄅じや法はふを行おこなふ者󠄃もの禁厭まじなひする者󠄃もの魔󠄃術󠄃まじゆつを使󠄃つかふ者󠄃もの~(12) 凡すべて是等これらの事ことを爲なす者󠄃ものはヱホバこれを憎󠄃にくみたまふ汝なんぢの神󠄃かみヱホバが彼かれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひしも是等これらの憎󠄃にくむべき事ことのありしに因よりてなり
〔詩篇106章37節~106章39節〕
37 かれらはその子女むすこむすめを鬼おににささぐ~(39) またそのわざは自己みづからをけがし そのおこなふところは姦淫たはれなり
〔エレミヤ記7章31節〕
31 又󠄂またベンヒンノムの谷たにに於おいてトペテの崇邱たかきところを築きづきてその子女むすこむすめを火ひに焚やかかんとせり我われこれを命めいぜずまた斯かゝることを思おもはざりし
〔エレミヤ記19章5節〕
5 又󠄂また彼かれらはバアルの爲ために崇邱たかきところを築きづき火ひをもて己おのれの兒子こどもらを焚やき燔祭はんさいとなしてバアルにささげたり此これわが命めいぜしことにあらず我わがいひしことにあらず又󠄂また我わが心こゝろに意おもはざりし事ことなり
〔エゼキエル書20章26節〕
26 彼かれらをしてその禮物そなへものによりて己おのれの身みを汚けがさしむ即すなはちかれらその長子うひごをして火ひの中なかを通󠄃過󠄃とほらしめたり是こは我われ彼かれらを滅ほろぼし彼かれらをして我われのヱホバなるを知しらしめんためなり

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汝なんぢら我儕われらは木きと石いしに事つかへて異邦󠄆人ことくにびとの如ごとくなり國々くに〴〵の宗族やからのごとくならんと言いへば汝なんぢらの心こゝろに起󠄃おこるところの事ことは必かならず成󠄃ならざるべし
And that which cometh into your mind shall not be at all, that ye say, We will be as the heathen, as the families of the countries, to serve wood and stone.


We will
〔サムエル前書8章5節〕
5 これにいひけるは視󠄃みよ汝なんぢは老おい汝なんぢの子こは汝なんぢの道󠄃みちをあゆまずさればわれらに王わうをたててわれらを鞫さばかしめ他ほかの國々くに〴〵のごとくならしめよと
〔エレミヤ記44章17節〕
17 我われらは必かならず我われらの口くちより出いづる言ことばを行おこなひ我われらが素もとなせし如ごとく香かうを天后てんかうに焚たきまた酒さけをその前󠄃まへに灌そゝぐべし即すなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムの街ちまたにて我われらと我われらの先祖󠄃等せんぞたちおよび我われらの王等わうたちと我われらの牧伯等きみたちの行おこなひし如ごとくせん當時かのときわれらは糧かてに飽󠄄あき福󠄃さいはひをえて災わざはひに遇󠄃あはざりし
〔エレミヤ記44章29節〕
29 ヱホバいひ給たまふわがこの處ところにて汝なんぢらを罰ばつする兆󠄃しるしは是これなり我われかくして我わが汝なんぢらに禍󠄃わざはひをくださんといひし言ことばの必かならず立たつことを知しらしめん
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこの世よに效ならふな、神󠄃かみの御意みこゝろの善ぜんにして悅よろこぶべく、かつ全󠄃まったきことを辨わきまへ知しらんために心こゝろを更󠄃かへて新あらたにせよ。
that which
〔詩篇139章2節〕
2 なんぢはわが坐すわるをも立たつをもしり 又󠄂またとほくよりわが念おもひをわきまへたまふ
〔箴言19章21節〕
21 人ひとの心こゝろには多おほくの計畫かんがへあり されど惟たゞヱホバの旨むねのみ立たつべし
〔エレミヤ哀歌3章37節〕
37 主しゆの命めいじたまふにあらずば誰たれか事ことを述󠄃のべんにその事こと即すなはち成󠄃ならんや
〔エゼキエル書11章5節〕
5 時ときにヱホバの靈みたまわが上うへに降󠄄くだりて我われにいひ給たまひけるはヱホバかく言いふと言いふべしイスラエルの家いへよ汝等なんぢらは斯かくいへり汝等なんぢらの心こゝろにおこる所󠄃ところの事ことは我われこれを知しるなり
〔エゼキエル書38章10節〕
10 主しゆヱホバかくいひたまふ其日そのひに汝なんぢの心こゝろに思想おもひおこり惡あしき謀計はかりごとをくはだてて
to serve
〔申命記4章28節〕
28 其處そこにて汝なんぢらは人ひとの手ての作わざなる見みることも聞きくことも食󠄃くらふことも嗅かぐこともなき木きや石いしの神󠄃々かみ〴〵に事つかへん
〔申命記28章36節〕
36 ヱホバ汝なんぢと汝なんぢが立たてたる王わうとを携たづさへて汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも知しらざりし國々くに〴〵に移うつし給たまはん汝なんぢは其處そこにて木きまたは石いしなる他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかふるあらん
〔申命記28章64節〕
64 ヱホバ地ちのこの極はてよりかの極はてまでの國々くに〴〵の中うちに汝なんぢを散ちらしたまはん汝なんぢは其處そこにて汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも知しらざりし木きまたは石いしなる他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへん
〔申命記29章17節〕
17 汝なんぢらはまた木ぼく石せき金銀きんぎんにて造󠄃つくれる憎󠄃にくむべき物ものおよび偶像󠄃ぐうざうのその國々くに〴〵にあるを見みたり
〔イザヤ書37章19節〕
19 かれらの神󠄃かみたちを火ひになげいれたり これらのものは神󠄃かみにあらず 人ひとの手ての工わざにして あるひは木きあるひは石いしなり 斯かゝるがゆゑに滅ほろぼされたり
〔ダニエル書5章4節〕
4 すなはち彼かれらは酒さけをのみて金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきなどの神󠄃かみを讃ほめたたへたりしが
〔ヨハネ黙示録9章20節〕
20 これらの苦痛くるしみにて殺ころされざりし殘のこりの人々ひとびとは、おのが手ての業わざを悔󠄃改くいあらためずして、なほ惡鬼あくきを拜はいし、見みること、聞きくこと、步あゆむこと能あたはぬ、金きん・銀ぎん・銅どう・石いし・木きの偶像󠄃ぐうざうを拜はいせり、

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主しゆヱホバいふ我われは生いく我われかならず强つよき手てと伸のべたる腕うでをもて怒いかりを注そゝぎて汝なんぢらを治をさめん
As I live, saith the Lord GOD, surely with a mighty hand, and with a stretched out arm, and with fury poured out, will I rule over you:


surely
〔エレミヤ記21章5節〕
5 われ手てを伸のべ臂ひぢをつよくし震怒いかりと憤恨いきどほりと烈はげしき怒いかりをもて汝なんぢらをせむべし
〔エレミヤ記42章18節〕
18 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ我わが震怒いかりと憤恨いきどほりのヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものに注そゝぎし如ごとくわが憤恨いきどほり汝なんぢらがエジプトにいらん時ときに汝なんぢらに注そゝがん汝なんぢらは呪詛のろひとなり詫異おどろきとなり罵詈ののしりとなり凌辱はづかしめとならん汝なんぢらは再ふたゝびこの處ところを見みざるべしと
〔エレミヤ記44章6節〕
6 是これによりて我わが震怒いかりとわが憤恨いきどほりユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムの街ちまたにそそぎて之これを焚やきたれば其等それらは今日こんにちのごとく荒あれかつ傾圮ほろびたり
〔エレミヤ哀歌2章4節〕
4 敵てきのごとく弓ゆみを張はり 仇あだのごとく右みぎの手てを挺󠄂のべて立たち 凡すべて目めに喜よろこばしきものを滅ほろぼし シオンの女むすめの幕屋まくやに火ひのごとくその怒いかりをそそぎたまへり
〔エゼキエル書8章18節〕
18 然されば我われまた怒いかりをもて事ことをなさん吾わが目めはかれらを惜をしみ見みず我われかれらを憫あはれまじ彼等かれら大聲おほごゑにわが耳みゝに呼よばはるとも我われかれらに聽きかじ
〔ダニエル書9章11節〕
11 抑そも〳〵イスラエルの人ひとは皆みな汝なんぢの律法おきてを犯をかし離はなれさりて汝なんぢの言ことばに遵󠄅したがはざりき是こゝをもて神󠄃かみの僕しもべモーセの律法おきてに記しるしたる呪詛のろひと誓詞ちかひ我われらの上うへに斟そゝぎかかれり是こは我われらこれに罪つみを獲えたればなり
〔ダニエル書9章12節〕
12 即すなはち神󠄃かみは大おほいなる災害󠄅わざはひを我われらに蒙かうむらせたまひてその前󠄃さきに我われらと我われらを鞫さばける士師さばきびととにむかひて宣のたまひし言ことばを行おこなひとげたまへりかのエルサレムに臨のぞみたる事ことの如ごときは普天ふてんの下したに未いまだ曾かつて有󠄃あらざりしなり

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我われ强つよき手てと伸のべたる腕うでをもて怒いかりを注そゝぎて汝なんぢらを國々くに〴〵より曳ひきいだし汝なんぢらが散ちられたる處々ところどころより汝なんぢらを集あつめ
And I will bring you out from the people, and will gather you out of the countries wherein ye are scattered, with a mighty hand, and with a stretched out arm, and with fury poured out.


(Whole verse)
〔イザヤ書27章9節~27章13節〕
9 斯かゝるがゆゑにヤコブの不義ふぎはこれによりて潔󠄄きよめられん これに因よりてむすぶ果みは罪つみをのぞくことをせん 彼かれは祭壇さいだんのもろもろの石いしを碎くだけたる石灰󠄃いしはひのごとくになし アシラの像󠄃ざうと日ひの像󠄃ざうとをふたゝび建󠄄たつることなからしめん~(13) その日ひ大おほいなるラッパ鳴なりひびきアツスリヤの地ちにさすらひたる者󠄃もの エジプトの地ちにおひやられたる者󠄃もの きたりてヱルサレムの聖󠄃山きよきやまにてヱホバを拜をがむべし
〔エゼキエル書20章38節〕
38 汝なんぢらの中うちより背そむける者󠄃ものおよび我われに悖もとれる者󠄃ものを別わかたんその寓やどれる地ちより我われかれらをいだすべし彼かれらはイスラエルの地ちに來きたらざるべし汝なんぢらすなはち我われのヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書34章16節〕
16 亡うせたる者󠄃ものは我われこれを尋󠄃たづね逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものはこれを引返󠄄ひきかへり傷きずつけられたる者󠄃ものはこれを裹つゝみ病やめる者󠄃ものはこれを强つよくせん然されど肥こえたる者󠄃ものと强つよき者󠄃ものは我われこれを滅ほろぼさん我われ公󠄃道󠄃おほやけをもて之これを牧やしなふべし
〔アモス書9章9節〕
9 我われすなはち命めいを下くだし篩ふるひにて物ものを篩ふるふがごとくイスラエルの家いへを萬國ばんこくの中うちにて篩ふるはん 一粒ひとつぶも地ちに落おちざるべし
〔アモス書9章10節〕
10 我わが民たみの罪人つみびと即すなはち災禍󠄃わざはひわれらに及およばず我われらに降󠄄くだらじと言いひをる者󠄃等ものどもは皆みな劍つるぎによりて死しなん

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國々くに〴〵の曠野あらのに汝なんぢらを導󠄃みちびき其處そこにて面かほをあはせて汝なんぢらを鞫さばかん
And I will bring you into the wilderness of the people, and there will I plead with you face to face.


I will
〔エゼキエル書19章13節〕
13 今いまこれは荒野あれのにて乾かわける水みづなき地ちに植うわりてあり
〔エゼキエル書20章36節〕
36 主しゆヱホバいふ我われエジプトの曠野あらのにて汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちを鞫さばきしごとくに汝なんぢらを鞫さばくべし
〔エゼキエル書38章8節〕
8 衆多おほくの日ひの後のちなんぢ罰ばつせられん末すゑの年としに汝なんぢかの劍つるぎをのがれてかへり衆多おほくの民たみの中うちより集あつまりきたれる者󠄃ものの地ちにいたり久ひさしく荒あれゐたるイスラエルの山々やま〳〵にいたらん是これは國々くに〴〵より導󠄃みちびきいだされて皆みな安然やすらかに住󠄃すまふなり
〔ホセア書2章14節〕
14 斯かゝるがゆゑに我われかれを誘いざなひて荒野あれのにみちびきいり終󠄃つひにかれの心こゝろをなぐさめ
〔ミカ書4章10節〕
10 シオンの女むすめよ產婦󠄃さんぷのごとく劬勞くるしみて產うめ 汝なんぢは今いま邑まちを出いでて野のに宿やどりバビロンに往󠄃ゆかざるを得えず 彼處かしこにて汝なんぢ救すくはれん ヱホバ汝なんぢを彼處かしこにて汝なんぢの敵てきの手てより贖あがなひ取とり給たまふべし
〔ミカ書7章13節~7章15節〕
13 その日ひ地ちはその居民きよみんの故ゆゑによりて荒あれはつべし 是これその行爲おこなひの果報くわはうなり~(15) 汝なんぢがエジプトの國くにより出來いできし日ひのごとく我われふしぎなる事等ことどもを彼かれにしめさん
〔ヨハネ黙示録12章14節〕
14 女をんなは荒野あらのなる己おのが處ところに飛とぶために大おほいなる鷲わしの兩ふたつの翼󠄅つばさを與あたへられたれば、其處そこにいたり、一年いちねん、二年にねん、また半󠄃年はんねんのあひだ蛇へびのまへを離はなれて養󠄄やしなはれたり。
and there
〔エレミヤ記2章9節〕
9 故ゆゑにわれ尙なほ汝等なんぢらとあらそはん且また汝なんぢの子孫しそんとあらそふべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記2章35節〕
35 されど汝なんぢいふわれは辜つみなし故ゆゑにその怒いかりはかならず我われに臨のぞまじとみよ汝なんぢわれ罪つみを犯をかさざりしといふにより我われ汝なんぢとあらそふべし
〔エレミヤ記25章31節〕
31 號咷さけび地ちの極はてまで聞きこゆ蓋そはヱホバ列國くに〴〵と爭あらそひ萬民ばんみんを審さばき惡人あくにんを劍つるぎに付わたせば也なりとヱホバ曰いひたまへり
〔エゼキエル書17章20節〕
20 我われわが網󠄄あみをかれの上うへにうちかけ彼かれをわが羅あみにとらへてバビロンに曳ひきゆき彼かれが我われにむかひて爲なせしところの叛󠄃逆󠄃ほんぎやくにつきて彼かれを鞫さばくべし
〔エゼキエル書38章22節〕
22 我われ疫病えきびやうと血ちをもて彼かれの罪つみをたださん我われ漲みなぎる雨あめと雹へうと火ひと硫磺いわうを彼かれとその軍勢ぐんぜいおよび彼かれとともなる多おほの民たみの上うへに降󠄄ふらすべし
〔ホセア書4章1節〕
1 イスラエルの子輩こらよヱホバの言ことばを聽きけヱホバこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものと爭辨あらそひたまふ其そは此この地ちには誠󠄃實まことなく愛情󠄃いつくしみなく神󠄃かみを知しる事ことなければなり
〔ミカ書6章1節〕
1 請󠄃こふ汝なんぢらヱホバの宣のたまふところを聽きけ 汝なんぢ起󠄃たちあがりて山やまの前󠄃まへに辨爭あらそへ 崗をかに汝なんぢの聲こゑを聽きかしめよ
〔ミカ書6章2節〕
2 山々やま〳〵よ地ちの易かはることなき基もとゐよ 汝なんぢらヱホバの辨爭あらそひを聽きけ ヱホバその民たみと辨爭あらそひを爲なしイスラエルと論ろんぜん

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主しゆヱホバいふ我われエジプトの曠野あらのにて汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちを鞫さばきしごとくに汝なんぢらを鞫さばくべし
Like as I pleaded with your fathers in the wilderness of the land of Egypt, so will I plead with you, saith the Lord GOD.


(Whole verse)
〔出エジプト記32章7節~32章35節〕
7 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ往󠄃ゆきて下くだれよ汝なんぢがエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし汝なんぢの民たみは惡あしき事ことを行おこなふなり~(35) ヱホバすなはち民たみを擊うちたまへり是こはかれら犢こうしを造󠄃つくりたるに因よる即すなはちアロンこれを造󠄃つくりしなり
〔民數紀略11章1節~11章35節〕
1 茲こゝに民たみ災難󠄄わざはひに罹かゝれる者󠄃もののごとくにヱホバの耳みゝに呟つぶやきぬヱホバその怨言つぶやきを聞きゝて震怒いかりを發はつしたまひければヱホバの火ひかれらに向むかひて燃もえいでその營えいの極端はしを燒やけり~(35) 斯かくて民たみキブロテハツタワよりハゼロテに進󠄃すゝみゆきてハゼロテに居をりぬ
〔民數紀略14章1節~14章45節〕
1 是こゝにおいて會衆くわいしうみな聲こゑをあげて叫さけび民たみその夜よ哭なきあかせり~(45) 斯かゝりしかばその山やまに住󠄃すめるアマレキ人びととカナン人びと下くだり來きてこれを打敗うちやぶりホルマまで追󠄃おひいたれり
〔民數紀略16章1節~16章50節〕
1 茲こゝにレビの子こコハテの子こイヅハルの子こなるコラおよびルベンの子等こどもなるエリアブの子こダタンとアビラム並ならびにペレテの子こオン等ら相あひ結むすび~(50) 而しかしてアロンはモーセの許もとにかへり集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにいたれり疫病えきびやうは斯かくやみぬ
〔民數紀略25章1節~25章18節〕
1 イスラエルはシッテムに止とゞまり居ゐけるがその民たみモアブの婦󠄃女等をんなどもと婬いんをおこなふことを始はじめたり~(18) 其そは彼かれら謀計はかりごとをもて汝なんぢに逼󠄃せまりペオルの事こととその姉妹しまいなるミデアンの牧伯つかさの女むすめすなはちペオルのために疫病えきびやうの起󠄃おこれる日ひに殺ころされしコズビの事ことにおいて汝なんぢらを惑まどはしたればなり
〔詩篇106章15節~106章48節〕
15 ヱホバはかれらの願欲ねがひをかなへたまひしかど その靈魂たましひをやせしめたまへり~(48) イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな すべての民たみはアーメンととなふべし ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
〔エゼキエル書20章13節〕
13 然しかるにイスラエルの家いへは曠野あらのにて我われに背そむき人ひとの行おこなひて之これによりて生いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてを輕かろんじ大おほいに吾わが安息日あんそくにちを汚けがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎてこれを滅ほろぼさんと言いひたりしが
〔エゼキエル書20章21節〕
21 然しかるにその子等こどもら我われにそむき人ひとの行おこなひてこれによりて活いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてをまもりて之これをおこなはずわが安息日あんそくにちを汚けがしたれば我われわが憤恨いきどほりを彼かれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いひたりしが
〔コリント前書10章5節~10章10節〕
5 然されど彼かれらのうち多おほくは神󠄃かみの御意みこゝろに適󠄄かなはず、荒野あらのにて亡ほろぼされたり。~(10) 又󠄂またかれらの中うちの或ある者󠄃ものに效ならひて呟つぶやくな、呟つぶやきしもの、亡ほろぼす者󠄃ものに亡ほろぼされたり、

前に戻る 【エゼキエル書20章37節】

我われなんぢらをして杖つゑの下したを通󠄃とほらしめ契󠄅約けいやくの索つなぎに汝なんぢらを入いらしめ
And I will cause you to pass under the rod, and I will bring you into the bond of the covenant:


I will
〔レビ記26章25節〕
25 我われ劍つるぎを汝なんぢらの上うへにもちきたりて汝なんぢらの背はい約やくの怨あたを報かへさんまた汝なんぢらがその邑々まち〳〵に集あつまる時ときは汝なんぢらの中うちに我われ疫病えきびやうを遣󠄃おくらん汝なんぢらはその敵てきの手てに付わたされん
〔詩篇89章30節~89章32節〕
30 もしその子こわが法のりをはなれ わが審判󠄄さばきにしたがひて步あゆまず~(32) われ杖つゑをもてかれらの愆とがをただし鞭むちをもてその邪󠄅曲よこしまをただすべし
〔エゼキエル書16章59節〕
59 主しゆヱホバかく言いひたまふ誓言ちかひを輕かろんじて契󠄅約けいやくをやぶりたるところの汝なんぢには我われ汝なんぢの爲なせるところにしたがひて爲なすべし
〔エゼキエル書16章60節〕
60 我われ汝なんぢの若わかかりし日ひに汝なんぢになせし契󠄅約けいやくを記憶おぼえ汝なんぢと限かぎりなき契󠄅約けいやくをたてん
〔アモス書3章2節〕
2 地ちの諸󠄃もろ〳〵の族やからの中うちにて我われただ汝なんぢら而已のみを知しれり この故ゆゑに我われなんぢらの諸󠄃もろ〳〵の罪つみのために汝なんぢらを罰ばつせん
pass
〔レビ記27章32節〕
32 牛うしまたは羊ひつじの十分󠄃ぶんの一については凡すべて杖つゑの下したを通󠄃とほる者󠄃ものの第だい十番ばんにあたる者󠄃ものはヱホバに聖󠄃きよき者󠄃ものなるべし
〔エレミヤ記33章13節〕
13 山やまの邑まちと平󠄃地ひらちの邑まちと南みなみの方かたの邑まちとベニヤミンの地ちとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダの邑まちにおいて群むれふたゝびその之これを核󠄂かぞふる者󠄃ものの手ての下したを過󠄃とほらんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書34章17節〕
17 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝等なんぢらわが群むれよ我われ羊ひつじと羊ひつじの間あひだおよび牡羊をひつじと牡山羊をやぎの間あひだの審判󠄄さばきをなさん
〔マタイ傳25章32節〕
32 斯かくて、その前󠄃まへにもろもろの國人くにびとあつめられん、之これを別わかつこと牧羊者󠄃ひつじかいが羊ひつじと山羊やぎとを別わかつ如ごとくして、
〔マタイ傳25章33節〕
33 羊ひつじをその右みぎに、山羊やぎをその左ひだりにおかん。
the bond

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汝なんぢらの中うちより背そむける者󠄃ものおよび我われに悖もとれる者󠄃ものを別わかたんその寓やどれる地ちより我われかれらをいだすべし彼かれらはイスラエルの地ちに來きたらざるべし汝なんぢらすなはち我われのヱホバなるを知しらん
And I will purge out from among you the rebels, and them that transgress against me: I will bring them forth out of the country where they sojourn, and they shall not enter into the land of Israel: and ye shall know that I am the LORD.


I will purge
〔民數紀略14章28節~14章30節〕
28 彼等かれらに言いへヱホバ曰いふ我われは活いく汝等なんぢらが我わが耳みゝに言いひしごとく我われ汝等なんぢらになすべし~(30) ヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアを除のぞくの外ほか汝等なんぢらは我わが汝なんぢらを住󠄃すましめんと手てをあげて誓ちかひたりし地ちに至いたることを得えず
〔エゼキエル書11章21節〕
21 然されどその汚けがれたる者󠄃ものとその憎󠄃にくむべき者󠄃ものの心こゝろをもておのれの心こゝろとなす者󠄃等ものどもは我われこれが行おこなふところをその首かうべに報むくゆべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書34章17節〕
17 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝等なんぢらわが群むれよ我われ羊ひつじと羊ひつじの間あひだおよび牡羊をひつじと牡山羊をやぎの間あひだの審判󠄄さばきをなさん
〔エゼキエル書34章20節~34章22節〕
20 是こゝをもて主しゆヱホバ斯かくかれらに言いひたまふ視󠄃みよ我われ肥こえたる羊ひつじと痩やせたる羊ひつじの間あひだを審判󠄄さばくべし~(22) 是これによりて我われわが群むれを助たすけて再ふたゝび掠かすめられざらしめ又󠄂また羊ひつじと羊ひつじの間あひだをさばくべし
〔アモス書9章9節〕
9 我われすなはち命めいを下くだし篩ふるひにて物ものを篩ふるふがごとくイスラエルの家いへを萬國ばんこくの中うちにて篩ふるはん 一粒ひとつぶも地ちに落おちざるべし
〔アモス書9章10節〕
10 我わが民たみの罪人つみびと即すなはち災禍󠄃わざはひわれらに及およばず我われらに降󠄄くだらじと言いひをる者󠄃等ものどもは皆みな劍つるぎによりて死しなん
〔ゼカリヤ書13章8節〕
8 ヱホバ言いひたまふ全󠄃地ぜんちの人ひと二分󠄃ぶんは絕たゝれて死しに三分󠄃ぶんの一はその中うちに遺󠄃のこらん
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 我われその三分󠄃ぶんの一を携たづさへて火ひにいれ銀ぎんを熬分󠄃ふきわくるごとくに之これを熬分󠄃ふきわけ金きんを試こゝろむるごとくに之これを試こゝろむべし彼かれらわが名なを呼よばん我われこれにこたへん我われこれは我民わがたみなりと言いはん彼等かれらまたヱホバは我わが神󠄃かみなりと言いはん
〔マラキ書3章3節〕
3 かれは銀ぎんをふきわけてこれを潔󠄄きよむる者󠄃もののごとく坐ざせん 彼かれはレビの裔すゑを潔󠄄きよめ金銀きんぎんの如ごとくかれらをきよめん 而しかして彼等かれらは義ぎをもて獻物ささげものをヱホバにささげん
〔マラキ書4章1節~4章3節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃みよ爐ろのごとくに燒やくる日ひ來きたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものと惡あくをおこなふ者󠄃ものは藁わらのごとくにならん 其そのきたらんとする日ひ彼等かれらを燒やきつくして根ねも枝えだものこらざらしめん~(3) 又󠄂またなんぢらは惡あく人にんを踐ふみつけん 即すなはちわが設まうくる日ひにかれらは汝なんぢらの脚あしの掌うらの下したにありて灰󠄃はひのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔マタイ傳3章9節〕
9 汝なんぢら「われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」と心こゝろのうちに言いはんと思おもふな。我われなんぢらに吿つぐ、神󠄃かみは此これらの石いしよりアブラハムの子こらを起󠄃おこし得給えたまふなり。
〔マタイ傳3章10節〕
10 斧をのははや樹きの根ねに置おかる。されば凡すべて善よき果みを結むすばぬ樹きは、伐きられて火ひに投なげ入いれらるべし。
〔マタイ傳3章12節〕
12 手てには箕みを持もちて禾場うちばをきよめ、その麥むぎは倉くらに納󠄃をさめ、殼からは消󠄃きえぬ火ひにて燒やきつくさん』
〔マタイ傳25章32節〕
32 斯かくて、その前󠄃まへにもろもろの國人くにびとあつめられん、之これを別わかつこと牧羊者󠄃ひつじかいが羊ひつじと山羊やぎとを別わかつ如ごとくして、
〔マタイ傳25章33節〕
33 羊ひつじをその右みぎに、山羊やぎをその左ひだりにおかん。
〔ロマ書9章27節~9章29節〕
27 イザヤもイスラエルに就つきて叫さけべり『イスラエルの子孫しそんの數󠄄かずは海󠄃うみの砂すなのごとくなりとも救すくはるるは、ただ殘のこりの者󠄃もののみならん。~(29) また 『萬軍ばんぐんの主しゅ、われらに裔すゑを遺󠄃のこし給たまはずば、 我等われらソドムの如ごとくになり、ゴモラと等ひとしかりしならん』とイザヤの預言よげんせしが如ごとし。
and ye
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバは己おのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしき人ひとはおのが手てのわざなる羂わなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔エゼキエル書6章7節〕
7 又󠄂また殺ころさるる者󠄃ものなんぢらの中なかに仆たふれん汝等なんぢらこれに由よりて吾わがヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書15章7節〕
7 我われ面かほをかれらに向むかけて攻せむ彼かれらは火ひの中うちより出いでたれども火ひなほこれを燒やきつくすべし我われ面かほをかれらにむけて攻せむる時ときに汝なんぢらは我われのヱホバなるをしらん
〔エゼキエル書23章49節〕
49 彼かれら汝なんぢらの邪󠄅淫じやいんの罪つみを汝なんぢらに報むくいん汝なんぢらはその偶像󠄃ぐうざうの罪つみを負󠄅おひ而しかして我われの主しゆヱホバなるを知しるにいたるべし
they shall
〔民數紀略14章30節〕
30 ヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアを除のぞくの外ほか汝等なんぢらは我わが汝なんぢらを住󠄃すましめんと手てをあげて誓ちかひたりし地ちに至いたることを得えず
〔詩篇95章11節〕
11 このゆゑに我われいきどほりて彼等かれらはわが安息やすみにいるべからずと誓ちかひたり
〔エレミヤ記44章14節〕
14 是こゝをもてエジプトの地ちに往󠄃ゆきて彼處かしこに住󠄃すめるところのユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものの中うちに一人ひとりも逃󠄄のがれまたは遺󠄃のこりてその心こゝろにしたひて歸かへり住󠄃すまはんとねがふところのユダの地ちに歸かへるもの無なかるべし逃󠄄のがるる者󠄃ものの外ほかには歸かへる者󠄃もの無なかるべし
〔エゼキエル書13章9節〕
9 我わが手てはかの虛浮󠄃むなしき事ことを見み虛僞いつはりの事ことを卜うらなひいふところの預言者󠄃よげんしや等らに加くははるべし彼等かれらはわが民たみの會くわいにをらずなりイスラエルの家いへの籍せきにしるされずイスラエルの地ちにいることをえざるべし汝等なんぢらすなはち吾われのヱホバなるをしるにいたらん
〔コリント前書10章5節〕
5 然されど彼かれらのうち多おほくは神󠄃かみの御意みこゝろに適󠄄かなはず、荒野あらのにて亡ほろぼされたり。
〔ヘブル書4章6節〕
6 然されば之これに入いるべき者󠄃ものなほ在あり、曩さきに善よき音󠄃信おとづれを傳つたへられし者󠄃ものらは、不ふ從順じゅうじゅんによりて入いることを得えざりしなれば、
〔ユダ書1章5節〕
5 汝なんぢらは固もとより凡すべての事ことを知しれど、我われさらに汝なんぢ等らをして思おもひ出いださしめんとする事ことあり、即すなはち主しゅエジプトの地ちより民たみを救すくひ出いだして、後のちに信しんぜぬ者󠄃ものを亡ほろぼし給たまへり。

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然さればイスラエルの家いへよ主しゆヱホバかくいふ汝等なんぢらおのおの往󠄃ゆきてその偶像󠄃ぐうざうに事つかへよ然されど後のちには汝なんぢらかならず我われに聽きゝて重かさねてその禮物そなへものと偶像󠄃ぐうざうをもてわが名なを汚けがさざるべし
As for you, O house of Israel, thus saith the Lord GOD; Go ye, serve ye every one his idols, and hereafter also, if ye will not hearken unto me: but pollute ye my holy name no more with your gifts, and with your idols.


Go ye
〔士師記10章14節〕
14 汝なんぢらが擇えらめる神󠄃かみ々に往󠄃ゆきて呼よばはれ汝なんぢらの艱難󠄄なやみのときに之これをして汝なんぢらを救すくはしめよ
〔列王紀略下3章13節〕
13 エリシヤ、イスラエルの王わうに言いひけるはわれ汝なんぢと何なにの干與かかはりあらんや汝なんぢの父󠄃ちゝの預言者󠄃よげんしやと汝なんぢの母はゝの預言者󠄃よげんしやの所󠄃ところにゆくべしとイスラエルの王わうかれにいひけるは然しからずそはヱホバこの三人にんの王わうをモアブの手てに付わたさんとて召集よびあつめたまへばなり
〔詩篇81章12節〕
12 このゆゑに我われかれらが心こゝろのかたくななるにまかせ彼等かれらがその任意こころままにゆくにまかせたり
〔エゼキエル書20章25節〕
25 我われかれらに善よからぬ法度のりを與あたへかれらが由よりて活いくべからざる律法おきてを與あたへ
〔エゼキエル書20章26節〕
26 彼かれらをしてその禮物そなへものによりて己おのれの身みを汚けがさしむ即すなはちかれらその長子うひごをして火ひの中なかを通󠄃過󠄃とほらしめたり是こは我われ彼かれらを滅ほろぼし彼かれらをして我われのヱホバなるを知しらしめんためなり
〔ホセア書4章17節〕
17 エフライムは偶像󠄃ぐうざうにむすびつらなれりその爲なすにまかせよ
〔アモス書4章4節〕
4 汝なんぢらベテルに往󠄃ゆきて罪つみを犯をかしギルガルに往󠄃ゆきて益󠄃々ます〳〵おほく罪つみを犯をかせ 朝󠄃あさごとに汝なんぢらの犧牲いけにへを携たづさへゆけ 三日みつかごとに汝なんぢらの什一じふいちを携たづさへゆけ
〔アモス書4章5節〕
5 酵たねいれたる者󠄃ものを感謝󠄃かんしや祭さいに獻さゝげ願意こゝろよりする禮物そなへものを召めしてこれを吿示つげしめせ イスラエルの子孫ひと〴〵よ 汝なんぢらは斯かくするを好このむなりと主しゆヱホバ言いひたまふ
〔ロマ書1章24節~1章28節〕
24 この故ゆゑに神󠄃かみは彼かれらを其その心こゝろの慾よくにまかせて、互たがひにその身みを辱はづかしむる汚穢けがれに付わたし給たまへり。~(28) また神󠄃かみを心こゝろに存とむるを善よしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなる心こゝろの隨まゝに爲すまじき事ことをするに任まかせ給たまへり。
〔テサロニケ後書2章11節〕
11 この故ゆゑに神󠄃かみは、彼かれらが虛僞いつはりを信しんぜんために惑まどひをその中うちに働はたらかせ給たまふ。
but
〔箴言21章27節〕
27 惡者󠄃あしきものの献そなへ物ものは憎󠄃にくまる 况まして惡あしき事ことのために献さゝぐる者󠄃ものをや
〔イザヤ書1章13節~1章15節〕
13 むなしき祭物そなへものをふたゝび携たづさふることなかれ 燻物たきものはわがにくむところ 新月󠄃しんげつおよび安息日あんそくにちまた會衆くわいしゆうをよびあつむることも我わがにくむところなり なんぢらは聖󠄃會せいくわいに惡あくを兼󠄄かぬ われ容ゆるすにたへず~(15) 我われなんぢらが手てをのぶるとき目めをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときも聞きくことをせじ なんぢらの手てには血ちみちたり
〔イザヤ書66章3節〕
3 牛うしをほふるものは人ひとをころす者󠄃もののごとく 羔こひつじを犧牲いけにへとするものは狗いぬをくびりころす者󠄃もののごとく 祭物そなへものをささぐるものは豕ゐのこの血ちをささぐる者󠄃もののごとく 香かうをたくものは偶像󠄃ぐうざうをほむる者󠄃もののごとし 彼等かれらはおのが途󠄃みちをえらみその心こゝろににくむべき者󠄃ものをたのしみとせり
〔エレミヤ記7章9節~7章11節〕
9 汝等なんぢらは盜ぬすみ殺ころし姦淫かんいんし妄いつはりて誓ちかひバアルに香かうを焚たき汝なんぢらがしらざる他ほかの神󠄃かみにしたがふなれど~(11) わが名なをもて稱󠄄となへらるる此この室いへは汝なんぢらの目めには盜賊󠄄ぬすびとの巢すと見みゆるや我われも之これをみたりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書23章37節~23章39節〕
37 夫それ彼かれらは姦淫かんいんをおこなへり又󠄂また血ちその手てにあり彼かれらその偶像󠄃ぐうざうと姦淫かんいんをおこなひ又󠄂またその我われに生うみたる男子むすこ等らに火ひの中なかをとほらしめてこれを燒やけり~(39) 彼かれらその偶像󠄃ぐうざうのために男子等むすこらを宰ほふりしその日ひにわが聖󠄃處きよきところに來きたりてこれを汚けがし斯かくわが家いへの中なかに事ことをなせり
〔ゼパニヤ書1章4節〕
4 我われユダとエルサレムの一切すべての居民きよみんとの上うへに手てを伸のべん 我われ この處ところよりかの漏もれのこれるバアルを絕たちケマリムの名なを祭司さいしと與ともに絕たち
〔ゼパニヤ書1章5節〕
5 また屋上やのうへにて天てんの衆軍しうぐんを拜をがむ者󠄃ものヱホバに誓ちかひを立たてて拜をがみながらも亦またおのれの王わうを指さして誓ちかふことをする者󠄃もの
〔マタイ傳6章24節〕
24 人ひとは二人ふたりの主しゅに兼󠄄かね事つかふること能あたはず、或あるひは、これを憎󠄃にくみ、かれを愛あいし、或あるひは、これに親したしみ、かれを輕かろしむべければなり。汝なんぢら神󠄃かみと富とみとに兼󠄄かね事つかふること能あたはず。
〔ヨハネ黙示録3章15節〕
15 われ汝なんぢの行爲おこなひを知しる、なんぢは冷ひやゝかにもあらず熱あつきにもあらず、我われはむしろ汝なんぢが冷ひやゝかならんか、熱あつからんかを願ねがふ。
〔ヨハネ黙示録3章16節〕
16 かく熱あつきにもあらず、冷ひやゝかにもあらず、ただ微溫ぬるきが故ゆゑに、我われなんぢを我わが口くちより吐はき出いださん。

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主しゆヱホバいふ吾わが聖󠄃山きよきやまの上うへイスラエルの高山たかやまの上うへにてイスラエルの全󠄃家ぜんかその地ちの者󠄃もの皆みな我われに事つかへん其處そこにて我われかれらを悅よろこびて受納󠄃うけいれん其處そこにて我われなんぢらの獻物ささげものおよび初成󠄃はつの禮物そなへものすべて汝なんぢらが聖󠄃別きよめたる者󠄃ものを求もとむべし
For in mine holy mountain, in the mountain of the height of Israel, saith the Lord GOD, there shall all the house of Israel, all of them in the land, serve me: there will I accept them, and there will I require your offerings, and the firstfruits of your oblations, with all your holy things.


first~fruits
無し
in mine
〔詩篇2章6節〕
6 しかれども我われわが王わうをわがきよきシオンの山やまにたてたりと
〔詩篇68章15節〕
15 バシャンのやまは神󠄃かみの山やまなりバシャンのやまは峰みねかさなれる山やまなり
〔詩篇68章16節〕
16 峰みねかさなれるもろもろの山やまよ なんぢら何いかなれば神󠄃かみの住󠄃所󠄃すまひにえらびたまへる山やまをねたみ見みるや 然さはれヱホバは永遠󠄄とこしへにこの山やまにすみたまはん
〔イザヤ書2章2節〕
2 すゑの日ひにヱホバの家いへの山やまはもろもろの山やまのいただきに堅かたく立たち もろもろの嶺みねよりもたかく擧あがり すべての國くには流ながれのごとく之これにつかん
〔イザヤ書2章3節〕
3 おほくの民たみゆきて相あひ語かたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバの山やまにのぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへ給たまはん われらその路みちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバの言ことばはヱルサレムより出いづべければなり
〔イザヤ書66章20節〕
20 ヱホバいひ給たまふ かれらはイスラエルの子輩こらがきよき器󠄃うつはにそなへものをもりてヱホバの家いへにたづさへきたるが如ごとく なんぢらの兄弟きやうだいをもろもろの國くにの中なかよりたづさへて馬むま 車くるま 轎かご 騾ら 駱駝らくだにのらしめ わが聖󠄃山きよきやまヱルサレムにきたらせてヱホバの祭物そなへものとすべし
〔エレミヤ記31章12節〕
12 彼かれらは來きたりてシオンの頂いたゞきによばはりヱホバの賜たまひし福󠄃さいはひなる麥むぎと酒さけと油あぶらおよび若わかき羊ひつじと牛うしの爲ために寄集よりつどはんその靈魂たましひは灌うるほふ園そののごとくならん彼かれらは重かさねて愁うれふること無なかるべし
〔エゼキエル書17章23節〕
23 イスラエルの高山たかやまに我われこれを植うゑん是これは枝えだを生しやうじ果みをむすびて榮華さかんなる香柏かうはくとなり諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの鳥とり皆みなその下したに棲すまひその枝えだの蔭かげに住󠄃すまはん
〔ヨエル書3章17節〕
17 かくて汝なんぢら我われはヱホバ汝等なんぢらの神󠄃かみにして我わが聖󠄃山きよきやまシオンに住󠄃すむことをしるべし ヱルサレムは聖󠄃きよき所󠄃ところとなり他國よそぐにの人ひとは重かさねてその中なかをかよふまじ
〔ヨエル書3章18節〕
18 その日ひ山やまにあたらしき酒さけ滴したたり岡をかに乳󠄃ちゝ流ながれユダのもろもろの河かはに水みづ流ながれヱホバの家いへより泉水いづみ流ながれいでてシッテムの谷たにに灌そゝがん
〔オバデヤ書1章16節〕
16 汝等なんぢらのわが聖󠄃山きよきやまにて飮のみしごとく萬國ばんこくの民たみも恒つねに飮のまん 即すなはちみな飮のみかつ啜すゝりて從前󠄃はじめより有󠄃あらざりし者󠄃もののごとく成󠄃ならん
〔ミカ書4章1節〕
1 末すゑの日ひにいたりてヱホバの家いへの山やま諸󠄃もろ〳〵の山やまの巓󠄄いただきに立たち諸󠄃もろ〳〵の嶺みねにこえて高たかく聳そびへ萬民ばんみん河かはのごとく之これに流ながれ歸きせん
〔ミカ書4章2節〕
2 即すなはち衆多おほくの民たみ來きたりて言いはん 去來いざ我儕われらヱホバの山やまに登のぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん ヱホバその道󠄃みちを我われらに敎をしへて我われらにその路みちを步あゆましめたまはん 律法おきてはシオンより出いでヱホバの言ことばはエルサレムより出いづべければなり
〔ヘブル書12章20節~12章22節〕
20 これ『獸けものすら山やまに觸ふれなば、石いしにて擊うたるべし』と命めいぜられしを、彼かれらは忍󠄄しのぶこと能あたはざりし故ゆゑなり。~(22) されど汝なんぢらの近󠄃ちかづきたるはシオンの山やま、活いける神󠄃かみの都󠄃みやこなる天てんのエルサレム、千萬ちよろづの御使󠄃みつかひの集會あつまり、
〔ヨハネ黙示録21章10節〕
10 御使󠄃みつかひ、御靈みたまに感かんじたる我われを携たづさへて大おほいなる高たかき山やまにゆき、聖󠄃せいなる都󠄃みやこエルサレムの、神󠄃かみの榮光えいくわうをもて神󠄃かみの許もとを出いでて天てんより降󠄄くだるを見みせたり。
there shall
〔イザヤ書56章7節〕
7 我われこれをわが聖󠄃山きよきやまにきたらせ わが祈󠄃いのりの家いへのうちにて樂たのしましめん かれらの燔祭はんさいと犧牲いけにへとはわが祭壇さいだんのうへに納󠄃をさめらるべし わが家いへはすべての民たみのいのりの家いへととなへらるべければなり
〔イザヤ書60章7節〕
7 ケダルのひつじの群むれはみな汝なんぢにあつまりきたり ネバヨテの牡羊をひつじはなんぢに事つかへ わが祭壇さいだんのうへにのぼりて受納󠄃うけいれられん 斯かくてわれわが榮光えいくわうの家いへをかがやかすべし
〔イザヤ書66章23節〕
23 ヱホバいひ給たまふ新月󠄃しんげつごとに安息日あんそくにちごとによろづの人ひとわが前󠄃まへにきたりて崇拜をがみをなさん
〔エゼキエル書37章22節~37章28節〕
22 その地ちに於おいて汝なんぢらを一ひとつの民たみとなしてイスラエルの山々やま〳〵にをらしめん一人ひとりの王わう彼等かれら全󠄃體すべての王わうたるべし彼等かれらは重かさねて二ふたつの民たみとなることあらず再ふたゝび二ふたつの國くにに分󠄃わかれざるべし~(28) わが聖󠄃所󠄃きよきところ長久とこしなへにかれらの中うちにあるにいたらば國々くに〴〵の民たみは我われのヱホバにしてイスラエルを淸きよむる者󠄃ものなるを知しらん
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕
20 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ國々くに〴〵の民たみおよび衆多おほくの邑まちの居民きよみん來きたり就つかん~(23) 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ其その日ひには諸󠄃もろ〳〵の國語くにことばの民たみ十人にんにてユダヤ人びと一箇ひとりの裾すそを拉とらへん即すなはち之これを拉とらへて言いはん我われら汝なんぢらと與ともに往󠄃ゆくべし其そは我われら神󠄃かみの汝なんぢらと偕ともにいますを聞きゝたればなり
〔マラキ書1章11節〕
11 日ひの出いづる處ところより沒いる處ところまでの列國くに〴〵の中うちに我わが名なは大おほいならん 又󠄂また何處いづこにても香かうと潔󠄄きよき獻物ささげものを我わが名なに獻さゝげん そはわが名な列國くに〴〵の中うちに大おほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔マラキ書3章4節〕
4 その時ときユダとエルサレムの獻物ささげものはむかし日ひの如ごとく又󠄂また先さきの年としのごとくヱホバに悅よろこばれん
〔ヘブル書13章15節〕
15 此この故ゆゑに我われらイエスによりて常つねに讃美さんびの供物そなへものを神󠄃かみに献さゝぐべし、乃すなはちその御名みなを頌󠄃ほむる口唇くちびるの果みなり。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢら彼かれにきたり、活いける石いしのごとく建󠄄たてられて靈れいの家いへとなれ。これ潔󠄄きよき祭司さいしとなり、イエス・キリストに由よりて神󠄃かみに喜よろこばるる靈れいの犧牲いけにへを献さゝげん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録12章1節〕
1 また天てんに大おほいなる徴しるし見みえたり。日ひを著󠄄きたる女をんなありて其その足あしの下したに月󠄃つきあり、其その頭かしらに十二じふにの星ほしの冠冕󠄅かんむりあり。

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我われ汝なんぢらを國々くに〴〵より導󠄃みちびき出いだし汝なんぢらが散ちらされたる處々ところどころより汝なんぢらを集あつむる時とき馨かうばしき香氣にほひのごとくに汝なんぢらを悅よろこびて受納󠄃うけいれ汝なんぢらによりて異邦󠄆人ことくにびと等らの目めのまへに我われの聖󠄃きよきことをあらはすべし
I will accept you with your sweet savour, when I bring you out from the people, and gather you out of the countries wherein ye have been scattered; and I will be sanctified in you before the heathen.


I bring
〔イザヤ書11章11節~11章16節〕
11 その日ひ主しゆはまたふたゝび手てをのべてその民たみののこれる僅わづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまより贖あがなひたまふべし~(16) 斯かくてその民たみののこれる僅わづかのものの爲ためにアツスリヤより來きたるべき一ひとつの大路おほぢあり 昔むかしイスラエルがエジプトの地ちよりいでし時ときのごとくなるべし
〔イザヤ書27章12節〕
12 その日ひなんぢらイスラエルの子輩こらよ ヱホバは打落うちおとしたる果みをあつむるごとく 大河おほかはの流ながれよりエジプトの川かはにいたるまでなんぢらを一ひとつ一ひとつにあつめたまふべし
〔イザヤ書27章13節〕
13 その日ひ大おほいなるラッパ鳴なりひびきアツスリヤの地ちにさすらひたる者󠄃もの エジプトの地ちにおひやられたる者󠄃もの きたりてヱルサレムの聖󠄃山きよきやまにてヱホバを拜をがむべし
〔エレミヤ記23章3節〕
3 われ我わが群むれの遺󠄃餘のこりたる者󠄃ものをその逐󠄃おひはなちたる諸󠄃すべての地ちより集あつめ再ふたゝびこれを其その牢をりに歸かへさん彼かれらは子こを產うみて多おほくなるべし
〔エレミヤ記30章3節〕
3 ヱホバいふわれ我民わがたみイスラエルとユダの俘囚人とらはれびとを返󠄄かへす日ひきたらんヱホバこれをいふ我われ彼かれらをその先祖󠄃せんぞにあたへし地ちにかへらしめん彼かれらは之これをたもたん
〔エレミヤ記30章18節〕
18 ヱホバかくいふ視󠄃みよわれかの擄とらへ移うつされたるヤコブの天幕てんまくをかへし其その住󠄃居すまひをあはれまん斯この邑まちはその故もとの丘垤をかに建󠄄たてられん城󠄃しろには宜よろしき樣さまに人ひと住󠄃すまはん
〔エレミヤ記32章37節〕
37 みよわれ我わが震怒いかりと憤恨いきどほりと大おほいなる怒いかりをもて彼かれらを逐󠄃おひやりし諸󠄃もろ〳〵の國くにより彼かれらを集あつめ此この處ところに導󠄃みちびきかへりて安然やすらかに居をらしめん
〔エゼキエル書11章17節〕
17 是この故ゆゑに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ我われなんぢらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより集つどへ汝等なんぢらをその散ちらされたる國々くに〴〵より聚あつめてイスラエルの地ちを汝なんぢらに與あたへん
〔エゼキエル書34章19節〕
19 わが群むれ汝等なんぢらが足あしにて蹈ふみあらしたる者󠄃ものを食󠄃くらひ汝等なんぢらが足あしにて濁にごしたる者󠄃ものを飮のむべけんや
〔エゼキエル書36章24節〕
24 我われ汝等なんぢらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより導󠄃みちびき出いだし諸󠄃もろ〳〵の國くにより集あつめて汝なんぢらの國くにに携ひきいたり
〔エゼキエル書37章25節〕
25 彼かれらは我わが僕しもべヤコブに我わが賜たまひし地ちに住󠄃すまん是これ其その先祖󠄃せんぞ等たちが住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこに彼かれらとその子こ及およびその子この子ことこしなへに住󠄃すまはん吾わが僕しもべダビデ長久とこしなへにかれらの君きみたるべし
〔エゼキエル書38章8節〕
8 衆多おほくの日ひの後のちなんぢ罰ばつせられん末すゑの年としに汝なんぢかの劍つるぎをのがれてかへり衆多おほくの民たみの中うちより集あつまりきたれる者󠄃ものの地ちにいたり久ひさしく荒あれゐたるイスラエルの山々やま〳〵にいたらん是これは國々くに〴〵より導󠄃みちびきいだされて皆みな安然やすらかに住󠄃すまふなり
〔アモス書9章14節〕
14 我われわが民たみイスラエルの俘囚とらはれを返󠄄かへさん 彼かれらは荒あれたる邑々まち〳〵を建󠄄たてなほして其處そこに住󠄃すみ葡萄園ぶだうばたけを作つくりてその酒さけを飮のみ園圃はたけを作つくりてその果みを食󠄃くらはん
〔オバデヤ書1章17節~1章21節〕
17 シオン山やまには救すくはるゝ者󠄃等ものどもをりてその山やま聖󠄃所󠄃せいじよとならん またヤコブの家いへはその產業さんげふを獲えん~(21) 然しかる時ときに救者󠄃すくひてシオンの山やまに上のぼりてエサウの山やまを鞫さばかん而しかして國くにはヱホバに歸きすべし
〔ミカ書7章12節~7章16節〕
12 その日ひにはアッスリヤよりエジプトの邑々まち〳〵より人々ひと〴〵汝なんぢに來きたりエジプトより河かはまで海󠄃うみより海󠄃うみまで山やまより山やままでの人々ひと〴〵汝なんぢに來きたり就つかん~(16) 國々くに〴〵の民たみ見みてその一切すべての能力ちからを恥はぢその手てを口くちにあてん その耳みゝは聾󠄃つんぼとなるべし
and I will
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンに言いひけるはヱホバの宣のたまふところは是かくのごとし云いはく我われは我われに近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもの中うちに我われの聖󠄃きよきことを顯あらはし又󠄂また全󠄃體すべての民たみの前󠄃まへに榮光さかえを示しめさんアロンは默もく然ねんたりき
〔イザヤ書5章16節〕
16 されど萬軍ばんぐんのヱホバは公󠄃平󠄃こうへいによりてあがめられ 聖󠄃せいなる神󠄃かみは正義せいぎによりて聖󠄃せいとせられ給たまふべし
〔エゼキエル書28章22節〕
22 言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふシドンよ視󠄃みよ我われ汝なんぢの敵てきとなる我われ汝なんぢの中うちにおいて榮耀󠄃さかえを得えん我わが彼かれらを鞫さばき我われの聖󠄃きよき事ことを彼かれらに顯あらはす時とき彼かれら我われのヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書28章25節〕
25 主しゆヱホバかく言いふ我われイスラエルの家いへをその散ちらされたる國々くに〴〵より集あつめん時とき彼かれらに由よりて我われの聖󠄃きよき事ことを異國人ことくにびとの目めの前󠄃まへにあらはさん彼かれらはわが僕しもべヤコブに與あたへたるその地ちに住󠄃すまん
〔エゼキエル書38章23節〕
23 而しかして我われわが大おほいなることと聖󠄃きよきことを明あきらかにし衆多おほくの國民くにたみの目めのまへに我われを示しめさん彼かれらはすなはち我われのヱホバなることをしるべし
〔エゼキエル書39章27節~39章29節〕
27 我わがかれらを國々くに〴〵より導󠄃みちびきかへりその敵てきの國々くに〴〵より集あつめ彼かれらをもて我われの聖󠄃きよき事ことを衆多おほくの國民くにたみにしめす時とき~(29) 我われわが靈みたまをイスラエルの家いへにそそぎたれば重かさねて吾わが面かほを彼かれらに隱かくさじ主しゆヱホバこれを言いふ
〔ルカ傳2章14節〕
14 『*いと高たかき處ところには榮光えいくわう、神󠄃かみにあれ。 地ちには平󠄃和へいわ、主しゅの悅よろこび給たまふ人ひとにあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔ペテロ前書3章15節〕
15 心こゝろの中うちにキリストを主しゅと崇あがめよ、また汝なんぢらの衷うちにある望󠄇のぞみの理由りいうを問とふ人ひとには、柔和にうわと畏懼おそれとをもて常つねに辯明べんめいすべき準備そなへをなし、
sweet savour
無し
with your
〔創世記8章21節〕
21 ヱホバ其その馨かうばしき香にほひを聞かぎたまひてヱホバ其その意こゝろに謂いひたまひけるは我われ再ふたたび人ひとの故ゆゑに因よりて地ちを詛のろふことをせじ其そは人ひとの心こころの圖󠄃維はかるところ其その幼少時おさなきときよりして惡あしかればなり又󠄂また我われ曾かつて爲なしたる如ごとく再ふたゝび諸󠄃もろ〳〵の生いける物ものを擊うち滅ほろぼさじ
〔レビ記1章9節〕
9 その臓腑ざうふと足あしはこれを水みづに洗あらふべし斯かくて祭司さいしは一切すべてを壇だんの上うへに燒やきて燔祭はんさいとなすべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記1章13節〕
13 またその臓腑ざうふと足あしはこれを水みづに洗あらひ祭司さいし一切すべてを携たづさへきたりて壇だんの上うへに燒やくべし是これを燔祭はんさいとなす是これ即すなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記1章17節〕
17 またその翼󠄅つばさは切きりはなすこと无なしにこれを割󠄅さくべし而しかして祭司さいしこれを壇だんの上うへにて火ひの上うへなる薪柴たきゞの上うへに燒やくべし是これを燔祭はんさいとなす是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔エゼキエル書6章13節〕
13 彼等かれらの殺ころさるる者󠄃ものその偶像󠄃ぐうざうの中なかにありその壇だんの周󠄃圍󠄃まはりにあり諸󠄃すべての高岡たかをかにあり諸󠄃すべての山やまの頂いたゞきにあり諸󠄃すべての靑樹あをきの下したにあり諸󠄃すべての茂しげれる橡樹かしのきの下もとにあり彼等かれらが馨かうばしき香にほひをその諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうにささげたる處ところにあらん其その時とき汝等なんぢらはわがヱホバなるを知しるべし
〔エゼキエル書20章28節〕
28 我われわが彼かれらに與あたへんと手てをあげし此この地ちにかれらを導󠄃みちびきいれしに彼かれら諸󠄃すべての高丘たかをかと諸󠄃すべての茂樹しげきを尋󠄃たづね得えてその犧牲いけにへを其處そこに供そなへその憤いきどほらしき禮物そなへものをそこに獻さゝげその馨かうばしき佳氣にほひをそこに奉たてまつりその神󠄃酒さけをそこに灌そゝげり
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストの汝なんぢらを愛あいし、我われらのために己おのれを馨かうばしき香かをりの献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみに献さゝげ給たまひし如ごとく愛あいの中うちをあゆめ。
〔ピリピ書4章18節〕
18 我われには凡すべての物ものそなはりて餘あまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトより汝なんぢらの贈󠄃物おくりものを受うけたれば、飽󠄄あき足たれり。これは馨かうばしき香にほひにして神󠄃かみの享うけ給たまふところ、喜よろこびたまふ所󠄃ところの供物そなへものなり。

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我わが汝なんぢらをイスラエルの地ちすなはちわが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちにあたへんと手てをあげしところの地ちにいたらしめん時ときに汝等なんぢらは我われのヱホバなるを知しるにいたらん
And ye shall know that I am the LORD, when I shall bring you into the land of Israel, into the country for the which I lifted up mine hand to give it to your fathers.


for the which
〔エゼキエル書20章15節〕
15 但たゞし我われ曠野あらのにて彼かれらにむかひて吾わが手てをあげ彼かれらをわが與あたへしその乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちに導󠄃みちびかじと誓ちかへり是これは諸󠄃もろ〳〵の地ちの中なかの美うるはしき者󠄃ものなり
when I
〔エゼキエル書11章17節~11章20節〕
17 是この故ゆゑに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ我われなんぢらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより集つどへ汝等なんぢらをその散ちらされたる國々くに〴〵より聚あつめてイスラエルの地ちを汝なんぢらに與あたへん~(20) 彼かれらをしてわが憲法のりに遵󠄅したがはしめ吾わが律法おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし彼かれらはわが民たみとなり我われはかれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書34章13節〕
13 我われかれらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより導󠄃みちびき出いだし諸󠄃もろ〳〵の國くにより集あつめてその國くにに携たづさへいりイスラエルの山やまの上うへと谷たにの中うちおよび國くにの凡すべての住󠄃居處すまひどころにて彼かれらを養󠄄やしなはん
〔エゼキエル書36章24節〕
24 我われ汝等なんぢらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより導󠄃みちびき出いだし諸󠄃もろ〳〵の國くにより集あつめて汝なんぢらの國くにに携ひきいたり
〔エゼキエル書37章21節〕
21 かれらに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ我われイスラエルの子孫ひと〴〵をその往󠄃ゆけるところの國々くに〴〵より出いだし四方しはうよりかれを集あつめてその地ちに導󠄃みちびき
〔エゼキエル書37章25節〕
25 彼かれらは我わが僕しもべヤコブに我わが賜たまひし地ちに住󠄃すまん是これ其その先祖󠄃せんぞ等たちが住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこに彼かれらとその子こ及およびその子この子ことこしなへに住󠄃すまはん吾わが僕しもべダビデ長久とこしなへにかれらの君きみたるべし
ye shall
〔エレミヤ記24章7節〕
7 我われ彼かれらに我われのヱホバなるを識しるの心こゝろをあたへん彼等かれら我わが民たみとなり我われ彼かれらの神󠄃かみとならん彼等かれらは一心いつしんをもて我われに歸かへるべし
〔エレミヤ記31章34節〕
34 人ひとおのおの其その隣となりとその兄弟きやうだいに敎をしへて汝なんぢヱホバを識しれと復またいはじそは小せうより大だいにいたるまで悉こと〴〵く我われをしるべければなりとヱホバいひたまふ我われ彼かれらの不義ふぎを赦ゆるしその罪つみをまた思おもはざるべし
〔エゼキエル書20章38節〕
38 汝なんぢらの中うちより背そむける者󠄃ものおよび我われに悖もとれる者󠄃ものを別わかたんその寓やどれる地ちより我われかれらをいだすべし彼かれらはイスラエルの地ちに來きたらざるべし汝なんぢらすなはち我われのヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書20章44節〕
44 イスラエルの家いへよ我わが汝なんぢらの惡あしき途󠄃みちによらず汝なんぢらの邪󠄅よこしまなる作爲わざによらずして吾わが名なのために汝等なんぢらを待あつかはん時ときに汝なんぢらは我われのヱホバなるを知しるにいたらん主しゆヱホバこれを言いふなり
〔エゼキエル書24章24節〕
24 斯かくエゼキエル汝なんぢらに兆󠄃しるしとならん彼かれがなしたるごとく汝なんぢら爲なさん是この事ことの至いたらん時ときに汝なんぢら我われの主しゆヱホバなるを知しるべし
〔エゼキエル書26章13節〕
13 我われ汝なんぢの歌うたの聲こゑを止とゞめん汝なんぢの琴ことの音󠄃ねは復また聞きこえざるべし
〔エゼキエル書36章23節〕
23 我われ國々くに〴〵の民たみの中うちに汚けがされたるわが大おほいなる名な即すなはち汝なんぢらがかれらの中うちにありて汚けがしたるところの者󠄃ものを聖󠄃きよくせん國々くに〴〵の民たみはわが汝なんぢらに由よりて我われの聖󠄃きよき事ことをその目めの前󠄃まへにあらはさん時とき我わがヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書38章23節〕
23 而しかして我われわが大おほいなることと聖󠄃きよきことを明あきらかにし衆多おほくの國民くにたみの目めのまへに我われを示しめさん彼かれらはすなはち我われのヱホバなることをしるべし
〔ヨハネ傳17章3節〕
3 永遠󠄄とこしへの生命いのちは、唯一ゆゐいつの眞󠄃まことの神󠄃かみに在います汝なんぢと汝なんぢの遣󠄃つかはし給たまひしイエス・キリストとを知しるにあり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみの子こすでに來きたりて我われらに眞󠄃まことの者󠄃ものを知しる知識ちしきを賜たまひしを我われらは知しる。而しかして我われらは眞󠄃まことの者󠄃ものに居をり、その子こイエス・キリストに居をるなり、彼かれは眞󠄃まことの神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへの生命いのちなり。

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汝なんぢらは其その身みを汚けがしたるところの汝なんぢらの途󠄃みちと汝なんぢらのもろもろの行爲わざを彼處かしこにて憶おぼえ其そのなしたる諸󠄃もろ〳〵の惡あしき作爲わざのために自みづから恨うらみ視󠄃みん
And there shall ye remember your ways, and all your doings, wherein ye have been defiled; and ye shall lothe yourselves in your own sight for all your evils that ye have committed.


and ye shall
〔ヨブ記42章6節〕
6 是こゝをもて我われみづから恨うらみ 塵灰󠄃ちりはひの中なかにて悔󠄃くゆ
〔エレミヤ記31章18節〕
18 われ固まことにエフライムのみづから歎なげくをきけり云いはく汝なんぢは我われを懲󠄅こらしめたまふ我われは軛くびきに馴なれざる犢こうしのごとくに懲󠄅治こらしめを受うけたりヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなれば我われを牽󠄁轉ひきかへしたまへ然さらば我われ轉かへるべし
〔エゼキエル書16章61節~16章63節〕
61 汝なんぢその姉妹しまいの汝なんぢより大おほいなる者󠄃ものと小ちひさき者󠄃ものとを得うる時ときにはおのれの行爲おこなひをおぼえて羞はぢん彼等かれらは汝なんぢの契󠄅約けいやくに屬ぞくする者󠄃ものにあらざれども我われかれらを汝なんぢにあたへて女むすめとなさしむべし~(63) 我われなんぢの凡すべて行おこなひしところの事ことを赦ゆるす時ときには汝なんぢ憶おぼえて羞はぢその恥辱ちじよくのために再ふたゝび口くちを開ひらくことなかるべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書36章31節〕
31 汝なんぢらはその惡あしき途󠄃みちとその善よからぬ行爲わざを憶おぼえてその罪つみとその憎󠄃にくむべき事ことのために自みづから恨うらみん
〔ゼカリヤ書12章10節~12章14節〕
10 我われダビデの家いへおよびヱルサレムの居民きよみんに恩惠めぐみと祈󠄃禱いのりの靈れいをそそがん彼等かれらはその刺さしたりし我われを仰あふぎ觀み獨子ひとりごのため哭なげくがごとく之これがために哭なげき長子うひごのために悲かなしむがごとく之これがために痛いたく悲かなしまん~(14) その他ほかの族やからも凡すべて然しかりすなはち族やからおのおの別わかれ居ゐて哀哭なげきその妻つま等ら別わかれ居ゐて哀哭なげくべし
〔ルカ傳18章13節〕
13 然しかるに取税人しゅぜいにんは遙はるかに立たちて、目めを天てんに向むくる事ことだにせず、胸むねを打うちて言いふ「神󠄃かみよ、罪人つみびとなる我われを憫あはれみたまへ」
〔コリント後書7章11節〕
11 視󠄃みよ、汝なんぢらが神󠄃かみに從したがひて憂うれひしことは、如何いか許ばかりの奮勵はげみ・辯明べんめい・憤激いきどほり・恐懼おそれ・愛慕したひ・熱心ねっしん・罪つみを責せむる心こゝろなどを汝なんぢらの中うちに生しゃうじたりしかを。汝なんぢ等らかの事ことに就つきては全󠄃まったく潔󠄄きよきことを表あらはせり。
shall ye
〔レビ記26章39節~26章41節〕
39 なんぢらの中うちの遺󠄃のこれる者󠄃ものはなんぢらの敵てきの地ちにおいてその罪つみの中うちに痩やせ衰󠄄おとろへまた己おのれの身みにつけるその先祖󠄃せんぞ等たちの罪つみの中うちに痩やせ衰󠄄おとろへん~(41) 我われも彼等かれらに敵てきして事ことをなし彼かれらをその敵てきの地ちに曳ひきいたりしが彼かれらの割󠄅禮かつれいを受うけざる心こゝろをれて卑󠄃ひくくなり甘あまんじてその罪つみの罰ばつを受うくるに至いたるべければ
〔ネヘミヤ記1章8節~1章10節〕
8 請󠄃こふ汝なんぢの僕しもべモーセに命めいじたまひし言ことばを憶おもひたまへ其その言ことばに云いはく汝なんぢら若もし罪つみを犯をかさば我われ汝なんぢらを國々くに〴〵に散ちらさん~(10) そもそも是等これらの者󠄃ものは汝なんぢが大おほいなる能力ちからと强つよき手てをもて贖あがなひたまひし汝なんぢの僕しもべなんぢの民たみなり
〔エゼキエル書6章9節〕
9 汝等なんぢらの中うちの逃󠄄のがれたる者󠄃ものはその擄とらへゆかれし國々くに〴〵において我われを記念おもふに至いたらん是こは我われかれらの我われをはなれたるその姦淫かんいんをなすの心こゝろを挫くじき且かつかれらの姦淫かんいんを好このみてその偶像󠄃ぐうざうを慕したふところの目めを挫くじくに由よりてなり而しかして彼等かれらはその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもて爲なしたるところの惡あくのために自みづから恨うらむべし
〔ホセア書5章15節〕
15 我われふたゝびわが處ところにかへりゆき彼かれらがその罪つみをくいてひたすらわが面かほをたづね求もとむるまで其處そこにをらん彼かれらは艱難󠄄なやみによりて我われをたづねもとむることをせん

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イスラエルの家いへよ我わが汝なんぢらの惡あしき途󠄃みちによらず汝なんぢらの邪󠄅よこしまなる作爲わざによらずして吾わが名なのために汝等なんぢらを待あつかはん時ときに汝なんぢらは我われのヱホバなるを知しるにいたらん主しゆヱホバこれを言いふなり
And ye shall know that I am the LORD, when I have wrought with you for my name's sake, not according to your wicked ways, nor according to your corrupt doings, O ye house of Israel, saith the Lord GOD.


And ye shall
〔エゼキエル書20章38節〕
38 汝なんぢらの中うちより背そむける者󠄃ものおよび我われに悖もとれる者󠄃ものを別わかたんその寓やどれる地ちより我われかれらをいだすべし彼かれらはイスラエルの地ちに來きたらざるべし汝なんぢらすなはち我われのヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書24章24節〕
24 斯かくエゼキエル汝なんぢらに兆󠄃しるしとならん彼かれがなしたるごとく汝なんぢら爲なさん是この事ことの至いたらん時ときに汝なんぢら我われの主しゆヱホバなるを知しるべし
when I
〔詩篇79章9節〕
9 われらのすくひの神󠄃かみよ名みなのえいくわうのために我儕われらをたすけ名みなのためにわれらを救すくひ われらの罪つみをのぞきたまへ
〔詩篇115章1節〕
1 ヱホバよ榮光さかえをわれらに歸きするなかれ われらに歸きするなかれ なんぢのあはれみと汝なんぢのまこととの故ゆゑによりてただ名みなにのみ歸きしたまへ
〔エゼキエル書20章9節〕
9 然しかれども我われわが名なのために事ことをなして彼かれらをエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだせり是これ吾わが名なの異邦󠄆人ことくにびと等らの前󠄃まへに汚けがされざらんためなりその異邦󠄆人ことくにびと等らの中うちに彼等かれら居をり又󠄂またその前󠄃まへにて我われおのれを彼等かれらに知しらせたり
〔エゼキエル書20章14節〕
14 我われわが名なのために事ことをなせり是これわが彼かれらを導󠄃みちびきいだして見みせしところの異邦󠄆人ことくにびと等らの目めのまへにわが名なを汚けがされざらしめんためなりき
〔エゼキエル書20章22節〕
22 吾わが手てを飜かへしてわが名なのために事ことをなせり是これわが彼かれらを導󠄃みちびき出いして見みせしところの異邦󠄆人ことくにびと等らの目めのまへにわが名なを汚けがされざらしめんためなりき
〔エゼキエル書36章21節〕
21 是こゝをもて我われイスラエルの家いへがその至いたれる國々くに〴〵にて瀆けがせしわが聖󠄃きよき名なを惜をしめり
〔エゼキエル書36章22節〕
22 此この故ゆゑに汝なんぢイスラエルの家いへに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふイスラエルの家いへよ我われ汝なんぢらのために之これをなすにあらず汝なんぢらがその至いたれる國々くに〴〵にて汚けがせしわが聖󠄃きよき名なのためになすなり
〔エペソ書1章6節〕
6 是これその愛いつくしみ給たまふ者󠄃ものによりて我われらに賜たまひたる恩惠めぐみの榮光えいくわうに譽ほまれあらん爲ためなり。
〔テモテ前書1章16節〕
16 然しかるに我わが憐憫あはれみを蒙かうむりしは、キリスト・イエス我われを首かしらに寛容くわんようをことごとく顯あらはし、この後のち、かれを信しんじて永遠󠄄とこしへの生命いのちを受うけんとする者󠄃ものの模範もはんとなし給たまはん爲ためなり。

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ヱホバの言ことばまた我われにのぞみて言いふ
Moreover the word of the LORD came unto me, saying,


Moreover

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人ひとの子こよ汝なんぢの面かほを南方なんぱうに向むけ南みなみにむかひて言ことばを垂たれ南みなみの野のの森もりの事ことを預言よげんせよ
Son of man, set thy face toward the south, and drop thy word toward the south, and prophesy against the forest of the south field;


and drop
〔申命記32章2節〕
2 わが敎をしへは雨あめの降󠄄くだるがごとし吾わが言ことばは露つゆのおくがごとく靀こさめの若わか艸くさの上うへにふるごとく細雨きりさめの靑あを艸くさの上うへにくだるが如ごとし
〔ヨブ記29章22節〕
22 わが言いひし後のちは彼等かれら言ことばを出いださず 我わが説とくところは彼等かれらに甘露つゆのごとく
〔エゼキエル書21章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをヱルサレムに向むかけ聖󠄃きよき處々ところどころにむかひて言ことばを垂たれイスラエルの地ちにむかひて預言よげんし
〔アモス書7章16節〕
16 今いまヱホバの言ことばを聽きけ 汝なんぢは言いふイスラエルにむかひて預言よげんする勿なかれ イサクの家いへにむかひて言ことばを出いだすなかれと
〔ミカ書2章6節〕
6 預言よげんする勿なかれ 彼かれらは預言よげんす 彼かれらは是等これらの者󠄃等ものどもにむかひて預言よげんせじ 恥辱はぢ彼かれらを離はなれざるべし
set
〔エゼキエル書4章7節〕
7 汝なんぢヱルサレムの圍󠄃かこみに面かほを向むけ腕うでを袒あらはして其それの事ことを預言よげんすべし
〔エゼキエル書6章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをイスラエルの山々やま〳〵にむけて預言よげんして言いふべし
the forest
〔エレミヤ記13章19節〕
19 南みなみの諸󠄃邑まち〳〵は閉とぢてこれを啓󠄃ひらく人ひとなしユダは皆みな擄移とらへうつされ盡こと〴〵くとらへ移うつさる
〔エレミヤ記22章7節〕
7 われ破壞者󠄃ほろぼすものをまふけて汝なんぢを攻せめしめん彼かれら各人おの〳〵その武器󠄃ぶきを執とり汝なんぢの美うるはしき香柏かうはくを斫きりてこれを火ひに投なげいれん
〔ゼカリヤ書11章1節〕
1 レバノンよ汝なんぢの門かどを啓󠄃ひらき火ひをして汝なんぢの香柏かうはくを焚やかしめよ
〔ゼカリヤ書11章2節〕
2 松󠄃まつよ叫さけべ香柏かうはくは倒たふれ威󠄂嚴いかめしき樹きはそこなはれたりバシヤンの橡かしよ叫さけべ高たからかなる林はやしは倒たふれたり
toward

前に戻る 【エゼキエル書20章47節】

すなはち南みなみの森もりに言いふべしヱホバの言ことばを聽きけ主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われなんぢの中うちに火ひを燃もやさん是これなんぢの中うちの諸󠄃すべての靑樹あをきと諸󠄃すべての枯木かれきを焚やくべしその烈はげしき火焰ほのほ消󠄃きゆることなし南みなみより北きたまで諸󠄃すべての面おもてこれがために燒やけん
And say to the forest of the south, Hear the word of the LORD; Thus saith the Lord GOD; Behold, I will kindle a fire in thee, and it shall devour every green tree in thee, and every dry tree: the flaming flame shall not be quenched, and all faces from the south to the north shall be burned therein.


I will kindle
〔申命記32章22節〕
22 即すなはちわが震怒いかりによりて火ひ燃もえいで深ふかき陰府よみぢに燃もえいたりまた地つちとその產物なりいでものとを燒やきつくし山々やまやまの基もとゐをもやさん
〔イザヤ書9章18節〕
18 惡あくは火ひのごとくもえ棘おどろと荊いばらとを食󠄃くひつくし茂しげりあふ林はやしをやくべければみな煙󠄃けぶりとなりむらがりて上騰󠄃たちのぼらん
〔イザヤ書9章19節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバの怒いかりによりて地ちはくろく燒やけ その民たみは火ひのもえくさとなり人々ひと〴〵たがひに相憐あひあはれむことなし
〔イザヤ書30章33節〕
33 トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ また王わうのために備そなへられたり これを深ふかくしこれを廣ひろくしここに火ひとおほくの薪たきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくに燃もやさん
〔エレミヤ記21章14節〕
14 我わが汝なんぢらをその行おこなひの果みによりて罰ばつせん又󠄂また其その林はやしに火ひを起󠄃おこし其その四周󠄃まはりをことごとく焚やきつくすべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書15章6節〕
6 是故このゆえに主しゆヱホバかく言いひたまふ我われ森もりの樹きの中うちなる葡萄ぶだうの樹きを火ひになげいれて焚やく如ごとくにヱルサレムの民たみをも然しかするなり
〔エゼキエル書15章7節〕
7 我われ面かほをかれらに向むかけて攻せむ彼かれらは火ひの中うちより出いでたれども火ひなほこれを燒やきつくすべし我われ面かほをかれらにむけて攻せむる時ときに汝なんぢらは我われのヱホバなるをしらん
〔エゼキエル書19章14節〕
14 その枝えだの芽めより火ひいでてその果みを燒やけば復また强つよき枝えだの君王きみ等たちの杖つゑとなるべき者󠄃もの其それになし是これ哀かなしみの詞ことばなり哀かなしみの詞ことばとなるべし
〔エゼキエル書22章20節〕
20 人ひとの銀しろかね銅あかがね鐵くろがね鉛󠄅なまり錫すずを爐ろの中なかに集あつめ火ひを吹ふきかけて鎔とかすが如ごとく我われ怒いかりと憤いきどほりをもて汝なんぢらを集あつめ入いれて鎔とかすべし
〔エゼキエル書22章21節〕
21 即すなはち我われ汝なんぢらを集あつめ吾わが怒いかりの火ひを汝なんぢらに吹ふきかけん汝なんぢらはその中なかに鎔とけん
from the south
〔イザヤ書24章1節~24章6節〕
1 視󠄃みよヱホバこの地ちをむなしからしめ荒廢あれすたれしめこれを覆󠄄くつがへしてその民たみをちらしたまふ~(6) このゆゑに呪詛のろひは地ちをのみつくしそこに住󠄃すめるものは罪つみをうけまた地ちの民たみはやかれて僅わづかばかり遺󠄃のこれり
〔エゼキエル書21章3節〕
3 イスラエルの地ちに言いふべしヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われ汝なんぢを責せめ吾わが刀かたなを鞘さやより拔ぬきはなし義者󠄃ただしきものと惡者󠄃あしきものとを汝なんぢの中うちより絕たゝん
〔エゼキエル書21章4節〕
4 我われ義者󠄃ただしきものと惡者󠄃あしきものとを汝なんぢの中うちより絕たゝんとすればわが刀かたな鞘さやより脱出ぬけいでて南みなみより北きたまでの凡すべて肉󠄁にくある者󠄃ものを責せめん
green
〔エゼキエル書17章24節〕
24 是こゝに於おいて野のの樹きみな我われヱホバが高たかき樹きを卑󠄃ひくくし卑󠄃ひくき樹きを高たかくし綠みどりなる樹きを枯かれしめ枯木かれきを綠みどりならしめしことを知しらん我われヱホバこれを言いひ之これを爲なすなり
〔ルカ傳23章31節〕
31 もし靑あを樹きに斯かく爲なさば、枯樹かれきは如何いかにせられん』
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〔イザヤ書66章24節〕
24 かれら出いでてわれに逆󠄃そむきたる人ひとの屍かばねをみん その蛆うじしなずその火ひきえず よろづの人ひとにいみきらはるべし
〔マルコ傳9章43節~9章49節〕
43 もし汝なんぢの手てなんぢを躓つまづかせば、之これを切きり去され、不具󠄄かたはにて生命いのちに入いるは、兩手りゃうてありて、ゲヘナの消󠄃きえぬ火ひに往󠄃ゆくよりも勝󠄃まさるなり。~(49) それ人ひとは、みな火ひをもて鹽しほつけらるべし。

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肉󠄁にくある者󠄃ものみな我われヱホバのこれを燒やきしなるを見みん是これは消󠄃きえざるべし
And all flesh shall see that I the LORD have kindled it: it shall not be quenched.


(Whole verse)
〔申命記29章24節~29章28節〕
24 彼かれらも國々くに〴〵の人ひともみな言いはんヱホバ何なにとて斯かくこの地ちになしたるやこの烈はげしき大おほいなる震怒いかりは何事なにごとぞやと~(28) 而しかしてヱホバ震怒いかりと忿恨いきどほりと大おほいなる憤怨ふづくみをもて彼かれらをこの地ちより拔ぬきとりてこれを他たの國くにに投なげやれりその狀さま今日こんにちのごとし
〔歴代志略下7章20節~7章22節〕
20 我われかれらを我わが與あたへたる地ちより拔ぬきさるべし又󠄂また我わが名なのために我わが聖󠄃別きよめたる此この家いへは我われこれを我わが前󠄃まへより投棄なげすてて萬國ばんこくの中うちに諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとならしめん~(22) 人ひとこれに答こたへて言いはん彼かれら己おのれの先祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだししその神󠄃かみヱホバを棄すてて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に附つき從したがひ之これを拜をがみ之これに事つかへしによりてなりヱホバ之これがためにこの諸󠄃もろ〳〵の災禍󠄃わざはひを彼かれらに降󠄄くだせりと
〔イザヤ書26章11節〕
11 ヱホバよなんぢの手みてたかく擧あがれどもかれら顧󠄃かへりみず 然されどなんぢが民たみをすくひたまふ熱心ねつしんを見みばはぢをいだかん 火ひなんぢの敵てきをやきつくすべし
〔エレミヤ記40章2節〕
2 茲このところに侍衛󠄅じゑいの長かしらヱレミヤを召めしてこれにいひけるは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ此處このところにこの災わざはひあらんことを言いへり
〔エレミヤ記40章3節〕
3 ヱホバこれを降󠄄くだしその云いひし如ごとく行おこなへり汝なんぢらヱホバに罪つみを犯をかしその聲こゑに聽きゝしたがはざりしによりてこの事こと汝なんぢらに來きたりしなり
〔エレミヤ哀歌2章16節〕
16 なんぢのもろもろの敵てきはなんぢに對むかひて口くちを開あけ あざけり笑わらひて切齒はがみをなす 斯かくて言いふわれら之これを呑のみつくしたり 是これわれらが望󠄇のぞみたりし日ひなり 我われら已すでに之これにあへり 我われらすでに之これを見みたりと
〔エレミヤ哀歌2章17節〕
17 ヱホバはその定さだめたまへることを成󠄃なし いにしへより其その命めいじたまひし言ことばを果はたしたまへり ヱホバはほろぼして憐あはれれまず 敵てきをして汝なんぢにかちほこらしめ汝なんぢの仇あだの角つのをたかくしたまへり

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我われ是こゝにおいて言いへり嗚呼あゝ主しゆヱホバよ人ひとわれを指さして言いふ彼かれは譬言たとへをもて語かたるにあらずやと
Then said I, Ah Lord GOD! they say of me, Doth he not speak parables?


Doth
〔マタイ傳13章13節〕
13 この故ゆゑに彼かれらには譬たとへにて語かたる、これ彼かれらは見みゆれども見みず、聞きこゆれども聽きかず、また悟さとらぬ故ゆゑなり、
〔マタイ傳13章14節〕
14 斯かくてイザヤの預言よげんは、彼かれらの上うへに成󠄃就じゃうじゅす。曰いはく、 「なんぢら聞ききて聞きけども悟さとらず、 見みて見みれども認󠄃みとめず。
〔ヨハネ傳16章25節〕
25 我われこれらの事ことを譬たとへにて語かたりたりしが、また譬たとへにて語かたらず、明白あらはに父󠄃ちちのことを汝なんぢらに吿つぐるとき來きたらん。
〔使徒行傳17章18節〕
18 斯かくてエピクロス派󠄄は、並ならびにストア派󠄄はの哲學者󠄃てつがくしゃ數󠄄人すにんこれと論ろんじあひ、或ある者󠄃ものらは言いふ『この囀󠄃さへづる者󠄃ものなにを言いはんとするか』或ある者󠄃ものらは言いふ『かれは異ことなる神󠄃々かみ〴〵を傳つたふる者󠄃ものの如ごとし』是これはパウロがイエスと復活よみがへりとを宣のべたる故ゆゑなり。