われシオンの義あさ日の光輝のごとくにいで ヱルサレムの救もゆる松󠄃火のごとくになるまではシオンのために默さずヱルサレムのために休まざるべし
For Zion's sake will I not hold my peace, and for Jerusalem's sake I will not rest, until the righteousness thereof go forth as brightness, and the salvation thereof as a lamp that burneth.
Zion's
〔詩篇51章18節〕18 ねがはくは
聖󠄃意にしたがひてシオンにさいはひし ヱルサレムの
石垣をきづきたまへ
〔詩篇102章13節~102章16節〕13 なんぢ
起󠄃てシオンをあはれみたまはん そはシオンに
恩惠をほどこしたまふときなり そのさだまれる
期すでに
來れり~
(16) ヱホバはシオンをきづき
榮光をもてあらはれたまへり
〔詩篇122章6節~122章9節〕6 ヱルサレムのために
平󠄃安をいのれ ヱルサレムを
愛するものは
榮ゆべし~
(9) われらの
神󠄃ヱホバのいへのために
我なんぢの
福󠄃祉󠄃をもとめん
〔詩篇137章6節〕6 もしわれ
汝を
思ひいでず もしわれヱルサレムをわがすべての
歡喜の
極となさずばわが
舌をわが
腭につかしめたまヘ
〔イザヤ書62章6節〕6 ヱルサレムよ
我なんぢの
石垣のうへに
斥候をおきて
終󠄃日終󠄃夜たえず
默すことなからしむ なんぢらヱホバに
記念したまはんことを
求むるものよ
自らやすむなかれ
〔イザヤ書62章7節〕7 ヱホバ、ヱルサレムをたてて
全󠄃地に
譽をえしめ
給ふまでは
息め
奉るなかれ
〔ゼカリヤ書2章12節〕12 ヱホバ
聖󠄃地の
中にてユダを
取て
己の
分󠄃となし
再びヱルサレムを
簡びたまふべし
〔ルカ傳10章2節〕2 『收穫はおほく、勞働人は少し。この故に收穫の主に勞働人をその收穫場に遣󠄃し給はんことを求めよ。
〔テサロニケ後書3章1節〕1 終󠄃に
言はん、
兄弟よ、
我らの
爲に
祈󠄃れ、
主の
言の
汝らの
中における
如く、
疾く
弘まりて
崇められん
事と、
〔ヘブル書7章25節〕25 この
故に
彼は
己に
賴りて
神󠄃にきたる
者󠄃のために
執成󠄃をなさんとて
常に
生くれば、
之を
全󠄃く
救ふことを
得給ふなり。
the righteousness
〔詩篇98章1節~98章3節〕1 あたらしき
歌をヱホバにむかひてうたへ そは
妙なる
事をおこなひその
右の
手そのきよき
臂をもて
己のために
救をなし
畢たまへり~
(3) 又󠄂その
憐憫と
眞󠄃實とをイスラエルの
家にむかひて
記念したまふ
地の
極もことごとくわが
神󠄃のすくひを
見たり
〔箴言4章18節〕18 義者󠄃の
途󠄃は
旭光のごとし いよいよ
光輝をまして
晝の
正午にいたる
〔イザヤ書1章26節〕26 なんぢの
審士を
舊のごとく なんぢの
議官を
始のごとくに
復すべし
然るのちなんぢは
正義の
邑忠信の
邑ととなへられん
〔イザヤ書1章27節〕27 シオンは
公󠄃平󠄃をもてあがなはれ
歸來るものも
正義をもて
贖はるべし
〔イザヤ書32章15節~32章17節〕15 されど
遂󠄅には
靈うへより
我儕にそそぎて
荒野はよき
田となり
良田は
林のごとく
見ゆるとききたらん~
(17) かくて
正義のいさをは
平󠄃和 せいぎのむすぶ
果はとこしへの
平󠄃隱とやすきなり
〔イザヤ書51章5節〕5 わが
義はちかづきわが
救はすでに
出たり わが
臂はもろもろの
民をさばかん もろもろの
島はわれを
俟望󠄇み わがかひなに
依賴ん
〔イザヤ書51章6節〕6 なんぢら
目をあげて
天を
觀また
下なる
地をみよ
天は
煙󠄃のごとくきえ
地は
衣のごとくふるびその
中にすむ
者󠄃これとひとしく
死ん されどわが
救はとこしへにながらへ わが
義はくだくることなし
〔イザヤ書51章9節〕9 さめよ
醒よヱホバの
臂よちからを
着よ さめて
古への
時むかしの
代にありし
如くなれ ラハブをきりころし
鱷をさしつらぬきたるは
汝にあらずや
〔イザヤ書61章10節〕10 われヱホバを
大によろこび わが
靈魂はわが
神󠄃をたのしまん そは
我にすくひの
衣をきせ
義の
外服󠄃をまとはせて
新郎が
冠をいただき
新婦󠄃が
玉こがねの
飾󠄃をつくるが
如くなしたまへばなり
〔イザヤ書61章11節〕11 地は
芽をいだし
畑はまけるものを
生ずるがごとく
主ヱホバは
義と
譽とをもろもろの
國のまへに
生ぜしめ
給ふべし
〔ミカ書4章2節〕2 即ち
衆多の
民來りて
言ん
去來我儕ヱホバの
山に
登りヤコブの
神󠄃の
家にゆかん ヱホバその
道󠄃を
我らに
敎へて
我らにその
路を
步ましめたまはん
律法はシオンより
出でヱホバの
言はエルサレムより
出べければなり
〔マタイ傳5章16節〕16 斯のごとく汝らの光を人の前󠄃にかがやかせ。これ人の汝らが善き行爲を見て、天にいます汝らの父󠄃を崇めん爲なり。
〔ルカ傳2章30節~2章32節〕30 わが
目は、はや
主の
救を
見たり。~
(32) 異邦󠄆人を
照す
光、
御民イスラエルの
榮光なり』
〔ピリピ書2章15節〕15 是なんぢら
責むべき
所󠄃なく
素直にして
此の
曲れる
邪󠄅惡なる
時代に
在りて
神󠄃の
瑕なき
子とならん
爲なり。
汝らは
生命の
言を
保ちて、
世の
光のごとく
此の
時代に
輝く。
〔ピリピ書2章16節〕16 斯て
我が
走りしところ、
勞せしところ、
空󠄃しからず、キリストの
日に、われ
誇ることを
得ん。
〔ペテロ前書2章9節〕9 されど
汝らは
選󠄄ばれたる
族、
王なる
祭司・
潔󠄄き
國人・
神󠄃に
屬ける
民なり、これ
汝らを
暗󠄃黑より
召して、
己の
妙なる
光に
入れ
給ひし
者󠄃の
譽を
顯させん
爲なり。
もろもろの國はなんぢの義を見 もろもろの王はみななんぢの榮をみん 斯てなんぢはヱホバの口にて定め給ふ新しき名をもて稱󠄄へらるべし
And the Gentiles shall see thy righteousness, and all kings thy glory: and thou shalt be called by a new name, which the mouth of the LORD shall name.
all kings
〔詩篇72章10節〕10 タルシシおよび
島々の
王たちは
貢ををさめ シバとセバの
王たちは
禮物をささげん
〔詩篇72章11節〕11 もろもろの
王はそのまへに
俯伏し もろもろの
國はかれにつかへん
〔詩篇138章4節〕4 ヱホバよ
地のすべての
王はなんぢに
感謝󠄃せん かれらはなんぢの
口のもろもろの
言をききたればなり
〔詩篇138章5節〕5 かれらはヱホバのもろもろの
途󠄃についてうたはん ヱホバの
榮光おほいなればなり
〔イザヤ書49章23節〕23 もろもろの
王はなんぢの
養󠄄父󠄃となり その
后妃はなんぢの
乳󠄃母となり かれらはその
面を
地につけて
汝にひれふし なんぢの
足の
塵をなめん
而して
汝わがヱホバなるをしり われを
俟望󠄇むものの
恥をかうぶることなきを
知るならん
〔イザヤ書60章11節〕11 なんぢの
門はつねに
開きて
夜も
日もとざすことなし こは
人もろもろの
國の
貨財をなんぢに
携へきたり その
王等をひきゐ
來らんがためなり
〔イザヤ書60章16節〕16 なんぢ
亦もろもろの
國の
乳󠄃をすひ
王たちの
乳󠄃房󠄃をすひ
而して
我ヱホバなんぢの
救主なんぢの
贖主ヤコブの
全󠄃能者󠄃なるを
知るべし
the Gentiles
〔イザヤ書49章6節〕6 その
聖󠄃言にいはく なんぢわが
僕となりてヤコブのもろもろの
支󠄂派󠄄をおこし イスラエルのうちののこりて
全󠄃うせしものを
歸らしむることはいと
輕し
我また
汝をたてて
異邦󠄆人の
光となし
我がすくひを
地のはてにまで
到らしむ
〔イザヤ書52章10節〕10 ヱホバそのきよき
手をもろもろの
國人の
目のまへにあらはしたまへり
地のもろもろの
極までもわれらの
神󠄃のすくひを
見ん
〔イザヤ書60章1節~60章3節〕1 起󠄃よひかりを
發て なんぢの
光きたりヱホバの
榮光なんぢのうへに
照出たればなり~
(3) もろもろの
國はなんぢの
光にゆき もろもろの
王はてり
出るなんぢが
光輝にゆかん
〔イザヤ書61章9節〕9 かれらの
裔はもろもろの
國のなかに
知れ かれらの
子輩はもろもろの
民のなかに
知れん すべてこれを
見るものはそのヱホバの
祝󠄃したまへる
裔なるを
辨ふべし
〔イザヤ書66章12節〕12 ヱホバ
如此いひたまふ
視󠄃よわれ
河のごとく
彼に
平󠄃康をあたへ
漲ぎる
流のごとく
彼にもろもろの
國の
榮をあたへん
而して
汝等これをすひ
背におはれ
膝におかれて
樂しむべし
〔イザヤ書66章19節〕19 我かれらのなかに
一つの
休徴をたてて
逃󠄄れたる
者󠄃をもろもろの
國すなはちタルシシよく
弓をひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン
又󠄂わが
聲名をきかずわが
榮光をみざる
遙かなる
諸󠄃島につかはさん
彼等はわが
榮光をもろもろの
國にのべつたふべし
〔ミカ書5章8節〕8 ヤコブの
遺󠄃餘者󠄃の
國々にをり
衆多の
民の
中にをる
樣は
林の
獸の
中に
獅子の
居るごとく
羊の
群の
中に
猛き
獅子の
居るごとくならん その
過󠄃るときは
踏みかつ
裂ことをなす
救ふ
者󠄃なし
〔使徒行傳9章15節〕15 主いひ
給ふ
『往󠄃け、この人は異邦󠄆人・王たち・イスラエルの子孫のまへに我が名を持ちゆく我が選󠄄の器󠄃なり。
〔使徒行傳26章23節〕23 即ちキリストの
苦難󠄄を
受くべきこと、
最先に
死人の
中より
甦へる
事によりて
民と
異邦󠄆人とに
光を
傳ふべきこと
是なり』
〔コロサイ書1章23節〕23 汝等もし
信仰に
止り、
之に
基きて
堅く
立ち
福󠄃音󠄃の
望󠄇より
移らずば、
斯く
爲らるることを
得べし。
此の
福󠄃音󠄃は
汝らの
聞きし
所󠄃、また
天の
下なる
凡ての
造󠄃られし
物に
宣傳へられたるものにして、
我パウロはその
役者󠄃となれり。
thou shalt
〔創世記17章5節〕5 汝の
名を
此後アブラムと
呼ぶべからず
汝の
名をアブラハム(
衆多の
人の
父󠄃)とよぶべし
其は
我汝を
衆多の
國民の
父󠄃と
爲ばなり
〔創世記17章15節〕15 神󠄃又󠄂アブラハムに
言たまひけるは
汝の
妻サライは
其名をサライと
稱󠄄ぶべからず
其名をサラと
爲べし
〔創世記32章28節〕28 其人いひけるは
汝の
名は
重てヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし
其は
汝神󠄃と
人とに
力をあらそひて
勝󠄃たればなりと
〔イザヤ書62章4節〕4 人ふたゝび
汝をすてられたる
者󠄃といはず
再びなんぢの
地をあれたる
者󠄃といはじ
却てなんぢをヘフジバ(わが
悅ぶところ)ととなへ なんぢの
地をベウラ(
配󠄃偶)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの
地は
配󠄃偶をえん
〔イザヤ書62章12節〕12 而してかれらはきよき
民またヱホバにあがなはれたる
者󠄃ととなへられん なんぢは
人にもとめ
尋󠄃らるるもの
棄られざる
邑ととなへらるべし
〔イザヤ書65章15節〕15 なんぢらが
遺󠄃名はわが
撰みたるものの
呪詛の
料とならん
主ヱホバなんぢらを
殺したまはん
然どおのれの
僕等をほかの
名をもて
呼たまふべし
〔エレミヤ記33章16節〕16 その
日ユダは
救をえヱルサレムは
安らかに
居らんその
名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄へらるべし
〔使徒行傳11章26節〕26 彼に
逢ひてアンテオケに
伴󠄃ひきたり、
二人ともに
一年の
間かしこの
敎會の
集會に
出でて
多くの
人を
敎ふ。
弟子たちのキリステアンと
稱󠄄へらるる
事はアンテオケより
始れり。
〔ヨハネ黙示録2章17節〕17 耳ある者󠄃は御靈の諸󠄃敎會に言ひ給ふことを聽くべし、勝󠄃を得る者󠄃には我かくれたるマナを與へん、また受くる者󠄃の外、たれも知らざる新しき名を錄したる白き石を與へん」
また汝はうるはしき冠のごとくヱホバの手にあり 王の冕󠄅のごとくなんぢの神󠄃のたなごころにあらん
Thou shalt also be a crown of glory in the hand of the LORD, and a royal diadem in the hand of thy God.
(Whole verse)
〔ゼカリヤ書9章16節〕16 彼らの
神󠄃ヱホバ
當日に
彼らを
救ひその
民を
羊のごとくに
救ひたまはん
彼等は
冠冕󠄅の
玉のごとくになりて
其地に
輝くべし
〔ルカ傳2章14節〕14 『
*いと
高き
處には
榮光、
神󠄃にあれ。
地には
平󠄃和、
主の
悅び
給ふ
人にあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔テサロニケ前書2章19節〕19 我らの
主イエスの
來り
給ふとき、
御前󠄃における
我らの
希望󠄇、また
喜悅、また
誇の
冠冕󠄅は
誰ぞ、
汝らならずや。
人ふたゝび汝をすてられたる者󠄃といはず 再びなんぢの地をあれたる者󠄃といはじ 却てなんぢをヘフジバ(わが悅ぶところ)ととなへ なんぢの地をベウラ(配󠄃偶)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの地は配󠄃偶をえん
Thou shalt no more be termed Forsaken; neither shall thy land any more be termed Desolate: but thou shalt be called Hephzi-bah, and thy land Beulah: for the LORD delighteth in thee, and thy land shall be married.
Beulah
〔イザヤ書54章5節〕5 なんぢを
造󠄃り
給へる
者󠄃はなんぢの
夫なり その
名は
萬軍のヱホバ なんぢを
贖ひ
給ふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
全󠄃世界の
神󠄃ととなへられ
給ふべし
〔イザヤ書61章10節〕10 われヱホバを
大によろこび わが
靈魂はわが
神󠄃をたのしまん そは
我にすくひの
衣をきせ
義の
外服󠄃をまとはせて
新郎が
冠をいただき
新婦󠄃が
玉こがねの
飾󠄃をつくるが
如くなしたまへばなり
〔エレミヤ記3章14節〕14 ヱホバいひたまふ
背ける
衆子よ
我にかへれそはわれ
汝等を
娶ればなりわれ
邑より
一人支󠄂派󠄄より
二人を
取りて
汝等をシオンにつれゆかん
〔ホセア書2章19節〕19 われ
汝をめとりて
永遠󠄄にいたらん
公󠄃義と
公󠄃平󠄃と
寵愛と
憐憫とをもてなんぢを
娶り
〔ヨハネ傳3章29節〕29 新婦󠄃をもつ
者󠄃は
新郎なり、
新郎の
友は、
立ちて
新郎の
聲をきくとき、
大に
喜ぶ、この
我が
勸󠄂喜いま
滿ちたり。
〔コリント後書11章2節〕2 われ
神󠄃の
熱心をもて
汝らを
慕ふ、われ
汝らを
潔󠄄き
處女として
一人の
夫なるキリストに
獻げんとて、
之に
許嫁したればなり。
〔エペソ書5章25節~5章27節〕25 夫たる
者󠄃よ、キリストの
敎會を
愛し、
之がために
己を
捨󠄃て
給ひしごとく
汝らも
妻を
愛せよ。~
(27) 汚點なく
皺なく、
凡て
斯のごとき
類󠄃なく、
潔󠄄き
瑕なき
尊󠄅き
敎會を、おのれの
前󠄃に
建󠄄てん
爲なり。
〔ヨハネ黙示録21章2節〕2 我また
聖󠄃なる
都󠄃、
新しきエルサレムの、
夫のために
飾󠄃りたる
新婦󠄃のごとく
準備して、
神󠄃の
許をいで、
天より
降󠄄るを
見たり。
〔ヨハネ黙示録21章9節〕9 最後の
七つの
苦難󠄄の
滿ちたる
七つの
鉢を
持てる
七人の
御使󠄃の
一人きたり、
我に
語りて
言ふ『
來れ、われ
羔羊の
妻なる
新婦󠄃を
汝に
見せん』
〔ヨハネ黙示録21章10節〕10 御使󠄃、
御靈に
感じたる
我を
携へて
大なる
高き
山にゆき、
聖󠄃なる
都󠄃エルサレムの、
神󠄃の
榮光をもて
神󠄃の
許を
出でて
天より
降󠄄るを
見せたり。
Hephzibah
〔詩篇149章4節〕4 ヱホバはおのが
民をよろこび
救にて
柔和なるものを
美しくしたまへばなり
〔イザヤ書62章5節〕5 わかきものの
處女をめとる
如くなんぢの
子輩はなんぢを
娶らん
新郎の
新婦󠄃をよろこぶごとくなんぢの
神󠄃なんぢを
喜びたまふべし
〔エレミヤ記32章41節〕41 われ
悅びて
彼らに
恩を
施し
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
誠󠄃に
彼らを
此地に
植べし
〔ゼパニヤ書3章17節〕17 なんぢの
神󠄃ヱホバなんぢの
中にいます
彼は
拯救を
施す
勇󠄃士なり
彼なんぢのために
喜び
樂み
愛の
餘りに
默し
汝のために
喜びて
呼はりたまふ
shalt no
〔イザヤ書32章14節〕14 そは
殿はすてられ にぎはひたる
邑はあれすたれ オペルと
櫓とはとこしへに
洞穴󠄄となり
野の
驢馬のたのしむところ
羊のむれの
草はむところとなるべし
〔イザヤ書32章15節〕15 されど
遂󠄅には
靈うへより
我儕にそそぎて
荒野はよき
田となり
良田は
林のごとく
見ゆるとききたらん
〔イザヤ書54章1節〕1 なんぢ
孕まず
子をうまざるものよ
歌うたふべし
產のくるしみなきものよ
聲をはなちて
謳ひよばはれ
夫なきものの
子はとつげるものの
子よりおほしと
此はヱホバの
聖󠄃言なり
〔イザヤ書54章6節〕6 ヱホバ
汝をまねきたまふ
棄られて
心うれふる
妻また
若きとき
嫁てさられたる
妻をまねくがごとしと
此はなんぢの
神󠄃のみことばなり
〔イザヤ書62章12節〕12 而してかれらはきよき
民またヱホバにあがなはれたる
者󠄃ととなへられん なんぢは
人にもとめ
尋󠄃らるるもの
棄られざる
邑ととなへらるべし
〔ホセア書1章9節〕9 ヱホバ
言たまひけるはその
子の
名をロアンミ(
吾民に
非ざる
者󠄃)と
名くべし
其は
汝らは
吾民にあらず
我は
汝らの
神󠄃に
非ざればなり
〔ホセア書1章10節〕10 然どイスラエルの
子孫の
數󠄄は
濱の
沙石のごとくに
成󠄃ゆきて
量ることも
數󠄄ふる
事も
爲しがたく
前󠄃になんぢらわが
民にあらずと
言れしその
處にて
汝らは
活神󠄃の
子なりと
言れんとす
〔ロマ書9章25節~9章27節〕25 ホゼヤの
書に 『
我わが
民たらざる
者󠄃を
我が
民と
呼び、
愛せられざる
者󠄃を
愛せらるる
者󠄃と
呼ばん、~
(27) イザヤもイスラエルに
就きて
叫べり『イスラエルの
子孫の
數󠄄は
海󠄃の
砂のごとくなりとも
救はるるは、ただ
殘の
者󠄃のみならん。
〔ヘブル書13章5節〕5 金を
愛することなく、
有󠄃てるものを
以て
足れりとせよ。
主みづから『われ
更󠄃に
汝を
去らず、
汝を
捨󠄃てじ』と
言ひ
給ひたればなり。
〔ペテロ前書2章10節〕10 なんぢら
前󠄃には
民にあらざりしが、
今は
神󠄃の
民なり。
前󠄃には
憐憫を
蒙らざりしが、
今は
憐憫を
蒙れり。
わかきものの處女をめとる如くなんぢの子輩はなんぢを娶らん 新郎の新婦󠄃をよろこぶごとくなんぢの神󠄃なんぢを喜びたまふべし
For as a young man marrieth a virgin, so shall thy sons marry thee: and as the bridegroom rejoiceth over the bride, so shall thy God rejoice over thee.
as the bridegroom rejoiceth
〔雅歌3章11節〕11 シオンの
女子等よ
出きたりてソロモン
王を
見よ かれは
婚姻の
日 心の
喜べる
日にその
母の
己にかうぶらしし
冠冕󠄅を
戴けり
〔イザヤ書62章4節〕4 人ふたゝび
汝をすてられたる
者󠄃といはず
再びなんぢの
地をあれたる
者󠄃といはじ
却てなんぢをヘフジバ(わが
悅ぶところ)ととなへ なんぢの
地をベウラ(
配󠄃偶)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの
地は
配󠄃偶をえん
〔イザヤ書65章19節〕19 われヱルサレムを
喜びわが
民をたのしまん
而して
泣聲とさけぶ
聲とはふたゝびその
中にきこえざるべし
〔ヘブル書12章2節〕2 信仰の
導󠄃師また
之を
全󠄃うする
者󠄃なるイエスを
仰ぎ
見るべし。
彼はその
前󠄃に
置かれたる
歡喜のために、
恥をも
厭はずして
十字架をしのび、
遂󠄅に
神󠄃の
御座の
右に
坐し
給へり。
shall thy sons
〔詩篇45章11節~45章16節〕11 さらば
王はなんぢの
美麗󠄃をしたはん
王はなんぢの
主なりこれを
伏拜め~
(16) なんぢの
子らは
列祖󠄃にかはりてたち なんぢはこれを
全󠄃地に
君となさん
〔イザヤ書49章18節~49章22節〕18 なんぢ
目をあげて
環󠄃視󠄃せよ これらのもの
皆あひあつまりて
汝がもとに
來るべし ヱホバ
宣給く われは
活なんぢ
此等をみな
身によそほひて
飾󠄃となし
新婦󠄃の
帶のごとくに
之をまとふべし~
(22) 主ヱホバいひたまはく
視󠄃よわれ
手をもろもろの
國にむかひてあげ
旗をもろもろの
民にむかひてたてん
斯てかれらはその
懷中になんぢの
子輩をたづさへ その
肩󠄃になんぢの
女輩をのせきたらん
〔エレミヤ記32章41節〕41 われ
悅びて
彼らに
恩を
施し
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
誠󠄃に
彼らを
此地に
植べし
ヱルサレムよ我なんぢの石垣のうへに斥候をおきて終󠄃日終󠄃夜たえず默すことなからしむ なんぢらヱホバに記念したまはんことを求むるものよ 自らやすむなかれ
I have set watchmen upon thy walls, O Jerusalem, which shall never hold their peace day nor night: ye that make mention of the LORD, keep not silence,
keep
〔創世記32章26節〕26 其人夜明んとすれば
我をさらしめよといひければヤコブいふ
汝われを
祝󠄃せずばさらしめずと
〔マタイ傳15章22節~15章27節〕22 視󠄃よ、カナンの
女、その
邊󠄎より
出できたり、
叫びて『
主よ、ダビデの
子よ、
我を
憫み
給へ、わが
娘、
惡鬼につかれて
甚く
苦しむ』と
言ふ。~
(27) 女いふ『
然り、
主よ、
小狗も
主人の
食󠄃卓よりおつる
食󠄃屑を
食󠄃ふなり』
〔ルカ傳11章5節~11章13節〕5 また
言ひ
給ふ
『なんぢらの中たれか友あらんに、夜半󠄃にその許に往󠄃きて「友よ、我に三つのパンを貸せ。~
(13) さらば汝ら惡しき者󠄃ながら、善き賜物をその子らに與ふるを知る。まして天の父󠄃は求むる者󠄃に聖󠄃靈を賜はざらんや』
〔ルカ傳18章1節~18章8節〕1 また
彼らに
落膽せずして
常に
祈󠄃るべきことを、
譬にて
語り
言ひ
給ふ~
(8) 我なんぢらに吿ぐ、速󠄃かに審き給はん。然れど人の子の來るとき地上に信仰を見んや』
〔ルカ傳18章39節〕39 先だち
往󠄃く
者󠄃ども、
彼を
禁めて
默さしめんと
爲たれど、
增々さけびて
言ふ『ダビデの
子よ、
我を
憫みたまへ』
〔ヨハネ黙示録6章10節〕10 彼ら
大聲に
呼はりて
言ふ『
聖󠄃にして
眞󠄃なる
主よ、
何時まで
審かずして
地に
住󠄃む
者󠄃に
我らの
血の
復讐をなし
給はぬか』
make mention of the LORD
〔創世記32章12節〕12 汝は
甞て
我かならず
汝を
惠み
汝の
子孫を
濱の
沙の
多して
數󠄄ふべからざるが
如くなさんといひたまへりと
〔民數紀略14章17節~14章19節〕17 吾主ねがはくは
今汝の
權能を
大ならしめて
汝の
言たまへる
如したまへ~
(19) 願くは
汝の
大なる
恩惠をもち
汝がエジプトより
今にいたるまでこの
民を
赦しゝ
如くにこの
民の
惡を
赦したまへ
〔詩篇74章2節〕2 ねがはくは
往󠄃昔なんぢが
買求めたまへる
公󠄃會ゆづりの
支󠄂派󠄄となさんとて
贖ひたまへるものを
思ひいでたまへ
又󠄂なんぢが
住󠄃たまふシオンの
山をおもひいで
給へ
〔詩篇74章18節〕18 ヱホバよ
仇はなんぢをそしり
愚かなる
民はなんぢの
名をけがせり この
事をおもひいでたまへ
〔イザヤ書43章26節〕26 なんぢその
是なるをあらはさんがために
己が
事をのべて
我に
記念せしめよ われら
相共にあげつらふべし
〔使徒行傳10章4節〕4 之に
目をそそぎ
怖れて
言ふ『
主よ、
何事ぞ』
御使󠄃いふ『なんぢの
祈󠄃と
施濟とは、
神󠄃の
前󠄃に
上りて
記念とせらる。
〔使徒行傳10章31節〕31 「コルネリオよ、
汝の
祈󠄃は
聽かれ、なんぢの
施濟は
神󠄃の
前󠄃に
憶えられたり。
〔創世記32章12節〕12 汝は
甞て
我かならず
汝を
惠み
汝の
子孫を
濱の
沙の
多して
數󠄄ふべからざるが
如くなさんといひたまへりと
〔民數紀略14章17節~14章19節〕17 吾主ねがはくは
今汝の
權能を
大ならしめて
汝の
言たまへる
如したまへ~
(19) 願くは
汝の
大なる
恩惠をもち
汝がエジプトより
今にいたるまでこの
民を
赦しゝ
如くにこの
民の
惡を
赦したまへ
〔詩篇74章2節〕2 ねがはくは
往󠄃昔なんぢが
買求めたまへる
公󠄃會ゆづりの
支󠄂派󠄄となさんとて
贖ひたまへるものを
思ひいでたまへ
又󠄂なんぢが
住󠄃たまふシオンの
山をおもひいで
給へ
〔詩篇74章18節〕18 ヱホバよ
仇はなんぢをそしり
愚かなる
民はなんぢの
名をけがせり この
事をおもひいでたまへ
〔イザヤ書43章26節〕26 なんぢその
是なるをあらはさんがために
己が
事をのべて
我に
記念せしめよ われら
相共にあげつらふべし
〔使徒行傳10章4節〕4 之に
目をそそぎ
怖れて
言ふ『
主よ、
何事ぞ』
御使󠄃いふ『なんぢの
祈󠄃と
施濟とは、
神󠄃の
前󠄃に
上りて
記念とせらる。
〔使徒行傳10章31節〕31 「コルネリオよ、
汝の
祈󠄃は
聽かれ、なんぢの
施濟は
神󠄃の
前󠄃に
憶えられたり。
set watchmen
〔歴代志略下8章14節〕14 ソロモンその
父󠄃ダビデの
定めたる
所󠄃にしたがひて
祭司の
班列を
定めてその
職に
任じ
又󠄂レビ
人をその
勤󠄃務に
任じて
日々例のごとく
祭司の
前󠄃にて
頌󠄃讃をなし
奉事をなさしめ
又󠄂門を
守る
者󠄃をしてその
班列にしたがひて
諸󠄃門を
守らしむ
神󠄃の
人ダビデの
命ぜしところ
是の
如くなりければなり
〔雅歌3章3節〕3 邑をまはりありく
夜巡󠄃者󠄃らわれに
遇󠄃ければ
汝らわが
心の
愛する
者󠄃を
見しやと
問ひ
〔雅歌5章7節〕7 邑をまはりありく
夜巡󠄃者󠄃等われを
見てうちて
傷つけ
石垣をまもる
者󠄃らはわが
上衣をはぎとれり
〔イザヤ書52章8節〕8 なんぢが
斥候の
聲きこゆ かれらはヱホバのシオンに
歸り
給ふを
目と
目とあひあはせて
視󠄃るが
故にみな
聲をあげてもろともにうたへり
〔イザヤ書56章10節〕10 斥候はみな
瞽者󠄃にしてしることなし みな
啞なる
犬にして
吠ることあたはず みな
夢みるもの
臥ゐるもの
眠ることをこのむ
者󠄃なり
〔エレミヤ記6章17節〕17 我また
汝らの
上に
守望󠄇者󠄃をたて
箛の
聲をきけといへり
然ど
彼等こたへて
我儕は
聞じといふ
〔エゼキエル書3章17節~3章21節〕17 人の
子よ
我なんぢを
立てイスラエルの
家の
爲に
守望󠄇者󠄃となす
汝わが
口より
言を
聽き
我にかはりてこれを
警むべし~
(21) 然ど
汝もし
義き
人をいましめ
義き
人に
罪ををかさしめずして
彼罪を
犯すことをせずば
彼は
警戒をうけたるがためにかならずその
生命をたもたん
汝はおのれの
靈魂を
救ふなり
〔エゼキエル書33章2節~33章9節〕2 人の
子よ
汝の
民の
人々に
吿て
之に
言へ
我劍を
一の
國に
臨ましめん
時その
國の
民おのれの
國人の
中より
一人を
選󠄄みて
之を
守望󠄇人となさんに~
(9) 然ど
汝もし
惡人を
警めて
飜りてその
途󠄃を
離れしめんとしたるに
彼その
途󠄃を
離れずば
彼はその
罪に
死ん
而して
汝はおのれの
生命を
保つことを
得ん
〔コリント前書12章28節〕28 神󠄃は
第一に
使󠄃徒、
第二に
預言者󠄃、
第三に
敎師、その
次󠄄に
異能ある
業、
次󠄄に
病を
醫す
賜物、
補助をなす
者󠄃、
治むる
者󠄃、
異言などを
敎會に
置きたまへり。
〔エペソ書4章11節〕11 彼は
或人を
使󠄃徒とし、
或人を
預言者󠄃とし、
或人を
傳道󠄃者󠄃とし、
或人を
牧師・
敎師として
與へ
給へり。
〔エペソ書4章12節〕12 これ
聖󠄃徒を
全󠄃うして
職を
行はせ、キリストの
體を
建󠄄て、
〔ヘブル書13章17節〕17 汝らを
導󠄃く
者󠄃に
順ひ
之に
服󠄃せよ、
彼らは
己が
事を
神󠄃に
陳ぶべき
者󠄃なれば、
汝らの
靈魂のために
目を
覺しをるなり。
彼らを
歎かせず、
喜びて
斯く
爲さしめよ、
然らずば
汝らに
益󠄃なかるべし。
which
〔詩篇134章1節〕1 夜間ヱホバの
家にたちヱホバに
事ふるもろもろの
僕よ ヱホバをほめまつれ
〔イザヤ書62章1節〕1 われシオンの
義あさ
日の
光輝のごとくにいで ヱルサレムの
救もゆる
松󠄃火のごとくになるまではシオンのために
默さずヱルサレムのために
休まざるべし
〔ヨハネ黙示録4章6節~4章8節〕6 御座のまへに
水晶に
似たる
玻璃の
海󠄃あり。
御座の
中央と
御座の
周󠄃圍󠄃とに
四つの
活物ありて、
前󠄃も
後も
數󠄄々の
目にて
滿ちたり。~
(8) この
四つの
活物おのおの
六つの
翼󠄅あり、
翼󠄅の
內も
外も
數󠄄々の
目にて
滿ちたり、
日も
夜も
絕間なく
言ふ、 『
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
昔在し、
今在し、
後來りたまふ
主たる
全󠄃能の
神󠄃』
ヱホバ、ヱルサレムをたてて全󠄃地に譽をえしめ給ふまでは息め奉るなかれ
And give him no rest, till he establish, and till he make Jerusalem a praise in the earth.
rest
無し
till he make
〔イザヤ書61章11節〕11 地は
芽をいだし
畑はまけるものを
生ずるがごとく
主ヱホバは
義と
譽とをもろもろの
國のまへに
生ぜしめ
給ふべし
〔イザヤ書62章1節~62章3節〕1 われシオンの
義あさ
日の
光輝のごとくにいで ヱルサレムの
救もゆる
松󠄃火のごとくになるまではシオンのために
默さずヱルサレムのために
休まざるべし~
(3) また
汝はうるはしき
冠のごとくヱホバの
手にあり
王の
冕󠄅のごとくなんぢの
神󠄃のたなごころにあらん
〔エレミヤ記33章9節〕9 此邑は
地のもろもろの
民の
中において
我がために
欣喜の
名となり
頌󠄃美となり
榮耀󠄃となるべし
彼等はわが
此民にほどこすところの
諸󠄃の
恩惠を
聞ん
而してわがこの
邑にほどこすところの
諸󠄃の
恩惠と
諸󠄃の
福󠄃祿のために
發振へ
且身を
動搖さん
〔ゼパニヤ書3章19節〕19 視󠄃よその
時われ
汝を
虐󠄃遇󠄃る
者󠄃を
盡く
處置し
足蹇たるものを
救ひ
逐󠄃はなたれたる
者󠄃を
集め
彼らをして
其羞辱を
蒙りし
一切の
國にて
稱󠄄譽を
得させ
名を
得さすべし
〔ゼパニヤ書3章20節〕20 その
時われ
汝らを
携へその
時われ
汝らを
集むべし
我なんぢらの
目の
前󠄃において
汝らの
俘囚をかへし
汝らをして
地上の
萬國に
名を
得させ
稱󠄄譽を
得さすべし ヱホバこれを
言ふ
〔マタイ傳6章9節〕9 この故に汝らは斯く祈󠄃れ。「天にいます我らの父󠄃よ、願くは、御名の*崇められん事を。[*或は「聖󠄃とせられん事を」と譯す。]
〔マタイ傳6章10節〕10 御國の來らんことを。御意の天のごとく、地にも行はれん事を。
〔マタイ傳6章13節〕13 我らを嘗試に遇󠄃はせず、*惡より救ひ出したまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔ヨハネ黙示録11章15節〕15 第七の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
天に
數󠄄多の
大なる
聲ありて『この
世の
國は
我らの
主および
其のキリストの
國となれり。
彼は
世々限りなく
王たらん』と
言ふ。
ヱホバその右手をさしその大能の臂をさし誓ひて宣給く われ再びなんぢの五穀󠄃をなんぢの敵にあたへて食󠄃はせず 異邦󠄆人はなんぢが勞したる酒をのまざるべし
The LORD hath sworn by his right hand, and by the arm of his strength, Surely I will no more give thy corn to be meat for thine enemies; and the sons of the stranger shall not drink thy wine, for the which thou hast laboured:
Surely I will no more give
〔レビ記26章16節〕16 我もかく
汝らになさんすなはち
我なんぢらに
驚恐を
蒙らしむべし
癆瘵と
熱病ありて
目を
壞し
靈魂を
憊󠄂果しめん
汝らの
種播ことは
徒然なり
汝らの
敵これを
食󠄃はん
〔申命記28章31節〕31 汝の
牛汝の
目の
前󠄃に
宰らるるも
汝は
之を
食󠄃ふことを
得ず
汝の
驢馬は
汝の
目の
前󠄃にて
奪ひさられん
再び
汝にかへることあらじ
又󠄂なんぢの
羊は
汝の
敵の
有󠄃とならん
然ど
汝にはこれを
救ふ
道󠄃あらじ
〔申命記28章33節〕33 汝の
地の
產物および
汝の
努苦て
得たる
物は
汝の
識ざる
民これを
食󠄃はん
汝は
只つねに
虐󠄃げられ
窘められん
而已
〔士師記6章3節~6章6節〕3 イスラエル
人蒔種してありける
時しもミデアン
人アマレキ
人及び
東方の
民上り
來りて
押寄せ~
(6) かかりしかばイスラエルはミデアン
人のために
大いに
衰󠄄へイスラエルの
子孫ヱホバに
呼れり
〔イザヤ書65章21節~65章23節〕21 かれら
家をたてて
之にすみ
葡萄園をつくりてその
果をくらふべし~
(23) かれらの
勤󠄃勞はむなしからず その
生ところの
者󠄃はわざはひにかからず
彼等はヱホバの
福󠄃祉󠄃をたまひしものの
裔にしてその
子輩もあひ
共にをる
可ればなり
〔エレミヤ記5章17節〕17 彼らは
汝の
穡れたる
物と
汝の
糧食󠄃を
食󠄃ひ
汝の
子女を
食󠄃ひ
汝の
羊と
牛を
食󠄃ひ
汝の
葡萄の
樹と
無花果の
樹を
食󠄃ひまた
劍をもて
汝の
賴むところの
堅き
邑を
滅さん
sworn
〔エゼキエル書20章5節〕5 言べし
主ヱホバかくいふ
我イスラエルを
選󠄄みヤコブの
家の
裔にむかひてわが
手をあげエジプトの
地にて
我をかれらに
知せかれらにむかひて
吾手をあげて
我は
汝らの
神󠄃ヱホバなりと
言し
日
收穫せしものは之をくらひてヱホバを讃たたへ 葡萄をあつめし者󠄃はわが聖󠄃所󠄃の庭󠄄にて之をのむべし
But they that have gathered it shall eat it, and praise the LORD; and they that have brought it together shall drink it in the courts of my holiness.
shall eat
〔申命記12章7節〕7 其處にて
汝らの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
食󠄃をなし
又󠄂汝らと
汝らの
家族皆その
手を
勞して
獲たる
物をもて
快樂を
取べし
是なんぢの
神󠄃ヱホバの
祝󠄃福󠄃によりて
獲たるものなればなり
〔申命記12章12節〕12 汝らは
汝らの
男子 女子 僕 婢とともに
汝らの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
樂むべしまた
汝らの
門の
內にをるレビ
人とも
然すべし
其は
是は
汝らの
中間に
分󠄃なく
產業なき
者󠄃なればなり
〔申命記14章23節~14章29節〕23 而して
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃すなはちヱホバのその
名を
置んとて
擇びたまはん
處において
汝の
穀󠄃物と
酒と
油の
什一を
食󠄃ひまた
汝の
牛羊の
首出を
食󠄃ひ
斯して
汝の
神󠄃ヱホバを
常に
畏るゝことを
學ぶべし~
(29) 然る
時は
汝の
中間に
分󠄃なく
產業なきレビ
人および
汝の
門の
內にをる
他國の
人と
孤子と
寡婦󠄃など
來りてこれを
食󠄃ひて
飽󠄄ん
斯せば
汝の
神󠄃ヱホバ
汝が
手をもて
爲ところの
諸󠄃の
事において
汝に
福󠄃祉󠄃を
賜ふべし
〔申命記16章11節〕11 斯して
汝と
汝の
男子女子僕婢および
汝の
門の
內に
居るレビ
人ならびに
汝らの
中間にをる
賓󠄃旅󠄃と
孤子と
寡婦󠄃みなともに
汝の
神󠄃ヱホバのその
名を
置んとて
選󠄄びたまふ
處にて
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
樂むべし
〔申命記16章14節〕14 節󠄄筵をなす
時には
汝と
汝の
男子女子僕婢および
汝の
門の
內なるレビ
人賓󠄃旅󠄃孤子寡婦󠄃など
皆ともに
樂むべし
門よりすすみゆけ進󠄃みゆけ 民の途󠄃をそなへ土をもり土をもりて大路をまうけよ 石をとりのぞけ もろもろの民に旗をあげて示せ
Go through, go through the gates; prepare ye the way of the people; cast up, cast up the highway; gather out the stones; lift up a standard for the people.
go through
〔イザヤ書18章3節〕3 すべて
世にをるもの
地にすむものよ
山のうへに
旗のたつとき
汝等これを
見ラッパの
鳴響󠄈くときなんぢら
之をきけ
〔イザヤ書40章3節〕3 よばはるものの
聲きこゆ
云く なんぢら
野にてヱホバの
途󠄃をそなへ
沙漠にわれらの
神󠄃の
大路をなほくせよと
〔イザヤ書48章20節〕20 なんぢらバビロンより
出てカルデヤ
人よりのがれよ なんらぢ
歡の
聲をもてのべきかせ
地のはてにいたるまで
語りつたへ ヱホバはその
僕ヤコブをあがなひ
給へりといへ
〔イザヤ書52章11節〕11 なんぢら
去よされよ
彼處をいでて
汚れたるものに
觸るなかれ その
中をいでよ ヱホバの
器󠄃をになふ
者󠄃よ なんぢら
潔󠄄くあれ
〔イザヤ書57章14節〕14 また
人いはん
土をもり
土をもりて
途󠄃をそなへよ わが
民のみちより
躓礙をとりされと
〔マタイ傳22章9節〕9 然れば汝ら街に往󠄃きて遇󠄃ふほどの者󠄃を婚筵に招け」
〔ヘブル書12章13節〕13 足蹇へたる
者󠄃の
*履み
外すことなく、
反つて
醫されんために
汝らの
足に
直なる
途󠄃を
備へよ。[*或は「履み挫く」と譯す。]
lift up
〔イザヤ書11章12節〕12 ヱホバは
國々の
爲に
旂をたててイスラエルの
逐󠄃やられたる
者󠄃をあつめ
地の
四極よりユダの
散失たるものを
集へたまはん
〔イザヤ書49章22節〕22 主ヱホバいひたまはく
視󠄃よわれ
手をもろもろの
國にむかひてあげ
旗をもろもろの
民にむかひてたてん
斯てかれらはその
懷中になんぢの
子輩をたづさへ その
肩󠄃になんぢの
女輩をのせきたらん
ヱホバ地の極にまで吿てのたまはく 汝等シオンの女にいへ 視󠄃よなんぢらの救きたる 視󠄃よ主の手にその恩賜あり はたらきの價はその前󠄃にあり
Behold, the LORD hath proclaimed unto the end of the world, Say ye to the daughter of Zion, Behold, thy salvation cometh; behold, his reward is with him, and his work before him.
Say
〔イザヤ書40章9節〕9 よき
音󠄃信をシオンにつたふる
者󠄃よ なんぢ
高山にのぼれ
嘉おとづれをヱルサレムにつたふる
者󠄃よ なんぢ
强く
聲をあげよ こゑを
揚ておそるるなかれ ユダのもろもろの
邑につけよ なんぢらの
神󠄃きたり
給へりと
〔ゼカリヤ書9章9節〕9 シオンの
女よ
大に
喜べヱルサレムの
女よ
呼はれ
視󠄃よ
汝の
王汝に
來る
彼は
正義して
拯救を
賜り
柔和にして
驢馬に
乘る
即ち
牝驢馬の
子なる
駒に
乘るなり
〔マタイ傳21章5節〕5 『シオンの
娘に
吿げよ、 「
視󠄃よ、
汝の
王、なんぢに
來り
給ふ。
柔和にして
驢馬に
乘り、
軛を
負󠄅ふ
驢馬の
子に
乘りて」』
〔ヨハネ傳12章15節〕15 『シオンの
娘よ、
懼るな。
視󠄃よ、なんぢの
王は
驢馬の
子に
乘りて
來り
給ふ』と
有󠄃るが
如し。
his reward
〔イザヤ書40章10節〕10 みよ
主ヱホバ
能力をもちて
來りたまはん その
臂は
統治めたまはん
賞賜はその
手にあり はたらきの
値はその
前󠄃にあり
〔イザヤ書49章4節〕4 されど
我いへり われは
徒然にはたらき
益󠄃なくむなしく
力をつひやしぬと
然はあれど
誠󠄃にわが
審判󠄄はヱホバにあり わが
報はわが
神󠄃にあり
〔ヨハネ黙示録22章12節〕12 視󠄃よ、われ報をもて速󠄃かに到らん、各人の行爲に隨ひて之を與ふべし。
the LORD
〔詩篇98章1節~98章3節〕1 あたらしき
歌をヱホバにむかひてうたへ そは
妙なる
事をおこなひその
右の
手そのきよき
臂をもて
己のために
救をなし
畢たまへり~
(3) 又󠄂その
憐憫と
眞󠄃實とをイスラエルの
家にむかひて
記念したまふ
地の
極もことごとくわが
神󠄃のすくひを
見たり
〔マルコ傳16章15節〕15 斯て
彼らに
言ひたまふ
『全󠄃世界を巡󠄃りて凡ての造󠄃られしものに福󠄃音󠄃を宣傳へよ。
〔ロマ書10章11節~10章18節〕11 聖󠄃書にいふ『すべて
彼を
信ずる
者󠄃は
辱しめられじ』と。~
(18) されど
我いふ、
彼ら
聞えざりしか、
然らず 『その
聲は
全󠄃地にゆきわたり、
其の
言は
世界の
極にまで
及べり』
〔詩篇98章1節~98章3節〕1 あたらしき
歌をヱホバにむかひてうたへ そは
妙なる
事をおこなひその
右の
手そのきよき
臂をもて
己のために
救をなし
畢たまへり~
(3) 又󠄂その
憐憫と
眞󠄃實とをイスラエルの
家にむかひて
記念したまふ
地の
極もことごとくわが
神󠄃のすくひを
見たり
〔マルコ傳16章15節〕15 斯て
彼らに
言ひたまふ
『全󠄃世界を巡󠄃りて凡ての造󠄃られしものに福󠄃音󠄃を宣傳へよ。
〔ロマ書10章11節~10章18節〕11 聖󠄃書にいふ『すべて
彼を
信ずる
者󠄃は
辱しめられじ』と。~
(18) されど
我いふ、
彼ら
聞えざりしか、
然らず 『その
聲は
全󠄃地にゆきわたり、
其の
言は
世界の
極にまで
及べり』
work
而してかれらはきよき民またヱホバにあがなはれたる者󠄃ととなへられん なんぢは人にもとめ尋󠄃らるるもの棄られざる邑ととなへらるべし
And they shall call them, The holy people, The redeemed of the LORD: and thou shalt be called, Sought out, A city not forsaken.
Sought out
〔イザヤ書65章1節〕1 我はわれを
求めざりしものに
問もとめられ
我をたづねざりしものに
見出され わが
名をよばざりし
國にわれ
曰らく われは
此にあり
我はここに
在と
〔エゼキエル書34章11節~34章16節〕11 主ヱホバかく
言たまふ
我みづからわが
群を
索して
之を
守らん~
(16) 亡たる
者󠄃は
我これを
尋󠄃ね
逐󠄃はなたれたる
者󠄃はこれを
引返󠄄り
傷けられたる
者󠄃はこれを
裹み
病る
者󠄃はこれを
强くせん
然ど
肥たる
者󠄃と
强き
者󠄃は
我これを
滅さん
我公󠄃道󠄃をもて
之を
牧ふべし
〔マタイ傳18章11節~18章13節〕11 [なし]*[*異本「それ人の子の來れるに失せたる者󠄃を救はん爲なり」との句あり。]~
(13) もし之を見出さば、誠󠄃に汝らに吿ぐ、迷󠄃はぬ九十九匹󠄃に勝󠄃りて此の一匹󠄃を喜ばん。
〔ルカ傳15章4節〕4 『なんぢらの中たれか百匹󠄃の羊を有󠄃たんに、若その一匹󠄃を失はば、九十九匹󠄃を野におき、往󠄃きて失せたる者󠄃を見出すまでは尋󠄃ねざらんや。
〔ルカ傳19章10節〕10 それ人の子の來れるは、失せたる者󠄃を尋󠄃ねて救はん爲なり』
〔ヨハネ傳4章23節〕23 されど眞󠄃の禮拜者󠄃の、靈と眞󠄃とをもて父󠄃を拜する時きたらん、今すでに來れり。父󠄃は斯のごとく拜する者󠄃を求めたまふ。
〔ヨハネ傳10章16節〕16 我には亦この檻のものならぬ他の羊あり、之をも導󠄃かざるを得ず、彼らは我が聲をきかん、遂󠄅に一つの群ひとりの牧者󠄃となるべし。
The holy
〔申命記7章6節〕6 其は
汝は
汝の
神󠄃ヱホバの
聖󠄃民なればなり
汝の
神󠄃ヱホバは
地の
面の
諸󠄃の
民の
中より
汝を
擇びて
己の
寳の
民となしたまへり
〔申命記26章19節〕19 ヱホバ
汝の
名譽と
聲聞と
榮耀󠄃とをしてその
造󠄃れる
諸󠄃の
國の
人にまさらしめたまはん
汝はその
神󠄃ヱホバの
聖󠄃民となることその
言たまひしごとくならん
〔申命記28章9節〕9 汝もし
汝の
神󠄃ヱホバの
誡命を
守りてその
道󠄃に
步まばヱホバ
汝に
誓ひしごとく
汝を
立て
己の
聖󠄃民となしたまふべし
〔イザヤ書60章21節〕21 汝の
民はことごとく
義者󠄃となりてとこしへに
地を
嗣ん かれはわが
植たる
樹株わが
手の
工わが
榮光をあらはす
者󠄃となるべし
〔ペテロ前書2章9節〕9 されど
汝らは
選󠄄ばれたる
族、
王なる
祭司・
潔󠄄き
國人・
神󠄃に
屬ける
民なり、これ
汝らを
暗󠄃黑より
召して、
己の
妙なる
光に
入れ
給ひし
者󠄃の
譽を
顯させん
爲なり。
The redeemed
〔イザヤ書35章9節〕9 かしこに
獅をらず あらき
獸もその
路にのぼることなし
然ばそこにて
之にあふ
事なかるべし ただ
贖はれたる
者󠄃のみそこを
步まん
〔ペテロ前書1章18節〕18 なんぢらが
先祖󠄃等より
傳はりたる
虛しき
行狀より
贖はれしは、
銀や
金のごとき
朽つる
物に
由るにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕19 瑕なく
汚點なき
羔羊の
如きキリストの
貴き
血に
由ることを
知ればなり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕9 斯て
新しき
歌を
謳ひて
言ふ 『なんぢは
卷物を
受け、その
封印を
解くに
相應しきなり、
汝は
屠󠄃られ、その
血をもて
諸󠄃種の
族・
國語・
民・
國の
中より
人々を
神󠄃のために
買ひ、
not
〔イザヤ書62章4節〕4 人ふたゝび
汝をすてられたる
者󠄃といはず
再びなんぢの
地をあれたる
者󠄃といはじ
却てなんぢをヘフジバ(わが
悅ぶところ)ととなへ なんぢの
地をベウラ(
配󠄃偶)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの
地は
配󠄃偶をえん
〔マタイ傳16章18節〕18 我はまた汝に吿ぐ、汝は*ペテロなり、我この磐の上に我が敎會を建󠄄てん、黃泉の門はこれに勝󠄃たざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
〔ヘブル書13章5節〕5 金を
愛することなく、
有󠄃てるものを
以て
足れりとせよ。
主みづから『われ
更󠄃に
汝を
去らず、
汝を
捨󠄃てじ』と
言ひ
給ひたればなり。