視󠄃よヱホバこの地をむなしからしめ荒廢れしめこれを覆󠄄へしてその民をちらしたまふ
Behold, the LORD maketh the earth empty, and maketh it waste, and turneth it upside down, and scattereth abroad the inhabitants thereof.
A. M. 3292. B.C.712. maketh the
〔イザヤ書1章7節~1章9節〕7 なんぢらの
國はあれすたれなんぢらの
諸󠄃邑は
火にてやかれなんぢらの
田畑はその
前󠄃にて
外人にのまれ
旣󠄁にあだし
人にくつがへされて
荒廢れたり~
(9) 萬軍のヱホバわれらに
少しの
遺󠄃をとどめ
給ふことなくば
我儕はソドムのごとく
又󠄂ゴモラに
同じかりしならん
〔イザヤ書5章6節〕6 我これを
荒してふたゝび
剪ことをせず
耕󠄃すことをせず
棘と
荊とをはえいでしめん また
雲に
命せてそのうへに
雨ふることなからしめん
〔イザヤ書6章11節〕11 ここに
我いひけるは
主よいつまで
如此あらんか
主こたへたまはく
邑はあれすたれて
住󠄃むものなく
家に
人なく
邦󠄆ことごとく
荒土となり
〔イザヤ書6章12節〕12 人々ヱホバに
遠󠄄方までうつされ
廢りたるところ
國中におほくならん
時まで
如此あるべし
〔イザヤ書7章17節~7章25節〕17 ヱホバはエフライムがユダを
離れし
時よりこのかた
臨みしことなき
日を
汝となんぢの
民となんぢの
父󠄃の
家とにのぞませ
給はん
是アツスリヤの
王なり~
(25) 鋤をもて
掘たがへしたる
山々もいばらと
棘のために
人おそれてその
中にゆくことを
得じ その
地はただ
牛をはなち
羊にふましむる
處とならん
〔イザヤ書27章10節〕10 堅固なる
邑はあれてすさまじく
棄去れたる
家のごとく また
荒野のごとし
犢このところにて
草をはみ
此所󠄃にてふし
且そこなる
樹のえだをくらはん
〔イザヤ書32章13節〕13 棘と
荊わが
民の
地にはえ
樂みの
邑なるよろこびの
家々にもはえん
〔イザヤ書32章14節〕14 そは
殿はすてられ にぎはひたる
邑はあれすたれ オペルと
櫓とはとこしへに
洞穴󠄄となり
野の
驢馬のたのしむところ
羊のむれの
草はむところとなるべし
〔イザヤ書42章15節〕15 われ
山と
岡とをあらし
且すべてその
上の
木草をからし もろもろの
河を
島としもろもろの
池を
涸さん
〔エレミヤ記4章7節〕7 獅子は
其森よりいでて
上り
國々を
滅すものは
進󠄃みきたる
彼汝の
國を
荒さんとて
旣󠄁にその
處よりいでたり
汝の
諸󠄃邑は
滅されて
住󠄃む
者󠄃なきに
至らん
〔エゼキエル書5章14節〕14 我汝を
荒地となし
汝の
周󠄃圍󠄃の
國々の
中に
汝を
笑柄となし
凡て
往󠄃來の
人の
目に
斯あらしむべし
〔エゼキエル書6章6節〕6 凡て
汝らの
住󠄃ところにて
邑々は
滅され
崇邱は
荒されん
斯して
汝らの
壇は
壞れて
荒れ
汝らの
偶像󠄃は
毀たれて
滅び
汝等の
日の
像󠄃は
斫たふされ
汝等の
作りし
者󠄃は
絕されん
〔エゼキエル書12章20節〕20 人の
住󠄃る
邑々は
荒はて
國は
滅亡ぶべし
汝等すなはち
我がヱホバなるを
知ん
〔エゼキエル書24章11節〕11 而して
釜󠄃を
空󠄃にして
炭󠄃火の
上に
置きその
銅をして
熱くなりて
燒しめ
其汚穢をして
中に
鎔しめその
銹を
去しむべし
〔ナホム書2章10節〕10 滅亡たり
空󠄃虛なれり
荒果たり
心は
消󠄃え
膝は
慄ひ
腰󠄃には
凡て
劇しき
痛あり
面はみな
色を
失ふ
〔ルカ傳21章24節〕24 彼らは劍の刃󠄃に斃れ、又󠄂は捕はれて諸󠄃國に曳かれん。而してエルサレムは異邦󠄆人の時滿つるまで、異邦󠄆人に蹂躪らるべし。
maketh the
〔イザヤ書1章7節~1章9節〕7 なんぢらの
國はあれすたれなんぢらの
諸󠄃邑は
火にてやかれなんぢらの
田畑はその
前󠄃にて
外人にのまれ
旣󠄁にあだし
人にくつがへされて
荒廢れたり~
(9) 萬軍のヱホバわれらに
少しの
遺󠄃をとどめ
給ふことなくば
我儕はソドムのごとく
又󠄂ゴモラに
同じかりしならん
〔イザヤ書5章6節〕6 我これを
荒してふたゝび
剪ことをせず
耕󠄃すことをせず
棘と
荊とをはえいでしめん また
雲に
命せてそのうへに
雨ふることなからしめん
〔イザヤ書6章11節〕11 ここに
我いひけるは
主よいつまで
如此あらんか
主こたへたまはく
邑はあれすたれて
住󠄃むものなく
家に
人なく
邦󠄆ことごとく
荒土となり
〔イザヤ書6章12節〕12 人々ヱホバに
遠󠄄方までうつされ
廢りたるところ
國中におほくならん
時まで
如此あるべし
〔イザヤ書7章17節~7章25節〕17 ヱホバはエフライムがユダを
離れし
時よりこのかた
臨みしことなき
日を
汝となんぢの
民となんぢの
父󠄃の
家とにのぞませ
給はん
是アツスリヤの
王なり~
(25) 鋤をもて
掘たがへしたる
山々もいばらと
棘のために
人おそれてその
中にゆくことを
得じ その
地はただ
牛をはなち
羊にふましむる
處とならん
〔イザヤ書27章10節〕10 堅固なる
邑はあれてすさまじく
棄去れたる
家のごとく また
荒野のごとし
犢このところにて
草をはみ
此所󠄃にてふし
且そこなる
樹のえだをくらはん
〔イザヤ書32章13節〕13 棘と
荊わが
民の
地にはえ
樂みの
邑なるよろこびの
家々にもはえん
〔イザヤ書32章14節〕14 そは
殿はすてられ にぎはひたる
邑はあれすたれ オペルと
櫓とはとこしへに
洞穴󠄄となり
野の
驢馬のたのしむところ
羊のむれの
草はむところとなるべし
〔イザヤ書42章15節〕15 われ
山と
岡とをあらし
且すべてその
上の
木草をからし もろもろの
河を
島としもろもろの
池を
涸さん
〔エレミヤ記4章7節〕7 獅子は
其森よりいでて
上り
國々を
滅すものは
進󠄃みきたる
彼汝の
國を
荒さんとて
旣󠄁にその
處よりいでたり
汝の
諸󠄃邑は
滅されて
住󠄃む
者󠄃なきに
至らん
〔エゼキエル書5章14節〕14 我汝を
荒地となし
汝の
周󠄃圍󠄃の
國々の
中に
汝を
笑柄となし
凡て
往󠄃來の
人の
目に
斯あらしむべし
〔エゼキエル書6章6節〕6 凡て
汝らの
住󠄃ところにて
邑々は
滅され
崇邱は
荒されん
斯して
汝らの
壇は
壞れて
荒れ
汝らの
偶像󠄃は
毀たれて
滅び
汝等の
日の
像󠄃は
斫たふされ
汝等の
作りし
者󠄃は
絕されん
〔エゼキエル書12章20節〕20 人の
住󠄃る
邑々は
荒はて
國は
滅亡ぶべし
汝等すなはち
我がヱホバなるを
知ん
〔エゼキエル書24章11節〕11 而して
釜󠄃を
空󠄃にして
炭󠄃火の
上に
置きその
銅をして
熱くなりて
燒しめ
其汚穢をして
中に
鎔しめその
銹を
去しむべし
〔ナホム書2章10節〕10 滅亡たり
空󠄃虛なれり
荒果たり
心は
消󠄃え
膝は
慄ひ
腰󠄃には
凡て
劇しき
痛あり
面はみな
色を
失ふ
〔ルカ傳21章24節〕24 彼らは劍の刃󠄃に斃れ、又󠄂は捕はれて諸󠄃國に曳かれん。而してエルサレムは異邦󠄆人の時滿つるまで、異邦󠄆人に蹂躪らるべし。
scattereth
〔申命記4章27節〕27 ヱホバなんぢらを
國々に
散したまべしヱホバの
汝らを
逐󠄃やりたまふ
國々の
中に
汝らの
遺󠄃る
者󠄃はその
數󠄄寡なからん
〔申命記28章64節〕64 ヱホバ
地のこの
極よりかの
極までの
國々の
中に
汝を
散したまはん
汝は
其處にて
汝も
汝の
先祖󠄃等も
知ざりし
木または
石なる
他の
神󠄃々に
事へん
〔申命記32章26節〕26 我は
曰ふ
我彼等を
吹掃󠄃ひ
彼らの
事をして
世の
中に
記憶らるること
無らしめんと
〔ネヘミヤ記1章8節〕8 請󠄃ふ
汝の
僕モーセに
命じたまひし
言を
憶ひたまへ
其言に
云く
汝ら
若罪を
犯さば
我汝らを
國々に
散さん
〔エレミヤ記9章16節〕16 彼らもその
先祖󠄃たちもしらざりし
國人のうちに
彼らを
散しまた
彼らを
滅し
盡すまで
其後に
劍をつかはさん
〔エレミヤ記40章15節〕15 カレヤの
子ヨハナン、ミヅパにて
密にゲダリヤに
語りて
言けるは
請󠄃ふわれゆきて
人知ずにネタニヤの
子イシマエルを
殺さんいかで
彼汝を
殺し
汝に
集れるユダ
人を
散しユダの
遺󠄃れる
者󠄃を
滅すべけんやと
〔エレミヤ記50章17節〕17 イスラエルは
散されたる
羊にして
獅子之を
追󠄃ふ
初にアツスリヤの
王之を
食󠄃ひ
後にこのバビロンの
王ネブカデネザルその
骨を
碎けり
〔エゼキエル書5章2節〕2 而して
圍󠄃城󠄃の
日の
終󠄃る
時邑の
中にて
火をもて
其三
分󠄃の一を
燒き
又󠄂三
分󠄃の一を
取り
刀をもて
邑の
周󠄃圍󠄃を
擊ち三
分󠄃の一を
風に
散すべし
我刀をぬきて
其後を
追󠄃ん
〔ゼカリヤ書13章7節~13章9節〕7 萬軍のヱホバ
言たまふ
劍よ
起󠄃て
我牧者󠄃わが
伴󠄃侶なる
人を
攻よ
牧者󠄃を
擊て
然らばその
羊散らん
我また
我手を
小き
者󠄃等の
上に
伸べし~
(9) 我その三
分󠄃の一を
携へて
火にいれ
銀を
熬分󠄃るごとくに
之を
熬分󠄃け
金を
試むるごとくに
之を
試むべし
彼らわが
名を
呼ん
我これにこたへん
我これは
我民なりと
言ん
彼等またヱホバは
我神󠄃なりと
言ん
〔ヤコブ書1章1節〕1 神󠄃および
主イエス・キリストの
僕ヤコブ、
散り
居る
十二の
族の
平󠄃安を
祈󠄃る。
turneth it upside down
〔列王紀略下21章13節〕13 我サマリヤを
量りし
繩󠄂とアハブの
家にもちひし
準繩󠄂をヱルサレムにほどこし
人が
皿を
拭ひこれを
拭ひて
反覆󠄄がごとくにヱルサレムを
拭ひさらん
〔詩篇146章9節〕9 ヱホバは
他邦󠄆人をまもり
孤子と
寡婦󠄃とをささへたまふ されど
惡きものの
徑はくつがへしたまふなり
〔イザヤ書29章16節〕16 なんぢらは
曲れり いかで
陶工をみて
土塊のごとくおもふ
可んや
造󠄃られし
者󠄃おのれを
作れるものをさして
我をつくれるにあらずといふをえんや
形づくられたる
器󠄃はかたちづくりし
者󠄃をさして
智慧󠄄なしといふを
得んや
〔使徒行傳17章6節〕6 見出さざれば、ヤソンと
數󠄄人の
兄弟とを
町司たちの
前󠄃に
曳ききたり
呼はりて
言ふ『
天下を
顚覆󠄄したる
彼の
者󠄃ども
此處にまで
來れるを、
かくて民も祭司もひとしく 僕も主もひとしく 下婢も主婦󠄃もひとしく 買ものも賣ものもひとしく 貸ものも借ものもひとしく 利をはたるものも利をいだす者󠄃もひとしくこの事にあふべし
And it shall be, as with the people, so with the priest; as with the servant, so with his master; as with the maid, so with her mistress; as with the buyer, so with the seller; as with the lender, so with the borrower; as with the taker of usury, so with the giver of usury to him.
as with the people
〔歴代志略下36章14節~36章17節〕14 祭司の
長等および
民もまた
凡て
異邦󠄆人の
中にある
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事に
傚ひて
太甚しく
大に
罪を
犯しヱホバのヱルサレムに
聖󠄃め
置たまへるその
室を
汚せり~
(17) 即ちヱホバ、カルデヤ
人の
王を
之に
攻きたらせたまひければ
彼その
聖󠄃所󠄃の
室にて
劍をもて
少者󠄃を
殺し
童男をも
童女をも
老人をも
白髮の
者󠄃をも
憐まざりき
皆ひとしく
彼の
手に
付したまへり
〔歴代志略下36章20節〕20 また
劍をのがれし
者󠄃等はバビロンに
擄れゆきて
彼處にて
彼とその
子等の
臣僕となりペルシヤの
國の
興るまで
斯てありき
〔イザヤ書2章9節〕9 賤しきものは
屈められ
尊󠄅きものは
卑󠄃せらる かれらを
容したまふなかれ
〔イザヤ書3章2節~3章8節〕2 勇󠄃士 戰士 審士 預言者󠄃 卜筮者󠄃 長老~
(8) 是かれらの
舌と
行爲とはみなヱホバにそむきてその
榮光の
目ををかししが
故に ヱルサレムは
敗れユダは
仆れたればなり
〔イザヤ書5章15節〕15 賤しき
者󠄃はかがめられ
貴きものは
卑󠄃くせられ
目をあげて
高ぶる
者󠄃はひくくせらるべし
〔イザヤ書9章14節~9章17節〕14 斯るゆゑにヱホバ
一日のうちに
首と
尾と
椶櫚のえだと
葦とをイスラエルより
斷切たまはん~
(17) このゆゑに
主はその
少壯者󠄃をよろこびたまはず その
孤兒と
寡婦󠄃とを
憐みたまはざるべし
是その
民はことごとく
邪󠄅まなり
惡をおこなふ
者󠄃なり おのおのの
口は
愚かなる
言をかたればなり
然はあれどヱホバの
怒やまずして
尙その
手をのばしたまふ
〔エレミヤ記5章3節~5章6節〕3 ヱホバよ
汝の
目は
誠󠄃實を
顧󠄃みるにあらずや
汝彼らを
撻どもかれら
痛苦をおぼえず
彼等を
滅せどもかれら
懲󠄅治をうけず
其面を
磐よりも
硬󠄃くして
歸ることを
拒󠄃めり~
(6) 故に
林よりいづる
獅子は
彼らを
殺しアラバの
狼はかれらを
滅し
豹󠄂はその
邑をねらふ
此處よりいづる
者󠄃は
皆裂るべしそは
其罪おほくその
背違󠄇はなはだしければなり
〔エレミヤ記23章11節~23章13節〕11 預言者󠄃と
祭司は
偕に
邪󠄅惡なりわれ
我家に
於てすら
彼等の
惡を
見たりとヱホバいひたまふ~
(13) われサマリヤの
預言者󠄃の
中に
愚昧なる
事あるをみたり
彼等はバアルに
託りて
預言し
我民イスラエルを
惑はせり
〔エレミヤ記41章2節〕2 ネタニヤの
子イシマエルおよび
偕にをりし十
人の
者󠄃起󠄃上りバビロンの
王がこの
地の
有󠄃司となせしシヤパンの
子アヒカムの
子なるゲダリヤを
刀にて
殺せり
〔エレミヤ記42章18節〕18 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
我震怒と
憤恨のヱルサレムに
住󠄃る
者󠄃に
注ぎし
如くわが
憤恨汝らがエジプトにいらん
時に
汝らに
注がん
汝らは
呪詛となり
詫異となり
罵詈となり
凌辱とならん
汝らは
再びこの
處を
見ざるべしと
〔エレミヤ記44章11節~44章13節〕11 是故に
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいふ
視󠄃よわれ
面を
汝らにむけて
災を
降󠄄しユダの
人衆を
悉く
絕ん~
(13) われヱルサレムを
罰せし
如く
劍と
饑󠄃饉と
疫病をもてエジプトに
住󠄃る
者󠄃を
罰すべし
〔エレミヤ記52章24節~52章30節〕24 侍衛󠄅の
長は
祭司の
長セラヤと
第二の
祭司ゼパニヤと三
人の
門守を
執へ~
(30) ネブカデネザルの二十三
年に
侍衛󠄅の
長ネブザラダン、ユダ
人七
百四十五
人をとらへ
移したり
其總󠄂ての
數󠄄は四
千六
百人なりき
〔エレミヤ哀歌4章13節〕13 斯なりしはその
預言者󠄃の
罪によりその
祭司の
愆によれり かれらは
即ち
正しき
者󠄃の
血をその
邑の
中にながしたりき
〔エレミヤ哀歌5章12節~5章14節〕12 侯伯たる
者󠄃も
敵の
手にて
吊され
老たる
者󠄃の
面も
尊󠄅とばれず~
(14) 長老は
門にあつまることを
止め
少き
者󠄃はその
音󠄃樂を
廢せり
〔エゼキエル書7章12節〕12 時きたる
日ちかづけり
買者󠄃は
喜ぶなかれ
賣者󠄃は
思ひわづらふなかれ
怒その
群衆におよぶべければなり
〔エゼキエル書7章13節〕13 賣者󠄃は
假令その
生命ながらふるともその
賣たる
者󠄃に
歸ることあたはじ
此地の
全󠄃の
群衆をさすところの
預言は
廢らざるべければなり
其惡の
中にありて
生命を
全󠄃うする
者󠄃なかるべし
〔エゼキエル書14章8節~14章10節〕8 即ち
我面をその
人にむけこれを
滅して
兆󠄃象となし
諺語となし
之をわが
民の
中より
絕さるべし
汝等これによりて
我がヱホバなるを
知るにいたらん~
(10) 彼等その
罪を
負󠄅ふべしその
預言者󠄃の
罪はかの
問求むる
者󠄃の
罪のごとくなるべし
〔ダニエル書9章5節~9章8節〕5 我等は
罪を
犯し
悖れる
事を
爲し
惡を
行ひ
叛󠄃逆󠄃を
爲して
汝の
誡命と
律法を
離れたり~
(8) 主よ
羞辱は
我儕に
歸し
我らの
王等君等および
先祖󠄃等に
歸す
是は
我儕なんぢに
向ひて
罪を
犯したればなり
〔ホセア書4章9節〕9 このゆゑに
民の
遇󠄃ふところは
祭司もまた
同じわれその
途󠄃をかれらにきたらせその
行爲をもて
之にむくゆべし
〔エペソ書6章8節〕8 そは
奴隷にもあれ、
自主にもあれ、
各自おこなふ
善き
業によりて
主より
其の
報を
受くることを
汝ら
知ればなり。
〔エペソ書6章9節〕9 主人たる
者󠄃よ、
汝らも
僕に
對し
斯く
行ひて
威󠄂嚇を
止めよ、そは
彼らと
汝らとの
主は
天に
在して
偏󠄃り
視󠄃たまふことなきを
汝ら
知ればなり。
priest
〔創世記41章50節〕50 饑󠄃饉の
歳のいたらざる
前󠄃にヨセフに
二人の
子うまる
是はオンの
祭司ポテパルの
女アセナテの
生たる
者󠄃なり
地はことごとく空󠄃しくことごとく掠められん こはヱホバの言たまへるなり
The land shall be utterly emptied, and utterly spoiled: for the LORD hath spoken this word.
shall
〔レビ記26章30節~26章35節〕30 我なんぢらの
崇邱を
毀ち
汝らの
柱󠄃の
像󠄃を
斫たふし
汝らの
偶像󠄃の
尸の
上に
汝らの
死體を
投すて
吾心に
汝らを
忌きらはん~
(35) 是はその
荒てをる
日の
間息まん
汝らが
其處に
住󠄃たる
間は
汝らの
安息に
此休息を
得ざりしなり
〔申命記29章23節〕23 即ち
彼ら
見るにその
全󠄃地は
硫黃となり
鹽となり
且燒土となりて
種も
蒔れず
產する
所󠄃もなく
何の
草もその
上に
生せずして
彼の
昔ヱホバがその
震怒と
忿恨とをもて
毀ちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムの
毀たれたると
同じかるべければ
〔申命記29章28節〕28 而してヱホバ
震怒と
忿恨と
大なる
憤怨をもて
彼らをこの
地より
拔とりてこれを
他の
國に
投やれりその
狀今日のごとし
〔歴代志略下36章21節〕21 是ヱレミヤの
口によりて
傳はりしヱホバの
言の
應ぜんがためなりき
斯この
地遂󠄅にその
安息を
享たり
即ち
是はその
荒をる
間安息して
終󠄃に七十
年滿ぬ
〔イザヤ書6章11節〕11 ここに
我いひけるは
主よいつまで
如此あらんか
主こたへたまはく
邑はあれすたれて
住󠄃むものなく
家に
人なく
邦󠄆ことごとく
荒土となり
〔イザヤ書24章1節〕1 視󠄃よヱホバこの
地をむなしからしめ
荒廢れしめこれを
覆󠄄へしてその
民をちらしたまふ
〔エゼキエル書36章4節〕4 然ばイスラエルの
山々よ
主ヱホバの
言を
聞け
主ヱホバ
山と
岡と
窪地と
谷と
滅びたる
荒跡と
人の
棄たる
邑々即ちその
周󠄃圍󠄃に
殘れる
國民に
掠められ
嘲󠄂けらるる
者󠄃にかく
言たまふ
the LORD
〔イザヤ書21章17節〕17 そののこれる
弓士のかずとケダルの
子孫のますらをとは
少なかるべし
此はイスラエルの
神󠄃ヱホバのかたり
給へるなり
〔イザヤ書22章25節〕25 萬軍のヱホバのたまはくその
日かたき
處にうちたる
釘はぬけいで
斫れておちん そのうへにかかれる
負󠄅もまた
絕るべし こはヱホバ
語り
給へるなり
〔ミカ書4章4節〕4 皆その
葡萄の
樹の
下に
坐しその
無花果樹の
下に
居ん
之を
懼れしむる
者󠄃なかるべし
萬軍のヱホバの
口之を
言ふ
〔イザヤ書21章17節〕17 そののこれる
弓士のかずとケダルの
子孫のますらをとは
少なかるべし
此はイスラエルの
神󠄃ヱホバのかたり
給へるなり
〔イザヤ書22章25節〕25 萬軍のヱホバのたまはくその
日かたき
處にうちたる
釘はぬけいで
斫れておちん そのうへにかかれる
負󠄅もまた
絕るべし こはヱホバ
語り
給へるなり
〔ミカ書4章4節〕4 皆その
葡萄の
樹の
下に
坐しその
無花果樹の
下に
居ん
之を
懼れしむる
者󠄃なかるべし
萬軍のヱホバの
口之を
言ふ
地はうれへおとろへ世は萎おとろへ地のたふときものも萎はてたり
The earth mourneth and fadeth away, the world languisheth and fadeth away, the haughty people of the earth do languish.
haughty people
〔イザヤ書2章11節〕11 この
日には
目をあげて
高ぶるもの
卑󠄃せられ
驕る
人かがめられ
唯ヱホバのみ
高くあげられ
給はん
〔イザヤ書2章12節〕12 そは
萬軍のヱホバの
一の
日あり すべて
高ぶる
者󠄃おごる
者󠄃みづからを
崇るものの
上にのぞみて
之をひくくし
mourneth
〔イザヤ書28章1節〕1 醉るものなるエフライム
人よなんぢらの
誇の
冠はわざはひなるかな
酒におぼるるものよ
肥たる
谷の
首にある
凋󠄃んとする
花のうるはしき
飾󠄃はわざはひなるかな
〔イザヤ書33章9節〕9 地はうれへおとろへ レバノンは
恥らひて
枯れ シヤロンはアラバの
如くなり バシヤンとカルメルとはその
葉をおとす
〔イザヤ書64章6節〕6 我儕はみな
潔󠄄からざる
物のごとくなり われらの
義はことごとく
汚れたる
衣のごとし
我儕はみな
木葉のごとく
枯れ われらのよこしまは
暴風のごとく
我らを
吹去れり
〔エレミヤ記4章28節〕28 故に
地は
皆哀しみ
上なる
天は
暗󠄃くならん
我すでに
之をいひ
且これを
定めて
悔󠄃いずまた
之をなす
事を
止ざればなり
〔エレミヤ記12章4節〕4 いつまでこの
地は
哭きすべての
畑の
蔬菜󠄄は
枯をるべけんやこの
地に
住󠄃る
者󠄃の
惡によりて
畜獸と
鳥は
滅さる
彼らいふ
彼は
我らの
終󠄃をみざるべしと
〔ホセア書4章3節〕3 このゆゑにその
地うれひにしづみ
之にすむものはみな
野のけもの
空󠄃のとりとともにおとろへ
海󠄃の
魚もまた
絕はてん
民おきてにそむき法ををかし とこしへの契󠄅約をやぶりたるがゆゑに 地はその下にけがされたり
The earth also is defiled under the inhabitants thereof; because they have transgressed the laws, changed the ordinance, broken the everlasting covenant.
because
〔申命記32章15節〕15 然るにヱシユルンは
肥て
踢ことを
爲す
汝は
肥太りて
大きくなり
己を
造󠄃りし
神󠄃を
棄て
己が
救拯の
磐を
輕んず
〔申命記32章20節〕20 すなはち
曰たまはく
我わが
面をかれらに
隱さん
我かれらの
終󠄃を
觀ん
彼らはみな
背き
悖る
類󠄃の
者󠄃眞󠄃實あらざる
子等なり
〔列王紀略下17章7節~17章23節〕7 此事ありしはイスラエルの
子孫己をエジプトの
地より
導󠄃きのぼりてエジプトの
王パロの
手を
脱しめたるその
神󠄃ヱホバに
對て
罪を
犯し
他の
神󠄃々を
敬ひ~
(23) 遂󠄅にヱホバその
僕なる
諸󠄃の
預言者󠄃をもて
言たまひしごとくにイスラエルをその
前󠄃より
除きたまへりイスラエルはすなはちその
國よりアッスリヤにうつされて
今日にいたる
〔列王紀略下22章13節~22章17節〕13 汝等往󠄃てこの
見當し
書の
言につきて
我のため
民のためユダ
全󠄃國のためにヱホバに
問へ
其は
我儕の
先祖󠄃等はこの
書の
言に
聽したがひてその
凡て
我儕のために
記されたるところを
行ふことをせざりしに
因てヱホバの
我儕にむかひて
怒を
發したまふこと
甚だしかるべければなり~
(17) 彼等はわれを
棄て
他の
神󠄃に
香を
焚きその
手に
作れる
諸󠄃の
物をもて
我を
怒らするなり
是故に
我この
處にむかひて
怒の
火を
發す
是は
滅ざるべし
〔列王紀略下23章26節〕26 斯有󠄃しかどもヱホバはユダにむかひて
怒を
發したるその
大いなる
燃たつ
震怒を
息ることをしたまはざりき
是はマナセ
諸󠄃の
憤らしき
事をもてヱホバを
怒らせしによるなり
〔列王紀略下23章27節〕27 ヱホバすなはち
言たまはく
我イスラエルを
移せし
如くにユダをもわが
目の
前󠄃より
拂ひ
移し
我が
選󠄄みし
此ヱルサレムの
邑と
吾名をそこに
置んといひしこの
殿とを
棄べしと
〔エズラ書9章6節〕6 言けるは
我神󠄃よ
我はわが
神󠄃に
向ひて
面を
擧るを
羞て
赧らむ
其は
我らの
罪積りて
頭の
上に
出で
我らの
愆重りて
天に
達󠄃すればなり
〔エズラ書9章7節〕7 我らの
先祖󠄃の
日より
今日にいたるまで
我らは
大なる
愆を
身に
負󠄅り
我らの
罪の
故によりて
我儕と
我らの
王等および
祭司たちは
國々の
王等の
手に
付され
劍にかけられ
擄へゆかれ
掠められ
面に
恥をかうぶれり
今日のごとし
〔イザヤ書1章2節~1章5節〕2 天よきけ
地よ
耳をかたぶけよ ヱホバの
語りたまふ
言あり
曰く われ
子をやしなひ
育てしにかれらは
我にそむけり~
(5) なんぢら
何ぞかさねがさね
悖りて
猶󠄅撻れんとするか その
頭はやまざる
所󠄃なくその
心はつかれはてたり
〔イザヤ書50章1節〕1 ヱホバかくいひ
給ふ わがなんぢらの
母をさりたる
離書はいづこにありや
我いづれの
債主になんぢらを
賣わたししや
視󠄃よなんぢらはその
不義のために
賣られ なんぢらの
母は
汝らの
咎戻󠄃のために
去られたり
〔イザヤ書59章1節~59章3節〕1 ヱホバの
手はみぢかくして
救ひえざるにあらず その
耳はにぶくして
聞えざるにあらず~
(3) そはなんぢらの
手は
血にてけがれ なんぢらの
指はよこしまにて
汚れ なんぢらのくちびるは
虛僞をかたり なんぢらの
舌は
惡をささやき
〔イザヤ書59章12節~59章15節〕12 われらの
愆はなんぢの
前󠄃におほく われらのつみは
證してわれらを
訟󠄃へ われらのとがは
我らとともに
在り われらの
邪󠄅曲なる
業はわれら
自らしれり~
(15) 眞󠄃實はかけてなく
惡をはなるるものは
掠めうばはる ヱホバこれを
見てその
公󠄃平󠄃のなかりしを
悅びたまはざりき
〔エゼキエル書20章13節〕13 然るにイスラエルの
家は
曠野にて
我に
背き
人の
行ひて
之によりて
生べき
者󠄃なるわが
法度にあゆまず
吾が
律法を
輕んじ
大に
吾が
安息日を
汚したれば
曠野にてわが
憤恨をかれらに
注ぎてこれを
滅さんと
言ひたりしが
〔エゼキエル書20章24節〕24 是かれらわが
律法を
行はずわが
法度を
輕じわが
安息日をけがしその
父󠄃の
偶像󠄃を
目に
慕ひたればなり
〔ダニエル書9章5節〕5 我等は
罪を
犯し
悖れる
事を
爲し
惡を
行ひ
叛󠄃逆󠄃を
爲して
汝の
誡命と
律法を
離れたり
〔ダニエル書9章10節〕10 我らはまた
我らの
神󠄃ヱホバの
言に
遵󠄅はずヱホバがその
僕なる
預言者󠄃等によりて
我らの
前󠄃に
設けたまひし
律法を
行はざりしなり
broken
〔創世記17章13節〕13 汝の
家に
生れたる
者󠄃も
汝の
金にて
買たる
者󠄃も
割󠄅禮を
受ざるべからず
斯我契󠄅約汝等の
身にありて
永久の
契󠄅約となるべし
〔創世記17章14節〕14 割󠄅禮を
受ざる
男兒即ち
其陽の
皮を
割󠄅ざる
者󠄃は
我契󠄅約を
破るによりて
其人其民の
中より
絕るべし
〔サムエル後書23章5節〕5 わが
家かく
神󠄃とともにあるにあらずや
神󠄃萬具󠄄備りて
鞏固なる
永久の
契󠄅約を
我になしたまへり
吾が
救と
喜を
皆いかで
生ぜしめたまはざらんや
〔詩篇55章5節〕5 おそれと
戰慄とわれにのぞみ
甚だしき
恐懼われをおほへり
〔詩篇105章10節〕10 之をかたくしヤコブのために
律法となし イスラエルのためにとこしへの
契󠄅約となして
〔エレミヤ記50章5節〕5 彼ら
面をシオンに
向てその
路を
問ひ
來れ
我らは
永遠󠄄わするることなき
契󠄅約をもてヱホバにつらならんといふべし
〔エゼキエル書37章26節〕26 我かれらと
和平󠄃の
契󠄅約を
立ん
是は
彼らに
永遠󠄄の
契󠄅約となるべし
我かれらを
堅うし
彼らを
殖しわが
聖󠄃所󠄃を
長久にかれらの
中におかん
〔ヘブル書13章20節〕20 願はくは
永遠󠄄の
契󠄅約の
血によりて、
羊の
大牧者󠄃となれる
我らの
主イエスを、
死人の
中より
引上げ
給ひし
平󠄃和の
神󠄃、
changed
〔ヨシュア記24章25節〕25 ヨシユアすなはち
其日民と
契󠄅約を
結びシケムにおいて
法度と
定規とを
彼らのために
設けたり
〔ダニエル書7章25節〕25 かれ
至高者󠄃に
敵して
言を
出しかつ
至高者󠄃の
聖󠄃徒を
惱まさん
彼また
時と
法とを
變んことを
望󠄇まん
聖󠄃徒は
一時と
二時と
半󠄃時を
經るまで
彼の
手に
付されてあらん
〔マルコ傳7章7節~7章9節〕7 ただ徒らに我を拜む、 人の訓誡を敎とし敎へて」と錄したり。~
(9) また
言ひたまふ
『汝等はおのれの言傳を守らんとて、能くも神󠄃の誡命を棄つ。
〔ルカ傳1章6節〕6 二人ながら
神󠄃の
前󠄃に
正しくして、
主の
誡命と
定規とを、みな
缺なく
行へり。
〔ヘブル書9章1節〕1 初の
契󠄅約には
禮拜の
定と
世に
屬する
聖󠄃所󠄃とありき。
defiled
〔創世記3章17節〕17 又󠄂アダムに
言たまひけるは
汝その
妻の
言を
聽て
我が
汝に
命じて
食󠄃ふべからずと
言たる
樹の
果を
食󠄃ひしに
緣て
土は
汝のために
詛はる
汝は
一生のあひだ
勞苦て
其より
食󠄃を
得ん
〔創世記3章18節〕18 土は
荊棘と
薊とを
汝のために
生ずべしまた
汝は
野の
草蔬を
食󠄃ふべし
〔創世記6章11節~6章13節〕11 時に
世神󠄃のまへに
亂れて
暴虐󠄃世に
滿盈ちたりき~
(13) 神󠄃ノアに
言たまひけるは
諸󠄃の
人の
末期わが
前󠄃に
近󠄃づけり
其は
彼等のために
暴虐󠄃世にみつればなり
視󠄃よ
我彼等を
世とともに
剪滅さん
〔レビ記18章24節~18章28節〕24 汝等はこの
諸󠄃の
事をもて
身を
汚すなかれ
我が
汝等の
前󠄃に
逐󠄃はらふ
國々の
人はこの
諸󠄃の
事によりて
汚れ~
(28) 汝等は
是のごとくするなかれ
恐くはこの
地汝らの
先にありし
國人を
吐いだす
如くに
汝らをも
吐いださん
〔レビ記20章22節〕22 汝等は
我が
一切の
條例と
一切の
律法を
守りて
之を
行ふべし
然せば
我が
汝らを
住󠄃せんとて
導󠄃き
行ところの
地汝らを
吐いだすことを
爲じ
〔民數紀略35章33節〕33 汝らその
居ところの
地を
汚すべからず
血は
地を
汚すなり
地の
上に
流せる
血は
之を
流せる
者󠄃の
血をもてするに
非れば
贖ふことを
得ざるなり
〔民數紀略35章34節〕34 汝らその
住󠄃ところの
地すなはち
我が
居ところの
地を
汚すなかれ
其は
我ヱホバ、イスラエルの
子孫の
中に
居ばなり
〔歴代志略下33章9節〕9 マナセかくユダとヱルサレムの
民とを
迷󠄃はして
惡を
行はしめたり
其狀イスラエルの
子孫の
前󠄃にヱホバの
滅ぼしたまひし
異邦󠄆人よりも
甚だし
〔エレミヤ記3章1節〕1 世にいへるあり
人もしその
妻をいださんに
去りゆきてほかの
人の
妻とならば
其夫ふたゝび
彼に
歸るべけんやさすれば
其地はおほいに
汚れざらんや
汝はおほくの
者󠄃と
姦淫を
行へりされど
汝われに
皈れよとヱホバいひ
給ふ
〔エレミヤ記3章2節〕2 汝目をあげてもろもろの
童山をみよ
姦淫を
行はざる
所󠄃はいづこにあるや
汝は
曠野にをるアラビヤ
人の
爲すがごとく
路に
坐して
人をまてり
汝は
姦淫と
惡をもて
此地を
汚せり
〔エゼキエル書7章20節~7章24節〕20 彼の
美しき
飾󠄃物を
彼等驕傲のために
用ひ
又󠄂これをもてその
憎󠄃べき
偶像󠄃その
憎󠄃むべき
物をつくれり
是をもて
我これを
彼らに
芥とならしむ~
(24) 我國々の
中の
惡き
者󠄃等を
招きて
彼らの
家を
奪しめん
我强者󠄃の
驕傲を
止めんその
聖󠄃所󠄃は
汚さるべし
〔エゼキエル書22章24節~22章31節〕24 人の
子よ
是に
言ふべし
汝は
怒の
日に
日も
照らず
雨もふらざる
地なり~
(31) 主ヱホバいふ
是故に
我わが
怒を
彼らに
斟ぎわが
憤の
火をもて
彼らを
滅し
彼らの
行爲をその
首に
報ゆ
〔ミカ書2章10節〕10 起󠄃て
去れ
是は
汝らの
安息の
地にあらず
是は
已に
汚れたれば
必ず
汝らを
滅さん
其滅亡は
劇かるべし
〔ロマ書8章20節〕20 造󠄃られたるものの
虛無に
服󠄃せしは、
己が
願によるにあらず、
服󠄃せしめ
給ひし
者󠄃によるなり。
〔ロマ書8章21節〕21 然れどなほ
造󠄃られたる
者󠄃にも
滅亡の
僕たる
狀より
解かれて、
神󠄃の
子たちの
光榮の
自由に
入る
望󠄇は
存れり。
このゆゑに呪詛は地をのみつくしそこに住󠄃るものは罪をうけまた地の民はやかれて僅かばかり遺󠄃れり
Therefore hath the curse devoured the earth, and they that dwell therein are desolate: therefore the inhabitants of the earth are burned, and few men left.
and few
〔レビ記26章22節〕22 我また
野獸を
汝らの
中に
遣󠄃るべし
是等の
者󠄃汝らの
子女を
攫くらひ
汝らの
家畜を
噬ころしまた
汝らの
數󠄄を
寡くせん
汝らの
大路は
通󠄃る
人なきに
至らん
〔申命記4章27節〕27 ヱホバなんぢらを
國々に
散したまべしヱホバの
汝らを
逐󠄃やりたまふ
國々の
中に
汝らの
遺󠄃る
者󠄃はその
數󠄄寡なからん
〔申命記28章62節〕62 汝らは
空󠄃の
星のごとくに
衆多かりしも
汝の
神󠄃ヱホバの
言に
聽したがはざるによりて
殘り
寡に
打なさるべし
〔マタイ傳7章14節〕14 生命にいたる門は狹く、その路は細く、之を見出す者󠄃すくなし。
〔ロマ書9章27節〕27 イザヤもイスラエルに
就きて
叫べり『イスラエルの
子孫の
數󠄄は
海󠄃の
砂のごとくなりとも
救はるるは、ただ
殘の
者󠄃のみならん。
〔ペテロ後書3章10節〕10 されど
主の
日は
盜人のごとく
來らん、その
日には
天とどろきて
去り、もろもろの
天體は
燒け
崩󠄃れ、
地とその
中にある
工とは
燒け
盡きん。
hath
〔申命記28章15節~28章20節〕15 汝もし
汝の
神󠄃ヱホバの
言に
聽したがはず
我が
今日なんぢに
命ずるその
一切の
誡命と
法度とを
守りおこなはずば
此もろもろの
呪詛汝に
臨み
汝におよぶべし~
(20) ヱホバ
汝をしてその
凡て
手をもて
爲ところにおいて
呪詛と
恐懼と
譴責を
蒙らしめたまふべければ
汝は
滅びて
速󠄃かに
亡はてん
是は
汝惡き
事をおこなひて
我を
棄るによりてなり
〔申命記29章22節~29章28節〕22 汝等の
後に
起󠄃る
汝らの
子孫の
代の
人および
遠󠄄き
國より
來る
客旅󠄃この
地の
災禍󠄃を
見またヱホバがこの
地に
流行せたまふ
疾病を
見て
言ところあらん~
(28) 而してヱホバ
震怒と
忿恨と
大なる
憤怨をもて
彼らをこの
地より
拔とりてこれを
他の
國に
投やれりその
狀今日のごとし
〔申命記30章18節〕18 我今日汝らに
吿ぐ
汝らは
必ず
滅びん
汝らはヨルダンを
渡りゆきて
獲るところの
地にて
汝らの
日を
永うすることを
得ざらん
〔申命記30章19節〕19 我今日天と
地を
呼て
證となす
我は
生命と
死および
祝󠄃福󠄃と
呪詛を
汝らの
前󠄃に
置り
汝生命をえらぶべし
然せば
汝と
汝の
子孫生存らふることを
得ん
〔ヨシュア記23章15節〕15 汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
宣まひし
諸󠄃の
善事の
汝らに
臨みしごとくヱホバまた
諸󠄃の
惡き
事を
汝らに
降󠄄して
汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
與へしこの
美地より
終󠄃に
汝らを
滅ぼし
絕たまはん
〔ヨシュア記23章16節〕16 汝ら
若なんぢらの
神󠄃ヱホバの
汝らに
命じたまひしその
契󠄅約を
犯し
往󠄃て
他神󠄃に
事へてこれに
身を
鞠むるに
於てはヱホバの
震怒なんぢらに
向ひて
燃いでてなんぢらヱホバに
與へられし
善地より
迅󠄄速󠄃に
亡びうせん
〔イザヤ書42章24節〕24 ヤコブを
奪はせしものは
誰ぞ かすむる
者󠄃にイスラエルをわたしし
者󠄃はたれぞ
是ヱホバにあらずや われらヱホバに
罪ををかし その
道󠄃をあゆまず その
律法にしたがふことを
好まざりき
〔イザヤ書42章25節〕25 この
故にヱホバ
烈しき
怒をかたぶけ
猛きいくさをきたらせ その
烈しきこと
火の
如く
四圍󠄃にもゆれども
彼しらず その
身に
焚せまれども
心におかざりき
〔ゼカリヤ書5章3節〕3 彼またわれに
言けるは
是は
全󠄃地の
表面を
往󠄃めぐる
呪詛の
言なり
凡て
竊む
者󠄃は
卷物のこの
面に
照して
除かれ
凡て
誓ふ
者󠄃は
卷物の
彼の
面に
照して
除かるべし
〔ゼカリヤ書5章4節〕4 萬軍のヱホバのたまふ
我これを
出せり
是は
竊盜者󠄃の
家に
入りまた
我名を
指て
僞り
誓ふ
者󠄃の
家に
入てその
家の
中に
宿りその
木と
石とを
並せて
盡く
之を
燒べしと
〔マラキ書2章2節〕2 萬軍のヱホバいひたまふ
汝等もし
聽きしたがはず
又󠄂これを
心にとめず
我名に
榮光を
歸せずばわれ
汝らの
上に
詛を
來らせん
又󠄂なんぢらの
祝󠄃福󠄃を
詛はん われすでに
此等を
詛へり
汝らこれを
心にとめざりしに
因てなり
〔マラキ書3章9節〕9 汝らは
呪詛をもて
詛はる またなんぢら
一切の
國人はわが
物をぬすめり
〔マラキ書4章1節〕1 萬軍のヱホバいひたまふ
視󠄃よ
爐のごとくに
燒る
日來らん すべて
驕傲者󠄃と
惡をおこなふ
者󠄃は
藁のごとくにならん
其きたらんとする
日彼等を
燒つくして
根も
枝ものこらざらしめん
あたらしき酒はうれへ葡萄はなえ 心たのしめるものはみな歎息せざるはなし
The new wine mourneth, the vine languisheth, all the merryhearted do sigh.
(Whole verse)
〔イザヤ書16章8節〕8 そはヘシボンの
畑とシブマのぶだうの
樹とは
凋󠄃みおとろへたり その
枝さきにはヤゼルにまでいたりて
荒野にはびこりのびて
海󠄃をわたりしが
國々のもろもろの
主その
美はしき
枝ををりたり
〔イザヤ書16章10節〕10 欣喜とたのしみとは
土肥たる
畑より
取さられ
葡萄園には
謳ふことなく
歡呼ばふことなく
酒醡にはふみて
酒をしぼるものなし
我そのよろこびたつる
聲をやめしめたり
〔イザヤ書32章9節~32章13節〕9 安逸󠄇にをる
婦󠄃等よおきてわが
聲をきけ
思煩ひなき
女等よわが
言に
耳を
傾けよ~
(13) 棘と
荊わが
民の
地にはえ
樂みの
邑なるよろこびの
家々にもはえん
〔ホセア書9章1節〕1 イスラエルよ
異邦󠄆人のごとく
喜びすさむ
勿れなんぢ
淫行をなして
汝の
神󠄃を
離る
汝すべての
麥の
打塲にて
賜はる
淫行の
賞賜を
愛せり
〔ホセア書9章2節〕2 打場と
酒榨とはかれらを
養󠄄はじ
亦あたらしき
酒もむなしくならん
〔ヨエル書1章10節~1章12節〕10 田は
荒れ
地は
哀傷む
是穀󠄃物荒はて
新しき
酒つき
油たえんとすればなり~
(12) 葡萄樹は
枯れ
無花果樹は
萎れ
石榴椰子林檎および
野の
諸󠄃の
樹は
凋󠄃みたり
是をもて
世の
人の
喜樂かれうせぬ
鼓のおとは寂まり歡ぶものの聲はやみ琴の音󠄃もまたしづまれり
The mirth of tabrets ceaseth, the noise of them that rejoice endeth, the joy of the harp ceaseth.
(Whole verse)
〔イザヤ書23章15節〕15 その
日ツロは七十
年のあひだ
忘󠄃れらるべし ひとりの
王のながらふる
日のかずなり七十
年終󠄃りてのちツロは
妓女のうたの
如くならん
〔イザヤ書23章16節〕16 さきに
忘󠄃れられたるうかれめよ
琴をとりて
城󠄃市をへめぐり
巧に
彈じておほくの
歌をうたひ
人にふたゝび
記念らるべし
〔エレミヤ記7章34節〕34 その
時われユダの
邑とヱルサレムの
街に
欣喜の
聲 歡樂の
聲 新婿の
聲 新婦󠄃の
聲なからしむべしこの
地荒蕪ればなり
〔エレミヤ記16章9節〕9 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
視󠄃よ
汝の
目の
前󠄃汝の
世に
在るときにわれ
欣喜の
聲と
歡樂の
聲と
新娶者󠄃の
聲と
新婦󠄃の
聲とを
此處に
絕しめん
〔エレミヤ記25章10節〕10 またわれ
欣喜の
聲 歡樂の
聲 新夫の
聲 新婦󠄃の
聲 磐磨󠄃の
音󠄃および
燈の
光を
彼らの
中にたえしめん
〔ホセア書2章11節〕11 我かれがすべての
喜樂すなはち
祝󠄃筵新月󠄃のいはひ
安息日および
一切の
節󠄄會をして
息しめん
〔ヨハネ黙示録18章22節〕22 今よりのち
立琴を
彈くもの、
樂を
奏するもの、
笛を
吹く
者󠄃、ラッパを
鳴す
者󠄃の
聲なんぢの
中に
聞えず、
今より
後さまざまの
細工をなす
細工人なんぢの
中に
見えず、
碾臼の
音󠄃なんぢの
中に
聞えず、
彼等はふたゝび歌うたひ酒のまず濃酒はこれをのむものに苦くなるべし
They shall not drink wine with a song; strong drink shall be bitter to them that drink it.
(Whole verse)
〔詩篇69章12節〕12 門にすわる
者󠄃はわがうへをかたる われは
醉狂たるものに
謳ひはやされたり
〔傳道之書9章7節〕7 汝往󠄃て
喜悅をもて
汝のパンを
食󠄃ひ
樂き
心をも
汝の
酒を
飮め
其は
神󠄃久しく
汝の
行爲を
嘉納󠄃たまへばなり
〔イザヤ書5章11節〕11 禍󠄃ひなるかなかれらは
朝󠄃つとにおきて
濃酒をおひもとめ
夜のふくるまで
止まりてのみ
酒にその
身をやかるるなり
〔イザヤ書5章12節〕12 かれらの
酒宴には
琴あり
瑟あり
鼓あり
笛あり
葡萄酒あり されどヱホバの
作爲をかへりみずその
手のなしたまふところに
目をとめず
〔アモス書6章5節~6章7節〕5 琴の
音󠄃にあはせて
唄ひ
噪ぎダビデのごとくに
樂器󠄃を
製り
出し~
(7) 是故に
今彼等は
擄はれて
俘囚人の
眞󠄃先に
立て
往󠄃んかの
身を
伸したる
者󠄃等の
嘈の
聲止べし
〔アモス書8章3節〕3 主ヱホバ
言たまふ
其日には
宮殿の
歌は
哀哭に
變らん
死屍おびただしくあり
人これを
遍󠄃き
處に
投棄ん
默せよ
〔アモス書8章10節〕10 汝らの
節󠄄筵を
悲傷に
變らせ
汝らの
歌を
盡く
哀哭に
變らせ
一切の
人に
麻󠄃布を
腰󠄃に
纒󠄂はしめ
一切の
人に
頂を
剃しめ
其日をして
獨子を
喪へる
哀傷のごとくならしめ
其終󠄃をして
苦き
日のごとくならしめん
〔ゼカリヤ書9章15節〕15 萬軍のヱホバ
彼らを
護りたまはん
彼等は
食󠄃ふことを
爲し
投石器󠄃の
石を
踏つけん
彼等は
飮ことを
爲し
酒に
醉るごとくに
聲を
擧ん
其これに
盈さるることは
血を
盛󠄃る
鉢のごとく
祭壇の
隅のごとくなるべし
〔エペソ書5章18節〕18 酒に
醉ふな、
放蕩はその
中にあり、
寧ろ
御靈にて
滿され、
〔エペソ書5章19節〕19 詩と
讃美と
靈の
歌とをもて
語り
合ひ、また
主に
向ひて
心より
且うたひ、かつ
讃美せよ。
騷ぎみだれたる邑はすでにやぶられ每家はことごとく閉て人のいるなし
The city of confusion is broken down: every house is shut up, that no man may come in.
city
〔列王紀略下25章4節〕4 是をもて
城󠄃邑つひに
打破られければ
兵卒はみな
王の
園の
邊󠄎なる
二箇の
石垣の
間の
途󠄃より
夜の
中に
逃󠄄いで
皆平󠄃地の
途󠄃にしたがひておちゆけり
時にカルデア
人は
城󠄃邑を
圍󠄃みをる
〔列王紀略下25章9節〕9 ヱホバの
室と
王の
室を
燒き
火をもてヱルサレムのすべての
室と
一切の
大なる
室を
燒り
〔列王紀略下25章10節〕10 また
侍衛󠄅の
長とともにありしカルデア
人の
軍勢ヱルサレムの
四周󠄃の
石垣を
毀てり
〔イザヤ書25章2節〕2 なんぢ
邑をかへて
石堆となし
堅固なる
城󠄃を
荒墟となし
外人の
京都󠄃を
邑とならしめず
永遠󠄄にたつることを
得ざらしめたまへり
〔イザヤ書27章10節〕10 堅固なる
邑はあれてすさまじく
棄去れたる
家のごとく また
荒野のごとし
犢このところにて
草をはみ
此所󠄃にてふし
且そこなる
樹のえだをくらはん
〔イザヤ書32章14節〕14 そは
殿はすてられ にぎはひたる
邑はあれすたれ オペルと
櫓とはとこしへに
洞穴󠄄となり
野の
驢馬のたのしむところ
羊のむれの
草はむところとなるべし
〔イザヤ書34章13節~34章15節〕13 その
殿にはことごとく
荊はえ
城󠄃にはことごとく
刺草と
薊とはえ
野犬のすみか
駝鳥の
場とならん~
(15) 蛇ここに
穴󠄄をつくり
卵をうみてこれを
孚しおのれの
影の
下に
子をあつむ
鳶もまたその
偶とともに
此處にあつまらん
〔エレミヤ記39章4節〕4 ユダの
王ゼデキヤおよび
兵卒ども
之を
見て
逃󠄄げ
夜の
中に
王の
園の
途󠄃より
兩の
石垣の
間の
門より
邑をいでてアラバの
途󠄃にゆきしが
〔エレミヤ記39章8節〕8 またカルデヤ
人火をもて
王の
室と
民の
家をやき
且ヱルサレムの
石垣を
毀てり
〔エレミヤ記52章7節〕7 是をもて
城󠄃邑つひに
打破られたれば
兵卒は
皆逃󠄄て
夜の
中に
王の
園の
邊󠄎なる
二個の
石垣の
間の
門より
城󠄃邑をぬけいで
平󠄃地の
途󠄃に
循ひておちゆけり
時にカルデヤ
人は
城󠄃邑を
圍󠄃みをる
〔エレミヤ記52章13節〕13 ヱホバの
室と
王の
室を
燒き
火をもてヱルサレムのすべての
室と
大なる
諸󠄃の
室を
燒けり
〔エレミヤ記52章14節〕14 また
侍衛󠄅の
長と
偕にありしカルデヤ
人の
軍勢ヱルサレムの
四周󠄃の
石垣を
悉く
毀てり
〔ミカ書2章13節〕13 打破者󠄃かれらに
先だちて
登り
彼ら
遂󠄅に
門を
打敗り
之を
通󠄃りて
出ゆかん
彼らの
王その
前󠄃にたちて
進󠄃みヱホバその
首に
立たまふべし
〔ミカ書3章12節〕12 是によりてシオンは
汝のゆゑに
田圃となりて
耕󠄃へされエルサレムは
石堆となり
宮の
山は
樹の
生しげる
高處とならん
〔ルカ傳19章43節〕43 日きたりて敵なんぢの周󠄃圍󠄃に壘をきづき、汝を取圍󠄃みて四方より攻め、
〔ルカ傳21章24節〕24 彼らは劍の刃󠄃に斃れ、又󠄂は捕はれて諸󠄃國に曳かれん。而してエルサレムは異邦󠄆人の時滿つるまで、異邦󠄆人に蹂躪らるべし。
of confusion
〔創世記11章9節〕9 是故に
其名はバベル(
淆亂)と
呼ばる
是はヱホバ
彼處に
全󠄃地の
言語を
淆したまひしに
由てなり
彼處よりヱホバ
彼等を
全󠄃地の
表に
散したまへり
〔エレミヤ記9章25節〕25 -26 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわれすべて
陽の
皮に
割󠄅禮をうけたる
者󠄃すなはちエジプトとユダとエドムとアンモンの
子孫とモアブと
野にをりてその
鬚を
剃る
者󠄃とを
罰する
日きたらんそはすべて
異邦󠄆人は
割󠄅禮をうけずまたイスラエルの
家も
心に
割󠄅禮をうけざればなり
〔マタイ傳23章34節〕34 この故に視󠄃よ、我なんぢらに預言者󠄃・智者󠄃・學者󠄃らを遣󠄃さんに、其の中の或者󠄃を殺し、十字架につけ、或者󠄃を汝らの會堂にて鞭ち、町より町に逐󠄃ひ苦しめん。
〔マタイ傳23章35節〕35 之によりて義人アベルの血より、聖󠄃所󠄃と祭壇との間にて汝らが殺ししバラキヤの子ザカリヤの血に至るまで、地上にて流したる正しき血は、皆なんぢらに報い來らん。
〔ヨハネ黙示録11章7節〕7 彼等がその
證を
終󠄃へんとき
底なき
所󠄃より
上る
獸ありて
之と
戰鬪をなし、
勝󠄃ちて
之を
殺さん。
〔ヨハネ黙示録11章8節〕8 その
屍體は
大なる
都󠄃の
衢に
遺󠄃らん。この
都󠄃を
譬へてソドムと
云ひ、エジプトと
云ふ、
即ち
彼らの
主もまた
十字架に
釘けられ
給ひし
所󠄃なり。
〔ヨハネ黙示録17章5節〕5 額には
記されたる
名あり。
曰く『
奧義大なるバビロン、
地の
淫婦󠄃らと
憎󠄃むべき
者󠄃との
母』
〔ヨハネ黙示録17章6節〕6 我この
女を
見るに、
聖󠄃徒の
血とイエスの
證人の
血とに
醉ひたり。
我これを
見て
大に
怪しみたれば、
〔ヨハネ黙示録18章2節〕2 かれ
强き
聲にて
呼はりて
言ふ『
大なるバビロンは
倒れたり、
倒れたり、かつ
惡魔󠄃の
住󠄃家、もろもろの
穢れたる
靈の
檻、もろもろの
穢れたる
憎󠄃むべき
鳥の
檻となれり。
街頭には酒の故によりて叫ぶこゑあり すべての歡喜はくらくなり地のたのしみは去ゆけり
There is a crying for wine in the streets; all joy is darkened, the mirth of the land is gone.
a crying
〔箴言31章6節〕6 醇醪を
亡びんとする
者󠄃にあたへ
酒を
心の
傷める
者󠄃にあたへよ
〔ホセア書7章14節〕14 かれら
誠󠄃心をもて
我をよばず
唯牀にありて
哀號べりかれらは
穀󠄃物とあたらしき
酒のゆゑをもて
相集りかつわれに
逆󠄃らふ
〔ヨエル書1章15節〕15 ああその
日は
禍󠄃なるかな ヱホバの
日近󠄃く
暴風のごとくに
全󠄃能者󠄃より
來らん
all joy
〔イザヤ書8章22節〕22 また
地をみれば
艱難󠄄と
幽暗󠄃とくるしみの
闇とあり かれらは
昏黑におひやられん
〔イザヤ書9章19節〕19 萬軍のヱホバの
怒によりて
地はくろく
燒 その
民は
火のもえくさとなり
人々たがひに
相憐むことなし
〔イザヤ書24章7節~24章9節〕7 あたらしき
酒はうれへ
葡萄はなえ
心たのしめるものはみな
歎息せざるはなし~
(9) 彼等はふたゝび
歌うたひ
酒のまず
濃酒はこれをのむものに
苦くなるべし
〔エレミヤ記48章33節〕33 欣喜と
歡樂園とモアブの
地をはなれ
去る
我酒醡に
酒無からしめん
呼はりて
葡萄を
踐もの
無るべし
其喚呼は
葡萄をふむ
喚呼にあらざらん
〔アモス書5章16節~5章20節〕16 是故に
主たる
萬軍の
神󠄃ヱホバかく
言たまふ
諸󠄃の
街衢にて
啼󠄂ことあらん
諸󠄃の
大路にて
人哀哉哀哉と
呼ん
又󠄂農夫を
呼きたりて
哀哭しめ
啼󠄂女を
招きて
啼󠄂しめん~
(20) ヱホバの
日は
昏くして
光なく
暗󠄃にして
耀󠄃なきに
非ずや
〔マタイ傳22章11節~22章13節〕11 王、客を見んとて入り來り、一人の禮服󠄃を著󠄄けぬ者󠄃あるを見て、~
(13) ここに王、侍者󠄃らに言ふ「その手足を縛󠄃りて外の暗󠄃黑に投げいだせ、其處にて哀哭・切齒することあらん」
〔ルカ傳16章25節〕25 アブラハム言ふ「子よ、憶へ、なんぢは生ける間、なんぢの善き物を受け、ラザロは惡しき物を受けたり。今ここにて彼は慰められ、汝は悶ゆるなり。
邑はあれすたれたる所󠄃のみのこり その門もこぼたれて破れぬ
In the city is left desolation, and the gate is smitten with destruction.
(Whole verse)
〔イザヤ書32章14節〕14 そは
殿はすてられ にぎはひたる
邑はあれすたれ オペルと
櫓とはとこしへに
洞穴󠄄となり
野の
驢馬のたのしむところ
羊のむれの
草はむところとなるべし
〔エレミヤ記9章11節〕11 われヱルサレムを
邱墟とし
山犬の
巢となさんまたユダの
諸󠄃の
邑々を
荒して
住󠄃む
人なからしめん
〔エレミヤ哀歌1章1節〕1 ああ
哀しいかな
古昔は
人のみちみちたりし
此都󠄃邑 いまは
凄しき
樣にて
坐し
寡婦󠄃のごとくになれり
嗟もろもろの
民の
中にて
大いなりし
者󠄃 もろもろの
州の
中に
女王たりし
者󠄃 いまはかへつて
貢をいるる
者󠄃となりぬ
〔エレミヤ哀歌1章4節〕4 シオンの
道󠄃路は
節󠄄會の
上り
來る
者󠄃なきがために
哀しみ その
門はことごとく
荒れ その
祭司は
歎き その
處女は
憂へ シオンもまた
自から
苦しむ
〔エレミヤ哀歌2章9節〕9 その
門は
地に
埋もれ ヱホバその
關木をこぼちくだき その
王ともろもろの
牧伯は
律法なき
國人の
中にあり その
預言者󠄃はヱホバより
異象を
蒙らず
〔ミカ書1章9節〕9 サマリヤの
傷は
醫すべからざる
者󠄃にてすでにユダに
至り
我民の
門エルサレムにまでおよべり
〔ミカ書1章12節〕12 マロテに
住󠄃る
者󠄃は
己の
幸福󠄃につきて
思ひなやむ
其は
災禍󠄃ヱホバより
出てエルサレムの
門に
臨めばなり
〔マタイ傳22章7節〕7 王、怒りて軍勢を遣󠄃し、かの兇行者󠄃を滅して、其の町を燒きたり。
地のうちにてもろもろの民のなかにて遺󠄃るものは橄欖の樹のうたれしのちの果の如く葡萄の收穫はてしのちの實のごとし
When thus it shall be in the midst of the land among the people, there shall be as the shaking of an olive tree, and as the gleaning grapes when the vintage is done.
there
〔イザヤ書1章9節〕9 萬軍のヱホバわれらに
少しの
遺󠄃をとどめ
給ふことなくば
我儕はソドムのごとく
又󠄂ゴモラに
同じかりしならん
〔イザヤ書6章13節〕13 そのなかに
十分󠄃の
一のこる
者󠄃あれども
此もまた
呑つくされん されど
聖󠄃裔のこりてこの
地の
根となるべし
彼のテレビントまたは
橿樹がきらるることありともその
根ののこるがごとし
〔イザヤ書10章20節~10章22節〕20 その
日イスラエルの
遺󠄃れる
者󠄃とヤコブの
家ののがれたる
者󠄃とは
再びおのれを
擊し
者󠄃にたよらず
誠󠄃意をもてイスラエルの
聖󠄃者󠄃ヱホバにたよらん~
(22) ああイスラエルよ なんぢの
民は
海󠄃の
沙のごとしといへども
遺󠄃りて
歸りきたる
者󠄃はただ
僅少ならん そは
敗壞すでにさだまり
義にて
溢󠄃るべければなり
〔イザヤ書17章5節〕5 あだかも
收穫人の
麥をかりあつめ
腕をもて
穗をかりたる
後のごとくレパイムの
谷に
穗をひろひたるあとの
如くならん
〔イザヤ書17章6節〕6 されど
橄欖樹をうつとき
二つ
三の
核󠄂を
杪にのこし あるひは
四つ
五をみのりおほき
樹の
外面のえだに
遺󠄃せるが
如く
採󠄃のこさるるものあるべし
是イスラエルの
神󠄃ヱホバの
聖󠄃言なり
〔エレミヤ記44章28節〕28 然ど
劍を
逃󠄄るる
僅少の
者󠄃はエジプトの
地を
出てユダの
地に
歸らん
又󠄂エジプトの
地にゆきて
彼處に
寄寓れるユダの
遺󠄃れる
者󠄃はその
立ところの
言は
我のなるか
彼らのなるかを
知るにいたるべし
〔エゼキエル書6章8節~6章11節〕8 我或者󠄃を
汝らにのこす
即ち
劍をのがれて
異邦󠄆の
中にをる
者󠄃國々の
中にちらさるる
者󠄃是なり~
(11) 主ヱホバかく
言たまふ
汝手をもて
擊ち
足を
踏ならして
言へ
嗚呼凡てイスラエルの
家の
惡き
憎󠄃むべき
者󠄃は
禍󠄃なるかな
皆刀と
饑󠄃饉と
疫病に
仆るべし
〔エゼキエル書7章16節〕16 その
中の
逃󠄄るる
者󠄃は
逃󠄄れて
谷の
鴿のごとくに
山の
上にをりて
皆その
罪のために
悲しまん
〔エゼキエル書9章4節~9章6節〕4 時にヱホバかれに
言たまひけるは
邑の
中ヱルサレムの
中を
巡󠄃れ
而して
邑の
中に
行はるるところの
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事のために
歎き
哀しむ
人々の
額に
記號をつけよと~
(6) 老人も
少者󠄃も
童女も
孩子も
婦󠄃人も
悉く
殺すべし
然ど
身に
記號ある
者󠄃には
觸べからず
先わが
聖󠄃所󠄃より
始めよと
彼等すなはち
家の
前󠄃にをりし
老人より
始む
〔エゼキエル書11章16節~11章20節〕16 是故に
汝言ふべしヱホバかく
言ひたまふ
我かれらを
遠󠄄く
逐󠄃やりて
國々に
散したればその
往󠄃る
國々に
於て
暫時の
間かれらの
聖󠄃所󠄃となると~
(20) 彼らをしてわが
憲法に
遵󠄅はしめ
吾律法を
守りて
之を
行はしむべし
彼らはわが
民となり
我はかれらの
神󠄃とならん
〔エゼキエル書14章22節〕22 其中に
逃󠄄れて
遺󠄃るところの
男子女子あり
彼等携へ
去らるべし
彼ら
出ゆきて
汝等の
所󠄃にいたらん
汝らかれらの
行爲と
擧動を
見ば
吾がヱルサレムに
災をくだせし
事につきて
心をやすむるにいたるべし
〔エゼキエル書14章23節〕23 汝ら
彼らの
行爲と
擧動を
見ばこれがためにその
心をやすむるにいたりわがこれに
爲たる
事は
皆故なくして
爲たるにあらざるなるをしるにいたらん
主ヱホバこれを
言ふ
〔ミカ書2章12節〕12 ヤコブよ
我かならず
汝をことごとく
集へ
必ずイスラエルの
遺󠄃餘者󠄃を
聚めん
而して
我之を
同一に
置てボヅラの
羊のごとく
成󠄃しめん
彼らは
人數󠄄衆きによりて
牧塲の
中なる
群のごとくにその
聲をたてん
〔マタイ傳24章22節〕22 その日もし少くせられずば、一人だに救はるる者󠄃なからん、されど選󠄄民の爲にその日少くせらるべし。
〔ロマ書11章2節~11章6節〕2 神󠄃はその
預じめ
知り
給ひし
民を
棄て
給ひしにあらず。
汝らエリヤに
就きて
聖󠄃書に
云へることを
知らぬか、
彼イスラエルを
神󠄃に
訴へて
言ふ、~
(6) もし
恩惠によるとせば、もはや
行爲によるにあらず。
然らずば
恩惠は、もはや
恩惠たらざるべし。
〔ヨハネ黙示録3章4節〕4 然れどサルデスにて衣を汚さぬもの數󠄄名あり、彼らは白き衣を著󠄄て我とともに步まん、斯くするに相應しき者󠄃なればなり。
〔ヨハネ黙示録11章2節〕2 聖󠄃所󠄃の
外の
庭󠄄は
差措きて
度るな、これは
異邦󠄆人に
委ねられたり、
彼らは
四十二个月󠄃のあひだ
聖󠄃なる
都󠄃を
蹂躪らん。
〔ヨハネ黙示録11章3節〕3 我わが
二人の
證人に
權を
與へん、
彼らは
荒布を
著󠄄て
千二百六十日のあひだ
預言すべし。
これらのもの聲をあげてよばはん ヱホバの稜威󠄂のゆゑをもて海󠄃より歡びよばはん
They shall lift up their voice, they shall sing for the majesty of the LORD, they shall cry aloud from the sea.
(Whole verse)
〔イザヤ書12章1節~12章6節〕1 その
日なんぢ
言ん ヱホバよ
我なんぢに
感謝󠄃すべし
汝さきに
我をいかり
給ひしかどその
怒はやみて
我をなぐさめたまへり~
(6) シオンに
住󠄃るものよ
聲をあげてよばはれ イスラエルの
聖󠄃者󠄃はなんぢの
中にて
大なればなり
〔イザヤ書25章1節〕1 ヱホバよ
汝はわが
神󠄃なり
我なんぢを
崇めなんぢの
名をほめたたへん
汝さきに
妙なる
事をおこなひ
古時より
定めたることを
眞󠄃實をもて
成󠄃たまひたればなり
〔イザヤ書26章1節〕1 その
日ユダの
國にてこの
歌をうたはん われらに
堅固なる
邑あり
神󠄃すくひをもてその
垣その
藩となしたまふべし
〔イザヤ書35章2節〕2 盛󠄃に
咲󠄃かがやきてよろこび
且よろこび
且うたひ レバノンの
榮をえカルメルおよびシヤロンの
美しきを
得ん かれらはヱホバのさかえを
見われらの
神󠄃のうるはしきを
見るべし
〔イザヤ書35章10節〕10 ヱホバに
贖ひすくはれし
者󠄃うたうたひつつ
歸てシオンにきたり その
首にとこしへの
歡喜をいただき
樂とよろこびとをえん
而して
悲哀となげきとは
逃󠄄さるべし
〔イザヤ書40章9節〕9 よき
音󠄃信をシオンにつたふる
者󠄃よ なんぢ
高山にのぼれ
嘉おとづれをヱルサレムにつたふる
者󠄃よ なんぢ
强く
聲をあげよ こゑを
揚ておそるるなかれ ユダのもろもろの
邑につけよ なんぢらの
神󠄃きたり
給へりと
〔イザヤ書42章10節~42章12節〕10 海󠄃にうかぶもの
海󠄃のなかに
充るもの もろもろの
島およびその
民よ ヱホバにむかひて
新しき
歌をうたひ
地の
極よりその
頌󠄃美をたたへまつれ~
(12) 榮光をヱホバにかうぶらせ その
頌󠄃美をもろもろの
島にて
語りつげよ
〔イザヤ書44章23節〕23 天よ うたうたへヱホバこのことを
成󠄃たまへり
下なる
地よよばはれ もろもろの
山よ
林およびその
中のもろもろの
木よ こゑを
發ちてうたふべし ヱホバはヤコブを
贖へり イスラエルのうちに
榮光をあらはし
給はん
〔イザヤ書51章11節〕11 ヱホバに
贖ひすくはれしもの
歌うたひつつ
歸りてシオンにきたり その
首にとこしへの
歡喜をいただきて
快樂とよろこびとをえん
而してかなしみと
歎息とはにげさるべし
〔イザヤ書52章7節~52章9節〕7 よろこびの
音󠄃信をつたへ
平󠄃和をつげ
善おとづれをつたへ
救をつげ シオンに
向ひてなんぢの
神󠄃はすべ
治めたまふといふものの
足は
山上にありていかに
美しきかな~
(9) ヱルサレムの
荒廢れたるところよ
聲をはなちて
共にうたふべし ヱホバその
民をなぐさめヱルサレムを
贖ひたまひたればなり
〔イザヤ書54章1節〕1 なんぢ
孕まず
子をうまざるものよ
歌うたふべし
產のくるしみなきものよ
聲をはなちて
謳ひよばはれ
夫なきものの
子はとつげるものの
子よりおほしと
此はヱホバの
聖󠄃言なり
〔エレミヤ記30章19節〕19 感謝󠄃と
歡樂者󠄃の
聲とその
中よりいでん
我かれらを
增ん
彼ら
少からじ
我彼らを
崇せん
彼ら
藐められじ
〔エレミヤ記31章12節〕12 彼らは
來てシオンの
頂によばはりヱホバの
賜ひし
福󠄃なる
麥と
酒と
油および
若き
羊と
牛の
爲に
寄集はんその
靈魂は
灌ふ
園のごとくならん
彼らは
重て
愁ふること
無るべし
〔エレミヤ記33章11節〕11 再び
欣喜の
聲 歡樂の
聲 新娶者󠄃の
聲 新婦󠄃の
聲および
萬軍のヱホバをあがめよヱホバは
善にしてその
矜恤は
窮󠄃なしといひて
其感謝󠄃の
祭物をヱホバの
室に
携ふる
者󠄃の
聲聞ゆべし
蓋われこの
地の
俘囚人を
返󠄄らしめて
初のごとくになすべければなりヱホバ
之をいひたまふ
〔ゼパニヤ書3章14節~3章20節〕14 シオンの
女よ
歡喜の
聲を
擧よ イスラエルよ
樂み
呼はれ エルサレムの
女よ
心のかぎり
喜び
樂め~
(20) その
時われ
汝らを
携へその
時われ
汝らを
集むべし
我なんぢらの
目の
前󠄃において
汝らの
俘囚をかへし
汝らをして
地上の
萬國に
名を
得させ
稱󠄄譽を
得さすべし ヱホバこれを
言ふ
〔ゼカリヤ書2章10節〕10 ヱホバ
言たまふシオンの
女子よ
喜び
樂め
我きたりて
汝の
中に
住󠄃ばなり
この故になんぢら東にてヱホバをあがめ 海󠄃のしまじまにてイスラエルの神󠄃ヱホバの名をあがむべし
Wherefore glorify ye the LORD in the fires, even the name of the LORD God of Israel in the isles of the sea.
fires
無し
glorify
〔ヨブ記35章9節〕9 暴虐󠄃の
甚だしきに
因て
叫び
權勢ある
者󠄃の
腕に
壓󠄂れて
呼はる
人々あり
〔ヨブ記35章10節〕10 然れども
一人として
我を
造󠄃れる
神󠄃は
何處にいますやといふ
者󠄃なし
彼は
人をして
夜の
中に
歌を
歌ふに
至らしめ
〔ハバクク書3章17節〕17 その
時には
無花果の
樹は
花咲󠄃ず
葡萄の
樹には
果ならず
橄欖の
樹の
產は
空󠄃くなり
田圃は
食󠄃糧を
出さず
圈には
羊絕え
小屋には
牛なかるべし
〔ハバクク書3章18節〕18 然ながら
我はヱホバによりて
樂み わが
拯救の
神󠄃によりて
喜ばん
〔ゼカリヤ書13章8節〕8 ヱホバ
言たまふ
全󠄃地の
人二
分󠄃は
絕れて
死に三
分󠄃の一はその
中に
遺󠄃らん
〔ゼカリヤ書13章9節〕9 我その三
分󠄃の一を
携へて
火にいれ
銀を
熬分󠄃るごとくに
之を
熬分󠄃け
金を
試むるごとくに
之を
試むべし
彼らわが
名を
呼ん
我これにこたへん
我これは
我民なりと
言ん
彼等またヱホバは
我神󠄃なりと
言ん
〔使徒行傳16章25節〕25 夜半󠄃ごろパウロとシラスと
祈󠄃りて
神󠄃を
讃美する
囚人ら
聞きゐたるに、
〔ペテロ前書1章7節〕7 汝らの
信仰の
驗は
壞つる
金の
火にためさるるよりも
貴くして、イエス・キリストの
現れ
給ふとき
譽と
光榮と
尊󠄅貴とを
得べきなり。
〔ペテロ前書3章15節〕15 心の
中にキリストを
主と
崇めよ、また
汝らの
衷にある
望󠄇の
理由を
問ふ
人には、
柔和と
畏懼とをもて
常に
辯明すべき
準備をなし、
〔ペテロ前書4章12節~4章14節〕12 愛する
者󠄃よ、
汝らを
試みんとて
來れる
火のごとき
試煉を
異なる
事として
怪しまず、~
(14) もし
汝等キリストの
名のために
謗られなば
幸福󠄃なり。
榮光の
御靈、すなはち
神󠄃の
御靈なんぢらの
上に
留まり
給へばなり。
〔ヨハネ黙示録15章2節~15章4節〕2 我また
火の
混りたる
玻璃の
海󠄃を
見しに、
獸とその
像󠄃とその
名の
數󠄄字とに
勝󠄃ちたる
者󠄃ども、
神󠄃の
立琴を
持ちて
玻璃の
海󠄃の
邊󠄎に
立てり。~
(4) 主よ、たれか
汝を
畏れざる、
誰か
御名を
尊󠄅ばざる、
汝のみ
聖󠄃なり、
諸󠄃種の
國人きたりて
御前󠄃に
拜せん。なんぢの
審判󠄄は
旣󠄁に
現れたればなり』
isles
〔創世記10章5節〕5 是等より
諸󠄃國の
洲島の
民は
派󠄄分󠄃れ
出て
各其方言と
其宗族と
其邦󠄆國とに
循ひて
其地に
住󠄃り
〔イザヤ書11章11節〕11 その
日主はまたふたゝび
手をのべてその
民ののこれる
僅かのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび
海󠄃のしまじまより
贖ひたまふべし
〔イザヤ書11章12節〕12 ヱホバは
國々の
爲に
旂をたててイスラエルの
逐󠄃やられたる
者󠄃をあつめ
地の
四極よりユダの
散失たるものを
集へたまはん
〔イザヤ書42章4節〕4 かれは
衰󠄄へず
喪膽せずして
道󠄃を
地にたてをはらん もろもろの
島はその
法言をまちのぞむべし
〔イザヤ書42章10節〕10 海󠄃にうかぶもの
海󠄃のなかに
充るもの もろもろの
島およびその
民よ ヱホバにむかひて
新しき
歌をうたひ
地の
極よりその
頌󠄃美をたたへまつれ
〔イザヤ書49章1節〕1 もろもろの
島よ
我にきけ
遠󠄄きところのもろもろの
民よ
耳をかたむけよ
我うまれいづるよりヱホバ
我を
召し われ
母の
胎をいづるよりヱホバわが
名をかたりつげたまへり
〔イザヤ書51章5節〕5 わが
義はちかづきわが
救はすでに
出たり わが
臂はもろもろの
民をさばかん もろもろの
島はわれを
俟望󠄇み わがかひなに
依賴ん
〔イザヤ書60章9節〕9 もろもろの
島はわれを
俟望󠄇み タルシシのふねは
首先になんぢの
子輩をとほきより
載きたり
並かれらの
金銀をともにのせきたりてなんぢの
神󠄃ヱホバの
名にささげ イスラエルの
聖󠄃者󠄃にささげん ヱホバなんぢを
輝かせたまひたればなり
〔ゼパニヤ書2章11節〕11 ヱホバは
彼等に
對ひては
畏ろしくましまし
地の
諸󠄃の
神󠄃や
饑󠄃し
滅したまふなり
諸󠄃の
國の
民おのおのその
處より
出てヱホバを
拜まん
〔ゼカリヤ書10章9節~10章12節〕9 我かれらを
國々の
民の
中に
播ん
彼等は
遠󠄄き
國において
我をおぼへん
彼らは
其子等とともに
生ながらへて
歸り
來るべし~
(12) 我彼らをしてヱホバに
由て
强くならしめん
彼等はヱホバの
名をもて
步まんヱホバこれを
言たまふ
〔マラキ書1章11節〕11 日の
出る
處より
沒る
處までの
列國の
中に
我名は
大ならん
又󠄂何處にても
香と
潔󠄄き
獻物を
我名に
獻げん そはわが
名列國の
中に
大なるべければなりと
萬軍のヱホバいひ
給ふ
われら地の極より歌をきけり いはく榮光はただしきものに歸すと われ云らく我やせおとろへたり我やせおとろへたり 我はわざはひなるかな 欺騙󠄃者󠄃はあざむき欺騙󠄃者󠄃はいつはりをもて欺むけり
From the uttermost part of the earth have we heard songs, even glory to the righteous. But I said, My leanness, my leanness, woe unto me! the treacherous dealers have dealt treacherously; yea, the treacherous dealers have dealt very treacherously.
But
〔詩篇106章15節〕15 ヱホバはかれらの
願欲をかなへたまひしかど その
靈魂をやせしめたまへり
〔イザヤ書10章16節〕16 このゆゑに
主萬軍のヱホバは
肥たるものを
瘠しめ
且その
榮光のしたに
火のもゆるが
如き
火焰をおこし
給はん
My leanness
〔イザヤ書21章2節〕2 われ
苛き
默示をしめされたり
欺騙󠄃者󠄃はあざむき
荒すものはあらすべし エラムよ
上れメデアよかこめ
我すでにすべての
歎息をやめしめたり
〔イザヤ書33章1節〕1 禍󠄃ひなるかななんぢ
害󠄅はれざるに
人をそこなひ
欺かれざるに
人をあざむけり なんぢが
害󠄅ふこと
終󠄃らば
汝そこなはれ なんぢが
欺くことはてなば
汝あざむかるべし
〔イザヤ書48章8節〕8 汝これを
聞こともなく
知こともなく なんぢの
耳はいにしへより
開けざりき
我なんぢが
欺きあざむきて
生れながら
悖逆󠄃者󠄃ととなへられしを
知ればなり
〔エレミヤ記3章20節〕20 然にイスラエルの
家よ
妻の
誓に
違󠄇きてその
夫を
棄るがごとく
汝等われに
背けりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記12章1節〕1 ヱホバよわが
汝と
爭ふ
時に
汝は
義し
惟われ
鞫の
事につきて
汝と
言ん
惡人の
途󠄃のさかえ
悖れる
者󠄃のみな
福󠄃なるは
何故ぞや
〔エレミヤ記12章6節〕6 汝の
兄弟と
汝の
父󠄃の
家も
汝を
欺きまた
大聲をあげて
汝を
追󠄃ふかれらしたしく
汝に
語るともこれを
信ずる
勿れ
〔エレミヤ哀歌1章2節〕2 彼よもすがら
痛く
泣きかなしみて
淚面にながる その
戀人の
中にはこれを
慰むる
者󠄃ひとりだに
無く その
朋これに
背きてその
仇となれり
〔ホセア書5章7節〕7 かれらヱホバにむかひ
貞操を
守らずして
他人の
子を
產り
新月󠄃かれらとその
產業とをともに
滅さん
〔ホセア書6章7節〕7 然るに
彼らはアダムのごとく
誓をやぶりかしこにて
不義をわれにおこなへり
〔ハバクク書1章3節〕3 汝なにとて
我に
害󠄅惡を
見せたまふや
何とて
艱難󠄄を
瞻望󠄇居たまふや
奪掠および
强暴わが
前󠄃に
行はる
且爭論あり
鬪諍おこる
glory
〔出エジプト記15章11節〕11 ヱホバよ
神󠄃の
中に
誰か
汝に
如ものあらん
誰か
汝のごとく
聖󠄃して
榮あり
讃べくして
威󠄂ありて
奇事を
行なふ
者󠄃あらんや
〔詩篇58章10節〕10 義者󠄃はかれらが
讎かへさるるを
見てよろこび その
足をあしきものの
血のなかにてあらはん
〔ヨハネ黙示録15章3節〕3 彼ら
神󠄃の
僕モーセの
歌と
羔羊の
歌とを
歌ひて
言ふ『
主なる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
御業は
大なるかな、
妙なるかな、
萬國の
王よ、なんぢの
道󠄃は
義なるかな、
眞󠄃なるかな。
〔ヨハネ黙示録16章5節~16章7節〕5 われ
水を
掌どる
御使󠄃の『いま
在し
昔います
聖󠄃なる
者󠄃よ、なんぢの
斯く
定め
給ひしは
正しき
事なり。~
(7) 我また
祭壇の
物言ふを
聞けり『
然り、
主なる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
審判󠄄は
眞󠄃なるかな、
義なるかな』と。
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章6節〕1 この
後われ
天に
大なる
群衆の
大聲のごとき
者󠄃ありて、
斯く
言ふを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
救と
榮光と
權力とは、
我らの
神󠄃のものなり。~
(6) われ
大なる
群衆の
聲おほくの
水の
音󠄃のごとく、
烈しき
雷霆の
聲の
如きものを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
全󠄃能の
主、われらの
神󠄃は
統治すなり、
the treacherous
〔イザヤ書21章2節〕2 われ
苛き
默示をしめされたり
欺騙󠄃者󠄃はあざむき
荒すものはあらすべし エラムよ
上れメデアよかこめ
我すでにすべての
歎息をやめしめたり
〔イザヤ書33章1節〕1 禍󠄃ひなるかななんぢ
害󠄅はれざるに
人をそこなひ
欺かれざるに
人をあざむけり なんぢが
害󠄅ふこと
終󠄃らば
汝そこなはれ なんぢが
欺くことはてなば
汝あざむかるべし
〔イザヤ書48章8節〕8 汝これを
聞こともなく
知こともなく なんぢの
耳はいにしへより
開けざりき
我なんぢが
欺きあざむきて
生れながら
悖逆󠄃者󠄃ととなへられしを
知ればなり
〔エレミヤ記3章20節〕20 然にイスラエルの
家よ
妻の
誓に
違󠄇きてその
夫を
棄るがごとく
汝等われに
背けりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記12章1節〕1 ヱホバよわが
汝と
爭ふ
時に
汝は
義し
惟われ
鞫の
事につきて
汝と
言ん
惡人の
途󠄃のさかえ
悖れる
者󠄃のみな
福󠄃なるは
何故ぞや
〔エレミヤ記12章6節〕6 汝の
兄弟と
汝の
父󠄃の
家も
汝を
欺きまた
大聲をあげて
汝を
追󠄃ふかれらしたしく
汝に
語るともこれを
信ずる
勿れ
〔エレミヤ哀歌1章2節〕2 彼よもすがら
痛く
泣きかなしみて
淚面にながる その
戀人の
中にはこれを
慰むる
者󠄃ひとりだに
無く その
朋これに
背きてその
仇となれり
〔ホセア書5章7節〕7 かれらヱホバにむかひ
貞操を
守らずして
他人の
子を
產り
新月󠄃かれらとその
產業とをともに
滅さん
〔ホセア書6章7節〕7 然るに
彼らはアダムのごとく
誓をやぶりかしこにて
不義をわれにおこなへり
〔ハバクク書1章3節〕3 汝なにとて
我に
害󠄅惡を
見せたまふや
何とて
艱難󠄄を
瞻望󠄇居たまふや
奪掠および
强暴わが
前󠄃に
行はる
且爭論あり
鬪諍おこる
uttermost part
〔詩篇2章8節〕8 われに
求めよ さらば
汝にもろもろの
國を
嗣業としてあたへ
地の
極をなんぢの
有󠄃としてあたへん
〔詩篇22章27節~22章31節〕27 地のはては
皆おもひいだしてヱホバに
歸りもろもろの
國の
族はみな
前󠄃にふしをがむべし~
(31) かれら
來りて
此はヱホバの
行爲なりとてその
義を
後にうまるる
民にのべつたへん
〔詩篇67章7節〕7 神󠄃われらをさきはひたまふべし かくて
地のもろもろの
極ことごとく
神󠄃をおそれん
〔詩篇72章8節~72章11節〕8 またその
政治は
海󠄃より
海󠄃にいたり
河より
地のはてにおよぶべし~
(11) もろもろの
王はそのまへに
俯伏し もろもろの
國はかれにつかへん
〔詩篇98章3節〕3 又󠄂その
憐憫と
眞󠄃實とをイスラエルの
家にむかひて
記念したまふ
地の
極もことごとくわが
神󠄃のすくひを
見たり
〔詩篇107章1節~107章43節〕1 ヱホバに
感謝󠄃せよ ヱホバは
惠ふかくましましてその
憐憫かぎりなし~
(43) すべて
慧󠄄者󠄃はこれらのことに
心をよせヱホバの
憐憫をさとるべし
〔イザヤ書26章15節〕15 ヱホバよなんぢこの
國民をましたまへり
此くにびとを
增たまへり なんぢは
尊󠄅ばれたまふ なんぢ
地の
界をことごとく
擴󠄂めたまへり
〔イザヤ書45章22節~45章25節〕22 地の
極なるもろもろの
人よ なんぢら
我をあふぎのぞめ
然ばすくはれん われは
神󠄃にして
他に
神󠄃なければなり~
(25) イスラエルの
裔はヱホバによりて
義とせられ
且ほこらん
〔イザヤ書52章10節〕10 ヱホバそのきよき
手をもろもろの
國人の
目のまへにあらはしたまへり
地のもろもろの
極までもわれらの
神󠄃のすくひを
見ん
〔イザヤ書66章19節〕19 我かれらのなかに
一つの
休徴をたてて
逃󠄄れたる
者󠄃をもろもろの
國すなはちタルシシよく
弓をひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン
又󠄂わが
聲名をきかずわが
榮光をみざる
遙かなる
諸󠄃島につかはさん
彼等はわが
榮光をもろもろの
國にのべつたふべし
〔イザヤ書66章20節〕20 ヱホバいひ
給ふ かれらはイスラエルの
子輩がきよき
器󠄃にそなへものをもりてヱホバの
家にたづさへきたるが
如く なんぢらの
兄弟をもろもろの
國の
中よりたづさへて
馬 車 轎 騾 駱駝にのらしめ わが
聖󠄃山ヱルサレムにきたらせてヱホバの
祭物とすべし
〔ミカ書5章4節〕4 彼はヱホバの
力に
由りその
神󠄃ヱホバの
名の
威󠄂光によりて
立てその
群を
牧ひ
之をして
安然に
居しめん
今彼は
大なる
者󠄃となりて
地の
極にまでおよばん
〔マルコ傳13章27節〕27 その時かれは使󠄃者󠄃たちを遣󠄃して、地の極より天の極まで、四方より、其の選󠄄民をあつめん。
〔使徒行傳13章47節〕47 それ
主は
斯く
我らに
命じ
給へり。
曰く 「われ
汝を
立てて
異邦󠄆人の
光とせり。
地の
極にまで
救とならしめん
爲なり」』
地にすむものよ恐怖と陷阱と罟とはなんぢに臨めり
Fear, and the pit, and the snare, are upon thee, O inhabitant of the earth.
and the pit
〔レビ記26章21節〕21 汝らもし
我に
敵して
事をなし
我に
聽したがふことをせずば
我なんぢらの
罪にしたがひて七
倍の
災を
汝らに
降󠄄さん
〔レビ記26章22節〕22 我また
野獸を
汝らの
中に
遣󠄃るべし
是等の
者󠄃汝らの
子女を
攫くらひ
汝らの
家畜を
噬ころしまた
汝らの
數󠄄を
寡くせん
汝らの
大路は
通󠄃る
人なきに
至らん
〔列王紀略上19章17節〕17 ハザエルの
刀劍を
逃󠄄るる
者󠄃をばエヒウ
殺さんエヒウの
刀劍を
逃󠄄るる
者󠄃をばエリシヤ
殺さん
〔エレミヤ記8章3節〕3 この
惡き
民の
中ののこれる
餘遺󠄃の
者󠄃すべてわが
逐󠄃やりしところに
餘れる
者󠄃皆生るよりも
死ぬることを
願んと
萬軍のヱホバ
云たまふ
〔エレミヤ記48章44節〕44 恐怖をさけて
逃󠄄るものは
陷阱におちいり
陷阱より
出るものは
罟にとらへられん
其はわれモアブにその
罰をうくべき
年をのぞましむればなりヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書14章21節〕21 主ヱホバかくいひたまふ
然ばわが
四箇の
嚴しき
罰すなはち
劍と
饑󠄃饉と
惡き
獸と
疫病をヱルサレムにおくりて
人と
畜をそこより
絕さらんとする
時は
如何にぞや
おそれの聲をのがるる者󠄃はおとしあなに陷り おとしあなの中よりいづるものは罟にかかるべし そは高處の窓ひらけ地の基ふるひうごけばなり
And it shall come to pass, that he who fleeth from the noise of the fear shall fall into the pit; and he that cometh up out of the midst of the pit shall be taken in the snare: for the windows from on high are open, and the foundations of the earth do shake.
for the
〔創世記7章11節〕11 ノアの
齡の六百
歳の二
月󠄃即ち
其月󠄃の十七
日に
當り
此日に
大淵の
源皆潰れ
天の
戶開けて
〔創世記19章24節〕24 ヱホバ
硫黃と
火をヱホバの
所󠄃より
即ち
天よりソドムとゴモラに
雨しめ
〔列王紀略下7章2節〕2 時に
一人の
大將すなはち
王のその
手に
依る
者󠄃神󠄃の
人に
答へて
言けるは
由やヱホバ
天に
窓をひらきたまふも
此事あるべけんやエリシヤいひけるは
汝は
汝の
目をもて
之を
見ん
然どこれを
食󠄃ふことはあらじ
he who fleeth
〔申命記32章23節~32章26節〕23 我禍󠄃災をかれらの
上に
積かさね
吾矢をかれらにむかひて
射󠄂つくさん~
(26) 我は
曰ふ
我彼等を
吹掃󠄃ひ
彼らの
事をして
世の
中に
記憶らるること
無らしめんと
〔ヨシュア記10章10節〕10 ヱホバかれらをイスラエルの
前󠄃に
敗りたまひければヨシユア、ギベオンにおいて
彼らを
夥多く
擊殺しベテホロンの
昇阪の
路よりしてアゼカおよびマツケダまで
彼らを
追󠄃擊り
〔ヨシュア記10章11節〕11 彼らイスラエルの
前󠄃より
逃󠄄はしりてベテホロンの
降󠄄阪にありける
時ヱホバ
天より
大石を
降󠄄しそのアゼカに
到るまで
然したまひければ
多く
死りイスラエルの
子孫が
劍をもて
殺しゝ
者󠄃よりも
雹石にて
死し
者󠄃の
方衆かりき
〔列王紀略上20章29節〕29 彼等七日互に
相對て
陣どり
第七日におよびて
戰爭を
交󠄄接しがイスラエルの
子孫一日にスリア
人の
步兵十
萬人を
殺しければ
〔列王紀略上20章30節〕30 其餘の
者󠄃はアベクに
逃󠄄て
邑に
入ぬ
然るに
其石垣崩󠄃れて
其存れる二
萬七
千人の
上にたふれたりベネハダデは
逃󠄄て
邑にいたり
奧の
間に
入ぬ
〔ヨブ記18章8節~18章16節〕8 すなはち
其足に
逐󠄃れて
網󠄄に
到り また
陷阱の
上を
步むに~
(16) 下にてはその
根枯れ
上にてはその
枝砍る
〔アモス書5章19節〕19 人獅子の
前󠄃を
逃󠄄れて
熊に
遇󠄃ひ
又󠄂家にいりてその
手を
壁に
附て
蛇に
咬るるに
宛も
似たり
the foundations
〔申命記32章22節〕22 即ちわが
震怒によりて
火燃いで
深き
陰府に
燃いたりまた
地とその
產物とを
燒つくし
山々の
基をもやさん
〔詩篇18章7節〕7 このときヱホバ
怒りたまひたれば
地はふるひうごき
山の
基はゆるぎうごきたり
〔詩篇18章15節〕15 ヱホバよ
斯るときになんぢの
叱咤となんぢの
鼻のいぶきとによりて
水の
底みえ
地の
基あらはれいでたり
〔詩篇46章2節〕2 さればたとひ
地はかはり
山はうみの
中央にうつるとも
我儕はおそれじ
〔詩篇46章3節〕3 よしその
水はなりとどろきてさわぐとも その
溢󠄃れきたるによりて
山はゆるぐとも
何かあらん セラ
地は碎けにくだけ地はやぶれにやぶれ地は搖にゆれ
The earth is utterly broken down, the earth is clean dissolved, the earth is moved exceedingly.
(Whole verse)
〔イザヤ書24章1節~24章5節〕1 視󠄃よヱホバこの
地をむなしからしめ
荒廢れしめこれを
覆󠄄へしてその
民をちらしたまふ~
(5) 民おきてにそむき
法ををかし とこしへの
契󠄅約をやぶりたるがゆゑに
地はその
下にけがされたり
〔イザヤ書34章4節~34章10節〕4 天の
萬象はきえうせ もろもろの
天は
書卷のごとくにまかれん その
萬象のおつるは
葡萄の
葉のおつるがごとく
無花果のかれたる
葉のおつるが
如くならん~
(10) 晝も
夜もきえずその
煙󠄃つくる
期なく
上騰󠄃らん かくて
世々あれすたれ
永遠󠄄までもその
所󠄃をすぐる
者󠄃なかるべし
〔エレミヤ記4章23節~4章28節〕23 われ
地を
見るに
形なくして
空󠄃くあり
天を
仰ぐに
其處に
光なし~
(28) 故に
地は
皆哀しみ
上なる
天は
暗󠄃くならん
我すでに
之をいひ
且これを
定めて
悔󠄃いずまた
之をなす
事を
止ざればなり
〔ナホム書1章5節〕5 彼の
前󠄃には
山々ゆるぎ
嶺々溶く
彼の
前󠄃には
地墳上り
世界およびその
中に
住󠄃む
者󠄃皆ふきあげらる
〔ハバクク書3章6節〕6 彼立て
地を
震はせ
觀まはして
萬國を
戰慄しめたまふ
永久の
山は
崩󠄃れ
常磐の
岡は
陷る
彼の
行ひたまふ
道󠄃は
永久なり
〔マタイ傳24章3節〕3 オリブ
山に
坐し
給ひしとき、
弟子たち
窃に
御許に
來りて
言ふ『われらに
吿げ
給へ、これらの
事は
何時あるか、
又󠄂なんぢの
來り
給ふと
世の
終󠄃とには、
何の
兆󠄃あるか』
〔ヨハネ黙示録20章11節〕11 我また
大なる
白き
御座および
之に
座し
給ふものを
見たり。
天も
地もその
御顏の
前󠄃を
遁󠄅れて
跡だに
見えずなりき。
地はゑへる者󠄃のごとく蹌きによろめき假廬のごとくふりうごく その罪はそのうへにおもく遂󠄅にたふれて再びおくることなし
The earth shall reel to and fro like a drunkard, and shall be removed like a cottage; and the transgression thereof shall be heavy upon it; and it shall fall, and not rise again.
and it
〔エレミヤ記8章4節〕4 汝また
彼らにヱホバかくいふと
語るべし
人もし
仆るれば
起󠄃きかへるにあらずやもし
離るれば
歸り
來るにあらずや
〔エレミヤ記25章27節〕27 故に
汝かれらに
語ていへ
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
我汝等の
中に
劍を
遣󠄃すによりて
汝らは
飮みまた
醉ひまた
吐き
又󠄂仆て
再び
起󠄃ざれと
〔ダニエル書11章19節〕19 かくて
彼その
面を
自己の
國の
城󠄃々に
向ん
而して
終󠄃に
躓き
仆れて
亡ん
〔アモス書8章14節〕14 かのサマリヤの
罪を
指て
誓ひダンよ
汝の
神󠄃は
活くと
言ひまたベエルシバの
路は
活くと
言る
者󠄃等は
必ず
仆れん
復興ることあらじ
〔ゼカリヤ書5章5節~5章8節〕5 我に
語へる
天の
使󠄃進󠄃み
來りて
我に
言けるは
請󠄃ふ
目を
擧てこの
出きたれる
物の
何なるを
見よ~
(8) 彼是は
罪惡なりと
言てその
婦󠄃人をエパ
升の
中に
投いれ
鉛󠄅の
錘をその
升の
口に
投かぶらせたり
〔ヨハネ黙示録18章21節〕21 爰に
一人の
强き
御使󠄃、
大なる
碾臼のごとき
石を
擡げ
海󠄃に
投げて
言ふ『おほいなる
都󠄃バビロンは
斯のごとく
烈しく
擊ち
倒されて、
今より
後、
見えざるべし。
reel
〔詩篇107章27節〕27 左た
右たにかたぶき
醉たる
者󠄃のごとく
踉蹌てなす
所󠄃をしらず
〔イザヤ書19章14節〕14 ヱホバ
曲れる
心をその
中にまじへ
給ひしにより
彼等はエジプトのすべて
作ところを
謬󠄃らせ
恰かも
醉る
人の
哇吐ときによろめくが
如くならしめたり
〔イザヤ書29章9節〕9 なんぢらためらへ
而しておどろかん なんぢら
放肆にせよ
而して
目くらまん かれらは
醉りされど
酒のゆゑにあらず かれらはよろめけりされど
濃酒のゆゑにあらず
removed
〔イザヤ書1章8節〕8 シオンの
女はぶだうぞのの
廬のごとく
瓜田の
假舍のごとくまた
圍󠄃をうけたる
城󠄃のごとく
唯ひとり
遺󠄃れり
〔イザヤ書38章12節〕12 わが
住󠄃所󠄃はうつされて
牧人の
幕屋をとりさるごとくに
我をはなる わがいのちは
織工の
布をまきをはりて
機より
翦󠄃はなすごとくならん なんぢ
朝󠄃夕のあひだに
我をたえしめたまはん
the transgression
〔詩篇38章4節〕4 わが
不義は
首をすぎてたかく
重荷のごとく
負󠄅がたければなり
〔イザヤ書5章7節~5章30節〕7 それ
萬軍のヱホバの
葡萄園はイスラエルの
家なり その
喜びたまふところの
植物はユダの
人なり これに
公󠄃平󠄃をのぞみたまひしに
反りて
血をながし これに
正義をのぞみ
給ひしにかへりて
號呼あり~
(30) その
日かれらが
嘯響󠄈めくこと
海󠄃のなりどよめくがごとし もし
地をのぞまば
暗󠄃と
難󠄄とありて
光は
黑雲のなかにくらくなりたるを
見ん
〔エレミヤ哀歌1章14節〕14 わが
愆尤の
軛は
主の
御手にて
結ばれ
諸󠄃の
愆あひ
纒󠄂はりてわが
項にのれり
是はわが
力をしておとろへしむ
主われを
敵たりがたき
者󠄃の
手にわたしたまへり
〔ホセア書4章1節~4章5節〕1 イスラエルの
子輩よヱホバの
言を
聽けヱホバこの
地に
住󠄃る
者󠄃と
爭辨たまふ
其は
此地には
誠󠄃實なく
愛情󠄃なく
神󠄃を
知る
事なければなり~
(5) 汝は
晝つまづき
汝と
偕なる
預言者󠄃は
夜つまづかん
我なんぢの
母を
亡すべし
〔マタイ傳23章35節〕35 之によりて義人アベルの血より、聖󠄃所󠄃と祭壇との間にて汝らが殺ししバラキヤの子ザカリヤの血に至るまで、地上にて流したる正しき血は、皆なんぢらに報い來らん。
その日ヱホバはたかき處にて高きところの軍兵を征め 地にて地のもろもろの王を征めたまはん
And it shall come to pass in that day, that the LORD shall punish the host of the high ones that are on high, and the kings of the earth upon the earth.
punish
無し
the LORD
〔詩篇76章12節〕12 ヱホバはもろもろの
諸󠄃侯のたましひを
絕たまはん ヱホバは
地の
王たちのおそるべき
者󠄃なり
〔詩篇149章6節~149章9節〕6 その
口に
神󠄃をほむるうたあり その
手にもろはの
劍あり~
(9) 錄したる
審判󠄄をかれらに
行ふべきためなり
斯るほまれはそのもろもろの
聖󠄃徒にあり ヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書10章25節~10章27節〕25 ただ
頃刻󠄂にして
忿恚はやまん
我がいかりは
彼等をほろぼして
息ん~
(27) その
日かれの
重荷はなんぢの
肩󠄃より
下 かれの
軛はなんぢの
頸よりはなれ その
軛はあぶらの
故をもて
壞れん
〔イザヤ書14章1節〕1 ヱホバ、ヤコブを
憐みイスラエルをふたゝび
撰びて
之をおのれの
地におきたまはん
異邦󠄆人これに
加りてヤコブの
家にむすびつらなるべし
〔イザヤ書14章2節〕2 もろもろの
民はかれらをその
處にたづさへいたらん
而してイスラエルの
家はヱホバの
地にてこれを
奴婢となし
曩におのれを
虜󠄃にしたるものを
虜󠄃にし おのれを
虐󠄃げたるものを
治めん
〔イザヤ書25章10節~25章12節〕10 ヱホバの
手はこの
山にとゞまり モアブはその
處にてあくたの
水のなかにふまるる
藁のごとく
蹂躪られん~
(12) なんぢの
垣たかき
堅固なる
城󠄃はヱホバかたぶけたふし
地におとして
塵にまじへたまはん
〔イザヤ書34章2節~34章17節〕2 ヱホバはよろづの
國にむかひて
怒り そのよろづの
軍にむかひて
忿恚り かれらをことごとく
滅し かれらを
屠󠄃らしめたまふ~
(17) ヱホバこれらのものに
䰗をひかせ
手づから
繩󠄂をもて
量り この
地をわけあたへて
永くかれらに
保たしめ
世々にいたるまでここに
住󠄃しめたまはん
〔ヨエル書3章9節~3章17節〕9 もろもろの
國に
宣つたへよ
戰爭の
準備を
爲し
勇󠄃士をはげまし
軍人をことごとくちかより
來らしめよ~
(17) かくて
汝ら
我はヱホバ
汝等の
神󠄃にして
我聖󠄃山シオンに
住󠄃むことをしるべし ヱルサレムは
聖󠄃き
所󠄃となり
他國の
人は
重ねてその
中をかよふまじ
〔ヨエル書3章19節〕19 エジプトは
荒すたれエドムは
荒野とならん
是はかれらユダの
子孫を
虐󠄃げ
辜なき
者󠄃の
血をその
國に
流したればなり
〔ハガイ書2章22節〕22 列國の
位を
倒さん また
異邦󠄆の
諸󠄃國の
權勢を
滅さん
又󠄂車および
之に
駕る
者󠄃を
倒さん
馬および
之に
騎る
者󠄃もおのおの
其伴󠄃侶の
劍によりてたふれん
〔ゼカリヤ書14章12節~14章19節〕12 ヱルサレムを
攻擊し
諸󠄃の
民にヱホバ
災禍󠄃を
降󠄄してこれを
擊なやましたまふこと
是のごとくなるべし
即ち
彼らその
足にて
立をる
中に
肉󠄁腐れ
目その
孔の
中にて
腐れ
舌その
口の
中にて
腐れん~
(19) エジプトの
罪凡て
結茅の
節󠄄を
守りに
上り
來らざる
國人の
罪是のごとくなるべし
〔ヨハネ黙示録6章14節~6章17節〕14 天は
卷物を
捲くごとく
去りゆき、
山と
島とは
悉とくその
處を
移されたり。~
(17) そは
御怒の
大なる
日旣󠄁に
來ればなり。
誰か
立つことを
得ん』
〔ヨハネ黙示録17章14節〕14 彼らは
羔羊と
戰はん。
而して
羔羊かれらに
勝󠄃ち
給ふべし、
彼は
主の
主、
王の
王なればなり。これと
偕なる
召されたるもの、
選󠄄ばれたるもの、
忠實なる
者󠄃も
勝󠄃を
得べし』
〔ヨハネ黙示録18章9節〕9 彼と
淫をおこなひ、
彼とともに
奢りたる
地の
王たちは、
其の
燒かるる
煙󠄃を
見て
泣きかつ
歎き、
〔ヨハネ黙示録19章18節~19章21節〕18 王たちの
肉󠄁、
將校󠄃の
肉󠄁、
强き
者󠄃の
肉󠄁、
馬と
之に
乘る
者󠄃との
肉󠄁、すべての
自主および
奴隷、
小なるもの
大なる
者󠄃の
肉󠄁を
食󠄃へ』~
(21) その
他の
者󠄃は
馬に
乘りたまふ
者󠄃の
口より
出づる
劍にて
殺され、
凡ての
鳥その
肉󠄁を
食󠄃ひて
飽󠄄きたり。
〔詩篇76章12節〕12 ヱホバはもろもろの
諸󠄃侯のたましひを
絕たまはん ヱホバは
地の
王たちのおそるべき
者󠄃なり
〔詩篇149章6節~149章9節〕6 その
口に
神󠄃をほむるうたあり その
手にもろはの
劍あり~
(9) 錄したる
審判󠄄をかれらに
行ふべきためなり
斯るほまれはそのもろもろの
聖󠄃徒にあり ヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書10章25節~10章27節〕25 ただ
頃刻󠄂にして
忿恚はやまん
我がいかりは
彼等をほろぼして
息ん~
(27) その
日かれの
重荷はなんぢの
肩󠄃より
下 かれの
軛はなんぢの
頸よりはなれ その
軛はあぶらの
故をもて
壞れん
〔イザヤ書14章1節〕1 ヱホバ、ヤコブを
憐みイスラエルをふたゝび
撰びて
之をおのれの
地におきたまはん
異邦󠄆人これに
加りてヤコブの
家にむすびつらなるべし
〔イザヤ書14章2節〕2 もろもろの
民はかれらをその
處にたづさへいたらん
而してイスラエルの
家はヱホバの
地にてこれを
奴婢となし
曩におのれを
虜󠄃にしたるものを
虜󠄃にし おのれを
虐󠄃げたるものを
治めん
〔イザヤ書25章10節~25章12節〕10 ヱホバの
手はこの
山にとゞまり モアブはその
處にてあくたの
水のなかにふまるる
藁のごとく
蹂躪られん~
(12) なんぢの
垣たかき
堅固なる
城󠄃はヱホバかたぶけたふし
地におとして
塵にまじへたまはん
〔イザヤ書34章2節~34章17節〕2 ヱホバはよろづの
國にむかひて
怒り そのよろづの
軍にむかひて
忿恚り かれらをことごとく
滅し かれらを
屠󠄃らしめたまふ~
(17) ヱホバこれらのものに
䰗をひかせ
手づから
繩󠄂をもて
量り この
地をわけあたへて
永くかれらに
保たしめ
世々にいたるまでここに
住󠄃しめたまはん
〔ヨエル書3章9節~3章17節〕9 もろもろの
國に
宣つたへよ
戰爭の
準備を
爲し
勇󠄃士をはげまし
軍人をことごとくちかより
來らしめよ~
(17) かくて
汝ら
我はヱホバ
汝等の
神󠄃にして
我聖󠄃山シオンに
住󠄃むことをしるべし ヱルサレムは
聖󠄃き
所󠄃となり
他國の
人は
重ねてその
中をかよふまじ
〔ヨエル書3章19節〕19 エジプトは
荒すたれエドムは
荒野とならん
是はかれらユダの
子孫を
虐󠄃げ
辜なき
者󠄃の
血をその
國に
流したればなり
〔ハガイ書2章22節〕22 列國の
位を
倒さん また
異邦󠄆の
諸󠄃國の
權勢を
滅さん
又󠄂車および
之に
駕る
者󠄃を
倒さん
馬および
之に
騎る
者󠄃もおのおの
其伴󠄃侶の
劍によりてたふれん
〔ゼカリヤ書14章12節~14章19節〕12 ヱルサレムを
攻擊し
諸󠄃の
民にヱホバ
災禍󠄃を
降󠄄してこれを
擊なやましたまふこと
是のごとくなるべし
即ち
彼らその
足にて
立をる
中に
肉󠄁腐れ
目その
孔の
中にて
腐れ
舌その
口の
中にて
腐れん~
(19) エジプトの
罪凡て
結茅の
節󠄄を
守りに
上り
來らざる
國人の
罪是のごとくなるべし
〔ヨハネ黙示録6章14節~6章17節〕14 天は
卷物を
捲くごとく
去りゆき、
山と
島とは
悉とくその
處を
移されたり。~
(17) そは
御怒の
大なる
日旣󠄁に
來ればなり。
誰か
立つことを
得ん』
〔ヨハネ黙示録17章14節〕14 彼らは
羔羊と
戰はん。
而して
羔羊かれらに
勝󠄃ち
給ふべし、
彼は
主の
主、
王の
王なればなり。これと
偕なる
召されたるもの、
選󠄄ばれたるもの、
忠實なる
者󠄃も
勝󠄃を
得べし』
〔ヨハネ黙示録18章9節〕9 彼と
淫をおこなひ、
彼とともに
奢りたる
地の
王たちは、
其の
燒かるる
煙󠄃を
見て
泣きかつ
歎き、
〔ヨハネ黙示録19章18節~19章21節〕18 王たちの
肉󠄁、
將校󠄃の
肉󠄁、
强き
者󠄃の
肉󠄁、
馬と
之に
乘る
者󠄃との
肉󠄁、すべての
自主および
奴隷、
小なるもの
大なる
者󠄃の
肉󠄁を
食󠄃へ』~
(21) その
他の
者󠄃は
馬に
乘りたまふ
者󠄃の
口より
出づる
劍にて
殺され、
凡ての
鳥その
肉󠄁を
食󠄃ひて
飽󠄄きたり。
かれらは囚人が阱にあつめらるるごとく集められて 獄中にとざされ多くの日をへてのち刑せらるべし
And they shall be gathered together, as prisoners are gathered in the pit, and shall be shut up in the prison, and after many days shall they be visited.
as prisoners are gathered
〔エレミヤ記38章6節~38章13節〕6 彼らすなはちヱレミヤを
取て
獄の
庭󠄄にあるハンメレクの
子マルキヤの
阱に
投いる
即ち
索をもてヱレミヤを
縋下せしがその
阱は
水なくして
汚泥のみなりければヱレミヤは
汚泥のなかに
沈めり~
(13) 彼らすなはち
索をもてヱレミヤを
阱より
曳あげたりヱレミヤは
獄の
庭󠄄にをる
〔ゼカリヤ書9章11節〕11 汝についてはまた
汝の
契󠄅約の
血のために
我かの
水なき
坑より
汝の
被俘人を
放ち
出さん
pit
無し
shall they
〔エレミヤ記38章6節~38章13節〕6 彼らすなはちヱレミヤを
取て
獄の
庭󠄄にあるハンメレクの
子マルキヤの
阱に
投いる
即ち
索をもてヱレミヤを
縋下せしがその
阱は
水なくして
汚泥のみなりければヱレミヤは
汚泥のなかに
沈めり~
(13) 彼らすなはち
索をもてヱレミヤを
阱より
曳あげたりヱレミヤは
獄の
庭󠄄にをる
〔ゼカリヤ書9章11節〕11 汝についてはまた
汝の
契󠄅約の
血のために
我かの
水なき
坑より
汝の
被俘人を
放ち
出さん
they shall
〔ヨシュア記10章17節〕17 五
人の
王はマツケダの
洞穴󠄄に
隱れをるとヨシユアに
吿て
言ふ
者󠄃ありければ
〔ヨシュア記10章22節~10章26節〕22 時にヨシユア
言ふ
洞穴󠄄の
口を
開きて
洞穴󠄄よりかの五
人の
王を
我前󠄃に
曳いだせと~
(26) かくて
後ヨシユア
彼らを
擊て
死しめ
五個の
木にかけて
晩暮まで
木の
上にこれを
曝しおきしが
〔イザヤ書2章19節〕19 ヱホバたちて
地を
震動したまふとき
人々そのおそるべき
容貌とその
稜威󠄂の
光輝とをさけて
巖の
洞と
地の
穴󠄄とにいらん
visited
かくて萬軍のヱホバ、シオンの山およびヱルサレムにて統治め かつその長老たちのまへに榮光あるべければ 月󠄃は面あからみ日ははぢて色かはるべし
Then the moon shall be confounded, and the sun ashamed, when the LORD of hosts shall reign in mount Zion, and in Jerusalem, and before his ancients gloriously.
before his ancients gloriously
〔ヨブ記38章4節~38章7節〕4 地の
基を
我が
置たりし
時なんぢは
何處にありしや
汝もし
頴悟あらば
言へ~
(7) かの
時には
晨星あひともに
歌ひ
神󠄃の
子等みな
歡びて
呼はりぬ
〔ダニエル書7章9節〕9 我觀つつありしに
遂󠄅に
寳座を
置列ぶるありて
日の
老たる
者󠄃座を
占めたりしがその
衣は
雪󠄃のごとくに
白くその
髮毛は
漂潔󠄄めたる
羊の
毛のごとし
又󠄂その
寳座は
火の
熖にしてその
車輪は
燃る
火なり
〔ダニエル書7章10節〕10 而して
彼の
前󠄃より
一道󠄃の
火の
流わきいづ
彼に
仕ふる
者󠄃は
千々彼の
前󠄃に
侍る
者󠄃は
萬々審判󠄄すなはち
始りて
書を
開けり
〔ダニエル書7章18節〕18 然ど
終󠄃には
至高者󠄃の
聖󠄃徒國を
受け
長久にその
國を
保ちて
世々限りなからんと
〔ダニエル書7章27節〕27 而して
國と
權と
天下の
國々の
勢力とはみな
至高者󠄃の
聖󠄃徒たる
民に
歸せん
至高者󠄃の
國は
永遠󠄄の
國なり
諸󠄃國の
者󠄃みな
彼に
事へかつ
順はんと
mount
〔イザヤ書12章6節〕6 シオンに
住󠄃るものよ
聲をあげてよばはれ イスラエルの
聖󠄃者󠄃はなんぢの
中にて
大なればなり
〔ミカ書4章7節〕7 その
足蹇たる
者󠄃をもて
遺󠄃餘民となし
遠󠄄く
逐󠄃やられたりし
者󠄃をもて
强き
民となさん
而してヱホバ、シオンの
山において
今より
永遠󠄄にこれが
王とならん
〔ヘブル書12章22節〕22 されど
汝らの
近󠄃づきたるはシオンの
山、
活ける
神󠄃の
都󠄃なる
天のエルサレム、
千萬の
御使󠄃の
集會、
〔ヨハネ黙示録14章1節〕1 われ
見しに、
視󠄃よ、
羔羊シオンの
山に
立ちたまふ。
十四萬四千の
人これと
偕に
居り、その
額には
羔羊の
名および
羔羊の
父󠄃の
名、
記しあり。
the moon
〔イザヤ書13章10節〕10 天のもろもろの
星とほしの
宿は
光をはなたず
日はいでてくらく
月󠄃は その
光をかがやかさざるべし
〔イザヤ書30章26節〕26 かくてヱホバその
民のきずをつつみ そのうたれたる
創痍をいやしたまふ
日には
月󠄃のひかりは
日の
光のごとく
日のひかりは
七倍をくはへて
七の
日のひかりの
如くならん
〔イザヤ書60章19節〕19 晝は
日ふたゝびなんぢの
光とならず
月󠄃もまた
輝きてなんぢを
照さず ヱホバ
永遠󠄄になんぢの
光となり なんぢの
神󠄃はなんぢの
榮となり
給はん
〔エゼキエル書32章7節〕7 我汝を
滅する
時は
空󠄃を
蔽ひその
星を
暗󠄃くし
雲をもて
日を
掩はん
月󠄃はその
光を
發たざるべし
〔エゼキエル書32章8節〕8 我空󠄃の
照る
光明を
盡く
汝の
上に
暗󠄃くし
汝の
地を
黑暗󠄃となすべし
主ヱホバこれを
言ふ
〔ヨエル書2章31節〕31 ヱホバの
大なる
畏るべき
日の
來らん
前󠄃に
日は
暗󠄃く
月󠄃は
血に
變らん
〔マルコ傳13章24節~13章26節〕24 其の時、その患難󠄄ののち、日は暗󠄃く、月󠄃は光を發たず。~
(26) 其のとき人々、人の子の大なる能力と榮光とをもて、雲に乘り來るを見ん。
〔ヨハネ黙示録6章12節~6章14節〕12 第六の
封印を
解き
給ひし
時、われ
見しに、
大なる
地震ありて、
日は
荒き
毛布のごとく
黑く、
月󠄃は
全󠄃面血の
如くなり、~
(14) 天は
卷物を
捲くごとく
去りゆき、
山と
島とは
悉とくその
處を
移されたり。
〔ヨハネ黙示録21章23節〕23 都󠄃は
日月󠄃の
照すを
要󠄃せず、
神󠄃の
榮光これを
照し、
羔羊はその
燈火なり。
when
〔出エジプト記15章21節〕21 ミリアムすなはち
彼等に
和へて
言ふ
汝等ヱホバを
歌ひ
頌󠄃よ
彼は
高らかに
高くいますなり
彼は
馬とその
乘者󠄃を
海󠄃に
擲ちたまへりと
〔詩篇97章1節〕1 ヱホバは
統治たまふ
全󠄃地はたのしみ
多くの
島々はよろこぶべし
〔イザヤ書52章7節〕7 よろこびの
音󠄃信をつたへ
平󠄃和をつげ
善おとづれをつたへ
救をつげ シオンに
向ひてなんぢの
神󠄃はすべ
治めたまふといふものの
足は
山上にありていかに
美しきかな
〔ゼカリヤ書9章9節〕9 シオンの
女よ
大に
喜べヱルサレムの
女よ
呼はれ
視󠄃よ
汝の
王汝に
來る
彼は
正義して
拯救を
賜り
柔和にして
驢馬に
乘る
即ち
牝驢馬の
子なる
駒に
乘るなり
〔マタイ傳6章10節〕10 御國の來らんことを。御意の天のごとく、地にも行はれん事を。
〔マタイ傳6章13節〕13 我らを嘗試に遇󠄃はせず、*惡より救ひ出したまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔ヨハネ黙示録11章15節〕15 第七の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
天に
數󠄄多の
大なる
聲ありて『この
世の
國は
我らの
主および
其のキリストの
國となれり。
彼は
世々限りなく
王たらん』と
言ふ。
〔ヨハネ黙示録19章4節〕4 爰に
二十四人の
長老と
四つの
活物と
平󠄃伏して
御座に
坐したまふ
神󠄃を
拜し『アァメン、ハレルヤ』と
言へり。
〔ヨハネ黙示録19章6節〕6 われ
大なる
群衆の
聲おほくの
水の
音󠄃のごとく、
烈しき
雷霆の
聲の
如きものを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
全󠄃能の
主、われらの
神󠄃は
統治すなり、