ユダの王ヨシヤの子ヱホヤキムが位に即し初のころヱホバより此言ヱレミヤに臨みていふ
In the beginning of the reign of Jehoiakim the son of Josiah king of Judah came this word unto Jeremiah from the LORD, saying,
A. M. 3409. B.C. 595. the beginning
〔エレミヤ記26章1節〕1 ユダの
王ヨシヤの
子ヱホヤキムが
位に
即し
初のころヱホバより
此言いでていふ
〔エレミヤ記27章3節〕3 之をヱルサレムにきたりてゼデキヤ
王にいたるところの
使󠄃臣等の
手によりてエドムの
王モアブの
王アンモン
人の
王ツロの
王シドンの
王に
送󠄃るべし
〔エレミヤ記27章12節〕12 我この
諸󠄃の
言のごとくユダの
王ゼデキヤに
吿ていひけるは
汝らバビロンの
王の
軛を
汝らの
項に
負󠄅ふて
彼と
其民につかへよ
然ば
生べし
〔エレミヤ記27章19節〕19 萬軍のヱホバ
柱󠄃と
海󠄃と
臺およびこの
邑に
餘れる
器󠄃皿につきてかくいひたまふ
〔エレミヤ記27章20節〕20 是はバビロンの
王ネブカデネザルがユダの
王ヱホヤキムの
子ヱコニヤおよびユダとヱルサレムのすべての
牧伯等をヱルサレムよりバビロンにとらへ
移せしときに
掠ざりし
器󠄃皿なり
〔エレミヤ記28章1節〕1 この
年すなはちユダの
王ゼデキヤが
位に
即し
初その
四年の五
月󠄃ギベオンのアズルの
子なる
預言者󠄃ハナニヤ、ヱホバの
室にて
祭司と
凡の
民の
前󠄃にて
我に
語りいひけるは
the beginning
〔エレミヤ記26章1節〕1 ユダの
王ヨシヤの
子ヱホヤキムが
位に
即し
初のころヱホバより
此言いでていふ
〔エレミヤ記27章3節〕3 之をヱルサレムにきたりてゼデキヤ
王にいたるところの
使󠄃臣等の
手によりてエドムの
王モアブの
王アンモン
人の
王ツロの
王シドンの
王に
送󠄃るべし
〔エレミヤ記27章12節〕12 我この
諸󠄃の
言のごとくユダの
王ゼデキヤに
吿ていひけるは
汝らバビロンの
王の
軛を
汝らの
項に
負󠄅ふて
彼と
其民につかへよ
然ば
生べし
〔エレミヤ記27章19節〕19 萬軍のヱホバ
柱󠄃と
海󠄃と
臺およびこの
邑に
餘れる
器󠄃皿につきてかくいひたまふ
〔エレミヤ記27章20節〕20 是はバビロンの
王ネブカデネザルがユダの
王ヱホヤキムの
子ヱコニヤおよびユダとヱルサレムのすべての
牧伯等をヱルサレムよりバビロンにとらへ
移せしときに
掠ざりし
器󠄃皿なり
〔エレミヤ記28章1節〕1 この
年すなはちユダの
王ゼデキヤが
位に
即し
初その
四年の五
月󠄃ギベオンのアズルの
子なる
預言者󠄃ハナニヤ、ヱホバの
室にて
祭司と
凡の
民の
前󠄃にて
我に
語りいひけるは
すなはちヱホバかく我に云たまへり汝索と軛をつくりて汝の項に置き
Thus saith the LORD to me; Make thee bonds and yokes, and put them upon thy neck,
Make
〔エレミヤ記27章12節〕12 我この
諸󠄃の
言のごとくユダの
王ゼデキヤに
吿ていひけるは
汝らバビロンの
王の
軛を
汝らの
項に
負󠄅ふて
彼と
其民につかへよ
然ば
生べし
〔エレミヤ記28章10節~28章14節〕10 ここに
於て
預言者󠄃ハナニヤ
預言者󠄃ヱレミヤの
項より
軛を
取てこれを
摧けり~
(14) 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいふ
我鐵の
軛をこの
萬國民の
項に
置きてバビロンの
王ネブカデネザルに
事へしむ
彼ら
之につかへんわれ
野の
獸をもこれに
與へたり
put
〔列王紀略上11章31節〕31 ヤラベアムに
言けるは
爾自ら
十片を
取れイスラエルの
神󠄃ヱホバ
斯言たまふ
視󠄃よ
我國をソロモンの
手より
裂きはなして
爾に
十の
支󠄂派󠄄を
與へん
〔イザヤ書20章2節~20章4節〕2 この
時ヱホバ、アモツの
子イザヤに
托てかたりたまはく
往󠄃なんぢの
腰󠄃よりあらたへの
衣をとき
汝の
足より
履をぬげ ここに
於てかれその
如くなし
赤裸跣足にて
步めり~
(4) 斯のごとくエジプトの
虜󠄃とエテオピアの
俘囚とはアツスリヤの
王にひきゆかれ その
若きも
老たるもみな
赤裸跣足にて
臀までもあらはしエジプトの
恥をしめすべし
〔エレミヤ記13章1節~13章11節〕1 ヱホバかくいひたまへり
汝ゆきて
麻󠄃の
帶をかひ
汝の
腰󠄃にむすべ
水に
入る
勿れ~
(11) ヱホバいふ
帶の
人の
腰󠄃に
附がごとくわれイスラエルのすべての
家とユダのすべての
家を
我に
附しめ
之を
我民となし
名となし
譽となし
榮となさんとせり
然るに
彼等はきかざりき
〔エレミヤ記18章2節~18章10節〕2 汝起󠄃て
陶人の
屋にくだれ
我かしこに
於てわが
言を
汝に
聞しめんと~
(10) もし
其國わが
目に
惡く
見ゆるところの
事を
行ひわが
聲に
遵󠄅はずば
我これに
福󠄃祉󠄃を
錫へんといひしことを
悔󠄃ん
〔エレミヤ記19章1節~19章11節〕1 ヱホバかくいひたまふ
往󠄃て
陶人の
瓦罇をかひ
民の
長老と
祭司の
長老の
中より
數󠄄人をともなひて~
(11) 萬軍のヱホバかくいひ
給ふ
一回毀てば
復全󠄃うすること
能はざる
陶人の
器󠄃を
毀つが
如くわれ
此民とこの
邑を
毀たんまた
彼らは
葬るべき
地なきによりてトペテに
葬られん
〔エレミヤ記28章10節〕10 ここに
於て
預言者󠄃ハナニヤ
預言者󠄃ヱレミヤの
項より
軛を
取てこれを
摧けり
〔エゼキエル書4章1節~4章5節〕1 人の
子よ
汝磚瓦をとりて
汝の
前󠄃に
置きその
上にヱルサレムの
邑を
畵け~
(5) 我かれらが
罪を
犯せる
年を
算へて
汝のために
日の
數󠄄となす
即ち三
百九十
日の
間汝イスラエルの
家の
罪を
負󠄅ふべし
〔エゼキエル書12章1節~12章28節〕1 ヱホバの
言また
我にのぞみて
云ふ~
(28) 是故にかれらに
言ふべし
主ヱホバかくいひたまふ
我言はみな
重ねて
延󠄅ず
吾がいへる
言は
成󠄃べしと
主ヱホバこれを
言ふなり
〔エゼキエル書24章3節~24章12節〕3 汝背ける
家に
譬喩󠄄をかたりて
之に
言へ
主ヱホバかく
言たまふ
釜󠄃を
居ゑ
居ゑてこれに
水を
斟いれ~
(12) 旣󠄁に
手を
盡したれどもその
大なる
銹さらざればその
銹を
火に
投棄べし
saith the LORD
〔アモス書7章1節〕1 主ヱホバの
我に
示したまへるところ
是のごとし
即ち
草の
再び
生ずる
時にあたりて
彼蝗を
造󠄃りたまふ その
草は
王の
刈たる
後に
生じたるものなり
〔アモス書7章4節〕4 主ヱホバの
我に
示したまへる
所󠄃是のごとし
即ち
主ヱホバ
火をもて
罰せんとて
火を
呼たまひければ
火大淵を
焚きまた
產業の
地を
焚かんとす
〔アモス書7章1節〕1 主ヱホバの
我に
示したまへるところ
是のごとし
即ち
草の
再び
生ずる
時にあたりて
彼蝗を
造󠄃りたまふ その
草は
王の
刈たる
後に
生じたるものなり
之をヱルサレムにきたりてゼデキヤ王にいたるところの使󠄃臣等の手によりてエドムの王モアブの王アンモン人の王ツロの王シドンの王に送󠄃るべし
And send them to the king of Edom, and to the king of Moab, and to the king of the Ammonites, and to the king of Tyrus, and to the king of Zidon, by the hand of the messengers which come to Jerusalem unto Zedekiah king of Judah;
Edom
〔エレミヤ記25章19節~25章26節〕19 またエジプトの
王パロと
其臣僕その
牧伯等その
諸󠄃の
民と~
(26) 北のすべての
王等その
彼と
此とにおいて
或は
遠󠄄者󠄃或は
近󠄃きもの
凡地の
面にある
世の
國々の
王等はこの
杯を
飮んセシヤク
王はこれらの
後に
飮べし
〔エゼキエル書29章18節〕18 人の
子よバビロンの
王ネブカデネザルその
軍勢をしてツロにむかひて
大に
働かしむ
皆首禿げ
皆肩󠄃破る
然るに
彼もその
軍勢もその
爲るところの
事業のためにツロよりその
報を
得ず
〔アモス書1章9節~1章15節〕9 ヱホバかく
言たまふ ツロは
三の
罪あり
四の
罪あれば
我かならず
之を
罰して
赦さじ
即ち
彼らは
俘囚をことごとくエドムに
付しまた
兄弟の
契󠄅約を
忘󠄃れたり~
(15) 彼らの
王はその
牧伯等と
諸󠄃共に
擄へられて
往󠄃ん ヱホバこれを
言ふ
〔アモス書2章1節~2章3節〕1 ヱホバかく
言たまふ モアブは
三の
罪あり
四の
罪あれば
我かならず
之を
罰して
赦さじ
即ち
彼はエドムの
王の
骨を
燒て
灰󠄃となせり~
(3) 我その
中より
審判󠄄長を
絕除きその
諸󠄃の
牧伯を
之とともに
殺さん ヱホバはこれを
言ふ
the messengers
〔歴代志略下36章13節〕13 ネブカデネザル
彼をして
神󠄃を
指て
誓はしめたりしにまた
之にも
叛󠄃けり
彼かくその
項を
强くしその
心を
剛愎にしてイスラエルの
神󠄃ヱホバに
立かへらざりき
〔エゼキエル書17章15節~17章21節〕15 然るに
彼これに
背きて
使󠄃者󠄃をエジプトに
遣󠄃し
馬と
多くの
人を
己におくらしめんとせり
彼旺盛󠄃にならんや
是を
爲る
者󠄃逃󠄄るることをえんや
彼その
契󠄅約をやぶりたり
爭で
逃󠄄るることを
得んや~
(21) 彼の
諸󠄃の
軍隊󠄄の
逃󠄄脱者󠄃は
皆刀に
仆れ
生殘れる
者󠄃は
八方に
散さるべし
汝等は
我ヱホバがこれを
言しなるを
知にいたらん
汝彼らに命じて其主にいはしめよ萬軍のヱホバ、イスラエルの神󠄃かくいひたまふ汝ら其主にかく吿べし
And command them to say unto their masters, Thus saith the LORD of hosts, the God of Israel; Thus shall ye say unto your masters;
the LORD
〔出エジプト記5章1節〕1 その
後モーセとアロン
入てパロにいふイスラエルの
神󠄃ヱホバ
斯いひたまふ
我民を
去しめ
彼等をして
曠野に
於て
我を
祭ることをえせしめよと
〔エレミヤ記10章10節〕10 ヱホバは
眞󠄃の
神󠄃なり
彼は
活る
神󠄃なり
永遠󠄄の
王なり
其怒によりて
地は
震ふ
萬國はその
憤怒にあたること
能はず
〔エレミヤ記10章16節〕16 ヤコブの
分󠄃は
是のごとくならず
彼は
萬物の
造󠄃化主なりイスラエルはその
產業の
杖なりその
名は
萬軍のヱホバといふなり
〔エレミヤ記25章27節〕27 故に
汝かれらに
語ていへ
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
我汝等の
中に
劍を
遣󠄃すによりて
汝らは
飮みまた
醉ひまた
吐き
又󠄂仆て
再び
起󠄃ざれと
〔エレミヤ記51章19節〕19 ヤコブの
分󠄃は
此の
如くならず
彼は
萬物およびその
產業の
族の
造󠄃化主なりその
名は
萬軍のヱホバといふ
〔出エジプト記5章1節〕1 その
後モーセとアロン
入てパロにいふイスラエルの
神󠄃ヱホバ
斯いひたまふ
我民を
去しめ
彼等をして
曠野に
於て
我を
祭ることをえせしめよと
〔エレミヤ記10章10節〕10 ヱホバは
眞󠄃の
神󠄃なり
彼は
活る
神󠄃なり
永遠󠄄の
王なり
其怒によりて
地は
震ふ
萬國はその
憤怒にあたること
能はず
〔エレミヤ記10章16節〕16 ヤコブの
分󠄃は
是のごとくならず
彼は
萬物の
造󠄃化主なりイスラエルはその
產業の
杖なりその
名は
萬軍のヱホバといふなり
〔エレミヤ記25章27節〕27 故に
汝かれらに
語ていへ
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
我汝等の
中に
劍を
遣󠄃すによりて
汝らは
飮みまた
醉ひまた
吐き
又󠄂仆て
再び
起󠄃ざれと
〔エレミヤ記51章19節〕19 ヤコブの
分󠄃は
此の
如くならず
彼は
萬物およびその
產業の
族の
造󠄃化主なりその
名は
萬軍のヱホバといふ
to say unto their masters, Thus
われ我大なる能力と伸たる臂をもて地と地の上にをる人と獸とをつくり我心のままに地を人にあたへたり
I have made the earth, the man and the beast that are upon the ground, by my great power and by my outstretched arm, and have given it unto whom it seemed meet unto me.
and have
〔創世記1章29節〕29 神󠄃言たまひけるは
視󠄃よ
我全󠄃地の
面にある
實蓏のなる
諸󠄃の
草蔬と
核󠄂ある
木果の
結る
諸󠄃の
樹とを
汝等に
與ふこれは
汝らの
糧となるべし
〔創世記1章30節〕30 又󠄂地の
諸󠄃の
獸と
天空󠄃の
諸󠄃の
鳥および
地に
匍ふ
諸󠄃の
物等凡そ
生命ある
者󠄃には
我食󠄃物として
諸󠄃の
靑き
草を
與ふと
即ち
斯なりぬ
〔創世記9章2節〕2 地の
諸󠄃の
獸畜天空󠄃の
諸󠄃の
鳥地に
匍ふ
諸󠄃の
物海󠄃の
諸󠄃の
魚汝等を
畏れ
汝等に
懾かん
是等は
汝等の
手に
與へらる
〔創世記9章3節〕3 凡そ
生る
動物は
汝等の
食󠄃となるべし
菜󠄄蔬のごとく
我之を
皆汝等に
與ふ
〔申命記2章7節〕7 汝の
神󠄃ヱホバ
汝が
手に
作ところの
諸󠄃の
事において
汝をめぐみ
汝がこの
大なる
曠野を
通󠄃るを
看そなはしたまへり
汝の
神󠄃ヱホバこの四十
年のあひだ
汝とともに
在したれば
汝は
乏しき
所󠄃あらざりしなり
〔申命記2章9節〕9 時にヱホバわれに
言たまひけるはモアブ
人をなやますなかれまた
之を
攻て
戰ふなかれ
彼らの
地をば
我なんぢらの
產業に
與へじ
其は
我ロトの
子孫にアルをあたへて
產業となさしめたればなりと
〔申命記2章19節〕19 汝アンモンの
子孫に
近󠄃く
時に
之をなやます
勿れ
之を
攻るなかれアンモンの
子孫の
地は
我これを
汝らの
產業に
與へじ
其は
我これをロトの
子孫にあたへて
產業となさしめたればなり
〔申命記2章21節〕21 この
民は
大にして
數󠄄多くアナク
人のごとくに
身長たかかりしがヱホバ、アンモン
人の
前󠄃に
之を
滅ぼしたまひたればアンモン
人これを
逐󠄃はらひて
之にかはりて
住󠄃り
〔申命記4章17節〕17 即ち
地の
上にをる
諸󠄃の
獸の
像󠄃空󠄃に
飛ぶ
諸󠄃の
鳥の
像󠄃
〔申命記4章25節〕25 汝ら
子を
擧け
孫を
得てその
地に
長く
居におよびて
若し
道󠄃をあやまりて
偶像󠄃など
凡て
物の
像󠄃を
刻󠄂み
汝の
神󠄃ヱホバの
惡と
觀たまふ
事をなしてその
震怒を
惹おこすことあらば
〔申命記4章32節〕32 試に
問へ
汝の
前󠄃に
過󠄃さりし
日神󠄃が
地の
上に
人を
造󠄃りたまひし
日より
已來天の
此極より
彼極までに
曾て
斯のごとき
大なる
事ありしや
是のごとき
事の
聞えたる
事ありしや
〔申命記4章35節〕35 汝にこの
事を
示しゝはヱホバはすなはち
神󠄃にしてその
外には
有󠄃ことなしと
汝に
知しめんがためなりき
〔申命記5章16節〕16 汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
命じたまふごとく
汝の
父󠄃母を
敬へ
是汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
賜ふ
地において
汝の
日の
長からんため
汝に
祥󠄃のあらんためなり
〔申命記32章8節〕8 至高者󠄃人の
子を
四方に
散して
萬の
民にその
產業を
分󠄃ちイスラエルの
子孫の
數󠄄に
照して
諸󠄃の
民の
境界を
定めたまへり
〔ヨシュア記1章2節〕2 わが
僕モーセは
已に
死り
然ば
汝いま
此すべての
民とともに
起󠄃てこのヨルダンを
濟り
我がイスラエルの
子孫に
與ふる
地にゆけ
〔ヨシュア記1章3節〕3 凡そ
汝らが
足の
蹠にて
踏む
所󠄃は
我これを
盡く
汝らに
與ふ
我が
前󠄃にモーセに
語し
如し
〔エズラ書1章2節〕2 ペルシヤ
王クロスかく
言ふ
天の
神󠄃ヱホバ
地上の
諸󠄃國を
我に
賜へり その
家をユダのヱルサレムに
建󠄄ることを
我に
命ず
〔詩篇135章10節~135章12節〕10 ヱホバはおほくの
國々をうち
又󠄂いきほひある
王等をころし
給へり~
(12) かれらの
地をゆづりとしその
民イスラエルの
嗣業としてあたへ
給へり
made
〔創世記9章6節〕6 凡そ
人の
血を
流す
者󠄃は
人其血を
流さん
其は
神󠄃の
像󠄃のごとくに
人を
造󠄃りたまひたればなり
〔出エジプト記20章11節〕11 其はヱホバ
六日の
中に
天と
地と
海󠄃と
其等の
中の
一切の
物を
作りて
第七日に
息みたればなり
是をもてヱホバ
安息日を
祝󠄃ひて
聖󠄃日としたまふ
〔ヨブ記26章5節~26章14節〕5 陰靈水またその
中に
居る
者󠄃の
下に
慄ふ~
(14) 視󠄃よ
是等はただその
御工作の
端なるのみ
我らが
聞ところの
者󠄃は
如何にも
微細なる
耳語ならずや
然どその
權能の
雷轟に
至りては
誰かこれを
曉らんや
〔ヨブ記38章4節~38章41節〕4 地の
基を
我が
置たりし
時なんぢは
何處にありしや
汝もし
頴悟あらば
言へ~
(41) また
鴉󠄄の
子 神󠄃にむかひて
呼はり
食󠄃物なくして
徘徊る
時 鴉󠄄に
餌󠄉を
與ふる
者󠄃は
誰ぞや
〔詩篇102章25節〕25 汝いにしへ
地の
基をすゑたまへり
天もまたなんぢの
手の
工なり
〔詩篇136章5節~136章9節〕5 智慧󠄄をもてもろもろの
天をつくりたまへるものに
感謝󠄃せよ そのあはれみはとこしへにたゆることなければなり~
(9) 夜をつかさどらするために
月󠄃ともろもろの
星とをつくりたまへる
者󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇146章5節〕5 ヤコブの
神󠄃をおのが
助としその
望󠄇をおのが
神󠄃ヱホバにおくものは
福󠄃ひなり
〔詩篇146章6節〕6 此はあめつちと
海󠄃とそのなかなるあらゆるものを
造󠄃り とこしへに
眞󠄃實をまもり
〔詩篇148章2節~148章5節〕2 その
天使󠄃よみなヱホバをほめたたへよ その
萬軍よみなヱホバをほめたたへよ~
(5) これらはみなヱホバの
聖󠄃名をほめたたふべし そはヱホバ
命じたまひたればかれらは
造󠄃られたり
〔イザヤ書40章21節~40章26節〕21 なんぢら
知ざるか なんぢら
聞ざるか
始よりなんぢらに
傳へざりしか なんぢらは
地の
基をおきしときより
悟らざりしか~
(26) なんぢら
眼をあげて
高をみよ たれか
此等のものを
創造󠄃せしやをおもへ
主は
數󠄄をしらべてその
萬象をひきいだしおのおのの
名をよびたまふ
主のいきほひ
大なり その
力のつよきがゆゑに
一も
缺ることなし
〔イザヤ書42章5節〕5 天をつくりてこれをのべ
地とそのうへの
產物とをひらき そのうへの
民に
息をあたへ その
中をあゆむものに
靈をあたへたまふ
神󠄃ヱホバかく
言給ふ
〔イザヤ書44章24節〕24 なんぢを
贖ひなんぢを
胎內につくれるヱホバかく
言たまふ
我はヱホバなり
我よろづのものを
創造󠄃し ただ
我のみ
天をのべ みづから
地をひらき
〔イザヤ書45章12節〕12 われ
地をつくりてそのうへに
人を
創造󠄃せり われ
自らの
手をもて
天をのべ その
萬象をさだめたり
〔イザヤ書48章13節〕13 わが
手は
地のもとゐを
置わが
右の
手は
天をのべたり
我よべば
彼等はもろともに
立なり
〔イザヤ書51章13節〕13 いかなれば
天をのべ
地の
基をすゑ
汝をつくりたまへるヱホバを
忘󠄃れしや
何なれば
汝をほろぼさんとて
豫備する
虐󠄃ぐるものの
憤れるをみて
常にひねもす
懼るるか
虐󠄃ぐるものの
忿恚はいづこにありや
〔エレミヤ記10章11節〕11 汝等かく
彼らにいふべし
天地を
造󠄃らざりし
諸󠄃神󠄃は
地の
上よりこの
天の
下より
失さらんと
〔エレミヤ記10章12節〕12 ヱホバはその
能をもて
地をつくり
其智慧󠄄をもて
世界を
建󠄄てその
明哲をもて
天を
舒べたまへり
〔エレミヤ記32章17節〕17 嗚呼主ヱホバよ
汝はその
大なる
能力と
伸たる
腕をもて
天と
地を
造󠄃りたまへり
汝には
爲す
能はざるところなし
〔エレミヤ記51章15節〕15 ヱホバその
能力をもて
地をつくり
其知慧󠄄をもて
世界を
建󠄄てその
明哲をもて
天を
舒たまへり
〔ヨハネ傳1章1節~1章3節〕1 太初に
言あり、
言は
神󠄃と
偕にあり、
言は
神󠄃なりき。~
(3) 萬の
物これに
由りて
成󠄃り、
成󠄃りたる
物に
一つとして
之によらで
成󠄃りたるはなし。
〔使徒行傳14章15節〕15 呼はりて
言ふ『
人々よ、なんぞ
斯る
事をなすか、
我らも
汝らと
同じ
情󠄃を
有󠄃てる
人なり、
汝らに
福󠄃音󠄃を
宣べて
斯る
虛しき
者󠄃より
離れ、
天と
地と
海󠄃とその
中にある
有󠄃らゆる
物とを
造󠄃り
給ひし
活ける
神󠄃に
歸らしめんと
爲るなり。
〔使徒行傳17章24節〕24 世界とその
中のあらゆる
物とを
造󠄃り
給ひし
神󠄃は、
天地の
主にましませば、
手にて
造󠄃れる
宮に
住󠄃み
給はず。
〔コロサイ書1章16節〕16 萬の
物は
*彼によりて
造󠄃らる、
天に
在るもの、
地に
在るもの、
見ゆるもの、
見えぬもの、
或は
位、あるひは
支󠄂配󠄃、あるひは
政治、あるひは
權威󠄂、みな
彼によりて
造󠄃られ、
彼のために
造󠄃られたればなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔ヘブル書1章2節〕2 この
末の
世には
御子によりて、
我らに
語り
給へり。
神󠄃は
曾て
御子を
立てて
萬の
物の
世嗣となし、また
御子によりて
諸󠄃般の
世界を
造󠄃り
給へり。
〔ヘブル書1章10節〕10 また 『
主よ、なんぢ
太初に
地の
基を
置きたまへり、
天も
御手の
業なり。
〔ヘブル書1章11節〕11 これらは
滅びん、されど
汝は
常に
存へたまはん。
此等はみな
衣のごとく
舊びん。
〔ヨハネ黙示録4章11節〕11 『
我らの
主なる
神󠄃よ、
榮光と
尊󠄅崇と
能力とを
受け
給ふは
宜なり。
汝は
萬物を
造󠄃りたまひ、
萬物は
御意によりて
存し、かつ
造󠄃られたり』
いま我この諸󠄃の地を我僕なるバビロンの王ネブカデネザルの手にあたへ又󠄂野の獸を彼にあたへてかれにつかへしむ
And now have I given all these lands unto the hand of Nebuchadnezzar the king of Babylon, my servant; and the beasts of the field have I given him also to serve him.
I given all
〔エレミヤ記28章14節〕14 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいふ
我鐵の
軛をこの
萬國民の
項に
置きてバビロンの
王ネブカデネザルに
事へしむ
彼ら
之につかへんわれ
野の
獸をもこれに
與へたり
〔ダニエル書2章37節〕37 王よ
汝は
諸󠄃王の
王にいませり
即ち
天の
神󠄃汝に
國と
權威󠄂と
能力と
尊󠄅貴とを
賜へり
〔ダニエル書2章38節〕38 また
人の
子等野の
獸畜および
天空󠄃の
鳥は
何處にをる
者󠄃にもあれ
皆これを
汝の
手に
與へて
汝にこれをことごとく
治めしめたまふ
汝はすなはち
此金の
頭なり
〔ダニエル書5章18節〕18 王よ
至高神󠄃汝の
父󠄃ネブカデネザルに
國と
權勢と
榮光と
尊󠄅貴を
賜へり
〔ダニエル書5章19節〕19 彼に
權勢を
賜ひしによりて
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃みな
彼の
前󠄃に
慄き
畏れたり
彼はその
欲する
者󠄃を
殺しその
欲する
者󠄃を
活しその
欲する
者󠄃を
上げその
欲する
者󠄃を
下ししなり
and
〔詩篇50章10節~50章12節〕10 林のもろもろのけもの
山のうへの
千々の
牲畜はみなわが
有󠄃なり~
(12) 世界とそのなかに
充るものとはわが
有󠄃なれば
縱ひわれ
饑󠄃るともなんぢに
吿じ
〔エレミヤ記28章14節〕14 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいふ
我鐵の
軛をこの
萬國民の
項に
置きてバビロンの
王ネブカデネザルに
事へしむ
彼ら
之につかへんわれ
野の
獸をもこれに
與へたり
〔ダニエル書2章38節〕38 また
人の
子等野の
獸畜および
天空󠄃の
鳥は
何處にをる
者󠄃にもあれ
皆これを
汝の
手に
與へて
汝にこれをことごとく
治めしめたまふ
汝はすなはち
此金の
頭なり
my
〔イザヤ書44章28節〕28 又󠄂クロスについては
彼はわが
牧者󠄃すべてわが
好むところを
成󠄃しむる
者󠄃なりといひ ヱルサレムについてはかさねて
建󠄄られその
宮の
基すゑられんといふ
〔エレミヤ記24章1節〕1 バビロンの
王ネブカデネザル、ユダの
王ヱホヤキムの
子ヱコニヤおよびユダの
牧伯等と
木匠と
鐵匠をヱルサレムよりバビロンに
移せしのちヱホバ
我にヱホバの
殿の
前󠄃に
置れたる
二筐の
無花果を
示したまへり
〔エレミヤ記25章9節〕9 視󠄃よ
我北の
諸󠄃の
族と
我僕なるバビロンの
王ネブカデネザルを
招きよせ
此地とその
民と
其四圍󠄃の
諸󠄃國を
攻滅さしめて
之を
詫異物となし
人の
嗤󠄄笑となし
永遠󠄄の
荒地となさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記43章10節〕10 彼らにいへ
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
視󠄃よわれ
使󠄃者󠄃を
遣󠄃はしてわが
僕なるバビロンの
王ネブカデネザルを
召きその
位をこの
藏したる
石の
上に
置しめん
彼錦繡をその
上に
敷󠄃べし
〔エレミヤ記51章20節~51章23節〕20 汝はわが
鎚󠄃にして
戰の
器󠄃具󠄄なりわれ
汝をもて
諸󠄃の
邦󠄆を
碎き
汝をもて
萬國を
滅さん~
(23) われ
汝をもて
牧者󠄃とその
群をくだき
汝をもて
農夫とその
軛を
負󠄅ふ
牛をくだき
汝をもて
方伯等と
督宰等をくだかん
〔エゼキエル書29章18節~29章20節〕18 人の
子よバビロンの
王ネブカデネザルその
軍勢をしてツロにむかひて
大に
働かしむ
皆首禿げ
皆肩󠄃破る
然るに
彼もその
軍勢もその
爲るところの
事業のためにツロよりその
報を
得ず~
(20) 彼の
勞動る
値として
我エジプトの
地をかれに
與ふ
彼わがために
之をなしたればなり
主ヱホバこれを
言ふ
かれの地の時期いたるまで萬國民は彼と其子とその孫につかへん其時いたらばおほくの國と大なる王は彼を己に事へしむべし
And all nations shall serve him, and his son, and his son's son, until the very time of his land come: and then many nations and great kings shall serve themselves of him.
all
〔歴代志略下36章20節〕20 また
劍をのがれし
者󠄃等はバビロンに
擄れゆきて
彼處にて
彼とその
子等の
臣僕となりペルシヤの
國の
興るまで
斯てありき
〔歴代志略下36章21節〕21 是ヱレミヤの
口によりて
傳はりしヱホバの
言の
應ぜんがためなりき
斯この
地遂󠄅にその
安息を
享たり
即ち
是はその
荒をる
間安息して
終󠄃に七十
年滿ぬ
〔エレミヤ記25章11節~25章14節〕11 この
地はみな
空󠄃曠となり
詫異物とならん
又󠄂その
諸󠄃國は七十
年の
間バビロンの
王につかふべし~
(14) 多の
國々と
大なる
王等は
彼らをして
己につかへしめん
我かれらの
行爲とその
手の
所󠄃作に
循ひてこれに
報いん
〔エレミヤ記50章9節〕9 視󠄃よわれ
大なる
國々より
人を
起󠄃しあつめて
北の
地よりバビロンに
攻め
來らしめん
彼ら
之にむかひて
備をたてん
是すなはち
取るべし
彼らの
矢は
空󠄃しく
返󠄄らざる
狡き
勇󠄃士の
矢のごとくなるべし
〔エレミヤ記50章10節〕10 カルデヤは
人に
掠められん
之を
掠むる
者󠄃は
皆飽󠄄ことをえんとヱホバ
曰たまふ
〔エレミヤ記52章31節〕31 ユダの
王ヱホヤキンがとらへ
移されたる
後三十七
年の十二
月󠄃二十五
日バビロンの
王エビルメロダクその
治世の一
年にユダの
王ヱホヤキンを
獄よりいだしてその
首をあげしめ
many
〔イザヤ書14章4節~14章6節〕4 なんぢこの
歌をとなへバビロン
王をせめていはん
虐󠄃ぐる
者󠄃いかにして
息みしや
金をはたる
者󠄃いかにして
息みしやと~
(6) かれらは
怒をもてもろもろの
民をたえず
擊てはうち
忿恚をもてもろもろの
國ををさむれど その
暴虐󠄃をとどむる
者󠄃なかりき
〔エレミヤ記25章14節〕14 多の
國々と
大なる
王等は
彼らをして
己につかへしめん
我かれらの
行爲とその
手の
所󠄃作に
循ひてこれに
報いん
until
〔詩篇37章13節〕13 主はあしきものを
笑ひたまはん かれが
日のきたるを
見たまへばなり
〔詩篇137章8節〕8 ほろぼさるべきバビロンの
女よ なんぢがわれらに
作しごとく
汝にむくゆる
人はさいはひなるべし
〔詩篇137章9節〕9 なんぢの
嬰兒をとりて
岩のうへになげうつものは
福󠄃ひなるべし
〔イザヤ書13章8節~13章22節〕8 かれら
慴きおそれ
艱難󠄄と
憂とにせまられ
子をうまんとする
婦󠄃のごとく
苦しみ
互におどろき
相みあひてその
面は
燄のごとくならん~
(22) 豺狼その
城󠄃のなかになき
野犬えいぐわの
宮にさけばん その
時のいたるは
近󠄃きにあり その
日は
延󠄅ることなかるべし
〔イザヤ書14章22節〕22 萬軍のヱホバのたまはく
我立てかれらを
攻めバビロンよりその
名と
遺󠄃りたるものとを
絕滅し その
子その
孫をたちほろぼさんと これヱホバの
聖󠄃言なり
〔イザヤ書14章23節〕23 われバビロンを
刺蝟のすみかとし
沼とし
且ほろびの
箒をもてこれを
掃󠄃除かんと これ
萬軍のヱホバのみことばなり
〔イザヤ書21章9節〕9 馬にのりて
二列にならびたる
者󠄃きたれり
彼こたへていはくバビロンは
倒れたり
倒れたりそのもろもろの
神󠄃の
像󠄃はくだけて
地にふしたり
〔イザヤ書47章1節~47章5節〕1 バビロンの
處女よ くだりて
塵のなかにすわれ カルデヤ
人のむすめよ
座にすわらずして
地にすわれ
汝ふたゝび
婀娜󠄃にして
嬌なりととなへらるることなからん~
(5) カルデヤ
人のむすめよ なんぢ
口をつぐみてすわれ
又󠄂くらき
所󠄃にいりてをれ
汝ふたゝびもろもろの
國の
主母ととなへらるることなからん
〔エレミヤ記25章12節〕12 ヱホバいひたまふ七十
年のをはりし
後我バビロンの
王と
其民とカルデヤの
地をその
罪のために
罰し
永遠󠄄の
空󠄃曠となさん
〔エレミヤ記50章27節〕27 その
牡牛を
悉く
殺せこれを
屠󠄃場にくだらしめよ
其等は
禍󠄃なるかな
其日その
罰を
受べき
時來れり
〔ダニエル書5章25節~5章31節〕25 その
書る
文󠄃字は
是のごとしメネ、メネ、テケル、ウバルシン~
(31) メデア
人ダリヨスその
國を
獲たり
此時ダリヨスは六十二
歳なりき
〔ハバクク書2章7節〕7 汝を
噬む
者󠄃にはかに
興らざらんや
汝を
惱ます
者󠄃醒出ざらんや
汝は
之に
掠めらるべし
〔ゼカリヤ書2章8節〕8 萬軍のヱホバかく
言たまふヱホバ
汝等を
擄へゆきし
國々へ
榮光のために
我儕を
遣󠄃したまふ
汝らを
打つ
者󠄃は
彼の
目の
珠を
打なればなり
〔ゼカリヤ書2章9節〕9 即ち
我手をかれらの
上に
搖ん
彼らは
己に
事へし
者󠄃の
俘虜󠄃となるべし
汝らは
萬軍のヱホバの
我を
遣󠄃したまへるなるを
知ん
〔ヨハネ黙示録13章5節~13章10節〕5 獸また
大言と
瀆言とを
語る
口を
與へられ、
四十二个月󠄃のあひだ
働く
權威󠄂を
與へらる。~
(10) 虜󠄃に
*せらるべき
者󠄃は
虜󠄃にせられん、
劍にて
殺す
者󠄃は、おのれも
劍にて
殺さるべし、
聖󠄃徒たちの
忍󠄄耐と
信仰とは
茲にあり。[*異本「人を虜󠄃にする者󠄃は己も虜󠄃にせられ」とあり。]
〔ヨハネ黙示録14章8節〕8 ほかの
第二の
御使󠄃かれに
從ひて
言ふ『
倒れたり、
倒れたり。
大なるバビロン、
己が
淫行より
出づる
憤恚の
葡萄酒をもろもろの
國人に
飮ませし
者󠄃』
〔ヨハネ黙示録14章15節~14章20節〕15 又󠄂ほかの
御使󠄃、
聖󠄃所󠄃より
出で
雲のうへに
坐したまふ
者󠄃にむかひ、
大聲に
呼はりて『なんぢの
鎌󠄃を
入れて
刈れ、
地の
穀󠄃物は
全󠄃く
熟し、
旣󠄁に
刈り
取るべき
時至ればなり』と
言ふ。~
(20) かくて
都󠄃の
外にて
酒槽を
踐みしに、
血酒槽より
流れ
出でて
馬の
轡に
達󠄃くほどになり、
一千六百町に
廣がれり。
〔ヨハネ黙示録16章19節〕19 大なる
都󠄃は
三つに
裂かれ、
諸󠄃國の
町々は
倒れ、
大なるバビロンは
神󠄃の
前󠄃におもひ
出されて、
劇しき
御怒の
葡萄酒を
盛󠄃りたる
酒杯を
與へられたり。
〔ヨハネ黙示録17章16節〕16 なんぢの
見し
十の
角と
獸とは、かの
淫婦󠄃を
憎󠄃み、
之をして
荒凉ばしめ、
裸ならしめ、
且その
肉󠄁を
喰ひ、
火をもて
之を
燒き
盡さん。
〔ヨハネ黙示録17章17節〕17 神󠄃は
彼らに
御旨を
行ふことと、
心を
一つにすることと、
神󠄃の
御言の
成󠄃就するまで
國を
獸に
與ふることとを
思はしめ
給ひたればなり。
〔ヨハネ黙示録18章2節~18章8節〕2 かれ
强き
聲にて
呼はりて
言ふ『
大なるバビロンは
倒れたり、
倒れたり、かつ
惡魔󠄃の
住󠄃家、もろもろの
穢れたる
靈の
檻、もろもろの
穢れたる
憎󠄃むべき
鳥の
檻となれり。~
(8) この
故に、さまざまの
苦難󠄄一日のうちに
彼の
身にきたらん、
即ち
死と
悲歎と
饑󠄃饉となり。
彼また
火にて
燒き
盡されん、
彼を
審きたまふ
主なる
神󠄃は
强ければなり。
バビロンの王ネブカデネザルに事へずバビロンの王の軛をその項に負󠄅ざる國と民は我彼の手をもて悉くこれを滅すまで劍と饑󠄃饉と疫病をもてこれを罰せんとヱホバいひたまふ
And it shall come to pass, that the nation and kingdom which will not serve the same Nebuchadnezzar the king of Babylon, and that will not put their neck under the yoke of the king of Babylon, that nation will I punish, saith the LORD, with the sword, and with the famine, and with the pestilence, until I have consumed them by his hand.
And it
無し
that nation
〔エレミヤ記25章28節〕28 彼等もし
汝の
手より
此杯を
受て
飮ずば
汝彼らにいへ
萬軍のヱホバかくいひたまふ
汝ら
必ず
飮べし
〔エレミヤ記25章29節〕29 視󠄃よわれ
我名をもて
稱󠄄へらるるこの
邑にすら
災を
降󠄄すなり
汝らいかで
罰を
免󠄄るることをえんや
汝らは
罰を
免󠄄れじ
蓋われ
劍をよびて
地に
住󠄃るすべての
者󠄃を
攻べければなりと
萬軍のヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記38章17節~38章19節〕17 ヱレミヤ、ゼデキヤにいひけるは
萬軍の
神󠄃イスラエルの
神󠄃ヱホバかくいひたまふ
汝もしまことにバビロン
王の
牧伯等に
降󠄄らば
汝の
生命活んまた
此邑は
火にて
焚れず
汝と
汝の
家の
者󠄃はいくべし~
(19) ゼデキヤ
王ヱレミヤに
云けるは
我カルデヤ
人に
降󠄄りしところのユダ
人を
恐る
恐くはカルデヤ
人我をかれらの
手に
付さん
彼ら
我を
辱しめん
〔エレミヤ記40章9節〕9 シヤパンの
子アヒカムの
子なるゲダリヤ
彼らと
彼らに
屬する
人々に
誓ひていひけるは
汝らカルデヤ
人に
事ることを
怖るる
勿れこの
地に
住󠄃てバビロンの
王に
事へなば
汝ら
幸幅ならん
〔エレミヤ記42章10節~42章18節〕10 汝らもし
信に
此地に
留らばわれ
汝らを
建󠄄てて
倒さず
汝らを
植て
拔じそは
我汝らに
災を
降󠄄せしを
悔󠄃ればなり~
(18) 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
我震怒と
憤恨のヱルサレムに
住󠄃る
者󠄃に
注ぎし
如くわが
憤恨汝らがエジプトにいらん
時に
汝らに
注がん
汝らは
呪詛となり
詫異となり
罵詈となり
凌辱とならん
汝らは
再びこの
處を
見ざるべしと
〔エレミヤ記52章3節~52章6節〕3 すなはちヱホバ、ヱルサレムとユダとを
怒りて
之をその
前󠄃より
棄てはなちたまふ
是に
於てゼデキヤ、バビロンの
王に
叛󠄃けり~
(6) その四
月󠄃九日にいたりて
城󠄃邑のうち
饑󠄃ること
甚だしくなり
其地の
民食󠄃物をえざりき
〔エゼキエル書17章19節~17章21節〕19 故に
主ヱホバかく
言たまふ
我は
活く
彼が
我の
誓言を
輕んじ
我の
契󠄅約をやぶりたる
事を
必ずかれの
首にむくいん~
(21) 彼の
諸󠄃の
軍隊󠄄の
逃󠄄脱者󠄃は
皆刀に
仆れ
生殘れる
者󠄃は
八方に
散さるべし
汝等は
我ヱホバがこれを
言しなるを
知にいたらん
with the sword
〔エレミヤ記24章10節〕10 われ
劍と
饑󠄃饉と
疫病をかれらの
間におくりて
彼らをしてわが
彼らとその
先祖󠄃にあたへし
地に
絕るにいたらしめん
〔エゼキエル書14章21節〕21 主ヱホバかくいひたまふ
然ばわが
四箇の
嚴しき
罰すなはち
劍と
饑󠄃饉と
惡き
獸と
疫病をヱルサレムにおくりて
人と
畜をそこより
絕さらんとする
時は
如何にぞや
故に汝らの預言者󠄃なんぢらの占筮師汝らの夢みる者󠄃汝らの法術󠄃士汝らの魔󠄃法士汝らに吿て汝らはバビロンの王に事ふることあらじといふとも聽なかれ
Therefore hearken not ye to your prophets, nor to your diviners, nor to your dreamers, nor to your enchanters, nor to your sorcerers, which speak unto you, saying, Ye shall not serve the king of Babylon:
dreamers
〔イザヤ書47章12節~47章14節〕12 今なんぢわかきときより
勤󠄃めおこなひたる
呪詛とおほくの
魔󠄃術󠄃とをもて
立むかふべしあるひは
益󠄃をうることあらん あるひは
敵をおそれしむることあらん~
(14) 彼らは
藁のごとくなりて
火にやかれん おのれの
身をほのほの
勢力よりすくひいだすこと
能はず その
火は
身をあたたむべき
炭󠄃火にあらず
又󠄂その
前󠄃にすわるべき
火にもあらず
hearken
〔出エジプト記7章11節〕11 斯在しかばパロもまた
博󠄄士と
魔󠄃術󠄃士を
召よせたるにエジプトの
法術󠄃士等もその
秘術󠄃をもてかくおこなへり
〔申命記18章10節~18章12節〕10 汝らの
中間にその
男子女子をして
火の
中を
通󠄃らしむる
者󠄃あるべからずまた
卜筮する
者󠄃邪󠄅法を
行なふ
者󠄃禁厭する
者󠄃魔󠄃術󠄃を
使󠄃ふ
者󠄃~
(12) 凡て
是等の
事を
爲す
者󠄃はヱホバこれを
憎󠄃たまふ
汝の
神󠄃ヱホバが
彼らを
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまひしも
是等の
憎󠄃むべき
事のありしに
因てなり
〔申命記18章14節〕14 汝が
逐󠄃はらふ
故の
國々の
民は
邪󠄅法師卜筮師などに
聽ことをなせり
然ど
汝には
汝の
神󠄃ヱホバ
然する
事を
許したまはず
〔ヨシュア記13章22節〕22 イスラエルの
子孫またベオルの
子卜筮師バラムをも
刃󠄃にかけてその
外に
殺せし
者󠄃等とともに
殺せり
〔イザヤ書8章19節〕19 もし
人なんぢらにつげて
巫女および
魔󠄃術󠄃者󠄃のさえづるがごとく
細語がごとき
者󠄃にもとめよといはば
民はおのれの
神󠄃にもとむべきにあらずや いかで
活者󠄃のために
死者󠄃にもとむることを
爲んといへ
〔エレミヤ記14章14節〕14 ヱホバ
我にいひたまひけるは
預言者󠄃等は
我名をもて
詭を
預言せりわれ
之を
遣󠄃さず
之に
命ぜずまた
之にいはず
彼らは
虛誕󠄅の
默示と
卜筮と
虛きことと
己の
心の
詐を
汝らに
預言せり
〔エレミヤ記23章16節〕16 萬軍のヱホバかくいひたまふ
汝等に
預言する
預言者󠄃の
言を
聽く
勿れ
彼等は
汝らを
欺きヱホバの
口よりいでざるおのが
心の
默示を
語るなり
〔エレミヤ記23章25節〕25 われ
我名をもて
謊󠄃を
預言する
預言者󠄃等がわれ
夢を
見たりわれ
夢を
見たりと
曰ふをきけり
〔エレミヤ記23章32節〕32 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわれ
僞の
夢を
預言する
者󠄃の
敵となる
彼らは
之を
語りまたその
謊󠄃と
其誇をもて
我民を
惑はす
我かれらを
遣󠄃さずかれらに
命ぜざるなり
故に
彼らは
斯民に
益󠄃なしとヱホバいひ
給ふ
〔エレミヤ記27章14節~27章16節〕14 故に
汝らはバビロンの
王に
事ふることあらじと
汝等に
吿る
預言者󠄃の
言を
聽なかれ
彼らは
謊󠄃を
汝らに
預言するなり~
(16) 我また
祭司とこのすべての
民に
語りていひけるはヱホバかくいひたまふ
視󠄃よヱホバの
室の
器󠄃皿いま
速󠄃にバビロンより
持歸さるべしと
汝らに
預言する
預言者󠄃の
言をきく
勿れそは
彼ら
謊󠄃を
汝らに
預言すればなり
〔エレミヤ記29章8節〕8 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
汝らの
中の
預言者󠄃と
卜筮士に
惑はさるる
勿れまた
汝ら
自ら
作りしところの
夢に
聽したがふ
勿れ
〔ミカ書3章7節〕7 見者󠄃は
愧を
抱󠄃き
卜者󠄃は
面を
赧らめ
皆共にその
唇を
掩はん
神󠄃の
垂應あらざればなり
〔ゼカリヤ書10章2節〕2 夫テラピムは
空󠄃虛き
事を
言ひ
卜筮師はその
見る
所󠄃眞󠄃實ならずして
虛僞の
夢を
語る
其慰むる
所󠄃は
徒然なり
是をもて
民は
羊のごとくに
迷󠄃ひ
牧者󠄃なきに
因て
惱む
〔マラキ書3章5節〕5 われ
汝らにちかづきて
審判󠄄をなし
巫術󠄃者󠄃にむかひ
姦淫を
行ふ
者󠄃にむかひ
僞の
誓をなせる
者󠄃にむかひ
傭人の
價金をかすめ
寡婦󠄃と
孤子をしへたげ
異邦󠄆人を
推抂げ
我を
畏れざるものどもにむかひて
速󠄃に
證をなさんと
萬軍のヱホバ
云たまふ
〔使徒行傳8章11節〕11 かく
謹󠄄みて
聽けるは、
久しき
間その
魔󠄃術󠄃に
驚かされし
故なり。
〔ヨハネ黙示録18章23節〕23 今よりのち
燈火の
光なんぢの
中に
輝かず、
今よりのち
新郎・
新婦󠄃の
聲なんぢの
中に
聞えざるべし。そは
汝の
商人は
地の
大臣となり、
諸󠄃種の
國人は、なんぢの
咒術󠄃に
惑され、
〔ヨハネ黙示録21章8節〕8 されど臆するもの、信ぜぬもの、憎󠄃むべきもの、人を殺すもの、淫行のもの、咒術󠄃をなすもの、偶像󠄃を拜する者󠄃および凡て僞る者󠄃は、火と硫黃との燃ゆる池にて其の報を受くべし、これ第二の死なり』
〔ヨハネ黙示録22章15節〕15 犬および咒術󠄃をなすもの、淫行のもの、人を殺すもの、偶像󠄃を拜する者󠄃、また凡て虛僞を愛して之を行ふ者󠄃は外にあり。
彼らは謊󠄃を汝らに預言して汝らをその國より遠󠄄く離れしめ且我をして汝らを逐󠄃しめ汝らを滅さしむるなり
For they prophesy a lie unto you, to remove you far from your land; and that I should drive you out, and ye should perish.
I
〔エレミヤ記27章15節〕15 ヱホバいひたまひけるは
我彼らを
遣󠄃さざるに
彼らは
我名をもて
謊󠄃を
預言す
是をもて
我汝らを
逐󠄃はなち
汝らと
汝らに
預言する
預言者󠄃等を
滅すにいたらん
they
〔エレミヤ記27章14節〕14 故に
汝らはバビロンの
王に
事ふることあらじと
汝等に
吿る
預言者󠄃の
言を
聽なかれ
彼らは
謊󠄃を
汝らに
預言するなり
〔エレミヤ記28章16節〕16 是故にヱホバいひ
給ふ
我汝を
地の
面よりのぞかん
汝ヱホバに
叛󠄃くことを
敎ふるによりて
今年死ぬべしと
〔エゼキエル書14章9節~14章11節〕9 もし
預言者󠄃欺かれて
言を
出すことあらば
我ヱホバその
預言者󠄃を
欺けるなり
我かれの
上にわが
手を
伸べ
吾民イスラエルの
中より
彼を
絕さらん~
(11) 是イスラエルの
民をして
重ねて
我を
離れて
迷󠄃はざらしめ
重ねてその
諸󠄃の
愆に
汚れざらしめんため
又󠄂かれらの
吾民となり
我の
彼らの
神󠄃とならんためなり
主ヱホバこれをいふ
to
〔エレミヤ記32章31節〕31 此邑はその
建󠄄し
日より
今日にいたるまで
我震怒を
惹き
我憤恨をおこすところの
者󠄃なれば
我前󠄃よりわれ
之を
除かんとするなり
〔エレミヤ哀歌2章14節〕14 なんぢの
預言者󠄃は
虛しき
事と
愚なることとなんぢに
預言し かつて
汝の
不義をあらはしてその
俘囚をまぬかれしめんとはせざりき その
預言するところは
唯むなしき
重荷および
追󠄃放たるる
根本となるべき
事のみ
然どバビロンの王の軛をその項に負󠄅ふて彼に事ふる國々の人は我これをその故土に存し其處に耕󠄃し住󠄃しむべしとヱホバいひたまふ
But the nations that bring their neck under the yoke of the king of Babylon, and serve him, those will I let remain still in their own land, saith the LORD; and they shall till it, and dwell therein.
bring
〔エレミヤ記27章2節〕2 すなはちヱホバかく
我に
云たまへり
汝索と
軛をつくりて
汝の
項に
置き
those
〔エレミヤ記21章9節〕9 この
邑にとゞまる
者󠄃は
劍と
饑󠄃饉と
疫病に
死べしされど
汝らを
攻め
圍󠄃むところのカルデヤ
人に
出降󠄄る
者󠄃はいきん
其命はおのれの
掠取物となるべし
〔エレミヤ記38章2節〕2 云くヱホバかくいひたまふこの
邑に
留まるものは
劍と
饑󠄃饉と
疫病に
死べし
然どいでてカルデヤ
人に
降󠄄る
者󠄃は
生んすなはちその
生命をおのれの
掠取物となして
生べし
〔エレミヤ記40章9節~40章12節〕9 シヤパンの
子アヒカムの
子なるゲダリヤ
彼らと
彼らに
屬する
人々に
誓ひていひけるは
汝らカルデヤ
人に
事ることを
怖るる
勿れこの
地に
住󠄃てバビロンの
王に
事へなば
汝ら
幸幅ならん~
(12) 是においてそのユダヤ
人皆その
追󠄃やられし
諸󠄃の
處よりかへりてユダの
地のミヅパに
來りゲダリヤに
詣れり
而して
多くの
葡萄酒と
菓物をあつむ
〔エレミヤ記42章10節〕10 汝らもし
信に
此地に
留らばわれ
汝らを
建󠄄てて
倒さず
汝らを
植て
拔じそは
我汝らに
災を
降󠄄せしを
悔󠄃ればなり
〔エレミヤ記42章11節〕11 ヱホバいひたまふ
汝らが
畏るるところのバビロンの
王を
畏るる
勿れ
彼をおそるる
勿れわれ
汝らとともにありて
汝らを
救ひ
彼の
手より
汝らを
拯ふべし
to bring
〔エレミヤ記27章2節〕2 すなはちヱホバかく
我に
云たまへり
汝索と
軛をつくりて
汝の
項に
置き
〔エレミヤ記27章8節〕8 バビロンの
王ネブカデネザルに
事へずバビロンの
王の
軛をその
項に
負󠄅ざる
國と
民は
我彼の
手をもて
悉くこれを
滅すまで
劍と
饑󠄃饉と
疫病をもてこれを
罰せんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記27章12節〕12 我この
諸󠄃の
言のごとくユダの
王ゼデキヤに
吿ていひけるは
汝らバビロンの
王の
軛を
汝らの
項に
負󠄅ふて
彼と
其民につかへよ
然ば
生べし
我この諸󠄃の言のごとくユダの王ゼデキヤに吿ていひけるは汝らバビロンの王の軛を汝らの項に負󠄅ふて彼と其民につかへよ然ば生べし
I spake also to Zedekiah king of Judah according to all these words, saying, Bring your necks under the yoke of the king of Babylon, and serve him and his people, and live.
Bring
〔エレミヤ記27章2節〕2 すなはちヱホバかく
我に
云たまへり
汝索と
軛をつくりて
汝の
項に
置き
〔エレミヤ記27章8節〕8 バビロンの
王ネブカデネザルに
事へずバビロンの
王の
軛をその
項に
負󠄅ざる
國と
民は
我彼の
手をもて
悉くこれを
滅すまで
劍と
饑󠄃饉と
疫病をもてこれを
罰せんとヱホバいひたまふ
Zedekiah
〔歴代志略下36章11節~36章13節〕11 ゼデキヤは二十一
歳の
時位に
即きヱルサレムにて十一
年の
間世を
治めたり~
(13) ネブカデネザル
彼をして
神󠄃を
指て
誓はしめたりしにまた
之にも
叛󠄃けり
彼かくその
項を
强くしその
心を
剛愎にしてイスラエルの
神󠄃ヱホバに
立かへらざりき
〔箴言1章33節〕33 されど
我に
聞ものは
平󠄃穩に
住󠄃ひかつ
禍󠄃害󠄅にあふ
恐怖なくして
安然ならん
〔エレミヤ記27章3節〕3 之をヱルサレムにきたりてゼデキヤ
王にいたるところの
使󠄃臣等の
手によりてエドムの
王モアブの
王アンモン
人の
王ツロの
王シドンの
王に
送󠄃るべし
〔エレミヤ記28章1節〕1 この
年すなはちユダの
王ゼデキヤが
位に
即し
初その
四年の五
月󠄃ギベオンのアズルの
子なる
預言者󠄃ハナニヤ、ヱホバの
室にて
祭司と
凡の
民の
前󠄃にて
我に
語りいひけるは
〔エレミヤ記38章17節〕17 ヱレミヤ、ゼデキヤにいひけるは
萬軍の
神󠄃イスラエルの
神󠄃ヱホバかくいひたまふ
汝もしまことにバビロン
王の
牧伯等に
降󠄄らば
汝の
生命活んまた
此邑は
火にて
焚れず
汝と
汝の
家の
者󠄃はいくべし
〔エゼキエル書17章11節~17章21節〕11 ヱホバの
言また
我にのぞみて
言ふ~
(21) 彼の
諸󠄃の
軍隊󠄄の
逃󠄄脱者󠄃は
皆刀に
仆れ
生殘れる
者󠄃は
八方に
散さるべし
汝等は
我ヱホバがこれを
言しなるを
知にいたらん
汝と汝の民なんぞヱホバがバビロンの王につかへざる國につきていひたまひし如く劍と饑󠄃饉と疫病に死ぬべけんや
Why will ye die, thou and thy people, by the sword, by the famine, and by the pestilence, as the LORD hath spoken against the nation that will not serve the king of Babylon?
Why
〔箴言8章36節〕36 我を
失ふものは
自己の
生命を
害󠄅ふ すべて
我を
惡むものは
死を
愛するなり
〔エレミヤ記38章20節〕20 ヱレミヤいひけるは
彼らは
汝を
付さじ
願くはわが
汝に
吿しヱホバの
聲に
聽したがひたまへさらば
汝祥󠄃をえん
汝の
生命いきん
〔エゼキエル書18章24節〕24 若義人その
義をはなれて
惡を
行ひ
惡人の
爲る
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事をなさば
生べきや
其なせし
義き
事は
皆記念られざるべし
彼はその
爲る
咎とその
犯せる
罪とのために
死べし
〔エゼキエル書18章31節〕31 汝等その
行ひし
諸󠄃の
罪を
棄去り
新しき
心と
新しき
靈魂を
起󠄃すべしイスラエルの
家よ
汝らなんぞ
死べけんや
〔エゼキエル書33章11節〕11 汝かれらに
言べし
主ヱホバ
言たまふ
我は
活く
我惡人の
死るを
悅ばず
惡人のその
途󠄃を
離れて
生るを
悅ぶなり
汝ら
飜へり
飜へりてその
惡き
道󠄃を
離れよイスラエルの
家よ
汝等なんぞ
死べけんや
by the sword
〔エレミヤ記24章9節〕9 我かれらをして
地のもろもろの
國にて
虐󠄃遇󠄃と
災害󠄅にあはしめん
又󠄂彼らをしてわが
逐󠄃やらん
諸󠄃の
處にて
辱にあはせ
諺となり
嘲󠄂と
詛に
遭󠄃しめん
〔エレミヤ記27章8節〕8 バビロンの
王ネブカデネザルに
事へずバビロンの
王の
軛をその
項に
負󠄅ざる
國と
民は
我彼の
手をもて
悉くこれを
滅すまで
劍と
饑󠄃饉と
疫病をもてこれを
罰せんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記38章2節〕2 云くヱホバかくいひたまふこの
邑に
留まるものは
劍と
饑󠄃饉と
疫病に
死べし
然どいでてカルデヤ
人に
降󠄄る
者󠄃は
生んすなはちその
生命をおのれの
掠取物となして
生べし
〔エゼキエル書14章21節〕21 主ヱホバかくいひたまふ
然ばわが
四箇の
嚴しき
罰すなはち
劍と
饑󠄃饉と
惡き
獸と
疫病をヱルサレムにおくりて
人と
畜をそこより
絕さらんとする
時は
如何にぞや
故に汝らはバビロンの王に事ふることあらじと汝等に吿る預言者󠄃の言を聽なかれ彼らは謊󠄃を汝らに預言するなり
Therefore hearken not unto the words of the prophets that speak unto you, saying, Ye shall not serve the king of Babylon: for they prophesy a lie unto you.
hearken
〔イザヤ書28章10節~28章13節〕10 そは
誡命にいましめをくはへ
誡命にいましめをくはへ
度にのりをくはへ
度にのりをくはへ
此にもすこしく
彼にもすこしく
敎ふ~
(13) 斯るがゆゑにヱホバの
言かれらにくだりて
誡命にいましめをくはへ
誡命にいましめをくはへ
度にのりをくはへ
度にのりをくはへ
此にもすこしく
彼にも
少しくをしへん
之によりて
彼等すすみてうしろに
仆れそこなはれ
罟にかかりて
捕へらるべし
〔エレミヤ記27章9節〕9 故に
汝らの
預言者󠄃なんぢらの
占筮師汝らの
夢みる
者󠄃汝らの
法術󠄃士汝らの
魔󠄃法士汝らに
吿て
汝らはバビロンの
王に
事ふることあらじといふとも
聽なかれ
〔コリント後書11章13節~11章15節〕13 斯の
如きは
僞使󠄃徒また
詭計の
勞動人にして、
己をキリストの
使󠄃徒に
扮へる
者󠄃どもなり。~
(15) その
役者󠄃らが
義の
役者󠄃のごとく
扮ふは
大事にはあらず、
彼等の
終󠄃局はその
業に
適󠄄ふべし。
〔ピリピ書3章2節〕2 なんぢら
犬に
心せよ、
惡しき
勞動人に
心せよ、
肉󠄁の
割󠄅禮ある
者󠄃に
心せよ。
they
〔列王紀略上22章22節〕22 ヱホバ
彼に
何を
以てするかと
言たまふに
我出て
虛言を
言ふ
靈となりて
其諸󠄃の
預言者󠄃の
口にあらんと
言りヱホバ
言たまひけるは
汝は
誘ひ
亦之を
成󠄃し
遂󠄅ん
出て
然なすべしと
〔列王紀略上22章23節〕23 故に
視󠄃よヱホバ
虛言を
言ふ
靈を
爾の
此諸󠄃の
預言者󠄃の
口に
入たまへり
又󠄂ヱホバ
爾に
關て
災禍󠄃あらんことを
言たまへりと
〔エレミヤ記14章14節〕14 ヱホバ
我にいひたまひけるは
預言者󠄃等は
我名をもて
詭を
預言せりわれ
之を
遣󠄃さず
之に
命ぜずまた
之にいはず
彼らは
虛誕󠄅の
默示と
卜筮と
虛きことと
己の
心の
詐を
汝らに
預言せり
〔エレミヤ記23章25節〕25 われ
我名をもて
謊󠄃を
預言する
預言者󠄃等がわれ
夢を
見たりわれ
夢を
見たりと
曰ふをきけり
〔エレミヤ記27章10節〕10 彼らは
謊󠄃を
汝らに
預言して
汝らをその
國より
遠󠄄く
離れしめ
且我をして
汝らを
逐󠄃しめ
汝らを
滅さしむるなり
〔エレミヤ記28章15節〕15 また
預言者󠄃ヱレミヤ
預言者󠄃ハナニヤにいひけるはハナニヤよ
請󠄃ふ
聽けヱホバ
汝を
遣󠄃はし
給はず
汝はこの
民に
謊󠄃を
信ぜしむるなり
〔エレミヤ記29章8節〕8 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
汝らの
中の
預言者󠄃と
卜筮士に
惑はさるる
勿れまた
汝ら
自ら
作りしところの
夢に
聽したがふ
勿れ
〔エレミヤ記29章9節〕9 そは
彼ら
我名をもて
謊󠄃を
汝らに
預言すればなり
我彼らを
遣󠄃さずヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書13章6節~13章15節〕6 彼らは
虛浮󠄃者󠄃および
虛妄の
占卜を
見る
彼等はヱホバいひたまふと
言ふといへどもヱホバはかれらを
遣󠄃さざるなり
然るに
彼らその
言の
成󠄃らんことを
望󠄇む~
(15) 斯われその
屛とこれを
灰󠄃砂にてぬれる
者󠄃とにむかひてわが
憤恨を
洩しつくして
汝等にいふべし
屛はあらずなり
又󠄂灰󠄃砂にてこれを
圬󠄂る
者󠄃もあらずなれりと
〔エゼキエル書13章22節〕22 汝等虛僞をもて
義者󠄃の
心を
憂へしむ
我はこれを
憂へしめざるなり
又󠄂汝等惡者󠄃の
手を
强くし
之をしてその
惡き
道󠄃を
離れかへりて
生命を
保つことをなさしめず
〔エゼキエル書13章23節〕23 是故に
汝等は
重ねて
虛浮󠄃き
物を
見ることを
得ず
占卜をなすことを
得ざるに
至るべし
我わが
民を
汝らの
手より
救ひいださん
汝等すなはちわがヱホバなるを
知にいたるべし
〔ミカ書2章11節〕11 人もし
風に
步み
謊󠄃言を
宣べ
我葡萄酒と
濃酒の
事につきて
汝に
預言せんと
言ことあらばその
人はこの
民の
預言者󠄃とならん
〔マタイ傳7章15節〕15 僞預言者󠄃に心せよ、羊の扮裝して來れども、內は奪ひ掠むる豺狼なり。
〔ペテロ後書2章1節~2章3節〕1 されど
民のうちに
僞預言者󠄃おこりき、その
如く
汝らの
中にも
僞敎師あらん。
彼らは
滅亡にいたる
異端を
持ち
入れ、
己らを
買ひ
給ひし
主をさへ
否みて
速󠄃かなる
滅亡を
自ら
招くなり。~
(3) 彼らは
貪慾によりて
飾󠄃言を
設け、
汝等より
利をとらん。
彼らの
審判󠄄は
古へより
定められたれば
遲󠄃からず、その
滅亡は
寢ねず。
〔ヨハネ第一書4章1節〕1 愛する
者󠄃よ、
凡ての
靈を
信ずな、その
靈の
神󠄃より
出づるか
否かを
試みよ。
多くの
僞預言者󠄃、
世に
出でたればなり。
ヱホバいひたまひけるは我彼らを遣󠄃さざるに彼らは我名をもて謊󠄃を預言す是をもて我汝らを逐󠄃はなち汝らと汝らに預言する預言者󠄃等を滅すにいたらん
For I have not sent them, saith the LORD, yet they prophesy a lie in my name; that I might drive you out, and that ye might perish, ye, and the prophets that prophesy unto you.
a lie
無し
that I
〔歴代志略下18章17節~18章22節〕17 イスラエルの
王是においてヨシヤパテに
言けるは
我なんぢに
吿て
彼は
善事を
我に
預言せず
只惡き
事のみを
預言せんと
言しに
非ずやと~
(22) 故に
視󠄃よヱホバ
虛言を
言ふ
靈を
汝のこの
預言者󠄃等の
口に
入たまへり
而してヱホバ
汝に
災禍󠄃を
降󠄄さんと
定めたまふと
〔歴代志略下25章16節〕16 彼かく
王に
語れる
時王これにむかひ
我儕汝を
王の
議官となせしや
止よ
汝なんぞ
擊殺されんとするやと
言ければ
預言者󠄃すなはち
止て
言り
我知る
汝この
事を
行びて
吾諫を
聽いれざるによりて
神󠄃なんぢを
滅ぼさんと
決めたまふと
〔エレミヤ記27章10節〕10 彼らは
謊󠄃を
汝らに
預言して
汝らをその
國より
遠󠄄く
離れしめ
且我をして
汝らを
逐󠄃しめ
汝らを
滅さしむるなり
〔エゼキエル書14章3節~14章10節〕3 人の
子よこの
人々はその
偶像󠄃を
心の
中に
立しめ
罪に
陷いるるところの
障礙をその
面の
前󠄃に
置なり
我あに
是等の
者󠄃の
求を
容べけんや~
(10) 彼等その
罪を
負󠄅ふべしその
預言者󠄃の
罪はかの
問求むる
者󠄃の
罪のごとくなるべし
〔マタイ傳24章24節〕24 僞キリスト・僞預言者󠄃おこりて大なる徴と不思議とを現し、爲し得べくば選󠄄民をも惑さんと爲るなり。
〔テサロニケ後書2章9節~2章12節〕9 彼はサタンの
活動に
從ひて
來り、もろもろの
虛僞なる
力と
徴と
不思議と、~
(12) これ
眞󠄃理を
信ぜず
不義を
喜ぶ
者󠄃の、みな
審かれん
爲なり。
〔テモテ後書2章17節~2章19節〕17 その
言は
脫疽のごとく
腐れひろがるべし、ヒメナオとピレトとは
斯のごとき
者󠄃の
中にあり。~
(19) されど
神󠄃の
据ゑ
給へる
堅き
基は
立てり、
之に
印あり、
記して
曰ふ『
主おのれの
者󠄃を
知り
給ふ』また『
凡て
主の
名を
稱󠄄ふる
者󠄃は
不義を
離るべし』と。
〔テモテ後書4章3節〕3 人々健󠄄全󠄃なる
敎に
堪へず、
耳痒くして
私慾のまにまに
己がために
敎師を
增加へ、
〔ヨハネ黙示録13章7節〕7 また
聖󠄃徒に
戰鬪を
挑みて、
之に
勝󠄃つことを
許され、
且もろもろの
族・
民・
國語・
國を
掌どる
權威󠄂を
與へらる。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕8 凡て
地に
住󠄃む
者󠄃にて
其の
名を、
屠󠄃られ
給ひし
羔羊の
生命の
書に、
世の
創より
記されざる
者󠄃は、これを
拜せん。
〔ヨハネ黙示録13章12節~13章14節〕12 先の
獸の
凡ての
權威󠄂を
彼の
前󠄃にて
行ひ、
地と
地に
住󠄃む
者󠄃とをして
死ぬべき
傷の
醫されたる
先の
獸を
拜せしむ。~
(14) かの
獸の
前󠄃にて
行ふことを
許されし
徴をもて
地に
住󠄃む
者󠄃どもを
惑し、
劍にうたれてなほ
生ける
獸の
像󠄃を
造󠄃ることを
地に
住󠄃む
者󠄃どもに
命じたり。
ye
〔エレミヤ記6章13節~6章15節〕13 夫彼らは
少さき
者󠄃より
大なる
者󠄃にいたるまで
皆貪婪者󠄃なり
又󠄂預言者󠄃より
祭司にいたるまで
皆詭詐をなす
者󠄃なればなり~
(15) 彼らは
憎󠄃むべき
事を
爲て
恥辱をうくれども
毫も
恥ずまた
愧を
知らずこの
故に
彼らは
傾仆るる
者󠄃と
偕にたふれん
我來るとき
彼ら
躓かんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記8章10節~8章12節〕10 故にわれその
妻を
他人にあたへ
其田圃を
他人に
嗣しめん
彼らは
小さき
者󠄃より
大なる
者󠄃にいたるまで
皆貪婪者󠄃また
預言者󠄃より
祭司にいたるまで
皆詭詐をなす
者󠄃なればなり~
(12) 彼ら
憎󠄃むべき
事をなして
恥辱らる
然れど
毫も
恥ずまた
恥を
知らずこの
故に
彼らは
仆るる
者󠄃と
偕に
仆れんわが
彼らを
罰するときかれら
躓くべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記14章15節〕15 この
故にかの
吾が
遣󠄃さざるに
我名をもて
預言して
劍と
饑󠄃饉はこの
地にきたらじといへる
預言者󠄃等につきてヱホバかくいふこの
預言者󠄃等は
劍と
饑󠄃饉に
滅さるべし
〔エレミヤ記14章16節〕16 また
彼等の
預言をうけし
民は
饑󠄃饉と
劍によりてヱルサレムの
街に
擲棄られんこれを
葬る
者󠄃なかるべし
彼等とその
妻および
其子その
女みな
然りそはわれ
彼らの
惡をその
上に
斟げばなり
〔エレミヤ記20章6節〕6 パシユルよ
汝と
汝の
家にすめる
者󠄃は
悉く
擄へ
移されん
汝はバビロンにいたりて
彼處に
死にかしこに
葬られん
汝も
汝が
僞りて
預言せし
言を
聽し
友もみな
然らん
〔エレミヤ記23章15節〕15 この
故に
萬軍のヱホバ
預言者󠄃につきてかくいひたまふ
視󠄃よわれ
茵蔯を
之に
食󠄃はせ
毒󠄂水をこれに
飮せんそは
邪󠄅惡ヱルサレムの
預言者󠄃よりいでて
此全󠄃地に
及べばなり
〔エレミヤ記28章16節〕16 是故にヱホバいひ
給ふ
我汝を
地の
面よりのぞかん
汝ヱホバに
叛󠄃くことを
敎ふるによりて
今年死ぬべしと
〔エレミヤ記29章22節〕22 バビロンにあるユダの
俘擄人は
皆彼らをもて
詛となし
願くはヱホバ
汝をバビロンの
王が
火にて
焚しゼデキヤとアハブのごとき
者󠄃となしたまはん
事をといふ
〔エレミヤ記29章23節〕23 こは
彼らイスラエルの
中に
惡をなし
鄰󠄄の
妻を
犯し
且我彼らに
命ぜざる
謊󠄃の
言をわが
名をもて
語りしによる
我これを
知りまた
證すとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記29章31節〕31 諸󠄃の
俘擄人に
書をおくりて
云べしネヘラミ
人シマヤの
事につきてヱホバかくいふ
我シマヤを
遣󠄃さざるに
彼汝らに
預言し
汝らに
謊󠄃を
信ぜしめしによりて
〔エレミヤ記29章32節〕32 ヱホバかくいふ
視󠄃よ
我ネヘラミ
人シマヤと
其子孫を
罰すべし
彼ヱホバに
逆󠄃くことを
敎へしによりて
此民のうちに
彼に
屬する
者󠄃一人も
住󠄃ふことなからん
且我民に
吾がなさんとする
善事をみざるべしとヱホバいひたまふ
〔ミカ書3章5節~3章7節〕5 我民を
惑す
預言者󠄃は
齒にて
噛べき
物を
受る
時は
平󠄃安あらんと
呼はれども
何をもその
口に
與へざる
者󠄃にむかひては
戰門の
準備をなす ヱホバ
彼らにつきて
斯いひたまふ~
(7) 見者󠄃は
愧を
抱󠄃き
卜者󠄃は
面を
赧らめ
皆共にその
唇を
掩はん
神󠄃の
垂應あらざればなり
〔マタイ傳15章14節〕14 彼らを捨󠄃ておけ、盲人を手引する盲人なり、盲人もし盲人を手引せば、二人とも穴󠄄に落ちん』
〔ヨハネ黙示録19章20節〕20 かくて
獸は
捕へられ、
又󠄂その
前󠄃に
不思議を
行ひて
獸の
徽章を
受けたる
者󠄃と、その
像󠄃を
拜する
者󠄃とを
惑したる
僞預言者󠄃も、
之とともに
捕へられ、
二つながら
生きたるまま
硫黃の
燃ゆる
火の
池に
投げ
入れられたり。
我また祭司とこのすべての民に語りていひけるはヱホバかくいひたまふ視󠄃よヱホバの室の器󠄃皿いま速󠄃にバビロンより持歸さるべしと汝らに預言する預言者󠄃の言をきく勿れそは彼ら謊󠄃を汝らに預言すればなり
Also I spake to the priests and to all this people, saying, Thus saith the LORD; Hearken not to the words of your prophets that prophesy unto you, saying, Behold, the vessels of the LORD's house shall now shortly be brought again from Babylon: for they prophesy a lie unto you.
Behold
〔列王紀略下24章13節〕13 而して
彼ヱホバの
家の
諸󠄃の
寳物および
王の
家の
寳物を
其處より
携へ
去りイスラルの
王ソロモンがヱホバの
宮に
造󠄃りたる
諸󠄃の
金の
器󠄃を
切はがせりヱホバの
言たまひしごとし
〔歴代志略下36章7節~36章10節〕7 ネブカデネザルまたヱホバの
家の
器󠄃具󠄄をバビロンに
携へゆきてバビロンにあるその
宮にこれを
藏めたり~
(10) 歳の
歸るにおよびてネブカデネザル
王人を
遣󠄃はして
彼とヱホバの
室の
貴き
器󠄃皿とをバビロンに
携へいたらしめ
之が
兄弟ゼデキヤをもてユダとヱルサレムの
王となせり
〔エレミヤ記28章3節〕3 二年の
內にバビロンの
王ネブカデネザルがこの
處より
取てバビロンに
携へゆきしヱホバの
室の
器󠄃皿を
再び
悉くこの
處に
歸らしめん
〔ダニエル書1章2節〕2 主ユダの
王ヱホヤキムと
神󠄃の
家の
器󠄃具󠄄幾何とをかれの
手にわたしたまひければ
則ちこれをシナルの
地に
携へゆきて
己の
神󠄃の
家にいたりその
器󠄃具󠄄を
己の
神󠄃の
庫に
藏めたり
for
〔イザヤ書9章15節〕15 その
首とは
老たるもの
尊󠄅きもの その
尾とは
謊󠄃言をのぶる
預言者󠄃をいふなり
〔エレミヤ記27章10節〕10 彼らは
謊󠄃を
汝らに
預言して
汝らをその
國より
遠󠄄く
離れしめ
且我をして
汝らを
逐󠄃しめ
汝らを
滅さしむるなり
〔エレミヤ記27章14節〕14 故に
汝らはバビロンの
王に
事ふることあらじと
汝等に
吿る
預言者󠄃の
言を
聽なかれ
彼らは
謊󠄃を
汝らに
預言するなり
汝ら彼らに聽なかれバビロンの王に事へよ然ば生べしこの邑を何ぞ荒蕪となすべけんや
Hearken not unto them; serve the king of Babylon, and live: wherefore should this city be laid waste?
serve
〔エレミヤ記27章11節〕11 然どバビロンの
王の
軛をその
項に
負󠄅ふて
彼に
事ふる
國々の
人は
我これをその
故土に
存し
其處に
耕󠄃し
住󠄃しむべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記27章12節〕12 我この
諸󠄃の
言のごとくユダの
王ゼデキヤに
吿ていひけるは
汝らバビロンの
王の
軛を
汝らの
項に
負󠄅ふて
彼と
其民につかへよ
然ば
生べし
wherefore
〔エレミヤ記27章13節〕13 汝と
汝の
民なんぞヱホバがバビロンの
王につかへざる
國につきていひたまひし
如く
劍と
饑󠄃饉と
疫病に
死ぬべけんや
〔エレミヤ記38章17節〕17 ヱレミヤ、ゼデキヤにいひけるは
萬軍の
神󠄃イスラエルの
神󠄃ヱホバかくいひたまふ
汝もしまことにバビロン
王の
牧伯等に
降󠄄らば
汝の
生命活んまた
此邑は
火にて
焚れず
汝と
汝の
家の
者󠄃はいくべし
〔エレミヤ記38章23節〕23 汝の
妻たちと
汝の
子女等はカルデヤ
人の
所󠄃に
曳出されん
汝は
其手を
脱れじバビロンの
王の
手に
執へられん
汝此邑をして
火に
焚しめん
もし彼ら預言者󠄃にしてヱホバの言かれらの衷にあらばヱホバの室とユダの王の家とヱルサレムとに餘れるところの器󠄃皿のバビロンに移されざることを萬軍のヱホバに求むべきなり
But if they be prophets, and if the word of the LORD be with them, let them now make intercession to the LORD of hosts, that the vessels which are left in the house of the LORD, and in the house of the king of Judah, and at Jerusalem, go not to Babylon.
let them
〔創世記18章24節~18章33節〕24 若邑の
中に五十
人の
義者󠄃あるも
汝尙ほ
其處を
滅ぼし
其中の五十
人の
義者󠄃のためにこれを
恕したまはざるや~
(33) ヱホバ、アブラハムと
言ふことを
終󠄃てゆきたまへりアブラハムおのれの
所󠄃にかへりぬ
〔創世記20章17節〕17 是に
於てアブラハム
神󠄃に
祈󠄃りければ
神󠄃アビメレクと
其妻および
婢を
醫したまひて
彼等子を
產むにいたる
〔サムエル前書7章8節〕8 イスラエルの
人々サムエルに
云けるは
我らのために
我らの
神󠄃ヱホバに
祈󠄃ることをやむるなかれ
然らばヱホバ
我らをペリシテ
人の
手よりすくひいださん
〔サムエル前書12章19節〕19 民みなサムエルにいひけるは
僕らのために
汝の
神󠄃ヱホバにいのりて
我らを
死なざらしめよ
我ら
諸󠄃の
罪にまた
王を
求むるの
惡をくはへたればなり
〔サムエル前書12章23節〕23 また
我は
汝らのために
祈󠄃ることをやめてヱホバに
罪ををかすことは
決てせざるべし
且われ
善き
正しき
道󠄃をもて
汝らををしへん
〔歴代志略下32章20節〕20 是によりてヒゼキヤ
王およびアモツの
子預言者󠄃イザヤともに
祈󠄃禱て
天に
呼はりければ
〔ヨブ記42章8節〕8 然ば
汝ら
牡牛七頭 牡羊七頭を
取てわが
僕ヨブに
至り
汝らの
身のために
燔祭を
獻げよ わが
僕ヨブなんぢらのために
祈󠄃らん われかれを
嘉納󠄃べければ
之によりて
汝らの
愚を
罰せざらん
汝らの
我について
言述󠄃たるところは
我僕ヨブの
言たることのごとく
正當からざればなり
〔ヨブ記42章9節〕9 是においてテマン
人エリパズ、シユヒ
人ビルダデ、ナアマ
人ゾパル
往󠄃てヱホバの
自己に
宣まひしごとく
爲ければヱホバすなはちヨブを
嘉納󠄃たまへり
〔エレミヤ記7章16節〕16 故に
汝この
民のために
祈󠄃る
勿れ
彼らの
爲に
歎くなかれ
求むるなかれ
又󠄂我にとりなしをなす
勿れわれ
汝にきかじ
〔エレミヤ記15章1節〕1 ヱホバ
我にいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが
前󠄃にたつとも
我こころは
斯民を
顧󠄃ざるべしかれらを
我前󠄃より
逐󠄃ひていでさらしめよ
〔エレミヤ記18章20節〕20 惡をもて
善に
報ゆべきものならんや
彼らはわが
生命をとらん
爲に
坑を
掘れりわが
汝の
前󠄃に
立て
彼らを
善く
言ひ
汝の
憤怒を
止めんとせしを
憶えたまへ
〔エレミヤ記42章2節〕2 皆預言者󠄃ヱレミヤの
許に
來りて
言けるは
汝の
前󠄃に
我らの
求の
受納󠄃られんことを
願ふ
請󠄃ふ
我ら
遺󠄃れる
者󠄃の
爲に
汝の
神󠄃ヱホバに
祈󠄃れ(
今汝の
目に
見がごとく
我らは
衆多の
中の
遺󠄃れる
者󠄃にして
寡なり)
〔エゼキエル書14章14節〕14 其處にかのノア、ダニエル、ヨブの
三人あるも
只其義によりて
己の
生命を
救ふことをうるのみなり
主ヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書14章18節~14章20節〕18 主ヱホバいふ
我は
活く
此三
人そこにをるもその
子女をすくふことをえず
只その
身をすくふことを
得るのみ~
(20) 主ヱホバいふ
我は
活くノア、ダニエル、ヨブそこにをるもその
子女を
救ふことをえず
只その
義によりて
己の
生命を
救ふことを
得るのみ
〔エゼキエル書22章30節〕30 我一箇の
人の
國のために
石垣を
築き
我前󠄃にあたりてその
破壞處に
立ち
我をして
之を
滅さしめざるべき
者󠄃を
彼等の
中に
尋󠄃れども
得ざるなり
〔マラキ書1章9節〕9 請󠄃ふ
汝ら
神󠄃に
我らをあはれみ
給はんことをもとめよ これらは
凡て
汝らの
手になれり
彼なんぢらを
納󠄃んや
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔ヤコブ書5章16節~5章18節〕16 この
故に
互に
罪を
言ひ
表し、かつ
癒󠄄されんために
相互に
祈󠄃れ、
正しき
人の
祈󠄃ははたらきて
大なる
力あり。~
(18) 斯て
再び
祈󠄃りたれば、
天雨を
降󠄄らし、
地その
果を
生ぜり。
they
〔列王紀略上18章24節〕24 斯して
汝等は
汝等の
神󠄃の
名を
龥べ
我はヱホバの
名を
龥ん
而して
火をもて
應る
神󠄃を
神󠄃と
爲べしと
民皆答て
斯言は
善と
言り
〔列王紀略上18章26節〕26 彼等乃ち
其與られたる
犢を
取て
調󠄃理へ
朝󠄃より
午にいたるまでバアルの
名を
龥てバアルよ
我儕に
應へたまへと
言り
然ど
何の
聲もなく
又󠄂何の
應る
者󠄃もなかりければ
彼等は
其造󠄃りたる
壇のまはりに
踴れり
萬軍のヱホバ柱󠄃と海󠄃と臺およびこの邑に餘れる器󠄃皿につきてかくいひたまふ
For thus saith the LORD of hosts concerning the pillars, and concerning the sea, and concerning the bases, and concerning the residue of the vessels that remain in this city,
the pillars
〔列王紀略上7章15節~7章22節〕15 彼銅の
柱󠄃二を
鑄たり
其高各十八キユビトにして
各十二キユビトの
繩󠄂を
環󠄃らすべし~
(22) 其柱󠄃の
上に
百合花の
形あり
斯其柱󠄃の
作成󠄃り
〔列王紀略下25章13節〕13 カルデア
人またヱホバの
家の
銅の
柱󠄃と
洗盤の
臺と
銅の
海󠄃をくだきてその
銅をバビロンに
運󠄃び
〔列王紀略下25章17節〕17 この
柱󠄃は
高さ十八キユビトにしてその
上に
銅の
頂ありその
頂の
高は三キユビトその
頂の
四周󠄃に
網󠄄子と
石榴とありて
皆銅なり
他の
柱󠄃とその
網󠄄子もこれに
同じ
〔歴代志略下4章2節~4章16節〕2 また
海󠄃を
鑄造󠄃れり
此邊󠄎より
彼邊󠄎まで十キユビトにしてその
周󠄃圍󠄃は
圓くその
高は五キユビトその
周󠄃圍󠄃には三十キユビトの
繩󠄂をめぐらすべし~
(16) および
鍋火鏟肉󠄁叉などヱホバの
家の
諸󠄃の
器󠄃具󠄄を
達󠄃人ヒラム ソロモン
王の
爲に
作りたり
是みな
磨󠄃銅なり
〔エレミヤ記52章17節~52章23節〕17 カルデヤ
人またヱホバの
室の
銅の
柱󠄃と
洗盥の
臺と
銅の
海󠄃を
碎きてその
銅を
悉くバビロンに
運󠄃び~
(23) その四
方に九十六の
石榴あり
網󠄄子の
上なるすべての
石榴の
數󠄄は
百なり
是はバビロンの王ネブカデネザルがユダの王ヱホヤキムの子ヱコニヤおよびユダとヱルサレムのすべての牧伯等をヱルサレムよりバビロンにとらへ移せしときに掠ざりし器󠄃皿なり
Which Nebuchadnezzar king of Babylon took not, when he carried away captive Jeconiah the son of Jehoiakim king of Judah from Jerusalem to Babylon, and all the nobles of Judah and Jerusalem;
Coniah
〔列王紀略下24章14節~24章16節〕14 彼またヱルサレムの
一切の
民および
一切の
牧伯等と
一切の
大なる
能力ある
者󠄃ならびに
工匠と
鍛冶とを一
萬人擄へゆけり
遺󠄃れる
者󠄃は
國の
民の
賤き
者󠄃のみなりき~
(16) 凡て
能力ある
者󠄃七
千人工匠と
鍛冶一
千人ならびに
强壯して
善戰ふ
者󠄃是等をバビロンの
王擄へてバビロンにうつせり
〔エレミヤ記24章1節〕1 バビロンの
王ネブカデネザル、ユダの
王ヱホヤキムの
子ヱコニヤおよびユダの
牧伯等と
木匠と
鐵匠をヱルサレムよりバビロンに
移せしのちヱホバ
我にヱホバの
殿の
前󠄃に
置れたる
二筐の
無花果を
示したまへり
Jehoiachin
〔歴代志略下36章10節〕10 歳の
歸るにおよびてネブカデネザル
王人を
遣󠄃はして
彼とヱホバの
室の
貴き
器󠄃皿とをバビロンに
携へいたらしめ
之が
兄弟ゼデキヤをもてユダとヱルサレムの
王となせり
〔歴代志略下36章18節〕18 神󠄃の
室の
諸󠄃の
大小の
器󠄃皿ヱホバの
室の
貨財王とその
牧伯等の
貨財など
凡て
之をバビロンに
携へゆき
when
〔列王紀略下24章14節~24章16節〕14 彼またヱルサレムの
一切の
民および
一切の
牧伯等と
一切の
大なる
能力ある
者󠄃ならびに
工匠と
鍛冶とを一
萬人擄へゆけり
遺󠄃れる
者󠄃は
國の
民の
賤き
者󠄃のみなりき~
(16) 凡て
能力ある
者󠄃七
千人工匠と
鍛冶一
千人ならびに
强壯して
善戰ふ
者󠄃是等をバビロンの
王擄へてバビロンにうつせり
〔歴代志略下36章10節〕10 歳の
歸るにおよびてネブカデネザル
王人を
遣󠄃はして
彼とヱホバの
室の
貴き
器󠄃皿とをバビロンに
携へいたらしめ
之が
兄弟ゼデキヤをもてユダとヱルサレムの
王となせり
〔歴代志略下36章18節〕18 神󠄃の
室の
諸󠄃の
大小の
器󠄃皿ヱホバの
室の
貨財王とその
牧伯等の
貨財など
凡て
之をバビロンに
携へゆき
〔エレミヤ記22章28節〕28 この
人ヱコニヤは
賤しむべき
壞れたる
器󠄃ならんや
好ましからざる
器󠄃具󠄄ならんや
如何なれば
彼と
其子孫は
逐󠄃出されてその
識ざる
地に
投やらるるや
〔エレミヤ記24章1節〕1 バビロンの
王ネブカデネザル、ユダの
王ヱホヤキムの
子ヱコニヤおよびユダの
牧伯等と
木匠と
鐵匠をヱルサレムよりバビロンに
移せしのちヱホバ
我にヱホバの
殿の
前󠄃に
置れたる
二筐の
無花果を
示したまへり
すなはち萬軍のヱホバ、イスラエルの神󠄃ヱホバの室とユダの王の室とヱルサレムとに餘れる器󠄃皿につきてかくいひたまふ
Yea, thus saith the LORD of hosts, the God of Israel, concerning the vessels that remain in the house of the LORD, and in the house of the king of Judah and of Jerusalem;
これらはバビロンに携へゆかれ我これを顧󠄃る日まで彼處にあらん其後我これを此處にたづさへ歸らしめんとヱホバいひたまふ
They shall be carried to Babylon, and there shall they be until the day that I visit them, saith the LORD; then will I bring them up, and restore them to this place.
carried
〔列王紀略下24章13節~24章17節〕13 而して
彼ヱホバの
家の
諸󠄃の
寳物および
王の
家の
寳物を
其處より
携へ
去りイスラルの
王ソロモンがヱホバの
宮に
造󠄃りたる
諸󠄃の
金の
器󠄃を
切はがせりヱホバの
言たまひしごとし~
(17) 而してバビロンの
王またヱコニアの
父󠄃の
兄弟マツタニヤを
王となしてヱコニアに
代へ
其が
名をゼデキヤと
改めたり
〔歴代志略下36章17節〕17 即ちヱホバ、カルデヤ
人の
王を
之に
攻きたらせたまひければ
彼その
聖󠄃所󠄃の
室にて
劍をもて
少者󠄃を
殺し
童男をも
童女をも
老人をも
白髮の
者󠄃をも
憐まざりき
皆ひとしく
彼の
手に
付したまへり
〔歴代志略下36章18節〕18 神󠄃の
室の
諸󠄃の
大小の
器󠄃皿ヱホバの
室の
貨財王とその
牧伯等の
貨財など
凡て
之をバビロンに
携へゆき
〔エレミヤ記29章10節〕10 ヱホバかくいひたまふバビロンに
於て七十
年滿なばわれ
汝らを
眷み
我嘉言を
汝らになして
汝らをこの
處に
歸らしめん
〔エレミヤ記34章5節〕5 汝は
安らかに
死なん
民は
汝の
先祖󠄃たる
汝の
先の
王等の
爲に
香を
焚しごとく
汝のためにも
香を
焚き
且汝のために
嘆󠄃て
嗚呼主よといはん
我この
言をいふとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記52章17節~52章21節〕17 カルデヤ
人またヱホバの
室の
銅の
柱󠄃と
洗盥の
臺と
銅の
海󠄃を
碎きてその
銅を
悉くバビロンに
運󠄃び~
(21) この
柱󠄃は
高さ十八キユビトなり
又󠄂紐をもてその
周󠄃圍󠄃を
測るに十二キユビトあり
指四
本の
厚にして
空󠄃なり
〔ダニエル書5章1節~5章4節〕1 ベルシヤザル
王その
大臣一
千人のために
酒宴を
設けその一
千人の
者󠄃の
前󠄃に
酒を
飮たりしが~
(4) すなはち
彼らは
酒をのみて
金銀銅鐵木石などの
神󠄃を
讃たたへたりしが
〔ダニエル書5章23節〕23 却つて
天の
主にむかひて
自ら
高ぶりその
家の
器󠄃皿を
汝の
前󠄃に
持きたらしめて
汝と
汝の
大臣と
汝の
妻妾等それをもて
酒を
飮み
而して
汝は
見ことも
聞ことも
知こともあらぬ
金銀銅鐵木石の
神󠄃を
讃頌󠄃ふることを
爲し
汝の
生命をその
手に
握り
汝の
一切の
道󠄃を
主どりたまふ
神󠄃を
崇むることをせず
then
〔エズラ書1章7節〕7 クロス
王またネブカデネザルが
前󠄃にヱルサレムより
携へ
出して
己の
神󠄃の
室に
納󠄃めたりしヱホバの
室の
器󠄃皿を
取いだせり
〔エズラ書1章11節〕11 金銀の
器󠄃皿は
合せて五
千四
百ありしがセシバザル
俘擄人等をバビロンよりヱルサレムに
將て
上りし
時に
之をことごとく
携さへ
上れり
〔エズラ書5章13節~5章15節〕13 然るにバビロンの
王クロスの
元年にクロス
王神󠄃のこの
室を
建󠄄べしとの
詔言を
下したまへり~
(15) 而して
彼に
言けらく
是等の
器󠄃皿を
取り
往󠄃て
之をヱルサレムの
殿に
携へいれ
神󠄃の
室をその
本の
處に
建󠄄よと
〔エズラ書7章9節〕9 即ち
正月󠄃の
一日にバビロンを
出たちて五
月󠄃の
一日にヱルサレムに
至る
其神󠄃のよき
手これが
上にありしに
因てなり
〔エズラ書7章19節〕19 また
汝の
神󠄃の
室の
奉事のために
汝が
賜はりし
器󠄃皿は
汝これをヱルサレムの
神󠄃の
前󠄃に
納󠄃めよ
until
〔歴代志略下36章21節~36章23節〕21 是ヱレミヤの
口によりて
傳はりしヱホバの
言の
應ぜんがためなりき
斯この
地遂󠄅にその
安息を
享たり
即ち
是はその
荒をる
間安息して
終󠄃に七十
年滿ぬ~
(23) ペルシヤ
王クロスかく
言ふ
天の
神󠄃ヱホバ
地上の
諸󠄃國を
我に
賜へりその
家をユダのエルサレムに
建󠄄ることを
我に
命ず
凡そ
汝らの
中もしその
民たる
者󠄃あらばその
神󠄃ヱホバの
助を
得て
上りゆけ
〔エズラ書1章1節~1章5節〕1 ペルシヤ
王クロスの
元年に
當りヱホバ
曩にエレミヤの
口によりて
傳へたまひしその
聖󠄃言を
成󠄃んとてペルシヤ
王クロスの
心を
感動したまひければ
王すなはち
宣命をつたへ
詔書を
出して
徧く
國中に
吿示して
云く~
(5) 是にユダとベニヤミンの
宗家の
長祭司レビ
人など
凡て
神󠄃にその
心を
感動せられし
者󠄃等ヱルサレムなるヱホバの
室を
建󠄄んとて
起󠄃おこれり
〔エレミヤ記25章11節〕11 この
地はみな
空󠄃曠となり
詫異物とならん
又󠄂その
諸󠄃國は七十
年の
間バビロンの
王につかふべし
〔エレミヤ記25章12節〕12 ヱホバいひたまふ七十
年のをはりし
後我バビロンの
王と
其民とカルデヤの
地をその
罪のために
罰し
永遠󠄄の
空󠄃曠となさん
〔エレミヤ記29章10節〕10 ヱホバかくいひたまふバビロンに
於て七十
年滿なばわれ
汝らを
眷み
我嘉言を
汝らになして
汝らをこの
處に
歸らしめん
〔エレミヤ記32章5節〕5 彼ゼデキヤをバビロンに
携きゆかんゼデキヤはわが
彼を
顧󠄃る
時まで
彼處に
居んとヱホバいひたまふ
汝らカルデヤ
人と
戰ふとも
勝󠄃ことを
得じと
〔ダニエル書9章2節〕2 すなはちその
世の
元年に
我ダニエル、ヱホバの
言の
預言者󠄃ヱレミヤにのぞみて
吿たるその
年の
數󠄄を
書によりて
曉れり
即ちその
言にヱルサレムは
荒て七十
年を
經んとあり