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ヱレミヤ諸󠄃すべての民たみにむかひて其その神󠄃かみヱホバの言ことばを盡こと〴〵く宣のべその神󠄃かみヱホバが己おのれを遣󠄃つかはして言いはしめたまへる其その諸󠄃もろ〳〵の言ことばを宣のべをはりし時とき
And it came to pass, that when Jeremiah had made an end of speaking unto all the people all the words of the LORD their God, for which the LORD their God had sent him to them, even all these words,


all the words
〔出エジプト記24章3節〕
3 モーセ來きたりてヱホバの諸󠄃すべての言ことばおよびその諸󠄃すべての典例おきてを民たみに吿つげしに民たみみな同どう音󠄃おんに應こたへて云いふヱホバの宣のたまひし言ことばは皆みなわれらこれを爲なすべし
〔サムエル前書8章10節〕
10 サムエル王わうを求もとむる民たみにヱホバのことばをことごとく吿つげて
〔エレミヤ記1章7節〕
7 ヱホバわれにいひたまひけるは汝なんぢわれは幼少をさなしといふ勿なかれすべて我わが汝なんぢを遣󠄃つかはすところにゆき我わが汝なんぢに命めいずるすべてのことを語かたるべし
〔エレミヤ記1章17節〕
17 汝なんぢ腰󠄃こしに帶おびして起󠄃たちわが汝なんぢに命めいずるすべての事ことを彼等かれらにつげよその面かほを畏おそるる勿なかれ否しからざれば我われかれらの前󠄃まへに汝なんぢを辱はづかしめん
〔エレミヤ記26章2節〕
2 ヱホバかくいふ汝なんぢヱホバの室いへの庭󠄄にはに立たち我わが汝なんぢに命めいじていはしむる諸󠄃すべての言ことばをユダの邑々まち〳〵より來きたりてヱホバの室いへに拜をがみをする人々ひと〴〵に吿つげよ一言ひとことをも減へらす勿なかれ
〔エレミヤ記42章3節~42章5節〕
3 さらば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ我われらの行あゆむべき途󠄃みちとなすべき事ことを示しめしたまはん~(5) 彼かれらヱレミヤにいひけるは願ねがはくはヱホバ我儕われらの間あひだにありて眞󠄃實まことなる信しんずべき證者󠄃あかしとなりたまへ我われらは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢを遣󠄃つかはして我われらに吿つげしめたまふ諸󠄃すべての事ことに遵󠄅したがひて行おこなふべし
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔使徒行傳5章20節〕
20 『往󠄃ゆきて宮みやに立たち、この生命いのちの言ことばをことごとく民たみに語かたれ』
〔使徒行傳20章27節〕
27 我われは憚はゞからずして神󠄃かみの御旨みむねをことごとく汝なんぢらに吿つげしなり。
had made
〔エレミヤ記26章8節〕
8 ヱレミヤ、ヱホバに命めいぜられし諸󠄃すべての言ことばを民たみに吿つげ畢をはりしとき祭司さいしと預言者󠄃よげんしやおよび諸󠄃すべての民たみ彼かれを執とらへいひけるは汝なんぢは必かならず死しぬべし
〔エレミヤ記42章22節〕
22 然されば汝なんぢらはその往󠄃ゆきて住󠄃すまんとねがふ處ところにて劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうに死しぬることを今いま確たしかに知しるべし
〔エレミヤ記51章63節〕
63 汝なんぢこの書ふみを讀畢よみをはりしとき之これに石いしをむすびつけてユフラテの中うちに投なげいれよ

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ホシャヤの子こアザリヤ、カレヤの子こヨハナンおよび驕たかぶる人ひと皆みなヱレミヤに語かたりていひけるは汝なんぢは謊󠄃いつはりをいふ我われらの神󠄃かみヱホバはエジプトにゆきて彼處かしこに住󠄃すむ勿なかれと汝なんぢをつかはして云いはせたまはざるなり
Then spake Azariah the son of Hoshaiah, and Johanan the son of Kareah, and all the proud men, saying unto Jeremiah, Thou speakest falsely: the LORD our God hath not sent thee to say, Go not into Egypt to sojourn there:


Azariah
〔エレミヤ記40章8節〕
8 即すなはちネタニヤの子こイシマエルとカレヤの子こヨハナンとヨナタンおよびタンホメテの子こセラヤとネトパ人びとなるエパイの諸󠄃子こたちと或あるマアカ人びとの子こヤザニヤおよび彼かれらに屬ぞくする人々ひと〴〵ミヅパにゆきてゲダリヤの許もとにいたる
〔エレミヤ記43章1節〕
1 ヱレミヤ諸󠄃すべての民たみにむかひて其その神󠄃かみヱホバの言ことばを盡こと〴〵く宣のべその神󠄃かみヱホバが己おのれを遣󠄃つかはして言いはしめたまへる其その諸󠄃もろ〳〵の言ことばを宣のべをはりし時とき
Jezaniah
〔エレミヤ記40章13節~40章16節〕
13 又󠄂またカレヤの子こヨハナンおよび田舍ゐなかにをりし軍勢ぐんぜいの長かしらたちミヅパにきたりてゲダリヤの許もとにいたり~(16) 然しかるにアヒカムの子こゲダリヤ、カレヤの子こヨハナンにいひけるは汝なんぢこの事ことをなすべからず汝なんぢイシマエルにつきて僞いつはりをいふなり
〔エレミヤ記41章16節〕
16 カレヤの子こヨハナンおよび彼かれとともにある軍勢ぐんぜいの長等かしらたちはネタニヤの子こイシマエルがアヒカムの子こゲダリヤを殺ころしてミヅパより擄とらへゆけるところの彼かの遺󠄃のこれる民たみすなはち兵卒へいそつ婦󠄃人をんな兒女こども寺人じじん等らを其その手てより取とりかへして之これをギベオンより携つれかへりしが
Johanan
〔エレミヤ記40章13節~40章16節〕
13 又󠄂またカレヤの子こヨハナンおよび田舍ゐなかにをりし軍勢ぐんぜいの長かしらたちミヅパにきたりてゲダリヤの許もとにいたり~(16) 然しかるにアヒカムの子こゲダリヤ、カレヤの子こヨハナンにいひけるは汝なんぢこの事ことをなすべからず汝なんぢイシマエルにつきて僞いつはりをいふなり
〔エレミヤ記41章16節〕
16 カレヤの子こヨハナンおよび彼かれとともにある軍勢ぐんぜいの長等かしらたちはネタニヤの子こイシマエルがアヒカムの子こゲダリヤを殺ころしてミヅパより擄とらへゆけるところの彼かの遺󠄃のこれる民たみすなはち兵卒へいそつ婦󠄃人をんな兒女こども寺人じじん等らを其その手てより取とりかへして之これをギベオンより携つれかへりしが
Thou speakest
〔歴代志略下36章13節〕
13 ネブカデネザル彼かれをして神󠄃かみを指さして誓ちかはしめたりしにまた之これにも叛󠄃そむけり彼かれかくその項うなじを强こはくしその心こゝろを剛愎かたくなにしてイスラエルの神󠄃かみヱホバに立たちかへらざりき
〔イザヤ書7章9節〕
9 またエフライムの首かしらはサマリヤ、サマリヤの首かしらはレマリヤの子こなり 若もしなんぢら信しんぜずばかならず立たつことを得えじと
〔エレミヤ記5章12節〕
12 彼等かれらはヱホバを認󠄃みとめずしていふヱホバはある者󠄃ものにあらず災わざはひわれらに來きたらじ我儕われら劍つるぎと饑󠄃饉ききんをも見みざるべし
〔エレミヤ記5章13節〕
13 預言者󠄃よげんしやは風かぜとなり言ことばはかれらの衷うちにあらず斯かく彼かれらになるべしと
all the
〔出エジプト記5章2節〕
2 パロいひけるはヱホバは誰たれなればか我われその聲こゑにしたがひてイスラエルを去さらしむべき我われヱホバを識しらず亦またイスラエルを去さらしめじ
〔出エジプト記9章17節〕
17 汝なんぢなほ吾わが民たみの前󠄃まへに立たちふさがりて之これを去さらしめざるや
〔詩篇10章4節〕
4 あしき人ひとはほこりかにいふ 神󠄃かみはさぐりもとむることをせざるなりと 凡すべてそのおもひに神󠄃かみなしとせり
〔詩篇10章5節〕
5 かれの途󠄃みちはつねに堅かたく なんぢの審判󠄄さばきはその眼めよりはなれてたかし 彼かれはそのもろもろの敵てきをくちさきらにて吹ふく
〔詩篇12章3節〕
3 ヱホバはすべての滑なめらかなるくちびると大おほいなる言ことをかたる舌したとをほろぼし給たまはん
〔詩篇119章21節〕
21 汝なんぢはたかぶる者󠄃ものをせめたまへり なんぢの誡命いましめよりまよひづる者󠄃ものはのろはる
〔詩篇123章4節〕
4 おもひわづらひなきものの凌辱はぢしめと たかぶるものの輕侮󠄃あなどりとはわれらの靈魂たましひにみちあふれぬ
〔箴言6章17節〕
17 即すなはち驕たかぶる目めいつはりをいふ舌した つみなき人ひとの血ちを流ながす手て
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバを畏おそるるとは惡あくを憎󠄃にくむことなり 我われは傲慢たかぶりと驕奢おごり 惡あしき道󠄃みちと虛僞いつはりの口くちとを憎󠄃にくむ
〔箴言16章5節〕
5 すべて心こゝろたかぶる者󠄃ものはヱホバに惡にくまれ 手てに手てをあはするとも罪つみをまぬかれじ
〔箴言16章18節〕
18 驕傲たかぶりは滅亡ほろびにさきだち誇ほこる心こゝろは傾跌たふれにさきだつ
〔箴言16章19節〕
19 卑󠄃ひくき者󠄃ものに交󠄄まじはりて謙󠄃へりくだるは驕たかぶる者󠄃ものと偕ともにありて贓物えものをわかつに愈󠄃まさる
〔箴言30章9節〕
9 そは我われあきて神󠄃かみを知しらずといひヱホバは誰たれなりやといはんことを恐おそれ また貧󠄃まづしくして窃盜ぬすみをなし我わが神󠄃かみの名なを汚けがさんことを恐おそるればなり
〔イザヤ書9章9節〕
9 すべてのこの民たみエフライムとサマリヤに居をるものとは知しるならん かれらは高たかぶり誇ほこる心こゝろをもていふ
〔イザヤ書9章10節〕
10 瓦かはらくづるるともわれら斫石きりいしをもて建󠄄たて くはの木ききらるるともわれら香柏かうはくをもて之これにかへんと
〔エレミヤ記13章15節〕
15 汝なんぢらきけ耳みゝを傾かたむけよ驕たかぶる勿なかれヱホバかたりたまふなり
〔ハバクク書2章4節〕
4 視󠄃みよ彼かれの心こゝろは高たかぶりその中うちにありて直なほからず 然されど義ただしき者󠄃ものはその信仰しんかうによりて活いくべし
〔ハバクク書2章5節〕
5 かの酒さけに耽ふける者󠄃ものは邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものなり 驕傲者󠄃ほこるものにして安やすんぜず彼かれはその情󠄃慾じやうよくを陰府よみのごとくに濶ひろくす また彼かれは死しのごとし 又󠄂また足たることを知しらず 萬國ばんこくを集つどへて己おのれに歸きせしめ萬民ばんみんを聚あつめて己おのれに就つかしむ
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみは更󠄃さらに大おほいなる恩惠めぐみを賜たまふ。されば言いふ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』と。
〔ペテロ前書5章5節〕
5 若わかき者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつ皆みなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』

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ネリヤの子こバルク汝なんぢを唆そそのかして我われらに逆󠄃さからはしむ是これ我われらをカルデヤ人びとの手てに付わたして殺ころさしめバビロンに移うつさしめん爲ためなり
But Baruch the son of Neriah setteth thee on against us, for to deliver us into the hand of the Chaldeans, that they might put us to death, and carry us away captives into Babylon.


Baruch
〔エレミヤ記36章4節〕
4 是こゝに於おいてヱレミヤ、ネリヤの子こバルクを召よべりバルクすなはちヱレミヤの口くちにしたがひヱホバの彼かれに吿つげたまひし言ことばをことごとく卷物まきものに錄しるせり
〔エレミヤ記36章10節〕
10 バルク、ヱホバの室いへの上庭󠄄かみにはに於おいてヱホバの室いへの新あたらしき門もんの入口いりぐちの旁かたはらにあるシヤパンの子こなる書記しよきゲマリヤの房󠄃まにてその書ふみよりヱレミヤの言ことばを民たみに讀よみきかせたり
〔エレミヤ記36章26節〕
26 王わうハンメレクの子こヱラメルとアヅリエルの子こセラヤとアブデルの子こセレミヤに書記しよきバルクと預言者󠄃よげんしやヱレミヤを執とらへよと命めいぜしがヱホバかれらを匿かくしたまへり
〔エレミヤ記43章6節〕
6 男をとこ女をんな嬰孩こども王わうの女むすめたちおよび凡すべて侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンがシヤパンの子こなるアヒカムの子こゲダリヤに付わたし置おきし者󠄃もの並ならびに預言者󠄃よげんしやヱレミヤとネリヤの子こバルクを取とりて
〔エレミヤ記45章1節~45章3節〕
1 ユダの王わうヨシヤの子こヱホヤキムの四年ねんネリヤの子こバルクが此等これらの言ことばをヱレミヤの口くちにしたがひて書ふみに錄しるせしとき預言者󠄃よげんしやヱレミヤこれに語かたりていひけるは~(3) 汝なんぢ曾かつていへり嗚呼あゝ我われは禍󠄃わざはひなるかなヱホバ我わが憂うれへに悲かなしみを加くはへたまへり我われは歎なげきて疲つかれ安やすきをえずと
to deliver
〔詩篇109章4節〕
4 われ愛あいするにかれら反かへりてわが敵てきとなる われただ祈󠄃いのるなり
〔エレミヤ記38章4節〕
4 是これをもてかの牧伯等きみたち王わうにいひけるは請󠄃こふこの人ひとを殺ころしたまへ彼かれはかくの如ごとき言ことばをのべて此この邑まちに遺󠄃のこれる兵卒つはものの手てと民たみの手てを弱󠄃よわくす夫人かのひとは民たみの安やすきを求もとめずして其その害󠄅わざはひを求もとむるなりと
〔マタイ傳5章11節〕
11 我わがために、人ひとなんぢらを罵のゝしり、また責せめ、詐いつはりて各樣さまざまの惡あしきことを言いふときは、汝なんぢら幸福󠄃さいはひなり。
〔マタイ傳5章12節〕
12 喜よろこびよろこべ、天てんにて汝なんぢらの報むくいは大おほいなり。汝なんぢ等らより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、斯かく責せめたりき。
〔ルカ傳6章22節〕
22 人ひとなんぢらを憎󠄃にくみ、人ひとの子このために遠󠄄とほざけ謗そしり汝なんぢらの名なを惡あしとして棄すてなば、汝なんぢら幸福󠄃さいはひなり。
〔ルカ傳6章23節〕
23 その日ひには、喜よろこび躍󠄃をどれ。視󠄃みよ、天てんにて汝なんぢらの報むくいは大おほいなり、彼かれらの先祖󠄃せんぞが預言者󠄃よげんしゃたちに爲なししも、斯かくありき。
〔ルカ傳6章26節〕
26 凡すべての人ひと、なんぢらを譽ほめなば、汝なんぢら禍󠄃害󠄅わざはひなり。彼かれらの先祖󠄃せんぞが虛僞いつはりの預言者󠄃よげんしゃたちに爲なししも、斯かくありき。

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斯かくカレヤの子こヨハナンと軍勢ぐんぜいの長等をさたちおよび民たみ皆みなヱホバの聲こゑに遵󠄅したがはずしてユダの地ちに住󠄃すむことをせざりき
So Johanan the son of Kareah, and all the captains of the forces, and all the people, obeyed not the voice of the LORD, to dwell in the land of Judah.


obeyed
〔歴代志略下25章16節〕
16 彼かれかく王わうに語かたれる時とき王わうこれにむかひ我儕われら汝なんぢを王わうの議官ぎくわんとなせしや止やめよ汝なんぢなんぞ擊うち殺ころされんとするやと言いひければ預言者󠄃よげんしやすなはち止やめて言いへり我われ知しる汝なんぢこの事ことを行おこなびて吾わが諫いさめを聽きゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢを滅ほろぼさんと決さだめたまふと
〔傳道之書9章16節〕
16 是こゝにおいて我われ言いへり智慧󠄄ちゑは勇󠄃力ちからに愈󠄃まさる者󠄃ものなりと 但たゞしかの貧󠄃まづしき人ひとの智慧󠄄ちゑは藐視󠄃かろんぜられその言詞ことばは聽きかれざりしなり
〔エレミヤ記42章5節〕
5 彼かれらヱレミヤにいひけるは願ねがはくはヱホバ我儕われらの間あひだにありて眞󠄃實まことなる信しんずべき證者󠄃あかしとなりたまへ我われらは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢを遣󠄃つかはして我われらに吿つげしめたまふ諸󠄃すべての事ことに遵󠄅したがひて行おこなふべし
〔エレミヤ記42章6節〕
6 我われらは善よきにまれ惡あしきにまれ我われらが汝なんぢを遣󠄃つかはすところの我われらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに遵󠄅したがはん斯かく我われらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに遵󠄅したがひてわれら福󠄃さいはひをうけん
〔エレミヤ記44章5節〕
5 彼かれら聽きかず耳みゝを傾かたむけず他ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきてその惡あくを離はなれざりし
to dwell
〔詩篇37章3節〕
3 ヱホバによりたのみて善ぜんをおこなへ この國くににとゞまり眞󠄃實まことをもて糧かてとせよ
〔エレミヤ記42章10節~42章13節〕
10 汝なんぢらもし信まことに此この地ちに留とゞまらばわれ汝なんぢらを建󠄄たてて倒たふさず汝なんぢらを植うゑて拔ぬかじそは我われ汝なんぢらに災わざはひを降󠄄くだせしを悔󠄃くゆればなり~(13) 然されど汝なんぢらもし我われらはこの地ちに留とゞまらじ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに遵󠄅したがはじと言いひ

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斯かくてカレヤの子こヨハナンと軍勢ぐんぜいの長等かしらたちはユダに遺󠄃のこれる者󠄃もの即すなはちその逐󠄃おひやられし國々くに〴〵よりユダの地ちに住󠄃すまんとて皈かへりし者󠄃もの
But Johanan the son of Kareah, and all the captains of the forces, took all the remnant of Judah, that were returned from all nations, whither they had been driven, to dwell in the land of Judah;


took
〔サムエル前書26章19節〕
19 王わうわが主しゆよ請󠄃こふいま僕しもべの言ことばを聽ききたまへ若もしヱホバ爾なんぢを我われに敵てきせしめたまふならばねがはくはヱホバ禮物そなへものをうけたまへされど若もし人ひとならばねがはくは其その人々ひと〴〵ヱホバのまへにのろはれよ其そは彼等かれら爾なんぢゆきて他ほかの神󠄃かみにつかへよといひて今日こんにち我われを追󠄃おひヱホバの產業さんげふに連󠄃つらなることをえざらしむるが故ゆゑなり
〔エレミヤ記40章11節〕
11 又󠄂またモアブとアンモン人びとの中うちおよびエドムと諸󠄃もろ〳〵の邦󠄆くににをるところのユダヤ人びとはバビロンの王わうがユダに人ひとを遺󠄃のこしたるシヤパンの子こアヒカムの子こなるゲダリヤを立たててこれが有󠄃司つかさとなしたることを聞きけり
〔エレミヤ記40章12節〕
12 是こゝにおいてそのユダヤ人びと皆みなその追󠄃おひやられし諸󠄃もろ〳〵の處ところよりかへりてユダの地ちのミヅパに來きたりゲダリヤに詣いたれり而しかして多おほくの葡萄酒ぶだうしゆと菓物くだものをあつむ
〔エレミヤ記41章15節〕
15 ネタニヤの子こイシマエルは八人にんの者󠄃ものと偕ともにヨハナンを避󠄃さけ逃󠄄にげてアンモン人びとに往󠄃ゆけり
〔エレミヤ記41章16節〕
16 カレヤの子こヨハナンおよび彼かれとともにある軍勢ぐんぜいの長等かしらたちはネタニヤの子こイシマエルがアヒカムの子こゲダリヤを殺ころしてミヅパより擄とらへゆけるところの彼かの遺󠄃のこれる民たみすなはち兵卒へいそつ婦󠄃人をんな兒女こども寺人じじん等らを其その手てより取とりかへして之これをギベオンより携つれかへりしが

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男をとこ女をんな嬰孩こども王わうの女むすめたちおよび凡すべて侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンがシヤパンの子こなるアヒカムの子こゲダリヤに付わたし置おきし者󠄃もの並ならびに預言者󠄃よげんしやヱレミヤとネリヤの子こバルクを取とりて
Even men, and women, and children, and the king's daughters, and every person that Nebuzar-adan the captain of the guard had left with Gedaliah the son of Ahikam the son of Shaphan, and Jeremiah the prophet, and Baruch the son of Neriah.


Jeremiah
〔傳道之書9章1節〕
1 我われはこの一切すべての事ことに心こゝろを用もちひてこの一切すべての事ことを明あきらめんとせり 即すなはち義ただしき者󠄃ものと賢かしこき者󠄃ものおよびかれらの爲なすところは神󠄃かみの手てにあるなるを明あきらめんとせり 愛いつくしむや惡にくむやは人ひとこれを知しることなし一切すべての事ことはその前󠄃さきにあるなり
〔傳道之書9章2節〕
2 諸󠄃すべての人ひとに臨のぞむ所󠄃ところは皆みな同おなじ 義ただしき者󠄃ものにも惡あしき者󠄃ものにも善よき者󠄃ものにも 淨きよき者󠄃ものにも穢けがれたる者󠄃ものにも 犧牲いけにへを献さゝぐる者󠄃ものにも犧牲いけにへを献さゝげぬ者󠄃ものにもその臨のぞむところの事ことは同一ひとつなり 善よき人ひとも罪人つみびとに異ことならず 誓ちかひをなす者󠄃ものも誓ちかひをなすことを畏おそるる者󠄃ものに異ことならず
〔エレミヤ哀歌3章1節〕
1 我われはかれの震怒いかりの笞しもとによりて艱難󠄄なやみに遭󠄃あひたる人ひとなり
〔ヨハネ傳21章18節〕
18 誠󠄃まことに誠󠄃まことに、なんぢに吿つぐ、なんぢ若わかかりし時ときは自みづから帶おびして欲ほっする處ところを步あゆめり、されど老おいては手てを伸のべて他ほかの人ひとに帶おびせられ、汝なんぢの欲ほっせぬ處ところに連󠄃つれゆかれん』
every
〔エレミヤ記39章10節〕
10 されど侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンはその時とき民たみの貧󠄃まづしくして所󠄃有󠄃もちものなき者󠄃等ものどもをユダの地ちに遺󠄃のこし葡萄園ぶだうばたけと田地はたけとをこれにあたへたり
〔エレミヤ記40章7節〕
7 茲こゝに田舍ゐなかにある軍勢ぐんぜいの長かしら等たちおよび彼かれらに屬ぞくする人々ひと〴〵バビロンの王わうがアヒカムの子こゲダリヤを立たててこの地ちの有󠄃司つかさとなし男女をとこをんな嬰孩こどもおよび國くにの中うちのバビロンに移うつされざる貧󠄃者󠄃まづしきものを彼かれにあづけたることをききしかば
the king's
〔エレミヤ記41章10節〕
10 イシマエルはミヅパに遺󠄃のこりをる諸󠄃すべての民たみ即すなはち王わうの諸󠄃女むすめたちと侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンがアヒカムの子こゲダリヤに交󠄄付あづけしところのミヅパに遺󠄃のこれる諸󠄃もろ〳〵の民たみとを擄とりこにせりネタニヤの子こイシマエルすなはち彼かれらを擄とりこにしアンモン人びとに往󠄃ゆかんとて去されり
〔エレミヤ記52章10節〕
10 バビロンの王わうすなはちゼデキヤの子等こたちをその目めの前󠄃まへに殺ころさしめユダの牧伯等きみたちを悉こと〴〵くリブラに殺ころさしめ

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エジプトの地ちに至いたれり彼かれら斯かくヱホバの聲こゑに遵󠄅したがはざりき而しかして遂󠄅ついにタパネスに至いたれり
So they came into the land of Egypt: for they obeyed not the voice of the LORD: thus came they even to Tahpanhes.


Hanes
〔エゼキエル書30章18節〕
18 テバネスに於おいては吾わがエジプトの軛くびきを其處そこに摧くだく時ときに日ひ暗󠄃くらくならんその誇ほこるところの勢力ちからは失うせん雲くもこれを覆󠄄おほはんその女子等むすめらは擄とらへゆかれん
So
〔歴代志略下25章16節〕
16 彼かれかく王わうに語かたれる時とき王わうこれにむかひ我儕われら汝なんぢを王わうの議官ぎくわんとなせしや止やめよ汝なんぢなんぞ擊うち殺ころされんとするやと言いひければ預言者󠄃よげんしやすなはち止やめて言いへり我われ知しる汝なんぢこの事ことを行おこなびて吾わが諫いさめを聽きゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢを滅ほろぼさんと決さだめたまふと
Tahapanhes
〔イザヤ書30章4節〕
4 かれの君きみたちはゾアンにあり かれの使󠄃者󠄃つかひたちはハネスにきたれり
〔エレミヤ記44章1節〕
1 エジプトの地ちに住󠄃すめるところのユダの人衆ひと〴〵すなはちミグドル、タパネス、ノフ、パテロスの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものの事ことにつきてヱレミヤに臨のぞみし言ことばに曰いはく
〔エレミヤ記46章14節〕
14 汝なんぢらエジプトに宣のべミグドルに示しめし又󠄂またノフ、タパネスに示しめしいふべし汝なんぢら堅かたく立たちて自みづから備そなへよ 劍つるぎなんぢの四周󠄃まはりを食󠄃くらひたればなり
Tahpanhes
〔イザヤ書30章4節〕
4 かれの君きみたちはゾアンにあり かれの使󠄃者󠄃つかひたちはハネスにきたれり
〔エレミヤ記2章16節〕
16 ノフとタパネスの諸󠄃子こどもらも汝なんぢの頭首かしらの髮けをくらはん
〔エレミヤ記44章1節〕
1 エジプトの地ちに住󠄃すめるところのユダの人衆ひと〴〵すなはちミグドル、タパネス、ノフ、パテロスの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものの事ことにつきてヱレミヤに臨のぞみし言ことばに曰いはく
〔エレミヤ記46章14節〕
14 汝なんぢらエジプトに宣のべミグドルに示しめし又󠄂またノフ、タパネスに示しめしいふべし汝なんぢら堅かたく立たちて自みづから備そなへよ 劍つるぎなんぢの四周󠄃まはりを食󠄃くらひたればなり
〔エゼキエル書30章18節〕
18 テバネスに於おいては吾わがエジプトの軛くびきを其處そこに摧くだく時ときに日ひ暗󠄃くらくならんその誇ほこるところの勢力ちからは失うせん雲くもこれを覆󠄄おほはんその女子等むすめらは擄とらへゆかれん

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ヱホバの言ことばタパネスにてヱレミヤに臨のぞみていふ
Then came the word of the LORD unto Jeremiah in Tahpanhes, saying,


(Whole verse)
〔詩篇139章7節〕
7 我われいづこにゆきてなんぢの聖󠄃靈みたまをはなれんや われいづこに往󠄃ゆきてなんぢの前󠄃みまへをのがれんや
〔テモテ後書2章9節〕
9 我われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために苦難󠄄くるしみを受うけて惡人あくにんのごとく繋つながるるに至いたれり、然されど神󠄃かみの言ことばは繋つながれたるにあらず。

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汝なんぢ大おほいなる石いしを手てに取とりユダの人々ひと〴〵の目めの前󠄃まへにてこれをタパネスに在あるパロの室いへの入口いりくちの旁ほとりなる磚窰かまどの泥土つちの中うちに藏かくして
Take great stones in thine hand, and hide them in the clay in the brickkiln, which is at the entry of Pharaoh's house in Tahpanhes, in the sight of the men of Judah;


great
〔列王紀略上11章29節~11章31節〕
29 其その頃ころヤラベアム、エルサレムを出いでし時ときシロ人びとなる預言者󠄃よげんしやアヒヤ路みちにて彼かれに遭󠄃あへり彼かれは新あたらしき衣服󠄃ころもを著󠄄きゐたりしが彼等かれら二人ふたりのみ野のにありき~(31) ヤラベアムに言いひけるは爾なんぢ自みづから十と片きれを取とれイスラエルの神󠄃かみヱホバ斯かく言いひたまふ視󠄃みよ我われ國くにをソロモンの手てより裂さきはなして爾なんぢに十とをの支󠄂派󠄄わかれを與あたへん
〔イザヤ書20章1節~20章4節〕
1 アツスリヤのサルゴン王わうタルタンを遣󠄃つかはしてアシドドにゆかしむ 彼かれがアシドドを攻せめてとりし年としにあたり~(4) 斯かくのごとくエジプトの虜󠄃とりことエテオピアの俘囚とらはれびととはアツスリヤの王わうにひきゆかれ その若わかきも老おいたるもみな赤裸はだか跣足はだしにて臀ゐさらひまでもあらはしエジプトの恥はぢをしめすべし
〔エレミヤ記13章1節~13章11節〕
1 ヱホバかくいひたまへり汝なんぢゆきて麻󠄃あさの帶おびをかひ汝なんぢの腰󠄃こしにむすべ水みづに入いる勿なかれ~(11) ヱホバいふ帶おびの人ひとの腰󠄃こしに附つくがごとくわれイスラエルのすべての家いへとユダのすべての家いへを我われに附つかしめ之これを我民わがたみとなし名なとなし譽ほまれとなし榮さかえとなさんとせり然しかるに彼等かれらはきかざりき
〔エレミヤ記18章2節~18章12節〕
2 汝なんぢ起󠄃たちて陶人すゑものしの屋いへにくだれ我われかしこに於おいてわが言ことばを汝なんぢに聞きかしめんと~(12) しかるに彼かれらいふ是こは徒然いたづらなりわれらは自己おのれの圖󠄃維はかるところにしたがひ各自おの〳〵その惡あしき心こゝろの剛愎かたくななるを行おこなはんと
〔エレミヤ記19章1節~19章15節〕
1 ヱホバかくいひたまふ往󠄃ゆきて陶人すゑものしの瓦罇とくりをかひ民たみの長老としよりと祭司さいしの長老としよりの中うちより數󠄄人すにんをともなひて~(15) 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよわれ我われいひし諸󠄃もろ〳〵の災わざはひをこの邑まちとその諸󠄃すべての郷村むら〳〵にくださん彼かれらその項うなじを强こはくして我わが言ことばを聽きかざればなり
〔エレミヤ記51章63節〕
63 汝なんぢこの書ふみを讀畢よみをはりしとき之これに石いしをむすびつけてユフラテの中うちに投なげいれよ
〔エレミヤ記51章64節〕
64 而しかしていふべしバビロンは我われこれに災菑わざはひをくだすによりて是かくしづみて復またおこらざるべし彼かれらは絕たえはてんと  此こゝまではヱレミヤの言ことばなり
〔エゼキエル書4章1節~4章17節〕
1 人ひとの子こよ汝なんぢ磚瓦かはらをとりて汝なんぢの前󠄃まへに置おきその上うへにヱルサレムの邑まちを畵ゑがけ~(17) 斯かく食󠄃しよくと水みづと乏とぼしくなりて彼かれら互たがひに面かほを見みあはせて駭おどろきその罪つみに亡ほろびん
〔エゼキエル書5章1節~5章17節〕
1 人ひとの子こよ汝なんぢ利するどき刀かたなを執とり之これを剃刀かみそりとなして汝なんぢの頭あたまと頷あごをそり權衡はかりをとりてその毛けを分󠄃わかてよ~(17) 我われ饑󠄃饉ききんと惡あしき獸けものを汝等なんぢらにおくらん是これ汝なんぢをして子こなき者󠄃ものとならしめん又󠄂また疫病えきびやうと血ちなんぢの間うちに行ゆきわたらん我われ刀かたなを汝なんぢにのぞましむべし我われヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書12章3節~12章16節〕
3 然されば人ひとの子こよ移住󠄃ひきうつりの器󠄃具󠄄うつはを備そなへかれらの目めの前󠄃まへにて晝ひるの中うちに移うつれ彼かれらの目めの前󠄃まへにて汝なんぢの處ところより他ほかの處ところに移うつるべし彼等かれらは背戻󠄃そむける家いへなれども或あるいは見みて考かんがふることあらん~(16) 但たゞし我われかれらの中うちに僅少わづかの人ひとを遺󠄃のこして劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうを免󠄄まぬれしめ彼かれらをしてそのおこなひし諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことをその到いたるところの民たみの中うちに述󠄃のべしめん彼等かれらはわがヱホバなるを知しるにいたらん
〔ホセア書12章10節〕
10 我われもろもろの預言者󠄃よげんしやにかたり又󠄂またこれに益󠄃々ます〳〵おほく異象まぼろしをしめしたり我われもろもろの預言者󠄃よげんしやに托たくして譬喩󠄄たとへをまうく
〔使徒行傳21章11節〕
11 我われらの許もとに來きたりてパウロの帶おびをとり、己おのが足あしと手てとを縛󠄃しばりて言いふ『聖󠄃せい靈れいかく言いひ給たまふ「エルサレムにて、ユダヤ人びと、この帶おびの主ぬしを斯かくの如ごとく縛󠄃しばりて異邦󠄆人いはうじんの手てに付わたさん」と』
〔ヨハネ黙示録18章21節〕
21 爰こゝに一人ひとりの强つよき御使󠄃みつかひ、大おほいなる碾臼ひきうすのごとき石いしを擡もたげ海󠄃うみに投なげて言いふ『おほいなる都󠄃みやこバビロンは斯かくのごとく烈はげしく擊うち倒たふされて、今いまより後のち、見みえざるべし。
in the brick~kiln
〔出エジプト記1章14節〕
14 辛からき力役つとめをもて彼等かれらをして苦くるしみて生よを度わたらしむ即すなはち和泥どろこね、作甎かはらづくりおよび田圃はたけの諸󠄃もろ〳〵の工わざにはたらかしめけるが其その働はたらかしめし工作わざは皆みな嚴きびしかりき
〔サムエル後書12章31節〕
31 かくてダビデ其その中うちの民たみを將ひきいだしてこれを鋸のこぎりと鐵てつの千齒せんばと鐵てつの斧をのにて斬きりまた瓦陶かはらやきがまの中なかを通󠄃行とほらしめたり彼かれ斯かくのごとくアンモンの子孫ひと〴〵の凡すべての城󠄃邑まちになせりしかしてタビデと民たみは皆みなエルサレムに還󠄃かへりぬ
〔ナホム書3章14節〕
14 汝なんぢ水みづを汲󠄂くみて圍󠄃かこまるる時ときの用ように備そなへ汝なんぢの城󠄃々しろ〴〵を堅かたくし泥どろの中なかに入いりて踐ふみて石灰󠄃しつくいを作つくりかつ瓦燒窰かはらやきがまを修理つくろへよ

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彼かれらにいへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよわれ使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかははしてわが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを召まねきその位くらゐをこの藏かくしたる石いしの上うへに置すゑしめん彼かれ錦繡にしきをその上うへに敷󠄃しくべし
And say unto them, Thus saith the LORD of hosts, the God of Israel; Behold, I will send and take Nebuchadrezzar the king of Babylon, my servant, and will set his throne upon these stones that I have hid; and he shall spread his royal pavilion over them.


I will send
〔エレミヤ記1章15節〕
15 ヱホバいひたまひけるはわれ北きたの國々くに〴〵のすべての族やからをよばん彼等かれらきたりてヱルサレムの門もんの入口いりくちとその周󠄃圍󠄃まはりのすべての石垣いしがきおよびユダのすべての邑々まち〳〵に向むかひておのおのその座ざを設まうけん
〔エレミヤ記25章6節~25章26節〕
6 汝なんぢら他ほかの神󠄃かみに從したがひこれに事つかへこれを拜をがみ汝なんぢらの手てにて作つくりし物ものをもて我われを怒いからする勿なかれ然さらば我われ汝なんぢらを害󠄅そこなはじ~(26) 北きたのすべての王等わうたちその彼かれと此これとにおいて或あるひは遠󠄄者󠄃とをきもの或あるひは近󠄃ちかきもの凡すべて地ちの面おもてにある世よの國々くに〴〵の王等わうたちはこの杯さかづきを飮のまんセシヤク王わうはこれらの後のちに飮のむべし
〔エレミヤ記27章6節~27章8節〕
6 いま我われこの諸󠄃すべての地ちを我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルの手てにあたへ又󠄂また野のの獸けものを彼かれにあたへてかれにつかへしむ~(8) バビロンの王わうネブカデネザルに事つかへずバビロンの王わうの軛くびきをその項くびに負󠄅おはざる國くにと民たみは我われ彼かれの手てをもて悉こと〴〵くこれを滅ほろぼすまで劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをもてこれを罰ばつせんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書29章18節~29章20節〕
18 人ひとの子こよバビロンの王わうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをしてツロにむかひて大おほいに働はたらかしむ皆みな首かしら禿はげ皆みな肩󠄃かた破やぶる然しかるに彼かれもその軍勢ぐんぜいもその爲なせるところの事業わざのためにツロよりその報むくいを得えず~(20) 彼かれの勞動はたらける値あたひとして我われエジプトの地ちをかれに與あたふ彼かれわがために之これをなしたればなり主しゆヱホバこれを言いふ
〔ダニエル書2章21節〕
21 彼かれは時ときと期きとを變へんじ王わうを廢はいし王わうを立たて智者󠄃ちしやに智慧󠄄ちゑを與あたへ賢者󠄃けんしやに知識ちしきを賜たまふ
〔ダニエル書5章18節〕
18 王わうよ至高いとたかき神󠄃かみ汝なんぢの父󠄃ちゝネブカデネザルに國くにと權勢いきほひと榮光さかえと尊󠄅貴たふときを賜たまへり
〔ダニエル書5章19節〕
19 彼かれに權勢いきほひを賜たまひしによりて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんみな彼かれの前󠄃まへに慄おののき畏おそれたり彼かれはその欲ほつする者󠄃ものを殺ころしその欲ほつする者󠄃ものを活いかしその欲ほつする者󠄃ものを上あげその欲ほつする者󠄃ものを下くだししなり
his royal
〔列王紀略上20章12節〕
12 ベネハダデ天てん幕まくにありて王等わうたちと飮のみゐたりしが此事このことを聞きゝて其その臣僕けらいに言いひけるは爾等なんぢら陣列そなへを爲なせと即すなはち邑まちに向むかひて陣列そなへをなせり
〔列王紀略上20章16節〕
16 彼等かれら日中ひるごろ出いでたちたりしがベネハダデは天てん幕まくにて王等わうたち即すなはち己おのれを助たすくる三十二人にんの王等わうたちとともに飮のみて醉ゑひ居ゐたり
〔詩篇18章11節〕
11 闇やみをおほひとなし水みづのくらきとそらの密雲くろくもとをそのまはりの幕まくとなしたまへり
〔詩篇27章5節〕
5 ヱホバはなやみの日ひにその行宮かりいほのうちに我われをひそませその幕屋まくやのおくにわれをかくし巖いはほのうへに我われをたかく置おきたまふべければなり
〔詩篇31章20節〕
20 汝なんぢかれらを御前󠄃みまへなるひそかなる所󠄃ところにかくして人ひとの謀略はかりごとよりまぬかれしめ また行宮かりいほのうちにひそませて舌したのあらそひをさけしめたまはん
my servant
〔イザヤ書44章28節〕
28 又󠄂またクロスについては彼かれはわが牧者󠄃ぼくしやすべてわが好このむところを成󠄃ならしむる者󠄃ものなりといひ ヱルサレムについてはかさねて建󠄄たてられその宮みやの基もとゐすゑられんといふ
〔イザヤ書45章1節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろの國くにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろの王わうの腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせて門もんをとづるものなからしめん
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記27章6節〕
6 いま我われこの諸󠄃すべての地ちを我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルの手てにあたへ又󠄂また野のの獸けものを彼かれにあたへてかれにつかへしむ
〔エレミヤ記46章27節〕
27 我わが僕しもべヤコブよ怖おそるる勿なかれイスラエルよ驚おどろく勿なかれ視󠄃みよわれ汝なんぢを遠󠄄方とほくより救すくひきたり汝なんぢの子孫しそんをその擄移とらへうつされたる地ちより救すくひとるべしヤコブは歸かへりて平󠄃安へいあんと寧靜やすきをえん彼かれを畏おそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エレミヤ記46章28節〕
28 ヱホバいひたまふ我わが僕しもべヤコブよ汝なんぢ怖おそるる勿なかれ我われ汝なんぢと偕ともにあればなり我われ汝んぢを逐󠄃おひやりし國々くに〴〵を悉こと〴〵く滅ほろぼすべけれど汝なんぢをば悉こと〴〵くは滅ほろぼさじわれ道󠄃みちをもて汝なんぢを懲󠄅こらし汝なんぢを全󠄃まつたくは罪つみなき者󠄃ものとせざるべし
〔マタイ傳22章7節〕
7 王わう、怒いかりて軍勢ぐんぜいを遣󠄃つかはし、かの兇行者󠄃きゃうかうしゃを滅ほろぼして、其その町まちを燒やきたり。

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かれ來きたりてエジプトの地ちを擊うち死しに定さだまれる者󠄃ものを死しなしめ虜󠄃とりこに定さだまれる者󠄃ものを虜󠄃とりこにし劍つるぎに定さだまれる者󠄃ものを劍つるぎにかけん
And when he cometh, he shall smite the land of Egypt, and deliver such as are for death to death; and such as are for captivity to captivity; and such as are for the sword to the sword.


he shall smite
〔イザヤ書19章1節~19章25節〕
1 エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやき雲くもにのりてエジプトに來きたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプト人びとのこころはその衷うちにて消󠄃きえゆかん~(25) 萬軍ばんぐんのヱホバこれを祝󠄃しゆくして言いひたまはく わが民たみなるエジプトわが手ての工わざなるアツスリヤわが產業さんげふなるイスラエルは福󠄃さいはひなるかな
〔エレミヤ記25章19節〕
19 またエジプトの王わうパロと其その臣僕しもべその牧伯等きみたちその諸󠄃すべての民たみと
〔エレミヤ記46章1節~46章26節〕
1 茲こゝにヱホバの言ことば預言者󠄃よげんしやヱレミヤに臨のぞみて諸󠄃國くに〴〵の事ことを論いふ~(26) われ彼かれらを其その生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てとバビロンの王わうネブカデネザルの手てとその臣僕しもべの手てに付わたすべしその後のちこの地ちは昔むかしのごとく人ひとの住󠄃すむところとならんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書29章19節〕
19 是この故ゆゑに主しゆヱホバかくいふ視󠄃みよ我われバビロンの王わうネブカデネザルにエジプトの地ちを與あたへん彼かれその衆多おほくの財寳たからを取とり物ものを掠かすめ物ものを奪うばはん是これその軍勢ぐんぜいの報むくいたらん
〔エゼキエル書29章20節〕
20 彼かれの勞動はたらける値あたひとして我われエジプトの地ちをかれに與あたふ彼かれわがために之これをなしたればなり主しゆヱホバこれを言いふ
such as are for death
〔ヨブ記20章29節〕
29 是これすなはち惡あしき人ひとが神󠄃かみより受うくる分󠄃ぶん 神󠄃かみのこれに定さだめたまへる數󠄄すうなり
〔エレミヤ記15章2節〕
2 彼かれらもし汝なんぢにわれら何處いづくにいでさらんやといはば汝なんぢ彼かれらにヱホバかくいへりといへ死しに定さだめられたる者󠄃ものは死しにいたり劍つるぎに定さだめられたる者󠄃ものは劍つるぎにいたり饑󠄃饉ききんに定さだめられたる者󠄃ものは饑󠄃饉ききんにいたり虜󠄃とりこに定さだめられたる者󠄃ものは虜󠄃とりこにいたるべしと
〔エレミヤ記44章13節〕
13 われヱルサレムを罰ばつせし如ごとく劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをもてエジプトに住󠄃すめる者󠄃ものを罰ばつすべし
〔エゼキエル書5章12節〕
12 汝なんぢの三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの中うちにおいて疫病えきびやうにて死しに饑󠄃饉ききんにて滅ほろびん又󠄂また三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの四周󠄃まはりにて刀かたなに仆たふれん又󠄂また三分󠄃ぶんの一をば我われ四方よもの風かぜに散ちらし刀かたなをぬきて其その後あとをおはん
〔ゼカリヤ書11章9節〕
9 我われいへり我われは汝なんぢらを飼󠄃やしなはじ死しぬる者󠄃ものは死しに絕たゝるる者󠄃ものは絕たゝれ遺󠄃のこる者󠄃ものは互たがひにその肉󠄁にくを食󠄃くらひあふべし

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われエジプトの諸󠄃神󠄃かみ〴〵の室いへに火ひを燃もやさんネブカデネザル之これを焚やきかれらを虜󠄃とりこにせん而しかして羊ひつじを牧かふ者󠄃もののその身みに衣ころもを纒󠄂まとふがごとくエジプトの地ちをその身みに纒󠄂まとはん彼かれ安然やすらかに其處そこをさるべし
And I will kindle a fire in the houses of the gods of Egypt; and he shall burn them, and carry them away captives: and he shall array himself with the land of Egypt, as a shepherd putteth on his garment; and he shall go forth from thence in peace.


array
〔エステル書6章9節〕
9 これを王わうの最もつとも貴たふとき一人ひとりの牧伯つかさの手てにわたし王わうの尊󠄅たふとばんとする人ひとに其その衣服󠄃ころもを衣きせしめこれを馬むまにのせて邑まちの街衢ちまたをみちびき通󠄃とほり 王わうの尊󠄅たふとばんと欲ほつする人ひとには是かくのごとくなすべしと呼よばはらしむべし
〔ヨブ記40章10節〕
10 さればなんぢ威󠄂光いきほひと尊󠄅貴たふときとをもて自みづから飾󠄃かざり 榮光さかえと華美うるはしきとをもて身みに纒󠄂まとへ
in the
〔出エジプト記12章12節〕
12 是この夜よわれエジプトの國くにを巡󠄃めぐりて人ひとと畜けものとを論いはずエジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを盡こと〴〵く擊うち殺ころし又󠄂またエジプトの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみに罰ばつをかうむらせん我われはヱホバなり
〔サムエル後書5章21節〕
21 彼處かしこに彼等かれら其その偶像󠄃ぐうざうを遺󠄃すてたればダビデと其その從者󠄃じふしやこれを取とりあげたり
〔イザヤ書19章1節〕
1 エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやき雲くもにのりてエジプトに來きたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプト人びとのこころはその衷うちにて消󠄃きえゆかん
〔イザヤ書21章9節〕
9 馬むまにのりて二列ふたなみにならびたる者󠄃ものきたれり 彼かれこたへていはくバビロンは倒たふれたり 倒たふれたりそのもろもろの神󠄃かみの像󠄃ざうはくだけて地ちにふしたり
〔イザヤ書46章1節〕
1 ベルは伏ふしネボは屈かがむ かれらの像󠄃ざうはけものと家畜けだものとのうへにあり なんぢらが擡もたげあるきしものは荷にとなりて疲つかれおとろへたるけものの負󠄅おふところとなりぬ
〔エレミヤ記46章25節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみいひ給たまふ視󠄃みよわれノフのアモンとパロとエジプトとその諸󠄃神󠄃かみ〴〵とその王等わうたちすなはちパロとかれを賴たのむものとを罰ばつせん
〔エレミヤ記48章7節〕
7 汝なんぢは汝なんぢの工作わざと財寳たからを賴たのむによりて汝なんぢも執とらへられん又󠄂またケモシは其その祭司さいしおよびその牧伯等きみたちと偕ともに擄とらへうつさるべし
〔エレミヤ記50章2節〕
2 汝なんぢら國々くに〴〵の中うちに吿つげまた宣示ふれしめせ纛はたを樹たてよ隱かくすことなく宣示ふれしめして言いへバビロンは取とられベルは辱はづかしめられメロダクは碎くだかれ其その像󠄃ざうは辱はづかしめられ其その木像󠄃もくざうは碎くだかると
〔エレミヤ記51章44節〕
44 われベルをバビロンに罰ばつしその呑のみみたる者󠄃ものを口くちより取出とりいださん國々くに〴〵はまた川かはの如ごとくに彼かれに來きたらじバビロンの石垣いしがき踣たふれん
〔エゼキエル書30章13節〕
13 主しゆヱホバかく言いたまふ我われ偶像󠄃ぐうざうを毀こぼち神󠄃々かみ〴〵をノフに絕たやさんエジプトの國くによりは再ふたゝび君きみのいづることなかるべし我われエジプトの國くにに畏怖おそれを蒙かうむらしめん
〔ゼパニヤ書2章11節〕
11 ヱホバは彼等かれらに對むかひては畏おそろしくましまし地ちの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみや饑󠄃うやし滅ほろぼしたまふなり 諸󠄃もろ〳〵の國くにの民たみおのおのその處ところより出いでてヱホバを拜をがまん
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〔詩篇109章18節〕
18 かかる人ひとはころものごとくに詛のろひをきる この故ゆゑにのろひ水みづのごとくにおのれの衷うちにいり油あぶらのごとくにおのれの骨ほねにいれり
〔詩篇109章19節〕
19 ねがはくは詛のろひをおのれのきたる衣ころものごとく帶おびのごとくなして恒つねにみづから纒󠄂まとはんことを
〔詩篇132章16節〕
16 われ救すくひをもてその祭司さいしたちに衣きせん その聖󠄃徒せいとはみな聲こゑたからかによろこびよばふべし
〔詩篇132章18節〕
18 われかれの仇あたにはぢを衣きせん されどかれはその冠弁かんむりさかゆべし
〔イザヤ書49章18節〕
18 なんぢ目めをあげて環󠄃視󠄃みまはせよ これらのもの皆みなあひあつまりて汝なんぢがもとに來きたるべし ヱホバ宣給のたまく われは活いくなんぢ此等これらをみな身みによそほひて飾󠄃かざりとなし 新婦󠄃にひつまの帶おびのごとくに之これをまとふべし
〔イザヤ書52章1節〕
1 シオンよ醒さめよさめよ汝なんぢの力ちからを衣きよ 聖󠄃都󠄃きよきみやこヱルサレムよなんぢの美うるはしき衣ころもをつけよ 今いまより割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものおよび潔󠄄きよからざるものふたゝび汝なんぢにいること無なかるべければなり
〔イザヤ書59章17節〕
17 ヱホバ義ぎをまとひて護胸むねあてとし救すくひをその頭かしらにいただきて兜かぶととなし 仇あたをまとひて衣ころもとなし 熱心ねつしんをきて外服󠄃うはぎとなしたまへり
〔イザヤ書61章5節〕
5 外人あだしびとはたちてなんぢらの群むれをかひ 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢらの畑はたをたがへす者󠄃ものとなり 葡萄ぶだうをつくる者󠄃ものとならん
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバを大おほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そは我われにすくひの衣ころもをきせ義ぎの外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこが冠かんむりをいただき新婦󠄃にひよめが玉たまこがねの飾󠄃かざりをつくるが如ごとくなしたまへばなり
〔ロマ書13章12節〕
12 夜よふけて日ひ近󠄃ちかづきぬ、然されば我われら暗󠄃黑くらきの業わざをすてて光明ひかりの甲よろひを著󠄄きるべし。
〔エペソ書4章24節〕
24 眞󠄃理まことより出いづる義ぎと聖󠄃せいとにて、神󠄃かみに象かたどり造󠄃つくられたる新あたらしき人ひとを著󠄄きるべきことなり。
〔エペソ書6章11節〕
11 惡魔󠄃あくまの術󠄃てだてに向むかひて立たち得えんために、神󠄃かみの武具󠄄ぶぐをもて鎧よろふべし。
〔コロサイ書3章12節〕
12 この故ゆゑに汝なんぢらは神󠄃かみの選󠄄民せんみんにして聖󠄃せいなる者󠄃ものまた愛あいせらるる者󠄃ものなれば、慈悲じひの心こゝろ・仁慈なさけ・謙󠄃遜けんそん・柔和にうわ・寛容くわんようを著󠄄きよ。
〔コロサイ書3章14節〕
14 凡すべて此これ等らのものの上うへに愛あいを加くはへよ、愛あいは德とくを全󠄃まったうする帶おびなり。

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彼かれはエジプトの地ちのベテシメシの偶像󠄃ぐうざうを毀こぼち火ひをもてエジプト人びとの諸󠄃神󠄃かみ〴〵の室いへを焚やくべし
He shall break also the images of Beth-shemesh, that is in the land of Egypt; and the houses of the gods of the Egyptians shall he burn with fire.


Beth~shemesh
〔イザヤ書19章18節〕
18 その日ひエジプトの地ちに五いつつの邑まちあり カナンの方言くにことばをかたりまた萬軍ばんぐんのヱホバに誓ちかひをたてん その中うちのひとつは日邑ひのまちととなへらるべし
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〔エレミヤ記43章12節〕
12 われエジプトの諸󠄃神󠄃かみ〴〵の室いへに火ひを燃もやさんネブカデネザル之これを焚やきかれらを虜󠄃とりこにせん而しかして羊ひつじを牧かふ者󠄃もののその身みに衣ころもを纒󠄂まとふがごとくエジプトの地ちをその身みに纒󠄂まとはん彼かれ安然やすらかに其處そこをさるべし
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〔イザヤ書19章18節〕
18 その日ひエジプトの地ちに五いつつの邑まちあり カナンの方言くにことばをかたりまた萬軍ばんぐんのヱホバに誓ちかひをたてん その中うちのひとつは日邑ひのまちととなへらるべし