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もろもろのくによちかづきてきけ もろもろのたみみゝをかたぶけよ にみつるもの世界せかいとせかいよりいづるすべての者󠄃ものきけ
Come near, ye nations, to hear; and hearken, ye people: let the earth hear, and all that is therein; the world, and all things that come forth of it.


Come
〔士師記5章3節〕
3 もろもろのわうけもろもろのきみみゝをかたぶけよわれはそのヱホバにうたはんわれはイスラエルの神󠄃かみヱホバをたゝへん
〔士師記5章31節〕
31 ヱホバよなんぢてきみなかくのごとくにほろびよかしまたヱホバをあいするものは眞󠄃盛󠄃まさかりのぼるがごとくなれよかし とかくてのちくには四十ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔詩篇49章1節〕
1 -2 もろもろのたみよきけいやしきもたふときもとめるも貧󠄃まづしきもすべてにすめる者󠄃ものよ なんぢらともにみゝをそばだてよ
〔詩篇49章2節〕
2 ‹b19c049v002›
〔詩篇50章1節〕
1 ぜんのうの神󠄃かみヱホバ詔命みことのりしてのいづるところよりのいるところまであまねくをよびたまへり
〔詩篇96章10節〕
10 もろもろのくにのなかにいへ ヱホバは統治すべをさめたまふ世界せかいもかたくたちてうごかさるることなし ヱホバは正直なほきをもてすべてのたみをさばきたまはんと
〔イザヤ書18章3節〕
3 すべてにをるものにすむものよ やまのうへにはたのたつとき汝等なんぢらこれをラッパの鳴響󠄈なりひびくときなんぢらこれをきけ
〔イザヤ書33章13節〕
13 なんぢら遠󠄄とほくにあるものよ わがおこなひしことをきけ なんぢら近󠄃ちかきにあるものよ わが能力ちからをしれ
〔イザヤ書41章1節〕
1 もろもろのしまよわがまへにもだせ もろもろのたみよあらたなるちからをえて近󠄃ちかづききたれ しかしてかたれ われら寄集よりつどひて諭󠄄あげつらはん
〔イザヤ書43章9節〕
9 國々くに〴〵はみなあひつどひもろもろのたみはあつまるべし 彼等かれらのうちたれかいやさきに成󠄃るべきことをつげこれをわれらにきかすることをんや その證人あかしびとをいだしておのれなるをあらはすべし 彼等かれらききてはまことなりといはん
〔イザヤ書49章1節〕
1 もろもろのしまわれにきけ 遠󠄄とほきところのもろもろのたみみゝをかたむけよ われうまれいづるよりヱホバわれし われはゝたいをいづるよりヱホバわがをかたりつげたまへり
〔マルコ傳16章15節〕
15 かくかれらにひたまふ全󠄃世界ぜんせかい巡󠄃めぐりてすべての造󠄃つくられしものに福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへよ。
〔マルコ傳16章16節〕
16 しんじてバプテスマをくる者󠄃ものすくはるべし、れどしんぜぬ者󠄃ものつみさだめらるべし。
〔ヨハネ黙示録2章7節〕
7 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものには、われ神󠄃かみのパラダイスに生命いのち食󠄃くらふことをゆるさん」
all that is therein
〔詩篇24章1節〕
1 とそれにみつるもの世界せかいとそのなかにすむものとはみなヱホバのものなり
〔コリント前書10章26節〕
26 そはこれ滿つるものとはしゅものなればなり。
let the
〔申命記4章26節〕
26 われ今日けふてんよびあかしとなすなんぢらはかならずそのヨルダンをわたりゆきてたるより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせんなんぢらはそのうへなんぢらのながうするあたはずかならほろびうせん
〔申命記32章1節〕
1 てんみゝかたむけよわれかたらんつちわがくちことば
〔イザヤ書1章2節〕
2 てんよきけみゝをかたぶけよ ヱホバのかたりたまふことばあり いはく われをやしなひそだてしにかれらはわれにそむけり
〔エレミヤ記22章29節〕
29 よヱホバのことばをきけ
〔ミカ書6章1節〕
1 請󠄃なんぢらヱホバののたまふところをなんぢ起󠄃たちあがりてやま前󠄃まへ辨爭あらそをかなんぢこゑきかしめよ
〔ミカ書6章2節〕
2 山々やま〳〵かはることなきもとゐなんぢらヱホバの辨爭あらそひけ ヱホバそのたみ辨爭あらそひしイスラエルとろんぜん

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ヱホバはよろづのくににむかひていかり そのよろづのいくさにむかひて忿恚いきどほり かれらをことごとくほろぼし かれらを屠󠄃ほふらしめたまふ
For the indignation of the LORD is upon all nations, and his fury upon all their armies: he hath utterly destroyed them, he hath delivered them to the slaughter.


and his
〔イザヤ書30章27節~30章30節〕
27 視󠄃よヱホバのはとほき所󠄃ところよりきたり そのはげしきいかりはもえあがるほのほのごとく そのくちびるはいきどほりにてみち そのしたはやきつくすのごとく~(30) ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ はげしきいかりをはなちてやきつくすのほのほと暴風はやち大雨おほあめへうとをもて そのかひなのくだることをしめしたまはん
〔ナホム書1章2節~1章6節〕
2 ヱホバはねたみかつあだむくゆる神󠄃かみ ヱホバはあだむくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりぬし ヱホバはおのれ逆󠄃さからふ者󠄃ものあだむくおのれてきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりふく者󠄃ものなり~(6) たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
the indignation
〔イザヤ書24章1節~24章23節〕
1 視󠄃よヱホバこのをむなしからしめ荒廢あれすたれしめこれを覆󠄄くつがへしてそのたみをちらしたまふ~(23) かくて萬軍ばんぐんのヱホバ、シオンのやまおよびヱルサレムにて統治すべをさめ かつその長老ちやうらうたちのまへに榮光えいくわうあるべければ 月󠄃つきおもあからみははぢていろかはるべし
〔エレミヤ記25章15節~25章29節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくわれいひたまへりわがよりこのいかりさかづきをうけてわがなんぢ遣󠄃つかはすところの國々くに〴〵たみのましめよ~(29) 視󠄃よわれわがをもて稱󠄄となへらるるこのまちにすらわざはひ降󠄄くだすなりなんぢらいかでばつ免󠄄まぬかるることをえんやなんぢらはばつ免󠄄まぬかれじそはわれつるぎをよびて住󠄃すめるすべての者󠄃ものせむべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔ヨエル書3章9節~3章14節〕
9 もろもろのくにのべつたへよ 戰爭たたかひ準備そなへ勇󠄃士ゆうしをはげまし軍人いくさびとをことごとくちかよりきたらしめよ~(14) かまびすしきかな無數󠄄むすうたみ審判󠄄さばきたににありてかまびすし ヱホバの審判󠄄さばきたに近󠄃ちかづくがゆゑなり
〔アモス書1章1節~1章2節〕
1 テコアの牧者󠄃ぼくしゃうちなるアモスのことば これはユダのわうウジヤの イスラエルのわうヨアシのヤラベアムの 地震ぢしんの二ねん前󠄃まへかれしめされたる者󠄃ものにてイスラエルのこといへるなり そのことばいはく~(2) ヱホバ、シオンより呼號よばはりエルサレムよりこゑいだしたまふ 牧者󠄃ぼくしゃ牧塲まきばなげきカルメルの巓󠄄いただき
〔ゼパニヤ書3章8節〕
8 ヱホバいひたまふ このゆゑになんぢらわが起󠄃たちものをするいたるまでわれわれもろもろのたみつど諸󠄃もろ〳〵くにあつめてわが憤恨いきどほりとわがはげし忿怒いかりこと〴〵くそのうへにそそがんとおもさだ全󠄃地ぜんちはわが嫉妬ねたみやきほろぼさるべし
〔ゼカリヤ書14章3節〕
3 そのときヱホバいできたりてその國人くにびと攻擊せめうちたまはん在昔むかしその軍陣いくさたゝかひたまひしごとくなるべし
〔ゼカリヤ書14章12節~14章16節〕
12 ヱルサレムを攻擊せめうち諸󠄃もろ〳〵たみにヱホバ災禍󠄃わざはひ降󠄄くだしてこれをうちなやましたまふことかくのごとくなるべしすなはかれらそのあしにてたちをるうち肉󠄁にくくさそのあななかにてくさしたそのくちなかにてくされん~(16) ヱルサレムにせめきたりし諸󠄃もろ〳〵國人くにびと遺󠄃のこれる者󠄃ものはみな歳々とし〴〵のぼりきてそのわうなる萬軍ばんぐんのヱホバををが結茅かりほずまひ節󠄄いはひまもるにいたるべし
〔ロマ書1章18節〕
18 それ神󠄃かみいかりは、不義ふぎをもて眞󠄃理まことはばひとの、もろもろの不虔ふけん不義ふぎとにむかひててんよりあらはる。
〔ヨハネ黙示録6章12節~6章17節〕
12 第六だいろく封印ふういんたまひしとき、われしに、おほいなる地震ぢしんありて、あらぬののごとくくろく、月󠄃つき全󠄃面ぜんめんごとくなり、~(17) そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』
〔ヨハネ黙示録14章15節~14章20節〕
15 又󠄂またほかの御使󠄃みつかひ聖󠄃所󠄃せいじょよりくものうへにしたまふ者󠄃ものにむかひ、大聲おほごゑよばはりて『なんぢの鎌󠄃かまれてれ、穀󠄃物こくもつ全󠄃まったじゅくし、旣󠄁すでるべきときいたればなり』とふ。~(20) かくて都󠄃みやこそとにて酒槽さかぶねみしに、酒槽さかぶねよりながでてうまくつわ達󠄃とゞくほどになり、いちせんろくひゃくちゃうひろがれり。
〔ヨハネ黙示録19章15節~19章21節〕
15 かれくちよりつるぎいづ、これをもて諸󠄃國しょこくたみをうち、てつつゑをもてこれをさたまはん。またみづか全󠄃能ぜんのう神󠄃かみはげしきいかり酒槽さかぶねみたまふ。~(21) そのほか者󠄃ものうまりたまふ者󠄃ものくちよりづるつるぎにてころされ、すべてのとりその肉󠄁にく食󠄃くらひて飽󠄄きたり。
〔ヨハネ黙示録20章9節〕
9 かくかれらは全󠄃面ぜんめんあがりて聖󠄃徒せいとたちの陣營ぢんえいあいせられたる都󠄃みやことを圍󠄃かこみしが、てんよりくだりてかれつくし、
〔ヨハネ黙示録20章15節〕
15 すべて生命いのちふみしるされぬ者󠄃ものは、みないけれられたり。

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かれらはころされて抛棄なげすてられ そのかばね臭󠄃氣くさきかたちのぼりやまはそのにてとかされん
Their slain also shall be cast out, and their stink shall come up out of their carcases, and the mountains shall be melted with their blood.


and the mountains
〔イザヤ書34章7節〕
7 その屠󠄃場ほふりばには野牛のうし こうし 牡牛をうしもともにくだる そのくにはにてうるほされ そのちりはあぶらにてこやさるべし
〔エゼキエル書32章5節〕
5 われなんぢ肉󠄁にく山々やま〳〵遺󠄃なんぢしかばねうづたかくして谷々たに〴〵うづむべし
〔エゼキエル書32章6節〕
6 われなんぢ溢󠄃あふるるをもてうるほやまにまでおよぼさん谷川たにがはにはなんぢみつべし
〔ヨハネ黙示録14章20節〕
20 かくて都󠄃みやこそとにて酒槽さかぶねみしに、酒槽さかぶねよりながでてうまくつわ達󠄃とゞくほどになり、いちせんろくひゃくちゃうひろがれり。
〔ヨハネ黙示録16章3節〕
3 第二だいに者󠄃ものそのはち海󠄃うみうへかたむけたれば、海󠄃うみ死人しにんごとくなりて海󠄃うみにある生物いきものことごとくにたり。
〔ヨハネ黙示録16章4節〕
4 第三だいさん者󠄃ものそのはちをもろもろのかはと、もろもろのみづ源泉みなもととのうへかたむけたれば、みなとなれり。
slain
〔列王紀略下9章35節~9章37節〕
35 こゝをもてかれはうむらんとて往󠄃ゆきるにそのかしらぼねあしたなごころとありしのみなりければ~(37) イゼベルの屍骸しかばねはヱズレルのおい糞土ふんどのごとくにおもてにあるべしこゝをもてこれはイゼベルなりとさしふことあたはざらん
〔イザヤ書14章19節〕
19 されどなんぢはいみきらふべきえだのごとく おのがはかのそとにすてられその周󠄃圍󠄃まはりにはつるぎにてさしころされあなにおろされ いしにおほはれたる者󠄃ものありてふみつけらるるかばねにことならず
〔イザヤ書14章20節〕
20 なんぢおのれのくにをほろぼし おのれのたみをころししがゆゑに かれらとおなじくはうむらるることあたはず それあくをおこなふもののすゑはとこしへにをよばるることなかるべし
〔エレミヤ記8章1節〕
1 ヱホバいひたまふそのときひとユダの王等わうたちほねとその牧伯等つかさたちほね祭司さいしほね預言者󠄃よげんしやほねとヱルサレムのたみほねをそのはかよりほりいだし
〔エレミヤ記8章2節〕
2 彼等かれらあいつかしたがもとかつまつれるところの月󠄃つきてん衆群しうぐん前󠄃まへにこれをさらすべしそのほねはあつむる者󠄃ものなくはうむ者󠄃ものなくして糞土ふんどのごとくにおもてにあらん
〔エレミヤ記22章19節〕
19 かれ驢馬ろばうづむるがごとくうづめられんすなはひかれてヱルサレムのもんそと投棄なげすてらるべし
〔エゼキエル書39章4節〕
4 なんぢなんぢ諸󠄃すべて軍勢ぐんぜいおよびなんぢとともなるたみはイスラエルの山々やま〳〵たふれんわれなんぢ諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひ鷙鳥あらきとりけものにあたへて食󠄃くはしむべし
〔エゼキエル書39章11節〕
11 其日そのひわれイスラエルにおいて墓地はかちをゴグにあたへんこれ往󠄃來ゆききひとたににして海󠄃うみひがしにありこれ往󠄃來ゆききひとさまたげん其處そこひとゴグとその群衆ぐんしううづめこれをゴグの群衆ぐんしうたにとなづけん
〔ヨエル書2章20節〕
20 われきたよりきたるぐん遠󠄄とほなんぢらよりはなれしめうるほひなきあれ逐󠄃おひやらん その前󠄃軍ぜんぐんひがし海󠄃うみにその後軍こうぐん西にし海󠄃うみれん その臭󠄃味くさきにほひちその惡臭󠄃あしきにほひ騰󠄃のぼらん これおほいなることなしたるに

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てん萬象ばんざうはきえうせ もろもろのてん書卷まきもののごとくにまかれん その萬象ばんざうのおつるは葡萄ぶだうのおつるがごとく無花果いちぢくのかれたるのおつるがごとくならん
And all the host of heaven shall be dissolved, and the heavens shall be rolled together as a scroll: and all their host shall fall down, as the leaf falleth off from the vine, and as a falling fig from the fig tree.


all the
〔詩篇102章25節〕
25 なんぢいにしへもとゐをすゑたまへり てんもまたなんぢのみてわざなり
〔詩篇102章26節〕
26 これらはほろびん されどなんぢはつねにながらへたまはん これらはみなころものごとくふるびん なんぢこれらをうはぎのごとく更󠄃かへたまはん されば彼等かれらはかはらん
〔イザヤ書13章10節〕
10 てんのもろもろのほしとほしの宿やどりひかりをはなたず はいでてくらく月󠄃つきは そのひかりをかがやかさざるべし
〔イザヤ書14章12節〕
12 あしたの明星みやうじやうよいかにしててんよりおちしや もろもろのくにをたふしし者󠄃ものよいかにしてきられてにたふれしや
〔エレミヤ記4章23節〕
23 われるにかたちなくして空󠄃むなしくありてんあふぐに其處そこひかりなし
〔エレミヤ記4章24節〕
24 われやまるにみなふるへまた諸󠄃すべてをかうごけり
〔エゼキエル書32章7節〕
7 われなんぢめつするとき空󠄃そらおほひそのほし暗󠄃くらくしくもをもておほはん月󠄃つきはそのひかりはなたざるべし
〔エゼキエル書32章8節〕
8 われ空󠄃そら光明ひかりこと〴〵なんぢうへ暗󠄃くらくしなんぢくに黑暗󠄃やみとなすべししゆヱホバこれを
〔ヨエル書2章30節〕
30 またてん徴證しるしあらはさん すなはありあり煙󠄃けぶり柱󠄃はしらあるべし
〔ヨエル書2章31節〕
31 ヱホバのおほいなるおそるべききたらん前󠄃さき暗󠄃くら月󠄃つきかはらん
〔ヨエル書3章15節〕
15 月󠄃つき暗󠄃くらくなりほしその光明ひかりうしな
〔マタイ傳24章29節〕
29 これらの患難󠄄なやみののちたゞちに暗󠄃くらく、月󠄃つきひかりはなたず、ほし空󠄃そらよりち、てん萬象ばんしゃう、ふるひうごかん。
〔マタイ傳24章35節〕
35 てん過󠄃ぎゆかん、れどことば過󠄃往󠄃くことなし。
〔マルコ傳13章24節〕
24 とき、その患難󠄄なやみののち、暗󠄃くらく、月󠄃つきひかりはなたず。
〔マルコ傳13章25節〕
25 ほし空󠄃そらよりち、てんにある萬象ばんしゃうふるうごかん。[*或は「天にある諸󠄃の勢力」と譯す。]
〔使徒行傳2章19節〕
19 われうへてん不思議ふしぎを、 したしるしあらはさん、 すなは煙󠄃けむりとあるべし。
〔使徒行傳2章20節〕
20 しゅおほいなる顯著󠄄いちじるしきのきたる前󠄃まへに、 やみ月󠄃つきかはらん。
〔ペテロ後書3章7節~3章12節〕
7 されどおな御言みことばによりていまてんとはたくはへられ、にてかれんため敬虔けいけんならぬ人々ひとびと審判󠄄さばき滅亡ほろびとのまでたもたるるなり。~(12) 神󠄃かみきたるをち、これ速󠄃すみやかにせんことを勉󠄃つとむべきにあらずや、そのにはてん崩󠄃くづれ、もろもろの天體てんたいけん。
〔ヨハネ黙示録6章13節〕
13 てんほし無花果いちぢく大風おほかぜられてなりおくれつるごとくにおち、
〔ヨハネ黙示録6章14節〕
14 てんまきものくごとくりゆき、やましまとはことごとくそのところうつされたり。
〔ヨハネ黙示録8章12節〕
12 第四だいし御使󠄃みつかひラッパをきしに、三分󠄃さんぶんいち月󠄃つき三分󠄃さんぶんいちほし三分󠄃さんぶんいちたれて、その三分󠄃さんぶんいち暗󠄃くらくなり、ひる三分󠄃さんぶんいちひかりなく、よるまたおなじ。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕
11 われまたおほいなるしろ御座みくらおよびこれたまふものをたり。てんもその御顏みかほ前󠄃まへ遁󠄅のがれてあとだにえずなりき。

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わがつるぎてんにてうるほひたり 視󠄃よエドムのうへにくだり滅亡ほろびさだめたるたみのうへにくだりてこれをさばかん
For my sword shall be bathed in heaven: behold, it shall come down upon Idumea, and upon the people of my curse, to judgment.


my sword
〔申命記32章14節〕
14 うし乳󠄃ちゝ ひつじ乳󠄃ちゝ 羔羊こひつじあぶら バシヤンよりいづ牡羊をひつじ 牡山羊をやぎおよび小麥こむぎもつと者󠄃ものをこれに食󠄃くらはせたまひきなんぢはまた葡萄ぶだうしるあかさけのめ
〔申命記32章42節〕
42 われわが箭󠄃をしてよはしめわがつるぎをして肉󠄁にく食󠄃くらはしめんすなはころさるる者󠄃ものとらへらるる者󠄃ものこれのまてきかみおほきかうべ肉󠄁にくをこれに食󠄃くらはせん
〔詩篇17章13節〕
13 ヱホバよ起󠄃たちたまへ ねがはくはかれにたちむかひてこれをたふし御劍みつるぎをもてあしきものよりわが靈魂たましひをすくひたまへ
〔エレミヤ記46章10節〕
10 しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバの復仇あだがへしすなはちそのてきあだかへたまなりつるぎ食󠄃くらひて飽󠄄きそのはんしゆなる萬軍ばんぐんのヱホバきたにてユフラテがはほとりほふることをなしたまへばなり
〔エレミヤ記47章6節〕
6 ヱホバのつるぎなんぢいつまでやすまざるやなんぢさやかへりてやすしづまれ
〔エゼキエル書21章3節~21章5節〕
3 イスラエルのふべしヱホバかく視󠄃われなんぢわがかたなさやよりぬきはなし義者󠄃ただしきもの惡者󠄃あしきものとをなんぢうちよりたゝん~(5) 肉󠄁にくある者󠄃ものみなわれヱホバのそのかたなさやよりぬきはなちしをらんこれかへりをさまらざるべし
〔エゼキエル書21章9節~21章11節〕
9 ひと預言よげんしてふべしヱホバかくつるぎありかつ磨󠄃みがきたるつるぎあり~(11) これとらんためにあたへて磨󠄃みがかしむこのつるぎころ者󠄃ものわたさんためにこれとぎかつ磨󠄃みがかしむるなり
〔ゼパニヤ書2章12節〕
12 エテオピアびと汝等なんぢらもまたわがつるぎにかかりてころさる
〔ヨハネ黙示録1章16節〕
16 そのみぎなゝつのほしち、そのくちより兩刃󠄃もろはつるぎいで、そのかほはげしくのごとし。
the people
〔申命記27章15節~27章26節〕
15 偶像󠄃ぐうざう工人こうじんさくにしてヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればすべてこれを刻󠄂きざみまたは造󠄃つくりてひそか安置かざりおひとのろはるべしとたみみなこたへてアーメンといふべし~(26) この律法おきてことばまもりておこなはざる者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
〔申命記29章18節~29章21節〕
18 されなんぢらのうち今日けふそのこゝろわれらの神󠄃かみヱホバをはなれてそれ國々くに〴〵神󠄃かみ往󠄃ゆきつかふるをとこをんな宗族やから支󠄂派󠄄わかれなどあるべからず又󠄂またなんぢらのうち葶藶にがぜりまたは茵蔯いんちんしやうずるあるべからず~(21) ヱホバすなはちイスラエルの諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれうちよりそのひと分󠄃わかちてこれに災禍󠄃わざはひくだしこの律法おきてふみにしるしたる契󠄅約けいやくちう諸󠄃もろ〳〵呪詛のろひのごとくしたまはん
〔マタイ傳25章41節〕
41 かくてまたひだりにをる者󠄃ものどもにはん「のろはれたる者󠄃ものよ、われはなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのためにそなへられたる永遠󠄄とこしへれ。
〔コリント前書16章22節〕
22 もしひとしゅあいせずばのろはるべし、われらのしゅきたりたまふ。
〔ガラテヤ書3章10節〕
10 されどすべ律法おきて行爲おこなひによる者󠄃もののろひしたにあり。しるして『律法おきてふみしるされたるすべてのことつねおこなはぬ者󠄃ものはみなのろはるべし』とあればなり。
〔ペテロ後書2章14節〕
14 その淫婦󠄃いんぷにて滿つみ飽󠄄くことなし、かれらは靈魂たましひさだまらぬ者󠄃ものまどはし、そのこゝろ貪慾どんよくれて呪詛のろひたり。
upon Idumea
〔詩篇137章7節〕
7 ヱホバよねがはくはヱルサレムのにエドムの子輩こらがこれを掃󠄃除はらひのぞけそのもとゐまでもはらひのぞけといへるを聖󠄃意みこころにとめたまへ
〔イザヤ書63章1節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかにおほいなる能力ちからをもていかめしくあゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これはをもてかたりおほいにすくひをほどこすわれなり
〔エレミヤ記49章7節~49章22節〕
7 エドムのことにつきて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふテマンのうちには智慧󠄄ちゑあることなきにいたりしや明哲者󠄃さときものには謀略はかりごとあらずなりしやその智慧󠄄ちゑつきはてしや~(22) みよかれわしのごとくにのぼびその翼󠄅つばさをボズラのうへべんそのエドムの勇󠄃士ゆうしこゝろ婦󠄃をんなこゝろごとくならん
〔エゼキエル書25章12節~25章14節〕
12 しゆヱホバかくいひたまふエドムは怨恨うらみをふくんでユダのいへことをなしかつこれにうらみまたしておほいつみたり~(14) われわがたみイスラエルのをもてエドムにわがあだむくいいんかれらわがいかりにしたがひわがいきどほりにしたがひてエドムにおこなふべしエドムびとすなはちわれあだかへすなるをしらしゆヱホバこれを
〔アモス書1章11節〕
11 ヱホバかくいひたまふ エドムはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれつるぎをもてその兄弟きやうだい追󠄃全󠄃まつた憐憫あはれみ情󠄃じやうつねいかりてひと害󠄅がいながくその憤恨いきどほりをたくはへたり
〔アモス書1章12節〕
12 われテマンに遣󠄃おくりポヅラの一切すべて殿とのやか
〔オバデヤ書1章1節~1章9節〕
1 オバデヤの預言よげん     しゆヱホバ、エドムにつきてかくいひたまふ われらヱホバよりいでたる音󠄃信おとづれけり 一人ひとり使󠄃者󠄃ししや國々くに〴〵たみうち遣󠄃つかはされて起󠄃たて我儕われら起󠄃たちてエドムを攻擊せめうたんと~(9) テマンよなんぢ勇󠄃士ゆうしおどろおそれん しかしてひとみな終󠄃つひころされてエサウのやまより絕除たちのぞかるべし
〔マラキ書1章4節〕
4 エドムは我儕われらほろぼされたれどもふたゝあれたる所󠄃ところ建󠄄たてんといふによりて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ 彼等かれら建󠄄たてん されどわれこれをたふさん ひと彼等かれら惡境あくきやうとよび又󠄂またヱホバのつねいかりたまふ人民じんみん稱󠄄となへん

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ヱホバのつるぎにてみちあぶらにてこえ小羊こひつじ山羊やぎとの 牡羊をひつじじんのあぶらにてゆ ヱホバはボズラにてにへのけものをころしエドムのにておほいにほふることをなしたまへり
The sword of the LORD is filled with blood, it is made fat with fatness, and with the blood of lambs and goats, with the fat of the kidneys of rams: for the LORD hath a sacrifice in Bozrah, and a great slaughter in the land of Idumea.


filled
〔イザヤ書63章3節〕
3 われはひとりにて酒榨さかぶねをふめり もろもろのたみのなかにわれとともにする者󠄃ものなし われいかりによりて彼等かれらをふみ忿恚いきどほりによりてかれらをふみにじりたれば かれらのわがころもにそそぎわが服󠄃飾󠄃よそほひをことごとくけがしたり
〔エレミヤ記49章13節〕
13 ヱホバいひたまふわれおのれをしてちかふボズラは詫異おどろきとなり羞辱はづかしめとなり荒地あれちとなり呪詛のろひとならんその諸󠄃邑まち〳〵なが荒地あれちとなるべし
〔エゼキエル書21章4節〕
4 われ義者󠄃ただしきもの惡者󠄃あしきものとをなんぢうちよりたゝんとすればわがかたなさやより脱出ぬけいでみなみよりきたまでのすべ肉󠄁にくある者󠄃ものせめ
〔エゼキエル書21章5節〕
5 肉󠄁にくある者󠄃ものみなわれヱホバのそのかたなさやよりぬきはなちしをらんこれかへりをさまらざるべし
〔エゼキエル書21章10節〕
10 これおほいころことをなさんがためにとぎてありひかひらめかんがために磨󠄃みがきてありわがつゑよろづ藐視󠄃かろんずとて我等われらよろこぶべけんや
the LORD hath
〔イザヤ書34章5節〕
5 わがつるぎてんにてうるほひたり 視󠄃よエドムのうへにくだり滅亡ほろびさだめたるたみのうへにくだりてこれをさばかん
〔イザヤ書63章1節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかにおほいなる能力ちからをもていかめしくあゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これはをもてかたりおほいにすくひをほどこすわれなり
〔エレミヤ記50章27節〕
27 その牡牛をうしこと〴〵ころせこれを屠󠄃場ほふりばにくだらしめよ其等それら禍󠄃わざはひなるかな其日そのひそのばつうくべきとききたれり
〔エレミヤ記51章40節〕
40 われ屠󠄃ほふ羔羊こひつじのごとく又󠄂また牡羊をひつじ牡山羊をやぎのごとくにかれらをくだらしめん
〔エゼキエル書39章17節~39章20節〕
17 ひとしゆヱホバかくなんぢ諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひとり諸󠄃もろ〳〵けものいふべし汝等なんぢらつどきたなんぢらのためにころせるところの犧牲いけにへ四方しはうよりあつますなはちイスラエルの山々やま〳〵うへなるおほいなる犧牲いけにへのぞ肉󠄁にく食󠄃くらめ~(20) なんぢらわがせきにつきてむま騎者󠄃のりて勇󠄃士ゆうし諸󠄃もろ〳〵軍人いくさびとあくべしとしゆヱホバいひたまふ
〔ゼパニヤ書1章7節〕
7 なんぢ しゆヱホバの前󠄃まへもくせよ そはヱホバの近󠄃ちかづきヱホバすでに犧牲いけにへそなへそのまねくべき者󠄃ものをさだめたまひたればなり
〔ヨハネ黙示録19章17節〕
17 われまた一人ひとり御使󠄃みつかひ太陽たいやうのなかにてるをたり。大聲おほごゑよばはりて、中空󠄃なかぞらすべてのとりふ『いざ神󠄃かみおほいなる宴席ふるまひつどひきたりて、
〔ヨハネ黙示録19章18節〕
18 わうたちの肉󠄁にく將校󠄃しゃうこう肉󠄁にくつよ者󠄃もの肉󠄁にくうまこれ者󠄃ものとの肉󠄁にく、すべての自主じしゅおよび奴隷どれいせうなるものだいなる者󠄃もの肉󠄁にく食󠄃くらへ』
〔イザヤ書34章5節〕
5 わがつるぎてんにてうるほひたり 視󠄃よエドムのうへにくだり滅亡ほろびさだめたるたみのうへにくだりてこれをさばかん
〔イザヤ書63章1節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかにおほいなる能力ちからをもていかめしくあゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これはをもてかたりおほいにすくひをほどこすわれなり
〔エレミヤ記50章27節〕
27 その牡牛をうしこと〴〵ころせこれを屠󠄃場ほふりばにくだらしめよ其等それら禍󠄃わざはひなるかな其日そのひそのばつうくべきとききたれり
〔エレミヤ記51章40節〕
40 われ屠󠄃ほふ羔羊こひつじのごとく又󠄂また牡羊をひつじ牡山羊をやぎのごとくにかれらをくだらしめん
〔エゼキエル書39章17節~39章20節〕
17 ひとしゆヱホバかくなんぢ諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひとり諸󠄃もろ〳〵けものいふべし汝等なんぢらつどきたなんぢらのためにころせるところの犧牲いけにへ四方しはうよりあつますなはちイスラエルの山々やま〳〵うへなるおほいなる犧牲いけにへのぞ肉󠄁にく食󠄃くらめ~(20) なんぢらわがせきにつきてむま騎者󠄃のりて勇󠄃士ゆうし諸󠄃もろ〳〵軍人いくさびとあくべしとしゆヱホバいひたまふ
〔ゼパニヤ書1章7節〕
7 なんぢ しゆヱホバの前󠄃まへもくせよ そはヱホバの近󠄃ちかづきヱホバすでに犧牲いけにへそなへそのまねくべき者󠄃ものをさだめたまひたればなり
〔ヨハネ黙示録19章17節〕
17 われまた一人ひとり御使󠄃みつかひ太陽たいやうのなかにてるをたり。大聲おほごゑよばはりて、中空󠄃なかぞらすべてのとりふ『いざ神󠄃かみおほいなる宴席ふるまひつどひきたりて、
〔ヨハネ黙示録19章18節〕
18 わうたちの肉󠄁にく將校󠄃しゃうこう肉󠄁にくつよ者󠄃もの肉󠄁にくうまこれ者󠄃ものとの肉󠄁にく、すべての自主じしゅおよび奴隷どれいせうなるものだいなる者󠄃もの肉󠄁にく食󠄃くらへ』
the fast
〔申命記32章14節〕
14 うし乳󠄃ちゝ ひつじ乳󠄃ちゝ 羔羊こひつじあぶら バシヤンよりいづ牡羊をひつじ 牡山羊をやぎおよび小麥こむぎもつと者󠄃ものをこれに食󠄃くらはせたまひきなんぢはまた葡萄ぶだうしるあかさけのめ
the fat
〔申命記32章14節〕
14 うし乳󠄃ちゝ ひつじ乳󠄃ちゝ 羔羊こひつじあぶら バシヤンよりいづ牡羊をひつじ 牡山羊をやぎおよび小麥こむぎもつと者󠄃ものをこれに食󠄃くらはせたまひきなんぢはまた葡萄ぶだうしるあかさけのめ

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その屠󠄃場ほふりばには野牛のうし こうし 牡牛をうしもともにくだる そのくにはにてうるほされ そのちりはあぶらにてこやさるべし
And the unicorns shall come down with them, and the bullocks with the bulls; and their land shall be soaked with blood, and their dust made fat with fatness.


soaked
〔イザヤ書34章3節〕
3 かれらはころされて抛棄なげすてられ そのかばね臭󠄃氣くさきかたちのぼりやまはそのにてとかされん
the bullocks
〔詩篇68章30節〕
30 ねがはくはあしけものむらがれるをうしこうしのごときもろもろのたみをいましめてかれらに白銀しろかねをたづさへきたり みづから服󠄃まつろふことをしめたまへ 神󠄃かみはたたかひをこのむもろもろのたみをちらしたまへり
〔エレミヤ記46章21節〕
21 またそのうち傭人やとはれびとこえたるこうしのごとしかれ轉向ふりかへりてともに逃󠄄たつことをせずこれそのほろぼさるるいたりそのばつせらるるとききたりたればなり
〔エレミヤ記50章11節〕
11 わが產業さんげふかすむ者󠄃ものなんぢらはよろこたのし穀󠄃物こくもつこなこうしのごとくに躍󠄃をど牡馬をうまのごとくいななけども
〔エレミヤ記50章27節〕
27 その牡牛をうしこと〴〵ころせこれを屠󠄃場ほふりばにくだらしめよ其等それら禍󠄃わざはひなるかな其日そのひそのばつうくべきとききたれり
unicorns
〔民數紀略23章22節〕
22 神󠄃かみかれらをエジプトより導󠄃みちびいだしたまふイスラエルはつよきことのうしのごとし
〔民數紀略24章8節〕
8 神󠄃かみこれをエジプトより導󠄃みちびいだせりこれつよきことのうしのごとくそのあだなる國々くに〴〵たみのみつくしそのほねくだをもてこれつきとほさん
〔申命記33章17節〕
17 かれうし首出うひごはその榮光さかえありてそのつののうしつののごとくこれをもて國々くに〴〵たみつきたふしてただち四方よもはてにまでいたこれはエフライムの萬々まんまんこれはマナセの千々せんせんなり
〔ヨブ記39章9節〕
9 のうしあへなんぢつかへ なんぢの飼󠄃草槽かひばをけかたはらにとゞまらんや
〔ヨブ記39章10節〕
10 なんぢのうしつなつけ阡陌うねをあるかせんや これあになんぢにしたがひてたに馬鈀まぐは牽󠄁ひかんや
〔詩篇92章10節〕
10 されどなんぢわがつのをたかくあげて うしのつののごとくならしめたまへり われはあたらしきあぶらをそそがれたり

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こはヱホバのあたをかへしたまふにしてシオンの訟󠄃うたへのためにむくいをなしたまふとしなり
For it is the day of the LORD's vengeance, and the year of recompences for the controversy of Zion.


(Whole verse)
〔申命記32章35節〕
35 かれらのあし躚󠄂よろめかんときわれあだをかへし應報むくいをなさんその災禍󠄃わざはひ近󠄃ちかそれがためにそなへられたること迅󠄄速󠄃すみやかにいたる
〔申命記32章41節~32章43節〕
41 われわが閃爍きらめ刃󠄃やいば磨󠄃審判󠄄さばきをわがにぎときはかならずあだをわがてきにかへしわれにく者󠄃もの返󠄄報むくいをなさん~(43) 國々くに〴〵たみなんぢらヱホバのたみのために歡悅よろこびをなせはヱホバそのしもべのために返󠄄報むくいをなしそのてきあだをかへしそのとそのたみ汚穢けがれをのぞきたまへばなり
〔詩篇94章1節〕
1 ヱホバよあたをかへすはなんぢにあり神󠄃かみよあたをかへすはなんぢにあり ねがはくはひかりをはなちたまへ
〔イザヤ書26章21節〕
21 視󠄃よヱホバはそのところをいでてにすむものの不義ふぎをただしたまはん はそのうへなるをあらはにしてころされたるものをまたおほはざるべし
〔イザヤ書35章4節〕
4 こゝろさわがしきものにむかひていへ なんぢら雄々ををしかれおそるるなかれ なんぢらの神󠄃かみをみよ 刑罰けいばつきたり神󠄃かみむくいきたらん 神󠄃かみきたりてなんぢらをすくひひたまふべし
〔イザヤ書49章26節〕
26 われなんぢを虐󠄃しへたぐるものにその肉󠄁にくをくらはせ またそのをあたらしきさけのごとくにのませてゑはしめん しかして萬民よろづのたみはわがヱホバにしてなんぢをすくふ者󠄃ものなんぢをあがなふものヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなることをるべし
〔イザヤ書59章17節〕
17 ヱホバをまとひて護胸むねあてとしすくひをそのかしらにいただきてかぶととなし あたをまとひてころもとなし 熱心ねつしんをきて外服󠄃うはぎとなしたまへり
〔イザヤ書59章18節〕
18 かれらのわざにしたがひてむくいをなしてきにむかひていかりあたにむかひてむくいをなし また島々しま〴〵にむくいをなしたまはん
〔イザヤ書61章2節〕
2 ヱホバのめぐみのとしとわれらの神󠄃かみ刑罰けいばつとをつげしめ 又󠄂またすべてかなしむものをなぐさめ
〔イザヤ書63章4節〕
4 そは刑罰けいばつわがこゝろうちにあり 救贖あがなひとしすでにきたれり
〔エレミヤ記46章10節〕
10 しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバの復仇あだがへしすなはちそのてきあだかへたまなりつるぎ食󠄃くらひて飽󠄄きそのはんしゆなる萬軍ばんぐんのヱホバきたにてユフラテがはほとりほふることをなしたまへばなり
〔ミカ書6章1節〕
1 請󠄃なんぢらヱホバののたまふところをなんぢ起󠄃たちあがりてやま前󠄃まへ辨爭あらそをかなんぢこゑきかしめよ
〔ルカ傳18章7節〕
7 まして神󠄃かみ夜晝よるひるよばはる選󠄄民せんみんのために、たと遲󠄃おそくとも遂󠄅つひさばたまはざらんや。
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。
〔テサロニケ後書1章6節~1章10節〕
6 なんぢらに患難󠄄なやみくはふる者󠄃もの患難󠄄なやみをもてむくい、患難󠄄なやみくるなんぢらに、われらととも安息あんそくをもてむくたまふは、神󠄃かみたゞしきことなり。~(10) そのときしゅおのが聖󠄃徒せいとによりてあがめられ、すべてのしんずる者󠄃もの(なんぢらもわれらのあかししんじたる者󠄃ものなり)によりてめられんとてきたりたまふなり。
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 かれ大聲おほごゑよばはりてふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなるしゅよ、何時いつまでさばかずして住󠄃者󠄃ものわれらの復讐ふくしうをなしたまはぬか』
〔ヨハネ黙示録6章11節〕
11 こゝにおのおのしろころもあたへられ、かつおのれのごとくころされんとするおなしもべたる者󠄃もの兄弟きゃうだいとの數󠄄かず滿つるまで、なほしばらやすんじてつべきをいひけられたり。
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 てんよ、聖󠄃徒せいと使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきてよろこべ、神󠄃かみなんぢらのためこれさばたまひたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばき眞󠄃まことにしてなるなり、おの淫行いんかうをもてけがしたる大淫婦󠄃だいいんぷさばき、神󠄃かみしもべらの復讐ふくしうかれになしたまひしなり』

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エドムのもろもろのかははかはりて樹脂やにとなり そのちりはかはりて硫磺ゆわうとなり そのつちはかはりてもゆる樹脂やにとなり
And the streams thereof shall be turned into pitch, and the dust thereof into brimstone, and the land thereof shall become burning pitch.


(Whole verse)
〔創世記19章28節〕
28 ソドム、ゴモラおよび低地くぼち全󠄃面おもて望󠄇のぞるにその煙󠄃燄けむりかま煙󠄃けむりのごとくに騰󠄃上たちのぼれり
〔申命記29章23節〕
23 すなはかれるにその全󠄃地ぜんち硫黃いわうとなりしほとなりかつやけつちとなりてたねまかれずさんする所󠄃ところもなくなにくさもそのうへしやうせずしてむかしヱホバがその震怒いかり忿恨いきどほりとをもてこぼちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムのこぼたれたるとおなじかるべければ
〔ヨブ記18章15節〕
15 かれぞくせざる者󠄃ものかれのてんまく住󠄃硫磺いわうかれのいへうへ降󠄄ふら
〔詩篇11章6節〕
6 わなをあしきもののうへに降󠄄ふらしたまはん硫磺いわうともゆるかぜとはかれらの酒杯さかづきにうくべきものなり
〔ルカ傳17章29節〕
29 ロトのソドムをでしに、てんより硫黃いわう降󠄄りて、かれをことごとくほろぼせり。
〔ユダ書1章7節〕
7 ソドム、ゴモラおよびその周󠄃圍󠄃まはり町々まちまちまたこれとおなじく、淫行いんかうふけり、背倫はいりん肉󠄁にくよくはしり、永遠󠄄とこしへ刑罰けいばつをうけてかゞみとせられたり。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕
20 かくてけものとらへられ、又󠄂またその前󠄃まへ不思議ふしぎおこなひてけもの徽章しるしけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうはいする者󠄃ものとをまどはしたるにせ預言者󠄃よげんしゃも、これとともにとらへられ、ふたつながらきたるまま硫黃いわうゆるいけれられたり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』

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ひるよるもきえずその煙󠄃けぶりつくるときなく上騰󠄃たちのぼらん かくて世々よゝあれすたれ永遠󠄄とこしへまでもその所󠄃ところをすぐる者󠄃ものなかるべし
It shall not be quenched night nor day; the smoke thereof shall go up for ever: from generation to generation it shall lie waste; none shall pass through it for ever and ever.


from
〔イザヤ書13章20節〕
20 ここに住󠄃むものながくたえ世々よゝにいたるまでをるものなく アラビヤびともかしこに幕屋まくやをはらず牧人ひつじかひもまたかしこにはそのむれをふさすることなく
〔エゼキエル書29章11節〕
11 ひとあしこゝわたらずけものあしこゝわたらじ四十ねんあひだこゝひと住󠄃すむことなかるべし
〔マラキ書1章3節〕
3 エサウをにくめり つわれかれやまあらその嗣業しげふやまいぬにあたへたり
〔マラキ書1章4節〕
4 エドムは我儕われらほろぼされたれどもふたゝあれたる所󠄃ところ建󠄄たてんといふによりて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ 彼等かれら建󠄄たてん されどわれこれをたふさん ひと彼等かれら惡境あくきやうとよび又󠄂またヱホバのつねいかりたまふ人民じんみん稱󠄄となへん
shall not
〔イザヤ書1章31節〕
31 權勢いきほひあるものは麻󠄃あさのごとく そのわざ火花ひばなのごとく ふたつのもの一同ともにもえてこれを撲滅うちけすものなし
〔イザヤ書66章24節〕
24 かれらいでてわれに逆󠄃そむきたるひとかばねをみん そのうじしなずそのきえず よろづのひとにいみきらはるべし
〔エレミヤ記7章20節〕
20 是故このゆえしゆヱホバかくいひたまふ視󠄃よわが震怒いかりとわが憤怒いきどほりはこのところひとけものおよびにそそがんかつもえきえざるべし
〔エゼキエル書20章47節〕
47 すなはちみなみもりふべしヱホバのことばしゆヱホバかく視󠄃われなんぢのうちもやさんこれなんぢのうち諸󠄃すべて靑樹あをき諸󠄃すべて枯木かれきやくべしそのはげしき火焰ほのほ消󠄃きゆることなしみなみよりきたまで諸󠄃すべておもてこれがためにやけ
〔エゼキエル書20章48節〕
48 肉󠄁にくある者󠄃ものみなわれヱホバのこれをやきしなるをこれ消󠄃きえざるべし
〔マルコ傳9章43節~9章48節〕
43 もしなんぢなんぢをつまづかせば、これれ、不具󠄄かたはにて生命いのちるは、兩手りゃうてありて、ゲヘナの消󠄃えぬ往󠄃くよりも勝󠄃まさるなり。(48) 彼處かしこにては、そのうじつきず、消󠄃えぬなり」
the smoke
〔ヨハネ黙示録14章10節〕
10 かなら神󠄃かみいかり酒杯さかづき盛󠄃りたるまじりなき憤恚いきどほり葡萄酒ぶだうしゅみ、かつ聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたちおよ羔羊こひつじ前󠄃まへにて硫黃いわうとにてくるしめらるし。
〔ヨハネ黙示録14章11節〕
11 その苦痛くるしみ煙󠄃けむり世々よゝかぎりなくのぼりて、けものとその像󠄃ざうとをはいする者󠄃ものまた徽章しるしけし者󠄃ものは、よるひる休息やすみざらん。
〔ヨハネ黙示録18章18節〕
18 バビロンのかるる煙󠄃けむりさけび「いづれの都󠄃みやこか、このおほいなる都󠄃みやこくらぶべき」とはん。
〔ヨハネ黙示録19章3節〕
3 またふたゝふ『ハレルヤ、かれかるる煙󠄃けむり世々よゝかぎりなくのぼるなり』

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刺猬はりねづみとそこをおのがものとなしさぎ鴉󠄄からすとそこにすまん ヱホバそのうへにみだれをおこす繩󠄂なはをはり空󠄃虛むなしきをきたらするおもしをさげたまふべし
But the cormorant and the bittern shall possess it; the owl also and the raven shall dwell in it: and he shall stretch out upon it the line of confusion, and the stones of emptiness.


cormorant
〔イザヤ書13章20節~13章22節〕
20 ここに住󠄃むものながくたえ世々よゝにいたるまでをるものなく アラビヤびともかしこに幕屋まくやをはらず牧人ひつじかひもまたかしこにはそのむれをふさすることなく~(22) 豺狼おほかみその城󠄃しろのなかになき野犬のいぬえいぐわのみやにさけばん そのときのいたるは近󠄃ちかきにあり その延󠄅のぶることなかるべし
〔イザヤ書14章23節〕
23 われバビロンを刺蝟はりねずみのすみかとしぬまとしかつほろびのはゝきをもてこれを掃󠄃除はらひのぞかんと これ萬軍ばんぐんのヱホバのみことばなり
〔ゼパニヤ書2章14節〕
14 しかしてけものむれもろもろの類󠄃たぐひ生物いきものそのうち鸅鸕をすめどりおよび刺猬はりねづみその柱󠄃はしらいたゞき住󠄃囀󠄃さへづ者󠄃ものこゑまどうちにきこえ荒落あれおちたるものしきみうへつも香柏かうはくいた細工さいく露顯あらはになるべし
〔ヨハネ黙示録18章2節〕
2 かれつよこゑにてよばはりてふ『おほいなるバビロンはたふれたり、たふれたり、かつ惡魔󠄃あくま住󠄃家すみか、もろもろのけがれたるれいをり、もろもろのけがれたる憎󠄃にくむべきとりをりとなれり。
〔ヨハネ黙示録18章21節~18章23節〕
21 こゝ一人ひとりつよ御使󠄃みつかひおほいなる碾臼ひきうすのごときいしもた海󠄃うみげてふ『おほいなる都󠄃みやこバビロンはかくのごとくはげしくたふされて、いまよりのちえざるべし。~(23) いまよりのち燈火ともしびひかりなんぢのうちかゞやかず、いまよりのち新郎はなむこ新婦󠄃はなよめこゑなんぢのうちきこえざるべし。そはなんぢ商人あきうど大臣だいじんとなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびとは、なんぢの咒術󠄃まじわざまどはされ、
stretch
〔サムエル後書8章2節〕
2 ダビデまたモアブをかれらをしてふさしめ繩󠄂なはをもてかれらをはかれりすなは二條ふたすぢ繩󠄂なはをもてころ者󠄃ものはか一條ひとすぢ繩󠄂なはをもていかしおく者󠄃もの量度はかるモアブびと貢物みつぎ納󠄃いれてダビデの臣僕しもべとなれり
〔列王紀略下21章13節〕
13 われサマリヤをはかりし繩󠄂なはとアハブのいへにもちひし準繩󠄂さげふりをヱルサレムにほどこしひとさらぬぐひこれをぬぐひて反覆󠄄ふせるがごとくにヱルサレムをぬぐひさらん
〔エレミヤ哀歌2章8節〕
8 ヱホバ、シオンのむすめ石垣いしがきこぼたんとおもひさだめ 繩󠄂なはり こぼち進󠄃すゝみてそのをひかず ほり石垣いしがきとをしてかなしましめたまふ これらはともうれ
〔マラキ書1章3節〕
3 エサウをにくめり つわれかれやまあらその嗣業しげふやまいぬにあたへたり
〔マラキ書1章4節〕
4 エドムは我儕われらほろぼされたれどもふたゝあれたる所󠄃ところ建󠄄たてんといふによりて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ 彼等かれら建󠄄たてん されどわれこれをたふさん ひと彼等かれら惡境あくきやうとよび又󠄂またヱホバのつねいかりたまふ人民じんみん稱󠄄となへん

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くにをつぐべき者󠄃ものをたてんとて貴者󠄃たふときものふたゝび呼集よびあつむることをせじ もろもろの諸󠄃侯きみたちはみなうせてなくなるべし
They shall call the nobles thereof to the kingdom, but none shall be there, and all her princes shall be nothing.


call
〔傳道之書10章16節〕
16 そのわう童子わらべにしてその侯伯きみたち朝󠄃あした食󠄃しよくをなすくになんぢ禍󠄃わざはひなるかな
〔傳道之書10章17節〕
17 そのわう貴族うまびとまたその侯伯きみたちゑひたのしむためならずちからおぎなふために適󠄄ほどとき食󠄃しよくをなすくになんぢ福󠄃さいはひなるかな
〔イザヤ書3章6節~3章8節〕
6 そのときひとちちのいへにて兄弟きやうだいにすがりていはん なんぢなほころもあり われらの有󠄃司つかさびととなりてこの荒敗やぶれをそのにてをさめよと~(8) これかれらのした行爲おこなひとはみなヱホバにそむきてその榮光えいくわうををかししがゆゑに ヱルサレムはやぶれユダはたふれたればなり
nothing
〔イザヤ書41章24節〕
24 視󠄃よなんぢらはなきもののごとし なんぢらのわざはむなし なんぢらをえらぶものは憎󠄃にくむべきものなり
〔コリント前書8章4節〕
4 偶像󠄃ぐうざう供物そなへもの食󠄃くらふことにきては、われ偶像󠄃ぐうざうになき者󠄃ものなるをり、また唯一ゆゐいつ神󠄃かみほかには神󠄃かみなきをる。
〔コリント前書13章2節〕
2 假令たとひわれ預言よげんする能力ちからあり、又󠄂またすべての奧義おくぎすべての知識ちしきとに達󠄃たっし、またやまうつすほどのおほいなる信仰しんかうありとも、あいなくば數󠄄かぞふるに足らず。
〔コリント後書12章11節〕
11 われなんぢらにひられておろかになれり、われなんぢらにめらるべかりしなり。われ數󠄄かぞふるにらぬ者󠄃ものなれども、何事なにごとにもかの大使󠄃徒だいしとたちにおとらざりしなり。

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その殿とのにはことごとくいばらはえ 城󠄃しろにはことごとく刺草いらくさあざみとはえ 野犬のいぬのすみか駝鳥だてうにはとならん
And thorns shall come up in her palaces, nettles and brambles in the fortresses thereof: and it shall be an habitation of dragons, and a court for owls.


an habitation
〔イザヤ書13章21節〕
21 ただ猛獸あらきけものかしこにふし ほゆるものそのいへにみち 鴕鳥だてうかしこにすみ 牡山羊をやぎかしこに躍󠄃をどらん
〔イザヤ書13章22節〕
22 豺狼おほかみその城󠄃しろのなかになき野犬のいぬえいぐわのみやにさけばん そのときのいたるは近󠄃ちかきにあり その延󠄅のぶることなかるべし
〔イザヤ書35章7節〕
7 やけたるすないけとなり うるほひなきはみづのみなもととなり 野犬のいぬのふしたるすみかは蘆葦あしよしのしげりあふ所󠄃ところとなるべし
〔エレミヤ記9章11節〕
11 われヱルサレムを邱墟くづれづかとし山犬やまいぬとなさんまたユダの諸󠄃すべて邑々まち〳〵あらして住󠄃ひとなからしめん
〔エレミヤ記10章22節〕
22 きけよ風聲うはさありきたくによりおほいなるさわぎきたるこれユダの諸󠄃邑まち〳〵あらして山犬やまいぬとなさん
〔エレミヤ記49章33節〕
33 ハゾルは山犬やまいぬすまひとなりいつまでも荒蕪あれちとなりをらん彼處かしこ住󠄃ひとなく彼處かしこ宿やどひとなかるべし
〔エレミヤ記50章39節〕
39 是故このゆゑけもの彼處かしこ山犬やまいぬとも鴕鳥だてう彼處かしこすむべし何時いつまでもその住󠄃ひとなく世々よゝここに住󠄃ひとなかるべし
〔エレミヤ記50章40節〕
40 ヱホバいひたまふ神󠄃かみのソドム、ゴモラとその近󠄃隣となり邑々まち〳〵ほろぼせしごとく彼處かしこ住󠄃ひとなく彼處かしこ宿やどひとなかるべし
〔エレミヤ記51章37節〕
37 バビロンは頽壘くづれづかとなり山犬やまいぬ巢窟すみかとなり詫異おどろきとなり嗤󠄄笑わらひとなりひとなき所󠄃ところとならん
〔マラキ書1章3節〕
3 エサウをにくめり つわれかれやまあらその嗣業しげふやまいぬにあたへたり
〔ヨハネ黙示録18章2節〕
2 かれつよこゑにてよばはりてふ『おほいなるバビロンはたふれたり、たふれたり、かつ惡魔󠄃あくま住󠄃家すみか、もろもろのけがれたるれいをり、もろもろのけがれたる憎󠄃にくむべきとりをりとなれり。
〔ヨハネ黙示録18章20節~18章24節〕
20 てんよ、聖󠄃徒せいと使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきてよろこべ、神󠄃かみなんぢらのためこれさばたまひたればなり』~(24) また預言者󠄃よげんしゃ聖󠄃徒せいとおよびすべうへころされし者󠄃ものは、この都󠄃みやこうち見出みいだされたればなり』
owls
無し
thorns
〔イザヤ書32章13節〕
13 おどろいばらわがたみにはえ たのしみのまちなるよろこびの家々いへ〳〵にもはえん
〔イザヤ書32章14節〕
14 そは殿とのはすてられ にぎはひたるまちはあれすたれ オペルとやぐらとはとこしへに洞穴󠄄ほらあなとなり 驢馬ろばのたのしむところひつじのむれのくさはむところとなるべし
〔ホセア書9章6節〕
6 視󠄃よかれら滅亡ほろびゆゑによりてさりゆきぬエジプトかれらをあつめメンピスかれらをはうむらん蒺藜あざみかれらがぎんたからものいばらかれらのてんまくはびこらん
〔ゼパニヤ書2章9節〕
9 是故このゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみ いひたまふ われかならずモアブはソドムのごとくになりアンモンの子孫しそんはゴモラのごとくにならん これとも蕁麻󠄃いらくさ蔓延󠄅はびこところとなり鹽坑しほあなとなりて長久とこしなへあれはつべし 我民わがたみ遺󠄃のこれる者󠄃ものかれらをかすめわが國民くにびとあまされたる者󠄃ものかれらを

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のけものと豺狼おほかみとここにあひ 牡山羊をやぎそのともをよび 鴟鴞ふくろふもまた宿やどりてここを安所󠄃やすみどころとせん
The wild beasts of the desert shall also meet with the wild beasts of the island, and the satyr shall cry to his fellow; the screech owl also shall rest there, and find for herself a place of rest.


The wild beasts of the desert
〔イザヤ書13章21節〕
21 ただ猛獸あらきけものかしこにふし ほゆるものそのいへにみち 鴕鳥だてうかしこにすみ 牡山羊をやぎかしこに躍󠄃をどらん
screech owl
無し
the wild beasts of the island
〔イザヤ書13章22節〕
22 豺狼おほかみその城󠄃しろのなかになき野犬のいぬえいぐわのみやにさけばん そのときのいたるは近󠄃ちかきにあり その延󠄅のぶることなかるべし

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へびここに穴󠄄あなをつくりたまごをうみてこれをかへしおのれのかげしたをあつむ とびもまたそのともとともに此處こゝにあつまらん
There shall the great owl make her nest, and lay, and hatch, and gather under her shadow: there shall the vultures also be gathered, every one with her mate.


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なんぢらヱホバのふみをつまびらかにたづねてよむべし これらのものひとつもかくることなく又󠄂またひとつもそのともをかくものあらじ そはヱホバのくちこのことをめいじ そのみたまこれらをあつめたまふべければなり
Seek ye out of the book of the LORD, and read: no one of these shall fail, none shall want her mate: for my mouth it hath commanded, and his spirit it hath gathered them.


Seek
〔申命記31章21節〕
21 しかして許多あまた災禍󠄃わざはひ艱難󠄄なやみかれらにのぞむにいたるときはこのうたかれらにむかひてあかしをなす者󠄃ものとならんはこのうたかれらのくちにありて忘󠄃わするることなかるべければなりわれいまだわがちかひしかれらを導󠄃みちびきいらざるにかれらははやすでおもはか所󠄃ところありわれこれをると
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきてふみなんぢくちよりはなすべからずひるもこれをおもひて其中そのなかしるしたる所󠄃ところをことごとくまもりておこなさらなんぢ途󠄃みち福󠄃利さいわひなんぢかならず勝󠄃利しようりべし
〔箴言23章12節〕
12 なんぢこゝろをしへもちなんぢみゝ知識ちしきことばかたぶけよ
〔イザヤ書30章8節〕
8 いま往󠄃ゆきてこれをその前󠄃まへにてふだにしるしふみにのせ のちつたへてとこしへにあかしとすべし
〔ダニエル書10章21節〕
21 たゞわれまづ眞󠄃實まことふみしるされたる所󠄃ところなんぢしめすべしわれたすけてかれらにあた者󠄃ものなんぢらのきみミカエルのみ
〔アモス書3章7節〕
7 それしゆヱホバはそのかくれたることをそのしもべなる預言者󠄃よげんしやつたへずしては何事なにごとをもなしたまはざるなり
〔マラキ書3章16節〕
16 そのときヱホバをおそるる者󠄃ものたがひあひかたりヱホバみゝをかたむけてこれをきゝたまへり またヱホバをおそるる者󠄃ものおよびその記憶おぼゆ者󠄃もののためにヱホバの前󠄃まへ記念おぼえふみをかきしるせり
〔マタイ傳5章18節〕
18 誠󠄃まことなんぢらにぐ、てん過󠄃往󠄃かぬうちに、律法おきて一點いってん一畫いっかくすたることなく、ことごとく全󠄃まったうせらるべし。
〔ルカ傳21章33節〕
33 てん過󠄃ぎゆかん、れどことば過󠄃ぎゆくことなし。
〔ヨハネ傳5章39節〕
39 なんぢらは聖󠄃書せいしょ永遠󠄄とこしへ生命いのちありとおもひてこれしらぶ、されどこの聖󠄃書せいしょわれにつきてあかしするものなり。
〔ヨハネ傳10章35節〕
35 かく神󠄃かみことばたまはりし人々ひとびと神󠄃かみへり。聖󠄃書せいしょすたるべきにあらず、
〔ペテロ後書1章19節〕
19 かくわれらが有󠄃てる預言よげんことばかたうせられたり。なんぢこのことば暗󠄃くらところにかがやく燈火ともしびとして、夜明よあ明星みゃうじゃうなんぢらのこゝろうちにいづるまで顧󠄃かへりみるはし。
my mouth
〔創世記6章17節〕
17 視󠄃われ洪水こうずゐ起󠄃おこしてすべ生命いのち氣息いきある肉󠄁にくなる者󠄃もの天下てんかより剪滅ほろぼたたにをる者󠄃ものみなぬべし
〔詩篇33章6節〕
6 もろもろのてんはヱホバのみことばによりて成󠄃り てんの萬軍ばんぐんはヱホバのくちいきによりてつくられたり
〔詩篇33章9節〕
9 そはヱホバいひたまへば成󠄃り おほせたまへばたてるがゆゑなり

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ヱホバこれらのものにくじをひかせづから繩󠄂なはをもてはかり このをわけあたへてながくかれらにたもたしめ 世々よゝにいたるまでここに住󠄃すましめたまはん
And he hath cast the lot for them, and his hand hath divided it unto them by line: they shall possess it for ever, from generation to generation shall they dwell therein.


he hath cast
〔ヨシュア記18章8節〕
8 その人々ひと〴〵すなはち起󠄃たち往󠄃ゆけそのえがうつさんとていでゆけるこの者󠄃等ものどもにヨシユアめいじて汝等なんぢらゆきてそのあるきめぐりこれえがうつしてわれかへりきたれわれシロにてこゝにヱホバの前󠄃まへにてなんぢらのためにくじひかんと
〔詩篇78章55節〕
55 又󠄂またかれらの前󠄃まへにてもろもろの國人くにびとをおもひいだし準繩󠄂はかりなはをもちゐ そのをわかちて嗣業ゆづりとなし イスラエルのやからをかれらの幕屋まくやにすまはせたまへり
〔使徒行傳13章19節〕
19 カナンのにてなゝつの民族みんぞくをほろぼし、そのかれらにがしめて、
〔使徒行傳17章26節〕
26 一人ひとりよりして諸󠄃種もろもろ國人くにびと造󠄃つくりいだし、これ全󠄃面ぜんめん住󠄃ましめ、時期ときかぎり住󠄃居すまひさかひとをさだたまへり。
they shall
〔イザヤ書13章20節~13章22節〕
20 ここに住󠄃むものながくたえ世々よゝにいたるまでをるものなく アラビヤびともかしこに幕屋まくやをはらず牧人ひつじかひもまたかしこにはそのむれをふさすることなく~(22) 豺狼おほかみその城󠄃しろのなかになき野犬のいぬえいぐわのみやにさけばん そのときのいたるは近󠄃ちかきにあり その延󠄅のぶることなかるべし
〔イザヤ書34章10節〕
10 ひるよるもきえずその煙󠄃けぶりつくるときなく上騰󠄃たちのぼらん かくて世々よゝあれすたれ永遠󠄄とこしへまでもその所󠄃ところをすぐる者󠄃ものなかるべし