ユダの王ゼデキヤの十年即ちネブカデネザルの十八年の頃ヱホバの言ヱレミヤにのぞめり
The word that came to Jeremiah from the LORD in the tenth year of Zedekiah king of Judah, which was the eighteenth year of Nebuchadrezzar.
A. M. 3415. B.C. 589. in the
〔列王紀略下25章1節〕1 茲にゼデキヤの
代の九
年の十
月󠄃十日にバビロンの
王ネブカデネザルその
諸󠄃軍勢を
率󠄃てヱルサレムに
攻きたりこれにむかひて
陣を
張り
周󠄃圍󠄃に
雲梯を
建󠄄てこれを
攻たり
〔歴代志略下36章11節〕11 ゼデキヤは二十一
歳の
時位に
即きヱルサレムにて十一
年の
間世を
治めたり
〔エレミヤ記39章1節〕1 ユダの
王ゼデキヤの九
年十
月󠄃バビロンの
王ネブカデネザルその
全󠄃軍をひきゐヱルサレムにきたりて
之を
攻圍󠄃みけるが
〔エレミヤ記52章4節〕4 ゼデキヤの
世の九
年十
月󠄃十日にバビロンの
王ネブカデネザルその
軍勢をひきゐてヱルサレムに
攻めきたり
之に
向ひて
陣をはり
四周󠄃に
戌樓を
建󠄄て
之を
攻めたり
in the
〔列王紀略下25章1節〕1 茲にゼデキヤの
代の九
年の十
月󠄃十日にバビロンの
王ネブカデネザルその
諸󠄃軍勢を
率󠄃てヱルサレムに
攻きたりこれにむかひて
陣を
張り
周󠄃圍󠄃に
雲梯を
建󠄄てこれを
攻たり
〔歴代志略下36章11節〕11 ゼデキヤは二十一
歳の
時位に
即きヱルサレムにて十一
年の
間世を
治めたり
〔エレミヤ記39章1節〕1 ユダの
王ゼデキヤの九
年十
月󠄃バビロンの
王ネブカデネザルその
全󠄃軍をひきゐヱルサレムにきたりて
之を
攻圍󠄃みけるが
〔エレミヤ記52章4節〕4 ゼデキヤの
世の九
年十
月󠄃十日にバビロンの
王ネブカデネザルその
軍勢をひきゐてヱルサレムに
攻めきたり
之に
向ひて
陣をはり
四周󠄃に
戌樓を
建󠄄て
之を
攻めたり
the eighteenth
〔エレミヤ記25章1節〕1 ユダの
王ヨシヤの
子ヱホヤキムの
四年バビロンの
王ネブカデネザルの
元年にユダのすべての
民にかかはる
言ヱレミヤにのぞめり
その時バビロンの軍勢ヱルサレムを攻環󠄃み居て預言者󠄃ヱレミヤはユダの王の室にある獄の庭󠄄の內に禁錮られたり
For then the king of Babylon's army besieged Jerusalem: and Jeremiah the prophet was shut up in the court of the prison, which was in the king of Judah's house.
Jeremiah
〔エレミヤ記32章3節〕3 ユダの
王ゼデキヤ
彼を
禁錮ていひけるは
汝何故に
預言してヱホバかく
云たまふといふや
云く
視󠄃よ
我この
邑をバビロン
王の
手に
付さん
彼之を
取るべし
〔エレミヤ記32章8節〕8 かくてヱホバの
言のごとく
我叔父󠄃の
子ハナメル
獄の
庭󠄄にて
我に
來り
云けるは
願くは
汝ベニヤミンの
地のアナトテに
在るわが
田地を
買へそは
之を
嗣ぎこれを
贖ふことは
汝の
分󠄃なれば
汝みづからこれを
買ひとれとここに
於てわれ
此はヱホバの
言なりと
知りたれば
〔エレミヤ記33章1節〕1 ヱレミヤ
尙獄の
庭󠄄に
禁錮られてをる
時ヱホバの
言ふたゝび
彼に
臨みていふ
〔エレミヤ記36章5節〕5 ヱレミヤ、バルクに
云ひけるはわれは
禁錮られたればヱホバの
室に
往󠄃くことを
得ず
〔エレミヤ記37章21節〕21 是においてゼデキヤ
王命じてヱレミヤを
獄の
庭󠄄にいれしめ
且邑のパンの
悉く
盡るまでパンを
製る
者󠄃の
街より
日々に
一片のパンを
彼に
與へしむ
即ちヱレミヤは
獄の
庭󠄄にをる
〔エレミヤ記38章6節〕6 彼らすなはちヱレミヤを
取て
獄の
庭󠄄にあるハンメレクの
子マルキヤの
阱に
投いる
即ち
索をもてヱレミヤを
縋下せしがその
阱は
水なくして
汚泥のみなりければヱレミヤは
汚泥のなかに
沈めり
〔エレミヤ記39章13節~39章15節〕13 是をもて
侍衛󠄅の
長ネブザラダン
寺人の
長ネブシヤスバン
博󠄄士の
長ネルガルシヤレゼルおよびバビロンの
王の
牧伯等~
(15) ヱレミヤ
獄の
庭󠄄に
禁錮られをる
時ヱホバの
言彼にのぞみていふ
〔マタイ傳5章12節〕12 喜びよろこべ、天にて汝らの報は大なり。汝等より前󠄃にありし預言者󠄃たちをも、斯く責めたりき。
in the
〔ネヘミヤ記3章25節〕25 ウザイの
子パラルは
石垣の
彎に
對ふ
處および
王の
上の
家より
聳え
出たる
戍樓に
對ふ
處を
修繕り
是は
侍衛󠄅の
廳に
近󠄃し
其次󠄄にはパロシの
子ペダヤ
修繕をなせり
then
〔列王紀略下25章18節〕18 侍衛󠄅の
長は
祭司の
長セラヤと
第二の
祭司ゼパニヤと三
人の
門守を
執へ
ユダの王ゼデキヤ彼を禁錮ていひけるは汝何故に預言してヱホバかく云たまふといふや云く視󠄃よ我この邑をバビロン王の手に付さん彼之を取るべし
For Zedekiah king of Judah had shut him up, saying, Wherefore dost thou prophesy, and say, Thus saith the LORD, Behold, I will give this city into the hand of the king of Babylon, and he shall take it;
Behold
〔エレミヤ記21章4節~21章7節〕4 イスラエルの
神󠄃ヱホバかくいひたまふ
視󠄃よわれ
汝らがこの
邑の
外にありて
汝らを
攻め
圍󠄃むところのバビロン
王およびカルデヤ
人とたたかひて
手に
持ところのその
武器󠄃をかへし
之を
邑のうちに
聚めん~
(7) ヱホバいひたまふ
此後われユダの
王ゼデキヤとその
諸󠄃臣および
民此邑に
疫病と
劍と
饑󠄃饉をまぬかれて
遺󠄃れる
者󠄃をバビロンの
王ネブカデネザルの
手と
其敵の
手および
凡そその
生命を
索る
者󠄃の
手に
付さんバビロンの
王は
劍の
刃󠄃をもて
彼らを
擊ちかれらを
惜まず
顧󠄃みず
恤れまざるべし
〔エレミヤ記27章8節〕8 バビロンの
王ネブカデネザルに
事へずバビロンの
王の
軛をその
項に
負󠄅ざる
國と
民は
我彼の
手をもて
悉くこれを
滅すまで
劍と
饑󠄃饉と
疫病をもてこれを
罰せんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章28節〕28 故にヱホバかくいふ
視󠄃よわれ
此邑をカルデヤ
人の
手とバビロンの
王ネブカデネザルの
手に
付さん
彼これを
取るべし
〔エレミヤ記32章29節〕29 この
邑を
攻るところのカルデヤ
人きたり
火をこの
邑に
放ちて
之を
焚ん
屋蓋のうへにて
人がバアルに
香を
焚き
他の
神󠄃に
酒をそそぎて
我を
怒らせしその
屋をも
彼ら
亦焚ん
〔エレミヤ記34章2節〕2 イスラエルの
神󠄃ヱホバかくいふ
汝ゆきてユダの
王ゼデキヤに
吿ていふべしヱホバかくいひたまふ
視󠄃よわれ
此邑をバビロン
王の
手に
付さん
彼火をもてこれを
焚べし
〔エレミヤ記34章3節〕3 汝はその
手を
脱れず
必ず
擒へられてこれが
手に
付されん
汝の
目はバビロン
王の
目をみ
又󠄂かれの
口は
汝の
口と
語ふべし
汝はバビロンにゆくにいたらん
〔エレミヤ記37章6節~37章10節〕6 時にヱホバの
言預言者󠄃ヱレミヤにのぞみていふ~
(10) 設令汝らおのれを
攻て
戰ふところのカルデヤ
人の
軍勢を
悉く
擊ちやぶりてその
中に
負󠄅傷人のみを
遺󠄃すとも
彼らはおのおの
其幕屋に
起󠄃ちあがり
火をもて
此邑を
焚かん
Wherefore
〔出エジプト記5章4節〕4 エジプト
王かれらに
言けるは
汝等モーセ、アロンなんぞ
民の
操作を
妨ぐるや
往󠄃てなんぢらの
荷を
負󠄅へ
〔エレミヤ記26章8節〕8 ヱレミヤ、ヱホバに
命ぜられし
諸󠄃の
言を
民に
吿畢りしとき
祭司と
預言者󠄃および
諸󠄃の
民彼を
執へいひけるは
汝は
必ず
死べし
〔エレミヤ記26章9節〕9 汝何故にヱホバの
名をもて
預言し
此室はシロの
如くになりこの
邑は
荒蕪となりて
住󠄃む
者󠄃なきにいたらんと
云しやと
民みなヱホバの
室にあつまりてヱレミヤを
攻む
〔エレミヤ記38章4節〕4 是をもてかの
牧伯等王にいひけるは
請󠄃ふこの
人を
殺したまへ
彼はかくの
如き
言をのべて
此邑に
遺󠄃れる
兵卒の
手と
民の
手を
弱󠄃くす
夫人は
民の
安を
求めずして
其害󠄅を
求むるなりと
〔アモス書7章13節〕13 然どベテルにては
重ねて
預言すべからず
是は
王の
聖󠄃所󠄃王の
宮なればなり
〔ルカ傳20章2節〕2 イエスに
語りて
言ふ『なにの
權威󠄂をもて
此等の
事をなすか、
此の
權威󠄂を
授けし
者󠄃は
誰か、
我らに
吿げよ』
〔使徒行傳6章12節~6章14節〕12 民および
長老・
學者󠄃らを
煽󠄄動し、
俄に
來りてステパノを
捕へ、
議會に
曳きゆき、~
(14) 即ち、かのナザレのイエスは
此の
所󠄃を
毀ち、かつモーセの
傳へし
例を
變ふべしと、
彼が
云へるを
聞けり』と。
Zedekiah
〔列王紀略下6章31節〕31 王言けるは
今日シヤパテの
子エリシヤの
首その
身の
上にすわりをらば
神󠄃われに
斯なしまた
重ねてかく
成󠄃たまへ
〔列王紀略下6章32節〕32 時にエリシヤはその
家に
坐しをり
長老等これと
共に
坐し
居る
王すなはち
己の
所󠄃より
人を
遣󠄃しけるがエリシヤはその
使󠄃者󠄃の
未だ
己にいたらざる
前󠄃に
長老等に
言ふ
汝等この
人を
殺す
者󠄃の
子が
我の
首をとらんとて
人を
遣󠄃はすを
見るや
汝等觀てその
使󠄃者󠄃至らば
戶を
閉てこれを
戶の
內にいるるなかれ
彼の
主君の
足音󠄃その
後にするにあらずやと
〔エレミヤ記2章30節〕30 我が
汝らの
衆子を
打しは
益󠄃なかりき
彼等は
懲󠄅治をうけず
汝等の
劍は
猛き
獅子のごとく
汝等の
預言者󠄃を
滅せり
〔エレミヤ記5章3節〕3 ヱホバよ
汝の
目は
誠󠄃實を
顧󠄃みるにあらずや
汝彼らを
撻どもかれら
痛苦をおぼえず
彼等を
滅せどもかれら
懲󠄅治をうけず
其面を
磐よりも
硬󠄃くして
歸ることを
拒󠄃めり
またユダの王ゼデキヤはカルデヤ人の手より脱れず必ずバビロン王の手に付され口と口とあひ語り目と目あひ觀るべし
And Zedekiah king of Judah shall not escape out of the hand of the Chaldeans, but shall surely be delivered into the hand of the king of Babylon, and shall speak with him mouth to mouth, and his eyes shall behold his eyes;
(Whole verse)
〔列王紀略下25章4節~25章7節〕4 是をもて
城󠄃邑つひに
打破られければ
兵卒はみな
王の
園の
邊󠄎なる
二箇の
石垣の
間の
途󠄃より
夜の
中に
逃󠄄いで
皆平󠄃地の
途󠄃にしたがひておちゆけり
時にカルデア
人は
城󠄃邑を
圍󠄃みをる~
(7) ゼデキヤの
子等をゼデキヤの
目の
前󠄃に
殺しゼデキヤの
目を
抉しこれを
鋼索につなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔エレミヤ記37章17節〕17 ゼデキヤ
王人を
遣󠄃して
彼をひきいださしむ
而して
王室にて
竊にかれにいひけるはヱホバより
臨める
言あるやとヱレミヤ
答へていひけるは
有󠄃り
汝はバビロン
王の
手に
付されん
〔エレミヤ記38章18節〕18 然ど
汝もし
出てバビロンの
王の
牧伯等に
降󠄄らずば
此邑はカルデヤ
人の
手に
付されん
彼らは
火をもて
之を
焚ん
汝はその
手を
脱れざるべし
〔エレミヤ記38章23節〕23 汝の
妻たちと
汝の
子女等はカルデヤ
人の
所󠄃に
曳出されん
汝は
其手を
脱れじバビロンの
王の
手に
執へられん
汝此邑をして
火に
焚しめん
〔エレミヤ記39章4節~39章7節〕4 ユダの
王ゼデキヤおよび
兵卒ども
之を
見て
逃󠄄げ
夜の
中に
王の
園の
途󠄃より
兩の
石垣の
間の
門より
邑をいでてアラバの
途󠄃にゆきしが~
(7) 王またゼデキヤの
目を
抉さしめ
彼をバビロンに
曳ゆかんとて
銅索に
縛󠄃げり
〔エレミヤ記52章8節~52章11節〕8 茲にカルデヤ
人の
軍勢王を
追󠄃ひゆきヱリコの
平󠄃地にてゼデキヤに
追󠄃付けるにその
軍勢みな
彼を
離れて
散りしかば~
(11) またゼデキヤの
目を
抉さしめたり
斯てバビロンの
王かれを
銅索に
繋ぎてバビロンに
携へゆきその
死る
日まで
獄に
置けり
〔エゼキエル書12章12節〕12 彼らの
中の
君主たる
者󠄃黑暗󠄃のうちに
物を
肩󠄃に
載て
出ゆかん
彼等壁をやぶりて
其處より
物を
持いだすべし
彼はその
面を
覆󠄄ひて
土地を
目に
見ざらん
〔エゼキエル書12章13節〕13 我わが
網󠄄を
彼の
上に
打かけん
彼はわが
羅にかかるべし
我かれをカルデヤ
人の
地に
曳ゆきてバビロンにいたらしめん
然れども
彼はこれを
見ずして
其處に
死べし
〔エゼキエル書17章13節~17章21節〕13 彼また
王の
族の
一人を
取てこれと
契󠄅約を
立て
誓言をなさしめ
又󠄂國の
强き
者󠄃等を
執へゆけり~
(21) 彼の
諸󠄃の
軍隊󠄄の
逃󠄄脱者󠄃は
皆刀に
仆れ
生殘れる
者󠄃は
八方に
散さるべし
汝等は
我ヱホバがこれを
言しなるを
知にいたらん
〔エゼキエル書21章25節〕25 汝刺透󠄃さるる
者󠄃罪人イスラエルの
君主よ
汝の
罪その
終󠄃を
來らしめて
汝の
罰せらるる
日至る
〔エゼキエル書21章26節〕26 主ヱホバかく
言ふ
冕󠄅旒を
去り
冠冕󠄅を
除り
離せ
是は
是ならざるべし
卑󠄃き
者󠄃は
高くせられ
高き
者󠄃は
卑󠄃くせられん
彼ゼデキヤをバビロンに携きゆかんゼデキヤはわが彼を顧󠄃る時まで彼處に居んとヱホバいひたまふ汝らカルデヤ人と戰ふとも勝󠄃ことを得じと
And he shall lead Zedekiah to Babylon, and there shall he be until I visit him, saith the LORD: though ye fight with the Chaldeans, ye shall not prosper?
though
〔民數紀略14章41節〕41 モーセ
言けるは
汝等なんぞ
斯ヱホバの
命に
背くやこの
事成󠄃就せざるべし
〔歴代志略下13章12節〕12 視󠄃よ
神󠄃みづから
我らとともに
在して
我らの
大將となりたまふまた
其祭司等は
喇叭を
吹ならして
汝らを
攻むイスラエルの
子孫よ
汝らの
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバに
敵して
戰ふ
勿れ
汝ら
利あらざるべければなりと
〔歴代志略下24章20節〕20 是において
神󠄃の
靈祭司ヱホヤダの
子ゼカリヤに
臨みければ
彼民の
前󠄃に
高く
起󠄃あがりて
之に
言けるは
神󠄃かく
宣ふ
汝らヱホバの
誡命を
犯して
災禍󠄃を
招くは
何ぞや
汝らヱホバを
棄たればヱホバも
汝らを
棄たまふと
〔エレミヤ記2章37節〕37 汝兩手を
頭に
置てかしこよりも
出去らんそはヱホバ
汝のたのむところの
者󠄃を
棄れば
汝彼等によりて
望󠄇を
遂󠄅ること
無るべければなり
〔エレミヤ記21章4節〕4 イスラエルの
神󠄃ヱホバかくいひたまふ
視󠄃よわれ
汝らがこの
邑の
外にありて
汝らを
攻め
圍󠄃むところのバビロン
王およびカルデヤ
人とたたかひて
手に
持ところのその
武器󠄃をかへし
之を
邑のうちに
聚めん
〔エレミヤ記21章5節〕5 われ
手を
伸べ
臂をつよくし
震怒と
憤恨と
烈き
怒をもて
汝らをせむべし
〔エレミヤ記33章5節〕5 彼らカルデヤ
人と
戰はんとて
來る
是には
我震怒と
憤恨をもて
殺すところの
人々の
屍體充るにいたらん
我かれらの
諸󠄃の
惡のためにわが
面をこの
邑に
蔽ひかくせり
〔エレミヤ記37章10節〕10 設令汝らおのれを
攻て
戰ふところのカルデヤ
人の
軍勢を
悉く
擊ちやぶりてその
中に
負󠄅傷人のみを
遺󠄃すとも
彼らはおのおの
其幕屋に
起󠄃ちあがり
火をもて
此邑を
焚かん
〔エゼキエル書17章9節〕9 なんぢ
主ヱホバかく
言ふといふべし
是旺盛󠄃になるや
鷲その
根を
拔きその
果を
絕ちて
之を
枯しめざらんや
其芽の
若葉は
皆枯ん
之を
根より
擧るには
强き
腕と
多くの
人を
用ふるにおよばざるなり
〔エゼキエル書17章10節〕10 是は
樹られたれども
旺盛󠄃にならんや
東風これに
當らば
枯果ざらんや
是その
生たるところの
地に
枯べし
〔エゼキエル書17章15節〕15 然るに
彼これに
背きて
使󠄃者󠄃をエジプトに
遣󠄃し
馬と
多くの
人を
己におくらしめんとせり
彼旺盛󠄃にならんや
是を
爲る
者󠄃逃󠄄るることをえんや
彼その
契󠄅約をやぶりたり
爭で
逃󠄄るることを
得んや
until
〔エレミヤ記27章22節〕22 これらはバビロンに
携へゆかれ
我これを
顧󠄃る
日まで
彼處にあらん
其後我これを
此處にたづさへ
歸らしめんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記34章4節〕4 然どユダの
王ゼデキヤよヱホバの
言をきけヱホバ
汝の
事につきてかくいひたまふ
汝は
劍に
死じ
〔エレミヤ記34章5節〕5 汝は
安らかに
死なん
民は
汝の
先祖󠄃たる
汝の
先の
王等の
爲に
香を
焚しごとく
汝のためにも
香を
焚き
且汝のために
嘆󠄃て
嗚呼主よといはん
我この
言をいふとヱホバいひたまふ
ヱレミヤいふヱホバの言われに臨みていはく
And Jeremiah said, The word of the LORD came unto me, saying,
みよ汝の叔父󠄃シヤルムの子ハナメル汝にきたりていはん汝アナトテに在るわが田地を買へそは之を贖ふ事は汝の分󠄃なればなりと
Behold, Hanameel the son of Shallum thine uncle shall come unto thee, saying, Buy thee my field that is in Anathoth: for the right of redemption is thine to buy it.
Anathoth
〔ヨシュア記21章19節〕19 アロンの
子孫たる
祭司等の
邑は
合せて十三
邑又󠄂之につける
郊地あり
〔エレミヤ記1章1節〕1 こはベニヤミンの
地アナトテの
祭司の
一人なるヒルキヤの
子ヱレミヤの
言なり
〔エレミヤ記11章21節〕21 是をもてヱホバ、アナトテの
人々につきてかくいひたまふ
彼等汝の
生命を
取んと
索めて
言ふ
汝ヱホバの
名をもて
預言する
勿れ
恐らくは
汝我らの
手に
死んと
Behold
〔列王紀略上14章5節〕5 ヱホバ、アヒヤにいひたまひけるは
視󠄃よヤラベアムの
妻其子疾るに
因て
其に
付て
汝に
一の
事を
諮󠄄んとて
來る
汝斯々彼に
言べし
其は
彼入り
來る
時其身を
他の
人とすべければなり
〔マルコ傳11章2節~11章6節〕2 『むかひの村にゆけ、其處に入らば、頓て人の未だ乘りたることなき驢馬の子の繋ぎあるを見ん、それを解きて牽󠄁き來れ。~
(6) 弟子たちイエスの
吿げ
給ひし
如く
言ひしに、
彼ら
許せり。
〔マルコ傳14章13節~14章16節〕13 イエス
二人の
弟子を
遣󠄃さんとして
言ひたまふ
『都󠄃に往󠄃け、然らば水をいれたる瓶を持つ人、なんぢらに遇󠄃ふべし。之に從ひ往󠄃き、~
(16) 弟子たち
出で
往󠄃きて
都󠄃に
入り、イエスの
言ひ
給ひし
如くなるを
見て
過󠄃越の
設備をなせり。
for
〔レビ記25章23節〕23 地を
賣には
限りなく
賣べからず
地は
我の
有󠄃なればなり
汝らは
客旅󠄃また
寄寓者󠄃にして
我とともに
在るなり
〔レビ記25章34節〕34 但しその
邑々の
郊地の
田畝は
賣べからず
是その
永久の
產業なればなり
〔レビ記25章49節〕49 その
伯叔または
伯叔の
子これを
贖ふべくその
家の
骨肉󠄁の
親たる
者󠄃これを
贖ふべしまた
若能せば
自ら
贖ふべし
〔民數紀略35章2節〕2 イスラエルの
子孫に
命じてその
獲たる
產業の
中よりレビ
人に
住󠄃べき
邑々を
與へしめよ
汝らまたその
邑邑の
周󠄃圍󠄃に
郊地をつけてレビ
人に
與ふべし
〔ルツ記4章4節~4章9節〕4 我汝につげしらせて
此に
坐する
人々の
前󠄃わが
民の
長老の
前󠄃にて
之を
買へと
言んと
想へり
汝もし
之を
贖はんと
思はば
贖ふべし
然どもし
之を
贖はずば
吾に
吿てしらしめよ
汝の
外に
贖ふ
者󠄃なければなり
我はなんぢの
次󠄄なりと
彼我これを
贖はんといひければ~
(9) ボアズ
長老および
諸󠄃の
民にいひけるは
汝等今日見證をなす
我エリメレクの
凡の
所󠄃有󠄃およびキリオンとマロンの
凡の
所󠄃有󠄃をナオミの
手より
買たり
かくてヱホバの言のごとく我叔父󠄃の子ハナメル獄の庭󠄄にて我に來り云けるは願くは汝ベニヤミンの地のアナトテに在るわが田地を買へそは之を嗣ぎこれを贖ふことは汝の分󠄃なれば汝みづからこれを買ひとれとここに於てわれ此はヱホバの言なりと知りたれば
So Hanameel mine uncle's son came to me in the court of the prison according to the word of the LORD, and said unto me, Buy my field, I pray thee, that is in Anathoth, which is in the country of Benjamin: for the right of inheritance is thine, and the redemption is thine; buy it for thyself. Then I knew that this was the word of the LORD.
Anathoth
〔列王紀略上2章26節〕26 王また
祭司アビヤタルにいひけるは
汝の
故田アナトテにいたれ
汝は
死に
當る
者󠄃なれども
嚮󠄇にわが
父󠄃ダビデのまへに
神󠄃ヱホバの
櫃を
舁き
又󠄂凡てわが
父󠄃の
艱難󠄄を
受たる
處にて
汝も
艱難󠄄を
受たれば
我今日は
汝を
戮さじと
〔歴代志略上6章60節〕60 またベニヤミンの
支󠄂派󠄄の
中よりはゲバとその
郊地 アレメテとその
郊地 アナトテとその
郊地を
得たり
彼らの
邑はその
宗族の
中に
都󠄃合十三ありき
〔エレミヤ記32章7節〕7 みよ
汝の
叔父󠄃シヤルムの
子ハナメル
汝にきたりていはん
汝アナトテに
在るわが
田地を
買へそは
之を
贖ふ
事は
汝の
分󠄃なればなりと
Then I
〔サムエル前書9章16節〕16 明日いまごろ
我ベニヤミンの
地より
一箇の
人を
汝につかはさん
汝かれに
膏を
注ぎてわが
民イスラエルの
長となせかれわが
民をペリシテ
人の
手より
救ひいださんわが
民のさけび
我に
達󠄃せしにより
我是をかへりみるなり
〔サムエル前書9章17節〕17 サムエル、サウルを
見るときヱホバこれにいひたまひけるは
視󠄃よわが
汝につげしは
此人なり
是人わが
民ををさむべし
〔サムエル前書10章3節~10章7節〕3 其處より
汝尙すすみてタボルの
橡の
樹のところにいたらんに
彼處にてベテルにのぼり
神󠄃にまうでんとする三
人の
者󠄃汝にあはん
一人は
三頭の
山羊羔を
携へ
一人は
三團のパンをたづさへ
一人は
一嚢の
酒をたづさふ~
(7) 是らの
徴汝の
身におこらば
手のあたるにまかせて
事を
爲すべし
神󠄃汝とともにいませばなり
〔ゼカリヤ書11章11節〕11 是は
其日に
廢せられたり
是に
於てかの
我に
聽したがひし
憫然なる
羊は
之をヱホバの
言なりしと
知れり
〔ヨハネ傳4章53節〕53 父󠄃その
時の、イエスが
『なんぢの子は生くるなり』と
言ひ
給ひし
時と
同じきを
知り、
而して
己も
家の
者󠄃もみな
信じたり。
〔使徒行傳10章17節~10章28節〕17 ペテロその
見し
幻影の
何の
意なるか、
心に
惑ふほどに、
視󠄃よ、コルネリオより
遣󠄃されたる
人、シモンの
家を
尋󠄃ねて
門の
前󠄃に
立ち、~
(28) 『なんぢらの
知る
如く、ユダヤ
人たる
者󠄃の
外の
國人と
交󠄄りまた
近󠄃づくことは、
律法に
適󠄄はぬ
所󠄃なり、
然れど
神󠄃は、
何人をも
穢れたるもの
潔󠄄からぬ
者󠄃と
言ふまじきことを
我に
示したまへり。
court
〔エレミヤ記32章2節〕2 その
時バビロンの
軍勢ヱルサレムを
攻環󠄃み
居て
預言者󠄃ヱレミヤはユダの
王の
室にある
獄の
庭󠄄の
內に
禁錮られたり
〔エレミヤ記33章1節〕1 ヱレミヤ
尙獄の
庭󠄄に
禁錮られてをる
時ヱホバの
言ふたゝび
彼に
臨みていふ
that this
我叔父󠄃の子ハナメルがアナトテにもてる田地をかひて彼に銀十七シケルを稱󠄄てあたふ
And I bought the field of Hanameel my uncle's son, that was in Anathoth, and weighed him the money, even seventeen shekels of silver.
seventeen shekels of silver
〔創世記37章28節〕28 時にミデアンの
商旅󠄃經過󠄃ければヨセフを
阱よりひきあげ
銀二十
枚にてヨセフをイシマエル
人に
賣り
彼等すなはちヨセフをエジプトにたづさへゆきぬ
〔ホセア書3章2節〕2 われ
銀十五
枚おほむぎ一ホメル
半󠄃をもてわが
爲にその
婦󠄃人をえたり
〔ゼカリヤ書11章12節〕12 我彼らに
向ひて
汝等もし
善と
視󠄃なば
我價を
我に
授けよ
若しからずば
止めよと
言ければ
彼等すなはち
銀三十を
權りて
我價とせり
〔ゼカリヤ書11章13節〕13 ヱホバ
我に
言たまひけるは
彼等に
我が
估價せられしその
善價を
陶人に
投あたへよと
我すなはち
銀三十を
取てヱホバの
室に
投いれて
陶人に
歸せしむ
weighed
〔創世記23章15節〕15 わが
主よ
我に
聽たまへ
彼地は
銀四百シケルに
當る
是は
我と
汝の
間に
豈道󠄃に
足んや
然ば
汝の
死人を
葬れ
〔創世記23章16節〕16 アブラハム、エフロンの
言に
從ひエフロンがヘテの
子孫の
聽る
前󠄃にて
言たる
所󠄃の
銀を
秤り
商買の
中の
通󠄃用銀四百シケルを
之に
與へたり
〔列王紀略上20章39節〕39 王の
經過󠄃る
時王に
呼はりていひけるは
僕戰爭の
中に
出しに
人轉りて
一箇の
人を
我の
所󠄃に
曳きたりて
言けるは
此人を
守れ
若彼失ゆく
事あらば
汝の
生命を
彼の
生命に
代べし
或は
爾銀一タラントを
出すべしと
〔エステル書3章9節〕9 王もしこれを
善としたまはば
願くは
彼らを
滅ぼせと
書くだしたまへ さらば
我王の
事をつかさどる
者󠄃等の
手に
銀一
萬タラントを
秤り
交󠄄して
王の
府庫に
入しめん
〔イザヤ書55章2節〕2 なにゆゑ
糧にもあらぬ
者󠄃のために
金をいだし
飽󠄄ことを
得ざるもののために
勞するや われに
聽從へ さらばなんぢら
美物をくらふをえ
脂をもてその
靈魂をたのしまするを
得ん
すなはち我その契󠄅券󠄃を書てこれに封印し證人をたて權衡をもて銀を稱󠄄て與ふ
And I subscribed the evidence, and sealed it, and took witnesses, and weighed him the money in the balances.
I
〔イザヤ書44章5節〕5 ある
人はいふ
我はヱホバのものなりと ある
人はヤコブの
名をとなへん ある
人はヱホバの
有󠄃なりと
手にしるしてイスラエルの
名をなのらん
〔エレミヤ記32章12節〕12 わが
叔父󠄃の
子ハナメルと
買券󠄃に
印せし
證人の
前󠄃および
獄の
庭󠄄に
坐するユダ
人の
前󠄃にてその
買券󠄃をマアセヤの
子なるネリヤの
子バルクに
與へ
〔エレミヤ記32章44節〕44 人衆ベニヤミンの
地とヱルサレムの
四周󠄃とユダの
邑々と
山の
邑々と
平󠄃地の
邑々と
南の
方の
邑々において
銀をもて
田野をかひ
契󠄅券󠄃を
書きてこれに
封印し
又󠄂證人をたてんそは
我かの
俘囚者󠄃を
歸らしむればなりとヱホバいひたまふ
and sealed
〔申命記32章34節〕34 是は
我の
許に
蓄へあり
我の
庫に
封じこめ
有󠄃にあらずや
〔ヨブ記14章17節〕17 わが
愆は
凡て
嚢の
中に
封じてあり
汝わが
罪を
縫󠄃こめたまふ
〔雅歌8章6節〕6 われを
汝の
心におきて
印のごとくし なんぢの
腕におきて
印のごとくせよ
其の
愛は
强くして
死のごとく
嫉妬は
堅くして
陰府にひとし その
熖は
火のほのほのごとし いともはげしき
熖なり
〔ダニエル書8章26節〕26 前󠄃に
吿たる
朝󠄃夕の
異象は
眞󠄃實なり
汝その
異象の
事を
秘しおけ
是は
衆多の
日の
後に
有󠄃べき
事なり
〔ヨハネ傳6章27節〕27 朽つる糧のためならで永遠󠄄の生命にまで至る糧のために働け。これは人の子の汝らに與へんと爲るものなり、父󠄃なる神󠄃は印して彼を證し給ひたるに因る』
〔エペソ書1章13節〕13 汝等もキリストに
在りて、
眞󠄃の
言、すなはち
汝らの
救の
福󠄃音󠄃をきき、
彼を
信じて
約束の
聖󠄃靈にて
印せられたり。
〔エペソ書4章30節〕30 神󠄃の
聖󠄃靈を
憂ひしむな、
汝らは
贖罪の
日のために
聖󠄃靈にて
印せられたるなり。
〔ヨハネ黙示録7章2節〕2 また
他の
一人の
御使󠄃の、いける
神󠄃の
印を
持ちて
日の
出づる
方より
登るを
見たり、かれ
地と
海󠄃とを
害󠄅ふ
權を
與へられたる
四人の
御使󠄃にむかひ、
大聲に
呼はりて
言ふ、
〔ヨハネ黙示録9章4節〕4 地の
草、すべての
靑きもの
又󠄂すべての
樹を
害󠄅ふことなく、ただ
額に
神󠄃の
印なき
人をのみ
害󠄅ふことを
命ぜられたり。
and took
〔ルツ記4章9節~4章11節〕9 ボアズ
長老および
諸󠄃の
民にいひけるは
汝等今日見證をなす
我エリメレクの
凡の
所󠄃有󠄃およびキリオンとマロンの
凡の
所󠄃有󠄃をナオミの
手より
買たり~
(11) 門にをる
人々および
長老等いひけるはわれら
證をなす
願くはヱホバ
汝の
家にいるところの
婦󠄃人をして
彼イスラエルの
家を
造󠄃りなしたるラケルとレアの
二人のごとくならしめたまはんことを
願くは
汝エフラタにて
能を
得ベテレヘムにて
名をあげよ
〔イザヤ書8章1節〕1 ヱホバ
我にいひたまひけるは
一の
大なる
牌をとり そのうへに
平󠄃常の
文󠄃字にてマヘル シャラル ハシ バズと
錄せ
〔イザヤ書8章2節〕2 われ
信實の
證者󠄃なる
祭司ウリヤおよびエベレキヤの
子ゼカリヤをもてその
證をなさしむ
〔エレミヤ記32章12節〕12 わが
叔父󠄃の
子ハナメルと
買券󠄃に
印せし
證人の
前󠄃および
獄の
庭󠄄に
坐するユダ
人の
前󠄃にてその
買券󠄃をマアセヤの
子なるネリヤの
子バルクに
與へ
〔エレミヤ記32章25節〕25 主ヱホバよ
汝われに
銀をもて
田地を
買へ
證人を
立よといひたまへり
然るにこの
邑はカルデヤ
人の
手に
付さる
〔エレミヤ記32章44節〕44 人衆ベニヤミンの
地とヱルサレムの
四周󠄃とユダの
邑々と
山の
邑々と
平󠄃地の
邑々と
南の
方の
邑々において
銀をもて
田野をかひ
契󠄅券󠄃を
書きてこれに
封印し
又󠄂證人をたてんそは
我かの
俘囚者󠄃を
歸らしむればなりとヱホバいひたまふ
subscribed the evidence
〔ヨシュア記18章9節〕9 その
人々ゆきてその
地を
經めぐり
邑にしたがひて
之を七
分󠄃となして
書に
描き
寫しシロの
營に
歸りてヨシユアに
詣りければ
〔イザヤ書30章8節〕8 いま
往󠄃てこれをその
前󠄃にて
牌にしるし
書にのせ
後の
世に
傳へてとこしへに
證とすべし
而してわれその約定をのするところの封印せし買券󠄃とその開きたるものを取り
So I took the evidence of the purchase, both that which was sealed according to the law and custom, and that which was open:
according
〔ルカ傳2章27節〕27 此のとき、
御靈に
感じて
宮に
入る。
兩親その
子イエスを
携へ、この
子のために
律法の
慣例に
遵󠄅ひて、
行はんとて
來りたれば、
〔使徒行傳26章3節〕3 汝がユダヤ
人の
凡ての
習󠄃慣と
問題とを
知るによりて
殊に
然りとす。されば
請󠄃ふ、
忍󠄄びて
我に
聽け。
〔コリント前書11章16節〕16 假令これを
坑辯ふ
者󠄃ありとも
斯のごとき
例は
我らにも
神󠄃の
諸󠄃敎會にもある
事なし。
わが叔父󠄃の子ハナメルと買券󠄃に印せし證人の前󠄃および獄の庭󠄄に坐するユダ人の前󠄃にてその買券󠄃をマアセヤの子なるネリヤの子バルクに與へ
And I gave the evidence of the purchase unto Baruch the son of Neriah, the son of Maaseiah, in the sight of Hanameel mine uncle's son, and in the presence of the witnesses that subscribed the book of the purchase, before all the Jews that sat in the court of the prison.
Baruch
〔エレミヤ記36章4節〕4 是に
於てヱレミヤ、ネリヤの
子バルクを
召べりバルクすなはちヱレミヤの
口にしたがひヱホバの
彼に
吿たまひし
言をことごとく
卷物に
錄せり
〔エレミヤ記36章5節〕5 ヱレミヤ、バルクに
云ひけるはわれは
禁錮られたればヱホバの
室に
往󠄃くことを
得ず
〔エレミヤ記36章16節~36章19節〕16 彼らその
諸󠄃の
言をききて
俱に
懼れバルクにいひけるは
我ら
必ずこの
諸󠄃の
言を
王に
吿んと~
(19) 牧伯等バルクにいひけるは
汝ゆきてヱレミヤとともに
身を
匿し
在所󠄃を
人に
知しむべからずと
〔エレミヤ記36章26節〕26 王ハンメレクの
子ヱラメルとアヅリエルの
子セラヤとアブデルの
子セレミヤに
書記バルクと
預言者󠄃ヱレミヤを
執へよと
命ぜしがヱホバかれらを
匿したまへり
〔エレミヤ記43章3節~43章6節〕3 ネリヤの
子バルク
汝を
唆して
我らに
逆󠄃はしむ
是我らをカルデヤ
人の
手に
付して
殺さしめバビロンに
移さしめん
爲なり~
(6) 男女嬰孩王の
女たちおよび
凡て
侍衛󠄅の
長ネブザラダンがシヤパンの
子なるアヒカムの
子ゲダリヤに
付し
置し
者󠄃並に
預言者󠄃ヱレミヤとネリヤの
子バルクを
取て
〔エレミヤ記45章1節~45章5節〕1 ユダの
王ヨシヤの
子ヱホヤキムの四
年ネリヤの
子バルクが
此等の
言をヱレミヤの
口にしたがひて
書に
錄せしとき
預言者󠄃ヱレミヤこれに
語りていひけるは~
(5) 汝己れの
爲に
大なる
事を
求むるかこれを
求むる
勿れ
視󠄃よわれ
災をすべての
民に
降󠄄さん
然ど
汝の
生命は
我汝のゆかん
諸󠄃の
處にて
汝の
掠物とならしめんとヱホバいひたまふ
Neriah
〔エレミヤ記51章59節〕59 これマアセヤの
子なるネリヤの
子セラヤがユダの
王ゼデキヤとともに
其治世の四
年にバビロンに
往󠄃くときにあたりて
豫言者󠄃ヱレミヤがこれに
命ぜし
言なりこのセラヤは
侍從の
長なり
and in
彼らの前󠄃にてわれバルクに命じていひけるは
And I charged Baruch before them, saying,
萬軍のヱホバ、イスラエルの神󠄃かく云たまふ汝これらの契󠄅券󠄃すなはち此買券󠄃の封印せし者󠄃と開きたるものを取り之を瓦器󠄃の中に貯へて多くの日の間保たしめよ
Thus saith the LORD of hosts, the God of Israel; Take these evidences, this evidence of the purchase, both which is sealed, and this evidence which is open; and put them in an earthen vessel, that they may continue many days.
Take
〔エレミヤ記32章10節~32章12節〕10 すなはち
我その
契󠄅券󠄃を
書てこれに
封印し
證人をたて
權衡をもて
銀を
稱󠄄て
與ふ~
(12) わが
叔父󠄃の
子ハナメルと
買券󠄃に
印せし
證人の
前󠄃および
獄の
庭󠄄に
坐するユダ
人の
前󠄃にてその
買券󠄃をマアセヤの
子なるネリヤの
子バルクに
與へ
萬軍のヱホバ、イスラエルの神󠄃かくいひたまふそは此地に於て人復屋と田地と葡萄園を買ふにいたらんと
For thus saith the LORD of hosts, the God of Israel; Houses and fields and vineyards shall be possessed again in this land.
Houses
〔エレミヤ記30章18節〕18 ヱホバかくいふ
視󠄃よわれかの
擄移されたるヤコブの
天幕をかへし
其住󠄃居をあはれまん
斯邑はその
故の
丘垤に
建󠄄られん
城󠄃には
宜き
樣に
人住󠄃はん
〔エレミヤ記31章5節〕5 汝また
葡萄の
樹をサマリヤの
山に
植ん
植る
者󠄃は
植てその
果を
食󠄃ふことをえん
〔エレミヤ記31章12節〕12 彼らは
來てシオンの
頂によばはりヱホバの
賜ひし
福󠄃なる
麥と
酒と
油および
若き
羊と
牛の
爲に
寄集はんその
靈魂は
灌ふ
園のごとくならん
彼らは
重て
愁ふること
無るべし
〔エレミヤ記32章37節〕37 みよわれ
我震怒と
憤恨と
大なる
怒をもて
彼らを
逐󠄃やりし
諸󠄃の
國より
彼らを
集め
此處に
導󠄃きかへりて
安然に
居らしめん
〔エレミヤ記32章43節〕43 人衆この
地に
田野を
買はん
是汝等が
荒て
人も
畜もなきにいたりカルデヤ
人の
手に
付されしといへる
地なり
〔エレミヤ記32章44節〕44 人衆ベニヤミンの
地とヱルサレムの
四周󠄃とユダの
邑々と
山の
邑々と
平󠄃地の
邑々と
南の
方の
邑々において
銀をもて
田野をかひ
契󠄅券󠄃を
書きてこれに
封印し
又󠄂證人をたてんそは
我かの
俘囚者󠄃を
歸らしむればなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記33章12節〕12 萬軍のヱホバかくいひたまふ
荒れて
人もなく
畜もなきこの
處と
其すべての
邑々に
再び
牧者󠄃のその
群を
伏しむる
牧場あるにいたらん
〔エレミヤ記33章13節〕13 山の
邑と
平󠄃地の
邑と
南の
方の
邑とベニヤミンの
地とヱルサレムの
四周󠄃とユダの
邑において
群ふたゝびその
之を
核󠄂ふる
者󠄃の
手の
下を
過󠄃らんとヱホバいひたまふ
〔アモス書9章14節〕14 我わが
民イスラエルの
俘囚を
返󠄄さん
彼らは
荒たる
邑々を
建󠄄なほして
其處に
住󠄃み
葡萄園を
作りてその
酒を
飮み
園圃を
作りてその
果を
食󠄃はん
〔アモス書9章15節〕15 我かれらをその
地に
植つけん
彼らは
我がこれに
與ふる
地より
重ねて
拔とらるることあらじ
汝の
神󠄃ヱホバこれを
言ふ
〔ゼカリヤ書3章10節〕10 萬軍のヱホバ
言たまふ
其日には
汝等おのおの
互に
相招きて
葡萄の
樹の
下無花果の
樹の
下にあらん
われ買契󠄅をネリヤの子バルクに付せしのちヱホバに祈󠄃りて云ひけるは
Now when I had delivered the evidence of the purchase unto Baruch the son of Neriah, I prayed unto the LORD, saying,
I Prayed
〔創世記32章9節~32章12節〕9 ヤコブまた
言けるはわが
父󠄃アブラハムの
神󠄃わが
父󠄃イサクの
神󠄃ヱホバよ
汝甞て
我につげて
汝の
國にかへり
汝の
親族に
到れ
我なんぢを
善せんといひたまへり~
(12) 汝は
甞て
我かならず
汝を
惠み
汝の
子孫を
濱の
沙の
多して
數󠄄ふべからざるが
如くなさんといひたまへりと
〔サムエル後書7章18節~7章25節〕18 ダビデ
王入りてヱホバの
前󠄃に
坐していひけるは
主ヱホバよ
我は
誰わが
家は
何なればか
爾此まで
我を
導󠄃きたまひしや~
(25) されば
神󠄃ヱホバよ
汝が
僕と
其家につきて
語りたまひし
言を
永く
堅うして
汝のいひしごとく
爲たまへ
〔エレミヤ記12章1節〕1 ヱホバよわが
汝と
爭ふ
時に
汝は
義し
惟われ
鞫の
事につきて
汝と
言ん
惡人の
途󠄃のさかえ
悖れる
者󠄃のみな
福󠄃なるは
何故ぞや
〔エゼキエル書36章35節~36章37節〕35 人すなはち
言ん
此荒たりし
地はエデンの
園のごとくに
成󠄃り
荒滅び
圮れたりし
邑々は
堅固なりて
人の
住󠄃に
至れりと~
(37) 主ヱホバかく
言たまふイスラエルの
家我が
是を
彼らのために
爲んことをまた
我に
求むべきなり
我群のごとくに
彼ら
人々を
殖さん
〔ピリピ書4章6節〕6 何事をも
思ひ
煩ふな、ただ
事ごとに
祈󠄃をなし、
願をなし、
感謝󠄃して
汝らの
求を
神󠄃に
吿げよ。
〔ピリピ書4章7節〕7 さらば
凡て
人の
思にすぐる
神󠄃の
平󠄃安は
汝らの
心と
思とをキリスト・イエスによりて
守らん。
〔創世記32章9節~32章12節〕9 ヤコブまた
言けるはわが
父󠄃アブラハムの
神󠄃わが
父󠄃イサクの
神󠄃ヱホバよ
汝甞て
我につげて
汝の
國にかへり
汝の
親族に
到れ
我なんぢを
善せんといひたまへり~
(12) 汝は
甞て
我かならず
汝を
惠み
汝の
子孫を
濱の
沙の
多して
數󠄄ふべからざるが
如くなさんといひたまへりと
〔サムエル後書7章18節~7章25節〕18 ダビデ
王入りてヱホバの
前󠄃に
坐していひけるは
主ヱホバよ
我は
誰わが
家は
何なればか
爾此まで
我を
導󠄃きたまひしや~
(25) されば
神󠄃ヱホバよ
汝が
僕と
其家につきて
語りたまひし
言を
永く
堅うして
汝のいひしごとく
爲たまへ
〔エレミヤ記12章1節〕1 ヱホバよわが
汝と
爭ふ
時に
汝は
義し
惟われ
鞫の
事につきて
汝と
言ん
惡人の
途󠄃のさかえ
悖れる
者󠄃のみな
福󠄃なるは
何故ぞや
〔エゼキエル書36章35節~36章37節〕35 人すなはち
言ん
此荒たりし
地はエデンの
園のごとくに
成󠄃り
荒滅び
圮れたりし
邑々は
堅固なりて
人の
住󠄃に
至れりと~
(37) 主ヱホバかく
言たまふイスラエルの
家我が
是を
彼らのために
爲んことをまた
我に
求むべきなり
我群のごとくに
彼ら
人々を
殖さん
〔ピリピ書4章6節〕6 何事をも
思ひ
煩ふな、ただ
事ごとに
祈󠄃をなし、
願をなし、
感謝󠄃して
汝らの
求を
神󠄃に
吿げよ。
〔ピリピ書4章7節〕7 さらば
凡て
人の
思にすぐる
神󠄃の
平󠄃安は
汝らの
心と
思とをキリスト・イエスによりて
守らん。
嗚呼主ヱホバよ汝はその大なる能力と伸たる腕をもて天と地を造󠄃りたまへり汝には爲す能はざるところなし
Ah Lord GOD! behold, thou hast made the heaven and the earth by thy great power and stretched out arm, and there is nothing too hard for thee:
Ah
〔エレミヤ記1章6節〕6 我こたへけるは
噫主ヱホバよ
視󠄃よわれは
幼少により
語ることを
知らず
〔エレミヤ記4章10節〕10 我いひけるは
嗚呼主ヱホバよ
汝はまことに
此民とヱルサレムを
大にあざむきたまふすなはち
汝はなんぢら
安かるべしと
云給ひしに
劍命にまでおよべり
〔エレミヤ記14章13節〕13 われいひけるは
嗚呼主ヱホバよみよ
預言者󠄃たちはこの
民にむかひ
汝ら
劍を
見ざるべし
饑󠄃饉は
汝らにきたらじわれ
此處に
鞏固なる
平󠄃安を
汝らにあたへんといへり
〔エゼキエル書9章8節〕8 彼等人を
擊ちける
時我遺󠄃されたれば
俯伏て
叫び
言ふ
嗚呼主ヱホバよ
汝怒をヱルサレムにもらしてイスラエルの
殘餘者󠄃を
悉くほろぼしたまふや
〔エゼキエル書11章13節〕13 斯てわが
預言しをる
時にベナヤの
子ペラテヤ
死たれば
我俯向に
伏て
大聲に
叫び
嗚呼主ヱホバよイスラエルの
遺󠄃餘者󠄃を
盡く
滅ぼさんとしたまふやといふに
there
〔創世記18章14節〕14 ヱホバに
豈爲し
難󠄄き
事あらんや
時至らば
我定めたる
期に
爾に
歸るべしサラに
男子あらんと
〔ヨブ記42章2節〕2 我知る
汝は
一切の
事をなすを
得たまふ また
如何なる
意志にても
成󠄃あたはざる
無し
〔エレミヤ記32章27節〕27 みよ
我はヱホバなりすべて
血氣ある
者󠄃の
神󠄃なり
我に
爲す
能はざるところあらんや
〔ルカ傳18章27節〕27 イエス
言ひたまふ
『人のなし得ぬところは、神󠄃のなし得る所󠄃なり』
thou
〔創世記1章1節~1章31節〕1 元始に
神󠄃天地を
創造󠄃たまへり~
(31) 神󠄃其造󠄃りたる
諸󠄃の
物を
視󠄃たまひけるに
甚だ
善りき
夕あり
朝󠄃ありき
是六日なり
〔出エジプト記20章11節〕11 其はヱホバ
六日の
中に
天と
地と
海󠄃と
其等の
中の
一切の
物を
作りて
第七日に
息みたればなり
是をもてヱホバ
安息日を
祝󠄃ひて
聖󠄃日としたまふ
〔列王紀略下19章15節〕15 而してヒゼキヤ、ヱホバの
前󠄃に
祈󠄃りて
言けるはケルビムの
間にいますイスラエルの
神󠄃ヱホバよ
世の
國々の
中において
只汝のみ
神󠄃にいます
也汝は
天地を
造󠄃りたまひし
者󠄃にいます
〔ネヘミヤ記9章6節〕6 汝は
唯なんぢのみヱホバにまします
汝は
天と
諸󠄃天の
天およびその
萬象地とその
上の
一切の
物ならびに
海󠄃とその
中の
一切の
物を
造󠄃り
之をことごとく
保存せたまふなり
天軍なんぢを
拜す
〔詩篇102章25節〕25 汝いにしへ
地の
基をすゑたまへり
天もまたなんぢの
手の
工なり
〔詩篇136章5節~136章9節〕5 智慧󠄄をもてもろもろの
天をつくりたまへるものに
感謝󠄃せよ そのあはれみはとこしへにたゆることなければなり~
(9) 夜をつかさどらするために
月󠄃ともろもろの
星とをつくりたまへる
者󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇146章5節〕5 ヤコブの
神󠄃をおのが
助としその
望󠄇をおのが
神󠄃ヱホバにおくものは
福󠄃ひなり
〔詩篇146章6節〕6 此はあめつちと
海󠄃とそのなかなるあらゆるものを
造󠄃り とこしへに
眞󠄃實をまもり
〔イザヤ書40章26節~40章28節〕26 なんぢら
眼をあげて
高をみよ たれか
此等のものを
創造󠄃せしやをおもへ
主は
數󠄄をしらべてその
萬象をひきいだしおのおのの
名をよびたまふ
主のいきほひ
大なり その
力のつよきがゆゑに
一も
缺ることなし~
(28) 汝しらざるか
聞ざるかヱホバはとこしへの
神󠄃地のはての
創造󠄃者󠄃にして
倦たまふことなく また
疲れたまふことなく その
聰明こと
測りがたし
〔イザヤ書42章5節〕5 天をつくりてこれをのべ
地とそのうへの
產物とをひらき そのうへの
民に
息をあたへ その
中をあゆむものに
靈をあたへたまふ
神󠄃ヱホバかく
言給ふ
〔イザヤ書44章24節〕24 なんぢを
贖ひなんぢを
胎內につくれるヱホバかく
言たまふ
我はヱホバなり
我よろづのものを
創造󠄃し ただ
我のみ
天をのべ みづから
地をひらき
〔イザヤ書45章12節〕12 われ
地をつくりてそのうへに
人を
創造󠄃せり われ
自らの
手をもて
天をのべ その
萬象をさだめたり
〔イザヤ書48章12節〕12 ヤコブよわが
召たるイスラエルよ われにきけ われは
是なり われは
始また
終󠄃なり
〔イザヤ書48章13節〕13 わが
手は
地のもとゐを
置わが
右の
手は
天をのべたり
我よべば
彼等はもろともに
立なり
〔エレミヤ記10章11節〕11 汝等かく
彼らにいふべし
天地を
造󠄃らざりし
諸󠄃神󠄃は
地の
上よりこの
天の
下より
失さらんと
〔エレミヤ記10章12節〕12 ヱホバはその
能をもて
地をつくり
其智慧󠄄をもて
世界を
建󠄄てその
明哲をもて
天を
舒べたまへり
〔エレミヤ記27章5節〕5 われ
我大なる
能力と
伸たる
臂をもて
地と
地の
上にをる
人と
獸とをつくり
我心のままに
地を
人にあたへたり
〔エレミヤ記51章15節〕15 ヱホバその
能力をもて
地をつくり
其知慧󠄄をもて
世界を
建󠄄てその
明哲をもて
天を
舒たまへり
〔エレミヤ記51章19節〕19 ヤコブの
分󠄃は
此の
如くならず
彼は
萬物およびその
產業の
族の
造󠄃化主なりその
名は
萬軍のヱホバといふ
〔ゼカリヤ書12章1節〕1 イスラエルにかかはるヱホバの
言詞の
重負󠄅 ヱホバ
即ち
天を
舒べ
地の
基を
置ゑ
人のうちの
靈魂を
造󠄃る
者󠄃言たまふ
〔ヨハネ傳1章1節~1章3節〕1 太初に
言あり、
言は
神󠄃と
偕にあり、
言は
神󠄃なりき。~
(3) 萬の
物これに
由りて
成󠄃り、
成󠄃りたる
物に
一つとして
之によらで
成󠄃りたるはなし。
〔使徒行傳7章49節〕49 「
主、
宣給はく、
天は
我が
座位、
地は
我が
足臺なり。
汝等わが
爲に
如何なる
家をか
建󠄄てん、 わが
休息のところは
何處なるぞ。
〔使徒行傳7章50節〕50 わが
手は
凡て
此等の
物を
造󠄃りしにあらずや」と
云へるが
如し。
〔使徒行傳14章15節〕15 呼はりて
言ふ『
人々よ、なんぞ
斯る
事をなすか、
我らも
汝らと
同じ
情󠄃を
有󠄃てる
人なり、
汝らに
福󠄃音󠄃を
宣べて
斯る
虛しき
者󠄃より
離れ、
天と
地と
海󠄃とその
中にある
有󠄃らゆる
物とを
造󠄃り
給ひし
活ける
神󠄃に
歸らしめんと
爲るなり。
〔使徒行傳17章24節〕24 世界とその
中のあらゆる
物とを
造󠄃り
給ひし
神󠄃は、
天地の
主にましませば、
手にて
造󠄃れる
宮に
住󠄃み
給はず。
〔コロサイ書1章15節〕15 彼は
見得べからざる
神󠄃の
像󠄃にして、
萬の
造󠄃られし
物の
先に
生れ
給へる
者󠄃なり。
〔コロサイ書1章16節〕16 萬の
物は
*彼によりて
造󠄃らる、
天に
在るもの、
地に
在るもの、
見ゆるもの、
見えぬもの、
或は
位、あるひは
支󠄂配󠄃、あるひは
政治、あるひは
權威󠄂、みな
彼によりて
造󠄃られ、
彼のために
造󠄃られたればなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔ヘブル書1章2節〕2 この
末の
世には
御子によりて、
我らに
語り
給へり。
神󠄃は
曾て
御子を
立てて
萬の
物の
世嗣となし、また
御子によりて
諸󠄃般の
世界を
造󠄃り
給へり。
〔ヘブル書1章3節〕3 御子は
神󠄃の
榮光のかがやき、
神󠄃の
本質の
像󠄃にして、
己が
權能の
言をもて
萬の
物を
保ちたまふ。また
罪の
潔󠄄をなして、
高き
處にある
稜威󠄂の
右に
坐し
給へり。
〔ヘブル書1章10節~1章12節〕10 また 『
主よ、なんぢ
太初に
地の
基を
置きたまへり、
天も
御手の
業なり。~
(12) 而して
汝これらを
袍のごとく
疊み
給はん、
此等は
衣のごとく
變らん。
然れど
汝は
變り
給ふことなく
汝の
齡は
終󠄃らざるなり』と
言ひたまふ。
〔ヨハネ黙示録4章11節〕11 『
我らの
主なる
神󠄃よ、
榮光と
尊󠄅崇と
能力とを
受け
給ふは
宜なり。
汝は
萬物を
造󠄃りたまひ、
萬物は
御意によりて
存し、かつ
造󠄃られたり』
to hard for thee
〔イザヤ書46章9節〕9 汝等いにしへより
以來のことをおもひいでよ われは
神󠄃なり
我のほかに
神󠄃なし われは
神󠄃なり
我のごとき
者󠄃なし
〔イザヤ書46章10節〕10 われは
終󠄃のことを
始よりつげ いまだ
成󠄃ざることを
昔よりつげ わが
謀畧はかならず
立つといひ すべて
我がよろこぶことを
成󠄃んといへり
〔ダニエル書2章22節〕22 彼は
深妙秘密の
事を
顯し
幽暗󠄃にあるところの
者󠄃を
知たまふまた
光明彼の
裏にあり
〔使徒行傳15章18節〕18 古へより
此等のことを
知らしめ
給ふ
主、 これを
言ひ
給ふ」とあるが
如し。
〔エペソ書3章9節~3章11節〕9 また
萬物を
造󠄃り
給ひし
神󠄃のうちに
世々隱れたる
奧義の
經綸の
如何なるもの
乎をあらはす
恩惠を
賜はりたり。~
(11) これは
永遠󠄄より
我らの
主キリスト・イエスの
中に、
神󠄃の
定め
給ひし
御旨によるなり。
too hard for thee
〔イザヤ書46章9節〕9 汝等いにしへより
以來のことをおもひいでよ われは
神󠄃なり
我のほかに
神󠄃なし われは
神󠄃なり
我のごとき
者󠄃なし
〔イザヤ書46章10節〕10 われは
終󠄃のことを
始よりつげ いまだ
成󠄃ざることを
昔よりつげ わが
謀畧はかならず
立つといひ すべて
我がよろこぶことを
成󠄃んといへり
〔ダニエル書2章22節〕22 彼は
深妙秘密の
事を
顯し
幽暗󠄃にあるところの
者󠄃を
知たまふまた
光明彼の
裏にあり
〔使徒行傳15章18節〕18 古へより
此等のことを
知らしめ
給ふ
主、 これを
言ひ
給ふ」とあるが
如し。
〔エペソ書3章9節~3章11節〕9 また
萬物を
造󠄃り
給ひし
神󠄃のうちに
世々隱れたる
奧義の
經綸の
如何なるもの
乎をあらはす
恩惠を
賜はりたり。~
(11) これは
永遠󠄄より
我らの
主キリスト・イエスの
中に、
神󠄃の
定め
給ひし
御旨によるなり。
汝は恩寵を千萬人に施し又󠄂父󠄃の罪をその後の子孫の懷に報いたまふ汝は大なる全󠄃能の神󠄃にいまして其名は萬軍のヱホバとまうすなり
Thou shewest lovingkindness unto thousands, and recompensest the iniquity of the fathers into the bosom of their children after them: the Great, the Mighty God, the LORD of hosts, is his name,
recompensest
〔ヨシュア記7章24節~7章26節〕24 ヨシユアやがてイスラエルの
一切の
人とともにゼラの
子アカンを
執へかの
銀と
衣服󠄃と
金の
棒およびその
男子 女子 牛 驢馬 羊 天幕など
凡て
彼の
有󠄃る
物をことごとく
取てアコルの
谷にこれを
曳ゆけり~
(26) 而してアカンの
上に
大なる
石堆を
積揚たりしが
今日まで
存るかくてヱホバその
烈しき
忿怒を
息たまへり
是によりてその
處の
名を
今日までアコル(
惱)の
谷と
呼ぶ
〔サムエル後書21章1節~21章9節〕1 ダビデの
世に
年復年と
三年饑󠄃饉ありければダビデ、ヱホバに
問にヱホバ
言たまひけるは
是はサウルと
血を
流せる
其家のためなり
其は
彼嘗てギベオン
人を
殺したればなりと~
(9) かれらをギベオン
人の
手に
與へければギベオン
人かれらを
山の
上にてヱホバの
前󠄃に
懸たり
彼等七
人俱に
斃れて
刈穫の
初日即ち
大麥刈の
初時に
死り
〔列王紀略上14章9節〕9 汝の
前󠄃に
在し
凡の
者󠄃よりも
惡を
爲し
往󠄃て
汝のために
他の
神󠄃と
鑄たる
像󠄃を
造󠄃り
我が
怒を
激し
我を
汝の
背後に
棄たり
〔列王紀略上14章10節〕10 是故に
視󠄃よ
我ヤラベアムの
家に
災害󠄅を
下しヤラベアムに
屬する
男はイスラエルにありて
繋がれたる
者󠄃も
繋がれざる
者󠄃も
盡く
絕ち
人の
塵埃を
殘りなく
除くがごとくヤラベアムの
家の
後を
除くべし
〔列王紀略上16章1節~16章3節〕1 爰にヱホバの
言ハナニの
子ヱヒウに
臨みバアシヤを
責て
曰く~
(3) されば
我バアシヤの
後と
其家の
後を
除き
爾の
家をしてネバテの
子ヤラベアムの
家の
如くならしむべし
〔列王紀略上21章21節~21章24節〕21 我災害󠄅を
爾に
降󠄄し
爾の
後裔を
除きアハブに
屬する
男はイスラエルにありて
繋がれたる
者󠄃も
繋がれざる
者󠄃も
悉く
絕ん~
(24) アハブに
屬する
者󠄃の
邑に
死るをば
犬之を
食󠄃ひ
野に
死るをば
天空󠄃の
鳥之を
食󠄃はんと
〔列王紀略下9章26節〕26 曰くヱホバ
言ふ
誠󠄃に
我昨日ナボテの
血とその
子等の
血を
見たりヱホバ
言ふ
我この
地において
汝にむくゆることあらんと
然ば
彼をとりてその
地になげすててヱホバの
言のごとくにせよ
〔マタイ傳23章32節~23章36節〕32 なんぢら己が先祖󠄃の桝目を充せ。~
(36) 誠󠄃に汝らに吿ぐ、これらの事はみな今の代に報い來るべし。
shewest
〔出エジプト記20章5節〕5 之を
拜むべからずこれに
事ふべからず
我ヱホバ
汝の
神󠄃は
嫉む
神󠄃なれば
我を
惡む
者󠄃にむかひては
父󠄃の
罪を
子にむくいて
三四代におよぼし
〔出エジプト記20章6節〕6 我を
愛しわが
誡命を
守る
者󠄃には
恩惠をほどこして
千代にいたるなり
〔出エジプト記34章7節〕7 恩惠を
千代までも
施し
惡と
過󠄃と
罪とを
赦す
者󠄃又󠄂罰すべき
者󠄃をば
必ず
赦すことをせず
父󠄃の
罪を
子に
報い
子の
子に
報いて
三四代におよぼす
者󠄃
〔民數紀略14章18節〕18 汝曾言たまひけらくヱホバは
怒ること
遲󠄃く
恩惠深く
惡と
過󠄃とを
赦す
者󠄃また
罰すべき
者󠄃をば
必ず
赦すことをせず
父󠄃の
罪を
子に
報いて三四
代に
及ぼす
者󠄃と
〔申命記5章9節〕9 之を
拜むべからず
之に
事ふべからず
我ヱホバ
汝の
神󠄃は
嫉む
神󠄃なれば
我を
惡む
者󠄃にむかひては
父󠄃の
罪を
子に
報いて
三四代におよぼし
〔申命記5章10節〕10 我を
愛しわが
誡命を
守る
者󠄃には
恩惠を
施して
千代にいたるなり
〔申命記7章9節〕9 汝知べし
汝の
神󠄃ヱホバは
神󠄃にましまし
眞󠄃實の
神󠄃にましまして
之を
愛しその
誡命を
守る
者󠄃には
契󠄅約を
保ち
恩惠をほどこして
千代にいたり
〔申命記7章10節〕10 また
之を
惡む
者󠄃には
覿面にその
報をなしてこれを
滅ぼしたまふヱホバは
己を
惡む
者󠄃には
緩󠄃ならず
覿面にこれに
報いたまふなり
the Great
〔創世記49章24節〕24 然どかれの
弓はなほ
勁くあり
彼の
手の
臂は
力あり
是ヤコブの
全󠄃能者󠄃の
手によりてなり
其よりイスラエルの
磐なる
牧者󠄃いづ
〔申命記7章21節〕21 汝かれらを
懼るゝ
勿れ
其は
汝の
神󠄃ヱホバ
能力ある
畏るべき
神󠄃汝らの
中にいませばなり
〔申命記10章17節〕17 汝の
神󠄃ヱホバは
神󠄃の
神󠄃主の
主大にしてかつ
權能ある
畏るべき
神󠄃にましまし
人を
偏󠄃り
視󠄃ずまた
賄賂を
受ず
〔ネヘミヤ記1章5節〕5 天の
神󠄃ヱホバ
大なる
畏るべき
神󠄃己を
愛し
己の
誡命を
守る
者󠄃にむかひて
契󠄅約を
保ち
恩惠を
施こしたまふ
者󠄃よ
〔詩篇50章1節〕1 ぜんのうの
神󠄃ヱホバ
詔命して
日のいづるところより
日のいるところまであまねく
地をよびたまへり
〔詩篇145章3節~145章6節〕3 ヱホバは
大にましませば
最もほむべきかな その
大なることは
尋󠄃ねしることかたし~
(6) 人はなんぢのおそるべき
動作のいきほひをかたり
我はなんぢの
大なることを
宣つたへん
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書57章15節〕15 至高く
至上なる
永遠󠄄にすめるもの
聖󠄃者󠄃となづくるもの
如此いひ
給ふ
我はたかき
所󠄃きよき
所󠄃にすみ
亦こころ
碎けてへりくだる
者󠄃とともにすみ
謙󠄃だるものの
靈をいかし
碎けたるものの
心をいかす
〔ハバクク書1章12節〕12 ヱホバわが
神󠄃わが
聖󠄃者󠄃よ
汝は
永遠󠄄より
在すに
非ずや
我らは
死なじ ヱホバよ
汝は
是を
審判󠄄のために
設けたまへり
磐よ
汝は
是を
懲󠄅戒のために
立たまへり
the LORD
〔エレミヤ記10章16節〕16 ヤコブの
分󠄃は
是のごとくならず
彼は
萬物の
造󠄃化主なりイスラエルはその
產業の
杖なりその
名は
萬軍のヱホバといふなり
〔エレミヤ記31章35節〕35 ヱホバかく
言すなはち
是日をあたへて
晝の
光となし
月󠄃と
星をさだめて
夜の
光となし
海󠄃を
激してその
濤を
鳴しむる
者󠄃その
名は
萬軍のヱホバと
言なり
〔エレミヤ記10章16節〕16 ヤコブの
分󠄃は
是のごとくならず
彼は
萬物の
造󠄃化主なりイスラエルはその
產業の
杖なりその
名は
萬軍のヱホバといふなり
〔エレミヤ記31章35節〕35 ヱホバかく
言すなはち
是日をあたへて
晝の
光となし
月󠄃と
星をさだめて
夜の
光となし
海󠄃を
激してその
濤を
鳴しむる
者󠄃その
名は
萬軍のヱホバと
言なり
汝の謀略は大なり汝は事をなすに能あり汝の目は人のこどもらの諸󠄃の途󠄃を鑒はしおのおのの行に循ひその行爲の果によりて之に報いたまふ
Great in counsel, and mighty in work: for thine eyes are open upon all the ways of the sons of men: to give every one according to his ways, and according to the fruit of his doings:
Great
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書28章29節〕29 此もまた
萬軍のヱホバよりいづ その
謀略はくすしくその
智慧󠄄はすぐれたり
〔イザヤ書46章10節〕10 われは
終󠄃のことを
始よりつげ いまだ
成󠄃ざることを
昔よりつげ わが
謀畧はかならず
立つといひ すべて
我がよろこぶことを
成󠄃んといへり
〔イザヤ書46章11節〕11 われ
東より
鷲をまねき
遠󠄄國よりわが
定めおける
人をまねかん
我このことを
語りたれば
必らず
來らすべし
我このことを
謀りたればかならず
成󠄃すべし
〔ロマ書11章33節〕33 ああ
神󠄃の
智慧󠄄と
知識との
富は
深いかな、その
審判󠄄は
測り
難󠄄く、その
途󠄃は
尋󠄃ね
難󠄄し。
〔エペソ書1章11節〕11 我らは
凡ての
事を
御意の
思慮のままに
行ひたまふ
者󠄃の
御旨によりて
預じめ
定められ、キリストに
在りて
神󠄃の
產業と
爲られたり。
for
〔歴代志略下16章9節〕9 ヱホバは
全󠄃世界を
徧く
見そなはし
己にむかひて
心を
全󠄃うする
者󠄃のために
力を
顯したまふこの
事において
汝は
愚なる
事をなせり
故に
此後は
汝に
戰爭あるべしと
〔ヨブ記34章21節〕21 それ
神󠄃の
目は
人の
道󠄃の
上にあり
神󠄃は
人の
一切の
步履を
見そなはす
〔詩篇33章13節~33章15節〕13 ヱホバ
天よりうかがひてすべての
人の
子を
見~
(15) ヱホバはすべてかれらの
心をつくり その
作ところをことごとく
鑒みたまふ
〔詩篇34章15節〕15 ヱホバの
目はただしきものをかへりみ その
耳はかれらの
號呼にかたぶく
〔箴言5章21節〕21 それ
人の
途󠄃はヱホバの
目の
前󠄃にあり
彼はすべて
其行爲を
量りたまふ
〔エレミヤ記16章17節〕17 我目はかれらの
諸󠄃の
途󠄃を
鑒る
皆我にかくるるところなし
又󠄂その
惡は
我目に
匿れざるなり
〔エレミヤ記23章24節〕24 ヱホバいひたまふ
人我に
見られざる
樣に
密かなる
處に
身を
匿し
得るかヱホバいひたまふ
我は
天地に
充るにあらずや
〔ヘブル書4章13節〕13 また
造󠄃られたる
物に
一つとして
神󠄃の
前󠄃に
顯れぬはなし、
萬の
物は
我らが
係れる
神󠄃の
目のまへに
裸にて
露るるなり。
to give
〔列王紀略上8章32節〕32 爾天において
聽て
行ひ
爾の
僕等を
鞫き
惡き
者󠄃を
罪して
其道󠄃を
其首に
歸し
義しき
者󠄃を
義として
其義に
循ひて
之に
報いたまへ
〔詩篇62章12節〕12 ああ
主よあはれみも
亦なんぢにあり なんぢは
人おのおのの
作にしたがひて
報をなしたまへばなり
〔傳道之書12章14節〕14 神󠄃は
一切の
行爲ならびに
一切の
隱れたる
事を
善惡ともに
審判󠄄たまふなり
〔エレミヤ記17章10節〕10 われヱホバは
心腹を
察り
腎腸を
試みおのおのに
其途󠄃に
順ひその
行爲の
果によりて
報ゆべし
〔マタイ傳16章27節〕27 人の子は父󠄃の榮光をもて、御使󠄃たちと共に來らん。その時おのおのの行爲に隨ひて報ゆべし。
〔ヨハネ傳5章29節〕29 善をなしし者󠄃は生命に甦へり、惡を行ひし者󠄃は審判󠄄に甦へるべし。
〔ロマ書2章6節~2章10節〕6 神󠄃はおのおのの
所󠄃作に
隨ひて
報い、~
(10) 凡て
善をおこなふ
人には、ユダヤ
人を
始めギリシヤ
人にも
光榮と
尊󠄅貴と
平󠄃安とあらん。
〔コリント後書5章10節〕10 我等はみな
必ずキリストの
審判󠄄の
座の
前󠄃にあらはれ、
善にもあれ
惡にもあれ、
各人その
身になしたる
事に
隨ひて
報を
受くべければなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕23 又󠄂かれの子供を打ち殺さん、斯てもろもろの敎會は、わが人の腎と心とを究むる者󠄃なるを知るべし、我は汝等おのおのの行爲に隨ひて報いん。
〔ヨハネ黙示録22章12節〕12 視󠄃よ、われ報をもて速󠄃かに到らん、各人の行爲に隨ひて之を與ふべし。
work
〔出エジプト記15章11節〕11 ヱホバよ
神󠄃の
中に
誰か
汝に
如ものあらん
誰か
汝のごとく
聖󠄃して
榮あり
讃べくして
威󠄂ありて
奇事を
行なふ
者󠄃あらんや
〔ダニエル書4章35節〕35 地上の
居民は
凡て
無き
者󠄃のごとし
天の
衆群にも
地の
居民にも
彼はその
意のままに
事をなしたまふ
誰も
彼の
手をおさへて
汝なんぞ
然するやと
言ことを
得る
者󠄃なし
汝休徴と奇跡をエジプトの地に行ひたまひて今日にまでいたるまたイスラエルと他の民の中にも然りかくして今日のごとくに汝の名を揚たまへり
Which hast set signs and wonders in the land of Egypt, even unto this day, and in Israel, and among other men; and hast made thee a name, as at this day;
and hast
〔出エジプト記9章16節〕16 抑わが
汝をたてたるは
即ちなんぢをしてわが
權能を
見さしめわが
名を
全󠄃地に
傳へんためなり
〔サムエル後書7章23節〕23 地の
何れの
國か
汝の
民イスラエルの
如くなる
其は
神󠄃ゆきてかれらを
贖ひ
己の
民となして
大なる
名を
得たまひまた
彼らの
爲に
大なる
畏るべき
事を
爲したまへばなり
即ち
汝がエジプトより
贖ひ
取たまひし
民の
前󠄃より
國々の
人と
其諸󠄃神󠄃を
逐󠄃拂ひたまへり
〔歴代志略上17章21節〕21 地の
何の
國か
汝の
民イスラエルに
如ん
是は
在昔神󠄃の
往󠄃て
贖ひて
己の
民となして
大なる
畏るべき
事を
行なひて
名を
得たまひし
者󠄃なり
汝はそのエジプトより
贖ひいだせし
汝の
民の
前󠄃より
國々の
人を
逐󠄃はらひたまへり
〔ネヘミヤ記9章10節〕10 異兆󠄃と
奇蹟とをあらはしてパロとその
諸󠄃臣とその
國の
庶民とを
攻たまへりそはかれらは
傲りて
我らの
先祖󠄃等を
攻しことを
知たまへばなり
而して
汝の
名を
揚たまへること
尙今日のごとし
〔イザヤ書63章12節〕12 榮光のかひなをモーセの
右にゆかしめ
彼等のまへに
水をさきて
自らとこしへの
名をつくり
〔ダニエル書9章15節〕15 主たる
我らの
神󠄃よ
汝は
强き
手をもて
汝の
民をエジプトの
地より
導󠄃き
出して
今日のごとく
汝の
名を
揚たまふ
我らは
罪を
犯し
惡き
事を
行へり
hast set
〔出エジプト記7章3節〕3 我パロの
心を
剛愎にして
吾徴と
奇跡をエジプトの
國に
多くせん
〔出エジプト記10章2節〕2 又󠄂なんぢをして
吾がエジプトにて
行ひし
事等すなはち
吾がエジプトの
中にてなしたる
徴をなんぢの
子となんぢの
子の
子の
耳に
語らしめんためなり
斯して
汝等わがヱホバなるを
知べし
〔申命記4章34節〕34 汝らの
神󠄃ヱホバがエジプトにおいて
汝らの
目の
前󠄃にて
汝らの
爲に
諸󠄃の
事を
爲たまひし
如く
曾て
試探と
徴證と
奇蹟と
戰爭と
强き
手と
伸たる
腕と
大なる
恐嚇をもて
來りこの
民をかの
民の
中より
領いださんとせし
神󠄃ありしや
〔申命記6章22節〕22 卽ちヱホバわれらの
目の
前󠄃において
大なる
畏るべき
徴と
奇蹟をエジプトとパロとその
全󠄃家とに
示したまひ
〔申命記7章19節〕19 即ち
汝が
眼に
見たる
大なる
試煉と
徴證と
奇蹟と
强き
手と
伸たる
腕とを
憶えよ
汝の
神󠄃ヱホバこれをもて
汝を
導󠄃き
出したまへり
是のごとく
汝の
神󠄃ヱホバまた
汝が
懼るゝ
一切の
民に
爲たまふべし
〔ネヘミヤ記9章10節〕10 異兆󠄃と
奇蹟とをあらはしてパロとその
諸󠄃臣とその
國の
庶民とを
攻たまへりそはかれらは
傲りて
我らの
先祖󠄃等を
攻しことを
知たまへばなり
而して
汝の
名を
揚たまへること
尙今日のごとし
〔詩篇78章43節~78章51節〕43 神󠄃はそのもろもろの
豫兆󠄃をエジプトにあらはしその
奇しき
事をゾアンの
野にあらはし~
(51) エジプトにてすべての
初子をうちハムの
幕屋にてかれらの
力の
始をうちたまへり
〔詩篇105章27節~105章36節〕27 かれらはヱホバの
預兆󠄃をハムの
地におこなひ またその
國にくすしき
事をおこなへり~
(36) ヱホバはかれらの
國のすべての
首出者󠄃をうち かれらのすべての
力の
始をうちたまへり
〔詩篇135章9節〕9 エジプトよヱホバはなんぢの
中にしるしと
奇しき
事跡とをおくりて パロとその
僕とに
臨ませ
給へり
〔使徒行傳7章36節〕36 この
人かれらを
導󠄃き
出し、エジプトの
地にても、また
紅海󠄃および
四十年のあひだ
荒野にても、
不思議と
徴とを
行ひたり。
汝は休徴と奇跡と强き手と伸たる腕と大なる怖しき事をもて汝の民イスラエルをエジプトの地より導󠄃きいだし
And hast brought forth thy people Israel out of the land of Egypt with signs, and with wonders, and with a strong hand, and with a stretched out arm, and with great terror;
brought
〔出エジプト記6章6節〕6 故にイスラエルの
子孫に
言へ
我はヱホバなり
我汝らをエジプト
人の
重負󠄅の
下より
携出し
其使󠄃役をまぬかれしめ
又󠄂腕をのべ
大なる
罰をほどこして
汝等を
贖はん
〔出エジプト記13章14節〕14 後に
汝の
子汝に
問て
是は
何なると
言ばこれに
言べしヱホバ
能ある
手をもて
我等をエジプトより
出し
奴隸たりし
家より
出したまへり
〔詩篇105章37節〕37 しろかね
黃金をたづさへて
彼等をいでゆかしめたまへり その
家族のうちに
一人のよわき
者󠄃もなかりき
〔詩篇105章43節〕43 その
民をみちびきて
歡びつついでしめ そのえらべる
民をみちびきて
謳ひつついでしめたまへり
〔詩篇106章8節~106章11節〕8 されどヱホバはその
名のゆゑをもて
彼等をすくひたまへり こは
大なる
能力をしらしめんとてなり~
(11) 水その
敵をおほひたればその
一人だにのこりし
者󠄃なかりき
with a strong
〔出エジプト記6章1節〕1 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
今汝わがパロに
爲んところの
事を
見るべし
能ある
手の
加はるによりてパロ
彼らをさらしめん
能ある
手の
加はるによりてパロ
彼らを
其國より
逐󠄃いだすべし
〔出エジプト記13章9節〕9 斯是をなんぢの
手におきて
記號となし
汝の
目の
間におきて
記號となしてヱホバの
法律を
汝の
口に
在しむべし
其はヱホバ
能ある
手をもて
汝をエジプトより
導󠄃きいだしたまへばなり
〔申命記26章8節〕8 而してヱホバ
强き
手を
出し
腕を
伸べ
大なる
威󠄂嚇と
徴證と
奇跡とをもてエジプトより
我らを
導󠄃きいだし
〔列王紀略上8章42節〕42 (
其は
彼等爾の
大なる
名と
强き
手と
伸たる
腕を
聞およぶべければなり)
若來りて
此家にむかひて
祈󠄃らば
〔詩篇89章8節~89章10節〕8 萬軍の
神󠄃ヱホバよヤハよ
汝のごとく
大能あるものは
誰ぞや なんぢの
眞󠄃實はなんぢをめぐりたり~
(10) なんぢラハブを
殺されしもののごとく
擊碎きおのれの
仇どもを
力ある
腕をもて
打散したまへり
〔詩篇136章11節〕11 イスラエルを
率󠄃てエジプト
人のなかより
出したまへる
者󠄃にかんしやせよ そのあはれみはとこしへに
絕ることなければなり
〔詩篇136章12節〕12 臂をのばしつよき
手をもて
之をひきいだしたまへる
者󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへにたゆることなければなり
この地を彼らにたまへり是即ち汝がかれらの先祖󠄃等に與へんと誓ひたまひし乳󠄃と蜜の流るる地なり
And hast given them this land, which thou didst swear to their fathers to give them, a land flowing with milk and honey;
a land
〔出エジプト記3章8節〕8 われ
降󠄄りてかれらをエジプト
人の
手より
救ひいだし
之を
彼地より
導󠄃きのぼりて
善き
廣き
地乳󠄃と
蜜との
流るゝ
地すなはちカナン
人ヘテ
人アモリ
人ベリジ
人ヒビ
人ヱブス
人のをる
處に
至らしめんとす
〔出エジプト記3章17節〕17 我すなはち
言り
我汝らをエジプトの
苦患の
中より
導󠄃き
出してカナン
人ヘテ
人アモリ
人ペリジ
人ヒビ
人エブス
人の
地すなはち
乳󠄃と
蜜の
流るゝ
地にのぼり
至らしめんと
〔出エジプト記13章5節〕5 ヱホバ
汝を
導󠄃きてカナン
人ヘテ
人アモリ
人ヒビ
人エブス
人の
地すなはちその
汝にあたへんと
汝の
先祖󠄃たちに
誓ひたまひし
彼乳󠄃と
蜜の
流るゝ
地に
至らしめたまはん
時なんぢ
此月󠄃に
是禮式を
守るべし
〔出エジプト記33章1節~33章3節〕1 茲にヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝と
汝がエジプトの
國より
導󠄃き
上りし
民此を
起󠄃いでて
我がアブラハム、イサク、ヤコブに
誓ひて
之を
汝の
子孫に
與へんと
言しその
地に
上るべし~
(3) なんぢらをして
乳󠄃と
蜜の
流るゝ
地にいたらしむべし
我は
汝の
中にをりては
共に
上らじ
汝は
項の
强き
民なれば
恐くは
我途󠄃にて
汝を
滅すにいたらん
〔申命記26章9節~26章11節〕9 この
處に
我らを
携へいりてこの
地すなはち
乳󠄃と
蜜との
流るる
地を
我らに
賜へり~
(11) 而して
汝は
汝の
神󠄃ヱホバの
汝と
汝の
家に
降󠄄したまへる
諸󠄃の
善事のためにレビ
人および
汝の
中間なる
旅󠄃客とともに
樂むべし
〔エレミヤ記11章5節〕5 われ
汝らの
先祖󠄃に
乳󠄃と
蜜の
流るる
地を
與へんと
誓ひしことを
成󠄃就んと
即ち
今日のごとしその
時我こたへてアーメン、ヱホバといへり
〔エゼキエル書20章6節〕6 その
日に
我かれらにむかひて
吾手をあげエジプトの
地よりかれらをいだし
吾がかれらのために
求め
得たるその
乳󠄃と
蜜の
流るる
地に
導󠄃かんとせり
是諸󠄃の
地の
中の
美しき
者󠄃なり
〔エゼキエル書20章15節〕15 但し
我曠野にて
彼らにむかひて
吾手をあげ
彼らをわが
與へしその
乳󠄃と
蜜の
流るる
地に
導󠄃かじと
誓へり
是は
諸󠄃の
地の
中の
美しき
者󠄃なり
which
〔創世記13章15節〕15 凡そ
汝が
觀る
所󠄃の
地は
我之を
永く
爾と
爾の
裔に
與べし
〔創世記15章18節~15章21節〕18 是日にヱホバ、アブラムと
契󠄅約をなして
言たまひけるは
我此地をエジプトの
河より
彼大河即ちユフラテ
河まで
爾の
子孫に
與ふ~
(21) アモリ
人カナン
人ギルガシ
人ヱブス
人の
地是なり
〔創世記17章7節〕7 我わが
契󠄅約を
我と
汝および
汝の
後の
世々の
子孫との
間に
立て
永久の
契󠄅約となし
汝および
汝の
後の
子孫の
神󠄃となるべし
〔創世記17章8節〕8 我汝と
汝の
後の
子孫に
此汝が
寄寓る
地即ちカナンの
全󠄃地を
與へて
永久の
產業となさん
而して
我彼等の
神󠄃となるべし
〔創世記24章7節〕7 天の
神󠄃ヱホバ
我を
導󠄃きて
吾父󠄃の
家とわが
親族の
地を
離れしめ
我に
語り
我に
誓ひて
汝の
子孫に
此地を
與へんと
言たまひし
者󠄃其使󠄃を
遣󠄃して
汝に
先たしめたまはん
汝彼處より
我子に
妻を
娶るべし
〔創世記28章13節~28章15節〕13 ヱホバ
其上に
立て
言たまはく
我は
汝の
祖󠄃父󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヱホバなり
汝が
偃󠄂臥ところの
地は
我之を
汝と
汝の
子孫に
與へん~
(15) また
我汝とともにありて
凡て
汝が
往󠄃ところにて
汝をまもり
汝を
此地に
率󠄃返󠄄るべし
我はわが
汝にかたりし
事を
行ふまで
汝をはなれざるなり
〔創世記35章11節〕11 神󠄃また
彼にいひたまふ
我は
全󠄃能の
神󠄃なり
生よ
殖よ
國民および
多の
國民汝よりいで
又󠄂王等なんぢの
腰󠄃よりいでん
〔創世記35章12節〕12 わがアブラハムおよびイサクに
與し
地は
我これを
汝にあたへん
我なんぢの
後の
子孫にその
地をあたふべしと
〔創世記50章24節〕24 ヨセフその
兄弟等にいひけるは
我死ん
神󠄃かならず
汝等を
眷顧󠄃みなんぢらを
此地よりいだしてそのアブラハム、イサク、ヤコブに
誓ひし
地にいたらしめたまはんと
〔出エジプト記13章5節〕5 ヱホバ
汝を
導󠄃きてカナン
人ヘテ
人アモリ
人ヒビ
人エブス
人の
地すなはちその
汝にあたへんと
汝の
先祖󠄃たちに
誓ひたまひし
彼乳󠄃と
蜜の
流るゝ
地に
至らしめたまはん
時なんぢ
此月󠄃に
是禮式を
守るべし
〔民數紀略14章16節〕16 ヱホバこの
民を
導󠄃きてその
之に
誓ひたりし
地に
至ること
能はざるが
故に
之を
曠野に
殺せりと
〔民數紀略14章30節〕30 ヱフンネの
子カルブとヌンの
子ヨシュアを
除くの
外汝等は
我が
汝らを
住󠄃しめんと
手をあげて
誓ひたりし
地に
至ることを
得ず
〔申命記1章8節〕8 我この
地を
汝らの
前󠄃に
置り
入てこの
地を
獲よ
是はヱホバが
汝らの
先祖󠄃アブラハム、イサク、ヤコブに
誓ひて
之を
彼らとその
後の
子孫に
與へんと
言たまひし
者󠄃なりと
〔申命記1章35節〕35 この
惡き
代の
人々の
中には
我が
汝らの
先祖󠄃等に
與へんと
誓ひしかの
善地を
見る
者󠄃一人も
有󠄃ざるべし
〔申命記6章10節〕10 汝の
神󠄃ヱホバその
汝の
先祖󠄃アブラハム、イサク、ヤコブにむかひて
汝に
與んと
誓ひたりし
地に
汝を
入しめん
時は
汝をして
汝が
建󠄄たる
者󠄃にあらざる
大なる
美しき
邑々を
得させ
〔申命記6章18節〕18 汝ヱホバの
義と
視󠄃善と
視󠄃たまふ
事を
行ふべし
然せば
汝福󠄃祉󠄃を
獲かつヱホバの
汝の
先祖󠄃に
誓ひたまひしかの
美地に
入てこれを
產業となすことを
得ん
〔申命記6章23節〕23 我らを
其處より
導󠄃き
出して
其曾て
我等の
先祖󠄃に
誓ひし
地に
我らを
入せて
之を
我らに
與へたまへり
〔申命記7章13節〕13 即ち
汝を
愛し
汝を
惠み
汝の
數󠄄を
增したまひその
昔なんぢに
與へんと
汝らの
先祖󠄃等に
誓たりし
地において
汝の
兒女をめぐみ
汝の
地の
產物 穀󠄃物 酒 油等を
殖し
汝の
牛の
產汝の
羊の
產を
增たまふべし
〔申命記8章1節〕1 我が
今日なんぢに
命ずるところの
諸󠄃の
誡命を
汝ら
謹󠄄んで
行ふべし
然せば
汝ら
生ることを
得かつ
殖增しヱホバの
汝の
先祖󠄃等に
誓たまひし
地に
入てこれを
產業となすことを
得ん
〔ヨシュア記1章6節〕6 心を
强くしかつ
勇󠄃め
汝はこの
民をして
我が
之に
與ふることをその
先祖󠄃等に
誓ひたりし
地を
獲しむべき
者󠄃なり
〔ヨシュア記21章43節〕43 かくヱホバ、イスラエルに
與へんとその
先祖󠄃等に
誓ひたまひし
地をことごとく
與へたまひければ
彼ら
之を
獲て
其處に
住󠄃り
〔ネヘミヤ記9章15節〕15 天より
食󠄃物を
之に
與へてその
餓󠄃をとどめ
磐より
水を
之がために
出してその
渇を
濕し
且この
國をなんぢらに
與へんと
手を
擧て
誓ひ
給ひしその
國に
入これを
獲べきことをかれらに
命じたまへり
〔詩篇105章9節~105章11節〕9 アブラハムとむすびたまひし
契󠄅約イサクに
與へたまひし
誓なり~
(11) 言たまひけるは
我なんぢにカナンの
地をたまひてなんぢらの
嗣業の
分󠄃となさん
彼等すなはち入てこれを獲たりしかども汝の聲に遵󠄅はず汝の例典を行はず凡て汝がなせと命じたまひし事を爲ざりしによりて汝この災を其上にくだらしむ
And they came in, and possessed it; but they obeyed not thy voice, neither walked in thy law; they have done nothing of all that thou commandedst them to do: therefore thou hast caused all this evil to come upon them:
but
〔士師記2章11節~2章13節〕11 イスラエルの
子孫ヱホバのまへに
惡きことを
作してバアリムにつかへ~
(13) 即ちかれらヱホバをすててバアルとアシタロテに
事へたれば
〔士師記10章6節~10章18節〕6 イスラエルの
子孫ふたゝびヱホバの
目のまへに
惡を
爲しバアルとアシタロテ
及びスリヤの
神󠄃シドンの
神󠄃モアブの
神󠄃アンモンの
子孫の
神󠄃ペリシテ
人の
神󠄃に
事へヱホバを
棄て
之に
事へざりき~
(18) 時に
民ギレアデの
群伯たがひにいひけるは
誰かアンモンの
子孫に
打ちむかひて
戰を
始むべき
人ぞ
其人をギレアデのすべての
民の
首となすべしと
〔エズラ書9章7節〕7 我らの
先祖󠄃の
日より
今日にいたるまで
我らは
大なる
愆を
身に
負󠄅り
我らの
罪の
故によりて
我儕と
我らの
王等および
祭司たちは
國々の
王等の
手に
付され
劍にかけられ
擄へゆかれ
掠められ
面に
恥をかうぶれり
今日のごとし
〔ネヘミヤ記9章26節~9章30節〕26 尙も
悖りて
汝に
叛󠄃き
汝の
律法を
後に
抛擲ち
己を
戒しめて
汝に
歸らせんとしたる
預言者󠄃等を
殺し
大に
震怒を
惹おこす
事を
行なへり~
(30) 斯りしかど
汝は
年ひさしく
彼らを
容しおき
汝の
預言者󠄃等に
由て
汝の
靈をもて
彼らを
戒めたまひしが
彼等つひに
耳を
傾けざりしに
因て
彼らを
國々の
民等の
手に
付したまへり
〔エレミヤ記7章23節〕23 惟われこの
事を
彼等に
命じ
汝ら
我聲を
聽ばわれ
汝らの
神󠄃となり
汝ら
我民とならん
且わが
汝らに
命ぜしすべての
道󠄃を
行みて
福󠄃祉󠄃をうべしといへり
〔エレミヤ記7章24節〕24 されど
彼らはきかず
其耳を
傾けずおのれの
惡き
心の
謀と
剛愎なるとにしたがひて
行みまた
後を
我にむけて
其面を
向けざりき
〔エレミヤ記11章7節〕7 われ
汝らの
列祖󠄃をエジプトの
地より
導󠄃出せし
日より
今日にいたるまで
切に
彼らを
戒め
頻󠄃に
戒めて
汝ら
我聲に
遵󠄅へといへり
〔エレミヤ記11章8節〕8 然ど
彼らは
遵󠄅はずその
耳を
傾けずおのおの
其惡き
心の
剛愎なるにしたがひて
步めり
故にわれ
此契󠄅約の
言を
彼等にきたらす
是はわがかれらに
之を
行へと
命ぜしかども
彼等がおこなはざりし
者󠄃なり
〔エゼキエル書20章8節〕8 然るに
彼らは
我に
背きて
我に
聽したがふことを
好まざりき
彼等一人もその
目にあるところの
憎󠄃むべき
者󠄃を
棄てずエジプトの
偶像󠄃を
棄てざりしかば
我エジプトの
地の
中において
吾憤恨をかれらに
注ぎわが
忿怒をかれらに
洩さんと
言り
〔エゼキエル書20章18節〕18 我曠野にてかれらの
子等に
言り
汝らの
父󠄃の
法度にあゆむなかれ
汝らの
律法を
守るなかれ
汝らの
偶像󠄃をもて
汝らの
身を
汚すなかれ
〔エゼキエル書20章21節〕21 然るにその
子等我にそむき
人の
行ひてこれによりて
活べき
者󠄃なるわが
法度にあゆまず
吾律法をまもりて
之をおこなはずわが
安息日を
汚したれば
我わが
憤恨を
彼らにそそぎ
曠野にてわが
忿怒をかれらに
洩さんと
言たりしが
〔ダニエル書9章4節~9章6節〕4 即ち
我わが
神󠄃ヱホバに
禱り
懺悔󠄃して
言り
嗚呼大にして
畏るべき
神󠄃なる
主自己を
愛し
自己の
誡命を
守る
者󠄃のために
契󠄅約を
保ち
之に
恩惠を
施したまふ
者󠄃よ~
(6) 我等はまた
汝の
僕なる
預言者󠄃等が
汝の
名をもて
我らの
王等君等先祖󠄃等および
全󠄃國の
民に
吿たる
所󠄃に
聽したがはざりしなり
〔ダニエル書9章10節~9章14節〕10 我らはまた
我らの
神󠄃ヱホバの
言に
遵󠄅はずヱホバがその
僕なる
預言者󠄃等によりて
我らの
前󠄃に
設けたまひし
律法を
行はざりしなり~
(14) 是をもてヱホバ
心にかけて
災害󠄅を
我らに
降󠄄したまへり
我らの
神󠄃ヱホバは
何事をなしたまふも
凡て
公󠄃義いますなり
然るに
我らはその
言に
遵󠄅はざりき
〔ゼカリヤ書1章2節~1章4節〕2 ヱホバいたく
汝らの
父󠄃等を
怒りたまへり~
(4) 汝らの
父󠄃等のごとくならざれ
前󠄃の
預言者󠄃等かれらに
向ひて
呼はりて
言り
萬軍のヱホバかく
言たまふ
請󠄃ふ
汝らその
惡き
道󠄃を
離れその
惡き
行を
棄てて
歸れと
然るに
彼等は
聽ず
耳を
我に
傾けざりきヱホバこれを
言ふ
possessed
〔ネヘミヤ記9章15節〕15 天より
食󠄃物を
之に
與へてその
餓󠄃をとどめ
磐より
水を
之がために
出してその
渇を
濕し
且この
國をなんぢらに
與へんと
手を
擧て
誓ひ
給ひしその
國に
入これを
獲べきことをかれらに
命じたまへり
〔ネヘミヤ記9章22節~9章25節〕22 而して
汝諸󠄃國諸󠄃民を
彼らにあたへて
之を
各々に
分󠄃ち
取しめ
給へりかれらはシホンの
地ヘシボンの
王の
地およびバシヤンの
王オグの
地を
獲たり~
(25) 斯りしかば
彼ら
堅固なる
邑々および
膏腴󠄂なる
地を
取り
各種の
美物の
充る
家鑿井葡萄園橄欖園および
許多の
菓の
樹を
獲乃はち
食󠄃ひて
飽󠄄き
肥太り
汝の
大なる
恩惠に
沾ひて
樂みたりしが
〔詩篇44章2節〕2 なんぢ
手をもてもろもろの
國人をおひしりぞけ われらの
列祖󠄃をうゑ
並もろもろの
民をなやましてわれらの
列祖󠄃をはびこらせたまひき
〔詩篇44章3節〕3 かれらはおのが
劍によりて
國をえしにあらず おのが
臂によりて
勝󠄃をえしにあらず
只なんぢの
右の
手なんぢの
臂なんぢの
面のひかりによれり
汝かれらを
惠みたまひたればなり
〔詩篇78章54節〕54 神󠄃はその
聖󠄃所󠄃のさかひ その
右の
手にて
購󠄄たまへるこの
山に
彼らを
携へたまへり
〔詩篇78章55節〕55 又󠄂かれらの
前󠄃にてもろもろの
國人をおもひいだし
準繩󠄂をもちゐ その
地をわかちて
嗣業となし イスラエルの
族をかれらの
幕屋にすまはせたまへり
〔詩篇105章44節〕44 もろもろの
國人の
地をかれらに
與へたまひしかば
彼等もろもろのたみの
勤󠄃勞をおのが
有󠄃とせり
〔詩篇105章45節〕45 こは
彼等がその
律にしたがひその
法をまもらんが
爲なり ヱホバをほめたたへよ
therefore
〔レビ記26章14節~26章46節〕14 然ど
汝等もし
我に
聽したがふ
事をなさずこの
諸󠄃の
誡命を
守らず~
(46) 是等はすなはちヱホバがシナイ
山において
己とイスラエルの
子孫の
間にモーセによりて
立たまひし
法度と
條規と
律法なり
〔申命記28章15節~28章68節〕15 汝もし
汝の
神󠄃ヱホバの
言に
聽したがはず
我が
今日なんぢに
命ずるその
一切の
誡命と
法度とを
守りおこなはずば
此もろもろの
呪詛汝に
臨み
汝におよぶべし~
(68) ヱホバなんぢを
舟にのせ
彼の
昔わが
汝に
吿て
汝は
再びこれを
見ることあらじと
言たるその
路より
汝をエジプトに
曳ゆきたまはん
彼處にて
人汝らを
賣て
汝らの
敵の
奴婢となさん
汝らを
買ふ
人もあらじ
〔ヨシュア記23章16節〕16 汝ら
若なんぢらの
神󠄃ヱホバの
汝らに
命じたまひしその
契󠄅約を
犯し
往󠄃て
他神󠄃に
事へてこれに
身を
鞠むるに
於てはヱホバの
震怒なんぢらに
向ひて
燃いでてなんぢらヱホバに
與へられし
善地より
迅󠄄速󠄃に
亡びうせん
〔エズラ書9章7節〕7 我らの
先祖󠄃の
日より
今日にいたるまで
我らは
大なる
愆を
身に
負󠄅り
我らの
罪の
故によりて
我儕と
我らの
王等および
祭司たちは
國々の
王等の
手に
付され
劍にかけられ
擄へゆかれ
掠められ
面に
恥をかうぶれり
今日のごとし
〔エレミヤ哀歌1章8節〕8 ヱルサレムははなはだしく
罪ををかしたれば
汚穢たる
者󠄃のごとくになれり
前󠄃にこれを
尊󠄅とびたる
者󠄃もその
裸體を
見しによりて
皆これをいやしむ
是もまたみづから
嗟き
身をそむけて
退󠄃ぞけり
〔エレミヤ哀歌1章18節〕18 ヱホバは
正し
我その
命令にそむきたるなり
一切の
民よわれに
聽け わが
憂苦をかへりみよ わが
處女もわかき
男も
俘囚て
往󠄃り
〔ダニエル書9章11節〕11 抑イスラエルの
人は
皆汝の
律法を
犯し
離れさりて
汝の
言に
遵󠄅はざりき
是をもて
神󠄃の
僕モーセの
律法に
記したる
呪詛と
誓詞我らの
上に
斟ぎかかれり
是は
我らこれに
罪を
獲たればなり
〔ダニエル書9章12節〕12 即ち
神󠄃は
大なる
災害󠄅を
我らに
蒙らせたまひてその
前󠄃に
我らと
我らを
鞫ける
士師とにむかひて
宣ひし
言を
行ひとげたまへりかのエルサレムに
臨みたる
事の
如きは
普天の
下に
未だ
曾て
有󠄃ざりしなり
they have
〔ルカ傳17章10節〕10 斯のごとく汝らも命ぜられし事をことごとく爲したる時「われらは無益󠄃なる僕なり、爲すべき事を爲したるのみ」と言へ』
〔ガラテヤ書3章10節〕10 されど
凡て
律法の
行爲による
者󠄃は
詛の
下にあり。
錄して『
律法の
書に
記されたる
凡ての
事を
常に
行はぬ
者󠄃はみな
詛はるべし』とあればなり。
〔ヤコブ書2章10節〕10 人、
律法全󠄃體を
守るとも、その
一つに
躓かば、
是すべてを
犯すなり。
みよ壘成󠄃れり是この邑を取んとて來れるなり劍と饑󠄃饉と疫病のためにこの邑は之を攻むるカルデヤ人の手に付さる汝のいひたまひしことば旣󠄁に成󠄃れり汝之を見たまふなり
Behold the mounts, they are come unto the city to take it; and the city is given into the hand of the Chaldeans, that fight against it, because of the sword, and of the famine, and of the pestilence: and what thou hast spoken is come to pass; and, behold, thou seest it.
because
〔エレミヤ記14章12節~14章15節〕12 彼ら
斷食󠄃するとも
我その
呼龥をきかず
燔祭と
素祭を
獻るとも
我これをうけず
却てわれ
劍と
饑󠄃饉と
疫病をもて
彼らを
滅すべし~
(15) この
故にかの
吾が
遣󠄃さざるに
我名をもて
預言して
劍と
饑󠄃饉はこの
地にきたらじといへる
預言者󠄃等につきてヱホバかくいふこの
預言者󠄃等は
劍と
饑󠄃饉に
滅さるべし
〔エレミヤ記15章1節~15章3節〕1 ヱホバ
我にいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが
前󠄃にたつとも
我こころは
斯民を
顧󠄃ざるべしかれらを
我前󠄃より
逐󠄃ひていでさらしめよ~
(3) ヱホバ
云たまひけるはわれ
四の
物をもて
彼らを
罰せんすなはち
劍をもて
戮し
犬をもて
噬せ
天空󠄃の
鳥および
地の
獸をもて
食󠄃ひ
滅さしめん
〔エレミヤ記16章4節〕4 彼らは
慘しき
病に
死し
哀まれず
葬られずして
糞土のごとくに
田地の
面にあらんまた
劍と
饑󠄃饉に
滅されて
其屍は
天空󠄃の
鳥と
地の
獸の
食󠄃物とならん
〔エレミヤ記24章10節〕10 われ
劍と
饑󠄃饉と
疫病をかれらの
間におくりて
彼らをしてわが
彼らとその
先祖󠄃にあたへし
地に
絕るにいたらしめん
〔エレミヤ記52章6節〕6 その四
月󠄃九日にいたりて
城󠄃邑のうち
饑󠄃ること
甚だしくなり
其地の
民食󠄃物をえざりき
〔エレミヤ哀歌2章21節〕21 をさなきも
老たるも
街衢にて
地に
臥し わが
處女も
若き
男も
刃にかかりて
斃れたり なんぢはその
震怒の
日にこれを
殺し これを
屠󠄃りて
恤れみたまはざりき
〔エレミヤ哀歌2章22節〕22 なんぢ
節󠄄會の
日のごとくわが
懼るるところの
者󠄃を
四方より
呼あつめたまへり ヱホバの
震怒の
日には
遁󠄅れたる
者󠄃なく
又󠄂のこりたる
者󠄃なかりき わが
懷き
育てし
者󠄃はみなわが
敵のためにほろぼされたり
〔エレミヤ哀歌4章3節~4章10節〕3 山犬さへも
乳󠄃房󠄃をたれてその
子に
乳󠄃を
哺す
然るにわが
民の
女は
殘忍󠄄荒野の
鴕鳥のごとくなれり~
(10) わが
民の
女のほろぶる
時には
情󠄃愛ふかき
婦󠄃人等さへも
手づから
己の
子等を
煮󠄃て
食󠄃となせり
〔エゼキエル書14章21節〕21 主ヱホバかくいひたまふ
然ばわが
四箇の
嚴しき
罰すなはち
劍と
饑󠄃饉と
惡き
獸と
疫病をヱルサレムにおくりて
人と
畜をそこより
絕さらんとする
時は
如何にぞや
mounts
〔サムエル後書20章15節〕15 かくて
彼等來りて
彼をアベル、ベテマアカに
圍󠄃み
城󠄃邑にむかひて
壘を
築けり
是は
壕の
中にたてりかくしてヨアブとともにある
民皆石垣を
崩󠄃さんとてこれを
擊居りしが
〔エレミヤ記33章4節〕4 イスラエルの
神󠄃ヱホバ
壘と
劍によりて
毀たれたる
此邑の
室とユダの
王の
室につきてかくいひ
給ふ
〔エゼキエル書21章22節〕22 彼の
右にヱルサレムといふ
占卜いづ
云く
破城󠄃槌を
備へ
口をひらきて
喊き
殺し
聲をあげて
吶喊を
作り
門にむかひて
破城󠄃槌を
備へ
壘をきづき
雲梯を
建󠄄べしと
the city is
〔エレミヤ記21章4節~21章7節〕4 イスラエルの
神󠄃ヱホバかくいひたまふ
視󠄃よわれ
汝らがこの
邑の
外にありて
汝らを
攻め
圍󠄃むところのバビロン
王およびカルデヤ
人とたたかひて
手に
持ところのその
武器󠄃をかへし
之を
邑のうちに
聚めん~
(7) ヱホバいひたまふ
此後われユダの
王ゼデキヤとその
諸󠄃臣および
民此邑に
疫病と
劍と
饑󠄃饉をまぬかれて
遺󠄃れる
者󠄃をバビロンの
王ネブカデネザルの
手と
其敵の
手および
凡そその
生命を
索る
者󠄃の
手に
付さんバビロンの
王は
劍の
刃󠄃をもて
彼らを
擊ちかれらを
惜まず
顧󠄃みず
恤れまざるべし
〔エレミヤ記32章3節〕3 ユダの
王ゼデキヤ
彼を
禁錮ていひけるは
汝何故に
預言してヱホバかく
云たまふといふや
云く
視󠄃よ
我この
邑をバビロン
王の
手に
付さん
彼之を
取るべし
〔エレミヤ記32章25節〕25 主ヱホバよ
汝われに
銀をもて
田地を
買へ
證人を
立よといひたまへり
然るにこの
邑はカルデヤ
人の
手に
付さる
〔エレミヤ記32章36節〕36 いまイスラエルの
神󠄃ヱホバこの
邑すなはち
汝らが
劍と
饑󠄃饉と
疫病のためにバビロン
王の
手に
付されんといひしところの
邑につきて
斯いひたまふ
〔エレミヤ記37章6節~37章10節〕6 時にヱホバの
言預言者󠄃ヱレミヤにのぞみていふ~
(10) 設令汝らおのれを
攻て
戰ふところのカルデヤ
人の
軍勢を
悉く
擊ちやぶりてその
中に
負󠄅傷人のみを
遺󠄃すとも
彼らはおのおの
其幕屋に
起󠄃ちあがり
火をもて
此邑を
焚かん
what
〔申命記4章26節〕26 我今日天と
地を
呼て
證となす
汝らはかならずそのヨルダンを
濟りゆきて
獲たる
地より
速󠄃かに
滅亡うせん
汝らはその
上に
汝らの
日を
永うする
能はず
必ず
滅びうせん
〔申命記31章16節〕16 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝は
先祖󠄃たちとともに
寢らん
此民は
起󠄃あがりその
往󠄃ところの
他國の
神󠄃々を
慕ひて
之と
姦淫を
行ひかつ
我を
棄て
我が
彼らとむすびし
契󠄅約を
破らん
〔申命記31章17節〕17 その
日には
我かれらにむかひて
怒を
發し
彼らを
棄て
吾面をかれらに
隱すべければ
彼らは
呑ほろぼされ
許多の
災害󠄅と
艱難󠄄かれらに
臨まん
是をもてその
日に
彼ら
言ん
是等の
災禍󠄃の
我らにのぞむは
我らの
神󠄃ヱホバわれらとともに
在さざるによるならずやと
〔申命記32章24節〕24 彼らは
饑󠄃て
痩おとろへ
熱の
病患と
惡き
疫とによりて
滅びん
我またかれらをして
獸の
齒にかからしめ
地に
匍ふ
者󠄃の
毒󠄂にあたらしめん
〔申命記32章25節〕25 外には
劒內には
恐惶ありて
少き
男をも
少き
女をも
幼兒をも
白髮の
人をも
滅ぼさん
〔ヨシュア記23章15節〕15 汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
宣まひし
諸󠄃の
善事の
汝らに
臨みしごとくヱホバまた
諸󠄃の
惡き
事を
汝らに
降󠄄して
汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
與へしこの
美地より
終󠄃に
汝らを
滅ぼし
絕たまはん
〔ヨシュア記23章16節〕16 汝ら
若なんぢらの
神󠄃ヱホバの
汝らに
命じたまひしその
契󠄅約を
犯し
往󠄃て
他神󠄃に
事へてこれに
身を
鞠むるに
於てはヱホバの
震怒なんぢらに
向ひて
燃いでてなんぢらヱホバに
與へられし
善地より
迅󠄄速󠄃に
亡びうせん
〔ゼカリヤ書1章6節〕6 然ながら
我僕なる
預言者󠄃等に
我が
命じたる
吾言とわが
法度とは
汝らの
父󠄃等に
追󠄃及たるに
非ずや
然ゆゑに
彼らかへりて
言り
萬軍のヱホバ
我らの
道󠄃に
循ひ
我らの
行に
循ひて
我らに
爲んと
思ひたまひし
事を
我らに
爲たまへりと
主ヱホバよ汝われに銀をもて田地を買へ證人を立よといひたまへり然るにこの邑はカルデヤ人の手に付さる
And thou hast said unto me, O Lord GOD, Buy thee the field for money, and take witnesses; for the city is given into the hand of the Chaldeans.
for
〔詩篇77章19節〕19 なんぢの
大道󠄃は
海󠄃のなかにあり なんぢの
徑はおほみづの
中にあり なんぢの
蹤跡はたづねがたかりき
〔詩篇97章2節〕2 雲とくらきとはそり
周󠄃環󠄃にあり
義と
公󠄃平󠄃とはその
寳座のもとゐなり
〔エレミヤ記32章24節〕24 みよ
壘成󠄃れり
是この
邑を
取んとて
來れるなり
劍と
饑󠄃饉と
疫病のためにこの
邑は
之を
攻むるカルデヤ
人の
手に
付さる
汝のいひたまひしことば
旣󠄁に
成󠄃れり
汝之を
見たまふなり
〔ヨハネ傳13章7節〕7 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『わが爲すことを汝いまは知らず、後に悟るべし』
〔ロマ書11章33節〕33 ああ
神󠄃の
智慧󠄄と
知識との
富は
深いかな、その
審判󠄄は
測り
難󠄄く、その
途󠄃は
尋󠄃ね
難󠄄し。
thou
〔エレミヤ記32章8節~32章15節〕8 かくてヱホバの
言のごとく
我叔父󠄃の
子ハナメル
獄の
庭󠄄にて
我に
來り
云けるは
願くは
汝ベニヤミンの
地のアナトテに
在るわが
田地を
買へそは
之を
嗣ぎこれを
贖ふことは
汝の
分󠄃なれば
汝みづからこれを
買ひとれとここに
於てわれ
此はヱホバの
言なりと
知りたれば~
(15) 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふそは
此地に
於て
人復屋と
田地と
葡萄園を
買ふにいたらんと
時にヱホバの言ヱレミヤに臨みていふ
Then came the word of the LORD unto Jeremiah, saying,
みよ我はヱホバなりすべて血氣ある者󠄃の神󠄃なり我に爲す能はざるところあらんや
Behold, I am the LORD, the God of all flesh: is there any thing too hard for me?
God
〔民數紀略16章22節〕22 是においてかれら
二人俯伏て
言ふ
神󠄃よ
一切の
血肉󠄁ある
者󠄃の
生命の
神󠄃よこの
一人の
者󠄃罪を
犯したればとて
汝全󠄃會衆にむかひて
怒を
發したまふや
〔民數紀略27章16節〕16 ヱホバ
一切の
血肉󠄁ある
者󠄃の
生命の
神󠄃よ
願くはこの
會衆の
上に
一人を
立て
〔詩篇65章2節〕2 祈󠄃をききたまふものよ
諸󠄃人こぞりて
汝にきたらん
〔イザヤ書64章8節〕8 されどヱホバよ
汝はわれらの
父󠄃なり われらは
泥塊にしてなんぢは
陶工なり
我らは
皆なんぢの
御手のわざなり
〔ルカ傳3章6節〕6 人みな
神󠄃の
救を
見ん」』と
錄されたるが
如し。
〔ヨハネ傳17章2節〕2 汝より賜はりし凡ての者󠄃に、永遠󠄄の生命を與へしめんとて、萬民を治むる權威󠄂を子に賜ひたればなり。
〔ロマ書3章29節〕29 神󠄃はただユダヤ
人のみの
神󠄃なるか、また
異邦󠄆人の
神󠄃ならずや、
然り、また
異邦󠄆人の
神󠄃なり。
〔ロマ書3章30節〕30 神󠄃は
唯一にして
割󠄅禮ある
者󠄃を
信仰によりて
義とし、
割󠄅禮なき
者󠄃をも
信仰によりて
義とし
給へばなり。
is
〔エレミヤ記32章17節〕17 嗚呼主ヱホバよ
汝はその
大なる
能力と
伸たる
腕をもて
天と
地を
造󠄃りたまへり
汝には
爲す
能はざるところなし
〔マタイ傳19章26節〕26 イエス
彼らに
目を
注めて
言ひ
給ふ
『これは人に能はねど神󠄃は凡ての事をなし得るなり』
故にヱホバかくいふ視󠄃よわれ此邑をカルデヤ人の手とバビロンの王ネブカデネザルの手に付さん彼これを取るべし
Therefore thus saith the LORD; Behold, I will give this city into the hand of the Chaldeans, and into the hand of Nebuchadrezzar king of Babylon, and he shall take it:
Behold
〔エレミヤ記19章7節~19章12節〕7 また
我この
處に
於てユダとヱルサレムの
謀をむなしうし
劍をもて
彼らを
其敵の
前󠄃とその
生命を
索る
者󠄃の
手に
仆しまたその
屍を
天空󠄃の
鳥と
地の
獸の
食󠄃物となし~
(12) ヱホバいひ
給ふ
我この
處とこの
中に
住󠄃る
者󠄃とに
斯なし
此邑をトペテの
如くなすべし
〔エレミヤ記20章5節〕5 我またこの
邑のすべての
貨財とその
得たる
諸󠄃の
物とその
諸󠄃の
珍寳とユダの
王等のすべての
儲蓄を
其敵の
手に
付さん
彼らはこれを
掠めまた
民を
擄へてバビロンに
移すべし
〔エレミヤ記32章3節〕3 ユダの
王ゼデキヤ
彼を
禁錮ていひけるは
汝何故に
預言してヱホバかく
云たまふといふや
云く
視󠄃よ
我この
邑をバビロン
王の
手に
付さん
彼之を
取るべし
〔エレミヤ記32章24節〕24 みよ
壘成󠄃れり
是この
邑を
取んとて
來れるなり
劍と
饑󠄃饉と
疫病のためにこの
邑は
之を
攻むるカルデヤ
人の
手に
付さる
汝のいひたまひしことば
旣󠄁に
成󠄃れり
汝之を
見たまふなり
〔エレミヤ記32章36節〕36 いまイスラエルの
神󠄃ヱホバこの
邑すなはち
汝らが
劍と
饑󠄃饉と
疫病のためにバビロン
王の
手に
付されんといひしところの
邑につきて
斯いひたまふ
この邑を攻るところのカルデヤ人きたり火をこの邑に放ちて之を焚ん屋蓋のうへにて人がバアルに香を焚き他の神󠄃に酒をそそぎて我を怒らせしその屋をも彼ら亦焚ん
And the Chaldeans, that fight against this city, shall come and set fire on this city, and burn it with the houses, upon whose roofs they have offered incense unto Baal, and poured out drink offerings unto other gods, to provoke me to anger.
and set
〔列王紀略下25章9節〕9 ヱホバの
室と
王の
室を
燒き
火をもてヱルサレムのすべての
室と
一切の
大なる
室を
燒り
〔歴代志略下36章19節〕19 神󠄃の
室を
焚きヱルサレムの
石垣を
崩󠄃しその
中の
宮殿を
盡く
火にて
焚きその
中の
貴き
器󠄃を
盡く
壞なへり
〔イザヤ書64章10節〕10 汝のきよき
諸󠄃邑は
野となりシオンは
野となりヱルサレムは
荒廢れたり
〔イザヤ書64章11節〕11 我らの
先祖󠄃が
汝を
讃たたへたる
榮光ある
我儕のきよき
宮は
火にやかれ
我儕のしたひたる
處はことごとく
荒はてたり
〔エレミヤ記17章27節〕27 されど
汝らもし
我に
聽ずして
安息日を
聖󠄃くせず
安息日に
荷をたづさへてヱルサレムの
門にいらばわれ
火をその
門の
內に
燃してヱルサレムの
殿舍を
燬んその
火は
滅ざるべし
〔エレミヤ記21章10節〕10 ヱホバいひたまふ
我この
邑に
面を
向しは
福󠄃をあたふる
爲にあらず
禍󠄃をあたへんが
爲なりこの
邑はバビロンの
王の
手に
付されん
彼火をもて
之を
焚くべし
〔エレミヤ記27章8節~27章10節〕8 バビロンの
王ネブカデネザルに
事へずバビロンの
王の
軛をその
項に
負󠄅ざる
國と
民は
我彼の
手をもて
悉くこれを
滅すまで
劍と
饑󠄃饉と
疫病をもてこれを
罰せんとヱホバいひたまふ~
(10) 彼らは
謊󠄃を
汝らに
預言して
汝らをその
國より
遠󠄄く
離れしめ
且我をして
汝らを
逐󠄃しめ
汝らを
滅さしむるなり
〔エレミヤ記37章7節~37章10節〕7 イスラエルの
神󠄃ヱホバかくいふ
汝らを
遣󠄃して
我に
求めしユダの
王にかくいへ
汝らを
救はんとて
出きたりしパロの
軍勢はおのれの
地エジプトへ
歸らん~
(10) 設令汝らおのれを
攻て
戰ふところのカルデヤ
人の
軍勢を
悉く
擊ちやぶりてその
中に
負󠄅傷人のみを
遺󠄃すとも
彼らはおのおの
其幕屋に
起󠄃ちあがり
火をもて
此邑を
焚かん
〔エレミヤ記39章8節〕8 またカルデヤ
人火をもて
王の
室と
民の
家をやき
且ヱルサレムの
石垣を
毀てり
〔エレミヤ記52章13節〕13 ヱホバの
室と
王の
室を
燒き
火をもてヱルサレムのすべての
室と
大なる
諸󠄃の
室を
燒けり
〔エレミヤ哀歌4章11節〕11 ヱホバその
憤恨をことごとく
洩し
烈しき
怒をそそぎ
給ひ シオンに
火をもやしてその
基礎までも
燒しめ
給へり
〔マタイ傳22章7節〕7 王、怒りて軍勢を遣󠄃し、かの兇行者󠄃を滅して、其の町を燒きたり。
upon
〔エレミヤ記7章18節〕18 諸󠄃子は
薪を
拾め
父󠄃は
火を
燃き
婦󠄃は
麺を
搏ねパンをつくりて
之を
天后にそなふ
又󠄂かれら
他の
神󠄃の
前󠄃に
酒をそそぎて
我を
怒らす
〔エレミヤ記19章13節〕13 且ヱルサレムの
室とユダの
王等の
室はトペテの
處のごとく
汚れん
其は
彼らすべての
室の
屋蓋のうへにて
天の
衆群に
香をたき
他の
神󠄃に
酒をそそげばなり
〔エレミヤ記44章17節~44章19節〕17 我らは
必ず
我らの
口より
出る
言を
行ひ
我らが
素なせし
如く
香を
天后に
焚きまた
酒をその
前󠄃に
灌ぐべし
即ちユダの
諸󠄃邑とヱルサレムの
街にて
我らと
我らの
先祖󠄃等および
我らの
王等と
我らの
牧伯等の
行ひし
如くせん
當時われらは
糧に
飽󠄄き
福󠄃をえて
災に
遇󠄃ざりし~
(19) 我らが
天后に
香を
焚き
酒をその
前󠄃に
灌ぐに
方りて
之に
象りてパンを
製り
酒を
灌ぎしは
我らの
夫等の
許せし
事にあらずや
〔エレミヤ記44章25節〕25 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
汝らと
汝らの
妻等は
口をもていひ
手をもて
成󠄃し
我ら
香を
天后に
焚き
酒を
灌ぎて
立しところの
誓を
必ず
成󠄃就んといふ
汝ら
必ず
誓をたてかならず
其誓を
成󠄃就んとす
そはイスラエルの子孫とユダの子孫はその幼少時よりわが前󠄃に惡き事のみをなしまたイスラエルの民はその手の作爲をもて我をいからする事のみをなしたればなりヱホバ之をいふ
For the children of Israel and the children of Judah have only done evil before me from their youth: for the children of Israel have only provoked me to anger with the work of their hands, saith the LORD.
children
〔申命記9章7節~9章12節〕7 汝曠野に
於て
汝の
神󠄃ヱホバを
怒せし
事を
憶えて
忘󠄃るゝ
勿れ
汝らはエジプトの
地を
出し
日より
此處にいたる
日まで
常にヱホバに
悖れり~
(12) 而してヱホバ
我に
言たまひけるは
汝起󠄃あがりて
速󠄃かに
此より
下れ
汝がエジプトより
導󠄃き
出しゝ
民は
惡き
事を
行ふなり
彼らは
早くもわが
彼らに
命ぜし
道󠄃を
離れて
自己のために
偶像󠄃を
鑄造󠄃れりと
〔申命記9章22節~9章24節〕22 汝らはタベラ、マッサおよびキブロテハツタワにおいてもまたヱホバを
怒らせたり~
(24) 我が
汝らを
識し
日より
以來汝らは
常にヱホバに
悖りしなり
〔列王紀略下17章9節~17章20節〕9 イスラエルの
子孫義からぬ
事をもてその
神󠄃ヱホバを
掩ひかくしその
邑々に
崇邱をたてたり
看守臺より
城󠄃にいたるまで
然り~
(20) ヱホバ、イスラエルの
苗裔ぞことごとく
棄これを
苦しめこれをその
掠むる
者󠄃の
手に
付して
遂󠄅にこれをその
前󠄃より
打すてたまへり
〔ネヘミヤ記9章16節~9章37節〕16 然るに
彼等すなはち
我らの
先祖󠄃みづから
傲りその
項を
强くして
汝の
誡命に
聽したがはず~
(37) この
地は
汝が
我らの
罪の
故によりて
我らの
上に
立たまひし
王等のために
衆多の
產物を
出すなり
且また
彼らは
我らの
身をも
我らの
家畜をも
意のままに
左右することを
得れば
我らは
大難󠄄の
中にあるなり
〔詩篇106章6節〕6 われら
列祖󠄃とともに
罪ををかせり
我儕よこしまをなし
惡をおこなへり
〔詩篇106章7節〕7 われらの
列祖󠄃はなんぢがエジプトにてなしたまへる
奇しき
事跡をさとらず
汝のあはれみの
豐かなるを
心にとめず
海󠄃のほとり
即ち
紅海󠄃のほとりにて
逆󠄃きたり
〔イザヤ書63章10節〕10 然るにかれらは
悖りてその
聖󠄃靈をうれへしめたる
故にヱホバ
飜然かれらの
仇となりて
自らこれを
攻たまへり
〔エレミヤ記2章7節〕7 われ
汝等を
導󠄃きて
園のごとき
地にいれ
其實と
佳物をくらはしめたり
然ど
汝等此處にいり
我地を
汚し
我產業を
憎󠄃むべきものとなせり
〔エレミヤ記3章25節〕25 われらは
羞恥に
臥し
我らは
恥辱に
覆󠄄はるべしそは
我儕とわれらの
列祖󠄃は
我らの
幼時より
今日にいたるまで
罪をわれらの
神󠄃ヱホバに
犯し
我儕の
神󠄃ヱホバの
聲に
遵󠄅はざればなり
〔エレミヤ記7章22節~7章26節〕22 そはわれ
汝等の
先祖󠄃をエジプトより
導󠄃きいだせし
日に
燔祭と
犧牲とに
就てかたりしことなく
又󠄂命ぜしことなし~
(26) されど
彼らは
我にきかず
耳を
傾けずして
其項を
强くしその
列祖󠄃よりも
愈󠄃りて
惡をなすなり
〔エゼキエル書16章15節~16章22節〕15 然るに
汝その
美麗󠄃を
恃み
汝の
名によりて
姦淫をおこなひ
凡て
其傍を
過󠄃る
者󠄃と
縱恣に
姦淫をなしたり
是その
人の
所󠄃屬となる~
(22) 汝その
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事とその
姦淫とをおこなふに
當りて
汝が
若かりし
日に
衣なくして
裸なりしことおよび
汝が
血のうちにをりて
蹈れしことを
想はざるなり
〔エゼキエル書20章8節〕8 然るに
彼らは
我に
背きて
我に
聽したがふことを
好まざりき
彼等一人もその
目にあるところの
憎󠄃むべき
者󠄃を
棄てずエジプトの
偶像󠄃を
棄てざりしかば
我エジプトの
地の
中において
吾憤恨をかれらに
注ぎわが
忿怒をかれらに
洩さんと
言り
〔エゼキエル書20章28節〕28 我わが
彼らに
與へんと
手をあげし
此地にかれらを
導󠄃きいれしに
彼ら
諸󠄃の
高丘と
諸󠄃の
茂樹を
尋󠄃ね
得てその
犧牲を
其處に
供へその
憤らしき
禮物をそこに
獻げその
馨しき
佳氣をそこに
奉つりその
神󠄃酒をそこに
灌げり
〔エゼキエル書23章43節〕43 我かの
姦淫のために
衰󠄄弱󠄃たる
女の
事を
云り
今は
早彼の
姦淫その
姦淫をなしをはらんかと
〔エゼキエル書23章44節〕44 彼らは
遊󠄃女の
所󠄃にいるごとくに
彼の
所󠄃に
入たり
斯かれらすなはち
淫婦󠄃アホラとアホリバの
所󠄃に
入ぬ
〔使徒行傳7章51節~7章53節〕51 項强くして
心と
耳とに
割󠄅禮なき
者󠄃よ、
汝らは
常に
聖󠄃靈に
逆󠄃ふ、その
先祖󠄃たちの
如く
汝らも
然り。~
(53) なんぢら、
御使󠄃たちの
傳へし
律法を
受けて、
尙これを
守らざりき』
from
〔創世記8章21節〕21 ヱホバ
其馨き
香を
聞ぎたまひてヱホバ
其意に
謂たまひけるは
我再び
人の
故に
因て
地を
詛ふことをせじ
其は
人の
心の
圖󠄃維るところ
其幼少時よりして
惡かればなり
又󠄂我曾て
爲たる
如く
再び
諸󠄃の
生る
物を
擊ち
滅さじ
〔エレミヤ記22章21節〕21 汝の
平󠄃康なる
時我汝に
語しかども
汝は
我にきかじといへり
汝いとけなき
時よりわが
聲を
聽ずこれ
汝の
故習󠄃なり
〔エゼキエル書23章3節〕3 彼等エジプトにおいて
淫を
行ひその
少き
時に
淫を
行へり
即ち
彼處において
人かれらの
乳󠄃を
拈り
彼處においてその
處女の
乳󠄃房󠄃に
觸る
此邑はその建󠄄し日より今日にいたるまで我震怒を惹き我憤恨をおこすところの者󠄃なれば我前󠄃よりわれ之を除かんとするなり
For this city hath been to me as a provocation of mine anger and of my fury from the day that they built it even unto this day; that I should remove it from before my face,
a provocation of mine anger
無し
that I
〔列王紀略下23章27節〕27 ヱホバすなはち
言たまはく
我イスラエルを
移せし
如くにユダをもわが
目の
前󠄃より
拂ひ
移し
我が
選󠄄みし
此ヱルサレムの
邑と
吾名をそこに
置んといひしこの
殿とを
棄べしと
〔列王紀略下24章3節〕3 この
事は
全󠄃くヱホバの
命によりてユダにのぞみし
者󠄃にてユダをヱホバの
目の
前󠄃より
拂ひ
除かんがためなりき
是はマナセがその
凡てなす
所󠄃において
罪を
犯したるにより
〔列王紀略下24章4節〕4 また
無辜人の
血をながし
無辜人の
血をヱルサレムに
充したるによりてなりヱホバはその
罪を
赦すことをなしたまはざりき
〔エレミヤ記27章10節〕10 彼らは
謊󠄃を
汝らに
預言して
汝らをその
國より
遠󠄄く
離れしめ
且我をして
汝らを
逐󠄃しめ
汝らを
滅さしむるなり
〔エレミヤ哀歌1章8節〕8 ヱルサレムははなはだしく
罪ををかしたれば
汚穢たる
者󠄃のごとくになれり
前󠄃にこれを
尊󠄅とびたる
者󠄃もその
裸體を
見しによりて
皆これをいやしむ
是もまたみづから
嗟き
身をそむけて
退󠄃ぞけり
this city
〔列王紀略上11章7節〕7 爰にソロモン、モアブの
憎󠄃むべき
者󠄃なるケモシの
爲又󠄂アンモンの
子孫の
憎󠄃むべき
者󠄃なるモロクのためにエルサレムの
前󠄃なる
山に
崇邱を
築けり
〔列王紀略上11章8節〕8 彼又󠄂其異邦󠄆の
凡の
妃の
爲にも
然せしかば
彼等は
香を
焚て
己々の
神󠄃を
祭れり
〔列王紀略下21章4節~21章7節〕4 またヱホバの
家の
中に
數󠄄箇の
祭壇を
築けり
是はヱホバがこれをさして
我わが
名をヱルサレムにおかんと
言たまひし
家なり~
(7) 彼はその
作りしアシラの
銅像󠄃を
殿にたてたりヱホバこの
殿につきてダビデとその
子ソロモンに
言たまひしことあり
云く
我この
家と
我がイスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄の
中より
選󠄄みたるヱルサレムとに
吾名を
永久におかん
〔列王紀略下21章16節〕16 マナセはヱホバの
目の
前󠄃に
惡をおこなひてユダに
罪を
犯させたる
上にまた
無辜者󠄃の
血を
多く
流してヱルサレムのこの
極よりかの
極にまで
盈せり
〔列王紀略下22章16節〕16 ヱホバかく
言ふ
我ユダの
王が
讀たるかの
書の
一切の
言にしたがひて
災害󠄅をこの
處と
此にすめる
民に
降󠄄さんとす
〔列王紀略下22章17節〕17 彼等はわれを
棄て
他の
神󠄃に
香を
焚きその
手に
作れる
諸󠄃の
物をもて
我を
怒らするなり
是故に
我この
處にむかひて
怒の
火を
發す
是は
滅ざるべし
〔列王紀略下23章15節〕15 またベテルにある
壇かのイスラエルに
罪を
犯させたるネバテの
子ヤラベアムが
造󠄃りし
崇邱すなはちその
壇もその
崇邱も
彼これを
毀ちその
崇邱を
焚てこれを
粉󠄃にうち
碎きかつアシラ
像󠄃を
焚り
〔エレミヤ記5章9節~5章11節〕9 ヱホバいひたまふ
我これらの
事のために
彼らを
罰せざらんや
我心はかくの
如き
民に
仇を
復さざらんや~
(11) イスラエルの
家とユダの
家は
大に
我に
悖るなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記6章6節〕6 萬軍のヱホバかくいひたまへり
汝ら
樹をきりヱルサレムに
向ひて
壘を
築けこれは
罰すべき
邑なりその
中には
唯暴逆󠄃のみあり
〔エレミヤ記6章7節〕7 源の
水をいだすがごとく
彼その
惡を
流すその
中に
暴逆󠄃と
威󠄂虐󠄃きこゆ
我前󠄃に
憂と
傷たえず
〔エレミヤ記23章14節〕14 我ヱルサレムの
預言者󠄃の
中にも
憎󠄃むべき
事あるを
見たり
彼等は
姦淫をなし
詐僞をおこなひ
惡人の
手を
堅くして
人をその
惡に
離れざらしむ
彼等みな
我にはソドムのごとく
其民はゴモラのごとし
〔エレミヤ記23章15節〕15 この
故に
萬軍のヱホバ
預言者󠄃につきてかくいひたまふ
視󠄃よわれ
茵蔯を
之に
食󠄃はせ
毒󠄂水をこれに
飮せんそは
邪󠄅惡ヱルサレムの
預言者󠄃よりいでて
此全󠄃地に
及べばなり
〔エゼキエル書22章2節~22章22節〕2 人の
子よ
汝鞫かんとするや
此血を
流すところの
邑を
鞫かんとするや
汝これにその
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事を
示して~
(22) 銀の
爐の
中に
鎔るがごとくに
汝らはその
中に
鎔け
我ヱホバが
怒を
汝らに
斟ぎしを
知にいたらん
〔マタイ傳23章37節〕37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄のその雛を翼󠄅の下に集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんと爲しこと幾度ぞや、然れど汝らは好まざりき。
〔ルカ傳13章33節〕33 されど今日も明日も次󠄄の日も我は進󠄃み往󠄃くべし。それ預言者󠄃のエルサレムの外にて死ぬることは有󠄃るまじきなり。
〔ルカ傳13章34節〕34 噫エルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄の己が雛を翼󠄅のうちに集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんとせしこと幾度ぞや。然れど汝らは好まざりき。
こはイスラエルの民とユダの民諸󠄃の惡を行ひて我を怒らせしによりてなり彼らその王等その牧伯等その祭司その預言者󠄃およびユダの人々とヱルサレムに住󠄃る者󠄃皆然なせり
Because of all the evil of the children of Israel and of the children of Judah, which they have done to provoke me to anger, they, their kings, their princes, their priests, and their prophets, and the men of Judah, and the inhabitants of Jerusalem.
they
〔エズラ書9章7節〕7 我らの
先祖󠄃の
日より
今日にいたるまで
我らは
大なる
愆を
身に
負󠄅り
我らの
罪の
故によりて
我儕と
我らの
王等および
祭司たちは
國々の
王等の
手に
付され
劍にかけられ
擄へゆかれ
掠められ
面に
恥をかうぶれり
今日のごとし
〔ネヘミヤ記9章32節~9章34節〕32 然ば
我らの
神󠄃大にして
力强く
且畏るべくして
契󠄅約を
保ち
恩惠を
施こしたまふ
御神󠄃ねがはくはアッスリヤの
王等の
日より
今日にいたるまで
我儕の
王等牧伯等祭司預言者󠄃我らの
先祖󠄃汝の
一切の
民等に
臨みし
諸󠄃の
苦難󠄄を
小き
事と
觀たまはざれ~
(34) 我らの
王等牧伯等祭司父󠄃祖󠄃等は
汝の
律法を
行はず
汝が
用ひて
彼らを
戒しめたまひしその
誡命と
證詞に
聽從はざりき
〔イザヤ書1章4節~1章6節〕4 ああ
罪ををかせる
國人よこしまを
負󠄅ふたみ
惡をなす
者󠄃のすゑ
壞りそこなふ
種族 かれらはヱホバをすてイスラエルの
聖󠄃者󠄃をあなどり
之をうとみて
退󠄃きたり~
(6) 足のうらより
頭にいたるまで
全󠄃きところなくただ
創痍と
打傷と
腫物とのみなり
而してこれを
合すものなく
包󠄃むものなく
亦あぶらにて
軟らぐる
者󠄃もなし
〔イザヤ書1章23節〕23 なんぢの
長輩はそむきて
盜人の
伴󠄃侶となり おのおの
賄賂をよろこび
贓財をおひもとめ
孤子に
公󠄃平󠄃をおこなはず
寡婦󠄃の
訟󠄃はかれらの
前󠄃にいづること
能はず
〔イザヤ書9章14節〕14 斯るゆゑにヱホバ
一日のうちに
首と
尾と
椶櫚のえだと
葦とをイスラエルより
斷切たまはん
〔イザヤ書9章15節〕15 その
首とは
老たるもの
尊󠄅きもの その
尾とは
謊󠄃言をのぶる
預言者󠄃をいふなり
〔エレミヤ記2章26節〕26 盜人の
執へられて
恥辱をうくるがごとくイスラエルの
家恥辱をうく
彼等その
王その
牧伯その
祭司その
預言者󠄃みな
然り
〔エゼキエル書22章6節〕6 視󠄃よイスラエルの
君等各その
力にしたがひて
血を
流さんと
汝の
中にをる
〔エゼキエル書22章25節~22章29節〕25 預言者󠄃等の
徒黨その
中にありその
食󠄃を
撕くところの
吼ゆる
獅子のごとくに
彼らは
靈魂を
呑み
財寳と
貴き
物を
取り
寡婦󠄃をその
中に
多くす~
(29) 國の
民は
暴虐󠄃をおこなひ
奪ふ
事をなし
難󠄄める
者󠄃と
貧󠄃き
者󠄃を
掠め
道󠄃に
反きて
他國の
人を
虐󠄃ぐ
〔ダニエル書9章6節〕6 我等はまた
汝の
僕なる
預言者󠄃等が
汝の
名をもて
我らの
王等君等先祖󠄃等および
全󠄃國の
民に
吿たる
所󠄃に
聽したがはざりしなり
〔ダニエル書9章8節〕8 主よ
羞辱は
我儕に
歸し
我らの
王等君等および
先祖󠄃等に
歸す
是は
我儕なんぢに
向ひて
罪を
犯したればなり
〔ミカ書3章1節~3章5節〕1 我言ふヤコブの
首領よイスラエルの
家の
侯伯よ
汝ら
聽け
公󠄃義は
汝らの
知べきことに
非ずや~
(5) 我民を
惑す
預言者󠄃は
齒にて
噛べき
物を
受る
時は
平󠄃安あらんと
呼はれども
何をもその
口に
與へざる
者󠄃にむかひては
戰門の
準備をなす ヱホバ
彼らにつきて
斯いひたまふ
〔ミカ書3章9節~3章12節〕9 ヤコブの
家の
首領等およびイスラエルの
家の
牧伯等公󠄃義を
惡み
一切の
正直事を
曲る
者󠄃よ
汝ら
之を
聽け~
(12) 是によりてシオンは
汝のゆゑに
田圃となりて
耕󠄃へされエルサレムは
石堆となり
宮の
山は
樹の
生しげる
高處とならん
〔ゼパニヤ書3章1節~3章4節〕1 此暴虐󠄃を
行ふ
悖りかつ
汚れたる
邑は
禍󠄃なるかな~
(4) その
預言者󠄃は
傲りかつ
詐る
人なり その
祭司は
聖󠄃物を
汚し
律法を
破ることをなせり
彼ら背を我にむけて面を我にむけずわれ彼らををしへ頻󠄃に敎ふれどもかれらは敎をきかずしてうけざるなり
And they have turned unto me the back, and not the face: though I taught them, rising up early and teaching them, yet they have not hearkened to receive instruction.
back
無し
rising
〔歴代志略下36章15節〕15 其先祖󠄃の
神󠄃ヱホバその
民とその
住󠄃所󠄃とを
恤むが
故に
頻󠄃りにその
使󠄃者󠄃を
遣󠄃はして
之を
諭󠄄したまひしに
〔歴代志略下36章16節〕16 彼ら
神󠄃の
使󠄃者󠄃等を
嘲󠄂けり
其御言を
輕んじその
預言者󠄃等を
罵りたればヱホバの
怒その
民にむかひて
起󠄃り
遂󠄅に
救ふべからざるに
至れり
〔エレミヤ記7章13節〕13 ヱホバいひたまふ
今汝ら
此等のすべての
事をなす
又󠄂われ
汝らに
語り
頻󠄃にかたりたれども
聽かず
汝らを
呼びたれども
答へざりき
〔エレミヤ記25章3節〕3 ユダの
王アモンの
子ヨシヤの十三
年より
今日にいたるまで二十三
年のあひだヱホバの
言我にのぞめり
我これを
汝等に
吿げ
頻󠄃にこれを
語りしかども
汝らきかざりし
〔エレミヤ記25章4節〕4 ヱホバその
僕なる
預言者󠄃を
汝らに
遣󠄃し
頻󠄃に
遣󠄃したまひけれども
汝らはきかず
又󠄂きかんとて
耳を
傾けざりき
〔エレミヤ記26章5節〕5 我汝らに
遣󠄃し
切に
遣󠄃せし
我僕なる
預言者󠄃の
言を
聽ずば(
汝らは
之をきかざりき)
〔エレミヤ記35章15節〕15 我また
我僕なる
預言者󠄃たちを
汝らに
遣󠄃し
頻󠄃にこれを
遣󠄃していはせけるは
汝らいまおのおの
其惡き
道󠄃を
離れて
歸り
汝らの
行をあらためよ
他の
神󠄃に
從ひて
之に
奉ふる
勿れ
然ば
汝らはわが
汝らと
汝らの
先祖󠄃に
與へたるこの
地に
住󠄃ことをえんと
然ど
汝らは
耳を
傾けず
我にきかざりき
〔エレミヤ記44章4節〕4 われ
我僕なる
預言者󠄃たちを
汝らに
遣󠄃し
頻󠄃にこれを
遣󠄃して
請󠄃ふ
汝らわが
嫌󠄃ふところの
此憎󠄃むべき
事を
行ふ
勿れといはせけるに
〔ヨハネ傳8章2節〕2 夜明ごろ、また
宮に
入りしに、
民みな
御許に
來りたれば、
坐して
敎へ
給ふ。
turned
〔エレミヤ記2章27節〕27 彼等木にむかひて
汝は
我父󠄃なりといひまた
石にむかひて
汝は
我を
生みたりといふ
彼等は
背を
我にむけて
其面をわれに
向けずされど
彼等災にあふときは
起󠄃てわれらを
救ひ
給へといふ
〔エレミヤ記7章24節〕24 されど
彼らはきかず
其耳を
傾けずおのれの
惡き
心の
謀と
剛愎なるとにしたがひて
行みまた
後を
我にむけて
其面を
向けざりき
〔エレミヤ記18章17節〕17 われ
東風のごとくに
彼らをその
敵の
前󠄃に
散さん
其滅亡の
日にはわれ
背を
彼らに
向て
面をむけじ
〔エゼキエル書8章16節〕16 彼また
我を
携てヱホバの
家の
內庭󠄄にいたるにヱホバの
宮の
入口にて
廊󠄄と
壇の
間に二十五
人ばかりの
人その
後をヱホバの
宮にむけ
面を
東にむけ
東にむかひて
日の
前󠄃に
身を
鞠めをる
〔ホセア書11章2節〕2 かれらは
呼るるに
隨ひていよいよその
呼者󠄃に
遠󠄄ざかり
且もろもろのバアルに
犧牲をささげ
雕たる
偶像󠄃に
香を
焚り
〔ゼカリヤ書7章11節〕11 然るに
彼等は
肯て
耳を
傾けず
背を
向け
耳を
鈍くして
聽ず
彼らは憎󠄃むべき物をわが名をもて稱󠄄へらるる室にたてて之を汚し
But they set their abominations in the house, which is called by my name, to defile it.
(Whole verse)
〔列王紀略下21章4節~21章7節〕4 またヱホバの
家の
中に
數󠄄箇の
祭壇を
築けり
是はヱホバがこれをさして
我わが
名をヱルサレムにおかんと
言たまひし
家なり~
(7) 彼はその
作りしアシラの
銅像󠄃を
殿にたてたりヱホバこの
殿につきてダビデとその
子ソロモンに
言たまひしことあり
云く
我この
家と
我がイスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄の
中より
選󠄄みたるヱルサレムとに
吾名を
永久におかん
〔列王紀略下23章6節〕6 彼またヱホバの
家よりアシラ
像󠄃をとりいだしヱルサレムの
外に
持ゆきてキデロン
川にいたりキデロン
川においてこれを
燒きこれを
打碎きて
粉󠄃となしその
粉󠄃を
民の
墓に
散し
〔歴代志略下33章4節~33章7節〕4 またヱホバが
我名は
永くヱルサレムに
在べしと
宣まひしヱホバの
室の
內に
數󠄄箇の
壇を
築き~
(7) 彼またその
作りし
偶像󠄃を
神󠄃の
室に
安置せり
神󠄃此室につきてダビデとその
子ソロモンに
言たまひし
事あり
云く
我この
室と
我がイスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄の
中より
選󠄄びたるヱルサレムとに
我名を
永く
置ん
〔歴代志略下33章15節〕15 またヱホバの
室より
異邦󠄆の
神󠄃々および
偶像󠄃を
取除きヱホバの
室の
山とヱルサレムとに
自ら
築きし
一切の
壇を
取のぞきて
邑の
外に
投すて
〔エレミヤ記7章30節〕30 ヱホバいひたまふユダの
民は
我前󠄃に
惡を
行へり
即ちその
憎󠄃むべき
者󠄃を
我名をもて
稱󠄄へらるる
室に
置てこれを
汚せり
〔エレミヤ記23章11節〕11 預言者󠄃と
祭司は
偕に
邪󠄅惡なりわれ
我家に
於てすら
彼等の
惡を
見たりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書8章5節~8章16節〕5 彼われに
言たまふ
人の
子よ
目をあげて
北の
方をのぞめと
我すなはち
目をあげて
北の
方を
望󠄇むに
視󠄃よ
壇の
門の
北にあたりてその
入口に
此嫉妬の
像󠄃あり~
(16) 彼また
我を
携てヱホバの
家の
內庭󠄄にいたるにヱホバの
宮の
入口にて
廊󠄄と
壇の
間に二十五
人ばかりの
人その
後をヱホバの
宮にむけ
面を
東にむけ
東にむかひて
日の
前󠄃に
身を
鞠めをる
又󠄂ベンヒンノムの谷にあるバアルの崇邱を築きその子女をモロクに献げたりわれは彼らにこの憎󠄃むべきことを行ひてユダに罪を犯さしむることを命ぜず斯る事は我心におこらざりしなり
And they built the high places of Baal, which are in the valley of the son of Hinnom, to cause their sons and their daughters to pass through the fire unto Molech; which I commanded them not, neither came it into my mind, that they should do this abomination, to cause Judah to sin.
they built
〔列王紀略下23章10節〕10 王また
人がその
子息息女に
火の
中を
通󠄃らしめて
之をモロクにささぐることなからんためにベンヒンノムの
谷にあるトペテを
汚し
〔歴代志略下28章2節〕2 イスラエルの
王等の
道󠄃にあゆみ
亦諸󠄃のバアルのために
像󠄃を
鑄造󠄃り
〔歴代志略下28章3節〕3 ベンヒンノムの
谷にて
香を
焚きその
子を
火に
燒きなどしてヱホバがイスラエルの
子孫の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまひし
異邦󠄆人の
行ふところの
憎󠄃むべき
事に
傚ひ
〔歴代志略下33章6節〕6 またベンヒンノムの
谷にてその
子女に
火の
中を
通󠄃らせかつ
占卜を
行ひ
魔󠄃術󠄃をつかひ
禁厭を
爲し
憑鬼者󠄃と
卜筮師を
取用ひなどしてヱホバの
目に
惡と
視󠄃たまふ
事を
多く
行ひてその
震怒を
惹起󠄃せり
〔詩篇106章38節〕38 罪なき
血すなはちカナンの
偶像󠄃にささげたる
己がむすこむすめの
血をながしぬ
斯てくには
血にてけがされたり
〔イザヤ書57章5節〕5 なんぢらは
橿樹のあひだ
緑りなる
木々のしたに
心をこがし
谷のなか
岩の
狹間に
子をころせり
〔エレミヤ記7章31節〕31 又󠄂ベンヒンノムの
谷に
於てトペテの
崇邱を
築きてその
子女を
火に
焚かんとせり
我これを
命ぜずまた
斯ることを
思はざりし
〔エレミヤ記19章5節〕5 又󠄂彼らはバアルの
爲に
崇邱を
築き
火をもて
己の
兒子を
焚き
燔祭となしてバアルにささげたり
此わが
命ぜしことにあらず
我いひしことにあらず
又󠄂我心に
意はざりし
事なり
〔エレミヤ記19章6節〕6 ヱホバいひたまふさればみよ
此處をトペテまたはベンヒンノムの
谷と
稱󠄄ずして
屠󠄃戮の
谷と
稱󠄄ふる
日きたらん
〔エゼキエル書16章20節〕20 汝またおのれの
我に
生たる
男子女子をとりてこれをその
像󠄃にそなへて
食󠄃はしむ
汝が
姦淫なほ
小き
事なるや
〔エゼキエル書23章37節〕37 夫彼らは
姦淫をおこなへり
又󠄂血その
手にあり
彼らその
偶像󠄃と
姦淫をおこなひ
又󠄂その
我に
生たる
男子等に
火の
中をとほらしめてこれを
燒り
to cause
〔出エジプト記32章21節〕21 モーセ、アロンに
言けるは
此民汝に
何をなしてか
汝かれらに
大なる
罪を
犯させしや
〔申命記24章4節〕4 是は
已に
身を
汚玷したるに
因て
之を
出したるその
先の
夫ふたたびこれを
妻にめとるべからず
是ヱホバの
憎󠄃みたまふ
事なればなり
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
與へて
產業となさしめたまふ
地に
汝罪を
負󠄅すなかれ
〔列王紀略上14章16節〕16 ヱホバ、ヤラベアムの
罪の
爲にイスラエルを
棄たまふべし
彼は
罪を
犯し
又󠄂イスラエルに
罪を
犯さしめたりと
〔列王紀略上15章26節〕26 彼ヱホバの
目のまへに
惡を
爲其父󠄃の
道󠄃に
步行み
其イスラエルに
犯させたる
罪を
行へり
〔列王紀略上15章30節〕30 是はヤラベアムが
犯し
又󠄂イスラエルに
犯させたる
罪の
爲め
又󠄂彼がイスラエルの
神󠄃ヱホバの
怒を
惹き
起󠄃したる
事に
因るなり
〔列王紀略上16章19節〕19 是は
其犯したる
罪によりてなり
彼ヱホバの
目のまへに
惡を
爲しヤラベアムの
道󠄃にあゆみヤラベアムがイスラエルに
罪を
犯させて
爲したるところの
罪を
行ひたり
〔列王紀略上21章22節〕22 又󠄂爾の
家をネバテの
子ヤラベアムの
家の
如くなしアヒヤの
子バアシヤの
家のごとくなすべし
是は
爾我の
怒を
惹起󠄃しイスラエルをして
罪を
犯させたるに
因てなり
〔列王紀略下3章3節〕3 されど
彼はかのイスラエルに
罪を
犯させたるネバテの
子ヤラベアムの
罪を
行ひつづけて
之をはなれざりき
〔列王紀略下21章11節〕11 ユダの
王マナセこれらの
憎󠄃むべき
事を
行ひその
前󠄃にありしアモリ
人の
凡て
爲しところにも
踰たる
惡をなし
亦ユダをしてその
偶像󠄃をもて
罪を
犯させたれば
〔列王紀略下23章15節〕15 またベテルにある
壇かのイスラエルに
罪を
犯させたるネバテの
子ヤラベアムが
造󠄃りし
崇邱すなはちその
壇もその
崇邱も
彼これを
毀ちその
崇邱を
焚てこれを
粉󠄃にうち
碎きかつアシラ
像󠄃を
焚り
〔歴代志略下33章9節〕9 マナセかくユダとヱルサレムの
民とを
迷󠄃はして
惡を
行はしめたり
其狀イスラエルの
子孫の
前󠄃にヱホバの
滅ぼしたまひし
異邦󠄆人よりも
甚だし
which
〔レビ記18章21節〕21 汝その
子女に
火の
中を
通󠄃らしめてこれをモロクにさゝぐることを
絕て
爲ざれ
亦汝の
神󠄃ヱホバの
名を
汚すことなかれ
我はヱホバなり
〔レビ記20章2節~20章5節〕2 汝イスラエルの
子孫に
言べし
凡そイスラエルの
子孫の
中またはイスラエルに
寄寓る
他國の
人の
中その
子をモロクに
献ぐる
者󠄃は
必ず
誅さるべし
國の
民石をもて
之を
擊べし~
(5) 我わが
面をその
人とその
家族にむけ
彼および
凡て
彼に
傚ひてモロクと
淫をおこなふところの
者󠄃等をその
民の
中より
絕ん
〔申命記18章10節〕10 汝らの
中間にその
男子女子をして
火の
中を
通󠄃らしむる
者󠄃あるべからずまた
卜筮する
者󠄃邪󠄅法を
行なふ
者󠄃禁厭する
者󠄃魔󠄃術󠄃を
使󠄃ふ
者󠄃
〔列王紀略上11章33節〕33 其は
彼等我を
棄てシドン
人の
神󠄃アシタロテとモアブの
神󠄃ケモシとアンモンの
子孫の
神󠄃モロクを
拜み
其父󠄃ダビデの
如くわが
道󠄃に
步てわが
目に
適󠄄ふ
事わが
法とわが
律例を
行はざればなり
〔エレミヤ記7章31節〕31 又󠄂ベンヒンノムの
谷に
於てトペテの
崇邱を
築きてその
子女を
火に
焚かんとせり
我これを
命ぜずまた
斯ることを
思はざりし
いまイスラエルの神󠄃ヱホバこの邑すなはち汝らが劍と饑󠄃饉と疫病のためにバビロン王の手に付されんといひしところの邑につきて斯いひたまふ
And now therefore thus saith the LORD, the God of Israel, concerning this city, whereof ye say, It shall be delivered into the hand of the king of Babylon by the sword, and by the famine, and by the pestilence;
It
〔エレミヤ記32章3節〕3 ユダの
王ゼデキヤ
彼を
禁錮ていひけるは
汝何故に
預言してヱホバかく
云たまふといふや
云く
視󠄃よ
我この
邑をバビロン
王の
手に
付さん
彼之を
取るべし
〔エレミヤ記32章24節〕24 みよ
壘成󠄃れり
是この
邑を
取んとて
來れるなり
劍と
饑󠄃饉と
疫病のためにこの
邑は
之を
攻むるカルデヤ
人の
手に
付さる
汝のいひたまひしことば
旣󠄁に
成󠄃れり
汝之を
見たまふなり
〔エレミヤ記32章28節〕28 故にヱホバかくいふ
視󠄃よわれ
此邑をカルデヤ
人の
手とバビロンの
王ネブカデネザルの
手に
付さん
彼これを
取るべし
now
〔イザヤ書43章24節〕24 なんぢは
銀貨をもて
我がために
菖蒲をかはず
犧牲のあぶらをもて
我をあかしめず
反てなんぢの
罪の
荷をわれに
負󠄅せ なんぢの
邪󠄅曲にて
我をわづらはせたり
〔イザヤ書43章25節〕25 われこそ
我みづからの
故によりてなんぢの
咎をけし
汝のつみを
心にとめざるなれ
〔イザヤ書57章17節〕17 彼のむさぼりの
罪により
我いかりて
之をうちまた
面をおほひて
怒りたり
然るになほ
悖りて
己がこころの
途󠄃にゆけり
〔イザヤ書57章18節〕18 されど
我その
途󠄃をみたり
我かれを
愈󠄃すべし
又󠄂かれを
導󠄃きてふたゝび
安慰をかれとその
中のかなしめる
者󠄃とにかへすべし
〔エレミヤ記16章12節~16章15節〕12 汝らは
汝らの
先祖󠄃よりも
多く
惡をなせりみよ
汝らはおのおの
自己の
惡き
心の
剛愎なるにしたがひて
我にきかず~
(15) イスラエルの
民を
北の
地とそのすべて
逐󠄃やられし
地より
導󠄃出せしヱホバは
活くといふ
日きたらん
我かれらを
我その
先祖󠄃に
與へしかれらの
地に
導󠄃きかへるべし
〔エゼキエル書36章31節〕31 汝らはその
惡き
途󠄃とその
善らぬ
行爲を
憶えてその
罪とその
憎󠄃むべき
事のために
自ら
恨みん
〔エゼキエル書36章32節〕32 主ヱホバ
言たまふ
我が
之を
爲は
汝らのためにあらず
汝らこれを
知れよイスラエルの
家よ
汝らの
途󠄃を
愧て
悔󠄃むべし
〔ホセア書2章14節〕14 斯るがゆゑに
我かれを
誘ひて
荒野にみちびきいり
終󠄃にかれの
心をなぐさめ
〔ロマ書5章20節〕20 律法の
來りしは
咎の
增さんためなり。
然れど
罪の
增すところには
恩惠も
彌增せり。
〔エペソ書2章3節~2章5節〕3 我等もみな
前󠄃には
彼らの
中にをり、
肉󠄁の
慾に
從ひて
日をおくり
肉󠄁と
心との
欲する
隨をなし、
他の
者󠄃のごとく
生れながら
怒の
子なりき。~
(5) 咎によりて
死にたる
我等をすらキリスト・イエスに
由りてキリストと
共に
活かし(
汝らの
救はれしは
恩惠によれり)
みよわれ我震怒と憤恨と大なる怒をもて彼らを逐󠄃やりし諸󠄃の國より彼らを集め此處に導󠄃きかへりて安然に居らしめん
Behold, I will gather them out of all countries, whither I have driven them in mine anger, and in my fury, and in great wrath; and I will bring them again unto this place, and I will cause them to dwell safely:
I will cause
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔エレミヤ記33章16節〕16 その
日ユダは
救をえヱルサレムは
安らかに
居らんその
名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄へらるべし
〔エゼキエル書34章25節~34章28節〕25 我かれらと
平󠄃和の
契󠄅約を
結び
國の
中より
惡き
獸を
滅し
絕つべし
彼らすなはち
安かに
野に
住󠄃み
森に
眠らん~
(28) 彼等は
重ねて
國々の
民に
掠めらるる
事なく
野の
獸かれらを
食󠄃ふことなかるべし
彼等は
安然に
住󠄃はん
彼等を
懼れしむる
者󠄃なかるべし
〔ゼカリヤ書2章4節〕4 之に
言けるは
走ゆきてこの
少き
人に
吿て
言へヱルサレムはその
中に
人と
畜と
饒なるによりて
野原のごとくに
廣く
亘るべし
〔ゼカリヤ書2章5節〕5 ヱホバ
言たまふ
我その
四周󠄃にて
火の
垣となりその
中にて
榮光とならん
〔ゼカリヤ書3章10節〕10 萬軍のヱホバ
言たまふ
其日には
汝等おのおの
互に
相招きて
葡萄の
樹の
下無花果の
樹の
下にあらん
I will gather
〔申命記30章3節~30章6節〕3 汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
俘擄を
解て
汝を
憐れみ
汝の
神󠄃ヱホバ
汝を
顧󠄃みその
汝を
散しし
國々より
汝を
集めたまはん~
(6) 而して
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
心と
汝の
子等の
心に
割󠄅禮を
施こし
汝をして
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
汝の
神󠄃ヱホバを
愛せしめ
斯して
汝に
生命を
得させたまふべし
〔詩篇106章47節〕47 われらの
神󠄃ヱホバよ われらをすくひて
列邦󠄆のなかより
取集めたまへ われらは
聖󠄃名に
謝󠄃し なんぢのほむべき
事をほこらん
〔イザヤ書11章11節~11章16節〕11 その
日主はまたふたゝび
手をのべてその
民ののこれる
僅かのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび
海󠄃のしまじまより
贖ひたまふべし~
(16) 斯てその
民ののこれる
僅かのものの
爲にアツスリヤより
來るべき
一つの
大路あり
昔しイスラエルがエジプトの
地よりいでし
時のごとくなるべし
〔エレミヤ記23章3節〕3 われ
我群の
遺󠄃餘たる
者󠄃をその
逐󠄃はなちたる
諸󠄃の
地より
集め
再びこれを
其牢に
歸さん
彼らは
子を
產て
多くなるべし
〔エレミヤ記23章8節〕8 イスラエルの
家の
裔を
北の
地と
其諸󠄃て
逐󠄃やりし
地より
導󠄃出せしヱホバは
活くといふ
日來らん
彼らは
自己の
地に
居るべし
〔エレミヤ記29章14節〕14 ヱホバいひたまふ
我汝らの
遇󠄃ところとならんわれ
汝らの
俘擄を
解き
汝らを
萬國よりすべて
我汝らを
逐󠄃やりし
處より
集め
且我汝らをして
擄らはれて
離れしめしその
處に
汝らをひき
歸らんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記30章18節〕18 ヱホバかくいふ
視󠄃よわれかの
擄移されたるヤコブの
天幕をかへし
其住󠄃居をあはれまん
斯邑はその
故の
丘垤に
建󠄄られん
城󠄃には
宜き
樣に
人住󠄃はん
〔エレミヤ記31章10節〕10 萬國の
民よ
汝らヱホバの
言をきき
之を
遠󠄄き
諸󠄃島に
示していえへイスラエルを
散せしものこれを
聚め
牧者󠄃のその
群を
守るが
如く
之を
守らん
〔エレミヤ記33章7節〕7 我ユダの
俘囚人とイスラエルの
俘囚人を
歸らしめ
彼らを
建󠄄て
從前󠄃のごとくになすべし
〔エゼキエル書11章17節〕17 是故に
言ふべし
主ヱホバかく
言たまふ
我なんぢらを
諸󠄃の
民の
中より
集へ
汝等をその
散されたる
國々より
聚めてイスラエルの
地を
汝らに
與へん
〔エゼキエル書34章12節~34章14節〕12 牧者󠄃がその
散たる
羊の
中にある
日にその
群を
守るごとく
我わが
群を
守り
之がその
雲深き
暗󠄃き
日に
散たる
諸󠄃の
處よりこれを
救ひとるべし~
(14) 善き
牧場にて
我かれらを
牧はんその
休息處はイスラエルの
高山にあるべし
彼處にて
彼らは
善き
休息所󠄃に
臥しイスラエルの
山々の
上にて
肥たる
牧場に
草を
食󠄃はん
〔エゼキエル書36章24節〕24 我汝等を
諸󠄃の
民の
中より
導󠄃き
出し
諸󠄃の
國より
集めて
汝らの
國に
携いたり
〔エゼキエル書37章21節~37章25節〕21 かれらに
言ふべし
主ヱホバかく
言たまふ
我イスラエルの
子孫をその
往󠄃るところの
國々より
出し
四方よりかれを
集めてその
地に
導󠄃き~
(25) 彼らは
我僕ヤコブに
我が
賜ひし
地に
住󠄃ん
是其先祖󠄃等が
住󠄃ひし
所󠄃なり
彼處に
彼らとその
子及びその
子の
子とこしなへに
住󠄃はん
吾僕ダビデ
長久にかれらの
君たるべし
〔エゼキエル書39章25節~39章29節〕25 然ば
主ヱホバかく
言たまふ
我今ヤコブの
俘擄人を
歸しイスラエルの
全󠄃家を
憐れみ
吾聖󠄃き
名のために
熱中せん~
(29) 我わが
靈をイスラエルの
家にそそぎたれば
重て
吾面を
彼らに
隱さじ
主ヱホバこれを
言ふ
〔ホセア書1章11節〕11 斯てユダの
子孫とイスラエルの
子孫は
共に
集り
一人の
首をたててその
地より
上り
來らん ヱズレルの
日は
大なるべし
〔ホセア書3章5節〕5 その
後イスラエルの
子輩はかへりてその
神󠄃ヱホバとその
王ダビデをたづねもとめ
末日にをののきてヱホバとその
恩惠とにむかひてゆかん
〔アモス書9章14節〕14 我わが
民イスラエルの
俘囚を
返󠄄さん
彼らは
荒たる
邑々を
建󠄄なほして
其處に
住󠄃み
葡萄園を
作りてその
酒を
飮み
園圃を
作りてその
果を
食󠄃はん
〔アモス書9章15節〕15 我かれらをその
地に
植つけん
彼らは
我がこれに
與ふる
地より
重ねて
拔とらるることあらじ
汝の
神󠄃ヱホバこれを
言ふ
〔オバデヤ書1章17節~1章21節〕17 シオン
山には
救はるゝ
者󠄃等をりてその
山聖󠄃所󠄃とならん またヤコブの
家はその
產業を
獲ん~
(21) 然る
時に
救者󠄃シオンの
山に
上りてエサウの
山を
鞫かん
而して
國はヱホバに
歸すべし
〔ゼパニヤ書3章20節〕20 その
時われ
汝らを
携へその
時われ
汝らを
集むべし
我なんぢらの
目の
前󠄃において
汝らの
俘囚をかへし
汝らをして
地上の
萬國に
名を
得させ
稱󠄄譽を
得さすべし ヱホバこれを
言ふ
彼らは我民となり我は彼らの神󠄃とならん
And they shall be my people, and I will be their God:
(Whole verse)
〔創世記17章7節〕7 我わが
契󠄅約を
我と
汝および
汝の
後の
世々の
子孫との
間に
立て
永久の
契󠄅約となし
汝および
汝の
後の
子孫の
神󠄃となるべし
〔申命記26章17節~26章19節〕17 今日なんぢヱホバを
認󠄃めて
汝の
神󠄃となし
且その
道󠄃に
步みその
法度と
誡法と
律法とを
守りその
聲に
聽したがはんと
言り~
(19) ヱホバ
汝の
名譽と
聲聞と
榮耀󠄃とをしてその
造󠄃れる
諸󠄃の
國の
人にまさらしめたまはん
汝はその
神󠄃ヱホバの
聖󠄃民となることその
言たまひしごとくならん
〔詩篇144章15節〕15 かかる
狀の
民はさいはひなり ヱホバをおのが
神󠄃とする
民はさいはひなり
〔エレミヤ記24章7節〕7 我彼らに
我のヱホバなるを
識るの
心をあたへん
彼等我民となり
我彼らの
神󠄃とならん
彼等は
一心をもて
我に
歸るべし
〔エレミヤ記31章1節〕1 ヱホバいひたまふ
其時われはイスラエルの
諸󠄃の
族の
神󠄃となり
彼らは
我民とならん
〔エレミヤ記31章33節〕33 然どかの
日の
後に
我イスラエルの
家に
立んところの
契󠄅約は
此なり
即ちわれ
我律法をかれらの
衷におきその
心の
上に
錄さん
我は
彼らの
神󠄃となり
彼らは
我民となるべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書11章19節〕19 我かれらに
唯一の
心を
與へ
新しき
靈を
汝らの
衷に
賦けん
我かれらの
身の
中より
石の
心を
取さりて
肉󠄁の
心を
與ヘ
〔エゼキエル書11章20節〕20 彼らをしてわが
憲法に
遵󠄅はしめ
吾律法を
守りて
之を
行はしむべし
彼らはわが
民となり
我はかれらの
神󠄃とならん
〔エゼキエル書36章28節〕28 汝等はわが
汝らの
先祖󠄃等に
與へし
地に
住󠄃て
吾民とならん
我は
汝らの
神󠄃となるべし
〔エゼキエル書39章28節〕28 彼等すなはち
我ヱホバの
己の
神󠄃なるを
知ん
是は
我かれらを
國々に
移し
又󠄂その
地にひき
歸りて
一人をも
其處にのこさざればなり
〔ゼカリヤ書13章9節〕9 我その三
分󠄃の一を
携へて
火にいれ
銀を
熬分󠄃るごとくに
之を
熬分󠄃け
金を
試むるごとくに
之を
試むべし
彼らわが
名を
呼ん
我これにこたへん
我これは
我民なりと
言ん
彼等またヱホバは
我神󠄃なりと
言ん
〔ヘブル書8章10節〕10 「
然れば、かの
日の
後に
我がイスラエルの
家と
立つる
契󠄅約は
是なり」と
主いひ
給ふ。 「われ
我が
律法を
彼らの
念に
置き、 その
心に
之を
記さん、 また
我かれらの
神󠄃となり、
彼らは
我が
民とならん。
〔ヘブル書11章16節〕16 されど
彼らの
慕ふ
所󠄃は
天にある
更󠄃に
勝󠄃りたる
所󠄃なり。この
故に
神󠄃は
彼らの
神󠄃と
稱󠄄へらるるを
恥とし
給はず、そは
彼等のために
都󠄃を
備へ
給へばなり。
〔ヨハネ黙示録21章7節〕7 勝󠄃を得る者󠄃は此等のものを嗣がん、我はその神󠄃となり、彼は我が子とならん。
われ彼らに一の心と一の途󠄃をあたへて常に我を畏れしめんこは彼らと其子孫とに福󠄃をえせしめん爲なり
And I will give them one heart, and one way, that they may fear me for ever, for the good of them, and of their children after them:
I
〔歴代志略下30章12節〕12 またユダに
於ては
神󠄃その
力をいだして
人々に
心を
一にせしめ
王と
牧伯等がヱホバの
言に
依て
傳へし
命令を
之に
行はしむ
〔イザヤ書52章8節〕8 なんぢが
斥候の
聲きこゆ かれらはヱホバのシオンに
歸り
給ふを
目と
目とあひあはせて
視󠄃るが
故にみな
聲をあげてもろともにうたへり
〔エゼキエル書11章19節〕19 我かれらに
唯一の
心を
與へ
新しき
靈を
汝らの
衷に
賦けん
我かれらの
身の
中より
石の
心を
取さりて
肉󠄁の
心を
與ヘ
〔エゼキエル書11章20節〕20 彼らをしてわが
憲法に
遵󠄅はしめ
吾律法を
守りて
之を
行はしむべし
彼らはわが
民となり
我はかれらの
神󠄃とならん
〔エゼキエル書36章26節〕26 我新しき
心を
汝等に
賜ひ
新しき
靈魂を
汝らの
衷に
賦け
汝等の
肉󠄁より
石の
心を
除きて
肉󠄁の
心を
汝らに
與へ
〔エゼキエル書37章22節〕22 その
地に
於て
汝らを
一の
民となしてイスラエルの
山々にをらしめん
一人の
王彼等全󠄃體の
王たるべし
彼等は
重て
二の
民となることあらず
再び
二の
國に
分󠄃れざるべし
〔ヨハネ傳17章21節〕21 これ皆一つとならん爲なり。父󠄃よ、なんぢ我に在し、我なんぢに居るごとく、彼らも我らに居らん爲なり、是なんぢの我を遣󠄃し給ひしことを世の信ぜん爲なり。
〔使徒行傳4章32節〕32 信じたる
者󠄃の
群は、おなじ
心おなじ
思となり、
誰一人その
所󠄃有󠄃を
己が
者󠄃と
謂はず、
凡ての
物を
共にせり。
〔コリント後書13章11節〕11 終󠄃に
言はん、
兄弟よ、
汝ら
喜べ、
全󠄃くなれ、
慰安を
受けよ、
心を
一つにせよ、
睦み
親しめ、
然らば
愛と
平󠄃和との
神󠄃なんぢらと
偕に
在さん。
〔ピリピ書2章1節〕1 この
故に
若しキリストによる
勸󠄂、
愛による
慰安、
御靈の
交󠄄際、また
憐憫と
慈悲とあらば、
〔ピリピ書2章2節〕2 なんぢら
念を
同じうし、
愛を
同じうし、
心を
合せ、
思ふことを
一つにして、
我が
喜悅を
充しめよ。
for ever
無し
for the
〔創世記17章7節〕7 我わが
契󠄅約を
我と
汝および
汝の
後の
世々の
子孫との
間に
立て
永久の
契󠄅約となし
汝および
汝の
後の
子孫の
神󠄃となるべし
〔創世記18章19節〕19 其は
我彼をして
其後の
兒孫と
家族とに
命じヱホバの
道󠄃を
守りて
公󠄃儀と
公󠄃道󠄃を
行しめん
爲に
彼をしれり
是ヱホバ、アブラハムに
其曾て
彼に
就て
言し
事を
行はん
爲なり
〔申命記5章29節〕29 只願しきは
彼等が
斯のごとき
心を
懷いて
恒に
我を
畏れ
吾が
誡命を
守りてその
身もその
子孫も
永く
福󠄃祉󠄃を
得にいたらん
事なり
〔申命記11章18節~11章21節〕18 汝ら
是等の
我言を
汝らの
心と
魂との
中に
藏めまた
之を
汝らの
手に
結びて
徴となし
汝らの
目の
間におきて
誌となし~
(21) 然せばヱホバが
汝らの
先祖󠄃等に
與へんと
誓ひたまひし
地に
汝らのをる
日および
汝らの
子等のをる
日は
數󠄄多くして
天の
地を
覆󠄄ふ
日の
久きが
如くならん
〔詩篇115章13節~115章15節〕13 また
小なるも
大なるもヱホバをおそるる
者󠄃をめぐみたまはん~
(15) なんぢらは
天地をつくりたまへるヱホバに
惠まるる
者󠄃なり
〔詩篇128章6節〕6 なんぢおのが
子輩の
子をみるべし
平󠄃安はイスラエルの
上にあり
〔エゼキエル書37章25節〕25 彼らは
我僕ヤコブに
我が
賜ひし
地に
住󠄃ん
是其先祖󠄃等が
住󠄃ひし
所󠄃なり
彼處に
彼らとその
子及びその
子の
子とこしなへに
住󠄃はん
吾僕ダビデ
長久にかれらの
君たるべし
〔使徒行傳2章39節〕39 この
約束は
汝らと
汝らの
子らと
凡ての
遠󠄄き
者󠄃、
即ち
主なる
我らの
神󠄃の
召し
給ふ
者󠄃とに
屬くなり』
〔使徒行傳3章26節〕26 神󠄃はその
僕を
甦へらせ、まづ
汝らに
遣󠄃し
給へり、これ
汝ら
各人を、その
罪より
呼びかへして
祝󠄃福󠄃せん
爲なり』
〔使徒行傳13章33節〕33 神󠄃はイエスを
甦へらせて、その
約束を
我らの
子孫に
成󠄃就したまへり。
即ち
詩の
第二篇󠄂に「なんぢは
我が
子なり、われ
今日なんぢを
生めり」と
錄されたるが
如し。
〔ロマ書11章16節〕16 もし
初穗の
粉󠄃潔󠄄くば、パンの
團塊も
潔󠄄く、
樹の
根潔󠄄くば、その
枝も
潔󠄄からん。
〔コリント前書7章14節〕14 そは
不信者󠄃なる
夫は
妻によりて
潔󠄄くなり、
不信者󠄃なる
妻は
夫によりて
潔󠄄くなりたればなり。
然なくば
汝らの
子供は
潔󠄄からず、されど
今は
潔󠄄き
者󠄃なり。
one way
〔イザヤ書35章8節〕8 かしこに
大路あり そのみちは
聖󠄃道󠄃ととなへられん
穢れたるものはこれを
過󠄃ることあたはず ただ
主の
民のために
備へらる これを
步むものはおろかなりとも
迷󠄃ふことなし
〔エレミヤ記6章16節〕16 ヱホバかくいひたまふ
汝ら
途󠄃に
立て
見古き
徑に
就て
何か
善道󠄃なるを
尋󠄃ねて
其途󠄃に
行めさらば
汝らの
靈魂安を
得ん
然ど
彼らこたへて
我儕はそれに
行まじといふ
〔ヨハネ傳14章6節〕6 イエス
彼に
言ひ
給ふ
『われは道󠄃なり、眞󠄃理なり、生命なり、我に由らでは誰にても父󠄃の御許にいたる者󠄃なし。
〔ヘブル書10章20節〕20 その
肉󠄁體たる
幔を
經て
我らに
開き
給へる
新しき
活ける
路より
憚らずして
至聖󠄃所󠄃に
入ることを
得、
they may
〔創世記22章12節〕12 使󠄃者󠄃言けるは
汝の
手を
童子に
按るなかれ
亦何をも
彼に
爲べからず
汝の
子即ち
汝の
獨子をも
我ために
惜まざれば
我今汝が
神󠄃を
畏るを
知ると
〔詩篇112章1節〕1 ヱホバを
讃まつれヱホバを
畏れてそのもろもろの
誡命をいたく
喜ぶものはさいはひなり
〔箴言14章26節〕26 ヱホバを
畏るることは
堅き
依賴なり その
兒輩は
逃󠄄避󠄃場をうべし
〔箴言14章27節〕27 ヱホバを
畏るることは
生命の
泉なり
人を
死の
罟より
脱れしむ
〔箴言23章17節〕17 なんぢ
心に
罪人をうらやむ
勿れ ただ
終󠄃日ヱホバを
畏れよ
〔エレミヤ記32章40節〕40 われ
彼らを
棄ずして
恩を
施すべしといふ
永遠󠄄の
契󠄅約をかれらにたて
我を
畏るるの
畏をかれらの
心におきて
我を
離れざらしめん
〔使徒行傳9章31節〕31 斯てユダヤ、ガリラヤ
及びサマリヤを
通󠄃じて、
敎會は
平󠄃安を
得、ややに
堅立し、
主を
畏れて
步み、
聖󠄃靈の
祐󠄃助によりて
人數󠄄彌增せり。
われ彼らを棄ずして恩を施すべしといふ永遠󠄄の契󠄅約をかれらにたて我を畏るるの畏をかれらの心におきて我を離れざらしめん
And I will make an everlasting covenant with them, that I will not turn away from them, to do them good; but I will put my fear in their hearts, that they shall not depart from me.
I will make
〔創世記17章7節~17章13節〕7 我わが
契󠄅約を
我と
汝および
汝の
後の
世々の
子孫との
間に
立て
永久の
契󠄅約となし
汝および
汝の
後の
子孫の
神󠄃となるべし~
(13) 汝の
家に
生れたる
者󠄃も
汝の
金にて
買たる
者󠄃も
割󠄅禮を
受ざるべからず
斯我契󠄅約汝等の
身にありて
永久の
契󠄅約となるべし
〔サムエル後書23章4節〕4 日の
出の
朝󠄃の
光のごとく
雲なき
朝󠄃のごとく
又󠄂雨の
後の
日の
光明によりて
地に
茁いづる
新草ごとし
〔イザヤ書24章5節〕5 民おきてにそむき
法ををかし とこしへの
契󠄅約をやぶりたるがゆゑに
地はその
下にけがされたり
〔イザヤ書55章3節〕3 耳をかたぶけ
我にきたりてきけ
汝等のたましひは
活べし われ
亦なんぢらととこしへの
契󠄅約をなしてダビデに
約せし
變らざる
惠をあたへん
〔イザヤ書61章8節〕8 われヱホバは
公󠄃平󠄃をこのみ
邪󠄅曲なるかすめごとをにくみ
眞󠄃實をもて
彼等にむくいをあたへ
彼等ととこしへの
契󠄅約をたつべければなり
〔エレミヤ記31章31節~31章33節〕31 ヱホバいひたまふみよ
我イスラエルの
家とユダの
家とに
新しき
契󠄅約を
立つる
日きたらん~
(33) 然どかの
日の
後に
我イスラエルの
家に
立んところの
契󠄅約は
此なり
即ちわれ
我律法をかれらの
衷におきその
心の
上に
錄さん
我は
彼らの
神󠄃となり
彼らは
我民となるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記50章5節〕5 彼ら
面をシオンに
向てその
路を
問ひ
來れ
我らは
永遠󠄄わするることなき
契󠄅約をもてヱホバにつらならんといふべし
〔ルカ傳1章72節~1章75節〕72 我らの
先祖󠄃に
憐憫をたれ、その
聖󠄃なる
契󠄅約を
思し、~
(75) 聖󠄃と
義とをもて
懼なく
事へしめ
給ふなり。
〔ガラテヤ書3章14節~3章17節〕14 これアブラハムの
受けたる
祝󠄃福󠄃のイエス・キリストによりて
異邦󠄆人におよび、
且われらが
信仰に
由りて
約束の
御靈を
受けん
爲なり。~
(17) 然れば
我いはん、
神󠄃の
預じめ
定め
給ひし
契󠄅約は、その
後四百三十年を
歷て
起󠄃りし
律法に
廢せらるることなく、その
約束も
空󠄃しくせらるる
事なし。
〔ヘブル書6章13節~6章18節〕13 それ
神󠄃はアブラハムに
約し
給ふとき、
指して
誓ふべき
己より
大なる
者󠄃なき
故に、
己を
指して
誓ひて
言ひ
給へり、~
(18) これ
神󠄃の
謊󠄃ること
能はぬ
二つの
變らぬものによりて、
己の
前󠄃に
置かれたる
希望󠄇を
捉へんとて
遁󠄅れたる
我らに
强き
奬勵を
與へん
爲なり。
〔ヘブル書7章24節〕24 されど
彼は
永遠󠄄に
在せば
易ることなき
祭司の
職を
保ちたまふ。
〔ヘブル書13章20節〕20 願はくは
永遠󠄄の
契󠄅約の
血によりて、
羊の
大牧者󠄃となれる
我らの
主イエスを、
死人の
中より
引上げ
給ひし
平󠄃和の
神󠄃、
but I
〔エレミヤ記31章33節〕33 然どかの
日の
後に
我イスラエルの
家に
立んところの
契󠄅約は
此なり
即ちわれ
我律法をかれらの
衷におきその
心の
上に
錄さん
我は
彼らの
神󠄃となり
彼らは
我民となるべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書36章26節〕26 我新しき
心を
汝等に
賜ひ
新しき
靈魂を
汝らの
衷に
賦け
汝等の
肉󠄁より
石の
心を
除きて
肉󠄁の
心を
汝らに
與へ
〔ヘブル書4章1節〕1 然れば
我ら
懼るべし、その
安息に
入るべき
約束はなほ
遺󠄃れども、
恐らくは
汝らの
中これに
達󠄃せざる
者󠄃あらん。
〔ヤコブ書1章17節〕17 凡ての
善き
賜物と
凡ての
全󠄃き
賜物とは、
上より、もろもろの
光の
父󠄃より
降󠄄るなり。
父󠄃は
變ることなく、また
回轉の
影もなき
者󠄃なり。
〔ペテロ前書1章5節〕5 汝らは
終󠄃のときに
顯れんとて
備りたる
救を
得んために、
信仰によりて
神󠄃の
力に
護らるるなり。
from them
無し
that I
〔エゼキエル書39章29節〕29 我わが
靈をイスラエルの
家にそそぎたれば
重て
吾面を
彼らに
隱さじ
主ヱホバこれを
言ふ
〔ロマ書8章28節~8章39節〕28 神󠄃を
愛する
者󠄃、すなはち
御旨によりて
召されたる
者󠄃の
爲には、
凡てのこと
相働きて
益󠄃となるを
我らは
知る。~
(39) 高きも
深きも、
此の
他の
造󠄃られたるものも、
我らの
主キリスト・イエスにある
神󠄃の
愛より、
我らを
離れしむるを
得ざることを。
われ悅びて彼らに恩を施し心を盡し精󠄃神󠄃をつくして誠󠄃に彼らを此地に植べし
Yea, I will rejoice over them to do them good, and I will plant them in this land assuredly with my whole heart and with my whole soul.
Yea, I
〔申命記30章9節〕9 然る
時は
汝の
神󠄃ヱホバ
汝をして
汝が
手をかくる
諸󠄃の
物と
汝の
胎の
產と
汝の
家畜の
產と
汝の
地の
產に
富しめて
汝を
善したまはん
即ちヱホバ
汝の
先祖󠄃たちを
悅こびしごとく
再び
汝を
悅こびて
汝を
善したまはん
〔イザヤ書62章5節〕5 わかきものの
處女をめとる
如くなんぢの
子輩はなんぢを
娶らん
新郎の
新婦󠄃をよろこぶごとくなんぢの
神󠄃なんぢを
喜びたまふべし
〔イザヤ書65章19節〕19 われヱルサレムを
喜びわが
民をたのしまん
而して
泣聲とさけぶ
聲とはふたゝびその
中にきこえざるべし
〔ゼパニヤ書3章17節〕17 なんぢの
神󠄃ヱホバなんぢの
中にいます
彼は
拯救を
施す
勇󠄃士なり
彼なんぢのために
喜び
樂み
愛の
餘りに
默し
汝のために
喜びて
呼はりたまふ
and I
〔エレミヤ記24章6節〕6 我彼等に
目をかけて
之をめぐみ
彼らを
此地にかへし
彼等を
建󠄄て
仆さず
植て
拔じ
〔エレミヤ記31章28節〕28 我彼らを
拔き
毀ち
覆󠄄し
滅し
難󠄄さんとうかがひし
如くまた
彼らを
建󠄄て
植ゑんとうかがふべしとヱホバいひ
給ふ
〔アモス書9章15節〕15 我かれらをその
地に
植つけん
彼らは
我がこれに
與ふる
地より
重ねて
拔とらるることあらじ
汝の
神󠄃ヱホバこれを
言ふ
assuredly
〔ホセア書2章19節〕19 われ
汝をめとりて
永遠󠄄にいたらん
公󠄃義と
公󠄃平󠄃と
寵愛と
憐憫とをもてなんぢを
娶り
ヱホバかくいひたまふわれ此諸󠄃の大なる災をこの民に降󠄄せしごとくわがかれらに言し諸󠄃の福󠄃を彼等に降󠄄さん
For thus saith the LORD; Like as I have brought all this great evil upon this people, so will I bring upon them all the good that I have promised them.
Like
〔ヨシュア記23章14節〕14 視󠄃よ
今日われは
世人の
皆ゆく
途󠄃を
行んとす
汝ら
一心一念に
善く
知るならん
汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らにつきて
宣まひし
諸󠄃の
善事は
一も
缺る
所󠄃なかりき
皆なんぢらに
臨みてその
中一も
缺たる
者󠄃なきなり
〔ヨシュア記23章15節〕15 汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
宣まひし
諸󠄃の
善事の
汝らに
臨みしごとくヱホバまた
諸󠄃の
惡き
事を
汝らに
降󠄄して
汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
與へしこの
美地より
終󠄃に
汝らを
滅ぼし
絕たまはん
〔エレミヤ記31章28節〕28 我彼らを
拔き
毀ち
覆󠄄し
滅し
難󠄄さんとうかがひし
如くまた
彼らを
建󠄄て
植ゑんとうかがふべしとヱホバいひ
給ふ
〔ゼカリヤ書8章14節〕14 萬軍のヱホバかく
言たまふ
在昔汝らの
先祖󠄃我を
怒らせし
時に
我これに
災禍󠄃を
降󠄄さんと
思ひて
之を
悔󠄃ざりき
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔ゼカリヤ書8章15節〕15 是のごとく
我また
今日ヱルサレムとユダの
家に
福󠄃祉󠄃を
降󠄄さんと
思ふ
汝ら
懼るる
勿れ
so
〔エレミヤ記33章10節〕10 ヱホバかくいひ
給へり
汝らが
荒れて
人もなく
畜もなしといひしこの
處即ち
荒れて
人もなく
住󠄃む
者󠄃もなく
畜もなきユダの
邑とヱルサレムの
街に
〔エレミヤ記33章11節〕11 再び
欣喜の
聲 歡樂の
聲 新娶者󠄃の
聲 新婦󠄃の
聲および
萬軍のヱホバをあがめよヱホバは
善にしてその
矜恤は
窮󠄃なしといひて
其感謝󠄃の
祭物をヱホバの
室に
携ふる
者󠄃の
聲聞ゆべし
蓋われこの
地の
俘囚人を
返󠄄らしめて
初のごとくになすべければなりヱホバ
之をいひたまふ
人衆この地に田野を買はん是汝等が荒て人も畜もなきにいたりカルデヤ人の手に付されしといへる地なり
And fields shall be bought in this land, whereof ye say, It is desolate without man or beast; it is given into the hand of the Chaldeans.
(Whole verse)
〔エレミヤ記32章36節〕36 いまイスラエルの
神󠄃ヱホバこの
邑すなはち
汝らが
劍と
饑󠄃饉と
疫病のためにバビロン
王の
手に
付されんといひしところの
邑につきて
斯いひたまふ
〔エゼキエル書37章11節~37章14節〕11 斯て
彼われに
言たまふ
人の
子よ
是等の
骨はイスラエルの
全󠄃家なり
彼ら
言ふ
我らの
骨は
枯れ
我らの
望󠄇は
竭く
我儕絕はつるなりと~
(14) 我わが
靈を
汝らの
中におきて
汝らを
生しめ
汝らをその
地に
安んぜしめん
汝等すなはち
我ヱホバがこれを
言ひ
之を
爲たることを
知にいたるべし
人衆ベニヤミンの地とヱルサレムの四周󠄃とユダの邑々と山の邑々と平󠄃地の邑々と南の方の邑々において銀をもて田野をかひ契󠄅券󠄃を書きてこれに封印し又󠄂證人をたてんそは我かの俘囚者󠄃を歸らしむればなりとヱホバいひたまふ
Men shall buy fields for money, and subscribe evidences, and seal them, and take witnesses in the land of Benjamin, and in the places about Jerusalem, and in the cities of Judah, and in the cities of the mountains, and in the cities of the valley, and in the cities of the south: for I will cause their captivity to return, saith the LORD.
buy
〔エレミヤ記32章6節~32章15節〕6 ヱレミヤいふヱホバの
言われに
臨みていはく~
(15) 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふそは
此地に
於て
人復屋と
田地と
葡萄園を
買ふにいたらんと
for I
〔詩篇126章1節~126章4節〕1 ヱホバ、シオンの
俘囚をかへしたまひし
時 われらは
夢みるもののごとくなりき~
(4) ヱホバよ
願くはわれらの
俘囚をみなみの
川のごとくに
歸したまへ
〔エレミヤ記32章37節〕37 みよわれ
我震怒と
憤恨と
大なる
怒をもて
彼らを
逐󠄃やりし
諸󠄃の
國より
彼らを
集め
此處に
導󠄃きかへりて
安然に
居らしめん
〔エレミヤ記33章7節〕7 我ユダの
俘囚人とイスラエルの
俘囚人を
歸らしめ
彼らを
建󠄄て
從前󠄃のごとくになすべし
〔エレミヤ記33章11節〕11 再び
欣喜の
聲 歡樂の
聲 新娶者󠄃の
聲 新婦󠄃の
聲および
萬軍のヱホバをあがめよヱホバは
善にしてその
矜恤は
窮󠄃なしといひて
其感謝󠄃の
祭物をヱホバの
室に
携ふる
者󠄃の
聲聞ゆべし
蓋われこの
地の
俘囚人を
返󠄄らしめて
初のごとくになすべければなりヱホバ
之をいひたまふ
〔エレミヤ記33章26節〕26 われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
in the land
〔エレミヤ記17章26節〕26 また
人々ユダの
邑とヱルサレムの
四周󠄃およびベニヤミンの
地と
平󠄃地と
山と
南の
方よりきたり
燔祭 犧牲 素祭 馨香 謝󠄃祭を
携へてヱホバの
室にいらん