前に戻る 【エゼキエル書6章1節】

ヱホバのことばわれにのぞみて
And the word of the LORD came unto me, saying,


And the word

前に戻る 【エゼキエル書6章2節】

ひとなんぢかほをイスラエルの山々やま〳〵にむけて預言よげんしてふべし
Son of man, set thy face toward the mountains of Israel, and prophesy against them,


set
〔エゼキエル書4章7節〕
7 なんぢヱルサレムの圍󠄃かこみかほうであらはしてそれこと預言よげんすべし
〔エゼキエル書13章17節〕
17 ひとなんぢたみ女等むすめらそのこゝろのままに預言よげんする者󠄃ものなんぢかほをむけこれにむかひて預言よげん
〔エゼキエル書20章46節〕
46 ひとなんぢかほ南方なんぱうみなみにむかひてことばみなみもりこと預言よげんせよ
〔エゼキエル書21章2節〕
2 ひとなんぢかほをヱルサレムにむか聖󠄃きよ處々ところどころにむかひてことばれイスラエルのにむかひて預言よげん
〔エゼキエル書25章2節〕
2 ひとなんぢかほをアンモンの人々ひと〴〵けこれにむかひて預言よげん
〔エゼキエル書38章2節〕
2 ひとよロシ、メセクおよびトバルのきみたるマゴグのわうゴグになんぢかほをむけこれにむかひて預言よげん
〔エゼキエル書38章3節〕
3 いふべししゆヱホバかくいひたまふロシ、メセク、トバルのきみゴグよ視󠄃われなんぢをばつせん
the mountains
〔ヨシュア記11章21節〕
21 そのときヨシユアまた往󠄃ゆき山地やまちヘブロン、デビル、アナブ、ユダの一切すべて山地やまちイスラエルの一切すべて山地やまちなどよりしてアナクびとしかしてヨシユアかれらの邑々まち〳〵をもともほろぼせり
〔エゼキエル書19章9節〕
9 鼻環󠄃はなわをほどこしてかごにいれこれをバビロンのわうもとひきいたりて城󠄃しろうちたづさそのこゑふたゝびイスラエルの山々やま〳〵きこえざらしむ
〔エゼキエル書33章28節〕
28 われこのくに全󠄃まつたあらさんそのほこるところの權勢ちから終󠄃をはりいたらんイスラエルの山々やま〳〵あれ通󠄃とほ者󠄃ものなかるべし
〔エゼキエル書34章14節〕
14 牧場まきばにてわれかれらをやしなはんその休息處やすむところはイスラエルの高山たかやまにあるべし彼處かしこにてかれらは休息所󠄃やすみどころしイスラエルの山々やま〳〵うへにてこえたる牧場まきばくさ食󠄃くらはん
〔エゼキエル書35章12節〕
12 なんぢわれヱホバのなんぢがイスラエルの山々やま〳〵にむかひてこれあれはて我儕われら食󠄃しよくさづかるといひてはきたるところの諸󠄃もろ〳〵謗讟そしりきゝたることをしるにいたらん
〔エゼキエル書37章22節〕
22 そのおいなんぢらをひとつたみとなしてイスラエルの山々やま〳〵にをらしめん一人ひとりわう彼等かれら全󠄃體すべてわうたるべし彼等かれらかさねふたつたみとなることあらずふたゝふたつくに分󠄃わかれざるべし
〔ミカ書6章1節〕
1 請󠄃なんぢらヱホバののたまふところをなんぢ起󠄃たちあがりてやま前󠄃まへ辨爭あらそをかなんぢこゑきかしめよ
〔ミカ書6章2節〕
2 山々やま〳〵かはることなきもとゐなんぢらヱホバの辨爭あらそひけ ヱホバそのたみ辨爭あらそひしイスラエルとろんぜん

前に戻る 【エゼキエル書6章3節】

イスラエルのやましゆヱホバのことばしゆヱホバやまをかたに平󠄃原はらにむかひてかくいひたまふ視󠄃われつるぎ汝等なんぢら遣󠄃おくなんぢらの崇邱たかきところほろぼぼす
And say, Ye mountains of Israel, hear the word of the Lord GOD; Thus saith the Lord GOD to the mountains, and to the hills, to the rivers, and to the valleys; Behold, I, even I, will bring a sword upon you, and I will destroy your high places.


Ye
〔エレミヤ記22章29節〕
29 よヱホバのことばをきけ
〔エゼキエル書36章1節~36章4節〕
1 ひとなんぢイスラエルの山々やま〳〵預言よげんしていふべしイスラエルの山々やま〳〵よヱホバのことばけ~(4) さればイスラエルの山々やま〳〵しゆヱホバのことばしゆヱホバやまをか窪地くぼちたにほろびたる荒跡あれあとひとすてたる邑々まち〳〵すなはちその周󠄃圍󠄃まはりのこれる國民くにたみかすめられ嘲󠄂あざけらるる者󠄃ものにかくいひたまふ
〔エゼキエル書36章8節〕
8 されどイスラエルの山々やま〳〵汝等なんぢらえだしやうじわがたみイスラエルのためにむすばん此事このこと遠󠄄とほからず成󠄃なら
〔ミカ書6章2節〕
2 山々やま〳〵かはることなきもとゐなんぢらヱホバの辨爭あらそひけ ヱホバそのたみ辨爭あらそひしイスラエルとろんぜん
and I will
〔レビ記26章30節〕
30 われなんぢらの崇邱たかきところこぼなんぢらの柱󠄃はしら像󠄃ざうきりたふしなんぢらの偶像󠄃ぐうざうしかばねうへなんぢらの死體しかばねなげすてわがこゝろなんぢらをいみきらはん
〔イザヤ書27章9節〕
9 かゝるがゆゑにヤコブの不義ふぎはこれによりて潔󠄄きよめられん これによりてむすぶつみをのぞくことをせん かれ祭壇さいだんのもろもろのいしくだけたる石灰󠄃いしはひのごとくになし アシラの像󠄃ざう像󠄃ざうとをふたゝび建󠄄たつることなからしめん
to the mountains
〔エレミヤ記2章20節〕
20 なんぢむかしよりなんぢくびきををりなんぢ縛󠄃なはめちていひけるはわれつかふることをせじとすなはなんぢすべての高山たかやまのうへと諸󠄃すべて靑木あをきした妓女あそびめのごとくをかがめたり
〔エレミヤ記3章6節〕
6 ヨシヤわうのときヱホバまたわれにいひたまひけるはなんぢそむけるイスラエルのなせしことをしやかれはすべての高山たかやまにのぼりすべての靑木あをきしたにゆきて其處そこ姦淫かんいんおこなへり
〔エレミヤ記3章23節〕
23 諸󠄃もろ〳〵をかとおほくのやますくひ望󠄇のぞむはいたづらなり誠󠄃まことにイスラエルのすくひはわれらの神󠄃かみヱホバにあり

前に戻る 【エゼキエル書6章4節】

汝等なんぢらだんあらされ像󠄃ざうこぼたれんわれなんぢらのうちころさるる者󠄃ものをしてなんぢらの偶像󠄃ぐうざう前󠄃まへたふれしむべし
And your altars shall be desolate, and your images shall be broken: and I will cast down your slain men before your idols.


and I
〔レビ記26章30節〕
30 われなんぢらの崇邱たかきところこぼなんぢらの柱󠄃はしら像󠄃ざうきりたふしなんぢらの偶像󠄃ぐうざうしかばねうへなんぢらの死體しかばねなげすてわがこゝろなんぢらをいみきらはん
〔列王紀略上13章2節〕
2 神󠄃かみひとすなはちヱホバのことばだんむかひてよばはりいひけるはだんだんよヱホバかくいひたまふ視󠄃よダビデのいへにヨシアとなづくる一人ひとりうまるべしかれなんぢうへかう所󠄃ところ崇邱たかきところ祭司さいしなんぢうへさゝげんかつひとほねなんぢうへやかれんと
〔列王紀略下23章14節〕
14 また諸󠄃もろ〳〵像󠄃ざうをうちくだきアシラ像󠄃ざうをきりたふしひとほねをもてその處々ところどころみたせり
〔列王紀略下23章16節~23章20節〕
16 こゝにヨシアをめぐらしてやまはかのあるをひとをやりてそのはかよりほねをとりきたらしめこれをそのだんうへやきてそれをけがせりすなは神󠄃かみひとのべたるヱホバのことばのごとしむかし神󠄃かみひとこの言語ことばのべしことありしなり~(20) かれまた其處そこにある崇邱たかきところ祭司さいしだんうへにころしひとほねだんうへやきてヱルサレムにかへりぬ
〔歴代志略下34章5節〕
5 祭司さいしほねをその諸󠄃もろ〳〵だんうへかくしてユダとヱルサレムを潔󠄄きよめたり
〔エレミヤ記8章1節〕
1 ヱホバいひたまふそのときひとユダの王等わうたちほねとその牧伯等つかさたちほね祭司さいしほね預言者󠄃よげんしやほねとヱルサレムのたみほねをそのはかよりほりいだし
〔エレミヤ記8章2節〕
2 彼等かれらあいつかしたがもとかつまつれるところの月󠄃つきてん衆群しうぐん前󠄃まへにこれをさらすべしそのほねはあつむる者󠄃ものなくはうむ者󠄃ものなくして糞土ふんどのごとくにおもてにあらん
〔エゼキエル書6章5節〕
5 われイスラエルの子孫ひと〴〵尸骸しかばねをその偶像󠄃ぐうざう前󠄃まへおかなんぢらのほねをそのだん周󠄃圍󠄃まはりちらさん
〔エゼキエル書6章13節〕
13 彼等かれらころさるる者󠄃ものその偶像󠄃ぐうざうなかにありそのだん周󠄃圍󠄃まはりにあり諸󠄃すべて高岡たかをかにあり諸󠄃すべてやまいたゞきにあり諸󠄃すべて靑樹あをきしたにあり諸󠄃すべてしげれる橡樹かしのきもとにあり彼等かれらかうばしきにほひをその諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうにささげたるところにあらんそのとき汝等なんぢらはわがヱホバなるをるべし
images
〔歴代志略下14章5節〕
5 ユダの一切すべて邑々まち〳〵より崇邱たかきところ像󠄃ざうとをとりのぞけりしかしてくにかれ前󠄃まへ平󠄃穩おだやかなりき
〔歴代志略下34章4節〕
4 諸󠄃もろ〳〵のバアルのだんおのれ前󠄃まへにてこぼたしめそのうへたて像󠄃ざうきりたふしアシラ像󠄃ざうおよび雕像󠄃てうざうしゆ像󠄃ざううちくだきて粉󠄃々こな〴〵にし是等これら犧牲いけにへさゝげし者󠄃等ものどもはかうへそれまきちらし
〔エレミヤ記43章13節〕
13 かれはエジプトののベテシメシの偶像󠄃ぐうざうこぼをもてエジプトびと諸󠄃神󠄃かみ〴〵いへやくべし
〔エゼキエル書6章6節〕
6 すべなんぢらの住󠄃すむところにて邑々まち〳〵ほろぼされ崇邱たかきところあらされんかくしてなんぢらのだんやぶれてなんぢらの偶像󠄃ぐうざうこぼたれてほろ汝等なんぢら像󠄃ざうきりたふされ汝等なんぢらつくりし者󠄃ものたやされん

前に戻る 【エゼキエル書6章5節】

われイスラエルの子孫ひと〴〵尸骸しかばねをその偶像󠄃ぐうざう前󠄃まへおかなんぢらのほねをそのだん周󠄃圍󠄃まはりちらさん
And I will lay the dead carcases of the children of Israel before their idols; and I will scatter your bones round about your altars.


lay

前に戻る 【エゼキエル書6章6節】

すべなんぢらの住󠄃すむところにて邑々まち〳〵ほろぼされ崇邱たかきところあらされんかくしてなんぢらのだんやぶれてなんぢらの偶像󠄃ぐうざうこぼたれてほろ汝等なんぢら像󠄃ざうきりたふされ汝等なんぢらつくりし者󠄃ものたやされん
In all your dwellingplaces the cities shall be laid waste, and the high places shall be desolate; that your altars may be laid waste and made desolate, and your idols may be broken and cease, and your images may be cut down, and your works may be abolished.


all your
〔イザヤ書6章11節〕
11 ここにわれいひけるは しゆよいつまで如此かくあらんか しゆこたへたまはく まちはあれすたれて住󠄃むものなく いへひとなく 邦󠄆くにことごとく荒土あれちとなり
〔エレミヤ記9章19節〕
19 シオンよりかなしみこゑきこゆいは嗚呼あゝわれらほろぼされわれいたはづかしめらるわれらはそのかれらはわが住󠄃家すみかこぼちたり
〔ゼパニヤ書3章7節〕
7 われ前󠄃さきいへなんぢただわれおそれまた警敎いましめうくべし しからばその住󠄃家すみかすべこれにつきてさだめたる所󠄃ところごとくにほろぼされざるべしと しかるに彼等かれらつと起󠄃おきおのれ一切すべて行狀おこなひやぶれり
and the
〔レビ記26章30節〕
30 われなんぢらの崇邱たかきところこぼなんぢらの柱󠄃はしら像󠄃ざうきりたふしなんぢらの偶像󠄃ぐうざうしかばねうへなんぢらの死體しかばねなげすてわがこゝろなんぢらをいみきらはん
〔エレミヤ記17章3節〕
3 われわがやまなんぢ資󠄄產もちものなんぢのもろもろの財產たからおよびなんぢ四方よもさかひうちなるなんぢつみをかせる崇邱たかきところ擄掠物ぶんどりものとならしめん
〔エゼキエル書16章39節〕
39 われなんぢ彼等かれらわたせば彼等かれらなんぢたかどのこぼなんぢうてなたふしなんぢの衣服󠄃ころも褫󠄃取はぎとなんぢうつくしき飾󠄃かざりうばなんぢをして衣服󠄃ころもなからしめはだかにならしむべし
〔ホセア書10章8節〕
8 イスラエルのつみなるアベンの崇邱たかきところあれはてて荊棘いばら蒺藜あざみそのだんのうへにはえしげらんそのときかれらやまにむかひて我儕われらをおほへをかにむかひて我儕われらのうへにたふれよといはん
the cities
〔イザヤ書24章1節~24章12節〕
1 視󠄃よヱホバこのをむなしからしめ荒廢あれすたれしめこれを覆󠄄くつがへしてそのたみをちらしたまふ~(12) まちはあれすたれたる所󠄃ところのみのこり そのもんもこぼたれてやぶれぬ
〔イザヤ書32章13節〕
13 おどろいばらわがたみにはえ たのしみのまちなるよろこびの家々いへ〳〵にもはえん
〔イザヤ書32章14節〕
14 そは殿とのはすてられ にぎはひたるまちはあれすたれ オペルとやぐらとはとこしへに洞穴󠄄ほらあなとなり 驢馬ろばのたのしむところひつじのむれのくさはむところとなるべし
〔イザヤ書64章10節〕
10 なんぢのきよき諸󠄃邑まち〳〵となりシオンはとなりヱルサレムは荒廢あれすたれたり
〔エレミヤ記2章15節〕
15 わかき獅子しゝかれにむかひてえそのこゑをあげてそのあらせりその諸󠄃邑まち〳〵やかれて住󠄃ひとなし
〔エレミヤ記9章11節〕
11 われヱルサレムを邱墟くづれづかとし山犬やまいぬとなさんまたユダの諸󠄃すべて邑々まち〳〵あらして住󠄃ひとなからしめん
〔エレミヤ記10章22節〕
22 きけよ風聲うはさありきたくによりおほいなるさわぎきたるこれユダの諸󠄃邑まち〳〵あらして山犬やまいぬとなさん
〔エレミヤ記34章22節〕
22 ヱホバいひたまふ視󠄃われかれらにめいじてこのまちかへらしめんかれらこのまちせめたゝかこれをもてくべしわれユダの諸󠄃邑まち〳〵住󠄃すむひとなき荒地あれちとなさん
〔エゼキエル書5章14節〕
14 われなんぢ荒地あれちとなしなんぢ周󠄃圍󠄃まはり國々くに〴〵うちなんぢ笑柄ものわらひとなしすべ往󠄃來ゆききひとかくあらしむべし
〔ミカ書3章12節〕
12 これによりてシオンはなんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなりみややまおひしげる高處たかきところとならん
〔ゼパニヤ書1章2節~1章6節〕
2 ヱホバいひたまふ われおもてよりすべてのものをはらひのぞかん~(6) ヱホバにもとはなるる者󠄃ものヱホバをもとめず尋󠄃たづねざる者󠄃ものたゝ
〔ゼパニヤ書1章18節〕
18 かれらのぎんきんもヱホバのはげしいかりにはかれらをすくふことあたはず 全󠄃地ぜんちその嫉妬ねたみのまるべし すなはちヱホバたみをことごとくほろぼしたまはん そのことまことに速󠄃すみやかなるべし
〔ゼパニヤ書3章6節〕
6 われ國々くに〴〵たみほろぼしたればそのやぐらすべあれたり われこれがちまた荒凉あれさびれしめたれば往󠄃來ゆききする者󠄃ものなし その邑々まち〳〵ほろびてひとなく住󠄃者󠄃ものなきにいたれり
your altars
〔イザヤ書2章18節〕
18 かくて偶像󠄃ぐうざうはことごとくほろびうすべし
〔イザヤ書2章20節〕
20 その人々ひと〴〵おのがはいせんとて造󠄃つくれる白銀しろかねのぐうざうと黃金こがねのぐうざうとを鼹鼠うころもちのあな蝙󠄃蝠かはほり穴󠄄あなになげすて
〔イザヤ書27章9節〕
9 かゝるがゆゑにヤコブの不義ふぎはこれによりて潔󠄄きよめられん これによりてむすぶつみをのぞくことをせん かれ祭壇さいだんのもろもろのいしくだけたる石灰󠄃いしはひのごとくになし アシラの像󠄃ざう像󠄃ざうとをふたゝび建󠄄たつることなからしめん
〔エゼキエル書30章13節〕
13 しゆヱホバかくたまふわれ偶像󠄃ぐうざうこぼ神󠄃々かみ〴〵をノフにたやさんエジプトのくによりはふたゝきみのいづることなかるべしわれエジプトのくに畏怖おそれかうむらしめん
〔ホセア書10章2節〕
2 かれらは二心ふたごころをいだけりいまかれらつみせらるべし神󠄃かみはその祭壇さいだんうちこぼちその偶像󠄃ぐうざうくだきてたまはん
〔ミカ書1章7節〕
7 その石像󠄃せきざうはみなくだかれそのたる價金あたひはみなにてやかれん われその偶像󠄃ぐうざうをことごとくこぼたん かれ妓女あそびめ價金あたひよりこれをつみたればこれはまたかへりて妓女あそびめ價金あたひとなるべし
〔ミカ書5章13節〕
13 われなんぢの彫󠄃像󠄃てうざうおよび柱󠄃像󠄃はしらざうなんぢうちよりたゝなんぢにてつくれる者󠄃ものなんぢかさねをがむことなかるべし
〔ゼパニヤ書1章3節〕
3 われひと獸畜けものをほろぼし空󠄃そらとり 海󠄃うみうをおよび躓礙つまづきになる者󠄃ものあくにんとをほろぼさん われかならずおもてよりひとをほろぼしたゝん ヱホバこれを
〔ゼパニヤ書1章4節〕
4 われユダとエルサレムの一切すべて居民きよみんとのうへのべわれ このところよりかのもれのこれるバアルをちケマリムの祭司さいしとも
〔ゼカリヤ書13章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふそのにはわれより偶像󠄃ぐうざうたちのぞきかさねひと記憶おぼえらるることなからしむべしわれまた預言者󠄃よげんしやおよび汚穢けがれれいよりさらしむべし
your works
〔詩篇115章8節〕
8 これをつくる者󠄃ものとこれに依賴よりたのむものとはみなこれにひとしからん
〔イザヤ書1章31節〕
31 權勢いきほひあるものは麻󠄃あさのごとく そのわざ火花ひばなのごとく ふたつのもの一同ともにもえてこれを撲滅うちけすものなし
〔ハバクク書2章18節〕
18 雕像󠄃てうざうはそのさく者󠄃ものこれを刻󠄂きざみたりとてなに益󠄃えきあらんや 又󠄂また鑄像󠄃しゆざうおよび僞師ぎしものいはぬ偶像󠄃ぐうざうなればその像󠄃ざうさく者󠄃しやこれをつくりてたのむともなに益󠄃えきあらんや

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又󠄂またころさるる者󠄃ものなんぢらのなかたふれん汝等なんぢらこれによりわがヱホバなるをるにいたらん
And the slain shall fall in the midst of you, and ye shall know that I am the LORD.


and ye
〔出エジプト記7章5節〕
5 われわがをエジプトのうへのべてイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトびとうちよりいだときには彼等かれらわれのヱホバなるをしら
〔出エジプト記14章4節〕
4 われパロのこゝろ剛愎かたくなにすべければパロ彼等かれらあと追󠄃はんわれパロとそのすべて軍勢ぐんぜいよりほまれエジプトびとをしてわがヱホバなるをしらしめんと彼等かれらすなはちかくなせり
〔出エジプト記14章18節〕
18 がパロとその戰車いくさぐるま騎兵きへいとによりて榮譽ほまれをえんときエジプトびとわれのヱホバなるをしら
〔列王紀略下19章19節〕
19 いまわれらの神󠄃かみヱホバよねがはくはわれらをかれのよりすくひいだしたまへしから國々くに〴〵みななんぢヱホバのみ神󠄃かみにいますことをしるにいたらん
〔詩篇83章17節〕
17 かれらをとこしへにはぢおそれしめあわてまどひてほろびうせしめたまへ
〔詩篇83章18節〕
18 さらばかれらはヱホバてふをもちたまふなんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることをるべし
〔エゼキエル書6章13節〕
13 彼等かれらころさるる者󠄃ものその偶像󠄃ぐうざうなかにありそのだん周󠄃圍󠄃まはりにあり諸󠄃すべて高岡たかをかにあり諸󠄃すべてやまいたゞきにあり諸󠄃すべて靑樹あをきしたにあり諸󠄃すべてしげれる橡樹かしのきもとにあり彼等かれらかうばしきにほひをその諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうにささげたるところにあらんそのとき汝等なんぢらはわがヱホバなるをるべし
〔エゼキエル書7章4節〕
4 わがなんぢをしわれなんぢをあはれまずなんぢおこなひためなんぢつみせんなんぢのなせし憎󠄃にくむべきことむくいなんぢうちにあるべしこれによりて汝等なんぢらはわがヱホバなるをらん
〔エゼキエル書7章9節〕
9 わがなんぢをしわれなんぢをあはれまずなんぢおこなひのためになんぢつみせんなんぢなせ憎󠄃にくむべきこと果報むくいなんぢうちにあるべしこれによりて汝等なんぢらわれヱホバのなんぢうつなるをしら
〔エゼキエル書11章10節〕
10 汝等なんぢらつるぎたふれんわれイスラエルのさかひにて汝等なんぢらつみすべし汝等なんぢらこれによりてわがヱホバなるをるにいたらん
〔エゼキエル書11章12節〕
12 なんぢすなはちわがヱホバなるをしるにいたらんなんぢらはわが憲法のり遵󠄅したがはずわが律法おきておこなはずしてその周󠄃圍󠄃まはり外國人ことくにびと慣例ならはしのごとくにことをなせり
〔エゼキエル書12章15節〕
15 がかれらを諸󠄃もろ〳〵たみうちちら國々くに〴〵撒布まきちらさんときにいたりてかれらはわれのヱホバなるをしるべし
〔エゼキエル書13章9節〕
9 わがはかの虛浮󠄃むなしこと虛僞いつはりことうらなひいふところの預言者󠄃よげんしやくははるべし彼等かれらはわがたみくわいにをらずなりイスラエルのいへせきにしるされずイスラエルのにいることをえざるべし汝等なんぢらすなはちわれのヱホバなるをしるにいたらん
〔エゼキエル書13章14節〕
14 われなんぢらが灰󠄃砂しつくいをもて圬󠄂ぬりたるへいこぼちてこれをたふしその基礎いしずゑあらはにすべしこれすなはちくづれん汝等なんぢらはそのなかにほろびてわれのヱホバなるをしるにいたらん
〔エゼキエル書13章21節〕
21 われなんぢらの帽󠄃子かぶりものわがたみなんぢらのよりすくひいださん彼等かれらはふたゝび汝等なんぢらおちいりてかられざるべしなんぢらはわがヱホバなるをしるにいたらん
〔エゼキエル書13章23節〕
23 このゆゑ汝等なんぢらかさねて虛浮󠄃むなしものることを占卜うらなひをなすことをざるにいたるべしわれわがたみなんぢらのよりすくひいださん汝等なんぢらすなはちわがヱホバなるをしるにいたるべし
〔エゼキエル書14章8節〕
8 すなはわれかほをそのひとにむけこれをほろぼして兆󠄃象しるしとなし諺語ことわざとなしこれをわがたみうちよりたちさるべし汝等なんぢらこれによりてわれがヱホバなるをるにいたらん
〔エゼキエル書15章7節〕
7 われかほをかれらにむかけてかれらはうちよりいでたれどもなほこれをやきつくすべしわれかほをかれらにむけてむるときなんぢらはわれのヱホバなるをしらん
〔エゼキエル書20章38節〕
38 なんぢらのうちよりそむける者󠄃ものおよびわれもとれる者󠄃ものわかたんそのやどれるよりわれかれらをいだすべしかれらはイスラエルのきたらざるべしなんぢらすなはちわれのヱホバなるをしら
〔エゼキエル書20章42節〕
42 なんぢらをイスラエルのすなはちわがなんぢらの先祖󠄃せんぞたちにあたへんとをあげしところのにいたらしめんとき汝等なんぢらわれのヱホバなるをるにいたらん
〔エゼキエル書20章44節〕
44 イスラエルのいへわがなんぢらのあし途󠄃みちによらずなんぢらの邪󠄅よこしまなる作爲わざによらずしてわがのために汝等なんぢらあつかはんときなんぢらはわれのヱホバなるをるにいたらんしゆヱホバこれをふなり
〔エゼキエル書23章49節〕
49 かれなんぢらの邪󠄅淫じやいんつみなんぢらにむくいんなんぢらはその偶像󠄃ぐうざうつみ負󠄅しかしてわれしゆヱホバなるをしるにいたるべし
〔エゼキエル書24章24節〕
24 かくエゼキエルなんぢらに兆󠄃しるしとならんかれがなしたるごとくなんぢなさこのこといたらんときなんぢわれしゆヱホバなるをしるべし
〔エゼキエル書24章27節〕
27 そのなんぢ逃󠄄亡者󠄃おちうどにむかひてくち啓󠄃ひらかたりてふたゝもくせざらんかくなんぢかれらに兆󠄃しるしとなるべしかれらは遂󠄅つひわれのヱホバなるをしら
〔エゼキエル書25章17節〕
17 われいかりばつをもておほいなる復仇あだがへしかれらになさわがあだかれらにかへときかれらはわれのヱホバなるをしるべし
〔エゼキエル書26章6節〕
6 そのにをる女子むすめつるぎころされんかれらすなはちわれのヱホバなるをしるべし
〔エゼキエル書28章23節〕
23 われ疫病えきびやうこれにおくりそのちまたあらしめんその四方しはうよりこれきたるところのつるぎころさるる者󠄃ものそのなかたふるべしかれらすなはちわれのヱホバなるをしら
〔エゼキエル書30章26節〕
26 われエジプトびと諸󠄃もろ〳〵たみうちちら諸󠄃もろ〳〵くにちらさんかれらすなはちわれのヱホバなるをるべし
〔エゼキエル書35章15節〕
15 なんぢイスラエルのいへ產業さんげふあるるをよろこびたればわれなんぢをもしかなすべしセイルやまなんぢ荒地あれちとならんエドムも都󠄃すべしかるべし人衆ひと〴〵すなはちわれのヱホバなるをしるにいたらん
〔エゼキエル書38章23節〕
23 しかしてわれわがおほいなることと聖󠄃きよきことをあきらかにし衆多おほく國民くにたみのまへにわれしめさんかれらはすなはちわれのヱホバなることをしるべし
〔ダニエル書4章35節~4章37節〕
35 地上ちじやう居民きよみんすべ者󠄃もののごとしてん衆群しうぐんにも居民きよみんにもかれはそのこゝろのままにことをなしたまふたれかれをおさへてなんぢなんぞしかするやといふことを者󠄃ものなし~(37) こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ダニエル書6章26節〕
26 いまわれ詔命みことのりいだわがくに各州かくしうひとみなダニエルの神󠄃かみおそうやまふべしこれいける神󠄃かみにして永遠󠄄とこしなへ者󠄃ものまたそのくにほろびずそのけん終󠄃極をはりまでつづくなり
〔ダニエル書6章27節〕
27 これすくひほどこたすけをなしてんにおいてもにおいても休徴しるしをほどこし奇蹟ふしぎをおこなふ者󠄃ものにてすなはちダニエルをすくひて獅子しゝちから免󠄄まぬかれしめたりと
slain
〔エレミヤ記14章18節〕
18 われいではたけにゆくにつるぎしぬ者󠄃ものありわれまちにいるに饑󠄃饉ききんなやむものあり預言者󠄃よげんしや祭司さいしもみなそのにさまよひてしるところなし
〔エレミヤ記18章21節〕
21 さればかれらの子女こどもら饑󠄃饉ききんにあたへかれらをつるぎ刃󠄃にわたしたまへそのつまうしなかつやもめとなりそのをとこをもてほろぼされその少者󠄃わかきものつるぎをもていくさころされよかし
〔エレミヤ記25章33節〕
33 其日そのひヱホバのころしたまふ者󠄃ものこのはてよりはておよばん彼等かれらかなしまれずあつめられずはうむられずしておもて糞土ふんどとならん
〔エレミヤ哀歌2章20節〕
20 ヱホバよ視󠄃たまへ なんぢこれをたれにおこなひしか ねがはくは顧󠄃かへりみたまへ 婦󠄃人をんなおのがなるそのいだそだてし孩兒をさなご食󠄃くらふべけんや 祭司さいし預言者󠄃よげんしやしゆ聖󠄃所󠄃せいじよにおいてころさるべけんや
〔エレミヤ哀歌2章21節〕
21 をさなきもおいたるも街衢ちまたにてし わが處女をとめわかをとこやいばにかかりてたふれたり なんぢはその震怒いかりにこれをころし これを屠󠄃ほふりてあはれみたまはざりき
〔エレミヤ哀歌4章9節〕
9 つるぎにてしね者󠄃もの饑󠄃うゑしね者󠄃ものよりもさいはひなり そはかゝ者󠄃もの田圃たはた產物なりいでものつくるによりて漸々やう〳〵におとろへゆきさゝれし者󠄃もののごとくに成󠄃なればなり
〔エゼキエル書9章7節〕
7 かれまたかれらにいひたまふみやけが死人しにんをもて庭󠄄にはみたせよ汝等なんぢら往󠄃けよと彼等かれらすなはちいでゆきてまちうちひと

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われ或者󠄃あるものなんぢらにのこすすなはつるぎをのがれて異邦󠄆ことくにうちにをる者󠄃もの國々くに〴〵うちにちらさるる者󠄃ものこれなり
Yet will I leave a remnant, that ye may have some that shall escape the sword among the nations, when ye shall be scattered through the countries.


(Whole verse)
〔イザヤ書6章13節〕
13 そのなかに十分󠄃じふぶんいちのこる者󠄃ものあれどももまたのみつくされん されど聖󠄃裔きよきたねのこりてこのとなるべしのテレビントまたは橿樹かしのきがきらるることありともそのののこるがごとし
〔イザヤ書27章7節〕
7 ヤコブしゆにうたるるといへどもかれをうちしもののしゆにうたるるがごときことあらんや ヤコブのころさるるはかれをころししもののころさるるがごときことあらんや
〔イザヤ書27章8節〕
8 なんぢがヤコブを逐󠄃おひたまへる懲󠄅罰こらしめのりにかなひぬ 東風こちのふきしなんぢあらきかぜをもてこれをうつしたまへり
〔エレミヤ記30章11節〕
11 ヱホバいふわれなんぢともにありてなんぢすくはん設令たとひわれなんぢちらせし國々くに〴〵こと〴〵ほろぼしつくすともなんぢをばほろぼしつくさじされどわが道󠄃みちをもてなんぢ懲󠄅こらさんなんぢ全󠄃まつたくつみせずにはおかざるべし
〔エレミヤ記44章14節〕
14 こゝをもてエジプトの往󠄃ゆき彼處かしこ住󠄃すめるところのユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものうち一人ひとり逃󠄄のがれまたは遺󠄃のこりてそのこゝろにしたひてかへ住󠄃すまはんとねがふところのユダのかへるものなかるべし逃󠄄のがるる者󠄃ものほかにはかへ者󠄃ものなかるべし
〔エレミヤ記44章28節〕
28 されつるぎ逃󠄄のがるる僅少わづか者󠄃ものはエジプトのいでてユダのかへらん又󠄂またエジプトのにゆきて彼處かしこ寄寓やどれるユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものはそのたつところのことばわれのなるかかれらのなるかをるにいたるべし
〔エレミヤ記46章28節〕
28 ヱホバいひたまふわがしもべヤコブよなんぢおそるるなかわれなんぢともにあればなりわれんぢ逐󠄃おひやりし國々くに〴〵こと〴〵ほろぼすべけれどなんぢをばこと〴〵くはほろぼさじわれ道󠄃みちをもてなんぢ懲󠄅こらなんぢ全󠄃まつたくはつみなき者󠄃ものとせざるべし
〔エゼキエル書5章2節〕
2 しかして圍󠄃城󠄃かこみ終󠄃をはときまちなかにてをもてその分󠄃ぶんの一を又󠄂また分󠄃ぶんの一をかたなをもてまち周󠄃圍󠄃まはりち三分󠄃ぶんの一をかぜちらすべしわれかたなをぬきてそのあと追󠄃おは
〔エゼキエル書5章12節〕
12 なんぢの三分󠄃ぶんの一はなんぢうちにおいて疫病えきびやうにて饑󠄃饉ききんにてほろびん又󠄂また分󠄃ぶんの一はなんぢ四周󠄃まはりにてかたなたふれん又󠄂また分󠄃ぶんの一をばわれ四方よもかぜちらかたなをぬきてそのあとをおはん
〔エゼキエル書12章16節〕
16 たゞわれかれらのうち僅少わづかひと遺󠄃のこしてつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやう免󠄄まぬれしめかれらをしてそのおこなひし諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことをそのいたるところのたみうち述󠄃のべしめん彼等かれらはわがヱホバなるをるにいたらん
〔エゼキエル書14章22節〕
22 そのうち逃󠄄のがれて遺󠄃のこるところの男子をのこ女子をなごあり彼等かれらたづさらるべしかれいでゆきて汝等なんぢら所󠄃ところにいたらんなんぢらかれらの行爲おこなひ擧動ふるまひがヱルサレムにわざはひをくだせしことにつきてこゝろをやすむるにいたるべし
〔ロマ書9章27節〕
27 イザヤもイスラエルにきてさけべり『イスラエルの子孫しそん數󠄄かず海󠄃うみすなのごとくなりともすくはるるは、ただのこり者󠄃もののみならん。
〔ロマ書11章5節〕
5 かくのごとくいまもなほ恩惠めぐみ選󠄄えらびによりて遺󠄃のこれる者󠄃ものあり。
〔ロマ書11章6節〕
6 もし恩惠めぐみによるとせば、もはや行爲おこなひによるにあらず。しからずば恩惠めぐみは、もはや恩惠めぐみたらざるべし。

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汝等なんぢらうち逃󠄄のがれたる者󠄃ものはそのとらへゆかれし國々くに〴〵においてわれ記念おもふにいたらんわれかれらのわれをはなれたるその姦淫かんいんをなすのこゝろくじかつかれらの姦淫かんいんこのみてその偶像󠄃ぐうざうしたふところのくじくによりてなりしかして彼等かれらはその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもてなしたるところのあくのためにみづかうらむべし
And they that escape of you shall remember me among the nations whither they shall be carried captives, because I am broken with their whorish heart, which hath departed from me, and with their eyes, which go a whoring after their idols: and they shall lothe themselves for the evils which they have committed in all their abominations.


I am
〔詩篇78章40節〕
40 かれらはにて神󠄃かみにそむき荒野あれのにて神󠄃かみをうれへしめしこと幾次󠄄いくたびぞや
〔イザヤ書7章13節〕
13 イザヤいひけるは ダビデのいへよ請󠄃こふなんぢらきけ なんぢらひとをわづらはしこれを小事ちひさしとしてまたわが神󠄃かみをもわづらはさんとするか
〔イザヤ書43章24節〕
24 なんぢは銀貨かねをもてがために菖蒲あやめをかはず 犧牲いけにへのあぶらをもてわれをあかしめず かへりてなんぢのつみをわれに負󠄅おはせ なんぢの邪󠄅曲よこしまにてわれをわづらはせたり
〔イザヤ書63章10節〕
10 しかるにかれらはもとりてその聖󠄃きよきみたまをうれへしめたるゆゑにヱホバ飜然ひるがへりかれらのあたとなりてみづからこれをせめたまへり
〔エレミヤ記3章6節〕
6 ヨシヤわうのときヱホバまたわれにいひたまひけるはなんぢそむけるイスラエルのなせしことをしやかれはすべての高山たかやまにのぼりすべての靑木あをきしたにゆきて其處そこ姦淫かんいんおこなへり
〔エレミヤ記3章13節〕
13 なんぢただなんぢつみ認󠄃いひあらはせそはなんぢ神󠄃かみヱホバにそむきめぐりてすべての靑木あをきしたにて異邦󠄆人ことくにびとにゆき汝等なんぢらわがこゑをきかざればなりとヱホバいひたま
〔エゼキエル書5章13節〕
13 かくわれいかりもらつくしわがいきどほりかれらのうへにかうむらせてこゝろやすんぜんわれわがいきどほりかれらのうへもらつくときかれわれヱホバの熱心ねつしんをもてかたりたることをしるにいたらん
〔エゼキエル書16章43節〕
43 しゆヱホバいひたまふなんぢそのわかかりしこと記憶おぼえずしてこの諸󠄃もろ〳〵ことをもてわれいからせたれば視󠄃われなんぢおこなふところをなんぢかうべむくゆべしなんぢその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことうへこの惡事あくじをなしたるにあらざるなり
〔アモス書2章13節〕
13 視󠄃われ麥束むぎたば積滿つみみたせるくるまもの壓󠄂あつするがごとくなんぢらを壓󠄂あつせん
remember
〔レビ記26章40節〕
40 かくてのちかれらそのつみとその先祖󠄃せんぞたちつみおよびおのれわれもとりしとがわれてきしてことをなせしこと懺悔󠄃ざんげせん
〔レビ記26章41節〕
41 われ彼等かれらてきしてことをなしかれらをそのてきひきいたりしがかれらの割󠄅禮かつれいうけざるこゝろをれて卑󠄃ひくくなりあまんじてそのつみばつうくるにいたるべければ
〔申命記4章29節~4章31節〕
29 たゞしまた其處そこにてなんぢその神󠄃かみヱホバをもとむるあらんにこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんつくしてこれをもとめなばこれ遇󠄃あはん~(31) なんぢ神󠄃かみヱホバは慈悲あはれみある神󠄃かみなればなんぢすてなんぢほろぼさずまたなんぢ先祖󠄃せんぞちかひたりし契󠄅約けいやく忘󠄃わすれたまはざるべし
〔申命記30章1節~30章3節〕
1 なんぢらの前󠄃まへのべたるこの諸󠄃もろ〳〵祝󠄃福󠄃めぐみ呪詛のろひことすでになんぢのぞなんぢその神󠄃かみヱホバに逐󠄃おひやられたる諸󠄃もろ〳〵國々くに〴〵において此事このことこゝろかんがふるにいたり~(3) なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ俘擄とらはれときなんぢあはれみなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ顧󠄃かへりみそのなんぢちらしし國々くに〴〵よりなんぢあつめたまはん
〔詩篇137章1節〕
1 われらバビロンのかはのほとりにすわり シオンをおもひいでてなみだをながしぬ
〔エレミヤ記51章50節〕
50 つるぎ逃󠄄のがるる者󠄃もの往󠄃とゞまなか遠󠄄方とほくよりヱホバをおぼえヱルサレムをなんぢらのこゝろくべし
〔ダニエル書9章2節〕
2 すなはちその元年はじめのとしわれダニエル、ヱホバのことば預言者󠄃よげんしやヱレミヤにのぞみてつげたるそのとし數󠄄かずふみによりてさとれりすなはちそのことばにヱルサレムはあれて七十ねんんとあり
〔ダニエル書9章3節〕
3 こゝにかいてわれかほしゆヱホバに斷食󠄃だんじきをなし麻󠄃あさころも灰󠄃はひかむ祈󠄃いのりかつねがひてもとむることをせり
〔ゼカリヤ書10章9節〕
9 われかれらを國々くに〴〵たみなかまか彼等かれら遠󠄄とほくににおいてわれをおぼへんかれらはその子等こどもとともにいきながらへてかへきたるべし
their eyes
〔民數紀略15章39節〕
39 このふさなんぢらにこれてヱホバの諸󠄃もろ〳〵誡命いましめ記憶おもひいだしてそれをおこなはしめなんぢらをしてその放縱ほしいまゝにする自己おのれこゝろよくしたがふことなからしむるための者󠄃ものなり
〔列王紀略下16章10節〕
10 かくてアハズはアツスリヤのわうテグラテピレセルにあはんとてダマスコにゆきけるがダマスコにおいて一箇ひとつ祭壇さいだんたればアススわうその祭壇さいだん工作つくりにしたがひてくはしくこれが圖󠄃式樣ひながたこしらへて祭司さいしウリヤにこれをおくれり
〔エゼキエル書14章4節~14章7節〕
4 されなんぢかれらにげてふべししゆヱホバかくいひたまふおよそイスラエルのいへひとのそのこゝろうち偶像󠄃ぐうざうたゝしめそのかほのまへにつみおとしいるるところの障礙つまづききて預言者󠄃よげんしやきた者󠄃ものにはわれヱホバその偶像󠄃ぐうざう多衆おほきにしたがひてこたへをなすべし~(7) すべてイスラエルのいへおよびイスラエルにやどるところの外國人ことくにびともしわれをはなれてその偶像󠄃ぐうざうこゝろうちたゝしめそのかほ前󠄃まへつみおちいるるところの障礙つまづきをおきて預言者󠄃よげんしやきたりそのこゝろのままにわれもとむるときわれヱホバわがこゝろのままにこれにこたふべし
〔エゼキエル書20章7節〕
7 しかしてわれかれらにいひけらく各人おの〳〵そのにあるところの憎󠄃にくむべき事等ことどもてよエジプトの偶像󠄃ぐうざうをもてそのけがすなかれわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなりと
〔エゼキエル書20章24節〕
24 これかれらわが律法おきておこなはずわが法度のりかろんじわが安息日あんそくにちをけがしその父󠄃ちゝ偶像󠄃ぐうざうしたひたればなり
〔エゼキエル書20章28節〕
28 われわがかれらにあたへんとをあげしこのにかれらを導󠄃みちびきいれしにかれ諸󠄃すべて高丘たかをか諸󠄃すべて茂樹しげき尋󠄃たづてその犧牲いけにへ其處そこそなへそのいきどほらしき禮物そなへものをそこにさゝげそのかうばしき佳氣にほひをそこにたてまつりその神󠄃酒さけをそこにそゝげり
〔エゼキエル書23章14節~23章16節〕
14 かれその淫行いんかうませかれかべ彫󠄃ほりつけたる人々ひと〴〵たりこれすなはちしゆをもてかべ彫󠄃ほりつけたるカルデヤびと像󠄃かたちにして~(16) かれその是等これらてこれに戀焦こひこが使󠄃者󠄃つかひをカルデヤにおくりてこれにいたらしむ
〔ペテロ後書2章14節〕
14 その淫婦󠄃いんぷにて滿つみ飽󠄄くことなし、かれらは靈魂たましひさだまらぬ者󠄃ものまどはし、そのこゝろ貪慾どんよくれて呪詛のろひたり。
they shall
〔レビ記26章39節〕
39 なんぢらのうち遺󠄃のこれる者󠄃ものはなんぢらのてきにおいてそのつみうちやせ衰󠄄おとろへまたおのれにつけるその先祖󠄃せんぞたちつみうちやせ衰󠄄おとろへん
〔ヨブ記42章6節〕
6 こゝをもてわれみづからうら塵灰󠄃ちりはひなかにて悔󠄃
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざるもののごとくなり われらのはことごとくけがれたるころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとくれ われらのよこしまは暴風はやちのごとくわれらを吹去ふきされり
〔エレミヤ記30章18節〕
18 ヱホバかくいふ視󠄃よわれかのとらへうつされたるヤコブの天幕てんまくをかへしその住󠄃居すまひをあはれまんこのまちはそのもと丘垤をか建󠄄たてられん城󠄃しろにはよろしさまひと住󠄃すまはん
〔エレミヤ記30章19節〕
19 感謝󠄃かんしや歡樂者󠄃よろこぶものこゑとそのうちよりいでんわれかれらをまさかれすくなからじわれかれらをたつとくせんかれいやしめられじ
〔エゼキエル書7章16節〕
16 そのうち逃󠄄のがるる者󠄃もの逃󠄄のがれてたに鴿はとのごとくにやまうへにをりてみなそのつみのためにかなしまん
〔エゼキエル書12章16節〕
16 たゞわれかれらのうち僅少わづかひと遺󠄃のこしてつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやう免󠄄まぬれしめかれらをしてそのおこなひし諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことをそのいたるところのたみうち述󠄃のべしめん彼等かれらはわがヱホバなるをるにいたらん
〔エゼキエル書16章63節〕
63 われなんぢのすべおこなひしところのことゆるときにはなんぢおぼえてぢその恥辱ちじよくのためにふたゝくちひらくことなかるべししゆヱホバこれを
〔エゼキエル書20章43節〕
43 なんぢらはそのけがしたるところのなんぢらの途󠄃みちなんぢらのもろもろの行爲わざ彼處かしこにておぼそのなしたる諸󠄃もろ〳〵あし作爲わざのためにみづかうら視󠄃
〔エゼキエル書36章31節〕
31 なんぢらはそのあし途󠄃みちとそのよからぬ行爲わざおぼえてそのつみとその憎󠄃にくむべきことのためにみづかうらみん
〔エゼキエル書36章32節〕
32 しゆヱホバいひたまふわれこれなすなんぢらのためにあらずなんぢらこれをれよイスラエルのいへなんぢらの途󠄃みちはぢ悔󠄃くやむべし

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かく彼等かれらはわがヱホバなるをるにいたらんがこの災害󠄅わざはひをかれらになさんとつげしことは徒然いたづらにならざるなり
And they shall know that I am the LORD, and that I have not said in vain that I would do this evil unto them.


(Whole verse)
〔エレミヤ記5章12節~5章14節〕
12 彼等かれらはヱホバを認󠄃みとめずしていふヱホバはある者󠄃ものにあらずわざはひわれらにきたらじ我儕われらつるぎ饑󠄃饉ききんをもざるべし~(14) ゆゑ萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらこのこといふにより視󠄃よわれなんぢくちにあるわがことばとなし此民このたみたきゞとなさんそのかれらを焚盡やきつくすべし
〔エレミヤ記44章28節〕
28 されつるぎ逃󠄄のがるる僅少わづか者󠄃ものはエジプトのいでてユダのかへらん又󠄂またエジプトのにゆきて彼處かしこ寄寓やどれるユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものはそのたつところのことばわれのなるかかれらのなるかをるにいたるべし
〔エゼキエル書6章7節〕
7 又󠄂またころさるる者󠄃ものなんぢらのなかたふれん汝等なんぢらこれによりわがヱホバなるをるにいたらん
〔エゼキエル書14章22節〕
22 そのうち逃󠄄のがれて遺󠄃のこるところの男子をのこ女子をなごあり彼等かれらたづさらるべしかれいでゆきて汝等なんぢら所󠄃ところにいたらんなんぢらかれらの行爲おこなひ擧動ふるまひがヱルサレムにわざはひをくだせしことにつきてこゝろをやすむるにいたるべし
〔エゼキエル書14章23節〕
23 なんぢかれらの行爲おこなひ擧動ふるまひばこれがためにそのこゝろをやすむるにいたりわがこれになしたることみなゆゑなくしてなしたるにあらざるなるをしるにいたらんしゆヱホバこれを
〔ダニエル書9章12節〕
12 すなは神󠄃かみおほいなる災害󠄅わざはひわれらにかうむらせたまひてその前󠄃さきわれらとわれらをさばける士師さばきびととにむかひてのたまひしことばおこなひとげたまへりかのエルサレムにのぞみたることごときは普天ふてんしたいまかつ有󠄃あらざりしなり
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 さりながらわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちめいじたるわがことばとわが法度のりとはなんぢらの父󠄃等ちちたち追󠄃及おひしきたるにあらずやさるゆゑにかれらかへりていへ萬軍ばんぐんのヱホバわれらの道󠄃みちしたがわれらのおこなひしたがひてわれらになさんとおもひたまひしことわれらになしたまへりと

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しゆヱホバかくいひたまふなんぢをもてあしふみならして嗚呼あゝすべてイスラエルのいへあし憎󠄃にくむべき者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかなみなかたな饑󠄃饉ききん疫病えきびやうたふるべし
Thus saith the Lord GOD; Smite with thine hand, and stamp with thy foot, and say, Alas for all the evil abominations of the house of Israel! for they shall fall by the sword, by the famine, and by the pestilence.


Alas
〔エレミヤ記30章7節〕
7 かなしいかなそのおほいにしてこれたぐふべきなしはヤコブの患難󠄄なやみときなりされかれはこれより救出すくひいだされん
〔エゼキエル書9章4節〕
4 ときにヱホバかれにいひたまひけるはまちなかヱルサレムのうち巡󠄃めぐしかしてまちうちおこなはるるところの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことのためになげかなしむ人々ひと〴〵ひたひ記號しるしをつけよと
〔ヨエル書1章15節〕
15 ああその禍󠄃わざはひなるかな ヱホバの近󠄃ちかづ暴風はやちのごとくに全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよりきたらん
〔アモス書5章16節〕
16 是故このゆえしゆたる萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバかくいひたまふ 諸󠄃すべて街衢ちまたにて啼󠄂なくことあらん 諸󠄃すべて大路おほぢにてひとかなしひかなかなしひかなよば又󠄂また農夫のうふよびきたりて哀哭なげかしめ啼󠄂女なきをんなまねきて啼󠄂なかしめん
〔ヨハネ黙示録18章10節〕
10 その苦難󠄄くるしみおそれ、はるかちて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、おほいなる都󠄃みやこ堅固けんごなる都󠄃みやこバビロンよ、なんぢ審判󠄄さばきとききたれり」とはん。
〔ヨハネ黙示録18章16節~18章19節〕
16禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、細布ほそぬの紫色むらさきとを著󠄄きん寳石はうせき眞󠄃珠しんじゅをもて飾󠄃かざりたるおほいなる都󠄃みやこ、~(19) かれまたちりをおのがかうべかぶりてかなしみさけびて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、おほいなる都󠄃みやこ、そのおごりによりて海󠄃うみ船󠄄ふね有󠄃てる人々ひとびととみたる都󠄃みやこ、かくとき荒凉あれすさばんとは」とはん。
Smite
〔民數紀略24章10節〕
10 こゝにおいてバラクはバラムにむかひていかりはつしそのうちならせりしかしてバラク、バラムにいひけるはわれはなんぢをしてわがてきのろはしめんとてなんぢをまねきたるになんぢかへつかく三度みたびまでもかれらをおほい祝󠄃しゆくしたり
〔イザヤ書58章1節〕
1 おほいによばはりてこゑををしむなかれ なんぢのこゑをラッパのごとくあげ わがたみにそのとがをつげヤコブのいへにそのつみをつげしめせ
〔エレミヤ記9章1節〕
1 ああわれわがかうべみづとなしわがなみだいづみとなすことをえんものを我民わがたみむすめころされたる者󠄃ものため晝夜ひるよるなげかん
〔エレミヤ記9章10節〕
10 われやまのためにさけ牧場まきばのためにかなしむこれらはやかれて過󠄃すぐひとなしまたここにうしひつじこゑをきかず天空󠄃そらとりけものみな逃󠄄にげてさりぬ
〔エゼキエル書21章14節~21章17節〕
14 ひとなんぢ預言よげんうつべしつるぎひと刺透󠄃さしとほすところのつるぎ三倍さんばいはたらかんこれひと刺透󠄃さしとほおほいなる者󠄃ものころすところのつるぎにしてかれらをせむ者󠄃ものなり~(17) われまたわがちわがいかりしづめんわれヱホバこれをふなり
fall
〔エレミヤ記15章2節〕
2 かれらもしなんぢにわれら何處いづくにいでさらんやといはばなんぢかれらにヱホバかくいへりといへさだめられたる者󠄃ものにいたりつるぎさだめられたる者󠄃ものつるぎにいたり饑󠄃饉ききんさだめられたる者󠄃もの饑󠄃饉ききんにいたり虜󠄃とりこさだめられたる者󠄃もの虜󠄃とりこにいたるべしと
〔エレミヤ記15章3節〕
3 ヱホバいひたまひけるはわれよつものをもてかれらをばつせんすなはちつるぎをもてころいぬをもてかま天空󠄃そらとりおよびけものをもて食󠄃ほろぼさしめん
〔エレミヤ記16章4節〕
4 かれらはいたましきやまひかなしまれずはうむられずして糞土ふんどのごとくに田地はたけおもてにあらんまたつるぎ饑󠄃饉ききんほろぼされてそのしかばね天空󠄃そらとりけもの食󠄃物くひものとならん
〔エレミヤ記24章10節〕
10 われつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうをかれらのうちにおくりてかれらをしてわがかれらとその先祖󠄃せんぞにあたへしたゆるにいたらしめん
〔エゼキエル書5章12節〕
12 なんぢの三分󠄃ぶんの一はなんぢうちにおいて疫病えきびやうにて饑󠄃饉ききんにてほろびん又󠄂また分󠄃ぶんの一はなんぢ四周󠄃まはりにてかたなたふれん又󠄂また分󠄃ぶんの一をばわれ四方よもかぜちらかたなをぬきてそのあとをおはん
〔エゼキエル書14章21節〕
21 しゆヱホバかくいひたまふさればわが四箇よつきびしきばつすなはちつるぎ饑󠄃饉ききんあしけもの疫病えきびやうをヱルサレムにおくりてひとけものをそこよりたちさらんとするとき如何いかにぞや

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遠󠄄方とほくにある者󠄃もの疫病えきびやうにて近󠄃方ちかくにある者󠄃ものかたなたふれん又󠄂また生存いきのこりて全󠄃まつたうする者󠄃もの饑󠄃饉ききんぬべしかくわれわが憤怒いきどほり彼等かれらもらしつくすべし
He that is far off shall die of the pestilence; and he that is near shall fall by the sword; and he that remaineth and is besieged shall die by the famine: thus will I accomplish my fury upon them.


far off
〔ダニエル書9章7節〕
7 しゆ公󠄃義ただしきなんぢ羞辱はぢわれらにせりそのさま今日こんにちのごとしすなはちユダの人々ひと〴〵ヱルサレムの居民きよみんおよびイスラエルの全󠄃家ぜんか者󠄃もの近󠄃ちか者󠄃もの遠󠄄とほ者󠄃ものみななんぢ逐󠄃おひやりたまひし諸󠄃もろ〳〵國々くに〴〵にて羞辱はぢかうむれりかれらがなんぢそむきてたるつみによりてしかるなり
thus
〔イザヤ書40章2節〕
2 ねんごろにヱルサレムにかたこれによばはりつげよ その服󠄃役ふくえきすでに終󠄃をはり そのとがすでにゆるされたり そのもろもろのつみによりてヱホバのよりうけしところはばいしたりと
〔エレミヤ哀歌4章11節〕
11 ヱホバその憤恨いきどほりをことごとくもらはげしきいかりをそそぎたまひ シオンにをもやしてその基礎いしづゑまでもやかしめたまへり
〔エレミヤ哀歌4章22節〕
22 シオンのむすめよ なんぢがとがばつはをはれり かさねてなんぢをとらへゆきたまはじ エドムのむすめよ なんぢのとがばつしたまはん なんぢつみあらはしたまはん
〔エゼキエル書5章13節〕
13 かくわれいかりもらつくしわがいきどほりかれらのうへにかうむらせてこゝろやすんぜんわれわがいきどほりかれらのうへもらつくときかれわれヱホバの熱心ねつしんをもてかたりたることをしるにいたらん

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彼等かれらころさるる者󠄃ものその偶像󠄃ぐうざうなかにありそのだん周󠄃圍󠄃まはりにあり諸󠄃すべて高岡たかをかにあり諸󠄃すべてやまいたゞきにあり諸󠄃すべて靑樹あをきしたにあり諸󠄃すべてしげれる橡樹かしのきもとにあり彼等かれらかうばしきにほひをその諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうにささげたるところにあらんそのとき汝等なんぢらはわがヱホバなるをるべし
Then shall ye know that I am the LORD, when their slain men shall be among their idols round about their altars, upon every high hill, in all the tops of the mountains, and under every green tree, and under every thick oak, the place where they did offer sweet savour to all their idols.


upon
〔列王紀略上14章23節〕
23 彼等かれら諸󠄃すべて高山たかやまうへ諸󠄃すべてあをした崇邱たかきところ碑󠄃とアシラ像󠄃ざう建󠄄たてたればなり
〔列王紀略下16章4節〕
4 かれ崇邱たかきところうへをかうへ一切すべてあをした犧牲いけにへをささげかうをたけり
〔イザヤ書1章29節〕
29 なんぢらはそのよろこびたる橿樹かしのきによりてはぢをいだき そのえらびたるそのによりてはぢあからむべし
〔イザヤ書57章5節~57章7節〕
5 なんぢらは橿樹かしのきのあひだみどりなる木々きぎのしたにこゝろをこがし たにのなかいは狹間はざまをころせり~(7) なんぢはたかくそびえたるやまうへになんぢのとこをまうけ かつ其處そこにのぼりゆきて犧牲いけにへをささげたり
〔イザヤ書65章3節〕
3 このたみはまのあたりつねにわがいかりをひき そののうちにて犧牲いけにへをささげ かはらだんにてかうをたき
〔イザヤ書65章4節〕
4 はかのあひだにすわり隱密ひそかなるところにやどり 猪󠄃ゐのこ肉󠄁にくをくらひ憎󠄃にくむべきものの羮󠄃あつものをその器󠄃皿うつはものにもりて
〔イザヤ書66章17節〕
17 ヱホバ宣給のたまはく みづからを潔󠄄きよくしみづからをわかちてそのにゆき そのうちにある像󠄃ざうにしたがひ ゐのこ肉󠄁にくけがれたるものおよびねずみをくらふ者󠄃ものはみなともにたえうせん
〔エレミヤ記2章20節〕
20 なんぢむかしよりなんぢくびきををりなんぢ縛󠄃なはめちていひけるはわれつかふることをせじとすなはなんぢすべての高山たかやまのうへと諸󠄃すべて靑木あをきした妓女あそびめのごとくをかがめたり
〔エレミヤ記3章6節〕
6 ヨシヤわうのときヱホバまたわれにいひたまひけるはなんぢそむけるイスラエルのなせしことをしやかれはすべての高山たかやまにのぼりすべての靑木あをきしたにゆきて其處そこ姦淫かんいんおこなへり
〔エゼキエル書20章28節〕
28 われわがかれらにあたへんとをあげしこのにかれらを導󠄃みちびきいれしにかれ諸󠄃すべて高丘たかをか諸󠄃すべて茂樹しげき尋󠄃たづてその犧牲いけにへ其處そこそなへそのいきどほらしき禮物そなへものをそこにさゝげそのかうばしき佳氣にほひをそこにたてまつりその神󠄃酒さけをそこにそゝげり
〔ホセア書4章13節〕
13 かれらは山々やま〳〵巓󠄄いただきにて犧牲いけにへさゝをかうへにてかう橡樹かしのき やなぎの くりのもとにてこのことをおこなふはそのかげうるはしきによりてなりここをもてなんぢらの女子むすめ淫行いんかうをなしなんぢらのこの婦󠄃つま姦淫かんいんをおこなふ
when
〔イザヤ書37章20節〕
20 さればわれらの神󠄃かみヱホバよ いまわれらをアツスリヤわうよりすくひいだして のもろもろのくににただなんぢのみヱホバなることをしらしめたまへ
〔イザヤ書37章36節~37章38節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八まん千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでてればみなしにてかばねとなれり~(38) 一日あるひおのが神󠄃かみニスロクのみやにて禮拜をがみをなしをりしにそのアデランメレクとシヤレゼルとつるぎをもてかれをころししかしてアララテのににげゆけり かれがエサルハドンつぎてわうとなりぬ
〔エゼキエル書6章4節~6章7節〕
4 汝等なんぢらだんあらされ像󠄃ざうこぼたれんわれなんぢらのうちころさるる者󠄃ものをしてなんぢらの偶像󠄃ぐうざう前󠄃まへたふれしむべし~(7) 又󠄂またころさるる者󠄃ものなんぢらのなかたふれん汝等なんぢらこれによりわがヱホバなるをるにいたらん

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われをかれらのうへすべてかれらの住󠄃居すむところにてそのあらしてデブラのにもまさる荒地あれちとなすべしこれによりてかれらはわがヱホバなるをるにいたらん
So will I stretch out my hand upon them, and make the land desolate, yea, more desolate than the wilderness toward Diblath, in all their habitations: and they shall know that I am the LORD.


Almon~diblathaim
〔エレミヤ記48章22節〕
22 デボン、ネボ、ベテデブラタイム
Diblath
〔民數紀略33章46節〕
46 デボンガドよりいでたちてアルモンデブラタイムにえい
〔エレミヤ記48章22節〕
22 デボン、ネボ、ベテデブラタイム
more desolate than the wilderness
無し
will I
〔イザヤ書5章25節〕
25 このゆゑにヱホバそのたみにむかひていかりをはなち みてをのべてかれらをうちたまへり やまはふるひうごきかれらのかばねちまたのなかにて糞土あくたのごとくなれり しかはあれどヱホバのいかりやまずしてなほそののばしたまふ
〔イザヤ書9章12節〕
12 前󠄃まへにアラムびとありうしろにペシリテびとあり くちをはりてイスラエルをのまんとす しかはあれどヱホバのいかりやまずしてなほそのをのばしたまふ
〔イザヤ書9章17節〕
17 このゆゑにしゆはその少壯者󠄃わかきものをよろこびたまはず その孤兒みなしご寡婦󠄃やもめとをあはれみたまはざるべし これそのたみはことごとく邪󠄅よこしまなりあくをおこなふ者󠄃ものなり おのおののくちおろかなることをかたればなり しかはあれどヱホバのいかりやまずしてなほそのをのばしたまふ
〔イザヤ書9章21節〕
21 マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ 又󠄂またかれら相合あひ〳〵てユダをめん しかはあれどヱホバのいかりやまずしてなほそのをのばしたまふ
〔イザヤ書10章4節〕
4 ただ縛󠄃いましめられたるもののしたにかがみ ころされたるもののしたに伏仆ふしたふれんのみ しかはあれどヱホバのいかりやまずしてほそのをのばしたまふ
〔イザヤ書26章11節〕
11 ヱホバよなんぢのみてたかくあがれどもかれら顧󠄃かへりみず されどなんぢがたみをすくひたまふ熱心ねつしんばはぢをいだかん なんぢのてきをやきつくすべし
〔エゼキエル書16章27節〕
27 われなんぢうへにのべてなんぢのたまはる分󠄃ぶんへらなんぢにくなんぢみだりなる行爲おこなひはづるところのペリシテびと女等むすめらこゝろなんぢをまかせたり
〔エゼキエル書20章33節〕
33 しゆヱホバいふわれわれかならずつよのべたるうでをもていかりそゝぎてなんぢらををさめん
〔エゼキエル書20章34節〕
34 われつよのべたるうでをもていかりそゝぎてなんぢらを國々くに〴〵よりひきいだしなんぢらがちられたる處々ところどころよりなんぢらをあつ