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ヱホバのたまはく もとるる子輩こらはわざはひなるかな かれら謀略はかりごとをすれどもわれによりてせず ちかひをむすべどもわがみたまにしたがはず ますますつみにつみをくはへん
Woe to the rebellious children, saith the LORD, that take counsel, but not of me; and that cover with a covering, but not of my spirit, that they may add sin to sin:


A. M. cir. 3291. B.C. cir. 713. the rebellious
〔申命記9章7節〕
7 なんぢ曠野あらのおいなんぢ神󠄃かみヱホバをいからせしことおぼえて忘󠄃わするゝなかなんぢらはエジプトのいだより此處このところにいたるまでつねにヱホバにもとれり
〔申命記9章24節〕
24 なんぢらをしりより以來このかたなんぢらはつねにヱホバにもとりしなり
〔申命記29章19節〕
19 かゝひとはこの呪詛のろひことばきくもそのこゝろみづか幸福󠄃さいはひなりとおもひていはわれはわがこゝろ剛愎かたくなにしてことをなすもなほ平󠄃安へいあんなり終󠄃つひにはゑひ飽󠄄あけ者󠄃ものをもてかわける者󠄃もののぞくにいたらんと
〔イザヤ書1章2節〕
2 てんよきけみゝをかたぶけよ ヱホバのかたりたまふことばあり いはく われをやしなひそだてしにかれらはわれにそむけり
〔イザヤ書30章9節〕
9 これはもとれるたみいつはりをいふ子輩こらヱホバの律法おきてをきくことをせざる子輩こらなり
〔イザヤ書63章10節〕
10 しかるにかれらはもとりてその聖󠄃きよきみたまをうれへしめたるゆゑにヱホバ飜然ひるがへりかれらのあたとなりてみづからこれをせめたまへり
〔イザヤ書65章2節〕
2 よからぬ途󠄃みちをあゆみおのが思念おもひにしたがふもとれるたみをひねもすをのべてまねけり
〔エレミヤ記4章17節〕
17 かれらは田圃たはたをまもる者󠄃もののごとくにこれを圍󠄃かこむこはわれしたがはざりしにるとヱホバいひたま
〔エレミヤ記5章23節〕
23 しかるにこのたみそむかつもとれるこゝろあり旣󠄁すでそむきてれり
〔エゼキエル書2章3節〕
3 われにいひたまひけるはひとわれなんぢをイスラエルの子孫ひと〴〵遣󠄃つかはすすなはちわれ叛󠄃そむける叛󠄃逆󠄃ほんぎやくたみにつかはさん彼等かれらとその先祖󠄃せんぞわれもとりて今日こんにちにいたる
〔エゼキエル書3章9節〕
9 われなんぢのひたひ金剛石こんがうせきのごとくしいはよりもかたくせりかれらは背逆󠄃そむけやからなりなんぢかれらをおそるるなかれかれらのかほ戰慄をののくなかれ
〔エゼキエル書3章26節〕
26 われなんぢのした上㗁うはあごかたつかしめてなんぢおふしとなし彼等かれらいましめざらしむべし彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなればなり
〔エゼキエル書3章27節〕
27 されわれなんぢかたときなんぢくちをひらかんなんぢかれらにいふべししゆヱホバかくいひたまふきく者󠄃ものきくべし拒󠄃こば者󠄃もの拒󠄃こばむべし彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなり
〔エゼキエル書12章2節〕
2 ひとなんぢ背戻󠄃そむけいへうち彼等かれらあれどもみゝあれどもきか背戻󠄃そむけいへなり
〔エゼキエル書12章3節〕
3 されひと移住󠄃ひきうつり器󠄃具󠄄うつはそなへかれらの前󠄃まへにてひるうちうつかれらの前󠄃まへにてなんぢところよりほかところうつるべし彼等かれら背戻󠄃そむけいへなれどもあるいかんがふることあらん
〔ホセア書7章13節〕
13 禍󠄃わざはひなるかなかれらはわれをはなれて迷󠄃まよひいでたり敗壞ほろびかれらにきたらんかれらはわれにむかひてつみををかしたりわれかれらをあがなはんとおもへどもかれらわれにさからひて謊󠄃言いつはりをいへり
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。
〔使徒行傳7章52節〕
52 なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちのたれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。かれらは義人ぎじんきたるをあらかじめげし者󠄃ものころし、なんぢらはいまこの義人ぎじんり、かつころ者󠄃ものとなれり。
add
〔民數紀略32章14節〕
14 そも〳〵なんぢらはその父󠄃ちゝかはりて起󠄃おこれる者󠄃ものすなは罪人つみびとたねにしてヱホバのイスラエルにむかひていだきたまふはげしきいかり更󠄃さらまさんとするなり
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢらなんぞかさねがさねもとりて猶󠄅なほうたれんとするか そのかしらはやまざる所󠄃ところなくそのこゝろはつかれはてたり
〔イザヤ書5章18節〕
18 禍󠄃わざはひなるかな彼等かれらはいつはりを繩󠄂なはとなしてあくをひき つなにてくるまをひくごとくつみをひけり
〔ホセア書13章2節〕
2 いまなほますますつみをかしそのぎんをもておのれのために像󠄃ざうその機巧たくみにしたがひて偶像󠄃ぐうざうつくこれみな工人こうじんさくなるなりかれらはこれにつきていふ犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものはこのこうしくちつくべしと
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。
〔テモテ後書3章13節〕
13 しきひとひとあざむ者󠄃ものとは、ますますあくにすすみ、ひとまどはし、またひとまどはされん。
cover
〔詩篇61章4節〕
4 われ永遠󠄄とこしへになんぢの帷幄あけばりにすまはんわれなんぢの翼󠄅つばさしたにのがれん セラ
〔詩篇91章1節~91章4節〕
1 至上者󠄃いとたかきもののもとなるかくれたるところにすまふそのひと全󠄃能者󠄃ぜんのうしやかげにやどらん~(4) かれそのはねをもてなんぢをおほひたまはん なんぢその翼󠄅つばさしたにかくれん その眞󠄃實まことたてなりこだてなり
〔イザヤ書4章5節〕
5 こゝにヱホバはシオンのやまのすべての住󠄃所󠄃すまひと もろもろの聚會あつまりとのうへに ひるくも煙󠄃けぶりとをつくりよるはほのほのひかりをつくりたまはん あまねくさかえのうへに覆󠄄庇おほひあるべし
〔イザヤ書28章15節〕
15 なんぢらはいへわれ契󠄅約けいやくをたて陰府よみとちぎりをむすべり みなぎりあふるる禍󠄃害󠄅わざはひのすぐるときわれらにきたらじ そはわれら虛僞いつはりをもて避󠄃所󠄃さけどころとなし欺詐あざむきをもてをかくしたればなりと
〔イザヤ書28章20節〕
20 そのさまとこみじかくしてをのぶることあたはず ふすませまくしてをおほふことあたはざるがごと
〔イザヤ書32章2節〕
2 またひとありてかぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり かわけるにあるみづのながれのごとく うみつかれたるにあるおほいなる岩陰いはかげごとくならん
that take
〔歴代志略上10章13節〕
13 かくサウルはヱホバにむかひてをかせしつみのためにしにたりすなはかれはヱホバのことばまもらすまた憑鬼者󠄃くちよせとふことをして
〔歴代志略上10章14節〕
14 ヱホバにとふことをせざりしなりこゝをもてヱホバかれをころしそのくにうつしてヱツサイのダビデにあたへたまへり
〔イザヤ書8章19節〕
19 もしひとなんぢらにつげて巫女みこおよび魔󠄃術󠄃者󠄃まじゆつしやのさえづるがごとく細語ささやくがごとき者󠄃ものにもとめよといはばたみはおのれの神󠄃かみにもとむべきにあらずや いかで活者󠄃いけるもののために死者󠄃しねるものにもとむることをんといへ
〔イザヤ書29章15節〕
15 おのがはかりごとをヱホバにふかくかくさんとする者󠄃ものはわざはひなるかな 暗󠄃中くらきうちにありてわざをおこなひていふ たれかわれをんや たれかわれをしらんやと
〔ホセア書4章10節~4章12節〕
10 かれらは食󠄃くらへども飽󠄄あか淫行いんかうをなせどもその數󠄄かずまさずそのこゝろをヱホバにとむることをやむればなり~(12) わがたみにむかひてことをとふそのつゑかれらにことをしめすこれかれら淫行いんかうれいにまよはされその神󠄃かみしたはなれて淫行いんかうすなり
the rebellious
〔申命記9章7節〕
7 なんぢ曠野あらのおいなんぢ神󠄃かみヱホバをいからせしことおぼえて忘󠄃わするゝなかなんぢらはエジプトのいだより此處このところにいたるまでつねにヱホバにもとれり
〔申命記9章24節〕
24 なんぢらをしりより以來このかたなんぢらはつねにヱホバにもとりしなり
〔申命記29章19節〕
19 かゝひとはこの呪詛のろひことばきくもそのこゝろみづか幸福󠄃さいはひなりとおもひていはわれはわがこゝろ剛愎かたくなにしてことをなすもなほ平󠄃安へいあんなり終󠄃つひにはゑひ飽󠄄あけ者󠄃ものをもてかわける者󠄃もののぞくにいたらんと
〔イザヤ書1章2節〕
2 てんよきけみゝをかたぶけよ ヱホバのかたりたまふことばあり いはく われをやしなひそだてしにかれらはわれにそむけり
〔イザヤ書30章9節〕
9 これはもとれるたみいつはりをいふ子輩こらヱホバの律法おきてをきくことをせざる子輩こらなり
〔イザヤ書63章10節〕
10 しかるにかれらはもとりてその聖󠄃きよきみたまをうれへしめたるゆゑにヱホバ飜然ひるがへりかれらのあたとなりてみづからこれをせめたまへり
〔イザヤ書65章2節〕
2 よからぬ途󠄃みちをあゆみおのが思念おもひにしたがふもとれるたみをひねもすをのべてまねけり
〔エレミヤ記4章17節〕
17 かれらは田圃たはたをまもる者󠄃もののごとくにこれを圍󠄃かこむこはわれしたがはざりしにるとヱホバいひたま
〔エレミヤ記5章23節〕
23 しかるにこのたみそむかつもとれるこゝろあり旣󠄁すでそむきてれり
〔エゼキエル書2章3節〕
3 われにいひたまひけるはひとわれなんぢをイスラエルの子孫ひと〴〵遣󠄃つかはすすなはちわれ叛󠄃そむける叛󠄃逆󠄃ほんぎやくたみにつかはさん彼等かれらとその先祖󠄃せんぞわれもとりて今日こんにちにいたる
〔エゼキエル書3章9節〕
9 われなんぢのひたひ金剛石こんがうせきのごとくしいはよりもかたくせりかれらは背逆󠄃そむけやからなりなんぢかれらをおそるるなかれかれらのかほ戰慄をののくなかれ
〔エゼキエル書3章26節〕
26 われなんぢのした上㗁うはあごかたつかしめてなんぢおふしとなし彼等かれらいましめざらしむべし彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなればなり
〔エゼキエル書3章27節〕
27 されわれなんぢかたときなんぢくちをひらかんなんぢかれらにいふべししゆヱホバかくいひたまふきく者󠄃ものきくべし拒󠄃こば者󠄃もの拒󠄃こばむべし彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなり
〔エゼキエル書12章2節〕
2 ひとなんぢ背戻󠄃そむけいへうち彼等かれらあれどもみゝあれどもきか背戻󠄃そむけいへなり
〔エゼキエル書12章3節〕
3 されひと移住󠄃ひきうつり器󠄃具󠄄うつはそなへかれらの前󠄃まへにてひるうちうつかれらの前󠄃まへにてなんぢところよりほかところうつるべし彼等かれら背戻󠄃そむけいへなれどもあるいかんがふることあらん
〔ホセア書7章13節〕
13 禍󠄃わざはひなるかなかれらはわれをはなれて迷󠄃まよひいでたり敗壞ほろびかれらにきたらんかれらはわれにむかひてつみををかしたりわれかれらをあがなはんとおもへどもかれらわれにさからひて謊󠄃言いつはりをいへり
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。
〔使徒行傳7章52節〕
52 なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちのたれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。かれらは義人ぎじんきたるをあらかじめげし者󠄃ものころし、なんぢらはいまこの義人ぎじんり、かつころ者󠄃ものとなれり。

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かれらわがくちにとはずしてエジプトにくだりゆきパロのちからをかりておのれをつよくしエジプトのかげによらん
That walk to go down into Egypt, and have not asked at my mouth; to strengthen themselves in the strength of Pharaoh, and to trust in the shadow of Egypt!


and have
〔民數紀略27章21節〕
21 かれ祭司さいしエレアザルの前󠄃まへたつべしエレアザルはウリムをもてかれのためにヱホバの前󠄃まへとふことをなすべしヨシユアとイスラエルの子孫ひと〴〵すなはちその全󠄃ぜん會衆くわいしうはエレアザルのことばにしたがひてでエレアザルのことばにしたがひているべし
〔ヨシュア記9章14節〕
14 しかるに人々ひと〴〵かれらのかてりヱホバのくちとふことをせざりき
〔列王紀略上22章7節〕
7 ヨシヤパテいひけるはほか我儕われらよりとふべきヱホバの預言者󠄃よげんしやこゝにあらざるや
〔エレミヤ記21章2節〕
2 バビロンのわうネブカデネザルわれらをむればなんぢわれらのためにヱホバにもとめよヱホバつねのごとくそのもろもろのふしぎなるわざをもてわれらをたすけバビロンのわうわれらより退󠄃しりぞかしめたまふことあらんといはしむ其時そのときヱホバのことばヱレミヤにのぞめり
〔エレミヤ記42章2節〕
2 みな預言者󠄃よげんしやヱレミヤのもときたりていひけるはなんぢ前󠄃まへわれらのもとめ受納󠄃うけいれられんことをねが請󠄃われ遺󠄃のこれる者󠄃ものためなんぢ神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのれ(いまなんぢみるがごとくわれらは衆多おほくうち遺󠄃のこれる者󠄃ものにしてすくなきなり)
〔エレミヤ記42章20節〕
20 なんぢわれなんぢらの神󠄃かみヱホバに遣󠄃つかはしてへりわれらのためわれらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのわれらの神󠄃かみヱホバのなんぢしめしたまふことをことごとくわれらにつげわれこれおこなはんとかくなんぢらみづかあざむけり
the shadow
〔士師記9章15節〕
15 いばら樹木きぎにいふなんぢらまことにわれたてなんぢらのわうさばきたりて庇蔭かげしかせずばいばらよりいでてレバノンの香柏かうはくつくすべしと
〔イザヤ書16章3節〕
3 相謀あひはかりて審判󠄄さばきをおこなひ 亭午まひるにもなんぢのかげよるのごとくならしめ 驅逐󠄃人さすらひびとをかくし 遁󠄅のがれきたるものをあらはすなかれ
〔イザヤ書18章1節〕
1 あゝエテオピアのかは彼方かなたなるさやさやと羽󠄃音󠄃はおとのきこゆる
〔エレミヤ哀歌4章20節〕
20 かのわれらがはな氣息いきたる者󠄃ものヱホバにあぶらそそがれたるものは陷阱おとしあなにてとらへられにき これはわれらが異邦󠄆ことくににありてもこのかげ住󠄃すまんとおもひたりし者󠄃ものなり
walk
〔申命記28章68節〕
68 ヱホバなんぢをふねにのせむかしわがなんぢつげなんぢふたゝびこれをることあらじといひたるそのみちよりなんぢをエジプトにひきゆきたまはん彼處かしこにてひとなんぢらをうりなんぢらのてき奴婢ぬひとなさんなんぢらをひともあらじ
〔列王紀略下17章4節〕
4 アッスリヤのわうつひにホセアのおのれ叛󠄃そむけるをたりかれ使󠄃者󠄃つかひをエジプトのわうソにおくりかつ前󠄃まへ歳々とし〴〵なせしごとくにみつぎをアッスリヤわう納󠄃いれざりければなりこゝにおいてアツスリヤのわうかれを禁錮おしこめひとやにおけり
〔イザヤ書20章5節〕
5 かれらはそのたのみとせるエテオピアそのほこりとせるエジプトのゆゑをもておそれはぢん
〔イザヤ書20章6節〕
6 そのこの濱邊󠄎はまべたみいはん 視󠄃よ われらのたのみとせるくにわれらが遁󠄅のがれゆきてたすけをもとめアツスリヤわうより救出すくひいだされんとせしくにすでにかくのごとし 我儕われらはいかにしてまぬかるるをんやと
〔イザヤ書31章1節~31章3節〕
1 たすけをえんとてエジプトにくだりむまによりたのむものは禍󠄃わざはひなるかな 戰車いくさぐるまおほきがゆゑにこれにたのみ騎兵きへいはなはだつよきがゆゑにこれにたのむ されどイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあふがずヱホバをもとむることをせざるなり~(3) かのエジプトびとひとにして神󠄃かみにあらずそのむま肉󠄁にくにしてれいにあらず ヱホバそのみてをのばしたまはばたすくるものもつまづき たすけらるる者󠄃ものもたふれてみなひとしくほろびん
〔イザヤ書36章6節〕
6 視󠄃よなんぢエジプトに依賴よりたのめり これいためるよしつゑによりたのめるがごとし もしひとこれによりもたれなばそのをつきさされん エジプトわうパロがすべておのれによりたのむものにたいするはかくのごとし
〔エレミヤ記37章5節〕
5 パロの軍勢ぐんぜいのエジプトよりきたりしかばヱルサレムをせめ圍󠄃かこみたるカルデヤびとその音󠄃信おとづれをききてヱルサレムを退󠄃しりぞけり
〔エレミヤ記43章7節〕
7 エジプトのいたれりかれかくヱホバのこゑ遵󠄅したがはざりきしかして遂󠄅ついにタパネスにいたれり
〔エゼキエル書29章6節〕
6 エジプトの人々ひと〴〵みなわれのヱホバなるをしら彼等かれらのイスラエルのいへにおけるはあしつゑのごとくなりき
〔エゼキエル書29章7節〕
7 イスラエルなんぢとれなんぢれてその肩󠄃かたこと〴〵又󠄂またなんぢよれなんぢれてその腰󠄃こしこと〴〵ふるへしむ

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パロのちからはかへりてなんぢらのはぢとなり エジプトのかげによるはかへりてなんぢらのはづかしめとなるべし
Therefore shall the strength of Pharaoh be your shame, and the trust in the shadow of Egypt your confusion.


the strength
〔イザヤ書20章5節〕
5 かれらはそのたのみとせるエテオピアそのほこりとせるエジプトのゆゑをもておそれはぢん
〔イザヤ書30章5節~30章7節〕
5 かれらはみなおのれを益󠄃えきすることあたはざるたみによりてはぢをいだく かのたみはたすけとならず益󠄃えきとならず かへりてはぢとなりそしりとなれり~(7) そのエジプトのたすけはいたづらにしてむなし このゆゑにわれはこれをやすみをるラハブとよべり
〔エレミヤ記37章5節~37章10節〕
5 パロの軍勢ぐんぜいのエジプトよりきたりしかばヱルサレムをせめ圍󠄃かこみたるカルデヤびとその音󠄃信おとづれをききてヱルサレムを退󠄃しりぞけり~(10) 設令たとひなんぢらおのれをせめたゝかふところのカルデヤびと軍勢ぐんぜいこと〴〵ちやぶりてそのうち負󠄅傷人ておひびとのみを遺󠄃のこすともかれらはおのおのその幕屋まくや起󠄃ちあがりをもてこのまちかん
your confusion
〔イザヤ書45章16節〕
16 偶像󠄃ぐうざうをつくる者󠄃ものはみなはぢをいだきはづかしめをうけ諸󠄃共もろともにはぢあわてて退󠄃しりぞかん
〔イザヤ書45章17節〕
17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて永遠󠄄とこしへすくひをえん なんぢらは世々よゝかぎりなくはぢをいだかずはづかしめをうけじ
〔エレミヤ記17章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふおほよそひとたの肉󠄁にくをそのちからとしこゝろにヱホバをはなるるひとのろはるべし
〔エレミヤ記17章6節〕
6 かれ荒野あれのすてられたる者󠄃もののごとくならんかれ善事よきことのきたるをみず荒野あれのかわきたるところしほあるところひと住󠄃すまざるらん
〔ロマ書5章5節〕
5 希望󠄇きばうはぢきたらせず、われらにたまひたる聖󠄃せいれいによりて神󠄃かみあい、われらのこゝろそゝげばなり。
〔ロマ書10章11節〕
11 聖󠄃書せいしょにいふ『すべてかれしんずる者󠄃ものはづかしめられじ』と。

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かれのきみたちはゾアンにあり かれの使󠄃者󠄃つかひたちはハネスにきたれり
For his princes were at Zoan, and his ambassadors came to Hanes.


Hanes
〔エレミヤ記43章7節〕
7 エジプトのいたれりかれかくヱホバのこゑ遵󠄅したがはざりきしかして遂󠄅ついにタパネスにいたれり
〔エゼキエル書30章18節〕
18 テバネスにおいてはがエジプトのくびき其處そこくだとき暗󠄃くらくならんそのほこるところの勢力ちからせんくもこれを覆󠄄おほはんその女子等むすめらとらへゆかれん
Tahpanhes
〔エゼキエル書30章18節〕
18 テバネスにおいてはがエジプトのくびき其處そこくだとき暗󠄃くらくならんそのほこるところの勢力ちからせんくもこれを覆󠄄おほはんその女子等むすめらとらへゆかれん
Zoan
〔民數紀略13章22節〕
22 彼等かれらすなはちみなみかたのぼりゆきてヘブロンにいたれりこゝにはアナクのアヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七ねん前󠄃まへ建󠄄たてたる者󠄃ものなり)
〔イザヤ書19章11節〕
11 誠󠄃まことやゾアンの諸󠄃侯きみたちおろかなりパロのもつともかしこき議官ぎくわんのはかりごとは癡鈍しれゆくべし さらばなんぢらいかでパロにむかひてわれはかしこきものの われはいにしへのわうなりといふをんや
〔エゼキエル書30章14節〕
14 われバテロスをあらしゾアンにげノにさばきおこな
his princes
〔列王紀略下17章4節〕
4 アッスリヤのわうつひにホセアのおのれ叛󠄃そむけるをたりかれ使󠄃者󠄃つかひをエジプトのわうソにおくりかつ前󠄃まへ歳々とし〴〵なせしごとくにみつぎをアッスリヤわう納󠄃いれざりければなりこゝにおいてアツスリヤのわうかれを禁錮おしこめひとやにおけり
〔イザヤ書57章9節〕
9 なんぢ香膏にほひあぶらとおほくの薰物かをりものとをたづさへてわうにゆき 又󠄂またなんぢの使󠄃者󠄃つかひをとほきにつかはし陰府よみにまでおのれをひくくせり
〔ホセア書7章11節〕
11 エフライムは智慧󠄄ちゑなくしておろかなる鴿はとのごとし彼等かれらはエジプトにむかひてよびもとめまたアツスリヤに往󠄃
〔ホセア書7章12節〕
12 われかれらの往󠄃ゆくときわが網󠄄あみをそのうへにはりて天空󠄃そらとりのごとくにひきおと前󠄃さきにその公󠄃會こうくわいつげしごとくかれらを懲󠄅こらしめん
〔ホセア書7章16節〕
16 かれらはかへるされども至高者󠄃いとたかきものにかへらずかれらはたのみがたきゆみのごとしかれらのもろもろの牧伯きみはそのしたのあらきことばによりてつるぎにたふれんかれらはこれがためにエジプトのくににて嘲󠄂笑あざけりをうくべし

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かれらはみなおのれを益󠄃えきすることあたはざるたみによりてはぢをいだく かのたみはたすけとならず益󠄃えきとならず かへりてはぢとなりそしりとなれり
They were all ashamed of a people that could not profit them, nor be an help nor profit, but a shame, and also a reproach.


(Whole verse)
〔イザヤ書20章5節〕
5 かれらはそのたのみとせるエテオピアそのほこりとせるエジプトのゆゑをもておそれはぢん
〔イザヤ書20章6節〕
6 そのこの濱邊󠄎はまべたみいはん 視󠄃よ われらのたのみとせるくにわれらが遁󠄅のがれゆきてたすけをもとめアツスリヤわうより救出すくひいだされんとせしくにすでにかくのごとし 我儕われらはいかにしてまぬかるるをんやと
〔イザヤ書30章16節〕
16 なんぢらかへりていへり いなわれらむまにのりて逃󠄄走にげはしらんと このゆゑになんぢら逃󠄄走にげはしらん 又󠄂またいへりわれらはやきものにのらんと このゆゑになんぢらを追󠄃おふものはやかるべし
〔イザヤ書31章1節~31章3節〕
1 たすけをえんとてエジプトにくだりむまによりたのむものは禍󠄃わざはひなるかな 戰車いくさぐるまおほきがゆゑにこれにたのみ騎兵きへいはなはだつよきがゆゑにこれにたのむ されどイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあふがずヱホバをもとむることをせざるなり~(3) かのエジプトびとひとにして神󠄃かみにあらずそのむま肉󠄁にくにしてれいにあらず ヱホバそのみてをのばしたまはばたすくるものもつまづき たすけらるる者󠄃ものもたふれてみなひとしくほろびん
〔エレミヤ記2章36節〕
36 なんぢ何故なにゆゑにその途󠄃みちかへんとて迅󠄄くはしるやなんぢアツスリヤに恥辱はづかしめをうけしごとくエジプトにもまた恥辱はづかしめをうけん

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みなみのかたの牲畜けものにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  かれらその財貨たからわか驢馬ろばのかたにおはせ その寳物はうもつ駱駝らくだにおはせて 牝獅めじし 牡獅をじし まむしおよびとびかけるをろちのいづるくるしみと艱難󠄄なやみとのくにをすぎて おのれをえきすることあたはざるたみにゆかん
The burden of the beasts of the south: into the land of trouble and anguish, from whence come the young and old lion, the viper and fiery flying serpent, they will carry their riches upon the shoulders of young asses, and their treasures upon the bunches of camels, to a people that shall not profit them.


beasts
〔列王紀略上10章2節〕
2 かれはなはおほくの部從ともまはり香物かうもつはなはおほくのきん寳石たま負󠄅駱駝らくだしたがへてエルサレムにいたかれソロモンのもときた其心そのこころにある所󠄃ところこと〴〵これいひたるに
〔マタイ傳12章42節〕
42 みなみ女王にょわう審判󠄄さばきのときいまひととともに起󠄃きてこれつみさだめん、かれはソロモンの智慧󠄄ちゑかんとてはてよりきたれり。視󠄃よ、ソロモンよりも勝󠄃まさ者󠄃ものここにり。
burden
〔イザヤ書46章1節〕
1 ベルはしネボはかがむ かれらの像󠄃ざうはけものと家畜けだものとのうへにあり なんぢらがもたげあるきしものはとなりてつかれおとろへたるけものの負󠄅おふところとなりぬ
〔イザヤ書46章2節〕
2 かれらはかがみかれらはともにふし そのとなれる者󠄃ものをすくふことあたはずしておのれとらはれゆく
〔イザヤ書57章9節〕
9 なんぢ香膏にほひあぶらとおほくの薰物かをりものとをたづさへてわうにゆき 又󠄂またなんぢの使󠄃者󠄃つかひをとほきにつかはし陰府よみにまでおのれをひくくせり
〔ホセア書8章9節〕
9 かれらはひとりゐし驢馬ろばのごとくアッスリヤにゆけりエフライムはものおくりて戀人こひびとたり
〔ホセア書8章10節〕
10 かれら列國くに〴〵たみものおくりたりといへどいまわれ彼等かれらをつどへあつかれらは諸󠄃もろもろの侯伯きみわう負󠄅おはせらるるおものために衰󠄄おとろはじめん
〔ホセア書12章1節〕
1 エフライムはかぜをくらひ東風こちをおひ日々ひび詐僞いつはり暴逆󠄃あらびとをましくはへアッスリヤと契󠄅約けいやくむすあぶらをエジプトにおくれり
into the land
〔出エジプト記1章14節〕
14 から力役つとめをもて彼等かれらをしてくるしみてわたらしむすなは和泥どろこね作甎かはらづくりおよび田圃はたけ諸󠄃もろ〳〵わざにはたらかしめけるがそのはたらかしめし工作わざみなきびしかりき
〔出エジプト記5章10節~5章21節〕
10 たみおひ使󠄃つか者󠄃等ものどもおよびその有󠄃司つかさいでゆきてたみにいひけるはパロかくいひたまふわれなんぢらに禾稈わらをあたへじ~(21) これにいひけるはねがはくはヱホバ汝等なんぢらかんがみてさばきたまへ汝等なんぢらはわれらの臭󠄃にほひをパロのかれしもべ忌嫌󠄃いみきらはれしめかたな彼等かれらにわたして我等われらころさしめんとするなりと
〔申命記4章20節〕
20 ヱホバなんぢらをなんぢらをてつかまうちすなはちエジプトより導󠄃みちびきいだして自己おのれ產業さんげふたみとなしたまへること今日こんにちのごとし
〔申命記8章15節〕
15 なんぢをみちびきてかれおほいにしておそるべき曠野あらのすなはちへびへび蠍󠄂さそりなどありてみづあらざるかわける通󠄃とほなんぢらのためにかたいはうちよりみづいだ
〔申命記17章16節〕
16 たゞわうとなれる者󠄃ものむまおほんとすべからず又󠄂またうまおほんためにたみ率󠄃ひきゐてエジプトに還󠄃かへるべからずはヱホバなんぢらにむかひてなんぢらはこののちかさねてこのみちかへるべからずとのたまひたればなり
〔イザヤ書19章4節〕
4 われエジプトびと苛酷󠄃かこくなる主人しゆじんにわたさん あらあらしきわうかれらををさむべしこれしゆ萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔エレミヤ記11章4節〕
4 この契󠄅約けいやくはわがなんぢらの先祖󠄃せんぞをエジプトのてつかまどうちより導󠄃みちびいだせしにかれらにめいぜしものなりすなはわれいひけらくなんぢわがこゑをききわがなんぢらにめいぜし諸󠄃すべてことしたがひておこなはばなんぢらは我民わがたみとなりわれなんぢらの神󠄃かみとならん
riches
〔歴代志略下9章1節〕
1 こゝにシバの女王によわうソロモンの風聞うはさきゝおよび難󠄄問なんもんをもてソロモンをこゝろみんとてはなは衆多おほく部從ともまはりをしたがへ香物かうもつ夥多おびただしきんはうせきとを駱駝らくだ負󠄅おはせてヱルサレムにきたりソロモンのもとにいたりてそのこゝろにある所󠄃ところをことごとくこれのべけるに
〔歴代志略下16章2節〕
2 こゝにおいてアサ、ヱホバのいへわういへとの府庫くらより金銀きんぎんとりいだしダマスコに住󠄃すめるスリアのわうベネハダデにおくりていひけるは
〔歴代志略下28章20節~28章23節〕
20 アツスリヤのわうテグラテピレセルはかれ所󠄃ところきたりしかどもかれちからをそへずしてかへつてこれをわづらはせり~(23) すなはかれおのれをうてるダマスコの神󠄃々かみ〴〵犧牲いけにへさゝげてふスリアの王等わうたち神󠄃々かみ〴〵はその王等わうたちたすくればわれもこれに犧牲いけにへさゝげんされかれわれたすけんとしかれども彼等かれらはかへつてアハズとイスラエル全󠄃國ぜんこくたふ者󠄃ものとなれり
the viper
〔民數紀略21章6節〕
6 こゝをもてヱバホへびたみうち遣󠄃つかはしてたみかましめたまひければイスラエルのたみうちしぬ者󠄃ものおほかりき
〔民數紀略21章7節〕
7 これによりてたみモーセにいたりていひけるはわれらヱホバとなんぢにむかひてつぶやきてつみたり請󠄃なんぢヱホバに祈󠄃いのりてへび我等われらよりとりはなさしめよとモーセすなはちたみのために祈󠄃いのりければ
〔申命記8章15節〕
15 なんぢをみちびきてかれおほいにしておそるべき曠野あらのすなはちへびへび蠍󠄂さそりなどありてみづあらざるかわける通󠄃とほなんぢらのためにかたいはうちよりみづいだ
〔エレミヤ記2章6節〕
6 かれらは我儕われらをエジプトのより導󠄃みちびきいだし曠野あらのなる岩穴󠄄あなあるあれたる かはきたるかげ ひと過󠄃ぎざる ひと住󠄃すまはざる通󠄃とほらしめしヱホバはいづこにあるといはざりき

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そのエジプトのたすけはいたづらにしてむなし このゆゑにわれはこれをやすみをるラハブとよべり
For the Egyptians shall help in vain, and to no purpose: therefore have I cried concerning this, Their strength is to sit still.


Their
〔出エジプト記14章13節〕
13 モーセたみにいひけるはなんぢおそるゝなかれたちてヱホバが今日けふ汝等なんぢらのためになしたまはんところのすくひなんぢらが今日けふたるエジプトびとをばなんぢらかさねてまたこれをることたえてなかるべきなり
〔詩篇76章8節〕
8 -9 なんぢてんより宣吿せんこくをのりたまへり のへりくだる者󠄃ものをみなすくはんとて神󠄃かみのさばきにたちたまへるときはおそれてもだしたり セラ
〔詩篇76章9節〕
9 ‹b19c076v009›
〔詩篇118章8節〕
8 ヱホバに依賴よりたのむはひとにたよるよりも勝󠄃まさりてよし
〔詩篇118章9節〕
9 ヱホバによりたのむはもろもろのきみにたよるよりも勝󠄃まさりてよし
〔イザヤ書2章22節〕
22 なんぢらはなよりいきのいでいりするひとることをやめよかゝるものはなんぞかぞふるにらん
〔イザヤ書7章4節〕
4 これにつぐべし なんぢ 謹󠄄つゝしみてしづかなれ アラムのレヂンおよびレマリヤのはげしくいかるともふたつ燼餘もえのこりたる煙󠄃けぶれる片柴はしばのごとし おそるるなかれこゝろをよわくするなかれ
〔イザヤ書28章12節〕
12 さきにかれらにいひたまひけるは安息やすみなり疲困者󠄃つかれたるものにやすみをあたへよ 安慰なぐさめなりと されどかれらはきくことをせざりき
〔イザヤ書30章15節〕
15 しゆヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやかくいひたまへり なんぢらたちかへりてしづかにせばすくひをえ 平󠄃穩おだやかにして依賴よりたのまばちからをうべしと されどなんぢらこのことをこのまざりき
〔エレミヤ哀歌3章26節〕
26 ヱホバの救拯すくひをのぞみてしづかにこれをまつ
〔ホセア書5章13節〕
13 エフライムおのれにやまひあるをユダおのれにきずあるをみたりかくてエフライムはアツスリヤに往󠄃きヤレブわうひとをつかはしたれどかれはなんぢらをいやすことをえず又󠄂またなんぢらのきずをのぞきさることをざるべし
concerning this
無し
the Egyptians
〔イザヤ書31章1節~31章5節〕
1 たすけをえんとてエジプトにくだりむまによりたのむものは禍󠄃わざはひなるかな 戰車いくさぐるまおほきがゆゑにこれにたのみ騎兵きへいはなはだつよきがゆゑにこれにたのむ されどイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあふがずヱホバをもとむることをせざるなり~(5) とりひなをまもるがごとく萬軍ばんぐんのヱホバはヱルサレムをまもりたまはん これをまもりてこれをすくひ踰越すぎこしてこれを援󠄃たすけたまはん
〔エレミヤ記37章7節〕
7 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふなんぢらを遣󠄃つかはしてわれもとめしユダのわうにかくいへなんぢらをすくはんとていできたりしパロの軍勢ぐんぜいはおのれのエジプトへかへらん

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いま往󠄃ゆきてこれをその前󠄃まへにてふだにしるしふみにのせ のちつたへてとこしへにあかしとすべし
Now go, write it before them in a table, and note it in a book, that it may be for the time to come for ever and ever:


the time to come
〔民數紀略24章14節〕
14 いまわれはわがたみにかへるされきたわれこのたみのちなんぢたみなさんところのことなんぢつげしらせんと
〔申命記4章30節〕
30 のちにいたりてなんぢ艱難󠄄なやみにあひてこのもろもろのことなんぢのぞまんときなんぢもしその神󠄃かみヱホバにたちかへりてそのことばにしたがはゞ
〔申命記31章29節〕
29 われしるしにたるのちにはなんぢかならずあしことおこななんぢらにめいぜし道󠄃みちはなれんしかしてのち災害󠄅わざはひなんぢらにのぞまんこれなんぢらヱホバのあくたまふことをおこなひなんぢらの行爲わざをもてヱホバをいからするによりてなり
〔ヨブ記19章25節〕
25 われわれあがな者󠄃もののちかれかならずうへたゝ
〔イザヤ書2章2節〕
2 すゑのにヱホバのいへやまはもろもろのやまのいただきにかたくち もろもろのみねよりもたかくあがり すべてのくにながれのごとくこれにつかん
〔エレミヤ記23章20節〕
20 ヱホバのいかりはかれがそのこゝろおもひおこなひてこれを遂󠄅たまふまではやますゑなんぢあきらかにこれをさとらん
〔エレミヤ記48章47節〕
47 されすゑわれモアブの擄移とらへうつされたる者󠄃もの返󠄄かへさんとヱホバいひたまこゝまではモアブのさばきをいへることばなり
〔エゼキエル書38章16節〕
16 しかしてなんぢわがたみイスラエルにせめきたりくものごとくに覆󠄄おほはんゴグよすゑにこのことあらんすなはちわれなんぢをわがせめきたらしめなんぢをもてわれ聖󠄃きよこと國々くに〴〵たみのまへにあらはしてかれらにわれをしらしむべし
〔ホセア書3章5節〕
5 そののちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとそのわうダビデをたづねもとめすゑのにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔テモテ前書4章1節〕
1 されど御靈みたまあきらかに、あるひとのちおよびて、まどはれい惡鬼あくきをしへとにこゝろせて、信仰しんかうよりはなれんことをたまふ。
〔ペテロ後書3章3節〕
3 なんぢまづれ、すゑには嘲󠄂あざけ者󠄃もの嘲󠄂笑あざけりをもてきたり、おのがよくしたがひてあゆみ、
〔ユダ書1章18節〕
18 すなはなんぢらにいへらく『すゑとき嘲󠄂あざけ者󠄃ものおこり、おの敬虔けいけんなるよくしたがひてあゆまん』と。
write
〔申命記31章19節〕
19 されなんぢいまこのうたきイスラエルの子孫ひと〴〵にこれををしへてそのくちねんぜしめこのうたをしてイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひてわれあかしとならしめよ
〔申命記31章22節〕
22 モーセすなはちそのにこのうたかきてこれをイスラエルの子孫ひと〴〵をしへたり
〔ヨブ記19章23節〕
23 望󠄇のぞむらくはわがことばかきとめられんことを 望󠄇のぞむらくはわがことばふみしるされんことを
〔ヨブ記19章24節〕
24 望󠄇のぞむらくはくろがねふで鉛󠄅なまりとをもてこれなが磐石いはえりつけおかんことを
〔イザヤ書8章1節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはひとつおほいなるふだをとり そのうへに平󠄃常よのつね文󠄃字もじにてマヘル シャラル ハシ バズとしる
〔エレミヤ記36章2節〕
2 なんぢ卷物まきものをとりわがなんぢかたりしすなはちヨシヤのより今日こんにちいたるまでイスラエルとユダと萬國ばんこくとにつきてわがなんぢかたりしすべてのことばこれしる
〔エレミヤ記36章28節~36章32節〕
28 なんぢまたほか卷物まきものをとりユダのわうヱホヤキムがやきしところの前󠄃さき卷物まきものうちことばをことごとくそれしるせ~(32) こゝおいてヱレミヤほか卷物まきものとりてネリヤの書記しよきバルクにあたふバルクすなはちユダのわうヱホヤキムがやきたるところのふみ諸󠄃すべてことばをヱレミヤのくちにしたがひてこれしるほかにまたかゝことばおほこれくはへたり
〔エレミヤ記51章60節〕
60 ヱレミヤ、バビロンにのぞまんとする諸󠄃すべてわざはひふみにしるせりこれすなはちバビロンのことにつきてしるせるこのすべてのことばなり
〔ハバクク書2章2節〕
2 ヱホバわれにこたへていひたまはく この默示もくしかきしるしてこれいたうへ明白あきらかえりつけはしりながらもこれよむむべからしめよ

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これはもとれるたみいつはりをいふ子輩こらヱホバの律法おきてをきくことをせざる子輩こらなり
That this is a rebellious people, lying children, children that will not hear the law of the LORD:


lying
〔イザヤ書59章3節〕
3 そはなんぢらのにてけがれ なんぢらのゆびはよこしまにてけがれ なんぢらのくちびるは虛僞いつはりをかたり なんぢらのしたあくをささやき
〔イザヤ書63章8節〕
8 ヱホバいひたまへり 誠󠄃まことにかれらはわがたみなり 虛僞いつはりをせざる子輩こらなりと かくてヱホバはかれらのために救主すくひぬしとなりたまへり
〔エレミヤ記9章3節〕
3 かれらはゆみ援󠄃くがごとくそのしたをもていつはりをいだすかれらはこのにおいて眞󠄃實まことのためにつよからずあくよりあくにすすみまたわれしらざるなりとヱホバいひたまふ
〔ホセア書4章2節〕
2 ただのろひいつはり凶殺ひとごろしぬすみ姦淫かんいんのみにしてたがひあひ襲󠄂おそにつづきなが
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、ひところすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃もの、またすべ虛僞いつはりあいしてこれおこな者󠄃ものそとにあり。
this is
〔申命記31章27節~31章29節〕
27 われなんぢのもとこと頑󠄂梗󠄃かたくななるとを今日こんにちわが生存いきながらへてなんぢらとともにあるあひだすらなんぢらはヱホバにもとれりましてわがしにたるのちにおいてをや~(29) われしるしにたるのちにはなんぢかならずあしことおこななんぢらにめいぜし道󠄃みちはなれんしかしてのち災害󠄅わざはひなんぢらにのぞまんこれなんぢらヱホバのあくたまふことをおこなひなんぢらの行爲わざをもてヱホバをいからするによりてなり
〔申命記32章20節〕
20 すなはちいひたまはくわれわがかほをかれらにかくさんわれかれらの終󠄃をはりかれらはみなそむもと類󠄃たぐひ者󠄃もの眞󠄃實まことあらざる子等こどもなり
〔イザヤ書1章4節〕
4 ああつみををかせる國人くにびとよこしまを負󠄅ふたみ あくをなす者󠄃もののすゑ やぶりそこなふ種族やから かれらはヱホバをすてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあなどりこれをうとみて退󠄃しりぞきたり
〔イザヤ書30章1節〕
1 ヱホバのたまはく もとるる子輩こらはわざはひなるかな かれら謀略はかりごとをすれどもわれによりてせず ちかひをむすべどもわがみたまにしたがはず ますますつみにつみをくはへん
〔エレミヤ記44章2節~44章17節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふなんぢらはわがヱルサレムとユダの諸󠄃邑まち〳〵降󠄄くだせしところのわざはひをみたり視󠄃よこれらは今日けふすでに空󠄃曠あれちとなりて住󠄃ひとなし~(17) われらはかならわれらのくちよりいづことばおこなわれらがもとなせしごとかう天后てんかうきまたさけをその前󠄃まへそゝぐべしすなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムのちまたにてわれらとわれらの先祖󠄃等せんぞたちおよびわれらの王等わうたちわれらの牧伯等きみたちおこなひしごとくせん當時かのときわれらはかて飽󠄄福󠄃さいはひをえてわざはひ遇󠄃あはざりし
〔ゼパニヤ書3章2節〕
2 これこゑきゝいれず敎誨をしへうけずヱホバに依賴よりたのまずおのれの神󠄃かみ近󠄃ちかよらず
〔マタイ傳23章31節~23章33節〕
31 かくなんぢらは預言者󠄃よげんしゃころしし者󠄃ものたるをみづかあかしす。(33) へびよ、まむしすゑよ、なんぢらいかでゲヘナの刑罰けいばつ避󠄃んや。
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。
will not
〔歴代志略下33章10節〕
10 ヱホバ、マナセおよびそのたみ諭󠄄さとしたまひしかどもきくことをせざりき
〔歴代志略下36章15節〕
15 その先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバそのたみとその住󠄃所󠄃すみかとをあはれむがゆゑ頻󠄃しきりにその使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはしてこれ諭󠄄さとしたまひしに
〔歴代志略下36章16節〕
16 かれ神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひたち嘲󠄂あざけりそのことばかろんじその預言者󠄃よげんしやたちのゝしりたればヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこ遂󠄅つひすくふべからざるにいたれり
〔ネヘミヤ記9章29節〕
29 かれらをなんぢ律法おきてひきもどさんとしていましめたまへりしかりといへどかれらはみづかほこりてなんぢ誡命いましめきゝしたがはずなんぢ例規さだめひとのこれをおこなはばこれによりていくべしといふ者󠄃もの)ををか肩󠄃かたそびやかしうなじこはくしてきくことをせざりき
〔ネヘミヤ記9章30節〕
30 かゝりしかどなんぢとしひさしくかれらをゆるしおきなんぢ預言者󠄃よげんしやたちよりなんぢみたまをもてかれらをいましめたまひしが彼等かれらつひにみゝかたむけざりしによりかれらを國々くに〴〵民等たみどもわたしたまへり
〔箴言28章9節〕
9 みゝをそむけて律法おきてきかざる者󠄃ものはその祈󠄃いのりすらも憎󠄃にくまる
〔エレミヤ記7章13節〕
13 ヱホバいひたまふいまなんぢ此等これらのすべてのことをなす又󠄂またわれなんぢらにかた頻󠄃しきりにかたりたれどもかずなんぢらをびたれどもこたへざりき
〔ゼカリヤ書1章4節~1章6節〕
4 なんぢらの父󠄃等ちちたちのごとくならざれ前󠄃さき預言者󠄃よげんしやたちかれらにむかひてよばはりていへ萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ請󠄃なんぢらそのあし道󠄃みちはなれそのあしおこなひててかへれとしかるに彼等かれらきかみゝわれかたむけざりきヱホバこれをふ~(6) さりながらわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちめいじたるわがことばとわが法度のりとはなんぢらの父󠄃等ちちたち追󠄃及おひしきたるにあらずやさるゆゑにかれらかへりていへ萬軍ばんぐんのヱホバわれらの道󠄃みちしたがわれらのおこなひしたがひてわれらになさんとおもひたまひしことわれらになしたまへりと
〔ゼカリヤ書7章11節〕
11 しかるに彼等かれらあへみゝかたむけずそびらみゝにぶくしてきか
〔ゼカリヤ書7章12節〕
12 かつそのこゝろ金剛石こんごうせきのごとくし萬軍ばんぐんのヱホバがその御靈みたまをもて已往󠄃さき預言者󠄃よげんしやよりつたへたまひし律法おきて言詞ことばきゝしたがはざりきこゝをもておほいなるいかり萬軍ばんぐんのヱホバよりいでのぞめり
〔ロマ書2章21節~2章23節〕
21 なにゆゑひとをしへておのれをしへぬか、ぬすなかれとべてみづかぬすむか、~(23) 律法おきてほこりて律法おきてやぶ神󠄃かみかろんずるか。

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かれらるものにむかひていふるなかれと 默示もくしをうる者󠄃ものにむかひていふなほきことをしめすなかれ なめらかなることをかたれ虛僞いつはりをしめせ
Which say to the seers, See not; and to the prophets, Prophesy not unto us right things, speak unto us smooth things, prophesy deceits:


say
〔列王紀略上21章20節〕
20 アハブ、エリヤにいひけるはわがてきなんぢわれ遇󠄃あふかれわれ遇󠄃なんぢヱホバの前󠄃まへあくことゆだねしに
〔歴代志略下16章10節〕
10 しかるにアサその先見者󠄃せんけんしやいかりてこれ獄舍ひとやにいれたりはげしくこのことのためにかれいかりたればなりアサまたそのころたみ虐󠄃しへたげたることありき
〔歴代志略下18章7節~18章27節〕
7 イスラエルのわうこたへてヨシヤパテにいひけるはほかになほ一人ひとりありわれこれによりてヱホバにとふことをされかれいままでわれにつきて善事よきこと預言よげんせずつねあしことのみを預言よげんすればわれかれにくむなりその者󠄃ものすなはちイムラのミカヤなりとしかるにヨシヤパテこたへてわうしかのたまなかれといひければ~(27) ミカヤいひけるはなんぢもし眞󠄃まこと平󠄃安やすらかかへるならばヱホバわれによりてかくのたまひしことあらずとしかしてまたいへなんぢたみみなきくべしと
〔歴代志略下24章19節~24章21節〕
19 ヱホバかれらをおのれにひきかへさんとて預言者󠄃よげんしやたち遣󠄃つかはしこれにむかひてあかしをたてさせたまひしかどもきくことをせざりき~(21) しかるに人衆ひと〴〵かれを害󠄅がいせんとはかわうめいによりていしをもてこれをヱホバのいへ庭󠄄にはにてうちころせり
〔歴代志略下25章16節〕
16 かれかくわうかたれるときわうこれにむかひ我儕われらなんぢわう議官ぎくわんとなせしややめなんぢなんぞうちころされんとするやといひければ預言者󠄃よげんしやすなはちやめいへわれなんぢこのことおこなびてわがいさめきゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢをほろぼさんとさだめたまふと
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやいつはりて預言よげんをなし祭司さいしかれらのによりてをさ我民わがたみかゝことあいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりなにをなさんとするや
〔エレミヤ記11章21節〕
21 こゝをもてヱホバ、アナトテの人々ひと〴〵につきてかくいひたまふ彼等かれらなんぢ生命いのちとらんともとめてなんぢヱホバのをもて預言よげんするなかおそらくはなんぢわれらのしなんと
〔エレミヤ記26章11節〕
11 祭司さいし預言者󠄃等よげんしやら牧伯等きみたちとすべてのたみうつたへていふ此人このひとにあたる者󠄃ものなりこゝなんぢらがみゝきゝしごとくこのまちにむかひてあし預言よげんをなしたるなり
〔エレミヤ記26章20節~26章23節〕
20 又󠄂また前󠄃さきにヱホバのをもて預言よげんせしひとありすなはちキリヤテヤリムのシマヤのウリヤなりかれヱレミヤのすべていへるごとくこのまちとこのにむかひて預言よげんせり~(23) かれらウリヤをエジプトより引出ひきいだしヱホヤキムわうもとつれきたりしにわうつるぎをもてこれころその屍骸かばね賤者󠄃いやしきものはかすてさせたりと
〔エレミヤ記29章27節〕
27 しかるになんぢいま何故なにゆゑなんぢらにむかひてみづから預言者󠄃よげんしやなりといふところのアナトテのヱレミヤを斥責いましめざるや
〔エレミヤ記38章4節〕
4 これをもてかの牧伯等きみたちわうにいひけるは請󠄃ふこのひところしたまへかれはかくのごとことばをのべてこのまち遺󠄃のこれる兵卒つはものたみ弱󠄃よわくす夫人かのひとたみやすきもとめずしてその害󠄅わざはひもとむるなりと
〔アモス書2章12節〕
12 しかるになんぢらはナザレびとさけませ預言者󠄃よげんしやめいじて預言よげんするなかれといへ
〔アモス書7章13節〕
13 されどベテルにてはかさねて預言よげんすべからず これわう聖󠄃所󠄃せいじよわうみやなればなり
〔ミカ書2章6節〕
6 預言よげんするなかかれらは預言よげんかれらは是等これら者󠄃等ものどもにむかひて預言よげんせじ 恥辱はぢかれらをはなれざるべし
〔使徒行傳4章17節〕
17 れど愈󠄃々いよいよひろくたみうちひろまらぬやうに、かれらをおびやかしていまよりのちかのによりてたれにもかたことなからしめん』
〔使徒行傳5章28節〕
28我等われらかのによりてをしふることをかたきんぜしに、視󠄃よ、なんぢらはをしへをエルサレムに滿みたし、かのひとわれらに負󠄅はせんとす』
〔テサロニケ前書2章15節〕
15 ユダヤびとしゅイエスをも預言者󠄃よげんしゃをもころし、われらを追󠄃いだし、
〔テサロニケ前書2章16節〕
16 われらが異邦󠄆人いはうじんかたりてすくひさせんとするを拒󠄃こばみ、神󠄃かみよろこばせず、かつ萬民ばんみん逆󠄃さからひ、かくしてつねおのつみみたすなり。しかして神󠄃かみいかりは、かれらにのぞみてそのきはみいたれり。
〔ヨハネ黙示録11章7節〕
7 かれがそのあかし終󠄃へんときそこなき所󠄃ところよりのぼけものありてこれ戰鬪たゝかひをなし、勝󠄃ちてこれころさん。
speak
〔列王紀略上22章8節~22章13節〕
8 イスラエルのわうヨシヤパテにいひけるはほかにイムラのミカヤ一人ひとりありこれよりてヱホバにふことをされかれわれつい善事よきこと預言よげんせずたゞ惡事あしきことのみを預言よげんすればわれかれにくむなりとヨシヤパテいひけるはわうしかいひたまふなかれと~(13) こゝにミカヤをめさんとて往󠄃ゆきたる使󠄃者󠄃つかひこれかたりていひけるは預言者󠄃よげんしやたちことばひとつくちごとくにしてわう請󠄃なんぢことば彼等かれら一人ひとりことばごとくならしめて善事よきことへと
〔列王紀略上22章27節〕
27 わうかくこれひとやれて苦惱なやみのパンと苦惱なやみみづこれ養󠄄やしな平󠄃安やすらかきたるをてと
〔エレミヤ記6章13節〕
13 それかれらはちひさき者󠄃ものよりおほいなる者󠄃ものにいたるまでみな貪婪者󠄃むさぼるものなり又󠄂また預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまでみな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔エレミヤ記6章14節〕
14 かれらあさ我民わがたみむすめきずいや平󠄃康やすからざるとき平󠄃康やすし平󠄃康やすしといへり
〔エレミヤ記8章10節〕
10 ゆゑにわれそのつま他人たにんにあたへその田圃たはた他人たにんつがしめんかれらはちひさき者󠄃ものよりおほいなる者󠄃ものにいたるまでみな貪婪者󠄃むさぼるものまた預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまでみな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔エレミヤ記8章11節〕
11 かれ我民わがたみむすめきずあさいや平󠄃康やすからざるとき平󠄃康やすし平󠄃康やすしといへり
〔エレミヤ記23章17節〕
17 つねかれらはわれ藐忽かろんずる者󠄃ものにむかひて汝等なんぢら平󠄃安やすきをえんとヱホバいひたまへりといひ又󠄂またおのこゝろ剛愎かたくななるにしたがひてあゆむところのすべての者󠄃ものむかひてわざはひなんぢらにきたらじといへり
〔エレミヤ記23章26節~23章29節〕
26 謊󠄃いつはり預言よげんする預言者󠄃等よげんしやらはいつまでこのこゝろをいだくやかれらは其心そのこころ詐僞いつはり預言よげんするなり~(29) ヱホバいひたまはくわがことばのごとくならずや又󠄂またいは打碎うちくだつちごとくならずや
〔エゼキエル書13章7節~13章10節〕
7 なんぢらは空󠄃むなしき異象まぼろし虛妄いつはり占卜うらなひふことあらざるにヱホバいひたまふとふにあらずや~(10) かれらはわがたみまどは平󠄃安へいあんあらざるに平󠄃安へいあんといふ又󠄂またわがたみへいきづくにあたりて彼等かれら灰󠄃砂しつくいをもてこれ圬󠄂
〔エゼキエル書13章18節~13章22節〕
18 いふべししゆヱホバかくいひたまふわが節󠄄々ふし〴〵うへ小枕こまくら縫󠄃ぬひつけ諸󠄃もろ〳〵おほきさのあたま帽󠄃子かぶりもの造󠄃つくかぶらせて靈魂たましひからんとする者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな汝等なんぢらはわがたみ靈魂たましひかりおのれ靈魂たましひいかしめんとするなり~(22) 汝等なんぢら虛僞いつはりをもて義者󠄃ただしきものこゝろうれへしむわれはこれをうれへしめざるなり又󠄂また汝等なんぢら惡者󠄃あしきものつよくしこれをしてそのあし道󠄃みちはなれかへりて生命いのちたもつことをなさしめず
〔ミカ書2章11節〕
11 ひともしかぜあゆ謊󠄃言いつはりわれ葡萄ぶだうしゆ濃酒こきさけことにつきてなんぢ預言よげんせんといふことあらばそのひとはこのたみ預言者󠄃よげんしやとならん
〔ヨハネ傳7章7節〕
7 なんぢらを憎󠄃にくむことあたはねどわれ憎󠄃にくむ、われ所󠄃作しわざしきをあかしすればなり。
〔ヨハネ傳8章45節〕
45 しかるにわれ眞󠄃まことぐるによりて、なんぢわれしんぜず、
〔ロマ書16章18節〕
18 かゝ者󠄃ものわれらのしゅキリストにつかへず、かへつておのはらつかへ、またあまことば媚諂こびへつらひとをもて質朴しつぼくなるひとこゝろあざむくなり。
〔ガラテヤ書4章16節〕
16 しかるにわれなんぢらに眞󠄃まことふによりてあたとなりたるか。

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なんぢら大道󠄃おほぢをさりみちをはなれ われらが前󠄃まへにイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあらしむるなかれと
Get you out of the way, turn aside out of the path, cause the Holy One of Israel to cease from before us.


cause
〔ヨハネ傳15章23節〕
23 われ憎󠄃にくむものは父󠄃ちちをも憎󠄃にくむなり。
〔ヨハネ傳15章24節〕
24 われもしたれもいまだおこなはぬことかれらのうちおこなはざりしならば、かれつみなかりしならん。れどいまははやわれをも父󠄃ちちをもたり、また憎󠄃にくみたり。
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみこゝろむるをしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなるこゝろまゝまじきことをするにまかたまへり。
〔ロマ書1章30節〕
30 讒言ざんげんする者󠄃ものそし者󠄃もの神󠄃かみ憎󠄃にくまるる者󠄃もの侮󠄃あなど者󠄃ものたかぶる者󠄃ものほこ者󠄃もの惡事あくじくはだつる者󠄃もの父󠄃母ふぼ逆󠄃さから者󠄃もの
〔ロマ書8章7節〕
7 肉󠄁にくおもひ神󠄃かみ逆󠄃さからふ、それは神󠄃かみ律法おきて服󠄃したがはず、いなしたがふことあたはず、
〔エペソ書4章18節〕
18 かれらはおもひ暗󠄃くらくなりてうちなる無知むちにより、こゝろ頑󠄂固かたくなによりて神󠄃かみ生命いのち遠󠄄とほざかり、
you out
〔イザヤ書29章21節〕
21 かれらは訟󠄃うたへをきくときまげてひとをつみし 邑門まちのもんにていさむるものを謀略はかりごとにおとしいれ むなしきことばをかまへて義人ただしきひとをしりぞく
〔アモス書7章13節〕
13 されどベテルにてはかさねて預言よげんすべからず これわう聖󠄃所󠄃せいじよわうみやなればなり

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これによりてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやかくいひたまふ なんぢらこのことばをあなどり暴虐󠄃しへたげ邪󠄅曲よこしまとをたのみてこれにたよれり
Wherefore thus saith the Holy One of Israel, Because ye despise this word, and trust in oppression and perverseness, and stay thereon:


Because
〔サムエル後書12章9節〕
9 なんなんぢヱホバのことば藐視󠄃かろんじてそののまへにあくをなせしやなんぢ刃󠄃劍かたなをもてヘテびとウリヤをころそのつまをとりてなんぢつまとなせりすなはちアンモンの子孫ひと〴〵かたなをもてかれきりころせり
〔サムエル後書12章10節〕
10 なんぢわれかろんじてヘテびとウリヤのつまをとりなんぢつまとなしたるによりかたな何時いつまでもなんぢいへはなるることなかるべし
〔イザヤ書5章24節〕
24 これによりて火舌ひのした刈株かりかぶをくらふがごとく また枯草かれくさ火焰ほのほのなかにおつるがごとく そのはくちはてそのはなちりのごとくにとびさらん かれらは萬軍ばんぐんのヱホバの律法おきてをすててイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのことばをなみしたればなり
〔イザヤ書30章1節〕
1 ヱホバのたまはく もとるる子輩こらはわざはひなるかな かれら謀略はかりごとをすれどもわれによりてせず ちかひをむすべどもわがみたまにしたがはず ますますつみにつみをくはへん
〔イザヤ書30章7節〕
7 そのエジプトのたすけはいたづらにしてむなし このゆゑにわれはこれをやすみをるラハブとよべり
〔イザヤ書30章15節~30章17節〕
15 しゆヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやかくいひたまへり なんぢらたちかへりてしづかにせばすくひをえ 平󠄃穩おだやかにして依賴よりたのまばちからをうべしと されどなんぢらこのことをこのまざりき~(17) ひとり叱咤しつたすれば千人せんにんにげはしり 五人ごにんしつたすればなんぢら逃󠄄走にげはしりて その遺󠄃のこるものはわづかに山嶺やまのいただきにあるさをのごとく をかのうへにあるはたのごとくならん
〔イザヤ書31章1節~31章3節〕
1 たすけをえんとてエジプトにくだりむまによりたのむものは禍󠄃わざはひなるかな 戰車いくさぐるまおほきがゆゑにこれにたのみ騎兵きへいはなはだつよきがゆゑにこれにたのむ されどイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあふがずヱホバをもとむることをせざるなり~(3) かのエジプトびとひとにして神󠄃かみにあらずそのむま肉󠄁にくにしてれいにあらず ヱホバそのみてをのばしたまはばたすくるものもつまづき たすけらるる者󠄃ものもたふれてみなひとしくほろびん
〔アモス書2章4節〕
4 ヱホバかくいひたまふ ユダはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれらはヱホバの律法おきてかろんじその法度のりまもらずその先祖󠄃せんぞしたがひしいつはりものまどはさる
〔ルカ傳10章16節〕
16 なんぢ者󠄃ものわれくなり、なんぢらをつる者󠄃ものわれつるなり。われつる者󠄃ものわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものつるなり』
〔テサロニケ前書4章8節〕
8 このゆゑこれ拒󠄃こば者󠄃ものひと拒󠄃こばむにあらず、なんぢらに聖󠄃せいれいあたへたまふ神󠄃かみ拒󠄃こばむなり。
and trust
〔詩篇52章7節〕
7 神󠄃かみをおのがちからとなさず そのとみのゆたかなるをたのみ そのあくをもておのれをかたくせんとするひとをみよと
〔詩篇62章10節〕
10 暴虐󠄃しひたげをもてたのみとするなかれ 掠奪かすめうばふをもてほこるなかれ とみのましくははるときはこれにこゝろをかくるなかれ
〔イザヤ書28章15節〕
15 なんぢらはいへわれ契󠄅約けいやくをたて陰府よみとちぎりをむすべり みなぎりあふるる禍󠄃害󠄅わざはひのすぐるときわれらにきたらじ そはわれら虛僞いつはりをもて避󠄃所󠄃さけどころとなし欺詐あざむきをもてをかくしたればなりと
〔イザヤ書47章10節〕
10 なんぢおのれのあくによりたのみていふ われをみるものなしと なんぢの智慧󠄄ちゑとなんぢの聰明さときとはなんぢをまどはせたり なんぢこゝろのうちにおもへらくただわれのみにしてわれのほかにたれもなしと
〔エレミヤ記13章25節〕
25 ヱホバいひたまふこはなんぢべき分󠄃ぶんわがはかりなんぢにあたふる產業さんげふなりなんぢわれをわすれて虛假いつはり依賴たのめばなり
oppression

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かゝるがゆゑにこの不義ふぎなんぢらには凸出つきいでておちんとするたかきかきのさけたるところのごとく その破壞やぶれにはかにしばしがにきたらんと
Therefore this iniquity shall be to you as a breach ready to fall, swelling out in a high wall, whose breaking cometh suddenly at an instant.


as a breach
〔列王紀略上20章30節〕
30 そのほか者󠄃ものはアベクに逃󠄄にぐまちいりしかるにその石垣いしがき崩󠄃くづれてそののこれる二まんせんにんうへにたふれたりベネハダデは逃󠄄にげまちにいたりおくいり
〔詩篇62章3節〕
3 なんぢらはいづれのときまでひとにおしせまるや なんぢらあひともにかたぶける石垣いしがきのごとくゆるぎうごける籬󠄂かきのごとくにひとをたふさんとするか
〔エゼキエル書13章10節~13章15節〕
10 かれらはわがたみまどは平󠄃安へいあんあらざるに平󠄃安へいあんといふ又󠄂またわがたみへいきづくにあたりて彼等かれら灰󠄃砂しつくいをもてこれ圬󠄂る~(15) かくわれそのへいとこれを灰󠄃砂しつくいにてぬれる者󠄃ものとにむかひてわが憤恨いきどほりもらしつくして汝等なんぢらにいふべしへいはあらずなり又󠄂また灰󠄃砂しつくいにてこれを圬󠄂ぬれ者󠄃ものもあらずなれりと
〔マタイ傳7章27節〕
27 あめふりながれみなぎり、かぜふきていへをうてば、たふれてその顚倒たふれはなはだし』
〔ルカ傳6章49節〕
49 されどきておこなはぬ者󠄃ものは、もとゐなくしていへつちうへ建󠄄てたるひとのごとし。ながれそのいへけば、たゞちに崩󠄃くづれて、その破壞やぶれはなはだし』
cometh
〔ヨブ記36章18節〕
18 なんぢ忿怒いかりいざなはれて嘲󠄂笑あざけりおちいらざるやうつゝしめよ 收贖あがなひおほいなるがためみづか誤󠄄あやまるなかれ
〔詩篇73章19節〕
19 かれらはまたたくひまにやぶれたるかな彼等かれら恐怖おそれをもてことごとくほろびたり
〔詩篇73章20節〕
20 しゆよなんぢをさましてかれらが像󠄃ざうをかろしめたまはんときはゆめみしひとさめたるがごとし
〔箴言29章1節〕
1 しばしばせめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものすくはるることなくして猝然にはかほろぼされん
〔イザヤ書29章5節〕
5 されどなんぢのあだの群衆もろ〳〵はこまやかなるちりごとく あらぶるものの群衆もろ〳〵はふきさらるる粃糠もみがらごとくならん にはかにまたたくにこのことあるべし
〔テサロニケ前書5章1節~5章3節〕
1 兄弟きゃうだいよ、ときとにきてはなんぢらにきおくるにおよばず。~(3) 人々ひとびと平󠄃和へいわ無事ぶじなりとふほどに、滅亡ほろびにはかにかれらのうへきたらん、はらめる婦󠄃をんなうみ苦痛くるしみのぞむがごとし、かなら遁󠄅のがるることをじ。

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しゆこれをやぶりあだかも陶工すゑものづくりかめをくだきやぶるがごとくしてをしみたまはず そのくだけのなかによりをとりいけよりみづをくむほどの一片ひとひらだに見出みいだすことなからん
And he shall break it as the breaking of the potters' vessel that is broken in pieces; he shall not spare: so that there shall not be found in the bursting of it a sherd to take fire from the hearth, or to take water withal out of the pit.


he shall break
〔詩篇2章9節〕
9 なんぢくろがねのつゑをもて彼等かれらをうちやぶり陶工すゑつくりのうつはもののごとくにうちくだかんと
〔エレミヤ記19章10節〕
10 なんぢともにひと前󠄃まへにてその瓦罇とくりこぼちてかれらにいふべし
〔エレミヤ記19章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたま一回ひとたびこぼてばまた全󠄃まつたうすることあたはざる陶人すゑものし器󠄃うつはこぼつがごとくわれ此民このたみとこのまちこぼたんまたかれらははうむるべきなきによりてトペテにはうむられん
〔ヨハネ黙示録2章27節〕
27 かれてつつゑをもてこれをさめ、つち器󠄃うつはくだくがごとくならん、父󠄃ちちよりけたる權威󠄂けんゐのごとし。
he shall not
〔申命記29章20節〕
20 かくのごときひとはヱホバかならずこれゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかり嫉妬ねたみこれがうへえまたこのふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなそのくははらんヱホバつひにそのひとあましたよりけしさりたまふべし
〔ヨブ記27章22節〕
22 神󠄃かみかれを射󠄂あはれまず かれそのより逃󠄄のがれんともがく
〔イザヤ書27章11節〕
11 そのえだかるるときをりとらる 婦󠄃人をんなきたりてこれをやかん これは無知むちたみなるがゆゑこれをつくれる者󠄃ものあはれまず これをかたちづくれるものめぐまざるべし
〔エレミヤ記13章14節〕
14 かれらをこれかれうちあはせてくだかん父󠄃ちゝをもしかすべしわれかれらをめぐまずをしまずあはれまずしてほろぼさん
〔エゼキエル書5章11節〕
11 このゆゑしゆヱホバいひたまわれなんぢそのむべきものとその憎󠄃にくむべきところのこととをもてわが聖󠄃所󠄃きよきところけがしたればわれかならずなんぢへらさんわがなんぢををしわれなんぢをあはれまざるべし
〔エゼキエル書7章4節〕
4 わがなんぢをしわれなんぢをあはれまずなんぢおこなひためなんぢつみせんなんぢのなせし憎󠄃にくむべきことむくいなんぢうちにあるべしこれによりて汝等なんぢらはわがヱホバなるをらん
〔エゼキエル書7章9節〕
9 わがなんぢをしわれなんぢをあはれまずなんぢおこなひのためになんぢつみせんなんぢなせ憎󠄃にくむべきこと果報むくいなんぢうちにあるべしこれによりて汝等なんぢらわれヱホバのなんぢうつなるをしら
〔エゼキエル書8章18節〕
18 されわれまたいかりをもてことをなさんわがはかれらををしわれかれらをあはれまじ彼等かれら大聲おほごゑにわがみゝよばはるともわれかれらにきか
〔エゼキエル書9章10節〕
10 されまたわがかれらををしわれかれらをあはれまじかれらのおこなふところを彼等かれらかうべむくいん
〔エゼキエル書24章14節〕
14 われヱホバこれをいへこれいたわれこれをなすべしやめをしまず悔󠄃くいざるなりなんぢ道󠄃みちにしたがひなんぢ行爲わざにしたがひてかれなんぢさばかんしゆヱホバこれを
〔ロマ書8章32節〕
32 おのれ御子みこをしまずしてわれすべてのためにわたたまひし者󠄃ものは、などかこれにそへて萬物ばんもつわれらにたまはざらんや。
〔ロマ書11章21節〕
21 もし神󠄃かみもとえだをしたまはざりしならば、なんぢをもをしたまはじ。
〔ペテロ後書2章4節〕
4 神󠄃かみつみをかしし御使󠄃みつかひたちをゆるさずして地獄ぢごくげいれ、これ黑闇くらやみ穴󠄄あなにおきて審判󠄄さばきときまで看守かんしゅし、
〔ペテロ後書2章5節〕
5 またふるゆるさずして、ただ宣傳󠄂者󠄃せんでんしゃなるノアとほか七人しちにんとをのみまもり、敬虔けいけんならぬ者󠄃もの洪水こうずゐきたらせ、
potters' vessel
無し
so that
〔詩篇31章12節〕
12 われはしにたるもののごとく忘󠄃わすられてひとのこころにおかれず われはやぶれたる器󠄃うつはもののごとくなれり
〔イザヤ書47章14節〕
14 かれらはわらのごとくなりてにやかれん おのれのをほのほの勢力いきほひよりすくひいだすことあたはず そのをあたたむべき炭󠄃火すみびにあらず又󠄂またその前󠄃まへにすわるべきにもあらず
〔エレミヤ記48章38節〕
38 モアブにては家蓋やねうへちまたのうちに遍󠄃あまね悲哀かなしみありそはわれこゝろ適󠄄かなはざる器󠄃うつはのごとくにモアブをくだきたればなりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書15章3節~15章8節〕
3 そのものをつくるにもちふべけんや又󠄂またひとこれをもちひて器󠄃うつはをかくるくぎ造󠄃つくらんや~(8) 彼等かれら悖逆󠄃もとれことをおこなひしによりわれかの荒地あれちとなすべししゆヱホバこれを
〔ルカ傳4章2節〕
2 惡魔󠄃あくまこゝろみられたまふ。このあひだなにをも食󠄃くらはず、數󠄄かず滿ちてのち餓󠄃たまひたれば、

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しゆヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやかくいひたまへり なんぢらたちかへりてしづかにせばすくひをえ 平󠄃穩おだやかにして依賴よりたのまばちからをうべしと されどなんぢらこのことをこのまざりき
For thus saith the Lord GOD, the Holy One of Israel; In returning and rest shall ye be saved; in quietness and in confidence shall be your strength: and ye would not.


In returning
〔歴代志略上5章20節〕
20 助力たすけをかうむりて攻擊せめうちたればハガリびとおよびこれともなりし者󠄃等ものどもみなかれらのにおちいれりかれぢんちうにて神󠄃かみびこれをたのみしによりて神󠄃かみこれをきゝいれたまひしがゆゑなり
〔歴代志略下16章8節〕
8 かのエテオピアびととルビびと大軍たいぐんにして戰車いくさぐるまおよび騎兵きへいはなはだおほかりしにあらずやしかるもなんぢヱホバに倚賴よりたのみたればヱホバかれらをなんぢわたしたまへり
〔歴代志略下32章8節〕
8 かれとともなる者󠄃もの肉󠄁にくうでなりしかれどもわれらとともなる者󠄃ものわれらの神󠄃かみヱホバにしてわれらをたすわれらにかはりてたゝかひたまふべしとたみはユダのわうヒゼキヤのことばやすんず
〔詩篇125章1節〕
1 ヱホバに依賴よりたのむものはシオンのやまのうごかさるることなくして永遠󠄄とこしへにあるがごとし
〔詩篇125章2節〕
2 ヱルサレムをやまのかこめるごとくヱホバもいまよりとこしへにそのたみをかこみたまはん
〔イザヤ書7章4節〕
4 これにつぐべし なんぢ 謹󠄄つゝしみてしづかなれ アラムのレヂンおよびレマリヤのはげしくいかるともふたつ燼餘もえのこりたる煙󠄃けぶれる片柴はしばのごとし おそるるなかれこゝろをよわくするなかれ
〔イザヤ書26章3節〕
3 なんぢは平󠄃康やすきにやすきをもて心志こころざしかたき者󠄃ものをまもりたまふ かれはなんぢに依賴よりたのめばなり
〔イザヤ書26章4節〕
4 なんぢら常盤とことはにヱホバによりたのめ しゆヱホバはとこしへのいはなり
〔イザヤ書30章7節〕
7 そのエジプトのたすけはいたづらにしてむなし このゆゑにわれはこれをやすみをるラハブとよべり
〔イザヤ書32章17節〕
17 かくて正義せいぎのいさをは平󠄃和へいわ せいぎのむすぶはとこしへの平󠄃隱おだやかとやすきなり
〔エレミヤ記3章22節〕
22 そむける諸󠄃子こどもらわれかへれわれなんぢ退󠄃違󠄇そむきをいやさん  視󠄃我儕われらなんぢにいたなんぢはわれらの神󠄃かみヱホバなればなり
〔エレミヤ記3章23節〕
23 諸󠄃もろ〳〵をかとおほくのやますくひ望󠄇のぞむはいたづらなり誠󠄃まことにイスラエルのすくひはわれらの神󠄃かみヱホバにあり
〔ホセア書14章1節~14章3節〕
1 イスラエルよなんぢ神󠄃かみヱホバにかへれよなんぢ不義ふぎのためにたふれたり~(3) アッスリヤはわれらをたすけじわれらはむまらじまたふたゝび我儕われらみづからのにてつくれる者󠄃ものにむかひわが神󠄃かみなりといは孤兒みなしごなんぢによりて憐憫あはれみべければなりと
and ye
〔詩篇80章11節~80章13節〕
11 そのはえだを海󠄃うみにまでのべ その若枝わかえかはにまでのべたり~(13) はやしの猪󠄃ゐのこはこれをあらしのあらきけものはこれをくらふ
〔エレミヤ記44章16節〕
16 なんぢがヱホバのをもてわれらに述󠄃のべことばわれかじ
〔エレミヤ記44章17節〕
17 われらはかならわれらのくちよりいづことばおこなわれらがもとなせしごとかう天后てんかうきまたさけをその前󠄃まへそゝぐべしすなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムのちまたにてわれらとわれらの先祖󠄃等せんぞたちおよびわれらの王等わうたちわれらの牧伯等きみたちおこなひしごとくせん當時かのときわれらはかて飽󠄄福󠄃さいはひをえてわざはひ遇󠄃あはざりし
〔マタイ傳22章3節〕
3 婚筵こんえんまねきおきたる人々ひとびと迎󠄃むかへんとてしもべどもを遺󠄃つかはししに、きたるをうけがはず。
〔マタイ傳23章37節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのそのひな翼󠄅つばさしたあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとしこと幾度いくたびぞや、れどなんぢらはこのまざりき。
〔ルカ傳13章34節〕
34 あゝエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりおのひな翼󠄅つばさのうちにあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとせしこと幾度いくたびぞや。れどなんぢらはこのまざりき。
〔ヨハネ傳5章40節〕
40 しかるになんぢ生命いのちんためにわれきたるをほっせず。
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢらこゝろしてかたりたまふ者󠄃もの拒󠄃こばむな、もしにてしめたまひしときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるることなかりしならば、しててんよりしめたまふとき、われこれ退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることをんや。
in returning
〔歴代志略上5章20節〕
20 助力たすけをかうむりて攻擊せめうちたればハガリびとおよびこれともなりし者󠄃等ものどもみなかれらのにおちいれりかれぢんちうにて神󠄃かみびこれをたのみしによりて神󠄃かみこれをきゝいれたまひしがゆゑなり
〔歴代志略下16章8節〕
8 かのエテオピアびととルビびと大軍たいぐんにして戰車いくさぐるまおよび騎兵きへいはなはだおほかりしにあらずやしかるもなんぢヱホバに倚賴よりたのみたればヱホバかれらをなんぢわたしたまへり
〔歴代志略下32章8節〕
8 かれとともなる者󠄃もの肉󠄁にくうでなりしかれどもわれらとともなる者󠄃ものわれらの神󠄃かみヱホバにしてわれらをたすわれらにかはりてたゝかひたまふべしとたみはユダのわうヒゼキヤのことばやすんず
〔詩篇125章1節〕
1 ヱホバに依賴よりたのむものはシオンのやまのうごかさるることなくして永遠󠄄とこしへにあるがごとし
〔詩篇125章2節〕
2 ヱルサレムをやまのかこめるごとくヱホバもいまよりとこしへにそのたみをかこみたまはん
〔イザヤ書7章4節〕
4 これにつぐべし なんぢ 謹󠄄つゝしみてしづかなれ アラムのレヂンおよびレマリヤのはげしくいかるともふたつ燼餘もえのこりたる煙󠄃けぶれる片柴はしばのごとし おそるるなかれこゝろをよわくするなかれ
〔イザヤ書26章3節〕
3 なんぢは平󠄃康やすきにやすきをもて心志こころざしかたき者󠄃ものをまもりたまふ かれはなんぢに依賴よりたのめばなり
〔イザヤ書26章4節〕
4 なんぢら常盤とことはにヱホバによりたのめ しゆヱホバはとこしへのいはなり
〔イザヤ書30章7節〕
7 そのエジプトのたすけはいたづらにしてむなし このゆゑにわれはこれをやすみをるラハブとよべり
〔イザヤ書32章17節〕
17 かくて正義せいぎのいさをは平󠄃和へいわ せいぎのむすぶはとこしへの平󠄃隱おだやかとやすきなり
〔エレミヤ記3章22節〕
22 そむける諸󠄃子こどもらわれかへれわれなんぢ退󠄃違󠄇そむきをいやさん  視󠄃我儕われらなんぢにいたなんぢはわれらの神󠄃かみヱホバなればなり
〔エレミヤ記3章23節〕
23 諸󠄃もろ〳〵をかとおほくのやますくひ望󠄇のぞむはいたづらなり誠󠄃まことにイスラエルのすくひはわれらの神󠄃かみヱホバにあり
〔ホセア書14章1節~14章3節〕
1 イスラエルよなんぢ神󠄃かみヱホバにかへれよなんぢ不義ふぎのためにたふれたり~(3) アッスリヤはわれらをたすけじわれらはむまらじまたふたゝび我儕われらみづからのにてつくれる者󠄃ものにむかひわが神󠄃かみなりといは孤兒みなしごなんぢによりて憐憫あはれみべければなりと
the Holy One
〔イザヤ書30章11節〕
11 なんぢら大道󠄃おほぢをさりみちをはなれ われらが前󠄃まへにイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあらしむるなかれと
〔エレミヤ記23章36節〕
36 なんぢふたたびヱホバの重負󠄅おもにといふべからずひと重負󠄅おもにとなる者󠄃もの其人そのひとことばなるべしなんぢらはいけ神󠄃かみ萬軍ばんぐんのヱホバなるわれらの神󠄃かみことばまぐるなり

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なんぢらかへりていへり いなわれらむまにのりて逃󠄄走にげはしらんと このゆゑになんぢら逃󠄄走にげはしらん 又󠄂またいへりわれらはやきものにのらんと このゆゑになんぢらを追󠄃おふものはやかるべし
But ye said, No; for we will flee upon horses; therefore shall ye flee: and, We will ride upon the swift; therefore shall they that pursue you be swift.


for we will
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまたなんぢをしてなんぢてき打敗うちやぶられしめたまふべしなんぢかれらにむかひて一條ひとつみちより進󠄃すゝかれらの前󠄃まへにて七條ななつみちより逃󠄄にげはしらんしかしてなんぢはまた諸󠄃もろ〳〵くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
〔列王紀略下25章5節〕
5 こゝにカルデアびと軍勢ぐんぜいわう追󠄃おひゆきヱリコの平󠄃地ひらちにてこれに追󠄃おひつきけるにその軍勢ぐんぜいみなかれはなれてちりしかば
〔詩篇33章17節〕
17 むまはすくひに益󠄃えきなく そのおほいなるちからもひとをたすくることなからん
〔詩篇147章10節〕
10 ヱホバはむまのちからをよろこびたまはず ひとあしをよみしたまはず
〔イザヤ書5章26節~5章30節〕
26 かくてはたをたててとほき國々くに〴〵をまねき彼等かれらをよびてはてよりきたらしめたまはん 視󠄃よかれらはしりて速󠄃すみやかにきたるべし~(30) そのかれらが嘯響󠄈なりどよめくこと海󠄃うみのなりどよめくがごとし もしをのぞまば暗󠄃くらき難󠄄なやみとありてひかり黑雲くろくものなかにくらくなりたるを
〔イザヤ書10章28節~10章32節〕
28 かれアイにきたりミグロンを過󠄃すぎミクマシにてその輜重しちようをとどめ~(32) このかれノブにたちとゞまり シオンのむすめのやまヱルサレムのをかにむかひてをふりたり
〔イザヤ書31章1節〕
1 たすけをえんとてエジプトにくだりむまによりたのむものは禍󠄃わざはひなるかな 戰車いくさぐるまおほきがゆゑにこれにたのみ騎兵きへいはなはだつよきがゆゑにこれにたのむ されどイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあふがずヱホバをもとむることをせざるなり
〔エレミヤ記52章7節〕
7 こゝをもて城󠄃邑まちつひに打破うちやぶられたれば兵卒へいそつみな逃󠄄にげうちわうその邊󠄎ほとりなる二個ふたつ石垣いしがきあひだもんより城󠄃邑まちをぬけいで平󠄃地ひらち途󠄃みちしたがひておちゆけりときにカルデヤびと城󠄃邑まち圍󠄃かこみをる
〔アモス書2章14節~2章16節〕
14 そのとき疾走者󠄃とくはしるもの逃󠄄にぐるにいとまあらず つよ者󠄃ものもそのちからほどこすを勇󠄃士ゆうしおのれ生命いのちすくふことあたはず~(16) 勇󠄃士ゆうしうち心剛こころつよ者󠄃ものもそのにははだかにて逃󠄄にげん ヱホバこれを
〔アモス書9章1節〕
1 われるにしゆだんうへたちいひたまはく柱󠄃はしらかしらうちしきみふるはせこれうちくだきて一切すべてひとかうべおちかからしめよ その遺󠄃のこれる者󠄃ものをばわれつるぎをもてころさん かれらの逃󠄄にぐ者󠄃もの逃󠄄にげおほすることをかれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ
〔ミカ書1章13節〕
13 ラキシに住󠄃すめ者󠄃ものむまくるまをつなげ ラキシはシオンのむすめつみ根本もとなり イスラエルのとがなんぢうち
therefore
〔申命記28章49節〕
49 すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところよりはて所󠄃ところよりひとつたみわしとぶがごとくになんぢせめきたらしめたまはんこれなんぢがその言語ことばしらざるたみ
〔エレミヤ記4章13節〕
13 みよかれくものごとくのぼりきたらんそのくるま颶風はやてのごとくにしてそのむまわしよりもはや嗚呼あゝわれらは禍󠄃わざはひなるかな我儕われらほろぼさるべし
〔エレミヤ哀歌4章19節〕
19 われらを追󠄃ふものは天空󠄃そらゆくわしよりも迅󠄄はややまにてわれらを追󠄃ふしてわれらをうかが
〔ハバクク書1章8節〕
8 そのむま豹󠄂へうよりも迅󠄄はや夜求食󠄃よあさりする豺狼おほかみよりもその騎兵きへいかけまはる すなはちその騎兵きへい遠󠄄とほところよりきたそのとぶことはもの食󠄃くらはんと急󠄃いそわしのごとし

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ひとり叱咤しつたすれば千人せんにんにげはしり 五人ごにんしつたすればなんぢら逃󠄄走にげはしりて その遺󠄃のこるものはわづかに山嶺やまのいただきにあるさをのごとく をかのうへにあるはたのごとくならん
One thousand shall flee at the rebuke of one; at the rebuke of five shall ye flee: till ye be left as a beacon upon the top of a mountain, and as an ensign on an hill.


a beacon
〔イザヤ書6章13節〕
13 そのなかに十分󠄃じふぶんいちのこる者󠄃ものあれどももまたのみつくされん されど聖󠄃裔きよきたねのこりてこのとなるべしのテレビントまたは橿樹かしのきがきらるることありともそのののこるがごとし
〔イザヤ書27章11節〕
11 そのえだかるるときをりとらる 婦󠄃人をんなきたりてこれをやかん これは無知むちたみなるがゆゑこれをつくれる者󠄃ものあはれまず これをかたちづくれるものめぐまざるべし
〔ヨハネ傳15章2節~15章6節〕
2 おほよそわれにありてむすばぬえだは、父󠄃ちちこれをのぞき、むすぶものは、いよいよむすばせんためこれ潔󠄄きよめたまふ。(6) ひともしわれらずば、えだのごとくそとてられてる、人々ひとびとこれをあつなげれてくなり。
〔ロマ書11章17節〕
17 しオリブの幾許いくばくえだきりおとされて、のオリブなるなんぢそのうちがれ、ともにその液汁うるほひあるあづからば、
thousand
〔レビ記26章8節〕
8 なんぢらの五にんは百にん逐󠄃なんぢらの百にん萬人まんにん逐󠄃おふあらんなんぢらのてきみななんぢらの前󠄃まへつるぎたふれん
〔レビ記26章36節〕
36 またなんぢらのうち遺󠄃のこれる者󠄃ものにはそのてきにおいてわれこれに恐懼おそれいだかしめん彼等かれら木葉このはうごおとにもおどろきて逃󠄄げその逃󠄄にぐことつるぎをさけて逃󠄄にぐるがごとくまた追󠄃おふものもなきに顚沛こけまろばん
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまたなんぢをしてなんぢてき打敗うちやぶられしめたまふべしなんぢかれらにむかひて一條ひとつみちより進󠄃すゝかれらの前󠄃まへにて七條ななつみちより逃󠄄にげはしらんしかしてなんぢはまた諸󠄃もろ〳〵くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
〔申命記32章30節〕
30 かれらのいはこれをうらずヱホバごれをわたさずばいかで一人ひとりにてせんにん逐󠄃二人ふたりにて萬人まんにんやぶることを
〔ヨシュア記23章10節〕
10 なんぢらの一人ひとりは千にん逐󠄃おふことをなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらにのたまひしごとくみづかなんぢらのためにたゝかひたまへばなり
〔箴言28章1節〕
1 惡者󠄃あしきもの逐󠄃者󠄃ものなけれども逃󠄄義者󠄃ただしきもの獅子しゝのごとくに勇󠄃いさまし
〔エレミヤ記37章10節〕
10 設令たとひなんぢらおのれをせめたゝかふところのカルデヤびと軍勢ぐんぜいこと〴〵ちやぶりてそのうち負󠄅傷人ておひびとのみを遺󠄃のこすともかれらはおのおのその幕屋まくや起󠄃ちあがりをもてこのまちかん
till ye
〔ネヘミヤ記1章2節〕
2 わが兄弟きやうだい一人ひとりなるハナニ數󠄄人すうにん者󠄃ものとともにユダよりきたりしかばわれ俘虜󠄃人とらはれびと遺󠄃餘のこりなる逃󠄄のがれかへりしユダヤびとことおよびヱルサレムのこととひたづねしに
〔ネヘミヤ記1章3節〕
3 かれわれいひけるは俘虜󠄃人とらはれびと遺󠄃餘のこりなるしうないたみおほいなる患難󠄄なやみ遭󠄃凌辱はづかしめ遭󠄃又󠄂またヱルサレムの石垣いしがきうち崩󠄃くづされそのもんやけたりと
〔イザヤ書1章7節〕
7 なんぢらのくにはあれすたれなんぢらの諸󠄃邑まち〳〵にてやかれなんぢらの田畑たはたはその前󠄃まへにて外人あだしびとにのまれ旣󠄁すでにあだしびとにくつがへされて荒廢あれすたれたり
〔イザヤ書1章8節〕
8 シオンのむすめはぶだうぞののいほりのごとく瓜田うりばたけ假舍かりやのごとくまた圍󠄃かこみをうけたる城󠄃しろのごとくたゞひとり遺󠄃のこれり
〔イザヤ書37章3節〕
3 かれらイザヤにいひけるは ヒゼキヤ如此かくいへり けふは患難󠄄なやみせめはづかしめのなり そはうまれんとしてこれをうみいだすのちからなし
〔イザヤ書37章4節〕
4 なんぢの神󠄃かみヱホバあるひはラブシヤケがもろもろのことばをききたまはん かれはそのきみアツスリヤわうにつかはされていけ神󠄃かみをそしれり なんぢの神󠄃かみヱホバそのことばをききてあるいはせめたまふならん されば請󠄃こふなんぢこの遺󠄃のこれるもののために祈󠄃禱いのりをささげよと
〔ゼパニヤ書3章12節〕
12 われ柔和にうわにして貧󠄃まづしたみをなんぢのうちにのこさん かれらはヱホバの依賴よりたのむべし
〔ゼカリヤ書13章8節〕
8 ヱホバいひたまふ全󠄃地ぜんちひと分󠄃ぶんたゝれてに三分󠄃ぶんの一はそのうち遺󠄃のこらん
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 われその三分󠄃ぶんの一をたづさへてにいれぎん熬分󠄃ふきわくるごとくにこれ熬分󠄃ふきわきんこゝろむるごとくにこれこゝろむべしかれらわがよばわれこれにこたへんわれこれは我民わがたみなりといは彼等かれらまたヱホバはわが神󠄃かみなりといは
〔マタイ傳24章21節〕
21 そのときおほいなる患難󠄄なやみあらん、はじめよりいまいたるまでかゝ患難󠄄なやみはなく、またのちにもからん。
〔マタイ傳24章22節〕
22 そのもしすくなくせられずば、一人ひとりだにすくはるる者󠄃ものなからん、されど選󠄄民せんみんためにそのすくなくせらるべし。

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ヱホバこれによりまちてのち恩惠めぐみ汝等なんぢらにほどこし これによりあがりてのちなんぢらをあはれれみたまはん ヱホバは公󠄃平󠄃こうへい神󠄃かみにましませり すべてこれを俟望󠄇まちのぞむものは福󠄃さいはひなり
And therefore will the LORD wait, that he may be gracious unto you, and therefore will he be exalted, that he may have mercy upon you: for the LORD is a God of judgment: blessed are all they that wait for him.


blessed
〔詩篇2章12節〕
12 にくちつけせよ おそらくはかれいかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかにもゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇27章14節〕
14 ヱホバをまち望󠄇ぞめ雄々ををしかれなんぢのこころをかたうせよ かならずやヱホバをまちのぞめ
〔詩篇28章6節〕
6 ヱホバはほむべきかな わが祈󠄃いのりのこゑをききたまひたり
〔詩篇28章7節〕
7 ヱホバはわがちからわがたてなり わがこころこれに依賴よりたのみたればわれたすけをえたり るゆゑにわがこゝろいたくよろこぶ われうたをもてほめまつらん
〔詩篇34章8節〕
8 なんぢらヱホバの恩惠めぐみふかきをあぢはひしれ ヱホバによりたのむ者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇40章1節~40章3節〕
1 われたへしのびてヱホバをまち望󠄇のぞみたり ヱホバわれにむかひてわが號呼さけびをききたまへり~(3) ヱホバはあたらしきうたをわがくちにいれたまへりはわれらの神󠄃かみにささぐる讃美さんびなり おほくのひとはこれをておそれ かつヱホバによりたのまん
〔詩篇62章1節〕
1 わがたましひはもだしてただ神󠄃かみをまつ わがすくひは神󠄃かみよりいづるなり
〔詩篇62章2節〕
2 神󠄃かみこそはわがいはわがすくひなれ またわがたかやぐらにしあればわれいたくはうごかされじ
〔詩篇62章5節~62章8節〕
5 わがたましひよもだしてただ神󠄃かみをまて そはわがのぞみは神󠄃かみよりいづ~(8) たみよいかなるときにも神󠄃かみによりたのめ その前󠄃みまへになんぢらのこゝろをそそぎいだせ 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころなり セラ
〔詩篇84章12節〕
12 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢに依賴よりたのむものはさいはひなり
〔箴言16章20節〕
20 つゝしみてことばをおこなふ者󠄃もの益󠄃えきをうべし ヱホバに倚賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔イザヤ書8章17節〕
17 いまみかほをおほひてヤコブのいへをかへりみたまはずといへども われそのヱホバをまちそのヱホバを望󠄇のぞみまつらん
〔イザヤ書25章9節〕
9 その此如かくいはん これはわれらの神󠄃かみなり われら俟望󠄇まちのぞめり かれわれらをすくひたまはん これヱホバなり われらまちのぞめり 我儕われらそのすくひをよろこびたのしむべしと
〔イザヤ書26章7節〕
7 ただしきものの道󠄃みちなほからざるなし なんぢただしきものの途󠄃みちなほ平󠄃たひらかにしたま
〔イザヤ書26章8節〕
8 ヱホバよ審判󠄄さばきをおこなひたまふ道󠄃みちにてわれらなんぢをまちのぞめり われらのこゝろはなんぢのとなんぢの記念きねんとをしたふなり
〔イザヤ書40章31節〕
31 しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものはあたらなるちからをえん またわしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん はしれどもつかれずあゆめどもうまざるべし
〔エレミヤ記17章7節〕
7 おほよそヱホバをたのみヱホバをそのたのみとするひと福󠄃さいはひなり
〔エレミヤ哀歌3章25節〕
25 ヱホバはおのれを望󠄇のぞ者󠄃ものとおのれを尋󠄃たづねもとむるひと恩惠めぐみをほどこしたまふ
〔エレミヤ哀歌3章26節〕
26 ヱホバの救拯すくひをのぞみてしづかにこれをまつ
〔ミカ書7章7節~7章9節〕
7 われはヱホバをあふ望󠄇のぞわれすく神󠄃かみ望󠄇のぞわが神󠄃かみわれにきゝたまふべし~(9) ヱホバわが訴訟󠄃うつたへたゞわがために審判󠄄さばきをおこなひたまふまでわれ忍󠄄しのびてその忿怒いかりをかうむらん われこれにつみたればなり ヱホバつひにわれ光明ひかりたづさへいだしたまはん しかしてわれヱホバの正義ただしき
〔ルカ傳2章25節〕
25 視󠄃よ、エルサレムにシメオンといふひとあり。このひとかつ敬虔けいけんにしてイスラエルのなぐさめられんことを望󠄇のぞむ。聖󠄃せいれいそのうへいます。
〔ロマ書8章25節~8章28節〕
25 我等われらもしぬところを望󠄇のぞまば、忍󠄄耐にんたいをもてこれたん。~(28) 神󠄃かみあいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりてされたる者󠄃ものためには、すべてのことあひはたらきて益󠄃えきとなるをわれらはる。
〔ヤコブ書5章11節〕
11 視󠄃よ、われらは忍󠄄しの者󠄃もの幸福󠄃さいはひなりとおもふ。なんぢらヨブの忍󠄄耐にんたいけり、しゅかれ成󠄃たまひしはてたり、すなはしゅ慈悲じひふかく、かつ憐憫あはれみあるものなり。
for the LORD
〔申命記32章4節〕
4 ヱホバはいはにましましてその行爲わざまつたくその道󠄃みちはみなたゞしまた眞󠄃實まことある神󠄃かみにましましてあしきところたゞたゞしくしてなほくいます
〔サムエル前書2章3節〕
3 汝等なんぢらかさねていたたかぶりてかたるなかれ汝等なんぢらくちよりほこりごといだすなかれヱホバは全󠄃知ぜんち神󠄃かみにして行爲わざ裁度はかりたまふなり
〔ヨブ記35章14節〕
14 なんぢわれかれをたてまつらずといふといへども審判󠄄さばき神󠄃かみ前󠄃まへにあり このゆゑなんぢかれまつべきなり
〔詩篇99章4節〕
4 わうのちからは審判󠄄さばきをこのみたまふ なんぢはかたく公󠄃平󠄃こうへいをたてヤコブのなかに審判󠄄さばき公󠄃義ただしきとをおこなひたまふ
〔イザヤ書33章5節〕
5 ヱホバはいとたかし高處たかきところにすみたまふなり ヱホバはシオンに公󠄃正こうせい正義せいぎとをみたせたまひたり
〔イザヤ書42章1節~42章4節〕
1 わがたすくるわがしもべわがこゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ われわがみたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびと道󠄃みちをしめすべし~(4) かれは衰󠄄おとろへず喪膽きおちせずして道󠄃みちにたてをはらん もろもろのしまはその法言をしへをまちのぞむべし
〔エレミヤ記10章24節〕
24 ヱホバよわれ懲󠄅こらしたまへたゞ道󠄃みちにしたがひいからずして懲󠄅こらしたまへおそらくはわれせん
〔エレミヤ記10章25節〕
25 なんぢしらざる國人くにびとなんぢよばざるやからなんぢいかりそゝぎたまへかれらはヤコブをくらこれをくらふてほろぼしその牧場まきばあらしたればなり
〔ミカ書7章18節~7章20節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず~(20) なんぢ古昔むかしわれらの先祖󠄃せんぞちかひたりしその眞󠄃實まことをヤコブにたま憐憫あはれみをアブラハムにたまはん
〔マラキ書2章17節〕
17 なんぢらはことばをもてヱホバを煩勞わづらはせり されどなんぢいかにわづらはせしやと 如何いかにとなればなんぢらすべあくをなすものはヱホバのよしえかつかれよろこばるとひ また審判󠄄さばき神󠄃かみいづくにあるやといへばなり
〔ロマ書2章2節~2章10節〕
2 かゝことをおこなふ者󠄃ものつみする神󠄃かみ審判󠄄さばき眞󠄃理まことかなへりとわれらはる。~(10) すべぜんをおこなふひとには、ユダヤびとはじめギリシヤびとにも光榮くわうえい尊󠄅貴たふとき平󠄃安へいあんとあらん。
〔エペソ書1章8節〕
8 神󠄃かみわれらに諸󠄃般もろもろ知慧󠄄ちゑ聰明さときとをあたへてその恩惠めぐみみたしめ、
〔申命記32章4節〕
4 ヱホバはいはにましましてその行爲わざまつたくその道󠄃みちはみなたゞしまた眞󠄃實まことある神󠄃かみにましましてあしきところたゞたゞしくしてなほくいます
〔サムエル前書2章3節〕
3 汝等なんぢらかさねていたたかぶりてかたるなかれ汝等なんぢらくちよりほこりごといだすなかれヱホバは全󠄃知ぜんち神󠄃かみにして行爲わざ裁度はかりたまふなり
〔ヨブ記35章14節〕
14 なんぢわれかれをたてまつらずといふといへども審判󠄄さばき神󠄃かみ前󠄃まへにあり このゆゑなんぢかれまつべきなり
〔詩篇99章4節〕
4 わうのちからは審判󠄄さばきをこのみたまふ なんぢはかたく公󠄃平󠄃こうへいをたてヤコブのなかに審判󠄄さばき公󠄃義ただしきとをおこなひたまふ
〔イザヤ書33章5節〕
5 ヱホバはいとたかし高處たかきところにすみたまふなり ヱホバはシオンに公󠄃正こうせい正義せいぎとをみたせたまひたり
〔イザヤ書42章1節~42章4節〕
1 わがたすくるわがしもべわがこゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ われわがみたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびと道󠄃みちをしめすべし~(4) かれは衰󠄄おとろへず喪膽きおちせずして道󠄃みちにたてをはらん もろもろのしまはその法言をしへをまちのぞむべし
〔エレミヤ記10章24節〕
24 ヱホバよわれ懲󠄅こらしたまへたゞ道󠄃みちにしたがひいからずして懲󠄅こらしたまへおそらくはわれせん
〔エレミヤ記10章25節〕
25 なんぢしらざる國人くにびとなんぢよばざるやからなんぢいかりそゝぎたまへかれらはヤコブをくらこれをくらふてほろぼしその牧場まきばあらしたればなり
〔ミカ書7章18節~7章20節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず~(20) なんぢ古昔むかしわれらの先祖󠄃せんぞちかひたりしその眞󠄃實まことをヤコブにたま憐憫あはれみをアブラハムにたまはん
〔マラキ書2章17節〕
17 なんぢらはことばをもてヱホバを煩勞わづらはせり されどなんぢいかにわづらはせしやと 如何いかにとなればなんぢらすべあくをなすものはヱホバのよしえかつかれよろこばるとひ また審判󠄄さばき神󠄃かみいづくにあるやといへばなり
〔ロマ書2章2節~2章10節〕
2 かゝことをおこなふ者󠄃ものつみする神󠄃かみ審判󠄄さばき眞󠄃理まことかなへりとわれらはる。~(10) すべぜんをおこなふひとには、ユダヤびとはじめギリシヤびとにも光榮くわうえい尊󠄅貴たふとき平󠄃安へいあんとあらん。
〔エペソ書1章8節〕
8 神󠄃かみわれらに諸󠄃般もろもろ知慧󠄄ちゑ聰明さときとをあたへてその恩惠めぐみみたしめ、
therefore
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはちかれ前󠄃まへ過󠄃すぎのべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみありいかることの遲󠄃おそ恩惠めぐみ眞󠄃實まことおほいなる神󠄃かみ
〔イザヤ書55章8節〕
8 ヱホバ宣給のたまはくわがおもひはなんぢらのおもひとことなり わが道󠄃みちはなんぢらのみちとことなれり
〔ホセア書2章14節〕
14 かゝるがゆゑにわれかれをいざなひて荒野あれのにみちびきいり終󠄃つひにかれのこゝろをなぐさめ
〔ロマ書5章20節〕
20 律法おきてきたりしはとがさんためなり。れどつみすところには恩惠めぐみ彌增いやませり。
〔ロマ書9章15節~9章18節〕
15 モーセにたまふ『われあはれまんとする者󠄃ものをあはれみ、慈悲じひほどこさんとする者󠄃もの慈悲じひほどこすべし』と。~(18) されば神󠄃かみはそのあはれまんとほっする者󠄃ものあはれみ、その頑󠄂固かたくなにせんとほっする者󠄃もの頑󠄂固かたくなにしたまふなり。
wait
〔イザヤ書18章4節〕
4 そはヱホバわれに如此かくいひたまへりいはく 空󠄃そらはれわたりてり收穫かりいれねつむしてつゆけきくものたるるあひだ われわが居所󠄃すまひにしづかにてながめん
〔イザヤ書57章17節〕
17 かれのむさぼりのつみによりわれいかりてこれをうちまたかほをおほひていかりたり しかるになほもとりておのがこころの途󠄃みちにゆけり
〔イザヤ書57章18節〕
18 されどわれその途󠄃みちをみたり われかれを愈󠄃いやすべし 又󠄂またかれを導󠄃みちびきてふたゝび安慰なぐさめをかれとそのなかのかなしめる者󠄃ものとにかへすべし
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕
18 われまことにエフライムのみづからなげくをきけりいはなんぢわれ懲󠄅こらしめたまふわれくびきなれざるこうしのごとくに懲󠄅治こらしめうけたりヱホバよなんぢはわが神󠄃かみなればわれ牽󠄁轉ひきかへしたまへさらわれかへるべし~(20) ヱホバいひたまふエフライムはわがあいするところのよろこぶところのならずやわれかれにむかひてかたるごとにかれおもはざるをこゝをもてわがはらわたかれのためいたわれかならかれあはれむべし
〔ホセア書5章15節〕
15 われふたゝびわがところにかへりゆきかれらがそのつみをくいてひたすらわがかほをたづねもとむるまで其處そこにをらんかれらは艱難󠄄なやみによりてわれをたづねもとむることをせん
〔ホセア書6章1節〕
1 きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらをかきさきたまひたれどもまたいやすことをなし我儕われらをうちたまひたれどもまたそのきずをつつむことをしたまふべければなり
〔ホセア書6章2節〕
2 ヱホバは二日ふつかののちわれらむいきかへし三日みつかにわれらを起󠄃たゝせたまはん われらその前󠄃まへにていき
〔ホセア書11章8節〕
8 エフライムよわれいかでなんぢをすてんやイスラエルよわれいかでなんぢをわたさんやわれいかでなんぢをアデマのごとくせんやいかでなんぢをゼボイムのごとくんやわがこゝろわがうちにかはりてわれ愛憐いつくしみことごとくもえおこれり
〔ホセア書11章9節〕
9 われわがはげしき震怒いかりをほどこすことをせじわれかさねてエフライムをほろぼすことをせじわれひとにあらず神󠄃かみなればなりわれなんぢのうちにいます聖󠄃者󠄃きよきものなりいかりをもてのぞまじ
〔ヨナ書3章4節~3章10節〕
4 ヨナそのまちいりはじめ一日路いちにちぢゆきつつよばはりいひけるは四十にちばニネベは滅亡ほろびさるべし~(10) 神󠄃かみかれらのすところをかんがみそのあしき途󠄃みちはなるるをそなはし彼等かれらになさんといひ所󠄃ところ災禍󠄃わざはひ悔󠄃くいこれをなしたまはざりき
〔マタイ傳15章22節~15章28節〕
22 視󠄃よ、カナンのをんな、その邊󠄎ほとりよりできたり、さけびて『しゅよ、ダビデのよ、われあはれたまへ、わがむすめ惡鬼あくきにつかれていたくるしむ』とふ。~(28) こゝにイエスこたへてひたまふ『をんなよ、なんぢ信仰しんかうおほいなるかな、ねがひのごとくなんぢになれ』むすめこのときより癒󠄄えたり。
〔ルカ傳15章20節〕
20 すなは起󠄃ちて父󠄃ちちのもとに往󠄃く。なほ遠󠄄とほ隔󠄃へだてりたるに、父󠄃ちちこれをあはれみ、はしりゆき、くび抱󠄃いだきて接吻くちつけせり。
〔ロマ書9章22節〕
22 もし神󠄃かみいかりをあらはし權力ちからしめさんとおぼしつつも、なほおほいなる寛容くわんようをもて、滅亡ほろびそなはれるいかり器󠄃うつは忍󠄄しのび、
〔ペテロ後書3章9節〕
9 しゅその約束やくそくはたすに遲󠄃おそきは、あるひと遲󠄃おそしとおもふがごときにあらず、ただ一人ひとりほろぶるをも望󠄇のぞたまはず、すべてのひと悔󠄃改くいあらためいたらんことを望󠄇のぞみて、なんぢらをなが忍󠄄しのたまふなり。
〔ペテロ後書3章15節〕
15 かつわれらのしゅ寛容くわんようすくひなりとおもへ、これはわれらのあいする兄弟きゃうだいパウロも、そのあたへられたる智慧󠄄ちゑにしたがひかつなんぢらに贈󠄃おくりしごとし。
will he be
〔詩篇46章10節〕
10 汝等なんぢらしづまりてわれ神󠄃かみたるをしれ われはもろもろのくにのうちにあがめられ全󠄃地ぜんちにあがめらるべし
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇76章5節~76章10節〕
5 こゝろのつよきものはかすめらる かれらはねぶりにしづみ勇󠄃いさましきものはみなそのうしなへり~(10) ひとのいかりはなんぢをほむべし いかりのあまりはなんぢおのれのおびとしたまはん
〔イザヤ書33章10節~33章12節〕
10 ヱホバいひたまはく われいまおきんいまたたん いまみづからをたかくせん~(12) もろもろのたみはやかれて灰󠄃はひのごとくなり いばらのきられてにもやされたるがごとくならん
〔ルカ傳24章26節〕
26 キリストはかならこれらの苦難󠄄くるしみけて、榮光えいくわうるべきならずや』
〔ルカ傳24章27節〕
27 かくてモーセおよすべての預言者󠄃よげんしゃをはじめ、おのれきてすべての聖󠄃書せいしょしるしたる所󠄃ところしめしたまふ。
〔使徒行傳2章33節~2章39節〕
33 イエスは神󠄃かみみぎげられ、約束やくそく聖󠄃せいれい父󠄃ちちよりけてなんぢらのきゝするのものをそゝたまひしなり。~(39) この約束やくそくなんぢらとなんぢらのらとすべての遠󠄄とほ者󠄃ものすなはしゅなるわれらの神󠄃かみたま者󠄃ものとにくなり』
〔使徒行傳5章31節〕
31 神󠄃かみかれきみとし救主すくひぬしとしておのみぎにあげ、悔󠄃改くいあらためつみゆるしとをイスラエルにあたへしめたまふ。
〔エペソ書1章6節〕
6 これそのいつくしみたま者󠄃ものによりてわれらにたまひたる恩惠めぐみ榮光えいくわうほまれあらんためなり。
〔エペソ書1章20節~1章23節〕
20 神󠄃かみはその大能たいのうをキリストのうちにはたらかせて、これ死人しにんうちよりよみがへらせ、てん所󠄃ところにておのれみぎせしめ、~(23) この敎會けうくわいかれからだにしてよろづものをもてよろづもの滿みたたま者󠄃もの滿つる所󠄃ところなり。[*或は「萬の物に在りて萬の物に滿ち給ふ者󠄃」と譯す。]

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シオンにをりヱルサレムにをるたみよ なんぢはふたゝびなくことあらじ そのよばはるこゑおうじてかならずなんぢにめぐみをほどこしたまはん しゆききたまふときたゞちにこたへたまふべし
For the people shall dwell in Zion at Jerusalem: thou shalt weep no more: he will be very gracious unto thee at the voice of thy cry; when he shall hear it, he will answer thee.


dwell
〔イザヤ書10章24節〕
24 このゆゑにしゆ萬軍ばんぐんのヱホバいひたまはく シオンに住󠄃すめるわがたみよアツスリヤびとエジプトのれいにならひしもとをもてなんぢをうちつゑをあげてなんぢをせむるともおそるるなかれ
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよこゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢのうちにておほいなればなり
〔イザヤ書46章13節〕
13 われわがをちかづかしむべければそのきたること遠󠄄とほからず わがすくひおそからず われすくひをシオンにあたへ わが榮光えいくわうをイスラエルにあたへん
〔イザヤ書65章9節〕
9 ヤコブより一裔ひとつのすゑをいだしユダよりわれ山々やま〳〵をうけつぐべき者󠄃ものをいださん わがえらみたる者󠄃ものはこれをうけつぎわれがしもべらは彼處かしこにすむべし
〔エレミヤ記31章6節〕
6 エフライムのやまうへ守望󠄇者󠄃まもるものたちよばはるきたらんいはくなんぢ起󠄃たてわれらシオンにのぼりて我儕われら神󠄃かみヱホバにまうでんと
〔エレミヤ記31章12節〕
12 かれらはきたりてシオンのいたゞきによばはりヱホバのたまひし福󠄃さいはひなるむぎさけあぶらおよびわかひつじうしため寄集よりつどはんその靈魂たましひうるほそののごとくならんかれらはかさねうれふることなかるべし
〔エレミヤ記50章4節〕
4 ヱホバいひたまふそのそのときイスラエルの子孫しそんかへりきたらんかれらとともにユダの子孫しそんかへりきたるべしかれらはなげきつつゆきてその神󠄃かみヱホバに請󠄃求こひもとむべし
〔エレミヤ記50章5節〕
5 かれかほをシオンにむけてそのみちきたわれらは永遠󠄄えいゑんわするることなき契󠄅約けいやくをもてヱホバにつらならんといふべし
〔エレミヤ記50章28節〕
28 バビロンのより逃󠄄げて遁󠄅のが者󠄃ものこゑありてわれらの神󠄃かみヱホバの仇復あだがへしその殿みや仇復あだがへしをシオンに
〔エレミヤ記51章10節〕
10 ヱホバわれらのただしきをあらはしたまふきたれシオンにおいわれらの神󠄃かみヱホバの作爲わざをのべん
〔エゼキエル書20章40節〕
40 しゆヱホバいふ聖󠄃山きよきやまうへイスラエルの高山たかやまうへにてイスラエルの全󠄃家ぜんかその者󠄃ものみなわれつかへん其處そこにてわれかれらをよろこびて受納󠄃うけいれ其處そこにてわれなんぢらの獻物ささげものおよび初成󠄃はつ禮物そなへものすべてなんぢらが聖󠄃別きよめたる者󠄃ものもとむべし
〔エゼキエル書37章25節~37章28節〕
25 かれらはわがしもべヤコブにたまひし住󠄃すまこれその先祖󠄃せんぞたち住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこかれらとそのおよびそのとこしなへに住󠄃すまはんわがしもべダビデ長久とこしなへにかれらのきみたるべし~(28) わが聖󠄃所󠄃きよきところ長久とこしなへにかれらのうちにあるにいたらば國々くに〴〵たみわれのヱホバにしてイスラエルをきよむる者󠄃ものなるをしら
〔ゼパニヤ書3章14節~3章20節〕
14 シオンのむすめ歡喜よろこびこゑあげよ イスラエルよたのしよばはれ エルサレムのむすめこゝろのかぎりよろこたのしめ~(20) そのときわれなんぢらをたづさへそのときわれなんぢらをあつむべし われなんぢらの前󠄃まへにおいてなんぢらの俘囚とらはれをかへしなんぢらをして地上ちじやう萬國ばんこくさせ稱󠄄譽ほまれさすべし ヱホバこれを
〔ゼカリヤ書1章16節〕
16 ヱホバかく是故このゆえわれ憐憫あはれみをもてヱルサレムにかへ萬軍ばんぐんのヱホバのたまふわがいへそのなか建󠄄たてられ量繩󠄂はかりなはヱルサレムにられん
〔ゼカリヤ書1章17節〕
17 なんぢまたよばはりて萬軍ばんぐんのヱホバかくのたまわが邑々まち〳〵にはふたゝ嘉物よきものあふれんヱホバふたゝびシオンをなぐさふたゝびヱルサレムをえらびたまふべしと
〔ゼカリヤ書2章4節~2章7節〕
4 これいひけるははせゆきてこのわかひとつげへヱルサレムはそのなかひとけものさはなるによりて野原のはらのごとくにひろわたるべし~(7) きたれバビロンの女子むすめとともにるシオンよ遁󠄅のがきた
〔ゼカリヤ書8章3節~8章8節〕
3 ヱホバかくいひたまふいまわれシオンにかへれりわれヱルサレムのなか住󠄃すまんヱルサレムは誠󠄃實まことあるまち稱󠄄となへられ萬軍ばんぐんのヱホバのやま聖󠄃山きよきやま稱󠄄となへらるべし~(8) かれらをたづさきたりてヱルサレムのなか住󠄃すましめんかれらは我民わがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとなりてとも誠󠄃實まこと正義ただしきをら
〔ロマ書11章26節〕
26 かくしてイスラエルはことごとくすくはれん。しるして 『すく者󠄃ものシオンよりきたりて、 ヤコブより不虔ふけんのぞかん、
he will
〔詩篇50章15節〕
15 なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔イザヤ書58章9節〕
9 またなんぢよぶときはヱホバこたへたまはん なんぢさけぶときはわれここにりといひたまはん  もしなんぢのなかよりくびきをのぞき指點ゆびさしをのぞきあしきことをかたるをのぞ
〔イザヤ書65章24節〕
24 かれらがよばざるさきにわれこたへ かれらがかたりをへざるにわれきかん
〔エレミヤ記29章11節~29章13節〕
11 ヱホバいひたまふなんぢらにむかひていだくところのおもひわれこれをるすなはちわざはひをあたへんとにあらず平󠄃安やすきあたへんとおもひ又󠄂またなんぢらにのち望󠄇のぞみをあたへんとおもふなり~(13) なんぢらもし一心いつしんをもてわれもとめなばわれ尋󠄃たづ遇󠄃はん
〔エレミヤ記33章3節〕
3 なんぢわれ龢求よびもとめよわれなんぢこたへん又󠄂またなんぢしらざるおほいなること秘密かくれたることとをなんぢしめさん
〔エゼキエル書36章37節〕
37 しゆヱホバかくいひたまふイスラエルのいへこれかれらのためになさんことをまたわれもとむべきなりわれむれのごとくにかれ人々ひと〴〵ふやさん
〔マタイ傳7章7節~7章11節〕
7 もとめよ、らばあたへられん。尋󠄃たづねよ、さらば見出みいださん。もんたゝけ、さらばひらかれん。(11) らば、なんぢしき者󠄃ものながら、賜物たまものをそのらにあたふるをる。ましててんにいますなんぢらの父󠄃ちちは、もとむる者󠄃ものものたまはざらんや。
〔エペソ書3章20節〕
20 ねがはくはわれらのうちにはたらく能力ちからしたがひて、われらのすべもとむる所󠄃ところ、すべておも所󠄃ところよりもいた勝󠄃まさことをなし者󠄃ものに、
〔ヨハネ第一書5章14節〕
14 われらが神󠄃かみむかひて確信かくしんする所󠄃ところこれなり、すなは御意みこゝろにかなふこともとめば、かならたまふ。
〔ヨハネ第一書5章15節〕
15 もとむるところ、何事なにごとにてもたまふとれば、もとめしねがひたることをもるなり。
thou shalt
〔イザヤ書12章3節~12章6節〕
3 此故このゆゑになんぢら欣喜よろこびをもてすくひよりみづをくむべし~(6) シオンに住󠄃すめるものよこゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢのうちにておほいなればなり
〔イザヤ書25章8節〕
8 とこしへまでのみたまはん しゆヱホバはすべてのかほよりなみだをぬぐひ 全󠄃地ぜんちのうへよりそのたみ凌辱はづかしめをのぞきたまはん これはヱホバのかたりたまへるなり
〔イザヤ書35章10節〕
10 ヱホバにあがなひすくはれし者󠄃ものうたうたひつつかへりてシオンにきたり そのかうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきたのしみとよろこびとをえん しかして悲哀かなしみとなげきとは逃󠄄にげさるべし
〔イザヤ書40章1節〕
1 なんぢらの神󠄃かみいひたまはく なぐさめよ汝等なんぢらわがたみをなぐさめよ
〔イザヤ書40章2節〕
2 ねんごろにヱルサレムにかたこれによばはりつげよ その服󠄃役ふくえきすでに終󠄃をはり そのとがすでにゆるされたり そのもろもろのつみによりてヱホバのよりうけしところはばいしたりと
〔イザヤ書54章6節~54章14節〕
6 ヱホバなんぢをまねきたまふ すてられてこゝろうれふるつままたわかきときとつぎてさられたるつまをまねくがごとしと はなんぢの神󠄃かみのみことばなり~(14) なんぢをもてかたくたち 虐󠄃待しへたげよりとほざかりてをづることなく また恐懼おそれよりとほざかるべし そは恐懼おそれなんぢに近󠄃ちかづくことなければなり
〔イザヤ書60章20節〕
20 なんぢのはふたゝびいらず なんぢの月󠄃つきはかくることなかるべし そはヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢのひかりとなり なんぢのかなしみのをはるべければなり
〔イザヤ書61章1節~61章3節〕
1 しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ~(3) 灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔イザヤ書65章18節〕
18 されどなんぢらわが創造󠄃さうざうする者󠄃ものによりて永遠󠄄とこしへにたのしみよろこべ 視󠄃よわれはヱルサレムを造󠄃つくりてよろこびとしそのたみ快樂たのしみとす
〔エレミヤ記30章12節〕
12 ヱホバかくいふなんぢきず愈󠄃いえなんぢいたみおも
〔エレミヤ記31章9節〕
9 かれ悲泣かなしみきたらんわれかれらをして祈󠄃禱いのりをもてきたらしめなほくしてつまづかざる途󠄃みちよりみづながれあゆみいたらしめんわれはイスラエルの父󠄃ちゝにしてエフライムはわが長子ちやうしなればなり
〔ミカ書4章9節〕
9 なんぢなにとて喚叫わめきさけぶや なんぢうちわうなきや なんぢ議者󠄃ぎしやたえはてしや なんぢ產婦󠄃さんぷのごとくに痛苦くるしみいだくなり
〔ルカ傳6章21節〕
21 幸福󠄃さいはひなるかな、いま飢󠄄うる者󠄃ものよ、なんぢ飽󠄄くことをん。幸福󠄃さいはひなるかな、いま者󠄃ものよ、なんぢわらふことをん。
〔ヨハネ黙示録5章4節〕
4 まきものひらき、これをるに相應ふさはしき者󠄃ものえざりしにりて、われいたくきゐたりしに、
〔ヨハネ黙示録7章17節〕
17 御座みくら前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、かれらをぼくして生命いのちみづいづみにみちびき、神󠄃かみかれらのよりすべてのなみだぬぐたまふべければなり』

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しゆはなんぢらになやみのかてとくるしみのみづとをあたへたまはん なんぢををしふるものふたゝびかくれじ なんぢはそのをしふるものをつねにみるべし
And though the Lord give you the bread of adversity, and the water of affliction, yet shall not thy teachers be removed into a corner any more, but thine eyes shall see thy teachers:


affliction
無し
the bread
〔申命記16章3節〕
3 たねいれたるパンをこれとともに食󠄃くらふべからず七日なぬかあひだたねいれぬパンすなは憂患うれへのパンをこれとともに食󠄃くらふべしなんぢエジプトのくによりいづとき急󠄃いそぎていでたればなりかくおこなひてなんぢその生存ながらふるあひだつねなんぢがエジプトのくによりいでおぼゆべし
〔列王紀略上22章27節〕
27 わうかくこれひとやれて苦惱なやみのパンと苦惱なやみみづこれ養󠄄やしな平󠄃安やすらかきたるをてと
〔歴代志略下18章26節〕
26 わうかく安然やすらかかへるまでこの者󠄃ものひとやにいれて苦惱なやみのパンを食󠄃くは苦惱なやみみづのませよと
〔詩篇30章5節〕
5 そのいかりはただしばしにてそのめぐみはいのちとともにながし はよもすがらなきかなしむとも朝󠄃あしたにはよろこびうたはん
〔詩篇80章5節〕
5 なんぢかれらになみだのかてをくらはせなみだ量器󠄃ますにみちみつるほどあたへてのましめたまへり
〔詩篇102章9節〕
9 われはかてをくらふごとくに灰󠄃はひをくらひ わがのみものにはなみだをまじへたり
〔詩篇127章2節〕
2 なんぢらはやくおき遲󠄃おそくいねて辛苦しんくかてをくらふはむなしきなり かくてヱホバそのいつくしみたまふものにねぶりをあたへたまふ
〔エゼキエル書4章13節~4章17節〕
13 ヱホバいひたまかくのごとくイスラエルのたみはわが追󠄃おひやらんところの國々くに〴〵においてその汚穢けがれたるパンを食󠄃くらふべし~(17) かく食󠄃しよくみづとぼしくなりてかれたがひかほあはせておどろきそのつみほろびん
〔エゼキエル書24章22節〕
22 なんぢらもわがなせるごとくなしひげ覆󠄄おほはずひとのおくれる食󠄃物しよくもつ食󠄃くらはず
〔エゼキエル書24章23節〕
23 かうべ冠物かぶりものいただあしくつ穿󠄂なげかずなかずそのつみうち痩衰󠄄やせおとろへてたがひうめかん
〔使徒行傳14章22節〕
22 弟子でしたちのこゝろかたうし信仰しんかうとゞまらんことを勸󠄂すゝめ、またわれらがおほくの艱難󠄄かんなん神󠄃かみくにるべきことををしふ。
yet shall
〔詩篇74章9節〕
9 われらのしるしはみえず預言者󠄃よげんしやいまはなし かくていくそのときをかふべき われらのうちにるものなし
〔アモス書8章11節〕
11 しゆヱホバいひたまふ 視󠄃いたらんとす そのときわれ饑󠄃饉ききんこのくににおくらん これはパンにとぼしきにあらみづかわくにあらず ヱホバのことばきくことの饑󠄃饉ききんなり
〔アモス書8章12節〕
12 かれらは海󠄃うみより海󠄃うみとさまよひあるきたよりひがしはせまはりてヱホバのことばもとめん されこれざるべし
〔マタイ傳9章38節〕
38 このゆゑ收穫かりいれしゅ勞動人はたらきびとをその收穫場かりいれば遣󠄃つかはたまはんことをもとめよ』
〔エペソ書4章11節〕
11 かれあるひと使󠄃徒しととし、あるひと預言者󠄃よげんしゃとし、あるひと傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、あるひと牧師ぼくし敎師けうしとしてあたたまへり。

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なんぢみぎにゆくもひだりにゆくもそのみゝに これは道󠄃みちなりこれをあゆむべしと後邊󠄎うしろべにてかたるをきかん
And thine ears shall hear a word behind thee, saying, This is the way, walk ye in it, when ye turn to the right hand, and when ye turn to the left.


thine ears
〔詩篇25章8節〕
8 ヱホバはめぐみふかくしてなほくましませり かゝるがゆゑに道󠄃みちをつみびとにをしへ
〔詩篇25章9節〕
9 謙󠄃へりくだるものを正義たゞしきにみちびきたまはん その道󠄃みちをへりくだる者󠄃ものにしめしたまはん
〔詩篇143章8節~143章10節〕
8 朝󠄃あしたになんぢの仁慈いつくしみをきかしめたまへ われなんぢによりたのめばなり わがあゆむべき途󠄃みちをしらせたまへ われわが靈魂たましひをなんぢにあぐればなり~(10) なんぢはわが神󠄃かみなり われに聖󠄃旨みむねをおこなふことををしへたまへ めぐみふかき聖󠄃靈みたまをもてわれをたひらかなるくににみちびきたまへ
〔箴言3章5節〕
5 なんぢこころをつくしてヱホバに倚賴よりたのめ おのれの聰明さとりることなかれ
〔箴言3章6節〕
6 なんぢすべての途󠄃みちにてヱホバをみとめよ さらばなんぢの途󠄃みちなほくしたまふべし
〔イザヤ書35章8節〕
8 かしこに大路おほぢあり そのみちは聖󠄃道󠄃きよきみちととなへられん けがれたるものはこれを過󠄃すぐることあたはず ただしゆたみのためにそなへらる これをあゆむものはおろかなりとも迷󠄃まよふことなし
〔イザヤ書35章9節〕
9 かしこにしゝをらず あらきけものもそのみちにのぼることなし さればそこにてこれにあふことなかるべし ただあがなはれたる者󠄃もののみそこをあゆまん
〔イザヤ書42章16節〕
16 われ瞽者󠄃めしひをそのいまだしらざる大路おほぢにゆかしめ そのいまだしらざるみちをふましめ 暗󠄃くらきをその前󠄃まへひかりとなし まがれるをその前󠄃まへになほくすべし われこれらのことをおこなひてかれらをすてじ
〔イザヤ書48章17節〕
17 なんぢの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバかく言給いひたまはく われはなんぢの神󠄃かみヱホバなり われなんぢに益󠄃えきすることををしへ なんぢを導󠄃みちびきてそのゆくべき道󠄃みちにゆかしむ
〔イザヤ書58章11節〕
11 ヱホバはつねになんぢをみちびき かわけるところにてもなんぢのこころを滿足みちたらしめ なんぢのほねをかたうしたまはん なんぢはうるほひたるそののごとくみづのたえざるいづみのごとくなるべし
〔エレミヤ記6章16節〕
16 ヱホバかくいひたまふなんぢ途󠄃みちたちふるみちつきいづれよき道󠄃みちなるを尋󠄃たづねてその途󠄃みちあゆめさらばなんぢらの靈魂たましひやすきされかれらこたへて我儕われらはそれにあゆまじといふ
〔ヨハネ第一書2章20節〕
20 なんぢらは聖󠄃せいなる者󠄃ものよりあぶらそゝがれたれば、すべてのことる。
〔ヨハネ第一書2章27節〕
27 なんぢらのうちには、しゅよりそゝがれたるあぶらとどまるゆゑに、ひとなんぢらにものをしふる要󠄃えうなし。あぶらなんぢらにすべてのことをしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、なんぢはそのをしへしごとくしゅるなり。
when ye turn to the right
〔申命記5章32節〕
32 されなんぢらの神󠄃かみヱホバの汝等なんぢらめいじたまふごとくになんぢ謹󠄄つゝしみておこなふべしみぎにもひだりにもまぐるべからず
〔ヨシュア記1章7節〕
7 たゞこゝろつよくし勇󠄃いさはげんでわがしもべモーセがなんぢめいぜし律法おきてをこと〴〵くまもりておこなこれはなれてみぎにもひだりにもまがるなかれさらなんぢいづくに往󠄃ゆきてもべし
〔ヨシュア記23章6節〕
6 されなんぢはげみてモーセの律法おきてふみしるされたる所󠄃ところこと〴〵まもおこなへこれはなれてみぎにもひだりにもまがるなかれ
〔列王紀略下22章2節〕
2 ヨシアはヱホバの適󠄄かなことをなしその父󠄃ちゝダビデの道󠄃みちにあゆみてみぎにもにもまがらざりき
〔詩篇32章8節〕
8 われなんぢををしへなんぢをあゆむべき途󠄃みちにみちびき わがをなんぢにとめてさとさん
〔箴言4章27節〕
27 みぎにもひだりにも偏󠄃かたよることなかなんぢあしあくよりはなれしめよ

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又󠄂またなんぢら白銀しろかねをおほひし刻󠄂きざめる像󠄃ざう こがねをはりしたる像󠄃ざうをけがれとし 穢物きたなきもののごとく打棄うちすてていはん れと
Ye shall defile also the covering of thy graven images of silver, and the ornament of thy molten images of gold: thou shalt cast them away as a menstruous cloth; thou shalt say unto it, Get thee hence.


Get
〔ホセア書14章8節〕
8 エフライムはいふわれまた偶像󠄃ぐうざうなにのあづかる所󠄃ところあらんやとわれこれにこたへたりわれかれを顧󠄃かへりみんわれ蒼翠󠄄みどり松󠄃まつのごとしなんぢわれより
as a
〔エレミヤ哀歌1章17節〕
17 シオンはをのぶれどもたれもこれをなぐさむる者󠄃ものなし ヤコブにつきてはヱホバめいをくだしてその周󠄃圍󠄃まはりたみをこれがてきとならしめたまふ ヱルサレムはかれらのなかにありてけがれたる者󠄃もののごとくなりぬ
〔エゼキエル書18章6節〕
6 やまうへ食󠄃しよくをなさずをあげてイスラエルのいへ偶像󠄃ぐうざうあふがずひとつまをかさずけがれたる婦󠄃女をんな近󠄃ちかづかず
cast
無し
defile
〔列王紀略下23章4節~23章20節〕
4 かくしてわう祭司さいしをさヒルキヤとそのしたにたつところの祭司さいしたちおよび門守かどもりめいじてヱホバのいへよりしてバアルとアシラとてん衆群しうぐんとのためつくりたる諸󠄃もろ〳〵器󠄃うつはとりいださしめヱルサレムのそとにてキデロンのにこれをきその灰󠄃はひをベテルにもちゆかしめ~(20) かれまた其處そこにある崇邱たかきところ祭司さいしだんうへにころしひとほねだんうへやきてヱルサレムにかへりぬ
〔歴代志略下31章1節〕
1 このことすべて終󠄃をはりしかば其處そこありしイスラエルびとみなユダの邑々まち〳〵いでゆき柱󠄃像󠄃はしらざうくだきアシラ像󠄃ざうきりたふしユダとベニヤミンの全󠄃地ぜんちより崇邱たかきところ祭壇さいだん崩󠄃くづちエフライム、マナセにもおよぼして遂󠄅つひにまつたくこれこぼしかしてイスラエルの子孫ひと〴〵おのおのその邑々まち〳〵還󠄃かへりておのれ產業さんげふにいたれり
〔歴代志略下34章3節~34章7節〕
3 すなはなほわかかりしかどもその治世ぢせいの八ねんにその父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみもとむることはじめその十二ねんには崇邱たかきところアシラ像󠄃ざう刻󠄂きざみたる像󠄃ざうたる像󠄃ざうなどをのぞきてユダとヱルサレムを潔󠄄きよむることをはじめ~(7) 諸󠄃しよだんこぼちアシラ像󠄃ざうおよび諸󠄃もろ〳〵雕像󠄃てうざう微塵みぢんうちくだきイスラエル全󠄃國ぜんこく像󠄃ざうこと〴〵きりたふしてヱルサレムにかへりぬ
〔イザヤ書2章20節〕
20 その人々ひと〴〵おのがはいせんとて造󠄃つくれる白銀しろかねのぐうざうと黃金こがねのぐうざうとを鼹鼠うころもちのあな蝙󠄃蝠かはほり穴󠄄あなになげすて
〔イザヤ書2章21節〕
21 岩々いは〳〵𨻶はざまけはしき山峽やまあひにいり ヱホバの起󠄃たちをふるひうごかしたまふそのおそるべき容貌みかたち稜威󠄂みいつのかがやきとを避󠄃さけ
〔イザヤ書17章7節〕
7 そのひとおのれを造󠄃つくれるものをあふぎのぞみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをとめん
〔イザヤ書17章8節〕
8 かくておのれのわざなる祭壇さいだんをあふぎ望󠄇のぞまず おのれのゆびのつくりたるアシラの像󠄃ざう像󠄃ざうとにをとめじ
〔イザヤ書27章9節〕
9 かゝるがゆゑにヤコブの不義ふぎはこれによりて潔󠄄きよめられん これによりてむすぶつみをのぞくことをせん かれ祭壇さいだんのもろもろのいしくだけたる石灰󠄃いしはひのごとくになし アシラの像󠄃ざう像󠄃ざうとをふたゝび建󠄄たつることなからしめん
〔イザヤ書31章7節〕
7 なんぢらおのがにつくりてつみををかしし白銀しろかねのぐうざう黃金こがね偶像󠄃ぐうざうをそのおのおのなげすてん
〔エゼキエル書36章31節〕
31 なんぢらはそのあし途󠄃みちとそのよからぬ行爲わざおぼえてそのつみとその憎󠄃にくむべきことのためにみづかうらみん
〔ミカ書5章10節~5章14節〕
10 ヱホバいひたまふそのにはわれなんぢのむまなんぢうちよりなんぢくるまこぼち~(14) われまたなんぢのアシラ像󠄃ざうなんぢうちよりぬきたふしなんぢ邑々まち〳〵ほろぼさん
〔ゼカリヤ書13章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふそのにはわれより偶像󠄃ぐうざうたちのぞきかさねひと記憶おぼえらるることなからしむべしわれまた預言者󠄃よげんしやおよび汚穢けがれれいよりさらしむべし
〔ヨハネ黙示録19章20節〕
20 かくてけものとらへられ、又󠄂またその前󠄃まへ不思議ふしぎおこなひてけもの徽章しるしけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうはいする者󠄃ものとをまどはしたるにせ預言者󠄃よげんしゃも、これとともにとらへられ、ふたつながらきたるまま硫黃いわうゆるいけれられたり。
thy graven images of silver
〔出エジプト記32章2節~32章4節〕
2 アロンかれらにいひけるは汝等なんぢらつま息子むすこ息女むすめみゝにあるきん環󠄃をとりはづしてわれもちきたれと~(4) アロンこれを彼等かれらより鎚󠄃鑿のみをもてこれかたち造󠄃つくりてこうしなしたるに人々ひと〴〵ふイスラエルよこれなんぢをエジプトのくにより導󠄃みちびきのぼりしなんぢ神󠄃かみなりと
〔士師記17章3節〕
3 かれ千百まいぎんをそのはゝにかへせしかばはゝいひけらくわれわがのためにひとつの像󠄃ざうきざみひとつの像󠄃ざうんためにそのぎんをわがよりヱホバに納󠄃をささればわれいまこれなんぢにかへすべしと
〔士師記17章4節〕
4 ミカそのぎんはゝにかへせしかばはゝそのぎん二百まいをとりてこれ鑄物師いものしにあたへてひとつの像󠄃ざうをきざませひとつの像󠄃ざうさせたりその像󠄃ざうはミカのいへ
〔イザヤ書46章6節〕
6 人々ひと〴〵ふくろより黃金こがねをかたぶけいだし權衡はかりをもて白銀しろかねをはかり金工かなだくみをやとひてこれを神󠄃かみにつくらせこれにひれふしてをが

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なんぢがにまくたねしゆあめをあたへ またになりいづるかてをたまふ その土產なりいでものこえてゆたかならん そのなんぢの家畜けものはひろき牧場まきばくさをはむべし
Then shall he give the rain of thy seed, that thou shalt sow the ground withal; and bread of the increase of the earth, and it shall be fat and plenteous: in that day shall thy cattle feed in large pastures.


it shall
〔詩篇36章8節〕
8 なんぢのいへのゆたかなるによりてことごとく飽󠄄あくことをえん なんぢはその歡樂たのしみのかはのみづをかれらにのましめたまはん
〔イザヤ書4章2節〕
2 そのヱホバのえだはさかえてかがやかん よりなりいづるもののはすぐれまたうるはしくして逃󠄄のがれのこれるイスラエルの益󠄃えきとなるべし
shall he
〔詩篇65章9節~65章13節〕
9 なんぢにのぞみて漑󠄅みづそそぎおほいにこれをゆたかにしたまへり 神󠄃かみのかはにみづみちたり なんぢ如此かくそなへをなして穀󠄃たなつものをかれらにあたへたまへり~(13) 牧場まきはみなひつじのむれをもろもろのたに穀󠄃物たなつものにおほはれたり かれらはみなよろこびてよばはりまたうた
〔詩篇104章13節〕
13 ヱホバはその殿とのよりもろもろのやま灌漑󠄅みづそそぎたまふ はなんぢのみわざのによりて飽󠄄あきたり
〔詩篇104章14節〕
14 ヱホバはくさをはえしめて家畜けだものにあたへ 田產はたつものをはえしめてひと使󠄃用もちゐにそなへたまふ かくつちより食󠄃物くひものをいだしたまふ
〔詩篇107章35節~107章38節〕
35 いけにかはらせかわけるをいづみにかはらせ~(38) ヱホバはかれらのいたくふえひろごれるまでにめぐみをあたへ その牲畜けだもののへることをもゆるしたまはず
〔イザヤ書5章6節〕
6 われこれをあらしてふたゝびかることをせず耕󠄃たがへすことをせずおどろいばらとをはえいでしめん またくもおほせてそのうへにあめふることなからしめん
〔イザヤ書32章20節〕
20 なんぢらもろもろのみづのほとりにたねをおろし うしおよび驢馬ろばあしをはなちおく者󠄃ものはさいはひなり
〔イザヤ書44章2節~44章4節〕
2 なんぢを創造󠄃さうざうし なんぢを胎內はらのうちにつくり又󠄂またなんぢをたすくるヱホバ如此かくいひたまふ わがしもベヤコブよわがえらみたるヱシュルンよおそるるなかれ~(4) かくてかれらはくさのなかにてかはのほとりのやなぎのごとくはえそだつべし
〔イザヤ書55章10節〕
10 てんよりあめくだり雪󠄃ゆきおちてまたかへらず をうるほしてものをはえしめ をいださしめてまくものにたねをあたへ 食󠄃くらふものにかてをあたふ
〔イザヤ書55章11節〕
11 如此かくわがくちよりいづることばもむなしくはわれにかへらず わがよろこぶところを成󠄃し わがめい遣󠄃おくりしことをはたさん
〔イザヤ書58章11節〕
11 ヱホバはつねになんぢをみちびき かわけるところにてもなんぢのこころを滿足みちたらしめ なんぢのほねをかたうしたまはん なんぢはうるほひたるそののごとくみづのたえざるいづみのごとくなるべし
〔エレミヤ記14章22節〕
22 異邦󠄆ことくにむなしものうちあめ降󠄄ふらせうるものあるやてんみづから白雨ゆふだちをくだすをえんやわれらの神󠄃かみヱホバなんぢこれをしたまふにあらずやわれなんぢ望󠄇のぞむそはなんぢすべて此等これらこと〴〵つくりたまひたればなり
〔エゼキエル書36章25節〕
25 きよみづ汝等なんぢらそゝぎて汝等なんぢらきよくならしめ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵汚穢けがれ諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうのぞきてなんぢらをきよむべし
〔エゼキエル書36章26節〕
26 われあたらしきこゝろ汝等なんぢらたまあたらしき靈魂たましひなんぢらのうちさづ汝等なんぢら肉󠄁にくよりいしこゝろのぞきて肉󠄁にくこゝろなんぢらにあた
〔ホセア書2章21節~2章23節〕
21 ヱホバいひたまふそのわれこたへんわれてんにこたへてんにこたへ~(23) われわがためにかれをにまきあはれまれざりし者󠄃ものをあはれみわがたみならざりし者󠄃ものにむかひてなんぢはわがたみなりといはんかれらはわれにむかひてなんぢはわが神󠄃かみなりといはん
〔ヨエル書2章21節~2章26節〕
21 おそるるなかよろこたのしめ ヱホバおほいなることおこなひたまふなり~(26) なんぢらは食󠄃くら食󠄃くらひて飽󠄄き よのつねならずなんぢらをあしらひたまひしなんぢらの神󠄃かみヱホバのをほめ頌󠄃たゝへん 我民わがたみはとこしへにはづかしめらるることなかるべし
〔アモス書4章7節〕
7 またわれ收穫かりいれまでにはなほ三月󠄃みつきあるにあめをとどめてなんぢらにくださず かのまちにはあめ降󠄄ふらしこのまちにはあめをふらさざりき この田圃たはたあめ かの田圃たはたあめずしてれたり
〔アモス書4章8節〕
8 ふたつみつまちほかひとつまち躚󠄂よろめきゆきてみづのめども飽󠄄あくことあたはず しかるになんぢらはわれかへらずとヱホバいひたまふ
〔ゼカリヤ書8章11節〕
11 しかれどもいまわれこのたみ遺󠄃餘者󠄃のこれるものたいすることさきごとくならずと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔ゼカリヤ書8章12節〕
12 すなは平󠄃安やすき種子たねあるべし葡萄ぶだうむす產物さんぶついだてんつゆあたへんわれこのたみ遺󠄃餘者󠄃のこれるものにこれをこと〴〵さすべし
〔ゼカリヤ書10章1節〕
1 なんぢはるあめときあめをヱホバにへヱホバは電光いなづま造󠄃つくおほあめ人々ひと〴〵たま田野でんやにおいて草蔬くさ各々おの〳〵たまふべし
〔マラキ書3章10節〕
10 わが殿みや食󠄃物しょくもつあらしめんためになんぢ什一じふいちをすべてわがくらにたづさへきたれ しかしてこれをもてわれこゝろみわがてんまどをひらきているべきところなきまでに恩澤めぐみなんぢらにそそぐやいなやをるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみくに神󠄃かみとをもとめよ、らばすべてこれらのものなんぢらにくはへらるべし。
〔テモテ前書4章8節〕
8 からだ修行しゅぎゃういさゝかは益󠄃えきあれど、敬虔けいけんいま生命いのちのち生命いのちとの約束やくそくたもちてすべてこと益󠄃えきあり。
thy cattle
〔創世記41章18節〕
18 かはよりなゝつこえたるうるはしきうしのぼりてあし食󠄃くら
〔創世記41章26節〕
26 なゝつよきうしは七ねんなゝつよきも七ねんにしてゆめひとつなり
〔創世記41章47節〕
47ねんほうねんうちやまなしてものしやう
〔詩篇144章12節~144章14節〕
12 われらの男子をのこごはとしわかきときそだちたる草木くさきのごとくわれらの女子おみなごみやのふりにならひて刻󠄂きざみいだししすみいしのごとくならん~(14) われらの牡牛をうしはよくものをおひ われらのちまたにはせめいることなくまたおしいづることなくさけぶこともなからん
〔ホセア書4章16節〕
16 イスラエルは頑󠄂强かたくななるうしのごとくに頑󠄂强かたくななりいまヱホバ恙羊こひつじをひろきにはなてるがごとくしてこれやしなはん
〔マラキ書4章2節〕
2 されどわがをおそるるなんぢらにはいでてのぼらん その翼󠄅つばさにはいやちからをそなへん なんぢらはをりよりいでしこうしごと躍󠄃跳おどら

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をたがへすうし驢馬ろばとは團扇󠄃うちはにてあふぎにてとほししほをくはへたる飼󠄃料かひばをくらはん
The oxen likewise and the young asses that ear the ground shall eat clean provender, which hath been winnowed with the shovel and with the fan.


clean
無し
ear the ground
〔創世記45章6節〕
6 この二ねんのあひだ饑󠄃饉ききんくにうちにありしがなほねんあひだ耕󠄃たがへすこともかることもなかるべし
〔出エジプト記34章21節〕
21 六日むいかあひだなんぢ働作はたらきをなし第七日なぬかめやすむべし耕󠄃耘たがへしどきにも收穫かりいれどきにもやすむべし
〔申命記21章4節〕
4 まち長老等としよりたちそのうし耕󠄃たがすこともたねまくこともせざるながれつきせぬたに牽󠄁ひきゆきそのたににおいてうしくびをるべし
〔サムエル前書8章12節〕
12 またこれをおのれのため千夫せんにんのかしら五十夫ごじふにんのかしらとなしまたそのをたがへしそのさくもつらしめまた武器󠄃ぶきしや器󠄃とを造󠄃つくらしめん
oxen
〔申命記25章4節〕
4 穀󠄃物こくもつこなうし口籠くつごをかくべからず
〔コリント前書9章9節〕
9 モーセの律法おきてに『穀󠄃物こくもつこなうしには口籠くつごくべからず』としるしたり。神󠄃かみうしのためにおもんぱかりたまへるか、
〔コリント前書9章10節〕
10 またもっぱ我等われらのためにこれたまひしか、しかり、われらのためにしるされたり。それ耕󠄃たがや者󠄃もの望󠄇のぞみをもて耕󠄃たがやし、穀󠄃物こくもつをこなす者󠄃ものこれあづか望󠄇のぞみをもてこなすべきなり。

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おほいなる殺戮さつりくやぐらのたふるるときもろもろのたかきやまもろもろのそびえたるみねかはとみづのながれとあるべし
And there shall be upon every high mountain, and upon every high hill, rivers and streams of waters in the day of the great slaughter, when the towers fall.


high
無し
in the day
〔イザヤ書34章2節~34章10節〕
2 ヱホバはよろづのくににむかひていかり そのよろづのいくさにむかひて忿恚いきどほり かれらをことごとくほろぼし かれらを屠󠄃ほふらしめたまふ~(10) ひるよるもきえずその煙󠄃けぶりつくるときなく上騰󠄃たちのぼらん かくて世々よゝあれすたれ永遠󠄄とこしへまでもその所󠄃ところをすぐる者󠄃ものなかるべし
〔イザヤ書37章36節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八まん千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでてればみなしにてかばねとなれり
〔イザヤ書63章1節~63章6節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかにおほいなる能力ちからをもていかめしくあゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これはをもてかたりおほいにすくひをほどこすわれなり~(6) われいかりによりてもろもろのたみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらをゑはしめ かれらのながれしめたり
〔エゼキエル書39章17節~39章20節〕
17 ひとしゆヱホバかくなんぢ諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひとり諸󠄃もろ〳〵けものいふべし汝等なんぢらつどきたなんぢらのためにころせるところの犧牲いけにへ四方しはうよりあつますなはちイスラエルの山々やま〳〵うへなるおほいなる犧牲いけにへのぞ肉󠄁にく食󠄃くらめ~(20) なんぢらわがせきにつきてむま騎者󠄃のりて勇󠄃士ゆうし諸󠄃もろ〳〵軍人いくさびとあくべしとしゆヱホバいひたまふ
〔ヨハネ黙示録16章1節~16章19節〕
1 われまた聖󠄃所󠄃せいじょよりおほいなるこゑありて七人しちにん御使󠄃みつかひに『往󠄃きて神󠄃かみ憤恚いきどほりはちうへかたむけよ』とふをけり。~(19) おほいなる都󠄃みやこつにかれ、諸󠄃國しょこく町々まちまちたふれ、おほいなるバビロンは神󠄃かみ前󠄃まへにおもひいだされて、はげしき御怒みいかり葡萄酒ぶだうしゅ盛󠄃りたる酒杯さかづきあたへられたり。
upon every high
〔イザヤ書2章14節〕
14 もろもろの高山たかきやまもろもろのそびえたるみね
〔イザヤ書2章15節〕
15 すべてのたかきやぐらすべての堅固けんごなる石垣いしがき
〔イザヤ書35章6節〕
6 そのとき跛者󠄃あしなへ鹿しかごとくにとびはしり啞者󠄃おふししたはうたうたはん そは荒野あれのみづわきいで沙漠さばくかはながるべければなり
〔イザヤ書35章7節〕
7 やけたるすないけとなり うるほひなきはみづのみなもととなり 野犬のいぬのふしたるすみかは蘆葦あしよしのしげりあふ所󠄃ところとなるべし
〔イザヤ書41章18節〕
18 われかはをかぶろのやまにひらきいづみたにのなかにいだし また荒野あれのいけとなしかわけるみづみなもとなさ
〔イザヤ書41章19節〕
19 われあれのに香柏かうはく 合歎樹ねむのき もちの およびあぶらをうゑ沙漠さばく松󠄃まつ すぎ およ黃楊つげをともにおか
〔イザヤ書43章19節〕
19 視󠄃よわれあたらしきわざをなさんやがておこるべし なんぢらしらざるべけんや われ荒野あれの道󠄃みちをまうけ沙漠さばくかはをつくらん
〔イザヤ書43章20節〕
20 けものわれをあがむべし 野犬のいぬおよび駝鳥だてうもまたしかり われみづ荒野あれのにいだしかは沙漠さばくにまうけてわがたみわがえらびたる者󠄃ものにのましむべければなり
〔イザヤ書44章3節〕
3 われかわけるものにみづをそそぎたるながれをそそぎ わがみたまをなんぢの子輩こらにそそぎ わが恩惠めぐみをなんぢのすゑにあたふべければなり
〔イザヤ書44章4節〕
4 かくてかれらはくさのなかにてかはのほとりのやなぎのごとくはえそだつべし
〔エゼキエル書17章22節〕
22 しゆヱホバかくいひたまふわれたか香柏かうはく梢󠄃こずゑひとつとりてこれをゑその巓󠄄いただきより若芽わかめみとりてこれたか勝󠄃すぐれたるやまうゆべし
〔エゼキエル書34章13節〕
13 われかれらを諸󠄃もろ〳〵たみうちより導󠄃みちびいだ諸󠄃もろ〳〵くによりあつめてそのくにたづさへいりイスラエルのやまうへたにうちおよびくにすべて住󠄃居處すまひどころにてかれらを養󠄄やしなはん
〔エゼキエル書34章26節〕
26 われかれらおよびわがやま周󠄃圍󠄃まはり處々ところどころ福󠄃祉󠄃さいはひくだときしたがひてあめ降󠄄ふらしめんこれすなはち福󠄃祉󠄃さいはひあめなるべし
〔ヨハネ傳7章38節〕
38 われしんずる者󠄃ものは、聖󠄃書せいしょへるごとく、そのはらよりけるみづかはとなりてながづべし』
〔ヨハネ黙示録22章1節〕
1 御使󠄃みつかひまた水晶すゐしゃうのごとく透󠄃徹すきとほれる生命いのちみづかはわれせたり。このかは神󠄃かみ羔羊こひつじとの御座みくらよりでて都󠄃みやこ大路おほじ眞󠄃中まなかながる。
when
〔イザヤ書32章14節〕
14 そは殿とのはすてられ にぎはひたるまちはあれすたれ オペルとやぐらとはとこしへに洞穴󠄄ほらあなとなり 驢馬ろばのたのしむところひつじのむれのくさはむところとなるべし
〔ナホム書3章12節〕
12 なんぢ城󠄃々しろ〴〵はみなはじめむすびしのなれる無花果樹いちじくのきのごとし これゆるがせばそのおち食󠄃くらはんとする者󠄃ものくちにいる
〔コリント後書10章4節〕
4 それわれらの戰爭たゝかひ武器󠄃ぶき肉󠄁にくぞくするにあらず、神󠄃かみ前󠄃まへには城󠄃砦とりでやぶるほどの能力ちからあり、我等われらはもろもろの論説ろんせつやぶり、

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かくてヱホバそのたみのきずをつつみ そのうたれたる創痍いたでをいやしたまふには月󠄃つきのひかりはひかりのごとくのひかりは七倍ななかさをくはへてななつのひかりのごとくならん
Moreover the light of the moon shall be as the light of the sun, and the light of the sun shall be sevenfold, as the light of seven days, in the day that the LORD bindeth up the breach of his people, and healeth the stroke of their wound.


bindeth
〔申命記32章39節〕
39 なんぢいまわれこそはかれなりわれほかには神󠄃かみなしころすこといかすことうつこと愈󠄃いやすことはすべわれこれわがよりすくいだすことを者󠄃ものあらず
〔ヨブ記5章18節〕
18 神󠄃かみきづつ又󠄂またつゝうちていため又󠄂またそのをもてぜんいやしたまふ
〔イザヤ書1章6節〕
6 あしのうらよりかしらにいたるまで全󠄃またきところなくただ創痍きず打傷うちきず腫物しゆもつとのみなり しかしてこれをあはすものなく包󠄃つゝむものなくまたあぶらにてやはらぐる者󠄃ものもなし
〔エレミヤ記33章5節〕
5 かれらカルデヤびとたゝかはんとてきたこれにはわが震怒いかり憤恨いきどほりをもてころすところの人々ひと〴〵屍體しかばねみつるにいたらんわれかれらの諸󠄃もろ〳〵あくのためにわがかほをこのまちおほひかくせり
〔エレミヤ記33章6節〕
6 視󠄃よわれ卷布まきぬの良藥よきくすりをこれにもちきたりて人々ひと〴〵いや平󠄃康やすき眞󠄃實まこと豐厚ゆたかなるをこれにしめさん
〔エレミヤ哀歌2章13節〕
13 ヱルサレムのむすめわれなにをもてなんぢにあかしし なにをもてなんぢにならべんや シオンの處女をとめよ われなにをもてなんぢになぞらへてなんぢをなぐさめんや なんぢのやぶれは海󠄃うみのごとくおほいなり あゝたれかなんぢいやさんや
〔アモス書9章11節〕
11 そのにはわれダビデのたふれたる幕屋まくやおこしその破壞やぶれ修繕つくろひその傾圯くづれたるをおこ古代いにしへのごとくにこれ建󠄄たてなほすべし
〔ヘブル書6章1節〕
1 このゆゑわれらはキリストのをしへ初步しょほとゞまることなく、ふたゝにたる行爲おこなひ悔󠄃改くいあらため神󠄃かみたいする信仰しんかうとのもとゐ
〔ヘブル書6章2節〕
2 また各樣さまざまのバプテスマと按手あんしゅと、死人しにん復活よみがへり永遠󠄄とこしへ審判󠄄さばきとのをしへもとゐかずして、完全󠄃まったき進󠄃すゝむべし。
the light of the moon
〔イザヤ書11章9節〕
9 かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなくやぶることなからん そはみづ海󠄃うみをおほへるごとくヱホバをしるの知識ちしきにみつべければなり
〔イザヤ書24章23節〕
23 かくて萬軍ばんぐんのヱホバ、シオンのやまおよびヱルサレムにて統治すべをさめ かつその長老ちやうらうたちのまへに榮光えいくわうあるべければ 月󠄃つきおもあからみははぢていろかはるべし
〔イザヤ書60章19節〕
19 ひるふたゝびなんぢのひかりとならず 月󠄃つきもまたかがやきてなんぢをてらさず ヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢのひかりとなり なんぢの神󠄃かみはなんぢのさかえとなりたまはん
〔イザヤ書60章20節〕
20 なんぢのはふたゝびいらず なんぢの月󠄃つきはかくることなかるべし そはヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢのひかりとなり なんぢのかなしみのをはるべければなり
〔ゼカリヤ書12章8節〕
8 當日そのひヱホバ、ヱルサレムの居民きよみんまもりたまはんかれらのなか弱󠄃よわ者󠄃ものもそのにはダビデのごとくなるべしまたダビデのいへ神󠄃かみのごとくかれらにさきだつヱホバの使󠄃つかひのごとくなるべし
〔ゼカリヤ書14章7節〕
7 こゝたゞひとつあるべしヱホバこれをしりたまふこれひるにもあらずよるにもあらずゆふぐれころあかるくなるべし
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこ日月󠄃じつげつてらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみ榮光えいくわうこれをてらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。
〔ヨハネ黙示録22章5節〕
5 いまよりのちあることなし、燈火ともしびひかりをもひかりをも要󠄃えうせず、しゅなる神󠄃かみかれらをてらたまへばなり。かれらは世々よゝかぎりなくわうたるべし。

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視󠄃よヱホバのはとほき所󠄃ところよりきたり そのはげしきいかりはもえあがるほのほのごとく そのくちびるはいきどほりにてみち そのしたはやきつくすのごとく
Behold, the name of the LORD cometh from far, burning with his anger, and the burden thereof is heavy: his lips are full of indignation, and his tongue as a devouring fire:


burning
〔申命記32章22節〕
22 すなはちわが震怒いかりによりてもえいでふか陰府よみぢもえいたりまたつちとその產物なりいでものとをやきつくし山々やまやまもとゐをもやさん
〔申命記33章2節〕
2 ヱホバ、シナイよりきたりセイルよりかれらにむかひてのぼりバランのやまより光明ひかりはなちて千萬ちよろず聖󠄃者󠄃きよきもの中間なかよりしていたりたまへりそのみぎにはかがやけるありき
〔詩篇18章7節~18章9節〕
7 このときヱホバいかりたまひたればはふるひうごきやまもとゐはゆるぎうごきたり~(9) ヱホバはてんをたれてくだりたまふ そのみあししたはくらきことはなはだし
〔詩篇79章5節〕
5 ヱホバよかくいく何時そのときをへたまふや なんぢとこしへにいかりたまふや なんぢのねたみはのごとくもゆるか
〔イザヤ書9章5節〕
5 すべてみだれたたかふ兵士つはもののよろひとにまみれたるころもとはみなのもえくさとなりてやかるべし
〔イザヤ書10章16節〕
16 このゆゑにしゆ萬軍ばんぐんのヱホバはこえたるものをやせしめ かつその榮光えいくわうのしたにのもゆるがごと火焰ほのほをおこしたまはん
〔イザヤ書10章17節〕
17 イスラエルのひかりのごとく その聖󠄃者󠄃せいしやはほのほのごとくならん かく一日ひとひのうちにいばらとおどろとをやきほろぼし
〔イザヤ書33章12節〕
12 もろもろのたみはやかれて灰󠄃はひのごとくなり いばらのきられてにもやされたるがごとくならん
〔イザヤ書34章9節〕
9 エドムのもろもろのかははかはりて樹脂やにとなり そのちりはかはりて硫磺ゆわうとなり そのつちはかはりてもゆる樹脂やにとなり
〔エレミヤ哀歌1章12節〕
12 すべて行路人みちゆくひとよ なんぢらなにともおもはざるか ヱホバそのはげしき震怒いかりわれをなやましてわれに降󠄄くだしたまへるこの憂苦うれひにひとしき憂苦うれひまたにあるべきやかんがへ
〔エレミヤ哀歌1章13節〕
13 ヱホバうへよりをくだしわがほねにいれてこれ克服󠄃かちふくせしめ 網󠄄あみりわがあしをとらへてわれうしろにむかしめ われをして終󠄃日ひねもすこゝろさびしくかつやみわづらはしめたまふ
〔ダニエル書7章9節〕
9 われつつありしに遂󠄅つひ寳座くらゐおきならぶるありておいたる者󠄃ものめたりしがそのころも雪󠄃ゆきのごとくにしろくそのかみのさらし潔󠄄きよめたるひつじのごとし又󠄂またその寳座くらゐほのほにしてその車輪くるまもゆなり
〔ナホム書1章5節〕
5 かれ前󠄃まへには山々やま〳〵ゆるぎ嶺々みね〳〵かれ前󠄃まへには墳上ふきあが世界せかいおよびそのうち住󠄃者󠄃ものみなふきあげらる
〔ナホム書1章6節〕
6 たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
〔テサロニケ後書2章8節〕
8 かくのとき不法ふほふ者󠄃ものあらはれん、しかしてしゅイエス御口みくち氣息いきをもてかれころし、降󠄄臨かうりん輝耀󠄃かゞやきをもてかれほろぼたまはん。
〔ヘブル書12章29節〕
29 われらの神󠄃かみやきつくなればなり。
heavy
〔ゼパニヤ書3章8節〕
8 ヱホバいひたまふ このゆゑになんぢらわが起󠄃たちものをするいたるまでわれわれもろもろのたみつど諸󠄃もろ〳〵くにあつめてわが憤恨いきどほりとわがはげし忿怒いかりこと〴〵くそのうへにそそがんとおもさだ全󠄃地ぜんちはわが嫉妬ねたみやきほろぼさるべし
the burden thereof
〔ゼパニヤ書3章8節〕
8 ヱホバいひたまふ このゆゑになんぢらわが起󠄃たちものをするいたるまでわれわれもろもろのたみつど諸󠄃もろ〳〵くにあつめてわが憤恨いきどほりとわがはげし忿怒いかりこと〴〵くそのうへにそそがんとおもさだ全󠄃地ぜんちはわが嫉妬ねたみやきほろぼさるべし

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その氣息いきはみなぎりてうなじにまでいたるながれのごとし かつほろびのふるひにてもろもろのくにをふるひ又󠄂またまどはすたづなをもろもろのたみくちにおきたまはん
And his breath, as an overflowing stream, shall reach to the midst of the neck, to sift the nations with the sieve of vanity: and there shall be a bridle in the jaws of the people, causing them to err.


a bridle
〔列王紀略下19章28節〕
28 なんぢいかりくるふことなんぢ傲慢ほこるところのことのぼりてわがみゝにいりたればわれなんぢはなにつけくつわなんぢくちびるにほどこしてなんぢもと道󠄃みちへひきかへすべし
〔詩篇32章9節〕
9 汝等なんぢらわきまへなきむまのごとく驢馬うさぎむまのごとくなるなかれ かれらはくつわたづなのごとき具󠄄をもてひきとめずば近󠄃ちかづききたることなし
〔箴言26章3節〕
3 むまためにはむちあり 驢馬ろばためにはくつわあり おろかなる者󠄃もののためにつゑあり
〔イザヤ書37章29節〕
29 なんぢがわれにむかひていかりさけべるとなんぢがほこれることばとわがみゝにいりたればわれなんぢのはな環󠄃をはめなんぢのくちびるにくつわをつけてなんぢがきたれるみちよりかへらしめん
an overflowing
〔イザヤ書8章8節〕
8 ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてそのうなじにまでおよばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢのにみちわたらん
〔イザヤ書28章17節〕
17 われ公󠄃平󠄃こうへい準繩󠄂はかりなはとし正義せいぎおもしとす かくへうはいつはりにてつくれる避󠄃所󠄃さけどころをのぞきさりみづはそのかくれたるところにみなぎりあふれん
〔イザヤ書28章18節〕
18 なんぢらがとたてし契󠄅約けいやくはきえうせ陰府よみとむすべるちぎりは成󠄃なることなし さればみなぎ溢󠄃あふるるわざはひのすぐるとき汝等なんぢらはこれにふみたふさるべし
〔イザヤ書29章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバはいかづち 地震ぢしん おほごゑ 暴風はやち つむじかぜおよびやきつくすほのほをもてのぞみたまふべし
〔ハバクク書3章12節~3章15節〕
12 なんぢいきどほりてゆきめぐり いかりて國民こくみんふみつけたまふ~(15) なんぢなんぢむまをもて海󠄃うみのりとほり大水おほみづ逆󠄃さかまくところをわたりたまふ
causing
〔サムエル後書17章14節〕
14 アブサロムとイスラエルの人々ひと〴〵みなアルキびとホシヤイの謀計はかりごとはアヒトペルの謀計はかりごとよりもしといふはヱホバ、アブサロムに禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとてヱホバ、アヒトペルの謀計はかりごとやぶることをさだめたまひたればなり
〔列王紀略上22章20節~22章22節〕
20 ヱホバいひたまひけるはたれかアハブをいざなひてかれをしてギレアデのラモテにのぼりて弊󠄃たふれしめんかとすなはひとりごとくせんとひとりごとくせんといへり~(22) ヱホバかれなにてするかといひたまふにわれいで虛言いつはりれいとなりてその諸󠄃すべて預言者󠄃よげんしやくちにあらんといへりヱホバいひたまひけるはなんぢいざなまたこれ成󠄃遂󠄅とげいでしかなすべしと
〔ヨブ記39章17節〕
17 神󠄃かみこれに智慧󠄄ちゑさづけず頴悟さとりあたへざるがゆゑなり
〔イザヤ書19章3節〕
3 エジプトびと靈魂たましひうせてそのなかむなしくならん われその謀略はかりごとをほろぼすべし かれらは偶像󠄃ぐうざうおよび呪文󠄃じゆもんをとなふるもの巫女みこ魔󠄃術󠄃者󠄃まじゆつしやにもとむることを
〔イザヤ書19章13節〕
13 ゾアンのもろもろの諸󠄃侯きみたちおろかなり ノフの諸󠄃侯きみたちまどひたり かれらはエジプトのもろもろの支󠄂派󠄄わかれ隅石すみいしなるにかへりてエジプトをあやまらせたり
〔イザヤ書19章14節〕
14 ヱホバまがれるこゝろをそのなかにまじへたまひしにより 彼等かれらはエジプトのすべてなすところを謬󠄃あやまらせあたかもゑへひと哇吐ものはくときによろめくがごとくならしめたり
〔エゼキエル書14章7節~14章9節〕
7 すべてイスラエルのいへおよびイスラエルにやどるところの外國人ことくにびともしわれをはなれてその偶像󠄃ぐうざうこゝろうちたゝしめそのかほ前󠄃まへつみおちいるるところの障礙つまづきをおきて預言者󠄃よげんしやきたりそのこゝろのままにわれもとむるときわれヱホバわがこゝろのままにこれにこたふべし~(9) もし預言者󠄃よげんしやあざむかれてことばいだすことあらばわれヱホバその預言者󠄃よげんしやあざむけるなりわれかれのうへにわがわがたみイスラエルのうちよりかれたちさらん
〔テサロニケ後書2章11節〕
11 このゆゑ神󠄃かみは、かれらが虛僞いつはりしんぜんためにまどひをそのうちはたらかせたまふ。
his breath
〔詩篇18章15節〕
15 ヱホバよかゝるときになんぢの叱咤しつたとなんぢのはなのいぶきとによりてみづそこみえもとゐあらはれいでたり
〔イザヤ書11章4節〕
4 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてくにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし そのくちつゑをもてくにをうちその口唇くちびる氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔ルカ傳22章31節〕
31 シモン、シモン、視󠄃よ、サタンなんぢらをむぎのごとくふるはんとて請󠄃たり。
〔テサロニケ後書2章8節〕
8 かくのとき不法ふほふ者󠄃ものあらはれん、しかしてしゅイエス御口みくち氣息いきをもてかれころし、降󠄄臨かうりん輝耀󠄃かゞやきをもてかれほろぼたまはん。
〔ヘブル書4章12節〕
12 神󠄃かみことば生命いのちあり、能力ちからあり、兩刃󠄃もろはつるぎよりもくして、精󠄃神󠄃せいしん靈魂たましひ關節󠄄ふしぶし骨髓こつずゐ透󠄃とほしてこれ割󠄅わかち、こゝろおもひ志望󠄇こゝろざしとをためすなり。
〔ヨハネ黙示録1章16節〕
16 そのみぎなゝつのほしち、そのくちより兩刃󠄃もろはつるぎいで、そのかほはげしくのごとし。
〔ヨハネ黙示録2章16節〕
16 されば悔󠄃改くいあらためよ、しからずばわれすみやかになんぢいたり、わがくちつるぎにてかれらとたゝかはん。
to sift
〔イザヤ書19章12節〕
12 なんぢの智者󠄃かしこきものいづくにありや かれらもし萬軍ばんぐんのヱホバのさだめたまひしエジプトにかゝはることをさとりばこれをなんぢにつぐるこそよけれ
〔イザヤ書19章14節〕
14 ヱホバまがれるこゝろをそのなかにまじへたまひしにより 彼等かれらはエジプトのすべてなすところを謬󠄃あやまらせあたかもゑへひと哇吐ものはくときによろめくがごとくならしめたり
〔イザヤ書33章10節~33章12節〕
10 ヱホバいひたまはく われいまおきんいまたたん いまみづからをたかくせん~(12) もろもろのたみはやかれて灰󠄃はひのごとくなり いばらのきられてにもやされたるがごとくならん
〔ホセア書13章3節〕
3 これによりてかれらは朝󠄃あしたくものごとく速󠄃とみにきえうするつゆのごとくうちより大風おほかぜふきちらさるる穀󠄃殼󠇯もみがらのごとくまどよりいでゆく煙󠄃けぶりのごとくならん
〔アモス書9章9節〕
9 われすなはちめいくだふるひにてものふるふがごとくイスラエルのいへ萬國ばんこくうちにてふるはん 一粒ひとつぶおちざるべし
〔マタイ傳3章12節〕
12 にはちて禾場うちばをきよめ、そのむぎくら納󠄃をさめ、から消󠄃えぬにてきつくさん』

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なんぢらはうたうたはん節󠄄會せちゑをまもるのごとし なんぢらはこゝろによろこばんふえをならしヱホバのやまにきたりイスラエルのいはにつくときのごと
Ye shall have a song, as in the night when a holy solemnity is kept; and gladness of heart, as when one goeth with a pipe to come into the mountain of the LORD, to the mighty One of Israel.


Ye shall
〔出エジプト記15章1節~15章21節〕
1 こゝおいてモーセおよびイスラエルの子孫ひと〴〵このうたをヱホバにうたいはわれヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみになげうちたまへり~(21) ミリアムすなはち彼等かれらこたへて汝等なんぢらヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみなげうちたまへりと
〔歴代志略下20章27節〕
27 しかしてユダとヱルサレムの人々ひと〴〵みな各々おの〳〵かへりきたりヨシヤパテのうしろにしたがひよろこびてヱルサレムにいたれりはヱホバ彼等かれらをしてそのてきゆゑによりて歡喜よろこびさせたまひたればなり
〔歴代志略下20章28節〕
28 すなはかれしつことおよび喇叭らつぱ合奏がつそうしてヱルサレムに往󠄃ゆきてヱホバのいへにいたる
〔詩篇32章7節〕
7 なんぢはわがかくるべき所󠄃ところなり なんぢ患難󠄄なやみをふせぎてわれをまもりすくひのうたをもてわれをかこみたまはん セラ
〔イザヤ書12章1節〕
1 そのなんぢいはん ヱホバよわれなんぢに感謝󠄃かんしやすべし なんぢさきにわれをいかりたまひしかどそのいかりはやみてわれをなぐさめたまへり
〔イザヤ書26章1節〕
1 そのユダのくににてこのうたをうたはん われらに堅固けんごなるまちあり 神󠄃かみすくひをもてそのかきそのかこひとなしたまふべし
〔エレミヤ記19章1節~19章7節〕
1 ヱホバかくいひたまふ往󠄃ゆき陶人すゑものし瓦罇とくりをかひたみ長老としより祭司さいし長老としよりうちより數󠄄人すにんをともなひて~(7) またわれこのところおいてユダとヱルサレムのはかりごとをむなしうしつるぎをもてかれらをそのてき前󠄃まへとその生命いのちもとむ者󠄃ものたふしまたそのしかばね天空󠄃そらとりけもの食󠄃物くひものとなし
〔エレミヤ記33章11節〕
11 ふたゝ欣喜よろこびこゑ 歡樂たのしみこゑ 新娶者󠄃はなむここゑ 新婦󠄃はなよめこゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバはぜんにしてその矜恤あはれみ窮󠄃かぎりなしといひてその感謝󠄃かんしや祭物そなへものをヱホバのいへたづさふる者󠄃ものこゑきこゆべしそはわれこの俘囚人とらはれびと返󠄄かへらしめてはじめのごとくになすべければなりヱホバこれをいひたまふ
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 かれ神󠄃かみしもべモーセのうた羔羊こひつじうたとをうたひてふ『しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざおほいなるかな、たへなるかな、萬國ばんこくわうよ、なんぢの道󠄃みちなるかな、眞󠄃まことなるかな。
in the night
〔レビ記23章32節〕
32 これなんぢらのやすむべき安息日あんそくにちなりなんぢらそのをなやますべしまたその月󠄃つき九日こゝのかばんすなはちそのばんより翌󠄃よくばんまで汝等なんぢらその安息あんそくをまもるべし
〔申命記16章6節〕
6 たゞなんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとて選󠄄えらびたまふところにてなんぢ薄󠄄暮ゆふぐれころなんぢがエジプトよりいでたる時刻󠄂じこく逾越すぎこし牲畜けものほふるべし
〔申命記16章14節〕
14 節󠄄筵いはひをなすときにはなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちなるレビびと賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなどみなともにたのしむべし
〔詩篇42章4節〕
4 われむかしむれをなして祭日いはひのひをまもる衆人おほくのひととともにゆき歡喜よろこび讃美さんびのこゑをあげてかれらを神󠄃かみいへにともなへり いまこれらのことを追󠄃想おもひおこしてわがうちよりたましひをそゝぎいだすなり
〔詩篇81章1節~81章4節〕
1 われらのちからなる神󠄃かみにむかひてたからかにうたひヤコブの神󠄃かみにむかひてよろこびのこゑをあげよ~(4) これイスラエルの律法おきてヤコブのかみのさだめなり
〔マタイ傳26章30節〕
30 かれ讃美さんびうたひてのちオリブやまでゆく。
mighty One
〔申命記32章4節〕
4 ヱホバはいはにましましてその行爲わざまつたくその道󠄃みちはみなたゞしまた眞󠄃實まことある神󠄃かみにましましてあしきところたゞたゞしくしてなほくいます
〔申命記32章31節〕
31 かれらのいはわれらのいはにしかずわれらのあだたる者󠄃等ものどもしか認󠄃みとめたり
〔詩篇18章31節〕
31 そはヱホバのほかに神󠄃かみはたれぞや われらの神󠄃かみのほかにいはほはたれぞや
〔イザヤ書26章4節〕
4 なんぢら常盤とことはにヱホバによりたのめ しゆヱホバはとこしへのいはなり
the mountain
〔イザヤ書2章3節〕
3 おほくのたみゆきてあひかたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバのやまにのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへたまはん われらそのみちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバのことばはヱルサレムよりいづべければなり
with a pipe
〔歴代志略上13章7節〕
7 すなは神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこあたらしきくるまのせてアビナダブのいへより牽󠄁ひきいだしウザとアヒオそのくるまぎよせり
〔歴代志略上13章8節〕
8 ダビデおよびイスラエルのひとはみなうたことしつ鼗鼓つづみ鐃鈸ねうはち喇叭らつぱなどをもつちからをきはめうたをうたひて神󠄃かみ前󠄃まへをどれり
〔詩篇42章4節〕
4 われむかしむれをなして祭日いはひのひをまもる衆人おほくのひととともにゆき歡喜よろこび讃美さんびのこゑをあげてかれらを神󠄃かみいへにともなへり いまこれらのことを追󠄃想おもひおこしてわがうちよりたましひをそゝぎいだすなり
〔詩篇95章1節〕
1 率󠄃いざわれらヱホバにむかひてうたひ すくひのいはにむかひてよろこばしきこゑをあげん
〔詩篇95章2節〕
2 われら感謝󠄃かんしやをもてその前󠄃みまへにゆき ヱホバにむかひうたをもてよろこばしきこゑをあげん
〔詩篇150章3節~150章5節〕
3 ラッパのこゑをもて神󠄃かみをほめたたへよ さうこととをもて神󠄃かみをほめたたへよ~(5) 音󠄃のたかき鐃鈸ねうはちをもて神󠄃かみをほめたたへよ なりひびく鐃鈸ねうはちをもて神󠄃かみをほめたたへよ

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ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ はげしきいかりをはなちてやきつくすのほのほと暴風はやち大雨おほあめへうとをもて そのかひなのくだることをしめしたまはん
And the LORD shall cause his glorious voice to be heard, and shall shew the lighting down of his arm, with the indignation of his anger, and with the flame of a devouring fire, with scattering, and tempest, and hailstones.


his glorious voice
〔ヨブ記37章2節~37章5節〕
2 神󠄃かみこゑ響󠄈ひびきおよびそのくちよりいづ轟聲とどろきけ~(5) 神󠄃かみくすしくも御聲みこゑはなちてなりわたり 我儕われらしらざるおほいなるわざおこなひたまふ
〔ヨブ記40章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみのごときうでありや 神󠄃かみのごときこゑをもてとどろきわたらんや
〔詩篇29章3節~29章9節〕
3 ヱホバのみこゑはみづのうへにあり えいくわうの神󠄃かみいかづちをとどろかせたまふ ヱホバは大水おほみづのうへにいませり~(9) ヱホバのみこゑは鹿しかをうませ また林木はやしをはだかにす そのみやにあるすべてのものよばはりて榮光えいくわうなるかなといふ
〔エゼキエル書10章5節〕
5 ときにケルビムの羽󠄃音󠄃はおと外庭󠄄そとにはきこ全󠄃能ぜんのう神󠄃かみ言語ものいひたまふこゑのごとし
〔ヨハネ黙示録1章15節〕
15 そのあしにてきたるかゞやける眞󠄃鍮しんちゅうのごとく、そのこゑおほくみづこゑのごとし。
the LORD
〔詩篇2章5節〕
5 かくてしゆ忿恚いきどほりをもてものいひおほいなるいかりをもてかれらをおぢまどはしめて宣給のたま
〔詩篇18章13節〕
13 ヱホバはてん雷鳴いかづちをとどろかせたまへり 至上者󠄃いとたかきもののこゑいでてへうともえたる炭󠄃すみとふりきたり
〔詩篇18章14節〕
14 ヱホバをとばせてかれらをうちちらし數󠄄かずしげき電光いなづまをはなちてかれらをうちやぶりたまへり
〔詩篇46章6節〕
6 もろもろのたみはさわぎたち もろもろのくにはうごきたり 神󠄃かみそのこゑをいだしたまへばはやがてとけぬ
〔イザヤ書29章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバはいかづち 地震ぢしん おほごゑ 暴風はやち つむじかぜおよびやきつくすほのほをもてのぞみたまふべし
〔詩篇2章5節〕
5 かくてしゆ忿恚いきどほりをもてものいひおほいなるいかりをもてかれらをおぢまどはしめて宣給のたま
〔詩篇18章13節〕
13 ヱホバはてん雷鳴いかづちをとどろかせたまへり 至上者󠄃いとたかきもののこゑいでてへうともえたる炭󠄃すみとふりきたり
〔詩篇18章14節〕
14 ヱホバをとばせてかれらをうちちらし數󠄄かずしげき電光いなづまをはなちてかれらをうちやぶりたまへり
〔詩篇46章6節〕
6 もろもろのたみはさわぎたち もろもろのくにはうごきたり 神󠄃かみそのこゑをいだしたまへばはやがてとけぬ
〔イザヤ書29章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバはいかづち 地震ぢしん おほごゑ 暴風はやち つむじかぜおよびやきつくすほのほをもてのぞみたまふべし
the flame
〔ヨシュア記10章11節〕
11 かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだりざかにありけるときヱホバてんよりおほいし降󠄄ふらしそのアゼカにいたるまでしかしたまひければおほしねりイスラエルの子孫ひと〴〵つるぎをもてころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにてしに者󠄃ものかたおほかりき
〔サムエル前書7章10節〕
10 サムエル燔祭はんさいをささげをりときペリシテびとイスラエルびとたゝかはんとて近󠄃ちかづきぬこのヱホバおほいなるいかづちをくだしペリシテびとをうちてこれみだたまひければペリシテびとイスラエルびとのまへにやぶれたり
〔詩篇18章13節〕
13 ヱホバはてん雷鳴いかづちをとどろかせたまへり 至上者󠄃いとたかきもののこゑいでてへうともえたる炭󠄃すみとふりきたり
〔詩篇18章14節〕
14 ヱホバをとばせてかれらをうちちらし數󠄄かずしげき電光いなづまをはなちてかれらをうちやぶりたまへり
〔詩篇50章1節~50章3節〕
1 ぜんのうの神󠄃かみヱホバ詔命みことのりしてのいづるところよりのいるところまであまねくをよびたまへり~(3) われらの神󠄃かみはきたりてもだしたまはじその前󠄃まへにものをやきつくし暴風はやちその四周󠄃まはりにふきあれん
〔詩篇76章5節~76章8節〕
5 こゝろのつよきものはかすめらる かれらはねぶりにしづみ勇󠄃いさましきものはみなそのうしなへり~(8) -9 なんぢてんより宣吿せんこくをのりたまへり のへりくだる者󠄃ものをみなすくはんとて神󠄃かみのさばきにたちたまへるときはおそれてもだしたり セラ
〔詩篇97章3節~97章5節〕
3 ありそのみまへにすすみ その四周󠄃まはりてきをやきつくす~(5) もろもろのやまはヱホバのみまへ全󠄃地ぜんちしゆのみまへにてらふのごとくとけぬ
〔イザヤ書28章2節〕
2 みよしゆはひとりのちからある强剛者󠄃つよきものをもちたまへり それはへうをまじへたる暴風はやちのごとくやぶりそこなふ狂風つむじかぜのごとく大水おほみづのあぶれみなぎるごとくはげしくかれをになげうつべし
〔イザヤ書32章19節〕
19 されどまづへうふりてはやしくだけまちもことごとくたふるべし
〔エゼキエル書38章19節~38章22節〕
19 われ嫉妬ねたみもえたついかりをもて其日そのひにはかならずイスラエルのおほいなる震動しんどうあらん~(22) われ疫病えきびやうをもてかれつみをたださんわれみなぎるあめへう硫磺いわうかれとその軍勢ぐんぜいおよびかれとともなるおほたみうへ降󠄄ふらすべし
〔ミカ書1章4節〕
4 やまかれしたたにけたり 前󠄃まへなるらふのごとくさかながるるみづごと
〔ナホム書1章2節~1章6節〕
2 ヱホバはねたみかつあだむくゆる神󠄃かみ ヱホバはあだむくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりぬし ヱホバはおのれ逆󠄃さからふ者󠄃ものあだむくおのれてきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりふく者󠄃ものなり~(6) たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
〔マタイ傳24章7節〕
7 すなはち「たみたみに、くにくに逆󠄃さからひて起󠄃たん」また處々ところどころ饑󠄃饉ききん地震ぢしんとあらん、
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみらぬ者󠄃ものわれらのしゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいん服󠄃したがはぬ者󠄃ものとにむくいをなしたまふとき、
〔ヨハネ黙示録6章12節~6章17節〕
12 第六だいろく封印ふういんたまひしとき、われしに、おほいなる地震ぢしんありて、あらぬののごとくくろく、月󠄃つき全󠄃面ぜんめんごとくなり、~(17) そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』
〔ヨハネ黙示録11章19節〕
19 かくてんにある神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょひらけ、聖󠄃所󠄃せいじょのうちに契󠄅約けいやくひつえ、數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちと、また地震ぢしんおほいなるへうとありき。
〔ヨハネ黙示録14章16節~14章20節〕
16 かくてくもうへしたまふ者󠄃もの、その鎌󠄃かまれたれば、穀󠄃物こくもつられたり。~(20) かくて都󠄃みやこそとにて酒槽さかぶねみしに、酒槽さかぶねよりながでてうまくつわ達󠄃とゞくほどになり、いちせんろくひゃくちゃうひろがれり。
〔ヨハネ黙示録16章18節~16章21節〕
18 かく數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちとあり、またおほいなる地震ぢしんおこれり、ひとうへりし以來このかたかかるおほいなる地震ぢしんなかりき。~(21) またてんよりひゃくきんほどのおほいなるへう人々ひとびとうへ降󠄄りしかば、人々ひとびとへう苦難󠄄くるしみによりて神󠄃かみけがせり。これその苦難󠄄くるしみはなはだしくおほいなればなり。
the lighting
〔出エジプト記15章16節〕
16 畏懼おそれ戰慄をのゝきかれらにおよなんぢうでおほいなるがためにかれらはいしのごとくに默然もくねんたりヱホバよなんぢたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでなんぢかひたまひしたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでしかるべし
〔詩篇98章1節〕
1 あたらしきうたをヱホバにむかひてうたへ そはたへなることをおこなひそのみぎみてそのきよきかひなをもて おのれのためにすくひをなしをへたまへり
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよさめよヱホバのかひなよちからをよ さめていにしへのときむかしのにありしごとくなれ ラハブをきりころしわにをさしつらぬきたるはなんぢにあらずや
〔イザヤ書62章8節〕
8 ヱホバその右手みぎのてをさしその大能たいのうかひなをさしちかひて宣給のたまはく われふたゝびなんぢの五穀󠄃たなつものをなんぢのてきにあたへて食󠄃くらはせず 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢがらうしたるさけをのまざるべし
〔ルカ傳1章51節〕
51 神󠄃かみ御腕みうでにて權力ちからをあらはし、こゝろおもひたかぶる者󠄃ものらし、[*或は「高ぶる者󠄃をその心の企圖󠄃にて散らし」と譯す。]

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ヱホバのこゑによりてアツスリヤびとはくじけん しゆはこれをしもとにてうちたまふべし
For through the voice of the LORD shall the Assyrian be beaten down, which smote with a rod.


the voice
〔イザヤ書30章30節〕
30 ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ はげしきいかりをはなちてやきつくすのほのほと暴風はやち大雨おほあめへうとをもて そのかひなのくだることをしめしたまはん
〔イザヤ書37章32節~37章38節〕
32 そは遺󠄃のこるものはヱルサレムよりいでのがるるものはシオンのやまよりいづるなり 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねつしんこれを成󠄃なしたまふべし~(38) 一日あるひおのが神󠄃かみニスロクのみやにて禮拜をがみをなしをりしにそのアデランメレクとシヤレゼルとつるぎをもてかれをころししかしてアララテのににげゆけり かれがエサルハドンつぎてわうとなりぬ
which smote
〔詩篇17章13節〕
13 ヱホバよ起󠄃たちたまへ ねがはくはかれにたちむかひてこれをたふし御劍みつるぎをもてあしきものよりわが靈魂たましひをすくひたまへ
〔詩篇17章14節〕
14 ヱホバよみてをもてひとよりわれをたすけいだしたまへ おのがうくべき有󠄃ものをこのにてうけ なんぢのたからにてそのはらをみたさるる世人よのひとよりわれをたすけいだしたまへ かれらはおほくのにあきたり そのとみををさなごに遺󠄃のこ
〔詩篇125章5節〕
5 されどヱホバはふりかへりておのがまがれる道󠄃みちにいるものをあしきわざをなすものとともにさりしめたまはん 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあれ
〔イザヤ書9章4節〕
4 そはなんぢかれらがおへるくびきとその肩󠄃かたしもと虐󠄃しへたぐるもののつゑとをり これをりてミデアンののごとくなしたまひたればなり
〔イザヤ書10章5節〕
5 やよアツスリヤびと なんぢはわがいかりつゑなり そのしもとはわが忿恚いきどほりなり
〔イザヤ書10章15節〕
15 をのはこれをもちゐてきるものにむかひておのれみづからほこることをせんや のこぎりは これをうごかす者󠄃ものにむかひておのれみづからたかぶることをせんや はあだかもしもとがおのれをあぐるものをうごかしつゑみづからにあらざるものをあげんとするにひとし
〔イザヤ書10章24節〕
24 このゆゑにしゆ萬軍ばんぐんのヱホバいひたまはく シオンに住󠄃すめるわがたみよアツスリヤびとエジプトのれいにならひしもとをもてなんぢをうちつゑをあげてなんぢをせむるともおそるるなかれ
〔ミカ書5章5節〕
5 かれ平󠄃和へいわなり アッスリヤびとわれらのくにわれらの宮殿きうでんふみあらさんとするとき我儕われらにん牧者󠄃ぼくしやにん人君じんくんたててこれにあたらん
〔ミカ書5章6節〕
6 かれつるぎをもてアッスリヤのをほろぼしニムロデの邑々まち〳〵をほろぼさん アッスリヤのひとわれらのせめいりわれらのさかひふみあらすときにはかれそのよりわれらをすくはん

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ヱホバのあらかじめさだめたまへるつゑをアツスリヤのうへにくはへたまふごとに つづみをならしことをひかん しゆはうごきふるふ戰鬪たたかひをもてかれらとたたかひたまふべし
And in every place where the grounded staff shall pass, which the LORD shall lay upon him, it shall be with tabrets and harps: and in battles of shaking will he fight with it.


every place, etc
〔創世記31章27節〕
27 何故なにゆゑなんぢひそか逃󠄄にげさりわれをはなれて忍󠄄しのびいでわれにつげざりしやわれ歡喜よろこび歌謠うたつゞみことをもてなんぢ送󠄃おくりしならんを
〔サムエル前書10章5節〕
5 のちなんぢ神󠄃かみのギベアにいたらん其處そこにペリシテびとだいくわんありなんぢ彼處かしこにゆきてまちにいるとき一群ひとくみ預言者󠄃よげんしやしつつづみふえこと前󠄃まへらせて預言よげんしつつ崇邱たかをかをくだるにあはん
〔ヨブ記21章11節〕
11 彼等かれらはそのちひさ者󠄃等ものどもそといだすことむれのごとし その子等こどもまひをどる
〔ヨブ記21章12節〕
12 彼等かれらつづみこととをもてうたふえ音󠄃よりたのし
〔詩篇81章1節〕
1 われらのちからなる神󠄃かみにむかひてたからかにうたひヤコブの神󠄃かみにむかひてよろこびのこゑをあげよ
〔詩篇81章2節〕
2 うたをうたひつづみとよき音󠄃のこととさうとをもちきたれ
〔イザヤ書24章8節〕
8 つづみのおとはしづまりよろこぶもののこゑはやみこと音󠄃もまたしづまれり
〔イザヤ書30章29節〕
29 なんぢらはうたうたはん節󠄄會せちゑをまもるのごとし なんぢらはこゝろによろこばんふえをならしヱホバのやまにきたりイスラエルのいはにつくときのごと
every place, etc.
無し
it shall be
〔創世記31章27節〕
27 何故なにゆゑなんぢひそか逃󠄄にげさりわれをはなれて忍󠄄しのびいでわれにつげざりしやわれ歡喜よろこび歌謠うたつゞみことをもてなんぢ送󠄃おくりしならんを
〔サムエル前書10章5節〕
5 のちなんぢ神󠄃かみのギベアにいたらん其處そこにペリシテびとだいくわんありなんぢ彼處かしこにゆきてまちにいるとき一群ひとくみ預言者󠄃よげんしやしつつづみふえこと前󠄃まへらせて預言よげんしつつ崇邱たかをかをくだるにあはん
〔ヨブ記21章11節〕
11 彼等かれらはそのちひさ者󠄃等ものどもそといだすことむれのごとし その子等こどもまひをどる
〔ヨブ記21章12節〕
12 彼等かれらつづみこととをもてうたふえ音󠄃よりたのし
〔詩篇81章1節〕
1 われらのちからなる神󠄃かみにむかひてたからかにうたひヤコブの神󠄃かみにむかひてよろこびのこゑをあげよ
〔詩篇81章2節〕
2 うたをうたひつづみとよき音󠄃のこととさうとをもちきたれ
〔イザヤ書24章8節〕
8 つづみのおとはしづまりよろこぶもののこゑはやみこと音󠄃もまたしづまれり
〔イザヤ書30章29節〕
29 なんぢらはうたうたはん節󠄄會せちゑをまもるのごとし なんぢらはこゝろによろこばんふえをならしヱホバのやまにきたりイスラエルのいはにつくときのごと
lay
無し
shaking
〔ヨブ記16章12節〕
12 われ安穩やすらかなるなりしにかれいたくわれ打惱うちなやままし くびとらへてわれをうちくだき遂󠄅つひわれたてまととなしたまひ
〔イザヤ書2章19節〕
19 ヱホバたちて震動ふるひうごかしたまふとき人々ひと〴〵そのおそるべき容貌みかたちとその稜威󠄂みいつ光輝かがやきとをさけていはほほら穴󠄄あなとにいらん
〔イザヤ書11章15節〕
15 ヱホバ、エジプトの海󠄃汊いりうみをからしかはのうへにをふりて熱風あつきかぜをふかせ そのかはをうちてななつ小流こがはとなし くつをはきてわたらしめたまはん
〔イザヤ書19章16節〕
16 そのエジプトは婦󠄃女をんなのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバのうごかしたまふみてのそのうへにうごくがゆゑにおそれをののくべし
〔ヘブル書12章26節〕
26 そのとき、そのこゑふるへり、されどいまちかひてひたまふ『われなほひとたびのみならず、てんをもふるはん』と。
with it

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トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ またわうのためにそなへられたり これをふかくしこれをひろくしここにとおほくのたきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくにもやさん
For Tophet is ordained of old; yea, for the king it is prepared; he hath made it deep and large: the pile thereof is fire and much wood; the breath of the LORD, like a stream of brimstone, doth kindle it.


Tophet
〔列王紀略下23章10節〕
10 わうまたひとがその子息むすこ息女むすめなか通󠄃とほらしめてこれをモロクにささぐることなからんためにベンヒンノムのたににあるトペテをけが
〔エレミヤ記7章31節〕
31 又󠄂またベンヒンノムのたにおいてトペテの崇邱たかきところきづきてその子女むすこむすめやかかんとせりわれこれをめいぜずまたかゝることをおもはざりし
〔エレミヤ記7章32節〕
32 ヱホバいひたまふされ視󠄃此處こゝをトペテまたはベンヒンノムのたに稱󠄄となへずして殺戮ほふりたに稱󠄄となふるきたらんはうむるべき地所󠄃ところなきまでにトペテにはうむるべければなり
〔エレミヤ記19章6節〕
6 ヱホバいひたまふさればみよ此處こゝをトペテまたはベンヒンノムのたに稱󠄄となへずして屠󠄃戮ほふりたに稱󠄄となふるきたらん
〔エレミヤ記19章11節~19章14節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたま一回ひとたびこぼてばまた全󠄃まつたうすることあたはざる陶人すゑものし器󠄃うつはこぼつがごとくわれ此民このたみとこのまちこぼたんまたかれらははうむるべきなきによりてトペテにはうむられん~(14) ヱレミヤ、ヱホバのおのれ遣󠄃つかははして預言よげんせしめたまひしトペテよりかへりきたりヱホバのいへ庭󠄄にはちすべてのたみかたりていひけるは
〔マタイ傳4章22節〕
22 たゞちにふね父󠄃ちちとをきてしたがふ。
〔マタイ傳18章8節〕
8 もしなんぢ、またはあし、なんぢをつまづかせば、りててよ。不具󠄄かたはまたは蹇跛あしなへにて生命いのちるは、兩手りゃうて兩足りゃうあしありて永遠󠄄とこしへれらるるよりも勝󠄃まさるなり。
〔マタイ傳18章9節〕
9 もしなんぢ、なんぢをつまづかせばきててよ。片眼かためにて生命いのちるは、兩眼りゃうめありてのゲヘナにれらるるよりも勝󠄃まさるなり。
for the king
〔イザヤ書14章9節~14章20節〕
9 した陰府よみはなんぢのゆゑによりうごきてなんぢのきたるをむかへのもろもろの英雄えいゆう亡靈なきたまをおこし國々くに〴〵のもろもろのわうをそのくらゐより起󠄃たちおこらしむ~(20) なんぢおのれのくにをほろぼし おのれのたみをころししがゆゑに かれらとおなじくはうむらるることあたはず それあくをおこなふもののすゑはとこしへにをよばるることなかるべし
〔イザヤ書37章38節〕
38 一日あるひおのが神󠄃かみニスロクのみやにて禮拜をがみをなしをりしにそのアデランメレクとシヤレゼルとつるぎをもてかれをころししかしてアララテのににげゆけり かれがエサルハドンつぎてわうとなりぬ
〔エゼキエル書32章22節〕
22 彼處かしこにアツスリアとそのすべて群衆ぐんしうをりその周󠄃圍󠄃まはりこれはかありかれらはみなころされつるぎたふれたる者󠄃ものなり
〔エゼキエル書32章23節〕
23 かれのはか穴󠄄あなおくまうけてありその群衆ぐんしうはか四周󠄃まはりにありこれみなころされてつるぎたふれたる者󠄃もの生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこせし者󠄃ものなり
〔ヨハネ黙示録19章18節~19章20節〕
18 わうたちの肉󠄁にく將校󠄃しゃうこう肉󠄁にくつよ者󠄃もの肉󠄁にくうまこれ者󠄃ものとの肉󠄁にく、すべての自主じしゅおよび奴隷どれいせうなるものだいなる者󠄃もの肉󠄁にく食󠄃くらへ』~(20) かくてけものとらへられ、又󠄂またその前󠄃まへ不思議ふしぎおこなひてけもの徽章しるしけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうはいする者󠄃ものとをまどはしたるにせ預言者󠄃よげんしゃも、これとともにとらへられ、ふたつながらきたるまま硫黃いわうゆるいけれられたり。
of old
〔ヘブル書13章8節〕
8 イエス・キリストは昨日きのふ今日けふ永遠󠄄とこしへまでもかはたまふことなし。
ordained
〔マタイ傳25章41節〕
41 かくてまたひだりにをる者󠄃ものどもにはん「のろはれたる者󠄃ものよ、われはなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのためにそなへられたる永遠󠄄とこしへれ。
〔ペテロ前書1章8節〕
8 なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。
〔ユダ書1章4節〕
4 そは敬虔けいけんならずしてわれらの神󠄃かみ恩惠めぐみ好色かうしょくへ、唯一ゆゐいつしゅなるわれらのしゅイエス・キリストをいなむものどももぐりりたればなり。かれらが審判󠄄さばきくべきことはむかしよりあらかじめしるされたり。
the breath
〔創世記19章24節〕
24 ヱホバ硫黃いわうをヱホバの所󠄃ところよりすなはてんよりソドムとゴモラにふらしめ
〔詩篇40章5節〕
5 わが神󠄃かみヱホバよなんぢのなしたまへるくすしきみわざと われらにむかふおもひとはいとおほくしてなんぢのみまへにつらねいふことあたはず われこれをいひのべんとすれどその數󠄄かずかぞふることあたはず
〔詩篇40章6節〕
6 なんぢ犧牲いけにへ祭物そなへものとをよろこびたまはずなんぢわがみゝをひらきたまへり なんぢ燔祭はんさい罪祭ざいさいとをもとめたまはず
〔イザヤ書30章27節〕
27 視󠄃よヱホバのはとほき所󠄃ところよりきたり そのはげしきいかりはもえあがるほのほのごとく そのくちびるはいきどほりにてみち そのしたはやきつくすのごとく
〔イザヤ書30章28節〕
28 その氣息いきはみなぎりてうなじにまでいたるながれのごとし かつほろびのふるひにてもろもろのくにをふるひ又󠄂またまどはすたづなをもろもろのたみくちにおきたまはん
〔ヨハネ黙示録14章10節〕
10 かなら神󠄃かみいかり酒杯さかづき盛󠄃りたるまじりなき憤恚いきどほり葡萄酒ぶだうしゅみ、かつ聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたちおよ羔羊こひつじ前󠄃まへにて硫黃いわうとにてくるしめらるし。
〔ヨハネ黙示録14章11節〕
11 その苦痛くるしみ煙󠄃けむり世々よゝかぎりなくのぼりて、けものとその像󠄃ざうとをはいする者󠄃ものまた徽章しるしけし者󠄃ものは、よるひる休息やすみざらん。