ヱレミヤ諸󠄃の民にむかひて其神󠄃ヱホバの言を盡く宣べその神󠄃ヱホバが己を遣󠄃して言しめたまへる其諸󠄃の言を宣をはりし時
And it came to pass, that when Jeremiah had made an end of speaking unto all the people all the words of the LORD their God, for which the LORD their God had sent him to them, even all these words,
all the words
〔出エジプト記24章3節〕3 モーセ
來りてヱホバの
諸󠄃の
言およびその
諸󠄃の
典例を
民に
吿しに
民みな
同音󠄃に
應て
云ふヱホバの
宣ひし
言は
皆われらこれを
爲べし
〔エレミヤ記1章7節〕7 ヱホバわれにいひたまひけるは
汝われは
幼少といふ
勿れすべて
我汝を
遣󠄃すところにゆき
我汝に
命ずるすべてのことを
語るべし
〔エレミヤ記1章17節〕17 汝腰󠄃に
帶して
起󠄃ちわが
汝に
命ずるすべての
事を
彼等につげよその
面を
畏るる
勿れ
否らざれば
我かれらの
前󠄃に
汝を
辱かしめん
〔エレミヤ記26章2節〕2 ヱホバかくいふ
汝ヱホバの
室の
庭󠄄に
立我汝に
命じていはしむる
諸󠄃の
言をユダの
邑々より
來りてヱホバの
室に
拜をする
人々に
吿よ
一言をも
減す
勿れ
〔エレミヤ記42章3節~42章5節〕3 さらば
汝の
神󠄃ヱホバ
我らの
行むべき
途󠄃となすべき
事を
示したまはん~
(5) 彼らヱレミヤにいひけるは
願くはヱホバ
我儕の
間にありて
眞󠄃實なる
信ずべき
證者󠄃となりたまへ
我らは
汝の
神󠄃ヱホバの
汝を
遣󠄃して
我らに
吿しめたまふ
諸󠄃の
事に
遵󠄅ひて
行ふべし
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
〔使徒行傳5章20節〕20 『
往󠄃きて
宮に
立ち、この
生命の
言をことごとく
民に
語れ』
had made
〔エレミヤ記26章8節〕8 ヱレミヤ、ヱホバに
命ぜられし
諸󠄃の
言を
民に
吿畢りしとき
祭司と
預言者󠄃および
諸󠄃の
民彼を
執へいひけるは
汝は
必ず
死べし
〔エレミヤ記42章22節〕22 然ば
汝らはその
往󠄃て
住󠄃んとねがふ
處にて
劍と
饑󠄃饉と
疫病に
死ることを
今確に
知るべし
〔エレミヤ記51章63節〕63 汝この
書を
讀畢りしとき
之に
石をむすびつけてユフラテの
中に
投いれよ
ホシャヤの子アザリヤ、カレヤの子ヨハナンおよび驕る人皆ヱレミヤに語りていひけるは汝は謊󠄃をいふ我らの神󠄃ヱホバはエジプトにゆきて彼處に住󠄃む勿れと汝をつかはして云せたまはざるなり
Then spake Azariah the son of Hoshaiah, and Johanan the son of Kareah, and all the proud men, saying unto Jeremiah, Thou speakest falsely: the LORD our God hath not sent thee to say, Go not into Egypt to sojourn there:
Azariah
〔エレミヤ記40章8節〕8 即ちネタニヤの
子イシマエルとカレヤの
子ヨハナンとヨナタンおよびタンホメテの
子セラヤとネトパ
人なるエパイの
諸󠄃子と
或マアカ
人の
子ヤザニヤおよび
彼らに
屬する
人々ミヅパにゆきてゲダリヤの
許にいたる
〔エレミヤ記43章1節〕1 ヱレミヤ
諸󠄃の
民にむかひて
其神󠄃ヱホバの
言を
盡く
宣べその
神󠄃ヱホバが
己を
遣󠄃して
言しめたまへる
其諸󠄃の
言を
宣をはりし
時
Jezaniah
〔エレミヤ記40章13節~40章16節〕13 又󠄂カレヤの
子ヨハナンおよび
田舍にをりし
軍勢の
長たちミヅパにきたりてゲダリヤの
許にいたり~
(16) 然るにアヒカムの
子ゲダリヤ、カレヤの
子ヨハナンにいひけるは
汝この
事をなすべからず
汝イシマエルにつきて
僞をいふなり
〔エレミヤ記41章16節〕16 カレヤの
子ヨハナンおよび
彼とともにある
軍勢の
長等はネタニヤの
子イシマエルがアヒカムの
子ゲダリヤを
殺してミヅパより
擄へゆけるところの
彼遺󠄃れる
民すなはち
兵卒婦󠄃人兒女寺人等を
其手より
取りかへして
之をギベオンより
携かへりしが
Johanan
〔エレミヤ記40章13節~40章16節〕13 又󠄂カレヤの
子ヨハナンおよび
田舍にをりし
軍勢の
長たちミヅパにきたりてゲダリヤの
許にいたり~
(16) 然るにアヒカムの
子ゲダリヤ、カレヤの
子ヨハナンにいひけるは
汝この
事をなすべからず
汝イシマエルにつきて
僞をいふなり
〔エレミヤ記41章16節〕16 カレヤの
子ヨハナンおよび
彼とともにある
軍勢の
長等はネタニヤの
子イシマエルがアヒカムの
子ゲダリヤを
殺してミヅパより
擄へゆけるところの
彼遺󠄃れる
民すなはち
兵卒婦󠄃人兒女寺人等を
其手より
取りかへして
之をギベオンより
携かへりしが
Thou speakest
〔歴代志略下36章13節〕13 ネブカデネザル
彼をして
神󠄃を
指て
誓はしめたりしにまた
之にも
叛󠄃けり
彼かくその
項を
强くしその
心を
剛愎にしてイスラエルの
神󠄃ヱホバに
立かへらざりき
〔イザヤ書7章9節〕9 またエフライムの
首はサマリヤ、サマリヤの
首はレマリヤの
子なり
若なんぢら
信ぜずばかならず
立ことを
得じと
〔エレミヤ記5章12節〕12 彼等はヱホバを
認󠄃ずしていふヱホバはある
者󠄃にあらず
災われらに
來らじ
我儕劍と
饑󠄃饉をも
見ざるべし
〔エレミヤ記5章13節〕13 預言者󠄃は
風となり
言はかれらの
衷にあらず
斯彼らになるべしと
all the
〔出エジプト記5章2節〕2 パロいひけるはヱホバは
誰なればか
我その
聲にしたがひてイスラエルを
去しむべき
我ヱホバを
識ず
亦イスラエルを
去しめじ
〔詩篇10章4節〕4 あしき
人はほこりかにいふ
神󠄃はさぐりもとむることをせざるなりと
凡てそのおもひに
神󠄃なしとせり
〔詩篇10章5節〕5 かれの
途󠄃はつねに
堅く なんぢの
審判󠄄はその
眼よりはなれてたかし
彼はそのもろもろの
敵をくちさきらにて
吹く
〔詩篇12章3節〕3 ヱホバはすべての
滑かなるくちびると
大なる
言をかたる
舌とをほろぼし
給はん
〔詩篇119章21節〕21 汝はたかぶる
者󠄃をせめたまへり なんぢの
誡命よりまよひづる
者󠄃はのろはる
〔詩篇123章4節〕4 おもひわづらひなきものの
凌辱と たかぶるものの
輕侮󠄃とはわれらの
靈魂にみちあふれぬ
〔箴言6章17節〕17 即ち
驕る
目いつはりをいふ
舌 つみなき
人の
血を
流す
手
〔箴言8章13節〕13 ヱホバを
畏るるとは
惡を
憎󠄃むことなり
我は
傲慢と
驕奢 惡道󠄃と
虛僞の
口とを
憎󠄃む
〔箴言16章5節〕5 すべて
心たかぶる
者󠄃はヱホバに
惡まれ
手に
手をあはするとも
罪をまぬかれじ
〔箴言16章19節〕19 卑󠄃き
者󠄃に
交󠄄りて
謙󠄃だるは
驕ぶる
者󠄃と
偕にありて
贓物をわかつに
愈󠄃る
〔箴言30章9節〕9 そは
我あきて
神󠄃を
知ずといひヱホバは
誰なりやといはんことを
恐れ また
貧󠄃くして
窃盜をなし
我が
神󠄃の
名を
汚さんことを
恐るればなり
〔イザヤ書9章9節〕9 すべてのこの
民エフライムとサマリヤに
居るものとは
知ならん かれらは
高ぶり
誇る
心をもていふ
〔イザヤ書9章10節〕10 瓦くづるるともわれら
斫石をもて
建󠄄 くはの
木きらるるともわれら
香柏をもて
之にかへんと
〔ハバクク書2章4節〕4 視󠄃よ
彼の
心は
高ぶりその
中にありて
直からず
然ど
義き
者󠄃はその
信仰によりて
活べし
〔ハバクク書2章5節〕5 かの
酒に
耽る
者󠄃は
邪󠄅曲なる
者󠄃なり
驕傲者󠄃にして
安んぜず
彼はその
情󠄃慾を
陰府のごとくに
濶くす また
彼は
死のごとし
又󠄂足ことを
知ず
萬國を
集へて
己に
歸せしめ
萬民を
聚めて
己に
就しむ
〔ヤコブ書4章6節〕6 神󠄃は
更󠄃に
大なる
恩惠を
賜ふ。されば
言ふ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』と。
〔ペテロ前書5章5節〕5 若き
者󠄃よ、なんぢら
長老たちに
服󠄃へ、かつ
皆たがひに
謙󠄃遜をまとへ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』
ネリヤの子バルク汝を唆して我らに逆󠄃はしむ是我らをカルデヤ人の手に付して殺さしめバビロンに移さしめん爲なり
But Baruch the son of Neriah setteth thee on against us, for to deliver us into the hand of the Chaldeans, that they might put us to death, and carry us away captives into Babylon.
Baruch
〔エレミヤ記36章4節〕4 是に
於てヱレミヤ、ネリヤの
子バルクを
召べりバルクすなはちヱレミヤの
口にしたがひヱホバの
彼に
吿たまひし
言をことごとく
卷物に
錄せり
〔エレミヤ記36章10節〕10 バルク、ヱホバの
室の
上庭󠄄に
於てヱホバの
室の
新しき
門の
入口の
旁にあるシヤパンの
子なる
書記ゲマリヤの
房󠄃にてその
書よりヱレミヤの
言を
民に
讀きかせたり
〔エレミヤ記36章26節〕26 王ハンメレクの
子ヱラメルとアヅリエルの
子セラヤとアブデルの
子セレミヤに
書記バルクと
預言者󠄃ヱレミヤを
執へよと
命ぜしがヱホバかれらを
匿したまへり
〔エレミヤ記43章6節〕6 男女嬰孩王の
女たちおよび
凡て
侍衛󠄅の
長ネブザラダンがシヤパンの
子なるアヒカムの
子ゲダリヤに
付し
置し
者󠄃並に
預言者󠄃ヱレミヤとネリヤの
子バルクを
取て
〔エレミヤ記45章1節~45章3節〕1 ユダの
王ヨシヤの
子ヱホヤキムの四
年ネリヤの
子バルクが
此等の
言をヱレミヤの
口にしたがひて
書に
錄せしとき
預言者󠄃ヱレミヤこれに
語りていひけるは~
(3) 汝曾ていへり
嗚呼我は
禍󠄃なるかなヱホバ
我憂に
悲を
加へたまへり
我は
歎きて
疲れ
安きをえずと
to deliver
〔エレミヤ記38章4節〕4 是をもてかの
牧伯等王にいひけるは
請󠄃ふこの
人を
殺したまへ
彼はかくの
如き
言をのべて
此邑に
遺󠄃れる
兵卒の
手と
民の
手を
弱󠄃くす
夫人は
民の
安を
求めずして
其害󠄅を
求むるなりと
〔マタイ傳5章11節〕11 我がために、人なんぢらを罵り、また責め、詐りて各樣の惡しきことを言ふときは、汝ら幸福󠄃なり。
〔マタイ傳5章12節〕12 喜びよろこべ、天にて汝らの報は大なり。汝等より前󠄃にありし預言者󠄃たちをも、斯く責めたりき。
〔ルカ傳6章22節〕22 人なんぢらを憎󠄃み、人の子のために遠󠄄ざけ謗り汝らの名を惡しとして棄てなば、汝ら幸福󠄃なり。
〔ルカ傳6章23節〕23 その日には、喜び躍󠄃れ。視󠄃よ、天にて汝らの報は大なり、彼らの先祖󠄃が預言者󠄃たちに爲ししも、斯くありき。
〔ルカ傳6章26節〕26 凡ての人、なんぢらを譽めなば、汝ら禍󠄃害󠄅なり。彼らの先祖󠄃が虛僞の預言者󠄃たちに爲ししも、斯くありき。
斯カレヤの子ヨハナンと軍勢の長等および民皆ヱホバの聲に遵󠄅はずしてユダの地に住󠄃ことをせざりき
So Johanan the son of Kareah, and all the captains of the forces, and all the people, obeyed not the voice of the LORD, to dwell in the land of Judah.
obeyed
〔歴代志略下25章16節〕16 彼かく
王に
語れる
時王これにむかひ
我儕汝を
王の
議官となせしや
止よ
汝なんぞ
擊殺されんとするやと
言ければ
預言者󠄃すなはち
止て
言り
我知る
汝この
事を
行びて
吾諫を
聽いれざるによりて
神󠄃なんぢを
滅ぼさんと
決めたまふと
〔傳道之書9章16節〕16 是において
我言り
智慧󠄄は
勇󠄃力に
愈󠄃る
者󠄃なりと
但しかの
貧󠄃しき
人の
智慧󠄄は
藐視󠄃られその
言詞は
聽れざりしなり
〔エレミヤ記42章5節〕5 彼らヱレミヤにいひけるは
願くはヱホバ
我儕の
間にありて
眞󠄃實なる
信ずべき
證者󠄃となりたまへ
我らは
汝の
神󠄃ヱホバの
汝を
遣󠄃して
我らに
吿しめたまふ
諸󠄃の
事に
遵󠄅ひて
行ふべし
〔エレミヤ記42章6節〕6 我らは
善にまれ
惡きにまれ
我らが
汝を
遣󠄃すところの
我らの
神󠄃ヱホバの
聲に
遵󠄅はん
斯我らの
神󠄃ヱホバの
聲に
遵󠄅ひてわれら
福󠄃をうけん
〔エレミヤ記44章5節〕5 彼ら
聽かず
耳を
傾けず
他の
神󠄃に
香を
焚きてその
惡を
離れざりし
to dwell
〔詩篇37章3節〕3 ヱホバによりたのみて
善をおこなへ この
國にとゞまり
眞󠄃實をもて
糧とせよ
〔エレミヤ記42章10節~42章13節〕10 汝らもし
信に
此地に
留らばわれ
汝らを
建󠄄てて
倒さず
汝らを
植て
拔じそは
我汝らに
災を
降󠄄せしを
悔󠄃ればなり~
(13) 然ど
汝らもし
我らはこの
地に
留らじ
汝らの
神󠄃ヱホバの
聲に
遵󠄅はじと
言ひ
斯てカレヤの子ヨハナンと軍勢の長等はユダに遺󠄃れる者󠄃即ちその逐󠄃やられし國々よりユダの地に住󠄃んとて皈りし者󠄃
But Johanan the son of Kareah, and all the captains of the forces, took all the remnant of Judah, that were returned from all nations, whither they had been driven, to dwell in the land of Judah;
took
〔サムエル前書26章19節〕19 王わが
主よ
請󠄃ふいま
僕の
言を
聽きたまへ
若しヱホバ
爾を
我に
敵せしめたまふならばねがはくはヱホバ
禮物をうけたまへされど
若し
人ならばねがはくは
其人々ヱホバのまへにのろはれよ
其は
彼等爾ゆきて
他の
神󠄃につかへよといひて
今日我を
追󠄃ひヱホバの
產業に
連󠄃なることをえざらしむるが
故なり
〔エレミヤ記40章11節〕11 又󠄂モアブとアンモン
人の
中およびエドムと
諸󠄃の
邦󠄆にをるところのユダヤ
人はバビロンの
王がユダに
人を
遺󠄃したるシヤパンの
子アヒカムの
子なるゲダリヤを
立てこれが
有󠄃司となしたることを
聞り
〔エレミヤ記40章12節〕12 是においてそのユダヤ
人皆その
追󠄃やられし
諸󠄃の
處よりかへりてユダの
地のミヅパに
來りゲダリヤに
詣れり
而して
多くの
葡萄酒と
菓物をあつむ
〔エレミヤ記41章15節〕15 ネタニヤの
子イシマエルは八
人の
者󠄃と
偕にヨハナンを
避󠄃け
逃󠄄てアンモン
人に
往󠄃り
〔エレミヤ記41章16節〕16 カレヤの
子ヨハナンおよび
彼とともにある
軍勢の
長等はネタニヤの
子イシマエルがアヒカムの
子ゲダリヤを
殺してミヅパより
擄へゆけるところの
彼遺󠄃れる
民すなはち
兵卒婦󠄃人兒女寺人等を
其手より
取りかへして
之をギベオンより
携かへりしが
男女嬰孩王の女たちおよび凡て侍衛󠄅の長ネブザラダンがシヤパンの子なるアヒカムの子ゲダリヤに付し置し者󠄃並に預言者󠄃ヱレミヤとネリヤの子バルクを取て
Even men, and women, and children, and the king's daughters, and every person that Nebuzar-adan the captain of the guard had left with Gedaliah the son of Ahikam the son of Shaphan, and Jeremiah the prophet, and Baruch the son of Neriah.
Jeremiah
〔傳道之書9章1節〕1 我はこの
一切の
事に
心を
用ひてこの
一切の
事を
明めんとせり
即ち
義き
者󠄃と
賢き
者󠄃およびかれらの
爲ところは
神󠄃の
手にあるなるを
明めんとせり
愛むや
惡むやは
人これを
知ることなし
一切の
事はその
前󠄃にあるなり
〔傳道之書9章2節〕2 諸󠄃の
人に
臨む
所󠄃は
皆同じ
義き
者󠄃にも
惡き
者󠄃にも
善者󠄃にも
淨者󠄃にも
穢れたる
者󠄃にも
犧牲を
献ぐる
者󠄃にも
犧牲を
献げぬ
者󠄃にもその
臨むところの
事は
同一なり
善人も
罪人に
異ならず
誓をなす
者󠄃も
誓をなすことを
畏るる
者󠄃に
異ならず
〔ヨハネ傳21章18節〕18 誠󠄃に誠󠄃に、なんぢに吿ぐ、なんぢ若かりし時は自ら帶して欲する處を步めり、されど老いては手を伸べて他の人に帶せられ、汝の欲せぬ處に連󠄃れゆかれん』
every
〔エレミヤ記39章10節〕10 されど
侍衛󠄅の
長ネブザラダンはその
時民の
貧󠄃しくして
所󠄃有󠄃なき
者󠄃等をユダの
地に
遺󠄃し
葡萄園と
田地とをこれにあたへたり
〔エレミヤ記40章7節〕7 茲に
田舍にある
軍勢の
長等および
彼らに
屬する
人々バビロンの
王がアヒカムの
子ゲダリヤを
立てこの
地の
有󠄃司となし
男女嬰孩および
國の
中のバビロンに
移されざる
貧󠄃者󠄃を
彼にあづけたることをききしかば
the king's
〔エレミヤ記41章10節〕10 イシマエルはミヅパに
遺󠄃りをる
諸󠄃の
民即ち
王の
諸󠄃女と
侍衛󠄅の
長ネブザラダンがアヒカムの
子ゲダリヤに
交󠄄付しところのミヅパに
遺󠄃れる
諸󠄃の
民とを
擄にせりネタニヤの
子イシマエルすなはち
彼らを
擄にしアンモン
人に
往󠄃んとて
去れり
〔エレミヤ記52章10節〕10 バビロンの
王すなはちゼデキヤの
子等をその
目の
前󠄃に
殺さしめユダの
牧伯等を
悉くリブラに
殺さしめ
エジプトの地に至れり彼ら斯ヱホバの聲に遵󠄅はざりき而して遂󠄅にタパネスに至れり
So they came into the land of Egypt: for they obeyed not the voice of the LORD: thus came they even to Tahpanhes.
Hanes
〔エゼキエル書30章18節〕18 テバネスに
於ては
吾がエジプトの
軛を
其處に
摧く
時に
日暗󠄃くならんその
誇るところの
勢力は
失せん
雲これを
覆󠄄はんその
女子等は
擄へゆかれん
So
〔歴代志略下25章16節〕16 彼かく
王に
語れる
時王これにむかひ
我儕汝を
王の
議官となせしや
止よ
汝なんぞ
擊殺されんとするやと
言ければ
預言者󠄃すなはち
止て
言り
我知る
汝この
事を
行びて
吾諫を
聽いれざるによりて
神󠄃なんぢを
滅ぼさんと
決めたまふと
Tahapanhes
〔エレミヤ記44章1節〕1 エジプトの
地に
住󠄃るところのユダの
人衆すなはちミグドル、タパネス、ノフ、パテロスの
地に
住󠄃る
者󠄃の
事につきてヱレミヤに
臨みし
言に
曰く
〔エレミヤ記46章14節〕14 汝らエジプトに
宣べミグドルに
示し
又󠄂ノフ、タパネスに
示しいふべし
汝ら
堅く
立ちて
自ら
備よ
劍なんぢの
四周󠄃を
食󠄃ひたればなり
Tahpanhes
〔エレミヤ記44章1節〕1 エジプトの
地に
住󠄃るところのユダの
人衆すなはちミグドル、タパネス、ノフ、パテロスの
地に
住󠄃る
者󠄃の
事につきてヱレミヤに
臨みし
言に
曰く
〔エレミヤ記46章14節〕14 汝らエジプトに
宣べミグドルに
示し
又󠄂ノフ、タパネスに
示しいふべし
汝ら
堅く
立ちて
自ら
備よ
劍なんぢの
四周󠄃を
食󠄃ひたればなり
〔エゼキエル書30章18節〕18 テバネスに
於ては
吾がエジプトの
軛を
其處に
摧く
時に
日暗󠄃くならんその
誇るところの
勢力は
失せん
雲これを
覆󠄄はんその
女子等は
擄へゆかれん
ヱホバの言タパネスにてヱレミヤに臨みていふ
Then came the word of the LORD unto Jeremiah in Tahpanhes, saying,
(Whole verse)
〔詩篇139章7節〕7 我いづこにゆきてなんぢの
聖󠄃靈をはなれんや われいづこに
往󠄃てなんぢの
前󠄃をのがれんや
〔テモテ後書2章9節〕9 我はこの
福󠄃音󠄃のために
苦難󠄄を
受けて
惡人のごとく
繋がるるに
至れり、
然れど
神󠄃の
言は
繋がれたるにあらず。
汝大なる石を手に取りユダの人々の目の前󠄃にてこれをタパネスに在るパロの室の入口の旁なる磚窰の泥土の中に藏して
Take great stones in thine hand, and hide them in the clay in the brickkiln, which is at the entry of Pharaoh's house in Tahpanhes, in the sight of the men of Judah;
great
〔列王紀略上11章29節~11章31節〕29 其頃ヤラベアム、エルサレムを
出し
時シロ
人なる
預言者󠄃アヒヤ
路にて
彼に
遭󠄃へり
彼は
新しき
衣服󠄃を
著󠄄ゐたりしが
彼等二人のみ
野にありき~
(31) ヤラベアムに
言けるは
爾自ら
十片を
取れイスラエルの
神󠄃ヱホバ
斯言たまふ
視󠄃よ
我國をソロモンの
手より
裂きはなして
爾に
十の
支󠄂派󠄄を
與へん
〔イザヤ書20章1節~20章4節〕1 アツスリヤのサルゴン
王タルタンを
遣󠄃してアシドドにゆかしむ
彼がアシドドを
攻てとりし
年にあたり~
(4) 斯のごとくエジプトの
虜󠄃とエテオピアの
俘囚とはアツスリヤの
王にひきゆかれ その
若きも
老たるもみな
赤裸跣足にて
臀までもあらはしエジプトの
恥をしめすべし
〔エレミヤ記13章1節~13章11節〕1 ヱホバかくいひたまへり
汝ゆきて
麻󠄃の
帶をかひ
汝の
腰󠄃にむすべ
水に
入る
勿れ~
(11) ヱホバいふ
帶の
人の
腰󠄃に
附がごとくわれイスラエルのすべての
家とユダのすべての
家を
我に
附しめ
之を
我民となし
名となし
譽となし
榮となさんとせり
然るに
彼等はきかざりき
〔エレミヤ記18章2節~18章12節〕2 汝起󠄃て
陶人の
屋にくだれ
我かしこに
於てわが
言を
汝に
聞しめんと~
(12) しかるに
彼らいふ
是は
徒然なりわれらは
自己の
圖󠄃維ところにしたがひ
各自その
惡き
心の
剛愎なるを
行はんと
〔エレミヤ記19章1節~19章15節〕1 ヱホバかくいひたまふ
往󠄃て
陶人の
瓦罇をかひ
民の
長老と
祭司の
長老の
中より
數󠄄人をともなひて~
(15) 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
視󠄃よわれ
我いひし
諸󠄃の
災をこの
邑とその
諸󠄃の
郷村にくださん
彼らその
項を
强くして
我言を
聽ざればなり
〔エレミヤ記51章63節〕63 汝この
書を
讀畢りしとき
之に
石をむすびつけてユフラテの
中に
投いれよ
〔エレミヤ記51章64節〕64 而していふべしバビロンは
我これに
災菑をくだすによりて
是しづみて
復おこらざるべし
彼らは
絕はてんと
此まではヱレミヤの
言なり
〔エゼキエル書4章1節~4章17節〕1 人の
子よ
汝磚瓦をとりて
汝の
前󠄃に
置きその
上にヱルサレムの
邑を
畵け~
(17) 斯食󠄃と
水と
乏しくなりて
彼ら
互に
面を
見あはせて
駭きその
罪に
亡びん
〔エゼキエル書5章1節~5章17節〕1 人の
子よ
汝利き
刀を
執り
之を
剃刀となして
汝の
頭と
頷をそり
權衡をとりてその
毛を
分󠄃てよ~
(17) 我饑󠄃饉と
惡き
獸を
汝等におくらん
是汝をして
子なき
者󠄃とならしめん
又󠄂疫病と
血なんぢの
間に
行わたらん
我刀を
汝にのぞましむべし
我ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書12章3節~12章16節〕3 然ば
人の
子よ
移住󠄃の
器󠄃具󠄄を
備へかれらの
目の
前󠄃にて
晝の
中に
移れ
彼らの
目の
前󠄃にて
汝の
處より
他の
處に
移るべし
彼等は
背戻󠄃る
家なれども
或は
見て
考ふることあらん~
(16) 但し
我かれらの
中に
僅少の
人を
遺󠄃して
劍と
饑󠄃饉と
疫病を
免󠄄れしめ
彼らをしてそのおこなひし
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事をその
到るところの
民の
中に
述󠄃しめん
彼等はわがヱホバなるを
知るにいたらん
〔ホセア書12章10節〕10 我もろもろの
預言者󠄃にかたり
又󠄂これに
益󠄃々おほく
異象をしめしたり
我もろもろの
預言者󠄃に
托して
譬喩󠄄をまうく
〔使徒行傳21章11節〕11 我らの
許に
來りてパウロの
帶をとり、
己が
足と
手とを
縛󠄃りて
言ふ『
聖󠄃靈かく
言ひ
給ふ「エルサレムにて、ユダヤ
人、この
帶の
主を
斯の
如く
縛󠄃りて
異邦󠄆人の
手に
付さん」と』
〔ヨハネ黙示録18章21節〕21 爰に
一人の
强き
御使󠄃、
大なる
碾臼のごとき
石を
擡げ
海󠄃に
投げて
言ふ『おほいなる
都󠄃バビロンは
斯のごとく
烈しく
擊ち
倒されて、
今より
後、
見えざるべし。
in the brick~kiln
〔出エジプト記1章14節〕14 辛き
力役をもて
彼等をして
苦みて
生を
度らしむ
即ち
和泥、
作甎および
田圃の
諸󠄃の
工にはたらかしめけるが
其働かしめし
工作は
皆嚴かりき
〔サムエル後書12章31節〕31 かくてダビデ
其中の
民を
將いだしてこれを
鋸と
鐵の
千齒と
鐵の
斧にて
斬りまた
瓦陶の
中を
通󠄃行しめたり
彼斯のごとくアンモンの
子孫の
凡ての
城󠄃邑になせりしかしてタビデと
民は
皆エルサレムに
還󠄃りぬ
〔ナホム書3章14節〕14 汝水を
汲󠄂て
圍󠄃まるる
時の
用に
備へ
汝の
城󠄃々を
堅くし
泥の
中に
入て
踐て
石灰󠄃を
作りかつ
瓦燒窰を
修理へよ
彼らにいへ萬軍のヱホバ、イスラエルの神󠄃かくいひたまふ視󠄃よわれ使󠄃者󠄃を遣󠄃はしてわが僕なるバビロンの王ネブカデネザルを召きその位をこの藏したる石の上に置しめん彼錦繡をその上に敷󠄃べし
And say unto them, Thus saith the LORD of hosts, the God of Israel; Behold, I will send and take Nebuchadrezzar the king of Babylon, my servant, and will set his throne upon these stones that I have hid; and he shall spread his royal pavilion over them.
I will send
〔エレミヤ記1章15節〕15 ヱホバいひたまひけるはわれ
北の
國々のすべての
族をよばん
彼等きたりてヱルサレムの
門の
入口とその
周󠄃圍󠄃のすべての
石垣およびユダのすべての
邑々に
向ひておのおのその
座を
設けん
〔エレミヤ記25章6節~25章26節〕6 汝ら
他の
神󠄃に
從ひこれに
事へこれを
拜み
汝らの
手にて
作りし
物をもて
我を
怒らする
勿れ
然ば
我汝らを
害󠄅はじ~
(26) 北のすべての
王等その
彼と
此とにおいて
或は
遠󠄄者󠄃或は
近󠄃きもの
凡地の
面にある
世の
國々の
王等はこの
杯を
飮んセシヤク
王はこれらの
後に
飮べし
〔エレミヤ記27章6節~27章8節〕6 いま
我この
諸󠄃の
地を
我僕なるバビロンの
王ネブカデネザルの
手にあたへ
又󠄂野の
獸を
彼にあたへてかれにつかへしむ~
(8) バビロンの
王ネブカデネザルに
事へずバビロンの
王の
軛をその
項に
負󠄅ざる
國と
民は
我彼の
手をもて
悉くこれを
滅すまで
劍と
饑󠄃饉と
疫病をもてこれを
罰せんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書29章18節~29章20節〕18 人の
子よバビロンの
王ネブカデネザルその
軍勢をしてツロにむかひて
大に
働かしむ
皆首禿げ
皆肩󠄃破る
然るに
彼もその
軍勢もその
爲るところの
事業のためにツロよりその
報を
得ず~
(20) 彼の
勞動る
値として
我エジプトの
地をかれに
與ふ
彼わがために
之をなしたればなり
主ヱホバこれを
言ふ
〔ダニエル書2章21節〕21 彼は
時と
期とを
變じ
王を
廢し
王を
立て
智者󠄃に
智慧󠄄を
與へ
賢者󠄃に
知識を
賜ふ
〔ダニエル書5章18節〕18 王よ
至高神󠄃汝の
父󠄃ネブカデネザルに
國と
權勢と
榮光と
尊󠄅貴を
賜へり
〔ダニエル書5章19節〕19 彼に
權勢を
賜ひしによりて
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃みな
彼の
前󠄃に
慄き
畏れたり
彼はその
欲する
者󠄃を
殺しその
欲する
者󠄃を
活しその
欲する
者󠄃を
上げその
欲する
者󠄃を
下ししなり
his royal
〔列王紀略上20章12節〕12 ベネハダデ
天幕にありて
王等と
飮ゐたりしが
此事を
聞て
其臣僕に
言けるは
爾等陣列を
爲せと
即ち
邑に
向ひて
陣列をなせり
〔列王紀略上20章16節〕16 彼等日中出たちたりしがベネハダデは
天幕にて
王等即ち
己を
助る三十二
人の
王等とともに
飮て
醉居たり
〔詩篇18章11節〕11 闇をおほひとなし
水のくらきとそらの
密雲とをそのまはりの
幕となしたまへり
〔詩篇27章5節〕5 ヱホバはなやみの
日にその
行宮のうちに
我をひそませその
幕屋のおくにわれをかくし
巖のうへに
我をたかく
置たまふべければなり
〔詩篇31章20節〕20 汝かれらを
御前󠄃なるひそかなる
所󠄃にかくして
人の
謀略よりまぬかれしめ また
行宮のうちにひそませて
舌のあらそひをさけしめたまはん
my servant
〔イザヤ書44章28節〕28 又󠄂クロスについては
彼はわが
牧者󠄃すべてわが
好むところを
成󠄃しむる
者󠄃なりといひ ヱルサレムについてはかさねて
建󠄄られその
宮の
基すゑられんといふ
〔イザヤ書45章1節〕1 われヱホバわが
受膏者󠄃クロスの
右手をとりてもろもろの
國をそのまへに
降󠄄らしめ もろもろの
王の
腰󠄃をとき
扉󠄆をその
前󠄃にひらかせて
門をとづるものなからしめん
〔エレミヤ記25章9節〕9 視󠄃よ
我北の
諸󠄃の
族と
我僕なるバビロンの
王ネブカデネザルを
招きよせ
此地とその
民と
其四圍󠄃の
諸󠄃國を
攻滅さしめて
之を
詫異物となし
人の
嗤󠄄笑となし
永遠󠄄の
荒地となさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記27章6節〕6 いま
我この
諸󠄃の
地を
我僕なるバビロンの
王ネブカデネザルの
手にあたへ
又󠄂野の
獸を
彼にあたへてかれにつかへしむ
〔エレミヤ記46章27節〕27 我僕ヤコブよ
怖るる
勿れイスラエルよ
驚く
勿れ
視󠄃よわれ
汝を
遠󠄄方より
救ひきたり
汝の
子孫をその
擄移されたる
地より
救ひとるべしヤコブは
歸りて
平󠄃安と
寧靜をえん
彼を
畏れしむる
者󠄃なかるべし
〔エレミヤ記46章28節〕28 ヱホバいひたまふ
我僕ヤコブよ
汝怖るる
勿れ
我汝と
偕にあればなり
我汝を
逐󠄃やりし
國々を
悉く
滅すべけれど
汝をば
悉くは
滅さじわれ
道󠄃をもて
汝を
懲󠄅し
汝を
全󠄃くは
罪なき
者󠄃とせざるべし
〔マタイ傳22章7節〕7 王、怒りて軍勢を遣󠄃し、かの兇行者󠄃を滅して、其の町を燒きたり。
かれ來りてエジプトの地を擊ち死に定まれる者󠄃を死しめ虜󠄃に定まれる者󠄃を虜󠄃にし劍に定まれる者󠄃を劍にかけん
And when he cometh, he shall smite the land of Egypt, and deliver such as are for death to death; and such as are for captivity to captivity; and such as are for the sword to the sword.
he shall smite
〔イザヤ書19章1節~19章25節〕1 エジプトにかかる
重負󠄅のよげん いはく ヱホバははやき
雲にのりてエジプトに
來りたまふ エジプトのもろもろの
偶像󠄃はその
前󠄃にふるひをののき エジプト
人のこころはその
衷にて
消󠄃ゆかん~
(25) 萬軍のヱホバこれを
祝󠄃して
言たまはく わが
民なるエジプトわが
手の
工なるアツスリヤわが
產業なるイスラエルは
福󠄃ひなるかな
〔エレミヤ記46章1節~46章26節〕1 茲にヱホバの
言預言者󠄃ヱレミヤに
臨みて
諸󠄃國の
事を
論ふ~
(26) われ
彼らを
其生命を
索むる
者󠄃の
手とバビロンの
王ネブカデネザルの
手とその
臣僕の
手に
付すべしその
後この
地は
昔のごとく
人の
住󠄃むところとならんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書29章19節〕19 是故に
主ヱホバかくいふ
視󠄃よ
我バビロンの
王ネブカデネザルにエジプトの
地を
與へん
彼その
衆多の
財寳を
取り
物を
掠め
物を
奪はん
是その
軍勢の
報たらん
〔エゼキエル書29章20節〕20 彼の
勞動る
値として
我エジプトの
地をかれに
與ふ
彼わがために
之をなしたればなり
主ヱホバこれを
言ふ
such as are for death
〔ヨブ記20章29節〕29 是すなはち
惡き
人が
神󠄃より
受る
分󠄃 神󠄃のこれに
定めたまへる
數󠄄なり
〔エレミヤ記15章2節〕2 彼らもし
汝にわれら
何處にいでさらんやといはば
汝彼らにヱホバかくいへりといへ
死に
定められたる
者󠄃は
死にいたり
劍に
定められたる
者󠄃は
劍にいたり
饑󠄃饉に
定められたる
者󠄃は
饑󠄃饉にいたり
虜󠄃に
定められたる
者󠄃は
虜󠄃にいたるべしと
〔エレミヤ記44章13節〕13 われヱルサレムを
罰せし
如く
劍と
饑󠄃饉と
疫病をもてエジプトに
住󠄃る
者󠄃を
罰すべし
〔エゼキエル書5章12節〕12 汝の三
分󠄃の一は
汝の
中において
疫病にて
死に
饑󠄃饉にて
滅びん
又󠄂三
分󠄃の一は
汝の
四周󠄃にて
刀に
仆れん
又󠄂三
分󠄃の一をば
我四方の
風に
散し
刀をぬきて
其後をおはん
〔ゼカリヤ書11章9節〕9 我いへり
我は
汝らを
飼󠄃はじ
死る
者󠄃は
死に
絕るる
者󠄃は
絕れ
遺󠄃る
者󠄃は
互にその
肉󠄁を
食󠄃ひあふべし
われエジプトの諸󠄃神󠄃の室に火を燃さんネブカデネザル之を焚きかれらを虜󠄃にせん而して羊を牧ふ者󠄃のその身に衣を纒󠄂ふがごとくエジプトの地をその身に纒󠄂はん彼安然に其處をさるべし
And I will kindle a fire in the houses of the gods of Egypt; and he shall burn them, and carry them away captives: and he shall array himself with the land of Egypt, as a shepherd putteth on his garment; and he shall go forth from thence in peace.
array
〔エステル書6章9節〕9 これを
王の
最も
貴とき
一人の
牧伯の
手にわたし
王の
尊󠄅ばんとする
人に
其衣服󠄃を
衣せしめこれを
馬にのせて
邑の
街衢をみちびき
通󠄃り
王の
尊󠄅とばんと
欲する
人には
是のごとくなすべしと
呼はらしむべし
〔ヨブ記40章10節〕10 さればなんぢ
威󠄂光と
尊󠄅貴とをもて
自ら
飾󠄃り
榮光と
華美とをもて
身に
纒󠄂へ
in the
〔出エジプト記12章12節〕12 是夜われエジプトの
國を
巡󠄃りて
人と
畜とを
論ずエジプトの
國の
中の
長子たる
者󠄃を
盡く
擊殺し
又󠄂エジプトの
諸󠄃の
神󠄃に
罰をかうむらせん
我はヱホバなり
〔サムエル後書5章21節〕21 彼處に
彼等其偶像󠄃を
遺󠄃たればダビデと
其從者󠄃これを
取あげたり
〔イザヤ書19章1節〕1 エジプトにかかる
重負󠄅のよげん いはく ヱホバははやき
雲にのりてエジプトに
來りたまふ エジプトのもろもろの
偶像󠄃はその
前󠄃にふるひをののき エジプト
人のこころはその
衷にて
消󠄃ゆかん
〔イザヤ書21章9節〕9 馬にのりて
二列にならびたる
者󠄃きたれり
彼こたへていはくバビロンは
倒れたり
倒れたりそのもろもろの
神󠄃の
像󠄃はくだけて
地にふしたり
〔イザヤ書46章1節〕1 ベルは
伏しネボは
屈む かれらの
像󠄃はけものと
家畜とのうへにあり なんぢらが
擡げあるきしものは
荷となりて
疲れおとろへたるけものの
負󠄅ところとなりぬ
〔エレミヤ記46章25節〕25 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃いひ
給ふ
視󠄃よわれノフのアモンとパロとエジプトとその
諸󠄃神󠄃とその
王等すなはちパロとかれを
賴むものとを
罰せん
〔エレミヤ記48章7節〕7 汝は
汝の
工作と
財寳を
賴むによりて
汝も
執へられん
又󠄂ケモシは
其祭司およびその
牧伯等と
偕に
擄へうつさるべし
〔エレミヤ記50章2節〕2 汝ら
國々の
中に
吿げまた
宣示せ
纛を
樹よ
隱すことなく
宣示して
言へバビロンは
取られベルは
辱められメロダクは
碎かれ
其像󠄃は
辱められ
其木像󠄃は
碎かると
〔エレミヤ記51章44節〕44 われベルをバビロンに
罰しその
呑みたる
者󠄃を
口より
取出さん
國々はまた
川の
如くに
彼に
來らじバビロンの
石垣踣れん
〔エゼキエル書30章13節〕13 主ヱホバかく
言たまふ
我偶像󠄃を
毀ち
神󠄃々をノフに
絕さんエジプトの
國よりは
再び
君のいづることなかるべし
我エジプトの
國に
畏怖を
蒙らしめん
〔ゼパニヤ書2章11節〕11 ヱホバは
彼等に
對ひては
畏ろしくましまし
地の
諸󠄃の
神󠄃や
饑󠄃し
滅したまふなり
諸󠄃の
國の
民おのおのその
處より
出てヱホバを
拜まん
putteth
〔詩篇109章18節〕18 かかる
人はころものごとくに
詛をきる この
故にのろひ
水のごとくにおのれの
衷にいり
油のごとくにおのれの
骨にいれり
〔詩篇109章19節〕19 ねがはくは
詛をおのれのきたる
衣のごとく
帶のごとくなして
恒にみづから
纒󠄂はんことを
〔詩篇132章16節〕16 われ
救をもてその
祭司たちに
衣せん その
聖󠄃徒はみな
聲たからかによろこびよばふべし
〔イザヤ書49章18節〕18 なんぢ
目をあげて
環󠄃視󠄃せよ これらのもの
皆あひあつまりて
汝がもとに
來るべし ヱホバ
宣給く われは
活なんぢ
此等をみな
身によそほひて
飾󠄃となし
新婦󠄃の
帶のごとくに
之をまとふべし
〔イザヤ書52章1節〕1 シオンよ
醒よさめよ
汝の
力を
衣よ
聖󠄃都󠄃ヱルサレムよなんぢの
美しき
衣をつけよ
今より
割󠄅禮をうけざる
者󠄃および
潔󠄄からざるものふたゝび
汝にいること
無るべければなり
〔イザヤ書59章17節〕17 ヱホバ
義をまとひて
護胸とし
救をその
頭にいただきて
兜となし
仇をまとひて
衣となし
熱心をきて
外服󠄃となしたまへり
〔イザヤ書61章5節〕5 外人はたちてなんぢらの
群をかひ
異邦󠄆人はなんぢらの
畑をたがへす
者󠄃となり
葡萄をつくる
者󠄃とならん
〔イザヤ書61章10節〕10 われヱホバを
大によろこび わが
靈魂はわが
神󠄃をたのしまん そは
我にすくひの
衣をきせ
義の
外服󠄃をまとはせて
新郎が
冠をいただき
新婦󠄃が
玉こがねの
飾󠄃をつくるが
如くなしたまへばなり
〔ロマ書13章12節〕12 夜ふけて
日近󠄃づきぬ、
然れば
我ら
暗󠄃黑の
業をすてて
光明の
甲を
著󠄄るべし。
〔エペソ書4章24節〕24 眞󠄃理より
出づる
義と
聖󠄃とにて、
神󠄃に
象り
造󠄃られたる
新しき
人を
著󠄄るべきことなり。
〔エペソ書6章11節〕11 惡魔󠄃の
術󠄃に
向ひて
立ち
得んために、
神󠄃の
武具󠄄をもて
鎧ふべし。
〔コロサイ書3章12節〕12 この
故に
汝らは
神󠄃の
選󠄄民にして
聖󠄃なる
者󠄃また
愛せらるる
者󠄃なれば、
慈悲の
心・
仁慈・
謙󠄃遜・
柔和・
寛容を
著󠄄よ。
〔コロサイ書3章14節〕14 凡て
此等のものの
上に
愛を
加へよ、
愛は
德を
全󠄃うする
帶なり。
彼はエジプトの地のベテシメシの偶像󠄃を毀ち火をもてエジプト人の諸󠄃神󠄃の室を焚べし
He shall break also the images of Beth-shemesh, that is in the land of Egypt; and the houses of the gods of the Egyptians shall he burn with fire.
Beth~shemesh
〔イザヤ書19章18節〕18 その
日エジプトの
地に
五の
邑あり カナンの
方言をかたりまた
萬軍のヱホバに
誓ひをたてん その
中のひとつは
日邑ととなへらるべし
and the
〔エレミヤ記43章12節〕12 われエジプトの
諸󠄃神󠄃の
室に
火を
燃さんネブカデネザル
之を
焚きかれらを
虜󠄃にせん
而して
羊を
牧ふ
者󠄃のその
身に
衣を
纒󠄂ふがごとくエジプトの
地をその
身に
纒󠄂はん
彼安然に
其處をさるべし
images
〔イザヤ書19章18節〕18 その
日エジプトの
地に
五の
邑あり カナンの
方言をかたりまた
萬軍のヱホバに
誓ひをたてん その
中のひとつは
日邑ととなへらるべし