ウジヤ王のしにたる年われ高くあがれる御座にヱホバの坐し給ふを見しにその衣裾は殿にみちたり
In the year that king Uzziah died I saw also the Lord sitting upon a throne, high and lifted up, and his train filled the temple.
A. M. 3245. B.C. 759. the year
〔列王紀略下15章7節〕7 アザリヤその
先祖󠄃等とともに
寢りたればこれをダビデの
邑にその
先祖󠄃等とともに
葬れりその
子ヨタムこれに
代りて
王となる
Azariah
〔歴代志略下26章22節〕22 ウジヤのその
餘の
始終󠄃の
行爲はアモツの
子預言者󠄃イザヤこれを
書記したり
〔歴代志略下26章23節〕23 ウジヤその
先祖󠄃等とともに
寢りたれば
彼は
癩病人なりとて
王等の
墓に
連󠄃接る
地にこれを
葬りてその
先祖󠄃等とともならしむその
子ヨタムこれに
代りて
王となれり
I saw also
〔出エジプト記24章10節〕10 イスラエルの
神󠄃を
見るにその
足の
下には
透󠄃明れる
靑玉をもて
作れるごとき
物ありて
耀󠄃ける
天空󠄃にさも
似たり
〔出エジプト記24章11節〕11 神󠄃はイスラエルの
此頭人等にその
手をかけたまはざりき
彼等は
神󠄃を
見又󠄂食󠄃飮をなせり
〔民數紀略12章8節〕8 彼とは
我口をもて
相語り
明かに
言ひて
隱語を
用ひず
彼はまたヱホバの
形を
見るなり
然るを
汝等なんぞわが
僕モーセを
謗ることを
畏れざるやと
〔エゼキエル書1章1節〕1 第三十
年四
月󠄃の
五日に
我ケバル
河の
邊󠄎にてかの
擄うつされたる
者󠄃の
中にをりしに
天ひらけて
我神󠄃の
異象を
見たり
〔エゼキエル書1章25節~1章28節〕25 その
首の
上なる
穹蒼の
上より
聲ありその
立どまる
時は
翼󠄅を
垂る~
(28) その
周󠄃圍󠄃の
輝光は
雨の
日に
雲にあらはるる
虹のごとしヱホバの
榮光かくのごとく
見ゆ
我これを
見て
俯伏したるに
語る
者󠄃の
聲あるを
聞く
〔ヨハネ傳1章18節〕18 未だ
神󠄃を
見し
者󠄃なし、ただ
父󠄃の
懷裡にいます
獨子の
*神󠄃のみ
之を
顯し
給へり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔ヨハネ傳12章41節〕41 イザヤの
斯く
云へるは、その
榮光を
見し
故にて、イエスに
就きて
語りしなり。
〔テモテ前書6章16節〕16 主は
唯ひとり
不死を
保ち、
近󠄃づきがたき
光に
住󠄃み、
人の
未だ
見ず、また
見ること
能はぬ
者󠄃なり、
願くは
尊󠄅貴と
限りなき
權力と
彼にあらんことを、アァメン。
filled
〔列王紀略上8章11節〕11 祭司は
雲のために
立て
供事ること
能はざりき
其はヱホバの
榮光ヱホバの
家に
盈たればなり
〔ヨハネ黙示録15章8節〕8 聖󠄃所󠄃は
神󠄃の
榮光とその
權力とより
出づる
煙󠄃にて
滿ち、
七人の
御使󠄃の
七つの
苦難󠄄の
終󠄃るまでは
誰も
聖󠄃所󠄃に
入ること
能はざりき。
high
〔詩篇46章10節〕10 汝等しづまりて
我の
神󠄃たるをしれ われはもろもろの
國のうちに
崇められ
全󠄃地にあがめらるべし
〔詩篇108章5節〕5 神󠄃よねがはくはみづからを
天よりもたかくし
榮光を
全󠄃地のうへに
擧たまへ
〔詩篇113章5節〕5 -6 われらの
神󠄃ヱホバにたぐふべき
者󠄃はたれぞや
寳座をその
高處にすゑ
己をひくくして
天と
地とをかへりみ
給ふ
〔イザヤ書12章4節〕4 その
日なんぢらいはん ヱホバに
感謝󠄃せよ その
名をよべ その
行爲をもろもろの
民の
中につたへよ その
名のあがむべきことを
語りつげよと
〔イザヤ書57章15節〕15 至高く
至上なる
永遠󠄄にすめるもの
聖󠄃者󠄃となづくるもの
如此いひ
給ふ
我はたかき
所󠄃きよき
所󠄃にすみ
亦こころ
碎けてへりくだる
者󠄃とともにすみ
謙󠄃だるものの
靈をいかし
碎けたるものの
心をいかす
〔エペソ書1章20節〕20 神󠄃はその
大能をキリストのうちに
働かせて、
之を
死人の
中より
甦へらせ、
天の
所󠄃にて
己の
右に
坐せしめ、
〔エペソ書1章21節〕21 もろもろの
政治・
權威󠄂・
能力・
支󠄂配󠄃、また
啻に
此の
世のみならず、
來らんとする
世にも
稱󠄄ふる
凡ての
名の
上に
置き、
his train
無し
sitting
〔列王紀略上22章19節〕19 ミカヤ
言けるは
然ば
汝ヱホバの
言を
聽べし
我ヱホバの
其位に
坐しゐたまひて
天の
萬軍の
其傍に
右左に
立つを
見たるに
〔イザヤ書66章1節〕1 ヱホバ
如此いひたまふ
天はわが
位地はわが
足臺なり なんぢら
我がために
如何なる
家をたてんとするか
又󠄂いかなる
處かわが
休憩の
場とならん
〔エゼキエル書10章1節〕1 茲に
我見しにケルビムの
首の
上なる
穹蒼に
靑玉のごとき
者󠄃ありて
寳位の
形に
見ゆ
彼そのケルビムの
上にあらはれたまひて
〔ダニエル書7章9節〕9 我觀つつありしに
遂󠄅に
寳座を
置列ぶるありて
日の
老たる
者󠄃座を
占めたりしがその
衣は
雪󠄃のごとくに
白くその
髮毛は
漂潔󠄄めたる
羊の
毛のごとし
又󠄂その
寳座は
火の
熖にしてその
車輪は
燃る
火なり
〔マタイ傳25章31節〕31 人の子その榮光をもて、もろもろの御使󠄃を率󠄃ゐきたる時、その榮光の座位に坐せん。
〔ヨハネ黙示録3章21節〕21 勝󠄃を得る者󠄃には我とともに我が座位に坐することを許さん、我の勝󠄃を得しとき、我が父󠄃とともに其の御座に坐したるが如し。
〔ヨハネ黙示録4章10節〕10 二十四人の
長老、
御座に
坐したまふ
者󠄃のまへに
伏し、
世々限りなく
活きたまふ
者󠄃を
拜し、おのれの
冠冕󠄅を
御座のまへに
投げ
出して
言ふ、
〔ヨハネ黙示録5章1節〕1 我また
御座に
坐し
給ふ
者󠄃の
右の
手に、
卷物のあるを
見たり、その
裏表に
文󠄃字あり、
七つの
印をもて
封ぜらる。
〔ヨハネ黙示録6章16節〕16 山と
巖とに
對ひて
言ふ『
請󠄃ふ
我らの
上に
墜ちて、
御座に
坐したまふ
者󠄃の
御顏より、
羔羊の
怒より、
我らを
隱せ。
〔ヨハネ黙示録7章15節~7章17節〕15 この
故に
神󠄃の
御座の
前󠄃にありて、
晝も
夜もその
聖󠄃所󠄃にて
神󠄃に
事ふ。
御座に
坐したまふ
者󠄃は
彼らの
上に
幕屋を
張り
給ふべし。~
(17) 御座の
前󠄃にいます
羔羊は、
彼らを
牧して
生命の
水の
泉にみちびき、
神󠄃は
彼らの
目より
凡ての
淚を
拭ひ
給ふべければなり』
the year
〔列王紀略下15章7節〕7 アザリヤその
先祖󠄃等とともに
寢りたればこれをダビデの
邑にその
先祖󠄃等とともに
葬れりその
子ヨタムこれに
代りて
王となる
〔歴代志略下26章22節〕22 ウジヤのその
餘の
始終󠄃の
行爲はアモツの
子預言者󠄃イザヤこれを
書記したり
〔歴代志略下26章23節〕23 ウジヤその
先祖󠄃等とともに
寢りたれば
彼は
癩病人なりとて
王等の
墓に
連󠄃接る
地にこれを
葬りてその
先祖󠄃等とともならしむその
子ヨタムこれに
代りて
王となれり
セラピムその上にたつ おのおの六の翼󠄅あり その二をもて面をおほひ その二をもて足をおほひ 其二をもて飛翔󠄃り
Above it stood the seraphims: each one had six wings; with twain he covered his face, and with twain he covered his feet, and with twain he did fly.
covered his face
〔創世記17章3節〕3 アブラム
乃ち
俯伏たり
神󠄃又󠄂彼に
吿て
言たまひけるは
〔出エジプト記3章6節〕6 又󠄂いひたまひけるは
我はなんぢの
父󠄃の
神󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヤコブの
神󠄃なりとモーセ
神󠄃を
見ることを
畏れてその
面を
蔽せり
〔列王紀略上19章13節〕13 エリヤ
聞て
面を
外套に
蒙み
出て
洞穴󠄄の
口に
立ちけるに
聲ありて
彼に
臨みエリヤよ
汝此にて
何をなすやといふ
〔詩篇89章7節〕7 神󠄃はきよきものの
公󠄃會のなかにて
畏むべきものなり その
四周󠄃にあるすべての
者󠄃にまさりて
懼るべきものなり
did fly
〔詩篇103章20節〕20 ヱホバにつかふる
使󠄃者󠄃よ ヱホバの
聖󠄃言のこゑをきき その
聖󠄃言をおこなふ
勇󠄃士よ ヱホバをほめまつれ
〔イザヤ書6章6節〕6 爰にかのセラピムのひとり
鉗をもて
壇の
上よりとりたる
熱炭󠄃を
手にたづさへて
我にとびきたり
〔エゼキエル書10章16節〕16 ケルビムの
行く
時は
輪もその
傍に
行きケルビム
翼󠄅をあげて
地より
飛上る
時は
輪またその
傍を
離れず
〔ダニエル書9章21節〕21 即ち
我祈󠄃禱の
言をのべをる
時我が
初に
異象の
中に
見たるかの
人ガブリエル
迅󠄄速󠄃に
飛て
晩の
祭物を
献ぐる
頃我許に
達󠄃し
〔ヨハネ黙示録8章13節〕13 また
見しに、
一つの
鷲の
中空󠄃を
飛び、
大なる
聲して
言ふを
聞けり。
曰く『
地に
住󠄃める
者󠄃どもは
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
尙ほかに
三人の
御使󠄃の
吹かんとするラッパの
聲あるに
因りてなり』
〔ヨハネ黙示録14章6節〕6 我また
他の
御使󠄃の
中空󠄃を
飛ぶを
見たり。かれは
地に
住󠄃むもの、
即ちもろもろの
國・
族・
國語・
民に
宣傳へんとて
永遠󠄄の
福󠄃音󠄃を
携へ、
his feet
〔ヨブ記4章18節〕18 彼はその
僕をさへに
恃みたまはず
其使󠄃者󠄃をも
足ぬ
者󠄃と
見做たまふ
〔ヨブ記15章15節〕15 それ
神󠄃はその
聖󠄃者󠄃にすら
信を
置たまはず
諸󠄃の
天もその
目の
前󠄃には
潔󠄄からざるなり
〔エゼキエル書1章11節〕11 その
面とその
翼󠄅は
上にて
分󠄃るその
各箇の
翼󠄅二箇は
彼と
此と
相つらなり
二箇はその
身を
覆󠄄ふ
seraphims
〔エゼキエル書1章4節〕4 我見しに
視󠄃よ
烈き
風大なる
雲および
燃る
火の
團塊北より
出きたる
又󠄂雲の
周󠄃圍󠄃に
輝光ありその
中よりして
火の
中より
熱たる
金族のごときもの
出づ
〔ヘブル書1章7節〕7 また
御使󠄃たちに
就ては 『
神󠄃は、その
使󠄃たちを
風となし、 その
事ふる
者󠄃を
焰となす』と
言ひ
給ふ。
stood
〔列王紀略上22章19節〕19 ミカヤ
言けるは
然ば
汝ヱホバの
言を
聽べし
我ヱホバの
其位に
坐しゐたまひて
天の
萬軍の
其傍に
右左に
立つを
見たるに
〔ヨブ記1章6節〕6 或日神󠄃の
子等きたりてヱホバの
前󠄃に
立つ サタンも
來りてその
中にあり
〔ダニエル書7章10節〕10 而して
彼の
前󠄃より
一道󠄃の
火の
流わきいづ
彼に
仕ふる
者󠄃は
千々彼の
前󠄃に
侍る
者󠄃は
萬々審判󠄄すなはち
始りて
書を
開けり
〔ゼカリヤ書3章4節〕4 ヱホバ
己の
前󠄃に
立る
者󠄃等に
吿て
汚なき
衣服󠄃を
之に
脱せよと
宣ひまたヨシユアに
向ひて
觀よ
我なんぢの
罪を
汝の
身より
取のぞけり
汝に
美服󠄃を
衣すべしと
宣へり
〔ヨハネ黙示録7章11節〕11 御使󠄃みな
御座および
長老たちと
四つの
活物との
周󠄃圍󠄃に
立ちて、
御座の
前󠄃に
平󠄃伏し
神󠄃を
拜して
言ふ、
wings
〔出エジプト記25章20節〕20 ケルビムは
翼󠄅を
高く
展べその
翼󠄅をもて
贖罪所󠄃を
掩ひその
面を
互に
相向くべしすなはちケルビムの
面は
贖罪所󠄃に
向ふべし
〔出エジプト記37章9節〕9 ケルビムは
翼󠄅を
高く
展べ
其翼󠄅をもて
贖罪所󠄃を
掩ひ
其面をたがひに
相向く
即ちケルビムの
面は
贖罪所󠄃に
向ふ
〔列王紀略上6章24節〕24 其ケルブの
一の
翼󠄅は五キユビト
又󠄂其ケルブの
他の
翼󠄅も五キユビトなり
一の
翼󠄅の
末より
他の
翼󠄅の
末までは十キユビトあり
〔列王紀略上6章27節〕27 ソロモン
家の
內の
中にケルビムを
置ゑケルビムの
翼󠄅を
展しければ
此ケルブの
翼󠄅は
此墻壁に
及び
彼ケルブの
翼󠄅は
彼の
墻壁に
及びて
其兩翼󠄅家の
中にて
相接れり
〔列王紀略上8章7節〕7 ケルビムは
翼󠄅を
櫃の
所󠄃に
舒べ
且ケルビム
上より
櫃と
其棹を
掩へり
〔エゼキエル書1章9節〕9 その
翼󠄅はたがひに
相つらなれりその
往󠄃ときに
回轉ずして
各その
面の
向ふところに
行く
〔エゼキエル書1章24節〕24 我その
行く
時の
羽󠄃聲を
聞に
大水の
聲のごとく
全󠄃能者󠄃の
聲のごとし
其聲音󠄃の
響󠄈は
軍勢の
聲のごとしその
立どまる
時は
翼󠄅を
垂る
〔エゼキエル書10章21節〕21 是等には
各々四宛の
面あり
各箇四の
翼󠄅あり
又󠄂人の
手のごとき
物その
翼󠄅の
下にあり
〔ヨハネ黙示録4章8節〕8 この
四つの
活物おのおの
六つの
翼󠄅あり、
翼󠄅の
內も
外も
數󠄄々の
目にて
滿ちたり、
日も
夜も
絕間なく
言ふ、 『
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
昔在し、
今在し、
後來りたまふ
主たる
全󠄃能の
神󠄃』
たがひに呼いひけるは聖󠄃なるかな聖󠄃なるかな聖󠄃なるかな萬軍のヱホバ その榮光は全󠄃地にみつ
And one cried unto another, and said, Holy, holy, holy, is the LORD of hosts: the whole earth is full of his glory.
Holy
〔出エジプト記15章11節〕11 ヱホバよ
神󠄃の
中に
誰か
汝に
如ものあらん
誰か
汝のごとく
聖󠄃して
榮あり
讃べくして
威󠄂ありて
奇事を
行なふ
者󠄃あらんや
〔ヨハネ黙示録4章8節〕8 この
四つの
活物おのおの
六つの
翼󠄅あり、
翼󠄅の
內も
外も
數󠄄々の
目にて
滿ちたり、
日も
夜も
絕間なく
言ふ、 『
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
昔在し、
今在し、
後來りたまふ
主たる
全󠄃能の
神󠄃』
〔ヨハネ黙示録4章9節〕9 この
活物ら
御座に
坐し、
世々限りなく
活きたまふ
者󠄃に
榮光と
尊󠄅崇とを
歸し、
感謝󠄃する
時、
〔ヨハネ黙示録15章3節〕3 彼ら
神󠄃の
僕モーセの
歌と
羔羊の
歌とを
歌ひて
言ふ『
主なる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
御業は
大なるかな、
妙なるかな、
萬國の
王よ、なんぢの
道󠄃は
義なるかな、
眞󠄃なるかな。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕4 主よ、たれか
汝を
畏れざる、
誰か
御名を
尊󠄅ばざる、
汝のみ
聖󠄃なり、
諸󠄃種の
國人きたりて
御前󠄃に
拜せん。なんぢの
審判󠄄は
旣󠄁に
現れたればなり』
one cried unto another
〔出エジプト記15章20節〕20 時にアロンの
姉なる
預言者󠄃ミリアム
鼗を
手にとるに
婦󠄃等みな
彼にしたがひて
出で
鼗をとり
且踴る
〔出エジプト記15章21節〕21 ミリアムすなはち
彼等に
和へて
言ふ
汝等ヱホバを
歌ひ
頌󠄃よ
彼は
高らかに
高くいますなり
彼は
馬とその
乘者󠄃を
海󠄃に
擲ちたまへりと
〔エズラ書3章11節〕11 彼等班列にしたがひて
諸󠄃共に
歌を
謠ひてヱホバを
讃めかつ
頌󠄃へヱホバは
恩ふかく
其矜恤は
永遠󠄄にたゆることなければなりと
言り そのヱホバを
讃美する
時に
民みな
大聲をあげて
呼はれり ヱホバの
室の
基礎を
据ればなり
〔詩篇24章7節~24章10節〕7 門よなんぢらの
首をあげよ とこしへの
戶よあがれ
榮光の
王いりたまはん~
(10) この
榮光の
王はたれなるか
萬軍のヱホバ
是ぞえいくわうの
王なる セラ
the whole earth, etc
〔民數紀略14章21節〕21 然ながら
我の
活るごとくまたヱホバの
榮光の
全󠄃世界に
充わたらん
如く
〔詩篇19章1節~19章3節〕1 もろもろの
天は
神󠄃のえいくわうをあらはし
穹蒼はその
手のわざをしめす~
(3) 語らずいはずその
聲きこえざるに
〔詩篇57章11節〕11 神󠄃よねがはくは
自からを
天よりも
高くし
光榮をあまねく
地のうへに
擧たまへ
〔詩篇72章19節〕19 その
榮光の
名はよよにほむべきかな
全󠄃地はその
榮光にて
滿べしアーメン アーメン
〔イザヤ書11章9節〕9 斯てわが
聖󠄃山のいづこにても
害󠄅ふことなく
傷ることなからん そは
水の
海󠄃をおほへるごとくヱホバをしるの
知識地にみつべければなり
〔イザヤ書11章10節〕10 その
日ヱツサイの
根たちてもろもろの
民の
旂となり もろもろの
邦󠄆人はこれに
服󠄃ひきたり
榮光はそのとゞまる
所󠄃にあらん
〔イザヤ書24章16節〕16 われら
地の
極より
歌をきけり いはく
榮光はただしきものに
歸すと われ
云らく
我やせおとろへたり
我やせおとろへたり
我はわざはひなるかな
欺騙󠄃者󠄃はあざむき
欺騙󠄃者󠄃はいつはりをもて
欺むけり
〔イザヤ書40章5節〕5 斯てヱホバの
榮光あらはれ
人みな
共にこれを
見ん こはヱホバの
口より
語りたまへるなり
〔ハバクク書2章14節〕14 ヱホバの
榮光を
認󠄃むるの
知識地上に
充て
宛然海󠄃を
水の
掩ふが
如くならん
〔ゼカリヤ書14章9節〕9 ヱホバ
全󠄃地の
王となりたまはん
其日には
只ヱホバのみ
只その
御名のみにならん
〔エペソ書1章18節〕18 汝らの
心の
眼を
明かにし、
神󠄃の
召にかかはる
望󠄇と
聖󠄃徒にある
神󠄃の
嗣業の
榮光の
富と、
the whole earth, etc.
〔民數紀略14章21節〕21 然ながら
我の
活るごとくまたヱホバの
榮光の
全󠄃世界に
充わたらん
如く
〔詩篇19章1節~19章3節〕1 もろもろの
天は
神󠄃のえいくわうをあらはし
穹蒼はその
手のわざをしめす~
(3) 語らずいはずその
聲きこえざるに
〔詩篇57章11節〕11 神󠄃よねがはくは
自からを
天よりも
高くし
光榮をあまねく
地のうへに
擧たまへ
〔詩篇72章19節〕19 その
榮光の
名はよよにほむべきかな
全󠄃地はその
榮光にて
滿べしアーメン アーメン
〔イザヤ書11章9節〕9 斯てわが
聖󠄃山のいづこにても
害󠄅ふことなく
傷ることなからん そは
水の
海󠄃をおほへるごとくヱホバをしるの
知識地にみつべければなり
〔イザヤ書11章10節〕10 その
日ヱツサイの
根たちてもろもろの
民の
旂となり もろもろの
邦󠄆人はこれに
服󠄃ひきたり
榮光はそのとゞまる
所󠄃にあらん
〔イザヤ書24章16節〕16 われら
地の
極より
歌をきけり いはく
榮光はただしきものに
歸すと われ
云らく
我やせおとろへたり
我やせおとろへたり
我はわざはひなるかな
欺騙󠄃者󠄃はあざむき
欺騙󠄃者󠄃はいつはりをもて
欺むけり
〔イザヤ書40章5節〕5 斯てヱホバの
榮光あらはれ
人みな
共にこれを
見ん こはヱホバの
口より
語りたまへるなり
〔ハバクク書2章14節〕14 ヱホバの
榮光を
認󠄃むるの
知識地上に
充て
宛然海󠄃を
水の
掩ふが
如くならん
〔ゼカリヤ書14章9節〕9 ヱホバ
全󠄃地の
王となりたまはん
其日には
只ヱホバのみ
只その
御名のみにならん
〔エペソ書1章18節〕18 汝らの
心の
眼を
明かにし、
神󠄃の
召にかかはる
望󠄇と
聖󠄃徒にある
神󠄃の
嗣業の
榮光の
富と、
斯よばはる者󠄃の聲によりて閾のもとゐ搖うごき家のうちに煙󠄃みちたり
And the posts of the door moved at the voice of him that cried, and the house was filled with smoke.
door
無し
posts
〔エゼキエル書1章24節〕24 我その
行く
時の
羽󠄃聲を
聞に
大水の
聲のごとく
全󠄃能者󠄃の
聲のごとし
其聲音󠄃の
響󠄈は
軍勢の
聲のごとしその
立どまる
時は
翼󠄅を
垂る
〔エゼキエル書10章5節〕5 時にケルビムの
羽󠄃音󠄃外庭󠄄に
聞ゆ
全󠄃能の
神󠄃の
言語たまふ
聲のごとし
〔アモス書9章1節〕1 我觀るに
主壇の
上に
立て
言たまはく
柱󠄃の
頭を
擊て
閾を
震はせ
之を
打碎きて
一切の
人の
首に
落かからしめよ
其遺󠄃れる
者󠄃をば
我劍をもて
殺さん
彼らの
逃󠄄る
者󠄃も
逃󠄄おほすることを
得ず
彼らの
遁󠄅るる
者󠄃もたすからじ
the house
〔列王紀略上8章10節~8章12節〕10 斯て
祭司聖󠄃所󠄃より
出けるに
雲ヱホバの
家に
盈たれば~
(12) 是においてソロモンいひけるはヱホバは
濃き
雲の
中に
居んといひたまへり
〔歴代志略下5章13節〕13 喇叭を
吹く
者󠄃と
謳歌者󠄃とは
一人のごとくに
聲を
齊うしてヱホバを
讃かつ
頌󠄃へたりしが
彼ら
喇叭鐃鈸等の
樂器󠄃をもちて
聲をふりたて
善かなヱホバその
矜憫は
世々限なしと
言てヱホバを
讃ける
時に
雲その
室すなはちヱホバの
室に
充り
〔歴代志略下5章14節〕14 祭司は
雲の
故をもて
立て
奉事をなすことを
得ざりきヱホバの
榮光神󠄃の
室に
充たればなり
〔歴代志略下6章1節〕1 是においてソロモン
言けるはヱホバは
濃き
雲の
中に
居んと
言たまひしが
〔詩篇18章8節〕8 煙󠄃その
鼻よりたち
火その
口よりいでてやきつくし
炭󠄃はこれがために
燃あがれり
〔ヨハネ黙示録11章19節〕19 斯て
天にある
神󠄃の
聖󠄃所󠄃ひらけ、
聖󠄃所󠄃のうちに
契󠄅約の
櫃見え、
數󠄄多の
電光と
聲と
雷霆と、また
地震と
大なる
雹とありき。
〔ヨハネ黙示録15章8節〕8 聖󠄃所󠄃は
神󠄃の
榮光とその
權力とより
出づる
煙󠄃にて
滿ち、
七人の
御使󠄃の
七つの
苦難󠄄の
終󠄃るまでは
誰も
聖󠄃所󠄃に
入ること
能はざりき。
このとき我いへり 禍󠄃ひなるかな我ほろびなん 我はけがれたる唇の民のなかにすみて穢たるくちびるの者󠄃なるに わが眼ばんぐんのヱホバにまします王を見まつればなりと
Then said I, Woe is me! for I am undone; because I am a man of unclean lips, and I dwell in the midst of a people of unclean lips: for mine eyes have seen the King, the LORD of hosts.
I dwell
〔イザヤ書29章13節〕13 主いひ
給はく この
民は
口をもて
我にちかづき
口唇をもてわれを
敬へども その
心はわれに
遠󠄄かれり そのわれを
畏みおそるるは
人の
誡命によりてをしへられしのみ
〔エレミヤ記9章3節~9章8節〕3 彼らは
弓を
援󠄃くがごとく
其舌をもて
僞をいだす
彼らは
此地において
眞󠄃實のために
强からず
惡より
惡にすすみまた
我を
知ざるなりとヱホバいひたまふ~
(8) 彼らの
舌は
殺す
矢のごとしかれら
詭をいふまた
其口をもて
隣におだやかにかたれども
其心の
中には
害󠄅をはかるなり
〔エゼキエル書2章6節~2章8節〕6 汝人の
子よたとひ
薊と
棘汝の
周󠄃圍󠄃にあるとも
亦汝蠍󠄂の
中に
住󠄃ともこれを
懼るるなかれその
言をおそるるなかれ
夫かれらは
悖逆󠄃る
族なり
汝その
言をおそるるなかれ
其面に
慄くなかれ~
(8) 人の
子よわが
汝に
言ところを
聽け
汝かの
悖逆󠄃る
族のごとく
悖るなかれ
汝の
口を
開きてわが
汝にあたふる
者󠄃をくらふべし
〔エゼキエル書33章31節〕31 彼ら
民の
集會のごとくに
汝に
來り
吾民のごとくに
汝の
前󠄃に
坐して
汝の
言を
聞ん
然ども
之を
行はじ
彼らは
口に
悅ばしきところの
事をなし
其心は
利にしたがふなり
〔ヤコブ書3章6節~3章10節〕6 舌は
火なり、
不義の
世界なり、
舌は
我らの
肢體の
中にて、
全󠄃身を
汚し、また
地獄より
燃え
出でて
一生の
車輪を
燃すものなり。~
(10) 讃美と
呪詛と
同じ
口より
出づ。わが
兄弟よ、
斯る
事はあるべきにあらず。
a man
〔出エジプト記4章10節〕10 モーセ、ヱホバにいひけるはわが
主よ
我は
素言辭に
敏󠄃き
人にあらず
汝が
僕に
語りたまへるに
及びても
猶󠄅しかり
我は
口重く
舌重き
者󠄃なり
〔出エジプト記6章12節〕12 モーセ、ヱホバの
前󠄃に
申していふイスラエルの
子孫旣󠄁に
我に
聽ず
我は
口に
割󠄅禮をうけざる
者󠄃なればパロいかで
我にきかんや
〔出エジプト記6章30節〕30 モーセ、ヱホバの
前󠄃に
言けるは
我は
口に
割󠄅禮を
受ざる
者󠄃なればパロいかで
我に
聽んや
〔エレミヤ記1章6節〕6 我こたへけるは
噫主ヱホバよ
視󠄃よわれは
幼少により
語ることを
知らず
〔ゼカリヤ書3章1節~3章7節〕1 彼祭司の
長ヨシユアがヱホバの
使󠄃の
前󠄃に
立ちサタンのその
右に
立てこれに
敵しをるを
我に
見す~
(7) 萬軍のヱホバかく
言たまふ
汝もし
我道󠄃を
步みわが
職守を
守らば
我家を
司どり
我庭󠄄を
守ることを
得ん
我また
此に
立る
者󠄃等の
中に
往󠄃來する
路を
汝に
與ふべし
〔マタイ傳12章34節~12章37節〕34 蝮の裔よ、なんぢら惡しき者󠄃なるに、爭で善きことを言ひ得んや。それ心に滿つるより口に言はるるなり。~
(37) それは汝の言によりて義とせられ、汝の言によりて罪せらるるなり』
〔ヤコブ書3章1節〕1 わが
兄弟よ、なんぢら
多く
敎師となるな。
敎師たる
我らの
更󠄃に
嚴しき
審判󠄄を
受くることを、
汝ら
知ればなり。
〔ヤコブ書3章2節〕2 我らは
皆しばしば
躓く
者󠄃なり、
人もし
言に
蹉跌なくば、これ
全󠄃き
人にして
全󠄃身に
轡を
著󠄄け
得るなり。
mine eyes
〔ヨハネ黙示録1章5節~1章7節〕5 また
忠實なる
證人、
死人の
中より
最先に
生れ
給ひしもの、
地の
諸󠄃王の
君なるイエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
願はくは
我らを
愛し、その
血をもて
我らを
罪より
解放ち、~
(7) 視󠄃よ、
彼は
雲の
中にありて
來りたまふ、
諸󠄃衆の
目、
殊に
彼を
刺したる
者󠄃これを
見ん、かつ
地上の
諸󠄃族みな
彼の
故に
歎かん、
然り、アァメン。
said I
〔士師記6章22節〕22 ギデオン
是において
彼がヱホバの
使󠄃者󠄃なりしを
覺りギデオンいひけるはああ
神󠄃ヱホバよ
我面を
合せてヱホバの
使󠄃者󠄃を
見たれば
將如何せん
〔士師記13章22節〕22 茲にマノアその
妻にむかひ
我ら
神󠄃を
視󠄃たれば
必ず
死ぬるならんといふに
〔ヨブ記42章5節〕5 われ
汝の
事を
耳にて
聞ゐたりしが
今は
目をもて
汝を
見たてまつる
〔ダニエル書10章6節~10章8節〕6 その
體は
黃金色の
玉のごとくその
面は
電光の
如くその
目は
火の
熖のごとくその
手とその
足の
色は
磨󠄃ける
銅のごとくその
言ふ
聲は
群衆の
聲の
如し~
(8) 故に
我ひとり
遺󠄃りたるがこの
大なる
示現を
觀るにおよびて
力ぬけさり
顏色まつたく
變りて
毫も
力なかりき
〔ハバクク書3章16節〕16 我聞て
膓を
斷つ
我唇その
聲によりて
震ふ
腐朽わが
骨に
入り
我下體わななく
其は
我患難󠄄の
日の
來るを
待ばなり
其時には
即ち
此民に
攻寄る
者󠄃ありて
之に
押逼󠄃らん
〔ルカ傳5章8節〕8 シモン・ペテロ
之を
見て、イエスの
膝下に
平󠄃伏して
言ふ『
主よ、
我を
去りたまへ。
我は
罪ある
者󠄃なり』
〔ルカ傳5章9節〕9 これはシモンも
偕に
居る
者󠄃もみな
漁りし
魚の
夥多しきに
驚きたるなり。
〔ヨハネ黙示録1章16節〕16 その
右の
手に
七つの
星を
持ち、その
口より
兩刃󠄃の
利き
劍いで、その
顏は
烈しく
照る
日のごとし。
〔ヨハネ黙示録1章17節〕17 我これを
見しとき
其の
足下に
倒れて
死にたる
者󠄃の
如くなれり。
彼その
右の
手を
我に
按きて
言ひたまふ
『懼るな、我は最先なり、最後なり、
undone
爰にかのセラピムのひとり鉗をもて壇の上よりとりたる熱炭󠄃を手にたづさへて我にとびきたり
Then flew one of the seraphims unto me, having a live coal in his hand, which he had taken with the tongs from off the altar:
flew
〔イザヤ書6章2節〕2 セラピムその
上にたつ おのおの
六の
翼󠄅あり その
二をもて
面をおほひ その
二をもて
足をおほひ
其二をもて
飛翔󠄃り
〔ダニエル書9章21節~9章23節〕21 即ち
我祈󠄃禱の
言をのべをる
時我が
初に
異象の
中に
見たるかの
人ガブリエル
迅󠄄速󠄃に
飛て
晩の
祭物を
献ぐる
頃我許に
達󠄃し~
(23) 汝が
祈󠄃禱を
始むるに
方りて
我言を
受たれば
之を
汝に
示さんとて
來れり
汝は
大に
愛せらるる
者󠄃なり
此言を
了りその
現れたる
事の
義を
曉れ
〔ヘブル書1章7節〕7 また
御使󠄃たちに
就ては 『
神󠄃は、その
使󠄃たちを
風となし、 その
事ふる
者󠄃を
焰となす』と
言ひ
給ふ。
〔ヘブル書1章14節〕14 御使󠄃はみな
事へまつる
靈にして、
救を
嗣がんとする
者󠄃のために
職を
執るべく
遣󠄃されたる
者󠄃にあらずや。
having, etc
〔エゼキエル書10章2節〕2 かの
布の
衣を
着たる
人に
吿て
言たまひけるはケルビムの
下なる
輪の
間に
入りて
汝の
手にケルビムの
間の
炭󠄃火を
盈し
之を
邑に
散すべしとすなはち
吾目の
前󠄃にて
其處に
入しが
〔マタイ傳3章11節〕11 我は
汝らの
悔󠄃改のために、
水にてバプテスマを
施す。されど
我より
後にきたる
者󠄃は、
我よりも
能力あり、
我はその
鞋をとるにも
足らず、
彼は
聖󠄃靈と
火とにて
汝らにバプテスマを
施さん。
〔使徒行傳2章3節〕3 また
火の
如きもの
舌のやうに
現れ、
分󠄃れて
各人のうへに
止まる。
〔ヨハネ黙示録8章3節~8章5節〕3 また
他の
一人の
御使󠄃、
金の
香爐を
持ちきたりて
祭壇の
前󠄃に
立ち、
多くの
香を
與へられたり。これは
凡ての
聖󠄃徒の
祈󠄃に
加へて
御座の
前󠄃なる
金の
香壇の
上に
献げんためなり。~
(5) 御使󠄃その
香爐をとり
之に
祭壇の
火を
盛󠄃りて
地に
投げたれば、
數󠄄多の
雷霆と
聲と
電光と、また
地震おこれり。
having, etc.
〔エゼキエル書10章2節〕2 かの
布の
衣を
着たる
人に
吿て
言たまひけるはケルビムの
下なる
輪の
間に
入りて
汝の
手にケルビムの
間の
炭󠄃火を
盈し
之を
邑に
散すべしとすなはち
吾目の
前󠄃にて
其處に
入しが
〔マタイ傳3章11節〕11 我は
汝らの
悔󠄃改のために、
水にてバプテスマを
施す。されど
我より
後にきたる
者󠄃は、
我よりも
能力あり、
我はその
鞋をとるにも
足らず、
彼は
聖󠄃靈と
火とにて
汝らにバプテスマを
施さん。
〔使徒行傳2章3節〕3 また
火の
如きもの
舌のやうに
現れ、
分󠄃れて
各人のうへに
止まる。
〔ヨハネ黙示録8章3節~8章5節〕3 また
他の
一人の
御使󠄃、
金の
香爐を
持ちきたりて
祭壇の
前󠄃に
立ち、
多くの
香を
與へられたり。これは
凡ての
聖󠄃徒の
祈󠄃に
加へて
御座の
前󠄃なる
金の
香壇の
上に
献げんためなり。~
(5) 御使󠄃その
香爐をとり
之に
祭壇の
火を
盛󠄃りて
地に
投げたれば、
數󠄄多の
雷霆と
聲と
電光と、また
地震おこれり。
which
〔レビ記16章12節〕12 而して
火鼎をとりヱホバの
前󠄃の
壇よりして
熱れる
火を
之に
盈てまた
兩手に
細末の
馨しき
香を
盈て
之を
障蔽の
幕の
中に
携へいり
〔ヘブル書9章22節~9章26節〕22 おほよそ
律法によれば、
萬のもの
血をもて
潔󠄄めらる、もし
血を
流すことなくば、
赦さるることなし。~
(26) もし
然らずば
世の
創より
以來しばしば
苦難󠄄を
受け
給ふべきなり。
然れど
今、
世の
季にいたり、
己を
犧牲となして
罪を
除かんために
一たび
現れたまへり。
〔ヘブル書13章10節〕10 我らに
祭壇あり、
幕屋に
事ふる
者󠄃は
之より
食󠄃する
權を
有󠄃たず。
〔ヨハネ黙示録8章3節~8章5節〕3 また
他の
一人の
御使󠄃、
金の
香爐を
持ちきたりて
祭壇の
前󠄃に
立ち、
多くの
香を
與へられたり。これは
凡ての
聖󠄃徒の
祈󠄃に
加へて
御座の
前󠄃なる
金の
香壇の
上に
献げんためなり。~
(5) 御使󠄃その
香爐をとり
之に
祭壇の
火を
盛󠄃りて
地に
投げたれば、
數󠄄多の
雷霆と
聲と
電光と、また
地震おこれり。
わが口に觸ていひけるは 視󠄃よこの火なんぢの唇にふれたれば旣󠄁になんぢの惡はのぞかれ なんぢの罪はきよめられたりと
And he laid it upon my mouth, and said, Lo, this hath touched thy lips; and thine iniquity is taken away, and thy sin purged.
he laid it upon
〔エレミヤ記1章9節〕9 ヱホバ
遂󠄅にその
手をのべて
我口につけヱホバ
我にいひたまひけるは
視󠄃よわれ
我言を
汝の
口にいれたり
〔ダニエル書10章16節〕16 人の
子のごとき
者󠄃わが
唇に
捫りければ
我すなはち
口を
開きわが
前󠄃に
立る
者󠄃に
陳て
言り
我主よこの
示現によりて
我は
畏怖にたへず
全󠄃く
力を
失へり
thine iniquity
〔イザヤ書43章25節〕25 われこそ
我みづからの
故によりてなんぢの
咎をけし
汝のつみを
心にとめざるなれ
〔イザヤ書53章5節〕5 彼はわれらの
愆のために
傷けられ われらの
不義のために
碎かれ みづから
懲󠄅罰をうけてわれらに
平󠄃安をあたふ そのうたれし
痍によりてわれらは
癒󠄄されたり
〔イザヤ書53章10節〕10 されどヱホバはかれを
碎くことをよろこびて
之をなやましたまへり
斯てかれの
靈魂とがの
献物をなすにいたらば
彼その
末をみるを
得その
日は
永からん かつヱホバの
悅び
給ふことは
彼の
手によりて
榮ゆべし
〔マタイ傳9章2節〕2 視󠄃よ、
中風にて
床に
臥しをる
者󠄃を、
人々みもとに
連󠄃れ
來れり。イエス
彼らの
信仰を
見て、
中風の
者󠄃に
言ひたまふ
『子よ、心安かれ、汝の罪ゆるされたり』
〔ヘブル書9章13節〕13 もし
山羊および
牡牛の
血、
牝牛の
灰󠄃などを
穢れし
者󠄃にそそぎて
其の
肉󠄁體を
潔󠄄むることを
得ば、
〔ヘブル書9章14節〕14 まして
永遠󠄄の
御靈により
瑕なくして
己を
神󠄃に
献げ
給ひしキリストの
血は、
我らの
良心を
死にたる
行爲より
潔󠄄めて
活ける
神󠄃に
事へしめざらんや。
〔ヨハネ第一書1章7節〕7 もし
神󠄃の
光のうちに
在すごとく
光のうちを
步まば、
我ら
互に
交󠄄際を
得、また
其の
子イエスの
血、すべての
罪より
我らを
潔󠄄む。
〔ヨハネ第一書2章1節〕1 わが
若子よ、これらの
事を
書き
贈󠄃るは、
汝らが
罪を
犯さざらん
爲なり。
人もし
罪を
犯さば、
我等のために
父󠄃の
前󠄃に
助主あり、
即ち
義なるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕2 彼は
我らの
罪のために
宥の
供物たり、
啻に
我らの
爲のみならず、また
全󠄃世界の
爲なり。
我またヱホバの聲をきく曰く われ誰をつかはさん誰かわれらのために往󠄃べきかと そのとき我いひけるはわれ此にあり我をつかはしたまへ
Also I heard the voice of the Lord, saying, Whom shall I send, and who will go for us? Then said I, Here am I; send me.
Here am I
〔イザヤ書65章1節〕1 我はわれを
求めざりしものに
問もとめられ
我をたづねざりしものに
見出され わが
名をよばざりし
國にわれ
曰らく われは
此にあり
我はここに
在と
〔エレミヤ記5章1節〕1 汝等ヱルサレムの
邑をめぐりて
視󠄃且察りその
街を
尋󠄃ねよ
汝等もし
一人の
公󠄃義を
行ひ
眞󠄃理を
求る
者󠄃に
逢はばわれ
之(ヱルサレム)を
赦すべし
I heard
〔創世記3章8節~3章10節〕8 彼等園の
中に
日の
淸凉き
時分󠄃步みたまふヱホバ
神󠄃の
聲を
聞しかばアダムと
其妻即ちヱホバ
神󠄃の
面を
避󠄃て
園の
樹の
間に
身を
匿せり~
(10) 彼いひけるは
我園の
中に
汝の
聲を
聞き
裸體なるにより
懼れて
身を
匿せりと
〔申命記4章33節~4章36節〕33 曾て
人神󠄃が
火の
中より
言ふ
聲を
汝らが
聞るごとくに
聞て
尙生る
者󠄃ありしや~
(36) 汝を
敎へんためにヱホバ
天より
汝に
聲を
聞しめ
地に
於てはまたその
大なる
火を
汝に
示したまへり
即ち
汝はその
言の
火の
中より
出るを
聞り
〔エゼキエル書1章24節〕24 我その
行く
時の
羽󠄃聲を
聞に
大水の
聲のごとく
全󠄃能者󠄃の
聲のごとし
其聲音󠄃の
響󠄈は
軍勢の
聲のごとしその
立どまる
時は
翼󠄅を
垂る
〔エゼキエル書10章5節〕5 時にケルビムの
羽󠄃音󠄃外庭󠄄に
聞ゆ
全󠄃能の
神󠄃の
言語たまふ
聲のごとし
〔使徒行傳28章25節~28章28節〕25 互に
相合はずして
退󠄃かんとしたるに、パウロ
一言を
述󠄃べて
言ふ『
宜なるかな、
聖󠄃靈は
預言者󠄃イザヤによりて
汝らの
先祖󠄃たちに
語り
給へり。
曰く、~
(28) 然れば
汝ら
知れ、
神󠄃のこの
救は
異邦󠄆人に
遣󠄃されたり、
彼らは
之を
聽くべし』
Then
〔使徒行傳20章24節〕24 然れど
我わが
走るべき
道󠄃程󠄃と
主イエスより
承けし
職、すなはち
神󠄃の
惠の
福󠄃音󠄃を
證する
事とを
果さん
爲には
固より
生命をも
重んぜざるなり。
〔エペソ書3章8節〕8 我は
凡ての
聖󠄃徒のうちの
最小き
者󠄃よりも
小き
者󠄃なるに、キリストの
測るべからざる
富を
異邦󠄆人に
傳へ、
Whom
〔出エジプト記4章10節~4章13節〕10 モーセ、ヱホバにいひけるはわが
主よ
我は
素言辭に
敏󠄃き
人にあらず
汝が
僕に
語りたまへるに
及びても
猶󠄅しかり
我は
口重く
舌重き
者󠄃なり~
(13) モーセいひけるはわが
主よ
願くは
遣󠄃すべき
者󠄃をつかはしたまへ
〔列王紀略上22章20節〕20 ヱホバ
言たまひけるは
誰かアハブを
誘ひて
彼をしてギレアデのラモテに
上りて
弊󠄃れしめんかと
則ち
一は
此の
如くせんと
言ひ
一は
彼の
如くせんといへり
〔使徒行傳22章21節〕21 われに
言ひ
給ふ
「往󠄃け、我なんぢを遠󠄄く異邦󠄆人に遣󠄃すなり」と』
〔使徒行傳26章16節〕16 起󠄃きて汝の足にて立て、わが汝に現れしは、汝をたてて其の見しことと我が汝に現れて示さんとする事との役者󠄃また證人たらしめん爲なり。
〔使徒行傳26章17節〕17 我なんぢを此の民および異邦󠄆人より救はん、又󠄂なんぢを彼らに遣󠄃し、
us
〔創世記1章26節〕26 神󠄃言給けるは
我儕に
象りて
我儕の
像󠄃の
如くに
我儕人を
造󠄃り
之に
海󠄃の
魚と
天空󠄃の
鳥と
家畜と
全󠄃地と
地に
匍ふ
所󠄃の
諸󠄃の
昆蟲を
治めんと
〔創世記3章22節〕22 ヱホバ
神󠄃曰たまひけるは
視󠄃よ
夫人我等の
一の
如くなりて
善惡を
知る
然ば
恐くは
彼其手を
舒べ
生命の
樹の
果實をも
取りて
食󠄃ひ
限無生んと
〔創世記11章7節〕7 去來我等降󠄄り
彼處にて
彼等の
言語を
淆し
互に
言語を
通󠄃ずることを
得ざらしめんと
ヱホバいひたまはく往󠄃てこの民にかくのごとく吿よ なんぢら聞てきけよ然どさとらざるべし 見てみよ然どしらざるべしと
And he said, Go, and tell this people, Hear ye indeed, but understand not; and see ye indeed, but perceive not.
Go
〔出エジプト記32章7節~32章10節〕7 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝往󠄃て
下れよ
汝がエジプトの
地より
導󠄃き
出せし
汝の
民は
惡き
事を
行ふなり~
(10) 然ば
我を
阻るなかれ
我かれらに
向ひて
怒を
發して
彼等を
滅し
盡さん
而して
汝をして
大なる
國をなさしむべし
〔イザヤ書29章13節〕13 主いひ
給はく この
民は
口をもて
我にちかづき
口唇をもてわれを
敬へども その
心はわれに
遠󠄄かれり そのわれを
畏みおそるるは
人の
誡命によりてをしへられしのみ
〔イザヤ書30章8節~30章11節〕8 いま
往󠄃てこれをその
前󠄃にて
牌にしるし
書にのせ
後の
世に
傳へてとこしへに
證とすべし~
(11) なんぢら
大道󠄃をさり
逕をはなれ われらが
前󠄃にイスラエルの
聖󠄃者󠄃をあらしむるなかれと
〔エレミヤ記15章1節〕1 ヱホバ
我にいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが
前󠄃にたつとも
我こころは
斯民を
顧󠄃ざるべしかれらを
我前󠄃より
逐󠄃ひていでさらしめよ
〔エレミヤ記15章2節〕2 彼らもし
汝にわれら
何處にいでさらんやといはば
汝彼らにヱホバかくいへりといへ
死に
定められたる
者󠄃は
死にいたり
劍に
定められたる
者󠄃は
劍にいたり
饑󠄃饉に
定められたる
者󠄃は
饑󠄃饉にいたり
虜󠄃に
定められたる
者󠄃は
虜󠄃にいたるべしと
〔ホセア書1章9節〕9 ヱホバ
言たまひけるはその
子の
名をロアンミ(
吾民に
非ざる
者󠄃)と
名くべし
其は
汝らは
吾民にあらず
我は
汝らの
神󠄃に
非ざればなり
Hear ye
〔イザヤ書43章8節〕8 目あれども
瞽者󠄃のごとく
耳あれど
聾󠄃者󠄃のごとき
民をたづさへ
出よ
〔イザヤ書44章18節~44章20節〕18 これらの
人は
知ことなく
悟ることなし その
眼ふさがりて
見えず その
心とぢてあきらかならず~
(20) かかる
人は
灰󠄃をくらひ
迷󠄃へる
心にまどはされて
己がたましひを
救ふあたはず またわが
右手にいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔マタイ傳13章14節〕14 斯てイザヤの預言は、彼らの上に成󠄃就す。曰く、 「なんぢら聞きて聞けども悟らず、 見て見れども認󠄃めず。
〔マタイ傳13章15節〕15 此の民の心は鈍く、 耳は聞くに懶く、 目は閉ぢたればなり。 これ目にて見、耳にて聽き、 心にて悟り、飜へりて、 我に醫さるる事なからん爲なり」
〔マルコ傳4章12節〕12 これ「見るとき見ゆとも認󠄃めず、聽くとき聞ゆとも悟らず、飜へりて赦さるる事なからん」爲なり』
〔ルカ傳8章10節〕10 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢらは神󠄃の國の奧義を知ることを許されたれど、他の者󠄃は譬にてせらる。彼らの見て見ず、聞きて悟らぬ爲なり。
〔ヨハネ傳12章40節〕40 『
彼らの
眼を
暗󠄃くし、
心を
頑󠄂固にし
給へり。 これ
目にて
見、
心にて
悟り、
飜へりて、
我に
醫さるる
事なからん
爲なり』
〔使徒行傳28章26節〕26 「
汝等この
民に
往󠄃きて
言へ、 なんぢら
聞きて
聞けども
悟らず、
見て
見れども
認󠄃めず、
〔使徒行傳28章27節〕27 この
民の
心は
鈍く、
耳は
聞くに
懶く、
目は
閉ぢたればなり。 これ
目にて
見、
耳にて
聞き、
心にて
悟り、
飜へりて
我に
醫さるる
事なからん
爲なり」
〔ロマ書11章8節〕8 『
神󠄃は
今日に
至るまで
彼らに
眠れる
心、
見えぬ
目、
聞えぬ
耳を
與へ
給へり』と
錄されたるが
如し。
indeed
なんぢこの民のこころを鈍くしその耳をものうくし その眼をおほへ 恐らくは彼らその眼にて見その耳にてきき その心にてさとり飜へりて醫さるることあらん
Make the heart of this people fat, and make their ears heavy, and shut their eyes; lest they see with their eyes, and hear with their ears, and understand with their heart, and convert, and be healed.
convert
〔イザヤ書19章22節〕22 ヱホバ、エジプトを
擊たまはん ヱホバこれを
擊これを
醫したまふ この
故にかれらヱホバに
歸らん ヱホバその
懇求をいれて
之をいやし
給はん
〔マタイ傳13章15節〕15 此の民の心は鈍く、 耳は聞くに懶く、 目は閉ぢたればなり。 これ目にて見、耳にて聽き、 心にて悟り、飜へりて、 我に醫さるる事なからん爲なり」
ears heavy
〔エレミヤ記6章10節〕10 我たれに
語り
誰を
警めてきかしめんや
視󠄃よその
耳は
割󠄅禮をうけざるによりて
聽えず
彼らはヱホバの
言を
嘲󠄂りこれを
悅ばず
〔ゼカリヤ書7章11節〕11 然るに
彼等は
肯て
耳を
傾けず
背を
向け
耳を
鈍くして
聽ず
fat
〔申命記32章15節〕15 然るにヱシユルンは
肥て
踢ことを
爲す
汝は
肥太りて
大きくなり
己を
造󠄃りし
神󠄃を
棄て
己が
救拯の
磐を
輕んず
lest
〔エレミヤ記5章21節〕21 愚にして
了知なく
目あれども
見えず
耳あれども
聞えざる
民よこれをきけ
〔ヨハネ傳3章19節〕19 その審判󠄄は是なり。光、世にきたりしに、人その行爲の惡しきによりて、光よりも暗󠄃黑を愛したり。
〔ヨハネ傳3章20節〕20 すべて惡を行ふ者󠄃は光をにくみて光に來らず、その行爲の責められざらん爲なり。
〔使徒行傳3章19節〕19 然れば
汝ら
罪を
消󠄃されん
爲に
悔󠄃改めて
心を
轉ぜよ。
〔使徒行傳28章27節〕27 この
民の
心は
鈍く、
耳は
聞くに
懶く、
目は
閉ぢたればなり。 これ
目にて
見、
耳にて
聞き、
心にて
悟り、
飜へりて
我に
醫さるる
事なからん
爲なり」
the heart
〔出エジプト記7章3節〕3 我パロの
心を
剛愎にして
吾徴と
奇跡をエジプトの
國に
多くせん
〔出エジプト記10章27節〕27 然れどもヱホバ、パロの
心を
剛愎にしたまひたればパロかれらをさらしむることを
肯ぜざりき
〔出エジプト記11章10節〕10 モーセとアロンこの
諸󠄃の
奇蹟をことごとくパロの
前󠄃に
行ひたれどもヱホバ、パロの
心を
剛愎にしたまひければ
彼イスラエルの
子孫をその
國より
去しめざりき
〔出エジプト記14章17節〕17 我エジプト
人の
心を
剛愎にすべければ
彼等その
後にしたがひて
入るべし
我かくしてパロとその
諸󠄃の
軍勢およびその
戰車と
騎兵に
囚て
榮譽を
得ん
〔申命記2章30節〕30 然るにヘシボンの
王シホンは
我らの
通󠄃ることを
容さゞりき
是は
汝の
神󠄃ヱホバ
彼を
汝の
手に
付さんとてその
氣を
頑󠄂梗󠄃しその
心を
剛愎にしたまひたればなり
今日見るが
如し
〔イザヤ書29章10節〕10 そはヱホバ
酣睡の
靈をなんぢらの
上にそそぎ
而してなんぢらの
目をとぢ なんぢらの
面をおほひたまへり その
目は
預言者󠄃そのかほは
先知者󠄃なり
〔イザヤ書63章17節〕17 ヱホバよ
何故にわれらをなんぢの
道󠄃より
離れまどはしめ
我儕のこころを
頑󠄂固にして
汝を
畏れざらしめたまふや
願くはなんぢの
僕等のためになんぢの
產業なる
支󠄂派󠄄のために
歸りたまへ
〔エゼキエル書3章6節~3章11節〕6 汝がその
言語をしらざる
唇の
深き
舌の
重き
多くの
國人に
汝をつかはすにあらず
我もし
汝を
彼らに
遣󠄃さば
彼等汝に
聽べし~
(11) 往󠄃てかの
擄へ
移されたる
汝の
民の
子孫にいたりこれに
語りて
主ヱホバかく
言たまふと
言へ
彼ら
聽も
拒󠄃むも
汝然すべし
〔コリント後書2章16節〕16 この
人には
死よりいづる
馨となりて
死に
至らしめ、かの
人には
生命より
出づる
馨となりて
生命に
至らしむ。
誰か
此の
任に
耐へんや。
ここに我いひけるは 主よいつまで如此あらんか 主こたへたまはく 邑はあれすたれて住󠄃むものなく 家に人なく 邦󠄆ことごとく荒土となり
Then said I, Lord, how long? And he answered, Until the cities be wasted without inhabitant, and the houses without man, and the land be utterly desolate,
Lord
〔詩篇74章10節〕10 神󠄃よ
敵はいくその
時をふるまでそしるや
仇はなんぢの
名をとこしへに
汚すならんか
〔詩篇90章13節〕13 ヱホバよ
歸りたまへ
斯ていくそのときを
歷たまふや ねがはくは
汝のしもべらに
係れるみこころを
變へたまへ
〔詩篇94章3節〕3 ヱホバよ
惡きもの
幾何のときを
經んとするや あしきもの
勝󠄃誇りていくそのとしを
經るや
Until the
〔イザヤ書1章7節〕7 なんぢらの
國はあれすたれなんぢらの
諸󠄃邑は
火にてやかれなんぢらの
田畑はその
前󠄃にて
外人にのまれ
旣󠄁にあだし
人にくつがへされて
荒廢れたり
〔イザヤ書24章1節~24章12節〕1 視󠄃よヱホバこの
地をむなしからしめ
荒廢れしめこれを
覆󠄄へしてその
民をちらしたまふ~
(12) 邑はあれすたれたる
所󠄃のみのこり その
門もこぼたれて
破れぬ
utterly desolate
人々ヱホバに遠󠄄方までうつされ 廢りたるところ國中におほくならん時まで 如此あるべし
And the LORD have removed men far away, and there be a great forsaking in the midst of the land.
a great
〔エレミヤ記4章29節〕29 邑の
人みな
騎兵と
射󠄂者󠄃の
咄喊のために
逃󠄄て
叢林にいり
又󠄂岩の
上に
升れり
邑はみな
棄られて
其處に
住󠄃む
人なし
〔エレミヤ記12章7節〕7 われ
我家を
離れわが
產業をすて
我靈魂の
愛するところの
者󠄃をその
敵の
手にわたせり
〔ロマ書11章1節〕1 然れば
我いふ、
神󠄃はその
民を
棄て
給ひしか。
決して
然らず。
我もイスラエル
人にしてアブラハムの
裔ベニヤミンの
族の
者󠄃なり。
〔ロマ書11章2節〕2 神󠄃はその
預じめ
知り
給ひし
民を
棄て
給ひしにあらず。
汝らエリヤに
就きて
聖󠄃書に
云へることを
知らぬか、
彼イスラエルを
神󠄃に
訴へて
言ふ、
〔ロマ書11章15節〕15 もし
彼らの
棄てらるること
世の
平󠄃和となりたらんには、
其の
受け
納󠄃れらるるは、
死人の
中より
活くると
等しからずや。
the LORD
〔列王紀略下25章11節〕11 侍衛󠄅の
長ネブザラダンすなはち
邑に
遺󠄃されし
殘餘の
民およびバビロンの
王に
降󠄄りし
降󠄄人と
群衆の
殘餘者󠄃を
擄へうつせり
〔列王紀略下25章21節〕21 バビロンの
王ハマテの
地のリブラにてこれらを
擊殺せりかくユダはおのれの
地よりとらへ
移されたり
〔イザヤ書26章15節〕15 ヱホバよなんぢこの
國民をましたまへり
此くにびとを
增たまへり なんぢは
尊󠄅ばれたまふ なんぢ
地の
界をことごとく
擴󠄂めたまへり
〔エレミヤ記15章4節〕4 またユダの
王ヒゼキヤの
子マナセがヱルサレムになせし
事によりわれ
彼らをして
地のすべての
國に
艱難󠄄をうけしめん
〔エレミヤ記52章28節~52章30節〕28 ネブカデネザルがとらへ
移せし
民は
左の
如し
第七
年にユダ
人三
千二十三
人~
(30) ネブカデネザルの二十三
年に
侍衛󠄅の
長ネブザラダン、ユダ
人七
百四十五
人をとらへ
移したり
其總󠄂ての
數󠄄は四
千六
百人なりき
〔列王紀略下25章11節〕11 侍衛󠄅の
長ネブザラダンすなはち
邑に
遺󠄃されし
殘餘の
民およびバビロンの
王に
降󠄄りし
降󠄄人と
群衆の
殘餘者󠄃を
擄へうつせり
〔列王紀略下25章21節〕21 バビロンの
王ハマテの
地のリブラにてこれらを
擊殺せりかくユダはおのれの
地よりとらへ
移されたり
〔イザヤ書26章15節〕15 ヱホバよなんぢこの
國民をましたまへり
此くにびとを
增たまへり なんぢは
尊󠄅ばれたまふ なんぢ
地の
界をことごとく
擴󠄂めたまへり
〔エレミヤ記15章4節〕4 またユダの
王ヒゼキヤの
子マナセがヱルサレムになせし
事によりわれ
彼らをして
地のすべての
國に
艱難󠄄をうけしめん
〔エレミヤ記52章28節~52章30節〕28 ネブカデネザルがとらへ
移せし
民は
左の
如し
第七
年にユダ
人三
千二十三
人~
(30) ネブカデネザルの二十三
年に
侍衛󠄅の
長ネブザラダン、ユダ
人七
百四十五
人をとらへ
移したり
其總󠄂ての
數󠄄は四
千六
百人なりき
そのなかに十分󠄃の一のこる者󠄃あれども此もまた呑つくされん されど聖󠄃裔のこりてこの地の根となるべし彼のテレビントまたは橿樹がきらるることありともその根ののこるがごとし
But yet in it shall be a tenth, and it shall return, and shall be eaten: as a teil tree, and as an oak, whose substance is in them, when they cast their leaves: so the holy seed shall be the substance thereof.
But yet
〔イザヤ書1章9節〕9 萬軍のヱホバわれらに
少しの
遺󠄃をとどめ
給ふことなくば
我儕はソドムのごとく
又󠄂ゴモラに
同じかりしならん
〔イザヤ書4章3節〕3 而してシオンに
遣󠄃れるもの ヱルサレムにとゞまれる
者󠄃 すべて
此等のヱルサレムに
存ふる
者󠄃のなかに
錄されたるものは
聖󠄃ととなへられん
〔イザヤ書10章20節~10章22節〕20 その
日イスラエルの
遺󠄃れる
者󠄃とヤコブの
家ののがれたる
者󠄃とは
再びおのれを
擊し
者󠄃にたよらず
誠󠄃意をもてイスラエルの
聖󠄃者󠄃ヱホバにたよらん~
(22) ああイスラエルよ なんぢの
民は
海󠄃の
沙のごとしといへども
遺󠄃りて
歸りきたる
者󠄃はただ
僅少ならん そは
敗壞すでにさだまり
義にて
溢󠄃るべければなり
〔マタイ傳24章22節〕22 その日もし少くせられずば、一人だに救はるる者󠄃なからん、されど選󠄄民の爲にその日少くせらるべし。
〔マルコ傳13章20節〕20 主その日を少くし給はずば、救はるる者󠄃、一人だになからん。然れど其の選󠄄び給ひし選󠄄民の爲に、その日を少くし給へり。
〔ロマ書11章5節〕5 斯のごとく
今もなほ
恩惠の
選󠄄によりて
遺󠄃れる
者󠄃あり。
〔ロマ書11章6節〕6 もし
恩惠によるとせば、もはや
行爲によるにあらず。
然らずば
恩惠は、もはや
恩惠たらざるべし。
〔ロマ書11章16節~11章29節〕16 もし
初穗の
粉󠄃潔󠄄くば、パンの
團塊も
潔󠄄く、
樹の
根潔󠄄くば、その
枝も
潔󠄄からん。~
(29) それ
神󠄃の
賜物と
召とは
變ることなし。
so the holy
〔創世記22章18節〕18 又󠄂汝の
子孫によりて
天下の
民皆福󠄃祉󠄃を
得べし
汝わが
言に
遵󠄅ひたるによりてなりと
〔エズラ書9章2節〕2 即ち
彼等の
女子を
自ら
娶りまたその
男子に
娶れば
聖󠄃種諸󠄃國の
民と
相雜れり
牧伯たる
者󠄃 長たる
者󠄃さきだちてこの
愆を
犯せりと
〔イザヤ書65章8節〕8 ヱホバ
如此いひたまふ
人ぶだうのなかに
汁あるを
見ばいはん これを
壞るなかれ
福󠄃祉󠄃その
中にあればなりと
我わが
僕等のために
如此おこなひてことごとくは
壞らじ
〔イザヤ書65章9節〕9 ヤコブより
一裔をいだしユダよりわれ
山々をうけつぐべき
者󠄃をいださん わが
撰みたる
者󠄃はこれをうけつぎ
我がしもべらは
彼處にすむべし
〔マラキ書2章15節〕15 ヱホバは
只一を
造󠄃りたまひしにあらずや されども
彼にはなほ
靈の
餘ありき
何故にひとつのみなりしや
是は
神󠄃を
敬虔の
裔を
得んが
爲なりき
故になんぢら
心に
謹󠄄みその
若き
時の
妻を
誓約にそむきて
棄るなかれ
〔ヨハネ傳15章1節~15章3節〕1 我は眞󠄃の葡萄の樹、わが父󠄃は農夫なり。~
(3) 汝らは旣󠄁に潔󠄄し、わが語りたる言に因りてなり。
〔ロマ書9章5節〕5 先祖󠄃たちも
彼等のものなり、
肉󠄁によれば、キリストも
彼等より
出で
給ひたり。
*キリストは
萬物の
上にあり、
永遠󠄄に
讃むべき
神󠄃なり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
〔ロマ書11章5節〕5 斯のごとく
今もなほ
恩惠の
選󠄄によりて
遺󠄃れる
者󠄃あり。
〔ロマ書11章24節〕24 なんぢ
生來の
野のオリブより
切り
取られ、その
生來に
悖りて
善きオリブに
接がれたらんには、
况て
原樹のままなる
枝は
己がオリブに
接がれざらんや。
〔ガラテヤ書3章16節~3章19節〕16 かの
約束はアブラハムと
其の
裔とに
與へ
給ひし
者󠄃なり。
多くの
者󠄃を
指すごとく『
裔々に』とは
云はず、
一人を
指すごとく『なんぢの
裔に』と
云へり、これ
即ちキリストなり。~
(19) 然れば
律法は
何のためぞ。これ
罪の
爲に
加へ
給ひしものにて、
御使󠄃たちを
經て
中保の
手によりて
立てられ、
約束を
與へられたる
裔の
來らん
時にまで
及ぶなり。
〔ガラテヤ書3章28節〕28 今はユダヤ
人もギリシヤ
人もなく、
奴隷も
自主もなく、
男も
女もなし、
汝らは
皆キリスト・イエスに
在りて
一體なり。
〔ガラテヤ書3章29節〕29 汝等もしキリストのものならば、アブラハムの
裔にして
約束に
循へる
世嗣たるなり。
substance
〔ヨブ記14章7節~14章9節〕7 それ
木には
望󠄇あり
假令砍るるとも
復芽を
出してその
枝絕ず~
(9) 水の
潤霑にあへば
即ち
芽をふき
枝を
出して
若樹に
異ならず