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ヱレミヤ尙なほ獄ひとやの庭󠄄にはに禁錮とぢこめられてをる時ときヱホバの言ことばふたゝび彼かれに臨のぞみていふ
Moreover the word of the LORD came unto Jeremiah the second time, while he was yet shut up in the court of the prison, saying,


Moreover
無し
he
〔エレミヤ記32章2節〕
2 その時ときバビロンの軍勢ぐんぜいヱルサレムを攻環󠄃せめかこみ居ゐて預言者󠄃よげんしやヱレミヤはユダの王わうの室いへにある獄ひとやの庭󠄄にはの內うちに禁錮とぢこめられたり
〔エレミヤ記32章3節〕
3 ユダの王わうゼデキヤ彼かれを禁錮とぢこめていひけるは汝なんぢ何故なにゆゑに預言よげんしてヱホバかく云いひたまふといふや云いはく視󠄃みよ我われこの邑まちをバビロン王わうの手てに付わたさん彼かれ之これを取とるべし
〔エレミヤ記32章8節〕
8 かくてヱホバの言ことばのごとく我わが叔父󠄃おぢの子こハナメル獄ひとやの庭󠄄にはにて我われに來きたり云いひけるは願ねがはくは汝なんぢベニヤミンの地ちのアナトテに在あるわが田地はたけを買かへそは之これを嗣つぎこれを贖あがなふことは汝なんぢの分󠄃ぶんなれば汝なんぢみづからこれを買かひとれとここに於おいてわれ此これはヱホバの言ことばなりと知しりたれば
〔エレミヤ記32章38節〕
38 彼かれらは我民わがたみとなり我われは彼かれらの神󠄃かみとならん
〔エレミヤ記37章21節〕
21 是こゝにおいてゼデキヤ王わう命めいじてヱレミヤを獄ひとやの庭󠄄にはにいれしめ且かつ邑まちのパンの悉こと〴〵く盡つくるまでパンを製つくる者󠄃ものの街ちまたより日々ひびに一片ひときれのパンを彼かれに與あたへしむ即すなはちヱレミヤは獄ひとやの庭󠄄にはにをる
〔エレミヤ記38章28節〕
28 ヱレミヤはヱルサレムの取とらるる日ひまで獄ひとやの庭󠄄にはに居をりしがヱルサレムの取とられし時ときにも彼處かしこにをれり
〔テモテ後書2章9節〕
9 我われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために苦難󠄄くるしみを受うけて惡人あくにんのごとく繋つながるるに至いたれり、然されど神󠄃かみの言ことばは繋つながれたるにあらず。

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事ことをおこなふヱホバ事ことをなして之これを成󠄃就とぐるヱホバ其その名なをヱホバと名なのる者󠄃ものかく言いふ
Thus saith the LORD the maker thereof, the LORD that formed it, to establish it; the LORD is his name;


the LORD
〔出エジプト記3章14節〕
14 神󠄃かみモーセにいひたまひけるは我われは有󠄃ありて在ある者󠄃ものなり又󠄂またいひたまひけるは汝なんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべし我有󠄃われありといふ者󠄃もの我われを汝なんぢらに遣󠄃つかはしたまふと
〔出エジプト記3章15節〕
15 神󠄃かみまたモーセにいひたまひけるは汝なんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべし汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバわれを汝なんぢらにつかはしたまふと是これは永遠󠄄とこしなへにわが名なとなり世々よゝにわが誌しるしとなるべし
〔出エジプト記6章3節〕
3 我われ全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみといひてアブラハム、イサク、ヤコブに顯あらはれたり然されど我わが名なのヱホバの事ことは彼等かれらしらざりき
〔出エジプト記15章3節〕
3 ヱホバは軍人いくさびとにして其その名なはヱホバなり
〔エレミヤ記32章18節〕
18 汝なんぢは恩寵めぐみを千萬人せんまんにんに施ほどこし又󠄂また父󠄃ちゝの罪つみをその後のちの子孫しそんの懷ふところに報むくいたまふ汝なんぢは大おほいなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみにいまして其その名なは萬軍ばんぐんのヱホバとまうすなり
〔アモス書5章8節〕
8 昴宿ばうしゆくおよび參宿さんしゆくを造󠄃つくり死しの蔭かげを變へんじて朝󠄃あさとなし晝ひるを暗󠄃くらくして夜よるとなし海󠄃うみの水みづを呼よびて地ちの面おもてに溢󠄃あふれさする者󠄃ものを求もとめよ 其その名なはヱホバといふ
〔アモス書9章6節〕
6 彼かれは樓閣ろうかくを天てんに作つくり穹蒼きうさうの基もとゐを地ちの上うへに置すゑまた海󠄃うみの水みづを呼よびて地ちの面おもてにこれを斟そゝぐなり 其その名なをヱホバといふ
〔出エジプト記3章14節〕
14 神󠄃かみモーセにいひたまひけるは我われは有󠄃ありて在ある者󠄃ものなり又󠄂またいひたまひけるは汝なんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべし我有󠄃われありといふ者󠄃もの我われを汝なんぢらに遣󠄃つかはしたまふと
〔出エジプト記3章15節〕
15 神󠄃かみまたモーセにいひたまひけるは汝なんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべし汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバわれを汝なんぢらにつかはしたまふと是これは永遠󠄄とこしなへにわが名なとなり世々よゝにわが誌しるしとなるべし
〔出エジプト記6章3節〕
3 我われ全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみといひてアブラハム、イサク、ヤコブに顯あらはれたり然されど我わが名なのヱホバの事ことは彼等かれらしらざりき
〔出エジプト記15章3節〕
3 ヱホバは軍人いくさびとにして其その名なはヱホバなり
〔エレミヤ記32章18節〕
18 汝なんぢは恩寵めぐみを千萬人せんまんにんに施ほどこし又󠄂また父󠄃ちゝの罪つみをその後のちの子孫しそんの懷ふところに報むくいたまふ汝なんぢは大おほいなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみにいまして其その名なは萬軍ばんぐんのヱホバとまうすなり
〔アモス書5章8節〕
8 昴宿ばうしゆくおよび參宿さんしゆくを造󠄃つくり死しの蔭かげを變へんじて朝󠄃あさとなし晝ひるを暗󠄃くらくして夜よるとなし海󠄃うみの水みづを呼よびて地ちの面おもてに溢󠄃あふれさする者󠄃ものを求もとめよ 其その名なはヱホバといふ
〔アモス書9章6節〕
6 彼かれは樓閣ろうかくを天てんに作つくり穹蒼きうさうの基もとゐを地ちの上うへに置すゑまた海󠄃うみの水みづを呼よびて地ちの面おもてにこれを斟そゝぐなり 其その名なをヱホバといふ
the maker
〔詩篇87章5節〕
5 シオンにつきては如此かくいはん 此このもの彼かのものその中なかにうまれたり至上者󠄃いとたかきものみづからシオンを立たてたまはんと
〔詩篇102章16節〕
16 ヱホバはシオンをきづき榮光えいくわうをもてあらはれたまへり
〔イザヤ書14章32節〕
32 その國くにの使󠄃者󠄃つかひたちに何なにとこたふべきや 答こたへていはん ヱホバ、シオンの基もとゐをおきたまへり その民たみのなかの苦くるしむものは避󠄃所󠄃さけどころをこの中うちにえん
〔イザヤ書37章26節〕
26 なんぢ聞きかずや これらのことはわが昔むかしよりなす所󠄃ところ いにしへの日ひよりさだめし所󠄃ところなり 今いまなんぢがこの堅城󠄃かたきしろをこぼちあらして石堆いしづかとなすも亦またわがきたらしし所󠄃ところなり
〔イザヤ書43章1節〕
1 ヤコブよなんぢを創造󠄃さうざうせるヱホバいま如此かくいひ給たまふ イスラエルよ汝なんぢをつくれるもの今いまかく言いひ給たまふ おそるるなかれ我われなんぢを贖あがなへり 我われなんぢの名なをよべり汝なんぢはわが有󠄃ものなり
〔イザヤ書43章21節〕
21 この民たみはわが頌󠄃美ほまれをのべしめんとて我われおのれのために造󠄃つくれるなり
〔イザヤ書62章7節〕
7 ヱホバ、ヱルサレムをたてて全󠄃地ぜんちに譽ほまれをえしめ給たまふまでは息やすめ奉まつるなかれ
〔ヘブル書11章10節〕
10 これ神󠄃かみの營いとなみ造󠄃つくりたまふ基礎もとゐある都󠄃みやこを望󠄇のぞめばなり。
〔ヘブル書11章16節〕
16 されど彼かれらの慕したふ所󠄃ところは天てんにある更󠄃さらに勝󠄃まさりたる所󠄃ところなり。この故ゆゑに神󠄃かみは彼かれらの神󠄃かみと稱󠄄となへらるるを恥はぢとし給たまはず、そは彼かれ等らのために都󠄃みやこを備そなへ給たまへばなり。
〔ヨハネ黙示録21章2節〕
2 我われまた聖󠄃せいなる都󠄃みやこ、新あたらしきエルサレムの、夫をっとのために飾󠄃かざりたる新婦󠄃はなよめのごとく準備そなへして、神󠄃かみの許もとをいで、天てんより降󠄄くだるを見みたり。
〔ヨハネ黙示録21章10節〕
10 御使󠄃みつかひ、御靈みたまに感かんじたる我われを携たづさへて大おほいなる高たかき山やまにゆき、聖󠄃せいなる都󠄃みやこエルサレムの、神󠄃かみの榮光えいくわうをもて神󠄃かみの許もとを出いでて天てんより降󠄄くだるを見みせたり。

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汝なんぢ我われに龢求よびもとめよわれ汝なんぢに應こたへん又󠄂また汝なんぢが知しらざる大おほいなる事ことと秘密かくれたる事こととを汝なんぢに示しめさん
Call unto me, and I will answer thee, and shew thee great and mighty things, which thou knowest not.


Call
〔申命記4章7節〕
7 われらの神󠄃かみヱホバは我われらがこれに龥よびもとむるに常つねに我われらに近󠄃ちかく在いますなり何いづれの國人くにびとか斯かくのごとく大おほいにして神󠄃かみこれに近󠄃ちかく在いますぞ
〔申命記4章29節〕
29 但たゞしまた其處そこにて汝なんぢその神󠄃かみヱホバを求もとむるあらんに若もし心こゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくしてこれを求もとめなば之これに遇󠄃あはん
〔列王紀略上8章47節~8章50節〕
47 若もし彼等かれら虜󠄃とらはれゆきし地ちにおいて自みづから顧󠄃かへりみて悔󠄃くい己おのれを虜󠄃とらへゆきし者󠄃ものの地ちにて爾なんぢに願ねがひて我儕われら罪つみを犯をかし悖もとれる事ことを爲なしたり我儕われら惡あくを行おこなひたりと言いひ~(50) 爾なんぢの民たみの爾なんぢに對むかひて犯をかしたる事ことと爾なんぢに對むかひて過󠄃あやまてる其その凡すべての罪過󠄃あやまちを赦ゆるし彼等かれらを虜󠄃とらへゆける者󠄃ものの前󠄃まへにて彼等かれらに憐あはれみを得えさせ其その人々ひと〴〵をして彼等かれらを憐あはれましめたまへ
〔詩篇50章15節〕
15 なやみの日ひにわれをよべ我われなんぢを援󠄃たすけん而しかしてなんぢ我われをあがむべし
〔詩篇91章15節〕
15 かれ我われをよはば我われこたへん 我われその苦難󠄄なやみのときに偕ともにをりて之これをたすけ之これをあがめん
〔詩篇145章18節〕
18 すべてヱホバをよぶもの 誠󠄃まことをもて之これをよぶものに ヱホバは近󠄃ちかくましますなり
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうる間まにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふ間まによびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕
7 惡あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなる人ひとはその思念おもひをすててヱホバに反かへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われらの神󠄃かみにかへれ豐ゆたかに赦ゆるしをあたへ給たまはん
〔イザヤ書65章24節〕
24 かれらが呼よばざるさきにわれこたへ 彼かれらが語かたりをへざるに我われきかん
〔エレミヤ記29章12節〕
12 汝なんぢらわれに龥よばはり往󠄃ゆきて我われにいのらん我われ汝なんぢらに聽きくべし
〔ヨエル書2章32節〕
32 凡すべてヱホバの名なを龥よぶ者󠄃ものは救すくはるべし そはヱホバの宣のたまひし如ごとくシオンの山やまとヱルサレムとに救すくはれし者󠄃ものあるべければなり 其その遺󠄃のこれる者󠄃ものの中うちにヱホバの召めし給たまへるものあらん
〔ルカ傳11章9節〕
9 われ汝なんぢらに吿つぐ、求もとめよ、さらば與あたへられん。尋󠄃たづねよ、さらば見出みいださん。門もんを叩たゝけ、さらば開ひらかれん。
〔ルカ傳11章10節〕
10 すべて求もとむる者󠄃ものは得え、尋󠄃たづぬる者󠄃ものは見出みいだし、門もんを叩たゝく者󠄃ものは開ひらかるるなり。
〔使徒行傳2章21節〕
21 すべて主しゅの御名みなを呼よび賴たのむ者󠄃ものは救すくはれん」
〔ロマ書10章12節〕
12 ユダヤ人びととギリシヤ人びととの區別わかちなし、同一どういつの主しゅは萬民ばんみんの主しゅにましまして、凡すべて呼よび求もとむる者󠄃ものに對たいして豐ゆたかなり。
〔ロマ書10章13節〕
13 『すべて主しゅの御名みなを呼よび求もとむる者󠄃ものは救すくはるべし』とあればなり。
〔コリント前書1章2節〕
2 書ふみをコリントに在ある神󠄃かみの敎會けうくわい、即すなはちいづれの處ところにありても、我われらの主しゅ、ただに我等われらのみならず彼かれらの主しゅなるイエス・キリストの名なを呼よび求もとむる者󠄃ものとともに聖󠄃徒せいととなるべき召めしを蒙かうむり、キリスト・イエスに在ありて潔󠄄きよめられたる汝なんぢらに贈󠄃おくる。
mighty
〔詩篇25章14節〕
14 ヱホバの親愛したしみはヱホバをおそるる者󠄃ものとともにあり ヱホバはその契󠄅約けいやくをかれらに示しめしたまはん
〔イザヤ書45章3節〕
3 われなんぢに暗󠄃くらきところの財貨たからとひそかなるところに藏かくせるたからとを予あたへ なんぢに我われはヱホバなんぢの名なをよべるイスラエルの神󠄃かみなるを知しらしめん
〔イザヤ書48章6節〕
6 なんぢ旣󠄁すでにきけり 凡すべてこれを視󠄃みよ 汝なんぢら之これをのべつたへざるか われ今いまより新あたらなる事ことなんぢが未いまだしらざりし秘事ひめごとをなんぢに示しめさん
〔アモス書3章7節〕
7 夫それ主しゆヱホバはその隱かくれたる事ことをその僕しもべなる預言者󠄃よげんしやに傳つたへずしては何事なにごとをも爲なしたまはざるなり
〔マタイ傳13章35節〕
35 これ預言者󠄃よげんしゃによりて云いはれたる言ことばの成󠄃就じゃうじゅせん爲ためなり。曰いはく、 『われ譬たとへを設まうけて口くちを開ひらき、 世よの創はじめより隱かくれたる事ことを言いひ出いださん』
〔コリント前書2章7節~2章11節〕
7 我われらは奧義おくぎを解ときて神󠄃かみの智慧󠄄ちゑを語かたる、即すなはち隱かくれたる智慧󠄄ちゑにして神󠄃かみわれらの光榮くわうえいのために世よの創はじめの先さきより預あらかじめ定さだめ給たまひしものなり。~(11) それ人ひとのことは己おのが中うちにある靈れいのほかに誰たれか知しる人ひとあらん、斯かくのごとく神󠄃かみのことは神󠄃かみの御靈みたまのほかに知しる者󠄃ものなし。
〔ヨハネ黙示録2章17節〕
17 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし、勝󠄃かちを得うる者󠄃ものには我われかくれたるマナを與あたへん、また受うくる者󠄃ものの外ほか、たれも知しらざる新あたらしき名なを錄しるしたる白しろき石いしを與あたへん」
shew
〔ミカ書7章15節〕
15 汝なんぢがエジプトの國くにより出來いできし日ひのごとく我われふしぎなる事等ことどもを彼かれにしめさん
〔エペソ書3章20節〕
20 願ねがはくは我われらの中うちにはたらく能力ちからに隨したがひて、我われらの凡すべて求もとむる所󠄃ところ、すべて思おもふ所󠄃ところよりも甚いたく勝󠄃まさる事ことをなし得うる者󠄃ものに、

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イスラエルの神󠄃かみヱホバ壘るいと劍つるぎによりて毀こぼたれたる此この邑まちの室いへとユダの王わうの室いへにつきてかくいひ給たまふ
For thus saith the LORD, the God of Israel, concerning the houses of this city, and concerning the houses of the kings of Judah, which are thrown down by the mounts, and by the sword;


thrown
〔エレミヤ記32章24節〕
24 みよ壘るい成󠄃なれり是これこの邑まちを取とらんとて來きたれるなり劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうのためにこの邑まちは之これを攻せめむるカルデヤ人びとの手てに付わたさる汝なんぢのいひたまひしことば旣󠄁すでに成󠄃なれり汝なんぢ之これを見みたまふなり
〔エゼキエル書4章2節〕
2 而しかして之これを取圍󠄃とりかこみ之これにむかひて雲梯うんていを建󠄄たて壘るゐを築きづき陣營ぢんえいを張はり邑まちの周󠄃圍󠄃まはりに破城󠄃槌しろくづしを備そなへて之これを攻せめよ
〔エゼキエル書21章22節〕
22 彼かれの右みぎにヱルサレムといふ占卜うらなひいづ云いはく破城󠄃槌しろくづしを備そなへ口くちをひらきて喊をめき殺ころし聲こゑをあげて吶喊ときを作つくり門もんにむかひて破城󠄃槌しろくづしを備そなへ壘るゐをきづき雲梯うんていを建󠄄たつべしと
〔エゼキエル書26章8節〕
8 野のにをる汝なんぢの女子等むすめらをば彼かれ劍つるぎにかけて殺ころし又󠄂また汝なんぢにむかひて雲梯うんていを建󠄄たて汝なんぢにむかひて壘るゐを築きづき汝なんぢにむかひて干たてを備そなへ
〔ハバクク書1章10節〕
10 是これは王等わうたちを侮󠄃あなどり君等きみたちを笑わらひ諸󠄃もろ〳〵の城󠄃々しろ〴〵を笑わらひ土つちを積つみあげてこれを取とらん

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彼かれらカルデヤ人びとと戰たゝかはんとて來きたる是これには我わが震怒いかりと憤恨いきどほりをもて殺ころすところの人々ひと〴〵の屍體しかばね充みつるにいたらん我われかれらの諸󠄃もろ〳〵の惡あくのためにわが面かほをこの邑まちに蔽おほひかくせり
They come to fight with the Chaldeans, but it is fill them with the dead bodies of men, whom I have slain in mine anger and in my fury, and for all whose wickedness I have hid my face from this city.


I have hid
〔申命記31章17節〕
17 その日ひには我われかれらにむかひて怒いかりを發はつし彼かれらを棄すて吾わが面かほをかれらに隱かくすべければ彼かれらは呑のみほろぼされ許多あまたの災害󠄅わざはひと艱難󠄄なやみかれらに臨のぞまん是こゝをもてその日ひに彼かれら言いはん是等これらの災禍󠄃わざはひの我われらにのぞむは我われらの神󠄃かみヱホバわれらとともに在いまさざるによるならずやと
〔申命記32章20節〕
20 すなはち曰いひたまはく我われわが面かほをかれらに隱かくさん我われかれらの終󠄃をはりを觀みん彼かれらはみな背そむき悖もとる類󠄃たぐひの者󠄃もの眞󠄃實まことあらざる子等こどもなり
〔イザヤ書1章15節〕
15 我われなんぢらが手てをのぶるとき目めをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときも聞きくことをせじ なんぢらの手てには血ちみちたり
〔イザヤ書1章16節〕
16 なんぢら己おのれをあらひ己おのれをきよくしわが眼前󠄃めのまへよりその惡業あしきわざをさり 惡あくをおこなふことを止やめ
〔イザヤ書8章17節〕
17 いま面みかほをおほひてヤコブの家いへをかへりみ給たまはずといへども 我われそのヱホバを待まちそのヱホバを望󠄇のぞみまつらん
〔イザヤ書64章7節〕
7 なんぢの名なをよぶ者󠄃ものなく みづから勵はげみて汝なんぢによりすがる者󠄃ものなし なんぢ面みかほをおほひてわれらを顧󠄃かへりみたまはず われらが邪󠄅曲よこしまをもてわれらを消󠄃失きえうせしめたまへり
〔エレミヤ記18章17節〕
17 われ東風ひがしかぜのごとくに彼かれらをその敵てきの前󠄃まへに散ちらさん其その滅亡ほろびの日ひにはわれ背せを彼かれらに向むけて面かほをむけじ
〔エレミヤ記21章10節〕
10 ヱホバいひたまふ我われこの邑まちに面かほを向むけしは福󠄃さいはひをあたふる爲ためにあらず禍󠄃わざはひをあたへんが爲ためなりこの邑まちはバビロンの王わうの手てに付わたされん彼かれ火ひをもて之これを焚やくべし
〔エゼキエル書39章23節〕
23 又󠄂また國々くに〴〵の民たみイスラエルの家いへの擄とらへうつされしは其その惡あくによりしなるを知しるべし彼等かれらわれに背そむきたるに因よりて我われわが面かほを彼かれらに隱かくし彼かれらをその敵てきの手てに付わたしたれば皆みな劍つるぎに仆たふれたり
〔エゼキエル書39章24節〕
24 我われかれらの汚穢けがれと愆惡とがとにしたがひて彼かれらを待あつかひわが面かほを彼等かれらに隱かくせり
〔エゼキエル書39章29節〕
29 我われわが靈みたまをイスラエルの家いへにそそぎたれば重かさねて吾わが面かほを彼かれらに隱かくさじ主しゆヱホバこれを言いふ
〔ミカ書3章4節〕
4 然されば彼時かのときに彼かれらヱホバに呼よばはるともヱホバかれらに應こたへたまはじ 却かへつてその時ときには面かほを彼かれらに隱かくしたまはん 彼かれらの行おこなひ惡あしければなり
come
〔エレミヤ記21章4節~21章7節〕
4 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ汝なんぢらがこの邑まちの外そとにありて汝なんぢらを攻せめ圍󠄃かこむところのバビロン王わうおよびカルデヤ人びととたたかひて手てに持もつところのその武器󠄃ぶきをかへし之これを邑まちのうちに聚あつめん~(7) ヱホバいひたまふ此この後のちわれユダの王わうゼデキヤとその諸󠄃臣しもべおよび民たみ此この邑まちに疫病えきびやうと劍つるぎと饑󠄃饉ききんをまぬかれて遺󠄃のこれる者󠄃ものをバビロンの王わうネブカデネザルの手てと其その敵てきの手ておよび凡およそその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに付わたさんバビロンの王わうは劍つるぎの刃󠄃はをもて彼かれらを擊うちかれらを惜をしまず顧󠄃かへりみず恤あはれまざるべし
〔エレミヤ記32章5節〕
5 彼かれゼデキヤをバビロンに携ひきゆかんゼデキヤはわが彼かれを顧󠄃かへりみる時ときまで彼處かしこに居をらんとヱホバいひたまふ汝なんぢらカルデヤ人びとと戰たゝかふとも勝󠄃かつことを得えじと
〔エレミヤ記37章9節〕
9 ヱホバかくいふ汝なんぢらカルデヤ人びとは必かならず我われらをはなれて去さらんといひて自みづから欺あざむく勿なかれ彼かれらは去さらざるべし
〔エレミヤ記37章10節〕
10 設令たとひ汝なんぢらおのれを攻せめて戰たゝかふところのカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいを悉こと〴〵く擊うちやぶりてその中うちに負󠄅傷人ておひびとのみを遺󠄃のこすとも彼かれらはおのおの其その幕屋まくやに起󠄃たちあがり火ひをもて此この邑まちを焚やかん

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視󠄃みよわれ卷布まきぬのと良藥よきくすりをこれに持もちきたりて人々ひと〴〵を醫いやし平󠄃康やすきと眞󠄃實まことの豐厚ゆたかなるをこれに示しめさん
Behold, I will bring it health and cure, and I will cure them, and will reveal unto them the abundance of peace and truth.


I will bring
〔申命記32章39節〕
39 汝なんぢら今いま觀みよ我われこそは彼かれなり我われの外ほかには神󠄃かみなし殺ころすこと活いかすこと擊うつこと愈󠄃いやすことは凡すべて我われ是これを爲なす我わが手てより救すくひ出いだすことを得うる者󠄃ものあらず
〔詩篇67章2節〕
2 此こはなんぢの途󠄃みちのあまねく地ちにしられ なんぢの救すくひのもろもろの國くにのうちに知しられんがためなり
〔イザヤ書30章26節〕
26 かくてヱホバその民たみのきずをつつみ そのうたれたる創痍いたでをいやしたまふ日ひには月󠄃つきのひかりは日ひの光ひかりのごとく日ひのひかりは七倍ななかさをくはへて七ななつの日ひのひかりの如ごとくならん
〔イザヤ書58章8節〕
8 しかる時ときはなんぢのひかり曉あかつきの如ごとくにあらはれいで 汝なんぢすみやかに愈󠄃いやさるることを得え なんぢの義ぎはなんぢの前󠄃まへにゆき ヱホバの榮光えいくわうはなんぢの軍後しんがりとなるべし
〔エレミヤ記17章14節〕
14 ヱホバよ我われを醫いやし給たまへ然さらばわれ愈󠄃いえんわれを救すくひたまへさらば我われ救すくはれん汝なんぢはわが頌󠄃ほむるものなり
〔エレミヤ記30章12節~30章17節〕
12 ヱホバかくいふ汝なんぢの創きずは愈󠄃いえず汝なんぢの傷いたみは重おもし~(17) ヱホバいふ我われ汝なんぢに膏藥かうやくを貼はり汝なんぢの傷きずを醫いやさんそは人ひと汝なんぢを棄すてられし者󠄃ものとよび尋󠄃たづねる者󠄃ものなきシオンといへばなり
〔ホセア書6章1節〕
1 來きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを抓かき劈さきたまひたれどもまた醫いやすことをなし我儕われらをうち給たまひたれどもまたその傷きずをつつむことを爲なしたまふ可べければなり
〔ホセア書7章1節〕
1 われイスラエルを醫いやさんときエフライムの愆とがとサマリヤのあしきわざと露あらはるかれらは詐詭いつはりをおこなひ內うちには偸盜ぬすびといるあり外そとには山賊󠄄やまだちのむれ掠かすめさるあり
and will
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはち彼かれの前󠄃まへを過󠄃すぎて宣のべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみあり怒いかることの遲󠄃おそく恩惠めぐみと眞󠄃實まことの大おほいなる神󠄃かみ
〔詩篇37章11節〕
11 されど謙󠄃へりくだるものは國くにをつぎ また平󠄃安やすきのゆたかなるを樂たのしまん
〔詩篇72章7節〕
7 かれの世よにただしき者󠄃ものはさかえ平󠄃和へいわは月󠄃つきのうするまで豐ゆたかならん
〔詩篇85章10節~85章12節〕
10 あはれみと眞󠄃實まこととともにあひ義ぎと平󠄃和へいわとたがひに接吻くちつけせり~(12) ヱホバ善よき物ものをあたへたまへばわれらの國くには物產なりいでものをいださん
〔イザヤ書2章4節〕
4 ヱホバはもろもろの國くにのあひだを鞫さばき おほくの民たみをせめたまはん 斯かくてかれらはその劒つるぎをうちかへて鋤すきとなし その鎗やりをうちかへて鎌󠄃かまとなし 國くには國くににむかひて劍つるぎをあげず 戰鬪たたかひのことを再ふたゝびまなばざるべし
〔イザヤ書11章5節~11章9節〕
5 正義せいぎはその腰󠄃こしの帶おびとなり 忠信ちゆうしんはその身みのおびとならん~(9) 斯かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなく傷やぶることなからん そは水みづの海󠄃うみをおほへるごとくヱホバをしるの知識ちしき地ちにみつべければなり
〔イザヤ書26章2節~26章4節〕
2 なんぢら門もんをひらきて忠信ちうしんを守まもるただしき國民くにびとをいれよ~(4) なんぢら常盤とことはにヱホバによりたのめ 主しゆヱホバはとこしへの巖いはなり
〔イザヤ書30章26節〕
26 かくてヱホバその民たみのきずをつつみ そのうたれたる創痍いたでをいやしたまふ日ひには月󠄃つきのひかりは日ひの光ひかりのごとく日ひのひかりは七倍ななかさをくはへて七ななつの日ひのひかりの如ごとくならん
〔イザヤ書33章15節~33章18節〕
15 義ぎをおこなふもの直なほきをかたるもの虐󠄃しへたげてえたる利りをいとひすつるもの手てをふりて賄賂まひなひをとらざるもの 耳みゝをふさぎて血ちをながす謀略はかりごとをきかざるもの 目めをとぢて惡あくをみざる者󠄃もの~(18) 汝なんぢの心こゝろはかの懼おそろしかりしことどもを思おもひいでん 會計くわいけいせし者󠄃ものはいづくにありや 貢みつぎをはかりし者󠄃ものはいづくにありや 櫓やぐらをかぞへし者󠄃ものはいづくにありや
〔イザヤ書39章8節〕
8 ヒゼキヤ、イザヤにいひけるは 汝なんぢがかたるヱホバのみことばは善よし また云いふ わが世よにあるほどは太平󠄃おだやかと眞󠄃理まこととあるべしと
〔イザヤ書48章17節〕
17 なんぢの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバかく言給いひたまはく われはなんぢの神󠄃かみヱホバなり 我われなんぢに益󠄃えきすることを敎をしへ なんぢを導󠄃みちびきてそのゆくべき道󠄃みちにゆかしむ
〔イザヤ書48章18節〕
18 願ねがはくはなんぢわが命令いましめにききしたがはんことを もし然しからばなんぢの平󠄃安やすきは河かはのごとく 汝なんぢの義ぎはうみの波なみのごとく
〔イザヤ書54章13節〕
13 又󠄂またなんぢの子輩こらはみなヱホバに敎をしへをうけ なんぢの子輩こらのやすきは大おほいならん
〔イザヤ書55章7節〕
7 惡あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなる人ひとはその思念おもひをすててヱホバに反かへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われらの神󠄃かみにかへれ豐ゆたかに赦ゆるしをあたへ給たまはん
〔イザヤ書66章12節〕
12 ヱホバ如此かくいひたまふ 視󠄃みよわれ河かはのごとく彼かれに平󠄃康やすきをあたへ 漲みなぎる流ながれのごとく彼かれにもろもろの國くにの榮さかえをあたへん 而しかして汝等なんぢらこれをすひ背せにおはれ膝ひざにおかれて樂たのしむべし
〔ミカ書4章3節〕
3 彼かれ衆多おほくの民たみの間あひだを鞫さばき强つよき國くにを規戒いましめ遠󠄄とほき處ところにまでも然しかしたまふべし 彼かれらはその劍つるぎを鋤すきに打うちかへその鎗やりを鎌󠄃かまに打うちかへん 國くにと國くにとは劍つるぎを擧あげて相攻あひせめず また重かさねて戰爭いくさを習󠄃ならはじ
〔ヨハネ傳10章10節〕
10 盜人ぬすびとのきたるは盜ぬすみ、殺ころし、亡ほろぼさんとするの他ほかなし。わが來きたるは羊ひつじに生命いのちを得えしめ、かつ豐ゆたかに得えしめん爲ためなり。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 然されど御靈みたまの果みは愛あい・喜悅よろこび・平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・仁慈なさけ・善良ぜんりゃう・忠信ちゅうしん・
〔ガラテヤ書5章23節〕
23 柔和にうわ・節󠄄制せつせいなり。斯かゝるものを禁きんずる律法おきてはあらず。
〔エペソ書6章23節〕
23 願ねがはくは父󠄃ちちなる神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストより賜たまふ平󠄃安へいあんと信仰しんかうに伴󠄃ともなへる愛あいと、兄弟きゃうだいたちに在あらんことを。
〔テトス書3章5節〕
5 -6 我われらの行おこなひし義ぎの業わざにはよらで、唯たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりの洗あらひと我われらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、豐ゆたかに注そゝぎたまふ聖󠄃せい靈れいによる維新ゐしんとにて我われらを救すくひ給たまへり。
〔テトス書3章6節〕
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〔ヘブル書6章17節〕
17 この故ゆゑに神󠄃かみは約束やくそくを嗣つぐ者󠄃ものに御旨みむねの變かはらぬことを充分󠄃じゅうぶんに示しめさんと欲ほっして誓ちかひを加くはへ給たまへり。
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみの謊󠄃いつはること能あたはぬ二ふたつの變かはらぬものによりて、己おのれの前󠄃まへに置おかれたる希望󠄇のぞみを捉とらへんとて遁󠄅のがれたる我われらに强つよき奬勵しゃうれいを與あたへん爲ためなり。
〔ペテロ前書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、その大おほいなる憐憫あはれみに隨したがひ、イエス・キリストの死人しにんの中うちより甦よみがへり給たまへることに由より、我われらを新あらたに生うまれしめて生いける望󠄇のぞみを懷いだかせ、
health

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我われユダの俘囚人とらはれびととイスラエルの俘囚人とらはれびとを歸かへらしめ彼かれらを建󠄄たてて從前󠄃もとのごとくになすべし
And I will cause the captivity of Judah and the captivity of Israel to return, and will build them, as at the first.


and will
〔イザヤ書1章26節〕
26 なんぢの審士さばきびとを舊もとのごとく なんぢの議官ぎくわんを始はじめのごとくに復かへすべし 然しかるのちなんぢは正義せいぎの邑まち忠信ちうしんの邑まちととなへられん
〔エレミヤ記24章6節〕
6 我われ彼等かれらに目めをかけて之これをめぐみ彼かれらを此この地ちにかへし彼等かれらを建󠄄たてて仆たふさず植うゑて拔ぬかじ
〔エレミヤ記30章20節〕
20 其その子こは疇昔いにしへのごとくあらん其その集會あつまりは我わが前󠄃まへに固かたく立たゝん凡およそかれを虐󠄃しへたぐる者󠄃ものは我われこれを罰ばつせん
〔エレミヤ記31章4節〕
4 イスラエルの童女をとめよわれ復ふたたび汝なんぢを建󠄄たてん汝なんぢは建󠄄たてらるべし汝なんぢふたゝび鼗つづみをもて身みを飾󠄃かざり歡樂者󠄃たのしきものの舞まひにいでん
〔エレミヤ記31章28節〕
28 我われ彼かれらを拔ぬき毀こぼち覆󠄄たふし滅ほろぼし難󠄄なやまさんとうかがひし如ごとくまた彼かれらを建󠄄たて植うゑんとうかがふべしとヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ記42章10節〕
10 汝なんぢらもし信まことに此この地ちに留とゞまらばわれ汝なんぢらを建󠄄たてて倒たふさず汝なんぢらを植うゑて拔ぬかじそは我われ汝なんぢらに災わざはひを降󠄄くだせしを悔󠄃くゆればなり
〔ホセア書2章15節〕
15 かしこを出いづるや直たゞちにわれかれにその葡萄園ぶだうばたけを與あたへアコル(艱難󠄄なやみ)の谷たにを望󠄇のぞみの門もんとなしてあたへん彼かれはわかかりし時ときのごとくエジプトの國くにより上のぼりきたりし時ときのごとくかしこにて歌うたうたはん
〔アモス書9章14節〕
14 我われわが民たみイスラエルの俘囚とらはれを返󠄄かへさん 彼かれらは荒あれたる邑々まち〳〵を建󠄄たてなほして其處そこに住󠄃すみ葡萄園ぶだうばたけを作つくりてその酒さけを飮のみ園圃はたけを作つくりてその果みを食󠄃くらはん
〔アモス書9章15節〕
15 我われかれらをその地ちに植うゑつけん 彼かれらは我わがこれに與あたふる地ちより重かさねて拔ぬきとらるることあらじ 汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを言いふ
〔ミカ書7章14節〕
14 汝なんぢの杖つゑをもて汝なんぢの民たみ即すなはち獨ひとり離はなれてカルメルの中なかの林はやしにをる汝なんぢの產業さんげふの羊ひつじを牧養󠄄やしなひ之これをして古昔むかしの日ひのごとくバシヤンおよびギレアデにおいて草くさを食󠄃くらはしめたまへ
〔ミカ書7章15節〕
15 汝なんぢがエジプトの國くにより出來いできし日ひのごとく我われふしぎなる事等ことどもを彼かれにしめさん
〔ゼカリヤ書1章17節〕
17 汝なんぢまた呼よばはりて言いへ萬軍ばんぐんのヱホバかく宣のたまふ我わが邑々まち〳〵には再ふたゝび嘉物よきものあふれんヱホバふたゝびシオンを慰なぐさめ再ふたゝびヱルサレムを簡えらびたまふべしと
will cause
〔詩篇14章7節〕
7 ねがはくはシオンよりイスラエルの救すくひのいでんことを ヱホバその民たみのとらはれたるを返󠄄かへしたまふときヤコブはよろこびイスラエルは樂たのしまん
〔詩篇85章1節〕
1 ヱホバよなんぢは御國みくににめぐみをそそぎたまへり なんぢヤコブの俘囚とらはれをかへしたまひき
〔詩篇126章1節〕
1 ヱホバ、シオンの俘囚とらはれびとをかへしたまひし時とき われらは夢ゆめみるもののごとくなりき
〔詩篇126章4節〕
4 ヱホバよ願ねがはくはわれらの俘囚とらはれびとをみなみの川かはのごとくに歸かへしたまへ
〔イザヤ書11章12節~11章16節〕
12 ヱホバは國々くに〴〵の爲ために旂はたをたててイスラエルの逐󠄃おひやられたる者󠄃ものをあつめ地ちの四極よものはてよりユダの散失ちりうせたるものを集つどへたまはん~(16) 斯かくてその民たみののこれる僅わづかのものの爲ためにアツスリヤより來きたるべき一ひとつの大路おほぢあり 昔むかしイスラエルがエジプトの地ちよりいでし時ときのごとくなるべし
〔エレミヤ記23章3節〕
3 われ我わが群むれの遺󠄃餘のこりたる者󠄃ものをその逐󠄃おひはなちたる諸󠄃すべての地ちより集あつめ再ふたゝびこれを其その牢をりに歸かへさん彼かれらは子こを產うみて多おほくなるべし
〔エレミヤ記29章14節〕
14 ヱホバいひたまふ我われ汝なんぢらの遇󠄃あふところとならんわれ汝なんぢらの俘擄とらはれを解とき汝なんぢらを萬國ばんこくよりすべて我われ汝なんぢらを逐󠄃おひやりし處ところより集あつめ且かつ我わが汝なんぢらをして擄とらはれて離はなれしめしその處ところに汝なんぢらをひき歸かへらんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記30章3節〕
3 ヱホバいふわれ我民わがたみイスラエルとユダの俘囚人とらはれびとを返󠄄かへす日ひきたらんヱホバこれをいふ我われ彼かれらをその先祖󠄃せんぞにあたへし地ちにかへらしめん彼かれらは之これをたもたん
〔エレミヤ記32章44節〕
44 人衆ひと〴〵ベニヤミンの地ちとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダの邑々まち〳〵と山やまの邑々まち〳〵と平󠄃地ひらちの邑々まち〳〵と南みなみの方かたの邑々まち〳〵において銀ぎんをもて田野たはたをかひ契󠄅券󠄃てがたを書かきてこれに封印ふういんし又󠄂また證人あかしびとをたてんそは我われかの俘囚者󠄃とらはれしものを歸かへらしむればなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記33章11節〕
11 再ふたゝび欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新娶者󠄃はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバは善ぜんにしてその矜恤あはれみは窮󠄃かぎりなしといひて其その感謝󠄃かんしやの祭物そなへものをヱホバの室いへに携たづさふる者󠄃ものの聲こゑ聞きこゆべし蓋そはわれこの地ちの俘囚人とらはれびとを返󠄄かへらしめて初はじめのごとくになすべければなりヱホバ之これをいひたまふ
〔エレミヤ記33章26節〕
26 われヤコブと我わが僕しもべダビデとの裔すゑをすてて再ふたゝびかれの裔すゑの中うちよりアブラハム、イサク、ヤコブの裔すゑを治をさむる者󠄃ものを取とらざるべし我われその俘囚とらはれし者󠄃ものを返󠄄かへらしめこれを恤あはれれむべし
〔ゼパニヤ書3章20節〕
20 その時ときわれ汝なんぢらを携たづさへその時ときわれ汝なんぢらを集あつむべし 我われなんぢらの目めの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの俘囚とらはれをかへし汝なんぢらをして地上ちじやうの萬國ばんこくに名なを得えさせ稱󠄄譽ほまれを得えさすべし ヱホバこれを言いふ

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われ彼かれらが我われにむかひて犯をかせし一切すべての罪つみを潔󠄄きよめ彼かれらが我われにむかひて犯をかし且かつ行おこなひし一切すべての罪つみを赦ゆるさん
And I will cleanse them from all their iniquity, whereby they have sinned against me; and I will pardon all their iniquities, whereby they have sinned, and whereby they have transgressed against me.


(Whole verse)
〔詩篇51章2節〕
2 わが不義ふぎをことごとくあらひさり我われをわが罪つみよりきよめたまへ
〔詩篇65章3節〕
3 不義ふぎのことば我われにかてり なんぢ我儕われらのもろもろの愆とがをきよめたまはん
〔詩篇85章2節〕
2 なんぢおのが民たみの不義ふぎをゆるしそのもろもろの罪つみをおほひたまひき セラ
〔詩篇85章3節〕
3 汝なんぢすべての怒いかりをすてその烈はげしきいきどほりを遠󠄄とほざけたまへり
〔イザヤ書4章2節〕
2 その日ひヱホバの枝えだはさかえて輝かがやかん 地ちよりなりいづるものの實みはすぐれ並またうるはしくして逃󠄄のがれのこれるイスラエルの益󠄃えきとなるべし
〔イザヤ書44章22節〕
22 我われなんぢの愆とがを雲くものごとくに消󠄃けし なんぢの罪つみを霧きりのごとくにちらせり なんぢ我われにかへれ我われなんぢを贖あがなひたればなり
〔イザヤ書56章7節〕
7 我われこれをわが聖󠄃山きよきやまにきたらせ わが祈󠄃いのりの家いへのうちにて樂たのしましめん かれらの燔祭はんさいと犧牲いけにへとはわが祭壇さいだんのうへに納󠄃をさめらるべし わが家いへはすべての民たみのいのりの家いへととなへらるべければなり
〔エレミヤ記31章34節〕
34 人ひとおのおの其その隣となりとその兄弟きやうだいに敎をしへて汝なんぢヱホバを識しれと復またいはじそは小せうより大だいにいたるまで悉こと〴〵く我われをしるべければなりとヱホバいひたまふ我われ彼かれらの不義ふぎを赦ゆるしその罪つみをまた思おもはざるべし
〔エレミヤ記50章20節〕
20 ヱホバいひたまふ其日そのひその時ときにはイスラエルの愆とがを尋󠄃たづぬるも有󠄃あらず又󠄂またユダの罪つみを尋󠄃たづぬるも遇󠄃あはじそはわれ我わが存のこせしところの者󠄃ものを赦ゆるすべければなり
〔エゼキエル書36章25節〕
25 淸きよき水みづを汝等なんぢらに灑そゝぎて汝等なんぢらを淸きよくならしめ汝等なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の汚穢けがれと諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうを除のぞきて汝なんぢらを淸きよむべし
〔エゼキエル書36章33節〕
33 主しゆヱホバかく言いひたまふ我われ汝なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の罪つみを淸きよむる日ひに邑々まち〳〵に人ひとを住󠄃すましめ墟址あれあとを再興おこさしめん
〔ヨエル書3章21節〕
21 我われさきにはかれらが流ながしし血ちの罪つみを報むくいざりしが今いまはこれをむくいん ヱホバ、シオンに住󠄃すみたまはん
〔ミカ書7章18節〕
18 何いづれの神󠄃かみか汝なんぢに如しかん 汝なんぢは罪つみを赦ゆるしその產業さんげふの遺󠄃餘者󠄃のこりのものの愆とがを見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみは憐憫あはれみを悅よろこぶが故ゆゑにその震怒いかりを永ながく保たもちたまはず
〔ミカ書7章19節〕
19 ふたゝび顧󠄃かへりみて我われらを憐あはれみ我われらの愆とがを踏ふみつけ我われらの諸󠄃もろ〳〵の罪つみを海󠄃うみの底そこに投なげしづめたまはん
〔ゼカリヤ書13章1節〕
1 その日ひ罪つみと汚穢けがれを淸きよむる一ひとつの泉いづみダビデの家いへとヱルサレムの居民きよみんのために開ひらくべし
〔ヘブル書9章11節~9章14節〕
11 然されどキリストは來きたらんとする善よき事ことの大だい祭司さいしとして來きたり、手てにて造󠄃つくらぬ此この世よに屬ぞくせぬ更󠄃さらに大おほいなる全󠄃まったき幕屋まくやを經へて、~(14) まして永遠󠄄とこしへの御靈みたまにより瑕きずなくして己おのれを神󠄃かみに献さゝげ給たまひしキリストの血ちは、我われらの良心りゃうしんを死しにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめて活いける神󠄃かみに事つかへしめざらんや。
〔ヨハネ第一書1章7節~1章9節〕
7 もし神󠄃かみの光ひかりのうちに在いますごとく光ひかりのうちを步あゆまば、我われら互たがひに交󠄄際まじはりを得え、また其その子こイエスの血ち、すべての罪つみより我われらを潔󠄄きよむ。~(9) もし己おのれの罪つみを言いひあらはさば、神󠄃かみは眞󠄃實まことにして正たゞしければ、我われらの罪つみを赦ゆるし、凡すべての不義ふぎより我われらを潔󠄄きよめ給たまはん。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん、死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひしもの、地ちの諸󠄃しょ王わうの君きみなるイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。願ねがはくは我われらを愛あいし、その血ちをもて我われらを罪つみより解放ときはなち、

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此この邑まちは地ちのもろもろの民たみの中うちにおいて我わがために欣喜よろこびの名なとなり頌󠄃美ほまれとなり榮耀󠄃さかえとなるべし彼等かれらはわが此民このたみにほどこすところの諸󠄃もろ〳〵の恩惠めぐみを聞きかん而しかしてわがこの邑まちにほどこすところの諸󠄃もろ〳〵の恩惠めぐみと諸󠄃もろ〳〵の福󠄃祿さいはひのために發振ふるへ且かつ身みを動搖うごかさん
And it shall be to me a name of joy, a praise and an honour before all the nations of the earth, which shall hear all the good that I do unto them: and they shall fear and tremble for all the goodness and for all the prosperity that I procure unto it.


a name
〔詩篇126章2節〕
2 そのとき笑わらひはわれらの口くちにみち歌うたはわれらの舌したにみてり ヱホバかれらのために大おほいなることを作なしたまへりといへる者󠄃ものもろもろの國くにのなかにありき
〔詩篇126章3節〕
3 ヱホバわれらのために大おほいなることをなしたまひたれば我儕われらはたのしめり
〔イザヤ書62章2節〕
2 もろもろの國くにはなんぢの義ぎを見み もろもろの王わうはみななんぢの榮さかえをみん 斯かくてなんぢはヱホバの口くちにて定さだめ給たまふ新あたらしき名なをもて稱󠄄となへらるべし
〔イザヤ書62章3節〕
3 また汝なんぢはうるはしき冠かんむりのごとくヱホバの手てにあり 王わうの冕󠄅かんむりのごとくなんぢの神󠄃かみのたなごころにあらん
〔イザヤ書62章7節〕
7 ヱホバ、ヱルサレムをたてて全󠄃地ぜんちに譽ほまれをえしめ給たまふまでは息やすめ奉まつるなかれ
〔イザヤ書62章12節〕
12 而しかしてかれらはきよき民たみまたヱホバにあがなはれたる者󠄃ものととなへられん なんぢは人ひとにもとめ尋󠄃たづねらるるもの棄すてられざる邑まちととなへらるべし
〔エレミヤ記13章11節〕
11 ヱホバいふ帶おびの人ひとの腰󠄃こしに附つくがごとくわれイスラエルのすべての家いへとユダのすべての家いへを我われに附つかしめ之これを我民わがたみとなし名なとなし譽ほまれとなし榮さかえとなさんとせり然しかるに彼等かれらはきかざりき
〔エレミヤ記31章4節〕
4 イスラエルの童女をとめよわれ復ふたたび汝なんぢを建󠄄たてん汝なんぢは建󠄄たてらるべし汝なんぢふたゝび鼗つづみをもて身みを飾󠄃かざり歡樂者󠄃たのしきものの舞まひにいでん
〔ゼパニヤ書3章17節~3章20節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢの中うちにいます 彼かれは拯救すくひを施ほどこす勇󠄃士ますらをなり 彼かれなんぢのために喜よろこび樂たのしみ愛あいの餘あまりに默もくし汝なんぢのために喜よろこびて呼よばはりたまふ~(20) その時ときわれ汝なんぢらを携たづさへその時ときわれ汝なんぢらを集あつむべし 我われなんぢらの目めの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの俘囚とらはれをかへし汝なんぢらをして地上ちじやうの萬國ばんこくに名なを得えさせ稱󠄄譽ほまれを得えさすべし ヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕
20 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ國々くに〴〵の民たみおよび衆多おほくの邑まちの居民きよみん來きたり就つかん~(23) 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ其その日ひには諸󠄃もろ〳〵の國語くにことばの民たみ十人にんにてユダヤ人びと一箇ひとりの裾すそを拉とらへん即すなはち之これを拉とらへて言いはん我われら汝なんぢらと與ともに往󠄃ゆくべし其そは我われら神󠄃かみの汝なんぢらと偕ともにいますを聞きゝたればなり
before
〔エレミヤ記26章6節〕
6 我われこの室いへをシロの如ごとくになし又󠄂またこの邑まちを地ちの萬國ばんこくに詛のろはるる者󠄃ものとなすべし
〔エレミヤ記29章1節〕
1 預言者󠄃よげんしやヱレミヤ、ヱルサレムより書ふみをかの擄とらへうつされて餘のこれるところの長老としよりおよび祭司さいしと預言者󠄃よげんしやならびにネブカデネザルがヱルサレムよりバビロンに移うつしたるすべての民たみに送󠄃おくれり
〔エレミヤ記44章8節〕
8 何いかなれば汝なんぢら其その手ての行爲わざをもて我われを怒いからせ汝なんぢらが往󠄃ゆきて住󠄃すまふところのエジプトの地ちに於おいて他ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきて己おのれの身みを滅ほろぼし地ちの萬國ばんこくの中うちに呪詛のろひとなり凌辱はづかしめとならんとするや
fear
〔出エジプト記15章14節~15章16節〕
14 國々くに〴〵の民たみ聞きゝて慄ふるへペリシテに住󠄃すむ者󠄃もの畏懼おそれを懷いだく~(16) 畏懼おそれと戰慄をのゝきかれらに及およぶ汝なんぢの腕うでの大おほいなるがために彼かれらは石いしのごとくに默然もくねんたりヱホバよ汝なんぢの民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで汝なんぢの買かひたまひし民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで然しかるべし
〔歴代志略下20章29節〕
29 諸󠄃もろ〳〵の國くにの民たみヱホバがイスラエルの敵てきを攻擊せめうたたまひしことを聞きゝて神󠄃かみを畏おそれたれば
〔ネヘミヤ記6章16節〕
16 我われらの敵てき皆みなこれを聞きゝければ我われらの周󠄃圍󠄃まはりの異邦󠄆人ことくにびとは凡すべて怖おそれ大おほいに面目めんぼくをうしなへり其そは彼等かれらこの工事こうじは我われらの神󠄃かみの爲なしたまひし者󠄃ものなりと曉さとりたればなり
〔エステル書8章17節〕
17 いづれの州しうにても何いづれの邑まちにても凡すべて王わうの命令おふせと詔書みことのりのいたるところにてはユダヤ人びとよろこぴ樂たのしみ酒宴しゆえんをひらきて此この日ひを吉よき日ひとなせりしかして國くにの民たみおほくユダヤ人びととなれり是こはユダヤ人びとを畏おそるる心こゝろおこりたればなり
〔詩篇40章3節〕
3 ヱホバはあたらしき歌うたをわが口くちにいれたまへり此こはわれらの神󠄃かみにささぐる讃美さんびなり おほくの人ひとはこれを見みておそれ かつヱホバによりたのまん
〔イザヤ書60章5節〕
5 そのときなんぢ視󠄃みてよろこびの光ひかりをあらはし なんぢの心こゝろおどろきあやしみ且かつひろらかになるべし そは海󠄃うみの富とみはうつりて汝なんぢにつき もろもろの國くにの貨財たからはなんぢに來きたるべければなり
〔ホセア書3章5節〕
5 その後のちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとその王わうダビデをたづねもとめ末すゑの日ひにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔ミカ書7章16節〕
16 國々くに〴〵の民たみ見みてその一切すべての能力ちからを恥はぢその手てを口くちにあてん その耳みゝは聾󠄃つんぼとなるべし
〔ミカ書7章17節〕
17 彼かれらは蛇へびのごとくに塵ちりを餂なめ地ちに匍はふ者󠄃ものの如ごとくにその城󠄃しろより振ふるひて出いで戰慄をののきて我われらの神󠄃かみヱホバに詣いたり汝なんぢのために懼おそれん
〔ゼカリヤ書12章2節〕
2 視󠄃みよ我われヱルサレムをしてその周󠄃圍󠄃まはりの國民くにびとを蹌踉よろばはする杯さかづきとならしむべしヱルサレムの攻圍󠄃せめかこまるる時とき是これはユダにも及およばん

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ヱホバかくいひ給たまへり汝なんぢらが荒あれて人ひともなく畜けものもなしといひしこの處ところ即すなはち荒あれて人ひともなく住󠄃すむ者󠄃ものもなく畜けものもなきユダの邑まちとヱルサレムの街ちまたに
Thus saith the LORD; Again there shall be heard in this place, which ye say shall be desolate without man and without beast, even in the cities of Judah, and in the streets of Jerusalem, that are desolate, without man, and without inhabitant, and without beast,


which ye
〔エレミヤ記32章36節〕
36 いまイスラエルの神󠄃かみヱホバこの邑まちすなはち汝なんぢらが劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうのためにバビロン王わうの手てに付わたされんといひしところの邑まちにつきて斯かくいひたまふ
〔エゼキエル書37章11節〕
11 斯かくて彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ是等これらの骨ほねはイスラエルの全󠄃家ぜんかなり彼かれら言いふ我われらの骨ほねは枯かれ我われらの望󠄇のぞみは竭つく我儕われら絕たえはつるなりと

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再ふたゝび欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新娶者󠄃はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバは善ぜんにしてその矜恤あはれみは窮󠄃かぎりなしといひて其その感謝󠄃かんしやの祭物そなへものをヱホバの室いへに携たづさふる者󠄃ものの聲こゑ聞きこゆべし蓋そはわれこの地ちの俘囚人とらはれびとを返󠄄かへらしめて初はじめのごとくになすべければなりヱホバ之これをいひたまふ
The voice of joy, and the voice of gladness, the voice of the bridegroom, and the voice of the bride, the voice of them that shall say, Praise the LORD of hosts: for the LORD is good; for his mercy endureth for ever: and of them that shall bring the sacrifice of praise into the house of the LORD. For I will cause to return the captivity of the land, as at the first, saith the LORD.


For I
〔エレミヤ記33章7節〕
7 我われユダの俘囚人とらはれびととイスラエルの俘囚人とらはれびとを歸かへらしめ彼かれらを建󠄄たてて從前󠄃もとのごとくになすべし
〔エレミヤ記33章26節〕
26 われヤコブと我わが僕しもべダビデとの裔すゑをすてて再ふたゝびかれの裔すゑの中うちよりアブラハム、イサク、ヤコブの裔すゑを治をさむる者󠄃ものを取とらざるべし我われその俘囚とらはれし者󠄃ものを返󠄄かへらしめこれを恤あはれれむべし
Praise the
〔歴代志略上16章8節〕
8 ヱホバに感謝󠄃かんしやしその名みなをよびその作なしたまへることをもろもろの民たみ輩らの中うちにしらしめよ
〔歴代志略上16章34節〕
34 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよそのめぐみはふかくその憐憫あはれみはかぎりなし
〔歴代志略下5章13節〕
13 喇叭らつぱを吹ふく者󠄃ものと謳歌者󠄃うたうたふものとは一人ひとりのごとくに聲こゑを齊ひとしうしてヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへたりしが彼かれら喇叭らつぱ鐃鈸ねうはち等などの樂器󠄃がくきをもちて聲こゑをふりたて善よいかなヱホバその矜憫あはれみは世々よゝ限かぎりなしと言いひてヱホバを讃ほめける時ときに雲くもその室いへすなはちヱホバの室いへに充みてり
〔歴代志略下7章3節〕
3 イスラエルの子孫ひと〴〵は皆みな火ひの降󠄄くだれるを見みまたヱホバの榮光えいくわうのその家いへにのぞめるを見みて敷󠄃しき石いしの上うへにて地ちに俯伏ひれふして拜はいしヱホバを讃ほめて云いへり善よいかなヱホバその恩惠めぐみは世々よゝ限かぎりなしと
〔歴代志略下20章21節〕
21 彼かれまた民たみと議はかりて人々ひと〴〵を選󠄄えらび之これをして聖󠄃きよき飾󠄃かざりを著󠄄つけて軍勢ぐんぜいの前󠄃さきに進󠄃すゝましめヱホバにむかひて歌うたをうたひ且かつこれを讃美さんびせしめヱホバに感謝󠄃かんしやせよ其その恩惠めぐみは世々よゝかぎりなしと言いはしむ
〔エズラ書3章11節〕
11 彼等かれら班列くみにしたがひて諸󠄃共もろともに歌うたを謠うたひてヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへヱホバは恩めぐみふかく其その矜恤あはれみは永遠󠄄とこしなへにたゆることなければなりと言いへり そのヱホバを讃美さんびする時ときに民たみみな大おほ聲ごゑをあげて呼よばはれり ヱホバの室いへの基礎いしずゑを据すうればなり
〔詩篇106章1節〕
1 ヱホバをほめたたへヱホバに感謝󠄃かんしやせよ そのめぐみはふかくその憐憫あはれみはかぎりなし
〔詩篇107章1節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよ ヱホバは惠めぐみふかくましましてその憐憫あはれみかぎりなし
〔詩篇118章1節~118章4節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよヱホバは恩惠めぐみふかくその憐憫あはれみとこしへに絕たゆることなし~(4) ヱホバを畏おそるるものは率󠄃いざいふべし その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなしと
〔詩篇136章1節~136章26節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよヱホバはめぐみふかし その憐憫あはれみはとこしへに絕たゆることなければなり~(26) 天てんの神󠄃かみにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへに絕たゆることなければなり
sacrifice
〔レビ記7章12節〕
12 若もしこれを感謝󠄃かんしやのために献さゝぐるならば油あぶらを和まぜたる無酵たねいれぬ菓くわ子しと油あぶらをぬりたる無酵たねいれぬ煎餅せんべいおよび麥むぎ粉󠄃こに油あぶらをませて燒やきたる菓くわ子しをその感謝󠄃かんしやの犧牲いけにへにあはせて献さゝぐべし
〔レビ記7章13節〕
13 その菓くわ子しの外ほかにまた有󠄃酵たねいれしパンを酬恩祭しうおんさいなる感謝󠄃かんしやの犧牲いけにへにあはせてその禮物そなへものに供そなふべし
〔歴代志略下29章31節〕
31 時ときにヒゼキヤこたへて言いひけるは汝なんぢらすでにヱホバに事つかへんために身みを潔󠄄きよめたれば進󠄃すゝみよりてヱホバの室いへに犧牲いけにへおよび感謝󠄃かんしや祭さいを携たづさへきたれと會衆くわいしうすなはち犧牲いけにへおよび感謝󠄃かんしや祭さいを携たづさへきたる又󠄂また志こころざしある者󠄃ものはみな燔祭はんさいを携たづさふ
〔詩篇107章22節〕
22 かれらは感謝󠄃かんしやのそなへものをささげ喜よろこびうたひてその事跡みわざをいひあらはすべし
〔詩篇116章17節〕
17 われ感謝󠄃かんしやをそなへものとして汝なんぢにささげん われヱホバの名みなをよばん
〔ヨナ書2章9節〕
9 されど我われは感謝󠄃かんしやの聲こゑをもて汝なんぢに獻祭ささげものをなし 又󠄂またわが誓願せいぐわんをなんぢに償はたさん 救すくひはヱホバより出いづるなりと
〔ヘブル書13章15節〕
15 此この故ゆゑに我われらイエスによりて常つねに讃美さんびの供物そなへものを神󠄃かみに献さゝぐべし、乃すなはちその御名みなを頌󠄃ほむる口唇くちびるの果みなり。
the voice of them
〔エズラ書3章11節~3章13節〕
11 彼等かれら班列くみにしたがひて諸󠄃共もろともに歌うたを謠うたひてヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへヱホバは恩めぐみふかく其その矜恤あはれみは永遠󠄄とこしなへにたゆることなければなりと言いへり そのヱホバを讃美さんびする時ときに民たみみな大おほ聲ごゑをあげて呼よばはれり ヱホバの室いへの基礎いしずゑを据すうればなり~(13) 是こゝをもて人衆ひと〴〵民たみの歡よろこびて呼よばはる聲こゑと民たみの泣なく聲こゑとを聞きゝわくることを得えざりき そは民たみ大おほ聲ごゑに呼よばはり叫さけびければその聲こゑ遠󠄄とほくまで聞きこえわたりたればなり
〔エズラ書6章22節〕
22 喜よろこびて七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンの節󠄄いはひを行おこなへり 是こはヱホバかれらを喜よろこばせアッスリヤの王わうの心こゝろを彼かれらに向むかはせ彼かれをしてイスラエルの神󠄃かみにまします神󠄃かみの家いへの工事こうじを助たすけさせたまひしが故ゆゑなり
〔ネヘミヤ記8章12節〕
12 一切すべての民たみすなはち去さりて食󠄃くらひかつ飮のみ又󠄂また人ひとに分󠄃わかちおくりて大おほいなる喜悅よろこびをなせり是こはその誦よむきかされし言ことばを了さとりしが故ゆゑなり
〔ネヘミヤ記12章43節〕
43 斯かくしてその日ひみな大おほいなる犧牲いけにへを献さゝげて喜悅よろこびを盡つくせり其そは神󠄃かみかれらをして大おほいに喜よろこび樂たのしませたまひたればなり婦󠄃女をんな小兒こどもまでも喜悅よろこびり是これをもてヱルサレムの喜悅よろこびの聲こゑとほくまで聞きこえわたりぬ
〔イザヤ書12章1節~12章6節〕
1 その日ひなんぢ言いはん ヱホバよ我われなんぢに感謝󠄃かんしやすべし 汝なんぢさきに我われをいかり給たまひしかどその怒いかりはやみて我われをなぐさめたまへり~(6) シオンに住󠄃すめるものよ聲こゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢの中うちにて大おほいなればなり
〔イザヤ書51章11節〕
11 ヱホバに贖あがなひすくはれしもの歌うたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきて快樂たのしみとよろこびとをえん 而しかしてかなしみと歎息なげきとはにげさるべし
〔イザヤ書52章9節〕
9 ヱルサレムの荒廢あれすたれたるところよ聲こゑをはなちて共ともにうたふべし ヱホバその民たみをなぐさめヱルサレムを贖あがなひたまひたればなり
〔エレミヤ記31章12節~31章14節〕
12 彼かれらは來きたりてシオンの頂いたゞきによばはりヱホバの賜たまひし福󠄃さいはひなる麥むぎと酒さけと油あぶらおよび若わかき羊ひつじと牛うしの爲ために寄集よりつどはんその靈魂たましひは灌うるほふ園そののごとくならん彼かれらは重かさねて愁うれふること無なかるべし~(14) われ膏あぶらをもて祭司さいしの心こゝろを飫あかしめ我わが恩めぐみをもて我民わがたみに滿みたしめんとヱホバ言いひたまふ
〔ゼパニヤ書3章14節〕
14 シオンの女むすめよ歡喜よろこびの聲こゑを擧あげよ イスラエルよ樂たのしみ呼よばはれ エルサレムの女むすめよ心こゝろのかぎり喜よろこび樂たのしめ
〔ゼカリヤ書8章19節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ四月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじき五月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじき七月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじき十月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじきかへつてユダの家いへの宴樂たのしみとなり欣喜よろこびとなり佳節󠄄よきいはひとなるべし惟たゞなんぢら眞󠄃實まことと平󠄃和へいわを愛あいすべし
〔ゼカリヤ書9章17節〕
17 その福󠄃祉󠄃さいはひは如何計いかばかりぞや其その美麗󠄃うるはしきは如何計いかばかりぞや穀󠄃物こくもつは童男わらはべを長ちやうぜしめ新しん酒しゆは童女わらはめを長ちやうぜしむ
〔ゼカリヤ書10章7節〕
7 エフライム人びとは勇󠄃士ゆうしに等ひとしくして酒さけを飮のみたるごとく心こゝろに歡よろこばん其その子等こどもは見みて喜よろこびヱホバに因よりて心こゝろに樂たのしまん
voice of joy
〔エレミヤ記7章34節〕
34 その時ときわれユダの邑まちとヱルサレムの街ちまたに欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新婿はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑなからしむべしこの地ち荒蕪あれはつればなり
〔エレミヤ記16章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよ汝なんぢの目めの前󠄃まへ汝なんぢの世よに在あるときにわれ欣喜よろこびの聲こゑと歡樂たのしみの聲こゑと新娶者󠄃はなむこの聲こゑと新婦󠄃はなよめの聲こゑとを此處このところに絕たえしめん
〔エレミヤ記25章10節〕
10 またわれ欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新夫はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑ 磐磨󠄃ひきうすの音󠄃おとおよび燈ともしびの光ひかりを彼かれらの中うちにたえしめん
〔ヨハネ傳3章29節〕
29 新婦󠄃はなよめをもつ者󠄃ものは新郎はなむこなり、新郎はなむこの友ともは、立たちて新郎はなむこの聲こゑをきくとき、大おほいに喜よろこぶ、この我わが勸󠄂喜よろこびいま滿みちたり。
〔ヨハネ黙示録18章23節〕
23 今いまよりのち燈火ともしびの光ひかりなんぢの中うちに輝かゞやかず、今いまよりのち新郎はなむこ・新婦󠄃はなよめの聲こゑなんぢの中うちに聞きこえざるべし。そは汝なんぢの商人あきうどは地ちの大臣だいじんとなり、諸󠄃種もろもろの國人くにびとは、なんぢの咒術󠄃まじわざに惑まどはされ、

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萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ荒あれて人ひともなく畜けものもなきこの處ところと其そのすべての邑々まち〳〵に再ふたゝび牧者󠄃かふもののその群むれを伏ふさしむる牧場まきばあるにいたらん
Thus saith the LORD of hosts; Again in this place, which is desolate without man and without beast, and in all the cities thereof, shall be an habitation of shepherds causing their flocks to lie down.


in all
〔イザヤ書65章10節〕
10 シヤロンは羊ひつじのむれの牧場まきばとなりアコルの谷たにはうしの群むれのふす所󠄃ところとなりて我われをたづねもとめたるわが民たみの有󠄃ものとならん
〔エレミヤ記17章26節〕
26 また人々ひと〴〵ユダの邑まちとヱルサレムの四周󠄃まはりおよびベニヤミンの地ちと平󠄃地ひらちと山やまと南みなみの方かたよりきたり燔祭はんさい 犧牲ぎせい 素祭そさい 馨香けいかう 謝󠄃祭しやさいを携たづさへてヱホバの室いへにいらん
〔エレミヤ記31章24節〕
24 ユダとその諸󠄃すべての邑々まち〳〵に農夫のうふと群むれを牧かふもの偕ともに住󠄃すまはん
〔エレミヤ記32章44節〕
44 人衆ひと〴〵ベニヤミンの地ちとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダの邑々まち〳〵と山やまの邑々まち〳〵と平󠄃地ひらちの邑々まち〳〵と南みなみの方かたの邑々まち〳〵において銀ぎんをもて田野たはたをかひ契󠄅券󠄃てがたを書かきてこれに封印ふういんし又󠄂また證人あかしびとをたてんそは我われかの俘囚者󠄃とらはれしものを歸かへらしむればなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記50章19節〕
19 われイスラエルを再ふたゝびその牧場まきに歸かへさん彼かれカルメルとバシヤンの上うへに草くさをくらはんまたエフライムとギレアデの山やまにてその心こゝろを飽󠄄あかすべし
〔エレミヤ記50章20節〕
20 ヱホバいひたまふ其日そのひその時ときにはイスラエルの愆とがを尋󠄃たづぬるも有󠄃あらず又󠄂またユダの罪つみを尋󠄃たづぬるも遇󠄃あはじそはわれ我わが存のこせしところの者󠄃ものを赦ゆるすべければなり
〔エゼキエル書34章12節~34章14節〕
12 牧者󠄃ぼくしやがその散ちりたる羊ひつじの中なかにある日ひにその群むれを守まもるごとく我われわが群むれを守まもり之これがその雲深くもふかき暗󠄃くらき日ひに散ちりたる諸󠄃すべての處ところよりこれを救すくひとるべし~(14) 善よき牧場まきばにて我われかれらを牧やしなはんその休息處やすむところはイスラエルの高山たかやまにあるべし彼處かしこにて彼かれらは善よき休息所󠄃やすみどころに臥ふしイスラエルの山々やま〳〵の上うへにて肥こえたる牧場まきばに草くさを食󠄃くらはん
〔エゼキエル書36章8節~36章11節〕
8 然されどイスラエルの山々やま〳〵よ汝等なんぢらは枝えだを生しやうじわが民たみイスラエルのために實みを結むすばん此事このこと遠󠄄とほからず成󠄃ならん~(11) 我われなんぢらの上うへに人ひとと牲畜けものを殖ふやさん是等これらは殖ふえて多おほく子こを生うまん我われ汝なんぢらの上うへに昔時むかしのごとくに人ひとを住󠄃すましめ汝なんぢらの初はじめの時ときよりもまされる恩惠めぐみを汝等なんぢらに施ほどこすべし汝等なんぢらは我わがヱホバなるを知しるにいたらん
〔オバデヤ書1章19節〕
19 南みなみの人ひとはエサウの山やまを獲え 平󠄃地ひらちの人ひとはペリシテを獲えん 又󠄂また彼かれらはエフライムの地ちおよびサマリヤの地ちを獲え べニヤミンはギレアデを獲えん
〔オバデヤ書1章20節〕
20 かの擄とらはれゆきしイスラエルの軍旅󠄃ぐんりよはカナン人びとに屬ぞくする地ちをザレパテまで取とらん セパラデにあるエルサレムの俘擄人とらはれびとは南みなみの邑々まち〳〵を獲えん
〔ゼパニヤ書2章6節〕
6 海󠄃邊󠄎うみべは必かならず牧塲まきばとなり牧者󠄃ぼくしやの洞ほらおよび羊ひつじの牢をりそこに在あらん
〔ゼパニヤ書2章7節〕
7 此この地ちはユダの家いへの殘餘のこれる者󠄃ものに歸きせん 彼かれら其處そこにて草飼󠄃くさかひ暮くれに至いたればアシケロンの家いへに臥ふさん そは彼かれらの神󠄃かみヱホバかれらを顧󠄃かへりみその俘囚とらはれを歸かへしたまふべければなり
without
〔エレミヤ記32章43節〕
43 人衆ひと〴〵この地ちに田野たはたを買かはん是これ汝等なんぢらが荒あれて人ひとも畜けものもなきにいたりカルデヤ人びとの手てに付わたされしといへる地ちなり
〔エレミヤ記36章29節〕
29 汝なんぢまたユダの王わうヱホヤキムに吿つげよヱホバかくいふ汝なんぢかの卷物まきものを焚やきていへり汝なんぢ何いかなれば此この卷物まきものに錄しるしてバビロンの王わう必かならず來きたりてこの地ちを滅ほろぼし此こゝに人ひとと畜けものを絕たやさんと云いひしやと
〔エレミヤ記51章62節〕
62 而しかして汝なんぢいふべしヱホバよ汝なんぢはこの處ところを滅ほろぼし人ひとと畜けものをいはず凡すべて此處こゝに住󠄃すむ者󠄃ものなからしめて窮󠄃かぎりなくこれを荒地あれちとなさんと此處こゝにむかひていひたまへり

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山やまの邑まちと平󠄃地ひらちの邑まちと南みなみの方かたの邑まちとベニヤミンの地ちとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダの邑まちにおいて群むれふたゝびその之これを核󠄂かぞふる者󠄃ものの手ての下したを過󠄃とほらんとヱホバいひたまふ
In the cities of the mountains, in the cities of the vale, and in the cities of the south, and in the land of Benjamin, and in the places about Jerusalem, and in the cities of Judah, shall the flocks pass again under the hands of him that telleth them, saith the LORD.


shall
〔レビ記27章32節〕
32 牛うしまたは羊ひつじの十分󠄃ぶんの一については凡すべて杖つゑの下したを通󠄃とほる者󠄃ものの第だい十番ばんにあたる者󠄃ものはヱホバに聖󠄃きよき者󠄃ものなるべし
〔ルカ傳15章4節〕
4 『なんぢらの中うちたれか百匹󠄃ひゃくひきの羊ひつじを有󠄃もたんに、若もしその一匹󠄃いっぴきを失うしなはば、九く十じふ九く匹󠄃ひきを野のにおき、往󠄃ゆきて失うせたる者󠄃ものを見み出いだすまでは尋󠄃たづねざらんや。
〔ヨハネ傳10章3節〕
3 門守かどもりは彼かれのために開ひらき、羊ひつじはその聲こゑをきき、彼かれは己おのれの羊ひつじの名なを呼よびて牽󠄁ひきいだす。
〔ヨハネ傳10章4節〕
4 悉ことごとく其その羊ひつじをいだしし時とき、これに先さきだちゆく、羊ひつじその聲こゑを知しるによりて從したがふなり。

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ヱホバ言いひたまはく視󠄃みよ我われイスラエルの家いへとユダの家いへに語かたりし善言よきことばを成󠄃就なしとぐぐる日ひきたらん
Behold, the days come, saith the LORD, that I will perform that good thing which I have promised unto the house of Israel and to the house of Judah.


(Whole verse)
〔創世記22章18節〕
18 又󠄂また汝なんぢの子孫しそんによりて天てん下かの民たみ皆みな福󠄃祉󠄃さいはひを得うべし汝なんぢわが言ことばに遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔創世記49章10節〕
10 杖つゑユダを離はなれず法のりを立たつる者󠄃ものその足あしの間あひだをはなるゝことなくしてシロの來きたる時ときにまでおよばん彼かれに諸󠄃もろ〳〵の民たみしたがふべし
〔歴代志略上17章13節〕
13 我われは彼かれの父󠄃ちゝとなり彼かれはわが子ことなるべし我われは汝なんぢの先さきにありし者󠄃ものより取とりたるごとくに彼かれよりは我わが恩惠めぐみを取とりさらじ
〔歴代志略上17章14節〕
14 却かへつて我われかれを永ながく我わが家いへに我わが國くにに居すゑ置おかん彼かれの位くらゐは何時いつまでも堅かたく立たつべし
〔イザヤ書7章14節〕
14 この故ゆゑに主しゆみづから一ひとつの豫兆󠄃しるしをなんぢらに賜たまふべし 視󠄃みよをとめ孕はらみて子こをうまん その名なをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのために生うまれたり 我儕われらはひとりの子こをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その名なは奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのうの神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわの君きみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごとと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし 且かつダビデの位くらゐにすわりてその國くにををさめ今いまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎとをもてこれを立たてこれを保たもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書32章1節〕
1 茲こゝにひとりの王わうあり 正義せいぎをもて統治すべをさめ その君きみたちは公󠄃平󠄃こうへいをもて宰つかさどらん
〔イザヤ書32章2節〕
2 また人ひとありて風かぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり 旱かわける地ちにある水みづのながれのごとく 倦うみつかれたる地ちにある大おほいなる岩陰いはかげの如ごとくならん
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわがダビデに一ひとつの義ただしき枝えだを起󠄃おこす日ひ來きたらん彼かれ王わうとなりて世よを治をさめ榮さかえ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを世よに行おこなふべし
〔エレミヤ記29章10節〕
10 ヱホバかくいひたまふバビロンに於おいて七十年ねん滿みちなばわれ汝なんぢらを眷かへりみ我わが嘉言よきことばを汝なんぢらになして汝なんぢらをこの處ところに歸かへらしめん
〔エレミヤ記31章27節〕
27 ヱホバいひたまふ視󠄃みよ我わが人ひとの種たねと畜けものの種たねとをイスラエルの家いへとユダの家いへとに播まく日ひいたらん
〔エレミヤ記31章31節~31章34節〕
31 ヱホバいひたまふみよ我われイスラエルの家いへとユダの家いへとに新あたらしき契󠄅約けいやくを立たつる日ひきたらん~(34) 人ひとおのおの其その隣となりとその兄弟きやうだいに敎をしへて汝なんぢヱホバを識しれと復またいはじそは小せうより大だいにいたるまで悉こと〴〵く我われをしるべければなりとヱホバいひたまふ我われ彼かれらの不義ふぎを赦ゆるしその罪つみをまた思おもはざるべし
〔エレミヤ記32章38節~32章41節〕
38 彼かれらは我民わがたみとなり我われは彼かれらの神󠄃かみとならん~(41) われ悅よろこびて彼かれらに恩めぐみを施ほどこし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことに彼かれらを此この地ちに植うゝべし
〔エゼキエル書34章23節~34章25節〕
23 我われかれらの上うへに一人ひとりの牧者󠄃ぼくしやをたてん其人そのひとかれらを牧やしなふべし是これわが僕しもべダビデなり彼かれはかれらを牧やしなひ彼かれらの牧者󠄃ぼくしやとなるべし~(25) 我われかれらと平󠄃和やはらぎの契󠄅約けいやくを結むすび國くにの中うちより惡あしき獸けものを滅ほろぼし絕たつべし彼かれらすなはち安やすらかに野のに住󠄃すみ森もりに眠ねむらん
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちの日ひに天てんの神󠄃かみ一ひとつの國くにを建󠄄たてたまはん是これは何時いつまでも滅ほろぶること無なからん此この國くには他ほかの民たみに歸きせず却かへつてこの諸󠄃もろ〳〵の國くにを打うち破やぶりてこれを滅めつせん是これは立たちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ダニエル書7章13節〕
13 我われまた夜よの異象まぼろしの中うちに觀みてありけるに人ひとの子このごとき者󠄃もの雲くもに乘のりて來きたり日ひの老おいたる者󠄃ものの許もとに到いたりたればすなはちその前󠄃まへに導󠄃みちびきけるに
〔ダニエル書7章14節〕
14 之これに權けんと榮さかえと國くにとを賜たまひて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんをしてこれに事つかへしむその權けんは永遠󠄄えいゑんの權けんにして移うつりさらず又󠄂またその國くには亡ほろぶることなし
〔ダニエル書9章25節〕
25 汝なんぢ曉さとり知しるべしヱルサレムを建󠄄たてなほせといふ命令めいれいの出いづるよりメシヤたる君きみの起󠄃おこるまでに七週󠄃しゆうと六十二週󠄃しゆうありその街ちまたと石垣いしがきとは擾亂ぜうらんの間あひだに建󠄄たてなほされん
〔アモス書9章11節〕
11 其その日ひには我われダビデの倒たふれたる幕屋まくやを興おこしその破壞やぶれを修繕つくろひその傾圯くづれたるを興おこし古代いにしへの日ひのごとくに之これを建󠄄たてなほすべし
〔ミカ書5章2節〕
2 ベテレヘム、エフラタ汝なんぢはユダの郡中ぐんちゆうにて小ちひさき者󠄃ものなり 然しかれどもイスラエルの君きみとなる者󠄃もの汝なんぢの中うちより我わがために出いづべし その出いづる事ことは古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんの日ひよりなり
〔ゼパニヤ書3章15節~3章17節〕
15 ヱホバすでに汝なんぢの鞫さばきを止やめ汝なんぢの敵てきを逐󠄃おひはらひたまへり イスラエルの王わうヱホバ汝なんぢの中うちにいます 汝なんぢはかさねて災禍󠄃わざはひにあふことあらじ~(17) なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢの中うちにいます 彼かれは拯救すくひを施ほどこす勇󠄃士ますらをなり 彼かれなんぢのために喜よろこび樂たのしみ愛あいの餘あまりに默もくし汝なんぢのために喜よろこびて呼よばはりたまふ
〔ハガイ書2章6節~2章9節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ いま一度ひとたびしばらくありてわれ天てんと地ちと海󠄃うみと陸くがとを震動ふるはん~(9) この殿みやの後のちの榮光さかえは從前󠄃さきの榮光さかえより大おほいならんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ この處ところにおいてわれ平󠄃康やすきをあたへんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンの女むすめよ大おほいに喜よろこべヱルサレムの女むすめよ呼よばはれ視󠄃みよ汝なんぢの王わう汝なんぢに來きたる彼かれは正義ただしくして拯救すくひを賜たまはり柔和にうわにして驢馬ろばに乘のる即すなはち牝驢馬めろばの子こなる駒こまに乘のるなり
〔ゼカリヤ書9章10節〕
10 我われエフライムより車くるまを絕たちヱルサレムより馬むまを絕たゝん戰爭弓いくさゆみも絕たゝるべし彼かれ國々くに〴〵の民たみに平󠄃和へいわを諭󠄄さとさん其その政治まつりごとは海󠄃うみより海󠄃うみに及および河かはより地ちの極はてにおよぶべし
〔マラキ書3章1節〕
1 視󠄃みよ我われわが使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかはさん かれ我わが面かほの前󠄃まへに道󠄃みちを備そなへん また汝なんぢらが求もとむるところの主しゆすなはち汝なんぢらの悅樂よろこぶ契󠄅約けいやくの使󠄃者󠄃つかひ忽然たちまちその殿みやに來きたらん 視󠄃みよ彼かれ來きたらんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔ルカ傳1章69節〕
69 我等われらのために救すくひの角つのを、 その僕しもべダビデの家いへに立たて給たまへり。
〔ルカ傳1章70節〕
70 これぞ古いにしへより聖󠄃せい預言者󠄃よげんしゃの口くちをもて言いひ給たまひし如ごとく、
〔ルカ傳2章10節〕
10 御使󠄃みつかひかれらに言いふ『懼おそるな、視󠄃みよ、この民たみ、一般いっぱんに及およぶべき、大おほいなる歡喜よろこびの音󠄃信おとづれを我われなんぢらに吿つぐ、
〔ルカ傳2章11節〕
11 今日けふダビデの町まちにて汝なんぢらの爲ために救主すくひぬしうまれ給たまへり、これ主しゅキリストなり。
〔ルカ傳10章24節〕
24 われ汝なんぢらに吿つぐ、多おほくの預言者󠄃よげんしゃも、王わうも、汝なんぢらの見みるところを見みんと欲ほっしたれど見みず、汝なんぢらの聞きく所󠄃ところを聞きかんと欲ほっしたれど聞きかざりき』
〔使徒行傳13章32節〕
32 我われらも先祖󠄃せんぞたちが與あたへられし約束やくそくにつきて喜よろこばしき音󠄃信おとづれを汝なんぢらに吿つぐ、
〔使徒行傳13章33節〕
33 神󠄃かみはイエスを甦よみがへらせて、その約束やくそくを我われらの子孫しそんに成󠄃就じゃうじゅしたまへり。即すなはち詩しの第二だいに篇󠄂へんに「なんぢは我わが子こなり、われ今日けふなんぢを生うめり」と錄しるされたるが如ごとし。
〔コリント後書1章20節〕
20 神󠄃かみの約束やくそくは多おほくありとも、然しかりと言いふことは彼かれによりて成󠄃なりたれば、彼かれによりてアァメンあり、我われら神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きするに至いたる。
〔ヘブル書11章40節〕
40 これ神󠄃かみは我われらの爲ために勝󠄃まさりたるものを備そなへ給たまひし故ゆゑに、彼かれらも我われらと偕ともならざれば、全󠄃まったうせらるる事ことなきなり。
〔ペテロ前書1章10節〕
10 汝なんぢらの受うくべき恩惠めぐみを預言よげんしたる預言者󠄃よげんしゃたちは、この救すくひにつきて具󠄄つぶさに尋󠄃たづね査しらべたり。
〔ヨハネ黙示録19章10節〕
10 我われその足下あしもとに平󠄃伏ひれふして拜はいせんとしたれば、彼かれわれに言いふ『愼つゝしみて然しかすな、我われは汝なんぢおよびイエスの證あかしを保たもつ汝なんぢの兄弟きゃうだいとともに僕しもべたるなり。なんぢ神󠄃かみを拜はいせよ、イエスの證あかしは即すなはち預言よげんの靈れいなり』

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その日ひその時ときにいたらばわれダビデの爲ために一ひとつの義ただしき枝えだを生しやうぜしめん彼かれは公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを地ちに行おこなふべし
In those days, and at that time, will I cause the Branch of righteousness to grow up unto David; and he shall execute judgment and righteousness in the land.


and he
〔サムエル後書23章2節〕
2 ヱホバの靈みたまわが中うちにありて言いひたまふ其その諭󠄄言さとしわが舌したにあり
〔サムエル後書23章3節〕
3 イスラエルの神󠄃かみいひたまふイスラエルの磐いはわれに語つげたまふ人ひとを正たゞしく治をさむる者󠄃もの神󠄃かみを畏おそれて治をさむる者󠄃ものは
〔詩篇45章4節〕
4 なんぢ眞󠄃理まことと柔和にうわとただしきとのために威󠄂ゐをたくましくし勝󠄃かちをえて乘のりすすめ なんぢの右手みぎのてなんぢに畏おそるべきことををしへん
〔詩篇45章7節〕
7 なんぢは義ぎをいつくしみ惡あくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびの膏あぶらをなんぢの侶ともよりまさりて汝なんぢにそそぎたまへり
〔詩篇72章1節~72章5節〕
1 神󠄃かみよねがはくは汝なんぢのもろもろの審判󠄄さばきを王わうにあたへ なんぢの義ぎをわうの子こにあたへたまへ~(5) かれらは日ひと月󠄃つきとのあらんかぎり世々よゝおしなべて汝なんぢをおそるべし
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごとと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし 且かつダビデの位くらゐにすわりてその國くにををさめ今いまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎとをもてこれを立たてこれを保たもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書11章2節~11章5節〕
2 その上うへにヱホバの靈れいとゞまらん これ智慧󠄄ちゑ聰明そうめいの靈れい 謀略ぼうりやく才能さいのうの靈れい 知識ちしきの靈れい ヱホバをおそるるの靈れいなり~(5) 正義せいぎはその腰󠄃こしの帶おびとなり 忠信ちゆうしんはその身みのおびとならん
〔イザヤ書32章1節〕
1 茲こゝにひとりの王わうあり 正義せいぎをもて統治すべをさめ その君きみたちは公󠄃平󠄃こうへいをもて宰つかさどらん
〔イザヤ書32章2節〕
2 また人ひとありて風かぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり 旱かわける地ちにある水みづのながれのごとく 倦うみつかれたる地ちにある大おほいなる岩陰いはかげの如ごとくならん
〔イザヤ書42章21節〕
21 ヱホバおのれ義ぎなるがゆゑに大おほいにしてたふとき律法おきてをたまふをよろこび給たまへり
〔ヨハネ傳5章22節~5章29節〕
22 父󠄃ちちは誰たれをも審さばき給たまはず、審判󠄄さばきをさへみな子こに委ゆだね給たまへり。~(29) 善ぜんをなしし者󠄃ものは生命いのちに甦よみがへり、惡あくを行おこなひし者󠄃ものは審判󠄄さばきに甦よみがへるべし。
〔ヘブル書1章8節〕
8 されど御子みこに就つきては 『神󠄃かみよ、なんぢの御座みくらは世々よゝ限かぎりなく、 汝なんぢの國くにの杖つゑは正たゞしき杖つゑなり。
〔ヘブル書1章9節〕
9 なんぢは義ぎを愛あいし、不法ふほふをにくむ。 この故ゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみは、歡喜よろこびの油あぶらを汝なんぢの友ともに勝󠄃まさりて汝なんぢにそそぎ給たまへり』と。
〔ヘブル書7章1節〕
1 此このメルキゼデクはサレムの王わうにて至高いとたかき神󠄃かみの祭司さいしたりしが、王わうたちを破やぶりて還󠄃かへるアブラハムを迎󠄃むかへて祝󠄃福󠄃しくふくせり。
〔ヘブル書7章2節〕
2 アブラハムは彼かれに凡すべての物ものの十分󠄃じふぶんの一いちを分󠄃わけ與あたへたり。その名なを釋とけば第一だいいちに義ぎの王わう、次󠄄つぎにサレムの王わう、すなはち平󠄃和へいわの王わうなり。
〔ヨハネ黙示録19章11節〕
11 我われまた天てんの開ひらけたるを見みしに、視󠄃みよ、白しろき馬うまあり、之これに乘のりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、義ぎをもて審さばき、かつ戰たゝかひたまふ。
the Branch
〔イザヤ書4章2節〕
2 その日ひヱホバの枝えだはさかえて輝かがやかん 地ちよりなりいづるものの實みはすぐれ並またうるはしくして逃󠄄のがれのこれるイスラエルの益󠄃えきとなるべし
〔イザヤ書11章1節~11章5節〕
1 ヱツサイの株かぶより一ひとつの芽めいで その根ねより一ひとつの枝えだはえて實みをむすばん~(5) 正義せいぎはその腰󠄃こしの帶おびとなり 忠信ちゆうしんはその身みのおびとならん
〔イザヤ書53章2節〕
2 かれは主しゆのまへに芽めばえのごとく 燥かわきたる土つちよりいづる樹株こかぶのごとくそだちたり われらが見みるべきうるはしき容すがたなく うつくしき貌かたちはなく われらがしたふべき艶色みばえなし
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわがダビデに一ひとつの義ただしき枝えだを起󠄃おこす日ひ來きたらん彼かれ王わうとなりて世よを治をさめ榮さかえ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを世よに行おこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔エゼキエル書17章22節〕
22 主しゆヱホバかく言いひたまふ我われ高たかき香柏かうはくの梢󠄃こずゑの一ひとつを取とりてこれを樹うゑその芽めの巓󠄄いただきより若芽わかめを摘つみとりて之これを高たかき勝󠄃すぐれたる山やまに樹うゆべし
〔エゼキエル書17章23節〕
23 イスラエルの高山たかやまに我われこれを植うゑん是これは枝えだを生しやうじ果みをむすびて榮華さかんなる香柏かうはくとなり諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの鳥とり皆みなその下したに棲すまひその枝えだの蔭かげに住󠄃すまはん
〔ゼカリヤ書3章8節〕
8 祭司さいしの長をさヨシユアよ請󠄃こふ汝なんぢと汝なんぢの前󠄃まへに坐ざする汝なんぢの同僚ともとともに聽きくべし彼かれらは即すなはち前󠄃表しるしとなるべき人ひとなり我われかならず我わが僕しもべたる枝えだを來きたらすべし
〔ゼカリヤ書6章12節〕
12 彼かれに語かたりて言いふべし萬軍ばんぐんのヱホバ斯かく言いひたまふ視󠄃みよ人ひとありその名なを枝えだといふ彼かれおのれの處ところより生はへいでてヱホバの宮みやを建󠄄たてん
〔ゼカリヤ書6章13節〕
13 即すなはち彼者󠄃かのものヱホバの宮みやを建󠄄たて尊󠄅榮そんえいを帶おびその位くらゐに坐ざして政事まつりごとを施ほどこしその位くらゐにありて祭司さいしとならん此この二ふたつの者󠄃ものの間あひだに平󠄃和へいわの計議はからひあるべし

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その日ひユダは救すくひをえヱルサレムは安やすらかに居をらんその名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
In those days shall Judah be saved, and Jerusalem shall dwell safely: and this is the name wherewith she shall be called, The LORD our righteousness.


The LORD our righteousness
〔イザヤ書45章24節〕
24 人ひとわれに就ついていはん正義ただしきと力ちからとはヱホバにのみありと 人々ひと〴〵ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて怒いかるものは恥はぢをいだくべし
〔イザヤ書45章25節〕
25 イスラエルの裔すゑはヱホバによりて義ぎとせられ且かつほこらん
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔コリント前書1章30節〕
30 汝なんぢらは神󠄃かみに賴よりてキリスト・イエスに在あり、彼かれは神󠄃かみに立たてられて我われらの智慧󠄄ちゑと義ぎと聖󠄃せいと救贖あがなひとになり給たまへり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
〔ピリピ書3章9節〕
9 これキリストを獲え、かつ律法おきてによる己おのが義ぎならで、唯たゞキリストを信しんずる信仰しんかうによる義ぎ、すなはち信仰しんかうに基もとづきて神󠄃かみより賜たまはる義ぎを保たもち、キリストに在あるを認󠄃みとめられ、
〔ペテロ後書1章1節〕
1 イエス・キリストの僕しもべまた使󠄃徒しとなるシメオン・ペテロ、書ふみを我われらの神󠄃かみ、および救主すくひぬしイエス・キリストの義ぎによりて我われらと同おなじ貴たふとき信仰しんかうを受うけたる者󠄃ものに贈󠄃おくる。
〔イザヤ書45章24節〕
24 人ひとわれに就ついていはん正義ただしきと力ちからとはヱホバにのみありと 人々ひと〴〵ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて怒いかるものは恥はぢをいだくべし
〔イザヤ書45章25節〕
25 イスラエルの裔すゑはヱホバによりて義ぎとせられ且かつほこらん
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔コリント前書1章30節〕
30 汝なんぢらは神󠄃かみに賴よりてキリスト・イエスに在あり、彼かれは神󠄃かみに立たてられて我われらの智慧󠄄ちゑと義ぎと聖󠄃せいと救贖あがなひとになり給たまへり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
〔ピリピ書3章9節〕
9 これキリストを獲え、かつ律法おきてによる己おのが義ぎならで、唯たゞキリストを信しんずる信仰しんかうによる義ぎ、すなはち信仰しんかうに基もとづきて神󠄃かみより賜たまはる義ぎを保たもち、キリストに在あるを認󠄃みとめられ、
〔ペテロ後書1章1節〕
1 イエス・キリストの僕しもべまた使󠄃徒しとなるシメオン・ペテロ、書ふみを我われらの神󠄃かみ、および救主すくひぬしイエス・キリストの義ぎによりて我われらと同おなじ貴たふとき信仰しんかうを受うけたる者󠄃ものに贈󠄃おくる。
shall Judah
〔イザヤ書45章17節〕
17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて永遠󠄄とこしへの救すくひをえん なんぢらは世々よゝかぎりなく恥はぢをいだかず辱はづかしめをうけじ
〔イザヤ書45章22節〕
22 地ちの極はてなるもろもろの人ひとよ なんぢら我われをあふぎのぞめ然さらばすくはれん われは神󠄃かみにして他ほかに神󠄃かみなければなり
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔ロマ書11章26節〕
26 斯かくしてイスラエルは悉ことごとく救すくはれん。錄しるして 『救すくふ者󠄃ものシオンより出いで來きたりて、 ヤコブより不虔ふけんを取とり除のぞかん、
shall dwell
〔申命記33章12節〕
12 ベニヤミンについては言いふヱホバの愛あいする者󠄃もの安然やすらかにヱホバとともにあり日々ひびにその庇護まもりをかうむりてその肩󠄃かたの間あひだに居をらん
〔申命記33章28節〕
28 イスラエルは安然やすらかに住󠄃すみをりヤコブの泉いづみは穀󠄃こくと酒さけとの多おほき地ちに獨ひとり在あらんその天てんはまた露つゆをこれに降󠄄くだすべし
〔エレミヤ記32章37節〕
37 みよわれ我わが震怒いかりと憤恨いきどほりと大おほいなる怒いかりをもて彼かれらを逐󠄃おひやりし諸󠄃もろ〳〵の國くにより彼かれらを集あつめ此この處ところに導󠄃みちびきかへりて安然やすらかに居をらしめん
〔エゼキエル書28章26節〕
26 彼かれら彼處かしこに安然やすらかに住󠄃すみ家いへを建󠄄たて葡萄園ぶだうばたけを作つくらん彼かれらの周󠄃圍󠄃まはりにありて彼かれらを藐視󠄃いやしむる者󠄃ものを悉こと〴〵く我わが鞫さばかん時とき彼かれらは安然やすらかに住󠄃すみ我われヱホバの己おのれの神󠄃かみなるを知しらん
〔エゼキエル書34章25節~34章28節〕
25 我われかれらと平󠄃和やはらぎの契󠄅約けいやくを結むすび國くにの中うちより惡あしき獸けものを滅ほろぼし絕たつべし彼かれらすなはち安やすらかに野のに住󠄃すみ森もりに眠ねむらん~(28) 彼等かれらは重かさねて國々くに〴〵の民たみに掠かすめらるる事ことなく野のの獸けものかれらを食󠄃くらふことなかるべし彼等かれらは安然やすらかに住󠄃すまはん彼等かれらを懼おそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エゼキエル書38章8節〕
8 衆多おほくの日ひの後のちなんぢ罰ばつせられん末すゑの年としに汝なんぢかの劍つるぎをのがれてかへり衆多おほくの民たみの中うちより集あつまりきたれる者󠄃ものの地ちにいたり久ひさしく荒あれゐたるイスラエルの山々やま〳〵にいたらん是これは國々くに〴〵より導󠄃みちびきいだされて皆みな安然やすらかに住󠄃すまふなり

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ヱホバかくいひたまふイスラエルの家いへの位くらゐに坐ざする人ひとダビデに缺かくることなかるべし
For thus saith the LORD; David shall never want a man to sit upon the throne of the house of Israel;


David shall never want
〔サムエル後書3章29節〕
29 其その罪つみはヨアブの首かうべと其その父󠄃ちゝの全󠄃家ぜんかに歸きせよねがはくはヨアブの家いへには白はく濁だくを疾やむものか癩らい病びやう人にんか杖つゑに倚よるものか劍つるぎに仆たふるものか食󠄃物しよくもつに乏とぼしき者󠄃ものか絕たゆることあらざれと
〔サムエル後書7章14節~7章16節〕
14 我われはかれの父󠄃ちゝとなり彼かれはわが子ことなるべし彼かれもし迷󠄃まよはば我われ人ひとの杖つゑと人ひとの子この鞭むちを以もて之これを懲󠄅こらさん~(16) 汝なんぢの家いへと汝なんぢの國くには汝なんぢのまへに永ながく保たもつべし汝なんぢの位くらゐは永ながく堅かたうせらるべし
〔列王紀略上2章4節〕
4 又󠄂またヱホバは其その甞さきに我われの事ことに付つきて語かたりて若もし汝なんぢの子等こら其その道󠄃みちを愼つゝしみ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして眞󠄃實まことをもて吾わが前󠄃まへに步あゆまばイスラエルの位くらゐに上のぼる人ひと汝なんぢに缺かくることなかるべしと言いひたまひし言ことばを堅かたうしたまはん
〔列王紀略上8章25節〕
25 イスラエルの神󠄃かみヱホバよ然されば汝なんぢが僕しもべわが父󠄃ちゝダビデに語かたりて若もし汝なんぢの子孫しそん其その道󠄃みちを愼つゝしみて汝なんぢがわが前󠄃まへに步あゆめるごとくわが前󠄃まへに步あゆまばイスラエルの位くらゐに坐ざする人ひとわがまへにて汝なんぢに缺かくること無なかるべしといひたまひし事ことをダビデのために持たもちたまへ
〔歴代志略上17章11節~17章14節〕
11 汝なんぢの日ひの滿みち汝なんぢゆきて先祖󠄃せんぞ等たちと偕ともになる時ときは我われ汝なんぢの生うめる汝なんぢの子こを汝なんぢの後あとに立たて且かつその國くにを堅かたうせん~(14) 却かへつて我われかれを永ながく我わが家いへに我わが國くにに居すゑ置おかん彼かれの位くらゐは何時いつまでも堅かたく立たつべし
〔歴代志略上17章27節〕
27 願ねがはくは今いま僕しもべの家いへを祝󠄃福󠄃めぐみて汝なんぢの前󠄃まへに永ながく在あらしめたまへ其そはヱホバよ汝なんぢの祝󠄃福󠄃めぐみたまへる者󠄃ものは永ながく祝󠄃福󠄃めぐみを蒙かうむればなり
〔詩篇89章29節~89章37節〕
29 われまたその裔すゑをとこしへに存ながらへ そのくらゐを天てんの日ひ數󠄄かずのごとくながらへしめん~(37) また月󠄃つきのごとく永遠󠄄とこしへにたてられん空󠄃そらにある證あかし人びとはまことなり セラ
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごとと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし 且かつダビデの位くらゐにすわりてその國くにををさめ今いまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎとをもてこれを立たてこれを保たもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔エレミヤ記35章19節〕
19 是これによりて萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふレカブの子こヨナダブには我わが前󠄃まへに立たつ人ひといつまでも缺かくることあらじ
〔ルカ傳1章32節〕
32 彼かれは大おほいならん、至高者󠄃いとたかきものの子こと稱󠄄となへられん。また主しゅたる神󠄃かみ、これに其その父󠄃ちちダビデの座位くらゐをあたへ給たまへば、
〔ルカ傳1章33節〕
33 ヤコブの家いへを永遠󠄄とこしへに治をさめん。その國くには終󠄃をはることなかるべし』

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また我わが前󠄃まへに燔祭はんさいをささげ素祭そさいを燃もやし恒つねに犧牲いけにへを献さゝぐる人ひとレビ人びとなる祭司さいしに絕たえざるべし
Neither shall the priests the Levites want a man before me to offer burnt offerings, and to kindle meat offerings, and to do sacrifice continually.


(Whole verse)
〔イザヤ書56章7節〕
7 我われこれをわが聖󠄃山きよきやまにきたらせ わが祈󠄃いのりの家いへのうちにて樂たのしましめん かれらの燔祭はんさいと犧牲いけにへとはわが祭壇さいだんのうへに納󠄃をさめらるべし わが家いへはすべての民たみのいのりの家いへととなへらるべければなり
〔イザヤ書61章6節〕
6 然されどなんぢらはヱホバの祭司さいしととなへられ われらの神󠄃かみの役者󠄃つかへびととよばれ もろもろの國くにの富とみをくらひ かれらの榮さかえをえて自みづからほこるべし
〔エゼキエル書43章19節~43章27節〕
19 主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢレビの支󠄂派󠄄わかれザドクの裔すゑにして我われにちかづき事つかふるところの祭司さいし等らに犢こなる牡牛をうしを罪祭ざいさいとして與あたふべし~(27) 是等これらの日ひ滿みちて八日やうかにいたりて後のちは祭司さいし等ら汝なんぢらの燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいをその壇だんの上うへに奉そなへん我われ悅よろこびて汝なんぢらを受納󠄃うけいるべし主しゆヱホバこれを言いひたまふ
〔エゼキエル書44章9節~44章11節〕
9 主しゆヱホバかく言いひたまふイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに居をるところの諸󠄃もろ〳〵の異邦󠄆人ことくにびとの中うち凡すべて心こゝろに割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にくに割󠄅禮かつれいをうけざる異邦󠄆人ことくにびとはわが聖󠄃所󠄃きよきところに入いるべからず~(11) 即すなはち彼かれらは吾わが聖󠄃所󠄃きよきところにありて下僕しもべとなり家いへの門もんを守まもる者󠄃ものとなり家いへにて下僕しもべの業わざをなさん又󠄂また彼かれら民たみのために燔祭はんさいおよび犧牲いけにへの牲畜ものを殺ころし民たみのまへに立たちてこれに事つかへん
〔エゼキエル書45章5節〕
5 又󠄂また長ながさ二萬まん五千せん寛はば一萬まんの處ところ家いへに事つかふるレビ人びとに屬ぞくし其その所󠄃有󠄃もちものに二十の室しつあるべし
〔ロマ書1章21節〕
21 神󠄃かみを知しりつつも尙なほこれを神󠄃かみとして崇あがめず、感謝󠄃かんしゃせず、その念おもひは虛むなしく、その愚おろかなる心こゝろは暗󠄃くらくなれり。
〔ロマ書15章16節〕
16 即すなはち異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしの職つとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじんの聖󠄃せい靈れいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろに適󠄄かなふ獻物さゝげものとならん爲ためなり。
〔ヘブル書13章15節〕
15 此この故ゆゑに我われらイエスによりて常つねに讃美さんびの供物そなへものを神󠄃かみに献さゝぐべし、乃すなはちその御名みなを頌󠄃ほむる口唇くちびるの果みなり。
〔ヘブル書13章16節〕
16 かつ仁慈なさけと施濟ほどこしとを忘󠄃わするな、神󠄃かみは斯かくのごとき供物そなへものを喜よろこびたまふ。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢら彼かれにきたり、活いける石いしのごとく建󠄄たてられて靈れいの家いへとなれ。これ潔󠄄きよき祭司さいしとなり、イエス・キリストに由よりて神󠄃かみに喜よろこばるる靈れいの犧牲いけにへを献さゝげん爲ためなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを其その父󠄃ちちなる神󠄃かみのために*國民こくみんとなし祭司さいしとなし給たまへる者󠄃ものに、世々よゝ限かぎりなく榮光えいくわうと權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録5章10節〕
10 之これを我われらの神󠄃かみのために*國民こくみんとなし、祭司さいしとなし給たまへばなり。彼かれらは地ちの上うへに王わうとなるべし』[*異本「王」とあり。]

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ヱホバのことばヱレミヤに臨のぞみていふ
And the word of the LORD came unto Jeremiah, saying,


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ヱホバかくいふ汝なんぢらもし我わが晝ひるにつきての契󠄅約けいやくと我わが夜よるにつきての契󠄅約けいやくを破やぶりてその時々とき〴〵に晝ひるも夜よるもなからしむることをえば
Thus saith the LORD; If ye can break my covenant of the day, and my covenant of the night, and that there should not be day and night in their season;


(Whole verse)
〔創世記8章22節〕
22 地ちのあらん限かぎりは播種時たねまきどき、收穫時かりいれどき、寒󠄃熱さむさあつさ夏冬󠄃なつふゆおよび日ひると夜よる息やむことあらじ
〔詩篇89章37節〕
37 また月󠄃つきのごとく永遠󠄄とこしへにたてられん空󠄃そらにある證あかし人びとはまことなり セラ
〔詩篇104章19節~104章23節〕
19 ヱホバは月󠄃つきをつくりて時ときをつかさどらせたまへり 日ひはその西にしにいることをしる~(23) 人ひとはいでて工わざをとりその勤󠄃勞きんらうはゆふべにまでいたる
〔イザヤ書54章9節〕
9 このこと我われにはノアの洪水こうずゐのときのごとし 我われむかしノアの洪水こうずゐをふたゝび地ちにあふれ流ながるることなからしめんと誓ちかひしが そのごとく我われふたゝび汝なんぢをいきどほらず 再ふたゝびなんぢを責せめじとちかひたり
〔イザヤ書54章10節〕
10 山やまはうつり岡をかはうごくとも わが仁慈いつくしみはなんぢよりうつらず 平󠄃安やすきをあたふるわが契󠄅約けいやくはうごくことなからんと 此こはなんぢを憐あはれみたまふヱホバのみことばなり
〔エレミヤ記31章35節〕
35 ヱホバかく言いふすなはち是これ日ひをあたへて晝ひるの光ひかりとなし月󠄃つきと星ほしをさだめて夜よるの光ひかりとなし海󠄃うみを激げきしてその濤なみを鳴ならしむる者󠄃ものその名なは萬軍ばんぐんのヱホバと言いふなり
〔エレミヤ記31章36節〕
36 ヱホバいひたまふもし此等これらの規律さだめ我わが前󠄃まへに廢すたらばイスラエルの子孫しそんも我わが前󠄃まへに廢すたりて永遠󠄄いつまでも民たみたることを得えざるべし
〔エレミヤ記33章25節〕
25 ヱホバかくいひ給たまふもしわれ晝ひると夜よるとについての契󠄅約けいやくを立たてずまた天地あめつちの律法おきてを定さだめずば
〔エレミヤ記33章26節〕
26 われヤコブと我わが僕しもべダビデとの裔すゑをすてて再ふたゝびかれの裔すゑの中うちよりアブラハム、イサク、ヤコブの裔すゑを治をさむる者󠄃ものを取とらざるべし我われその俘囚とらはれし者󠄃ものを返󠄄かへらしめこれを恤あはれれむべし

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僕しもべダビデに吾わが立たてし契󠄅約けいやくもまた破やぶれその子こはかれの位くらゐに坐ざして王わうとなることをえざらんまたわが我われに事つかふるレビ人びとなる祭司さいしに立たてし契󠄅約けいやくも破やぶれん
Then may also my covenant be broken with David my servant, that he should not have a son to reign upon his throne; and with the Levites the priests, my ministers.


and with
〔エレミヤ記33章18節〕
18 また我わが前󠄃まへに燔祭はんさいをささげ素祭そさいを燃もやし恒つねに犧牲いけにへを献さゝぐる人ひとレビ人びとなる祭司さいしに絕たえざるべし
〔ヨハネ黙示録5章10節〕
10 之これを我われらの神󠄃かみのために*國民こくみんとなし、祭司さいしとなし給たまへばなり。彼かれらは地ちの上うへに王わうとなるべし』[*異本「王」とあり。]
may
〔サムエル後書23章5節〕
5 わが家いへかく神󠄃かみとともにあるにあらずや神󠄃かみ萬よろづ具󠄄備そなはりて鞏固たしかなる永久とこしなへの契󠄅約けいやくを我われになしたまへり吾わが救すくひと喜よろこびを皆みないかで生しやうぜしめたまはざらんや
〔歴代志略下7章18節〕
18 我われは汝なんぢの父󠄃ちゝダビデに契󠄅約けいやくしてイスラエルを治をさむる人ひと汝なんぢに缺かくること無なかるべしと言いひしごとく汝なんぢの國くにの祚くらゐを堅かたうすべし
〔歴代志略下21章7節〕
7 ヱホバ曩さきにダビデに契󠄅約けいやくをなし且かつ彼かれとその子孫しそんとに永遠󠄄とこしへに光明ひかりを與あたへんと言いひたまひし故ゆゑによりてダビデの家いへを滅ほろぼすことを欲のぞみ給たまはざりき
〔詩篇89章34節〕
34 われおのれの契󠄅約けいやくをやぶらず己おのれのくちびるより出いでしことをかへじ
〔詩篇132章11節〕
11 ヱホバ眞󠄃實まことをもてダビデに誓ちかひたまひたれば之これにたがふことあらじ 曰いはくわれなんぢの身みよりいでし者󠄃ものをなんぢの座位くらゐにざせしめん
〔詩篇132章12節〕
12 なんぢの子輩こらもしわがをしふる契󠄅約けいやくと證詞あかしとをまもらばかれらの子輩こらもまた永遠󠄄とこしへになんぢの座位くらゐにざすべしと
〔詩篇132章17節〕
17 われダビデのためにかしこに一ひとつの角つのをはえしめん わが受膏者󠄃じゆかうじやのために燈火ともしびをそなへたり
〔イザヤ書55章3節〕
3 耳みゝをかたぶけ我われにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひは活いくべし われ亦またなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデに約やくせし變かはらざる惠めぐみをあたへん
〔マタイ傳24章35節〕
35 天てん地ちは過󠄃すぎゆかん、然されど我わが言ことばは過󠄃すぎ往󠄃ゆくことなし。
〔ルカ傳1章69節〕
69 我等われらのために救すくひの角つのを、 その僕しもべダビデの家いへに立たて給たまへり。
〔ルカ傳1章70節〕
70 これぞ古いにしへより聖󠄃せい預言者󠄃よげんしゃの口くちをもて言いひ給たまひし如ごとく、
that he
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのために生うまれたり 我儕われらはひとりの子こをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その名なは奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのうの神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわの君きみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごとと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし 且かつダビデの位くらゐにすわりてその國くにををさめ今いまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎとをもてこれを立たてこれを保たもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔ダニエル書7章14節〕
14 之これに權けんと榮さかえと國くにとを賜たまひて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんをしてこれに事つかへしむその權けんは永遠󠄄えいゑんの權けんにして移うつりさらず又󠄂またその國くには亡ほろぶることなし
〔ルカ傳1章32節〕
32 彼かれは大おほいならん、至高者󠄃いとたかきものの子こと稱󠄄となへられん。また主しゅたる神󠄃かみ、これに其その父󠄃ちちダビデの座位くらゐをあたへ給たまへば、
〔ルカ傳1章33節〕
33 ヤコブの家いへを永遠󠄄とこしへに治をさめん。その國くには終󠄃をはることなかるべし』
〔ガラテヤ書6章16節〕
16 此この法のりに循したがひて步あゆむ凡すべての者󠄃ものの上うへに、神󠄃かみのイスラエルの上うへに、平󠄃安へいあんと憐憫あはれみとあれ。

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天てんの星ほしは數󠄄かぞへられず濱はまの沙いさごは量はかられずわれその如ごとく我わが僕しもべダビデの裔すゑと我われに事つかふるレビ人びとを增まさん
As the host of heaven cannot be numbered, neither the sand of the sea measured: so will I multiply the seed of David my servant, and the Levites that minister unto me.


so
〔詩篇22章30節〕
30 たみの裔すゑのうちにヱホバにつかる者󠄃ものあらん 主しゆのことは代々よゝにかたりつたへらるべし
〔詩篇89章3節〕
3 われわが撰えらびたるものと契󠄅約けいやくをむすびわが僕しもべダビデにちかひたり
〔詩篇89章4節〕
4 われなんぢの裔すゑをとこしへに固かたうしなんぢの座位くらゐをたてて代々よゝにおよばしめん セラ
〔詩篇89章29節〕
29 われまたその裔すゑをとこしへに存ながらへ そのくらゐを天てんの日ひ數󠄄かずのごとくながらへしめん
〔イザヤ書53章10節~53章12節〕
10 されどヱホバはかれを碎くだくことをよろこびて之これをなやましたまへり 斯かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらば彼かれその末すゑをみるを得えその日ひは永ながからん かつヱホバの悅よろこび給たまふことは彼かれの手てによりて榮さかゆべし~(12) このゆゑに我われかれをして大おほいなるものとともに物ものをわかち取とらしめん かれは强つよきものとともに掠物えものをわかちとるべし 彼かれはおのが靈魂たましひをかたぶけて死しにいたらしめ愆とがあるものとともに數󠄄かぞへられたればなり 彼かれはおほくの人ひとの罪つみをおひ愆とがあるものの爲ためにとりなしをなせり
〔エゼキエル書37章24節~37章27節〕
24 わが僕しもべダビデかれらの王わうとならん彼かれら全󠄃體すべての者󠄃ものの牧者󠄃ぼくしやは一人ひとりなるべし彼かれらはわが律法おきてにあゆみ吾わが法度のりをまもりてこれを行おこなはん~(27) 我わが住󠄃所󠄃すみかは彼かれらの上うへにあるべし我われかれらの神󠄃かみとなり彼かれらわが民たみとならん
〔ゼカリヤ書12章8節〕
8 當日そのひヱホバ、ヱルサレムの居民きよみんを護まもりたまはん彼かれらの中なかの弱󠄃よわき者󠄃ものもその日ひにはダビデのごとくなるべしまたダビデの家いへは神󠄃かみのごとく彼かれらに先さきだつヱホバの使󠄃つかひのごとくなるべし
the Levites
〔イザヤ書66章21節〕
21 ヱホバいひ給たまふ 我われまた彼等かれらのうちより人ひとをえらびて祭司さいしとしレビ人びととせんと
〔エゼキエル書44章15節〕
15 然されどザドクの裔すゑなるレビの祭司さいし等らすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵が我われを棄すてて迷󠄃謬󠄃まよひし時ときにわが聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめを守まもりたる者󠄃もの等どもは我われに近󠄃ちかづきて事つかへ我わがまへに立たち脂あぶらと血ちをわれに獻さゝげん主しゆヱホバこれを言いふなり
the host
〔創世記13章16節〕
16 我われ爾なんぢの後裔すゑを地ちの塵沙すなの如ごとくなさん若もし人ひと地ちの塵沙すなを數󠄄かぞふることを得えば爾なんぢの後裔すゑも數󠄄かぞへらるべし
〔創世記15章5節〕
5 斯かくてヱホバ彼かれを外そとに携たづさへ出いだして言いひたまひけるは天てんを望󠄇のぞみて星ほしを數󠄄かずへ得うるかを見みよと又󠄂また彼かれに言いひたまひけるは汝なんぢの子孫しそんは是かくのごとくなるべしと
〔創世記22章17節〕
17 我われ大おほいに汝なんぢを祝󠄃めぐみ又󠄂また大おほいに汝なんぢの子孫しそんを增まして天そらの星ほしの如ごとく濱はまの沙いさごの如ごとくならしむべし汝なんぢの子孫しそんは其その敵てきの門もんを獲とらん
〔創世記28章14節〕
14 汝なんぢの子孫しそんは地ちの塵沙すなのごとくなりて西東にしひがし北きた南みなみに蔓ひろがるべし又󠄂また天てん下かの諸󠄃もろ〳〵の族やから汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん
〔エレミヤ記31章37節〕
37 ヱホバかくいひたまふ若もし上うへの天てん量はかることを得え下したの地ちの基もとゐ探さぐることをえば我われまたイスラエルのすべての子孫しそんを其そのもろもろの行おこなひのために棄すつべしヱホバこれをいふ
〔ホセア書1章10節〕
10 然されどイスラエルの子孫しそんの數󠄄かずは濱はまの沙石いさごのごとくに成󠄃なりゆきて量はかることも數󠄄かぞふる事ことも爲なしがたく前󠄃まへになんぢらわが民たみにあらずと言いはれしその處ところにて汝なんぢらは活いける神󠄃かみの子こなりと言いはれんとす
〔ヘブル書11章12節〕
12 この故ゆゑに死しにたる者󠄃もののごとき一人ひとりより天てんの星ほしのごとく、また海󠄃邊󠄎うみべの數󠄄かぞへがたき砂すなのごとく夥多おびたゞしく生うまれ出いでたり。
〔ヨハネ黙示録7章9節〕
9 この後のちわれ見みしに、視󠄃みよ、もろもろの國くに・族やから・民たみ・國語くにことばの中うちより、誰たれも數󠄄かぞへつくすこと能あたはぬ大おほいなる群衆ぐんじゅう、しろき衣ころもを纒󠄂まとひて手てに棕梠しゅろの葉はをもち、御座みくらと羔羊こひつじとの前󠄃まへに立たち、
〔ヨハネ黙示録7章10節〕
10 大聲おほごゑに呼よばはりて言いふ『救すくひは御座みくらに坐ざしたまふ我われらの神󠄃かみと羔羊こひつじとにこそ在あれ』

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ヱホバの言ことばまたヱレミヤに臨のぞみていふ
Moreover the word of the LORD came to Jeremiah, saying,


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汝なんぢこの民たみの語かたりてヱホバはその選󠄄えらみし二ふたつの族やからを棄すてたりといふを聞きかざるか彼かれらはかく我民わがたみを藐かろんじてその眼めにこれを國くにと見みなさざるなり
Considerest thou not what this people have spoken, saying, The two families which the LORD hath chosen, he hath even cast them off? thus they have despised my people, that they should be no more a nation before them.


The two
〔詩篇94章14節〕
14 そはヱホバその民たみをすてたまはず その嗣業ゆづりをはなれたまはざるなり
〔エレミヤ記33章21節〕
21 僕しもべダビデに吾わが立たてし契󠄅約けいやくもまた破やぶれその子こはかれの位くらゐに坐ざして王わうとなることをえざらんまたわが我われに事つかふるレビ人びとなる祭司さいしに立たてし契󠄅約けいやくも破やぶれん
〔エレミヤ記33章22節〕
22 天てんの星ほしは數󠄄かぞへられず濱はまの沙いさごは量はかられずわれその如ごとく我わが僕しもべダビデの裔すゑと我われに事つかふるレビ人びとを增まさん
〔ロマ書11章1節~11章6節〕
1 然されば我われいふ、神󠄃かみはその民たみを棄すて給たまひしか。決けっして然しからず。我われもイスラエル人びとにしてアブラハムの裔すゑベニヤミンの族やからの者󠄃ものなり。~(6) もし恩惠めぐみによるとせば、もはや行爲おこなひによるにあらず。然しからずば恩惠めぐみは、もはや恩惠めぐみたらざるべし。
thus
〔ネヘミヤ記4章2節~4章4節〕
2 即すなはち彼かれその兄弟きやうだい等どもおよびサマリアの軍兵ぐんぴやうの前󠄃まへに語かたりて言いふ此これ軟弱󠄃よわ〳〵しきユダヤ人びと何なにを爲なすや自みづから强つよくせんとするか獻祭まつりをなさんとするか一日いちにちに事ことを終󠄃をへんとするか塵堆ちりづかの中なかの石いしは旣󠄁すでに燬やけたるに之これを取とり出いだして活いかさんとするかと~(4) 我われらの神󠄃かみよ聽きゝたまへ我われらは侮󠄃あなどらる願ねがはくは彼かれらの出いだす凌辱はづかしめをその身みの首かうべに歸かへし彼かれらを他國たこくに擄とらはれしめ掠かすめられしめたまへ
〔エステル書3章6節~3章8節〕
6 ただモルデカイ一人ひとりを殺ころすは事こと小ちひさしと思おもへり彼かれらモルデカイの屬ぞくする民たみをハマンに顯あらはしければハマンはアハシユエロスの國くにの中うちにある一切すべてのユダヤ人びとすなはちモルデカイの屬ぞくする民たみをことごとく殺ころさんと謀はかれり~(8) ハマンかくてアハシユエロス王わうに言いひけるは御み國くにの各かく州しうにある諸󠄃民しよみんの中なかに散ちらされて別わかれ別わかれになりをる一ひとつの民たみありその律法おきては一切すべての民たみと異ことなり また王わうの法律おきてを守まもらずこの故ゆゑにこれを容ゆるしおくは王わうの益󠄃えきにあらず
〔詩篇44章13節〕
13 汝なんぢわれらを隣人となりにそしらしめ われらを環󠄃めぐるものにあなどらしめ 嘲󠄂あざけらしめたまへり
〔詩篇44章14節〕
14 又󠄂またもろもろの國くにのなかにわれらを談柄ことくさとなし もろもろの民たみのなかにわれらを頭かしらふらるる者󠄃ものとなしたまへり
〔詩篇71章11節〕
11 神󠄃かみかれを離はなれたり彼かれをたすくる者󠄃ものなし かれを追󠄃おひてとらへよと
〔詩篇83章4節〕
4 かれらいひたりき 來いざかれらを斷たち滅ほろぼしてふたゝび國くにをたつることを得えざらしめイスラエルの名なをふたゝび人ひとにしられざらしめんと
〔詩篇123章3節〕
3 ねがはくはわれらを憐あはれみたまヘ ヱホバよわれらを憐あはれみたまへ そはわれらに輕侮󠄃あなどりはみちあふれぬ
〔詩篇123章4節〕
4 おもひわづらひなきものの凌辱はぢしめと たかぶるものの輕侮󠄃あなどりとはわれらの靈魂たましひにみちあふれぬ
〔エレミヤ哀歌2章15節〕
15 すべて往󠄃來ゆききの人ひとなんぢにむかひて手てを拍うち ヱルサレムの女むすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつ頭かうべをふりて言いふ 美麗󠄃うるはしきの極きはみ全󠄃地ぜんちの欣喜よろこびととなへたりし邑まちは是これなるかと
〔エレミヤ哀歌2章16節〕
16 なんぢのもろもろの敵てきはなんぢに對むかひて口くちを開あけ あざけり笑わらひて切齒はがみをなす 斯かくて言いふわれら之これを呑のみつくしたり 是これわれらが望󠄇のぞみたりし日ひなり 我われら已すでに之これにあへり 我われらすでに之これを見みたりと
〔エレミヤ哀歌4章15節〕
15 人ひとかれらに向むかひて呼よばはり言いふ 去されよ穢けがらはし 去され去され觸ふるるなかれと 彼かれらはしり去さりて流離さすらへば異邦󠄆人いはうじんの中間なかにても人々ひと〴〵また言いふ 彼かれらは此こゝに寓やどるべからずと
〔エゼキエル書25章3節〕
3 アンモンの人々ひと〴〵に言いふべし汝なんぢら主しゆヱホバの言ことばを聽きけ主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢわが聖󠄃處きよきところの汚けがさるる事ことにつきイスラエルの地ちの荒あらさるる事ことにつき又󠄂またユダの家いへの擄とらへ移うつさるることにつきて嗚呼あゝ心地ここち善よしと言いへり
〔エゼキエル書26章2節〕
2 人ひとの子こよツロはヱルサレムの事ことにつきて言いへり嗚呼あゝ心地ここちよし諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの門もん破やぶる是これ我われに移うつるならん我われは豐滿ゆたかになるべし彼かれは荒あれはてたりと
〔エゼキエル書35章10節~35章15節〕
10 汝なんぢ言いふこの二箇ふたつの民たみ二箇ふたつの國くには我わが所󠄃有󠄃ものなり我等われらこれを獲えんとヱホバ其處そこに居いませしなり~(15) 汝なんぢイスラエルの家いへの產業さんげふの荒あるるを喜よろこびたれば我われ汝なんぢをも然しかなすべしセイル山やまよ汝なんぢ荒地あれちとならんエドムも都󠄃すべて然しかるべし人衆ひと〴〵すなはち我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書36章2節〕
2 主しゆヱホバかく言いひたまふ敵てき汝等なんぢらの事ことにつきて言いふ嗚呼あゝ是等これらの舊ふるき高處たかみ我儕われらの所󠄃有󠄃もちものとなると

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ヱホバかくいひ給たまふもしわれ晝ひると夜よるとについての契󠄅約けいやくを立たてずまた天地あめつちの律法おきてを定さだめずば
Thus saith the LORD; If my covenant be not with day and night, and if I have not appointed the ordinances of heaven and earth;


If my
〔創世記8章22節〕
22 地ちのあらん限かぎりは播種時たねまきどき、收穫時かりいれどき、寒󠄃熱さむさあつさ夏冬󠄃なつふゆおよび日ひると夜よる息やむことあらじ
〔創世記9章9節~9章17節〕
9 見みよ我われ汝等なんぢらと汝等なんぢらの後のちの子孫しそん~(17) 神󠄃かみノアに言いひたまひけるは是これは我わが我われと地ちにある諸󠄃もろ〳〵の肉󠄁にくなる者󠄃ものとの間あひだに立たてたる契󠄅約けいやくの徴しるしなり
〔エレミヤ記33章20節〕
20 ヱホバかくいふ汝なんぢらもし我わが晝ひるにつきての契󠄅約けいやくと我わが夜よるにつきての契󠄅約けいやくを破やぶりてその時々とき〴〵に晝ひるも夜よるもなからしむることをえば
and if
〔詩篇74章16節〕
16 晝ひるはなんぢのもの夜よるも又󠄂また汝なんぢのものなり なんぢは光ひかりと日ひとをそなへ
〔詩篇74章17節〕
17 あまねく地ちのもろもろの界さかひをたて夏なつと冬󠄃ふゆとをつくりたまへり
〔詩篇104章19節〕
19 ヱホバは月󠄃つきをつくりて時ときをつかさどらせたまへり 日ひはその西にしにいることをしる
〔エレミヤ記31章35節〕
35 ヱホバかく言いふすなはち是これ日ひをあたへて晝ひるの光ひかりとなし月󠄃つきと星ほしをさだめて夜よるの光ひかりとなし海󠄃うみを激げきしてその濤なみを鳴ならしむる者󠄃ものその名なは萬軍ばんぐんのヱホバと言いふなり
〔エレミヤ記31章36節〕
36 ヱホバいひたまふもし此等これらの規律さだめ我わが前󠄃まへに廢すたらばイスラエルの子孫しそんも我わが前󠄃まへに廢すたりて永遠󠄄いつまでも民たみたることを得えざるべし

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われヤコブと我わが僕しもべダビデとの裔すゑをすてて再ふたゝびかれの裔すゑの中うちよりアブラハム、イサク、ヤコブの裔すゑを治をさむる者󠄃ものを取とらざるべし我われその俘囚とらはれし者󠄃ものを返󠄄かへらしめこれを恤あはれれむべし
Then will I cast away the seed of Jacob, and David my servant, so that I will not take any of his seed to be rulers over the seed of Abraham, Isaac, and Jacob: for I will cause their captivity to return, and have mercy on them.


I will
〔エズラ書2章1節〕
1 往󠄃昔むかしバビロンの王わうネブカデネザルに擄とらへられバビロンに遷󠄇うつされたる者󠄃もののうち俘囚とらはれをゆるされてヱルサレムおよびユダに上のぼりおのおの己おのれの邑まちに歸かへりし此この州しうの者󠄃ものは左さの如ごとし
〔エズラ書2章70節〕
70 祭司さいしレビ人びと民等たみども謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃ものおよびネテニ人等びとたちその邑々まち〳〵に住󠄃すみ一切すべてのイスラエル人びとその邑々まち〳〵に住󠄃すめり
〔エレミヤ記33章7節~33章11節〕
7 我われユダの俘囚人とらはれびととイスラエルの俘囚人とらはれびとを歸かへらしめ彼かれらを建󠄄たてて從前󠄃もとのごとくになすべし~(11) 再ふたゝび欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新娶者󠄃はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバは善ぜんにしてその矜恤あはれみは窮󠄃かぎりなしといひて其その感謝󠄃かんしやの祭物そなへものをヱホバの室いへに携たづさふる者󠄃ものの聲こゑ聞きこゆべし蓋そはわれこの地ちの俘囚人とらはれびとを返󠄄かへらしめて初はじめのごとくになすべければなりヱホバ之これをいひたまふ
and have
〔イザヤ書14章1節〕
1 ヱホバ、ヤコブを憐あはれみイスラエルをふたゝび撰えらびて之これをおのれの地ちにおきたまはん 異邦󠄆人ことくにびとこれに加くははりてヤコブの家いへにむすびつらなるべし
〔イザヤ書54章8節〕
8 わが忿恚いきどほりあふれて暫しばらくわが面かほをなんぢに隱かくしたれど 永遠󠄄とこしへのめぐみをもて汝なんぢをあはれまんと 此こはなんぢをあがなひ給たまふヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔エレミヤ記31章20節〕
20 ヱホバいひたまふエフライムは我わが愛あいするところの子こ悅よろこぶところの子こならずや我われ彼かれにむかひてかたるごとに彼かれを念おもはざるを得えず是こゝをもて我わが膓はらわたかれの爲ために痛いたむ我われ必かならず彼かれを恤あはれむべし
〔エゼキエル書39章25節〕
25 然されば主しゆヱホバかく言いひたまふ我われ今いまヤコブの俘擄人とらはれびとを歸かへしイスラエルの全󠄃家ぜんかを憐あはれれみ吾わが聖󠄃きよき名なのために熱中ねつちうせん
〔ホセア書1章7節〕
7 然されどわれユダの家いへをあはれまん その神󠄃かみヱホバによりて之これをすくはん 我われは弓ゆみ劍つるぎ戰爭いくさ馬むま騎兵きへいなどによりてすくふことをせじ
〔ホセア書2章23節〕
23 我われわがためにかれを地ちにまき憐あはれまれざりし者󠄃ものをあはれみわが民たみならざりし者󠄃ものにむかひて汝なんぢはわが民たみなりといはんかれらは我われにむかひて汝なんぢはわが神󠄃かみなりといはん
〔ゼカリヤ書10章6節〕
6 我われユダの家いへを强つよくしヨセフの家いへを救すくはん我われかれらを恤あはれむが故ゆゑに彼かれらをして歸かへり住󠄃すましめん彼かれらは我われに棄すてられし事ことなきが如ごとくなるべし我われは彼かれらの神󠄃かみヱホバなり我われかれらに聽きくべし
〔ロマ書11章32節〕
32 神󠄃かみは凡すべての人ひとを憐あはれまんために凡すべての人ひとを不順ふじゅんの中うちに取籠とりこめ給たまひたり。
will I
〔創世記49章10節〕
10 杖つゑユダを離はなれず法のりを立たつる者󠄃ものその足あしの間あひだをはなるゝことなくしてシロの來きたる時ときにまでおよばん彼かれに諸󠄃もろ〳〵の民たみしたがふべし
〔エレミヤ記31章37節〕
37 ヱホバかくいひたまふ若もし上うへの天てん量はかることを得え下したの地ちの基もとゐ探さぐることをえば我われまたイスラエルのすべての子孫しそんを其そのもろもろの行おこなひのために棄すつべしヱホバこれをいふ