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ユダのわうヨシヤのヱホヤキムがくらゐつきはじめのころヱホバより此言このことばヱレミヤにのぞみていふ
In the beginning of the reign of Jehoiakim the son of Josiah king of Judah came this word unto Jeremiah from the LORD, saying,


A. M. 3409. B.C. 595. the beginning
〔エレミヤ記26章1節〕
1 ユダのわうヨシヤのヱホヤキムがくらゐつきはじめのころヱホバより此言このことばいでていふ
〔エレミヤ記27章3節〕
3 これをヱルサレムにきたりてゼデキヤわうにいたるところの使󠄃臣等つかひたちによりてエドムのわうモアブのわうアンモンびとわうツロのわうシドンのわう送󠄃おくるべし
〔エレミヤ記27章12節〕
12 われこの諸󠄃すべてことばのごとくユダのわうゼデキヤにつげていひけるはなんぢらバビロンのわうくびきなんぢらのくび負󠄅ふてかれそのたみにつかへよさらいくべし
〔エレミヤ記27章19節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバ柱󠄃はしら海󠄃うみだいおよびこのまちのこれる器󠄃皿うつはにつきてかくいひたまふ
〔エレミヤ記27章20節〕
20 これはバビロンのわうネブカデネザルがユダのわうヱホヤキムのヱコニヤおよびユダとヱルサレムのすべての牧伯等きみたちをヱルサレムよりバビロンにとらへうつせしときにかすめざりし器󠄃皿うつはなり
〔エレミヤ記28章1節〕
1 このとしすなはちユダのわうゼデキヤがくらゐつきはじめその四年よねんの五月󠄃ぐわつギベオンのアズルのなる預言者󠄃よげんしやハナニヤ、ヱホバのいへにて祭司さいしすべてたみ前󠄃まへにてわれかたりいひけるは
the beginning
〔エレミヤ記26章1節〕
1 ユダのわうヨシヤのヱホヤキムがくらゐつきはじめのころヱホバより此言このことばいでていふ
〔エレミヤ記27章3節〕
3 これをヱルサレムにきたりてゼデキヤわうにいたるところの使󠄃臣等つかひたちによりてエドムのわうモアブのわうアンモンびとわうツロのわうシドンのわう送󠄃おくるべし
〔エレミヤ記27章12節〕
12 われこの諸󠄃すべてことばのごとくユダのわうゼデキヤにつげていひけるはなんぢらバビロンのわうくびきなんぢらのくび負󠄅ふてかれそのたみにつかへよさらいくべし
〔エレミヤ記27章19節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバ柱󠄃はしら海󠄃うみだいおよびこのまちのこれる器󠄃皿うつはにつきてかくいひたまふ
〔エレミヤ記27章20節〕
20 これはバビロンのわうネブカデネザルがユダのわうヱホヤキムのヱコニヤおよびユダとヱルサレムのすべての牧伯等きみたちをヱルサレムよりバビロンにとらへうつせしときにかすめざりし器󠄃皿うつはなり
〔エレミヤ記28章1節〕
1 このとしすなはちユダのわうゼデキヤがくらゐつきはじめその四年よねんの五月󠄃ぐわつギベオンのアズルのなる預言者󠄃よげんしやハナニヤ、ヱホバのいへにて祭司さいしすべてたみ前󠄃まへにてわれかたりいひけるは

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すなはちヱホバかくわれいひたまへりなんぢなはくびきをつくりてなんぢくび
Thus saith the LORD to me; Make thee bonds and yokes, and put them upon thy neck,


Make
〔エレミヤ記27章12節〕
12 われこの諸󠄃すべてことばのごとくユダのわうゼデキヤにつげていひけるはなんぢらバビロンのわうくびきなんぢらのくび負󠄅ふてかれそのたみにつかへよさらいくべし
〔エレミヤ記28章10節~28章14節〕
10 ここにおい預言者󠄃よげんしやハナニヤ預言者󠄃よげんしやヱレミヤのくびよりくびきとりてこれをくだけり~(14) 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふわれてつくびきをこの萬國民ばんこくみんくびきてバビロンのわうネブカデネザルにつかへしむかれこれにつかへんわれけものをもこれにあたへたり
put
〔列王紀略上11章30節〕
30 アヒヤその著󠄄たるあたらしき衣服󠄃ころもとらへてこれじふきれ
〔列王紀略上11章31節〕
31 ヤラベアムにいひけるはなんぢみづかきれれイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ視󠄃われくにをソロモンのよりきはなしてなんぢとを支󠄂派󠄄わかれあたへん
〔イザヤ書20章2節~20章4節〕
2 このときヱホバ、アモツのイザヤによりてかたりたまはく 往󠄃ゆけなんぢの腰󠄃こしよりあらたへのころもをときなんぢあしよりくつをぬげ ここにおいてかれそのごとくなし赤裸はだか跣足はだしにてあゆめり~(4) かくのごとくエジプトの虜󠄃とりことエテオピアの俘囚とらはれびととはアツスリヤのわうにひきゆかれ そのわかきもおいたるもみな赤裸はだか跣足はだしにてゐさらひまでもあらはしエジプトのはぢをしめすべし
〔エレミヤ記13章1節~13章11節〕
1 ヱホバかくいひたまへりなんぢゆきて麻󠄃あさおびをかひなんぢ腰󠄃こしにむすべみづなかれ~(11) ヱホバいふおびひと腰󠄃こしつくがごとくわれイスラエルのすべてのいへとユダのすべてのいへわれつかしめこれ我民わがたみとなしとなしほまれとなしさかえとなさんとせりしかるに彼等かれらはきかざりき
〔エレミヤ記18章2節~18章10節〕
2 なんぢ起󠄃たち陶人すゑものしいへにくだれわれかしこにおいてわがことばなんぢきかしめんと~(10) もしそのくにわがあしゆるところのことおこなひわがこゑ遵󠄅したがはずばわれこれに福󠄃祉󠄃さいはひあたへんといひしことを悔󠄃くい
〔エレミヤ記19章1節~19章11節〕
1 ヱホバかくいひたまふ往󠄃ゆき陶人すゑものし瓦罇とくりをかひたみ長老としより祭司さいし長老としよりうちより數󠄄人すにんをともなひて~(11) 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたま一回ひとたびこぼてばまた全󠄃まつたうすることあたはざる陶人すゑものし器󠄃うつはこぼつがごとくわれ此民このたみとこのまちこぼたんまたかれらははうむるべきなきによりてトペテにはうむられん
〔エレミヤ記28章10節〕
10 ここにおい預言者󠄃よげんしやハナニヤ預言者󠄃よげんしやヱレミヤのくびよりくびきとりてこれをくだけり
〔エゼキエル書4章1節~4章5節〕
1 ひとなんぢ磚瓦かはらをとりてなんぢ前󠄃まへきそのうへにヱルサレムのまちゑがけ~(5) われかれらがつみをかせるとしかぞへてなんぢのために數󠄄かずとなすすなはち三びやく九十にちあひだなんぢイスラエルのいへつみ負󠄅ふべし
〔エゼキエル書12章1節~12章28節〕
1 ヱホバのことばまたわれにのぞみてふ~(28) このゆゑにかれらにふべししゆヱホバかくいひたまふわがことばはみなかさねて延󠄅のびがいへることば成󠄃なるべしとしゆヱホバこれをふなり
〔エゼキエル書24章3節~24章12節〕
3 なんぢそむけるいへ譬喩󠄄たとへをかたりてこれしゆヱホバかくいひたまふ釜󠄃かまゑてこれにみづくみいれ~(12) 旣󠄁すでつくしたれどもそのおほいなるさびさらざればそのさび投棄なげすつべし
saith the LORD
〔アモス書7章1節〕
1 しゆヱホバのわれしめしたまへるところかくのごとし すなはくさふたゝしやうずるときにあたりてかれいなご造󠄃つくりたまふ そのくさわうかりたるのちしやうじたるものなり
〔アモス書7章4節〕
4 しゆヱホバのわれしめしたまへる所󠄃ところかくのごとし すなはしゆヱホバをもてばつせんとてよびたまひければ大淵おほわだきまた產業さんげふかんとす
〔アモス書7章1節〕
1 しゆヱホバのわれしめしたまへるところかくのごとし すなはくさふたゝしやうずるときにあたりてかれいなご造󠄃つくりたまふ そのくさわうかりたるのちしやうじたるものなり

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これをヱルサレムにきたりてゼデキヤわうにいたるところの使󠄃臣等つかひたちによりてエドムのわうモアブのわうアンモンびとわうツロのわうシドンのわう送󠄃おくるべし
And send them to the king of Edom, and to the king of Moab, and to the king of the Ammonites, and to the king of Tyrus, and to the king of Zidon, by the hand of the messengers which come to Jerusalem unto Zedekiah king of Judah;


Edom
〔エレミヤ記25章19節~25章26節〕
19 またエジプトのわうパロとその臣僕しもべその牧伯等きみたちその諸󠄃すべてたみと~(26) きたのすべての王等わうたちそのかれこれとにおいてあるひ遠󠄄者󠄃とをきものあるひ近󠄃ちかきものすべておもてにある國々くに〴〵王等わうたちはこのさかづきのまんセシヤクわうはこれらののちのむべし
〔エゼキエル書29章18節〕
18 ひとよバビロンのわうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをしてツロにむかひておほいはたらかしむみなかしら禿みな肩󠄃かたやぶしかるにかれもその軍勢ぐんぜいもそのなせるところの事業わざのためにツロよりそのむくい
〔アモス書1章9節~1章15節〕
9 ヱホバかくいひたまふ ツロはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれらは俘囚とりこをことごとくエドムにわたしまた兄弟きやうだい契󠄅約けいやく忘󠄃わすれたり~(15) かれらのわうはその牧伯つかさども諸󠄃共もろともとらへられて往󠄃ゆかん ヱホバこれを
〔アモス書2章1節~2章3節〕
1 ヱホバかくいひたまふ モアブはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれはエドムのわうほねやき灰󠄃はひとなせり~(3) われそのうちより審判󠄄長さばきつかさ絕除たちのぞきその諸󠄃すべて牧伯つかさこれとともにころさん ヱホバはこれを
the messengers
〔歴代志略下36章13節〕
13 ネブカデネザルかれをして神󠄃かみさしちかはしめたりしにまたこれにも叛󠄃そむけりかれかくそのうなじこはくしそのこゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルの神󠄃かみヱホバにたちかへらざりき
〔エゼキエル書17章15節~17章21節〕
15 しかるにかれこれにそむきて使󠄃者󠄃つかひをエジプトに遣󠄃つかはむまおほくのひとおのれにおくらしめんとせりかれ旺盛󠄃さかんにならんやこれなせ者󠄃もの逃󠄄のがるることをえんやかれその契󠄅約けいやくをやぶりたりいか逃󠄄のがるることをんや~(21) かれ諸󠄃すべて軍隊󠄄ぐんたい逃󠄄脱者󠄃おちうどみなかたなたふ生殘いきのこれる者󠄃もの八方やもちらさるべし汝等なんぢらわれヱホバがこれをいひしなるをしるにいたらん

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なんぢかれらにめいじてそのしゆにいはしめよ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふなんぢそのしゆにかくつぐべし
And command them to say unto their masters, Thus saith the LORD of hosts, the God of Israel; Thus shall ye say unto your masters;


the LORD
〔出エジプト記5章1節〕
1 そののちモーセとアロンいりてパロにいふイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ我民わがたみさらしめ彼等かれらをして曠野あらのおいわれまつることをえせしめよと
〔エレミヤ記10章10節〕
10 ヱホバは眞󠄃まこと神󠄃かみなりかれいけ神󠄃かみなり永遠󠄄えいゑんわうなりそのいかりによりてふる萬國ばんこくはその憤怒いきどほりにあたることあたはず
〔エレミヤ記10章16節〕
16 ヤコブの分󠄃ぶんかくのごとくならずかれ萬物ばんもつ造󠄃化主つくりぬしなりイスラエルはその產業さんげふつゑなりその萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
〔エレミヤ記25章27節〕
27 ゆゑなんぢかれらにつげていへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふわれ汝等なんぢらうちつるぎ遣󠄃つかはすによりてなんぢらはみまたひまた又󠄂またたふれふたゝ起󠄃たゝざれと
〔エレミヤ記51章19節〕
19 ヤコブの分󠄃ぶんかくごとくならずかれ萬物よろづのものおよびその產業さんげふやから造󠄃化主つくりぬしなりその萬軍ばんぐんのヱホバといふ
〔出エジプト記5章1節〕
1 そののちモーセとアロンいりてパロにいふイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ我民わがたみさらしめ彼等かれらをして曠野あらのおいわれまつることをえせしめよと
〔エレミヤ記10章10節〕
10 ヱホバは眞󠄃まこと神󠄃かみなりかれいけ神󠄃かみなり永遠󠄄えいゑんわうなりそのいかりによりてふる萬國ばんこくはその憤怒いきどほりにあたることあたはず
〔エレミヤ記10章16節〕
16 ヤコブの分󠄃ぶんかくのごとくならずかれ萬物ばんもつ造󠄃化主つくりぬしなりイスラエルはその產業さんげふつゑなりその萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
〔エレミヤ記25章27節〕
27 ゆゑなんぢかれらにつげていへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふわれ汝等なんぢらうちつるぎ遣󠄃つかはすによりてなんぢらはみまたひまた又󠄂またたふれふたゝ起󠄃たゝざれと
〔エレミヤ記51章19節〕
19 ヤコブの分󠄃ぶんかくごとくならずかれ萬物よろづのものおよびその產業さんげふやから造󠄃化主つくりぬしなりその萬軍ばんぐんのヱホバといふ
to say unto their masters, Thus

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われわがおほいなる能力ちからのべたるひぢをもてうへにをるひとけものとをつくりわがこゝろのままにひとにあたへたり
I have made the earth, the man and the beast that are upon the ground, by my great power and by my outstretched arm, and have given it unto whom it seemed meet unto me.


and have
〔創世記1章29節〕
29 神󠄃かみいひたまひけるは視󠄃われ全󠄃地ぜんちおもてにある實蓏たねのなる諸󠄃すべて草蔬くさ核󠄂たねある木果このみ諸󠄃すべてとを汝等なんぢらあたふこれはなんぢらのかてとなるべし
〔創世記1章30節〕
30 又󠄂また諸󠄃すべてけもの天空󠄃そら諸󠄃すべてとりおよび諸󠄃すべてものなどおよ生命いのちある者󠄃ものにはわれ食󠄃物しよくもつとして諸󠄃すべてあをくさあたふとすなはかくなりぬ
〔創世記9章2節〕
2 諸󠄃すべて獸畜けもの天空󠄃そら諸󠄃すべてとり諸󠄃すべてもの海󠄃うみ諸󠄃すべてうを汝等なんぢらおそ汝等なんぢらをののかん是等これら汝等なんぢらあたへらる
〔創世記9章3節〕
3 おほよいけ動物どうぶつ汝等なんぢら食󠄃しよくとなるべし菜󠄄蔬あをもののごとくわれこれみな汝等なんぢらあた
〔申命記2章7節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢなすところの諸󠄃もろ〳〵ことにおいてなんぢをめぐみなんぢがこのおほいなる曠野あらの通󠄃とほるをそなはしたまへりなんぢ神󠄃かみヱホバこの四十ねんのあひだなんぢとともにいましたればなんぢとぼしき所󠄃ところあらざりしなり
〔申命記2章9節〕
9 ときにヱホバわれにいひたまひけるはモアブびとをなやますなかれまたこれせめたゝかふなかれかれらのをばわれなんぢらの產業さんげふあたへじわれロトの子孫しそんにアルをあたへて產業さんげふとなさしめたればなりと
〔申命記2章19節〕
19 なんぢアンモンの子孫しそん近󠄃ちかづときこれをなやますなかこれせむるなかれアンモンの子孫しそんわれこれをなんぢらの產業さんげふあたへじわれこれをロトの子孫しそんにあたへて產業さんげふとなさしめたればなり
〔申命記2章21節〕
21 このたみおほいにして數󠄄かずおほくアナクびとのごとくに身長たけたかかりしがヱホバ、アンモンびと前󠄃まへこれほろぼしたまひたればアンモンびとこれを逐󠄃おひはらひてこれにかはりて住󠄃すめ
〔申命記4章17節〕
17 すなはうへにをる諸󠄃もろ〳〵けもの像󠄃ざう空󠄃そら諸󠄃もろ〳〵とり像󠄃ざう
〔申命記4章25節〕
25 なんぢまうまごてそのながをるにおよびて道󠄃みちをあやまりて偶像󠄃ぐうざうなどすべもの像󠄃ざう刻󠄂きざなんぢ神󠄃かみヱホバのあしたまふことをなしてその震怒いかりひきおこすことあらば
〔申命記4章32節〕
32 こゝろみなんぢ前󠄃まへ過󠄃すぎさりし神󠄃かみうへひと造󠄃つくりたまひしより已來このかたてんこのはてよりかのはてまでにかつかくのごときおほいなることありしやかくのごときこときこえたることありしや
〔申命記4章35節〕
35 なんぢにこのことしめしゝはヱホバはすなはち神󠄃かみにしてそのほかには有󠄃あることなしとなんぢしらしめんがためなりき
〔申命記5章16節〕
16 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢめいじたまふごとくなんぢ父󠄃母ちゝはゝうやまこれなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまにおいてなんぢながからんためなんぢ祥󠄃さいはひのあらんためなり
〔申命記32章8節〕
8 至高者󠄃いとたかきものひと四方よもちらしてよろづたみにその產業もちもの分󠄃わかちイスラエルの子孫ひと〴〵數󠄄かずてらして諸󠄃もろ〳〵たみ境界さかひさだめたまへり
〔ヨシュア記1章2節〕
2 わがしもべモーセはすでしねされなんぢいまこのすべてのたみとともに起󠄃たちてこのヨルダンをわたがイスラエルの子孫しそんあたふるにゆけ
〔ヨシュア記1章3節〕
3 およなんぢらがあしうらにて所󠄃ところわれこれをこと〴〵なんぢらにあた前󠄃さきにモーセにかたりごと
〔エズラ書1章2節〕
2 ペルシヤわうクロスかくてん神󠄃かみヱホバ地上ちじやう諸󠄃國しよこくわれたまへり そのいへをユダのヱルサレムに建󠄄たつることをわれめい
〔詩篇115章15節〕
15 なんぢらは天地あめつちをつくりたまへるヱホバにめぐまるる者󠄃ものなり
〔詩篇115章16節〕
16 てんはヱホバのてんなり されどひとにあたへたまへり
〔詩篇135章10節~135章12節〕
10 ヱホバはおほくの國々くに〴〵をうち 又󠄂またいきほひある王等わうたちをころしたまへり~(12) かれらのをゆづりとしそのたみイスラエルの嗣業ゆづりとしてあたへたまへり
made
〔創世記9章6節〕
6 おほよひとなが者󠄃ものひとそのながさん神󠄃かみ像󠄃かたちのごとくにひと造󠄃つくりたまひたればなり
〔出エジプト記20章11節〕
11 はヱホバ六日むいかうちてん海󠄃うみそれうち一切すべてものつくりて第七日なぬかやすみたればなりこゝをもてヱホバ安息日あんそくにち祝󠄃いはひて聖󠄃せいじつとしたまふ
〔ヨブ記26章5節~26章14節〕
5 陰靈いんれいみづまたそのなか者󠄃ものしたふるふ~(14) 視󠄃是等これらはただその御工作みわざはしなるのみ われらがきくところの者󠄃もの如何いかにも微細かすかなる耳語ささやきならずや されどその權能ちから雷轟とどろきいたりてはたれかこれをさとらんや
〔ヨブ記38章4節~38章41節〕
4 もとゐすゑたりしときなんぢは何處いづこにありしや なんぢもし頴悟さとりあらばへ~(41) また鴉󠄄からす 神󠄃かみにむかひてよばはり 食󠄃物くひものなくして徘徊ゆきめぐとき 鴉󠄄からす餌󠄉あたふる者󠄃ものたれぞや
〔詩篇102章25節〕
25 なんぢいにしへもとゐをすゑたまへり てんもまたなんぢのみてわざなり
〔詩篇136章5節~136章9節〕
5 智慧󠄄ちゑをもてもろもろのてんをつくりたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみはとこしへにたゆることなければなり~(9) よるをつかさどらするために月󠄃つきともろもろのほしとをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇146章5節〕
5 ヤコブの神󠄃かみをおのがたすけとしその望󠄇のぞみをおのが神󠄃かみヱホバにおくものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇146章6節〕
6 はあめつちと海󠄃うみとそのなかなるあらゆるものを造󠄃つくり とこしへに眞󠄃實まことをまもり
〔詩篇148章2節~148章5節〕
2 その天使󠄃みつかひよみなヱホバをほめたたへよ その萬軍ばんぐんよみなヱホバをほめたたへよ~(5) これらはみなヱホバの聖󠄃名みなをほめたたふべし そはヱホバめいじたまひたればかれらは造󠄃つくられたり
〔イザヤ書40章21節~40章26節〕
21 なんぢらしらざるか なんぢらきかざるか はじめよりなんぢらにつたへざりしか なんぢらはもとゐをおきしときよりさとらざりしか~(26) なんぢらをあげてたかきをみよ たれか此等これらのものを創造󠄃さうざうせしやをおもへ しゆ數󠄄かずをしらべてその萬象ばんざうをひきいだしおのおののをよびたまふ しゆのいきほひおほいなり そのちからのつよきがゆゑにいつかくることなし
〔イザヤ書42章5節〕
5 てんをつくりてこれをのべ とそのうへの產物なりいでものとをひらき そのうへのたみいきをあたへ そのなかをあゆむものにみたまをあたへたまふ神󠄃かみヱホバかくいひたま
〔イザヤ書44章24節〕
24 なんぢをあがなひなんぢを胎內はらのうちにつくれるヱホバかくいひたまふ われはヱホバなりわれよろづのものを創造󠄃さうざうし ただわれのみてんをのべ みづからをひらき
〔イザヤ書45章12節〕
12 われをつくりてそのうへにひと創造󠄃さうざうせり われみづからのをもててんをのべ その萬象ばんざうをさだめたり
〔イザヤ書48章13節〕
13 わがのもとゐをすゑわがみぎてんをのべたり われよべば彼等かれらはもろともにたつなり
〔イザヤ書51章13節〕
13 いかなればてんをのべもとゐをすゑなんぢをつくりたまへるヱホバを忘󠄃わすれしや いかなればなんぢをほろぼさんとて豫備そなへする虐󠄃しへたぐるもののいきどほれるをみてつねにひねもすおそるるか 虐󠄃しへたぐるものの忿恚いきどほりはいづこにありや
〔エレミヤ記10章11節〕
11 汝等なんぢらかくかれらにいふべし天地てんち造󠄃つくらざりし諸󠄃神󠄃かみたちうへよりこのてんしたよりうせさらんと
〔エレミヤ記10章12節〕
12 ヱホバはそのちからをもてをつくりその智慧󠄄ちゑをもて世界せかい建󠄄てその明哲さとりをもててんべたまへり
〔エレミヤ記32章17節〕
17 嗚呼あゝしゆヱホバよなんぢはそのおほいなる能力ちからのべたるうでをもててん造󠄃つくりたまへりなんぢにはあたはざるところなし
〔エレミヤ記51章15節〕
15 ヱホバその能力ちからをもてをつくりその知慧󠄄ちゑをもて世界せかい建󠄄てその明哲さとりをもててんのべたまへり
〔ヨハネ傳1章1節~1章3節〕
1 太初はじめことばあり、ことば神󠄃かみともにあり、ことば神󠄃かみなりき。~(3) よろづものこれにりて成󠄃り、成󠄃りたるものひとつとしてこれによらで成󠄃りたるはなし。
〔使徒行傳14章15節〕
15 よばはりてふ『人々ひとびとよ、なんぞかゝことをなすか、われらもなんぢらとおな情󠄃じゃう有󠄃てるひとなり、なんぢらに福󠄃音󠄃ふくいんべてかゝむなしき者󠄃ものよりはなれ、てん海󠄃うみとそのなかにある有󠄃らゆるものとを造󠄃つくたまひしける神󠄃かみかへらしめんとるなり。
〔使徒行傳17章24節〕
24 世界せかいとそのなかのあらゆるものとを造󠄃つくたまひし神󠄃かみは、てんしゅにましませば、にて造󠄃つくれるみや住󠄃たまはず。
〔コロサイ書1章16節〕
16 よろづものかれによりて造󠄃つくらる、てんるもの、るもの、ゆるもの、えぬもの、あるひくらゐ、あるひは支󠄂配󠄃しはい、あるひは政治まつりごと、あるひは權威󠄂けんゐ、みなかれによりて造󠄃つくられ、かれのために造󠄃つくられたればなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔ヘブル書1章2節〕
2 このすゑには御子みこによりて、われらにかたたまへり。神󠄃かみかつ御子みこててよろづもの世嗣よつぎとなし、また御子みこによりて諸󠄃般もろもろ世界せかい造󠄃つくたまへり。
〔ヘブル書1章10節〕
10 また 『しゅよ、なんぢ太初はじめもとゐきたまへり、 てん御手みてわざなり。
〔ヘブル書1章11節〕
11 これらはほろびん、されどなんぢつねながらへたまはん。 此等これらはみなころものごとくふるびん。
〔ヨハネ黙示録4章11節〕
11われらのしゅなる神󠄃かみよ、榮光えいくわう尊󠄅崇たふとき能力ちからとをたまふはうべなり。なんぢ萬物ばんもつ造󠄃つくりたまひ、萬物ばんもつ御意みこゝろによりてそんし、かつ造󠄃つくられたり』

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いまわれこの諸󠄃すべてわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルのにあたへ又󠄂またけものかれにあたへてかれにつかへしむ
And now have I given all these lands unto the hand of Nebuchadnezzar the king of Babylon, my servant; and the beasts of the field have I given him also to serve him.


I given all
〔エレミヤ記28章14節〕
14 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふわれてつくびきをこの萬國民ばんこくみんくびきてバビロンのわうネブカデネザルにつかへしむかれこれにつかへんわれけものをもこれにあたへたり
〔ダニエル書2章37節〕
37 わうなんぢ諸󠄃王しよわうわうにいませりすなはてん神󠄃かみなんぢくに權威󠄂いきほひ能力ちから尊󠄅貴たふときとをたまへり
〔ダニエル書2章38節〕
38 またひと子等こども獸畜けものおよび天空󠄃そらとり何處いづくにをる者󠄃ものにもあれみなこれをなんぢあたへてなんぢにこれをことごとくをさめしめたまふなんぢはすなはちこのきんかしらなり
〔ダニエル書5章18節〕
18 わう至高いとたかき神󠄃かみなんぢ父󠄃ちゝネブカデネザルにくに權勢いきほひ榮光さかえ尊󠄅貴たふときたまへり
〔ダニエル書5章19節〕
19 かれ權勢いきほひたまひしによりて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんみなかれ前󠄃まへおののおそれたりかれはそのほつする者󠄃ものころしそのほつする者󠄃ものいかしそのほつする者󠄃ものげそのほつする者󠄃ものくだししなり
and
〔詩篇50章10節~50章12節〕
10 はやしのもろもろのけものやまのうへの千々ちぢ牲畜けだものはみなわが有󠄃ものなり~(12) 世界せかいとそのなかにみつるものとはわが有󠄃ものなればたとひわれ饑󠄃うゝるともなんぢにつげ
〔エレミヤ記28章14節〕
14 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふわれてつくびきをこの萬國民ばんこくみんくびきてバビロンのわうネブカデネザルにつかへしむかれこれにつかへんわれけものをもこれにあたへたり
〔ダニエル書2章38節〕
38 またひと子等こども獸畜けものおよび天空󠄃そらとり何處いづくにをる者󠄃ものにもあれみなこれをなんぢあたへてなんぢにこれをことごとくをさめしめたまふなんぢはすなはちこのきんかしらなり
my
〔イザヤ書44章28節〕
28 又󠄂またクロスについてはかれはわが牧者󠄃ぼくしやすべてわがこのむところを成󠄃ならしむる者󠄃ものなりといひ ヱルサレムについてはかさねて建󠄄たてられそのみやもとゐすゑられんといふ
〔エレミヤ記24章1節〕
1 バビロンのわうネブカデネザル、ユダのわうヱホヤキムのヱコニヤおよびユダの牧伯等きみたち木匠たくみ鐵匠かぢをヱルサレムよりバビロンにうつせしのちヱホバわれにヱホバの殿みや前󠄃まへおかれたる二筐ふたかご無花果いちぢくしめしたまへり
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃われきた諸󠄃すべてやからわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきよせ此地このくにとそのたみその四圍󠄃まはり諸󠄃國くに〴〵せめほろぼさしめてこれ詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑん荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記43章10節〕
10 かれらにいへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃よわれ使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかははしてわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきそのくらゐをこのかくしたるいしうへすゑしめんかれ錦繡にしきをそのうへ敷󠄃しくべし
〔エレミヤ記51章20節~51章23節〕
20 なんぢはわが鎚󠄃つちにしていくさ器󠄃具󠄄うつはなりわれなんぢをもて諸󠄃すべて邦󠄆くにくだなんぢをもて萬國ばんこくほろぼさん~(23) われなんぢをもて牧者󠄃ひつじかひとそのむれをくだきなんぢをもて農夫のうふとそのくびき負󠄅うしをくだきなんぢをもて方伯等きみたち督宰等つかさたちをくだかん
〔エゼキエル書29章18節~29章20節〕
18 ひとよバビロンのわうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをしてツロにむかひておほいはたらかしむみなかしら禿みな肩󠄃かたやぶしかるにかれもその軍勢ぐんぜいもそのなせるところの事業わざのためにツロよりそのむくいず~(20) かれ勞動はたらけあたひとしてわれエジプトのをかれにあたかれわがためにこれをなしたればなりしゆヱホバこれを

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かれの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんかれそのとそのまごにつかへん其時そのときいたらばおほくのくにおほいなるわうかれおのれつかへしむべし
And all nations shall serve him, and his son, and his son's son, until the very time of his land come: and then many nations and great kings shall serve themselves of him.


all
〔歴代志略下36章20節〕
20 またつるぎをのがれし者󠄃等ものどもはバビロンにとらはれゆきて彼處かしこにてかれとその子等こら臣僕しもべとなりペルシヤのくにおこるまでかくてありき
〔歴代志略下36章21節〕
21 これヱレミヤのくちによりてつたはりしヱホバのことばおうぜんがためなりきかくこの遂󠄅つひにその安息あんそくうけたりすなはこれはそのあれをるあひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十ねん滿みち
〔エレミヤ記25章11節~25章14節〕
11 このはみな空󠄃曠あれちとなり詫異物おどろくべきものとならん又󠄂またその諸󠄃國くに〴〵は七十ねんあひだバビロンのわうにつかふべし~(14) おほく國々くに〴〵おほいなる王等わうたちかれらをしておのれにつかへしめんわれかれらの行爲おこなひとその所󠄃作わざしたがひてこれにむくいん
〔エレミヤ記50章9節〕
9 視󠄃よわれおほいなる國々くに〴〵よりひと起󠄃おこしあつめてきたよりバビロンにきたらしめんかれこれにむかひてそなへをたてんこれすなはちとらるべしかれらの空󠄃むなしく返󠄄かへらざるかしこ勇󠄃士ゆうしのごとくなるべし
〔エレミヤ記50章10節〕
10 カルデヤはひとかすめられんこれかすむる者󠄃ものみな飽󠄄あくことをえんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記52章31節〕
31 ユダのわうヱホヤキンがとらへうつされたるのち三十七ねんの十二月󠄃ぐわつ二十五にちバビロンのわうエビルメロダクその治世の一ねんにユダのわうヱホヤキンをひとやよりいだしてそのかうべをあげしめ
many
〔イザヤ書14章4節~14章6節〕
4 なんぢこのうたをとなへバビロンわうをせめていはん虐󠄃しへたぐる者󠄃ものいかにしてやすみしや かねをはたる者󠄃ものいかにしてやすみしやと~(6) かれらはいかりをもてもろもろのたみをたえずうちてはうち 忿恚いきどほりをもてもろもろのくにををさむれど その暴虐󠄃しへたげをとどむる者󠄃ものなかりき
〔エレミヤ記25章14節〕
14 おほく國々くに〴〵おほいなる王等わうたちかれらをしておのれにつかへしめんわれかれらの行爲おこなひとその所󠄃作わざしたがひてこれにむくいん
until
〔詩篇37章13節〕
13 しゆはあしきものをわらひたまはん かれがのきたるをたまへばなり
〔詩篇137章8節〕
8 ほろぼさるべきバビロンのむすめよ なんぢがわれらになししごとくなんぢにむくゆるひとはさいはひなるべし
〔詩篇137章9節〕
9 なんぢの嬰兒みどりごをとりていはのうへになげうつものは福󠄃さいはひなるべし
〔イザヤ書13章1節〕
1 アモツのイザヤがしめされたるバビロンにかかる重負󠄅おもに預言よげん
〔イザヤ書13章8節~13章22節〕
8 かれらをののきおそれ艱難󠄄なやみうれへとにせまられ をうまんとする婦󠄃をんなのごとくくるしみたがひにおどろき あひみあひてそのかほほのほのごとくならん~(22) 豺狼おほかみその城󠄃しろのなかになき野犬のいぬえいぐわのみやにさけばん そのときのいたるは近󠄃ちかきにあり その延󠄅のぶることなかるべし
〔イザヤ書14章22節〕
22 萬軍ばんぐんのヱホバのたまはく われたちてかれらをめバビロンよりその遺󠄃のこりたるものとを絕滅たちほろぼし そのそのまごをたちほろぼさんと これヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔イザヤ書14章23節〕
23 われバビロンを刺蝟はりねずみのすみかとしぬまとしかつほろびのはゝきをもてこれを掃󠄃除はらひのぞかんと これ萬軍ばんぐんのヱホバのみことばなり
〔イザヤ書21章9節〕
9 むまにのりて二列ふたなみにならびたる者󠄃ものきたれり かれこたへていはくバビロンはたふれたり たふれたりそのもろもろの神󠄃かみ像󠄃ざうはくだけてにふしたり
〔イザヤ書47章1節~47章5節〕
1 バビロンの處女をとめよ くだりてちりのなかにすわれ カルデヤびとのむすめよみくらにすわらずしてにすわれ なんぢふたゝび婀娜󠄃なよゝかにしてあてなりととなへらるることなからん~(5) カルデヤびとのむすめよ なんぢくちをつぐみてすわれ 又󠄂またくらき所󠄃ところにいりてをれ なんぢふたゝびもろもろのくに主母とじととなへらるることなからん
〔エレミヤ記25章12節〕
12 ヱホバいひたまふ七十ねんのをはりしのちわれバビロンのわうそのたみとカルデヤのをそのつみのためにばつ永遠󠄄えいゑん空󠄃曠あれちとなさん
〔エレミヤ記50章27節〕
27 その牡牛をうしこと〴〵ころせこれを屠󠄃場ほふりばにくだらしめよ其等それら禍󠄃わざはひなるかな其日そのひそのばつうくべきとききたれり
〔ダニエル書5章25節~5章31節〕
25 そのかけ文󠄃字もじかくのごとしメネ、メネ、テケル、ウバルシン~(31) メデアびとダリヨスそのくにたり此時このときダリヨスは六十二さいなりき
〔ハバクク書2章7節〕
7 なんぢ者󠄃ものにはかにおこらざらんや なんぢなやます者󠄃もの醒出おきいでざらんや なんぢこれかすめらるべし
〔ゼカリヤ書2章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふヱホバ汝等なんぢらとらへゆきし國々くに〴〵榮光さかえのために我儕われら遣󠄃つかはしたまふなんぢらを者󠄃ものかれたまうつなればなり
〔ゼカリヤ書2章9節〕
9 すなはわれをかれらのうへふらかれらはおのれつかへし者󠄃もの俘虜󠄃とりことなるべしなんぢらは萬軍ばんぐんのヱホバのわれ遣󠄃つかはしたまへるなるをしら
〔ヨハネ黙示録13章5節~13章10節〕
5 けものまた大言たいげん瀆言けがしごととをかたくちあたへられ、四十しじふ二个月󠄃にかげつのあひだはたら權威󠄂けんゐあたへらる。~(10) 虜󠄃とりこせらるべき者󠄃もの虜󠄃とりこにせられん、つるぎにてころ者󠄃ものは、おのれもつるぎにてころさるべし、聖󠄃徒せいとたちの忍󠄄耐にんたい信仰しんかうとはこゝにあり。[*異本「人を虜󠄃にする者󠄃は己も虜󠄃にせられ」とあり。]
〔ヨハネ黙示録14章8節〕
8 ほかの第二だいに御使󠄃みつかひかれにしたがひてふ『たふれたり、たふれたり。おほいなるバビロン、おの淫行いんかうよりづる憤恚いきどほり葡萄酒ぶだうしゅをもろもろの國人くにびとませし者󠄃もの
〔ヨハネ黙示録14章15節~14章20節〕
15 又󠄂またほかの御使󠄃みつかひ聖󠄃所󠄃せいじょよりくものうへにしたまふ者󠄃ものにむかひ、大聲おほごゑよばはりて『なんぢの鎌󠄃かまれてれ、穀󠄃物こくもつ全󠄃まったじゅくし、旣󠄁すでるべきときいたればなり』とふ。~(20) かくて都󠄃みやこそとにて酒槽さかぶねみしに、酒槽さかぶねよりながでてうまくつわ達󠄃とゞくほどになり、いちせんろくひゃくちゃうひろがれり。
〔ヨハネ黙示録16章19節〕
19 おほいなる都󠄃みやこつにかれ、諸󠄃國しょこく町々まちまちたふれ、おほいなるバビロンは神󠄃かみ前󠄃まへにおもひいだされて、はげしき御怒みいかり葡萄酒ぶだうしゅ盛󠄃りたる酒杯さかづきあたへられたり。
〔ヨハネ黙示録17章16節〕
16 なんぢのとをつのけものとは、かの淫婦󠄃いんぷ憎󠄃にくみ、これをして荒凉あれすさばしめ、はだかならしめ、かつその肉󠄁にくくらひ、をもてこれつくさん。
〔ヨハネ黙示録17章17節〕
17 神󠄃かみかれらに御旨みむねおこなふことと、こゝろひとつにすることと、神󠄃かみ御言みことば成󠄃就じゃうじゅするまでくにけものあたふることとをおもはしめたまひたればなり。
〔ヨハネ黙示録18章2節~18章8節〕
2 かれつよこゑにてよばはりてふ『おほいなるバビロンはたふれたり、たふれたり、かつ惡魔󠄃あくま住󠄃家すみか、もろもろのけがれたるれいをり、もろもろのけがれたる憎󠄃にくむべきとりをりとなれり。~(8) このゆゑに、さまざまの苦難󠄄くるしみ一日いちにちのうちにかれにきたらん、すなは悲歎かなしみ饑󠄃饉ききんとなり。かれまたにてつくされん、かれさばきたまふしゅなる神󠄃かみつよければなり。

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バビロンのわうネブカデネザルにつかへずバビロンのわうくびきをそのくび負󠄅おはざるくにたみわれかれをもてこと〴〵くこれをほろぼすまでつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうをもてこれをばつせんとヱホバいひたまふ
And it shall come to pass, that the nation and kingdom which will not serve the same Nebuchadnezzar the king of Babylon, and that will not put their neck under the yoke of the king of Babylon, that nation will I punish, saith the LORD, with the sword, and with the famine, and with the pestilence, until I have consumed them by his hand.


And it
無し
that nation
〔エレミヤ記25章28節〕
28 彼等かれらもしなんぢよりこのさかづきうけのまずばなんぢかれらにいへ萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふなんぢかならのむべし
〔エレミヤ記25章29節〕
29 視󠄃よわれわがをもて稱󠄄となへらるるこのまちにすらわざはひ降󠄄くだすなりなんぢらいかでばつ免󠄄まぬかるることをえんやなんぢらはばつ免󠄄まぬかれじそはわれつるぎをよびて住󠄃すめるすべての者󠄃ものせむべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記38章17節~38章19節〕
17 ヱレミヤ、ゼデキヤにいひけるは萬軍ばんぐん神󠄃かみイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふなんぢもしまことにバビロンわう牧伯等つかさたち降󠄄くだらばなんぢ生命いのちいきんまたこのまちにてやかれずなんぢなんぢいへ者󠄃ものはいくべし~(19) ゼデキヤわうヱレミヤにいひけるはわれカルデヤびと降󠄄くだりしところのユダびとおそおそらくはカルデヤびとわれをかれらのわたさんかれわれはづかしめん
〔エレミヤ記40章9節〕
9 シヤパンのアヒカムのなるゲダリヤかれらとかれらにぞくする人々ひと〴〵ちかひていひけるはなんぢらカルデヤびとつかふることをおそるるなかれこの住󠄃すみてバビロンのわうつかへなばなんぢ幸幅さいはひならん
〔エレミヤ記42章10節~42章18節〕
10 なんぢらもしまことこのとゞまらばわれなんぢらを建󠄄ててたふさずなんぢらをうゑぬかじそはわれなんぢらにわざはひ降󠄄くだせしを悔󠄃くゆればなり~(18) 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふわが震怒いかり憤恨いきどほりのヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものそゝぎしごとくわが憤恨いきどほりなんぢらがエジプトにいらんときなんぢらにそゝがんなんぢらは呪詛のろひとなり詫異おどろきとなり罵詈ののしりとなり凌辱はづかしめとならんなんぢらはふたゝびこのところざるべしと
〔エレミヤ記52章3節~52章6節〕
3 すなはちヱホバ、ヱルサレムとユダとをいかりてこれをその前󠄃まへよりてはなちたまふ  こゝおいてゼデキヤ、バビロンのわう叛󠄃そむけり~(6) その四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちのうち饑󠄃うゝることはなはだしくなりそのたみ食󠄃物くひものをえざりき
〔エゼキエル書17章19節~17章21節〕
19 ゆゑしゆヱホバかくいひたまふわれかれわれ誓言ちかひかろんじわれ契󠄅約けいやくをやぶりたることかならずかれのかうべにむくいん~(21) かれ諸󠄃すべて軍隊󠄄ぐんたい逃󠄄脱者󠄃おちうどみなかたなたふ生殘いきのこれる者󠄃もの八方やもちらさるべし汝等なんぢらわれヱホバがこれをいひしなるをしるにいたらん
with the sword
〔エレミヤ記24章10節〕
10 われつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうをかれらのうちにおくりてかれらをしてわがかれらとその先祖󠄃せんぞにあたへしたゆるにいたらしめん
〔エゼキエル書14章21節〕
21 しゆヱホバかくいひたまふさればわが四箇よつきびしきばつすなはちつるぎ饑󠄃饉ききんあしけもの疫病えきびやうをヱルサレムにおくりてひとけものをそこよりたちさらんとするとき如何いかにぞや

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ゆゑなんぢらの預言者󠄃よげんしやなんぢらの占筮師うらなひしなんぢらのゆめみる者󠄃ものなんぢらの法術󠄃士はふじゆつしなんぢらの魔󠄃法士まはふしなんぢらにつげなんぢらはバビロンのわうつかふることあらじといふともきくなかれ
Therefore hearken not ye to your prophets, nor to your diviners, nor to your dreamers, nor to your enchanters, nor to your sorcerers, which speak unto you, saying, Ye shall not serve the king of Babylon:


dreamers
〔イザヤ書47章12節~47章14節〕
12 いまなんぢわかきときより勤󠄃つとめおこなひたる呪詛まじなひとおほくの魔󠄃術󠄃まじゆつとをもてたちむかふべしあるひは益󠄃えきをうることあらん あるひはてきをおそれしむることあらん~(14) かれらはわらのごとくなりてにやかれん おのれのをほのほの勢力いきほひよりすくひいだすことあたはず そのをあたたむべき炭󠄃火すみびにあらず又󠄂またその前󠄃まへにすわるべきにもあらず
hearken
〔出エジプト記7章11節〕
11 斯在かゝりしかばパロもまた博󠄄士はかせ魔󠄃術󠄃まじゆつめしよせたるにエジプトの法術󠄃士はふじゆつしもその秘術󠄃ひじゆつをもてかくおこなへり
〔申命記18章10節~18章12節〕
10 なんぢらの中間うちにその男子むすこ女子むすめをしてなか通󠄃とほらしむる者󠄃ものあるべからずまた卜筮うらなひする者󠄃もの邪󠄅じやはふおこなふ者󠄃もの禁厭まじなひする者󠄃もの魔󠄃術󠄃まじゆつ使󠄃つか者󠄃もの(12) すべ是等これらこと者󠄃ものはヱホバこれを憎󠄃にくみたまふなんぢ神󠄃かみヱホバがかれらをなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひしも是等これら憎󠄃にくむべきことのありしによりてなり
〔申命記18章14節〕
14 なんぢ逐󠄃おひはらふゆゑ國々くに〴〵たみ邪󠄅じやはふ卜筮師うらなひしなどにきくことをなせりされなんぢにはなんぢ神󠄃かみヱホバしかすることゆるしたまはず
〔ヨシュア記13章22節〕
22 イスラエルの子孫ひと〴〵またベオルの卜筮師うらなひしバラムをも刃󠄃やいばにかけてそのほかころせし者󠄃等ものどもとともにころせり
〔イザヤ書8章19節〕
19 もしひとなんぢらにつげて巫女みこおよび魔󠄃術󠄃者󠄃まじゆつしやのさえづるがごとく細語ささやくがごとき者󠄃ものにもとめよといはばたみはおのれの神󠄃かみにもとむべきにあらずや いかで活者󠄃いけるもののために死者󠄃しねるものにもとむることをんといへ
〔エレミヤ記14章14節〕
14 ヱホバわれにいひたまひけるは預言者󠄃等よげんしやらわがをもていつはり預言よげんせりわれこれ遣󠄃つかはさずこれめいぜずまたこれにいはずかれらは虛誕󠄅いつはり默示もくし卜筮うらなひむなしきこととおのれこゝろいつはりなんぢらに預言よげんせり
〔エレミヤ記23章16節〕
16 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら預言よげんする預言者󠄃よげんしやことばなか彼等かれらなんぢらをあざむきヱホバのくちよりいでざるおのがこゝろ默示もくしかたるなり
〔エレミヤ記23章25節〕
25 われわがをもて謊󠄃いつはり預言よげんする預言者󠄃等よげんしやらがわれゆめたりわれゆめたりとふをきけり
〔エレミヤ記23章32節〕
32 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわれいつはりゆめ預言よげんする者󠄃ものてきとなるかれらはこれかたりまたその謊󠄃いつはりそのほこりをもて我民わがたみまどはすわれかれらを遣󠄃つかはさずかれらにめいぜざるなりゆゑかれらはこのたみ益󠄃えきなしとヱホバいひたま
〔エレミヤ記27章14節~27章16節〕
14 ゆゑなんぢらはバビロンのわうつかふることあらじと汝等なんぢらつぐ預言者󠄃よげんしやことばきくなかれかれらは謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんするなり~(16) われまた祭司さいしとこのすべてのたみかたりていひけるはヱホバかくいひたまふ視󠄃よヱホバのいへ器󠄃皿うつはいま速󠄃すみやかにバビロンより持歸もちかへさるべしとなんぢらに預言よげんする預言者󠄃よげんしやことばをきくなかれそはかれ謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんすればなり
〔エレミヤ記29章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふなんぢらのうち預言者󠄃よげんしや卜筮士うらなひしまどはさるるなかれまたなんぢみづかつくりしところのゆめきゝしたがふなか
〔ミカ書3章7節〕
7 見者󠄃けんしやはぢ抱󠄃いだ卜者󠄃ぼくしやかほあからめみなともにそのくちびるおほはん 神󠄃かみ垂應こたへあらざればなり
〔ゼカリヤ書10章2節〕
2 それテラピムは空󠄃虛むなしこと卜筮師うらなひしはその所󠄃ところ眞󠄃實まことならずして虛僞いつはりゆめかたそのなぐさむる所󠄃ところ徒然いたづらなりこゝをもてたみひつじのごとくに迷󠄃まよ牧者󠄃ぼくしゃなきによりなや
〔マラキ書3章5節〕
5 われなんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんおこな者󠄃ものにむかひいつはりちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびと價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめ孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびと推抂おしまわれおそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかあかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔使徒行傳8章11節〕
11 かく謹󠄄つつしみてけるは、ひさしきあひだその魔󠄃術󠄃まじゅつをどろかされしゆゑなり。
〔ヨハネ黙示録9章21節〕
21 又󠄂またその殺人ひとごろし咒術󠄃まじわざ淫行いんかう竊盜ぬすみ悔󠄃改くいあらためざりき。
〔ヨハネ黙示録18章23節〕
23 いまよりのち燈火ともしびひかりなんぢのうちかゞやかず、いまよりのち新郎はなむこ新婦󠄃はなよめこゑなんぢのうちきこえざるべし。そはなんぢ商人あきうど大臣だいじんとなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびとは、なんぢの咒術󠄃まじわざまどはされ、
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、ひところすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃もの、またすべ虛僞いつはりあいしてこれおこな者󠄃ものそとにあり。

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かれらは謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんしてなんぢらをそのくにより遠󠄄とほはなれしめかつわれをしてなんぢらを逐󠄃おはしめなんぢらをほろぼさしむるなり
For they prophesy a lie unto you, to remove you far from your land; and that I should drive you out, and ye should perish.


I
〔エレミヤ記27章15節〕
15 ヱホバいひたまひけるはわれかれらを遣󠄃つかはさざるにかれらはわがをもて謊󠄃いつはり預言よげんこゝをもてわれなんぢらを逐󠄃おひはなちなんぢらとなんぢらに預言よげんする預言者󠄃等よげんしやたちほろぼすにいたらん
they
〔エレミヤ記27章14節〕
14 ゆゑなんぢらはバビロンのわうつかふることあらじと汝等なんぢらつぐ預言者󠄃よげんしやことばきくなかれかれらは謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんするなり
〔エレミヤ記28章16節〕
16 是故このゆえにヱホバいひたまわれなんぢおもてよりのぞかんなんぢヱホバに叛󠄃そむくことををしふるによりて今年ことしぬべしと
〔エゼキエル書14章9節~14章11節〕
9 もし預言者󠄃よげんしやあざむかれてことばいだすことあらばわれヱホバその預言者󠄃よげんしやあざむけるなりわれかれのうへにわがわがたみイスラエルのうちよりかれたちさらん~(11) これイスラエルのたみをしてかさねてわれはなれて迷󠄃まよはざらしめかさねてその諸󠄃もろ〳〵とがけがれざらしめんため又󠄂またかれらのわがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならんためなりしゆヱホバこれをいふ
to
〔エレミヤ記32章31節〕
31 このまちはその建󠄄たちより今日こんにちにいたるまでわが震怒いかりわが憤恨いきどほりをおこすところの者󠄃ものなればわが前󠄃まへよりわれこれのぞかんとするなり
〔エレミヤ哀歌2章14節〕
14 なんぢの預言者󠄃よげんしやむなしきことおろかなることとなんぢに預言よげんし かつてなんぢ不義ふぎをあらはしてその俘囚とらはれをまぬかれしめんとはせざりき その預言よげんするところはたゞむなしき重荷おもにおよび追󠄃放おひはなたるる根本もととなるべきことのみ

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されどバビロンのわうくびきをそのくび負󠄅ふてかれつかふる國々くに〴〵ひとわれこれをその故土くにのこ其處そこ耕󠄃たがへ住󠄃すましむべしとヱホバいひたまふ
But the nations that bring their neck under the yoke of the king of Babylon, and serve him, those will I let remain still in their own land, saith the LORD; and they shall till it, and dwell therein.


bring
〔エレミヤ記27章2節〕
2 すなはちヱホバかくわれいひたまへりなんぢなはくびきをつくりてなんぢくび
those
〔エレミヤ記21章9節〕
9 このまちにとゞまる者󠄃ものつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうしぬべしされどなんぢらを圍󠄃かこむところのカルデヤびと出降󠄄いでくだ者󠄃ものはいきんそのいのちはおのれの掠取物ぶんどりものとなるべし
〔エレミヤ記38章2節〕
2 いはくヱホバかくいひたまふこのまちとどままるものはつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうしぬべしされどいでてカルデヤびと降󠄄くだ者󠄃ものいきんすなはちその生命いのちをおのれの掠取物ぶんどりものとなしていくべし
〔エレミヤ記40章9節~40章12節〕
9 シヤパンのアヒカムのなるゲダリヤかれらとかれらにぞくする人々ひと〴〵ちかひていひけるはなんぢらカルデヤびとつかふることをおそるるなかれこの住󠄃すみてバビロンのわうつかへなばなんぢ幸幅さいはひならん~(12) こゝにおいてそのユダヤびとみなその追󠄃おひやられし諸󠄃もろ〳〵ところよりかへりてユダののミヅパにきたりゲダリヤにいたれりしかしておほくの葡萄酒ぶだうしゆ菓物くだものをあつむ
〔エレミヤ記42章10節〕
10 なんぢらもしまことこのとゞまらばわれなんぢらを建󠄄ててたふさずなんぢらをうゑぬかじそはわれなんぢらにわざはひ降󠄄くだせしを悔󠄃くゆればなり
〔エレミヤ記42章11節〕
11 ヱホバいひたまふなんぢらがおそるるところのバビロンのわうおそるるなかかれをおそるるなかれわれなんぢらとともにありてなんぢらをすくかれよりなんぢらをすくふべし
to bring
〔エレミヤ記27章2節〕
2 すなはちヱホバかくわれいひたまへりなんぢなはくびきをつくりてなんぢくび
〔エレミヤ記27章8節〕
8 バビロンのわうネブカデネザルにつかへずバビロンのわうくびきをそのくび負󠄅おはざるくにたみわれかれをもてこと〴〵くこれをほろぼすまでつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうをもてこれをばつせんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記27章12節〕
12 われこの諸󠄃すべてことばのごとくユダのわうゼデキヤにつげていひけるはなんぢらバビロンのわうくびきなんぢらのくび負󠄅ふてかれそのたみにつかへよさらいくべし

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われこの諸󠄃すべてことばのごとくユダのわうゼデキヤにつげていひけるはなんぢらバビロンのわうくびきなんぢらのくび負󠄅ふてかれそのたみにつかへよさらいくべし
I spake also to Zedekiah king of Judah according to all these words, saying, Bring your necks under the yoke of the king of Babylon, and serve him and his people, and live.


Bring
〔エレミヤ記27章2節〕
2 すなはちヱホバかくわれいひたまへりなんぢなはくびきをつくりてなんぢくび
〔エレミヤ記27章8節〕
8 バビロンのわうネブカデネザルにつかへずバビロンのわうくびきをそのくび負󠄅おはざるくにたみわれかれをもてこと〴〵くこれをほろぼすまでつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうをもてこれをばつせんとヱホバいひたまふ
Zedekiah
〔歴代志略下36章11節~36章13節〕
11 ゼデキヤは二十一さいときくらゐきヱルサレムにて十一ねんあひだをさめたり~(13) ネブカデネザルかれをして神󠄃かみさしちかはしめたりしにまたこれにも叛󠄃そむけりかれかくそのうなじこはくしそのこゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルの神󠄃かみヱホバにたちかへらざりき
〔箴言1章33節〕
33 されどわれきくものは平󠄃穩おだやか住󠄃すまひかつ禍󠄃害󠄅わざはひにあふ恐怖おそれなくして安然やすらかならん
〔エレミヤ記27章3節〕
3 これをヱルサレムにきたりてゼデキヤわうにいたるところの使󠄃臣等つかひたちによりてエドムのわうモアブのわうアンモンびとわうツロのわうシドンのわう送󠄃おくるべし
〔エレミヤ記28章1節〕
1 このとしすなはちユダのわうゼデキヤがくらゐつきはじめその四年よねんの五月󠄃ぐわつギベオンのアズルのなる預言者󠄃よげんしやハナニヤ、ヱホバのいへにて祭司さいしすべてたみ前󠄃まへにてわれかたりいひけるは
〔エレミヤ記38章17節〕
17 ヱレミヤ、ゼデキヤにいひけるは萬軍ばんぐん神󠄃かみイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふなんぢもしまことにバビロンわう牧伯等つかさたち降󠄄くだらばなんぢ生命いのちいきんまたこのまちにてやかれずなんぢなんぢいへ者󠄃ものはいくべし
〔エゼキエル書17章11節~17章21節〕
11 ヱホバのことばまたわれにのぞみてふ~(21) かれ諸󠄃すべて軍隊󠄄ぐんたい逃󠄄脱者󠄃おちうどみなかたなたふ生殘いきのこれる者󠄃もの八方やもちらさるべし汝等なんぢらわれヱホバがこれをいひしなるをしるにいたらん

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なんぢなんぢたみなんぞヱホバがバビロンのわうにつかへざるくににつきていひたまひしごとつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうぬべけんや
Why will ye die, thou and thy people, by the sword, by the famine, and by the pestilence, as the LORD hath spoken against the nation that will not serve the king of Babylon?


Why
〔箴言8章36節〕
36 われうしなふものは自己おのれ生命いのち害󠄅そこなふ すべてわれにくむものはあいするなり
〔エレミヤ記38章20節〕
20 ヱレミヤいひけるはかれらはなんぢわたさじねがはくはわがなんぢつげしヱホバのこゑきゝしたがひたまへさらばなんぢ祥󠄃さいはひをえんなんぢ生命いのちいきん
〔エゼキエル書18章24節〕
24 もし義人ぎじんそのをはなれてあくおこな惡人あくにんなせ諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことをなさばいくべきやそのなせしただしことみな記念おぼえられざるべしかれはそのなせとがとそのをかせるつみとのためにしぬべし
〔エゼキエル書18章31節〕
31 汝等なんぢらそのおこなひし諸󠄃もろ〳〵つみ棄去すてさあたらしきこゝろあたらしき靈魂たましひ起󠄃おこすべしイスラエルのいへなんぢらなんぞしぬべけんや
〔エゼキエル書33章11節〕
11 なんぢかれらにいふべししゆヱホバいひたまふわれわれ惡人あくにんしぬるをよろこばず惡人あくにんのその途󠄃みちはなれていくるをよろこぶなりなんぢひるがへりひるがへりてそのあし道󠄃みちはなれよイスラエルのいへ汝等なんぢらなんぞしぬべけんや
by the sword
〔エレミヤ記24章9節〕
9 われかれらをしてのもろもろのくににて虐󠄃遇󠄃しへたげ災害󠄅わざはひにあはしめん又󠄂またかれらをしてわが逐󠄃おひやらん諸󠄃すべてところにてはづかしめにあはせことわざとなり嘲󠄂あざけりのろひ遭󠄃あはしめん
〔エレミヤ記27章8節〕
8 バビロンのわうネブカデネザルにつかへずバビロンのわうくびきをそのくび負󠄅おはざるくにたみわれかれをもてこと〴〵くこれをほろぼすまでつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうをもてこれをばつせんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記38章2節〕
2 いはくヱホバかくいひたまふこのまちとどままるものはつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうしぬべしされどいでてカルデヤびと降󠄄くだ者󠄃ものいきんすなはちその生命いのちをおのれの掠取物ぶんどりものとなしていくべし
〔エゼキエル書14章21節〕
21 しゆヱホバかくいひたまふさればわが四箇よつきびしきばつすなはちつるぎ饑󠄃饉ききんあしけもの疫病えきびやうをヱルサレムにおくりてひとけものをそこよりたちさらんとするとき如何いかにぞや

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ゆゑなんぢらはバビロンのわうつかふることあらじと汝等なんぢらつぐ預言者󠄃よげんしやことばきくなかれかれらは謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんするなり
Therefore hearken not unto the words of the prophets that speak unto you, saying, Ye shall not serve the king of Babylon: for they prophesy a lie unto you.


hearken
〔イザヤ書28章10節~28章13節〕
10 そは誡命いましめにいましめをくはへ誡命いましめにいましめをくはへ のりにのりをくはへのりにのりをくはへ こゝにもすこしくかしこにもすこしくをしふ~(13) かゝるがゆゑにヱホバのことばかれらにくだりて 誡命いましめにいましめをくはへ誡命いましめにいましめをくはへ のりにのりをくはへのりにのりをくはへ こゝにもすこしくかしこにもすこしくをしへん これによりて彼等かれらすすみてうしろにたふれそこなはれわなにかかりてとらへらるべし
〔エレミヤ記27章9節〕
9 ゆゑなんぢらの預言者󠄃よげんしやなんぢらの占筮師うらなひしなんぢらのゆめみる者󠄃ものなんぢらの法術󠄃士はふじゆつしなんぢらの魔󠄃法士まはふしなんぢらにつげなんぢらはバビロンのわうつかふることあらじといふともきくなかれ
〔コリント後書11章13節~11章15節〕
13 かくごときはにせ使󠄃徒しとまた詭計たばかり勞動人はたらきびとにして、おのれをキリストの使󠄃徒しとよそほへる者󠄃ものどもなり。~(15) その役者󠄃えきしゃらが役者󠄃えきしゃのごとくよそほふは大事だいじにはあらず、かれ終󠄃局をはりはそのわざ適󠄄かなふべし。
〔ピリピ書3章2節〕
2 なんぢらいぬこゝろせよ、しき勞動人はたらきびとこゝろせよ、肉󠄁にく割󠄅禮かつれいある者󠄃ものこゝろせよ。
they
〔列王紀略上22章22節〕
22 ヱホバかれなにてするかといひたまふにわれいで虛言いつはりれいとなりてその諸󠄃すべて預言者󠄃よげんしやくちにあらんといへりヱホバいひたまひけるはなんぢいざなまたこれ成󠄃遂󠄅とげいでしかなすべしと
〔列王紀略上22章23節〕
23 ゆゑ視󠄃よヱホバ虛言いつはりれいなんぢこの諸󠄃すべて預言者󠄃よげんしやくちいれたまへり又󠄂またヱホバなんぢつい災禍󠄃わざはひあらんことをいひたまへりと
〔エレミヤ記14章14節〕
14 ヱホバわれにいひたまひけるは預言者󠄃等よげんしやらわがをもていつはり預言よげんせりわれこれ遣󠄃つかはさずこれめいぜずまたこれにいはずかれらは虛誕󠄅いつはり默示もくし卜筮うらなひむなしきこととおのれこゝろいつはりなんぢらに預言よげんせり
〔エレミヤ記23章21節〕
21 預言者󠄃等よげんしやらはわが遣󠄃つかはさざるにはしわれつげざるに預言よげんせり
〔エレミヤ記23章25節〕
25 われわがをもて謊󠄃いつはり預言よげんする預言者󠄃等よげんしやらがわれゆめたりわれゆめたりとふをきけり
〔エレミヤ記27章10節〕
10 かれらは謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんしてなんぢらをそのくにより遠󠄄とほはなれしめかつわれをしてなんぢらを逐󠄃おはしめなんぢらをほろぼさしむるなり
〔エレミヤ記28章15節〕
15 また預言者󠄃よげんしやヱレミヤ預言者󠄃よげんしやハナニヤにいひけるはハナニヤよ請󠄃けヱホバなんぢ遣󠄃つかはしたまはずなんぢはこのたみ謊󠄃いつはりしんぜしむるなり
〔エレミヤ記29章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふなんぢらのうち預言者󠄃よげんしや卜筮士うらなひしまどはさるるなかれまたなんぢみづかつくりしところのゆめきゝしたがふなか
〔エレミヤ記29章9節〕
9 そはかれわがをもて謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんすればなりわれかれらを遣󠄃つかはさずヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書13章6節~13章15節〕
6 かれらは虛浮󠄃者󠄃むなしきものおよび虛妄いつはり占卜うらなひ彼等かれらはヱホバいひたまふとふといへどもヱホバはかれらを遣󠄃つかはさざるなりしかるにかれらそのことば成󠄃らんことを望󠄇のぞむ~(15) かくわれそのへいとこれを灰󠄃砂しつくいにてぬれる者󠄃ものとにむかひてわが憤恨いきどほりもらしつくして汝等なんぢらにいふべしへいはあらずなり又󠄂また灰󠄃砂しつくいにてこれを圬󠄂ぬれ者󠄃ものもあらずなれりと
〔エゼキエル書13章22節〕
22 汝等なんぢら虛僞いつはりをもて義者󠄃ただしきものこゝろうれへしむわれはこれをうれへしめざるなり又󠄂また汝等なんぢら惡者󠄃あしきものつよくしこれをしてそのあし道󠄃みちはなれかへりて生命いのちたもつことをなさしめず
〔エゼキエル書13章23節〕
23 このゆゑ汝等なんぢらかさねて虛浮󠄃むなしものることを占卜うらなひをなすことをざるにいたるべしわれわがたみなんぢらのよりすくひいださん汝等なんぢらすなはちわがヱホバなるをしるにいたるべし
〔ミカ書2章11節〕
11 ひともしかぜあゆ謊󠄃言いつはりわれ葡萄ぶだうしゆ濃酒こきさけことにつきてなんぢ預言よげんせんといふことあらばそのひとはこのたみ預言者󠄃よげんしやとならん
〔マタイ傳7章15節〕
15 にせ預言者󠄃よげんしゃこゝろせよ、ひつじ扮裝よそほひしてきたれども、うちうばかすむる豺狼おほかみなり。
〔ペテロ後書2章1節~2章3節〕
1 されどたみのうちににせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、そのごとなんぢらのうちにもにせ敎師けうしあらん。かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんれ、おのれらをたまひししゅをさへいなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびみづかまねくなり。~(3) かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばまうけ、なんぢよりをとらん。かれらの審判󠄄さばきいにしへよりさだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびねず。
〔ヨハネ第一書4章1節〕
1 あいする者󠄃ものよ、すべてのれいしんずな、そのれい神󠄃かみよりづるかいなかをこゝろみよ。おほくのにせ預言者󠄃よげんしゃでたればなり。

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ヱホバいひたまひけるはわれかれらを遣󠄃つかはさざるにかれらはわがをもて謊󠄃いつはり預言よげんこゝをもてわれなんぢらを逐󠄃おひはなちなんぢらとなんぢらに預言よげんする預言者󠄃等よげんしやたちほろぼすにいたらん
For I have not sent them, saith the LORD, yet they prophesy a lie in my name; that I might drive you out, and that ye might perish, ye, and the prophets that prophesy unto you.


a lie
無し
that I
〔歴代志略下18章17節~18章22節〕
17 イスラエルのわうこゝにおいてヨシヤパテにいひけるはわれなんぢにつげかれ善事よきことわれ預言よげんせずたゞあしことのみを預言よげんせんといひしにあらずやと~(22) ゆゑ視󠄃よヱホバ虛言いつはりれいなんぢのこの預言者󠄃よげんしやどもくちいれたまへりしかしてヱホバなんぢ災禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとさだめたまふと
〔歴代志略下25章16節〕
16 かれかくわうかたれるときわうこれにむかひ我儕われらなんぢわう議官ぎくわんとなせしややめなんぢなんぞうちころされんとするやといひければ預言者󠄃よげんしやすなはちやめいへわれなんぢこのことおこなびてわがいさめきゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢをほろぼさんとさだめたまふと
〔エレミヤ記27章10節〕
10 かれらは謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんしてなんぢらをそのくにより遠󠄄とほはなれしめかつわれをしてなんぢらを逐󠄃おはしめなんぢらをほろぼさしむるなり
〔エゼキエル書14章3節~14章10節〕
3 ひとよこの人々ひと〴〵はその偶像󠄃ぐうざうこゝろうちたゝしめつみおとしいるるところの障礙つまづきをそのかほ前󠄃まへおくなりわれあに是等これら者󠄃ものもとめいるべけんや~(10) 彼等かれらそのつみ負󠄅ふべしその預言者󠄃よげんしやつみはかのとひもとむる者󠄃ものつみのごとくなるべし
〔マタイ傳24章24節〕
24 にせキリスト・にせ預言者󠄃よげんしゃおこりておほいなるしるし不思議ふしぎとをあらはし、べくば選󠄄民せんみんをもまどはさんとるなり。
〔テサロニケ後書2章9節~2章12節〕
9 かれはサタンの活動はたらきしたがひてきたり、もろもろの虛僞いつはりなるちからしるし不思議ふしぎと、~(12) これ眞󠄃理まことしんぜず不義ふぎよろこ者󠄃ものの、みなさばかれんためなり。
〔テモテ後書2章17節~2章19節〕
17 そのことば脫疽だっそのごとくくされひろがるべし、ヒメナオとピレトとはのごとき者󠄃ものうちにあり。~(19) されど神󠄃かみたまへるかたもとゐてり、これいんあり、しるしてふ『しゅおのれの者󠄃ものたまふ』また『すべしゅ稱󠄄となふる者󠄃もの不義ふぎはなるべし』と。
〔テモテ後書4章3節〕
3 人々ひとびと健󠄄全󠄃けんぜんなるをしへへず、みみかゆくして私慾しよくのまにまにおのがために敎師けうしましくはへ、
〔テモテ後書4章4節〕
4 みみ眞󠄃理しんりよりそむけて昔話むかしばなしうつるとききたらん。
〔ヨハネ黙示録13章7節〕
7 また聖󠄃徒せいと戰鬪たゝかひいどみて、これ勝󠄃つことをゆるされ、かつもろもろのやからたみ國語くにことばくにつかさどる權威󠄂けんゐあたへらる。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕
8 すべ住󠄃者󠄃ものにてを、屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじ生命いのちふみに、はじめよりしるされざる者󠄃ものは、これをはいせん。
〔ヨハネ黙示録13章12節~13章14節〕
12 さきけものすべての權威󠄂けんゐかれ前󠄃まへにておこなひ、住󠄃者󠄃ものとをしてぬべききずいやされたるさきけものはいせしむ。~(14) かのけもの前󠄃まへにておこなふことをゆるされししるしをもて住󠄃者󠄃ものどもをまどはし、つるぎにうたれてなほけるけもの像󠄃ざう造󠄃つくることを住󠄃者󠄃ものどもにめいじたり。
ye
〔エレミヤ記6章13節~6章15節〕
13 それかれらはちひさき者󠄃ものよりおほいなる者󠄃ものにいたるまでみな貪婪者󠄃むさぼるものなり又󠄂また預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまでみな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり~(15) かれらは憎󠄃にくむべきことなし恥辱はづかしめをうくれどもすこしはぢずまたはぢらずこのゆゑかれらは傾仆たふるる者󠄃ものともにたふれんわがきたるときかれつまづかんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記8章10節~8章12節〕
10 ゆゑにわれそのつま他人たにんにあたへその田圃たはた他人たにんつがしめんかれらはちひさき者󠄃ものよりおほいなる者󠄃ものにいたるまでみな貪婪者󠄃むさぼるものまた預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまでみな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり~(12) かれ憎󠄃にくむべきことをなして恥辱はづかしめらるれどすこしはぢずまたはぢらずこのゆゑかれらはたふるる者󠄃ものともたふれんわがかれらをばつするときかれらつまづくべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記14章15節〕
15 このゆゑにかの遣󠄃つかはさざるにわがをもて預言よげんしてつるぎ饑󠄃饉ききんはこのにきたらじといへる預言者󠄃等よげんしやらにつきてヱホバかくいふこの預言者󠄃等よげんしやらつるぎ饑󠄃饉ききんほろぼさるべし
〔エレミヤ記14章16節〕
16 また彼等かれら預言よげんをうけしたみ饑󠄃饉ききんつるぎによりてヱルサレムのちまた擲棄なげすてられんこれをはうむ者󠄃ものなかるべし彼等かれらとそのつまおよびそのむすこそのむすめみなしかりそはわれかれらのあくをそのうへそゝげばなり
〔エレミヤ記20章6節〕
6 パシユルよなんぢなんぢいへにすめる者󠄃ものこと〴〵とらうつされんなんぢはバビロンにいたりて彼處かしこにかしこにはうむられんなんぢなんぢいつはりて預言よげんせしことばきゝとももみなしからん
〔エレミヤ記23章15節〕
15 このゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバ預言者󠄃よげんしやにつきてかくいひたまふ視󠄃よわれ茵蔯いんちんこれ食󠄃くらはせ毒󠄂水どくすゐをこれにのませんそは邪󠄅惡じやあくヱルサレムの預言者󠄃よげんしやよりいでてこの全󠄃地ぜんちおよべばなり
〔エレミヤ記28章16節〕
16 是故このゆえにヱホバいひたまわれなんぢおもてよりのぞかんなんぢヱホバに叛󠄃そむくことををしふるによりて今年ことしぬべしと
〔エレミヤ記28章17節〕
17 預言者󠄃よげんしやハナニヤはこのとしの七月󠄃ぐわつねり
〔エレミヤ記29章22節〕
22 バビロンにあるユダの俘擄人とらはれびとみなかれらをもてのろひとなしねがはくはヱホバなんぢをバビロンのわうにてやきしゼデキヤとアハブのごとき者󠄃ものとなしたまはんことをといふ
〔エレミヤ記29章23節〕
23 こはかれらイスラエルのうちあくをなし鄰󠄄となりつまをかかつわがかれらにめいぜざる謊󠄃いつはりことばをわがをもてかたりしによるわれこれをりまたあかしすとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記29章31節〕
31 諸󠄃すべて俘擄人とらはれびとふみをおくりていふべしネヘラミびとシマヤのことにつきてヱホバかくいふわれシマヤを遣󠄃つかはさざるにかれなんぢらに預言よげんなんぢらに謊󠄃いつはりしんぜしめしによりて
〔エレミヤ記29章32節〕
32 ヱホバかくいふ視󠄃われネヘラミびとシマヤとその子孫しそんばつすべしかれヱホバに逆󠄃そむくことををしへしによりて此民このたみのうちにかれぞくする者󠄃もの一人ひとり住󠄃すまふことなからんかつわがたみがなさんとする善事よきことをみざるべしとヱホバいひたまふ
〔ミカ書3章5節~3章7節〕
5 我民わがたみまどは預言者󠄃よげんしやにてかむべきものうくとき平󠄃安へいあんあらんとよばはれどもなにをもそのくちあたへざる者󠄃ものにむかひては戰門たたかひ準備そなへをなす ヱホバかれらにつきてかくいひたまふ~(7) 見者󠄃けんしやはぢ抱󠄃いだ卜者󠄃ぼくしやかほあからめみなともにそのくちびるおほはん 神󠄃かみ垂應こたへあらざればなり
〔マタイ傳15章14節〕
14 かれらを捨󠄃ておけ、盲人めしひ手引てびきする盲人めしひなり、盲人めしひもし盲人めしひ手引てびきせば、二人ふたりとも穴󠄄あなちん』
〔ヨハネ黙示録19章20節〕
20 かくてけものとらへられ、又󠄂またその前󠄃まへ不思議ふしぎおこなひてけもの徽章しるしけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうはいする者󠄃ものとをまどはしたるにせ預言者󠄃よげんしゃも、これとともにとらへられ、ふたつながらきたるまま硫黃いわうゆるいけれられたり。

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われまた祭司さいしとこのすべてのたみかたりていひけるはヱホバかくいひたまふ視󠄃よヱホバのいへ器󠄃皿うつはいま速󠄃すみやかにバビロンより持歸もちかへさるべしとなんぢらに預言よげんする預言者󠄃よげんしやことばをきくなかれそはかれ謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんすればなり
Also I spake to the priests and to all this people, saying, Thus saith the LORD; Hearken not to the words of your prophets that prophesy unto you, saying, Behold, the vessels of the LORD's house shall now shortly be brought again from Babylon: for they prophesy a lie unto you.


Behold
〔列王紀略下24章13節〕
13 しかしてかれヱホバのいへ諸󠄃もろ〳〵寳物たからものおよびわういへ寳物たからもの其處そこよりたづさりイスラルのわうソロモンがヱホバのみや造󠄃つくりたる諸󠄃もろ〳〵きん器󠄃うつはきりはがせりヱホバのいひたまひしごとし
〔歴代志略下36章7節~36章10節〕
7 ネブカデネザルまたヱホバのいへ器󠄃具󠄄うつはものをバビロンにたづさへゆきてバビロンにあるそのみやにこれををさめたり~(10) としかへるにおよびてネブカデネザルわうひと遣󠄃つかはしてかれとヱホバのいへたふと器󠄃皿うつはものとをバビロンにたづさへいたらしめこれ兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムのわうとなせり
〔エレミヤ記28章3節〕
3 二年ふたとせうちにバビロンのわうネブカデネザルがこのところよりとりてバビロンにたづさへゆきしヱホバのいへ器󠄃皿うつはふたゝこと〴〵くこのところかへらしめん
〔ダニエル書1章2節〕
2 しゆユダのわうヱホヤキムと神󠄃かみいへ器󠄃具󠄄うつはもの幾何いくばくとをかれのにわたしたまひければすなはちこれをシナルのたづさへゆきておのれ神󠄃かみいへにいたりその器󠄃具󠄄うつはものおのれ神󠄃かみくらをさめたり
for
〔イザヤ書9章15節〕
15 そのかしらとはおいたるもの尊󠄅たふときもの そのとは謊󠄃言いつはりをのぶる預言者󠄃よげんしゃをいふなり
〔エレミヤ記27章10節〕
10 かれらは謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんしてなんぢらをそのくにより遠󠄄とほはなれしめかつわれをしてなんぢらを逐󠄃おはしめなんぢらをほろぼさしむるなり
〔エレミヤ記27章14節〕
14 ゆゑなんぢらはバビロンのわうつかふることあらじと汝等なんぢらつぐ預言者󠄃よげんしやことばきくなかれかれらは謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんするなり

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なんぢかれらにきくなかれバビロンのわうつかへよさらいくべしこのまちなん荒蕪あれちとなすべけんや
Hearken not unto them; serve the king of Babylon, and live: wherefore should this city be laid waste?


serve
〔エレミヤ記27章11節〕
11 されどバビロンのわうくびきをそのくび負󠄅ふてかれつかふる國々くに〴〵ひとわれこれをその故土くにのこ其處そこ耕󠄃たがへ住󠄃すましむべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記27章12節〕
12 われこの諸󠄃すべてことばのごとくユダのわうゼデキヤにつげていひけるはなんぢらバビロンのわうくびきなんぢらのくび負󠄅ふてかれそのたみにつかへよさらいくべし
wherefore
〔エレミヤ記27章13節〕
13 なんぢなんぢたみなんぞヱホバがバビロンのわうにつかへざるくににつきていひたまひしごとつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうぬべけんや
〔エレミヤ記38章17節〕
17 ヱレミヤ、ゼデキヤにいひけるは萬軍ばんぐん神󠄃かみイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふなんぢもしまことにバビロンわう牧伯等つかさたち降󠄄くだらばなんぢ生命いのちいきんまたこのまちにてやかれずなんぢなんぢいへ者󠄃ものはいくべし
〔エレミヤ記38章23節〕
23 なんぢつまたちとなんぢ子女等こどもらはカルデヤびと所󠄃ところ曳出ひきいだされんなんぢそののがれじバビロンのわうとらへられんなんぢこのまちをしてやけしめん

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もしかれ預言者󠄃よげんしやにしてヱホバのことばかれらのうちにあらばヱホバのいへとユダのわういへとヱルサレムとにのこれるところの器󠄃皿うつはのバビロンにうつされざることを萬軍ばんぐんのヱホバにもとむべきなり
But if they be prophets, and if the word of the LORD be with them, let them now make intercession to the LORD of hosts, that the vessels which are left in the house of the LORD, and in the house of the king of Judah, and at Jerusalem, go not to Babylon.


let them
〔創世記18章24節~18章33節〕
24 もしまちうちに五十にん義者󠄃たゞしきものあるもなんぢ其處そのところほろぼしそのうちの五十にん義者󠄃たゞしきもののためにこれをゆるしたまはざるや~(33) ヱホバ、アブラハムとものいふことを終󠄃をへてゆきたまへりアブラハムおのれの所󠄃ところにかへりぬ
〔創世記20章17節〕
17 こゝおいてアブラハム神󠄃かみ祈󠄃いのりければ神󠄃かみアビメレクとそのつまおよびしもめいやしたまひて彼等かれらむにいたる
〔サムエル前書7章8節〕
8 イスラエルの人々ひと〴〵サムエルにいひけるはわれらのためにわれらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのることをやむるなかれしからばヱホバわれらをペリシテびとよりすくひいださん
〔サムエル前書12章19節〕
19 たみみなサムエルにいひけるはしもべらのためになんぢ神󠄃かみヱホバにいのりてわれらをなざらしめよわれ諸󠄃もろ〳〵つみにまたわうもとむるのあくをくはへたればなり
〔サムエル前書12章23節〕
23 またわれなんぢらのために祈󠄃いのることをやめてヱホバにつみををかすことはきはめてせざるべしかつわれたゞしき道󠄃みちをもてなんぢらををしへん
〔歴代志略下32章20節〕
20 これによりてヒゼキヤわうおよびアモツの預言者󠄃よげんしやイザヤともに祈󠄃禱いのりてんよばはりければ
〔ヨブ記42章8節〕
8 されなんぢ牡牛をうし七頭ななつ 牡羊をひつじ七頭ななつとりてわがしもべヨブにいたなんぢらののために燔祭はんさいさゝげよ わがしもべヨブなんぢらのために祈󠄃いのらん われかれを嘉納󠄃うけいるべければこれによりてなんぢらのばつせざらん なんぢらのわれについていひ述󠄃のべたるところはわがしもべヨブのいひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔ヨブ記42章9節〕
9 こゝにおいてテマンびとエリパズ、シユヒびとビルダデ、ナアマびとゾパル往󠄃ゆきてヱホバの自己おのれのたまひしごとくなしければヱホバすなはちヨブを嘉納󠄃うけいれたまへり
〔エレミヤ記7章16節〕
16 ゆゑなんぢこのたみのために祈󠄃いのなかかれらのためなげくなかれもとむるなかれ又󠄂またわれにとりなしをなすなかれわれなんぢにきかじ
〔エレミヤ記15章1節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつともわがこころはこのたみ顧󠄃かへりみざるべしかれらをわが前󠄃まへより逐󠄃ひていでさらしめよ
〔エレミヤ記18章20節〕
20 あくをもてぜんむくゆべきものならんやかれらはわが生命いのちをとらんためあなれりわがなんぢ前󠄃まへたちかれらをなんぢ憤怒いきどほりめんとせしをおぼえたまへ
〔エレミヤ記42章2節〕
2 みな預言者󠄃よげんしやヱレミヤのもときたりていひけるはなんぢ前󠄃まへわれらのもとめ受納󠄃うけいれられんことをねが請󠄃われ遺󠄃のこれる者󠄃ものためなんぢ神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのれ(いまなんぢみるがごとくわれらは衆多おほくうち遺󠄃のこれる者󠄃ものにしてすくなきなり)
〔エゼキエル書14章14節〕
14 其處そこにかのノア、ダニエル、ヨブの三人さんにんあるもたゞそのただしきによりておのれ生命いのちすくふことをうるのみなりしゆヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書14章18節~14章20節〕
18 しゆヱホバいふわれこのにんそこにをるもその子女むすこむすめをすくふことをえずたゞそのをすくふことをるのみ~(20) しゆヱホバいふわれくノア、ダニエル、ヨブそこにをるもその子女むすこむすめすくふことをえずたゞそのただしきによりておのれ生命いのちすくふことをるのみ
〔エゼキエル書22章30節〕
30 われ一箇ひとりひとくにのために石垣いしがききづわが前󠄃まへにあたりてその破壞處くづれぐちわれをしてこれほろぼさしめざるべき者󠄃もの彼等かれらうち尋󠄃たづぬれどもざるなり
〔マラキ書1章9節〕
9 請󠄃なんぢ神󠄃かみわれらをあはれみたまはんことをもとめよ これらはすべなんぢらのになれり かれなんぢらを納󠄃いれんや 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔ヤコブ書5章16節~5章18節〕
16 このゆゑたがひつみあらはし、かつ癒󠄄いやされんためにあひたがひ祈󠄃いのれ、たゞしきひと祈󠄃いのりははたらきておほいなるちからあり。~(18) かくふたゝ祈󠄃いのりたれば、てんあめ降󠄄らし、そのしゃうぜり。
they
〔列王紀略上18章24節〕
24 かくして汝等なんぢら汝等なんぢら神󠄃かみわれはヱホバのよばしかしてをもてこたふ神󠄃かみ神󠄃かみなすべしとたみみなこたへこのことばよしいへ
〔列王紀略上18章26節〕
26 彼等かれらすなはそのあたへられたるうしとり調󠄃理ととの朝󠄃あさよりひるにいたるまでバアルのよびてバアルよ我儕われらこたへたまへといへされなんこゑもなく又󠄂またなにこたふ者󠄃ものもなかりければ彼等かれらその造󠄃つくりたるだんのまはりにをどれり

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萬軍ばんぐんのヱホバ柱󠄃はしら海󠄃うみだいおよびこのまちのこれる器󠄃皿うつはにつきてかくいひたまふ
For thus saith the LORD of hosts concerning the pillars, and concerning the sea, and concerning the bases, and concerning the residue of the vessels that remain in this city,


the pillars
〔列王紀略上7章15節~7章22節〕
15 かれあかがね柱󠄃はしらふたつたりそのたかさおの〳〵十八キユビトにしておの〳〵十二キユビトの繩󠄂なは環󠄃めぐらすべし~(22) その柱󠄃はしらうへ百合花ゆりかたちありかくその柱󠄃はしらさく成󠄃なれ
〔列王紀略下25章13節〕
13 カルデアびとまたヱホバのいへあかがね柱󠄃はしら洗盤たらひだいあかがね海󠄃うみをくだきてそのあかがねをバビロンに運󠄃はこ
〔列王紀略下25章17節〕
17 この柱󠄃はしらたかさ十八キユビトにしてそのうへあかがねかしらありそのかしらたかさは三キユビトそのかしら四周󠄃まはり網󠄄子あみ石榴ざくろとありてみなあかがねなりほか柱󠄃はしらとその網󠄄子あみもこれにおな
〔歴代志略下4章2節~4章16節〕
2 また海󠄃うみ造󠄃つくれりこの邊󠄎ふちよりかの邊󠄎ふちまで十キユビトにしてその周󠄃圍󠄃まはりまろくそのたかさは五キユビトその周󠄃圍󠄃まはりには三十キユビトの繩󠄂なはをめぐらすべし~(16) およびなべ火鏟じふのう肉󠄁叉にくさしなどヱホバのいへ諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはもの達󠄃人たつじんヒラム ソロモンわうためつくりたりこれみな磨󠄃みがきあかがねなり
〔エレミヤ記52章17節~52章23節〕
17 カルデヤびとまたヱホバのいへあかがね柱󠄃はしら洗盥たらひだいあかがね海󠄃うみくだきてそのあかがねこと〴〵くバビロンに運󠄃はこび~(23) その四はうに九十六の石榴ざくろあり網󠄄子あみうへなるすべての石榴ざくろ數󠄄かずひやくなり

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これはバビロンのわうネブカデネザルがユダのわうヱホヤキムのヱコニヤおよびユダとヱルサレムのすべての牧伯等きみたちをヱルサレムよりバビロンにとらへうつせしときにかすめざりし器󠄃皿うつはなり
Which Nebuchadnezzar king of Babylon took not, when he carried away captive Jeconiah the son of Jehoiakim king of Judah from Jerusalem to Babylon, and all the nobles of Judah and Jerusalem;


Coniah
〔列王紀略下24章14節~24章16節〕
14 かれまたヱルサレムの一切すべてたみおよび一切すべて牧伯等つかさたち一切すべておほいなる能力ちからある者󠄃ものならびに工匠たくみ鍛冶かぢとを一萬人まんにんとらへゆけり遺󠄃のこれる者󠄃ものくにたみいやし者󠄃もののみなりき~(16) すべ能力ちからある者󠄃ものせんにん工匠たくみ鍛冶かぢせんにんならびに强壯つよくしてよくたゝか者󠄃もの是等これらをバビロンのわうとらへてバビロンにうつせり
〔エレミヤ記24章1節〕
1 バビロンのわうネブカデネザル、ユダのわうヱホヤキムのヱコニヤおよびユダの牧伯等きみたち木匠たくみ鐵匠かぢをヱルサレムよりバビロンにうつせしのちヱホバわれにヱホバの殿みや前󠄃まへおかれたる二筐ふたかご無花果いちぢくしめしたまへり
Jehoiachin
〔歴代志略下36章10節〕
10 としかへるにおよびてネブカデネザルわうひと遣󠄃つかはしてかれとヱホバのいへたふと器󠄃皿うつはものとをバビロンにたづさへいたらしめこれ兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムのわうとなせり
〔歴代志略下36章18節〕
18 神󠄃かみいへ諸󠄃もろ〳〵大小だいせう器󠄃皿うつはものヱホバのいへ貨財くわざいわうとその牧伯等つかさたち貨財くわざいなどすべこれをバビロンにたづさへゆき
when
〔列王紀略下24章14節~24章16節〕
14 かれまたヱルサレムの一切すべてたみおよび一切すべて牧伯等つかさたち一切すべておほいなる能力ちからある者󠄃ものならびに工匠たくみ鍛冶かぢとを一萬人まんにんとらへゆけり遺󠄃のこれる者󠄃ものくにたみいやし者󠄃もののみなりき~(16) すべ能力ちからある者󠄃ものせんにん工匠たくみ鍛冶かぢせんにんならびに强壯つよくしてよくたゝか者󠄃もの是等これらをバビロンのわうとらへてバビロンにうつせり
〔歴代志略下36章10節〕
10 としかへるにおよびてネブカデネザルわうひと遣󠄃つかはしてかれとヱホバのいへたふと器󠄃皿うつはものとをバビロンにたづさへいたらしめこれ兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムのわうとなせり
〔歴代志略下36章18節〕
18 神󠄃かみいへ諸󠄃もろ〳〵大小だいせう器󠄃皿うつはものヱホバのいへ貨財くわざいわうとその牧伯等つかさたち貨財くわざいなどすべこれをバビロンにたづさへゆき
〔エレミヤ記22章28節〕
28 このひとヱコニヤはいやしむべきやぶれたる器󠄃うつはならんやこのましからざる器󠄃具󠄄きぐならんや如何いかなればかれその子孫しそん逐󠄃出おひいだされてそのしらざるなげやらるるや
〔エレミヤ記24章1節〕
1 バビロンのわうネブカデネザル、ユダのわうヱホヤキムのヱコニヤおよびユダの牧伯等きみたち木匠たくみ鐵匠かぢをヱルサレムよりバビロンにうつせしのちヱホバわれにヱホバの殿みや前󠄃まへおかれたる二筐ふたかご無花果いちぢくしめしたまへり

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すなはち萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみヱホバのいへとユダのわういへとヱルサレムとにのこれる器󠄃皿うつはにつきてかくいひたまふ
Yea, thus saith the LORD of hosts, the God of Israel, concerning the vessels that remain in the house of the LORD, and in the house of the king of Judah and of Jerusalem;


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これらはバビロンにたづさへゆかれわがこれを顧󠄃かへりみまで彼處かしこにあらんそののちわれこれをこのところにたづさへかへらしめんとヱホバいひたまふ
They shall be carried to Babylon, and there shall they be until the day that I visit them, saith the LORD; then will I bring them up, and restore them to this place.


carried
〔列王紀略下24章13節~24章17節〕
13 しかしてかれヱホバのいへ諸󠄃もろ〳〵寳物たからものおよびわういへ寳物たからもの其處そこよりたづさりイスラルのわうソロモンがヱホバのみや造󠄃つくりたる諸󠄃もろ〳〵きん器󠄃うつはきりはがせりヱホバのいひたまひしごとし~(17) しかしてバビロンのわうまたヱコニアの父󠄃ちゝ兄弟きやうだいマツタニヤをわうとなしてヱコニアにそれをゼデキヤとあらためたり
〔歴代志略下36章17節〕
17 すなはちヱホバ、カルデヤびとわうこれせめきたらせたまひければかれその聖󠄃所󠄃せいじよいへにてつるぎをもて少者󠄃わかきものころ童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらが者󠄃ものをもあはれまざりきみなひとしくかれわたしたまへり
〔歴代志略下36章18節〕
18 神󠄃かみいへ諸󠄃もろ〳〵大小だいせう器󠄃皿うつはものヱホバのいへ貨財くわざいわうとその牧伯等つかさたち貨財くわざいなどすべこれをバビロンにたづさへゆき
〔エレミヤ記29章10節〕
10 ヱホバかくいひたまふバビロンにおいて七十ねん滿みちなばわれなんぢらをかへりわが嘉言よきことばなんぢらになしてなんぢらをこのところかへらしめん
〔エレミヤ記34章5節〕
5 なんぢやすらかになんたみなんぢ先祖󠄃せんぞたるなんぢさき王等わうたちためかうたきしごとくなんぢのためにもかうかつなんぢのために嘆󠄃なげき嗚呼あゝしゆよといはんわれこのことばをいふとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記52章17節~52章21節〕
17 カルデヤびとまたヱホバのいへあかがね柱󠄃はしら洗盥たらひだいあかがね海󠄃うみくだきてそのあかがねこと〴〵くバビロンに運󠄃はこび~(21) この柱󠄃はしらたかさ十八キユビトなり又󠄂またひもをもてその周󠄃圍󠄃まはりはかるに十二キユビトありゆびほんあつさにして空󠄃うつろなり
〔ダニエル書5章1節~5章4節〕
1 ベルシヤザルわうその大臣だいじんせんにんのために酒宴しゆえんまうけその一せんにん者󠄃もの前󠄃まへさけのみたりしが~(4) すなはちかれらはさけをのみてきんぎんどうてつぼくせきなどの神󠄃かみほめたたへたりしが
〔ダニエル書5章23節〕
23 かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず
then
〔エズラ書1章7節〕
7 クロスわうまたネブカデネザルが前󠄃さきにヱルサレムよりたづさいだしておのれ神󠄃かみいへ納󠄃をさめたりしヱホバのいへ器󠄃皿うつはものとりいだせり
〔エズラ書1章11節〕
11 金銀きんぎん器󠄃皿うつはものあはせて五せんひやくありしがセシバザル俘擄人とらはれびとをバビロンよりヱルサレムにのぼりしときこれをことごとくたづさへのぼれり
〔エズラ書5章13節~5章15節〕
13 しかるにバビロンのわうクロスの元年ぐわんねんにクロスわう神󠄃かみのこのいへ建󠄄たつべしとの詔言みことのりくだしたまへり~(15) しかしてかれいひけらく是等これら器󠄃皿うつはもの往󠄃ゆきこれをヱルサレムの殿みやたづさへいれ神󠄃かみいへをそのもとところ建󠄄たてよと
〔エズラ書7章9節〕
9 すなはしやう月󠄃ぐわつ一日いちじつにバビロンをいでたちて五月󠄃ぐわつ一日いちじつにヱルサレムにいたその神󠄃かみのよきこれがうへにありしによりてなり
〔エズラ書7章19節〕
19 またなんぢ神󠄃かみいへ奉事つとめのためになんぢたまはりし器󠄃皿うつはものなんぢこれをヱルサレムの神󠄃かみ前󠄃まへ納󠄃をさめよ
until
〔歴代志略下36章21節~36章23節〕
21 これヱレミヤのくちによりてつたはりしヱホバのことばおうぜんがためなりきかくこの遂󠄅つひにその安息あんそくうけたりすなはこれはそのあれをるあひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十ねん滿みちぬ~(23) ペルシヤわうクロスかくてん神󠄃かみヱホバ地上ちじやう諸󠄃國しよこくわれたまへりそのいへをユダのエルサレムに建󠄄たつることをわれめいおよなんぢらのうちもしそのたみたる者󠄃ものあらばその神󠄃かみヱホバのたすけのぼりゆけ
〔エズラ書1章1節~1章5節〕
1 ペルシヤわうクロスの元年ぐわんねんあたりヱホバさきにエレミヤのくちによりてつたへたまひしその聖󠄃言みことば成󠄃なさんとてペルシヤわうクロスのこゝろ感動かんどうしたまひければわうすなはち宣命みことのりをつたへ詔書せうしよいだしてあまねこくちう吿示つげしめしていはく~(5) こゝにユダとベニヤミンの宗家そうけちやう祭司さいしレビびとなどすべ神󠄃かみにそのこゝろ感動かんどうせられし者󠄃等ものどもヱルサレムなるヱホバのいへ建󠄄たてんとて起󠄃たちおこれり
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑ明哲さとり謀略はかりごともなすところなし
〔エレミヤ記25章11節〕
11 このはみな空󠄃曠あれちとなり詫異物おどろくべきものとならん又󠄂またその諸󠄃國くに〴〵は七十ねんあひだバビロンのわうにつかふべし
〔エレミヤ記25章12節〕
12 ヱホバいひたまふ七十ねんのをはりしのちわれバビロンのわうそのたみとカルデヤのをそのつみのためにばつ永遠󠄄えいゑん空󠄃曠あれちとなさん
〔エレミヤ記29章10節〕
10 ヱホバかくいひたまふバビロンにおいて七十ねん滿みちなばわれなんぢらをかへりわが嘉言よきことばなんぢらになしてなんぢらをこのところかへらしめん
〔エレミヤ記32章5節〕
5 かれゼデキヤをバビロンにきゆかんゼデキヤはわがかれ顧󠄃かへりみときまで彼處かしこをらんとヱホバいひたまふなんぢらカルデヤびとたゝかふとも勝󠄃かつことをじと
〔ダニエル書9章2節〕
2 すなはちその元年はじめのとしわれダニエル、ヱホバのことば預言者󠄃よげんしやヱレミヤにのぞみてつげたるそのとし數󠄄かずふみによりてさとれりすなはちそのことばにヱルサレムはあれて七十ねんんとあり