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大おほいによばはりて聲こゑををしむなかれ 汝なんぢのこゑをラッパのごとくあげ わが民たみにその愆とがをつげヤコブの家いへにその罪つみをつげしめせ
Cry aloud, spare not, lift up thy voice like a trumpet, and shew my people their transgression, and the house of Jacob their sins.


aloud
〔詩篇40章9節〕
9 われ大おほいなる會つどひにて義ぎをつげしめせり 視󠄃みよわれ口唇くちびるをとぢず ヱホバよなんぢ之これをしりたまふ
〔詩篇40章10節〕
10 われなんぢの義ぎをわが心こゝろのうちにひめおかず なんぢの眞󠄃實しんじつとなんぢの拯救すくひとをのべつたへたり 我われなんぢの仁慈いつくしみとなんぢの眞󠄃理まこととをおほいなる會つどひにかくさざりき
〔イザヤ書56章10節〕
10 斥候ものみはみな瞽者󠄃めしひにしてしることなし みな啞おふしなる犬いぬにして吠ほゆることあたはず みな夢ゆめみるもの臥ふしゐるもの眠ねむることをこのむ者󠄃ものなり
〔エレミヤ記1章7節~1章10節〕
7 ヱホバわれにいひたまひけるは汝なんぢわれは幼少をさなしといふ勿なかれすべて我わが汝なんぢを遣󠄃つかはすところにゆき我わが汝なんぢに命めいずるすべてのことを語かたるべし~(10) みよ我われけふ汝なんぢを萬民ばんみんのうへと萬國ばんこくのうへにたて汝なんぢをして或あるひは拔ぬき或あるひは毀こぼち或あるひは滅ほろぼし或あるひは覆󠄄たふし或あるひは建󠄄たて或あるひは植うゑしめん
〔エレミヤ記1章17節~1章19節〕
17 汝なんぢ腰󠄃こしに帶おびして起󠄃たちわが汝なんぢに命めいずるすべての事ことを彼等かれらにつげよその面かほを畏おそるる勿なかれ否しからざれば我われかれらの前󠄃まへに汝なんぢを辱はづかしめん~(19) 彼等かれらなんぢと戰たゝかはんとするも汝なんぢに勝󠄃かたざるべしそはわれ汝なんぢとともにありて汝なんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記7章8節~7章11節〕
8 みよ汝なんぢらは益󠄃えきなき僞いつはりの言ことばを賴たのむ~(11) わが名なをもて稱󠄄となへらるる此この室いへは汝なんぢらの目めには盜賊󠄄ぬすびとの巢すと見みゆるや我われも之これをみたりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記15章19節〕
19 是こゝをもてヱホバかくいひたまへり汝なんぢもし歸かへらば我われまた汝なんぢをかへらしめて我わが前󠄃まへに立たゝしめん汝なんぢもし賤いやしきをすてて貴たふときをいださば我わが口くちのごとくならん彼かれらは汝なんぢに歸かへらんされど汝なんぢは彼かれらにかへる勿なかれ
〔エレミヤ記15章20節〕
20 われ汝なんぢをこの民たみの前󠄃まへに堅かたき銅あかがねの牆かきとなさんかれら汝なんぢを攻せむるとも汝なんぢにかたざるべしそはわれ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢをたすけ汝なんぢを救すくへばなりとヱホバいひたまへり
〔エゼキエル書2章3節~2章8節〕
3 われに言いひたまひけるは人ひとの子こよ我われなんぢをイスラエルの子孫ひと〴〵に遣󠄃つかはすすなはち我われに叛󠄃そむける叛󠄃逆󠄃ほんぎやくの民たみにつかはさん彼等かれらとその先祖󠄃せんぞ我われに悖もとりて今日こんにちにいたる~(8) 人ひとの子こよわが汝なんぢに言いふところを聽きけ汝なんぢかの悖逆󠄃もとれる族やからのごとく悖もとるなかれ汝なんぢの口くちを開ひらきてわが汝なんぢにあたふる者󠄃ものをくらふべし
〔エゼキエル書3章5節~3章9節〕
5 我われなんぢを唇くちびるの深ふかき舌したの重おもき民たみにつかはすにあらずイスラエルの家いへにつかはすなり~(9) 我われなんぢの額ひたひを金剛石こんがうせきのごとくし磐いはよりも堅かたくせり彼かれらは背逆󠄃そむける族やからなり汝なんぢかれらを懼おそるるなかれ彼かれらの面かほに戰慄をののくなかれ
〔エゼキエル書3章17節~3章21節〕
17 人ひとの子こよ我われなんぢを立たててイスラエルの家いへの爲ために守望󠄇者󠄃まもるものとなす汝なんぢわが口くちより言ことばを聽きき我われにかはりてこれを警いましむべし~(21) 然されど汝なんぢもし義ただしき人ひとをいましめ義ただしき人ひとに罪つみををかさしめずして彼かれ罪つみを犯をかすことをせずば彼かれは警戒いましめをうけたるがためにかならずその生命いのちをたもたん汝なんぢはおのれの靈魂たましひを救すくふなり
〔エゼキエル書20章4節〕
4 汝なんぢかれらを鞫さばかんとするや人ひとの子こよ汝なんぢかれらを鞫さばかんとするや彼等かれらの先祖󠄃せんぞ等たちのなしたる憎󠄃にくむべき事等ことどもをかれらに知しらしめて
〔エゼキエル書22章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢ鞫さばかんとするや此この血ちを流ながすところの邑まちを鞫さばかんとするや汝なんぢこれにその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことを示しめして
〔ミカ書3章8節~3章12節〕
8 然しかれども我われはヱホバの御靈みたまによりて能力ちから身みに滿みち公󠄃義こうぎおよび勇󠄃氣ゆうき衷うちに滿みつればヤコブにその愆とがを示しめしイスラエルにその罪つみを示しめすことを得う~(12) 是これによりてシオンは汝なんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなり宮みやの山やまは樹きの生おひしげる高處たかきところとならん
〔マタイ傳3章7節~3章9節〕
7 ヨハネ、パリサイ人びとおよびサドカイ人びとのバプテスマを受うけんとて、多おほく來きたるを見みて、彼かれらに言いふ『蝮まむしの裔すゑよ、誰たが汝なんぢらに、來きたらんとする御怒みいかりを避󠄃さくべき事ことを示しめしたるぞ。~(9) 汝なんぢら「われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」と心こゝろのうちに言いはんと思おもふな。我われなんぢらに吿つぐ、神󠄃かみは此これらの石いしよりアブラハムの子こらを起󠄃おこし得給えたまふなり。
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくして心こゝろと耳みみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、汝なんぢらは常つねに聖󠄃せい靈れいに逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちの如ごとく汝なんぢらも然しかり。
〔使徒行傳7章52節〕
52 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちの誰たれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。彼かれらは義人ぎじんの來きたるを預あらかじめ吿つげし者󠄃ものを殺ころし、汝なんぢらは今いまこの義人ぎじんを賣うり、かつ殺ころす者󠄃ものとなれり。
〔使徒行傳20章26節〕
26 この故ゆゑに、われ今日けふなんぢらに證あかしす、われは凡すべての人ひとの血ちにつきて潔󠄄いさぎよし。
〔使徒行傳20章27節〕
27 我われは憚はゞからずして神󠄃かみの御旨みむねをことごとく汝なんぢらに吿つげしなり。
〔テトス書2章15節〕
15 なんぢ全󠄃まったき權威󠄂けんゐをもて此これ等らのことを語かたり、勸󠄂すゝめ、また責せめよ。なんぢ人ひとに輕かろんぜらるな。
〔ヨハネ黙示録14章9節〕
9 ほかの第三だいさんの御使󠄃みつかひかれらに隨したがひ大聲おほごゑにて言いふ『もし獸けものとその像󠄃ざうとを拜はいし、且かつその額ひたひあるいは手てに徽章しるしを受うくる者󠄃ものあらば、
〔ヨハネ黙示録14章10節〕
10 必かならず神󠄃かみの怒いかりの酒杯さかづきに盛󠄃もりたる混まじりなき憤恚いきどほりの葡萄酒ぶだうしゅを飮のみ、かつ聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたち及および羔羊こひつじの前󠄃まへにて火ひと硫黃いわうとにて苦くるしめらる可べし。
lift up
〔イザヤ書40章9節〕
9 よき音󠄃信おとづれをシオンにつたふる者󠄃ものよ なんぢ高山たかやまにのぼれ 嘉よきおとづれをヱルサレムにつたふる者󠄃ものよ なんぢ强つよく聲こゑをあげよ こゑを揚あげておそるるなかれ ユダのもろもろの邑まちにつけよ なんぢらの神󠄃かみきたり給たまへりと
〔イザヤ書40章10節〕
10 みよ主しゆヱホバ能力ちからをもちて來きたりたまはん その臂かひなは統治すべをさめたまはん 賞賜たまものはその手てにあり はたらきの値あたひはその前󠄃みまへにあり
like
〔イザヤ書27章13節〕
13 その日ひ大おほいなるラッパ鳴なりひびきアツスリヤの地ちにさすらひたる者󠄃もの エジプトの地ちにおひやられたる者󠄃もの きたりてヱルサレムの聖󠄃山きよきやまにてヱホバを拜をがむべし
〔ホセア書8章1節〕
1 ラッパをなんぢの口くちにあてよ敵あだは鷲わしのごとくヱホバの家いへにのぞめりこの民たみわが契󠄅約けいやくをやぶりわが律法おきてを犯をかししによる
〔ヨハネ黙示録1章10節〕
10 われ主日しゅじつに御靈みたまに感かんじゐたるに、我わが後うしろにラッパのごとき大おほいなる聲こゑを聞きけり。
〔ヨハネ黙示録4章1節〕
1 この後のちわれ見みしに、視󠄃みよ、天てんに開ひらけたる門もんあり。初はじめに我われに語かたるを聞ききしラッパのごとき聲こゑいふ『ここに登のぼれ、我われこの後のちおこるべき事ことを汝なんぢに示しめさん』
spare
〔詩篇40章9節〕
9 われ大おほいなる會つどひにて義ぎをつげしめせり 視󠄃みよわれ口唇くちびるをとぢず ヱホバよなんぢ之これをしりたまふ
〔詩篇40章10節〕
10 われなんぢの義ぎをわが心こゝろのうちにひめおかず なんぢの眞󠄃實しんじつとなんぢの拯救すくひとをのべつたへたり 我われなんぢの仁慈いつくしみとなんぢの眞󠄃理まこととをおほいなる會つどひにかくさざりき
〔イザヤ書56章10節〕
10 斥候ものみはみな瞽者󠄃めしひにしてしることなし みな啞おふしなる犬いぬにして吠ほゆることあたはず みな夢ゆめみるもの臥ふしゐるもの眠ねむることをこのむ者󠄃ものなり
〔エレミヤ記1章7節~1章10節〕
7 ヱホバわれにいひたまひけるは汝なんぢわれは幼少をさなしといふ勿なかれすべて我わが汝なんぢを遣󠄃つかはすところにゆき我わが汝なんぢに命めいずるすべてのことを語かたるべし~(10) みよ我われけふ汝なんぢを萬民ばんみんのうへと萬國ばんこくのうへにたて汝なんぢをして或あるひは拔ぬき或あるひは毀こぼち或あるひは滅ほろぼし或あるひは覆󠄄たふし或あるひは建󠄄たて或あるひは植うゑしめん
〔エレミヤ記1章17節~1章19節〕
17 汝なんぢ腰󠄃こしに帶おびして起󠄃たちわが汝なんぢに命めいずるすべての事ことを彼等かれらにつげよその面かほを畏おそるる勿なかれ否しからざれば我われかれらの前󠄃まへに汝なんぢを辱はづかしめん~(19) 彼等かれらなんぢと戰たゝかはんとするも汝なんぢに勝󠄃かたざるべしそはわれ汝なんぢとともにありて汝なんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記7章8節~7章11節〕
8 みよ汝なんぢらは益󠄃えきなき僞いつはりの言ことばを賴たのむ~(11) わが名なをもて稱󠄄となへらるる此この室いへは汝なんぢらの目めには盜賊󠄄ぬすびとの巢すと見みゆるや我われも之これをみたりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記15章19節〕
19 是こゝをもてヱホバかくいひたまへり汝なんぢもし歸かへらば我われまた汝なんぢをかへらしめて我わが前󠄃まへに立たゝしめん汝なんぢもし賤いやしきをすてて貴たふときをいださば我わが口くちのごとくならん彼かれらは汝なんぢに歸かへらんされど汝なんぢは彼かれらにかへる勿なかれ
〔エレミヤ記15章20節〕
20 われ汝なんぢをこの民たみの前󠄃まへに堅かたき銅あかがねの牆かきとなさんかれら汝なんぢを攻せむるとも汝なんぢにかたざるべしそはわれ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢをたすけ汝なんぢを救すくへばなりとヱホバいひたまへり
〔エゼキエル書2章3節~2章8節〕
3 われに言いひたまひけるは人ひとの子こよ我われなんぢをイスラエルの子孫ひと〴〵に遣󠄃つかはすすなはち我われに叛󠄃そむける叛󠄃逆󠄃ほんぎやくの民たみにつかはさん彼等かれらとその先祖󠄃せんぞ我われに悖もとりて今日こんにちにいたる~(8) 人ひとの子こよわが汝なんぢに言いふところを聽きけ汝なんぢかの悖逆󠄃もとれる族やからのごとく悖もとるなかれ汝なんぢの口くちを開ひらきてわが汝なんぢにあたふる者󠄃ものをくらふべし
〔エゼキエル書3章5節~3章9節〕
5 我われなんぢを唇くちびるの深ふかき舌したの重おもき民たみにつかはすにあらずイスラエルの家いへにつかはすなり~(9) 我われなんぢの額ひたひを金剛石こんがうせきのごとくし磐いはよりも堅かたくせり彼かれらは背逆󠄃そむける族やからなり汝なんぢかれらを懼おそるるなかれ彼かれらの面かほに戰慄をののくなかれ
〔エゼキエル書3章17節~3章21節〕
17 人ひとの子こよ我われなんぢを立たててイスラエルの家いへの爲ために守望󠄇者󠄃まもるものとなす汝なんぢわが口くちより言ことばを聽きき我われにかはりてこれを警いましむべし~(21) 然されど汝なんぢもし義ただしき人ひとをいましめ義ただしき人ひとに罪つみををかさしめずして彼かれ罪つみを犯をかすことをせずば彼かれは警戒いましめをうけたるがためにかならずその生命いのちをたもたん汝なんぢはおのれの靈魂たましひを救すくふなり
〔エゼキエル書20章4節〕
4 汝なんぢかれらを鞫さばかんとするや人ひとの子こよ汝なんぢかれらを鞫さばかんとするや彼等かれらの先祖󠄃せんぞ等たちのなしたる憎󠄃にくむべき事等ことどもをかれらに知しらしめて
〔エゼキエル書22章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢ鞫さばかんとするや此この血ちを流ながすところの邑まちを鞫さばかんとするや汝なんぢこれにその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことを示しめして
〔ミカ書3章8節~3章12節〕
8 然しかれども我われはヱホバの御靈みたまによりて能力ちから身みに滿みち公󠄃義こうぎおよび勇󠄃氣ゆうき衷うちに滿みつればヤコブにその愆とがを示しめしイスラエルにその罪つみを示しめすことを得う~(12) 是これによりてシオンは汝なんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなり宮みやの山やまは樹きの生おひしげる高處たかきところとならん
〔マタイ傳3章7節~3章9節〕
7 ヨハネ、パリサイ人びとおよびサドカイ人びとのバプテスマを受うけんとて、多おほく來きたるを見みて、彼かれらに言いふ『蝮まむしの裔すゑよ、誰たが汝なんぢらに、來きたらんとする御怒みいかりを避󠄃さくべき事ことを示しめしたるぞ。~(9) 汝なんぢら「われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」と心こゝろのうちに言いはんと思おもふな。我われなんぢらに吿つぐ、神󠄃かみは此これらの石いしよりアブラハムの子こらを起󠄃おこし得給えたまふなり。
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくして心こゝろと耳みみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、汝なんぢらは常つねに聖󠄃せい靈れいに逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちの如ごとく汝なんぢらも然しかり。
〔使徒行傳7章52節〕
52 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちの誰たれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。彼かれらは義人ぎじんの來きたるを預あらかじめ吿つげし者󠄃ものを殺ころし、汝なんぢらは今いまこの義人ぎじんを賣うり、かつ殺ころす者󠄃ものとなれり。
〔使徒行傳20章26節〕
26 この故ゆゑに、われ今日けふなんぢらに證あかしす、われは凡すべての人ひとの血ちにつきて潔󠄄いさぎよし。
〔使徒行傳20章27節〕
27 我われは憚はゞからずして神󠄃かみの御旨みむねをことごとく汝なんぢらに吿つげしなり。
〔テトス書2章15節〕
15 なんぢ全󠄃まったき權威󠄂けんゐをもて此これ等らのことを語かたり、勸󠄂すゝめ、また責せめよ。なんぢ人ひとに輕かろんぜらるな。
〔ヨハネ黙示録14章9節〕
9 ほかの第三だいさんの御使󠄃みつかひかれらに隨したがひ大聲おほごゑにて言いふ『もし獸けものとその像󠄃ざうとを拜はいし、且かつその額ひたひあるいは手てに徽章しるしを受うくる者󠄃ものあらば、
〔ヨハネ黙示録14章10節〕
10 必かならず神󠄃かみの怒いかりの酒杯さかづきに盛󠄃もりたる混まじりなき憤恚いきどほりの葡萄酒ぶだうしゅを飮のみ、かつ聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたち及および羔羊こひつじの前󠄃まへにて火ひと硫黃いわうとにて苦くるしめらる可べし。

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かれらは日々ひびわれを尋󠄃求たづねもとめわが途󠄃みちをしらんことをこのむ 義ぎをおこなひ神󠄃かみの法のりをすてざる國くにのごとく義たゞしき法のりをわれにもとめ神󠄃かみと相近󠄃あひちかづくことをこのめり
Yet they seek me daily, and delight to know my ways, as a nation that did righteousness, and forsook not the ordinance of their God: they ask of me the ordinances of justice; they take delight in approaching to God.


they ask
〔エレミヤ記42章2節〕
2 皆みな預言者󠄃よげんしやヱレミヤの許もとに來きたりて言いひけるは汝なんぢの前󠄃まへに我われらの求もとめの受納󠄃うけいれられんことを願ねがふ請󠄃こふ我われら遺󠄃のこれる者󠄃ものの爲ために汝なんぢの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのれ(今いま汝なんぢの目めに見みるがごとく我われらは衆多おほくの中うちの遺󠄃のこれる者󠄃ものにして寡すくなきなり)
〔エレミヤ記42章20節〕
20 汝なんぢら我われを汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに遣󠄃つかはして言いへり我われらの爲ために我われらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのり我われらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに示しめしたまふ事ことをことごとく我われらに吿つげよ我われら之これを行おこなはんと斯かくなんぢら自みづから欺あざむけり
〔マルコ傳12章14節〕
14 その者󠄃ものども來きたりて言いふ『師しよ、我われらは知しる、汝なんぢは眞󠄃まことにして、誰たれをも憚はゞかりたまふ事ことなし、人ひとの外貌うはべを見みず、眞󠄃まことをもて神󠄃かみの道󠄃みちを敎をしへ給たまへばなり。我われら貢みつぎをカイザルに納󠄃をさむるは、宜よきか、惡あしきか、納󠄃をさめんか、納󠄃をさめざらんか』
〔ヤコブ書1章21節〕
21 然されば凡すべての穢けがれと溢󠄃あふるる惡あくとを捨󠄃すて、柔和にうわをもて其その植うゑられたる所󠄃ところの、靈魂たましひを救すくひ得うる言ことばを受うけよ。
〔ヤコブ書1章22節〕
22 ただ御言みことばを聞きくのみにして、己おのれを欺あざむく者󠄃ものとならず、之これを行おこなふ者󠄃ものとなれ。
〔ペテロ前書2章1節〕
1 されば凡すべての惡意あくい、すべての詭計たばかり・僞善ぎぜん・嫉妬ねたみおよび凡すべての謗そしりを棄すてて、
〔ペテロ前書2章2節〕
2 いま生うまれし嬰兒みどりごのごとく靈れいの眞󠄃まことの乳󠄃ちちを慕したへ、之これにより育そだちて救すくひに至いたらん爲ためなり。
they seek
〔申命記5章28節〕
28 ヱホバなんぢらが我われに語かたれる言ことばの聲こゑを聞きゝてヱホバ我われに言いひたまひけるは我われこの民たみが汝なんぢに語かたれる言ことばの聲こゑを聞きけり彼かれらの言いふところは皆みな善よし
〔申命記5章29節〕
29 只たゞ願ねがはしきは彼等かれらが斯かくのごとき心こゝろを懷いだいて恒つねに我われを畏おそれ吾わが誡命いましめを守まもりてその身みもその子孫しそんも永ながく福󠄃祉󠄃さいはひを得うるにいたらん事ことなり
〔サムエル前書15章21節~15章25節〕
21 ただ民たみ其そのほろぼしつくすべき物ものの最初はつとしてギルガルにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバにささげんとて敵てきの物ものの中うちより羊ひつじと牛うしをとれり~(25) されば今いまねがはくはわがつみをゆるし我われとともにかへりて我われをしてヱホバを拜はいすることをえさしめよ
〔箴言15章8節〕
8 惡者󠄃あしきものの祭物そなへものはヱホバに憎󠄃にくまれ 直なほき人ひとの祈󠄃いのりは彼かれに悅よろこばる
〔イザヤ書1章11節~1章15節〕
11 ヱホバ言いひたまはくなんぢらが獻さゝぐるおほくの犧牲いけにへはわれに何なにの益󠄃えきあらんや 我われはをひつじの燔祭はんさいとこえたるけものの膏あぶらとにあけり われは牡牛をうしあるひは小羊こひつじあるひは牡山羊をやぎの血ちをよろこばず~(15) 我われなんぢらが手てをのぶるとき目めをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときも聞きくことをせじ なんぢらの手てには血ちみちたり
〔イザヤ書29章13節〕
13 主しゆいひ給たまはく この民たみは口くちをもて我われにちかづき口唇くちびるをもてわれを敬うやまへども その心こゝろはわれに遠󠄄とほざかれり そのわれを畏かしこみおそるるは人ひとの誡命いましめによりてをしへられしのみ
〔イザヤ書48章1節〕
1 ヤコブの家いへよなんぢら之これをきけ 汝なんぢらはイスラエルの名なをもて稱󠄄となへられ ユダの根源みなもとよりいでヱホバの名なによりて誓ちかひイスラエルの神󠄃かみをかたりつぐれども 眞󠄃實まことをもてせず正義ただしきをもてせざるなり
〔イザヤ書48章2節〕
2 かれらはみづから聖󠄃京きよきみやこのものととなへイスラエルの神󠄃かみによりたのめり その名なは萬軍ばんぐんのヱホバといふ
〔エゼキエル書33章30節~33章33節〕
30 人ひとの子こよ汝なんぢの民たみの人々ひと〴〵垣かきの下もと家いへの門もんにて汝なんぢの事ことを論ろんじ互たがひに語かたりあひ各々おの〳〵その兄弟きやうだいに言いふ去來いざわれら如何いかなる言ことばのヱホバより出いづるかを聽きかんと~(33) 視󠄃みよその事こと至いたる其その事ことのいたる時ときには彼かれらおのれの中うちに預言者󠄃よげんしやあるを知しるべし
〔マタイ傳15章7節~15章9節〕
7 僞善者󠄃ぎぜんしゃよ、宜うべなる哉かなイザヤは汝なんぢらに就つきて能よく預言よげんせり。曰いはく、~(9) ただ徒いたづらに我われを拜をがむ。 人ひとの訓誡いましめを敎をしへとし敎をしへて」』
〔マルコ傳4章16節〕
16 同おなじく播まかれて磽地いしぢにありとは、斯かゝる人ひとをいふ、即すなはち御言みことばをききて、直たゞちに喜よろこび受うくれども、
〔マルコ傳4章17節〕
17 その中うちに根ねなければ、ただ暫しばし保たもつのみ、御言みことばのために、患難󠄄なやみまた迫󠄃害󠄅はくがいにあふ時ときは、直たゞちに躓つまづくなり。
〔マルコ傳6章20節〕
20 それはヘロデ、ヨハネの義ぎにして聖󠄃せいなる人ひとたるを知しりて、之これを畏おそれ、之これを護まもり、且かつその敎をしへをききて、大おほいに惱なやみつつも、なほ喜よろこびて聽ききたる故ゆゑなり。
〔ヨハネ傳5章35節〕
35 かれは燃もえて輝かゞやく燈火ともしびなりしが、汝なんぢ等らその光ひかりにありて暫時しばしよろこぶ事ことをせり。
〔テトス書1章16節〕
16 みづから神󠄃かみを知しると言いひあらはせど、其その行爲おこなひにては神󠄃かみを否いなむ。彼かれらは憎󠄃にくむべきもの、服󠄃したがはぬ者󠄃もの、すべての善よき業わざに就つきて棄すてられたる者󠄃ものなり。
〔ヘブル書6章4節~6章6節〕
4 一ひとたび照てらされて天てんよりの賜物たまものを味あぢはひ、聖󠄃せい靈れいに與あづかる者󠄃ものとなり、~(6) 墮落だらくする者󠄃ものは、更󠄃さらにまた自みづから神󠄃かみの子こを十字架じふじかに釘つけて肆さらし者󠄃ものとする故ゆゑに、再ふたゝびこれを悔󠄃改くいあらために立返󠄄たちかへらすること能あたはざるなり。

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かれらはいふ われら斷食󠄃だんじきするになんぢ見みたまはず われら心こゝろをくるしむるになんぢ知しりたまはざるは何なんぞやと 視󠄃みよなんぢらの斷食󠄃だんじきの日ひにはおのがこのむ作わざをなし その工人はたらきびとをことごとく惱なやめつかふ
Wherefore have we fasted, say they, and thou seest not? wherefore have we afflicted our soul, and thou takest no knowledge? Behold, in the day of your fast ye find pleasure, and exact all your labours.


afflicted
〔レビ記16章29節〕
29 汝等なんぢら永ながく此この例のりを守まもるべし即すなはち七月󠄃ぐわつにいたらばその月󠄃つきの十とを日かに汝等なんぢらその身みをなやまし何なにの工わざをも爲なすべからず自己おのれの國くにの人ひともまた汝等なんぢらの中うちに寄寓やどれる外國よそぐにの人ひとも共ともに然しかすべし
〔レビ記16章31節〕
31 是これは汝なんぢらの大だい安息日あんそくにちなり汝なんぢら身みをなやますべし是これ永ながく守まもるべき例のりなり
〔レビ記23章27節〕
27 殊ことにまたその七月󠄃ぐわつの十とを日かは贖罪あがなひの日ひにして汝なんぢらにおいて聖󠄃せい會くわいたり汝等なんぢら身みをなやましまた火祭くわさいをヱホバに獻さゝぐべし
〔詩篇69章10節〕
10 われ淚なみだをながして食󠄃しよくをたち わが靈魂たましひをなげかすれば反かへりてこれによりて謗そしりをうく
exact
〔ネヘミヤ記5章7節〕
7 是こゝにおいて我われ心こゝろに思おもひ計はかり貴たふとき人々ひと〴〵および牧伯等つかさたちを責せめてこれに言いひけるは汝なんぢらは各々おの〳〵その兄弟きやうだいより利り息そくを取とるなりと而しかして我われかれらの事ことにつきて大會たいくわいを開ひらき
〔箴言28章9節〕
9 耳みゝをそむけて律法おきてを聞きかざる者󠄃ものはその祈󠄃いのりすらも憎󠄃にくまる
〔エレミヤ記34章9節~34章17節〕
9 その契󠄅約けいやくはすなはち人ひとをしておのおの其その僕しもべ婢しもめなるヘブルの男女をとこをんなを釋はなたしめその兄弟きやうだいなるユダヤ人びとを奴隸どれいとなさざらしむる者󠄃ものなりき~(17) この故ゆゑにヱホバかくいひたまふ汝なんぢら我われに聽きゝておのおの其その兄弟きやうだいとその鄰󠄄となりに釋放ときはなちの事ことを示しめさざりしによりて視󠄃みよわれ汝なんぢらの爲ために釋放ときはなちを示しめして汝なんぢらを劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうにわたさん我われ汝んぢらをして地ちの諸󠄃もろ〳〵の國くににて艱難󠄄なやみをうけしむべし
〔マタイ傳18章28節~18章35節〕
28 然しかるに其その家來けらいいでて、己おのれより百ひゃくデナリを負󠄅おひたる一人ひとりの同僚どうれうにあひ、之これをとらへ、喉のどを締しめて言いふ「負󠄅債おひめを償つぐのへ」~(35) もし汝なんぢ等らおのおの心こゝろより兄弟きゃうだいを赦ゆるさずば、我わが天てんの父󠄃ちちも亦またなんぢらに斯かくのごとく爲なし給たまふべし』
have we fasted
〔民數紀略23章4節〕
4 神󠄃かみバラムに臨のぞみたまひければバラムこれに言いひけるは我われは七箇なゝつの壇だんを設まうけその壇だんごとに牡牛をうし一匹󠄃ひとつと牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつを献さゝげたりと
〔ミカ書3章9節~3章11節〕
9 ヤコブの家いへの首領かしら等たちおよびイスラエルの家いへの牧伯をさ等たち公󠄃義こうぎを惡にくみ一切すべての正直事ただしきことを曲まぐる者󠄃ものよ汝なんぢら之これを聽きけ~(11) その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔ゼカリヤ書7章5節~7章7節〕
5 國くにの諸󠄃民しよみんおよび祭司さいしに吿つげて言いへ汝なんぢらは七十年ねんのあひだ五月󠄃ぐわつと七月󠄃ぐわつとに斷食󠄃だんじきしかつ哀哭あいこくせしがその斷食󠄃だんじきせし時とき果はたして我われにむかひて斷食󠄃だんじきせしや~(7) 在昔むかしヱルサレムおよび周󠄃圍󠄃まはりの邑々まち〳〵人ひとの住󠄃すまふありて平󠄃安やすらかなりし時とき南みなみの地ちおよび平󠄃野ひらのにも人ひとの住󠄃すまひをりし時ときに已往󠄃さきの預言者󠄃よげんしやによりてヱホバの宣のたまひたりし言ことばを汝なんぢら知しらざるや
〔マラキ書3章14節〕
14 汝なんぢらは言いへらく神󠄃かみに服󠄃事つかふることは徒然いたづらなり われらその命令いひつけをまもりかつ萬軍ばんぐんのヱホバの前󠄃まへに悲かなしみて步あゆみたりとて何なにの益󠄃えきあらんや
〔マタイ傳20章11節〕
11 受うけしとき、家主いへあるじにむかひ呟つぶやきて言いふ、
〔マタイ傳20章12節〕
12 「この後あとの者󠄃ものどもは僅わづかに一いち時間じかんはたらきたるに、汝なんぢは一日いちにちの勞らうと暑󠄃あつさとを忍󠄄しのびたる我われらと均ひとしく、之これを遇󠄃あしらへり」
〔ルカ傳15章29節〕
29 答こたへて父󠄃ちちに言いふ「視󠄃みよ、我われは幾歳いくとせも、なんぢに仕つかへて、未いまだ汝なんぢの命令めいれいに背そむきし事ことなきに、我われには小こ山羊やぎ一匹󠄃いっぴきだに與あたへて友ともと樂たのしましめし事ことなし。
〔ルカ傳18章9節~18章12節〕
9 また己おのれを義ぎと信しんじ、他人たにんを輕かろしむる者󠄃ものどもに此この譬たとへを言いひたまふ、~(12) 我われは一週󠄃ひとまはりのうちに二度ふたゝび斷食󠄃だんじきし、凡すべて得うるものの十分󠄃じふぶんの一いちを獻さゝぐ」
in
〔ダニエル書10章2節〕
2 當その時とき我われダニエル三み七日なぬかの間あひだ哀かなしめり
〔ダニエル書10章3節〕
3 即すなはち三み七日なぬかの全󠄃まつたく滿みつるまでは旨うまき物ものを食󠄃くはず肉󠄁にくと酒さけとを口くちにいれずまた身みに膏油あぶらを抹ぬらざりき
〔ヨナ書3章6節~3章8節〕
6 この言ことニネベの王わうに聞きこえければ彼かれ 位くらゐより起󠄃たち朝󠄃服󠄃てうふくを脱ぬぎ麻󠄃布あさぬのを身みに纒󠄂まとふて灰󠄃はひの中なかに坐ざせり~(8) 人ひとも畜けものも麻󠄃布あさぬのをまとひ只管ひたすら神󠄃かみに呼よばはり且かつおのおの其その惡あしき途󠄃みちおよび其その手てに作なす邪󠄅惡よこしまを離はなるべし
labours
〔出エジプト記2章23節〕
23 斯かくて時ときをふる程󠄃ほどにジプトの王わう死しねりイスラエルの子孫ひと〴〵その勞役つとめの故ゆゑによりて歎なげき號さけぶにその勞役つとめの故ゆゑによりて號さけぶところの聲こゑ神󠄃かみに達󠄃いたりければ
〔出エジプト記2章24節〕
24 神󠄃かみその長呻うめきを聞きき神󠄃かみそのアブラハム、イサク、ヤコブになしたる契󠄅約けいやくを憶おぼえ
〔イザヤ書47章6節〕
6 われわが民たみをいきどほりわが產業さんげふをけがして之これをなんぢの手てにあたへたり 汝なんぢこれに憐憫あはれみをほどこさず年老としおいたるもののうへに甚はなはだおもき軛くびきをおきたり

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視󠄃みよなんぢら斷食󠄃だんじきするときは相あひあらそひ相あひきそひ惡あくの拳󠄃こぶしをもて人ひとをうつ なんぢらの今いまのだんじきはその聲こゑをうへに聞きこえしめんとにあらざるなり
Behold, ye fast for strife and debate, and to smite with the fist of wickedness: ye shall not fast as ye do this day, to make your voice to be heard on high.


and to smite
〔使徒行傳23章1節〕
1 パウロ議會ぎくわいに目めを注そゝぎて言いふ『兄弟きゃうだいたちよ、我われは今日こんにちに至いたるまで事こと每ごとに良心りゃうしんに從したがひて神󠄃かみに事つかへたり』
〔使徒行傳23章2節〕
2 大だい祭司さいしアナニヤ傍かたはらに立たつ者󠄃ものどもに、彼かれの口くちを擊うつことを命めいず。
〔ピリピ書1章14節〕
14 かつ兄弟きゃうだいのうちの多おほくの者󠄃ものは、わが縲絏なはめによりて主しゅを信しんずる心こゝろを厚あつくし、懼おそるる事ことなく、ますます勇󠄃いさみて神󠄃かみの言ことばを語かたるに至いたれり。
〔ピリピ書1章15節〕
15 或ある者󠄃ものは嫉妬ねたみと分󠄃爭あらそひとによりて、キリストを宣傳のべつたへ、あるものは善よき心こゝろによりて之これを宣傳のべつたふ。
shall not fast as ye do this day
無し
to make
〔ヨエル書2章13節〕
13 汝なんぢら衣ころもを裂さかずして心こゝろを裂さき汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバに歸かへるべし 彼かれは恩惠めぐみあり憐憫あはれみありかつ怒いかることゆるく愛憐いつくしみ大おほいにして災害󠄅わざはひをなすを悔󠄃くいたまふなり
〔ヨエル書2章14節〕
14 誰たれか彼かれのあるひは立たち歸かへり悔󠄃くいて祝󠄃福󠄃めぐみをその後あとにとめのこし汝なんぢらをして素祭そさいと灌祭くわんさいとをなんぢらの神󠄃かみヱホバにささげしめたまはじと知しらんや
〔ヨナ書3章7節〕
7 また王わう大臣だいじんとともに命めいをくだしてニネベ中ぢゆうに宣ふれしめて曰いはく人ひとも畜けものも牛うしも羊ひつじもともに何なにをも味あじはふべからず 又󠄂また物ものをくらひ水みづを飮のむべからず
〔マタイ傳6章16節~6章18節〕
16 なんぢら斷食󠄃だんじきするとき、僞善者󠄃ぎぜんしゃのごとく、悲かなしき面容おももちをすな。彼かれらは斷食󠄃だんじきすることを人ひとに顯あらはさんとて、その顏かほ色いろを害󠄅そこなふなり。誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、彼かれらは旣󠄁すでにその報むくいを得えたり。~(18) これ斷食󠄃だんじきすることの人ひとに顯あらはれずして、隱かくれたるに在います汝なんぢの父󠄃ちちにあらはれん爲ためなり。さらば隱かくれたるに見みたまふ汝なんぢの父󠄃ちちは報むくい給たまはん。
ye fast
〔列王紀略上21章9節~21章13節〕
9 彼かれ其その書ふみにしるして曰いふ斷食󠄃だんじきを宣傳ふれてナボテを民たみの中うちに高たかく坐ざせしめよ~(13) 時ときに二人ふたりの邪󠄅よこしまなる人ひと入いり來きたりて其その前󠄃まへに坐ざし其その邪󠄅よこしまなる人ひと民たみのまへにてナボテに對むかひて證あかしをなして言いふナボテ神󠄃かみと王わうを詛のろひたりと人衆ひと〴〵彼かれを邑まちの外そとに曳ひき出いだし石いしにて之これを擊うちて死しなしめたり
〔箴言21章27節〕
27 惡者󠄃あしきものの献そなへ物ものは憎󠄃にくまる 况まして惡あしき事ことのために献さゝぐる者󠄃ものをや
〔マタイ傳6章16節〕
16 なんぢら斷食󠄃だんじきするとき、僞善者󠄃ぎぜんしゃのごとく、悲かなしき面容おももちをすな。彼かれらは斷食󠄃だんじきすることを人ひとに顯あらはさんとて、その顏かほ色いろを害󠄅そこなふなり。誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、彼かれらは旣󠄁すでにその報むくいを得えたり。
〔マタイ傳23章14節〕
14 [なし]*[*異本にマルコ傳十二章一四ルカ傳二十章四七とほぼ同じ句あり。]
〔ルカ傳20章47節〕
47 また寡婦󠄃やもめらの家いへを呑のみ、外見みえをつくりて長ながき祈󠄃いのりをなす。其その受うくる審判󠄄さばきは更󠄃さらに嚴きびしからん』
〔ヨハネ傳18章28節〕
28 斯かくて人々ひとびとイエスをカヤパの許もとより官邸くわんていにひきゆく、時ときは夜明よあけなり。彼かれら過󠄃越すぎこしの食󠄃しょくをなさんために、汚穢けがれを受うけじとて己おのれらは官邸くわんていに入いらず。

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斯かくのごとき斷食󠄃だんじきはわが悅よろこぶところのものならんや かくのごときは人ひとその靈魂たましひをなやますの日ひならんや その首かうべを葦よしのごとくにふし麁󠄃服󠄃あらたへと灰󠄃はひとをその下したにしくをもて斷食󠄃だんじきの日ひまたヱホバに納󠄃いれらるる日ひととなふべけんや
Is it such a fast that I have chosen? a day for a man to afflict his soul? is it to bow down his head as a bulrush, and to spread sackcloth and ashes under him? wilt thou call this a fast, and an acceptable day to the LORD?


a day for a man to afflict his soul
〔レビ記16章29節〕
29 汝等なんぢら永ながく此この例のりを守まもるべし即すなはち七月󠄃ぐわつにいたらばその月󠄃つきの十とを日かに汝等なんぢらその身みをなやまし何なにの工わざをも爲なすべからず自己おのれの國くにの人ひともまた汝等なんぢらの中うちに寄寓やどれる外國よそぐにの人ひとも共ともに然しかすべし
〔イザヤ書58章3節〕
3 かれらはいふ われら斷食󠄃だんじきするになんぢ見みたまはず われら心こゝろをくるしむるになんぢ知しりたまはざるは何なんぞやと 視󠄃みよなんぢらの斷食󠄃だんじきの日ひにはおのがこのむ作わざをなし その工人はたらきびとをことごとく惱なやめつかふ
an acceptable
〔詩篇69章13節〕
13 然しかはあれどヱホバよわれは惠めぐみのときに汝なんぢにいのる ねがはくは神󠄃かみよなんぢの憐憫あはれみのおほきによりて汝なんぢのすくひの眞󠄃實まことをもて我われにこたへたまへ
〔イザヤ書49章8節〕
8 ヱホバ如此かくいひたまふ われ惠めぐみのときに汝なんぢにこたへ救すくひの日ひになんぢを助たすけたり われ汝なんぢをまもりて民たみの契󠄅約けいやくとし國くにをおこし荒あれすたれたる地ちをまた產業さんげふとしてかれらにつがしめん
〔イザヤ書61章2節〕
2 ヱホバのめぐみの年としとわれらの神󠄃かみの刑罰けいばつの日ひとを吿つげしめ 又󠄂またすべて哀かなしむものをなぐさめ
〔ルカ傳4章19節〕
19 主しゅの喜よろこばしき年としを宣傳のべつたへしめ給たまふなり』
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこの世よに效ならふな、神󠄃かみの御意みこゝろの善ぜんにして悅よろこぶべく、かつ全󠄃まったきことを辨わきまへ知しらんために心こゝろを更󠄃かへて新あらたにせよ。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢら彼かれにきたり、活いける石いしのごとく建󠄄たてられて靈れいの家いへとなれ。これ潔󠄄きよき祭司さいしとなり、イエス・キリストに由よりて神󠄃かみに喜よろこばるる靈れいの犧牲いけにへを献さゝげん爲ためなり。
it such
〔歴代志略下20章3節〕
3 是こゝにおいてヨシヤパテ懼おそれ面かほをヱホバに向むけてその助たすけを求もとめユダ全󠄃國ぜんこくに斷食󠄃だんじきを布令ふれしめたれば
〔エズラ書10章6節〕
6 かくてエズラ神󠄃かみの家いへの前󠄃まへより起󠄃たちいでてエリアシブの子こヨハナンの室へやに入いりしが彼處かしこに至いたりてもパンを食󠄃くはず水みづを飮のまざりき 是こは俘囚とらはれより歸かへり來きたりし者󠄃ものの愆とがを憂うれへたればなり
〔ネヘミヤ記9章1節〕
1 その月󠄃つきの二十四日かにイスラエルの子孫ひと〴〵あつまりて斷食󠄃だんじきし麻󠄃布あさぬのを纒󠄂まとひ土つちを蒙かむれり
〔ネヘミヤ記9章2節〕
2 イスラエルの裔すゑたる者󠄃もの一切すべての異邦󠄆人ことくにびととはなれ而しかして立たちて己おのれの罪つみと先祖󠄃せんぞの愆とがとを懺悔󠄃ざんげし
〔エステル書4章3節〕
3 すべて王わうの命めいとその詔書みことのりと到いたれる諸󠄃しよ州しうにてはユダヤ人びとの中うちにおほいなる哀かなしみあり斷食󠄃だんじき哭泣なげき號呼さけびおこれり また麻󠄃布あさぬのをまとふて灰󠄃はひの上うへに坐ざする者󠄃ものおほかりき
〔エステル書4章16節〕
16 なんぢ往󠄃ゆきシユシヤンにをるユダヤ人びとをことごとく集あつめてわがために斷食󠄃だんじきせよ 三日みつかの間あひだ夜よる晝ひるとも食󠄃くらふことも飮のむこともするなかれ 我われとわが侍女こしもと等らもおなじく斷食󠄃だんじきせん しかして我われ法律おきてにそむく事ことなれども王わうにいたらん 我われもし死しぬべくば死しぬべし
〔ダニエル書9章3節~9章19節〕
3 是こゝにかいて我われ面かほを主しゆヱホバに向むけ斷食󠄃だんじきをなし麻󠄃あさの衣ころもを着き灰󠄃はひを蒙かむり祈󠄃いのりかつ願ねがひて求もとむることをせり~(19) 主しゆよ聽きゝいれたまへ主しゆよ赦ゆるしたまへ主しゆよ聽きゝいれて行おこなひたまへこの事ことを遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみよ汝なんぢみづからのために之これをなしたまへ其そは汝なんぢの邑まちと汝なんぢの民たみは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるればなり
〔ゼカリヤ書7章5節〕
5 國くにの諸󠄃民しよみんおよび祭司さいしに吿つげて言いへ汝なんぢらは七十年ねんのあひだ五月󠄃ぐわつと七月󠄃ぐわつとに斷食󠄃だんじきしかつ哀哭あいこくせしがその斷食󠄃だんじきせし時とき果はたして我われにむかひて斷食󠄃だんじきせしや
to spread
〔列王紀略上21章27節~21章29節〕
27 アハブ此これ等らの言ことばを聞きゝける時とき其その衣ころもを裂さき粗麻󠄃布あさぬのを體みにまとひ食󠄃しよくを斷たち粗麻󠄃布あさぬのに臥ふし遲󠄃々しづかに步行あゆめり~(29) 爾なんぢアハブの我わが前󠄃まへに卑󠄃へり下くだるを見みるや彼かれわがまへに卑󠄃へり下くだるに緣よりて我われ災害󠄅わざはひを彼かれの世よに降󠄄くださずして其その子この世よに災害󠄅わざはひを彼かれの家いへに降󠄄くだすべし
〔列王紀略下6章30節〕
30 王わうその婦󠄃人をんなの言ことばを聞きゝて衣ころもを裂さき而しかして石垣いしがきの上うえを通󠄃とほりをりしが民たみこれを見みるにその膚はだに麻󠄃布あさぬのを著󠄄つけ居ゐたり
〔ヨブ記2章8節〕
8 ヨブ土瓦やきものの碎片くだけを取とり其そのをもて身みを掻かき灰󠄃はひの中なかに坐すわりぬ
〔ヨナ書3章5節~3章8節〕
5 かかりしかばニネベの人々ひと〴〵神󠄃かみを信しんじ斷食󠄃だんじきを宣ふれ大おほいなる者󠄃ものより小ちひさき者󠄃ものに至いたるまでみな麻󠄃あさ布ぬのを衣きたり~(8) 人ひとも畜けものも麻󠄃布あさぬのをまとひ只管ひたすら神󠄃かみに呼よばはり且かつおのおの其その惡あしき途󠄃みちおよび其その手てに作なす邪󠄅惡よこしまを離はなるべし

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わが悅よろこぶところの斷食󠄃だんじきはあくの繩󠄂なはをほどき 軛くびきのつなをとき虐󠄃しへたげらるるものを放はなちさらしめ すべての軛くびきををるなどの事ことにあらずや
Is not this the fast that I have chosen? to loose the bands of wickedness, to undo the heavy burdens, and to let the oppressed go free, and that ye break every yoke?


heavy burdens
〔テモテ前書6章1節〕
1 おほよそ軛くびきの下したにありて奴隷どれいたる者󠄃ものは、おのれの主人しゅじんを全󠄃まったく尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとすべし。これ神󠄃かみの名なと敎をしへとの譏󠄃そしられざらん爲ためなり。
oppressed
無し
to loose
〔ネヘミヤ記5章10節~5章12節〕
10 我われもわが兄弟きやうだいおよび僕しもべ等どもも同おなじく金かねと穀󠄃物こくもつとを貸かして利息りそくを取とることをなす願ねがはくは我われらこの利息りそくを廢やめん~(12) 彼かれら即すなはち言いひけるは我われら之これを還󠄃かへすべし彼かれらに何なにをも要󠄃もとめざらん汝なんぢの言いへるごとく我われら然しかなすべしと是こゝに於おいて我われ祭司さいしを呼よび彼かれらをして此この言ことばのごとく行おこなふといふ誓ちかひを立たてしめたり
〔エレミヤ記34章8節~34章11節〕
8 ゼデキヤ王わうヱルサレムに居をる諸󠄃すべての民たみと契󠄅約けいやくを立たてて彼かれらに釋放ときはなちの事ことを宣示ふれしめせし後のちヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞめり~(11) 後のちに心こゝろをひるがへしてその釋とちし僕婢しもべしもめをひきかへりて再ふたゝび之これを伏從したがはしめて僕婢しもべしもめとなせり
〔ミカ書3章2節~3章4節〕
2 汝なんぢらは善ぜんを惡にくみ惡あくを好このみ民たみの身みより皮かはを剝はぎ骨ほねより肉󠄁にくを剔けづり~(4) 然されば彼時かのときに彼かれらヱホバに呼よばはるともヱホバかれらに應こたへたまはじ 却かへつてその時ときには面かほを彼かれらに隱かくしたまはん 彼かれらの行おこなひ惡あしければなり
ye break
〔テモテ前書6章1節〕
1 おほよそ軛くびきの下したにありて奴隷どれいたる者󠄃ものは、おのれの主人しゅじんを全󠄃まったく尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとすべし。これ神󠄃かみの名なと敎をしへとの譏󠄃そしられざらん爲ためなり。

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また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢの家いへにいれ裸はだかなるものを見みてこれに衣きせ おのが骨肉󠄁こつにくに身みをかくさざるなどの事ことにあらずや
Is it not to deal thy bread to the hungry, and that thou bring the poor that are cast out to thy house? when thou seest the naked, that thou cover him; and that thou hide not thyself from thine own flesh?


bring
〔創世記18章2節~18章5節〕
2 目めを擧あげて見みたるに視󠄃みよ三さん人にんの人ひと其その前󠄃まへに立たてり彼かれ見みて天てん幕まくの入いり口くちより趨はしり行ゆきて之これを迎󠄃むかへ~(5) 我われ一ひと口くちのパンを取とり來きたらん汝等なんぢら心こゝろを慰なぐさめて然しかる後のち過󠄃すぎゆくべし汝等なんぢら僕しもべの所󠄃ところに來きたればなり彼等かれら言いふ汝なんぢが言いへるごとく爲なせ
〔創世記19章2節〕
2 言いひけるは我わが主しゆよ請󠄃こふ僕しもべの家いへに臨のぞみ足あしを濯󠄄あらひて宿やどりつとに起󠄃おきて途󠄃みちに遄征すゝみたまへ彼等かれら言いふ否いな我等われらは街衢ちまたに宿やどらんと
〔士師記19章20節〕
20 老人としよりいひけるは願ねがはくは汝なんぢ安やすかれ汝なんぢが需もとむる者󠄃ものは我われそなへん唯たゞ衢ちまたに宿やどるなかれと
〔士師記19章21節〕
21 かれをその家いへに携つれ驢馬ろばに飼󠄃くさかふ彼かれらすなはち足あしをあらひて食󠄃飮くひのみせしが
〔イザヤ書16章3節〕
3 相謀あひはかりて審判󠄄さばきをおこなひ 亭午まひるにもなんぢの蔭かげを夜よるのごとくならしめ 驅逐󠄃人さすらひびとをかくし 遁󠄅のがれきたるものを顯あらはすなかれ
〔イザヤ書16章4節〕
4 わが驅逐󠄃人さすらひびとをなんぢとともに居をらしめ 汝なんぢモアブの避󠄃所󠄃さけどころとなりて之これをそこなふ者󠄃もののまへより脱のがれしめよ 勒索者󠄃しひうばふものはうせ害󠄅そこなふものはたえ暴虐󠄃者󠄃しへたぐるものは地ちより絕たゝれん
〔使徒行傳16章15節〕
15 彼かれは己おのれも家族かぞくもバプテスマを受うけてのち、我われらに勸󠄂すゝめて言いふ『なんぢら我われを主しゅの信者󠄃しんじゃなりとせば、我わが家いへに來きたりて留とゞまれ』斯かく强しひて我われらを留とゞめたり。
〔使徒行傳16章34節〕
34 かつ二人ふたりを自宅じたくに伴󠄃ともなひて食󠄃事しょくじをそなへ、全󠄃家ぜんかとともに神󠄃かみを信しんじて喜よろこべり。
〔ロマ書12章13節〕
13 聖󠄃徒せいとの缺乏とぼしきを賑にぎはし、旅󠄃人たびびとを懇ねんごろに待もてなせ、
〔ヘブル書13章2節〕
2 旅󠄃人たびびとの接待せったいを忘󠄃わするな、或ある人ひとこれに由より、知しらずして御使󠄃みつかひを舍やどしたり。
〔ヘブル書13章3節〕
3 己おのれも共ともに繋つながるるごとく囚人めしうどを思おもへ、また己おのれも肉󠄁體にくたいに在あれば、苦くるしむ者󠄃ものを思おもへ。
cast out
無し
the naked
〔歴代志略下28章15節〕
15 上かみに名なを擧あげたる人々ひと〴〵たちて俘擄とりこを受うけ取とり掠取物ぶんどりものの中うちより衣服󠄃ころもを取とりてその裸はだかなる者󠄃ものに着きせ之これに靴くつを穿󠄂はかせ食󠄃くひ飮のみを爲なさしめ膏油あぶらを沃そゝぎ等などしその弱󠄃よわき者󠄃ものをば盡こと〴〵く驢馬ろばに乘のせ斯かくして之これを棕櫚しゆろの邑まちヱリコに導󠄃みちびきゆきてその兄弟きやうだいに詣いたらしめ而しかしてサマリアに歸かへれり
〔ヨブ記31章19節〕
19 われ衣服󠄃ころもなくして死しなんとする者󠄃ものあるひは身みを覆󠄄おほふ物ものなくして居をる人ひとを見みし時ときに
〔ヨブ記31章20節〕
20 その腰󠄃こしもし我われを祝󠄃しゆくせず また彼かれもしわが羊ひつじの毛けにて溫あたたまらざりし事ことあるか
〔エゼキエル書18章7節〕
7 何人なにびとをも虐󠄃しへたげず質物しちもつを還󠄃かへし物ものを奪うばはずその食󠄃物しよくもつを饑󠄃うゝる者󠄃ものに與あたへ裸はだかなる者󠄃ものに衣ころもを着きせ
〔マタイ傳25章35節~25章45節〕
35 なんぢら我わが飢󠄄うゑしときに食󠄃くらはせ、渇かわきしときに飮のませ、旅󠄃人たびびとなりし時ときに宿やどらせ、~(45) ここに王わうこたへて言いはん「誠󠄃まことになんぢらに吿つぐ、此これ等らのいと小ちひさきものの一人ひとりに爲なさざりしは、卽すなはち我われになさざりしなり」と。
〔ルカ傳3章11節〕
11 答こたへて言いふ『二ふたつの下衣したぎをもつ者󠄃ものは、有󠄃もたぬ者󠄃ものに分󠄃わけ與あたへよ。食󠄃物しょくもつを有󠄃もつ者󠄃ものもまた然しかせよ』
thine own
〔創世記19章14節〕
14 ロト出いでて其その女むすめを娶めとる婿むこ等らに吿つげて言いひけるはヱホバが邑まちを滅ほろぼしたまふべければ爾等なんぢら起󠄃たちて此處このところを出いでよと然されど婿むこ等らは之これを戲言たはふれごとと視󠄃爲みなせり
〔士師記9章2節〕
2 ねがはくはシケムのすべての民たみの耳みゝに斯かく吿つげよヱルバアルのすべての子こ七十人にんして汝なんぢらを治をさむると一人ひとりして汝なんぢらを治をさむると孰いづれか汝なんぢらのためによきやまた我われは汝なんぢらの骨こつ肉󠄁にくなるを記おぼえよと
〔ネヘミヤ記5章5節〕
5 然されど我われらの肉󠄁にくも我われらの兄弟きやうだいの肉󠄁にくと同おなじく我われらの子女こどもも彼かれらの子女こどもと同おなじ視󠄃みよ我われらは男子むすこ女子むすめを人ひとに伏從したがはせて奴隸どれいとなす我われらの女子むすめの中うちすでに人ひとに伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも爲せん方法すべなし其そは我われらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのは別ほかの人ひとの有󠄃ものとなりたればなりと
〔ルカ傳10章26節~10章36節〕
26 イエス言いひたまふ『律法おきてに何なにと錄しるしたるか、汝なんぢいかに讀よむか』~(36) 汝なんぢいかに思おもふか、此この三人さんにんのうち、孰いづれか强盜がうたうにあひし者󠄃ものの隣となりとなりしぞ』
〔ヨハネ第一書3章17節〕
17 世よの財寳たからをもちて兄弟きゃうだいの窮󠄃乏ともしきを見み、反かへつて憐憫あはれみの心こゝろを閉とづる者󠄃ものは、いかで神󠄃かみの愛あいその衷うちにあらんや。
to deal
〔ヨブ記22章7節〕
7 渇かわく者󠄃ものに水みづを與あたへて飮のましめず 饑󠄃うゆる者󠄃ものに食󠄃物くひものを施ほどこさず
〔ヨブ記31章18節~31章21節〕
18 (却かへつて彼かれらは我わが若わかき時ときより我われに育そだてられしこと父󠄃ちゝにおけるが如ごとし 我われは胎內たいないを出いでてより以來このかた寡やもめを導󠄃みちびく事ことをせり)~(21) われを助たすくる者󠄃ものの門もんにをるを見みて我われみなしごに向むかひて手てを上あげし事ことあるか
〔詩篇112章9節〕
9 彼かれはちらして貧󠄃者󠄃まづしきものにあたふ その正義たゞしきはとこしへにうすることなし その角つのはあがめをうけて擧あげられん
〔箴言22章9節〕
9 人ひとを見みて惠めぐむ者󠄃ものはまた惠めぐまる 此こはその糧かてを貧󠄃者󠄃まづしきものに與あたふればなり
〔箴言25章21節〕
21 なんぢの仇あたもし饑󠄃うゑなば之これに糧かてをくらはせ もし渇かわかば之これに水みづを飮のませよ
〔箴言28章27節〕
27 貧󠄃者󠄃まづしきものに賙ほどこすものは乏ともしからず その目めを掩おほふ者󠄃ものは詛のろひを受うくること多おほし
〔傳道之書11章1節〕
1 汝なんぢの糧食󠄃くひものを水みづの上うへに投なげよ 多おほくの日ひの後のちに汝なんぢふたゝび之これを得えん
〔傳道之書11章2節〕
2 汝なんぢ一箇ひとつの分󠄃ぶんを七しちまた八はちにわかて 其そは汝なんぢ如何いかなる災害󠄅わざはひの地ちにあらんかを知しらざればなり
〔イザヤ書58章10節〕
10 なんぢの靈魂たましひの欲ほつするものをも饑󠄃うゑたる者󠄃ものにほどこし 苦くるしむものの心こゝろを滿足みちたらしめば なんぢの光ひかりくらきにてりいで なんぢの闇やみは晝ひるのごとくならん
〔エゼキエル書18章7節〕
7 何人なにびとをも虐󠄃しへたげず質物しちもつを還󠄃かへし物ものを奪うばはずその食󠄃物しよくもつを饑󠄃うゝる者󠄃ものに與あたへ裸はだかなる者󠄃ものに衣ころもを着きせ
〔エゼキエル書18章16節〕
16 何人たれをも虐󠄃しへたげず質物しちもつを存留ひきとめず物ものを奪うばはず饑󠄃うゆる者󠄃ものにその食󠄃物しよくもつを與あたへ裸はだかなる者󠄃ものに衣ころもを着きせ
〔ダニエル書4章27節〕
27 然されば王わうよ吾わが諫いさめを容いれ義ただしきをおこなひて罪つみを離はなれ貧󠄃者󠄃まづしきものを憐あはれみて惡あくを離はなれよ然しからば汝なんぢの平󠄃安へいあんあるひは長ながく續つづかんと
〔マタイ傳25章35節~25章40節〕
35 なんぢら我わが飢󠄄うゑしときに食󠄃くらはせ、渇かわきしときに飮のませ、旅󠄃人たびびとなりし時ときに宿やどらせ、~(40) 王わうこたへて言いはん「まことに汝なんぢらに吿つぐ、わが兄弟きゃうだいなる此これ等らのいと小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりになしたるは、即すなはち我われに爲なしたるなり」
〔ルカ傳11章41節〕
41 唯ただその內うちにある物ものを施ほどこせ。さらば、一切すべての物ものなんぢらの爲ために潔󠄄きよくなるなり。
〔ルカ傳19章8節〕
8 ザアカイ立たちて主しゅに言いふ『主しゅ、視󠄃みよ、わが所󠄃有󠄃もちものの半󠄃なかばを貧󠄃まづしき者󠄃ものに施ほどこさん、若もし、われ誣しひ訴うったへて人ひとより取とりたる所󠄃ところあらば、四し倍ばいにして償つぐのはん』
〔ロマ書12章20節〕
20 『もし汝なんぢの仇あた飢󠄄うゑなば之これに食󠄃くはせ、渇かわかば之これに飮のませよ、なんぢ斯かくするは熱あつき火ひを彼かれの頭かうべに積つむなり』
〔ロマ書12章21節〕
21 惡あくに勝󠄃かたるることなく、善ぜんをもて惡あくに勝󠄃かて。
〔コリント後書9章6節~9章10節〕
6 それ少すくなく播まく者󠄃ものは少すくなく刈かり、多おほく播まく者󠄃ものは多おほく刈かるべし。~(10) 播まく人ひとに種たねと食󠄃しょくするパンとを與あたふる者󠄃ものは、汝なんぢらにも種たねをあたへ、且かつこれを殖ふやし、また汝なんぢらの義ぎの果みを增まし給たまふべし。
〔テモテ前書5章10節〕
10 善よき業わざの聲聞きこえあり、或あるひは子女こどもをそだて、或あるひは旅󠄃人たびびとを宿やどし、或あるひは聖󠄃徒せいとの足あしを洗あらひ、或あるひは惱なやめる者󠄃ものを助たすくる等など、もろもろの善よき業わざに從したがひし者󠄃ものたるべし。
〔ピレモン書1章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、我われなんぢの愛あいによりて大おほいなる勸󠄂喜よろこびと慰安なぐさめとを得えたり。聖󠄃徒せいとの心こゝろは汝なんぢによりて安やすんぜられたればなり。
〔ヤコブ書2章15節〕
15 もし兄弟きゃうだい或あるひは姉妹しまい、裸體はだかにて日用にちようの食󠄃物しょくもつに乏ともしからんとき、
〔ヤコブ書2章16節〕
16 汝なんぢ等らのうち或ある人ひとこれに『安やすらかにして往󠄃ゆけ、溫あたゝかなれ、飽󠄄あくことを得えよ』といひて、體からだに無なくてならぬ物ものを與あたへずば、何なにの益󠄃えきかあらん。
〔ヨハネ第一書3章17節〕
17 世よの財寳たからをもちて兄弟きゃうだいの窮󠄃乏ともしきを見み、反かへつて憐憫あはれみの心こゝろを閉とづる者󠄃ものは、いかで神󠄃かみの愛あいその衷うちにあらんや。
〔ヨハネ第一書3章18節〕
18 若子わくごよ、われら言ことばと舌したとをもて相あひ愛あいすることなく、行爲おこなひと眞󠄃實まこととをもて爲すべし。

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しかる時ときはなんぢのひかり曉あかつきの如ごとくにあらはれいで 汝なんぢすみやかに愈󠄃いやさるることを得え なんぢの義ぎはなんぢの前󠄃まへにゆき ヱホバの榮光えいくわうはなんぢの軍後しんがりとなるべし
Then shall thy light break forth as the morning, and thine health shall spring forth speedily: and thy righteousness shall go before thee; the glory of the LORD shall be thy rereward.


and thine
〔イザヤ書57章18節〕
18 されど我われその途󠄃みちをみたり 我われかれを愈󠄃いやすべし 又󠄂またかれを導󠄃みちびきてふたゝび安慰なぐさめをかれとその中なかのかなしめる者󠄃ものとにかへすべし
〔エレミヤ記33章6節〕
6 視󠄃みよわれ卷布まきぬのと良藥よきくすりをこれに持もちきたりて人々ひと〴〵を醫いやし平󠄃康やすきと眞󠄃實まことの豐厚ゆたかなるをこれに示しめさん
〔ホセア書6章2節〕
2 ヱホバは二日ふつかののちわれらむ活いきかへし三日みつかにわれらを起󠄃たゝせたまはん 我われらその前󠄃まへにて生いきん
〔ホセア書14章4節〕
4 我われかれらの反逆󠄃そむきを醫いやし悅よろこびて之これを愛あいせん我わが怒いかりはかれを離はなれ去さりたり
〔マタイ傳13章15節〕
15 此この民たみの心こゝろは鈍にぶく、 耳みゝは聞きくに懶ものうく、 目めは閉とぢたればなり。 これ目めにて見み、耳みゝにて聽きき、 心こゝろにて悟さとり、飜ひるがへりて、 我われに醫いやさるる事ことなからん爲ためなり」
and thy
〔詩篇85章13節〕
13 義ぎはヱホバのまへにゆきヱホバのあゆみたまふ跡あとをわれに踏ふましめん
〔使徒行傳10章4節〕
4 之これに目めをそそぎ怖おそれて言いふ『主しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのりと施濟ほどこしとは、神󠄃かみの前󠄃まへに上のぼりて記念きねんとせらる。
〔使徒行傳10章31節〕
31 「コルネリオよ、汝なんぢの祈󠄃いのりは聽きかれ、なんぢの施濟ほどこしは神󠄃かみの前󠄃まへに憶おぼえられたり。
〔使徒行傳10章35節〕
35 何いづれの國くにの人ひとにても神󠄃かみを敬うやまひて義ぎをおこなふ者󠄃ものを容いれ給たまふことを。
be thy rereward
無し
the glory
〔出エジプト記14章19節〕
19 爰こゝにイスラエルの陣ぢん營えいの前󠄃まへに行ゆける神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ移うつりてその後うしろに行ゆけり即すなはち雲くもの柱󠄃はしらその前󠄃面まへをはなれて後うしろに立たち
〔イザヤ書52章12節〕
12 なんぢら急󠄃いそぎいづるにあらず趨はしりゆくにあらず ヱホバはなんぢらの前󠄃まへにゆきイスラエルの神󠄃かみはなんぢらの軍後しんがりとなり給たまふべければなり
thy light
〔ヨブ記11章17節〕
17 なんぢの生存いきながらふる日ひは眞󠄃晝まひるよりも輝かがやかん 假令たとひ暗󠄃くらき事ことあるとも是これは平󠄃旦あしたのごとくならん
〔詩篇37章6節〕
6 光ひかりのごとくなんぢの義ぎをあきらかにし午日まひるのごとくなんぢの訟󠄃うたへをあきらかにしたまはん
〔詩篇97章11節〕
11 光ひかりはただしき人ひとのためにまかれ 欣喜よろこびはこころ直なほきもののために播まかれたり
〔詩篇112章4節〕
4 直なほき者󠄃もののために暗󠄃くらきなかにも光ひかりあらはる 彼かれは惠めぐみゆたかに憐憫あはれみにみつる義たゞしきものなり
〔箴言4章18節〕
18 義者󠄃ただしきものの途󠄃みちは旭光あさひのごとし いよいよ光輝かがやきをまして晝ひるの正午もなかにいたる
〔イザヤ書58章10節〕
10 なんぢの靈魂たましひの欲ほつするものをも饑󠄃うゑたる者󠄃ものにほどこし 苦くるしむものの心こゝろを滿足みちたらしめば なんぢの光ひかりくらきにてりいで なんぢの闇やみは晝ひるのごとくならん
〔イザヤ書58章11節〕
11 ヱホバは常つねになんぢをみちびき 乾かわけるところにても汝なんぢのこころを滿足みちたらしめ なんぢの骨ほねをかたうし給たまはん なんぢは潤うるほひたる園そののごとく水みづのたえざる泉いづみのごとくなるべし
〔ホセア書6章3節〕
3 この故ゆゑにわれらヱホバをしるべし切せつにヱホバを知しることを求もとむべしヱホバは晨光あしたのひかりのごとく必かならずあらはれいで雨あめのごとくわれらにのぞみ後のちの雨あめのごとく地ちをうるほし給たまふ
〔マラキ書4章2節〕
2 されど我わが名なをおそるる汝なんぢらには義ぎの日ひいでて昇のぼらん その翼󠄅つばさには醫いやす能ちからをそなへん 汝なんぢらは牢をりよりいでし犢こうしの如ごとく躍󠄃跳おどらん

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また汝なんぢよぶときはヱホバ答こたへたまはん なんぢ叫さけぶときは我われここに在ありといひ給たまはん  もし汝なんぢのなかより軛くびきをのぞき指點ゆびさしをのぞき惡あしきことをかたるを除のぞき
Then shalt thou call, and the LORD shall answer; thou shalt cry, and he shall say, Here I am. If thou take away from the midst of thee the yoke, the putting forth of the finger, and speaking vanity;


Here
〔創世記27章18節〕
18 彼かれ乃すなはち父󠄃ちゝの許もとにいたりて我わが父󠄃ちゝよといひければ我われ此こゝにありわが子こよ汝なんぢは誰たれなると曰いふ
〔サムエル前書3章4節~3章8節〕
4 時ときにヱホバ、サムエルをよびたまふ彼かれ我われ此こゝにありといひて~(8) ヱホバ、三みたびめに又󠄂またサムエルをよびたまへばサムエルおきてエリの許もとにいたりいひけるは汝なんぢわれをよぶ我われここにありとエリ乃すなはちヱホバの童子わらべをよびたまひしをさとる
shalt thou
〔詩篇34章15節~34章17節〕
15 ヱホバの目めはただしきものをかへりみ その耳みゝはかれらの號呼さけびにかたぶく~(17) 義者󠄃ただしきものさけびたればヱホバ之これをききてそのすべての患難󠄄なやみよりたすけいだしたまへり
〔詩篇37章4節〕
4 ヱホバによりて歡喜よろこびをなせ ヱホバはなんぢが心こゝろのねがひを汝なんぢにあたへたまはん
〔詩篇50章15節〕
15 なやみの日ひにわれをよべ我われなんぢを援󠄃たすけん而しかしてなんぢ我われをあがむべし
〔詩篇66章18節〕
18 然しかるにわが心こゝろにしれる不義ふぎあらば主しゆはわれにききたまふまじ
〔詩篇66章19節〕
19 されどまことに神󠄃かみはききたまへり聖󠄃意みこころをわがいのりの聲こゑにとめたまへり
〔詩篇91章15節〕
15 かれ我われをよはば我われこたへん 我われその苦難󠄄なやみのときに偕ともにをりて之これをたすけ之これをあがめん
〔詩篇118章5節〕
5 われ患難󠄄なやみのなかよりヱホバをよべば ヱホバこたへて我われをひろき處ところにおきたまへり
〔イザヤ書1章15節〕
15 我われなんぢらが手てをのぶるとき目めをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときも聞きくことをせじ なんぢらの手てには血ちみちたり
〔イザヤ書30章19節〕
19 シオンにをりヱルサレムにをる民たみよ なんぢは再ふたゝびなくことあらじ そのよばはる聲こゑに應おうじて必かならずなんぢに惠めぐみをほどこしたまはん 主しゆききたまふとき直たゞちにこたへたまふべし
〔イザヤ書65章24節〕
24 かれらが呼よばざるさきにわれこたへ 彼かれらが語かたりをへざるに我われきかん
〔エレミヤ記29章12節〕
12 汝なんぢらわれに龥よばはり往󠄃ゆきて我われにいのらん我われ汝なんぢらに聽きくべし
〔エレミヤ記29章13節〕
13 汝なんぢらもし一心いつしんをもて我われを索もとめなば我われに尋󠄃たづね遇󠄃あはん
〔マタイ傳7章7節〕
7 求もとめよ、然さらば與あたへられん。尋󠄃たづねよ、さらば見出みいださん。門もんを叩たゝけ、さらば開ひらかれん。
〔マタイ傳7章8節〕
8 すべて求もとむる者󠄃ものは得え、たづぬる者󠄃ものは見みいだし、門もんをたたく者󠄃ものは開ひらかるるなり。
〔ヨハネ第一書3章21節〕
21 愛あいする者󠄃ものよ、我われらが心こゝろみづから責せむる所󠄃ところなくば、神󠄃かみに向むかひて懼おそれなし。
〔ヨハネ第一書3章22節〕
22 且かつすべて求もとむる所󠄃ところを神󠄃かみより受うくべし。是これその誡命いましめを守まもりて御心みこゝろにかなふ所󠄃ところを行おこなへばなり。
speaking
〔詩篇12章2節〕
2 人ひとはみな虛僞いつはりをもてその隣となりとあひかたり滑なめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ
〔イザヤ書59章3節〕
3 そはなんぢらの手ては血ちにてけがれ なんぢらの指ゆびはよこしまにて汚けがれ なんぢらのくちびるは虛僞いつはりをかたり なんぢらの舌したは惡あくをささやき
〔イザヤ書59章4節〕
4 その一人ひとりだに正義ただしきをもてうつたへ眞󠄃實まことをもて論あげつらふものなし 彼かれらは虛浮󠄃むなしきをたのみ虛僞いつはりをかたり 惡あしきくはだてをはらみ不義ふぎをうむ
〔エゼキエル書13章8節〕
8 是この故ゆゑに主しゆヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら空󠄃虛むなしき事ことを言いひ虛僞いつはりの物ものを見みるによりて我われなんぢらを罰つみせん主しゆヱホバこれをいふ
〔ゼカリヤ書10章2節〕
2 夫それテラピムは空󠄃虛むなしき事ことを言いひ卜筮師うらなひしはその見みる所󠄃ところ眞󠄃實まことならずして虛僞いつはりの夢ゆめを語かたる其その慰なぐさむる所󠄃ところは徒然いたづらなり是こゝをもて民たみは羊ひつじのごとくに迷󠄃まよひ牧者󠄃ぼくしゃなきに因よりて惱なやむ
the putting
〔箴言6章13節〕
13 彼かれは眼めをもて眴めくばせし 脚あしをもてしらせ 指ゆびをもて示しめす
〔イザヤ書57章4節〕
4 なんぢら誰たれにむかひて戯たはぶれをなすや 誰たれにむかひて口くちをひらき舌したをのばすや なんぢらは悖逆󠄃そむきの子輩こらいつはりの黨類󠄃ともがらにあらずや
the yoke
〔イザヤ書58章6節〕
6 わが悅よろこぶところの斷食󠄃だんじきはあくの繩󠄂なはをほどき 軛くびきのつなをとき虐󠄃しへたげらるるものを放はなちさらしめ すべての軛くびきををるなどの事ことにあらずや

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なんぢの靈魂たましひの欲ほつするものをも饑󠄃うゑたる者󠄃ものにほどこし 苦くるしむものの心こゝろを滿足みちたらしめば なんぢの光ひかりくらきにてりいで なんぢの闇やみは晝ひるのごとくならん
And if thou draw out thy soul to the hungry, and satisfy the afflicted soul; then shall thy light rise in obscurity, and thy darkness be as the noonday:


then
〔ヨブ記11章17節〕
17 なんぢの生存いきながらふる日ひは眞󠄃晝まひるよりも輝かがやかん 假令たとひ暗󠄃くらき事ことあるとも是これは平󠄃旦あしたのごとくならん
〔詩篇37章6節〕
6 光ひかりのごとくなんぢの義ぎをあきらかにし午日まひるのごとくなんぢの訟󠄃うたへをあきらかにしたまはん
〔イザヤ書29章18節〕
18 その日ひ聾󠄃者󠄃みみしひはこの書ふみのことばをきき盲者󠄃めしひの目めはくらきより闇やみよりみることを得うべし
〔イザヤ書58章8節〕
8 しかる時ときはなんぢのひかり曉あかつきの如ごとくにあらはれいで 汝なんぢすみやかに愈󠄃いやさるることを得え なんぢの義ぎはなんぢの前󠄃まへにゆき ヱホバの榮光えいくわうはなんぢの軍後しんがりとなるべし
thou draw
〔申命記15章7節~15章10節〕
7 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ地ちにおいて若もし汝なんぢの兄弟きやうだいの貧󠄃まづしき人ひと汝なんぢの門もんの中うちにをらばその貧󠄃まづしき兄弟きやうだいにむかひて汝なんぢの心こゝろを剛愎かたくなにする勿なかれまた汝なんぢの手てを閉とづる勿なかれ~(10) 汝なんぢかならず之これに與あたふることを爲なすべしまた之これに與あたふる時ときは心こゝろに惜をしむこと勿なかれ其そは此事このことのために汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の事業わざと汝なんぢの手ての諸󠄃もろ〳〵の働作はたらきとに於おいて汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければなり
〔詩篇41章1節〕
1 よわき人ひとをかへりみる者󠄃ものはさいはひなり ヱホバ斯かゝるものを禍󠄃わざはひの日ひにたすけたまはん
〔詩篇112章5節~112章9節〕
5 惠めぐみをほどこし貸かすことをなす者󠄃ものはさいはひなり かかる人ひとは審判󠄄さばきをうくるときおのが訴うたへをささへうべし~(9) 彼かれはちらして貧󠄃者󠄃まづしきものにあたふ その正義たゞしきはとこしへにうすることなし その角つのはあがめをうけて擧あげられん
〔箴言11章24節〕
24 ほどこし散ちらして反かへりて增ますものあり 與あたふべきを吝をしみてかへりて貧󠄃まづしきにいたる者󠄃ものあり
〔箴言11章25節〕
25 施與ほどこしを好このむものは肥こえ 人ひとを潤うるほす者󠄃ものはまた利潤うるほひをうく
〔箴言14章31節〕
31 貧󠄃者󠄃まづしきものを虐󠄃しへたぐる者󠄃ものはその造󠄃主つくりぬしを侮󠄃あなどるなり 彼かれをうやまふ者󠄃ものは貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ
〔箴言28章27節〕
27 貧󠄃者󠄃まづしきものに賙ほどこすものは乏ともしからず その目めを掩おほふ者󠄃ものは詛のろひを受うくること多おほし
〔イザヤ書58章7節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢの家いへにいれ裸はだかなるものを見みてこれに衣きせ おのが骨肉󠄁こつにくに身みをかくさざるなどの事ことにあらずや
〔ルカ傳18章22節〕
22 イエス之これをききて言いひたまふ『なんぢなほ足たらぬこと一ひとつあり、汝なんぢの有󠄃もてる物ものを、ことごとく賣うりて貧󠄃まづしき者󠄃ものに分󠄃わかち與あたへよ、然さらば財寳たからを天てんに得えん。かつ來きたりて我われに從したがへ』
thy soul

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ヱホバは常つねになんぢをみちびき 乾かわけるところにても汝なんぢのこころを滿足みちたらしめ なんぢの骨ほねをかたうし給たまはん なんぢは潤うるほひたる園そののごとく水みづのたえざる泉いづみのごとくなるべし
And the LORD shall guide thee continually, and satisfy thy soul in drought, and make fat thy bones: and thou shalt be like a watered garden, and like a spring of water, whose waters fail not.


and satisfy
〔ヨブ記5章20節〕
20 饑󠄃饉ききんの時ときにはなんぢを救すくひて死しを免󠄄まぬかれしめ 戰爭いくさの時ときには劍つるぎの手てを免󠄄まぬかれしめたまふ
〔詩篇33章19節〕
19 此こはかれらのたましひを死しよりすくひ饑󠄃饉としうゑたるときにも世よにながらへしめんがためなり
〔詩篇34章9節〕
9 ヱホバの聖󠄃徒せいとよヱホバを畏おそれよヱホバをおそるるものには乏とぼしきことなければなり
〔詩篇34章10節〕
10 わかき獅しゝはともしくして饑󠄃うゝることあり されどヱホバをたづぬるものは嘉物よきものにかくることあらじ
〔詩篇37章19節〕
19 かれらは禍󠄃害󠄅わざはひにあふとき愧はぢをおはず饑󠄃饉うゑどしの日ひにもあくことを得えん
〔イザヤ書33章16節〕
16 かかる人ひとはたかき處ところにすみ かたき磐いははその櫓やぐらとなり その糧かてはあたへられその水みづはともしきことなからん
〔エレミヤ記17章8節〕
8 彼かれは水みづの旁ほとりに植うゑたる樹きの如ごとくならん其その根ねを河かはにのべ炎熱あつさきたるも恐おそるるところなしその葉はは靑あをく亢旱ひでりの年としにも憂うれへずして絕たえず果みを結むすぶべし
〔ホセア書13章5節〕
5 我われさきに荒野あれのにて水みづなき地ちにて爾なんぢを顧󠄃かへりみたり
be like
〔雅歌4章15節〕
15 なんぢは園そのの泉水いづみ 活いける水みづの井ゐ レバノンよりいづる流水ながれなり
〔イザヤ書61章11節〕
11 地ちは芽めざをいだし畑はたはまけるものを生しやうずるがごとく 主しゆヱホバは義ぎと譽ほまれとをもろもろの國くにのまへに生しやうぜしめ給たまふべし
〔エレミヤ記31章12節〕
12 彼かれらは來きたりてシオンの頂いたゞきによばはりヱホバの賜たまひし福󠄃さいはひなる麥むぎと酒さけと油あぶらおよび若わかき羊ひつじと牛うしの爲ために寄集よりつどはんその靈魂たましひは灌うるほふ園そののごとくならん彼かれらは重かさねて愁うれふること無なかるべし
〔エゼキエル書36章35節〕
35 人ひとすなはち言いはん此この荒あれたりし地ちはエデンの園そののごとくに成󠄃なり荒滅あれほろび圮くづれたりし邑々まち〳〵は堅固かたくなりて人ひとの住󠄃すむに至いたれりと
drought
無し
fail
〔ヨブ記6章15節~6章20節〕
15 わが兄弟きやうだいはわが望󠄇のぞみを充みたさざること溪川たにがはのごとく 溪川たにがはの流ながれのごとくに過󠄃すぎさる~(20) 彼等かれらこれを望󠄇のぞみしによりて愧恥はぢを取とり 彼處かしこに至いたりてその面かほを赧あかくす
make fat
〔詩篇92章14節〕
14 かれらは年とし老おいてなほ果みをむすび豐ゆたかにうるほひ緑みどりの色いろみちみちて
〔箴言3章8節〕
8 これ汝なんぢの身みに良藥くすりとなり汝なんぢの骨ほねに滋潤うるほひとならん
〔箴言11章25節〕
25 施與ほどこしを好このむものは肥こえ 人ひとを潤うるほす者󠄃ものはまた利潤うるほひをうく
〔箴言13章4節〕
4 惰おこたる者󠄃ものはこころに慕したへども得うることなし 勤󠄃つとめはたらく者󠄃ものの心こゝろは豐饒ゆたかなり
〔箴言28章25節〕
25 心こゝろに貧󠄃むさぼる者󠄃ものは爭端あらそひを起󠄃おこし ヱホバに倚賴よりたのむものは豐饒ゆたかになるべし
the LORD
〔詩篇25章9節〕
9 謙󠄃へりくだるものを正義たゞしきにみちびきたまはん その道󠄃みちをへりくだる者󠄃ものにしめしたまはん
〔詩篇32章8節〕
8 われ汝なんぢををしへ汝なんぢをあゆむべき途󠄃みちにみちびき わが目めをなんぢに注とめてさとさん
〔詩篇48章14節〕
14 そはこの神󠄃かみはいや遠󠄄長とほながにわれらの神󠄃かみにましましてわれらを死しぬるまでみちびきたまはん
〔詩篇73章24節〕
24 なんぢその訓諭󠄄さとしをもて我われをみちびき後のちまたわれをうけて榮光さかえのうちに入いれたまはん
〔イザヤ書49章10節〕
10 かれらは饑󠄃うゑずかわかず 又󠄂またやけたる砂すなもあつき日ひもうつことなし 彼等かれらをあはれむもの之これをみちびきて泉いづみのほとりに和やわらかにみちびき給たまふべければなり
〔ヨハネ傳16章13節〕
13 然されど彼かれすなはち眞󠄃理しんりの御靈みたまきたらん時とき、なんぢらを導󠄃みちびきて眞󠄃理しんりをことごとく悟さとらしめん。かれ己おのれより語かたるにあらず、凡おほよそ聞きくところの事ことを語かたり、かつ來きたらんとする事ことどもを汝なんぢらに示しめさん。
〔テサロニケ前書3章11節〕
11 願ねがはくは我われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみみづからと我われらの主しゅなるイエスと、我われらを導󠄃みちびきて汝なんぢらに到いたらせ給たまはんことを。
〔詩篇25章9節〕
9 謙󠄃へりくだるものを正義たゞしきにみちびきたまはん その道󠄃みちをへりくだる者󠄃ものにしめしたまはん
〔詩篇32章8節〕
8 われ汝なんぢををしへ汝なんぢをあゆむべき途󠄃みちにみちびき わが目めをなんぢに注とめてさとさん
〔詩篇48章14節〕
14 そはこの神󠄃かみはいや遠󠄄長とほながにわれらの神󠄃かみにましましてわれらを死しぬるまでみちびきたまはん
〔詩篇73章24節〕
24 なんぢその訓諭󠄄さとしをもて我われをみちびき後のちまたわれをうけて榮光さかえのうちに入いれたまはん
〔イザヤ書49章10節〕
10 かれらは饑󠄃うゑずかわかず 又󠄂またやけたる砂すなもあつき日ひもうつことなし 彼等かれらをあはれむもの之これをみちびきて泉いづみのほとりに和やわらかにみちびき給たまふべければなり
〔ヨハネ傳16章13節〕
13 然されど彼かれすなはち眞󠄃理しんりの御靈みたまきたらん時とき、なんぢらを導󠄃みちびきて眞󠄃理しんりをことごとく悟さとらしめん。かれ己おのれより語かたるにあらず、凡おほよそ聞きくところの事ことを語かたり、かつ來きたらんとする事ことどもを汝なんぢらに示しめさん。
〔テサロニケ前書3章11節〕
11 願ねがはくは我われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみみづからと我われらの主しゅなるイエスと、我われらを導󠄃みちびきて汝なんぢらに到いたらせ給たまはんことを。

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汝なんぢよりいづる者󠄃ものはひさしく荒廢あれすたれたる所󠄃ところをおこし なんぢは累代よゝやぶれたる基もとゐをたてん 人ひとなんぢをよびて破𨻶やぶれをおぎなふ者󠄃ものといひ 市街ちまたをつくろひてすむべき所󠄃ところとなす者󠄃ものといふべし
And they that shall be of thee shall build the old waste places: thou shalt raise up the foundations of many generations; and thou shalt be called, The repairer of the breach, The restorer of paths to dwell in.


The repairer
〔ネヘミヤ記4章7節〕
7 然しかるにサンバラテ、トビヤ、アラビヤ人びとアンモニ人びとアシドド人等びとなどヱルサレムの石垣いしがき改修つくろはれ其その破壞やぶれも次󠄄第しだいに塞ふさがると聞きゝて大おほいに怒いかり
〔ネヘミヤ記6章1節〕
1 サンバラテ、トビヤおよびアラビヤ人びとガシムならびにその餘ほかの我われらの敵てき我わが石垣いしがきを築きづき終󠄃をはりて一ひとつの破壞やぶれも遺󠄃のこらずと聞きけり(然されどその時ときは未いまだ門もんに扉󠄆とびらを設まうけざりしなり)
〔ダニエル書9章25節〕
25 汝なんぢ曉さとり知しるべしヱルサレムを建󠄄たてなほせといふ命令めいれいの出いづるよりメシヤたる君きみの起󠄃おこるまでに七週󠄃しゆうと六十二週󠄃しゆうありその街ちまたと石垣いしがきとは擾亂ぜうらんの間あひだに建󠄄たてなほされん
〔アモス書9章11節〕
11 其その日ひには我われダビデの倒たふれたる幕屋まくやを興おこしその破壞やぶれを修繕つくろひその傾圯くづれたるを興おこし古代いにしへの日ひのごとくに之これを建󠄄たてなほすべし
build
〔ネヘミヤ記2章5節〕
5 王わうに言いひけるは王わうもし之これを善よしとしたまひ我われもし汝なんぢの前󠄃まへに恩めぐみを得えたる者󠄃ものなりせば願ねがはくはユダにあるわが先祖󠄃せんぞの墓はかの邑まちに我われを遣󠄃つかはして我われにこれを建󠄄たて起󠄃おこさしめたまへと
〔ネヘミヤ記2章17節〕
17 遂󠄅つひに彼かれらに言いひけるは汝なんぢらの見みるごとく我儕われらの境遇󠄃ありさまは惡あしくヱルサレムは荒あれはてその門もんは火ひに焚やけたり來きたれ我儕われらヱルサレムの石垣いしがきを築きづきあげて再ふたゝび世よの凌辱はづかしめをうくることなからんと
〔ネヘミヤ記4章1節~4章6節〕
1 茲こゝにサンバラテわれらが石垣いしがきを築きづくを聞きゝて怒いかり大おほいに憤いきどほりてユダヤ人びとを罵のゝしれり~(6) 斯かくわれら石垣いしがきを築きづきけるが石垣いしがきはみな已すでに相あひ連󠄃つらなりてその高たかさの半󠄃なかばにまで及およべり其そは民たみ心こゝろをこめて操作はたらきたればなり
〔イザヤ書61章4節〕
4 彼等かれらはひさしく荒あれたる處ところをつくろひ 上古いにしへより廢すたれたる處ところをおこし 荒あれたる邑々まち〳〵をかされて新あたらにし世々よゝすたれたる處ところをふたゝび建󠄄たつべし
〔エレミヤ記31章38節〕
38 ヱホバいひたまふ視󠄃みよ此この邑まちハナネルの塔たふより隅すみの門もんまでヱホバの爲ために建󠄄たつ日ひきたらん
〔エゼキエル書36章4節〕
4 然さればイスラエルの山々やま〳〵よ主しゆヱホバの言ことばを聞きけ主しゆヱホバ山やまと岡をかと窪地くぼちと谷たにと滅ほろびたる荒跡あれあとと人ひとの棄すてたる邑々まち〳〵即すなはちその周󠄃圍󠄃まはりに殘のこれる國民くにたみに掠かすめられ嘲󠄂あざけらるる者󠄃ものにかく言いひたまふ
〔エゼキエル書36章8節~36章11節〕
8 然されどイスラエルの山々やま〳〵よ汝等なんぢらは枝えだを生しやうじわが民たみイスラエルのために實みを結むすばん此事このこと遠󠄄とほからず成󠄃ならん~(11) 我われなんぢらの上うへに人ひとと牲畜けものを殖ふやさん是等これらは殖ふえて多おほく子こを生うまん我われ汝なんぢらの上うへに昔時むかしのごとくに人ひとを住󠄃すましめ汝なんぢらの初はじめの時ときよりもまされる恩惠めぐみを汝等なんぢらに施ほどこすべし汝等なんぢらは我わがヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書36章33節〕
33 主しゆヱホバかく言いひたまふ我われ汝なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の罪つみを淸きよむる日ひに邑々まち〳〵に人ひとを住󠄃すましめ墟址あれあとを再興おこさしめん
〔アモス書9章14節〕
14 我われわが民たみイスラエルの俘囚とらはれを返󠄄かへさん 彼かれらは荒あれたる邑々まち〳〵を建󠄄たてなほして其處そこに住󠄃すみ葡萄園ぶだうばたけを作つくりてその酒さけを飮のみ園圃はたけを作つくりてその果みを食󠄃くらはん
waste
〔イザヤ書51章3節〕
3 そはヱホバ、シオンを慰なぐさめ またその凡すべてあれたる所󠄃ところをなぐさめて その荒野あれのをエデンのごとくその沙漠さばくをヱホバの園そののごとくなしたまへり 斯かくてその中なかによろこびと歡樂たのしみとあり感謝󠄃かんしやとうたうたふ聲こゑとありてきこゆ
〔イザヤ書52章9節〕
9 ヱルサレムの荒廢あれすたれたるところよ聲こゑをはなちて共ともにうたふべし ヱホバその民たみをなぐさめヱルサレムを贖あがなひたまひたればなり

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もし安息日あんそくにちになんぢの步行あゆみをとどめ 我わが聖󠄃日せいじつになんぢの好このむわざをおこなはず 安息日あんそくにちをとなへて樂日たのしみのひとなし ヱホバの聖󠄃日せいじつをとなへて尊󠄅たふとむべき日ひとなし 之これをたふとみて己おのが道󠄃みちをおこなはず おのが好このむわざをなさず おのが言ことばをかたらずば
If thou turn away thy foot from the sabbath, from doing thy pleasure on my holy day; and call the sabbath a delight, the holy of the LORD, honourable; and shalt honour him, not doing thine own ways, nor finding thine own pleasure, nor speaking thine own words:


call
〔詩篇27章4節〕
4 われ一事ひとつのことをヱホバにこへり我われこれをもとむ われヱホバの美うるはしきを仰あふぎその宮みやをみんがためにわが世よにあらん限かぎりはヱホバの家いへにすまんとこそ願ねがふなれ
〔詩篇42章4節〕
4 われむかし群むれをなして祭日いはひのひをまもる衆人おほくのひととともにゆき歡喜よろこびと讃美さんびのこゑをあげてかれらを神󠄃かみの家いへにともなへり 今いまこれらのことを追󠄃想おもひおこしてわが衷うちよりたましひを注そゝぎいだすなり
〔詩篇84章2節〕
2 わが靈魂たましひはたえいるばかりにヱホバの大おほ庭󠄄にはをしたひ わが心こゝろわが身みはいける神󠄃かみにむかひて呼よばふ
〔詩篇84章10節〕
10 なんぢの大おほ庭󠄄にはにすまふ一日いちにちは千日せんにちにもまされり われ惡あくの幕屋まくやにをらんよりは 寧むしろわが神󠄃かみのいへの門守かどもりとならんことを欲ねがふなり
〔詩篇92章1節〕
1 いとたかき者󠄃ものよヱホバにかんしやし聖󠄃名みなをほめたたふるは善よきかな
〔詩篇92章2節〕
2 あしたに汝なんぢのいつくしみをあらはし 夜々よな〳〵なんぢの眞󠄃實まことをあらはすに
〔詩篇122章1節〕
1 人ひとわれにむかひて率󠄃いざヱホバのいへにゆかんといへるとき我われよろこべり
〔ヨハネ黙示録1章10節〕
10 われ主日しゅじつに御靈みたまに感かんじゐたるに、我わが後うしろにラッパのごとき大おほいなる聲こゑを聞きけり。
turn
〔出エジプト記20章8節~20章11節〕
8 安息日あんそくにちを憶おぼえてこれを聖󠄃潔󠄄きよくすべし~(11) 其そはヱホバ六日むいかの中うちに天てんと地ちと海󠄃うみと其それ等らの中うちの一切すべての物ものを作つくりて第七日なぬかに息やすみたればなり是こゝをもてヱホバ安息日あんそくにちを祝󠄃いはひて聖󠄃せい日じつとしたまふ
〔出エジプト記31章13節~31章17節〕
13 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いふべし汝等なんぢらかならず吾わが安息日あんそくにちを守まもるべし是これは我われと汝等なんぢらの間あひだの代々よよの徴しるしにして汝等なんぢらに我われの汝等なんぢらを聖󠄃きよからしむるヱホバなるを知しらしむる爲ための者󠄃ものなればなり~(17) 是これは永久とこしなへに我われとイスラエルの子孫ひと〴〵の間あひだの徴しるしたるなり其そはヱホバ六日むいかの中うちに天地てんちをつくりて七日なぬかに休やすみて安息あんそくに入いりたまひたればなり
〔出エジプト記36章2節〕
2 モーセすなはちベザレルとアホリアブおよび凡すべて心こゝろの頴敏󠄃かしこき人ひとすなはちその心こゝろにヱホバが智慧󠄄ちゑをさづけたまひし者󠄃もの凡おほよそ來きたりてその工わざをなさんと心こゝろに望󠄇のぞむところの者󠄃ものを召めしよせたり
〔出エジプト記36章3節〕
3 彼等かれらは聖󠄃所󠄃きよきところの用ようにそなふるところの工事わざをなさしむるためにイスラエルの子孫ひと〴〵が携たづさへきたりし諸󠄃もろ〳〵の献納󠄃さゝげ物ものをモーセの手てより受うけとりしが民たみは尙なほまた朝󠄃あさごとに自意こゝろからの献納󠄃さゝげ物ものをモーセに持もちきたる
〔申命記5章12節~5章15節〕
12 安息日あんそくにちを守まもりて之これを聖󠄃潔󠄄きよくすること汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに命めいぜしごとくすべし~(15) 汝なんぢ誌おぼゆべし汝なんぢかつてエジプトの地ちに奴隸どれいたりしに汝なんぢの神󠄃かみヱホバ强つよき手てと伸のべたる腕うでとをもて其處そこより汝なんぢを導󠄃みちびき出いだしたまへり是こゝをもて汝なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢに安息日あんそくにちを守まもれと命めいじたまふなり
〔ネヘミヤ記13章15節~13章22節〕
15 當時そのころわれ觀みしにユダの中うちにて安息日あんそくにちに酒榨さかぶねを踏ふむ者󠄃ものあり麥むぎ束たばを持もちきたりて驢馬ろばに負󠄅おはするあり亦また酒さけ葡萄ぶだう無花果いちじくおよび各種さまざまの荷にを安息日あんそくにちにヱルサレムに携たづさへいるるあり我われかれらが食󠄃物くひものを鬻ひさぎをる日ひに彼かれらを戒いましめたり~(22) 我われまたレビ人びとに命めいじてその身みを潔󠄄きよめさせ來きたりて門もんを守まもらしめて安息日あんそくにちを聖󠄃きよくす我わが神󠄃かみよ我わがために此事このことを記念きねんし汝なんぢの大おほいなる仁慈いつくしみをもて我われを憫あはれみたまへ
〔イザヤ書56章2節~56章6節〕
2 安息日あんそくにちをまもりて汚けがさず その手てをおさへて惡あしきことをなさず 斯かくおこなふ人ひとかく堅かたくまもる人ひとの子こはさいはひなり~(6) またヱホバにつらなりこれに事つかへ ヱホバの名なを愛あいしその僕しもべとなり 安息日あんそくにちをまもりて汚けがすことなく凡すべてわが契󠄅約けいやくをかたくまもる異邦󠄆人ことくにびとは
〔エレミヤ記17章21節~17章27節〕
21 ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら自みづから愼つゝしめ安息日あんそくにちに荷にをたづさへてヱルサレムの門もんにいる勿なかれ~(27) されど汝なんぢらもし我われに聽きかずして安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせず安息日あんそくにちに荷にをたづさへてヱルサレムの門もんにいらばわれ火ひをその門もんの內うちに燃もやしてヱルサレムの殿舍やかたを燬やかんその火ひは滅きえざるべし

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その時ときなんぢヱホバを樂たのしむべし ヱホバなんぢを地ちのたかき處ところにのらしめ なんぢが先祖󠄃せんぞヤコブの產業さんげふをもて汝なんぢをやしなひ給たまはん こはヱホバ口みくちより語かたりたまへるなり
Then shalt thou delight thyself in the LORD; and I will cause thee to ride upon the high places of the earth, and feed thee with the heritage of Jacob thy father: for the mouth of the LORD hath spoken it.


and feed
〔詩篇105章9節~105章11節〕
9 アブラハムとむすびたまひし契󠄅約けいやくイサクに與あたへたまひし誓ちかひなり~(11) 言いひたまひけるは我われなんぢにカナンの地ちをたまひてなんぢらの嗣業ゆづりの分󠄃ものとなさん
〔詩篇135章12節〕
12 かれらの地ちをゆづりとしその民たみイスラエルの嗣業ゆづりとしてあたへ給たまへり
〔詩篇136章21節〕
21 かれらの地ちを嗣業ゆづりとしてあたへたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔イザヤ書1章19節〕
19 若もしなんぢら肯うけがひしたがはば地ちの美產よきものをくらふことを得うべし
〔エレミヤ記3章19節〕
19 我われいへり嗚呼あゝわれいかにして汝なんぢを諸󠄃子こどもらの中うちに置おき萬國ばんこくの中うちにて最もつとも美うるはしき產業さんげふなる此この美地よきちを汝なんぢにあたへんと我われまたいへり汝なんぢわれを我わが父󠄃ちゝとよび亦また我われを離はなれざるべしと
delight
〔ヨブ記22章26節〕
26 而しかしてなんぢは又󠄂また全󠄃能者󠄃ぜんのうしやを喜よろこび且かつ神󠄃かみにむかひて面かほをあげん
〔ヨブ記27章10節〕
10 かれ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやを喜よろこばんや 常つねに神󠄃かみを龥よばんや
〔ヨブ記34章9節〕
9 すなはち彼かれいへらく 人ひとは神󠄃かみと親したしむとも身みに益󠄃えきなしと
〔詩篇36章8節〕
8 なんぢの屋いへのゆたかなるによりてことごとく飽󠄄あくことをえん なんぢはその歡樂たのしみのかはの水みづをかれらに飮のましめたまはん
〔詩篇37章4節〕
4 ヱホバによりて歡喜よろこびをなせ ヱホバはなんぢが心こゝろのねがひを汝なんぢにあたへたまはん
〔詩篇37章11節〕
11 されど謙󠄃へりくだるものは國くにをつぎ また平󠄃安やすきのゆたかなるを樂たのしまん
〔ハバクク書3章18節〕
18 然さりながら我われはヱホバによりて樂たのしみ わが拯救すくひの神󠄃かみによりて喜よろこばん
〔ピリピ書4章4節〕
4 汝なんぢら常つねに主しゅにありて喜よろこべ、我われまた言いふ、なんぢら喜よろこべ。
〔ペテロ前書1章8節〕
8 汝なんぢらイエスを見みしことなけれど、之これを愛あいし、今いま見みざれども、之これを信しんじて、言いひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもて喜よろこぶ。
the mouth
〔イザヤ書1章20節〕
20 もし汝等なんぢらこばみそむかば劍つるぎにのまるべし 此こはヱホバその御口みくちよりかたりたまへるなり
〔イザヤ書40章5節〕
5 斯かくてヱホバの榮光えいくわうあらはれ人ひとみな共ともにこれを見みん こはヱホバの口くちより語かたりたまへるなり
〔ミカ書4章4節〕
4 皆みなその葡萄ぶだうの樹きの下したに坐ざしその無花果いちじくの樹きの下したに居をらん 之これを懼おそれしむる者󠄃ものなかるべし 萬軍ばんぐんのヱホバの口くち之これを言いふ
〔マタイ傳24章35節〕
35 天てん地ちは過󠄃すぎゆかん、然されど我わが言ことばは過󠄃すぎ往󠄃ゆくことなし。
to ride
〔申命記32章13節〕
13 ヱホバかれに地ちの高處たかみを乘のりとほらせ田園たはたの產物なりいでものを食󠄃くらはせ石いしの中なかより蜜みつを吸すはしめ磐いはの中なかより油あぶらを吸すはしめ
〔申命記33章29節〕
29 イスラエルよ汝なんぢは幸福󠄃さいはひなり誰たれか汝なんぢのごとくヱホバに救すくはれし民たみたらんヱホバは汝なんぢを護まもる楯たて汝なんぢの榮光さかえの劍つるぎなり汝なんぢの敵てきは汝なんぢに諂へつらひ服󠄃ふくせん汝なんぢはかれらの高處たかきところを踐ふまん
〔イザヤ書33章16節〕
16 かかる人ひとはたかき處ところにすみ かたき磐いははその櫓やぐらとなり その糧かてはあたへられその水みづはともしきことなからん
〔ハバクク書3章19節〕
19 主しゆヱホバは我わが力ちからにして我わが足あしを鹿しかの如ごとくならしめ 我われをして我わが高たかき處ところを步あゆましめ給たまふ 伶長うたのかみこれを我わが琴ことにあはすべし