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ユダの罪つみは鐵てつの筆ふで金剛石こんがうせきの尖とがりをもてしるされその心こゝろの碑󠄃ひと汝なんぢらの祭壇さいだんの角つのに鐫えりつけらるるなり
The sin of Judah is written with a pen of iron, and with the point of a diamond: it is graven upon the table of their heart, and upon the horns of your altars;


and upon
〔レビ記4章17節〕
17 祭司さいし指ゆびをその血ちにひたしてヱホバの前󠄃まへ障蔽へだての幕まくの前󠄃まへにこれを七なゝ次󠄄たびそゝぐべし
〔レビ記4章18節〕
18 祭司さいしまたその血ちをとりヱホバの前󠄃まへにて集會しふくわいの幕屋まくやにある壇だんの角つのにこれを塗ぬるべし其その血ちは凡すべてこれを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにある燔祭はんさいの壇だんの底下もとに灌そゝぐべし
〔レビ記4章25節〕
25 祭司さいしは指ゆびをもてその罪祭ざいさいの牲ものの血ちをとり燔祭はんさいの壇だんの角つのにこれを抹ぬり燔祭はんさいの壇だんの底下もとにその血ちを灌そゝぎ
〔ホセア書12章11節〕
11 ギレアデは不義ふぎなる者󠄃ものならずや彼かれらは全󠄃まつたく虛むなしかれらはギルガルにて牛うしを犧牲いけにへに献さゝぐかれらの祭壇さいだんは圃はたの畝うねにつみたる石いしの如ごとし
graven
〔箴言3章3節〕
3 仁慈あはれみと眞󠄃實まこととを汝なんぢより離はなすことなかれ 之これを汝なんぢの項くびにむすび これを汝なんぢの心こゝろの碑󠄃いしぶみにしるせ
〔箴言7章3節〕
3 これを汝なんぢの指ゆびにむすび これを汝なんぢの心こゝろの碑󠄃ひに銘しるせ
〔コリント後書3章3節〕
3 汝なんぢらは明あきらかに我われらの職つとめによりて書かかれたるキリストの書ふみなり。而しかも墨󠄃すみにあらで活いける神󠄃かみの御靈みたまにて錄しるされ、石碑󠄃せきひにあらで心こゝろの肉󠄁碑󠄃にくひに錄しるされたるなり。
point
無し
written
〔ヨブ記19章23節〕
23 望󠄇のぞむらくは我わが言ことばの書かき留とめられんことを 望󠄇のぞむらくは我わが言ことば書ふみに記しるされんことを
〔ヨブ記19章24節〕
24 望󠄇のぞむらくは鐡くろがねの筆ふでと鉛󠄅なまりとをもて之これを永ながく磐石いはに鐫えりつけおかんことを

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彼かれらはその子女こどもらをおもふが如ごとくに靑木あをきの下したと高岡たかをかのうへなるその祭壇さいだんとアシラをおもふ
Whilst their children remember their altars and their groves by the green trees upon the high hills.


their altars
〔士師記3章7節〕
7 斯かくイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのまへに惡あくをおこなひ己おのれの神󠄃かみなるヱホバをわすれてバアリムおよびアシラに事つかへたり
〔歴代志略下24章18節〕
18 彼かれらその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの室いへを棄すててアシラ像󠄃ざうおよび偶像󠄃ぐうざうに事つかへたればその愆とがのために震怒いかりユダとヱルサレムに臨のぞめり
〔歴代志略下33章3節〕
3 即すなはちその父󠄃ちゝヒゼキヤの毀こぼちたりし崇邱たかきところを改あらため築きづき諸󠄃もろ〳〵のバアルのために壇だんを設まうけアシラ像󠄃ざうを作つくり天てんの衆群しうぐんを拜をがみて之これに事つかへ
〔歴代志略下33章19節〕
19 またその祈󠄃禱いのりを爲なしたる事ことその聽きかれたる事ことその諸󠄃もろ〳〵の罪愆つみとがその身みを卑󠄃ひくくする前󠄃まへに崇邱たかきところを築きづきてアシラ像󠄃ざうおよび刻󠄂きざみたる像󠄃ざうを立たてたる處々ところどころなどはホザイの言げん行かう錄ろくの中うちに記しるさる
〔詩篇78章58節〕
58 高處たかきところをまうけて神󠄃かみのいきどほりをひき刻󠄂きざめる像󠄃ざうにて神󠄃かみの嫉妬ねたみをおこしたり
〔イザヤ書1章29節〕
29 なんぢらはその喜よろこびたる橿樹かしのきによりて恥はぢをいだき そのえらびたる園そのによりて慙はぢ赧あからむべし
〔イザヤ書17章8節〕
8 斯かくておのれの手ての工わざなる祭壇さいだんをあふぎ望󠄇のぞまず おのれの指ゆびのつくりたるアシラの像󠄃ざうと日ひの像󠄃ざうとに目めをとめじ
〔エレミヤ記2章20節〕
20 汝なんぢ昔むかしより汝なんぢの軛くびきををり汝なんぢの縛󠄃なはめを截たちていひけるは我われつかふることをせじと即すなはち汝なんぢすべての高山たかやまのうへと諸󠄃すべての靑木あをきの下したに妓女あそびめのごとく身みをかがめたり
〔エゼキエル書20章28節〕
28 我われわが彼かれらに與あたへんと手てをあげし此この地ちにかれらを導󠄃みちびきいれしに彼かれら諸󠄃すべての高丘たかをかと諸󠄃すべての茂樹しげきを尋󠄃たづね得えてその犧牲いけにへを其處そこに供そなへその憤いきどほらしき禮物そなへものをそこに獻さゝげその馨かうばしき佳氣にほひをそこに奉たてまつりその神󠄃酒さけをそこに灌そゝげり
their children
〔エレミヤ記7章18節〕
18 諸󠄃子こどもらは薪たきゞを拾あつめ父󠄃ちゝは火ひを燃たき婦󠄃をんなは麺こなを搏こねパンをつくりて之これを天后てんこうにそなふ又󠄂またかれら他ほかの神󠄃かみの前󠄃まへに酒さけをそそぎて我われを怒いからす
〔ホセア書4章13節〕
13 彼かれらは山々やま〳〵の巓󠄄いただきにて犧牲いけにへを献さゝげ岡をかの上うへにて香かうを焚たき橡樹かしのき 楊やなぎの樹き 栗くりの樹きの下もとにてこの事ことをおこなふ此こはその樹こ蔭かげの美うるはしきによりてなりここをもてなんぢらの女子むすめは淫行いんかうをなしなんぢらの兒この婦󠄃つまは姦淫かんいんをおこなふ
〔ホセア書4章14節〕
14 我われなんぢらのむすめ淫行いんかうをなせども罰ばつせずなんぢらの兒この婦󠄃つまかんいんをおこなへども刑つみせじ其そはなんぢらもみづから離はなれゆきて妓女あそびめとともに居をり淫婦󠄃たはれめとともに献さゝげ物ものをそなふればなり悟さとらざる民たみはほろぶべし

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われ野のに在ある我わが山やまと汝なんぢの資󠄄產もちものと汝なんぢのもろもろの財產たからおよび汝なんぢの四方よもの境さかひの內うちなる汝なんぢの罪つみを犯をかせる崇邱たかきところを擄掠物ぶんどりものとならしめん
O my mountain in the field, I will give thy substance and all thy treasures to the spoil, and thy high places for sin, throughout all thy borders.


I will
〔列王紀略下24章13節〕
13 而しかして彼かれヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の寳物たからものおよび王わうの家いへの寳物たからものを其處そこより携たづさへ去さりイスラルの王わうソロモンがヱホバの宮みやに造󠄃つくりたる諸󠄃もろ〳〵の金きんの器󠄃うつはを切きりはがせりヱホバの言いひたまひしごとし
〔列王紀略下25章13節~25章16節〕
13 カルデア人びとまたヱホバの家いへの銅あかがねの柱󠄃はしらと洗盤たらひの臺だいと銅あかがねの海󠄃うみをくだきてその銅あかがねをバビロンに運󠄃はこび~(16) またソロモンがヱホバの室いへに造󠄃つくりしところの二ふたつの柱󠄃はしらと一ひとつの海󠄃うみと臺だいとを取とれり此このもろもろの銅あかがねの重おもさは量はかるべからず
〔イザヤ書39章4節~39章6節〕
4 イザヤいふ 彼等かれらはなんぢの家いへにてなにを見みたりしや ヒゼキヤ答こたふ かれらはわが家いへにあるものを皆みなみたり又󠄂またわが庫くらのなかにあるものは一ひとつをもかれらに見みせざるものなかりき~(6) みよ日ひきたらん なんぢの家いへのものなんぢの列祖󠄃おやたちがけふまで蓄たくはへたるものは皆みなバビロンにたづさへゆかれて遺󠄃のこるもの一ひとつもなかるべし 是こはヱホバのみことばなり
〔エレミヤ記15章13節〕
13 われ汝なんぢの資󠄄產しさんと汝なんぢの資󠄄財たからを擄掠物ぶんどりものとならしめ價あたひをうることなからしめん是これ汝なんぢのすべての罪つみによるなりすべて汝なんぢの境さかひのうちにかくなさん
〔エレミヤ記52章15節~52章20節〕
15 侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンすなはち民たみのうちの貧󠄃乏者󠄃まづしきもの城󠄃邑まちの中うちに餘のこれる者󠄃ものおよびバビロンの王わうに降󠄄くだりし人ひとと民たみの餘のこれる者󠄃ものを擄とらへ移うつせり~(20) またソロモン王わうがヱホバの室いへに造󠄃つくりしところの二ふたつの柱󠄃はしらと一ひとつの海󠄃うみと臺だいの下したなる十二の銅あかがねの牛うしを取とれりこのもろもろの銅あかがねの重おもさは稱󠄄はかる可べからず
〔エレミヤ哀歌1章10節〕
10 敵てきすでに手てを伸のべてその財寳たからをことごとく奪うばひたり 汝なんぢさきに異邦󠄆人ことくにびと等らはなんぢの公󠄃會こうくわいにいるべからずと命めいじおきたまひしに 彼かれらが聖󠄃所󠄃せいじよを侵󠄃をかしいるをシオンは見みたり
〔エゼキエル書7章20節~7章22節〕
20 彼かれの美うるはしき飾󠄃物かざりものを彼等かれら驕傲たかぶりのために用もちひ又󠄂またこれをもてその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうその憎󠄃にくむべき物ものをつくれり是こゝをもて我われこれを彼かれらに芥あくたとならしむ~(22) 我われかれらにわが面かほを背そむくべければ彼等かれらわが密かくれたる所󠄃ところを汚けがさん强暴人あらきひと其處そこにいりてこれを汚けがすべし
and thy
〔レビ記26章30節〕
30 我われなんぢらの崇邱たかきところを毀こぼち汝なんぢらの柱󠄃はしらの像󠄃ざうを斫きりたふし汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうの尸しかばねの上うへに汝なんぢらの死體しかばねを投なげすて吾わが心こゝろに汝なんぢらを忌いみきらはん
〔イザヤ書27章9節〕
9 斯かゝるがゆゑにヤコブの不義ふぎはこれによりて潔󠄄きよめられん これに因よりてむすぶ果みは罪つみをのぞくことをせん 彼かれは祭壇さいだんのもろもろの石いしを碎くだけたる石灰󠄃いしはひのごとくになし アシラの像󠄃ざうと日ひの像󠄃ざうとをふたゝび建󠄄たつることなからしめん
〔エレミヤ記12章12節〕
12 毀滅者󠄃ほろぼすものは野ののすべての童山はげやまのうへに來きたれりヱホバの劍つるぎ地ちのこの極はてよりかの極はてまでを滅ほろぼすすべて血氣いのちある者󠄃ものは安やすきをえず
〔エゼキエル書6章3節〕
3 イスラエルの山やまよ主しゆヱホバの言ことばを聽きけ主しゆヱホバ山やまと岡をかと谷たにと平󠄃原はらにむかひて斯かくいひたまふ視󠄃みよ我われ劍つるぎを汝等なんぢらに遣󠄃おくり汝なんぢらの崇邱たかきところを滅ほろぼぼす
〔エゼキエル書16章39節〕
39 我われ汝なんぢを彼等かれらの手てに付わたせば彼等かれら汝なんぢの樓たかどのを毀こぼち汝なんぢの臺うてなを倒たふしなんぢの衣服󠄃ころもを褫󠄃取はぎとり汝なんぢの美うつくしき飾󠄃かざりを奪うばひ汝なんぢをして衣服󠄃ころもなからしめ裸はだかにならしむべし
〔ミカ書1章5節~1章7節〕
5 是これみなヤコブの咎とがの故ゆゑイスラエルの家いへの罪つみのゆゑなり ヤコブの愆とがとは何なにか サマリヤにあらずや ユダの崇邱たかきところとは何なにか エルサレムにあらずや~(7) その石像󠄃せきざうはみな碎くだかれその獲えたる價金あたひはみな火ひにて焚やかれん 我われその偶像󠄃ぐうざうをことごとく毀こぼたん 彼かれ妓女あそびめの價金あたひよりこれを積つみたれば是これはまた歸かへりて妓女あそびめの價金あたひとなるべし
my
〔イザヤ書2章2節〕
2 すゑの日ひにヱホバの家いへの山やまはもろもろの山やまのいただきに堅かたく立たち もろもろの嶺みねよりもたかく擧あがり すべての國くには流ながれのごとく之これにつかん
〔イザヤ書2章3節〕
3 おほくの民たみゆきて相あひ語かたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバの山やまにのぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへ給たまはん われらその路みちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバの言ことばはヱルサレムより出いづべければなり
〔エレミヤ記26章18節〕
18 ユダの王わうヒゼキヤの代よにモレシテ人びとミカ、ユダの民たみに預言よげんして云いひけらく萬軍ばんぐんのヱホバかくいひ給たまふシオンは田地はたけのごとく耕󠄃たがへされヱルサレムは邱墟くづれづかとなり此この室いへの山やまは樹深きぶかき崇邱たかきところとならんと
〔エレミヤ哀歌5章17節〕
17 これが爲ために我われらの心こゝろうれへ これらのために我われらが目めくらくなれり
〔エレミヤ哀歌5章18節〕
18 シオンの山やまは荒あれはて 山やま犬いぬはその上うへを步あるくなり
〔ミカ書3章12節〕
12 是これによりてシオンは汝なんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなり宮みやの山やまは樹きの生おひしげる高處たかきところとならん
〔ミカ書4章1節〕
1 末すゑの日ひにいたりてヱホバの家いへの山やま諸󠄃もろ〳〵の山やまの巓󠄄いただきに立たち諸󠄃もろ〳〵の嶺みねにこえて高たかく聳そびへ萬民ばんみん河かはのごとく之これに流ながれ歸きせん
〔ミカ書4章2節〕
2 即すなはち衆多おほくの民たみ來きたりて言いはん 去來いざ我儕われらヱホバの山やまに登のぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん ヱホバその道󠄃みちを我われらに敎をしへて我われらにその路みちを步あゆましめたまはん 律法おきてはシオンより出いでヱホバの言ことばはエルサレムより出いづべければなり

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わが汝なんぢにあたへし產業さんげふより汝なんぢ手てをはなさん又󠄂またわれ汝なんぢをして汝なんぢの識しらざる地ちに於おいて汝なんぢの敵てきにつかへしめんそは汝なんぢら我われをいからせて限かぎりなく燃もゆる火ひを發おこしたればなり
And thou, even thyself, shalt discontinue from thine heritage that I gave thee; and I will cause thee to serve thine enemies in the land which thou knowest not: for ye have kindled a fire in mine anger, which shall burn for ever.


and I
〔申命記28章47節〕
47 なんぢ萬よろづの物ものの豐饒ゆたかなる中なかにて心こゝろに歡よろこび樂たのしみて汝なんぢの神󠄃かみヱホバに事つかへざるに因より
〔申命記28章48節〕
48 饑󠄃うゑ渇かわきかつ裸はだかになり萬よろづの物ものに乏とぼしくしてヱホバの汝なんぢに攻せめきたらせたまふところの敵てきに事つかふるに至いたらん彼かれ鐵てつの軛くびきをなんぢの頸くびにつけて遂󠄅つひに汝なんぢをほろぼさん
〔ネヘミヤ記9章28節〕
28 然しかるに彼かれらは安やすきを獲うるの後のち復またも汝なんぢの前󠄃まへに惡あしき事ことを行おこなひしかば汝なんぢかれらをその敵てきの手てに棄すておきて敵てきにこれを治をさめしめたまひけるが彼かれら復かへ立たち歸かへりて汝なんぢに呼よばはりたれば汝なんぢ天てんよりこれを聽きき憐憫あはれみを加くはへてしばしば彼かれらを助たすけ
〔イザヤ書14章3節〕
3 ヱホバなんぢの憂うれへと艱難󠄄なやみとをのぞき 亦またなんぢが勤󠄃つとむるからき役つとめをのぞきて安息あんそくをたまふの日ひ
〔エレミヤ記5章29節〕
29 ヱホバいひ給たまふわれかくのごときことを罰ばつせざらんや我わが心こゝろは是かくのごとき民たみに仇あだを復かへさざらんや
〔エレミヤ記27章12節〕
12 我われこの諸󠄃すべての言ことばのごとくユダの王わうゼデキヤに吿つげていひけるは汝なんぢらバビロンの王わうの軛くびきを汝なんぢらの項くびに負󠄅おふて彼かれと其その民たみにつかへよ然さらば生いくべし
〔エレミヤ記27章13節〕
13 汝なんぢと汝なんぢの民たみなんぞヱホバがバビロンの王わうにつかへざる國くににつきていひたまひし如ごとく劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうに死しぬべけんや
for
〔申命記29章26節~29章28節〕
26 往󠄃ゆきて己おのれの識しらずまた授さづからざる他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへてこれを拜をがみたるが故ゆゑなり~(28) 而しかしてヱホバ震怒いかりと忿恨いきどほりと大おほいなる憤怨ふづくみをもて彼かれらをこの地ちより拔ぬきとりてこれを他たの國くにに投なげやれりその狀さま今日こんにちのごとし
〔申命記32章22節~32章25節〕
22 即すなはちわが震怒いかりによりて火ひ燃もえいで深ふかき陰府よみぢに燃もえいたりまた地つちとその產物なりいでものとを燒やきつくし山々やまやまの基もとゐをもやさん~(25) 外そとには劒つるぎ內うちには恐惶おそれありて少わかき男をとこをも少わかき女をんなをも幼兒をさなごをも白髮しらがの人ひとをも滅ほろぼさん
〔イザヤ書5章25節〕
25 この故ゆゑにヱホバその民たみにむかひて怒いかりをはなち 手みてをのべてかれらを擊うちたまへり 山やまはふるひうごきかれらの屍かばねは衢ちまたのなかにて糞土あくたのごとくなれり 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てを伸のばしたまふ
〔イザヤ書30章33節〕
33 トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ また王わうのために備そなへられたり これを深ふかくしこれを廣ひろくしここに火ひとおほくの薪たきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくに燃もやさん
〔イザヤ書66章24節〕
24 かれら出いでてわれに逆󠄃そむきたる人ひとの屍かばねをみん その蛆うじしなずその火ひきえず よろづの人ひとにいみきらはるべし
〔エレミヤ記7章20節〕
20 是故このゆえに主しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわが震怒いかりとわが憤怒いきどほりはこの處ところと人ひとと獸けものと野のの樹きおよび地ちの果みにそそがん且かつ燃もえて滅きえざるべし
〔エレミヤ記15章14節〕
14 われ汝なんぢの敵てきをして汝なんぢを汝なんぢの識しらざる地ちにとらへ移うつさしめん夫それ我わが怒いかりによりて火ひ燃もえ汝なんぢを焚やかんとするなり
〔エレミヤ哀歌1章12節〕
12 すべて行路人みちゆくひとよ なんぢら何なにともおもはざるか ヱホバその烈はげしき震怒いかりの日ひに我われをなやましてわれに降󠄄くだしたまへるこの憂苦うれひにひとしき憂苦うれひまた世よにあるべきや考かんがへ見みよ
〔エゼキエル書20章47節〕
47 すなはち南みなみの森もりに言いふべしヱホバの言ことばを聽きけ主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われなんぢの中うちに火ひを燃もやさん是これなんぢの中うちの諸󠄃すべての靑樹あをきと諸󠄃すべての枯木かれきを焚やくべしその烈はげしき火焰ほのほ消󠄃きゆることなし南みなみより北きたまで諸󠄃すべての面おもてこれがために燒やけん
〔エゼキエル書20章48節〕
48 肉󠄁にくある者󠄃ものみな我われヱホバのこれを燒やきしなるを見みん是これは消󠄃きえざるべし
〔エゼキエル書21章31節〕
31 わが怒いかりを汝なんぢに斟そゝぎ吾わが憤恨いきどほりの火ひを汝なんぢにむかひて燃もやし狂暴人てあらきひと滅ほろぼすことに巧たくみなる者󠄃ものの手てに汝なんぢを付わたすべし
〔ナホム書1章5節〕
5 彼かれの前󠄃まへには山々やま〳〵ゆるぎ嶺々みね〳〵溶とく 彼かれの前󠄃まへには地ち墳上ふきあがり世界せかいおよびその中うちに住󠄃すむ者󠄃もの皆みなふきあげらる
〔ナホム書1章6節〕
6 誰たれかその憤恨いきどほりに當あたることを得えん 誰たれかその燃もゆる忿怒いかりに堪たふることを得えん 其その震怒いかりのそそぐこと火ひのごとし 巖いはほも之これがために裂さく
〔マルコ傳9章43節~9章49節〕
43 もし汝なんぢの手てなんぢを躓つまづかせば、之これを切きり去され、不具󠄄かたはにて生命いのちに入いるは、兩手りゃうてありて、ゲヘナの消󠄃きえぬ火ひに往󠄃ゆくよりも勝󠄃まさるなり。~(49) それ人ひとは、みな火ひをもて鹽しほつけらるべし。
shalt
〔レビ記26章31節~26章34節〕
31 またなんぢらの邑々まち〳〵を滅ほろぼし汝なんぢらの聖󠄃所󠄃きよきところを荒あらさんまた汝なんぢらの祭物そなへものの馨かうばしき香にほひを聞かゞじ~(34) 斯かくその地ち荒あらはてゝ汝なんぢらが敵てきの國くにに居をらんその間あひだ地ちは安息あんそくを樂たのしまん即すなはち斯かゝる時ときはその地ちやすみて安息あんそくを樂たのしむべし
〔申命記4章26節〕
26 我われ今日けふ天てんと地ちを呼よびて證あかしとなす汝なんぢらはかならずそのヨルダンを濟わたりゆきて獲えたる地ちより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせん汝なんぢらはその上うへに汝なんぢらの日ひを永ながうする能あたはず必かならず滅ほろびうせん
〔申命記4章27節〕
27 ヱホバなんぢらを國々くに〴〵に散ちらしたまべしヱホバの汝なんぢらを逐󠄃おひやりたまふ國々くに〴〵の中うちに汝なんぢらの遺󠄃のこる者󠄃ものはその數󠄄かず寡すくなからん
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまた汝なんぢをして汝なんぢの敵てきに打敗うちやぶられしめたまふべし汝なんぢは彼かれらにむかひて一條ひとつの路みちより進󠄃すゝみ彼かれらの前󠄃まへにて七條ななつの路みちより逃󠄄にげはしらん而しかして汝なんぢはまた地ちの諸󠄃もろ〳〵の國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
〔ヨシュア記23章15節〕
15 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに宣のたまひし諸󠄃もろ〳〵の善事よきことの汝なんぢらに臨のぞみしごとくヱホバまた諸󠄃もろ〳〵の惡あしき事ことを汝なんぢらに降󠄄くだして汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに與あたへしこの美よき地ちより終󠄃つひに汝なんぢらを滅ほろぼし絕たちたまはん
〔ヨシュア記23章16節〕
16 汝なんぢら若もしなんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに命めいじたまひしその契󠄅約けいやくを犯をかし往󠄃ゆきて他神󠄃あだしかみに事つかへてこれに身みを鞠かがむるに於おいてはヱホバの震怒いかりなんぢらに向むかひて燃もえいでてなんぢらヱホバに與あたへられし善よき地ちより迅󠄄速󠄃すみやかに亡ほろびうせん
〔列王紀略上9章7節〕
7 我われイスラエルをわが與あたへたる地ちの面おもてより絕たゝん又󠄂またわが名なのために我わが聖󠄃別きよめたる此この家いへをば我われわがまへより投なげ棄すてんしかしてイスラエルは諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとなるべし
〔列王紀略下25章21節〕
21 バビロンの王わうハマテの地ちのリブラにてこれらを擊うち殺ころせりかくユダはおのれの地ちよりとらへ移うつされたり
〔エレミヤ記16章13節〕
13 故ゆゑにわれ汝なんぢらを此この地ちより逐󠄃おひて汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの識しらざる地ちにいたらしめん汝なんぢらかしこにて晝夜ひるよるほかの神󠄃かみに奉つかへん是これわが汝なんぢらを憐あはれまざるによるなりと
〔エレミヤ記25章9節~25章11節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ~(11) この地ちはみな空󠄃曠あれちとなり詫異物おどろくべきものとならん又󠄂またその諸󠄃國くに〴〵は七十年ねんの間あひだバビロンの王わうにつかふべし
thyself

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ヱホバかくいひたまふおほよそ人ひとを恃たのみ肉󠄁にくをその臂ちからとし心こゝろにヱホバを離はなるる人ひとは詛のろはるべし
Thus saith the LORD; Cursed be the man that trusteth in man, and maketh flesh his arm, and whose heart departeth from the LORD.


Cursed
〔詩篇62章9節〕
9 實げにひくき人ひとはむなしくたかき人ひとはいつはりなり すべてかれらを權衡はかりにおかば上うへにあがりて虛むなしきものよりも輕かろきなり
〔詩篇118章8節〕
8 ヱホバに依賴よりたのむは人ひとにたよるよりも勝󠄃まさりてよし
〔詩篇118章9節〕
9 ヱホバによりたのむはもろもろの侯きみにたよるよりも勝󠄃まさりてよし
〔詩篇146章3節〕
3 もろもろの君きみによりたのむことなく 人ひとの子こによりたのむなかれ かれらに助たすけあることなし
〔詩篇146章4節〕
4 その氣息いきいでゆけばかれ土つちにかへる その日ひかれがもろもろの企圖󠄃くはだてはほろびん
〔イザヤ書2章22節〕
22 なんぢら鼻はなより息いきのいでいりする人ひとに倚よることをやめよ斯かゝるものは何なんぞかぞふるに足たらん
〔イザヤ書30章1節~30章7節〕
1 ヱホバのたまはく 悖もとるる子輩こらはわざはひなるかな かれら謀略はかりごとをすれども我われによりてせず 盟ちかひをむすべどもわが靈みたまにしたがはず ますます罪つみにつみをくはへん~(7) そのエジプトの助たすけはいたづらにして虛むなし このゆゑに我われはこれを休やすみをるラハブとよべり
〔イザヤ書31章1節~31章9節〕
1 助たすけをえんとてエジプトにくだり馬むまによりたのむものは禍󠄃わざはひなるかな 戰車いくさぐるまおほきが故ゆゑにこれにたのみ騎兵きへいはなはだ强つよきがゆゑに之これにたのむ されどイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあふがずヱホバを求もとむることをせざるなり~(9) かれらの磐いははおそれによりて逝󠄃去すぎさり その君きみたちは旗はたをみてくじけん こはヱホバの御言みことばなり ヱホバの火ひはシオンにありヱホバの爐ろはヱルサレムにあり
〔イザヤ書36章6節〕
6 視󠄃みよなんぢエジプトに依賴よりたのめり これ傷いためる葦よしの杖つゑによりたのめるがごとし もし人ひとこれに倚よりもたれなばその手てをつきさされん エジプト王わうパロがすべて己おのれによりたのむものに對たいするは斯かくのごとし
〔エゼキエル書29章6節〕
6 エジプトの人々ひと〴〵皆みな我われのヱホバなるを知しらん彼等かれらのイスラエルの家いへにおけるは葦あしの杖つゑのごとくなりき
〔エゼキエル書29章7節〕
7 イスラエル汝なんぢの手てを執とれば汝なんぢ折をれてその肩󠄃かたを盡こと〴〵く裂さき又󠄂また汝なんぢに倚よれば汝なんぢ破われてその腰󠄃こしを盡こと〴〵く振ふるへしむ
flesh
〔歴代志略下32章8節〕
8 彼かれとともなる者󠄃ものは肉󠄁にくの腕うでなり然しかれども我われらとともなる者󠄃ものは我われらの神󠄃かみヱホバにして我われらを助たすけ我われらに代かはりて戰たゝかひたまふべしと民たみはユダの王わうヒゼキヤの言ことばに安やすんず
〔イザヤ書31章3節〕
3 かのエジプト人びとは人ひとにして神󠄃かみにあらずその馬むまは肉󠄁にくにして靈れいにあらず ヱホバその手みてをのばしたまはば助たすくるものも蹟つまづき たすけらるる者󠄃ものもたふれてみなひとしく亡ほろびん
whose
〔詩篇18章21節〕
21 われヱホバの道󠄃みちをまもり惡あくをなしてわが神󠄃かみよりはなれしことなければなり
〔イザヤ書59章15節〕
15 眞󠄃實まことはかけてなく惡あくをはなるるものは掠かすめうばはる  ヱホバこれを見みてその公󠄃平󠄃こうへいのなかりしを悅よろこびたまはざりき
〔エゼキエル書6章9節〕
9 汝等なんぢらの中うちの逃󠄄のがれたる者󠄃ものはその擄とらへゆかれし國々くに〴〵において我われを記念おもふに至いたらん是こは我われかれらの我われをはなれたるその姦淫かんいんをなすの心こゝろを挫くじき且かつかれらの姦淫かんいんを好このみてその偶像󠄃ぐうざうを慕したふところの目めを挫くじくに由よりてなり而しかして彼等かれらはその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもて爲なしたるところの惡あくのために自みづから恨うらむべし
〔ホセア書1章2節〕
2 ヱホバはじめホセアによりて語かたりたまへる時ときヱホバ、ホセアに宣のたまはく汝なんぢゆきて淫行いんかうの婦󠄃人をんなを娶めとり淫行いんかうの子等こらを取とれ この國くにヱホバに遠󠄄とほざかりてはなはだしき淫行いんかうをなせばなり
〔ヘブル書3章12節〕
12 兄弟きゃうだいよ、心こゝろせよ、恐おそらくは汝なんぢ等らのうち活いける神󠄃かみを離はなれんとする不ふ信仰しんかうの惡あしき心こゝろを懷いだく者󠄃ものあらん。

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彼かれは荒野あれのに棄すてられたる者󠄃もののごとくならん彼かれは善事よきことのきたるをみず荒野あれのの燥かわきたる處ところ鹽しほあるところ人ひとの住󠄃すまざる地ちに居をらん
For he shall be like the heath in the desert, and shall not see when good cometh; but shall inhabit the parched places in the wilderness, in a salt land and not inhabited.


a salt
〔申命記29章23節〕
23 即すなはち彼かれら見みるにその全󠄃地ぜんちは硫黃いわうとなり鹽しほとなり且かつ燒やけ土つちとなりて種たねも蒔まかれず產さんする所󠄃ところもなく何なにの草くさもその上うへに生しやうせずして彼かの昔むかしヱホバがその震怒いかりと忿恨いきどほりとをもて毀こぼちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムの毀こぼたれたると同おなじかるべければ
〔士師記9章45節〕
45 アビメレク其その日ひ終󠄃日ひねもす邑まちを攻せめつひに邑まちを取とりてそのうちの民たみを殺ころし邑まちを破却こぼちて鹽しほを撒布まきぬ
〔エゼキエル書47章11節〕
11 但たゞしその澤地さはと濕地ぬまとは愈󠄃いゆることあらずして鹽地しほちとなりをるべし
〔ゼパニヤ書2章9節〕
9 是故このゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみ 言いひたまふ 我われは活いく 必かならずモアブはソドムのごとくになりアンモンの子孫しそんはゴモラのごとくにならん 是これは共ともに蕁麻󠄃いらくさの蔓延󠄅はびこる處ところとなり鹽坑しほあなの地ちとなりて長久とこしなへに荒あれはつべし 我民わがたみの遺󠄃のこれる者󠄃ものかれらを掠かすめわが國民くにびとの餘あまされたる者󠄃ものかれらを獲えん
and shall
〔列王紀略下7章2節〕
2 時ときに一人ひとりの大たい將しやうすなはち王わうのその手てに依よれる者󠄃もの神󠄃かみの人ひとに答こたへて言いひけるは由よしやヱホバ天てんに窓まどをひらきたまふも此事このことあるべけんやエリシヤいひけるは汝なんぢは汝なんぢの目めをもて之これを見みん然されどこれを食󠄃くらふことはあらじ
〔列王紀略下7章19節〕
19 彼かの大たい將しやうその時ときに神󠄃かみの人ひとにこたへてヱホバ天てんに窓まどをひらきたまふも此事このことあるべけんやと言いひたりしかば答こたへて汝なんぢ目めをもてこれを見みるべけれどもこれを食󠄃くらふことはあらじと言いひたりしが
〔列王紀略下7章20節〕
20 そのごとくになりぬ即すなはち民たみ門もんにてかれを踐ふみて死しなしめたり
〔ヨブ記20章17節〕
17 かれは蜂はち蜜みつと牛酪󠄂ぎうらくの湧󠄂わきて流ながるる河川かは〴〵を視󠄃みざらん
like
〔ヨブ記8章11節~8章13節〕
11 葦あしあに泥どろなくして長のびんや 荻をぎあに水みづなくしてそだたんや~(13) 神󠄃かみを忘󠄃わするる者󠄃ものの道󠄃みちは凡すべて是かくのごとく 悖もとる者󠄃ものの望󠄇のぞみは空󠄃むなしくなる
〔ヨブ記15章30節~15章34節〕
30 また自己おのれは黑暗󠄃くらやみを出いづるに至いたらず 火燄ほのほその枝えだ葉はを枯からさん 而しかしてその身みは神󠄃かみの口くちの氣吹いぶきによりて亡うせゆかん~(34) 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものの宗族やからは零落おちぶれ 賄賂まひなひの家いへは火ひに焚やけん
〔詩篇1章4節〕
4 あしき人ひとはしからず 風かぜのふきさる粃糠もみがらのごとし
〔詩篇92章7節〕
7 惡あしきものは草くさのごとくもえいで 不義ふぎをおこなふ衆庶もろ〳〵はさかゆるとも 遂󠄅つひにはとこしへにほろびん
〔詩篇129章6節~129章8節〕
6 かれらは長そだたざるさきにかるる屋上やねの草くさのごとし~(8) かたはらを過󠄃よぎるものはヱホバの惠めぐみなんぢの上うへにあれといはず われらヱホバの名みなによりてなんぢらを祝󠄃しくすといはず
〔イザヤ書1章30節〕
30 なんぢらは葉はのかるる橿樹かしのきのごとく水みづなき園そののごとくならん
〔エレミヤ記48章6節〕
6 逃󠄄にげて汝なんぢらの生命いのちを救すくへ曠野あらのに棄すてられたる者󠄃ものの如ごとくなれ

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おほよそヱホバをたのみヱホバを其その恃たのみとする人ひとは福󠄃さいはひなり
Blessed is the man that trusteth in the LORD, and whose hope the LORD is.


(Whole verse)
〔詩篇2章12節〕
12 子こにくちつけせよ おそらくはかれ怒いかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかに燃もゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇34章8節〕
8 なんぢらヱホバの恩惠めぐみふかきを嘗あぢはひしれ ヱホバによりたのむ者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇84章12節〕
12 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢに依賴よりたのむものはさいはひなり
〔詩篇125章1節〕
1 ヱホバに依賴よりたのむものはシオンの山やまのうごかさるることなくして永遠󠄄とこしへにあるがごとし
〔詩篇146章5節〕
5 ヤコブの神󠄃かみをおのが助たすけとしその望󠄇のぞみをおのが神󠄃かみヱホバにおくものは福󠄃さいはひなり
〔箴言16章20節〕
20 愼つゝしみて御み言ことばをおこなふ者󠄃ものは益󠄃えきをうべし ヱホバに倚賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔イザヤ書26章3節〕
3 なんぢは平󠄃康やすきにやすきをもて心志こころざしかたき者󠄃ものをまもりたまふ 彼かれはなんぢに依賴よりたのめばなり
〔イザヤ書26章4節〕
4 なんぢら常盤とことはにヱホバによりたのめ 主しゆヱホバはとこしへの巖いはなり
〔イザヤ書30章18節〕
18 ヱホバこれにより俟まちてのち恩惠めぐみを汝等なんぢらにほどこし これにより上あがりてのちなんぢらを憐あはれれみたまはん ヱホバは公󠄃平󠄃こうへいの神󠄃かみにましませり 凡すべてこれを俟望󠄇まちのぞむものは福󠄃さいはひなり
〔エペソ書1章12節〕
12 これ夙はやくよりキリストに希望󠄇のぞみを置おきし我われらが神󠄃かみの榮光えいくわうの譽ほまれとならん爲ためなり。

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彼かれは水みづの旁ほとりに植うゑたる樹きの如ごとくならん其その根ねを河かはにのべ炎熱あつさきたるも恐おそるるところなしその葉はは靑あをく亢旱ひでりの年としにも憂うれへずして絕たえず果みを結むすぶべし
For he shall be as a tree planted by the waters, and that spreadeth out her roots by the river, and shall not see when heat cometh, but her leaf shall be green; and shall not be careful in the year of drought, neither shall cease from yielding fruit.


drought
〔エレミヤ記14章1節〕
1 乾旱ひでりの事ことにつきてヱレミヤにのぞみしヱホバの言ことばは左さのごとし
he shall
〔ヨブ記8章16節〕
16 彼かれ日ひの前󠄃まへに靑緑みどりを呈󠄄あらはし その枝えだを園そのに蔓延󠄅はびこらせ
〔詩篇1章3節〕
3 かかる人ひとは水流ながれのほとりにうゑし樹きの期ときにいたりて實みをむすび 葉はもまた凋󠄃しぼまざるごとく その作なすところ皆みなさかえん
〔詩篇92章10節~92章15節〕
10 されど汝なんぢわが角つのをたかくあげて 野のの牛うしのつののごとくならしめたまへり 我われはあたらしき膏あぶらをそそがれたり~(15) ヱホバの直なほきものなることを示しめすべし ヱホバはわが巖いはなりヱホバには不義ふぎなし
〔イザヤ書58章11節〕
11 ヱホバは常つねになんぢをみちびき 乾かわけるところにても汝なんぢのこころを滿足みちたらしめ なんぢの骨ほねをかたうし給たまはん なんぢは潤うるほひたる園そののごとく水みづのたえざる泉いづみのごとくなるべし
〔エゼキエル書31章4節~31章10節〕
4 水みづこれを大おほいならしめ大水おほみづこれを高たかからしむ其その川々かは〴〵その植うわれる處ところを環󠄃めぐりその流ながれを野のの諸󠄃もろ〳〵の樹きに及およぼせり~(10) 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢその長たけ高たかくなれり是これは其その巓󠄄いただき雲くもに至いたりその心こゝろ高たかく驕ほこれば
〔エゼキエル書47章12節〕
12 河かはの傍かたはらその岸きしの此旁こなた彼旁かなたに食󠄃くらはるる果みを結むすぶ諸󠄃もろ〳〵の樹き生おひそだたんその葉はは枯かれずその果みは絕たえず月󠄃々つき〴〵新あたらしき果みをむすぶべし是これその水みづかの聖󠄃所󠄃きよきところより流ながれいづればなりその果みは食󠄃しよくとなりその葉はは藥くすりとならん

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心こゝろは萬物すべてのものよりも僞いつはる者󠄃ものにして甚はなはだ惡あしし誰たれかこれを知しるをえんや
The heart is deceitful above all things, and desperately wicked: who can know it?


(Whole verse)
〔創世記6章5節〕
5 ヱホバ人ひとの惡あくの地ちに大おほいなると其心そのこころの思念おもひの都󠄃すべて圖󠄃維はかる所󠄃ところの恒つねに惟ただ惡あしきのみなるを見みたまへり
〔創世記8章21節〕
21 ヱホバ其その馨かうばしき香にほひを聞かぎたまひてヱホバ其その意こゝろに謂いひたまひけるは我われ再ふたたび人ひとの故ゆゑに因よりて地ちを詛のろふことをせじ其そは人ひとの心こころの圖󠄃維はかるところ其その幼少時おさなきときよりして惡あしかればなり又󠄂また我われ曾かつて爲なしたる如ごとく再ふたゝび諸󠄃もろ〳〵の生いける物ものを擊うち滅ほろぼさじ
〔ヨブ記15章14節~15章16節〕
14 人ひとは如何いかなる者󠄃ものぞ 如何いかにしてか潔󠄄きよからん 婦󠄃をんなの產うみし者󠄃ものは如何いかなる者󠄃ものぞ 如何いかにしてか義ただしからん~(16) 况いはんや罪つみを取とること水みづを飮のむがごとくする憎󠄃にくむべき穢けがれたる人ひとをや
〔詩篇51章5節〕
5 視󠄃みよわれ邪󠄅曲よこしまのなかにうまれ罪つみありてわが母はゝわれをはらみたりき
〔詩篇53章1節~53章3節〕
1 愚おろかなるものは心こゝろのうちに神󠄃かみなしといへり かれらは腐くされたりかれらは憎󠄃にくむべき不義ふぎをおこなへり善ぜんをおこなふ者󠄃ものなし~(3) みな退󠄃ぞきてことごとく汚けがれたり善ぜんをなすものなし一人ひとりだになし
〔箴言28章26節〕
26 おのれの心こゝろを恃たのむ者󠄃ものは愚おろかなり 智慧󠄄ちゑをもて行あゆむ者󠄃ものは救すくひをえん
〔傳道之書9章3節〕
3 諸󠄃すべての人ひとに臨のぞむところの事ことの同一ひとつなるは是これ日ひの下したにおこなはるる事ことの中うちの惡あしき者󠄃ものたり 抑そも〳〵人ひとの心こゝろには惡あしき事こと充みちをり その生いける間あひだは心こゝろに狂妄きやうまうを懷いだくあり 後のちには死しにし者󠄃ものの中うちに往󠄃ゆくなり
〔エレミヤ記16章12節〕
12 汝なんぢらは汝なんぢらの先祖󠄃せんぞよりも多おほく惡あくをなせりみよ汝なんぢらはおのおの自己おのれの惡あしき心こゝろの剛愎かたくななるにしたがひて我われにきかず
〔マタイ傳15章19節〕
19 それ心こゝろより惡あしき念おもひいづ、即すなはち殺人ひとごろし・姦淫かんいん・淫行いんかう・竊盜ぬすみ・僞證ぎしょう・誹謗そしり、
〔マルコ傳7章21節〕
21 それ內うちより、人ひとの心こゝろより、惡あしき念おもひいづ、即すなはち淫行いんかう・竊盜ぬすみ・殺人ひとごろし、
〔マルコ傳7章22節〕
22 姦淫かんいん・慳貪むさぼり・邪󠄅曲よこしま・詭計たばかり・好色かうしょく・嫉妬ねたみ・誹謗そしり・傲慢がうまん・愚痴ぐち。
〔ヘブル書3章12節〕
12 兄弟きゃうだいよ、心こゝろせよ、恐おそらくは汝なんぢ等らのうち活いける神󠄃かみを離はなれんとする不ふ信仰しんかうの惡あしき心こゝろを懷いだく者󠄃ものあらん。
〔ヤコブ書1章14節〕
14 人ひとの誘いざなはるるは己おのれの慾よくに引ひかれて惑まどはさるるなり。
〔ヤコブ書1章15節〕
15 慾よく孕はらみて罪つみを生うみ、罪つみ成󠄃なりて死しを生うむ。

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われヱホバは心腹しんぷくを察さぐり腎腸じんちやうを試こゝろみおのおのに其その途󠄃みちに順したがひその行爲わざの果みによりて報むくゆべし
I the LORD search the heart, I try the reins, even to give every man according to his ways, and according to the fruit of his doings.


even
〔詩篇62章12節〕
12 ああ主しゆよあはれみも亦またなんぢにあり なんぢは人ひとおのおのの作わざにしたがひて報むくいをなしたまへばなり
〔エレミヤ記32章19節〕
19 汝なんぢの謀略みはかりは大おほいなり汝なんぢは事ことをなすに能ちからあり汝なんぢの目めは人ひとのこどもらの諸󠄃もろ〳〵の途󠄃みちを鑒みそなはしおのおのの行おこなひに循したがひその行爲わざの果みによりて之これに報むくいいたまふ
〔マタイ傳16章27節〕
27 人ひとの子こは父󠄃ちちの榮光えいくわうをもて、御使󠄃みつかひたちと共ともに來きたらん。その時ときおのおのの行爲おこなひに隨したがひて報むくゆべし。
〔ロマ書2章6節~2章8節〕
6 神󠄃かみはおのおのの所󠄃作しわざに隨したがひて報むくい、~(8) 徒黨とたうにより眞󠄃理まことに從したがはずして不義ふぎにしたがう者󠄃ものには怒いかりと憤恚いきどほりとをもて報むくい給たまはん。
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 我われまた死しにたる者󠄃ものの大だいなるも小せうなるも御座みくらの前󠄃まへに立たてるを見みたり。而しかして數󠄄々かずかずの書ふみ展ひらかれ、他ほかにまた一ひとつの書ふみありて展ひらかる。即すなはち生命いのちの書ふみなり、死人しにんは此これ等らの書ふみに記しるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひに隨したがひて審さばかれたり。
〔ヨハネ黙示録22章12節〕
12 視󠄃みよ、われ報むくいをもて速󠄃すみやかに到いたらん、各人おのおのの行爲おこなひに隨したがひて之これを與あたふべし。
fruit
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひの實みをくらふべければなり
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなる哉かなかならず災禍󠄃わざはひをうけん その手ての報むくいきたるべければなり
〔エレミヤ記21章14節〕
14 我わが汝なんぢらをその行おこなひの果みによりて罰ばつせん又󠄂また其その林はやしに火ひを起󠄃おこし其その四周󠄃まはりをことごとく焚やきつくすべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章19節〕
19 汝なんぢの謀略みはかりは大おほいなり汝なんぢは事ことをなすに能ちからあり汝なんぢの目めは人ひとのこどもらの諸󠄃もろ〳〵の途󠄃みちを鑒みそなはしおのおのの行おこなひに循したがひその行爲わざの果みによりて之これに報むくいいたまふ
〔ミカ書7章13節〕
13 その日ひ地ちはその居民きよみんの故ゆゑによりて荒あれはつべし 是これその行爲おこなひの果報くわはうなり
〔ロマ書6章21節〕
21 その時ときに今いまは恥はぢとする所󠄃ところの事ことによりて何なにの實みを得えしか、これらの事ことの極はては死しなり。
〔ガラテヤ書6章7節〕
7 自みづから欺あざむくな、神󠄃かみは侮󠄃あなどるべき者󠄃ものにあらず、人ひとの播まく所󠄃ところは、その刈かる所󠄃ところとならん。
〔ガラテヤ書6章8節〕
8 己おのが肉󠄁にくのために播まく者󠄃ものは肉󠄁にくによりて滅亡ほろびを刈かりとり、御靈みたまのために播まく者󠄃ものは御靈みたまによりて永遠󠄄とこしへの生命いのちを刈かりとらん。
the LORD
〔サムエル前書16章7節〕
7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるは其その容貌かたちと身みの長たけを觀みるなかれ我われすでにかれをすてたりわが視󠄃みるところは人ひとに異ことなり人ひとは外そとの貌かたちを見みヱホバは心こゝろをみるなり
〔歴代志略上28章9節〕
9 我わが子こソロモンよ汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみを知しり完全󠄃まつたき心こゝろをもて喜よろこび勇󠄃いさんで之これに事つかへよヱホバは一切すべての心こゝろを探さぐり一切すべての思想おもひを曉さとりたまふなり汝なんぢもし之これを求もとめなば之これに遇󠄃あはん然されど汝なんぢもし之これを棄すてなば永ながく汝なんぢを棄すてたまはん
〔歴代志略上29章17節〕
17 我わが神󠄃かみよ我われまた知しる汝なんぢは心こゝろを鑒かんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきを悅よろこびたまふ我われは正たゞしき心こゝろをもて眞󠄃實まことより此この一切すべての物ものを獻さゝげたり今いま我われまた此こゝにある汝なんぢの民たみが眞󠄃實まことより獻さゝげ物ものをするを見みて喜悅よろこびにたへざるなり
〔歴代志略下6章30節〕
30 汝なんぢの住󠄃處すまひどころなる天てんより聽きゝて赦ゆるし各々おの〳〵の人ひとにその心こゝろを知しりたまふごとくその道󠄃々みち〳〵にしたがひて報むくいたまへ其そは汝なんぢのみ人々ひと〴〵の心こゝろを知しりたまへばなり
〔詩篇7章9節〕
9 ねがはくは惡あしきものの曲事ひがわざをたちて義たゞしきものを堅かたくしたまへ ただしき神󠄃かみは人ひとのこころと腎むらととをさぐり知しりたまふ
〔詩篇139章1節〕
1 ヱホバよなんぢは我われをさぐり我われをしりたまへり
〔詩篇139章24節〕
24 ねがはくは我われによこしまなる途󠄃みちのありやなしやを見みて われを永遠󠄄とこしへのみちに導󠄃みちびきたまへ
〔箴言17章3節〕
3 銀ぎんを試こゝろむる者󠄃ものは坩堝るつぼ 金きんを試こゝろむる者󠄃ものは鑢ろ 人ひとの心こゝろを試こゝろむる者󠄃ものはヱホバなり
〔エレミヤ記11章20節〕
20 義ただしき鞫さばきをなし人ひとの心腸しんちやうを察さぐりたまふ萬軍ばんぐんのヱホバよ我われわが訴うつたへを汝なんぢにのべたればわれをして汝なんぢが彼かれらに仇あだを報かへすを見みせしめたまへ
〔エレミヤ記20章12節〕
12 義人ただしきひとを試こゝろみ人ひとの心膓しんちやうを見みたまふ萬軍ばんぐんのヱホバよ我われ汝なんぢに訴うつたへを申のべたれば我われをして汝なんぢが彼かれらに仇あだを報かへすを見みせしめよ
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 また人ひとの衷うちにある事ことを知しりたまへば、人ひとに就つきて證あかしする者󠄃ものを要󠄃えうせざる故ゆゑなり。
〔ロマ書8章27節〕
27 また人ひとの心こゝろを極きはめたまふ者󠄃ものは御靈みたまの念おもひをも知しりたまふ。御靈みたまは神󠄃かみの御意みこゝろに適󠄄かなひて聖󠄃徒せいとのために執成󠄃とりなし給たまへばなり。
〔ヘブル書4章12節〕
12 神󠄃かみの言ことばは生命いのちあり、能力ちからあり、兩刃󠄃もろはの劍つるぎよりも利とくして、精󠄃神󠄃せいしんと靈魂たましひ、關節󠄄ふしぶしと骨髓こつずゐを透󠄃とほして之これを割󠄅わかち、心こゝろの念おもひと志望󠄇こゝろざしとを驗ためすなり。
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたる物ものに一ひとつとして神󠄃かみの前󠄃まへに顯あらはれぬはなし、萬よろづの物ものは我われらが係かゝはれる神󠄃かみの目めのまへに裸はだかにて露あらはるるなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもを打うち殺ころさん、斯かくてもろもろの敎會けうくわいは、わが人ひとの腎むらとと心こゝろとを究きはむる者󠄃ものなるを知しるべし、我われは汝なんぢ等らおのおのの行爲おこなひに隨したがひて報むくいん。
〔サムエル前書16章7節〕
7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるは其その容貌かたちと身みの長たけを觀みるなかれ我われすでにかれをすてたりわが視󠄃みるところは人ひとに異ことなり人ひとは外そとの貌かたちを見みヱホバは心こゝろをみるなり
〔歴代志略上28章9節〕
9 我わが子こソロモンよ汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみを知しり完全󠄃まつたき心こゝろをもて喜よろこび勇󠄃いさんで之これに事つかへよヱホバは一切すべての心こゝろを探さぐり一切すべての思想おもひを曉さとりたまふなり汝なんぢもし之これを求もとめなば之これに遇󠄃あはん然されど汝なんぢもし之これを棄すてなば永ながく汝なんぢを棄すてたまはん
〔歴代志略上29章17節〕
17 我わが神󠄃かみよ我われまた知しる汝なんぢは心こゝろを鑒かんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきを悅よろこびたまふ我われは正たゞしき心こゝろをもて眞󠄃實まことより此この一切すべての物ものを獻さゝげたり今いま我われまた此こゝにある汝なんぢの民たみが眞󠄃實まことより獻さゝげ物ものをするを見みて喜悅よろこびにたへざるなり
〔歴代志略下6章30節〕
30 汝なんぢの住󠄃處すまひどころなる天てんより聽きゝて赦ゆるし各々おの〳〵の人ひとにその心こゝろを知しりたまふごとくその道󠄃々みち〳〵にしたがひて報むくいたまへ其そは汝なんぢのみ人々ひと〴〵の心こゝろを知しりたまへばなり
〔詩篇7章9節〕
9 ねがはくは惡あしきものの曲事ひがわざをたちて義たゞしきものを堅かたくしたまへ ただしき神󠄃かみは人ひとのこころと腎むらととをさぐり知しりたまふ
〔詩篇139章1節〕
1 ヱホバよなんぢは我われをさぐり我われをしりたまへり
〔詩篇139章2節〕
2 なんぢはわが坐すわるをも立たつをもしり 又󠄂またとほくよりわが念おもひをわきまへたまふ
〔詩篇139章23節〕
23 神󠄃かみよねがはくは我われをさぐりてわが心こゝろをしり 我われをこころみてわがもろもろの思念おもひをしりたまへ
〔詩篇139章24節〕
24 ねがはくは我われによこしまなる途󠄃みちのありやなしやを見みて われを永遠󠄄とこしへのみちに導󠄃みちびきたまへ
〔箴言17章3節〕
3 銀ぎんを試こゝろむる者󠄃ものは坩堝るつぼ 金きんを試こゝろむる者󠄃ものは鑢ろ 人ひとの心こゝろを試こゝろむる者󠄃ものはヱホバなり
〔エレミヤ記11章20節〕
20 義ただしき鞫さばきをなし人ひとの心腸しんちやうを察さぐりたまふ萬軍ばんぐんのヱホバよ我われわが訴うつたへを汝なんぢにのべたればわれをして汝なんぢが彼かれらに仇あだを報かへすを見みせしめたまへ
〔エレミヤ記20章12節〕
12 義人ただしきひとを試こゝろみ人ひとの心膓しんちやうを見みたまふ萬軍ばんぐんのヱホバよ我われ汝なんぢに訴うつたへを申のべたれば我われをして汝なんぢが彼かれらに仇あだを報かへすを見みせしめよ
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 また人ひとの衷うちにある事ことを知しりたまへば、人ひとに就つきて證あかしする者󠄃ものを要󠄃えうせざる故ゆゑなり。
〔ロマ書8章27節〕
27 また人ひとの心こゝろを極きはめたまふ者󠄃ものは御靈みたまの念おもひをも知しりたまふ。御靈みたまは神󠄃かみの御意みこゝろに適󠄄かなひて聖󠄃徒せいとのために執成󠄃とりなし給たまへばなり。
〔ヘブル書4章12節〕
12 神󠄃かみの言ことばは生命いのちあり、能力ちからあり、兩刃󠄃もろはの劍つるぎよりも利とくして、精󠄃神󠄃せいしんと靈魂たましひ、關節󠄄ふしぶしと骨髓こつずゐを透󠄃とほして之これを割󠄅わかち、心こゝろの念おもひと志望󠄇こゝろざしとを驗ためすなり。
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたる物ものに一ひとつとして神󠄃かみの前󠄃まへに顯あらはれぬはなし、萬よろづの物ものは我われらが係かゝはれる神󠄃かみの目めのまへに裸はだかにて露あらはるるなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもを打うち殺ころさん、斯かくてもろもろの敎會けうくわいは、わが人ひとの腎むらとと心こゝろとを究きはむる者󠄃ものなるを知しるべし、我われは汝なんぢ等らおのおのの行爲おこなひに隨したがひて報むくいん。

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鷓鴣しやこのおのれの生うまざる卵たまごをいだくが如ごとく不義ふぎをもて財たからを獲うる者󠄃ものあり其人そのひとは命いのちの半󠄃なかばにてこれに離はなれその終󠄃をはりに愚おろかなる者󠄃ものとならん
As the partridge sitteth on eggs, and hatcheth them not; so he that getteth riches, and not by right, shall leave them in the midst of his days, and at his end shall be a fool.


a fool
〔ルカ傳12章20節〕
20 然しかるに神󠄃かみかれに「愚おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、然さらば汝なんぢの備そなへたる物ものは、誰たがものとなるべきぞ」と言いひ給たまへり。
he that
〔箴言1章18節〕
18 彼等かれらはおのれの血ちのために埋伏まちぶせし おのれの命いのちをふしてねらふ
〔箴言1章19節〕
19 凡すべて利りを貧󠄃むさぼる者󠄃ものの途󠄃みちはかくの如ごとし 是これその持主もちぬしをして生命いのちをうしなはしむるなり
〔箴言13章11節〕
11 詭計たばかりをもて得えたる資󠄄財たからは減へる されど手てをもて聚あつめたくはふる者󠄃ものはこれを增ますことを得う
〔箴言15章27節〕
27 不義ふぎの利りをむさぼる者󠄃ものはその家いへをわづらはせ 賄賂まひなひをにくむ者󠄃ものは活いきながらふべし
〔箴言21章6節〕
6 虛僞いつはりの舌したをもて財たからを得うるは吹ふきはらはるる雲煙󠄃けぶりのごとし 之これを求もとむる者󠄃ものは死しを求もとむるなり
〔箴言28章8節〕
8 利息りそくと高利かうりとをもてその財產もちものを增ますものは貧󠄃まづしき人ひとをめぐむ者󠄃もののために之これをたくはふるなり
〔箴言28章16節〕
16 智さとからざる君きみはおほく暴虐󠄃しへたげをおこなふ 不義ふぎの利りを惡にくむ者󠄃ものは遐ながき齡いのちをうべし
〔箴言28章20節〕
20 忠信ちうしんなる人ひとは多おほくの幸福󠄃さいはひをえ 速󠄃すみやかに富とみを得えんとする者󠄃ものは罪つみを免󠄄まぬかれず
〔箴言28章22節〕
22 惡あしき目めをもつ者󠄃ものは財たからをえんとて急󠄃いそがはしく 却かへつて貧󠄃窮󠄃ともしきのおのれに來きたるを知しらず
〔イザヤ書1章23節〕
23 なんぢの長輩をさたちはそむきて盜人ぬすびとの伴󠄃侶かたうどとなり おのおの賄賂まひなひをよろこび 贓財おくりものをおひもとめ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなはず 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うたへはかれらの前󠄃まへにいづること能あたはず
〔イザヤ書1章24節〕
24 このゆゑに主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやのたまはく 唉あゝわれ敵てきにむかひて念おもひをはらし仇あたにむかひて報むくいをすべし
〔エレミヤ記5章27節〕
27 樊籠かごに鳥とりの盈みつるがごとく不義ふぎの財たから彼かれらの家いへに充みつこの故ゆゑに彼かれらは大おほいなる者󠄃ものとなり富とめる者󠄃ものとなる
〔エレミヤ記5章28節〕
28 彼かれらは肥こえて光澤つやあり其その惡あしき行おこなひは甚はなはだし彼かれらは訟󠄃うつたへをたださず孤みなしごの訟󠄃うつたへを糺たゞさずして利達󠄃さかえをえ亦また貧󠄃者󠄃まづしきものの訴うつたへを鞫さばかず
〔エレミヤ記22章13節〕
13 不義ふぎをもて其その室いへをつくり不法ふはふをもて其その樓たかどのを造󠄃つくり其その隣人となりびとを傭やとふて何なにをも與あたへず其その價あたひを拂はらはざる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな
〔エレミヤ記22章17節〕
17 然されど汝なんぢの目めと心こゝろは惟たゞ貪むさぼりをなさんとし無辜つみなきものの血ちを流ながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげと暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔エゼキエル書22章12節〕
12 人ひと汝なんぢの中うちにて賄賂まひなひをうけて血ちを流ながすことをなすなり汝なんぢは利りと息そくを取とり汝なんぢの隣となりの物ものを掠かすめ取とり又󠄂また我われを忘󠄃わする主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書22章13節〕
13 見みよ我われ汝なんぢが掠かすめとる事ことをなし且かつ血ちを汝なんぢの中うちに流ながすによりて我わが手てを拍うつ
〔ホセア書12章7節〕
7 彼かれはカナン人びと(商賈あきうど)なりその手てに詭詐いつはりの權衡はかりをもち好このんであざむき取とることをなす
〔ホセア書12章8節〕
8 エフライムはいふ誠󠄃まことにわれは富とめる者󠄃ものとなれり我われは身みに財寳ざいはうをえたり凡すべてわが勞らうしたることの中うちに罪つみをうべき不義ふぎを見みいだす者󠄃ものなかるべし
〔アモス書3章10節〕
10 ヱホバいひたまふ 彼かれらは正義ただしきをおこなふことを知しらず 虐󠄃しへたげ取とりし物ものと奪うばひたる物ものとをその宮殿みや〳〵に積蓄つみたくはふ
〔アモス書8章4節~8章6節〕
4 汝なんぢら喘あへぎて貧󠄃まづしき者󠄃ものに迫󠄃せまり且かつ地ちの困難󠄄者󠄃なやめるものを滅ほろぼす者󠄃ものよ之これを聽きけ~(6) 銀ぎんをもて賤いやしき者󠄃ものを買かひ鞋くつ一足いつそくをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものを買かひかつ屑麥くづむぎを賣うりいださんと
〔ミカ書2章1節〕
1 その牀とこにありて不義ふぎを圖󠄃はかり惡事あくじを工夫くはだつる者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし 彼かれらはその手てに力ちからあるが故ゆゑに天亮よあけにおよべばこれを行おこなふ
〔ミカ書2章2節〕
2 彼かれらは田圃たはたを貧󠄃むさぼりてこれを奪うばひ家いへを貧󠄃むさぼりて是これを取とりまた人ひとを虐󠄃しへたげてその家いへを掠かすめ人ひとを虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
〔ミカ書2章9節〕
9 我民わがたみの婦󠄃女をんなをその悅よろこぶところの家いへより逐󠄃おひいだしその子等こどもより我われの妝飾󠄃かざりを永ながく奪うばふ
〔ミカ書6章10節~6章12節〕
10 惡あく人にんの家いへに猶󠄅なほ惡財あくざいありや 詛のろふべき縮小ちぢめたる升ますありや~(12) その富とめる人ひとは强暴あらびにて充みち其その居民きよみんは謊󠄃言いつはりを言いひその舌したは口くちの中なかにて欺あざむくことを爲なす
〔ミカ書7章3節〕
3 兩手もろては惡あくを善よくなすに急󠄃いそがし 牧伯つかさは要󠄃求もとめ裁判󠄄人さばきびとは賄賂まひなひを取とり力ちからある人ひとはその心こゝろの惡あしき望󠄇のぞみを言いひあらはし斯かく共ともにその惡あくをあざなひ合あはす
〔ハバクク書2章6節~2章12節〕
6 其それ等らの民たみみな諺語ことわざをもて彼かれを評󠄃ひやうし嘲󠄂弄てうろうの詩歌しいかをもて彼かれを諷ふうせざらんや 即すなはち言いはん己おのれに屬ぞくせざる物ものを積累つみかさぬる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな 斯かくて何いづれの時ときにまでおよばんや 嗟あゝかの質物しちもつの重荷おもにを身みに負󠄅おふ者󠄃ものよ~(12) 血ちをもて邑まちを建󠄄たて惡あくをもて城󠄃しろを築きづく者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな
〔ゼパニヤ書1章9節〕
9 その日ひには我われまた凡すべて閾しきみをとびこえ强暴あらきことと詭譎いつはりをもて獲えたる物ものをおのが主しゆの家いへに滿みたす者󠄃等ものどもを罰ばつせん
〔ゼカリヤ書5章4節〕
4 萬軍ばんぐんのヱホバのたまふ我われこれを出いだせり是これは竊盜者󠄃ぬすむものの家いへに入いりまた我わが名なを指さして僞いつり誓ちかふ者󠄃ものの家いへに入いりてその家いへの中なかに宿やどりその木きと石いしとを並あはせて盡こと〴〵く之これを燒やくべしと
〔ゼカリヤ書7章9節~7章13節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかく宣のたまへり云いはく正義ただしきき審判󠄄さばきを行おこなひ互たがひに相愛あひいつくしみ相憐あひあはれめ~(13) 彼かれかく呼よばはりたれども彼等かれら聽きかざりき其そのごとく彼かれら呼よばはるとも我われ聽きかじ萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔マタイ傳23章14節〕
14 [なし]*[*異本にマルコ傳十二章一四ルカ傳二十章四七とほぼ同じ句あり。]
〔テモテ前書6章9節〕
9 然されど富とまんと欲ほっする者󠄃ものは、誘惑まどはしと羂わなまた人ひとを滅亡ほろびと沈淪ちんりんとに溺おぼらす愚おろかにして害󠄅がいある各樣さまざまの慾よくに陷おちいるなり。
〔テトス書1章11節〕
11 彼かれらの口くちを箝ふさがしむべし、彼かれらは恥はづべき利りを得えんために、敎をしふまじき事ことを敎をしへて全󠄃家ぜんかを覆󠄄くつがへすなり。
〔ヤコブ書5章3節~5章5節〕
3 汝なんぢらの金きん銀ぎんは錆さびたり。この錆さび、なんぢらに對むかひて證あかしをなし、かつ火ひのごとく汝なんぢらの肉󠄁にくを蝕󠄃くはん。汝なんぢ等らこの末すゑの世よに在ありてなほ財たからを蓄たくはへたり。~(5) 汝なんぢらは地ちにて奢おごり、樂たのしみ、屠󠄃ほふらるる日ひに在ありて尙なほおのが心こゝろを飽󠄄あかせり。
〔ペテロ後書2章3節〕
3 彼かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばを設まうけ、汝なんぢ等らより利りをとらん。彼かれらの審判󠄄さばきは古いにしへより定さだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびは寢いねず。
〔ペテロ後書2章14節〕
14 その目めは淫婦󠄃いんぷにて滿みち罪つみに飽󠄄あくことなし、彼かれらは靈魂たましひの定さだまらぬ者󠄃ものを惑まどはし、その心こゝろは貪慾どんよくに慣なれて呪詛のろひの子こたり。
shall leave
〔詩篇55章23節〕
23 かくて神󠄃かみよなんぢはかれらを亡ほろびの坑あなにおとしいれたまはん血ちをながすものと詭計たばかりおほきものとは生いきておのが日ひの半󠄃なかばにもいたらざるべし 然しかはあれどわれは汝なんぢによりたのまん
〔箴言23章5節〕
5 なんぢ虛むなしきに歸きすべき者󠄃ものに目めをとむるか 富とみはかならず自みづから翅つばさを生しやうじて鷲わしのごとく天てんに飛とびさらん
〔傳道之書5章13節~5章16節〕
13 我われまた日ひの下したに患うれへの大おほいなる者󠄃ものあるを見みたり すなはち財寳たからのこれを蓄たくはふる者󠄃ものの身みに害󠄅がいをおよぼすことある是これなり~(16) 人ひとは全󠄃まつたくその來きたりしごとくにまた去さりゆかざるを得えず 是これまた患うれへの大おほいなる者󠄃ものなり 抑そも〳〵風かぜを追󠄃おふて勞らうする者󠄃もの何なにの益󠄃えきをうること有󠄃あらんや
sitteth, etc.
〔箴言1章18節〕
18 彼等かれらはおのれの血ちのために埋伏まちぶせし おのれの命いのちをふしてねらふ
〔箴言1章19節〕
19 凡すべて利りを貧󠄃むさぼる者󠄃ものの途󠄃みちはかくの如ごとし 是これその持主もちぬしをして生命いのちをうしなはしむるなり
〔箴言13章11節〕
11 詭計たばかりをもて得えたる資󠄄財たからは減へる されど手てをもて聚あつめたくはふる者󠄃ものはこれを增ますことを得う
〔箴言15章27節〕
27 不義ふぎの利りをむさぼる者󠄃ものはその家いへをわづらはせ 賄賂まひなひをにくむ者󠄃ものは活いきながらふべし
〔箴言21章6節〕
6 虛僞いつはりの舌したをもて財たからを得うるは吹ふきはらはるる雲煙󠄃けぶりのごとし 之これを求もとむる者󠄃ものは死しを求もとむるなり
〔箴言28章8節〕
8 利息りそくと高利かうりとをもてその財產もちものを增ますものは貧󠄃まづしき人ひとをめぐむ者󠄃もののために之これをたくはふるなり
〔箴言28章16節〕
16 智さとからざる君きみはおほく暴虐󠄃しへたげをおこなふ 不義ふぎの利りを惡にくむ者󠄃ものは遐ながき齡いのちをうべし
〔箴言28章20節〕
20 忠信ちうしんなる人ひとは多おほくの幸福󠄃さいはひをえ 速󠄃すみやかに富とみを得えんとする者󠄃ものは罪つみを免󠄄まぬかれず
〔箴言28章22節〕
22 惡あしき目めをもつ者󠄃ものは財たからをえんとて急󠄃いそがはしく 却かへつて貧󠄃窮󠄃ともしきのおのれに來きたるを知しらず
〔イザヤ書1章23節〕
23 なんぢの長輩をさたちはそむきて盜人ぬすびとの伴󠄃侶かたうどとなり おのおの賄賂まひなひをよろこび 贓財おくりものをおひもとめ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなはず 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うたへはかれらの前󠄃まへにいづること能あたはず
〔イザヤ書1章24節〕
24 このゆゑに主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやのたまはく 唉あゝわれ敵てきにむかひて念おもひをはらし仇あたにむかひて報むくいをすべし
〔エレミヤ記5章27節〕
27 樊籠かごに鳥とりの盈みつるがごとく不義ふぎの財たから彼かれらの家いへに充みつこの故ゆゑに彼かれらは大おほいなる者󠄃ものとなり富とめる者󠄃ものとなる
〔エレミヤ記5章28節〕
28 彼かれらは肥こえて光澤つやあり其その惡あしき行おこなひは甚はなはだし彼かれらは訟󠄃うつたへをたださず孤みなしごの訟󠄃うつたへを糺たゞさずして利達󠄃さかえをえ亦また貧󠄃者󠄃まづしきものの訴うつたへを鞫さばかず
〔エレミヤ記22章13節〕
13 不義ふぎをもて其その室いへをつくり不法ふはふをもて其その樓たかどのを造󠄃つくり其その隣人となりびとを傭やとふて何なにをも與あたへず其その價あたひを拂はらはざる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな
〔エレミヤ記22章17節〕
17 然されど汝なんぢの目めと心こゝろは惟たゞ貪むさぼりをなさんとし無辜つみなきものの血ちを流ながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげと暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔エゼキエル書22章12節〕
12 人ひと汝なんぢの中うちにて賄賂まひなひをうけて血ちを流ながすことをなすなり汝なんぢは利りと息そくを取とり汝なんぢの隣となりの物ものを掠かすめ取とり又󠄂また我われを忘󠄃わする主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書22章13節〕
13 見みよ我われ汝なんぢが掠かすめとる事ことをなし且かつ血ちを汝なんぢの中うちに流ながすによりて我わが手てを拍うつ
〔ホセア書12章7節〕
7 彼かれはカナン人びと(商賈あきうど)なりその手てに詭詐いつはりの權衡はかりをもち好このんであざむき取とることをなす
〔ホセア書12章8節〕
8 エフライムはいふ誠󠄃まことにわれは富とめる者󠄃ものとなれり我われは身みに財寳ざいはうをえたり凡すべてわが勞らうしたることの中うちに罪つみをうべき不義ふぎを見みいだす者󠄃ものなかるべし
〔アモス書3章10節〕
10 ヱホバいひたまふ 彼かれらは正義ただしきをおこなふことを知しらず 虐󠄃しへたげ取とりし物ものと奪うばひたる物ものとをその宮殿みや〳〵に積蓄つみたくはふ
〔アモス書8章4節~8章6節〕
4 汝なんぢら喘あへぎて貧󠄃まづしき者󠄃ものに迫󠄃せまり且かつ地ちの困難󠄄者󠄃なやめるものを滅ほろぼす者󠄃ものよ之これを聽きけ~(6) 銀ぎんをもて賤いやしき者󠄃ものを買かひ鞋くつ一足いつそくをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものを買かひかつ屑麥くづむぎを賣うりいださんと
〔ミカ書2章1節〕
1 その牀とこにありて不義ふぎを圖󠄃はかり惡事あくじを工夫くはだつる者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし 彼かれらはその手てに力ちからあるが故ゆゑに天亮よあけにおよべばこれを行おこなふ
〔ミカ書6章10節~6章12節〕
10 惡あく人にんの家いへに猶󠄅なほ惡財あくざいありや 詛のろふべき縮小ちぢめたる升ますありや~(12) その富とめる人ひとは强暴あらびにて充みち其その居民きよみんは謊󠄃言いつはりを言いひその舌したは口くちの中なかにて欺あざむくことを爲なす
〔ミカ書7章3節〕
3 兩手もろては惡あくを善よくなすに急󠄃いそがし 牧伯つかさは要󠄃求もとめ裁判󠄄人さばきびとは賄賂まひなひを取とり力ちからある人ひとはその心こゝろの惡あしき望󠄇のぞみを言いひあらはし斯かく共ともにその惡あくをあざなひ合あはす
〔ハバクク書2章6節~2章12節〕
6 其それ等らの民たみみな諺語ことわざをもて彼かれを評󠄃ひやうし嘲󠄂弄てうろうの詩歌しいかをもて彼かれを諷ふうせざらんや 即すなはち言いはん己おのれに屬ぞくせざる物ものを積累つみかさぬる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな 斯かくて何いづれの時ときにまでおよばんや 嗟あゝかの質物しちもつの重荷おもにを身みに負󠄅おふ者󠄃ものよ~(12) 血ちをもて邑まちを建󠄄たて惡あくをもて城󠄃しろを築きづく者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな
〔ゼパニヤ書1章9節〕
9 その日ひには我われまた凡すべて閾しきみをとびこえ强暴あらきことと詭譎いつはりをもて獲えたる物ものをおのが主しゆの家いへに滿みたす者󠄃等ものどもを罰ばつせん
〔ゼカリヤ書5章4節〕
4 萬軍ばんぐんのヱホバのたまふ我われこれを出いだせり是これは竊盜者󠄃ぬすむものの家いへに入いりまた我わが名なを指さして僞いつり誓ちかふ者󠄃ものの家いへに入いりてその家いへの中なかに宿やどりその木きと石いしとを並あはせて盡こと〴〵く之これを燒やくべしと
〔ゼカリヤ書7章9節~7章13節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかく宣のたまへり云いはく正義ただしきき審判󠄄さばきを行おこなひ互たがひに相愛あひいつくしみ相憐あひあはれめ~(13) 彼かれかく呼よばはりたれども彼等かれら聽きかざりき其そのごとく彼かれら呼よばはるとも我われ聽きかじ萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔マタイ傳23章14節〕
14 [なし]*[*異本にマルコ傳十二章一四ルカ傳二十章四七とほぼ同じ句あり。]
〔テモテ前書6章9節〕
9 然されど富とまんと欲ほっする者󠄃ものは、誘惑まどはしと羂わなまた人ひとを滅亡ほろびと沈淪ちんりんとに溺おぼらす愚おろかにして害󠄅がいある各樣さまざまの慾よくに陷おちいるなり。
〔テトス書1章11節〕
11 彼かれらの口くちを箝ふさがしむべし、彼かれらは恥はづべき利りを得えんために、敎をしふまじき事ことを敎をしへて全󠄃家ぜんかを覆󠄄くつがへすなり。
〔ヤコブ書5章3節~5章5節〕
3 汝なんぢらの金きん銀ぎんは錆さびたり。この錆さび、なんぢらに對むかひて證あかしをなし、かつ火ひのごとく汝なんぢらの肉󠄁にくを蝕󠄃くはん。汝なんぢ等らこの末すゑの世よに在ありてなほ財たからを蓄たくはへたり。~(5) 汝なんぢらは地ちにて奢おごり、樂たのしみ、屠󠄃ほふらるる日ひに在ありて尙なほおのが心こゝろを飽󠄄あかせり。
〔ペテロ後書2章3節〕
3 彼かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばを設まうけ、汝なんぢ等らより利りをとらん。彼かれらの審判󠄄さばきは古いにしへより定さだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびは寢いねず。
〔ペテロ後書2章14節〕
14 その目めは淫婦󠄃いんぷにて滿みち罪つみに飽󠄄あくことなし、彼かれらは靈魂たましひの定さだまらぬ者󠄃ものを惑まどはし、その心こゝろは貪慾どんよくに慣なれて呪詛のろひの子こたり。

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榮さかえの位くらゐよ原始はじめより高たかき者󠄃ものわが聖󠄃所󠄃きよきところたる者󠄃もの
A glorious high throne from the beginning is the place of our sanctuary.


(Whole verse)
〔歴代志略下2章5節〕
5 我わが建󠄄たつる家いへは大おほいなり其そは我われらの神󠄃かみは諸󠄃よろづの神󠄃かみよりも大おほいなればなり
〔歴代志略下2章6節〕
6 然さりながら天てんも諸󠄃しよ天てんの天てんも彼かれを容いるること能あたはざれば誰たれか彼かれのために家いへを建󠄄たつることを得えんや我われは何人なにびとぞや爭いかでか彼かれのために家いへを建󠄄たつることを得えん唯たゞ彼かれの前󠄃まへに香かうを焚たくためのみ
〔詩篇96章6節〕
6 尊󠄅貴たふときと稜威󠄂みいづとはその前󠄃みまへにあり能ちからと善美うるはしきとはその聖󠄃所󠄃せいじよにあり
〔詩篇103章19節〕
19 ヱホバはその寳座みくらをもろもろの天てんにかたく置すゑたまへり その政權まつりごとはよろづのもののうへにあり
〔イザヤ書6章1節〕
1 ウジヤ王わうのしにたる年としわれ高たかくあがれる御座みくらにヱホバの坐ざし給たまふを見みしにその衣裾もすそは殿とのにみちたり
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ 天てんはわが位くらゐ地ちはわが足臺あしだいなり なんぢら我わがために如何いかなる家いへをたてんとするか 又󠄂またいかなる處ところかわが休憩やすみの場ばとならん
〔エレミヤ記3章17節〕
17 その時ときヱルサレムはヱホバの座位みくらゐと稱󠄄となへられ萬國ばんこくの民たみここに集あつまるべし即すなはちヱホバの名なによりてヱルサレムに集あつまり重かさねて其その惡あしき心こゝろの剛愎かたくななるにしたがひて行あゆまざるべし
〔エレミヤ記14章21節〕
21 汝なんぢの名なのために我われらを棄すてたまふ勿なかれ汝なんぢの榮さかえの位くらゐを辱はづかしめたまふ勿なかれ汝なんぢのわれらに立たてし契󠄅約けいやくをおぼえて毀やぶりたまふなかれ
〔エゼキエル書1章26節〕
26 首かうべの上うへなる穹蒼そらの上うへに靑玉あをだまのごとき寳位くらゐの狀式かたちありその寳位くらゐの狀式かたちの上うへに人ひとのごとき者󠄃もの在います、
〔エゼキエル書43章7節〕
7 彼かれわれに言いひたまひけるは人ひとの子こよ吾わが位くらゐのある所󠄃ところ我わが脚あしの跖うらのふむ所󠄃ところ此こゝにて我われ長久とこしなへにイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに居をらんイスラエルの家いへとその王等わうたち再ふたゝびその姦淫かんいんとその王等わうたちの屍骸しかばねおよびその崇邱たかきところをもてわが聖󠄃きよき名なを汚けがすことなかるべし
〔マタイ傳25章31節〕
31 人ひとの子こその榮光えいくわうをもて、もろもろの御使󠄃みつかひを率󠄃ひきゐきたる時とき、その榮光えいくわうの座位くらゐに坐ざせん。
〔ヘブル書4章16節〕
16 この故ゆゑに我われらは憐憫あはれみを受うけんが爲ため、また機をりに合あふ助たすけとなる惠めぐみを得えんがために、憚はゞからずして惠めぐみの御座みざに來きたるべし。
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかうの導󠄃師みちびきてまた之これを全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスを仰あふぎ見みるべし。彼かれはその前󠄃まへに置おかれたる歡喜よろこびのために、恥はぢをも厭いとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひに神󠄃かみの御座みくらの右みぎに坐ざし給たまへり。
〔ヨハネ黙示録3章21節〕
21 勝󠄃かちを得うる者󠄃ものには我われとともに我わが座位くらゐに坐ざすることを許ゆるさん、我われの勝󠄃かちを得えしとき、我わが父󠄃ちちとともに其その御座みくらに坐ざしたるが如ごとし。

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イスラエルの望󠄇のぞみなるヱホバよ凡すべて汝なんぢを離はなるる者󠄃ものは辱はづかしめられん我われを棄すつる者󠄃ものは土つちに錄しるされん此こはいける水みづの源みなもとなるヱホバを離はなるるによる
O LORD, the hope of Israel, all that forsake thee shall be ashamed, and they that depart from me shall be written in the earth, because they have forsaken the LORD, the fountain of living waters.


all that
〔詩篇97章7節〕
7 すべてきざめる像󠄃ざうにつかへ虛むなしきものによりてみづから誇ほこるものは恥辱はづかしめをうくべし もろもろの神󠄃かみよみなヱホバをふしをがめ
〔イザヤ書45章16節〕
16 偶像󠄃ぐうざうをつくる者󠄃ものはみな恥はぢをいだき辱はづかしめをうけ諸󠄃共もろともにはぢあわてて退󠄃しりぞかん
〔イザヤ書45章17節〕
17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて永遠󠄄とこしへの救すくひをえん なんぢらは世々よゝかぎりなく恥はぢをいだかず辱はづかしめをうけじ
〔イザヤ書65章11節~65章14節〕
11 然されどなんぢらヱホバを棄すてわがきよき山やまをわすれ 机つくゑをガド(禍󠄃福󠄃くわふくの神󠄃かみ)にそなへ雜合まぜあはせたる酒さけをもりてメニ(運󠄃命うんめいの神󠄃かみ)にささぐる者󠄃ものよ~(14) わが僕等しもべらはこころ樂たのしきによりて歌うたうたへども汝等なんぢらはこころ哀かなしきによりて叫さけび また靈魂たましひうれふるによりて泣なき嗁さけぶべし
〔イザヤ書66章5節〕
5 なんぢらヱホバの言ことばをおそれをののく者󠄃ものよヱホバの言ことばをきけ なんぢらの兄弟きやうだいなんぢらを憎󠄃にくみなんぢらをわが名なのために逐󠄃出おひいだしていふ 願ねがはくはヱホバその榮光えいくわうをあらはして我儕われらになんぢらの歡喜よろこびを見みせしめよと 然されどかれらは恥はぢをうけん
〔エレミヤ記2章26節〕
26 盜人ぬすびとの執とらへられて恥辱はづかしめをうくるがごとくイスラエルの家いへ恥辱はづかしめをうく彼等かれらその王わうその牧伯つかさその祭司さいしその預言者󠄃よげんしやみな然しかり
〔エレミヤ記2章27節〕
27 彼等かれら木きにむかひて汝なんぢは我わが父󠄃ちゝなりといひまた石いしにむかひて汝なんぢは我われを生うみみたりといふ彼等かれらは背せを我われにむけて其その面かほをわれに向むけずされど彼等かれら災わざはひにあふときは起󠄃たちてわれらを救すくひ給たまへといふ
〔エゼキエル書16章63節〕
63 我われなんぢの凡すべて行おこなひしところの事ことを赦ゆるす時ときには汝なんぢ憶おぼえて羞はぢその恥辱ちじよくのために再ふたゝび口くちを開ひらくことなかるべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書36章32節〕
32 主しゆヱホバ言いひたまふ我われが之これを爲なすは汝なんぢらのためにあらず汝なんぢらこれを知しれよイスラエルの家いへよ汝なんぢらの途󠄃みちを愧はぢて悔󠄃くやむべし
〔ダニエル書12章2節〕
2 また地ちの下したに睡ねむりをる者󠄃ものの中うち衆多おほくの者󠄃もの目めを醒さまさんその中うち永生かぎりなきいのちを得うる者󠄃ものありまた恥辱ちじよくを蒙かうむりて限かぎりなく羞はづる者󠄃ものあるべし
forsaken
〔詩篇36章8節〕
8 なんぢの屋いへのゆたかなるによりてことごとく飽󠄄あくことをえん なんぢはその歡樂たのしみのかはの水みづをかれらに飮のましめたまはん
〔詩篇36章9節〕
9 そはいのちの泉いづみはなんぢに在あり われらはなんぢの光ひかりによりて光ひかりをみん
〔エレミヤ記2章13節〕
13 蓋そはわが民たみはふたつの惡事あしきことをなせり即すなはち活いける水みづの源みなもとなる我われをすて自己みづから水溜みづためを掘ほれりすなはち壞やぶれたる水溜みづためにして水みづを有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
〔エレミヤ記2章17節〕
17 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢを途󠄃みちにみちびきたまへる時ときに汝なんぢこれを棄すてたるによりて此事このこと汝なんぢにおよぶにあらずや
〔ヨハネ傳4章10節〕
10 イエス答こたへて言いひ給たまふ『なんぢ若もし神󠄃かみの賜物たまものを知しり、また「我われに飮のませよ」といふ者󠄃ものの誰たれなるを知しりたらんには、之これに求もとめしならん、然さらば汝なんぢに活いける水みづを與あたへしものを』
〔ヨハネ傳4章14節〕
14 然されど我わがあたふる水みづを飮のむ者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへに渇かわくことなし。わが與あたふる水みづは彼かれの中うちにて泉いづみとなり、永遠󠄄とこしへの生命いのちの水みづ湧󠄂わきいづべし』
〔ヨハネ傳7章37節〕
37 祭まつりの終󠄃をはりの大おほいなる日ひにイエス立たちて呼よばはりて言いひたまふ『人ひともし渇かわかば我われに來きたりて飮のめ。
〔ヨハネ傳7章38節〕
38 我われを信しんずる者󠄃ものは、聖󠄃書せいしょに云いへるごとく、その腹はらより活いける水みづ、川かはとなりて流ながれ出いづべし』
〔ヨハネ黙示録7章17節〕
17 御座みくらの前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、彼かれらを牧ぼくして生命いのちの水みづの泉いづみにみちびき、神󠄃かみは彼かれらの目めより凡すべての淚なみだを拭ぬぐひ給たまふべければなり』
〔ヨハネ黙示録21章6節〕
6 また我われに言いひたまふ『事ことすでに成󠄃なれり、我われはアルパなり、オメガなり、始はじめなり、終󠄃をはりなり、渇かわく者󠄃ものには價あたひなくして生命いのちの水みづの泉いづみより飮のむことを許ゆるさん。
〔ヨハネ黙示録22章1節〕
1 御使󠄃みつかひまた水晶すゐしゃうのごとく透󠄃徹すきとほれる生命いのちの水みづの河かはを我われに見みせたり。この河かはは神󠄃かみと羔羊こひつじとの御座みくらより出いでて都󠄃みやこの大路おほじの眞󠄃中まなかを流ながる。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたまも新婦󠄃はなよめもいふ『來きたりたまへ』聞きく者󠄃ものも言いへ『きたり給たまへ』と、渇かわく者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞむ者󠄃ものは價あたひなくして生命いのちの水みづを受うけよ。
the hope
〔詩篇22章4節〕
4 われらの列祖󠄃おやたちはなんぢに依賴よりたのめり かれら依賴よりたのみたればこれを助たすけたまへり
〔エレミヤ記14章8節〕
8 イスラエルの企望󠄇のぞみなる者󠄃ものその艱なやめるときに救すくひたまふ者󠄃ものよ汝なんぢいかなれば此この地ちに於おいて他邦󠄆人ことくにびとのごとくし一夜ひとよ寄宿やどりの旅󠄃客たびゞとのごとくしたまふや
〔エレミヤ記17章17節〕
17 汝なんぢ我われを懼おそれしむる者󠄃ものとなり給たまふ勿なかれ禍󠄃わざはひの時ときに汝なんぢは我わが避󠄃場のがればなり
〔ヨエル書3章16節〕
16 ヱホバ、シオンよりよびとどろかしヱルサレムより聲こゑをはなち天地てんちを震ふるひうごかしたまふ 然されどヱホバはその民たみの避󠄃所󠄃さけどころイスラエルの子孫しそんの城󠄃しろとなりたまはん
〔使徒行傳28章20節〕
20 この故ゆゑに我われなんぢらに會あひ、かつ共ともに語かたらんことを願ねがへり、我われはイスラエルの懷いだく希望󠄇のぞみの爲ためにこの鎖󠄃くさりに繋つながれたり』
〔テモテ前書1章1節〕
1 我われらの救主すくひぬしなる神󠄃かみと我われらの希望󠄇のぞみなるキリスト・イエスとの命めいによりてキリスト・イエスとの使󠄃徒しととなれるパウロ、
they that
〔詩篇73章27節〕
27 視󠄃みよなんぢに遠󠄄とほきものは滅ほろびん 汝なんぢをはなれて姦淫たはれをおこなふ者󠄃ものはみななんぢ之これをほろぼしたまひたり
〔箴言14章14節〕
14 心こゝろの悖もとれる者󠄃ものはおのれの途󠄃みちに飽󠄄あかん 善よき人ひともまた自己おのれに飽󠄄あかん
〔イザヤ書1章28節〕
28 されど愆とがををかすものと罪人つみびととはともに敗やぶれ ヱホバをすつる者󠄃ものもまた亡ほろびうせん
〔エレミヤ記17章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふおほよそ人ひとを恃たのみ肉󠄁にくをその臂ちからとし心こゝろにヱホバを離はなるる人ひとは詛のろはるべし
written
〔箴言10章7節〕
7 義者󠄃ただしきものの名なは讃ほめられ 惡者󠄃あしきものの名なは腐くさる
〔ルカ傳10章20節〕
20 然されど靈れいの汝なんぢらに服󠄃ふくするを喜よろこぶな、汝なんぢらの名なの天てんに錄しるされたるを喜よろこべ』
〔ヨハネ傳8章6節~8章8節〕
6 斯かく云いへるはイエスを試こゝろみて訴うったふる種たねを得えんとてなり。イエス身みを屈かゞめ、指ゆびにて地ちに物もの書かき給たまふ。~(8) また身みを屈かがめて地ちに物もの書かきたまふ。
〔ヨハネ黙示録20章15節〕
15 すべて生命いのちの書ふみに記しるされぬ者󠄃ものは、みな火ひの池いけに投なげ入いれられたり。

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ヱホバよ我われを醫いやし給たまへ然さらばわれ愈󠄃いえんわれを救すくひたまへさらば我われ救すくはれん汝なんぢはわが頌󠄃ほむるものなり
Heal me, O LORD, and I shall be healed; save me, and I shall be saved: for thou art my praise.


Heal
〔申命記32章39節〕
39 汝なんぢら今いま觀みよ我われこそは彼かれなり我われの外ほかには神󠄃かみなし殺ころすこと活いかすこと擊うつこと愈󠄃いやすことは凡すべて我われ是これを爲なす我わが手てより救すくひ出いだすことを得うる者󠄃ものあらず
〔詩篇6章2節〕
2 ヱホバよわれを憐あはれみたまへ われ萎しぼみおとろふなり ヱホバよ我われを醫いやしたまへ わが骨ほねわななきふるふ
〔詩篇6章4節〕
4 ヱホバよ歸かへりたまへ わがたましひを救すくひたまへ なんぢの仁慈いつくしみの故ゆゑをもて我われをたすけたまへ
〔詩篇12章4節〕
4 かれらはいふ われら舌したをもて勝󠄃かちをえん この口唇くちびるはわがものなり誰たれかわれらに主しゆたらんやと
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこの民たみのこころを鈍にぶくしその耳みゝをものうくし その眼めをおほへ 恐おそらくは彼かれらその眼めにて見みその耳みゝにてきき その心こゝろにてさとり飜ひるがへりて醫いやさるることあらん
〔イザヤ書57章18節〕
18 されど我われその途󠄃みちをみたり 我われかれを愈󠄃いやすべし 又󠄂またかれを導󠄃みちびきてふたゝび安慰なぐさめをかれとその中なかのかなしめる者󠄃ものとにかへすべし
〔イザヤ書57章19節〕
19 我われくちびるの果みをつくれり 遠󠄄とほきものにも近󠄃ちかきものにも平󠄃安やすきあれ平󠄃安やすきあれ 我われかれをいやさん 此こはヱホバのみことばなり
〔エレミヤ記31章18節〕
18 われ固まことにエフライムのみづから歎なげくをきけり云いはく汝なんぢは我われを懲󠄅こらしめたまふ我われは軛くびきに馴なれざる犢こうしのごとくに懲󠄅治こらしめを受うけたりヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなれば我われを牽󠄁轉ひきかへしたまへ然さらば我われ轉かへるべし
〔ルカ傳4章18節〕
18 『主しゅの御靈みたまわれに在います。 これ我われに油あぶらを注そゝぎて貧󠄃まづしき者󠄃ものに福󠄃音󠄃ふくいんを宣のべしめ、 我われを遣󠄃つかはして囚人めしうどに赦ゆるしを得うることと、 盲人めしひに見みゆる事こととを吿つげしめ、壓󠄂おさへらるる者󠄃ものを放はなちて自由じいうを與あたへしめ、
save
〔詩篇60章5節〕
5 ねがはくは右みぎの手みてをもて救すくひをほどこし われらに答こたへをなして愛いつくしみたまふものに助たすけをえしめたまへ
〔詩篇106章47節〕
47 われらの神󠄃かみヱホバよ われらをすくひて列邦󠄆くに〴〵のなかより取とり集あつめたまへ われらは聖󠄃名みなに謝󠄃しやし なんぢのほむべき事ことをほこらん
〔エレミヤ記15章20節〕
20 われ汝なんぢをこの民たみの前󠄃まへに堅かたき銅あかがねの牆かきとなさんかれら汝なんぢを攻せむるとも汝なんぢにかたざるべしそはわれ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢをたすけ汝なんぢを救すくへばなりとヱホバいひたまへり
〔マタイ傳8章25節〕
25 弟子でしたち御許みもとにゆき、起󠄃おこして言いふ『主しゅよ、救すくひたまへ、我われらは亡ほろぶ』
〔マタイ傳14章30節〕
30 然しかるに風かぜを見みて懼おそれ、沈しづみかかりければ叫さけびて言いふ『主しゅよ、我われを救すくひたまへ』
thou
〔申命記10章21節〕
21 彼かれは汝なんぢの讃ほむべき者󠄃ものまた汝なんぢの神󠄃かみにして汝なんぢが目めに見みたる此これ等らの大おほいなる畏おそるべき事業わざをなしたまへり
〔詩篇109章1節〕
1 わが讃ほめたたふる神󠄃かみよもだしたまふなかれ
〔詩篇148章14節〕
14 ヱホバはその民たみのために一ひとつの角つのをあげたまへり こはそのもろもろの聖󠄃徒せいとのほまれ ヱホバにちかき民たみなるイスラエルの子輩こらのほまれなり ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ

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彼かれら我われにいふヱホバの言ことばは何いづくにあるやいま之これをのぞましめよと
Behold, they say unto me, Where is the word of the LORD? let it come now.


(Whole verse)
〔イザヤ書5章19節〕
19 かれらは云いふ その成󠄃なさんとする事ことをいそぎて速󠄃すみやかになせ 我儕われらこれを見みん イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのさだむることを逼󠄃來せまりきたらせよ われらこれを知しらんと
〔エレミヤ記20章7節〕
7 ヱホバよ汝なんぢわれを勸󠄂すゝめたまひてわれ其その勸󠄂すすめに從したがへり汝なんぢ我われをとらへて我われに勝󠄃かち給たまへりわれ日々ひびに人ひとの笑わらひとなり人ひと皆みな我われを嘲󠄂あざけりぬ
〔エレミヤ記20章8節〕
8 われ語かたり呼よばはるごとに暴逆󠄃ばうぎやく殘虐󠄃しへたげの事ことをいふヱホバの言ことば日々ひびにわが身みの恥辱はづかしめとなり嘲󠄂弄あざけりとなるなり
〔エゼキエル書12章22節〕
22 人ひとの子こよイスラエルの國くにの中うちに汝等なんぢらいふ日ひは延󠄅のび默示もくしはみな空󠄃むなしくなれりと是これ何なんの言ことぞや
〔エゼキエル書12章27節〕
27 人ひとの子こよ視󠄃みよイスラエルの家いへ言いふ彼かれが見みたる默示もくしは許多おほくの日ひの後のちの事ことにして彼かれは遙はるか後のちの事ことを預言よげんするのみと
〔エゼキエル書12章28節〕
28 是この故ゆゑにかれらに言いふべし主しゆヱホバかくいひたまふ我わが言ことばはみな重かさねて延󠄅のびず吾わがいへる言ことばは成󠄃なるべしと主しゆヱホバこれを言いふなり
〔アモス書5章18節〕
18 ヱホバの日ひを望󠄇のぞむ者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな 汝なんぢら何なにとてヱホバの日ひを望󠄇のぞむや 是これは昏くらくして光ひかりなし
〔ペテロ後書3章3節〕
3 汝なんぢ等らまづ知しれ、末すゑの世よには嘲󠄂あざける者󠄃もの嘲󠄂笑あざけりをもて來きたり、おのが慾よくに隨したがひて步あゆみ、
〔ペテロ後書3章4節〕
4 かつ言いはん『主しゅの來きたりたまふ約束やくそくは何處いづこにありや、先祖󠄃せんぞたちの眠ねむりしのち萬よろづのもの開闢かいびゃくの初はじめと等ひとしくして變かはらざるなり』と。

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われ牧者󠄃ぼくしやの職つとめを退󠄃しりぞかずして汝なんぢにしたがひ又󠄂また禍󠄃わざはひの日ひを願ねがはざりき汝なんぢこれを知しりたまふ我わが唇くちびるよりいづる者󠄃ものは汝なんぢの面かほの前󠄃まへにあり
As for me, I have not hastened from being a pastor to follow thee: neither have I desired the woeful day; thou knowest: that which came out of my lips was right before thee.


I have
〔エレミヤ記1章4節~1章10節〕
4 ヱホバの言ことば我われにのぞみて云いふ~(10) みよ我われけふ汝なんぢを萬民ばんみんのうへと萬國ばんこくのうへにたて汝なんぢをして或あるひは拔ぬき或あるひは毀こぼち或あるひは滅ほろぼし或あるひは覆󠄄たふし或あるひは建󠄄たて或あるひは植うゑしめん
〔エレミヤ記20章9節〕
9 是こゝをもて我われかさねてヱホバの事ことを宣のべず又󠄂またその名なをもてかたらじといへり然されどヱホバのことば我わが心こゝろにありて火ひのわが骨ほねの中うちに閉とぢこもりて燃もゆるがごとくなれば忍󠄄耐しのぶにつかれて堪難󠄄たえがたし
〔エゼキエル書3章14節~3章19節〕
14 靈みたまわれを上うへにあげて携たづさへゆけば我われ苦々にが〳〵しく思おもひ心こゝろを熱あつくして往󠄃ゆくヱホバの手て强つよくわが上うへにあり~(19) 然されど汝なんぢ惡人あくにんを警いましめんに彼かれその惡あくとその惡あしき道󠄃みちを離はなれずば彼かれはその惡あくの爲ために死しなん汝なんぢはおのれの靈魂たましひを救すくふなり
〔エゼキエル書33章7節~33章9節〕
7 然されば人ひとの子こよ我われ汝なんぢを立たててイスラエルの家いへの守望󠄇者󠄃まもりびととなす汝なんぢわが口くちより言ことばを聞きき我われにかはりて彼等かれらを警いましむべし~(9) 然されど汝なんぢもし惡人あくにんを警いましめて飜ひるがりてその途󠄃みちを離はなれしめんとしたるに彼かれその途󠄃みちを離はなれずば彼かれはその罪つみに死しなん而しかして汝なんぢはおのれの生命いのちを保たもつことを得えん
〔アモス書7章14節〕
14 アモス對こたへてアマジヤに言いひけるは我われは預言者󠄃よげんしやにあらず また預言者󠄃よげんしやの子こにも非あらず 我われは牧者󠄃ぼくしやなり 桑くはの樹きを作つくる者󠄃ものなりと
〔アモス書7章15節〕
15 然しかるにヱホバ羊ひつじに從したがふ所󠄃ところより我われを取とり往󠄃ゆきて我わが民たみイスラエルに預言よげんせよとヱホバわれに宣のたまへり
〔ヤコブ書1章19節〕
19 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらは之これを知しる。さればおのおの聽きくことを速󠄃すみやかにし、語かたることを遲󠄃おそくし、怒いかることを遲󠄃おそくせよ。
〔ヤコブ書3章1節〕
1 わが兄弟きゃうだいよ、なんぢら多おほく敎師けうしとなるな。敎師けうしたる我われらの更󠄃さらに嚴きびしき審判󠄄さばきを受うくることを、汝なんぢら知しればなり。
neither
〔エレミヤ記4章19節〕
19 嗚呼あゝわが腸はらわたよ我わが腸はらわたよ痛苦いたみ心こゝろの底そこにおよびわが心胸むねとどろくわれ默もくしがたし我わが靈魂たましひよ汝なんぢ箛らつぱの聲こゑと軍いくさの鬨さわぎをきくなり
〔エレミヤ記4章20節〕
20 敗滅ほろびに敗滅ほろびのしらせありこの地ちは皆みな荒あらされわが幕屋まくやは頃刻󠄂にはかにやぶられ我わが幕まくは忽たちまち破やぶられたり
〔エレミヤ記9章1節〕
1 ああ我われわが首かうべを水みづとなし我わが目めを淚なみだの泉いづみとなすことをえんものを我民わがたみの女むすめの殺ころされたる者󠄃ものの爲ために晝夜ひるよる哭なげかん
〔エレミヤ記13章17節〕
17 汝なんぢら若もしこれを聽きかずば我わが靈魂たましひは汝なんぢらの驕たかぶりを隱ひそかなるところに悲かなしまん又󠄂またヱホバの群むれの掠かすめらるるによりて我わが目めいたく泣なきて淚なみだをながすべし
〔エレミヤ記14章17節~14章21節〕
17 汝なんぢこの言ことばを彼かれらに語かたるべしわが目めは夜よるも晝ひるもたえず淚なみだを流ながさんそは我民わがたみの童女をとめ大おほいなる滅ほろびと重おもき傷きずによりて亡ほろぼさるればなり~(21) 汝なんぢの名なのために我われらを棄すてたまふ勿なかれ汝なんぢの榮さかえの位くらゐを辱はづかしめたまふ勿なかれ汝なんぢのわれらに立たてし契󠄅約けいやくをおぼえて毀やぶりたまふなかれ
〔エレミヤ記18章20節〕
20 惡あくをもて善ぜんに報むくゆべきものならんや彼かれらはわが生命いのちをとらん爲ために坑あなを掘ほれりわが汝なんぢの前󠄃まへに立たちて彼かれらを善よく言いひ汝なんぢの憤怒いきどほりを止とめんとせしを憶おぼえたまへ
〔ロマ書9章1節~9章3節〕
1 我われキリストに在ありて眞󠄃まことをいひ虛僞いつはりを言いはず、~(3) もし我わが兄弟きゃうだいわが骨肉󠄁こつにくの爲ためにならんには、我われみづから詛のろはれてキリストに棄すてらるるも亦またねがふ所󠄃ところなり。
that
〔使徒行傳20章20節〕
20 益󠄃えきとなる事ことは何なにくれとなく憚はゞからずして吿つげ、公󠄃然おほやけにても家々いへいへにても汝なんぢらを敎をしへ、
〔使徒行傳20章27節〕
27 我われは憚はゞからずして神󠄃かみの御旨みむねをことごとく汝なんぢらに吿つげしなり。
〔コリント後書1章12節〕
12 われら世よに在ありて殊ことに汝なんぢらに對たいし、神󠄃かみの淸淨きよきと眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にくの智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみの恩惠めぐみによりて行おこなひし事ことは我われらの良心りゃうしんの證あかしする所󠄃ところにして、我われらの誇ほこりなり。
〔コリント後書2章17節〕
17 我われらは多おほくの人ひとのごとく神󠄃かみの言ことばを曲まげず、眞󠄃實しんじつにより神󠄃かみによる者󠄃もののごとく、神󠄃かみの前󠄃まへにキリストに在ありて語かたるなり。
to follow thee

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汝なんぢ我われを懼おそれしむる者󠄃ものとなり給たまふ勿なかれ禍󠄃わざはひの時ときに汝なんぢは我わが避󠄃場のがればなり
Be not a terror unto me: thou art my hope in the day of evil.


a terror
〔ヨブ記31章23節〕
23 神󠄃かみより出いづる災禍󠄃わざはひは我われこれを懼おそる その威󠄂光ゐくわうの前󠄃まへには我われ 能力ちからなし
〔詩篇77章2節~77章9節〕
2 わがなやみの日ひにわれ主しゆをたづねまつれり 夜よるわが手てをのべてゆるむることなかりき わがたましひは慰なぐさめらるるをいなみたり~(9) 神󠄃かみは恩おんをほどこすことを忘󠄃わすれたまふや 怒いかりをもてそのあはれみを絨とぢたまふや セラ
〔詩篇88章15節〕
15 われ幼稚をさなきよりなやみて死しぬるばかりなり我われなんぢの恐嚇おびやかしにあひてくるしみまどへり
〔詩篇88章16節〕
16 汝なんぢのはげしき怒いかりわがうへをすぐ汝なんぢのおびやかし我われをほろぼせり
thou
〔詩篇41章1節〕
1 よわき人ひとをかへりみる者󠄃ものはさいはひなり ヱホバ斯かゝるものを禍󠄃わざはひの日ひにたすけたまはん
〔詩篇59章16節〕
16 されど我われはなんぢの大能ちからをうたひ淸晨あしたにこゑをあげてなんぢの憐憫あはれみをうたひまつらん なんぢわが迫󠄃せまりくるしみたる日ひにたかき櫓やぐらとなり わが避󠄃所󠄃さけどころとなりたまひたればなり
〔エレミヤ記16章19節〕
19 ヱホバ我われの力ちから 我われの城󠄃しろ 難󠄄なやみの時ときの逃󠄄場のがればよ萬國ばんこくの民たみは地ちの極はてより汝なんぢにきたりわれらの先祖󠄃せんぞの嗣つげるところの者󠄃ものは惟たゞ謊󠄃いつはりと虛浮󠄃事むなしきことと益󠄃えきなき物もののみなりといはん
〔エレミヤ記17章7節〕
7 おほよそヱホバをたのみヱホバを其その恃たのみとする人ひとは福󠄃さいはひなり
〔エレミヤ記17章13節〕
13 イスラエルの望󠄇のぞみなるヱホバよ凡すべて汝なんぢを離はなるる者󠄃ものは辱はづかしめられん我われを棄すつる者󠄃ものは土つちに錄しるされん此こはいける水みづの源みなもとなるヱホバを離はなるるによる
〔ナホム書1章7節〕
7 ヱホバは善ぜんなる者󠄃ものにして患難󠄄なやみの時ときの要󠄃害󠄅えうがいなり 彼かれは己おのれに倚賴よりたのむ者󠄃ものを善よく知しりたまふ
〔エペソ書6章13節〕
13 この故ゆゑに神󠄃かみの武具󠄄ぶぐを執とれ、汝なんぢら惡あしき日ひに遭󠄃あひて仇あたに立たちむかひ、凡すべての事ことを成󠄃就じゃうじゅして立たち得えんためなり。

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我われを攻せむる者󠄃ものを辱はづかしめ給たまへ我われを辱はづかしむるなかれ彼かれらを怖おそれしめよ我われを怖おそれしめ給たまふなかれ禍󠄃わざはひの日ひを彼かれらに來きたらしめ滅亡ほろびを倍ばいして之これを滅ほろぼし給たまへ
Let them be confounded that persecute me, but let not me be confounded: let them be dismayed, but let not me be dismayed: bring upon them the day of evil, and destroy them with double destruction.


but let not me be confounded
〔詩篇25章2節〕
2 わが神󠄃かみよわれなんぢに依賴よりたのめり ねがはくはわれに愧はぢをおはしめたまふなかれ わが仇あたのわれに勝󠄃誇かちほこることなからしめたまへ
〔詩篇25章3節〕
3 實げになんぢを俟望󠄇まちのぞむものははぢしめられず 故ゆゑなくして信まことをうしなふものは愧はぢをうけん
〔詩篇71章1節〕
1 ヱホバよ我われなんぢに依賴よりたのむ ねがはくは何いづれの日ひまでも恥はぢうくることなからしめ給たまへ
confounded
〔詩篇35章4節〕
4 願ねがはくはわが靈魂たましひをたづぬるものの恥はぢをえていやしめられ 我われをそこなはんと謀はかるものの退󠄃しりぞけられて惶あわてふためかんことを
〔詩篇35章26節〕
26 願ねがはくはわが害󠄅そこなはるるを喜よろこぶもの皆みなはぢて惶あわてふためき 我われにむかひてはこりかに高たかぶるものの愧はぢとはづかしめとを衣きんことを
〔詩篇35章27節〕
27 わが義ぎをよみする者󠄃ものをばよろこび謳うたはしめ大おほいなるかなヱホバその僕しもべのさいはひを悅よろこびたまふと恒つねにいはしめたまへ
〔詩篇40章14節〕
14 願ねがはくはわが靈魂たましひをたづねほろぼさんとするものの皆みなはぢあわてんことを わが害󠄅そこなはるるをよろこぶもののみな後うしろにしりぞきて恥はぢをおはんことを
〔詩篇70章2節〕
2 わが靈魂たましひをたづぬるものの恥はぢあわてんことを わが害󠄅そこなはるるをよろこぶものの後うしろにしりぞきて恥はぢをおはんことを
〔詩篇83章17節〕
17 かれらをとこしへに恥はぢおそれしめ惶あわてまどひて亡ほろびうせしめたまへ
〔詩篇83章18節〕
18 然さらばかれらはヱホバてふ名なをもちたまふ汝なんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることを知しるべし
〔エレミヤ記20章11節〕
11 然されどヱホバは强つよき勇󠄃士ゆうしのごとくにして我われと偕ともにいます故ゆゑに我われを攻せむる者󠄃ものは蹶つまづきて勝󠄃かつことをえずそのなし遂󠄅とげざるが爲ために大おほいなる恥辱はぢを取とらん其その羞恥はぢは何時いつ迄までも忘󠄃わすられざるべし
destroy them with double destruction
〔ヨブ記16章14節〕
14 彼かれはわれを打敗うちやぶりて破壞やぶれに破壞やぶれを加くはへ 勇󠄃士ますらをのごとく我われに奔はせかかりたまふ
〔エレミヤ記11章20節〕
20 義ただしき鞫さばきをなし人ひとの心腸しんちやうを察さぐりたまふ萬軍ばんぐんのヱホバよ我われわが訴うつたへを汝なんぢにのべたればわれをして汝なんぢが彼かれらに仇あだを報かへすを見みせしめたまへ
〔エレミヤ記14章17節〕
17 汝なんぢこの言ことばを彼かれらに語かたるべしわが目めは夜よるも晝ひるもたえず淚なみだを流ながさんそは我民わがたみの童女をとめ大おほいなる滅ほろびと重おもき傷きずによりて亡ほろぼさるればなり
〔エレミヤ記16章18節〕
18 われまづ倍ばいして其その惡あくとその罪つみに報むくいんそは彼かれらその汚けがれたる者󠄃ものの屍しかばねをもて我わが地ちを汚けがしその惡にくむべきものをもて我わが產業さんげふに充みたせばなり
〔ヨハネ黙示録18章6節〕
6 彼かれが爲なしし如ごとく彼かれに爲なし、その行爲おこなひに應おうじ、倍ばいして之これを報むくい、かれが酌くみ與あたへし酒杯さかづきに倍ばいして之これに酌くみ與あたへよ。
the day
〔エレミヤ記17章16節〕
16 われ牧者󠄃ぼくしやの職つとめを退󠄃しりぞかずして汝なんぢにしたがひ又󠄂また禍󠄃わざはひの日ひを願ねがはざりき汝なんぢこれを知しりたまふ我わが唇くちびるよりいづる者󠄃ものは汝なんぢの面かほの前󠄃まへにあり
〔エレミヤ記18章19節~18章23節〕
19 ヱホバよ我われにききたまへ又󠄂また我われと爭あらそふ者󠄃ものの聲こゑをききたまへ~(23) ヱホバよ汝なんぢはかれらが我われを殺ころさんとするすべての謀畧はかりごとを知しりたまふ其その惡あくを赦ゆるすことなく其その罪つみを汝なんぢの前󠄃まへより抹去けしさりたまふなかれ彼かれらを汝なんぢの前󠄃まへに仆たふれしめよ汝なんぢの怒いかりたまふ時ときにかく彼かれらになしたまへ

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ヱホバ我われにかくいひ給たまへり汝なんぢゆきてユダの王等わうたちの出入でいりする民たみの門もん及およびヱルサレムの諸󠄃すべての門もんに立たちて
Thus said the LORD unto me; Go and stand in the gate of the children of the people, whereby the kings of Judah come in, and by the which they go out, and in all the gates of Jerusalem;


(Whole verse)
〔箴言1章20節~1章22節〕
20 智慧󠄄ちゑ外そとに呼よばはり衢ちまたに其その聲こゑをあげ~(22) なんぢら拙つたなき者󠄃もののつたなきを愛あいし 嘲󠄂笑者󠄃あざけるもののあざけりを樂たのしみ 愚おろかなる者󠄃ものの知識ちしきを惡にくむは幾時いつまでぞや
〔箴言8章1節〕
1 智慧󠄄ちゑは呼よばはらざるか 聰明さとりは聲こゑを出いださざるか
〔箴言9章3節〕
3 その婢女はしためをつかはして邑まちの高たかき處ところに呼よばはりいはしむ
〔エレミヤ記7章2節〕
2 汝なんぢヱホバの室いへの門もんにたち其處そこにてこの言ことばを宣のべて言いへヱホバを拜をがまんとてこの門もんにいりしユダのすべての人ひとよヱホバの言ことばをきけ
〔エレミヤ記19章2節〕
2 陶人すゑものしの門もんの前󠄃まへにあるベンヒンノムの谷たににゆき彼處かしこに於おいてわが汝なんぢに吿つげんところの言ことばを宣のべよ
〔エレミヤ記26章2節〕
2 ヱホバかくいふ汝なんぢヱホバの室いへの庭󠄄にはに立たち我わが汝なんぢに命めいじていはしむる諸󠄃すべての言ことばをユダの邑々まち〳〵より來きたりてヱホバの室いへに拜をがみをする人々ひと〴〵に吿つげよ一言ひとことをも減へらす勿なかれ
〔エレミヤ記36章6節〕
6 故ゆゑに汝なんぢゆきて汝なんぢが我われの口くちにしたがひて卷物まきものに錄しるしたるヱホバの言ことばをよみ斷食󠄃だんじきの日ひにヱホバの室いへに於おいて民たみの耳みゝにこれを聽きかしめよまた之これを讀よみてユダの人々ひと〴〵のその邑々まち〳〵より來きたれる者󠄃ものの耳みゝに聽きかしむべし
〔エレミヤ記36章10節〕
10 バルク、ヱホバの室いへの上庭󠄄かみにはに於おいてヱホバの室いへの新あたらしき門もんの入口いりぐちの旁かたはらにあるシヤパンの子こなる書記しよきゲマリヤの房󠄃まにてその書ふみよりヱレミヤの言ことばを民たみに讀よみきかせたり
〔使徒行傳5章20節〕
20 『往󠄃ゆきて宮みやに立たち、この生命いのちの言ことばをことごとく民たみに語かたれ』

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彼かれらにいへ此この門もんより入いる所󠄃ところのユダの王等わうたちとユダのすべての民たみとヱルサレムに住󠄃すめるすべての者󠄃ものよ汝なんぢらヱホバの言ことばをきけ
And say unto them, Hear ye the word of the LORD, ye kings of Judah, and all Judah, and all the inhabitants of Jerusalem, that enter in by these gates:


(Whole verse)
〔詩篇49章1節〕
1 -2 もろもろの民たみよきけ賤いやしきも貴たふときも富とめるも貧󠄃まづしきもすべて地ちにすめる者󠄃ものよ なんぢらともに耳みゝをそばだてよ
〔詩篇49章2節〕
2 ‹b19c049v002›
〔エレミヤ記13章18節〕
18 なんぢ王わうと大后たいこうにつげよ汝なんぢら自みづから謙󠄃へりくだりりて坐ざせそはなんぢらの美うるはしき冕󠄅かんむり汝なんぢらの首かうべより落おつべければなり
〔エレミヤ記19章3節〕
3 云いはくユダの王等わうたちとヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものよヱホバの言ことばをきけ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよ我われ災わざはひを此處このところにくだすべし凡およそ之これをきく者󠄃ものの耳みゝはかならず鳴ならん
〔エレミヤ記22章2節〕
2 ダビデの位くらゐに坐ざするユダの王わうよ汝なんぢと汝なんぢの臣しもべおよび此この門もんよりいる汝なんぢの民たみヱホバの言ことばをきけ
〔エゼキエル書2章7節〕
7 彼等かれらは悖逆󠄃もとれる族やからなり彼かれらこれを聽きくもこれを拒󠄃こばむも汝なんぢ吾わが言ことばをかれらに吿つげよ
〔エゼキエル書3章17節〕
17 人ひとの子こよ我われなんぢを立たててイスラエルの家いへの爲ために守望󠄇者󠄃まもるものとなす汝なんぢわが口くちより言ことばを聽きき我われにかはりてこれを警いましむべし
〔ホセア書5章1節〕
1 祭司さいし等らよこれを聽きけイスラエルの家いへよ耳みゝをかたむけよ 王わうのいへよ之これにこころを注とめよ さばきは汝等なんぢらにのぞまん そは我われらはミズパに設まうくる羂わなタボルに張はれる網󠄄あみのごとくなればなり
〔アモス書4章1節〕
1 バシヤンの牝め牛うし等どもよ汝なんぢら此この言ことばを聽きけ 汝なんぢらはサマリヤの山やまに居をり弱󠄃者󠄃よわきものを虐󠄃しへたげ貧󠄃者󠄃まづしきものを壓󠄂あつし又󠄂またその主しゆにむかひて此こゝに持もちきたりて我われらに飮のませよと言いふ
〔ミカ書3章1節〕
1 我われ言いふヤコブの首領かしらよイスラエルの家いへの侯伯をさよ 汝なんぢら聽きけ公󠄃義こうぎは汝なんぢらの知しるべきことに非あらずや
〔ヨハネ黙示録2章29節〕
29 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし」

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ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら自みづから愼つゝしめ安息日あんそくにちに荷にをたづさへてヱルサレムの門もんにいる勿なかれ
Thus saith the LORD; Take heed to yourselves, and bear no burden on the sabbath day, nor bring it in by the gates of Jerusalem;


Take
〔申命記4章9節〕
9 汝なんぢ深ふかく自みづから愼つゝしみ汝なんぢの心こゝろを善よく守まもれ恐おそらくは汝なんぢその目めに觀みたる事ことを忘󠄃わすれん恐おそらくは汝なんぢらの生存いきながらふる日ひの中うちに其それ等らの事こと汝なんぢの心こゝろを離はなれん汝なんぢそれらの事ことを汝なんぢの子こ汝なんぢの孫まごに敎をしへよ
〔申命記4章15節〕
15 ホレブにおいてヱホバ火ひの中なかより汝なんぢらに言ものいひたまひし日ひには汝なんぢら何なにの像󠄃かたちをも見みざりしなり然されば汝なんぢら深ふかく自みづから愼つゝしみ
〔申命記4章23節〕
23 汝なんぢら自みづから愼つゝしみ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに立たてたまひし契󠄅約けいやくを忘󠄃わすれて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの禁きんじたまふ偶像󠄃ぐうざうなど凡すべて物ものの像󠄃ざうを刻󠄂きざむことを爲なすなかれ
〔申命記11章16節〕
16 汝なんぢら自みづから愼つゝしむべし心こゝろ迷󠄃まよひ飜ひるがへりて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへこれを拜をがむ勿なかれ
〔ヨシュア記23章11節〕
11 然されば汝なんぢら自みづから善よく愼つゝしみて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいせよ
〔箴言4章23節〕
23 すべての操守まもるべき物ものよりもまさりて汝なんぢの心こゝろを守まもれ そは生命いのちの流ながれこれより出いづればなり
〔マルコ傳4章24節〕
24 また言いひ給たまふ『なんぢら聽きくことに心こゝろせよ、汝なんぢらが量はかる量はかりにて量はかられ、更󠄃さらに增まし加くはへらるべし。
〔ルカ傳8章18節〕
18 然されば汝なんぢら聽きくこと如何いかにと心こゝろせよ、誰たれにても有󠄃もてる人ひとは、なほ與あたへられ、有󠄃もたぬ人ひとは、その有󠄃もてりと思おもふ物ものをも取とらるべし』
〔使徒行傳20章28節〕
28 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、又󠄂またすべての群むれに心こゝろせよ、聖󠄃せい靈れいは汝なんぢ等らを群むれのなかに立たてて監督かんとくとなし、神󠄃かみの己おのれの血ちをもて買かひ給たまひし敎會けうくわいを牧ぼくせしめ給たまふ。
〔ヘブル書2章1節~2章3節〕
1 この故ゆゑに我われら聞ききし所󠄃ところをいよいよ篤あつく愼つゝしむべし、恐おそらくは流ながれ過󠄃すぐる事ことあらん。~(3) 我われら斯かくのごとき大おほいなる救すくひを等閑なほざりにして爭いかでか遁󠄅のがるることを得えん。この救すくひは初はじめ主しゅによりて語かたり給たまひしものにして、聞ききし者󠄃ものども之これを我われらに確かたうし、
〔ヘブル書12章15節〕
15 なんぢら愼つゝしめ、恐おそらくは神󠄃かみの恩惠めぐみに至いたらぬ者󠄃ものあらん。恐おそらくは苦にがき根ねはえいでて汝なんぢらを惱なやまし、多おほくの人ひとこれに由よりて汚けがされん。
〔ヘブル書12章16節〕
16 恐おそらくは淫行いんかうのもの、或あるひは一飯󠄄いっぱんのために長子ちゃうしの特權とくけんを賣うりしエサウの如ごとき妄みだりなるもの起󠄃おこらん。
bear
〔民數紀略15章32節~15章36節〕
32 イスラエルの子孫ひと〴〵曠野あらのに居をる時とき安息日あんそくにちに一箇ひとりの人ひとの柴しばを拾ひろひあつむるを見みたり~(36) 全󠄃ぜん會衆くわいしうすなはち之これを營えいの外そとに曳ひきいだし石いしをもてこれを擊うちころしヱホバのモーセに命めいじたまへるごとくせり
〔ネヘミヤ記13章15節~13章21節〕
15 當時そのころわれ觀みしにユダの中うちにて安息日あんそくにちに酒榨さかぶねを踏ふむ者󠄃ものあり麥むぎ束たばを持もちきたりて驢馬ろばに負󠄅おはするあり亦また酒さけ葡萄ぶだう無花果いちじくおよび各種さまざまの荷にを安息日あんそくにちにヱルサレムに携たづさへいるるあり我われかれらが食󠄃物くひものを鬻ひさぎをる日ひに彼かれらを戒いましめたり~(21) 我われこれを戒いましめてこれに言いふ汝なんぢら石垣いしがきの前󠄃まへに宿やどるは何なんぞや汝等なんぢらもし重かさねて然しかなさば我われなんぢらに手てをかけんと其時そのときより後のちは彼かれら安息日あんそくにちには來きたらざりき
〔エレミヤ記17章22節~17章27節〕
22 また安息日あんそくにちに汝なんぢらの家いへより荷にを出いだす勿なかれ諸󠄃すべての工作わざをなす勿なかれ我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに命めいぜしごとく安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせよ~(27) されど汝なんぢらもし我われに聽きかずして安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせず安息日あんそくにちに荷にをたづさへてヱルサレムの門もんにいらばわれ火ひをその門もんの內うちに燃もやしてヱルサレムの殿舍やかたを燬やかんその火ひは滅きえざるべし
〔ヨハネ傳5章9節~5章12節〕
9 この人ひとただちに癒󠄄いえ、床とこを取とりあげて步あゆめり。   その日ひは安息あんそく日にちに當あたりたれば、~(12) かれら問とふ『「取とりあげて步あゆめ」と言いひし人ひとは誰たれなるか』

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また安息日あんそくにちに汝なんぢらの家いへより荷にを出いだす勿なかれ諸󠄃すべての工作わざをなす勿なかれ我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに命めいぜしごとく安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせよ
Neither carry forth a burden out of your houses on the sabbath day, neither do ye any work, but hallow ye the sabbath day, as I commanded your fathers.


neither do
〔創世記2章2節〕
2 第七日なぬかめに神󠄃かみ其その造󠄃つくりたる工わざを竣をへたまへり即すなはち其その造󠄃つくりたる工わざを竣をへて七日なぬかに安息やすみたまへり
〔創世記2章3節〕
3 神󠄃かみ七日なぬかを祝󠄃しゆくして之これを神󠄃聖󠄃きよめたまへり其そは神󠄃かみ其その創造󠄃つくり爲なしたまへる工わざを盡こと〴〵く竣をへて是この日ひに安息やすみたまひたればなり
〔出エジプト記16章23節~16章29節〕
23 モーセかれらに言いふヱホバの言いひたまふところ是かくのごとし明日あすはヱホバの聖󠄃せい安息日あんそくにちにして休息やすみなり今日けふ汝等なんぢら烤󠄂やかんとする者󠄃ものを烤󠄂やき煮󠄃にんとする者󠄃ものを煮󠄃によ其その殘のこれる者󠄃ものは皆みな明朝󠄃あしたまで藏をさめおくべし~(29) 汝等なんぢら視󠄃みよヱホバなんぢらに安息日あんそくにちを賜たまへり故ゆゑに第六日むいかめに二日ふつかの食󠄃物しよくもつを汝等なんぢらにあたへたまふなり汝等なんぢらおのおのその處ところに休やすみをれ第七日なぬかにはその處ところより出いづる者󠄃ものあるべからず
〔出エジプト記20章8節~20章10節〕
8 安息日あんそくにちを憶おぼえてこれを聖󠄃潔󠄄きよくすべし~(10) 七日なぬかは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの安息あんそくなれば何なにの業務わざをも爲なすべからず汝なんぢも汝なんぢの息子むすこ息女むすめも汝なんぢの僕しもべ婢しもめも汝なんぢの家畜けものも汝なんぢの門もんの中うちにをる他よそ國ぐにの人ひとも然しかり
〔出エジプト記23章12節〕
12 汝なんぢ六日むいかの間あひだ汝なんぢの業わざをなし七日なぬかに息やすむべし斯かく汝なんぢの牛うしおよび驢馬ろばを息やすませ汝なんぢの婢しもめの子こおよび他國たこくの人ひとをして息いきをつかしめよ
〔出エジプト記31章13節~31章17節〕
13 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いふべし汝等なんぢらかならず吾わが安息日あんそくにちを守まもるべし是これは我われと汝等なんぢらの間あひだの代々よよの徴しるしにして汝等なんぢらに我われの汝等なんぢらを聖󠄃きよからしむるヱホバなるを知しらしむる爲ための者󠄃ものなればなり~(17) 是これは永久とこしなへに我われとイスラエルの子孫ひと〴〵の間あひだの徴しるしたるなり其そはヱホバ六日むいかの中うちに天地てんちをつくりて七日なぬかに休やすみて安息あんそくに入いりたまひたればなり
〔レビ記19章3節〕
3 汝等なんぢらおのおのその母はゝとその父󠄃ちゝを畏おそれまた吾わが安息日あんそくにちを守まもるべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記23章3節〕
3 六日むいかの間あひだ業務わざをなすべし第七日なぬかめは休やすむべき安息日あんそくにちにして聖󠄃せい會くわいなり汝なんぢら何なにの業わざをもなすべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃所󠄃すみかにおいて守まもるべきヱホバの安息日あんそくにちなり
〔申命記5章12節~5章15節〕
12 安息日あんそくにちを守まもりて之これを聖󠄃潔󠄄きよくすること汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに命めいぜしごとくすべし~(15) 汝なんぢ誌おぼゆべし汝なんぢかつてエジプトの地ちに奴隸どれいたりしに汝なんぢの神󠄃かみヱホバ强つよき手てと伸のべたる腕うでとをもて其處そこより汝なんぢを導󠄃みちびき出いだしたまへり是こゝをもて汝なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢに安息日あんそくにちを守まもれと命めいじたまふなり
〔イザヤ書56章2節~56章6節〕
2 安息日あんそくにちをまもりて汚けがさず その手てをおさへて惡あしきことをなさず 斯かくおこなふ人ひとかく堅かたくまもる人ひとの子こはさいはひなり~(6) またヱホバにつらなりこれに事つかへ ヱホバの名なを愛あいしその僕しもべとなり 安息日あんそくにちをまもりて汚けがすことなく凡すべてわが契󠄅約けいやくをかたくまもる異邦󠄆人ことくにびとは
〔イザヤ書58章13節〕
13 もし安息日あんそくにちになんぢの步行あゆみをとどめ 我わが聖󠄃日せいじつになんぢの好このむわざをおこなはず 安息日あんそくにちをとなへて樂日たのしみのひとなし ヱホバの聖󠄃日せいじつをとなへて尊󠄅たふとむべき日ひとなし 之これをたふとみて己おのが道󠄃みちをおこなはず おのが好このむわざをなさず おのが言ことばをかたらずば
〔エゼキエル書20章12節〕
12 我われまた彼かれらに安息日あんそくにちを與あたへて我われと彼かれらの間あひだの徴しるしとなしかれらをして吾わがヱホバが彼かれらを聖󠄃別きよめしを知しらしめんとせり
〔エゼキエル書20章20節〕
20 わが安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせよ是これは我われと汝なんぢらの間あひだの徴しるしとなりて汝なんぢらをして我わが汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなるを知しらしめんと
〔エゼキエル書20章21節〕
21 然しかるにその子等こどもら我われにそむき人ひとの行おこなひてこれによりて活いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてをまもりて之これをおこなはずわが安息日あんそくにちを汚けがしたれば我われわが憤恨いきどほりを彼かれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いひたりしが
〔エゼキエル書22章8節〕
8 汝なんぢわが聖󠄃きよき物ものを賤いやしめわが安息日あんそくにちを汚けがす
〔ルカ傳6章5節〕
5 また言いひたまふ『人ひとの子こは安息あんそく日にちの主しゅたるなり』
〔ルカ傳23章56節〕
56 歸かへりて香料かうれうと香にほひ油あぶらとを備そなふ。   斯かくて誡命いましめに遵󠄅したがひて、安息あんそく日にちを休やすみたり。
〔ヨハネ黙示録1章10節〕
10 われ主日しゅじつに御靈みたまに感かんじゐたるに、我わが後うしろにラッパのごとき大おほいなる聲こゑを聞きけり。

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されど彼かれらは遵󠄅したがはず耳みゝを傾かたむけずまたその項うなじを强こはくして聽きかず訓いましめをうけざるなり
But they obeyed not, neither inclined their ear, but made their neck stiff, that they might not hear, nor receive instruction.


made
〔箴言29章1節〕
1 しばしば責せめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものは救すくはるることなくして猝然にはかに滅ほろぼされん
nor
〔詩篇50章17節〕
17 ‹b19c050v017›
〔箴言1章3節〕
3 さとき訓をしえと公󠄃義ただしきと公󠄃平󠄃こうへいと正直なほきとをえしめ
〔箴言1章5節〕
5 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものは之これを聞きゝて學がくにすすみ 哲者󠄃さときものは智略ちりやくをうべし
〔箴言5章12節〕
12 われ敎をしへをいとひ 心こゝろに譴責いましめをかろんじ
〔箴言8章10節〕
10 なんぢら銀ぎんをうくるよりは我わが敎をしへをうけよ 精󠄃金せいきんよりもむしろ知識ちしきをえよ
〔エレミヤ記6章8節〕
8 ヱルサレムよ汝なんぢ訓戒いましめをうけよ然しからざれば我わが心こゝろ汝なんぢをはなれ汝なんぢを荒蕪あれちとなし住󠄃すむ人ひとなき地ちとなさん
〔エレミヤ記32章33節〕
33 彼かれら背うしろを我われにむけて面かほを我われにむけずわれ彼かれらををしへ頻󠄃しきりに敎をしふれどもかれらは敎をしへをきかずしてうけざるなり
〔エレミヤ記35章15節〕
15 我われまた我わが僕もべなる預言者󠄃よげんしやたちを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはしていはせけるは汝なんぢらいまおのおの其その惡あしき道󠄃みちを離はなれて歸かへり汝なんぢらの行おこなひをあらためよ他ほかの神󠄃かみに從したがひて之これに奉つかふる勿なかれ然さらば汝なんぢらはわが汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに與あたへたるこの地ちに住󠄃すむことをえんと然されど汝なんぢらは耳みゝを傾かたむけず我われにきかざりき
〔ゼパニヤ書3章7節〕
7 われ前󠄃さきに言いへり 汝なんぢただ我われを畏おそれまた警敎いましめを受うくべし 然しからばその住󠄃家すみかは我わが凡すべて之これにつきて定さだめたる所󠄃ところの如ごとくに滅ほろぼされざるべしと 然しかるに彼等かれらは夙つとに起󠄃おきて己おのれの一切すべての行狀おこなひを壞やぶれり
〔ヨハネ傳3章19節~3章21節〕
19 その審判󠄄さばきは是これなり。光ひかり、世よにきたりしに、人ひとその行爲おこなひの惡あしきによりて、光ひかりよりも暗󠄃黑くらきを愛あいしたり。~(21) 眞󠄃まことをおこなふ者󠄃ものは光ひかりにきたる、その行爲おこなひの神󠄃かみによりて行おこなひたることの顯あらはれん爲ためなり。*[*二一、或は「眞󠄃を行ふ者󠄃はその行爲のあらはれん爲に光に來る、神󠄃によりて行ひたる故なり」と譯す。]
they obeyed
〔イザヤ書48章4節〕
4 われ汝なんぢがかたくなにして項うなじの筋すぢはくろがねその額ひたひはあかがねなるを知しれり
〔エレミヤ記7章24節~7章26節〕
24 されど彼かれらはきかず其その耳みゝを傾かたむけずおのれの惡あしき心こゝろの謀はかりごとと剛愎かたくななるとにしたがひて行あゆみまた後うしろを我われにむけて其その面かほを向むけざりき~(26) されど彼かれらは我われにきかず耳みゝを傾かたむけずして其その項うなじを强こはくしその列祖󠄃せんぞよりも愈󠄃まさりて惡あくをなすなり
〔エレミヤ記11章10節〕
10 彼かれらは我わが言ことばをきくことを好このまざりしところのその先祖󠄃せんぞの罪つみにかへり亦また他ほかの神󠄃かみに從したがひて之これに奉つかへたりイスラエルの家いへとユダの家いへはわがその列祖󠄃せんぞたちと締むすびたる契󠄅約けいやくをやぶれり
〔エレミヤ記16章11節〕
11 汝なんぢかれらに答こたふべしヱホバいひたまふ是これ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞわれを棄すてて他ほかの神󠄃かみに從したがひこれに奉つかへこれを拜はいしまた我われをすてわが律法おきてを守まもらざりしによる
〔エレミヤ記16章12節〕
12 汝なんぢらは汝なんぢらの先祖󠄃せんぞよりも多おほく惡あくをなせりみよ汝なんぢらはおのおの自己おのれの惡あしき心こゝろの剛愎かたくななるにしたがひて我われにきかず
〔エレミヤ記19章15節〕
15 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよわれ我われいひし諸󠄃もろ〳〵の災わざはひをこの邑まちとその諸󠄃すべての郷村むら〳〵にくださん彼かれらその項うなじを强こはくして我わが言ことばを聽きかざればなり
〔エゼキエル書20章13節〕
13 然しかるにイスラエルの家いへは曠野あらのにて我われに背そむき人ひとの行おこなひて之これによりて生いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてを輕かろんじ大おほいに吾わが安息日あんそくにちを汚けがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎてこれを滅ほろぼさんと言いひたりしが
〔エゼキエル書20章16節〕
16 是これかれら心こゝろにその偶像󠄃ぐうざうを慕したひてわが律法おきてを輕かろんじ棄すてわが法憲のりにあゆまずわが安息日あんそくにちを汚けがしたればなり
〔エゼキエル書20章21節〕
21 然しかるにその子等こどもら我われにそむき人ひとの行おこなひてこれによりて活いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてをまもりて之これをおこなはずわが安息日あんそくにちを汚けがしたれば我われわが憤恨いきどほりを彼かれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いひたりしが
〔ゼカリヤ書7章11節〕
11 然しかるに彼等かれらは肯あへて耳みゝを傾かたむけず背そびらを向むけ耳みゝを鈍にぶくして聽きかず
〔ゼカリヤ書7章12節〕
12 且かつその心こゝろを金剛石こんごうせきのごとくし萬軍ばんぐんのヱホバがその御靈みたまをもて已往󠄃さきの預言者󠄃よげんしやに由よりて傳つたへたまひし律法おきてと言詞ことばに聽きゝしたがはざりき是こゝをもて大おほいなる怒いかり萬軍ばんぐんのヱホバより出いでて臨のぞめり
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくして心こゝろと耳みみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、汝なんぢらは常つねに聖󠄃せい靈れいに逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちの如ごとく汝なんぢらも然しかり。

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ヱホバいひ給たまふ汝なんぢらもし謹󠄄愼つつしみて我われにきき安息日あんそくにちに荷にをたづさへてこの邑まちの門もんにいらず安息日あんそくにちを聖󠄃きよくなして諸󠄃すべての工作わざをなさずば
And it shall come to pass, if ye diligently hearken unto me, saith the LORD, to bring in no burden through the gates of this city on the sabbath day, but hallow the sabbath day, to do no work therein;


but hallow
〔イザヤ書58章13節〕
13 もし安息日あんそくにちになんぢの步行あゆみをとどめ 我わが聖󠄃日せいじつになんぢの好このむわざをおこなはず 安息日あんそくにちをとなへて樂日たのしみのひとなし ヱホバの聖󠄃日せいじつをとなへて尊󠄅たふとむべき日ひとなし 之これをたふとみて己おのが道󠄃みちをおこなはず おのが好このむわざをなさず おのが言ことばをかたらずば
〔イザヤ書58章14節〕
14 その時ときなんぢヱホバを樂たのしむべし ヱホバなんぢを地ちのたかき處ところにのらしめ なんぢが先祖󠄃せんぞヤコブの產業さんげふをもて汝なんぢをやしなひ給たまはん こはヱホバ口みくちより語かたりたまへるなり
if
〔出エジプト記15章26節〕
26 言いひたまはく汝なんぢもし善よく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聲こゑに聽きゝしたがひヱホバの目めに善よしと見みゆることを爲なしその誡命いましめに耳みゝを傾かたむけその諸󠄃すべての法度のりを守まもらば我われわがエジプト人びとに加くはへしところのその疾病やまひを一ひとつも汝なんぢに加くはへざるべし其そは我われはヱホバにして汝なんぢを醫いやす者󠄃ものなればなりと
〔申命記11章13節〕
13 汝なんぢらもし我わが今日けふなんぢらに命めいずる吾わが命令めいれいを善よく守まもりて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして之これに事つかへなば
〔申命記11章22節〕
22 汝なんぢらもし我わが汝なんぢらに命めいずる此この一切すべての誡命いましめを善よく守まもりてこれを行おこなひ汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいしその一切すべての道󠄃みちに步あゆみ之これに附つき從したがはゞ
〔イザヤ書21章7節〕
7 かれ馬むまにのりて二列ふたなみにならび來きたるものを見み また驢馬ろばにのりたると駱駝らくだにのりたるとをみば 耳みゝをかたぶけて詳細つまびらかにきくことをせしめよと
〔イザヤ書55章2節〕
2 なにゆゑ糧かてにもあらぬ者󠄃もののために金かねをいだし 飽󠄄あくことを得えざるもののために勞らうするや われに聽從ききしたがへ さらばなんぢら美物よきものをくらふをえ脂あぶらをもてその靈魂たましひをたのしまするを得えん
〔ゼカリヤ書6章15節〕
15 遠󠄄とほき處ところの者󠄃等ものども來きたりてヱホバの殿みやを建󠄄たてん而しかして汝なんぢらは萬軍ばんぐんのヱホバの我われを遣󠄃つかはしたまひしなるを知しるにいたらん汝なんぢらもし汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに聽きゝしたがはば是かくのごとくなるべし
〔ペテロ後書1章5節~1章10節〕
5 この故ゆゑに勵はげみ勉󠄃つとめて汝なんぢらの信仰しんかうに德とくを加くはへ、德とくに知識ちしきを、~(10) この故ゆゑに兄弟きゃうだいよ、ますます勵はげみて汝なんぢらの召めされたること、選󠄄えらばれたることを堅かたうせよ。若もし此これ等らのことを行おこなはば、躓つまづくことなからん。
to bring
〔エレミヤ記17章21節〕
21 ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら自みづから愼つゝしめ安息日あんそくにちに荷にをたづさへてヱルサレムの門もんにいる勿なかれ
〔エレミヤ記17章22節〕
22 また安息日あんそくにちに汝なんぢらの家いへより荷にを出いだす勿なかれ諸󠄃すべての工作わざをなす勿なかれ我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに命めいぜしごとく安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせよ

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ダビデの位くらゐに坐ざする王等わうたち牧伯きみたちユダの民たみヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃もの車くるまと馬むまに乘のりてこの邑まちの門もんよりいることをえんまた此この邑まちには限かぎりなく人ひとすまはん
Then shall there enter into the gates of this city kings and princes sitting upon the throne of David, riding in chariots and on horses, they, and their princes, the men of Judah, and the inhabitants of Jerusalem: and this city shall remain for ever.


and this
〔出エジプト記12章14節〕
14 汝なんぢら是この日ひを記念おぼえてヱホバの節󠄄期いはひびとなし世々よゝこれを祝󠄃いはふべし汝等なんぢら之これを常例じやうれいとなして祝󠄃いはふべし
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンを擇えらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔詩篇132章14節〕
14 曰いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみ處どころなり われここに住󠄃すまん そはわれ之これをのぞみたればなり
〔ヘブル書12章22節〕
22 されど汝なんぢらの近󠄃ちかづきたるはシオンの山やま、活いける神󠄃かみの都󠄃みやこなる天てんのエルサレム、千萬ちよろづの御使󠄃みつかひの集會あつまり、
riding
〔申命記17章16節〕
16 但たゞし王わうとなれる者󠄃ものは馬むまを多おほく得えんとすべからず又󠄂また馬うまを多おほく得えんために民たみを率󠄃ひきゐてエジプトに還󠄃かへるべからず其そはヱホバなんぢらに向むかひて汝なんぢらはこの後のちかさねて此この路みちに歸かへるべからずと宣のたまひたればなり
〔サムエル前書8章11節〕
11 いひけるは汝等なんぢらををさむる王わうの常例ならはしは斯かくのごとし汝なんぢらの男子むすこをとり己おのれのために之これをたてて車くるまの御者󠄃ぎよしやとなし騎兵きへいとなしまた其その車くるまの前󠄃驅さきばしりとなさん
〔サムエル後書8章4節〕
4 しかしてダビデ彼かれより騎兵きへい千せん七百ひやく人にん步ほ兵へい二萬人まんにんを取とりまたダビデ一いつ百ぴやくの車くるまの馬うまを存のこして其その餘ほかの車くるま馬うまは皆みな其その筋すぢを切斷きれり
shall there
〔エレミヤ記22章4節〕
4 汝なんぢらもし此言このことばを眞󠄃まことに行おこなはばダビデの位くらゐに坐ざする王わうとその臣しもべおよび其その民たみは車くるまと馬むまに乘のりてこの室いへの門もんにいることをえん
sitting
〔サムエル後書7章16節〕
16 汝なんぢの家いへと汝なんぢの國くには汝なんぢのまへに永ながく保たもつべし汝なんぢの位くらゐは永ながく堅かたうせらるべし
〔列王紀略上9章4節〕
4 爾なんぢ若もし爾なんぢの父󠄃ちゝダビデの步あゆみし如ごとく心こゝろを完まつたうして正たゞしく我わが前󠄃まへに步あゆみわが爾なんぢに命めいじたる如ごとく凡すべて行おこなひてわが憲法のりと律例さだめを守まもらば
〔列王紀略上9章5節〕
5 我われは爾なんぢの父󠄃ちゝダビデに吿つげてイスラエルの位くらゐに上のぼる人ひと爾なんぢに缺かくること無なかるべしと言いひしごとく爾なんぢのイスラエルに王わうたる位くらゐを固かたうすべし
〔詩篇89章29節~89章37節〕
29 われまたその裔すゑをとこしへに存ながらへ そのくらゐを天てんの日ひ數󠄄かずのごとくながらへしめん~(37) また月󠄃つきのごとく永遠󠄄とこしへにたてられん空󠄃そらにある證あかし人びとはまことなり セラ
〔詩篇132章11節〕
11 ヱホバ眞󠄃實まことをもてダビデに誓ちかひたまひたれば之これにたがふことあらじ 曰いはくわれなんぢの身みよりいでし者󠄃ものをなんぢの座位くらゐにざせしめん
〔詩篇132章12節〕
12 なんぢの子輩こらもしわがをしふる契󠄅約けいやくと證詞あかしとをまもらばかれらの子輩こらもまた永遠󠄄とこしへになんぢの座位くらゐにざすべしと
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごとと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし 且かつダビデの位くらゐにすわりてその國くにををさめ今いまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎとをもてこれを立たてこれを保たもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔エレミヤ記13章13節〕
13 其その時とき汝なんぢかれらにいふべしヱホバかくいふみよわれ此この地ちに住󠄃すめるすべての者󠄃ものとダビデの位くらゐに坐ざする王等わうたちと祭司さいしと預言者󠄃よげんしやおよびヱルサレムに住󠄃すめるすべての者󠄃ものに醉ゑひを盈みたせ
〔エレミヤ記22章30節〕
30 ヱホバかくいひたまふこの人ひとを子こなくして其その生命いのちの中うちに榮さかええざる人ひとと錄しるせそはその子孫ひと〴〵のうちに榮さかえてダビデの位くらゐに坐ざしユダを治をさむる人ひとかさねてなかるべければなり
〔エレミヤ記33章15節〕
15 その日ひその時ときにいたらばわれダビデの爲ために一ひとつの義ただしき枝えだを生しやうぜしめん彼かれは公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを地ちに行おこなふべし
〔エレミヤ記33章17節〕
17 ヱホバかくいひたまふイスラエルの家いへの位くらゐに坐ざする人ひとダビデに缺かくることなかるべし
〔エレミヤ記33章21節〕
21 僕しもべダビデに吾わが立たてし契󠄅約けいやくもまた破やぶれその子こはかれの位くらゐに坐ざして王わうとなることをえざらんまたわが我われに事つかふるレビ人びとなる祭司さいしに立たてし契󠄅約けいやくも破やぶれん
〔ルカ傳1章32節〕
32 彼かれは大おほいならん、至高者󠄃いとたかきものの子こと稱󠄄となへられん。また主しゅたる神󠄃かみ、これに其その父󠄃ちちダビデの座位くらゐをあたへ給たまへば、
〔ルカ傳1章33節〕
33 ヤコブの家いへを永遠󠄄とこしへに治をさめん。その國くには終󠄃をはることなかるべし』

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また人々ひと〴〵ユダの邑まちとヱルサレムの四周󠄃まはりおよびベニヤミンの地ちと平󠄃地ひらちと山やまと南みなみの方かたよりきたり燔祭はんさい 犧牲ぎせい 素祭そさい 馨香けいかう 謝󠄃祭しやさいを携たづさへてヱホバの室いへにいらん
And they shall come from the cities of Judah, and from the places about Jerusalem, and from the land of Benjamin, and from the plain, and from the mountains, and from the south, bringing burnt offerings, and sacrifices, and meat offerings, and incense, and bringing sacrifices of praise, unto the house of the LORD.


bringing burnt
〔レビ記1章1節~1章7節〕
1 ヱホバ集會しふくわいの幕屋まくやよりモーセを呼よびこれに吿つげて言いひたまはく~(7) 祭司さいしアロンの子等こら壇だんの上うへに火ひを置おきその火ひの上うへに薪柴たきゞを陳ならべ
〔エズラ書3章3節~3章6節〕
3 彼等かれらは壇だんをその本もとの處ところに設まうけたり 是これ國々くに〴〵の民たみを懼おそれしが故ゆゑなり 而しかしてその上うへにて燔祭はんさいをヱホバに獻さゝげ朝󠄃夕あさゆふにこれを獻さゝぐ~(6) 即すなはち七月󠄃ぐわつの一日じつよりして燔祭はんさいをヱホバに獻さゝぐることを始はじめけるがヱホバの殿みやの基礎いしずゑは未いまだ置すゑざりき
〔エズラ書3章11節〕
11 彼等かれら班列くみにしたがひて諸󠄃共もろともに歌うたを謠うたひてヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへヱホバは恩めぐみふかく其その矜恤あはれみは永遠󠄄とこしなへにたゆることなければなりと言いへり そのヱホバを讃美さんびする時ときに民たみみな大おほ聲ごゑをあげて呼よばはれり ヱホバの室いへの基礎いしずゑを据すうればなり
from the cities
〔ヨシュア記15章21節~15章63節〕
21 ユダの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれが南みなみにおいてエドムの境界さかひの方かたに有󠄃もてるその遠󠄄とほき邑々まち〳〵は左さのごとしカブジエル、エデル、ヤグル~(63) ヱルサレムの民たみヱブス人びとはユダの子孫しそんこれを逐󠄃おひはらふことを得えざりき是こゝをもてヱブス人びとは今日こんにちまでユダの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すみぬ
〔エレミヤ記32章44節〕
44 人衆ひと〴〵ベニヤミンの地ちとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダの邑々まち〳〵と山やまの邑々まち〳〵と平󠄃地ひらちの邑々まち〳〵と南みなみの方かたの邑々まち〳〵において銀ぎんをもて田野たはたをかひ契󠄅券󠄃てがたを書かきてこれに封印ふういんし又󠄂また證人あかしびとをたてんそは我われかの俘囚者󠄃とらはれしものを歸かへらしむればなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記33章13節〕
13 山やまの邑まちと平󠄃地ひらちの邑まちと南みなみの方かたの邑まちとベニヤミンの地ちとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダの邑まちにおいて群むれふたゝびその之これを核󠄂かぞふる者󠄃ものの手ての下したを過󠄃とほらんとヱホバいひたまふ
sacrifices of
〔詩篇107章22節〕
22 かれらは感謝󠄃かんしやのそなへものをささげ喜よろこびうたひてその事跡みわざをいひあらはすべし
〔詩篇116章17節〕
17 われ感謝󠄃かんしやをそなへものとして汝なんぢにささげん われヱホバの名みなをよばん
〔エレミヤ記33章11節〕
11 再ふたゝび欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新娶者󠄃はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバは善ぜんにしてその矜恤あはれみは窮󠄃かぎりなしといひて其その感謝󠄃かんしやの祭物そなへものをヱホバの室いへに携たづさふる者󠄃ものの聲こゑ聞きこゆべし蓋そはわれこの地ちの俘囚人とらはれびとを返󠄄かへらしめて初はじめのごとくになすべければなりヱホバ之これをいひたまふ
〔ヘブル書13章15節〕
15 此この故ゆゑに我われらイエスによりて常つねに讃美さんびの供物そなへものを神󠄃かみに献さゝぐべし、乃すなはちその御名みなを頌󠄃ほむる口唇くちびるの果みなり。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢら彼かれにきたり、活いける石いしのごとく建󠄄たてられて靈れいの家いへとなれ。これ潔󠄄きよき祭司さいしとなり、イエス・キリストに由よりて神󠄃かみに喜よろこばるる靈れいの犧牲いけにへを献さゝげん爲ためなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。
〔ペテロ前書2章10節〕
10 なんぢら前󠄃さきには民たみにあらざりしが、今いまは神󠄃かみの民たみなり。前󠄃さきには憐憫あはれみを蒙かうむらざりしが、今いまは憐憫あはれみを蒙かうむれり。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん、死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひしもの、地ちの諸󠄃しょ王わうの君きみなるイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。願ねがはくは我われらを愛あいし、その血ちをもて我われらを罪つみより解放ときはなち、
the plain
〔ゼカリヤ書7章7節〕
7 在昔むかしヱルサレムおよび周󠄃圍󠄃まはりの邑々まち〳〵人ひとの住󠄃すまふありて平󠄃安やすらかなりし時とき南みなみの地ちおよび平󠄃野ひらのにも人ひとの住󠄃すまひをりし時ときに已往󠄃さきの預言者󠄃よげんしやによりてヱホバの宣のたまひたりし言ことばを汝なんぢら知しらざるや

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されど汝なんぢらもし我われに聽きかずして安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせず安息日あんそくにちに荷にをたづさへてヱルサレムの門もんにいらばわれ火ひをその門もんの內うちに燃もやしてヱルサレムの殿舍やかたを燬やかんその火ひは滅きえざるべし
But if ye will not hearken unto me to hallow the sabbath day, and not to bear a burden, even entering in at the gates of Jerusalem on the sabbath day; then will I kindle a fire in the gates thereof, and it shall devour the palaces of Jerusalem, and it shall not be quenched.


shall devour
〔列王紀略下25章9節〕
9 ヱホバの室いへと王わうの室いへを燒やき火ひをもてヱルサレムのすべての室いへと一切すべての大おほいなる室いへを燒やけり
〔歴代志略下36章19節〕
19 神󠄃かみの室いへを焚やきヱルサレムの石垣いしがきを崩󠄃くづしその中うちの宮殿みや〳〵を盡こと〴〵く火ひにて焚やきその中うちの貴たふとき器󠄃うつはを盡こと〴〵く壞そこなへり
〔エレミヤ記39章8節〕
8 またカルデヤ人びと火ひをもて王わうの室いへと民たみの家いへをやき且かつヱルサレムの石垣いしがきを毀こぼてり
〔エレミヤ記52章13節〕
13 ヱホバの室いへと王わうの室いへを燒やき火ひをもてヱルサレムのすべての室いへと大おほいなる諸󠄃すべての室いへを燒やけり
〔アモス書2章5節〕
5 我われユダに火ひを遣󠄃おくりエルサレムの諸󠄃すべての殿とのを焚やかん
shall not
〔列王紀略下22章17節〕
17 彼等かれらはわれを棄すてて他ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきその手てに作つくれる諸󠄃もろ〳〵の物ものをもて我われを怒いからするなり是故このゆえに我われこの處ところにむかひて怒いかりの火ひを發はつす是これは滅きえざるべし
〔イザヤ書1章31節〕
31 權勢いきほひあるものは麻󠄃あさのごとく その工わざは火花ひばなのごとく 二ふたつのもの一同ともにもえてこれを撲滅うちけすものなし
〔エレミヤ記7章20節〕
20 是故このゆえに主しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわが震怒いかりとわが憤怒いきどほりはこの處ところと人ひとと獸けものと野のの樹きおよび地ちの果みにそそがん且かつ燃もえて滅きえざるべし
〔エゼキエル書20章47節〕
47 すなはち南みなみの森もりに言いふべしヱホバの言ことばを聽きけ主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われなんぢの中うちに火ひを燃もやさん是これなんぢの中うちの諸󠄃すべての靑樹あをきと諸󠄃すべての枯木かれきを焚やくべしその烈はげしき火焰ほのほ消󠄃きゆることなし南みなみより北きたまで諸󠄃すべての面おもてこれがために燒やけん
〔マルコ傳9章43節~9章48節〕
43 もし汝なんぢの手てなんぢを躓つまづかせば、之これを切きり去され、不具󠄄かたはにて生命いのちに入いるは、兩手りゃうてありて、ゲヘナの消󠄃きえぬ火ひに往󠄃ゆくよりも勝󠄃まさるなり。~(48) 「彼處かしこにては、その蛆うじつきず、火ひも消󠄃きえぬなり」
then
〔申命記32章22節〕
22 即すなはちわが震怒いかりによりて火ひ燃もえいで深ふかき陰府よみぢに燃もえいたりまた地つちとその產物なりいでものとを燒やきつくし山々やまやまの基もとゐをもやさん
〔イザヤ書9章18節〕
18 惡あくは火ひのごとくもえ棘おどろと荊いばらとを食󠄃くひつくし茂しげりあふ林はやしをやくべければみな煙󠄃けぶりとなりむらがりて上騰󠄃たちのぼらん
〔イザヤ書9章19節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバの怒いかりによりて地ちはくろく燒やけ その民たみは火ひのもえくさとなり人々ひと〴〵たがひに相憐あひあはれむことなし
〔エレミヤ記17章4節〕
4 わが汝なんぢにあたへし產業さんげふより汝なんぢ手てをはなさん又󠄂またわれ汝なんぢをして汝なんぢの識しらざる地ちに於おいて汝なんぢの敵てきにつかへしめんそは汝なんぢら我われをいからせて限かぎりなく燃もゆる火ひを發おこしたればなり
〔エレミヤ記21章12節〕
12 ダビデの家いへよヱホバかくいふ汝なんぢ朝󠄃あさごとに義ただしく鞫さばきをなし物ものを奪うばはるる人ひとをその暴逆󠄃者󠄃しへたぐるものの手てより救すくへ否しからざれば汝なんぢらの行おこなひの惡あしきによりて我わが怒いかり火ひのごとくに發いで燃もえて滅きえざるべし
〔エレミヤ記21章14節〕
14 我わが汝なんぢらをその行おこなひの果みによりて罰ばつせん又󠄂また其その林はやしに火ひを起󠄃おこし其その四周󠄃まはりをことごとく焚やきつくすべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章29節〕
29 この邑まちを攻せむるところのカルデヤ人びときたり火ひをこの邑まちに放はなちて之これを焚やかん屋蓋やねのうへにて人ひとがバアルに香かうを焚たき他ほかの神󠄃かみに酒さけをそそぎて我われを怒いからせしその屋いへをも彼かれら亦また焚やかん
〔エレミヤ記38章21節~38章23節〕
21 然されど汝なんぢもし降󠄄くだることを否いなまばヱホバこの言ことばを我われに示しめし給たまふ~(23) 汝なんぢの妻つまたちと汝なんぢの子女等こどもらはカルデヤ人びとの所󠄃ところに曳出ひきいだされん汝なんぢは其その手てを脱のがれじバビロンの王わうの手てに執とらへられん汝なんぢ此この邑まちをして火ひに焚やけしめん
〔エレミヤ記49章27節〕
27 われ火ひをダマスコの石垣いしがきの上うへに燃もやしベネハダデの殿舍やかたをことごとく焚やくべし
〔エレミヤ哀歌4章11節〕
11 ヱホバその憤恨いきどほりをことごとく洩もらし 烈はげしき怒いかりをそそぎ給たまひ シオンに火ひをもやしてその基礎いしづゑまでも燒やかしめ給たまへり
〔エゼキエル書16章41節〕
41 火ひをもて汝なんぢの家いへを焚やき多おほくの婦󠄃女をんなの目めの前󠄃まへにて汝なんぢを鞫さばかん斯かくわれ汝なんぢをして姦淫かんいんを止やめしむべし汝なんぢは亦またふたゝび金錢あたひをあたふることなからん
〔エゼキエル書20章47節〕
47 すなはち南みなみの森もりに言いふべしヱホバの言ことばを聽きけ主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われなんぢの中うちに火ひを燃もやさん是これなんぢの中うちの諸󠄃すべての靑樹あをきと諸󠄃すべての枯木かれきを焚やくべしその烈はげしき火焰ほのほ消󠄃きゆることなし南みなみより北きたまで諸󠄃すべての面おもてこれがために燒やけん
〔エゼキエル書20章48節〕
48 肉󠄁にくある者󠄃ものみな我われヱホバのこれを燒やきしなるを見みん是これは消󠄃きえざるべし
〔アモス書1章4節〕
4 我われハザエルの家いへに火ひを遣󠄃おくりベネハダデの宮殿みや〳〵を焚やかん
〔アモス書1章7節〕
7 我われガザの石垣いしがきの內うちに火ひを遣󠄃おくり一切すべての殿とのを焚やかん
〔アモス書1章10節〕
10 我われツロの石垣いしがきの內うちに火ひを遣󠄃おくり一切すべての殿とのを焚やかん
〔アモス書1章12節〕
12 我われテマンに火ひを遣󠄃おくりポヅラの一切すべての殿とのを焚やかん
〔アモス書1章14節〕
14 我われラバの石垣いしがきの內うちに火ひを放はなちその一切すべての殿とのを焚やかん 是これは戰鬪たたかひの日ひに吶喊ときの聲こゑをもて爲なされ暴風おほかぜの日ひに旋風つむじかぜをもて爲なされん
〔アモス書2章2節〕
2 我われモアブに火ひを遣󠄃おくりケリオテの一切すべての殿とのを焚やかん モアブは噪擾さわぎと吶喊ときの聲こゑと喇叭らつぱの音󠄃おとの中うちに死しなん
〔アモス書2章4節〕
4 ヱホバかく言いひたまふ ユダは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらはヱホバの律法おきてを輕かろんじその法度のりを守まもらずその先祖󠄃せんぞ等らが從したがひし僞いつはりの物ものに惑まどはさる
〔アモス書2章5節〕
5 我われユダに火ひを遣󠄃おくりエルサレムの諸󠄃すべての殿とのを焚やかん
to hallow
〔エレミヤ記17章21節〕
21 ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら自みづから愼つゝしめ安息日あんそくにちに荷にをたづさへてヱルサレムの門もんにいる勿なかれ
〔エレミヤ記17章22節〕
22 また安息日あんそくにちに汝なんぢらの家いへより荷にを出いだす勿なかれ諸󠄃すべての工作わざをなす勿なかれ我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに命めいぜしごとく安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせよ
〔エゼキエル書22章8節〕
8 汝なんぢわが聖󠄃きよき物ものを賤いやしめわが安息日あんそくにちを汚けがす
ye will
〔イザヤ書1章20節〕
20 もし汝等なんぢらこばみそむかば劍つるぎにのまるべし 此こはヱホバその御口みくちよりかたりたまへるなり
〔エレミヤ記6章17節〕
17 我われまた汝なんぢらの上うへに守望󠄇者󠄃まもるものをたて箛らつぱの聲こゑをきけといへり然されど彼等かれらこたへて我儕われらは聞きかじといふ
〔エレミヤ記17章24節〕
24 ヱホバいひ給たまふ汝なんぢらもし謹󠄄愼つつしみて我われにきき安息日あんそくにちに荷にをたづさへてこの邑まちの門もんにいらず安息日あんそくにちを聖󠄃きよくなして諸󠄃すべての工作わざをなさずば
〔エレミヤ記26章4節~26章6節〕
4 汝なんぢ彼等かれらにヱホバかくいふといへ汝等なんぢらもし我われに聽きかずわが汝なんぢらの前󠄃まへに置おきし律法おきてを行おこなはず~(6) 我われこの室いへをシロの如ごとくになし又󠄂またこの邑まちを地ちの萬國ばんこくに詛のろはるる者󠄃ものとなすべし
〔エレミヤ記44章16節〕
16 汝なんぢがヱホバの名なをもてわれらに述󠄃のべし言ことばは我われら聽きかじ
〔ゼカリヤ書7章11節~7章14節〕
11 然しかるに彼等かれらは肯あへて耳みゝを傾かたむけず背そびらを向むけ耳みゝを鈍にぶくして聽きかず~(14) 我われかれらをその識しらざる諸󠄃もろ〳〵の國くにに吹ふき散ちらすべし其その後あとにてこの地ちは荒あれて往󠄃來ゆききする者󠄃ものなきに至いたらん彼等かれらかく美うるはしき國くにを荒あれ地ちとなす
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢら心こゝろして語かたりたまふ者󠄃ものを拒󠄃こばむな、もし地ちにて示しめし給たまひし時ときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるる事ことなかりしならば、况まして天てんより示しめし給たまふとき、我われら之これを退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることを得えんや。