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茲こゝに靈れい我われを擧あげてヱホバの室いへの東ひがしの門もんに我われを携たづさへゆけり門もんは東ひがしに向むかふ視󠄃みるにその門もんの入口いりくちに二十五人にんの人ひとあり我われその中うちにアズルの子こヤザニヤおよびベナヤの子こペラテヤ即すなはち民たみの牧伯等きみたちを見みる
Moreover the spirit lifted me up, and brought me unto the east gate of the LORD's house, which looketh eastward: and behold at the door of the gate five and twenty men; among whom I saw Jaazaniah the son of Azur, and Pelatiah the son of Benaiah, the princes of the people.


Jaazaniah
〔列王紀略下25章23節〕
23 茲こゝに軍勢ぐんぜいの長かしら等たちおよびこれに屬ぞくする人々ひと〴〵みなバビロンの王わうがゲダリヤを督者󠄃つかさとなせしことを聞きゝしかばすなはちネタニヤの子こイシマエル、カレヤの子こヨナハン、ネトバ人びとタンホメテの子こセラヤおよび或あるマアカ人びとの子こヤザニヤならびに彼かれらに屬ぞくする人々ひと〴〵ミヅパにきたりてゲダリヤの許もとにいたれり
Pelatiah
〔イザヤ書1章10節〕
10 なんぢらソドムの有󠄃司つかさびとよヱホバの言ことばをきけ なんぢらゴモラの民たみよ われらの神󠄃かみの律法おきてに耳みゝをかたぶけよ
〔イザヤ書1章23節〕
23 なんぢの長輩をさたちはそむきて盜人ぬすびとの伴󠄃侶かたうどとなり おのおの賄賂まひなひをよろこび 贓財おくりものをおひもとめ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなはず 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うたへはかれらの前󠄃まへにいづること能あたはず
〔エゼキエル書11章13節〕
13 斯かくてわが預言よげんしをる時ときにベナヤの子こペラテヤ死しにたれば我われ俯向うつむきに伏ふして大聲おほごゑに叫さけび嗚呼あゝ主しゆヱホバよイスラエルの遺󠄃餘者󠄃のこれるものを盡こと〴〵く滅ほろぼぼさんとしたまふやといふに
〔エゼキエル書22章27節〕
27 その中なかにある公󠄃伯きみ等たちは食󠄃ゑばを撕さくところの豺狼おほかみのごとくにして血ちをながし靈魂たましひを滅ほろぼし物ものを掠かすめとらんとす
〔ホセア書5章10節〕
10 ユダの牧伯等きみらは境界さかひをうつすもののごとくなれり我われわが震怒いかりを水みづのごとくに彼かれらのうへに斟そゝがん
behold
〔エゼキエル書8章16節〕
16 彼かれまた我われを携ひきてヱホバの家いへの內庭󠄄うちにはにいたるにヱホバの宮みやの入口いりくちにて廊󠄄らうと壇だんの間あひだに二十五人にんばかりの人ひとその後うしろをヱホバの宮みやにむけ面かほを東ひがしにむけ東ひがしにむかひて日ひの前󠄃まへに身みを鞠かがめをる
the east
〔エゼキエル書10章19節〕
19 ケルビムすなはちその翼󠄅つばさをあげ出いでゆきてわが目めの前󠄃まへにて地ちより飛とびのぼれり輪わはその傍かたはらにあり而しかして遂󠄅つひにヱホバの家いへの東ひがしの門もんの入口いりくちにいたりて止とゞまるイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうその上うへにあり
〔エゼキエル書43章4節〕
4 ヱホバの榮光えいくわう東向ひがしむきの門もんよりきたりて室いへに入いる
the spirit
〔列王紀略上18章12節〕
12 然されど我わが汝なんぢをはなれて往󠄃ゆくときヱホバの靈みたま我われしらざる處ところに汝なんぢを携たづさへゆかん我わが至いたりてアハブに吿つげて彼かれ汝なんぢを尋󠄃たづね獲えざる時ときは彼かれ我われを殺ころさん然さりながら僕しもべはわが幼少いとけなきよりヱホバを畏かしこむなり
〔列王紀略下2章16節〕
16 かれにいひけるは僕しもべ等らに勇󠄃力ちからある者󠄃もの五十人にんあり請󠄃こふかれらをして往󠄃ゆきてなんぢの主しゆを尋󠄃たづねしめよ恐おそらくはヱホバの靈みたまかれを曳ひきあげてこれを或ある山やまか或ある谷たにに放はなちしならんとエリシヤ遣󠄃つかはすなかれと言いひけれども
〔エゼキエル書3章12節〕
12 時ときに靈みたまわれを上うへに擧あげしが我われわが後うしろに大おほいなる響󠄈ひびきの音󠄃おとありてヱホバの榮光さかえのその處ところより出いづる者󠄃ものは讚ほむべきかなと云いふを聞きけり
〔エゼキエル書3章14節〕
14 靈みたまわれを上うへにあげて携たづさへゆけば我われ苦々にが〳〵しく思おもひ心こゝろを熱あつくして往󠄃ゆくヱホバの手て强つよくわが上うへにあり
〔エゼキエル書8章3節〕
3 彼かれ手てのごとき者󠄃ものを伸のべて吾わが頭髮かみのけを執とりしかば靈れいわれを地ちと天てんの間あひだに曳ひきあげ神󠄃かみの異象ゐしやうの中うちに我われをヱルサレムに携たづさへゆき北きたにむかへる內うちの門もんの口くちにいたらしむ其處そこに嫉妬ねたみをおこすところの嫉妬ねたみの像󠄃ざうたてり
〔エゼキエル書11章24節〕
24 時ときに靈れいわれを擧あげ神󠄃かみの靈みたまに由よりて異象まぼろしの中うちに我われをカルデヤに携たづさへゆきて俘囚者󠄃とらはれびとの所󠄃ところにいたらしむ吾わが見みたる異象まぼろしすなはちわれを離はなれて昇のぼれり
〔エゼキエル書37章1節〕
1 爰こゝにヱホバの手て我われに臨のぞみヱホバ我われをして靈れいにて出行いでゆかしめ谷たにの中なかに我われを放賜おきたまふ其處そこには骨ほね充みてり
〔エゼキエル書40章1節〕
1 我われらの擄とらへ移うつされてより二十五年ねん邑まちの擊破うちやぶられて後のち十四年ねんその年としの初はじめの月󠄃つきの十日とをか其その日ひにヱホバの手てわれに臨のぞみ我われを彼處かしこに携たづさへ往󠄃ゆく
〔エゼキエル書40章2節〕
2 即すなはち神󠄃かみ異象ゐしやうの中うちに我われをイスラエルの地ちにたづさへゆきて甚はなはだ高たかき山やまの上うへにおろしたまふ其處そこに南みなみの方かたにあたりて邑まちのごとき者󠄃もの建󠄄たてり
〔エゼキエル書41章1節〕
1 彼かれ殿いへに我われをひきゆきて柱󠄃はしらを量はかるに此旁こなたの寛はば六キユビト彼旁かなたの寛はば六キユビト幕屋まくやの寛はばなり
〔使徒行傳8章39節〕
39 彼かれら水みづより上あがりしとき、主しゅの靈れい、ピリポを取去とりさりたれば、閹人えんじんふたたび彼かれを見みざりしが、喜よろこびつつ其その途󠄃みちに進󠄃すゝみ往󠄃ゆけり。
〔コリント後書12章1節~12章4節〕
1 わが誇ほこるは益󠄃えきなしと雖いへども止やむを得えざるなり、茲こゝに主しゅの顯示しめしと默示もくしとに及およばん。~(4) かれパラダイスに取去とりさられて言いひ得えざる言ことば、人ひとの語かたるまじき言ことばを聞きけり。
〔ヨハネ黙示録1章10節〕
10 われ主日しゅじつに御靈みたまに感かんじゐたるに、我わが後うしろにラッパのごとき大おほいなる聲こゑを聞きけり。

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彼かれわれに言いひたまひけるは人ひとの子こよ此この邑まちにおいて惡あしき事ことを考かんがへ惡あしき計謀はかりごとをめぐらす者󠄃ものは此この人々ひと〴〵なり
Then said he unto me, Son of man, these are the men that devise mischief, and give wicked counsel in this city:


(Whole verse)
〔エステル書8章3節〕
3 エステルふたゝび王わうの前󠄃まへに奏そうしてその足下あしもとにひれふしアガグ人びとハマンがユダヤ人びとを害󠄅がいせんと謀はかりしその謀計はかりごとを除のぞかんことを淚なみだながらに乞こひ求もとめたり
〔詩篇2章1節〕
1 何いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことを謀はかるや
〔詩篇2章2節〕
2 地ちのもろもろの王わうはたちかまへ群伯をさらはともに議はかり ヱホバとその受膏者󠄃じゆかうじやとにさからひていふ
〔詩篇36章4節〕
4 かつその寢床ふしどにてよこしまなる事ことをはかり よからぬ途󠄃みちにたちとまりて惡あくをきらはず
〔詩篇52章2節〕
2 なんぢの舌したはあしきことをはかり利とき剃刀かみそりのごとくいつはりをおこなふ
〔イザヤ書30章1節〕
1 ヱホバのたまはく 悖もとるる子輩こらはわざはひなるかな かれら謀略はかりごとをすれども我われによりてせず 盟ちかひをむすべどもわが靈みたまにしたがはず ますます罪つみにつみをくはへん
〔イザヤ書59章4節〕
4 その一人ひとりだに正義ただしきをもてうつたへ眞󠄃實まことをもて論あげつらふものなし 彼かれらは虛浮󠄃むなしきをたのみ虛僞いつはりをかたり 惡あしきくはだてをはらみ不義ふぎをうむ
〔エレミヤ記5章5節〕
5 われ貴人たふときひとにゆきて之これに語かたらんかれらはヱホバの途󠄃みちとその神󠄃かみの鞫さばきを知しるなり然しかるに彼かれらも皆みな軛くびきを折をり縛󠄃なはめを斷たてり
〔エレミヤ記18章18節〕
18 彼かれらいふ去來いざわれら計策はかりごとを設まうけてヱレミヤをはからんそれ祭司さいしには律法おきてあり智慧󠄄ちゑある者󠄃ものには謀畧はかりごとあり預言者󠄃よげんしやには言ことばありて失うせざるべし去來いざわれら舌したをもて彼かれを擊うちその諸󠄃すべての言ことばを聽きくことをせざらんと
〔ミカ書2章1節〕
1 その牀とこにありて不義ふぎを圖󠄃はかり惡事あくじを工夫くはだつる者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし 彼かれらはその手てに力ちからあるが故ゆゑに天亮よあけにおよべばこれを行おこなふ
〔ミカ書2章2節〕
2 彼かれらは田圃たはたを貧󠄃むさぼりてこれを奪うばひ家いへを貧󠄃むさぼりて是これを取とりまた人ひとを虐󠄃しへたげてその家いへを掠かすめ人ひとを虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ

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彼等かれらいふ家いへを建󠄄たつることは近󠄃ちかからず此この邑まちは鍋なべにして我儕われらは肉󠄁にくなりと
Which say, It is not near; let us build houses: this city is the caldron, and we be the flesh.


It is not, etc
〔イザヤ書5章19節〕
19 かれらは云いふ その成󠄃なさんとする事ことをいそぎて速󠄃すみやかになせ 我儕われらこれを見みん イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのさだむることを逼󠄃來せまりきたらせよ われらこれを知しらんと
〔エレミヤ記1章11節〕
11 ヱホバの言ことばまた我われに臨のぞみていふヱレミヤよ汝なんぢ何なにをみるや我われこたへけるは巴旦杏はたんきやうの枝えだをみる
〔エレミヤ記1章12節〕
12 ヱホバ我われにいひたまひけるは汝なんぢ善よく見みたりそはわれ速󠄃すみやかに我わが言ことばをなさんとすればなり
〔エゼキエル書7章7節〕
7 此この地ちの人ひとよ汝なんぢの命數󠄄めいすういたる時ときいたる日ひちかし山々やま〳〵には擾亂さわぎのみありて喜樂よろこびの聲こゑなし
〔エゼキエル書12章22節〕
22 人ひとの子こよイスラエルの國くにの中うちに汝等なんぢらいふ日ひは延󠄅のび默示もくしはみな空󠄃むなしくなれりと是これ何なんの言ことぞや
〔エゼキエル書12章27節〕
27 人ひとの子こよ視󠄃みよイスラエルの家いへ言いふ彼かれが見みたる默示もくしは許多おほくの日ひの後のちの事ことにして彼かれは遙はるか後のちの事ことを預言よげんするのみと
〔アモス書6章5節〕
5 琴ことの音󠄃ねにあはせて唄うたひ噪さわぎダビデのごとくに樂器󠄃がくきを製つくり出いだし
〔ペテロ後書3章4節〕
4 かつ言いはん『主しゅの來きたりたまふ約束やくそくは何處いづこにありや、先祖󠄃せんぞたちの眠ねむりしのち萬よろづのもの開闢かいびゃくの初はじめと等ひとしくして變かはらざるなり』と。
It is not, etc.
〔イザヤ書5章19節〕
19 かれらは云いふ その成󠄃なさんとする事ことをいそぎて速󠄃すみやかになせ 我儕われらこれを見みん イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのさだむることを逼󠄃來せまりきたらせよ われらこれを知しらんと
〔エレミヤ記1章11節〕
11 ヱホバの言ことばまた我われに臨のぞみていふヱレミヤよ汝なんぢ何なにをみるや我われこたへけるは巴旦杏はたんきやうの枝えだをみる
〔エレミヤ記1章12節〕
12 ヱホバ我われにいひたまひけるは汝なんぢ善よく見みたりそはわれ速󠄃すみやかに我わが言ことばをなさんとすればなり
〔エゼキエル書7章7節〕
7 此この地ちの人ひとよ汝なんぢの命數󠄄めいすういたる時ときいたる日ひちかし山々やま〳〵には擾亂さわぎのみありて喜樂よろこびの聲こゑなし
〔エゼキエル書12章22節〕
22 人ひとの子こよイスラエルの國くにの中うちに汝等なんぢらいふ日ひは延󠄅のび默示もくしはみな空󠄃むなしくなれりと是これ何なんの言ことぞや
〔エゼキエル書12章27節〕
27 人ひとの子こよ視󠄃みよイスラエルの家いへ言いふ彼かれが見みたる默示もくしは許多おほくの日ひの後のちの事ことにして彼かれは遙はるか後のちの事ことを預言よげんするのみと
〔アモス書6章5節〕
5 琴ことの音󠄃ねにあはせて唄うたひ噪さわぎダビデのごとくに樂器󠄃がくきを製つくり出いだし
〔ペテロ後書3章4節〕
4 かつ言いはん『主しゅの來きたりたまふ約束やくそくは何處いづこにありや、先祖󠄃せんぞたちの眠ねむりしのち萬よろづのもの開闢かいびゃくの初はじめと等ひとしくして變かはらざるなり』と。
this city
〔エレミヤ記1章13節〕
13 ヱホバの言ことばふたゝび我われに臨のぞみていふ汝なんぢ何なにをみるや我われこたへけるは沸騰󠄃にえたちたる鑊なべをみるその面おもては北きたより此方こなたに向むかふ
〔エゼキエル書11章7節~11章11節〕
7 是故このゆえに主しゆヱホバ斯かくいふ汝等なんぢらが邑まちの中うちに置おくところのその殺ころされし者󠄃ものはすなはち肉󠄁にくにして邑まちは鍋なべなり然されど人ひと邑まちの中うちより汝等なんぢらを曳ひきいだすべし~(11) 是これは汝なんぢらの鍋なべとならず汝なんぢらはその中うちの肉󠄁にくたることを得えざるなりイスラエルの境さかひにて我われ汝なんぢらに罰ばつをかうむらすべし
〔エゼキエル書24章3節~24章14節〕
3 汝なんぢ背そむける家いへに譬喩󠄄たとへをかたりて之これに言いへ主しゆヱホバかく言いひたまふ釜󠄃かまを居すゑ居すゑてこれに水みづを斟くみいれ~(14) 我われヱホバこれを言いへり是これ至いたる我われこれを爲なすべし止やめず惜をしまず悔󠄃くいざるなり汝なんぢの道󠄃みちにしたがひ汝なんぢの行爲わざにしたがひて彼かれら汝なんぢを鞫さばかん主しゆヱホバこれを言いふ

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是故このゆえにかれらに預言よげんせよ人ひとの子こよ預言よげんすべし
Therefore prophesy against them, prophesy, O son of man.


(Whole verse)
〔イザヤ書58章1節〕
1 大おほいによばはりて聲こゑををしむなかれ 汝なんぢのこゑをラッパのごとくあげ わが民たみにその愆とがをつげヤコブの家いへにその罪つみをつげしめせ
〔エゼキエル書3章2節~3章15節〕
2 是こゝに於おいて我われ口くちをひらけばその卷物まきものを我われに食󠄃くらはしめて~(15) 爰こゝに我われケバル河がはの邊󠄎ほとりにてテラアビブに居をるかの擄移とらへうつされたる者󠄃ものに至いたり驚おどろきあきれてその坐ざする所󠄃ところに七日なぬか俱ともに坐ざせり
〔エゼキエル書3章17節~3章21節〕
17 人ひとの子こよ我われなんぢを立たててイスラエルの家いへの爲ために守望󠄇者󠄃まもるものとなす汝なんぢわが口くちより言ことばを聽きき我われにかはりてこれを警いましむべし~(21) 然されど汝なんぢもし義ただしき人ひとをいましめ義ただしき人ひとに罪つみををかさしめずして彼かれ罪つみを犯をかすことをせずば彼かれは警戒いましめをうけたるがためにかならずその生命いのちをたもたん汝なんぢはおのれの靈魂たましひを救すくふなり
〔エゼキエル書20章46節〕
46 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほを南方なんぱうに向むけ南みなみにむかひて言ことばを垂たれ南みなみの野のの森もりの事ことを預言よげんせよ
〔エゼキエル書20章47節〕
47 すなはち南みなみの森もりに言いふべしヱホバの言ことばを聽きけ主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われなんぢの中うちに火ひを燃もやさん是これなんぢの中うちの諸󠄃すべての靑樹あをきと諸󠄃すべての枯木かれきを焚やくべしその烈はげしき火焰ほのほ消󠄃きゆることなし南みなみより北きたまで諸󠄃すべての面おもてこれがために燒やけん
〔エゼキエル書21章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをヱルサレムに向むかけ聖󠄃きよき處々ところどころにむかひて言ことばを垂たれイスラエルの地ちにむかひて預言よげんし
〔エゼキエル書25章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをアンモンの人々ひと〴〵に向むけこれに向むかひて預言よげんし
〔ホセア書6章5節〕
5 このゆゑにわれ預言者󠄃よげんしや等らをもてかれらを擊うちわが口くちの言ことばをもてかれらを殺ころせりわが審判󠄄さばきはあらはれいづる光明ひかりのごとし
〔ホセア書8章1節〕
1 ラッパをなんぢの口くちにあてよ敵あだは鷲わしのごとくヱホバの家いへにのぞめりこの民たみわが契󠄅約けいやくをやぶりわが律法おきてを犯をかししによる

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時ときにヱホバの靈みたまわが上うへに降󠄄くだりて我われにいひ給たまひけるはヱホバかく言いふと言いふべしイスラエルの家いへよ汝等なんぢらは斯かくいへり汝等なんぢらの心こゝろにおこる所󠄃ところの事ことは我われこれを知しるなり
And the Spirit of the LORD fell upon me, and said unto me, Speak; Thus saith the LORD; Thus have ye said, O house of Israel: for I know the things that come into your mind, every one of them.


Speak
〔イザヤ書58章1節〕
1 大おほいによばはりて聲こゑををしむなかれ 汝なんぢのこゑをラッパのごとくあげ わが民たみにその愆とがをつげヤコブの家いへにその罪つみをつげしめせ
〔エゼキエル書2章4節〕
4 その子女等こどもらは厚顏あつがほにして心こゝろの剛愎かたくななる者󠄃ものなり我われ汝なんぢをかれらに遣󠄃つかはす汝なんぢかれらに主しゆヱホバかくいふと吿つぐべし
〔エゼキエル書2章5節〕
5 彼等かれらは悖逆󠄃もとれる族やからなり彼等かれらは之これを聽きくも之これを拒󠄃こばむも預言者󠄃よげんしやの己等おのれらの中うちにありしを知しらん
〔エゼキエル書2章7節〕
7 彼等かれらは悖逆󠄃もとれる族やからなり彼かれらこれを聽きくもこれを拒󠄃こばむも汝なんぢ吾わが言ことばをかれらに吿つげよ
〔エゼキエル書3章11節〕
11 往󠄃ゆきてかの擄とらへ移うつされたる汝なんぢの民たみの子孫ひと〴〵にいたりこれに語かたりて主しゆヱホバかく言いひたまふと言いへ彼かれら聽きくも拒󠄃こばむも汝なんぢ然しかすべし
Thus have
〔詩篇50章21節〕
21 汝なんぢこれらの事ことをなししをわれ默もだしぬれば なんぢ我われをおのれに恰きもにたるものとおもへり されど我われなんぢを責いましめてその罪つみをなんぢの目前󠄃まのあたりにつらぬべし
〔イザヤ書28章15節〕
15 なんぢらは云いへり 我われら死しと契󠄅約けいやくをたて陰府よみとちぎりをむすべり 漲みなぎりあふるる禍󠄃害󠄅わざはひのすぐるときわれらに來きたらじ そはわれら虛僞いつはりをもて避󠄃所󠄃さけどころとなし欺詐あざむきをもて身みをかくしたればなりと
〔エゼキエル書28章2節〕
2 人ひとの子こよツロの君きみに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ心こゝろに高たかぶりて言いふ我われは神󠄃かみなり神󠄃かみの座ざに坐すわりて海󠄃うみの中なかにありと汝なんぢは人ひとにして神󠄃かみにあらず而しかして神󠄃かみの心こゝろのごとき心こゝろを懷いだくなり
〔エゼキエル書29章3節〕
3 語かたりて言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふエジプトの王わうパロよ視󠄃みよ我われ汝なんぢの敵てきとなる汝なんぢその河かはに臥ふすところの鱷わによ汝なんぢいふ河かはは我われの所󠄃有󠄃ものなり我われ自己おのれのためにこれを造󠄃つくれりと
〔エゼキエル書38章11節〕
11 言いはん我われ平󠄃原はらの邑々まち〳〵にのぼり穩おだやかにして安然やすらかに住󠄃すめる者󠄃等ものどもにいたらん是これみな石垣いしがきなくして居をり關くわんも門もんもあらざる者󠄃ものなりと
〔マラキ書3章13節〕
13 ヱホバ云いひたまふ 汝なんぢらは言詞ことばをはげしくして我われに逆󠄃さからへり しかるも汝なんぢらは我儕われらなんぢらにさからひて何なにをいひしやといへり
〔マラキ書3章14節〕
14 汝なんぢらは言いへらく神󠄃かみに服󠄃事つかふることは徒然いたづらなり われらその命令いひつけをまもりかつ萬軍ばんぐんのヱホバの前󠄃まへに悲かなしみて步あゆみたりとて何なにの益󠄃えきあらんや
〔マルコ傳3章22節~3章30節〕
22 又󠄂またエルサレムより下くだれる學者󠄃がくしゃたちも『彼かれはベルゼブルに憑つかれたり』と言いひ、かつ『惡鬼あくきの首かしらによりて惡鬼あくきを逐󠄃おひ出いだすなり』と言いふ。~(30) これは彼かれらイエスを『穢けがれし靈れいに憑つかれたり』と云いへるが故ゆゑなり。
〔ヤコブ書3章6節〕
6 舌したは火ひなり、不義ふぎの世界せかいなり、舌したは我われらの肢體したいの中うちにて、全󠄃身ぜんしんを汚けがし、また地獄ぢごくより燃もえ出いでて一生いっしゃうの車輪しゃりんを燃もやすものなり。
for
〔歴代志略上28章9節〕
9 我わが子こソロモンよ汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみを知しり完全󠄃まつたき心こゝろをもて喜よろこび勇󠄃いさんで之これに事つかへよヱホバは一切すべての心こゝろを探さぐり一切すべての思想おもひを曉さとりたまふなり汝なんぢもし之これを求もとめなば之これに遇󠄃あはん然されど汝なんぢもし之これを棄すてなば永ながく汝なんぢを棄すてたまはん
〔詩篇7章9節〕
9 ねがはくは惡あしきものの曲事ひがわざをたちて義たゞしきものを堅かたくしたまへ ただしき神󠄃かみは人ひとのこころと腎むらととをさぐり知しりたまふ
〔詩篇139章2節〕
2 なんぢはわが坐すわるをも立たつをもしり 又󠄂またとほくよりわが念おもひをわきまへたまふ
〔詩篇139章3節〕
3 なんぢはわが步あゆむをもわが臥ふすをもさぐりいだし わがもろもろの途󠄃みちをことごとく知しりたまへり
〔エレミヤ記16章17節〕
17 我わが目めはかれらの諸󠄃すべての途󠄃みちを鑒みる皆みな我われにかくるるところなし又󠄂またその惡あくは我わが目めに匿かくれざるなり
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくを察さぐり腎腸じんちやうを試こゝろみおのおのに其その途󠄃みちに順したがひその行爲わざの果みによりて報むくゆべし
〔エゼキエル書38章10節〕
10 主しゆヱホバかくいひたまふ其日そのひに汝なんぢの心こゝろに思想おもひおこり惡あしき謀計はかりごとをくはだてて
〔マルコ傳2章8節〕
8 イエス直たゞちに彼かれ等らがかく論ろんずるを心こゝろに悟さとりて言いひ給たまふ『なにゆゑ斯かゝることを心こゝろに論ろんずるか、
〔ヨハネ傳2章24節〕
24 然されどイエス己おのれを彼かれらに任まかせ給たまはざりき。それは凡すべての人ひとを知しり、
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 また人ひとの衷うちにある事ことを知しりたまへば、人ひとに就つきて證あかしする者󠄃ものを要󠄃えうせざる故ゆゑなり。
〔ヨハネ傳21章17節〕
17 三度みたびいひ給たまふ『ヨハネの子こシモンよ、我われを△愛あいするか』ペテロ三度みたび『われを△愛あいするか』と言いひ給たまふを憂うれひて言いふ『主しゅよ、知しりたまはぬ處ところなし、わが汝なんぢを△愛あいする事ことは、なんぢ識しりたまふ』イエス言いひ給たまふ『わが羊ひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたる物ものに一ひとつとして神󠄃かみの前󠄃まへに顯あらはれぬはなし、萬よろづの物ものは我われらが係かゝはれる神󠄃かみの目めのまへに裸はだかにて露あらはるるなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもを打うち殺ころさん、斯かくてもろもろの敎會けうくわいは、わが人ひとの腎むらとと心こゝろとを究きはむる者󠄃ものなるを知しるべし、我われは汝なんぢ等らおのおのの行爲おこなひに隨したがひて報むくいん。
the Spirit
〔民數紀略11章25節〕
25 ヱホバ雲くもの中うちにありて降󠄄くだりモーセと言ものいひモーセのうへにある靈れいをもてその長老としより七十人にんにも分󠄃わかち與あたへたまひしがその靈れいかれらの上うへにやどりしかば彼等かれら預言よげんせり但たゞし此後このゝちはかさねて爲せざりき
〔民數紀略11章26節〕
26 時ときに彼等かれらの中うちなる二人ふたりの者󠄃もの營えいに止とゞまり居をるその一人ひとりの名なはエルダデといひ一人ひとりの名なはメダデと曰いふ靈れいまたかれらの上うへにもやどれり彼かれらは其その名なを錄しるされたる者󠄃ものなりしが幕屋まくやに往󠄃ゆかざりければ營えいの中うちにて預言よげんをなせり
〔サムエル前書10章6節〕
6 其その時とき神󠄃かみのみたま汝なんぢにのぞみて汝なんぢかれらとともに預言よげんし變かはりて新あたらしき人ひととならん
〔サムエル前書10章10節〕
10 ふたり彼處かしこにゆきてギベアにいたれるときみよ一群ひとくみの預言者󠄃よげんしやこれにあふしかして神󠄃かみの靈みたまサウルにのぞみてサウルかれらの中うちにありて預言よげんせり
〔エゼキエル書2章2節〕
2 斯かくわれに言いひ給たまひし時とき靈みたまわれにきたりて我われを立たちあがらしむ爰こゝに我われその我われに語かたりたまふを聞きくに
〔エゼキエル書3章24節〕
24 時ときに靈みたまわれの中うちにいりて我われを立たちあがらせ我われにかたりていふ往󠄃ゆきて汝なんぢの家いへにこもれ
〔エゼキエル書3章27節〕
27 然されど我われ汝なんぢに語かたる時ときは汝なんぢの口くちをひらかん汝なんぢ彼かれらにいふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ聽きく者󠄃ものは聽きくべし拒󠄃こばむ者󠄃ものは拒󠄃こばむべし彼等かれらは悖逆󠄃もとれる族やからなり
〔エゼキエル書8章1節〕
1 爰こゝに六年ねんの六月󠄃ぐわつ五日いつかに我われわが家いへに坐ざしをりユダの長老等としよりたちわがまへに坐すわりゐし時とき主しゆヱホバの手てわれの上うへに降󠄄くだれり
〔使徒行傳10章44節〕
44 ペテロ尙なほこれらの言ことばを語かたりをる間うちに、聖󠄃せい靈れい、御言みことばをきく凡すべての者󠄃ものに降󠄄くだりたまふ。
〔使徒行傳11章15節〕
15 ここに、われ語かたり出いづるや、聖󠄃せい靈れいかれらの上うへに降󠄄くだりたまふ、初はじめ我われらの上うへに降󠄄くだりし如ごとし。

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汝等なんぢらは此この邑まちに殺ころさるる者󠄃ものを增まし死人しにんをもて街衢ちまたに充みたせり
Ye have multiplied your slain in this city, and ye have filled the streets thereof with the slain.


(Whole verse)
〔列王紀略下21章16節〕
16 マナセはヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをおこなひてユダに罪つみを犯をかさせたる上うへにまた無辜者󠄃つみなきものの血ちを多おほく流ながしてヱルサレムのこの極はてよりかの極はてにまで盈みたせり
〔イザヤ書1章15節〕
15 我われなんぢらが手てをのぶるとき目めをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときも聞きくことをせじ なんぢらの手てには血ちみちたり
〔エレミヤ記2章30節〕
30 我われが汝なんぢらの衆子こどもらを打うちしは益󠄃えきなかりき彼等かれらは懲󠄅治いましめをうけず汝等なんぢらの劍つるぎは猛たけき獅子しゝのごとく汝等なんぢらの預言者󠄃よげんしやを滅ほろぼせり
〔エレミヤ記2章34節〕
34 また汝なんぢの裾すそに辜つみなき貧󠄃者󠄃まづしきものの生命いのちの血ちありわれ盜人ぬすびとの穿󠄂うがちたる所󠄃ところにて之これを見みずしてすべて此等これらの上うへにこれを見みる
〔エレミヤ記7章6節〕
6 異邦󠄆人ことくにびとと孤兒みなしごと寡やもめを虐󠄃しへたげず無辜者󠄃つみなきものの血ちをこの處ところに流ながさず他ほかの神󠄃かみに從したがひて害󠄅がいをまねかずば
〔エレミヤ記7章9節〕
9 汝等なんぢらは盜ぬすみ殺ころし姦淫かんいんし妄いつはりて誓ちかひバアルに香かうを焚たき汝なんぢらがしらざる他ほかの神󠄃かみにしたがふなれど
〔エレミヤ哀歌4章13節〕
13 斯かくなりしはその預言者󠄃よげんしやの罪つみによりその祭司さいしの愆とがによれり かれらは即すなはち正たゞしき者󠄃ものの血ちをその邑まちの中なかにながしたりき
〔エゼキエル書7章23節〕
23 汝なんぢ鏈索くさりを作つくれよ死しにあたる罪つみ國くにに滿みち暴逆󠄃ぼうぎやく邑まちに充みちたり
〔エゼキエル書9章9節〕
9 彼かれわれに言いたまひけるはイスラエルとユダの家いへの罪つみ甚はなはだ大おほいなり國くにには血ち盈みち邑まちには邪󠄅曲よこしま充みつ即すなはち彼等かれらいふヱホバは此この地ちを棄すてたりヱホバは見みざるなりと
〔エゼキエル書22章2節~22章6節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢ鞫さばかんとするや此この血ちを流ながすところの邑まちを鞫さばかんとするや汝なんぢこれにその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことを示しめして~(6) 視󠄃みよイスラエルの君等きみたち各おの〳〵その力ちからにしたがひて血ちを流ながさんと汝なんぢの中うちにをる
〔エゼキエル書22章27節〕
27 その中なかにある公󠄃伯きみ等たちは食󠄃ゑばを撕さくところの豺狼おほかみのごとくにして血ちをながし靈魂たましひを滅ほろぼし物ものを掠かすめとらんとす
〔エゼキエル書24章6節~24章9節〕
6 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いふ禍󠄃わざはひなるかな血ちの流ながるる邑まち銹さびのつきたる釜󠄃かま その銹さびこれを離はなれざるなり肉󠄁にくを一箇ひとつ一箇ひとつに取とりいだせ之これがために籤くじを掣ひくべからず~(9) 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いふ禍󠄃わざはひなるかな血ちの流ながるる邑まち我われまたその薪たきゞの束つかを大おほいにすべし
〔ホセア書4章2節〕
2 ただ詛のろひ僞いつはり凶殺ひとごろし盜ぬすみ姦淫かんいんのみにして互たがひに相あひ襲󠄂おそひ血ち血ちにつづき流ながる
〔ホセア書4章3節〕
3 このゆゑにその地ちうれひにしづみ之これにすむものはみな野ののけもの空󠄃そらのとりとともにおとろへ海󠄃うみの魚うをもまた絕たえはてん
〔ミカ書3章2節〕
2 汝なんぢらは善ぜんを惡にくみ惡あくを好このみ民たみの身みより皮かはを剝はぎ骨ほねより肉󠄁にくを剔けづり
〔ミカ書7章2節〕
2 善ぜん人にん地ちに絕たゆ 人ひとの中なかに直なおき者󠄃ものなし 皆みな血ちを流ながさんと伏ふして伺うかがひ各々おの〳〵網󠄄あみをもてその兄弟きやうだいを獵かる
〔ゼパニヤ書3章3節〕
3 その中なかにをる牧伯つかさ等たちは吼ほゆる獅子しゝの如ごとくその審士さばきびとは明旦あしたまでに何なにをも遺󠄃のこさゞる 夜求食󠄃よあさりする狼おほかみのごとし
〔マタイ傳23章35節〕
35 之これによりて義人ぎじんアベルの血ちより、聖󠄃所󠄃せいじょと祭壇さいだんとの間あひだにて汝なんぢらが殺ころししバラキヤの子こザカリヤの血ちに至いたるまで、地上ちじゃうにて流ながしたる正たゞしき血ちは、皆みななんぢらに報むくい來きたらん。

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是故このゆえに主しゆヱホバ斯かくいふ汝等なんぢらが邑まちの中うちに置おくところのその殺ころされし者󠄃ものはすなはち肉󠄁にくにして邑まちは鍋なべなり然されど人ひと邑まちの中うちより汝等なんぢらを曳ひきいだすべし
Therefore thus saith the Lord GOD; Your slain whom ye have laid in the midst of it, they are the flesh, and this city is the caldron: but I will bring you forth out of the midst of it.


Your
〔エゼキエル書24章3節~24章13節〕
3 汝なんぢ背そむける家いへに譬喩󠄄たとへをかたりて之これに言いへ主しゆヱホバかく言いひたまふ釜󠄃かまを居すゑ居すゑてこれに水みづを斟くみいれ~(13) 汝なんぢの汚穢けがれの中うちに淫行いんかうあり我われ汝なんぢを淨きよめんとしたれども汝なんぢ淨きよまらざりしに因よりてわが怒いかりを汝なんぢに洩もらしつくすまでは汝なんぢその汚穢けがれをはなれて淨きよまることあらじ
〔ミカ書3章2節〕
2 汝なんぢらは善ぜんを惡にくみ惡あくを好このみ民たみの身みより皮かはを剝はぎ骨ほねより肉󠄁にくを剔けづり
〔ミカ書3章3節〕
3 我民わがたみの肉󠄁にくを食󠄃くらひその皮かはを剝はぎその骨ほねを碎くだきこれを切きりきざみて鍋なべに入いるる物もののごとくし鼎かなへの中なかにいるる肉󠄁にくのごとくす
but
〔列王紀略下25章18節~25章22節〕
18 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ~(22) かくてバビロンの王わうネブカデネザルは自己おのれが遺󠄃のこしてユダの地ちに止とゞまらしめし民たみの上うへにシヤパンの子こなるアヒカムの子こゲダリヤをたててこれをその督者󠄃つかさとなせり
〔エレミヤ記52章24節~52章27節〕
24 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ~(27) バビロンの王わうハマテの地ちのリブラにこれを擊うち殺ころせりかくユダはおのれの地ちよりとらへ移うつされたり
〔エゼキエル書3章9節~3章11節〕
9 我われなんぢの額ひたひを金剛石こんがうせきのごとくし磐いはよりも堅かたくせり彼かれらは背逆󠄃そむける族やからなり汝なんぢかれらを懼おそるるなかれ彼かれらの面かほに戰慄をののくなかれ~(11) 往󠄃ゆきてかの擄とらへ移うつされたる汝なんぢの民たみの子孫ひと〴〵にいたりこれに語かたりて主しゆヱホバかく言いひたまふと言いへ彼かれら聽きくも拒󠄃こばむも汝なんぢ然しかすべし

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汝等なんぢらは刀劍つるぎを懼おそる我われ劍つるぎを汝等なんぢらにのぞましめんと主しゆヱホバいひたまふ
Ye have feared the sword; and I will bring a sword upon you, saith the Lord GOD.


(Whole verse)
〔ヨブ記3章25節〕
25 我わが戰慄をののき懼おそれし者󠄃もの我われに臨のぞみ我わが怖懼おぢおそれたる者󠄃ものこの身みに及およべり
〔ヨブ記20章24節〕
24 かれ鐡くろがねの器󠄃うつはを避󠄃さくれば銅あかがねの弓ゆみこれを射󠄂い透󠄃とほす
〔箴言10章24節〕
24 惡者󠄃あしきものの怖おそるるところは自己おのれにきたり 義者󠄃ただしきもののねがふところはあたへらる
〔イザヤ書24章17節〕
17 地ちにすむものよ恐怖おそれと陷阱おとしあなと罟わなとはなんぢに臨のぞめり
〔イザヤ書24章18節〕
18 おそれの聲こゑをのがるる者󠄃ものはおとしあなに陷おちいり おとしあなの中なかよりいづるものは罟わなにかかるべし そは高處たかきところの窓まどひらけ地ちの基もとゐふるひうごけばなり
〔イザヤ書30章16節〕
16 なんぢら反かへりていへり 否いなわれら馬むまにのりて逃󠄄走にげはしらんと この故ゆゑになんぢら逃󠄄走にげはしらん 又󠄂またいへりわれら疾はやきものに乘のらんと この故ゆゑになんぢらを追󠄃おふもの疾はやかるべし
〔イザヤ書30章17節〕
17 ひとり叱咤しつたすれば千人せんにんにげはしり 五人ごにんしつたすればなんぢら逃󠄄走にげはしりて その遺󠄃のこるものは僅わづかに山嶺やまのいただきにある杆さをのごとく 岡をかのうへにある旗はたのごとくならん
〔イザヤ書66章4節〕
4 我われもまた災禍󠄃わざはひをえらびて彼等かれらにあたへ その懼おそるるところの事ことを彼かれらに臨のぞましめん そは我われよびしとき應こたふるものなく我われかたりしとき聽きくことをせざりき わが目めにあしき事ことをおこなひわが好このまざる事ことをえらみたればなり
〔エレミヤ記38章19節~38章23節〕
19 ゼデキヤ王わうヱレミヤに云いひけるは我われカルデヤ人びとに降󠄄くだりしところのユダ人びとを恐おそる恐おそらくはカルデヤ人びと我われをかれらの手てに付わたさん彼かれら我われを辱はづかしめん~(23) 汝なんぢの妻つまたちと汝なんぢの子女等こどもらはカルデヤ人びとの所󠄃ところに曳出ひきいだされん汝なんぢは其その手てを脱のがれじバビロンの王わうの手てに執とらへられん汝なんぢ此この邑まちをして火ひに焚やけしめん
〔エレミヤ記42章14節~42章16節〕
14 また然しかりわれらはかの戰爭いくさを見みず箛らつぱの聲こゑをきかず食󠄃物くひものに乏とぼしからざるエジプトの地ちにいたりて彼處かしこに住󠄃すまはんといはば~(16) 汝なんぢらが懼おそるるところの劍つるぎエジプトの地ちにて汝なんぢらに臨のぞみ汝なんぢらが恐おそるるところの饑󠄃饉ききんエジプトにて汝なんぢらにおよばん而しかして汝なんぢらは彼處かしこに死しぬべし
〔エレミヤ記44章12節〕
12 又󠄂またわれエジプトの地ちにすまんとてその面かほをこれにむけて往󠄃ゆきしところの彼かのユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものを取とらん彼かれらは皆みな滅ほろぼされてエジプトの地ちに仆たふれん彼かれらは劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろぼされ微者󠄃ちひさきものも大者󠄃おほいなるものも劍つるぎと饑󠄃饉ききんによりて死しぬべし而しかして呪詛のろひとなり詫異おどろきとなり罵詈ののしりとなり凌辱はづかしめとならん
〔エレミヤ記44章13節〕
13 われヱルサレムを罰ばつせし如ごとく劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをもてエジプトに住󠄃すめる者󠄃ものを罰ばつすべし
〔アモス書9章1節~9章4節〕
1 我われ觀みるに主しゆ壇だんの上うへに立たちて言いひたまはく柱󠄃はしらの頭かしらを擊うちて閾しきみを震ふるはせ之これを打うち碎くだきて一切すべての人ひとの首かうべに落おちかからしめよ 其その遺󠄃のこれる者󠄃ものをば我われ劍つるぎをもて殺ころさん 彼かれらの逃󠄄にぐる者󠄃ものも逃󠄄にげおほすることを得えず 彼かれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ~(4) 假令たとひかれらその敵てきに擄とらはれゆくとも我われ劍つるぎに命めいじて其處そこにて之これを殺ころさしめん 我われかれらの上うへに我わが目めを注そゝぎて災禍󠄃わざはひを降󠄄くださん 福󠄃祉󠄃さいはひを降󠄄くださじ
〔ヨハネ傳11章48節〕
48 もし彼かれをこのまま捨󠄃すておかば、人々ひとびとみな彼かれを信しんぜん、而しかしてロマ人びときたりて、我われらの土地とちと國人くにびととを奪うばはん』
〔テサロニケ前書2章15節〕
15 ユダヤ人びとは主しゅイエスをも預言者󠄃よげんしゃをも殺ころし、我われらを追󠄃おひ出いだし、
〔テサロニケ前書2章16節〕
16 我われらが異邦󠄆人いはうじんに語かたりて救すくひを得えさせんとするを拒󠄃こばみ、神󠄃かみを悅よろこばせず、かつ萬民ばんみんに逆󠄃さからひ、斯かくして常つねに己おのが罪つみを充みたすなり。而しかして神󠄃かみの怒いかりは、かれらに臨のぞみてその極きはみに至いたれり。

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我われなんぢらを其その中うちよりひき出いだし外國人ことくにびとの手てに付わたして汝等なんぢらに罰ばつをかうむらすべし
And I will bring you out of the midst thereof, and deliver you into the hands of strangers, and will execute judgments among you.


and deliver
〔申命記28章36節〕
36 ヱホバ汝なんぢと汝なんぢが立たてたる王わうとを携たづさへて汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも知しらざりし國々くに〴〵に移うつし給たまはん汝なんぢは其處そこにて木きまたは石いしなる他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかふるあらん
〔申命記28章49節〕
49 即すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところより地ちの極はて所󠄃ところより一ひとつの民たみを鵰わしの飛とぶがごとくに汝なんぢに攻せめきたらしめたまはん是これは汝なんぢがその言語ことばを知しらざる民たみ
〔申命記28章50節〕
50 その面かほの猛まう惡あくなる民たみにして老おいたる者󠄃ものの身みを顧󠄃かへりみず幼稚をさなき者󠄃ものを憐あはれまず
〔列王紀略下24章4節〕
4 また無辜つみなき人ひとの血ちをながし無辜つみなき人ひとの血ちをヱルサレムに充みたしたるによりてなりヱホバはその罪つみを赦ゆるすことをなしたまはざりき
〔ネヘミヤ記9章36節〕
36 鳴呼あゝわれらは今日こんにち奴隸どれいたり汝なんぢが我われらの先祖󠄃せんぞに與あたへてその中うちの產出なりいで物ものおよびその中うちの佳物よきものを食󠄃くらはせんとしたまひし地ちにて我われらは奴隸どれいとなりをるこそはかなけれ
〔ネヘミヤ記9章37節〕
37 この地ちは汝なんぢが我われらの罪つみの故ゆゑによりて我われらの上うへに立たてたまひし王等わうたちのために衆多おほくの產物さんぶつを出いだすなり且かつまた彼かれらは我われらの身みをも我われらの家畜かちくをも意こゝろのままに左さ右いうすることを得うれば我われらは大難󠄄たいなんの中うちにあるなり
〔詩篇106章41節〕
41 かれらをもろもろの國くにの手てにわたしたまへり 彼等かれらはおのれを恨うらむるものに制おさへられ
〔エレミヤ記5章15節~5章17節〕
15 ヱホバいひ給たまふイスラエルの家いへよみよ我われ遠󠄄とほき國人くにびとをなんぢらに來きたらしめん其その國くには强つよくまた古ふるき國くになり汝等なんぢらその言ことばをしらず其その語かたることをも曉さとらざるなり~(17) 彼かれらは汝なんぢの穡かりいれたる物ものと汝なんぢの糧食󠄃くひものを食󠄃くらひ汝なんぢの子女むすこむすめを食󠄃くらひ汝なんぢの羊ひつじと牛うしを食󠄃くらひ汝なんぢの葡萄ぶだうの樹きと無花果いちぢくの樹きを食󠄃くらひまた劍つるぎをもて汝なんぢの賴たのむところの堅かたき邑まちを滅ほろぼさん
〔エレミヤ記39章6節〕
6 すなはちバビロンの王わうリブラにてゼデキヤの諸󠄃子こたちをかれの目めの前󠄃まへに殺ころせりバビロンの王わうまたユダのすべての牧伯等きみたちを殺ころせり
〔エゼキエル書21章31節〕
31 わが怒いかりを汝なんぢに斟そゝぎ吾わが憤恨いきどほりの火ひを汝なんぢにむかひて燃もやし狂暴人てあらきひと滅ほろぼすことに巧たくみなる者󠄃ものの手てに汝なんぢを付わたすべし
and will
〔詩篇106章30節〕
30 そのときピネハスたちて裁判󠄄さばきをなせり かくて疫癘えやみはやみぬ
〔傳道之書8章11節〕
11 惡あしき事ことの報むくい速󠄃すみやかにきたらざるが故ゆゑに世人よのひと心こゝろを專もつぱらにして惡あくをおこなふ
〔エゼキエル書5章8節〕
8 是この故ゆゑに主しゆヱホバかくいひ給たまふ視󠄃みよ我われ われは汝なんぢを攻せめ異邦󠄆人ことくにびとの目めの前󠄃まへにて汝なんぢの中うちに鞫さばきをおこなはん
〔エゼキエル書5章10節〕
10 是これがために汝なんぢの中うちにて父󠄃ちゝたる者󠄃ものはその子こを食󠄃くらひ子こたる者󠄃ものはその父󠄃ちゝを食󠄃くらはん我われ汝なんぢの中うちに鞫さばきをおこなひ汝なんぢの中うちの餘のこれる者󠄃ものを盡こと〴〵く四方よもの風かぜに散ちらさん
〔エゼキエル書5章15節〕
15 我われ怒いかりと憤いきどほりと重おもき責せめをもて鞫さばきを汝なんぢに行おこなふ時ときは汝なんぢはその周󠄃圍󠄃まはりの邦󠄆々くに〴〵の笑柄ものわらひとなり嘲󠄂あざけりとなり警戒いましめとなり驚懼おどろきとならん我われヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書16章38節〕
38 我われ姦淫かんいんを爲なせる婦󠄃をんなおよび血ちをながせる婦󠄃をんなを鞫さばくがごとくに汝なんぢを鞫さばき汝なんぢをして忿怒いかりと嫉妬ねたみの血ちとならしむべし
〔エゼキエル書16章41節〕
41 火ひをもて汝なんぢの家いへを焚やき多おほくの婦󠄃女をんなの目めの前󠄃まへにて汝なんぢを鞫さばかん斯かくわれ汝なんぢをして姦淫かんいんを止やめしむべし汝なんぢは亦またふたゝび金錢あたひをあたふることなからん
〔エゼキエル書30章19節〕
19 かく我われエジプトに鞫さばきをおこなはん彼等かれらすなはち我われのヱホバなるを知しるべし
〔ヨハネ傳5章27節〕
27 また人ひとの子こたるに因よりて審判󠄄さばきする權けんを與あたへ給たまひしなり。
〔ロマ書13章4節〕
4 かれは汝なんぢを益󠄃えきせんための神󠄃かみの役者󠄃えきしゃなり。然されど惡あくをなさば懼おそれよ、彼かれは徒いたづらに劍つるぎをおびず、神󠄃かみの役者󠄃えきしゃにして惡あくをなす者󠄃ものに怒いかりをもて報むくゆるなり。
〔ユダ書1章15節〕
15 これ凡すべての人ひとの審判󠄄さばきをなし、すべて敬虔けいけんならぬ者󠄃ものの、不ふ敬虔けいけんを行おこなひたる不ふ敬虔けいけんの凡すべての業わざと、敬虔けいけんならぬ罪人つみびとの、主しゅに逆󠄃さからひて語かたりたる凡すべての甚はなはだしき言ことばとを責せめ給たまはんとてなり』

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汝等なんぢらは劍つるぎに踣たふれん我われイスラエルの境さかひにて汝等なんぢらを罰つみすべし汝等なんぢらは是これによりてわがヱホバなるを知しるにいたらん
Ye shall fall by the sword; I will judge you in the border of Israel; and ye shall know that I am the LORD.


and ye
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバは己おのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしき人ひとはおのが手てのわざなる羂わなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔エレミヤ記9章24節〕
24 誇ほこる者󠄃ものはこれをもて誇ほこるべし即すなはち明哲さとくして我われを識しる事こととわがヱホバにして地ちに仁惠めぐみと公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきとを行おこなふ者󠄃ものなるを知しる事こと是これなり我われこれらを悅よろこぶなりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書6章7節〕
7 又󠄂また殺ころさるる者󠄃ものなんぢらの中なかに仆たふれん汝等なんぢらこれに由よりて吾わがヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書13章9節〕
9 我わが手てはかの虛浮󠄃むなしき事ことを見み虛僞いつはりの事ことを卜うらなひいふところの預言者󠄃よげんしや等らに加くははるべし彼等かれらはわが民たみの會くわいにをらずなりイスラエルの家いへの籍せきにしるされずイスラエルの地ちにいることをえざるべし汝等なんぢらすなはち吾われのヱホバなるをしるにいたらん
〔エゼキエル書13章14節〕
14 我われなんぢらが灰󠄃砂しつくいをもて圬󠄂ぬりたる屛へいを毀こぼちてこれを地ちに倒たふしその基礎いしずゑを露あらはにすべし是これすなはち圮くづれん汝等なんぢらはその中なかにほろびて吾われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書13章21節〕
21 我われなんぢらの帽󠄃子かぶりものを裂さき吾わが民たみを汝なんぢらの手てより救すくひいださん彼等かれらはふたゝび汝等なんぢらの手てに陷おちいりて獵かられざるべし汝なんぢらは吾わがヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書13章23節〕
23 是この故ゆゑに汝等なんぢらは重かさねて虛浮󠄃むなしき物ものを見みることを得えず占卜うらなひをなすことを得えざるに至いたるべし我われわが民たみを汝なんぢらの手てより救すくひいださん汝等なんぢらすなはちわがヱホバなるを知しるにいたるべし
fall
〔列王紀略下25章19節~25章21節〕
19 また兵へい卒そつを督つかさどる一人ひとりの寺人じじんと王わうの前󠄃まへにはべる者󠄃ものの中うち邑まちにて遇󠄃あひしところの者󠄃もの五人にんとその地ちの民たみを募つのる軍勢ぐんぜいの長かしらなる書記しよき官くわんと城󠄃邑まちの中うちにて遇󠄃あひしところの六十人にんの者󠄃ものを邑まちより擄とらへされり~(21) バビロンの王わうハマテの地ちのリブラにてこれらを擊うち殺ころせりかくユダはおのれの地ちよりとらへ移うつされたり
〔エレミヤ記39章6節〕
6 すなはちバビロンの王わうリブラにてゼデキヤの諸󠄃子こたちをかれの目めの前󠄃まへに殺ころせりバビロンの王わうまたユダのすべての牧伯等きみたちを殺ころせり
〔エレミヤ記52章9節〕
9 カルデヤ人びと王わうを執とらへて之これをハマテの地ちのリブラにをるバビロンの王わうの所󠄃もとに曳ひきゆきければ王わう彼かれの罪つみをさだめたり
〔エレミヤ記52章10節〕
10 バビロンの王わうすなはちゼデキヤの子等こたちをその目めの前󠄃まへに殺ころさしめユダの牧伯等きみたちを悉こと〴〵くリブラに殺ころさしめ
〔エレミヤ記52章24節~52章27節〕
24 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ~(27) バビロンの王わうハマテの地ちのリブラにこれを擊うち殺ころせりかくユダはおのれの地ちよりとらへ移うつされたり
in
〔民數紀略34章8節〕
8 ホル山ざんよりハマテの入いり口くちまでを畫かぎりその界さかひをしてゼダデまで亘わたらしむべし
〔民數紀略34章9節〕
9 またその界さかひはジフロンに進󠄃すゝみハザルエノンにいたりて盡つくべし是これを汝なんぢらの北きたの界さかひとす
〔ヨシュア記13章5節〕
5 またへルモン山やまの麓ふもとなるバアルガデよりハマテの入いり口くちまでに亘わたるゲバル人びとの地ちおよびレバノンの東ひがしの全󠄃土ぜんど
〔列王紀略上8章65節〕
65 其時そのときソロモン七日なぬかに七日なぬか合あはせて十じふ四よつ日か我儕われらの神󠄃かみヱホバのまへに節󠄄筵いはひを爲なせりイスラエルの大おほいなる會衆くわいしうハマテの入處いりくちよりエジプトの河かはにいたるまで悉こと〴〵く彼かれと偕ともにありき
〔列王紀略下14章25節〕
25 彼かれハマテの入いり處くちよりアラバの海󠄃うみまでイスラエルの邊󠄎境さかひを恢󠄅復とりかへせりイスラエルの神󠄃かみヱホバがガテヘペルのアミツタイの子こなるその僕しもべ預言者󠄃よげんしやヨナによりて言いひたまひし言ことばのごとし

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是これは汝なんぢらの鍋なべとならず汝なんぢらはその中うちの肉󠄁にくたることを得えざるなりイスラエルの境さかひにて我われ汝なんぢらに罰ばつをかうむらすべし
This city shall not be your caldron, neither shall ye be the flesh in the midst thereof; but I will judge you in the border of Israel:


(Whole verse)
〔エゼキエル書11章3節〕
3 彼等かれらいふ家いへを建󠄄たつることは近󠄃ちかからず此この邑まちは鍋なべにして我儕われらは肉󠄁にくなりと
〔エゼキエル書11章7節~11章10節〕
7 是故このゆえに主しゆヱホバ斯かくいふ汝等なんぢらが邑まちの中うちに置おくところのその殺ころされし者󠄃ものはすなはち肉󠄁にくにして邑まちは鍋なべなり然されど人ひと邑まちの中うちより汝等なんぢらを曳ひきいだすべし~(10) 汝等なんぢらは劍つるぎに踣たふれん我われイスラエルの境さかひにて汝等なんぢらを罰つみすべし汝等なんぢらは是これによりてわがヱホバなるを知しるにいたらん

前に戻る 【エゼキエル書11章12節】

汝なんぢら即すなはちわがヱホバなるを知しるにいたらん汝なんぢらはわが憲法のりに遵󠄅したがはずわが律法おきてを行おこなはずしてその周󠄃圍󠄃まはりの外國人ことくにびとの慣例ならはしのごとくに事ことをなせり
And ye shall know that I am the LORD: for ye have not walked in my statutes, neither executed my judgments, but have done after the manners of the heathen that are round about you.


but
〔レビ記18章3節〕
3 汝なんぢらその住󠄃すみをりしエジプトの國くにに行おこなはるゝ所󠄃ところの事等ことどもを傚ならひ行おこなふべからずまた我わが汝等なんぢらを導󠄃みちびきいたるカナンの國くににおこなはるゝ所󠄃ところの事等ことどもを傚ならひおこなふべからずまたその例のりに步行あゆむべからず
〔レビ記18章24節~18章28節〕
24 汝等なんぢらはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことをもて身みを汚けがすなかれ我わが汝等なんぢらの前󠄃まへに逐󠄃おひはらふ國々くに〴〵の人ひとはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことによりて汚けがれ~(28) 汝等なんぢらは是かくのごとくするなかれ恐おそらくはこの地ち汝なんぢらの先さきにありし國人くにびとを吐はきいだす如ごとくに汝なんぢらをも吐はきいださん
〔申命記12章30節〕
30 汝なんぢみづから愼つゝしめ彼かれらが汝なんぢの前󠄃まへに亡ほろびたる後のち汝なんぢかれらに傚ならひて罟わなにかゝる勿なかれまた彼かれらの神󠄃かみを尋󠄃たづね求もとめこの國々くに〴〵の民たみは如何いかなる樣さまにてその神󠄃々かみ〴〵に事つかへたるか我われもその如ごとくにせんと言いふことなかれ
〔申命記12章31節〕
31 汝なんぢの神󠄃かみヱホバに向むかひては汝なんぢ然しかす可べからず彼かれらはヱホバの忌いみかつ憎󠄃にくみたまふ諸󠄃もろ〳〵の事ことをその神󠄃かみにむかひて爲なしその男子むすこ女子むすめをさへ火ひにて焚やきてその神󠄃々かみ〴〵に獻さゝげたり
〔列王紀略下16章3節〕
3 彼かれはイスラエルの王等わうたちの道󠄃みちにあゆみまたその子こに火ひの中うちを通󠄃とほらしめたり是これはヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし異邦󠄆人いはうじんのおこなふところの憎󠄃にくむべき事ことにしたがへるなり
〔列王紀略下16章10節〕
10 かくてアハズはアツスリヤの王わうテグラテピレセルに會あはんとてダマスコにゆきけるがダマスコにおいて一箇ひとつの祭壇さいだんを見みたればアスス王わうその祭壇さいだんの工作つくりにしたがひて委くはしくこれが圖󠄃づと式樣ひながたを制こしらへて祭司さいしウリヤにこれをおくれり
〔列王紀略下16章11節〕
11 是こゝにおいて祭司さいしウリヤはアハズ王わうがダマスコよりおくりたる所󠄃ところにてらして一箇ひとつの祭壇さいだんをつくりアハズ王わうがダマスコより來きたるまでにこれを作つくりおけり
〔列王紀略下17章11節~17章23節〕
11 ヱホバがかれらの前󠄃まへより移うつしたまひし異邦󠄆人いはうじんのなせしごとくにその崇邱たかきところに香かうを焚たき又󠄂また惡あくを行おこなひてヱホバを怒いからせたり~(23) 遂󠄅つひにヱホバその僕しもべなる諸󠄃もろ〳〵の預言者󠄃よげんしやをもて言いひたまひしごとくにイスラエルをその前󠄃まへより除のぞきたまへりイスラエルはすなはちその國くによりアッスリヤにうつされて今日こんにちにいたる
〔列王紀略下18章12節〕
12 是こは彼等かれらその神󠄃かみヱホバの言ことばに遵󠄅したがはずその契󠄅約けいやくを破やぶりヱホバの僕しもべモーセが凡すべて命めいじたる事ことをやぶりこれを聽きくことも行おこなふこともせざるによりてなり
〔列王紀略下21章2節〕
2 マナセはヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなしヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし國々くに〴〵の人ひとがなすところの憎󠄃にくむべき事ことに傚ならへり
〔歴代志略下13章9節〕
9 汝なんぢらはアロンの子孫しそんたるヱホバの祭司さいしとレビ人びととを逐󠄃おひ放はなち國々くに〴〵の民たみの爲なすがごとくに祭司さいしを立たつるにあらずや即すなはち誰たれにもあれ少わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつ牡羊をひつじ七匹󠄃ななつを携たづさへきたりて手てに充みたす者󠄃ものは皆みなかの神󠄃かみならぬ者󠄃ものの祭司さいしとなることを得うるなり
〔歴代志略下28章3節〕
3 ベンヒンノムの谷たににて香かうを焚たきその子こを火ひに燒やきなどしてヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし異邦󠄆人いはうじんの行おこなふところの憎󠄃にくむべき事ことに傚ならひ
〔歴代志略下33章2節~33章9節〕
2 彼かれはヱホバの目めに惡あしと觀みたまふことを爲なしイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへよりヱホバの逐󠄃おひはらひたまひし國人くにびとの行おこなふところの憎󠄃にくむべき事わざに傚ならへり~(9) マナセかくユダとヱルサレムの民たみとを迷󠄃まよはして惡あくを行おこなはしめたり其その狀さまイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにヱホバの滅ほろぼしたまひし異邦󠄆人ことくにびとよりも甚はなはだし
〔歴代志略下36章14節〕
14 祭司さいしの長等をさたちおよび民たみもまた凡すべて異邦󠄆人いはうじんの中うちにある諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事わざに傚ならひて太甚はなはだしく大おほいに罪つみを犯をかしヱホバのヱルサレムに聖󠄃きよめ置おきたまへるその室いへを汚けがせり
〔詩篇106章35節~106章39節〕
35 反かへりてもろもろの國人くにびととまじりをりてその行爲わざにならひ~(39) またそのわざは自己みづからをけがし そのおこなふところは姦淫たはれなり
〔エレミヤ記10章2節〕
2 ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら異邦󠄆人ことくにびとの途󠄃みちに效ならふ勿なかれ異邦󠄆人ことくにびとは天てんにあらはるる徴しるしを懼おそるるとも汝なんぢらはこれを懼おそるる勿なかれ
〔エゼキエル書8章10節〕
10 便󠄃すなはち入いりて見みるに諸󠄃もろ〳〵の爬蟲はふものと憎󠄃にくむべき獸畜けものの形かたちおよびイスラエルの家いへの諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうその周󠄃圍󠄃まはりの壁かべに畵ゑがきてあり
〔エゼキエル書8章14節〕
14 斯かくて彼かれ我われを携ひきてヱホバの家いへの北きたの門もんの入口いりくちにいたるに其處そこに婦󠄃女等をんなども坐ざしてタンムズのために哭なきをる
〔エゼキエル書8章16節〕
16 彼かれまた我われを携ひきてヱホバの家いへの內庭󠄄うちにはにいたるにヱホバの宮みやの入口いりくちにて廊󠄄らうと壇だんの間あひだに二十五人にんばかりの人ひとその後うしろをヱホバの宮みやにむけ面かほを東ひがしにむけ東ひがしにむかひて日ひの前󠄃まへに身みを鞠かがめをる
〔エゼキエル書16章44節~16章47節〕
44 視󠄃みよ諺語ことわざをもちふる者󠄃ものみな汝なんぢを指さしてこの諺ことわざを用もちひ言いはん母はゝのごとくに女むすめも然しかりと~(47) 汝なんぢは只たゞ少すこしく彼かれらの道󠄃みちに步あゆみ彼かれらの憎󠄃にくむべきところの事等ことどもを行おこなひしのみにあらず汝なんぢの爲なせる事ことは皆みなかれらのよりも惡あしかりき
for we have not walked
〔レビ記26章40節〕
40 かくて後のち彼かれらその罪つみとその先祖󠄃せんぞ等たちの罪つみおよび己おのれが我われに悸もとりし咎とがと我われに敵てきして事ことをなせし事ことを懺悔󠄃ざんげせん
〔列王紀略上11章33節〕
33 其そは彼等かれら我われを棄すててシドン人びとの神󠄃かみアシタロテとモアブの神󠄃かみケモシとアンモンの子孫ひと〴〵の神󠄃かみモロクを拜をがみ其その父󠄃ちゝダビデの如ごとくわが道󠄃みちに步あゆみてわが目めに適󠄄かなふ事ことわが法のりとわが律例さだめを行おこなはざればなり
〔列王紀略下21章22節〕
22 その先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみヱホバを棄すてヱホバの道󠄃みちにあゆまざりき
〔エズラ書9章7節〕
7 我われらの先祖󠄃せんぞの日ひより今日こんにちにいたるまで我われらは大おほいなる愆とがを身みに負󠄅おへり 我われらの罪つみの故ゆゑによりて我儕われらと我われらの王等わうたちおよび祭司さいしたちは國々くに〴〵の王等わうたちの手てに付わたされ劍つるぎにかけられ擄とらへゆかれ掠かすめられ面おもてに恥はぢをかうぶれり 今日こんにちのごとし
〔ネヘミヤ記9章34節〕
34 我われらの王等わうたち牧伯等つかさたち祭司さいし父󠄃祖󠄃ふそ等などは汝なんぢの律法おきてを行おこなはず汝なんぢが用もちひて彼かれらを戒いましめたまひしその誡命いましめと證詞あかしに聽きゝ從したがはざりき
〔詩篇78章10節〕
10 かれら神󠄃かみのちかひをまもらず そのおきてを履ふむことをいなみ
〔エレミヤ記6章16節〕
16 ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら途󠄃みちに立たちて見み古ふるき徑みちに就つきて何いづれか善よき道󠄃みちなるを尋󠄃たづねて其その途󠄃みちに行あゆめさらば汝なんぢらの靈魂たましひ安やすきを得えん然されど彼かれらこたへて我儕われらはそれに行あゆまじといふ
〔エゼキエル書11章21節〕
21 然されどその汚けがれたる者󠄃ものとその憎󠄃にくむべき者󠄃ものの心こゝろをもておのれの心こゝろとなす者󠄃等ものどもは我われこれが行おこなふところをその首かうべに報むくゆべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書20章16節〕
16 是これかれら心こゝろにその偶像󠄃ぐうざうを慕したひてわが律法おきてを輕かろんじ棄すてわが法憲のりにあゆまずわが安息日あんそくにちを汚けがしたればなり
〔エゼキエル書20章21節〕
21 然しかるにその子等こどもら我われにそむき人ひとの行おこなひてこれによりて活いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてをまもりて之これをおこなはずわが安息日あんそくにちを汚けがしたれば我われわが憤恨いきどほりを彼かれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いひたりしが
〔エゼキエル書20章24節〕
24 是これかれらわが律法おきてを行おこなはずわが法度のりを輕かろんじわが安息日あんそくにちをけがしその父󠄃ちゝの偶像󠄃ぐうざうを目めに慕したひたればなり
〔ダニエル書9章10節〕
10 我われらはまた我われらの神󠄃かみヱホバの言ことばに遵󠄅したがはずヱホバがその僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちによりて我われらの前󠄃まへに設まうけたまひし律法おきてを行おこなはざりしなり
for ye have not walked
〔レビ記26章40節〕
40 かくて後のち彼かれらその罪つみとその先祖󠄃せんぞ等たちの罪つみおよび己おのれが我われに悸もとりし咎とがと我われに敵てきして事ことをなせし事ことを懺悔󠄃ざんげせん
〔列王紀略上11章33節〕
33 其そは彼等かれら我われを棄すててシドン人びとの神󠄃かみアシタロテとモアブの神󠄃かみケモシとアンモンの子孫ひと〴〵の神󠄃かみモロクを拜をがみ其その父󠄃ちゝダビデの如ごとくわが道󠄃みちに步あゆみてわが目めに適󠄄かなふ事ことわが法のりとわが律例さだめを行おこなはざればなり
〔列王紀略下21章22節〕
22 その先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみヱホバを棄すてヱホバの道󠄃みちにあゆまざりき
〔エズラ書9章7節〕
7 我われらの先祖󠄃せんぞの日ひより今日こんにちにいたるまで我われらは大おほいなる愆とがを身みに負󠄅おへり 我われらの罪つみの故ゆゑによりて我儕われらと我われらの王等わうたちおよび祭司さいしたちは國々くに〴〵の王等わうたちの手てに付わたされ劍つるぎにかけられ擄とらへゆかれ掠かすめられ面おもてに恥はぢをかうぶれり 今日こんにちのごとし
〔ネヘミヤ記9章34節〕
34 我われらの王等わうたち牧伯等つかさたち祭司さいし父󠄃祖󠄃ふそ等などは汝なんぢの律法おきてを行おこなはず汝なんぢが用もちひて彼かれらを戒いましめたまひしその誡命いましめと證詞あかしに聽きゝ從したがはざりき
〔詩篇78章10節〕
10 かれら神󠄃かみのちかひをまもらず そのおきてを履ふむことをいなみ
〔エレミヤ記6章16節〕
16 ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら途󠄃みちに立たちて見み古ふるき徑みちに就つきて何いづれか善よき道󠄃みちなるを尋󠄃たづねて其その途󠄃みちに行あゆめさらば汝なんぢらの靈魂たましひ安やすきを得えん然されど彼かれらこたへて我儕われらはそれに行あゆまじといふ
〔エゼキエル書11章21節〕
21 然されどその汚けがれたる者󠄃ものとその憎󠄃にくむべき者󠄃ものの心こゝろをもておのれの心こゝろとなす者󠄃等ものどもは我われこれが行おこなふところをその首かうべに報むくゆべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書20章16節〕
16 是これかれら心こゝろにその偶像󠄃ぐうざうを慕したひてわが律法おきてを輕かろんじ棄すてわが法憲のりにあゆまずわが安息日あんそくにちを汚けがしたればなり
〔エゼキエル書20章21節〕
21 然しかるにその子等こどもら我われにそむき人ひとの行おこなひてこれによりて活いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてをまもりて之これをおこなはずわが安息日あんそくにちを汚けがしたれば我われわが憤恨いきどほりを彼かれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いひたりしが
〔エゼキエル書20章24節〕
24 是これかれらわが律法おきてを行おこなはずわが法度のりを輕かろんじわが安息日あんそくにちをけがしその父󠄃ちゝの偶像󠄃ぐうざうを目めに慕したひたればなり
〔ダニエル書9章10節〕
10 我われらはまた我われらの神󠄃かみヱホバの言ことばに遵󠄅したがはずヱホバがその僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちによりて我われらの前󠄃まへに設まうけたまひし律法おきてを行おこなはざりしなり

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斯かくてわが預言よげんしをる時ときにベナヤの子こペラテヤ死しにたれば我われ俯向うつむきに伏ふして大聲おほごゑに叫さけび嗚呼あゝ主しゆヱホバよイスラエルの遺󠄃餘者󠄃のこれるものを盡こと〴〵く滅ほろぼぼさんとしたまふやといふに
And it came to pass, when I prophesied, that Pelatiah the son of Benaiah died. Then fell I down upon my face, and cried with a loud voice, and said, Ah Lord GOD! wilt thou make a full end of the remnant of Israel?


Ah
〔エゼキエル書9章8節〕
8 彼等かれら人ひとを擊うちける時とき我われ遺󠄃のこされたれば俯伏ひれふして叫さけび言いひふ嗚呼あゝ主しゆヱホバよ汝なんぢ怒いかりをヱルサレムにもらしてイスラエルの殘餘者󠄃のこれるものを悉こと〴〵くほろぼしたまふや
〔アモス書7章2節〕
2 その蝗いなご地ちの靑物あをものを食󠄃盡くひつくしし後のち我われ言いへり 主しゆヱホバよ願ねがはくは赦ゆるしたまへ ヤコブは小ちひさし 爭いかでか立たつことを得えんと
〔アモス書7章5節〕
5 時ときに我われ言いへり 主しゆヱホバよ願ねがはくは止やみたまへ ヤコブは小ちひさし爭いかでか立たつことを得えんと
And it
無し
Then
〔申命記9章18節〕
18 而しかして我われは前󠄃まへのごとく四十日にち四十夜やヱホバの前󠄃まへに伏ふして居をりパンも食󠄃くはず水みづも飮のまざりき是こは汝なんぢらヱホバの目めの前󠄃まへに惡あしき事ことをおこなひ之これを怒いからせて大おほいに罪つみを獲えたればなり
〔申命記9章19節〕
19 ヱホバ忿怒いかりを發はつし憤恨いきどほりをおこし汝なんぢらを怒いかりて滅ほろぼさんとしたまひしかば我われ懼おそれたりしが此度このたびもまたヱホバ我われに聽きゝたまへり
〔ヨシュア記7章6節~7章9節〕
6 斯かゝりしかばヨシユア衣ころもを裂さきイスラエルの長老等ちやうらうたちとともにヱホバの櫃はこの前󠄃まへにて暮くれまで地ちに俯伏ひれふしをり首かしらに塵ちりを蒙かむれり~(9) カナン人びとおよびこの地ちの一切すべての民たみこれを聞ききわれらを攻せめかこみてわれらの名なをこの世よより絕たゝん然しからば汝なんぢの大おほいなる御名みなを如何いかにせんや
〔歴代志略上21章16節〕
16 ダビデ目めをあげて視󠄃みるにヱホバの使󠄃者󠄃つかひ地ちと天てんの間あひだに立たちて拔ぬき身みの劍つるぎを手てにとりてヱルサレムの方かたにこれを伸のべをりければダビデと長老等としよりたち麻󠄃布あさぬのを衣きて俯伏ふれふせり
〔歴代志略上21章17節〕
17 而しかしてダビデ神󠄃かみに申まうしけるは民たみを數󠄄かぞへよと命めいぜし者󠄃ものは我われならずや罪つみを犯をかし惡あしき事ことをなしたる者󠄃ものは我われなり然しかれども是等これらの羊ひつじは何なにをなせしや我わが神󠄃かみヱホバよ請󠄃こふ汝なんぢの手てを我われとわが父󠄃ちゝの家いへに加くはへたまへ惟たゞ汝なんぢの民たみに加くはへて之これを疚やましめたまふ勿なかれと
〔詩篇106章23節〕
23 この故ゆゑにヱホバかれらを亡ほろぼさんと宣のたまへり されど神󠄃かみのえらみたまへる者󠄃ものモーセやぶれの間𨻶はざまにありてその前󠄃みまへにたちその烈怒みいかりをひきかへして滅亡ほろびをまぬかれしめたり
〔詩篇119章120節〕
120 わが肉󠄁體にくたいなんぢを懼おそるるによりてふるふ 我われはなんぢの審判󠄄さばきをおそる
when
〔民數紀略14章35節~14章37節〕
35 我われヱホバこれを言いへり必かならずこれをかの集あつまりて我われに敵てきする惡あしき會衆くわいしうに盡こと〴〵く行おこなふべし彼かれらはこの曠野あらのに朽くち此こゝに死しにうせん~(37) 即すなはちその地ちを惡あしく言いひなしたるかの人々ひと〴〵は罰ばつをうけてヱホバの前󠄃まへに死しねり
〔申命記7章4節〕
4 其そは彼かれら汝なんぢの男子むすこを惑まどはして我われを離はなれしめ之これをして他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへしむるありてヱホバこれがために汝なんぢらにむかひて怒いかりを發はつし俄然にはかに汝なんぢを滅ほろぼしたまふにいたるべければなり
〔列王紀略上13章4節〕
4 ヤラベアム王わう神󠄃かみの人ひとがベテルにある壇だんに向むかひて呼よばはりたる言ことばを聞きける時とき其その手てを壇だんより伸のばし彼かれを執とらへよと言いひけるが其その彼かれに向むかひて伸のばしたる手て枯かれて再ふたゝび屈縮ちぢむることを得えざりき
〔箴言6章15節〕
15 この故ゆゑにその禍󠄃害󠄅わざはひにはかに來きたり 援󠄃助たすけなくして立刻󠄂たちまちに敗やぶらるべし
〔エレミヤ記28章15節~28章17節〕
15 また預言者󠄃よげんしやヱレミヤ預言者󠄃よげんしやハナニヤにいひけるはハナニヤよ請󠄃こふ聽きけヱホバ汝なんぢを遣󠄃つかはし給たまはず汝なんぢはこの民たみに謊󠄃いつはりを信しんぜしむるなり~(17) 預言者󠄃よげんしやハナニヤはこの年としの七月󠄃ぐわつ死しねり
〔エゼキエル書11章1節〕
1 茲こゝに靈れい我われを擧あげてヱホバの室いへの東ひがしの門もんに我われを携たづさへゆけり門もんは東ひがしに向むかふ視󠄃みるにその門もんの入口いりくちに二十五人にんの人ひとあり我われその中うちにアズルの子こヤザニヤおよびベナヤの子こペラテヤ即すなはち民たみの牧伯等きみたちを見みる
〔エゼキエル書37章7節〕
7 我われ命めいぜられしごとく預言よげんしけるが我わが預言よげんする時ときに音󠄃おとあり骨ほねうごきて骨ほねと骨ほねあひ聯つらなる
〔ホセア書6章5節〕
5 このゆゑにわれ預言者󠄃よげんしや等らをもてかれらを擊うちわが口くちの言ことばをもてかれらを殺ころせりわが審判󠄄さばきはあらはれいづる光明ひかりのごとし
〔使徒行傳5章5節〕
5 アナニヤこの言ことばをきき、倒たふれて息いき絕たゆ。これを聞きく者󠄃ものみな大おほいなる懼おそれを懷いだく。
〔使徒行傳5章10節〕
10 をんな立刻󠄂たちどころにペテロの足下あしもとに倒たふれて息いき絕たゆ。若者󠄃わかものども入いり來きたりて、その死しにたるを見み、これを舁かき出いだして夫をっとの傍かたはらに葬はうむれり。
〔使徒行傳13章11節〕
11 視󠄃みよ、いま主しゅの御手みてなんぢの上うへにあり、なんぢ盲目めしひとなりて暫しばらく日ひを見みざるべし』かくて立刻󠄂たちどころに矇かすみと闇やみと、その目めを掩おほひたれば、探さぐり回まはりて導󠄃みちびきくるる者󠄃ものを求もとむ。

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ヱホバの言ことばわれに臨のぞみていふ
Again the word of the LORD came unto me, saying,


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人ひとの子こよ汝なんぢの兄弟きやうだい汝なんぢの兄弟きやうだいたる者󠄃ものは汝なんぢの親族しんぞくの人々ひと〴〵にして即すなはちイスラエルの全󠄃家ぜんか全󠄃躰󠄂ぜんたいなりヱルサレムに居をる人々ひと〴〵は是これにむかひて汝等なんぢらは遠󠄄とほくヱホバをはなれて居をれ此この地ちはわれらの所󠄃有󠄃もちものとしてあたへらると言いふ
Son of man, thy brethren, even thy brethren, the men of thy kindred, and all the house of Israel wholly, are they unto whom the inhabitants of Jerusalem have said, Get you far from the LORD: unto us is this land given in possession.


Get
〔イザヤ書65章5節〕
5 人ひとにいふなんぢ其處そこにたちて我われにちかづくなかれ そは我われなんぢよりも聖󠄃きよしと 彼かれらはわが鼻はなのけぶり終󠄃日ひねもすもゆる火ひなり
〔イザヤ書66章5節〕
5 なんぢらヱホバの言ことばをおそれをののく者󠄃ものよヱホバの言ことばをきけ なんぢらの兄弟きやうだいなんぢらを憎󠄃にくみなんぢらをわが名なのために逐󠄃出おひいだしていふ 願ねがはくはヱホバその榮光えいくわうをあらはして我儕われらになんぢらの歡喜よろこびを見みせしめよと 然されどかれらは恥はぢをうけん
〔ヨハネ傳16章2節〕
2 人ひとなんぢらを除名ぢょめいすべし、然しかのみならず、汝なんぢらを殺ころす者󠄃ものみな自みづから神󠄃かみに事つかふと思おもふとき來きたらん。
thy brethren
〔エレミヤ記24章1節~24章5節〕
1 バビロンの王わうネブカデネザル、ユダの王わうヱホヤキムの子こヱコニヤおよびユダの牧伯等きみたちと木匠たくみと鐵匠かぢをヱルサレムよりバビロンに移うつせしのちヱホバ我われにヱホバの殿みやの前󠄃まへに置おかれたる二筐ふたかごの無花果いちぢくを示しめしたまへり~(5) イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふ我われわが此處このところよりカルデヤ人びとの地ちに逐󠄃おひやりしユダの虜󠄃人とらはれびとを此この佳よき無花果いちぢくのごとくに顧󠄃かへりみて惠めぐまん
unto
〔エゼキエル書33章24節〕
24 人ひとの子こよイスラエルの地ちの彼かの墟址あれあとに住󠄃すめる者󠄃もの語かたりて云いふアブラハムは一人ひとりにして此この地ちを有󠄃たもてり我等われらは衆多おほし此この地ちはわれらの所󠄃有󠄃もちものに授さづかると

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是故このゆえに汝なんぢ言いふべしヱホバかく言いひたまふ我われかれらを遠󠄄とほく逐󠄃おひやりて國々くに〴〵に散ちらしたればその往󠄃ゆける國々くに〴〵に於おいて暫時しばらくの間あひだかれらの聖󠄃所󠄃せいじよとなると
Therefore say, Thus saith the Lord GOD; Although I have cast them far off among the heathen, and although I have scattered them among the countries, yet will I be to them as a little sanctuary in the countries where they shall come.


Thus saith
〔レビ記26章44節〕
44 かれ等ら斯かくのごときに至いたるもなほ我われ彼かれらが敵てきの國くににをる時ときにこれを棄すてずまたこれを忌いみきらはじ斯かく我われかれらを滅ほろぼし盡つくしてわがかれらと結むすびし契󠄅約けいやくをやぶることを爲せざるべし我われは彼かれらの神󠄃かみヱホバなり
〔申命記30章3節〕
3 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの俘擄とらはれを解ときて汝なんぢを憐あはれみ汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを顧󠄃かへりみその汝なんぢを散ちらしし國々くに〴〵より汝なんぢを集あつめたまはん
〔申命記30章4節〕
4 汝なんぢたとひ天てん涯がいに逐󠄃おひやらるるとも汝なんぢの神󠄃かみヱホバ其處そこより汝なんぢを集あつめ其處そこより汝なんぢを携たづさへかへりたまはん
〔列王紀略下24章12節~24章16節〕
12 ユダの王わうヱコニアその母はゝその臣しんその牧伯等つかさたちおよびその侍從じじう等らとともに出いでてバビロンの王わうに降󠄄くだれりバビロンの王わうすなはち彼かれを執とらふ是これはその代よの八年ねんにあたれり~(16) 凡すべて能力ちからある者󠄃もの七千せん人にん工匠たくみと鍛冶かぢ一千せん人にんならびに强壯つよくして善よく戰たゝかふ者󠄃もの是等これらをバビロンの王わう擄とらへてバビロンにうつせり
〔詩篇44章11節〕
11 なんぢわれらを食󠄃しよくにそなへらるる羊ひつじのごとくにあたへ斯かくてわれらをもろもろの國人くにびとのなかにちらし
〔エレミヤ記24章5節〕
5 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふ我われわが此處このところよりカルデヤ人びとの地ちに逐󠄃おひやりしユダの虜󠄃人とらはれびとを此この佳よき無花果いちぢくのごとくに顧󠄃かへりみて惠めぐまん
〔エレミヤ記24章6節〕
6 我われ彼等かれらに目めをかけて之これをめぐみ彼かれらを此この地ちにかへし彼等かれらを建󠄄たてて仆たふさず植うゑて拔ぬかじ
〔エレミヤ記30章11節〕
11 ヱホバいふ我われ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢを救すくはん設令たとひわれ汝なんぢを散ちらせし國々くに〴〵を悉こと〴〵く滅ほろぼしつくすとも汝なんぢをば滅ほろぼしつくさじされど我わが道󠄃みちをもて汝なんぢを懲󠄅こらさん汝なんぢを全󠄃まつたく罰つみせずにはおかざるべし
〔エレミヤ記31章10節〕
10 萬國ばんこくの民たみよ汝なんぢらヱホバの言ことばをきき之これを遠󠄄とほき諸󠄃島しま〴〵に示しめしていえへイスラエルを散ちらせしものこれを聚あつめ牧者󠄃ぼくしやのその群むれを守まもるが如ごとく之これを守まもらん
as a
〔詩篇31章20節〕
20 汝なんぢかれらを御前󠄃みまへなるひそかなる所󠄃ところにかくして人ひとの謀略はかりごとよりまぬかれしめ また行宮かりいほのうちにひそませて舌したのあらそひをさけしめたまはん
〔詩篇90章1節〕
1 主しゆよなんぢは往󠄃古いにしへより世々よゝわれらの居所󠄃すみかにてましませり
〔詩篇91章1節〕
1 至上者󠄃いとたかきもののもとなる隱かくれたるところにすまふその人ひとは全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの蔭かげにやどらん
〔詩篇91章9節~91章16節〕
9 なんぢ曩さきにいへりヱホバはわが避󠄃所󠄃さけどころなりと なんぢ至上者󠄃いとたかきものをその住󠄃居すまひとなしたれば~(16) われ長ながき壽いのちをもてかれを足たらはしめ且かつわが救すくひをしめさん
〔箴言18章10節〕
10 ヱホバの名なはかたき櫓やぐらのごとし 義者󠄃ただしきものは之これに走はしりいりて救すくひを得う
〔イザヤ書4章5節〕
5 爰こゝにヱホバはシオンの山やまのすべての住󠄃所󠄃すまひと もろもろの聚會あつまりとのうへに 晝ひるは雲くもと煙󠄃けぶりとをつくり夜よるはほのほの光ひかりをつくり給たまはん あまねく榮さかえのうへに覆󠄄庇おほひあるべし
〔イザヤ書8章14節〕
14 然しからばヱホバはきよき避󠄃所󠄃さけどころとなりたまはん 然されどイスラエルの兩ふたつの家いへには躓つまづく石いしとなり妨さまたぐる磐いはとならん ヱルサレムの民たみには網󠄄罟あみとなり機濫わなとならん
〔エレミヤ記26章7節〕
7 祭司さいしと預言者󠄃よげんしや及および民たみみなヱレミヤがヱホバの室いへに立たちてこの言ことばをのぶるをきけり
〔エレミヤ記26章11節〕
11 祭司さいしと預言者󠄃等よげんしやら牧伯等きみたちとすべての民たみに訴うつたへていふ此人このひとは死しにあたる者󠄃ものなり是こゝは汝なんぢらが耳みゝに聽きゝしごとくこの邑まちにむかひて惡あしき預言よげんをなしたるなり
〔エレミヤ記42章11節〕
11 ヱホバいひたまふ汝なんぢらが畏おそるるところのバビロンの王わうを畏おそるる勿なかれ彼かれをおそるる勿なかれわれ汝なんぢらとともにありて汝なんぢらを救すくひ彼かれの手てより汝なんぢらを拯すくふべし

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是この故ゆゑに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ我われなんぢらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより集つどへ汝等なんぢらをその散ちらされたる國々くに〴〵より聚あつめてイスラエルの地ちを汝なんぢらに與あたへん
Therefore say, Thus saith the Lord GOD; I will even gather you from the people, and assemble you out of the countries where ye have been scattered, and I will give you the land of Israel.


(Whole verse)
〔イザヤ書11章11節~11章16節〕
11 その日ひ主しゆはまたふたゝび手てをのべてその民たみののこれる僅わづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまより贖あがなひたまふべし~(16) 斯かくてその民たみののこれる僅わづかのものの爲ためにアツスリヤより來きたるべき一ひとつの大路おほぢあり 昔むかしイスラエルがエジプトの地ちよりいでし時ときのごとくなるべし
〔エレミヤ記3章12節〕
12 汝なんぢゆきて北きたにむかひ此言このことばを宣のべていふべしヱホバいひたまふ背そむけるイスラエルよ歸かへれわれ怒いかりの面おもてを汝なんぢらにむけじわれは矜恤あはれみある者󠄃ものなり怒いかりを限かぎりなく含ふくみをることあらじとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記3章18節〕
18 その時ときユダの家いへはイスラエルの家いへとともに行あゆみて北きたの地ちよりいで我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちに與あたへて嗣つがしめし地ちに偕ともにきたるべし
〔エレミヤ記24章5節〕
5 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふ我われわが此處このところよりカルデヤ人びとの地ちに逐󠄃おひやりしユダの虜󠄃人とらはれびとを此この佳よき無花果いちぢくのごとくに顧󠄃かへりみて惠めぐまん
〔エレミヤ記30章10節〕
10 ヱホバいふ我わが僕しもべヤコブよ懼おそるる勿なかれイスラエルよ驚おどろく勿なかれ我われ汝なんぢを遠󠄄方とほくより救すくひかへし汝なんぢの子孫しそんを其そのとらへ移うつされし地ちより救すくひかへさんヤコブは歸かへりて平󠄃穩おだやかと寧靜やすきをえん彼かれを畏おそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エレミヤ記30章11節〕
11 ヱホバいふ我われ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢを救すくはん設令たとひわれ汝なんぢを散ちらせし國々くに〴〵を悉こと〴〵く滅ほろぼしつくすとも汝なんぢをば滅ほろぼしつくさじされど我わが道󠄃みちをもて汝なんぢを懲󠄅こらさん汝なんぢを全󠄃まつたく罰つみせずにはおかざるべし
〔エレミヤ記30章18節〕
18 ヱホバかくいふ視󠄃みよわれかの擄とらへ移うつされたるヤコブの天幕てんまくをかへし其その住󠄃居すまひをあはれまん斯この邑まちはその故もとの丘垤をかに建󠄄たてられん城󠄃しろには宜よろしき樣さまに人ひと住󠄃すまはん
〔エレミヤ記31章8節~31章10節〕
8 みよ我われ彼かれらを北きたの地ちよりひきかへり彼かれらを地ちの極はてより集あつめん彼かれらの中うちには瞽者󠄃めしひ 跛者󠄃あしなへ 孕はらめる婦󠄃をんな 子こを產うみみし婦󠄃をんなともに居をる彼かれらは大おほいなる群むれをなして此處こゝにかへらん~(10) 萬國ばんこくの民たみよ汝なんぢらヱホバの言ことばをきき之これを遠󠄄とほき諸󠄃島しま〴〵に示しめしていえへイスラエルを散ちらせしものこれを聚あつめ牧者󠄃ぼくしやのその群むれを守まもるが如ごとく之これを守まもらん
〔エレミヤ記32章37節~32章41節〕
37 みよわれ我わが震怒いかりと憤恨いきどほりと大おほいなる怒いかりをもて彼かれらを逐󠄃おひやりし諸󠄃もろ〳〵の國くにより彼かれらを集あつめ此この處ところに導󠄃みちびきかへりて安然やすらかに居をらしめん~(41) われ悅よろこびて彼かれらに恩めぐみを施ほどこし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことに彼かれらを此この地ちに植うゝべし
〔エゼキエル書28章25節〕
25 主しゆヱホバかく言いふ我われイスラエルの家いへをその散ちらされたる國々くに〴〵より集あつめん時とき彼かれらに由よりて我われの聖󠄃きよき事ことを異國人ことくにびとの目めの前󠄃まへにあらはさん彼かれらはわが僕しもべヤコブに與あたへたるその地ちに住󠄃すまん
〔エゼキエル書34章13節〕
13 我われかれらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより導󠄃みちびき出いだし諸󠄃もろ〳〵の國くにより集あつめてその國くにに携たづさへいりイスラエルの山やまの上うへと谷たにの中うちおよび國くにの凡すべての住󠄃居處すまひどころにて彼かれらを養󠄄やしなはん
〔エゼキエル書36章24節〕
24 我われ汝等なんぢらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより導󠄃みちびき出いだし諸󠄃もろ〳〵の國くにより集あつめて汝なんぢらの國くにに携ひきいたり
〔エゼキエル書37章21節~37章28節〕
21 かれらに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ我われイスラエルの子孫ひと〴〵をその往󠄃ゆけるところの國々くに〴〵より出いだし四方しはうよりかれを集あつめてその地ちに導󠄃みちびき~(28) わが聖󠄃所󠄃きよきところ長久とこしなへにかれらの中うちにあるにいたらば國々くに〴〵の民たみは我われのヱホバにしてイスラエルを淸きよむる者󠄃ものなるを知しらん
〔エゼキエル書39章27節~39章29節〕
27 我わがかれらを國々くに〴〵より導󠄃みちびきかへりその敵てきの國々くに〴〵より集あつめ彼かれらをもて我われの聖󠄃きよき事ことを衆多おほくの國民くにたみにしめす時とき~(29) 我われわが靈みたまをイスラエルの家いへにそそぎたれば重かさねて吾わが面かほを彼かれらに隱かくさじ主しゆヱホバこれを言いふ
〔ホセア書1章10節〕
10 然されどイスラエルの子孫しそんの數󠄄かずは濱はまの沙石いさごのごとくに成󠄃なりゆきて量はかることも數󠄄かぞふる事ことも爲なしがたく前󠄃まへになんぢらわが民たみにあらずと言いはれしその處ところにて汝なんぢらは活いける神󠄃かみの子こなりと言いはれんとす
〔ホセア書1章11節〕
11 斯かくてユダの子孫しそんとイスラエルの子孫しそんは共ともに集あつまり一人ひとりの首をさをたててその地ちより上のぼり來きたらん ヱズレルの日ひは大おほいなるべし
〔アモス書9章14節〕
14 我われわが民たみイスラエルの俘囚とらはれを返󠄄かへさん 彼かれらは荒あれたる邑々まち〳〵を建󠄄たてなほして其處そこに住󠄃すみ葡萄園ぶだうばたけを作つくりてその酒さけを飮のみ園圃はたけを作つくりてその果みを食󠄃くらはん
〔アモス書9章15節〕
15 我われかれらをその地ちに植うゑつけん 彼かれらは我わがこれに與あたふる地ちより重かさねて拔ぬきとらるることあらじ 汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを言いふ

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彼等かれらは彼處かしこに到いたりその諸󠄃もろ〳〵の汚けがたる者󠄃ものとその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものを彼處かしこより取除とりのぞかん
And they shall come thither, and they shall take away all the detestable things thereof and all the abominations thereof from thence.


(Whole verse)
〔イザヤ書1章25節~1章27節〕
25 我われまた手てをなんぢの上うへにそへ なんぢの滓かすをことごとく淨きよくし なんぢの鉛󠄅なまりをすべて取去とりさり~(27) シオンは公󠄃平󠄃こうへいをもてあがなはれ 歸來かへりきたるものも正義せいぎをもて贖あがなはるべし
〔イザヤ書30章22節〕
22 又󠄂またなんぢら白銀しろかねをおほひし刻󠄂きざめる像󠄃ざう こがねをはりし鑄いたる像󠄃ざうをけがれとし 穢物きたなきもののごとく打棄うちすてていはん 去されと
〔エレミヤ記16章18節〕
18 われまづ倍ばいして其その惡あくとその罪つみに報むくいんそは彼かれらその汚けがれたる者󠄃ものの屍しかばねをもて我わが地ちを汚けがしその惡にくむべきものをもて我わが產業さんげふに充みたせばなり
〔エゼキエル書5章11節〕
11 是この故ゆゑに主しゆヱホバいひ給たまふ我われは活いく汝なんぢその忌いむべき物ものとその憎󠄃にくむべきところの事こととをもてわが聖󠄃所󠄃きよきところを穢けがしたれば我われかならず汝なんぢを減へらさん我わが目めなんぢを惜をしみ見みず我われなんぢを憐あはれまざるべし
〔エゼキエル書7章20節〕
20 彼かれの美うるはしき飾󠄃物かざりものを彼等かれら驕傲たかぶりのために用もちひ又󠄂またこれをもてその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうその憎󠄃にくむべき物ものをつくれり是こゝをもて我われこれを彼かれらに芥あくたとならしむ
〔エゼキエル書11章21節〕
21 然されどその汚けがれたる者󠄃ものとその憎󠄃にくむべき者󠄃ものの心こゝろをもておのれの心こゝろとなす者󠄃等ものどもは我われこれが行おこなふところをその首かうべに報むくゆべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書37章23節〕
23 彼等かれらまたその偶像󠄃ぐうざうとその憎󠄃にくむべき事こと等どもおよびその諸󠄃もろ〳〵の愆とがをもて身みを汚けがすことあらじ我われかれらをその罪つみを犯をかせし諸󠄃すべての住󠄃處すまひどころより救すくひ出いだしてこれを淸きよむべし而しかして彼かれらはわが民たみとなり我われは彼かれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書42章7節〕
7 室しつの前󠄃まへにあたりて外そとに垣かきあり室しつにそひて外庭󠄄そとにはにいたる其その長ながさ五十キユビト
〔エゼキエル書42章8節〕
8 外庭󠄄そとにはの室しつの長ながさは五十キユビトにして殿みやに對むかふ所󠄃ところは百ひやくキユビトあり
〔ホセア書14章8節〕
8 エフライムはいふ我われまた偶像󠄃ぐうざうと何なにのあづかる所󠄃ところあらんやと我われこれに應こたへたり我われかれを顧󠄃かへりみん我われは蒼翠󠄄みどりの松󠄃まつのごとし汝なんぢわれより果みを得えん
〔ミカ書5章10節~5章14節〕
10 ヱホバ言いひたまふ其その日ひには我われなんぢの馬むまを汝なんぢの中うちより絕たち汝なんぢの車くるまを毀こぼち~(14) 我われまた汝なんぢのアシラ像󠄃ざうを汝なんぢの中うちより拔ぬきたふし汝なんぢの邑々まち〳〵を滅ほろぼさん
〔コロサイ書3章5節~3章8節〕
5 されば地ちにある肢體したい、すなはち淫行いんかう・汚穢けがれ・情󠄃じゃう慾よく・惡あく慾よく・また慳貪むさぼりを殺ころせ、慳貪むさぼりは偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいなり。~(8) されど今いまは凡すべて此これ等らのこと及および怒いかり・憤恚いきどほり・惡意あくいを棄すて、譏󠄃そしりと恥はづべき言ことばとを汝なんぢらの口くちより棄すてよ。
〔テトス書2章12節〕
12 不ふ敬虔けいけんと世よの慾よくとを棄すてて、謹󠄄愼つゝしみと正義たゞしきと敬虔けいけんとをもて此この世よを過󠄃すごし、

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我われかれらに唯一ひとつの心こゝろを與あたへ新あたらしき靈れいを汝なんぢらの衷うちに賦さづけん我われかれらの身みの中うちより石いしの心こゝろを取とりさりて肉󠄁にくの心こゝろを與あたヘ
And I will give them one heart, and I will put a new spirit within you; and I will take the stony heart out of their flesh, and will give them an heart of flesh:


I will give
〔申命記30章6節〕
6 而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの心こゝろと汝なんぢの子等こどもの心こゝろに割󠄅禮かつれいを施ほどこし汝なんぢをして心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんをつくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいせしめ斯かくして汝なんぢに生命いのちを得えさせたまふべし
〔歴代志略下30章12節〕
12 またユダに於おいては神󠄃かみその力ちからをいだして人々ひと〴〵に心こゝろを一ひとつにせしめ王わうと牧伯等つかさたちがヱホバの言ことばに依よりて傳つたへし命令めいれいを之これに行おこなはしむ
〔エレミヤ記24章7節〕
7 我われ彼かれらに我われのヱホバなるを識しるの心こゝろをあたへん彼等かれら我わが民たみとなり我われ彼かれらの神󠄃かみとならん彼等かれらは一心いつしんをもて我われに歸かへるべし
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われ彼かれらに一ひとつの心こゝろと一ひとつの途󠄃みちをあたへて常つねに我われを畏おそれしめんこは彼かれらと其その子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめん爲ためなり
〔エレミヤ記32章40節〕
40 われ彼かれらを棄すてずして恩めぐみを施ほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑんの契󠄅約けいやくをかれらにたて我われを畏おそるるの畏おそれをかれらの心こゝろにおきて我われを離はなれざらしめん
〔エゼキエル書36章26節〕
26 我われ新あたらしき心こゝろを汝等なんぢらに賜たまひ新あたらしき靈魂たましひを汝なんぢらの衷うちに賦さづけ汝等なんぢらの肉󠄁にくより石いしの心こゝろを除のぞきて肉󠄁にくの心こゝろを汝なんぢらに與あたへ
〔エゼキエル書36章27節〕
27 吾わが靈れいを汝なんぢらの衷うちに置おき汝なんぢらをして我わが法度のりに步あゆましめ吾わが律おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし
〔ゼパニヤ書3章9節〕
9 その時ときわれ國々くに〴〵の民たみに淸きよき唇くちびるをあたへ彼かれらをして凡すべてヱホバの名なを呼よばしめ心こゝろをあはせて之これにつかへしめん
〔ヨハネ傳17章21節~17章23節〕
21 これ皆みな一ひとつとならん爲ためなり。父󠄃ちちよ、なんぢ我われに在いまし、我われなんぢに居をるごとく、彼かれらも我われらに居をらん爲ためなり、是これなんぢの我われを遣󠄃つかはし給たまひしことを世よの信しんぜん爲ためなり。~(23) 即すなはち我われかれらに居をり、汝なんぢわれに在いまし、彼かれら一ひとつとなりて全󠄃まったくせられん爲ためなり、是これなんぢの我われを遣󠄃つかはし給たまひしことと、我われを愛あいし給たまふごとく彼かれらをも愛あいし給たまふこととを、世よの知しらん爲ためなり。
〔使徒行傳4章32節〕
32 信しんじたる者󠄃ものの群むれは、おなじ心こゝろおなじ思おもひとなり、誰たれ一人ひとりその所󠄃有󠄃もちものを己おのが者󠄃ものと謂いはず、凡すべての物ものを共ともにせり。
〔コリント前書1章10節〕
10 兄弟きゃうだいよ、我われらの主しゅイエス・キリストの名なに賴よりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、おのおの語かたるところを同おなじうし、分󠄃爭ぶんさうする事ことなく同おなじ心こゝろ、おなじ念おもひにて全󠄃まったく一ひとつになるべし。
〔エペソ書4章3節~4章6節〕
3 平󠄃和へいわの繋つなぎのうちに勉󠄃つとめて御靈みたまの賜たまふ一致いっちを守まもれ。~(6) 凡すべての者󠄃ものの父󠄃ちちなる神󠄃かみは一ひとつなり。神󠄃かみは凡すべてのものの上うへに在いまし、凡すべてのものを貫󠄄つらぬき、凡すべてのものの內うちに在いましたまふ。
〔ピリピ書2章1節~2章5節〕
1 この故ゆゑに若もしキリストによる勸󠄂すゝめ、愛あいによる慰安なぐさめ、御靈みたまの交󠄄際まじはり、また憐憫あはれみと慈悲じひとあらば、~(5) 汝なんぢらキリスト・イエスの心こゝろを心こゝろとせよ。
I will put
〔列王紀略下22章19節〕
19 汝なんぢはわが此處このところと此こゝにすめる民たみにむかひて是これは荒あれ地ちとなり呪詛のろひとならんと言いひしを聞きゝたる時ときに心こゝろ柔やはらかにしてヱホバの前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくし衣ころもを裂さきて吾わが前󠄃まへに泣なきたれば我われもまた聽きくことをなすなりヱホバこれを言いふ
〔詩篇51章10節〕
10 ああ神󠄃かみよわがために淸きよき心こゝろをつくり わが衷うちになほき靈みたまをあらたにおこしたまへ
〔エレミヤ記31章33節〕
33 然されどかの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへに立たてんところの契󠄅約けいやくは此これなり即すなはちわれ我わが律法おきてをかれらの衷うちにおきその心こゝろの上うへに錄しるさん我われは彼かれらの神󠄃かみとなり彼かれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書18章31節〕
31 汝等なんぢらその行おこなひし諸󠄃もろ〳〵の罪つみを棄去すてさり新あたらしき心こゝろと新あたらしき靈魂たましひを起󠄃おこすべしイスラエルの家いへよ汝なんぢらなんぞ死しぬべけんや
〔ルカ傳11章13節〕
13 さらば汝なんぢら惡あしき者󠄃ものながら、善よき賜物たまものをその子こらに與あたふるを知しる。まして天てんの父󠄃ちちは求もとむる者󠄃ものに聖󠄃せい靈れいを賜たまはざらんや』
〔ヨハネ傳14章26節〕
26 助主たすけぬし、即すなはちわが名なによりて父󠄃ちちの遣󠄃つかはしたまふ聖󠄃せい靈れいは、汝なんぢらに萬よろづの事ことををしへ、又󠄂またすべて我わが汝なんぢらに言いひしことを思おもひ出いださしむべし。
〔ロマ書11章2節〕
2 神󠄃かみはその預あらかじめ知しり給たまひし民たみを棄すて給たまひしにあらず。汝なんぢらエリヤに就つきて聖󠄃書せいしょに云いへることを知しらぬか、彼かれイスラエルを神󠄃かみに訴うったへて言いふ、
〔コリント後書5章17節〕
17 人ひともしキリストに在あらば新あらたに造󠄃つくられたる者󠄃ものなり、古ふるきは旣󠄁すでに過󠄃すぎ去さり、視󠄃みよ新あたらしくなりたり。
〔ガラテヤ書6章15節〕
15 それ割󠄅禮かつれいを受うくるも受うけぬも、共ともに數󠄄かぞふるに足たらず、ただ貴たふときは新あらたに造󠄃つくらるる事ことなり。
〔エペソ書4章23節〕
23 心こゝろの靈れいを新あらたにし、
I will take
〔イザヤ書48章4節〕
4 われ汝なんぢがかたくなにして項うなじの筋すぢはくろがねその額ひたひはあかがねなるを知しれり
〔エゼキエル書36章26節〕
26 我われ新あたらしき心こゝろを汝等なんぢらに賜たまひ新あたらしき靈魂たましひを汝なんぢらの衷うちに賦さづけ汝等なんぢらの肉󠄁にくより石いしの心こゝろを除のぞきて肉󠄁にくの心こゝろを汝なんぢらに與あたへ
〔エゼキエル書36章27節〕
27 吾わが靈れいを汝なんぢらの衷うちに置おき汝なんぢらをして我わが法度のりに步あゆましめ吾わが律おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし
〔ゼカリヤ書7章12節〕
12 且かつその心こゝろを金剛石こんごうせきのごとくし萬軍ばんぐんのヱホバがその御靈みたまをもて已往󠄃さきの預言者󠄃よげんしやに由よりて傳つたへたまひし律法おきてと言詞ことばに聽きゝしたがはざりき是こゝをもて大おほいなる怒いかり萬軍ばんぐんのヱホバより出いでて臨のぞめり
〔ロマ書2章4節〕
4 神󠄃かみの仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらために導󠄃みちびくを知しらずして、その仁慈なさけと忍󠄄耐にんたいと寛容くわんようとの豐ゆたかなるを輕かろんずるか。
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。

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彼かれらをしてわが憲法のりに遵󠄅したがはしめ吾わが律法おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし彼かれらはわが民たみとなり我われはかれらの神󠄃かみとならん
That they may walk in my statutes, and keep mine ordinances, and do them: and they shall be my people, and I will be their God.


and they
〔エレミヤ記11章4節〕
4 この契󠄅約けいやくはわが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞをエジプトの地ち鐵てつの爐かまどの中うちより導󠄃みちびき出いだせし日ひにかれらに命めいぜしものなり即すなはち我われいひけらく汝なんぢら我わが聲こゑをきき我わが汝なんぢらに命めいぜし諸󠄃すべての事ことに從したがひて行おこなはば汝なんぢらは我民わがたみとなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみとならん
〔エレミヤ記24章7節〕
7 我われ彼かれらに我われのヱホバなるを識しるの心こゝろをあたへん彼等かれら我わが民たみとなり我われ彼かれらの神󠄃かみとならん彼等かれらは一心いつしんをもて我われに歸かへるべし
〔エレミヤ記30章22節〕
22 汝等なんぢらは我民わがたみとなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみとならん
〔エレミヤ記31章33節〕
33 然されどかの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへに立たてんところの契󠄅約けいやくは此これなり即すなはちわれ我わが律法おきてをかれらの衷うちにおきその心こゝろの上うへに錄しるさん我われは彼かれらの神󠄃かみとなり彼かれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章38節〕
38 彼かれらは我民わがたみとなり我われは彼かれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書14章11節〕
11 是これイスラエルの民たみをして重かさねて我われを離はなれて迷󠄃まよはざらしめ重かさねてその諸󠄃もろ〳〵の愆とがに汚けがれざらしめんため又󠄂またかれらの吾わが民たみとなり我われの彼かれらの神󠄃かみとならんためなり主しゆヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書36章28節〕
28 汝等なんぢらはわが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに與あたへし地ちに住󠄃すみて吾わが民たみとならん我われは汝なんぢらの神󠄃かみとなるべし
〔エゼキエル書37章27節〕
27 我わが住󠄃所󠄃すみかは彼かれらの上うへにあるべし我われかれらの神󠄃かみとなり彼かれらわが民たみとならん
〔ホセア書2章23節〕
23 我われわがためにかれを地ちにまき憐あはれまれざりし者󠄃ものをあはれみわが民たみならざりし者󠄃ものにむかひて汝なんぢはわが民たみなりといはんかれらは我われにむかひて汝なんぢはわが神󠄃かみなりといはん
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 我われその三分󠄃ぶんの一を携たづさへて火ひにいれ銀ぎんを熬分󠄃ふきわくるごとくに之これを熬分󠄃ふきわけ金きんを試こゝろむるごとくに之これを試こゝろむべし彼かれらわが名なを呼よばん我われこれにこたへん我われこれは我民わがたみなりと言いはん彼等かれらまたヱホバは我わが神󠄃かみなりと言いはん
〔ヘブル書8章10節〕
10 「然されば、かの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへと立たつる契󠄅約けいやくは是これなり」と主しゅいひ給たまふ。 「われ我わが律法おきてを彼かれらの念おもひに置おき、 その心こゝろに之これを記しるさん、 また我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれらは我わが民たみとならん。
〔ヘブル書11章16節〕
16 されど彼かれらの慕したふ所󠄃ところは天てんにある更󠄃さらに勝󠄃まさりたる所󠄃ところなり。この故ゆゑに神󠄃かみは彼かれらの神󠄃かみと稱󠄄となへらるるを恥はぢとし給たまはず、そは彼かれ等らのために都󠄃みやこを備そなへ給たまへばなり。
they may
〔詩篇105章45節〕
45 こは彼等かれらがその律おきてにしたがひその法のりをまもらんが爲ためなり ヱホバをほめたたへよ
〔詩篇119章4節〕
4 ヱホバよなんぢ訓諭󠄄さとしをわれらに命めいじてねんごろに守まもらせたまふ
〔詩篇119章5節〕
5 なんぢわが道󠄃みちをかたくたててその律法おきてをまもらせたまはんことを
〔詩篇119章32節〕
32 われ汝なんぢのいましめの道󠄃みちをはしらん その時ときなんぢわが心こゝろをひろく爲したまふべし
〔エゼキエル書11章12節〕
12 汝なんぢら即すなはちわがヱホバなるを知しるにいたらん汝なんぢらはわが憲法のりに遵󠄅したがはずわが律法おきてを行おこなはずしてその周󠄃圍󠄃まはりの外國人ことくにびとの慣例ならはしのごとくに事ことをなせり
〔ルカ傳1章6節〕
6 二人ふたりながら神󠄃かみの前󠄃まへに正たゞしくして、主しゅの誡命いましめと定規さだめとを、みな缺かけなく行おこなへり。
〔ルカ傳1章74節〕
74 我われらを仇あたの手てより救すくひ、 生涯しゃうがい、主しゅの御前󠄃みまへに、
〔ルカ傳1章75節〕
75 聖󠄃せいと義ぎとをもて懼おそれなく事つかへしめ給たまふなり。
〔ロマ書16章26節〕
26 今いま顯あらはれて、永遠󠄄とこしへの神󠄃かみの命めいにしたがひ、預言者󠄃よげんしゃたちの書ふみによりて信仰しんかうの從順じゅうじゅんを得えしめん爲ために、もろもろの國人くにびとに示しめされたる奧義おくぎの默示もくしに循したがへる我わが福󠄃音󠄃ふくいんと、イエス・キリストを宣のぶる事こととによりて、汝なんぢらを堅かたうし得うる、
〔コリント前書11章2節〕
2 汝なんぢらは凡すべての事ことにつきて我われを憶おぼえ、且かつわが傳つたへし所󠄃ところをそのまま守まもるに因よりて、我われなんぢらを譽ほむ。
〔テトス書2章11節〕
11 凡すべての人ひとに救すくひを得えさする神󠄃かみの恩惠めぐみは旣󠄁すでに顯あらはれて、
〔テトス書2章12節〕
12 不ふ敬虔けいけんと世よの慾よくとを棄すてて、謹󠄄愼つゝしみと正義たゞしきと敬虔けいけんとをもて此この世よを過󠄃すごし、

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然されどその汚けがれたる者󠄃ものとその憎󠄃にくむべき者󠄃ものの心こゝろをもておのれの心こゝろとなす者󠄃等ものどもは我われこれが行おこなふところをその首かうべに報むくゆべし主しゆヱホバこれを言いふ
But as for them whose heart walketh after the heart of their detestable things and their abominations, I will recompense their way upon their own heads, saith the Lord GOD.


I will
〔エレミヤ記29章16節~29章19節〕
16 ダビデの位くらゐに坐ざする王わうとこの邑まちに住󠄃すめるすべての民たみ汝なんぢらと偕ともにとらへ移うつされざりし兄弟きやうだいにつきてヱホバかくいひたまふ~(19) 是これ彼かれら我わが言ことばを聽きかざればなりとヱホバいひたまふ我われこの言ことばを我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしやによりて遣󠄃おくり頻󠄃しきりにおくれども汝なんぢら聽きかざるなりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書9章10節〕
10 然されば亦またわが目めかれらを惜をしみ見みず我われかれらを憐あはれまじ彼かれらの行おこなふところを彼等かれらの首かうべに報むくいん
〔エゼキエル書20章31節〕
31 汝等なんぢらはその禮物そなへものを獻さゝげその子女こどもに火ひの中なかを通󠄃とほらしめて今日こんにちにいたるまで汝なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうをもてその身みを汚けがすなり然さればイスラエルの家いへよ我われなんぢらの問とひを容いるるべけんや主しゆヱホバいふ我われは活いく我われは汝なんぢらの問とひを容いれざるなり
〔エゼキエル書20章38節〕
38 汝なんぢらの中うちより背そむける者󠄃ものおよび我われに悖もとれる者󠄃ものを別わかたんその寓やどれる地ちより我われかれらをいだすべし彼かれらはイスラエルの地ちに來きたらざるべし汝なんぢらすなはち我われのヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書22章31節〕
31 主しゆヱホバいふ是故このゆえに我われわが怒いかりを彼かれらに斟そゝぎわが憤いきどほりの火ひをもて彼かれらを滅ほろぼし彼かれらの行爲おこなひをその首かうべに報むくゆ
their detestable
〔エレミヤ記1章16節〕
16 われかれらの凡すべの惡事あしきことのために我わが鞫さばきをかれにつげん是こはかれら我われをすてて別ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきおのれの手てにて作つくりし物ものを拜はいするによる
〔エレミヤ記2章20節〕
20 汝なんぢ昔むかしより汝なんぢの軛くびきををり汝なんぢの縛󠄃なはめを截たちていひけるは我われつかふることをせじと即すなはち汝なんぢすべての高山たかやまのうへと諸󠄃すべての靑木あをきの下したに妓女あそびめのごとく身みをかがめたり
〔エゼキエル書11章18節〕
18 彼等かれらは彼處かしこに到いたりその諸󠄃もろ〳〵の汚けがたる者󠄃ものとその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものを彼處かしこより取除とりのぞかん
whose
〔傳道之書11章9節〕
9 少者󠄃わかきものよ汝なんぢの少わかき時ときに快樂たのしみをなせ 汝なんぢの少わかき日ひに汝なんぢの心こゝろを悅よろこばしめ汝なんぢの心こゝろの道󠄃みちに步あゆみ汝なんぢの目めに見みるところを爲なせよ 但たゞしその諸󠄃もろ〳〵の行爲わざのために神󠄃かみ汝なんぢを鞫さばきたまはんと知しるべし
〔エレミヤ記17章9節〕
9 心こゝろは萬物すべてのものよりも僞いつはる者󠄃ものにして甚はなはだ惡あしし誰たれかこれを知しるをえんや
〔マルコ傳7章21節~7章23節〕
21 それ內うちより、人ひとの心こゝろより、惡あしき念おもひいづ、即すなはち淫行いんかう・竊盜ぬすみ・殺人ひとごろし、~(23) すべて此これ等らの惡あしき事ことは內うちより出いでて人ひとを汚けがすなり』
〔ヘブル書3章12節〕
12 兄弟きゃうだいよ、心こゝろせよ、恐おそらくは汝なんぢ等らのうち活いける神󠄃かみを離はなれんとする不ふ信仰しんかうの惡あしき心こゝろを懷いだく者󠄃ものあらん。
〔ヘブル書3章13節〕
13 汝なんぢ等らのうち誰たれも罪つみの誘惑まどはしによりて頑󠄂固かたくなにならぬやう、今日けふと稱󠄄となふる間うちに日々ひゞ互たがひに相あひ勸󠄂すゝめよ。
〔ヘブル書10章38節〕
38 我われに屬つける義人ぎじんは、信仰しんかうによりて活いくべし。 もし退󠄃しりぞかば、わが心こゝろこれを喜よろこばじ』
〔ヤコブ書1章14節〕
14 人ひとの誘いざなはるるは己おのれの慾よくに引ひかれて惑まどはさるるなり。
〔ヤコブ書1章15節〕
15 慾よく孕はらみて罪つみを生うみ、罪つみ成󠄃なりて死しを生うむ。
〔ユダ書1章19節〕
19 彼かれらは分󠄃裂ぶんれつをなし、情󠄃じゃう慾よくに屬ぞくし、御靈みたまを有󠄃もたぬ者󠄃ものなり。

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茲こゝにケルビムその翼󠄅つばさをあぐ輪わその傍かたはらにありイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうその上うへに在います
Then did the cherubims lift up their wings, and the wheels beside them; and the glory of the God of Israel was over them above.


(Whole verse)
〔エゼキエル書1章19節〕
19 生物いきものの行ゆく時ときは輪わその傍かたはらに行ゆき生物いきもの地ちをはなれて上あがる時ときは輪わもまた上あがる
〔エゼキエル書1章20節〕
20 凡すべて靈れいのゆかんとする所󠄃ところには生物いきものその靈れいのゆかんとする方かたに往󠄃ゆく輪わまたその傍かたはらに上あがる是これ生物いきものの靈れい輪わの中うちにあればなり
〔エゼキエル書10章19節〕
19 ケルビムすなはちその翼󠄅つばさをあげ出いでゆきてわが目めの前󠄃まへにて地ちより飛とびのぼれり輪わはその傍かたはらにあり而しかして遂󠄅つひにヱホバの家いへの東ひがしの門もんの入口いりくちにいたりて止とゞまるイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうその上うへにあり

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ヱホバの榮光えいくわうつひに邑まちの中なかより昇のぼりて邑まちの東ひがしの山やまに立たてり
And the glory of the LORD went up from the midst of the city, and stood upon the mountain which is on the east side of the city.


the glory
〔エゼキエル書8章4節〕
4 彼處かしこにイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうあらはる吾わが平󠄃原はらにて見みたる異象ゐしやうのごとし
〔エゼキエル書9章3節〕
3 爰こゝにイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうその居をるところのケルブの上うへより起󠄃たちあがりて家いへの閾しきみにいたり彼かの布ぬのの衣ころもを着きて腰󠄃こしに筆記人ものかくひとの墨󠄃盂すみいれをおぶる者󠄃ものを呼よぶ
〔エゼキエル書10章4節〕
4 茲こゝにヱホバの榮光えいくわうケルブの上うへより昇のぼりて家みやの閾しきみにいたる又󠄂また家みやには雲くも滿みちその庭󠄄にはにはヱホバの榮光えいくわうの輝光かがやき盈みてり
〔エゼキエル書10章18節〕
18 時ときにヱホバの榮光えいくわう家みやの閾しきみより出いでゆきてケルビムの上うへに立たちければ
〔エゼキエル書43章4節〕
4 ヱホバの榮光えいくわう東向ひがしむきの門もんよりきたりて室いへに入いる
〔ゼカリヤ書14章4節〕
4 其その日ひにはヱルサレムの前󠄃まへに當あたりて東ひがしにあるところの橄欖山かんらんざんの上うへに彼かれの足あし立たたん而しかして橄欖山かんらんざんその眞󠄃中たゞなかより西東にしひがしに裂さけて甚はなはだ大おほいなる谷たにを成󠄃なしその山やまの半󠄃なかばは北きたに半󠄃なかばは南みなみに移うつるべし
〔マタイ傳23章37節~23章39節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのその雛ひなを翼󠄅つばさの下したに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんと爲せしこと幾度いくたびぞや、然されど汝なんぢらは好このまざりき。~(39) われ汝なんぢらに吿つぐ「讃ほむべきかな、主しゅの名なによりて來きたる者󠄃もの」と、汝なんぢ等らのいふ時ときの至いたるまでは、今いまより我われを見みざるべし』
〔マタイ傳24章1節〕
1 イエス宮みやを出いでてゆき給たまふとき、弟子でしたち宮みやの建󠄄造󠄃物たてものを示しめさんとて御許みもとに來きたりしに、
〔マタイ傳24章2節〕
2 答こたへて言いひ給たまふ『なんぢら此この一切すべての物ものを見みぬか。誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、此處ここに一ひとつの石いしも崩󠄃くづされずしては石いしの上うへに遺󠄃のこらじ』
which
〔エゼキエル書43章2節〕
2 時ときにイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわう東ひがしよりきたりしがその聲おと大水おほみづの音󠄃おとのごとくにして地ちその榮光えいくわうに照てらさる

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時ときに靈れいわれを擧あげ神󠄃かみの靈みたまに由よりて異象まぼろしの中うちに我われをカルデヤに携たづさへゆきて俘囚者󠄃とらはれびとの所󠄃ところにいたらしむ吾わが見みたる異象まぼろしすなはちわれを離はなれて昇のぼれり
Afterwards the spirit took me up, and brought me in a vision by the Spirit of God into Chaldea, to them of the captivity. So the vision that I had seen went up from me.


So
〔創世記17章22節〕
22 神󠄃かみアブラハムと言ものいふことを竟をへ彼かれを離はなれて昇のぼり給たまへり
〔創世記35章13節〕
13 神󠄃かみかれと言ものいひたまひし處ところより彼かれをはなれて昇のぼりたまふ
〔使徒行傳10章16節〕
16 かくの如ごときこと三度みたびにして、器󠄃うつはは直ただちに天てんに上あげられたり。
into
〔詩篇137章1節〕
1 われらバビロンの河かはのほとりにすわり シオンをおもひいでて淚なみだをながしぬ
〔エゼキエル書1章3節〕
3 時ときにカルデヤ人びとの地ちに於おいてケバル河がはの邊󠄎ほとりにてヱホバの言ことば祭司さいしブシの子こエゼキエルに臨のぞめりヱホバの手てかしこにて彼かれの上うへにあり
〔エゼキエル書3章12節〕
12 時ときに靈みたまわれを上うへに擧あげしが我われわが後うしろに大おほいなる響󠄈ひびきの音󠄃おとありてヱホバの榮光さかえのその處ところより出いづる者󠄃ものは讚ほむべきかなと云いふを聞きけり
〔エゼキエル書3章15節〕
15 爰こゝに我われケバル河がはの邊󠄎ほとりにてテラアビブに居をるかの擄移とらへうつされたる者󠄃ものに至いたり驚おどろきあきれてその坐ざする所󠄃ところに七日なぬか俱ともに坐ざせり
the spirit
〔列王紀略下2章16節〕
16 かれにいひけるは僕しもべ等らに勇󠄃力ちからある者󠄃もの五十人にんあり請󠄃こふかれらをして往󠄃ゆきてなんぢの主しゆを尋󠄃たづねしめよ恐おそらくはヱホバの靈みたまかれを曳ひきあげてこれを或ある山やまか或ある谷たにに放はなちしならんとエリシヤ遣󠄃つかはすなかれと言いひけれども
〔エゼキエル書8章3節〕
3 彼かれ手てのごとき者󠄃ものを伸のべて吾わが頭髮かみのけを執とりしかば靈れいわれを地ちと天てんの間あひだに曳ひきあげ神󠄃かみの異象ゐしやうの中うちに我われをヱルサレムに携たづさへゆき北きたにむかへる內うちの門もんの口くちにいたらしむ其處そこに嫉妬ねたみをおこすところの嫉妬ねたみの像󠄃ざうたてり
〔エゼキエル書11章1節〕
1 茲こゝに靈れい我われを擧あげてヱホバの室いへの東ひがしの門もんに我われを携たづさへゆけり門もんは東ひがしに向むかふ視󠄃みるにその門もんの入口いりくちに二十五人にんの人ひとあり我われその中うちにアズルの子こヤザニヤおよびベナヤの子こペラテヤ即すなはち民たみの牧伯等きみたちを見みる
〔コリント後書12章3節〕
3 われ斯かくのごとき人ひとを知しる(肉󠄁體にくたいにてか、肉󠄁體にくたいの外ほかにてか、われ知しらず、神󠄃かみしり給たまふ)

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かくて我われヱホバの我われにしめしたまひし言ことばを盡こと〴〵く俘囚者󠄃とらはれびとに吿つげたり
Then I spake unto them of the captivity all the things that the LORD had shewed me.


(Whole verse)
〔エゼキエル書2章7節〕
7 彼等かれらは悖逆󠄃もとれる族やからなり彼かれらこれを聽きくもこれを拒󠄃こばむも汝なんぢ吾わが言ことばをかれらに吿つげよ
〔エゼキエル書3章4節〕
4 彼かれまた我われにいひたまひけるは人ひとの子こよイスラエルの家いへにゆきて吾わが言ことばを之これにつげよ
〔エゼキエル書3章17節〕
17 人ひとの子こよ我われなんぢを立たててイスラエルの家いへの爲ために守望󠄇者󠄃まもるものとなす汝なんぢわが口くちより言ことばを聽きき我われにかはりてこれを警いましむべし
〔エゼキエル書3章27節〕
27 然されど我われ汝なんぢに語かたる時ときは汝なんぢの口くちをひらかん汝なんぢ彼かれらにいふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ聽きく者󠄃ものは聽きくべし拒󠄃こばむ者󠄃ものは拒󠄃こばむべし彼等かれらは悖逆󠄃もとれる族やからなり