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われシオンの義ぎあさ日ひの光輝かがやきのごとくにいで ヱルサレムの救すくひもゆる松󠄃火たいまつのごとくになるまではシオンのために默もださずヱルサレムのために休やすまざるべし
For Zion's sake will I not hold my peace, and for Jerusalem's sake I will not rest, until the righteousness thereof go forth as brightness, and the salvation thereof as a lamp that burneth.


Zion's
〔詩篇51章18節〕
18 ねがはくは聖󠄃意みこころにしたがひてシオンにさいはひし ヱルサレムの石垣いしがきをきづきたまへ
〔詩篇102章13節~102章16節〕
13 なんぢ起󠄃たちてシオンをあはれみたまはん そはシオンに恩惠めぐみをほどこしたまふときなり そのさだまれる期ときすでに來きたれり~(16) ヱホバはシオンをきづき榮光えいくわうをもてあらはれたまへり
〔詩篇122章6節~122章9節〕
6 ヱルサレムのために平󠄃安やすきをいのれ ヱルサレムを愛あいするものは榮さかゆべし~(9) われらの神󠄃かみヱホバのいへのために我われなんぢの福󠄃祉󠄃さいはひをもとめん
〔詩篇137章6節〕
6 もしわれ汝なんぢを思おもひいでず もしわれヱルサレムをわがすべての歡喜よろこびの極きはみとなさずばわが舌したをわが腭あぎにつかしめたまヘ
〔イザヤ書62章6節〕
6 ヱルサレムよ我われなんぢの石垣いしがきのうへに斥候ものみをおきて終󠄃日ひねもす終󠄃夜よもすがらたえず默もだすことなからしむ なんぢらヱホバに記念きねんしたまはんことを求もとむるものよ 自みづからやすむなかれ
〔イザヤ書62章7節〕
7 ヱホバ、ヱルサレムをたてて全󠄃地ぜんちに譽ほまれをえしめ給たまふまでは息やすめ奉まつるなかれ
〔ゼカリヤ書2章12節〕
12 ヱホバ聖󠄃地きよきちの中なかにてユダを取とりて己おのれの分󠄃ぶんとなし再ふたゝびヱルサレムを簡えらびたまふべし
〔ルカ傳10章2節〕
2 『收穫かりいれはおほく、勞働人はたらきびとは少すくなし。この故ゆゑに收穫かりいれの主しゅに勞働人はたらきびとをその收穫場かりいればに遣󠄃つかはし給たまはんことを求もとめよ。
〔テサロニケ後書3章1節〕
1 終󠄃をはりに言いはん、兄弟きゃうだいよ、我われらの爲ために祈󠄃いのれ、主しゅの言ことばの汝なんぢらの中うちにおける如ごとく、疾とく弘ひろまりて崇あがめられん事ことと、
〔ヘブル書7章25節〕
25 この故ゆゑに彼かれは己おのれに賴よりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとて常つねに生いくれば、之これを全󠄃まったく救すくふことを得給えたまふなり。
the righteousness
〔詩篇98章1節~98章3節〕
1 あたらしき歌うたをヱホバにむかひてうたへ そは妙たへなる事ことをおこなひその右みぎの手みてそのきよき臂かひなをもて 己おのれのために救すくひをなし畢をへたまへり~(3) 又󠄂またその憐憫あはれみと眞󠄃實まこととをイスラエルの家いへにむかひて記念きねんしたまふ 地ちの極はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひを見みたり
〔箴言4章18節〕
18 義者󠄃ただしきものの途󠄃みちは旭光あさひのごとし いよいよ光輝かがやきをまして晝ひるの正午もなかにいたる
〔イザヤ書1章26節〕
26 なんぢの審士さばきびとを舊もとのごとく なんぢの議官ぎくわんを始はじめのごとくに復かへすべし 然しかるのちなんぢは正義せいぎの邑まち忠信ちうしんの邑まちととなへられん
〔イザヤ書1章27節〕
27 シオンは公󠄃平󠄃こうへいをもてあがなはれ 歸來かへりきたるものも正義せいぎをもて贖あがなはるべし
〔イザヤ書32章15節~32章17節〕
15 されど遂󠄅つひには靈みたまうへより我儕われらにそそぎて 荒野あれのはよき田はたとなり 良田よきはたは林はやしのごとく見みゆるとききたらん~(17) かくて正義せいぎのいさをは平󠄃和へいわ せいぎのむすぶ果みはとこしへの平󠄃隱おだやかとやすきなり
〔イザヤ書51章5節〕
5 わが義ぎはちかづきわが救すくひはすでに出いでたり わが臂かひなはもろもろの民たみをさばかん もろもろの島しまはわれを俟望󠄇まちのぞみ わがかひなに依賴よりたのまん
〔イザヤ書51章6節〕
6 なんぢら目めをあげて天てんを觀みまた下したなる地ちをみよ 天てんは煙󠄃けぶりのごとくきえ地ちは衣ころものごとくふるびその中なかにすむ者󠄃ものこれとひとしく死しなん されどわが救すくひはとこしへにながらへ わが義ぎはくだくることなし
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよ醒さめよヱホバの臂かひなよちからを着きよ さめて古いにしへの時ときむかしの代よにありし如ごとくなれ ラハブをきりころし鱷わにをさしつらぬきたるは汝なんぢにあらずや
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバを大おほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そは我われにすくひの衣ころもをきせ義ぎの外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこが冠かんむりをいただき新婦󠄃にひよめが玉たまこがねの飾󠄃かざりをつくるが如ごとくなしたまへばなり
〔イザヤ書61章11節〕
11 地ちは芽めざをいだし畑はたはまけるものを生しやうずるがごとく 主しゆヱホバは義ぎと譽ほまれとをもろもろの國くにのまへに生しやうぜしめ給たまふべし
〔ミカ書4章2節〕
2 即すなはち衆多おほくの民たみ來きたりて言いはん 去來いざ我儕われらヱホバの山やまに登のぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん ヱホバその道󠄃みちを我われらに敎をしへて我われらにその路みちを步あゆましめたまはん 律法おきてはシオンより出いでヱホバの言ことばはエルサレムより出いづべければなり
〔マタイ傳5章16節〕
16 斯かくのごとく汝なんぢらの光ひかりを人ひとの前󠄃まへにかがやかせ。これ人ひとの汝なんぢらが善よき行爲おこなひを見みて、天てんにいます汝なんぢらの父󠄃ちちを崇あがめん爲ためなり。
〔ルカ傳2章30節~2章32節〕
30 わが目めは、はや主しゅの救すくひを見みたり。~(32) 異邦󠄆人いはうじんを照てらす光ひかり、 御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
〔ピリピ書2章15節〕
15 是これなんぢら責せむべき所󠄃ところなく素直すなほにして此この曲まがれる邪󠄅惡よこしまなる時代じだいに在ありて神󠄃かみの瑕きずなき子ことならん爲ためなり。汝なんぢらは生命いのちの言ことばを保たもちて、世よの光ひかりのごとく此この時代じだいに輝かゞやく。
〔ピリピ書2章16節〕
16 斯かくて我わが走はしりしところ、勞らうせしところ、空󠄃むなしからず、キリストの日ひに、われ誇ほこることを得えん。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。

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もろもろの國くにはなんぢの義ぎを見み もろもろの王わうはみななんぢの榮さかえをみん 斯かくてなんぢはヱホバの口くちにて定さだめ給たまふ新あたらしき名なをもて稱󠄄となへらるべし
And the Gentiles shall see thy righteousness, and all kings thy glory: and thou shalt be called by a new name, which the mouth of the LORD shall name.


all kings
〔詩篇72章10節〕
10 タルシシおよび島々しま〴〵の王わうたちは貢みつぎををさめ シバとセバの王わうたちは禮物いやしろをささげん
〔詩篇72章11節〕
11 もろもろの王わうはそのまへに俯伏ひれふし もろもろの國くにはかれにつかへん
〔詩篇138章4節〕
4 ヱホバよ地ちのすべての王わうはなんぢに感謝󠄃かんしやせん かれらはなんぢの口くちのもろもろの言ことばをききたればなり
〔詩篇138章5節〕
5 かれらはヱホバのもろもろの途󠄃みちについてうたはん ヱホバの榮光えいくわうおほいなればなり
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろの王わうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはその面かほを地ちにつけて汝なんぢにひれふし なんぢの足あしの塵ちりをなめん 而しかして汝なんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむものの恥はぢをかうぶることなきを知しるならん
〔イザヤ書60章11節〕
11 なんぢの門もんはつねに開ひらきて夜よるも日ひるもとざすことなし こは人ひともろもろの國くにの貨財たからをなんぢに携たづさへきたり その王等わうたちをひきゐ來きたらんがためなり
〔イザヤ書60章16節〕
16 なんぢ亦またもろもろの國くにの乳󠄃ちゝをすひ王わうたちの乳󠄃房󠄃ちぶさをすひ 而しかして我われヱホバなんぢの救主すくひぬしなんぢの贖主あがなひぬしヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなるを知しるべし
the Gentiles
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわが僕しもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものを歸かへらしむることはいと輕かろし 我われまた汝なんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとの光ひかりとなし 我わがすくひを地ちのはてにまで到いたらしむ
〔イザヤ書52章10節〕
10 ヱホバそのきよき手みてをもろもろの國人くにびとの目めのまへにあらはしたまへり 地ちのもろもろの極はてまでもわれらの神󠄃かみのすくひを見みん
〔イザヤ書60章1節~60章3節〕
1 起󠄃おきよひかりを發はなて なんぢの光ひかりきたりヱホバの榮光えいくわうなんぢのうへに照出てりいでたればなり~(3) もろもろの國くにはなんぢの光ひかりにゆき もろもろの王わうはてり出いづるなんぢが光輝かがやきにゆかん
〔イザヤ書61章9節〕
9 かれらの裔すゑはもろもろの國くにのなかに知しられ かれらの子輩こらはもろもろの民たみのなかに知しられん すべてこれを見みるものはそのヱホバの祝󠄃しくしたまへる裔すゑなるを辨わきまふべし
〔イザヤ書66章12節〕
12 ヱホバ如此かくいひたまふ 視󠄃みよわれ河かはのごとく彼かれに平󠄃康やすきをあたへ 漲みなぎる流ながれのごとく彼かれにもろもろの國くにの榮さかえをあたへん 而しかして汝等なんぢらこれをすひ背せにおはれ膝ひざにおかれて樂たのしむべし
〔イザヤ書66章19節〕
19 我われかれらのなかに一ひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろの國くにすなはちタルシシよく弓ゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざる遙はるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろの國くににのべつたふべし
〔ミカ書5章8節〕
8 ヤコブの遺󠄃餘者󠄃のこれるものの國々くに〴〵にをり衆多おほくの民たみの中なかにをる樣さまは林はやしの獸けものの中なかに獅子しゝの居をるごとく羊ひつじの群むれの中なかに猛たけき獅子しゝの居をるごとくならん その過󠄃すぐるときは踏ふみかつ裂さくことをなす救すくふ者󠄃ものなし
〔使徒行傳9章15節〕
15 主しゅいひ給たまふ『往󠄃ゆけ、この人ひとは異邦󠄆人いはうじん・王わうたち・イスラエルの子孫しそんのまへに我わが名なを持もちゆく我わが選󠄄えらびの器󠄃うつはなり。
〔使徒行傳26章23節〕
23 即すなはちキリストの苦難󠄄くるしみを受うくべきこと、最先いやさきに死人しにんの中うちより甦よみがへる事ことによりて民たみと異邦󠄆人いはうじんとに光ひかりを傳つたふべきこと是これなり』
〔コロサイ書1章23節〕
23 汝なんぢ等らもし信仰しんかうに止とゞまり、之これに基もとづきて堅かたく立たち福󠄃音󠄃ふくいんの望󠄇のぞみより移うつらずば、斯かく爲せらるることを得うべし。此この福󠄃音󠄃ふくいんは汝なんぢらの聞ききし所󠄃ところ、また天あめの下したなる凡すべての造󠄃つくられし物ものに宣傳のべつたへられたるものにして、我われパウロはその役者󠄃えきしゃとなれり。
thou shalt
〔創世記17章5節〕
5 汝なんぢの名なを此この後のちアブラムと呼よぶべからず汝なんぢの名なをアブラハム(衆多おほくの人ひとの父󠄃ちゝ)とよぶべし其そは我われ汝なんぢを衆多おほくの國民くにたみの父󠄃ちゝと爲なせばなり
〔創世記17章15節〕
15 神󠄃かみ又󠄂またアブラハムに言いひたまひけるは汝なんぢの妻つまサライは其その名なをサライと稱󠄄よぶべからず其その名なをサラと爲なすべし
〔創世記32章28節〕
28 其人そのひといひけるは汝なんぢの名なは重かさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし其そは汝なんぢ神󠄃かみと人ひととに力ちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔イザヤ書62章4節〕
4 人ひとふたゝび汝なんぢをすてられたる者󠄃ものといはず 再ふたゝびなんぢの地ちをあれたる者󠄃ものといはじ 却かへりてなんぢをヘフジバ(わが悅よろこぶところ)ととなへ なんぢの地ちをベウラ(配󠄃偶はいぐう)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの地ちは配󠄃偶はいぐうをえん
〔イザヤ書62章12節〕
12 而しかしてかれらはきよき民たみまたヱホバにあがなはれたる者󠄃ものととなへられん なんぢは人ひとにもとめ尋󠄃たづねらるるもの棄すてられざる邑まちととなへらるべし
〔イザヤ書65章15節〕
15 なんぢらが遺󠄃名のこすなはわが撰えらみたるものの呪詛のろひの料りやうとならん 主しゆヱホバなんぢらを殺ころしたまはん 然されどおのれの僕等しもべらをほかの名なをもて呼よびたまふべし
〔エレミヤ記33章16節〕
16 その日ひユダは救すくひをえヱルサレムは安やすらかに居をらんその名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔使徒行傳11章26節〕
26 彼かれに逢あひてアンテオケに伴󠄃ともなひきたり、二人ふたりともに一年いちねんの間あひだかしこの敎會けうくわいの集會あつまりに出いでて多おほくの人ひとを敎をしふ。弟子でしたちのキリステアンと稱󠄄となへらるる事ことはアンテオケより始はじまれり。
〔ヨハネ黙示録2章17節〕
17 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし、勝󠄃かちを得うる者󠄃ものには我われかくれたるマナを與あたへん、また受うくる者󠄃ものの外ほか、たれも知しらざる新あたらしき名なを錄しるしたる白しろき石いしを與あたへん」

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また汝なんぢはうるはしき冠かんむりのごとくヱホバの手てにあり 王わうの冕󠄅かんむりのごとくなんぢの神󠄃かみのたなごころにあらん
Thou shalt also be a crown of glory in the hand of the LORD, and a royal diadem in the hand of thy God.


(Whole verse)
〔ゼカリヤ書9章16節〕
16 彼かれらの神󠄃かみヱホバ當日そのひに彼かれらを救すくひその民たみを羊ひつじのごとくに救すくひたまはん彼等かれらは冠冕󠄅かんむりの玉たまのごとくになりて其その地ちに輝かがやくべし
〔ルカ傳2章14節〕
14 『*いと高たかき處ところには榮光えいくわう、神󠄃かみにあれ。 地ちには平󠄃和へいわ、主しゅの悅よろこび給たまふ人ひとにあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔テサロニケ前書2章19節〕
19 我われらの主しゅイエスの來きたり給たまふとき、御前󠄃みまへにおける我われらの希望󠄇のぞみ、また喜悅よろこび、また誇ほこりの冠冕󠄅かんむりは誰たれぞ、汝なんぢらならずや。

前に戻る 【イザヤ書62章4節】

人ひとふたゝび汝なんぢをすてられたる者󠄃ものといはず 再ふたゝびなんぢの地ちをあれたる者󠄃ものといはじ 却かへりてなんぢをヘフジバ(わが悅よろこぶところ)ととなへ なんぢの地ちをベウラ(配󠄃偶はいぐう)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの地ちは配󠄃偶はいぐうをえん
Thou shalt no more be termed Forsaken; neither shall thy land any more be termed Desolate: but thou shalt be called Hephzi-bah, and thy land Beulah: for the LORD delighteth in thee, and thy land shall be married.


Beulah
〔イザヤ書54章5節〕
5 なんぢを造󠄃つくり給たまへる者󠄃ものはなんぢの夫をつとなり その名なは萬軍ばんぐんのヱホバ なんぢを贖あがなひ給たまふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり 全󠄃世界ぜんせかいの神󠄃かみととなへられ給たまふべし
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバを大おほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そは我われにすくひの衣ころもをきせ義ぎの外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこが冠かんむりをいただき新婦󠄃にひよめが玉たまこがねの飾󠄃かざりをつくるが如ごとくなしたまへばなり
〔エレミヤ記3章14節〕
14 ヱホバいひたまふ背そむける衆子こどもらよ我われにかへれそはわれ汝等なんぢらを娶めとればなりわれ邑まちより一人ひとり支󠄂派󠄄わかれより二人ふたりを取とりて汝等なんぢらをシオンにつれゆかん
〔ホセア書2章19節〕
19 われ汝なんぢをめとりて永遠󠄄とこしへにいたらん公󠄃義ただしきと公󠄃平󠄃おほやけと寵愛いつくしみと憐憫あはれみとをもてなんぢを娶めとり
〔ホセア書2章20節〕
20 かはることなき眞󠄃實まことをもて汝なんぢをめとるべし汝なんぢヱホバをしらん
〔ヨハネ傳3章29節〕
29 新婦󠄃はなよめをもつ者󠄃ものは新郎はなむこなり、新郎はなむこの友ともは、立たちて新郎はなむこの聲こゑをきくとき、大おほいに喜よろこぶ、この我わが勸󠄂喜よろこびいま滿みちたり。
〔コリント後書11章2節〕
2 われ神󠄃かみの熱心ねっしんをもて汝なんぢらを慕したふ、われ汝なんぢらを潔󠄄きよき處女をとめとして一人ひとりの夫をっとなるキリストに獻さゝげんとて、之これに許嫁いひなづけしたればなり。
〔エペソ書5章25節~5章27節〕
25 夫をっとたる者󠄃ものよ、キリストの敎會けうくわいを愛あいし、之これがために己おのれを捨󠄃すて給たまひしごとく汝なんぢらも妻つまを愛あいせよ。~(27) 汚點しみなく皺しわなく、凡すべて斯かくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよき瑕きずなき尊󠄅たふとき敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへに建󠄄たてん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録21章2節〕
2 我われまた聖󠄃せいなる都󠄃みやこ、新あたらしきエルサレムの、夫をっとのために飾󠄃かざりたる新婦󠄃はなよめのごとく準備そなへして、神󠄃かみの許もとをいで、天てんより降󠄄くだるを見みたり。
〔ヨハネ黙示録21章9節〕
9 最後いやはての七なゝつの苦難󠄄くるしみの滿みちたる七なゝつの鉢はちを持もてる七人しちにんの御使󠄃みつかひの一人ひとりきたり、我われに語かたりて言いふ『來きたれ、われ羔羊こひつじの妻つまなる新婦󠄃はなよめを汝なんぢに見みせん』
〔ヨハネ黙示録21章10節〕
10 御使󠄃みつかひ、御靈みたまに感かんじたる我われを携たづさへて大おほいなる高たかき山やまにゆき、聖󠄃せいなる都󠄃みやこエルサレムの、神󠄃かみの榮光えいくわうをもて神󠄃かみの許もとを出いでて天てんより降󠄄くだるを見みせたり。
Hephzibah
〔詩篇149章4節〕
4 ヱホバはおのが民たみをよろこび 救すくひにて柔和にうわなるものを美うるはしくしたまへばなり
〔イザヤ書62章5節〕
5 わかきものの處女をとめをめとる如ごとくなんぢの子輩こらはなんぢを娶めとらん 新郎にひむこの新婦󠄃にひよめをよろこぶごとくなんぢの神󠄃かみなんぢを喜よろこびたまふべし
〔エレミヤ記32章41節〕
41 われ悅よろこびて彼かれらに恩めぐみを施ほどこし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことに彼かれらを此この地ちに植うゝべし
〔ゼパニヤ書3章17節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢの中うちにいます 彼かれは拯救すくひを施ほどこす勇󠄃士ますらをなり 彼かれなんぢのために喜よろこび樂たのしみ愛あいの餘あまりに默もくし汝なんぢのために喜よろこびて呼よばはりたまふ
shalt no
〔イザヤ書32章14節〕
14 そは殿とのはすてられ にぎはひたる邑まちはあれすたれ オペルと櫓やぐらとはとこしへに洞穴󠄄ほらあなとなり 野のの驢馬ろばのたのしむところ羊ひつじのむれの草くさはむところとなるべし
〔イザヤ書32章15節〕
15 されど遂󠄅つひには靈みたまうへより我儕われらにそそぎて 荒野あれのはよき田はたとなり 良田よきはたは林はやしのごとく見みゆるとききたらん
〔イザヤ書49章14節〕
14 然されどシオンはいへりヱホバ我われをすて主しゆわれをわすれたまへりと
〔イザヤ書54章1節〕
1 なんぢ孕はらまず子こをうまざるものよ歌うたうたふべし 產うみのくるしみなきものよ聲こゑをはなちて謳うたひよばはれ 夫をつとなきものの子こはとつげるものの子こよりおほしと 此こはヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔イザヤ書54章6節〕
6 ヱホバ汝なんぢをまねきたまふ 棄すてられて心こゝろうれふる妻つままた若わかきとき嫁とつぎてさられたる妻つまをまねくがごとしと 此こはなんぢの神󠄃かみのみことばなり
〔イザヤ書54章7節〕
7 我われしばし汝なんぢをすてたれど大おほいなる憐憫あはれみをもて汝なんぢをあつめん
〔イザヤ書62章12節〕
12 而しかしてかれらはきよき民たみまたヱホバにあがなはれたる者󠄃ものととなへられん なんぢは人ひとにもとめ尋󠄃たづねらるるもの棄すてられざる邑まちととなへらるべし
〔ホセア書1章9節〕
9 ヱホバ言いひたまひけるはその子この名なをロアンミ(吾わが民たみに非あらざる者󠄃もの)と名なづくべし 其そは汝なんぢらは吾わが民たみにあらず我われは汝なんぢらの神󠄃かみに非あらざればなり
〔ホセア書1章10節〕
10 然されどイスラエルの子孫しそんの數󠄄かずは濱はまの沙石いさごのごとくに成󠄃なりゆきて量はかることも數󠄄かぞふる事ことも爲なしがたく前󠄃まへになんぢらわが民たみにあらずと言いはれしその處ところにて汝なんぢらは活いける神󠄃かみの子こなりと言いはれんとす
〔ロマ書9章25節~9章27節〕
25 ホゼヤの書ふみに 『我われわが民たみたらざる者󠄃ものを我わが民たみと呼よび、 愛あいせられざる者󠄃ものを愛あいせらるる者󠄃ものと呼よばん、~(27) イザヤもイスラエルに就つきて叫さけべり『イスラエルの子孫しそんの數󠄄かずは海󠄃うみの砂すなのごとくなりとも救すくはるるは、ただ殘のこりの者󠄃もののみならん。
〔ヘブル書13章5節〕
5 金かねを愛あいすることなく、有󠄃もてるものを以もて足たれりとせよ。主しゅみづから『われ更󠄃さらに汝なんぢを去さらず、汝なんぢを捨󠄃すてじ』と言いひ給たまひたればなり。
〔ペテロ前書2章10節〕
10 なんぢら前󠄃さきには民たみにあらざりしが、今いまは神󠄃かみの民たみなり。前󠄃さきには憐憫あはれみを蒙かうむらざりしが、今いまは憐憫あはれみを蒙かうむれり。

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わかきものの處女をとめをめとる如ごとくなんぢの子輩こらはなんぢを娶めとらん 新郎にひむこの新婦󠄃にひよめをよろこぶごとくなんぢの神󠄃かみなんぢを喜よろこびたまふべし
For as a young man marrieth a virgin, so shall thy sons marry thee: and as the bridegroom rejoiceth over the bride, so shall thy God rejoice over thee.


as the bridegroom rejoiceth
〔雅歌3章11節〕
11 シオンの女子等をうなごらよ 出いできたりてソロモン王わうを見みよ かれは婚姻こんいんの日ひ 心こゝろの喜よろこべる日ひにその母はゝの己おのれにかうぶらしし冠冕󠄅かんむりを戴いただけり
〔イザヤ書62章4節〕
4 人ひとふたゝび汝なんぢをすてられたる者󠄃ものといはず 再ふたゝびなんぢの地ちをあれたる者󠄃ものといはじ 却かへりてなんぢをヘフジバ(わが悅よろこぶところ)ととなへ なんぢの地ちをベウラ(配󠄃偶はいぐう)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの地ちは配󠄃偶はいぐうをえん
〔イザヤ書65章19節〕
19 われヱルサレムを喜よろこびわが民たみをたのしまん 而しかして泣聲なくこゑとさけぶ聲こゑとはふたゝびその中なかにきこえざるべし
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかうの導󠄃師みちびきてまた之これを全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスを仰あふぎ見みるべし。彼かれはその前󠄃まへに置おかれたる歡喜よろこびのために、恥はぢをも厭いとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひに神󠄃かみの御座みくらの右みぎに坐ざし給たまへり。
shall thy sons
〔詩篇45章11節~45章16節〕
11 さらば王わうはなんぢの美麗󠄃うるはしきをしたはん 王わうはなんぢの主しゆなりこれを伏ふし拜をがめ~(16) なんぢの子こらは列祖󠄃おやたちにかはりてたち なんぢはこれを全󠄃地ぜんちに君きみとなさん
〔イザヤ書49章18節~49章22節〕
18 なんぢ目めをあげて環󠄃視󠄃みまはせよ これらのもの皆みなあひあつまりて汝なんぢがもとに來きたるべし ヱホバ宣給のたまく われは活いくなんぢ此等これらをみな身みによそほひて飾󠄃かざりとなし 新婦󠄃にひつまの帶おびのごとくに之これをまとふべし~(22) 主しゆヱホバいひたまはく 視󠄃みよわれ手てをもろもろの國くににむかひてあげ 旗はたをもろもろの民たみにむかひてたてん 斯かくてかれらはその懷中ふところになんぢの子輩こらをたづさへ その肩󠄃かたになんぢの女輩むすめらをのせきたらん
〔エレミヤ記32章41節〕
41 われ悅よろこびて彼かれらに恩めぐみを施ほどこし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことに彼かれらを此この地ちに植うゝべし

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ヱルサレムよ我われなんぢの石垣いしがきのうへに斥候ものみをおきて終󠄃日ひねもす終󠄃夜よもすがらたえず默もだすことなからしむ なんぢらヱホバに記念きねんしたまはんことを求もとむるものよ 自みづからやすむなかれ
I have set watchmen upon thy walls, O Jerusalem, which shall never hold their peace day nor night: ye that make mention of the LORD, keep not silence,


keep
〔創世記32章26節〕
26 其人そのひと夜明よあけんとすれば我われをさらしめよといひければヤコブいふ汝なんぢわれを祝󠄃しゆくせずばさらしめずと
〔マタイ傳15章22節~15章27節〕
22 視󠄃みよ、カナンの女をんな、その邊󠄎ほとりより出いできたり、叫さけびて『主しゅよ、ダビデの子こよ、我われを憫あはれみ給たまへ、わが娘むすめ、惡鬼あくきにつかれて甚いたく苦くるしむ』と言いふ。~(27) 女をんないふ『然しかり、主しゅよ、小狗こいぬも主人しゅじんの食󠄃卓しょくたくよりおつる食󠄃屑たべくずを食󠄃くらふなり』
〔ルカ傳11章5節~11章13節〕
5 また言いひ給たまふ『なんぢらの中うちたれか友ともあらんに、夜半󠄃よなかにその許もとに往󠄃ゆきて「友ともよ、我われに三みつのパンを貸かせ。~(13) さらば汝なんぢら惡あしき者󠄃ものながら、善よき賜物たまものをその子こらに與あたふるを知しる。まして天てんの父󠄃ちちは求もとむる者󠄃ものに聖󠄃せい靈れいを賜たまはざらんや』
〔ルカ傳18章1節~18章8節〕
1 また彼かれらに落膽きおちせずして常つねに祈󠄃いのるべきことを、譬たとへにて語かたり言いひ給たまふ~(8) 我われなんぢらに吿つぐ、速󠄃すみやかに審さばき給たまはん。然されど人ひとの子この來きたるとき地上ちじゃうに信仰しんかうを見みんや』
〔ルカ傳18章39節〕
39 先さきだち往󠄃ゆく者󠄃ものども、彼かれを禁いましめて默もださしめんと爲したれど、增々ますますさけびて言いふ『ダビデの子こよ、我われを憫あはれみたまへ』
〔テサロニケ前書5章17節〕
17 絕たえず祈󠄃いのれ、
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 彼かれら大聲おほごゑに呼よばはりて言いふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなる主しゅよ、何時いつまで審さばかずして地ちに住󠄃すむ者󠄃ものに我われらの血ちの復讐ふくしうをなし給たまはぬか』
make mention of the LORD
〔創世記32章12節〕
12 汝なんぢは甞かつて我われかならず汝なんぢを惠めぐみ汝なんぢの子孫しそんを濱はまの沙いさごの多おほくして數󠄄かぞふべからざるが如ごとくなさんといひたまへりと
〔民數紀略14章17節~14章19節〕
17 吾わが主しゆねがはくは今いま汝なんぢの權能ちからを大おほいならしめて汝なんぢの言いひたまへる如ごとくしたまへ~(19) 願ねがはくは汝なんぢの大おほいなる恩惠めぐみをもち汝なんぢがエジプトより今いまにいたるまでこの民たみを赦ゆるしゝ如ごとくにこの民たみの惡あくを赦ゆるしたまへ
〔詩篇74章2節〕
2 ねがはくは往󠄃昔むかしなんぢが買かひ求もとめたまへる公󠄃會こうくわいゆづりの支󠄂派󠄄やからとなさんとて贖あがなひたまへるものを思おもひいでたまへ又󠄂またなんぢが住󠄃すみたまふシオンの山やまをおもひいで給たまへ
〔詩篇74章18節〕
18 ヱホバよ仇あたはなんぢをそしり愚おろかなる民たみはなんぢの名みなをけがせり この事ことをおもひいでたまへ
〔イザヤ書43章26節〕
26 なんぢその是ぜなるをあらはさんがために己おのが事ことをのべて我われに記念きねんせしめよ われら相共あひともにあげつらふべし
〔使徒行傳10章4節〕
4 之これに目めをそそぎ怖おそれて言いふ『主しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのりと施濟ほどこしとは、神󠄃かみの前󠄃まへに上のぼりて記念きねんとせらる。
〔使徒行傳10章31節〕
31 「コルネリオよ、汝なんぢの祈󠄃いのりは聽きかれ、なんぢの施濟ほどこしは神󠄃かみの前󠄃まへに憶おぼえられたり。
〔創世記32章12節〕
12 汝なんぢは甞かつて我われかならず汝なんぢを惠めぐみ汝なんぢの子孫しそんを濱はまの沙いさごの多おほくして數󠄄かぞふべからざるが如ごとくなさんといひたまへりと
〔民數紀略14章17節~14章19節〕
17 吾わが主しゆねがはくは今いま汝なんぢの權能ちからを大おほいならしめて汝なんぢの言いひたまへる如ごとくしたまへ~(19) 願ねがはくは汝なんぢの大おほいなる恩惠めぐみをもち汝なんぢがエジプトより今いまにいたるまでこの民たみを赦ゆるしゝ如ごとくにこの民たみの惡あくを赦ゆるしたまへ
〔詩篇74章2節〕
2 ねがはくは往󠄃昔むかしなんぢが買かひ求もとめたまへる公󠄃會こうくわいゆづりの支󠄂派󠄄やからとなさんとて贖あがなひたまへるものを思おもひいでたまへ又󠄂またなんぢが住󠄃すみたまふシオンの山やまをおもひいで給たまへ
〔詩篇74章18節〕
18 ヱホバよ仇あたはなんぢをそしり愚おろかなる民たみはなんぢの名みなをけがせり この事ことをおもひいでたまへ
〔イザヤ書43章26節〕
26 なんぢその是ぜなるをあらはさんがために己おのが事ことをのべて我われに記念きねんせしめよ われら相共あひともにあげつらふべし
〔使徒行傳10章4節〕
4 之これに目めをそそぎ怖おそれて言いふ『主しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのりと施濟ほどこしとは、神󠄃かみの前󠄃まへに上のぼりて記念きねんとせらる。
〔使徒行傳10章31節〕
31 「コルネリオよ、汝なんぢの祈󠄃いのりは聽きかれ、なんぢの施濟ほどこしは神󠄃かみの前󠄃まへに憶おぼえられたり。
set watchmen
〔歴代志略下8章14節〕
14 ソロモンその父󠄃ちゝダビデの定さだめたる所󠄃ところにしたがひて祭司さいしの班列くみを定さだめてその職しよくに任にんじ又󠄂またレビ人びとをその勤󠄃務つとめに任にんじて日々ひごと例れいのごとく祭司さいしの前󠄃まへにて頌󠄃讃たたへごとをなし奉事つとめをなさしめ又󠄂また門もんを守まもる者󠄃ものをしてその班列くみにしたがひて諸󠄃しよ門もんを守まもらしむ神󠄃かみの人ひとダビデの命めいぜしところ是かくの如ごとくなりければなり
〔雅歌3章3節〕
3 邑まちをまはりありく夜巡󠄃者󠄃よまはりらわれに遇󠄃あひければ 汝なんぢらわが心こゝろの愛あいする者󠄃ものを見みしやと問とひ
〔雅歌5章7節〕
7 邑まちをまはりありく夜巡󠄃者󠄃よまはり等らわれを見みてうちて傷きずつけ 石垣いしがきをまもる者󠄃ものらはわが上衣うはぎをはぎとれり
〔イザヤ書52章8節〕
8 なんぢが斥候ものみの聲こゑきこゆ かれらはヱホバのシオンに歸かへり給たまふを目めと目めとあひあはせて視󠄃みるが故ゆゑにみな聲こゑをあげてもろともにうたへり
〔イザヤ書56章10節〕
10 斥候ものみはみな瞽者󠄃めしひにしてしることなし みな啞おふしなる犬いぬにして吠ほゆることあたはず みな夢ゆめみるもの臥ふしゐるもの眠ねむることをこのむ者󠄃ものなり
〔エレミヤ記6章17節〕
17 我われまた汝なんぢらの上うへに守望󠄇者󠄃まもるものをたて箛らつぱの聲こゑをきけといへり然されど彼等かれらこたへて我儕われらは聞きかじといふ
〔エゼキエル書3章17節~3章21節〕
17 人ひとの子こよ我われなんぢを立たててイスラエルの家いへの爲ために守望󠄇者󠄃まもるものとなす汝なんぢわが口くちより言ことばを聽きき我われにかはりてこれを警いましむべし~(21) 然されど汝なんぢもし義ただしき人ひとをいましめ義ただしき人ひとに罪つみををかさしめずして彼かれ罪つみを犯をかすことをせずば彼かれは警戒いましめをうけたるがためにかならずその生命いのちをたもたん汝なんぢはおのれの靈魂たましひを救すくふなり
〔エゼキエル書33章2節~33章9節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢの民たみの人々ひと〴〵に吿つげて之これに言いへ我われ劍つるぎを一ひとつの國くにに臨のぞましめん時ときその國くにの民たみおのれの國人くにびとの中うちより一人ひとりを選󠄄えらみて之これを守望󠄇人まもりびととなさんに~(9) 然されど汝なんぢもし惡人あくにんを警いましめて飜ひるがりてその途󠄃みちを離はなれしめんとしたるに彼かれその途󠄃みちを離はなれずば彼かれはその罪つみに死しなん而しかして汝なんぢはおのれの生命いのちを保たもつことを得えん
〔コリント前書12章28節〕
28 神󠄃かみは第一だいいちに使󠄃徒しと、第二だいにに預言者󠄃よげんしゃ、第三だいさんに敎師けうし、その次󠄄つぎに異能ちからある業わざ、次󠄄つぎに病やまひを醫いやす賜物たまもの、補助たすけをなす者󠄃もの、治をさむる者󠄃もの、異言いげんなどを敎會けうくわいに置おきたまへり。
〔エペソ書4章11節〕
11 彼かれは或ある人ひとを使󠄃徒しととし、或ある人ひとを預言者󠄃よげんしゃとし、或ある人ひとを傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、或ある人ひとを牧師ぼくし・敎師けうしとして與あたへ給たまへり。
〔エペソ書4章12節〕
12 これ聖󠄃徒せいとを全󠄃まったうして職つとめを行おこなはせ、キリストの體からだを建󠄄たて、
〔ヘブル書13章17節〕
17 汝なんぢらを導󠄃みちびく者󠄃ものに順したがひ之これに服󠄃ふくせよ、彼かれらは己おのが事ことを神󠄃かみに陳のぶべき者󠄃ものなれば、汝なんぢらの靈魂たましひのために目めを覺さましをるなり。彼かれらを歎なげかせず、喜よろこびて斯かく爲なさしめよ、然しからずば汝なんぢらに益󠄃えきなかるべし。
which
〔詩篇134章1節〕
1 夜間よるヱホバの家いへにたちヱホバに事つかふるもろもろの僕しもべよ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇134章2節〕
2 なんぢら聖󠄃所󠄃せいじよにむかひ手てをあげてヱホバをほめまつれ
〔イザヤ書62章1節〕
1 われシオンの義ぎあさ日ひの光輝かがやきのごとくにいで ヱルサレムの救すくひもゆる松󠄃火たいまつのごとくになるまではシオンのために默もださずヱルサレムのために休やすまざるべし
〔ヨハネ黙示録4章6節~4章8節〕
6 御座みくらのまへに水晶すゐしゃうに似にたる玻璃はりの海󠄃うみあり。御座みくらの中央ちゅうおうと御座みくらの周󠄃圍󠄃まはりとに四よつの活物いきものありて、前󠄃まへも後うしろも數󠄄々かずかずの目めにて滿みちたり。~(8) この四よつの活物いきものおのおの六むつの翼󠄅つばさあり、翼󠄅つばさの內うちも外そとも數󠄄々かずかずの目めにて滿みちたり、日ひるも夜よるも絕間たえまなく言いふ、 『聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、 昔むかし在いまし、今いま在いまし、後のち來きたりたまふ主しゅたる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみ』

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ヱホバ、ヱルサレムをたてて全󠄃地ぜんちに譽ほまれをえしめ給たまふまでは息やすめ奉まつるなかれ
And give him no rest, till he establish, and till he make Jerusalem a praise in the earth.


rest
無し
till he make
〔イザヤ書61章11節〕
11 地ちは芽めざをいだし畑はたはまけるものを生しやうずるがごとく 主しゆヱホバは義ぎと譽ほまれとをもろもろの國くにのまへに生しやうぜしめ給たまふべし
〔イザヤ書62章1節~62章3節〕
1 われシオンの義ぎあさ日ひの光輝かがやきのごとくにいで ヱルサレムの救すくひもゆる松󠄃火たいまつのごとくになるまではシオンのために默もださずヱルサレムのために休やすまざるべし~(3) また汝なんぢはうるはしき冠かんむりのごとくヱホバの手てにあり 王わうの冕󠄅かんむりのごとくなんぢの神󠄃かみのたなごころにあらん
〔エレミヤ記33章9節〕
9 此この邑まちは地ちのもろもろの民たみの中うちにおいて我わがために欣喜よろこびの名なとなり頌󠄃美ほまれとなり榮耀󠄃さかえとなるべし彼等かれらはわが此民このたみにほどこすところの諸󠄃もろ〳〵の恩惠めぐみを聞きかん而しかしてわがこの邑まちにほどこすところの諸󠄃もろ〳〵の恩惠めぐみと諸󠄃もろ〳〵の福󠄃祿さいはひのために發振ふるへ且かつ身みを動搖うごかさん
〔ゼパニヤ書3章19節〕
19 視󠄃みよその時ときわれ汝なんぢを虐󠄃遇󠄃しへたぐる者󠄃ものを盡こと〴〵く處置しよちし足蹇あしなへたるものを救すくひ逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものを集あつめ彼かれらをして其その羞辱はづかしめを蒙かうむりし一切すべての國くににて稱󠄄譽ほまれを得えさせ名なを得えさすべし
〔ゼパニヤ書3章20節〕
20 その時ときわれ汝なんぢらを携たづさへその時ときわれ汝なんぢらを集あつむべし 我われなんぢらの目めの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの俘囚とらはれをかへし汝なんぢらをして地上ちじやうの萬國ばんこくに名なを得えさせ稱󠄄譽ほまれを得えさすべし ヱホバこれを言いふ
〔マタイ傳6章9節〕
9 この故ゆゑに汝なんぢらは斯かく祈󠄃いのれ。「天てんにいます我われらの父󠄃ちちよ、願ねがはくは、御名みなの*崇あがめられん事ことを。[*或は「聖󠄃とせられん事を」と譯す。]
〔マタイ傳6章10節〕
10 御國みくにの來きたらんことを。御意みこゝろの天てんのごとく、地ちにも行おこなはれん事ことを。
〔マタイ傳6章13節〕
13 我われらを嘗試こころみに遇󠄃あはせず、*惡あくより救すくひ出いだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしちの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、天てんに數󠄄多あまたの大おほいなる聲こゑありて『この世よの國くには我われらの主しゅおよび其そのキリストの國くにとなれり。彼かれは世々よゝ限かぎりなく王わうたらん』と言いふ。

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ヱホバその右手みぎのてをさしその大能たいのうの臂かひなをさし誓ちかひて宣給のたまはく われ再ふたゝびなんぢの五穀󠄃たなつものをなんぢの敵てきにあたへて食󠄃くらはせず 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢが勞らうしたる酒さけをのまざるべし
The LORD hath sworn by his right hand, and by the arm of his strength, Surely I will no more give thy corn to be meat for thine enemies; and the sons of the stranger shall not drink thy wine, for the which thou hast laboured:


Surely I will no more give
〔レビ記26章16節〕
16 我われもかく汝なんぢらになさんすなはち我われなんぢらに驚恐おそれを蒙かうむらしむべし癆瘵らうさいと熱病ねつびやうありて目めを壞ほろぼし靈魂たましひを憊󠄂つかれ果はてしめん汝なんぢらの種たね播まくことは徒然いたづらなり汝なんぢらの敵てきこれを食󠄃くらはん
〔申命記28章31節〕
31 汝なんぢの牛うし汝なんぢの目めの前󠄃まへに宰ほふらるるも汝なんぢは之これを食󠄃くらふことを得えず汝なんぢの驢馬ろばは汝なんぢの目めの前󠄃まへにて奪うばひさられん再ふたゝび汝なんぢにかへることあらじ又󠄂またなんぢの羊ひつじは汝なんぢの敵てきの有󠄃ものとならん然されど汝なんぢにはこれを救すくふ道󠄃みちあらじ
〔申命記28章33節〕
33 汝なんぢの地ちの產物さんぶつおよび汝なんぢの努苦ほねをりて得えたる物ものは汝なんぢの識しらざる民たみこれを食󠄃くらはん汝なんぢは只たゞつねに虐󠄃しへたげられ窘くるしめられん而已のみ
〔士師記6章3節~6章6節〕
3 イスラエル人びと蒔種たねまきしてありける時をりしもミデアン人びとアマレキ人びと及および東方とうはうの民たみ上のぼり來きたりて押おし寄よせ~(6) かかりしかばイスラエルはミデアン人びとのために大おほいいに衰󠄄おとろへイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼よばはれり
〔イザヤ書65章21節~65章23節〕
21 かれら家いへをたてて之これにすみ葡萄園ぶだうぞのをつくりてその果みをくらふべし~(23) かれらの勤󠄃勞はたらきはむなしからず その生うむところの者󠄃ものはわざはひにかからず 彼等かれらはヱホバの福󠄃祉󠄃さいはひをたまひしものの裔すゑにしてその子輩こらもあひ共ともにをる可べければなり
〔エレミヤ記5章17節〕
17 彼かれらは汝なんぢの穡かりいれたる物ものと汝なんぢの糧食󠄃くひものを食󠄃くらひ汝なんぢの子女むすこむすめを食󠄃くらひ汝なんぢの羊ひつじと牛うしを食󠄃くらひ汝なんぢの葡萄ぶだうの樹きと無花果いちぢくの樹きを食󠄃くらひまた劍つるぎをもて汝なんぢの賴たのむところの堅かたき邑まちを滅ほろぼさん
sworn
〔申命記32章40節〕
40 我われ天てんにむかひて手てをあげて言いふ我われは永遠󠄄とこしへに活いく
〔エゼキエル書20章5節〕
5 言いふべし主しゆヱホバかくいふ我われイスラエルを選󠄄えらみヤコブの家いへの裔すゑにむかひてわが手てをあげエジプトの地ちにて我われをかれらに知しらせかれらにむかひて吾わが手てをあげて我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなりと言いひし日ひ

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收穫かりいれせしものは之これをくらひてヱホバを讃ほめたたへ 葡萄ぶだうをあつめし者󠄃ものはわが聖󠄃所󠄃せいじよの庭󠄄にはにて之これをのむべし
But they that have gathered it shall eat it, and praise the LORD; and they that have brought it together shall drink it in the courts of my holiness.


shall eat
〔申命記12章7節〕
7 其處そこにて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに食󠄃しよくをなし又󠄂また汝なんぢらと汝なんぢらの家族かぞく皆みなその手てを勞らうして獲えたる物ものをもて快樂たのしみを取とるべし是これなんぢの神󠄃かみヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみによりて獲えたるものなればなり
〔申命記12章12節〕
12 汝なんぢらは汝なんぢらの男子むすこ 女子むすめ 僕しもべ 婢しもめとともに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべしまた汝なんぢらの門もんの內うちにをるレビ人びととも然しかすべし其そは是これは汝なんぢらの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
〔申命記14章23節~14章29節〕
23 而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへすなはちヱホバのその名なを置おかんとて擇えらびたまはん處ところにおいて汝なんぢの穀󠄃物こくもつと酒さけと油あぶらの什一じふいつを食󠄃くらひまた汝なんぢの牛うし羊ひつじの首出うひごを食󠄃くらひ斯かくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを常つねに畏おそるゝことを學まなぶべし~(29) 然しかる時ときは汝なんぢの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなきレビ人びとおよび汝なんぢの門もんの內うちにをる他よそ國ぐにの人ひとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめなど來きたりてこれを食󠄃くらひて飽󠄄あかん斯かくせば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが手てをもて爲なすところの諸󠄃もろ〳〵の事ことにおいて汝なんぢに福󠄃祉󠄃さいはひを賜たまふべし
〔申命記16章11節〕
11 斯かくして汝なんぢと汝なんぢの男子むすこ女子むすめ僕しもべ婢しもめおよび汝なんぢの門もんの內うちに居をるレビ人びとならびに汝なんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめみなともに汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて選󠄄えらびたまふ處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべし
〔申命記16章14節〕
14 節󠄄筵いはひをなす時ときには汝なんぢと汝なんぢの男子むすこ女子むすめ僕しもべ婢しもめおよび汝なんぢの門もんの內うちなるレビ人びと賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなど皆みなともに樂たのしむべし

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門もんよりすすみゆけ進󠄃すゝみゆけ 民たみの途󠄃みちをそなへ土つちをもり土つちをもりて大路おほぢをまうけよ 石いしをとりのぞけ もろもろの民たみに旗はたをあげて示しめせ
Go through, go through the gates; prepare ye the way of the people; cast up, cast up the highway; gather out the stones; lift up a standard for the people.


go through
〔出エジプト記17章15節〕
15 斯かくてモーセ一座ひとつの壇だんを築きづきその名なをヱホバニシ(ヱホバ吾わが旗はた)と稱󠄄となふ
〔イザヤ書18章3節〕
3 すべて世よにをるもの地ちにすむものよ 山やまのうへに旗はたのたつとき汝等なんぢらこれを見みラッパの鳴響󠄈なりひびくときなんぢら之これをきけ
〔イザヤ書40章3節〕
3 よばはるものの聲こゑきこゆ云いはく なんぢら野のにてヱホバの途󠄃みちをそなへ沙漠さばくにわれらの神󠄃かみの大路おほぢをなほくせよと
〔イザヤ書48章20節〕
20 なんぢらバビロンより出いでてカルデヤ人びとよりのがれよ なんらぢ歡よろこびの聲こゑをもてのべきかせ地ちのはてにいたるまで語かたりつたへ ヱホバはその僕しもべヤコブをあがなひ給たまへりといへ
〔イザヤ書52章11節〕
11 なんぢら去されよされよ 彼處かしこをいでて汚けがれたるものに觸ふるるなかれ その中なかをいでよ ヱホバの器󠄃うつはをになふ者󠄃ものよ なんぢら潔󠄄きよくあれ
〔イザヤ書57章14節〕
14 また人ひといはん 土つちをもり土つちをもりて途󠄃みちをそなへよ わが民たみのみちより躓礙つまづくものをとりされと
〔マタイ傳22章9節〕
9 然されば汝なんぢら街ちまたに往󠄃ゆきて遇󠄃あふほどの者󠄃ものを婚筵こんえんに招まねけ」
〔ヘブル書12章13節〕
13 足蹇あしなへたる者󠄃ものの*履あゆみ外はづすことなく、反かへつて醫いやされんために汝なんぢらの足あしに直すぐなる途󠄃みちを備そなへよ。[*或は「履み挫く」と譯す。]
lift up
〔イザヤ書11章12節〕
12 ヱホバは國々くに〴〵の爲ために旂はたをたててイスラエルの逐󠄃おひやられたる者󠄃ものをあつめ地ちの四極よものはてよりユダの散失ちりうせたるものを集つどへたまはん
〔イザヤ書49章22節〕
22 主しゆヱホバいひたまはく 視󠄃みよわれ手てをもろもろの國くににむかひてあげ 旗はたをもろもろの民たみにむかひてたてん 斯かくてかれらはその懷中ふところになんぢの子輩こらをたづさへ その肩󠄃かたになんぢの女輩むすめらをのせきたらん

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ヱホバ地ちの極はてにまで吿つげてのたまはく 汝等なんぢらシオンの女むすめにいへ 視󠄃みよなんぢらの救すくひきたる 視󠄃みよ主しゆの手みてにその恩賜たまものあり はたらきの價あたひはその前󠄃まへにあり
Behold, the LORD hath proclaimed unto the end of the world, Say ye to the daughter of Zion, Behold, thy salvation cometh; behold, his reward is with him, and his work before him.


Say
〔イザヤ書40章9節〕
9 よき音󠄃信おとづれをシオンにつたふる者󠄃ものよ なんぢ高山たかやまにのぼれ 嘉よきおとづれをヱルサレムにつたふる者󠄃ものよ なんぢ强つよく聲こゑをあげよ こゑを揚あげておそるるなかれ ユダのもろもろの邑まちにつけよ なんぢらの神󠄃かみきたり給たまへりと
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンの女むすめよ大おほいに喜よろこべヱルサレムの女むすめよ呼よばはれ視󠄃みよ汝なんぢの王わう汝なんぢに來きたる彼かれは正義ただしくして拯救すくひを賜たまはり柔和にうわにして驢馬ろばに乘のる即すなはち牝驢馬めろばの子こなる駒こまに乘のるなり
〔マタイ傳21章5節〕
5 『シオンの娘むすめに吿つげよ、 「視󠄃みよ、汝なんぢの王わう、なんぢに來きたり給たまふ。 柔和にうわにして驢馬ろばに乘のり、 軛くびきを負󠄅おふ驢馬ろばの子こに乘のりて」』
〔ヨハネ傳12章15節〕
15 『シオンの娘むすめよ、懼おそるな。視󠄃みよ、なんぢの王わうは驢馬ろばの子こに乘のりて來きたり給たまふ』と有󠄃あるが如ごとし。
his reward
〔イザヤ書40章10節〕
10 みよ主しゆヱホバ能力ちからをもちて來きたりたまはん その臂かひなは統治すべをさめたまはん 賞賜たまものはその手てにあり はたらきの値あたひはその前󠄃みまへにあり
〔イザヤ書49章4節〕
4 されど我われいへり われは徒然いたづらにはたらき益󠄃えきなくむなしく力ちからをつひやしぬと 然しかはあれど誠󠄃まことにわが審判󠄄さばきはヱホバにあり わが報むくいはわが神󠄃かみにあり
〔ヨハネ黙示録22章12節〕
12 視󠄃みよ、われ報むくいをもて速󠄃すみやかに到いたらん、各人おのおのの行爲おこなひに隨したがひて之これを與あたふべし。
the LORD
〔詩篇98章1節~98章3節〕
1 あたらしき歌うたをヱホバにむかひてうたへ そは妙たへなる事ことをおこなひその右みぎの手みてそのきよき臂かひなをもて 己おのれのために救すくひをなし畢をへたまへり~(3) 又󠄂またその憐憫あはれみと眞󠄃實まこととをイスラエルの家いへにむかひて記念きねんしたまふ 地ちの極はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひを見みたり
〔マルコ傳16章15節〕
15 斯かくて彼かれらに言いひたまふ『全󠄃世界ぜんせかいを巡󠄃めぐりて凡すべての造󠄃つくられしものに福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたへよ。
〔ロマ書10章11節~10章18節〕
11 聖󠄃書せいしょにいふ『すべて彼かれを信しんずる者󠄃ものは辱はづかしめられじ』と。~(18) されど我われいふ、彼かれら聞きこえざりしか、然しからず 『その聲こゑは全󠄃地ぜんちにゆきわたり、 其その言ことばは世界せかいの極はてにまで及およべり』
〔詩篇98章1節~98章3節〕
1 あたらしき歌うたをヱホバにむかひてうたへ そは妙たへなる事ことをおこなひその右みぎの手みてそのきよき臂かひなをもて 己おのれのために救すくひをなし畢をへたまへり~(3) 又󠄂またその憐憫あはれみと眞󠄃實まこととをイスラエルの家いへにむかひて記念きねんしたまふ 地ちの極はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひを見みたり
〔マルコ傳16章15節〕
15 斯かくて彼かれらに言いひたまふ『全󠄃世界ぜんせかいを巡󠄃めぐりて凡すべての造󠄃つくられしものに福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたへよ。
〔ロマ書10章11節~10章18節〕
11 聖󠄃書せいしょにいふ『すべて彼かれを信しんずる者󠄃ものは辱はづかしめられじ』と。~(18) されど我われいふ、彼かれら聞きこえざりしか、然しからず 『その聲こゑは全󠄃地ぜんちにゆきわたり、 其その言ことばは世界せかいの極はてにまで及およべり』
work

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而しかしてかれらはきよき民たみまたヱホバにあがなはれたる者󠄃ものととなへられん なんぢは人ひとにもとめ尋󠄃たづねらるるもの棄すてられざる邑まちととなへらるべし
And they shall call them, The holy people, The redeemed of the LORD: and thou shalt be called, Sought out, A city not forsaken.


Sought out
〔イザヤ書65章1節〕
1 我われはわれを求もとめざりしものに問とひもとめられ 我われをたづねざりしものに見出みいだされ わが名なをよばざりし國くににわれ曰いへらく われは此こゝにあり我われはここに在ありと
〔エゼキエル書34章11節~34章16節〕
11 主しゆヱホバかく言いひたまふ我われみづからわが群むれを索さがして之これを守まもらん~(16) 亡うせたる者󠄃ものは我われこれを尋󠄃たづね逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものはこれを引返󠄄ひきかへり傷きずつけられたる者󠄃ものはこれを裹つゝみ病やめる者󠄃ものはこれを强つよくせん然されど肥こえたる者󠄃ものと强つよき者󠄃ものは我われこれを滅ほろぼさん我われ公󠄃道󠄃おほやけをもて之これを牧やしなふべし
〔マタイ傳18章11節~18章13節〕
11 [なし]*[*異本「それ人の子の來れるに失せたる者󠄃を救はん爲なり」との句あり。]~(13) もし之これを見出みいださば、誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、迷󠄃まよはぬ九く十じふ九く匹󠄃ひきに勝󠄃まさりて此この一匹󠄃いっぴきを喜よろこばん。
〔ルカ傳15章4節〕
4 『なんぢらの中うちたれか百匹󠄃ひゃくひきの羊ひつじを有󠄃もたんに、若もしその一匹󠄃いっぴきを失うしなはば、九く十じふ九く匹󠄃ひきを野のにおき、往󠄃ゆきて失うせたる者󠄃ものを見み出いだすまでは尋󠄃たづねざらんや。
〔ルカ傳15章5節〕
5 遂󠄅つひに見出みいださば、喜よろこびて之これを己おのが肩󠄃かたにかけ、
〔ルカ傳19章10節〕
10 それ人ひとの子この來きたれるは、失うせたる者󠄃ものを尋󠄃たづねて救すくはん爲ためなり』
〔ヨハネ傳4章23節〕
23 されど眞󠄃まことの禮拜者󠄃れいはいしゃの、靈れいと眞󠄃まこととをもて父󠄃ちちを拜はいする時とききたらん、今いますでに來きたれり。父󠄃ちちは斯かくのごとく拜はいする者󠄃ものを求もとめたまふ。
〔ヨハネ傳10章16節〕
16 我われには亦またこの檻をりのものならぬ他ほかの羊ひつじあり、之これをも導󠄃みちびかざるを得えず、彼かれらは我わが聲こゑをきかん、遂󠄅つひに一ひとつの群むれひとりの牧者󠄃ひちじかひとなるべし。
The holy
〔申命記7章6節〕
6 其そは汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみなればなり汝なんぢの神󠄃かみヱホバは地ちの面おもての諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより汝なんぢを擇えらびて己おのれの寳たからの民たみとなしたまへり
〔申命記26章19節〕
19 ヱホバ汝なんぢの名譽ほまれと聲聞きこえと榮耀󠄃さかえとをしてその造󠄃つくれる諸󠄃もろ〳〵の國くにの人ひとにまさらしめたまはん汝なんぢはその神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみとなることその言いひたまひしごとくならん
〔申命記28章9節〕
9 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの誡命いましめを守まもりてその道󠄃みちに步あゆまばヱホバ汝なんぢに誓ちかひしごとく汝なんぢを立たて己おのれの聖󠄃きよき民たみとなしたまふべし
〔イザヤ書60章21節〕
21 汝なんぢの民たみはことごとく義者󠄃ただしきものとなりてとこしへに地ちを嗣つがん かれはわが植うゑたる樹株こかぶわが手ての工わざわが榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものとなるべし
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。
The redeemed
〔詩篇107章2節〕
2 ヱホバの救贖あがなひをかうぶる者󠄃ものはみな然しかいふべきなり
〔イザヤ書35章9節〕
9 かしこに獅しゝをらず あらき獸けものもその路みちにのぼることなし 然さればそこにて之これにあふ事ことなかるべし ただ贖あがなはれたる者󠄃もののみそこを步あゆまん
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞ等たちより傳つたはりたる虛むなしき行狀ぎゃうじゃうより贖あがなはれしは、銀ぎんや金きんのごとき朽くつる物ものに由よるにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕
19 瑕きずなく汚點しみなき羔羊こひつじの如ごときキリストの貴たふとき血ちに由よることを知しればなり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 斯かくて新あたらしき歌うたを謳うたひて言いふ 『なんぢは卷まき物ものを受うけ、その封印ふういんを解とくに相應ふさはしきなり、汝なんぢは屠󠄃ほふられ、その血ちをもて諸󠄃種もろもろの族やから・國語くにことば・民たみ・國くにの中うちより人々ひとびとを神󠄃かみのために買かひ、
not
〔イザヤ書62章4節〕
4 人ひとふたゝび汝なんぢをすてられたる者󠄃ものといはず 再ふたゝびなんぢの地ちをあれたる者󠄃ものといはじ 却かへりてなんぢをヘフジバ(わが悅よろこぶところ)ととなへ なんぢの地ちをベウラ(配󠄃偶はいぐう)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの地ちは配󠄃偶はいぐうをえん
〔マタイ傳16章18節〕
18 我われはまた汝なんぢに吿つぐ、汝なんぢは*ペテロなり、我われこの磐いはの上うへに我わが敎會けうくわいを建󠄄たてん、黃泉よみの門もんはこれに勝󠄃かたざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔ヘブル書13章5節〕
5 金かねを愛あいすることなく、有󠄃もてるものを以もて足たれりとせよ。主しゅみづから『われ更󠄃さらに汝なんぢを去さらず、汝なんぢを捨󠄃すてじ』と言いひ給たまひたればなり。