前に戻る 【イザヤ書38章1節】

そのころヒゼキヤやみてしなんとせしにアモツの預言者󠄃よげんしやイザヤきたりてかれにいふ ヱホバ如此かくいひたまはく なんぢいへ遺󠄃言ゆゐごんをとどめよ なんぢしにていくることあたはざればなり
In those days was Hezekiah sick unto death. And Isaiah the prophet the son of Amoz came unto him, and said unto him, Thus saith the LORD, Set thine house in order: for thou shalt die, and not live.


A. M. 3291. B.C. 718. was Hezekiah
〔列王紀略下20章1節~20章11節〕
1 當時そのころヒゼキヤやみなんとせしことありアモツの預言者󠄃よげんしやイザヤかれもとにいたりてこれにいひけるはヱホバかくいひたまふなんぢいへひと遺󠄃めいをなせなんぢしないくることをじと~(11) こゝにおいて預言者󠄃よげんしやイザヤ、ヱホバによばはりければアハスの日晷󠄂ひどけいうへ進󠄃すゝみしかげを十しりぞかしめたまへり
〔歴代志略下32章24節〕
24 當時そのときヒゼキヤやみしなんとせしがヱホバに祈󠄃いのりければヱホバこれにつげをなしこれ休徴しるしたまへり
〔ヨハネ傳11章1節~11章5節〕
1 こゝめる者󠄃ものあり、ラザロとふ、マリヤとその姉妹しまいマルタとのむらベタニヤのひとなり。~(5) イエスはマルタと、その姉妹しまいと、ラザロとをあいたまへり。
〔使徒行傳9章37節〕
37 かれそのころみてにたれば、これあらひて高樓たかどのく。
〔ピリピ書2章27節~2章30節〕
27 かれじつやまひにかかりてぬばかりなりしが、神󠄃かみかれあはれみたまへり、たゞかれのみならず、われをもあはれみ、うれひうれひかさねしめたまはざりき。~(30) かれなんぢらがわれたすくるにあたり、なんぢらのらぬをおぎなはんとて、おの生命いのちけ、キリストの事業じげふのためにぬばかりにりたればなり。
And Isaiah
〔イザヤ書37章21節〕
21 ここにアモツのイザヤひとをつかはしてヒゼキヤにいはせけるは イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ なんぢはアツスリヤわうセナケリブのことにつきてわれにいのれり
〔イザヤ書39章3節〕
3 ここに預言者󠄃よげんしやイザヤ、ヒゼキヤわうのもとにきたりていひけるは この人々ひと〴〵はなにをいひしや何處いづこよりなんぢのもとにきたりしや ヒゼキヤいひけるは かれらはとほきくによりバビロンよりわれにきたれり
〔イザヤ書39章4節〕
4 イザヤいふ 彼等かれらはなんぢのいへにてなにをたりしや ヒゼキヤこたふ かれらはわがいへにあるものをみなみたり又󠄂またわがくらのなかにあるものはひとつをもかれらにせざるものなかりき
Set thine house in order
〔サムエル後書17章23節〕
23 アヒトベルはその謀計はかりごとおこなはれざるをその驢馬ろばくらおき起󠄃たちそのまち往󠄃ゆきそのいへにいたりいへひと遺󠄃ゆゐごんしてみづか縊󠄃くびしにその父󠄃ちゝはかはうむらる
〔傳道之書9章10節〕
10 すべなんぢたふることはちからをつくしてこれをなんぢ往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざ計謀はかりごと知識ちしき智慧󠄄ちゑもあることなければなり
for thou
〔エレミヤ記18章7節~18章10節〕
7 われ急󠄃にはかたみあるひはくにをぬくべしやぶるべしほろぼすべしといふことあらんに~(10) もしそのくにわがあしゆるところのことおこなひわがこゑ遵󠄅したがはずばわれこれに福󠄃祉󠄃さいはひあたへんといひしことを悔󠄃くい
〔ヨナ書3章4節〕
4 ヨナそのまちいりはじめ一日路いちにちぢゆきつつよばはりいひけるは四十にちばニネベは滅亡ほろびさるべし
〔ヨナ書3章10節〕
10 神󠄃かみかれらのすところをかんがみそのあしき途󠄃みちはなるるをそなはし彼等かれらになさんといひ所󠄃ところ災禍󠄃わざはひ悔󠄃くいこれをなしたまはざりき
was Hezekiah
〔列王紀略下20章1節~20章11節〕
1 當時そのころヒゼキヤやみなんとせしことありアモツの預言者󠄃よげんしやイザヤかれもとにいたりてこれにいひけるはヱホバかくいひたまふなんぢいへひと遺󠄃めいをなせなんぢしないくることをじと~(11) こゝにおいて預言者󠄃よげんしやイザヤ、ヱホバによばはりければアハスの日晷󠄂ひどけいうへ進󠄃すゝみしかげを十しりぞかしめたまへり
〔歴代志略下32章24節〕
24 當時そのときヒゼキヤやみしなんとせしがヱホバに祈󠄃いのりければヱホバこれにつげをなしこれ休徴しるしたまへり
〔ヨハネ傳11章1節~11章5節〕
1 こゝめる者󠄃ものあり、ラザロとふ、マリヤとその姉妹しまいマルタとのむらベタニヤのひとなり。~(5) イエスはマルタと、その姉妹しまいと、ラザロとをあいたまへり。
〔使徒行傳9章37節〕
37 かれそのころみてにたれば、これあらひて高樓たかどのく。
〔ピリピ書2章27節~2章30節〕
27 かれじつやまひにかかりてぬばかりなりしが、神󠄃かみかれあはれみたまへり、たゞかれのみならず、われをもあはれみ、うれひうれひかさねしめたまはざりき。~(30) かれなんぢらがわれたすくるにあたり、なんぢらのらぬをおぎなはんとて、おの生命いのちけ、キリストの事業じげふのためにぬばかりにりたればなり。

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こゝにヒゼキヤかほかべにむけてヱホバに祈󠄃いのりいひけるは
Then Hezekiah turned his face toward the wall, and prayed unto the LORD,


turned
〔列王紀略上8章30節〕
30 ねがはくはしもべなんぢたみイスラエルがこのところむかひて祈󠄃いのときなんぢその懇願ねがひきゝたまへなんぢなんぢ居處すみかなるてんにおいてきゝゆるしたまへ
〔詩篇50章15節〕
15 なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔詩篇91章15節〕
15 かれわれをよはばわれこたへん われその苦難󠄄なやみのときにともにをりてこれをたすけこれをあがめん
〔マタイ傳6章6節〕
6 なんぢは祈󠄃いのるとき、おの部屋へやにいり、ぢて、かくれたるにいまなんぢ父󠄃ちち祈󠄃いのれ。さらばかくれたるにたまふなんぢの父󠄃ちちむくたまはん。

前に戻る 【イザヤ書38章3節】

ああヱホバよ ねがはくはわがなんぢの前󠄃みまへ眞󠄃實まことをもて一心ひとつこころをもてあゆみ なんぢのによきことをおこなひたるをおもひいでたまへ かくてヒゼキヤいたくなきぬ
And said, Remember now, O LORD, I beseech thee, how I have walked before thee in truth and with a perfect heart, and have done that which is good in thy sight. And Hezekiah wept sore.


I have
〔創世記5章22節〕
22 エノク、メトセラをうみのち三百ねん神󠄃かみとともにあゆ男子なんし女子によしうめ
〔創世記5章23節〕
23 エノクのよはひ都󠄃合すべて三百六十五さいなりき
〔創世記6章9節〕
9 ノアのでんこれなりノアは義人たゞしきひとにしてその完全󠄃まつた者󠄃ものなりきノア神󠄃かみともあゆめり
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九さいときヱホバ、アブラムにあらはれてこれいひたまひけるはわれ全󠄃ぜんのう神󠄃かみなりなんぢわが前󠄃まへあゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔列王紀略上2章4節〕
4 又󠄂またヱホバはそのさきわれことつきかたりてもしなんぢ子等こらその道󠄃みちつゝしこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくして眞󠄃實まことをもてわが前󠄃まへあゆまばイスラエルのくらゐのぼひとなんぢかくることなかるべしといひたまひしことばかたうしたまはん
〔歴代志略下31章20節〕
20 ヒゼキヤ、ユダ全󠄃國ぜんこくかくのごとく善事よきことたゞしこと忠實まめやかなることをその神󠄃かみヱホバの前󠄃まへおこなへり
〔歴代志略下31章21節〕
21 すべてその神󠄃かみいへ職務つとめにつき律法おきてにつき誡命いましめにつきておこなはじめてその神󠄃かみもとめしわざこと〴〵こゝろをつくしておこなひてこれを成󠄃就なしとげたり
〔ヨブ記23章11節〕
11 わがあしかれ步履あゆみかたしたがへり われはかれの道󠄃みちまもりてはなれざりき
〔ヨブ記23章12節〕
12 われはかれのくちびる命令おふせ違󠄇たがはず おきてよりもかれくち言語ことばおもんぜり
〔詩篇16章8節〕
8 われつねにヱホバをわが前󠄃まへにおけり ヱホバわがみぎにいませばわれうごかさるることなかるべし
〔詩篇32章2節〕
2 不義ふぎをヱホバに負󠄅おはせられざるものこゝろにいつはりなき者󠄃ものはさいはひなり
〔ヨハネ傳1章47節〕
47 イエス、ナタナエルのおのもとにきたるを、これをしてひたまふ視󠄃よ、これ眞󠄃まことにイスラエルびとなり、そのうち虛僞いつはりなし』
〔コリント後書1章12節〕
12 われらりてことなんぢらにたいし、神󠄃かみ淸淨きよき眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にく智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ恩惠めぐみによりておこなひしことわれらの良心りゃうしんあかしする所󠄃ところにして、われらのほこりなり。
〔ヨハネ第一書3章21節〕
21 あいする者󠄃ものよ、われらがこゝろみづからむる所󠄃ところなくば、神󠄃かみむかひておそれなし。
〔ヨハネ第一書3章22節〕
22 かつすべてもとむる所󠄃ところ神󠄃かみよりくべし。これその誡命いましめまもりて御心みこゝろにかなふ所󠄃ところおこなへばなり。
Remember
〔ネヘミヤ記5章19節〕
19 わが神󠄃かみこのたみのためになせ一切すべてことおも仁慈いつくしみをもてわれをあしらひたま
〔ネヘミヤ記13章14節〕
14 わが神󠄃かみ此事このことのためにわれ記念おもひたまへわが神󠄃かみいへとその職事つとめのためにおこなひし善事よきわざぬぐさりたまはざれ
〔ネヘミヤ記13章22節〕
22 われまたレビびとめいじてその潔󠄄きよめさせきたりてもんまもらしめて安息日あんそくにち聖󠄃きよくすわが神󠄃かみわがために此事このこと記念きねんなんぢおほいなる仁慈いつくしみをもてわれあはれみたまへ
〔ネヘミヤ記13章31節〕
31 また人衆ひと〴〵をして薪柴たきぎ禮物そなへものをそのさだまるときさゝげしめかつはつものたてまつらしむわが神󠄃かみわれおも仁慈いつくしみをもてわれあしらひたまへ
〔詩篇18章20節~18章27節〕
20 ヱホバはわが正義たゞしきにしたがひて恩賜たまものをたまひ わがのきよきにしたがひて報賞むくいをたれたまへり~(27) そはなんぢくるしめるたみをすくひたまへどたかぶるをひくくしたまふべければなり
〔詩篇20章1節~20章3節〕
1 ねがはくはヱホバなやみのになんぢにこたヘヤユブのかみのみななんぢをたかきにあげ~(3) なんぢのもろもろのさゝげものをみこころにとめ なんぢの燔祭はんさいをうけたまはんことを セラ
〔ヘブル書6章10節〕
10 神󠄃かみ不義ふぎいまさねば、なんぢらの勤󠄃勞はたらきと、前󠄃さき聖󠄃徒せいとにつかへ、いまもなほこれつかへて御名みなのためにあらはしたるあいとを忘󠄃わすたまふことなし。
a perfect
〔列王紀略上15章14節〕
14 たゞ崇邱たかきところのぞかざりきされどアサのこゝろ一生いつしやうあひだヱホバに完全󠄃まつたかりき
〔歴代志略上29章9節〕
9 かれかく誠󠄃意まごころよりみづから進󠄃すゝんでヱホバにさゝげたればたみそのさゝぐるをよろこべりダビデわうもまたおほいよろこびぬ
〔歴代志略上29章19節〕
19 又󠄂またわがソロモンに完全󠄃まつたきこゝろあたなんぢ誡命いましめなんぢ證言あかしなんぢ法度のりまもらせてこれをことごとくおこなはせそなへをなせるその殿みや建󠄄たてさせたまへ
〔歴代志略下16章9節〕
9 ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいあまねそなはしおのれにむかひてこゝろ全󠄃まつたうする者󠄃もののためにちからあらはしたまふこのことにおいてなんぢおろかなることをなせりゆゑこののちなんぢ戰爭いくさあるべしと
〔歴代志略下25章2節〕
2 アマジヤはヱホバのよし視󠄃たまふことおこなひしかどもこゝろ全󠄃まつたうしてこれをなさざりき
〔詩篇101章2節〕
2 われこゝろをさとくして全󠄃また道󠄃みちをまもらん なんぢいづれのときわれにきたりたまふや われなほきこゝろをもてわがいへのうちをありかん
〔詩篇119章80節〕
80 わがこころを全󠄃またくしてなんぢのおきてをまもらしめたまへ さらばわれはぢをかうぶらじ
sore
無し
wept
〔サムエル後書12章21節〕
21 しもべかれにいひけるはなんぢがなせる所󠄃ところ何事なにごとなるやなんぢいけるあひだはこれがために斷食󠄃だんじきしてきながらしねときなんぢ起󠄃おき食󠄃しよくすと
〔サムエル後書12章22節〕
22 ダビデいひけるは嬰孩なほいけるあひだにわが斷食󠄃だんじきしてきたるはわれたれかヱホバのわれあはれれみてこのいかしめたまふをしらんとおもひたればなり
〔エズラ書10章1節〕
1 エズラ神󠄃かみいへ前󠄃まへなきしていのりかつ懺悔󠄃ざんげしをるときをとこをんなおよび兒女こどもはなはだしおほくイスラエルのうちよりつどひてかれもとあつまきたれり すべてのたみはいたくなきかなしめり
〔ネヘミヤ記1章4節〕
4 われこのことばきゝすわりて數󠄄日すうじつあひだかなしみ斷食󠄃だんじきてん神󠄃かみ祈󠄃いのりて
〔詩篇6章8節〕
8 なんぢら邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものことごとくわれをはなれよ ヱホバはわがなくこゑをききたまひたり
〔詩篇102章9節〕
9 われはかてをくらふごとくに灰󠄃はひをくらひ わがのみものにはなみだをまじへたり
〔ホセア書12章4節〕
4 かれはてん使󠄃つかひ角力すまひあらそひて勝󠄃ちなきてこれめぐみをもとめたりかれはベテルにて神󠄃かみにあへり其處そこにて神󠄃かみわれらにものいひたまへり
〔ヘブル書5章7節〕
7 キリストは肉󠄁體にくたいにていまししとき、おほいなるさけびなみだとをもて、おのれよりすく者󠄃もの祈󠄃いのりねがひとをさゝげ、その恭敬うやうやしきによりてかれたまへり。

前に戻る 【イザヤ書38章4節】

ヱホバのことばイザヤにのぞみていは
Then came the word of the LORD to Isaiah, saying,


前に戻る 【イザヤ書38章5節】

なんぢ往󠄃ゆきてヒゼキヤにいへ なんぢの祖󠄃ちゝダビデの神󠄃かみヱホバかくいひたまはく われなんぢの禱吿いのりをききなんぢのなみだをみたり われなんぢのよはひを十五ねんましくはへ
Go, and say to Hezekiah, Thus saith the LORD, the God of David thy father, I have heard thy prayer, I have seen thy tears: behold, I will add unto thy days fifteen years.


God
〔列王紀略上8章25節〕
25 イスラエルの神󠄃かみヱホバよされなんぢしもべわが父󠄃ちゝダビデにかたりてなんぢ子孫しそんその道󠄃みちつゝしみてなんぢがわが前󠄃まへあゆめるごとくわが前󠄃まへあゆまばイスラエルのくらゐするひとわがまへにてなんぢかくることなかるべしといひたまひしことをダビデのためにたもちたまへ
〔列王紀略上9章4節〕
4 なんぢもしなんぢ父󠄃ちゝダビデのあゆみしごとこゝろまつたうしてたゞしくわが前󠄃まへあゆみわがなんぢめいじたるごとすべおこなひてわが憲法のり律例さだめまもらば
〔列王紀略上9章5節〕
5 われなんぢ父󠄃ちゝダビデにつげてイスラエルのくらゐのぼひとなんぢかくることなかるべしといひしごとくなんぢのイスラエルにわうたるくらゐかたうすべし
〔列王紀略上11章12節〕
12 されなんぢ父󠄃ちゝダビデのためなんぢにはこれなさざるべしわれなんぢよりこれきはなさん
〔列王紀略上11章13節〕
13 たゞわれくにこと〴〵くはきはなさずしてわがしもべダビデのために又󠄂またわが選󠄄えらみたるエルサレムのためにひとつ支󠄂派󠄄わかれなんぢあたへんと
〔列王紀略上15章4節〕
4 しかるその神󠄃かみヱホバ、ダビデのためにエルサレムにおいかれひとつ燈明あかりあたそのそのあとおこしエルサレムをかたたゝしめたまへり
〔歴代志略下34章3節〕
3 すなはなほわかかりしかどもその治世ぢせいの八ねんにその父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみもとむることはじめその十二ねんには崇邱たかきところアシラ像󠄃ざう刻󠄂きざみたる像󠄃ざうたる像󠄃ざうなどをのぞきてユダとヱルサレムを潔󠄄きよむることをはじ
〔詩篇89章3節〕
3 われわがえらびたるものと契󠄅約けいやくをむすびわがしもべダビデにちかひたり
〔詩篇89章4節〕
4 われなんぢのすゑをとこしへにかたうしなんぢの座位くらゐをたてて代々よゝにおよばしめん セラ
〔イザヤ書7章13節〕
13 イザヤいひけるは ダビデのいへよ請󠄃こふなんぢらきけ なんぢらひとをわづらはしこれを小事ちひさしとしてまたわが神󠄃かみをもわづらはさんとするか
〔イザヤ書7章14節〕
14 このゆゑしゆみづからひとつ豫兆󠄃しるしをなんぢらにたまふべし 視󠄃よをとめはらみてをうまん そのをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔マタイ傳22章32節〕
32 われはアブラハムの神󠄃かみ、イサクの神󠄃かみ、ヤコブの神󠄃かみなり」とたまへることをいままぬか。神󠄃かみにたる者󠄃もの神󠄃かみにあらず、ける者󠄃もの神󠄃かみなり』
I have heard
〔列王紀略下19章20節〕
20 こゝにアモツのイザヤ、ヒゼキヤにいひつかはしけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふなんぢがセナケリブのことにつきてわれ祈󠄃いのるところのことわれこれをきけ
〔詩篇34章5節〕
5 かれらヱホバをあふぎのぞみてひかりをかうぶれり かれらのかほははぢあからむことなし
〔詩篇34章6節〕
6 このくるしむものさけびたればヱホバこれをきき そのすべての患難󠄄なやみよりすくひいだしたまへり
〔ルカ傳1章13節〕
13 御使󠄃みつかひいふ『ザカリヤよおそるな、なんぢねがひかれたり。なんぢつまエリサベツ男子なんしまん、なんぢそのをヨハネとづくべし。
〔ヨハネ第一書5章14節〕
14 われらが神󠄃かみむかひて確信かくしんする所󠄃ところこれなり、すなは御意みこゝろにかなふこともとめば、かならたまふ。
〔ヨハネ第一書5章15節〕
15 もとむるところ、何事なにごとにてもたまふとれば、もとめしねがひたることをもるなり。
I have seen
〔詩篇39章12節〕
12 ああヱホバよねがはくはわが祈󠄃いのりをきき わが號呼さけびみゝをかたぶけたまへ わがなみだをみてもだしたまふなかれ われはなんぢに旅󠄃客たびゞとすべてわが列祖󠄃おやたちのごとく宿やどれるものなり
〔詩篇56章8節〕
8 なんぢわがあまたつち流離さすらへをかぞへたまへり なんぢの革嚢かはぶくろにわがなみだをたくはへたまへ こはみななんぢのふみにしるしあるにあらずや
〔詩篇147章3節〕
3 ヱホバはこゝろのくだけたるものをいやしそのきずをつつみたまふ
〔コリント後書7章6節〕
6 れどあはれなる者󠄃ものなぐさむる神󠄃かみは、テトスのきたるによりてわれらをなぐさたまへり。
〔ヨハネ黙示録7章17節〕
17 御座みくら前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、かれらをぼくして生命いのちみづいづみにみちびき、神󠄃かみかれらのよりすべてのなみだぬぐたまふべければなり』
I will
〔ヨブ記14章5節〕
5 その旣󠄁すでさだまり その月󠄃つき數󠄄かずなんぢになんぢこれが區域さかひたてこえざらしめたまふなれば
〔詩篇116章15節〕
15 ヱホバの聖󠄃徒せいとはそのみまへにてたふとし
〔使徒行傳27章24節〕
24 「パウロよ、おそるな、なんぢかならずカイザルの前󠄃まへたん、視󠄃よ、神󠄃かみなんぢ同船󠄄どうせんする者󠄃ものをことごとくなんぢたまへり」とひたればなり。
and say
〔サムエル後書7章3節~7章5節〕
3 ナタンわういひけるはヱホバなんぢともいませば往󠄃ゆきすべなんぢこゝろにあるところをせ~(5) 往󠄃ゆきてわがしもべダビデにへヱホバなんぢわがためにわれ住󠄃むべきいへ建󠄄たてんとするや
〔歴代志略上17章2節~17章4節〕
2 ナタン、ダビデにいひけるは神󠄃かみなんぢとともにいませばすべなんぢこゝろにある所󠄃ところせ~(4) 往󠄃ゆきてわがしもべダビデにへヱホバかくなんぢわがためにわれ住󠄃すむべきいへ建󠄄たつべからず

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かつなんぢとこの城󠄃しろとをすくひてアツスリヤわうのをのがれしめん又󠄂またわれこの城󠄃しろをまもるべし
And I will deliver thee and this city out of the hand of the king of Assyria: and I will defend this city.


(Whole verse)
〔歴代志略下32章22節〕
22 かくのごとくヱホバ、ヒゼキヤとヱルサレムのたみをアツスリヤのわうセナケリブのおよび諸󠄃人すべてのひとよりすくひいだし四方しはうにおいてこれ守護まもりたまへり
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよこゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢのうちにておほいなればなり
〔イザヤ書31章4節〕
4 ヱホバ如此かくわれにいひたまふ しゝのほえ壯獅わかじし獲物えものをつかみてほえたけれるとき 許多あまたのひつじかひ相呼あひよびつどひてむかひゆくとも そのこゑによりてくじけずその喧譁かまびすしきによりておくせざるごとく 萬軍ばんぐんのヱホバくだりてシオンのやまおよびそのをかにてたゝかたまふべし
〔イザヤ書37章35節〕
35 われおのれのゆゑによりてしもべダビデのゆゑによりて この城󠄃しろをまもり この城󠄃しろをすくはん これヱホバ宣給のたまへるなり
〔テモテ後書4章17節〕
17 されどしゅわれとともいましてわれつよめたまへり。これわれによりて宣敎せんけう全󠄃まったうせられ、すべての異邦󠄆人いはうじんのこれをかんためなり。しかしてわれ獅子ししくちよりすくいだされたり。

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ヱホバかたりたまひたる此事このこと成󠄃なしたまふあかしにこのしるしをなんぢにたま
And this shall be a sign unto thee from the LORD, that the LORD will do this thing that he hath spoken;


(Whole verse)
〔創世記9章13節〕
13 われわがにじくもうち起󠄃おこさんこれわれとのあひだ契󠄅約けいやくしるしなるべし
〔士師記6章17節~6章22節〕
17 ギデオンこれにいひけるはわれもしなんぢのまへにめぐみかうむるならば請󠄃われかた者󠄃ものなんぢなる證據しるしせたまへ~(22) ギデオンこゝにおいてかれがヱホバの使󠄃者󠄃つかひなりしをさとりギデオンいひけるはああ神󠄃かみヱホバよわれおもてあはせてヱホバの使󠄃者󠄃つかひたればはた如何いかんせん
〔士師記6章37節~6章39節〕
37 視󠄃われ一箇ひとつひつじ禾塲うちばにおかんつゆもし羊毛ひつじのけにのみおきてはすべてかわきをらばわれれによりてなんぢがかつていひたまひしごとをもてイスラエルをすくひたまふをしらんと~(39) ギデオン神󠄃かみにいひけるはわれにむかひていかりはつしたまふなかれわれをしていま一回ひとたびいはしめたまへねがはくはわれをしてひつじをもていま一回ひとたびためさしめたまへねがはくは羊毛ひつじのけのみをかわかしてにはこと〴〵つゆあらしめたまへと
〔列王紀略下20章8節~20章21節〕
8 ヒゼキヤ、イザヤにいひけるはヱホバがわれ愈󠄃いやしたまふこと第三日みつかめがヱホバのいへにのぼりゆくこととにつきてはなにしるしあるや~(21) ヒゼキヤその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりてそのマナセこれにかはりてわうとなれり
〔イザヤ書7章11節~7章14節〕
11 なんぢの神󠄃かみヱホバにひとつ豫兆󠄃しるしをもとめよ あるいはふかきところあるひはうへのたかきところにもとめよ~(14) このゆゑしゆみづからひとつ豫兆󠄃しるしをなんぢらにたまふべし 視󠄃よをとめはらみてをうまん そのをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔イザヤ書37章30節〕
30 ヒゼキヤよわれがなんぢにたまふしるしはこれなり なんぢら今年ことし落穗おちぼよりはえたるものを食󠄃くら明年つぎのとし糵生ひつぢよりいでたるものを食󠄃くらはん 三年みとせにあたりてはまくことをなしかることをなし 葡萄ぶだうぞのをつくりてその食󠄃くらふべし
〔イザヤ書38章22節〕
22 ヒゼキヤもまたいへらく わがヱホバのいへにのぼることにつきてはなに兆󠄃しるしあらんか

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視󠄃よわれアハズの日晷󠄂ひばかりにすすみたる日影ひかげを十しりぞかしめんといひければすなはちひばかりにすすみたる日影ひかげしりぞきぬ
Behold, I will bring again the shadow of the degrees, which is gone down in the sun dial of Ahaz, ten degrees backward. So the sun returned ten degrees, by which degrees it was gone down.


I will bring
〔ヨシュア記10章12節~10章14節〕
12 ヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへにアモリびとわたしたまひしにヨシユア、ヱホバにむかひてまうせしことありすなはちイスラエルの前󠄃まへにていひけらくよギベオンのうへとゞまれ月󠄃つきよアヤロンのたににやすらへ~(14) これよりさきにものちにもヱホバかくのごとくひとことばきゝいれたまひし有󠄃あらこのときにはヱホバ、イスラエルのためにたゝかひたまへり
〔列王紀略下20章11節〕
11 こゝにおいて預言者󠄃よげんしやイザヤ、ヱホバによばはりければアハスの日晷󠄂ひどけいうへ進󠄃すゝみしかげを十しりぞかしめたまへり
〔歴代志略下32章24節〕
24 當時そのときヒゼキヤやみしなんとせしがヱホバに祈󠄃いのりければヱホバこれにつげをなしこれ休徴しるしたまへり
〔歴代志略下32章31節〕
31 たゞしバビロンの君等きみたち使󠄃者󠄃ししや遣󠄃つかはしてこのくににありし奇蹟きせきとはしめたるときには神󠄃かみかれをすておきたまへりこれそのこゝろ有󠄃あるところのことこと〴〵しらんがためにこれこゝろみたまへるなり
〔マタイ傳16章1節〕
1 パリサイびととサドカイびときたりてイエスをこゝろみ、てんよりのしるししめさんことを請󠄃ふ。
the sun dial

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ユダのわうヒゼキヤやまひにかかりてそのやまひのいえしのちしるししふみのごとし
The writing of Hezekiah king of Judah, when he had been sick, and was recovered of his sickness:


he had
〔申命記32章39節〕
39 なんぢいまわれこそはかれなりわれほかには神󠄃かみなしころすこといかすことうつこと愈󠄃いやすことはすべわれこれわがよりすくいだすことを者󠄃ものあらず
〔サムエル前書2章6節〕
6 ヱホバはころ又󠄂またいかしたまひ陰府よみくだ又󠄂またのぼらしめたまふ
〔歴代志略下29章30節〕
30 かくて又󠄂またヒゼキヤわうおよび牧伯等つかさたちレビびとめいじダビデと先見者󠄃せんけんしやアサフのことばをもてヱホバを讃美さんびせしむ彼等かれら喜樂よろこびをもて讃美さんびかうべをさげてれいはい
〔ヨブ記5章18節〕
18 神󠄃かみきづつ又󠄂またつゝうちていため又󠄂またそのをもてぜんいやしたまふ
〔ホセア書6章1節〕
1 きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらをかきさきたまひたれどもまたいやすことをなし我儕われらをうちたまひたれどもまたそのきずをつつむことをしたまふべければなり
〔ホセア書6章2節〕
2 ヱホバは二日ふつかののちわれらむいきかへし三日みつかにわれらを起󠄃たゝせたまはん われらその前󠄃まへにていき
writing
〔出エジプト記15章1節~15章21節〕
1 こゝおいてモーセおよびイスラエルの子孫ひと〴〵このうたをヱホバにうたいはわれヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみになげうちたまへり~(21) ミリアムすなはち彼等かれらこたへて汝等なんぢらヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみなげうちたまへりと
〔士師記5章1節~5章31節〕
1 そのデボラとアビノアムのバラクうたひていはく~(31) ヱホバよなんぢてきみなかくのごとくにほろびよかしまたヱホバをあいするものは眞󠄃盛󠄃まさかりのぼるがごとくなれよかし とかくてのちくには四十ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔サムエル前書2章1節~2章10節〕
1 ハンナいのりていひけるはわがこゝろはヱホバによりてよろこわがつのはヱホバによりてたかわがくちはわがてきうへにはりひらくわれなんぢ救拯すくひによりてたのしむがゆゑなり~(10) ヱホバとあらそ者󠄃もの破碎くだかれんヱホバてんよりいかづち彼等かれらうへにくだしヱホバははてさばそのわうちからあたそのあぶらそそぎし者󠄃ものつのたかくしたまはん
〔詩篇18章1節〕
1 ヱホバわれのちからよ われせちになんぢをいつくしむ
〔詩篇30章11節〕
11 なんぢ踴躍󠄃をどりをもてわが哀哭なげきにかへわが麁󠄃服󠄃あらたへをとき歡喜よろこびをもてわがおびとしたまへり
〔詩篇30章12節〕
12 われさかえをもてほめうたひつつもだすことなからんためなり わが神󠄃かみヱホバよわれ永遠󠄄とこしへになんぢに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇107章17節~107章22節〕
17 おろかなる者󠄃ものはおのがとが道󠄃みちによりおのがよこしまによりてなやめり~(22) かれらは感謝󠄃かんしやのそなへものをささげよろこびうたひてその事跡みわざをいひあらはすべし
〔詩篇116章1節~116章4節〕
1 われヱホバをいつくしむ そはわがこゑとわが願望󠄇ねがひとをききたまへばなり~(4) そのときわれヱホバのみなをよべり ヱホバよねがはくはわが靈魂たましひをすくひたまへと
〔詩篇118章18節〕
18 ヤハはいたくわれをこらしたまひしかどにはわたしたまはざりき
〔詩篇118章19節〕
19 わがためにもんをひらけ われそのうちにいりてヤハに感謝󠄃かんしやせん
〔イザヤ書12章1節~12章6節〕
1 そのなんぢいはん ヱホバよわれなんぢに感謝󠄃かんしやすべし なんぢさきにわれをいかりたまひしかどそのいかりはやみてわれをなぐさめたまへり~(6) シオンに住󠄃すめるものよこゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢのうちにておほいなればなり
〔ヨナ書2章1節~2章9節〕
1 ヨナうをはらなかよりその神󠄃かみヱホバに祈󠄃禱いのりて~(9) されどわれ感謝󠄃かんしやこゑをもてなんぢ獻祭ささげものをなし 又󠄂またわが誓願せいぐわんをなんぢにはたさん すくひはヱホバよりいづるなりと

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われいへり わがよはひの全󠄃盛󠄃まさかりのとき陰府よみもんにいりわが餘年のこりのとしをうしなはんと
I said in the cutting off of my days, I shall go to the gates of the grave: I am deprived of the residue of my years.


(Whole verse)
〔ヨブ記6章11節〕
11 われなに氣力ちからありてかなほまたわれ終󠄃をはりいかなればわれなほこら忍󠄄しのばんや
〔ヨブ記7章7節〕
7 おもよ わが生命いのち氣息いきなる而已のみ わがふたゝ福󠄃祉󠄃さいはひること有󠄃あら
〔ヨブ記17章11節~17章16節〕
11 わがすで過󠄃ぎ わがはか所󠄃ところわがこゝろこひねが所󠄃ところすでやぶれたり~(16) これくだりて陰府よみくわんいたらん これひとしくわがちりなか臥靜ふししづまるべし
〔イザヤ書38章1節〕
1 そのころヒゼキヤやみてしなんとせしにアモツの預言者󠄃よげんしやイザヤきたりてかれにいふ ヱホバ如此かくいひたまはく なんぢいへ遺󠄃言ゆゐごんをとどめよ なんぢしにていくることあたはざればなり
〔コリント後書1章9節〕
9 こゝろのうちにするにいたれり。これおのれたのまずして、死人しにんよみがへらせたま神󠄃かみたのまんためなり。

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われいへり われふたゝびヱホバをたてまつることあらじふたゝびいけるもののにてヱホバをたてまつることあらじ われはなきもののなかにいりてふたゝびひとることあらじ
I said, I shall not see the LORD, even the LORD, in the land of the living: I shall behold man no more with the inhabitants of the world.


(Whole verse)
〔ヨブ記35章14節〕
14 なんぢわれかれをたてまつらずといふといへども審判󠄄さばき神󠄃かみ前󠄃まへにあり このゆゑなんぢかれまつべきなり
〔ヨブ記35章15節〕
15 いまかれ震怒いかりをもてばつすることを罪愆つみとがふかこゝろとめたまはざる(がごとくなる)により
〔詩篇6章4節〕
4 ヱホバよかへりたまへ わがたましひをすくひたまへ なんぢの仁慈いつくしみゆゑをもてわれをたすけたまへ
〔詩篇6章5節〕
5 そはにありてはなんぢをおもひいづることなし 陰府よみにありてはたれかなんぢに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇27章13節〕
13 われもしヱホバの恩寵いつくしみをいけるもののくににてるのたのみなからましかば奈何いかにぞや
〔詩篇31章22節〕
22 われおどろきあわてていへらく なんぢののまへよりたゝれたりと されどわれなんぢによびもとめしときなんぢわがねがひのこゑをききたまへり
〔詩篇116章8節〕
8 なんぢはわがたましひをより わがをなみだより わがあし顚蹶つまづきよりたすけいだしたまひき
〔詩篇116章9節〕
9 われはいけるもののくににてヱホバの前󠄃まへにあゆまん
〔傳道之書9章5節〕
5 生者󠄃いけるものはそのしなんことをされしぬ者󠄃ものなにごとをもしらずまた應報むくいをうくることもかさねてあらず その記憶おぼえらるること遂󠄅つひ忘󠄃わすれらるるにいた
〔傳道之書9章6節〕
6 またそのいつくしみにくしみねたみ旣󠄁すで消󠄃きえうせて彼等かれらしたにおこなはるること最早もはや何時いつまでも關係かかはることあらざるなり

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わが住󠄃所󠄃すまひはうつされて牧人ひつじかひ幕屋まくやをとりさるごとくにわれをはなる わがいのちは織工はたおりぬのをまきをはりてはたより翦󠄃きりはなすごとくならん なんぢ朝󠄃夕あしたゆふべのあひだにわれをたえしめたまはん
Mine age is departed, and is removed from me as a shepherd's tent: I have cut off like a weaver my life: he will cut me off with pining sickness: from day even to night wilt thou make an end of me.


as a
〔イザヤ書1章8節〕
8 シオンのむすめはぶだうぞののいほりのごとく瓜田うりばたけ假舍かりやのごとくまた圍󠄃かこみをうけたる城󠄃しろのごとくたゞひとり遺󠄃のこれり
〔イザヤ書13章20節〕
20 ここに住󠄃むものながくたえ世々よゝにいたるまでをるものなく アラビヤびともかしこに幕屋まくやをはらず牧人ひつじかひもまたかしこにはそのむれをふさすることなく
have cut
〔ヨブ記7章6節〕
6 わがはたよりも迅󠄄速󠄃すみやかなり われ望󠄇のぞ所󠄃ところなくしこれ送󠄃おく
〔ヨブ記9章25節〕
25 わが驛使󠄃はゆまづかひよりも迅󠄄はやたゞ過󠄃すぎさりて福󠄃祉󠄃さいはひ
〔ヨブ記9章26節〕
26 はしること葦舟あしぶねのごとく ものつかまんとてとびかけるわしのごとし
〔ヨブ記14章2節〕
2 そのきたることはなのごとくにしてそのはすることかげのごとくにしてとゞまらず
〔ヤコブ書4章14節〕
14 なんぢらは明日あすのことをらず、なんぢらの生命いのちなにぞ、しばらあらはれて遂󠄅つひ消󠄃ゆるきりなり。
he will cut
〔ヨブ記7章3節~7章5節〕
3 われくるしき月󠄃つきさせられ うれはしきをあたへらる~(5) わが肉󠄁にくむし土塊つちくれとを衣服󠄃ころもとなし わがかは愈󠄃いえてまたくさ
〔ヨブ記17章1節〕
1 わが氣息いきすでにくさり わがすでにつきなんとし墳墓はかわれを
〔詩篇31章22節〕
22 われおどろきあわてていへらく なんぢののまへよりたゝれたりと されどわれなんぢによびもとめしときなんぢわがねがひのこゑをききたまへり
〔詩篇119章23節〕
23 又󠄂またもろもろのきみしてあひかたりわれをそこなはんとせり しかはあれどなんぢのしもべは律法みおきてをふかくおもへり
is removed
〔ヨブ記7章7節〕
7 おもよ わが生命いのち氣息いきなる而已のみ わがふたゝ福󠄃祉󠄃さいはひること有󠄃あら
〔詩篇89章45節~89章47節〕
45 そのとしわかをちぢめはぢをそのうへに覆󠄄おほひたまへり セラ~(47) ねがはくはわがときのいかにみぢかきかをおもひたまへ なんぢいたづらにすべてのひとをつくりたまはんや
〔詩篇102章11節〕
11 わがよはいはかたぶけるかげのごとし またわれはくさのごとくしほれたり
〔詩篇102章23節〕
23 ヱホバはわがちからを途󠄃みちにておとろへしめ わがよはひをみじかからしめたまへり
〔詩篇102章24節〕
24 われいへりねがはくはわが神󠄃かみよわがすべてののなかばにてわれをとりさりたまふなかれ なんぢのよはひは世々よゝかぎりなし
with pining sickness

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われは天明あかつきにおよぶまでおのれをおさへてしづめたり しゆしゝのごとくにわがもろもろのほねくだきたまふ なんぢ朝󠄃夕あしたゆふべあひだにわれをたえしめたまはん
I reckoned till morning, that, as a lion, so will he break all my bones: from day even to night wilt thou make an end of me.


as a lion
〔列王紀略上13章24節~13章26節〕
24 かく其人そのひと往󠄃ゆきけるが獅子しゝ途󠄃みちにてこれ遇󠄃ひてこれころせりしかしてそのしかばね途󠄃みちすてられ驢馬ろばそのかたはら獅子しゝまたそのしかばねかたはらたてり~(26) 彼人かのひと途󠄃みちよりつれかへりたる預言者󠄃よげんしやきゝいひけるはそれはヱホバのくち違󠄇そむきたる神󠄃かみひとなりヱホバのかれいひたまひしことばごとくヱホバかれ獅子しゝわたしたまひて獅子しゝかれころせりと
〔列王紀略上20章36節〕
36 かれ其人そのひとなんぢヱホバのことばきかざりしによりて視󠄃なんぢわれをはなれて往󠄃とき獅子しゝなんぢをころさんと其人そのひとかれそばはなれて往󠄃きけるに獅子しゝこれ遇󠄃あひこれころせり
〔ヨブ記10章16節〕
16 もしかうべあげなば獅子しゝのごとくになんぢわれを追󠄃おひわがうへまたなんぢのくすしき能力ちからをあらはしたまはん
〔ヨブ記10章17節〕
17 なんぢはしばしばあかしする者󠄃ものいれかへてわれわれにむかひてなんぢ震怒いかり新手あらて新手あらてくはへてわれめたまふ
〔ヨブ記16章12節~16章14節〕
12 われ安穩やすらかなるなりしにかれいたくわれ打惱うちなやままし くびとらへてわれをうちくだき遂󠄅つひわれたてまととなしたまひ~(14) かれはわれを打敗うちやぶりて破壞やぶれ破壞やぶれくは勇󠄃士ますらをのごとくわれはせかかりたまふ
〔詩篇39章10節〕
10 ねがはくはなんぢのせめをわれよりはなちたまへ われなんぢのみてにうちこらさるるによりてほろぶるばかりになりぬ
〔詩篇50章22節〕
22 神󠄃かみをわするるものよいまこのことをおもへ おそらくはわれなんぢをかきさかんときたすくるものあらじ
〔詩篇51章8節〕
8 なんぢわれによろこびと快樂たのしみとをきかせ なんぢがくだきしほねをよろこばせたまへ
〔ダニエル書6章24節〕
24 かくてわうまためいくだしかのダニエルを讒奏ざんそうせし者󠄃等ものどもひききたらせてこれをそのつまとともに獅子しゝ穴󠄄あななげいれしめたるにその穴󠄄あなそこにつかざるうち獅子しゝはやくもかれらをつかみてそのほねまでもことごとくかみくだけり
〔ホセア書5章14節〕
14 われエフライムには獅子しゝのごとくユダのいへにはわかき獅子しゝのごとしわれしもわれかきさきてさりかすめゆけどもすく者󠄃ものなかるべし
〔コリント前書11章30節~11章32節〕
30 このゆゑなんぢのうちに弱󠄃よわきもの、めるものおほくあり、またねむりきたる者󠄃ものすくなからず。~(32) されどさばかるることのあるは、われらをひととともにつみさだめじとてしゅ懲󠄅こらしめたまふなり。

前に戻る 【イザヤ書38章14節】

われはつばくらのごとくつるのごとくにかなしみなきはとのごとくにうめき わがはうへを視󠄃ておとろふ ヱホバよわれは迫󠄃せまりくるしめらる ねがはくはわが中保なかだちとなりたまへ
Like a crane or a swallow, so did I chatter: I did mourn as a dove: mine eyes fail with looking upward: O LORD, I am oppressed; undertake for me.


I am
〔詩篇119章122節〕
122 なんぢのしもべの中保なかだちとなりて福󠄃祉󠄃さいはひをえしめたまへ たかぶるもののわれをしへたぐるをゆるしたまふなかれ
〔詩篇143章7節〕
7 ヱホバよ速󠄃すみやかにわれにこたへたまへ わが靈魂たましひはおとろふ われに聖󠄃顏みかほをかくしたまふなかれ おそらくはわれ穴󠄄あなにくだるもののごとくならん
I did mourn
〔イザヤ書59章11節〕
11 我儕われらはみなくまのごとくにほえ鴿はとのごとくにいたくうめき 審判󠄄さばきをのぞめどもあることなく すくひをのぞめども遠󠄄とほくわれらをはな
〔エゼキエル書7章16節〕
16 そのうち逃󠄄のがるる者󠄃もの逃󠄄のがれてたに鴿はとのごとくにやまうへにをりてみなそのつみのためにかなしまん
〔ナホム書2章7節〕
7 このことさだまれり かれはだかにせられてとらはれゆきその宮女こしもとむねうち鴿はとのごとくに啼󠄂くべし
a crane
〔ヨブ記30章29節〕
29 われはやまいぬ兄弟きやうだいとなり 駝鳥だてうともとなれり
〔詩篇102章4節~102章7節〕
4 わがこころはくさのごとくうたれてしほれたり われかてをくらふを忘󠄃わすれしによる~(7) われさめてねぶらず ただともなくして屋蓋やねにをるすずめのごとくなれり
mine eyes
〔詩篇69章3節〕
3 われ歎息なげきによりてつかれたり わがのどはかわき わがはわが神󠄃かみをまちわびておとろへぬ
〔詩篇119章82節〕
82 なんぢいづれのときわれをなぐさむるやといひつつ われみことばをしたふによりておとろふ
〔詩篇119章123節〕
123 わがはなんぢのすくひとなんぢのただしき聖󠄃言みことばとをしたふによりておとろふ
〔詩篇123章1節~123章4節〕
1 てんにいますものよわれなんぢにむかひてをあぐ~(4) おもひわづらひなきものの凌辱はぢしめと たかぶるものの輕侮󠄃あなどりとはわれらの靈魂たましひにみちあふれぬ
〔エレミヤ哀歌4章17節〕
17 われらはたのまれぬ救援󠄃たすけ望󠄇のぞみてつかれおとろふ われらはまちゐたりしが救拯すくひをなすことあたはざる國人くにびとまちをりぬ
undertake for me

前に戻る 【イザヤ書38章15節】

しゆはわれとものいひかつそのごとくみづから成󠄃なしたまへり われなにをいふべきか わがにあるあひだわが靈魂たましひくるしめるゆゑによりてつゝしみてゆかん
What shall I say? he hath both spoken unto me, and himself hath done it: I shall go softly all my years in the bitterness of my soul.


I shall
〔列王紀略上21章27節〕
27 アハブこれことばきゝけるときそのころも粗麻󠄃布あさぬのにまとひ食󠄃しよく粗麻󠄃布あさぬの遲󠄃々しづか步行あゆめ
What
〔ヨシュア記7章8節〕
8 あゝしゆよイスラエルすでにてきうしろせたればわれまたなにをかいは
〔エズラ書9章10節〕
10 われらの神󠄃かみすでかくのごとくなればわれいまなにいひのべんや 我儕われらはやくもなんぢ命令めいれいすてたればなり
〔詩篇39章9節〕
9 われはもだしてくちをひらかず はなんぢの成󠄃したまふ者󠄃ものなればなり
〔詩篇39章10節〕
10 ねがはくはなんぢのせめをわれよりはなちたまへ われなんぢのみてにうちこらさるるによりてほろぶるばかりになりぬ
〔ヨハネ傳12章27節〕
27 いまわがこゝろさわぐ、われなにをふべきか。父󠄃ちちよ、このときよりわれすくたまへ、されどわれこのためにこのときいたれり。[*或は「救ひ給へといふべきか」と譯す。]
in the
〔サムエル前書1章10節〕
10 ハンナこゝろにくるしみヱホバにいのりていた
〔列王紀略下4章27節〕
27 遂󠄅つひやまにきたりて神󠄃かみひとにいたりそのあし抱󠄃いだきたればゲハジこれを逐󠄃ひはらはんとて近󠄃ちかよりしに神󠄃かみひといひけるはゆるしおけかれこゝろうちくるしみあるなりまたヱホバそのことわれにかくしていまだわれにつげたまはざるなり
〔ヨブ記7章11節〕
11 されわれはわがくちとどめず わがこゝろいたみによりてものいひ わが神󠄃魂たましひくるしきによりてなげかん
〔ヨブ記10章1節〕
1 わがこゝろ生命いのちいとされわれわが憂愁うれへ包󠄃つゝまずいひあらはし わが魂神󠄃たましひくるしきによりてものいはん
〔ヨブ記21章25節〕
25 またあるひとこゝろくるしめて終󠄃つひ福󠄃祉󠄃さいはひをあぢはふることなし

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しゆよこれらのことによりてひといくるなり わが靈魂たましひのいのちも全󠄃またくこれらのことによるなり ねがはくはわれをいやしわれをいかしたまへ
O Lord, by these things men live, and in all these things is the life of my spirit: so wilt thou recover me, and make me to live.


(Whole verse)
〔申命記8章3節〕
3 すなはなんぢくるしめなんぢ饑󠄃うゑしめまたなんぢしらなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざるところのマナをなんぢらに食󠄃くらはせたまへりこれひとはパン而已のみにていく者󠄃ものにあらずひとはヱホバのくちよりいづことばによりていく者󠄃ものなりとなんぢしらしめんがためなり
〔ヨブ記33章19節~33章28節〕
19 ひととこにありて疼󠄃痛いたみせめられ そのほねなかたえ戰鬪たたかひのあるあり~(28) 神󠄃かみわが魂靈たましひあがなひてはかくだらしめず わが生命いのち光明ひかり
〔詩篇71章20節〕
20 なんぢわれらをおほくのおもき苦難󠄄なやみにあはせたまへり なんぢふたゝびわれらをいかしわれらをふかき所󠄃ところよりあげたまはん
〔イザヤ書64章5節〕
5 なんぢはよろこびてをおこなひなんぢの途󠄃みちにありてなんぢを紀念きねんするものを迎󠄃むかへたまふ 視󠄃よなんぢいかりたまへり われらはつみををかせり かかるさまなること旣󠄁すでにひさし 我儕われらいかですくはるるをんや
〔マタイ傳4章4節〕
4 こたへてたま『「ひとくるはパンのみにるにあらず、神󠄃かみくちよりづるすべてのことばる」としるされたり』
〔コリント前書11章32節〕
32 されどさばかるることのあるは、われらをひととともにつみさだめじとてしゅ懲󠄅こらしめたまふなり。
〔コリント後書4章17節〕
17 それわれらがくるしばらくのかろ患難󠄄なやみきはめておほいなる永遠󠄄とこしへおも光榮くわうえいしむるなり。
〔ヘブル書12章10節〕
10 そは肉󠄁體にくたい父󠄃ちちしばらくのあひだそのこゝろのままに懲󠄅こらしむることをしが、靈魂たましひ父󠄃ちちわれらを益󠄃えきするために、その聖󠄃潔󠄄きよきあづからせんとて懲󠄅こらしめたまへばなり。
〔ヘブル書12章11節〕
11 すべての懲󠄅戒こらしめいまよろこばしとえず、かへつてかなしとゆ、されどのちこれにりて練󠄃習󠄃れんしふする者󠄃ものに、平󠄃安へいあんなるむすばしむ。

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視󠄃よわれにはなはだしき艱苦くるしみをあたへたまへるはわれ平󠄃安やすきをえしめんがためなり なんぢわがたましひをあいして滅亡ほろび穴󠄄あなをまぬかれしめたまへり そはわがつみをことごとく背後うしろにすてたまへり
Behold, for peace I had great bitterness: but thou hast in love to my soul delivered it from the pit of corruption: for thou hast cast all my sins behind thy back.


for peace I had great bitterness
〔ヨブ記3章25節〕
25 戰慄をののおそれし者󠄃ものわれのぞ怖懼おぢおそれたる者󠄃ものこのおよべり
〔ヨブ記3章26節〕
26 われ安然やすらかならずおだやかならず安息やすみたゞ艱難󠄄なやみのみきたる
〔ヨブ記29章18節〕
18 われすなはちいひけらく われはわがしなすなごとおほからん
〔詩篇30章6節〕
6 われやすけかりしときにいへらく とこしへにうごかさるることなからんと
〔詩篇30章7節〕
7 ヱホバよなんぢめぐみをもてわがやまをかたくたゝせたまひき しかはあれどなんぢみかほをかくしたまひたればわれおぢまどひたり
in love to my soul delivered it from the pit
〔詩篇30章3節〕
3 ヱホバよなんぢわがたましひを陰府よみよりあげわれをながらへしめてはかにくだらせたまはざりき
〔詩篇40章2節〕
2 またわれをほろびのあなよりひぢのなかよりとりいだしてわがあしいはのうへにおきわがあゆみをかたくしたまへり
〔詩篇86章13節〕
13 そはなんぢの憐憫あはれみはわれにおほいなり わがたましひを陰府よみのふかきところよりたすけいだしたまへり
〔詩篇88章4節~88章6節〕
4 われは穴󠄄あなにいるものとともにかぞへられ依仗よるべなきひとのごとくなれり~(6) なんぢわれをいとふかき穴󠄄あな くらきところ ふかきふちにおきたまひき
〔ヨナ書2章6節〕
6 われやま根基ねもとにまでくだれり 關木くわんぬきいつもわがうしろにありき しかるにわが神󠄃かみヱホバよなんぢはわがいのちふか穴󠄄あなよりすくひあげたまへり
thou hast cast
〔詩篇10章2節〕
2 あしきひとはたかぶりてくるしむものをはなはだしくせむ かれらをそのくはだての謀略はかりごとにとらはれしめたまへ
〔詩篇85章2節〕
2 なんぢおのがたみ不義ふぎをゆるしそのもろもろのつみをおほひたまひき セラ
〔イザヤ書43章25節〕
25 われこそわれみづからのゆゑによりてなんぢのとがをけしなんぢのつみをこゝろにとめざるなれ
〔エレミヤ記31章34節〕
34 ひとおのおのそのとなりとその兄弟きやうだいをしへてなんぢヱホバをしれまたいはじそはせうよりだいにいたるまでこと〴〵われをしるべければなりとヱホバいひたまふわれかれらの不義ふぎゆるしそのつみをまたおもはざるべし
〔ミカ書7章18節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず
〔ミカ書7章19節〕
19 ふたゝび顧󠄃かへりみてわれらをあはれわれらのとがふみつけわれらの諸󠄃もろ〳〵つみ海󠄃うみそこなげしづめたまはん

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陰府よみはなんぢに感謝󠄃かんしやせず はなんぢを讃美さんびせず はかにくだる者󠄃ものはなんぢの誠󠄃實まことをのぞまず
For the grave cannot praise thee, death can not celebrate thee: they that go down into the pit cannot hope for thy truth.


the grave
〔詩篇6章5節〕
5 そはにありてはなんぢをおもひいづることなし 陰府よみにありてはたれかなんぢに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇30章9節〕
9 われはかにくだらばわがなにの益󠄃えきあらん ちりはなんぢをほめたたへんや なんぢの眞󠄃理まことをのべつたへんや
〔詩篇88章11節〕
11 なんぢのいつくしみははかのうちになんぢのまことは滅亡ほろびのなかに宣傳のべつたへられんや
〔詩篇115章17節〕
17 しぬるひと幽寂おとなきところにくだれるものもヤハを讃稱󠄄ほめたたふることなし
〔詩篇115章18節〕
18 されどわれらはいまより永遠󠄄とこしへにいたるまでヱホバをほめまつらむ 汝等なんぢらヱホバをほめたたへよ
〔傳道之書9章10節〕
10 すべなんぢたふることはちからをつくしてこれをなんぢ往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざ計謀はかりごと知識ちしき智慧󠄄ちゑもあることなければなり
they that
〔民數紀略16章33節〕
33 すなはち彼等かれらとかれらにぞくする者󠄃ものはみないきながら陰府よみくだりてそのうへとぢふさがりぬ彼等かれらかく會衆くわいしううちよりほろぼされたりしが
〔箴言14章32節〕
32 惡者󠄃あしきものはそのあくのうちにてほろぼされ義者󠄃ただしきものはそのぬるときにも望󠄇のぞみあり
〔マタイ傳8章12節〕
12 御國みくにらはそと暗󠄃くらきに逐󠄃いだされ、そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん』
〔マタイ傳25章46節〕
46 かくて、これらの者󠄃ものりて永遠󠄄とこしへ刑罰けいばつにいり、たゞしき者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちらん』
〔ルカ傳16章26節~16章31節〕
26 しかのみならず此處ここよりなんぢらにわた往󠄃かんとすともず、其處そこよりわれらにきたぬために、われらとなんぢらとのあひだおほいなるふちさだめおかれたり」(31) アブラハムふ「もしモーセと預言者󠄃よげんしゃとにかずば、たとひ死人しにんうちよりよみがへる者󠄃ものありとも、勸󠄂すゝめ納󠄃れざるべし」』

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たゞいけるもののみいけるものこそなんぢにかんしやするなれ わが今日けふかんしやするがごと父󠄃ちゝはなんぢの誠󠄃實まことをそのにしらしめん
The living, the living, he shall praise thee, as I do this day: the father to the children shall make known thy truth.


the father
〔創世記18章19節〕
19 われかれをしてそののち兒孫こどもら家族かぞくとにめいじヱホバの道󠄃みちまもりて公󠄃儀たゞしき公󠄃道󠄃おほやけおこなはしめんためかれをしれりこれヱホバ、アブラハムにそのかつかれつきいひことおこなはんためなり
〔出エジプト記12章26節〕
26 もしなんぢらの子女こどもこのれいしきなにこゝろなるやとなんぢらにとは
〔出エジプト記12章27節〕
27 なんぢふべしこれはヱホバの逾越節󠄄すぎこし祭祀まつりなりヱホバ、エジプトびとうちたまひしときエジプトにをるイスラエルの子孫ひと〴〵いへ逾越すぎこしてわれらのいへすくひたまへりとたみすなはちかゞみはいせり
〔出エジプト記13章14節〕
14 のちなんぢなんぢとふこれなになるといはばこれにいふべしヱホバちからあるをもて我等われらをエジプトよりいだ奴隸どれいたりしいへよりいだしたまへり
〔出エジプト記13章15節〕
15 當時そのときパロ剛愎かたくなにして我等われらさらしめざりしかばヱホバ、エジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものひと長子うひごよりけもの初生うひごまでこと〴〵ころしたまへり是故このゆえはじめてうまれしをすこと〴〵くヱホバに犧牲いけにへさゝたゞしわが子等こどもうち長子うひごこれあがなふなり
〔申命記4章9節〕
9 なんぢふかみづかつゝしなんぢこゝろまもおそらくはなんぢそのたること忘󠄃わすれんおそらくはなんぢらの生存いきながらふるうちそれことなんぢこゝろはなれんなんぢそれらのことなんぢなんぢまごをしへよ
〔申命記6章7節〕
7 勤󠄃つとめなんぢ子等こどもをしいへするときみちあゆときいぬときおくときもこれをかたるべし
〔ヨシュア記4章21節〕
21 イスラエルの人々ひと〴〵かたりてのちにいたりてなんぢらの子輩こらその父󠄃ちゝとふこれらのいしなにこゝろなりやといは
〔ヨシュア記4章22節〕
22 その子輩こらつげしらせて在昔むかしイスラエルこのヨルダンをくがとなしてわたりすぎしことあり
〔詩篇78章3節~78章6節〕
3 これわれらがさきにききしところしりしところ又󠄂またわれらが列祖󠄃おやたちのかたりつたへし所󠄃ところなり~(6) これきたらんとするのちにうまるる子孫こらがこれをしりみづから起󠄃おこりてそのまた子孫こらにつたへ
〔詩篇145章4節〕
4 このはかのにむかひてなんぢの事跡みわざをほめたたへ なんぢの大能たいのうのはたらきをのべつたへん
〔ヨエル書1章3節〕
3 なんぢこれかたはまたこれをそのかたりそのこれのちかたりつたへよ
the living
〔詩篇146章2節〕
2 われいけるかぎりはヱホバをほめたたへ わがながらふるほどはわが神󠄃かみをほめうたはん
〔傳道之書9章10節〕
10 すべなんぢたふることはちからをつくしてこれをなんぢ往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざ計謀はかりごと知識ちしき智慧󠄄ちゑもあることなければなり
〔ヨハネ傳9章4節〕
4 われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものわざわれひるうちになさざるからず。きたらん、そのときたれはたらくことあたはず。

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ヱホバわれすくひたまはん われらにあらんかぎりヱホバのいへにてことをひきわがうたをうたはん
The LORD was ready to save me: therefore we will sing my songs to the stringed instruments all the days of our life in the house of the LORD.


therefore
〔詩篇9章13節〕
13 ヱホバよわれをあはれみたまへ われをもんよりすくひいだしたまへる者󠄃ものよ ねがはくは仇人あたびとのわれを難󠄄なやむるを視󠄃たまへ
〔詩篇9章14節〕
14 さらばわれなんぢのすべての頌󠄃美ほまれをのぶるをまたシオンのむすめのもんにてなんぢのすくひをよろこばん
〔詩篇27章5節〕
5 ヱホバはなやみのにその行宮かりいほのうちにわれをひそませその幕屋まくやのおくにわれをかくしいはほのうへにわれをたかくおきたまふべければなり
〔詩篇27章6節〕
6 いまわがかうべはわれをめぐれるあたのうへにたかくあげらるべし このゆゑにわれヱホバのまくやにて歡喜よろこびのそなへものをさゝげん われうたひてヱホバをほめたたへん
〔詩篇30章11節〕
11 なんぢ踴躍󠄃をどりをもてわが哀哭なげきにかへわが麁󠄃服󠄃あらたへをとき歡喜よろこびをもてわがおびとしたまへり
〔詩篇30章12節〕
12 われさかえをもてほめうたひつつもだすことなからんためなり わが神󠄃かみヱホバよわれ永遠󠄄とこしへになんぢに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇51章15節〕
15 しゆよわが口唇くちびるをひらきたまへ さらばわがくちなんぢの頌󠄃美ほまれをあらはさん
〔詩篇66章13節~66章15節〕
13 -14 われ燔祭はんさいをもてなんぢのいへにゆかん 迫󠄃せまりくるしみたるときにわが口唇くちびるのいひいでわがくちののべしちかひをなんぢにつくのはん~(15) われこえたるものを燔祭はんさいとし牡羊をひつじ馨香かほりとしてなんぢにささげ牡牛をうし牡山羊をやぎとをそなへまつらん セラ
〔詩篇145章2節〕
2 われごとになんぢをほめ世々よゝかぎりなく聖󠄃名みなをほめたゝへん
to the stringed
〔詩篇150章4節〕
4 つづみと蹈舞をどりとをもて神󠄃かみをほめたたへよ 絃簫いとたけをもて神󠄃かみをほめたたへよ
〔ハバクク書3章19節〕
19 しゆヱホバはわがちからにしてわがあし鹿しかごとくならしめ われをしてわがたかところあゆましめたま伶長うたのかみこれをわがことにあはすべし

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イザヤいへらく無花果いちぢく一團ひとかたまりをとりきたりて腫物しゆもつのうへにつけよ わうかならずいえん
For Isaiah had said, Let them take a lump of figs, and lay it for a plaister upon the boil, and he shall recover.


For Isaiah
〔列王紀略下20章7節〕
7 こゝおいてイザヤほし無花果いちじく團塊かたまり一箇ひとつもちきたれといひければすなはちこれもちきたりてその腫物はれものつけたればヒゼキヤ愈󠄃いえ
〔マルコ傳7章33節〕
33 イエス群衆ぐんじゅうなかより、かれをひとり連󠄃いだし、その兩耳りゃうみゝゆびをさしれ、またつばきしてしたさはり、
〔ヨハネ傳9章6節〕
6 かくひてつばきし、つばきにてどろをつくり、これ盲人めしひにぬりてたまふ、

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ヒゼキヤもまたいへらく わがヱホバのいへにのぼることにつきてはなに兆󠄃しるしあらんか
Hezekiah also had said, What is the sign that I shall go up to the house of the LORD?


What
〔列王紀略下20章8節〕
8 ヒゼキヤ、イザヤにいひけるはヱホバがわれ愈󠄃いやしたまふこと第三日みつかめがヱホバのいへにのぼりゆくこととにつきてはなにしるしあるや
〔詩篇42章1節〕
1 ああ神󠄃かみよしかの溪水たにがはをしたひあへぐがごとく わが靈魂たましひもなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇42章2節〕
2 わがたましひはかわけるごとくに神󠄃かみをしたふ いける神󠄃かみをぞしたふ いづれのときにかわれゆきて神󠄃かみのみまへにいでん
〔詩篇84章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢの帷幄あけばりはいかにあいすべきかな
〔詩篇84章2節〕
2 わが靈魂たましひはたえいるばかりにヱホバのおほ庭󠄄にはをしたひ わがこゝろわがはいける神󠄃かみにむかひてよば
〔詩篇84章10節~84章12節〕
10 なんぢのおほ庭󠄄にはにすまふ一日いちにち千日せんにちにもまされり われあく幕屋まくやにをらんよりは むしろわが神󠄃かみのいへの門守かどもりとならんことをねがふなり~(12) 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢに依賴よりたのむものはさいはひなり
〔詩篇118章18節〕
18 ヤハはいたくわれをこらしたまひしかどにはわたしたまはざりき
〔詩篇118章19節〕
19 わがためにもんをひらけ われそのうちにいりてヤハに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇122章1節〕
1 ひとわれにむかひて率󠄃いざヱホバのいへにゆかんといへるときわれよろこべり
〔ヨハネ傳5章14節〕
14 こののちイエスみやにてかれ遇󠄃ひてひたまふ視󠄃よ、なんぢ癒󠄄えたり。ふたゝつみをかすな、おそらくは更󠄃さらおほいなるしきことなんぢ起󠄃おこらん』