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ユダのわうゼデキヤの十ねんすなはちネブカデネザルの十八ねんころヱホバのことばヱレミヤにのぞめり
The word that came to Jeremiah from the LORD in the tenth year of Zedekiah king of Judah, which was the eighteenth year of Nebuchadrezzar.


A. M. 3415. B.C. 589. in the
〔列王紀略下25章1節〕
1 こゝにゼデキヤのの九ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンのわうネブカデネザルその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜい率󠄃ひきゐてヱルサレムにせめきたりこれにむかひてぢん周󠄃圍󠄃まはり雲梯うんてい建󠄄たててこれをせめたり
〔列王紀略下25章2節〕
2 かくこのまちせめかこまれてゼデキヤわうの十一ねんにまでおよびしが
〔歴代志略下36章11節〕
11 ゼデキヤは二十一さいときくらゐきヱルサレムにて十一ねんあひだをさめたり
〔エレミヤ記39章1節〕
1 ユダのわうゼデキヤの九ねん月󠄃ぐわつバビロンのわうネブカデネザルその全󠄃軍ぜんぐんをひきゐヱルサレムにきたりてこれ攻圍󠄃せめかこみけるが
〔エレミヤ記39章2節〕
2 ゼデキヤの十一ねん月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちやぶれたれば
〔エレミヤ記52章4節〕
4 ゼデキヤのの九ねん月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンのわうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをひきゐてヱルサレムにめきたりこれむかひてぢんをはり四周󠄃まはり戌樓やぐら建󠄄たてこれめたり
〔エレミヤ記52章5節〕
5 かくこのまち攻圍󠄃せめかこまれてゼデキヤわうの十一ねんにまでおよびしが
in the
〔列王紀略下25章1節〕
1 こゝにゼデキヤのの九ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンのわうネブカデネザルその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜい率󠄃ひきゐてヱルサレムにせめきたりこれにむかひてぢん周󠄃圍󠄃まはり雲梯うんてい建󠄄たててこれをせめたり
〔列王紀略下25章2節〕
2 かくこのまちせめかこまれてゼデキヤわうの十一ねんにまでおよびしが
〔歴代志略下36章11節〕
11 ゼデキヤは二十一さいときくらゐきヱルサレムにて十一ねんあひだをさめたり
〔エレミヤ記39章1節〕
1 ユダのわうゼデキヤの九ねん月󠄃ぐわつバビロンのわうネブカデネザルその全󠄃軍ぜんぐんをひきゐヱルサレムにきたりてこれ攻圍󠄃せめかこみけるが
〔エレミヤ記39章2節〕
2 ゼデキヤの十一ねん月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちやぶれたれば
〔エレミヤ記52章4節〕
4 ゼデキヤのの九ねん月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンのわうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをひきゐてヱルサレムにめきたりこれむかひてぢんをはり四周󠄃まはり戌樓やぐら建󠄄たてこれめたり
〔エレミヤ記52章5節〕
5 かくこのまち攻圍󠄃せめかこまれてゼデキヤわうの十一ねんにまでおよびしが
the eighteenth
〔エレミヤ記25章1節〕
1 ユダのわうヨシヤのヱホヤキムの四年よねんバビロンのわうネブカデネザルの元年ぐわんねんにユダのすべてのたみにかかはることばヱレミヤにのぞめり

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そのときバビロンの軍勢ぐんぜいヱルサレムを攻環󠄃せめかこ預言者󠄃よげんしやヱレミヤはユダのわういへにあるひとや庭󠄄にはうち禁錮とぢこめられたり
For then the king of Babylon's army besieged Jerusalem: and Jeremiah the prophet was shut up in the court of the prison, which was in the king of Judah's house.


Jeremiah
〔エレミヤ記32章3節〕
3 ユダのわうゼデキヤかれ禁錮とぢこめていひけるはなんぢ何故なにゆゑ預言よげんしてヱホバかくいひたまふといふやいは視󠄃われこのまちをバビロンわうわたさんかれこれるべし
〔エレミヤ記32章8節〕
8 かくてヱホバのことばのごとくわが叔父󠄃おぢハナメルひとや庭󠄄にはにてわれきたいひけるはねがはくはなんぢベニヤミンののアナトテにるわが田地はたけへそはこれぎこれをあがなふことはなんぢ分󠄃ぶんなればなんぢみづからこれをひとれとここにおいてわれこれはヱホバのことばなりとりたれば
〔エレミヤ記33章1節〕
1 ヱレミヤなほひとや庭󠄄には禁錮とぢこめられてをるときヱホバのことばふたゝびかれのぞみていふ
〔エレミヤ記36章5節〕
5 ヱレミヤ、バルクにひけるはわれは禁錮とぢこめられたればヱホバのいへ往󠄃くことを
〔エレミヤ記37章21節〕
21 こゝにおいてゼデキヤわうめいじてヱレミヤをひとや庭󠄄にはにいれしめかつまちのパンのこと〴〵つくるまでパンをつく者󠄃ものちまたより日々ひび一片ひときれのパンをかれあたへしむすなはちヱレミヤはひとや庭󠄄にはにをる
〔エレミヤ記38章6節〕
6 かれらすなはちヱレミヤをとりひとや庭󠄄にはにあるハンメレクのマルキヤのあななげいるすなはなはをもてヱレミヤをつりおろせしがそのあなみづなくして汚泥どろのみなりければヱレミヤは汚泥どろのなかにしづめり
〔エレミヤ記39章13節~39章15節〕
13 こゝをもて侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダン寺人じじんかしらネブシヤスバン博󠄄士はかせかしらネルガルシヤレゼルおよびバビロンのわう牧伯等つかさたち(15) ヱレミヤひとや庭󠄄には禁錮とぢこめられをるときヱホバのことばかれにのぞみていふ
〔マタイ傳5章12節〕
12 よろこびよろこべ、てんにてなんぢらのむくいおほいなり。なんぢより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、めたりき。
in the
〔ネヘミヤ記3章25節〕
25 ウザイのパラルは石垣いしがきまがりむかところおよびわうかみいへよりそびいでたる戍樓やぐらむかところ修繕つくろへこれ侍衛󠄅じゑいちやう近󠄃ちかその次󠄄つぎにはパロシのペダヤ修繕つくろひをなせり
then
〔列王紀略下25章18節〕
18 侍衛󠄅じゑいかしら祭司さいしをさセラヤとだい二の祭司さいしゼパニヤと三にん門守かどもりとら

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ユダのわうゼデキヤかれ禁錮とぢこめていひけるはなんぢ何故なにゆゑ預言よげんしてヱホバかくいひたまふといふやいは視󠄃われこのまちをバビロンわうわたさんかれこれるべし
For Zedekiah king of Judah had shut him up, saying, Wherefore dost thou prophesy, and say, Thus saith the LORD, Behold, I will give this city into the hand of the king of Babylon, and he shall take it;


Behold
〔エレミヤ記21章4節~21章7節〕
4 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ視󠄃よわれなんぢらがこのまちそとにありてなんぢらを圍󠄃かこむところのバビロンわうおよびカルデヤびととたたかひてもつところのその武器󠄃ぶきをかへしこれまちのうちにあつめん~(7) ヱホバいひたまふこののちわれユダのわうゼデキヤとその諸󠄃臣しもべおよびたみこのまち疫病えきびやうつるぎ饑󠄃饉ききんをまぬかれて遺󠄃のこれる者󠄃ものをバビロンのわうネブカデネザルのそのてきおよびおよそその生命いのちもとむ者󠄃ものわたさんバビロンのわうつるぎ刃󠄃をもてかれらをちかれらををしまず顧󠄃かへりみずあはれまざるべし
〔エレミヤ記27章8節〕
8 バビロンのわうネブカデネザルにつかへずバビロンのわうくびきをそのくび負󠄅おはざるくにたみわれかれをもてこと〴〵くこれをほろぼすまでつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうをもてこれをばつせんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章28節〕
28 ゆゑにヱホバかくいふ視󠄃よわれこのまちをカルデヤびととバビロンのわうネブカデネザルのわたさんかれこれをるべし
〔エレミヤ記32章29節〕
29 このまちせむるところのカルデヤびときたりをこのまちはなちてこれやか屋蓋やねのうへにてひとがバアルにかうほか神󠄃かみさけをそそぎてわれいからせしそのいへをもかれまたやか
〔エレミヤ記34章2節〕
2 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふなんぢゆきてユダのわうゼデキヤにつげていふべしヱホバかくいひたまふ視󠄃よわれこのまちをバビロンわうわたさんかれをもてこれをやくべし
〔エレミヤ記34章3節〕
3 なんぢはそののがれずかならとらへられてこれがわたされんなんぢはバビロンわうをみ又󠄂またかれのくちなんぢくちものいふべしなんぢはバビロンにゆくにいたらん
〔エレミヤ記37章6節~37章10節〕
6 ときにヱホバのことば預言者󠄃よげんしやヱレミヤにのぞみていふ~(10) 設令たとひなんぢらおのれをせめたゝかふところのカルデヤびと軍勢ぐんぜいこと〴〵ちやぶりてそのうち負󠄅傷人ておひびとのみを遺󠄃のこすともかれらはおのおのその幕屋まくや起󠄃ちあがりをもてこのまちかん
〔エレミヤ記38章8節〕
8 エベデメレクわういへよりいでゆきてわうにいひけるは
Wherefore
〔出エジプト記5章4節〕
4 エジプトわうかれらにいひけるは汝等なんぢらモーセ、アロンなんぞたみ操作はたらきさまたぐるや往󠄃ゆきてなんぢらの負󠄅
〔エレミヤ記26章8節〕
8 ヱレミヤ、ヱホバにめいぜられし諸󠄃すべてことばたみつげをはりしとき祭司さいし預言者󠄃よげんしやおよび諸󠄃すべてたみかれとらへいひけるはなんぢかならしぬべし
〔エレミヤ記26章9節〕
9 なんぢ何故なにゆゑにヱホバのをもて預言よげんこのいへはシロのごとくになりこのまち荒蕪あれちとなりて住󠄃者󠄃ものなきにいたらんといひしやとたみみなヱホバのいへにあつまりてヱレミヤを
〔エレミヤ記38章4節〕
4 これをもてかの牧伯等きみたちわうにいひけるは請󠄃ふこのひところしたまへかれはかくのごとことばをのべてこのまち遺󠄃のこれる兵卒つはものたみ弱󠄃よわくす夫人かのひとたみやすきもとめずしてその害󠄅わざはひもとむるなりと
〔アモス書7章13節〕
13 されどベテルにてはかさねて預言よげんすべからず これわう聖󠄃所󠄃せいじよわうみやなればなり
〔ルカ傳20章2節〕
2 イエスにかたりてふ『なにの權威󠄂けんゐをもてこれことをなすか、權威󠄂けんゐさづけし者󠄃ものたれか、われらにげよ』
〔使徒行傳6章12節~6章14節〕
12 たみおよび長老ちゃうらう學者󠄃がくしゃらを煽󠄄動せんどうし、にはかきたりてステパノをとらへ、議會ぎくわいきゆき、~(14) すなはち、かのナザレのイエスは所󠄃ところこぼち、かつモーセのつたへしれいふべしと、かれへるをけり』と。
Zedekiah
〔列王紀略下6章31節〕
31 わういひけるは今日けふシヤパテのエリシヤのくびそのうへにすわりをらば神󠄃かみわれにかくなしまたかさねてかく成󠄃なしたまへ
〔列王紀略下6章32節〕
32 ときにエリシヤはそのいへしをり長老等としよりたちこれとともわうすなはちおのれ所󠄃ところよりひと遣󠄃つかはしけるがエリシヤはその使󠄃者󠄃つかひいまおのれにいたらざる前󠄃まへ長老等としよりたち汝等なんぢらこのひところ者󠄃ものわれくびをとらんとてひと遣󠄃つかはすをるや汝等なんぢらてその使󠄃者󠄃つかひいたらばとぢてこれをうちにいるるなかれかれしゆくんあし音󠄃おとそのうしろにするにあらずやと
〔歴代志略下28章22節〕
22 このアハズわうはその困難󠄄なやみときあたりてますますヱホバにつみをかせり
〔エレミヤ記2章30節〕
30 われなんぢらの衆子こどもらうちしは益󠄃えきなかりき彼等かれら懲󠄅治いましめをうけず汝等なんぢらつるぎたけ獅子しゝのごとく汝等なんぢら預言者󠄃よげんしやほろぼせり
〔エレミヤ記5章3節〕
3 ヱホバよなんぢ誠󠄃實まこと顧󠄃かへりみるにあらずやなんぢかれらをうてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけずそのかほいはよりも硬󠄃かたくしてかへることを拒󠄃いなめり

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またユダのわうゼデキヤはカルデヤびとよりのがれずかならずバビロンわうわたされくちくちとあひかたあひるべし
And Zedekiah king of Judah shall not escape out of the hand of the Chaldeans, but shall surely be delivered into the hand of the king of Babylon, and shall speak with him mouth to mouth, and his eyes shall behold his eyes;


(Whole verse)
〔列王紀略下25章4節~25章7節〕
4 こゝをもて城󠄃邑まちつひにうちやぶられければへいそつはみなわうその邊󠄎ほとりなる二箇ふたつ石垣いしがきあひだ途󠄃みちよりうち逃󠄄にげいでみな平󠄃地ひらち途󠄃みちにしたがひておちゆけりときにカルデアびと城󠄃邑まち圍󠄃かこみをる~(7) ゼデキヤの子等こたちをゼデキヤの前󠄃まへころしゼデキヤのつぶしこれを鋼索くさりにつなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔エレミヤ記37章17節〕
17 ゼデキヤわうひと遣󠄃つかはしてかれをひきいださしむしかしてわういへにてひそかにかれにいひけるはヱホバよりのぞめることばあるやとヱレミヤこたへていひけるは有󠄃なんぢはバビロンわうわたされん
〔エレミヤ記38章18節〕
18 されなんぢもしいでてバビロンのわう牧伯等つかさたち降󠄄くだらずばこのまちはカルデヤびとわたされんかれらはをもてこれやかなんぢはそののがれざるべし
〔エレミヤ記38章23節〕
23 なんぢつまたちとなんぢ子女等こどもらはカルデヤびと所󠄃ところ曳出ひきいだされんなんぢそののがれじバビロンのわうとらへられんなんぢこのまちをしてやけしめん
〔エレミヤ記39章4節~39章7節〕
4 ユダのわうゼデキヤおよび兵卒へいそつどもこれ逃󠄄よるうちわうその途󠄃みちよりふたつ石垣いしがきあひだもんよりまちをいでてアラバの途󠄃みちにゆきしが~(7) わうまたゼデキヤのつぶさしめかれをバビロンにひきゆかんとて銅索くさり縛󠄃つなげり
〔エレミヤ記52章8節~52章11節〕
8 こゝにカルデヤびと軍勢ぐんぜいわう追󠄃ひゆきヱリコの平󠄃地ひらちにてゼデキヤに追󠄃付おひつきけるにその軍勢ぐんぜいみなかれはなれてりしかば~(11) またゼデキヤのつぶさしめたりかくてバビロンのわうかれを銅索くさりつなぎてバビロンにたづさへゆきそのしぬまでひとやけり
〔エゼキエル書12章12節〕
12 かれらのうち君主きみたる者󠄃もの黑暗󠄃やみのうちにもの肩󠄃かたのせいでゆかん彼等かれらかべをやぶりて其處そこよりものもちいだすべしかれはそのかほ覆󠄄おほひて土地つちざらん
〔エゼキエル書12章13節〕
13 われわが網󠄄あみかれうへうちかけんかれはわがあみにかかるべしわれかれをカルデヤびとひきゆきてバビロンにいたらしめんしかれどもかれはこれをずして其處そこしぬべし
〔エゼキエル書17章13節~17章21節〕
13 かれまたわうやから一人ひとりとりてこれと契󠄅約けいやく誓言ちかひをなさしめ又󠄂またくにつよ者󠄃等ものどもとらへゆけり~(21) かれ諸󠄃すべて軍隊󠄄ぐんたい逃󠄄脱者󠄃おちうどみなかたなたふ生殘いきのこれる者󠄃もの八方やもちらさるべし汝等なんぢらわれヱホバがこれをいひしなるをしるにいたらん
〔エゼキエル書21章25節〕
25 なんぢ刺透󠄃さしとほさるる者󠄃もの罪人つみびとイスラエルの君主きみなんぢつみその終󠄃をはりきたらしめてなんぢつみせらるるいた
〔エゼキエル書21章26節〕
26 しゆヱホバかく冕󠄅旒かぶりもの冠冕󠄅かんむりはなこれこれならざるべし卑󠄃ひく者󠄃ものたかくせられたか者󠄃もの卑󠄃ひくくせられん

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かれゼデキヤをバビロンにきゆかんゼデキヤはわがかれ顧󠄃かへりみときまで彼處かしこをらんとヱホバいひたまふなんぢらカルデヤびとたゝかふとも勝󠄃かつことをじと
And he shall lead Zedekiah to Babylon, and there shall he be until I visit him, saith the LORD: though ye fight with the Chaldeans, ye shall not prosper?


though
〔民數紀略14章41節〕
41 モーセいひけるは汝等なんぢらなんぞかくヱホバのめいそむくやこのこと成󠄃就じやうじゆせざるべし
〔歴代志略下13章12節〕
12 視󠄃神󠄃かみみづからわれらとともにいましてわれらのたいしやうとなりたまふまたその祭司さいしども喇叭らつぱふきならしてなんぢらをむイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバにてきしてたゝかなかなんぢあらざるべければなりと
〔歴代志略下24章20節〕
20 こゝにおいて神󠄃かみみたま祭司さいしヱホヤダのゼカリヤにのぞみければかれたみ前󠄃まへたか起󠄃たちあがりてこれいひけるは神󠄃かみかくのたまなんぢらヱホバの誡命いましめをかして災禍󠄃わざはひまねくはなにぞやなんぢらヱホバをすてたればヱホバもなんぢらをすてたまふと
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑ明哲さとり謀略はかりごともなすところなし
〔エレミヤ記2章37節〕
37 なんぢ兩手もろてかうべおきてかしこよりも出去いでさらんそはヱホバなんぢのたのむところの者󠄃ものすつればなんぢ彼等かれらによりて望󠄇のぞみ遂󠄅とぐることなかるべければなり
〔エレミヤ記21章4節〕
4 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ視󠄃よわれなんぢらがこのまちそとにありてなんぢらを圍󠄃かこむところのバビロンわうおよびカルデヤびととたたかひてもつところのその武器󠄃ぶきをかへしこれまちのうちにあつめん
〔エレミヤ記21章5節〕
5 われひぢをつよくし震怒いかり憤恨いきどほりはげしいかりをもてなんぢらをせむべし
〔エレミヤ記33章5節〕
5 かれらカルデヤびとたゝかはんとてきたこれにはわが震怒いかり憤恨いきどほりをもてころすところの人々ひと〴〵屍體しかばねみつるにいたらんわれかれらの諸󠄃もろ〳〵あくのためにわがかほをこのまちおほひかくせり
〔エレミヤ記37章10節〕
10 設令たとひなんぢらおのれをせめたゝかふところのカルデヤびと軍勢ぐんぜいこと〴〵ちやぶりてそのうち負󠄅傷人ておひびとのみを遺󠄃のこすともかれらはおのおのその幕屋まくや起󠄃ちあがりをもてこのまちかん
〔エゼキエル書17章9節〕
9 なんぢしゆヱホバかくふといふべしこれ旺盛󠄃さかんになるやわしそのきそのちてこれかれしめざらんやその若葉わかばみなかれこれよりあぐるにはつようでおほくのひともちふるにおよばざるなり
〔エゼキエル書17章10節〕
10 これうゑられたれども旺盛󠄃さかんにならんや東風ひがしかぜこれにあたらば枯果かれはてざらんやこれそのおひたるところのかるべし
〔エゼキエル書17章15節〕
15 しかるにかれこれにそむきて使󠄃者󠄃つかひをエジプトに遣󠄃つかはむまおほくのひとおのれにおくらしめんとせりかれ旺盛󠄃さかんにならんやこれなせ者󠄃もの逃󠄄のがるることをえんやかれその契󠄅約けいやくをやぶりたりいか逃󠄄のがるることをんや
until
〔エレミヤ記27章22節〕
22 これらはバビロンにたづさへゆかれわがこれを顧󠄃かへりみまで彼處かしこにあらんそののちわれこれをこのところにたづさへかへらしめんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記34章4節〕
4 されどユダのわうゼデキヤよヱホバのことばをきけヱホバなんぢことにつきてかくいひたまふなんぢつるぎしな
〔エレミヤ記34章5節〕
5 なんぢやすらかになんたみなんぢ先祖󠄃せんぞたるなんぢさき王等わうたちためかうたきしごとくなんぢのためにもかうかつなんぢのために嘆󠄃なげき嗚呼あゝしゆよといはんわれこのことばをいふとヱホバいひたまふ

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ヱレミヤいふヱホバのことばわれにのぞみていはく
And Jeremiah said, The word of the LORD came unto me, saying,


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みよなんぢ叔父󠄃おぢシヤルムのハナメルなんぢにきたりていはんなんぢアナトテにるわが田地はたけへそはこれあがなことなんぢ分󠄃ぶんなればなりと
Behold, Hanameel the son of Shallum thine uncle shall come unto thee, saying, Buy thee my field that is in Anathoth: for the right of redemption is thine to buy it.


Anathoth
〔ヨシュア記21章18節〕
18 アナトテとその郊地かうちアルモンとその郊地かうちなどよつまちをあたへたり
〔ヨシュア記21章19節〕
19 アロンの子孫しそんたる祭司さいしたちまちあはせせて十三まち又󠄂またこれにつける郊地かうちあり
〔エレミヤ記1章1節〕
1 こはベニヤミンのアナトテの祭司さいし一人ひとりなるヒルキヤのヱレミヤのことばなり
〔エレミヤ記11章21節〕
21 こゝをもてヱホバ、アナトテの人々ひと〴〵につきてかくいひたまふ彼等かれらなんぢ生命いのちとらんともとめてなんぢヱホバのをもて預言よげんするなかおそらくはなんぢわれらのしなんと
Behold
〔列王紀略上14章5節〕
5 ヱホバ、アヒヤにいひたまひけるは視󠄃よヤラベアムのつまそのやめるによりそれつきなんぢひとつこと諮󠄄たづねんとてきたなんぢ斯々かく〳〵かれいふべしかれきたときそのほかひととすべければなり
〔マルコ傳11章2節~11章6節〕
2 『むかひのむらにゆけ、其處そこらば、やがひといまりたることなき驢馬ろばつなぎあるをん、それをきて牽󠄁きたれ。(6) 弟子でしたちイエスのたまひしごとひしに、かれゆるせり。
〔マルコ傳14章13節~14章16節〕
13 イエス二人ふたり弟子でし遣󠄃つかはさんとしてひたまふ都󠄃みやこ往󠄃け、らばみづをいれたるかめひと、なんぢらに遇󠄃ふべし。これしたが往󠄃き、(16) 弟子でしたち往󠄃きて都󠄃みやこり、イエスのたまひしごとくなるを過󠄃越すぎこし設備そなへをなせり。
for
〔レビ記25章23節〕
23 うるにはかぎりなくうるべからずわれ有󠄃ものなればなりなんぢらは客旅󠄃たびびとまた寄寓やどれる者󠄃ものにしてわれとともにるなり
〔レビ記25章34節〕
34 たゞしその邑々まち〳〵郊地かうち田畝たはたうるべからずこれその永久えいきう產業さんげふなればなり
〔レビ記25章49節〕
49 その伯叔をぢまたは伯叔をぢこれをあがなふべくそのいへこつ肉󠄁にくしんたる者󠄃ものこれをあがなふべしまたもしよくせばみづかあがなふべし
〔民數紀略35章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵めいじてそのたる產業さんげふうちよりレビびと住󠄃すむべき邑々まち〳〵あたへしめよなんぢらまたその邑邑まちまち周󠄃圍󠄃まはり郊地かうちをつけてレビびとあたふべし
〔ルツ記4章4節~4章9節〕
4 われなんぢにつげしらせてこゝする人々ひと〴〵前󠄃まへわがたみ長老としより前󠄃まへにてこれへといはんとおもへり なんぢもしこれあがなはんとおもはばあがなふべし されどもしこれあがなはずばわれつげてしらしめよ なんぢほかあがな者󠄃ものなければなり われはなんぢの次󠄄つぎなりとかれわれこれをあがなはんといひければ~(9) ボアズ長老としよりおよび諸󠄃すべてたみにいひけるは汝等なんぢら今日けふ見證あかしをなす われエリメレクのすべて所󠄃有󠄃ものおよびキリオンとマロンのすべて所󠄃有󠄃ものをナオミのよりかひたり

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かくてヱホバのことばのごとくわが叔父󠄃おぢハナメルひとや庭󠄄にはにてわれきたいひけるはねがはくはなんぢベニヤミンののアナトテにるわが田地はたけへそはこれぎこれをあがなふことはなんぢ分󠄃ぶんなればなんぢみづからこれをひとれとここにおいてわれこれはヱホバのことばなりとりたれば
So Hanameel mine uncle's son came to me in the court of the prison according to the word of the LORD, and said unto me, Buy my field, I pray thee, that is in Anathoth, which is in the country of Benjamin: for the right of inheritance is thine, and the redemption is thine; buy it for thyself. Then I knew that this was the word of the LORD.


Anathoth
〔列王紀略上2章26節〕
26 わうまた祭司さいしアビヤタルにいひけるはなんぢでんアナトテにいたれなんぢあた者󠄃ものなれども嚮󠄇さきにわが父󠄃ちゝダビデのまへに神󠄃かみヱホバのはこ又󠄂またすべてわが父󠄃ちゝ艱難󠄄かんなんうけたるところにてなんぢ艱難󠄄かんなんうけたればわれ今日けふなんぢころさじと
〔歴代志略上6章60節〕
60 またベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれうちよりはゲバとその郊地かうち アレメテとその郊地かうち アナトテとその郊地かうちたり かれらのまちはその宗族やからうち都󠄃合あはせて十三ありき
〔エレミヤ記32章7節〕
7 みよなんぢ叔父󠄃おぢシヤルムのハナメルなんぢにきたりていはんなんぢアナトテにるわが田地はたけへそはこれあがなことなんぢ分󠄃ぶんなればなりと
Then I
〔サムエル前書9章16節〕
16 明日あくるひいまごろわれベニヤミンのより一箇ひとりひとなんぢにつかはさんなんぢかれにあぶらそゝぎてわがたみイスラエルのかしらとなせかれわがたみをペリシテびとよりすくひいださんわがたみのさけびわれ達󠄃たつせしによりわれこれをかへりみるなり
〔サムエル前書9章17節〕
17 サムエル、サウルをるときヱホバこれにいひたまひけるは視󠄃よわがなんぢにつげしは此人このひとなりこのひとわがたみををさむべし
〔サムエル前書10章3節~10章7節〕
3 其處そこよりなんぢなほすすみてタボルのかしのところにいたらんに彼處かしこにてベテルにのぼり神󠄃かみにまうでんとする三にん者󠄃ものなんぢにあはん一人ひとり三頭みつ山羊羔やぎのこたづさ一人ひとり三團みつのパンをたづさへ一人ひとり一嚢ひとふくろさけをたづさふ~(7) これらのしるしなんぢにおこらばのあたるにまかせてことすべし神󠄃かみなんぢとともにいませばなり
〔列王紀略上22章25節〕
25 ミカヤいひけるはなんぢおくいりかくるにいたらん
〔ゼカリヤ書11章11節〕
11 これそのはいせられたりこゝおいてかのわれきゝしたがひし憫然あはれなるひつじこれをヱホバのことばなりしとれり
〔ヨハネ傳4章53節〕
53 父󠄃ちちそのときの、イエスが『なんぢのくるなり』たまひしときおなじきをり、しかしておのれいへ者󠄃ものもみなしんじたり。
〔使徒行傳10章17節~10章28節〕
17 ペテロその幻影まぼろしなになるか、こゝろまどふほどに、視󠄃よ、コルネリオより遣󠄃つかはされたるひと、シモンのいへ尋󠄃たづねてもん前󠄃まへち、~(28) 『なんぢらのごとく、ユダヤびとたる者󠄃ものほか國人くにびと交󠄄まじはりまた近󠄃ちかづくことは、律法おきて適󠄄かなはぬ所󠄃ところなり、れど神󠄃かみは、なにひとをもけがれたるもの潔󠄄きよからぬ者󠄃ものふまじきことをわれしめしたまへり。
court
〔エレミヤ記32章2節〕
2 そのときバビロンの軍勢ぐんぜいヱルサレムを攻環󠄃せめかこ預言者󠄃よげんしやヱレミヤはユダのわういへにあるひとや庭󠄄にはうち禁錮とぢこめられたり
〔エレミヤ記33章1節〕
1 ヱレミヤなほひとや庭󠄄には禁錮とぢこめられてをるときヱホバのことばふたゝびかれのぞみていふ
that this

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わが叔父󠄃おぢハナメルがアナトテにもてる田地はたけをかひてかれぎん十七シケルを稱󠄄はかりてあたふ
And I bought the field of Hanameel my uncle's son, that was in Anathoth, and weighed him the money, even seventeen shekels of silver.


seventeen shekels of silver
〔創世記37章28節〕
28 ときにミデアンの商旅󠄃あきうど經過󠄃とほりければヨセフをあなよりひきあげぎん二十まいにてヨセフをイシマエルびとうれ彼等かれらすなはちヨセフをエジプトにたづさへゆきぬ
〔ホセア書3章2節〕
2 われぎん十五まいおほむぎ一ホメル半󠄃はんをもてわがためにその婦󠄃人をんなをえたり
〔ゼカリヤ書11章12節〕
12 われかれらにむかひて汝等なんぢらもしよし視󠄃なばわがあたひわれさづけよもししからずばめよといひければ彼等かれらすなはちぎん三十をはかりてわがあたひとせり
〔ゼカリヤ書11章13節〕
13 ヱホバわれいひたまひけるは彼等かれら估價ねづもりせられしその善價よきあたひ陶人すゑものしなげあたへよとわれすなはちぎん三十をとりてヱホバのへやなげいれて陶人すゑものしせしむ
weighed
〔創世記23章15節〕
15 わがしゆわれきゝたまへかのぎん四百シケルにあたこれわれなんぢあひだあに道󠄃いふたらんやされなんぢにんはうむ
〔創世記23章16節〕
16 アブラハム、エフロンのことばしたがひエフロンがヘテの子孫ひと〴〵きけ前󠄃まへにていひたる所󠄃ところぎんはか商買あきうどうち通󠄃用つうようぎん四百シケルをこれあたへたり
〔列王紀略上20章39節〕
39 わう經過󠄃すぐときわうよばはりていひけるはしもべ戰爭いくさなかいでしにひとかへりりて一箇ひとりひとわれ所󠄃ところひききたりていひけるは此人このひとまももしかれうせゆくことあらばなんぢ生命いのちかれ生命いのちかふべしあるひなんぢぎん一タラントをいだすべしと
〔エステル書3章9節〕
9 わうもしこれをよしとしたまはばねがはくはかれらをほろぼせとかきくだしたまへ さらばわれわうことをつかさどる者󠄃等ものどもぎんまんタラントをはか交󠄄わたしてわう府庫くらいれしめん
〔イザヤ書55章2節〕
2 なにゆゑかてにもあらぬ者󠄃もののためにかねをいだし 飽󠄄あくことをざるもののためにらうするや われに聽從ききしたがへ さらばなんぢら美物よきものをくらふをえあぶらをもてその靈魂たましひをたのしまするを

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すなはちわれその契󠄅券󠄃てがたかきてこれに封印ふういん證人あかしびとをたて權衡はかりをもてぎん稱󠄄はかりあた
And I subscribed the evidence, and sealed it, and took witnesses, and weighed him the money in the balances.


I
〔イザヤ書44章5節〕
5 あるひとはいふわれはヱホバのものなりと あるひとはヤコブのをとなへん あるひとはヱホバの有󠄃ものなりとにしるしてイスラエルのをなのらん
〔エレミヤ記32章12節〕
12 わが叔父󠄃おぢハナメルと買券󠄃かひてがたいんせし證人あかしびと前󠄃まへおよびひとや庭󠄄にはするユダびと前󠄃まへにてその買券󠄃かひてがたをマアセヤのなるネリヤのバルクにあた
〔エレミヤ記32章44節〕
44 人衆ひと〴〵ベニヤミンのとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダの邑々まち〳〵やま邑々まち〳〵平󠄃地ひらち邑々まち〳〵みなみかた邑々まち〳〵においてぎんをもて田野たはたをかひ契󠄅券󠄃てがたきてこれに封印ふういん又󠄂また證人あかしびとをたてんそはわれかの俘囚者󠄃とらはれしものかへらしむればなりとヱホバいひたまふ
and sealed
〔申命記32章34節〕
34 これわれもとたくはへありわれくらふうじこめ有󠄃あるにあらずや
〔ヨブ記14章17節〕
17 わがとがすべふくろなかふうじてありなんぢわがつみ縫󠄃ぬひこめたまふ
〔雅歌8章6節〕
6 われをなんぢこゝろにおきておしでのごとくし なんぢのうでにおきておしでのごとくせよ あいつよくしてのごとく 嫉妬ねたみかたくして陰府よみにひとし そのほのほのほのほのごとし いともはげしきほのほなり
〔ダニエル書8章26節〕
26 前󠄃さきつげたる朝󠄃夕あさゆふ異象まぼろし眞󠄃實まことなりなんぢその異象まぼろしことしおけこれ衆多おほくのち有󠄃あるべきことなり
〔ヨハネ傳3章33節〕
33 そのあかしくる者󠄃ものは、いんして神󠄃かみ眞󠄃まことなりとす。
〔ヨハネ傳6章27節〕
27 つるかてのためならで永遠󠄄とこしへ生命いのちにまでいたかてのためにはたらけ。これはひとなんぢらにあたへんとるものなり、父󠄃ちちなる神󠄃かみいんしてかれあかしたまひたるにる』
〔コリント後書1章22節〕
22 神󠄃かみはまたわれらにいんし、保證ほしょうとして御靈みたまわれらのこゝろたまへり。
〔エペソ書1章13節〕
13 なんぢもキリストにりて、眞󠄃まことことば、すなはちなんぢらのすくひ福󠄃音󠄃ふくいんをきき、かれしんじて約束やくそく聖󠄃せいれいにていんせられたり。
〔エペソ書4章30節〕
30 神󠄃かみ聖󠄃せいれいうれひしむな、なんぢらは贖罪あがなひのために聖󠄃せいれいにていんせられたるなり。
〔ヨハネ黙示録7章2節〕
2 またほか一人ひとり御使󠄃みつかひの、いける神󠄃かみいんちてづるかたよりのぼるをたり、かれ海󠄃うみとを害󠄅そこなけんあたへられたる四人よにん御使󠄃みつかひにむかひ、大聲おほごゑよばはりてふ、
〔ヨハネ黙示録9章4節〕
4 くさ、すべてのあをきもの又󠄂またすべての害󠄅そこなふことなく、ただひたひ神󠄃かみいんなきひとをのみ害󠄅そこなふことをめいぜられたり。
and took
〔ルツ記4章9節~4章11節〕
9 ボアズ長老としよりおよび諸󠄃すべてたみにいひけるは汝等なんぢら今日けふ見證あかしをなす われエリメレクのすべて所󠄃有󠄃ものおよびキリオンとマロンのすべて所󠄃有󠄃ものをナオミのよりかひたり~(11) もんにをる人々ひと〴〵および長老としよりたちいひけるはわれらあかしをなす ねがはくはヱホバなんぢいへにいるところの婦󠄃人をんなをしてかのイスラエルのいへ造󠄃つくりなしたるラケルとレアの二人ふたりのごとくならしめたまはんことを ねがはくはなんぢエフラタにてちからベテレヘムにてをあげよ
〔イザヤ書8章1節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはひとつおほいなるふだをとり そのうへに平󠄃常よのつね文󠄃字もじにてマヘル シャラル ハシ バズとしる
〔イザヤ書8章2節〕
2 われ信實しんじつ證者󠄃あかしびとなる祭司さいしウリヤおよびエベレキヤのゼカリヤをもてそのあかしをなさしむ
〔エレミヤ記32章12節〕
12 わが叔父󠄃おぢハナメルと買券󠄃かひてがたいんせし證人あかしびと前󠄃まへおよびひとや庭󠄄にはするユダびと前󠄃まへにてその買券󠄃かひてがたをマアセヤのなるネリヤのバルクにあた
〔エレミヤ記32章25節〕
25 しゆヱホバよなんぢわれにぎんをもて田地はたけ證人あかしびとたてよといひたまへりしかるにこのまちはカルデヤびとわたさる
〔エレミヤ記32章44節〕
44 人衆ひと〴〵ベニヤミンのとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダの邑々まち〳〵やま邑々まち〳〵平󠄃地ひらち邑々まち〳〵みなみかた邑々まち〳〵においてぎんをもて田野たはたをかひ契󠄅券󠄃てがたきてこれに封印ふういん又󠄂また證人あかしびとをたてんそはわれかの俘囚者󠄃とらはれしものかへらしむればなりとヱホバいひたまふ
subscribed the evidence
〔ヨシュア記18章9節〕
9 その人々ひと〴〵ゆきてそのめぐりまちにしたがひてこれを七分󠄃ぶんとなしてふみえがうつしシロのえいかへりてヨシユアにいたりければ
〔イザヤ書30章8節〕
8 いま往󠄃ゆきてこれをその前󠄃まへにてふだにしるしふみにのせ のちつたへてとこしへにあかしとすべし

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しかしてわれその約定やくじやうをのするところの封印ふういんせし買券󠄃かひてがたとそのひらきたるものを
So I took the evidence of the purchase, both that which was sealed according to the law and custom, and that which was open:


according
〔ルカ傳2章27節〕
27 のとき、御靈みたまかんじてみやる。兩親ふたおやそのイエスをたづさへ、こののために律法おきて慣例ならはし遵󠄅したがひて、おこなはんとてきたりたれば、
〔使徒行傳26章3節〕
3 なんぢがユダヤびとすべての習󠄃慣ならはし問題もんだいとをるによりてことしかりとす。されば請󠄃ふ、忍󠄄しのびてわれけ。
〔コリント前書11章16節〕
16 假令たとひこれを坑辯あらが者󠄃ものありともかくのごときれいわれらにも神󠄃かみ諸󠄃しょ敎會けうくわいにもあることなし。

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わが叔父󠄃おぢハナメルと買券󠄃かひてがたいんせし證人あかしびと前󠄃まへおよびひとや庭󠄄にはするユダびと前󠄃まへにてその買券󠄃かひてがたをマアセヤのなるネリヤのバルクにあた
And I gave the evidence of the purchase unto Baruch the son of Neriah, the son of Maaseiah, in the sight of Hanameel mine uncle's son, and in the presence of the witnesses that subscribed the book of the purchase, before all the Jews that sat in the court of the prison.


Baruch
〔エレミヤ記32章16節〕
16 われ買契󠄅かひてがたをネリヤのバルクにわたせしのちヱホバに祈󠄃いのりてひけるは
〔エレミヤ記36章4節〕
4 こゝおいてヱレミヤ、ネリヤのバルクをべりバルクすなはちヱレミヤのくちにしたがひヱホバのかれつげたまひしことばをことごとく卷物まきものしるせり
〔エレミヤ記36章5節〕
5 ヱレミヤ、バルクにひけるはわれは禁錮とぢこめられたればヱホバのいへ往󠄃くことを
〔エレミヤ記36章16節~36章19節〕
16 かれらその諸󠄃すべてことばをききてともおそれバルクにいひけるはわれかならずこの諸󠄃すべてことばわうつげんと~(19) 牧伯きみたちバルクにいひけるはなんぢゆきてヱレミヤとともにかく在所󠄃をるところひとしらしむべからずと
〔エレミヤ記36章26節〕
26 わうハンメレクのヱラメルとアヅリエルのセラヤとアブデルのセレミヤに書記しよきバルクと預言者󠄃よげんしやヱレミヤをとらへよとめいぜしがヱホバかれらをかくしたまへり
〔エレミヤ記43章3節~43章6節〕
3 ネリヤのバルクなんぢそそのかしてわれらに逆󠄃さからはしむこれわれらをカルデヤびとわたしてころさしめバビロンにうつさしめんためなり~(6) をとこをんな嬰孩こどもわうむすめたちおよびすべ侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンがシヤパンのなるアヒカムのゲダリヤにわたおき者󠄃ものならび預言者󠄃よげんしやヱレミヤとネリヤのバルクをとり
〔エレミヤ記45章1節~45章5節〕
1 ユダのわうヨシヤのヱホヤキムの四ねんネリヤのバルクが此等これらことばをヱレミヤのくちにしたがひてふみしるせしとき預言者󠄃よげんしやヱレミヤこれにかたりていひけるは~(5) なんぢおのれのためおほいなることもとむるかこれをもとむるなか視󠄃よわれわざはひをすべてのたみ降󠄄くださんされなんぢ生命いのちわれなんぢのゆかん諸󠄃すべてところにてなんぢ掠物ぶんどりものとならしめんとヱホバいひたまふ
Neriah
〔エレミヤ記51章59節〕
59 これマアセヤのなるネリヤのセラヤがユダのわうゼデキヤとともにその治世の四ねんにバビロンに往󠄃くときにあたりて豫言者󠄃よげんしやヱレミヤがこれにめいぜしことばなりこのセラヤは侍從じじゆうかしらなり
and in
〔コリント後書8章21節〕
21 そはしゅ前󠄃まへのみならず、ひと前󠄃まへにもからんことをおもんぱかりてなり。

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かれらの前󠄃まへにてわれバルクにめいじていひけるは
And I charged Baruch before them, saying,


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萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふなんぢこれらの契󠄅券󠄃てがたすなはちこの買券󠄃かひてがた封印ふういんせし者󠄃ものひらきたるものをこれ瓦器󠄃やきものうちたくはへておほくのあひだたもたしめよ
Thus saith the LORD of hosts, the God of Israel; Take these evidences, this evidence of the purchase, both which is sealed, and this evidence which is open; and put them in an earthen vessel, that they may continue many days.


Take
〔エレミヤ記32章10節~32章12節〕
10 すなはちわれその契󠄅券󠄃てがたかきてこれに封印ふういん證人あかしびとをたて權衡はかりをもてぎん稱󠄄はかりあたふ~(12) わが叔父󠄃おぢハナメルと買券󠄃かひてがたいんせし證人あかしびと前󠄃まへおよびひとや庭󠄄にはするユダびと前󠄃まへにてその買券󠄃かひてがたをマアセヤのなるネリヤのバルクにあた

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萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふそはこのおいひとまたいへ田地はたけ葡萄園ぶだうばたけふにいたらんと
For thus saith the LORD of hosts, the God of Israel; Houses and fields and vineyards shall be possessed again in this land.


Houses
〔エレミヤ記30章18節〕
18 ヱホバかくいふ視󠄃よわれかのとらへうつされたるヤコブの天幕てんまくをかへしその住󠄃居すまひをあはれまんこのまちはそのもと丘垤をか建󠄄たてられん城󠄃しろにはよろしさまひと住󠄃すまはん
〔エレミヤ記31章5節〕
5 なんぢまた葡萄ぶだうをサマリヤのやまうゑうゝ者󠄃ものうゑてその食󠄃くらふことをえん
〔エレミヤ記31章12節〕
12 かれらはきたりてシオンのいたゞきによばはりヱホバのたまひし福󠄃さいはひなるむぎさけあぶらおよびわかひつじうしため寄集よりつどはんその靈魂たましひうるほそののごとくならんかれらはかさねうれふることなかるべし
〔エレミヤ記31章24節〕
24 ユダとその諸󠄃すべて邑々まち〳〵農夫のうふむれふものとも住󠄃すまはん
〔エレミヤ記32章37節〕
37 みよわれわが震怒いかり憤恨いきどほりおほいなるいかりをもてかれらを逐󠄃おひやりし諸󠄃もろ〳〵くによりかれらをあつこのところ導󠄃みちびきかへりて安然やすらからしめん
〔エレミヤ記32章43節〕
43 人衆ひと〴〵この田野たはたはんこれ汝等なんぢらあれひとけものもなきにいたりカルデヤびとわたされしといへるなり
〔エレミヤ記32章44節〕
44 人衆ひと〴〵ベニヤミンのとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダの邑々まち〳〵やま邑々まち〳〵平󠄃地ひらち邑々まち〳〵みなみかた邑々まち〳〵においてぎんをもて田野たはたをかひ契󠄅券󠄃てがたきてこれに封印ふういん又󠄂また證人あかしびとをたてんそはわれかの俘囚者󠄃とらはれしものかへらしむればなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記33章12節〕
12 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふれてひともなくけものもなきこのところそのすべての邑々まち〳〵ふたゝ牧者󠄃かふもののそのむれふさしむる牧場まきばあるにいたらん
〔エレミヤ記33章13節〕
13 やままち平󠄃地ひらちまちみなみかたまちとベニヤミンのとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダのまちにおいてむれふたゝびそのこれ核󠄂かぞふる者󠄃ものした過󠄃とほらんとヱホバいひたまふ
〔アモス書9章14節〕
14 われわがたみイスラエルの俘囚とらはれ返󠄄かへさん かれらはあれたる邑々まち〳〵建󠄄たてなほして其處そこ住󠄃葡萄園ぶだうばたけつくりてそのさけ園圃はたけつくりてその食󠄃くらはん
〔アモス書9章15節〕
15 われかれらをそのうゑつけん かれらはがこれにあたふるよりかさねてぬきとらるることあらじ なんぢ神󠄃かみヱホバこれを
〔ゼカリヤ書3章10節〕
10 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふそのには汝等なんぢらおのおのたがひ相招あひまねきて葡萄ぶだうした無花果いちじくしたにあらん

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われ買契󠄅かひてがたをネリヤのバルクにわたせしのちヱホバに祈󠄃いのりてひけるは
Now when I had delivered the evidence of the purchase unto Baruch the son of Neriah, I prayed unto the LORD, saying,


I Prayed
〔創世記32章9節~32章12節〕
9 ヤコブまたいひけるはわが父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみわが父󠄃ちゝイサクの神󠄃かみヱホバよなんぢかつわれにつげてなんぢくににかへりなんぢしんぞくいたわれなんぢをよくせんといひたまへり~(12) なんぢかつわれかならずなんぢめぐなんぢ子孫しそんはまいさごおほくして數󠄄かぞふべからざるがごとくなさんといひたまへりと
〔サムエル後書7章18節~7章25節〕
18 ダビデわうりてヱホバの前󠄃まへしていひけるはしゆヱホバよわれたれわがいへなになればかなんぢこれまでわれ導󠄃みちびきたまひしや~(25) されば神󠄃かみヱホバよなんぢしもべそのいへにつきてかたりたまひしことばながかたうしてなんぢのいひしごとくなしたまへ
〔エレミヤ記12章1節〕
1 ヱホバよわがなんぢあらそときなんぢたゞたゞわれさばきことにつきてなんぢいは惡人あくにん途󠄃みちのさかえもとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや
〔エゼキエル書36章35節~36章37節〕
35 ひとすなはちいはこのあれたりしはエデンのそののごとくに成󠄃荒滅あれほろくづれたりし邑々まち〳〵堅固かたくなりてひと住󠄃すむいたれりと~(37) しゆヱホバかくいひたまふイスラエルのいへこれかれらのためになさんことをまたわれもとむべきなりわれむれのごとくにかれ人々ひと〴〵ふやさん
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをもおもわづらふな、ただことごとに祈󠄃いのりをなし、ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃしてなんぢらのもとめ神󠄃かみげよ。
〔ピリピ書4章7節〕
7 さらばすべひとおもひにすぐる神󠄃かみ平󠄃安へいあんなんぢらのこゝろおもひとをキリスト・イエスによりてまもらん。
〔創世記32章9節~32章12節〕
9 ヤコブまたいひけるはわが父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみわが父󠄃ちゝイサクの神󠄃かみヱホバよなんぢかつわれにつげてなんぢくににかへりなんぢしんぞくいたわれなんぢをよくせんといひたまへり~(12) なんぢかつわれかならずなんぢめぐなんぢ子孫しそんはまいさごおほくして數󠄄かぞふべからざるがごとくなさんといひたまへりと
〔サムエル後書7章18節~7章25節〕
18 ダビデわうりてヱホバの前󠄃まへしていひけるはしゆヱホバよわれたれわがいへなになればかなんぢこれまでわれ導󠄃みちびきたまひしや~(25) されば神󠄃かみヱホバよなんぢしもべそのいへにつきてかたりたまひしことばながかたうしてなんぢのいひしごとくなしたまへ
〔エレミヤ記12章1節〕
1 ヱホバよわがなんぢあらそときなんぢたゞたゞわれさばきことにつきてなんぢいは惡人あくにん途󠄃みちのさかえもとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや
〔エゼキエル書36章35節~36章37節〕
35 ひとすなはちいはこのあれたりしはエデンのそののごとくに成󠄃荒滅あれほろくづれたりし邑々まち〳〵堅固かたくなりてひと住󠄃すむいたれりと~(37) しゆヱホバかくいひたまふイスラエルのいへこれかれらのためになさんことをまたわれもとむべきなりわれむれのごとくにかれ人々ひと〴〵ふやさん
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをもおもわづらふな、ただことごとに祈󠄃いのりをなし、ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃしてなんぢらのもとめ神󠄃かみげよ。
〔ピリピ書4章7節〕
7 さらばすべひとおもひにすぐる神󠄃かみ平󠄃安へいあんなんぢらのこゝろおもひとをキリスト・イエスによりてまもらん。

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嗚呼あゝしゆヱホバよなんぢはそのおほいなる能力ちからのべたるうでをもててん造󠄃つくりたまへりなんぢにはあたはざるところなし
Ah Lord GOD! behold, thou hast made the heaven and the earth by thy great power and stretched out arm, and there is nothing too hard for thee:


Ah
〔エレミヤ記1章6節〕
6 われこたへけるはあゝしゆヱホバよ視󠄃よわれは幼少をさなきによりかたることをらず
〔エレミヤ記4章10節〕
10 われいひけるは嗚呼あゝしゆヱホバよなんぢはまことに此民このたみとヱルサレムをおほいにあざむきたまふすなはちなんぢはなんぢらやすかるべしといひたまひしにつるぎいのちにまでおよべり
〔エレミヤ記14章13節〕
13 われいひけるは嗚呼あゝしゆヱホバよみよ預言者󠄃よげんしやたちはこのたみにむかひなんぢつるぎざるべし饑󠄃饉ききんなんぢらにきたらじわれ此處こゝ鞏固たしかなる平󠄃安へいあんなんぢらにあたへんといへり
〔エゼキエル書9章8節〕
8 彼等かれらひとちけるときわれ遺󠄃のこされたれば俯伏ひれふしさけいひ嗚呼あゝしゆヱホバよなんぢいかりをヱルサレムにもらしてイスラエルの殘餘者󠄃のこれるものこと〴〵くほろぼしたまふや
〔エゼキエル書11章13節〕
13 かくてわが預言よげんしをるときにベナヤのペラテヤしにたればわれ俯向うつむきふし大聲おほごゑさけ嗚呼あゝしゆヱホバよイスラエルの遺󠄃餘者󠄃のこれるものこと〴〵ほろぼぼさんとしたまふやといふに
there
〔創世記18章14節〕
14 ヱホバにあに難󠄄がたことあらんやときいたらばわれさだめたるときなんぢかへるべしサラに男子をとこのこあらんと
〔ヨブ記42章2節〕
2 われなんぢ一切すべてことをなすをたまふ また如何いかなる意志おぼしめしにても成󠄃なすあたはざる
〔エレミヤ記32章27節〕
27 みよわれはヱホバなりすべて血氣いのちある者󠄃もの神󠄃かみなりわれあたはざるところあらんや
〔ルカ傳1章37節〕
37 それ神󠄃かみことばにはあたはぬ所󠄃ところなし』
〔ルカ傳18章27節〕
27 イエスひたまふひとのなしぬところは、神󠄃かみのなし所󠄃ところなり』
thou
〔創世記1章1節~1章31節〕
1 元始はじめ神󠄃かみ天地てんち創造󠄃つくりたまへり~(31) 神󠄃かみその造󠄃つくりたる諸󠄃すべてもの視󠄃たまひけるにはなはよかりきゆふあり朝󠄃あさありきこれ六日むいかなり
〔出エジプト記20章11節〕
11 はヱホバ六日むいかうちてん海󠄃うみそれうち一切すべてものつくりて第七日なぬかやすみたればなりこゝをもてヱホバ安息日あんそくにち祝󠄃いはひて聖󠄃せいじつとしたまふ
〔列王紀略下19章15節〕
15 しかしてヒゼキヤ、ヱホバの前󠄃まへ祈󠄃いのりていひけるはケルビムのあひだにいますイスラエルの神󠄃かみヱホバよ國々くに〴〵うちにおいてたゞなんぢのみ神󠄃かみにいますなりなんぢ天地てんち造󠄃つくりたまひし者󠄃ものにいます
〔ネヘミヤ記9章6節〕
6 なんぢたゞなんぢのみヱホバにましますなんぢてん諸󠄃しよてんてんおよびそのばんざうとそのうへ一切すべてものならびに海󠄃うみとそのなか一切すべてもの造󠄃つくこれをことごとく保存たもたせたまふなりてんぐんなんぢをはい
〔詩篇102章25節〕
25 なんぢいにしへもとゐをすゑたまへり てんもまたなんぢのみてわざなり
〔詩篇136章5節~136章9節〕
5 智慧󠄄ちゑをもてもろもろのてんをつくりたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみはとこしへにたゆることなければなり~(9) よるをつかさどらするために月󠄃つきともろもろのほしとをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇146章5節〕
5 ヤコブの神󠄃かみをおのがたすけとしその望󠄇のぞみをおのが神󠄃かみヱホバにおくものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇146章6節〕
6 はあめつちと海󠄃うみとそのなかなるあらゆるものを造󠄃つくり とこしへに眞󠄃實まことをまもり
〔イザヤ書40章26節~40章28節〕
26 なんぢらをあげてたかきをみよ たれか此等これらのものを創造󠄃さうざうせしやをおもへ しゆ數󠄄かずをしらべてその萬象ばんざうをひきいだしおのおののをよびたまふ しゆのいきほひおほいなり そのちからのつよきがゆゑにいつかくることなし~(28) なんぢしらざるかきかざるかヱホバはとこしへの神󠄃かみのはての創造󠄃者󠄃さうざうしやにしてうみたまふことなく またつかれたまふことなく その聰明さときことはかりがたし
〔イザヤ書42章5節〕
5 てんをつくりてこれをのべ とそのうへの產物なりいでものとをひらき そのうへのたみいきをあたへ そのなかをあゆむものにみたまをあたへたまふ神󠄃かみヱホバかくいひたま
〔イザヤ書44章24節〕
24 なんぢをあがなひなんぢを胎內はらのうちにつくれるヱホバかくいひたまふ われはヱホバなりわれよろづのものを創造󠄃さうざうし ただわれのみてんをのべ みづからをひらき
〔イザヤ書45章12節〕
12 われをつくりてそのうへにひと創造󠄃さうざうせり われみづからのをもててんをのべ その萬象ばんざうをさだめたり
〔イザヤ書48章12節〕
12 ヤコブよわがめしたるイスラエルよ われにきけ われはこれなり われははじめまた終󠄃をはりなり
〔イザヤ書48章13節〕
13 わがのもとゐをすゑわがみぎてんをのべたり われよべば彼等かれらはもろともにたつなり
〔エレミヤ記10章11節〕
11 汝等なんぢらかくかれらにいふべし天地てんち造󠄃つくらざりし諸󠄃神󠄃かみたちうへよりこのてんしたよりうせさらんと
〔エレミヤ記10章12節〕
12 ヱホバはそのちからをもてをつくりその智慧󠄄ちゑをもて世界せかい建󠄄てその明哲さとりをもててんべたまへり
〔エレミヤ記27章5節〕
5 われわがおほいなる能力ちからのべたるひぢをもてうへにをるひとけものとをつくりわがこゝろのままにひとにあたへたり
〔エレミヤ記51章15節〕
15 ヱホバその能力ちからをもてをつくりその知慧󠄄ちゑをもて世界せかい建󠄄てその明哲さとりをもててんのべたまへり
〔エレミヤ記51章19節〕
19 ヤコブの分󠄃ぶんかくごとくならずかれ萬物よろづのものおよびその產業さんげふやから造󠄃化主つくりぬしなりその萬軍ばんぐんのヱホバといふ
〔ゼカリヤ書12章1節〕
1 イスラエルにかかはるヱホバの言詞ことば重負󠄅おもに ヱホバすなはてんもとゐひとのうちの靈魂たましひ造󠄃つく者󠄃ものいひたまふ
〔ヨハネ傳1章1節~1章3節〕
1 太初はじめことばあり、ことば神󠄃かみともにあり、ことば神󠄃かみなりき。~(3) よろづものこれにりて成󠄃り、成󠄃りたるものひとつとしてこれによらで成󠄃りたるはなし。
〔使徒行傳7章49節〕
49しゅ宣給のたまはく、てん座位くらゐ足臺あしだいなり。 なんぢわがため如何いかなるいへをか建󠄄てん、 わが休息やすみのところは何處いづこなるぞ。
〔使徒行傳7章50節〕
50 わがすべこれもの造󠄃つくりしにあらずや」とへるがごとし。
〔使徒行傳14章15節〕
15 よばはりてふ『人々ひとびとよ、なんぞかゝことをなすか、われらもなんぢらとおな情󠄃じゃう有󠄃てるひとなり、なんぢらに福󠄃音󠄃ふくいんべてかゝむなしき者󠄃ものよりはなれ、てん海󠄃うみとそのなかにある有󠄃らゆるものとを造󠄃つくたまひしける神󠄃かみかへらしめんとるなり。
〔使徒行傳17章24節〕
24 世界せかいとそのなかのあらゆるものとを造󠄃つくたまひし神󠄃かみは、てんしゅにましませば、にて造󠄃つくれるみや住󠄃たまはず。
〔コロサイ書1章15節〕
15 かれべからざる神󠄃かみ像󠄃かたちにして、よろづ造󠄃つくられしものさきうまたまへる者󠄃ものなり。
〔コロサイ書1章16節〕
16 よろづものかれによりて造󠄃つくらる、てんるもの、るもの、ゆるもの、えぬもの、あるひくらゐ、あるひは支󠄂配󠄃しはい、あるひは政治まつりごと、あるひは權威󠄂けんゐ、みなかれによりて造󠄃つくられ、かれのために造󠄃つくられたればなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔ヘブル書1章2節〕
2 このすゑには御子みこによりて、われらにかたたまへり。神󠄃かみかつ御子みこててよろづもの世嗣よつぎとなし、また御子みこによりて諸󠄃般もろもろ世界せかい造󠄃つくたまへり。
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこ神󠄃かみ榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみ本質ほんしつ像󠄃かたにして、おの權能ちからことばをもてよろづものたもちたまふ。またつみ潔󠄄きよめをなして、たかところにある稜威󠄂みいつみぎたまへり。
〔ヘブル書1章10節~1章12節〕
10 また 『しゅよ、なんぢ太初はじめもとゐきたまへり、 てん御手みてわざなり。~(12) しかしてなんぢこれらをうはぎのごとくたゝたまはん、此等これらころものごとくかはらん。 れどなんぢかはたまふことなく なんぢよはひ終󠄃をはらざるなり』とひたまふ。
〔ヨハネ黙示録4章11節〕
11われらのしゅなる神󠄃かみよ、榮光えいくわう尊󠄅崇たふとき能力ちからとをたまふはうべなり。なんぢ萬物ばんもつ造󠄃つくりたまひ、萬物ばんもつ御意みこゝろによりてそんし、かつ造󠄃つくられたり』
to hard for thee
〔イザヤ書46章9節〕
9 汝等なんぢらいにしへより以來このかたのことをおもひいでよ われは神󠄃かみなりわれのほかに神󠄃かみなし われは神󠄃かみなりわれのごとき者󠄃ものなし
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことをはじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることをむかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならずつといひ すべてがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔ダニエル書2章22節〕
22 かれ深妙しんめう秘密ひみつことあらは幽暗󠄃くらきにあるところの者󠄃ものしりたまふまた光明ひかりかれうちにあり
〔使徒行傳15章18節〕
18 いにしへよりこれのことをらしめたましゅ、 これをたまふ」とあるがごとし。
〔エペソ書3章9節~3章11節〕
9 また萬物ばんもつ造󠄃つくたまひし神󠄃かみのうちに世々よゝかくれたる奧義おくぎ經綸けいりん如何いかなるものをあらはす恩惠めぐみたまはりたり。~(11) これは永遠󠄄とこしへよりわれらのしゅキリスト・イエスのうちに、神󠄃かみさだたまひし御旨みむねによるなり。
too hard for thee
〔イザヤ書46章9節〕
9 汝等なんぢらいにしへより以來このかたのことをおもひいでよ われは神󠄃かみなりわれのほかに神󠄃かみなし われは神󠄃かみなりわれのごとき者󠄃ものなし
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことをはじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることをむかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならずつといひ すべてがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔ダニエル書2章22節〕
22 かれ深妙しんめう秘密ひみつことあらは幽暗󠄃くらきにあるところの者󠄃ものしりたまふまた光明ひかりかれうちにあり
〔使徒行傳15章18節〕
18 いにしへよりこれのことをらしめたましゅ、 これをたまふ」とあるがごとし。
〔エペソ書3章9節~3章11節〕
9 また萬物ばんもつ造󠄃つくたまひし神󠄃かみのうちに世々よゝかくれたる奧義おくぎ經綸けいりん如何いかなるものをあらはす恩惠めぐみたまはりたり。~(11) これは永遠󠄄とこしへよりわれらのしゅキリスト・イエスのうちに、神󠄃かみさだたまひし御旨みむねによるなり。

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なんぢ恩寵めぐみ千萬人せんまんにんほどこ又󠄂また父󠄃ちゝつみをそののち子孫しそんふところむくいたまふなんぢおほいなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみにいましてその萬軍ばんぐんのヱホバとまうすなり
Thou shewest lovingkindness unto thousands, and recompensest the iniquity of the fathers into the bosom of their children after them: the Great, the Mighty God, the LORD of hosts, is his name,


recompensest
〔ヨシュア記7章24節~7章26節〕
24 ヨシユアやがてイスラエルの一切すべてひととともにゼラのアカンをとらへかのぎん衣服󠄃ころもきんぼうおよびその男子むすこ 女子むすめ うし 驢馬ろば ひつじ てんまくなどすべかれ有󠄃もてものをことごとくとりてアコルのたににこれをひきゆけり~(26) しかしてアカンのうへおほいなる石堆いしづかつみあげたりしが今日こんにちまでのこるかくてヱホバそのはげしき忿怒いかりやめたまへりこれによりてそのところ今日こんにちまでアコル(なやみ)のたに
〔サムエル後書21章1節~21章9節〕
1 ダビデのとしまたとしさんねん饑󠄃饉ききんありければダビデ、ヱホバにとふにヱホバいひたまひけるはこれはサウルとながせるそのいへのためなりかれかつてギベオンびところしたればなりと~(9) かれらをギベオンびとあたへければギベオンびとかれらをやまうへにてヱホバの前󠄃まへかけたり彼等かれらにんともたふれて刈穫かりいれはつのすなはおほむぎかり初時はじめしね
〔列王紀略上14章9節〕
9 なんぢ前󠄃まへありすべて者󠄃ものよりもあく往󠄃ゆきなんぢのためにほか神󠄃かみたる像󠄃ざう造󠄃つくいかりおこわれなんぢ背後うしろすてたり
〔列王紀略上14章10節〕
10 是故このゆえ視󠄃われヤラベアムのいへ災害󠄅わざはひくだしヤラベアムにぞくするをとこはイスラエルにありてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものこと〴〵ひと塵埃あくたのこりなくのぞくがごとくヤラベアムのいへあとのぞくべし
〔列王紀略上16章1節~16章3節〕
1 こゝにヱホバのことばハナニのヱヒウにのぞみバアシヤをせめいはく~(3) さればわれバアシヤののちそのいへあとのぞなんぢいへをしてネバテのヤラベアムのいへごとくならしむべし
〔列王紀略上21章21節~21章24節〕
21 われ災害󠄅わざはひなんぢ降󠄄くだなんぢ後裔あとのぞきアハブにぞくするをとこはイスラエルにありてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものこと〴〵たゝん~(24) アハブにぞくする者󠄃ものまちしぬるをばいぬこれ食󠄃くらしぬるをば天空󠄃そらとりこれ食󠄃くらはんと
〔列王紀略下9章26節〕
26 いはくヱホバ誠󠄃まことわれ昨日きのふナボテのとその子等こらたりヱホバわれこのにおいてなんぢにむくゆることあらんとされかれをとりてそのになげすててヱホバのことばのごとくにせよ
〔マタイ傳23章32節~23章36節〕
32 なんぢらおの先祖󠄃せんぞ桝目ますめみたせ。(36) 誠󠄃まことなんぢらにぐ、これらのことはみないまむくきたるべし。
〔マタイ傳27章25節〕
25 たみみなこたへてふ『は、われらとわれらの子孫しそんとにすべし』
shewest
〔出エジプト記20章5節〕
5 これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔出エジプト記20章6節〕
6 われあいしわが誡命いましめまも者󠄃ものには恩惠めぐみをほどこしてせんだいにいたるなり
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみせんだいまでもほどこあく過󠄃とがつみとをゆる者󠄃もの又󠄂またばつすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくむくいてさんだいにおよぼす者󠄃もの
〔民數紀略14章18節〕
18 なんぢかつていひたまひけらくヱホバはいかること遲󠄃おそ恩惠めぐみふかあく過󠄃とがとをゆる者󠄃ものまたつみすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくいて三四だいおよぼす者󠄃もの
〔申命記5章9節〕
9 これをがむべからずこれつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみむくいてさんだいにおよぼし
〔申命記5章10節〕
10 われあいしわが誡命いましめまも者󠄃ものには恩惠めぐみほどこしてせんだいにいたるなり
〔申命記7章9節〕
9 なんぢしるべしなんぢ神󠄃かみヱホバは神󠄃かみにましまし眞󠄃實しんじつ神󠄃かみにましましてこれあいしその誡命いましめまも者󠄃ものには契󠄅約けいやくたも恩惠めぐみをほどこしてせんだいにいたり
〔申命記7章10節〕
10 またこれにく者󠄃ものには覿面てきめんにそのむくいをなしてこれをほろぼしたまふヱホバはおのれにく者󠄃ものには緩󠄃ゆるやかならず覿面てきめんにこれにむくいたまふなり
the Great
〔創世記49章24節〕
24 されどかれのゆみはなほつよくありかれひぢちからありこれヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやによりてなりそれよりイスラエルのいはなる牧者󠄃ぼくしやいづ
〔申命記7章21節〕
21 なんぢかれらをおそるゝなかなんぢ神󠄃かみヱホバ能力ちからあるおそるべき神󠄃かみなんぢらのうちにいませばなり
〔申命記10章17節〕
17 なんぢ神󠄃かみヱホバは神󠄃かみ神󠄃かみしゆしゆおほいにしてかつ權能ちからあるおそるべき神󠄃かみにましましひと偏󠄃かたよ視󠄃ずまた賄賂まひなひうけ
〔ネヘミヤ記1章5節〕
5 てん神󠄃かみヱホバおほいなるおそるべき神󠄃かみおのれあいおのれ誡命いましめまも者󠄃ものにむかひて契󠄅約けいやくたも恩惠めぐみほどこしたまふ者󠄃もの
〔詩篇50章1節〕
1 ぜんのうの神󠄃かみヱホバ詔命みことのりしてのいづるところよりのいるところまであまねくをよびたまへり
〔詩篇145章3節~145章6節〕
3 ヱホバはおほいにましませばいともほむべきかな そのおほいなることは尋󠄃たづねしることかたし~(6) ひとはなんぢのおそるべき動作はたらきのいきほひをかたり われはなんぢのおほいなることをのべつたへん
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書10章21節〕
21 その遺󠄃のこれるものヤコブの遺󠄃のこれるものは大能たいのう神󠄃かみにかへるべし
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす
〔ハバクク書1章12節〕
12 ヱホバわが神󠄃かみわが聖󠄃者󠄃せいしやなんぢ永遠󠄄えいゑんよりいますにあらずや われらはなじ ヱホバよなんぢこれ審判󠄄さばきのためにまうけたまへり いはなんぢこれ懲󠄅戒こらしめのためにたてたまへり
the LORD
〔エレミヤ記10章16節〕
16 ヤコブの分󠄃ぶんかくのごとくならずかれ萬物ばんもつ造󠄃化主つくりぬしなりイスラエルはその產業さんげふつゑなりその萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
〔エレミヤ記31章35節〕
35 ヱホバかくいふすなはちこれをあたへてひるひかりとなし月󠄃つきほしをさだめてよるひかりとなし海󠄃うみげきしてそのなみならしむる者󠄃ものその萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
〔エレミヤ記10章16節〕
16 ヤコブの分󠄃ぶんかくのごとくならずかれ萬物ばんもつ造󠄃化主つくりぬしなりイスラエルはその產業さんげふつゑなりその萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
〔エレミヤ記31章35節〕
35 ヱホバかくいふすなはちこれをあたへてひるひかりとなし月󠄃つきほしをさだめてよるひかりとなし海󠄃うみげきしてそのなみならしむる者󠄃ものその萬軍ばんぐんのヱホバといふなり

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なんぢ謀略みはかりおほいなりなんぢことをなすにちからありなんぢひとのこどもらの諸󠄃もろ〳〵途󠄃みちみそなはしおのおののおこなひしたがひその行爲わざによりてこれむくいいたまふ
Great in counsel, and mighty in work: for thine eyes are open upon all the ways of the sons of men: to give every one according to his ways, and according to the fruit of his doings:


Great
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書28章29節〕
29 もまた萬軍ばんぐんのヱホバよりいづ その謀略はかりごとはくすしくその智慧󠄄ちゑはすぐれたり
〔イザヤ書40章13節〕
13 たれかヱホバのみたまをみちびきその議士はかりびととなりてをしへしや
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことをはじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることをむかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならずつといひ すべてがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔イザヤ書46章11節〕
11 われひがしよりわしをまねき遠󠄄國とほきくによりわがさだめおけるひとをまねかん われこのことをかたりたればかならずきたらすべし われこのことをはかりたればかならず成󠄃すべし
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみ智慧󠄄ちゑ知識ちしきとのとみふかいかな、その審判󠄄さばきはか難󠄄がたく、その途󠄃みち尋󠄃たづ難󠄄かたし。
〔ロマ書11章34節〕
34 『たれかしゅこゝろりし、たれかその議士はかりびととなりし。
〔エペソ書1章11節〕
11 われらはすべてのこと御意みこゝろ思慮おもんぱかりのままにおこなひたまふ者󠄃もの御旨みむねによりてあらかじめさだめられ、キリストにりて神󠄃かみ產業さんげふられたり。
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〔歴代志略下16章9節〕
9 ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいあまねそなはしおのれにむかひてこゝろ全󠄃まつたうする者󠄃もののためにちからあらはしたまふこのことにおいてなんぢおろかなることをなせりゆゑこののちなんぢ戰爭いくさあるべしと
〔ヨブ記34章21節〕
21 それ神󠄃かみひと道󠄃みちうへにあり 神󠄃かみひと一切すべて步履あゆみそなはす
〔詩篇33章13節~33章15節〕
13 ヱホバてんよりうかがひてすべてのひと(15) ヱホバはすべてかれらのこゝろをつくり そのなすところをことごとくかんがみたまふ
〔詩篇34章15節〕
15 ヱホバのはただしきものをかへりみ そのみゝはかれらの號呼さけびにかたぶく
〔箴言5章21節〕
21 それひと途󠄃みちはヱホバの前󠄃まへにあり かれはすべてその行爲おこなひはかりたまふ
〔エレミヤ記16章17節〕
17 わがはかれらの諸󠄃すべて途󠄃みちみなわれにかくるるところなし又󠄂またそのあくわがかくれざるなり
〔エレミヤ記23章24節〕
24 ヱホバいひたまふひとわれられざるやうひそかなるところかくるかヱホバいひたまふわれ天地てんちみつるにあらずや
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたるものひとつとして神󠄃かみ前󠄃まへあらはれぬはなし、よろづものわれらがかゝはれる神󠄃かみのまへにはだかにてあらはるるなり。
to give
〔列王紀略上8章32節〕
32 なんぢてんにおいてきゝおこななんぢしもべさばあし者󠄃ものつみしてその道󠄃みちそのかうべたゞしき者󠄃ものとしてそのただしきしたがひてこれむくいたまへ
〔詩篇62章12節〕
12 ああしゆよあはれみもまたなんぢにあり なんぢはひとおのおののわざにしたがひてむくいをなしたまへばなり
〔傳道之書12章14節〕
14 神󠄃かみ一切すべて行爲わざならびに一切すべてかくれたることよしあしともに審判󠄄さばきたまふなり
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくさぐ腎腸じんちやうこゝろみおのおのにその途󠄃みちしたがひその行爲わざによりてむくゆべし
〔マタイ傳16章27節〕
27 ひと父󠄃ちち榮光えいくわうをもて、御使󠄃みつかひたちとともきたらん。そのときおのおのの行爲おこなひしたがひてむくゆべし。
〔ヨハネ傳5章29節〕
29 ぜんをなしし者󠄃もの生命いのちよみがへり、あくおこなひし者󠄃もの審判󠄄さばきよみがへるべし。
〔ロマ書2章6節~2章10節〕
6 神󠄃かみはおのおのの所󠄃作しわざしたがひてむくい、~(10) すべぜんをおこなふひとには、ユダヤびとはじめギリシヤびとにも光榮くわうえい尊󠄅貴たふとき平󠄃安へいあんとあらん。
〔コリント後書5章10節〕
10 我等われらはみなかならずキリストの審判󠄄さばき前󠄃まへにあらはれ、ぜんにもあれあくにもあれ、各人おのおのそのになしたることしたがひてむくいくべければなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。
〔ヨハネ黙示録22章12節〕
12 視󠄃よ、われむくいをもて速󠄃すみやかにいたらん、各人おのおの行爲おこなひしたがひてこれあたふべし。
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〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみうちたれなんぢしくものあらんたれなんぢのごとく聖󠄃きよくしてさかえありたゝふべくして威󠄂ありて奇事ふしぎおこなふ者󠄃ものあらんや
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやう居民きよみんすべ者󠄃もののごとしてん衆群しうぐんにも居民きよみんにもかれはそのこゝろのままにことをなしたまふたれかれをおさへてなんぢなんぞしかするやといふことを者󠄃ものなし

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なんぢ休徴しるし奇跡ふしぎなるわざをエジプトのおこなひたまひて今日こんにちにまでいたるまたイスラエルとほかたみうちにもしかりかくして今日こんにちのごとくになんぢあげたまへり
Which hast set signs and wonders in the land of Egypt, even unto this day, and in Israel, and among other men; and hast made thee a name, as at this day;


and hast
〔出エジプト記9章16節〕
16 そも〳〵わがなんぢをたてたるはすなはちなんぢをしてわが權能ちからさしめわが全󠄃地ぜんちつたへんためなり
〔サムエル後書7章23節〕
23 いづれのくになんぢたみイスラエルのごとくなる神󠄃かみゆきてかれらをあがなおのれたみとなしておほいなるたまひまたかれらのためおほいなるおそるべきことしたまへばなりすなはなんぢがエジプトよりあがなとりたまひしたみ前󠄃まへより國々くに〴〵ひとその諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみ逐󠄃おひはらひたまへり
〔歴代志略上17章21節〕
21 いづれくになんぢたみイスラエルにしかこれ在昔むかし神󠄃かみ往󠄃ゆきあがなひておのれたみとなしておほいなるおそるべきことおこなひてたまひし者󠄃ものなりなんぢはそのエジプトよりあがなひいだせしなんぢたみ前󠄃まへより國々くに〴〵ひと逐󠄃おひはらひたまへり
〔ネヘミヤ記9章10節〕
10 異兆󠄃しるし奇蹟きせきとをあらはしてパロとその諸󠄃臣しよしんとそのくに庶民もろもろのたみとをせめたまへりそはかれらはほこりてわれらの先祖󠄃せんぞたちせめしことをしりたまへばなりしかしてなんぢあげたまへることなほ今日こんにちのごとし
〔イザヤ書63章12節〕
12 榮光えいくわうのかひなをモーセのみぎにゆかしめ 彼等かれらのまへにみづをさきてみづからとこしへのをつくり
〔ダニエル書9章15節〕
15 しゆたるわれらの神󠄃かみなんぢつよをもてなんぢたみをエジプトのより導󠄃みちびいだして今日こんにちのごとくなんぢあげたまふわれらはつみをかあしことおこなへり
hast set
〔出エジプト記7章3節〕
3 われパロのこゝろ剛愎かたくなにしてわがしるし奇跡ふしぎをエジプトのくにおほくせん
〔出エジプト記10章2節〕
2 又󠄂またなんぢをしてがエジプトにておこなひし事等ことどもすなはちがエジプトのうちにてなしたるしるしをなんぢのとなんぢのみゝかたらしめんためなりかくして汝等なんぢらわがヱホバなるをしるべし
〔申命記4章34節〕
34 なんぢらの神󠄃かみヱホバがエジプトにおいてなんぢらの前󠄃まへにてなんぢらのため諸󠄃もろ〳〵ことなしたまひしごとかつ試探こゝろみ徴證しるし奇蹟ふしぎ戰爭たゝかひつよのべたるうでおほいなる恐嚇おどしをもてきたりこのたみをかのたみうちよりひきいださんとせし神󠄃かみありしや
〔申命記6章22節〕
22 すなはちヱホバわれらの前󠄃まへにおいておほいなるおそるべきしるし奇蹟ふしぎをエジプトとパロとその全󠄃家ぜんかとにしめしたまひ
〔申命記7章19節〕
19 すなはなんぢたるおほいなる試煉こゝろみ徴證しるし奇蹟ふしぎつよのべたるうでとをおぼえよなんぢ神󠄃かみヱホバこれをもてなんぢ導󠄃みちびいだしたまへりかくのごとくなんぢ神󠄃かみヱホバまたなんぢおそるゝ一切すべてたみなしたまふべし
〔ネヘミヤ記9章10節〕
10 異兆󠄃しるし奇蹟きせきとをあらはしてパロとその諸󠄃臣しよしんとそのくに庶民もろもろのたみとをせめたまへりそはかれらはほこりてわれらの先祖󠄃せんぞたちせめしことをしりたまへばなりしかしてなんぢあげたまへることなほ今日こんにちのごとし
〔詩篇78章43節~78章51節〕
43 神󠄃かみはそのもろもろの豫兆󠄃しるしをエジプトにあらはしそのくすしきみわざをゾアンのにあらはし~(51) エジプトにてすべての初子うひごをうちハムの幕屋まくやにてかれらのちからはじめをうちたまへり
〔詩篇105章27節~105章36節〕
27 かれらはヱホバの預兆󠄃しるしをハムのにおこなひ またそのくににくすしきわざをおこなへり~(36) ヱホバはかれらのくにのすべての首出者󠄃うひごをうち かれらのすべてのちからはじめをうちたまへり
〔詩篇135章9節〕
9 エジプトよヱホバはなんぢのなかにしるしとくすしき事跡みわざとをおくりて パロとそのしもべとにのぞませたまへり
〔使徒行傳7章36節〕
36 このひとかれらを導󠄃みちびいだし、エジプトのにても、また紅海󠄃こうかいおよび四十しじふねんのあひだ荒野あらのにても、不思議ふしぎしるしとをおこなひたり。

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なんぢ休徴しるし奇跡ふしぎなるわざつよのべたるうでおほいなるおそろしきことをもてなんぢたみイスラエルをエジプトのより導󠄃みちびきいだし
And hast brought forth thy people Israel out of the land of Egypt with signs, and with wonders, and with a strong hand, and with a stretched out arm, and with great terror;


brought
〔出エジプト記6章6節〕
6 ゆゑにイスラエルの子孫ひと〴〵われはヱホバなりわれなんぢらをエジプトびと重負󠄅おもにしたより携出ひきいだその使󠄃役はたらきをまぬかれしめ又󠄂またうでをのべおほいなるばつをほどこして汝等なんぢらあがなはん
〔出エジプト記13章14節〕
14 のちなんぢなんぢとふこれなになるといはばこれにいふべしヱホバちからあるをもて我等われらをエジプトよりいだ奴隸どれいたりしいへよりいだしたまへり
〔詩篇105章37節〕
37 しろかね黃金こがねをたづさへて彼等かれらをいでゆかしめたまへり その家族やからのうちに一人ひとりのよわき者󠄃ものもなかりき
〔詩篇105章43節〕
43 そのたみをみちびきてよろこびつついでしめ そのえらべるたみをみちびきてうたひつついでしめたまへり
〔詩篇106章8節~106章11節〕
8 されどヱホバはそのみなのゆゑをもて彼等かれらをすくひたまへり こはおほいなる能力ちからをしらしめんとてなり~(11) みづそのてきをおほひたればその一人ひとりだにのこりし者󠄃ものなかりき
with a strong
〔出エジプト記6章1節〕
1 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはいまなんぢわがパロになさんところのことるべしちからあるくははるによりてパロかれらをさらしめんちからあるくははるによりてパロかれらをそのくにより逐󠄃おひいだすべし
〔出エジプト記13章9節〕
9 かくこれをなんぢのにおきて記號しるしとなしなんぢあひだにおきて記號おぼえとなしてヱホバの法律おきてなんぢくちあらしむべしはヱホバちからあるをもてなんぢをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまへばなり
〔申命記26章8節〕
8 しかしてヱホバつよいだうでおほいなる威󠄂嚇おどし徴證しるし奇跡ふしぎとをもてエジプトよりわれらを導󠄃みちびきいだし
〔列王紀略上8章42節〕
42彼等かれらなんぢおほいなるつよのべたるうできゝおよぶべければなり)もしきたりてこのいへにむかひて祈󠄃いのらば
〔詩篇89章8節~89章10節〕
8 萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバよヤハよなんぢのごとく大能たいのうあるものはたれぞや なんぢの眞󠄃實まことはなんぢをめぐりたり~(10) なんぢラハブをころされしもののごとくうちくだきおのれのあたどもをちからあるみうでをもてうちちらしたまへり
〔詩篇136章11節〕
11 イスラエルを率󠄃ひきゐてエジプトびとのなかよりいだしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ そのあはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇136章12節〕
12 かひなをのばしつよきみてをもてこれをひきいだしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり

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このかれらにたまへりこれすなはなんぢがかれらの先祖󠄃等せんぞたちあたへんとちかひたまひし乳󠄃ちゝみつながるるなり
And hast given them this land, which thou didst swear to their fathers to give them, a land flowing with milk and honey;


a land
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプトびとよりすくひいだしこれかのより導󠄃みちびきのぼりてひろ乳󠄃ちゝみつとのながるゝすなはちカナンびとヘテびとアモリびとベリジびとヒビびとヱブスびとのをるところいたらしめんとす
〔出エジプト記3章17節〕
17 われすなはちいへわれなんぢらをエジプトの苦患なやみうちより導󠄃みちびいだしてカナンびとヘテびとアモリびとペリジびとヒビびとエブスびとすなはち乳󠄃ちゝみつながるゝにのぼりいたらしめんと
〔出エジプト記13章5節〕
5 ヱホバなんぢ導󠄃みちびきてカナンびとヘテびとアモリびとヒビびとエブスびとすなはちそのなんぢにあたへんとなんぢ先祖󠄃せんぞたちにちかひたまひしかの乳󠄃ちゝみつながるゝいたらしめたまはんときなんぢこの月󠄃つきこのれいしきまもるべし
〔出エジプト記33章1節~33章3節〕
1 こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢなんぢがエジプトのくにより導󠄃みちびのぼりしたみこゝ起󠄃たちいでてがアブラハム、イサク、ヤコブにちかひてこれなんぢ子孫しそんあたへんといひしそののぼるべし~(3) なんぢらをして乳󠄃ちゝみつながるゝにいたらしむべしわれなんぢうちにをりてはとものぼらじなんぢうなじこはたみなればおそらくはわれ途󠄃みちにてなんぢほろぼすにいたらん
〔申命記26章9節~26章11節〕
9 このところわれらをたづさへいりてこのすなはち乳󠄃ちゝみつとのながるるわれらにたまへり~(11) しかしてなんぢなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢなんぢいへ降󠄄くだしたまへる諸󠄃もろ〳〵善事よきことのためにレビびとおよびなんぢ中間なかなる旅󠄃客たびゞととともにたのしむべし
〔エレミヤ記11章5節〕
5 われなんぢらの先祖󠄃せんぞ乳󠄃ちゝみつながるるあたへんとちかひしことを成󠄃就なしとげんとすなは今日こんにちのごとしそのときわれこたへてアーメン、ヱホバといへり
〔エゼキエル書20章6節〕
6 そのわれかれらにむかひてわがをあげエジプトのよりかれらをいだしがかれらのためにもとたるその乳󠄃ちゝみつながるる導󠄃みちびかんとせりこれ諸󠄃すべてうちうるはしき者󠄃ものなり
〔エゼキエル書20章15節〕
15 たゞわれ曠野あらのにてかれらにむかひてわがをあげかれらをわがあたへしその乳󠄃ちゝみつながるる導󠄃みちびかじとちかへりこれ諸󠄃もろ〳〵なかうるはしき者󠄃ものなり
which
〔創世記13章15節〕
15 おほよなんぢ所󠄃ところわれこれながなんぢなんぢすゑあたふべし
〔創世記15章18節~15章21節〕
18 このにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなしていひたまひけるはわれ此地このちをエジプトのかはよりかの大河おほかはすなはちユフラテかはまでなんぢ子孫しそんあたふ~(21) アモリびとカナンびとギルガシびとヱブスびとこれなり
〔創世記17章7節〕
7 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢおよびなんぢのち世々よゝ子孫しそんとのあひだたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなしなんぢおよびなんぢのち子孫しそん神󠄃かみとなるべし
〔創世記17章8節〕
8 われなんぢなんぢのち子孫しそんこのなんぢ寄寓やどれすなはちカナンの全󠄃地ぜんちあたへて永久とこしなへ產業もちものとなさんしかしてわれ彼等かれら神󠄃かみとなるべし
〔創世記24章7節〕
7 てん神󠄃かみヱホバわれ導󠄃みちびきてわが父󠄃ちゝいへとわがしんぞくはなれしめわれかたわれちかひてなんぢ子孫しそん此地このちあたへんといひたまひし者󠄃ものその使󠄃つかひ遣󠄃つかはしてなんぢさきだたしめたまはんなんぢ彼處かしこよりわがつまめとるべし
〔創世記28章13節~28章15節〕
13 ヱホバそのうへたちいひたまはくわれなんぢ祖󠄃父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヱホバなりなんぢ偃󠄂臥ふすところのわれこれなんぢなんぢ子孫しそんあたへん~(15) またわれなんぢとともにありてすべなんぢ往󠄃ゆくところにてなんぢをまもりなんぢ此地このち率󠄃返󠄄ひきかへるべしわれはわがなんぢにかたりしことおこなふまでなんぢをはなれざるなり
〔創世記35章11節〕
11 神󠄃かみまたかれにいひたまふわれ全󠄃ぜんのう神󠄃かみなりうめふえ國民たみおよびおほく國民たみなんぢよりいで又󠄂また王等わうたちなんぢの腰󠄃こしよりいでん
〔創世記35章12節〕
12 わがアブラハムおよびイサクにあたへわれこれをなんぢにあたへんわれなんぢののち子孫しそんにそのをあたふべしと
〔創世記50章24節〕
24 ヨセフその兄弟きやうだいたちにいひけるはわれしな神󠄃かみかならず汝等なんぢら眷顧󠄃かへりみなんぢらを此地このちよりいだしてそのアブラハム、イサク、ヤコブにちかひしにいたらしめたまはんと
〔出エジプト記13章5節〕
5 ヱホバなんぢ導󠄃みちびきてカナンびとヘテびとアモリびとヒビびとエブスびとすなはちそのなんぢにあたへんとなんぢ先祖󠄃せんぞたちにちかひたまひしかの乳󠄃ちゝみつながるゝいたらしめたまはんときなんぢこの月󠄃つきこのれいしきまもるべし
〔民數紀略14章16節〕
16 ヱホバこのたみ導󠄃みちびきてそのこれちかひたりしいたることあたはざるがゆゑこれ曠野あらのころせりと
〔民數紀略14章30節〕
30 ヱフンネのカルブとヌンのヨシュアをのぞくのほか汝等なんぢらなんぢらを住󠄃すましめんとをあげてちかひたりしいたることを
〔申命記1章8節〕
8 われこのなんぢらの前󠄃まへおけいりてこのこれはヱホバがなんぢらの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにちかひてこれかれらとそののち子孫しそんあたへんといひたまひし者󠄃ものなりと
〔申命記1章35節〕
35 このあし人々ひと〴〵うちにはなんぢらの先祖󠄃せんぞたちあたへんとちかひしかのよき者󠄃もの一人ひとり有󠄃あらざるべし
〔申命記6章10節〕
10 なんぢ神󠄃かみヱホバそのなんぢ先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにむかひてなんぢあたへんとちかひたりしなんぢいらしめんときなんぢをしてなんぢ建󠄄たてたる者󠄃ものにあらざるおほいなるうるはしき邑々まち〳〵させ
〔申命記6章18節〕
18 なんぢヱホバのたゞし視󠄃よし視󠄃たまふことおこなふべししかせばなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひかつヱホバのなんぢ先祖󠄃せんぞちかひたまひしかのよきいりてこれを產業さんげふとなすことを
〔申命記6章23節〕
23 われらを其處そこより導󠄃みちびいだしてそのかつ我等われら先祖󠄃せんぞちかひしわれらをいらせてこれわれらにあたへたまへり
〔申命記7章13節〕
13 すなはなんぢあいなんぢめぐみなんぢ數󠄄かずしたまひそのむかしなんぢにあたへんとなんぢらの先祖󠄃せんぞたちちかひたりしにおいてなんぢ兒女こどもをめぐみなんぢ產物さんぶつ 穀󠄃物こくもつ さけ あぶらなどふやなんぢうしさんなんぢひつじさんましたまふべし
〔申命記8章1節〕
1 今日けふなんぢにめいずるところの諸󠄃もろ〳〵誡命いましめなんぢ謹󠄄つゝしんでおこなふべししかせばなんぢいくることをかつ殖增ふえましヱホバのなんぢ先祖󠄃せんぞたちちかひたまひしいりてこれを產業さんげふとなすことを
〔ヨシュア記1章6節〕
6 こゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢはこのたみをしてこれあたふることをその先祖󠄃せんぞたちちかひたりししむべき者󠄃ものなり
〔ヨシュア記21章43節〕
43 かくヱホバ、イスラエルにあたへんとその先祖󠄃せんぞたちちかひたまひしをことごとくあたへたまひければかれこれ其處そこ住󠄃すめ
〔ネヘミヤ記9章15節〕
15 てんより食󠄃物くひものこれあたへてその餓󠄃うゑをとどめいはよりみづこれがためにいだしてそのかわきうるほかつこのくにをなんぢらにあたへんとあげちかたまひしそのくにいりこれをべきことをかれらにめいじたまへり
〔詩篇105章9節~105章11節〕
9 アブラハムとむすびたまひし契󠄅約けいやくイサクにあたへたまひしちかひなり~(11) いひたまひけるはわれなんぢにカナンのをたまひてなんぢらの嗣業ゆづり分󠄃ものとなさん

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彼等かれらすなはちいりてこれをたりしかどもなんぢこゑ遵󠄅したがはずなんぢ例典おきておこなはずすべなんぢがなせとめいじたまひしことなさざりしによりてなんぢこのわざはひそのうへにくだらしむ
And they came in, and possessed it; but they obeyed not thy voice, neither walked in thy law; they have done nothing of all that thou commandedst them to do: therefore thou hast caused all this evil to come upon them:


but
〔士師記2章11節~2章13節〕
11 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのまへにあしきことをしてバアリムにつかへ~(13) すなはちかれらヱホバをすててバアルとアシタロテにつかへたれば
〔士師記10章6節~10章18節〕
6 イスラエルの子孫ひと〴〵ふたゝびヱホバののまへにあくしバアルとアシタロテおよびスリヤの神󠄃かみシドンの神󠄃かみモアブの神󠄃かみアンモンの子孫ひと〴〵神󠄃かみペリシテびと神󠄃かみつかへヱホバをすてこれつかへざりき~(18) ときたみギレアデの群伯きみたちたがひにいひけるはたれかアンモンの子孫ひと〴〵ちむかひてたたかひはじむべきひと其人そのひとをギレアデのすべてのたみかしらとなすべしと
〔エズラ書9章7節〕
7 われらの先祖󠄃せんぞより今日こんにちにいたるまでわれらはおほいなるとが負󠄅おへわれらのつみゆゑによりて我儕われらわれらの王等わうたちおよび祭司さいしたちは國々くに〴〵王等わうたちわたされつるぎにかけられとらへゆかれかすめられおもてはぢをかうぶれり 今日こんにちのごとし
〔ネヘミヤ記9章26節~9章30節〕
26 なほもとりてなんぢ叛󠄃そむなんぢ律法おきてうしろ抛擲なげうおのれいましめてなんぢかへらせんとしたる預言者󠄃よげんしやたちころおほい震怒いかりひきおこすことおこなへり~(30) かゝりしかどなんぢとしひさしくかれらをゆるしおきなんぢ預言者󠄃よげんしやたちよりなんぢみたまをもてかれらをいましめたまひしが彼等かれらつひにみゝかたむけざりしによりかれらを國々くに〴〵民等たみどもわたしたまへり
〔エレミヤ記7章23節〕
23 たゞわれこのこと彼等かれらめいなんぢわがこゑきかばわれなんぢらの神󠄃かみとなりなんぢ我民わがたみとならんかつわがなんぢらにめいぜしすべての道󠄃みちあゆみて福󠄃祉󠄃さいはひをうべしといへり
〔エレミヤ記7章24節〕
24 されどかれらはきかずそのみゝかたむけずおのれのあしこゝろはかりごと剛愎かたくななるとにしたがひてあゆみまたうしろわれにむけてそのかほけざりき
〔エレミヤ記11章7節〕
7 われなんぢらの列祖󠄃せんぞをエジプトのより導󠄃出みちびきいだせしより今日こんにちにいたるまでせちかれらをいまし頻󠄃しきりいましめてなんぢわがこゑ遵󠄅したがへといへり
〔エレミヤ記11章8節〕
8 されかれらは遵󠄅したがはずそのみゝかたむけずおのおのそのあしこゝろ剛愎かたくななるにしたがひてあゆめりゆゑにわれこの契󠄅約けいやくことば彼等かれらにきたらすはわがかれらにこれおこなへとめいぜしかども彼等かれらがおこなはざりし者󠄃ものなり
〔エゼキエル書20章8節〕
8 しかるにかれらはわれそむきてわれきゝしたがふことをこのまざりき彼等かれら一人ひとりもそのにあるところの憎󠄃にくむべき者󠄃ものてずエジプトの偶像󠄃ぐうざうてざりしかばわれエジプトのうちにおいてわが憤恨いきどほりをかれらにそゝぎわが忿怒いかりをかれらにもらさんといへ
〔エゼキエル書20章18節〕
18 われ曠野あらのにてかれらの子等こどもらいへなんぢらの父󠄃ちゝ法度のりにあゆむなかれなんぢらの律法おきてまもるなかれなんぢらの偶像󠄃ぐうざうをもてなんぢらのけがすなかれ
〔エゼキエル書20章21節〕
21 しかるにその子等こどもらわれにそむきひとおこなひてこれによりていくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまずわが律法おきてをまもりてこれをおこなはずわが安息日あんそくにちけがしたればわれわが憤恨いきどほりかれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらにもらさんといひたりしが
〔ダニエル書9章4節~9章6節〕
4 すなはわれわが神󠄃かみヱホバにいの懺悔󠄃ざんげしていへ嗚呼あゝおほいにしておそるべき神󠄃かみなるしゆ自己おのれあい自己おのれ誡命いましめまも者󠄃もののために契󠄅約けいやくたもこれ恩惠めぐみほどこしたまふ者󠄃ものよ~(6) 我等われらはまたなんぢしもべなる預言者󠄃よげんしやたちなんぢをもてわれらの王等わうたち君等きみたち先祖󠄃せんぞたちおよび全󠄃國ぜんこくたみつげたる所󠄃ところきゝしたがはざりしなり
〔ダニエル書9章10節~9章14節〕
10 われらはまたわれらの神󠄃かみヱホバのことば遵󠄅したがはずヱホバがそのしもべなる預言者󠄃よげんしやたちによりてわれらの前󠄃まへまうけたまひし律法おきておこなはざりしなり~(14) こゝをもてヱホバこゝろにかけて災害󠄅わざはひわれらに降󠄄くだしたまへりわれらの神󠄃かみヱホバは何事なにごとをなしたまふもすべ公󠄃義ただしくいますなりしかるにわれらはそのことば遵󠄅したがはざりき
〔ゼカリヤ書1章2節~1章4節〕
2 ヱホバいたくなんぢらの父󠄃等ちちたちいかりたまへり~(4) なんぢらの父󠄃等ちちたちのごとくならざれ前󠄃さき預言者󠄃よげんしやたちかれらにむかひてよばはりていへ萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ請󠄃なんぢらそのあし道󠄃みちはなれそのあしおこなひててかへれとしかるに彼等かれらきかみゝわれかたむけざりきヱホバこれを
possessed
〔ネヘミヤ記9章15節〕
15 てんより食󠄃物くひものこれあたへてその餓󠄃うゑをとどめいはよりみづこれがためにいだしてそのかわきうるほかつこのくにをなんぢらにあたへんとあげちかたまひしそのくにいりこれをべきことをかれらにめいじたまへり
〔ネヘミヤ記9章22節~9章25節〕
22 しかしてなんぢ諸󠄃國しよこく諸󠄃民しよみんかれらにあたへてこれ各々おの〳〵分󠄃わかとらしめたまへりかれらはシホンのヘシボンのわうおよびバシヤンのわうオグのたり~(25) かゝりしかばかれ堅固けんごなる邑々まち〳〵および膏腴󠄂ゆたかなる各種もろ〳〵よきものみついへ鑿井ほりゐど葡萄園ぶだうぞの橄欖かんらんぞのおよび許多あまたくだものすなははち食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとりなんぢおほいなる恩惠めぐみうるほひてたのしみたりしが
〔詩篇44章2節〕
2 なんぢみてをもてもろもろの國人くにびとをおひしりぞけ われらの列祖󠄃おやたちをうゑまたもろもろのたみをなやましてわれらの列祖󠄃おやたちをはびこらせたまひき
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのがつるぎによりてくにをえしにあらず おのがかひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず たゞなんぢのみぎなんぢのかひななんぢのみかほのひかりによれり なんぢかれらをめぐみたまひたればなり
〔詩篇78章54節〕
54 神󠄃かみはその聖󠄃所󠄃せいじよのさかひ そのみぎにて購󠄄かひたまへるこのやまかれらをたづさへたまへり
〔詩篇78章55節〕
55 又󠄂またかれらの前󠄃まへにてもろもろの國人くにびとをおもひいだし準繩󠄂はかりなはをもちゐ そのをわかちて嗣業ゆづりとなし イスラエルのやからをかれらの幕屋まくやにすまはせたまへり
〔詩篇105章44節〕
44 もろもろの國人くにびとをかれらにあたへたまひしかば 彼等かれらもろもろのたみの勤󠄃勞きんらうをおのが有󠄃ものとせり
〔詩篇105章45節〕
45 こは彼等かれらがそのおきてにしたがひそののりをまもらんがためなり ヱホバをほめたたへよ
therefore
〔レビ記26章14節~26章46節〕
14 され汝等なんぢらもしわれきゝしたがふことをなさずこの諸󠄃もろ〳〵誡命いましめまもらず~(46) 是等これらはすなはちヱホバがシナイやまにおいておのれとイスラエルの子孫ひと〴〵あひだにモーセによりてたてたまひし法度のり條規さだめ律法おきてなり
〔申命記28章15節~28章68節〕
15 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがはず今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめ法度のりとをまもりおこなはずばこのもろもろの呪詛のろひなんぢのぞなんぢにおよぶべし~(68) ヱホバなんぢをふねにのせむかしわがなんぢつげなんぢふたゝびこれをることあらじといひたるそのみちよりなんぢをエジプトにひきゆきたまはん彼處かしこにてひとなんぢらをうりなんぢらのてき奴婢ぬひとなさんなんぢらをひともあらじ
〔ヨシュア記23章16節〕
16 なんぢもしなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにめいじたまひしその契󠄅約けいやくをか往󠄃ゆき他神󠄃あだしかみつかへてこれにかがむるにおいてはヱホバの震怒いかりなんぢらにむかひてもえいでてなんぢらヱホバにあたへられしよきより迅󠄄速󠄃すみやかほろびうせん
〔エズラ書9章7節〕
7 われらの先祖󠄃せんぞより今日こんにちにいたるまでわれらはおほいなるとが負󠄅おへわれらのつみゆゑによりて我儕われらわれらの王等わうたちおよび祭司さいしたちは國々くに〴〵王等わうたちわたされつるぎにかけられとらへゆかれかすめられおもてはぢをかうぶれり 今日こんにちのごとし
〔エレミヤ哀歌1章8節〕
8 ヱルサレムははなはだしくつみををかしたれば汚穢けがれたる者󠄃もののごとくになれり 前󠄃さきにこれを尊󠄅たふとびたる者󠄃ものもその裸體はだかしによりてみなこれをいやしむ これもまたみづからなげをそむけて退󠄃しりぞけり
〔エレミヤ哀歌1章18節〕
18 ヱホバはたゞわれその命令おふせにそむきたるなり 一切すべてたみよわれにけ わが憂苦うれひをかへりみよ わが處女をとめもわかきをとこ俘囚とらはれ往󠄃ゆけ
〔エレミヤ哀歌5章16節〕
16 われらの冠冕󠄅かんむりかうべよりおちたり われらつみををかしたれば禍󠄃わざはひなるかな
〔エレミヤ哀歌5章17節〕
17 これがためわれらのこゝろうれへ これらのためにわれらがくらくなれり
〔ダニエル書9章11節〕
11 そも〳〵イスラエルのひとみななんぢ律法おきてをかはなれさりてなんぢことば遵󠄅したがはざりきこゝをもて神󠄃かみしもべモーセの律法おきてしるしたる呪詛のろひ誓詞ちかひわれらのうへそゝぎかかれりわれらこれにつみたればなり
〔ダニエル書9章12節〕
12 すなは神󠄃かみおほいなる災害󠄅わざはひわれらにかうむらせたまひてその前󠄃さきわれらとわれらをさばける士師さばきびととにむかひてのたまひしことばおこなひとげたまへりかのエルサレムにのぞみたることごときは普天ふてんしたいまかつ有󠄃あらざりしなり
they have
〔ルカ傳17章10節〕
10 かくのごとくなんぢらもめいぜられしことをことごとくしたるとき「われらは益󠄃えきなるしもべなり、すべきことしたるのみ」とへ』
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 なんぢもしめいずることをおこなはば、ともなり。
〔ガラテヤ書3章10節〕
10 されどすべ律法おきて行爲おこなひによる者󠄃もののろひしたにあり。しるして『律法おきてふみしるされたるすべてのことつねおこなはぬ者󠄃ものはみなのろはるべし』とあればなり。
〔ヤコブ書2章10節〕
10 ひと律法おきて全󠄃體ぜんたいまもるとも、そのひとつにつまづかば、これすべてををかすなり。

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みよるい成󠄃れりこれこのまちとらんとてきたれるなりつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうのためにこのまちこれせめむるカルデヤびとわたさるなんぢのいひたまひしことば旣󠄁すで成󠄃れりなんぢこれたまふなり
Behold the mounts, they are come unto the city to take it; and the city is given into the hand of the Chaldeans, that fight against it, because of the sword, and of the famine, and of the pestilence: and what thou hast spoken is come to pass; and, behold, thou seest it.


because
〔エレミヤ記14章12節~14章15節〕
12 かれ斷食󠄃だんじきするともわれその呼龥よぶをきかず燔祭はんさい素祭そさいさゝぐるともわれこれをうけずかへつてわれつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうをもてかれらをほろぼすべし~(15) このゆゑにかの遣󠄃つかはさざるにわがをもて預言よげんしてつるぎ饑󠄃饉ききんはこのにきたらじといへる預言者󠄃等よげんしやらにつきてヱホバかくいふこの預言者󠄃等よげんしやらつるぎ饑󠄃饉ききんほろぼさるべし
〔エレミヤ記15章1節~15章3節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつともわがこころはこのたみ顧󠄃かへりみざるべしかれらをわが前󠄃まへより逐󠄃ひていでさらしめよ~(3) ヱホバいひたまひけるはわれよつものをもてかれらをばつせんすなはちつるぎをもてころいぬをもてかま天空󠄃そらとりおよびけものをもて食󠄃ほろぼさしめん
〔エレミヤ記16章4節〕
4 かれらはいたましきやまひかなしまれずはうむられずして糞土ふんどのごとくに田地はたけおもてにあらんまたつるぎ饑󠄃饉ききんほろぼされてそのしかばね天空󠄃そらとりけもの食󠄃物くひものとならん
〔エレミヤ記24章10節〕
10 われつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうをかれらのうちにおくりてかれらをしてわがかれらとその先祖󠄃せんぞにあたへしたゆるにいたらしめん
〔エレミヤ記52章6節〕
6 その四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちのうち饑󠄃うゝることはなはだしくなりそのたみ食󠄃物くひものをえざりき
〔エレミヤ哀歌2章21節〕
21 をさなきもおいたるも街衢ちまたにてし わが處女をとめわかをとこやいばにかかりてたふれたり なんぢはその震怒いかりにこれをころし これを屠󠄃ほふりてあはれみたまはざりき
〔エレミヤ哀歌2章22節〕
22 なんぢ節󠄄會せちゑのごとくわがおそるるところの者󠄃もの四方よもよりよびあつめたまへり ヱホバの震怒いかりには遁󠄅のがれたる者󠄃ものなく又󠄂またのこりたる者󠄃ものなかりき わがいだそだてし者󠄃ものはみなわがてきのためにほろぼされたり
〔エレミヤ哀歌4章3節~4章10節〕
3 やまいぬさへも乳󠄃房󠄃ちぶさをたれてその乳󠄃ちゝのましかるにわがたみむすめ殘忍󠄄むごく荒野あれの鴕鳥だてうのごとくなれり~(10) わがたみむすめのほろぶるときには情󠄃愛なさけふかき婦󠄃人等をんなたちさへもづからおのれ子等こども煮󠄃食󠄃しよくとなせり
〔エゼキエル書14章21節〕
21 しゆヱホバかくいひたまふさればわが四箇よつきびしきばつすなはちつるぎ饑󠄃饉ききんあしけもの疫病えきびやうをヱルサレムにおくりてひとけものをそこよりたちさらんとするとき如何いかにぞや
mounts
〔サムエル後書20章15節〕
15 かくて彼等かれらきたりてかれをアベル、ベテマアカに圍󠄃かこ城󠄃邑まちにむかひてるゐきづけりこれほりなかにたてりかくしてヨアブとともにあるたみみな石垣いしがき崩󠄃くづさんとてこれをうちりしが
〔エレミヤ記33章4節〕
4 イスラエルの神󠄃かみヱホバるいつるぎによりてこぼたれたるこのまちいへとユダのわういへにつきてかくいひたま
〔エゼキエル書21章22節〕
22 かれみぎにヱルサレムといふ占卜うらなひいづいは破城󠄃槌しろくづしそなくちをひらきてをめころこゑをあげて吶喊ときつくもんにむかひて破城󠄃槌しろくづしそなるゐをきづき雲梯うんてい建󠄄たつべしと
the city is
〔エレミヤ記21章4節~21章7節〕
4 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ視󠄃よわれなんぢらがこのまちそとにありてなんぢらを圍󠄃かこむところのバビロンわうおよびカルデヤびととたたかひてもつところのその武器󠄃ぶきをかへしこれまちのうちにあつめん~(7) ヱホバいひたまふこののちわれユダのわうゼデキヤとその諸󠄃臣しもべおよびたみこのまち疫病えきびやうつるぎ饑󠄃饉ききんをまぬかれて遺󠄃のこれる者󠄃ものをバビロンのわうネブカデネザルのそのてきおよびおよそその生命いのちもとむ者󠄃ものわたさんバビロンのわうつるぎ刃󠄃をもてかれらをちかれらををしまず顧󠄃かへりみずあはれまざるべし
〔エレミヤ記32章3節〕
3 ユダのわうゼデキヤかれ禁錮とぢこめていひけるはなんぢ何故なにゆゑ預言よげんしてヱホバかくいひたまふといふやいは視󠄃われこのまちをバビロンわうわたさんかれこれるべし
〔エレミヤ記32章25節〕
25 しゆヱホバよなんぢわれにぎんをもて田地はたけ證人あかしびとたてよといひたまへりしかるにこのまちはカルデヤびとわたさる
〔エレミヤ記32章36節〕
36 いまイスラエルの神󠄃かみヱホバこのまちすなはちなんぢらがつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうのためにバビロンわうわたされんといひしところのまちにつきてかくいひたまふ
〔エレミヤ記37章6節~37章10節〕
6 ときにヱホバのことば預言者󠄃よげんしやヱレミヤにのぞみていふ~(10) 設令たとひなんぢらおのれをせめたゝかふところのカルデヤびと軍勢ぐんぜいこと〴〵ちやぶりてそのうち負󠄅傷人ておひびとのみを遺󠄃のこすともかれらはおのおのその幕屋まくや起󠄃ちあがりをもてこのまちかん
what
〔申命記4章26節〕
26 われ今日けふてんよびあかしとなすなんぢらはかならずそのヨルダンをわたりゆきてたるより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせんなんぢらはそのうへなんぢらのながうするあたはずかならほろびうせん
〔申命記31章16節〕
16 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ先祖󠄃せんぞたちとともにねむらんこのたみ起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところのよそぐに神󠄃々かみ〴〵したひてこれ姦淫かんいんおこなひかつわれすてかれらとむすびし契󠄅約けいやくやぶらん
〔申命記31章17節〕
17 そのにはわれかれらにむかひていかりはつかれらをわがかほをかれらにかくすべければかれらはのみほろぼされ許多あまた災害󠄅わざはひ艱難󠄄なやみかれらにのぞまんこゝをもてそのかれいは是等これら災禍󠄃わざはひわれらにのぞむはわれらの神󠄃かみヱホバわれらとともにいまさざるによるならずやと
〔申命記32章24節〕
24 かれらは饑󠄃うゑやせおとろへねつ病患わづらひあしえやみとによりてほろびんわれまたかれらをしてけものにかからしめつち者󠄃もの毒󠄂どくにあたらしめん
〔申命記32章25節〕
25 そとにはつるぎうちには恐惶おそれありてわかをとこをもわかをんなをも幼兒をさなごをも白髮しらがひとをもほろぼさん
〔ヨシュア記23章15節〕
15 なんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにのたまひし諸󠄃もろ〳〵善事よきことなんぢらにのぞみしごとくヱホバまた諸󠄃もろ〳〵あしことなんぢらに降󠄄くだしてなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにあたへしこのよきより終󠄃つひなんぢらをほろぼしたちたまはん
〔ヨシュア記23章16節〕
16 なんぢもしなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにめいじたまひしその契󠄅約けいやくをか往󠄃ゆき他神󠄃あだしかみつかへてこれにかがむるにおいてはヱホバの震怒いかりなんぢらにむかひてもえいでてなんぢらヱホバにあたへられしよきより迅󠄄速󠄃すみやかほろびうせん
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 さりながらわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちめいじたるわがことばとわが法度のりとはなんぢらの父󠄃等ちちたち追󠄃及おひしきたるにあらずやさるゆゑにかれらかへりていへ萬軍ばんぐんのヱホバわれらの道󠄃みちしたがわれらのおこなひしたがひてわれらになさんとおもひたまひしことわれらになしたまへりと
〔マタイ傳24章35節〕
35 てん過󠄃ぎゆかん、れどことば過󠄃往󠄃くことなし。

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しゆヱホバよなんぢわれにぎんをもて田地はたけ證人あかしびとたてよといひたまへりしかるにこのまちはカルデヤびとわたさる
And thou hast said unto me, O Lord GOD, Buy thee the field for money, and take witnesses; for the city is given into the hand of the Chaldeans.


for
〔詩篇77章19節〕
19 なんぢの大道󠄃おほぢ海󠄃うみのなかにあり なんぢのみちはおほみづのなかにあり なんぢの蹤跡みあとはたづねがたかりき
〔詩篇97章2節〕
2 くもとくらきとはそり周󠄃環󠄃めぐりにあり 公󠄃平󠄃こうへいとはその寳座みくらのもとゐなり
〔エレミヤ記32章24節〕
24 みよるい成󠄃れりこれこのまちとらんとてきたれるなりつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうのためにこのまちこれせめむるカルデヤびとわたさるなんぢのいひたまひしことば旣󠄁すで成󠄃れりなんぢこれたまふなり
〔ヨハネ傳13章7節〕
7 イエスこたへてたま『わがすことをなんぢいまはらず、のちさとるべし』
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみ智慧󠄄ちゑ知識ちしきとのとみふかいかな、その審判󠄄さばきはか難󠄄がたく、その途󠄃みち尋󠄃たづ難󠄄かたし。
〔ロマ書11章34節〕
34 『たれかしゅこゝろりし、たれかその議士はかりびととなりし。
thou
〔エレミヤ記32章8節~32章15節〕
8 かくてヱホバのことばのごとくわが叔父󠄃おぢハナメルひとや庭󠄄にはにてわれきたいひけるはねがはくはなんぢベニヤミンののアナトテにるわが田地はたけへそはこれぎこれをあがなふことはなんぢ分󠄃ぶんなればなんぢみづからこれをひとれとここにおいてわれこれはヱホバのことばなりとりたれば~(15) 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふそはこのおいひとまたいへ田地はたけ葡萄園ぶだうばたけふにいたらんと

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ときにヱホバのことばヱレミヤにのぞみていふ
Then came the word of the LORD unto Jeremiah, saying,


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みよわれはヱホバなりすべて血氣いのちある者󠄃もの神󠄃かみなりわれあたはざるところあらんや
Behold, I am the LORD, the God of all flesh: is there any thing too hard for me?


God
〔民數紀略16章22節〕
22 こゝにおいてかれら二人ふたり俯伏ひれふし神󠄃かみ一切すべて血肉󠄁けつにくある者󠄃もの生命いのち神󠄃かみよこの一人ひとり者󠄃ものつみをかしたればとてなんぢ全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひていかりはつしたまふや
〔民數紀略27章16節〕
16 ヱホバ一切すべて血肉󠄁けつにくある者󠄃もの生命いのち神󠄃かみねがはくはこの會衆くわいしううへ一人ひとり
〔詩篇65章2節〕
2 祈󠄃いのりをききたまふものよ諸󠄃人もろびとこぞりてなんぢにきたらん
〔イザヤ書64章8節〕
8 されどヱホバよなんぢはわれらの父󠄃ちゝなり われらは泥塊つちくれにしてなんぢは陶工すゑつくりなり われらはみななんぢの御手みてのわざなり
〔ルカ傳3章6節〕
6 ひとみな神󠄃かみすくひん」』としるされたるがごとし。
〔ヨハネ傳17章2節〕
2 なんぢよりたまはりしすべての者󠄃ものに、永遠󠄄とこしへ生命いのちあたへしめんとて、萬民ばんみんをさむる權威󠄂けんゐたまひたればなり。
〔ロマ書3章29節〕
29 神󠄃かみはただユダヤびとのみの神󠄃かみなるか、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみならずや、しかり、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみなり。
〔ロマ書3章30節〕
30 神󠄃かみ唯一ゆゐいつにして割󠄅禮かつれいある者󠄃もの信仰しんかうによりてとし、割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものをも信仰しんかうによりてとしたまへばなり。
is
〔エレミヤ記32章17節〕
17 嗚呼あゝしゆヱホバよなんぢはそのおほいなる能力ちからのべたるうでをもててん造󠄃つくりたまへりなんぢにはあたはざるところなし
〔マタイ傳19章26節〕
26 イエスかれらにめてたま『これはひとあたはねど神󠄃かみすべてのことをなしるなり』

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ゆゑにヱホバかくいふ視󠄃よわれこのまちをカルデヤびととバビロンのわうネブカデネザルのわたさんかれこれをるべし
Therefore thus saith the LORD; Behold, I will give this city into the hand of the Chaldeans, and into the hand of Nebuchadrezzar king of Babylon, and he shall take it:


Behold
〔エレミヤ記19章7節~19章12節〕
7 またわれこのところおいてユダとヱルサレムのはかりごとをむなしうしつるぎをもてかれらをそのてき前󠄃まへとその生命いのちもとむ者󠄃ものたふしまたそのしかばね天空󠄃そらとりけもの食󠄃物くひものとなし~(12) ヱホバいひたまわれこのところとこのうち住󠄃すめ者󠄃ものとにかくなしこのまちをトペテのごとくなすべし
〔エレミヤ記20章5節〕
5 われまたこのまちのすべての貨財たからとそのたる諸󠄃すべてものとその諸󠄃すべて珍寳たふときものとユダの王等わうたちのすべての儲蓄たくはへそのてきわたさんかれらはこれをかすめまたたみとらへてバビロンにうつすべし
〔エレミヤ記32章3節〕
3 ユダのわうゼデキヤかれ禁錮とぢこめていひけるはなんぢ何故なにゆゑ預言よげんしてヱホバかくいひたまふといふやいは視󠄃われこのまちをバビロンわうわたさんかれこれるべし
〔エレミヤ記32章24節〕
24 みよるい成󠄃れりこれこのまちとらんとてきたれるなりつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうのためにこのまちこれせめむるカルデヤびとわたさるなんぢのいひたまひしことば旣󠄁すで成󠄃れりなんぢこれたまふなり
〔エレミヤ記32章36節〕
36 いまイスラエルの神󠄃かみヱホバこのまちすなはちなんぢらがつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうのためにバビロンわうわたされんといひしところのまちにつきてかくいひたまふ

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このまちせむるところのカルデヤびときたりをこのまちはなちてこれやか屋蓋やねのうへにてひとがバアルにかうほか神󠄃かみさけをそそぎてわれいからせしそのいへをもかれまたやか
And the Chaldeans, that fight against this city, shall come and set fire on this city, and burn it with the houses, upon whose roofs they have offered incense unto Baal, and poured out drink offerings unto other gods, to provoke me to anger.


and set
〔列王紀略下25章9節〕
9 ヱホバのいへわういへをもてヱルサレムのすべてのいへ一切すべておほいなるいへやけ
〔歴代志略下36章19節〕
19 神󠄃かみいへきヱルサレムの石垣いしがき崩󠄃くづしそのうち宮殿みや〳〵こと〴〵にてきそのうちたふと器󠄃うつはこと〴〵そこなへり
〔イザヤ書64章10節〕
10 なんぢのきよき諸󠄃邑まち〳〵となりシオンはとなりヱルサレムは荒廢あれすたれたり
〔イザヤ書64章11節〕
11 われらの先祖󠄃せんぞなんぢほめたたへたる榮光えいくわうある我儕われらのきよきみやにやかれ 我儕われらのしたひたるところはことごとくあれはてたり
〔エレミヤ記17章27節〕
27 されどなんぢらもしわれきかずして安息日あんそくにち聖󠄃きよくせず安息日あんそくにちをたづさへてヱルサレムのもんにいらばわれをそのもんうちもやしてヱルサレムの殿舍やかたやかんそのきえざるべし
〔エレミヤ記21章10節〕
10 ヱホバいひたまふわれこのまちかほむけしは福󠄃さいはひをあたふるためにあらず禍󠄃わざはひをあたへんがためなりこのまちはバビロンのわうわたされんかれをもてこれくべし
〔エレミヤ記27章8節~27章10節〕
8 バビロンのわうネブカデネザルにつかへずバビロンのわうくびきをそのくび負󠄅おはざるくにたみわれかれをもてこと〴〵くこれをほろぼすまでつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうをもてこれをばつせんとヱホバいひたまふ~(10) かれらは謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんしてなんぢらをそのくにより遠󠄄とほはなれしめかつわれをしてなんぢらを逐󠄃おはしめなんぢらをほろぼさしむるなり
〔エレミヤ記37章7節~37章10節〕
7 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふなんぢらを遣󠄃つかはしてわれもとめしユダのわうにかくいへなんぢらをすくはんとていできたりしパロの軍勢ぐんぜいはおのれのエジプトへかへらん~(10) 設令たとひなんぢらおのれをせめたゝかふところのカルデヤびと軍勢ぐんぜいこと〴〵ちやぶりてそのうち負󠄅傷人ておひびとのみを遺󠄃のこすともかれらはおのおのその幕屋まくや起󠄃ちあがりをもてこのまちかん
〔エレミヤ記39章8節〕
8 またカルデヤびとをもてわういへたみいへをやきかつヱルサレムの石垣いしがきこぼてり
〔エレミヤ記52章13節〕
13 ヱホバのいへわういへをもてヱルサレムのすべてのいへおほいなる諸󠄃すべていへけり
〔エレミヤ哀歌4章11節〕
11 ヱホバその憤恨いきどほりをことごとくもらはげしきいかりをそそぎたまひ シオンにをもやしてその基礎いしづゑまでもやかしめたまへり
〔マタイ傳22章7節〕
7 わういかりて軍勢ぐんぜい遣󠄃つかはし、かの兇行者󠄃きゃうかうしゃほろぼして、まちきたり。
upon
〔エレミヤ記7章18節〕
18 諸󠄃子こどもらたきゞあつ父󠄃ちゝ婦󠄃をんなこなねパンをつくりてこれ天后てんこうにそなふ又󠄂またかれらほか神󠄃かみ前󠄃まへさけをそそぎてわれいからす
〔エレミヤ記19章13節〕
13 かつヱルサレムのいへとユダの王等わうたちいへはトペテのところのごとくけがれんかれらすべてのいへ屋蓋やねのうへにててん衆群しうぐんかうをたきほか神󠄃かみさけをそそげばなり
〔エレミヤ記44章17節~44章19節〕
17 われらはかならわれらのくちよりいづことばおこなわれらがもとなせしごとかう天后てんかうきまたさけをその前󠄃まへそゝぐべしすなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムのちまたにてわれらとわれらの先祖󠄃等せんぞたちおよびわれらの王等わうたちわれらの牧伯等きみたちおこなひしごとくせん當時かのときわれらはかて飽󠄄福󠄃さいはひをえてわざはひ遇󠄃あはざりし~(19) われらが天后てんかうかうさけをその前󠄃まへそゝぐにあたりてこれかたどりてパンをつくさけそゝぎしはわれらの夫等をつとたちゆるせしことにあらずや
〔エレミヤ記44章25節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふなんぢらとなんぢらの妻等つまらくちをもていひをもて成󠄃われかう天后てんかうさけそゝぎてたてしところのちかひかなら成󠄃就なしとげんといふなんぢかならちかひをたてかならずそのちかひ成󠄃就なしとげんとす

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そはイスラエルの子孫ひと〴〵とユダの子孫ひと〴〵はその幼少時わかきときよりわが前󠄃まへあしことのみをなしまたイスラエルのたみはその作爲わざをもてわれをいからすることのみをなしたればなりヱホバこれをいふ
For the children of Israel and the children of Judah have only done evil before me from their youth: for the children of Israel have only provoked me to anger with the work of their hands, saith the LORD.


children
〔申命記9章7節~9章12節〕
7 なんぢ曠野あらのおいなんぢ神󠄃かみヱホバをいからせしことおぼえて忘󠄃わするゝなかなんぢらはエジプトのいだより此處このところにいたるまでつねにヱホバにもとれり~(12) しかしてヱホバわれいひたまひけるはなんぢ起󠄃たちあがりて速󠄃すみやかにこゝよりくだなんぢがエジプトより導󠄃みちびいだしゝたみあしことおこなふなりかれらははやくもわがかれらにめいぜし道󠄃みちはなれて自己おのれのために偶像󠄃ぐうざう造󠄃つくれりと
〔申命記9章22節~9章24節〕
22 なんぢらはタベラ、マッサおよびキブロテハツタワにおいてもまたヱホバをいからせたり~(24) なんぢらをしりより以來このかたなんぢらはつねにヱホバにもとりしなり
〔列王紀略下17章9節~17章20節〕
9 イスラエルの子孫ひと〴〵ただしからぬことをもてその神󠄃かみヱホバをおほひかくしその邑々まち〳〵崇邱たかきところをたてたり看守みはりだいより城󠄃しろにいたるまでしかり~(20) ヱホバ、イスラエルの苗裔すゑぞことごとくすてこれをくるしめこれをそのかすむる者󠄃ものわたして遂󠄅つひにこれをその前󠄃まへよりうちすてたまへり
〔ネヘミヤ記9章16節~9章37節〕
16 しかるに彼等かれらすなはちわれらの先祖󠄃せんぞみづからほこりそのうなじこはくしてなんぢ誡命いましめきゝしたがはず~(37) このなんぢわれらのつみゆゑによりてわれらのうへたてたまひし王等わうたちのために衆多おほく產物さんぶついだすなりかつまたかれらはわれらのをもわれらの家畜かちくをもこゝろのままにいうすることをればわれらは大難󠄄たいなんうちにあるなり
〔詩篇106章6節〕
6 われら列祖󠄃おやたちとともにつみををかせり 我儕われらよこしまをなしあしきをおこなへり
〔詩篇106章7節〕
7 われらの列祖󠄃おやたちはなんぢがエジプトにてなしたまへるくすしき事跡みわざをさとらず なんぢのあはれみのゆたかなるをこゝろにとめず 海󠄃うみのほとりすなは紅海󠄃こうかいのほとりにて逆󠄃そむきたり
〔イザヤ書63章10節〕
10 しかるにかれらはもとりてその聖󠄃きよきみたまをうれへしめたるゆゑにヱホバ飜然ひるがへりかれらのあたとなりてみづからこれをせめたまへり
〔エレミヤ記2章7節〕
7 われ汝等なんぢら導󠄃みちびきてそののごときにいれその佳物よきものをくらはしめたりされ汝等なんぢら此處こゝにいりわがけがわが產業さんげふ憎󠄃にくむべきものとなせり
〔エレミヤ記3章25節〕
25 われらは羞恥はぢわれらは恥辱はづかしめ覆󠄄おほはるべしそは我儕われらとわれらの列祖󠄃せんぞわれらの幼時わかきときより今日こんにちにいたるまでつみをわれらの神󠄃かみヱホバにをか我儕われら神󠄃かみヱホバのこゑ遵󠄅したがはざればなり
〔エレミヤ記7章22節~7章26節〕
22 そはわれ汝等なんぢら先祖󠄃せんぞをエジプトより導󠄃みちびきいだせし燔祭はんさい犧牲いけにへとにつきてかたりしことなく又󠄂まためいぜしことなし~(26) されどかれらはわれにきかずみゝかたむけずしてそのうなじこはくしその列祖󠄃せんぞよりも愈󠄃まさりてあくをなすなり
〔エゼキエル書16章15節~16章22節〕
15 しかるになんぢその美麗󠄃うつくしさたのなんぢによりて姦淫かんいんをおこなひすべそのかたはら過󠄃すぐ者󠄃もの縱恣ほしいまま姦淫かんいんをなしたりこれそのひと所󠄃屬ものとなる~(22) なんぢその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきこととその姦淫かんいんとをおこなふにあたりてなんぢわかかりしころもなくしてはだかなりしことおよびなんぢのうちにをりてふまれしことをおもはざるなり
〔エゼキエル書20章8節〕
8 しかるにかれらはわれそむきてわれきゝしたがふことをこのまざりき彼等かれら一人ひとりもそのにあるところの憎󠄃にくむべき者󠄃ものてずエジプトの偶像󠄃ぐうざうてざりしかばわれエジプトのうちにおいてわが憤恨いきどほりをかれらにそゝぎわが忿怒いかりをかれらにもらさんといへ
〔エゼキエル書20章28節〕
28 われわがかれらにあたへんとをあげしこのにかれらを導󠄃みちびきいれしにかれ諸󠄃すべて高丘たかをか諸󠄃すべて茂樹しげき尋󠄃たづてその犧牲いけにへ其處そこそなへそのいきどほらしき禮物そなへものをそこにさゝげそのかうばしき佳氣にほひをそこにたてまつりその神󠄃酒さけをそこにそゝげり
〔エゼキエル書23章43節〕
43 われかの姦淫かんいんのために衰󠄄弱󠄃おとろへたるをんなこといへいまはやかれ姦淫かんいんその姦淫かんいんをなしをはらんかと
〔エゼキエル書23章44節〕
44 かれらは遊󠄃女あそびめ所󠄃ところにいるごとくにかれ所󠄃ところいりたりかくかれらすなはち淫婦󠄃いんぷアホラとアホリバの所󠄃ところいり
〔使徒行傳7章51節~7章53節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。~(53) なんぢら、御使󠄃みつかひたちのつたへし律法おきてけて、なほこれをまもらざりき』
from
〔創世記8章21節〕
21 ヱホバそのかうばしにほひぎたまひてヱホバそのこゝろいひたまひけるはわれふたたひとゆゑよりのろふことをせじひとこころ圖󠄃維はかるところその幼少時おさなきときよりしてあしかればなり又󠄂またわれかつなしたるごとふたゝ諸󠄃もろ〳〵いけものほろぼさじ
〔エレミヤ記22章21節〕
21 なんぢ平󠄃康やすらかなるときわれなんぢかたりしかどもなんぢわれにきかじといへりなんぢいとけなきときよりわがこゑきかずこれなんぢ故習󠄃つねなり
〔エゼキエル書23章3節〕
3 彼等かれらエジプトにおいていんおこなひそのわかときいんおこなへりすなは彼處かしこにおいてひとかれらの乳󠄃ちゝひね彼處かしこにおいてその處女をとめ乳󠄃房󠄃ちぶささは

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このまちはその建󠄄たちより今日こんにちにいたるまでわが震怒いかりわが憤恨いきどほりをおこすところの者󠄃ものなればわが前󠄃まへよりわれこれのぞかんとするなり
For this city hath been to me as a provocation of mine anger and of my fury from the day that they built it even unto this day; that I should remove it from before my face,


a provocation of mine anger
無し
that I
〔列王紀略下23章27節〕
27 ヱホバすなはちいひたまはくわれイスラエルをうつせしごとくにユダをもわが前󠄃まへよりはらうつ選󠄄えらみしこのヱルサレムのまちわがをそこにおかんといひしこの殿みやとをすつべしと
〔列王紀略下24章3節〕
3 このこと全󠄃まつたくヱホバのめいによりてユダにのぞみし者󠄃ものにてユダをヱホバの前󠄃まへよりはらのぞかんがためなりきこれはマナセがそのすべてなす所󠄃ところにおいてつみをかしたるにより
〔列王紀略下24章4節〕
4 また無辜つみなきひとをながし無辜つみなきひとをヱルサレムにみたしたるによりてなりヱホバはそのつみゆるすことをなしたまはざりき
〔エレミヤ記27章10節〕
10 かれらは謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんしてなんぢらをそのくにより遠󠄄とほはなれしめかつわれをしてなんぢらを逐󠄃おはしめなんぢらをほろぼさしむるなり
〔エレミヤ哀歌1章8節〕
8 ヱルサレムははなはだしくつみををかしたれば汚穢けがれたる者󠄃もののごとくになれり 前󠄃さきにこれを尊󠄅たふとびたる者󠄃ものもその裸體はだかしによりてみなこれをいやしむ これもまたみづからなげをそむけて退󠄃しりぞけり
this city
〔列王紀略上11章7節〕
7 こゝにソロモン、モアブの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシのため又󠄂またアンモンの子孫ひと〴〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにエルサレムの前󠄃まへなるやま崇邱たかきところきづけり
〔列王紀略上11章8節〕
8 かれ又󠄂またその異邦󠄆ことくにすべてつまためにもしかせしかば彼等かれらかうたき己々おのれおのれ神󠄃かみまつれり
〔列王紀略下21章4節~21章7節〕
4 またヱホバのいへうち數󠄄すう祭壇さいだんきづけりこれはヱホバがこれをさしてわれわがをヱルサレムにおかんといひたまひしいへなり~(7) かれはそのつくりしアシラのどう像󠄃ざう殿みやにたてたりヱホバこの殿みやにつきてダビデとそのソロモンにいひたまひしことありいはわれこのいへがイスラエルの諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれうちより選󠄄えらみたるヱルサレムとにわが永久とこしなへにおかん
〔列王紀略下21章16節〕
16 マナセはヱホバの前󠄃まへあくをおこなひてユダにつみをかさせたるうへにまた無辜者󠄃つみなきものおほながしてヱルサレムのこのはてよりかのはてにまでみたせり
〔列王紀略下22章16節〕
16 ヱホバかくわれユダのわうよみたるかのふみ一切すべてことばにしたがひて災害󠄅わざはひをこのところこゝにすめるたみ降󠄄くださんとす
〔列王紀略下22章17節〕
17 彼等かれらはわれをすてほか神󠄃かみかうきそのつくれる諸󠄃もろ〳〵ものをもてわれいからするなり是故このゆえわれこのところにむかひていかりはつこれきえざるべし
〔列王紀略下23章15節〕
15 またベテルにあるだんかのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムが造󠄃つくりし崇邱たかきところすなはちそのだんもその崇邱たかきところかれこれをこぼちその崇邱たかきところやきてこれを粉󠄃にうちくだきかつアシラ像󠄃ざうやけ
〔エレミヤ記5章9節~5章11節〕
9 ヱホバいひたまふわれこれらのことのためにかれらをばつせざらんやわがこゝろはかくのごとたみあたかへさざらんや~(11) イスラエルのいへとユダのいへおほいわれもとるなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記6章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまへりなんぢをきりヱルサレムにむかひてるいきづけこれはばつすべきまちなりそのうちにはたゞ暴逆󠄃ばうぎやくのみあり
〔エレミヤ記6章7節〕
7 みなもとみづをいだすがごとくかれそのあくいだすそのうち暴逆󠄃ばうぎやく威󠄂虐󠄃しひたげきこゆわが前󠄃まへうれへきずたえず
〔エレミヤ記23章14節〕
14 われヱルサレムの預言者󠄃よげんしやうちにも憎󠄃にくむべきことあるをたり彼等かれら姦淫かんいんをなし詐僞いつはりをおこなひ惡人あくにんかたくしてひとをそのあくはなれざらしむ彼等かれらみなわれにはソドムのごとくそのたみはゴモラのごとし
〔エレミヤ記23章15節〕
15 このゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバ預言者󠄃よげんしやにつきてかくいひたまふ視󠄃よわれ茵蔯いんちんこれ食󠄃くらはせ毒󠄂水どくすゐをこれにのませんそは邪󠄅惡じやあくヱルサレムの預言者󠄃よげんしやよりいでてこの全󠄃地ぜんちおよべばなり
〔エゼキエル書22章2節~22章22節〕
2 ひとなんぢさばかんとするやこのながすところのまちさばかんとするやなんぢこれにその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことしめして~(22) しろかねなかとくるがごとくになんぢらはそのなかわれヱホバがいかりなんぢらにそゝぎしをしるにいたらん
〔マタイ傳23章37節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのそのひな翼󠄅つばさしたあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとしこと幾度いくたびぞや、れどなんぢらはこのまざりき。
〔ルカ傳13章33節〕
33 されど今日けふ明日あす次󠄄つぎわれ進󠄃すゝ往󠄃くべし。それ預言者󠄃よげんしゃのエルサレムのほかにてぬることは有󠄃るまじきなり。
〔ルカ傳13章34節〕
34 あゝエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりおのひな翼󠄅つばさのうちにあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとせしこと幾度いくたびぞや。れどなんぢらはこのまざりき。

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こはイスラエルのたみとユダのたみ諸󠄃もろ〳〵あくおこなひてわれいからせしによりてなりかれらその王等わうたちその牧伯等きみたちその祭司さいしその預言者󠄃よげんしやおよびユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものみなしかなせり
Because of all the evil of the children of Israel and of the children of Judah, which they have done to provoke me to anger, they, their kings, their princes, their priests, and their prophets, and the men of Judah, and the inhabitants of Jerusalem.


they
〔エズラ書9章7節〕
7 われらの先祖󠄃せんぞより今日こんにちにいたるまでわれらはおほいなるとが負󠄅おへわれらのつみゆゑによりて我儕われらわれらの王等わうたちおよび祭司さいしたちは國々くに〴〵王等わうたちわたされつるぎにかけられとらへゆかれかすめられおもてはぢをかうぶれり 今日こんにちのごとし
〔ネヘミヤ記9章32節~9章34節〕
32 されわれらの神󠄃かみおほいにしてちからつよかつおそるべくして契󠄅約けいやくたも恩惠めぐみほどこしたまふおん神󠄃かみねがはくはアッスリヤの王等わうたちより今日けふにいたるまで我儕われら王等わうたち牧伯等つかさたち祭司さいし預言者󠄃よげんしやわれらの先祖󠄃せんぞなんぢ一切すべて民等たみどものぞみし諸󠄃もろ〳〵苦難󠄄くなんちひさことたまはざれ~(34) われらの王等わうたち牧伯等つかさたち祭司さいし父󠄃祖󠄃ふそなどなんぢ律法おきておこなはずなんぢもちひてかれらをいましめたまひしその誡命いましめ證詞あかしきゝしたがはざりき
〔イザヤ書1章4節~1章6節〕
4 ああつみををかせる國人くにびとよこしまを負󠄅ふたみ あくをなす者󠄃もののすゑ やぶりそこなふ種族やから かれらはヱホバをすてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあなどりこれをうとみて退󠄃しりぞきたり~(6) あしのうらよりかしらにいたるまで全󠄃またきところなくただ創痍きず打傷うちきず腫物しゆもつとのみなり しかしてこれをあはすものなく包󠄃つゝむものなくまたあぶらにてやはらぐる者󠄃ものもなし
〔イザヤ書1章23節〕
23 なんぢの長輩をさたちはそむきて盜人ぬすびと伴󠄃侶かたうどとなり おのおの賄賂まひなひをよろこび 贓財おくりものをおひもとめ 孤子みなしご公󠄃平󠄃こうへいをおこなはず 寡婦󠄃やもめ訟󠄃うたへはかれらの前󠄃まへにいづることあたはず
〔イザヤ書9章14節〕
14 かゝるゆゑにヱホバ一日ひとひのうちにかしら椶櫚しゆろのえだとあしとをイスラエルより斷切たちきりたまはん
〔イザヤ書9章15節〕
15 そのかしらとはおいたるもの尊󠄅たふときもの そのとは謊󠄃言いつはりをのぶる預言者󠄃よげんしゃをいふなり
〔エレミヤ記2章26節〕
26 盜人ぬすびととらへられて恥辱はづかしめをうくるがごとくイスラエルのいへ恥辱はづかしめをうく彼等かれらそのわうその牧伯つかさその祭司さいしその預言者󠄃よげんしやみなしか
〔エゼキエル書22章6節〕
6 視󠄃よイスラエルの君等きみたちおの〳〵そのちからにしたがひてながさんとなんぢうちにをる
〔エゼキエル書22章25節~22章29節〕
25 預言者󠄃よげんしやたち徒黨とたうそのうちにありその食󠄃ゑばくところのほゆゆる獅子しゝのごとくにかれらは靈魂たましひ財寳たからたふともの寡婦󠄃やもめをそのなかおほくす~(29) くにたみ暴虐󠄃しへたげをおこなひうばことをなし難󠄄なやめる者󠄃もの貧󠄃まづし者󠄃ものかす道󠄃みちそむきて他國よそぐにひと虐󠄃しへた
〔ダニエル書9章6節〕
6 我等われらはまたなんぢしもべなる預言者󠄃よげんしやたちなんぢをもてわれらの王等わうたち君等きみたち先祖󠄃せんぞたちおよび全󠄃國ぜんこくたみつげたる所󠄃ところきゝしたがはざりしなり
〔ダニエル書9章8節〕
8 しゆ羞辱はぢ我儕われらわれらの王等わうたち君等きみたちおよび先祖󠄃せんぞたち我儕われらなんぢにむかひてつみをかしたればなり
〔ミカ書3章1節~3章5節〕
1 われふヤコブの首領かしらよイスラエルのいへ侯伯をさなんぢ公󠄃義こうぎなんぢらのしるべきことにあらずや~(5) 我民わがたみまどは預言者󠄃よげんしやにてかむべきものうくとき平󠄃安へいあんあらんとよばはれどもなにをもそのくちあたへざる者󠄃ものにむかひては戰門たたかひ準備そなへをなす ヱホバかれらにつきてかくいひたまふ
〔ミカ書3章9節~3章12節〕
9 ヤコブのいへ首領かしらたちおよびイスラエルのいへ牧伯をさたち公󠄃義こうぎにく一切すべて正直事ただしきことまぐ者󠄃ものなんぢこれけ~(12) これによりてシオンはなんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなりみややまおひしげる高處たかきところとならん
〔ゼパニヤ書3章1節~3章4節〕
1 この暴虐󠄃しひたげおこなもとりかつけがれたるまち禍󠄃わざはひなるかな~(4) その預言者󠄃よげんしやほこりかついつはひとなり その祭司さいし聖󠄃物きよきものけが律法おきてやぶることをなせり

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かれうしろわれにむけてかほわれにむけずわれかれらををしへ頻󠄃しきりをしふれどもかれらはをしへをきかずしてうけざるなり
And they have turned unto me the back, and not the face: though I taught them, rising up early and teaching them, yet they have not hearkened to receive instruction.


back
無し
rising
〔歴代志略下36章15節〕
15 その先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバそのたみとその住󠄃所󠄃すみかとをあはれむがゆゑ頻󠄃しきりにその使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはしてこれ諭󠄄さとしたまひしに
〔歴代志略下36章16節〕
16 かれ神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひたち嘲󠄂あざけりそのことばかろんじその預言者󠄃よげんしやたちのゝしりたればヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこ遂󠄅つひすくふべからざるにいたれり
〔エレミヤ記7章13節〕
13 ヱホバいひたまふいまなんぢ此等これらのすべてのことをなす又󠄂またわれなんぢらにかた頻󠄃しきりにかたりたれどもかずなんぢらをびたれどもこたへざりき
〔エレミヤ記25章3節〕
3 ユダのわうアモンのヨシヤの十三ねんより今日こんにちにいたるまで二十三ねんのあひだヱホバのことばわれにのぞめりわれこれを汝等なんぢら頻󠄃しきりにこれをかたりしかどもなんぢらきかざりし
〔エレミヤ記25章4節〕
4 ヱホバそのしもべなる預言者󠄃よげんしやなんぢらに遣󠄃つかは頻󠄃しきり遣󠄃つかはしたまひけれどもなんぢらはきかず又󠄂またきかんとてみゝかたむけざりき
〔エレミヤ記26章5節〕
5 われなんぢらに遣󠄃つかはしきり遣󠄃つかはせしわがしもべなる預言者󠄃よげんしやことばきかずば(なんぢらはこれをきかざりき)
〔エレミヤ記35章15節〕
15 われまたわがもべなる預言者󠄃よげんしやたちをなんぢらに遣󠄃つかは頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはしていはせけるはなんぢらいまおのおのそのあし道󠄃みちはなれてかへなんぢらのおこなひをあらためよほか神󠄃かみしたがひてこれつかふるなかさらなんぢらはわがなんぢらとなんぢらの先祖󠄃せんぞあたへたるこの住󠄃すむことをえんとされなんぢらはみゝかたむけずわれにきかざりき
〔エレミヤ記44章4節〕
4 われわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちをなんぢらに遣󠄃つかは頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはして請󠄃なんぢらわが嫌󠄃きらふところのこの憎󠄃にくむべきことおこななかれといはせけるに
〔ヨハネ傳8章2節〕
2 夜明よあけごろ、またみやりしに、たみみな御許みもときたりたれば、してをしたまふ。
turned
〔エレミヤ記2章27節〕
27 彼等かれらにむかひてなんぢわが父󠄃ちゝなりといひまたいしにむかひてなんぢわれうみみたりといふ彼等かれらわれにむけてそのかほをわれにけずされど彼等かれらわざはひにあふときは起󠄃たちてわれらをすくたまへといふ
〔エレミヤ記7章24節〕
24 されどかれらはきかずそのみゝかたむけずおのれのあしこゝろはかりごと剛愎かたくななるとにしたがひてあゆみまたうしろわれにむけてそのかほけざりき
〔エレミヤ記18章17節〕
17 われ東風ひがしかぜのごとくにかれらをそのてき前󠄃まへちらさんその滅亡ほろびにはわれかれらにむけかほをむけじ
〔エゼキエル書8章16節〕
16 かれまたわれひきてヱホバのいへ內庭󠄄うちにはにいたるにヱホバのみや入口いりくちにて廊󠄄らうだんあひだに二十五にんばかりのひとそのうしろをヱホバのみやにむけかほひがしにむけひがしにむかひて前󠄃まへかがめをる
〔ホセア書11章2節〕
2 かれらはよばるるにしたがひていよいよそのよぶ者󠄃もの遠󠄄とほざかりかつもろもろのバアルに犧牲いけにへをささげえりたる偶像󠄃ぐうざうかうたけ
〔ゼカリヤ書7章11節〕
11 しかるに彼等かれらあへみゝかたむけずそびらみゝにぶくしてきか

前に戻る 【エレミヤ記32章34節】

かれらは憎󠄃にくむべきものをわがをもて稱󠄄となへらるるいへにたててこれけが
But they set their abominations in the house, which is called by my name, to defile it.


(Whole verse)
〔列王紀略下21章4節~21章7節〕
4 またヱホバのいへうち數󠄄すう祭壇さいだんきづけりこれはヱホバがこれをさしてわれわがをヱルサレムにおかんといひたまひしいへなり~(7) かれはそのつくりしアシラのどう像󠄃ざう殿みやにたてたりヱホバこの殿みやにつきてダビデとそのソロモンにいひたまひしことありいはわれこのいへがイスラエルの諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれうちより選󠄄えらみたるヱルサレムとにわが永久とこしなへにおかん
〔列王紀略下23章6節〕
6 かれまたヱホバのいへよりアシラ像󠄃ざうをとりいだしヱルサレムのそともちゆきてキデロンがはにいたりキデロンがはにおいてこれをきこれをうちくだきて粉󠄃となしその粉󠄃たみはかちら
〔歴代志略下33章4節~33章7節〕
4 またヱホバがわがながくヱルサレムにあるべしとのたまひしヱホバのいへうち數󠄄すうだんきづき~(7) かれまたそのつくりし偶像󠄃ぐうざう神󠄃かみいへ安置あんちせり神󠄃かみこのいへにつきてダビデとそのソロモンにいひたまひしことありいはわれこのいへがイスラエルの諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれうちより選󠄄えらびたるヱルサレムとにわがながおか
〔歴代志略下33章15節〕
15 またヱホバのいへより異邦󠄆ことくに神󠄃々かみ〴〵および偶像󠄃ぐうざうとりのぞきヱホバのいへやまとヱルサレムとにみづかきづきし一切すべてだんとりのぞきてまちそとなげすて
〔エレミヤ記7章30節〕
30 ヱホバいひたまふユダのたみわが前󠄃まへあくおこなへりすなはちその憎󠄃にくむべき者󠄃ものわがをもて稱󠄄となへらるるいへおきてこれをけがせり
〔エレミヤ記23章11節〕
11 預言者󠄃よげんしや祭司さいしとも邪󠄅惡じやあくなりわれわがいへおいてすら彼等かれらあくたりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書8章5節~8章16節〕
5 かれわれにいひたまふひとをあげてきたかたをのぞめとわれすなはちをあげてきたかた望󠄇のぞむに視󠄃だんもんきたにあたりてその入口いりくちこの嫉妬ねたみ像󠄃ざうあり~(16) かれまたわれひきてヱホバのいへ內庭󠄄うちにはにいたるにヱホバのみや入口いりくちにて廊󠄄らうだんあひだに二十五にんばかりのひとそのうしろをヱホバのみやにむけかほひがしにむけひがしにむかひて前󠄃まへかがめをる

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又󠄂またベンヒンノムのたににあるバアルの崇邱たかきところきづきその子女むすこむすめをモロクにさゝげたりわれはかれらにこの憎󠄃にくむべきことをおこなひてユダにつみをかさしむることをめいぜずかゝことわがこゝろにおこらざりしなり
And they built the high places of Baal, which are in the valley of the son of Hinnom, to cause their sons and their daughters to pass through the fire unto Molech; which I commanded them not, neither came it into my mind, that they should do this abomination, to cause Judah to sin.


they built
〔列王紀略下23章10節〕
10 わうまたひとがその子息むすこ息女むすめなか通󠄃とほらしめてこれをモロクにささぐることなからんためにベンヒンノムのたににあるトペテをけが
〔歴代志略下28章2節〕
2 イスラエルの王等わうたち道󠄃みちにあゆみまた諸󠄃もろ〳〵のバアルのために像󠄃ざう造󠄃つく
〔歴代志略下28章3節〕
3 ベンヒンノムのたににてかうきそのきなどしてヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし異邦󠄆人いはうじんおこなふところの憎󠄃にくむべきことなら
〔歴代志略下33章6節〕
6 またベンヒンノムのたににてその子女こどもなか通󠄃とほらせかつ占卜うらなひおこな魔󠄃術󠄃まじゆつをつかひ禁厭まじなひ憑鬼者󠄃くちよせ卜筮うらなひとりもちひなどしてヱホバのあし視󠄃たまふことおほおこなひてその震怒いかり惹起󠄃ひきおこせり
〔詩篇106章37節〕
37 かれらはその子女むすこむすめおににささぐ
〔詩篇106章38節〕
38 つみなきすなはちカナンの偶像󠄃ぐうざうにささげたるおのがむすこむすめのをながしぬ かくてくにはにてけがされたり
〔イザヤ書57章5節〕
5 なんぢらは橿樹かしのきのあひだみどりなる木々きぎのしたにこゝろをこがし たにのなかいは狹間はざまをころせり
〔エレミヤ記7章31節〕
31 又󠄂またベンヒンノムのたにおいてトペテの崇邱たかきところきづきてその子女むすこむすめやかかんとせりわれこれをめいぜずまたかゝることをおもはざりし
〔エレミヤ記19章5節〕
5 又󠄂またかれらはバアルのため崇邱たかきところきづをもておのれ兒子こどもら燔祭はんさいとなしてバアルにささげたりこれわがめいぜしことにあらずわがいひしことにあらず又󠄂またわがこゝろおもはざりしことなり
〔エレミヤ記19章6節〕
6 ヱホバいひたまふさればみよ此處こゝをトペテまたはベンヒンノムのたに稱󠄄となへずして屠󠄃戮ほふりたに稱󠄄となふるきたらん
〔エゼキエル書16章20節〕
20 なんぢまたおのれのわれうみたる男子なんし女子によしをとりてこれをその像󠄃ざうにそなへて食󠄃くらはしむなんぢ姦淫かんいんなほちひさことなるや
〔エゼキエル書16章21節〕
21 なんぢわが子等こどもころまたなか通󠄃とほらしめてこれにさゝ
〔エゼキエル書23章37節〕
37 それかれらは姦淫かんいんをおこなへり又󠄂またそのにありかれらその偶像󠄃ぐうざう姦淫かんいんをおこなひ又󠄂またそのわれうみたる男子むすこなかをとほらしめてこれをやけ
to cause
〔出エジプト記32章21節〕
21 モーセ、アロンにいひけるはこのたみなんぢなにをなしてかなんぢかれらにおほいなるつみをかさせしや
〔申命記24章4節〕
4 これすで汚玷けがしたるによりこれいだしたるそのさきをつとふたたびこれをつまにめとるべからずこれヱホバの憎󠄃にくみたまふことなればなりなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふなんぢつみ負󠄅おはすなかれ
〔列王紀略上14章16節〕
16 ヱホバ、ヤラベアムのつみためにイスラエルをすてたまふべしかれつみをか又󠄂またイスラエルにつみをかさしめたりと
〔列王紀略上15章26節〕
26 かれヱホバののまへにあくなしその父󠄃ちゝ道󠄃みち步行あゆそのイスラエルにをかさせたるつみおこなへり
〔列王紀略上15章30節〕
30 はヤラベアムがをか又󠄂またイスラエルにをかさせたるつみ又󠄂またかれがイスラエルの神󠄃かみヱホバのいかり起󠄃おこしたることるなり
〔列王紀略上16章19節〕
19 そのをかしたるつみによりてなりかれヱホバののまへにあくしヤラベアムの道󠄃みちにあゆみヤラベアムがイスラエルにつみをかさせてしたるところのつみおこなひたり
〔列王紀略上21章22節〕
22 又󠄂またなんぢいへをネバテのヤラベアムのいへごとくなしアヒヤのバアシヤのいへのごとくなすべしなんぢわれいかり惹起󠄃ひきおこしイスラエルをしてつみをかさせたるによりてなり
〔列王紀略下3章3節〕
3 されどかれはかのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみおこなひつづけてこれをはなれざりき
〔列王紀略下21章11節〕
11 ユダのわうマナセこれらの憎󠄃にくむべきことおこなひその前󠄃さきにありしアモリびとすべなせしところにもこえたるあくをなしまたユダをしてその偶像󠄃ぐうざうをもてつみをかさせたれば
〔列王紀略下23章15節〕
15 またベテルにあるだんかのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムが造󠄃つくりし崇邱たかきところすなはちそのだんもその崇邱たかきところかれこれをこぼちその崇邱たかきところやきてこれを粉󠄃にうちくだきかつアシラ像󠄃ざうやけ
〔歴代志略下33章9節〕
9 マナセかくユダとヱルサレムのたみとを迷󠄃まよはしてあくおこなはしめたりそのさまイスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへにヱホバのほろぼしたまひし異邦󠄆人ことくにびとよりもはなはだし
which
〔レビ記18章21節〕
21 なんぢその子女こどもなか通󠄃とほらしめてこれをモロクにさゝぐることをたえざれまたなんぢ神󠄃かみヱホバのけがすことなかれわれはヱホバなり
〔レビ記20章2節~20章5節〕
2 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵いふべしおよそイスラエルの子孫ひと〴〵うちまたはイスラエルに寄寓やどれよそくにひとうちそのをモロクにさゝぐる者󠄃ものかならころさるべしくにたみいしをもてこれうつべし~(5) われわがかほをそのひととその家族かぞくにむけかれおよびすべかれならひてモロクといんをおこなふところの者󠄃等ものどもをそのたみうちよりたゝ
〔申命記18章10節〕
10 なんぢらの中間うちにその男子むすこ女子むすめをしてなか通󠄃とほらしむる者󠄃ものあるべからずまた卜筮うらなひする者󠄃もの邪󠄅じやはふおこなふ者󠄃もの禁厭まじなひする者󠄃もの魔󠄃術󠄃まじゆつ使󠄃つか者󠄃もの
〔列王紀略上11章33節〕
33 彼等かれらわれすててシドンびと神󠄃かみアシタロテとモアブの神󠄃かみケモシとアンモンの子孫ひと〴〵神󠄃かみモロクををがその父󠄃ちゝダビデのごとくわが道󠄃みちあゆみてわが適󠄄かなことわがのりとわが律例さだめおこなはざればなり
〔エレミヤ記7章31節〕
31 又󠄂またベンヒンノムのたにおいてトペテの崇邱たかきところきづきてその子女むすこむすめやかかんとせりわれこれをめいぜずまたかゝることをおもはざりし

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いまイスラエルの神󠄃かみヱホバこのまちすなはちなんぢらがつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうのためにバビロンわうわたされんといひしところのまちにつきてかくいひたまふ
And now therefore thus saith the LORD, the God of Israel, concerning this city, whereof ye say, It shall be delivered into the hand of the king of Babylon by the sword, and by the famine, and by the pestilence;


It
〔エレミヤ記32章3節〕
3 ユダのわうゼデキヤかれ禁錮とぢこめていひけるはなんぢ何故なにゆゑ預言よげんしてヱホバかくいひたまふといふやいは視󠄃われこのまちをバビロンわうわたさんかれこれるべし
〔エレミヤ記32章24節〕
24 みよるい成󠄃れりこれこのまちとらんとてきたれるなりつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうのためにこのまちこれせめむるカルデヤびとわたさるなんぢのいひたまひしことば旣󠄁すで成󠄃れりなんぢこれたまふなり
〔エレミヤ記32章28節〕
28 ゆゑにヱホバかくいふ視󠄃よわれこのまちをカルデヤびととバビロンのわうネブカデネザルのわたさんかれこれをるべし
now
〔イザヤ書43章24節〕
24 なんぢは銀貨かねをもてがために菖蒲あやめをかはず 犧牲いけにへのあぶらをもてわれをあかしめず かへりてなんぢのつみをわれに負󠄅おはせ なんぢの邪󠄅曲よこしまにてわれをわづらはせたり
〔イザヤ書43章25節〕
25 われこそわれみづからのゆゑによりてなんぢのとがをけしなんぢのつみをこゝろにとめざるなれ
〔イザヤ書57章17節〕
17 かれのむさぼりのつみによりわれいかりてこれをうちまたかほをおほひていかりたり しかるになほもとりておのがこころの途󠄃みちにゆけり
〔イザヤ書57章18節〕
18 されどわれその途󠄃みちをみたり われかれを愈󠄃いやすべし 又󠄂またかれを導󠄃みちびきてふたゝび安慰なぐさめをかれとそのなかのかなしめる者󠄃ものとにかへすべし
〔エレミヤ記16章12節~16章15節〕
12 なんぢらはなんぢらの先祖󠄃せんぞよりもおほあくをなせりみよなんぢらはおのおの自己おのれあしこゝろ剛愎かたくななるにしたがひてわれにきかず~(15) イスラエルのたみきたとそのすべて逐󠄃おひやられしより導󠄃出みちびきいだせしヱホバはくといふきたらんわがかれらをわれその先祖󠄃せんぞあたへしかれらの導󠄃みちびきかへるべし
〔エゼキエル書36章31節〕
31 なんぢらはそのあし途󠄃みちとそのよからぬ行爲わざおぼえてそのつみとその憎󠄃にくむべきことのためにみづかうらみん
〔エゼキエル書36章32節〕
32 しゆヱホバいひたまふわれこれなすなんぢらのためにあらずなんぢらこれをれよイスラエルのいへなんぢらの途󠄃みちはぢ悔󠄃くやむべし
〔ホセア書2章14節〕
14 かゝるがゆゑにわれかれをいざなひて荒野あれのにみちびきいり終󠄃つひにかれのこゝろをなぐさめ
〔ロマ書5章20節〕
20 律法おきてきたりしはとがさんためなり。れどつみすところには恩惠めぐみ彌增いやませり。
〔エペソ書2章3節~2章5節〕
3 我等われらもみな前󠄃さきにはかれらのうちにをり、肉󠄁にくよくしたがひてをおくり肉󠄁にくこゝろとのほっするまゝをなし、ほか者󠄃もののごとくうまれながらいかりなりき。~(5) とがによりてにたる我等われらをすらキリスト・イエスにりてキリストとともかし(なんぢらのすくはれしは恩惠めぐみによれり)

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みよわれわが震怒いかり憤恨いきどほりおほいなるいかりをもてかれらを逐󠄃おひやりし諸󠄃もろ〳〵くによりかれらをあつこのところ導󠄃みちびきかへりて安然やすらからしめん
Behold, I will gather them out of all countries, whither I have driven them in mine anger, and in my fury, and in great wrath; and I will bring them again unto this place, and I will cause them to dwell safely:


I will cause
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔エレミヤ記33章16節〕
16 そのユダはすくひをえヱルサレムはやすらかにらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔エゼキエル書34章25節~34章28節〕
25 われかれらと平󠄃和やはらぎ契󠄅約けいやくむすくにうちよりあしけものほろぼつべしかれらすなはちやすらかに住󠄃もりねむらん~(28) 彼等かれらかさねて國々くに〴〵たみかすめらるることなくけものかれらを食󠄃くらふことなかるべし彼等かれら安然やすらか住󠄃すまはん彼等かれらおそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔ヨエル書3章20節〕
20 されどユダは永久とこしへにすまひヱルサレムは世々よゝたもたん
〔ゼカリヤ書2章4節〕
4 これいひけるははせゆきてこのわかひとつげへヱルサレムはそのなかひとけものさはなるによりて野原のはらのごとくにひろわたるべし
〔ゼカリヤ書2章5節〕
5 ヱホバいひたまふわれその四周󠄃まはりにてかきとなりそのなかにて榮光さかえとならん
〔ゼカリヤ書3章10節〕
10 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふそのには汝等なんぢらおのおのたがひ相招あひまねきて葡萄ぶだうした無花果いちじくしたにあらん
〔ゼカリヤ書14章11節〕
11 そのなかにはひと住󠄃すまかさね呪詛のろひあらじヱルサレムは安然やすらかたつべし
I will gather
〔申命記30章3節~30章6節〕
3 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ俘擄とらはれときなんぢあはれみなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ顧󠄃かへりみそのなんぢちらしし國々くに〴〵よりなんぢあつめたまはん~(6) しかしてなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢこゝろなんぢ子等こどもこゝろ割󠄅禮かつれいほどこしなんぢをしてこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんをつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいせしめかくしてなんぢ生命いのちさせたまふべし
〔詩篇106章47節〕
47 われらの神󠄃かみヱホバよ われらをすくひて列邦󠄆くに〴〵のなかよりとりあつめたまへ われらは聖󠄃名みな謝󠄃しやし なんぢのほむべきことをほこらん
〔イザヤ書11章11節~11章16節〕
11 そのしゆはまたふたゝびをのべてそのたみののこれるわづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまよりあがなひたまふべし~(16) かくてそのたみののこれるわづかのもののためにアツスリヤよりきたるべきひとつの大路おほぢあり むかしイスラエルがエジプトのよりいでしときのごとくなるべし
〔エレミヤ記23章3節〕
3 われわがむれ遺󠄃餘のこりたる者󠄃ものをその逐󠄃おひはなちたる諸󠄃すべてよりあつふたゝびこれをそのをりかへさんかれらはうみおほくなるべし
〔エレミヤ記23章8節〕
8 イスラエルのいへすゑきたその諸󠄃すべ逐󠄃おひやりしより導󠄃出みちびきいだせしヱホバはくといふきたらんかれらは自己おのれるべし
〔エレミヤ記29章14節〕
14 ヱホバいひたまふわれなんぢらの遇󠄃あふところとならんわれなんぢらの俘擄とらはれなんぢらを萬國ばんこくよりすべてわれなんぢらを逐󠄃おひやりしところよりあつかつわがなんぢらをしてらはれてはなれしめしそのところなんぢらをひきかへらんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記30章18節〕
18 ヱホバかくいふ視󠄃よわれかのとらへうつされたるヤコブの天幕てんまくをかへしその住󠄃居すまひをあはれまんこのまちはそのもと丘垤をか建󠄄たてられん城󠄃しろにはよろしさまひと住󠄃すまはん
〔エレミヤ記31章10節〕
10 萬國ばんこくたみなんぢらヱホバのことばをききこれ遠󠄄とほ諸󠄃島しま〴〵しめしていえへイスラエルをちらせしものこれをあつ牧者󠄃ぼくしやのそのむれまもるがごとこれまもらん
〔エレミヤ記33章7節〕
7 われユダの俘囚人とらはれびととイスラエルの俘囚人とらはれびとかへらしめかれらを建󠄄たて從前󠄃もとのごとくになすべし
〔エゼキエル書11章17節〕
17 このゆゑふべししゆヱホバかくいひたまふわれなんぢらを諸󠄃もろ〳〵たみうちよりつど汝等なんぢらをそのちらされたる國々くに〴〵よりあつめてイスラエルのなんぢらにあたへん
〔エゼキエル書34章12節~34章14節〕
12 牧者󠄃ぼくしやがそのちりたるひつじなかにあるにそのむれまもるごとくわれわがむれまもこれがその雲深くもふか暗󠄃くらちりたる諸󠄃すべてところよりこれをすくひとるべし~(14) 牧場まきばにてわれかれらをやしなはんその休息處やすむところはイスラエルの高山たかやまにあるべし彼處かしこにてかれらは休息所󠄃やすみどころしイスラエルの山々やま〳〵うへにてこえたる牧場まきばくさ食󠄃くらはん
〔エゼキエル書36章24節〕
24 われ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみうちより導󠄃みちびいだ諸󠄃もろ〳〵くによりあつめてなんぢらのくにひきいたり
〔エゼキエル書37章21節~37章25節〕
21 かれらにふべししゆヱホバかくいひたまふわれイスラエルの子孫ひと〴〵をその往󠄃ゆけるところの國々くに〴〵よりいだ四方しはうよりかれをあつめてその導󠄃みちびき~(25) かれらはわがしもべヤコブにたまひし住󠄃すまこれその先祖󠄃せんぞたち住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこかれらとそのおよびそのとこしなへに住󠄃すまはんわがしもべダビデ長久とこしなへにかれらのきみたるべし
〔エゼキエル書39章25節~39章29節〕
25 されしゆヱホバかくいひたまふわれいまヤコブの俘擄人とらはれびとかへしイスラエルの全󠄃家ぜんかあはれれみわが聖󠄃きよのために熱中ねつちうせん~(29) われわがみたまをイスラエルのいへにそそぎたればかさねわがかほかれらにかくさじしゆヱホバこれを
〔ホセア書1章11節〕
11 かくてユダの子孫しそんとイスラエルの子孫しそんともあつま一人ひとりをさをたててそのよりのぼきたらん ヱズレルのおほいなるべし
〔ホセア書3章5節〕
5 そののちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとそのわうダビデをたづねもとめすゑのにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔アモス書9章14節〕
14 われわがたみイスラエルの俘囚とらはれ返󠄄かへさん かれらはあれたる邑々まち〳〵建󠄄たてなほして其處そこ住󠄃葡萄園ぶだうばたけつくりてそのさけ園圃はたけつくりてその食󠄃くらはん
〔アモス書9章15節〕
15 われかれらをそのうゑつけん かれらはがこれにあたふるよりかさねてぬきとらるることあらじ なんぢ神󠄃かみヱホバこれを
〔オバデヤ書1章17節~1章21節〕
17 シオンやまにはすくはるゝ者󠄃等ものどもをりてそのやま聖󠄃所󠄃せいじよとならん またヤコブのいへはその產業さんげふん~(21) しかとき救者󠄃すくひてシオンのやまのぼりてエサウのやまさばかんしかしてくにはヱホバにすべし
〔ゼパニヤ書3章20節〕
20 そのときわれなんぢらをたづさへそのときわれなんぢらをあつむべし われなんぢらの前󠄃まへにおいてなんぢらの俘囚とらはれをかへしなんぢらをして地上ちじやう萬國ばんこくさせ稱󠄄譽ほまれさすべし ヱホバこれを

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かれらは我民わがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならん
And they shall be my people, and I will be their God:


(Whole verse)
〔創世記17章7節〕
7 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢおよびなんぢのち世々よゝ子孫しそんとのあひだたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなしなんぢおよびなんぢのち子孫しそん神󠄃かみとなるべし
〔申命記26章17節~26章19節〕
17 今日けふなんぢヱホバを認󠄃みとめてなんぢ神󠄃かみとなしかつその道󠄃みちあゆみその法度のり誡法いましめ律法おきてとをまもりそのこゑきゝしたがはんといへり~(19) ヱホバなんぢ名譽ほまれ聲聞きこえ榮耀󠄃さかえとをしてその造󠄃つくれる諸󠄃もろ〳〵くにひとにまさらしめたまはんなんぢはその神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきたみとなることそのいひたまひしごとくならん
〔詩篇144章15節〕
15 かかるさまたみはさいはひなり ヱホバをおのが神󠄃かみとするたみはさいはひなり
〔エレミヤ記24章7節〕
7 われかれらにわれのヱホバなるをるのこゝろをあたへん彼等かれらわがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならん彼等かれら一心いつしんをもてわれかへるべし
〔エレミヤ記30章22節〕
22 汝等なんぢら我民わがたみとなりわれなんぢらの神󠄃かみとならん
〔エレミヤ記31章1節〕
1 ヱホバいひたまふ其時そのときわれはイスラエルの諸󠄃すべてやから神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとならん
〔エレミヤ記31章33節〕
33 されどかののちわがイスラエルのいへたてんところの契󠄅約けいやくこれなりすなはちわれわが律法おきてをかれらのうちにおきそのこゝろうへしるさんわれかれらの神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書11章19節〕
19 われかれらに唯一ひとつこゝろあたあたらしきれいなんぢらのうちさづけんわれかれらのうちよりいしこゝろとりさりて肉󠄁にくこゝろあた
〔エゼキエル書11章20節〕
20 かれらをしてわが憲法のり遵󠄅したがはしめわが律法おきてまもりてこれおこなはしむべしかれらはわがたみとなりわれはかれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書36章28節〕
28 汝等なんぢらはわがなんぢらの先祖󠄃せんぞたちあたへし住󠄃すみわがたみとならんわれなんぢらの神󠄃かみとなるべし
〔エゼキエル書37章27節〕
27 住󠄃所󠄃すみかかれらのうへにあるべしわれかれらの神󠄃かみとなりかれらわがたみとならん
〔エゼキエル書39章22節〕
22 このよりのちイスラエルのいへわれヱホバのおのれ神󠄃かみなることをしら
〔エゼキエル書39章28節〕
28 彼等かれらすなはちわれヱホバのおのれ神󠄃かみなるをしらわれかれらを國々くに〴〵うつ又󠄂またそのにひきかへりて一人ひとりをも其處そこにのこさざればなり
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 われその三分󠄃ぶんの一をたづさへてにいれぎん熬分󠄃ふきわくるごとくにこれ熬分󠄃ふきわきんこゝろむるごとくにこれこゝろむべしかれらわがよばわれこれにこたへんわれこれは我民わがたみなりといは彼等かれらまたヱホバはわが神󠄃かみなりといは
〔ヘブル書8章10節〕
10れば、かののちがイスラエルのいへつる契󠄅約けいやくこれなり」としゅいひたまふ。 「われ律法おきてかれらのおもひき、 そのこゝろこれしるさん、 またわれかれらの神󠄃かみとなり、 かれらはたみとならん。
〔ヘブル書11章16節〕
16 されどかれらのした所󠄃ところてんにある更󠄃さら勝󠄃まさりたる所󠄃ところなり。このゆゑ神󠄃かみかれらの神󠄃かみ稱󠄄となへらるるをはぢとしたまはず、そはかれのために都󠄃みやこそなたまへばなり。
〔ヨハネ黙示録21章7節〕
7 勝󠄃かち者󠄃ものこれのものをがん、われはその神󠄃かみとなり、かれとならん。

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われかれらにひとつこゝろひとつ途󠄃みちをあたへてつねわれおそれしめんこはかれらとその子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめんためなり
And I will give them one heart, and one way, that they may fear me for ever, for the good of them, and of their children after them:


I
〔歴代志略下30章12節〕
12 またユダにおいては神󠄃かみそのちからをいだして人々ひと〴〵こゝろひとつにせしめわう牧伯等つかさたちがヱホバのことばよりつたへし命令めいれいこれおこなはしむ
〔イザヤ書52章8節〕
8 なんぢが斥候ものみこゑきこゆ かれらはヱホバのシオンにかへたまふをとあひあはせて視󠄃るがゆゑにみなこゑをあげてもろともにうたへり
〔エゼキエル書11章19節〕
19 われかれらに唯一ひとつこゝろあたあたらしきれいなんぢらのうちさづけんわれかれらのうちよりいしこゝろとりさりて肉󠄁にくこゝろあた
〔エゼキエル書11章20節〕
20 かれらをしてわが憲法のり遵󠄅したがはしめわが律法おきてまもりてこれおこなはしむべしかれらはわがたみとなりわれはかれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書36章26節〕
26 われあたらしきこゝろ汝等なんぢらたまあたらしき靈魂たましひなんぢらのうちさづ汝等なんぢら肉󠄁にくよりいしこゝろのぞきて肉󠄁にくこゝろなんぢらにあた
〔エゼキエル書37章22節〕
22 そのおいなんぢらをひとつたみとなしてイスラエルの山々やま〳〵にをらしめん一人ひとりわう彼等かれら全󠄃體すべてわうたるべし彼等かれらかさねふたつたみとなることあらずふたゝふたつくに分󠄃わかれざるべし
〔ヨハネ傳17章21節〕
21 これみなひとつとならんためなり。父󠄃ちちよ、なんぢわれいまし、われなんぢにるごとく、かれらもわれらにらんためなり、これなんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことをしんぜんためなり。
〔使徒行傳4章32節〕
32 しんじたる者󠄃ものむれは、おなじこゝろおなじおもひとなり、たれ一人ひとりその所󠄃有󠄃もちものおの者󠄃ものはず、すべてのものともにせり。
〔コリント後書13章11節〕
11 終󠄃をはりはん、兄弟きゃうだいよ、なんぢよろこべ、全󠄃まったくなれ、慰安なぐさめけよ、こゝろひとつにせよ、むつしたしめ、らばあい平󠄃和へいわとの神󠄃かみなんぢらとともいまさん。
〔ピリピ書2章1節〕
1 このゆゑしキリストによる勸󠄂すゝめあいによる慰安なぐさめ御靈みたま交󠄄際まじはり、また憐憫あはれみ慈悲じひとあらば、
〔ピリピ書2章2節〕
2 なんぢらおもひおなじうし、あいおなじうし、こゝろあはせ、おもふことをひとつにして、喜悅よろこびみたしめよ。
for ever
無し
for the
〔創世記17章7節〕
7 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢおよびなんぢのち世々よゝ子孫しそんとのあひだたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなしなんぢおよびなんぢのち子孫しそん神󠄃かみとなるべし
〔創世記18章19節〕
19 われかれをしてそののち兒孫こどもら家族かぞくとにめいじヱホバの道󠄃みちまもりて公󠄃儀たゞしき公󠄃道󠄃おほやけおこなはしめんためかれをしれりこれヱホバ、アブラハムにそのかつかれつきいひことおこなはんためなり
〔申命記5章29節〕
29 たゞねがはしきは彼等かれらかくのごときこゝろいだいてつねわれおそ誡命いましめまもりてそのもその子孫しそんなが福󠄃祉󠄃さいはひうるにいたらんことなり
〔申命記11章18節~11章21節〕
18 なんぢ是等これらわがことばなんぢらのこゝろたましひとのうちをさめまたこれなんぢらのむすびてしるしとなしなんぢらのあひだにおきておぼえとなし~(21) しかせばヱホバがなんぢらの先祖󠄃せんぞたちあたへんとちかひたまひしなんぢらのをるおよびなんぢらの子等こどものをる數󠄄かずおほくしててん覆󠄄おほひさしきがごとくならん
〔詩篇115章13節~115章15節〕
13 またちひさなるもおほきなるもヱホバをおそるる者󠄃ものをめぐみたまはん~(15) なんぢらは天地あめつちをつくりたまへるヱホバにめぐまるる者󠄃ものなり
〔詩篇128章6節〕
6 なんぢおのが子輩こらをみるべし 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあり
〔エゼキエル書37章25節〕
25 かれらはわがしもべヤコブにたまひし住󠄃すまこれその先祖󠄃せんぞたち住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこかれらとそのおよびそのとこしなへに住󠄃すまはんわがしもべダビデ長久とこしなへにかれらのきみたるべし
〔使徒行傳2章39節〕
39 この約束やくそくなんぢらとなんぢらのらとすべての遠󠄄とほ者󠄃ものすなはしゅなるわれらの神󠄃かみたま者󠄃ものとにくなり』
〔使徒行傳3章26節〕
26 神󠄃かみはそのしもべよみがへらせ、まづなんぢらに遣󠄃つかはたまへり、これなんぢ各人おのおのを、そのつみよりびかへして祝󠄃福󠄃しくふくせんためなり』
〔使徒行傳13章33節〕
33 神󠄃かみはイエスをよみがへらせて、その約束やくそくわれらの子孫しそん成󠄃就じゃうじゅしたまへり。すなは第二だいに篇󠄂へんに「なんぢはなり、われ今日けふなんぢをめり」としるされたるがごとし。
〔ロマ書11章16節〕
16 もし初穗はつほ粉󠄃こな潔󠄄きよくば、パンの團塊かたまり潔󠄄きよく、潔󠄄きよくば、そのえだ潔󠄄きよからん。
〔コリント前書7章14節〕
14 そは信者󠄃しんじゃなるをっとつまによりて潔󠄄きよくなり、信者󠄃しんじゃなるつまをっとによりて潔󠄄きよくなりたればなり。なくばなんぢらの子供こども潔󠄄きよからず、されどいま潔󠄄きよ者󠄃ものなり。
one way
〔イザヤ書35章8節〕
8 かしこに大路おほぢあり そのみちは聖󠄃道󠄃きよきみちととなへられん けがれたるものはこれを過󠄃すぐることあたはず ただしゆたみのためにそなへらる これをあゆむものはおろかなりとも迷󠄃まよふことなし
〔エレミヤ記6章16節〕
16 ヱホバかくいひたまふなんぢ途󠄃みちたちふるみちつきいづれよき道󠄃みちなるを尋󠄃たづねてその途󠄃みちあゆめさらばなんぢらの靈魂たましひやすきされかれらこたへて我儕われらはそれにあゆまじといふ
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエスかれたま『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、われらではたれにても父󠄃ちち御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
〔ヘブル書10章20節〕
20 その肉󠄁體にくたいたるまくわれらにひらたまへるあたらしきけるみちよりはばからずして聖󠄃所󠄃せいじょることを
they may
〔創世記22章12節〕
12 使󠄃者󠄃つかひいひけるはなんぢ童子わらべつくるなかれまたなにをもかれなすべからずなんぢすなはなんぢ獨子ひとりごをもわがためにをしまざればわれいまなんぢ神󠄃かみおそるるをると
〔詩篇112章1節〕
1 ヱホバをほめまつれヱホバをおそれてそのもろもろの誡命いましめをいたくよろこぶものはさいはひなり
〔箴言14章26節〕
26 ヱホバをおそるることはかた依賴たのみなり その逃󠄄避󠄃のがれをうべし
〔箴言14章27節〕
27 ヱホバをおそるることは生命いのちいづみなり ひとわなよりのがれしむ
〔箴言23章17節〕
17 なんぢこゝろ罪人つみびとをうらやむなかれ ただ終󠄃日ひねもすヱホバをおそれよ
〔エレミヤ記32章40節〕
40 われかれらをすてずしてめぐみほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑん契󠄅約けいやくをかれらにたてわれおそるるのおそれをかれらのこゝろにおきてわれはなれざらしめん
〔使徒行傳9章31節〕
31 かくてユダヤ、ガリラヤおよびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわい平󠄃安へいあん、ややに堅立けんりつし、しゅおそれてあゆみ、聖󠄃せいれい祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんずいやせり。

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われかれらをすてずしてめぐみほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑん契󠄅約けいやくをかれらにたてわれおそるるのおそれをかれらのこゝろにおきてわれはなれざらしめん
And I will make an everlasting covenant with them, that I will not turn away from them, to do them good; but I will put my fear in their hearts, that they shall not depart from me.


I will make
〔創世記17章7節~17章13節〕
7 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢおよびなんぢのち世々よゝ子孫しそんとのあひだたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなしなんぢおよびなんぢのち子孫しそん神󠄃かみとなるべし~(13) なんぢいへうまれたる者󠄃ものなんぢかねにてかひたる者󠄃もの割󠄅禮かつれいうけざるべからずかくわが契󠄅約けいやく汝等なんぢらにありて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなるべし
〔サムエル後書23章4節〕
4 朝󠄃あさひかりのごとくくもなき朝󠄃あさのごとく又󠄂またあめのち光明かがやきによりてもえいづるわかくさごとし
〔イザヤ書24章5節〕
5 たみおきてにそむきのりををかし とこしへの契󠄅約けいやくをやぶりたるがゆゑに はそのしたにけがされたり
〔イザヤ書55章3節〕
3 みゝをかたぶけわれにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひはいくべし われまたなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデにやくせしかはらざるめぐみをあたへん
〔イザヤ書61章8節〕
8 われヱホバは公󠄃平󠄃こうへいをこのみ邪󠄅曲よこしまなるかすめごとをにくみ 眞󠄃實まことをもて彼等かれらにむくいをあたへ 彼等かれらととこしへの契󠄅約けいやくをたつべければなり
〔エレミヤ記31章31節~31章33節〕
31 ヱホバいひたまふみよわれイスラエルのいへとユダのいへとにあたらしき契󠄅約けいやくつるきたらん~(33) されどかののちわがイスラエルのいへたてんところの契󠄅約けいやくこれなりすなはちわれわが律法おきてをかれらのうちにおきそのこゝろうへしるさんわれかれらの神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記50章5節〕
5 かれかほをシオンにむけてそのみちきたわれらは永遠󠄄えいゑんわするることなき契󠄅約けいやくをもてヱホバにつらならんといふべし
〔ルカ傳1章72節~1章75節〕
72 われらの先祖󠄃せんぞ憐憫あはれみをたれ、その聖󠄃せいなる契󠄅約けいやくおぼし、~(75) 聖󠄃せいとをもておそれなくつかへしめたまふなり。
〔ガラテヤ書3章14節~3章17節〕
14 これアブラハムのけたる祝󠄃福󠄃しくふくのイエス・キリストによりて異邦󠄆人いはうじんにおよび、かつわれらが信仰しんかうりて約束やくそく御靈みたまけんためなり。~(17) ればわれいはん、神󠄃かみあらかじめさだたまひし契󠄅約けいやくは、そののち四百三十年しひゃくさんじふねん起󠄃おこりし律法おきてはいせらるることなく、その約束やくそく空󠄃むなしくせらるることなし。
〔ヘブル書6章13節~6章18節〕
13 それ神󠄃かみはアブラハムにやくたまふとき、してちかふべきおのれよりおほいなる者󠄃ものなきゆゑに、おのれしてちかひてたまへり、~(18) これ神󠄃かみ謊󠄃いつはることあたはぬふたつのかはらぬものによりて、おのれ前󠄃まへかれたる希望󠄇のぞみとらへんとて遁󠄅のがれたるわれらにつよ奬勵しゃうれいあたへんためなり。
〔ヘブル書7章24節〕
24 されどかれ永遠󠄄とこしへいませばかはることなき祭司さいしつとめたもちたまふ。
〔ヘブル書13章20節〕
20 ねがはくは永遠󠄄とこしへ契󠄅約けいやくによりて、ひつじ大牧者󠄃だいぼくしゃとなれるわれらのしゅイエスを、死人しにんうちより引上ひきあたまひし平󠄃和へいわ神󠄃かみ
but I
〔エレミヤ記31章33節〕
33 されどかののちわがイスラエルのいへたてんところの契󠄅約けいやくこれなりすなはちわれわが律法おきてをかれらのうちにおきそのこゝろうへしるさんわれかれらの神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書36章26節〕
26 われあたらしきこゝろ汝等なんぢらたまあたらしき靈魂たましひなんぢらのうちさづ汝等なんぢら肉󠄁にくよりいしこゝろのぞきて肉󠄁にくこゝろなんぢらにあた
〔ヘブル書4章1節〕
1 ればわれおそるべし、その安息やすみるべき約束やくそくはなほ遺󠄃のこれども、おそらくはなんぢらのうちこれに達󠄃たっせざる者󠄃ものあらん。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 すべての賜物たまものすべての全󠄃まった賜物たまものとは、うへより、もろもろのひかり父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちかはることなく、また回轉くわいてんかげもなき者󠄃ものなり。
〔ペテロ前書1章5節〕
5 なんぢらは終󠄃をはりのときにあらはれんとてそなはりたるすくひんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみちからまもらるるなり。
from them
無し
that I
〔エゼキエル書39章29節〕
29 われわがみたまをイスラエルのいへにそそぎたればかさねわがかほかれらにかくさじしゆヱホバこれを
〔ヨハネ傳10章27節~10章30節〕
27 わがひつじはわがこゑをきき、われかれらをり、かれらはわれしたがふ。(30) われ父󠄃ちちとはひとつなり』
〔ロマ書8章28節~8章39節〕
28 神󠄃かみあいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりてされたる者󠄃ものためには、すべてのことあひはたらきて益󠄃えきとなるをわれらはる。~(39) たかきもふかきも、ほか造󠄃つくられたるものも、われらのしゅキリスト・イエスにある神󠄃かみあいより、われらをはなれしむるをざることを。

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われよろこびてかれらにめぐみほどここゝろつく精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことかれらをこのうゝべし
Yea, I will rejoice over them to do them good, and I will plant them in this land assuredly with my whole heart and with my whole soul.


Yea, I
〔申命記30章9節〕
9 しかときなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをしてなんぢをかくる諸󠄃すべてものなんぢはらさんなんぢ家畜かちくさんなんぢさんとましめてなんぢよくしたまはんすなはちヱホバなんぢ先祖󠄃せんぞたちをよろこびしごとくふたゝなんぢよろこびてなんぢよくしたまはん
〔イザヤ書62章5節〕
5 わかきものの處女をとめをめとるごとくなんぢの子輩こらはなんぢをめとらん 新郎にひむこ新婦󠄃にひよめをよろこぶごとくなんぢの神󠄃かみなんぢをよろこびたまふべし
〔イザヤ書65章19節〕
19 われヱルサレムをよろこびわがたみをたのしまん しかして泣聲なくこゑとさけぶこゑとはふたゝびそのなかにきこえざるべし
〔ゼパニヤ書3章17節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢのうちにいます かれ拯救すくひほどこ勇󠄃士ますらをなり かれなんぢのためによろこたのしあいあまりにもくなんぢのためによろこびてよばはりたまふ
and I
〔エレミヤ記18章9節〕
9 われまた急󠄃にはかたみあるいはくにたつべしうゝべしといふことあらんに
〔エレミヤ記24章6節〕
6 われ彼等かれらをかけてこれをめぐみかれらをこのにかへし彼等かれら建󠄄たてたふさずうゑぬか
〔エレミヤ記31章28節〕
28 われかれらをこぼ覆󠄄たふほろぼ難󠄄なやまさんとうかがひしごとくまたかれらを建󠄄ゑんとうかがふべしとヱホバいひたま
〔アモス書9章15節〕
15 われかれらをそのうゑつけん かれらはがこれにあたふるよりかさねてぬきとらるることあらじ なんぢ神󠄃かみヱホバこれを
assuredly
〔ホセア書2章19節〕
19 われなんぢをめとりて永遠󠄄とこしへにいたらん公󠄃義ただしき公󠄃平󠄃おほやけ寵愛いつくしみ憐憫あはれみとをもてなんぢをめと
〔ホセア書2章20節〕
20 かはることなき眞󠄃實まことをもてなんぢをめとるべしなんぢヱホバをしらん

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ヱホバかくいひたまふわれこの諸󠄃もろ〳〵おほいなるわざはひをこのたみ降󠄄くだせしごとくわがかれらにいひ諸󠄃もろ〳〵福󠄃さいはひ彼等かれら降󠄄くださん
For thus saith the LORD; Like as I have brought all this great evil upon this people, so will I bring upon them all the good that I have promised them.


Like
〔ヨシュア記23章14節〕
14 視󠄃今日けふわれは世人よのひとみなゆく途󠄃みちゆかんとすなんぢ一心いつしん一念いちねんるならんなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにつきてのたまひし諸󠄃もろ〳〵善事よきことひとつかく所󠄃ところなかりきみななんぢらにのぞみてそのうちひとつかけたる者󠄃ものなきなり
〔ヨシュア記23章15節〕
15 なんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにのたまひし諸󠄃もろ〳〵善事よきことなんぢらにのぞみしごとくヱホバまた諸󠄃もろ〳〵あしことなんぢらに降󠄄くだしてなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにあたへしこのよきより終󠄃つひなんぢらをほろぼしたちたまはん
〔エレミヤ記31章28節〕
28 われかれらをこぼ覆󠄄たふほろぼ難󠄄なやまさんとうかがひしごとくまたかれらを建󠄄ゑんとうかがふべしとヱホバいひたま
〔ゼカリヤ書8章14節〕
14 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ在昔むかしなんぢらの先祖󠄃せんぞわれいからせしときわれこれに災禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとおもひてこれ悔󠄃くいざりき萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔ゼカリヤ書8章15節〕
15 かくのごとくわれまた今日こんにちヱルサレムとユダのいへ福󠄃祉󠄃さいはひ降󠄄くださんとおもなんぢおそるるなか
〔マタイ傳24章35節〕
35 てん過󠄃ぎゆかん、れどことば過󠄃往󠄃くことなし。
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〔エレミヤ記33章10節〕
10 ヱホバかくいひたまへりなんぢらがれてひともなくけものもなしといひしこのところすなはれてひともなく住󠄃者󠄃ものもなくけものもなきユダのまちとヱルサレムのちまた
〔エレミヤ記33章11節〕
11 ふたゝ欣喜よろこびこゑ 歡樂たのしみこゑ 新娶者󠄃はなむここゑ 新婦󠄃はなよめこゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバはぜんにしてその矜恤あはれみ窮󠄃かぎりなしといひてその感謝󠄃かんしや祭物そなへものをヱホバのいへたづさふる者󠄃ものこゑきこゆべしそはわれこの俘囚人とらはれびと返󠄄かへらしめてはじめのごとくになすべければなりヱホバこれをいひたまふ

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人衆ひと〴〵この田野たはたはんこれ汝等なんぢらあれひとけものもなきにいたりカルデヤびとわたされしといへるなり
And fields shall be bought in this land, whereof ye say, It is desolate without man or beast; it is given into the hand of the Chaldeans.


(Whole verse)
〔エレミヤ記32章36節〕
36 いまイスラエルの神󠄃かみヱホバこのまちすなはちなんぢらがつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうのためにバビロンわうわたされんといひしところのまちにつきてかくいひたまふ
〔エゼキエル書37章11節~37章14節〕
11 かくかれわれにいひたまふひと是等これらほねはイスラエルの全󠄃家ぜんかなりかれわれらのほねわれらの望󠄇のぞみ我儕われらたえはつるなりと~(14) われわがみたまなんぢらのうちにおきてなんぢらをいかしめなんぢらをそのやすんぜしめん汝等なんぢらすなはちわれヱホバがこれをこれなしたることをしるにいたるべし

前に戻る 【エレミヤ記32章44節】

人衆ひと〴〵ベニヤミンのとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダの邑々まち〳〵やま邑々まち〳〵平󠄃地ひらち邑々まち〳〵みなみかた邑々まち〳〵においてぎんをもて田野たはたをかひ契󠄅券󠄃てがたきてこれに封印ふういん又󠄂また證人あかしびとをたてんそはわれかの俘囚者󠄃とらはれしものかへらしむればなりとヱホバいひたまふ
Men shall buy fields for money, and subscribe evidences, and seal them, and take witnesses in the land of Benjamin, and in the places about Jerusalem, and in the cities of Judah, and in the cities of the mountains, and in the cities of the valley, and in the cities of the south: for I will cause their captivity to return, saith the LORD.


buy
〔エレミヤ記32章6節~32章15節〕
6 ヱレミヤいふヱホバのことばわれにのぞみていはく~(15) 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふそはこのおいひとまたいへ田地はたけ葡萄園ぶだうばたけふにいたらんと
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〔詩篇126章1節~126章4節〕
1 ヱホバ、シオンの俘囚とらはれびとをかへしたまひしとき われらはゆめみるもののごとくなりき~(4) ヱホバよねがはくはわれらの俘囚とらはれびとをみなみのかはのごとくにかへしたまへ
〔エレミヤ記32章37節〕
37 みよわれわが震怒いかり憤恨いきどほりおほいなるいかりをもてかれらを逐󠄃おひやりし諸󠄃もろ〳〵くによりかれらをあつこのところ導󠄃みちびきかへりて安然やすらからしめん
〔エレミヤ記33章7節〕
7 われユダの俘囚人とらはれびととイスラエルの俘囚人とらはれびとかへらしめかれらを建󠄄たて從前󠄃もとのごとくになすべし
〔エレミヤ記33章11節〕
11 ふたゝ欣喜よろこびこゑ 歡樂たのしみこゑ 新娶者󠄃はなむここゑ 新婦󠄃はなよめこゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバはぜんにしてその矜恤あはれみ窮󠄃かぎりなしといひてその感謝󠄃かんしや祭物そなへものをヱホバのいへたづさふる者󠄃ものこゑきこゆべしそはわれこの俘囚人とらはれびと返󠄄かへらしめてはじめのごとくになすべければなりヱホバこれをいひたまふ
〔エレミヤ記33章26節〕
26 われヤコブとわがしもべダビデとのすゑをすててふたゝびかれのすゑうちよりアブラハム、イサク、ヤコブのすゑをさむる者󠄃ものとらざるべしわれその俘囚とらはれ者󠄃もの返󠄄かへらしめこれをあはれれむべし
in the land
〔エレミヤ記17章26節〕
26 また人々ひと〴〵ユダのまちとヱルサレムの四周󠄃まはりおよびベニヤミンの平󠄃地ひらちやまみなみかたよりきたり燔祭はんさい 犧牲ぎせい 素祭そさい 馨香けいかう 謝󠄃祭しやさいたづさへてヱホバのいへにいらん