ツロに係るおもにの預言 いはく タルシシのもろもろの舟よなきさけべ ツロは荒廢れて屋なく入べきところなければなり かれら此事をキツテムの地にて吿しらせらる
The burden of Tyre. Howl, ye ships of Tarshish; for it is laid waste, so that there is no house, no entering in: from the land of Chittim it is revealed to them.
Howl
〔イザヤ書15章2節〕2 かれバイテおよびデボンの
高所󠄃にのぼりて
哭き モアブはネボ
及びメデバの
上にてなげきさけぶ おのおのその
頭を
禿にしその
鬚をことごとく
剃たり
〔イザヤ書15章8節〕8 その
泣號のこゑはモアブの
境をめぐり
悲歎のこゑはエグライムにいたり なげきの
聲はべエルエリムにいたる
〔ヨハネ黙示録18章17節~18章19節〕17 斯くばかり
大なる
富の
時の
間に
荒凉ばんとは」
而して
凡ての
船󠄄長、すべて
海󠄃をわたる
人々、
舟子および
海󠄃によりて
生活を
爲すもの
遙に
立ち、~
(19) 彼等また
塵をおのが
首に
被りて
泣き
悲しみ
叫びて「
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
此の
大なる
都󠄃、その
奢によりて
海󠄃に
船󠄄を
有󠄃てる
人々の
富を
得たる
都󠄃、かく
時の
間に
荒凉ばんとは」と
言はん。
burden
0‹15 b24c025v015 〔エレミヤ記25章15節〕›
〔エレミヤ記25章15節〕15 イスラエルの
神󠄃ヱホバかく
我に
云たまへり
我手より
此怒の
杯をうけて
我汝を
遣󠄃はすところの
國々の
民に
飮しめよ
〔エレミヤ記25章22節〕22 ツロのすべての
王等シドンのすべての
王等海󠄃のかなたの
島々の
王等
〔エレミヤ記47章4節〕4 是ペリシテ
人を
滅しつくしツロとシドンにのこりて
助力をなす
者󠄃を
悉く
絕す
日來ればなりヱホバ、カフトルの
地に
遺󠄃れるペリシテ
人を
滅したまふべし
〔ヨエル書3章4節~3章8節〕4 ツロ、シドンよペリシテのすべての
國よ
汝ら
我と
何のかかはりあらんや
汝ら
我がなししことに
返󠄄をなさんとするや
若し
我に
返󠄄報をなさんとならば
我忽ち
迅󠄄速󠄃に
汝らがなししことをもてその
首に
歸らしめん~
(8) 我はなんぢらの
男子女子をユダの
人の
手に
賣り
彼らは
之を
遠󠄄き
民なるシバ
人に
賣らん ヱホバこれを
言ふ
〔アモス書1章9節〕9 ヱホバかく
言たまふ ツロは
三の
罪あり
四の
罪あれば
我かならず
之を
罰して
赦さじ
即ち
彼らは
俘囚をことごとくエドムに
付しまた
兄弟の
契󠄅約を
忘󠄃れたり
〔ゼカリヤ書9章2節〕2 之に
界するハマテも
然りツロ、シドンも
亦はなはだ
怜悧ければ
同じく
然るべし
〔ゼカリヤ書9章4節〕4 視󠄃よ
主これを
攻取り
海󠄃にて
之が
力を
打ほろぼしたまふべし
是は
火にて
焚うせん
for it is
〔イザヤ書15章1節〕1 モアブにかかる
重負󠄅のよげん
曰く モアブのアルは
一夜の
間にあらされて
亡びうせ モアブのキルは
一夜のまに
荒されてほろびうせん
〔エレミヤ記25章10節〕10 またわれ
欣喜の
聲 歡樂の
聲 新夫の
聲 新婦󠄃の
聲 磐磨󠄃の
音󠄃および
燈の
光を
彼らの
中にたえしめん
〔エレミヤ記25章11節〕11 この
地はみな
空󠄃曠となり
詫異物とならん
又󠄂その
諸󠄃國は七十
年の
間バビロンの
王につかふべし
〔ヨハネ黙示録18章22節〕22 今よりのち
立琴を
彈くもの、
樂を
奏するもの、
笛を
吹く
者󠄃、ラッパを
鳴す
者󠄃の
聲なんぢの
中に
聞えず、
今より
後さまざまの
細工をなす
細工人なんぢの
中に
見えず、
碾臼の
音󠄃なんぢの
中に
聞えず、
〔ヨハネ黙示録18章23節〕23 今よりのち
燈火の
光なんぢの
中に
輝かず、
今よりのち
新郎・
新婦󠄃の
聲なんぢの
中に
聞えざるべし。そは
汝の
商人は
地の
大臣となり、
諸󠄃種の
國人は、なんぢの
咒術󠄃に
惑され、
the land
〔民數紀略24章24節〕24 キッテムの
方より
船󠄄來てアッスリアを
攻なやましエベルを
攻なやますべし
而して
是もまた
終󠄃に
亡失ん
〔イザヤ書23章12節〕12 彼いひたまはく
虐󠄃げられたる
處女シドンのむすめよ
汝ふたゝびよろこぶことなかるべし
起󠄃てキツテムにわたれ
彼處にてなんぢまた
安息をえじ
〔エレミヤ記2章10節〕10 汝等キッテムの
諸󠄃島にわたりて
觀よまた
使󠄃者󠄃をケダルにつかはし
斯のごとき
事あるや
否やを
詳細に
察せしめよ
〔エゼキエル書27章6節〕6 バシヤンの
樫をもて
汝の
漿を
作りキッテムの
島より
至れる
黃楊に
象牙󠄂を
嵌て
汝の
坐板を
作れり
〔ダニエル書11章30節〕30 即ちキツテムの
船󠄄かれに
到るべければ
彼力をおとして
還󠄃り
聖󠄃約にむかひて
忿怒をもらして
事をなさん
而して
彼歸りゆき
聖󠄃約を
棄る
者󠄃と
相謀らん
ye ships
〔列王紀略上22章48節〕48 ヨシヤパテ、タルシシの
船󠄄を
造󠄃りて
金を
取ためにオフルに
往󠄃しめんとしたりしが
其船󠄄エジオンゲベルに
壞れたれば
遂󠄅に
往󠄃に
至らざりき
〔歴代志略下9章21節〕21 其は
王の
舟ヒラムの
僕を
乘てタルシシに
往󠄃き三
年每に
一回その
舟タルシシより
金銀象牙󠄂猿および
孔雀を
載て
來りたればたり
〔イザヤ書60章9節〕9 もろもろの
島はわれを
俟望󠄇み タルシシのふねは
首先になんぢの
子輩をとほきより
載きたり
並かれらの
金銀をともにのせきたりてなんぢの
神󠄃ヱホバの
名にささげ イスラエルの
聖󠄃者󠄃にささげん ヱホバなんぢを
輝かせたまひたればなり
〔エゼキエル書27章25節〕25 タルシシの
船󠄄汝のために
往󠄃來して
商賣を
爲す
汝は
海󠄃の
中にありて
豐滿にして
榮あり
うみべの民よもだせ 曩には海󠄃をゆきかふシドンの商賣くさぐさの物をかしこに充せたり
Be still, ye inhabitants of the isle; thou whom the merchants of Zidon, that pass over the sea, have replenished.
still
〔詩篇46章10節〕10 汝等しづまりて
我の
神󠄃たるをしれ われはもろもろの
國のうちに
崇められ
全󠄃地にあがめらるべし
〔イザヤ書41章1節〕1 もろもろの
島よわがまへに
默せ もろもろの
民よあらたなる
力をえて
近󠄃づききたれ
而して
語れ われら
寄集ひて
諭󠄄らはん
〔イザヤ書47章5節〕5 カルデヤ
人のむすめよ なんぢ
口をつぐみてすわれ
又󠄂くらき
所󠄃にいりてをれ
汝ふたゝびもろもろの
國の
主母ととなへらるることなからん
〔ハバクク書2章20節〕20 然りといへどもヱホバはその
聖󠄃殿に
在ますぞかし
全󠄃地その
御前󠄃に
默すべし
the isle
〔エゼキエル書27章3節〕3 ツロに
言べし
汝海󠄃の
口に
居りて
諸󠄃の
國人の
商人となり
多衆の
島々に
通󠄃ふ
者󠄃よ
主ヱホバかく
言たまふツロよ
汝言ふ
我の
美は
極れりと
〔エゼキエル書28章2節〕2 人の
子よツロの
君に
言ふべし
主ヱホバかく
言たまふ
汝心に
高ぶりて
言ふ
我は
神󠄃なり
神󠄃の
座に
坐りて
海󠄃の
中にありと
汝は
人にして
神󠄃にあらず
而して
神󠄃の
心のごとき
心を
懷くなり
the merchants
〔エゼキエル書27章8節~27章36節〕8 汝の
水手はシドンとアルワデの
人なりツロよ
汝の
中にある
賢き
者󠄃汝の
舵師となる~
(36) 國々の
商賈汝のために
嘶かん
汝は
人の
戒懼となり
限りなく
失果ん
ツロは大なる水をわたりくるシホルの種物とナイルがはの穀󠄃物とによりて收納󠄃をえたり ツロはもろもろの國のつどふ市なりき
And by great waters the seed of Sihor, the harvest of the river, is her revenue; and she is a mart of nations.
Sihor
〔歴代志略上13章5節〕5 是においてダビデはキリアテヤリムより
神󠄃の
契󠄅約の
櫃を
舁きたらんとてエジプトのジホルよりハマテの
入口までのイスラエル
人をことごとく
召あつめ
〔エレミヤ記2章18節〕18 汝ナイルの
水を
飮んとてエジプトの
路にあるは
何ゆゑぞまた
河の
水を
飮んとてアツスリヤの
路にあるは
何故ぞ
she is
〔イザヤ書23章8節〕8 斯のごとくツロに
對ひてはかりしは
誰なるか ツロは
冕󠄅をさづけし
邑 その
中のあきうどは
君 その
中の
貿易するものは
地のたふとき
者󠄃なりき
〔エゼキエル書27章33節〕33 汝の
商貨の
海󠄃より
出し
時は
汝衆多の
國民を
厭しめ
汝の
衆多の
財寳と
貨物をもて
世の
王等を
富しめたりしが
〔エゼキエル書28章4節〕4 汝の
智慧󠄄と
明哲によりて
汝富を
獲金銀を
汝の
庫に
收め
〔ヨエル書3章5節〕5 是は
汝らは
我の
金銀を
取り
我のしたふべき
寳を
汝らの
宮にたづさへゆき
〔ヨハネ黙示録18章11節~18章13節〕11 地の
商人かれが
爲に
泣き
悲しまん。
今より
後その
商品を
買ふ
者󠄃なければなり。~
(13) また
肉󠄁桂・
香料・
香・
香油・
乳󠄃香・
葡萄酒・オリブ
油・
麥粉󠄃・
麥・
牛・
羊・
馬・
車・
奴隷および
人の
靈魂なり。
the harvest
〔申命記11章10節〕10 汝らが
進󠄃みいりて
獲んとする
地は
汝らが
出來りしエジプトの
地のごとくならず
彼處にては
汝ら
種を
播き
足をもて
之に
灌漑󠄅げりその
狀蔬菜󠄄園におけるが
如し
〔イザヤ書32章20節〕20 なんぢらもろもろの
水のほとりに
種をおろし
牛および
驢馬の
足をはなちおく
者󠄃はさいはひなり
シドンよはづべし そは海󠄃すなはち海󠄃城󠄃かくいへり曰く われ苦しまずうまず壯男をやしなはず處女をそだてざりきと
Be thou ashamed, O Zidon: for the sea hath spoken, even the strength of the sea, saying, I travail not, nor bring forth children, neither do I nourish up young men, nor bring up virgins.
I travail
〔エレミヤ記47章3節〕3 その
逞󠄄しき
馬の
蹄の
蹴たつる
音󠄃のため
其車の
響󠄈のため
其輪の
轟のために
父󠄃は
手弱󠄃りて
己の
子女を
顧󠄃みざるなり
〔エレミヤ記47章4節〕4 是ペリシテ
人を
滅しつくしツロとシドンにのこりて
助力をなす
者󠄃を
悉く
絕す
日來ればなりヱホバ、カフトルの
地に
遺󠄃れるペリシテ
人を
滅したまふべし
〔エゼキエル書26章3節~26章6節〕3 是故に
主ヱホバかく
言たまふツロよ
我汝を
攻め
海󠄃のその
波濤を
起󠄃すが
如く
多くの
國人を
汝に
攻きたらしむべし~
(6) その
野にをる
女子等は
劍に
殺されん
彼らすなはち
我のヱホバなるを
知べし
〔ホセア書9章11節~9章14節〕11 エフライムの
榮光は
鳥のごとく
飛さらん
即ち
產ことも
孕むことも
妊娠こともなかるべし~
(14) ヱホバよ
彼らに
與へたまへ
汝なにを
與へんとしたまふや
孕まざる
胎と
乳󠄃なき
乳󠄃房󠄃とを
與へたまへ
〔ヨハネ黙示録18章23節〕23 今よりのち
燈火の
光なんぢの
中に
輝かず、
今よりのち
新郎・
新婦󠄃の
聲なんぢの
中に
聞えざるべし。そは
汝の
商人は
地の
大臣となり、
諸󠄃種の
國人は、なんぢの
咒術󠄃に
惑され、
この音󠄃信のエジプトにいたるとき彼等ツロのおとづれによりて甚くうれふべし
As at the report concerning Egypt, so shall they be sorely pained at the report of Tyre.
at the
〔出エジプト記15章14節~15章16節〕14 國々の
民聞て
慄へペリシテに
住󠄃む
者󠄃畏懼を
懷く~
(16) 畏懼と
戰慄かれらに
及ぶ
汝の
腕の
大なるがために
彼らは
石のごとくに
默然たりヱホバよ
汝の
民の
通󠄃り
過󠄃るまで
汝の
買たまひし
民の
通󠄃り
過󠄃るまで
然るべし
〔ヨシュア記2章9節~2章11節〕9 これに
言けるはヱホバこの
地を
汝らに
賜へり
我らは
甚く
汝らを
懼る
此地の
民盡く
汝らの
前󠄃に
消󠄃亡ん
我この
事を
知る~
(11) 我ら
之を
聞や
心怯けなんぢらの
故によりて
人の
魂きえうせたり
汝らの
神󠄃ヱホバは
上の
天にも
下の
地にも
神󠄃たるなり
〔イザヤ書19章16節〕16 その
日エジプトは
婦󠄃女のごとくならん
萬軍のヱホバの
動かしたまふ
手のその
上にうごくが
故におそれをののくべし
so shall
〔エゼキエル書26章15節~26章21節〕15 主ヱホバ、ツロにかく
言たまふ
島々汝の
仆るる
聲 手負󠄅の
呻吟 および
汝の
中の
殺戮によりて
震動ざらんや~
(21) 我汝をもて
人の
戒懼となすべし
汝は
復有󠄃ることなし
人汝を
尋󠄃るも
終󠄃に
汝を
看ざるべし
主ヱホバこれを
言ふなり
〔エゼキエル書27章29節~27章36節〕29 凡て
棹を
執る
者󠄃舟子および
凡て
海󠄃の
舵師その
船󠄄より
下りて
陸に
立ち~
(36) 國々の
商賈汝のために
嘶かん
汝は
人の
戒懼となり
限りなく
失果ん
〔エゼキエル書28章19節〕19 國々の
中にて
汝を
知る
者󠄃は
皆汝に
驚かん
汝は
人の
戒懼となり
限なく
失果てん
〔ヨハネ黙示録18章17節~18章19節〕17 斯くばかり
大なる
富の
時の
間に
荒凉ばんとは」
而して
凡ての
船󠄄長、すべて
海󠄃をわたる
人々、
舟子および
海󠄃によりて
生活を
爲すもの
遙に
立ち、~
(19) 彼等また
塵をおのが
首に
被りて
泣き
悲しみ
叫びて「
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
此の
大なる
都󠄃、その
奢によりて
海󠄃に
船󠄄を
有󠄃てる
人々の
富を
得たる
都󠄃、かく
時の
間に
荒凉ばんとは」と
言はん。
なんぢらタルシシにわたれ 海󠄃邊󠄎のたみよ汝等なきさけぶべし
Pass ye over to Tarshish; howl, ye inhabitants of the isle.
Pass
〔イザヤ書21章15節〕15 かれらは
刃󠄃をさけ
旣󠄁にぬきたる
劍すでに
張たる
弓およびたたかひの
艱難󠄄をさけて
逃󠄄きたれり
〔イザヤ書23章10節〕10 タルシシの
女よナイルのごとく
己が
地にあふれよ なんぢを
結びかたむる
帶ふたゝびなかるべし
〔イザヤ書23章12節〕12 彼いひたまはく
虐󠄃げられたる
處女シドンのむすめよ
汝ふたゝびよろこぶことなかるべし
起󠄃てキツテムにわたれ
彼處にてなんぢまた
安息をえじ
howl
〔イザヤ書16章7節〕7 この
故にモアブはモアブの
爲になきさけび
民みな
哭さけぶべし なんぢら
必らず
甚だしく
心をいためてキルハレステの
乾葡萄のためになげくべし
〔イザヤ書23章1節〕1 ツロに
係るおもにの
預言 いはく タルシシのもろもろの
舟よなきさけべ ツロは
荒廢れて
屋なく
入べきところなければなり かれら
此事をキツテムの
地にて
吿しらせらる
〔イザヤ書23章2節〕2 うみべの
民よもだせ
曩には
海󠄃をゆきかふシドンの
商賣くさぐさの
物をかしこに
充せたり
これは上れる世いにしへよりありし邑おのが足にてうつり遠󠄄くたびずまひせる邑なんぢらの樂しみの邑なりしや
Is this your joyous city, whose antiquity is of ancient days? her own feet shall carry her afar off to sojourn.
afar off
無し
her own
〔傳道之書10章7節〕7 我また
僕たる
者󠄃が
馬に
乘り
王侯たる
者󠄃が
僕のごとく
地の
上に
步むを
觀たり
〔イザヤ書47章1節〕1 バビロンの
處女よ くだりて
塵のなかにすわれ カルデヤ
人のむすめよ
座にすわらずして
地にすわれ
汝ふたゝび
婀娜󠄃にして
嬌なりととなへらるることなからん
〔イザヤ書47章2節〕2 礱をとりて
粉󠄃をひけ
面帕をとりさり
袿をぬぎ
髓をあらはして
河をわたれ
whose
〔ヨシュア記19章29節〕29 ラマに
旋りツロの
城󠄃に
及びまたホサに
旋りアクジブの
邊󠄎にて
海󠄃にいたりて
盡く
your
〔イザヤ書22章2節〕2 汝はさわがしく
喧すしき
邑ほこりたのしむ
邑 なんぢのうちの
殺されたるものは
劍をもて
殺されしにあらず
亦たたかひにて
死しにもあらず
斯のごとくツロに對ひてはかりしは誰なるか ツロは冕󠄅をさづけし邑 その中のあきうどは君 その中の貿易するものは地のたふとき者󠄃なりき
Who hath taken this counsel against Tyre, the crowning city, whose merchants are princes, whose traffickers are the honourable of the earth?
Who hath
〔申命記29章24節~29章28節〕24 彼らも
國々の
人もみな
言んヱホバ
何とて
斯この
地になしたるやこの
烈しき
大なる
震怒は
何事ぞやと~
(28) 而してヱホバ
震怒と
忿恨と
大なる
憤怨をもて
彼らをこの
地より
拔とりてこれを
他の
國に
投やれりその
狀今日のごとし
〔エレミヤ記50章44節〕44 視󠄃よ
敵獅子のヨルダンの
叢より
上るが
如く
堅き
宅に
攻めきたらんわれ
直に
彼等を
其處より
逐󠄃奔らせわが
選󠄄みたる
者󠄃をその
上に
立ん
誰か
我のごとき
者󠄃あらんや
誰かわが
爲に
時期を
定めんや
何の
牧者󠄃か
我前󠄃に
立ことをえん
〔エレミヤ記50章45節〕45 さればバビロンにつきてヱホバの
謀りたまひし
御謀とカルデヤ
人の
地につきて
思ひたまひし
思想をきけ
群の
弱󠄃者󠄃必ず
曳ゆかれん
彼必ずかれらの
住󠄃居を
滅すべし
〔ヨハネ黙示録18章8節〕8 この
故に、さまざまの
苦難󠄄一日のうちに
彼の
身にきたらん、
即ち
死と
悲歎と
饑󠄃饉となり。
彼また
火にて
燒き
盡されん、
彼を
審きたまふ
主なる
神󠄃は
强ければなり。
merchants
〔イザヤ書36章9節〕9 然ばいかで
我君のいとちひさき
僕の
長一人をだに
退󠄃くることを
得んや なんぞエジプトによりたのみて
戰車と
騎兵とをえんとするや
the crowning
〔エゼキエル書28章2節~28章6節〕2 人の
子よツロの
君に
言ふべし
主ヱホバかく
言たまふ
汝心に
高ぶりて
言ふ
我は
神󠄃なり
神󠄃の
座に
坐りて
海󠄃の
中にありと
汝は
人にして
神󠄃にあらず
而して
神󠄃の
心のごとき
心を
懷くなり~
(6) 是故に
主ヱホバかく
言ふ
汝神󠄃の
心のごとき
心を
懷くに
因り
〔エゼキエル書28章12節~28章18節〕12 人の
子よツロの
王のために
哀の
詞を
述󠄃べこれに
言べし
主ヱホバかく
言たまふ
汝は
全󠄃く
整へたる
者󠄃の
印智慧󠄄の
充ち
美の
極れる
者󠄃なり~
(18) 汝正しからざる
交󠄄易をなして
犯したる
多くの
罪を
以て
汝の
聖󠄃所󠄃を
汚したれば
我なんぢの
中より
火を
出して
汝を
燒き
凡て
汝を
見る
者󠄃の
目の
前󠄃にて
汝を
地に
灰󠄃となさん
これ萬軍のヱホバの定め給ふところにして すべて華美にかざれる驕奢をけがし地のもろもろの貴者󠄃をひくくしたまはんが爲なり
The LORD of hosts hath purposed it, to stain the pride of all glory, and to bring into contempt all the honourable of the earth.
LORD
〔イザヤ書10章33節〕33 主ばんぐんのヱホバは
雄々しくたけびてその
枝を
斷たまはん
丈󠄃高きものは
伐おとされ
聳えたる
者󠄃はひくくせらるべし
〔イザヤ書14章24節〕24 萬軍のヱホバ
誓をたてて
言給はくわがおもひし
事はかならず
成󠄃 わがさだめし
事はかならず
立ん
〔イザヤ書14章27節〕27 萬軍のヱホバさだめたまへり
誰かこれを
破ることを
得んや その
手をのばしたまへり
誰かこれを
押返󠄄すことを
得んや
〔イザヤ書46章10節〕10 われは
終󠄃のことを
始よりつげ いまだ
成󠄃ざることを
昔よりつげ わが
謀畧はかならず
立つといひ すべて
我がよろこぶことを
成󠄃んといへり
〔イザヤ書46章11節〕11 われ
東より
鷲をまねき
遠󠄄國よりわが
定めおける
人をまねかん
我このことを
語りたれば
必らず
來らすべし
我このことを
謀りたればかならず
成󠄃すべし
〔エレミヤ記47章6節〕6 ヱホバの
劍よ
汝いつまで
息まざるや
汝の
鞘に
歸りて
息み
靜まれ
〔エレミヤ記47章7節〕7 ヱホバこれに
命じたるなればいかで
息むことをえんやアシケロンと
海󠄃邊󠄎を
攻ることを
定めたまへり
〔エレミヤ記51章62節〕62 而して
汝いふべしヱホバよ
汝はこの
處を
滅し
人と
畜をいはず
凡て
此處に
住󠄃む
者󠄃なからしめて
窮󠄃なくこれを
荒地となさんと
此處にむかひていひたまへり
〔使徒行傳4章28節〕28 御手と
御旨とにて、
斯く
成󠄃るべしと
預じめ
定め
給ひし
事をなせり。
〔エペソ書1章11節〕11 我らは
凡ての
事を
御意の
思慮のままに
行ひたまふ
者󠄃の
御旨によりて
預じめ
定められ、キリストに
在りて
神󠄃の
產業と
爲られたり。
〔エペソ書3章11節〕11 これは
永遠󠄄より
我らの
主キリスト・イエスの
中に、
神󠄃の
定め
給ひし
御旨によるなり。
〔イザヤ書10章33節〕33 主ばんぐんのヱホバは
雄々しくたけびてその
枝を
斷たまはん
丈󠄃高きものは
伐おとされ
聳えたる
者󠄃はひくくせらるべし
〔イザヤ書14章24節〕24 萬軍のヱホバ
誓をたてて
言給はくわがおもひし
事はかならず
成󠄃 わがさだめし
事はかならず
立ん
〔イザヤ書14章27節〕27 萬軍のヱホバさだめたまへり
誰かこれを
破ることを
得んや その
手をのばしたまへり
誰かこれを
押返󠄄すことを
得んや
〔イザヤ書46章10節〕10 われは
終󠄃のことを
始よりつげ いまだ
成󠄃ざることを
昔よりつげ わが
謀畧はかならず
立つといひ すべて
我がよろこぶことを
成󠄃んといへり
〔イザヤ書46章11節〕11 われ
東より
鷲をまねき
遠󠄄國よりわが
定めおける
人をまねかん
我このことを
語りたれば
必らず
來らすべし
我このことを
謀りたればかならず
成󠄃すべし
〔エレミヤ記47章6節〕6 ヱホバの
劍よ
汝いつまで
息まざるや
汝の
鞘に
歸りて
息み
靜まれ
〔エレミヤ記47章7節〕7 ヱホバこれに
命じたるなればいかで
息むことをえんやアシケロンと
海󠄃邊󠄎を
攻ることを
定めたまへり
〔エレミヤ記51章62節〕62 而して
汝いふべしヱホバよ
汝はこの
處を
滅し
人と
畜をいはず
凡て
此處に
住󠄃む
者󠄃なからしめて
窮󠄃なくこれを
荒地となさんと
此處にむかひていひたまへり
〔使徒行傳4章28節〕28 御手と
御旨とにて、
斯く
成󠄃るべしと
預じめ
定め
給ひし
事をなせり。
〔エペソ書1章11節〕11 我らは
凡ての
事を
御意の
思慮のままに
行ひたまふ
者󠄃の
御旨によりて
預じめ
定められ、キリストに
在りて
神󠄃の
產業と
爲られたり。
〔エペソ書3章11節〕11 これは
永遠󠄄より
我らの
主キリスト・イエスの
中に、
神󠄃の
定め
給ひし
御旨によるなり。
bring
〔ヨブ記12章21節〕21 侯伯たる
者󠄃等に
恥辱を
蒙らせ
强き
者󠄃の
帶を
解き
〔詩篇107章40節〕40 ヱホバもろもろの
君に
侮󠄃辱をそそぎ
道󠄃なき
荒地にさまよはせたまふ
〔コリント前書1章26節~1章29節〕26 兄弟よ、
召を
蒙れる
汝らを
見よ、
肉󠄁によれる
智き
者󠄃おほからず、
能力ある
者󠄃おほからず、
貴きもの
多からず。~
(29) これ
神󠄃の
前󠄃に
人の
誇る
事なからん
爲なり。
to stain
〔ヨブ記40章11節〕11 なんぢの
溢󠄃るる
震怒を
洩し
高ぶる
者󠄃を
視󠄃とめて
之をことごとく
卑󠄃くせよ
〔ヨブ記40章12節〕12 すなはち
高ぶる
者󠄃を
見てこれを
盡く
鞠ませ また
惡人を
立所󠄃に
踐つけ
〔イザヤ書2章11節〕11 この
日には
目をあげて
高ぶるもの
卑󠄃せられ
驕る
人かがめられ
唯ヱホバのみ
高くあげられ
給はん
〔イザヤ書2章17節〕17 この
日には
高ぶる
者󠄃はかがめられ
驕る
人はひくくせられ
唯ヱホバのみ
高くあげられ
給はん
〔イザヤ書5章15節〕15 賤しき
者󠄃はかがめられ
貴きものは
卑󠄃くせられ
目をあげて
高ぶる
者󠄃はひくくせらるべし
〔イザヤ書5章16節〕16 されど
萬軍のヱホバは
公󠄃平󠄃によりてあがめられ
聖󠄃なる
神󠄃は
正義によりて
聖󠄃とせられ
給ふべし
〔イザヤ書13章11節〕11 われ
惡ことのために
世をつみし
不義のために
惡きものをばつし
驕れるものの
誇をとどめ
暴ぶるものの
傲慢をひくくせん
〔ダニエル書4章37節〕37 是において
我ネブカデネザル
今は
天の
王を
讃頌󠄃へかつ
崇む
彼の
作爲は
凡て
眞󠄃實彼の
道󠄃は
正義自ら
高ぶる
者󠄃は
彼能くこれを
卑󠄃くしたまふ
〔マラキ書4章1節〕1 萬軍のヱホバいひたまふ
視󠄃よ
爐のごとくに
燒る
日來らん すべて
驕傲者󠄃と
惡をおこなふ
者󠄃は
藁のごとくにならん
其きたらんとする
日彼等を
燒つくして
根も
枝ものこらざらしめん
〔ヤコブ書4章6節〕6 神󠄃は
更󠄃に
大なる
恩惠を
賜ふ。されば
言ふ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』と。
タルシシの女よナイルのごとく己が地にあふれよ なんぢを結びかたむる帶ふたゝびなかるべし
Pass through thy land as a river, O daughter of Tarshish: there is no more strength.
O daughter
〔イザヤ書23章12節〕12 彼いひたまはく
虐󠄃げられたる
處女シドンのむすめよ
汝ふたゝびよろこぶことなかるべし
起󠄃てキツテムにわたれ
彼處にてなんぢまた
安息をえじ
no more
〔サムエル前書28章20節〕20 サウル
直ちに
地に
伸びたふれサムエルの
言のために
痛くおそれ
又󠄂其力を
失へり
其はかれ
其一日一夜物食󠄃ざりければなり
〔ヨブ記12章21節〕21 侯伯たる
者󠄃等に
恥辱を
蒙らせ
强き
者󠄃の
帶を
解き
〔エレミヤ哀歌1章6節〕6 シオンの
女よりはその
榮華ことごとく
離れされり またその
牧伯等は
草を
得ざる
鹿のごとくに
成󠄃り おのれを
追󠄃ふものの
前󠄃に
力つかれて
步みゆけり
〔ハガイ書2章22節〕22 列國の
位を
倒さん また
異邦󠄆の
諸󠄃國の
權勢を
滅さん
又󠄂車および
之に
駕る
者󠄃を
倒さん
馬および
之に
騎る
者󠄃もおのおの
其伴󠄃侶の
劍によりてたふれん
〔ロマ書5章6節〕6 我等のなほ
弱󠄃かりし
時、キリスト
定りたる
日に
及びて
敬虔ならぬ
者󠄃のために
死に
給へり。
strength
〔詩篇18章32節〕32 神󠄃はちからをわれに
帶しめ わが
途󠄃を
全󠄃きものとなしたまふ
ヱホバその手を海󠄃の上にのべて國々をふるひうごかし給へり ヱホバ、カナンにつきて詔命をいだしその保砦をこぼたしめたまふ
He stretched out his hand over the sea, he shook the kingdoms: the LORD hath given a commandment against the merchant city, to destroy the strong holds thereof.
against the merchant city
〔イザヤ書23章3節〕3 ツロは
大なる
水をわたりくるシホルの
種物とナイルがはの
穀󠄃物とによりて
收納󠄃をえたり ツロはもろもろの
國のつどふ
市なりき
〔ホセア書12章7節〕7 彼はカナン
人(
商賈)なりその
手に
詭詐の
權衡をもち
好であざむき
取ことをなす
〔ホセア書12章8節〕8 エフライムはいふ
誠󠄃にわれは
富る
者󠄃となれり
我は
身に
財寳をえたり
凡てわが
勞したることの
中に
罪をうべき
不義を
見いだす
者󠄃なかるべし
stretched
〔出エジプト記15章8節~15章10節〕8 汝の
鼻の
息によりて
水積かさなり
浪堅く
立て
岸のごとくに
成󠄃り
大水海󠄃の
中に
凝る~
(10) 汝氣を
吹たまへば
海󠄃かれらを
覆󠄄ひて
彼等は
猛烈き
水に
鉛󠄅のごとくに
沈めり
〔詩篇46章6節〕6 もろもろの
民はさわぎたち もろもろの
國はうごきたり
神󠄃その
聲をいだしたまへば
地はやがてとけぬ
〔イザヤ書2章19節〕19 ヱホバたちて
地を
震動したまふとき
人々そのおそるべき
容貌とその
稜威󠄂の
光輝とをさけて
巖の
洞と
地の
穴󠄄とにいらん
〔イザヤ書14章16節〕16 なんぢを
見るものは
熟々なんぢを
視󠄃なんぢに
目をとめていはん この
人は
地をふるはせ
列國をうごかし
〔イザヤ書14章17節〕17 世を
荒野のごとくし もろもろの
邑をこぼち
捕へたるものをその
家にときかへさざりしものなるかと
〔エゼキエル書26章10節〕10 その
衆多の
馬の
煙󠄃塵汝を
覆󠄄はん
彼等敝れたる
城󠄃に
入るごとくに
汝の
門々に
入來らん
時その
騎兵と
輪と
車の
聲のために
汝の
石垣震動べし
〔エゼキエル書26章15節~26章19節〕15 主ヱホバ、ツロにかく
言たまふ
島々汝の
仆るる
聲 手負󠄅の
呻吟 および
汝の
中の
殺戮によりて
震動ざらんや~
(19) 主ヱホバかく
言たまふ
我汝を
荒たる
邑となし
人の
住󠄃はざる
邑々のごとく
爲し
洋海󠄃を
沸あがらしめて
大水に
汝を
掩沒しめん
時
〔エゼキエル書27章34節〕34 汝海󠄃に
壞れて
深き
水にあらん
時は
汝の
貨物汝の
乘人みな
陷らん
〔エゼキエル書27章35節〕35 島々に
住󠄃る
者󠄃皆汝に
駭かんその
君等大に
恐れてその
面を
振はすべし
〔エゼキエル書31章16節〕16 我かれを
陰府に
投くだして
墓に
下る
者󠄃と
共ならしむる
時に
國々をしてその
墮る
響󠄈に
震動しめたり
又󠄂エデンの
諸󠄃の
樹レバノンの
勝󠄃れたる
最美しき
者󠄃凡て
水に
濕ふ
者󠄃皆下の
國に
於て
慰を
得たり
〔ハガイ書2章7節〕7 又󠄂われ
萬國を
震動はん また
萬國の
願ふところのもの
來らん
又󠄂われ
榮光をもてこの
殿に
充滿さん
萬軍のヱホバこれを
言ふ
strong holds
〔ゼカリヤ書9章3節〕3 ツロは
自己のために
城󠄃郭を
構󠄃へ
銀を
塵のごとくに
積み
金を
街衢の
土のごとくに
積めり
〔ゼカリヤ書9章4節〕4 視󠄃よ
主これを
攻取り
海󠄃にて
之が
力を
打ほろぼしたまふべし
是は
火にて
焚うせん
the LORD
〔詩篇71章3節〕3 ねがはくは
汝わがすまひの
磐となりたまへ われ
恒にそのところに
往󠄃ことを
得ん なんぢ
我をすくはんとて
勅命をいだしたまへり そは
汝はわが
磐わが
城󠄃なり
〔イザヤ書10章6節〕6 われ
彼をつかはして
邪󠄅曲なる
國をせめ
我かれに
命じて
我がいかれる
民をせめてその
所󠄃有󠄃をかすめその
財寳をうばはしめ かれらを
街の
泥のごとくに
蹂躪らしめん
〔エレミヤ記47章7節〕7 ヱホバこれに
命じたるなればいかで
息むことをえんやアシケロンと
海󠄃邊󠄎を
攻ることを
定めたまへり
〔ナホム書1章14節〕14 ヱホバ
汝の
事につきて
命令を
下す
汝の
名を
負󠄅ふ
者󠄃再び
播るること
有󠄃じ
汝の
神󠄃々の
室より
我雕像󠄃および
鑄像󠄃を
除き
絕べし
我汝の
墓を
備へん
汝輕ければなり
〔詩篇71章3節〕3 ねがはくは
汝わがすまひの
磐となりたまへ われ
恒にそのところに
往󠄃ことを
得ん なんぢ
我をすくはんとて
勅命をいだしたまへり そは
汝はわが
磐わが
城󠄃なり
〔イザヤ書10章6節〕6 われ
彼をつかはして
邪󠄅曲なる
國をせめ
我かれに
命じて
我がいかれる
民をせめてその
所󠄃有󠄃をかすめその
財寳をうばはしめ かれらを
街の
泥のごとくに
蹂躪らしめん
〔エレミヤ記47章7節〕7 ヱホバこれに
命じたるなればいかで
息むことをえんやアシケロンと
海󠄃邊󠄎を
攻ることを
定めたまへり
〔ナホム書1章14節〕14 ヱホバ
汝の
事につきて
命令を
下す
汝の
名を
負󠄅ふ
者󠄃再び
播るること
有󠄃じ
汝の
神󠄃々の
室より
我雕像󠄃および
鑄像󠄃を
除き
絕べし
我汝の
墓を
備へん
汝輕ければなり
the merchant city
〔創世記9章25節〕25 是に
於て
彼言けるはカナン
詛はれよ
彼は
僕輩の
僕となりて
其兄弟に
事へん
〔創世記10章15節~10章19節〕15 カナン
其冡子シドンおよびヘテ~
(19) カナン
人の
境はシドンよりゲラルを
經てガザに
至りソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムに
沿󠄄てレシヤにまで
及べり
〔ゼカリヤ書14章21節〕21 ヱルサレムおよびユダの
鍋は
都󠄃て
萬軍のヱホバの
聖󠄃物となるべし
凡そ
犧牲を
獻ぐる
者󠄃は
來りてこれを
取り
其中にて
祭肉󠄁を
煮󠄃ん
其日には
萬軍のヱホバの
室に
最早カナン
人あらざるべし
〔マルコ傳11章17節〕17 かつ
敎へて
言ひ
給ふ
『「わが家は、もろもろの國人の祈󠄃の家と稱󠄄へらるべし」と錄されたるにあらずや、然るに汝らは之を「强盜の巢」となせり』
〔ヨハネ傳2章16節〕16 鴿をうる
者󠄃に
言ひ
給ふ
『これらの物を此處より取り去れ、わが父󠄃の家を商賣の家とすな』
彼いひたまはく虐󠄃げられたる處女シドンのむすめよ 汝ふたゝびよろこぶことなかるべし 起󠄃てキツテムにわたれ彼處にてなんぢまた安息をえじ
And he said, Thou shalt no more rejoice, O thou oppressed virgin, daughter of Zidon: arise, pass over to Chittim; there also shalt thou have no rest.
Thou shalt
〔イザヤ書23章1節〕1 ツロに
係るおもにの
預言 いはく タルシシのもろもろの
舟よなきさけべ ツロは
荒廢れて
屋なく
入べきところなければなり かれら
此事をキツテムの
地にて
吿しらせらる
〔イザヤ書23章7節〕7 これは
上れる
世いにしへよりありし
邑おのが
足にてうつり
遠󠄄くたびずまひせる
邑なんぢらの
樂しみの
邑なりしや
〔エゼキエル書26章14節〕14 我汝を
乾ける
磐となさん
汝は
網󠄄を
張る
處となり
再び
建󠄄ことなかるべし
我ヱホバこれを
言ふと
主ヱホバ
言たまふ
〔ヨハネ黙示録18章22節〕22 今よりのち
立琴を
彈くもの、
樂を
奏するもの、
笛を
吹く
者󠄃、ラッパを
鳴す
者󠄃の
聲なんぢの
中に
聞えず、
今より
後さまざまの
細工をなす
細工人なんぢの
中に
見えず、
碾臼の
音󠄃なんぢの
中に
聞えず、
daughter
〔創世記10章15節~10章19節〕15 カナン
其冡子シドンおよびヘテ~
(19) カナン
人の
境はシドンよりゲラルを
經てガザに
至りソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムに
沿󠄄てレシヤにまで
及べり
〔創世記49章13節〕13 ゼブルンは
海󠄃邊󠄎にすみ
舟の
泊る
海󠄃邊󠄎に
住󠄃はんその
界はシドンにおよぶべし
〔ヨシュア記11章8節〕8 ヱホバこれをイスラエルの
手に
付したまひしかば
則ち
之を
擊やぶりて
大シドンおよびミスレポテマイムまで
之を
追󠄃ゆき
東の
方にては
又󠄂ミヅバの
谷までこれを
追󠄃ゆき
遂󠄅に
一人をも
遺󠄃さず
擊とれり
〔イザヤ書23章2節〕2 うみべの
民よもだせ
曩には
海󠄃をゆきかふシドンの
商賣くさぐさの
物をかしこに
充せたり
pass
〔民數紀略24章24節〕24 キッテムの
方より
船󠄄來てアッスリアを
攻なやましエベルを
攻なやますべし
而して
是もまた
終󠄃に
亡失ん
〔イザヤ書23章1節〕1 ツロに
係るおもにの
預言 いはく タルシシのもろもろの
舟よなきさけべ ツロは
荒廢れて
屋なく
入べきところなければなり かれら
此事をキツテムの
地にて
吿しらせらる
〔エゼキエル書27章6節〕6 バシヤンの
樫をもて
汝の
漿を
作りキッテムの
島より
至れる
黃楊に
象牙󠄂を
嵌て
汝の
坐板を
作れり
there also
〔申命記28章64節~28章67節〕64 ヱホバ
地のこの
極よりかの
極までの
國々の
中に
汝を
散したまはん
汝は
其處にて
汝も
汝の
先祖󠄃等も
知ざりし
木または
石なる
他の
神󠄃々に
事へん~
(67) 汝心に
懼るる
所󠄃によりまた
目に
見る
所󠄃によりて
朝󠄃においては
言ん
嗚呼夕ならば
善らんとまた
夕においては
言ん
嗚呼朝󠄃ならば
善らんと
〔エレミヤ哀歌1章3節〕3 ユダは
艱難󠄄の
故によりまた
大いなる
苦役のゆゑによりて
擄はれゆき もろもろの
國に
住󠄃ひて
安息を
得ず これを
追󠄃ふものみな
狹隘󠄆にてこれに
追󠄃しきぬ
〔エレミヤ哀歌4章15節〕15 人かれらに
向ひて
呼はり
言ふ
去れよ
穢らはし
去れ
去れ
觸るなかれと
彼らはしり
去りて
流離ば
異邦󠄆人の
中間にても
人々また
言ふ
彼らは
此に
寓るべからずと
thou oppressed
〔イザヤ書37章22節〕22 ヱホバが
彼のことにつきて
語り
給へるみことばは
是なり いはくシオンの
處女はなんぢを
侮󠄃りなんぢをあざけり ヱルサレムの
女子はなんぢの
背後より
頭をふれり
〔イザヤ書47章1節〕1 バビロンの
處女よ くだりて
塵のなかにすわれ カルデヤ
人のむすめよ
座にすわらずして
地にすわれ
汝ふたゝび
婀娜󠄃にして
嬌なりととなへらるることなからん
〔イザヤ書47章5節〕5 カルデヤ
人のむすめよ なんぢ
口をつぐみてすわれ
又󠄂くらき
所󠄃にいりてをれ
汝ふたゝびもろもろの
國の
主母ととなへらるることなからん
〔エレミヤ記14章17節〕17 汝この
言を
彼らに
語るべしわが
目は
夜も
晝もたえず
淚を
流さんそは
我民の
童女大なる
滅と
重き
傷によりて
亡さるればなり
〔エレミヤ記46章11節〕11 處女よエジプトの
女よギレアデに
上りて
乳󠄃香を
取れ
汝多くの
藥を
用ふるも
益󠄃なし
汝は
愈󠄃ざるべし
〔エレミヤ哀歌1章15節〕15 主われの
中なる
勇󠄃士をことごとく
除き
節󠄄會をもよほして
我を
攻め わが
少き
人を
打ほろぼしたまへり
主酒榨をふむがごとくにユダの
處女をふみたまへり
カルデヤ人のくにを視󠄃よ この民はふたゝびあることなし アツスリヤ人この國を野のけものの居所󠄃にさだめたり かれら櫓をたてもろもろの殿をこぼちて荒墟となせり
Behold the land of the Chaldeans; this people was not, till the Assyrian founded it for them that dwell in the wilderness: they set up the towers thereof, they raised up the palaces thereof; and he brought it to ruin.
and he
〔エゼキエル書26章7節~26章21節〕7 主ヱホバかく
言たまふ
視󠄃よ
我王の
王なるバビロンの
王ネブカデネザルをして
馬車騎兵群衆および
多くの
民を
率󠄃て
北よりツロに
攻きたらしむべし~
(21) 我汝をもて
人の
戒懼となすべし
汝は
復有󠄃ることなし
人汝を
尋󠄃るも
終󠄃に
汝を
看ざるべし
主ヱホバこれを
言ふなり
〔エゼキエル書29章18節〕18 人の
子よバビロンの
王ネブカデネザルその
軍勢をしてツロにむかひて
大に
働かしむ
皆首禿げ
皆肩󠄃破る
然るに
彼もその
軍勢もその
爲るところの
事業のためにツロよりその
報を
得ず
for them
〔箴言12章9節〕9 卑󠄃賤してしもべある
者󠄃は
自らたかぶりて
食󠄃に
乏き
者󠄃に
愈󠄃る
land
〔創世記11章28節〕28 ハランは
其父󠄃テラに
先ちて
其生處なるカルデアのウルにて
死たり
〔創世記11章31節〕31 テラ、カナンの
地に
往󠄃とて
其子アブラムとハランの
子なる
其孫ロト
及其子アブラムの
妻なる
其媳サライをひき
挈󠄄て
俱にカルデアのウルを
出たりしがハランに
至て
其處に
住󠄃り
〔ヨブ記1章17節〕17 彼なほ
語ひをる
中に
又󠄂一人きたりて
言ふ カルデヤ
人三隊󠄄に
分󠄃れ
來て
駱駝を
襲󠄂ひてこれを
奪ひ
刃をもて
少者󠄃を
打殺せり
我ただ
一人のがれて
汝に
吿んとて
來れりと
〔イザヤ書13章19節〕19 すべての
國の
中にてうるはしくカルデヤ
人がほこり
飾󠄃となせるバビロンはむかし
神󠄃にほろぼされたるソドム、ゴモラのごとくならん
〔ハバクク書1章6節〕6 視󠄃よ
我カルデヤ
人を
興さんとす
是すなはち
猛くまた
荒き
國人にして
地を
縱橫に
行めぐり
己の
有󠄃ならざる
住󠄃處を
奪ふ
者󠄃なり
〔使徒行傳7章4節〕4 爰にカルデヤの
地に
出でてカランに
住󠄃みたりしが、その
父󠄃の
死にしのち、
神󠄃は
彼を
彼處より
汝らの
今住󠄃める
此の
地に
移らしめ、
the Assyrian
〔創世記2章14節〕14 第三の
河の
名はヒデケルといふ
是はアッスリヤの
東に
流るゝものなり
第四の
河はユフラテなり
〔創世記10章10節〕10 彼の
國の
起󠄃初はシナルの
地のバベル、エレク、アツカデ、
及びカルネなりき
〔創世記11章9節〕9 是故に
其名はバベル(
淆亂)と
呼ばる
是はヱホバ
彼處に
全󠄃地の
言語を
淆したまひしに
由てなり
彼處よりヱホバ
彼等を
全󠄃地の
表に
散したまへり
〔列王紀略下17章24節〕24 斯てアッスリヤの
王バビロン、クタ、アワ、ハマテおよびセパルワイムより
人をおくりてこれをイスラエルの
子孫の
代にサマリヤの
邑々に
置ければその
人々サマリヤを
有󠄃ちてその
邑々に
住󠄃しが
〔列王紀略下20章12節〕12 その
頃バラダンの
子なるバビロンの
王メロダクバラダン
書および
禮物をヒゼキヤにおくれり
是はヒゼキヤの
疾をるを
聞たればなり
〔歴代志略下33章11節〕11 是をもてヱホバ、アッスリヤの
王の
軍勢の
諸󠄃將をこれに
攻來らせたまひて
彼等つひにマナセを
鉤にて
擄へ
之を
杻械に
繋ぎてバビロンに
曳ゆけり
〔エズラ書4章9節〕9 即ち
方伯レホム
書記官シムシヤイおよびその
餘の
同僚デナ
人アパルサテカイ
人タルペライ
人アパルサイ
人アルケロイ
人バビロン
人シユシヤン
人デハウ
人エラマイ
人
〔エズラ書4章10節〕10 ならびに
其他の
民すなはち
大臣オスナパルが
移してサマリアの
邑および
河外ふのその
他の
地に
置し
者󠄃等云々
〔ダニエル書4章30節〕30 王すなはち
語りて
言ふ
此大なるバビロンは
我が
大なる
力をもて
建󠄄て
京城󠄃となし
之をもてわが
威󠄂光を
耀󠄃かす
者󠄃ならずや
タルシシのもろもろの舟よなきさけべ なんぢの保砦はくだかれたり
Howl, ye ships of Tarshish: for your strength is laid waste.
(Whole verse)
〔イザヤ書23章1節〕1 ツロに
係るおもにの
預言 いはく タルシシのもろもろの
舟よなきさけべ ツロは
荒廢れて
屋なく
入べきところなければなり かれら
此事をキツテムの
地にて
吿しらせらる
〔エゼキエル書27章25節~27章30節〕25 タルシシの
船󠄄汝のために
往󠄃來して
商賣を
爲す
汝は
海󠄃の
中にありて
豐滿にして
榮あり~
(30) 汝のために
聲を
擧げて
痛く
哭き
塵を
首に
蒙り
灰󠄃の
中に
輾轉び
〔ヨハネ黙示録18章11節~18章19節〕11 地の
商人かれが
爲に
泣き
悲しまん。
今より
後その
商品を
買ふ
者󠄃なければなり。~
(19) 彼等また
塵をおのが
首に
被りて
泣き
悲しみ
叫びて「
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
此の
大なる
都󠄃、その
奢によりて
海󠄃に
船󠄄を
有󠄃てる
人々の
富を
得たる
都󠄃、かく
時の
間に
荒凉ばんとは」と
言はん。
その日ツロは七十年のあひだ忘󠄃れらるべし ひとりの王のながらふる日のかずなり七十年終󠄃りてのちツロは妓女のうたの如くならん
And it shall come to pass in that day, that Tyre shall be forgotten seventy years, according to the days of one king: after the end of seventy years shall Tyre sing as an harlot.
Tyre shall
〔エレミヤ記25章9節~25章11節〕9 視󠄃よ
我北の
諸󠄃の
族と
我僕なるバビロンの
王ネブカデネザルを
招きよせ
此地とその
民と
其四圍󠄃の
諸󠄃國を
攻滅さしめて
之を
詫異物となし
人の
嗤󠄄笑となし
永遠󠄄の
荒地となさんとヱホバいひたまふ~
(11) この
地はみな
空󠄃曠となり
詫異物とならん
又󠄂その
諸󠄃國は七十
年の
間バビロンの
王につかふべし
〔エレミヤ記25章22節〕22 ツロのすべての
王等シドンのすべての
王等海󠄃のかなたの
島々の
王等
〔エレミヤ記27章3節~27章7節〕3 之をヱルサレムにきたりてゼデキヤ
王にいたるところの
使󠄃臣等の
手によりてエドムの
王モアブの
王アンモン
人の
王ツロの
王シドンの
王に
送󠄃るべし~
(7) かれの
地の
時期いたるまで
萬國民は
彼と
其子とその
孫につかへん
其時いたらばおほくの
國と
大なる
王は
彼を
己に
事へしむべし
〔エレミヤ記29章10節〕10 ヱホバかくいひたまふバビロンに
於て七十
年滿なばわれ
汝らを
眷み
我嘉言を
汝らになして
汝らをこの
處に
歸らしめん
〔エゼキエル書29章11節〕11 人の
足此を
渉らず
獸の
足此を
渉らじ四十
年の
間此に
人の
住󠄃ことなかるべし
one king
〔ダニエル書7章14節〕14 之に
權と
榮と
國とを
賜ひて
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃をしてこれに
事へしむその
權は
永遠󠄄の
權にして
移りさらず
又󠄂その
國は
亡ぶることなし
〔ダニエル書8章21節〕21 またかの
牡山羊はギリシヤの
王その
目の
間の
大なる
角はその
第一の
王なり
〔ヨハネ黙示録17章10節〕10 五人は
旣󠄁に
倒れて
一人は
今あり、
他の
一人は
未だ
來らず、
來らば
暫時のほど
止まるべきなり。
shall Tyre sing as an harlot
〔エゼキエル書27章25節〕25 タルシシの
船󠄄汝のために
往󠄃來して
商賣を
爲す
汝は
海󠄃の
中にありて
豐滿にして
榮あり
〔ホセア書2章15節〕15 かしこを
出るや
直ちにわれかれにその
葡萄園を
與へアコル(
艱難󠄄)の
谷を
望󠄇の
門となしてあたへん
彼はわかかりし
時のごとくエジプトの
國より
上りきたりし
時のごとくかしこにて
歌うたはん
さきに忘󠄃れられたるうかれめよ琴をとりて城󠄃市をへめぐり 巧に彈じておほくの歌をうたひ人にふたゝび記念らるべし
Take an harp, go about the city, thou harlot that hast been forgotten; make sweet melody, sing many songs, that thou mayest be remembered.
(Whole verse)
〔箴言7章10節~7章12節〕10 時に
娼妓の
衣を
着たる
狡らなる
婦󠄃かれにあふ~
(12) あるときは
衢にあり
或時はひろばにあり すみずみにたちて
人をうかがふ
〔エレミヤ記30章14節〕14 汝の
愛する
者󠄃は
皆汝を
忘󠄃れて
汝を
求めず
是汝の
愆の
多きと
罪の
數󠄄多なるによりて
我仇敵の
擊がごとく
汝を
擊ち
嚴く
汝を
懲󠄅せばなり
七十年をはりてヱホバまたツロを顧󠄃みたまはん ツロはふたゝびその利潤をえて地のおもてにあるもろもろの國と淫をおこなふべし
And it shall come to pass after the end of seventy years, that the LORD will visit Tyre, and she shall turn to her hire, and shall commit fornication with all the kingdoms of the world upon the face of the earth.
and she shall
〔申命記23章18節〕18 娼妓の
得たる
價および
狗の
價を
汝の
神󠄃ヱホバの
家に
携へいりて
何の
誓願にも
用ゐるべからず
是等はともに
汝の
神󠄃ヱホバの
憎󠄃みたまふ
者󠄃なればなり
〔エゼキエル書16章31節〕31 汝道󠄃の
辻々に
樓をしつらひ
衢々に
臺を
造󠄃りしが
金錢を
輕んじたれば
娼妓のごとくならざりき
〔エゼキエル書22章13節〕13 見よ
我汝が
掠めとる
事をなし
且血を
汝の
中に
流すによりて
我手を
拍つ
〔エゼキエル書27章6節~27章36節〕6 バシヤンの
樫をもて
汝の
漿を
作りキッテムの
島より
至れる
黃楊に
象牙󠄂を
嵌て
汝の
坐板を
作れり~
(36) 國々の
商賈汝のために
嘶かん
汝は
人の
戒懼となり
限りなく
失果ん
〔ホセア書12章7節〕7 彼はカナン
人(
商賈)なりその
手に
詭詐の
權衡をもち
好であざむき
取ことをなす
〔ホセア書12章8節〕8 エフライムはいふ
誠󠄃にわれは
富る
者󠄃となれり
我は
身に
財寳をえたり
凡てわが
勞したることの
中に
罪をうべき
不義を
見いだす
者󠄃なかるべし
〔ミカ書1章7節〕7 その
石像󠄃はみな
碎かれその
獲たる
價金はみな
火にて
焚れん
我その
偶像󠄃をことごとく
毀たん
彼妓女の
價金よりこれを
積たれば
是はまた
歸りて
妓女の
價金となるべし
〔ミカ書3章11節〕11 その
首領等は
賄賂をとりて
審判󠄄をなしその
祭司等は
値錢を
取て
敎誨をなす
又󠄂その
預言者󠄃等は
銀子を
取て
占卜を
爲しヱホバに
倚賴みて
云ふヱホバわれらと
偕に
在すにあらずや
然ば
災禍󠄃われらに
降󠄄らじと
〔テモテ前書3章3節〕3 酒を
嗜まず、
人を
打たず、
寛容にし、
爭はず、
金を
貪らず、
〔テモテ前書3章8節〕8 執事もまた
同じく
謹󠄄嚴にして、
言を
二つにせず、
大酒せず、
恥づべき
利をとらず、
〔ペテロ前書5章2節〕2 汝らの
中にある
神󠄃の
群羊を
牧へ。
止むを
得ずして
爲さず、
神󠄃に
從ひて
心より
爲し、
利を
貪るために
爲さず、
悅びてなし、
shall commit
〔ナホム書3章4節〕4 是はかの
魔󠄃術󠄃の
主なる
美しき
妓女多く
淫行を
行ひその
淫行をもて
諸󠄃國を
奪ひその
魔󠄃術󠄃をもて
諸󠄃族を
惑したるに
因てなり
〔ヨハネ黙示録17章2節~17章5節〕2 地の
王たちは
之と
淫をおこなひ、
地に
住󠄃む
者󠄃らは
其の
淫行の
葡萄酒に
醉ひたり』~
(5) 額には
記されたる
名あり。
曰く『
奧義大なるバビロン、
地の
淫婦󠄃らと
憎󠄃むべき
者󠄃との
母』
〔ヨハネ黙示録18章9節~18章14節〕9 彼と
淫をおこなひ、
彼とともに
奢りたる
地の
王たちは、
其の
燒かるる
煙󠄃を
見て
泣きかつ
歎き、~
(14) なんぢの
靈魂の
嗜みたる
果物は
汝を
去り、すべての
美味、
華美なる
物は
亡びて
汝を
離れん、
今より
後これを
見ること
無かるべし。
〔ヨハネ黙示録19章2節〕2 その
御審は
眞󠄃にして
義なるなり、
己が
淫行をもて
地を
汚したる
大淫婦󠄃を
審き、
神󠄃の
僕らの
血の
復讐を
彼になし
給ひしなり』
visit
〔エレミヤ記29章10節〕10 ヱホバかくいひたまふバビロンに
於て七十
年滿なばわれ
汝らを
眷み
我嘉言を
汝らになして
汝らをこの
處に
歸らしめん
〔ゼパニヤ書2章7節〕7 此地はユダの
家の
殘餘れる
者󠄃に
歸せん
彼ら
其處にて
草飼󠄃ひ
暮に
至ればアシケロンの
家に
臥ん そは
彼らの
神󠄃ヱホバかれらを
顧󠄃みその
俘囚を
歸したまふべければなり
〔使徒行傳15章14節〕14 シメオン
旣󠄁に
神󠄃の
初めて
異邦󠄆人を
顧󠄃み、その
中より
御名を
負󠄅ふべき
民を
取り
給ひしことを
述󠄃べしが、
その貿易とその獲たる利潤とはきよめてヱホバに獻ぐべければ之をたくはへず積ことをせざるなり その貿易はヱホバの前󠄃にをるものの用となり飽󠄄くらふ料となり華美なるころもの料とならん
And her merchandise and her hire shall be holiness to the LORD: it shall not be treasured nor laid up; for her merchandise shall be for them that dwell before the LORD, to eat sufficiently, and for durable clothing.
durable
無し
for them
〔申命記12章18節〕18 汝の
神󠄃ヱホバの
選󠄄びたまふ
處において
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
汝これを
食󠄃ふべし
即ち
汝の
男子 女子 僕 婢および
汝の
門の
內にをるレビ
人とともに
之を
食󠄃ひ
汝の
手を
勞して
獲たる
一切の
物をもて
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
快樂を
取べし
〔申命記12章19節〕19 汝愼め
汝が
世に
生存ふる
日の
間レビ
人を
棄る
勿れ
〔申命記26章12節~26章14節〕12 第三
年すなはち十に一を
取の
年に
汝その
諸󠄃の
產物の
什一を
取りレビ
人と
客旅󠄃と
孤子と
寡婦󠄃とにこれを
與へて
汝の
門の
內に
食󠄃ひ
飽󠄄しめたる
時は~
(14) 我はこの
聖󠄃物を
喪の
中に
食󠄃ひし
事なくをた
汚穢たる
身をもて
之を
携へ
出しし
事なくまた
死人のためにこれを
贈󠄃りし
事なきなり
我はわが
神󠄃ヱホバの
言に
聽したがひて
凡て
汝が
我に
命じたまへるごとく
行へり
〔箴言3章9節〕9 汝の
貨財と
汝がすべての
產物の
初生をもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕10 さらば
汝の
倉庫はみちて
餘り
汝の
酒醡は
新しき
酒にて
溢󠄃れん
〔箴言13章22節〕22 善人はその
產業を
子孫に
遺󠄃す されど
罪人の
資󠄄財は
義者󠄃のために
蓄へらる
〔箴言28章8節〕8 利息と
高利とをもてその
財產を
增すものは
貧󠄃人をめぐむ
者󠄃のために
之をたくはふるなり
〔傳道之書2章26節〕26 神󠄃はその
心に
適󠄄ふ
人には
智慧󠄄と
知識と
喜樂を
賜ふ
然れども
罪を
犯す
人には
勞苦を
賜ひて
斂めかつ
積ことを
爲さしむ
是は
其を
神󠄃の
心に
適󠄄ふ
人に
與へたまはんためなり
是もまた
空󠄃にして
風を
捕ふるがごとし
〔マラキ書3章10節〕10 わが
殿に
食󠄃物あらしめんために
汝ら
什一をすべて
我倉にたづさへきたれ
而して
是をもて
我を
試みわが
天の
窓をひらきて
容べきところなきまでに
恩澤を
汝らにそそぐや
否やを
見るべし
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔マタイ傳25章35節~25章40節〕35 なんぢら我が飢󠄄ゑしときに食󠄃はせ、渇きしときに飮ませ、旅󠄃人なりし時に宿らせ、~
(40) 王こたへて言はん「まことに汝らに吿ぐ、わが兄弟なる此等のいと小き者󠄃の一人になしたるは、即ち我に爲したるなり」
〔ルカ傳8章3節〕3 ヘロデの
家司クーザの
妻ヨハンナ
及びスザンナ、
此の
他にも
多くの
女、ともなひゐて
其の
財產をもて
彼らに
事へたり。
〔使徒行傳9章39節〕39 ペテロ
起󠄃ちてともに
往󠄃き、
遂󠄅に
到れば、
彼を
高樓に
伴󠄃れてのぼりしに、
寡婦󠄃らみな
之をかこみて
泣きつつ、ドルカスが
偕に
居りしほどに
製りし
下衣・
上衣を
見せたり。
〔ロマ書15章25節~15章27節〕25 されど
今、
聖󠄃徒に
事へん
爲にエルサレムに
往󠄃かんとす。~
(27) 實に
之を
善しとせり、また
聖󠄃徒に
對して
斯する
負󠄅債あり。
異邦󠄆人もし
彼らの
靈の
物に
與りたらんには、
肉󠄁の
物をもて
彼らに
事ふべきなり。
〔ガラテヤ書6章6節〕6 御言を
敎へらるる
人は
敎ふる
人と
凡ての
善き
物を
共にせよ。
〔ピリピ書4章17節〕17 これ
贈󠄃物を
求むるにあらず、
唯なんぢらの
益󠄃となる
實の
繁󠄃からんことを
求むるなり。
〔ピリピ書4章18節〕18 我には
凡ての
物そなはりて
餘りあり、
旣󠄁にエパフロデトより
汝らの
贈󠄃物を
受けたれば、
飽󠄄き
足れり。これは
馨しき
香にして
神󠄃の
享け
給ふところ、
喜びたまふ
所󠄃の
供物なり。
her merchandise
〔歴代志略下2章7節~2章9節〕7 然ば
請󠄃ふ
今金銀銅鐵の
細工および
紫赤靑の
製造󠄃に
精󠄃しく
雕刻󠄂の
術󠄃に
巧なる
工人一箇を
我に
遣󠄃り
我父󠄃ダビデが
備へおきたるユダとヱルサレムのわが
工人とともに
操作しめよ~
(9) 是のごとくして
我ために
材木を
多く
備へしめよ
其は
我が
建󠄄んとする
家は
高大を
極むる
者󠄃なるべければなり
〔歴代志略下2章11節~2章16節〕11 是においてツロの
王ヒラム
書をソロモンにおくりて
之に
答へて
云ふヱホバその
民を
愛するが
故に
汝をもて
之が
王となせりと~
(16) 汝の
凡て
需むるごとく
我らレバノンより
木を
斫いだしこれを
筏にくみて
海󠄃よりヨツバにおくるべければ
汝これをヱルサレムに
運󠄃びのぼりたまへと
〔詩篇45章12節〕12 ツロの
女は
贈󠄃物をもてきたり
民間のとめるものも
亦なんぢの
惠をこひもとめん
〔詩篇72章10節〕10 タルシシおよび
島々の
王たちは
貢ををさめ シバとセバの
王たちは
禮物をささげん
〔イザヤ書60章6節〕6 おほくの
駱駝ミデアンおよびエバのわかき
駱駝なんぢの
中にあまねくみち シバのもろもろの
人こがね
乳󠄃香をたづさへきたりてヱホバの
譽をのべつたへん
〔イザヤ書60章7節〕7 ケダルのひつじの
群はみな
汝にあつまりきたり ネバヨテの
牡羊はなんぢに
事へ わが
祭壇のうへにのぼりて
受納󠄃られん
斯てわれわが
榮光の
家をかがやかすべし
〔ゼカリヤ書14章20節〕20 その
日には
馬の
鈴にまでヱホバに
聖󠄃としるさん
又󠄂ヱホバの
家の
鍋は
壇の
前󠄃の
鉢と
等しかるべし
〔ゼカリヤ書14章21節〕21 ヱルサレムおよびユダの
鍋は
都󠄃て
萬軍のヱホバの
聖󠄃物となるべし
凡そ
犧牲を
獻ぐる
者󠄃は
來りてこれを
取り
其中にて
祭肉󠄁を
煮󠄃ん
其日には
萬軍のヱホバの
室に
最早カナン
人あらざるべし
〔マルコ傳3章8節〕8 エルサレム、イドマヤ、ヨルダンの
向の
地、およびツロ、シドンの
邊󠄎より
夥多しき
民衆その
爲し
給へる
事を
聞きて、
御許に
來る。
〔使徒行傳21章3節~21章5節〕3 クプロを
望󠄇み、
之を
左にして
過󠄃ぎ、シリヤに
向ひて
進󠄃み、ツロに
著󠄄きたり、
此處にて
船󠄄荷を
卸さんとすればなり。~
(5) 然るに
我ら
七日終󠄃りて
後、いでて
旅󠄃立ちたれば、
彼等みな
妻子とともに
町の
外まで
送󠄃りきたり、
諸󠄃共に
濱邊󠄎に
跪づきて
祈󠄃り、
it shall
〔マタイ傳6章19節~6章21節〕19 なんぢら己がために財寳を地に積むな、ここは蟲と錆とが損ひ、盜人うがちて盜むなり。~
(21) なんぢの財寳のある所󠄃には、なんぢの心もあるべし。
〔ルカ傳12章18節~12章20節〕18 遂󠄅に言ふ「われ斯く爲さん、わが倉を毀ち、更󠄃に大なるものを建󠄄てて、其處にわが穀󠄃物および善き物をことごとく藏めん。~
(20) 然るに神󠄃かれに「愚なる者󠄃よ、今宵󠄃なんぢの靈魂とらるべし、然らば汝の備へたる物は、誰がものとなるべきぞ」と言ひ給へり。
〔ルカ傳12章33節〕33 汝らの所󠄃有󠄃を賣りて施濟をなせ。己がために舊びぬ財布をつくり、盡きぬ財寳を天に貯へよ。かしこは盜人も近󠄃づかず、蟲も壞らぬなり、
〔ルカ傳16章9節~16章13節〕9 われ汝らに吿ぐ、不義の富をもて、己がために友をつくれ。さらば富の失する時、その友なんぢらを永遠󠄄の住󠄃居に迎󠄃へん。~
(13) 僕は二人の主に兼󠄄事ふること能はず、或は之を憎󠄃み彼を愛し、或は之に親しみ彼を輕しむべければなり。汝ら神󠄃と富とに兼󠄄事ふること能はず』