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ヤコブの家いへよなんぢら之これをきけ 汝なんぢらはイスラエルの名なをもて稱󠄄となへられ ユダの根源みなもとよりいでヱホバの名なによりて誓ちかひイスラエルの神󠄃かみをかたりつぐれども 眞󠄃實まことをもてせず正義ただしきをもてせざるなり
Hear ye this, O house of Jacob, which are called by the name of Israel, and are come forth out of the waters of Judah, which swear by the name of the LORD, and make mention of the God of Israel, but not in truth, nor in righteousness.


come
〔民數紀略24章7節〕
7 その桶をけよりは水みづ溢󠄃あふれんその種たねは水みづの邊󠄎ほとりに發育そだたんその王わうはアガグよりも高たかくなりその國くには振ふるひ興おこらん
〔申命記33章28節〕
28 イスラエルは安然やすらかに住󠄃すみをりヤコブの泉いづみは穀󠄃こくと酒さけとの多おほき地ちに獨ひとり在あらんその天てんはまた露つゆをこれに降󠄄くだすべし
〔詩篇68章26節〕
26 なんぢらすべての會つどひにて神󠄃かみをほめよイスラエルのみなもとより出いづるなんぢらよ 主しゆをほめまつれ
〔箴言5章16節〕
16 汝なんぢの流ながれをほかに溢󠄃あふれしめ 汝なんぢの河かはの水みづを衢ちまたに流ながれしむべけんや
make mention
〔出エジプト記23章13節〕
13 わが汝なんぢに言いひし事ことに凡すべて心こゝろを用もちひよ他ほかの神󠄃々かみ〴〵の名なを稱󠄄となふべからずまた之これを汝なんぢの口くちより聞きこえしめざれ
〔イザヤ書26章13節〕
13 ヱホバわれらの神󠄃かみよなんぢにあらぬ他ほかの主しゆども曩さきにわれらを治をさめたり 然されどわれらはただ汝なんぢによりて汝なんぢの名なをかたりつげん
〔イザヤ書62章8節〕
8 ヱホバその右手みぎのてをさしその大能たいのうの臂かひなをさし誓ちかひて宣給のたまはく われ再ふたゝびなんぢの五穀󠄃たなつものをなんぢの敵てきにあたへて食󠄃くらはせず 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢが勞らうしたる酒さけをのまざるべし
not in truth
〔レビ記19章12節〕
12 汝等なんぢらわが名なを指さして僞いつはり誓ちかふべからずまた汝なんぢの神󠄃かみの名なを汚けがすべからず我われはヱホバなり
〔詩篇50章16節~50章20節〕
16 -17 然しかはあれど神󠄃かみあしきものに言いひ給たまはく なんぢは敎をしへをにくみ わが言ことばをその後うしろにすつるものなるに何なにのかかはりありてわが律法おきてをのべ わがけいやくを口くちにとりしや~(20) なんぢ坐すわりて兄弟はらからをそしり己おのがははの子こを誣しひののしれり
〔詩篇66章3節〕
3 かみに吿つげまつれ 汝なんぢのもろもろの功用みわざはおそるべきかな大おほいなる力ちからによりてなんぢの仇あたはなんぢに畏おそれしたがひ
〔イザヤ書1章10節~1章14節〕
10 なんぢらソドムの有󠄃司つかさびとよヱホバの言ことばをきけ なんぢらゴモラの民たみよ われらの神󠄃かみの律法おきてに耳みゝをかたぶけよ~(14) わが心こゝろはなんぢらの新月󠄃しんげつと節󠄄會せちゑとをきらふ 是これわが重荷おもになり われ負󠄅おふにうみたり
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつ汝なんぢは眞󠄃實まことと正直なほきと公󠄃義ただしきとをもてヱホバは活いくと誓ちかはんさらば萬國ばんこくの民たみは彼かれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけ彼かれによりて誇ほこるべし
〔エレミヤ記5章2節〕
2 彼かれらヱホバは活いくといふとも實まことは僞いつはりて誓ちかふなり
〔エレミヤ記7章9節〕
9 汝等なんぢらは盜ぬすみ殺ころし姦淫かんいんし妄いつはりて誓ちかひバアルに香かうを焚たき汝なんぢらがしらざる他ほかの神󠄃かみにしたがふなれど
〔エレミヤ記7章10節〕
10 我わが名なをもて稱󠄄となへらるるこの室いへにきたりて我わが前󠄃まへにたち我われらはこれらの憎󠄃にくむべきことを行おこなふとも救すくはるるなりといふは何いかにぞや
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔マタイ傳15章8節〕
8 「この民たみは口唇くちびるにて我われを敬うやまふ、 然されど其その心こゝろは我われに遠󠄄とほざかる。
〔マタイ傳15章9節〕
9 ただ徒いたづらに我われを拜をがむ。 人ひとの訓誡いましめを敎をしへとし敎をしへて」』
〔マタイ傳23章14節〕
14 [なし]*[*異本にマルコ傳十二章一四ルカ傳二十章四七とほぼ同じ句あり。]
〔ヨハネ傳4章24節〕
24 神󠄃かみは靈れいなれば、拜はいする者󠄃ものも靈れいと眞󠄃まこととをもて拜はいすべきなり』
〔テモテ前書4章2節〕
2 これ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものの僞善ぎぜんに由よりてなり。彼かれらは良心りゃうしんを燒金やきがねにて烙やかれ、
〔テモテ後書3章2節~3章5節〕
2 人々ひとびとおのれを愛あいする者󠄃もの・金かねを愛あいする者󠄃もの・誇ほこるもの・高たかぶる者󠄃もの・罵のゝしるもの・父󠄃ちち母ははに逆󠄃さからふもの・恩おんを忘󠄃わするる者󠄃もの・潔󠄄きよからぬ者󠄃もの、~(5) 敬虔けいけんの貌かたちをとりてその德とくを捨󠄃すつる者󠄃ものとならん、斯かゝかる類󠄃たぐひの者󠄃ものを避󠄃さけよ。
which are
〔創世記32章28節〕
28 其人そのひといひけるは汝なんぢの名なは重かさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし其そは汝なんぢ神󠄃かみと人ひととに力ちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔創世記35章10節〕
10 神󠄃かみかれに言いひたまはく汝なんぢの名なはヤコブといふ汝なんぢの名なは重かさねてヤコブとよぶべからずイスラエルを汝なんぢの名なとなすべしとその名なをイスラエルと稱󠄄よびたまふ
〔列王紀略下17章34節〕
34 今日こんにちにいたるまで彼等かれらは前󠄃さきの習󠄃俗ならはしにしたがひて事ことをなしヱホバを敬うやまはず彼等かれらの法度のりをも例典さだめをも行おこなはず又󠄂またヱホバがイスラエルを名なづけたまひしヤコブの子孫しそんに命めいじたまひし律法おきてをも誡命いましめをも行おこなはざるなり
〔ヨハネ傳1章47節〕
47 イエス、ナタナエルの己おのが許もとにきたるを見み、これを指さして言いひたまふ『視󠄃みよ、これ眞󠄃まことにイスラエル人びとなり、その衷うちに虛僞いつはりなし』
〔ロマ書2章17節〕
17 汝なんぢユダヤ人びとと稱󠄄となへられ、律法おきてに安やすんじ、神󠄃かみを誇ほこり、
〔ロマ書2章28節〕
28 それ表面うはべのユダヤ人びとはユダヤ人びとたるにあらず、肉󠄁にくに在ある表面うはべの割󠄅禮かつれいは割󠄅禮かつれいたるにあらず。
〔ロマ書2章29節〕
29 隱ひそかなるユダヤ人びとはユダヤ人びとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、靈れいによる心こゝろの割󠄅禮かつれいは割󠄅禮かつれいなり、その譽ほまれは人ひとよりにあらず神󠄃かみより來きたるなり。
〔ロマ書9章6節〕
6 それ神󠄃かみの言ことばは廢すたりたるに非あらず。イスラエルより出いづる者󠄃ものみなイスラエルなるに非あらず。
〔ロマ書9章8節〕
8 即すなはち肉󠄁にくの子こらは神󠄃かみの子こらにあらず、ただ約束やくそくの子こ等らのみ其その裔すゑと認󠄃みとめらるるなり。
〔ヨハネ黙示録2章9節〕
9 われ汝なんぢの艱難󠄄なやみと貧󠄃窮󠄃まづしきとを知しる――されど汝なんぢは富とめる者󠄃ものなり。我われはまた自みづからユダヤ人びとと稱󠄄となへてユダヤ人びとにあらず、サタンの會くわいに屬つく者󠄃ものより汝なんぢが譏󠄃そしりを受うくるを知しる。
〔ヨハネ黙示録3章9節〕
9 視󠄃みよ、我われサタンの會くわい、すなはち自みづからユダヤ人びとと稱󠄄となへてユダヤ人びとにあらず、ただ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものの中うちより、或ある者󠄃ものをして汝なんぢの足下あしもとに來きたり拜はいせしめ、わが汝なんぢを愛あいせしことを知しらしめん。
which swear
〔申命記5章28節〕
28 ヱホバなんぢらが我われに語かたれる言ことばの聲こゑを聞きゝてヱホバ我われに言いひたまひけるは我われこの民たみが汝なんぢに語かたれる言ことばの聲こゑを聞きけり彼かれらの言いふところは皆みな善よし
〔申命記6章13節〕
13 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれてこれに事つかへその名なを指さして誓ちかふことをすべし
〔申命記10章20節〕
20 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれ之これに事つかへこれに附つき從したがひその名なを指さして誓ちかふことをすべし
〔詩篇63章11節〕
11 しかれども王わうは神󠄃かみをよろこばん 神󠄃かみによりて誓ちかひをたつるものはみな誇ほこることをえん 虛僞いつはりをいふものの口くちはふさがるべければなり
〔イザヤ書44章5節〕
5 ある人ひとはいふ我われはヱホバのものなりと ある人ひとはヤコブの名なをとなへん ある人ひとはヱホバの有󠄃ものなりと手てにしるしてイスラエルの名なをなのらん
〔イザヤ書45章23節〕
23 われは己おのれをさして誓ちかひたり この言ことばはただしき口くちよりいでたれば反かへることなし すべての膝ひざはわがまへに屈かがみ すべての舌したはわれに誓ちかひをたてん
〔イザヤ書65章16節〕
16 斯かゝるがゆゑに地ちにありて己おのれのために福󠄃祉󠄃さいはひをねがふものは眞󠄃實しんじつの神󠄃かみにむかひて福󠄃祉󠄃さいはひをもとめ 地ちにありて誓ちかふものは眞󠄃實しんじつの神󠄃かみをさして誓ちかふべし さきの困難󠄄なやみは忘󠄃わすれられてわが目めよりかくれ失うせたるに因よる
〔ゼパニヤ書1章5節〕
5 また屋上やのうへにて天てんの衆軍しうぐんを拜をがむ者󠄃ものヱホバに誓ちかひを立たてて拜をがみながらも亦またおのれの王わうを指さして誓ちかふことをする者󠄃もの

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かれらはみづから聖󠄃京きよきみやこのものととなへイスラエルの神󠄃かみによりたのめり その名なは萬軍ばんぐんのヱホバといふ
For they call themselves of the holy city, and stay themselves upon the God of Israel; The LORD of hosts is his name.


The LORD
〔イザヤ書47章4節〕
4 われらを贖あがなひたまふ者󠄃ものはその名なを萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやといふ
〔イザヤ書51章13節〕
13 いかなれば天てんをのべ地ちの基もとゐをすゑ汝なんぢをつくりたまへるヱホバを忘󠄃わすれしや 何いかなれば汝なんぢをほろぼさんとて豫備そなへする虐󠄃しへたぐるものの憤いきどほれるをみて常つねにひねもす懼おそるるか 虐󠄃しへたぐるものの忿恚いきどほりはいづこにありや
〔エレミヤ記10章16節〕
16 ヤコブの分󠄃ぶんは是かくのごとくならず彼かれは萬物ばんもつの造󠄃化主つくりぬしなりイスラエルはその產業さんげふの杖つゑなりその名なは萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
〔イザヤ書47章4節〕
4 われらを贖あがなひたまふ者󠄃ものはその名なを萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやといふ
〔イザヤ書51章13節〕
13 いかなれば天てんをのべ地ちの基もとゐをすゑ汝なんぢをつくりたまへるヱホバを忘󠄃わすれしや 何いかなれば汝なんぢをほろぼさんとて豫備そなへする虐󠄃しへたぐるものの憤いきどほれるをみて常つねにひねもす懼おそるるか 虐󠄃しへたぐるものの忿恚いきどほりはいづこにありや
〔エレミヤ記10章16節〕
16 ヤコブの分󠄃ぶんは是かくのごとくならず彼かれは萬物ばんもつの造󠄃化主つくりぬしなりイスラエルはその產業さんげふの杖つゑなりその名なは萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
and stay
〔士師記17章13節〕
13 ミカここにおいて言いふ今いまわれ知しるヱホバわれに恩惠めぐみをたまはんそはこのレビ人びとわれの祭司さいしとなればなり
〔サムエル前書4章3節~4章5節〕
3 民たみ陣ぢん營えいにいたるにイスラエルの長老としより曰いひけるはヱホバ何故なにゆゑに今日けふ我等われらをペリシテ人びとのまへにやぶりたまひしやヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこをシロより此こゝにたづさへ來きたらん其その櫃はこわれらのうちに來きたらば我われらを敵てきの手てよりすくひいだすことあらんと~(5) ヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこ陣ぢん營えいにいたりしときイスラエル人びと皆みな大おほいによばはりさけびければ地ちなりひびけり
〔イザヤ書10章20節〕
20 その日ひイスラエルの遺󠄃のこれる者󠄃ものとヤコブの家いへののがれたる者󠄃ものとは再ふたゝびおのれを擊うちし者󠄃ものにたよらず誠󠄃意まごころをもてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバにたよらん
〔エレミヤ記7章4節~7章11節〕
4 汝なんぢら是これはヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりと云いふ僞いつはりの言ことばをたのむ勿なかれ~(11) わが名なをもて稱󠄄となへらるる此この室いへは汝なんぢらの目めには盜賊󠄄ぬすびとの巢すと見みゆるや我われも之これをみたりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記21章2節〕
2 バビロンの王わうネブカデネザル我われらを攻せむれば汝なんぢわれらの爲ためにヱホバに求もとめよヱホバ恒つねのごとくそのもろもろの奇ふしぎなる跡わざをもて我われらを助たすけバビロンの王わうを我われらより退󠄃しりぞかしめたまふことあらんと曰いはしむ其時そのときヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞめり
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔ヨハネ傳8章40節〕
40 然しかるに汝なんぢらは今いま、神󠄃かみより聽ききたる眞󠄃理しんりを汝なんぢらに吿つぐる者󠄃ものなる我われを殺ころさんと謀はかる。アブラハムは斯かゝることを爲なさざりき。
〔ヨハネ傳8章41節〕
41 汝なんぢらは汝なんぢらの父󠄃ちちの業わざを爲なすなり』かれら言いふ『われら淫行いんかうによりて生うまれず、我われらの父󠄃ちちはただ一人ひとり、即すなはち神󠄃かみなり』
〔ロマ書2章17節〕
17 汝なんぢユダヤ人びとと稱󠄄となへられ、律法おきてに安やすんじ、神󠄃かみを誇ほこり、
they call
〔ネヘミヤ記11章1節〕
1 民たみの牧伯等つかさたちはヱルサレムに住󠄃すめりその餘ほかの民たみもまた籤くじを掣ひき十人にんの中うちよりして一人ひとり宛づつを聖󠄃きよき邑まちヱルサレムに來きたりて住󠄃すましめその九人にんを他ほかの邑々まち〳〵に住󠄃すましめたり
〔ネヘミヤ記11章18節〕
18 聖󠄃きよき邑まちにあるレビ人びとは合あはせて二百ひやく八十四人にん
〔詩篇48章1節〕
1 ヱホバは大おほいなり われらの神󠄃かみの都󠄃みやこそのきよき山やまのうへにて甚いたくほめたたへられたまふべし
〔詩篇87章3節〕
3 神󠄃かみの都󠄃みやこよなんぢにつきておほくの榮光えいくわうのことを語かたりはやせり セラ
〔イザヤ書52章1節〕
1 シオンよ醒さめよさめよ汝なんぢの力ちからを衣きよ 聖󠄃都󠄃きよきみやこヱルサレムよなんぢの美うるはしき衣ころもをつけよ 今いまより割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものおよび潔󠄄きよからざるものふたゝび汝なんぢにいること無なかるべければなり
〔イザヤ書64章10節〕
10 汝なんぢのきよき諸󠄃邑まち〳〵は野のとなりシオンは野のとなりヱルサレムは荒廢あれすたれたり
〔イザヤ書64章11節〕
11 我われらの先祖󠄃せんぞが汝なんぢを讃ほめたたへたる榮光えいくわうある我儕われらのきよき宮みやは火ひにやかれ 我儕われらのしたひたる處ところはことごとく荒あれはてたり
〔ダニエル書9章24節〕
24 汝なんぢの民たみと汝なんぢの聖󠄃きよき邑まちのために七十週󠄃しゆうを定さだめおかる而しかして惡あくを抑おさへ罪つみを封ふうじ愆とがを贖あがなひ永遠󠄄えいゑんの義ぎを携たづさへ入いり異象まぼろしと預言よげんを封ふうじ至聖󠄃者󠄃いとたかきものに膏あぶらを灌そゝがん
〔マタイ傳4章5節〕
5 ここに惡魔󠄃あくまイエスを聖󠄃せいなる都󠄃みやこにつれゆき、宮みやの頂上いたゞきに立たたせて言いふ、
〔マタイ傳27章53節〕
53 イエスの復活よみがへりののち墓はかをいで、聖󠄃せいなる都󠄃みやこに入いりて、多おほくの人ひとに現あらはれたり。
〔ヨハネ黙示録11章2節〕
2 聖󠄃所󠄃せいじょの外そとの庭󠄄にはは差措さしおきて度はかるな、これは異邦󠄆人いはうじんに委ゆだねられたり、彼かれらは四十しじふ二个月󠄃にかげつのあひだ聖󠄃せいなる都󠄃みやこを蹂躪ふみにじらん。
〔ヨハネ黙示録21章2節〕
2 我われまた聖󠄃せいなる都󠄃みやこ、新あたらしきエルサレムの、夫をっとのために飾󠄃かざりたる新婦󠄃はなよめのごとく準備そなへして、神󠄃かみの許もとをいで、天てんより降󠄄くだるを見みたり。
〔ヨハネ黙示録22章19節〕
19 若もしこの預言よげんの書ふみの言ことばを省はぶく者󠄃ものあらば、神󠄃かみはこの書ふみに記しるされたる生命いのちの樹き、また聖󠄃せいなる都󠄃みやこより彼かれの受うくべき分󠄃ぶんを省はぶき給たまはん。

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われ今いまよりさきに成󠄃なりしことを旣󠄁すでにいにしへより吿つげたり われ口くちよりいだして旣󠄁すでにのべつたへたり 我われにはかにこの事ことをおこなひ而しかして成󠄃なりぬ
I have declared the former things from the beginning; and they went forth out of my mouth, and I shewed them; I did them suddenly, and they came to pass.


and I
〔ヨシュア記21章45節〕
45 ヱホバがイスラエルの家いへに語かたりたまひし善事よきことは一ひとつだに缺かけずして悉こと〴〵くみな來きたりぬ
〔ヨシュア記23章14節〕
14 視󠄃みよ今日けふわれは世人よのひとの皆みなゆく途󠄃みちを行ゆかんとす汝なんぢら一心いつしん一念いちねんに善よく知しるならん汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらにつきて宣のたまひし諸󠄃もろ〳〵の善事よきことは一ひとつも缺かくる所󠄃ところなかりき皆みななんぢらに臨のぞみてその中うち一ひとつも缺かけたる者󠄃ものなきなり
〔ヨシュア記23章15節〕
15 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに宣のたまひし諸󠄃もろ〳〵の善事よきことの汝なんぢらに臨のぞみしごとくヱホバまた諸󠄃もろ〳〵の惡あしき事ことを汝なんぢらに降󠄄くだして汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに與あたへしこの美よき地ちより終󠄃つひに汝なんぢらを滅ほろぼし絕たちたまはん
〔イザヤ書10章12節~10章19節〕
12 このゆゑに主しゆいひたまふ 我われシオンの山やまとヱルサレムとに爲なさんとする事ことをことごとく遂󠄅とげをはらんとき 我われアツスリヤ王わうのおごれる心こゝろの實みとその高たかぶり仰あふぎたる眼めとを罰ばつすべし~(19) かつ林はやしのうちに殘のこれる木きわづかにして童子わらべも算かぞへうるが如ごとくになるべし
〔イザヤ書10章33節〕
33 主しゆばんぐんのヱホバは雄々ををしくたけびてその枝えだを斷たちたまはん 丈󠄃たけ高たかきものは伐きりおとされ聳そびえたる者󠄃ものはひくくせらるべし
〔イザヤ書10章34節〕
34 また銕くろがねをもて茂しげりあふ林はやしをきり給たまはん レバノンは能力ちからあるものに倒たふさるべし
〔イザヤ書37章7節〕
7 視󠄃みよわれかれが意こゝろをうごかすべければ 一ひとつの風聲うはさをききておのが國くににかへらん かれをその國くににて劍つるぎにたふれしむべし
〔イザヤ書37章29節〕
29 なんぢが我われにむかひて怒いかりさけべると汝なんぢがほこれる言ことばとわが耳みゝにいりたれば我われなんぢの鼻はなに環󠄃わをはめ汝なんぢのくちびるに鑣くつわをつけて汝なんぢがきたれる路みちよりかへらしめん
〔イザヤ書37章36節~37章38節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八萬まん五千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでて見みればみな死しにてかばねとなれり~(38) 一日あるひおのが神󠄃かみニスロクのみやにて禮拜をがみをなし居をりしにその子こアデランメレクとシヤレゼルと劍つるぎをもて彼かれをころし而しかしてアララテの地ちににげゆけり かれが子こエサルハドンつぎて王わうとなりぬ
declared
〔イザヤ書41章22節〕
22 これを持來もちきたりてわれらに後のちならんとする事ことをしめせ そのいやさきに成󠄃なるべきことを示しめせ われら心こゝろをとめてその終󠄃をはりをしらん 或あるいはきたらんとする事ことをわれらに聞きかすべし
〔イザヤ書42章9節〕
9 さきに預言よげんせるところはや成󠄃なれり 我われまた新あたらしきことをつげん 事こといまだ兆󠄃きざさざるさきに我われまづなんぢらに聞きかせんと
〔イザヤ書43章9節〕
9 國々くに〴〵はみな相あひ集つどひもろもろの民たみはあつまるべし 彼等かれらのうち誰たれかいやさきに成󠄃なるべきことをつげ之これをわれらに聞きかすることを得えんや その證人あかしびとをいだして己おのれの是ぜなるをあらはすべし 彼等かれらききて此こはまことなりといはん
〔イザヤ書44章7節〕
7 我われいにしへの民たみをまうけしより以來このかた たれかわれのごとく後事のちのことをしめし又󠄂またつげ又󠄂またわが前󠄃まへにいひつらねんや 試こゝろみに成󠄃ならんとすること來きたらんとすることを吿つげよ
〔イザヤ書44章8節〕
8 なんぢら懼おそるるなかれ慴をののくなかれ 我われいにしへより聞きかせたるにあらずや吿つげしにあらずや なんぢらはわが證人あかしびとなり われのほか神󠄃かみあらんや 我われのほかには磐いはあらず われその一ひとつだに知しることなし
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ また共ともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへより示しめしたりや 誰たれかむかしより吿つげたりしや 此こはわれヱホバならずや 我われのほかに神󠄃かみあることなし われは義ぎをおこなひ救すくひをほどこす神󠄃かみにして我われのほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書46章9節〕
9 汝等なんぢらいにしへより以來このかたのことをおもひいでよ われは神󠄃かみなり我われのほかに神󠄃かみなし われは神󠄃かみなり我われのごとき者󠄃ものなし
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことを始はじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることを昔むかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならず立たつといひ すべて我わがよろこぶことを成󠄃なさんといへり

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われ汝なんぢがかたくなにして項うなじの筋すぢはくろがねその額ひたひはあかがねなるを知しれり
Because I knew that thou art obstinate, and thy neck is an iron sinew, and thy brow brass;


I knew
〔詩篇78章8節〕
8 またその列祖󠄃おやたちのごとく頑󠄂固かたくなにしてそむくものの類󠄃たぐひとなり そのこころ修をさまらず そのたましひ神󠄃かみに忠まめならざる類󠄃たぐひとならざらん爲ためなり
〔イザヤ書46章12節〕
12 なんぢら心こゝろかたくなにして義ぎにとほざかるものよ我われにきけ
〔ゼカリヤ書7章11節〕
11 然しかるに彼等かれらは肯あへて耳みゝを傾かたむけず背そびらを向むけ耳みゝを鈍にぶくして聽きかず
〔ゼカリヤ書7章12節〕
12 且かつその心こゝろを金剛石こんごうせきのごとくし萬軍ばんぐんのヱホバがその御靈みたまをもて已往󠄃さきの預言者󠄃よげんしやに由よりて傳つたへたまひし律法おきてと言詞ことばに聽きゝしたがはざりき是こゝをもて大おほいなる怒いかり萬軍ばんぐんのヱホバより出いでて臨のぞめり
and they
〔出エジプト記32章9節〕
9 ヱホバまたモーセに言いひたまひけるは我われこの民たみを觀みたり視󠄃みよ是これは項うなじの强こはき民たみなり
〔出エジプト記33章3節〕
3 なんぢらをして乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ地ちにいたらしむべし我われは汝なんぢの中うちにをりては共ともに上のぼらじ汝なんぢは項うなじの强こはき民たみなれば恐おそらくは我われ途󠄃みちにて汝なんぢを滅ほろぼすにいたらん
〔出エジプト記33章5節〕
5 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるはイスラエルの子孫ひと〴〵に言いへ汝等なんぢらは項うなじの强こはき民たみなり我われもし一刻󠄂いつこくも汝なんぢの中うちにありて往󠄃ゆかば汝なんぢを滅ほろぼすにいたらん然されば今いま汝なんぢらの妝飾󠄃かざりを身みより取とりすてよ然しかせば我われ汝なんぢに爲なすべきことを知しらんと
〔申命記10章16節〕
16 然されば汝なんぢら心こゝろに割󠄅禮かつれいを行おこなへ重かさねて項うなじを强こはくする勿なかれ
〔申命記31章27節〕
27 我われなんぢの悖もとる事ことと頑󠄂梗󠄃かたくななるとを知しる見みよ今日こんにちわが生存いきながらへて汝なんぢらとともにある間あひだすら汝なんぢらはヱホバに悖もとれり况ましてわが死しにたる後のちにおいてをや
〔列王紀略下17章14節〕
14 然しかるに彼かれら聽きくことをせずしてその項うなじを强こはくせり彼かれらの先祖󠄃せんぞ等らがその神󠄃かみヱホバを信しんぜずしてその項うなじを强こはくしたるが如ごとし
〔歴代志略下30章8節〕
8 然されば汝なんぢらの父󠄃ちゝのごとく汝なんぢら項うなじを强つよくせずしてヱホバに歸服󠄃きふくしその永久とこしなへに聖󠄃別きよめたまひし聖󠄃所󠄃せいじよに入いり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに事つかへよ然さすればその烈はげしき怒いかりなんぢらを離はなれん
〔歴代志略下36章13節〕
13 ネブカデネザル彼かれをして神󠄃かみを指さして誓ちかはしめたりしにまた之これにも叛󠄃そむけり彼かれかくその項うなじを强こはくしその心こゝろを剛愎かたくなにしてイスラエルの神󠄃かみヱホバに立たちかへらざりき
〔ネヘミヤ記9章16節〕
16 然しかるに彼等かれらすなはち我われらの先祖󠄃せんぞみづから傲ほこりその項うなじを强こはくして汝なんぢの誡命いましめに聽きゝしたがはず
〔ネヘミヤ記9章17節〕
17 聽きゝ從したがふことを拒󠄃こばみ亦またなんぢが其その中なかにて行おこなひたまひし奇蹟きせきを憶おもはず還󠄃かへつてその項うなじを强こはくし悖もとりて自みづから一人ひとりの首領かしらを立たててその奴隸どれいたりし處ところに歸かへらんとせり然しかりと雖いへども汝なんぢは罪つみを赦ゆるす神󠄃かみにして恩惠めぐみあり憐憫あはれみあり怒いかること遲󠄃おそく慈悲あはれみ厚あつくましまして彼かれらを棄すてたまはざりき
〔ネヘミヤ記9章28節〕
28 然しかるに彼かれらは安やすきを獲うるの後のち復またも汝なんぢの前󠄃まへに惡あしき事ことを行おこなひしかば汝なんぢかれらをその敵てきの手てに棄すておきて敵てきにこれを治をさめしめたまひけるが彼かれら復かへ立たち歸かへりて汝なんぢに呼よばはりたれば汝なんぢ天てんよりこれを聽きき憐憫あはれみを加くはへてしばしば彼かれらを助たすけ
〔詩篇75章5節〕
5 なんぢらの角つのをたかく擧あぐるなかれ頸くびをかたくして高たかぶりいふなかれ
〔箴言29章1節〕
1 しばしば責せめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものは救すくはるることなくして猝然にはかに滅ほろぼされん
〔エレミヤ記7章26節〕
26 されど彼かれらは我われにきかず耳みゝを傾かたむけずして其その項うなじを强こはくしその列祖󠄃せんぞよりも愈󠄃まさりて惡あくをなすなり
〔エレミヤ記19章15節〕
15 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよわれ我われいひし諸󠄃もろ〳〵の災わざはひをこの邑まちとその諸󠄃すべての郷村むら〳〵にくださん彼かれらその項うなじを强こはくして我わが言ことばを聽きかざればなり
〔ゼカリヤ書7章12節〕
12 且かつその心こゝろを金剛石こんごうせきのごとくし萬軍ばんぐんのヱホバがその御靈みたまをもて已往󠄃さきの預言者󠄃よげんしやに由よりて傳つたへたまひし律法おきてと言詞ことばに聽きゝしたがはざりき是こゝをもて大おほいなる怒いかり萬軍ばんぐんのヱホバより出いでて臨のぞめり
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくして心こゝろと耳みみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、汝なんぢらは常つねに聖󠄃せい靈れいに逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちの如ごとく汝なんぢらも然しかり。
and thy
〔出エジプト記32章9節〕
9 ヱホバまたモーセに言いひたまひけるは我われこの民たみを觀みたり視󠄃みよ是これは項うなじの强こはき民たみなり
〔出エジプト記33章3節〕
3 なんぢらをして乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ地ちにいたらしむべし我われは汝なんぢの中うちにをりては共ともに上のぼらじ汝なんぢは項うなじの强こはき民たみなれば恐おそらくは我われ途󠄃みちにて汝なんぢを滅ほろぼすにいたらん
〔出エジプト記33章5節〕
5 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるはイスラエルの子孫ひと〴〵に言いへ汝等なんぢらは項うなじの强こはき民たみなり我われもし一刻󠄂いつこくも汝なんぢの中うちにありて往󠄃ゆかば汝なんぢを滅ほろぼすにいたらん然されば今いま汝なんぢらの妝飾󠄃かざりを身みより取とりすてよ然しかせば我われ汝なんぢに爲なすべきことを知しらんと
〔申命記10章16節〕
16 然されば汝なんぢら心こゝろに割󠄅禮かつれいを行おこなへ重かさねて項うなじを强こはくする勿なかれ
〔申命記31章27節〕
27 我われなんぢの悖もとる事ことと頑󠄂梗󠄃かたくななるとを知しる見みよ今日こんにちわが生存いきながらへて汝なんぢらとともにある間あひだすら汝なんぢらはヱホバに悖もとれり况ましてわが死しにたる後のちにおいてをや
〔列王紀略下17章14節〕
14 然しかるに彼かれら聽きくことをせずしてその項うなじを强こはくせり彼かれらの先祖󠄃せんぞ等らがその神󠄃かみヱホバを信しんぜずしてその項うなじを强こはくしたるが如ごとし
〔歴代志略下30章8節〕
8 然されば汝なんぢらの父󠄃ちゝのごとく汝なんぢら項うなじを强つよくせずしてヱホバに歸服󠄃きふくしその永久とこしなへに聖󠄃別きよめたまひし聖󠄃所󠄃せいじよに入いり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに事つかへよ然さすればその烈はげしき怒いかりなんぢらを離はなれん
〔歴代志略下36章13節〕
13 ネブカデネザル彼かれをして神󠄃かみを指さして誓ちかはしめたりしにまた之これにも叛󠄃そむけり彼かれかくその項うなじを强こはくしその心こゝろを剛愎かたくなにしてイスラエルの神󠄃かみヱホバに立たちかへらざりき
〔ネヘミヤ記9章16節〕
16 然しかるに彼等かれらすなはち我われらの先祖󠄃せんぞみづから傲ほこりその項うなじを强こはくして汝なんぢの誡命いましめに聽きゝしたがはず
〔ネヘミヤ記9章17節〕
17 聽きゝ從したがふことを拒󠄃こばみ亦またなんぢが其その中なかにて行おこなひたまひし奇蹟きせきを憶おもはず還󠄃かへつてその項うなじを强こはくし悖もとりて自みづから一人ひとりの首領かしらを立たててその奴隸どれいたりし處ところに歸かへらんとせり然しかりと雖いへども汝なんぢは罪つみを赦ゆるす神󠄃かみにして恩惠めぐみあり憐憫あはれみあり怒いかること遲󠄃おそく慈悲あはれみ厚あつくましまして彼かれらを棄すてたまはざりき
〔ネヘミヤ記9章28節〕
28 然しかるに彼かれらは安やすきを獲うるの後のち復またも汝なんぢの前󠄃まへに惡あしき事ことを行おこなひしかば汝なんぢかれらをその敵てきの手てに棄すておきて敵てきにこれを治をさめしめたまひけるが彼かれら復かへ立たち歸かへりて汝なんぢに呼よばはりたれば汝なんぢ天てんよりこれを聽きき憐憫あはれみを加くはへてしばしば彼かれらを助たすけ
〔詩篇75章5節〕
5 なんぢらの角つのをたかく擧あぐるなかれ頸くびをかたくして高たかぶりいふなかれ
〔箴言29章1節〕
1 しばしば責せめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものは救すくはるることなくして猝然にはかに滅ほろぼされん
〔エレミヤ記7章26節〕
26 されど彼かれらは我われにきかず耳みゝを傾かたむけずして其その項うなじを强こはくしその列祖󠄃せんぞよりも愈󠄃まさりて惡あくをなすなり
〔エレミヤ記19章15節〕
15 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよわれ我われいひし諸󠄃もろ〳〵の災わざはひをこの邑まちとその諸󠄃すべての郷村むら〳〵にくださん彼かれらその項うなじを强こはくして我わが言ことばを聽きかざればなり
〔ゼカリヤ書7章12節〕
12 且かつその心こゝろを金剛石こんごうせきのごとくし萬軍ばんぐんのヱホバがその御靈みたまをもて已往󠄃さきの預言者󠄃よげんしやに由よりて傳つたへたまひし律法おきてと言詞ことばに聽きゝしたがはざりき是こゝをもて大おほいなる怒いかり萬軍ばんぐんのヱホバより出いでて臨のぞめり
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくして心こゝろと耳みみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、汝なんぢらは常つねに聖󠄃せい靈れいに逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちの如ごとく汝なんぢらも然しかり。
obstinate
〔エレミヤ記5章3節〕
3 ヱホバよ汝なんぢの目めは誠󠄃實まことを顧󠄃かへりみるにあらずや汝なんぢ彼かれらを撻うてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらを滅ほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけず其その面かほを磐いはよりも硬󠄃かたくして歸かへることを拒󠄃いなめり
〔エゼキエル書3章4節~3章7節〕
4 彼かれまた我われにいひたまひけるは人ひとの子こよイスラエルの家いへにゆきて吾わが言ことばを之これにつげよ~(7) 然されどイスラエルの家いへは我われに聽きくことを好このまざれば汝なんぢに聽きくことをせざるべしイスラエルの全󠄃家ぜんかは厚顏あつがほにして心こゝろの剛愎かたくななる者󠄃ものなればなり
〔ダニエル書5章20節〕
20 而しかして彼かれ心こゝろに高たかぶり氣きを剛愎かたくなにして驕おごりしかばその國くにの位くらゐをすべりてその尊󠄅貴たふときを失うしなひ
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。
〔ヘブル書3章13節〕
13 汝なんぢ等らのうち誰たれも罪つみの誘惑まどはしによりて頑󠄂固かたくなにならぬやう、今日けふと稱󠄄となふる間うちに日々ひゞ互たがひに相あひ勸󠄂すゝめよ。
thy brow
〔エレミヤ記3章3節〕
3 この故ゆゑに雨あめはとどめられ春はるの雨あめはふらざりし然されど汝なんぢ娼妓あそびめの額ひたひあれば肯あへて恥はぢず
〔エゼキエル書3章7節~3章9節〕
7 然されどイスラエルの家いへは我われに聽きくことを好このまざれば汝なんぢに聽きくことをせざるべしイスラエルの全󠄃家ぜんかは厚顏あつがほにして心こゝろの剛愎かたくななる者󠄃ものなればなり~(9) 我われなんぢの額ひたひを金剛石こんがうせきのごとくし磐いはよりも堅かたくせり彼かれらは背逆󠄃そむける族やからなり汝なんぢかれらを懼おそるるなかれ彼かれらの面かほに戰慄をののくなかれ

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このゆゑに我われはやくよりかの事ことをなんぢにつげ その成󠄃ならざるさきに之これをなんぢに聞きかしめたり 恐おそらくはなんぢ云いはん わが偶像󠄃ぐうざうこれを成󠄃なせり刻󠄂きざみたるざう鑄いたる像󠄃ざうこれを命めいじたりと
I have even from the beginning declared it to thee; before it came to pass I shewed it thee: lest thou shouldest say, Mine idol hath done them, and my graven image, and my molten image, hath commanded them.


Mine idol
〔イザヤ書42章8節〕
8 われはヱホバなり是これわが名ななり 我われはわが榮光えいくわうをほかの者󠄃ものにあたへず わがほまれを偶像󠄃ぐうざうにあたへざるなり
〔イザヤ書42章9節〕
9 さきに預言よげんせるところはや成󠄃なれり 我われまた新あたらしきことをつげん 事こといまだ兆󠄃きざさざるさきに我われまづなんぢらに聞きかせんと
〔エレミヤ記44章17節〕
17 我われらは必かならず我われらの口くちより出いづる言ことばを行おこなひ我われらが素もとなせし如ごとく香かうを天后てんかうに焚たきまた酒さけをその前󠄃まへに灌そゝぐべし即すなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムの街ちまたにて我われらと我われらの先祖󠄃等せんぞたちおよび我われらの王等わうたちと我われらの牧伯等きみたちの行おこなひし如ごとくせん當時かのときわれらは糧かてに飽󠄄あき福󠄃さいはひをえて災わざはひに遇󠄃あはざりし
〔エレミヤ記44章18節〕
18 我われら天后てんかうに香かうを焚たくことを止やめ酒さけをその前󠄃まへに灌そゝがずなりし時ときより諸󠄃すべての物ものに乏とぼしくなり劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろぼされたり
even
〔イザヤ書44章7節〕
7 我われいにしへの民たみをまうけしより以來このかた たれかわれのごとく後事のちのことをしめし又󠄂またつげ又󠄂またわが前󠄃まへにいひつらねんや 試こゝろみに成󠄃ならんとすること來きたらんとすることを吿つげよ
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことを始はじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることを昔むかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならず立たつといひ すべて我わがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔イザヤ書48章3節〕
3 われ今いまよりさきに成󠄃なりしことを旣󠄁すでにいにしへより吿つげたり われ口くちよりいだして旣󠄁すでにのべつたへたり 我われにはかにこの事ことをおこなひ而しかして成󠄃なりぬ
〔ルカ傳1章70節〕
70 これぞ古いにしへより聖󠄃せい預言者󠄃よげんしゃの口くちをもて言いひ給たまひし如ごとく、
〔使徒行傳15章18節〕
18 古いにしへより此これ等らのことを知しらしめ給たまふ主しゅ、 これを言いひ給たまふ」とあるが如ごとし。

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なんぢ旣󠄁すでにきけり 凡すべてこれを視󠄃みよ 汝なんぢら之これをのべつたへざるか われ今いまより新あたらなる事ことなんぢが未いまだしらざりし秘事ひめごとをなんぢに示しめさん
Thou hast heard, see all this; and will not ye declare it? I have shewed thee new things from this time, even hidden things, and thou didst not know them.


and will
〔詩篇40章9節〕
9 われ大おほいなる會つどひにて義ぎをつげしめせり 視󠄃みよわれ口唇くちびるをとぢず ヱホバよなんぢ之これをしりたまふ
〔詩篇40章10節〕
10 われなんぢの義ぎをわが心こゝろのうちにひめおかず なんぢの眞󠄃實しんじつとなんぢの拯救すくひとをのべつたへたり 我われなんぢの仁慈いつくしみとなんぢの眞󠄃理まこととをおほいなる會つどひにかくさざりき
〔詩篇71章15節~71章18節〕
15 わが口くちはひねもす汝なんぢの義ぎとなんぢの救すくひとをかたらん われその數󠄄かずをしらざればなり~(18) 神󠄃かみよねがはくはわれ老おいて頭髮かみげしろくなるとも我わがなんぢの力ちからを次󠄄代つぎのよにのべつたへ なんぢの大能みちからを世よにうまれいづる凡すべてのものに宣のべ傳つたふるまで我われをはなれ給たまふなかれ
〔詩篇78章3節~78章6節〕
3 是これわれらが曩さきにききしところ知しりしところ又󠄂またわれらが列祖󠄃おやたちのかたりつたへし所󠄃ところなり~(6) これ來きたらんとする代よのちに生うまるる子孫こらがこれを知しりみづから起󠄃おこりてそのまた子孫こらにつたへ
〔詩篇119章13節〕
13 われわが口唇くちびるをもてなんぢの口くちよりいでしもろもろの審判󠄄さばきをのべつたへたり
〔詩篇145章4節〕
4 この代よはかの代よにむかひてなんぢの事跡みわざをほめたたへ なんぢの大能たいのうのはたらきを宣のべつたへん
〔詩篇145章5節〕
5 われ汝なんぢのほまれの榮光えいくわうある稜威󠄂みいづとなんぢの奇くすしきみわざとを深ふかくおもはん
〔イザヤ書21章10節〕
10 蹂躪ふみにじらるるわが民たみよわが打場うちばのたなつものよ 我われイスラエルの神󠄃かみ萬軍ばんぐんのヱホバに聞きけるところのものを汝なんぢにつげたり
〔イザヤ書43章8節~43章10節〕
8 目めあれども瞽者󠄃めしひのごとく耳みゝあれど聾󠄃者󠄃みみしひのごとき民たみをたづさへ出いでよ~(10) ヱホバ宣給のたまはくなんぢらはわが證人あかしびとわがえらみし僕しもべなり 然さればなんぢら知しりてわれを信しんじわが主しゆなるをさとりうべし 我われよりまへにつくられし神󠄃かみなく我われよりのちにもあることなからん
〔エレミヤ記50章2節〕
2 汝なんぢら國々くに〴〵の中うちに吿つげまた宣示ふれしめせ纛はたを樹たてよ隱かくすことなく宣示ふれしめして言いへバビロンは取とられベルは辱はづかしめられメロダクは碎くだかれ其その像󠄃ざうは辱はづかしめられ其その木像󠄃もくざうは碎くだかると
〔マタイ傳10章27節〕
27 暗󠄃黑くらきにて我わが吿つぐることを光明あかるきにて言いへ。耳みゝをあてて聽きくことを屋やの上うへにて宣のべよ。
〔使徒行傳1章8節〕
8 然されど聖󠄃せい靈れいなんぢらの上うへに臨のぞむとき、汝なんぢら能力ちからをうけん、而しかしてエルサレム、ユダヤ全󠄃國ぜんこく、サマリヤ、及および地ちの極はてにまで我わが證人しょうにんとならん』
hast heard
〔詩篇107章43節〕
43 すべて慧󠄄さとき者󠄃ものはこれらのことに心こゝろをよせヱホバの憐憫あはれみをさとるべし
〔エレミヤ記2章31節〕
31 なんぢらこの世よの人ひとよヱホバの言ことばをきけ我われはイスラエルのために曠野あらのとなりしや暗󠄃くらき地ちとなりしや何故なにゆゑにわが民たみはわれら徘徊ゆきめぐりて復また汝なんぢに來きたらじといふや
〔ミカ書6章9節〕
9 ヱホバの聲こゑ邑まちにむかひて呼よばはる 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはなんぢの名なを仰あふがん 汝なんぢら笞杖しもとおよび之これをおくらんと定さだめし者󠄃ものに聽きけ
shewed
〔イザヤ書42章9節〕
9 さきに預言よげんせるところはや成󠄃なれり 我われまた新あたらしきことをつげん 事こといまだ兆󠄃きざさざるさきに我われまづなんぢらに聞きかせんと
〔ダニエル書12章8節~12章13節〕
8 我われ聞きゝたれども曉さとることを得えざりき我われまた言いへりわが主しゆよ是等これらの事ことの終󠄃をはりは何なんぞやと~(13) 汝なんぢ終󠄃をはりに進󠄃すゝみ行ゆけ汝なんぢは安息やすみに入いり日ひの終󠄃をはりに至いたり起󠄃たちて汝なんぢの分󠄃ぶんを享うけん
〔アモス書3章6節〕
6 邑まちにて喇叭らつぱを吹ふかば民たみおどらかざらんや 邑まちに災禍󠄃わざはひのおこるはヱホバのこれを降󠄄くだし給たまふならずや
〔ヨハネ傳15章15節〕
15 今いまよりのち我われなんぢらを僕しもべといはず、僕しもべは主人しゅじんのなす事ことを知しらざるなり。我われなんぢらを友ともと呼よべり、我わが父󠄃ちちに聽ききし凡すべてのことを汝なんぢらに知しらせたればなり。
〔ロマ書16章25節〕
25 願ねがはくは長ながき世よのあひだ隱かくれたれども、
〔ロマ書16章26節〕
26 今いま顯あらはれて、永遠󠄄とこしへの神󠄃かみの命めいにしたがひ、預言者󠄃よげんしゃたちの書ふみによりて信仰しんかうの從順じゅうじゅんを得えしめん爲ために、もろもろの國人くにびとに示しめされたる奧義おくぎの默示もくしに循したがへる我わが福󠄃音󠄃ふくいんと、イエス・キリストを宣のぶる事こととによりて、汝なんぢらを堅かたうし得うる、
〔コリント前書2章9節〕
9 錄しるして 『神󠄃かみのおのれを愛あいする者󠄃もののために備そなへ給たまひし事ことは、 眼めいまだ見みず、耳みゝいまだ聞きかず、 人ひとの心こゝろいまだ思おもはざりし所󠄃ところなり』と有󠄃あるが如ごとし。
〔ペテロ前書1章10節~1章12節〕
10 汝なんぢらの受うくべき恩惠めぐみを預言よげんしたる預言者󠄃よげんしゃたちは、この救すくひにつきて具󠄄つぶさに尋󠄃たづね査しらべたり。~(12) 彼かれ等らはその勤󠄃つとむるところ己おのれのためにあらず、汝なんぢらの爲ためなることを默示もくしによりて知しれり。即すなはち天てんより遣󠄃つかはされ給たまへる聖󠄃せい靈れいによりて福󠄃音󠄃ふくいんを宣のぶる者󠄃ものどもの、汝なんぢらに傳つたへたる所󠄃ところにして、御使󠄃みつかひたちも之これを懇ねんごろに視󠄃みんと欲ほっするなり。
〔ヨハネ黙示録1章19節〕
19 されば汝なんぢが見みしことと、今いまあることと、後のちに成󠄃ならんとする事こととを錄しるせ、
〔ヨハネ黙示録4章1節〕
1 この後のちわれ見みしに、視󠄃みよ、天てんに開ひらけたる門もんあり。初はじめに我われに語かたるを聞ききしラッパのごとき聲こゑいふ『ここに登のぼれ、我われこの後のちおこるべき事ことを汝なんぢに示しめさん』
〔ヨハネ黙示録5章1節〕
1 我われまた御座みくらに坐ざし給たまふ者󠄃ものの右みぎの手てに、卷まき物もののあるを見みたり、その裏表うらおもてに文󠄃字もじあり、七なゝつの印いんをもて封ふうぜらる。
〔ヨハネ黙示録5章2節〕
2 また大聲おほごゑに『卷まき物ものを開ひらきてその封印ふういんを解とくに相應ふさはしき者󠄃ものは誰たれぞ』と呼よばはる强つよき御使󠄃みつかひを見みたり。
〔ヨハネ黙示録6章1節~6章17節〕
1 羔羊こひつじその七なゝつの封印ふういんの一ひとつを解とき給たまひし時とき、われ見みしに、四よつの活物いきものの一ひとつが雷霆いかづちのごとき聲こゑして『來きたれ』と言いふを聞きけり。~(17) そは御怒みいかりの大おほいなる日ひ旣󠄁すでに來きたればなり。誰たれか立たつことを得えん』

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これらの事ことはいま創造󠄃さうざうせられしにて上古いにしへよりありしにあらず この日ひよりさきに汝なんぢこれを聞きかざりき 然しからずば汝なんぢいはん視󠄃みよわれこれを知しれりと
They are created now, and not from the beginning; even before the day when thou heardest them not; lest thou shouldest say, Behold, I knew them.


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汝なんぢこれを聞きくこともなく知しることもなく なんぢの耳みゝはいにしへより開ひらけざりき 我われなんぢが欺あざむきあざむきて生うまれながら悖逆󠄃者󠄃そむくものととなへられしを知しればなり
Yea, thou heardest not; yea, thou knewest not; yea, from that time that thine ear was not opened: for I knew that thou wouldest deal very treacherously, and wast called a transgressor from the womb.


I knew
〔イザヤ書21章2節〕
2 われ苛からき默示もくしをしめされたり 欺騙󠄃者󠄃あざむくものはあざむき荒あらすものはあらすべし エラムよ上のぼれメデアよかこめ 我われすでにすべての歎息なげきをやめしめたり
〔イザヤ書48章4節〕
4 われ汝なんぢがかたくなにして項うなじの筋すぢはくろがねその額ひたひはあかがねなるを知しれり
〔エレミヤ記3章7節~3章11節〕
7 彼かれこのすべての事ことを爲なせしのち我われかれに汝なんぢわれに歸かへれと言いひしかどもわれに歸かへらざりき其その悖もとれる姊妹しまいなるユダ之これを見みたり~(11) ヱホバまた我われにいひたまひけるは背そむけるイスラエルは悖もとれるユダよりも自己おのれを義ただしとす
〔エレミヤ記3章20節〕
20 然しかるにイスラエルの家いへよ妻つまの誓ちかひに違󠄇そむきてその夫をつとを棄すつるがごとく汝等なんぢらわれに背そむけりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記5章11節〕
11 イスラエルの家いへとユダの家いへは大おほいに我われに悖もとるなりとヱホバいひたまふ
〔ホセア書5章7節〕
7 かれらヱホバにむかひ貞操みさをを守まもらずして他人あだしびとの子こを產うめり新月󠄃しんげつかれらとその產業さんげふとをともに滅ほろぼさん
〔ホセア書6章7節〕
7 然しかるに彼かれらはアダムのごとく誓ちかひをやぶりかしこにて不義ふぎをわれにおこなへり
〔マラキ書2章11節〕
11 ユダは誓約ちかひにそむけり イスラエル及およびエルサレムの中なかには憎󠄃にくむべき事こと行おこなはる すなはちユダはヱホバの愛あいしたまふ聖󠄃所󠄃せいじよを褻けがして他神󠄃あだしかみの女むすめをめとれり
a transgressor
〔申命記9章7節~9章24節〕
7 汝なんぢ曠野あらのに於おいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバを怒いからせし事ことを憶おぼえて忘󠄃わするゝ勿なかれ汝なんぢらはエジプトの地ちを出いだし日ひより此處このところにいたる日ひまで常つねにヱホバに悖もとれり~(24) 我わが汝なんぢらを識しりし日ひより以來このかた汝なんぢらは常つねにヱホバに悖もとりしなり
〔詩篇51章5節〕
5 視󠄃みよわれ邪󠄅曲よこしまのなかにうまれ罪つみありてわが母はゝわれをはらみたりき
〔詩篇58章3節〕
3 あしきものは胎たいをはなるるより背そむきとほざかり生うまれいづるより迷󠄃まよひていつはりをいふ
〔エゼキエル書16章3節~16章5節〕
3 言いふべし主しゆヱホバ、ヱルサレムに斯かくいひたまふ汝なんぢの起󠄃本おこり汝なんぢの誕󠄅生うまれはカナンの地ちなり汝なんぢの父󠄃ちゝはアモリ人びと汝なんぢの母はゝはヘテ人びとなり~(5) 一人ひとりも汝なんぢを憐あはれみ見み憫なさけをもて是等これらの事ことの一ひとつをも汝なんぢになせし者󠄃ものなし汝なんぢの生うまれたる日ひに人ひと汝なんぢの生命いのちを忌いみて汝なんぢを野原のはらに棄すてたり
〔エペソ書2章3節〕
3 我等われらもみな前󠄃さきには彼かれらの中うちにをり、肉󠄁にくの慾よくに從したがひて日ひをおくり肉󠄁にくと心こゝろとの欲ほっする隨まゝをなし、他ほかの者󠄃もののごとく生うまれながら怒いかりの子こなりき。
thine ear
〔詩篇40章6節〕
6 なんぢ犧牲いけにへと祭物そなへものとをよろこびたまはず汝なんぢわが耳みゝをひらきたまへり なんぢ燔祭はんさいと罪祭ざいさいとをもとめたまはず
〔詩篇139章1節~139章4節〕
1 ヱホバよなんぢは我われをさぐり我われをしりたまへり~(4) そはわが舌したに一言ひとことありとも觀みよヱホバよなんぢことごとく知しりたまふ
〔イザヤ書50章5節〕
5 主しゆヱホバわが耳みゝをひらき給たまへり われは逆󠄃さからふことをせず退󠄃しりぞくことをせざりき
〔エレミヤ記6章10節〕
10 我われたれに語かたり誰たれを警いましめてきかしめんや視󠄃みよその耳みゝは割󠄅禮かつれいをうけざるによりて聽きこえず彼かれらはヱホバの言ことばを嘲󠄂あざけりこれを悅よろこばず
thou heardest
〔イザヤ書6章9節〕
9 ヱホバいひたまはく往󠄃ゆきてこの民たみにかくのごとく吿つげよ なんぢら聞きゝてきけよ然されどさとらざるべし 見みてみよ然されどしらざるべしと
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこの民たみのこころを鈍にぶくしその耳みゝをものうくし その眼めをおほへ 恐おそらくは彼かれらその眼めにて見みその耳みゝにてきき その心こゝろにてさとり飜ひるがへりて醫いやさるることあらん
〔イザヤ書26章11節〕
11 ヱホバよなんぢの手みてたかく擧あがれどもかれら顧󠄃かへりみず 然されどなんぢが民たみをすくひたまふ熱心ねつしんを見みばはぢをいだかん 火ひなんぢの敵てきをやきつくすべし
〔イザヤ書29章10節〕
10 そはヱホバ酣睡うまいの靈れいをなんぢらの上うへにそそぎ 而しかしてなんぢらの目めをとぢ なんぢらの面かほをおほひたまへり その目めは預言者󠄃よげんしやそのかほは先知者󠄃せんちしやなり
〔イザヤ書29章11節〕
11 かかるが故ゆゑにすべての默示もくしはなんぢらには封ふうじたる書ふみのことばのごとくなり 文󠄃字もじしれる人ひとにわたして請󠄃こふこれを讀よめといはんに答こたへて封ふうじたるがゆゑによむこと能あたはずといはん
〔イザヤ書42章19節〕
19 瞽者󠄃めしひはたれぞ わが僕しもべにあらずや 誰たれかわがつかはせる使󠄃者󠄃つかひの如ごとき瞽者󠄃みみしひあらんや 誰たれかわが友ともの如ごときめしひあらんや 誰たれかヱホバの僕しもべのごときめしひあらんや
〔イザヤ書42章20節〕
20 汝なんぢおほくのことを見みれども顧󠄃かへりみず 耳みゝをひらけども聞きかざるなり
〔エレミヤ記5章21節〕
21 愚おろかにして了知さとりなく目めあれども見みえず耳みゝあれども聞きこえざる民たみよこれをきけ
〔マタイ傳13章13節~13章15節〕
13 この故ゆゑに彼かれらには譬たとへにて語かたる、これ彼かれらは見みゆれども見みず、聞きこゆれども聽きかず、また悟さとらぬ故ゆゑなり、~(15) 此この民たみの心こゝろは鈍にぶく、 耳みゝは聞きくに懶ものうく、 目めは閉とぢたればなり。 これ目めにて見み、耳みゝにて聽きき、 心こゝろにて悟さとり、飜ひるがへりて、 我われに醫いやさるる事ことなからん爲ためなり」
〔ヨハネ傳12章39節〕
39 彼かれらが信しんじ得えざりしは此この故ゆゑなり。即すなはちイザヤまた云いへらく、
〔ヨハネ傳12章40節〕
40 『彼かれらの眼めを暗󠄃くらくし、心こゝろを頑󠄂固かたくなにし給たまへり。 これ目めにて見み、心こゝろにて悟さとり、 飜ひるがへりて、 我われに醫いやさるる事ことなからん爲ためなり』

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わが名なのゆゑによりて我われいかりを遲󠄃おそくせん わが頌󠄃美ほまれのゆゑにより我われしのびてなんぢを絕滅たちほろぼすことをせじ
For my name's sake will I defer mine anger, and for my praise will I refrain for thee, that I cut thee not off.


defer
〔ネヘミヤ記9章30節〕
30 斯かゝりしかど汝なんぢは年としひさしく彼かれらを容ゆるしおき汝なんぢの預言者󠄃よげんしや等たちに由よりて汝なんぢの靈みたまをもて彼かれらを戒いましめたまひしが彼等かれらつひに耳みゝを傾かたむけざりしに因よりて彼かれらを國々くに〴〵の民等たみどもの手てに付わたしたまへり
〔ネヘミヤ記9章31節〕
31 されど汝なんぢは憐憫あはれみおほくして彼かれらを全󠄃まつたくは絕たやさず亦また彼かれらを棄すてたまふことをも爲なしたまはざりき汝なんぢは恩惠めぐみあり憐憫あはれみある神󠄃かみにましませばなり
〔詩篇78章38節〕
38 されど神󠄃かみはあはれみに充みちたまへばかれらの不義ふぎをゆるして亡ほろぼしたまはず屡しばしばそのみいかりを轉うつしてことごとくは忿恚いきどほりをふりおこし給たまはざりき
〔詩篇103章8節~103章10節〕
8 ヱホバはあはれみと恩惠めぐみにみちて怒いかりたまふことおそく仁慈いつくしみゆたかにましませり~(10) ヱホバはわれらの罪つみの量かさにしたがひて我儕われらをあしらひたまはず われらの不義ふぎのかさにしたがひて報むくいたまはざりき
〔箴言19章11節〕
11 聰明さとりは人ひとに怒いかりをしのばしむ 過󠄃失あやまちを宥ゆるすは人ひとの榮譽ほまれなり
my name's
〔ヨシュア記7章9節〕
9 カナン人びとおよびこの地ちの一切すべての民たみこれを聞ききわれらを攻せめかこみてわれらの名なをこの世よより絕たゝん然しからば汝なんぢの大おほいなる御名みなを如何いかにせんや
〔サムエル前書12章22節〕
22 ヱホバ其その大おほいなる名なのために此この民たみをすてたまはざるべし其そはヱホバ汝なんぢらをおのれの民たみとなすことを善よしとしたまへばなり
〔詩篇25章11節〕
11 わが不義ふぎはおほいなり ヱホバよ名みなのために之これをゆるしたまへ
〔詩篇79章9節〕
9 われらのすくひの神󠄃かみよ名みなのえいくわうのために我儕われらをたすけ名みなのためにわれらを救すくひ われらの罪つみをのぞきたまへ
〔詩篇106章8節〕
8 されどヱホバはその名みなのゆゑをもて彼等かれらをすくひたまへり こは大おほいなる能力ちからをしらしめんとてなり
〔詩篇143章11節〕
11 ヱホバよねがはくは聖󠄃名みなのために我われをいかし なんぢの義ぎによりてわがたましひを患難󠄄なやみよりいだしたまへ
〔イザヤ書37章35節〕
35 我われおのれの故ゆゑによりて僕しもべダビデの故ゆゑによりて この城󠄃しろをまもり この城󠄃しろをすくはん これヱホバ宣給のたまへるなり
〔イザヤ書43章25節〕
25 われこそ我われみづからの故ゆゑによりてなんぢの咎とがをけし汝なんぢのつみを心こゝろにとめざるなれ
〔イザヤ書48章11節〕
11 われ己おのれのため我われおのれの爲ためにこれを成󠄃なさん われ何いかでわが名なをけがさしむべき 我われわが榮光えいくわうをほかの者󠄃ものにあたふることをせじ
〔エレミヤ記14章7節〕
7 ヱホバよ我儕われらの罪つみわれらを訟󠄃うつたへて證あかしをなすとも願ねがはくは汝なんぢの名なの爲ために事ことをなし給たまへ我儕われらの違󠄇背そむきはおほいなり我儕われら汝なんぢに罪つみを犯をかしたり
〔エゼキエル書20章9節〕
9 然しかれども我われわが名なのために事ことをなして彼かれらをエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだせり是これ吾わが名なの異邦󠄆人ことくにびと等らの前󠄃まへに汚けがされざらんためなりその異邦󠄆人ことくにびと等らの中うちに彼等かれら居をり又󠄂またその前󠄃まへにて我われおのれを彼等かれらに知しらせたり
〔エゼキエル書20章14節〕
14 我われわが名なのために事ことをなせり是これわが彼かれらを導󠄃みちびきいだして見みせしところの異邦󠄆人ことくにびと等らの目めのまへにわが名なを汚けがされざらしめんためなりき
〔エゼキエル書20章22節〕
22 吾わが手てを飜かへしてわが名なのために事ことをなせり是これわが彼かれらを導󠄃みちびき出いして見みせしところの異邦󠄆人ことくにびと等らの目めのまへにわが名なを汚けがされざらしめんためなりき
〔エゼキエル書20章44節〕
44 イスラエルの家いへよ我わが汝なんぢらの惡あしき途󠄃みちによらず汝なんぢらの邪󠄅よこしまなる作爲わざによらずして吾わが名なのために汝等なんぢらを待あつかはん時ときに汝なんぢらは我われのヱホバなるを知しるにいたらん主しゆヱホバこれを言いふなり
〔ダニエル書9章17節~9章19節〕
17 然されば我われらの神󠄃かみよ僕しもべの禱いのりと願ねがひを聽きゝたまへ汝なんぢは主しゆにいませばかの荒あれをる汝なんぢの聖󠄃所󠄃きよきところに汝なんぢの面かほを耀󠄃かがやかせたまへ~(19) 主しゆよ聽きゝいれたまへ主しゆよ赦ゆるしたまへ主しゆよ聽きゝいれて行おこなひたまへこの事ことを遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみよ汝なんぢみづからのために之これをなしたまへ其そは汝なんぢの邑まちと汝なんぢの民たみは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるればなり

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視󠄃みよわれなんぢを煉ねりたり されど白銀しろかねの如ごとくせずして患難󠄄なやみの爐ろをもてこころみたり
Behold, I have refined thee, but not with silver; I have chosen thee in the furnace of affliction.


I have chosen
〔申命記4章20節〕
20 ヱホバ汝なんぢらを取とり汝なんぢらを鐵てつの爐かまの中うちすなはちエジプトより導󠄃みちびきいだして自己おのれの產業さんげふの民たみとなしたまへること今日こんにちのごとし
I have refined
〔ヨブ記23章10節〕
10 わが平󠄃生つねの道󠄃みちは彼かれ知しりたまふ 彼かれわれを試こゝろみたまはば我われは金きんのごとくして出いできたらん
〔詩篇66章10節〕
10 神󠄃かみよなんぢはわれらを試こゝろみて白銀しろかねをねるごとくにわれらを鍊ねりたまひたればなり
〔箴言17章3節〕
3 銀ぎんを試こゝろむる者󠄃ものは坩堝るつぼ 金きんを試こゝろむる者󠄃ものは鑢ろ 人ひとの心こゝろを試こゝろむる者󠄃ものはヱホバなり
〔イザヤ書1章25節〕
25 我われまた手てをなんぢの上うへにそへ なんぢの滓かすをことごとく淨きよくし なんぢの鉛󠄅なまりをすべて取去とりさり
〔イザヤ書1章26節〕
26 なんぢの審士さばきびとを舊もとのごとく なんぢの議官ぎくわんを始はじめのごとくに復かへすべし 然しかるのちなんぢは正義せいぎの邑まち忠信ちうしんの邑まちととなへられん
〔エレミヤ記9章7節〕
7 故ゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまへり視󠄃みよ我われかれらを鎔とかし試こゝろむべしわれ我民わがたみの女むすめの事ことを如何いかになすべきや
〔エゼキエル書20章38節〕
38 汝なんぢらの中うちより背そむける者󠄃ものおよび我われに悖もとれる者󠄃ものを別わかたんその寓やどれる地ちより我われかれらをいだすべし彼かれらはイスラエルの地ちに來きたらざるべし汝なんぢらすなはち我われのヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書22章18節~22章22節〕
18 人ひとの子こよイスラエルの家いへは我われに渣󠄄滓くづのごとくなれり彼等かれらは凡すべて爐ろの中なかの銅あかがね錫すず鐵くろがね鉛󠄅なまりのごとし彼かれらは銀しろかねの渣󠄄滓くづのごとく成󠄃なれり~(22) 銀しろかねの爐ろの中なかに鎔とくるがごとくに汝なんぢらはその中なかに鎔とけ我われヱホバが怒いかりを汝なんぢらに斟そゝぎしを知しるにいたらん
〔ゼカリヤ書13章8節〕
8 ヱホバ言いひたまふ全󠄃地ぜんちの人ひと二分󠄃ぶんは絕たゝれて死しに三分󠄃ぶんの一はその中うちに遺󠄃のこらん
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 我われその三分󠄃ぶんの一を携たづさへて火ひにいれ銀ぎんを熬分󠄃ふきわくるごとくに之これを熬分󠄃ふきわけ金きんを試こゝろむるごとくに之これを試こゝろむべし彼かれらわが名なを呼よばん我われこれにこたへん我われこれは我民わがたみなりと言いはん彼等かれらまたヱホバは我わが神󠄃かみなりと言いはん
〔マラキ書3章2節〕
2 されど其その來きたる日ひには誰たれか堪たへえんや その顯著󠄄あらはるる時ときには誰たれか立たちえんや 彼かれは金きんをふきわくる者󠄃ものの火ひの如ごとく布晒ぬのざらしの灰󠄃汁あくのごとくならん
〔マラキ書3章3節〕
3 かれは銀ぎんをふきわけてこれを潔󠄄きよむる者󠄃もののごとく坐ざせん 彼かれはレビの裔すゑを潔󠄄きよめ金銀きんぎんの如ごとくかれらをきよめん 而しかして彼等かれらは義ぎをもて獻物ささげものをヱホバにささげん
〔ヘブル書12章10節〕
10 そは肉󠄁體にくたいの父󠄃ちちは暫しばらくの間あひだその心こゝろのままに懲󠄅こらしむることを爲せしが、靈魂たましひの父󠄃ちちは我われらを益󠄃えきするために、その聖󠄃潔󠄄きよきに與あづからせんとて懲󠄅こらしめ給たまへばなり。
〔ヘブル書12章11節〕
11 凡すべての懲󠄅戒こらしめ、今いまは喜よろこばしと見みえず、反かへつて悲かなしと見みゆ、されど後のちこれに由よりて練󠄃習󠄃れんしふする者󠄃ものに、義ぎの平󠄃安へいあんなる果みを結むすばしむ。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 汝なんぢらの信仰しんかうの驗ためしは壞くつる金きんの火ひにためさるるよりも貴たふとくして、イエス・キリストの現あらはれ給たまふとき譽ほまれと光榮くわうえいと尊󠄅貴たふときとを得うべきなり。
〔ペテロ前書4章12節〕
12 愛あいする者󠄃ものよ、汝なんぢらを試こゝろみんとて來きたれる火ひのごとき試煉こゝろみを異ことなる事こととして怪あやしまず、
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 凡すべてわが愛あいする者󠄃ものは、我われこれを戒いましめ、之これを懲󠄅こらす。この故ゆゑに、なんぢ勵はげみて悔󠄃改くいあらためよ。
with silver

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われ己おのれのため我われおのれの爲ためにこれを成󠄃なさん われ何いかでわが名なをけがさしむべき 我われわが榮光えいくわうをほかの者󠄃ものにあたふることをせじ
For mine own sake, even for mine own sake, will I do it: for how should my name be polluted? and I will not give my glory unto another.


I will not
〔イザヤ書42章8節〕
8 われはヱホバなり是これわが名ななり 我われはわが榮光えいくわうをほかの者󠄃ものにあたへず わがほまれを偶像󠄃ぐうざうにあたへざるなり
〔イザヤ書48章5節〕
5 このゆゑに我われはやくよりかの事ことをなんぢにつげ その成󠄃ならざるさきに之これをなんぢに聞きかしめたり 恐おそらくはなんぢ云いはん わが偶像󠄃ぐうざうこれを成󠄃なせり刻󠄂きざみたるざう鑄いたる像󠄃ざうこれを命めいじたりと
〔ヨハネ傳5章23節〕
23 これ凡すべての人ひとの父󠄃ちちを敬うやまふごとくに子こを敬うやまはん爲ためなり。子こを敬うやまはぬ者󠄃ものは之これを遣󠄃つかはし給たまひし父󠄃ちちをも敬うやまはぬなり。
for how
〔民數紀略14章15節〕
15 然されば汝なんぢもしこの民たみを一いち人にんのごとくに殺ころしたまはゞ汝なんぢの名聲きこゑを聞きける國くに人びと等ら言いはん
〔民數紀略14章16節〕
16 ヱホバこの民たみを導󠄃みちびきてその之これに誓ちかひたりし地ちに至いたること能あたはざるが故ゆゑに之これを曠野あらのに殺ころせりと
〔申命記32章26節〕
26 我われは曰いふ我われ彼等かれらを吹ふき掃󠄃はらひ彼かれらの事ことをして世よの中なかに記憶おぼえらるること無なからしめんと
〔申命記32章27節〕
27 然しかれども我われは敵人あたびとの怒いかりを恐おそる即すなはち敵人あたびとどれを見みあやまりて言いはん我われらの手て能よくこれを爲なせり是これはすべてヱホバの爲なせるにあらずと
〔イザヤ書52章5節〕
5 ヱホバ宣給のたまはく わが民たみはゆゑなくして俘とらはれたり されば我われここに何なにをなさん ヱホバのたまはく 彼等かれらをつかさどる者󠄃ものさけびよばはり わが名なはつねに終󠄃日ひねもすけがさるるなり
〔エゼキエル書20章9節〕
9 然しかれども我われわが名なのために事ことをなして彼かれらをエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだせり是これ吾わが名なの異邦󠄆人ことくにびと等らの前󠄃まへに汚けがされざらんためなりその異邦󠄆人ことくにびと等らの中うちに彼等かれら居をり又󠄂またその前󠄃まへにて我われおのれを彼等かれらに知しらせたり
〔エゼキエル書20章39節〕
39 然さればイスラエルの家いへよ主しゆヱホバかくいふ汝等なんぢらおのおの往󠄃ゆきてその偶像󠄃ぐうざうに事つかへよ然されど後のちには汝なんぢらかならず我われに聽きゝて重かさねてその禮物そなへものと偶像󠄃ぐうざうをもてわが名なを汚けがさざるべし
〔ロマ書2章24節〕
24 錄しるして『神󠄃かみの名なは汝なんぢらの故ゆゑによりて異邦󠄆人いはうじんの中なかに瀆けがさる』とあるが如ごとし。
mine own
〔イザヤ書48章9節〕
9 わが名なのゆゑによりて我われいかりを遲󠄃おそくせん わが頌󠄃美ほまれのゆゑにより我われしのびてなんぢを絕滅たちほろぼすことをせじ
my name

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ヤコブよわが召めしたるイスラエルよ われにきけ われは是これなり われは始はじめまた終󠄃をはりなり
Hearken unto me, O Jacob and Israel, my called; I am he; I am the first, I also am the last.


Hearken
〔箴言7章24節〕
24 小子等こどもらよいま我われにきけ 我わが口くちの言ことばに耳みゝを傾かたむけよ
〔箴言8章32節〕
32 されば小子等こどもらよ いま我われにきけ わが道󠄃みちをまもる者󠄃ものは福󠄃さいはひなり
〔イザヤ書34章1節〕
1 もろもろの國くによちかづきてきけ もろもろの民たみよ耳みゝをかたぶけよ 地ちと地ちにみつるもの世界せかいとせかいより出いづるすべての者󠄃ものきけ
〔イザヤ書46章3節〕
3 ヤコブの家いへよイスラエルのいへの遺󠄃のこれるものよ 腹はらをいでしより我われにおはれ胎たいをいでしより我われにもたげられしものよ 皆みなわれにきくべし
〔イザヤ書49章1節〕
1 もろもろの島しまよ我われにきけ 遠󠄄とほきところのもろもろの民たみよ耳みゝをかたむけよ 我われうまれいづるよりヱホバ我われを召めし われ母はゝの胎たいをいづるよりヱホバわが名なをかたりつげたまへり
〔イザヤ書51章1節〕
1 義ぎをおひ求もとめヱホバを尋󠄃たづねもとむるものよ我われにきけ なんぢらが斫出きりいだされたる磐いはとなんぢらの掘出ほりいだされたる穴󠄄あなとをおもひ見みよ
〔イザヤ書51章4節〕
4 わが民たみよわが言ことばにこころをとめよ わが國人くにびとよわれに耳みゝをかたぶけよ 律法おきてはわれより出いづ われわが途󠄃みちをかたく定さだめてもろもろの民たみの光ひかりとなさん
〔イザヤ書51章7節〕
7 義ぎをしるものよ心こゝろのうちにわが律法おきてをたもつ民たみよ われにきけ 人ひとのそしりをおそるるなかれ人ひとのののしりに慴をののくなかれ
〔イザヤ書55章3節〕
3 耳みゝをかたぶけ我われにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひは活いくべし われ亦またなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデに約やくせし變かはらざる惠めぐみをあたへん
I am he
〔申命記32章39節〕
39 汝なんぢら今いま觀みよ我われこそは彼かれなり我われの外ほかには神󠄃かみなし殺ころすこと活いかすこと擊うつこと愈󠄃いやすことは凡すべて我われ是これを爲なす我わが手てより救すくひ出いだすことを得うる者󠄃ものあらず
〔イザヤ書41章4節〕
4 このことは誰たがおこなひしや たが成󠄃なししや たが太初はじめより世々よゝの人ひとをよびいだししや われヱホバなり 我われははじめなり終󠄃をはりなり
〔イザヤ書44章6節〕
6 ヱホバ、イスラエルの王わうイスラエルをあがなふもの萬軍ばんぐんのヱホバ如此かくいひたまふ われは始はじめなりわれは終󠄃をはりなり われの外ほかに神󠄃かみあることなし
〔ヨハネ黙示録1章8節〕
8 今いまいまし、昔むかしいまし、後のちきたり給たまふ主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみいひ給たまふ『我われはアルパなり、オメガなり』
〔ヨハネ黙示録1章11節〕
11 曰いはく『なんぢの見みる所󠄃ところのことを書ふみに錄しるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤに在ある七なゝつの敎會けうくわいに贈󠄃おくれ』
〔ヨハネ黙示録1章17節〕
17 我われこれを見みしとき其その足下あしもとに倒たふれて死しにたる者󠄃ものの如ごとくなれり。彼かれその右みぎの手てを我われに按おきて言いひたまふ『懼おそるな、我われは最先いやさきなり、最後いやはてなり、
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 活いける者󠄃ものなり、われ曾かつて死しにたりしが、視󠄃みよ、世々よゝ限かぎりなく生いく。また死しと陰府よみとの鍵󠄃かぎを有󠄃もてり。
〔ヨハネ黙示録2章8節〕
8 スミルナに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「最先いやさきにして最後いやはてなる者󠄃もの、死人しにんとなりて復また生いきし者󠄃もの、かく言いふ。
〔ヨハネ黙示録22章13節〕
13 我われはアルパなり、オメガなり、最先いやさきなり、最後いやはてなり、始はじめなり、終󠄃をはりなり、
O Jacob
無し
my called
〔マタイ傳20章16節〕
16 斯かくのごとく後あとなる者󠄃ものは先さきに、先さきなる者󠄃ものは後あとになるべし』
〔ロマ書1章6節〕
6 汝なんぢ等らもその中うちにありてイエス・キリストの有󠄃ものとならん爲ために召めされたるなり――
〔ロマ書8章28節〕
28 神󠄃かみを愛あいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりて召めされたる者󠄃ものの爲ためには、凡すべてのこと相あひ働はたらきて益󠄃えきとなるを我われらは知しる。
〔コリント前書1章24節〕
24 召めされたる者󠄃ものにはユダヤ人びとにもギリシヤ人びとにも神󠄃かみの能力ちから、また神󠄃かみの智慧󠄄ちゑたるキリストなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録17章14節〕
14 彼かれらは羔羊こひつじと戰たゝかはん。而しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃かち給たまふべし、彼かれは主しゅの主しゅ、王わうの王わうなればなり。これと偕ともなる召めされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃ものも勝󠄃かちを得えべし』

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わが手ては地ちのもとゐを置すゑわが右みぎの手ては天てんをのべたり 我われよべば彼等かれらはもろともに立たつなり
Mine hand also hath laid the foundation of the earth, and my right hand hath spanned the heavens: when I call unto them, they stand up together.


and
〔イザヤ書40章12節〕
12 たれか掌心たなごころをもてもろもろの水みづをはかり指ゆびをのばして天てんをはかり また地ちの塵ちりを量器󠄃ますにもり天秤てんびんをもてもろもろの山やまをはかり權衡はかりをもてもろもろの岡をかをはかりしや
hand
〔出エジプト記20章11節〕
11 其そはヱホバ六日むいかの中うちに天てんと地ちと海󠄃うみと其それ等らの中うちの一切すべての物ものを作つくりて第七日なぬかに息やすみたればなり是こゝをもてヱホバ安息日あんそくにちを祝󠄃いはひて聖󠄃せい日じつとしたまふ
〔詩篇102章25節〕
25 汝なんぢいにしへ地ちの基もとゐをすゑたまへり 天てんもまたなんぢの手みての工わざなり
〔イザヤ書42章5節〕
5 天てんをつくりてこれをのべ 地ちとそのうへの產物なりいでものとをひらき そのうへの民たみに息いきをあたへ その中なかをあゆむものに靈みたまをあたへたまふ神󠄃かみヱホバかく言いひ給たまふ
〔イザヤ書45章18節〕
18 ヱホバは天てんを創造󠄃さうざうしたまへる者󠄃ものにしてすなはち神󠄃かみなり また地ちをもつくり成󠄃なしてこれを堅かたくし徒然いたづらにこれを創造󠄃さうざうし給たまはず これを人ひとの住󠄃所󠄃すみかにつくり給たまへり ヱホバかく宣給のたまふ われはヱホバなり我われのほかに神󠄃かみあることなしと
〔ヘブル書1章10節~1章12節〕
10 また 『主しゅよ、なんぢ太初はじめに地ちの基もとゐを置おきたまへり、 天てんも御手みての業わざなり。~(12) 而しかして汝なんぢこれらを袍うはぎのごとく疊たゝみ給たまはん、此等これらは衣ころものごとく變かはらん。 然されど汝なんぢは變かはり給たまふことなく 汝なんぢの齡よはひは終󠄃をはらざるなり』と言いひたまふ。
my right hand hath spanned
〔ヨブ記37章18節〕
18 なんぢ彼かれとともに彼かの堅かたくして鑄いたる鏡かがみのごとくなる蒼穹そらを張はることを能よくせんや
〔イザヤ書40章22節〕
22 ヱホバは地ちのはるか上うへにすわり地ちにすむものを蝗いなごのごとく視󠄃みたまふ おほぞらを薄󠄄絹うすぎぬのごとく布しき これを住󠄃すまふべき幕屋まくやのごとくはり給たまふ
when
〔詩篇119章89節~119章91節〕
89 ヱホバよみことばは天てんにてとこしえに定さだまり~(91) これらのものはなんぢの命令おほせごとにしたがひ 恒つねにありて今日けふにいたる 萬よろづのものは皆みななんぢの僕しもべなればなり
〔詩篇147章4節〕
4 ヱホバはもろもろの星ほしの數󠄄かずをかぞへてすべてこれに名なをあたへたまふ
〔詩篇148章5節~148章8節〕
5 これらはみなヱホバの聖󠄃名みなをほめたたふべし そはヱホバ命めいじたまひたればかれらは造󠄃つくられたり~(8) 火ひよ霰あられよ雪󠄃ゆきよ霧きりよみことばにしたがふ狂風あらしよ
〔イザヤ書40章26節〕
26 なんぢら眼めをあげて高たかきをみよ たれか此等これらのものを創造󠄃さうざうせしやをおもへ 主しゆは數󠄄かずをしらべてその萬象ばんざうをひきいだしおのおのの名なをよびたまふ 主しゆのいきほひ大おほいなり その力ちからのつよきがゆゑに一いつも缺かくることなし

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汝なんぢら皆みなあつまりてきけ ヱホバの愛あいするものヱホバの好このみたまふ所󠄃ところをバビロンに成󠄃なし その腎かひなはカルデヤ人びとのうへにのぞまん 彼等かれらのうち誰たれかこれらの事ことをのべつげしや
All ye, assemble yourselves, and hear; which among them hath declared these things? The LORD hath loved him: he will do his pleasure on Babylon, and his arm shall be on the Chaldeans.


The LORD
〔イザヤ書45章1節~45章3節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろの國くにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろの王わうの腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせて門もんをとづるものなからしめん~(3) われなんぢに暗󠄃くらきところの財貨たからとひそかなるところに藏かくせるたからとを予あたへ なんぢに我われはヱホバなんぢの名なをよべるイスラエルの神󠄃かみなるを知しらしめん
〔マルコ傳10章21節〕
21 イエス彼かれに目めをとめ、愛いつくしみて言いひ給たまふ『なんぢ尙なほ一ひとつを缺かく、往󠄃ゆきて汝なんぢの有󠄃もてる物ものを、ことごとく賣うりて、貧󠄃まづしき者󠄃ものに施ほどこせ、さらば財寳たからを天てんに得えん。且かつきたりて我われに從したがへ』
〔イザヤ書45章1節~45章3節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろの國くにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろの王わうの腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせて門もんをとづるものなからしめん~(3) われなんぢに暗󠄃くらきところの財貨たからとひそかなるところに藏かくせるたからとを予あたへ なんぢに我われはヱホバなんぢの名なをよべるイスラエルの神󠄃かみなるを知しらしめん
〔マルコ傳10章21節〕
21 イエス彼かれに目めをとめ、愛いつくしみて言いひ給たまふ『なんぢ尙なほ一ひとつを缺かく、往󠄃ゆきて汝なんぢの有󠄃もてる物ものを、ことごとく賣うりて、貧󠄃まづしき者󠄃ものに施ほどこせ、さらば財寳たからを天てんに得えん。且かつきたりて我われに從したがへ』
among them
無し
assemble
〔イザヤ書41章22節〕
22 これを持來もちきたりてわれらに後のちならんとする事ことをしめせ そのいやさきに成󠄃なるべきことを示しめせ われら心こゝろをとめてその終󠄃をはりをしらん 或あるいはきたらんとする事ことをわれらに聞きかすべし
〔イザヤ書43章9節〕
9 國々くに〴〵はみな相あひ集つどひもろもろの民たみはあつまるべし 彼等かれらのうち誰たれかいやさきに成󠄃なるべきことをつげ之これをわれらに聞きかすることを得えんや その證人あかしびとをいだして己おのれの是ぜなるをあらはすべし 彼等かれらききて此こはまことなりといはん
〔イザヤ書44章7節〕
7 我われいにしへの民たみをまうけしより以來このかた たれかわれのごとく後事のちのことをしめし又󠄂またつげ又󠄂またわが前󠄃まへにいひつらねんや 試こゝろみに成󠄃ならんとすること來きたらんとすることを吿つげよ
〔イザヤ書45章20節〕
20 汝等なんぢらもろもろの國くにより脱のがれきたれる者󠄃ものよ つどひあつまり共ともにすすみききたれ 木きの像󠄃かたちをになひ救すくふことあたはざる神󠄃かみにいのりするものは無智むちなるなり
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ また共ともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへより示しめしたりや 誰たれかむかしより吿つげたりしや 此こはわれヱホバならずや 我われのほかに神󠄃かみあることなし われは義ぎをおこなひ救すくひをほどこす神󠄃かみにして我われのほかに神󠄃かみあることなし
he will do
〔イザヤ書13章4節〕
4 山やまにおほくの人ひとの聲こゑきこゆ大おほいなる民たみあるがごとし もろもろの國民くにびとのよりつどひて喧さばめく聲こゑきこゆ これ萬軍ばんぐんのヱホバたたかひの軍兵つはものを召めしたまふなり
〔イザヤ書13章5節〕
5 かれらはとほき國くにより天てんの極はてよりきたる これヱホバとその忿恚いきどほりをもらす器󠄃うつはとともに全󠄃國ぜんこくをほろぼさんとて來きたるなり
〔イザヤ書13章17節〕
17 視󠄃みよわれ白銀しろかねをもかへりみず黃金こがねをもよろこばざるメデア人びとをおこして之これにむかはしめん
〔イザヤ書13章18節〕
18 かれらは弓ゆみをもて若わかきものを射󠄂いくだき腹はらの實みをあはれむことなく小子をさなごをみてをしむことなし
〔イザヤ書44章28節〕
28 又󠄂またクロスについては彼かれはわが牧者󠄃ぼくしやすべてわが好このむところを成󠄃ならしむる者󠄃ものなりといひ ヱルサレムについてはかさねて建󠄄たてられその宮みやの基もとゐすゑられんといふ
〔イザヤ書46章11節〕
11 われ東ひがしより鷲わしをまねき遠󠄄國とほきくによりわが定さだめおける人ひとをまねかん 我われこのことを語かたりたれば必かならず來きたらすべし 我われこのことを謀はかりたればかならず成󠄃なすべし
〔エレミヤ記50章21節~50章29節〕
21 ヱホバいひたまふ汝なんぢら上のぼりて悖もとれる國くに罰ばつを受うくべき民たみを攻せめその後うしろより之これを荒あらし全󠄃まつたくこれを滅ほろぼせ我わが汝なんぢらに命めいぜしごとく行おこなふべし~(29) 射󠄂者󠄃いてをバビロンに召集よびあつめよ凡およそ弓ゆみを張はる者󠄃ものよその四周󠄃まはりに陣ぢんどりて之これを攻せめ何人たれをも逃󠄄のがす勿なかれその作爲わざに循したがひて之これに報むくいそのすべて行おこなひし如ごとくこれに行おこなへそは彼かれイスラエルの聖󠄃者󠄃きよきものなるヱホバにむかひて驕たかぶりたればなり
〔エレミヤ記51章20節~51章24節〕
20 汝なんぢはわが鎚󠄃つちにして戰いくさの器󠄃具󠄄うつはなりわれ汝なんぢをもて諸󠄃すべての邦󠄆くにを碎くだき汝なんぢをもて萬國ばんこくを滅ほろぼさん~(24) 汝なんぢらの目めの前󠄃まへにて我われバビロンとカルデヤに住󠄃すめるすべての者󠄃ものがシオンになせし諸󠄃もろ〳〵の惡あしきことに報むくいんとヱホバいひたまふ

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ただ我われのみ我われかたれり 我われかれをめし我われかれをきたらせたり その道󠄃みちさかゆべし
I, even I, have spoken; yea, I have called him: I have brought him, and he shall make his way prosperous.


(Whole verse)
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきての書ふみを汝なんぢの口くちより離はなすべからず夜よも晝ひるもこれを念おもひて其中そのなかに錄しるしたる所󠄃ところをことごとく守まもりて行おこなへ然さらば汝なんぢの途󠄃みち福󠄃利さいわひを得え汝なんぢかならず勝󠄃利しようりを得うべし
〔詩篇45章4節〕
4 なんぢ眞󠄃理まことと柔和にうわとただしきとのために威󠄂ゐをたくましくし勝󠄃かちをえて乘のりすすめ なんぢの右手みぎのてなんぢに畏おそるべきことををしへん
〔エゼキエル書1章2節〕
2 是これヱコニヤ王わうの擄とらへゆかれしより第五年ごねんめのその月󠄃つきの五日いつかなりき

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なんぢら我われにちかよりて之これをきけ 我われはじめより之これをひそかに語かたりしにあらず その成󠄃なりしときより我われはかしこに在あり いま主しゆヱホバわれとその靈みたまとをつかはしたまへり
Come ye near unto me, hear ye this; I have not spoken in secret from the beginning; from the time that it was, there am I: and now the Lord GOD, and his Spirit, hath sent me.


I have not
〔イザヤ書45章19節〕
19 われは隱かくれたるところ地ちのくらき所󠄃ところにてかたらず 我われはヤコブの裔すゑになんぢらが我われをたづぬるは徒然いたづらなりといはず 我われヱホバはただしき事ことをかたり直なほきことを吿つぐ
〔イザヤ書48章3節~48章6節〕
3 われ今いまよりさきに成󠄃なりしことを旣󠄁すでにいにしへより吿つげたり われ口くちよりいだして旣󠄁すでにのべつたへたり 我われにはかにこの事ことをおこなひ而しかして成󠄃なりぬ~(6) なんぢ旣󠄁すでにきけり 凡すべてこれを視󠄃みよ 汝なんぢら之これをのべつたへざるか われ今いまより新あたらなる事ことなんぢが未いまだしらざりし秘事ひめごとをなんぢに示しめさん
〔ヨハネ傳18章20節〕
20 イエス答こたへ給たまふ『われ公󠄃然おほやけに世よに語かたれり、凡すべてのユダヤ人びとの相あひ集つどふ會堂くわいだうと宮みやとにて常つねに敎をしへ、密ひそかには何なにをも語かたりし事ことなし。
the Lord GOD
〔イザヤ書11章1節~11章5節〕
1 ヱツサイの株かぶより一ひとつの芽めいで その根ねより一ひとつの枝えだはえて實みをむすばん~(5) 正義せいぎはその腰󠄃こしの帶おびとなり 忠信ちゆうしんはその身みのおびとならん
〔イザヤ書61章1節~61章3節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ~(3) 灰󠄃はひにかへ冠かんむりをたまひてシオンの中なかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらを予あたへ うれひの心こゝろにかへて讃美さんびの衣ころもをかたへしめたまふなり かれらは義ぎの樹き ヱホバの植うゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔ゼカリヤ書2章8節~2章11節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふヱホバ汝等なんぢらを擄とらへゆきし國々くに〴〵へ榮光さかえのために我儕われらを遣󠄃つかはしたまふ汝なんぢらを打うつ者󠄃ものは彼かれの目めの珠たまを打うつなればなり~(11) その日ひには許多あまたの民たみヱホバに附つきて我民わがたみとならん我われなんぢの中なかに住󠄃すむべし汝なんぢは萬軍ばんぐんのヱホバの我われを遣󠄃つかはしたまへるなるを知しらん
〔ルカ傳4章18節〕
18 『主しゅの御靈みたまわれに在います。 これ我われに油あぶらを注そゝぎて貧󠄃まづしき者󠄃ものに福󠄃音󠄃ふくいんを宣のべしめ、 我われを遣󠄃つかはして囚人めしうどに赦ゆるしを得うることと、 盲人めしひに見みゆる事こととを吿つげしめ、壓󠄂おさへらるる者󠄃ものを放はなちて自由じいうを與あたへしめ、
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみの遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものは神󠄃かみの言ことばをかたる、神󠄃かみ、御靈みたまを賜たまひて量はかりなければなり。
〔ヨハネ傳20章21節〕
21 イエスまた言いひたまふ『平󠄃安へいあんなんぢらに在あれ、父󠄃ちちの我われを遣󠄃つかはし給たまへるごとく、我われも亦またなんぢらを遣󠄃つかはす』
〔ヨハネ傳20章22節〕
22 斯かく言いひて、息いきを吹ふきかけ言いひたまふ『聖󠄃せい靈れいをうけよ。
〔イザヤ書11章1節~11章5節〕
1 ヱツサイの株かぶより一ひとつの芽めいで その根ねより一ひとつの枝えだはえて實みをむすばん~(5) 正義せいぎはその腰󠄃こしの帶おびとなり 忠信ちゆうしんはその身みのおびとならん
〔イザヤ書61章1節~61章3節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ~(3) 灰󠄃はひにかへ冠かんむりをたまひてシオンの中なかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらを予あたへ うれひの心こゝろにかへて讃美さんびの衣ころもをかたへしめたまふなり かれらは義ぎの樹き ヱホバの植うゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔ゼカリヤ書2章8節~2章11節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふヱホバ汝等なんぢらを擄とらへゆきし國々くに〴〵へ榮光さかえのために我儕われらを遣󠄃つかはしたまふ汝なんぢらを打うつ者󠄃ものは彼かれの目めの珠たまを打うつなればなり~(11) その日ひには許多あまたの民たみヱホバに附つきて我民わがたみとならん我われなんぢの中なかに住󠄃すむべし汝なんぢは萬軍ばんぐんのヱホバの我われを遣󠄃つかはしたまへるなるを知しらん
〔ルカ傳4章18節〕
18 『主しゅの御靈みたまわれに在います。 これ我われに油あぶらを注そゝぎて貧󠄃まづしき者󠄃ものに福󠄃音󠄃ふくいんを宣のべしめ、 我われを遣󠄃つかはして囚人めしうどに赦ゆるしを得うることと、 盲人めしひに見みゆる事こととを吿つげしめ、壓󠄂おさへらるる者󠄃ものを放はなちて自由じいうを與あたへしめ、
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみの遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものは神󠄃かみの言ことばをかたる、神󠄃かみ、御靈みたまを賜たまひて量はかりなければなり。
〔ヨハネ傳20章21節〕
21 イエスまた言いひたまふ『平󠄃安へいあんなんぢらに在あれ、父󠄃ちちの我われを遣󠄃つかはし給たまへるごとく、我われも亦またなんぢらを遣󠄃つかはす』
〔ヨハネ傳20章22節〕
22 斯かく言いひて、息いきを吹ふきかけ言いひたまふ『聖󠄃せい靈れいをうけよ。

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なんぢの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバかく言給いひたまはく われはなんぢの神󠄃かみヱホバなり 我われなんぢに益󠄃えきすることを敎をしへ なんぢを導󠄃みちびきてそのゆくべき道󠄃みちにゆかしむ
Thus saith the LORD, thy Redeemer, the Holy One of Israel; I am the LORD thy God which teacheth thee to profit, which leadeth thee by the way that thou shouldest go.


the LORD
〔イザヤ書43章14節〕
14 なんぢらを贖あがなふものイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバかく言いひたまふ なんぢらの爲ためにわれ人ひとをバビロンにつかはし彼處かしこにあるカルデヤ人びとをことごとく下くだらせ その宴樂あそびの船󠄄ふねにのりてのがれしむ
〔イザヤ書44章6節~44章24節〕
6 ヱホバ、イスラエルの王わうイスラエルをあがなふもの萬軍ばんぐんのヱホバ如此かくいひたまふ われは始はじめなりわれは終󠄃をはりなり われの外ほかに神󠄃かみあることなし~(24) なんぢを贖あがなひなんぢを胎內はらのうちにつくれるヱホバかく言いひたまふ 我われはヱホバなり我われよろづのものを創造󠄃さうざうし ただ我われのみ天てんをのべ みづから地ちをひらき
〔イザヤ書48章20節〕
20 なんぢらバビロンより出いでてカルデヤ人びとよりのがれよ なんらぢ歡よろこびの聲こゑをもてのべきかせ地ちのはてにいたるまで語かたりつたへ ヱホバはその僕しもべヤコブをあがなひ給たまへりといへ
〔イザヤ書54章5節〕
5 なんぢを造󠄃つくり給たまへる者󠄃ものはなんぢの夫をつとなり その名なは萬軍ばんぐんのヱホバ なんぢを贖あがなひ給たまふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり 全󠄃世界ぜんせかいの神󠄃かみととなへられ給たまふべし
〔イザヤ書43章14節〕
14 なんぢらを贖あがなふものイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバかく言いひたまふ なんぢらの爲ためにわれ人ひとをバビロンにつかはし彼處かしこにあるカルデヤ人びとをことごとく下くだらせ その宴樂あそびの船󠄄ふねにのりてのがれしむ
〔イザヤ書44章6節~44章24節〕
6 ヱホバ、イスラエルの王わうイスラエルをあがなふもの萬軍ばんぐんのヱホバ如此かくいひたまふ われは始はじめなりわれは終󠄃をはりなり われの外ほかに神󠄃かみあることなし~(24) なんぢを贖あがなひなんぢを胎內はらのうちにつくれるヱホバかく言いひたまふ 我われはヱホバなり我われよろづのものを創造󠄃さうざうし ただ我われのみ天てんをのべ みづから地ちをひらき
〔イザヤ書48章20節〕
20 なんぢらバビロンより出いでてカルデヤ人びとよりのがれよ なんらぢ歡よろこびの聲こゑをもてのべきかせ地ちのはてにいたるまで語かたりつたへ ヱホバはその僕しもべヤコブをあがなひ給たまへりといへ
〔イザヤ書54章5節〕
5 なんぢを造󠄃つくり給たまへる者󠄃ものはなんぢの夫をつとなり その名なは萬軍ばんぐんのヱホバ なんぢを贖あがなひ給たまふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり 全󠄃世界ぜんせかいの神󠄃かみととなへられ給たまふべし
which leadeth
〔詩篇32章8節〕
8 われ汝なんぢををしへ汝なんぢをあゆむべき途󠄃みちにみちびき わが目めをなんぢに注とめてさとさん
〔イザヤ書43章16節〕
16 ヱホバは海󠄃うみのなかに大路おほぢをまうけ大おほいなる水みづのなかに徑みちをつくり
〔イザヤ書49章9節〕
9 われ縛󠄃いましめられたる者󠄃ものにいでよといひ暗󠄃くらきにをるものに顯あらはれよといはん かれら途󠄃みちすがら食󠄃くらふことをなし もろもろの禿かぶろなる山やまにも牧草まきくさをうべし
〔イザヤ書49章10節〕
10 かれらは饑󠄃うゑずかわかず 又󠄂またやけたる砂すなもあつき日ひもうつことなし 彼等かれらをあはれむもの之これをみちびきて泉いづみのほとりに和やわらかにみちびき給たまふべければなり
〔エレミヤ記6章16節〕
16 ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら途󠄃みちに立たちて見み古ふるき徑みちに就つきて何いづれか善よき道󠄃みちなるを尋󠄃たづねて其その途󠄃みちに行あゆめさらば汝なんぢらの靈魂たましひ安やすきを得えん然されど彼かれらこたへて我儕われらはそれに行あゆまじといふ
which teacheth
〔申命記8章17節〕
17 汝なんぢ我わが力ちからとわが手ての動作はたらきによりて我われこの資󠄄財たからを得えたりと心こゝろに謂いふなかれ
〔申命記8章18節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを憶おぼえよ其そはヱホバ汝なんぢに資󠄄財たからを得うるの力ちからをたまふなればなり斯かくしたまふは汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし契󠄅約けいやくを今日こんにちの如ごとく行おこなはんとてなり
〔列王紀略上8章36節〕
36 爾なんぢ天てんにおいて聽きき爾なんぢの僕しもべ等ら爾なんぢの民たみイスラエルの罪つみを赦ゆるしたまへ爾なんぢ彼等かれらに其その步あゆむべき善よき道󠄃みちを敎をしへたまふ時ときは爾なんぢが爾なんぢの民たみに與あたへて產業さんげふとなさしめたまひし爾なんぢの地ちに雨あめを降󠄄くだしたまへ
〔ヨブ記22章21節〕
21 請󠄃こふ汝なんぢ神󠄃かみと和やはらぎて平󠄃安やすきを得えよ 然しからば福󠄃祿さいはひなんぢに來きたらん
〔ヨブ記22章22節〕
22 請󠄃こふかれの口くちより敎誨をしへを受うけ その言語ことばをなんぢの心こゝろに藏をさめよ
〔ヨブ記36章22節〕
22 それ神󠄃かみはその權能ちからをもて大おほいなる事わざを爲なしたまふ 誰たれか能よく彼かれのごとくに敎誨をしへを埀たれんや
〔詩篇25章8節〕
8 ヱホバはめぐみ深ふかくして直なほくましませり 斯かゝるがゆゑに道󠄃みちをつみびとにをしへ
〔詩篇25章9節〕
9 謙󠄃へりくだるものを正義たゞしきにみちびきたまはん その道󠄃みちをへりくだる者󠄃ものにしめしたまはん
〔詩篇25章12節〕
12 ヱホバをおそるる者󠄃ものはたれなるか 之これにそのえらぶべき道󠄃みちをしめしたまはん
〔詩篇71章17節〕
17 神󠄃かみよなんぢわれを幼少おさなきより敎をしへたまへり われ今いまにいたるまで汝なんぢのくすしき事跡みわざをのべつたへたり
〔詩篇73章24節〕
24 なんぢその訓諭󠄄さとしをもて我われをみちびき後のちまたわれをうけて榮光さかえのうちに入いれたまはん
〔イザヤ書2章3節〕
3 おほくの民たみゆきて相あひ語かたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバの山やまにのぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへ給たまはん われらその路みちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバの言ことばはヱルサレムより出いづべければなり
〔イザヤ書30章20節〕
20 主しゆはなんぢらになやみの糧かてとくるしみの水みづとをあたへ給たまはん なんぢを敎をしふるもの再ふたゝびかくれじ 汝なんぢの目めはその敎をしふるものを恒つねにみるべし
〔イザヤ書54章13節〕
13 又󠄂またなんぢの子輩こらはみなヱホバに敎をしへをうけ なんぢの子輩こらのやすきは大おほいならん
〔エレミヤ記31章33節〕
33 然されどかの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへに立たてんところの契󠄅約けいやくは此これなり即すなはちわれ我わが律法おきてをかれらの衷うちにおきその心こゝろの上うへに錄しるさん我われは彼かれらの神󠄃かみとなり彼かれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記31章34節〕
34 人ひとおのおの其その隣となりとその兄弟きやうだいに敎をしへて汝なんぢヱホバを識しれと復またいはじそは小せうより大だいにいたるまで悉こと〴〵く我われをしるべければなりとヱホバいひたまふ我われ彼かれらの不義ふぎを赦ゆるしその罪つみをまた思おもはざるべし
〔ミカ書4章2節〕
2 即すなはち衆多おほくの民たみ來きたりて言いはん 去來いざ我儕われらヱホバの山やまに登のぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん ヱホバその道󠄃みちを我われらに敎をしへて我われらにその路みちを步あゆましめたまはん 律法おきてはシオンより出いでヱホバの言ことばはエルサレムより出いづべければなり
〔ヨハネ傳6章45節〕
45 預言者󠄃よげんしゃたちの書ふみに「彼かれらみな神󠄃かみに敎をしへられん」と錄しるされたり。すべて父󠄃ちちより聽ききて學まなびし者󠄃ものは我われにきたる。
〔エペソ書4章21節〕
21 汝なんぢらは彼かれに聞きき、彼かれに在ありてイエスにある眞󠄃理まことに循したがひて敎をしへられしならん。

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願ねがはくはなんぢわが命令いましめにききしたがはんことを もし然しからばなんぢの平󠄃安やすきは河かはのごとく 汝なんぢの義ぎはうみの波なみのごとく
O that thou hadst hearkened to my commandments! then had thy peace been as a river, and thy righteousness as the waves of the sea:


that thou
〔申命記5章29節〕
29 只たゞ願ねがはしきは彼等かれらが斯かくのごとき心こゝろを懷いだいて恒つねに我われを畏おそれ吾わが誡命いましめを守まもりてその身みもその子孫しそんも永ながく福󠄃祉󠄃さいはひを得うるにいたらん事ことなり
〔申命記32章29節〕
29 嗚呼ああ彼かれらもし智慧󠄄ちゑあらば之これを了さとりてその身みの終󠄃をはりを思慮おもんぱからんものを
〔詩篇81章13節~81章16節〕
13 われはわが民たみのわれに從したがひイスラエルのわが道󠄃みちにあゆまんことを求もとむ~(16) 神󠄃かみはむぎの最いと嘉よきをもてかれらをやしなひ 磐いはよりいでたる蜜みつをもて汝なんぢをあかしむべし
〔マタイ傳23章37節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのその雛ひなを翼󠄅つばさの下したに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんと爲せしこと幾度いくたびぞや、然されど汝なんぢらは好このまざりき。
〔ルカ傳19章41節〕
41 旣󠄁すでに近󠄃ちかづきたるとき、都󠄃みやこを見みやり、之これがために泣なきて言いひ給たまふ、
〔ルカ傳19章42節〕
42 『ああ汝なんぢ、なんぢも若もしこの日ひの間うちに平󠄃和へいわにかかはる事ことを知しりたらんには――然されど今いまなんぢの目めに隱かくれたり。
then had
〔詩篇36章8節〕
8 なんぢの屋いへのゆたかなるによりてことごとく飽󠄄あくことをえん なんぢはその歡樂たのしみのかはの水みづをかれらに飮のましめたまはん
〔詩篇119章165節〕
165 なんぢの法のりをあいするものには大おほいなる平󠄃安やすきあり かれらには躓礙つまづきをあたふる者󠄃ものなし
〔イザヤ書32章15節~32章18節〕
15 されど遂󠄅つひには靈みたまうへより我儕われらにそそぎて 荒野あれのはよき田はたとなり 良田よきはたは林はやしのごとく見みゆるとききたらん~(18) わが民たみはへいわの家いへにをり 思おもひわづらひなき住󠄃所󠄃すみかにをり 安やすらかなる休息所󠄃いこひどころにをらん
〔イザヤ書66章12節〕
12 ヱホバ如此かくいひたまふ 視󠄃みよわれ河かはのごとく彼かれに平󠄃康やすきをあたへ 漲みなぎる流ながれのごとく彼かれにもろもろの國くにの榮さかえをあたへん 而しかして汝等なんぢらこれをすひ背せにおはれ膝ひざにおかれて樂たのしむべし
〔アモス書5章24節〕
24 公󠄃道󠄃おほやけを水みづのごとくに正義ただしきをつきざる河かはのごとくに流ながれしめよ
〔ロマ書14章17節〕
17 それ神󠄃かみの國くには飮食󠄃いんしょくにあらず、義ぎと平󠄃和へいわと聖󠄃せい靈れいによれる歡喜よろこびとに在あるなり。

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なんぢの裔すゑはすなのごとく 汝なんぢの體たいよりいづる者󠄃ものは細沙いさごのごとくになりて その名なはわがまへより絕たゝるることなく亡ほろぼさるることなからん
Thy seed also had been as the sand, and the offspring of thy bowels like the gravel thereof; his name should not have been cut off nor destroyed from before me.


his name
〔ヨシュア記7章9節〕
9 カナン人びとおよびこの地ちの一切すべての民たみこれを聞ききわれらを攻せめかこみてわれらの名なをこの世よより絕たゝん然しからば汝なんぢの大おほいなる御名みなを如何いかにせんや
〔ルツ記4章10節〕
10 我われまたマロンの妻つまなりしモアブの女をんなルツを買かひて妻つまとなし彼かの死しねる者󠄃ものの名なをその產業さんげふに存のこすべし 是これかの死しねる者󠄃ものの名なを其その兄弟きやうだいの中うちとその處ところの門もんに絕たえざらしめんためなり 汝等なんぢら今日けふ證あかしをなす
〔列王紀略上9章7節〕
7 我われイスラエルをわが與あたへたる地ちの面おもてより絕たゝん又󠄂またわが名なのために我わが聖󠄃別きよめたる此この家いへをば我われわがまへより投なげ棄すてんしかしてイスラエルは諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとなるべし
〔詩篇9章5節〕
5 またもろもろの國くにをせめ惡あしきものをほろぼし 世々よゝかぎりなくかれらが名なをけしたまへり
〔詩篇109章13節〕
13 その裔すゑはたえその名みなはつぎの世よにきえうすべし
〔イザヤ書9章14節〕
14 斯かゝるゆゑにヱホバ一日ひとひのうちに首かしらと尾をと椶櫚しゆろのえだと葦あしとをイスラエルより斷切たちきりたまはん
〔イザヤ書14章22節〕
22 萬軍ばんぐんのヱホバのたまはく 我われ立たちてかれらを攻せめバビロンよりその名なと遺󠄃のこりたるものとを絕滅たちほろぼし その子こその孫まごをたちほろぼさんと これヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔イザヤ書48章9節〕
9 わが名なのゆゑによりて我われいかりを遲󠄃おそくせん わが頌󠄃美ほまれのゆゑにより我われしのびてなんぢを絕滅たちほろぼすことをせじ
〔ゼパニヤ書1章4節〕
4 我われユダとエルサレムの一切すべての居民きよみんとの上うへに手てを伸のべん 我われ この處ところよりかの漏もれのこれるバアルを絕たちケマリムの名なを祭司さいしと與ともに絕たち
seed
〔創世記13章16節〕
16 我われ爾なんぢの後裔すゑを地ちの塵沙すなの如ごとくなさん若もし人ひと地ちの塵沙すなを數󠄄かぞふることを得えば爾なんぢの後裔すゑも數󠄄かぞへらるべし
〔創世記22章17節〕
17 我われ大おほいに汝なんぢを祝󠄃めぐみ又󠄂また大おほいに汝なんぢの子孫しそんを增まして天そらの星ほしの如ごとく濱はまの沙いさごの如ごとくならしむべし汝なんぢの子孫しそんは其その敵てきの門もんを獲とらん
〔イザヤ書10章22節〕
22 ああイスラエルよ なんぢの民たみは海󠄃うみの沙いさごのごとしといへども遺󠄃のこりて歸かへりきたる者󠄃ものはただ僅少わづかならん そは敗壞ほろびすでにさだまり義ぎにて溢󠄃あふるべければなり
〔エレミヤ記33章22節〕
22 天てんの星ほしは數󠄄かぞへられず濱はまの沙いさごは量はかられずわれその如ごとく我わが僕しもべダビデの裔すゑと我われに事つかふるレビ人びとを增まさん
〔ホセア書1章10節〕
10 然されどイスラエルの子孫しそんの數󠄄かずは濱はまの沙石いさごのごとくに成󠄃なりゆきて量はかることも數󠄄かぞふる事ことも爲なしがたく前󠄃まへになんぢらわが民たみにあらずと言いはれしその處ところにて汝なんぢらは活いける神󠄃かみの子こなりと言いはれんとす
〔ロマ書9章27節〕
27 イザヤもイスラエルに就つきて叫さけべり『イスラエルの子孫しそんの數󠄄かずは海󠄃うみの砂すなのごとくなりとも救すくはるるは、ただ殘のこりの者󠄃もののみならん。

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なんぢらバビロンより出いでてカルデヤ人びとよりのがれよ なんらぢ歡よろこびの聲こゑをもてのべきかせ地ちのはてにいたるまで語かたりつたへ ヱホバはその僕しもべヤコブをあがなひ給たまへりといへ
Go ye forth of Babylon, flee ye from the Chaldeans, with a voice of singing declare ye, tell this, utter it even to the end of the earth; say ye, The LORD hath redeemed his servant Jacob.


utter it even
〔サムエル後書7章23節〕
23 地ちの何いづれの國くにか汝なんぢの民たみイスラエルの如ごとくなる其そは神󠄃かみゆきてかれらを贖あがなひ己おのれの民たみとなして大おほいなる名なを得えたまひまた彼かれらの爲ために大おほいなる畏おそるべき事ことを爲なしたまへばなり即すなはち汝なんぢがエジプトより贖あがなひ取とりたまひし民たみの前󠄃まへより國々くに〴〵の人ひとと其その諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみを逐󠄃おひ拂はらひたまへり
〔イザヤ書48章6節〕
6 なんぢ旣󠄁すでにきけり 凡すべてこれを視󠄃みよ 汝なんぢら之これをのべつたへざるか われ今いまより新あたらなる事ことなんぢが未いまだしらざりし秘事ひめごとをなんぢに示しめさん
〔エレミヤ記31章10節〕
10 萬國ばんこくの民たみよ汝なんぢらヱホバの言ことばをきき之これを遠󠄄とほき諸󠄃島しま〴〵に示しめしていえへイスラエルを散ちらせしものこれを聚あつめ牧者󠄃ぼくしやのその群むれを守まもるが如ごとく之これを守まもらん
〔エレミヤ記50章2節〕
2 汝なんぢら國々くに〴〵の中うちに吿つげまた宣示ふれしめせ纛はたを樹たてよ隱かくすことなく宣示ふれしめして言いへバビロンは取とられベルは辱はづかしめられメロダクは碎くだかれ其その像󠄃ざうは辱はづかしめられ其その木像󠄃もくざうは碎くだかると
with a voice
〔出エジプト記15章1節~15章21節〕
1 是こゝに於おいてモーセおよびイスラエルの子孫ひと〴〵この歌うたをヱホバに謠うたふ云いはく我われヱホバを歌うたひ頌󠄃ほめん彼かれは高たからかに高たかくいますなり彼かれは馬むまとその乘者󠄃のりてを海󠄃うみになげうちたまへり~(21) ミリアムすなはち彼等かれらに和こたへて言いふ汝等なんぢらヱホバを歌うたひ頌󠄃ほめよ彼かれは高たからかに高たかくいますなり彼かれは馬むまとその乘者󠄃のりてを海󠄃うみに擲なげうちたまへりと
〔出エジプト記19章4節~19章6節〕
4 汝なんぢらはエジプト人びとに我わがなしたるところの事ことを見み我わが鷲わしの翼󠄅つばさをのべて汝なんぢらを負󠄅おひて我われにいたらしめしを見みたり~(6) 汝等なんぢらは我われに對たいして祭司さいしの國くにとなり聖󠄃きよき民たみとなるべし是等これらの言語ことばを汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つぐべし
〔詩篇126章1節〕
1 ヱホバ、シオンの俘囚とらはれびとをかへしたまひし時とき われらは夢ゆめみるもののごとくなりき
〔イザヤ書12章1節〕
1 その日ひなんぢ言いはん ヱホバよ我われなんぢに感謝󠄃かんしやすべし 汝なんぢさきに我われをいかり給たまひしかどその怒いかりはやみて我われをなぐさめたまへり
〔イザヤ書26章1節〕
1 その日ひユダの國くににてこの歌うたをうたはん われらに堅固けんごなる邑まちあり 神󠄃かみすくひをもてその垣かきその藩かこひとなしたまふべし
〔イザヤ書45章22節〕
22 地ちの極はてなるもろもろの人ひとよ なんぢら我われをあふぎのぞめ然さらばすくはれん われは神󠄃かみにして他ほかに神󠄃かみなければなり
〔イザヤ書45章23節〕
23 われは己おのれをさして誓ちかひたり この言ことばはただしき口くちよりいでたれば反かへることなし すべての膝ひざはわがまへに屈かがみ すべての舌したはわれに誓ちかひをたてん
〔イザヤ書49章13節〕
13 天てんようたへ地ちよよろこべ もろもろの山やまよ聲こゑをはなちてうたへ ヱホバはその民たみをなぐさめその苦くるしむものを憐あはれみたまへばなり
〔イザヤ書52章9節〕
9 ヱルサレムの荒廢あれすたれたるところよ聲こゑをはなちて共ともにうたふべし ヱホバその民たみをなぐさめヱルサレムを贖あがなひたまひたればなり
〔エレミヤ記31章12節〕
12 彼かれらは來きたりてシオンの頂いたゞきによばはりヱホバの賜たまひし福󠄃さいはひなる麥むぎと酒さけと油あぶらおよび若わかき羊ひつじと牛うしの爲ために寄集よりつどはんその靈魂たましひは灌うるほふ園そののごとくならん彼かれらは重かさねて愁うれふること無なかるべし
〔エレミヤ記31章13節〕
13 その時とき童女をとめは舞まひてたのしみ壯者󠄃わかきものと老者󠄃おいたるものもろともに樂たのしまん我われかれらの悲かなしみをかへて喜よろこびとなしかれらの愁うれへをさりてこれを慰なぐさめん
〔エレミヤ記51章48節〕
48 然しかして天てんと地ちとその中うちにあるところのすべての者󠄃ものはバビロンの事ことの爲ために歡よろこび歌うたはんそは敗壞者󠄃ほろぼすもの北きたの方かたより此處こゝに來きたればなりヱホバこれをいひたまふ
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 天てんよ、聖󠄃徒せいと・使󠄃徒しと・預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきて喜よろこべ、神󠄃かみなんぢらの爲ために之これを審さばき給たまひたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章6節〕
1 この後のちわれ天てんに大おほいなる群衆ぐんじゅうの大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、斯かく言いふを聞きけり。曰いはく 『ハレルヤ、救すくひと榮光えいくわうと權力ちからとは、我われらの神󠄃かみのものなり。~(6) われ大おほいなる群衆ぐんじゅうの聲こゑおほくの水みづの音󠄃おとのごとく、烈はげしき雷霆いかづちの聲こゑの如ごときものを聞きけり。曰いはく 『ハレルヤ、全󠄃能ぜんのうの主しゅ、われらの神󠄃かみは統治すべしらすなり、
ye forth
〔イザヤ書52章11節〕
11 なんぢら去されよされよ 彼處かしこをいでて汚けがれたるものに觸ふるるなかれ その中なかをいでよ ヱホバの器󠄃うつはをになふ者󠄃ものよ なんぢら潔󠄄きよくあれ
〔エレミヤ記50章8節〕
8 汝なんぢらバビロンのうちより逃󠄄にげよカルデヤ人びとの地ちより出いでよ群むれの前󠄃まへにゆくところの牡山羊をやぎのごとくせよ
〔エレミヤ記51章6節〕
6 汝なんぢらバビロンのうちより逃󠄄にげいでておのおの其その生命いのちをすくへ其それの罪つみのために滅ほろぼさるる勿なかれ今いまはヱホバの仇あだをかへしたまふ時ときなれば報むくいをそれになしたまふなり
〔エレミヤ記51章45節〕
45 我民わがたみよ汝なんぢらその中うちよりいで各おの〳〵ヱホバの烈はげしき怒いかりをまぬかれてその命いのちを救すくへ
〔ゼカリヤ書2章6節〕
6 ヱホバいひたまふ來きたれ來きたれ北きたの地ちより逃󠄄にげきたれ我われなんぢらを四方よもの天風あまつかぜのごとくに行ゆきわたらしむればなりヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書2章7節〕
7 來きたれバビロンの女子むすめとともに居をるシオンよ遁󠄅のがれ來きたれ
〔ヨハネ黙示録18章4節〕
4 また天てんより他ほかの聲こゑあるを聞きけり。曰いはく『わが民たみよ、かれの罪つみに干あづからず、彼かれの苦難󠄄くるしみを共ともに受うけざらんため、その中うちを出いでよ。

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ヱホバかれらをして沙漠さばくをゆかしめ給たまへるとき彼等かれらはかわきたることなかりき ヱホバ彼等かれらのために磐いはより水みづをながれしめ また磐いはをさきたまへば水みづほどばしりいでたり
And they thirsted not when he led them through the deserts: he caused the waters to flow out of the rock for them: he clave the rock also, and the waters gushed out.


he caused
〔出エジプト記17章6節〕
6 視󠄃みよ我われそこにて汝なんぢの前󠄃まへにあたりてホレブの磐いはの上うへに立たゝん汝なんぢ磐いはを擊うつべし然しかせば其それより水みづ出いでん民たみこれを飮のむべしモーセすなはちイスラエルの長老等としよりたちの前󠄃まへにて斯かくおこなへり
〔民數紀略20章11節〕
11 モーセその手てを擧あげ杖つゑをもて磐いはを二度ふたゝび擊うちけるに水みづ多おほく湧󠄂わき出いでたれば會衆くわいしうとその獸畜けものともに飮のめり
〔ネヘミヤ記9章15節〕
15 天てんより食󠄃物くひものを之これに與あたへてその餓󠄃うゑをとどめ磐いはより水みづを之これがために出いだしてその渇かわきを濕うるほし且かつこの國くにをなんぢらに與あたへんと手てを擧あげて誓ちかひ給たまひしその國くにに入いりこれを獲うべきことをかれらに命めいじたまへり
〔詩篇78章15節〕
15 神󠄃かみはあれのにて磐いはをさき大おほいなる淵ふちより汲󠄂くむがごとくにかれらに飮のましめ
〔詩篇78章20節〕
20 みよ神󠄃かみいはを擊うちたまへば水みづほどばしりいで流ながれあぶれたり 糧かてをもあたへたまふを得えんや神󠄃かみはその民たみのために肉󠄁にくをそなへたまはんやと
〔詩篇105章41節〕
41 磐いはをひらきたまへば水みづほどばしりいで 潤うるほひなきところに川かはをなして流ながれいでたり
they thirsted
〔イザヤ書30章25節〕
25 大おほいなる殺戮さつりくの日ひやぐらのたふるる時ときもろもろのたかき山やまもろもろのそびえたる嶺みねに河かはとみづの流ながれとあるべし
〔イザヤ書35章6節〕
6 そのとき跛者󠄃あしなへは鹿しかの如ごとくにとびはしり啞者󠄃おふしの舌したはうたうたはん そは荒野あれのに水みづわきいで沙漠さばくに川かはながるべければなり
〔イザヤ書35章7節〕
7 やけたる沙すなは池いけとなり うるほひなき地ちはみづの源みなもととなり 野犬のいぬのふしたるすみかは蘆葦あしよしのしげりあふ所󠄃ところとなるべし
〔イザヤ書41章17節〕
17 貧󠄃まづしきものと乏ともしきものと水みづを求もとめて水みづなくその舌したかわきて衰󠄄おとろふるとき われヱホバ聽きゝてこたへん 我われイスラエルの神󠄃かみかれらを棄すてざるなり
〔イザヤ書41章18節〕
18 われ河かはをかぶろの山やまにひらき泉いづみを谷たにのなかにいだし また荒野あれのを池いけとなし乾かわける地ちを水みづの源みなもとと變なさん
〔イザヤ書43章19節〕
19 視󠄃みよわれ新あたらしき事わざをなさん頓やがておこるべし なんぢら知しらざるべけんや われ荒野あれのに道󠄃みちをまうけ沙漠さばくに河かはをつくらん
〔イザヤ書43章20節〕
20 野のの獸けものわれを崇あがむべし 野犬のいぬおよび駝鳥だてうもまた然しかり われ水みづを荒野あれのにいだし河かはを沙漠さばくにまうけてわが民たみわがえらびたる者󠄃ものにのましむべければなり
〔イザヤ書49章10節〕
10 かれらは饑󠄃うゑずかわかず 又󠄂またやけたる砂すなもあつき日ひもうつことなし 彼等かれらをあはれむもの之これをみちびきて泉いづみのほとりに和やわらかにみちびき給たまふべければなり
〔エレミヤ記31章9節〕
9 彼かれら悲泣かなしみ來きたらん我われかれらをして祈󠄃禱いのりをもて來きたらしめ直なほくして蹶つまづかざる途󠄃みちより水みづの流ながれに步あゆみいたらしめん我われはイスラエルの父󠄃ちゝにしてエフライムは我わが長子ちやうしなればなり

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ヱホバいひたまはく惡あしきものには平󠄃安やすきあることなし
There is no peace, saith the LORD, unto the wicked.


(Whole verse)
〔ヨブ記15章20節~15章24節〕
20 惡あしき人ひとはその生いける日ひの間あひだつねに悶もだへ苦くるしむ 强暴人あらきひとの年としは數󠄄かぞへて定さだめおかる~(24) 患難󠄄なやみと苦痛くるしみとはかれを懼おそれしめ 戰鬪たたかひの準備そなへをなせる王わうのごとくして彼かれに打うち勝󠄃かちん
〔イザヤ書57章21節〕
21 わが神󠄃かみいひたまはく惡あしきものには平󠄃安やすきあることなしと
〔ルカ傳19章42節〕
42 『ああ汝なんぢ、なんぢも若もしこの日ひの間うちに平󠄃和へいわにかかはる事ことを知しりたらんには――然されど今いまなんぢの目めに隱かくれたり。
〔ロマ書3章17節〕
17 彼かれらは平󠄃和へいわの道󠄃みちを知しらず。