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かれわれにいひたまひけるはひと起󠄃たちあがれわれなんぢにものいはんと
And he said unto me, Son of man, stand upon thy feet, and I will speak unto thee.


Son
〔詩篇8章4節〕
4 世人よのひとはいかなるものなればこれを聖󠄃念みこころにとめたまふや ひとはいかなるものなればこれを顧󠄃かへりみたまふや
〔エゼキエル書2章3節〕
3 われにいひたまひけるはひとわれなんぢをイスラエルの子孫ひと〴〵遣󠄃つかはすすなはちわれ叛󠄃そむける叛󠄃逆󠄃ほんぎやくたみにつかはさん彼等かれらとその先祖󠄃せんぞわれもとりて今日こんにちにいたる
〔エゼキエル書2章6節〕
6 なんぢひとよたとひあざみいばらなんぢ周󠄃圍󠄃まはりにあるともまたなんぢ蠍󠄂さそりなか住󠄃すむともこれをおそるるなかれそのことばをおそるるなかれそれかれらは悖逆󠄃もとれやからなりなんぢそのことばをおそるるなかれそのかほをののくなかれ
〔エゼキエル書2章8節〕
8 ひとよわがなんぢいふところをなんぢかの悖逆󠄃もとれやからのごとくもとるなかれなんぢくちひらきてわがなんぢにあたふる者󠄃ものをくらふべし
〔エゼキエル書3章1節〕
1 かれまたわれいひたまひけるはひとなんぢるところの者󠄃もの食󠄃くらこの卷物まきもの食󠄃くら往󠄃ゆきてイスラエルのいへつげ
〔エゼキエル書3章4節〕
4 かれまたわれにいひたまひけるはひとよイスラエルのいへにゆきてわがことばこれにつげよ
〔エゼキエル書3章10節〕
10 又󠄂またわれにいひたまひけるはひとよわがなんぢにいふところのすべてことばなんぢこゝろにをさめなんぢみゝにきけよ
〔エゼキエル書3章17節〕
17 ひとわれなんぢをたててイスラエルのいへため守望󠄇者󠄃まもるものとなすなんぢわがくちよりことばわれにかはりてこれをいましむべし
〔エゼキエル書4章1節〕
1 ひとなんぢ磚瓦かはらをとりてなんぢ前󠄃まへきそのうへにヱルサレムのまちゑが
〔エゼキエル書5章1節〕
1 ひとなんぢするどかたなこれ剃刀かみそりとなしてなんぢあたまあごをそり權衡はかりをとりてその分󠄃わかてよ
〔エゼキエル書7章2節〕
2 なんぢひとしゆヱホバかくいふイスラエルの末期をはりいたるこのくに四方よもさかひ末期をはりきたれり
〔エゼキエル書12章3節〕
3 されひと移住󠄃ひきうつり器󠄃具󠄄うつはそなへかれらの前󠄃まへにてひるうちうつかれらの前󠄃まへにてなんぢところよりほかところうつるべし彼等かれら背戻󠄃そむけいへなれどもあるいかんがふることあらん
〔エゼキエル書13章2節〕
2 ひと預言よげんこととするイスラエルの預言者󠄃よげんしやにむかひて預言よげんせよのおのれのこゝろのままに預言よげんする者󠄃等ものどもふべしなんぢらヱホバのことば
〔エゼキエル書14章3節〕
3 ひとよこの人々ひと〴〵はその偶像󠄃ぐうざうこゝろうちたゝしめつみおとしいるるところの障礙つまづきをそのかほ前󠄃まへおくなりわれあに是等これら者󠄃ものもとめいるべけんや
〔エゼキエル書14章13節〕
13 ひとくにもしもとれることをおこなひてわれつみをかすことありわれをそのうへのべそのつゑとたのむところのパンを打碎うちくだ饑󠄃饉ききんこれにおくりてひとけものとをそのうちよりたつことあるときには
〔エゼキエル書15章2節〕
2 ひと葡萄ぶだうもりうちにあるところの葡萄ぶだうえだなんぞほか勝󠄃まさるところあらんや
〔エゼキエル書16章2節〕
2 ひとよヱルサレムにその憎󠄃にくむべきことどもしめして
〔エゼキエル書17章2節〕
2 ひとなんぢイスラエルのいへなぞをかけ譬言たとへかたりて
〔エゼキエル書20章3節〕
3 ひとよイスラエルの長老としよりたちつげこれにいふべししゆヱホバかく汝等なんぢらわれとはんとてきたれるやしゆヱホバいふわれわれなんぢらのとひいれじと
〔エゼキエル書37章3節〕
3 かれわれにいひたまひけるはひと是等これらほねいくるやわれしゆヱホバよなんぢしりたまふ
〔ダニエル書8章17節〕
17 かれすなはちわれたて所󠄃ところにきたりしがそのいたれるときわれおそれてたふふしたるにかれわれにいひけるはひとさとこの異象まぼろし終󠄃をはりときにかかはる者󠄃ものなりと
〔マタイ傳16章13節~16章16節〕
13 イエス、ピリポ・カイザリヤの地方ちはうにいたり、弟子でしたちにひてひたまふ人々ひとびとひとたれふか』(16) シモン・ペテロこたへてふ『なんぢはキリスト、ける神󠄃かみなり』
〔ヨハネ傳3章13節〕
13 てんより降󠄄くだりし者󠄃ものすなはひとほかには、てんのぼりしものなし。
〔ヨハネ傳3章16節〕
16 それ神󠄃かみはその獨子ひとりごたまふほどにあいたまへり、すべてかれしんずる者󠄃ものほろびずして永遠󠄄とこしへ生命いのちんためなり。
stand
〔エゼキエル書1章28節〕
28 その周󠄃圍󠄃まはり輝光かがやきあめくもにあらはるるにじのごとしヱホバの榮光さかえかくのごとくわれこれを俯伏ひれふしたるにかた者󠄃ものこゑあるを
〔ダニエル書10章11節〕
11 かれわれにいひけるはあいせらるるひとダニエルよなんぢつぐことばさとれよなんぢまづ起󠄃たちあがれわれいまなんぢもと遣󠄃つかはされたるなりとかれがこのことばわれつぐときわれふるひてたて
〔ダニエル書10章19節〕
19 いひけるはあいせらるるひとおそるるなかやすんぜよこゝろつよかれこゝろつよかれとかくわれにいひければわれちからづきていへわがしゆかたりたまへなんぢわれにちからをつけたまへりと
〔マタイ傳17章7節〕
7 イエスそのもとにきたりこれさはりて起󠄃きよ、おそるな』たまへば、
〔使徒行傳9章6節〕
6 起󠄃きてまちれ、さらばなんぢなすべきことげらるべし』
〔使徒行傳26章16節〕
16 起󠄃きてなんぢあしにてて、わがなんぢあらはれしは、なんぢをたててしこととなんぢあらはれてしめさんとすることとの役者󠄃えきしゃまた證人あかしびとたらしめんためなり。

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かくわれにいひたまひしときみたまわれにきたりてわれたちあがらしむこゝわれそのわれかたりたまふをくに
And the spirit entered into me when he spake unto me, and set me upon my feet, that I heard him that spake unto me.


(Whole verse)
〔民數紀略11章25節〕
25 ヱホバくもうちにありて降󠄄くだりモーセとものいひモーセのうへにあるれいをもてその長老としより七十にんにも分󠄃わかあたへたまひしがそのれいかれらのうへにやどりしかば彼等かれら預言よげんせりたゞ此後このゝちはかさねてざりき
〔民數紀略11章26節〕
26 とき彼等かれらうちなる二人ふたり者󠄃ものえいとゞまりるその一人ひとりはエルダデといひ一人ひとりはメダデとれいまたかれらのうへにもやどれりかれらはそのしるされたる者󠄃ものなりしが幕屋まくや往󠄃ゆかざりければえいうちにて預言よげんをなせり
〔士師記13章25節〕
25 ヱホバのみたまゾラとエシタオルのあひだなるマハネダンにてはじめ感動かんどう
〔サムエル前書16章13節〕
13 サムエルあぶらつのをとりてその兄弟きやうだいなかにてこれにあぶらをそそげりこのよりのちヱホバのみたまダビデにのぞむサムエルはたちてラマにゆけり
〔ネヘミヤ記9章30節〕
30 かゝりしかどなんぢとしひさしくかれらをゆるしおきなんぢ預言者󠄃よげんしやたちよりなんぢみたまをもてかれらをいましめたまひしが彼等かれらつひにみゝかたむけざりしによりかれらを國々くに〴〵民等たみどもわたしたまへり
〔エゼキエル書3章12節〕
12 ときみたまわれをうへあげしがわれわがうしろおほいなる響󠄈ひびき音󠄃おとありてヱホバの榮光さかえのそのところよりいづ者󠄃ものほむべきかなとふをけり
〔エゼキエル書3章14節〕
14 みたまわれをうへにあげてたづさへゆけばわれ苦々にが〳〵しくおもこゝろあつくして往󠄃くヱホバのつよくわがうへにあり
〔エゼキエル書3章24節〕
24 ときみたまわれのうちにいりてわれたちあがらせわれにかたりていふ往󠄃ゆきなんぢいへにこもれ
〔エゼキエル書36章27節〕
27 わがれいなんぢらのうちなんぢらをして法度のりあゆましめわがおきてまもりてこれおこなはしむべし
〔ヨエル書2章28節〕
28 そののちわれ吾靈わがみたま一切すべてひとそゝがん なんぢらの男子むすこ女子むすめ預言よげんせん なんぢらのおいたるひとゆめ なんぢらのわかひと異象まぼろし
〔ヨエル書2章29節〕
29 そのわれまたわがみたましもべしもめそゝがん
〔ヨハネ黙示録11章11節〕
11 三日半󠄃みっかはんののち生命いのちいき神󠄃かみよりでてかれらにり、かれらあしにて起󠄃ちたれば、これるものおほいおそれたり。

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われにいひたまひけるはひとわれなんぢをイスラエルの子孫ひと〴〵遣󠄃つかはすすなはちわれ叛󠄃そむける叛󠄃逆󠄃ほんぎやくたみにつかはさん彼等かれらとその先祖󠄃せんぞわれもとりて今日こんにちにいたる
And he said unto me, Son of man, I send thee to the children of Israel, to a rebellious nation that hath rebelled against me: they and their fathers have transgressed against me, even unto this very day.


I send
〔歴代志略下36章15節〕
15 その先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバそのたみとその住󠄃所󠄃すみかとをあはれむがゆゑ頻󠄃しきりにその使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはしてこれ諭󠄄さとしたまひしに
〔歴代志略下36章16節〕
16 かれ神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひたち嘲󠄂あざけりそのことばかろんじその預言者󠄃よげんしやたちのゝしりたればヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこ遂󠄅つひすくふべからざるにいたれり
〔イザヤ書6章8節~6章10節〕
8 われまたヱホバのこゑをきくいはく われたれをつかはさんたれかわれらのために往󠄃ゆくべきかと そのときわれいひけるはわれこゝにありわれをつかはしたまへ~(10) なんぢこのたみのこころをにぶくしそのみゝをものうくし そのをおほへ おそらくはかれらそのにてそのみゝにてきき そのこゝろにてさとりひるがへりていやさるることあらん
〔エレミヤ記1章7節〕
7 ヱホバわれにいひたまひけるはなんぢわれは幼少をさなしといふなかれすべてわがなんぢ遣󠄃つかはすところにゆきわがなんぢめいずるすべてのことをかたるべし
〔エレミヤ記7章2節〕
2 なんぢヱホバのいへもんにたち其處そこにてこのことばのべへヱホバををがまんとてこのもんにいりしユダのすべてのひとよヱホバのことばをきけ
〔エレミヤ記25章3節~25章7節〕
3 ユダのわうアモンのヨシヤの十三ねんより今日こんにちにいたるまで二十三ねんのあひだヱホバのことばわれにのぞめりわれこれを汝等なんぢら頻󠄃しきりにこれをかたりしかどもなんぢらきかざりし~(7) されなんぢらはわれにきかず汝等なんぢらにてつくりしものをもてわれいからせてみづか害󠄅そこなへりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記26章2節~26章6節〕
2 ヱホバかくいふなんぢヱホバのいへ庭󠄄にはたちわがなんぢめいじていはしむる諸󠄃すべてことばをユダの邑々まち〳〵よりきたりてヱホバのいへをがみをする人々ひと〴〵つげ一言ひとことをもへらなかれ~(6) われこのいへをシロのごとくになし又󠄂またこのまち萬國ばんこくのろはるる者󠄃ものとなすべし
〔エレミヤ記36章2節〕
2 なんぢ卷物まきものをとりわがなんぢかたりしすなはちヨシヤのより今日こんにちいたるまでイスラエルとユダと萬國ばんこくとにつきてわがなんぢかたりしすべてのことばこれしる
〔エゼキエル書3章4節~3章8節〕
4 かれまたわれにいひたまひけるはひとよイスラエルのいへにゆきてわがことばこれにつげよ~(8) 視󠄃われかれらのかほのごとくなんぢかほをかたくしかれらのひたひのごとくなんぢひたひかたくせり
〔マルコ傳12章2節~12章5節〕
2 ときいたりて農夫のうふより葡萄園ぶだうぞの所󠄃得しょとく受取うけとらんとて、しもべをそのもと遣󠄃つかはししに、(5) またほか者󠄃もの遣󠄃つかはししに、これころしたり。又󠄂またほかのおほくのしもべをも、あるひあるひころしたり。
〔ルカ傳24章47節〕
47 かつそのによりてつみゆるしさする悔󠄃改くいあらためは、エルサレムよりはじまりて、もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへらるべしと。
〔ルカ傳24章48節〕
48 なんぢらはこれのことの證人しょうにんなり。
〔ヨハネ傳20章21節〕
21 イエスまたひたまふ平󠄃安へいあんなんぢらにれ、父󠄃ちちわれ遣󠄃つかはたまへるごとく、われまたなんぢらを遣󠄃つかはす』
〔ヨハネ傳20章22節〕
22 ひて、いききかけひたまふ聖󠄃せいれいをうけよ。
〔ロマ書10章15節〕
15 遣󠄃つかはされずばいか宣傳のべつたふることをん『ああうるわしきかな、ことぐる者󠄃ものあしよ』としるされたるごとし。
a rebellious nation
〔エゼキエル書16章1節~16章63節〕
1 ヱホバのことばまたわれにのぞみてふ~(63) われなんぢのすべおこなひしところのことゆるときにはなんぢおぼえてぢその恥辱ちじよくのためにふたゝくちひらくことなかるべししゆヱホバこれを
〔エゼキエル書20章1節~20章49節〕
1ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかにイスラエルの長老としよりうち人々ひと〴〵ヱホバにとはんとてきたりてわが前󠄃まへしけるに~(49) われこゝにおいていへ嗚呼あゝしゆヱホバよひとわれをさしかれ譬言たとへをもてかたるにあらずやと
〔エゼキエル書23章1節~23章49節〕
1 ヱホバのことばわれにのぞみてふ~(49) かれなんぢらの邪󠄅淫じやいんつみなんぢらにむくいんなんぢらはその偶像󠄃ぐうざうつみ負󠄅しかしてわれしゆヱホバなるをしるにいたるべし
rebelled
〔民數紀略20章10節〕
10 アロンとともに會衆くわいしういは前󠄃まへあつめてこれいひけるはなんぢ背反そむく者󠄃ものども我等われらみづをしてこのいはよりなんぢらのためにいだしめん
〔民數紀略32章13節〕
13 ヱホバかくイスラエルにむかひていかりはつこれをして四十ねんのあひだ曠野あらのにさまよはしめたまひければヱホバの前󠄃まへあくをなしゝそのひとみな終󠄃つひほろぶるにいたれり
〔民數紀略32章14節〕
14 そも〳〵なんぢらはその父󠄃ちゝかはりて起󠄃おこれる者󠄃ものすなは罪人つみびとたねにしてヱホバのイスラエルにむかひていだきたまふはげしきいかり更󠄃さらまさんとするなり
〔申命記9章24節〕
24 なんぢらをしりより以來このかたなんぢらはつねにヱホバにもとりしなり
〔申命記9章27節〕
27 なんぢしもべアブラハム、イサク、ヤコブをおもひたまへこのたみ剛愎かたくなあしきつみとをかんがみたまふなか
〔サムエル前書8章7節〕
7 ヱホバ、サムエルにいひたまひけるはたみのすべてなんぢにいふところのことばをなんぢすつるにあらずわれわれをしてそのわうとならざらしめんとするなり
〔サムエル前書8章8節〕
8 かれらはわがエジプトよりすくひいだせしより今日こんにちにいたるまでわれをすててほか神󠄃かみにつかへて種々さま〴〵所󠄃行わざをなせしごとくなんぢにもまたしか
〔列王紀略下17章17節~17章20節〕
17 またその子息むすこ息女むすめなか通󠄃とほらしめ卜筮うらなひおよび禁厭まじなひをなしヱホバの前󠄃まへあくなすことにゆだねてそのいかり惹起󠄃ひきおこせり~(20) ヱホバ、イスラエルの苗裔すゑぞことごとくすてこれをくるしめこれをそのかすむる者󠄃ものわたして遂󠄅つひにこれをその前󠄃まへよりうちすてたまへり
〔エズラ書9章7節〕
7 われらの先祖󠄃せんぞより今日こんにちにいたるまでわれらはおほいなるとが負󠄅おへわれらのつみゆゑによりて我儕われらわれらの王等わうたちおよび祭司さいしたちは國々くに〴〵王等わうたちわたされつるぎにかけられとらへゆかれかすめられおもてはぢをかうぶれり 今日こんにちのごとし
〔ネヘミヤ記9章16節~9章18節〕
16 しかるに彼等かれらすなはちわれらの先祖󠄃せんぞみづからほこりそのうなじこはくしてなんぢ誡命いましめきゝしたがはず~(18) またかれみづか一箇ひとつこうし造󠄃つくりてこれなんぢをエジプトより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみなりといひおほい震怒いかりをひきおこすことおこなひしときにすら
〔ネヘミヤ記9章26節〕
26 なほもとりてなんぢ叛󠄃そむなんぢ律法おきてうしろ抛擲なげうおのれいましめてなんぢかへらせんとしたる預言者󠄃よげんしやたちころおほい震怒いかりひきおこすことおこなへり
〔ネヘミヤ記9章33節~9章35節〕
33 われらにのぞみし諸󠄃もろ〳〵ことにつきてはなんぢただしいませりなんぢなしたまひし所󠄃ところ誠󠄃實まことにしてわれらのなせしところはあしかりしなり~(35) すなはかれらはおのれくになんぢたまおほいなる恩惠めぐみうるほなんぢあたへてその前󠄃まへおきたまひしひろ膏腴󠄂ゆたかなるにありけるときなんぢつかふることを又󠄂またひるがへりて自己おのれあしわざをやむることもせざりしなり
〔詩篇106章16節~106章21節〕
16 たみはえいのうちにてモーセをねたみヱホバの聖󠄃者󠄃せいじやアロンをねたみしかば~(21) 救主すくひぬしなる神󠄃かみはエジプトにておほいなるわざをなし
〔詩篇106章28節〕
28 かれらはバアルベオルにつきてしぬるものの祭物そなへものをくらひたり
〔詩篇106章32節~106章40節〕
32 たみメリバのみづのほとりにてヱホバの烈怒みいかりをひきおこししかば かれらのゆゑによりてモーセも禍󠄃害󠄅わざはひにあへり~(40) このゆゑにヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこり その嗣業ゆづりをにくみて
〔エレミヤ記3章25節〕
25 われらは羞恥はぢわれらは恥辱はづかしめ覆󠄄おほはるべしそは我儕われらとわれらの列祖󠄃せんぞわれらの幼時わかきときより今日こんにちにいたるまでつみをわれらの神󠄃かみヱホバにをか我儕われら神󠄃かみヱホバのこゑ遵󠄅したがはざればなり
〔エレミヤ記16章11節〕
11 なんぢかれらにこたふべしヱホバいひたまふこれなんぢらの先祖󠄃せんぞわれをすてほか神󠄃かみしたがひこれにつかへこれをはいしまたわれをすてわが律法おきてまもらざりしによる
〔エレミヤ記16章12節〕
12 なんぢらはなんぢらの先祖󠄃せんぞよりもおほあくをなせりみよなんぢらはおのおの自己おのれあしこゝろ剛愎かたくななるにしたがひてわれにきかず
〔エレミヤ記44章21節〕
21 ユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムのちまたにてなんぢらとなんぢらの先祖󠄃等せんぞたちおよび汝等なんぢら王等わうたちなんぢらの牧伯等きみたちおよびそのたみかうたきしことはヱホバこれおぼえまたこゝろおもひたまふにあらずや
〔エゼキエル書20章18節~20章30節〕
18 われ曠野あらのにてかれらの子等こどもらいへなんぢらの父󠄃ちゝ法度のりにあゆむなかれなんぢらの律法おきてまもるなかれなんぢらの偶像󠄃ぐうざうをもてなんぢらのけがすなかれ~(30) このゆゑにイスラエルのいへふべししゆヱホバかくいひたまふなんぢらの先祖󠄃せんぞ途󠄃みちをもてなんぢらはそのけが彼等かれら憎󠄃にくむべきものをしたひてこれと姦淫かんいんおこなふにあらずや
〔ダニエル書9章5節~9章13節〕
5 我等われらつみをかもとれることあくおこな叛󠄃逆󠄃そむくことしてなんぢ誡命いましめ律法おきてはなれたり~(13) モーセの律法おきてしるしたるごとくにこの災害󠄅わざはひすべてわれらにのぞみしかどもわれらはその神󠄃かみヱホバのかほなごめんともずそのあくはなれてなんぢ眞󠄃理しんりさとらんともざりき
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。

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その子女等こどもら厚顏あつがほにしてこゝろ剛愎かたくななる者󠄃ものなりわれなんぢをかれらに遣󠄃つかはなんぢかれらにしゆヱホバかくいふとつぐべし
For they are impudent children and stiffhearted. I do send thee unto them; and thou shalt say unto them, Thus saith the Lord GOD.


Thus
〔列王紀略上22章14節〕
14 ミカヤいひけるはヱホバはくヱホバのわれいひたまふことわれこれいはんと
〔エレミヤ記26章2節〕
2 ヱホバかくいふなんぢヱホバのいへ庭󠄄にはたちわがなんぢめいじていはしむる諸󠄃すべてことばをユダの邑々まち〳〵よりきたりてヱホバのいへをがみをする人々ひと〴〵つげ一言ひとことをもへらなか
〔エレミヤ記26章3節〕
3 彼等かれらきゝておのおのそのあし途󠄃みちはなるることあらんさらわれかれらのおこなひあしきがためにわざはひかれらに降󠄄くださんとせることを悔󠄃くゆべし
〔使徒行傳20章26節〕
26 このゆゑに、われ今日けふなんぢらにあかしす、われはすべてのひとにつきて潔󠄄いさぎよし。
〔使徒行傳20章27節〕
27 われはゞからずして神󠄃かみ御旨みむねをことごとくなんぢらにげしなり。
impudent
〔箴言21章29節〕
29 惡人あしきひとはそのかほあつくし 義者󠄃ただしきものはその道󠄃みち謹󠄄つゝし
they
〔申命記10章16節〕
16 されなんぢこゝろ割󠄅禮かつれいおこなかさねうなじこはくするなか
〔申命記31章27節〕
27 われなんぢのもとこと頑󠄂梗󠄃かたくななるとを今日こんにちわが生存いきながらへてなんぢらとともにあるあひだすらなんぢらはヱホバにもとれりましてわがしにたるのちにおいてをや
〔歴代志略下30章8節〕
8 されなんぢらの父󠄃ちゝのごとくなんぢうなじつよくせずしてヱホバに歸服󠄃きふくしその永久とこしなへ聖󠄃別きよめたまひし聖󠄃所󠄃せいじよなんぢらの神󠄃かみヱホバにつかへよさすればそのはげしきいかりなんぢらをはなれん
〔歴代志略下36章13節〕
13 ネブカデネザルかれをして神󠄃かみさしちかはしめたりしにまたこれにも叛󠄃そむけりかれかくそのうなじこはくしそのこゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルの神󠄃かみヱホバにたちかへらざりき
〔詩篇95章8節〕
8 なんぢらメリバにりしときのごとく なるマサにありしごとく そのこゝろをかたくなにするなかれ
〔イザヤ書48章4節〕
4 われなんぢがかたくなにしてうなじすぢはくろがねそのひたひはあかがねなるをれり
〔エレミヤ記3章3節〕
3 このゆゑあめはとどめられはるあめはふらざりしれどなんぢ娼妓あそびめひたひあればあへはぢ
〔エレミヤ記5章3節〕
3 ヱホバよなんぢ誠󠄃實まこと顧󠄃かへりみるにあらずやなんぢかれらをうてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけずそのかほいはよりも硬󠄃かたくしてかへることを拒󠄃いなめり
〔エレミヤ記6章15節〕
15 かれらは憎󠄃にくむべきことなし恥辱はづかしめをうくれどもすこしはぢずまたはぢらずこのゆゑかれらは傾仆たふるる者󠄃ものともにたふれんわがきたるときかれつまづかんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記8章12節〕
12 かれ憎󠄃にくむべきことをなして恥辱はづかしめらるれどすこしはぢずまたはぢらずこのゆゑかれらはたふるる者󠄃ものともたふれんわがかれらをばつするときかれらつまづくべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書3章7節〕
7 されどイスラエルのいへわれきくことをこのまざればなんぢきくことをせざるべしイスラエルの全󠄃家ぜんか厚顏あつがほにしてこゝろ剛愎かたくななる者󠄃ものなればなり
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃よ、われなんぢらを遣󠄃つかはすは、ひつじ豺狼おほかみのなかにるるがごとし。このゆゑへびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。

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彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなり彼等かれらこれきくこれ拒󠄃こばむも預言者󠄃よげんしや己等おのれらうちにありしをしら
And they, whether they will hear, or whether they will forbear, (for they are a rebellious house,) yet shall know that there hath been a prophet among them.


whether
〔エゼキエル書2章7節〕
7 彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなりかれらこれをきくもこれを拒󠄃こばむもなんぢわがことばをかれらにつげ
〔エゼキエル書3章10節〕
10 又󠄂またわれにいひたまひけるはひとよわがなんぢにいふところのすべてことばなんぢこゝろにをさめなんぢみゝにきけよ
〔エゼキエル書3章11節〕
11 往󠄃ゆきてかのとらうつされたるなんぢたみ子孫ひと〴〵にいたりこれにかたりてしゆヱホバかくいひたまふとかれきく拒󠄃こばむもなんぢしかすべし
〔エゼキエル書3章27節〕
27 されわれなんぢかたときなんぢくちをひらかんなんぢかれらにいふべししゆヱホバかくいひたまふきく者󠄃ものきくべし拒󠄃こば者󠄃もの拒󠄃こばむべし彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなり
〔マタイ傳10章12節~10章15節〕
12 ひといへらば平󠄃安へいあん祈󠄃いのれ。(15) 誠󠄃まことなんぢらにぐ、審判󠄄さばきには、そのまちよりもソドム、ゴモラののかたやすからん。
〔使徒行傳13章46節〕
46 パウロとバルナバとはおくせずしてふ『神󠄃かみことばなんぢらにかたるべかりしを、なんぢこれをしりぞけておのれ永遠󠄄とこしへ生命いのち相應ふさはしからぬ者󠄃ものみづかさだむるによりて、視󠄃よ、われてんじて異邦󠄆人いはうじんむかはん。
〔ロマ書3章3節〕
3 されど如何いかん、ここにしんぜざる者󠄃ものありとも、そのしん神󠄃かみ眞󠄃實しんじつつべきか。
〔コリント後書2章15節~2章17節〕
15 すくはるる者󠄃ものにもほろぶる者󠄃ものにも、われらは神󠄃かみたいしてキリストのかうばしきかをりなり。~(17) われらはおほくのひとのごとく神󠄃かみことばげず、眞󠄃實しんじつにより神󠄃かみによる者󠄃もののごとく、神󠄃かみ前󠄃まへにキリストにりてかたるなり。
yet
〔エゼキエル書3章19節〕
19 されなんぢ惡人あくにんいましめんにかれそのあくとそのあし道󠄃みちはなれずばかれはそのあくためしななんぢはおのれの靈魂たましひすくふなり
〔エゼキエル書33章9節〕
9 されなんぢもし惡人あくにんいましめてひるがりてその途󠄃みちはなれしめんとしたるにかれその途󠄃みちはなれずばかれはそのつみしなしかしてなんぢはおのれの生命いのちたもつことを
〔エゼキエル書33章33節〕
33 視󠄃よそのこといたそのことのいたるときにはかれらおのれのうち預言者󠄃よげんしやあるをしるべし
〔ルカ傳10章10節~10章12節〕
10 いづれまちるとも、人々ひとびとなんぢらをけずば、大路おほじでて、(12) われなんぢらにぐ、かのにはソドムのかたそのまちよりもやすからん。
〔ヨハネ傳15章22節〕
22 われきたりてかたらざりしならば、かれつみなかりしならん。されどいまはそのつみいひのがるべきやうなし。

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なんぢひとよたとひあざみいばらなんぢ周󠄃圍󠄃まはりにあるともまたなんぢ蠍󠄂さそりなか住󠄃すむともこれをおそるるなかれそのことばをおそるるなかれそれかれらは悖逆󠄃もとれやからなりなんぢそのことばをおそるるなかれそのかほをののくなかれ
And thou, son of man, be not afraid of them, neither be afraid of their words, though briers and thorns be with thee, and thou dost dwell among scorpions: be not afraid of their words, nor be dismayed at their looks, though they be a rebellious house.


be not
〔列王紀略下1章15節〕
15 ときにヱホバの使󠄃つかひエリヤにいひけるはかれとともにくだれかれをおそるることなかれとエリヤすなはち起󠄃たちてかれとともにくだわうもといた
〔イザヤ書51章12節〕
12 われこそわれなんぢらをなぐさむれ なんぢいかなる者󠄃ものなればしぬべきひとをおそれくさごとくなるべきひとをおそるるか
〔エレミヤ記1章8節〕
8 なんぢ彼等かれらかほおそるるなかそはわれなんぢともにありてなんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記1章17節〕
17 なんぢ腰󠄃こしおびして起󠄃ちわがなんぢめいずるすべてのこと彼等かれらにつげよそのかほおそるるなかしからざればわれかれらの前󠄃まへなんぢはづかしめん
〔エゼキエル書3章8節〕
8 視󠄃われかれらのかほのごとくなんぢかほをかたくしかれらのひたひのごとくなんぢひたひかたくせり
〔エゼキエル書3章9節〕
9 われなんぢのひたひ金剛石こんがうせきのごとくしいはよりもかたくせりかれらは背逆󠄃そむけやからなりなんぢかれらをおそるるなかれかれらのかほ戰慄をののくなかれ
〔ミカ書3章8節〕
8 しかれどもわれはヱホバの御靈みたまによりて能力ちから滿公󠄃義こうぎおよび勇󠄃氣ゆうきうち滿みつればヤコブにそのとがしめしイスラエルにそのつみしめすことを
〔マタイ傳10章28節〕
28 ころして靈魂たましひをころし者󠄃ものどもをおそるな、靈魂たましひとをゲヘナにてほろぼ者󠄃ものをおそれよ。
〔ルカ傳12章4節〕
4 ともたるなんぢらにぐ。ころしてのちなにをも者󠄃ものどもをおそるな。
〔使徒行傳4章13節〕
13 かれらはペテロとヨハネとのおくすることなきを、その無學むがく凡人たゞびとなるをりたれば、これあやしみ、かつそのイエスとともにありしこと認󠄃みとむ。
〔使徒行傳4章19節〕
19 ペテロとヨハネとこたへていふ『神󠄃かみくよりもなんぢらにくは、神󠄃かみ御前󠄃みまへたゞしきか、なんぢこれさばけ。
〔使徒行傳4章29節〕
29 しゅよ、いまかれらの脅喝󠄃おびやかし御覽みそなはし、しもべらに御言みことばいさゝかもおくすることなくかたらせ、
〔エペソ書6章19節〕
19 又󠄂またわがくちひらくとき、ことばたまはり、はばからずして福󠄃音󠄃ふくいん奧義おくぎしめし、
〔ピリピ書1章28節〕
28 すべてのことにおいて逆󠄃さから者󠄃ものをどろかされぬをることをん。そのをどろかされぬは、かれらにはほろび兆󠄃しるし、なんぢらにはすくひ兆󠄃しるしにてこれ神󠄃かみよりづるなり。
〔テモテ後書1章7節〕
7 そは神󠄃かみわれらにたまひたるは、おくするれいにあらず、能力ちからあい謹󠄄愼つゝしみとのれいなればなり。
briers
〔サムエル後書23章6節〕
6 しかれども邪󠄅よこしまなる者󠄃もの荊棘いばらのごとくにしてをもてとりがたければみなともにすてられん
〔サムエル後書23章7節〕
7 これにふるるひとてつやりとをそのそなふべしこれにやけてやけたゆるにいたらん
〔イザヤ書9章18節〕
18 あくのごとくもえおどろいばらとを食󠄃くひつくししげりあふはやしをやくべければみな煙󠄃けぶりとなりむらがりて上騰󠄃たちのぼらん
〔エレミヤ記6章28節〕
28 かれらはみないたくもとれる者󠄃ものなり步行あるきひとそし者󠄃ものなりかれらはあかがねのごとくくろがねのごとしみな邪󠄅よこしまなる者󠄃ものなり
〔ミカ書7章4節〕
4 かれらのもつと者󠄃もの荊棘いばらのごとくもつとなお者󠄃ものとげあるかきよりあしなんぢ觀望󠄇人ものみびとすなはちなんぢ刑罰けいばついたる かれらのうちいま混亂こんらんあらん
scorpions
〔ルカ傳10章19節〕
19 視󠄃よ、われなんぢらにへび蠍󠄂さそりみ、あたすべてのちからおさふる權威󠄂けんゐさづけたれば、なんぢらを害󠄅そこなふものえてなからん。
〔ヨハネ黙示録9章3節~9章6節〕
3 煙󠄃けむりうちよりいなご地上ちじゃうでて、さそりのもてるちからのごときちからあたへられ、~(6) このとき人々ひとびともとむとも見出みいださず、なんとほっすとも逃󠄄るべし。
though they
〔箴言30章13節〕
13 またひとつ世類󠄃たぐひあり 嗚呼あゝそのはいかにたかきぞや そのまなぶたあがれり
〔箴言30章14節〕
14 そのつるぎのごとく その牙󠄂きば刃󠄃やいばのごとき世類󠄃たぐひあり 彼等かれら貧󠄃まづし者󠄃ものより窮󠄃乏ともしき者󠄃ものひとなかより食󠄃くら
〔イザヤ書51章7節〕
7 をしるものよこゝろのうちにわが律法おきてをたもつたみよ われにきけ ひとのそしりをおそるるなかれひとのののしりにをののくなかれ
〔エレミヤ記18章18節〕
18 かれらいふ去來いざわれら計策はかりごとまうけてヱレミヤをはからんそれ祭司さいしには律法おきてあり智慧󠄄ちゑある者󠄃ものには謀畧はかりごとあり預言者󠄃よげんしやにはことばありてうせざるべし去來いざわれらしたをもてかれちその諸󠄃すべてことばきくことをせざらんと
〔エゼキエル書3章9節〕
9 われなんぢのひたひ金剛石こんがうせきのごとくしいはよりもかたくせりかれらは背逆󠄃そむけやからなりなんぢかれらをおそるるなかれかれらのかほ戰慄をののくなかれ
〔エゼキエル書3章26節〕
26 われなんぢのした上㗁うはあごかたつかしめてなんぢおふしとなし彼等かれらいましめざらしむべし彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなればなり
〔エゼキエル書3章27節〕
27 されわれなんぢかたときなんぢくちをひらかんなんぢかれらにいふべししゆヱホバかくいひたまふきく者󠄃ものきくべし拒󠄃こば者󠄃もの拒󠄃こばむべし彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなり
〔アモス書7章10節~7章17節〕
10 ときにベテルの祭司さいしアマジヤ、イスラエルのわうヤラベアムに言遣󠄃いひつかはしけるはイスラエルのいへ眞󠄃中たゞなかにてアモスなんぢ叛󠄃そむけり かれ諸󠄃もろ〳〵ことばにはこのたふるあたはざるなり~(17) このゆゑにヱホバかくいひたまふ なんぢつままちなかにて妓婦󠄃あそびめとなりなんぢ男子むすこ女子むすめつるぎたふなんぢ繩󠄂なはをもて分󠄃わかたれん しかしてなんぢけがれたるにイスラエルはとらへられゆきてそのくにはなれん
〔ヘブル書11章27節〕
27 信仰しんかうりてかれわう憤恚いきどほりおそれずしてエジプトをれり。これえざる者󠄃ものるがごとくふることをすればなり。
〔ペテロ前書3章14節〕
14 たとひのためにくるしめらるることありとも、なんぢ幸福󠄃さいはひなり『かれ威󠄂嚇おどしおそるな、またこゝろさわがすな』

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彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなりかれらこれをきくもこれを拒󠄃こばむもなんぢわがことばをかれらにつげ
And thou shalt speak my words unto them, whether they will hear, or whether they will forbear: for they are most rebellious.


most rebellious
無し
thou
〔エレミヤ記1章7節〕
7 ヱホバわれにいひたまひけるはなんぢわれは幼少をさなしといふなかれすべてわがなんぢ遣󠄃つかはすところにゆきわがなんぢめいずるすべてのことをかたるべし
〔エレミヤ記1章17節〕
17 なんぢ腰󠄃こしおびして起󠄃ちわがなんぢめいずるすべてのこと彼等かれらにつげよそのかほおそるるなかしからざればわれかれらの前󠄃まへなんぢはづかしめん
〔エレミヤ記23章28節〕
28 ゆめをみし預言者󠄃よげんしやゆめかたるべしわがことばうけ者󠄃もの誠󠄃實まことをもてわがことばかたるべしぬかいかでむぎ比擬たぐふことをえんやとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記26章2節〕
2 ヱホバかくいふなんぢヱホバのいへ庭󠄄にはたちわがなんぢめいじていはしむる諸󠄃すべてことばをユダの邑々まち〳〵よりきたりてヱホバのいへをがみをする人々ひと〴〵つげ一言ひとことをもへらなか
〔エゼキエル書3章10節〕
10 又󠄂またわれにいひたまひけるはひとよわがなんぢにいふところのすべてことばなんぢこゝろにをさめなんぢみゝにきけよ
〔エゼキエル書3章17節〕
17 ひとわれなんぢをたててイスラエルのいへため守望󠄇者󠄃まもるものとなすなんぢわがくちよりことばわれにかはりてこれをいましむべし
〔ヨナ書3章2節〕
2 起󠄃たちてかのおほいなるまちニネベに往󠄃きわがなんぢめいずるところをのべ
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
whether
〔エゼキエル書2章5節〕
5 彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなり彼等かれらこれきくこれ拒󠄃こばむも預言者󠄃よげんしや己等おのれらうちにありしをしら

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ひとよわがなんぢいふところをなんぢかの悖逆󠄃もとれやからのごとくもとるなかれなんぢくちひらきてわがなんぢにあたふる者󠄃ものをくらふべし
But thou, son of man, hear what I say unto thee; Be not thou rebellious like that rebellious house: open thy mouth, and eat that I give thee.


Be
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンにいひけるはヱホバののたまふところはかくのごとしいはわれわれ近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもうちわれ聖󠄃きよきことをあらはし又󠄂また全󠄃體すべてたみ前󠄃まへ榮光さかえしめさんアロンはもくねんたりき
〔民數紀略20章10節~20章13節〕
10 アロンとともに會衆くわいしういは前󠄃まへあつめてこれいひけるはなんぢ背反そむく者󠄃ものども我等われらみづをしてこのいはよりなんぢらのためにいだしめんと~(13) これをメリバ(爭論あらそひ)のみづとよべりイスラエルの子孫ひと〴〵これがためにヱホバにむかひてあらそひたりしかばヱホバつひにその聖󠄃きよきことをあらはしたまへり
〔民數紀略20章24節〕
24 アロンはそのしにたるたみつらならんイスラエルの子孫ひと〴〵あたへしかれいることをざるべしこれメリバのみづのあるところにて汝等なんぢらわがことばそむきたればなり
〔列王紀略上13章21節〕
21 かれユダよりきたれる神󠄃かみひとむかひてよばはりいひけるはヱホバかくいひたまふなんぢヱホバのくち違󠄇そむなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢめいじたまひし命令めいれいまもらずしてかへ
〔列王紀略上13章22節〕
22 ヱホバのなんぢにパンを食󠄃くらふなかれみづのむなかれといひたまひしところにてパンを食󠄃くらみづのみたればなんぢしかばねなんぢ父󠄃祖󠄃ふそはかいたらざるべしと
〔イザヤ書50章5節〕
5 しゆヱホバわがみゝをひらきたまへり われは逆󠄃さからふことをせず退󠄃しりぞくことをせざりき
〔ペテロ前書5章3節〕
3 ゆだねられたる者󠄃ものしゅとならず、群羊むれ模範もはんとなれ。
open
〔エレミヤ記15章16節〕
16 われなんぢことばこれ食󠄃くらへりなんぢことばはわがこゝろ欣喜よろこび快樂たのしみなり萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバよわれはなんぢをもて稱󠄄となへらるるなり
〔エゼキエル書3章1節~3章3節〕
1 かれまたわれいひたまひけるはひとなんぢるところの者󠄃もの食󠄃くらこの卷物まきもの食󠄃くら往󠄃ゆきてイスラエルのいへつげよ~(3) われにいひたまひけるはひとよわがなんぢにあたふるこの卷物まきものをもてはらをやしなへはらわたにみたせよとわれすなはちこれをくらふにそのわがくちあまきことみつのごとくなりき
〔エゼキエル書3章10節〕
10 又󠄂またわれにいひたまひけるはひとよわがなんぢにいふところのすべてことばなんぢこゝろにをさめなんぢみゝにきけよ
〔テモテ前書4章14節~4章16節〕
14 なんぢ長老ちゃうらうたちの按手あんしゅけ、預言よげんによりてたまはりたる賜物たまもの等閑なほざりにすな。~(16) なんぢおのれとおのれのをしへとをつゝしみてこれのことにおこたるな、くなしておのれ者󠄃ものとをすくふべし。
〔ヨハネ黙示録10章9節〕
9 われ御使󠄃みつかひのもとに往󠄃きてちひさまきものわれあたへんことを請󠄃ひたれば、かれいふ『これをりて食󠄃くらつくせ、さらばなんぢはらにがくならん、れどくちにはみつのごとくあまからん』

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ときわれみるわがかたのべたるありてそのうち卷物まきものあり
And when I looked, behold, an hand was sent unto me; and, lo, a roll of a book was therein;


A roll
〔エゼキエル書3章1節〕
1 かれまたわれいひたまひけるはひとなんぢるところの者󠄃もの食󠄃くらこの卷物まきもの食󠄃くら往󠄃ゆきてイスラエルのいへつげ
〔ヘブル書10章7節〕
7 そのときわれふ「神󠄃かみよ、われなんぢの御意みこゝろおこなはんとてきたる」 われにつきてふみまきしるされたるがごとし』と。
〔ヨハネ黙示録5章1節~5章5節〕
1 われまた御座みくらたま者󠄃ものみぎに、まきもののあるをたり、その裏表うらおもて文󠄃字もじあり、なゝつのいんをもてふうぜらる。~(5) 長老ちゃうらう一人ひとりわれにふ『くな、視󠄃よ、ユダのやから獅子しゝ・ダビデの萠蘖ひこばえ、すでに勝󠄃かちまきものとそのなゝつの封印ふういんとをひらるなり』
〔ヨハネ黙示録10章8節~10章11節〕
8 かく前󠄃さきてんよりきしこゑのまたわれかたりて『なんぢ往󠄃きて海󠄃うみとにまたがてる御使󠄃みつかひにあるひらきたるまきものれ』とふをけり。~(11) またあるものわれにふ『なんぢふたゝおほくのたみくに國語くにことばわうたちにきて預言よげんすべし』
〔エゼキエル書3章1節〕
1 かれまたわれいひたまひけるはひとなんぢるところの者󠄃もの食󠄃くらこの卷物まきもの食󠄃くら往󠄃ゆきてイスラエルのいへつげ
〔ヘブル書10章7節〕
7 そのときわれふ「神󠄃かみよ、われなんぢの御意みこゝろおこなはんとてきたる」 われにつきてふみまきしるされたるがごとし』と。
〔ヨハネ黙示録5章1節~5章5節〕
1 われまた御座みくらたま者󠄃ものみぎに、まきもののあるをたり、その裏表うらおもて文󠄃字もじあり、なゝつのいんをもてふうぜらる。~(5) 長老ちゃうらう一人ひとりわれにふ『くな、視󠄃よ、ユダのやから獅子しゝ・ダビデの萠蘖ひこばえ、すでに勝󠄃かちまきものとそのなゝつの封印ふういんとをひらるなり』
〔ヨハネ黙示録10章8節~10章11節〕
8 かく前󠄃さきてんよりきしこゑのまたわれかたりて『なんぢ往󠄃きて海󠄃うみとにまたがてる御使󠄃みつかひにあるひらきたるまきものれ』とふをけり。~(11) またあるものわれにふ『なんぢふたゝおほくのたみくに國語くにことばわうたちにきて預言よげんすべし』
an hand
〔エレミヤ記1章9節〕
9 ヱホバ遂󠄅つひにそのをのべてわがくちにつけヱホバわれにいひたまひけるは視󠄃よわれわがことばなんぢくちにいれたり
〔エゼキエル書8章3節〕
3 かれのごとき者󠄃もののべ頭髮かみのけりしかばれいわれをてんあひだひきあげ神󠄃かみ異象ゐしやううちわれをヱルサレムにたづさへゆききたにむかへるうちもんくちにいたらしむ其處そこ嫉妬ねたみをおこすところの嫉妬ねたみ像󠄃ざうたてり
〔ダニエル書5章5節〕
5 そのときひとゆびあらはれて燭臺しよくだい相對あひたひするわうみや粉󠄃壁ぬりかべものかけわうそのものかけさきたり
〔ダニエル書10章10節〕
10 ひとつありてわれさはりければわれふるひながらひざまづきてをつきたるに
〔ダニエル書10章16節~10章18節〕
16 ひとのごとき者󠄃ものわがくちびるさはりければわれすなはちくちひらきわが前󠄃まへたて者󠄃もののべいへわがしゆよこの示現じげんによりてわれ畏怖おそれにたへず全󠄃まつたちからうしなへり~(18) ひとかたちのごとき者󠄃ものふたゝびわれさはわれちからをつけて

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かれこれをわが前󠄃まへひらけり卷物まきものうらおもて文󠄃字もじありてうへ嗟嘆󠄃なげき悲哀かなしみ憂患うれひとをしる
And he spread it before me; and it was written within and without: and there was written therein lamentations, and mourning, and woe.


lamentations
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり
〔エレミヤ記36章29節~36章32節〕
29 なんぢまたユダのわうヱホヤキムにつげよヱホバかくいふなんぢかの卷物まきものやきていへりなんぢいかなればこの卷物まきものしるしてバビロンのわうかならきたりてこのほろぼこゝひとけものたやさんといひしやと~(32) こゝおいてヱレミヤほか卷物まきものとりてネリヤの書記しよきバルクにあたふバルクすなはちユダのわうヱホヤキムがやきたるところのふみ諸󠄃すべてことばをヱレミヤのくちにしたがひてこれしるほかにまたかゝことばおほこれくはへたり
〔ヨハネ黙示録8章13節〕
13 またしに、ひとつのわし中空󠄃なかぞらび、おほいなるこゑしてふをけり。いはく『住󠄃める者󠄃ものどもは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、なほほかに三人さんにん御使󠄃みつかひかんとするラッパのこゑあるにりてなり』
〔ヨハネ黙示録9章12節〕
12 第一だいいち禍󠄃害󠄅わざはひすぎれり、視󠄃よ、のちなほふたつの禍󠄃害󠄅わざはひきたらん。
〔ヨハネ黙示録11章14節〕
14 第二だいに禍󠄃害󠄅わざはひすぎれり、視󠄃よ、第三だいさん禍󠄃害󠄅わざはひすみやかにきたるなり。
spread
〔イザヤ書30章8節~30章11節〕
8 いま往󠄃ゆきてこれをその前󠄃まへにてふだにしるしふみにのせ のちつたへてとこしへにあかしとすべし~(11) なんぢら大道󠄃おほぢをさりみちをはなれ われらが前󠄃まへにイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあらしむるなかれと
〔ハバクク書2章2節〕
2 ヱホバわれにこたへていひたまはく この默示もくしかきしるしてこれいたうへ明白あきらかえりつけはしりながらもこれよむむべからしめよ
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