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われシオンのあさ光輝かがやきのごとくにいで ヱルサレムのすくひもゆる松󠄃火たいまつのごとくになるまではシオンのためにもださずヱルサレムのためにやすまざるべし
For Zion's sake will I not hold my peace, and for Jerusalem's sake I will not rest, until the righteousness thereof go forth as brightness, and the salvation thereof as a lamp that burneth.


Zion's
〔詩篇51章18節〕
18 ねがはくは聖󠄃意みこころにしたがひてシオンにさいはひし ヱルサレムの石垣いしがきをきづきたまへ
〔詩篇102章13節~102章16節〕
13 なんぢ起󠄃たちてシオンをあはれみたまはん そはシオンに恩惠めぐみをほどこしたまふときなり そのさだまれるときすでにきたれり~(16) ヱホバはシオンをきづき榮光えいくわうをもてあらはれたまへり
〔詩篇122章6節~122章9節〕
6 ヱルサレムのために平󠄃安やすきをいのれ ヱルサレムをあいするものはさかゆべし~(9) われらの神󠄃かみヱホバのいへのためにわれなんぢの福󠄃祉󠄃さいはひをもとめん
〔詩篇137章6節〕
6 もしわれなんぢおもひいでず もしわれヱルサレムをわがすべての歡喜よろこびきはみとなさずばわがしたをわがあぎにつかしめたまヘ
〔イザヤ書62章6節〕
6 ヱルサレムよわれなんぢの石垣いしがきのうへに斥候ものみをおきて終󠄃日ひねもす終󠄃夜よもすがらたえずもだすことなからしむ なんぢらヱホバに記念きねんしたまはんことをもとむるものよ みづからやすむなかれ
〔イザヤ書62章7節〕
7 ヱホバ、ヱルサレムをたてて全󠄃地ぜんちほまれをえしめたまふまではやすまつるなかれ
〔ゼカリヤ書2章12節〕
12 ヱホバ聖󠄃地きよきちなかにてユダをとりおのれ分󠄃ぶんとなしふたゝびヱルサレムをえらびたまふべし
〔ルカ傳10章2節〕
2 收穫かりいれはおほく、勞働人はたらきびとすくなし。このゆゑ收穫かりいれしゅ勞働人はたらきびとをその收穫場かりいれば遣󠄃つかはたまはんことをもとめよ。
〔テサロニケ後書3章1節〕
1 終󠄃をはりはん、兄弟きゃうだいよ、われらのため祈󠄃いのれ、しゅことばなんぢらのうちにおけるごとく、ひろまりてあがめられんことと、
〔ヘブル書7章25節〕
25 このゆゑかれおのれりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとてつねくれば、これ全󠄃まったすくふことを得給えたまふなり。
the righteousness
〔詩篇98章1節~98章3節〕
1 あたらしきうたをヱホバにむかひてうたへ そはたへなることをおこなひそのみぎみてそのきよきかひなをもて おのれのためにすくひをなしをへたまへり~(3) 又󠄂またその憐憫あはれみ眞󠄃實まこととをイスラエルのいへにむかひて記念きねんしたまふ はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひをたり
〔箴言4章18節〕
18 義者󠄃ただしきもの途󠄃みち旭光あさひのごとし いよいよ光輝かがやきをましてひる正午もなかにいたる
〔イザヤ書1章26節〕
26 なんぢの審士さばきびともとのごとく なんぢの議官ぎくわんはじめのごとくにかへすべし しかるのちなんぢは正義せいぎまち忠信ちうしんまちととなへられん
〔イザヤ書1章27節〕
27 シオンは公󠄃平󠄃こうへいをもてあがなはれ 歸來かへりきたるものも正義せいぎをもてあがなはるべし
〔イザヤ書32章15節~32章17節〕
15 されど遂󠄅つひにはみたまうへより我儕われらにそそぎて 荒野あれのはよきはたとなり 良田よきはたはやしのごとくゆるとききたらん~(17) かくて正義せいぎのいさをは平󠄃和へいわ せいぎのむすぶはとこしへの平󠄃隱おだやかとやすきなり
〔イザヤ書51章5節〕
5 わがはちかづきわがすくひはすでにいでたり わがかひなはもろもろのたみをさばかん もろもろのしまはわれを俟望󠄇まちのぞみ わがかひなに依賴よりたのま
〔イザヤ書51章6節〕
6 なんぢらをあげててんまたしたなるをみよ てん煙󠄃けぶりのごとくきえころものごとくふるびそのなかにすむ者󠄃ものこれとひとしくしなん されどわがすくひはとこしへにながらへ わがはくだくることなし
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよさめよヱホバのかひなよちからをよ さめていにしへのときむかしのにありしごとくなれ ラハブをきりころしわにをさしつらぬきたるはなんぢにあらずや
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバをおほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そはわれにすくひのころもをきせ外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこかんむりをいただき新婦󠄃にひよめたまこがねの飾󠄃かざりをつくるがごとくなしたまへばなり
〔イザヤ書61章11節〕
11 めざをいだしはたはまけるものをしやうずるがごとく しゆヱホバはほまれとをもろもろのくにのまへにしやうぜしめたまふべし
〔ミカ書4章2節〕
2 すなは衆多おほくたみきたりていは去來いざ我儕われらヱホバのやまのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん ヱホバその道󠄃みちわれらにをしへてわれらにそのみちあゆましめたまはん 律法おきてはシオンよりでヱホバのことばはエルサレムよりいづべければなり
〔マタイ傳5章16節〕
16 かくのごとくなんぢらのひかりひと前󠄃まへにかがやかせ。これひとなんぢらが行爲おこなひて、てんにいますなんぢらの父󠄃ちちあがめんためなり。
〔ルカ傳2章30節~2章32節〕
30 わがは、はやしゅすくひたり。~(32) 異邦󠄆人いはうじんてらひかり御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
〔ピリピ書2章15節〕
15 これなんぢらむべき所󠄃ところなく素直すなほにしてまがれる邪󠄅惡よこしまなる時代じだいりて神󠄃かみきずなきとならんためなり。なんぢらは生命いのちことばたもちて、ひかりのごとく時代じだいかゞやく。
〔ピリピ書2章16節〕
16 かくはしりしところ、らうせしところ、空󠄃むなしからず、キリストのに、われほこることをん。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。

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もろもろのくにはなんぢの もろもろのわうはみななんぢのさかえをみん かくてなんぢはヱホバのくちにてさだたまあたらしきをもて稱󠄄となへらるべし
And the Gentiles shall see thy righteousness, and all kings thy glory: and thou shalt be called by a new name, which the mouth of the LORD shall name.


all kings
〔詩篇72章10節〕
10 タルシシおよび島々しま〴〵わうたちはみつぎををさめ シバとセバのわうたちは禮物いやしろをささげん
〔詩篇72章11節〕
11 もろもろのわうはそのまへに俯伏ひれふし もろもろのくにはかれにつかへん
〔詩篇138章4節〕
4 ヱホバよのすべてのわうはなんぢに感謝󠄃かんしやせん かれらはなんぢのくちのもろもろのことばをききたればなり
〔詩篇138章5節〕
5 かれらはヱホバのもろもろの途󠄃みちについてうたはん ヱホバの榮光えいくわうおほいなればなり
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろのわうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはそのかほにつけてなんぢにひれふし なんぢのあしちりをなめん しかしてなんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむもののはぢをかうぶることなきをるならん
〔イザヤ書60章11節〕
11 なんぢのもんはつねにひらきてよるひるもとざすことなし こはひともろもろのくに貨財たからをなんぢにたづさへきたり その王等わうたちをひきゐきたらんがためなり
〔イザヤ書60章16節〕
16 なんぢまたもろもろのくに乳󠄃ちゝをすひわうたちの乳󠄃房󠄃ちぶさをすひ しかしてわれヱホバなんぢの救主すくひぬしなんぢの贖主あがなひぬしヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなるをるべし
the Gentiles
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわがしもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものをかへらしむることはいとかろわれまたなんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとひかりとなし がすくひをのはてにまでいたらしむ
〔イザヤ書52章10節〕
10 ヱホバそのきよきみてをもろもろの國人くにびとのまへにあらはしたまへり のもろもろのはてまでもわれらの神󠄃かみのすくひを
〔イザヤ書60章1節~60章3節〕
1 起󠄃おきよひかりをはなて なんぢのひかりきたりヱホバの榮光えいくわうなんぢのうへに照出てりいでたればなり~(3) もろもろのくにはなんぢのひかりにゆき もろもろのわうはてりいづるなんぢが光輝かがやきにゆかん
〔イザヤ書61章9節〕
9 かれらのすゑはもろもろのくにのなかにしられ かれらの子輩こらはもろもろのたみのなかにしられん すべてこれをるものはそのヱホバの祝󠄃しくしたまへるすゑなるをわきまふべし
〔イザヤ書66章12節〕
12 ヱホバ如此かくいひたまふ 視󠄃よわれかはのごとくかれ平󠄃康やすきをあたへ みなぎるながれのごとくかれにもろもろのくにさかえをあたへん しかして汝等なんぢらこれをすひにおはれひざにおかれてたのしむべし
〔イザヤ書66章19節〕
19 われかれらのなかにひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろのくにすなはちタルシシよくゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざるはるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろのくににのべつたふべし
〔ミカ書5章8節〕
8 ヤコブの遺󠄃餘者󠄃のこれるもの國々くに〴〵にをり衆多おほくたみなかにをるさまはやしけものなか獅子しゝるごとくひつじむれなかたけ獅子しゝるごとくならん その過󠄃すぐるときはみかつさくことをなすすく者󠄃ものなし
〔使徒行傳9章15節〕
15 しゅいひたま往󠄃け、このひと異邦󠄆人いはうじんわうたち・イスラエルの子孫しそんのまへにちゆく選󠄄えらび器󠄃うつはなり。
〔使徒行傳26章23節〕
23 すなはちキリストの苦難󠄄くるしみくべきこと、最先いやさき死人しにんうちよりよみがへることによりてたみ異邦󠄆人いはうじんとにひかりつたふべきことこれなり』
〔コロサイ書1章23節〕
23 なんぢもし信仰しんかうとゞまり、これもとづきてかた福󠄃音󠄃ふくいん望󠄇のぞみよりうつらずば、らるることをべし。福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらのきし所󠄃ところ、またあめしたなるすべての造󠄃つくられしもの宣傳のべつたへられたるものにして、われパウロはその役者󠄃えきしゃとなれり。
thou shalt
〔創世記17章5節〕
5 なんぢこののちアブラムとぶべからずなんぢをアブラハム(衆多おほくひと父󠄃ちゝ)とよぶべしわれなんぢ衆多おほく國民くにたみ父󠄃ちゝなせばなり
〔創世記17章15節〕
15 神󠄃かみ又󠄂またアブラハムにいひたまひけるはなんぢつまサライはそのをサライと稱󠄄ぶべからずそのをサラとなすべし
〔創世記32章28節〕
28 其人そのひといひけるはなんぢかさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべしなんぢ神󠄃かみひととにちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔イザヤ書62章4節〕
4 ひとふたゝびなんぢをすてられたる者󠄃ものといはず ふたゝびなんぢのをあれたる者󠄃ものといはじ かへりてなんぢをヘフジバ(わがよろこぶところ)ととなへ なんぢのをベウラ(配󠄃偶はいぐう)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの配󠄃偶はいぐうをえん
〔イザヤ書62章12節〕
12 しかしてかれらはきよきたみまたヱホバにあがなはれたる者󠄃ものととなへられん なんぢはひとにもとめ尋󠄃たづねらるるものすてられざるまちととなへらるべし
〔イザヤ書65章15節〕
15 なんぢらが遺󠄃名のこすなはわがえらみたるものの呪詛のろひりやうとならん しゆヱホバなんぢらをころしたまはん されどおのれの僕等しもべらをほかのをもてよびたまふべし
〔エレミヤ記33章16節〕
16 そのユダはすくひをえヱルサレムはやすらかにらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔使徒行傳11章26節〕
26 かれひてアンテオケに伴󠄃ともなひきたり、二人ふたりともに一年いちねんあひだかしこの敎會けうくわい集會あつまりでておほくのひとをしふ。弟子でしたちのキリステアンと稱󠄄となへらるることはアンテオケよりはじまれり。
〔ヨハネ黙示録2章17節〕
17 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものにはわれかくれたるマナをあたへん、またくる者󠄃ものほか、たれもらざるあたらしきしるしたるしろいしあたへん」

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またなんぢはうるはしきかんむりのごとくヱホバのにあり わう冕󠄅かんむりのごとくなんぢの神󠄃かみのたなごころにあらん
Thou shalt also be a crown of glory in the hand of the LORD, and a royal diadem in the hand of thy God.


(Whole verse)
〔ゼカリヤ書9章16節〕
16 かれらの神󠄃かみヱホバ當日そのひかれらをすくひそのたみひつじのごとくにすくひたまはん彼等かれら冠冕󠄅かんむりたまのごとくになりてそのかがやくべし
〔ルカ傳2章14節〕
14いとたかところには榮光えいくわう神󠄃かみにあれ。 には平󠄃和へいわしゅよろこたまひとにあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔テサロニケ前書2章19節〕
19 われらのしゅイエスのきたたまふとき、御前󠄃みまへにおけるわれらの希望󠄇のぞみ、また喜悅よろこび、またほこり冠冕󠄅かんむりたれぞ、なんぢらならずや。

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ひとふたゝびなんぢをすてられたる者󠄃ものといはず ふたゝびなんぢのをあれたる者󠄃ものといはじ かへりてなんぢをヘフジバ(わがよろこぶところ)ととなへ なんぢのをベウラ(配󠄃偶はいぐう)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの配󠄃偶はいぐうをえん
Thou shalt no more be termed Forsaken; neither shall thy land any more be termed Desolate: but thou shalt be called Hephzi-bah, and thy land Beulah: for the LORD delighteth in thee, and thy land shall be married.


Beulah
〔イザヤ書54章5節〕
5 なんぢを造󠄃つくたまへる者󠄃ものはなんぢのをつとなり その萬軍ばんぐんのヱホバ なんぢをあがなたまふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり 全󠄃世界ぜんせかい神󠄃かみととなへられたまふべし
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバをおほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そはわれにすくひのころもをきせ外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこかんむりをいただき新婦󠄃にひよめたまこがねの飾󠄃かざりをつくるがごとくなしたまへばなり
〔エレミヤ記3章14節〕
14 ヱホバいひたまふそむける衆子こどもらわれにかへれそはわれ汝等なんぢらめとればなりわれまちより一人ひとり支󠄂派󠄄わかれより二人ふたりりて汝等なんぢらをシオンにつれゆかん
〔ホセア書2章19節〕
19 われなんぢをめとりて永遠󠄄とこしへにいたらん公󠄃義ただしき公󠄃平󠄃おほやけ寵愛いつくしみ憐憫あはれみとをもてなんぢをめと
〔ホセア書2章20節〕
20 かはることなき眞󠄃實まことをもてなんぢをめとるべしなんぢヱホバをしらん
〔ヨハネ傳3章29節〕
29 新婦󠄃はなよめをもつ者󠄃もの新郎はなむこなり、新郎はなむこともは、ちて新郎はなむここゑをきくとき、おほいよろこぶ、この勸󠄂喜よろこびいま滿ちたり。
〔コリント後書11章2節〕
2 われ神󠄃かみ熱心ねっしんをもてなんぢらをしたふ、われなんぢらを潔󠄄きよ處女をとめとして一人ひとりをっとなるキリストにさゝげんとて、これ許嫁いひなづけしたればなり。
〔エペソ書5章25節~5章27節〕
25 をっとたる者󠄃ものよ、キリストの敎會けうくわいあいし、これがためにおのれ捨󠄃たまひしごとくなんぢらもつまあいせよ。~(27) 汚點しみなくしわなく、すべかくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよきずなき尊󠄅たふと敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへ建󠄄てんためなり。
〔ヨハネ黙示録21章2節〕
2 われまた聖󠄃せいなる都󠄃みやこあたらしきエルサレムの、をっとのために飾󠄃かざりたる新婦󠄃はなよめのごとく準備そなへして、神󠄃かみもとをいで、てんより降󠄄くだるをたり。
〔ヨハネ黙示録21章9節〕
9 最後いやはてなゝつの苦難󠄄くるしみ滿ちたるなゝつのはちてる七人しちにん御使󠄃みつかひ一人ひとりきたり、われかたりてふ『きたれ、われ羔羊こひつじつまなる新婦󠄃はなよめなんぢせん』
〔ヨハネ黙示録21章10節〕
10 御使󠄃みつかひ御靈みたまかんじたるわれたづさへておほいなるたかやまにゆき、聖󠄃せいなる都󠄃みやこエルサレムの、神󠄃かみ榮光えいくわうをもて神󠄃かみもとでててんより降󠄄くだるをせたり。
Hephzibah
〔詩篇149章4節〕
4 ヱホバはおのがたみをよろこび すくひにて柔和にうわなるものをうるはしくしたまへばなり
〔イザヤ書62章5節〕
5 わかきものの處女をとめをめとるごとくなんぢの子輩こらはなんぢをめとらん 新郎にひむこ新婦󠄃にひよめをよろこぶごとくなんぢの神󠄃かみなんぢをよろこびたまふべし
〔エレミヤ記32章41節〕
41 われよろこびてかれらにめぐみほどここゝろつく精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことかれらをこのうゝべし
〔ゼパニヤ書3章17節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢのうちにいます かれ拯救すくひほどこ勇󠄃士ますらをなり かれなんぢのためによろこたのしあいあまりにもくなんぢのためによろこびてよばはりたまふ
shalt no
〔イザヤ書32章14節〕
14 そは殿とのはすてられ にぎはひたるまちはあれすたれ オペルとやぐらとはとこしへに洞穴󠄄ほらあなとなり 驢馬ろばのたのしむところひつじのむれのくさはむところとなるべし
〔イザヤ書32章15節〕
15 されど遂󠄅つひにはみたまうへより我儕われらにそそぎて 荒野あれのはよきはたとなり 良田よきはたはやしのごとくゆるとききたらん
〔イザヤ書49章14節〕
14 されどシオンはいへりヱホバわれをすてしゆわれをわすれたまへりと
〔イザヤ書54章1節〕
1 なんぢはらまずをうまざるものようたうたふべし うみのくるしみなきものよこゑをはなちてうたひよばはれ をつとなきもののはとつげるもののよりおほしと はヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔イザヤ書54章6節〕
6 ヱホバなんぢをまねきたまふ すてられてこゝろうれふるつままたわかきときとつぎてさられたるつまをまねくがごとしと はなんぢの神󠄃かみのみことばなり
〔イザヤ書54章7節〕
7 われしばしなんぢをすてたれどおほいなる憐憫あはれみをもてなんぢをあつめん
〔イザヤ書62章12節〕
12 しかしてかれらはきよきたみまたヱホバにあがなはれたる者󠄃ものととなへられん なんぢはひとにもとめ尋󠄃たづねらるるものすてられざるまちととなへらるべし
〔ホセア書1章9節〕
9 ヱホバいひたまひけるはそのをロアンミ(わがたみあらざる者󠄃もの)となづくべし なんぢらはわがたみにあらずわれなんぢらの神󠄃かみあらざればなり
〔ホセア書1章10節〕
10 されどイスラエルの子孫しそん數󠄄かずはま沙石いさごのごとくに成󠄃なりゆきてはかることも數󠄄かぞふることしがたく前󠄃まへになんぢらわがたみにあらずといはれしそのところにてなんぢらはいける神󠄃かみなりといはれんとす
〔ロマ書9章25節~9章27節〕
25 ホゼヤのふみに 『われわがたみたらざる者󠄃ものたみび、 あいせられざる者󠄃ものあいせらるる者󠄃ものばん、~(27) イザヤもイスラエルにきてさけべり『イスラエルの子孫しそん數󠄄かず海󠄃うみすなのごとくなりともすくはるるは、ただのこり者󠄃もののみならん。
〔ヘブル書13章5節〕
5 かねあいすることなく、有󠄃てるものをれりとせよ。しゅみづから『われ更󠄃さらなんぢらず、なんぢ捨󠄃てじ』とたまひたればなり。
〔ペテロ前書2章10節〕
10 なんぢら前󠄃さきにはたみにあらざりしが、いま神󠄃かみたみなり。前󠄃さきには憐憫あはれみかうむらざりしが、いま憐憫あはれみかうむれり。

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わかきものの處女をとめをめとるごとくなんぢの子輩こらはなんぢをめとらん 新郎にひむこ新婦󠄃にひよめをよろこぶごとくなんぢの神󠄃かみなんぢをよろこびたまふべし
For as a young man marrieth a virgin, so shall thy sons marry thee: and as the bridegroom rejoiceth over the bride, so shall thy God rejoice over thee.


as the bridegroom rejoiceth
〔雅歌3章11節〕
11 シオンの女子等をうなごらいできたりてソロモンわうよ かれは婚姻こんいん こゝろよろこべるにそのはゝおのれにかうぶらしし冠冕󠄅かんむりいただけり
〔イザヤ書62章4節〕
4 ひとふたゝびなんぢをすてられたる者󠄃ものといはず ふたゝびなんぢのをあれたる者󠄃ものといはじ かへりてなんぢをヘフジバ(わがよろこぶところ)ととなへ なんぢのをベウラ(配󠄃偶はいぐう)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの配󠄃偶はいぐうをえん
〔イザヤ書65章19節〕
19 われヱルサレムをよろこびわがたみをたのしまん しかして泣聲なくこゑとさけぶこゑとはふたゝびそのなかにきこえざるべし
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかう導󠄃師みちびきてまたこれ全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスをあふるべし。かれはその前󠄃まへかれたる歡喜よろこびのために、はぢをもいとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひ神󠄃かみ御座みくらみぎたまへり。
shall thy sons
〔詩篇45章11節~45章16節〕
11 さらばわうはなんぢの美麗󠄃うるはしきをしたはん わうはなんぢのしゆなりこれをふしをがめ~(16) なんぢのらは列祖󠄃おやたちにかはりてたち なんぢはこれを全󠄃地ぜんちきみとなさん
〔イザヤ書49章18節~49章22節〕
18 なんぢをあげて環󠄃視󠄃みまはせよ これらのものみなあひあつまりてなんぢがもとにきたるべし ヱホバ宣給のたまく われはいくなんぢ此等これらをみなによそほひて飾󠄃かざりとなし 新婦󠄃にひつまおびのごとくにこれをまとふべし~(22) しゆヱホバいひたまはく 視󠄃よわれをもろもろのくににむかひてあげ はたをもろもろのたみにむかひてたてん かくてかれらはその懷中ふところになんぢの子輩こらをたづさへ その肩󠄃かたになんぢの女輩むすめらをのせきたらん
〔エレミヤ記32章41節〕
41 われよろこびてかれらにめぐみほどここゝろつく精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことかれらをこのうゝべし

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ヱルサレムよわれなんぢの石垣いしがきのうへに斥候ものみをおきて終󠄃日ひねもす終󠄃夜よもすがらたえずもだすことなからしむ なんぢらヱホバに記念きねんしたまはんことをもとむるものよ みづからやすむなかれ
I have set watchmen upon thy walls, O Jerusalem, which shall never hold their peace day nor night: ye that make mention of the LORD, keep not silence,


keep
〔創世記32章26節〕
26 其人そのひと夜明よあけんとすればわれをさらしめよといひければヤコブいふなんぢわれを祝󠄃しゆくせずばさらしめずと
〔マタイ傳15章22節~15章27節〕
22 視󠄃よ、カナンのをんな、その邊󠄎ほとりよりできたり、さけびて『しゅよ、ダビデのよ、われあはれたまへ、わがむすめ惡鬼あくきにつかれていたくるしむ』とふ。~(27) をんないふ『しかり、しゅよ、小狗こいぬ主人しゅじん食󠄃卓しょくたくよりおつる食󠄃屑たべくず食󠄃くらふなり』
〔ルカ傳11章5節~11章13節〕
5 またたま『なんぢらのうちたれかともあらんに、夜半󠄃よなかにそのもと往󠄃きて「ともよ、われつのパンをせ。(13) さらばなんぢしき者󠄃ものながら、賜物たまものをそのらにあたふるをる。ましててん父󠄃ちちもとむる者󠄃もの聖󠄃せいれいたまはざらんや』
〔ルカ傳18章1節~18章8節〕
1 またかれらに落膽きおちせずしてつね祈󠄃いのるべきことを、たとへにてかたたまふ~(8) われなんぢらにぐ、速󠄃すみやかにさばたまはん。れどひときたるとき地上ちじゃう信仰しんかうんや』
〔ルカ傳18章39節〕
39 さきだち往󠄃者󠄃ものども、かれいましめてもださしめんとたれど、增々ますますさけびてふ『ダビデのよ、われあはれみたまへ』
〔テサロニケ前書5章17節〕
17 えず祈󠄃いのれ、
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 かれ大聲おほごゑよばはりてふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなるしゅよ、何時いつまでさばかずして住󠄃者󠄃ものわれらの復讐ふくしうをなしたまはぬか』
make mention of the LORD
〔創世記32章12節〕
12 なんぢかつわれかならずなんぢめぐなんぢ子孫しそんはまいさごおほくして數󠄄かぞふべからざるがごとくなさんといひたまへりと
〔民數紀略14章17節~14章19節〕
17 わがしゆねがはくはいまなんぢ權能ちからおほいならしめてなんぢいひたまへるごとくしたまへ~(19) ねがはくはなんぢおほいなる恩惠めぐみをもちなんぢがエジプトよりいまにいたるまでこのたみゆるしゝごとくにこのたみあくゆるしたまへ
〔詩篇74章2節〕
2 ねがはくは往󠄃昔むかしなんぢがかひもとめたまへる公󠄃會こうくわいゆづりの支󠄂派󠄄やからとなさんとてあがなひたまへるものをおもひいでたまへ又󠄂またなんぢが住󠄃すみたまふシオンのやまをおもひいでたま
〔詩篇74章18節〕
18 ヱホバよあたはなんぢをそしりおろかなるたみはなんぢのみなをけがせり このことをおもひいでたまへ
〔イザヤ書43章26節〕
26 なんぢそのなるをあらはさんがためにおのことをのべてわれ記念きねんせしめよ われら相共あひともにあげつらふべし
〔使徒行傳10章4節〕
4 これをそそぎおそれてふ『しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのり施濟ほどこしとは、神󠄃かみ前󠄃まへのぼりて記念きねんとせらる。
〔使徒行傳10章31節〕
31 「コルネリオよ、なんぢ祈󠄃いのりかれ、なんぢの施濟ほどこし神󠄃かみ前󠄃まへおぼえられたり。
〔創世記32章12節〕
12 なんぢかつわれかならずなんぢめぐなんぢ子孫しそんはまいさごおほくして數󠄄かぞふべからざるがごとくなさんといひたまへりと
〔民數紀略14章17節~14章19節〕
17 わがしゆねがはくはいまなんぢ權能ちからおほいならしめてなんぢいひたまへるごとくしたまへ~(19) ねがはくはなんぢおほいなる恩惠めぐみをもちなんぢがエジプトよりいまにいたるまでこのたみゆるしゝごとくにこのたみあくゆるしたまへ
〔詩篇74章2節〕
2 ねがはくは往󠄃昔むかしなんぢがかひもとめたまへる公󠄃會こうくわいゆづりの支󠄂派󠄄やからとなさんとてあがなひたまへるものをおもひいでたまへ又󠄂またなんぢが住󠄃すみたまふシオンのやまをおもひいでたま
〔詩篇74章18節〕
18 ヱホバよあたはなんぢをそしりおろかなるたみはなんぢのみなをけがせり このことをおもひいでたまへ
〔イザヤ書43章26節〕
26 なんぢそのなるをあらはさんがためにおのことをのべてわれ記念きねんせしめよ われら相共あひともにあげつらふべし
〔使徒行傳10章4節〕
4 これをそそぎおそれてふ『しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのり施濟ほどこしとは、神󠄃かみ前󠄃まへのぼりて記念きねんとせらる。
〔使徒行傳10章31節〕
31 「コルネリオよ、なんぢ祈󠄃いのりかれ、なんぢの施濟ほどこし神󠄃かみ前󠄃まへおぼえられたり。
set watchmen
〔歴代志略下8章14節〕
14 ソロモンその父󠄃ちゝダビデのさだめたる所󠄃ところにしたがひて祭司さいし班列くみさだめてそのしよくにん又󠄂またレビびとをその勤󠄃務つとめにんじて日々ひごとれいのごとく祭司さいし前󠄃まへにて頌󠄃讃たたへごとをなし奉事つとめをなさしめ又󠄂またもんまも者󠄃ものをしてその班列くみにしたがひて諸󠄃しよもんまもらしむ神󠄃かみひとダビデのめいぜしところかくごとくなりければなり
〔雅歌3章3節〕
3 まちをまはりありく夜巡󠄃者󠄃よまはりらわれに遇󠄃あひければ なんぢらわがこゝろあいする者󠄃ものしやと
〔雅歌5章7節〕
7 まちをまはりありく夜巡󠄃者󠄃よまはりわれをてうちてきずつけ 石垣いしがきをまもる者󠄃ものらはわが上衣うはぎをはぎとれり
〔イザヤ書52章8節〕
8 なんぢが斥候ものみこゑきこゆ かれらはヱホバのシオンにかへたまふをとあひあはせて視󠄃るがゆゑにみなこゑをあげてもろともにうたへり
〔イザヤ書56章10節〕
10 斥候ものみはみな瞽者󠄃めしひにしてしることなし みなおふしなるいぬにしてほゆることあたはず みなゆめみるものふしゐるものねむることをこのむ者󠄃ものなり
〔エレミヤ記6章17節〕
17 われまたなんぢらのうへ守望󠄇者󠄃まもるものをたてらつぱこゑをきけといへりされ彼等かれらこたへて我儕われらきかじといふ
〔エゼキエル書3章17節~3章21節〕
17 ひとわれなんぢをたててイスラエルのいへため守望󠄇者󠄃まもるものとなすなんぢわがくちよりことばわれにかはりてこれをいましむべし~(21) されなんぢもしただしひとをいましめただしひとつみををかさしめずしてかれつみをかすことをせずばかれ警戒いましめをうけたるがためにかならずその生命いのちをたもたんなんぢはおのれの靈魂たましひすくふなり
〔エゼキエル書33章2節~33章9節〕
2 ひとなんぢたみ人々ひと〴〵つげこれわれつるぎひとつくにのぞましめんときそのくにたみおのれの國人くにびとうちより一人ひとり選󠄄えらみてこれ守望󠄇人まもりびととなさんに~(9) されなんぢもし惡人あくにんいましめてひるがりてその途󠄃みちはなれしめんとしたるにかれその途󠄃みちはなれずばかれはそのつみしなしかしてなんぢはおのれの生命いのちたもつことを
〔コリント前書12章28節〕
28 神󠄃かみ第一だいいち使󠄃徒しと第二だいに預言者󠄃よげんしゃ第三だいさん敎師けうし、その次󠄄つぎ異能ちからあるわざ次󠄄つぎやまひいや賜物たまもの補助たすけをなす者󠄃ものをさむる者󠄃もの異言いげんなどを敎會けうくわいきたまへり。
〔エペソ書4章11節〕
11 かれあるひと使󠄃徒しととし、あるひと預言者󠄃よげんしゃとし、あるひと傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、あるひと牧師ぼくし敎師けうしとしてあたたまへり。
〔エペソ書4章12節〕
12 これ聖󠄃徒せいと全󠄃まったうしてつとめおこなはせ、キリストのからだ建󠄄て、
〔ヘブル書13章17節〕
17 なんぢらを導󠄃みちび者󠄃ものしたがこれ服󠄃ふくせよ、かれらはおのこと神󠄃かみぶべき者󠄃ものなれば、なんぢらの靈魂たましひのためにさましをるなり。かれらをなげかせず、よろこびてさしめよ、しからずばなんぢらに益󠄃えきなかるべし。
which
〔詩篇134章1節〕
1 夜間よるヱホバのいへにたちヱホバにつかふるもろもろのしもべよ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇134章2節〕
2 なんぢら聖󠄃所󠄃せいじよにむかひをあげてヱホバをほめまつれ
〔イザヤ書62章1節〕
1 われシオンのあさ光輝かがやきのごとくにいで ヱルサレムのすくひもゆる松󠄃火たいまつのごとくになるまではシオンのためにもださずヱルサレムのためにやすまざるべし
〔ヨハネ黙示録4章6節~4章8節〕
6 御座みくらのまへに水晶すゐしゃうたる玻璃はり海󠄃うみあり。御座みくら中央ちゅうおう御座みくら周󠄃圍󠄃まはりとにつの活物いきものありて、前󠄃まへうしろ數󠄄々かずかずにて滿ちたり。~(8) このつの活物いきものおのおのつの翼󠄅つばさあり、翼󠄅つばさうちそと數󠄄々かずかずにて滿ちたり、ひるよる絕間たえまなくふ、 『聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、 むかしいまし、いまいまし、のちきたりたまふしゅたる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみ

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ヱホバ、ヱルサレムをたてて全󠄃地ぜんちほまれをえしめたまふまではやすまつるなかれ
And give him no rest, till he establish, and till he make Jerusalem a praise in the earth.


rest
無し
till he make
〔イザヤ書61章11節〕
11 めざをいだしはたはまけるものをしやうずるがごとく しゆヱホバはほまれとをもろもろのくにのまへにしやうぜしめたまふべし
〔イザヤ書62章1節~62章3節〕
1 われシオンのあさ光輝かがやきのごとくにいで ヱルサレムのすくひもゆる松󠄃火たいまつのごとくになるまではシオンのためにもださずヱルサレムのためにやすまざるべし~(3) またなんぢはうるはしきかんむりのごとくヱホバのにあり わう冕󠄅かんむりのごとくなんぢの神󠄃かみのたなごころにあらん
〔エレミヤ記33章9節〕
9 このまちのもろもろのたみうちにおいてがために欣喜よろこびとなり頌󠄃美ほまれとなり榮耀󠄃さかえとなるべし彼等かれらはわが此民このたみにほどこすところの諸󠄃もろ〳〵恩惠めぐみきかしかしてわがこのまちにほどこすところの諸󠄃もろ〳〵恩惠めぐみ諸󠄃もろ〳〵福󠄃祿さいはひのために發振ふるかつ動搖うごかさん
〔ゼパニヤ書3章19節〕
19 視󠄃よそのときわれなんぢ虐󠄃遇󠄃しへたぐ者󠄃ものこと〴〵處置しよち足蹇あしなへたるものをすく逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものあつかれらをしてその羞辱はづかしめかうむりし一切すべてくににて稱󠄄譽ほまれさせさすべし
〔ゼパニヤ書3章20節〕
20 そのときわれなんぢらをたづさへそのときわれなんぢらをあつむべし われなんぢらの前󠄃まへにおいてなんぢらの俘囚とらはれをかへしなんぢらをして地上ちじやう萬國ばんこくさせ稱󠄄譽ほまれさすべし ヱホバこれを
〔マタイ傳6章9節〕
9 このゆゑなんぢらは祈󠄃いのれ。「てんにいますわれらの父󠄃ちちよ、ねがはくは、御名みなあがめられんことを。[*或は「聖󠄃とせられん事を」と譯す。]
〔マタイ傳6章10節〕
10 御國みくにきたらんことを。御意みこゝろてんのごとく、にもおこなはれんことを。
〔マタイ傳6章13節〕
13 われらを嘗試こころみ遇󠄃はせず、あくよりすくいだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしち御使󠄃みつかひラッパをきしに、てん數󠄄多あまたおほいなるこゑありて『このくにわれらのしゅおよびのキリストのくにとなれり。かれ世々よゝかぎりなくわうたらん』とふ。

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ヱホバその右手みぎのてをさしその大能たいのうかひなをさしちかひて宣給のたまはく われふたゝびなんぢの五穀󠄃たなつものをなんぢのてきにあたへて食󠄃くらはせず 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢがらうしたるさけをのまざるべし
The LORD hath sworn by his right hand, and by the arm of his strength, Surely I will no more give thy corn to be meat for thine enemies; and the sons of the stranger shall not drink thy wine, for the which thou hast laboured:


Surely I will no more give
〔レビ記26章16節〕
16 われもかくなんぢらになさんすなはちわれなんぢらに驚恐おそれかうむらしむべし癆瘵らうさい熱病ねつびやうありてほろぼ靈魂たましひ憊󠄂つかれはてしめんなんぢらのたねまくことは徒然いたづらなりなんぢらのてきこれを食󠄃くらはん
〔申命記28章31節〕
31 なんぢうしなんぢ前󠄃まへほふらるるもなんぢこれ食󠄃くらふことをなんぢ驢馬ろばなんぢ前󠄃まへにてうばひさられんふたゝなんぢにかへることあらじ又󠄂またなんぢのひつじなんぢてき有󠄃ものとならんされなんぢにはこれをすく道󠄃みちあらじ
〔申命記28章33節〕
33 なんぢ產物さんぶつおよびなんぢ努苦ほねをりたるものなんぢしらざるたみこれを食󠄃くらはんなんぢたゞつねに虐󠄃しへたげられくるしめられん而已のみ
〔士師記6章3節~6章6節〕
3 イスラエルびと蒔種たねまきしてありけるをりしもミデアンびとアマレキびとおよ東方とうはうたみのぼきたりておしせ~(6) かかりしかばイスラエルはミデアンびとのためにおほいいに衰󠄄おとろへイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはれり
〔イザヤ書65章21節~65章23節〕
21 かれらいへをたててこれにすみ葡萄園ぶだうぞのをつくりてそのをくらふべし~(23) かれらの勤󠄃勞はたらきはむなしからず そのうむところの者󠄃ものはわざはひにかからず 彼等かれらはヱホバの福󠄃祉󠄃さいはひをたまひしもののすゑにしてその子輩こらもあひともにをるべければなり
〔エレミヤ記5章17節〕
17 かれらはなんぢかりいれたるものなんぢ糧食󠄃くひもの食󠄃くらなんぢ子女むすこむすめ食󠄃くらなんぢひつじうし食󠄃くらなんぢ葡萄ぶだう無花果いちぢく食󠄃くらひまたつるぎをもてなんぢたのむところのかたまちほろぼさん
sworn
〔申命記32章40節〕
40 われてんにむかひてをあげてわれ永遠󠄄とこしへ
〔エゼキエル書20章5節〕
5 いふべししゆヱホバかくいふわれイスラエルを選󠄄えらみヤコブのいへすゑにむかひてわがをあげエジプトのにてわれをかれらにしらせかれらにむかひてわがをあげてわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなりといひ

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收穫かりいれせしものはこれをくらひてヱホバをほめたたへ 葡萄ぶだうをあつめし者󠄃ものはわが聖󠄃所󠄃せいじよ庭󠄄にはにてこれをのむべし
But they that have gathered it shall eat it, and praise the LORD; and they that have brought it together shall drink it in the courts of my holiness.


shall eat
〔申命記12章7節〕
7 其處そこにてなんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ食󠄃しよくをなし又󠄂またなんぢらとなんぢらの家族かぞくみなそのらうしてたるものをもて快樂たのしみとるべしこれなんぢの神󠄃かみヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみによりてたるものなればなり
〔申命記12章12節〕
12 なんぢらはなんぢらの男子むすこ 女子むすめ しもべ しもめとともになんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべしまたなんぢらのもんうちにをるレビびとともしかすべしこれなんぢらの中間うち分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
〔申命記14章23節~14章29節〕
23 しかしてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへすなはちヱホバのそのおかんとてえらびたまはんところにおいてなんぢ穀󠄃物こくもつさけあぶら什一じふいつ食󠄃くらひまたなんぢうしひつじ首出うひご食󠄃くらかくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをつねおそるゝことをまなぶべし~(29) しかときなんぢ中間うち分󠄃ぶんなく產業さんげふなきレビびとおよびなんぢもんうちにをるよそぐにひと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなどきたりてこれを食󠄃くらひて飽󠄄あかかくせばなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをもてなすところの諸󠄃もろ〳〵ことにおいてなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひたまふべし
〔申命記16章11節〕
11 かくしてなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちるレビびとならびになんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめみなともになんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとて選󠄄えらびたまふところにてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべし
〔申命記16章14節〕
14 節󠄄筵いはひをなすときにはなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちなるレビびと賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなどみなともにたのしむべし

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もんよりすすみゆけ進󠄃すゝみゆけ たみ途󠄃みちをそなへつちをもりつちをもりて大路おほぢをまうけよ いしをとりのぞけ もろもろのたみはたをあげてしめ
Go through, go through the gates; prepare ye the way of the people; cast up, cast up the highway; gather out the stones; lift up a standard for the people.


go through
〔出エジプト記17章15節〕
15 かくてモーセ一座ひとつだんきづきそのをヱホバニシ(ヱホバわがはた)と稱󠄄とな
〔イザヤ書18章3節〕
3 すべてにをるものにすむものよ やまのうへにはたのたつとき汝等なんぢらこれをラッパの鳴響󠄈なりひびくときなんぢらこれをきけ
〔イザヤ書40章3節〕
3 よばはるもののこゑきこゆいはく なんぢらにてヱホバの途󠄃みちをそなへ沙漠さばくにわれらの神󠄃かみ大路おほぢをなほくせよと
〔イザヤ書48章20節〕
20 なんぢらバビロンよりいでてカルデヤびとよりのがれよ なんらぢよろこびこゑをもてのべきかせのはてにいたるまでかたりつたへ ヱホバはそのしもべヤコブをあがなひたまへりといへ
〔イザヤ書52章11節〕
11 なんぢらされよされよ 彼處かしこをいでてけがれたるものにふるるなかれ そのなかをいでよ ヱホバの器󠄃うつはをになふ者󠄃ものよ なんぢら潔󠄄きよくあれ
〔イザヤ書57章14節〕
14 またひといはん つちをもりつちをもりて途󠄃みちをそなへよ わがたみのみちより躓礙つまづくものをとりされと
〔マタイ傳22章9節〕
9 ればなんぢちまた往󠄃きて遇󠄃ふほどの者󠄃もの婚筵こんえんまねけ」
〔ヘブル書12章13節〕
13 足蹇あしなへたる者󠄃ものあゆはづすことなく、かへつていやされんためになんぢらのあしすぐなる途󠄃みちそなへよ。[*或は「履み挫く」と譯す。]
lift up
〔イザヤ書11章12節〕
12 ヱホバは國々くに〴〵ためはたをたててイスラエルの逐󠄃おひやられたる者󠄃ものをあつめ四極よものはてよりユダの散失ちりうせたるものをつどへたまはん
〔イザヤ書49章22節〕
22 しゆヱホバいひたまはく 視󠄃よわれをもろもろのくににむかひてあげ はたをもろもろのたみにむかひてたてん かくてかれらはその懷中ふところになんぢの子輩こらをたづさへ その肩󠄃かたになんぢの女輩むすめらをのせきたらん

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ヱホバはてにまでつげてのたまはく 汝等なんぢらシオンのむすめにいへ 視󠄃よなんぢらのすくひきたる 視󠄃しゆみてにその恩賜たまものあり はたらきのあたひはその前󠄃まへにあり
Behold, the LORD hath proclaimed unto the end of the world, Say ye to the daughter of Zion, Behold, thy salvation cometh; behold, his reward is with him, and his work before him.


Say
〔イザヤ書40章9節〕
9 よき音󠄃信おとづれをシオンにつたふる者󠄃ものよ なんぢ高山たかやまにのぼれ よきおとづれをヱルサレムにつたふる者󠄃ものよ なんぢつよこゑをあげよ こゑをあげておそるるなかれ ユダのもろもろのまちにつけよ なんぢらの神󠄃かみきたりたまへりと
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンのむすめおほいよろこべヱルサレムのむすめよばはれ視󠄃なんぢわうなんぢきたかれ正義ただしくして拯救すくひたまは柔和にうわにして驢馬ろばすなは牝驢馬めろばなるこまるなり
〔マタイ傳21章5節〕
5 『シオンのむすめげよ、 「視󠄃よ、なんぢわう、なんぢにきたたまふ。 柔和にうわにして驢馬ろばり、 くびき負󠄅驢馬ろばりて」』
〔ヨハネ傳12章15節〕
15 『シオンのむすめよ、おそるな。視󠄃よ、なんぢのわう驢馬ろばりてきたたまふ』と有󠄃るがごとし。
his reward
〔イザヤ書40章10節〕
10 みよしゆヱホバ能力ちからをもちてきたりたまはん そのかひな統治すべをさめたまはん 賞賜たまものはそのにあり はたらきのあたひはその前󠄃みまへにあり
〔イザヤ書49章4節〕
4 されどわれいへり われは徒然いたづらにはたらき益󠄃えきなくむなしくちからをつひやしぬと しかはあれど誠󠄃まことにわが審判󠄄さばきはヱホバにあり わがむくいはわが神󠄃かみにあり
〔ヨハネ黙示録22章12節〕
12 視󠄃よ、われむくいをもて速󠄃すみやかにいたらん、各人おのおの行爲おこなひしたがひてこれあたふべし。
the LORD
〔詩篇98章1節~98章3節〕
1 あたらしきうたをヱホバにむかひてうたへ そはたへなることをおこなひそのみぎみてそのきよきかひなをもて おのれのためにすくひをなしをへたまへり~(3) 又󠄂またその憐憫あはれみ眞󠄃實まこととをイスラエルのいへにむかひて記念きねんしたまふ はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひをたり
〔マルコ傳16章15節〕
15 かくかれらにひたまふ全󠄃世界ぜんせかい巡󠄃めぐりてすべての造󠄃つくられしものに福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへよ。
〔ロマ書10章11節~10章18節〕
11 聖󠄃書せいしょにいふ『すべてかれしんずる者󠄃ものはづかしめられじ』と。~(18) されどわれいふ、かれきこえざりしか、しからず 『そのこゑ全󠄃地ぜんちにゆきわたり、 ことば世界せかいはてにまでおよべり』
〔詩篇98章1節~98章3節〕
1 あたらしきうたをヱホバにむかひてうたへ そはたへなることをおこなひそのみぎみてそのきよきかひなをもて おのれのためにすくひをなしをへたまへり~(3) 又󠄂またその憐憫あはれみ眞󠄃實まこととをイスラエルのいへにむかひて記念きねんしたまふ はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひをたり
〔マルコ傳16章15節〕
15 かくかれらにひたまふ全󠄃世界ぜんせかい巡󠄃めぐりてすべての造󠄃つくられしものに福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへよ。
〔ロマ書10章11節~10章18節〕
11 聖󠄃書せいしょにいふ『すべてかれしんずる者󠄃ものはづかしめられじ』と。~(18) されどわれいふ、かれきこえざりしか、しからず 『そのこゑ全󠄃地ぜんちにゆきわたり、 ことば世界せかいはてにまでおよべり』
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しかしてかれらはきよきたみまたヱホバにあがなはれたる者󠄃ものととなへられん なんぢはひとにもとめ尋󠄃たづねらるるものすてられざるまちととなへらるべし
And they shall call them, The holy people, The redeemed of the LORD: and thou shalt be called, Sought out, A city not forsaken.


Sought out
〔イザヤ書65章1節〕
1 われはわれをもとめざりしものにとひもとめられ われをたづねざりしものに見出みいだされ わがをよばざりしくににわれいへらく われはこゝにありわれはここにあり
〔エゼキエル書34章11節~34章16節〕
11 しゆヱホバかくいひたまふわれみづからわがむれさがしてこれまもらん~(16) うせたる者󠄃ものわれこれを尋󠄃たづ逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものはこれを引返󠄄ひきかへきずつけられたる者󠄃ものはこれをつゝやめ者󠄃ものはこれをつよくせんされこえたる者󠄃ものつよ者󠄃ものわれこれをほろぼさんわれ公󠄃道󠄃おほやけをもてこれやしなふべし
〔マタイ傳18章11節~18章13節〕
11 [なし][*異本「それ人の子の來れるに失せたる者󠄃を救はん爲なり」との句あり。]~(13) もしこれ見出みいださば、誠󠄃まことなんぢらにぐ、迷󠄃まよはぬじふ匹󠄃ひき勝󠄃まさりて一匹󠄃いっぴきよろこばん。
〔ルカ傳15章4節〕
4 『なんぢらのうちたれか百匹󠄃ひゃくひきひつじ有󠄃たんに、もしその一匹󠄃いっぴきうしなはば、じふ匹󠄃ひきにおき、往󠄃きてせたる者󠄃ものいだすまでは尋󠄃たづねざらんや。
〔ルカ傳15章5節〕
5 遂󠄅つひ見出みいださば、よろこびてこれおの肩󠄃かたにかけ、
〔ルカ傳19章10節〕
10 それひときたれるは、せたる者󠄃もの尋󠄃たづねてすくはんためなり』
〔ヨハネ傳4章23節〕
23 されど眞󠄃まこと禮拜者󠄃れいはいしゃの、れい眞󠄃まこととをもて父󠄃ちちはいするとききたらん、いますでにきたれり。父󠄃ちちかくのごとくはいする者󠄃ものもとめたまふ。
〔ヨハネ傳10章16節〕
16 われにはまたこのをりのものならぬほかひつじあり、これをも導󠄃みちびかざるをず、かれらはこゑをきかん、遂󠄅つひひとつのむれひとりの牧者󠄃ひちじかひとなるべし。
The holy
〔申命記7章6節〕
6 なんぢなんぢ神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきたみなればなりなんぢ神󠄃かみヱホバはおもて諸󠄃もろ〳〵たみうちよりなんぢえらびておのれたからたみとなしたまへり
〔申命記26章19節〕
19 ヱホバなんぢ名譽ほまれ聲聞きこえ榮耀󠄃さかえとをしてその造󠄃つくれる諸󠄃もろ〳〵くにひとにまさらしめたまはんなんぢはその神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきたみとなることそのいひたまひしごとくならん
〔申命記28章9節〕
9 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバの誡命いましめまもりてその道󠄃みちあゆまばヱホバなんぢちかひしごとくなんぢおのれ聖󠄃きよきたみとなしたまふべし
〔イザヤ書60章21節〕
21 なんぢたみはことごとく義者󠄃ただしきものとなりてとこしへにつがん かれはわがうゑたる樹株こかぶわがわざわが榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものとなるべし
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
The redeemed
〔詩篇107章2節〕
2 ヱホバの救贖あがなひをかうぶる者󠄃ものはみなしかいふべきなり
〔イザヤ書35章9節〕
9 かしこにしゝをらず あらきけものもそのみちにのぼることなし さればそこにてこれにあふことなかるべし ただあがなはれたる者󠄃もののみそこをあゆまん
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞたちよりつたはりたるむなしき行狀ぎゃうじゃうよりあがなはれしは、ぎんきんのごときつるものるにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕
19 きずなく汚點しみなき羔羊こひつじごときキリストのたふとることをればなり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、
not
〔イザヤ書62章4節〕
4 ひとふたゝびなんぢをすてられたる者󠄃ものといはず ふたゝびなんぢのをあれたる者󠄃ものといはじ かへりてなんぢをヘフジバ(わがよろこぶところ)ととなへ なんぢのをベウラ(配󠄃偶はいぐう)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの配󠄃偶はいぐうをえん
〔マタイ傳16章18節〕
18 われはまたなんぢぐ、なんぢペテロなり、われこのいはうへ敎會けうくわい建󠄄てん、黃泉よみもんはこれに勝󠄃たざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔ヘブル書13章5節〕
5 かねあいすることなく、有󠄃てるものをれりとせよ。しゅみづから『われ更󠄃さらなんぢらず、なんぢ捨󠄃てじ』とたまひたればなり。