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こはベニヤミンのアナトテの祭司さいし一人ひとりなるヒルキヤのヱレミヤのことばなり
The words of Jeremiah the son of Hilkiah, of the priests that were in Anathoth in the land of Benjamin:


in Anathoth
〔ヨシュア記21章17節〕
17 またベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれうちよりギベオンとその郊地かうちゲバとその郊地かうち
〔ヨシュア記21章18節〕
18 アナトテとその郊地かうちアルモンとその郊地かうちなどよつまちをあたへたり
〔歴代志略上6章60節〕
60 またベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれうちよりはゲバとその郊地かうち アレメテとその郊地かうち アナトテとその郊地かうちたり かれらのまちはその宗族やからうち都󠄃合あはせて十三ありき
〔エレミヤ記11章21節〕
21 こゝをもてヱホバ、アナトテの人々ひと〴〵につきてかくいひたまふ彼等かれらなんぢ生命いのちとらんともとめてなんぢヱホバのをもて預言よげんするなかおそらくはなんぢわれらのしなんと
〔エレミヤ記32章7節~32章9節〕
7 みよなんぢ叔父󠄃おぢシヤルムのハナメルなんぢにきたりていはんなんぢアナトテにるわが田地はたけへそはこれあがなことなんぢ分󠄃ぶんなればなりと~(9) わが叔父󠄃おぢハナメルがアナトテにもてる田地はたけをかひてかれぎん十七シケルを稱󠄄はかりてあたふ
of the priests
〔エゼキエル書1章3節〕
3 ときにカルデヤびとおいてケバルがは邊󠄎ほとりにてヱホバのことば祭司さいしブシのエゼキエルにのぞめりヱホバのかしこにてかれうへにあり
words
〔歴代志略下36章21節〕
21 これヱレミヤのくちによりてつたはりしヱホバのことばおうぜんがためなりきかくこの遂󠄅つひにその安息あんそくうけたりすなはこれはそのあれをるあひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十ねん滿みち
〔イザヤ書1章1節〕
1 アモツのイザヤがユダのわうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤのときにしめされたるユダとヱルサレムとにかゝ異象いしやう
〔イザヤ書2章1節〕
1 アモツのイザヤがしめされたるユダとヱルサレムとにかかることば
〔アモス書1章1節〕
1 テコアの牧者󠄃ぼくしゃうちなるアモスのことば これはユダのわうウジヤの イスラエルのわうヨアシのヤラベアムの 地震ぢしんの二ねん前󠄃まへかれしめされたる者󠄃ものにてイスラエルのこといへるなり そのことばいは
〔アモス書7章10節〕
10 ときにベテルの祭司さいしアマジヤ、イスラエルのわうヤラベアムに言遣󠄃いひつかはしけるはイスラエルのいへ眞󠄃中たゞなかにてアモスなんぢ叛󠄃そむけり かれ諸󠄃もろ〳〵ことばにはこのたふるあたはざるなり

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アモンのユダのわうヨシヤのときすなはちその治世の十三ねんにヱホバのことばヱレミヤにのぞめり
To whom the word of the LORD came in the days of Josiah the son of Amon king of Judah, in the thirteenth year of his reign.


in the days
〔列王紀略下21章25節〕
25 アモンのなしたるそのほか行爲わざはユダのわう歷代れきだいしよにしるさるるにあらずや
〔列王紀略下21章26節〕
26 アモンはウザのそのにてそのはかはうむられそのヨシアこれにかはりてわうとなれり
the word
〔列王紀略上13章20節〕
20 彼等かれらせきいませしときヱホバのことば其人そのひとつれかへり預言者󠄃よげんしやのぞみければ
〔エレミヤ記1章4節〕
4 ヱホバのことばわれにのぞみて
〔エレミヤ記1章11節〕
11 ヱホバのことばまたわれのぞみていふヱレミヤよなんぢなにをみるやわれこたへけるは巴旦杏はたんきやうえだをみる
〔ホセア書1章1節〕
1 これユダのわうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤのイスラエルのわうヨアシのヤラベアムのにベエリのホセアにのぞめるヱホバのことばなり
〔ヨナ書1章1節〕
1 ヱホバのことばアミタイのヨナにのぞめりいはく
〔ミカ書1章1節〕
1 ユダのわうヨタム、アハズおよびヒゼキヤのにモレシテびとミカにのぞめるヱホバのことばこれすなはちサマリアとエルサレムのことにつきてかれしめされたる者󠄃ものなり

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そのことばまたヨシヤのユダのわうヱホヤキムのときにものぞみてヨシヤのユダのわうゼデキヤの十一ねんのをはりすなはちそのとし五月󠄃ごぐわつヱルサレムのたみうつされたるときまでにいたれり
It came also in the days of Jehoiakim the son of Josiah king of Judah, unto the end of the eleventh year of Zedekiah the son of Josiah king of Judah, unto the carrying away of Jerusalem captive in the fifth month.


It came also
〔列王紀略下24章1節~24章9節〕
1 ヱホヤキムのにバビロンのわうネブカデネザルのぼきたりければヱホヤキムこれにしん服󠄃ぷくして三ねんをへたりしが遂󠄅つひにひるがへりてこれ叛󠄃そむけり~(9) ヱコニアはその父󠄃ちゝすべてなしたるごとくにヱホバの前󠄃まへあくをなせり
〔歴代志略下36章5節~36章8節〕
5 ヱホヤキムは二十五さいときくらゐきヱルサレムにて十一ねんあひだをさめその神󠄃かみヱホバのあし視󠄃たまふことをなせり~(8) ヱホヤキムのそのほか行爲わざそのおこなひし憎󠄃にくむべき事等ことどもおよびそのこゝろたくみしことなどはイスラエルとユダの列王れつわうふみしるさるそのヱホヤキンこれにかはりてわうとなる
〔エレミヤ記25章1節~25章3節〕
1 ユダのわうヨシヤのヱホヤキムの四年よねんバビロンのわうネブカデネザルの元年ぐわんねんにユダのすべてのたみにかかはることばヱレミヤにのぞめり~(3) ユダのわうアモンのヨシヤの十三ねんより今日こんにちにいたるまで二十三ねんのあひだヱホバのことばわれにのぞめりわれこれを汝等なんぢら頻󠄃しきりにこれをかたりしかどもなんぢらきかざりし
〔エレミヤ記26章1節~26章24節〕
1 ユダのわうヨシヤのヱホヤキムがくらゐつきはじめのころヱホバより此言このことばいでていふ~(24) ときにシヤパンのアヒカム、ヱレミヤをたすけこれをたみにわたしてころさざらしむ
in the fifth
〔列王紀略下25章8節〕
8 バビロンのわうネブカデネザルのの十九ねんの五月󠄃ぐわつ七日なぬかにバビロンのわうしん侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダン、ヱルサレムにきたり
〔エレミヤ記52章12節〕
12 バビロンわうネブカデネザルのの十九ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかバビロンのわう前󠄃まへにつかふる侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダン、ヱルサレムにきたり
〔エレミヤ記52章15節〕
15 侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンすなはちたみのうちの貧󠄃乏者󠄃まづしきもの城󠄃邑まちうちのこれる者󠄃ものおよびバビロンのわう降󠄄くだりしひとたみのこれる者󠄃ものとらうつせり
〔ゼカリヤ書7章5節〕
5 くに諸󠄃民しよみんおよび祭司さいしつげなんぢらは七十ねんのあひだ五月󠄃ぐわつと七月󠄃ぐわつとに斷食󠄃だんじきしかつ哀哭あいこくせしがその斷食󠄃だんじきせしときはたしてわれにむかひて斷食󠄃だんじきせしや
〔ゼカリヤ書8章19節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ四月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじきかへつてユダのいへ宴樂たのしみとなり欣喜よろこびとなり佳節󠄄よきいはひとなるべしたゞなんぢら眞󠄃實まこと平󠄃和へいわあいすべし
unto the end
〔列王紀略下24章17節~24章20節〕
17 しかしてバビロンのわうまたヱコニアの父󠄃ちゝ兄弟きやうだいマツタニヤをわうとなしてヱコニアにそれをゼデキヤとあらためたり~(20) ヱルサレムとユダにかゝことありしはヱホバの震怒いかりによる者󠄃ものにしてヱホバつひにその人々ひと〴〵自己おのれ前󠄃まへよりはらひすてたまへりさてまたゼデキヤはバビロンのわう叛󠄃そむけり
〔列王紀略下25章1節~25章30節〕
1 こゝにゼデキヤのの九ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンのわうネブカデネザルその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜい率󠄃ひきゐてヱルサレムにせめきたりこれにむかひてぢん周󠄃圍󠄃まはり雲梯うんてい建󠄄たててこれをせめたり~(30) かれ一生しやうのあひだたえず日々ひび分󠄃ぶんわうよりたまはりてその食󠄃物くひものとなせり
〔歴代志略下36章11節~36章21節〕
11 ゼデキヤは二十一さいときくらゐきヱルサレムにて十一ねんあひだをさめたり~(21) これヱレミヤのくちによりてつたはりしヱホバのことばおうぜんがためなりきかくこの遂󠄅つひにその安息あんそくうけたりすなはこれはそのあれをるあひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十ねん滿みち
〔エレミヤ記34章1節~34章22節〕
1 バビロンのわうネブカデネザルその全󠄃軍ぜんぐんおよびおのれしたぞくするところの列國くに〴〵ひとおよび諸󠄃もろ〳〵たみ率󠄃ひきゐてヱルサレムとその諸󠄃邑まち〳〵めてたゝかときヱホバのことばヱレミヤにのぞみていふ~(22) ヱホバいひたまふ視󠄃われかれらにめいじてこのまちかへらしめんかれらこのまちせめたゝかこれをもてくべしわれユダの諸󠄃邑まち〳〵住󠄃すむひとなき荒地あれちとなさん
〔エレミヤ記52章1節~52章34節〕
1 ゼデキヤはくらゐきしとき二十一さいなりしがヱルサレムにおいて十一ねんををさめたりそのはゝはハムタルといひてリブナのヱレミヤのむすめなり~(34) かれそのしぬまで一生いつしやうあひだたえず日々ひび分󠄃ぶんをバビロンのわうよりたまはりてその食󠄃物くひものとなせり

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ヱホバのことばわれにのぞみて
Then the word of the LORD came unto me, saying,


the word
〔エレミヤ記1章2節〕
2 アモンのユダのわうヨシヤのときすなはちその治世の十三ねんにヱホバのことばヱレミヤにのぞめり
〔エゼキエル書1章3節〕
3 ときにカルデヤびとおいてケバルがは邊󠄎ほとりにてヱホバのことば祭司さいしブシのエゼキエルにのぞめりヱホバのかしこにてかれうへにあり
〔エゼキエル書3章16節〕
16 七日なぬかすぎしのちヱホバのことばわれにのぞみて

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われなんぢはらにつくらざりしさきなんぢをしりなんぢたいをいでざりしさきなんぢ聖󠄃きよなんぢをたてて萬國ばんこく預言者󠄃よげんしやとなせりと
Before I formed thee in the belly I knew thee; and before thou camest forth out of the womb I sanctified thee, and I ordained thee a prophet unto the nations.


Before I
〔詩篇71章5節〕
5 しゆヱホバよなんぢはわが望󠄇のぞみなり わが幼少おさなきよりのたのみなり
〔詩篇71章6節〕
6 われたいをはなるるよりなんぢにまもられはゝはらにありしときよりなんぢにめぐまれたり われつねになんぢをほめたたへん
〔イザヤ書49章1節〕
1 もろもろのしまわれにきけ 遠󠄄とほきところのもろもろのたみみゝをかたむけよ われうまれいづるよりヱホバわれし われはゝたいをいづるよりヱホバわがをかたりつげたまへり
〔イザヤ書49章5節〕
5 ヤコブをふたゝびおのれにかへらしめイスラエルをおのれのもとにあつまらせんとて われをうまれいでしよりたてておのれのしもべとなしたまへるヱホバいひたまふ(われはヱホバの前󠄃まへにたふとくせらる 又󠄂またわが神󠄃かみはわがちからとなりたまへり)
〔ルカ傳1章76節〕
76 幼兒をさなごよ、なんぢは至高者󠄃いとたかきもの預言者󠄃よげんしゃ稱󠄄となへられん。 これしゅ御前󠄃みまへさきだちゆきて道󠄃みちそなへ、
〔ガラテヤ書1章15節〕
15 れどははたいでしよりわれ選󠄄えらわかち、その恩惠めぐみをもてたまへる者󠄃もの
〔ガラテヤ書1章16節〕
16 御子みこうちあらはして福󠄃音󠄃ふくいん異邦󠄆人いはうじん宣傳のべつたへしむるをしとしたまへるとき、われたゞちに血肉󠄁けつにくはからず、
I knew
〔出エジプト記33章12節〕
12 こゝにモーセ、ヱホバにいひけるは視󠄃たまへなんぢはこのたみ導󠄃みちびのぼれとわれいひたまひながらたれわれとともに遣󠄃つかはしたまふかをわれにしらしめたまはずなんぢかつていひたまひけらくわがをもてなんぢなんぢはまたわが前󠄃まへめぐみたりと
〔出エジプト記33章17節〕
17 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢいへるこのことをもわれなさなんぢはわが前󠄃まへめぐみたればなりわれをもてなんぢしるなり
〔ロマ書8章29節〕
29 神󠄃かみあらかじめりたまふ者󠄃もの御子みこ像󠄃かたちかたどらせんとあらかじめさだたまへり。これおほくの兄弟きゃうだいのうちに、御子みこ嫡子ちゃくしたらせんがためなり。
〔テモテ後書2章19節~2章21節〕
19 されど神󠄃かみたまへるかたもとゐてり、これいんあり、しるしてふ『しゅおのれの者󠄃ものたまふ』また『すべしゅ稱󠄄となふる者󠄃もの不義ふぎはなるべし』と。~(21) ひともしいやしきものをはなれて自己みづから潔󠄄いさぎよくせば、たふときにもちひらるる器󠄃うつはとなり、きよめられてしゅよう適󠄄かなひ、すべてのわざそなへらるべし。
and I ordained
〔エペソ書1章22節〕
22 よろづものをそのあしした服󠄃したがはせ、かれよろづものうへかしらとして敎會けうくわいあたたまへり。
〔エペソ書4章11節〕
11 かれあるひと使󠄃徒しととし、あるひと預言者󠄃よげんしゃとし、あるひと傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、あるひと牧師ぼくし敎師けうしとしてあたたまへり。
〔エペソ書4章12節〕
12 これ聖󠄃徒せいと全󠄃まったうしてつとめおこなはせ、キリストのからだ建󠄄て、
and before
〔ルカ傳1章15節〕
15 このしゅ前󠄃まへおほいならん、また葡萄酒ぶだうしゅさけとをまず、ははたいづるや聖󠄃せいれいにて滿みたされん。
〔ルカ傳1章41節〕
41 エリサベツ、その挨拶あいさつくや、胎內たいないにて躍󠄃をどれり。エリサベツ聖󠄃せいれいにて滿みたされ、
〔ロマ書1章1節〕
1 キリスト・イエスのしもべされて使󠄃徒しととなり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんのために選󠄄えらわかたれたるパウロ――

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われこたへけるはあゝしゆヱホバよ視󠄃よわれは幼少をさなきによりかたることをらず
Then said I, Ah, Lord GOD! behold, I cannot speak: for I am a child.


Ah, Lord
〔エレミヤ記4章10節〕
10 われいひけるは嗚呼あゝしゆヱホバよなんぢはまことに此民このたみとヱルサレムをおほいにあざむきたまふすなはちなんぢはなんぢらやすかるべしといひたまひしにつるぎいのちにまでおよべり
〔エレミヤ記14章13節〕
13 われいひけるは嗚呼あゝしゆヱホバよみよ預言者󠄃よげんしやたちはこのたみにむかひなんぢつるぎざるべし饑󠄃饉ききんなんぢらにきたらじわれ此處こゝ鞏固たしかなる平󠄃安へいあんなんぢらにあたへんといへり
〔エレミヤ記32章17節〕
17 嗚呼あゝしゆヱホバよなんぢはそのおほいなる能力ちからのべたるうでをもててん造󠄃つくりたまへりなんぢにはあたはざるところなし
I cannot
〔出エジプト記4章1節〕
1 モーセこたへていひけるはさりながら彼等かれらわれしんぜず又󠄂またわがことばきゝしたがはずしていはんヱホバなんぢにあらはれたまはずと
〔出エジプト記4章10節~4章16節〕
10 モーセ、ヱホバにいひけるはわがしゆわれもと言辭ことば敏󠄃ひとにあらずなんぢしもべかたりたまへるにおよびても猶󠄅なほしかりわれくちおもしたおも者󠄃ものなり~(16) かれなんぢにかはりたみかたらんかれなんぢくちかはらんなんぢかれのために神󠄃かみかはるべし
〔出エジプト記6章12節〕
12 モーセ、ヱホバの前󠄃まへまうしていふイスラエルの子孫ひと〴〵旣󠄁すでわれきかわれくち割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものなればパロいかでわれにきかんや
〔出エジプト記6章30節〕
30 モーセ、ヱホバの前󠄃まへいひけるはわれくち割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものなればパロいかでわれきかんや
〔イザヤ書6章5節〕
5 このときわれいへり 禍󠄃わざはひなるかなわれほろびなん われはけがれたるくちびるたみのなかにすみてけがれたるくちびるの者󠄃ものなるに わがばんぐんのヱホバにましますわうまつればなりと
for I am
〔列王紀略上3章7節~3章9節〕
7 わが神󠄃かみヱホバなんぢしもべをしてわが父󠄃ちゝダビデにかはりわうとならしめたまへりしかるにわれちひさにしていりすることをしらず~(9) 是故このゆえわくこゝろしもべあたへてなんぢたみさばかしめわれをしてよしあし辨別わきまふることをさしめたまへたれなんぢこれ夥多おびただしたみさばくことをんと

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ヱホバわれにいひたまひけるはなんぢわれは幼少をさなしといふなかれすべてわがなんぢ遣󠄃つかはすところにゆきわがなんぢめいずるすべてのことをかたるべし
But the LORD said unto me, Say not, I am a child: for thou shalt go to all that I shall send thee, and whatsoever I command thee thou shalt speak.


for thou shalt
〔出エジプト記7章1節〕
1 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは視󠄃われなんぢをしてパロにおけること神󠄃かみのごとくならしむなんぢ兄弟きやうだいアロンはなんぢ預言者󠄃よげんしやとなるべし
〔出エジプト記7章2節〕
2 なんぢはわがなんぢめいずる所󠄃ところこと〴〵のぶべしなんぢ兄弟きやうだいアロンはパロにつぐることをなすべしかれイスラエルの子孫ひと〴〵をそのくによりいだすにいたらん
〔民數紀略22章20節〕
20 よるにいりて神󠄃かみバラムにのぞみてこれいひたまひけるはこの人々ひと〴〵なんぢまねきにきたりたれば起󠄃たちあがりてこれとともに往󠄃たゞなんぢなんぢにつぐることばのみをおこなふべし
〔民數紀略22章38節〕
38 バラム、バラクにいひけるは視󠄃われつひになんぢもときたれりされいまわれ何事なにごとをもみづかいふんやわれはたゞ神󠄃かみわがくちさづく言語ことばのべんのみと
〔列王紀略上22章14節〕
14 ミカヤいひけるはヱホバはくヱホバのわれいひたまふことわれこれいはんと
〔歴代志略下18章13節〕
13 ミカヤいひけるはヱホバはわが神󠄃かみのたま所󠄃ところわれべんと
〔エレミヤ記1章17節〕
17 なんぢ腰󠄃こしおびして起󠄃ちわがなんぢめいずるすべてのこと彼等かれらにつげよそのかほおそるるなかしからざればわれかれらの前󠄃まへなんぢはづかしめん
〔エレミヤ記1章18節〕
18 視󠄃よわれ今日けふこの全󠄃國ぜんこくとユダのわうとその牧伯つかさとその祭司さいしとそのたみ前󠄃まへなんぢかた城󠄃しろ くろがね柱󠄃はしら あかがねかきとなせり
〔エゼキエル書2章3節~2章5節〕
3 われにいひたまひけるはひとわれなんぢをイスラエルの子孫ひと〴〵遣󠄃つかはすすなはちわれ叛󠄃そむける叛󠄃逆󠄃ほんぎやくたみにつかはさん彼等かれらとその先祖󠄃せんぞわれもとりて今日こんにちにいたる~(5) 彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなり彼等かれらこれきくこれ拒󠄃こばむも預言者󠄃よげんしや己等おのれらうちにありしをしら
〔エゼキエル書3章17節~3章21節〕
17 ひとわれなんぢをたててイスラエルのいへため守望󠄇者󠄃まもるものとなすなんぢわがくちよりことばわれにかはりてこれをいましむべし~(21) されなんぢもしただしひとをいましめただしひとつみををかさしめずしてかれつみをかすことをせずばかれ警戒いましめをうけたるがためにかならずその生命いのちをたもたんなんぢはおのれの靈魂たましひすくふなり
〔エゼキエル書3章27節〕
27 されわれなんぢかたときなんぢくちをひらかんなんぢかれらにいふべししゆヱホバかくいひたまふきく者󠄃ものきくべし拒󠄃こば者󠄃もの拒󠄃こばむべし彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなり
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔マルコ傳16章15節〕
15 かくかれらにひたまふ全󠄃世界ぜんせかい巡󠄃めぐりてすべての造󠄃つくられしものに福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへよ。
〔マルコ傳16章16節〕
16 しんじてバプテスマをくる者󠄃ものすくはるべし、れどしんぜぬ者󠄃ものつみさだめらるべし。
〔使徒行傳20章27節〕
27 われはゞからずして神󠄃かみ御旨みむねをことごとくなんぢらにげしなり。

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なんぢ彼等かれらかほおそるるなかそはわれなんぢともにありてなんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
Be not afraid of their faces: for I am with thee to deliver thee, saith the LORD.


for I am
〔出エジプト記3章12節〕
12 神󠄃かみいひたまひけるはわれかならずなんぢとともにあるべしこれはわがなんぢをつかはせる證據しるしなりなんぢたみをエジプトより導󠄃みちびきいだしたるとき汝等なんぢらこのやまにて神󠄃かみつかへん
〔申命記31章6節〕
6 なんぢこゝろつよくしかつ勇󠄃いさかれらをおそるるなかかれらの前󠄃まへをののくなかれなんぢ神󠄃かみヱホバみづからなんぢとともに往󠄃きたまへばなりかならなんぢはなれずなんぢすてたまはじ
〔申命記31章8節〕
8 ヱホバみづからなんぢさきだちて往󠄃きたまはんまたなんぢとともになんぢはなれずなんぢすてたまはじおそるるなかおどろくなかれ
〔ヨシュア記1章5節〕
5 なんぢいきながらふるあひだなんぢにあたことひとなかるべしわれモーセとともありしごとくなんぢともにあらんわれなんぢをはなれずなんぢすて
〔ヨシュア記1章9節〕
9 われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときはわれともにあらんかはのなかを過󠄃すぐるときはみづなんぢのうへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくときやかるることなく火焰ほのほもまたもえつかじ
〔エレミヤ記15章20節〕
20 われなんぢをこのたみ前󠄃まへかたあかがねかきとなさんかれらなんぢせむるともなんぢにかたざるべしそはわれなんぢともにありてなんぢをたすけなんぢすくへばなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記15章21節〕
21 われなんぢ惡人あくにんよりすくひとりなんぢおそるべき者󠄃ものよりはなつべし
〔エレミヤ記20章11節〕
11 されどヱホバはつよ勇󠄃士ゆうしのごとくにしてわれともにいますゆゑわれせむ者󠄃ものつまづきて勝󠄃かつことをえずそのなし遂󠄅とげざるがためおほいなる恥辱はぢとらその羞恥はぢ何時いつまで忘󠄃わすられざるべし
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔使徒行傳7章9節〕
9 先祖󠄃せんぞたちヨセフをねたみてエジプトにりしに、神󠄃かみかれともいまして、
〔使徒行傳7章10節〕
10 すべての患難󠄄なやみよりこれすくいだし、エジプトのわうパロの前󠄃まへにて寵愛ちょうあいさせ、また智慧󠄄ちゑあたたまひたれば、パロこれててエジプトとおの全󠄃家ぜんかとのつかさとなせり。
〔使徒行傳18章10節〕
10 われなんぢとともにあり、たれなんぢめて害󠄅そこな者󠄃ものなからん。まちにはおほくのたみあり』
〔使徒行傳26章17節〕
17 われなんぢをたみおよび異邦󠄆人いはうじんよりすくはん、又󠄂またなんぢをかれらに遣󠄃つかはし、
〔コリント後書1章8節~1章10節〕
8 兄弟きゃうだいよ、われらがアジヤにて遭󠄃ひし患難󠄄なやみなんぢらのらざるをこのまず、すなは壓󠄂あつせらるることはなはだしくちからへがたくしてくる望󠄇のぞみうしなひ、~(10) 神󠄃かみかゝよりわれらをすくたまへり、またすくたまはん。われらはのちもなほすくたまはんことを望󠄇のぞみて神󠄃かみたのみ、
〔テモテ後書4章17節〕
17 されどしゅわれとともいましてわれつよめたまへり。これわれによりて宣敎せんけう全󠄃まったうせられ、すべての異邦󠄆人いはうじんのこれをかんためなり。しかしてわれ獅子ししくちよりすくいだされたり。
〔テモテ後書4章18節〕
18 またしゅわれすべてのしきわざよりすくいだし、そのてんくにすくれたまはん。ねがはくは榮光えいくわう世々よゝかぎりなくかれにあらんことを、アァメン。
〔ヘブル書13章5節〕
5 かねあいすることなく、有󠄃てるものをれりとせよ。しゅみづから『われ更󠄃さらなんぢらず、なんぢ捨󠄃てじ』とたまひたればなり。
〔ヘブル書13章6節〕
6 ればわれこゝろつよくしてはん 『しゅわが助主たすけぬしなり、われおそれじ。 ひとわれになにさん』と。
not afraid
〔イザヤ書51章7節〕
7 をしるものよこゝろのうちにわが律法おきてをたもつたみよ われにきけ ひとのそしりをおそるるなかれひとのののしりにをののくなかれ
〔イザヤ書51章12節〕
12 われこそわれなんぢらをなぐさむれ なんぢいかなる者󠄃ものなればしぬべきひとをおそれくさごとくなるべきひとをおそるるか
〔エレミヤ記1章17節〕
17 なんぢ腰󠄃こしおびして起󠄃ちわがなんぢめいずるすべてのこと彼等かれらにつげよそのかほおそるるなかしからざればわれかれらの前󠄃まへなんぢはづかしめん
〔エゼキエル書2章6節〕
6 なんぢひとよたとひあざみいばらなんぢ周󠄃圍󠄃まはりにあるともまたなんぢ蠍󠄂さそりなか住󠄃すむともこれをおそるるなかれそのことばをおそるるなかれそれかれらは悖逆󠄃もとれやからなりなんぢそのことばをおそるるなかれそのかほをののくなかれ
〔エゼキエル書2章7節〕
7 彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなりかれらこれをきくもこれを拒󠄃こばむもなんぢわがことばをかれらにつげ
〔エゼキエル書3章8節〕
8 視󠄃われかれらのかほのごとくなんぢかほをかたくしかれらのひたひのごとくなんぢひたひかたくせり
〔エゼキエル書3章9節〕
9 われなんぢのひたひ金剛石こんがうせきのごとくしいはよりもかたくせりかれらは背逆󠄃そむけやからなりなんぢかれらをおそるるなかれかれらのかほ戰慄をののくなかれ
〔マタイ傳10章26節〕
26 このゆゑに、かれらをおそるな。おほはれたるものにあらはれぬはなく、かくれたるものにられぬはければなり。
〔ルカ傳12章4節〕
4 ともたるなんぢらにぐ。ころしてのちなにをも者󠄃ものどもをおそるな。
〔ルカ傳12章5節〕
5 おそるべきものをなんぢらにしめさん。ころしたるのちゲヘナにるる權威󠄂けんゐある者󠄃ものおそれよ。われなんぢらにぐ、げにこれおそれよ。
〔使徒行傳4章13節〕
13 かれらはペテロとヨハネとのおくすることなきを、その無學むがく凡人たゞびとなるをりたれば、これあやしみ、かつそのイエスとともにありしこと認󠄃みとむ。
〔使徒行傳4章29節〕
29 しゅよ、いまかれらの脅喝󠄃おびやかし御覽みそなはし、しもべらに御言みことばいさゝかもおくすることなくかたらせ、
〔エペソ書6章20節〕
20 かたるべき所󠄃ところはばからずかたるように、がためにも祈󠄃いのれ、われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりつながれたり。

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ヱホバ遂󠄅つひにそのをのべてわがくちにつけヱホバわれにいひたまひけるは視󠄃よわれわがことばなんぢくちにいれたり
Then the LORD put forth his hand, and touched my mouth. And the LORD said unto me, Behold, I have put my words in thy mouth.


Behold
〔出エジプト記4章15節〕
15 なんぢかれにかたりてことばをそのくちさづくべしわれなんぢのくちかれくちにありてなんぢらのなすべきことをしへん
〔出エジプト記4章16節〕
16 かれなんぢにかはりたみかたらんかれなんぢくちかはらんなんぢかれのために神󠄃かみかはるべし
〔イザヤ書51章16節〕
16 われわがことばをなんぢのくちにおきわがのかげにてなんぢをおほへり かくてわれてんをうゑもとゐをすゑ シオンにむかひてなんぢはわがたみなりといはん
〔エレミヤ記5章14節〕
14 ゆゑ萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらこのこといふにより視󠄃よわれなんぢくちにあるわがことばとなし此民このたみたきゞとなさんそのかれらを焚盡やきつくすべし
〔エゼキエル書3章10節〕
10 又󠄂またわれにいひたまひけるはひとよわがなんぢにいふところのすべてことばなんぢこゝろにをさめなんぢみゝにきけよ
〔マタイ傳10章19節〕
19 かれらなんぢらをわたさば、如何]いかになにをはんとおもわづらふな、ふべきことは、そのときさづけらるべし。
〔ルカ傳12章12節〕
12 聖󠄃せいれいそのときふべきことををしたまはん』
and touched
〔出エジプト記4章11節〕
11 ヱホバかれにいひたまひけるはひとくち造󠄃つく者󠄃ものたれなるや啞者󠄃おふし聾󠄃者󠄃みゝしひ目明者󠄃めあき瞽者󠄃めしひなどを造󠄃つく者󠄃ものたれなるやわれヱホバなるにあらずや
〔出エジプト記4章12節〕
12 され往󠄃けよわれなんぢのくちにありてなんぢふべきことををしへん
〔イザヤ書6章6節〕
6 こゝにかのセラピムのひとりひばしをもてだんうへよりとりたる熱炭󠄃あかきひにたづさへてわれにとびきたり
〔イザヤ書6章7節〕
7 わがくちふれていひけるは 視󠄃よこのなんぢのくちびるにふれたれば旣󠄁すでになんぢのあくはのぞかれ なんぢのつみはきよめられたりと
〔イザヤ書49章2節〕
2 ヱホバわがくち利劍ときつるぎとなしわれをそののかげにかくし われをとぎすましたるとなして箙󠄃えびらにをさめたまへり
〔イザヤ書50章4節〕
4 しゆヱホバはをしへをうけしもののしたをわれにあたへことばをもてつかれたるものをたすけ支󠄂さゝふることをしりしめたまふ また朝󠄃あさごとにさましわがみゝをさましてをしへをうけし者󠄃もののごとくきくことをしめたまふ
〔ルカ傳21章15節〕
15 われなんぢらにすべ逆󠄃さから者󠄃ものの、逆󠄃さからひ、消󠄃すことをなしざるくち智慧󠄄ちゑとをあたふべければなり。

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みよわれけふなんぢ萬民ばんみんのうへと萬國ばんこくのうへにたてなんぢをしてあるひあるひこぼあるひほろぼあるひ覆󠄄たふあるひ建󠄄あるひうゑしめん
See, I have this day set thee over the nations and over the kingdoms, to root out, and to pull down, and to destroy, and to throw down, to build, and to plant.


I have
〔列王紀略上17章1節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベびとエリヤ、アハブにわがつかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバはくわがことばなきとき數󠄄すうねんあめつゆあらざるべしと
〔エレミヤ記25章15節~25章27節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくわれいひたまへりわがよりこのいかりさかづきをうけてわがなんぢ遣󠄃つかはすところの國々くに〴〵たみのましめよ~(27) ゆゑなんぢかれらにつげていへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふわれ汝等なんぢらうちつるぎ遣󠄃つかはすによりてなんぢらはみまたひまた又󠄂またたふれふたゝ起󠄃たゝざれと
〔エレミヤ記27章2節~27章7節〕
2 すなはちヱホバかくわれいひたまへりなんぢなはくびきをつくりてなんぢくびき~(7) かれの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんかれそのとそのまごにつかへん其時そのときいたらばおほくのくにおほいなるわうかれおのれつかへしむべし
〔ヨハネ黙示録11章3節~11章6節〕
3 われわが二人ふたり證人しょうにんけんあたへん、かれらは荒布あらぬの著󠄄千二百せんにひゃく六十日ろくじふにちのあひだ預言よげんすべし。~(6) かれらは預言よげんするあひだあめ降󠄄らせぬやうにてんづる權力ちからあり、またみづかはらせ、おもふままに幾度いくたびにても諸󠄃種もろもろ苦難󠄄くるしみをもて權力ちからあり。
to build
〔イザヤ書44章26節~44章28節〕
26 われわがしもべのことばを遂󠄅とげしめ わが使󠄃者󠄃つかひのはかりごとを成󠄃ならしめ ヱルサレムについてはたみまた住󠄃すまはんといひ ユダのもろもろのまちについてはかさねて建󠄄たてらるべしわれその荒廢あれすたれたるところをもとにかへさんといふ~(28) 又󠄂またクロスについてはかれはわが牧者󠄃ぼくしやすべてわがこのむところを成󠄃ならしむる者󠄃ものなりといひ ヱルサレムについてはかさねて建󠄄たてられそのみやもとゐすゑられんといふ
〔エレミヤ記18章9節〕
9 われまた急󠄃にはかたみあるいはくにたつべしうゝべしといふことあらんに
〔エレミヤ記24章6節〕
6 われ彼等かれらをかけてこれをめぐみかれらをこのにかへし彼等かれら建󠄄たてたふさずうゑぬか
〔エレミヤ記31章4節〕
4 イスラエルの童女をとめよわれふたたなんぢ建󠄄たてなんぢ建󠄄たてらるべしなんぢふたゝびつづみをもて飾󠄃かざ歡樂者󠄃たのしきものまひにいでん
〔エレミヤ記31章5節〕
5 なんぢまた葡萄ぶだうをサマリヤのやまうゑうゝ者󠄃ものうゑてその食󠄃くらふことをえん
〔エレミヤ記31章28節〕
28 われかれらをこぼ覆󠄄たふほろぼ難󠄄なやまさんとうかがひしごとくまたかれらを建󠄄ゑんとうかがふべしとヱホバいひたま
〔エゼキエル書36章36節〕
36 なんぢらの周󠄃圍󠄃まはりのこれる國々くに〴〵たみはすなはちわれヱホバがくづれし者󠄃もの再興おこあれたるところに栽植うゑつけすることをしるにいたらんわれヱホバこれをこれなさ
〔アモス書9章11節〕
11 そのにはわれダビデのたふれたる幕屋まくやおこしその破壞やぶれ修繕つくろひその傾圯くづれたるをおこ古代いにしへのごとくにこれ建󠄄たてなほすべし
to root out
〔列王紀略上19章17節〕
17 ハザエルの刀劍かたな逃󠄄のがるる者󠄃ものをばエヒウころさんエヒウの刀劍かたな逃󠄄のがるる者󠄃ものをばエリシヤころさん
〔エレミヤ記18章7節~18章9節〕
7 われ急󠄃にはかたみあるひはくにをぬくべしやぶるべしほろぼすべしといふことあらんに~(9) われまた急󠄃にはかたみあるいはくにたつべしうゝべしといふことあらんに
〔エゼキエル書32章18節〕
18 ひとよエジプトの群衆ぐんしうのためになげこれおほいなる國々くに〴〵女等むすめらとをしたくになげくだしはかにくだる者󠄃ものともならしめよ
〔エゼキエル書43章3節〕
3 そのかたちるにがこのまちほろぼしにきたりしときたるところのかたちごとくに又󠄂またケバルがは邊󠄎ほとりにてしところのかたちのごときかたち者󠄃ものありわれすなはち俯伏ひれふ
〔アモス書3章7節〕
7 それしゆヱホバはそのかくれたることをそのしもべなる預言者󠄃よげんしやつたへずしては何事なにごとをもなしたまはざるなり
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 さりながらわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちめいじたるわがことばとわが法度のりとはなんぢらの父󠄃等ちちたち追󠄃及おひしきたるにあらずやさるゆゑにかれらかへりていへ萬軍ばんぐんのヱホバわれらの道󠄃みちしたがわれらのおこなひしたがひてわれらになさんとおもひたまひしことわれらになしたまへりと
〔コリント後書10章4節〕
4 それわれらの戰爭たゝかひ武器󠄃ぶき肉󠄁にくぞくするにあらず、神󠄃かみ前󠄃まへには城󠄃砦とりでやぶるほどの能力ちからあり、我等われらはもろもろの論説ろんせつやぶり、
〔コリント後書10章5節〕
5 神󠄃かみ示敎しめし逆󠄃さからひて建󠄄てたるすべてのやぐらこぼち、すべてのおもひ虜󠄃とりこにしてキリストに服󠄃したがはしむ。
〔ヨハネ黙示録19章19節~19章21節〕
19 われまたけものわうたちとかれらの軍勢ぐんぜいとがあひあつまりて、うまりたまふ者󠄃ものおよび軍勢ぐんぜいむかひて戰鬪たゝかひいどむをたり。~(21) そのほか者󠄃ものうまりたまふ者󠄃ものくちよりづるつるぎにてころされ、すべてのとりその肉󠄁にく食󠄃くらひて飽󠄄きたり。

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ヱホバのことばまたわれのぞみていふヱレミヤよなんぢなにをみるやわれこたへけるは巴旦杏はたんきやうえだをみる
Moreover the word of the LORD came unto me, saying, Jeremiah, what seest thou? And I said, I see a rod of an almond tree.


I see a rod
〔民數紀略17章8節〕
8 かくてその翌󠄃日あくるひモーセ律法おきて幕屋まくやにいりて視󠄃るにレビのいへのためにいだせるアロンのつゑをふきつぼみをなしはな咲󠄃さき巴旦杏はだんきやうむすべり
〔エゼキエル書7章10節〕
10 視󠄃きたる視󠄃きたれり命數󠄄めいすういたりのぞむつゑはな咲󠄃驕傲たかぶりめざ
what seest thou
〔アモス書7章8節〕
8 しかしてヱホバわれにむかひアモスなんぢなにるやといひたまひければ準繩󠄂はかりなはるとわれこたへしにしゆまたいひたまはくわれ準繩󠄂はかりなはわがたみイスラエルのなかまうわれふたゝかれらを見過󠄃みすぐしにせじ
〔アモス書8章2節〕
2 ヱホバわれにむかひてアモスなんぢなにるやといひたまひければじゆくしたる果物くだものひとかごるとこたへしにヱホバわれいひたまはくわがたみイスラエルの終󠄃をはりいたれり われふたゝびかれらを見過󠄃みすぐしにせじ
〔ゼカリヤ書4章2節〕
2 かれわれにむかひてなんぢなにるやといひければわれいへりわれみる惣金そうきん燈臺とうだい一箇ひとつありてそのいたゞきあぶらいるうつはありまた燈臺とうだいうへ七箇ななつ燭盞ともしびざらありその燭盞ともしびざら燈臺とうだいいたゞきにありてこれおの〳〵七本ななつづつのくだあり
〔ゼカリヤ書5章2節〕
2 かれわれになんぢなにるやといひければわれわれ卷物まきものとぶぶをそのながさは二十キユビトそのはばは十キユビト

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ヱホバわれにいひたまひけるはなんぢたりそはわれ速󠄃すみやかわがことばをなさんとすればなり
Then said the LORD unto me, Thou hast well seen: for I will hasten my word to perform it.


I will
〔申命記32章35節〕
35 かれらのあし躚󠄂よろめかんときわれあだをかへし應報むくいをなさんその災禍󠄃わざはひ近󠄃ちかそれがためにそなへられたること迅󠄄速󠄃すみやかにいたる
〔エレミヤ記39章1節~39章18節〕
1 ユダのわうゼデキヤの九ねん月󠄃ぐわつバビロンのわうネブカデネザルその全󠄃軍ぜんぐんをひきゐヱルサレムにきたりてこれ攻圍󠄃せめかこみけるが~(18) われかならなんぢすくはんなんぢつるぎをもてころされじなんぢ生命いのちなんぢ掠取物ぶんどりものとならんなんぢわれに倚賴よりたのめばなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記52章1節~52章34節〕
1 ゼデキヤはくらゐきしとき二十一さいなりしがヱルサレムにおいて十一ねんををさめたりそのはゝはハムタルといひてリブナのヱレミヤのむすめなり~(34) かれそのしぬまで一生いつしやうあひだたえず日々ひび分󠄃ぶんをバビロンのわうよりたまはりてその食󠄃物くひものとなせり
〔エゼキエル書12章22節〕
22 ひとよイスラエルのくにうち汝等なんぢらいふ延󠄅默示もくしはみな空󠄃むなしくなれりとこれなんことぞや
〔エゼキエル書12章23節〕
23 このゆゑなんぢ彼等かれらいふべししゆヱホバかくいひたまわれこのことばとゞ彼等かれらをしてふたゝびこれをイスラエルのうちいふことなからしめんすなはなんぢかれらにそのとその諸󠄃もろ〳〵默示もくしことば近󠄃ちかづけりと
〔エゼキエル書12章25節〕
25 それわれはヱホバなりわれわがことばをいださんわがいふところはかなら成󠄃ならんかさねて延󠄅のびることあらじ背戻󠄃そむけいへ汝等なんぢらにあるわれことばはつしてこれ成󠄃すべししゆヱホバこれを
〔エゼキエル書12章28節〕
28 このゆゑにかれらにふべししゆヱホバかくいひたまふわがことばはみなかさねて延󠄅のびがいへることば成󠄃なるべしとしゆヱホバこれをふなり
〔アモス書8章2節〕
2 ヱホバわれにむかひてアモスなんぢなにるやといひたまひければじゆくしたる果物くだものひとかごるとこたへしにヱホバわれいひたまはくわがたみイスラエルの終󠄃をはりいたれり われふたゝびかれらを見過󠄃みすぐしにせじ
Thou hast
〔申命記5章28節〕
28 ヱホバなんぢらがわれかたれることばこゑきゝてヱホバわれいひたまひけるはわれこのたみなんぢかたれることばこゑきけかれらのいふところはみな
〔申命記18章17節〕
17 こゝにおいてヱホバわれいひたまひけるはかれらのいへ所󠄃ところ
〔ルカ傳10章28節〕
28 イエスたま『なんぢのこたへたゞし。これおこなへ、さらばくべし』
〔ルカ傳20章39節〕
39 學者󠄃がくしゃのうちのある者󠄃ものどもこたへて『よ、たまへり』とふ。

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ヱホバのことばふたゝびわれのぞみていふなんぢなにをみるやわれこたへけるは沸騰󠄃にえたちたるなべをみるそのおもてきたより此方こなたむか
And the word of the LORD came unto me the second time, saying, What seest thou? And I said, I see a seething pot; and the face thereof is toward the north.


I see
〔エゼキエル書11章3節〕
3 彼等かれらいふいへ建󠄄たつることは近󠄃ちかからずこのまちなべにして我儕われら肉󠄁にくなりと
〔エゼキエル書11章7節〕
7 是故このゆえしゆヱホバかくいふ汝等なんぢらまちうちくところのそのころされし者󠄃ものはすなはち肉󠄁にくにしてまちなべなりされひとまちうちより汝等なんぢらひきいだすべし
〔エゼキエル書24章3節~24章14節〕
3 なんぢそむけるいへ譬喩󠄄たとへをかたりてこれしゆヱホバかくいひたまふ釜󠄃かまゑてこれにみづくみいれ~(14) われヱホバこれをいへこれいたわれこれをなすべしやめをしまず悔󠄃くいざるなりなんぢ道󠄃みちにしたがひなんぢ行爲わざにしたがひてかれなんぢさばかんしゆヱホバこれを
the second time
〔創世記41章32節〕
32 パロのふたゝびゆめをかさねたまひしは神󠄃かみがこのことをさだめて速󠄃すみやかこれをなさんとしたまふなり
〔コリント後書13章1節〕
1 いまわれ三度みたびなんぢらにいたらんとす、さん證人しょうにんくちによりてすべてのことたしかめらるべし。
〔コリント後書13章2節〕
2 われ旣󠄁すでげたれど、いまはなれをりて、二度ふたゝびなんぢらにひしときのごとく、前󠄃さきつみをかしたる者󠄃ものとそのほかすべての人々ひとびととにあらかじめぐ、われまたいたらばけっしてゆるさじ。
toward the north

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ヱホバわれにいひたまひけるはわざはひきたよりおこりてこの住󠄃すめるすべての者󠄃ものにきたらん
Then the LORD said unto me, Out of the north an evil shall break forth upon all the inhabitants of the land.


Out of
〔イザヤ書41章25節〕
25 われ一人ひとり起󠄃おこしてきたよりきたらせをよぶものをひがしよりきたらしむ かれきたりもろもろのをさをふみてひぢのごとくにし陶工すゑつくりのつちくれをふむがごとくにせん
〔エレミヤ記4章6節〕
6 シオンに指示しめ合圖󠄃あひづはたをたてよ逃󠄄にげとどままるなかれそはわれきたよりわざはひとおほいなる敗壞ほろびをきたらすればなり
〔エレミヤ記6章1節〕
1 ベニヤミンの子等こどもらよヱルサレムのうちより逃󠄄のがれテコアにらつぱをふきベテハケレムに合圖󠄃あひづをあげよそはきたよりわざはひおほいなる敗壞ほろびのぞめばなり
〔エレミヤ記6章22節〕
22 ヱホバかくいひたまふみよたみきたくによりきたるおほいなるたみはてより起󠄃おこ
〔エレミヤ記10章22節〕
22 きけよ風聲うはさありきたくによりおほいなるさわぎきたるこれユダの諸󠄃邑まち〳〵あらして山犬やまいぬとなさん
〔エレミヤ記31章8節〕
8 みよわれかれらをきたよりひきかへりかれらをはてよりあつめんかれらのうちには瞽者󠄃めしひ 跛者󠄃あしなへ はらめる婦󠄃をんな うみみし婦󠄃をんなともにかれらはおほいなるむれをなして此處こゝにかへらん
〔エレミヤ記46章20節〕
20 エジプトは至美いとうるはしきこうしのごとし蜚虻󠄂うしばへきたりきたかたよりきた
〔エレミヤ記50章9節〕
9 視󠄃よわれおほいなる國々くに〴〵よりひと起󠄃おこしあつめてきたよりバビロンにきたらしめんかれこれにむかひてそなへをたてんこれすなはちとらるべしかれらの空󠄃むなしく返󠄄かへらざるかしこ勇󠄃士ゆうしのごとくなるべし
〔エレミヤ記50章41節〕
41 視󠄃きたかたよりたみきたるあらんおほいなるくにひととおほくのわうたちはてより起󠄃おこらん
〔エゼキエル書1章4節〕
4 われしに視󠄃はげしかぜおほいなるくもおよびもゆ團塊たまきたよりいできたる又󠄂またくも周󠄃圍󠄃まはり輝光かがやきありそのなかよりしてうちよりやけたる金族かねのごときもの
break forth

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ヱホバいひたまひけるはわれきた國々くに〴〵のすべてのやからをよばん彼等かれらきたりてヱルサレムのもん入口いりくちとその周󠄃圍󠄃まはりのすべての石垣いしがきおよびユダのすべての邑々まち〳〵むかひておのおのそのまうけん
For, lo, I will call all the families of the kingdoms of the north, saith the LORD; and they shall come, and they shall set every one his throne at the entering of the gates of Jerusalem, and against all the walls thereof round about, and against all the cities of Judah.


I will call
〔エレミヤ記5章15節〕
15 ヱホバいひたまふイスラエルのいへよみよわれ遠󠄄とほ國人くにびとをなんぢらにきたらしめんそのくにつよくまたふるくになり汝等なんぢらそのことばをしらずそのかたることをもさとらざるなり
〔エレミヤ記6章22節〕
22 ヱホバかくいひたまふみよたみきたくによりきたるおほいなるたみはてより起󠄃おこ
〔エレミヤ記10章22節〕
22 きけよ風聲うはさありきたくによりおほいなるさわぎきたるこれユダの諸󠄃邑まち〳〵あらして山犬やまいぬとなさん
〔エレミヤ記10章25節〕
25 なんぢしらざる國人くにびとなんぢよばざるやからなんぢいかりそゝぎたまへかれらはヤコブをくらこれをくらふてほろぼしその牧場まきばあらしたればなり
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃われきた諸󠄃すべてやからわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきよせ此地このくにとそのたみその四圍󠄃まはり諸󠄃國くに〴〵せめほろぼさしめてこれ詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑん荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記25章28節〕
28 彼等かれらもしなんぢよりこのさかづきうけのまずばなんぢかれらにいへ萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふなんぢかならのむべし
〔エレミヤ記25章31節〕
31 號咷さけびはてまできこそはヱホバ列國くに〴〵あらそ萬民ばんみんさば惡人あくにんつるぎわたせばなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記25章32節〕
32 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ視󠄃わざはひいでてくによりくににいたらんおほいなる暴風あらしはてよりおこるべし
and against
〔申命記28章49節~28章53節〕
49 すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところよりはて所󠄃ところよりひとつたみわしとぶがごとくになんぢせめきたらしめたまはんこれなんぢがその言語ことばしらざるたみ(53) なんぢてき圍󠄃かこまれはげしくせめなやまさるるによりて終󠄃つひにそのなんぢ神󠄃かみヱホバにたまはれるなんぢはらさんなる男子むすこ女子むすめ肉󠄁にく食󠄃くらふにいたらん
〔エレミヤ記4章16節〕
16 なんぢ國々くに〴〵たみげまたヱルサレムにらせよめかこむ者󠄃もの遠󠄄とほくによりきたりユダの諸󠄃邑まち〳〵にむかひてそのこゑぐと
〔エレミヤ記9章11節〕
11 われヱルサレムを邱墟くづれづかとし山犬やまいぬとなさんまたユダの諸󠄃すべて邑々まち〳〵あらして住󠄃ひとなからしめん
〔エレミヤ記33章10節〕
10 ヱホバかくいひたまへりなんぢらがれてひともなくけものもなしといひしこのところすなはれてひともなく住󠄃者󠄃ものもなくけものもなきユダのまちとヱルサレムのちまた
〔エレミヤ記34章22節〕
22 ヱホバいひたまふ視󠄃われかれらにめいじてこのまちかへらしめんかれらこのまちせめたゝかこれをもてくべしわれユダの諸󠄃邑まち〳〵住󠄃すむひとなき荒地あれちとなさん
〔エレミヤ記44章6節〕
6 これによりてわが震怒いかりとわが憤恨いきどほりユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムのちまたにそそぎてこれやきたれば其等それら今日こんにちのごとくれかつ傾圮ほろびたり
〔エレミヤ哀歌5章11節〕
11 シオンにて婦󠄃人をんなたちをかされユダの邑々まち〳〵にて處女等をとめらけがさる
and they
〔イザヤ書22章7節〕
7 かくて戰車いくさぐるまはなんぢのうるはしきたににみち 騎兵きへいはそのもんにむかひてつらなれり
〔エレミヤ記39章3節〕
3 バビロンのわう牧伯等つかさたちすなはちネルガルシヤレゼル、サムガルネボ 寺人じじんかしらサルセキム 博󠄄士はかせかしらネルガルシヤレゼルおよびバビロンのわうのそのほか牧伯等つかさたちみなともにいりなかもんせり
〔エレミヤ記43章10節〕
10 かれらにいへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃よわれ使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかははしてわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきそのくらゐをこのかくしたるいしうへすゑしめんかれ錦繡にしきをそのうへ敷󠄃しくべし

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われかれらのすべ惡事あしきことのためにわがさばきをかれにつげんはかれらわれをすててほか神󠄃かみかうきおのれのにてつくりしものはいするによる
And I will utter my judgments against them touching all their wickedness, who have forsaken me, and have burned incense unto other gods, and worshipped the works of their own hands.


And I
〔エレミヤ記4章12節〕
12 これよりも猶󠄅なほはげしきかぜわれよりきたらんいまわれかれらにさばきしめさん
〔エレミヤ記4章28節〕
28 ゆゑみなかなしみうへなるてん暗󠄃くらくならんわれすでにこれをいひかつこれをさだめて悔󠄃いずまたこれをなすことやめざればなり
〔エレミヤ記5章9節〕
9 ヱホバいひたまふわれこれらのことのためにかれらをばつせざらんやわがこゝろはかくのごとたみあたかへさざらんや
〔エレミヤ記5章29節〕
29 ヱホバいひたまふわれかくのごときことをばつせざらんやわがこゝろかくのごときたみあだかへさざらんや
〔エゼキエル書24章14節〕
14 われヱホバこれをいへこれいたわれこれをなすべしやめをしまず悔󠄃くいざるなりなんぢ道󠄃みちにしたがひなんぢ行爲わざにしたがひてかれなんぢさばかんしゆヱホバこれを
〔ヨエル書2章11節〕
11 ヱホバその軍勢ぐんぜい前󠄃まへにてこゑをあげたまふ その軍旅󠄃ぐんりよはなはだおほいなればなり そのことばなしとぐる者󠄃ものつよし ヱホバのおほいにしてはなはおそるべきがゆゑたれかこれにたふることをんや
〔マタイ傳23章35節〕
35 これによりて義人ぎじんアベルのより、聖󠄃所󠄃せいじょ祭壇さいだんとのあひだにてなんぢらがころししバラキヤのザカリヤのいたるまで、地上ちじゃうにてながしたるたゞしきは、みななんぢらにむくきたらん。
〔マタイ傳23章36節〕
36 誠󠄃まことなんぢらにぐ、これらのことはみないまむくきたるべし。
and have
〔イザヤ書65章3節〕
3 このたみはまのあたりつねにわがいかりをひき そののうちにて犧牲いけにへをささげ かはらだんにてかうをたき
〔エレミヤ記7章9節〕
9 汝等なんぢらぬすころ姦淫かんいんいつはりてちかひバアルにかうなんぢらがしらざるほか神󠄃かみにしたがふなれど
〔エレミヤ記11章12節〕
12 ユダのまちとヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものはゆきてそのかうたき神󠄃かみよばんされど是等これらはその災禍󠄃わざはひときたえてかれらをすくふことあらじ
〔エレミヤ記11章17節〕
17 なんぢうゑ萬軍ばんぐんのヱホバなんぢわざはひをさだめたまへりこれイスラエルのいへとユダのいへみづから害󠄅そこなふのあくをなしたるによるなりすなはちバアルにかうきてわれをいからせたり
〔エレミヤ記44章17節〕
17 われらはかならわれらのくちよりいづことばおこなわれらがもとなせしごとかう天后てんかうきまたさけをその前󠄃まへそゝぐべしすなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムのちまたにてわれらとわれらの先祖󠄃等せんぞたちおよびわれらの王等わうたちわれらの牧伯等きみたちおこなひしごとくせん當時かのときわれらはかて飽󠄄福󠄃さいはひをえてわざはひ遇󠄃あはざりし
〔エゼキエル書8章9節~8章11節〕
9 こゝかれわれにいひたまひけるはいり彼等かれらこゝになすところのあし憎󠄃にくむべき事等ことどもよと~(11) イスラエルのいへ長老としより七十にんその前󠄃まへてりシヤパンのヤザニヤもかれらのなかちてありおの〳〵香爐かうろるそのかう煙󠄃けむりくものごとくにのぼれり
〔ホセア書11章2節〕
2 かれらはよばるるにしたがひていよいよそのよぶ者󠄃もの遠󠄄とほざかりかつもろもろのバアルに犧牲いけにへをささげえりたる偶像󠄃ぐうざうかうたけ
who have
〔申命記28章20節〕
20 ヱホバなんぢをしてそのすべをもてなすところにおいて呪詛のろひ恐懼おそれ譴責いましめかうむらしめたまふべければなんぢほろびて速󠄃すみやかにうせはてんなんぢあしことをおこなひてわれすつるによりてなり
〔申命記31章16節〕
16 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ先祖󠄃せんぞたちとともにねむらんこのたみ起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところのよそぐに神󠄃々かみ〴〵したひてこれ姦淫かんいんおこなひかつわれすてかれらとむすびし契󠄅約けいやくやぶらん
〔ヨシュア記24章20節〕
20 なんぢもしヱホバをすて他神󠄃あだしかみつかへなばなんぢらに福󠄃祉󠄃さいはひ降󠄄くだしたまへるのちにもまたひるがへりてなんぢらに災禍󠄃わざはひ降󠄄くだしてなんぢらをほろぼしたまはん
〔列王紀略下22章17節〕
17 彼等かれらはわれをすてほか神󠄃かみかうきそのつくれる諸󠄃もろ〳〵ものをもてわれいからするなり是故このゆえわれこのところにむかひていかりはつこれきえざるべし
〔歴代志略下7章19節〕
19 されなんぢもしひるがへりなんぢらの前󠄃まへおきたる法度のり誡命いましめ往󠄃ゆきほか神󠄃々かみ〴〵つかへかつこれをがまば
〔歴代志略下15章2節〕
2 かれいでゆきてアサを迎󠄃むかこれいひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵われ汝等なんぢらがヱホバとともにをるあひだはヱホバもなんぢらとともいますべしなんぢもしかれをもとめなばかれ遇󠄃あはされどかれをすてなばかれなんぢらをすてたまはん
〔歴代志略下34章25節〕
25 かれわれすてほか神󠄃かみかうきおのがにてつくれる諸󠄃もろ〳〵ものをもてわがいかり惹起󠄃ひきおこさんとしたればなりこのゆゑにわが震怒いかりこのところそゝぎてきえざるべし
〔エレミヤ記2章13節〕
13 そはわがたみはふたつの惡事あしきことをなせりすなはいけみづみなもとなるわれをすて自己みづから水溜みづためれりすなはちやぶれたる水溜みづためにしてみづ有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
〔エレミヤ記2章17節〕
17 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢ途󠄃みちにみちびきたまへるときなんぢこれをすてたるによりて此事このことなんぢにおよぶにあらずや
〔エレミヤ記15章6節〕
6 ヱホバいひたまふなんぢわれをすてたりなんぢ退󠄃しりぞけりゆゑにわれなんぢのうへにのべなんぢほろぼさんわれあはれみうめ
〔エレミヤ記16章11節〕
11 なんぢかれらにこたふべしヱホバいひたまふこれなんぢらの先祖󠄃せんぞわれをすてほか神󠄃かみしたがひこれにつかへこれをはいしまたわれをすてわが律法おきてまもらざりしによる
〔エレミヤ記17章13節〕
13 イスラエルの望󠄇のぞみなるヱホバよすべなんぢはなるる者󠄃ものはづかしめられんわれすつ者󠄃ものつちしるされんはいけるみづみなもとなるヱホバをはなるるによる
〔エレミヤ記19章4節〕
4 こはかれわれてこのところけがこゝにて自己おのれとその先祖󠄃せんぞおよびユダの王等わうたちしらざるほか神󠄃かみかうかつつみなきもののをこのところみたせばなり
worshipped
〔イザヤ書2章8節〕
8 かれらのくにには偶像󠄃ぐうざうみち みなおのがわざそのゆびのつくれる者󠄃ものををがめり
〔イザヤ書37章19節〕
19 かれらの神󠄃かみたちをになげいれたり これらのものは神󠄃かみにあらず ひとわざにして あるひはあるひはいしなり かゝるがゆゑにほろぼされたり
〔イザヤ書44章15節〕
15 しかしてひとこれをたきゞとなしこれをもておのがをあたため又󠄂またこれをもやしてパンをやき又󠄂またこれを神󠄃かみにつくりてをがみ偶像󠄃ぐうざうにつくりてその前󠄃まへにひれふす
〔エレミヤ記10章8節〕
8 かれらはみなけもののことくまた痴愚おろかなりむなしき者󠄃ものをしへたゞのみ
〔エレミヤ記10章9節〕
9 タルシシよりたづさ銀箔ぎんぱくウパズよりたづさきん鍛冶かぢ鑄匠いものしつくりしものなりあをむらさきをそのころもとなすこれはすべてたくみみなる細工人さいくにん工作わざなり
〔エレミヤ記10章15節〕
15 これらはむなし者󠄃ものにして迷󠄃妄まよひ工作わざなりそのばつせらるるときにほろぶべし
〔エレミヤ記51章17節〕
17 すべてのひとけもののごとくにして智慧󠄄ちゑなし諸󠄃すべて鑄物師いものしはそのつくりし像󠄃ざうのためにはぢそのるところの像󠄃ざういつはり者󠄃ものにしてそのうちたましひなし
〔ホセア書8章6節〕
6 このこうしはイスラエルより匠人たくみのつくれる者󠄃ものにして神󠄃かみにあらずサマリヤのこうしはくだけて粉󠄃とならん
〔使徒行傳7章41節〕
41 そのころかれらこうし造󠄃つくり、その偶像󠄃ぐうざう犧牲いけにへさゝげておの所󠄃作しわざよろこべり。

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なんぢ腰󠄃こしおびして起󠄃ちわがなんぢめいずるすべてのこと彼等かれらにつげよそのかほおそるるなかしからざればわれかれらの前󠄃まへなんぢはづかしめん
Thou therefore gird up thy loins, and arise, and speak unto them all that I command thee: be not dismayed at their faces, lest I confound thee before them.


and speak
〔出エジプト記7章2節〕
2 なんぢはわがなんぢめいずる所󠄃ところこと〴〵のぶべしなんぢ兄弟きやうだいアロンはパロにつぐることをなすべしかれイスラエルの子孫ひと〴〵をそのくによりいだすにいたらん
〔エレミヤ記1章7節〕
7 ヱホバわれにいひたまひけるはなんぢわれは幼少をさなしといふなかれすべてわがなんぢ遣󠄃つかはすところにゆきわがなんぢめいずるすべてのことをかたるべし
〔エレミヤ記23章28節〕
28 ゆめをみし預言者󠄃よげんしやゆめかたるべしわがことばうけ者󠄃もの誠󠄃實まことをもてわがことばかたるべしぬかいかでむぎ比擬たぐふことをえんやとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書3章10節〕
10 又󠄂またわれにいひたまひけるはひとよわがなんぢにいふところのすべてことばなんぢこゝろにをさめなんぢみゝにきけよ
〔エゼキエル書3章11節〕
11 往󠄃ゆきてかのとらうつされたるなんぢたみ子孫ひと〴〵にいたりこれにかたりてしゆヱホバかくいひたまふとかれきく拒󠄃こばむもなんぢしかすべし
〔ヨナ書3章2節〕
2 起󠄃たちてかのおほいなるまちニネベに往󠄃きわがなんぢめいずるところをのべ
〔使徒行傳20章20節〕
20 益󠄃えきとなることなにくれとなくはゞからずしてげ、公󠄃然おほやけにても家々いへいへにてもなんぢらををしへ、
〔使徒行傳20章27節〕
27 われはゞからずして神󠄃かみ御旨みむねをことごとくなんぢらにげしなり。
be not
〔出エジプト記3章12節〕
12 神󠄃かみいひたまひけるはわれかならずなんぢとともにあるべしこれはわがなんぢをつかはせる證據しるしなりなんぢたみをエジプトより導󠄃みちびきいだしたるとき汝等なんぢらこのやまにて神󠄃かみつかへん
〔エレミヤ記1章8節〕
8 なんぢ彼等かれらかほおそるるなかそはわれなんぢともにありてなんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記17章18節〕
18 われせむ者󠄃ものはづかしめたまわれはづかしむるなかれかれらをおそれしめよわれおそれしめたまふなかれ禍󠄃わざはひかれらにきたらしめ滅亡ほろびばいしてこれほろぼたま
〔エゼキエル書2章6節〕
6 なんぢひとよたとひあざみいばらなんぢ周󠄃圍󠄃まはりにあるともまたなんぢ蠍󠄂さそりなか住󠄃すむともこれをおそるるなかれそのことばをおそるるなかれそれかれらは悖逆󠄃もとれやからなりなんぢそのことばをおそるるなかれそのかほをののくなかれ
〔エゼキエル書2章7節〕
7 彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなりかれらこれをきくもこれを拒󠄃こばむもなんぢわがことばをかれらにつげ
〔テサロニケ前書2章2節〕
2 前󠄃さきわれらはなんぢらのるごとく、ピリピにて苦難󠄄くるしみ侮󠄃辱はづかしめとをけたれど、われらの神󠄃かみりておほいなる紛󠄃爭あらそひのうちに、はゞからず神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらにかたれり。
confound thee
〔エゼキエル書3章14節~3章18節〕
14 みたまわれをうへにあげてたづさへゆけばわれ苦々にが〳〵しくおもこゝろあつくして往󠄃くヱホバのつよくわがうへにあり~(18) われ惡人あくにんなんぢかならずしぬべしといはんになんぢかれをいましめずかれをいましめかたりそのあし道󠄃みちはなれしめてこれ生命いのちすくはずばその惡人あくにんはおのがあくのためにしなんされどそのをばわれなんぢ要󠄃もとむべし
〔エゼキエル書33章6節~33章8節〕
6 しかれども守望󠄇者󠄃まもりびとつるぎのぞむをてラッパをふかたみ警戒いましめをうけざるあらんにつるぎのぞみてそのうち一人ひとりうしなはばそのひとおのれつみしぬるなれどわれその守望󠄇者󠄃まもりびと討問もとめん~(8) われ惡人あくにんむかひて惡人あくにんなんぢしなざるべからずといはんになんぢその惡人あくにんいましめてその途󠄃みちはなるるやうにかたらずば惡人あくにんはそのつみしなんなれどそのをばわれなんぢ討問もとむべし
〔コリント前書9章16節〕
16 われ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふともほこるべき所󠄃ところなし、むをざるなり。もし福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへずば、われ禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。
gird up
〔列王紀略上18章46節〕
46 ヱホバの能力ちからエリヤにのぞみてかれその腰󠄃こし束帶むすびヱズレルのいりくちまでアハブの前󠄃まへはしりゆけり
〔列王紀略下4章29節〕
29 エリシヤすなはちゲハジにいひけるはなんぢ腰󠄃こしをひきからげわがつゑにもちてたれあふれいをなすべからず又󠄂またなんぢにれいをなす者󠄃ものあるともそれにこたふることなかれわがつゑをかのかほうへにおけよと
〔列王紀略下9章1節〕
1 こゝ預言者󠄃よげんしやエリシヤ預言者󠄃よげんしやともがら一人ひとりよびてこれになんぢ腰󠄃こしをひきからげこのあぶらびんにとりてギレアデのラモテに往󠄃
〔ヨブ記38章3節〕
3 なんぢ腰󠄃こしひきからげて丈󠄃夫をとこのごとくせよ われなんぢにとはなんぢわれにこたへよ
〔ルカ傳12章35節〕
35 なんぢら腰󠄃こしおびし、燈火ともしびをともしてれ。
〔ペテロ前書1章13節〕
13 このゆゑに、なんぢらこゝろ腰󠄃こしおびし、つゝしみてイエス・キリストのあらはたまふときに、あたへられんとする恩惠めぐみうたがはずして望󠄇のぞめ。

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視󠄃よわれ今日けふこの全󠄃國ぜんこくとユダのわうとその牧伯つかさとその祭司さいしとそのたみ前󠄃まへなんぢかた城󠄃しろ くろがね柱󠄃はしら あかがねかきとなせり
For, behold, I have made thee this day a defenced city, and an iron pillar, and brasen walls against the whole land, against the kings of Judah, against the princes thereof, against the priests thereof, and against the people of the land.


I have
〔イザヤ書50章7節〕
7 しゆヱホバわれをたすけたまはん このゆゑにわれはづることなかるべし われわがかほいしごとくしてはぢしめらるることなきを
〔エレミヤ記6章27節〕
27 われなんぢたみのうちにたてかねこころむ者󠄃もののごとくなし又󠄂また城󠄃しろのごとくなすこはなんぢをしてその途󠄃みちしらしめまたこゝろみしめんためなり
〔エレミヤ記15章20節〕
20 われなんぢをこのたみ前󠄃まへかたあかがねかきとなさんかれらなんぢせむるともなんぢにかたざるべしそはわれなんぢともにありてなんぢをたすけなんぢすくへばなりとヱホバいひたまへり
〔エゼキエル書3章8節〕
8 視󠄃われかれらのかほのごとくなんぢかほをかたくしかれらのひたひのごとくなんぢひたひかたくせり
〔エゼキエル書3章9節〕
9 われなんぢのひたひ金剛石こんがうせきのごとくしいはよりもかたくせりかれらは背逆󠄃そむけやからなりなんぢかれらをおそるるなかれかれらのかほ戰慄をののくなかれ
〔ミカ書3章8節〕
8 しかれどもわれはヱホバの御靈みたまによりて能力ちから滿公󠄃義こうぎおよび勇󠄃氣ゆうきうち滿みつればヤコブにそのとがしめしイスラエルにそのつみしめすことを
〔ミカ書3章9節〕
9 ヤコブのいへ首領かしらたちおよびイスラエルのいへ牧伯をさたち公󠄃義こうぎにく一切すべて正直事ただしきことまぐ者󠄃ものなんぢこれ
〔ヨハネ傳1章42節〕
42 かれをイエスのもと連󠄃れきたれり。イエスこれめてたま『なんぢはヨハネのシモンなり、なんぢケパ(けばペテロ)と稱󠄄となへらるべし』
against
〔エレミヤ記21章4節~21章14節〕
4 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ視󠄃よわれなんぢらがこのまちそとにありてなんぢらを圍󠄃かこむところのバビロンわうおよびカルデヤびととたたかひてもつところのその武器󠄃ぶきをかへしこれまちのうちにあつめん~(14) わがなんぢらをそのおこなひによりてばつせん又󠄂またそのはやし起󠄃おこその四周󠄃まはりをことごとくやきつくすべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記22章1節~22章30節〕
1 ヱホバかくいひたまへりなんぢユダのわういへにくだり彼處かしこにこのことばをのべていへ~(30) ヱホバかくいひたまふこのひとなくしてその生命いのちうちさかええざるひとしるせそはその子孫ひと〴〵のうちにさかえてダビデのくらゐしユダををさむひとかさねてなかるべければなり
〔エレミヤ記26章12節~26章15節〕
12 こゝおいてヱレミヤ牧伯等きみたちとすべてのたみにいひけるはヱホバわれ遣󠄃つかはなんぢらがきけ諸󠄃すべてことばをもてこのいへとこのまちにむかひて預言よげんせしめたまふ~(15) されなんぢくこれをなんぢらもしわれころさばかなら無辜つみなきもののなんぢらのとこのまちそのうち住󠄃すめ者󠄃ものせんヱホバわれ遣󠄃つかはしてこの諸󠄃すべてことばなんぢらのみゝにつげしめたまひしなればなり
〔エレミヤ記34章3節〕
3 なんぢはそののがれずかならとらへられてこれがわたされんなんぢはバビロンわうをみ又󠄂またかれのくちなんぢくちものいふべしなんぢはバビロンにゆくにいたらん
〔エレミヤ記34章20節~34章22節〕
20 われそのてきとその生命いのちもとむ者󠄃ものわたさんその屍體しかばね天空󠄃そらとりけもの食󠄃物くひものとなるべし~(22) ヱホバいひたまふ視󠄃われかれらにめいじてこのまちかへらしめんかれらこのまちせめたゝかこれをもてくべしわれユダの諸󠄃邑まち〳〵住󠄃すむひとなき荒地あれちとなさん
〔エレミヤ記36章27節~36章32節〕
27 わう卷物まきものおよびバルクがヱレミヤのくちにしたがひてしるせしことばやきしのちヱホバのことばヱレミヤにのぞみていふ~(32) こゝおいてヱレミヤほか卷物まきものとりてネリヤの書記しよきバルクにあたふバルクすなはちユダのわうヱホヤキムがやきたるところのふみ諸󠄃すべてことばをヱレミヤのくちにしたがひてこれしるほかにまたかゝことばおほこれくはへたり
〔エレミヤ記37章7節〕
7 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふなんぢらを遣󠄃つかはしてわれもとめしユダのわうにかくいへなんぢらをすくはんとていできたりしパロの軍勢ぐんぜいはおのれのエジプトへかへらん
〔エレミヤ記38章2節〕
2 いはくヱホバかくいひたまふこのまちとどままるものはつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうしぬべしされどいでてカルデヤびと降󠄄くだ者󠄃ものいきんすなはちその生命いのちをおのれの掠取物ぶんどりものとなしていくべし
〔エレミヤ記38章18節〕
18 されなんぢもしいでてバビロンのわう牧伯等つかさたち降󠄄くだらずばこのまちはカルデヤびとわたされんかれらはをもてこれやかなんぢはそののがれざるべし
〔エレミヤ記42章22節〕
22 されなんぢらはその往󠄃ゆき住󠄃すまんとねがふところにてつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうしぬることをいまたしかるべし

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彼等かれらなんぢとたゝかはんとするもなんぢ勝󠄃かたざるべしそはわれなんぢとともにありてなんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
And they shall fight against thee; but they shall not prevail against thee; for I am with thee, saith the LORD, to deliver thee.


And they
〔詩篇129章2節〕
2 かれらはしばしばわれをわかきときよりなやめたり されどわれに勝󠄃かつことをざりき
〔エレミヤ記11章19節〕
19 われ牽󠄁ひかれてほふられにゆくこひつじごとかれらがわれをそこなはんとてはかりごとをなすをしらかれらいふいざわれとそのとをともほろぼさんかれをいけ者󠄃ものよりたちてそのひと忘󠄃わすれしむべしと
〔エレミヤ記15章10節~15章21節〕
10 嗚呼あゝわれは禍󠄃わざはひなるかなわがはゝなんぢなにゆゑわれうみしや全󠄃國ぜんこくひとわれあらそわれむわれひとさずひとまたわれさずみなわれのろふなり~(21) われなんぢ惡人あくにんよりすくひとりなんぢおそるべき者󠄃ものよりはなつべし
〔エレミヤ記20章1節~20章6節〕
1 祭司さいしインメルのヱホバのいへつかさをさなるパシユル、ヱレミヤがこのことば預言よげんするをきけり~(6) パシユルよなんぢなんぢいへにすめる者󠄃ものこと〴〵とらうつされんなんぢはバビロンにいたりて彼處かしこにかしこにはうむられんなんぢなんぢいつはりて預言よげんせしことばきゝとももみなしからん
〔エレミヤ記26章11節~26章24節〕
11 祭司さいし預言者󠄃等よげんしやら牧伯等きみたちとすべてのたみうつたへていふ此人このひとにあたる者󠄃ものなりこゝなんぢらがみゝきゝしごとくこのまちにむかひてあし預言よげんをなしたるなり~(24) ときにシヤパンのアヒカム、ヱレミヤをたすけこれをたみにわたしてころさざらしむ
〔エレミヤ記29章25節~29章32節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふなんぢおのれのをもてふみをヱルサレムにある諸󠄃すべてたみ祭司さいしマアセヤのゼパニヤおよび諸󠄃すべて祭司さいし送󠄃おくりていふ~(32) ヱホバかくいふ視󠄃われネヘラミびとシマヤとその子孫しそんばつすべしかれヱホバに逆󠄃そむくことををしへしによりて此民このたみのうちにかれぞくする者󠄃もの一人ひとり住󠄃すまふことなからんかつわがたみがなさんとする善事よきことをみざるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記37章11節~37章21節〕
11 こゝにカルデヤびと軍勢ぐんぜいパロの軍勢ぐんぜいおそれてヱルサレムを退󠄃しりぞきければ~(21) こゝにおいてゼデキヤわうめいじてヱレミヤをひとや庭󠄄にはにいれしめかつまちのパンのこと〴〵つくるまでパンをつく者󠄃ものちまたより日々ひび一片ひときれのパンをかれあたへしむすなはちヱレミヤはひとや庭󠄄にはにをる
〔エレミヤ記38章6節~38章13節〕
6 かれらすなはちヱレミヤをとりひとや庭󠄄にはにあるハンメレクのマルキヤのあななげいるすなはなはをもてヱレミヤをつりおろせしがそのあなみづなくして汚泥どろのみなりければヱレミヤは汚泥どろのなかにしづめり~(13) かれらすなはちなはをもてヱレミヤをあなよりひきあげたりヱレミヤはひとや庭󠄄にはにをる
for I am
〔ヨシュア記1章9節〕
9 われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ
〔エレミヤ記1章8節〕
8 なんぢ彼等かれらかほおそるるなかそはわれなんぢともにありてなんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記15章20節〕
20 われなんぢをこのたみ前󠄃まへかたあかがねかきとなさんかれらなんぢせむるともなんぢにかたざるべしそはわれなんぢともにありてなんぢをたすけなんぢすくへばなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記15章21節〕
21 われなんぢ惡人あくにんよりすくひとりなんぢおそるべき者󠄃ものよりはなつべし