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パロがガザを擊うたざりし先さきにペリシテ人びとの事ことにつきて預言者󠄃よげんしやヱレミヤに臨のぞみしヱホバの言ことば
The word of the LORD that came to Jeremiah the prophet against the Philistines, before that Pharaoh smote Gaza.


Gaza
〔創世記10章19節〕
19 カナン人びとの境さかひはシドンよりゲラルを經へてガザに至いたりソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムに沿󠄄そひてレシヤにまで及およべり
〔列王紀略上4章24節〕
24 其そはソロモン河かはの此方こなたをテフサよりガザまで盡こと〴〵く治をさめたればなり即すなはち河かはの此方こなたの諸󠄃王わうたちを悉こと〴〵く統治すべをさめたり彼かれは四方しはうの臣僕しんより平󠄃安へいあんを得えたりき
〔エレミヤ記25章20節〕
20 諸󠄃もろ〳〵の雜種ざつしゆの民たみおよびウズの諸󠄃すべての王等わうたちおよびペリシテ人びとの地ちの諸󠄃すべての王等わうたちアシケロン、ガザ、エクロン、アシドドの遺󠄃餘のこりの者󠄃もの
against
〔出エジプト記25章15節~25章17節〕
15 杠さをは櫃はこの環󠄃わに差さしいれおくべし其それより脫ぬきはなすべからず~(17) 汝なんぢ純金じゆんきんをもて贖しよく罪ざい所󠄃しよを造󠄃つくるべしその長ながさは二キユビト半󠄃はんその濶はゞは一キユビト半󠄃はんなるべし
〔アモス書1章6節~1章8節〕
6 ヱホバかく言いひたまふ ガザは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらは俘囚とりこをことごとく曳ひきゆきてこれをエドムに付わたせり~(8) 我われアシドドの中うちよりその居民きよみんを絕たちのぞきアシケロンの中うちより王わうの杖つゑを執とる者󠄃ものを絕除たちのぞかん 我われまた手てを反かへしてエクロンを擊うたん ペリシテ人びとの遺󠄃のこれる者󠄃もの亡ほろぶべし 主しゆヱホバこれを言いふ
〔ゼパニヤ書2章4節~2章7節〕
4 夫それガザは棄すてられアシケロンは荒あれはてアシドドは白晝まひるに逐󠄃おひはらはれエクロンは拔ぬきさらるべし~(7) 此この地ちはユダの家いへの殘餘のこれる者󠄃ものに歸きせん 彼かれら其處そこにて草飼󠄃くさかひ暮くれに至いたればアシケロンの家いへに臥ふさん そは彼かれらの神󠄃かみヱホバかれらを顧󠄃かへりみその俘囚とらはれを歸かへしたまふべければなり
〔ゼカリヤ書9章5節~9章7節〕
5 アシケロンこれを見みて懼おそれガザもこれを見みて太いたく慄ふるふエクロンもその望󠄇のぞむ所󠄃ところの者󠄃もの辱はづかしめらるるに因よりて亦また然しかりガザには王わう絕たえアシケロンには住󠄃者󠄃すむものなきに至いたらん~(7) 我われこれが口くちより血ちを取とり除のぞき之これが齒はの間あひだより憎󠄃にくむべき物ものを取とり除のぞかん是これも遺󠄃のこりて我儕われらの神󠄃かみに歸きしユダの牧伯つかさのごとくに成󠄃なるべしまたエクロンはヱブス人びとのごとくになるべし

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ヱホバかくいひたまふ視󠄃みよ水みづ北きたより起󠄃おこり溢󠄃あふれながれて此この地ちと其その中うちの諸󠄃もろ〳〵の物ものとその邑まちと其その中うちに住󠄃すめる者󠄃ものとに溢󠄃あふれかかるべしその時とき人衆ひと〴〵は叫さけびこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものは皆みな哭なげくべし
Thus saith the LORD; Behold, waters rise up out of the north, and shall be an overflowing flood, and shall overflow the land, and all that is therein; the city, and them that dwell therein: then the men shall cry, and all the inhabitants of the land shall howl.


all that is therein
〔詩篇24章1節〕
1 地ちとそれに充みつるもの世界せかいとその中なかにすむものとは皆みなヱホバのものなり
〔詩篇50章12節〕
12 世界せかいとそのなかに充みつるものとはわが有󠄃ものなれば縱たとひわれ饑󠄃うゝるともなんぢに吿つげじ
〔詩篇96章11節〕
11 天てんはよろこび地ちはたのしみ海󠄃うみとそのなかに盈みつるものとはなりどよみ
〔詩篇98章7節〕
7 海󠄃うみとそのなかに盈みつるもの 世界せかいとせかいにすむものと鳴なり響󠄈どよむべし
〔エレミヤ記8章16節〕
16 その馬うまの嘶いななきはダンよりきこえこの地ちみなその强つよき馬うまの聲こゑによりて震ふるふ彼かれらきたりて此この地ちとその上うへにある者󠄃ものおよび邑まちとその中うちに住󠄃すめる者󠄃ものを食󠄃くらふ
〔コリント前書10章26節〕
26 そは地ちと之これに滿みつる物ものとは主しゅの物ものなればなり。
〔コリント前書10章28節〕
28 人ひともし此これは犧牲いけにへにせし肉󠄁にくなりと言いはば吿つげし者󠄃もののため、また良心りゃうしんのために食󠄃しょくすな。
out of
〔エレミヤ記1章14節〕
14 ヱホバ我われにいひたまひけるは災わざはひ北きたよりおこりてこの地ちに住󠄃すめるすべての者󠄃ものにきたらん
〔エレミヤ記46章6節〕
6 快足あしばやなる者󠄃ものも逃󠄄にげえず强者󠄃つよきものも遁󠄅のがれえず皆みな北きたの方かたにてユフラテ河がはの旁かたはらに蹶つまづき仆たふれん
〔エレミヤ記46章20節〕
20 エジプトは至美いとうるはしき牝めの犢こうしのごとし蜚虻󠄂うしばへきたり北きたの方かたより來きたる
then the
〔イザヤ書15章2節~15章5節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりて哭なき モアブはネボ及およびメデバの上うへにてなげきさけぶ おのおのその頭かしらを禿かぶろにしその鬚ひげをことごとく剃そりたり~(5) わが心こゝろモアブのために叫さけびよばはれり その貴族きぞくはゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ 哭なきつつルヒテの坂さかをのぼり ホロナイムの途󠄃みちにて敗亡ほろびの聲こゑをあぐ
〔イザヤ書15章8節〕
8 その泣號なきさけびのこゑはモアブの境さかひをめぐり 悲歎なげきのこゑはエグライムにいたり なげきの聲こゑはべエルエリムにいたる
〔イザヤ書22章1節〕
1 異象いしやうの谷たににかかる重負󠄅おもにのよげん 曰いはく  なんぢら何故なにゆゑにみな屋蓋やねにのぼれるか
〔イザヤ書22章4節〕
4 この故ゆゑにわれいふ回顧󠄃ふりかへりてわれを見みるなかれ 我われいたく哭なきかなしまん わが民たみのむすめの害󠄅そこなはれたるによりて我われをなぐさめんと勉󠄃つとむるなかれ
〔イザヤ書22章5節〕
5 そは主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバ異象いしやうのたにに騷亂さわぎふみにじり惶惑あわてまどひの日ひをきたらせたまふ 垣かきはくづれ號呼さけびのこゑは山々やま〳〵にきこゆ
〔エレミヤ記46章13節〕
13 バビロンの王わうネブカデネザルが來きたりてエジプトの地ちを擊うたんとする事ことにつきてヱホバの預言者󠄃よげんしやヱレミヤに吿つげたまひし言ことば
〔エレミヤ記48章3節~48章5節〕
3 ホロナイムより號咷さけびの聲こゑきこゆ毀敗やぶれと大おほいなる滅亡ほろびあり~(5) 彼かれらは哭なげき哭なげきてルヒテの坂さかを登のぼる敵てきはホロナイムの下くだり路みちにて滅亡ほろびの號咷さけびをきけり
〔エレミヤ記48章39節〕
39 嗚呼あゝモアブはほろびたり彼かれらは咷さけぶ嗚呼あゝモアブは羞はぢて面かほを背そむけたりモアブはその四周󠄃まはりの者󠄃ものの笑柄わらひぐさとなり恐懼おそれとなれり
〔ゼパニヤ書1章10節〕
10 ヱホバ曰いひたまはく その日ひには魚うをの門もんより號呼さけびの聲こゑおこり下邑しもまちより喚わめく聲こゑおこり山々やま〳〵より大おほいなる敗壞ほろびおこらん
〔ゼパニヤ書1章11節〕
11 マクテシの民たみよ汝なんぢら叫さけべ 其そは商賣あきなひする民たみ 悉こと〴〵くほろび銀ぎんを擔になふ者󠄃もの 悉こと〴〵く絕たえたればなり
〔ヤコブ書5章1節〕
1 聽きけ、富とめる者󠄃ものよ、なんぢらの上うへに來きたらんとする艱難󠄄なやみのために泣なきさけべ。
waters
〔イザヤ書8章7節〕
7 此これによりて主しゆはいきほひ猛たけくみなぎりわたる大河おほかはの水みづをかれらのうへに堰入せきいれたまはん 是これはアツスリヤ王わうとそのもろもろの威󠄂勢ゐせいとにして 百もゝの支󠄂流えだかはにはびこり もろもろの岸きしをこえ
〔イザヤ書8章8節〕
8 ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてその項うなじにまで及およばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢの地ちにみちわたらん
〔イザヤ書28章17節〕
17 われ公󠄃平󠄃こうへいを準繩󠄂はかりなはとし正義せいぎを錘おもしとす 斯かくて雹へうはいつはりにてつくれる避󠄃所󠄃さけどころをのぞきさり水みづはその匿かくれたるところに漲みなぎりあふれん
〔イザヤ書59章19節〕
19 西方にしのかたにてヱホバの名みなをおそれ 日ひのいづる所󠄃ところにてその榮光えいくわうをおそるべし ヱホバは堰ゐせぎとめたる河かはのその氣息みいぶきにふき潰つひえたるがごとくに來きたりたまふ可べければなり
〔エレミヤ記46章7節〕
7 かのナイルのごとくに湧󠄂わきあがり河かはのごとくに其その水みづさかまく者󠄃ものは誰たれぞや
〔エレミヤ記46章8節〕
8 エジプトはナイルの如ごとくに湧󠄂わきあがりその水みづは河かはの如ごとくに逆󠄃さかまくなり而しかしていふ我われ上のぼりて地ちを蔽おほひ邑まちとその中うちに住󠄃すめる者󠄃ものとを滅ほろぼさん
〔ダニエル書11章22節〕
22 洪水おほみづのごとき軍勢ぐんぜいかれのために押おし流ながされて敗やぶれん契󠄅約けいやくの君きみたる者󠄃ものも然しからん
〔アモス書9章5節〕
5 主しゆたる萬軍ばんぐんのヱホバ地ちに捫さはれば地ち鎔とけその中なかに住󠄃すむ者󠄃ものみな哀かなしむ 即すなはち全󠄃地ぜんちは河かはのごとくに噴ふきあがりエジプトの河かはのごとくにまた沈しづむなり
〔アモス書9章6節〕
6 彼かれは樓閣ろうかくを天てんに作つくり穹蒼きうさうの基もとゐを地ちの上うへに置すゑまた海󠄃うみの水みづを呼よびて地ちの面おもてにこれを斟そゝぐなり 其その名なをヱホバといふ
〔ナホム書1章8節〕
8 彼かれみなぎる洪水こうずゐをもてその處ところを全󠄃まつたく滅ほろぼし己おのれに敵てきする者󠄃ものを幽暗󠄃處くらきところに逐󠄃おひやりたまはん
〔ヨハネ黙示録12章15節〕
15 蛇へびはその口くちより水みづを川かはのごとく、女をんなの背後うしろに吐はきて之これを流ながさんとしたれど、
〔ヨハネ黙示録12章16節〕
16 地ちは女をんなを助たすけ、その口くちを開ひらきて龍󠄇たつの口くちより吐はきたる川かはを呑のみ盡つくせり。
〔ヨハネ黙示録17章1節〕
1 七なゝつの鉢はちを持もてる七人しちにんの御使󠄃みつかひの一人ひとりきたり我われに語かたりて言いふ『來きたれ、われ多おほくの水みづの上うへに坐ざする大淫婦󠄃だいいんぷの審判󠄄さばきを汝なんぢに示しめさん。
〔ヨハネ黙示録17章15節〕
15 御使󠄃みつかひまた我われに言いふ『なんぢの見みし水みづ、すなはち淫婦󠄃いんぷの坐ざする處ところは、もろもろの民たみ・群衆ぐんじゅう・國くに・國語くにことばなり。

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その逞󠄄たくましき馬むまの蹄ひづめの蹴けたつる音󠄃おとのため其その車くるまの響󠄈ひびきのため其その輪わの轟とどろきのために父󠄃ちゝは手て弱󠄃よわりて己おのれの子女こどもを顧󠄃かへりみざるなり
At the noise of the stamping of the hoofs of his strong horses, at the rushing of his chariots, and at the rumbling of his wheels, the fathers shall not look back to their children for feebleness of hands;


the fathers
〔申命記28章54節〕
54 汝なんぢらの中うちの柔やはらか生育そだちにして軟弱󠄃たよわなる男をとこすらもその兄弟きやうだいとその懷ふところの妻つまとその遺󠄃のこれる子女こどもとを疾にくみ視󠄃み
〔申命記28章55節〕
55 自己おのれの食󠄃くらふその子等こどもの肉󠄁にくをこの中うちの誰たれにも與あたふることを好このまざらん是こは汝なんぢの敵てき汝なんぢの一切すべての邑々まちまちを圍󠄃かこみ烈はげしく汝なんぢを攻せめなやまして何なに物ものをも其人そのひとに遺󠄃のこさざればなり
〔エレミヤ哀歌4章3節〕
3 山やま犬いぬさへも乳󠄃房󠄃ちぶさをたれてその子こに乳󠄃ちゝを哺のます 然しかるにわが民たみの女むすめは殘忍󠄄むごく荒野あれのの鴕鳥だてうのごとくなれり
〔エレミヤ哀歌4章4節〕
4 乳󠄃哺兒ちのみごの舌したは渇かわきて上腭うはあごにひたと貼つき 幼兒をさなごはパンをもとむるも擘さきてあたふる者󠄃ものなし
the noise
〔士師記5章22節〕
22 その時とき馬むまの蹄ひづめは强つよきももの馳はせに馳はするに由よりて地ちを踏ふみ鳴ならせり
〔ヨブ記39章19節~39章25節〕
19 なんぢ馬むまに力ちからを與あたへしや その頸くびに勇󠄃いさましき鬣たてがみを粧よそほひしや~(25) 喇叭らつぱの鳴なるごとにハーハーと言いひ遠󠄄方とほくより戰鬪たたかひを嗅かぎつけ 將帥しやうすゐの大おほ聲ごゑおよび吶喊聲ときのこゑを聞きゝしる
〔エレミヤ記8章16節〕
16 その馬うまの嘶いななきはダンよりきこえこの地ちみなその强つよき馬うまの聲こゑによりて震ふるふ彼かれらきたりて此この地ちとその上うへにある者󠄃ものおよび邑まちとその中うちに住󠄃すめる者󠄃ものを食󠄃くらふ
〔エレミヤ記46章9節〕
9 汝等なんぢら馬むまに乘のり車くるまを驅馳かりはしらせよ勇󠄃士ゆうしよ盾たてを執とるエテオピア人びとプテ人びとおよび弓ゆみを張はり挽ひくルデ人びとよ進󠄃すゝみいづべし
〔エゼキエル書26章10節〕
10 その衆多おほくの馬むまの煙󠄃塵けぶり汝なんぢを覆󠄄おほはん彼等かれら敝やぶれたる城󠄃しろに入いるごとくに汝なんぢの門々もん〳〵に入來いりきたらん時ときその騎兵きへいと輪わと車くるまの聲おとのために汝なんぢの石垣いしがき震動ゆるぐべし
〔エゼキエル書26章11節〕
11 彼かれその馬むまの蹄ひづめをもて汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の衢ちまたを踏ふみあらし劍つるぎをもて汝なんぢの民たみを殺ころさん汝なんぢの榮光さかえの柱󠄃はしら地ちに仆たふるべし
〔ナホム書2章4節〕
4 戰車いくさぐるま街衢ちまたに狂くるひ奔はしり大路おほぢに推おしあふ 其その形狀ありさま火炬󠄂たいまつのごとく其その疾とく馳はすること電光いなびかりの如ごとし
〔ナホム書3章2節〕
2 鞭むちの音󠄃おとあり輪わの轟とどろく音󠄃おとあり 馬むまは躍󠄃をどり跳はね車くるまは輾きしり行ゆく
〔ナホム書3章3節〕
3 騎兵きへい馳はせのぼり劍つるぎきらめき鎗やりひらめく 殺ころさるる者󠄃もの夥多おびただしくして死屍しかばね山やまを爲なし死骸しがい限かぎりなし 皆みな死屍しかばねに躓つまづきて倒たふる

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是これペリシテ人びとを滅ほろぼしつくしツロとシドンにのこりて助力たすけをなす者󠄃ものを悉こと〴〵く絕たやす日ひ來きたればなりヱホバ、カフトルの地ちに遺󠄃のこれるペリシテ人びとを滅ほろぼしたまふべし
Because of the day that cometh to spoil all the Philistines, and to cut off from Tyrus and Zidon every helper that remaineth: for the LORD will spoil the Philistines, the remnant of the country of Caphtor.


Caphthorim
〔アモス書9章7節〕
7 ヱホバ言いひたまふ イスラエルの子孫ひと〴〵よ 我われは汝なんぢらを視󠄃みることエテオピア人びとを觀みるがごとくするにあらずや 我われはイスラエルをエジプトの國くによりペリシテ人びとをカフトルよりスリア人びとをキルより導󠄃みちびき來きたりしにあらずや
Caphtor
〔創世記10章13節〕
13 ミツライム、ルデ族びとアナミ族びとレハビ族びとナフト族びと
〔創世記10章14節〕
14 バテロス族びとカスル族びとおよびカフトリ族びとを生うめりカスル族びとよりペリシテ族びと出いでたり
〔申命記2章23節〕
23 カフトルより出いでたるカフトリ人びとはまたかの村々むら〳〵に住󠄃すまひてガザにまで到いたるところのアビ人びとを滅ほろぼし之これにかはりて其處そこに居をる)
〔歴代志略上1章12節〕
12 パテロス族びとカスル族びとカフトリ族びとを生うめりカスル族びとよりペリシテ族びと出いでたり
〔アモス書9章7節〕
7 ヱホバ言いひたまふ イスラエルの子孫ひと〴〵よ 我われは汝なんぢらを視󠄃みることエテオピア人びとを觀みるがごとくするにあらずや 我われはイスラエルをエジプトの國くによりペリシテ人びとをカフトルよりスリア人びとをキルより導󠄃みちびき來きたりしにあらずや
Caphtorim
〔申命記2章23節〕
23 カフトルより出いでたるカフトリ人びとはまたかの村々むら〳〵に住󠄃すまひてガザにまで到いたるところのアビ人びとを滅ほろぼし之これにかはりて其處そこに居をる)
〔歴代志略上1章12節〕
12 パテロス族びとカスル族びとカフトリ族びとを生うめりカスル族びとよりペリシテ族びと出いでたり
Tyrus
〔イザヤ書23章1節~23章18節〕
1 ツロに係かゝるおもにの預言よげん いはく  タルシシのもろもろの舟ふねよなきさけべ ツロは荒廢あれすたれて屋いへなく入いるべきところなければなり かれら此事このことをキツテムの地ちにて吿つげしらせらる~(18) その貿易あきなひとその獲えたる利潤くぼさとはきよめてヱホバに獻さゝぐべければ之これをたくはへず積つむことをせざるなり その貿易あきなひはヱホバの前󠄃まへにをるものの用ようとなり飽󠄄あきくらふ料りやうとなり華美はなやかなるころもの料りやうとならん
〔エレミヤ記25章20節~25章22節〕
20 諸󠄃もろ〳〵の雜種ざつしゆの民たみおよびウズの諸󠄃すべての王等わうたちおよびペリシテ人びとの地ちの諸󠄃すべての王等わうたちアシケロン、ガザ、エクロン、アシドドの遺󠄃餘のこりの者󠄃もの~(22) ツロのすべての王等わうたちシドンのすべての王等わうたち海󠄃うみのかなたの島々しま〴〵の王等わうたち
〔ヨエル書3章4節~3章8節〕
4 ツロ、シドンよペリシテのすべての國くによ 汝なんぢら我われと何なにのかかはりあらんや 汝なんぢら我わがなししことに返󠄄かへしをなさんとするや 若もし我われに返󠄄報むくいをなさんとならば我われ忽たちまち迅󠄄速󠄃すみやかに汝なんぢらがなししことをもてその首かうべに歸かへらしめん~(8) 我われはなんぢらの男子むすこ女子むすめをユダの人ひとの手てに賣うり彼かれらは之これを遠󠄄とほき民たみなるシバ人びとに賣うらん ヱホバこれを言いふ
〔アモス書1章9節〕
9 ヱホバかく言いひたまふ ツロは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらは俘囚とりこをことごとくエドムに付わたしまた兄弟きやうだいの契󠄅約けいやくを忘󠄃わすれたり
〔アモス書1章10節〕
10 我われツロの石垣いしがきの內うちに火ひを遣󠄃おくり一切すべての殿とのを焚やかん
〔ゼカリヤ書9章2節~9章5節〕
2 之これに界さかひするハマテも然しかりツロ、シドンも亦またはなはだ怜悧かしこければ同おなじく然しかるべし~(5) アシケロンこれを見みて懼おそれガザもこれを見みて太いたく慄ふるふエクロンもその望󠄇のぞむ所󠄃ところの者󠄃もの辱はづかしめらるるに因よりて亦また然しかりガザには王わう絕たえアシケロンには住󠄃者󠄃すむものなきに至いたらん
country
〔ヨシュア記22章30節〕
30 祭司さいしピネハスおよび會衆くわいしうの長等をさたち即すなはち彼かれとともなるイスラエルの宗族やからの首等かしらたちはルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの子孫しそんが述󠄃のべたる言ことばを聞きゝて善よしとせり
〔イザヤ書20章6節〕
6 その日ひこの濱邊󠄎はまべの民たみいはん 視󠄃みよ われらの恃たのみとせる國くにわれらが遁󠄅のがれゆきて助たすけをもとめアツスリヤ王わうの手てより救出すくひいだされんとせし國くにすでに斯かくのごとし 我儕われらはいかにして脱まぬかるるを得えんやと
every
〔ヨブ記9章13節〕
13 神󠄃かみ其その震怒いかりを息やめ賜たまはず ラハブを助たすくる者󠄃もの等ども之これが下したに屈かがむ
〔イザヤ書20章6節〕
6 その日ひこの濱邊󠄎はまべの民たみいはん 視󠄃みよ われらの恃たのみとせる國くにわれらが遁󠄅のがれゆきて助たすけをもとめアツスリヤ王わうの手てより救出すくひいだされんとせし國くにすでに斯かくのごとし 我儕われらはいかにして脱まぬかるるを得えんやと
〔イザヤ書31章8節〕
8 爰こゝにアツスリヤびとは劍つるぎにてたふれん されど人ひとのつるぎにあらず 劍つるぎかれらをほろぼさん されど世よの人ひとのつるぎにあらず かれら劍つるぎのまへより逃󠄄にげはしりその壯わかきものは役丁よばろとならん
〔エゼキエル書30章8節〕
8 我われ火ひをエジプトに降󠄄くださん時とき又󠄂また是これを助たすくる者󠄃ものの皆みなほろびん時ときは彼等かれら我われのヱホバなるを知しらん
the day
〔詩篇37章13節〕
13 主しゆはあしきものを笑わらひたまはん かれが日ひのきたるを見みたまへばなり
〔イザヤ書10章3節〕
3 なんぢら懲󠄅こらしめらるる日ひきたらば何なにをなさんとするか 敗壞やぶれとほきより來きたらんとき何なにをなさんとするか なんぢら逃󠄄のがれゆきて誰たれにすくひを求もとめんとするか また何處いづこになんぢらの榮さかえをのこさんとするか
〔エレミヤ記46章10節〕
10 此こは主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバの復仇あだがへしの日ひ即すなはちその敵てきに仇あだを復かへし給たまふ日ひなり劍つるぎは食󠄃くらひて飽󠄄あきその血ちに醉よはん主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバ北きたの地ちにてユフラテ河がはの旁ほとりに宰ほふることをなし給たまへばなり
〔エゼキエル書7章5節~7章7節〕
5 主しゆヱホバかくいひ給たまふ視󠄃みよ災禍󠄃わざはひあり非常またなき災禍󠄃わざはひきたる~(7) 此この地ちの人ひとよ汝なんぢの命數󠄄めいすういたる時ときいたる日ひちかし山々やま〳〵には擾亂さわぎのみありて喜樂よろこびの聲こゑなし
〔エゼキエル書7章12節〕
12 時とききたる日ひちかづけり買かふ者󠄃ものは喜よろこぶなかれ賣うる者󠄃ものは思おもひわづらふなかれ怒いかりその群衆ぐんしうにおよぶべければなり
〔エゼキエル書21章25節〕
25 汝なんぢ刺透󠄃さしとほさるる者󠄃もの罪人つみびとイスラエルの君主きみよ汝なんぢの罪つみその終󠄃をはりを來きたらしめて汝なんぢの罰つみせらるる日ひ至いたる
〔エゼキエル書21章29節〕
29 人ひとなんぢに虛淨うそを預言よげんし汝なんぢに假僞いつはりの占考うらなひを示しめして汝なんぢをその殺ころさるる惡人あくにんの頸くびの上うへに置おかんとす彼かれらの罪つみその終󠄃をはりを來きたらしめて彼かれらの罰つみせらるる日ひいたる
〔ホセア書9章7節〕
7 刑罰けいばつの日ひきたり應報むくいの日ひきたれりイスラエルこれを知しらん預言者󠄃よげんしやは愚おろかなるもの靈れいに感かんじたるものは狂くるへるものなりこれ汝なんぢの惡あくおほく汝なんぢの怨恨うらみおほいなるに因よる
〔ルカ傳21章22節〕
22 これ錄しるされたる凡すべての事ことの遂󠄅とげらるべき刑罰けいばつの日ひなり。
the remnant
〔エゼキエル書25章16節〕
16 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふ視󠄃みよ我われペリシテ人びとの上うへに手てを伸のべケレテ人びとを絕たち海󠄃邊󠄎うみべに遺󠄃のこれる者󠄃ものを滅ほろぼすべし
〔アモス書1章8節〕
8 我われアシドドの中うちよりその居民きよみんを絕たちのぞきアシケロンの中うちより王わうの杖つゑを執とる者󠄃ものを絕除たちのぞかん 我われまた手てを反かへしてエクロンを擊うたん ペリシテ人びとの遺󠄃のこれる者󠄃もの亡ほろぶべし 主しゆヱホバこれを言いふ
〔アモス書9章7節〕
7 ヱホバ言いひたまふ イスラエルの子孫ひと〴〵よ 我われは汝なんぢらを視󠄃みることエテオピア人びとを觀みるがごとくするにあらずや 我われはイスラエルをエジプトの國くによりペリシテ人びとをカフトルよりスリア人びとをキルより導󠄃みちびき來きたりしにあらずや

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ガザには髮かみを剃そるの事ことはじまるアシケロンと其その剩餘のこりの平󠄃地ひらちは滅ほろぼさる汝なんぢいつまで身みに傷きずつくるや
Baldness is come upon Gaza; Ashkelon is cut off with the remnant of their valley: how long wilt thou cut thyself?


Baldness
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりて哭なき モアブはネボ及およびメデバの上うへにてなげきさけぶ おのおのその頭かしらを禿かぶろにしその鬚ひげをことごとく剃そりたり
〔エレミヤ記48章37節〕
37 人ひとみなその髮かみを剃そり皆みなその鬚ひげをそり皆みなその手てに傷きずつけ腰󠄃こしに麻󠄃布あさぬのをまとはん
〔エゼキエル書7章18節〕
18 彼等かれらは麻󠄃あさの衣ころもを身みにまとはん恐懼おそれかれらを蒙つゝまん諸󠄃すべての面かほには羞はぢあらはれ諸󠄃すべての首かしらは髮けをそりおとされん
〔ミカ書1章16節〕
16 汝なんぢその悅よろこぶところの子等こどもの故ゆゑによりて汝なんぢの髮かみを剃そりおろせ 汝なんぢの首かしらの剃そりし處ところを大おほきくして鷲わしのごとくにせよ 其そは彼等かれら擄とらへられて汝なんぢを離はなるればなり
Gaza
〔エレミヤ記47章1節〕
1 パロがガザを擊うたざりし先さきにペリシテ人びとの事ことにつきて預言者󠄃よげんしやヱレミヤに臨のぞみしヱホバの言ことば
〔アモス書1章6節~1章8節〕
6 ヱホバかく言いひたまふ ガザは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらは俘囚とりこをことごとく曳ひきゆきてこれをエドムに付わたせり~(8) 我われアシドドの中うちよりその居民きよみんを絕たちのぞきアシケロンの中うちより王わうの杖つゑを執とる者󠄃ものを絕除たちのぞかん 我われまた手てを反かへしてエクロンを擊うたん ペリシテ人びとの遺󠄃のこれる者󠄃もの亡ほろぶべし 主しゆヱホバこれを言いふ
〔ゼパニヤ書2章4節~2章7節〕
4 夫それガザは棄すてられアシケロンは荒あれはてアシドドは白晝まひるに逐󠄃おひはらはれエクロンは拔ぬきさらるべし~(7) 此この地ちはユダの家いへの殘餘のこれる者󠄃ものに歸きせん 彼かれら其處そこにて草飼󠄃くさかひ暮くれに至いたればアシケロンの家いへに臥ふさん そは彼かれらの神󠄃かみヱホバかれらを顧󠄃かへりみその俘囚とらはれを歸かへしたまふべければなり
〔ゼカリヤ書9章5節~9章7節〕
5 アシケロンこれを見みて懼おそれガザもこれを見みて太いたく慄ふるふエクロンもその望󠄇のぞむ所󠄃ところの者󠄃もの辱はづかしめらるるに因よりて亦また然しかりガザには王わう絕たえアシケロンには住󠄃者󠄃すむものなきに至いたらん~(7) 我われこれが口くちより血ちを取とり除のぞき之これが齒はの間あひだより憎󠄃にくむべき物ものを取とり除のぞかん是これも遺󠄃のこりて我儕われらの神󠄃かみに歸きしユダの牧伯つかさのごとくに成󠄃なるべしまたエクロンはヱブス人びとのごとくになるべし
how
〔レビ記19章28節〕
28 汝等なんぢら死しぬる人ひとのために己おのが身みに傷きずつくべからずまたその身みに刺文󠄃ほりものをなすべからず我われはヱホバなり
〔レビ記21章5節〕
5 彼等かれらは髮かみをそりて頭かしらに毛けなき所󠄃ところをつくるべからずその鬚ひげの兩りやう傍はうを損そんずべからずまたその身みに傷きずつくべからず
〔申命記14章1節〕
1 汝なんぢらは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバの子等こどもなり汝なんぢら死しぬる者󠄃もののために己おのが身みに傷きずつくべからずまた己おのが目めの間あひだにあたる頂いたゞきの髮かみを剃そるべからず
〔列王紀略上18章28節〕
28 是こゝにおいて彼等かれらは大おほ聲ごゑに呼よばはり其その例さだめに循したがひて刀劍かたなと槍やりを以もて其その身みを傷きづつけ血ちを其その身みに流ながすに至いたれり
〔エレミヤ記16章1節〕
1 ヱホバの言ことばまた我われにのぞみていふ
〔エレミヤ記41章5節〕
5 ある人ひと八十人にんその鬚ひげを薙そり衣ころもを裂さき身みに傷きずつけ手てに素祭そさいの物ものと香かうを携たづさへてシケム、シロ、サマリヤよりきたりてヱホバの室いへにいたらんとせしかば
〔エレミヤ記48章37節〕
37 人ひとみなその髮かみを剃そり皆みなその鬚ひげをそり皆みなその手てに傷きずつけ腰󠄃こしに麻󠄃布あさぬのをまとはん
〔マルコ傳5章5節〕
5 夜よるも晝ひるも、絕たえず墓はかあるひは山やまにて叫さけび、己おのが身みを石いしにて傷きずつけゐたり。
the remnant
〔エレミヤ記25章20節〕
20 諸󠄃もろ〳〵の雜種ざつしゆの民たみおよびウズの諸󠄃すべての王等わうたちおよびペリシテ人びとの地ちの諸󠄃すべての王等わうたちアシケロン、ガザ、エクロン、アシドドの遺󠄃餘のこりの者󠄃もの
〔エレミヤ記47章4節〕
4 是これペリシテ人びとを滅ほろぼしつくしツロとシドンにのこりて助力たすけをなす者󠄃ものを悉こと〴〵く絕たやす日ひ來きたればなりヱホバ、カフトルの地ちに遺󠄃のこれるペリシテ人びとを滅ほろぼしたまふべし
〔エゼキエル書25章16節〕
16 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふ視󠄃みよ我われペリシテ人びとの上うへに手てを伸のべケレテ人びとを絕たち海󠄃邊󠄎うみべに遺󠄃のこれる者󠄃ものを滅ほろぼすべし

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ヱホバの劍つるぎよ汝なんぢいつまで息やすまざるや汝なんぢの鞘さやに歸かへりて息やすみ靜しづまれ
O thou sword of the LORD, how long will it be ere thou be quiet? put up thyself into thy scabbard, rest, and be still.


how long
〔サムエル後書2章26節〕
26 爰こゝにアブネル、ヨアブをよびていひけるは刀劍かたな豈あに永久とこしへにほろぼさんや汝なんぢ其その終󠄃をはりには怨恨うらみを結むすぶにいたるをしらざるや汝なんぢ何時いつまで民たみに其その兄弟きやうだいを追󠄃おふことをやめてかへることを命めいぜざるや
〔エレミヤ記4章21節〕
21 我われが旗はたをみ箛らつぱの聲こゑをきくは何時いつまでぞや
〔エレミヤ記12章4節〕
4 いつまでこの地ちは哭なげきすべての畑はたけの蔬菜󠄄あをものは枯かれをるべけんやこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものの惡あくによりて畜獸けものと鳥とりは滅ほろぼさる彼かれらいふ彼かれは我われらの終󠄃をはりをみざるべしと
into
〔歴代志略上21章27節〕
27 ヱホバすなはちその使󠄃者󠄃つかひに命めいじたまひければ彼かれその劍つるぎを鞘さやに藏をさめたり
〔エゼキエル書21章30節〕
30 これをその鞘さやにかへし納󠄃をさめよ汝なんぢの造󠄃つくられし處ところなんぢの生うまれし地ちにて我われ汝なんぢを鞫さばき
〔ヨハネ傳18章11節〕
11 イエス、ペテロに言いひたまふ『劍つるぎを鞘さやに收をさめよ、父󠄃ちちの我われに賜たまひたる酒杯さかづきは、われ飮のまざらんや』
put up thyself
無し
thou sword
〔申命記32章41節〕
41 我われわが閃爍きらめく刃󠄃やいばを磨󠄃とぎ審判󠄄さばきをわが手てに握にぎる時ときはかならず仇あだをわが敵てきにかへし我われを惡にくむ者󠄃ものに返󠄄報むくいをなさん
〔申命記32章42節〕
42 我われわが箭󠄃やをして血ちに醉よはしめ吾わが劍つるぎをして肉󠄁にくを食󠄃くらはしめん即すなはち殺ころさるる者󠄃ものと擄とらへらるる者󠄃ものの血ちを之これに飮のませ敵てきの髮かみおほき首かうべの肉󠄁にくをこれに食󠄃くらはせん
〔詩篇17章13節〕
13 ヱホバよ起󠄃たちたまへ ねがはくはかれに立たち對むかひてこれをたふし御劍みつるぎをもて惡あしきものよりわが靈魂たましひをすくひたまへ
〔イザヤ書10章5節〕
5 咄やよアツスリヤ人びと なんぢはわが怒いかりの杖つゑなり その手ての笞しもとはわが忿恚いきどほりなり
〔イザヤ書10章15節〕
15 斧をのはこれをもちゐて伐きるものにむかひて己おのれみづから誇ほこることをせんや 鋸のこぎりは これを動うごかす者󠄃ものにむかひて己おのれみづから高たかぶることをせんや 此こはあだかも笞しもとがおのれを擧あぐるものを動うごかし杖つゑみづから木きにあらざるものを擧あげんとするにひとし
〔エレミヤ記12章12節〕
12 毀滅者󠄃ほろぼすものは野ののすべての童山はげやまのうへに來きたれりヱホバの劍つるぎ地ちのこの極はてよりかの極はてまでを滅ほろぼすすべて血氣いのちある者󠄃ものは安やすきをえず
〔エレミヤ記15章3節〕
3 ヱホバ云いひたまひけるはわれ四よつの物ものをもて彼かれらを罰ばつせんすなはち劍つるぎをもて戮ころし犬いぬをもて噬かませ天空󠄃そらの鳥とりおよび地ちの獸けものをもて食󠄃くひ滅ほろぼさしめん
〔エレミヤ記25章27節〕
27 故ゆゑに汝なんぢかれらに語つげていへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ我われ汝等なんぢらの中うちに劍つるぎを遣󠄃つかはすによりて汝なんぢらは飮のみまた醉ゑひまた吐はき又󠄂また仆たふれて再ふたゝび起󠄃たゝざれと
〔エレミヤ記51章20節~51章23節〕
20 汝なんぢはわが鎚󠄃つちにして戰いくさの器󠄃具󠄄うつはなりわれ汝なんぢをもて諸󠄃すべての邦󠄆くにを碎くだき汝なんぢをもて萬國ばんこくを滅ほろぼさん~(23) われ汝なんぢをもて牧者󠄃ひつじかひとその群むれをくだき汝なんぢをもて農夫のうふとその軛くびきを負󠄅おふ牛うしをくだき汝なんぢをもて方伯等きみたちと督宰等つかさたちをくだかん
〔エゼキエル書14章17節〕
17 又󠄂または我われ劍つるぎを國くにに臨のぞませて劍つるぎよ國くにを行ゆきめぐるべしと言いひ人ひとと畜けものをそこより絕たちさらん時ときには
〔エゼキエル書21章3節~21章5節〕
3 イスラエルの地ちに言いふべしヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われ汝なんぢを責せめ吾わが刀かたなを鞘さやより拔ぬきはなし義者󠄃ただしきものと惡者󠄃あしきものとを汝なんぢの中うちより絕たゝん~(5) 肉󠄁にくある者󠄃ものみな我われヱホバのその刀かたなを鞘さやより拔ぬきはなちしを知しらん是これは歸かへりをさまらざるべし

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ヱホバこれに命めいじたるなればいかで息やすむことをえんやアシケロンと海󠄃邊󠄎うみべを攻せむることを定さだめたまへり
How can it be quiet, seeing the LORD hath given it a charge against Ashkelon, and against the sea shore? there hath he appointed it.


can it
無し
hath he
〔ミカ書6章9節〕
9 ヱホバの聲こゑ邑まちにむかひて呼よばはる 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはなんぢの名なを仰あふがん 汝なんぢら笞杖しもとおよび之これをおくらんと定さだめし者󠄃ものに聽きけ
the LORD
〔サムエル前書15章3節〕
3 今いまゆきてアマレクを擊うち其その有󠄃もてる物ものをことごとく滅ほろぼしつくし彼かれらを憐あはれむなかれ男をとこ女をんな童稚をさなご哺乳󠄃兒ちのみご牛うし羊ひつじ駱駝らくだ驢馬ろばを皆みな殺ころせ
〔イザヤ書10章6節〕
6 われ彼かれをつかはして邪󠄅曲よこしまなる國くにをせめ我われかれに命めいじて我わがいかれる民たみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらを街ちまたの泥ひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔イザヤ書13章3節〕
3 われ旣󠄁すでにきよめ別わかちたるものに命めいじ わが丈󠄃夫ますらをほこりかにいさめる者󠄃ものをよびて わが怒いかりをもらさしむ
〔イザヤ書37章26節〕
26 なんぢ聞きかずや これらのことはわが昔むかしよりなす所󠄃ところ いにしへの日ひよりさだめし所󠄃ところなり 今いまなんぢがこの堅城󠄃かたきしろをこぼちあらして石堆いしづかとなすも亦またわがきたらしし所󠄃ところなり
〔イザヤ書45章1節~45章3節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろの國くにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろの王わうの腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせて門もんをとづるものなからしめん~(3) われなんぢに暗󠄃くらきところの財貨たからとひそかなるところに藏かくせるたからとを予あたへ なんぢに我われはヱホバなんぢの名なをよべるイスラエルの神󠄃かみなるを知しらしめん
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことを始はじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることを昔むかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならず立たつといひ すべて我わがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔イザヤ書46章11節〕
11 われ東ひがしより鷲わしをまねき遠󠄄國とほきくによりわが定さだめおける人ひとをまねかん 我われこのことを語かたりたれば必かならず來きたらすべし 我われこのことを謀はかりたればかならず成󠄃なすべし
〔エゼキエル書14章17節〕
17 又󠄂または我われ劍つるぎを國くにに臨のぞませて劍つるぎよ國くにを行ゆきめぐるべしと言いひ人ひとと畜けものをそこより絕たちさらん時ときには
〔アモス書3章6節〕
6 邑まちにて喇叭らつぱを吹ふかば民たみおどらかざらんや 邑まちに災禍󠄃わざはひのおこるはヱホバのこれを降󠄄くだし給たまふならずや
〔サムエル前書15章3節〕
3 今いまゆきてアマレクを擊うち其その有󠄃もてる物ものをことごとく滅ほろぼしつくし彼かれらを憐あはれむなかれ男をとこ女をんな童稚をさなご哺乳󠄃兒ちのみご牛うし羊ひつじ駱駝らくだ驢馬ろばを皆みな殺ころせ
〔イザヤ書10章6節〕
6 われ彼かれをつかはして邪󠄅曲よこしまなる國くにをせめ我われかれに命めいじて我わがいかれる民たみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらを街ちまたの泥ひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔イザヤ書13章3節〕
3 われ旣󠄁すでにきよめ別わかちたるものに命めいじ わが丈󠄃夫ますらをほこりかにいさめる者󠄃ものをよびて わが怒いかりをもらさしむ
〔イザヤ書37章26節〕
26 なんぢ聞きかずや これらのことはわが昔むかしよりなす所󠄃ところ いにしへの日ひよりさだめし所󠄃ところなり 今いまなんぢがこの堅城󠄃かたきしろをこぼちあらして石堆いしづかとなすも亦またわがきたらしし所󠄃ところなり
〔イザヤ書45章1節~45章3節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろの國くにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろの王わうの腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせて門もんをとづるものなからしめん~(3) われなんぢに暗󠄃くらきところの財貨たからとひそかなるところに藏かくせるたからとを予あたへ なんぢに我われはヱホバなんぢの名なをよべるイスラエルの神󠄃かみなるを知しらしめん
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことを始はじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることを昔むかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならず立たつといひ すべて我わがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔イザヤ書46章11節〕
11 われ東ひがしより鷲わしをまねき遠󠄄國とほきくによりわが定さだめおける人ひとをまねかん 我われこのことを語かたりたれば必かならず來きたらすべし 我われこのことを謀はかりたればかならず成󠄃なすべし
〔エゼキエル書14章17節〕
17 又󠄂または我われ劍つるぎを國くにに臨のぞませて劍つるぎよ國くにを行ゆきめぐるべしと言いひ人ひとと畜けものをそこより絕たちさらん時ときには
〔アモス書3章6節〕
6 邑まちにて喇叭らつぱを吹ふかば民たみおどらかざらんや 邑まちに災禍󠄃わざはひのおこるはヱホバのこれを降󠄄くだし給たまふならずや
the sea
〔エゼキエル書25章16節〕
16 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふ視󠄃みよ我われペリシテ人びとの上うへに手てを伸のべケレテ人びとを絕たち海󠄃邊󠄎うみべに遺󠄃のこれる者󠄃ものを滅ほろぼすべし
〔ゼパニヤ書2章6節〕
6 海󠄃邊󠄎うみべは必かならず牧塲まきばとなり牧者󠄃ぼくしやの洞ほらおよび羊ひつじの牢をりそこに在あらん
〔ゼパニヤ書2章7節〕
7 此この地ちはユダの家いへの殘餘のこれる者󠄃ものに歸きせん 彼かれら其處そこにて草飼󠄃くさかひ暮くれに至いたればアシケロンの家いへに臥ふさん そは彼かれらの神󠄃かみヱホバかれらを顧󠄃かへりみその俘囚とらはれを歸かへしたまふべければなり