前に戻る 【イザヤ書17章1節】

ダマスコにかかはる重負󠄅おもにの預言よげん いはく  視󠄃みよダマスコは邑まちのすがたをうしなひて荒墟あれつかとなるべし
The burden of Damascus. Behold, Damascus is taken away from being a city, and it shall be a ruinous heap.


A. M. cir. 3263. B.C. cir. 741. burden
〔イザヤ書15章1節〕
1 モアブにかかる重負󠄅おもにのよげん 曰いはく  モアブのアルは一夜ひとよの間まにあらされて亡ほろびうせ モアブのキルは一夜ひとよのまに荒あらされてほろびうせん
〔イザヤ書19章1節〕
1 エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやき雲くもにのりてエジプトに來きたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプト人びとのこころはその衷うちにて消󠄃きえゆかん
Damascus
〔創世記14章15節〕
15 其その家臣けらいを分󠄃わかちて夜よに乘じやうじて彼等かれらを攻せめ彼等かれらを擊破うちやぶりてダマスコの左ひだりなるホバまで彼等かれらを追󠄃おひゆけり
〔創世記15章2節〕
2 アブラム言いひけるは主しゆヱホバよ何なにを我われに與あたへんとしたまふや我われは子こなくして居をり此このダマスコのエリエゼル我わが家いへの相續人あとつぎなり
〔列王紀略上11章24節〕
24 ダビデがゾバの人ひとを殺ころしたる時ときに彼かれ人ひとを自己おのれに集あつめて一隊󠄄ひとくみの首領かしらとなりしが彼等かれらダマスコに往󠄃ゆきて彼處そこに住󠄃すみダマスコを治をさめたり
〔歴代志略上18章5節〕
5 その時ときダマスコのスリア人びとゾバの王わうハダレゼルを援󠄃たすけんとて來きたりければダビデそのスリア人びと二萬まん二千せんを殺ころせり
〔歴代志略下28章5節〕
5 是故このゆゑにその神󠄃かみヱホバかれをスリアの王わうの手てに付わたしたまひてスリア人びとつひに彼かれを擊破うちやぶりその人々ひと〴〵を衆おほく虜󠄃囚とりことしてダマスコに曳ひきゆけり彼かれはまたイスラエルの王わうの手てにも付わたされたればイスラエルの王わうかれを擊うちて大おほいにその人ひとを殺ころせり
〔歴代志略下28章23節〕
23 即すなはち彼かれおのれを擊うてるダマスコの神󠄃々かみ〴〵に犧牲いけにへを献さゝげて言いふスリアの王等わうたちの神󠄃々かみ〴〵はその王等わうたちを助たすくれば我われもこれに犧牲いけにへを献さゝげん然されば彼かれら我われを助たすけんと然しかれども彼等かれらはかへつてアハズとイスラエル全󠄃國ぜんこくを仆たふす者󠄃ものとなれり
〔イザヤ書7章8節〕
8 アラムの首かしらはダマスコ、ダマスコの首かしらはレヂンなり エフライムは六十五ろくじふご年ねんのうちに敗やぶれて國くにをなさざるべし
〔エレミヤ記49章23節~49章27節〕
23 ダマスコの事こと ハマテとアルパデは羞はづそは凶あしき音󠄃信おとづれをきけばなり彼かれらは心こゝろを喪うしなへり海󠄃うみの上うへに恐懼おそれあり安やすき者󠄃ものなし~(27) われ火ひをダマスコの石垣いしがきの上うへに燃もやしベネハダデの殿舍やかたをことごとく焚やくべし
〔アモス書1章3節~1章5節〕
3 ヱホバかく言いひたまふ ダマスコは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらは鐵くろがねの打禾車うちぐるまをもてギレアデを打うてり~(5) 我われダマスコの關くわんを碎くだきアベンの谷たにの中うちよりその居民きよみんを絕たちのぞきベテエデンの中うちより王わうの杖つゑを執とる者󠄃ものを絕たちのぞかん スリアの民たみは擄とらへられてキルにゆかん ヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書9章1節〕
1 ヱホバの言詞ことばの重負󠄅おもにハデラクの地ちに臨のぞむダマスコはその止とゞまる所󠄃ところなりヱホバ世よの人ひとを眷かへりみイスラエルの一切すべての支󠄂派󠄄わかれを眷かへりみたまへばなり
〔使徒行傳9章2節〕
2 ダマスコにある諸󠄃しょ會堂くわいだうへの添書そへぶみを請󠄃こふ。この道󠄃みちの者󠄃ものを見出みいださば、男女なんにょにかかはらず縛󠄃しばりてエルサレムに曳ひかん爲ためなり。
Damascus is
〔列王紀略下16章9節〕
9 アツスリヤの王わうかれの請󠄃こひを容いれたりアツスリヤの王わうすなはちダマスコに攻せめのぼりて之これをとりその民たみをキルに擄とらへうつしまたレヂンを殺ころせり
〔イザヤ書8章4節〕
4 そはこの子こいまだ我われが父󠄃ちゝわが母はゝとよぶことを知しらざるうちに ダマスコの富とみとサマリヤの財寳たからはうばはれてアツスリヤ王わうのまへに到いたるべければなり
〔イザヤ書10章9節〕
9 カルノはカルケミシの如ごとく ハマテはアルパデの如ごとく サマリヤはダマスコの如ごときにあらずや
a ruinous
〔イザヤ書25章2節〕
2 なんぢ邑まちをかへて石堆いしづかとなし 堅固けんごなる城󠄃しろを荒墟あれづかとなし 外人あだしびとの京都󠄃みやこを邑まちとならしめず永遠󠄄とこしへにたつることを得えざらしめたまへり
〔イザヤ書37章26節〕
26 なんぢ聞きかずや これらのことはわが昔むかしよりなす所󠄃ところ いにしへの日ひよりさだめし所󠄃ところなり 今いまなんぢがこの堅城󠄃かたきしろをこぼちあらして石堆いしづかとなすも亦またわがきたらしし所󠄃ところなり
〔エレミヤ記49章2節〕
2 ヱホバいひたまふ是故このゆえに視󠄃みよわが戰鬪たたかひの號呼さけびをアンモン人びとのラバに聞きこえしむる日ひいたらんラバは荒垤くづれづかとなりその女等むすめらは火ひに焚やかれんその時ときイスラエルはおのれの嗣者󠄃よつぎとなりし者󠄃等ものどもの嗣者󠄃よつぎとなるべしヱホバこれをいひたまふ
〔ミカ書1章6節〕
6 是この故ゆゑに我われサマリヤを野のの石堆いしづかとなし葡萄ぶだうを植うゝる處ところと爲なし又󠄂またその石いしを谷たにに投なげおとしその基もとゐを露あらはさん
〔ミカ書3章12節〕
12 是これによりてシオンは汝なんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなり宮みやの山やまは樹きの生おひしげる高處たかきところとならん
burden
〔イザヤ書15章1節〕
1 モアブにかかる重負󠄅おもにのよげん 曰いはく  モアブのアルは一夜ひとよの間まにあらされて亡ほろびうせ モアブのキルは一夜ひとよのまに荒あらされてほろびうせん
〔イザヤ書19章1節〕
1 エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやき雲くもにのりてエジプトに來きたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプト人びとのこころはその衷うちにて消󠄃きえゆかん

前に戻る 【イザヤ書17章2節】

アロエルの諸󠄃邑まち〳〵はすてられん獸畜けもののむれそこにすみてその伏ふしやすめるをおびやかす者󠄃ものもなからん
The cities of Aroer are forsaken: they shall be for flocks, which shall lie down, and none shall make them afraid.


Aroer
〔民數紀略32章34節〕
34 ガドの子孫しそんはデボン、アタロテ、アロエル
〔申命記2章36節〕
36 アルノンの河邊󠄎かはべのアロエルおよび河かはの傍かたはらなる邑まちよりギレアデにいたるまで我われらの攻取せめとりがたき邑まちとては一ひとつもあらざりき我われらの神󠄃かみヱホバこれを盡こと〴〵くわれらに付わたしたまへり
〔申命記3章12節〕
12 その時ときに我われらこの地ちを獲えたりしがアルノン河がはの邊󠄎ほとりなるアロエルよりの地ちとギレアデの山地やまちの半󠄃なかばとその中うちの邑々まち〳〵とは我われこれをルベン人びととガド人びとに與あたへたり
〔ヨシュア記13章16節〕
16 その境界さかひの內うちはアルノンの谷たにの端はしなるアロエルよりこなたの地ち谷たにの中なかなる邑まちメデバの邊󠄎ほとりの一切すべての平󠄃地ひらち
〔エレミヤ記48章19節〕
19 アロエルに住󠄃すめる婦󠄃をんなよ道󠄃みちの側かたはらにたちて闚うかがひ逃󠄄にげきたる者󠄃ものと脱のがれいたる者󠄃ものに事こといかんと問とへ
none
〔エレミヤ記7章33節〕
33 この民たみの屍しかばねは天空󠄃そらの鳥とりと地ちの獸けものの食󠄃物くひものとならんこれを逐󠄃おふものなかるべし
they shall
〔イザヤ書5章17節〕
17 而しかして小羊こひつじおのが牧場まきにあるごとくに草くさをはみ 豐ゆたかなるものの田たはあれて旅󠄃客たびゞとにくらはれん
〔イザヤ書7章23節~7章25節〕
23 その日ひ千株ちもとに銀ぎん一千いつせんの價あたひをえたる葡萄ぶだうありし處ところもことごとく荊いばらと棘おどろはえいづべし~(25) 鋤すきをもて掘ほりたがへしたる山々やま〳〵もいばらと棘おどろのために人ひとおそれてその中なかにゆくことを得えじ その地ちはただ牛うしをはなち羊ひつじにふましむる處ところとならん
〔エゼキエル書25章5節〕
5 ラバをば我われ駱駝らくだを豢かふ地ちとなしアンモンの人々ひと〴〵の地ちをば羊ひつじの臥ふす所󠄃ところとなすべし汝なんぢら我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔ゼパニヤ書2章6節〕
6 海󠄃邊󠄎うみべは必かならず牧塲まきばとなり牧者󠄃ぼくしやの洞ほらおよび羊ひつじの牢をりそこに在あらん

前に戻る 【イザヤ書17章3節】

エフライムの城󠄃しろはすたりダマスコの政治まつりごとはやみ スリアの遺󠄃のこれる者󠄃ものはイスラエルの子輩こらのさかえのごとく消󠄃きえうせん 是これは萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃言みことばなり
The fortress also shall cease from Ephraim, and the kingdom from Damascus, and the remnant of Syria: they shall be as the glory of the children of Israel, saith the LORD of hosts.


fortress
〔列王紀略下16章9節〕
9 アツスリヤの王わうかれの請󠄃こひを容いれたりアツスリヤの王わうすなはちダマスコに攻せめのぼりて之これをとりその民たみをキルに擄とらへうつしまたレヂンを殺ころせり
〔列王紀略下17章6節〕
6 ホセアの九年ねんにおよびてアッスリヤの王わうつひにサマリヤを取とりイスラエルをアッスリヤに擄とらへゆきてこれをハラとハボルとゴザン河がはの邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔イザヤ書7章8節〕
8 アラムの首かしらはダマスコ、ダマスコの首かしらはレヂンなり エフライムは六十五ろくじふご年ねんのうちに敗やぶれて國くにをなさざるべし
〔イザヤ書7章16節〕
16 そはこの子こいまだ惡あくをすて善ぜんをえらぶことを知しらざるさきになんぢが忌いみきらふ兩ふたりの王わうの地ちはすてらるべし
〔イザヤ書8章4節〕
4 そはこの子こいまだ我われが父󠄃ちゝわが母はゝとよぶことを知しらざるうちに ダマスコの富とみとサマリヤの財寳たからはうばはれてアツスリヤ王わうのまへに到いたるべければなり
〔イザヤ書10章9節〕
9 カルノはカルケミシの如ごとく ハマテはアルパデの如ごとく サマリヤはダマスコの如ごときにあらずや
〔ホセア書1章4節〕
4 ヱホバまた彼かれにいひ給たまひけるは汝なんぢその名なをヱズレルと名なづくべし 暫時しばらくありて我われヱズレルの血ちをヱヒウの家いへに報むくいイスラエルの家いへの國くにをほろぼすべければなり
〔ホセア書1章6節〕
6 ゴメルまた孕はらみて女子によしを產うみければヱホバ、ホセアに言いひたまひけるは汝なんぢその名なをロルマハ(憐あはれまれぬ者󠄃もの)と名なづくべしそは我われもはやイスラエルの家いへをあはれみて赦ゆるすが如ごときことを爲せざるべければなり
〔ホセア書3章4節〕
4 イスラエルの子輩こらは多おほくの日ひ王わうなく君きみなく犧牲いけにへなく表しるしの柱󠄃はしらなくエボデなくテラビムなくして居をらん
〔ホセア書5章13節〕
13 エフライムおのれに病やまひあるを見みユダおのれに傷きずあるをみたり斯かくてエフライムはアツスリヤに往󠄃ゆきヤレブ王わうに人ひとをつかはしたれど彼かれはなんぢらを醫いやすことをえず又󠄂またなんぢらの傷きずをのぞきさることを得えざるべし
〔ホセア書5章14節〕
14 われエフライムには獅子しゝのごとくユダの家いへにはわかき獅子しゝのごとし我われしも我われは抓かき劈さきてさり掠かすめゆけども救すくふ者󠄃ものなかるべし
〔ホセア書8章8節〕
8 イスラエルは旣󠄁すでに呑のまれたり彼等かれらいま列國くに〴〵の中うちにおいて悅よろこばれざる器󠄃うつはのごとく視󠄃み做なさるるなり
〔ホセア書9章16節〕
16 エフライムは擊うたれその根ねはかれて果みを結むすぶまじ若もし產うむことあらば我われその胎はらなる愛いつくしむ實みを殺ころさん
〔ホセア書9章17節〕
17 かれら聽きゝ從したがはざるによりて我わが神󠄃かみこれを棄すてたまふべしかれらは列もろもろの國民くにたみのうちに流離さすらひ人びととならん
〔ホセア書10章14節〕
14 この故ゆゑになんぢらの民たみのなかに擾亂さわぎおこりて汝なんぢらの城󠄃しろはことごとく打うち破やぶられんシャルマンが戰門たたかひの日ひにベテアルベルを打うち破やぶりしにことならず母はゝその子ことともに碎くだかれたり
〔ホセア書13章7節〕
7 斯かゝるがゆゑに我われかれらに對むかひて獅子しゝの如ごとくなり途󠄃みちの傍かたへにひそみうかがふ豹󠄂へうのごとくならん
〔ホセア書13章8節〕
8 われ子こをうしなへる熊くまのごとく彼かれらに向むかひてその心しん膜まくを裂さき獅子しゝの如ごとくこれを食󠄃くらはん野のの獸けものこれを攫かき斷やぶるべし
〔ホセア書13章15節〕
15 彼かれは兄弟きやうだいのなかにて果みを結むすぶこと多おほけれども東風ひがしかぜ吹ふききたりヱホバの息いき荒野あれのより吹ふきおこらん之これがためにその泉いづみは乾ひその源みなもとは涸かれんその積蓄つみたくはへたるもろもろの賓󠄃貴たふとき器󠄃皿うつはものは掠かすめ奪うばはるべし
〔ホセア書13章16節〕
16 サマリヤはその神󠄃かみにそむきたれば刑つみせられ劍つるぎに斃たふれんその嬰兒をさなごはなげくだかれその孕はらみたる婦󠄃をんなは剖さかれん
〔アモス書2章6節~2章9節〕
6 ヱホバかく言いひたまふ イスラエルは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらは義者󠄃ただしきものを金かねのために賣うり貧󠄃者󠄃まづしきものを鞋くつ一足いつそくのために賣うる~(9) 嚮󠄇さきに我われはアモリ人びとを彼かれらの前󠄃まへに絕たちたり アモリ人びとはその高たかきこと香柏かうはくのごとくその强つよきこと橡かしの樹きのごとくなりしが我われその上うへの果みと下したの根ねとをほろぼしたり
〔アモス書3章9節~3章15節〕
9 アシドドの一切すべての殿とのに傳つたへエジプトの地ちの一切すべての殿とのに宣のべて言いへ 汝等なんぢらサマリヤの山々やま〳〵に集あつまりその中うちにある大おほいなる紛󠄃亂みだれを觀みその中間なかにおこなはるる虐󠄃遇󠄃しへたげを觀みよ~(15) 我われまた冬󠄃ふゆの家いへおよび夏なつの家いへをうたん 象牙󠄂ざうげの家いへほろび大おほきなる家いへ失うせん ヱホバこれを言いふ
〔アモス書5章25節~5章27節〕
25 イスラエルの家いへよ汝なんぢらは四十年ねん荒野あれのに居をりし間あひだ犧牲いけにへと供物そなへものを我われに獻さゝげたりしや~(27) 然されば我われ汝なんぢらをダマスコの外むかふに移うつさん 萬軍ばんぐんの神󠄃かみととなふるヱホバこれを言いひたまふ
〔アモス書6章7節~6章11節〕
7 是この故ゆゑに今いま彼等かれらは擄とらはれて俘囚人とらはれびとの眞󠄃先まつさきに立たちて往󠄃ゆかんかの身みを伸のばしたる者󠄃等ものどもの嘈さわぎの聲こゑ止やむべし~(11) 視󠄃みよヱホバ命めいを下くだし大おほいなる家いへを擊うちて墟址あれあととならしめ小ちひさき家いへを擊うちて微塵みぢんとならしめたまふ
〔アモス書8章14節〕
14 かのサマリヤの罪つみを指さして誓ちかひダンよ汝なんぢの神󠄃かみは活いくと言いひまたベエルシバの路みちは活いくと言いへる者󠄃等ものどもは必かならず仆たふれん 復また興おくることあらじ
〔アモス書9章1節~9章10節〕
1 我われ觀みるに主しゆ壇だんの上うへに立たちて言いひたまはく柱󠄃はしらの頭かしらを擊うちて閾しきみを震ふるはせ之これを打うち碎くだきて一切すべての人ひとの首かうべに落おちかからしめよ 其その遺󠄃のこれる者󠄃ものをば我われ劍つるぎをもて殺ころさん 彼かれらの逃󠄄にぐる者󠄃ものも逃󠄄にげおほすることを得えず 彼かれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ~(10) 我わが民たみの罪人つみびと即すなはち災禍󠄃わざはひわれらに及およばず我われらに降󠄄くだらじと言いひをる者󠄃等ものどもは皆みな劍つるぎによりて死しなん
〔ミカ書1章4節~1章9節〕
4 山やまは彼かれの下したに融とけ谷たには裂さけたり 火ひの前󠄃まへなる蝋らふのごとく坡さかに流ながるる水みづの如ごとし~(9) サマリヤの傷きずは醫いやすべからざる者󠄃ものにてすでにユダに至いたり我民わがたみの門もんエルサレムにまでおよべり
they shall
〔イザヤ書16章14節〕
14 されど今いまヱホバかたりて言いひたまはくモアブの榮さかえはその大おほいなる群衆ぐんしうとともに傭人やとひびとの期きにひとしく 三年みとせのうちに恥はづかしめをうけ 遺󠄃のこれる者󠄃ものはなはだ少すくなくして力ちからなからん
〔イザヤ書28章1節~28章4節〕
1 醉ゑへるものなるエフライム人びとよなんぢらの誇ほこりの冠かんむりはわざはひなるかな 酒さけにおぼるるものよ肥こえたる谷たにの首かしらにある凋󠄃しぼまんとする花はなのうるはしき飾󠄃かざりはわざはひなるかな~(4) 肥こえたる谷たにのかしらにある凋󠄃しぼまんとする花はなのうるはしきかざりは 夏なつこぬに熟じゆくしたる初結はつなりの無花果いちぢくのごとし 見みるものこれをみて取とる手ておそしと呑のみいるるなり
〔ホセア書9章11節〕
11 エフライムの榮光さかえは鳥とりのごとく飛とびさらん即すなはち產うむことも孕はらむことも妊娠みごもることもなかるべし

前に戻る 【イザヤ書17章4節】

その日ひヤコブの榮さかえはおとろへその肥こえたる肉󠄁にくはやせて
And in that day it shall come to pass, that the glory of Jacob shall be made thin, and the fatness of his flesh shall wax lean.


the fatness
〔申命記32章15節~32章27節〕
15 然しかるにヱシユルンは肥こえて踢けることを爲なす汝なんぢは肥太こえふとりて大おほきくなり己おのれを造󠄃つくりし神󠄃かみを棄すて己おのが救拯すくひの磐いはを輕かろんず~(27) 然しかれども我われは敵人あたびとの怒いかりを恐おそる即すなはち敵人あたびとどれを見みあやまりて言いはん我われらの手て能よくこれを爲なせり是これはすべてヱホバの爲なせるにあらずと
〔イザヤ書10章16節〕
16 このゆゑに主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバは肥こえたるものを瘠やせしめ 且かつその榮光えいくわうのしたに火ひのもゆるが如ごとき火焰ほのほをおこし給たまはん
〔イザヤ書24章13節〕
13 地ちのうちにてもろもろの民たみのなかにて遺󠄃のこるものは橄欖かんらんの樹きのうたれしのちの果みの如ごとく葡萄ぶだうの收穫かりいれはてしのちの實みのごとし
〔イザヤ書24章16節〕
16 われら地ちの極はてより歌うたをきけり いはく榮光えいくわうはただしきものに歸きすと  われ云いへらく我われやせおとろへたり我われやせおとろへたり 我われはわざはひなるかな 欺騙󠄃者󠄃あざむくものはあざむき欺騙󠄃者󠄃あざむくものはいつはりをもて欺あざむけり
〔エゼキエル書34章20節〕
20 是こゝをもて主しゆヱホバ斯かくかれらに言いひたまふ視󠄃みよ我われ肥こえたる羊ひつじと痩やせたる羊ひつじの間あひだを審判󠄄さばくべし
〔ゼパニヤ書2章11節〕
11 ヱホバは彼等かれらに對むかひては畏おそろしくましまし地ちの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみや饑󠄃うやし滅ほろぼしたまふなり 諸󠄃もろ〳〵の國くにの民たみおのおのその處ところより出いでてヱホバを拜をがまん
the glory
〔イザヤ書9章8節〕
8 主しゆ一言ひとことをヤコブにおくり之これをイスラエルの上うへにのぞませ給たまへり
〔イザヤ書9章21節〕
21 マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ 又󠄂またかれら相合あひ〳〵てユダを攻せめん 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てをのばしたまふ
〔イザヤ書10章4節〕
4 ただ縛󠄃いましめられたるものの下したにかがみ 殺ころされたるもののしたに伏仆ふしたふれんのみ 然しかはあれどヱホバのいかり止やまずして尙なほその手てをのばしたまふ

前に戻る 【イザヤ書17章5節】

あだかも收穫人かりいれびとの麥むぎをかりあつめ腕かひなをもて穗ほをかりたる後あとのごとくレパイムの谷たにに穗ほをひろひたるあとの如ごとくならん
And it shall be as when the harvestman gathereth the corn, and reapeth the ears with his arm; and it shall be as he that gathereth ears in the valley of Rephaim.


as when
〔エレミヤ記9章22節〕
22 ヱホバかくいへりと汝なんぢ云いふべし人ひとの屍しかばねは糞土ふんどのごとく田野はたけに墮おちんまた收穫者󠄃かりいるるもののうしろに殘のこりて斂あつめずにある把たばのごとくならんと
〔エレミヤ記51章33節〕
33 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふバビロンの女むすめは禾場うちばのごとしその踏ふまるる時とききたれり暫しばらくありてその苅からるる時ときいたらん
〔ホセア書6章11節〕
11 ユダよ我われわが民たみの俘囚とらはれをかへさんときまた汝なんぢのためにも穫刈かりいれをそなへん
〔ヨエル書3章13節〕
13 鎌󠄃かまをいれよ 穀󠄃物こくもつは熟じゆくせり 來きたり踏ふめよ酒榨さかぶねは盈みち甕かめは溢󠄃あふる 彼かれらの惡あく大おほいなればなりと
〔マタイ傳13章30節〕
30 兩ふたつながら收穫かりいれまで育そだつに任まかせよ。收穫かりいれのとき我われかる者󠄃ものに「まづ毒󠄂どく麥むぎを拔ぬきあつめて、焚やくために之これを束つかね、麥むぎはあつめて我わが倉くらに納󠄃いれよ」と言いはん」』
〔マタイ傳13章39節~13章42節〕
39 之これを播まきし仇あたは惡魔󠄃あくまなり、收穫かりいれは世よの終󠄃をはりなり、刈かる者󠄃ものは御使󠄃みつかひたちなり。~(42) 火ひの爐ろに投なげ入いるべし、其處そこにて哀哭なげき・切齒はがみすることあらん。
〔ヨハネ黙示録14章15節~14章20節〕
15 又󠄂またほかの御使󠄃みつかひ、聖󠄃所󠄃せいじょより出いで雲くものうへに坐ざしたまふ者󠄃ものにむかひ、大聲おほごゑに呼よばはりて『なんぢの鎌󠄃かまを入いれて刈かれ、地ちの穀󠄃物こくもつは全󠄃まったく熟じゅくし、旣󠄁すでに刈かり取とるべき時とき至いたればなり』と言いふ。~(20) かくて都󠄃みやこの外そとにて酒槽さかぶねを踐ふみしに、血ち酒槽さかぶねより流ながれ出いでて馬うまの轡くつわに達󠄃とゞくほどになり、一いち千せん六ろく百ひゃく町ちゃうに廣ひろがれり。
the valley
〔ヨシュア記15章8節〕
8 又󠄂またその境界さかひはベニヒンノムの谷たにに沿󠄄そふてヱブス人びとの地ちすなはちヱルサレムの南みなみの脇わきに上のぼりゆきヒンノムの谷たにの西にし面おもてに橫よこたはる山やまの嶺いただきに上のぼる是これはレバイムの谷たにの北きたの極處はてにあり
〔ヨシュア記18章16節〕
16 レバイムの谷たにの中なかの北きたの方かたにてベニヒンノムの谷たにの前󠄃まへに橫よこたはる所󠄃ところの山やまの極處はてに下くだり其處そこよりしてヒンノムの谷たにに下くだりてヱブス人びとの南みなみの脇わきにいたりエンロゲルに下くだり
〔サムエル後書5章18節〕
18 ペリシテ人びと臻いたりてレバイムの谷たにに布しき備そなへたり
〔サムエル後書5章22節〕
22 ペリシテ人びと再ふたゝび上のぼりてレバイムの谷たにに布しき備そなへたれば
the valley of the giants
〔サムエル後書5章18節〕
18 ペリシテ人びと臻いたりてレバイムの谷たにに布しき備そなへたり
〔サムエル後書5章22節〕
22 ペリシテ人びと再ふたゝび上のぼりてレバイムの谷たにに布しき備そなへたれば

前に戻る 【イザヤ書17章6節】

されど橄欖樹かんらんのきをうつとき二ふたつ三みつの核󠄂みを杪こずゑにのこし あるひは四よつ五いつつをみのりおほき樹きの外面そとものえだに遺󠄃のこせるが如ごとく採󠄃とりのこさるるものあるべし 是これイスラエルの神󠄃かみヱホバの聖󠄃言みことばなり
Yet gleaning grapes shall be left in it, as the shaking of an olive tree, two or three berries in the top of the uppermost bough, four or five in the outmost fruitful branches thereof, saith the LORD God of Israel.


(Whole verse)
〔申命記4章27節〕
27 ヱホバなんぢらを國々くに〴〵に散ちらしたまべしヱホバの汝なんぢらを逐󠄃おひやりたまふ國々くに〴〵の中うちに汝なんぢらの遺󠄃のこる者󠄃ものはその數󠄄かず寡すくなからん
〔士師記8章2節〕
2 ギデオン之これにいひけるは今いま吾わが成󠄃なせるところは汝なんぢらのなせる所󠄃ところに比くらぶべけんやエフライムの拾ひろひ得えし遺󠄃餘のこりの葡萄ぶだうはアビエゼルの收穫とりいれし葡萄ぶだうにも勝󠄃まされるならずや
〔列王紀略上19章18節〕
18 又󠄂また我われイスラエルの中うちに七千せん人にんを遺󠄃のこさん皆みな其その膝ひざをバアルに跼かがめず其その口くちを之これに接つけざる者󠄃ものなりと
〔イザヤ書1章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバわれらに少すこしの遺󠄃のこりをとどめ給たまふことなくば我儕われらはソドムのごとく又󠄂またゴモラに同おなじかりしならん
〔イザヤ書10章22節〕
22 ああイスラエルよ なんぢの民たみは海󠄃うみの沙いさごのごとしといへども遺󠄃のこりて歸かへりきたる者󠄃ものはただ僅少わづかならん そは敗壞ほろびすでにさだまり義ぎにて溢󠄃あふるべければなり
〔イザヤ書24章13節〕
13 地ちのうちにてもろもろの民たみのなかにて遺󠄃のこるものは橄欖かんらんの樹きのうたれしのちの果みの如ごとく葡萄ぶだうの收穫かりいれはてしのちの實みのごとし
〔エゼキエル書36章8節~36章15節〕
8 然されどイスラエルの山々やま〳〵よ汝等なんぢらは枝えだを生しやうじわが民たみイスラエルのために實みを結むすばん此事このこと遠󠄄とほからず成󠄃ならん~(15) 我われ汝なんぢをして重かさねて國々くに〴〵の民たみの嘲󠄂笑あざけりを聞きかしめじ汝なんぢは重かさねて國々くに〴〵の民たみの羞辱はづかしめを蒙かうむることあらず汝なんぢの民たみを躓つまづかしむることあらじ主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書37章19節~37章25節〕
19 これに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ我われエフライムの手てにあるヨセフとその侶ともなるイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの木きを取とり之これをユダの木きに合あはせて一ひとつの木きとなしわが手てにて一ひとつとならしめん~(25) 彼かれらは我わが僕しもべヤコブに我わが賜たまひし地ちに住󠄃すまん是これ其その先祖󠄃せんぞ等たちが住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこに彼かれらとその子こ及およびその子この子ことこしなへに住󠄃すまはん吾わが僕しもべダビデ長久とこしなへにかれらの君きみたるべし
〔エゼキエル書39章29節〕
29 我われわが靈みたまをイスラエルの家いへにそそぎたれば重かさねて吾わが面かほを彼かれらに隱かくさじ主しゆヱホバこれを言いふ
〔オバデヤ書1章5節〕
5 盜賊󠄄たうぞく汝なんぢに來きたり 强盜がうたう夜よるなんぢに來きたり竊ぬすむともその心こゝろに滿みつるときは止やめざらんや 嗚呼あゝなんぢは滅ほろぼされて絕たゆ 葡萄ぶだうを摘つむ者󠄃もの汝なんぢにいたるも尙なほ 幾何いくばくを遺󠄃のこさゞらんや
〔ミカ書7章1節〕
1 我われは禍󠄃わざはひなるかな 我われの景况ありさまは夏なつの菓物くだものを採󠄃とる時ときのごとく遺󠄃のこれる葡萄ぶだうを斂をさむる時ときに似にたり 食󠄃くらふべき葡萄ぶだうあること無なく我わが心こゝろに嗜たしむ初結はつなりの無花果いちじくあること無なし
〔ロマ書9章27節〕
27 イザヤもイスラエルに就つきて叫さけべり『イスラエルの子孫しそんの數󠄄かずは海󠄃うみの砂すなのごとくなりとも救すくはるるは、ただ殘のこりの者󠄃もののみならん。
〔ロマ書11章4節~11章6節〕
4 然しかるに御答みこたへは何なにと云いへるか『われバアルに膝ひざを屈かがめぬ者󠄃もの、七しち千せん人にんを我わがために遺󠄃のこし置おけり』と。~(6) もし恩惠めぐみによるとせば、もはや行爲おこなひによるにあらず。然しからずば恩惠めぐみは、もはや恩惠めぐみたらざるべし。
〔ロマ書11章26節〕
26 斯かくしてイスラエルは悉ことごとく救すくはれん。錄しるして 『救すくふ者󠄃ものシオンより出いで來きたりて、 ヤコブより不虔ふけんを取とり除のぞかん、

前に戻る 【イザヤ書17章7節】

その日ひ人ひとおのれを造󠄃つくれるものを仰あふぎのぞみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやに目めをとめん
At that day shall a man look to his Maker, and his eyes shall have respect to the Holy One of Israel.


(Whole verse)
〔士師記10章15節〕
15 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに言いひけるは我われら罪つみを犯をかせりすべて汝なんぢの目めに善よしと見みるところを我われらになしたまへねがはくは唯たゞ今日けふ我われらを救すくひたまへと
〔士師記10章16節〕
16 而しかして民たみおのれの中うちより異ことなる神󠄃々かみ〴〵を取とり除のぞきてヱホバに事つかへたりヱホバの心こゝろイスラエルの艱難󠄄なやみを見みるに忍󠄄しのびずなりぬ
〔歴代志略下30章10節〕
10 かくのごとく飛脚ひきやくエフライム、マナセの國くににいりて邑まちより邑まちに行ゆきめぐりて遂󠄅つひにゼブルンまで至いたりしが人衆ひと〴〵これを嘲󠄂あざけり笑わらへり
〔歴代志略下30章11節〕
11 但たゞしアセル、マナセおよびゼブルンの中うちより身みを卑󠄃ひくくしてヱルサレムに來きたりし者󠄃ものもあり
〔歴代志略下30章18節~30章20節〕
18 また衆多おほくの民たみすたはちエフライム、マナセ、イツサカル、ゼブルンより來きたりし衆多おほくの者󠄃もの未いまだ身みを潔󠄄きよむる事ことをせずその書かき錄しるされし所󠄃ところに違󠄇たがひて逾越すぎこしの物ものを食󠄃くらへり是こゝをもてヒゼキヤこれがために祈󠄃いのりて云いふ~(20) ヱホバ、ヒゼキヤに聽きゝて民たみを醫いやしたまへり
〔歴代志略下31章1節〕
1 この事ことすべて終󠄃をはりしかば其處そこに在ありしイスラエル人びとみなユダの邑々まち〳〵に出いでゆき柱󠄃像󠄃はしらざうを碎くだきアシラ像󠄃ざうを斫きりたふしユダとベニヤミンの全󠄃地ぜんちより崇邱たかきところと祭壇さいだんを崩󠄃くづし絕たちエフライム、マナセにも及およぼして遂󠄅つひにまつたく之これを毀こぼち而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵おのおのその邑々まち〳〵に還󠄃かへりて己おのれの產業さんげふにいたれり
〔歴代志略下35章17節〕
17 即すなはち其處そこに來きたれるイスラエルの子孫ひと〴〵その時とき逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなひ七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンの節󠄄いはひを行おこなへり
〔歴代志略下35章18節〕
18 預言者󠄃よげんしやサムエルの日ひより以來このかたイスラエルにて是かくのごとくに逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなひし事ことなし又󠄂またイスラエルの諸󠄃王しよわうの中うちにはヨシアが祭司さいしレビ人びとならびに來きたりあつまれるユダとイスラエルの諸󠄃人ひと〴〵およびヱルサレムの民たみとともに行おこなひし如ごとき逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなひし者󠄃もの一人ひとりもあらず
〔イザヤ書10章20節〕
20 その日ひイスラエルの遺󠄃のこれる者󠄃ものとヤコブの家いへののがれたる者󠄃ものとは再ふたゝびおのれを擊うちし者󠄃ものにたよらず誠󠄃意まごころをもてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバにたよらん
〔イザヤ書10章21節〕
21 その遺󠄃のこれるものヤコブの遺󠄃のこれるものは大能たいのうの神󠄃かみにかへるべし
〔イザヤ書19章22節〕
22 ヱホバ、エジプトを擊うちたまはん ヱホバこれを擊うちこれを醫いやしたまふ この故ゆゑにかれらヱホバに歸かへらん ヱホバその懇求ねがひをいれて之これをいやし給たまはん
〔イザヤ書22章11節〕
11 一ひとつの水坑みづためをかきとかきとの間あひだにつくりて古池ふるいけの水みづをひけりされどこの事ことをなし給たまへるものを仰望󠄇あふぎのぞまず この事ことをむかしより營いとなみたまへる者󠄃ものをかへりみざりき
〔イザヤ書24章14節〕
14 これらのもの聲こゑをあげてよばはん ヱホバの稜威󠄂みいつのゆゑをもて海󠄃うみより歡よろこびよばはん
〔イザヤ書24章15節〕
15 この故ゆゑになんぢら東ひがしにてヱホバをあがめ 海󠄃うみのしまじまにてイスラエルの神󠄃かみヱホバの名なをあがむべし
〔イザヤ書29章18節〕
18 その日ひ聾󠄃者󠄃みみしひはこの書ふみのことばをきき盲者󠄃めしひの目めはくらきより闇やみよりみることを得うべし
〔イザヤ書29章19節〕
19 謙󠄃へりくだるものはヱホバによりてその歡喜よろこびをまし 人ひとのなかの貧󠄃まづしきものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりて快樂たのしみをうべし
〔イザヤ書29章24節〕
24 心こゝろあやまれるものも知識ちしきをえ つぶやけるものも敎誨をしへをまなばん
〔エレミヤ記3章12節~3章14節〕
12 汝なんぢゆきて北きたにむかひ此言このことばを宣のべていふべしヱホバいひたまふ背そむけるイスラエルよ歸かへれわれ怒いかりの面おもてを汝なんぢらにむけじわれは矜恤あはれみある者󠄃ものなり怒いかりを限かぎりなく含ふくみをることあらじとヱホバいひたまふ~(14) ヱホバいひたまふ背そむける衆子こどもらよ我われにかへれそはわれ汝等なんぢらを娶めとればなりわれ邑まちより一人ひとり支󠄂派󠄄わかれより二人ふたりを取とりて汝等なんぢらをシオンにつれゆかん
〔エレミヤ記3章18節~3章23節〕
18 その時ときユダの家いへはイスラエルの家いへとともに行あゆみて北きたの地ちよりいで我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちに與あたへて嗣つがしめし地ちに偕ともにきたるべし~(23) 信げに諸󠄃もろ〳〵の岡をかとおほくの山やまに救すくひを望󠄇のぞむはいたづらなり誠󠄃まことにイスラエルの救すくひはわれらの神󠄃かみヱホバにあり
〔エレミヤ記31章4節~31章10節〕
4 イスラエルの童女をとめよわれ復ふたたび汝なんぢを建󠄄たてん汝なんぢは建󠄄たてらるべし汝なんぢふたゝび鼗つづみをもて身みを飾󠄃かざり歡樂者󠄃たのしきものの舞まひにいでん~(10) 萬國ばんこくの民たみよ汝なんぢらヱホバの言ことばをきき之これを遠󠄄とほき諸󠄃島しま〴〵に示しめしていえへイスラエルを散ちらせしものこれを聚あつめ牧者󠄃ぼくしやのその群むれを守まもるが如ごとく之これを守まもらん
〔ホセア書3章5節〕
5 その後のちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとその王わうダビデをたづねもとめ末すゑの日ひにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔ホセア書6章1節〕
1 來きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを抓かき劈さきたまひたれどもまた醫いやすことをなし我儕われらをうち給たまひたれどもまたその傷きずをつつむことを爲なしたまふ可べければなり
〔ホセア書14章1節~14章3節〕
1 イスラエルよ汝なんぢの神󠄃かみヱホバに歸かへれよ汝なんぢは不義ふぎのために仆たふれたり~(3) アッスリヤはわれらを授たすけじ我われらは馬むまに騎のらじまたふたゝび我儕われらみづからの手てにて作つくれる者󠄃ものにむかひわが神󠄃かみなりと言いはじ孤兒みなしごは爾なんぢによりて憐憫あはれみを得うべければなりと
〔ミカ書7章7節〕
7 我われはヱホバを仰あふぎ望󠄇のぞみ我われを救すくふ神󠄃かみを望󠄇のぞみ俟まつ 我わが神󠄃かみわれに聽きゝたまふべし

前に戻る 【イザヤ書17章8節】

斯かくておのれの手ての工わざなる祭壇さいだんをあふぎ望󠄇のぞまず おのれの指ゆびのつくりたるアシラの像󠄃ざうと日ひの像󠄃ざうとに目めをとめじ
And he shall not look to the altars, the work of his hands, neither shall respect that which his fingers have made, either the groves, or the images.


he shall
〔歴代志略下34章6節〕
6 またマナセ、エフライム、シメオンおよびナフタリの荒あれたる邑々まち〳〵にも斯かくなし
〔歴代志略下34章7節〕
7 諸󠄃しよ壇だんを毀こぼちアシラ像󠄃ざうおよび諸󠄃もろ〳〵の雕像󠄃てうざうを微塵みぢんに打うち碎くだきイスラエル全󠄃國ぜんこくの日ひの像󠄃ざうを盡こと〴〵く斫きりたふしてヱルサレムに歸かへりぬ
〔イザヤ書1章29節〕
29 なんぢらはその喜よろこびたる橿樹かしのきによりて恥はぢをいだき そのえらびたる園そのによりて慙はぢ赧あからむべし
〔イザヤ書2章18節~2章21節〕
18 かくて偶像󠄃ぐうざうはことごとく亡ほろびうすべし~(21) 岩々いは〳〵の𨻶はざまけはしき山峽やまあひにいり ヱホバの起󠄃たちて地ちをふるひうごかしたまふその畏おそるべき容貌みかたちと稜威󠄂みいつのかがやきとを避󠄃さけん
〔イザヤ書27章9節〕
9 斯かゝるがゆゑにヤコブの不義ふぎはこれによりて潔󠄄きよめられん これに因よりてむすぶ果みは罪つみをのぞくことをせん 彼かれは祭壇さいだんのもろもろの石いしを碎くだけたる石灰󠄃いしはひのごとくになし アシラの像󠄃ざうと日ひの像󠄃ざうとをふたゝび建󠄄たつることなからしめん
〔イザヤ書30章22節〕
22 又󠄂またなんぢら白銀しろかねをおほひし刻󠄂きざめる像󠄃ざう こがねをはりし鑄いたる像󠄃ざうをけがれとし 穢物きたなきもののごとく打棄うちすてていはん 去されと
〔エゼキエル書36章25節〕
25 淸きよき水みづを汝等なんぢらに灑そゝぎて汝等なんぢらを淸きよくならしめ汝等なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の汚穢けがれと諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうを除のぞきて汝なんぢらを淸きよむべし
〔ホセア書14章8節〕
8 エフライムはいふ我われまた偶像󠄃ぐうざうと何なにのあづかる所󠄃ところあらんやと我われこれに應こたへたり我われかれを顧󠄃かへりみん我われは蒼翠󠄄みどりの松󠄃まつのごとし汝なんぢわれより果みを得えん
〔ゼパニヤ書1章3節〕
3 われ人ひとと獸畜けものをほろぼし空󠄃そらの鳥とり 海󠄃うみの魚うをおよび躓礙つまづきになる者󠄃ものと惡あく人にんとを滅ほろぼさん 我われかならず地ちの面おもてより人ひとをほろぼし絕たゝん ヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書13章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ其その日ひには我われ地ちより偶像󠄃ぐうざうの名なを絕たちのぞき重かさねて人ひとに記憶おぼえらるること無なからしむべし我われまた預言者󠄃よげんしやおよび汚穢けがれの靈れいを地ちより去さらしむべし
images
〔歴代志略下14章5節〕
5 ユダの一切すべての邑々まち〳〵より崇邱たかきところと日ひの像󠄃ざうとを取とり除のぞけり而しかして國くには彼かれの前󠄃まへに平󠄃穩おだやかなりき
〔歴代志略下34章4節〕
4 諸󠄃もろ〳〵のバアルの壇だんを己おのれの前󠄃まへにて毀こぼたしめ其その上うへに立たてる日ひの像󠄃ざうを斫きりたふしアシラ像󠄃ざうおよび雕像󠄃てうざう鑄しゆ像󠄃ざうを打うち碎くだきて粉󠄃々こな〴〵にし是等これらに犧牲いけにへを献さゝげし者󠄃等ものどもの墓はかの上うへに其それを撒まきちらし
the work
〔イザヤ書2章8節〕
8 かれらの國くにには偶像󠄃ぐうざうみち 皆みなおのが手ての工わざその指ゆびのつくれる者󠄃ものををがめり
〔イザヤ書31章6節〕
6 イスラエルの子輩こらよなんぢらさきには甚はなはだしく主しゆにそむけり 今いまたちかへるべし
〔イザヤ書31章7節〕
7 なんぢらおのが手てにつくりて罪つみををかしし白銀しろかねのぐうざう黃金こがねの偶像󠄃ぐうざうをその日ひおのおのなげすてん
〔イザヤ書44章15節〕
15 而しかして人ひとこれを薪たきゞとなし之これをもておのが身みをあたため又󠄂またこれを燃もやしてパンをやき又󠄂またこれを神󠄃かみにつくりてをがみ偶像󠄃ぐうざうにつくりてその前󠄃まへにひれふす
〔イザヤ書44章19節〕
19 心こゝろのうちに思おもふことをせず智識ちしきなく明悟さとりなきがゆゑに我われそのなかばを火ひにもやしその炭󠄃火すみびのうへにパンをやき肉󠄁にくをあぶりて食󠄃くらひ その木きのあまりをもて我われいかで憎󠄃にくむべきものを作つくるべけんや 我われいかで木きのはしくれに俯伏ひれふすことをせんやといふ者󠄃ものもなし
〔イザヤ書44章20節〕
20 かかる人ひとは灰󠄃はひをくらひ 迷󠄃まよへる心こゝろにまどはされて己おのがたましひを救すくふあたはず またわが右手みぎのてにいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔ホセア書8章4節~8章6節〕
4 かれら王わうをたてたり然しかれども我われにより立たてしにあらずかれら牧伯きみをたてたり然しかれども我わがしらざるところなり彼かれらまたその金銀きんぎんをもて己おのがために偶像󠄃ぐうざうをつくれりその造󠄃つくれるは毀こぼちすてられんが爲ためにせしにことならず~(6) この犢こうしはイスラエルより出いづ匠人たくみのつくれる者󠄃ものにして神󠄃かみにあらずサマリヤの犢こうしはくだけて粉󠄃ことならん
〔ホセア書10章1節〕
1 イスラエルは果みをむすびて茂しげり榮さかえる葡萄ぶだうの樹きその果みの多おほくなるがままに祭壇さいだんをましその地ちの饒ゆたかなるがままに偶像󠄃ぐうざうを美うるはしくせり
〔ホセア書10章2節〕
2 かれらは二心ふたごころをいだけり今いまかれら罪つみせらるべし神󠄃かみはその祭壇さいだんを打うち毀こぼちその偶像󠄃ぐうざうを折くだき棄すてたまはん
〔ホセア書13章1節〕
1 エフライム言ことばを出いだせば人ひとをののけり彼かれはイスラエルのなかに己おのれをたかうしバアルにより罪つみを犯をかして死しにたりしが
〔ホセア書13章2節〕
2 今いまも尙なほますます罪つみを犯をかしその銀ぎんをもて己おのれのために像󠄃ざうを鑄いその機巧たくみにしたがひて偶像󠄃ぐうざうを作つくる是これみな工人こうじんの作さくなるなり彼かれらは之これにつきていふ犧牲いけにへを献さゝぐる者󠄃ものはこの犢こうしに吻くちを接つくべしと
〔ミカ書5章13節〕
13 我われなんぢの彫󠄃像󠄃てうざうおよび柱󠄃像󠄃はしらざうを汝なんぢの中うちより絕たゝん 汝なんぢの手てにて作つくれる者󠄃ものを汝なんぢ重かさねて拜をがむこと無なかるべし
〔ミカ書5章14節〕
14 我われまた汝なんぢのアシラ像󠄃ざうを汝なんぢの中うちより拔ぬきたふし汝なんぢの邑々まち〳〵を滅ほろぼさん

前に戻る 【イザヤ書17章9節】

その日ひかれが堅固けんごなるまちまちは 昔むかしイスラエルの子輩こらをさけてすてさりたる森もりのなか嶺みねのうへに今いまのこれる荒跡あれあとのごとく荒地あれちとなるべし
In that day shall his strong cities be as a forsaken bough, and an uppermost branch, which they left because of the children of Israel: and there shall be desolation.


(Whole verse)
〔イザヤ書6章11節~6章13節〕
11 ここに我われいひけるは 主しゆよいつまで如此かくあらんか 主しゆこたへたまはく 邑まちはあれすたれて住󠄃すむものなく 家いへに人ひとなく 邦󠄆くにことごとく荒土あれちとなり~(13) そのなかに十分󠄃じふぶんの一いちのこる者󠄃ものあれども此こもまた呑のみつくされん されど聖󠄃裔きよきたねのこりてこの地ちの根ねとなるべし彼かのテレビントまたは橿樹かしのきがきらるることありともその根ねののこるがごとし
〔イザヤ書7章16節~7章20節〕
16 そはこの子こいまだ惡あくをすて善ぜんをえらぶことを知しらざるさきになんぢが忌いみきらふ兩ふたりの王わうの地ちはすてらるべし~(20) その日ひ主しゆはかはの外むかふより雇󠄃やとへるアツスリヤの王わうを剃刀かみそりとして首かしらと足あしの毛けとを剃そりたまはん また髯ひげをも除のぞきたまふべし
〔イザヤ書9章9節~9章12節〕
9 すべてのこの民たみエフライムとサマリヤに居をるものとは知しるならん かれらは高たかぶり誇ほこる心こゝろをもていふ~(12) 前󠄃まへにアラム人びとあり後うしろにペシリテ人びとあり 口くちをはりてイスラエルを呑のまんとす 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てをのばしたまふ
〔イザヤ書17章4節〕
4 その日ひヤコブの榮さかえはおとろへその肥こえたる肉󠄁にくはやせて
〔イザヤ書17章5節〕
5 あだかも收穫人かりいれびとの麥むぎをかりあつめ腕かひなをもて穗ほをかりたる後あとのごとくレパイムの谷たにに穗ほをひろひたるあとの如ごとくならん
〔イザヤ書24章1節~24章12節〕
1 視󠄃みよヱホバこの地ちをむなしからしめ荒廢あれすたれしめこれを覆󠄄くつがへしてその民たみをちらしたまふ~(12) 邑まちはあれすたれたる所󠄃ところのみのこり その門もんもこぼたれて破やぶれぬ
〔イザヤ書27章10節〕
10 堅固けんごなる邑まちはあれてすさまじく棄去すてさられたる家いへのごとく また荒野あれののごとし 犢こうしこのところにて草くさをはみ此所󠄃このところにてふし 且かつそこなる樹きのえだをくらはん
〔イザヤ書28章1節~28章4節〕
1 醉ゑへるものなるエフライム人びとよなんぢらの誇ほこりの冠かんむりはわざはひなるかな 酒さけにおぼるるものよ肥こえたる谷たにの首かしらにある凋󠄃しぼまんとする花はなのうるはしき飾󠄃かざりはわざはひなるかな~(4) 肥こえたる谷たにのかしらにある凋󠄃しぼまんとする花はなのうるはしきかざりは 夏なつこぬに熟じゆくしたる初結はつなりの無花果いちぢくのごとし 見みるものこれをみて取とる手ておそしと呑のみいるるなり
〔ホセア書10章14節〕
14 この故ゆゑになんぢらの民たみのなかに擾亂さわぎおこりて汝なんぢらの城󠄃しろはことごとく打うち破やぶられんシャルマンが戰門たたかひの日ひにベテアルベルを打うち破やぶりしにことならず母はゝその子ことともに碎くだかれたり
〔ホセア書13章15節〕
15 彼かれは兄弟きやうだいのなかにて果みを結むすぶこと多おほけれども東風ひがしかぜ吹ふききたりヱホバの息いき荒野あれのより吹ふきおこらん之これがためにその泉いづみは乾ひその源みなもとは涸かれんその積蓄つみたくはへたるもろもろの賓󠄃貴たふとき器󠄃皿うつはものは掠かすめ奪うばはるべし
〔ホセア書13章16節〕
16 サマリヤはその神󠄃かみにそむきたれば刑つみせられ劍つるぎに斃たふれんその嬰兒をさなごはなげくだかれその孕はらみたる婦󠄃をんなは剖さかれん
〔アモス書3章11節~3章15節〕
11 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふ 敵てきありて此この國くにを攻せめかこみ汝なんぢの權力ちからを汝なんぢより取とり下おろさん 汝なんぢの一切すべての殿とのは掠かすめらるべし~(15) 我われまた冬󠄃ふゆの家いへおよび夏なつの家いへをうたん 象牙󠄂ざうげの家いへほろび大おほきなる家いへ失うせん ヱホバこれを言いふ
〔アモス書7章9節〕
9 イサクの崇邱たかきところは荒あらされイスラエルの聖󠄃所󠄃きよきところは毀こぼたれん 我われ劍つるぎをもちてヤラベアムの家いへに起󠄃たちむかはん
〔ミカ書5章11節〕
11 汝なんぢの國くにの邑々まち〳〵を絕たやし汝なんぢの一切すべての城󠄃しろをことごとく圮くづさん
〔ミカ書6章16節〕
16 汝なんぢらはオムリの法度のりを守まもりアハブの家いへの一切すべての行爲わざを行おこなひて彼等かれらの謀計はかりごとに遵󠄅したがふ 是これは我われをして汝なんぢを荒あらさしめ且かつその居民きよみんを胡盧ものわらひとなさしめんが爲ためなり 汝なんぢらはわが民たみの恥辱はぢを任おふべし
〔ミカ書7章13節〕
13 その日ひ地ちはその居民きよみんの故ゆゑによりて荒あれはつべし 是これその行爲おこなひの果報くわはうなり

前に戻る 【イザヤ書17章10節】

そは汝なんぢおのがすくひの神󠄃かみをわすれ 己おのがちからとなるべき磐いはを心こゝろにとめざりしによる このゆゑになんぢ美うつくしき植物うゑものをうゑ異ことやうの枝えだをさし
Because thou hast forgotten the God of thy salvation, and hast not been mindful of the rock of thy strength, therefore shalt thou plant pleasant plants, and shalt set it with strange slips:


shalt thou
〔レビ記26章16節〕
16 我われもかく汝なんぢらになさんすなはち我われなんぢらに驚恐おそれを蒙かうむらしむべし癆瘵らうさいと熱病ねつびやうありて目めを壞ほろぼし靈魂たましひを憊󠄂つかれ果はてしめん汝なんぢらの種たね播まくことは徒然いたづらなり汝なんぢらの敵てきこれを食󠄃くらはん
〔レビ記26章20節〕
20 汝等なんぢらが力ちからを用もちふる事ことは徒然いたづらなるべし即すなはち地ちはその產物さんぶつを出いださず國くにの中うちの樹きはその實みを結むすばざらん
〔申命記28章30節〕
30 汝なんぢ妻つまを娶めとる時ときは他ほかの人ひとこれと寢いねん汝なんぢ家いへを建󠄄たつるもその中うちに住󠄃すむことを得えず葡萄園ぶだうばたけを作つくるもその葡萄ぶだうを摘つみとることを得えじ
〔申命記28章38節~28章42節〕
38 汝なんぢは多分󠄃おほくの種たねを田野はたけに携たづさへ出いだすもその刈かりとるとこるは少すくなかるべし蝗いなごこれを食󠄃くらふべければなり~(42) 汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の樹きおよび汝なんぢの地ちの產物さんぶつはみな蝗いなごこれを取とりて食󠄃くらふべし
〔イザヤ書65章21節〕
21 かれら家いへをたてて之これにすみ葡萄園ぶだうぞのをつくりてその果みをくらふべし
〔イザヤ書65章22節〕
22 かれらが建󠄄たつるところにほかの人ひとすまず かれらが造󠄃つくるところの果みはほかの人ひとくらはず そはわが民たみのいのちは樹きの命いのちの如ごとく 我わがえらみたる者󠄃ものはその手ての工わざふるびうするとも存ながらふべければなり
〔エレミヤ記12章13節〕
13 彼かれらは麥むぎを播まきて荊棘いばらをかる勞ほねをれども得うるところなし汝なんぢらはその作物つくりもののために恥はづるにいたらん是これヱホバの烈はげしき怒いかりによりてなり
〔アモス書5章11節〕
11 汝なんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを踐ふみつけ麥むぎの贐物おくりものを之これより取とる この故ゆゑに汝なんぢらは鑿石きりいしの家いへを建󠄄たてしと雖いへどもその中うちに住󠄃すむことあらじ 美うるはしき葡萄園ぶだうばたけを作つくりしと雖いへどもその酒さけを飮のむことあらじ
〔ゼパニヤ書1章13節〕
13 かれらの財寳たからは掠かすめられ彼かれらの家いへは荒果あれはてん かれら家いへを造󠄃つくるともその中なかに住󠄃すむことを得えず 葡萄ぶだうを植うゝるともその葡萄ぶだう酒しゆを飮のむことを得えざるべし
the God
〔歴代志略上16章35節〕
35 汝なんぢら言いへ我われらの拯救すくひの神󠄃かみよ我われらを救すくひ我われらを取とり集あつめ列邦󠄆くに〴〵のなかより救すくひいだしたまへ我われらは聖󠄃名みなに謝󠄃しやしなんぢのほむべき事ことをほこらん
〔詩篇65章5節〕
5 われらが救すくひのかみよ 地ちと海󠄃うみとのもろもろの極はてなるきはめて遠󠄄とほきものの恃たのみとするなんぢは公󠄃義ただしきによりて畏おそるべきことをもて我儕われらにこたへたまはん
〔詩篇68章19節〕
19 日々ひごとにわれらの荷にをおひたまふ主しゆわれらのすくひの神󠄃かみはほむべきかな セラ
〔詩篇68章20節〕
20 神󠄃かみはしばしばわれらを助たすけたまへる神󠄃かみなり 死しよりのがれうるは主しゆヱホバに由よる
〔詩篇79章9節〕
9 われらのすくひの神󠄃かみよ名みなのえいくわうのために我儕われらをたすけ名みなのためにわれらを救すくひ われらの罪つみをのぞきたまへ
〔詩篇85章4節〕
4 われらのすくひの神󠄃かみよかへりきたり我儕われらにむかひて忿怒みいかりをやめたまへ
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃みよ神󠄃かみはわが救すくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし 主しゆヱホバはわが力ちからわが歌うたなり ヱホバは亦またわが救すくひとなりたまへりと
〔ハバクク書3章18節〕
18 然さりながら我われはヱホバによりて樂たのしみ わが拯救すくひの神󠄃かみによりて喜よろこばん
the rock
〔申命記32章4節〕
4 ヱホバは磐いはにましましてその御み行爲わざは完まつたくその道󠄃みちはみな正たゞしまた眞󠄃實まことある神󠄃かみにましまして惡あしきところ無なし只たゞ正たゞしくして直なほくいます
〔申命記32章15節〕
15 然しかるにヱシユルンは肥こえて踢けることを爲なす汝なんぢは肥太こえふとりて大おほきくなり己おのれを造󠄃つくりし神󠄃かみを棄すて己おのが救拯すくひの磐いはを輕かろんず
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわが巖いはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わが盾たて わがすくひの角つの わがたかき櫓やぐらなり
〔詩篇31章2節〕
2 なんぢの耳みゝをかたぶけて速󠄃すみやかにわれをすくひたまへ 願ねがはくはわがためにかたき磐いはとなり我われをすくふ保障まもりの家いへとなりたまへ
〔イザヤ書26章4節〕
4 なんぢら常盤とことはにヱホバによりたのめ 主しゆヱホバはとこしへの巖いはなり
thou hast
〔申命記6章12節〕
12 然しかる時ときは汝なんぢ愼つゝしめ汝なんぢをエジプトの地ち奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだしゝヱホバを忘󠄃わするゝ勿なかれ
〔申命記8章11節〕
11 汝なんぢわが今日けふなんぢに命めいずるヱホバの誡命いましめと律法おきてと法度のりとを守まもらずして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを忘󠄃わするゝにいたらざるやう愼つゝしめよ
〔申命記8章14節〕
14 恐おそらくは汝なんぢ心こゝろに驕おごりて汝なんぢの神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすれんヱホバは汝なんぢをエジプトの地ち奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだし
〔申命記8章19節〕
19 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすれ果はて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に從したがひ之これに事つかへこれを拜をがむことを爲なさば我われ今日けふ汝なんぢらに證あかしをなす汝なんぢらはかならず滅亡ほろびん
〔詩篇9章17節〕
17 あしき人ひとは陰府よみにかへるべし 神󠄃かみをわするるもろもろの國民くにびともまたしからん
〔詩篇106章13節〕
13 彼等かれらしばしがほどにその事跡みわざをわすれその訓誨をしへをまたず
〔詩篇106章21節〕
21 救主すくひぬしなる神󠄃かみはエジプトにて大おほいなるわざをなし
〔イザヤ書51章13節〕
13 いかなれば天てんをのべ地ちの基もとゐをすゑ汝なんぢをつくりたまへるヱホバを忘󠄃わすれしや 何いかなれば汝なんぢをほろぼさんとて豫備そなへする虐󠄃しへたぐるものの憤いきどほれるをみて常つねにひねもす懼おそるるか 虐󠄃しへたぐるものの忿恚いきどほりはいづこにありや
〔エレミヤ記2章32節〕
32 それ處女をとめはその飾󠄃物かざりものを忘󠄃わすれんや新婦󠄃はなよめはその帶おびをわすれんや然されど我民わがたみの我われを忘󠄃わすれたる日ひは數󠄄かぞへがたし
〔エレミヤ記17章13節〕
13 イスラエルの望󠄇のぞみなるヱホバよ凡すべて汝なんぢを離はなるる者󠄃ものは辱はづかしめられん我われを棄すつる者󠄃ものは土つちに錄しるされん此こはいける水みづの源みなもとなるヱホバを離はなるるによる
〔ホセア書2章13節〕
13 われかれが耳みゝ環󠄃わ頸くび玉だまなどを掛かけてその戀人こひびとらをしたひゆき我われをわすれ香かうをたきて事つかへしもろもろのバアルの日ひのゆゑをもてその罪つみを罰ばつせんヱホバかく言いひたまふ
〔ホセア書2章14節〕
14 斯かゝるがゆゑに我われかれを誘いざなひて荒野あれのにみちびきいり終󠄃つひにかれの心こゝろをなぐさめ
〔ホセア書4章6節〕
6 わが民たみは知識ちしきなきによりて亡ほろぼさるなんぢ知識ちしきを棄すつるによりて我われもまた汝なんぢを棄すててわが祭司さいしたらしめじ汝なんぢおのが神󠄃かみの律法おきてを忘󠄃わするるによりて我われもなんぢの子等こらを忘󠄃わすれん
〔ホセア書8章14節〕
14 イスラエルは己おのれが造󠄃主つくりぬしを忘󠄃わすれてもろもろの社󠄃廟やしろを建󠄄たてユダは塀へいをとりまはせる邑まちを多おほく增まし加くはへたり然されどわれ火ひをその邑々まち〳〵におくりて諸󠄃もろ〳〵の城󠄃しろを燒やき亡ほろぼさん
〔ホセア書13章6節〕
6 かれらは秣場まきによりて食󠄃しよくに飽󠄄あき飽󠄄あくによりてその心こゝろたかぶり是これによりて我われを忘󠄃わすれたり
〔ホセア書13章7節〕
7 斯かゝるがゆゑに我われかれらに對むかひて獅子しゝの如ごとくなり途󠄃みちの傍かたへにひそみうかがふ豹󠄂へうのごとくならん

前に戻る 【イザヤ書17章11節】

かつ植うゑたる日ひに籬󠄂まがきをまはし朝󠄃あしたに芽めをいださしむれども 患難󠄄なやみの日ひといたましき憂うれへの日ひときたりて收穫かりいれの果みはとびさらん
In the day shalt thou make thy plant to grow, and in the morning shalt thou make thy seed to flourish: but the harvest shall be a heap in the day of grief and of desperate sorrow.


a heap in the day of grief and of desperate sorrow
〔イザヤ書65章13節〕
13 このゆゑに主しゆヱホバかく言いひ給たまふ わが僕等しもべらはくらへども汝等なんぢらはうゑ わが僕等しもべらはのめども汝等なんぢらはかわき 我わがしもべらは喜よろこべどもなんぢらははぢ
〔イザヤ書65章14節〕
14 わが僕等しもべらはこころ樂たのしきによりて歌うたうたへども汝等なんぢらはこころ哀かなしきによりて叫さけび また靈魂たましひうれふるによりて泣なき嗁さけぶべし
〔マタイ傳8章11節〕
11 又󠄂またなんぢらに吿つぐ、多おほくの人ひと、東ひがしより西にしより來きたり、アブラハム、イサク、ヤコブとともに天國てんこくの宴えんにつき、
〔マタイ傳8章12節〕
12 御國みくにの子こらは外そとの暗󠄃くらきに逐󠄃おひ出いだされ、そこにて哀哭なげき・切齒はがみすることあらん』
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。
〔ロマ書2章8節〕
8 徒黨とたうにより眞󠄃理まことに從したがはずして不義ふぎにしたがう者󠄃ものには怒いかりと憤恚いきどほりとをもて報むくい給たまはん。
〔ロマ書2章9節〕
9 すべて惡あくをおこなふ人ひとには、ユダヤ人びとを始はじめギリシヤ人びとにも患難󠄄なやみと苦難󠄄くるしみとあり。
the harvest
〔ヨブ記4章8節〕
8 我われの觀みる所󠄃ところによれば不義ふぎを耕󠄃たがへし惡あくを播まく者󠄃ものはその穫かる所󠄃ところも亦また是かくのごとし
〔イザヤ書18章5節〕
5 收穫かりいれのまへにその芽めまたく生はえその花はなぶだうとなりて熟じゆくせんとするとき かれ鎌󠄃かまをもて蔓つるをかり枝えだをきり去さらん
〔イザヤ書18章6節〕
6 斯かくてみな山やまのたけきとりと地ちの獸けものとになげあたへらるべし 猛鳥たけきとりそのうへにて夏なつをすごし地ちのけものその上うへにて冬󠄃ふゆをわたらん
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやは僞いつはりて預言よげんをなし祭司さいしは彼かれらの手てによりて治をさめ我民わがたみは斯かゝる事ことを愛あいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりに何なにをなさんとするや
〔ホセア書8章7節〕
7 かれらは風かぜをまきて狂風はやちをかりとらん種まくところは生長おえたてる穀󠄃物こくもつなくその穗ほはみのらざるべしたとひ實みのるとも他邦󠄆人とつくにびとこれを呑のまん
〔ホセア書9章1節~9章4節〕
1 イスラエルよ異邦󠄆人ことくにびとのごとく喜よろこびすさむ勿なかれなんぢ淫行いんかうをなして汝なんぢの神󠄃かみを離はなる汝なんぢすべての麥むぎの打塲うちばにて賜たまはる淫行いんかうの賞賜たまものを愛あいせり~(4) 彼等かれらはヱホバにむかひて酒さけを灌そゝぐべき者󠄃ものにあらずその祭物そなへものはヱホバの悅よろこびたまふ所󠄃ところにあらずかれらの犧牲いけにへは喪もに居をるもののパンのごとし凡すべてこれを食󠄃くらふものは汚けがるべし彼等かれらのパンは只たゞおのが食󠄃くらふためにのみ用もちゐべくしてヱホバの家いへに入いるべきにあらず
〔ホセア書9章16節〕
16 エフライムは擊うたれその根ねはかれて果みを結むすぶまじ若もし產うむことあらば我われその胎はらなる愛いつくしむ實みを殺ころさん
〔ホセア書10章12節~10章15節〕
12 なんぢら義ぎを生しやうずるために種たねをまき憐憫あはれみにしたがひてかりとり又󠄂また新あら地ちをひらけ今いまはヱホバを求もとむべき時ときなり終󠄃つひにはヱホバきたりて義ぎを雨あめのごとく汝等なんぢらのうへに降󠄄ふらせたまはん~(15) なんぢらの大おほいなる惡あくのゆゑによりてべテル如此かくなんぢらに行おこなへるなりイスラエルの王わうはあしたに滅ほろびん
〔ヨエル書1章5節~1章12節〕
5 醉ゑひる者󠄃ものよ汝なんぢら目めを醒さまして泣なけ すべて酒さけをのむ者󠄃ものよ哭なげきさけべ あたらしき酒さけなんぢらの口くちに絕たえたればなり~(12) 葡萄樹ぶだうのきは枯かれ無花果いちじくの樹きは萎しほれ石榴ざくろ椰子やし林檎りんごおよび野のの諸󠄃すべての樹きは凋󠄃しぼみたり 是こゝをもて世よの人ひとの喜樂たのしみかれうせぬ
〔ガラテヤ書6章7節〕
7 自みづから欺あざむくな、神󠄃かみは侮󠄃あなどるべき者󠄃ものにあらず、人ひとの播まく所󠄃ところは、その刈かる所󠄃ところとならん。
〔ガラテヤ書6章8節〕
8 己おのが肉󠄁にくのために播まく者󠄃ものは肉󠄁にくによりて滅亡ほろびを刈かりとり、御靈みたまのために播まく者󠄃ものは御靈みたまによりて永遠󠄄とこしへの生命いのちを刈かりとらん。

前に戻る 【イザヤ書17章12節】

唉あゝおほくの民たみはなりどよめけり海󠄃うみのなりどよめく如ごとくかれらも鳴動なりどよめけり もろもろの國くにはなりひびけり大水おほみづのなりひびくが如ごとくかれらも鳴響󠄈なりひびけり
Woe to the multitude of many people, which make a noise like the noise of the seas; and to the rushing of nations, that make a rushing like the rushing of mighty waters!


make a noise
〔詩篇18章4節〕
4 死しのつな我われをめぐり惡あくのみなぎる流ながれわれをおそれしめたり
〔詩篇46章1節~46章3節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまた力ちからなり なやめるときの最いとちかき助たすけなり~(3) よしその水みづはなりとどろきてさわぐとも その溢󠄃あふれきたるによりて山やまはゆるぐとも何なにかあらん セラ
〔詩篇65章6節〕
6 かみは大能たいのうをおび その權力みちからによりてもろもろの山やまをかたくたたしめ
〔詩篇65章7節〕
7 海󠄃うみのひびき狂瀾おほなみのひびき もろもろの民たみのかしがましきを鎭しづめたまへり
〔詩篇93章3節〕
3 大水おほみづはこゑをあげたり ヱホバよおほみづは聲こゑをあげたり おほみづは浪なみをあぐ
〔詩篇93章4節〕
4 ヱホバは高處たかきところにいましてその威󠄂力いきほひはおほくの水みづのこゑ海󠄃うみのさかまくにまさりて盛󠄃さかんんなり
〔イザヤ書5章26節~5章30節〕
26 かくて旗はたをたててとほき國々くに〴〵をまねき彼等かれらをよびて地ちの極はてより來きたらしめたまはん 視󠄃みよかれら趨はしりて速󠄃すみやかにきたるべし~(30) その日ひかれらが嘯響󠄈なりどよめくこと海󠄃うみのなりどよめくがごとし もし地ちをのぞまば暗󠄃くらきと難󠄄なやみとありて光ひかりは黑雲くろくものなかにくらくなりたるを見みん
〔イザヤ書8章7節〕
7 此これによりて主しゆはいきほひ猛たけくみなぎりわたる大河おほかはの水みづをかれらのうへに堰入せきいれたまはん 是これはアツスリヤ王わうとそのもろもろの威󠄂勢ゐせいとにして 百もゝの支󠄂流えだかはにはびこり もろもろの岸きしをこえ
〔イザヤ書8章8節〕
8 ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてその項うなじにまで及およばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢの地ちにみちわたらん
〔イザヤ書28章17節〕
17 われ公󠄃平󠄃こうへいを準繩󠄂はかりなはとし正義せいぎを錘おもしとす 斯かくて雹へうはいつはりにてつくれる避󠄃所󠄃さけどころをのぞきさり水みづはその匿かくれたるところに漲みなぎりあふれん
〔エレミヤ記6章23節〕
23 彼かれらは弓ゆみと槍やりをとる殘忍󠄄ざんにんにして憫あはれみなしその聲こゑは海󠄃うみの如ごとく鳴なるシオンの女むすめよかれらは馬うまに乘のり軍人いくさびとのごとく身みをよろひて汝なんぢを攻せめん
〔エゼキエル書43章2節〕
2 時ときにイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわう東ひがしよりきたりしがその聲おと大水おほみづの音󠄃おとのごとくにして地ちその榮光えいくわうに照てらさる
〔ルカ傳21章25節〕
25 また日ひ・月󠄃つき・星ほしに兆󠄃しるしあらん。地ちにては國々くに〴〵の民たみなやみ、海󠄃うみと濤なみとの鳴なり轟とゞろくによりて狼狽うろたへ、
mighty
〔詩篇29章3節〕
3 ヱホバのみこゑは水みづのうへにあり えいくわうの神󠄃かみは雷いかづちをとどろかせたまふ ヱホバは大水おほみづのうへにいませり
〔ヨハネ黙示録17章1節〕
1 七なゝつの鉢はちを持もてる七人しちにんの御使󠄃みつかひの一人ひとりきたり我われに語かたりて言いふ『來きたれ、われ多おほくの水みづの上うへに坐ざする大淫婦󠄃だいいんぷの審判󠄄さばきを汝なんぢに示しめさん。
〔ヨハネ黙示録17章15節〕
15 御使󠄃みつかひまた我われに言いふ『なんぢの見みし水みづ、すなはち淫婦󠄃いんぷの坐ざする處ところは、もろもろの民たみ・群衆ぐんじゅう・國くに・國語くにことばなり。
multitude
〔イザヤ書9章5節〕
5 すべて亂みだれたたかふ兵士つはもののよろひと血ちにまみれたる衣ころもとはみな火ひのもえくさとなりて焚やかるべし

前に戻る 【イザヤ書17章13節】

もろもろの國くにはおほくの水みづのなりひびくがごとく鳴響󠄈なりひびかん されど神󠄃かみかれらを攻せめたまふべし かれら遠󠄄とほくのがれて風かぜにふきさらるる山やまのうへの粃糠もみがらのごとく また旋風はやちにふきさらるる塵ちりのごとくならん
The nations shall rush like the rushing of many waters: but God shall rebuke them, and they shall flee far off, and shall be chased as the chaff of the mountains before the wind, and like a rolling thing before the whirlwind.


a rolling thing
無し
but
〔詩篇9章5節〕
5 またもろもろの國くにをせめ惡あしきものをほろぼし 世々よゝかぎりなくかれらが名なをけしたまへり
〔詩篇46章5節~46章11節〕
5 神󠄃かみそのなかにいませば都󠄃みやこはうごかじ 神󠄃かみは朝󠄃あさつとにこれを助たすけたまはん~(11) 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
〔イザヤ書10章15節〕
15 斧をのはこれをもちゐて伐きるものにむかひて己おのれみづから誇ほこることをせんや 鋸のこぎりは これを動うごかす者󠄃ものにむかひて己おのれみづから高たかぶることをせんや 此こはあだかも笞しもとがおのれを擧あぐるものを動うごかし杖つゑみづから木きにあらざるものを擧あげんとするにひとし
〔イザヤ書10章16節〕
16 このゆゑに主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバは肥こえたるものを瘠やせしめ 且かつその榮光えいくわうのしたに火ひのもゆるが如ごとき火焰ほのほをおこし給たまはん
〔イザヤ書10章33節〕
33 主しゆばんぐんのヱホバは雄々ををしくたけびてその枝えだを斷たちたまはん 丈󠄃たけ高たかきものは伐きりおとされ聳そびえたる者󠄃ものはひくくせらるべし
〔イザヤ書10章34節〕
34 また銕くろがねをもて茂しげりあふ林はやしをきり給たまはん レバノンは能力ちからあるものに倒たふさるべし
〔イザヤ書14章25節〕
25 われアツスリヤ人びとをわが地ちにてうちやぶり わが山々やま〳〵にてふみにじらん ここにおいて彼かれがおきし軛くびきはイスラエル人びとよりはなれ 彼かれがおはせし重負󠄅おもにはイスラエル人びとの肩󠄃かたよりはなるべし
〔イザヤ書25章4節〕
4 そはなんぢ弱󠄃よわきものの保砦とりでとなり 乏ともしきものの難󠄄なやみのときの保砦とりでとなり 雨風あめかぜのふききたりて垣かきをうつごとく暴あらぶるものの荒あれきたるときの避󠄃所󠄃さけどころとなり 熱ねつをさくる蔭かげとなりたまへり
〔イザヤ書25章5節〕
5 なんぢ外人あだしびとの喧嘩さわぎをおさへて旱かわける地ちより熱ねつをとりのぞく如ごとくならしめ 暴あらぶるものの凱歌かちうたをとどめて雪󠄃くもの陰かげをもて熱ねつをとどむる如ごとくならしめたまはん
〔イザヤ書27章1節〕
1 その日ひヱホバは硬󠄃かたく大おほいいなるつよき劍つるぎをもて 疾走とくはしるへびレビヤタン曲まがりうねる蛇へびレビヤタンを罰ばつしまた海󠄃うみにある鱷わにをころし給たまふべし
〔イザヤ書30章30節~30章33節〕
30 ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ 烈はげしき怒いかりをはなちて燒やきつくす火ひのほのほと暴風はやちと大雨おほあめと雹へうとをもて その臂かひなのくだることを示しめしたまはん~(33) トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ また王わうのために備そなへられたり これを深ふかくしこれを廣ひろくしここに火ひとおほくの薪たきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくに燃もやさん
〔イザヤ書31章8節〕
8 爰こゝにアツスリヤびとは劍つるぎにてたふれん されど人ひとのつるぎにあらず 劍つるぎかれらをほろぼさん されど世よの人ひとのつるぎにあらず かれら劍つるぎのまへより逃󠄄にげはしりその壯わかきものは役丁よばろとならん
〔イザヤ書31章9節〕
9 かれらの磐いははおそれによりて逝󠄃去すぎさり その君きみたちは旗はたをみてくじけん こはヱホバの御言みことばなり ヱホバの火ひはシオンにありヱホバの爐ろはヱルサレムにあり
〔イザヤ書33章1節~33章3節〕
1 禍󠄃わざはひひなるかななんぢ害󠄅そこなはれざるに人ひとをそこなひ 欺あざむかれざるに人ひとをあざむけり なんぢが害󠄅そこなふこと終󠄃をはらば汝なんぢそこなはれ なんぢが欺あざむくことはてなば汝なんぢあざむかるべし~(3) なりとどろく聲こゑによりてもろもろの民たみにげはしり なんぢの起󠄃たちたまふによりてもろもろの國くにはちりうせぬ
〔イザヤ書33章9節~33章12節〕
9 地ちはうれへおとろへ レバノンは恥はぢらひて枯かれ シヤロンはアラバの如ごとくなり バシヤンとカルメルとはその葉はをおとす~(12) もろもろの民たみはやかれて灰󠄃はひのごとくなり 荊いばらのきられて火ひにもやされたるが如ごとくならん
〔イザヤ書37章29節~37章38節〕
29 なんぢが我われにむかひて怒いかりさけべると汝なんぢがほこれる言ことばとわが耳みゝにいりたれば我われなんぢの鼻はなに環󠄃わをはめ汝なんぢのくちびるに鑣くつわをつけて汝なんぢがきたれる路みちよりかへらしめん~(38) 一日あるひおのが神󠄃かみニスロクのみやにて禮拜をがみをなし居をりしにその子こアデランメレクとシヤレゼルと劍つるぎをもて彼かれをころし而しかしてアララテの地ちににげゆけり かれが子こエサルハドンつぎて王わうとなりぬ
rebuke
〔ヨブ記38章11節〕
11 曰いはく此こゝまでは來きたるべし此こゝを越こゆべからず 汝なんぢの高たか浪なみここに止とゞまるべしと
〔マルコ傳4章39節~4章41節〕
39 イエス起󠄃おきて風かぜをいましめ、海󠄃うみに言いひたまふ『默もだせ、鎭しづまれ』乃すなはち風かぜやみて、大おほいなる凪なぎとなりぬ。~(41) かれら甚いたく懼おそれて互たがひに言いふ『こは誰たれぞ、風かぜも海󠄃うみも順したがふとは』
shall be
〔ヨブ記21章18節〕
18 かれら風かぜの前󠄃まへの藁わらの如ごとく 暴風あらしに吹ふきさらるる籾殼もみがらの如ごとくなること幾度いくたび有󠄃ありしか
〔詩篇1章4節〕
4 あしき人ひとはしからず 風かぜのふきさる粃糠もみがらのごとし
〔詩篇35章5節〕
5 ねがはくはかれらが風かぜのまへなる粃糠もみがらのごとくなりヱホバの使󠄃者󠄃つかひにおひやられんことを
〔詩篇83章13節~83章15節〕
13 わが神󠄃かみよかれらをまきあげらるる塵ちりのごとく風かぜのまへの藁わらのごとくならしめたまへ~(15) なんぢの暴風はやちをもてかれらを追󠄃おひなんぢの旋風つむじかぜをもてかれらを怖おそれしめたまへ
〔イザヤ書29章5節〕
5 然されどなんぢのあだの群衆もろ〳〵はこまやかなる塵ちりの如ごとく あらぶるものの群衆もろ〳〵はふきさらるる粃糠もみがらの如ごとくならん 俄にはかにまたたく間まにこの事ことあるべし
〔イザヤ書41章15節〕
15 視󠄃みよわれ汝なんぢをおほくの鋭齒ときはある新あたらしき打麥むぎうちの器󠄃うつはとなさん なんぢ山やまをうちて細微こまやかにし岡をかを粃糠もみがらのごとくにすべし
〔イザヤ書41章16節〕
16 なんぢ簸あふげば風かぜこれを卷まきさり 狂風はやちこれを吹ふきちらさん 汝なんぢはヱホバによりて喜よろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりて誇ほこらん
〔ダニエル書2章35節〕
35 斯かゝりしかばその鐵てつと泥土つちと銅あかがねと銀ぎんと金きんとは皆みなともに碎くだけて夏なつの禾場うちばの糠ぬかのごとくに成󠄃なり風かぜに吹ふきはらはれて止とゞまるところ無なかりき而しかしてその像󠄃ざうを擊うちたる石いしは大おほいなる山やまとなりて全󠄃地ぜんちに充みてり
〔ホセア書13章3節〕
3 是これによりて彼かれらは朝󠄃あしたの雲くものごとく速󠄃とみにきえうする露つゆのごとく打うち場ばより大風おほかぜに吹ふき散ちらさるる穀󠄃殼󠇯もみがらのごとく窓まどより出いでゆく煙󠄃けぶりのごとくならん

前に戻る 【イザヤ書17章14節】

視󠄃みよゆふぐれに恐怖おそれあり いまだ黎明よあけにいたらずして彼等かれらは亡うせたり これ我儕われらをかすむる者󠄃もののうくべき報むくいわれらを奪うばふもののひくべき䰗くじなり
And behold at eveningtide trouble; and before the morning he is not. This is the portion of them that spoil us, and the lot of them that rob us.


at evening~tide
〔列王紀略下19章3節〕
3 彼等かれらイザヤに言いひけるはヒゼキヤかく言いふ今日けふは艱難󠄄なやみの日ひ懲󠄅罰こらしめの日ひ打うち棄すてらるる日ひなり嬰孩こどもすでに產さん門もんにいたりて之これを產うみいだす力ちからなき也なり
〔列王紀略下19章35節〕
35 その夜よるヱホバの使󠄃者󠄃つかひいでてアッスリヤ人びとの陣ぢん營えいの者󠄃もの十八萬まん五千せん人にんを擊うちころせり朝󠄃あさ早はやく起󠄃おきいでて見みるに皆みな死しにて屍しかばねとなりをる
〔詩篇37章36節〕
36 然しかれどもかれは逝󠄃すぎゆけり 視󠄃みよたちまちに無なくなりぬ われ之これをたづねしかど邁あふことをえざりき
〔イザヤ書10章28節~10章32節〕
28 かれアイにきたりミグロンを過󠄃すぎミクマシにてその輜重しちようをとどめ~(32) この日ひかれノブに立たちとゞまり シオンのむすめの山やまヱルサレムの岡をかにむかひて手てをふりたり
the portion
〔士師記5章31節〕
31 ヱホバよ汝なんぢの敵てきみな是かくのごとくに亡ほろびよかしまたヱホバを愛あいするものは日ひの眞󠄃盛󠄃まさかりに昇のぼるが如ごとくなれよかし とかくて後のち國くには四十年ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔ヨブ記20章29節〕
29 是これすなはち惡あしき人ひとが神󠄃かみより受うくる分󠄃ぶん 神󠄃かみのこれに定さだめたまへる數󠄄すうなり
〔箴言22章23節〕
23 そはヱホバその訴うたへを糺たゞし且かつかれらを害󠄅そこなふものの生命いのちをそこなはん
〔イザヤ書33章1節〕
1 禍󠄃わざはひひなるかななんぢ害󠄅そこなはれざるに人ひとをそこなひ 欺あざむかれざるに人ひとをあざむけり なんぢが害󠄅そこなふこと終󠄃をはらば汝なんぢそこなはれ なんぢが欺あざむくことはてなば汝なんぢあざむかるべし
〔エレミヤ記2章3節〕
3 イスラエルはヱホバの聖󠄃物きよきものにしてその初はじめに結むすべる實みなりすべて之これを食󠄃くらふものは罰つみせられ災わざはひにあふべしとヱホバ云いひたまへり
〔エレミヤ記13章25節〕
25 ヱホバいひたまふこは汝なんぢの得うべき分󠄃ぶんわが量はかりて汝なんぢにあたふる產業さんげふなり汝なんぢ我われをわすれて虛假いつはりを依賴たのめばなり
〔エゼキエル書39章10節〕
10 彼かれら野のより木きをとりきたること無なく林はやしより木きをきりとらずして甲冑よろひをもて火ひを燃もやしまた己おのれを掠かすめし者󠄃ものをかすめ己おのれの物ものを奪うばひし者󠄃ものの物ものを奪うばはん主しゆヱホバこれを言いふ
〔ハバクク書2章16節〕
16 汝なんぢは榮譽ほまれに飽󠄄あかずして羞辱はぢに飽󠄄あけり 汝なんぢもまた飮のみて汝なんぢの不割󠄅禮ふかつれいを露あらはせ ヱホバの右みぎの手ての杯さかづき汝なんぢに巡󠄃めぐり來きたるべし 汝なんぢは汚きたなき物ものを吐はきて榮耀󠄃ほまれを掩おほはん
〔ハバクク書2章17節〕
17 汝なんぢがレバノンに爲なしたる强暴きやうぼうと獸けものを懼おそれしめしその殲滅せんめつとは汝なんぢの上うへに報むくいきたるべし 是これ人ひとの血ちを流ながししに因よりまた强暴きやうぼうを地上ちじやうに行おこなひて邑まちとその內うちに住󠄃すめる一切すべての者󠄃ものとに及およぼししに因よるなり
〔ゼパニヤ書2章9節〕
9 是故このゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみ 言いひたまふ 我われは活いく 必かならずモアブはソドムのごとくになりアンモンの子孫しそんはゴモラのごとくにならん 是これは共ともに蕁麻󠄃いらくさの蔓延󠄅はびこる處ところとなり鹽坑しほあなの地ちとなりて長久とこしなへに荒あれはつべし 我民わがたみの遺󠄃のこれる者󠄃ものかれらを掠かすめわが國民くにびとの餘あまされたる者󠄃ものかれらを獲えん
〔ゼパニヤ書2章10節〕
10 この事ことの彼かれらに臨のぞむはその傲慢たかぶりによる 即すなはち彼かれら萬軍ばんぐんのヱホバの民たみを嘲󠄂あざけりて自みづから誇ほこりたればなり